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ブラザー日本語 PDF48 ページ

取扱説明書 (ユーザーズガイド)MW-260

取扱説明書 (ユーザーズガイド)

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本文・図解

48 ページ · 表 0 点 · 図版 48 点

MW-260取扱説明書

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

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MW-260 TypeA
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Version 02

はじめに

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

はじめに
I
このたびは、モバイルプリンタ MPrint MW-260 TypeA(以下「本
機」)をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
本機は Windows Mobile 搭載端末やパソコンと接続し、簡単な操
作で印刷できる、軽量、薄型の感熱式モノクロモバイルプリン
タです。
本書は、お使いになるための注意事項や本機の操作方法を記載
しています。ご使用になる前に必ず本書をお読みの上、正しく
お使いください。
本書はお読みになったあとも大切に保管し、いつでも手にとっ
て見られるようにしてください。
 本書の内容は予告なしに変更することがあります。
 本書の内容の一部または全部を無断で複写、転載することは
禁じられています。
 本書の内容は万全を期して作成いたしましたが、万一不審な
点や誤りなどお気づきの点がありましたらご連絡ください。
お問い合わせ先は、巻末に記載しています。
 地震および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その
他の事故、お客様の故意または過失、誤用、その他特殊な条
件下での使用により生じた損害に関して、当社は一切責任を

負いませんので、ご了承ください。
 本機の使用または使用不能から生じるいかなる他の損害(消
失、事業利益の損失、逸失利益、事業の中断、通信手段の消
失など)に関して、当社は一切責任を負いませんので、ご了
承ください。
はじめに
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の
基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境
で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレ
ビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こす
ことがあります。本書に従って正しくお取り扱いください。

3ページ

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原文・図解 · p.3

はじめに
II
 万一、当社の製造上の原因による品質不良があった場合には、商
品をお取り替えいたします。それ以外の責はご容赦いただきます。
 当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合わせによる誤
動作などから生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。
本機は、日本国内での無線規格に準拠し、認定を取得していま
す。日本国内でのみお使いいただけます。また、海外でご使用に
なると罰せられることがあります。
JIS C 61000-3-2 適合品
本装置は、高調波電流規格「JIS C 61000-3-2」
に適合しています。

4ページ

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原文・図解 · p.4

はじめに
III
本機の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機
器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の
構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許
を要しない無線局)が運用されています。
1. 本機を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局及び特定
小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
2. 万一、本機から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の
事例が発生した場合には、速やかにインターフェース切替ス
イッチを IrDA 側にして、Bluetooth での本機の使用を停止して
ください。
3.その他、本機から移動体識別用の特定小電力無線局あるいは
アマチュア無線局も対して有害な電波干渉の事例が発生し
た場合など何かお困りのことが起きたよきは、弊社のコール
センターへお問い合わせください。
本装置は 2.4GHz 帯を使用しています。変調方式として FH-SS 変
調方式を採用し、与干渉距離は 20m です。
(1) 「2.4」 :2.4GHz 帯を使用する無線設備を表す。

(2) 「FH」 :変調方式を表す。本機は、FH-SS 方式
を使用しています。
(3) 「2」 :移動体識別装置の構内無線局に対して
想定される与干渉距離をあらわす。本機の与干渉距離は、20m
です。
(4) 「 」 :全帯域を使用し、かつ移動体識別装置
の帯域を回避不可であることを意味する。
2. 4 F H 2

5ページ

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原文・図解 · p.5

はじめに
IV
 本製品は、赤外線通信機能として、株式会社 ACCESS の IrFront を搭
載しています。Copyright C1996-2008 ACCESS CO., LTD.
 ACCESS、IrFront は、株式会社 ACCESS の日本またはその他の国
における商標または登録商標です。
 BarStar Pro Encode Library (DataMatrix、PDF417)
CopyrightC 2007 AINIX Corporation. All rights
reserved.
 QR コードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。
 その他記載したソフトウェア名、商品名、製品名は、一般に開
発元各社の商標または登録商標です。

安全にお使いいただくために

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原文・図解 · p.6

安全にお使いいただくために
V
以下に示す注意事項は、安全に関する重要な内容を記載してい
ますので、必ず守ってください。
万一、異常が発生した場合はすぐに使用を中止し、お買い上げの販
売店、またはコールセンターにご連絡ください。
表示と意味は次の通りです。
安全にお使いいただくために
危険
この表示を無視して誤った取扱いをすると、ほぼ間違いなく
人が死亡あるいは重傷を負う極めて高度な危険があること
を示しています。
警告
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡また
は重傷を負う危険の可能性が想定される内容を示します。
注意
この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を
負う可能性および、物的損害のみが発生する可能性が想定
される内容を示します。

7ページ

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原文・図解 · p.7

安全にお使いいただくために
VI
本書で使用している絵表示
「気をつけるべきこと」危険通告を意味しています。
特定の条件において、発火の可能性があることを意味しています。
特定の条件において、感電の可能性があることを意味しています。
特定の条件において、高温による傷害の可能性があることを意味してい
ます。
「してはいけないこと」禁止事項を意味しています。
外部の火気によって、製品が発火する可能性があることを意味し
ています。
製品の特定場所に触れることによって、傷害が起こる可能性があること
を意味しています。
製品を分解することによって、感電などの傷害が起こる可能性があるこ
とを意味しています。
製品をぬれた手で扱うと、感電する可能性があることを意味しています。
製品を水にぬらすと、感電する可能性があることを意味しています。
「しなければならないこと」義務行為を意味しています。
電源プラグをコンセントから抜くことを意味しています。

8ページ

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原文・図解 · p.8

安全にお使いいただくために
VII
本機(リチウムイオン充電池を含む)について
危険

  • 指定された充電池以外、使わないでください。発火・故障

の原因となります。

  • 製品に同梱されているリチウムイオン充電池(BT-200:以

下単に「充電池」)は、必ず下記の注意事項を守り、正し
くご利用ください。下記以外の使い方をしますと、発熱、
発火、破裂、感電、故障の原因となります。
充電は、充電池を MW-260 TypeA 本体に設置し、専用の
AC アダプタを使用して行ってください。
充電池は、MW-260 TypeA 以外には、設置・使用しない
でください。電源コンセント、車のシガレット、コン
セントなどに直接接続しないでください。
充電池および充電池の入った本機を加圧、加熱、荷電
するような環境(例えば、電子レンジやオーブン、乾
燥機、高圧容器、電磁調理器の上など)にさらさない
でください。
充電池および充電池の入った本機を火中に投入した
り、加熱または高温環境下(例えば、火のそば、ス
トーブのそば、炎天下、高温になった車内など、60 ℃
以上になるところ)には放置しないでください。
充電池および充電池の入った本機を水や海水につけ
たり、水中になげたり、濡らさないでください。
充電池および充電池の入った本機を端子間を直接短
絡、または金属類で短絡させないでください。

充電池および充電池の入った本機を釘などの鋭利な
もので刺したりして、穴を開けないでください。
充電池および充電池の入った本機をハンマーでたた
いたり、踏みつけたり、投げたり、落としたり、強い
衝撃を与えたりしないでください。
充電池および充電池の入った本機を分解したり改造
したりしないでください。
外傷、変形の著しい充電池は使用しないでください。
腐食環境下(塩害、海水、酸、アルカリ、腐食ガスな
ど)では使用しないでください。

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

安全にお使いいただくために
VIII
警告

  • 航空機内などの使用を禁止された場所では、その指示に

従ってください。指示に従わずに使用すると、運行装置に
影響を与え、事故の原因となります。

  • 医療機器の周辺など、特殊な環境でご使用になる場合に

は、電磁波の問題がないか事前に十分に確認してくださ
い。電磁波の干渉による損害について、弊社は一切責任を
負いませんので、ご了承ください。

  • 本機の内部や端子に異物を入れないでください。火災・感

電・故障の原因となります。

  • 万一、異物が本機に入った場合は、すぐに本機の電源ス

イッチを切り、AC アダプタをコンセントから抜いて充電池
を取り出し、お買い上げの販売店、またはコールセンター
にご連絡ください。そのまま使用すると、火災・感電・故
障の原因となります。

  • 次の場所では使用、充電、保管しないでください。液漏れ・

火災・感電・故障・発火の原因となります。特に、高温環
境下で充電すると大変危険ですので、避けてください。
 浴室・給湯器の近くなど水がかかる場所、湿気の多い
場所
 雨・霧などが直接入りこむ場所
 ほこりの多い場所
 火気・熱機器の近く、強い直射日光が当たるなど高温
の場所
 炎天下の閉めきった車内
 結露のあるところ

  • 雷がはげしいときは、AC アダプタをコンセントから外して

ください。万一、間近で落雷があった場合には、感電の恐
れがあるため本機には触れないでください。

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

安全にお使いいただくために
IX

  • 本機またはリチウムイオン充電池から液体が漏れたとき

は、充電池の故障による液漏れが考えられます。充電池か
ら液が漏れたときには、引火しないよう、火気から本機ま
たは充電池を隔離してください。火災の原因となります。
また、漏れた液には触れないようにしてください。液が目
に入ったり、皮膚につくと目や皮膚に傷害を与えるおそれ
があります。万一、液が目に入った場合は、すぐにきれい
な水で洗い、ただちに医師の治療を受けてください。液が
皮膚や衣服についた場合は、すぐにきれいな水で洗い流し
てください。本機を袋に入れて融離し、お買い上げの販売
店またはコールセンターにご連絡ください。

  • 本機を分解、改造しないでください。火災・感電・故障の

原因となります。内部の点検・調整・修理はお買い上げの
販売店、またはコールセンターにご依頼ください。(お客
様による分解、改造により故障した場合は、保証期間内で
も有料修理となります。)

  • 本機を落とす、踏むなどの強い衝撃を与えると破損するこ

とがあります。そのまま使用すると火災・感電の原因とな
ります。破損したときは、すぐに本機の電源スイッチを切
り、AC アダプタをコンセントから抜き充電池を外して、お
買い上げの販売店、またはコールセンターにご連絡くださ
い。

  • 煙が出ている、変な臭いがする、変な音がするなどの異常

な状態で使用しないでください。火災・感電・故障の原因
となります。すぐに本機の電源スイッチを切り、AC アダプ
タをコンセントから抜き充電池を外して、お買い上げの販
売店、またはコールセンターに修理をご依頼ください。

  • 指定された充電器以外では充電しないでください。
  • 所定の時間を超えても充電が完了しない場合は、充電を中

止してください。火災・感電・故障・発火の原因となります。
お買い上げの販売店またはコールセンターにご連絡くだ
さい。
警告

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

安全にお使いいただくために
X
注意

  • 本機または付属品(充電池や消耗品、透明袋やラベル他)

を子供、特に乳幼児の手の届かないところに保管してくだ
さい。口に含む事故やけがなどの原因となります。

  • 液漏れや変色、変形、その他異常がある場合は、使用しな

いでください。

  • カセットカバー部分のみを持って本機を操作しないでく

ださい。フタが外れて本機が落下した場合に、けがなどの
原因となります。
その他

  • リチウムイオン充電池は、本機の動作確認用に若干量の充

電がしてありますが、AC アダプタで充電してからお使いく
ださい。

  • 長時間使用しない場合は、本機からリチウムイオン充電池

を取り外して、湿気の少ない、温度の低い環境(温度 15 ℃
~ 25 ℃、湿度 40%~ 60%が望ましい)かつ静電気の発生
しない場所で保管してください。リチウムイオン充電池の
性能・寿命の低下を防ぐため、6ヶ月に一度は充電してく
ださい。

  • 本機はリチウムイオン充電池を使用してい

ます。十分に充電しても、本機の使用できる
時間が短くなったときは充電池の寿命です
ので、新しいリチウムイオン充電池と交換し
てください。交換する際には、本機と接触す
る端子部分をテープを貼るなどして絶縁し
てください。
Li-ion

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

安全にお使いいただくために
XI
AC アダプタについて
警告

  • 本機専用の AC アダプタ以外は使用しないでください。火

災・感電・故障の原因となります。

  • 家庭用コンセント(AC100V)以外では使用しないでくださ

い。火災・感電・故障の原因となります。

  • 濡れた手で AC アダプタ、電源プラグに触れないでくださ

い。感電の原因となります。

  • 分解・改造・修理をしないでください。火災・感電・けが

の原因となります。
点検・調整・修理はお買い上げの販売店、またはコールセ
ンターにご依頼ください。

  • AC アダプタに、コーヒーやジュースなどの飲み物、水など

をかけないでください。また、水などがかかるおそれのあ
る場所で使用しないでください。発火・感電の原因となり
ます。

  • 電源プラグがほこりなどで汚れている時は、AC アダプタを

コンセントから抜いて、乾いた布で拭き取ってください。
汚れたままで使用すると、火災の原因となります。

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

安全にお使いいただくために
XII
注意

  • 電源プラグをコンセントから抜くときは、コードを引っ張

らないでください。発火・感電の原因となります。

  • AC アダプタの端子に異物を入れないでください。やけど・

感電の原因となります。

  • AC アダプタの誤った取り扱いは火災・感電の原因となるの

で、以下のことを守ってください。
傷つけない  物を載せない  加工しない
 加熱しない  ねじらない  束ねない
 無理にまげない  はさみ込まない  引っ張らない

  • AC アダプタのケーブルを AC アダプタに巻き付けたり、折

り曲げたりしないで下さい。断線の原因となります。

  • AC アダプタが破損したときは、お買い上げの販売店で新し

い AC アダプタをお買い求めください。

  • 子供、特に乳幼児の手の届かないところに保管してくださ

い。けがなどの原因となります。

  • 電子レンジのすぐそばで使用しないでください。故障の原

因となります。

  • 火気・熱機器に近づけないでください。AC アダプタの被覆

が溶けて火災・感電の原因になることがあります。

  • 清掃など本機をお手入れするときは、AC アダプタをコンセ

ントから抜いてください。感電のおそれがあります。

  • 長期間ご使用にならないときは、安全のために必ず AC ア

ダプタを本体とコンセントから抜いて保管してください。

ご使用上のお願い

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

安全にお使いいただくために
XIII
ご使用上のお願い
■本機は、以下の環境でお使いください。
 温度:0 ~ 40 ℃(充電は 5 ℃~ 40 ℃)
 湿度:20 ~ 80% (最大湿球温度:27 ℃)
 極端に高温な場所・極端に低温の場所・極端に湿度の高い
場所・ほこりの多い場所・振動の多い場所では使用、保管
しないでください。故障・誤動作の原因となります。
 急激に温度が変化する場所では使用しないでください。結
露が発生して、故障・誤動作の原因となります。
 結露が発生したときは、自然乾燥させてから使用してくだ
さい。
 本機はリチウムイオン充電池を使用しています。リチウム
イオン充電池の特性上、低温の場所で使用したとき、印刷
可能枚数が極端に少なくなることがあります。
■充電中および印字中に AC アダプタのケースや本体が温かくな
ることがありますが、故障ではありません。
■使用しないときは、電源プラグをコンセントから外してくだ
さい。
■用紙排紙口をふさがないでください。
■ AC アダプタ用コネクタや USB コネクタが汚れていると、接続

不良・充電不良の原因となります。ときどき、乾いた綿棒な
どで清掃してください。
■本機のお手入れは、やわらかい乾いた布で行ってください。ベ
ンジンやシンナーなどを使用すると、色や形が変わる原因と
なります。(→ P20 参照)
■オプション(別売品)を使用する場合は、そのオプションの
取扱説明書をお読みの上、正しくご使用ください。
■本機は感熱紙を使用しております。印字した文字の上に書き
込んだり捺印すると、文字が消えたり変色することがありま
す。また、インクが乾くまでに時間がかかります。
■濡れた手で本機に触れないでください。
■ペン等の先が尖ったもので電源スイッチを押さないでくださ
い。電源スイッチが陥没し、故障の原因となります。
■ USB コネクタ、電源コネクタにケーブルを挿したまま持ち歩
かないでください。コネクタ部分の故障の原因となります。

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

安全にお使いいただくために
XIV
■ペーパーカセット、用紙の取り扱いについて
 高温多湿・日光・ほこりをさけて保管してください。変色・
動作不良の原因となります。
 ペーパーカセットは、必ずフタをしめて保管してください。
変色の原因となります。
 炎天下の閉めきった車内に放置しないでください。変色の
原因となります。
 開封後はなるべく早く使用してください。変色の原因となります。
 ペーパーカセットから抜いた用紙を、別のペーパーカセットに
入れて使用しないでください。動作不良の原因となります。
 一度使用したり、ペーパーカセットから出した用紙をもう
一度ペーパーカセットに戻さないでください。動作不良の
原因となります。
 印字中にカセットカバーを開け、用紙を引っ張ったり押さ
えたりしないでください。動作不良の原因となります。
 折れ曲がった用紙・カールした用紙・はさみやカッターで
切った用紙・濡れた用紙・水滴のついた用紙は使用しない
でください。紙詰まり・動作不良の原因となります。
 濡れた手でペーパーカセット・用紙に触れないでください。

動作不良の原因となります。
 極端に湿度の高い場所ではペーパーカセットの準備や交換
を行わないでください。動作不良の原因となります。
 ブラザー工業純正の A6 サイズの C-Paper シリーズをご利用
ください。他の用紙を使うと、故障の原因となる場合があ
ります。

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

目次
1
はじめに ..................................... I
安全にお使いいただくために ................... V
ご使用上のお願い ............................ XIII
目次 ......................................... 1
各部の名前 ................................... 3
使い方 ....................................... 4
保護フィルムを取る ............................. 4
充電池を入れる / 取り外す ....................... 4
充電する ....................................... 5
IrDA(赤外線)を使う ........................... 8
Bluetooth を使う ................................ 8

Bluetooth 機能ガイド ............................ 9
電源を入れる / 切る ............................ 10
用紙の準備 .................................... 11
用紙をセットする .............................. 13
Windows Mobile 搭載端末または PC と通信する ..... 15
携帯電話と通信する ............................ 17
排紙する ...................................... 18
ペーパーガイドを使う .......................... 19
お手入れをする ................................ 20
本機を廃棄するときは .......................... 22
付録 ........................................ 23

製品仕様 ...................................... 23
目次

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

2
こんなとき .................................... 24
表示ランプと本機の状態 ........................ 27
アフターサービス .............................. 29

各部の名前

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

各部の名前

3
右側面
左側面
1 各部の名前
カセットカバー 用紙確認窓
用紙排紙口
IrDA 赤外線ポート
モード表示
ランプ
AC アダプタ用コネクタ
電源スイッチ
USB コネクタ
充電表示
ランプ
インターフェース
切替スイッチ

使い方

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

使い方

4
保護フィルムを取る
出荷時には、用紙確認窓に保護フィルムを貼っています。最初
にお使いの際には、保護フィルムをはがしてご利用ください。
充電池を入れる / 取り外す
充電池を入れる
1 本 機 の 裏 面、充 電 池 カ
バーを①の方向にスライ
ドします。
2 ②の箇所に指を掛けて外
してください。
3 ③のコネクタ部分を合わ
せてリチウムイオン充電
池を設置します。
4 上記 2, 1 の順で操作を
し、カバーを閉めてください。
充電池を取り外す
1 本機の裏面、充電池カバーを①の方向にスライド
します。
2 ②の箇所に指を掛けて外してください。
3 充電池を取り外します。
4 上記 2, 1 の順で操作をし、カバーを閉めてくだ
さい。
2 使い方

  • 充電池を取り扱う場合、p.X の注意事項を合わせ

てご参照ください。
リチウムイオン
充電池
①
②
③

充電する

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

使い方

5
充電する
専用の AC アダプタで充電して使用します。
ご購入後は、必ず充電表示ランプ ( オレンジ色に点灯 ) が消灯
するまで充電してからお使いください。
1 本機の AC アダプタ用コ
ネクタにACアダプタのコ
ネクタを接続します。
2 AC アダプタのプラグを家
庭用コンセント(AC100V)
に差しこみます。
自動的にリチウムイオン充電
池の充電が開始されます。
→ 充電表示ランプがオレンジ色に点灯します。
→ 充電が完了すると、充電表示ランプが消灯
します。
→ 充電表示ランプがオレンジ色に点灯しな
い場合には、充電池が正しくセットされていない可能性
があります。
3 充電後は AC アダプタを必ず外します。

  • MW-260 TypeA は、リチウムイオン充電池が挿入さ

れていない場合、AC アダプタの電力だけでは動作
しません。

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

使い方

6

  • 回路を保護するため、極端に高温または低温のと

きは充電機能が働きません。

  • AC アダプタのケーブルを AC アダプタに巻き付け

たり、折り曲げたりしないでください。断線の原
因となります。

  • 充電池残量が0%の状態から満充電になるまで約 3

時間かかります。(電源 OFF 時)

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

使い方

7
使わない時のリチウムイオン充電池の保管について

  • 保管時には、リチウムイオン充電池を本体から取

り外して涼しく湿度の低い、なるべく温度の一定
のところ(温度 15 ℃~ 25 ℃、湿度 40%~ 60%
推奨)で保管してください。
※ 高温環境下ではリチウムイオン充電池の劣化が
進みます。高温(車輛内、ストーブの近く、電気
カーペットの上など)環境、直射日光の当たる環
境を避けて下さい。

  • 長期間ご利用にならない場合は、リチウムイオン

充電池を本体から取り外して、冷暗所にて保管く
ださい。
保管の際には、フル充電状態を避けてください。
充電表示ランプが1回点滅するまでご使用頂き、
保管していただくことをお勧めします。
※ 保管の際は、必ず本体から AC アダプタを外して
ください。
※ 端子部に金属が触れないようにご注意ください。
端子間のショートにより充電池が故障する可能
性があります。

  • 過放電による充電池の劣化を防止するために、半

年に 1 回程度充電し、再度、充電表示ランプが1
回点滅するまでご使用頂き、保管していただきま
すようお願いします。

IrDA(赤外線)を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

使い方

8
IrDA(赤外線)を使う
1 インターフェース切替スイッチで IrDA(赤外線)
を選択します。
→ 電源が入っていると、モード表示ランプが緑色に点灯し
ます。
Bluetooth を使う
1 イ ン タ ー フ ェ ー ス 切 替 ス
イッチで Bluetooth を選択
します。
→ 電源が入っていると、モード表示ランプが青色に点灯し
ます。

  • IrDA(赤外線)を選択している時は、Bluetooth

機能は使えません。

  • Bluetooth を選択している時は、IrDA(赤外線)

機能は使えません。

Bluetooth機能ガイド

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

使い方

9
Bluetooth 機能ガイド
1) Bluetooth とは?
Bluetooth とは、2,400MHz ~ 2,483.5MHz の電波を利用す
る短距離無線技術の一種です。Bluetooth 機能をもった電
子機器同士で、方向に関係なく通信することができます。
2) Bluetooth 機能使用上の注意事項
Bluetooth 機器の発する電波は、周囲の電子機器の動作
に影響を与える恐れがあります。下記の場所では
Bluetooth スイッチをオフにしてください。

  • 病院内
  • 航空機内
  • ガソリンスタンドなど引火物付近
  • 火災報知機

3) 良好な通信環境のために
Bluetooth は電波を使った無線技術ですので、下記の場
所では接続しにくくなります。

  • 他の電子機器の付近
  • 放送局や無線機の付近
  • ワイヤレス LAN(IEEE802.11)使用域

4) その他の注意事項
Bluetooth 機器は、電源を入れてから Bluetooth 機能が
使えるようになるまでに、数秒かかることがあります。
この時差は機器によって異なります(本機では最大 8 秒
かかります)。

電源を入れる/切る

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

使い方

10
電源を入れる / 切る
1 電源スイッチを押します。
→ モード表示ランプが点灯す
るまで押します。
→ 電源が入ると、モード表示ラン
プが青色(インターフェース切
替スイッチが Bluetooth の場
合)または緑色(インター
フェース切替スイッチが IrDA
の場合)に点灯します。(→
p.27「表示ランプと本機の状態」参照)

  • 本機は、誤って電源が入ってしまうことを防ぐた

め、軽く触れただけでは電源が入らないように
なっています。電源が入らない場合は、少し長め
に電源スイッチを押してください。

  • 本機は、リチウムイオン充電池の消耗を防ぐた

め、使用中に以下の機能が働きます。
インターフェース切替スイッチが Bluetooth の場
合:
一定時間操作やデータ通信が行われないと、自動
的にスリープモード(→ p.27 参照)に入ります。
自動的にスリープモードに入るまでの「オートス
リープ時間」はユーティリティソフトウェアで設
定できます。(→ソフトウェアガイド参照)
インターフェース切替スイッチが IrDA の場合:
一定時間操作やデータ通信が行われないと、自動
的に電源が切れます。自動的に電源が切れるまで
の「オートパワーオフ時間」はユーティリティソ
フトウェアで設定できます。(→ソフトウェアガ
イド参照)

用紙の準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

使い方

11
用紙の準備
本機専用のペーパーカセットを使用してください。他の用紙を
使用すると、故障の原因となります。
ペーパーカセットを用意する
本機にペーパーカセットをセットするための準備をします。

  • ペーパーカセットの準備中に、用紙が落ちないように注意し

てください。
1 裏側の折り線①に沿っ
て、フタをしっかりと
折り曲げます。
2 フタの先を裏側の切り込み口②に差し込みます。
表側 裏側

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

使い方

12
■ペーパーカセットの取り扱い
 本機は、セットしたペーパーカセットによって用
紙の種類を識別し、その用紙に最適な設定を自動
的に行っています。用紙を抜いて別のカセットに
入れ替えないでください。
 一度使用したり、ペーパーカセットから出した用
紙をもう一度ペーパーカセットに戻さないでく
ださい。
 ペーパーカセットは紙製です。使用後は、各自治
体の決まりに従って廃棄してください。
 故障の原因になるので、やぶれたり、変形したカ
セットは使用しないでください。
 極端に湿度の高い場所では、ペーパーカセットの

準備をしないでください。動作不良の原因となり

ます。
 濡れた手でペーパーカセット・用紙に触れないで
ください。動作不良の原因となります。
 高温多湿、日光、ほこりを避けて保管してくださ
い。
 保管するときは、必ずペーパーカセットのフタを
閉めてください。
 炎天下の車内に放置しないでください。
 変色のおそれがあるので、なるべく早くご使用く
ださい。

用紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

使い方

13
用紙をセットする
1 本機上面のカセットカバー
を①の方向にスライドさせ
ます。
→ カセットカバーが②の方向に
開きます。
2 ペーパーカセットをセット
します。
ペーパーカセットのタイトル
(用紙の種類表示用)を上に向
けます。用紙の先端が手前にな
るようにします。

  • 用紙の先端が折れ曲がらないよう、揃えてセット

します。用紙の先端が折れ曲がったり、不揃いだ
と、紙詰まりの原因となります。
タイトル

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

使い方

14
3 カセットカバーを③の方向
に閉じます。
4 カセットカバーを④の方向
にスライドさせます。
ペーパーカセットを正しくセッ
トすると、用紙確認窓からタイ
トルが確認できます。
→ カセットカバーがロックされ
ます。

  • ペーパーカセットから用紙を取り出して、直接本

機にセットすることはできません。

  • 用紙の種類を変更するときは、ペーパーカセット

ごと取り替えます。

  • 印刷実行中に、本機の用紙排紙口のまわりに力を

加えたり、物を載せないようにしてください。
用紙確認窓
タイトル
用紙排紙口

Windows Mobile搭載端末またはPCと通信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

使い方

15
Windows Mobile 搭載端末または PC と通信する
本機で Windows Mobile 搭載端末や PC のデータを印刷するため
には、あらかじめ Windows Mobile 搭載端末や PC にソフトウェ
アをインストールしておく必要があります。
ソフトウェアガイドを参照しながら、お使いの PC または Windows
Mobile 搭載端末にソフトウェアをインストールしてください。
必要なソフトウェアやプリンタドライバ(PC 用)は、付属の CD-
ROM に入っています。
IrDA(赤外線)で通信する
IrDA(赤外線)対応の Windows Mobile 搭載端末は、本機と IrDA
で接続できます。
1 本機の IrDA 赤外線ポート
と Windows Mobile 搭載端
末の赤外線ポートを向か
い合わせにして、20 ㎝以
内に近づけます。
2 Windows Mobile 搭載端末で印刷を実行します。
→ 通信中は、モード表示ランプが緑色に点滅します。

  • 通信中は、本機や Windows Mobile 搭載端末を動かさ

ないでください。

  • 本機と Windows Mobile 搭載端末の間に障害物を置かな

いでください。

  • 本機が USB ケーブルで接続されている場合や、Windows

Mobile 搭載端末側がシリアルコネクタを使用してい
る場合は、IrDA が使えません。

  • パソコンとの IrDA 赤外線通信には対応していません。
  • その他の詳細は、お使いの Windows Mobile 搭載

端末の取扱説明書を参照してください。

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

使い方

16
Bluetooth で通信する
Bluetooth 対応の PC や Windows Mobile 搭載端末は、本機に無線
で接続できます。
1 Bluetooth通信を確立しま
す。
PC または Windows Mobile 搭
載端末の設定で Bluetooth 通
信を有効にし、本機との接続
を確立します。
2 印刷を実行します。
→ 通信中は、モード表示ランプが青色に点滅します。
USB で通信する
PC または、USB ホストインターフェイ
ス対応の Windows Mobile 搭載端末と
本機は、付属の USB ケーブルで接続し
ます。

  • 本機が既に他の PC や Windows Mobile 搭載端末と

USB 又は Bluetooth で通信している場合は、本機
と Bluetooth で通信することはできません。

  • Bluetooth の設定については、お使いの Bluetooth

機器の取扱説明書を参照してください。
付属の USB ケーブル

携帯電話と通信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

使い方

17
携帯電話と通信する
本機は、NTT DoCoMoグループから販売されている504i/iSシリーズ
以降の赤外線送信に対応しています。(2008年8月現在)
1 本機のIrDA赤外線ポートと携帯電話の赤外線ポー
トを向かい合わせにして、20cm以内に近づけます。
2 携帯電話のメニュー選択で、赤外線送信を選択し
ます。

  • 各機種によって操作方法や赤外線ポートの位置が

異なりますので、お手持ちの携帯電話の取扱説明
書を参照してください。

  • 携帯電話の動作環境、対応機種につきましては、

弊社のホームページ(http://www.brother.co.jp/
product/mwprinter/)をご確認ください。

  • Windows Mobile 搭載の携帯電話は、本機能に対応

しておりません。ブラザーモバイル印刷ソフト
ウェアをご利用ください。

排紙する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

使い方

18
排紙する
用紙が詰まった場合は、以下の操作で用紙を取り除いてください。
用紙排紙口から用紙が出ている場合
1 用紙排紙口から用紙を引
き抜きます。
用紙排紙口から用紙が出ていない場合
1 カセットカバーを開きます。
2 ペーパーカセットを取り
出します。
3 詰まっている用紙を引き
抜きます。

  • 用紙が破れないようにゆっくり引き抜いてくだ

さい。

  • 用紙が破れないようにゆっくり引き抜いてくだ

さい。

  • 用紙を引き抜いても、本機の動作には影響ありませ

ん。

ペーパーガイドを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

使い方

19
ペーパーガイドを使う
ペーパーガイドを取り付ける
*ペーパーガイド(PG-200)は別売品です。
1 本機の用紙確認窓が見える面に合わせて配置し
ます。
2 左右に爪がかかるように溝があ
りますので、場所を合わせて「カ
チッ」と音がするまで押してく
ださい。
ペーパーガイドを取り外す
1 カセットカバーをあけます。
2 一 般 的 な マ イ ナ ス ド ラ イ
バ ー の よ う な も の を ペ ー
パーガイドの爪が掛かって
いる付近(上下 1cm が適切で
す)、下記①に当て、片方ず
つ外します。

  • ペーパーガイドは何度も着脱して使うものでは

ありません。着脱を繰り返すと本体を傷つける、
またはカバーやペーパーガイドが歪む原因とな
ります。
①

お手入れをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

使い方

20

お手入れをする

本機を清掃する
本機表面を清掃します。
1 汚れ・ほこりは、やわらかい乾いた布で拭きとり
ます。
汚れがひどいときは、水で濡らして固くしぼった布で拭
いてください。
センサーを清掃する
センサーが汚れるとペーパーカセットを正しく認識できなくな
り、動作不良の原因となります。
1 乾いた綿棒などでセンサーについたゴミを取り
除きます。

  • 必ず本体の電源を切ってからお手入れをしてく

ださい。

  • ベンジンやシンナーなどを使用すると、色や形が

変わる原因となります。
センサー

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

使い方

21
用紙送りローラーを清掃する
用紙送りローラーが汚れると、用紙が正しく送られません。
1 セロハンテープを用紙送
りローラーに貼ります。
2 セロハンテープを用紙送
りローラーからはがしま
す。
→ 用紙送りローラーの汚れが取り除かれます。
用紙送りローラーを回して、ローラー全体の汚れを取り
除いてください。
用紙送りローラー
セロハン
テープ

本機を廃棄するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

使い方

22
本機を廃棄するときは
本機を廃棄するときは、リチウムイオン充電池を取り外してく
ださい。
リチウムイオン充電池の回収
不要になった充電池は、貴重な資源を守るために廃
棄しないでリサイクルにご協力ください。
【取扱い注意事項】

  • 接点部分をビニールテープ等で覆い、絶縁してくださ

い。

  • 分解しないでください。

【回収方法】
個人のお客様
一般社団法人 JBRC のホームページ (http://www.jbrc.com/) の
「〔リサイクル協力店〕検索」をご覧頂き、最寄の協力店に設置
の小型充電式電池「リサイクル BOX」に入れてください。
法人のお客様
ブラザーコールセンターにお問い合わせください。
最後まで本機をご愛用いただき、まことにありがとうございました。
お問い合わせ先 電話番号
ブラザーコールセンター
(お客様相談窓口)
0120-590-385
(受付時間などの詳細については、
30 ページをご覧ください。)

  • 一般のゴミと一緒に廃棄しないでください。環境

破壊の恐れに加え、破裂、発火の恐れがあります。
Li-ion

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

付録
23
製品仕様
本体仕様
3 付録
機種名 MW-260 TypeA
表示
モード表示ランプ 青 / 緑 / 赤
充電表示ランプ オレンジ
印
字
部
方式
ラインサーマルヘッドによるダイレクトサー
マル印刷方式
解像度 300dpi×300dpi
印字速度
20 秒 / 枚
(弊社基準原稿 感熱紙 印字率 7% 25 ℃環境)
印字可能
枚数
満充電から連続印字 50 枚以上
(Bluetooth スリープモード時を除く)
(弊社基準用紙 A6 感熱紙 印字率 7% 25 ℃環境)
給紙方式 ブラザー純正ペーパーカセット、自動給紙機構
用紙 ブラザー純正 A6 カット紙(105mm×148mm)
印刷領域 97.5mm × 140.6mm
電源 充電用 AC アダプタ、リチウムイオン 2 次充電池
インターフェース
USB Ver.2.0 (Full Speed) 準拠、Bluetooth
Ver1.1(クラス 2)準拠(シリアルポートプロ
ファイル)、IrDA(赤外線)Ver.1.3 準拠
寸法 130mm(W)×210mm(D)×18.5mm(H)

質量
約 520g(リチウムイオン充電池、ペーパーカセッ
ト:感熱紙 50 枚入り含む)

こんなとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

付録
24
こんなとき
Q&A
Q:電源が入らな
い
A:電源スイッチを、少し長めに押してください。
(→ p.10 参照)
A:リチウムイオン充電池の容量が残り少ない状態
です。充電してください。(→ p.5 参照)
A:リチウムイオン充電池が入っていない状態で
す。リチウムイオン充電池を入れてください。
Q:印刷の指示を
しても印刷が
できない
IrDA で通信している場合
A:本機と Pocket PC や携帯電話の赤外線通信ポー
トの間に障害物がないか、または 20 ㎝以内に近
づけているか確認してください。(→ p.15 参照)
A:USB ケーブルが接続されているときは外してく
ださい。(→ p.15 参照)
A:AC アダプタが接続されていると、家庭用コンセ
ントからのノイズにより通信が止まる場合があ
ります。AC アダプタを外してください。
A:インターフェース切替スイッチがBluetooth
になっていると、IrDA は使えません。IrDA
に切替え、モード表示ランプが緑色に点灯し
ていることを確認してください。
Bluetooth で通信している場合

A:パソコンまたは PDA の設定で、Bluetooth 通信が有
効になっているか確認してください。(パソコンま
たは PDA のお使いの取扱説明書を参照してくださ
い。)
A:他のパソコンまたは PDA が USB または Bluetooth
で本機と通信中でないことを確認してください
(→ p.16 参照)
A:インターフェース切替スイッチがIrDAになって
いると、Bluetooth は使えません。Bluetooth に
切替え、モード表示ランプが青色に点灯してい
ることを確認してください。
USB で通信している場合
A:本機とパソコンの USB ケーブルがきちんと接続
されているか確認してください。(→ p.16 参照)
A:他のパソコンまたは PDA が USB または Bluetooth
で本機と通信中でないことを確認してください
(→ p.16 参照)

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

付録
25
Q:用紙が詰まっ
た
A:用紙をゆっくり引き抜いてください。(→ p.18 参
照)
Q:詰まった用紙
を取り除いて
もエラーが解
除されない
A:破れた用紙が内部に残っている可能性がありま
す。お買い上げの販売店、またはコールセンター
にご連絡ください。(→ p.30 参照)
Q:ランプが点灯、
または点滅し
ている
A:27 ページの「表示ランプと本機の状態」を参照
してください。
Q:カセットカバー
がとれた
A: 下図の B の部分にある白いカセットカバー受け
にカチッと音がするまではめてください。
「V」字に傾けるとはめやすくなります。
B

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

付録
26
Q:用紙が送られ
ない
A:ペーパーカセット裏側の折り線①をしっかりと
折り曲げてください。(→ p.11 参照)
A:カセットカバーが完全に閉じているか確認して
ください。(→ p.14 参照)
A:用紙が汚れている可能性があります。ペーパー
カセット裏側の1枚目の用紙を抜いて、再度セッ
トし直してください。(→ p.11、p.13 参照)
A:用紙送りローラーを清掃してください。
(→ p.21 参照)
A: 下図(下記)2ヶ所の可動部を、一旦、① から
② の状態にスライドさせます。
そのまま、カバーを閉じてください。 (カバー
を閉じると、可動部は、①の状態に戻ります。)
(※ 長期間利用していない場合、本症状が起こ
る場合があります)

表示ランプと本機の状態

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

付録
27
表示ランプと本機の状態
■モード表示ランプ
ランプが青色や緑色のときは正常な状態、ラン
プが赤色のときはエラー状態を表します。
モード表示ランプが青色のときは、Bluetooth または USB インター
フェースのどちらを使用しても通信できます。ただし、いったん通
信を開始すると、印刷が完了するまではもう一方のインターフェー
スを使用して通信することはできません。
エラー状態になったら …(以下のエラー内容を確認してください。)
システムエラーになったら・・・
故障している可能性があります。お買い上げの販売店、また
はコールセンターにご連絡ください。(→ p.30 参照)
ランプの色 ランプの状態 本機の状態
青
点灯
受信待機状態
(Bluetooth または USB 使用可能)
点滅 通信中(印刷データ受信中)
遅い点滅
スリープモード(省電力待機状態、
Bluetooth 通信のみ使用可能)
緑
点灯
受信待機状態(IrDA または USB
使用可能)
点滅 通信中(印刷データ受信中)
赤
点滅 エラー状態
点灯 システムエラー

エラーの内容 解決方法
ペーパーカセットなし
ペーパーカセットの方向間違い
用紙なし
用紙が入っているペーパーカセッ
トを正しくセットしてください。
(→ p.11 参照)
紙詰まり
詰まった用紙を取り除いてくだ
さい。(→ p.18 参照)
通信エラー
通信状態を確認してください。
(→ p.15 参照)
高温エラー
本機内部が高温になっています。温
度が下がるまでお待ちください。

43ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

付録
28
■充電表示ランプ
充電表示ランプで、電源の状態が確認できま
す。充電表示ランプには 2 つの機能があります。
①充電状態の確認(AC アダプタ接続時)
②充電池残量の確認(リチウムイオン充電池で起動時)
ランプの色 ランプの状態 本機の状態
オレンジ
点灯 充電中
消灯 充電完了
点滅 リチウムイオン充電池の異常
ランプの状態 充電池残量の目安
消灯 充電池残量 30% 以上
1 回点滅 充電池残量 30% 未満
2 回点滅 充電池残量 20% 未満
3 回点滅が持続 要充電

  • 電池を長持ちさせるため、できるだけ電力を使い

切ってから充電させてください。

  • 3回点滅が持続するようになってから充電して

ください。

アフターサービス

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

付録
29
アフターサービス
消耗品のご注文について
このたびは本製品をお買い上げいただき、まことにありがとう
ございます。

  • 消耗品はお買い上げいただいた販売店や本製品取扱店でも取扱い

がございますが、ブラザー販売株式会社マーケティング推進部ダ
イレクトクラブにて注文も承っております。

  • ご注文される場合は、ブラザー販売ダイレクトクラブの Web サイ

ト(下記インターネットの URL)へアクセスしてください。

  • 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無

料です。3,000 円未満の場合は 540 円の配送料を頂きます。(代引
き手数料は全国一律無料)配送料は変更になる場合があります。

  • 配送地域は日本国内に限らせていただきます。

<代引き> ................ ご注文後2~3営業日後の商品配送
 配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
< 銀行前振込・郵便前振替> . ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の
商品配送
 代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙
等からお振り込みください。)
 振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> ...... カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後
の商品配送
 カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみ
への配送とさせて頂きます。
ご注文先
ブラザー販売株式会社マーケティング推進部ダイレクトクラブ
インターネット :http://direct.brother.co.jp/shop/
携帯電話からのアクセスも可能です。
(但し、一部アクセスできない機種もご
ざいます)
フリーダイヤル :0120 - 118 - 825
受付時間:9:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:00
※土・日・祝祭日および当社休日を除く
<銀行前振込>

振込先銀行 : 三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
口座名義 :ブラザー販売株式会社
<郵便前振替>
振替口座番号:00860-1-27600
加入者名 :ブラザー販売株式会社

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

付録
30
ユーザーサポートについて

保証書はクイックガイドの裏表紙に付属しています。販売店・

お買い上げ年月日等が記入されているかご確認ください。保証
書の内容をよくお読みの上、大切に保管してください。
アフターサービスについてご不明な点やご相談がある場合は、
お買い上げの販売店、または下記「ブラザーコールセンター」ま
でお問い合わせください。
ホームページのご案内
弊社ホームページでは、最新の情報をお届けしています。
最新の「ソフトウェアダウンロード」や、「動作確認機種」をぜ
ひご覧ください。

  • MPrint シリーズ製品紹介のページ

http://www.brother.co.jp/product/mwprinter/
開発者向け情報のページでは、各ホストに対応した SDK や開発
情報が無償でダウンロードいただけます。

  • MPrint 開発者向け情報のページ

http://www.brother.co.jp/dev/mwprintersdk/
ブラザーコールセンター
TEL 0120 - 590 - 385
FAX 052 - 819 - 5904
受付時間 9:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 17:00
※ 日・祝祭日および当社休日を除く

46ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

付録
31
用語解説
本説明書で用いている単語の簡単な説明を記載します。分から
ない単語があれば、ぜひご自身でも調べてみてください。
Bluetooth 電波を使った短距離無線による通信技術の一種。
Bluetooth は、その上にプロファイルと呼ばれる
約束事が規定されており、同じプロファイルを
持った機器同士で通信することができる。本機で
は、シリアルポートプロファイルを搭載している。
IrDA 赤外線通信を利用した無線通信規格の一種。赤外
線を利用するため、無線ではあるが、受発光部を
向かい合わせる必要がある。バージョンに 1.0、
1.1、1.2、1.3、1.4 とあり、通信距離と速度によ
り規定されているため、互換性が分かりにくい。
本機では、IrDA Ver.1.3 を採用しており、Ver.1.2、
Ver.1.3 に対応した IrDA の機器と通信することが
可能である。
距離 30cm(ローパワー 20cm) 距離 1m
SIR(115kbps) IrDA Ver.1.2 IrDA Ver.1.0
MIR(1Mbps)

FIR(4Mbps)
IrDA Ver.1.3 IrDA Ver.1.1
VFIR(16Mbps) - IrDA Ver.1.4
PC Personal Computer の略称であり、通称パソコン
と呼ばれる、個人が利用することを想定して作ら
れた電子計算機のこと。同じ電子計算機でも搭載
する OS の種類によって、「コンピュータ」と表現
される機器と「パーソナルコンピュータ」と表現
さ れ る 機 器 が あ る。本 説 明 書 で「PC」と は、
Microsoft 社の Microsoft Windows OS を搭載し
た機器を指している。

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

付録
32
PDA Personal Digital Assistants の略称であり、携
帯情報端末と呼ばれる手のひらぐらいの大きさの
電子計算機の一種。元々、手帳代わりに使うこと
を想定された電子機器であったため、電話機能が
ないものが主流であったが、2006 年以降、携帯電
話機能を持った携帯情報端末が登場している。PC
ほどの複雑な処理ができる機能が無いため、印刷
機能はついていない。本機に付属しているソフト
ウェア「ブラザーモバイル印刷ソフトウェア」は、
Microsoft 社の Windows Mobile を OS として搭載
した PDA からいくつかのデータを印刷することが
できるよう特別に開発したソフトウェアである。
USB Universal Serial Bus の略称であり、PC と周辺
機器を繋ぐ規格の一種。USB ホスト(主に PC の持
つ USB)と USB クライアントの間で通信をするこ
とができるという規格のため、USB クライアント
を持つ PDA では本機へデータを送れないため印刷

することができない。また、高速通信を可能にし
た USB Ver.2.0 は、USB Ver.1.1 と上位互換であ
り、通信速度によって 12Mbps に対応したものを
USB Ver.2.0 Full Speed、480Mbps に対応したも
のを USB Ver.2.0 High Speed と表現する。本機
は、こ の USB Ver.2.0 Full Speed で あ り、USB
Ver.1.1 および USB Ver.2.0 の機器と 12Mbps の速
度で通信できる。

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書 (ユーザーズガイド)形式日本語 PDF · 48 ページ · 1.1 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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