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明かりをつける
共通取扱説明書
■壁スイッチで点灯状態を切り替える
保管用
壁スイッチで操作する
CL8D-FRM/CL12D-FRM
LEDシーリングライト
このたびは、お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
壁スイッチをONにした状態で、短く(1秒以内)スイッチを操作することで、
点灯状態を切り替えることができます。
●使用環境:一般屋内
■壁スイッチで明かりをつける
壁スイッチON:点灯(ラストメモリー)
壁スイッチを切る前の明かりを再現します。
壁スイッチOFF:消灯
消灯します。
全灯
この商品は、海外では
ご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
●使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
●「保証書」は、
「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ販売店からお受け取りください。
メモリ点灯
常夜灯
禁止を示す記号
です。
注意を示す記号
です。
安全上の注意
安全に使用いただくために下記の
事項を必ずお守りください。
図記号の意味
必ず行うことを示す
記号です。
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。
警告
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害
の発生が想定される内容を示しています。
注意
壁スイッチをONにしても点灯しない場合は、壁スイッチを短く(1秒以内)操作して点灯状態を切り替えるか、壁スイッチをONに
してリモコンで点灯してください。
LED光源を直視しない
目を傷める原因になることがあります。
改造や、部品交換をしない
落下・感電・火災などの原因になります。
リモコンで操作する
■明るさを変える
「入・切」専用
■明るさを記憶させる
調光器を使用しない
破損や発煙の原因になります。
点灯中・消灯直後は、照明器具に触れない
やけどの原因になることがあります。
シーリングライトの明るさを調節します。
※調光10段階(常夜灯は2段階)
調光範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。
メモリ設定ボタン
(配線器具の交換は資格が
必要です)
①壁スイッチを
「ON」にする
交換
調光ボタン[明るい]
破損した場合は使用しない
落下してけがの原因になります。
破損した場合は修理を依頼してください。
明かりを1段階明るくします。
長押しで連続調節できます。
可燃物で覆わない
可燃物を被せたり、近づけたりしない
火災の原因になります。
調光ボタン[暗い]
設定した明るさを記憶させます。
ボタンを押すと、
「ピピッ」と音がします。
メモリ点灯ボタンを押したり、壁スイッチを
切り替えたりすると再現できます。
※常夜灯はメモリ設定はできません。
温度の高い場所で使用しない
火災の原因になります。
明かりを1段階暗くします。
長押しで連続調節できます。
■明かりをつける
屋外や湿気の多い場所で使用しない
故障や感電の原因になります。
メモリ点灯/常夜灯ボタン
取り付けできない天井・配線器具に取り付けない
「取り付けできない天井・配線器具」に記載された場所や配線器具
には取り付けないでください。落下・感電・火災などの原因になり
ます。
(配線器具の交換は資格が必要です)
※常夜灯の明るさの調節
常夜灯の状態で調光ボタンを押して明るさを
調節します。
常夜灯の明るさは記憶され、次に点灯したとき
は、記憶された明るさで点灯します。
水洗いしない
火災・感電の原因になります。
「お手入れについて」を参照し、水につけたり、水をかけたりしない
で清掃してください。
取り付けは確実に行う
落下・破損・けがの原因になりますので、本書にしたがい確実に取り
付けてください。
■タイマー機能を使う
メモリに記憶させた明るさで点灯(メモリ点灯)
させたり、常夜灯を点灯させたりします。
ボタンを押すたびにメモリ点灯と常夜灯が切り
替わります。
※出荷時に記憶されている明かり(点灯状態)は
全灯です。
②リモコンを
本体に向け
てボタンを
操作する
※詳しい使いかたは、別紙「リモコン詳細編」を
参照してください。
薬品を使用しない
変形•火災の原因になります。
殺虫剤、かび取り剤などをかけないでください。
異常を感じたら速やかに電源を切る
すぐに電源を切り、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問
い合わせください。
おやすみボタン
就寝時などに1回だけ消灯できます。
常夜灯
メモリ点灯
るすばんボタン
交流100Vで使用する
火災・感電のおそれがありますので、定格電圧以外では使用しないで
ください。
全灯ボタン
留守中でも、点灯と消灯を毎日繰り返します。
100%の明るさで点灯させます。
点灯タイマーボタン
清掃・取り付け・取り外しの際は必ず電源を切る
感電の原因になります。
1年に1回は自主点検を実施する
長期間の使用による発煙・発火・感電などの事故を防ぐため、保証書
の「安全チェックシート」を参照し、定期点検を実施してください。
設置後8~10年経つと、自然に内部劣化が進みます。
※参考使用条件:周囲温度30℃、1日10時間点灯、
年間3,000時間点灯した場合。
(JIS C8105-1解説による)
起床時などに1回だけ点灯できます。
明かりを消灯させます。
消灯ボタン
ご使用についてのお知らせ
タイマーの使いかた
次の3つのタイマーがあります。
るすばん機能
おやすみタイマー
点灯タイマー
●本照明器具はリモコンで消灯しても、約0.5Wの電力を消費していま
す。長期間使用しない場合は、壁スイッチを切ってください。
●LED照明は、同じ型式・形状の商品でも商品ごとに発光色、明るさが
異なることがあります。
●照射距離が近い場合、照射面で光むらがでることがあります。
●本照明器具は、LED光源が内部に組み込まれているため、LED光源の
交換はできません。
●停電復帰時や、予期せずにごく短時間の停電が発生した場合、点灯状
態が変わることがあります。
●充電池をリモコンに使用しないでください。操作できないことがあります。
●エアコン吹き出し口近くへの設置など、温度が高くなる機器の近くに設
留守中でも、点灯と消灯を毎日繰り返します
就寝時などに1回だけ消灯できます
起床時などに1回だけ点灯できます
置しないでください。また、真下にストーブやコンロなどの発熱機器、
温度が高くなる機器を設置しないでください。故障の原因になります。
●防犯カメラやビデオカメラを介して照射面を見た際、カメラのモ二
※ るすばん機能は他のタイマーと組み合わせて使えますが、おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。
ターや録画画像に縞模様やちらつきが見える場合があります。
●1個の壁スイッチで2台以上の照明器具を操作しないでください。同
時に切り替わらないことがあります。
●付属のリモコンはアイリスオーヤマ製照明器具専用です。他のリモコ
ンを使用する機器(テレビなど)には使用できません。
●本照明器具の近くで他の赤外線リモコン方式の機器やワイヤレス機器
を使用すると、正常に動作しないことがあります。
●点灯直後や明るさを切り替えた直後などに、リモコン信号を受信しにく
くなる場合があります。その際は少し時間を置いて、再度リモコンを
操作してください。
●3Dテレビを視聴しているときは、本照明器具のリモコンが操作しにく
くなることがあります。
●天井や壁、床の材質によっては、リモコンが操作しにくくなることが
あります。
●ラジオ、ワイヤレス機器はなるべく照明器具から離して使用してくださ
い。 雑音が入ることがあります。
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、下記の点を確認してください。
故障かな?と思ったら
仕様
考えられる原因
状 態
処 置
サイズ
品 番
定格電源電圧
消費電力
器具光束
定格電源周波数
待機電力
質量
リモコンの電池が正しく入っていない。
電池を正しく入れてください。
CL8D-FRM
30.7W
4299lm(最大点灯時)
約2.6kg
φ700 × H173 mm
リモコンの電池が消耗している。
新しい電池に交換してください。
リモコンで照明器具が
操作できない
50Hz/60Hz
AC100V
0.5W
「チャンネルの設定変更について」を参照し、チャンネルを合わせてください。
照明器具とリモコンのチャンネルが合っていない。
39.2W
5499lm(最大点灯時)
CL12D-FRM
約2.6kg
φ700 × H173 mm
壁スイッチをONにしてください。
「壁スイッチで操作する」を参照し、壁スイッチを短く(1 秒以内)操作して点灯
状態を切り替えるか、壁スイッチをON にしてリモコンで切り替えてください。
壁スイッチがOFFになっている。
照明器具が点灯しない
壁スイッチをONにして
も点灯しない
本体が「消灯」状態になっている。
※LED モジュールの設計寿命は40,000 時間です。LED が点灯しなくなるか、光束が70% に低下するまでのいずれか短い時間を推定したもので、
製品の寿命を保証するものではありません。
※商品の仕様は予告なく変更することがあります。
ご使用にならない時は、壁スイッチをOFFにしてください。
「壁スイッチで操作する」を参照し、壁スイッチを短く(1 秒以内)操作して点灯
短い停電などにより、「壁スイッチで点灯状態を
切り替える」機能が働き、点灯状態が切り替わる
ことがあります。
操作していないのに
明かりがついたり、
変わったりする
状態を切り替えるか、壁スイッチをON にしてリモコンで切り替えてください。
明かりが繰り返し変化
する
工場出荷時の試験点灯モードになっている。
壁スイッチをOFFにするか、リモコンのメモリ説定ボタンとおやすみボタンを
同時に7秒以上押して、試験点灯モードを解除してください。
ご自分での分解・修理・改造はおやめください。
警告
それでも解決できないときは、お買い上げの販売店、またはアイリスコールに
お問い合わせください。
608896
011217-STF-GXJ-01
P011217-STF-GXJ-01
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各部の名称
取り付けできない天井・配線器具
お手入れについて
●組み立てる前に下記の部品がすべてそろっていることをお確かめください。
●表記以外の部材は梱包材です。
チャンネルの設定変更について※出荷時はCH1に設定されています。
本体裏側
配線器具
(付属していません)
スポンジ
照明器具が汚れていると暗くなります。明るく安全に使用していただく
ため、定期的に清掃することをおすすめします。
リモコンに電池が入っていること、壁スイッチがあれば、ON(入)に
なっていることを確認してから、変更してください。
それぞれの配線器具に合った
スペーサーを取り付けること
で、器具が取り付けやすくなり
ます。
ピッ♪
次のような場所には取り付けない
本照明器具は天井取り付け専用です。指定以外の場所に取り付けると、
火災・感電・落下によるけがの原因となります。
※
あるいは
取り付け用付属品
リモコンの裏カバーを外します。
リモコンを照明器具に向けながら内側に
あるスライドスイッチを動かしてチャン
ネルを変更してください。
ピピッ♪
●必ず壁スイッチをOFF(切)にするか、電源を遮断
してください。感電事故の原因となります。
●消灯直後は本体や器具が高温になっています。確実
に冷えたことを確認してから清掃をしてください。
注意
さおぶち天井
舟底天井
格子天井
端子
電源カバー
※リモコンのチャンネル切り替えに合わせて、
チャンネル設定信号が本体にも送られます。
一部の配線器具には
取り付かない(ゆる
い、きつい)場合が
あります。
その場合には、ス
ペーサーは使用しな
いでください。
不安定な場所突出物や凹凸
チャンネル2
スペーサー(角)
スペーサー(丸)
照明器具に
向けてくだ
さい。
のある天井
本体(分解しないでください)
付属品(リモコン関連)
補強のない薄い天井
(ベニヤ板、石こうボードなど)
つまみ
LEDカバー
●リモコン:1台
●単4形アルカリ
乾電池:2本
1 水で薄めた中性洗剤に柔らか
い布を浸し、よく絞ってから
汚れを拭き取る
チャンネル1
1 m
●リモコン
ホルダー:1個
2 汚れ落ちを確認後、洗剤分を
拭き取る
●ねじ:2本
照明器具の取り付け
には配線器具を中心
に約1m×1mの平面
部が必要です。
複数の照明器具がある場合
シェード
ロック
解除ボタン
(2か所)
1 m
●別々のリモコンで操作する
●1つのリモコンで操作する
傾斜天井
簡単にたわむ天井
壁面
水に浸して固く絞った布で完全に拭き
取ってください。
送信部
複数の照明器具を同じチャンネルに設定します。
※照明器具間の距離やリモコン操作時の方向に
よっては同時に点灯しない場合があります。
3 仕上げに乾いた柔らかい布で、
水分を完全に拭き取る
隣接する照明器具のチャンネルを
別々に設定することでそれぞれ
対応するリモコンでのみ操作でき
ます。
CH1
乾電池の入れかた
リモコン収納のしかた
●リモコンの送信部は、乾いた柔らかい布
CH1
次のような配線器具には取り付けない
火災や感電・落下によるけがの原因となります。配線器具の交換は、販売店・
工事店に依頼してください。(配線器具の交換は資格が必要です)
CH1
CH1
CH2
つめ
端子
リモコンホルダーを壁に取り
付け、壁掛け収納ができます。
1 つめを押しながら、裏面の
カバーを持ち上げる
で定期的に汚れを拭き取ってください。
汚れるとリモコンでの操作がしにくく
カバー
穴
ケースウェイに取り
付けてある
なります。
+ -
電源端子が露出
している
※収納した状態で操作しない
でください。
リモコン
次のものは使用しない
壁
CH1
CH2
CH1
埋込ローゼットの
出しろが10mm未満
あるいは14mm以上
2 表示に合わせて を
間違えないように乾電池
を入れ、つめの向きを合
わせてカバーを閉める
ご注意
ご注意
シーリングハンガーが
付いている
●電池の寿命は新品のアルカリ乾電池を使用したとき
ベンジン
シンナー
みがき粉
スポンジの硬い面
タワシ
リモコンのボタン(切/入など)を押し、
操作出来ることを確認したら、リモコン
の裏カバーを戻してください。
角型・丸型引掛シーリ
ングの出しろが
20mm未満あるいは
24mm以上
で約1年です。付属の電池は動作確認用であり上記
より早く消耗することがあります。
●電池を交換するときは、2本とも新品の単4形アル
凸部
凸部がある
複数の照明器具があり、別々のリモコンで操作したい場合は、設定を変更し
たい照明器具だけが信号を受ける向きに向けるか、設定を変更したい照明器
具に近づけるなどして設定してください。
他の照明器具も、チャンネル設定信号を受けると設定が変わってしまいます。
※設定変更をしない方の照明器具の壁スイッチをOFF(切)にしたり、 間に
扉があればその扉を閉めて、設定変更を行ってください。
絶対に、水をかけたり、水につけて洗ったりしないで
ください。火災、感電、故障の原因になります。
注意
破損している
ぐらつきがある
カリ乾電池に交換してください。
●新旧、異種の電池を混ぜて使用しないでください。
●長期間使用しないときは、電池を取り出して保管し
リモコン
ホルダー
てください。
ねじ(付属)
取り付け
警告
取り付けは必ず電源を遮断してから行ってください。
取り外し
5 シェードを取り付ける
3 シェードを取り外す
シェードを反時計回りに回して本体から取り外してください。
1 天井についている配線器具(引掛シーリング・ローゼット)
の寸法と形状を確認する
●取り外しは必ず電源を遮断してから行ってください。
●消灯直後は本体や器具の中が高温になっています。確実に
冷えたことを確認してから取り外してください。
警告
注意
高所での作業になります。
必ず足元の安全を確保してから行ってください。
1 シェードを取り外す
①シェードの取付部が本体のシェード取付部の間に
入るように合わせ、シェードを押しつけながら時計
回りに軽く回してください。
シェードの取付部が本体のシェード取付部に入ります。
②シェードの回転が止まるまで時計回りに回し、確実に
取り付けてください。
シェードを反時計回りに回して本体から取
り外してください。
シェード取付部
シェード
4 本体を取り付ける
※下図以外の配線器具、または配線器具が無い配線だけのものは取り付けができません。
電気店、または工事店に工事を依頼してください。
※資格のない方の工事は法律で禁止されています。
<側面図>
天井
シェード
出しろ
20mm以上24mm未満
天井から
の出しろ
10mm以上
14mm未満
配線器具
取付部
シェード裏面
2 本体を取り外す
丸型引掛シーリング・ローゼット埋込引掛ローゼット
本体
外す
角型引掛
シーリング
①
耳部
耳部
①つまみの2か所のロック解除ボタンを2つ同時に押しながら、
②反時計回りに回して本体を外してください。
形状
※ローゼットの耳部に
②
①本体中央のつまみを持ち、のぞき窓から配線器具の(端子)差し込み穴の位置を確認し、スペーサーの
印に本体の印を合わせます。
※ スペーサーを使用していない場合は、本体の印を目安に端子を差し込み穴に合わせてください。
②そのまま持ち上げて端子を差し込んでください。
③つまみを時計回りに回します。
つまみを天井側に押しつけながら「カチッ」と音がするまで回してください。
※ロック解除ボタン(「取り外し」参照)は押さずに回してください。
押しながら回すと「カチッ」と音がしません。
※配線器具の種類によっては「カチッ」と音がしない場合があります。
埋込ローゼット
埋込ローゼット
丸型フル引掛
本体を片方の手で支えながら外してください。
器具の落下によるけがや破損の原因となります。
注意
(耳つき)
(耳なし)
丸型引掛
シーリング
フル引掛
ローゼット
シーリング
スペーサー
角型引掛
シーリング
■スペーサー(角)の場合
■スペーサー(丸)の場合
ねじが付いている場
合は、ねじを外して
から照明器具を取り
付けてください。
シェード
ロック解除
②差し込む
つまみ
2 配線器具にスペーサーを取り付ける
つまみ
ボタン
本体
本体の 印を、スペーサー
の 印に合わせて差し込み、
回します。
本体の 印を、スペーサー
の 印に合わせて差し込み、
回します。
本体
本体を必要以上に回転させないで
ください。
引掛シーリングやローゼットが破
損します。
注意
それぞれの配線器具に合ったスペーサーを取り付けることで、器具が取り付けやす
くなります。( 埋込引掛ローゼットの場合は、スペーサーは使用しません。)
※一部の配線器具には取り付かない(ゆるい、きつい)場合があります。その場合には、
スペーサーは使用しないでください。
②
①
丸型引掛シーリング・ローゼットの場合
角型引掛
シーリングの場合
のぞき窓
シェードは確実に本体に取り付けて
ください。
落下によるけがのおそれがあります。
警告
耳部
つまみ
③時計回りに回す
印
照明器具がぐらついたり、傾いたりしている場合は正し
く取り付けられていないため、もう一度取り付けなおし
てください。
スペーサー
(角)
3 スペーサーを取り外す
スペーサー
(丸)
■スペーサー(角)の場合
■スペーサー(丸)の場合
差し込み穴
注意
本体を外したはずみで
スペーサーが落下する
ことがあります。
合わせる
スペーサー
(丸)の 印
差し込み穴
差し込み穴
印を差し込み穴に
合わせてください。
差し込み穴
差し込み穴
※取り付け後、使用したときに異常が見られた場合は、
壁スイッチを切り、もう一度照明器具を外して、取り
付けなおしてください。
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■点灯タイマーを使う
共通取扱説明書
1回だけ、設定した時間にゆっくりと点灯します。
リモコン詳細編
保管用
メモリ点灯
CL8D-FRM/CL12D-FRM
LEDシーリングライト
リモコンで操作する
(現在時刻)
①壁スイッチを「ON」にする
②リモコンを本体に向けてボタンを操作する
(設定時間経過中)
点灯開始
※自動では消灯しません。
ゆっくり点灯します
おしらせ
●点灯タイマーは1回だけ動作(メモリ点灯)するものです。
るすばん機能のように自動消灯はせず、点灯したままになります。
(るすばん機能も設定されている場合には、その消灯時刻に消灯します。)
●点灯タイマーで点灯するか、解除されると、設定時間もリセットされます。
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、点灯タイマーは解除されます。
(設定時間もリセットされます。)
●設定できる時間は1時間単位で1時間から24時間までです。この範囲を超えた設定をしようとすると、設定前の時間のままピピッと音がして警告します。
※このときの設定時間は、1時間または24時間です。
注意
●点灯タイマーとおやすみタイマーは、同時には使えません。どちらかあとから設定した方が動作します。
●点灯タイマーで点灯した場合、消灯するには、リモコンで消灯してください。壁スイッチを切って消灯させることもできますが、このときはるすばん機能も解除されます。
■明るさを変える
■明るさを記憶させる
メモリ設定ボタン
設定方法
シーリングライトの明るさを調節します。
※調光10段階(常夜灯は2段階)
調光範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。
調光ボタン[明るい]
●点灯タイマーを設定するときは、1分以内に設定を完了(点灯タイマーボタンをもう1回押す)しないと、解除されます。この場合は、最初から設定しなおしてください。
●点灯タイマーボタンを1回押しただけでは動作しません。必ず時間を設定してから、もう1回押してください。
●設定操作中に、点灯タイマー、明るい、暗い以外のボタンを押すと、点灯タイマーの設定を中止します。
設定した明るさを記憶させます。
ボタンを押すと、
「ピピッ」と音がします。
メモリ点灯ボタンを押したり、壁スイッチを
切り替えたりすると再現できます。
※常夜灯はメモリ設定はできません。
明かりを1段階明るくします。
長押しで連続調節できます。
調光ボタン[暗い]
①点灯タイマーボタンを1回押す
明かりを1段階暗くします。
長押しで連続調節できます。
点灯タイマーを1回押す
点灯タイマーを設定する状態に
なります。
※常夜灯の明るさの調節
常夜灯の状態で調光ボタンを押して明るさを
調節します。
常夜灯の明るさは記憶され、次に点灯したとき
は、記憶された明るさで点灯します。
②明るいボタンを点灯タイマーで点灯させるまでの時間数と同じ回数押す
明るいを、点灯させるまでの時間数と同じ回数つづけて押す
■明かりをつける
メモリ点灯/常夜灯ボタン
押し過ぎたときは、押し過ぎた時間数と同じ回数暗いボタンを押して戻すか、
点灯タイマーボタンをさらに2回押して、②(本項目)から時間を設定しなお
してください。
※点灯タイマー、明るい、暗いボタン以外のボタンを押した場合は、
点灯タイマーの設定を中止しますので、最初から設定しなおしてください。
押すたびに音がします。
■タイマー機能を使う
メモリに記憶させた明るさで点灯(メモリ点灯)
させたり、常夜灯を点灯させたりします。
ボタンを押すたびにメモリ点灯と常夜灯が切り
替わります。
※出荷時に記憶されている明かり(点灯状態)は
全灯です。
③もう1回点灯タイマーボタンを押す
※詳細は、
「タイマーの使いかた」を参照して
ください。
点灯タイマーを1回押す
メモリ点灯
おやすみボタン
就寝時などに1回だけ消灯できます。
るすばんボタン
常夜灯
留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します。
ピーと音がしたあと、点灯するまでの
時間数と同じ回数、ピッと確認のための
音がして、設定が完了し、通常の操作
状態に戻ります。
全灯ボタン
点灯するまでの時間数と同じ
回数の音がします。
点灯タイマーボタン
起床時などに1回だけ点灯できます。
100%の明るさで点灯させます。
④常夜灯を点灯させるか、消灯ボタンを押して消灯させる
明かりを消灯させます。
消灯ボタン
メモリ点灯/常夜灯を押す
消灯を1回押す
タイマーの使いかた
あるいは
常夜灯を点灯させます。
消灯させます。
次の3つのタイマーがあります。
るすばん機能
おやすみタイマー
点灯タイマー
解除方法
点灯タイマーボタンを長押しする
点灯タイマーを長押しする
留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します
就寝時などに1回だけ消灯できます
起床時などに1回だけ点灯できます
ピッと音がして、しばらくしてからピーと音
がすると、点灯タイマーが解除されます。
※ るすばん機能は他のタイマーと組み合わせて使えますが、おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。
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291117-STF-GXJ-01
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■おやすみタイマーを使う
■るすばん機能を使う
設定後、徐々に暗くなり、設定時間(10 分または30 分)で消灯します。
毎日繰り返し、ほぼ24時間毎に1回メモリ点灯し、4時間後に消灯します。期間を決めて動作させることはできません。
2回目以降の点灯時刻は、最初に設定した時刻の前後約30分の間でランダム(無作為)に変わります。
注意
●器具が自動で点灯・消灯しますので、留守中でも在宅を装うことができますが、住居侵入や盗難などを阻止するものではありません。
万が一被害にあわれても、責任は一切負いかねます。
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、るすばん機能は解除されます。
(設定もリセットされます。)
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、おやすみタイマーは解除されます。
●おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。どちらかあとから設定した方が動作します。
●おやすみタイマーで消灯した場合、再点灯するには、リモコンで点灯してください。壁スイッチを短く(1 秒以内)入切させて点灯させることもできますが、
このときは、るすばん機能も解除されます。
注意
●全灯中やシーン点灯中にるすばん機能による点灯時刻になったときは、メモリ点灯には変わらずに、そのままの状態で点灯し続けます。
●るすばん機能より、おやすみタイマーあるいは点灯タイマーの設定が優先されます。
〈点灯状態からのおやすみタイマー動作イメージ〉
〈常夜灯でのおやすみタイマー動作イメージ〉
●製品の仕様上、長期間るすばん機能を使うと点灯・消灯時間が大きくずれる場合があります。1 週間ごとの再設定をおすすめします。
タイマーをセット
タイマーをセット
点灯
常夜灯(明)
(現在時刻)
設定時間
4時間
20秒
3分
明るさ
明るさ
1回目
経過中
常夜灯(暗)
点灯
半灯
常夜灯
消灯
消灯
消灯
設定時間
設定時間
3分
+30分
-30分
10分または30分
10分または30分
2回目
以降
点灯後4時間
20秒
3分
※暗めの常夜灯で設定した場合、明るさは
暗めのまま変わりません。
半灯
常夜灯
消灯
設定方法
この間に点灯
おやすみタイマー10分 : おやすみボタンを1回押す
※半灯とは、現在点灯している明るさの、約半分の消費電力の明るさです。ただし、現在、最小で点灯しているときの半灯は、最小点灯のままとなります。
※常夜灯点灯中に消灯するときはピピッと音がしてお知らせすると共に、常夜灯(3分)→消灯と段階的に変化します。
※消灯したくない場合は、変化しているときにお好みの点灯状態にしてください。
おやすみを1回押す
設定方法
設定方法
おしらせ
おやすみタイマーが
10分に設定され、
スタートします。
●るすばんボタンを1回押しただけでは動作しません。 必ず、時間を設定してから、もう1回押してください。
●るすばん機能を設定するときは、1分以内に設定を完了(るすばんボタンをもう1回押す)しないと、解除されます。この場合は、最初から設定しなおしてください。
●設定できる時間は1 時間単位で1時間から24時間までです。この範囲を超えた設定をしようとすると、設定前の時間のままピピッと音がして警告します。
(このときの設定時間は、1時間または24時間です。)
●設定操作中に、るすばん、明るい、暗い以外のボタンを押すと、るすばん機能の設定を中止します。
おやすみタイマー30分 :おやすみボタンを2回押す
①るすばんボタンを1回押す
おやすみを押す
おやすみを押す
るすばんを1回押す
(1回目)
(2回目)
るすばん機能を設定する状態に
なります。
おやすみタイマーが
30分に設定され、
スタートします。
(5秒以内)
②明るいボタンをるすばん機能で点灯させるまでの時間数と同じ回数押す
明るいを、点灯させるまでの時間数と同じ回数つづけて押す
おやすみタイマー解除 : おやすみボタンを3回押す
押し過ぎたときは、押し過ぎた時間数と同じ回数暗いボタンを押して戻すか、
るすばんボタンをさらに2回押して、②(本項目)から時間を設定しなおしてくだ
さい。
※るすばん、明るい、暗いボタン以外のボタンを押した場合、るすばん
機能の設定を中止しますので、最初から設定しなおしてください。
おやすみを押す
おやすみを押す
おやすみを押す
(2回目)
(3回目)
(1回目)
押すたびに音がします。
③もう1回、るすばんボタンを押す
るすばんを1回押す
(5秒以内)
(5秒以内)
おやすみ
タイマーが
解除され
ます。
るすばんボタンを押すと、ピーと音がしたあと、点灯するまでの
時間数と同じ回数、ピッと確認のための音がして、設定が完了
し、通常の操作状態に戻ります。
メモリ設定ボタン、おやすみボタン以外のボタン(調光ボタン、全灯ボタンなど)を押してもおやすみタイマーは解除されます。
おやすみタイマー再設定 : おやすみボタンを1回または2回押す
点灯するまでの時間数と同じ
回数の音がします。
おやすみを押す
おやすみを押す
(1回目)
設定方法
解除方法
(2回目)
るすばんボタンを長押しする
るすばんを長押しする
おやすみタイマーが
10分に設定され、
スタートします。
おやすみタイマーが
30分に設定され、
スタートします。
注意
(5秒以内)
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、
るすばん機能は解除されます。
( 設定もリセットされます。)
●るすばん機能が解除されると設定時間
(2回目以降は設定時刻)もリセットされ
ます。
ピッと音がして、しばらくしてから
ピーと音がすると、るすばん機能が
解除されます。
おやすみタイマーの動作中に再設定する場合は、もう一度おやすみタイマーボタンを押して時間を設定してください。
おやすみタイマー設定前の明るさに戻り、設定された時間で徐々に消灯します。