1ページ
2
設置する
P.6
3 ファクスの設定と
接続をする
P.14
コンピューターと接続し、
ソフトウェアをインストールする
P.17
4
付録
P. 付 -1
最初にお読みください。
ご使用前に必ず本書をお読みください。
安全にお使いいただくための注意事項は
「基本操作ガイド」に記載されています。
こちらもあわせてお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保
管してください。
ス タ ー ト ア ッ プ ガイド
1
はじめに
次ページ
本書で使われているイラスト・画面は、特にお断りがない限り、
MF8080Cw のものです。
2ページ
2
目的の機能を使用するための設定
お使いになれる機能は、製品によって異なります。
コピー プリント
ファクス
(PC ファクス送信)
スキャン リモート UI ADF
無線
LAN
MF8080Cw
MF8040Cn — —
各機能(コピー、プリント、ファクス、PC ファクス、スキャン、リモート UI、メディアプリント)を使用する
には、以下の流れに沿って設定してください。
コピー
メディアプリント
ファクス
コンピューター
から設定
プリント
スキャン
PC ファクス
プリント
スキャン
PC ファクス
必ず行う操作
トナーカートリッジを準備する P.8
用紙をセットする P.9
電源コードを接続する P.11
設 定 が 完 了 し ま し た
設 定 を 開 始 し ま す
設置場所に運び、梱包材を取り外す P.6
発信元の情報を登録する P.14
ファクス設定(MF8080Cw のみ)
受信モードを設定する P.15
電話回線を接続する P.16
電源を入れて、初期設定をする 日付時刻設定タイムゾーン設定 色補正 P.11
電源を入れた後に、サイズと種類の設定が必要です P.13
リモート
UI
ネット
ワーク
接続
USB
接続
:使用できる機能 —:使用できない機能
コンピューターに接続してソフトウェアをインストールする
IP アドレスの確認方法 P. 付 -3
IP アドレスの確認方法 P. 付 -3
有線/無線 LAN に接続する P.17
有線/無線 LAN に接続する P.17
USB ケーブルを接続する P.22
USB ケーブルを接続する P.25
ソフトウェアをインストールする P.19
ソフトウェアをインストールする P.24
Windows の場合
Macintosh の場合
3ページ
3
同梱品を確認する
1.
同梱品が揃っているか確認する
不足しているものや破損しているものがあったときは、
お買い求めの販売店までご連絡ください。
本体
次のものが取り付けられています。
- 給紙カセット
- トナーカートリッジ
同梱されているトナーカートリッジについて
同梱されているトナーカートリッジの平均印字可能枚数は次のとおりです。
Canon Cartridge 416 Black Starter
(キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック スターター)
平均印字可能枚数 *
1
:800 枚
Canon Cartridge 416 Yellow Starter
(キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー スターター)
Canon Cartridge 416 Magenta Starter
(キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ スターター)
Canon Cartridge 416 Cyan Starter
(キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン スターター)
合成平均印字可能枚数 *
1
:800 枚
*1 平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」*2 に準拠し、A4 サイズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*2
「ISO/IEC 19798」とは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)より発行された「印字可能枚数の測定方法」に関
する国際標準です。
交換用のトナーカートリッジの平均印字可能枚数は、同梱されているトナーカートリッジと異なります。
交換用のトナーカートリッジをご購入する際は、 e- マニュアル「交換用トナーカートリッジについて」を参照し
てください。
LAN ケーブルについて
LAN ケーブルやルーター、ハブなどは付属していませ
ん。必要に応じて別途ご用意ください。
- カテゴリー 5 以上対応のツイストペアケーブルをご
使用ください。
- 100BASE-TX Ethernet ネットワークに接続する場合
は、LAN に接続している機器は、すべて 100BASE-
TX に対応している必要があります。
保証書
電源コード
スタートアップガイド
(本書)
無線 LAN 設定ガイド
(MF8080Cw のみ)
無線LANの設定を行う際にお読みください。
本書では無線LANの設定手順および設定中のトラブルに
対する原因と対処方法を説明しています。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
製品本体の設置手順や
無線LAN以外の設定手
順 に つ いては 別 冊 の
「スタートアップガイド」
をお読みください。
ス タ ー ト ア ッ プ ガイド
設定する
1
2 困った
ときには
?
P.2-1
P.1-1
N
A
線
無 L
設定ガイド
基本操作ガイド
User Software CD-ROM
サテラ レーザービームプリンター
複合機サポートガイド
電話線コード
(MF8080Cw のみ)
トナーカートリッジ
USB ケーブル
ショートカットキーラベル
はじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールする
4
付録
4ページ
4
User Software CD-ROM について
ドライバーとソフトウェアについて
本製品に付属の CD-ROM に収められているドライバーとソフトウェアは、次のとおりです。
※ User Software CD-ROM には e- マニュアルも収められています。 「同梱されているマニュアルについて」(P.5)
MF ドライバー
プリンタードライバー プリンタードライバーをコンピューターにインストールすると、アプリケーションから本製品でプリント
できるようになります。
プリンタードライバー:
CARPS2/CARPS2(XPS)プリンタードライバー
※ CARPS2(XPS)は Windows でのみ使用できます。
ファクスドライバー
(MF8080Cw のみ)
ファクスドライバーをコンピューターにインストールすると、アプリケーションから「印刷」を選択した
り、Canon ファクスドライバーをプリンターとして選択したり、出力先とオプションを設定したりできる
ようになります。ファクスドライバーによって、送信先のファクス機でプリントしたり保存したりできる
ように、標準のファクスプロトコルに合わせてデータが画像に変換されます。
スキャナードライバー スキャナードライバーをコンピューターにインストールすると、本製品をスキャナーとして使用できるよ
うになります。
Network Scan Utility ネットワーク経由でスキャン機能を使用するときに必要なソフトウェアです。スキャナードライバーと一
緒にインストールされます。
MF Toolbox
MF Toolbox*
1
MF Toolbox は、スキャナーで読み込まれた画像を、簡単にアプリケーションに取り込んだり、電子メール
に添付したり、ハードディスクに保存したりできるプログラムです。
付属ソフトウェア
読取革命 Lite*
2
書籍や新聞を画像データとして読み込み、編集可能なテキストデータに変換するためのソフトウェアです。
ファイル管理革命 Lite*
2
スキャナーで読み込んだ画像などを管理するためのソフトウェアです。「読取革命 Lite」と連携すること
で、より高度な OCR 機能を利用できます。
*
1
Macintosh 版の MF Toolbox は、Windows 版と一部の機能が異なります。詳しくは、Mac スキャナドライバガイドを参照してください。
*
2
CD-ROM セットアップの[選んでインストール]でインストールします。
e- マニュアル「MF ドライバーと MF Toolbox をインストールする」
取扱説明書(電子マニュアル)は、ソフトウェア起動後、[ヘルプ]メニューの[マニュアル]を選択することでご覧いただけます。
対応 OS
:使用できるソフトウェア :使用できないソフトウェア
Windows 2000/XP Windows Vista/7 Windows Server 2003 Windows Server 2008
Mac OS X
(バージョン10.4.9以降)
プリンタードライバー
(CARPS2)
*1 *1
プリンタードライバー
(CARPS2(XPS))*2 *1
ファクスドライバー *1 *1
スキャナードライバー
Network Scan Utility *1 *1 *1
MF Toolbox
読取革命 Lite
ファイル管理革命 Lite
*1 ネットワーク接続のみ使用できます。
*2 32 ビット版 OS のみ。Windows Vista/Server 2008 をお使いのときは、Service Pack 1 以降をインストールしてください。
5ページ
5
はじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールする
4
付録
同梱されているマニュアルについて
最初にお読みください。
本製品の設定およびソフトウェアの
インストールについて説明していま
す。ご使用前に必ず本書をお読みく
ださい。
スタートアップガイド
基本操作ガイド
次にお読みください。
本製品の基本的な操作について説
明しています。
- はじめに
- 設置する
- ファクスの設定と接続をする*
- コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールする
- 付録
- お使いになる前に
- 原稿と用紙の取り扱い
- コピーする
- コンピューターからプリントする
- アドレス帳に宛先を登録する*
- ファクス機能を使う*
- スキャン機能を使う
- 日常のメンテナンス
- 困ったときには
- 各種機能を登録/設定する
- 付録
e- マニュアル
目的にあわせて必要な
章をお読みください。
e- マニュアルは、目的別にカテゴ
リーが分かれており、必要な情報
が探しやすくなっています。
e- マ ニ ュ ア ル の 使 い 方 に つ い て
は、「付録」の「e- マニュアルを使
うには」を参照してください。
* MF8080Cw のみ利用できます。
* MF8080Cw のみ利用できます。
- 安全にお使いいただく
ために
- 基本操作
- コピーする
- ファクスを使う*
1
*
2
- プリントする*
2
- スキャンする*
2
- ネットワーク設定
- セキュリティー
- コンピューターからの設定
や管理
- トラブルシューティング
- メンテナンス
- 設定メニュー一覧
- おもな仕様
* User Software CD-ROM に
収められています。
無線 LAN 設定ガイド(MF8080Cw のみ)
- 設定する
- 困ったときには
- 付録
スタートアップガイドと
併せてお読みください。
無線 LAN の設定手順および設定中
のトラブルに対する原因と対処方
法を説明しています。本製品を無
線 LAN に接続する場合はご使用前
に必ず本書をお読みください。
本書
無線LANの設定を行う際にお読みください。
本書では無線LANの設定手順および設定中のトラブルに
対する原因と対処方法を説明しています。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
製品本体の設置手順や
無線LAN以外の設定手
順 に つ いては 別 冊 の
「スタートアップガイド」
をお読みください。
ス タ ー ト ア ッ プ ガイド
設定する
1
2 困った
ときには
?
P.2-1
P.1-1
N
A
線
無 L
設定ガイド
*
1
MF8080Cw のみ利用できます。
*
2
Macintosh をお使いの場合、これらの機能の詳細については、ドライバーガイドやヘルプを参照
してください。ドライバーガイドは、User Software CD-ROM の以下の場所に収められています。
Mac Fax ドライバインストールガイド:[Documents] - [FAX] - [Guide] - [index.html]
Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド:[Documents] - [Print] - [Guide] - [index.html]
Mac スキャナドライバガイド:[Documents] - [Scan] - [Guide] - [index.html]
6ページ
6
1.
本製品をビニール袋から取り出し、設置場所へ運ぶ
取っ手を持つ 2 人以上で運ぶ
設置場所を決める
設置場所に運び、梱包材を取り外す
100 mm 100 mm
100 mm
100
mm
100
mm
1229 mm
674 mm
801 mm
フィーダーカバー
給紙カセット
後ろカバー
フィーダー
無線 LAN を利用するときの注意事項(MF8080Cw のみ)
- 本製品はアクセスポイントとの距離が 50 m 以内の屋内で使用していただくものです。適正な距離に近づけ
てください(アクセスポイントとの距離は、通信速度および環境条件により異なります)。
- 遮蔽物がないか確認してください。壁越しやフロア間での通信は、一般に通信状況が悪くなります。設置位
置を調整してください。
- 無線 LAN で使用している電波と同じ周波数帯の電波を発生させる機器(電子レンジなど)が近くにあると、
電波干渉を起こすことがあります。電波干渉源から、できるだけ離して設置してください。
7ページ
7
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
2.
梱包材を取り外す
* 梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除されることがあります。
取り外す
取り外す 最後まで完全に開ける
開ける閉める
梱包材はすべて取り外しましたか?
Check!
テープ X 12
テープ付き梱包材 X 5
取り外す 閉める
(A)
取り外す
USB ポ ー ト の キ ャ ッ プ
(A)は取り外さないでく
ださい。このキャップは
USB 接続のインストール
時に取り外します。
※ あとで取り外します。
8ページ
8
2.
4 つのトナーカートリッジのシーリングテープをすべて引き抜く
1.
前カバーを開けて、トナーカートリッジトレイを引き出す
開ける 押す
トナーカートリッジを準備する
引き出す
Check!
梱包材はすべて取り外しましたか? シーリングテープ X 4
3.
トナーカートリッジトレイを押し込み、前カバーを閉める
押さえる
引き抜く
シーリングテープの長さは、
約 50 cm です。
押し込む 閉める
取り外す
9ページ
9
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
1.
給紙カセットを引き出す
給紙カセットは両手で持ちます。
2.
用紙ガイドを移動し、用紙をセットする
用紙をセットする
レバーをつまんで移動する
用紙より少し大きめの位置へ移動する
移動する
用紙より少し大きめの位置へ移動する
ロック解除レバーをつまむ
給紙カセットの長さを調節する
セットする用紙サイズを変更する場合
必ず用紙の登録を行ってください。工場出荷時、用紙サイズは A4、用紙種類は普通紙 1 に設定されています。
「用紙のサイズと種類を設定する」(P.13)
リーガルサイズの用紙をセットする場合
10ページ
10
用紙をセットする レバーをつまんで移動する移動する
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく
合わせる
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく
合わせる
給紙カセットの後端に合わせる
はがき、封筒を使用するとき
用紙のセット方法は、「基本操作
ガイド」を参照してください。
リーガルサイズの用紙をセットする場合
次の図のように給紙カセット前面と本体前面が揃わなくなりますが、
そのままご使用いただけます。
用紙をツメの下に
入れる
積載制限マーク
積載制限マーク
ツメ
ツメ
ツメ
積載制限マークの線を越
えないようにセットして
ください。
Check!
ここまで
3.
給紙カセットを押し込む
11ページ
11
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
電源を入れて、初期設定する
電源コードを接続する
電源が入っていないことを
確認する
USB ケーブルは接続しないでください。ソフトウェアのインストールのときに接続します。
確認して、[OK]を押す
タイムゾーンの設定
GMT+9:00
GMT+9:30
GMT+10:00
GMT+11:00
[ ][ ]で選択し、
[OK]を押す
後ろカバーを開きオレンジ
色の梱包材の取忘れが
ないか確認して下さい
次へ
トナーカートリッジのタブ/テープ
の取り忘れがないか確
認してください。
次へ
カセット1に用紙を
セットしたか確認して
ください。
次へ
2.
初期設定をする
1.
電源を入れる
現在日時の設定
2011 01/01 10:52 AM
日時を入力して、
[OK]を押す
- [ ][ ]でカーソルを移動します。
- [ ][ ]で、数字または<AM>と
<PM>を切り替えます。
- <GMT+9:00> を選択してください。
電源プラグを
差し込む
アース線を接続する
差し込む
一定時間何も操作をしないと、自動的に節電状態に移行します
(スリープモード)。スリープモードを解除するには、操作パネル
の[ ](節電)を押してください。
<後ろカバーを開き、保護シート
を取り除いてください。>が表示さ
れたときは
後ろカバー内部の梱包材が取り外
さ れ て い ま せ ん。「 設 置 場 所 に 運
び、梱包材を取り外す」の手順 2
(P.7)を参照して取り外してください。
12ページ
12
初期画面が表示され、
初期設定が終了します。
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
倍率: 100% 等倍
+
-
11
色補正を行う
設置場所の温度を確認してください
室温が低い場合、補正が正常に行われないことがあります。
<補正に失敗しました>が表示されたときは
- 用紙が正しくセットされていますか?
→ A4 /レターサイズの普通紙または再生紙を給紙カセットにセットしてください。
- テストチャートは正しく原稿台にセットされていますか?
→プリント面を下向きにして、黒の帯を奥にしてセットします。
- 紙づまりが発生していませんか?
→つまった用紙を取り除いてください。
色補正をやりなおす場合は、[ ](メニュー)を押してから、以下の項目を順に選択
してください。
<調整 / メンテナンス>→<自動階調補正>→<コピー画像補正>
用紙のセットを確認し、[OK]を押す
色補正の流れを確認して、[OK]を押す 開ける
テストチャートをプリント面を下向きにしてセットする
黒の帯のある方を奥にしてセットします。
閉める
テストチャート(補正画像)がプリントされます。
[ ](スタート)を押す
手順 で原稿台にセットしたテストチャート(補正画像)を取り除く
補正にかかる時間は約 255 秒です。
使用可能用紙
サイズ: A4、LTR、16K
種類: 普通、再生
OK
補正画像の黒側を奥に
原稿台ガラス面にセット
し、カラースタートキー
を押します。
手順2
補正画像スキャン中
コピー画像補正実行中
手順(開始: OKキー)
1.補正画像をプリント
2.補正画像をスキャン
手順1
補正画像プリント中
[OK]を押す
色補正しますか?コピー
時の原稿の色がさらに
忠実に再現されます。
いいえはい
- <はい>を選択すると、最適なコピー結果やプリント
結果を得るための、色補正を行うことができます。操
作手順は以下の「色補正を行う」を参照してください。
13ページ
13
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
用紙のサイズと種類を設定する
[ ](用紙選択 / 設定)
を押す
[▲][▼]で選択して、
[OK]を押す
[▲][▼]で選択して、
[OK]を押す
[▲][▼]で選択して、
[OK]を押す
[ ](リセット)を押して、
待受画面に戻る
[▲][▼]で選択して、
[OK]を押す
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
用紙設定
1
用紙設定
手差し
カセット1
ユーザー設定用紙登録
用紙サイズ
A4
A5
B5
長形3号
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m2
普通紙2 (75~90 g/m...
再生紙
色紙
- MF8080Cw を使用している場合 ● MF8040Cn を使用している場合
続いて、ファクス機能を使用するためのセットアッ
プを行います。
ファクスの設定と接続をする
P.14
接続してインストールする
P.17
続いて、コンピューターとの接続方法を選択します。
14ページ
14
ファクスの初期設定と電話線の接続を行う
1.
ファクス番号とユーザー略称を登録する
次のキーを使用して、本体に情報(文字、記号、数字)
を入力します。
■ 文字や記号、数字を入力する
テンキーや[ ](記号)で入力します。
使用するキー
入力モード:
<カナ>
入力モード:
<aA>
入力モード:
<12>
アイウエオァィゥェォ @.-_/ 1
カキクケコ ABCabc 2
サシスセソ DEFdef 3
タチツテトッ GHIghi 4
ナニヌネノ JKLjkl 5
ハヒフヘホ MNOmno 6
マミムメモ PQRSpqrs 7
ヤユヨャュョ TUVtuv 8
ラリルレロ WXYZwxyz 9
ワヲン (入力不可) 0
゙(濁音)
゚(半濁音)
-(ハイフン)
(スペース)@ . / - _
! ? & $ % #
( ) [ ] { } < > * + = " ,
; : ' ^ ` | ¥ ˜
(入力不可)
■ 文字や記号、数字を削除する
[ ](クリア)で削除します。
(長押しすると、すべての文字が削除されます。)
[ ]を押す [ ][ ]で選択して、
[OK]を押す
[OK]を押す 入力する
[ ][ ]で<確定>を
選択し、[OK]を押す
[OK]を押す 入力する(半角最大 24 文字、
全角最大 12 文字)
[ ][ ]で<確定>を
選択し、[OK]を押す
文字の入力方法
■ 入力モードを変更する
[ ]で<入力モード>を選択して、[OK]を押します。
[ ](トーン)を押しても切り替えることができます。
入力モード 入力できる文字
<カナ> カタカナ
<aA> アルファベットと記号
<12> 数字
■ カーソルを移動する(スペースを入力する)
[ ]または[ ]で移動します。
文字の最後にカーソルを合わせて[ ]を押すと、スペ
ースが入力されます。
画面にしたがって操作を行い、
次の設定と接続を行います。
- ファクス番号とユーザー略称の登録
- ファクスの受信モードの設定
- 電話線の接続
ユーザー略称の使われ方
登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発信元
記録として相手の出力紙にプリントされます。
2011 01/01 02:07 PM FAX 123XXXXXXX CANON P.0001
送信の日付/時刻
電話番号マーク
ファクス/電話番号
(ユーザー電話番号)
発信元略称
(ユーザー略称) ページ数
ファクスの設定を行いま
す。
設定する
後で設定する
ユーザー電話番号(本機
のファクス番号)の登録
をします。
*次の画面:OKキー
ユーザー電話番号の登録
=031234567
<確定>
+
ユーザー略称(発信元情
報:名前、会社名など)の
登録をします。
*次の画面:OKキー
ユーザー略称の登録
アイウ
<確定>
入力モード: カナ
<後で設定する>を選択した場合は、次
の操作で「ファクス設定ナビ」を表示し
て設定・接続を行ってください。
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→
<ファクス設定ナビ>
# CテンキーOK
15ページ
15
2.
ファクスの受信モードを設定する
ファクスや電話の着信に対し、本製品をどのように動作させるかを設定します。
画面に表示される質問に答えることで、次の 4 つの動作モードのいずれかに設定されます。
<自動受信><FAX/TEL 切替><留守 TEL 接続><手動受信>
<自動受信>モードに設定されます。
→手順 3 に進みます。
- ファクスは自動受信します。
- 電話機を使用しません。*
* 自動受信モードでも電話機を接続すると、ファクスや電話の着信時に電話機が鳴り
ます。電話機が鳴っている間は電話に出ることができます。着信音を鳴らさないよ
うにするには、 e- マニュアル「着信呼出」を参照してください。
<FAX/TEL 切替>モードに設定されます。*
1
→手順 3 に進みます。
- ファクスは自動受信します。*2
- 電話は受話器を取って応答します。
*1 接続する電話機の種類によっては、発信や着信が正常にできないことがあります。
*2 着信音が鳴ります。着信音を鳴らさないようにするには、 e- マニュアル「着信呼
出」を参照してください。
<留守 TEL 接続>モードに設定されます。
→手順 3 に進みます。
- ファクスは自動受信します。
- 電話は留守番電話機が応答します。
- ファクスも電話も電話機から着信音が
鳴ります。
<手動受信>モードに設定されます。
→手順 3 に進みます。
- ファクスも電話も受話器を
取って応答します。
- ファクスも電話も電話機か
ら着信音が鳴ります。
電話機は接続せずに、本
機をファクス専用で使用
しますか?
はい
いいえ
ファクスは本機が自動受
信し、電話はあなたが応
答しますか?
はい
いいえ
Language
English
Japanese
留守番電話機で電話に応
答しますか?
はい
いいえ
はい
はい
はい
いいえ
いいえ
いいえ
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
16ページ
16
3.
電話線を接続する
[OK]を押す
設定した受信モードによって、表示される画面が異なります。
必要に応じて以下を接続する
[ ]で選択し、[OK]を押す接続が終了したら、
[OK]を押す
ファクスの設定と接続が終了しました。
設定を有効にするため、本製品を再起動する
電源をいったん切り、10 秒以上たってから再度電源を入れます。
※電話回線の種別を自動的に判別するには再起動が必要です。
[OK]を押す
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している場合
電話回線の種別は自動的に判別されません。電話回線の種別を手動で設定してださい。
基本操作ガイド「ファクス機能を使う」→「ファクス設定を変更する」→「回線種類の選択」
電話線の接続
次の画面のイラストを
参考に、電話線をAに
接続してください。
*次の画面:OKキー
電話線の接続
次の画面のイラストを
参考に、下記1~3の接
続を行ってください。
1.電話線をA
ファクス機能付きの外付け電話機を接続する場合
外付け電話機のファクスの受信方法を自動受信しない
(手動受信)設定にして、外付け電話機のファクス自
動受信を無効にしてください。
ファクス設定ナビを終
了しますか?
いいえはい
設定を終了します。
主電源を入れ直してく
ださい。
OK
(B)
(A)
電話機
電話回線
コネクタ
17ページ
17
ご使用の環境や機器に合わせて、次の 3 つから選択してください。
お持ちのルーターやアクセスポイントなどの機器が無線 LAN または有線 LAN のどちらに対応しているかわからない場合は、
機器の取扱説明書を参照するか、メーカーにお問い合わせください。
- LAN(Local Area Network:ローカル エリア ネットワーク)
ひとつの部屋や、同じ建物の中など限られた範囲内で、コンピューターなど複数の機器をケーブルや無線通信(電波)を使って
接続し、情報をやりとりできるようにする仕組みのことをいいます。
- 無線 LAN
ケーブルを使わずに、無線通信(電波)を使って複数の機器を接続したネットワークのことをいいます。通常、無線 LAN ルー
ターやアクセスポイントと呼ばれる中継機器を使ってネットワークに接続します。
用語の説明
無線 LAN 接続(MF8080Cw のみ)
ケーブルを使わずに無線通信(電波)を使って接続
します。
有線 LAN 接続
LAN ケーブルを使って接続します。
USB 接続
USB ケーブルを使って接続します。
別冊「無線 LAN 設定ガイド」
有線 LAN に接続する P.18
※ IEEE802.11(b/g または n)に対応した無線 LAN ルーターまたは
アクセスポイントが必要です。
※ ルーターやハブに、本製品や使用するコンピューターを接続す
る空きポートがあることを確認してください。
※ LAN ケーブルはカテゴリー 5 以上のツイストペアケーブルをご
使用ください。
本製品の接続方法を選択する
必要なもの
無線LANルーター
または
アクセスポイント
ルーター
または
ハブ
LANケーブル
必要なもの
USBケーブル(付属品)
必要なもの
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
- Windows の場合
USB 接続のインストール P.21
- Macintosh の場合
ソフトウェアをインストールする P.24
Windows も Macintosh も同じ手順で行います。
Windows も Macintosh も同じ手順で行います。
18ページ
18
2.
本製品が自動的に IP アドレスを設定します。
約 2 分お待ちください。
IP アドレスを手動で設定する場合は、次の項目を参照してください。
e- マニュアル「IP アドレスを設定する(IPv4)」
e- マニュアル「IP アドレスを設定する(IPv6)」
1.
LAN ケーブルを接続する LAN ケーブルについて
- LAN ケーブルやルーター、ハブなど
は付属していません。必要に応じて
別途ご用意ください。
- カテゴリー 5 以上対応のツイストペ
アケーブルをご使用ください。
コンピューターとルーターやハブが LAN ケーブルで接続され、
ネットワークの設定が完了している必要があります。
- 詳細については、ご使用のネットワーク機器に付属の取扱説明書を参照する
か、メーカーにお問い合わせください。
- 設定が完了していないと、以降の手順を行っても、本製品を有線 LAN のネッ
トワークでご使用になることができません。
本製品を有線 LAN に接続する前に
- 本製品は有線 LAN 接続と無線 LAN 接続が可能ですが、同時に使用することはできません。本製品の接続方法は、工場出荷時に
「有線 LAN」に設定されています。
- セキュリティーで保護されていないネットワーク環境に接続する場合は、お客様の個人情報などのデータが第三者に漏えいする
危険性があります。十分、ご注意ください。
- オフィスでご使用の場合は、ネットワーク管理者にご相談ください。
有線 LAN に接続するときの注意
有線 LAN に接続する
インターネット
ルーター
または
ハブ
LANケーブル
ランプが点灯しないとき
以下を確認してください。
- 本製品とルーターやハブが LAN ケー
ブルで接続されているか
- 本製品の電源は入っているか
接続する LAN ポートの緑色のランプが
点灯していることを確認する
ネットワーク接続のインストール
- Macintosh の場合
ソフトウェアをインストールする P.24
- Windows の場合
ネットワーク接続のインストール P.19
19ページ
19
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
3.
MF ドライバーと MF Toolbox をインストールする
2.
コンピューターの電源を入れて、管理者
権限のユーザーとしてログオンする
すでにログオンしている場合は、
起動しているすべてのアプリケー
ションを終了させてください。
※ IPv6 環境でご使用の場合や、CARPS2(XPS)プリンタードライバーをネットワーク接続でインストールする場合は、本手順でインス
トールすることはできません。
e- マニュアル「WSD ネットワークで MF ドライバーをインストールする」を参照して、MF ドライバーをインストールしてください。
※ IPv6 環境では、スキャン機能は使用できません。
1.
次のことを確認する
- コンピューターと本製品がネットワーク経由で接続されている
- 本製品の電源が入っている
- IP アドレスが正しく設定されている
「IP アドレスの確認方法」(P. 付 -3)
ネットワーク接続のインストール
(Windows の場合)
セットする
トップ画面が表示されないとき
- Windows 2000/XP/Server 2003
1.[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]
を選択します。
2.「D:¥MInst.exe」と入力して、[OK]をクリックします。
- Windows Vista/7/Server 2008
1.[スタート]メニューの[プログラムとファイルの検索]
(または[検索の開始])に「D:¥MInst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
※ ここでは、CD-ROM ドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROM
ドライブ名は、お使いのコンピューターによって異なります。
[おまかせインストール]では、次のソフトウェアの
インストールを行います。
- プリンタードライバー
- ファクスドライバー
- スキャナードライバー
- MF Toolbox
以下のソフトウェアやマニュアルをインストールする
ときは、[選んでインストール]を選択します。
- 読取革命 Lite
- ファイル管理革命 Lite
- e- マニュアル
e- マニュアル「MF ドライバーと MF Toolbox をイ
ンストールする」
クリック
クリック
使用許諾契約の内容を確認する
クリック
クリック
※ Windows Server 2003/Server 2008
の場合、[接続方法の選択]画面は
表示されません。手順 へ進ん
でください。
20ページ
20
インストールが開始されます。
チェックマークを付ける
クリッククリック
[ ]が付いていることを確認する
クリック
クリック
クリック
[デバイス一覧]に何も表示されないとき
次の操作を行ってください。
1. 次のことを確認します。
- コンピューターとデバイスがネットワーク経由で接
続されている
- 無線 LAN で接続する場合は、コンピューターと無線
LAN ルーターやアクセスポイントの設定が完了して
いる
- デバイスの電源が入っている
- IP アドレスが正しく設定されている
- コンピューターとデバイスが同一サブネットにある
- セキュリティーソフトウェアを終了させている
2.[デバイス一覧の更新]をクリックします。
上記の操作を行っても表示されないときは、以下の
操作を行ってください。
1.[IP アドレスで探索]をクリックします。
2. インストールするデバイスの IP アドレスを入力します。
「IP アドレスの確認方法」(P. 付 -3)
3.[OK]をクリックします。
上記の操作を行っても表示されない場合は、[ガイド
の表示]をクリックしてください。
続いて、MF ToolBox のインストール
が開始されます。
※ Windows 2000 Server/Server 2003/Server
2008 の場合、MF ToolBox はインストール
されません。手順 へ進んでください。
※ この画面が表示されたら、CD-ROM ドライブ
から CD-ROM を取り出すことができます。
インストール結果を確認する
P.23
選択
クリック
クリック
次の画面が表示されたとき
クリック
21ページ
21
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
USB 接続のインストール
(Windows の場合)
1.
コンピューターの電源を入れて、管理者権限のユーザーと
してログオンする
2.
MF ドライバーと MF Toolbox をインストールする
すでにログオンしている場合は、起動しているすべてのアプリケーションを終了させてください。
- ソフトウェアをインストールしてから USB ケーブルを接続してください。
- USB ケーブルを接続するときは、本製品の電源が入っていることを確認してください。
セットする
クリック
使用許諾契約の内容を確認する
トップ画面が表示されないとき
- Windows 2000/XP
1.[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]
を選択します。
2.「D:¥Minst.exe」と入力して、[OK]をクリックします。
- Windows Vista/7
1.[スタート]メニューの[プログラムとファイルの検索]
(または[検索の開始])に「D:¥Minst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
※ ここでは、CD-ROM ドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROM
ドライブ名は、お使いのコンピューターによって異なります。
クリック
クリック
クリック
[おまかせインストール]では、次のソフトウェアの
インストールを行います。
- プリンタードライバー
- ファクスドライバー
- スキャナードライバー
- MF Toolbox
以下のソフトウェアやマニュアルをインストールする
ときは、[選んでインストール]を選択します。
- 読取革命 Lite
- ファイル管理革命 Lite
- e- マニュアル
e- マニュアル「MF ドライバーと MF Toolbox をイ
ンストールする」
クリック
USB 接続で CARPS2(XPS)プリンタードライバーを使用するには
事前に本製品の設定を変更する必要があります。手順は以下のとおりです。
[ ](メニュー)を押す → <システム管理設定> → <ページ記述言語選択(プラグ & プレイ)> → <USB> → <CARPS2(XPS)>を選択
* CARPS2(XPS)プリンタードライバーは、XML Paper Specification(XPS)対応 OS で使用できます。
「User Software CD-ROM について」(P. 4)
※ Windows Server 2003/Server 2008
の場合、[接続方法の選択]画面は
表示されません。手順 へ進ん
でください。
22ページ
22
インストール結果を確認する P.23
3.
USB ケーブルを接続する
取り外す
ひもを引っ張って取り外してください。
接続する ● 平たい側(A):
コンピューターの USB ポートに接続します。
- 四角い側(B):
本製品の USB ポートに接続します。
ダイアログボックスが表示されたときは
画面の指示にしたがってインストールを完了させてください。
チェックマークを付ける
クリッククリック
[ ]が付いていることを確認する
クリック
クリック
クリック
※ この画面が表示されたら、CD-ROM ドライブ
から CD-ROM を取り出すことができます。
続 い て、MF ToolBox の イ
ンストールが開始されます。
※ Windows 2000 Server/Server
2003/Server 2008 の 場 合、MF
ToolBox はインストールされま
せん。手順 へ進んでくだ
さい。
(A)
(B)
次の画面が表示されたとき
クリック
23ページ
23
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
インストール結果を確認する
(Windows の場合)
MF ドライバー、MF Toolbox、付属のソフトウェア、e- マニュアルが正しくインストールされていることを確認し
ます。
インストールしたソフトウェアのアイコンが、次のとおり追加されていることを確認してください。
各ソフトウェアの機能については、「User Software CD-ROM について」(P.4)を参照してください。
ソフトウェア 場所 アイコン
プリンタードライバー
プリンターフォルダー
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[プリンタ]を選択します。
- Windows XP Professional/Server 2003
[スタート]メニューから[プリンタと FAX]を選択します。
- Windows XP Home Edition
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他のハー
ドウェア]→[プリンタと FAX]の順にクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をクリックし
ます。
- Windows 7/Server 2008 R2
[スタート]メニューから[デバイスとプリンター]を選択します。
- Windows Server 2008
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタ]をダブルクリ
ックします。
ファクスドライバー
(MF8080Cw のみ)
スキャナードライバー
[スキャナとカメラ]または[スキャナーとカメラのプロパティ]フォルダー
- Windows 2000
[スタート]メニューから[設定]→[コントロールパネル]を選択して、[スキャナとカ
メラ]のアイコンをダブルクリックします。
- Windows XP
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[プリンタとその他のハー
ドウェア]→[スキャナとカメラ]をクリックします。
- Windows Vista
[スタート]メニューから[コントロールパネル]を選択して、[ハードウェアとサウン
ド]→[スキャナとカメラ]をクリックします。
- Windows 7
1. [スタート]メニューの[プログラムとファイルの検索]に「スキャナ」と入力します。
2. [スキャナーとカメラの表示]をクリックします。
ネ ッ ト ワ ー ク
接続
USB 接続
MF Toolbox デスクトップ
Network Scan Utility タスクバー
読取革命 Lite デスクトップ
ファイル管理革命 Lite デスクトップ
e- マニュアル デスクトップ
24ページ
24
オンラインヘルプの使い方
オンラインヘルプには、ドライバーソフトウェアの情報が収められています。ドライバーソフトウェア使用
中に機能の説明や、設定項目の内容をすぐに知りたいときなどは、オンラインヘルプをご活用ください。
ヘルプ画面の
表示方法
① アプリケーションのメニューバーから[ファイル]
→[印刷]を選択
②[印刷]画面の[プリンターの選択]または[プリ
ンタ名]でプリンターを選択
③[詳細設定]または[プロパティ]をクリック
④[ヘルプ]をクリック
起動中のアプリケー
ションを終了する
ダブルクリックセットする CD-ROM アイコンを
ダブルクリック
使用許諾契約の内容を確認する
- ソフトウェアをインストールしてから USB ケーブルを接続してください。
- インストール画面は、Mac OS X のバージョンによって異なります。
クリック
クリック
ソフトウェアをインストールする
(Macintosh の場合)
25ページ
25
USB ケーブルを接続する
(Macintosh の場合)
取り外す
ひもを引っ張って取り外してください。
接続する
プリンターとファクスを登録する P.26
本製品と Macintosh を USB ケーブルで接続するときのみ行います。
(A)
(B)
動作環境によっては、[インストール
先の選択]画面が表示されない場合が
あります。この場合は、手順 に進
んでください。
クリック
クリック
※ インストール先を変更することはできません。
そのまま[続ける]をクリックしてください。
※ Mac OS X 10.7.x をお使いの場合
は、[ソフトウェアをインストー
ル]をクリックします。
クリック
入力
クリック
クリック
※[インストール先を変更]ボ
タンが表示される場合があり
ますが、インストール先を変
更することはできません。
動作環境によっては、[認証]画面が表示されない場合が
あります。この場合は、手順 に進んでください。
- 平たい側(A):
コンピューターの
USB ポートに接続し
ます。
- 四角い側(B):
本製品の USB ポート
に接続します。
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
26ページ
26
- TCP/IP ネットワークを
使用する場合
TCP/IP 接続 P.27
Macintosh からプリントしたり、ファクスを送信するには、Macintosh に本製品を登録する必要があります。
登録方法は、接続形態により異なりますのでご使用の環境に合わせて選択してください。
※ ネットワークで接続してスキャン機能を使用する場合は、MF Toolbox にスキャナーを登録する必要があります。詳しくは、Mac スキャナ
ドライバガイドを参照してください。
- USB ケーブルで接続する場合
- Auto IP (Bonjour) を
使用する場合
USB 接続 P.28Bonjour 接続 P.26
[システム環境設定]を
開く
[プリントとファクス]または[プ
リントとスキャン]をクリック
[+]アイコンをクリック
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、[プリン
ト]をクリックして[プリント]パネルを表
示したあと、[+]アイコンをクリックします。
選択
選択 クリック
選択
[接続]または[種類]欄に
[Bonjour]と表示されてい
るプリンター(またはファ
クス)を選択します。
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、
「デフォルトブラウザ」を選択します。
選択
Mac OS X 10.4.x をお使いの
場 合 は、[ 使 用 す る ド ラ イ
バ ] か ら[Canon] を 選 択
します。
Mac OS X 10.6.x または
Mac OS X 10.7.x をお使
いの場合は、別のダイ
アログに表示されます
ので、対応したドライ
バーを選択して[OK]
をクリックします。
インストール結果を確認する P.28
次 の 画 面 が 表 示 さ
れ た 場 合 は、 オ プ
シ ョ ン の 設 定 を し
て[ 続 け る ] ま た
は[OK] を ク リ ッ
クします。
プリンターおよびファクスをそれぞれ ~ の手順で登録します。
[プリントとファクス]または[プリ
ントとスキャン]ダイアログに本製品
が追加されているのを確認
クリック
Bonjour 接続
(Macintosh の場合)
プリンターとファクスを登録する
(Macintosh の場合)
27ページ
27
TCP/IP 接続
(Macintosh の場合)
[システム環境設定]
を開く
[プリントとファクス]または[プ
リントとスキャン]をクリック
[+]アイコンをクリック
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、[プリン
ト]をクリックして[プリント]パネルを表
示したあと、[+]アイコンをクリックします。
選択
選択
本製品の IP アドレスを入力
選択 Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、[使用する
ドライバ]から[Canon]を選択します。
本製品に対応したドライバーを選択
クリック
次の画面が表示された
場合は、オプションの
設定をして[続ける]
ま た は[OK] を ク リ
ックします。
※[IPP (Internet Printing Protocol)]は
使用できません。
インストール結果を確認する P.28
プリンターおよびファクスをそれぞれ ~ の手順で登録します。
※ IPv6 環境では、ファクスドライバーは使用できません。
[プリントとファクス]または[プリ
ントとスキャン]ダイアログに本製品
が追加されているのを確認
クリック
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合
は、「IPプリンタ」を選択します。
Mac OS X 10.6.x または Mac
OS X 10.7.x をお使いの場合
は、別のダイアログに表示
されますので、対応したド
ライバーを選択して[OK]
をクリックします。
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
28ページ
28
コンピューターとスキャナーを接続します。
ここでは、スキャナードライバーが正しくインストールされていることを確認します。
- プリンタードライバーとファクスドライバーのインストール結果の確認は必要ありません。本製品の登録が完了した時点でご使用になれます。
ご使用の Mac OS X のイメージキャプチャを起動します。
以下の位置に[Canon MF8000C Series]が表示されれば、ドライバーは正しくインストールされています。
選択 クリック
選択
[接続]または[種類]欄に[USB]
と表示されているプリンター(また
はファクス)を選択します。
選択
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、
[使用するドライバ]から[Canon]
を選択します。
[プリントとファクス]または[プリ
ントとスキャン]ダイアログに本製品
が追加されているのを確認
インストール結果を確認する P.28
次の画面が表示された場合は、オ
プションの設定をして[続ける]
または[OK]をクリックします。
プリンターおよびファクスをそれぞれ ~ の手順で登録します。
[システム環境設定]
を開く
[プリントとファクス]または[プ
リントとスキャン]をクリック
[+]アイコンをクリック
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、[プリン
ト]をクリックして[プリント]パネルを表
示したあと、[+]アイコンをクリックします。
選択
- Mac OS X 10.4.x/10.5.x:メニューバーの[装置]をクリックして表示されるポップアップメニュー
- Mac OS X 10.6.x/10.7.x:ウィンドウの左側のリスト
クリック
Mac OS X 10.4.x をお使いの場合は、
「デフォルトブラウザ」を選択します。
Mac OS X 10.6.x または
Mac OS X 10.7.x をお使
いの場合は、別のダイ
アログに表示されます
ので、対応したドライ
バーを選択して[OK]
をクリックします。
インストール結果を確認する
(Macintosh の場合)
USB 接続
(Macintosh の場合)
29ページ
付 -1
e- マニュアルを使うには
User Software CD-ROM をコンピューターにセットします。
[選んでインストール]をクリックします。
CD-ROM セットアップが表示されないときは、「トップ
画面が表示されないとき」を参照してください。
[マニュアル]にのみチェックマークを付けます。
[インストール]をクリックします。
■ e- マニュアルをコンピューターにインストールする
インストールが終了したら、[終了]をクリックします。
インストールした e- マニュアルを表示する場合は、デスクトップに作成されたショートカットアイコン
[MF8000C シリーズ e- マニュアル]をダブルクリックします。
※ ActiveX がポップアップを背後でブロックすることがあります。e- マニュアルが正しく表示されなかった場合は、ページ上部の情報
バーをクリックしてください。
User Software CD-ROM をコンピューターにセットします。
[マニュアル表示]をクリックします。
[e- マニュアル]の[ ]をクリックします。
■ e- マニュアルを CD-ROM から表示する
※ お使いの OS によっては、セキュリティー保護のためのメッセージが表示されます。
コンテンツの表示を許可してください。
e- マニュアルのページ構成
e- マニュアルを起動すると、以下の画面(トップページ)が表示されます。
[次へ]をクリックします。
[はい]をクリックします。
[次へ]をクリックします。
トップ画面が表示されないとき
- Windows 2000/XP/Server 2003
1.[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行]
を選択します。
2.「D:¥Minst.exe」と入力して、[OK]をクリックします。
- Windows Vista/7/Server 2008
1.[スタート]メニューの[プログラムとファイルの検索]
(または[検索の開始])に「D:¥Minst.exe」と入力します。
2. キーボードの[ENTER]キーを押します。
※ ここでは、CD-ROM ドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROM
ドライブ名は、お使いのコンピューターによって異なります。
使いたい機能や知りたい情報の
ボタンをクリックします。
目次や用語集、e-マニュアルの使いかたを
見るときにクリックします。
検索したいキーワードを入力して、
[ ]をクリックします。
困ったときや本製品のメンテナンス
を行うときにクリックします。
Macintoshをお使いのときの注意
事項を見るときにクリックします。
キヤノンホームページ内の
「GREEN NAVI」へアクセスします。
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
Windows の場合
30ページ
付 -2
User Software CD-ROM をコンピューターにセットします。
[Documents]→[MF Guide]フォルダを開きます。
■ e- マニュアルを CD-ROM から表示する
Macintosh の場合
[index.html]をダブルクリックします。
User Software CD-ROM をコンピューターにセットします。
[Documents]フォルダを開きます。
インストールした e- マニュアルを表示する場合は、保存した[MF Guide]フォルダ内に
ある[index.html]をダブルクリックします。
■ e- マニュアルをコンピューターにインストールする
[MF Guide]フォルダを保存する場所へドラッグ & ドロップします。
■ ファクス、プリント、スキャン機能の詳細について
ドライバーガイドやヘルプを参照してください。
ドライバーガイドは、User Software CD-ROM の以下の場所に収められています。
- Mac Fax ドライバインストールガイド:
User Software CD-ROM →[Documents]→[FAX]→[Guide]→[[index.html]
- Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド:
User Software CD-ROM →[Documents]→[Print]→[Guide]→[index.html]
- Mac スキャナドライバガイド:
User Software CD-ROM →[Documents]→[Scan]→[Guide]→[index.html]
31ページ
付 -3
IP アドレスの確認方法
[▲][▼]で選択して、
[OK]を押す
[ ](状況確認 / 中止)を押す [▲][▼]で選択して、
[OK]を押す
[▲][▼]で選択して、[OK]を押す IP アドレスを確認する [ ](状況確認 / 中止)を
押して、画面を閉じる
ネットワークの動作を確認する
アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレス> /」を入力して、
キーボードの[ENTER]キーを押す
ネットワークに接続され
ているコンピューターの
Web ブラウザーを起動
する
リモート UI の画面が表示されることを確認する
リモート UI が表示されないとき
以下を確認してください。
- コンピューターとハブが LAN ケーブルで接続されているか
- <リモート UI の ON/OFF>の設定が<ON>になっているか
e- マニュアル「リモート UI の設定をする」
< 本 製 品 の IP ア ド レ ス > は、
手順 で確認したアドレスです。
入力例:http://192.168.0.215/
本製品をスイッチングハブなどに接続している場合
ネットワークの設定が正しくても、ネットワークへの接続がで
きないことがあります。この場合、本製品のネットワーク部分
の起動時間を遅らせることで解決できることがあります。
e- マニュアル「ネットワークに接続するまでの待ち時間を
設定する」
画面に表示されているアドレスが「169.254.1.0 ~ 169.254.254.255」の範囲にある場合
この IP アドレスは Auto IP 機能によって割り振られたものです。
コンピューターにリンクローカルアドレス以外の IP アドレスを設定している場合は、
本製品にもコンピューターと同じサブネット内の IP アドレス(リンクローカルアド
レス以外)を、手動で設定してください。
インストーラーによる本製品の探索が可能になります。
e- マニュアル「IP アドレスを設定する(IPv4)」
状況確認/中止
送信ジョブ
受信ジョブ
ファクス転送エラー...
ネットワーク情報
ネットワーク情報
IPv4
IPv6
無線LAN情報
IEEE802.1Xエラー情報
IPv4
IPアドレス
サブネットマスク
ゲートウェイアドレス
ホスト名
IPアドレス
192.168.0.215
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
32ページ
付 -4
インストールしたソフトウェアを削除したいときは
1.
以下のことを確認する
2.
ソフトウェアを削除する
[スタート]メニューから、[(すべての)プログラム]→[Canon]→[MF8000C Series]→[ドライバー
アンインストール]をクリックします。
[ ス タ ー ト ] メ ニ ュ ー か ら、
[(すべての)プログラム]→
[Canon]→[MF Toolbox4.9]
→[Toolbox ア ン イ ン ス ト ー
ル]をクリックします。
クリック クリック
- 管理者モードでログオンしていること
- インストールソフトウェアがあること(再インストールする場合)
- お使いのコンピューターでアプリケーションが実行中でないこと
プリンタードライバー、ファクスドライバー、スキャナードライバー、MF Toolbox が不要になった場合は、
以下の手順でアンインストールします。
※ WSD ネットワークで本製品を使用している場合、本手順でアンインストールすることはできません。
e- マニュアル「ソフトウェアのアンインストール」を参照して、MF ドライバーをアンインストールしてください。
クリック クリック
■プリンタードライバー/ファクスドライバー/スキャナードライバー
■ MF Toolbox
クリック
Windows の場合
33ページ
付 -5
Macintosh の場合
本製品とコンピューターを USB ケーブルで接続している場合は、接続している USB ケーブルを外します。
[システム環境設定]を開いて、[プリ
ントとファクス]または[プリントと
スキャン]をクリックします。
メニューバーから[移動]→[フォルダへ移動]をクリックします。
コンピューターを再起動します。
本製品を選択したあと、[-]アイコンをクリックします。
アンインストールするドライバーから、以下のファイルやフォルダを削除します。
お使いの Mac OS X の Finder を起動します。
開いているすべてのウインドウを閉じます。
スキャナードライバーまたはMF Toolboxを削除する場合は、手順 に進んでください。
Mac OS X 10.4.xをお使いの場合は、[プリント]をクリックして[プリント]パネルを
表示したあと、[-]アイコンをクリックします。
本ドライバーから設定したプリ
ントキューをすべて削除してく
ださい。
ファイルやフォルダをドラッグして、Dockの[ゴミ箱]アイコンに移動すると削除することができます。
* Mac OS X 10.6 以降
[認証]画面が表示された場合は、管理者の名前/パスワードを入力し、[OK]をクリックしてください。
ソフトウェア 入力するフォルダの場所 削除するファイル名 ・ フォルダ名
プリンタードライバー
/ ライブラリ /Printers/Canon/ CUPSCMFP
/ ライブラリ /LaunchAgents/ jp.co.canon.CUPSCMFP.BG.plist
- Mac OS X 10.4.x をお使いの場合:
/ ライブラリ /Printers/PPDs/Contents/Resources/en.lproj/ CNMCXXXZJP.ppd.gz
(XXX はお使いの機種によって異なります)・Mac OS X 10.5 以降をお使いの場合:
/ ライブラリ /Printers/PPDs/Contents/Resources/
ファクスドライバー
(MF8080Cw のみ)
/ ライブラリ /Printers/Canon/ CUPSFAX
/ ライブラリ /LaunchAgents/ jp.co.canon.CUPSFAX.BG.plist
- Mac OS X 10.4.x をお使いの場合:
/ ライブラリ /Printers/PPDs/Contents/Resources/en.lproj/ CNMCXXXFJP.ppd.gz
(XXX はお使いの機種によって異なります)・Mac OS X 10.5 以降をお使いの場合:
/ ライブラリ /Printers/PPDs/Contents/Resources/
スキャナードライバー /
MF Toolbox
/ アプリケーション /Canon MF Utilities/ MF Toolbox
/ ライブラリ /Application Support/Canon/ ScanGear MF
/ ライブラリ /Application Support/Canon/ WMCLibrary.framework
/ ライブラリ /Application Support/Canon/ WMCReg.plist
/ ライブラリ /Image Capture/Devices/* Canon MFScanner.app*
/ ライブラリ /Image Capture/TWAIN Data Sources/
Canon XXX.ds
Canon XXX USB.ds
(XXX はお使いの機種によって異なります)
コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールするはじめに
1
設置する
2
ファクスの設定と接続をする
3 4
付録
34ページ
付 -6
お問い合わせ窓口について
本製品に操作上問題が発生したときは、基本操作ガイド、e- マニュアル「困ったときには」を参照してくださ
い。問題が解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客
様相談センター(巻末参照)にご連絡ください。
商標
Canon、Canon ロゴ、および Satera はキヤノン株式会社の商標です。
Apple、Mac OS、Macintosh は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の商標です。
Microsoft、Windows および Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国
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35ページ
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