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WIRELESS
SENSOR
WIRELESS
SENSOR
CHE-TPHU4
ワイヤレスデジタル温湿度計(送信機付き) 取扱説明書
この度はワイヤレスデジタル温湿度計(送信機付き)をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
ご使用に際して、本取扱説明書に記載されている内容を守ってご使用くださるようにお願いいたします。
■室内測定範囲(IN):温度-9.9~60.0℃、湿度20~95%rh
■室外測定範囲(OUT):温度-9.9~70.0℃、湿度20~95%rh ※湿度表示は、内部センサーデータになります。
■測定精度:IN/温度±1℃以内(20~24℃)、±2.0℃以内(0~50℃)
OUT/温度±1℃以内(20~24℃)、±2.0℃以内(-10~60℃)
IN/湿度±5%rh以内(20~90%rh 温度20~30℃時)、±8%rh以内(左記以外)
OUT/湿度±5%rh以内(30~80%rh 温度20~30℃時)、±8%rh以内(左記以外)
■分解能:温度0.1℃、湿度1%rh
■使用・保管温度湿度環境:温度0~50.0℃、湿度20~90%rh(氷結や結露しないこと)
■自動測定サンプリング周期 : 本体/30秒、送信機/60秒 ■通信距離 : 約30m ■時刻精度 : 平均月差±60秒以内
■表示機能 : 室外の温度・湿度、室内の温度・湿度、時間(時、分、秒)、日付(月、日、曜日)
■電源 : 本体(受信機)…単四形乾電池×3本 ※乾電池は別売です。/ AC電源:入力100V 3.5VA、出力5V 200mA
送信機…単三形乾電池×2本
■材質 : ABS樹脂 ■サイズ : 本体/W145×D20×H120mm、送信機/W40×D22.5×H108mm
■重量 : 本体/251g、送信機/40g、アダプタ/153g ■アダプタ : 入力120V AC,60Hz、出力4.5V 150mA
■付属品 : 送信機用単三乾電池×2本(※動作確認用のため、1年より寿命が短い場合があります)、アダプタ、取扱説明書
電波時計とは?
○電波時計は、正確な時刻や日付情報を載せた標準電波を受信することにより、自動的に表示時刻を修正し正確な時刻
をお知らせする時計です。
<本体・送信機について>
○直射日光が当たる場所や、火気の近くでは使用しないでください。発熱や火災の原因になる場合があります。
○何らかの異常に気が付いた場合は直ちに使用を中止してください。
○衝撃を与えたり、本体ケースが破損した状態では使用しないでください。
○感電などの危険がありますので、本製品を分解しないでください。
<電池について>
○電池を直接はんだ付け、分解、加熱、火に入れるなどしないでください。発熱、発火、液漏れ、破裂などの原因になります。
○電池溶液が皮膚や衣類に付着した場合には、きれいな水で洗い流してください。万一眼に入った場合は、水でよく洗った後、直ちに医師
の治療を受けてください。
○電池は飲み込むと窒息や中毒の恐れがあり大変危険です。幼児の手の届かない所に置いてください。
○電池を破棄する場合および保管する場合は、テープなどで絶縁してください。他の金属や電池と混じると発火、破裂の原因となります。
<本体・送信機について>
○高温・多湿および水濡れ環境下では使用しないでください。
○本製品は防水されていません。水滴や結露のない場所でお使いください。
○分解、改造などを絶対にしないでください。分解、改造などに起因する故障、トラブルに関しましては、弊社では責任を負いかねます。
○本製品を火中に投入したり、加熱したりしないでください。破裂、火災、けが、故障の原因になります。
○本製品を投げたり、衝撃を与えないでください。事故、けが、故障の原因になります。
○本体を有機溶剤で拭いたり、可燃性ガスを含んだスプレーを吹き付けたりしないでください。
○本体の汚れは柔らかい布で軽く拭き取ってください。
○LCD(液晶ディスプレイ)の表面は、拭き取りの際には傷が付かないように十分ご注意ください。
<電池について>
○電池を使いきった時や、しばらく本製品を使用しない時には、電池を取外してください。液漏れ、破裂などの原因になります。
○
電池が消耗した時は必ず新しい電池と交換してください。消耗した電池を本体内に入れたままにしておくと、液漏れにより故障などの原因
になります。
○電池を破棄する際はお住まいの自治体の指導に従ってください。
<設置上の注意>
○直射日光の当たらない場所や、エアコン、暖房器具、加湿器などの風が直接当たらない場所へ設置してください。
送信機の場合
○送信機のセンサーから本体に送信できる距離は最大30mです。本体と送信機の間に障害物がある場合、電波の伝達距離も短くなります。
○屋外に設置する際は、雨や雪が直接かからない場所に設置してください。
○本体と送信機の間に厚い壁など電波を遮るものがあると測定結果を送信できない場合があります。
○壁にネジなどのフックを取付ければ、送信機本体裏側の壁掛け用フック穴に引っ掛けて設置することができます。
○設置後は本体表示部のアンテナマークで、送信機の電波を良好に受信しているかどうかご確認ください。良好でない場合は電波を遮る
ものがないか確認し、設置場所を変更してください。
警告
注意
○本製品は、あくまでも日常生活内での温度・湿度の目安としてご使用ください。
○温度・湿度の誤差による二次的な損害に対しましては、弊社では責任を負いかねます。
2 . 設置方法
別々の場所に設置した本体と送信機で、離れた場所の温湿度が確認できます。送信機は、設置場所の温
度と湿度を60秒(1分)毎に本体へ自動送信し、通信距離は約30mまで送信できます。
※RF(無線通信)315MHzを使用しております。無線インターネットやホームネットワーク(2.4GHz/
5.4GHz)帯との干渉はございません。
3 . 操作方法
手動で電波時計を受信する
< 受信中 >
電波時計と電波マークが一緒に点滅します。
本体と送信機それぞれに電池を入れます。(電池の入れ方は4.各部の名称とはたらきを参照)
本体に電池を入れるとディスプレイが点灯し、室内の温度・湿度を測定します。
送信機設置場所の温度・湿度を受信(3分)した後、自動的に電波時計受信モードに入り、
7分後に解除されます。
1 . 仕様
設置例① 屋内2ヶ所に設置
本体
- リビング など
送信機
- 寝室
- 小さいお子様のお部屋
- お年寄りのお部屋 など
設置例② 屋内・屋外に設置
本体
- リビング など
送信機
- 庭
- 事務所 など
- 本体
- 送信機
- アダプタ
1台
1台
1個
- 送信機用単三乾電池(動作確認用)
- 取扱説明書・保証書(本書)
セット内容
最初に
ご確認
ください
………………
……………
…………
2本
1部
…
…………
アラーム
設置する
時刻と日付を合わせる
アラームを設定する
電波時計を受信する
①MODEボタンを長押し(2秒以上)します。
②「西暦」が点滅するので、▲ボタンを押して合わせます。
③MODEボタンを押して決定します。
※電波時計受信中は設定できません。
※電波時計受信中は設定できません。
①MODEボタンを1回押して時刻表示からアラーム時刻表示に切り替えます。
②MODEボタンを長押し(2秒以上)します。
③「時」が点滅するので、▲ボタン(もしくは▼ボタン)を押して合わせます。
※長押しすると早送りします。
④MODEボタンを押して決定します。
自動で電波時計を受信する
毎日、自動的に電波時計受信モードに入ります。
※電波時計受信中にアラームが鳴ると、受信モードは解除されます。
※電波時計受信中は時間や日付などが設定できません。受信中に設定する場合は、WAVEボタンを
押して1度受信を解除してください。
自動受信時間
毎日AM2時~5時に自動的に電波時計受信モードに入ります。4時に受信が成功した場合、4時以降の自動受信はあり
ません。4時に受信が失敗した場合、5時にまた受信モードに入ります。
※5時に受信が失敗した場合でも、それ以降の自動受信はありません。その際は手動で受信を行ってください。
WAVEボタンを押すと電波時計の受信がONになります。※もう1度押すと受信OFFになります。
⑤「分」が点滅するので、▲ボタン(もしくは▼ボタン)を押して合わせます。
※長押しすると早送りします。
⑥MODEボタンを押して決定します。
⑦もう1度MODEボタンを押してアラーム時刻表示に切り替えます。
⑧▲ボタン(もしくは▼ボタン)を押してアラームをONにします。
※もう1度押すとOFFになります。
※アラームの鳴る時間は2分間です。
※アラーム音は上面のLIGHTボタンもしくは背面ボタンのうちどれか1つを押すとストップします。
④「日付」が点滅するので、▲ボタン(もしくは▼ボタン)を押してを合わせます。
※月→日の順に設定し、曜日は自動で設定されます。
⑤MODEボタンを押して決定します。
⑥「時」が点滅するので、▲ボタン(もしくは▼ボタン)を押して合わせます。
※長押しすると早送りします。
⑦MODEボタンを押して決定します。
⑧「分」が点滅するので、▲ボタン(もしくは▼ボタン)を押して合わせます。
※長押しすると早送りします。
⑨MODEボタンを押すと設定完了です。※「秒」は自動で設定されます。
< 電波が悪い時 >
電波時計マークだけ点滅します。
アラームON
< 受信中 >
送信機マークが点滅します。
<受信が失敗した時 >
「ーー」表示になります。
送信機の温度・湿度を受信する
▲ボタンを長押し(2秒以上)すると、3分間の送信機受信モードに入ります。
※3分間のうちに1度信号を受信すると、受信完了となります。
- 受信が失敗した場合
3分間で送信機の受信ができなかった場合、1時間
後自動的に受信モードに入ります。
※その後、受信が成功するまで1時間ごとに受信
モードに入ります。
30m以内30m以内
30m以内
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BG/AE/KMDaNo
東京都品川区南大井6-5-8 TEL. 03-5763-0011
岡山県岡山市北区田町1-10-1 TEL. 086-223-3311
h t t p s : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
WIRELESS
SENSOR
LIGHT
DC 4.5V
MODE
WAVE
/CH
6 . 保証書・保証規定
保証期間 3ヶ月
お買い上げ年月日 年 月 日
型番: CHE-TPHU4保 証 書
お客様・お名前 ・ご住所・ TEL
販売店名・ 住所 ・ TEL
1 .保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。万一保証期間内で故障がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理い
たしますので、保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
(1)保証書をご提示いただけない場合。
(2)所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
(3)故障の原因が取り扱い上の不注意による場合。
(4)故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
(5)天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
(6)譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4. 本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての補償はいたしかねます。
6. 本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシ
ステムなどへの組み込みや使用は意図されておりません。これらの用途に本製品を使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も
負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
8.保証書は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
9.保証書は日本国内においてのみ有効です。
4 . 各部の名称とはたらき
本体(受信機)
送信機
使用上の注意
○室内環境の快適・注意・警戒・厳重警戒・危険はあくまで空調や体調管理の目安です。個人差、体調によって感じ方が
大きく異なる場合があります。
○風邪や熱中症発生の有無を断定するものではありません。
○公的機関から発表される「注意」「警報」とは一致しない場合があります。
<日常生活における風邪予防指針>
厳重
警戒
0℃以下
温度 注意事項
※あくまで目安としてください。
※温度・湿度から、日本生気象学会「日常生活における熱中症予防の指針」に基づいてWBGT値を求めています。
5 . 室内環境ついて
できるだけ暖かい服装にして、マスクなどでのどの乾燥を防いでください。また、加湿器で湿度
を上げたり温度を上げたりしましょう。
温度・湿度の下降に注意し暖かくしてお過ごしください。
また、運動などで汗をかいたら速やかに下着などを取替えましょう。
警戒9℃以下
注意15℃以下
温度・湿度を適度に保つようにしましょう。快適15℃以上
<日常生活における熱中症予防指針>
注意25℃未満
WBGT(暑さ指数) 注意すべき生活活動の目安 注意事項
※日本生気象学会(2008年4月)より
強い生活活動でおこる危険性
一般的に危険性は少ないが激しい運動や重労働には発
生する危険性がある。
外出時は炎天下を避け、
室内では室温の上昇に注意する。
高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大き
い。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
運動や激しい作業をする際は定期的に
十分に休息を取入れる。
中等度以上の生活活動でおこる
危険性警戒25℃以上
厳重
警戒
28℃以上
すべての生活活動でおこる危険性
危険31℃以上
温度表示
湿度表示
時刻表示 / アラーム時刻表示
電池カバー(電池収納部)
換気口
アラームON・OFF表示
日付表示
アンテナマーク
温度表示
湿度表示
本
体
送信機
<上面>
<正面>
<正面>
<背面>
<各ボタンの機能>
<背面>
LEDライト点灯(HI/LO/OFFの3段階)
①MODEボタン
②▲/CHボタン
③▼ボタン
④WAVEボタン
ワイヤレスセンサー
換気口
アダプタ差込口
※電池挿入時はアダプタ
なしで使用できます。
電波時計モード(電波時計表示マーク)
①MODEボタン
(時刻・日付・アラーム設定)
②▲/CHボタン
(UP/アラームON・OFF)
③▼ボタン(DOWN)
④WAVEボタン
(電波時計モード)
電池の交換方法
電池の交換方法
①電池カバーを矢印の方向に押しながら
持ち上げ、取外してください。
①電池カバーを矢印の方向
にスライドし、取外してく
ださい。
②古い電池を取出し、新しい単三
乾電池2本を同時に交換してく
ださい。
②古い電池を取出し、新しい単四乾電池3本を同時に交換してください。
※この時、温度・湿度が消去され、
時刻・日付が初期設定にリセット
されますので、再度設定を行って
ください。
- 時刻や日付、アラーム時刻を合わせます。※長押しすると早送りします。
- 長押し(2秒以上)すると、送信機の測定値をリセットします。
- アラーム時刻表示中に押すとアラームのON・OFFが設定できます。
- 時刻や日付、アラーム時刻を合わせます。※長押しすると早送りします。
- アラーム時刻表示中に押すとアラームのON・OFFが設定できます。
- 電波時計の受信ON・OFFができます。
※ONにすると他のボタン機能は使えません。他の機能を使用する時は1度OFFに
してください。
壁掛け用フック穴
電池カバー(電池収納部)
- 1回押すたびに、時刻とアラーム時刻の表示を切り替えます。
- 時刻表示中に長押し(2秒以上)をすると、時刻と日付の設定ができます。
- アラーム時刻表示中に長押し(2秒以上)すると、アラーム時刻が設定できます。