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ユーザーズガイド ~基本編~MFC-495CN

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

240 ページ · 表 0 点 · 図版 240 点

MFC-495CN ユーザーズガイド -基本編-

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原文・図解 · p.1

ご使用の前に

ファクス
電話帳
転送・リモコン
機能
コピー
こんなときは
付録 (索引)
フォトメディア
キャプチャ
第6章
第5章
第1章
第2章
第3章
第4章
第7章
本製品の使い方に加え、パソコンとつないだときの
詳しい使い方がすばやく探せます。
画面で見るマニュアル(CD-ROM)
Version C JPN
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
ユーザーズガイド
-基本編-
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
2
1
ブラザーのサポートサイト
にアクセスして、最新の情報を調べる

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
http://solutions.brother.co.jp/
第7章「こんなときは」で調べる 155ページ
サポート ブラザー
MFC-495CN

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

ユーザーズガイドの構成
本製品には次のユーザーズガイドが用意されています。『かんたん設置ガイド』(基本編 / ネットワーク
編)をご覧いただき設置および接続が終了したら、『ユーザーズガイド 基本編』(本書)で安全にお使
いいただくための注意や基本的な使用方法をよくお読みください。その後目的に応じて各ユーザーズ
ガイドをご活用ください。
最新のドライバや、ファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際のト
ラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェア)
を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)から
ダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲載
されています。http://solutions.brother.co.jp/

ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 196 ページ「最新のドライバやファームウェアをサポートサイ
トからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
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目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
目次
ユーザーズガイドの構成 ...................................... 1
最新のドライバや、ファームウェア
(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
目次 ...................................................................... 1
本書のみかた ........................................................ 4
使ってみよう <基本編> .......................6
ファクスを送る .................................................... 6
ファクスを受ける ................................................ 7
コピーする ........................................................... 8

写真をプリントする ............................................. 9
プリンタとして使う ........................................... 11
Windows
®
の場合 .................................................. 11
Macintosh の場合 .................................................. 11
はがき(年賀状)に印刷する ............................ 12
スキャンする ...................................................... 14
こんなこともできます ....................................... 15
画面で見るマニュアルについて ......................... 16

安全にお使いいただくために ............................ 18
設置についてのご注意 .......................................... 20
電源についてのご注意 .......................................... 21
使用についてのご注意 .......................................... 22
正しくお使いいただくために ............................ 26
本製品の使用について .......................................... 26
無線 LAN 機器の使用について .............................. 27
第 1 章 ご使用の前に ........................ 29
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ....................................... 30

外観図 ................................................................... 30
操作パネル ............................................................ 32
待ち受け画面 ......................................................... 33
モードについて ..................................................... 36
電源ボタンについて .............................................. 36
はじめに設定する .............................................. 37
回線種別を設定する .............................................. 37
日付と時刻を設定する .......................................... 38

送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 39
記録紙のセット .................................................. 40
本製品で使用できる記録紙 ................................... 40
専用紙・推奨紙 ..................................................... 41
記録紙の印刷範囲 ................................................. 42
トレイの種類 ......................................................... 42
記録紙トレイにセットする ................................... 43
スライドトレイにセットする ............................... 47

記録紙の種類を設定する ....................................... 49
記録紙のサイズを設定する ................................... 49
原稿のセット ..................................................... 50
ADF にセットできる原稿 ...................................... 50
原稿の読み取り範囲 .............................................. 50
原稿をセットする .................................................. 51
受信モードを選ぶ .............................................. 52
受信モードを設定する .......................................... 54

着信音の回数を設定する ....................................... 55
お好みで設定してください
音量を設定する .................................................. 56
画面の設定を変更する ....................................... 57
スリープモードに入る時間を設定する .............. 58
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ... 59
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ...... 60
第 2 章 ファクス ................................ 61
基本
ファクスを送る .................................................. 62
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ... 62
原稿台ガラスからファクスを送る
(1 枚のとき).......................................................... 64

原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき).................................................. 65
内容を確認してからファクスを送る ..................... 66
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 67
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る ... 68
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 69
ファクスを受ける .............................................. 70
自動的に受ける ..................................................... 70
電話に出てから受ける .......................................... 70
受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する ................................... 71

ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................... 74
応用
ファクスの便利な送りかた ................................ 75
設定を変えてファクスするには ............................ 75
画質や濃度を変更する .......................................... 75
原稿をすぐに送る .................................................. 76
時間を指定して送る .............................................. 77
同じ相手への原稿をまとめて送る ........................ 78
海外へ送る ............................................................ 78
相手の操作で原稿を送る ....................................... 79

複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 80
ファクスの便利な受けかた ................................ 82
電話に出ると自動的に受ける ................................ 82
自動的に縮小して受ける ....................................... 83
本製品と接続している電話機の操作でファクスを
受信する ................................................................ 84

4ページ

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原文・図解 · p.4

2
本製品の操作で相手の原稿を受ける ..................... 85
ファクスを転送する .............................................. 87
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 88
ファクスをメモリーで受信する ............................ 89
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 90
通信管理
通信状態を確かめる ........................................... 91
通信管理レポートを印刷する ............................... 91
送信結果レポートを印刷する ............................... 93
着信履歴リストを印刷する ................................... 94
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 94

第 3 章 電話帳 ................................... 95
電話帳
電話帳を利用する .............................................. 96
電話帳に登録する ................................................. 96
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する .......... 98
グループダイヤルを登録する ............................... 99
電話帳リストを印刷する ..................................... 101
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する ................ 102
第 4 章 転送・リモコン機能 .......... 103
外出先での機能
外出先から本製品を操作する .......................... 104
暗証番号を設定する ............................................ 104

外出先から本製品を操作する ............................. 104
外出先に転送する ............................................ 107
ファクスが届いたことを電話で知らせる ........... 107
第 5 章 コピー ................................ 109
基本
コピーに関するご注意 ..................................... 110
コピーする ....................................................... 111
1 部コピーする .................................................... 111
複数部コピーする ............................................... 111
応用
いろいろなコピー ............................................ 112

設定を変えてコピーするには ............................. 112
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする ..... 114
インクを節約してコピーする ............................. 115
スタック / ソートコピーする .............................. 116
2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする
(レイアウトコピー)............................................ 117
ブックコピーする ............................................... 119
コピーに文字や画像を追加する .......................... 121
「メモリーがいっぱいです」と
表示されたときは ............................................... 125
第 6 章 フォトメディアキャプチャ ... 127

デジカメプリント
写真をプリントする前に ................................. 128
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー .................................... 129
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
をセットする ....................................................... 130
写真をプリントする ........................................ 132
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真を見る・プリントする ............ 132
インデックスシートをプリントする ................... 134
番号を指定して写真をプリントする ................... 135
色や明るさを補正してプリントする ................... 136
撮影した日付で写真を探す ................................. 141

メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真をすべてプリントする ............ 142
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真を自動で順番に表示する ........ 143
画像の一部をプリントする ................................. 144
いろいろなプリント方法 ................................. 145
設定を変えて写真をプリントするには ............... 145
L 判、2L 判、はがきに写真をプリントする ....... 148
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ............ 149
PictBridge とは .................................................... 149
デジタルカメラで行う設定について ................... 149
写真をプリントする ............................................ 150

スキャン TO メディア
スキャンしたデータを保存する ...................... 151
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 151
第 7 章 こんなときは ..................... 155
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................ 156
本製品の外側を清掃する ..................................... 156
スキャナ(読み取り部)を清掃する ................... 157
給紙ローラーを清掃する ..................................... 158
本体内部を清掃する ............................................ 159
紙がつまったときは ........................................ 160

記録紙がつまったときは ..................................... 160
ADF に原稿がつまったときは ............................. 162
インクがなくなったときは .............................. 163
インクカートリッジを交換する .......................... 164
インク残量を確認する ........................................ 166
印刷が汚いときは ............................................ 167
定期メンテナンスについて ................................. 167
プリントヘッドをクリーニングする ................... 167
記録紙の裏面が汚れるときは .............................. 167
印刷テストを行う ................................................ 168

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

3

困ったときは

エラーメッセージ ............................................ 170
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 175

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に).................................. 176
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に).................................. 190
特別設定について ............................................ 191
特別な回線に合わせて設定する .......................... 191
安心通信モードに設定する ................................. 191
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 192
初期状態に戻す ................................................ 193
機能設定を元に戻す ............................................ 193
ネットワーク設定を元に戻す ............................. 193

電話帳・履歴・メモリーを消去する ................... 194
すべての設定を元に戻す ..................................... 195
こんなときは .................................................... 196
最新のドライバやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ........... 196
停電になったときは ............................................ 197
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 197
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 197
本製品を輸送するときは ..................................... 198
本製品を廃棄するときは ..................................... 199

付録 .................................................... 201
文字の入れかた ................................................ 202
入力できる文字と入力制限 ................................. 202
文字の入力方法 ................................................... 203
文字の入れかた(変更のしかた)........................ 203
入力例 ................................................................. 204
機能一覧 ........................................................... 205
仕様 .................................................................. 217

使用環境 ........................................................... 220
Windows
®
の場合 ................................................ 220
Macintosh の場合 ................................................ 221
用語解説 ........................................................... 222
索引 .................................................................. 225
特許、規制 ....................................................... 230
VCCI 規格 ........................................................... 230

JIS C 61000-3-2 適合品 ...................................... 230
編集ならびに出版における通告 ....................... 230
商標について .................................................... 231
リモコンアクセスカード .................................. 233
関連製品のご案内 ............................................ 235
innobella .............................................................. 235
消耗品 ................................................................. 235
消耗品などのご注文について .......................... 237

インクカートリッジの回収・
リサイクルのご案内 ......................................... 237
アフターサービスのご案内
その他の機能 ............................ CD-ROM
画面で見るマニュアル(HTML 形式)をみてください

  • プリンタ
  • スキャナ
  • PC-FAX
  • フォトメディアキャプチャ
  • リモートセットアップ
  • ControlCenter

本書のみかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

4
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
注意
10 ページ
注意
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

5
Memo

使ってみよう <基本編>

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

使ってみよう <基本編>
6
使ってみよう <基本編>
ファクスを送る
ファクスを送ります。
a
原稿をセットする
b
を押して、ダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
c
モノクロで送る場合は、 を、カラーで送る場合は、 を押す
ファクスが送られます。
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68 ページ 80 ページ77 ページ

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

使ってみよう <基本編>
7
ファクスを受ける
「みるだけ受信」を設定すると、画面でファクスを確認できます。「みるだけ受信」では、受信したファ
クスはメモリーに保存され、自動的に印刷されません。内容を確認してから印刷したり、印刷せずに
消したりできます。
a
みるだけ受信を設定する
⇒ 71 ページ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する」
b
画面に以下のメッセージが表示されたら、 を押す
c
で確認したいファクスを選び、 を押す
ファクスの内容が表示されます。
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FAXFAX
12:4512:4512:45
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52 ページ 88 ページ74 ページ

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

使ってみよう <基本編>
8
コピーする
モノクロ/カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
を押し、ダイヤルボタンで部数を入力する
c
モノクロでコピーする場合は、 を、カラーでコピーする場合は、 を押す
コピーが開始されます。
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112 ページ 115 ページ117 ページ

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

使ってみよう <基本編>
9
写真をプリントする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーなどメディアの写真をプリントします。
a
記録紙をスライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)にセットする
※ここでは、例として L 判の記録紙をセットする場合を説明しています。
b
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを入れる
c
【写真プリント】を選ぶ
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12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

使ってみよう <基本編>
10
d
プリントする写真と枚数を設定する
※複数の写真をプリントしたいときは、①②を繰り返します。
e
または を押してプリントする
ίςϋΠ୭೰ ŐŌ
ৢ
૯ৢ૯ ίςϋΠίςϋΠ
ȁı ġ ཿ
ııIJııIJ İıIJı
ίςϋΠ୭೰ ŐŌ
ৢ
૯ৢ૯ ίςϋΠίςϋΠ
ȁIJ ġ ཿ
ııIJııIJ İıIJı
ίςϋΠཿତ
๔ȟ௙ཿତ
選択した写真がプリントされます。

プリンタとして使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

使ってみよう <基本編>
11
プリンタとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷できます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイ
ル]メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスで、本
製品を選び、[OK]をクリックする
Macintosh の場合
a
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
「対象プリンタ」で本製品のモデル
名を選び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
d
[プリント]をクリックする
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」(基本編 / ネットワー
ク編)をご覧ください。
̧̭̭̳ͭ̈́͂́͘͜
ɜ!͏̻̱֣̈́क़ ɜ!̵̤̥֣͘क़ ɜ!ΥΛΠχȜ·ίςϋΗ
「画面で見るマニュアルについて」(16 ページ)

はがき(年賀状)に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

使ってみよう <基本編>
12
はがき(年賀状)に印刷する
スライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)を使って、はがきや年賀状に印刷します。
操作方法は、お使いの OS やアプリケーションソフトによって異なります。
a
記録紙をスライドトレイにセットする
⇒ 47 ページ「スライドトレイにセットする」
b
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスで、接続している本製品のモデル名を選び、[プロ
パティ]をクリックする
d
「基本設定」タブをクリックする
「印刷設定」ダイアログボックスが表示されます。
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15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

使ってみよう <基本編>
13
e
[用紙種類]と[用紙サイズ]を設定し、[OK]をクリックする
例:インクジェット紙のはがきに印刷する場合
[用紙種類]を[インクジェット紙]に設定します。
[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定します。
f
[OK]をクリックする
印刷が始まります。
注意
■ 印刷後、はがき・L 判以外のサイズの記録紙に入れかえるときは、

  • リリースボタンをつまんで、スライドトレイをカチッと音がするまで完全に手前に引いておいてくだ

さい。

  • プリンタドライバの[用紙種類]および[用紙サイズ]を設定し直してください。

スキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

使ってみよう <基本編>
14
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
b
を押して、【イメージ:PC 画像表示】を選び、 を押す
USB のみで接続している場合、手順 0 d へ
c
スキャンした画像を保存するパソコンを選び、 を押す
表示されている中から希望のパソコンまたは【< USB >】を選びます。(USB 接続も同時にして
いる場合は、そのパソコンが【< USB >】と表示されます。)
d
または を押す
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」(基本編 / ネットワー
ク編)をご覧ください。
スキャンが開始されます。
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「画面で見るマニュアルについて」(16 ページ)

こんなこともできます

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

使ってみよう <基本編>
15
こんなこともできます

  • その他の機能
  • パソコンからファクスを送る

パソコンで作成したファイル
を、パソコンから直接ファク
スできます。

  • 本製品の設定をパソコンから

変更する
パソコンで電話帳を編集した
り、本製品の設定を変更でき
ます。

  • メモリーカードや USB フラッ

シュメモリーをリムーバブル
ディスクとして利用する
本製品にセットしたメモリー
カードや USB フラッシュメモ
リーは、パソコン上で「リムー
バブルディスク」として使用で
きます。
※リムーバブルディスクとして
使用できるのは、USB 接続の
場合のみです。ネットワーク経
由でメモリーカードにアクセ
スする場合は、ControlCenter
をご利用ください。
⇒画面で見るマニュアル「ネッ
トワーク経由でメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモ
リーにアクセスする」

  • ス キ ャ ナ、フ ォ ト メ デ ィ ア

キャプチャなどをかんたんに
起動する
[ControlCenter]
ス キ ャ ナ や フ ォ ト メ デ ィ ア
キャプチャ機能などをかんた
んに起動できるソフトウェア
「ControlCenter」を使用できま
す。

  • 写真をプリント / 加工する

[FaceFilterStudio]
写真をかんたんにふちなし印刷したり、顔がはっきり見えるよう
に全体の明るさを調整したり、赤目の修正や表情の変化を行いま
す。
(Windows
®
のみ)
「画面で見るマニュアルについて」(16 ページ)

画面で見るマニュアルについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

使ってみよう <基本編>
16
画面で見るマニュアルについて
付属の CD-ROM には「画面で見るマニュアル(HTML 形式)」が収録されており、プリンタ、スキャ
ナなどパソコンと接続して使う機能についても記載しています。
以下では画面で見るマニュアル(HTML 形式)の画面と操作を説明しています。
※この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なることがあります。

  • 表紙

パソコンにドライバをインストールすると、Windows
®
のスタートメニューから画面で見るマニュアルを閲
覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[MFC-495CN]-[画面
で見るマニュアル(HTML 形式)]を選んでください。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「ご使用の前に」

ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。

「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」
機能一覧/仕様/アフターサービスのご案内などについて説明しています。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
画面で見るマニュアルを印刷する方法を説明しています。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明しています。
4 オンラインユーザー登録のホームページに移動します。
5 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
6 「「故障かな?と思ったときは」を見る!」
故障かなと思ったときや、修理を依頼する前に確認していただきたい項目を説明しています。
「サポートサイトにアクセス!最新の情報を調べる!」
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)のホームページに移動します。
7 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
3
2
8
7
4
5
6

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

使ってみよう <基本編>
17

  • 内容

1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3 「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
4 現在のページを印刷します。
5 次のページに移動します。
6 操作内容を表示します。
7 現在のページの最上部に移動します。
8 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
9 前のページに移動します。
10 「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷」
画面で見るマニュアルを印刷する方法を説明しています。
「消耗品の交換」「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明しています。
11 中見出し・小見出しです。
12 大見出しです。
13 トップページに移動します。
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安全にお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

18
安全にお使いいただくために
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品
を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示
します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。
「火気に近づいてはいけないこと」を示して
います。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本製品は、クラス B 情報技術装置です。本製品は、家庭環境で使用することを目的としていますが、
本製品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。ユー
ザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B

■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、お客様相
談窓口までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用に
よって受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いま
せんので、あらかじめご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、
また事故のもととなりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してく
ださい(⇒ 101 ページ「電話帳リストを印刷する」⇒ 90 ページ「メモリー受信したファクスを印刷
する」)。本製品は、静電気・電気的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故
障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモリーに記憶した内容が変化・消失することがあります。
これらの要因により本製品のメモリーに記憶した内容が変化・消失したために発生した損害について、

当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイ
レクトクラブへご注文ください。
⇒ 237 ページ「消耗品などのご注文について」

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

19
電波障害があるときは
本製品を設置することにより、近くに置いたラジオやスピーカ、マイク等に雑音が入ったり、テレビ画
面にちらつきやゆがみが発生することがあります。
その場合は電源プラグをコンセントから一度抜いてください。電源プラグを抜くことにより、ラジオや
テレビが正常な状態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。

  • 本製品をテレビやラジオから遠ざける
  • 本製品またはテレビやラジオの向きを変える

設置についてのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

20
設置についてのご注意
警告
以下の注意事項を守らずに本製品を使用すると、感電、火災、故障、変形の原因になる場合があります。

  • 電源は AC100V、50Hz または

60Hz でご使用ください。

  • 国内のみでご使用ください。

海 外 で は ご 使 用 に な れ ま せ
ん。

  • 医療用電気機器の近くでは使

用しないでください。本製品
からの電波が医療用電気機器
に影響を及ぼすことがあり、
誤作動による事故の原因とな
ります。

  • 水のかかる場所(浴室や台所、

加湿器のそばなど)や、湿度
の高い場所には設置しないで
ください。漏電による感電、火
災の原因になります。

  • いちじるしく低温な場所、急

激に温度が変化する場所には
設置しないでください。
装置内部が結露するおそれが
あります。

  • 火気や熱器具、揮発性可燃物

やカーテンに近い場所に設置
しないでください。
火災や感電、事故の原因にな
ります。
注意
本製品は以下の場所に設置しないでください。けがをしたり、本製品の故障や変形の原因になります。

  • 温度の高い場所

直射日光が当たるところ、暖
房設備などの近く

  • 不安定な場所

ぐらついた台の上や、傾いた
ところなど

  • 磁気の発生する場所

テレビ、ラジオ、スピーカー、
コタツなどの近く

  • 壁のそば

本製品を正しく使用し性能を
維持するために周囲の壁から
20cm 以上はなす

  • 傾いたところ

傾いたところに置くと正常に
動作しないことがあります

  • 風が直接当たるところ

クーラーや換気口の近く

  • ほこりや鉄粉、振動の多いとこ

ろ

  • 換気の悪いところ
  • じゅうたんやカーペットの上
  • DC 電源やインバータ(DC-AC 変換装置)を接続して使用しないでください。

本製品を接続するコンセントが AC 電源または DC 電源のどちらかがわからない場合は、電気工事資
格を持っている人に相談してください。

電源についてのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

21
電源についてのご注意
警告
火災や感電、やけどの原因になります。

  • ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでくださ

い。

  • 電源プラグを抜くときは、コードを引っぱら

ずにプラグ(金属ではない部分)を持って抜
いてください。

  • たこ足配線はしないでください。
  • 電源コードを破損するような以下のことはしない

でください。火災や感電、故障の原因となります。

  • 加工する
  • 無理に曲げる
  • 高 温 部 に 近 づ け

る

  • 引っ張る
  • ねじる
  • たばねる
  • 重 い も の を の せ

る

  • 挟み込む
  • 金属部にかける
  • 折り曲げをくりかえす
  • 壁に押し付ける
  • 電源コンセントの共用にはご注意ください。

複写機などの高電圧機器と同じ電源はさけて
ください。
誤動作の原因となります。

  • 電源プラグはコンセントに根元まで確実に差し込んでください。
  • 本製品の電源プラグに液体、金属を落とさないでください。
  • 傷んだプラグ、ゆるんだコンセントは使用しないでください。

注意
火災や感電、やけどの原因になります。

  • 本製品の電源を完全に切るためにはコンセントから電源プラグを抜かなければいけません。緊急時に

容易にアクセスできるように本製品はコンセントの近くに設置してください。

使用についてのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

22
使用についてのご注意
警告
火災、感電、やけど、けが、故障の原因になります。

  • 分解、改造をしない

でください。修理な
どは販売店にご相談
ください。分解、改造
した場合は保証の対
象外になります。

  • 煙が出たり、変なに

お い が し た と き は、
すぐに電源プラグを
コンセントからはず
し、コールセンター
にご相談ください。

  • 本 製 品 を 落 と し た

り、破損したときは、
電源プラグをコンセ
ン ト か ら は ず し、
コールセンターにご
相談ください。

  • 内部に異物が入った

ときは、電源プラグ
をはずして、コール
センターにご相談く
ださい。

  • 本 製 品 に 水 や 薬 品、

ペットの尿などの液
体が入ったりしない
よう、またぬらさない
ようにご注意くださ
い。
万一、液体が入った
ときは、電源プラグ
をコンセントから抜
い て、コ ー ル セ ン
ターにご相談くださ
い。

  • 本製品を清掃する際、

可燃性のスプレーな
どは使用しないでく
ださい。また、近くで
のご使用もおやめく
ださい。
火災・感電の原因と
なります。
可燃性スプレーの例

  • ほこり除去スプレー
  • 殺虫スプレー
  • アルコールを含む除

菌、消臭スプレーな
ど

  • アルコールなどの有

機溶剤や液体

  • 火気を近づけないで

ください。

  • 電源コードのホコリ

などは定期的にとっ
てください。湿気な
どで絶縁不良の原因
となります。
電源コードをコンセ
ントから抜き、乾い
た布でふいてくださ
い。

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

23
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。

  • 長期不在にするとき

は、安全のため電源
プラグをコンセント
からはずしてくださ
い。

  • 本体カバーを閉める

ときに、指などをは
さ ま な い で く だ さ
い。

  • インク挿入口に手や

異物を入れないでく
ださい。

  • 本製品底面の部分に

手を触れないでくだ
さい。

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

24
注意

  • スライドトレイの回転部に手をはさまないでく

ださい。

  • インクカートリッジを交換するときは、インク

が目や口に入ったり、皮膚に付いたりしないよ
うに注意してください。

  • インクが目に入った場合は、すぐに清潔な流水

で 15 分以上洗い流してください。皮膚に付いた
場合は、すぐに水や石けんなどで洗い流してく
ださい。痛みなどの異常が続く場合は、医師の
診察を受けてください。

  • インクを飲み込んだ場合は、すぐに口を水でよ

く洗浄し、コップ 1 ~ 2 杯の水を飲み、すぐに
医師の診察を受けてください。

  • インクを吸い込んだ場合は、新鮮な空気の場所

に移動し、すぐに医師の診察を受けてください。

  • インクカートリッジは、子供の手の届かないと

ころに保管してください。

  • インクカートリッジは強く振らないでくださ

い。強く振ったり振り回したりすると、インク
カートリッジからインクが漏れることがありま
す。

  • 記録紙トレイのトレイカバーを閉めるときに、

トレイの端に手を置かないでください。

  • 落下、衝撃を与えな

いでください。

  • 室内温度を急激に変

えないでください。
装置内部が結露する
おそれがあります。

  • 本製品を持ち上げる

ときは、正面から本製
品の底面を持ってく
ださい。本体カバーや
背面の紙づまり解除
カバーを持つと、破損
や落下の恐れがあり
ます。

  • インクカートリッジ

を分解しないでくだ
さい。インクが漏れ
る原因になります。

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

25
その他
警告

  • 製品を梱包しているビニール袋は幼児の手の届くところには置かないでください。あやまってかぶる

と窒息の恐れがあります。
注意

  • 本製品を立てて放置しないでください。

インクが漏れる場合があります。

  • 本製品に貼られているラベル類ははがさないで

ください。

  • 梱包されている部品は必ず取り付けてくださ

い。

正しくお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

26
正しくお使いいただくために
本製品の使用について

  • 動作中に電源プラグ

を抜いたり、開閉部
を開けたりしないで
ください。
誤 動作の原 因となり
ます。

  • 本製品の前方には物

を置かないでくださ
い。
記録紙の排出の妨げ
になります。

  • 本製品の上に重い物

を置いたり、強く押
さえたりしないでく
ださい。
誤動作の原因となり
ます。

  • 指定以外の部品は使

用 し な い で く だ さ
い。
誤動作の原因となり
ます。

  • 停電中は使用できません。

本製品は AC 電源を必要としているため、停電時は使
用できなくなります。停電時に備えて、あらかじめ停
電用電話(AC 電源を必要としない電話機)をご用意
いただくことをおすすめします。

  • 海外通信をご利用に

なるとき、回線の状
況により正常な通信
ができないときがあ
ります。

  • ご利用の電話会社の

支店・営業所から遠
距離の場合には、お
使いになれないこと
があります。ご利用
の 電 話 会 社 の 支 店、
営業所へご相談くだ
さい。

  • しわ、折れのある紙、

湿っている紙などは
使用しないでくださ
い。

  • 記 録 紙 は 直 射 日 光、

高温、高湿を避けて
保管してください。

  • 本製品をお使いいた

だける環境の範囲は
次のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%

  • 記録部にはさわらな

いでください。

  • 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となりま

す。

  • インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可

能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。

  • 品質を保つため、電源を切るときは電源プラグを抜かないで電源ボタンを使用してください。

電源プラグを抜いた場合は、日付と時刻の設定をし直してください。(38 ページ)

無線LAN機器の使用について

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

27
無線 LAN 機器の使用について
無線 LAN 接続に影響を及ぼす可能性のある環境について説明します。
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
無線 LAN 接続では、LAN ケーブルの代わりに電波を利用して、パソコン、無線 LAN アクセスポイントと
本製品の間で情報のやり取りを行います。そのため、電波の届く範囲であれば、自由にネットワークに接続
できます。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁など)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティに
関する設定を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。

  • 通信内容を盗み見られる

悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、ID やパスワード又はクレジットカード番号等の個人情報や
メールの内容などの通信内容を盗み見られる可能性があります。

  • 不正に侵入される

悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、個人情報や機密情報を取り出す
(情報漏洩)、特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)、傍受した通信内容を
書き換えて発信する(改ざん)、コンピュータウィルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線 LAN カードや無線 LAN アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕
組みを持っています。無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定を行って製品を使用することで、これら
の問題が発生する可能性は少なくなります。
セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解した上で、お客様自身の判断と責任におい
てセキュリティに関する設定を行い、本製品を使用することをお奨めします。
本製品の近くに微弱な電波を発する電気製品、特に電子レンジやデジタルコードレス電話がある場合や、
無線 LAN アクセスポイントと本製品の間に金属、アルミサッシ、鉄筋コンクリート壁がある場合、接続

しにくくなったり、接続が切れたりすることがあります。また、建物自体が鉄筋コンクリートでできて
いる場合、無線 LAN アクセスポイントと本製品の置いてある階や部屋が異なる場合も、影響を受けるこ
とがあります。接続状況が良くないときは、以下の図を参考に環境をご確認ください。
ഩঊτϋΐ
ΩΕ΋ϋ
ΟΐΗσ΋ȜΡτΑ
ܥȆঊܥ૶
߄௺Ȇͺση΍ΛΏ
ഘ޼΋ϋ·ςȜΠ༃
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ͺ·ΓΑεͼϋΠ
ఈ͈ྫ஌ōłŏͺ·ΓΑεͼϋΠུ
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ܕܥ؊చ
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̫ͥߗ

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

28
電波に関するご注意
本製品は、日本の電波法に基づき認証された無線モジュールを搭載(内蔵)しています。
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで使
用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない
無線局)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていな
いことを確認してください。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに
本製品のチャンネルを変更するか、または電波の発射を停止してください。
3. その他、電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りの場合は、弊社「お客様相談窓口」へお問い
合わせください。

  • 電波の種類と干渉距離

「2.4」:2.4GHz 帯を使用する無線設備を表す。
「DS」:変調方式が DS-SS 方式であることを表す。(IEEE802.11b のとき)
「OF」:変調方式が OFDM 方式であることを表す。(IEEE802.11g のとき)
「4」:想定される与干渉距離が 40m 以下であることを表す。
「---」:全帯域を使用し、かつ、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。
2.4 DS4/OF4

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

29
第 1 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス

ご使用の前に

かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 30
外観図 ................................................................... 30
外面図 ......................................................................... 30
内面図 ......................................................................... 31
操作パネル ............................................................ 32
待ち受け画面 ......................................................... 33
メニュー画面 .............................................................. 34

画面の操作例 .............................................................. 35
モードについて ..................................................... 36
モードタイマーを設定する ........................................ 36
電源ボタンについて .............................................. 36
電源をオフにする ....................................................... 36
電源をオンにする ....................................................... 36
はじめに設定する ....................................................... 37

回線種別を設定する .............................................. 37
日付と時刻を設定する .......................................... 38
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 39
記録紙のセット ........................................................... 40
本製品で使用できる記録紙 ................................... 40
専用紙・推奨紙 ..................................................... 41
記録紙の印刷範囲 ................................................. 42
トレイの種類 ......................................................... 42

記録紙トレイ .............................................................. 42
スライドトレイ .......................................................... 42
最大排紙枚数について ................................................ 42
記録紙トレイにセットする ................................... 43
スライドトレイにセットする ............................... 47
印刷したあと、はがき、L 判の記録紙を取り出す ..... 48
記録紙の種類を設定する ....................................... 49
記録紙のサイズを設定する ................................... 49
原稿のセット .............................................................. 50

ADF にセットできる原稿 ...................................... 50
ADF に原稿をセットする場合の注意事項 .................. 50
原稿の読み取り範囲 .............................................. 50
原稿をセットする ................................................. 51
原稿台ガラスに原稿をセットする .............................. 51
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする ........ 51
受信モードを選ぶ ....................................................... 52
受信モードを設定する .......................................... 54
着信音の回数を設定する ....................................... 55

呼出回数を設定する
(ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する) ...55
再呼出回数を設定する ................................................55
お好みで設定してください
音量を設定する ........................................................... 56
画面の設定を変更する ................................................ 57
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 58
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 59
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ................ 60

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《かならずお読みください》
30

ご使用の前に

かならずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
外面図
1 ADF 原稿ストッパー
2 原稿台カバー
3 操作パネル
4 記録紙トレイ
5 カードスロット
6 PictBridge ケーブル差し込み口 /
USB フラッシュメモリー差し込み口
7 回線接続端子
8 外付電話端子
お 手持ち の電 話を 外付電 話端 子に モジ ュ
ラーケーブルでつないでお使いください。た
だし、ファクス付き電話は使用できません。
9 AC 電源コード
10 ADF(自動原稿送り装置)

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《かならずお読みください》
31
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
内面図
IJ
ij
Ĵ
LAN USB
ĵ
Ķ
ķ
ĸ
Ĺ
IJı
ĺ
IJij
IJĴ
IJIJ
1 原稿台カバー
2 原稿台ガラス
3 原稿ガイド
4 本体カバー
5 インクカバー(インク挿入口)
6 本体カバーサポート
7 USB ケーブル差し込み口
8 LAN ケーブル差し込み口
9 リリースボタン
10 記録紙ストッパー
11 記録紙トレイ
12 トレイカバー
排紙トレイのはたらきもしています。
13 スライドトレイ
L 判光沢紙やはがきなどをセットするとき
に、リリースボタンをつまんでカバー部分
を奥にスライドさせます。スライドトレイ
を使用しないときは必ず手前に戻しておき
ます。

操作パネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《かならずお読みください》
32
操作パネル
ĸĶĴ ĵ
IJIJ IJı ĹIJij
IJ ij ķ
ĺIJĴ
1 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
⇒ 36 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行いま
す。
2 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、文字を入れるときなどに押します。
⇒ 202 ページ「文字の入れかた」
3 液晶ディスプレイ 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
4 モードボタン ファクス/スキャン/コピー/デジカメプリントの各モードに切り
替えます。
⇒ 36 ページ「モードについて」
5 みてから送信 / みるだけ受信
ボタン
受信したファクスの内容を、画面で確認できます。
また、画面でファクスの内容を確認してから、ファクスを送信する
こともできます。
6 メニューボタン 設定できるメニューを表示します。
7 停止 / 終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了するときに押します。
8 カラー/モノクロスタートボ
タン
原稿をファクス、コピーまたはスキャンするときに押します。

9 OK ボタン 機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押し
ます。
10 ナビゲーションキー 画面の項目を選択します。
⇒ 34 ページ「メニュー画面」
電話帳から検索するときに押します。
⇒ 68 ページ「電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る」
11 クリア / バックボタン 設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。文字を入力してい
るときは、カーソル位置の文字を消去します。
12 オンフックボタン 電話回線を接続 / 切断するときに押します。電話回線の種別設定や
発信テストなどで使用します。
13 再ダイヤル / ポーズボタン 最後にダイヤルした番号にダイヤルするとき、ファクス番号にポー
ズを入力するときに押します。

待ち受け画面

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《かならずお読みください》
33
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
待ち受け画面
現在の状態やメッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受け画面」が表示され、現在の日時
やインク残量などを確認できます。
1 無線 LAN 電波強度
無線 LAN 接続時に電波強度を 4 段階( )で表示します。
2 メモリー残量表示 本製品のメモリー残量を表示します。
3 インク残量表示 ブラック、イエロー、シアン、マゼンタの各インクについてそ
れぞれ残量の目安を表示します。
4 受信モード表示 現在の受信モードを表示します。
⇒ 54 ページ「受信モードを設定する」
5 日時表示 現在の日時および曜日を表示します。
6 保存されている受信ファクス数 メモリーに保存されている受信ファクスの数を表示します。
2009.12.01 (2009.12.01 (Ἣ)2009.12.01 (Ἣ)
FAXFAX
12:4512:4512:45
࡝ࡕࡔ࡯࡝ࡕࡔ࡯
1 2 3
4
5
6

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《かならずお読みください》
34
メニュー画面
メニュー画面では、表示された項目を / / /
(ナビゲーションキー)で選びます。選んだ項
目を確定するときは を押します。
ボタン 操作
上下にカーソルを移動します。
項目を選ぶときに押します。
現在選択している項目の 1 つ下
の階層に移動します。
または、項目を選ぶときに押し
ます。
現在選択している項目の 1 つ上
の階層に戻ります。
または、項目を選ぶときに押し
ます。
現在選択している項目を確定し
ます。
設定内容をキャンセルして前の
画面に戻ります。文字を入力し
ているときは、カーソル位置の
文字を消去します。
操作を中止するときや設定を終
了するときに押します。
ࢃ஖఼ ŐŌ
ܖུ ୭೰
ͼϋ·ͼϋ·
έ͹·Αέ͹·Α
ΥΛΠχȜ·ΥΛΠχȜ·
τεȜΠτεȜΠ֣ ֣क़क़
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ୋ຦ૂ ༭ୋ຦ૂ ༭࡛
ह͈κȜΡ̦ນা̯̳ͦ͘ȃ
஖఼̧́ͥࣜ࿒̦ນা̯̳ͦ͘ȃ
ষ࣐̠ͅௌै̦մඤ̯̳ͦ͘ȃ

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《かならずお読みください》
35
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
画面の操作例
ここでは、【基本設定】の【音量】の設定方法を例に
説明します。
a
を押す
b
で【基本設定】が選ばれてい
ることを確認し、 を押す
【基本設定】が選ばれていないときは、 を
押して選びます。
c
で【音量】を選ぶ
d
を押す
e
で【着信音量】を選ぶ
f
で音量を選ぶ
g
を押す
h
を押す
メニュー画面が表示されます。
次の階層が表示されます。
次の階層が表示されます。
ࢃ஖఼ ŐŌ
ܖུ ୭೰
ͼϋ·ͼϋ·
έ͹·Αέ͹·Α
ΥΛΠχȜ·ΥΛΠχȜ·
τεȜΠτεȜΠ֣ ֣क़क़
ιΣνȜ
ୋ຦ૂ ༭ୋ຦ૂ ༭
ܖུ ୭೰
ࢃ஖఼ ŐŌιΣνȜ
κȜΡΗͼζȜ
ܱຽ೒ঞ჏ঞ Ηͼί
ܱłĵ჏ঞ ΍ͼΒ
ၾْإ
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ࢃ஖఼ ŐŌιΣνȜ
ၾإ಍૞
઀
ಎ
δΗϋ ၾإ෇ږ
ಎΑάȜ΃Ȝ ၾإ
着信音量が変更されます。
注意
■ 設定変更後、上下キー( )で項目を移
動すると、 を押さなくても設定が確定され
ますので、ご注意ください。
待ち受け画面に戻ります。
ၾإ
ࢃ஖఼ ŐŌιΣνȜ
ၾإ಍૞
઀
ఱ
δΗϋ ၾإ෇ږ
ಎΑάȜ΃Ȝ ၾإ

モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《かならずお読みください》
36
モードについて
操作パネルのモードボタンでファクス、スキャン、
コピー、デジカメプリントの各モードに切り替える
ことができます。
現在選択されているモードボタンの周囲が青色に点
灯します。初期設定は「ファクス」です。
モードタイマーを設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモード
に戻る時間を設定できます。【切】を選ぶと、最後に
使ったモードを維持します。お買い上げ時は【2 分】
に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を
選び、 を押す
b
で【モードタイマー】を選ぶ
c
で、ファクスモードに戻る
時間を選び、 を押す
時間は【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5
分】から選びます。
d
を押す
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン/オフで
きます。電源をオフにした場合でも、印刷品質を維
持するために本製品のヘッドクリーニングを定期的
に行います。
電源をオフにする
a
を 2 秒以上押す
電源をオンにする
a
を押す
【0 秒】を選んだ場合は、各モードでの

操作が完了すると、すぐにファクス
モードに戻ります。
設定を終了します。
電源がオフのときは、以下の機能が使用でき
なくなります。

  • ファクス
  • パソコンからの印刷
  • デジカメプリント
  • コピー
  • スキャン

ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境に
よって異なります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをク
リーニングするため、カラーインクも消費しま
す。
画面に【電源をオフにします オフ後は
ファクスが使用できなくなります】と表示
され、電源がオフになります。
電源がオンになります。

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《かならずお読みください》
37
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
はじめに設定する
回線種別を設定する
[回線種別設定]
回線種別がうまく自動設定されなかった場合や、あ
とで回線種別の設定を変更したい場合に手動で設定
してください。
a
を押し「ツー」という音が聞こ
えることを確認する

  • 聞こえないときは、電話機コードを正しく接

続し直してください。「接続する」(⇒かんた
ん設置ガイド(基本編))

  • 正しく接続し直しても聞こえないときは、

別の電話からご利用の電話会社にお問い合
わせください。

  • 確認したあとは、もう一度 を押してか

ら手順 0 b に進みます。
b
電話回線の種別を確認する
c
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
d
で【回線種別設定】を選ぶ
e
で回線種別を選び、 を押す
f
を押す
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)につながることをご確認ください。(通話
料金がかかります)
回線種別がわからないときは、「ダイヤ
ル 20PPS」「プッシュ回線」「ダイヤル
10PPS」の順に設定してみてください。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、「プッシュ回線」
に設定してください。
̭̤ͦ́͘
ঀ̞͈
ഩდܥ͉ȉ
Θͼμσ̧̱̹͈͂
͉ȉ̤إ
ঀ̞͈ഩდٝ
஌ֲ͉͈೒̳ͤ́
ȃ
୭೰̳ͥٝ
஌ਅ༆
਋დܕ̥ͣ
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਋დܕ̥ͣ
ƣάΛεΛΩƤ͂
إ̦̱̞̈́
Θͼμσٝ஌ίΛΏνٝ஌
Θͼμσٝ஌
IJıőőŔͅ
୭೰
Θͼμσٝ஌
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୭೰
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୭೰ུ̦̞̦̾̈́ͣ̈́̾̈́ͥ
ୋ຦ͬijıőőŔͅ୭೰̱̀
IJĸĸĩഛܨထ༭Ī̥̫ͥͅ
Ľ೒დၳ̦̥̥̳ͤ͘Ŀ
؋̱δΗϋ৆ٝ ഢΘͼμσ৆
設定を終了します。

日付と時刻を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《かならずお読みください》
38
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は
待ち受け画面に表示され、ファクスを送信したとき
に相手側の記録紙にも印刷されます。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【時計セット】を選び、
を押す
c
ダイヤルボタンで西暦の下 2 桁を入
力し、 を押す
例:2009 年の場合は、 を押しま
す。
d
ダイヤルボタンで月を 2 桁で入力
し、 を押す
例:12 月の場合は、 を押します。
e
ダイヤルボタンで日付を 2 桁で入力
し、 を押す
例:1 日の場合は、 を押します。
f
ダイヤルボタンで時刻を 24 時間制
(4 桁)で入力し、 を押す
例:午後 0 時 45 分の場合は、
を押します。
g
を押す
時計セット画面が表示されます。
ࢃවႁ ŐŌ
ࠗশ ΓΛΠ
ıĺıĺ
ා ġ Ļ ġijı
IJı
ιΣνȜ
日付や時刻を間違って入力したときは、
を押すと、入力し直すことがで
きます。
日時設定が終了し初期設定画面に戻りま
す。
設定が終わり、画面に日付と時刻が表示さ

れます。
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期
的に設定し直すことをお勧めします。
୭೰ܢ੝
ࢃ஖఼ ŐŌιΣνȜ
ࠗশ ΓΛΠ
਋૞ κȜΡ
อ૞ࡓഴ჏
ίΛΏνٝ ஌̱̈́
Ňłřľέ͹·Α ୺ဥٝ
஌ਅ༆୭೰
΢ϋΨȜΟͻΑίτͼ
2009.12.01 (2009.12.01 (Ἣ)2009.12.01 (Ἣ)
FAXFAX
12:4512:4512:45
࡝ࡕࡔ࡯࡝ࡕࡔ࡯

送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《かならずお読みください》
39
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【発信元登録】を選び、
を押す
c
ファクス番号を入力し、 を押す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
d
名前を入力し、 を押す
⇒ 202 ページ「文字の入れかた」
名前として入力できる文字数は 16 文字まで
です。
e
を押す
名前とファクス番号の入力画面が表示さ
れます。
ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
ijııĺİIJijİijIJġIJĶĻijĶġġıĶijřřřřřřřġġġġġġġ५നȁఊ჊ġġġġġġġġġβȜΐġıIJİıIJ
ɛɛɛ͈̤౶̵ͣ
߼ෲ
໹ள͉ڒ༆͈̤֨ၛ̧̞̹̺̀ͬȂ࢚̩̤ႛ૭̱ષ̬̳͘ȃ
ȁ̯̀Ȃ୶඾̮ջှ͈̜̱̹ͤ͘ɛɛ͈΃ΗυΈͬ௣ັ̞̹̱̳͘
ȃة̸͂મळ̮ͅ࠿൦̩̺̯̞̳̠̤͘͢ܐ̞

૭̱ષ̬̳͘ȃ
設定を終了します。
発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) 「送信したファクスに印刷される自分
の名前と番号を登録する」(39 ペー
ジ)の手順 0 b までを行う
(2) で【変更する】を選び、 を押
す
(3) を繰り返し押して、ファクス番号
を削除し、 を押す
(4) を押す

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《かならずお読みください》
40
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、
記録紙をセットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 49 ページ「記録紙の種類を設定する」)ま
たはプリンタドライバの「用紙種類」の設定を変更してください。(⇒画面で見るマニュアル「印刷の
設定を変更する」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
本製品で使用できる記録紙
(*1)80g/m
2
の場合
(*2)127mm × 178mm
(*3)ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使
用いただけます。
種類 厚さ
一度に
セット
できる
枚数
サイズ
参照
コピー
デジカメ
プリント
プリンタ
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm~0.15mm)
100
(*1)
A4
B5
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
⇒ 43 ページ
「記録紙トレ

イ に セ ッ ト
する」
100 ー ー リーガル
インクジェット
紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm~0.25mm)
20 A4
B5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
リーガル
2L 判(*2)
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)(*3)
20 A4
B5
A4
2L 判(*2)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 A4
B5
ー
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー DL 封筒
COM-10
C5 封筒
モナーク
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.25mm 以下 20 ー ー 101.6mm ×
152.4mm
イ ン デ ッ ク ス
カード
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー 127mm ×
203.2mm
L 判光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)(*3)
20 L 判 L 判 L 判
⇒ 47 ページ
「スライドト
レ イ に セ ッ
トする」
はがき(普通紙) 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 ハガキ ハガキ ハガキ

はがき(インク
ジェット紙)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 ハガキ ハガキ ハガキ
はがき(写真用
光沢はがき)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)(*3)
20 ハガキ ハガキ ハガキ

専用紙・推奨紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《かならずお読みください》
41
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
ブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレイにセットして
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書
-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。

注意
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに
印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着
し、故障の原因となることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりやそりを直して使用し

てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《かならずお読みください》
42
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。また、この数値はお使いの記録紙やプリン
タドライバによっても変わることがあります。
トレイの種類
記録紙をセットするトレイは、「記録紙トレイ」と
「スライドトレイ」の 2 種類があります。
記録紙トレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、封筒などをセットし
ます。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
スライドトレイ
L 判光沢紙、ハガキ(普通紙)、はがき(インクジェッ
ト紙)、写真用光沢はがきをセットします。
⇒ 47 ページ「スライドトレイにセットする」
最大排紙枚数について
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排
紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、イ
ンク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り
出してください。

下記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を
行っていない場合の数値です。ふちなし印刷を
行っている場合、印刷できる範囲はお使いの
OS やプリンタドライバによって異なります。
記録紙 A B C D
普通紙
インクジェット紙
光沢紙
OHP フィルム
ポストカード
インデックス
カード
3 3 3 3
封筒 12 24 3 3

記録紙トレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

《かならずお読みください》
43
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙トレイにセットする
記録紙トレイには、下記の記録紙をセットすること
ができます。

  • 普通紙
  • インクジェット紙
  • OHP フィルム
  • ポストカード
  • インデックスカード
  • 光沢紙(L 判以外)
  • 封筒

はがきおよび L 判光沢紙は、スライドトレイにセッ
トしてください。
⇒ 47 ページ「スライドトレイにセットする」
a
記録紙トレイを引き出す
注意
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
注意
■ 記録紙トレイから印刷するときは、スライドト
レイを手前に引いておく必要があります。
リリースボタン(1)をつまんで、スライドト
レイをカチッと音がするまで完全に手前に引
いておいてください。
1

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《かならずお読みください》
44
b
トレイカバー(1)を開く
c
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)の△の目印(3)を、記録紙の
サイズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
d
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙
をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認して
ください。
記録紙がカールしていると紙づまりの原因
になります。
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてからトレイカバーを開いてくだ
さい。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
1
22 3
̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳
11
11

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《かならずお読みください》
45
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
e
印刷したい面を下にして、記録紙の
上端から先にセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまで
セットします。強く押し込まないでくださ
い。用紙先端が傷ついたり、装置内に入り
込んでしまうことがあります。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るアプリケーションで、用紙サイズ、余白を調
整してみてください。
注意
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイズ の補 助紙ま たは 余分に 光沢紙 を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際
にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレイに
セットしてください。このとき用紙の表と裏を
そろえてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余
白の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印

刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

■ 縦長封筒は、ふたのない方向からセットしてく
ださい。ふたのある方向から給紙すると、印刷
面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセット
してください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《かならずお読みください》
46
f
幅のガイドを、記録紙にぴったりと
合わせる
g
トレイカバー(1)を閉める
h
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因
になります。力を入れて押し込まないでく
ださい。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
注意
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないようにご注意ください。記録紙が浮いた
り、傾いたりしてうまく給紙されない場合があ
ります。
1
1
2

スライドトレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《かならずお読みください》
47
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
スライドトレイにセットする
スライドトレイには、下記の記録紙をセットするこ
とができます。

  • はがき(普通紙)
  • はがき(インクジェット紙)
  • はがき(写真用光沢はがき)
  • L 判光沢紙

a
記録紙の端をそろえて、まっすぐに
する
b
記録紙トレイを引き出す
c
リリースボタン(1)をつまみ、ス
ライドトレイをカチッと音がするま
で完全に奥にずらす
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)を、記録紙のサイズの目盛り
に合わせる
記録紙がそっているときは、対角線上の端を
持ってゆっくり曲げ、そりを直します。
1
1
2

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《かならずお読みください》
48
e
印刷したい面を下にして、記録紙の
下端から先に、図のようにセットす
る
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号
欄)が記録紙トレイの奥になるようにセッ
トしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっ
ていることを確認してください。また、幅
と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
f
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因
になります。力を入れて押し込まないでく
ださい。
印刷したあと、はがき、L 判の記録紙を
取り出す
はがきや L 判サイズの記録紙など、小さなサイズの
記録紙に印刷したときは、記録紙トレイを引き出し
て、印刷した記録紙を取り出してください。
注意
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイ ズの補 助紙 または 余分に 光沢 紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際
にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレイに

セットしてください。このとき用紙の表と裏を
そろえてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。

記録紙の種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《かならずお読みください》
49
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を
選び、 を押す
b
で【記録紙タイプ】を選ぶ
c
で記録紙の種類を選び、
を押す
記録紙タイプは、【普通紙/インクジェット
紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム】から選びます。
d
を押す
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
を押し、 で【基本設定】を
選び、 を押す
b
で【記録紙サイズ】を選ぶ
c
で記録紙サイズを選び、
を押す
記録紙サイズは、【A4 / A5 / B5 /ハガキ
/ 2L 判/ L 判】から選びます。
d
を押す
コピーやフォトメディアキャプチャを行うとき
に、一時的に記録紙の種類を変更することもで
きます。
⇒ 112 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 145 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録

紙の種類を設定します。
⇒画面で見るマニュアル「印刷の設定を変更す
る」
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの
場合は、必ず【ブラザー BP71 光沢】
を選んでください。それ以外の光沢紙
をお使いの場合は【その他光沢】を選
んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷する時は、【インクジェッ
ト紙】を選ぶと、よりきれいに印刷で
きます。
設定を終了します。
コピーやフォトメディアキャプチャを行うと
きに、一時的に記録紙のサイズを変更するこ
ともできます。
⇒ 112 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 145 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。
⇒画面で見るマニュアル「印刷の設定を変更
する」
設定を終了します。

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《かならずお読みください》
50
原稿のセット
ADF にセットできる原稿
ADF にセットできる原稿サイズは下記のとおりで
す。これ以外のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセッ
トしてください。
厚さ:0.08 ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
ADFに原稿をセットする場合の注意事項

  • インクや修正液、のりなどが乾いていない原稿は、

完全に乾いてからセットしてください。

  • 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、

故障の原因になります。取り外してください。

  • 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF に

セットしないでください。

  • ADF に原稿を強く押し込まないでください。原稿づ

まりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送られる
ことがあります。

  • 以下のような原稿は、ADF にセットしないでくだ

さい。原稿台ガラスから送信してください。
原稿の読み取り範囲
ADF または原稿台ガラスに、原稿をセットしたとき
の最大読み取り範囲は下記のとおりです。
(単位:mm)
࢜ொව༷࢜ொව༷
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ĴĶĶįķŮŮडఱ
IJĵĹŮŮ
IJĵĹŮŮ
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ΓυΧϋΞȜί̵̨ࣣ̜̈́̓́̾̈́ͩ̀ͥ
ࣂࡔ
΃ȜδϋঞȂ
ΦȜ΃ȜδϋঞȂ
ၔ΃Ȝδϋঞ͈ࡔࣂ
機能 A B C D
ファクス 3 原稿台ガラス:3
ADF:1
コピー 3
スキャン 3
B
C
୶౤
౤ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

《かならずお読みください》
51
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ること
のできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されてい
ます。複数枚の原稿を読み取るときは、ADF に原稿
をセットすると便利です。
a
ADF ガイド(1)を原稿の幅に合
わせる
b
原稿をそろえ、読み取りたい面を下
にして、画面に【原稿セット OK】
と表示されるところまで差し込む
原稿は一度に 15 枚までセットできます。原
稿は、一番下から順番に読み取られます。
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く
押さえてください。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま

まファクスを送ると、画像が黒くなることがあ
ります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。
複数枚のコピーをする場合、最後に読み取った
原稿のコピーが一番上に上向きで排出されま
す。
注意
■ ADF ガイドで左右から原稿を強くはさみつけ
ないようにご注意ください。原稿が浮いたり、
位置がずれたりして、うまく読み取りができな
くなることがあります。
1

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《かならずお読みください》
52
受信モードを選ぶ
お使いの環境にあわせて受信モードを選びます。お買い上げ時は「ファクス専用モード」に設定され
ています。

  • ファクス専用【FAX= ファクス専用】

※呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 55 ページ「呼出回数を設定する (ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
※ファクス専用モードで電話を受けるには、呼出音が 4 回鳴るまでに電話に出る必要があり
ます。お使いの電話機を本製品に接続する場合は、このモードに設定しないでください。

  • 自動で切り換える【F/T= 自動切換え】

※ファクス付き電話は接続できません。
※呼出回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 55 ページ「呼出回数を設定する (ファクスのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
※本製品が着信すると、本製品と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がか
かります。
※回線がつながった後に鳴る再呼出音の回数も設定できます。
⇒ 55 ページ「再呼出回数を設定する」
※ファクスが自動受信されない場合は、受話器をとってから の順に押して手動で
ファクスを受信してください。

  • 手動で切り換える【TEL= 電話】

電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
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έ͹·Α̧͈͂
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
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55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

《かならずお読みください》
53
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス

  • 外出するとき【留守 = 外付け留守電】

※ファクス付き電話は接続できません。
※本製品と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。

  • 本製品と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
  • より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短

め(1 ~ 2 回)に設定してください。

  • 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に

録音してください。

  • 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
  • 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認して

ください。
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
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ഩდ̧͈͂
ഩდܥ̦ၣ৿؊൞̳ͥ
έ͹·Αͬু൲਋૞
着信音が鳴っている間に本製品と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、
相手がファクスです。
を押してファクスを受信し
ます。
※「親切受信」の設定を【する】にしている場合は、
7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
⇒ 82 ページ「電話に出ると自動的に受ける」
相手が電話のとき
そのまま通話できます。

受信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《かならずお読みください》
54
受信モードを設定する
[受信モード]
本製品の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【受信モード】を選ぶ
c
で受信モードを選び、 を
押す
受信モードについて詳しくは、⇒ 52 ページ
「受信モードを選ぶ」をご覧ください。

  • 【FAX= ファクス専用】

ファクス専用モードです。

  • 【F/T= 自動切換え】

自動切換モードです。

  • 【留守 = 外付け留守電】

外付け留守電モードです。

  • 【TEL= 電話】

電話モードです。
d
を押す
待ち受け画面には、設定した受信モー
ドが表示されます。
【FAX= ファクス専用】以外を選んだ場
合は、必ずお使いの電話機を接続して
ください。
設定を終了します。

着信音の回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

《かならずお読みください》
55
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
着信音の回数を設定する
呼出回数を設定する
(ファクスのとき着信音を鳴らさずに
受信する)
「ファクス専用モード」と「自動切換モード」の場
合、自動受信するまでの呼出回数を設定します。
本製品に接続されている電話機も、ここで設定した
回数だけ着信音が鳴ります。お買い上げ時は【4】に
設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【呼出回数】を選ぶ
d
で呼出回数を選び、 を押
す
呼出回数は【0 ~ 10】から選びます。
【0】にすると、着信音を鳴らさずに自動受
信(ノンコール着信)できます。
e
を押す
再呼出回数を設定する
「自動切換モード」の場合、電話がかかってくると着
信音の後に「トゥルッ トゥルッ」と呼出音が鳴り
ます。この呼出音の鳴る回数を設定します。お買い
上げ時は【8】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【再呼出回数】を選ぶ
d
で再呼出回数を選び、 を
押す
再呼出回数は【8/15/20】から選びます。

e
を押す
設定値の一覧が表示されます。
設定を終了します。
お使いの電話機を接続している場合、本製品の
呼出回数を【0】に設定しても、お使いの電話
機の着信音が 1 ~ 2 回鳴ることがあります。
呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相
手からのファクスが受信できない場合がありま
す。呼出回数を 6 回以下に設定することをお
すすめします。
本製品に複数台の電話機を接続すると、お使い
の電話機のベルが鳴らない場合があります。
設定を終了します。
設定した再呼出回数の間に電話に出なかった場
合は、本製品が自動的に電話を切ります。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《お好みで設定してください》
56
お好みで設定してください音量を設定する
本製品の、着信音量、ボタン確認音量、スピーカー音量を調整します。
a
を押し、 で【基本設定】を
選び、 を押す
b
で【音量】を選び、 を押す
c
で変更したい音量を選び、
を押す
a着信音量
着信時のベルの音量を調整します。
bボタン確認音量
ダイヤルボタンを押したときに鳴る確認
音を調整します。
cスピーカー音量
オンフック時の音量を調整します。
d
で音量を選び、 を押す
音量は【切/小/中/大】から選びます。
e
を押す
音量調節画面が表示されます。
設定を終了します。
ၾإ
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ಎ
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ӱ
Ӳ
ӳ
着信音量は、待ち受け画面で を押し
ても調整できます。
スピーカー音量は、 を押し「ツー」という
音が聞こえているときに を押しても
調整できます。
終了するときは再度 を押します。
着信音量を【切】に設定していても、下記の音
は最小音量で鳴ります。

  • 本製品が自動着信したあと、相手が電話だと

いうことを知らせる「トゥルッ トゥルッ」
という再呼出音
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。

画面の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《お好みで設定してください》
57
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
画面の設定を変更する
本製品の画面の設定を変更します。
a
を押し、 で【基本設定】を
選び、 を押す
b
で【画面の設定】を選び、
を押す
c
で設定したい項目を選ぶ
a画面のコントラスト
画面の見やすさ(コントラスト)を調整し
ます。
b画面の明るさ
画面の明るさを調整します。
c照明ダウンタイマー
画面のバックライトを暗くするまでの時間
を設定します。(暗くなっても画面の表示は
確認できます。)
d壁紙選択
待ち受け画面のデザインを変更します。以
下の 4 種類から選べます。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

d
設定を変更する
(1) で設定を選び、 を押す

  • 画面のコントラスト

【薄く/標準/濃く】

  • 画面の明るさ

【明るく/標準/暗く】

  • 照明ダウンタイマー

【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
(1) を押す
(2) で設定を選び、 を押す
e
を押す
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༃ঞ஖఼
ӱ
Ӳ
ӳ
Ӵ
A)壁紙選択以外の場合
B)壁紙選択の場合
設定を終了します。

スリープモードに入る時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《お好みで設定してください》
58
スリープモードに入る時間を設定する
設定した時間内にファクスの送受信やパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかったとき、本製
品は自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもファクスやパソコンからの
印刷には影響はなく、受け付けるとただちに印刷します。この待機状態(スリープモード)に切り替
わるまでの時間を設定します。
a
を押し、 で【基本設定】を
選び、 を押す
b
で【スリープモード】を選ぶ
c
で希望の時間を選び、 を
押す
【 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分
/ 60 分】から選びます。
d
を押す
設定を終了します。
お買い上げ時は【5 分】に設定されています。
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押せばすぐに再起動します。

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《お好みで設定してください》
59
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ご使用の前に

ファクス
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本製品では、電話会社(NTT など)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用
いただくことができます。本製品で利用できる機能は、以下のとおりです。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【ナンバーディスプレイ】
を選ぶ
c
でナンバー・ディスプレイ
の設定を選び、 を押す
設定は以下から選びます。

  • 【あり】

本製品の画面に相手の電話番号が表示さ
れます。

  • 【なし】

ナンバー・ディスプレイ機能を使用しませ
ん。

  • 【外付け電話優先】

本製品と接続している電話機に相手の電
話番号が表示されます。
d
を押す
電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電
話番号が画面に表示されます。
名前表示機能
電話帳に登録してある相手から
電話がかかってくると、相手の名
前が画面に表示されます。
着信履歴機能
ナンバー・ディスプレイの設定を
【あり】にした場合、かかってき
た電話番号を記録します。着信記
録から電話帳に登録したり、着信
履歴リストを印刷することがで
きます。
注意
■ 本製品の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社
との契約(有料)が必要です。契約していない場合は、【なし】にしてください。
■ ISDN 回線を利用しているときは、ナンバー・ディスプレイ対応のターミナルアダプタまたはダイヤ
ルアップルータの設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディスプレイに対応し
ていなければ利用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。

■ 電話回線にガス検針器やセキュリティ装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ ナンバー・ディスプレイは、複数台の装置に表示することはできません。外付け電話を接続して本製
品でナンバー・ディスプレイを使用する場合は、外付け電話のナンバー・ディスプレイの設定を「Off」
にしてください。
■ 外付け電話でナンバー・ディスプレイ機能を使用する場合、受信モードを【F/T= 自動切換え】に設定
していると再呼出音が鳴り始めてからは、画面に番号表示されません。
設定を終了します。

ネーム・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《お好みで設定してください》
60
ネーム・ディスプレイサービスを利用する
ネーム・ディスプレイは NTT が行っているサービスです。本製品の電話帳に登録していなくても、電
話がかかってきたときに相手の名前、電話番号が画面に表示されます。サービスの詳細については NTT
(116:無料)にお問い合わせください。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する場合は、ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にして
ください。
⇒ 59 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ひかり電話では、ネーム・ディスプレイサービスを契約することができません。
お客様がご利用されている電話会社が NTT 東日本、NTT 西日本以外の場合は、ネーム・ディスプレイ
サービスを契約することができません。付加サービスの詳細は、ご利用の電話会社にお問い合わせくだ
さい。
IP 電話(050 番号)への着信には「発信者名」を表示させることはできません。
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  • 提供地域

全国(NTT 東日本、NTT 西日
本のサービス提供地域)
※一部交換機の種類などによ
り提供できない地域がありま
す。

  • 発信者名を表示する通話

NTT 東日本および NTT 西日本の加入
電話回線から発信され、発信者名を
通知する通話について発信者名を通
知します。なお、発信者のお客様が
「マイライン」でどの会社を選択され
ていても発信者名を表示します。

  • 表示される文字

10 文字以内の漢字など
で発信者名が表示され
ます。

  • 料金

月額使用料:住宅用、事務用とも 105 円(INS ネット 1500 については 1,050 円)
別に、「ナンバー・ディスプレイ」のご契約が必要です。
(参考)ナンバー・ディスプレイ料金(2009 年 5 月 1 日現在)

  • 月額使用料

加入電話、ライトプラン:420 円(住宅用)、1,260 円(事務用)
INS ネット 64、INS ネット 64 ライト:630 円(住宅用)、1,890 円(事務用)
INS ネット 1500:18,900 円

  • 工事料:2,100 円

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第2章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

61
第 2 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

ファクス
基本
ファクスを送る ........................................................... 62
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る ... 62
原稿台ガラスからファクスを送る
(1 枚のとき)......................................................... 64
原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき).................................................. 65
内容を確認してからファクスを送る ..................... 66
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 67
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを
送る ....................................................................... 68
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 69

ファクスを受ける ....................................................... 70
自動的に受ける ..................................................... 70
電話に出てから受ける .......................................... 70
受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する ................................... 71
みるだけ受信を設定する ............................................ 71
受信したファクスを見る ............................................ 71
すべてのファクスを印刷する ..................................... 73
すべてのファクスを消去する ..................................... 73

ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)................................... 74
応用
ファクスの便利な送りかた ......................................... 75
設定を変えてファクスするには ............................ 75
画質や濃度を変更する .......................................... 75
原稿をすぐに送る .................................................. 76
時間を指定して送る .............................................. 77
同じ相手への原稿をまとめて送る ........................ 78
海外へ送る ............................................................ 78

相手の操作で原稿を送る ....................................... 79
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 80
ファクスの便利な受けかた ......................................... 82
電話に出ると自動的に受ける ................................ 82
自動的に縮小して受ける ....................................... 83
本製品と接続している電話機の操作でファクスを
受信する ................................................................ 84
リモート受信を設定する .............................................84
リモート受信の操作のしかた .....................................84

本製品の操作で相手の原稿を受ける ..................... 85
ポーリング受信をする ................................................85
複数の相手先からポーリング受信をする ...................86
ファクスを転送する .............................................. 87
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 88
ファクスをメモリーで受信する ............................ 89
メモリー受信したファクスを印刷する ................. 90
通信管理
通信状態を確かめる .................................................... 91
通信管理レポートを印刷する ................................ 91
すぐに印刷するとき ....................................................91

定期的に印刷するとき ................................................91
送信結果レポートを印刷する ................................ 93
すぐに印刷するとき ....................................................93
印刷するタイミングと内容を設定する .......................93
着信履歴リストを印刷する ................................... 94
送信待ちファクスを確認・解除する ..................... 94

ファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《基本》
62
ファクス
基本ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
[自動送信]
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されていま
す。複数枚の原稿を送るときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてファクスを送ります。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする
⇒ 50 ページ「ADF にセットできる原稿」
⇒ 51 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カラーで送ってもモノクロで受信されます。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。

■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込まれずに送信されます。そのため、メモリーを使った
送信(同報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポーリング送信、デュアルアクセス、再ダイヤル)
をすることができません。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相
手にダイヤルできます。
を押した場合:原稿の読み取りが開
始されます。読み取りが終わると、ファク
スが送られます。
を押した場合:相手につながって
から原稿の読み取りが開始されます。
送信する前にファクスをキャンセルする
ダイヤル中または送信中に、 を押してく
ださい。
※モノクロ送信の場合は、【キャンセル/はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してく
ださい】と表示されることがあります。この
メッセージが表示されたら、 を押します。

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《基本》
63
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

送信した後でファクスをキャンセルする
モノクロでファクスを送る場合、相手が通話中な
どの理由でつながらなかったときは、メモリーに
蓄積され、5 分おきに 3 回まで自動で再ダイヤル
を 行 い ま す。再 ダ イ ヤ ル を や め た い 場 合 は、
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んで
キャンセルします。(94 ページ)
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをおすす
めします。
※手動送信(69 ページ)や、カラー送信の場合
は、自動で再ダイヤルしません。

原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《基本》
64
原稿台ガラスからファクスを送る(1 枚のとき)
[自動送信]
1 枚のファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す

  • を押した場合:

原稿の読み取りが開始されます。読み取り
が終わり、【次の原稿はありますか ? /は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)
⇒ 2 を押してください】と表示されたら、
を押してください。

  • を押した場合:

【カラーファクスを 1 枚のみ送信します
複数枚送信のときは [ いいえ ] を選びモノ
クロスタートを押してください/はい(送
信)⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2
を 押 し て く だ さ い】と 表 示 さ れ た ら、
を押してください。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が黒くなることがあ
ります。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相
手にダイヤルできます。
原稿の送信が開始されます。
送信する前にファクスをキャンセルする
ダイヤル中または送信中に、 を押してく
ださい。
※モノクロ送信の場合は、【キャンセル/はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してく
ださい】と表示されることがあります。この
メッセージが表示されたら、 を押します。
送信したあとでファクスをキャンセルする
モノクロでファクスを送る場合、相手が通話中な
どの理由でつながらなかったときは、メモリーに
蓄積され、5 分おきに 3 回まで自動で再ダイヤル

を 行 い ま す。再 ダ イ ヤ ル を や め た い 場 合 は、
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んで
キャンセルします。(94 ページ)
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
※手動送信(69 ページ)や、カラー送信の場合
は、自動で再ダイヤルしません。

原稿台ガラスからファクスを送る(2枚以上のとき)

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

《基本》
65
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)
[自動送信]
モノクロでファクスを送る場合に限り、原稿台ガラスからも複数枚の原稿を送ることができます。この場合
は、すべての原稿をメモリーに蓄積してから送信します。ADF が使用できない原稿を送る場合に使用しま
す。(⇒ 50 ページ「ADF に原稿をセットする場合の注意事項」)
a
1 枚目の原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
を押す
e
を押す
f
原稿台に 2 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
g
を押し、3 枚目の原稿をセット
して、 を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順をくり返します。
h
最後の原稿を読み取ったら、
または を押す
注意
■ リアルタイム送信を【する】にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることがで
きません。原稿台ガラスから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を【しない】にして
ください。
⇒ 76 ページ「原稿をすぐに送る」

■ カラーで複数枚送信する場合は、ADF(自動原稿送り装置)を使用してください。
⇒ 62 ページ「ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る」
1)1 枚目の原稿を読み込む
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が黒くなることがあ
ります。
ファクスモードに切り替わります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相
手にダイヤルできます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい ⇒ 1 を押してください/い
いえ(送信)⇒ 2 を押してください】と表
示されます。
【次の原稿をセットして OK を押してくだ
さい】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を読み込む
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい ⇒ 1 を押してください/い
いえ (送信)⇒ 2 を押してください】と
表示されます。

  • 3 枚目の原稿がある場合 ⇒ 手順 0 g へ
  • これで送信する場合 ⇒手順 0 h へ

3)3 枚目の原稿を読み込む
ファクスが送られます。
送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中やパソコンからの印刷実行中に、
次に送りたい原稿を読み取ることができます。こ
れを「デュアルアクセス」といいます。画面には、
新しいジョブ番号とメモリー残量が表示されま
す。
※カラーファクスの場合は、デュアルアクセス機
能は無効になります。

内容を確認してからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《基本》
66
内容を確認してからファクスを送る
[みてから送信]
送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで相手のファクス番
号をダイヤルする
d
を押す
e
を押し、2 枚目の原稿をセット
して、 を押す
3 枚以上原稿がある場合は、この手順をくり
返します。
f
すべての読み込みを終えたら を
押す
g
画面で、ファクスの内容を確認する
以下のボタンが使用できます。
h
を押す
h
を押す
i
を押す
注意
■ みてから送信を行うときは、「リアルタイム送信」と「ポーリング受信」を【しない】に設定してください。
⇒ 76 ページ「原稿をすぐに送る」
⇒ 85 ページ「本製品の操作で相手の原稿を受ける」
■ みてから送信を行うときは、カラーファクス送信はできません。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が黒くなることがあ
ります。
ファクスモードに切り替わります。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま

すか ? /はい ⇒ 1 を押してください/い
いえ(送信)⇒ 2 を押してください】と表
示されます。

  • 2 枚目の原稿がある場合 ⇒ 手順 0 e へ
  • これで送信する場合 ⇒手順 0 f へ

画面に、これから送るファクスの内容が表
示されます。
ボタン 操作内容
拡大表示します。
縮小表示します。
縦方向にスクロールします。
横方向にスクロールします。
90°ずつ右回転します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
A)ファクスを送る場合
ファクスが送られます。
B)ファクス送信を中止する場合
画面に、【キャンセル/はい ⇒ 1 を押して
ください/いいえ ⇒ 2 を押してください】
と表示されます。
送信が中止されます。

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《基本》
67
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
[発信履歴 / 着信履歴]
最近ダイヤルした相手先にファクスを送る場合は、発信履歴を利用します。また、ナンバー・ディスプレイ
サービスをご利用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
で【発信履歴】または【着信
履歴】を選び、 を押す
d
でファクスを送る相手先を選
び、 を押す
e
で【ファクス送信】を選び、
を押す
f
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■「ナンバーディスプレイ」をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 59 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ファクスモードに切り替わります。
ファクスが送られます。
発信履歴や着信履歴を削除する
(1) 「発信履歴・着信履歴を使ってファク
スを送る」の手順 0 b、0c の操作を行
う
(2) で削除する相手先を選び、 を
押す
(3) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい⇒ 1 を押してくだ

さい/いいえ⇒ 2 を押してください】と表
示されます。
(4) を押す
◆選んだ番号が消去されます。
(5) を押す

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《基本》
68
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
[電話帳 / 短縮]
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、かんたんな操作でダイヤルすることができます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
で【電話帳 / 短縮】を選び、
を押す
d
で【検索】を選び、 を押す
e
で【あいうえお順検索】を選
び、 を押す
f
で送り先を選び、 を押す
「五十音順→アルファベット→数字→記号→
名前を登録していない番号」の順に表示さ
れます。
登録している番号が 2 つあるときは、どち
らかの番号を選び、 を押します。
g
を押す
h
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
e
で【番号順検索】を選び、
を押す
f
で送り先を選び、 を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どち
らかの番号を選び、 を押します。
g
を押す
h
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
e
ダイヤルボタンで、2 桁の短縮番号
を押す
登録している番号が 2 つあるときは、どち
らかの番号を選び、 を押します。

f
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
ファクスモードに切り替わります。
A)あいうえお順で選ぶ場合
ア行~ワ行ごとに検索したいときは、
検索したい行が表記されているダイヤ
ルボタンを押します。
例)「シミズ」を検索する場合は、 を押
します。
「サ行」の先頭が表示されるので、
を押して相手先を選択します。
ファクスが送られます。
B)番号順で選ぶ場合
ファクスが送られます。
C)短縮番号を入力する場合
ファクスが送られます。

相手先の受信音を確認してから送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《基本》
69
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

相手先の受信音を確認してから送る
[手動送信]
相手の受信音を確認してからファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
を押した後、相手のファクス番
号をダイヤルする
d
相手の受信音(ピー音)を確認し
て、 または を押す
e
【送信】を押す
注意
■「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると、一度に複数枚のファクスを送ることはでき
ません。(1 回に送ることができるのは 1 枚のみです。)
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、ファクスが送られ
ます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【ファクスしますか ? /送信 ⇒ 1
を押してください/受信 ⇒ 2 を押してく
ださい】と表示されます。⇒手順 0 e へ
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送
られます。
ファクスの送信が終わると、回線が自動的
に切れます。
送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【キャンセル/はい⇒ 1 を押してください
/いいえ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。

(2) を押す
◆ファクスの送信が中止されます。

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《基本》
70
ファクスを受ける
本製品では、以下の方法でファクスを受けることができます。
自動的に受ける
[自動受信]
設定した回数の着信音が鳴り終わると、本製品が自
動的にファクスを受信し、印刷します。(⇒ 71 ペー
ジ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)
/ 印刷する」)
電話に出てから受ける
[手動受信]
本製品と接続している電話機の受話器を取ったあと
に、ファクスを受信するときの手順です。
a
着信音が鳴ったら、本製品と接続し
ている電話機の受話器を取って電話
を受ける
b
「ポー、ポー」と音がしていたら、
または を押す
相手と通話したあとにファクスを受信した
いときは、相手へファクスに切り替えるこ
とを伝えて または を押しま
す。
c
【受信】を押す
d
本製品と接続している電話機の受話
器を戻す
注意
■ 受信モードが【TEL= 電話】の場合は、自動
的に受信しません。
お買い上げ時は、ファクスを受信すると自動的
に印刷するよう設定されています。「みるだけ
受信」を設定すると、ファクスはメモリーに受
信し、受信後に印刷したり、画面で内容を確認

できます。はじめから印刷したい場合は、お買
い上げ時の【みるだけ受信⇒しない】のままご
使用ください。受信したファクスを画面で見た
い場合は、みるだけ受信を【する】に設定して
ください。(⇒ 74 ページ「ファクスを自動的
に印刷する (みるだけ受信を解除する)」)
※「みるだけ受信」を設定しないと、画面で確
認したり、あとでもう一度印刷したりするこ
とはできません。
記録紙がなくなったときは
「みるだけ受信」を設定していなくても、以下の
場合は、送られてきたファクスを自動的にメモ
リーに記憶します。(メモリー代行受信)

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶
された内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※電源を抜いたときや停電のときは、数時間以上
た つ と メ モ リ ー に 記 憶 さ れ た 受 信 フ ァ ク ス
メッセージが消去されます。
※メモリー代行受信できるのは約 400 枚です。
【ファクスしますか ? /送信 ⇒ 1 を押してく
ださい/受信 ⇒ 2 を押してください】と表
示されます。
ファクスを受信します。
本製品と接続している電話機の受話器を取らな
かった場合は、設定している受信モードに従っ
た動作をします。
親切受信(⇒ 82 ページ「電話に出ると自動的
に受ける」)を【する】に設定している場合は、
受話器をとって約 7 秒待つと、自動的にファ
クスを受信します。

受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

《基本》
71
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は受信したファクスの内容を画面で確認できる機能です。お買い上げ時は、みるだけ受信
が設定されていません。受信したファクスを画面で見たい場合は、みるだけ受信を【する】に設定してくだ
さい。ファクスを受信したら、印刷するようにしたい場合は、お買い上げ時の【見るだけ受信⇒しない】の
ままご使用ください。
みるだけ受信を設定する
お買い上げ時は、みるだけ受信は設定されていませ
ん。受信したファクスを画面で見るためには、あら
かじめ、みるだけ受信を設定しておく必要がありま
す。
a
を押す
みるだけ受信をするようにすでに設定され
ている場合は、設定画面は表示されず、着
信ファクス一覧画面が表示されます。
b
を押す
c
メッセージを確認して、 を押す
受信したファクスを見る
a
ファクスを受信したメッセージが表
示されたら、 を押す
現在メモリーに保存されているファクスの
件数は、画面の左下に表示されています。
b
で確認したいファクスを選
び、 を押す

既読ファクスが見たいときは、 を押して
ください。
注意
■「みるだけ受信」と「ファクス転送」を同時に設定している場合は、本製品にファクスの受信データは
残らず、転送先に送信されます。「ファクス転送」で「本体でも印刷する」を設定していても印刷され
ません。
■「みるだけ受信」を設定していても、カラーファクスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷されます。
新着のファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、既読ファ
クスの一覧が表示されます。
2009.12.01 (2009.12.01 (Ἣ)2009.12.01 (Ἣ)
FAXFAX
12:4512:4512:45
࡝ࡕࡔ࡯࡝ࡕࡔ࡯
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IJijİIJı
ıIJıIJ

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《基本》
72
c
下表を参考にして操作を行う
ファクスの内容が表示されます。
表示されたファクスは、既読ファクスの一
覧に移動します。
ボタン 操作内容
拡大表示します。
新着ファクスの一覧を表示
している場合は、既読ファク
スの一覧へ移動します。
縮小表示します。
既読ファクスの一覧を表示
している場合は、新着ファク
スの一覧へ移動します。
縦方向にスクロールします。
横方向にスクロールします。
90°ずつ右回転します。
ファクスを削除します。
前のページを表示します。
次のページを表示します。
印刷・一覧へ戻るなどの操作
を行う画面に移動します。
受信データ一覧に戻ります。
ファクスを印刷します。
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示
に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分で
す。不要なファクスのデータは削除してくださ
い。
ıIJİıĴıIJİıĴ
ষβȜΐ
ファクスを印刷する
(1) 印刷したいファクスが画面に表示され
た状態で を押す
(2) 次のいずれかを行って、ファクスを印
刷する
◆す べ て の ペ ー ジ を 印 刷 す る 場 合 は、

で【すべてのページをプリント】を
選び を押して、(3) に進みます。
◆見ているページのみを印刷する場合は、
で【表示ページのみプリント】を
選び を押します。
◆見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、 で【表 示 ペー ジ 以降 プ リン
ト】を選び を押します。
(3) ファクスを消去する場合は を、メ
モリーに残す場合は を押す
ファクスをメモリーから消去する
(1) 消去したいファクスが画面に表示され
た状態で、 を押す
◆【すべてのページを消去しますか ? /はい
⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押
してください】と表示されます。
(2) を押す
◆ファクスのデータが消去されます。

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《基本》
73
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されているす
べてのファクスデータをまとめて印刷することがで
きます。
a
を押す
b
で、【すべてプリント】を選
び、 を押す
ファクスのデータがすべて印刷されます。
c
を押す
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されているす
べてのファクスデータをまとめて消去することがで
きます。
a
を押す
b
で、【すべて消去】を選び、
を押す
【消去しますか ? /はい⇒ 1 を押してくださ
い/いいえ⇒ 2 を押してください】と表示
されます。
c
を押す
ファクスのデータがすべて消去されます。
d
を押す

ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する)

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《基本》
74
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)
[みるだけ受信]
【みるだけ受信⇒しない】に設定しておくと、受信し
たファクスは自動的に印刷されます。お買い上げ時
の設定です。
a
を押す
b
を押す
【みるだけ受信をしないにすると受信ファク
スは全て印刷されますがよろしいですか ?
/はい⇒ 1 を押してください/キャンセル
⇒ 2 を押してください】と表示されます。
c
を押す
みるだけ受信が解除されます。今後はファ
クスを受信すると自動的に印刷します。
b
で【みるだけ受信⇒しない】
を選び、 を押す
【みるだけ受信をしないにすると受信ファク
スは全て印刷されますがよろしいですか ?
/はい⇒ 1 を押してください/キャンセル
⇒ 2 を押してください】と表示されます。
c
を押す
【みるだけ受信をしないにすると受信ファク
スが消去されます/消去する⇒ 1 /全て印
刷してから消去⇒ 2 /キャンセル⇒ 3】と
表示されます。
d
受信ファクスを印刷しないで消去す
る場合は 、すべて印刷してから
消去する場合は を押す

を押すと、【全てのファクスを消去し
ます。よろしいですか?/はい⇒ 1 を押し
てください/キャンセル⇒ 2 を押してくだ
さい】と表示されます。⇒手順 0 e へ
を押すと操作は終了です。受信ファク
スが印刷され、メモリーから消去されます。
みるだけ受信は解除され、今後はファクス
を受信すると自動的に印刷します。
e
メッセージを確認して、 を押す
みるだけ受信が解除されます。今後はファ
クスを受信すると自動的に印刷します。
注意
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存さ
れているすべてのファクスデータが消去され
ます。印刷しておきたいデータがある場合は、
みるだけ受信の解除設定時に、画面の指示に
従って印刷してください。あらかじめ個別に印
刷したり、すべてのファクスデータを印刷して
おくこともできます。
⇒ 72 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 73 ページ「すべてのファクスを印刷する」
■「みるだけ受信」と「ファクス転送」を同時に
設定している場合は、本製品にファクスの受信
データは残らず、転送先に送信されます。ま
た、「ファクス転送」で「本体でも印刷する」

を設定していても印刷されません。
A)受信ファクスがない場合
B)受信ファクスがある場合

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

《応用》
75
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

応用ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
[ファクス画質/原稿濃度]
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。ここで変更
した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 76 ページ「変更した設定を保持する」
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【ファクス画
質】または【原稿濃度】を選ぶ
c
で設定を選び、 を押す
画質は以下の設定から選びます。

  • 【標準】:

お買い上げ時に設定されている標準的な
画質モードです。

  • 【ファイン】:

原稿の文字が小さいときに選びます。

  • 【スーパーファイン】:

原稿の文字が新聞のように細かいときに
選びます。

  • 【写真】:

原稿に写真が含まれているときに選びます。
濃度は以下の設定から選びます。

  • 【自動】:

読み取った原稿に合わせて自動的に濃度
を設定します。

  • 【濃く】:

原稿が薄いときに選びます。

  • 【薄く】:

原稿が濃いときに選びます。
d
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
́ࣜ
࿒ͬ஖͐́ ୭೰౵ͬ஖͐
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έ͹·Α
έ͹·Αْ ৗু
൲ࣂෛഽࡔ
ഩდನİౣ ੀ
อ૞၎Ⴄ
έ͹·Α ΑΗȜΠͬ ̳؋
画質を変更して、ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送
ると、標準に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクシミリが
標準モードで受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなるこ
とがあります。
カラーファクスを送信するときや、ファクス画
質で【写真】を選択したときは、原稿濃度は
【自動】で送信されます。
カラーファクスを送信するときは、画質を
【スーパーファイン】や【写真】に設定してい
ても、【ファイン】で送信されます。

原稿をすぐに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《応用》
76
原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送ります。ファクスを急いで送りたいとき、送信状況を
確認しながら送信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿を送ることができます。お買い上げ時は【しない】
に設定されています。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 76 ページ「変更した設定を保持する」
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【リアルタイ
ム送信】を選ぶ
c
で設定を選び、 を押す
設定は【する/しない】から選びます。

  • 【する】:

リアルタイム送信で送ります。

  • 【しない】:

通常の送信で送ります。
d
相手のファクス番号をダイヤルし
て、モノクロで送るときは
を、カラーで送るときは
を押す
注意
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に 1 回の操作で同じ原稿を送ること
はできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイムで送信されます。
■ リアルタイム送信では、原稿を原稿台ガラスにセットした場合、相手が通話中であれば自動再ダイヤ
ルを行いません。
画質など、他の設定も変更する場合は、続けて
で項目を選び、 で設定を選び
ます。
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送
られます。
本製品は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄
積してから送信する「メモリー送信」を行って
いますが、リアルタイム送信を行うと、原稿は
メモリーに蓄積されません。
変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初
期値にしたい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。

  • ファクス画質
  • 原稿濃度
  • リアルタイム送信

(2) で【設定を保持する】を選び、
を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押し
てください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
(3) を押す
◆現在の設定が初期値として登録されます。
※初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定
をリセットする】を選びます。

時間を指定して送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

《応用》
77
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約でき
ます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【タイマー送
信】を選ぶ
c
で【する】を選び、 を押
す
d
送信時刻を入力し、 を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力
します。
e
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 を押す
f
を押し、原稿台ガラスに次の原
稿をセットして を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
g
または を押す
注意
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
送信時刻を入力する画面が表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて で項目を選び、
で設定を選びます。
⇒ 75 ページ「画質や濃度を変更する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の

読み取りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか?/はい
⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)⇒
2 を押してください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 g へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 f へ
設定を終了します。
読み取った原稿が、指定した時刻に送られ
ます。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分
おきに 3 回まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー
送信レポートが印刷され、送信結果を確認でき
ます。

同じ相手への原稿をまとめて送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《応用》
78
同じ相手への原稿をまとめて送る
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番
号と送信時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて
送るように設定できます。まとめて送ることで、通
信料を節約できます。
a
を押し、 で【とりまとめ
送信】を選ぶ
b
で【する】を選び、 を押
す
設定は、【する/しない】から選びます。
c
を押す
海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に
送信できないことがあります。このときは海外送信
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできま
す。
海外送信モードは送信が終了すると自動的に【しな
い】に戻ります。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【海外送信
モード】を選ぶ
c
で【する】を選び、 を押
す
d
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 または を押す
e
を押し、原稿台ガラスに次の原
稿をセットして を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
f
または または を押す
注意
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信さ

れます。(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法
でダイヤルしてください。
設定を終了します。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて で項目を選び、
で設定を選びます。
⇒ 75 ページ「画質や濃度を変更する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか ? /はい
⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)⇒
2 を押してください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 f へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 e へ
ファクスが送られます。

相手の操作で原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《応用》
79
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
本製品に原稿を登録しておくと、ポーリング機能のある他のファクシミリはその原稿を自由に取り出すこと
ができます。これを「ポーリング送信」といいます。
また、受信側と送信側が同じパスワードを使用することによって、パスワードを知っている人だけが原稿を
受け取れる「機密ポーリング送信」を行うこともできます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【ポーリング
送信】を選ぶ
c
で【標準】または【機密】
を選び、 を押す
d
【機密】を選んだ場合は、4 桁のパ
スワードを入力して、 を押す
e
を押す
f
を押し、原稿台ガラスに次の原
稿をセットして を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
g
または を押す
機密ポーリング送信は、相手側のファクシミリもブラザー製の場合のみ行えます。
注意
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)

■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
画質など、他の設定も変更する場合
は、続けて で項目を選び
で設定を選びます。
⇒ 75 ページ「画質や濃度を変更する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか ? /はい
⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)⇒
2 を押してください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 g へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 f へ
原稿を読み取り、メモリーに蓄積します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポー
リングレポート」が印刷され、送信結果を知ら
せてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、 から
【ファクス】 【通信待ち確認】を選んで解除
します。
⇒ 94 ページ「送信待ちファクスを確認・解除
する」

複数の相手先に同じ原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《応用》
80
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・短縮ダイヤル・グループダイ
ヤル・電話帳から、合わせて最大 250 箇所まで指定できます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押し、 で【同報送信】
を選び、 を押す
c
で【番号追加】または【電話
帳検索】を選ぶ
d
【番号追加】を選んだ場合は、相手
先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
【電話帳検索】を選んだ場合は、
を押して電話帳から相手先を選
び、 を押す
e
手順0 c、0d と同様に 2 件目以降の相
手先を選ぶ
f
すべての相手先を選び終わったら、
で【確定】を選び、 を押す
g
を押す
h
を押し、原稿台ガラスに次の原
稿をセットして を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
i
または を押す
注意
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定

する必要があります。
⇒ 99 ページ「グループダイヤルを登録
する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか ? /はい
⇒ 1 を押してください/いいえ(送信)⇒
2 を押してください】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 i へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 h へ
指定した相手先にファクスが送られます。
すべての相手先に送り終わると、自動的に
「同報送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手
先に正常に送信できたかどうかを確認
できます。エラーなどで送ることので
きなかった相手先がある場合は、個別
に送り直してください。

83ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《応用》
81
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

送るのをやめるときは
【ファクス】から【通信待ち確認】を選んで
キャンセルします。
⇒ 94 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
相手先を重複して指定したときは、重複した相
手先を自動的に削除します。電話帳から指定し
たときは警告音が鳴ります。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制
限されます。
原稿読み込み中に【メモリーがいっぱいです】
と表示されたら、 を押して送信を中止
するか、 を押して読み込まれた分だけ
送ります。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《応用》
82
ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける
[親切受信]
受話器をとったときに相手がファクスだった場合、
受話器を上げたまま約 7 秒待つと自動的にファクス
を受信します。
お買い上げ時は【しない】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【親切受信】を選ぶ
d
で【する】を選び、 を押
す
設定は【する/しない】から選びます。

  • 【する】:親切受信をする
  • 【しない】:親切受信をしない

e
を押す
設定を終了します。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、「親切
受信」の設定を【しない】にしてください。
親切受信を設定した場合のファクスの受け
かた
(1) 着信音が鳴ったら、受話器をとる
◆「ポー、ポー」と音が聞こえます。
(2) そのまま 7 秒待つ
◆7 秒後に、自動的にファクスが受信されま
す。
(3) 画面に【受信中】と表示されたら、受
話器を戻す
ファクスの受信が始まったら受話器を置いて
ください。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー、
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、 また
は を押さないとファクスを受信するこ
とができません。
回線の状態により、「ポー、ポー」という音が
聞こえても、自動的にファクスを受信しない
ときがあります。このようなときは、
または を押して手動でファク
スを受信してください。
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい

う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、電話に出たまま
または を押して手動でファク
スを受信します。

自動的に縮小して受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《応用》
83
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
【自動縮小】は、記録紙トレイにセットしてある記録
紙の長さを超えたファクスが送られてきた場合に、
自動的に縮小して受信する機能です。
a
を押し、 で【ファクス】
を選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【自動縮小】を選ぶ
d
で【する】を選び、 を押
す
設定は【する/しない】から選びます。

  • 【する】:

自動縮小受信します。記録紙トレイにセッ
トしてある記録紙に対し、長辺が長いファ
クスが送られてきた場合に縮小して受信
します。短辺が長いファクスが送られてき
た場合は、この設定に関わらず縮小されま
す。

  • 【しない】:

自動縮小受信しません。記録紙トレイに
セットしてある記録紙に対し、短辺が長い
ファクスが送られてきた場合のみ縮小し
ます。長辺が長いファクスは、複数枚に分
割されます。
e
を押す
設定を終了します。
自動縮小を【しない】に設定し、原稿の長さが
約 420mm 以上のときは、縮小せず等倍のまま
で複数枚の記録紙に分割して印刷します。

本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《応用》
84
本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する
[リモート受信]
親切受信の設定が【しない】の場合や、親切受信がうまくはたらかない場合は、本製品と接続している電話
機から本製品を操作してファクスを受信できます。これを「リモート受信」といいます。
リモート受信を設定する
リモート受信を使用するときは、リモート受信設定
を【する】にします。(お買い上げ時は【しない】に
設定されています。)また、リモート起動番号を変更
することもできます。
a
を押し、 で【ファクス】
を選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【リモート受信】を選ぶ
d
で【する】を選び、 を押
す
e
を押す
f
を押す
リモート受信の操作のしかた
a
本製品と接続している電話機の受話
器を取る
b
本製品と接続している電話機の受話
器を持ったまま、 を押
す
「#51」は、リモート起動番号です。
c
約 5 秒後に、受話器を戻す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号を変更する時は、ダ
イヤルボタンで上書きします。
リモート起動番号を変更するときは、2

桁の数字部分を変更してください。3
桁すべてを数字に変更すると、本製品
と接続している電話機から特定の相手
に電話がかけられなくなります。
設定を終了します。
ファクスの受信が始まります。
注意
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定され
ている環境でリモート受信を行うときは、電話
機のトーンボタンを押して、トーン(プッシュ)
信号に切り替えてから、リモート起動番号を入
力してください。
リモート起動番号とは、本製品の外付け電話端
子に接続されている電話機から、本製品をリ
モート受信させるときに使用する番号です。お
買い上げ時は「#51」に設定されています。
この機能は、電話機の種類や地域の諸条件によ
り、使用できないことがあります。

本製品の操作で相手の原稿を受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

《応用》
85
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

本製品の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本製品から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」
といいます。)
ファクス情報サービスなどから情報を受けるときに使用します。ポーリング受信をする時刻を指定したり、
パスワードが設定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
ポーリング受信をする
a
を押し、 で【ポーリング
受信】を選ぶ
b
で設定を選び、 を押す

  • 【標準】:

通常のポーリング受信を行う場合に選び
ます。

  • 【機密】:

パスワードが設定されている場合に選び
ます。

  • 【タイマー】:

ポーリング受信を行う時刻を設定する場
合に選びます。

  • 【しない】:

ポーリング受信を行いません。
c
(【機密】を選んだ場合)4 桁のパス
ワードを入力して、 を押す
(【タイマー】を選んだ場合)受信時
刻を入力して、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「1505」
d
相手先のファクス番号をダイヤル
し、 を押す
相手先のファクス番号を電話帳から選ぶこ
ともできます。
機密ポーリング受信は、相手側のファクシミリもブラザー製の場合のみ行えます。
注意
■ 相手先のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング受信のときは、モノクロで受信されます。(カラーでの受信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
ファクスを受信します。
本製品では、各種のファクス情報サービスを利
用できます。ファクス情報サービスにはガイダ
ンス方式(音声が聞こえるもの)とポーリング
方式(ピーと音がするもの)があります。各種

サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービ
スの暗証番号などを電話帳に登録する場合、登
録する暗証番号の前に を入力してくださ
い。
タイマーポーリング受信をキャンセルするに
は、 【ファクス】【通信待ち確認】からキャ
ンセルしたい設定を選びます。
⇒ 94 ページ「送信待ちファクスを確認・解除
する」

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《応用》
86
複数の相手先からポーリング受信をする
複数の相手先からポーリング受信をすることを「順
次ポーリング」といいます。
順次ポーリングでは、1 回の操作で、複数の相手先
のファクシミリにセットされた原稿を受けることが
できます。
a
を押し、 で【ポーリング
受信】を選ぶ
b
で設定を選び、 を押す

  • 【標準】:

通常のポーリング受信を行う場合に選び
ます。

  • 【機密】:

パスワードが設定されている場合に選び
ます。

  • 【タイマー】:

ポーリング受信を行う時刻を設定する場
合に選びます。

  • 【しない】:

ポーリング受信を行いません。
c
(【機密】を選んだ場合)4 桁のパス
ワードを入力して、 を押す
(【タイマー】を選んだ場合)受信時
刻を入力して、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「1505」
d
で【同報送信】を選び、 を
押す
e
で【番号追加】または【電話
帳検索】を選ぶ
f
【番号追加】を選んだ場合は、相手
先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
【電話帳検索】を選んだ場合は、
を押して電話帳から相手先を選
び、 を押す
g
手順0 e、0f と同様に 2 件目以降の相
手先を指定する
h
すべての相手先を選び終わったら、
で【確定】を選び、 を押す
i
を押す
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定
する必要があります。
⇒ 99 ページ「グループダイヤルを登録
する」
ファクスを受信します。
すべての相手先からの受信が終わると、自
動的に「順次ポーリング受信レポート」が
印刷されます。
順次ポーリング受信を個別にキャンセ
ルするには、ダイヤル中に を
押します。
順次ポーリング受信をすべてキャンセ

ルするには、 【ファクス】【通信待ち
確認】からキャンセルしたい設定を選
びます。
⇒ 94 ページ「送信待ちファクスを確
認・解除する」

ファクスを転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《応用》
87
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

ファクスを転送する
[ファクス転送]
受信したファクスを別のファクシミリに転送します。お買い上げ時は、ファクス転送は設定されていません。
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【ファクス転送】を選び、
を押す
e
ダイヤルボタンで転送先のファクス
番号を入力し、 を押す
f
で本製品で印刷するかしない
かを選び、 を押す

  • 【本体でも印刷する】:

受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。

  • 【本体では印刷しない】:

受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
g
を押す
注意
■「ファクス転送」の設定前に受信済みのファクスは転送できません。
■「みるだけ受信」と「ファクス転送」を同時に設定している場合は、本製品にファクスの受信データは
残らず、転送先に送信されます。「ファクス転送」で「本体でも印刷する」を設定していても印刷され
ません。
■「ファクス転送」を設定していても、カラーファクスは転送されずに自動的に印刷されます。
■「ファクス転送」は、「電話呼び出し」、「メモリ保持のみ」、「PC ファクス受信」と同時に設定するこ
とはできません。
すでに転送先のファクス番号が登録されている
場合は、登録済みのファクス番号が表示されま
す。
転送先のファクス番号を変更する場合は
で【変更する】を選び、 を押しま
す。
「みるだけ受信」に設定されている場合、
受信したファクスは印刷されません。⇒手
順 0 g へ
「みるだけ受信」に設定されていない場合
⇒手順 0 f へ
設定を終了します。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動
的に 5 分おきに 3 回まで再ダイヤルされます。

ファクス転送が終了すると、メモリーに保存さ
れたファクスは自動的に消去されます。

受信したファクスをパソコンに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《応用》
88
受信したファクスをパソコンに送る
[PC ファクス受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていな
い場合は、受信したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送しま
す。パソコンでファクスメッセージを受信したあと、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去され
ます。
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【PCファクス受信】を選
び、 を押す
e
メッセージを確認して、 を押す
パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させてく
ださい。起動方法について詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活
用」ー「PC-FAX(Windows
®
)」ー「パソコ
ンでファクスを受信する」ー「PC-FAX 受信
を起動する」
f
PC-FAX 受信を起動させたパソコ
ンを、本製品の画面から で選
び、 を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、

< USB >を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ
場合は、接続先のパソコンの名前を選びま
す。
g
で本製品で印刷するかしない
かを選び、 を押す

  • 【本体でも印刷する】:

受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。

  • 【本体では印刷しない】:

受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
注意
■ カラーファクスはパソコンに転送されずに本製品で自動的に印刷されます。
■「PC ファクス受信」は、「ファクス転送」、「電話呼び出し」、「メモリ保持のみ」と同時に設定するこ
とはできません。
■「PC ファクス受信」は Windows
®
でのみ使用できます。
■「みるだけ受信」を設定している場合は、【本体でも印刷する】を設定していても印刷されません。
注意
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソ
コンしか選択できません。
「みるだけ受信」に設定されている場合、
受信したファクスは印刷されません。⇒手
順 0 h へ
「みるだけ受信」に設定されていない場合
⇒手順 0 g へ

ファクスをメモリーで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

《応用》
89
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

h
を押す
ファクスをメモリーで受信する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを印
刷するとともに本製品のメモリーに記憶します。お
買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
を押し、 で【ファクス】
を選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【メモリー受信】を選び、
を押す
d
で、【メモリ保持のみ】を選
び、 を押す
e
を押す
設定を終了します。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する
方法については、画面で見るマニュアルをご覧
ください。
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー
「PC ファクス(Windows
®
)」ー「パソコンで
ファクスを受信する」
手順 0 g で【本体では印刷しない】に設定し
て、パソコンからファクスを取り出さないまま
【オフ】にすると【すべてのファクスをプリン
トしますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/
いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。設定を解除しないでファクスの内容をメモ
リーに残しておくときは、 を押してくだ
さい。 を押すとメモリーに記憶されてい

るファクスが印刷されます。
手順 0 g で【本体でも印刷する】を設定して
おくと、ファクスのデータがパソコンに転送さ
れる前に電源トラブルなどが起きても、印刷さ
れた状態でファクスを受け取ることができま
す。
注意
■「メモリー受信」を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷
されます。
■「メモリ保持のみ」は、「ファクス転送」、「PC
ファクス受信」、「電話呼び出し」と同時に設定
することはできません。
設定を終了します。
メモリー受信は最大 99 件で 400 ページまでで
きます。ただし、メモリーの残量や原稿の内容
によって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
手順 0 d で、メモリーに受信データが残ってい
る状態で【オフ】を選択すると【ファクスを消
去しますか ? はい⇒ 1 を押してください/い
いえ⇒ 2 を押してください】と表示されます。
消去する場合は を押してください。

メモリー受信したファクスを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《応用》
90
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを印刷
します。印刷したファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
a
を押し、 で【ファクス】
を選び、 を押す
b
で【ファクス出力】を選び、
を押す
c
または を押す
d
を押す
メモリーに記憶されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。
設定を終了します。

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

《通信管理》
91
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

通信管理通信状態を確かめる
本製品では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、画面で送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になってい
ます。
すぐに印刷するとき
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印
刷】を選び、 を押す
c
で【通信管理レポート】を選
び、 を押す
d
を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
定期的に印刷するとき
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【レポート設定】を選び、
を押す
c
で【通信管理レポート】を選
ぶ
d
で印刷間隔を選び、 を押す
印刷間隔は、【レポート出力しない/ 50 件
ごと/ 6 時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間
ごと/ 2 日ごと/ 7 日ごと】から選びます。
(1) で【時刻指定】を選び、印刷する
時間を入力して を押す
(2) で印刷する曜日を選んで を
押す
(3) を押す
◆通信管理レポートが設定されます。

注意
■ 通信管理レポートは、モノクロでしか印刷できません。
通信管理レポートが印刷されます。
A)【7 日ごと】を選んだ場合

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《通信管理》
92
(1) で【時刻指定】を選び、印刷する
時間を入力して を押す
(2) を押す
◆通信管理レポートが設定されます。
(1) を押す
◆通信管理レポートが設定されます。
B)【6 時間ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ご
と/ 2 日ごと】を選んだ場合
C)【レポート出力しない/ 50 件ごと】を
選んだ場合
定期的に通信管理レポートが印刷されると、レ
ポートの内容はメモリーから消去されます。

送信結果レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《通信管理》
93
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

送信結果レポートを印刷する
[送信結果レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、ファクスの 1 ページ目が印刷されるように設
定されています。
すぐに印刷するとき
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印
刷】を選び、 を押す
c
で【送信結果レポート】を選
び、 を押す
d
を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
印刷するタイミングと内容を設定する
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【レポート設定】を選び、
を押す
c
で【送信結果レポート】を選ぶ
d
で設定を選び、 を押す
設定は【オン/オン+イメージ/オフ/オ
フ+イメージ】から選びます。

  • 【オン】:

ファクス送信後に、毎回結果レポートを印
刷します。

  • 【オン+イメージ】:

ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1
ページ目の画像を印刷します。

  • 【オフ】:

送信エラーがあるときだけ、結果レポート
を印刷します。

  • 【オフ+イメージ】:

送信エラーがあるときだけ、結果レポート
と送信したファクスの 1 ページ目を印刷し
ます。
e
を押す
注意
■ 送信結果レポートは、モノクロでしか印刷できません。
送信レポートが印刷されます。
リアルタイム送信(⇒ 76 ページ「原稿をすぐ
に送る」)の場合は、画像は印刷されません。
カラーファクスで送信できなかった場合は送信
結果レポートにイメージは印刷されません。
設定を終了します。

着信履歴リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《通信管理》
94
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
着信履歴を印刷します。
a
記録紙をセットする
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押し、 で【レポート印
刷】を選び、 を押す
c
で【着信履歴リスト】を選
び、 を押す
d
を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち確認]
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解
除できます。
a
を押し、 で【ファクス】を
選び、 を押す
b
で【通信待ち確認】を選び、
を押す
c
で確認または解除する設定を
選び、 を押す
d
解除する場合は、 を押す
e
を押す
注意
■ 着信履歴リストはモノクロでしか印刷できま
せん。
着信履歴リストが印刷されます。
【解除しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
送信待ちのファクスが解除されます。
設定を終了します。

第3章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

95
第 3 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

電話帳
電話帳
電話帳を利用する ....................................................... 96
電話帳に登録する ................................................. 96
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する .......... 98
グループダイヤルを登録する ............................... 99
電話帳リストを印刷する ..................................... 101
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する ........................ 102

電話帳を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《電話帳》
96
電話帳
電話帳電話帳を利用する
よくファクスを送る相手先のファクス番号を電話帳に登録します。また、複数の相手先をグループダ
イヤルに登録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクスを送ることが
できます。
電話帳に登録する
[電話帳登録]
相手先のファクス番号と名称を、2 桁の短縮番号 00 ~ 99(最大 100 件)に登録します。
a
を押す
b
で【電話帳登録】を選び、
を押す
c
で空いている番号を選び、
を押す
d
相手先の名前を入力し、 を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 202 ページ「文字の入れかた」
e
読みがなを編集し、 を押す
読みがなを編集する必要がない場合は、そ
のまま を押します。
f
【番号 1】に登録する相手先の電話
番号を入力し、 を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できま
す。入力できる文字は、以下の通りです。

  • 数字(0 ~ 9)
  • 記号(*、#)
  • スペース

を押す

  • ポーズ(p)

を押す
※電話番号にハイフンは入力できません。
g
同様の手順で【番号 2】に登録する
相手先の電話番号を入力し、 を押
す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま
を押してください。
h
で【確定】を選び、 を押す
i
を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンから簡単に電話帳を作ることもできます。
⇒ 102 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する」
電話帳の登録画面が表示されます。
ഩდನഴ჏
ࢃ஖఼ ŐŌഩდನİౣੀ
ıIJ Ƀྚ ഴ჏Ʉ
ıij Ƀྚ ഴ჏Ʉ
ıĴ Ƀྚ ഴ჏Ʉ
ıĵ Ƀྚ ഴ჏Ʉ
ıĶ Ƀྚ ഴ჏Ʉ
短縮ダイヤルが登録されます。

99ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

《電話帳》
97
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

注意
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しくファクス
番号を登録したときは、電話帳リストを印刷し
て確認することをお勧めします。
⇒ 101 ページ「電話帳リストを印刷する」
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳
リスト(⇒ 101 ページ「電話帳リストを印刷
する」)を印刷すると確認できます。
電話番号を登録する
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場合
“0”の後にポーズ(約 3 秒の待ち時間)を入
れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号の後にポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。

  • 「マイライン」「マイラインプラス」の国際

区分に登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号

  • 「マイライン」「マイラインプラス」の国際

区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」で表示されます。
電話帳の内容を変更する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で、変
更したい相手先を で選び、
を押す
(2) で【変更】を選び、 を押す
(3) で変更したい内容を選び、
を押す
(4) 変更内容を入力し、 を押す
複数の項目を変更する場合は、手順
(3)(4) をくり返します
(5) で【確定】を選び、 を押す
◆変更した内容が反映されます。
(6) を押す
電話帳の内容を削除する
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で削除
したい番号を で選び を押す
(2) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
(3) を押す
◆選んだ番号が削除されます。
(4) を押す

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《電話帳》
98
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
画面に表示されるファクシミリの発信履歴や着信履歴を見ながらそのまま電話帳に登録することがで
きます。着信履歴リストを印刷して、あらかじめ登録先や内容を確認しておくこともできます。
⇒ 94 ページ「着信履歴リストを印刷する」
a
を押し、 で【発信履歴】
または【着信履歴】を選び、 を押
す
b
で電話帳に登録したい番号を
選び、 を押す
c
で【電話帳登録】を選び、
を押す
d
で短縮番号を選び、 を押す
e
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 202 ページ「文字の入れかた」
f
読みがなを編集し、 を押す
g
【番号 1】に選択した番号が入力さ
れていることを確認して、 を押す
h
【番号 2】に設定する番号を入力し、
を押す
【番号 2】を登録しない場合は、そのまま
を押してください。
i
で【確定】を選び、 を押す
j
を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。

■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
最新の履歴が表示されます。
履歴は最新の 30 件が記録されていま
す。
電話帳画面が表示されます。
番号 1、番号 2 ともに空いている短縮番号
のリストが表示されます。
選択した番号が電話帳に登録されます。

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

《電話帳》
99
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

グループダイヤルを登録する
[グループ登録]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤ
ル」といいます。グループダイヤルは、ファクスを同報送信(⇒ 80 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送
る」)をするときに使用します。グループは、6 つまで登録できます。また、電話帳に登録されている相手
先なら、1 つのグループに登録できる数に制限はありません。ただし、グループダイヤルも 1 件として電話
帳に追加されるため、電話帳の空きがなければ登録することはできません。
a
を押す
b
で【グループ登録】を選び、
を押す
c
で登録先のグループを選び、
を押す
d
で短縮番号を選び、 を押す
e
で【番号追加】を選び、 を
押す
f
グループに登録する相手先を選ぶ
以下の 2 通りの方法があります。
(1) で【あいうえお順検索】を選び、
を押す
(2) で登録する相手先を選び、 を
押す
(1) で【番号順検索】を選び、 を
押す
(2) で登録する相手先を選び、 を
押す
g
登録する番号をすべて設定したら、

で【確定】を選んで、 を押
す
h
を押す
注意
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできません。
グループダイヤルの登録画面が表示され
ます。
空いている短縮番号のリストが表示され
ます。
ΈσȜίΘͼμσ ୭೰
ࢃ஖఼ ŐŌഩდನİౣੀ
ΈσȜί ˍ
ΈσȜί ˎ
ΈσȜί ˏ
ΈσȜί ː
ΈσȜί ˑ
A)あいうえお順で選ぶ場合
B)番号順で選ぶ場合
登録する相手先の数だけ手順 0 e、0f
をくり返します。
グループダイヤルが電話帳に登録されま
す。
設定を終了します。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄
されます。

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《電話帳》
100
注意
■ 間違った番号を登録すると、自動再ダイヤルな
どの際に、間違った相手を何度も呼び出すこと
になります。新しくグループを登録したとき
は、電話帳リストを印刷して確認することをお
勧めします。
⇒ 101 ページ「電話帳リストを印刷する」
グループ名を変更する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、名前を変更したいグループを選
び、 を押す
(2) で【グループ名変更】を選び、
を押す
(3) ダイヤルボタンでグループ名を入力
し、 を押す
⇒ 202 ページ「文字の入れかた」
◆グループ名が変更されます。
(4) で【確定】を選び、 を押す
◆変更内容が反映されます。
(5) を押す
グループダイヤルから相手先を削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、削除したい相手先が入っている
グループを選び、 を押す
(2) 削除する相手先を で選び、
を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
(3) を押す
◆選んだ相手先が削除されます。

(4) で【確定】を選び、 を押す
◆変更内容が反映されます。
(5) を押す
グループダイヤルを削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、削除したいグループを選び、
を押す
(2) で【消去】を選び、 を押す
◆【消去しますか ? /はい ⇒ 1 を押してくだ
さい/いいえ ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
(3) を押す
◆グループが削除されます。
(4) を押す

電話帳リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《電話帳》
101
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電
話番号に間違いがないかを確認するとき、登録した
内容を忘れてしまったときなどにお使いいただくと
便利です。
a
記録紙をセットする
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押し、 で【レポート印
刷】を選び、 を押す
c
で【電話帳リスト】を選び、
を押す
d
で【あいうえお順】または
【番号順】を選び、 を押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
注意
■ 電話帳リストはモノクロでしか印刷できませ
ん。
電話帳リストが印刷されます。

パソコンを使って電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《リモートセットアップ》
102
リモートセットアップパソコンを使って電話帳に登録する
本製品と接続しているパソコン上で、電話帳の登録・編集を行うことができます。これを「リモート
セットアップ」といいます。
リモートセットアップを使って、パソコンから電話帳を登録する手順については、画面で見るマニュ
アル(HTML 形式)をご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー「リモートセットアップ」
(画面例)

第4章 転送・リモコン機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

103
第 4 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

ご使用の前に

電話帳
転送・
リモコン機能
ファクス
転送・リモコン機能
外出先での機能
外出先から本製品を操作する ................................... 104
暗証番号を設定する ............................................ 104
外出先から本製品を操作する ............................. 104
リモコンコード ........................................................ 106
外出先に転送する ..................................................... 107
ファクスが届いたことを電話で知らせる ........... 107

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《外出先での機能》
104
転送・リモコン機能
外出先での機能外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ
暗証番号(3 桁の数字または記号と*)を設定して
おく必要があります。お買い上げ時は、暗証番号は
設定されていません。
a
を押し、 で【ファクス】
を選び、 を押す
b
で【暗証番号】を選ぶ
c
暗証番号を入力し、 を押す
「*」の左側の 3 桁に、 ~ 、 、
からお好みの番号を設定します。(暗
証番号は「*」を加えた 4 桁の番号になり
ます。)
例)暗証番号「123」の場合は、
を押し、 を押します。
d
を押す
外出先から本製品を操作する
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
a
外出先から本製品に電話する
プッシュ回線に接続されているファクシミ
リ、またはトーン信号が送出できるファク
シミリからダイヤルします。
b
本製品が応答し、無音状態になった
ら、「暗証番号(3 桁の暗証番号と
*)」を入力する暗証番号の 4 桁目の「*」は変更でき

ません。
設定を終了します。
暗証番号を削除するときは
(1) 「暗証番号を設定する」の手順 0 b まで
の操作を行う
(2) を押す
(3) を押す
◆暗証番号が削除されます。
(4) を押す
注意
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗
証番号の設定が必要です。
⇒ 104 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、
リモコンコードを正しく識別できないことが
あります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリ
ティ装置などが接続されている場合は、リモコ
ンコードを正しく識別できないことがありま
す。
■ 携帯電話の一部モデルで送出されるトーン信
号が不規則なため、本製品がリモコンコードを
正しく識別できないことがあります。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有
無を音でお知らせします。

  • 「ポー」:

ファクスメッセージが記憶されてい
ます。

  • 無音:

ファクスメッセージが記憶されてい
ません。
その後、「ピピッ」と鳴ったら、手順
0
c に進みます。

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

《外出先での機能》
105
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

ご使用の前に

電話帳
転送・
リモコン機能
ファクス
c
リモコンコードを入力する
次のページの「リモコンコード」を入力し
ます。
例)外付け留守電モードに変更するときは
「9」「8」「1」を押します。
d
終了するときは「9」「0」を続けて
押す
「リモコンアクセスカード」を切り取っ
てお使いいただくと便利です。
⇒ 233 ページ「リモコンアクセスカード」
正しく受け付けできたときは、「ピー」と
いう音が 1 回聞こえます。
正しく受け付けできなかったときは、「ピ
ピピッ」という音が聞こえます。もう一度
操作をやり直してください。

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《外出先での機能》
106
リモコンコード
外出先のファクシミリから、以下のコード番号を入力して、本製品を操作できます。
コード 操作内容
設定
951 メモリー受信を【オフ】にする。(電話呼び出しやファクス転送の設定も解除されます。)
952 ファクス転送を設定する。(転送先のファクス番号が登録されていないときは設定できません。)
954 ファクス転送先を設定する。 「9」「5」「4」のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、「#」
を 2 回押す。ファクス転送の設定がされていないときは自動的に
「ファクス転送」になります。
956 メモリー受信を有効にする。(「メモリ保持のみ」となり、リモコンアクセスによるファクス転送が可
能になります。)
メモリー操作
962 メモリーに記憶されたファク
スを取り出す。
「9」「6」「2」のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し「#」
を 2 回押して受話器を置く。
971 ファクスが記憶されているか
を確認する。
記憶されているとき:「ピー」という音がする。
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする。

受信モード変更
981 外付け留守電モードにする。
982 自動切換モードにする。
983 ファクス専用モードにする。
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する。
外出先でメモリーに記憶されたファクスを取り出すには、【メモリー受信】を【みるだけ受信】または
【メモリ保持のみ】に設定する必要があります。
⇒ 74 ページ「ファクスを自動的に印刷する (みるだけ受信を解除する)」
⇒ 89 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
リモコンアクセス機能を使用する場合には、暗証番号の入力が必要です。受信モードによって、暗証番
号を入力するタイミングが異なります。
受信モードについて ⇒ 52 ページ「受信モードを選ぶ」

  • ファクス専用モードの場合

メモリー受信を設定しているとき:
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証番号を入力します。
メモリー受信を設定していないとき:
ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態のときに暗証番号を入力します。

  • 自動切換モードの場合

応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証番号を入力します。

  • 外付留守電モードの場合

本製品と接続している留守番電話が応答後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに暗
証番号を入力します。
※本製品と接続している留守番電話に応答メッセージを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒無音状態を
入れておいてください。

外出先に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

《外出先での機能》
107
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

ご使用の前に

電話帳
転送・
リモコン機能
ファクス
外出先に転送する
ファクスが届いたことを電話で知らせる
[電話呼び出し]
ファクスを受信すると、登録した電話番号に電話をかけてファクスが届いたことを知らせます。
そのあと、外出先のファクシミリからリモコンアクセス機能を利用して、ファクスを取り出すことができま
す。
⇒ 104 ページ「外出先から本製品を操作する」
a
を押し、 で【ファクス】
を選び、 を押す
b
で【受信設定】を選び、 を
押す
c
で【メモリー受信】を選び、
を押す
d
で【電話呼び出し】を選び、
を押す
e
呼び出し先の電話番号を入力し、
を押す
f
を押す
注意
■「電話呼び出し」は、「PC ファクス受信」、「ファクス転送」、「メモリ保持のみ」と同時に設定するこ
とはできません。
■ 電話呼び出し先として設定した電話が通話中の場合は、呼び出しされません。
■ 通信管理レポートや発信履歴に呼び出しの履歴は残りません。
■ 呼び出し先の電話番号は、外出先から変更することはできません。
■「電話呼び出し」を設定をしても、本製品がカラーファクスを受信すると、呼び出し動作を行いません。

■ NTT のボイスワープサービスとは異なります。ボイスワープはかかってきた通話そのものを転送する
サービスです。詳しくは、NTT にお問い合わせください。
すでに呼び出し先の電話番号が登録さ
れている場合は、登録済みの電話番号
が表示されます。
電話番号を変更する場合は で
【変更する】を選んで を押します。
⇒手順 0 e へ
変更しない場合は で【変更し
ない】を選び、 を押します。
⇒手順 0 f へ
設定を終了します。
電話呼び出しを解除する
(1) 「ファクスが届いたことを電話で知ら
せる」の手順 0 d で【オフ】を選び、
を押す
(2) を押す
◆電話呼び出しが解除されます。

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《外出先での機能》
108
Memo

第5章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

109
第 5 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

コピー
基本
コピーに関するご注意 .............................................. 110
コピーする ................................................................ 111
1 部コピーする .................................................... 111
複数部コピーする ............................................... 111
応用
いろいろなコピー ..................................................... 112
設定を変えてコピーするには .............................. 112
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする ..... 114
インクを節約してコピーする .............................. 115

スタック / ソートコピーする .............................. 116
2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする
(レイアウトコピー)............................................ 117
ブックコピーする ................................................ 119
自動的に補正してブックコピーする .........................119
手動で補正してブックコピーする ............................119
コピーに文字や画像を追加する .......................... 121
テンプレートを追加してコピーする .........................121
メディアの画像を追加してコピーする .....................122
スキャンした画像を追加してコピーする .................124

「メモリーがいっぱいです」と
表示されたときは ................................................ 125

コピーに関するご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《基本》
110
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。

  • 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしない

でください)

  • 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、

地方証券

  • 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
  • 未使用の郵便切手やはがき
  • 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規

定されている証券類

  • 著作権のあるもの
  • 著作権の目的となっている著作物を、個人的

に限られた範囲内で使用する以外の目的でコ
ピーすることは、禁止されています。

  • その他注意を要するもの
  • 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、

定期券、回数券

  • 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体

の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など

  • 記録紙について
  • しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記

録した紙の裏などは使用しないでください。

  • 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避

けてください。

  • コピーをする場合(特にカラーの場合)は、

記録紙の選択が印刷品質に大きな影響を与え
ます。推奨紙をお使いください。

  • 原稿について
  • インクやのり、修正液などが乾いていない原

稿は、完全に乾いてからセットしてください。
スキャナ(読み取り部)が汚れて、印刷品質
が悪くなることがあります。
⇒ 50 ページ「ADF にセットできる原稿」

  • スキャナ(読み取り部)について
  • スキャナ(読み取り部)は常にきれいにして

おいてください。汚れているときれいにコ
ピーすることができません。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を清
掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 50 ページ「原稿の読み取り範囲」

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《基本》
111
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
1枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
画面で設定を確認する
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーすると
きは を押す
途中でコピーを中止したいときは、
を押してください。
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーしま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーすると
きは を押す
途中でコピーを中止したいときは、
を押してください。
注意
■ スキャナ(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナ(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)
を清掃する」をご覧ください。
原稿台ガラスを使用する場合、複数枚の原稿は手動で入れ替える必要があります。定型のそろった原稿

であれば、ADF の使用をお勧めします。
コピーモードに切り替わります。
画質や記録紙サイズなど、一時的に設
定を変更することもできます。
⇒ 112 ページ「設定を変えてコピーす
るには」
原稿がコピーされます。
ດ੔
ıIJ
΋άȜ ΑΗȜΠͬ ̳؋΋άȜ
コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、
を押します。
原稿がコピーされます。
ດ੔
ıĴ
΋άȜ ΑΗȜΠͬ ̳؋΋άȜ

いろいろなコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《応用》
112
応用いろいろなコピー
設定を変えてコピーするには
を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、コピー後に元に
戻ります。
ْࣞ
ৗ
ıIJ
΋άȜ ΑΗȜΠͬ ̳؋΋άȜ
ດ੔
ıIJ
΋άȜ ΑΗȜΠͬ ̳؋΋άȜ́ࣜ
࿒ͬ஖͐́ ୭೰౵ͬ஖͐
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。設定を保持することもできます。

  • 【高速】

速くコピーしたい場合に選びます。

  • 【標準】

通常のコピーを行う場合に選びます。

  • 【高画質】

写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
※【高速】に設定していても、インク節約モード、ブックコピー、透かしコピーを【オン】に設定してい
るときは、コピーに時間がかかることがあります。
(2)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
設定を保持することもできます。
【100%】
【拡大】

  • 【240% L 判 ⇒ A4】
  • 【204% ハガキ⇒ A4】
  • 【142% A5 ⇒ A4】
  • 【115% B5 ⇒ A4】
  • 【113% L 判⇒ハガキ】*1

【縮小】

  • 【86% A4 ⇒ B5】
  • 【69% A4 ⇒ A5】
  • 【46% A4 ⇒ ハガキ】
  • 【40% A4 ⇒ L 判】

【用紙に合わせる】*2
【カスタム(25-400%)】*3
拡大 / 縮小とレイアウトコピーは同時に設定できま
せん。
*
1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガ
キにフィットさせます。
*
2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率
が設定されます。「用紙に合わせる」は次のような
制約があります。

  • ADF は使用できません。
  • 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場合、

サイズを検知できず、適切にコピーできない場合
があります。

  • ソートコピー、レイアウトコピー、ブックコピー、

透かしコピーと同時に設定できません。
*
3
ダイヤルボタンで直接倍率を入力し、 を押し
ます。
(3)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《応用》
113
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

(4)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(5)明るさ
コピーの明るさを調整します。5 段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、 を押すと暗くな
ります。設定を保持することもできます。
(6)コントラスト
コピーのコントラストを調整します。5 段階の調整ができます。 を押すとコントラストが強くなり、
を押すとコントラストが弱くなります。設定を保持することもできます。
(7)インク節約モード
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。設定を保持することもできます。
⇒ 115 ページ「インクを節約してコピーする」
(8)スタック / ソートコピー
複数部コピーをするとき、一部ごと(ソートコピー)、ページごと(スタックコピー)にまとめてコピー
できます。
⇒ 116 ページ「スタック / ソートコピーする」
(9)レイアウトコピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピー

したりできます。設定を保持することもできます。
⇒ 117 ページ「2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする(レイアウトコピー)」
(10)ブックコピー
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを修正して
コピーできます。
⇒ 119 ページ「ブックコピーする」
(11)透かしコピー
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。
⇒ 121 ページ「コピーに文字や画像を追加する」
(12)変更した設定を保持する
(1) を押して表示される画面で、初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定は以下のとおりです。

  • コピー画質
  • 拡大 / 縮小
  • 明るさ
  • コントラスト
  • インク節約モード
  • レイアウトコピー

(2) で【設定を保持する】を選び、 を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示さ
れます。
(3) を押す
◆変更した設定が初期値として登録されます。
(13)設定をリセットする
コピーの設定をお買い上げ時の状態に戻します。

L判の写真を写真用光沢はがきにコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《応用》
114
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
スライドトレイに写真用光沢はがき
をセットする
⇒ 47 ページ「スライドトレイにセットする」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
で【コピー画質】を選ぶ
f
で【高画質】を選び、 を
押す
g
で【拡大 / 縮小】を選ぶ
h
で【拡大】を選び、 を押
す
i
で【113%L 判⇒ハガキ】を
選び、 を押す
例:本製品に付属されているブラザー BP71 写真光
沢紙にコピーする場合
j
で【記録紙タイプ】を選ぶ
k
で【ブラザー BP71 光沢】
を選び、 を押す
ブラザー BP71 写真光沢紙以外をお使いの
場合は、【その他光沢】を選びます。
l
で【記録紙サイズ】を選ぶ
m
で【ハガキ】を選び、 を
押す
n
を押す
コピーモードに切り替わります。
1)コピー画質を設定する
2)拡大・縮小率を設定する
3)記録紙タイプを設定する

4)記録紙サイズを設定する
写真が写真用光沢はがきにコピーされま
す。

インクを節約してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

《応用》
115
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

インクを節約してコピーする
[インク節約モード]
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
で【インク節約モード】を選
ぶ
d
で【オン】を選び、 を押
す
e
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
注意
■ 原稿の種類によっては、印刷結果がイメージと異なることがあります。
■「レイアウトコピー」、「ブックコピー」、「透かしコピー」と同時に設定することはできません。
コピーモードに切り替わります。
「インク節約モード」機能は、
Reallusion Inc. の技術を使用しています。

スタック/ソートコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《応用》
116
スタック / ソートコピーする
[スタックコピー / ソートコピー]
複数ページの原稿を複数部コピーする場合、ページごとまたは一部ごとにまとめて排出します。

  • スタックコピー

ページごとにまとめて排出します。

  • ソートコピー

一部ごとにまとめて排出します。
a
ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする
⇒ 51 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
原稿をセットする」
b
を押す
コピーモードに切り替わります。
c
で【スタック / ソートコ
ピー】を選ぶ
d
で【スタックコピー】また
は【ソートコピー】を選び、 を押
す
e
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダ
イヤルボタンで入力する
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
注意
■「拡大 / 縮小」の「用紙に合わせる」および「ブックコピー」、「レイアウトコピー」と「ソートコピー」
は同時に設定することはできません(「スタックコピー」は同時設定できます)。
コピーは読み取った順に上向きで排出
されるため、複数部のコピーをする場
合、最後に読み取った原稿のコピーが
一番上になります。したがってソート
コピー機能を使って大量の部数のコ
ピーを作成するときは、できあがりを
逆順に入れ替える手間を省くため、あ
らかじめ元になる原稿を逆順にしてお
くことをお勧めします。
ࡔࣂͬݙਜ਼̱̀ͅ

ΓΛΠ̳ͦ͊ƦƦƦ
ΕȜΠ΋άȜ̯̹ͦȶ̧̜̦́ͤ
ȷ̷̦͈͘͘ঀဥ̧́ͥ
コピー枚数は 99 部まで設定できます。
100 部以上コピーする場合は、再度設
定してください。
原稿の読み取り中に「メモリーがいっ
ぱいです」と表示されたときは下記を
ご覧ください。
⇒ 125 ページ「「メモリーがいっぱい
です」と表示されたときは」
メモリーの残量が少ないと機能しない
場合があります。
スタック / ソートコピーを行うと、画
質が若干劣化する場合があります。き
れいな状態でコピーしたい場合は 1 部
ずつコピーしてください。

2in1コピー/4in1コピー/ポスターコピーする(レイアウトコピー)

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

《応用》
117
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

2in1 コピー /4in1 コピー/ ポスターコピーする(レイアウトコピー)
[レイアウトコピー]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の A4 記録紙に割り付けてコピーしたり、1 枚の原稿を 9 枚の A4 記録紙に
拡大コピーして、ポスターを作ったりできます。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、ダイヤル
ボタンで部数を入力する
※この設定は、2in1、4in1 のモノクロコピー
のみ有効です。
d
で【レイアウト コピー】を選
ぶ
e
でレイアウトを選び、 を
押す
レイアウトは【オフ(1in1)/ 2in1 (タテ
長)/ 2in1 (ヨコ長)/ 4in1 (タテ長)
/ 4in1 (ヨコ長)/ポスター(3 x 3)】か
ら選びます。

  • 2in1(タテ長)
  • 2in1(ヨコ長)
  • 4in1(タテ長)
  • 4in1(ヨコ長)
  • ポスター(3 x 3)

注意
■「レイアウトコピー」では、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■「拡大 / 縮小」、「インク節約モード」、「ソートコピー」、「ブックコピー」、「透かしコピー」と同時に設
定することはできません。
「ポスターコピー」をする場合は、原稿
台ガラスに原稿をセットしてください。
コピーモードに切り替わります。
コピーは読み取った順に上向きで排出
されます。複数枚のコピーをする場合、
最後に読み取った原稿のコピーが一番
上になります。

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《応用》
118
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーすると
きは を押す
g
を押す
h
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順
0
g、0h を繰り返し行います。
i
すべての原稿を読み取ったら、
を押してコピーを終了する
ポスターコピーは、原稿をポスターサ
イズに拡大し、9 枚の記録紙に分割し
てコピーします。ポスターコピーをす
る場合は、あらかじめ記録紙トレイに
記録紙を分割される枚数以上セットし
てください。
ADF を使った場合や、【オフ】または【ポ
スター(3x3)】を選んだときは、コピー
が開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットして、【2in1】
または【4in1】を選んだときは、原稿の読
み取りが開始され、【次の原稿はあります
か ? /はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】と表示されま
す。

ブックコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《応用》
119
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

ブックコピーする
[ブックコピー]
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを修正してコ
ピーできます。補正を本製品で自動的に調整する方法と、画面で確認しながら合わせる方法があります。
自動的に補正してブックコピーする
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
で【ブックコピー】を選ぶ
d
で【オン】を選び、 を押
す
e
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
手動で補正してブックコピーする
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
で【ブックコピー】を選ぶ
d
で【オン(画面で確認)】を
選び、 を押す
e
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
f
画面で確認しながら、 / で傾
きを調整する
注意
■「拡大 / 縮小」の「用紙に合わせる」、「インク節約モード」、「ソートコピー」、「レイアウトコピー」、
「透かしコピー」と同時に設定することはできません。

■ ADF に原稿をセットすることはできません。
コピーモードに切り替わります。
「ブックコピー」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
コピーモードに切り替わります。

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《応用》
120
g
画面で確認しながら、 で影補
正を調整する
h
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す

コピーに文字や画像を追加する

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

《応用》
121
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

コピーに文字や画像を追加する
[透かしコピー]
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。追加する透かしには以下の種類が
あります。

  • テンプレート

【COPY】【CONFIDENTIAL】【重要】のいずれかの文字を挿入します。位置、サイズ、回転、透過度、色を
設定できます。

  • メディア

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーなどに保存されているデータから画像を選択して追加でき
ます。位置、サイズ、回転、透過度を設定できます。

  • スキャン

スキャンした画像を追加できます。透過度を設定できます。
テンプレートを追加してコピーする
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、ダイヤル
ボタンで部数を入力する
d
で【透かしコピー】を選び、
を押す
e
で【オン】を選ぶ
f
で【現在の設定】を選び、
を押す
g
で【テンプレート】を選び、
を押す
h
透かしの設定を行う
以下の設定ができます。 で項目を選
択し、 で設定する内容を選択してく
ださい。

  • 【テキスト】:

透かしの文字を【COPY/CONFIDENTIAL
/重要】から選びます。

  • 【位置】:

透かしの位置を【A / B / C / D / E /
F / G / H / I /全面に印刷】から選びま
す。【全面に印刷】を選ぶと、紙面全体に
文字を繰り返し追加します。

  • 【サイズ】:

透かしのサイズを【小/中/大】から選び
ます。

  • 【回転】:

透かしの角度を【-90°/ -45°/ 0°/
45°/ 90°】から選びます。

  • 【透過度】:

透かしの透過度を【-2 / -1 / 0 / +1 /
+2】から選びます。

  • 【色】:

透かしの色を【赤/オレンジ/黄/青/緑
/紫/黒】から選びます。
注意
■「拡大 / 縮小」の「用紙に合わせる」、「インク節約モード」、「レイアウトコピー」、「ブックコピー」と
同時に設定することはできません。
■ 1280 × 1280 ピクセルを超えるデータは透かしの画像として使用できません。
コピーモードに切り替わります。

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《応用》
122
i
で【確定】を選び、 を押す
j
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
メディアの画像を追加してコピーする
メモリーカードやUSBフラッシュメモリーをセット
して、保存されている画像を透かしとして追加しま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、ダイヤル
ボタンで部数を入力する
d
で【透かしコピー】を選び、
を押す
e
で【オン】を選ぶ
f
で【現在の設定】を選び、
を押す
「透かしコピー」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
注意
■ が点滅しているときは、電源プラグを
抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーの抜き差しをしないでください。
データやメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを壊す恐れがあります。
コピーモードに切り替わります。

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

《応用》
123
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

g
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーは、正しいカードスロットまたは USB
フラッシュメモリー差し込み口にしっかり
と差し込んでください。
⇒ 129 ページ「使用できるメモリーカード
または USB フラッシュメモリー」
h
で【メディア】を選び、 を
押す
i
で画像データを選び、 を
押す
j
透かしの設定を行う
以下の設定ができます。 で項目を選
択し、 で設定する内容を選択してく
ださい。

  • 【位置】:

透かしの位置を【A / B / C / D / E /
F / G / H / I /全面に印刷】から選びま
す。【全面に印刷】を選ぶと、紙面全体に
選んだ画像を繰り返し追加します。

  • 【サイズ】:

透かしのサイズを【小/中/大】から選び
ます。

  • 【回転】:

透かしの角度を【-90°/ -45°/ 0°/
45°/ 90°】から選びます。

  • 【透過度】:

透かしの透過度を【-2 / -1 / 0 / +1 /
+2】から選びます。
k
で【確定】を選び、 を押す
l
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
注意
■ 1280 × 1280 ピクセルを超えるデータは透か
しの画像として使用できません。

126ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《応用》
124
スキャンした画像を追加してコピーする
a
を押す
b
複数部コピーするときは、ダイヤル
ボタンで部数を入力する
c
で【透かしコピー】を選び、
を押す
d
で【オン】を選ぶ
e
で【現在の設定】を選び、
を押す
f
で【スキャン】を選び、 を
押す
g
透かしに使用する原稿を原稿台ガラ
スにセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
h
を押して原稿をスキャンする
i
スキャンした原稿を取り除き、コ
ピーする原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
j
で透かしの透過度を選ぶ
透かしの透過度を【-2 / -1 / 0 / +1 /
+2】から選びます。
k
で【確定】を選び、 を押
す
l
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするとき
は を押す
コピーモードに切り替わります。
ஹ↕↜––
൫̥̱ͅঀဥ̳ͥࡔࣂ
スキャンした透かしは拡大 / 縮小できません。
̤
౪୆඾͈̤ٛ౶̵ͣ
΋άȜ̳ͥࡔࣂ
ஹ↕↜––
̤
౪୆඾͈̤ٛ౶̵ͣ
ॽષ̦ͤͼιȜΐ

「メモリーがいっぱいです」と表示されたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

《応用》
125
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

「メモリーがいっぱいです」と表示
されたときは
本製品内部のメモリーがいっぱいになると、画面に
エラーメッセージが表示されます。

  • を押すと、コピーがキャンセルされます。
  • を押すと、すでに読み取りが終わっている原

稿のコピーが開始されます。
メモリーに受信したファクスがある場合は、印刷し
て、コピー時に使用できるメモリーを確保してくだ
さい。詳しくは、⇒ 90 ページ「メモリー受信した
ファクスを印刷する」を参照してください。
スタック / ソートコピーを行っている場合は、画質
の設定を変更するか、原稿の枚数を少なくしてお試
しください。

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《応用》
126
Memo

第6章 フォトメディアキャプチャ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

127
第 6 章
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
写真をプリントする前に .......................................... 128
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー ................................... 129
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 130
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 ....................................................... 131
写真をプリントする ................................................. 132
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真を見る・プリントする .......................... 132

インデックスシートをプリントする ................... 134
番号を指定して写真をプリントする ................... 135
色や明るさを補正してプリントする ................... 136
人物と風景を美しくプリントする
[自動色補正]....................................................... 136
肌を美しくプリントする
[肌色あかるさ補正]............................................ 137
風景を美しくプリントする
[色あざやか補正]................................................ 138
赤目を修正する[赤目補正]..................................... 139
白黒でプリントする[モノクロ]............................. 140
セピア色でプリントする[セピア].......................... 140

撮影した日付で写真を探す ................................. 141
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真をすべてプリントする .......................... 142
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真を自動で順番に表示する ...................... 143
スライドショーの途中で写真をプリントする .......... 143
画像の一部をプリントする ................................. 144
いろいろなプリント方法 .......................................... 145
設定を変えて写真をプリントするには ............... 145
L 判、2L 判、はがきに写真をプリントする ....... 148
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ..................... 149

PictBridge とは .................................................... 149
デジタルカメラで行う設定について ................... 149
写真をプリントする ............................................ 150
スキャン TO メディア
スキャンしたデータを保存する ................................ 151
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 151

写真をプリントする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

《デジカメプリント》
128
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを、
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真をプリントしま
す。パソコンがなくてもデジタルカメラの写真をプリントできます。
注意
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ず「スライドトレイ」にセットしてください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その
他の形式の画像データには対応していません。)
■ 拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張
子の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。ただし、インデックスシートにはすべて大文

字で表示されます。)
■ 画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 134 ページ「インデックス
シートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名
を英数字に変えてください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーにパソコン上から画像データを書き込んだ場合、5 階層以上の
フォルダに保存しないでください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999
個まで認識します。
■ フォトメディアキャプチャとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は
同時にできません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
■ Macintosh の場合、デスクトップにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示

されているときは、フォトメディアキャプチャが使用できません。デスクトップのメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお使い
ください。

使用できるメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

《デジカメプリント》
129
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

使用できるメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
本製品では、下記のメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使用できます。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1、最大 16GB)

  • xD-Picture Card

TM
(最大 512MB)
xD-Picture Card
TM
TypeM/TypeM
+
/TypeH(最大2GB)

  • メモリースティック

TM
(最大 128MB)
メモリースティック PRO
TM
(最大 16GB)

  • SD メモリーカード

(最大 2GB)
SDHC メモリーカード
(最大 16GB)

  • USB フラッシュメモリー

(最大 32GB)
※メモリースティック デュオ
TM
、メモリースティック PRO デュオ
TM
、メモリースティック マイクロ
TM
(M2
TM
)も使用できます。ただし、本製品にセットするときはアダプターが必要です。
※miniSD カード /microSD カードも使用できます。ただし、本製品にセットするときはアダプターが必要で
す。
※著作権保護機能には対応していません。
22 mm એਅ
11 mm એਅ
注意
■ スマートメディア、マイクロドライブ、マルチメディアカード
TM
には対応していません。

メモリーカードまたはUSBフ ラッシュメモリーをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

《デジカメプリント》
130
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットする
a
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーは、正しいカードスロットまたは USB
フラッシュメモリー差し込み口にしっかり
と差し込んでください。
aUSB フラッシュメモリー
bコンパクトフラッシュ
®
(TYPE1)
cSD メモリーカード、SDHC メモリーカー
ド
dメモリースティック
TM
、メモリースティッ
ク PRO
TM
exD-Picture Card
TM
、xD-Picture Card
TM
TypeM/TypeM
+
/TypeH
が点灯します。
注意
■ が点滅しているときは、電源プラグを
抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーの抜き差しをしないでください。
データやメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーを壊す恐れがあります。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモ

リー差し込み口には、メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー、PictBridge 対応デ
ジタルカメラ以外のものを差し込まないでく
ださい。内部を壊す恐れがあります。
■ コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって
印刷表記が異なります。差し込む前に表裏を
ご確認ください。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーを同時に挿入しても、最初に挿入した
カードしか読み込みません。

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

《デジカメプリント》
131
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーのアクセス状況
の表示で、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーのアクセス状況がわかります。
点灯 メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーが正し
く差し込まれています。この
ときは、メモリーカードまた
は USB フラッシュメモリー
を取り出すことができます。
点滅 読み取り、または書き込みが
行われています。このときは
メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーにさわ
らないでください。
消灯 メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーが差し
込まれていません。または、
メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーが正し
く差し込まれていないため、
本製品に認識されていませ
ん。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーが認識されないときは、記録した機器に戻
して確認してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのま
ま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン

上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーへのアクセスを終了してから、 が点滅
していないことを確認して、メモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを引き抜いてくださ
い。
パソコンからメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーにアクセスする
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュ
メモリー差し込み口にセットしたメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーは、接続して
いるパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、画面で見るマニュアルをご覧くださ
い。
⇒画面で見るマニュアル「フォトメディアキャ
プチャ」-「フォトメディアキャプチャ
(Windows
®
)」-「パソコンからメモリーカード
または USB フラッシュメモリーを使う」
⇒画面で見るマニュアル「フォトメディアキャ
プチャ」-「フォトメディアキャプチャ
(Macintosh)」-「Macintosh からメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーを使う」

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

《デジカメプリント》
132
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本
製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真をプリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を見る・プ
リントする
[写真プリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真を画面で確認・プリントできます。
a
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
⇒ 130 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【写真プリント】を選び、
を押す
写真をプリントする場合⇒手順 0 c へ
c
または でプリントしたい写
真を選ぶ
ダイヤルボタンで番号を入力すると、入力
した番号の写真が表示されます。(例:3、

13、103)
写真番号を確認するには、インデックス
シートをプリントしてください。
⇒ 134 ページ「インデックスシートをプリ
ントする」
d
でプリント枚数を設定する
e
手順 0 c、0d を繰り返して、プリント
したい写真をすべて選び、 を押す
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスしている間は、デジカメプリ
ント機能は使用できません。
が点灯し、画面にデジカメプリント
メニューが表示されます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の写真が表示されます。
写真のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
ࢃ஖఼ ŐŌৢ
૯ ίςϋΠ
ͼϋΟΛ·ΑίςϋΠ
๔ঐ೰ ίςϋΠ
૗಺ା ίςϋΠ
඾ັ̥ͣ ࠿̳͓॑̀
ίςϋΠ
Οΐ΃ιίςϋΠْ
௨ْ௨ͬ ࡉ̦̦̈́ͣ̈́ͣ ஖֣ͭ́ͭ́ ֣क़क़̧̧̳̳́́͘͘
ίςϋΠ୭೰ ŐŌ
ৢ
૯ৢ૯ ίςϋΠίςϋΠ
ȁı ġ ཿ
ııIJııIJ İıIJı
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに
回転します。

ίςϋΠ୭೰ ŐŌ
ৢ
૯ৢ૯ ίςϋΠίςϋΠ
ȁı ġ ཿ
ııIJııIJ İıIJı
ίςϋΠཿତ
๔ȟ௙ཿତ

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

《デジカメプリント》
133
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

f
画面で設定を確認する
g
または を押す
画質や記録紙のサイズなど、設定を変
えることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
選択した写真がプリントされます。
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
(*1)を利用して、プリントする写真や枚数を指
定している場合、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットすると、【DPOF で印
刷しますか ? /はい ⇒ 1 を押してください/いい
え ⇒ 2 を押してください】というメッセージが表
示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作
してください。
(1) を押す
◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(2) で【記録紙サイズ】を選ぶ
(3) で記録紙のサイズを選び、
を押す
◆他の設定項目も変更することができます。
ただし、プリント画質は変更できません。
また、プリント枚数と日付も DPOF での
設定が優先されるため変更できません。
(4) または を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン

トされます。
(*1):デジタルカメラの記録フォーマットの一つ
で、撮影した画像のプリントに関する規格
です。プリントする写真の選択やプリント
枚数の指定をデジタルカメラ側で行えま
す。DPOF を使用すると、プリントしたい
写真や枚数を本製品側で指定する必要が
ありません。
֣
क़୭೰̷͈
ఈ࢕ా̧̞ͦ
ίςϋΠْ ৗ
Οΐ΃ιίςϋΠܱ
჏ঞ Ηͼί
ō ܱ฻჏ঞ ΍ͼΒ
ဥঞ஠ఘ֣ͅ क़ίςϋΠ΍ͼΒ
ıྶ̯ͥ
ίςϋΠ ΑΗȜΠͬ ̳؋
ıııIJıııIJ ίςϋΠࣣࠗ
ཿତ

インデックスシートをプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

《デジカメプリント》
134
インデックスシートをプリントする
[インデックスプリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されている画像データを、一覧にしてプリント(イ
ンデックスプリント)できます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に【速い /1 行 6 個印
刷】の場合は最大 42 個、【きれい /1 行 5 個印刷】の
場合は最大 30 個の画像がプリントされます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【インデックスプリント】
を選び、 を押す
c
で【レイアウト選択】を選ぶ
d
でレイアウトを選び、 を
押す
レイアウトは、【速い /1 行 6 個印刷/きれ
い /1 行 5 個印刷】から選びます。
e
で【記録紙タイプ】を選ぶ
f
で記録紙のタイプを選び、
を押す
記録紙のタイプは、【普通紙/インクジェッ
ト紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
から選びます。

g
または を押す
注意
■ インデックスシートは、カラーでしかプリント
できません。
レイアウト選択、記録紙タイプ、記録紙サ
イズのメニューが表示されます。
インデックスシートが撮影日時の順番で
プリントされます。
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでの
ファイル名が半角英数字 8 文字以内の場合は、
ファイル名が認識されます。ファイル名が認識
されない場合は、順番に、1、2、3 のように番
号が割り振られます。
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外
の設定(明るさやコントラストなど)は固定で
す。
プリントできる画像は JPEG ファイル形式
(.JPG)だけです。

番号を指定して写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

《デジカメプリント》
135
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

番号を指定して写真をプリントする
[番号指定プリント]
インデックスシートに表示されている番号で、プリ
ントする写真を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【番号指定プリント】を
選び、 を押す
c
ダイヤルボタンでプリントしたい写
真の番号を入力し、 を押す
例 1:1 ~ 5 番を入力する
の順番でダイヤルボ
タンを押す
例 2:1、3、5 番を入力する
の順番で
ダイヤルボタンを押す
d
画面で設定を確認する
e
ダイヤルボタンでプリント枚数を入
力する
f
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
入力できる文字は、区切り記号も含め
て 12 文字までです。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
֣
क़୭೰̷͈
ఈ࢕ా̧̞ͦ
ίςϋΠْ ৗ
Οΐ΃ιίςϋΠܱ
჏ঞ Ηͼί
ō ܱ฻჏ঞ ΍ͼΒ

ဥঞ஠ఘ֣ͅ क़ίςϋΠ΍ͼΒ
ıྶ̯ͥ
ίςϋΠ ΑΗȜΠͬ ̳؋
ıIJıIJ ίςϋΠ
ཿତ
指定した番号の写真がプリントされます。

色や明るさを補正してプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

《デジカメプリント》
136
色や明るさを補正してプリントする
[色調整プリント]
写真をプリントする際に、色や明るさを補正して美
しくプリントすることができます。
人物と風景を美しくプリントする
[自動色補正]
人物も風景も美しくプリントしたいときに使用しま
す。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【色調整プリント】を選
び、 を押す
c
で、プリントしたい写真を
選ぶ
d
を押す
e
で【自動色補正】を選び、
を押す
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、
を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
「色調整にプリント」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ダイヤルボタンで番号を入力し、 で
選ぶこともできます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
補正後の写真が表示されます。

画面下に「赤目補正」と表示されたら、
で赤目補正を行ってください。
⇒ 139 ページ「赤目を修正する[赤目
補正]」
を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
選択した写真がプリントされます。
֣
क़୭೰̷͈
ఈ࢕ా̧̞ͦ
ίςϋΠْ ৗ
Οΐ΃ιίςϋΠܱ
჏ঞ Ηͼί
ō ܱ฻჏ঞ ΍ͼΒ
ဥঞ஠ఘ֣ͅ क़ίςϋΠ΍ͼΒْ̳ͥ
௨ ΠςηϋΈ
ίςϋΠ ΑΗȜΠͬ ̳؋
ġġġġıIJġġġġıIJ ίςϋΠ
ཿତ

139ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

《デジカメプリント》
137
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

肌を美しくプリントする
[肌色あかるさ補正]
人物の肌を美しくプリントしたいときに使用しま
す。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【色調整プリント】を選
び、 を押す
c
で、プリントしたい写真を
選ぶ
d
を押す
e
で【肌色あかるさ補正】を
選び、 を押す
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、
を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ダイヤルボタンで番号を入力し、 で
選ぶこともできます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
補正後の写真が表示されます。
で補正量を 3 段階に調節でき
ます。
を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ

リントするには」
選択した写真がプリントされます。
֣
क़୭೰̷͈
ఈ࢕ా̧̞ͦ
ίςϋΠْ ৗ
Οΐ΃ιίςϋΠܱ
჏ঞ Ηͼί
ō ܱ฻჏ঞ ΍ͼΒ
ဥঞ஠ఘ֣ͅ क़ίςϋΠ΍ͼΒْ̳ͥ
௨ ΠςηϋΈ
ίςϋΠ ΑΗȜΠͬ ̳؋
ġġġġıIJġġġġıIJ ίςϋΠ
ཿତ

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

《デジカメプリント》
138
風景を美しくプリントする
[色あざやか補正]
風景を美しくプリントしたいときに使用します。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【色調整プリント】を選
び、 を押す
c
で、プリントしたい写真を
選ぶ
d
を押す
e
で【色あざやか補正】を選
び、 を押す
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、
を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ダイヤルボタンで番号を入力し、 で
選ぶこともできます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
補正後の写真が表示されます。
で補正量を 3 段階に調節でき
ます。
を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ

リントするには」
選択した写真がプリントされます。
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141ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

《デジカメプリント》
139
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

赤目を修正する[赤目補正]
フラッシュ撮影時の赤目を修正してプリントできま
す。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【色調整プリント】を選
び、 を押す
c
で、赤目を補正してプリン
トしたい写真を選ぶ
d
を押す
e
で【赤目補正】を選び、 を
押す
■補正できたとき
補正後の写真が表示され、顔が赤枠で囲ま
れます。
■補正できなかったとき
「赤目を検出できません」と表示されます。
f
再度補正するには、 を押す
■補正できたとき
補正後の写真が表示され、目が赤枠で囲ま
れます。
■補正できなかったとき
「 赤目を検出できません」と表示されます。
g
を押す
h
でプリント枚数を入力し、
を押す
i
画面で設定を確認する
j
または を押す
赤目補正は付属のソフトウェア「FaceFilter
Studio」でも行うことができます。パソコンに
保存されている写真の赤目を修正するときは
「FaceFilter Studio」を使用してください。

⇒画面で見るマニュアル「FaceFilter Studio で
写真をプリントする」
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正
ができないことがあります。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ダイヤルボタンで番号を入力し、 で
選ぶこともできます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
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を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
赤目補正した写真がプリントされます。
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142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

《デジカメプリント》
140
白黒でプリントする[モノクロ]
カラーで撮影した写真をモノクロで プリント したい
ときに使用します。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【色調整プリント】を選
び、 を押す
c
で、プリントしたい写真を
選ぶ
d
を押す
e
で【モノクロ】を選び、 を
押す
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、
を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
セピア色でプリントする[セピア]
写真をセピア色でプリントします。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【色調整プリント】を選
び、 を押す
c
で、プリントしたい写真を
選ぶ
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ダイヤルボタンで番号を入力し、 で
選ぶこともできます。

を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
モノクロに補正された写真が表示されま
す。
を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
選択した写真がモノクロでプリントされ
ます。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
ダイヤルボタンで番号を入力し、 で
選ぶこともできます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
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撮影した日付で写真を探す

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

《デジカメプリント》
141
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

d
を押す
e
で【セピア】を選び、 を押
す
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、
を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
撮影した日付で写真を探す
[日付から検索]
撮影した日付で、プリントする写真を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【日付から検索】を選び、
を押す
c
で日付を選び、 を押す
d
で、プリントしたい写真を
選ぶ
e
でプリント枚数を入力する
f
手順 0 d、0e を繰り返して、プリント
したい写真をすべて選び枚数を指定
する
g
を押す
セピア色に補正された写真が表示されま
す。
を押すと拡大表示されます。この
とき、 でスクロール
することができます。もう一度 を
押すと、元に戻ります。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
選択した写真がセピア色でプリントされ
ます。
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デジカメプリントメニューが表示されま
す。
撮影日と撮影枚数の一覧が表示されます。
を繰り返し押すと、他の日付
の写真も表示できます。 で古い日
付、 で新しい日付の写真が表示され
ます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
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メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の写真をすべてプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

《デジカメプリント》
142
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の写真をすべ
てプリントする
[すべてプリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの写
真をすべてプリントするときは、以下の手順で行い
ます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【すべてプリント】を選
び、 を押す
c
画面で設定を確認する
d
ダイヤルボタンでプリント枚数を入
力する
e
または を押す
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
選択した写真がプリントされます。
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デジカメプリントメニューが表示されま

す。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内のすべての写真がプリントされ
ます。
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჏ঞ Ηͼί
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メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の写真を自動で順番に表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

《デジカメプリント》
143
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を自動で順番に
表示する
[スライドショー]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を、画面に一定の間隔で順番に表示することがで
きます。このとき、必要な写真を選んでプリントすることもできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【スライドショー】を選
び、 を押す
c
終了するには を押す
スライドショーの途中で写真をプリント
する
a
プリントしたい写真が表示されてい
る間に を押す
b
でプリント枚数を入力する
c
を押す
d
画面で設定を確認する
e
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
スライドショーが始まります。
スライドショーが終了します。
で他の写真も選ぶことができ
ます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え

ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
選択した写真がプリントされます。
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画像の一部をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

《デジカメプリント》
144
画像の一部をプリントする
[トリミング]
写真の中から必要な部分だけを切り出してプリントすることができます。写真を回転させることもできま
す。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
で【トリミング】を選び、
を押す
c
でトリミングしたい写真を
選ぶ
d
を押す
e
枠の位置とサイズを選ぶ
または で移動します。
で拡大、 で縮小します。
を押すたびに、枠の縦横が入れ替わり
ます。
f
を押す
g
でプリント枚数を入力し、
を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
写真のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞれ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい場合は、
トリミングできないことがあります。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
トリミングの範囲を示す赤枠が表示され
ます。この枠内がプリントされます。

画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 145 ページ「設定を変えて写真をプ
リントするには」
トリミングした写真がプリントされます。
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いろいろなプリント方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

《デジカメプリント》
145
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

いろいろなプリント方法
設定を変えて写真をプリントするには
デジカメプリントの設定画面で、写真をプリントする際の設定を変更できます。
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(1)プリント画質
写真をプリントする際の画質を設定します。

  • 【標準】

速くプリントする場合に選びます。

  • 【きれい】

写真をよりきれいにプリントする場合に選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)明るさ(色調整プリントの場合は表示されません)
写真をプリントする際の明るさを調整します。5 段階の調整ができます。 を押すと明るくなり、
を押すと暗くなります。
(5)コントラスト(色調整プリントの場合は表示されません)
写真をプリントする際のコントラストを調整します。5 段階の調整ができます。 を押すとコントラ
ストが強くなり、 を押すとコントラストが弱くなります。
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148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

《デジカメプリント》
146
(6)画質強調(色調整プリントの場合は表示されません)
(1) で【画質強調】を選び、 を押す
(2) で【する】を選ぶ
(3) で設定する項目を選ぶ
項目は以下の 3 つから選びます。

  • 【ホワイトバランス】

画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。

  • 【シャープネス】

画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。

  • 【カラー調整】

画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) でレベルを調整する
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 調整が終わったら、 で【一覧へもどる】を選び、 を押す
◆デジカメプリントの設定画面に戻ります。
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した写真は、そのままプリントしてください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。

  • 【する】

横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。

  • 【しない】

画像データを切り取らずに、プリント領域に収
まるようにプリントします。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに写真をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(9)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※DPOF を使用していない場合にプリントできます。

149ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

《デジカメプリント》
147
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

(10)変更した設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選び、 を押します。【設定を保持しますか ? /はい ⇒ 1
を押してください/いいえ ⇒ 2 を押してください】と表示されるので を押すと、現在の設定が初期
値として登録されます。
(11)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。

L判、2L判、はがきに写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

《デジカメプリント》
148
L 判、2L 判、はがきに写真をプリントする
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙にプリントする手順を説明します。
a
記録紙をセットする
⇒ 40 ページ「記録紙のセット」
b
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
c
で【写真プリント】を選び、
を押す
d
でプリントしたい写真を選ぶ
e
でプリントする枚数を設定
し、 を押す
を押すと、1 枚ずつ増えます。
f
で【記録紙サイズ】を選ぶ
手順 0 c で色調整プリントを選択した場合、
【明るさ】【コントラスト】【画質強調】は表
示されません。
g
でセットした記録紙のサイ
ズを選び、 を押す
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【2L 判】【ハガキ】のいずれかを選びま
す。
h
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の写真が表示されます。

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デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
選択した写真がプリントされます。

デジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

《PictBridge》
149
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

PictBridgeデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定につい
て
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラの以下の設定が有効になります。
* 1:DPOF とは、デジタルカメラの記録フォー
マットの一つで、撮影した画像のプリントに
関する規格です。プリントする写真の選択や
プリント枚数の指定をデジタルカメラ側で行
えます。DPOF を使用すると、プリントした

い写真や枚数を本製品で指定する必要があり
ません。
* 2:画質補正を「する」に設定した場合は、本製品
のメニュー【画質強調】で、設定を行います。
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
■ PictBridge 使用中はメモリーカードの使用は
できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、
はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOF プリント
(* 1)
する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正(* 2) する、しない
日付印刷 する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメ
ラによって異なります。詳しくは、デジタルカ
メラの取扱説明書をご覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合、また
はデジタルカメラでプリンタ設定を選んだ場合
は、以下の設定でプリントされます。

  • プリント画質:きれい
  • 記録紙タイプ:その他光沢
  • 記録紙サイズ:L 判
  • 画質強調:しない
  • ふちなし印刷:する

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

《PictBridge》
150
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し
込み口に USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
注意
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送受信がで
きません。
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。
詳しくは、⇒ 149 ページ「デジタルカメラで
行う設定について」の説明をご覧ください。

設定した内容で写真がプリントされます。
注意
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
操作方法について詳しくは、⇒ 133 ページ「DPOF
を使用する場合」をご覧ください。

スキャンしたデータを保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

《スキャン TO メディア》
151
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

スキャン TO メディアスキャンしたデータを保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに
保存する
[メディア:メディア保存]
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
b
原稿をセットする
⇒ 51 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
で【メディア:メディア保
存】を選び、 を押す
本製品をパソコンと接続していない場合は、
【メディア:メディア保存】だけが表示され
ます。
e
で【スキャン画質】を選び、
で画質を選んで、 を押す
画質は以下から選びます。
【カラー 150 dpi /カラー 300 dpi /カラー
600 dpi /モノクロ 200 × 100dpi /モノク
ロ 200 dpi】
f
で【ファイル形式】を選び、

で保存するファイル形式を
選んで、 を押す
ファイル形式は以下から選びます。

  • 手順 0 e で、カラーを選んだ場合

【PDF / JPEG】

  • 手順 0 e で、モノクロを選んだ場合

【PDF / TIFF】
g
で【ファイル名】を選び、
ダイヤルボタンで保存するファイル
の名前を入力する
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
自動的に通し番号が追加されます。
例)2009 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「090503XX」になります。
(「XX」は通し番号です)
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。ファイル名はアル
ファベットまたは数字で付けてください。
※間違って入力した場合は、 を押して
消去します。
スキャンメニューが表示されます。
ࢃ஖఼ ŐŌ
ͼιȜΐȇőńْ ௨ນা
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Α΅λϋ
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154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

《スキャン TO メディア》
152
h
または を押す
i
を押す
j
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 i、
0
j を繰り返します。
k
すべての原稿をスキャンしたら、
を押す
ADF に原稿をセットしたときは、スキャンが
開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
【次の原稿はありますか ? /はい ⇒ 1 を押し
てください/いいえ ⇒ 2 を押してください】
と表示されます。
読み取る原稿が 1 枚の場合 ⇒手順 0 k へ
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 0 i
へ
スキャンを終了します。
注意
■ が点滅しているときは、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーの抜き差し
をしないでください。データやメモリーカード
または USB フラッシュメモリーを壊す恐れが
あります。
本製品をスキャナとして使う操作については、
画面で見るマニュアルをご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、

Adobe
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が
必要です。
複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
(2) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。

  • ADF からおまかせ一括スキャンはできま

せん。必ず原稿台ガラスに原稿をセット
してください。

  • すべての角が直角(90°)の四角形の原稿

のみスキャンできます。

  • 原稿台ガラスの端から 10mm 以上(手前部

分のみ 20mm 以上)空けてセットしてくだ
さい。

  • 原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
  • 原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで

きないことがあります。

  • 短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン

できないことがあります。

  • 一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ

ズによって異なりますが、最大 16 枚(名
刺は 8 枚)です。
ో
ߡ଻ሽЈ1- ࠍ᛼޿ߐߛߊߡߒ
ࠕࠖ࠺ࡔ㧦ࠕࠖ࠺ࡔ ଻ሽ

  • ‣‒‡‒ •‥

ో
ߡ଻ሽЈ1- ࠍ᛼޿ߐߛߊߡߒ
ࠕࠖ࠺ࡔ㧦ࠕࠖ࠺ࡔ ଻ሽ

  • ․‒‡‒ •‥

ో
ߡ଻ሽЈ1- ࠍ᛼޿ߐߛߊߡߒ
ࠕࠖ࠺ࡔ㧦ࠕࠖ࠺ࡔ ଻ሽ

  • ‥‒‡‒ •‥

IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

《スキャン TO メディア》
153
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

(3) を押す
(4) で【メディア:メディア保存】
を選び、 を押す
(5) で【スキャン画質】を選び、
で画質を選んで、 を押す
(6) で【ファイル形式】を選び、
で保存するファイル形式を選
んで、 を押す

  • 【PDF / TIFF】:

複数のページで構成される1つのファイル
として保存します。

  • 【JPEG】:

個別のファイルとして保存します。
(7) で【おまかせ一括スキャン】
を選ぶ
(8) で【オン】を選んで、 を押
す
(9) または を押す
◆スキャンできた原稿の枚数が画面に表示
されます。
(10) を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※ で次の画像を確認することがで
きます。
(11) を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにデータが保存されます。
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
設定を保持する
(1) を押す
(2) で【メディア:メディア保存】
を選び、 を押す
(3) 初期値にしたい設定に変更する
(4) で【設定を保持する】を選び、
を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい→ 1 を押し
てください/いいえ→ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
(5) を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (1) ~ (3) のあと、手順 (4) で【設定を
リセットする】を選ぶと、いったん保持し
た設定をお買い上げ時の状態に戻すこと

ができます。

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

《スキャン TO メディア》
154
Memo

第7章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

155
第 7 章
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 156
本製品の外側を清掃する ..................................... 156
スキャナ(読み取り部)を清掃する ................... 157
給紙ローラーを清掃する ..................................... 158
本体内部を清掃する ............................................ 159
紙がつまったときは ................................................. 160
記録紙がつまったときは ..................................... 160
ADF に原稿がつまったときは ............................ 162

インクがなくなったときは ....................................... 163
インクカートリッジを交換する .......................... 164
インク残量を確認する ........................................ 166
印刷が汚いときは ..................................................... 167
定期メンテナンスについて ................................. 167
プリントヘッドをクリーニングする ................... 167
記録紙の裏面が汚れるときは ............................. 167
印刷テストを行う ............................................... 168
印刷品質をチェックする .......................................... 168

印刷位置のズレをチェックする ............................... 169

困ったときは

エラーメッセージ ..................................................... 170
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 175

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に)........................................... 176
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)..... 190
特別設定について ..................................................... 191
特別な回線に合わせて設定する .......................... 191
安心通信モードに設定する ................................. 191
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 192
初期状態に戻す ......................................................... 193
機能設定を元に戻す ............................................ 193
ネットワーク設定を元に戻す .............................. 193

電話帳・履歴・メモリーを消去する ................... 194
すべての設定を元に戻す ..................................... 195
こんなときは ............................................................. 196
最新のドライバやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 196
サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)の URL ......196
ドライバやファームウェアをサポートサイトから
ダウンロードするときは .....................................196
ドライバをインストールするときの注意 .................196
ファームウェアをインストールするときの注意 .......196
停電になったときは ............................................ 196

本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 197
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 197
本製品を輸送するときは ..................................... 198
本製品を廃棄するときは ..................................... 199

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

《日常のお手入れ》
156
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本製品の外側を清掃する
a
本体を乾いた柔らかい布で軽く拭く
b
記録紙トレイを引き出す
c
トレイカバー(1)を開けて、記録
紙トレイから記録紙を取り除き、記
録紙トレイの内側、外側および右側
の枠の上(2)を軽く拭く
d
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
注意
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。本製品の操作パネルの文字が消えることが
あります。
2
1
記録紙ストッパーが開いている場合は、
閉じてからトレイカバーを開いてくだ
さい。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。

スキャナ(読み取り部)を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

《日常のお手入れ》
157
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
スキャナ(読み取り部)を清掃する
スキャナ(読み取り部)が汚れていると、ファクス
送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれいな
画質を保つために、こまめにスキャナ(読み取り部)
を清掃してください。
a
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
b
ADF 読み取り部を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、
ADF 読み取り部(1)と白色のバー(2)を
拭いてください。
注意
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤を使用しないでください。
1
2
2
1
注意
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読
み取り部(1)の清掃を行ってください。
非常に細かい汚れ(ボールペンのインクや修正
液など)が付着している場合がありますので、
念入りに拭いてください。
汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のグ
ラスを手で触ってどこに汚れがあるかを確認
し、その部分をオーディオ用クリーニング液
(イソプロピルアルコール)などを含ませた柔

らかい布で念入りに拭いてください。
最後に ADF からコピーしてみて、黒い縦線が
消えていることを確認してください。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネク
リーナー、カセット用ヘッドクリーナー、CD
用レンズクリーナーが使用できます。

給紙ローラーを清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

《日常のお手入れ》
158
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙の汚れが発生
したり給紙しにくくなったりします。
a
電源プラグ(1)をコンセントから
抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
本製品背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
d
オーディオ用クリーニング液(イソ
プロピルアルコール)などを含ませ
た綿棒で給紙ローラー(1)を拭く
e
紙づまり解除カバーを閉める
カバーを押して確実に閉じてください。
f
記録紙トレイを元に戻す
g
電源プラグをコンセントに差し込む
1
1
1

本体内部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

《日常のお手入れ》
159
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
本体内部を清掃する
記録紙の裏面が汚れる場合は、本製品内部で記録紙
を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れている可能
性があります。
a
電源プラグ(1)をコンセントから
抜く
b
両手で本体カバーを開く
本体カバーはしっかりと固定される位置ま
で上げてください。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテンを軽く拭
く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、乾いた柔らかい布でていねいに拭き
取ってください。
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押して(2)、
本体カバーを両手で閉めます(3)。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
注意

  • 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜

いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
1
注意
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)に、
素手で触れないでください。エンコーダーフィ
ルムに皮脂が付着すると新たな問題を引き起
こす原因になります。
注意

  • 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないよ

うに注意して、最後まで本体カバーを持って閉
めてください。
ίρΞϋ
΀ϋ΋ȜΘȜέͻσθ
1
2 3

紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

《日常のお手入れ》
160
紙がつまったときは
記録紙がつまったときは
記録紙がつまると、ブザーが鳴って画面に【記録紙が詰まっています】と表示されます。
a
記録紙トレイを引き出す
b
記録紙挿入口に残っている記録紙を
ゆっくり引き抜く
注意
■ 紙づまりが解消されても本体カバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ 何度も紙がつまるときは…。

  • 紙の曲がりやそりを直して使用してください。⇒ 41 ページ「カールしている記録紙について」
  • 給紙ローラーを清掃してください。⇒ 158 ページ「給紙ローラーを清掃する」
  • 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。

⇒ 160 ページ「記録紙がつまったときは」手順 0 e

  • 紙の切れ端、クリップなどの異物がマシンに残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認して

ください。

  • 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる

ことをお勧めします。
⇒ 41 ページ「専用紙・推奨紙」

  • それでもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグの抜き差しを行ってください。

■ 紙づまりの対処法については、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」で、より詳しい内容をご案内しています。
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無
理に引き抜かないでください。

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

《日常のお手入れ》
161
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
c
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
中央のつまみをつまんで、手前に引いて開き
ます。
d
つまった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
e
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
f
両手で本体カバー(1)を開けて、
内部に記録紙が残っていないか確認
する
本体カバーはしっかりと固定される位置ま
で上げてください。
残っている記録紙があれば取り除いてくだ
さい。
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
1
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電
源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録
紙を取り除いてください。
■ 内部につまった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。

(1) を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2) 電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3) 本体カバーを閉めて、電源プラグをコンセ
ントに差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位置に自
動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
1

ADFに原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

《日常のお手入れ》
162
g
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、本体カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
h
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
ADF に原稿がつまったときは
ADF で原稿がつまると、ブザーが鳴って、画面に
【原稿が詰まっています】と表示されます。
a
ADF から、つまっていない原稿を
すべて取り除く
b
ADF カバーを開き、つまった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように、静かに抜き取りま
す。
c
ADF カバーを閉める
d
原稿台カバーを開き、つまった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように、静かに抜き取りま
す。
e
原稿台カバーを閉める
f
を押す
注意

  • 本体カバーを閉めるときは、手をはさまない

ように注意して、最後まで本体カバーを持っ
て閉めてください。
注意
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してくださ
い。
1
322
1
2

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

《日常のお手入れ》
163
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しや
すくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧め
します。

  • インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):【まもなくインク切れ 】
  • インクがなくなったとき(ブラックがなくなったとき):【印刷できません インクを交換してください

】
注意
■【モノクロ印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印
刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。

  • パソコンから印刷をする場合は、「印刷設定」をモノクロに設定する必要があります。

⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー「プリンタ」ー「印刷の設定を変更する」

  • コピー、ファクスの場合は【記録紙タイプ】が【普通紙】または【インクジェット紙】に設定されて

いる必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができなくなりますので、速やかにインクを交換してください。

  • 電源プラグを抜いたり、空のインクカートリッジを取り外した場合
  • ブラックインクがなくなったとき

■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニン
グします。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
■ インクカートリッジは、色によってセットする場所が決められています。間違った色の場所にインク
カートリッジをセットしないようご注意ください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。
⇒ 166 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売店
で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 235 ページ「消耗品」
⇒ 237 ページ「消耗品などのご注文について」

インクカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

《日常のお手入れ》
164
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インクを交換してください】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換
します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げ、インクカート
リッジを取り出す
c
新しいインクカートリッジを準備す
る
インクカートリッジの緑色のつまみ(1)を
右に最後まで回して封印を開放し、黄色い
キャップ(2)を引き抜きます。
注意

  • 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し

たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。

  • インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。

注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月以上のご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となりま
す。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可
能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。
1
2
1

167ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

《日常のお手入れ》
165
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
d
新しいインクカートリッジを取り付
ける
インクカートリッジを押し込むように「カ
チッ」と音がするまで確実に押します。
インクカートリッジは、本製品に向かって
左の面にラベルがあるように、垂直にして
差し込みます。
セットしたカートリッジの色のリリースレ
バーが上がっているか確認します。
e
インクカバーを閉じる
f
を押す
注意
■ 間違った色のインクをセットしてしまった場
合は、正しい色の場所に付け直したあと、プリ
ントヘッドのクリーニングを複数回行ってく
ださい。
⇒ 167 ページ「プリントヘッドをクリーニン
グする」

  • 【印刷できません インクを交換して

ください】または【まもなくインク切
れ】のメッセージが表示されていると
きにインクを交換した場合は、自動的
に 内 蔵 カ ウ ン タ ー が リ セ ッ ト さ れ ま
す。

  • インク交換を行った場合は、【インクを

交換しましたか/ ブラック/はい
⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください】と表示されることが
あります。次の手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
注意
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ブ
ラック/はい ⇒ 1 を押してください/いいえ
⇒ 2 を押してください】と表示されたときは、
必ず、 を押してください。 を押さな
かった場合、本製品の内蔵カウンターがリセッ
トされず、インクの残量を正しく把握できなく
なることがあります。
■【カートリッジがありません】【インクを検知で
きません】と表示されたときは、インクカート
リッジをセットし直してください。
■ インクカートリッジはリリースレバーの色に
合わせて正しい位置にセットしてください。間
違った位置にセットすると正しい色で印刷さ
れません。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)

また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。
⇒ 237 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

《日常のお手入れ》
166
インク残量を確認する
[インク残量]
本製品では、以下の手順でインク残量を確認できま
す。
a
を押し、 で【インク】を選
び、 を押す
b
で【インク残量】を選び、
を押す
c
を押す
「ブラック/イエロー/シアン/マゼン
タ」のインク残量が表示されます。
確認を終了します。
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、画面で見るマニュアルをご覧
ください。
⇒画面で見るマニュアル「プリンタ」ー「プリ
ンタ(Windows
®
)」-「印刷状況やインク残
量を確認する(ステータスモニタ)」
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー
「便利な使い方(ControlCenter)」-「デバイ
ス設定」
ͼϋ· ॼၾ
ιΣνȜ ·ςͺİΨΛ·̓ͥ͜

印刷が汚いときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

《日常のお手入れ》
167
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを
補正する必要があります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は自動的にプリントヘッドをクリーニングし
ています。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用いた
だくために以下の点にご注意ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッ
ドクリーニングで問題が解決しない場合、何度かク
リーニングを行うことで、解決できる場合がありま
す。ヘッドクリーニングを 5 回行っても問題が解決
しない場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
a
を押し、 で【インク】を選
び、 を押す
b
で【ヘッドクリーニング】を
選び、 を押す
c
でクリーニングする色を選
び、 を押す
色は、【ブラック/カラー/全色】から選択
します。
記録紙の裏面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙の裏面に汚れが付く場合は、
プリンタ内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に

インクが付着している可能性があります。以下の手
順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 159 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 158 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
原稿台や ADF に原稿をセットせず
に、 、 の順に押してコ
ピーを行う
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
注意
■ 電源プラグはコンセントに差したままご利用
になることをお勧めします。
■ で電源を切ることにより、本製品を使用し
ない時の消費電力を極力抑えることができま
す。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、
内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニン
グが実行されることがあります。その際、イン
クが多く消費されたり、クリーニング時に排出
される微量のインクを吸収するための部品が
通常よりも早く限界に達して、交換が必要とな
る場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
࿒ݑͤ͘শୃુ
ヘッドクリーニングの設定画面が表示さ

れます。
プリントヘッドのクリーニングが開始さ
れます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 2 分かかります。
記録紙が排紙され、それによって本製品の
内部がクリーニングされます。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

《日常のお手入れ》
168
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押し、 で【インク】を選
び、 を押す
c
で【テストプリント】を選び、
を押す
d
で【印刷品質チェックシート】
を選び、 を押す
e
を押す
f
きれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていな
いときは を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、 を押します。
g
黒色がきれいに印刷されているとき
は を、きれいに印刷されてい
ないときは を押す
h
カラーがきれいに印刷されていると
きは を、きれいに印刷されて
いないときは を押す
i
を押す
j
を押す
k
を押す
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください】と表示されます。

を押した場合は、印刷品質チェック
が終了します。
を押した場合は、【ブラックは OK で
すか ? /はい ⇒ 1 を押してください/い
いえ ⇒ 2 を押してください】と表示され
ます。
【カラーは OK ですか ? /はい ⇒ 1 を押し
てください/いいえ ⇒ 2 を押してくださ
い】と表示されます。
【クリーニングを開始しますか ? /はい ⇒
1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を押し
てください】と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタ
ンを押す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください】と表示されます。きれい
に印刷されていたら、 を押して、印刷
品質チェックを終了します。きれいに印刷
されていない場合は、 を押して手順
0
g に戻ります。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ

ているかを確認してください。

171ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

《日常のお手入れ》
169
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押し、 で【インク】を選
び、 を押す
c
で【テストプリント】を選び、
を押す
d
で【印刷位置チェックシート】
を選び、 を押す
e
押す
f
600dpi、1200dpi とも「No.0」
と最も似ている印字パターンが
「No.5」のときは を、「No.5」
以外のときは を押す
「No.0」と最も似ているのが「No.5」であれ
ば正常です。
g
600dpi について、「No.0」と最も
似ている印字パターンの番号を入力
する
h
1200dpi について、「No.0」と最
も似ている印字パターンの番号を入
力する
i
を押す
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷位置は OK ですか ? /は
い ⇒ 1 を押してください/いいえ ⇒ 2 を
押してください】と表示されます。
<良い例> <悪い例>
を押した場合は、印刷位置チェック

が終了します。手順 0 i へ進みます。
を押した場合は、【600DPI の補正/
番号選択(1-8)】と表示されます。
【1200DPI の補正/番号選択(1-8)】と表
示されます。
印刷位置チェックを終了します。

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

《困ったときは》
170

困ったときはエラーメッセージ

本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が画面に表示され
ます。画面に表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、電源プラグ
を抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合
があります。それでも不具合が改善しないときは、エラーメッセージを控えた上でお客様相談窓口に
ご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいカートリッジを取り外し、
もう一度取り付け直してください。
純 正 で は な い イ ン ク カ ー ト
リッジをセットしている。
純正のカートリッジをセットしてください。純正
カートリッジをセットしてもメッセージが表示され
る場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでカートリッジを確実に押して
セットします。
印刷できません
インクを交換してく

ださい
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になりました。
ファクスメッセージはすべて
モノクロでメモリーに記憶さ
れます。
一部のファクシミリからは、送
信が中止されることがありま
す。この場合は、モノクロで送
信してもらうようにしてくだ
さい。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません
XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物がつまっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 160 ページ「記録紙がつまったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 175 ページ「エラーが発生したときのファクスの

転送方法」
印刷できません 46 廃インク吸収パッド(*1)が満
杯になりました。
廃インク吸収パッドを交換してください。お客様自
身による交換はできませんので、お買い求めいただ
いた販売店またはお客様相談窓口にご連絡くださ
い。
カートリッジがあり
ません
インクカートリッジが装着さ
れていません。
インクカートリッジを装着してください。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換する」
回線設定してくださ
い
ADSLのIPフォンに接続してい
る。
PBX に接続している。
マンションアダプタ回線に接
続している。
手動で回線種別を設定し直してください。
⇒ 37 ページ「回線種別を設定する」
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正
やトリミングができない。
こ の 解 像 度 で は ご 利 用 い た だ け ま せ ん。一 辺 が
640pixel 以上となる解像度でご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、画像の補正や
トリミングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。
カメラ側で変更できない場合は、パソコン等をご利

用ください。また、パノラマ合成写真などのプリン
トはサポートしておりません。

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

《困ったときは》
171
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
カバーが開いていま
す
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを再度閉め直してください。
カバーが開いていま
す
本体カバーを閉じて
ください
本体カバーが完全に閉まって
いない。
本体カバーを再度閉め直してください。
記録紙が詰まってい
ます
記録紙が記録部につまってい
る。
つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセット
し直してください。紙づまりが解消されてもカバー
の開け閉めは必ず行ってください。
⇒ 160 ページ「記録紙がつまったときは」
記録紙サイズを確認
してください
正しいサイズの記録
紙 を セ ッ ト し て、
を押してくださ
い
記録紙トレイに設定したサイ
ズ以外の記録紙がセットされ
ている。
設定したサイズの記録紙をセットして また
は を押してください。
⇒ 40 ページ「記録紙のセット」
記録紙を送れません
記録紙を入れ直して
スタート を押し
てください
記録紙がないか、正しくセット
されていない。
記録紙を補給するか、正しくセットして、 ま
たは を押してください。
⇒ 40 ページ「記録紙のセット」

スライドトレイが奥にセット
されていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に奥
にずらしてください。
⇒ 47 ページ「スライドトレイにセットする」
スライドトレイが手前にセッ
トされていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に手
前に引いてください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 167 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん 46
廃インク吸収パッド(*1)が
満杯になりました。
廃インク 吸収パッド を交換してください。お客様自
身による交換はできませんので、お買い求めいただ
いた販売店またはお客様相談窓口にご連絡くださ
い。
原稿が詰まっていま
す
原稿が ADF につまっている。 つまった原稿を取り除き、正しくセットし直してく
ださい。原稿づまりが解消されても ADF の開け閉め
は必ず行ってください。
⇒ 162 ページ「ADF に原稿がつまったときは」
室温が高すぎます
室温を下げてくださ

い
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてくださ
い
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外して On/Off ボ
タンでリセットして
ください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから写真をプ
リントすることもできます。
⇒ 130 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
エラーメッセージ 原因 対処

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

《困ったときは》
172
使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポート
サイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
solutions.brother.co.jp/)に あ る「よ く あ る ご 質 問
(Q&A)」の「USB フラッシュメモリーの他社製品動
作確認情報」をご覧ください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ

ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物がつまっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 160 ページ「記録紙がつまったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 175 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
初期化できません
46
廃インク吸収パッド(*1)
が満杯になりました。
廃インク吸収パッドを交換してください。お客様自
身による交換はできませんので、お買い求めいただ
いた販売店またはお客様相談窓口にご連絡くださ
い。
スキャンできません
XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物がつまっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の切れ端や異

物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 160 ページ「記録紙がつまったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
シミリかお使いのパソコンに転送したあと、お客様
相談窓口にご連絡ください。
⇒ 175 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
切断されました 通信中に相手機から回線が切断
された。
相手先に電話をし、原因を解除してもらい、再度送信
してください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先がポーリング送信待機
状 態 に な っ て い な い と き に、
ポーリング受信の操作を行っ
た。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信/受信ができないことがあります

ので、IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
データが残っていま
す
印刷データが本体のメモリに
残っている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
エラーメッセージ 原因 対処

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

《困ったときは》
173
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
電話機コードを
接続してください
電話機コードが接続されてい
ない。
電話機コードを接続してください。
⇒かんたん設置ガイド(基本編)
ファイルがありませ
ん
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されているファイル形式を確認してください。
プリンタ使用中 本製品のプリンタが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
まもなくインク切れ インクの残りが少なくなって
いる。
このとき、カラーファクスの受
信は中止されるため、カラー
ファクスが送られてきても、モ
ノクロで受信されます。また、
一部のファクシミリからは、送
信が中止されることがありま
す。この場合は、モノクロで送
信してもらうようにしてくだ
さい。
カラーファクスを受信したいときは、新しいインク
カートリッジに交換してください。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換する」
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 237 ページ「消耗品などのご注文について」

なお、モノクロでのファクス受信やカラーコピーに
影響はありません。【印刷できません】になるまで、
利用できます。
メディアがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
不要なデータを削除して、空き容量を増やしてくだ
さい。
メモリーがいっぱい
です
空きメモリーが不足している。 メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 72 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 72 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒90ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 73 ページ「すべてのファクスを消去する」
本製品のメモリーがいっぱい
で、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内のファ
イルが読み取れない。
本製品のメモリーをクリアするかメモリーカードま
たはUSBフラッシュメモリー内の画像データのサイ
ズを小さくしてください。
メモリーがいっぱい
です
を押してください
空きメモリーが不足している。
を押して、送信またはコピーをキャンセル
します。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 72 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 72 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒90ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 73 ページ「すべてのファクスを消去する」
メモリーがいっぱい
です
読 み 取 り 分 送 信 ⇒
中止⇒
空きメモリーが不足している。 すでに読み取りが終わっているファクス原稿は、
または を押すと送信されます。
を押すと送信をキャンセルします。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 72 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 72 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒90ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 73 ページ「すべてのファクスを消去する」
エラーメッセージ 原因 対処

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

《困ったときは》
174
*1 ヘッドクリーニング実行中に排出される微量のインクを吸収します。
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本製品内部でのインク漏れを防ぐために、ヘッドクリーニン
グができなくなります。廃インク吸収パッドを交換するまで印刷はできません。
メモリカードエラー
(メ モ リ ー カ ー ド が
セットされている場
合)
使用不能な USB 機
器です(USB フ
ラッシュメモリーが
セットされている場
合)
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーがフォーマッ
トされていない。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーが壊れてい
る。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを抜
き、正しいメモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーを差し込んでください。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーが正しく差し
込まれていない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを抜
いて、差し込み直してください。
モノクロ印刷のみ可
能です
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間

は次の操作のみ可能です。

  • 印刷

プリンタドライバからグレー
スケール印刷の指示をすれば、
モノクロで引き続き印刷でき
ます。通常の使用頻度で約 1ヶ
月間使用できます。

  • コピー

記録紙タイプを【普通紙】【イ
ンクジェット紙】に設定してい
る場合、モノクロでコピーでき
ます。

  • ファクス

記録紙タイプを【普通紙】【イ
ンクジェット紙】に設定してい
る場合、モノクロで受信し、印
刷します。
ただし、次の場合は新しいイン
クカートリッジを取り付ける
まで、モノクロでも印刷できま
せん。

  • 電源プラグを抜いたり、空の

インクカートリッジを取り
外した場合

  • 記録紙タイプを【ブラザー

BP71 光沢】、【その他光沢】、
【OHP フィルム】に設定して
いる場合
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換する」
エラーメッセージ 原因 対処

エラーが発生したときのファクスの転送方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

《困ったときは》
175
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージ
を印刷することができません。以下の方法でメモリーに残っているファクスメッセージを別のファクシミリ
かパソコンに転送することができます。
別のファクシミリに転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを
閉じる
(2) を押し、 で【サービス】を選
び、 を押す
(3) で【データ転送】を選び、 を
押す
(4) で【ファクス転送】を選び、
を押す
◆【受信データはありません】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っていません。
◆ファクス番号の入力画面が表示されたと
きは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (5) に進んでください。
(5) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができません。
本製品と接続しているパソコンにファクス
メッセージを転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを
閉じる
(2) を押し、 で【ファクス】を選

び、 を押す
(3) で【受信設定】を選び、 を押
す
(4) で【メモリー受信】を選び、
を押す
(5) で【PC ファクス受信】を選び、
を押す
(6) メッセージを確認して、 を押す
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ 画 面 で 見 る マ ニ ュ ア ル「パ ソ コ ン 活
用」ー「PC-FAX(Windows
®
)」-「パソ
コンでファクスを受信する」ー「PC-FAX
受信を起動する」
(7) PC-FAX 受信を起動させたパソコン
を、本製品の画面から で選び、
を押す
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
< USB >を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ
場合は、接続先のパソコンの名前を選びま
す。
◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい⇒ 1 を押してください/いいえ⇒ 2
を押してください】と表示されます。
(8) を押す
通信管理レポートを別のファクシミリに
転送する場合
(1) を押して、エラーメッセージを

閉じる
(2) を押し、 で【サービス】を選
び、 を押す
(3) で【データ転送】を選び、 を
押す
(4) で【レポート転送】を選び、
を押す
(5) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができません。

故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

《困ったときは》
176

故障かな ? と思ったときは (修理を依頼される前に)

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常があ
るときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによっ
て改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、「画面で見る
マニュアル」の「ネットワーク設定」-「困ったときは(トラブル対処方法)」を参照してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ナンバー・
デ ィ ス プ
レイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド(基本編)
ナンバー・ディスプレイ
サービスを契約されてい
ますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に

合わせて再度設定をしてください。
⇒ 59 ページ「ナンバー・ディスプレイサー
ビスを利用する」
ISDN 電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプタが正しく設定されてい
ません。ターミナルアダプタの設定を確認
してください。また、ターミナルアダプタ
の電源が入っているのを確認してくださ
い。
ターミナルアダプタの設
定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナ
ンバー情報は正しく入力
されているか確認してく
ださい。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプタのメーカー
またはご利用の電話会社にお問い合わせく
ださい。
本製品が接続されている
アナログポートに 1 ~ 2 回

おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプタやダイヤルアップルー
タの設定で「着信優先」または「応答平均
化」を解除してください。
本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。
本製品を接続しているアナログポートの接
続機器は「電話」または「ファクス付電話」
にしてください。(初期値のままで使用可能
です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポート
に本製品を接続している場合は、以下のよう
に設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダ
プタの設定を確認してく
ださい。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプタの設定が誤っていることもあ
ります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプタの設定は正しいこと
になります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認してください。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。

179ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

《困ったときは》
177
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ISDN 契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
グローバル着信は「しない」に設定してく
ださい。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【ISDN】にしてください。
⇒ 191 ページ「特別な回線
に合わせて設定する」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(外付け電話も使えない)
ターミナルアダプタの自
己診断モードでISDN回線
の状況を確認してくださ
い。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくだ
さい。ラインセパレーターを使用すると改

善する場合があります。ラインセパレー
ターは、パソコンショップなどでご購入く
ださい。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
携帯電話からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
フ ァ ク ス
/コピー
ファクス送信/受信がで
きない。
本製品と接続している電
話機が通話中ではありま
せんか。
本製品と接続している電話機を確認してく
ださい。
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 37 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプタは正
しく設定されていますか。
(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確認してくだ
さい。
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況によりファクス送信/受信ができな

いことがあります。IP 網を使わずに送信/
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 191 ページ「安心通信モードに設定する」
ファクスを送信/受信で
きる相手とできない相手
がいますか。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 191 ページ「安心通信モードに設定する」
「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。
「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 71 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
自動で記録紙に印刷したいときは「みるだ
け受信」の設定を解除してください。
⇒ 74 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)」
電話機コードが回線接続端
子に差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで

ください。

180ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

《困ったときは》
178
フ ァ ク ス
/コピー
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
みるだけ受信を【する】に
していませんか。
カラーファクスはメモリーに記憶されずに
自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【ファクス
転送】にしていませんか。
カラーファクスを転送することはできませ
ん。カラーファクスは転送されずに自動的
に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【メモリ保
持のみ】にしていません
か。
カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモ
リーに記憶されずに自動的に印刷されま
す。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【PC ファ
クス受信】にしていません
か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン

に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】にしていません
か。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信
モードを【標準】または【高速】にしてく
ださい。
⇒ 191 ページ「安心通信モードに設定する」
インクが残り少なくなる
とカラーファクスの受信
ができません。
カラーファクスを受信したいときは、新し
いインクカートリッジに交換してくださ
い。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換
する」
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発 信 を 行 っ て、一 般 の 加 入 電 話
(NTT など)を選んでかけている場合は、番
号のあとに を押して、ポーズ(約 3 秒
間の待ち時間)を入れてください。
自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少

し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
ファクスを複数枚送信で
きない。
リアルタイム送信を【す
る】にしていませんか。
リアルタイム送信を【しない】にしてくだ
さい。
⇒ 76 ページ「原稿をすぐに送る」
を押してファクスを
送信していませんか。
を押さずに送信してください。
カラーファクスを原稿台
ガラスから送信していま
せんか。
カラーファクスを複数枚送るときは、ADF
をお使いください。
⇒ 62 ページ「ADF(自動原稿送り装置)か
らファクスを送る」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

181ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

《困ったときは》
179
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
フ ァ ク ス
/コピー
送信後、相手から画像が乱
れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清掃
をしてください。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を清
掃する」
相手先に異常がありませ
んか。
相手先に確認してください。または、別の
ファクスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 75 ページ「画質や濃度を変更する」
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めします。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
⇒かんたん設置ガイド(基本編)
送信後、受信側から受信し
た フ ァ ク ス に 縦 の 線 が
入っているという連絡が
あった。
本製品の読み取り部分、ま
たは受信側ファクシミリ
のプリンタのヘッドが汚
れていませんか。

読み取り部の清掃を行って、きれいにコ
ピーが取れることを確認してから送信して
ください。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を
清掃する」それでも現象が変わらない場合
は、相手のファクスの状態を調べてもらっ
てください。
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】に設定していま
せんか。
安心通信モードを【標準】に設定してくだ
さい。
⇒ 191 ページ「安心通信モードに設定する」
受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信/コピーしても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてく
ださい。
⇒ 40 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
本体カバーまたはインク
カバーは確実に閉まって
いますか。
記録紙がつまっていませ
んか。
つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 160 ページ「記録紙がつまったときは」
インクの残量は十分です
か。
インク残量を確認してください。
⇒ 166 ページ「インク残量を確認する」
「みるだけ受信」が設定さ

れていませんか。
「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 71 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
自動で記録紙に印刷したいときは「みるだ
け受信」の設定を解除してください。
⇒ 74 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)」
受信しても、記録紙が白紙
のまま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、もう一度送信し直しても
らってください。
コピーは正しくとれます
か。
コピーが正しくとれるか確認してくださ
い。
⇒ 111 ページ「コピーする」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

《困ったときは》
180
フ ァ ク ス
/コピー
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手にもう一度、送信し直してもらってく
ださい。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、もう一度送信し直しても
らってください。
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を
清掃する」
コピーに黒い縦の線が入
る。
スキャナ(読み取り部)が
汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を
清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 169 ページ「印刷位置のズレをチェック

する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 83 ページ「自動的に縮小して受ける」
自動受信できない。 着信回数が多すぎません
か。
着信回数を 6 回以下に設定してください。
⇒ 55 ページ「呼出回数を設定する (ファク
スのとき着信音を鳴らさずに受信する)」
または、 や を押して手動で受
信してください。
「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。
自動で記録紙に印刷したいときは「みるだ
け受信」の設定を解除してください。
⇒ 74 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する)」
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
構内交換機(PBX)に内線
接続したときに、ファクス
受信できない。
内線または外線から、ファ
クス受信するときのベル
の鳴りかたを確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてくだ

さい。
⇒ 191 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
ダイヤルインが機能しな
い。
本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

《困ったときは》
181
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
フ ァ ク ス
/コピー
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が送り込まれ
ていかない。
画面に【原稿セット OK】
と表示される位置まで原
稿をしっかりと差し込ん
でいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセッ
トしてください。
ADF(自動原稿送り装置)
カバーは確実に閉まって
いますか。
ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一
度閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原 稿 が 折 れ 曲 が っ た り、
カールしたり、しわになっ
ていませんか。
原稿台ガラスからファクスまたはコピーし
てください。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセットし
てください。
原稿挿入口に破れた原稿
などがつまっていません
か。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを開け、
つまっている原稿を取り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が斜めになっ
てしまう。
ADF ガイドを原稿に合わ
せていますか。
ADF ガイドを原稿の幅に合わせてから原稿

をセットしてください。
原稿挿入口に破れた原稿
などがつまっていません
か。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを開け、
つまっている原稿を取り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、本製品の動作が遅
くなる。
大量の原稿を連続で読み
取らせていませんか。
製品の温度上昇を防ぐため、動作が遅くな
ることがあります。しばらく時間をおいて
からご使用ください。
A4 サイズの写真用光沢紙
が送り込まれない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 158 ページ「給紙ローラーを清掃する」
拡大 / 縮小で「用紙に合わ
せる」が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、「用紙に合わ
せる」が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

184ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

《困ったときは》
182
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 40 ページ「記録紙のセット」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてくださ
い。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑫の順番に試してく
ださい。)
① 本製品とパソコンの接
続方式(USB、有線 LAN、
無線 LAN)を変更してい
ませんか。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバを追加インストールする必要
があります。
⇒かんたん設置ガイド(基本編 / ネットワー
ク編)
また、有線 LAN と無線 LAN を切り替える
場合は、インストール作業を行う前に、本
製品のネットワークメニューから【有線 /
無線切替え】で、新しい接続方式に設定を
切り替えてください(【メニュー】→【ネッ
トワーク】→【有線 / 無線切替え】→新た
に変更したい接続方式、の順に選択)。

② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 170 ページ「エラーメッセージ」
③ USBケーブルはパソコ
ンと本体側にしっかりと
接続されていますか。
また、LAN ケーブルでの接
続の場合は正しく接続され
ていますか。無線 LAN 接続
の場合、正しくセットアッ
プされていますか。
本体側と、パソコン側の両方の USB ケーブ
ルを差し直してください。
※USBハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合
⇒「画面で見るマニュアル」の「ネットワー
ク設定」-「困ったときは(トラブル対処
方法)」を参照してください。
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換
する」
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。

印刷に失敗した古いデータが残っていると
印刷できない場合があります。[プリンタ]
アイコンを開き、[プリンタ]から[すべて
のドキュメントの取り消し]を行ってくだ
さい。
< Windows
®
7 >
[スタート]-[デバイスとプリンター]-
[プリンターと FAX]の順にクリックしま
す。
< Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロールパネル]-
[ハードウェアとサウンド]-[プリンタ]
の順にクリックします。
< Windows
®
XP >
[スタート]-[コントロールパネル]-
[プリンタとその他のハードウェア]-[プ
リンタと FAX]の順にクリックします。
< Windows
®
2000 >
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順
にクリックします。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

《困ったときは》
183
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑫の順番に試してく
ださい。)
⑥ [通常使用するプリン
タ]の設定になっています
か。
[プリンタ]アイコンにチェックマークがつ
いているか確認してください。ついていな
い場合は、アイコンを右クリックし、[通常
使 う プ リ ン タ に 設 定]を ク リ ッ ク し て
チェックをつけます。
⑦ [一時停止]の状態に
なっていませんか。
[プリンタ]アイコンを右クリックして、[印
刷の再開]がメニューにある場合は、一時
停止の状態です。[印刷の再開]をクリック
してください。
⑧ [オフライン]の状態
になっていませんか。
[プリンタ]アイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックしてください。
⑨ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
[プリンタ]アイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タ
ブをクリックして印刷先のポートが正しく

設定されているか確認してください。
(ネットワーク接続のみ)
⑩プリンタが[オフライン]
から[オンライン]に変更
できない。
①ステータスモニタの状態を確認する
ステータスモニタのアイコンがグレーで
「オフライン状態です」と表示されている場
合は、有線 / 無線 LAN の接続状態と本製品
の電源が入っているかを再度確認してくだ
さい。アイコンが緑色で「印刷できます」
と表示されている場合は、以下の操作を
行ってください。
②パソコンで[プリンタ]アイコンを右ク
リックして、[プロパティ]をクリックする
③[ポート]タブから [ ポートの構成(C)
...] を選び、[プロトコル]の設定を「LPR
(L)」から「Raw(R)」に変更して、[OK]
をクリックする
※ Windows Vista
®
、Windows
®
7 をご使用
の場合は、上記②で[プロパティ]をクリッ
クする前に、[管理者として実行]をクリッ
クしてください。またユーザーアカウント
制御の警告が表示される場合は、[続行]を
クリックして次に進んでください。
⑪ 以上の手順を全て確認し、もう一度印刷を開始してください。それで

も印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ直
してみてください。
⑫ ①~⑪までを全て確認してもまだ印刷できない場合は、プリンタドラ
イバをアンインストールして、かんたん設置ガイド(基本編 / ネットワー
ク編)に従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法(Windows
®
のみ)
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[MFC-495CN]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従っ
てアンインストールしてください。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉じてくださ
い。
⇒ 160 ページ「紙がつまったときは」
手順 0 e
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

《困ったときは》
184
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉じてくださ
い。
⇒ 160 ページ「紙がつまったときは」
手順 0 e
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 158 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 40 ページ「記録紙のセット」
印刷された画像に規則的

に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタドライバの[基本設定]タブで[乾
きにくい紙]をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイに
正しくセットされていま
すか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 47 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 160 ページ「紙がつまったときは」
手順 0 e
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
プリンタドライバの[拡張設定]タブの[カ
ラー / モノクロ]の[カラー設定]をクリッ
クして表示される画面で、[画質強調]の
チェックを外してください。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷中は通常よりも速度が遅くな
り ま す。印 刷 速 度 を 優 先 す る と き は、
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの
[基本設定]タブにある[ふちなし印刷]の
チェックを外してください。

Macintosh の場合は、ページ設定画面[用
紙サイズ]で[(ふちなし)]の記載がない
ものを選んでください。
「画質強調」が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。この機能をご利用になるには少な
くとも24ビットカラー以上をご使用くださ
い。Windows
®
の[スタート]メニューか
ら([設定]-)[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24
ビット以上に設定してください。
画素数の多いカメラで撮
影した画像データですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像デー
タは[画質強調]に設定する必要はありま
せん。画素数の少ないカメラで撮影した画
像データに対して有効です。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

《困ったときは》
185
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
プリント
(印刷)
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。

⇒ 40 ページ「本製品で使用できる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用くださ
い。
印刷面の下部が汚れる。 スキャナ(読み取り部)が
汚れていませんか。
スキャナ(読み取り部)を清掃してくださ
い。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を
清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを「カチッ」と音がする
まで確実に引き出してください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 i
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
Windows
®
の場合は、プリンタドライバの
[拡張設定]タブで[カラー / モノクロ]の
[カラー設定]をクリックし、[双方向印刷]
のチェックを外してください。Macintosh
の場合は、印刷設定画面の[拡張設定]タ
ブで[双方向印刷]のチェックを外してく
ださい。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
文字や画像がずれている、

またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 169 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 167 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 40 ページ「本製品で使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 41 ページ「専用紙・推奨紙」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

《困ったときは》
186
プリント
(印刷)
カラーで受信したはずの
ファクスがモノクロでし
か印刷されない。
カラーインクカートリッ
ジ が 空 か ほ と ん ど 空 に
なっていませんか。
カラー用のカートリッジを交換してくださ
い。
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品が平らで、水平な場
所に置かれているか確認
してください。
問題が改善されない場合は、ヘッドクリー
ニングを数回します。もう一度印刷し直し
ても、印刷の質が良くならない場合は、イ
ンクカートリッジを交換してください。
インクカートリッジを交換してもまだ印刷
の質に問題がある場合、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 164 ページ「インクカートリッジを交換
する」
プリンタドライバの基本
設定で、用紙種類を正しく
選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。

有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
印刷の質が悪い。 本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 40 ページ「本製品で使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 41 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 218 ページ「電源その他」
写真プリントでインクが
乾くのに時間がかかる。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録

紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタドライバの[基本設定]タ
ブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンタド
ライバの設定を確認して
ください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタドライバの[2 ペー
ジ]の設定を解除してください。
はがきに印刷できない。 スライドトレイが正しく
セットされていますか。
スライドトレイが奥にセットされているか
確認してください。
⇒47ページ「スライドトレイにセットする」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

189ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

《困ったときは》
187
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
PictBridge 対応の USB ケーブルをお使いく
ださい。USB ケーブルは、本製品前面の
PictBridge ケーブル差し込み口に接続して
ください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真の一部がプリントさ
れない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】
に設定します。
スキャナ スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブラザー TWAIN ドライバ
が選択されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN
対応機器の選択]の選択をして、ブラザー
TWAIN ドライバを選択し、[選択]をクリッ
クしてください。

スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
Windows
®
XP をお使いの
場合、スキャンした画像に
余白が入る場合がありま
す。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ADF(自動原稿送り装置)
を使ってきれいにスキャ
ンできない。
(黒い縦の線が入る)
スキャナ(読み取り部)が
汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 157 ページ「スキャナ(読み取り部)を
清掃する」
ソフト
Windows
®
[本製品接続エラー]か[本
製品はビジー状態です。]
というエラーメッセージ
が表示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付 CD-ROM、スイッチボックスなど)
を経由して接続しないでください。
Adobe
®
Illustrator
®
を使用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。

BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ません インクを交換し
てください:XX(*1)】と
表示されていませんか。
(*1)XX は など、イン
クのカラー表示です。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
※リムーバブルディスク
と し て 使 用 で き る の は、
USB接続の場合のみです。
ネットワーク経由でメモ
リーカードにアクセスす
る 場 合 は、ControlCenter
をご利用ください。
⇒画面で見るマニュアル
「ネットワーク経由でメモ
リーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアク
セスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ

モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダを表示していま
せんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうとし
たときにエラーメッセージが現れたら、それ
は現在メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーにアクセス中を意味します。し
ばらく待ってからやり直してください。(メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを使用中のアプリケーションやエクス
プローラをすべて閉じないと、[取り出し]操
作はできません。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

190ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

《困ったときは》
188
ソフト
Macintosh
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検
索]をクリックし、表示される機器の一覧
から、使用する機器(本製品)を選び、再
度設定してください。
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設
定」-「ネットワークリモートセットアッ
プ機能を使う」
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されま
す。この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことが
あるため、ドライバのインストールを最初からやり直してください。そ
の際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行ってく
ださい。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、「カスタム」をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ

トワーク設定リストで確認できます。
IP 取得方法の変更
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設定」-「有線 LAN の設定を
する」-「TCP/IP の設定」-「IP 取得方法」
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設定」-「無線 LAN の設定を
する」-「TCP/IP の設定」-「IP 取得方法」
ネットワーク設定リストの印刷
⇒かんたん設置ガイド(ネットワーク編)「ネットワーク設定の確認と
初期化」-「ネットワーク設定リストを印刷する」
接続したプリンタが表示
されない。
プリンタの電源が入って
いますか。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド(基本編)
プリンタドライバが正し
くインストールされてい
ますか。
プリンタドライバを正しくインストールし
てください。
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンタを正しく選択し
ていますか。
プリンタドライバがインストールされてい
ることを確認して、プリンタを選択し直し

てください。
Adobe
®
Illustrator
®
使用時
にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
その他 電源が入らない。
を 押 し て 電 源 を オ ン
にしましたか。
操作パネル上の を押して、電源をオン
にしてください。
⇒ 36 ページ「電源ボタンについて」
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端

が汚れる。
記録紙ストッパーを閉じ
たままにしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使い
ます。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 43 ページ「記録紙トレイにセットする」
出力された記録紙がそろ
わない。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

《困ったときは》
189
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
その他 画面の文字が読みにくい。 画面のコントラストが【薄
く】になっていませんか。
画面のコントラストを【濃く】に設定して
ください。
⇒ 57 ページ「画面の設定を変更する」
本製品に接続されている
電話機から電話をかけた
とき、間違った相手にか
かったり、正しくダイヤル
されない。
お使いの電話の環境が影
響している可能性があり
ます。
受話器をあげて、発信音(ツー音)を確認
してからダイヤルしてください。
モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙

トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 156 ページ「本製品の外側を清掃する」
プリントヘッドの下につ
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③本体カバーを閉めて、電源プラグをコン
セントに差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所
定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題が
ありましたら、「画面で見るマニュアル」の「ネットワーク設定」-
「困ったときは(トラブル対処方法)」を参照してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

《困ったときは》
190
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動しているおそ
れがあります。

  • 画面が正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

《困ったときは》
191
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
特別設定について
通話や通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。お買い上げ時は【一般】に設定さ
れています。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【その他】を選び、 を押
す
c
で【特別回線対応】を選ぶ
d
で回線種別を選び、 を押
す
回線種別は、お使いの環境に合わせて、【一
般】、【ISDN】、【PBX】から選びます。
e
を押す
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、「安心通信モー
ド」の設定を変えます。お買い上げ時は【高速】に
設定されているので、【安心(VoIP)】に設定してお
試しください。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【安心通信モード】を選ぶ
c
で設定を選び、 を押す
【安心(VoIP)】に設定してお試しください。

d
を押す
設定を終了します。
【PBX】に設定すると、自動的にナンバー・
ディスプレイの設定が【なし】になります。ナ
ンバー・ディスプレイの設定を【あり】にする
ときは、特別回線対応の設定を【一般】にして
ください。
注意
■【安心(VoIP)】に設定すると、カラーファクス
の受信ができません。(相手のファクシミリに
よっては、モノクロに変換して受信します。)
設定を終了します。

ダイヤルトーン検出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

《困ったときは》
192
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定]
ファクス送信時に、「おかけになった番号は現在使わ
れておりません」などのメッセージが流れて正しく
自動送信ができない場合は、ダイヤルトーンを【検
知する】に設定してください。お買い上げ時は【検
知しない】に設定されています。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【その他】を選び、 を押
す
c
で【ダイヤルトーン設定】を
選ぶ
d
で【検知する】または【検
知しない】を選び、 を押す
e
を押す
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【高速】
→【標準】→【安心(VoIP)】の順に、長くな
ります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話
番号の前に「0000」(ゼロを 4 つ)付けておか
けください。このとき、通信料は NTT などの一
般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロを
4 つ)付けてかけることができません。
【安心(VoIP)】への設定は通信エラーの多発
する特定の相手との通信時のみに限定して一時

的に変更してください。通常時は【高速】また
は【標準】に設定して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

注意
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプタによっ
ては、【検知する】に設定すると発信できなく
なる場合があります。その場合は【検知しな
い】のままお使いください。
設定を終了します。

初期状態に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

《困ったときは》
193
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりすることができます。
機能設定を元に戻す
[機能設定リセット]
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻します。
電話帳・履歴・メモリー内のデータは消去されませ
ん。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【設定リセット】を選び、
を押す
c
で【機能設定リセット】を選
び、 を押す
d
を押す
e
もう一度 を押す
ネットワーク設定を元に戻す
[ネットワーク設定リセット]
本製品のネットワーク設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【設定リセット】を選び、
を押す
c
で【ネットワーク設定リセッ
ト】を選び、 を押す
d
を押す
e
もう一度 を押す
注意
■ 通信待ちのファクスは消去されます。
(⇒ 94 ページ「送信待ちファクスを確認・解除
する」)
■ 外線使用中は、機能設定リセットを使用できま
せん。
【機能設定をリセットしますか ? /はい⇒
1 を押してください/いいえ⇒ 2 を押して

ください】と表示されます。
【再起動しますか ? /はい⇒ 1 を押してく
ださい/いいえ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
設定が消去され、本製品が自動的に再起動
します。回線種別の自動設定が始まりま
す。
【ネットワーク設定をリセットしますか ?
/はい⇒ 1 を押してください/いいえ⇒ 2
を押してください】と表示されます。
【再起動しますか ? /はい⇒ 1 を押してく
ださい/いいえ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
ネットワーク設定が消去され、本製品が自
動的に再起動します。

電話帳・履歴・メモリーを消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

《困ったときは》
194
電話帳・履歴・メモリーを消去する
[電話帳 & ファクスリセット]
本製品の以下の設定をお買い上げ時の状態に戻します。

  • お客様の名前・電話番号

(⇒ 39 ページ「送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する」)

  • 電話帳の内容

(⇒ 96 ページ「電話帳を利用する」)

  • グループダイヤルの内容

(⇒ 99 ページ「グループダイヤルを登録する」)

  • 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
  • ファクスの発信履歴、着信履歴の内容

(⇒ 67 ページ「発信履歴・着信履歴を使ってファ
クスを送る」)

  • ファクス転送の設定

(⇒ 87 ページ「ファクスを転送する」)

  • 電話呼び出しの設定

(⇒ 107 ページ「ファクスが届いたことを電話で
知らせる」)

  • 通信管理レポートの内容

(⇒ 91 ページ「通信管理レポートを印刷する」)

  • メモリーの内容(受信データも消去されます。)

a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【設定リセット】を選び、
を押す
c
で【電話帳 & ファクスリセッ
ト】を選び、 を押す
d
を押す
e
もう一度 を押す
注意
■ メモリーに受信したファクスデータも消去さ
れます。未読のファクスがないかを確認して
ください。
⇒ 71 ページ「受信したファクスを画面で見る
(みるだけ受信)/ 印刷する」
⇒ 90 ページ「メモリー受信したファクスを印
刷する」
【電話帳 & ファクスをリセットしますか ?
/はい⇒ 1 を押してください/いいえ⇒ 2
を押してください】と表示されます。
【再起動しますか ? /はい⇒ 1 を押してく
ださい/いいえ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
電話帳・履歴・メモリーが消去され、本製
品が自動的に再起動します。

すべての設定を元に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

《困ったときは》
195
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
すべての設定を元に戻す
[全設定リセット]
本製品のすべての設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
a
を押し、 で【初期設定】を
選び、 を押す
b
で【設定リセット】を選び、
を押す
c
で【全設定リセット】を選
び、 を押す
d
を押す
e
もう一度 を押す
注意
■ 全設定リセットを実行すると、電話帳などの
内容を元に戻すことはできません。あらかじ
め、電話帳に登録されている電話番号を印刷
しておくことをお勧めします。
⇒ 101 ページ「電話帳リストを印刷する」
【全設定をリセットしますか ? /はい⇒ 1
を押してください/いいえ⇒2を押してく
ださい】と表示されます。
【再起動しますか ? /はい⇒ 1 を押してく
ださい/いいえ⇒ 2 を押してください】と
表示されます。
設定した内容が消去され、本製品が自動的
に再起動します。回線種別の自動設定が始
まります。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

《困ったときは》
196
こんなときは
最新のドライバやファームウェア
をサポートサイトからダウンロー
ドして使うときは
最新のドライバやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の「ソフトウエアダウンロード」から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守
りください。
サ ポ ー ト サ イ ト(ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー
ションセンター)の URL
http://solutions.brother.co.jp/
ドライバやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードするときは

  • ダウンロードするドライバやファームウェアの

製品名は、本製品の操作パネル中央部で確認し
て、正しく選択してください。

  • ダウンロードするドライバやファームウェアの

対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで確認し
て、正しく選択してください。
ドライバをインストールするときの注意

  • インストールの途中で下記の画面が表示された

ときは、「Jpn」を選択し「OK」をクリックして
ください。「JpnEng」を選択すると、ドライバの
インストール時、手順を案内する表示言語が英語
になったり、印刷設定のプロパティ画面において
表示言語が英語に替わったりします。
ファームウェアをインストールすると
きの注意

  • ファームウェアを更新する際には、製品が動作中

でないこと、メモリーに使用中のデータが残って
いないことなどの条件や、製品に残されていた履
歴が削除されるなどの制約があります。ソフト
ウェアダウンロードページの「ファームウェア更
新時の注意事項」を読んでよくご理解いただいた
上で、条件に従って更新作業をお進めください。

停電になったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

《困ったときは》
197
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
停電になったときは
停電したときは以下のようにデータが消去されま
す。
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[シリアル No.]
a
を押し、 で【製品情報】を
選び、 を押す
b
を押す
c
を押す
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
記録紙をセットする
b
を押し、 で【レポート印
刷】を選び、 を押す
c
で印刷したいレポートを選び、
を押す

  • 【送信結果レポート】:

⇒93ページ「送信結果レポートを印刷する」

  • 【機能案内】:

本製品のメニューボタンを押して設定で
きる項目を一覧にします。

  • 【電話帳リスト】:

⇒ 101 ページ「電話帳リストを印刷する」

  • 【通信管理レポート】:

⇒91ページ「通信管理レポートを印刷する」

  • 【設定内容リスト】:

本製品の現在の設定内容を一覧にします。

  • 【ネットワーク設定リスト】:

本製品のネットワーク設定状況を一覧に
します。

  • 【着信履歴リスト】:

⇒ 94 ページ「着信履歴リストを印刷する」
d
を押す
e
を押す
消去されないデータ 電話帳、各種登録・設定内容
停電が数時間続くと
消去されるデータ
着信履歴、発信履歴、通信
管 理 レ ポ ー ト、受 信 メ モ
リー文書、送信メモリー文
書
注意
■ 日付と時刻は再度設定し直してください。
⇒ 38 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させる
ことはできません。
■ 停電中はファクスの送受信ができません。本
製品の機能はすべて使用できなくなります。
■ 本製品に接続している電話機は、停電中でも
使用できる機器もあります。詳しくは、お使
いの電話機の取扱説明書をご覧ください。
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
選んだレポートが印刷されます。

本製品を輸送するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

《困ったときは》
198
本製品を輸送するときは
引っ越しなどで本製品を輸送するときは、以下の手
順で保護部材をセットしてください。
a
インクカバーを開ける
b
リリースレバーを押してすべての色
のインクカートリッジを取り出す
c
緑色の保護部材をセットする
d
インクカバーを閉める
e
記録紙トレイの保護部材を取り付け
る
本製品を持ち上げて、裏側にある T の字の
穴に保護部材を引っかけて差し込みます
(1)。その後、保護部材の二股に分かれてい
る部分を記録紙トレイの上に差し込み、ト
レイを固定します(2)。
注意
■ 保護部材は、本製品をお買い上げの際に入っ
ていた物をご使用ください。
■ 保護部材がない場合は、インクカートリッジ
を入れたまま輸送してください。保護部材ま
たはインクカートリッジを取り付けずに本製
品を輸送すると、本製品に障害を与える可能
性があります。
■ ケーブル類は本製品から外してください。
注意
■ 両側の突起(1)をカートリッジのセット部内
壁の溝(2)にしっかり差し込んでください。
確実にセットされていないと輸送時のインク

漏れの原因となります。
1
2
1
2

本製品を廃棄するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

《困ったときは》
199
付

録

コピー
フォトメディア
キャプチャ
転送・
リモコン機能

ご使用の前に

電話帳
こんなときは

ファクス
本製品を廃棄するときは
本製品には充電式ニッケル水素電池が組み込まれて
います。本製品を廃棄するときは、本製品に組み込
まれている電池を取り外してください。また、取り
外した電池は、貴重な資源を守るために廃棄しない
で、充電式電池リサイクル協力店または弊社回収拠
点にお持ちください。

  • 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
  • 分解しないでリサイクル箱へ
  • コード先端を 1 本ずつテープなどで絶縁して、リ

サイクル箱へ
本製品のバッテリーは以下の手順で取り外します。
a
本製品に保存されているすべての情
報を消去する
⇒ 195 ページ「すべての設定を元に戻す」
b
本製品の電源を切る
c
電源プラグを抜く
d
本製品の本体カバーを開ける
本体カバーはしっかりと固定される位置ま
で上げてください。
e
バッテリーの入っている溝にマイナ
スドライバーを差し込み、矢印方向
にバッテリーカバーを開ける
f
バッテリーカバーをさらに大きく開
き、中からバッテリーを引き出す
g
引き出したバッテリーのコードの部
分を 1 本ずつはさみで切って、
バッテリーを取り外す
h
取り出したバッテリーのコードを 1
本ずつテープなどで巻く
注意
■ バックアップ用のバッテリーは、本製品を廃棄
するとき以外は外さないでください。本製品が
使用できなくなります。
ŏŪĮŎʼn

202ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

《困ったときは》
200
i
本体カバーを少し持ち上げて固定を
解除し(1)、本体カバーサポート
をゆっくり押して(2)、本体カ
バーを両手で閉める(3)
注意

  • 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないよ

うに注意して、最後まで本体カバーを持って閉
めてください。
1
2 3
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイク
ルに関しては、ショートによる発煙、発火のおそ
れがありますので、端子を絶縁するためにテープ
を貼るか、ポリ袋に入れて、以下の回収拠点にお
届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充
電式電池回収 BOX に入れてください。「リサ
イクル協力店」のお問い合わせは、下記へお
願いします。

  • 一般社団法人 JBRC

(旧小形二次電池再資源化推進センター)
電話:03-6403-5673
ホームページ:
http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html

  • 社団法人 電池工業会

電話:03-3434-0261
ホームページ:http://www.baj.or.jp

  • ブラザー販売(株) ブラザーコールセン

ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点
のお問い合わせは、下記へお願いします。

  • ブラザー販売(株)東京事業所

〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8
電話:03-3274-6911

  • ブラザー販売(株)関西事業所

〒 550-0012 大阪府吹田市金田町 28-21
電話:06-6310-8863

  • ブラザー販売(株) ブラザーコールセン

ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。

  • 一般社団法人 JBRC

(旧小形二次電池再資源化推進センター)
電話:03-6403-5673
ホームページ:
http://www.jbrc.net/hp/contents/index.html

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

201
付 録
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

文字の入れかた ......................................................... 202
入力できる文字と入力制限 ................................. 202
入力できる文字(文字列一覧表)............................. 202
入力できる文字の種類や文字数 ............................... 203
文字の入力方法 ................................................... 203
文字の入れかた(変更のしかた)........................ 203
入力例 ................................................................. 204
機能一覧 ................................................................... 205

メニューボタン ........................................................ 205
コピーボタン ............................................................ 210
デジカメプリントボタン .......................................... 212
ファクスボタン ........................................................ 214
スキャンボタン ........................................................ 215
みるだけ受信ボタン ................................................. 216
電話帳 ....................................................................... 216

仕様 ........................................................................... 217
外形寸法 ................................................................... 217
ファクス ................................................................... 217
コピー ....................................................................... 218
電源その他 ................................................................ 218
プリンタ&スキャナ ................................................. 218
フォトメディアキャプチャ ...................................... 219

使用環境 ................................................................... 220
Windows
®
の場合 ................................................ 220
Macintosh の場合 ................................................ 221
用語解説 ................................................................... 222
索引 ........................................................................... 225
特許、規制 ................................................................ 230
VCCI 規格 ........................................................... 230

JIS C 61000-3-2 適合品 ...................................... 230
編集ならびに出版における通告 ............................... 230
商標について ............................................................ 231
リモコンアクセスカード .......................................... 233
関連製品のご案内 ..................................................... 235
innobella .............................................................. 235
消耗品 ................................................................. 235

インクカートリッジ ................................................. 235
専用紙・推奨紙 ........................................................ 235

文字の入れかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

202
付 録
文字の入れかた
発信元登録、電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、ひ
らがな、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
入力できる文字と入力制限
入力できる文字(文字列一覧表)
* 1 ヨミガナ(半角文字)を入力する際に使用できる記号の一覧です。全角入力の場合は、ひらがなのときと同
じ記号が入力できます。
ボタン ひらがな カタカナ 英字 数字
あいうえおぁぃぅぇぉ アイウエオァィゥェォ 1
かきくけこ カキクケコ abcABC 2
さしすせそ サシスセソ defDEF 3
たちつてとっ タチツテトッ ghiGHI 4
なにぬねの ナニヌネノ jklJKL 5
はひふへほ ハヒフヘホ mnoMNO 6
まみむめも マミムメモ pqrsPQRS 7
やゆよゃゅょ ヤユヨャュョ tuvTUV 8
らりるれろ ラリルレロ wxyzWXYZ 9
わをん、。-(スペース) ワヲン、。-(スペース) 0
゛゜ ゛゜ -/(スペース).,:@;!? *
,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_〇- ―/\

~∥|…‥‘’“”()〔〕[]{}〈〉《》
「」『』【】+-±×÷=≠<>≦≧∞∴
♂♀°′″℃¥$¢£%#&*@§☆★○●◎
◇◆□■△▲▽▼※〒→←↑↓⇒⇔≡≒≪≫√♯♭♪
"#$%&'()*+<>=[]^_
(* 1)
#

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

203
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

入力できる文字の種類や文字数
* 1 電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズは画面に「p」で表示されます。
を押すと、カーソルの文字が削除されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入力
できません。
* 2 発信元登録では、16 文字まで入力できます。
文字の入力方法
入力した文字の変換・確定などは以下のボタンを
使って行います。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
項目 ひらがな・漢字 カタカナ 英字・数字・記号 入力文字数
電話番号・ファクス番号 × × ○(* 1) 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前(* 2) ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応しています。
ボタン 内容
入力できる文字の種類を切り替
えます。押すたびに
ひらがな→カタカナ→英字→数
字の順で切り替わります。
ひらがなを漢字に変換します。

入力した文字を確定します。
選択中の文字を消去します。
変換範囲を変更することはできません。
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を
押す
漢 字 の 変 換 候 補
を切り替える
を押して変換候補を切り替
える
文 字 の 種 類 を 切
り替える を押す
(ひらがな→カタカナ→英字→
数字)
電話番号に「ポー
ズ」を入れる
※ポーズ(約 3 秒
の待ち時間)
を押す
※入力したポーズは電話帳やダ
イヤル入力時は「p」で表示さ
れます。
文字を削除する を押して削除したい文字
ま で (カ ー ソ ル)を 移 動 し
を押す
※選択している文字を削除しま
す。
文字を挿入する を押して (カーソル)を
戻し、文字を入力する
※ (カーソル)の左側に文字が
挿入されます。

入力例

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

204
入力例
「鈴木エリ」と入力するときは、以下のように操作し
ます。
スペース(空白)
を入れる
を押して (カーソル)を
右に移動させる
(ひ ら が な 入 力 の と き は
(7 回押)でもスペースを
入れることができます)
記号を入力する ひらがな、カタカナ入力のとき
は、 を押して記号を選ぶ
英 字 入 力 の と き は、 ま た
は を押して記号を選ぶ
同 じ ボ タ ン で 続
け て 文 字 を 入 力
する
を押して、(カーソル)を
1 文字分移動させて入力する
入 力 し た 内 容 を
確定させる
を押す
したいこと 操作のしかた
操作のしかた 画面表示
を 3 回押す す
を 1 回押す す
を 3 回押す すす
を 1 回押す すず
を 2 回押す すずき
を 1 回押す
鈴木
スズキ
すずき
※画面に変換候補が表示さ
れます。
で候補を選び
を押す
鈴木
を 1 回押す
※入力できる文字の種類が
「カ タ カ ナ」に 替 わ り ま
す。
を 4 回押す 鈴木エ
を 2 回押す 鈴木エリ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

205
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

機能一覧
本製品で設定できる機能や設定は次のようになります。画面に表示されるメッセージにしたがって、登
録や設定を行います。
メニューボタン
を押して表示される画面で、以下の設定ができます。

  • 基本設定
  • インク

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
モードタイマー ファクスモードに戻る時間を設
定します。「切」を選ぶと最後に
使ったモードを保持します。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分
/ 5 分 36 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/ブ
ラザーBP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
49 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L
判/ L 判
49 ページ
着信音量 着信音の音量を設定します。 切/小/中/大
56 ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押したと
きの音量を設定します。
切/小/中/大
スピーカー音量 オンフック時の音量を設定しま
す。
切/小/中/大
画面のコントラ
スト
画面のコントラストを設定しま
す。
薄く/標準/濃く
57 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
照明ダウンタイ
マー
画面のライトを暗くするまでの

時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
壁紙選択 待ち受け画面のデザインを選択
します。
1 / 2 / 3 / 4
スリープモード スリープ状態にするまでの時間
を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10
分/ 30 分/ 60 分
58 ページ
基本設定
音量
画面の設定
機能 設定項目 機能説明 設定内容 参照ページ
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
168 ページ
ヘッドクリーニング ヘ ッ ド ク リ ー ニ ン グ を 行 い ま
す。
ブラック/カラー/全色
167 ページ
インク残量 インク残量を確認します。
166 ページ
インク
ͼϋ· ॼၾ
ιΣνȜ ·ςͺİΨΛ·̓ͥ͜

208ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

206

  • ファクス

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
呼出回数 「ファクス専用モード」と「自動
切換えモード」のとき、自動受信
するまでの呼出回数を設定しま
す。
0 から 10(初期設定は 4)
55 ページ
再呼出回数 「自動切換モード」のとき、着信
音の後に鳴る呼出音の回数を設
定します。
8 / 15 / 20
55 ページ
親切受信 自動受信する前に電話を取った
場合でも、自動的にファクスを受
信する機能を設定します。
する/しない
82 ページ
リモート受信 本製品と接続している電話機か
らファクスを受信する機能を設
定します。
する/しない
84 ページ
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記録
紙のサイズより長辺が長いファ
クスが送られてきたとき、自動的
に縮小するかしないかを設定し
ます。
する/しない
83 ページ
メモリー受信 ファクスのメモリー受信の内容
を設定します。
オフ/ファクス転送 / 電話呼び
出し/メモリ保持のみ/ PC
ファクス受信
87 ページ
88 ページ
89 ページ
107ページ
送信結果
レポート

ファクス送信後に、送信結果を印
刷するための設定をします。
オン/オン+イメージ/オフ
/オフ+イメージ
93 ページ
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔を
設定します。
レポート出力しない/ 50 件ご
と/ 6 時間ごと/ 12 時間ごと
/ 24 時間ごと/ 2 日ごと/ 7
日ごと
91 ページ
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場合
にのみ、メモリーに記憶されてい
るファクスデータをすべて印刷
します。印刷後、データは消去さ
れます。
-
90 ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作するた
めの暗証番号を設定します。
ーーー*
104ページ
通信待ち確認 タイマー送信などの設定を確認
したり解除したりできます。
-
94 ページ
ファクス
受信設定
レポート設定

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

207
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

  • ネットワーク

本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRNxxxxxxxxxxxx(x は
MAC アドレスを示す 12 桁
の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ

DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD
/ 10B-FD / 10B-HD
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx(x は
MAC アドレスを示す 12 桁

の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行
います。
-
WPS/AOSS WPS/AOSS
TM
機能を使って自動接
続を行います。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイ
ントで PIN コードを入力してセキュ
リティの設定を行います。
-
ネットワーク
有線
LAN
TCP/IP
無線
LAN
TCP/IP

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

208

  • レポート印刷
  • 製品情報

接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を表示します。 -
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネット
ワーク名)を表示します。
-
通信モード 無線 LAN の通信モードを表示しま
す。
-
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
有線 / 無線切替え 有線 LAN /無線 LAN を切り替えま
す。
有線 LAN /無線 LAN
ネットワーク設定リセット ネットワークの設定(有線・無線と
も)をすべて初期値に戻します。
-
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
ネットワーク
無線
LAN
無線状態
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 93 ページ
機能案内 本製品の機能一覧を印刷します。 197 ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 101 ページ
通信管理レポート 送信・受信した最新の 200 件分の結果を印刷します。 91 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 197 ページ

ネットワーク設定
リスト
現在動作しているネットワーク(有線 LAN または無線 LAN)の設
定内容を印刷します。
197 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 94 ページ
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 197 ページ
製品情報

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

209
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

  • 初期設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
受信モード ファクスの受信方法を選びます。 FAX= ファクス専用/ F/T= 自
動切換え/留守 = 外付け留守
電/ TEL= 電話
52 ページ
時計セット 画面に表示される現在の日付・時刻
と、ファクスに記される日付・時刻を
設定します。
-
38 ページ
発信元登録 ファクスに印刷される発信元の名前、
ファクス番号を設定します。
ファクス/名前
39 ページ
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線種
別を設定します。
プ ッ シ ュ 回 線 / ダ イ ヤ ル
10PPS /ダイヤル 20PPS /
自動設定
37 ページ
ナ ン バ ー デ ィ ス
プレイ
ナンバー・ディスプレイサービスを使
用する/しないを設定します。
あり/なし/外付け電話優先
59 ページ
安心通信モード 安心通信モードに設定します。 高速/標準/安心(VolP) 191ページ
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状態
に戻します。
-
193ページ
ネットワーク
設定リセット

本製品のネットワーク設定をお買い
上げ時の状態に戻します。
-
193ページ
電話帳 &
ファクス
リセット
電話帳や着信履歴、メモリーなどを消
去します。
-
194ページ
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上げ
時の状態に戻します。
-
195ページ
ダイヤル
トーン設定
ダイヤルトーンの検出をするかしな
いかを設定します。
検知する/検知しない
192ページ
特別回線
対応
特別な電話回線に合わせて回線種別
を設定します。
一般/ ISDN / PBX
191ページ
デモ動作
設定
デモ画面を表示するかしないかを設
定します。
する/しない
-
初期設定
設定リセット
その他

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

210
コピーボタン
を押して表示される画面で、コピーに関する設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定します。 高速/標準/高画質 112 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせて設定し
ます。
100%/拡大 / 縮小/用紙に合わ
せる/カスタム(25-400%)
112 ページ
倍率 拡大 / 縮小で【拡大】を選んだ場合に設
定します。
113% L 判⇒ハガキ
115% B5 ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
204% ハガキ⇒ A4
240% L 判⇒ A4
拡大 / 縮小で【縮小】を選んだ場合に設
定します。
40% A4 ⇒ L 判
46% A4 ⇒ハガキ
69% A4 ⇒ A5
86% A4 ⇒ B5
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙
/ブラザー BP71 光沢/その他光沢
/ OHP フィルム
112 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判

/ L 判
113 ページ
明るさ 原稿に合わせて設定します。 ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2 113 ページ
コントラスト コントラスト(色の濃度)を調整します。 ー 2/ - 1/ 0 / + 1/ + 2 113 ページ
インク節約
モード
文字や画像などの内側を薄く印刷して、
インクの消費量を抑えます。
オン/オフ
113 ページ
スタック / ソート
コピー
複数部コピーするとき、ページごとまた
は部数ごとを設定します。
スタックコピー / ソートコピー
113 ページ
レイアウト
コピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の用紙に割
り付けてコピーしたり、1 枚の原稿を複
数枚に分割、拡大してコピーします。
オフ(1 in 1)/ 2in1(タテ長)
/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1(タテ長)
/ 4in1(ヨコ長)/ポスター
(3 x 3)
113 ページ
ブックコピー 原稿台ガラスに本のようにとじた原稿
をセットするとき、とじ部分の影や原稿
セットの傾きを修正してコピーします。
オン/オン(画面で確認)
/オフ 113 ページ

透かしコピー コピー画像にロゴマークやテキストな
ど、設定した画像を追加します。
オン/オフ
113 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 - 113 ページ
設 定 を リ セ ッ ト
する
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
113 ページ

213ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

211
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

「透かしコピー」を【オン】にすると、以下の設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
テンプレート あらかじめ設定されている文字を選
択し、位置やサイズなどを設定しま
す。
テキスト:COPY / CONFIDENTIAL
/重要
位置:A / B / C / D / E / F / G
/ H / I /全面に印刷
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/ 45°
/ 90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
色:赤/オレンジ/黄/青/緑/紫/
黒
121ページ
メディア USB フラッシュメモリーやカードか
ら画像を選択し、位置やサイズなどを
設定します。
位置:A / B / C / D / E / F / G
/ H / I /全面に印刷
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/ 45°
/ 90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
122ページ
スキャン スキャンした画像を使用します。 透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2 124ページ

214ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

212
デジカメプリントボタン
を押して表示される画面で、デジカメプリント機能に関する設定ができます。
また、【写真プリント】【番号指定プリント】【色調整プリント】【日付から検索】【すべてプリント】【ス
ライドショー】【トリミング】では、以下の設定を確認・変更できます。
設定項目 機能説明 参照ページ
写真プリント メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の写真をプリント
します。
132 ページ
インデックスプリント インデックスシートをプリントします。 134 ページ
番号指定プリント 番号を指定してプリントします。 135 ページ
色調整プリント プリント時の色や明るさ、赤目を自動的に補正して美しくプリント
します。モノクロやセピア調にもプリントできます。
136 ページ
日付から検索 撮影日を指定して写真を検索し、プリントします。 141 ページ
すべてプリント メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内のすべての写真を
プリントします。
142 ページ
スライドショー メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の写真を次々に表

示します。
143 ページ
トリミング 画像の一部を切り出したり、回転させたりしてプリントします。 144 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
プリント画質 *1 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい 145 ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/ブ
ラザー BP71 光沢/その他光沢
145 ページ
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4 145 ページ
プリントサイズ 記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に
設定します。
用紙全体に印刷/ 8x10cm /
9x13cm / 10x15cm /
13x18cm / 15x20cm
145 ページ
明るさ *2 プリントの明るさを調整します。 -2/-1/ 0/+1/+2 145 ページ
コントラスト *2 プリントのコントラスト(色の濃度)を
調整します。
-2/-1/ 0/+1/+2
145 ページ
画質強調 *2 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。

する:-2/-1/ 0 /+1/+2
しない
146 ページ
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整し
ます。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動
的に切り取ってプリントするかしない
かを設定します。
する/しない
146 ページ
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかしないかを設定
します。
する/しない
146 ページ
日付印刷 *1 日付印刷をするかしないかを設定しま
す。
する/しない
146 ページ

215ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

213
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

*1 DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2 色調整プリントの場合は表示されません。
設定を保持する 変更した設定を保持します。 - 147 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 - 147 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ

216ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

214
ファクスボタン
を押して表示される画面で、ファクス機能に関する設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定します。 標 準 / フ ァ イ ン / ス ー
パーファイン/写真
75 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定します。 自動/濃く/薄く
電話帳 / 短縮 電話帳の内容を検索および、電話帳への登録を行
います。
-
68 ページ
発信履歴 発信履歴を表示します。 -
67 ページ着信履歴 着信履歴を表示します。
※ナンバー・ディスプレイをご契約されていない
場合は、着信履歴は表示されません。
-
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 - 80 ページ
タイマー送信 タイマー送信を行うときの送信時刻を設定しま
す。
す る(現 在 の 時 刻 を 表
示)/しない
77 ページ
とりまとめ送信 タイマー送信で同じ相手に同じ時刻に送信する
原稿がある場合、まとめて送信するように設定し
ます。
する/しない
78 ページ
リアルタイム

送信
メモリーを使わずに、原稿を読み取りながら送信
するときに設定します。
する/しない
76 ページ
ポーリング送信 ポーリング通信でファクスを送信するときに設
定します。
標準/機密/しない
79 ページ
ポーリング受信 ポーリング通信でファクスを受信するときに設
定します。
標 準 / 機 密 / タ イ マ ー
/しない
85 ページ
海外送信モード 海外にファクスを送るときに設定します。 する/しない 78 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
76 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -

217ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

215
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

スキャンボタン
を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
また、【メディア:メディア保存】では、以下の設定を確認・変更できます。
設定項目 機能説明 参照ページ
Eメール:Eメール添付 スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソフトを起動しま
す。
画面で見る
マニュアル
「スキャナ」
イメージ:PC画像表示 スキャンしたデータをパソコンに保存します。
OCR:テキストデータ
変換
スキャンしたデータをテキストに変換してパソコンに保存します。
ファイル:フォルダ保存 スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダに保存します。
メディア:メディア保存 スキャンしたデータをメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー
に保存します。
151 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
スキャン画質 スキャン TO メディア時の画質を
設定します。
カラー 150 dpi /カラー 300 dpi /
カラー 600 dpi/モノクロ 200x100
dpi /モノクロ 200 dpi

151 ページ
ファイル形式 スキャンするときのファイル形式
を設定します。
カラー:PDF / JPEG
モノクロ:PDF / TIFF
ファイル名 ファイル名を設定します。 -
おまかせ一括
スキャン
複数の原稿を一度にスキャンして、
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーに保存します。
オン/オフ
152 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
153 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
-

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

216
みるだけ受信ボタン
を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
電話帳
を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
設定項目 機能説明 参照ページ
すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。 73 ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。 73 ページ
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
検索 電話帳の内容を検索します。 68 ページ
電話帳登録 2 桁の短縮番号に、相手先番号と名前を登録します。 96 ページ
グループ登録 複数の相手先を「グループ」として登録します。 99 ページ
電話帳
/ 短縮

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

217
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

仕様

外形寸法
※3.3 インチワイドカラー液晶ディスプレイ搭載。
※外観・仕様などは、改良のため予告なく変更するこ
とがあります。あらかじめご了承ください。
ファクス
180 mm
375 mm
390 mm
370 mm
460 mm
410 mm
形式 ITU-T Super G3(Super G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 約 3 秒
通信速度 33600/31200/28800/26400/
21600/19200/16800/14400/
12000/9600/7200/4800/
2400bps
(自動切換)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時
幅:最大 215.9mm
長さ:最大 297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時
幅:最大 215.9mm
長さ:最大 355.6mm
記録紙サイズ A4
最大有効読取幅
*2 原稿台ガラス使用時:204mm
ADF(自動原稿送り装置)使用
時:208mm
最大有効記録幅 210mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm

副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85 本 /mm
  • ファイン / 写真:7.7 本 /mm
  • スーパーファイン:15.4 本 /

mm
副走査(カラー時)

  • 標準:7.7 本 /mm
  • ファイン:7.7 本 /mm
  • 「写真」「スーパーファイン」

なし
適用回線 一般電話回線、ファクシミリ通
信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*3 約 400 枚

220ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

218
*1:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8
ドット×3.85本/mm)で高速モード(33600bps)
で送ったときの速さです。これは画像情報のみの
電送時間で通信の制御時間は含まれておりませ
ん。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機
種、回線状態により異なります。
*2:A4 サイズの原稿を使用し、A4 記録が可能な相
手機種の場合の最大有効読取幅です。
*3:A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8
ドット× 3.85 本/ mm)で読み取った場合の枚
数です。実際の読み取り枚数は原稿の濃度や画質
により異なります。また、メモリー記憶枚数は、
メモリーの使用状況によって変わることがあり
ます。
コピー
電源その他
プリンタ&スキャナ
コピースピード モノクロ:23 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
拡大縮小 25 ~ 400(%)
印刷解像度 • モノクロ:
最大 1200(主走査)× 1200

(副走査)dpi

  • カラー:

最大 600(主走査)× 1200(副
走査)dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※印刷品質のためには、20 ~ 33 ℃
でご利用になることをお勧めし
ます。
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 動作時:平均 29W 以下
待機時:平均 7W 以下
スリープモード時:平均 3.5W 以下
電源 OFF 時:平均 0.6W 以下
稼働音 動作時:50dB(A) 以下
※お使いの機能により数値は変わ
ります。
メモリ容量 40MB
本体重量 8.2kg
※インクカートリッジを含む
印刷方式 インクジェット式
印刷解像度 最大 1200(主走査)× 6000(副
走査)dpi
印刷速度 モノクロ 35 枚 / 分
カラー 28 枚 / 分
(最高速モード、普通紙、当社基
準 A4 原稿)
スキャナ解像度 光学解像度
原稿台ガラス使用時 :
最大 1200(主走査)dpi × 2400
(副走査)dpi
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大 1200(主走査)dpi × 600
(副走査)dpi

221ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

219
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

フォトメディアキャプチャ
対応メディア • メモリースティック
TM
メモリースティック PRO
TM
、
メモリースティック デュオ
TM
、メモリースティック PRO
デュオ
TM
、メモリースティッ
ク マイクロ
TM
(M2
TM
)も使
用できます。メモリースティッ
ク デュオ
TM
、メモリース
ティック PRO デュオ
TM
、メモ
リースティック マイクロ
TM
(M2
TM
)を本製品にセットする
ときは、アダプターが必要で
す。

  • コンパクトフラッシュ

®
(TYPE1)
マイクロドライブ、TYPE2 に
は対応していません。
無線 LAN カードなどのデバイ
ス系のカードには対応してい
ません。

  • SD メモリーカード /SDHC メ

モリーカード
miniSD カード /microSD カード
を本製品にセットするときは、
アダプターが必要です。

  • xD-Picture Card

TM
本 製 品は、xD-Picture Card
TM
TypeM/TypeM
+
/TypeH シリ ー
ズに対応しています。

  • USB フラッシュメモリー

※MagicGate
TM
の音楽データに
は対応していません。
※著作権保護機能には対応して
いません。
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
デジカメプリント
JPEG 形式
拡張子が「.JPG」のファイルに
限ります。
プログレッシブJPEGには対応し
ていません。
ファイルとフォルダをあわせて
999 個までの対応です。
5 階層以上のフォルダには対応し
ていません。
スキャン TO メディア
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

220
使用環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本製品とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動作環境が必要となります。

  • CD-ROM ドライブが必要です。
  • Microsoft

®
Internet Explorer
®
5.5 以上が必要です。(Microsoft
®
Internet Explorer
®
6 以上を推奨します。)

  • LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
  • USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
  • USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。

OS CPU/ システムメモリ 必要なディスク容量 インターフェース サポートして
いる機能
ドライバ その他の
ソフト
ウェア
Windows
®
2000
Professional
Intel
®
Pentium
®
Ⅱプロセッサ相当または
それ以上
/64MB(推奨 256MB)以上
110MB 340MB
USB2.0 ハイス
ピード、
有線(10BASE-
T/100BASE-TX)、
無線
(IEEE802.11b/g)
プリンタ、
スキャン、
PC-FAX 送信・受
信、
フォトメディア
キャプチャ、
リモートセット
アップ、
ControlCenter3
Windows
®
XP
Intel
®
Pentium
®
Ⅱプロセッサ相当または
それ以上
/128MB(推奨 256MB)以上
Windows
®
XP
Professional
x64 Edition
64 ビットのプロセッサ(Intel
®
64 または
AMD64)以上
/256MB(推奨 512MB)以上
Windows
Vista
®
Intel
®
Pentium
®
4 プロセッサ相当またはそ

れ以上
64 ビットのプロセッサ(Intel
®
64 または
AMD64)以上
/512MB(推奨 1GB)以上
600MB 530MB
Windows
Server
®
2003
Intel
®
Pentium
®
Ⅲプロセッサ相当または
それ以上
/256MB(推奨 512MB)以上
50MB -
有線(10BASE-
T/100BASE-TX)、
無線
(IEEE802.11b/g)
ネットワーク接続
によるプリンタ
Windows
Server
®
2003 x64
Edition
64 ビットのプロセッサ(Intel
®
64 または
AMD64)以上
/256MB(推奨 512MB)以上
Windows
Server
®
2008
Intel
®
Pentium
®
4 プロセッサ相当またはそ
れ以上
64 ビットのプロセッサ(Intel
®
64 または
AMD64)以上
/512MB(推奨 2GB)以上
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安定します。

Macintoshの場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

221
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

Macintosh の場合
本製品と Macintosh を接続する場合、以下の動作環境が必要となります。

  • CD-ROM ドライブが必要です。
  • LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
  • USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
  • USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。

OS CPU/ システムメモリ 必要なディスク容量 インターフェース サポートしてい
る機能
ドライバ その他の
ソフト
ウェア
Mac OS X
10.3.9 ~
10.4.3
PowerPC G4/G5、PowerPC G3 350MHz 以上
/128MB(推奨 256MB)以上
80MB 400MB
USB2.0 ハイス
ピード、
有線(10BASE-
T/100BASE-TX)、
無線
(IEEE802.11b/g)
プリンタ、
スキャン、
PC-FAX 送信、
フォトメディア
キャプチャ、
リモートセット
アップ、
ControlCenter2
Mac OS X
10.4.4 ~
10.5.x
PowerPC G4/G5、Intel
®
Core
TM
processor
/512MB(推奨 1GB)以上
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社のサポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)にて最新の情報を公開しています。

用語解説

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

222
用語解説
=あ=

  • アース端子

アース(接地)を行う場合に使用します。使用環
境によっては、アースを行うと通信性能や耐ノイ
ズ性能が改善します。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作する
ソフトウェアです。

  • インクジェット

専用のインクをプリントヘッドのノズルから記
録紙に吹き付けて印刷する方式です。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれ
る機能です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。
=か=

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やか
に印刷する機能です。

  • 機密ポーリング

受信側と送信側が同じパスワードを使用するこ
とによって、パスワードを知っている人だけが
ファクスを受け取れる機能です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。
=さ=

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて電話を取っ
てしまったときでも自動的に本製品がファクス
受信を行う機能です。

  • スプリッタ

ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりします。
=た=

  • ターミナルアダプタ

ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや
電話機を ISDN 回線に接続するために必要な信号
の変換を行います。

  • タスクバー

Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動や
フォルダの表示のためのボタンを配置してある
場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パソコンで
使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機
能です。

  • 取りまとめ送信

メ モリ ーに 貯え られ てい るタ イマ ー送信 用の
データを、同一の相手ごとにまとめて送る機能で
す。
=な=

  • ナンバー・ディスプレイ(ND)

電話がかかってきたときに相手の電話番号を画
面に表示するサービスです。このサービスを利用
するには、ご利用の電話会社との契約が必要で
す。(有料)
=は=

  • ファクス転送

受信したファクスメッセージを、指定したファク
シミリに転送する機能です。

  • プリンタドライバ

パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に必 要なソ フト
ウェアです。

  • ポーリング通信

受 信側 のフ ァク ス操 作で 送信 側の ファク スに
セットしてある原稿を自動的に送信させる機能
です。

  • ポスターコピー

1 枚の原稿を 9 分割し、9 枚の記録紙に拡大コピー
します。
=ま=

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー受信

受信したファクスを印刷するとともに本製品の
メモリーに記憶する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなどに、受信し
たデータをいったんメモリーに保存する機能で
す。記録紙をセットすると印刷されます。

225ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

223
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

=ら=

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信す
る機能です。

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムへアクセスするときに行う
操作です。
=数字=

  • 2in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4in1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。
= A to Z =

  • ADF(自動原稿送り装置)

Automatic Document Feeder の略。複数枚の原稿
を連続して読み取ることのできる装置です。

  • ADSL

Asymmetric Digital Subscriber Line の略。通常の
電話回線(アナログ回線)で、従来使っていな
かった帯域を利用してデータを高速に伝送する
通信サービスです。

  • CMYK

シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー
(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現
方法です。光の三原色、赤、青、緑(RGB)によ
る、加法混色に対し、補色の三原色、緑青(シア
ン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用いた減法混色のこ
とを指します。本製品は減法混色を行っており、
印刷にはCMYに加え黒インクを併用しています。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用
意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印
刷できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などによ
り送信データが影響を受けても、自動的に影響を
受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通信
を行います。

  • EM64T

Intel
®
Extended Memory 64 Technology の略。IA-
32 アーキテクチャを拡張したもので、より大容
量のメモリにアクセスできるようになります。ソ
フトウェアも EM64T に最適化する必要がありま
す。

  • IP フォン

インターネットで使用されている IP(インター
ネット・プロトコル)技術を利用した電話のこと
です。

  • ISDN

Integrated Services Digital Network の略。デジタ
ル回線による通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができま
す。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PBX(構内交換機)

Private Branch eXchange の略。企業の構内など
で利用する交換機です。内線電話同士の接続や、
一般回線への接続などを行います。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコンピュータ)
の略で、個人仕様の一般的なコンピュータです。

  • PC/AT 互換機

IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ
(IBM.PC/AT)の互換パソコンに付いた名称で
す。日本では DOS/V パソコンとも言われます。

  • PC ファクス

パソコンのアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信する機能です。あらかじ
め、PC ファクスの電話帳に相手先を登録してお
くことでファクスの宛先を簡単に指定すること
ができます。

  • PC ファクス受信

受信したファクスを本製品と接続しているパソ
コン上で確認する機能です。

  • TWAIN

Technology Without Any Interested Name の略でス
キャナなどパソコンに画像を取り込む装置と Presto!
PageManager などのソフトウェアを連携させるため
の規格です。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。パソコンの
電源を入れたままコネクタの接続ができるホッ
トプラグ機能を持っています。

  • vCard(vcf 形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

226ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

224

  • WIA

Windows
®
Imaging Acquisition の略で、スキャナ
などパソコンに画像を取り込む装置と Presto!
PageManager などのソフトウェアを連携させる
ための規格です。TWAIN の機能を置き換えるも
ので、Windows
®
XP で標準サポートされていま
す。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

225
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

索引
数字
2in1 コピー ........................................................... 117
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 186
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 180
4in1 コピー ........................................................... 117
A
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 30
ADF(自動原稿送り装置)からファクス ............... 62
ADF(自動原稿送り装置)でスキャン時に
黒い縦線 ............................................................... 187
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする .... 51
ADF(自動原稿送り装置)のトラブル ................ 181

Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 187, 188
ADSL のトラブル ................................................. 177
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 187
C
ControlCenter ......................................................... 15
CPU .............................................................. 220, 221
D
DPOF .................................................................... 133
E
E メール添付 ........................................................ 215

F
FaceFilter Studio .................................................... 15
I
innobella ............................................................... 235
IP 電話 .................................................................... 60
ISDN ....................................................................... 59
ISDN のトラブル .................................................. 176
M
Macintosh ............................................................. 221
Macintosh 使用時のトラブル ............................... 188

microSD カード .................................................... 129
miniSD カード ...................................................... 129
O
OCR ......................................................................215
OHP フィルム .........................................................40
OK ボタン ...............................................................32
OS .................................................................220, 221
P
PBX .................................................................97, 191

PBX 経由でファクス受信できない .......................180
PC ファクス受信 ....................................................88
PictBridge .............................................................149
PictBridge のトラブル ...........................................187
Presto! PageManager のお問い合わせ ........... 裏表紙
S
SDHC メモリーカード ..........................................129
SD メモリーカード ...............................................129
T
TWAIN エラー .......................................................187

U
USBxxx への書き込みエラー ................................187
USB ケーブル差し込み口 .......................................31
USB フラッシュメモリー .....................................129
USB フラッシュメモリー差し込み口 ...................130
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ............131
USB フラッシュメモリーのセット/取り出し .....130
W
Windows
®
.............................................................220
Windows
®
使用時のトラブル ...............................187
X
xD-Picture Card
TM
................................................129

あ
赤目補正 ...............................................................139
明るさ(画面) ........................................................57
明るさ(コピー)...................................................113
明るさ(写真プリント)........................................145
明るすぎる(印刷)...............................................185
アクセス状況 ........................................................131

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

226
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信しない
(ISDN)................................................................. 176
アフターサービスのご案内 ............................ 裏表紙
暗証番号 ............................................................... 104
安心通信モード .................................................... 191
安全にお使いいただくために ................................. 18
い
イノベラ ............................................................... 235
色あざやか補正 .................................................... 138

いろいろなコピー ................................................. 112
いろいろなプリント ............................................. 145
色調整プリント .................................................... 136
インクカートリッジのご注文 ............................... 237
インクカートリッジの廃棄 .................................. 165
インクカートリッジを交換 .................................. 164
インクがにじむ(印刷)........................................ 185
インクカバー .......................................................... 31

インク残量チェック ............................................. 166
インクジェット紙 ................................................... 40
インク節約モード ................................................. 115
印刷が明るすぎる/暗すぎる ............................... 185
印刷が汚い .................................................... 167, 186
印刷が極端に遅い ................................................. 184
印刷が斜めになる ................................................. 183
印刷できない(Adobe
®
Illustrator

®
)............ 187, 188
印刷できない(Macintosh).................................. 188
印刷テスト ............................................................ 168
印刷に規則的な横縞が出る .................................. 184
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 186
印刷の汚れ、しみ ................................................. 185
印刷範囲 ................................................................. 42
印刷面の白い筋 .................................................... 185

インデックスカード ............................................... 40
インデックスプリント .......................................... 134
え
エラーメッセージ ................................................. 170
お
お客様相談窓口 .............................................. 裏表紙
遅い(印刷).......................................................... 184
お手入れ ............................................................... 156
おまかせ一括スキャン .......................................... 152
オンフックボタン ................................................... 32

音量 ........................................................................ 56
か
カードスロット ...................................................... 30
海外送信 ................................................................. 78
外出先から操作できない ...................................... 177
外出先からの操作 ................................................. 104
外出先に転送 ........................................................ 107
回線種別の設定 ...................................................... 37

回線接続端子 .......................................................... 30
拡大 / 縮小コピー ..................................................112
各部の名称とはたらき ............................................30
画質が悪い ............................................................157
画質強調が働かない(写真プリント) ..................184
画質強調(写真プリント) ....................................146
カスタム倍率 ........................................................112
画像が明るすぎる/暗すぎる(印刷) ..................185

画像トリミング .....................................................146
画像の周りに余白ができる(スキャン)...............187
画像の乱れ(ファクス通信).................................179
壁紙の選択 ..............................................................57
紙がつまったときは(記録紙).....................158, 160
紙がつまったときは(原稿).................................162
画面で見るマニュアル ............................................16
画面の設定 ..............................................................57
画面の文字が読みにくい ......................................189

カラー / モノクロスタートボタン ...........................32
カラーコピー ........................................................111
カラー調整(写真プリント).................................146
カラーファクスがモノクロ印刷される .................186
カラーファクス受信ができない ...........................178
関連製品のご案内 .................................................235
き
機能案内リスト .....................................................197
機能一覧 ...............................................................205
機能設定リセット .................................................193

キャッチホンのトラブル ......................................179
給紙ローラーの清掃 .............................................158
強制リセット ........................................................190
記録紙 .....................................................................40
記録紙裏面の汚れ .................................................167
記録紙が重なって送られる ...................................182
記録紙がしわになる(印刷後).............................185
記録紙がそろわない .............................................188

記録紙下端の汚れ .................................................188
記録紙が出てこない(コピー/ファクス受信)....179
記録紙が白紙で排出される(ファクス受信)........179
記録紙サイズの設定(コピー).............................113
記録紙サイズの設定(写真プリント) ..................145
記録紙サイズの設定(全般)...................................49
記録紙タイプ ..........................................................49
記録紙タイプの設定(コピー).............................112
記録紙タイプの設定(写真プリント) ..................145
記録紙トレイ ..........................................................30

記録紙トレイにセット ............................................43
記録紙のセット .......................................................43
く
暗すぎる(印刷)...................................................185
クリーニング(プリンタ内部).....................157, 158
クリーニング(プリントヘッド)..........................167
グループダイヤル ...................................................99
黒い縦線が出る .....................................................157
黒い縦線(ADF 使用でスキャン).........................187
黒い縦線(コピー、ファクス).....................179, 180

229ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

227
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

け
原稿 ........................................................................ 50
原稿ガイド .............................................................. 31
原稿が送り込まれない(ADF 使用)..................... 181
原稿が斜めになる(ADF 使用)............................ 181
原稿台カバー .......................................................... 31
原稿台ガラス .......................................................... 31
原稿のセット .......................................................... 50
原稿の読み取り範囲 ............................................... 50

こ
光沢紙 ..................................................................... 40
光沢はがき ............................................................ 114
構内交換機経由でファクス受信できない ............. 180
コールセンター .............................................. 裏表紙
故障 ...................................................................... 176
コピー ................................................................... 111
コピー画質 ............................................................ 112

コピーに関するご注意 .......................................... 110
コピーの汚れ ........................................................ 180
コントラスト(画面)............................................. 57
コントラスト(コピー)........................................ 113
コントラスト(写真プリント)............................. 145
コンパクトフラッシュ
®
....................................... 129
さ
再ダイヤル / ポーズボタン ..................................... 32
再呼出の設定 .......................................................... 55

撮影日で検索してプリント .................................. 141
し
自動色補正 ............................................................ 136
自動印刷する .......................................................... 74
自動縮小受信 .......................................................... 83
自動受信 ................................................................. 70
自動送信 ..................................................... 62, 64, 65
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)........... 188
シャープネス(写真プリント)............................. 146

写真番号(インデックスプリント)...................... 134
写真をプリントする ............................................. 132
写真を見る ............................................................ 132
受信したファクスの汚れ ...................................... 180
受信できない(構内交換機(PBX)接続)........... 180
受信モードの設定 ................................................... 52
手動受信 ................................................................. 70
手動送信 ................................................................. 69

仕様 ...................................................................... 217
使用環境 ............................................................... 220
使用済み電池の届出 ............................................. 200
照明ダウンタイマー ............................................... 57
初期状態に戻す .................................................... 193
シリアルナンバーの確認 ...................................... 197
白い筋(印刷面)................................................... 185
しわ(印刷後)...................................................... 185

親切受信 ................................................................. 82
す
推奨紙 .....................................................................41
透かしコピー ........................................................121
スキャナ(読み取り部)の清掃 ...........................157
スキャン TO メディア ..........................................151
スキャンのトラブル .............................................187
スキャンボタンの機能 ..........................................215
筋(印刷面)..........................................................185

スタートボタン .......................................................32
スタックコピー .....................................................116
すべてプリント .....................................................142
スマートメディア .................................................129
スライドショー .....................................................143
スライドトレイ .......................................................47
スライドトレイにセット ........................................47
せ
清掃 .......................................................................156

接続エラー ............................................................187
設定内容リスト .....................................................197
セットできる記録紙 ...............................................40
セピア色でプリント .............................................140
全設定リセット .....................................................195
専用紙 .....................................................................41
そ
操作パネル ..............................................................32

送信結果レポート ...................................................93
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する .......................................................39
送信できない(IP 網使用)....................................178
送信できない(電話帳)........................................178
送信のキャンセル ...........................62, 64, 66, 69, 81
送信待ちファクス ...................................................94
ソートコピー ........................................................116
外付電話端子 ..........................................................30

た
タイマー送信 ..........................................................77
ダイヤルイン ........................................................180
ダイヤル回線 ..........................................................37
ダイヤルトーン設定 .............................................192
ダイヤルボタン .......................................................32
ダイレクトクラブ .................................................237
ダウンタイマー(照明)..........................................57
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................177

短縮ダイヤルでファクス送信 .................................68
ち
縮んでいる(ファクス受信).................................179
着信音 ...............................................................55, 56
着信音が鳴らない(ISDN)...................................176
着信音量 .................................................................56
着信音を鳴らさず受信 ............................................52

230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

228
着信履歴から電話帳に登録 .................................... 98
中央がかすむ(印刷)........................................... 186
つ
通信エラーが増えた(ADSL).............................. 177
通信エラーの解消(安心通信モード).................. 191
通信管理レポート ................................................... 91
通信待ち確認 .......................................................... 94
つながらない(ISDN).......................................... 176
て
定期メンテナンス ................................................. 167

停止 / 終了ボタン .................................................... 32
停電 ...................................................................... 197
デジカメからプリントできない(PictBridge)..... 187
デジカメプリント ................................................. 132
デジカメプリントボタンの機能 ........................... 212
デュアルアクセス ................................................... 65
電源オン/オフ ...................................................... 36
電源が入らない .................................................... 188

電源ボタン .............................................................. 36
転送 .......................................................... 87, 88, 107
電話がかけられない ............................................... 37
電話帳 ..................................................................... 96
電話帳 & ファクスリセット .................................. 194
電話帳からファクス送信できない ........................ 178
電話帳に登録 .......................................................... 96
電話帳ボタンの機能 ............................................. 216

電話帳リスト ........................................................ 101
電話帳・短縮ダイヤルで送信 ................................. 68
電話番号が表示されない
(ナンバー・ディスプレイ).................................. 176
電話呼び出し ........................................................ 107
と
同報送信 ................................................................. 80
同報送信のキャンセル ............................................ 81
特別回線対応 ........................................................ 191
時計セット .............................................................. 38

とりまとめ送信 ...................................................... 78
トリミング ............................................................ 146
な
斜めに印刷される ................................................. 183
斜めに原稿が送られる .......................................... 181
ナビゲーションキー ............................................... 32
ナンバー・ディスプレイのトラブル .................... 176
に
にじみ(印刷)...................................................... 185
入力方法 ............................................................... 203

ね
ネーム・ディスプレイサービス .............................60
ネットワーク設定リセット ...................................193
ネットワークリモート接続の失敗 ........................188
は
廃棄(インクカートリッジ).................................165
排紙枚数 .................................................................42
はがき ...............................................................40, 47
白紙が出る(ファクス受信).................................179
端がかすむ(印刷)...............................................186
パソコンで電話帳に登録 ......................................102

肌色あかるさ補正 .................................................137
発信元の登録/削除 ...............................................39
発信履歴 .................................................................67
発信履歴から電話帳に登録 .....................................98
番号指定プリント .................................................135
ひ
ビジー状態 ............................................................187
日付印刷 ...............................................................146
日付から検索してプリント ...................................141

日付と時刻の設定 ...................................................38
ふ
ファクス画質 ..........................................................75
ファクス原稿濃度 ...................................................75
ファクス自動送信 .......................................62, 64, 65
ファクス受信 ..........................................................70
ファクス受信できない(構内交換機経由)...........180
ファクス受信のトラブル ..............................178, 180
ファクス専用に設定 ...............................................52

ファクス送信できない(IP 網使用).....................178
ファクス送信できない(電話帳)..........................178
ファクス送信(電話帳・短縮ダイヤル).................68
ファクス通信できない(ISDN)............................177
ファクス転送 ....................................................87, 88
ファクスに印刷される送信側の名前と
ファクス番号を登録する / 削除する .......................39
ファクスの消去 .......................................................72
ファクスボタンの機能 ..........................................214
ファクスリアルタイム送信 .....................................76

ファクスを印刷する ...............................................71
ファクスをメモリーで受信する .............................89
封筒 .........................................................................40
フォトメディアキャプチャ ...................................128
フォルダ保存 ........................................................215
複数の原稿をコピー(ADF 使用).........................111
ふちなし印刷 ........................................................146
普通紙 .....................................................................40

ブックコピー ........................................................119
プッシュ回線 ..........................................................37
プリント画質 ........................................................145
プリントサイズ .....................................................212
プリントヘッド .....................................................167

231ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

229
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

へ
ヘッドクリーニング ............................................. 167
ベル(呼び出し回数)............................................. 55
ベル(着信音)........................................................ 56
ほ
ボイスワープ ........................................................ 107
ポーリング受信 ...................................................... 85
ポーリング送信 ...................................................... 79
ポスターコピー .................................................... 117
ポストカード .......................................................... 40

ボタン確認音量 ...................................................... 56
ホワイトバランス ................................................. 146
本製品が表示されない(Macintosh).................... 188
「本製品接続エラー」............................................. 187
「本製品はビジー状態です」.................................. 187
本体カバー .............................................................. 31
ま
マイクロドライブ ................................................. 129
待ち受け画面 .......................................................... 57

み
みてから送信 .......................................................... 66
みてから送信ボタン ............................................... 32
みるだけ受信 .......................................................... 71
みるだけ受信ボタン ............................................... 32
め
メディア保存 ........................................................ 215
メニュー画面 .......................................................... 34
メニューの操作 ...................................................... 35

メニューボタン ...................................................... 32
メニューボタンの機能 .......................................... 205
メモリ ........................................................... 220, 221
メモリーカード .................................................... 129
メモリーカードのアクセス状況 ........................... 131
メモリーカードのセット/取り出し .................... 130
メモリーカードのトラブル .................................. 187
メモリー受信 ...................................... 87, 88, 89, 107

メモリースティック
TM
........................................ 129
メモリー代行受信 ................................................... 70
メンテナンス ........................................................ 156
も
モード ..................................................................... 36
モードタイマー ...................................................... 36
モードボタン .................................................... 32, 36
文字が読みにくい(画面).................................... 189
文字の入れかた .................................................... 202

文字化け、文字欠け、水平方向の線 .................... 185
文字や画像のゆがみ ............................................. 184
モノクロプリント ................................................. 140
ゆ
ゆがみ(文字や画像)............................................184
輸送(本製品) ......................................................198
よ
用語解説 ...............................................................222
横縞が出る(印刷)...............................................184
汚れ(印刷)..........................................................185

汚れ(記録紙の下端)............................................185
汚れ(コピー、受信したファクス)......................180
汚れ(本製品) ......................................................156
呼出回数 .................................................................55
読み取り範囲 ..........................................................50
り
リアルタイム送信 ...................................................76
リセット(本製品の強制リセット)......................190
リモートセットアップ ..........................................102

リモコンアクセス .................................................104
リモコンアクセスカード ......................................233
リモコンコード .....................................................106
れ
レイアウトコピー .................................................117
レポート印刷 ........................................................197

特許、規制

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

230
特許、規制
VCCI 規格
本製品は、クラス B 情報技術装置です。本製品は、家庭環境で使用することを目的としていますが、本製
品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。ユーザーズガ
イドに従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B
JIS C 61000-3-2 適合品
本装置は、高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 に適合しています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を
有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出
版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。

商標について

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

231
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system で
す。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Windows
®
XP Professional x64 Edition の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system
Professional x64 Edition です。
Windows Server
®
2003 x64 Edition の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 x64 Edition operating
system です。
Windows Server
®
2008 の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server

®
2008 operating system です。
Windows Vista
®
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
®
operating system です。
Windows
®
7 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
7 operating system です。
Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista、Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation
の米国およびその他の国における登録商標です。
Macintosh、Mac OS は、Apple Inc. の登録商標です。
Adobe、Acrobat、Illustrator、Reader は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Intel、Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
AMD は、Advanced Micro Devices, Inc. の登録商標です。

FaceFilter Studio は、Reallusion Inc. の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
メモリースティック、メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO、MagicGate、メモリース
ティック PRO デュオ、メモリースティック マイクロ、M2 はソニー株式会社の商標または登録商標です。
SD メモリーカードはパナソニック株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD-Picture Card は富士フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
PictBridge は、CIPA(Camera&Imaging Products Association)の商標です。
「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
AOSS は株式会社バッファローの商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
“Part of the software embedded in this product is gSOAP software.

Portions created by gSOAP are Copyright (C) 2001-2004 Robert A. van Engelen, Genivia inc. All Rights Reserved.
THE SOFTWARE IN THIS PRODUCT WAS IN PART PROVIDED BY GENIVIA INC AND ANY EXPRESS
OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT
SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY,
OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF

SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS
INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANYWAY OUT
OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.”

234ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

232
Memo

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

233
付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ 104 ページ「外出先から本製品を操作する」)、下記の「リモコ
ンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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関連製品のご案内

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原文・図解 · p.237

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付

録

こんなときは

フォトメディア
キャプチャ
コピー

転送・
リモコン機能
電話帳

ファクス

ご使用の前に

関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本
製品の機能および印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めしま
す。弊社純正品は携帯電話からもご注文いただけます。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
innobella(イノベラ)は、ブラザーの純正消耗品の新シリーズです。イ
ノベラの名前は、イノベーション(innovation.「革新的」)とベラ(Bella・
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印
刷技術により美しく鮮やかな高品質の印刷を実現します。写真のプリン
トには「イノベラ写真光沢紙」をお勧めいたします。イノベラインクと
合わせてお使い頂ければ、鮮やかでキメの細かい発色、つややかな仕上
がりの超高画質の写真プリントを実現します。また、安定した印刷品質
の維持のためにも、イノベラインク・イノベラ写真光沢紙、およびブラ
ザー純正の専用紙のご使用をお勧めいたします。
種類 型番
ブラック(黒) LC11BK

イエロー(黄) LC11Y
シアン(青) LC11C
マゼンタ(赤) LC11M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個] LC11-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC11BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り

OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。
最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。

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Memo

消耗品などのご注文について

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原文・図解 · p.239

237
消耗品などのご注文について

  • 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話による

ご注文も承っております。

  • 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。

3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)

  • 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
  • 配送地域は日本国内に限らせていただきます。

< 代引き >・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
< お振込み(銀行・郵便)> ・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振り込み手数料はお客様負担となります。
< クレジットカード >・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
ご注文先
ブラザー販売(株) ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp/shop/
携帯サイト 右の二次元コードにアクセス

ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
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アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話:03-5472-7008 FAX:03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://nj.newsoft.com.tw/

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)

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本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に
反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になり
トラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the

Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your fax machine may not be compatible
with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.
ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 240 ページ · 9.5 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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