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ネジ穴のピッチ75×75、100×100mmの
ディスプレイを取付け可能です。
安全上のご注意 (必ずお読みください)
この組立説明書の表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産
への損害を未然に防止するために、色々な絵表示をしています。その表示と意味は次のようになって
います。内容をよく理解してから、本文をお読みください。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この記号は「気をつけてほしいこと(注意)」を示しています。
この記号は「してはいけないこと(禁止)」を示しています。
この記号は「必ず実行して欲しいこと(強制)」を示しています。
警告
専門の取付け工事業者以外は取付け工事を行わないでください。
工事の不備により、落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業は必ず大人二人以上で行ってください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
部品の改造をしないでください。破損した部品・ボルト類は使用しないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
耐荷重以上のディスプレイを取付けないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず付属の部品をご使用のうえ、取付け手順を守ってください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業中はディスプレイや周辺機器の電源を切り、電源プラグをコンセントから
抜いてください。破損、感電など思わぬ事故の原因になります。
部品やディスプレイに手や指などを挟まないようにご注意ください。
■ 取付け方法について
指定しているボルト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
強度が足りないと、落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
地震や予想される振動、外力にも十分耐えるように設計し、取付けてください。
強度が足りないと、落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず柱や梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるように取付けてください。
芯材がない場所では強度が足りず、落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面への取付けボルト類は付属してありますが、材質や強度によって不都合な場合があります。
その場合は強度に十分ご注意のうえ、市販の適切なボルト・アンカー類をご用意ください。
壁面にはディスプレイの重量の4倍の力に耐える強度が必要です。
本書に記載してある取付け方法は一例として参考にしてください。
鉄柱や鉄骨には取付けできません。
各家屋によって壁面の構造や強度は異なります。工事業者様が専門的に壁面を診断のうえ、
最適な取付け方法を決めて工事してください。
■ 取付け場所について
注意
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
強度が不十分な壁面や垂直でない壁面、平面でない壁面には取付けないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
湿気、温度の高い場所や、屋外、油煙のあたる場所には取付けないでください。
火災、故障、感電など思わぬ事故の原因になります。
振動の多い場所や、ドアや家具が当たるなどの力の加わる場所には取付けないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
エアコンの近くやホコリの多い場所には取付けないでください。
火災、故障、感電など思わぬ事故の原因になります。
通風孔をふさぐような場所や、天井には取付けないでください。
火災、故障、感電または落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
ボルト類がゆるんだ状態で使用しないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
ぶら下がったり、コードを引っ張るなど、荷重をかけないでください。
落下や破損、感電、けがなど思わぬ事故の原因になります。
ボルトの調整、取外し、移動などは必ず専門の工事業者にご依頼ください。
不用意に行うと、落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
異常が発生した時は電源プラグを抜き、人が近寄れないよう処置をしてください。
そのまま使用すると、落下や破損、感電、けがなど思わぬ事故の原因になります。
お子様に触れさせないよう十分ご注意ください。
落下や破損、感電、けがなど思わぬ事故の原因になります。
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■ 取付け後のご使用について
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
本製品の取付けには特別な技術が必要ですので、
必ず専門の取付け工事業者へご依頼ください。
お客様による工事は一切行わないでください。
必ずお守りください
※販売店様・工事業者様へ
○組立説明書をよく理解していただいたうえで取付けてください。
○お客様の安全のため、専門的に壁面を診断のうえ、十分な強度を持つ最適な取付け方法
を決めて取付けてください。
○作業は必ず大人二人以上で行ってください。
○組立説明書で指定しているボルト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
○取付け不備や取扱い不備による事故や損傷については、弊社は責任を負いません。
○本製品を壁面に設置後、撤去しますと壁面にネジ穴、アンカーが残ります。
ご了承ください。
○
ディスプレイを長期間設置しますと、ディスプレイの熱や空気の流れで壁面が変色すること
があります。ご了承ください。
この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、下記の部品が入っています。
壁掛け式モニターアーム(100-LAW008シリーズ)組立説明書
Ver.1.1
<用意していただくもの>
プラス
ドライバー
スパナ
(10mm) ・
鉛筆
電動
ドリル
プラスチックハンマー
毛布
手袋
(ケガ等を防ぐために着用をおすすめします)
<組立てに必要な人数>
大人2人以上
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⑬アンカーW-B
×3本
⑭ワッシャーW-C
×3枚
⑫タッピングボルトW-A
(6.3×55mm)
×3本
①アーム×1本
②ブラケッ
ト×1枚
③ノブボル
ト×1本
④キャ
ップ×3個
⑤
ドライバー付き六角レンチ
(6mm)
×1本
※部品の欠品や破損があった場合は、品番(100-LAW008など)と上記の部品番号(①~⑭)と部品名(キャップなど)をお知らせください。
2
②ブラケット
※曲がっている方が
上です。
上
⑩ワッシャーM-E
⑪スペーサーM-F
ディスプレイ
毛布など
⑥~⑨ボルトM-A~D
※ディスプレイの取付けに適した部品を
ご選定いただきご利用ください。
⑩ワッシャーM-E
×4枚
⑪スペーサーM-F
×4個
⑧ボルトM-C
(M6×12mm)
×4本
⑥ボルトM-A
(M4×12mm)
×4本
⑦ボルトM-B
(M4×16mm)
×4本
⑨ボルトM-D
(M6×16mm)
×4本
組立部品
ディスプレイ取付け用ボルト類
壁取付け用ボルト類
4mm
12mm
6mm
12mm
6mm
16mm
6mm
55mm
4mm
16mm
1
手順
<ボルト選定時の注意>
付属のボル
トが合わない場合は、
市販の適切なサイズのボル
トを
ご用意ください。
②ブラケッ
ト(厚み約2mm)
⑩ワッシャーM-E(厚み約1mm)
ボル
トの長さを選ぶ際は、
ブラケッ
ト、
ワッシャーの厚みを
加味してご用意ください。
ボル
ト
最後まで
締まらない
少ししか
回っていない
ディスプレイ本体
ディスプレイ本体
ディスプレイ本体
耐荷重以上のディスプレイは
取付けないでください。
ディスプレイに付属している
スタン
ド類は取外してください。
毛布などを下に
敷いてください。
全てのボルトを締め付けます。
突起に干渉している
ブラケットとディスプレイの
突起が干渉する場合
⑪スペーサーM-F
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電動ドリル
※電動ドリルを使い、印をつけた3ヶ所に直径10mm、
深さ約60mmの下穴をあけます。
⑬アンカーW-B
プラスチックハンマー
※アンカーが入りにくい場合に
叩き入れます。
※電動ドリルを使い、印をつけた3ヶ所に直径4.5mm、
深さ約55mmの下穴をあけます。
電動ドリル
※アームを設置する壁に当ててテンプレートにして、
取付けの穴を開ける位置(3ヶ所)に印をつけます。
①アーム
可動部で指などをはさまないように
十分ご注意ください。
この作業は必ず大人2人以上で
行ってください。
鉛筆など
※3ヶ所に印を
つけます。
※アームを設置する壁に当ててテンプレートに
して、取付けの穴を開ける位置(3ヶ所)に
印をつけます。
可動部で指などをはさまないように
十分ご注意ください。
この作業は必ず大人2人以上で
行ってください。
鉛筆など
※3ヶ所に印を
つけます。
①アーム
芯材
コンクリートの壁への取付け
※必ずコンクリー
トの壁に取付けてください。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
2
手順
3
手順
4
手順
4
手順
3
2
手順
3
手順
※必ず壁の内部に木製の芯材がある場所に取付けてください。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
この手順はありません。
手順5へ続きます。
木製の芯材がある壁への取付け
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④キャップ
①アーム
③ノブボルト
②ブラケット
4
ケーブル
※アームのスリットに
押し込みます。
①アーム
可動部で指などをはさまないように
十分ご注意ください。
この作業は必ず大人2人以上で
行ってください。
⑭ワッシャーW-C
⑫タッピングボルトW-A
※スパナ(10mm)を
用意して締め付けます。
⑫タッピングボルトW-A
(6.3×55mm)
壁取付け用ボルト類
6mm
55mm
5
手順
6
手順
7
手順
8
手順
9
手順
10
手順
最後にゆるみやガタつきがないか
確認してください。
※以降の手順から組立て方は共通です。
前に伸ばす
※以上で組立ては
完了です。
締める
差し込む
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アームの動きが軽すぎたり、
重すぎる場合はボルトを
回して調節します。
※締め付けても、完全には固定されません。
六角レンチ(5mm)を
用意して調節します。
締める
緩める
ブラケットの動きが軽すぎたり、
重すぎる
場合はボルトを回して調節します。
※締め付けても、完全には固定されません。
⑤ドライバー付き
六角レンチ(6mm)
締める
緩める
ブラケッ
トの調節方法
アームの調節方法
アームの保持力の調節方法
必ずディスプレイを取付けた状態で
調節を行ってください。
ディスプレイが上下水平な位置で保持できるようにボル
トを調整します。
※アームは水平状態が基本位置です。
動画で
チェック
※動画はCR-LAC1403BKを
使用しています。
操作方法は同じです。
ディスプレイの位置が持ち上がる場合
ディスプレイの位置が垂れ下がる場合
⑤ドライバー付き
六角レンチ(6mm)
⑤ドライバー付き
六角レンチ(6mm)
5
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〒700-0825
岡山県岡山市北区田町1-10-1
TEL.086-223-5680
FAX.086-235-2381
サンワダイレク
ト
CG/AI/
RKDaC
- 耐荷重を超える機器は取付けないでください。
- アーム部に物を置かないでください。
- 対応機器以外の物を本製品に取付けないでください。
- 平らな面にしっかりと設置してください。
また、
ぐらつきがある状態で
使用しないでください。
- 不安定な角度で使用しないでください。
- 可動部に手などを挟まないように注意してください。
- 本製品を振動のある場所に設置しないでください。
- 用途以外で使用しないでください。
- 部品が外れたままで使用しないでください。
- ボルト
ネジ類がゆるんだまま使用しないでください。
- 本製品を分解
修理
加工
改造はしないでください。
本製品に強い振動や衝撃、
無理な力を与えないでください。
- 本製品を高温
多湿となる場所や、
ホコリや静電気、
油煙の多い場所で
使用
保管しないでください。
- 本製品を水などの液体で濡らさないでください。
また、
濡れた手で触れ
ないでください。
- お子様には本製品や付属品を触れさせないでください。
- 本製品のお手入れをする場合には、
ベンジンやシンナーなどの揮発性
有機溶剤が含まれているものは使用しないでください。
- 本製品の故障、
またはその使用によって生じた事故や直接、
間接の損害
については弊社はその責を負わないものとします。
あらかじめご了承く
ださい。
以上の点に注意して取扱ってください。
ボルト
!
!
!
安全の為に注意していただく点
その他
ディスプレイは4本のボルトで
しっかりと固定してください。
ディスプレイの調整は必ず両手で
行い、
片手での使用はおやめくだ
さい。
可動部分で指などをはさまない
ように注意してください。
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