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ユーザーズガイド ~基本編~FAX-2840

ユーザーズガイド ~基本編~

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FAX-2840 ユーザーズガイド基本編

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — FAX-2840 ユーザーズガイド基本編 — 原本ページ — 1ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — FAX-2840 ユーザーズガイド基本編 — 原本ページ — 1ページ画像を保存

おすすめ機能
1

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
ブ ラ ザ ー の サ ポ ート サ イト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
4 章「困ったときには」で調べる
2 サポート ブラザー
FAX-2840
本書の使いかた・目次
使う前に
知ってほしいこと
まずは
使ってみましょう
日常のお手入れ

困ったときには

付録(索引)
ユーザーズガイド 基本編
ユーザーズガイド
便利な使い方を
説明しています。
応用編
ユーザーズガイド
パソコン
活用編
パソコンを使用し
た操作方法を説
明しています。
CD-ROM
本書以外の
ユーザーズガイドが
収録されています。
本書はなくさないように注意し、
いつでも手に取ってみることができるようにしてください。
Version A JPN
13 P
84 ページ

ユーザーズガイドの構成

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 2ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ユーザーズガイドの構成 — 原本ページ — 2ページ画像を保存

本書の使い方・目次
2
ユーザーズガイドの構成

準備しましょう

まずは使って
みましょう
もっと便利に
使ってみましょう
電源の注意事項を知りたい
設置場所の注意事項を知りたい
停電のときの注意事項を知りたい
トナーの注意事項を知りたい
安全にかかわるいろいろな注意事
項を知りたい
設置して使用できる状態にしたい
必要な設定をしたい
コンピューターに接続して、プリ
ンターとして使えるようにしたい
使用できる用紙が知りたい
ファクスしたい(基本)
コンピューターからプリントしたい(基本)

お手入れのやりかたを知りたいコピーしたい(基本)

電話帳を作成したい
トラブルを解決したい
リサイクルについて知りたい
電話を使いたい
消耗品を交換したい ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤ
ルなどを使って簡単に宛先を指定
したい
いろいろなファクス送受信をしたい
ファクスを転送したい
使える機能や設定変更できる機能
を制限して管理したい(セキュリ
ティ) ナンバー・ディスプレイ機能を使
いたい
コンピューターからプリントしたい(応用)
コンピューター上にアドレス帳を作成したい
さまざまな設定をコンピューター
から行いたい(リモートセット
アップ)

3ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 3ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 3ページ画像を保存

3
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)

  • 冊子、CD-ROMは本製品に同梱されています。
  • 各種説明書PDFマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウン

ロードできます。
(http://solutions.brother.co.jp/)
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために守っていただきたい注意事項を説明しています。必ずはじめにお
読みください。また、なくさないように注意し、いつでも確認できるように保管してください。冊子
かんたん設置ガイド
本製品を使用するための準備(設置、基本的な設定、コンピューターへの接続の方法など)を
説明しています。冊子
ユーザーズガイド 基本編 <本書>
基本的な電話、コピー、ファクス、プリントのしかたについて説明しています。また、本製品
の電話帳の登録・編集方法やトラブル対処方法についても説明しています。
いつでも手にとって見られる場所に保管してください。
冊子
ユーザーズガイド 応用編
全体にかかわる各種設定、ファクス応用機能、転送機能、リモコン機能、レポート機能、仕様
などを説明しています。CD-ROM
ユーザーズガイド パソコン活用編
コンピューターからの操作で本製品をプリンターとして使用する方法や便利な使い方について

説明しています。CD-ROM

CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは — 原本ページ — 4ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは — 原本ページ — 4ページ画像を保存

本書の使い方・目次
4
CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは
付属のCD-ROMには、下記のユーザーズガイドがPDF形式で収録されています。
・ ユーザーズガイド 応用編
・ ユーザーズガイド パソコン活用編
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライ
ブにセットする
画面が表示されないときは、[マイ コンピュータ]から
CD-ROMドライブをダブルクリックし、[start.exe]を
ダブルクリックして画面を表示させてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[ユーザーズガイド]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[画面で見るマニュアル PDF形式]を
クリックする
収録されているユーザーズガイドの目次が表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをコン
ピューターにインストールすると、PDF形式のユーザー
ズガイドも自動的にダウンロードされます。[スタート]
メニューから[すべてのプログラム(プログラム)]-
[Brother]-[FAX-2840]-[ユーザーズガイド]の
順にクリックして、見たいユーザーズガイドを選んでく
ださい。
Windows
®
の場合

Macintoshの場合

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — Macintoshの場合 — 原本ページ — 5ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — Macintoshの場合 — 原本ページ — 5ページ画像を保存

5
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライ
ブにセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[ユーザーズガイド]のアイコンをダ
ブルクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[top.pdf]をダブルクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
Macintoshの場合

インターネット上のサポートの案内を見るときは

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — インターネット上のサポートの案内を見るときは — 原本ページ — 6ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — インターネット上のサポートの案内を見るときは — 原本ページ — 6ページ画像を保存

本書の使い方・目次
6
インターネット上のサポートの案内を見るときは
付属のCD-ROMから、サポートサイトなどの案内を表示させることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のCD-ROMを、CD-ROMドライ
ブにセットする
「トップメニュー」が表示されます。
画面が表示されないときは、「マイコンピューター(コ
ンピューター)」からCD-ROMドライブをダブルクリッ
クし、「start.exe」をダブルクリックしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「サービスとサポート」をクリックす
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
見たい項目をクリックする
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
・ サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
ブラザーソリューションセンターを表示し
ます。
・ ブラザーダイレクトクラブ
トナーカートリッジなどを購入できるオン

ラインショップを表示します。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属のCD-ROMを、CD-ROMドライ
ブにセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
「サービスとサポート」をダブルク
リックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
見たい項目をクリックする
・ オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
・ サポート情報
ブラザーソリューションセンターを表示し
ます。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
Windows
®
の場合 Macintoshの場合

目 次

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 目 次 — 原本ページ — 7ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 目 次 — 原本ページ — 7ページ画像を保存

7
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
ユーザーズガイドの構成 ...............................................................2
CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは...........................4
Windows®の場合 .................................................................................................... 4
Macintoshの場合 ................................................................................................... 5
インターネット上のサポートの案内を見るときは.....................6
Windows®の場合 .................................................................................................... 6

Macintoshの場合 ................................................................................................... 6
目 次 ..............................................................................................7
本書の表記 ...................................................................................11
マークについて...................................................................................................... 11
編集ならびに出版における通告........................................................................... 12

おすすめ機能................................................................................13
第 1 章 使う前に知ってほしいこと ............................ 18
各部の名称とはたらき ................................................................18
操作パネルの名称とはたらき............................................................................... 18
各部の名称.............................................................................................................. 20
機能設定操作の基本 ....................................................................21

ナビゲーションキーを使った基本操作 ............................................................... 21
ダイヤルボタンを使った基本操作 ....................................................................... 21
電話回線のこと............................................................................22
自動で回線種別を設定する................................................................................... 22
リサイクル・廃棄のこと ............................................................22
消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニット)の回収リサイクルに

ついて ..................................................................................................................... 22
本製品の廃棄について .......................................................................................... 22
第 2 章 まずは使ってみましょう ................................ 24
電話をかける/受ける ..................................................................24
電話をかける.......................................................................................................... 24

電話を受ける.......................................................................................................... 24
通話を保留にする .................................................................................................. 24
いろいろな電話のかけかた ........................................................25
ワンタッチダイヤルからかける........................................................................... 25
短縮ダイヤルからかける ...................................................................................... 25

電話帳からかける .................................................................................................. 25
最後にかけた相手にかける
〔再ダイヤル〕.......................................................................................................... 26
受話器を置いたままかける................................................................................... 26
記録紙の基本................................................................................27
記録紙セットの流れ .............................................................................................. 27

セットできる記録紙 .............................................................................................. 28
使用できない記録紙 .............................................................................................. 29
記録紙トレイに記録紙をセットする ................................................................... 30
手差しスロットに記録紙をセットする ............................................................... 32
セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する ........................................ 34

目 次

8ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 8ページ
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8
本書の使い方・目次
原稿の基本....................................................................................35
原稿セットで注意すること ...................................................................................35
原稿をセットする...................................................................................................36
ファクス送信の基本 ....................................................................37
ファクス送信の流れ...............................................................................................37

ワンタッチダイヤルを使用する ...........................................................................39
短縮ダイヤルを使用する .......................................................................................39
ファクスを手動で送信する ...................................................................................39
ファクス送信を中止する .......................................................................................39
ファクス受信の基本 ....................................................................40

ファクス受信の流れ...............................................................................................40
受信モードの種類...................................................................................................41
受信モードを設定する...........................................................................................46
ファクス無鳴動受信を設定する ...........................................................................46
呼び出し回数を設定する .......................................................................................46

再呼び出し回数を設定する ...................................................................................46
電話帳の基本................................................................................47
電話帳に登録する...................................................................................................47
電話帳を編集する...................................................................................................49
コピーの基本................................................................................51

コピーの流れ ..........................................................................................................51
コピー設定について...............................................................................................53
拡大・縮小コピーをする.........................................................................................53
1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕......................................................................................................54
複数の原稿を1枚にまとめてコピーする〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕

.................................................................................................................................54
画質を設定する ......................................................................................................55
明るさを設定する...................................................................................................55
コントラストを設定する .......................................................................................56

プリントの基本............................................................................57
プリントの流れ ......................................................................................................57
第 3 章 日常のお手入れ ................................................58
定期メンテナンス ........................................................................58
本製品外部を清掃する...........................................................................................58
スキャナーガラスを清掃する ...............................................................................59

原稿送りローラーの清掃 .......................................................................................60
コロナワイヤーの清掃...........................................................................................61
ドラムユニットの清掃...........................................................................................62
給紙ローラーの清掃...............................................................................................66
消耗品の交換................................................................................68

消耗品......................................................................................................................68
トナーカートリッジとドラムユニットについて ................................................68
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意.........................................69
トナーカートリッジの交換 ...................................................................................71
ドラムユニットの交換...........................................................................................77

本製品を再梱包するときは ........................................................82

9ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 9ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 9ページ画像を保存

9
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
第 4 章 困ったときには................................................ 84
解決のステップ~修理依頼される前に~ .................................84
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!
(エラーメッセージ一覧)............................................................85
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .........................89
別のファクシミリに転送する場合 ....................................................................... 89
通信管理レポートを別のファクシミリに転送する場合 .................................... 89
紙がつまった!............................................................................90

紙づまりのときのメッセージ............................................................................... 90
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったとき ........................................... 91
記録紙がつまったとき .......................................................................................... 91
原因がよくわからない! .........................................................100
困ったときには(コピー/印刷)...................................................................... 100
困ったときには(電話/ファクス).................................................................. 118

困ったときには(その他)................................................................................. 123
第 5 章 付録 ................................................................ 126
機能一覧 ....................................................................................126
初期設定機能....................................................................................................... 126
基本設定機能....................................................................................................... 127

ファクス機能....................................................................................................... 129
コピー機能........................................................................................................... 132
レポート印刷機能 ............................................................................................... 132
製品情報 .............................................................................................................. 133

本製品の仕様.............................................................................134
基本設定 .............................................................................................................. 134
原稿サイズ........................................................................................................... 135
用紙仕様 .............................................................................................................. 135
ファクス .............................................................................................................. 136

コピー .................................................................................................................. 137
プリンター........................................................................................................... 137
インターフェイス ............................................................................................... 137
消耗品 .................................................................................................................. 138

動作環境 ....................................................................................139
索 引 ........................................................................................140
アフターサービスのご案内 .....................................................145

10ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 10ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 10ページ画像を保存

10
本書の使い方・目次
付属のCD-ROMに収録
「ユーザーズガイド 応用編」の目次
第 1 章 全体にかかわる設定
電話回線設定
音量設定
省エネ設定
トナー設定
液晶ディスプレイ設定
モード設定
日付・時刻設定
セキュリティ設定
ナンバー・ディスプレイ設定
第 2 章 ファクス送信
便利な送信方法
便利な送信設定
便利な宛先指定方法
ファクス誤送信防止機能(ダイヤル制限)
を設定する
特別設定について
第 3 章 ファクス受信
さまざまな受信方法
受信時の設定
第 4 章 転送・リモコン
ファクス転送機能
外出先から本製品を操作する:
リモコン機能
第 5 章 レポート・リスト
レポート・リストの種類
レポートの出力を設定する
第 6 章 必要なときに確認してほしいこと
文字を入力する
記録紙のこと
原稿のこと
製品情報
設定機能の初期化
用語集
索 引

本書の表記

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 本書の表記 — 原本ページ — 11ページ
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11
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
本書の表記
本文中では、マークについて以下のように表記しています。
マークについて
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性が
ある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性がある内容を
示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性がある内容を示し
ています。
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
「してはいけないこと」を示しています。
「感電の危険があること」を示しています。
「火災の危険があること」を示しています。
⇒XXXページ
「XXX」
参照先を記載しています。(XXXはページ、参照先)
「XXX」 かんたん設置ガイドの参照先を記載しています。(XXXはタイトル)
「XXX」 ユーザーズガイド 応用編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
「XXX」 ユーザーズガイド パソコン活用編の参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)

「XXX」 安全にお使いいただくためにの参照先を記載しています。(XXXはタイトル名)
<XXX> 操作パネル上のボタンを表しています。(XXXはボタン名)
「XXX」
コンピューターの画面や液晶ディスプレイに表示される項目や入力文字などを表して
います。(XXXは項目名や入力文字)

編集ならびに出版における通告

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 編集ならびに出版における通告 — 原本ページ — 12ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 編集ならびに出版における通告 — 原本ページ — 12ページ画像を保存

本書の使い方・目次
12
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提示
されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他の誤
りを含め、一切の責任を負いません。
© 2017 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
編集ならびに出版における通告

おすすめ機能

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — おすすめ機能 — 原本ページ — 13ページ
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13
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
おすすめ機能
コピー / プリントで効率アップ
効率アップ におすすめ
仕分け作業は機械に
まかせましょう

  • ページ順に1部ごとコピー/プリ

ント〔ソートコピー〕
ファクスで効率アップ
宛先指定はボタン 1 つで簡単に ●ワンタッチダイヤルを使用する

  • 短縮ダイヤルを使用する
  • 再ダイヤルを使用する

送付書を自動的に付けられます ●送付書を付けて送信する

  • 送付書のオリジナルコメントを

登録する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
1 度にまとめて送りましょう ● 同 じ 原 稿 を 数 か 所 に 送 信 す る
〔同報送信〕

  • メモリ内の文書を同じ相手に一

括送信する〔とりまとめ送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
原稿をセットしておくだけで相手が
必要なときに送ります

  • 相 手 の 操 作 で 原 稿 を 送 信 す る

〔ポーリング送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
留守中にファクスが届いても、外出
先でファクスを見られます

  • 他の場所のファクシミリに転送

する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」
⇒ 39 ページ「ワンタッチ
ダイヤルを使用する」
⇒ 39 ページ「短縮ダイヤ
ルを使用する」
⇒ユーザーズガイド応用編
「ファクス送信」
→プリント ⇒ユーザーズ
ガイド パソコン活用編「プ
リンターとして使う」
→コピー ⇒54 ページ「1
部ごとにコピーする 〔ソー
トコピー〕」
簡単に印刷設定をしてみましょう ●おまかせ印刷 ⇒ユーザーズガイド パソ
コン活用編「プリンターと
して使う」
リサイクルでエコに協力
エコ におすすめ
リサイクルして有効に使いましょう ●消耗品の回収リサイクルにつ
いて
⇒ 22 ページ「リサイクル・
廃棄のこと」

14ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 14ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 14ページ画像を保存

本書の使い方・目次
14
用紙代を節約
節約、コスト削減 におすすめ
複数の原稿を 1 枚にまとめてコピー
/ プリントして節約

  • レイアウトコピー/レイアウ

トプリント
→ コピー ⇒ 54 ページ
「複数の原稿を 1 枚にまと
めてコピーする〔レイアウ
トコピー(N in 1 コピー)〕」
→ プリント ⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編
「プリンターとして使う」
A4サイズを超える原稿を受信すると
き、自動的に縮小して 1 枚にまとめ
て節約
通信費を節約

  • 指 定 時 刻 に 送 信 す る〔タ イ

マー送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
深夜割引 ※ を上手に使いましょう。
大量のファクスをタイマーで深夜に
送れば通信代節約
省エネで節約
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
印字の質を少し下げてトナーを節約

  • スリープモードに入る時間を

設定する 〔スリープモード〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
電力消費をおさえて節約

  • 自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用

編「ファクス受信」

  • トナーを節約する〔トナー節

約モード〕
※ 深夜割引についてはご利用の回線接続会社にお問い合わせください。

15ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 15ページ
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15
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
ファクスで安心
安心 におすすめ
きちんと送信できたのか送信結果を
知りたい

  • 送信結果レポートを表示する
  • レポート・リストを印刷する

⇒ユーザーズガイド 応用
編「レポート・リスト」
宛先の間違いを防ぎたい ●ファクス誤送信防止機能(ダイ
ヤル制限)を設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
かかってきた相手を確認したい ●ナンバー・ディスプレイ設定 ⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
⇒ 49 ページ「ナンバー・
ディスプレイの着信履歴を
確認 / 登録する」

  • 海外へ送信する〔海外送信モード〕

制限で安心
勝手に設定変更されないように変更
を制限したい
⇒ユーザーズガイド応用編
「全体にかかわる設定」

  • 設定変更できる機能を制限する

〔セキュリティ設定ロック〕
海外への送信で、回線状況が悪いとき
でも送信エラーを防ぎたい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
ファクス送信などの操作を制限した
い
⇒ユーザーズガイド応用編
「全体にかかわる設定」

  • 操作できる機能を制限する

〔セキュリティ操作ロック〕

16ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 16ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 16ページ画像を保存

本書の使い方・目次
16
コピー/ファクスの質を調整
質がきれい におすすめ
拡大/縮小を思いどおりに ●拡大・縮小コピーをする ⇒ 53 ページ「拡大・縮小コ
ピーをする」
原稿の種類によって画質を調整する ●コピー/ファクス送信の画質
を設定する
→ コピー ⇒ 55 ページ
「画質を設定する」
→ ファクス ⇒ユーザー
ズガイド 応用編「ファクス
送信」
コピーの明るさを調整する ●明るさを設定する ⇒ 55 ページ「明るさを設
定する」
コピーのコントラストを調整する ●コントラストを設定する ⇒ 56 ページ「コントラス
トを設定する」
ファクス送受信時の濃度を調整する ●ファクス送信時の原稿濃度を
設定する

  • ファクス受信時の印刷濃度を

設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス受信」

17ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 17ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 17ページ画像を保存

17
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)

第1章 使う前に知ってほしいこと

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第1章 使う前に知ってほしいこと — 原本ページ — 18ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第1章 使う前に知ってほしいこと — 原本ページ — 18ページ画像を保存

18
使う前に知ってほしいこと

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき

  • <オンフック/保留>ボタン

ファクスを手動送信するときに押します。⇒
39 ページ「ファクスを手動で送信する」
通話を保留するときに押します。⇒24 ページ
「通話を保留にする」

  • <再ダイヤル/ポーズ>ボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルすると
きに押します。⇒ユーザーズガイド 応用編
「ファクス送信」
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を
入れるときに押します。

  • <ファクス画質>ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一
時的に設定するときに押します。⇒ユーザー
ズガイド 応用編「ファクス送信」
ファクス機能ボタン
ワンタッチダイヤルの12~22を登録またはダイヤルするときは、<Shift>ボタンを押しなが
らワンタッチボタンを押します。
<Shift>ボタン

  • <オプション>ボタン

明るさ、コントラスト、ソート、レイアウトコピー、コピー画質などを一時的に設定するときに押します。
⇒53 ページ「拡大・縮小コピーをする」
⇒54 ページ「1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕」、
⇒54 ページ「複数の原稿を1枚にまとめてコピーする〔レイアウトコピー(N in 1コピー)〕」、
⇒55 ページ「明るさを設定する」、
⇒55 ページ「画質を設定する」、
⇒56 ページ「コントラストを設定する」
コピー機能ボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグルー
プダイヤルを使用するときに押します。⇒ 37 ページ
「ファクス送信の基本」
ワンタッチボタン
1

19ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 19ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
19
・ 次のレベルメニューに
移動します。
・ 着信音を大きくします。
・ 前のレベルメニュー
に移動します。
・ 着信音を小さくしま
す。
機能を確定するときに押
します。
コピー、ファクスを開始するときなどに押します。
<スタート>ボタン
入力したデータの削除
や一つ前のレベルのメ
ニューに戻す場合に押
します。
ファクスモードのときに押すと短縮先の
指定や電話帳の検索ができます。
ファクス/コピーの各モードに切り替えます。現在選択されているモード選択ボタンは緑色に
点灯します。
⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」
モード選択ボタン
機能を設定するときに押
します。
ファクス送信や操作を中止するとき、機能設定を終了するときな
どに押します。
また、印刷処理中のデータや本製品に印刷されずに残っているメ
モリ内のデータを削除します。
<停止/終了>ボタン
日時、現在の設定内容、操作方法を案内するメッセージなどが表示されます。
長いメッセージはスクロール表示します。
液晶ディスプレイ
⇒ 21 ページ「ナビゲーション
キーを使った基本操作」

ナビゲーションキー
ダイヤルするときや、文字入力をするときに押します。
ダイヤルボタン
キャッチホンを受けると
きに押します。

各部の名称

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 各部の名称 — 原本ページ — 20ページ
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第1章 使う前に知ってほしいこと
20

各部の名称

原稿サポート
ADF(自動原稿送り装置)
原稿ガイド
受話器
原稿ストッパー
手差しガイド
手差しスロット
手差しスロットカバー
記録紙トレイ
フロントカバー
電源スイッチ
上面排紙トレイ
受話器端子
回線接続(LINE)端子
外付電話(EXT.)端子
原稿トレイ
排紙ストッパー
操作パネル
USBポート
バックカバー
(背面排紙トレイ)
電源コード差込口
(お使いになるときは、カバー
を取り外してください。)

機能設定操作の基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 機能設定操作の基本 — 原本ページ — 21ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
21
機能設定操作の基本
本製品は、ナビゲーションキーを使って各種設定をしたり、メニューを選択したりすることができます。
<メニュー >を押した後、ダイヤルボタンで設定したい機能の番号を直接入力して、各種設定ができます。

  • 設定を途中で終了するときは、<停止/終了>を押してください。
  • 機能の番号については、⇒126 ページ「機能一覧」を参照してください。

ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する
・ 次のメニューレベルに移る
・ 選択項目を確定(決定)する
・ メニュー内の項目を表示する
・ 前のメニューレベルに戻る
・ 着信音量を小さくする
・ 次のメニューレベルに進む
・ 着信音量を大きくする
・ 入力した文字や数字を削除する
・ 前のメニューレベルに戻る
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する
・ モード画面に戻る
・ 印刷処理中のデータや本製品に印刷されずに残っているメモリ内のデータを
削除する
<停止/終了>ボタンナビゲーションキー
ダイヤルボタンを使った基本操作

電話回線のこと

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 電話回線のこと — 原本ページ — 22ページ
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第1章 使う前に知ってほしいこと
22
電話回線のこと
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本製品は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイに設定された回
線が表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、「電話機コード両端の接続をご確認 ください。または、ご 利用の回線業者へお問

合 せください。 1.OK 2.中止」のメッセージが表示されたときは、電話機コードが正しく接続されていません。電話機
コードを正しく接続してください。接続後、<1>を押すと回線チェックが行われます。
電話機コードを接続しない場合は、<停止/終了>または、<2>を押してください。「接続 を中止しますか? 1.はい 2.いいえ」
と表示されますので<1>を押してください。

  • 手動で回線種別を設定する場合は⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。

リサイクル・廃棄のこと
弊社では環境保護に対する取り組みの一環として消耗品のリサイクルに取り組んでおります。使い終わりました
トナーカートリッジやドラムユニットの回収にご協力をお願いいたします。詳しくはホームページを参照してく
ださい。
http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm
本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処理方法が異なります。
事業所 :産業廃棄物処理業者に委託してください。またはブラザーホームページを参照してください。
一般家庭:小型家電リサイクル法に基づいて収集を実施している市町村にお住まいの方は、「小型家電回収市
町村マーク」を表示している市町村の窓口や、「小型家電認定事業者マーク」を表示している事業
者に引き渡してください。また、市町村の小型家電リサイクルの対象となっていない家電製品につ
いては、従来どおり、お住まいの市町村の廃棄方法に従って廃棄してください。
対象品目や回収方法に関する詳しい情報は、お住まいの市町村におたずねください。

自動で回線種別を設定する
消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニット)の回収リサイクルについて
本製品の廃棄について
ブラザー 回収

23ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 23ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 23ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
23

第2章 まずは使ってみましょう

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第2章 まずは使ってみましょう — 原本ページ — 24ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第2章 まずは使ってみましょう — 原本ページ — 24ページ画像を保存

24
まずは使ってみましょう
電話をかける/受ける
電話をかけたり受けたりできます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンで相手先の電話番号
を押す
相手が出たら話します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
通話を終えるときは、受話器を受話
器台に戻す
回線が切断されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
着信音が鳴ったら、受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
通話を終えるときは、受話器を受話
器台に戻す
回線が切断されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
通話中に<オンフック/保留>を押す
相手にこちらの声が聞こえなくなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
受話器を受話器台に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
通話に戻るときは、受話器を取る
電話をかける 電話を受ける
通話を保留にする
2

いろいろな電話のかけかた

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — いろいろな電話のかけかた — 原本ページ — 25ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
25
いろいろな電話のかけかた
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳、再ダイヤルなどを使って電話をかけることができます。
ワンタッチボタン (1 ~ 22) を押すだけで、登録され
ている電話番号を指定することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ワンタッチボタンを押す

  • ワンタッチダイヤルの指定のしかたは以下のとおりです。

・ 1~11を指定するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 12~22を指定するとき
<Shift>を押しながらワンタッチボタンを押します。

  • ワンタッチダイヤルの登録のしかたは⇒47 ページ「電

話帳の基本」を参照してください。
<▲>を押した後、短縮番号(001~200)を押すだ
けで、登録されている電話/ファクス番号を指定する
ことができます。短縮ダイヤルには最大 200 件登録
できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
短縮番号(001~200)を押す
短縮ダイヤルの登録のしかたは⇒47 ページ「電話帳の
基本」を参照してください。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録した番号
は、すべて電話帳から読みがなで検索することがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
<▲>を2回押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
検索したい名前の読みがなの最初の
文字を入力して、<OK>を押す
入力した文字から始まる名前が50音順、また
はアルファベット順に表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>で該当の名前を選
択して、<OK>押す

  • 電話帳登録、グループダイヤルの登録のしかたは、⇒47

ページ「電話帳の基本」を参照してください。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を

印刷することができます。印刷のしかたについては
⇒ユーザーズガイド 応用編「レポート・リスト」を
参照してください。

  • 文字入力のしかたについては⇒ユーザーズガイド 応

用編「必要なときに確認してほしいこと」を参照し
てください。
ワンタッチダイヤルからかける
短縮ダイヤルからかける
電話帳からかける

最後にかけた相手にかける〔再ダイヤル〕

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 最後にかけた相手にかける〔再ダイヤル〕 — 原本ページ — 26ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
26
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<再ダイヤル/ポーズ>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
< オンフック / 保留 > を押し、相手先
の電話番号を押す

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳からも

かけることができます。

  • 電話帳登録、グループダイヤルの登録のしかたは、⇒

47 ページ「電話帳の基本」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
相手が出たら、受話器台から受話器
を取る
途中で操作をやめるときは、もう一度 < オン
フック/保留>を押します。
最後にかけた相手にかける
〔再ダイヤル〕
受話器を置いたままかける

記録紙の基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 記録紙の基本 — 原本ページ — 27ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
27
記録紙の基本
基本的な記録紙のセットの流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
記録紙セットの流れ
トレイの場所やセットできる記録紙の種類などを確認して、記録紙を準備します。
⇒ 28 ページ「セットできる記録紙」、⇒ 29 ページ「使用できない記録紙」
STEP 1 セットできるトレイと記録紙を確認する
記録紙トレイまたは手差しスロットにセットします。正しくセットされていない場合、紙づまりや故障の
原因になりますので、十分にご注意ください。
⇒ 30 ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」、⇒ 32 ページ「手差しスロットに記録紙をセットする」
STEP 2 記録紙をセットする
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズを合わせるため、必要に応じて本体の設定を変更します。
設定した内容は次に変更するまで保存されるので、セットした記録紙と本体の設定内容が合っているかを
必要に応じて確認してください。

⇒ 34 ページ「セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する」
STEP 3 セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する(必要に応じて)

セットできる記録紙

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — セットできる記録紙 — 原本ページ — 28ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
28
本製品では、以下の表に記載されている種類、サイズ、枚数の記録紙をセットできます。
※ ⇒ 33 ページ「封筒などの記録紙を曲げずに印刷する」を参照してください。

  • 私製はがき、往復はがき、印刷済みはがきは使用できません。
  • 宛名ラベルは、レーザープリンター用の物をお使いください。
  • たて目用紙を使用することをお勧めします。
  • 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。
  • 一度に多くの記録紙を購入する前に、試し印刷されることをお勧めします。
  • 上面排紙トレイに一度に排紙できる枚数は普通紙(80g/m 2紙)の場合、約100枚です。

セットできる記録紙
トレイ名称 記録紙の種類 記録紙のサイズ 枚数(80g/m 2 )
標準記録紙トレイ 普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
再生紙
はがき(30枚)
A4
USレター
B5(ISO/JIS)
A5
A5(横置き)
B6(ISO)
A6
はがき(同等品)
250枚
手差しスロット 普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
超厚紙 (105g/m 2 ~163g/m 2 )
再生紙
はがき
ラベル紙
封筒※ (洋形4号)
ユーザー定義サイズ
(幅76.2~216.0mm
長さ116.0~
406.4mm)
1枚

使用できない記録紙

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 使用できない記録紙 — 原本ページ — 29ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 使用できない記録紙 — 原本ページ — 29ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
29
次のような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質の低下と本製品にダメージを与えるおそれがありま
す。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証またはサービス契約対象外となります
ので、ご注意ください。
使用できない記録紙
・ 光沢紙
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ コート紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ ミシン目の入った記録紙
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ 極端に薄い記録紙
・ カールしている記録紙
カールしている場合は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になります
と、紙づまりなどの原因になります。
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホチキスや付箋の付いている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
・ 穴のあいた記録紙(ルーズリーフなど)
・ 酸性、アルカリ性の記録紙
中性紙をお使いください。
・ よこ目用紙
紙づまりや複数枚の記録紙が一度に送られる原因になります。
・ 湿っている記録紙や印刷済みの記録紙
紙づまりや故障の原因になります。

・ OHPフィルム
・ アイロン転写用紙
使用できない封筒
下記のような封筒は使用しないでください。
・ 破れ、反り、しわのある封筒
・ 極端に光沢のある封筒、表面がすべりやすい封筒
・ 留め金、スナップ、ひもなどが付いた封筒
・ 粘着加工を施した封筒
・ 袋状加工の封筒
・ 折り目がしっかりついていない封筒
・ エンボス加工の封筒
・ レーザープリンターで一度印刷された封筒
・ 内部が印刷された封筒
・ 一定に積み重ねられない封筒
・ 本製品の印刷可能用紙坪量指定を超える用紙で製造されている封筒
・ 作りが不良で、端部がまっすぐでなかったり、一貫して四角になっていない封筒
・ 透明な窓付、穴付、くりぬき付、ミシン目付などの封筒
・ タテ形(和形)の封筒
使用できない記録紙

記録紙トレイに記録紙をセットする

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 記録紙トレイに記録紙をセットする — 原本ページ — 30ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 記録紙トレイに記録紙をセットする — 原本ページ — 30ページ画像を保存

第2章 まずは使ってみましょう
30
■いろいろな種類の封筒を同時にセットしないでください。紙づまりや給紙ミスを起こす恐れがあります。
■正しく印刷するには、アプリケーションソフトでの原稿サイズの設定とトレイにセットされた記録紙のサ
イズの設定を同じにしてください。
ほとんどの封筒は印刷できますが、封筒の仕上りによっては、給紙や印刷品質に問題が起こる場合があります。
レーザープリンター用の高品質の封筒を購入してください。
たくさんの封筒を購入する前に、必ず少部数を印刷して正しく印刷されることを確認してから購入してください。
特に推奨する封筒のメーカーはありません。⇒29 ページ「使用できない封筒」以外の印刷に適した封筒をお選びください。
■記録紙は数回に分けて入れてください。一度に
たくさん入れると紙づまりや給紙ミスの原因に
なります。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引
き出す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
緑色の記録紙ガイドをつまみながら
スライドさせて、使用する記録紙の
表示位置に合わせる
緑色の記録紙ガイドが固定され動かないこと
を確認してください。
記録紙トレイに記録紙をセットする
記録紙ガイドが記録紙のサイズに正しくセット
されていることを確認してください。正しくセッ
トされていないと、印刷時にトレイ内で記録紙が
ずれ、故障の原因になります。
重 要
記録紙トレイ
記録紙ガイド

31ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 31ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 31ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
31
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入
れる
記録紙がトレイの中で平らになっていること、
▼▼▼マークより下の位置にあることを確認
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
原稿トレイを持ち上げ、排紙ストッ
パーを開く
■印刷された記録紙が、上面排紙トレイから滑り
落ちないように、排紙ストッパーを開いてくだ
さい。
■排紙ストッパーを開かない場合には、本製品か
ら出てきた記録紙をすぐに取り除くことをおす
すめします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7

はがきに印刷する場合、バックカバー
(背面排紙トレイ)を開ける
・ 印刷後はバックカバー(背面排紙トレイ)を
閉じてください。
・ 紙づまりしないように、印刷後は記録紙を
すぐに取り出してください。
原稿トレイ
排紙ストッパー

手差しスロットに記録紙をセットする

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 手差しスロットに記録紙をセットする — 原本ページ — 32ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
32
超厚紙、ラベル紙、封筒は、手差しスロットにセッ
トしてください。⇒33 ページ「封筒などの記録紙を
曲げずに印刷する」を参照してください。
手差しスロットから記録紙を挿入すると、本製品は自動
的に手差しスロットからの印刷モードに切り替わりま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿トレイを持ち上げ、排紙ストッ
パーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
手差しスロットカバーをゆっくりと
開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
手差しガイドを両手で持ち、記録紙
に合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印刷する面を上にして記録紙を両手
で持ち、手差しスロットから挿入する
記録紙の先端が給紙ローラーにつきあたるま
で入れ、記録紙が少し引き込まれるまで、そ
のままの状態で待ちます。

本製品が自動的に給紙しはじめたら、記録紙
から手を離します。
手差しスロットに記録紙をセットする
原稿トレイ
排紙ストッパー

33ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 33ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
33
封筒などの記録紙を曲げずに印刷する
手差しスロットに挿入した記録紙を曲げずに背面か
ら取り出すことができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バックカバー(背面排紙トレイ)を
開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
封筒に印刷する場合、左右の緑色の
レバーをイラストのように下げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
手差しスロットカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手差しガイドを両手で持ち、記録紙
に合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙を両手で持ち、手差しスロッ
トから挿入する
記録紙が給紙ローラーにつきあたるまで入れ、
記録紙が少し引き込まれるまでそのままの状
態で待ちます。
本製品が自動的に給紙しはじめたら、記録紙

から手を離します。

セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — セットした記録紙にあわせて本体の設定を変更する — 原本ページ — 34ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
34
■片面をすでに印刷した記録紙に印刷する場合に
は、印刷する面(白紙面)を上向きに(記録紙
の上部から手差しスロットに差し込むように)
して、セットしてください。
■記録紙は、手差しスロットの適切な位置にまっ
すぐ挿入してください。記録紙が正しく給紙さ
れないと、斜めに印刷されたり、紙づまりを起
こしたりする恐れがあります。
■記録紙は 1 枚ずつ挿入して、印刷してください。
紙づまりを起こす恐れがあります。

  • 紙づまりしないように印刷後は記録紙をすぐに取り

出してください。

  • 印刷が終わったら緑色のレバーを元の位置まで戻し

てください。
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買
い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズを合わせるため、必要に応じて
本体の設定を変更します。
記録紙のタイプを設定する
記録紙トレイにセットした記録紙のタイプを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<2>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で記録紙のタイプ
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
記録紙のサイズを設定する
記録紙トレイにセットした記録紙のサイズを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<2>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
<▲>または<▼>で記録紙のサイズ
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
セットした記録紙にあわせて本体の
設定を変更する

原稿の基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿の基本 — 原本ページ — 35ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
35
原稿の基本
インク、修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットするときに注意することは、以下のとおりです。
・ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となります。取り外してください。
・ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
・ 原稿を強く押しこまないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送られることがあります。
・ 以下のような原稿はお使いになれません。
コピーについて
法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債、地方債
・外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・未使用の郵便切手やはがき(郵便事業株式会社製 通常郵便葉書)
・政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは禁

止されています。
・ その他の注意を要する物
・民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類
原稿セットで注意すること
(幅148.0mm、長さ148.0mm未満)

原稿をセットする

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿をセットする — 原本ページ — 36ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿をセットする — 原本ページ — 36ページ画像を保存

第2章 まずは使ってみましょう
36
セットできる原稿については、⇒ 35 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要
なときに確認してほしいこと」を参照してください。
スキャナーガラスが汚れていると、印字品質に影響することがあります。スキャナーガラスの清掃については、⇒59 ペー
ジ「スキャナーガラスを清掃する」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿サポートと原稿ストッパーを開け
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿の読み取る面を下にして図のよ
うにそろえ、原稿の先が軽く当たる
まで差し込む
・ 原稿ガイドは原稿の幅に合わせます。
・ 原稿は一度に20枚までセットできます。
原稿をセットする
原稿ストッパー
原稿サポート
原稿ガイド

ファクス送信の基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ファクス送信の基本 — 原本ページ — 37ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
37
ファクス送信の基本
基本的なファクス送信の流れと機能を説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
ファクス送信には、「自動送信」と「手動送信」があります。ここでは「自動送信」を例に操作の流れを説明します。
手動送信については、⇒39 ページ「ファクスを手動で送信する」を参照してください。

  • 「メモリがいっぱいです」と表示されたときは、本製品のメモリがいっぱいです。メモリに蓄積したファクスを出力してメモリ

を消去してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。

  • メモリに読み込み可能な原稿の枚数はファクス画質と原稿の内容により影響を受けます。

ファクス送信の流れ
操作パネルの < ファクス > を押してファクスモードに切り替えます。ファクス操作を行う場合には、必
ずファクスモードになっていることを確認してください。
ファクスモードに切り替えると、液晶ディスプレイはファクス標準画面に切り替わります。
①:月 / 日
②:現在の時刻
③:設定したファクスの受信モード
④:画質
③①
④
②
(#:
↹⾰ᮡḰ
STEP 1 ファクスモードに切り替える
複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してファクスできます。
⇒ 35 ページ「原稿セットで注意すること」、
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 2 原稿をセットする

38ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 38ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
38
必要に応じてファクスの送り方を設定します。

  • 送信条件

■同じ原稿を複数の相手に送信する〔同報送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■相手の操作で原稿を送信する〔ポーリング送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■海外へ送信する〔海外送信モード〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■指定時刻に送信する〔タイマー送信〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■メモリ内の文書を同じ相手に一括送信する〔とりまとめ送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■送付書を付けて送信する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」

  • 原稿読み取り

■画質 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿濃度 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 3 ファクス送信の機能を設定する
ポイント
複数の設定を組み合わせたいとき
設定後、<1> を押して他の機能を設定します。他の機能を設定しないときは、
<2> を押した後、「STEP4 宛先を指定する」に進みます。

  • 直接入力

■ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。

  • 電話帳を利用

■本製品の電話帳に宛先を登録する
⇒ 47 ページ「電話帳の基本」
■ワンタッチダイヤルを使用する
⇒ 39 ページ「ワンタッチダイヤルを使用する」
■短縮ダイヤルを使用する
⇒ 39 ページ「短縮ダイヤルを使用する」
■電話帳から検索する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」

  • その他

■同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■チェーンダイヤルを使用する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 4 宛先を指定する

ワンタッチダイヤルを使用する

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ワンタッチダイヤルを使用する — 原本ページ — 39ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
39
ワンタッチボタン(1~22)を押すだけで、登録され
ているファクス番号を指定することができます。
ワンタッチダイヤルの指定のしかたは以下のとおり
です。
・ 1~11を指定するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 12~22を指定するとき
<Shift> を押しながらワンタッチボタンを押しま
す。
ワンタッチダイヤルの登録のしかたは⇒48 ページ「ワ
ンタッチダイヤルを登録する」を参照してください。
<▲>を押した後、短縮番号(001~200)を押すだ
けで、登録されているファクス番号を指定すること
ができます。短縮ダイヤルには最大 200 件登録でき
ます。
短縮ダイヤルの登録のしかたは⇒48 ページ「短縮ダイ
ヤルを登録する」を参照してください。
ファクスを手動で送信する場合は、受話器を取るか、
<オンフック/保留>を押して相手先の受信音を確認
してから送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
ファクスモードに切り替えて、原稿
をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
受話器を取るか、< オンフック / 保留
>を押して、相手先のファクス番号を
入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の受信音(ピー)を確認して
<スタート>を押す
ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
原稿の読み込みや送信を途中で中止します。
自動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<停止/終了>→<1>を押す
手動送信のとき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<停止/終了>を押す
< スタート > を押して、ファクスを開始します。
STEP 5 スタートする
ファクス送信を途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > → <1> を押します。
ポイント
ワンタッチダイヤルを使用する
短縮ダイヤルを使用する
ファクスを手動で送信する
ファクス送信を中止する

ファクス受信の基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ファクス受信の基本 — 原本ページ — 40ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
40
ファクス受信の基本
受信モードの設定の流れを説明します。受信モードを設定すると、電話モード以外では自動的にファクスを受信
します。ここでは、受信したファクスを自動的に本製品の記録紙で印刷する「自動受信」を例に操作の流れを説
明します。他に本製品のメモリで受信する「メモリ受信」、受信操作を自分で行う「手動受信」、電話機を使用し
て受信操作を行う「リモート受信」などさまざまな受信方法があります。詳しくは⇒ユーザーズガイド 応用編
「ファクス受信」を参照してください。
ファクス受信に使用できる記録紙のサイズは、A4またはUSレターです。
ファクス受信の流れ
本製品の受信モードには以下の種類があります。
使用目的に応じて、受信モードを選択します。
⇒ 41 ページ「受信モードの種類」

  • お使いの電話機を本製品と接続しない場合

・ ファクス専用モード
・ 自動切換えモード
・ 電話モード

  • お使いの電話機を本製品と接続する場合

・ 自動切換えモード
・ 外付け留守電モード
・ 電話モード
お使いの電話機を
本製品に接続する
ファクス専用として
使う
相手がファクスのときは
自動的に受ける
TEL=電話
*本製品の電話機に出たとき、相手がファクスのときは<スタート>
を押して受信します。
*本製品に接続されている電話機に出たとき、相手がファクスの
ときは、「#51」を押して受信します。
FAX=ファクス専用
*呼び出しベルが鳴っている間は電話に出ることができます。
*ファクスは自動的に受信し、電話のときは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は必ず「オン」にしてください。
留守=外付け留守電
F/T=自動切換え
*ファクスは自動的に受信し、電話のときは呼出音が鳴ります。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない 受けない
使わない
使う
使わない
使う
受ける
STEP 1 受信モードを選ぶ

受信モードの種類

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 受信モードの種類 — 原本ページ — 41ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
41
ファクス専用モード
本製品をファクス専用として使用するモードです。お買い上げ時はこのモードに設定されています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本製品に接続してお使

いになるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼出回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信することができます。

ファクスを早く受信したいときは呼出回数を0回か1回に設定してください。呼出回数の設定のしかたは⇒46 ページ「呼
び出し回数を設定する」を参照してください。
受信モードの種類
必要に応じて、ファクスの印刷方法を設定します。
■自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■印刷の濃さを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■受信スタンプを設定する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
STEP 3 受信するファクスの印刷方法を設定する(必要に応じて)
STEP1 で選択したモードに合わせて、本体を設定します。
⇒ 46 ページ「受信モードを設定する」
STEP 2 受信モードを設定する
呼出ベルが設定した回数
だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)
電話機に出なかった
とき
呼出ベルが鳴ってい
る間に電話機に出た
とき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
相手が電話のとき
そのまま通話します。
相手がファクスのとき

受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、<ファクス>を押してファクスモードにして
から<スタート>を押してファクスを受信します。
親切受信を「オン」または「本体」に設定している場合は、
そのまま約 7 秒待つと自動でファクスを受信します。

42ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 42ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
42
自動切換えモード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品、および本製品に接続されている電話機を呼び
出す便利なモードです。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、<スタート>を押してのファクス受信はできません。原稿を取り

除いてから<スタート>を押してください。※
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
・ 親切受信を「 オン」または「本体」に設定しているとき ⇒ユーザーズガイド応用編「親切受信で受信する」
・ リモート受信⇒ユーザーズガイド応用編「リモート受信の操作のしかた」
・ 自動受信⇒ユーザーズガイド応用編「さまざまな受信方法」

  • 呼出回数の設定のしかたは⇒46 ページ「呼び出し回数を設定する」を参照してください。
  • 電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らし、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにすることができま

す。⇒46 ページ「ファクス無鳴動受信を設定する」を参照してください。

  • 自動切換えモードでは、本製品に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
  • 親切受信を「オン 」または「本体」に設定しているときは、回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクス

に切り替わらない場合があります。そのときは<スタート>を押してから受話器を戻してください。※

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「 オフ」にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

<スタート>を押してください。※
相手が電話のとき
そのまま通話します。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本 製 品 、また
は本製品に接続され
ている電話機に出な
かったとき
呼出ベルが鳴ってい
る間に電話機に出た
とき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話します。
相手が電話のとき
呼出ベルが鳴り終わった後、短く「トゥルットゥルッ」と本
製品が鳴り、本製品に接続されている電話機も鳴ります
ので、受話器をとってお話しください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ
クスですので、<ファクス>を押してファクスモードにして
から<スタート>を押してファクスを受信します。
親切受信を「オン」または「本体」に設定している場合は、
そのまま約 7 秒待つと自動でファクスを受信します。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出たとき
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファク
スですので、本製品に接続されている電話機の受話器を
持ったまま、電話機のダイヤルボタンでリモート起動番号

「#51」を入力すると、ファクスを受信します。(リモート起
動番号を入力するには、リモート受信機能が「オン」になって
いる必要があります。詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用
編「リモート受信を設定する / リモート起動番号を変更す
る」を参照してください。)
親切受信を「オン」に設定している場合は、そのまま約 7 秒
待つと自動でファクスを受信します。
呼出ベルが設定した回数
だけ鳴ります。
(呼出ベル回数は0~10回
の中から選択できます。)

43ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 43ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
43

  • 呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼出回数を 6 回以下に設

定することをお勧めします。

  • 通話後にファクスを受信したいときは⇒ ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。

通話後にファクスを送信したいときは⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 本製品と接続している電話機によって電話機から呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定を

長めにしてください。

  • 外付け電話端子に接続できる電話機は、1台だけです。本製品に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが

鳴らない場合があります。
※ 本製品の操作時のみ。
外付け留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本製品に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい場
合に適したモードです。
本製品に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れた後、相手のメッ
セージを録音します。
本製品に接続され
ている留守番電話
機に出たとき
本製品に接続されてい
る留守番電話機に設定
されている回数だけ呼
出ベルが鳴ります。
本製品に接続され
ている留守番電話

機が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。
相手がファクスのとき
本製品に接続されている電話機の受話器を持ったまま、
電話機のダイヤルボタンでリモート起動番号「#51」を入
力すると、ファクスを受信します。(リモート起動番号を入
力するには、リモート受信機能が「オン」になっている必要が
あります。詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート
受信を設定する/リモート起動番号を変更する」を参照し
てください。)
親切受信を「 オン」に設定している場合は、そのまま約7秒
待つと自動でファクスを受信します。

44ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 44ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
44

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、<スタート>を押してのファクス受信はできません。原稿を

取り除いてから<スタート>を押してください。※
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
・ 親切受信を「 オン」に設定しているとき⇒ユーザーズガイド応用編「親切受信で受信する」
・ リモート受信⇒ユーザーズガイド応用編「リモート受信の操作のしかた」
・ 自動受信⇒ユーザーズガイド応用編「さまざまな受信方法」

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。
  • 通話後にファクスを受信したいときは⇒ ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。

通話後にファクスを送信したいときは⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。
※ 本製品の操作時のみ。
電話モード
本製品、または本製品に接続されている電話に出た後、手動でファクスが受けられます。主に、電話を使い、
ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
呼出ベルが鳴ります。
回線がつながりませんので電話もファクスも受けられま
せん。
呼 出 ベ ルが鳴ってい
る 間 に 本 製 品、また
は本製品に接続され
ている電 話 機に出な
かったとき
呼 出 ベ ルが鳴ってい
る間に電話機に出たと
き
相手が電話のとき
そのまま通話します。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファク
スですので、<ファクス>を押してファクスモードにしてか
ら<スタート>を押してファクスを受信します。
親切受信を「オン」または「本体」に設定している場合は、そ
のまま約7秒待つと自動でファクスを受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話します。
呼出ベルが鳴ってい
る間に本製品に接続
されている電話機に
出たとき

相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファク
スですので、本製品に接続されている電話機の受話器を
持ったまま、電話機のダイヤルボタンでリモート起動番号
「#51」を入力すると、ファクスを受信します。(リモート起
動番号を入力するには、リモート受信機能が「オン」になって
いる必要があります。詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用
編「リモート受信を設定する / リモート起動番号を変更す
る」を参照してください。)
親切受信を「オン」に設定している場合は、そのまま約 7 秒
待つと自動でファクスを受信します。

45ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 45ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
45
ファクスについて

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、< スタート > を押してのファクス受信はできません。原稿を

取り除いてから<スタート>を押してください。※
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
・ 親切受信を「 オン 」または「本体」に設定しているとき ⇒ユーザーズガイド応用編「親切受信で受信する」
・ リモート受信⇒ユーザーズガイド応用編「リモート受信の操作のしかた」

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認して

<スタート>を押してください。※1

  • 通話後にファクスを受信したいときは⇒ ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。

通話後にファクスを送信したいときは⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。
※1 本製品の操作時のみ。
キャッチホン※2契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する

ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をお勧めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをお勧めします。
※2「キャッチホン」はNTTの登録商標です。ご利用の電話会社によっては同様のサービスでも名称が異なることがあります。

受信モードを設定する

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第2章 まずは使ってみましょう
46
1
<メニュー >→<0>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で受信モードを選
択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時刻
とともに表示されます。
ファクスを受信したときに着信音を鳴らさないよう
にします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<1>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< ▲ > または < ▼ > で「オン」を選択し
て、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
「ファクス専用」モードと「自動切換え」モードのと
きに、自動受信するまでの呼び出し回数を設定し

ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<1>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で呼び出し回数を
選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す

  • 呼び出し回数は、0 回に設定すると呼び出しベルを鳴

らさずに自動受信することができます。ファクスを
早く受信したいときは呼び出し回数を0回か1回に設
定してください。

  • 本製品に電話機を接続している場合、本製品の呼び

出し回数を0回に設定しても本製品に接続されている
電話機のベルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼び出し回数を7~10回に設定すると、特定の相手か

らのファクスが自動で受信できない場合があります。
呼び出し回数を6回以下に設定されることをお勧め
します。

  • 「ファクス専用」モードや「自動切換え」モードのと

き、本製品に接続されている電話機の呼び出しベル
も、ここで設定された回数だけ呼び出しベルが鳴り
ます。

  • ベルの音量を設定するには⇒ユーザーズガイド応用

編「着信音量を設定する」を参照してください。
「自動切換え」モードのときに電話がかかってくると、
呼び出しベルの後に、「トゥルットゥルッ」と呼び出
しベルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<1>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で再呼び出し回数
を選択して、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
本製品の受話器、または本製品に接続されている電話機
の受話器を取らなかった場合は、設定した回数だけ再呼
び出しベルが鳴った後、自動的に電話が切れます。
受信モードを設定する
ファクス無鳴動受信を設定する
呼び出し回数を設定する
再呼び出し回数を設定する

電話帳の基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 電話帳の基本 — 原本ページ — 47ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
47
電話帳の基本
本製品の電話帳に相手先情報を登録する方法や、電話帳を編集する方法について説明します。
電話帳に相手先の情報を登録するには、以下の図のように<ワンタッチ><短縮>のいずれかに登録する必要が
あります。
グループダイヤルは、ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先をまとめて1つのグループと
して登録します。
電話帳を使用してファクス送信をする方法は、⇒ユーザーズガイド応用編「ファクス送信」を参照してください。
■電話番号およびファクス番号は、必ず市外局番
から登録してください。ナンバーディスプレイ
の名前/着信履歴が正しく表示されない場合があ
ります。
■電話番号およびファクス番号を間違って登録し
ないよう注意してください。電話番号およびファ
クス番号を登録した後、電話帳リストを印刷し
て確認してください。
■登録した内容は送付書に記述されますので、他
人に知らせたくない場合は送付書を付けずに送
信してください。送付書については⇒ユーザー
ズガイド 応用編「送付書を付けて送信する」を
参照してください。

  • ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルにファクス

情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤ
ル回線をお使いのときは、情報番号の前に<*>を押
してください。

  • 文字入力のしかたについては⇒ユーザーズガイド 応

用編「文字を入力する」を参照してください。

  • リモートセットアップからでも登録できます。詳し

くは⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「リモート
セットアップ」を参照してください。

  • ポーズを入力するには、< 再ダイヤル / ポーズ > を押

します。液晶ディスプレイに「p」が表示されます。

  • 登録内容を忘れてしまったときは、電話帳リストを

印刷して確認してください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストを印刷する」を参照してく
ださい。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされてい

る場合、ワンタッチダイヤル、または短縮ダイヤル
を登録するときは、<メニュー>を押してから登録
してください。詳しくは⇒48 ページ「ワンタッチダ
イヤルを登録する」、または⇒ 48 ページ「短縮ダイ
ヤルを登録する」を参照してください。
・ 登録したワンタッチダイヤル
と短縮ダイヤルから指定して
登録⇒48 ページ「グループダ
イヤルを登録する」
短縮
・ 最大 300 件(001 ~
300)
短縮
・ 最大200件(001~200)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
ワンタッチ
・ 最大22件(1~22)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
グループ
・ 最大8グループ
・ 1グループ内の件数は最大221件
電話帳
・ 自分で入力して登録
⇒48 ページ「ワンタッチダイ
ヤルを登録する」
⇒48 ページ「短縮ダイヤルを
登録する」
・ ナンバー・ディスプレイの着
信履歴から登録⇒ 49 ページ
「ナンバー・ディスプレイの着
信履歴を確認/登録する」
電話帳に登録する

48ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 48ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
48
ワンタッチダイヤルを登録する
20桁までの電話番号と20文字までの相手先の名称を
1~22(最大22件)に登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
登録するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
・ 12~22に登録するときは、<Shift>を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。登録内
容を変更する場合は⇒49 ページ「ワンタッ
チダイヤルを編集する」を参照してくださ
い。
・ <メニュー >→<2>→<3>→<1>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で情報を登録する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>
カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
・ 名前は20文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま <OK>

を押してください。
3 読みがなを入力→<OK>
短縮ダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~200(最大200件)に登録することがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
< ▲ > を押して、登録する短縮番号
(001 ~ 200)をダイヤルボタンで
入力した後、<1>を押す
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
・ 登録内容を変更する場合は⇒ 50 ページ「短
縮ダイヤルを編集する」を参照してくださ
い。
・ <メニュー >→<2>→<3>→<2>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
⇒48 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順2に準じて必要な情
報を登録する
グループダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録した
複数の相手先を、まとめて1つのグループとして登録
します。これをグループダイヤルといいます。

送信のたびに複数の相手先を指定する必要がなく、グ
ループを指定するだけで送信できます。同報送信や
順次ポーリング受信をするときに使うと便利です。
グループダイヤルは、1~8(最大8 グループ)に登
録することができます。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して
おく必要があります。ダイヤル番号をそのままグ
ループダイヤルに登録することはできません。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルの登録方法に
ついては⇒ 48 ページ「ワンタッチダイヤルを登
録する」⇒48 ページ「短縮ダイヤルを登録する」
を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして登録するワ
ンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルを選択する
・ ワンタッチダイヤルに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。

12~22を登録するときは、<Shift>を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
<▲>を押して短縮番号(001~200)を入
力した後、<OK>を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
グループ番号(1 ~ 8)をダイヤルボ
タンで入力して、<OK>を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「 やり 直してください 」と表示されます。登
録されていないグループ番号を選んでくださ
い。

電話帳を編集する

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 電話帳を編集する — 原本ページ — 49ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
49
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力して、
<OK>を押す
1つのグループには、最大221件まで登録でき
ます。
例)ワンタッチボタンの「4」と短縮ダイヤル
の「009」をグループダイヤルに登録した
い場合
・ ワンタッチボタンの「4」→<▲>→
<0>→<0>→<9>の順に押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
以下の手順で情報を登録する
1 グループ名を入力→<OK>
グループ名は20文字まで登録できます。
2 読みがなを入力→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
グループダイヤルとして使用されているワンタッ
チダイヤルまたは短縮ダイヤルを、さらに別のグ
ループダイヤルの中に登録することはできません。
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を
確認/登録する

ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下
の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストを印刷する」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<Shift>を押しながら<▼>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で電話番号を選択
して<OK>を押す
確認の場合は、確認を終えたら手順6へ進んで
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ワンタッチダイヤルに登録する場合
は<1>を、短縮ダイヤルに登録する
場合は<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
⇒48 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順2の2から必要な情
報を登録する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
「外付 け 電話優先」でご使用の場合は、着信履歴が本製
品に接続されている電話機に残りますので、本製品で着
信履歴を利用することはできません。
ワンタッチダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
ワンタッチダイヤルを削除するには
登録しているワンタッチダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以下の手順で情報を変更する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>

カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
名前は20文字まで登録できます。
3 読みがなを入力→<OK>
続けて編集する場合は、手順2~3を繰り返し
ます。
電話帳を編集する

50ページ

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第2章 まずは使ってみましょう
50
電話番号、名前、読みがなを変更しない場合は、そのま
ま<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
短縮ダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して、<OK>を押した後、<1>
を押す
短縮ダイヤルを削除するには
登録している短縮ダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
⇒49 ページ「ワンタッチダイヤルを
編集する」の手順3に準じて必要な情
報を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
<停止/終了>を押す
グループダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更するグループが登録されている
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤルを選択する
・ ワンタッチダイヤルの場合は、ワンタッチ
ボタンを押してください。
・ 短縮ダイヤルの場合は、<▲ >を押して短縮
番号(001~200)を入力した後、<OK>を
押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<1>を押す
グループダイヤルを削除するには
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
以下の手順でグループダイヤルを編
集する
グループダイヤルに宛先を追加する
追加するワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤル ※を入力→<OK>

※短縮ダイヤルの場合は、<▲>を押して短縮
番号を入力してください。
グループダイヤルから宛先を削除する
< >または< >(削除するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを選択)→<クリア>
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
⇒48 ページ「グループダイヤルを登
録する」の手順5に準じて必要な情報
を変更する
変更しないときは、そのまま <OK> を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す

コピーの基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コピーの基本 — 原本ページ — 51ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コピーの基本 — 原本ページ — 51ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
51
コピーの基本
基本的なコピー操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
コピーの流れ
操作パネルの < コピー> を押してコピーモードに切り替えます。コピー
操作を行う場合には、必ずコピーモードになっていることを確認してく
ださい。
コピーモードに切り替えると、液晶ディスプレイはコピー標準画面に切り替わります。
①
③ ④ ⑤
②
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺ㇱᢙ
 غغعغغ ⥄േ
①:設定したコピーモード
②:コピー枚数
③:倍率
④:コントラスト
⑤:画質
STEP 1 コピーモードに切り替える
複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してコピーできます。
原稿が正しくセットされると、液晶ディスプレイに「原稿 セット OK」が表示されます。
⇒ 35 ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 2 原稿をセットする
部数(1 ~ 99)をダイヤルボタンで入力します。
STEP 3 部数を入力する
ポイント

コピー部数を取り消したいとき
< クリア > を押します。

52ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 52ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
52
必要に応じてコピーの仕上がりかたを設定します。
⇒ 53 ページ「コピー設定について」

  • コピーの出力形式を設定したいとき

■ソートコピー ⇒ 54 ページ「1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕」
■レイアウトコピー(N in 1 コピー)⇒ 54 ページ「複数の原稿を 1 枚にまとめてコピーする〔レイアウトコ
ピー(N in 1 コピー)〕」

  • コピーの倍率を変更したいとき

■拡大・縮小コピー⇒ 53 ページ「拡大・縮小コピーをする」

  • コピーの質を調整したいとき

■画質⇒ 55 ページ「画質を設定する」
■明るさ⇒ 55 ページ「明るさを設定する」
■コントラスト⇒ 56 ページ「コントラストを設定する」
STEP 4 コピー設定をする
< スタート > を押します。
STEP 5 スタートする
ポイント
コピーを途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > を押します。

コピー設定について

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コピー設定について — 原本ページ — 53ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
53
必要に応じて、コピーの仕上げに関する設定を行います。
設定には「自分がコピーするときだけ一時的に設定するもの」と「設定内容を保存していつでも設定した内容で
コピーするもの」の2種類があります。
一時的に倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で倍率を設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(「拡大/縮小」を選択)
→<OK>
3 <▲>または<▼>(倍率を選択)→OK
「カスタム( 25-400%)」を選択したときは、ダ
イヤルボタンで倍率(25%~400%)を入力
して<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿によっては画像が欠ける場合があります。

コピー設定について
分
類
機能 一時的な設定
(操作の入り口)
保存する設定
(操作の入り口)
参照
倍
率
拡大/縮小 <オプション>→
「拡大/縮小」
-
⇒ 53 ページ「拡大・縮小コピーをす
る」
出
力
形
式
ソート
コピー
<オプション>→
「スタック/ソート コピー」 →
「ソートコピー」
-
⇒54 ページ「1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕」
レイアウト
コピー
<オプション>→
「レイアウト コピー」→
レイアウト
-
⇒54 ページ「複数の原稿を1枚にま
とめてコピーする〔レイアウトコピー
(N in 1コピー)〕」
質 画質 <オプション>→
「コピー画質」
<メニュー >→
<3>→<1>
⇒55 ページ「画質を設定する」
明るさ <オプション>→
「明るさ」
<メニュー >→
<3>→<2>
⇒55 ページ「明るさを設定する」
コントラスト <オプション>→
「コントラスト」
<メニュー >→
<3>→<3>
⇒56 ページ「コントラストを設定す
る」
拡大・縮小コピーをする

1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕 — 原本ページ — 54ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
54
コピーした記録紙を1部ごとにまとめて、ページ順に
並べて出力します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でソートコピーを設定する
1 <オプション>
2 < ▲ > または < ▼ >(「 スタック/ソート コピー 」
を選択)→<OK>
3 < ▲ > または < ▼ >(「 ソートコピー 」を選択)
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
原稿の読み込み中に「メモリがいっぱいです 」と表示されたと
きは⇒85 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照し
てください。
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
コピーのしかたは以下の種類から選択できます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でレイアウトコピーを設
定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(「 レイアウト コピー 」を選
択)→<OK>
3 <▲>または<▼>(レイアウトを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す

  • レイアウトコピー(N in 1コピー)では、拡大/縮小

機能は使えません。

  • 記録紙のサイズは「 A4 」または「 USレター」がセット

されていることを確認してください。
1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕
ソートコピー
複数の原稿を1枚にまとめてコピー
する〔レイアウトコピー(N in 1コ
ピー)〕
〈2in1(縦長)〉
〈4in1(縦長)〉
〈2in1(横長)〉
〈4in1(横長)〉

画質を設定する

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 画質を設定する — 原本ページ — 55ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
55
「 コピー 画質」の設定を変更します。
画質は以下の中から選択することができます。
・「自動」
自動的に画質を調整します。
・「 テキスト 」
薄い文字をはっきりと印刷します。
・「写真」
グラデーションをきれいに印刷します。
・「 カーボン 」
カーボン紙の文字をきれいに印刷します。
一時的に設定する
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で画質を設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(「 コピー画質」を選択)→
<OK>
3 <▲>または<▼>(画質を選択)→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で画質を選択して、
<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
「明るさ」の設定を変更します。
明るさは以下のように設定することができます。
・ < >
明るくなります。
・ < >
暗くなります。
一時的に設定する
一時的に明るさを変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で明るさを設定する
1 <オプション>
2 <▲>または<▼>(「明るさ 」を選択)→

<OK>
3 < >または< >(明るさを選択)→
<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< >または< >で明るさを選択し
て、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
画質を設定する 明るさを設定する

コントラストを設定する

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コントラストを設定する — 原本ページ — 56ページ
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第2章 まずは使ってみましょう
56
「 コントラスト」の設定を変更します。
コントラストは以下のように設定することができま
す。
・ < >
原稿の濃淡がよりはっきりとなります。
(濃い部分はより濃く、薄い部分はより薄くなりま
す。)
・ < >
原稿の濃淡の差が少なくなります。
(濃い部分と薄い部分の差がなくなり、同じような
濃淡になります。)
一時的に設定する
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
コピーモードに切り替えて、原稿を
セットした後、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順でコントラストを設定す
る
1 <オプション>
2 < ▲ > または < ▼ >(「 コントラスト 」を選択)
→<OK>
3 < >または< >(コントラストを選択)
→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<スタート>を押す

設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<3>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< >または< >でコントラストを
選択して、<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
コントラストを設定する

プリントの基本

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — プリントの基本 — 原本ページ — 57ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
57
プリントの基本
コンピューターからプリントする操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
プリントの流れ
[ 印刷 ] ダイアログボックスで本製品のプリンター名を選択し、[ プロパティ ] をクリックします。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
付属 CD-ROM の中にあるプリンタードライバーをインストールします。
⇒かんたん設置ガイド「STEP2 コンピューターに接続する」、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 1 準備する(プリンタードライバーのインストール)
アプリケーションソフトの [ ファイル ] メニューから [ 印刷 ] を選択します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 2 コンピューターで印刷を選択する
STEP 3 プリンターを選択する
[ プロパティ ] ダイアログボックスで印刷の詳細を設定し[OK]をクリックします。
用紙サイズ、部数、用紙種類、解像度、レイアウト、小冊子印刷、給紙方法などを設定します。

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
STEP 4 印刷内容を設定する
[OK] をクリックします。
STEP 5 プリントを開始する

第3章 日常のお手入れ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第3章 日常のお手入れ — 原本ページ — 58ページ
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58
日常のお手入れ
定期メンテナンス
下記の部品を定期的に清掃することをお勧めします。

  • 記録紙トレイ ・スキャナーガラス ・ドラムユニット ・コロナワイヤー ・給紙ローラー
  • 原稿送りローラー

本製品は柔らかい布で軽く拭いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを完全に引き出して、記
録紙を取り出す
■ ドラムユニットやトナーカートリッジを火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
本製品外部を清掃する
■ 中性洗剤を使ってください。シンナーやベン
ジンを浸した布で拭かないでください。
■ アンモニアの成分を含んでいる洗剤は使わな
いでください。
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かな
いでください。操作パネルにひびが入ったり、
パネル上の印刷が消えたりすることがありま
す。
重 要
記録紙トレイ
3

スキャナーガラスを清掃する

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — スキャナーガラスを清掃する — 原本ページ — 59ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
59
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 本製品の外側を拭く
2 記録紙トレイの内側と外側を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認し、電源コードを本製品に接続する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
いつもきれいな画質を得るためにスキャナーの清掃
を行ってください。スキャナーが汚れていると、そ
のまま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると

きには、スキャナーを清掃してください。
清掃には水やぬるま湯を含ませた柔らかい布を固く絞っ
てご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
操作パネルを開く
スキャナーガラスを清掃する
ベンジンやシンナー、可燃性スプレー、アルコー
ルなどの有機溶剤、液体を使用しないでくださ
い。火災の原因になります。
警 告
操作パネルはアルコールを浸した布で拭かない
でください。操作パネル上の印刷が消えることが
あります。
重 要

原稿送りローラーの清掃

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿送りローラーの清掃 — 原本ページ — 60ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿送りローラーの清掃 — 原本ページ — 60ページ画像を保存

第3章 日常のお手入れ
60
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 スキャナーガラスと白色のバーを拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
操作パネルを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認し、電源コードを本製品に接続する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
原稿送りローラーが汚れていると、原稿をうまく送
り込めないことがあります。その場合は、次の手順
で原稿送りローラーを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
操作パネルを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 柔らかい布で原稿送りローラーを拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
操作パネルを閉じる
スキャナーガラス 白色のバー
原稿送りローラーの清掃
原稿送り
ローラー

コロナワイヤーの清掃

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コロナワイヤーの清掃 — 原本ページ — 61ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
61
コロナワイヤーが汚れていると、印刷された画像が
黒っぽく汚れたり、垂直の線が入ることがあります。
印刷したページに汚れが入る場合は、コロナワイヤー
を清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
コロナワイヤーの清掃
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告

ドラムユニットの清掃

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ドラムユニットの清掃 — 原本ページ — 62ページ
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第3章 日常のお手入れ
62
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 緑色のつまみを2、3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
2 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる
印刷したページに約 94mm 間隔で規則的な汚れが見
つかったときは、ドラムユニットの清掃が必要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1

準備する

1 A4またはレターサイズの記録紙を用意する
・ 記録紙は何も印刷されていないものを準
備してください。
・ 使用できない記録紙以外の記録紙を準備
してください。⇒29 ページ「使用できな
い記録紙」を参照してください。
2 本製品が待機状態であることを確認する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バックカバーを開ける
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要
ドラムユニットの清掃

63ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 63ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
63
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
清掃する
1 <クリア>と<メニュー >を同時に押す
液晶ディスプレイに「 ドラム クリーニング 」と表
示されます。
2 手差しスロットカバーを開ける
3 手差しガイドを両手で持ち、用意した記録
紙のサイズに合わせる
4 記録紙を両手で持ち、手差しスロットから
挿入する
・ 記録紙が給紙ローラーにつきあたるまで
入れ、記録紙が少し引き込まれるまでそ
のままの状態で待ちます。
本製品が自動的に給紙を始めたら、記録
紙から手を離します。
・ ドラムクリーニングを開始します。

  • 記録紙は、手差しスロットの適切な位置にまっすぐ

挿入してください。記録紙が正しく給紙されないと、
紙づまりを起こす恐れがあります。

  • 記録紙は1枚ずつ挿入してください。
  • ドラムクリーニング中は、バックカバーを閉じない

でください。紙づまりを起こす恐れがあります。

  • ドラムクリーニング中は、通常時とは異なる音が発

生しますが故障ではありません。

  • 本製品が印刷データを受け取った場合は、ドラムク

リーニングを終了してから、印刷データを印刷します。

  • 手差しスロットに A4 またはレターサイズ以外の記録

紙がある場合は、ドラムクリーニングを中止し記録
紙を排出します。
5 本製品が待機状態であることを確認する
ドラムクリーニングが終了すると本製品は
待機状態に戻ります。
6 新しい記録紙を使用して、前ページ手順3
の1~4を2回以上繰り返す
用意する記録紙は毎回、新しいものを使用
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
元の状態に戻す
1 手差しスロットカバーを閉じる
2 バックカバーを閉じる
まだ問題が解決しない場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。

64ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 64ページ
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第3章 日常のお手入れ
64
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
清掃する
1 ドラムユニットを取り出す
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ

さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要

65ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 65ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
65
2 緑色のロックレバーを押しながら、トナー
カートリッジをドラムユニットから取り出
す
3 ドラムユニットの前に印刷した記録紙を置
いて、感光ドラムの表面に汚れが付いてい
る場所を探す
4 ドラムユニットの歯車を手前にゆっくり回
しながら、感光ドラムの汚れの場所を手前
にする
5 感光ドラムの表面に付いた汚れや付着物を
綿棒で拭き取る
■ 感光ドラムの表面は指で触れないでくださ
い。
■ 感光ドラムの表面をとがったもので拭かない
でください。
■ 電動器具は使用しないでください。
重 要

給紙ローラーの清掃

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 給紙ローラーの清掃 — 原本ページ — 66ページ
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第3章 日常のお手入れ
66
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
元の状態に戻す
1 トナーカートリッジがロックされるように
ドラムユニットに戻す
2 ドラムユニットを本製品に戻す
3 フロントカバーを閉じる
給紙ローラーが汚れていると、記録紙をうまく給紙
しないことがあります。その場合は、次の手順で給
紙ローラーを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチをOFFにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 電話機コードとすべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイを完全に引き出して、記
録紙を取り出す

給紙ローラーの清掃
記録紙トレイ

67ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 67ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
67
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 水または、ぬるま湯を浸した柔らかい布を固
く絞り、記録紙トレイ内の分離パッドを拭く
2 本製品内部にある給紙ローラー(2つ)を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙をセットして、記録紙トレイ
を本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
コードやケーブルを元の状態に戻す
1 接続していたケーブルを取り付ける
2 電源スイッチが OFF になっていることを確
認し、電源コードを本製品に接続する
3 電話機コードを取り付けて、電源プラグを
コンセントに差し込む
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
電源スイッチをONにする
分離パッド
給紙ローラー

消耗品の交換

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 消耗品の交換 — 原本ページ — 68ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 消耗品の交換 — 原本ページ — 68ページ画像を保存

第3章 日常のお手入れ
68
消耗品の交換
本製品では、画像を作成するドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになってい
ます。トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命により使用できなくなったりしたときには、必
ず分離して、使用できなくなった部品のみを廃却し交換してください。
消耗品
トナーカートリッジ(TN-27J) ドラムユニット(DR-22J)
⇒71 ページ ⇒77 ページ
トナーカートリッジとドラムユニットについて
ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けた状態
トナーを記録紙に写すユニットです。印刷するための粉末(トナー)が入っています。
型番:TN-27J 型番:DR-22J
トナーカートリッジ ドラムユニット

トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意 — 原本ページ — 69ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
69
交換のしかたについては、⇒71 ページ「トナーカートリッジの交換」、または⇒77 ページ「ドラムユニットの
交換」を参照してください。
本製品に付属のスタータートナーカートリッジは、約700枚※ 印刷できます。
トナーカートリッジ(TN-27J)は、約2,600枚 ※ 印刷できます。
ドラムユニット(DR-22J)は約12,000枚印刷できます。
※ 印刷可能枚数はJIS X 6931(ISO/IEC 19752)*規格に基づく公表値を満たしています。
* JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数を測定する
ための試験方法を定めた規格です。
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの家電量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話による注文も承っております。
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意
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■ ドラムユニットやトナーカートリッジを火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
■ トナーをまき散らして、目に入ったりしないように注意してください。
■ 誤ってトナーが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれ
た場合は、医師にご相談ください。
注 意

70ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 70ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 70ページ画像を保存

第3章 日常のお手入れ
70
■トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前に開封してください。トナーカートリッジを開封したま
ま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなります。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグ ※ に入れ、しっかりと封をして、粉
末がカートリッジからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒22 ページ「消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニッ
ト)の回収リサイクルについて」を参照してください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に
従って廃棄してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開封してください。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグ ※ に入れ、しっかりと封をして、粉末が
ドラムユニットからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒22 ページ「消耗品(トナーカートリッジ、ドラムユニッ

ト)の回収リサイクルについて」を参照してください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に
従って廃棄してください。
※:新品のトナーカートリッジ、またはドラムユニットが入っていた袋をご利用ください。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙などを用
意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ 使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉が残っている場合があるので、取り扱いには注意してください。
■ 開封したドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが損傷することがあります。
■ トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■ トナーカートリッジは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品(型番:TN-27J)をご使
用ください。⇒ 68 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外

のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■ ドラムユニットは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品(型番:DR-22J)をご使用く
ださい。⇒ 68 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外のド
ラムユニットを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■ 純正品以外のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場合、故障の原因となり、本製品の保証が無効
になります。また、お使いになられる純正品以外のトナーカートリッジによっては正しく検知されず、トナー容
量に関係なく標準トナーとして検知される場合があります。
重 要

トナーカートリッジの交換

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — トナーカートリッジの交換 — 原本ページ — 71ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — トナーカートリッジの交換 — 原本ページ — 71ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
71
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。⇒22 ページ「リサイクル・廃棄のこと」を参照
してください。
まもなくトナーカートリッジ交換のメッセージ
本製品はトナーカートリッジの寿命を検知し、交換時期が近づくと液晶ディスプレイに表示して、お知らせします。
トナーカートリッジが交換時期に近づくと、液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。

  • 液晶ディスプレイに「まもなくトナー 交換」のメッセージが表示されたときは、トナーカートリッジの交換時期が近づいて

います。新しいトナーカートリッジを購入し、「 トナー交換」が表示される前に準備しておいてください。

  • 印刷結果がかすれる場合は、トナーカートリッジ内のトナーを均等にするために、両手でドラムユニット(トナーカー

トリッジを装着したまま)を持ち、数回左右にゆっくりと振ってください。
トナーカートリッジ交換のメッセージ
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換しないと印刷やコピーができなくなります。新しいトナーカー
トリッジに交換してください。

  • トナーの寿命は、トナーがなくなった場合やトナーが劣化した場合に検知され、どちらかに該当するとトナーの寿命と

なります。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは、⇒71 ページ「トナーカートリッジ交換のメッセージ」を参照してください。

トナーカートリッジの交換
まもなくトナー交換
トナー交換

72ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 72ページ
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第3章 日常のお手入れ
72
トナーカートリッジを交換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
トナーカートリッジを取り出す
1 ドラムユニットを取り出す
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告

73ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 73ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
73
2 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要
■ ド ラ ム ユ ニ ッ
ト や ト ナ ー
カ ー ト リ ッ ジ
を火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因とな
ります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有
機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火

災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除する
か、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってく
ださい。掃除機は使用しないでください。掃
除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵
が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告

74ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 74ページ
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第3章 日常のお手入れ
74
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
交換する
1 新しいトナーカートリッジを開封し、トナー
が均等になるように左右に5~6回ゆっくり
と振る
トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前
に開封してください。トナーカートリッジを開封
したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短く
なります。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 印刷品質の劣化を防止するため、イラストの
グレーの部分には触れないようしてくださ
い。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
<トナーカートリッジ>
<ドラムユニット>
重 要
■ トナーカートリッジは、印刷品質を保証する

ように特別に調整されたブラザー純正品をご
使用ください。⇒ 68 ページ「トナーカート
リッジとドラムユニットについて」を参照し
てください。
純正品以外のトナーカートリッジやリサイク
ルトナーを使用した場合、本製品の保証が無
効になります。
■ 純正品以外のトナーカートリッジやリサイク
ルトナーを使用した場合、故障の原因となり、
本製品の保証が無効になります。また、お使
いになられる純正品以外のトナーカートリッ
ジによっては正しく検知されず、トナー容量
に関係なく標準トナーとして検知される場合
があります。
重 要

75ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 75ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 75ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
75
2 保護カバーを取り除く 3 トナーカートリッジがロックされるように
ドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑
色のロックレバーが自動的に上がります。
4 緑色のつまみを2、3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
5 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
新しいトナーカートリッジの保護カバーを取り
外した後、トナーカートリッジをドラムユニット
に取り付けてください。
印刷品質の劣化を防止するため、イラストのグ
レー部分には触れないようにしてください。
重 要

76ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 76ページ
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第3章 日常のお手入れ
76
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットとトナーカートリッジを元
の位置に戻す
2 フロントカバーを閉じる
液晶ディスプレイに「お待ちください」と表示され
ますので、そのままお待ちください。途中で本製
品の電源スイッチをOFFにしたり、フロントカバー
を開けると、新しいトナーを検知できない場合が
あります。
トナー停止のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたと
きは、新しいトナーカートリッジに交換してくださ
い。
新しいトナーカートリッジに交換するまで、本製品
は印刷を停止します。
⇒72 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参
照してください。

  • 本製品を連続印刷設定にすると液晶ディスプレイに

「 トナー 停止」と表示されるまで、印刷し続けることが
できます。
液晶ディスプレイに「 トナー 交換」と表示された後で
印刷を続けたいときは、<メニュー >→<1>→<7>
を押して、「トナー 継続使用」を「 オン 」に設定してく
ださい。詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「ト
ナー設定」を参照してください。

  • トナー継続使用を「オン 」にした場合、印刷結果がか

すれる、印刷されたページに、白い線が縦方向に現
れるなど印刷結果に影響が出る場合があります。詳
しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「トナー設定」
を参照してください。
トナー停止

ドラムユニットの交換

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ドラムユニットの交換 — 原本ページ — 77ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
77
本製品は、ドラムの回転数によってドラムユニットの交換時期が決定され、あらかじめ設定されている回転数に
達すると、液晶ディスプレイにドラムユニットの交換を促がすメッセージが表示されます。印刷を続けることも
できますが、印刷品質が低下します。
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。詳しくは⇒22 ページ「リサイクル・廃棄のこと」
を参照してください。
ドラムユニットエラーのメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、コロナワイヤーが汚れています。
コロナワイヤーを清掃してください。⇒61 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
コロナワイヤーを清掃しても「ドラムエラー 」表示が消えない場合は、新しいドラムユニットを購入し、交換して
ください。
⇒78 ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。
ドラムユニット交換のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、新しいドラムユニットに交換してください。
ドラムユニットを交換したときは、ドラムユニットのカウンターをリセットしてください。

ドラムユニット停止のメッセージ
液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されたときは、印刷品質を保証できません。
新しいドラムユニットに交換してください。
ドラムユニットを交換したときは、ドラムユニットのカウンターをリセットしてください。
⇒81 ページ「ドラムユニットのカウンターをリセットする」を参照してください。

  • ドラムユニットの交換時期に影響する要因は、温度や湿度、記録紙の種類、使用するトナーの種類、印刷ジョブごとの

印刷枚数などです。理想的な印刷条件下での平均的なドラムユニットの交換周期は約 12,000 枚です。実際のドラムユ
ニットの印刷可能枚数は、印刷条件によってはこの数字よりも大幅に少ないこともあります。このため、実際の印刷可
能枚数を保証することはできません。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをお勧めします。

⇒58 ページ「定期メンテナンス」を参照してください。

  • お近くでドラムユニットが手に入らないときは、⇒69 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法」を参照

してください。
ドラムユニットの交換
ドラムエラー
ドラム交換
ドラム停止
最良の性能を発揮させるために、ブラザー純正ドラムユニットおよびトナーカートリッジを使用してください。本
製品は、清潔でちりやほこりが発生せず、適度の換気が行われている環境において使用してください。
重 要

78ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 78ページ
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第3章 日常のお手入れ
78
ドラムユニットを交換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで 10 分以上待
つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
1 ドラムユニットを取り出す
使用済みのドラムユニットを交換する場合は、ト
ナーの粉が残っていることがあるので、取り扱い
には注意してください。
重 要
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告

79ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 79ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
79
2 緑色のロックレバーを押し下げながら、ド
ラムユニットからトナーカートリッジを取
り外す
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要
■ ド ラ ム ユ ニ ッ
ト や ト ナ ー
カ ー ト リ ッ ジ
を火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因とな
ります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有
機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火

災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は次のとおりです。

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除する
か、水で湿らせ固く絞った布でふき取ってく
ださい。掃除機は使用しないでください。掃
除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵
が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告

80ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 80ページ
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第3章 日常のお手入れ
80
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
交換する
1 新しいドラムユニットを開封する
2 トナーカートリッジを新しいドラムユニッ
トに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、ロッ
クレバーが自動的に上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットとトナーカートリッ
ジを元の位置に戻す
ドラムユニットのカウンターをリセットする
ため、フロントカバーは閉じないでください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 印刷品質の劣化を防止するため、イラストの
グレーの部分には触れないようしてくださ
い。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります

ので、汚れてもよい紙を用意してください。
<トナーカートリッジ>
<ドラムユニット>
重 要
開封したドラムユニットが過度の直射日光や室
内光を受けると、ユニットが損傷することがあり
ます。
重 要

81ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 81ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
81
ドラムユニットのカウンターを
リセットする
トナーカートリッジのみを交換した場合は、ドラ
ムユニットのカウンターをリセットしないでくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<クリア>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<1>を押す
液晶ディスプレイに「受付 けました 」と表示され
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
フロントカバーを閉じる

本製品を再梱包するときは

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 本製品を再梱包するときは — 原本ページ — 82ページ
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第3章 日常のお手入れ
82
本製品を再梱包するときは
本製品を引越などで移動させるときには、購入時に梱包されていた箱や部品を使って再梱包します。以下に再梱
包する手順を説明します。
再梱包を行う場合は、前もって電源スイッチをOFF にし、本製品内部を十分に冷ましてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチを OFF にし、本製品の
熱が冷めるまで10分以上待つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 すべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜いて、本製
品から電源コードを取り外す
本製品の背面と壁側のコンセントを両方と
も外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
保護部材を取り付ける
1 フロントカバーを開く
2 ドラムユニット&トナーカートリッジを取
り出す
3 保護部材を取り付ける
保護部材の「REMOVE」の文字を左側にし

て、イラストのように保護部材の両端を本
製品に取り付けてください。
■ 輸送中の破損を防ぐために、お買い上げ時に使用されていた梱包材を使用してお買い上げ時の状態に再梱包し
てください。お買い上げ時に使用されていた梱包材は、開梱時に捨てずに大切に保管しておいてください。
■ 本製品には、相応の輸送保険を掛けてください。
重 要
保護部材

83ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 83ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 83ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
83
4 ドラムユニット&トナーカートリッジを本
製品に取り付ける
5 輪ゴムをドラムユニット&トナーカート
リッジにイラストのように取り付ける
6 フロントカバーを閉じる
7 受話器と受話器コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本製品や付属品を梱包する
1 本製品をビニール袋に入れる
2 発泡スチロールに本製品をセットし、外箱
に入れる
発泡スチロールの「FRONT」と本製品の前
面を合わせてセットしてください。
3 電源コード、受話器、受話器コード、およ
び取扱説明書などをセットする
4 箱を閉じ、テープを貼って完全に閉じる
FRONT
LEFT
RIGHT

第4章 困ったときには

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第4章 困ったときには — 原本ページ — 84ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第4章 困ったときには — 原本ページ — 84ページ画像を保存

84

困ったときには

解決のステップ~修理依頼される前に~
本製品を使用中にトラブルが起きたときの解決までのステップを説明します。
修理依頼される前にここを読んでみてください。
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されていますか
どうしても解決しない!
表示されている 表示されていない
① 液晶ディスプレイに従って処置をしてください
② 以下の項目を確認してください
⇒85 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」
⇒90 ページ「紙がつまった!」
① 以下の項目を確認してください
⇒100 ページ「原因がよくわからない!」
② サポートサイトのよくあるご質問(Q&A)を確
認してください
(http://solutions.brother.co.jp/)
詳しくは裏表紙をご確認ください
電話やファクス回線
に問題がある可能性
があります。
ご利用している電話
会社、またはプロバ
イダーにご相談くだ
さい
コンピューターに問
題がある可能性があ
ります。
コ ン ピ ュ ー タ ー の
メーカーまたは購入
された販売店にご相

談ください
お客様相談窓口にご連絡ください
表示されているメッセージ
をメモしてください
サポートサイトのよくある
ご質問(Q&A)を確認して
ください
(http://
solutions.brother.co.jp/)
詳しくは裏表紙をご確認く
ださい
やっぱり、どうしても
解決しない!
本製品が正常に動
作しない
または
どこに問題がある
かわからない
以下の 2 点をメモし
てください
・ 製品名
・ シリアル番号
⇒ユーザーズガイド
応用編「必要なとき
に確認してほしいこ
と」-「製品情報の確
認/印刷」
コ ピー、プリ ン ト
は正常に動作する
回線種別は正しく
設定されている
⇒22 ページ「自動
で回線種別を設定
する」
⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体に
かかわる設定」-「電
話回線設定」
コ ピ ー、フ ァク ス
は正常に動作する
プリンタードライ
バーは正しくイン
ストールされてい
る
4

液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧) — 原本ページ — 85ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
85
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)
本製品や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラー
メッセージを控えた後でお客様相談窓口へ連絡してください。
①:エラー内容など
②:エラーの対処方法などේⓂ⹣ ޓࠅ߹ #&(
⹣ ߚߞ߹ ⚕ ࠍ ข ࠅ 㒰 ߡ޿ ஗ᱛ ࡎ②
①
印刷できません 電源スイッチを OFF にして、数分間 OFF のままにした後、も
う一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。
それでも問題が解決しない場合は、本製品のメモリーに残って
いるファクスデータを別のファクシミリに転送したあと、お客
様相談窓口にご連絡ください
ファクスデータの転送方法は、⇒ 89 ページ「エラーが発生した
ときのファクスの転送方法」を参照してください。
カバーが開いています 定着ユニットカバーを完全に閉じてください

バックカバーを開けて、定着ユニットカバーを閉め直してくださ
い。紙がつまっている場合は、紙を取り除き、定着ユニットカ
バーを閉めてから < スタート > を押してください。
フロントカバー、または操作パネルを完全に閉じてください
ファクス送信・コピー中のとき
操作パネルを完全に閉じて、< 停止 / 終了 > を押してください。
紙詰まり 後ろ 本製品の背面でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 93 ページ「背面に記録紙がつまったとき」を参照してくださ
い。
紙詰まり トレイ 記録紙トレイでつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 91 ページ「記録紙トレイに記録紙がつまったとき」を参照し
てください。
紙詰まり 内部 本製品の内部でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 96 ページ「本製品の内部に記録紙がつまったとき」を参照し
てください。
気温が低すぎます 室温を上げてください
本製品の使用環境は、温度:10 ~ 32.5 ℃、湿度:20 ~ 80
%(結露なきこと)です。使用環境に合わせ、設置場所を変える

などしてください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

86ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 86ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 86ページ画像を保存

第4章 困ったときには
86
記録エラー回復中 ファンの音を聞き、回転しているかどうか確認してください
ファンが回転している場合は、排気口が塞がれていないか確認し
てください。排気口の前に障害物があるときは取り除き、電源ス
イッチを ON にしたまま約 10 分お待ちください。
ファンが回転していない場合は、電源スイッチを OFF にして、
数分間 OFF のままにした後、もう一度 ON にしてください。メ
モリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にして
も消去されません。
それでも問題が解決しない場合は、本製品のメモリーに残って
いるファクスデータを別のファクシミリに転送したあと、お客
様相談窓口にご連絡ください
ファクスデータの転送方法は、⇒ 89 ページ「エラーが発生した
ときのファクスの転送方法」を参照してください。
記録紙を送れません
記録紙がありません
記録紙を補給するか、記録紙を正しくセットしてください
問題が解決しない場合は、給紙ローラーが汚れている可能性があ
ります。給紙ローラーを清掃してください。⇒ 66 ページ「給紙

ローラーの清掃」を参照してください。
手差しスロットの記録紙を正しくセットしてください
原稿詰まり ADF ADF( 自動原稿送り装置 ) につまっている原稿を取り除いてく
ださい
原稿を取り除いたら、< 停止 / 終了 > を押してください。
読み込む原稿を短くして、読み込ませてください
< 停止 / 終了 > を押して、原稿をセットし直してください。
初期化できません 電源スイッチを OFF にして、数分間 OFF のままにした後、も
う一度 ON にしてください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。
それでも問題が解決しない場合は、本製品のメモリーに残って
いるファクスデータを別のファクシミリに転送したあと、お客
様相談窓口にご連絡ください
ファクスデータの転送方法は、⇒ 89 ページ「エラーが発生した
ときのファクスの転送方法」を参照してください。
切断されました 少し時間を置いて、もう一度、送信または受信をしてください
液晶ディスプレイ表示 解決方法

87ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 87ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
87
通信エラー 相手先のポーリング設定を確認してください
別のファクスから送信するか、接続をしなおして送信できるか
確認してください
電話回線の状況が悪くなっているか、接続が誤っている可能性が
あります。通信できない場合は、お客様相談窓口へご連絡くださ
い。
手差し印刷 手差しスロットに記録紙を入れてください
⇒ 32 ページ「手差しスロットに記録紙をセットする」を参照し
てください。
プリンタードライバーの「給紙方法」が「手差し」に設定され
ていないか、確認してください
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編を参照してください。
登録されていません ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録してください
⇒ 47 ページ「電話帳の基本」を参照してください。
トナーが確認できません ドラムユニットを取り出し、ドラムユニットからトナーカート
リッジを取り出してください
再度トナーカートリッジをドラムユニットに戻し、ドラムユニッ
トを本製品に戻してください。
トナーがセットされてい
ません
トナーカートリッジをいったん取り外し、再度正しく取り付け

てください
⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照してください。
トナー交換 トナーカートリッジを交換してください
ファクスを印刷中、液晶ディスプレイに「トナー交換」が表示さ
れた場合は、ファクスデータはメモリに保存されます。
⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照してください。
「 トナー継続使用」を「オン」に設定しているときは、液晶ディスプ
レイに「トナー 停止」と表示されるまで、本製品は印刷を続けま
す。本製品を連続印刷設定で使用するには、⇒ユーザーズガイド
応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。
ドラムエラー コロナワイヤー(ドラムユニット)を掃除してください
⇒ 61 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
ドラムユニットを交換してください
⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してください。
ドラム交換 ドラムユニットの交換時期です
印刷品質が目立って低下したら消耗品を交換してください。
ドラムユニットのカウンターをリセットしてください
⇒ 78 ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。

液晶ディスプレイ表示 解決方法

88ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 88ページ
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第4章 困ったときには
88
ドラム停止 ドラムユニットを交換してください
⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してください。
話し中 / 応答がありませ
ん
電話番号を確認し、もう一度かけなおしてください
ヒーターエラー 電源スイッチを OFF にします。2 ~ 3 秒後、もう一度、電源
スイッチを ON にして、そのまま 15 分お待ちください
メモリに保管されたファクスデータは電源スイッチを OFF にし
ても消去されません。
まもなくトナー交換 新しいトナーカートリッジを購入し、「 トナー 交換」が表示され
る前に準備しておいてください
液晶ディスプレイに「トナー交換」が表示されるまでトナーカー
トリッジをご使用できますが、しだいに印刷品質は低下しますの
で、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめしま
す。
⇒ 72 ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してくだ
さい。
メモリがいっぱいです < 停止 / 終了 > を押し、受信できなかったジョブデータを消
去してください
ファクス送信・コピー実行中のとき

< 停止 / 終了 > を押してからもう一度試してください。原稿が
複数枚の場合は、< スタート > を押して読み込まれた分だけを
送信もしくはコピーしてください。
印刷中のとき
印刷する文書の複雑さを減らすか、解像度を下げてからもう一度
試してください。または保存されているデータを消去して、メモ
リの空き容量を確保してください。
用紙サイズが合いません 正しい記録紙をセットしてください
メニューの記録紙サイズ設定で設定した記録紙とトレイにセッ
トしている記録紙が違う可能性があります。確認して正しい記録
紙をセットしてください。
用紙サイズが違います 記録紙サイズを A4 に設定してください
ファクス受信時、A4 以外の記録紙が設定されている可能性があ
ります。確認して記録紙の設定を A4 にしてください。
液晶ディスプレイ表示 解決方法

エラーが発生したときのファクスの転送方法

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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
89
エラーが発生したときのファクスの転送方法
「印刷できません」「記録エラー回復中」「初期化できません」などのエラーが解決されない場合は、本製品でファ
クスメッセージを印刷できません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクシミリ
に転送できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<9>→<0>→<1>
を押す
・「受信データはありません」と表示されたと
きは、メモリーにファクスメッセージが残っ
ていません。
・ ファクス番号の入力画面が表示されたとき
は、メモリーにファクスメッセージが残っ
ています。手順3に進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
転送先のファクス番号を入力し、<ス
タート>を押す
発信元登録がされていないと転送ができません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<9>→<0>→<2>

を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
転送先のファクス番号を入力し、< ス
タート>を押す
発信元登録がされていないと転送ができません。
別のファクシミリに転送する場合 通信管理レポートを別のファクシミ
リに転送する場合

紙がつまった!

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 紙がつまった! — 原本ページ — 90ページ
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第4章 困ったときには
90
紙がつまった!
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示します。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
⇒91 ページ「ADF(自動原稿送り装
置)で原稿がつまったとき」を参照して
ください。
原 稿 詰 ま り A D F
詰 ま っ た 紙 を 取 り 除 い て 停 止 ボ タ ン を 押 し て く だ さ い 。
記録紙がつまったとき
⇒91 ページ「記録紙がつまったとき」
を参照してください。
紙 詰 ま り X X X X
X X X X X X X
“XXXXXXX”は、紙づまりの場所によって表示が異なります。
使用できない記録紙は紙づまりや故障の原因になります。
⇒ 29 ページ「使用できない記録紙」を参照してください
重 要

ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったとき

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったとき — 原本ページ — 91ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
91
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
操作パネルを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった原稿を手前に引いて取り除
く
つまった原稿を取り除いたときに原稿が破れた場合は、
内部に原稿が残っていないか確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
操作パネルを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<停止/終了>を押す
記録紙トレイに記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、記
録紙トレイに記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
ADF(自動原稿送り装置)で原稿が
つまったとき
ේⓂ⹣ ޓࠅ߹ #&(
⹣ ߚߞ߹ ⚕ ࠍ ข ࠅ 㒰 ߡ޿ ஗ᱛ ࡎ
操作パネル
記録紙がつまったとき
⚕⹣ ޓࠅ߹ 㩎㩤㨼
㩎㩤㨼 ࠍ ᒁ ߈ ಴ ޔߒ ⹣ ߚߞ߹ ↪⚕
記録紙トレイ

92ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 92ページ
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第4章 困ったときには
92
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった記録紙を取り除く
両手で静かに引き出してください。
つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた場合
は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確認してく
ださい。⇒96 ページ「本製品の内部に記録紙がつまっ
たとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙が記録紙トレイに正しく入っ
ているかを確認する
・ 記録紙がトレイの中で平らになっているこ
と、▼▼▼マークより下の位置にあること
を確認してください。
・ 緑色の記録紙ガイドが、使用する記録紙の
表示位置になっているかを確認してくださ
い。
・ 緑色の記録紙ガイドが固定され動かないこ
とを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙トレイを本製品に戻す
印刷が始まらないときは<スタート>を押して
ください。

93ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 93ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
93
背面に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、
バックカバー内に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
ドラムユニットを取り出すことで、つまった
記録紙を取り除くことができる場合がありま
す。また、本製品内部からつまった記録紙を
取り除くことができます。⚕⹣ ޓࠅ߹ ᓟ ࠈ
㩔㩨㨹㩂㩀㩔㩨㨺 ࠍ 㐿 ޔߡߌ ⹣ ߚߞ߹

94ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 94ページ
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第4章 困ったときには
94
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
バックカバーを開ける
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のバックカバーを開

けたときは、イラストのグレーの部分には触れな
いでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(背面)
警 告

95ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 95ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
95
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
左右のレバーを下げ、定着ユニット
カバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
つまった記録紙を取り除くことができないときは、本製
品の内部からつまった記録紙を取り除いてください。詳
しくは、⇒96 ページ「本製品の内部に記録紙がつまっ
たとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
元の状態に戻す
1 定着ユニットカバーとバックカバーを閉じ
る
2 ドラムユニットを本製品に戻す
3 フロントカバーを閉じる
印刷が始まらないときは<スタート>を押して
ください。
定着ユニット
カバー

96ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 96ページ
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第4章 困ったときには
96
本製品の内部に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに次のように表示されたときは、本
製品の内部に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の熱が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源が OFF の場合は、電源スイッチ
をONにします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
ドラムユニットを取り出すことで、つまった
記録紙を取り除くことができる場合がありま
す。また、本製品内部からつまった記録紙を
取り除くことができます。
ドラムユニットが取り出せないときは、無理に
取り出そうとせずに手順7へ進んでください。
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97ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 97ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
97
本製品では、ドラムユニットにトナーカートリッジを装
着して使用する仕組みになっています。必ず、本製品内
のドラムユニットにトナーカートリッジが装着されてい
るか確認してください。
トナーカートリッジのみを本製品に取り付けた場合、液
晶ディスプレイに「紙詰まり 内部」または「ドラムエ
ラー」が表示されることがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
緑色のロックレバーを押し下げなが
ら、ドラムユニットからトナーカー
トリッジを取り外す
ドラムユニット内部につまった記録紙がある
ときは取り除いてください。
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のフロントカバーを
開けたときは、イラストのグレーの部分には触れ
ないでください。やけどのおそれがあります。
本製品内部(前面)
警 告
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります

ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
■ 本製品の内部を操作するときは、イラストの
矢印で示す電極部分には手で触れないでくだ
さい。静電気で本製品が破損するおそれがあ
ります。
重 要

98ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 98ページ
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第4章 困ったときには
98
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
トナーカートリッジをドラムユニッ
トに装着する
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、ロッ
クレバーが自動的に上がります。
トナーカートリッジが正しく装着されていることを確認
してください。装着が正しくないと、トナーカートリッ
ジはドラムユニットから外れる場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
つまった記録紙がないか確認する
・ つまった記録紙がトナーカートリッジまた
はドラムユニット内で取り出せたときは、ド
ラムユニットを本製品に戻してフロントカ
バーを閉じてください。
・ 印刷が始まらない場合は<スタート>を押し
てください。
・ 印刷が始まらない、または<スタート>を押
しても印刷が始まらないときは、本製品内
部に記録紙が残っている可能性があります。
手順7へ進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
ドラムユニットを取り出しても、本製品内部
からつまった記録紙が取り出せないときは、本
製品から記録紙トレイを引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
つまった記録紙を取り除く

99ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 99ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
99
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを本製品に戻す
2 フロントカバーを閉じる

  • 液晶ディスプレイに「紙詰まり 内部」と表示されたと

きは、本製品の内部につまった紙や破れた紙が残っ
てないかを手順3~6に従って確認してください。

  • 本製品の内部からつまった紙や破れた紙を取り除い

た後、本製品にコンピューターからのデータが残っ
ている場合は、残りのデータが印刷されます。

  • 本製品の内部に記録紙がつまっているときに本製品

の電源スイッチをOFFにした場合は、印刷開始後、不
完全なデータを印刷します。
本製品の電源スイッチをONにする前に、コンピュー
ターの印刷実行ジョブを削除してください。

原因がよくわからない!

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原因がよくわからない! — 原本ページ — 100ページ
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第4章 困ったときには
100
原因がよくわからない!
コピー/印刷ができない

困ったときには(コピー/印刷)

電源コードは差さっていますか 電源コード(壁側、本体側)を確実に差し込んでく
ださい。
本製品の電源スイッチは ON になってい
ますか
本製品の電源を ON にしてください。
< 電源が入らない場合 >
・(落雷やパワーサージなどの)瞬間的に発生する大
電流によって、本製品内部で安全装置が動作した
可能性があります。
・ 本製品の電源スイッチを OFF にして、電源プラグ
を抜いてください。10 分後に電源プラグを差し込
み、本製品の電源スイッチを ON にしてください。
トナーカートリッジが正しく取り付けら
れていますか
トナーカートリッジとドラムユニットを正しく取り
付けてください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッジ
の交換」、⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
給紙ローラーが汚れていませんか ⇒ 66 ページ「給紙ローラーの清掃」を参照してく
ださい。
液晶ディスプレイが「記録紙を送れません」
と表示していませんか
記録紙がまっすぐにセットされていることを確認し
てください。また、記録紙が丸まっていないか、記

録紙が折れ曲がっていないか確認してください。
記録紙トレイに記録紙を多くセットして
いませんか
記録紙を少し減らしてセットしてください。
原稿が正しく送り込まれていますか ・ 原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入してく
ださい。
・ 操作パネルをもう一度閉じ直してください。
・ 原稿が薄すぎたり、厚すぎたりしている場合や原
稿が折れ曲がったり、カールしていたり、しわに
なっている場合は、使用できません。
⇒ 35 ページ「原稿セットで注意すること」を参
照してください。
・ 原稿のサイズを確認してください。
・ 原稿挿入口に破れた原稿などがつまっている場合
があります。操作パネルを開け、つまっている原
稿を取り除いてください。
⇒ 91 ページ「ADF(自動原稿送り装置)で原稿
がつまったとき」を参照してください。
・ 原稿送りローラーが汚れている可能性がありま
す。原稿送りローラーを清掃してください。
⇒ 60 ページ「原稿送りローラーの清掃」を参照
してください。
ここを確かめてください 対処方法

101ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 101ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
101
コピーできない
原稿が斜めになって送り込まれていませ
んか
・ 原稿ガイドを原稿に合わせてください。
・ 原稿送りローラーが汚れている可能性がありま
す。原稿送りローラーを清掃してください。
⇒ 60 ページ「原稿送りローラーの清掃」を参照
してください。
記録紙を正しくセットしていますか ⇒ 30 ページ「記録紙トレイに記録紙をセットする」
を参照してください。
記録紙がつまっていませんか ⇒ 91 ページ「記録紙がつまったとき」を参照して
ください。
フロントカバーまたはバックカバーを確実に閉めて
ください。
ここを確かめてください 対処方法
コピーモードになっていますか ・ < コピー > が点灯しているか確認してください。
・ 初期設定では 2 分後に自動的にファクスモードに
戻ります。最後に使ったモードを維持したい場合
は、モードタイマーの設定を「切」に設定してく
ださい。⇒ユーザーズガイド応用編「モード設定」
を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法

102ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 102ページ
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第4章 困ったときには
102
コンピューターから印刷できない
以下の順番で確認してください。
① ケーブルが正しく接続されていますか ・ 本製品側とコンピューター側の両方のケーブルを
差し直してください。(USB ハブなどを経由して
は接続できません。)
・ 複数の機器がコンピューターに接続されている場
合は、一時的に本製品以外を取り外して、印刷・コ
ピー・ファクスができるか試してください。
②「通常使うプリンタ」の設定になって
いますか
本製品のアイコンにチェックマークが付いているか
確認してください。付いていない場合は、次の手順
に従って、チェックマークを付けます。
<Windows
®
7>
から[デバイスとプリンター]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[通常使うプリン
ターに設定]をクリックし、通常使うプリンタード
ライバーにチェックを付けます。
<Windows Vista
®
>
から[コントロール パネル]-[ハードウェアと
サウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。本
製品のアイコンを右クリックし、[通常使うプリンタ

に設定]をクリックしてチェックを付けます。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[通常使うプリンタに設定]をクリックしてチェック
を付けます。
③ 液晶ディスプレイがエラーメッセージ
を表示していませんか
⇒ 85 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照
してください。
ここを確かめてください 対処方法

103ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 103ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
103
④ オフラインの状態になっていませんか 本製品がオフラインになっていないか確認します。
<Windows
®
7>
から[デバイスとプリンター]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョブの表
示]をクリックします。[プリンター]をクリックし、
[プリンターをオフラインで使用する]にチェックが
ある場合は、オフラインの状態です。[プリンターを
オフラインで使用する]をクリックし、チェックを
外してください。
<Windows Vista
®
>
から[コントロール パネル]-[ハードウェアと
サウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。本
製品のアイコンを右クリックし、[プリンタをオンラ
インで使用する]がメニューにある場合は、オフラ
インの状態です。[プリンタをオンラインで使用す
る]をクリックしてください。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、

[プリンタをオンラインで使用する]がメニューにあ
る場合は、オフラインの状態です。[プリンタをオン
ラインで使用する]をクリックしてください。
⑤ 一時停止の状態になっていませんか 本製品が一時停止の状態になっていないか確認しま
す。
<Windows
®
7>
から[デバイスとプリンター]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョブの表
示]をクリックします。[プリンター]をクリックし、
[一時停止]にチェックがある場合は[一時停止]を
クリックし、チェックを外してください。
<Windows Vista
®
>
から[コントロール パネル]-[ハードウェアと
サウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。本
製品のアイコンを右クリックし、[印刷の再開]がメ
ニューにある場合は、一時停止の状態です。[印刷の
再開]をクリックしてください。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、

[印刷の再開]がメニューにある場合は、一時停止の
状態です。[印刷の再開]をクリックしてください。
ここを確かめてください 対処方法

104ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 104ページ
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第4章 困ったときには
104
⑥ 印刷待ちのデータがありませんか ・ 印刷に失敗した古いデータが残っている場合があ
ります。以下の方法でデータを削除してください。
<Windows
®
7>
から[デバイスとプリンター]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョブの表
示]をクリックします。印刷データを選択し、[ド
キュメント]メニューから[キャンセル]を選択し
ます。
<Windows Vista
®
>
から[コントロール パネル]-[ハードウェアと
サウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。本
製品のアイコンをダブルクリックして、印刷データ
を選択します。[ドキュメント]メニューから[キャ
ンセル]を選択します。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンをダブルクリッ
クして、印刷データを選択します。[ドキュメント]
メニューから[キャンセル]を選択します。
・ 本製品内に残っているデータを消去する場合は、<

停止 / 終了 > を押してください。
⑦ 印刷先(ポート)の設定が間違ってい
ませんか
<Windows
®
7>
から[デバイスとプリンター]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[プリンターのプ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タブをク
リックして、印刷先のポートを正しく設定します。
<Windows Vista
®
>
から[コントロール パネル]-[ハードウェアと
サウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。本
製品のアイコンを右クリックし、[プロパティ]をク
リックします。[ポート]タブをクリックして、印刷
先のポートを正しく設定します。
<Windows
®
XP>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタと
その他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順に
クリックします。本製品のアイコンを右クリックし、
[プロパティ]をクリックします。[ポート]タブを
クリックして、印刷先のポートを正しく設定します。
⑧ アドビ・イラストレーターを使用して
いますか
印刷解像度が高すぎる可能性があります。印刷解像

度を低く設定してください。
⑨ お使いのコンピューターを再起動し
て、本製品の電源を入れ直してくださ
い
本製品とコンピューターを確認しても印刷できない
場合は、本製品の電源を入れ直してください。
⑩ プリンタードライバーをアンインス
トールし、再インストールしてくださ
い
本製品の電源を入れ直しても印刷できない場合は、
プリンタードライバーをアンインストールして、か
んたん設置ガイドに従ってもう一度ドライバーをイ
ンストールしてください。
ここを確かめてください 対処方法

105ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 105ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
105
プリンタードライバーの給紙方法は正し
いですか
プリンタードライバーの給紙方法を確認してください。
(手差しスロット使用時)
プリンタードライバーの給紙方法が手差しを選択し
ているか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法

106ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 106ページ
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第4章 困ったときには
106
コピー/印刷結果が悪い
印刷した内容に問題がある場合は、はじめに次の手順を確認してください。
それでも解決しない場合は、「こんなコピー /印刷結果のときは」の問題例やイラストを確認し、対処方法に従っ
てください。
1. 本製品の仕様を満たしている記録紙を使用しているか確認してください。⇒ 27 ページ「記録紙の基本」、⇒ユー
ザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」を参照してください。
最適な印刷品質で印刷するために、推奨紙の使用をおすすめします。⇒ユーザーズガイド 応用編「推奨紙」を参照してく
ださい。
2. ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく取り付けられているか確認してください。
印刷結果が圧縮され、水平の縞が現れる
または、上下左右の文章が切れる
原稿の上下左右に、印刷可能領域があるので、余白
を調整して印刷し直してください。
色つきの文字・鉛筆などで書いた薄い文
字の原稿をコピーしたときに、印刷結果
が薄い
画質の設定を「 テキスト」に設定し、コントラストのレ
ベルを変更してください。

⇒ 55 ページ「画質を設定する」、⇒ 56 ページ「コ
ントラストを設定する」を参照してください。
印刷結果が薄すぎるか濃すぎる ・ コントラストまたは明るさを印刷条件に合わせて
調整してください。お買い上げ時は中央に設定さ
れています。
⇒ 56 ページ「コントラストを設定する」、⇒ 55
ページ「明るさを設定する」を参照してください。
原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断
することがあります。このときは、原稿をセット
する向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるな
どの対処をしてください。
・ 複写式の原稿は文字が読み取りにくい場合があり
ます。推奨している記録紙を使用してください。
・ 薄い色や、青色や緑色の文字で書かれた原稿は、文
字が読み取りにくい場合があります。文字の色を
濃くしてください。
・ スキャナーガラスを清掃してください。
⇒ 59 ページ「スキャナーガラスを清掃する」を
参照してください。
・ ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく装
着されていない可能性があります。ドラムユニッ
トを取り外し、トナーカートリッジをドラムユ

ニットから取り外してください。トナーカート
リッジを正しく入れ直し、ドラムユニットを本製
品に正しく装着してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 68 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

107ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 107ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
107
何も印刷されない(真っ白) ・ 原稿を表と裏を間違えてセットしている可能性が
あります。コピーする面を下にして原稿をセット
してください。
・ 複写式の原稿は文字が読み取りにくい場合があり
ます。推奨している記録紙を使用してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認し
てほしいこと」を参照してください。
・ 薄い色や、青色や緑色の文字で書かれた原稿は、文
字が読み取りにくい場合があります。文字の色を
濃くしてください。
・ ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく装
着されていない可能性があります。ドラムユニッ
トを取り外し、トナーカートリッジをドラムユ
ニットから取り外してください。トナーカート
リッジを正しく入れなおし、ドラムユニットを本
製品に正しく装着してください。
印刷結果がかすれる ・ ドラムユニットとトナーカートリッジを取り出し
てください。トナーが均等になるように、左右に
5 ~ 6 回ゆっくりと振ってください。
・ < メニュー > → <1> → <7> を押して、「 トナー 継

続使用」が「オン」になっていると現象が発生する
可能性があります。
詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「トナー設
定」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。⇒「安全にお使いいただく
ために」を参照してください。
・ スキャナーガラスを清掃してください。
・ すべてのページが薄い場合には、トナー節約モー
ドになっていることがあります。プリンタードラ
イバーの[拡張機能]タブで「トナー節約モード」
のチェックが外れているか確認してください。
詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「プ
リンターとして使う」を参照してください。
・ ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してく
ださい。⇒ 61 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を

参照してください。
・ < メニュー > → <2> → <1> → <7> を押し、
< > を押して受信するファクスの印刷濃度を濃
く調節してください。⇒ユーザーズガイド 応用編
「印刷の濃さを設定する」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
CDEF
defg
BC
cd
23
▼

108ページ

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第4章 困ったときには
108
背景が灰色になる ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、グレーの背景
が入ることが多くなる場合があります。⇒「安全
にお使いいただくために」を参照してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 62 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
同じイメージが等間隔で
繰り返し印刷される
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか、確認してください。詳しくは⇒ユーザー

ズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」
を参照してください。
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。詳しくは⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして
使う」を参照してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 62 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題の原
因になる場合があります。⇒「安全にお使いいた
だくために」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD

abcde
01234

109ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 109ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
109
トナー汚れが生じる ・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ ドラムユニットとドラムユニット内のコロナワイ
ヤーを清掃してください。⇒ 62 ページ「ドラム
ユニットの清掃」、⇒ 61 ページ「コロナワイヤー
の清掃」を参照してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所で使用すると、こうした問題が起きること
があります。⇒「安全にお使いいただくために」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットを挿入してください。⇒ 77
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
印字部がところどころ白く欠ける ・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して

ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ プリンタードライバーの「用紙種類」で「超厚紙」
を選択するか、現在ご使用のものより薄い記録紙
をご使用ください。詳しくは⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「プリンターとして使う」を参照
してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所で使用すると、こうした問題が起きること
があります。⇒「安全にお使いいただくために」を
参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットを挿入してください。⇒ 77
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
黒い点々が不規則に現れる ・ トナーカートリッジから本製品内部にトナーが漏
れていないか確認してください。漏れている場合
は、新しいトナーカートリッジと交換してくださ
い。
・ コピーを数枚してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 68 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

110ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 110ページ
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第4章 困ったときには
110
真っ黒なページが印刷される ・ 操作パネルが完全に閉じているか確認してくださ
い。
・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2、3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 61 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
印刷されたページに、
白い線が横方向に現れる
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか、確認してください。詳しくは⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「プリンターとして使う」

を参照してください。
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ この問題は本製品が自動的に解決することがあり
ます。特に長期間ご使用にならなかった後は、複
数ページを印刷してこの問題が解消されるか試し
てみてください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ ドラムユニットを本製品から取り外し、トナー
カートリッジをドラムユニットから取り外してド
ラムユニット内部に紙片など異物がないか確認し
てください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 68 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
印刷されたページに、平行な線が現れる ・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2、3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し

てください。⇒ 61 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 62 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 77 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

111ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 111ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 111ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
111
印刷されたページに、
帯状の白い線が横方向に現れる
・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
てください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。⇒「安全にお使いいただく
ために」を参照してください。
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、新しいドラムユニットに交換してくださ
い。⇒ 77 ページ「ドラムユニットの交換」を参
照してください。
黒い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
白い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、感光ドラム表面にのりが付着しているこ
とがあります。
⇒ 62 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照し
てください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 77 ページ

「ドラムユニットの交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
94 mm
94 mm
94 mm
94 mm

112ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 112ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 112ページ画像を保存

第4章 困ったときには
112
黒い汚れが平行に繰り返し入る ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ ラベル紙をご使用の場合には、ラベルののりが感
光ドラムに付着することがあります。ドラムユ
ニットを清掃してください。⇒ 62 ページ「ドラ
ムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラム表面を傷つける恐れがありますので、ク
リップやホチキスが付いた記録紙はご使用になら
ないでください。
・ 開封されたドラムユニットは過度の直射日光や照
明で品質が損なわれることがあります。
・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換して試してみてください。⇒
77 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してく
ださい。
印刷されたページに、
線が縦方向に現れる
・ スキャナーガラスを清掃してください。

⇒ 59 ページ「スキャナーガラスを清掃する」を
参照してください。
・ ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してく
ださい。⇒ 61 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
ドラムユニットの緑色のつまみが元の位置(▲)に
あるか確認してください。
・ 感光ドラムの表面にトナーや粘着性の汚れが付い
ている場合は、乾いた布で拭きとってください。⇒
62 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照してく
ださい。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 77 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいドラム
ユニットに交換して試してみてください。⇒ 77 ペー
ジ「ドラムユニットの交換」を参照してください。
・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 71 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。

⇒ 68 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

113ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 113ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 113ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
113
印刷されたページに、
白い線が縦方向に現れる
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
い、または異物(付箋、ほこりなど)が付着して
いないことを確認してください。
・ スキャナーガラスを清掃してください。
⇒ 59 ページ「スキャナーガラスを清掃する」を
参照してください。
・ < メニュー > → <1> → <7> を押して、「 トナー 継
続使用」が「オン」になっていると現象が発生する
可能性があります。詳しくは、⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「トナー設定」を参照してください。
・ トナー残量が少なくなっている、またはトナー
カートリッジが破損していることがあります。新
しいトナーカートリッジに交換して試してみてく
ださい。⇒ 71 ページ「トナーカートリッジの交
換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 77 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
・ 本製品内部で結露している可能性があります。複
数ページを印刷してください。改善されない場合

は、2 時間程度放置してください。
・ ブラザー純正のトナーカートリッジとドラムユ
ニットを使用しているか確認してください。
⇒ 68 ページ「消耗品の交換」を参照してください。
斜めに印刷される ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ 記録紙やその他のメディアが記録紙トレイに正し
く挿入されているか確認してください。また、記
録紙ガイドが記録紙の大きさに合っているか確認
してください。
・ 記録紙ガイドを正確にセットしてください。記録
紙ガイドが固定され動かないことを確認してくだ
さい。⇒ 30 ページ「記録紙トレイに記録紙をセッ
トする」を参照してください。
・ 手差しスロットをご使用の場合は⇒ 32 ページ「手
差しスロットに記録紙をセットする」を参照して
ください。
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
い、または異物(付箋、ほこりなど)が付着して
いないことを確認してください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の緑
色のレバー、および灰色のスライドレバーが同じ位

置になっているか確認してください。
・ 記録紙トレイ内の紙の枚数が多すぎる場合があり
ます。⇒ 30 ページ「記録紙トレイに記録紙をセッ
トする」を参照してください。
・ 原稿ガイドが原稿の幅に正しく合わせられている
か確認してください。⇒ 36 ページ「原稿をセット
する」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

114ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 114ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 114ページ画像を保存

第4章 困ったときには
114
カールしたり波打って印刷される ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ 本製品を長時間使用していないと、記録紙が記録
紙トレイの中で過度に吸湿していることがありま
す。トレイの中の記録紙を裏返すか、記録紙をさ
ばいてから向きを 180 度回転させてみてくださ
い。
・ 高温多湿の場所で放置していない用紙をセットし
てください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開いて、印刷
してみてください。詳細は、⇒ 33 ページ「封筒
などの記録紙を曲げずに印刷する」を参照してく
ださい。
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。詳しくは⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用編「プリンターとして
使う」を参照してください。
しわが寄ったり折れ曲がって印刷される ・ 用紙の種類と品質を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「記録紙のこと」を参照して
ください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)が正しく閉めら

れているか確認してください。
・ 記録紙が正しく給紙されているか確認してくださ
い。⇒ 30 ページ「記録紙トレイに記録紙をセッ
トする」を参照してください。
・ トレイの中の記録紙を裏返すか、向きを 180 度回
転させてみてください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
B DEFGH
abc efghijk
A CD
bcde
1 34

115ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 115ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 115ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
115
封筒にしわが寄ったり折れ曲がって
印刷される
・ 封筒のフラッパーの向きを180度回転させてみて
ください。しわが改善されることがあります。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に下がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが上がっている場合は、レバー
を下げてください。
はがきがカール、またははがきの印刷結
果が悪い
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に下がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが上がっている場合は、レバー
を下げてください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

116ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 116ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 116ページ画像を保存

第4章 困ったときには
116
印刷された箇所を指でこすると汚れる ・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に上がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが下がっている場合は、レバー
を上げてください。
・ プリンタードライバーの設定で「トナーの定着を
改善する」チェックボックスをチェックしてくだ
さい。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活
用編「プリンターとして使う」を参照してくださ
い。
・ 数ページしか印刷しない場合は、[用紙種類]で、
より厚い用紙に変更してください。詳しくは⇒
ユーザーズガイド パソコン活用編「プリンターと
して使う」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

117ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 117ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 117ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
117
丸まって印刷される ・ プリンタードライバーの設定で「用紙のカールを
軽減する」チェックボックスをチェックしてくだ
さい。
[印刷結果の改善]を選択して、設定を確認してく
ださい。詳しくは⇒ユーザーズガイド パソコン活
用編「プリンターとして使う」を参照してくださ
い。
・ トレイの中の記録紙を裏返して、再度印刷してく
ださい。(レターヘッドのある記録紙は除く)
それでも、問題が解決しない場合は、以下の手順
でカール改善レバーをスライドさせてください。
1 バックカバー(背面排紙トレイ)を開く
2 レバー(①)を持ち上げて、そのまま灰色のレ
バー(②)をイラストの矢印の向きにスライド
させる
3 バックカバー(背面排紙トレイ)を閉じる
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
①
②
② ②
①

困ったときには(電話/ファクス)

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 困ったときには(電話/ファクス) — 原本ページ — 118ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 困ったときには(電話/ファクス) — 原本ページ — 118ページ画像を保存

第4章 困ったときには
118
ファクスできない

困ったときには(電話/ファクス)

本製品が正しく設定されていますか 回線種別を正しく設定してください。
⇒ 22 ページ「電話回線のこと」、⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してくださ
い。
ファクスを送信/受信できる相手とでき
ない相手がいますか
「安心通信 モード」を「安心(VoIP)」にしてくだ
さい。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
ダイヤルできますか ・ 電話線を正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド「電話機コードを接続する」
を参照してください。
・ 接続されている電話機の受話器が上がっている場
合は受話器を戻し、本製品の < オンフック / 保留
> を押して相手先のファクス番号を入力し、ファ
クスを送信してください。詳しくは、⇒ 39 ペー
ジ「ファクスを手動で送信する」を参照してくだ
さい。
送信結果レポートで、「エラー」と印刷
される
もう一度ファクスを送信してください。問題が続い
ている場合、電話会社に問い合わせ、回線を確認し
てください。
原稿を正しくセットしていますか 原稿を正しくセットしているか確認してください。

登録している電話番号に、ポーズ「p」
が入っていませんか
登録している電話番号に、ポーズ「p」が入っている
場合は、削除してください。
IP フォンを使用していますか ご利用しているプロバイダーへファクス通信が保障
されていることを確認してください。
IP 網を使用した専用線を使用しています
か
「安心通信 モード」を「安心(VoIP)」にしてくだ
さい。または、一般電話回線を選択して送信してく
ださい。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
を参照してください。
ADSL 環境ですか ・ ブランチ接続(並列)接続をしないでください。
・ ラインセパレータ(分岐器)を使用すると改善す
る場合があります。
ここを確かめてください 対処方法

119ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 119ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 119ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
119
ファクスできない(応用編)
リモコン機能が使えない
自動受信できない ・ 呼出回数が多すぎないか確認してください。受信
モードのときは呼出回数を 6 回以下に、留守モー
ドのときは呼出回数を 2 回以下に設定してくださ
い。⇒ 46 ページ「呼び出し回数を設定する」
または、手動で受信してください。
・ 自動で記録紙に印刷したいときは、「転送/メモリ 受
信」の設定を「オフ 」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参
照してください。
リモート受信できない ・「リモート受信」の設定を「 オン」にしてください。⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
・ リモート起動番号を本製品に接続されている電話
機のダイヤルボタンで正しくダイヤルしてくださ
い。
お買い上げ時は「#51」に設定されています。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
・ メモリがいっぱいになっている場合があります。
メモリ内部のデータを印刷するか、メモリの内容

を消去してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
構内交換機(PBX)に内線接続したとき
に、ファクス受信できない
「特別回線対応」の設定を「PBX」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
それでも受信できないときは、「お客様相談窓口」に
ご連絡ください。
IP 網を使用している 「0000」や選択番号をダイヤルした後、約 3 秒間
待ってから相手の番号や電話帳をダイヤルしてくだ
さい。
ファクスを複数枚送信できない リアルタイム送信が「オン」になっていることを確認
して送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
こんなときは 対処方法
トーン信号(ピッポッパッ)が出せない
電話機からかけていませんか
トーン信号の出せる電話機からかけ直してくださ
い。
ここを確かめてください 対処方法

120ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 120ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 120ページ画像を保存

第4章 困ったときには
120
ファクスの画質が悪い
受信したファクスが分割されて 2 ページ
に印刷される
「自動縮小」を「 オン」にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照
してください。
受信したファクスの画像が乱れる ・ 相手に画質を変更して送信してもらってくださ
い。
・ キャッチホンが途中で入っていませんか。「キャッ
チホンⅡ」のサービスに変更し、「キャッチホンⅡ」
の呼び出しベル回数を0回に設定してください。
「キャッチホンⅡ」の詳しい内容は NTT の 166 番
にお問い合わせください。
・ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
⇒「安全にお使いいただくために」を参照してく
ださい。
受信したファクスに縦の線が現れる ・ ドラムユニットのコロナワイヤーを清掃してくだ
さい。⇒ 61 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
コロナワイヤー清掃後、緑色のつまみが元の位置
(▲)にあることを確認します。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 77 ページ「ド

ラムユニットの交換」を参照してください。
それでも改善されない場合は、定着ユニットに汚
れがある可能性があります。お客様相談窓口へご
連絡ください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
受信したファクスに、水平の線が現れる
または、行が抜ける
・ 回線状況が悪い可能性があります。相手にファク
スを再送するように依頼してください。
・「安心通信モード」の設定を「安心(VoIP)」にして
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス
送信」を参照してください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
相手側で受信したファクスが鮮明でない ・ スキャナーガラスを清掃してください。
⇒ 59 ページ「スキャナーガラスを清掃する」を
参照してください。
・ ファクスの送信時に選択した解像度が適切でない
ことがあります。「ファイン」または「スーパーファイン 」
モードを使用してファクスを再送信してくださ

い。原稿が写真の場合は、「写真」モードを選択し
て送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参
照してください。
こんなときは 対処方法

121ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 121ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 121ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
121
電話がかけられない
着信音が鳴らない
送信したファクスに縦の線が現れる スキャナーガラスを清掃してください。
⇒ 59 ページ「スキャナーガラスを清掃する」を参
照してください。
送信したファクスに横の線が現れる ・ キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れること
があります。⇒ 44 ページ「電話モード」を参照
してください。
・「安心通信 モード」の設定を「安心(VoIP)」にして
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス
送信」を参照してください。
こんなときは 対処方法
受話器から「ツー」という音が聞こえま
すか
本製品に接続している電話機が本製品の外付け電話
(EXT.)端子に接続していることを確認してくださ
い。
ひかり電話を使用していますか ・ 手動で回線種別を「プッシュ回線」に設定してくださ
い。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる
設定」を参照してください。
・ 一部つながらない番号があります。ご利用の電話
会社へお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法
電源は入っていますか 本製品の電源スイッチが ON になっているか確認し

てください。また電源コードも確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になってるか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法

122ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 122ページ
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第4章 困ったときには
122
「声」をファクス信号音として誤って検出する
キャッチホン、ナンバー・ディスプレイが使用できない
ISDN を使用していますか ・ ターミナルアダプタの電源が入っているか確認し
てください。また、設定を何も接続していない空
きアナログポートは「使用 しない」に設定してくだ
さい。
それでもうまくいかないときは、お使いになって
いるターミナルアダプタのメーカーまたはご利用
の電話会社にお問い合わせください。
・ ターミナルアダプタの自己診断モードで ISDN 回
線の状況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へご連
絡ください。
・ 本製品を接続しているアナログポートの設定を
「電話」にしてください。
・「着信優先」または「応答平均化」を使用する設定
の場合、1 ~ 2 回おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタの設定で「着信優先」または
「応答平均化」を解除してください。
ISDN 回線で、複数の回線を契約してい
ますか
・ ダイヤルイン番号またはiナンバーを着信させるア

ナログポートはグローバル着信「しない」に設定し
てください。
・ まだ問題がある場合は、お使いになっているター
ミナルアダプタのメーカーまたは最寄りの NTT に
お問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法
「親切受信」が「オン」または「本体」に
設定されていませんか
本製品の「親切受信」が「 オン」または「本体」に設
定されていると、音に対して敏感になります。本製
品は回線上の特定の音声をファクス機器の呼び出し
と間違って、ファクスの受信トーンで応答すること
があります。
本製品に接続している電話機をお使いの場合は、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照し
てください。
ここを確かめてください 対処方法
雑音が入ったり、キャッチホンが受けら
れない
ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、正し
く接続し直してください。⇒「安全にお使いいただ
くために」を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法

困ったときには(その他)

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 困ったときには(その他) — 原本ページ — 123ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 困ったときには(その他) — 原本ページ — 123ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
123
突然印刷が中断したり、無意味なデータが印刷される
マイクロソフト「エクセル」または「パワーポイント」をご使用中にオブジェクト
に設定したハッチパターンがうまくプリントできない
電話番号が表示されない ・ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、ブ
ランチ接続(並列接続)をしないでください。
・ NTT のナンバー・ディスプレイサービスの契約を
してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体
にかかわる設定」を参照してください。
ISDN を使用していますか 本製品を接続しているターミナルアダプタのアナロ
グポートから、番号情報が送出される設定になって
いるか確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になってるか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。

困ったときには(その他)

ここを確かめてください 対処方法
USB ケーブルが長すぎたり、破損また
は故障していたりしませんか
・ USBケーブルは長さが 2.0m 以下のものをおすす
めします。
・ ケーブルが破損、故障している場合は交換してく
ださい。
ここを確かめてください 対処方法
プリンタードライバーの[基本設定]タ
ブで[印刷設定]の[パターン印刷を改
善する]がオンになっていますか
以下の手順で設定を確認してください。
1.[基本設定]タブで「印刷設定」のプルダウンメ
ニューから[手動設定]を選択する。
2.[手動設定]をクリックし、[パターン印刷を改善
する]のチェックボックスにチェックが入ってい
ることを確認する。
ここを確かめてください 対処方法

124ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 124ページ
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第4章 困ったときには
124
液晶ディスプレイの文字が読みにくい
本製品の動作中にUPSから警告音が鳴る
液晶ディスプレイのコントラストの設定
が適切ですか
液晶ディスプレイのコントラストの設定を変更して
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法
UPS(無停電電源装置)を使用していま
せんか
本製品の電源プラグを直接コンセントに差し込んで
ください。
ここを確かめてください 対処方法

125ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 125ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
125

第5章 付録

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第5章 付録 — 原本ページ — 126ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 第5章 付録 — 原本ページ — 126ページ画像を保存

126
付録
機能一覧
初期設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.初期設定 1.受信モード - FAX=ファクス専用
F/T=自動切換え
留守=外付け留守電
TEL=電話
受信モードを設定します。
⇒46 ページ
2.時計セット - - 現在の日付・時刻を設定しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.発信元登録 - ファクス
電話
名前
ファクスに印刷される発信元
の名前、ファクス番号を設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.回線種別設定 - プッシュ回線
ダイヤル 10PPS
ダイヤル 20PPS
自動設定
お使いの電話回線に合わせて
回線種別を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.ダイヤルトーン設定 - 検知する
検知しない
ダイヤルトーン検知を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.特別回線対応 - 一般
光・ISDN
PBX
回線種別を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.ナンバー プレフィック
ス
- - 外線にダイヤルするときに必
要な番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

8.リセット 1.機能設定 1.決定
2.キャンセル
コピー、ファクスなど各種機
能でご使用にあわせて設定し
た内容をお買い上げ時の状態
に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2. 電話帳 & ファ
クス
1.決定
2.キャンセル
電話帳や着信履歴、メモリな
どをすべて消去します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.全設定 1.決定
2.キャンセル
各種機能でご使用にあわせて
設定した内容をお買い上げ時
の状態に戻します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5

基本設定機能

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 基本設定機能 — 原本ページ — 127ページ
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本書の使いかた

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使う前に知ってほしいこと

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困 っ た と き に は

付録
(索引)
127
※ 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
0.初期設定 0.表示言語 - 日本語
English
液晶ディスプレイに表示され
る言語を設定します。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.基本設定 1.モードタイマー - 0 秒
30 秒
1 分
2 分
5 分
切
ファクスモードに
戻る時間を設定し
ます。
「 切 」を選択すると、
最後に使ったモー
ドを保持します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.記録紙設定 1.記録紙タイプ 普通紙
普通紙(厚め)
厚紙
ハガキ
超厚紙
再生紙
ラベル紙
記録紙トレイに
セットする記録紙
のタイプを設定し
ます。
⇒34 ページ2.記録紙サイズ A4
USレター
A5
A5 L (A5(横置き))
A6
B5
B6
ハガキ
記録紙トレイに

セットする記録紙
のサイズを設定し
ます。
3.音量 1.着信音量 切
小
中
大
着信音量を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ボタン確認音量 切
小
中
大
操作パネルのボタ
ンを押したときの
音量を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

128ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 128ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 128ページ画像を保存

第5章 付録
128
1.基本設定 3. 音量 3.スピーカー音量 切
小
中
大
スピーカーの音量
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.受話音量 小
大
受話音量を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.省エネモード 1.トナー節約モード オン
オフ
トナーの使用量を
セーブします。
「 オン 」に設定する
と、印字結果が薄
くなります。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.スリープ モード 03分 スリープ状態にな
るまでの時間を0~
60分の間で設定し
ます。消費電力を
節約することがで
きます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.画面のコントラス
ト
液晶ディスプレイ
のコントラストを
調整します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.セキュリティ 1.セキュリティ操作ロック - パスワードを設定
しファクス送信な
どの操作を制限し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.セキュリティ 設定ロック - パスワードを設定
し機能設定をロッ
クします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.トナー継続使用 - オン
オフ
「 トナー 停止」の表示
がされるまで印刷を
行うことができます。

⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

ファクス機能

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ファクス機能 — 原本ページ — 129ページ
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本書の使いかた

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付録
(索引)
129
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.受信設定 1.ファクス無鳴動
受信
オン
オフ
ファクスを受信したときに着信
音を鳴らさないようにします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.呼出回数 00
:
04
:
10
「 ファクス専用」モードと「自動
切換 え 」モードのとき、着信し
てから自動受信するまでの呼
出回数を0~10回の間で設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.再呼出回数 08
15
20
「自動切換 え 」モードのとき、
本製品が自動受信後に鳴る呼
出音の回数を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.親切受信 オン
本体
オフ
ファクスを自動受信する前に
本製品と接続されている電話
をとってしまった場合でも、本
製品の<スタート>を押さず
に、ファクスを受信する機能
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.リモート受信 オン(#51)
オフ
本製品と接続されている電話
機からファクスを受信させる
ときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.自動縮小 オン

オフ
A4サイズより長い原稿が送ら
れてきたときに自動的に縮小
する/しないを設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.印刷濃度 受信したファクスを印刷する
濃度を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8.ポーリング受信 標準
機密
タイマー
ポーリング受信を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9.受信スタンプ オン
オフ
ファクス印刷するときに受信
した日時を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

130ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 130ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 130ページ画像を保存

第5章 付録
130
2.ファクス 2.送信設定 1.原稿濃度 自動
濃く
薄く
原稿に合わせて濃度を設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ファクス画質 標準
ファイン
スーパーファイン
写真
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変
更するまで有効です。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.タイマー送信 指定時刻=00:
00
タイマー送信を行うときの送
信時刻を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.とりまとめ送信 オン
オフ
同一の相手に一括してタイ
マー送信を行うときに設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.リアルタイム送
信
今回のみ:オン
今回のみ:オフ
オン
オフ
メモリを使わずに原稿を読み
取りながら送信するときに設
定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.ポーリング送信 標準
機密
ポーリング送信を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7. 送付書 今回のみ:オン
今回のみ:オフ
オン
オフ
印刷サンプル
送付書を付加する/しないを
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8. 送付書コメント - 送付書のコメントを作成しま

す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9.海外送信モード オン
オフ
海外にファクスを送るときに
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0. 自動再ダイヤル オン
オフ
自動再ダイヤルの設定をしま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.電話帳登録 1.電話帳/ワン
タッチ
- ワンタッチボタン1~22に
ファクス番号や相手の名前を
登録します。
⇒48 ページ
2.電話帳/短縮 - 3桁の短縮番号(001~
200)にファクス番号や相手
の名前を登録します。
⇒48 ページ
3.電話帳/グルー
プ
- 複数の相手をグループ(1~
8)として登録します。
⇒48 ページ
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

131ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 131ページ
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本書の使いかた

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付録
(索引)
131
2.ファクス 4.レポート設定 1.送信結果レポー
ト
オン
オン+イメージ
オフ
オフ+イメージ
ファクス送信後に送信結果を
印刷するかどうかの設定をし
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.通信管理間隔 レポート出力しない
50件ごと
6時間ごと
12時間ごと
24時間ごと
2日ごと
7日ごと
通信管理レポートを印刷する
間隔を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.応用機能 1. 転送/メモリ受信 オフ
ファクス転送
電話呼び出し
メモリ受信
ファクスを転送したり、メモ
リ受信を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.暗証番号 暗証番号:---* 外出先から本製品を操作する
ときの暗証番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.ファクス出力 - メモリ受信でメモリに蓄積さ
れたファクスを印刷するとき
に使用します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.ダイヤル制限機能 1.直接入力 オフ
2度入力
オン
ファクス送信を禁止したり、
誤って間違った相手にファク
スを送信しないように制限す
ることができます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

2.ワンタッチダイ
ヤル
オフ
2度入力
オン
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.短縮ダイヤル オフ
2度入力
オン
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.通信待ち一覧 - - メモリ送信の設定を確認した
り、解除できます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0.その他 1.安心通信モード 標準
安心(VoIP)
ファクスをより確実に送信し
たいときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ナンバーディス
プレイ
オン
オフ
外付け電話優先
NTTのナンバー・ディスプレ
イサービスを利用するときに
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ

コピー機能

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コピー機能 — 原本ページ — 132ページ
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第5章 付録
132
本製品のレポート印刷機能については、⇒ユーザーズガイド 応用編を参照してください。
コピー機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1. コピー画質 - 自動
テキスト
写真
カーボン
画質を調整します。
⇒55 ページ
2. 明るさ - 明るさを調整します。 ⇒55 ページ
3. コントラスト - コントラストを調整します。 ⇒56 ページ
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
4.レポート印刷 1.送信結果レポート 1.表示 - 送信した最新の最大
200件分の結果を
表示します。
2.印刷 - 最後に送ったファク
スの送信結果を印刷
します。
2.電話帳リスト 1.メモリ番号順 - 電話帳に登録されて
いる内容をメモリ番
号順に印刷します。
2.名前順 - 電話帳に登録されて
いる内容を名前順に
印刷します。
3.通信管理レポート - - 送信・受信した最新
の最大200件分の
結果を印刷します。
4.設定内容リスト - - 各種機能に登録・設

定されている内容を
印刷します。
5.着信履歴リスト - - 着信した履歴の最大
30件分の結果を印
刷します。

製品情報

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 製品情報 — 原本ページ — 133ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 製品情報 — 原本ページ — 133ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
133
製品情報
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
5.製品情報 1.シリアル No. - - シリアルNo.を表示
します。
2.印刷枚数表示 - 合計
ファクス/リスト
コピー
プリンター
お買い上げ時から今
までに印刷したそれ
ぞれの枚数を表示し
ます。
3.ドラム 寿命 - - ドラムユニット寿命
までの残り%を表示
します。

本製品の仕様

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 本製品の仕様 — 原本ページ — 134ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 本製品の仕様 — 原本ページ — 134ページ画像を保存

第5章 付録
134
本製品の仕様
基本設定
プリントタイプ レーザー
プリント方式 半導体レーザー +乾式電子写真方式
メモリ 16MB
液晶ディスプレイ 漢字10文字×2行
電源 AC100V(50/60Hz)
ウォームアップタイム 8秒以下(スリープモードから)
消費電力
※1
ピーク時 850W
コピー時 平均360W ※2 (25℃)
スタンバイ時 平均55W(25℃)
ディープスリープ時 平均1.5W
外形寸法
重量(消耗品を含む) 9.0kg
稼動音
音圧レベル
動作時 LpAm 53dB(A)以下
スタンバイ時 LpAm 30dB(A)以下
音響レベル
※3
動作時 LWAd 6.18B(A)
スタンバイ時 LWAd 4.25B(A)
温度
操作時 10~32.5℃(結露なきこと)
保管時 0~40℃
湿度
操作時 20~80%(結露なきこと)
保管時 10~90%
ADF(自動原稿送り装置)
最大20枚まで
用紙坪量:64~90g/m 2
368 mm 360 mm
311 mm

原稿サイズ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿サイズ — 原本ページ — 135ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原稿サイズ — 原本ページ — 135ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
135
※1 :本製品とパソコンを USB ケーブルで接続した場合
※2 :原稿 1 枚に対してコピーを 1 枚したときの消費電力です。コピーの状況によって異なります。
※3 :稼動音(音響レベル)は RAL-UZ171 規格に基づいて、ISO17025 公認機関で測定した値です。
※1 :ラベル紙は汚れ防止のため、印刷後排紙トレイからすぐに取り出してください。
※2 :上面排紙トレイからは、印字面が下向きに排紙されます。
※3 :背面排紙トレイからは、印字面が上向きに排紙されます。
※4 :封筒は洋形 4 号(3 枚)
原稿サイズ
ADF(自動原稿送り装置)
原稿サイズ幅 147.3~215.9mm
原稿サイズ長さ 147.3~355.6mm
用紙仕様
給紙
記録紙トレイ
用紙種類 普通紙、普通紙(厚め)、再生紙、はがき(30枚)
用紙サイズ
A4、レター、B5(ISO/JIS)、A5、A5(横)、
B6(ISO)、A6、はがき(同等品)
用紙坪量 60~105g/m 2(はがき:185g/m 2)
最大給紙枚数 250枚(80g/m2 ) はがき:30枚(185g/m2)

手差しスロット
用紙種類
普通紙、普通紙(厚め)、超厚紙、
再生紙、封筒 ※4 、はがき、ラベル紙
用紙サイズ
ユーザー定義サイズ
(幅:76.2~216.0mm 長さ:116.0~406.4mm)
用紙坪量 60~163g/m 2(はがき:185g/m 2)
最大給紙枚数 1枚(80g/m2 ) はがき:1枚(185g/m2 )
排紙
※1
上面排紙トレイ
※2 100枚(80g/m2 )
背面排紙トレイ
※3 1枚

ファクス

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — ファクス — 原本ページ — 136ページ
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第5章 付録
136
※1 :A4 版 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット ×3.38 本 /mm)で蓄積した場合(MMR 圧縮時)
ファクス
互換性 G3
圧縮方式 MH/MR/MMR
通信速度 14400bps(自動フォールバック付き)
有効読み取り幅 208mm
受信ファクスの印刷幅 208mm
グレースケール 8ビット/256階調
走査線密度
主走査 8ドット/mm
副走査
3.85本/mm(標準)
7.7本/mm(ファイン/写真)
15.4本/mm(スーパーファイン)
ワンタッチダイヤル 22(11×2)件
短縮ダイヤル 200件
グループダイヤル 8件
同報送信 272件
自動再ダイヤル 3回/5分間隔
メモリ送信 400枚
メモリ代行受信
※1 400枚

コピー

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — コピー — 原本ページ — 137ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
137
※1 :記録紙トレイから印刷した場合。
※2 :プリントスピードは、印刷する文章のタイプにより異なります。
※3 :レディモードから印刷した場合。
※1 :2.0m 以下の USB ケーブル(タイプ A/B)を推奨します。
※2 :ご使用のコンピュータ-、または Macintosh が Hi-Speed USB 2.0 に対応している場合。
また、USB 1.1 に対応しているコンピューターでも接続することができます。
※3 :サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
コピー
コピー読み取り幅 A4:204mm
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
複写倍率
1:1±1.4% / 50・70・83・87・91・94・97・100・
115・141・200%・自動、25~400%の1%刻み
コピー解像度 最高300dpi×600dpi
ファーストコピーアウトタイム 12秒以下
階調 256階調
プリンター
解像度
600dpi × 600dpi
HQ 1200dpi(2400dpi × 600dpi)相当

プリントスピード(A4) 最高20枚/分 ※1 ※2
ファーストプリントタイム(レディ時)
※3 10秒以下
インターフェイス
USB Hi-Speed USB 2.0 ※1 ※2 ※3

消耗品

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 消耗品 — 原本ページ — 138ページ
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第5章 付録
138
※1 :印刷可能枚数は JIS X 6931(ISO/IEC 19752)規格に基づく公表値を満たしています。
(JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数を測定す
るための試験方法を定めた規格です。)
※2 :使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数、印刷内容などによって異なります。
※3 :A4 を 1 回に 1 ページ印刷した場合
※4 :使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数などによって異なります。
消耗品
トナーカートリッジ
付属品 約700枚 ※1 ※2
標準(型番) 約2,600枚 ※1 ※2 (TN-27J)
ドラムユニット(型番) 約12,000枚 ※3 ※4 (DR-22J)

動作環境

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 動作環境 — 原本ページ — 139ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 動作環境 — 原本ページ — 139ページ画像を保存

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

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日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
139
動作環境
※1 :サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。

  • 最新のドライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)でご確

認ください。

  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安定します。

OS
CPU/
システムメモリ
必要な
メモリ
推奨
メモリ
必要なディスク容量
インター
フェイス ※1
ドライバー
その他の
ソフトウェア
Windows®
Windows® XP
Home Edition Intel® Pentium® II相当の
プロセッサ
128MB 256MB
150MB 500MB
USB2.0
Windows® XP
Professional
Windows® XP
Professional x64
Edition
64ビットのプロセッサ
(Intel® 64またはAMD64)
256MB 512MB
Windows Vista®
Intel® Pentium® 4
64ビットのプロセッサ相当
(Intel® 64またはAMD64)
512MB 1GB 500MB
1.2GB
Windows® 7
1GB
(32-bit)
2GB
(64-bit)
1GB
(32-bit)
2GB
(64-bit)
650MB
Macintosh
Mac OS X 10.5.8 PowerPC G4/G5 Intel® プロセッサ 512MB 1GB
80MB 400MB USB2.0Mac OS X 10.6.x

Intel® プロセッサ
1GB
2GB
Mac OS X 10.7.x 2GB

索 引

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 索 引 — 原本ページ — 140ページ
ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 索 引 — 原本ページ — 140ページ画像を保存

140
■ 索引の使いかた
・ このページでは、本書、「ユーザーズガイド パソコン活用編」で説明されている項目を検索できます。
A
ADF(自動原稿送り装置)....................... 20, 35, 91
M
Macintosh 動作環境 ............................................ 139
N
N in 1 ........................................................................54
S
Shift ボタン ..............................................................18
U
USB ポート ..............................................................20
W
Windows® 動作環境 ............................................ 139

あ
明るさ ................................................................ 53, 55
い
インターフェイス ................................................. 137
え
液晶ディスプレイ ....................................................19
エラーメッセージ一覧 ............................................85
お
おすすめ機能 ............................................................13
オプションボタン ....................................................18
オンフック / 保留ボタン .........................................18
か

外形寸法 ................................................................. 134
解決のステップ ........................................................84
回収リサイクル ........................................................22
回線種別 ....................................................................22
回線接続(LINE)端子 ...........................................20
カウンター ................................................................81
拡大・縮小コピー ....................................................53

拡大 / 縮小 ................................................................53
各部の名称 ................................................................20
画質 ................................................................... 53, 55
紙づまり ....................................................................90
き
機能一覧 ................................................................. 126
基本設定機能 ......................................................... 127
給紙ローラー ............................................................66

記録紙 ........................................................................27
記録紙トレイ ............................................. 20, 30, 91
記録紙のサイズ ........................................................34
記録紙の種類 ............................................................28
記録紙のタイプ ........................................................34
記録紙をセットする ................................................30
く
グループダイヤルを登録 .........................................48

グループダイヤルを編集 .........................................50
け
原稿 ...........................................................................35
原稿送りローラー ....................................................60
原稿ガイド ........................................................ 20, 36
原稿サポート ............................................................20
原稿ストッパー ........................................................20
原稿セット ........................................................ 35, 36

原稿トレイ ................................................................20
こ
コピー .............................................................. 51, 137
コピーが禁じられている物 .....................................35
コピー機能 ............................................................. 132
コピー機能ボタン ....................................................18
コピー設定 ................................................................53
困ったときには(その他).................................... 123

困ったときには(電話/ファクス) .................... 118
困ったときには(コピー/印刷)........................ 100
索 引

141ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 141ページ
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本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
141
コロナワイヤー ........................................................ 61
コロナワイヤーの清掃 ............................................ 61
コントラスト .................................................... 53, 56
さ
サービスパック ......................................................145
再梱包 ....................................................................... 82
再ダイヤル ............................................................... 26
再ダイヤル / ポーズボタン .................................... 18

再呼び出し回数 ........................................................ 46
し
自動切換えモード .................................................... 42
自動送信 ................................................................... 37
重量 .........................................................................134
受信モード ........................................................ 41, 46
手動送信 ................................................................... 39
受話器 ....................................................................... 20

仕様 .........................................................................134
使用できない記録紙 ................................................ 29
使用できない封筒 .................................................... 29
上面排紙トレイ ........................................................ 20
消耗品 ..............................................................68, 138
消耗品の回収リサイクル ........................................ 22
初期設定機能 .........................................................126

す
透かし ............... ユーザーズガイド パソコン活用編
スタートボタン ........................................................ 19
ステータスモニター
....................... ユーザーズガイド パソコン活用編
せ
清掃 ........................................................................... 58
製品情報 .................................................................133
セットできる記録紙 ................................................ 28
そ
ソートコピー .................................................... 53, 54
操作パネル ........................................................ 18, 20

外付電話(EXT.)端子 ........................................... 20
外付け留守電モード ................................................ 43
た
ダイヤルボタン ...................................19, 21, 38, 51
短縮ダイヤル ............................................................ 25
短縮ダイヤルを登録 ................................................ 48
短縮ダイヤルを編集 ................................................ 50
ち
着信履歴 ................................................................... 49
中止 ........................................................................... 39

直接入力 ................................................................... 38
て
定期メンテナンス .................................................... 58
停止/終了ボタン .................................................... 19
手差しガイド ............................................................ 20
手差しスロット .................................................32, 20
手差しスロットカバー ............................................ 20
電源コード差込口 .................................................... 20

電源スイッチ ............................................................ 20
電話回線 ................................................................... 22
電話帳 ..................................................25, 38, 47, 49
電話帳登録 ............................................................... 47
電話モード ............................................................... 44
と
動作環境 .................................................................139
トナーカートリッジ .........................................68, 71

トナーカートリッジ交換のメッセージ ................. 71
トナーカートリッジの交換 .................................... 71
ドラムユニット ..........................................62, 68, 77
ドラムユニット交換のメッセージ ......................... 77
ドラムユニットのカウンター ................................ 81
ドラムユニットの交換 ............................................ 77
ドラムユニットの清掃 ............................................ 62
な
ナビゲーションキー .........................................19, 21
ナンバー・ディスプレイ ........................................ 49

は
廃棄 ........................................................................... 22
排紙ストッパー ........................................................ 20

142ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 142ページ
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142
第5章 付録
背面 ...........................................................................93
バックカバー(背面排紙トレイ)...........................20
ふ
ファクス ................................................................. 136
ファクス解像度 ..................................................... 136
ファクス画質ボタン ................................................18
ファクス機能 ......................................................... 129
ファクス機能ボタン ................................................18

ファクス受信 ............................................................40
ファクス専用モード ................................................41
ファクス送信 ............................................................37
封筒 ............................................................ 28, 29, 33
プリンター ............................................................. 137
プリンター設定内容リスト
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
プリンタードライバーの設定
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
プリンター解像度 ................................................. 137

プリント ....................................................................57
フロントカバー ........................................................20
へ
ページ設定 ........ユーザーズガイド パソコン活用編
ま
まもなくトナーカートリッジ交換のメッセージ ..71
め
メモリがいっぱいです ............................................88
メンテナンス ............................................................58
も
モード選択ボタン ....................................................19
よ
用紙仕様 ................................................................. 135

呼び出し回数 ............................................................46
り
リサイクル ................................................................22
リモコンアクセス ................................................. 143
リモートセットアップ
........................ユーザーズガイド パソコン活用編
れ
レイアウトコピー ............................................ 53, 54
レポート印刷機能 ................................................. 132
わ
ワンタッチダイヤル ................................................25
ワンタッチダイヤルを登録 .....................................48

ワンタッチダイヤルを編集 .....................................49
ワンタッチボタン ....................................................18

143ページ

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — 原本ページ — 143ページ
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143
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモコ
ンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、「ピピピッ」という音が聞こえま
すので、もう一度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモコン アクセス
〈キリトリ線〉

144ページ

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144
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリ受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付け留守電
ファクス
自動切換え
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリ受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力+##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1
※2
※3
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、呼び
出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受信し
ています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、ファクスメッ
セージを受信していません。
〈キリトリ線〉

アフターサービスのご案内

ブラザー FAX-2840 ユーザーズガイド ~基本編~ — アフターサービスのご案内 — 原本ページ — 145ページ
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  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期限は製造打ち切り後5年です。(印刷物は2年です)

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※この場合、修理料金を無償とし、運送料含むその他費用はお客様の負担となります。

  • コールセンターでの診断後、修理が必要と判断された場合 48時間以内に故障機の回収。※一部地域を除く

事前にお客様のご都合をお伺いし、宅配便により故障機を回収します。

  • 5日以内に修理品を返送。

弊社到着後、3日~5日でお客様のお手元へ修理完了品をお返しします。
※お住まいの地域や症状により5日以上かかる可能性もあります。
有償 サービスパック3・4・5年
有償 サービスパック1年
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して頂けるサービスメニューです。
ご購入日から3・4・5年の長期保守を割安
にご購入可能。
※ 各サービスパックについては、[出張修理]か[引取り修理]を選択していただけます。
※ 各サービスパックには、技術料/部品代が含まれます。
※ 引取り修理は宅配業者による故障機の回収手配をし、修理完了後返送いたします。
引取り修理契約には送料も含まれております。
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出張修理契約には、出張料が含まれております。
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商品ご購入後いつでもご契約頂ける1年単位
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LEA809047
JPN

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製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 145 ページ · 12.4 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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