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サンワサプライ日本語 PDF1 ページ

DisplayPort光ファイバケーブル(ブラック・30m)KC-DPFB300 / KC-DPFB200 / KC-DPFB150 ほか

取扱説明書

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原文・図解 · p.1

8.

光ファイバケーブルの余長処理。
余った光ファイバケーブルは、
固定時の状況と同じケーブル径
の10倍以上の直径のループを
作り、
コネクタ結線部に負荷が
加わらないように固定します。

48mm
以上
ケーブル
ループ直径
機器を接続後、
映像が正常に映らない時には:
1.Source側とDisplay側でコネクタがきちんと差し込まれている事をチェ
ックします。
又、
その方向性をご確認ください。
2.きちんと接続するために、
一度抜いて再度差し込み直してください。
DisplayPort
コネクタ
Source側
DisplayPort
コネクタ
Display側
DisplayPort
入力端子を持つ
ディスプレイ
DisplayPort
出力端子を持つ機器
パソコン本体など
DIsplayPort光ファイバケーブル取扱説明書
本ケーブルには
方向性があります
ので、
コネクタをご確認ください。
KC-DPFB
シリーズ
光ファイバは破損や汚れに注意し、
慎重に取り扱ってください。
大きな衝撃や、
側圧、
引っ張り、
急激な曲げ、
ねじれ等が加わると断線し、
使用不可となります。
1.

使用上のご注意

運搬、
設置、
保管時において、
大きな衝撃を加えないでください。
光ファイバケーブルは大きな衝撃や、
側圧等が加わることでケーブル自体が変形を起こし、
光ファイバに応力が加わり損失が
増加し、
最悪断線する可能性があります。
たとえ、
すぐに断線しなくても、
数ヶ月後、
数年後に断線することもありますので注
意が必要です。
4.

光ファイバケーブルの束線および固定時にご注意ください。
束線の際は、
スポンジ、
ゴム板等の
緩衝材を介して動かぬ程度に固定
してください。
損失増加や断線に繋
がりますので、
絶対に締め付けすぎ
ないよう、
ご注意ください。
6.

DisplayPortコネクタを抜き挿しする時にご注意ください。
DisplayPortコネクタを挿し込むときにはコネクタカバー部分の
ロゴが上になるように向けて、
真直ぐゆっく
りと確実に差し込んで
ください。
DisplayPortコネクタを取外す際には、
コネクタを
持った状態でボタンを押しながら
ゆっくりと真直ぐに引き抜
いてください。
5.

ケーブルを敷設する際、
機器等の角にご注意ください。
ケーブルを敷設の際、
機器や設備等の
(鋭利
な)
角に押しあたらな
いように、
ご注意くだ
さい。
DisplayPortコネクタが
宙吊りにならないよう、
ご
注意ください。
コネクタ
の結線部が変形や断線す
る恐れがあります。
2.

ケーブルをねじらないようにご注意ください。
光ファイバケーブルにねじれや張力が加わらないよう、
ケーブルを置くように敷設してください。
光ファイバケーブルを束線ある
いは固定する時に、
DisplayPort
コネクタと結線部を持って固定し
ます。
コネクタの結線部は強く
引っ張らないように取り扱います。
3.

ケーブルの最小曲げ半径を確保してください。
光ファイバケーブルは、
断線および
劣化防止のために、
常に最小曲げ
半径を確保するよう取り扱ってくだ
さい。
また、
敷設時はケーブルが引っ張ら
れますので、
ねじれや張力に注意
し、
より大きな曲げ半径を保つよう
にしてください。
9.

機器にコネクタを接続した状態での
曲げ半径
(距離)
について。
※敷設時ケーブルSR箇所を圧迫して
変形すると性能に影響しますので、
S
Rを曲げないように、
TVや壁、
テレビ棚などまでの距離は118mm
以上となるよう設置してください。
〈最小曲げ半径の規定〉
ケーブル直径

ケーブルの最小曲げ半径
敷 設 時
D>3
mm
(D=4.8
mm
±0.2)
固 定 時
D×20
mm

D×10mm
以上
96
mm
以上

48
mm
以上
最小曲げ半径にご注意ください。
緩衝材をご使用ください。緩衝材をご使用ください。
緩衝材をご使用ください。緩衝材をご使用ください。
7.

粉塵やホコリにご注意ください。
コネクタは機器に接続してい
るとき以外、
カバーを外さな
いようにしてください。
粉塵やホコリを付けないよう、
ご注意ください。
コネクタ部分を持って抜き挿しして
ください。
コネクタ部分を持って抜き挿しして
ください。
取り外す際には、
コネクタを持った状態で
ボタン部分を
押しながらゆっくり抜いてください。
取り外す際には、
コネクタを持った状態で
ボタン部分を
押しながらゆっくり抜いてください。
コネクタカバーコネクタカバー
ケーブルを引っ張らない。ケーブルを引っ張らない。
結線部で束線しないでください。結線部で束線しないでください。
10.

本製品を分解したり、
加工したりしないでください。
※本製品と各機器を接続する際には、
機器の取扱説明書をよく読んでから行って
ください。
※濡れた手で本製品の接続や取外しを行わないでください。
※本製品を抜差しする時には必ずコネクタ部分を持ち、
無理な力を加えないでく
ださい。
ケーブル部分を引っ張ったり、
無理な力を加えると破損や故障の原因
となります。
※本製品と各機器を接続する際には、
機器の取扱説明書をよく読んでから行ってください。
※本製品を取付け、
使用する際は、
必ずテレビやディスプレイメーカーの掲示する警告や注
意指示、
マニュアルに従ってください。
※本製品に強い振動や衝撃、
無理な力を与えないでください。
また、
濡れた手で触らないで
ください。
※濡れた手で本製品の接続や取外しを行わないでください。
※本製品を水中や水のかかる場所、
直射日光の当たる場所、
高温

多湿となる場所、
ホコリ
や油煙などの多い場所で使用

保管しないでください。
※本製品を抜き差しする時には必ずコネクタ部分を持ち、
無理な力を加えたりせず、
まっす
ぐに抜き差ししてください。
ケーブル部分を引っ張ったり、
無理な力を加えると破損や故
障の原因となります。
※各接続コネクタのチリやホコリ等は、
取り除いてください。
また、
各接続コネクタには手を
触れないでください。
故障の原因となります。
※本製品を家具で踏んだり、
扉ではさんだりしないでください。
※お子様には本製品や付属品を触れさせないでください。
※本製品の上に物を置かないでください。
傷がついたり、
故障の原因となります。
※ケーブル部の被覆が傷ついたり、
コネクタ部がぐらつくなど異常がある場合には使用を
中止し、
新しいケーブルを使用してください。
※本製品を分解

修理

加工

改造はしないでください。
※本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はそ
の責を負わないものとします。
あらかじめご了承ください。
※本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
機器の故障などにつきまして
は、
弊社は一切の責任を負いかねます。
あらかじめご了承くださるとともに、
定期的に
バックアップを取るなどの対策を行ってください。
※本製品は、
屋内専用です。
屋外で使用しないでください。
※本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に
関わる設備や機器、
及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組
込みや使用は意図されておりません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社
会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
※機種

環境により使用できない場合があります。
全ての機器

環境での動作を保証する
ものではありません。
ケーブルループ
ねじれ
ケーブルループを解きながら敷設してください。
敷設方向
BI/AB/YSDaU
東京都品川区南大井6-5-8
TEL.
03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1
TEL.
086-223-3311
h t t p s : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
※記載の社名及び製品名は、
一般に各社の商標または登録商標です。
※製品の安全性向上、
品質改善のため、

仕様

外観を予告なく変更することがあります。
118mm
※
コネクタに
「Source」
と記載さ
れている側に、
映像信号を出力
する機器を接続してください。

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 1 ページ · 0.9 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正