1ページ
セット内容
最初に
ご確認
ください。
ディスク自動修復機
……………………………………1台
(CD-RE2AT)
- 研磨ヘッ
ド
(赤色)……………………………………
2個
- 修復ヘッ
ド
(黄色)……………………………………
2個
- 修復液
…………………………………………………
1個
- クリーニングヘッ
ド
(青色)…………………………
2個
- クリーニング液
………………………………………
1個
- ブラシ
…………………………………………………
1個
- ACアダプタ
…………………………………………
1個
- 取扱説明書……………………………………………
1冊
D i s k
R e p a i r
&
C l e a n e r
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがございます。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
ディスク自動修復機
CD-RE2AT
ディスク自動修復機
(研磨タイプ)
取扱説明書
CD-RE2AT
キリトリ線
型 番
保 証 書
お名前
ご住所
販売店名
住所
TEL
保証期間 6ヶ月
お買い上げ年月日
年
月
日
〒
TEL
担当者名
お客様販売店
1.保証期間内に正常な状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。
万一保証期間内で故障がありました場合は、
弊社所
定の方法で無償修理いたしますので、
保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
(1)
保証書をご提示いただけない場合。
(2)
所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
(3)
故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
(4)
故障の原因がお客様による輸送
移動中の衝撃による場合。
(5)
天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、
保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4.本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての保証はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、
及び高度な信頼性を
必要とする設備や機器やシステムなどへの組込みや使用は意図されておりません。
これらの用途に本製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用はお客様のご負担となります。
8.保証書は再発行いたしませんので、
大切に保管してください。
9.保証書は日本国内においてのみ有効です。
保証規定
保証書
2010.10現在
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0807 札幌市北区北7条西5丁目ス
トークマンション札幌
仙台営業所/〒983-0851 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 宝 栄 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003 大 阪 市 淀 川 区 宮 原 4 - 1 - 4 5 新 大 阪 八 千 代ビ ル
福岡営業所/〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-20第2博多相互ビル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
10/10/YMDaU
2ページ
1
2
- 目次
- はじめに
- ご使用上の注意
修復液、
クリーニング液についての注意
- 特長
- 対応ディスク
- セッ
ト内容
3
4
5
6
- ご使用の前に
(STEP1)
ディスク研磨方法
(STEP2)
ディスク修復方法
(STEP3)
ディスク クリーニング方法
- ヘッ
ドの交換方法
- お手入れ方法
- 保管方法、
別売キッ
トのご案内
はじめに
この度はディスク自動修復機CD-RE2ATをお買い上げいただき、
誠にありがとうございます。
本製品は音とびの起きた音楽CDや、
画像が動かなくなったDVDなど、
傷による読み込みエラーを研磨にて修復する機器
です。
製品を正しくご利用いただく為に、
ご使用になる前に必ず本取扱説明書をお読みください。
読み終わったあとも本
取扱説明書は大切に保管してください。
※本製品を使用後、
ディスクのデータ面に研磨の跡が残ります。
- 本製品は傷による読み込みエラーを研磨で修復する機器で、
ディスクの傷を消すものではありません。
- 本製品の使用によるデータの損失
損害などに対する一切の責任を負いかねます。
- 深すぎる傷やレーベル面に傷があるディスクは使用できません。
レーベル面には使用しないでください。
- 修復液、
クリーニング液、
研磨ヘッ
ド、
修復ヘッ
ド、
クリーニングヘッ
ドなどの付属品は本製品の使用以外には使用しないでください。
- 研磨ヘッ
ド、
修復ヘッ
ド、
クリーニングヘッ
ドの使用目安はそれぞれ50回です。
- 修復液、
クリーニング液をつけすぎた場合は柔らかい布等でふき取ってから使用してください。
- 本製品を使用後は、
残ったクリームなどを取り、
キレイにして保管してください。
ご使用上の注意
1
■注意
下記の事項を守らないと事故や他の機器に損害を与えたりすることがあります。
- 熱、
直射日光を避け、
高温
(40℃以上)
になる場所では使用、
保管しないでください。
- 本製品を分解、
改造しないでください。
修復液、
クリーニング液は可燃性のため、
火気に注意してください。
また熱や直射日光を避け、
高温
(40℃以上)
になる
場所では保管しないでください。
- 幼児には使用させないでください。
幼児の手の届かないところへ保管してください。
- 万一修復液、
クリーニング液を飲み込んだ場合は水を飲ませるか、
吐かせてください。
目に入った場合は、
すぐに水洗
いし、
どちらの場合も医師の診断を受けてください。
- 皮膚についた時は、
水で十分に洗い流してください。
修復液、
クリーニング液についての注意
- 電動タイプで簡単にディスクを研磨で修復できます。
特長
12cmディスク
(音楽CD、
映画DVD、
ゲームソフ
ト、
カーナビディスク)
※真円のディスクに限ります。
8cmディスクや変形のディスクには使用できません。
※ブルーレイディスク、
プレステ3のソフ
トには使用できません。
※この文章中に表記されているその他すべての製品名などは、
それぞれのメーカーの登録商標、
商標です。
対応ディスク
セッ
ト内容
- 研磨ヘッ
ド
2個
- クリーニングヘッ
ド
2個
- 修復ヘッ
ド
2個
- ブラシ
1個
- 修復液
1個
(10cc)
- クリーニング液
1個
(20cc)
- ACアダプタ
1個
- 取扱説明書
(本書)
オープンボタン
(上蓋を開ける)
上蓋
スター
トボタン
(研磨、
修復、
クリーニング 各共通)
※研磨、
修復、
クリーニングヘッ
ドはお間違えのないようご使用ください。
2
- 本体
1台
赤色
黄色
青色
3ページ
(STEP2)
ディスク修復方法
②データ面
(光沢面)
を下向きにカチッと音がするまでセッ
トし、
上蓋を閉めます。
(ヘッ
ドに接触するように)
③
スター
トボタンを押すと自動的に回転が始まります。
約2分間で自動的に回転が止まります。
4
④回転が止まった後にオープンボタンを押し、
上蓋を開けます。
⑤ディスクを取り出し、
ディスクに残ったクリームを柔らかい布などで拭き取ります。
ディスクを拭く際は、
ディスクの中心から外側に向かって放射状にやさしく拭いてください。
⑥修復ヘッ
ド(黄色)
を取り出し、
パッ
ドに残ったクリームを柔らかい布などで拭き取ります。
①修復ヘッ
ド(黄色)
を左右の
トレイにセッ
トし
(
P
6
ヘッ
ドの交換方法参考
)、片方のヘッ
ドに修復液
(白く丸い
ボ
トル)
を2滴落とします。
修復ヘッ
ド
(黄色)
修復液
スター
トボタン
修復液 2滴
(白く丸いボ
トル)
ご使用の前に
- 本体、
ヘッ
ド、
ディスクにゴミやホコリなどが付いていないことを確認してください。
- ACアダプタのプラグを本体に差込んでからコンセン
トに差込みます。
(STEP1)
ディスク研磨方法
オープンボタン
(
)を押し、
上蓋を開けます。
研磨ヘッ
ド(赤色)
を左右の
トレイにセッ
トします。
ヘッ
ドについては、
「P
6
ヘッ
ドの交換方法」
を
参考にしてください。
製品出荷時は、
研磨パッ
ド(赤色)
が
トレイに
セッ
トされています。
3
傷ついたディスクのデータ面
(光沢面)
を下向きに
カチッと音がするまでセッ
トし、
上蓋を閉めます。
(ヘッ
ドに接触するように)
スター
トボタンを押すと自動的に回転が始まります。
約2分間で自動的に回転が止まります。
回転が止まった後にオープンボタンを押し、
上蓋を開けます。
ディスクのデータ面に研磨跡が
残りますが再生時に支障はありません。
ディスクを取り出し、
研磨ヘッ
ド(赤色)
を取り外し
ます。
研磨ヘッ
ド
(赤色)
本体
研磨ヘッ
ド
(赤色)
オープンボタン
ACアダプタ
プラグ
1
2
3
4
~
~
4ページ
別売キッ
トのご案内
〈
交換キッ
ト
CD-RE2KIT
〉
(研磨
修復
クリーニング用ヘッ
ド×各2個、
修復液
クリーニング液×各1個セッ
ト)
につきましては、
弊社にお問い合わせ又は、
弊社WEBサイ
ト(http://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
※このキッ
トは弊社ディスク修復機CD-RE2AT専用の交換キッ
トです。
他の機器ではご使用できません。
ヘッ
ドの交換方法
ヘッ
ドの穴と、
トレイの突起部分
(3カ所)
の位置を合わせてセッ
トします。
両方が磁石でしっかりと固定されます。
お手入れ方法
- 研磨ヘッ
ド(赤色)
は、
修復作業の度に付属のブラシでヘッ
ドに
付着した粉をヘッ
ドの溝に沿って掃き出してください。
※研磨ヘッ
ド(赤色)
を絶対に濡らさないでください。
修復ヘッ
ド(黄色)
とクリーニングヘッ
ド(青色)
は、
定期的に余分なクリームを取り除いたり、
乾かすなどの
お手入れをしてください。
本体を掃除する際は、
ACアダプタを取り外してから行ってください。
本体が汚れたときは、
乾いた布でやさしく拭いてください。
汚れがひどい場合は中性洗剤を使用してください。
(シンナーやベンジンなどは使用しないでください。
)
保管方法
①研磨ヘッ
ド(赤色)
を左右の
トレイにセッ
トします。
②上蓋を閉めます。
カチッと音がするまで、
しっかり閉めてください。
③使用後は、
ACアダプタを取り外します。
ディスクの削り粉や修復液などが本体に残っていると故障の原因と
なりますので本体内をきれいにしてから保管してください。
④本製品を直射日光が当たる場所や、
高温多湿になる場所には保管しないでください。
また、
ス
トーブ、
コンロ、
暖房器具などの近くに放置しないでください。
⑤修復液やクリーニング液は幼児の手の届かないところに保管してください。
万一、
飲み込んだり、
目に入った
場合は、
直ちにきれいな水を飲ませる、
目を洗う等の応急処置を施し、
医師の処置を受けてください。
6
ブラシを
ヘッ
ドの溝に沿わせて
掃き出す
ヘッ
ドの穴
ヘッ
ド
トレイの
突起部分
ヘッ
ドの溝
(STEP3)
ディスク クリーニング方法
5
②データ面
(光沢面)
を下向きにカチッと音がするまでセッ
トし、
上蓋を閉めます。
(ヘッ
ドに接触するように)
③
スター
トボタンを押すと自動的に回転が始まります。
約2分間で自動的に回転が止まります。
④回転が止まった後にオープンボタンを押し、
上蓋を開けます。
⑤ディスクを取り出し、
ディスクに残ったクリームを柔らかい布などで拭き取ります。
ディスクを拭く際は、
ディスクの中心から外側に向かって放射状にやさしく拭いてください。
⑥クリーニングヘッ
ド(青色)
を取り出し、
ヘッ
ドに残ったクリームを柔らかい布などで拭き取ります。
ディスク修復が終わったら、
お手入れをしてから保管します。
(P
6
お手入れ方法、
保管方法を参考)
1回で効果が出ないこともありますので必要に応じて、
「STEP1~3」
を繰り返してください。
■注意
※使用中は上蓋を開けたり、
本体を移動させたりしないでください。
30分間連続使用の場合、
30分以上休ませてからご使用ください。
30分以上の連続使用はしないでください。
①クリーニングヘッ
ド(青色)
を左右の
トレイにセッ
トし
(P
6
ヘッ
ドの交換方法参考)
、片方のヘッ
ドに
クリーニング液
(透明の四角いボ
トル)
を2滴落とします。
クリーニング
ヘッ
ド
(青色)
スター
トボタン
クリーニング液 2滴
クリーニング液
(透明の四角いボ
トル)