1ページ
索引
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第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
i
ユーザーズガイド
第 1 章 プリンタと操作パネルについて
第 2 章 ネットワーク環境で使用するには
第 3 章 用紙をセットするには
第 4 章 メンテナンスについて
第 5 章 困ったときは
第 6 章 両面印刷について(BIJ1350D)
クイックメニュー
用紙無しのメッセージが表示されたら
用紙がつまった
メッセージが表示されたら
インクが無くなったら
印刷がかすれたら
このマニュアルの使いかた
このユーザーズガイドは、Windows で LIPS IV プリンタ
ドライバをお使いの方、およびエミュレーションモード
で本プリンタをお使いになる方のためのマニュアルです。
2ページ
索引
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第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
ii
このマニュアルの使いかた
このマニュアルの使いかた
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- 前ページ、次ページへ移動します。
- 前の画面へ戻ります。
- 各章目次ページへ移動します。
- よく使う項目へ移動します。
- このマニュアルの使いかたを説明
したページへ移動します。
章目次ページの使いかた
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第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
iii
このマニュアルの使いかた
章目次ページの使いかた
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- 目次をクリックすると各項目ペー
ジへ移動します。
- 印 刷 し た い 項 目 の □ に チ ェ ッ ク
マークを付け、[印刷開始]ボタン
をクリックすると、チェックした項
目のページを印刷できます。[印刷
開始]ボタンを押すと直ちに印刷が
始まります。
- その他
本文中の青い文字をクリックすると、
参照ページへ移動します。
トップページの使いかた
第1章 プリンタと操作パネルについて
トップ
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
1- 1
チェックした項目を印刷できます。
第 1 章 プリンタと操作パネルについて
各部の名称 ....................................................................................1-2
プリンタ本体 .............................................................................................. 1-2
ペーパーフィードユニット(オプション)................................................. 1-5
操作パネルの基本的な使いかた ....................................................1-7
電源をオン/オフする ............................................................................... 1-7
プリンタを印刷可能な状態にする ............................................................. 1-7
プリンタをオフライン状態にする ............................................................. 1-8
印刷を中止する .......................................................................................... 1-8
プリンタのエラーを確認する .................................................................... 1-8
用紙設定を行う .......................................................................................... 1-8
機能メニューの使いかた ...............................................................1-9
操作のしかた .............................................................................................. 1-9
機能メニュー設定時の操作パネルのディスプレイの見かた .................... 1-10
主な仕様 ......................................................................................1-11
環境基本性能 ...............................................................................1-14
章目次ページの使いかた
各部の名称
1- 2
各部の名称
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
各部の名称
プリンタ本体
前面
a 上カバー
プリントヘッドを取りつけるときやプリンタ内部で紙づ
まりが起こったときは、このカバーを取り外して作業し
ます。(→ P.5-34)
b 操作パネル
電源キーやオンラインキー、ジョブキャンセルキー、操
作キー、実行キー、ディスプレイなどがあります。詳細
については、「操作パネルの基本的な使いかた」(→ P.1-
7)をご覧ください。
c 排紙トレイ
印刷された用紙はここに排紙されます。
d カセット
標準装備のカセットです。普通紙のみ約 250 枚まで
セットすることができます。操作パネル、プリンタドラ
イバには「カセット 1」と表示されます。(→ P.3-7)
e フィーダ
普通紙以外の用紙を印刷するときや手差し印刷をすると
きは、ここに用紙をセットします。用紙は、普通紙で約
100 枚までセットできます。(→ P.3-14)
f 用紙サポート
フィーダに長い用紙をセットするときは、ここを開いて
フィーダを伸ばします。(→ P.3-14)
g 用紙ガイド
フィーダにセットする用紙の幅方向を揃えるガイドで
す。
h 右カバー
インクタンクを交換するときに開きます。(→ P.4-2)
i 運搬用取っ手
プリンタを運ぶときは、左右側面のこの部分を持って運
びます。
z イラストは BIJ1350/BIJ1350D です。BIJ2350 は、多少
形状が異なります。
a
e
f
g
i
b
h
c
d
背面
1- 3
各部の名称
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
背面
a フィーダカバー
ここを開くと、フィーダになります。(→ P.3-14)
b 搬送ガイド
紙づまりの場合にこのガイドを取り外して用紙を取り除
きます。(→ P.5-34)
c 後ろカバー(BIJ1350/2350)
紙づまりの場合にここを開いて用紙を取り除きます。
(→ P.5-34)
d LAN ポート
コンピュータとネットワーク経由で接続するときは、
ケーブルをここに接続します。
(→ クイックスタートガイド)
e USB ポート
コンピュータの USB ポートと接続するときは、ここに
接続します。(→ クイックスタートガイド)
f 電源コネクタ
電源コードをここに接続します。
z BIJ1350D の場合は、自動両面印刷ユニットを取り付
けてお使いください。(→ P.6-2)
上カバー内部
a プリントヘッド固定レバー A
プリントヘッド固定レバー B をロックするためのレ
バーです。プリントヘッドを取り付けるときは、このレ
バーを上げます。(→ クイックスタートガイド)
b プリントヘッド固定レバー B
プリントヘッドを固定するためのレバーです。プリント
ヘッドを取り付けるときは、このレバーを上げます。
(→ クイックスタートガイド)
c プリントヘッド
プリントするためのノズルが装着された重要な部品で
す。プリンタ開梱時は取り付けられていないので、プリ
ンタ設置時に取り付けてください。
(→ クイックスタートガイド)
d キャリッジ
プリントヘッドを移動して印刷するための重要な部品で
す。
e プラテン
この部分をプリントヘッドが移動して印刷を行います。
汚れたときは、清掃してください。(→ P.4-8)
a
c
e
d
b
f
a
b
c
d
e
右カバー内部
1- 4
各部の名称
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
右カバー内部
a Y インクタンクカバー
b M インクタンクカバー
c C インクタンクカバー
d Bk インクタンクカバー
インクタンクを保護およびロックするためのカバーで
す。(→ P.4-3)
e Y インクタンク
f M インクタンク
g C インクタンク
h Bk インクタンク
インクのカートリッジです。プリンタ開梱時は取り付け
られていないので、プリンタ設置時に取り付けてくださ
い。(→ P.4-2)
a
b
c
d
e
f
g
h
ペーパーフィードユニット(オプション)
1- 5
各部の名称
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
ペーパーフィードユニット(オプション)
BIJ1350/BIJ1350D 用 500 枚ペーパーフィー
ドユニット(2 台まで増設可能)
a ペーパーフィードユニット
BIJ1350/BIJ1350D にカセットを増設する装置です。2
台まで増設できます。
b 幅ガイド
用紙の幅方向を揃えるためのガイドです。A4 またはレ
ターの位置にセットしてください。
c 長さガイド
用紙の長さ方向を揃えるためのガイドです。設置時に
A4 またはレターの位置に取り付けてください。
d カセット
普通紙のみ約 500 枚までセットすることができます。
操作パネル、プリンタドライバには「カセット 2」と表
示されます。ペーパーフィードユニットを 2 台増設し
た場合は、上段が「カセット 2」下段が「カセット 3」
と表示されます。
e 背面カバー
カセット 2(2 段目)またはカセット 3(3 段目)で紙
づまりが起こったときは、ここを開いて作業します。
f ペーパーフィードユニットコネクタ
ペーパーフィードユニットを接続する重要なコネクタで
す。無理な力をかけないように注意してください。
g ガイドピン
プリンタ本体またはペーパーフィードユニットを取り付
けるときに、位置を合わせるためのピンです。
h 運搬用取っ手
運ぶときは左右側面のここを持って 1 つずつ運びます。
プリンタ本体や他のペーパーフィーダを取り付けた状態
で持ち運ばないでください。
a f
g
h
e
c
d
b
BIJ2350用250枚ペーパーフィードユニット (1台のみ増設可能)
1- 6
各部の名称
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
BIJ2350 用 250 枚ペーパーフィードユニット
(1 台のみ増設可能)
a ペーパーフィードユニット
BIJ2350 にカセットを増設する装置です。1 台のみ増設
できます。
b カセット
普通紙のみ約 250 枚までセットすることができます。
操作パネル、プリンタドライバには「カセット 2」と表
示されます。
c 幅ガイド
用紙の幅方向を揃えるためのガイドです。各用紙サイズ
の位置にセットすることにより、用紙サイズが自動的に
検知されます。
d 長さガイド
用紙の長さ方向を揃えるためのガイドです。各用紙サイ
ズの位置にセットすることにより、用紙サイズが自動的
に検知されます。
e カセットカバー
カセットの用紙を保護するカバーです。
f 背面カバー
カセット 2(2 段目)で紙づまりが起こったときは、こ
こを開いて作業します。
g ペーパーフィードユニットコネクタ
ペーパーフィードユニットを接続する重要なコネクタで
す。無理な力をかけないように注意してください。
h ガイドピン
プリンタ本体を取り付けるときに、位置を合わせるため
のピンです。
i 運搬用取っ手
運ぶときは左右側面のここを持って 1 つずつ運びます。
プリンタ本体を取り付けた状態で持ち運ばないでくださ
い。
a g
h
i
f
c
e
d
b
操作パネルの基本的な使いかた
1- 7
操作パネルの基本的な使いかた
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
操作パネルの基本的な使いかた
本プリンタには、下図のような操作パネルがあります。
この操作パネルを使って、本プリンタを使うための様々な
基本操作が行えます。
a [電源]キー
b [オンライン]キー
c [ジョブキャンセル]キー
d [用紙設定](∧)キー
e [ユーティリティ](<)キー
f [リセット](∨)キー
g [セットアップ](>)キー
h [実行]キー
d ~ g の 4 つのキーは、[用紙設定]キーと[∧]キーの
ように、2 つのキーの機能を持ちます。
電源をオン/オフする
[電源]キー(a)を押して、電源をオン/オフします。電
源をオフにするときは、約 2 秒以上押してオンラインラン
プが点滅したら指を離してください。
電源をオンにしてしばらくすると、以下のような状態にな
ります。
プリンタを印刷可能な状態にする
[オンライン]キー(b)を押して、オンライン/オフライ
ンを切り替えます。
印刷を行うときは「オンライン」状態にします。
「オンライン」状態は、操作パネルのディスプレイに「イ
ンサツ カノウ」と表示され、オンラインランプが点灯し
ている状態です。
印刷を開始すると、操作パネルのディスプレイに印刷中の
ファイル名やユーザ名が表示されます。
a b c d e f g h
README. DOC
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インサツ カノウ A4 C1
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インサツ カノウ A4 C1
プリンタをオフライン状態にする
1- 8
操作パネルの基本的な使いかた
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
プリンタをオフライン状態にする
プリンタの各種設定や調整、メンテナンスを行うときは、
まず「オフライン」状態にします。
「オフライン」状態は、操作パネルのディスプレイに「オ
フライン」と表示され、オンラインランプが消灯している
状態です。
[オンライン]キー(b)を押して、オンライン/オフライ
ンを切り替えます。
印刷を中止する
方法 1:ジョブキャンセル
エラーによる停止中(オフライン状態)、[ジョブキャン
セル]キー(c)を押すと、実行中の印刷を中止します。
印刷中は、[オンライン]キー(b)を押してオフライ
ン状態にした後、[ジョブキャンセル]キーを押すと印
刷中のデータの印刷を中止します。
(→ User Manuals CD-ROM 機能ガイド)
方法 2:ソフトリセット
オフライン時に[リセット]キー(f)を 1 秒以上 3 秒
未満押すと、「ソフトリセット」と表示され、次にプリ
ンタに送信済みの全ての印刷データが削除されます。
(→ User Manuals CD-ROM 機能ガイド)
方法 3:ハードリセット
オフライン時に[リセット]キー(f)を 3 秒以上押す
と、「ハードリセット」と表示され、次にプリンタに送
信済みの全ての印刷データが削除され、プリンタは電源
を入れた直後の初期状態になります。
プリンタのエラーを確認する
プリンタになんらかの処置が必要な状態になると、操作パ
ネルのディスプレイにメッセージが表示され、印刷は停止
します。
エラーの原因を解決してから、[オンライン]キー(b)を
押してください。
z メッセージの詳細は、ユーザーズガイド第 5 章「困っ
たときは」(→ P.5-1)をご覧ください。
用紙設定を行う
フィーダにセットした用紙のサイズと種類を、操作パネル
でプリンタに設定する必要があります。また、BIJ1350/
BIJ1350D では、カセットにセットした用紙のサイズも同
様に設定する必要があります。
設定の方法は、「フィーダの用紙サイズと用紙種類の設定」
(→ P.3-16)、「カセット用紙サイズの設定」(→ P.3-10)を
お読みください。
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オフライン A4 C1
࡞
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ヨウシカ゛アリマセン カセット1
A4
機能メニューの使いかた
1- 9
機能メニューの使いかた
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
機能メニューの使いかた
本プリンタには様々な機能が内蔵されており、操作パネル
からそれらの機能を実行することができます。
機能メニューは、「セットアップメニュー」、「ユーティリ
ティメニュー」、「用紙設定メニュー(BIJ1350/BIJ1350D
のみ)」、「リセットメニュー」に分類されており、各メ
ニューは階層化されています。
機能メニューの設定項目、機能説明、設定値については、
機能ガイドをご覧ください。
操作のしかた
機能メニューを使うには、プリンタを「オフライン」にし
て、以下のキーを押します。
各メニューを選択したら、操作パネルの[<]キー(e)、
[>]キー(g)、[V]キー(f)、[Λ]キー(d)などを
使って、階層を移動します。
同じ階層内は[<]キー(e)または[>]キー(g)で移
動します。下の階層へ移るには[V]キー(f)、上の階層
へ移るには[Λ]キー(d)を押します。
これらの操作の流れは下図のようになります。
設定したい項目が表示されたら、[V]キー(f)を押すと
設定値の選択肢が表示されます。[<]キー(e)または
[>]キー(g)で設定値を選択し、[実行]キー(h)を押
すと、設定値の左側に「=」が表示され、設定が完了しま
す。その後、1つ上の階層に戻ります。
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a b c d e f g h
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機能メニュー設定時の操作パネルの ディスプレイの見かた
1- 10
機能メニューの使いかた
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
機能メニュー設定時の操作パネルの
ディスプレイの見かた
「オフライン」状態で[セットアップ]キー(g)や[ユー
ティリティ]キー(e)や[用紙設定]キー(d)、[リセッ
トメニュー]を押して、メニュー操作ができる状態になる
と、ディスプレイは上下 2 段表示になります。上の段には
前の階層で選択したメニュー名やサブメニュー名が、下の
段には現在の階層内で選択できるサブメニュー名や設定値
が表示されます。
同じ階層の中で他に選択できる項目がある
場合
ディスプレイの右端に「→」が表示されます。
現在の階層の下にさらに階層がある場合
ディスプレイの右端に「↓」が表示されます。
他に選択できる項目と、下の階層が同時に
ある場合
「→」と「↓」が交互に表示されます。
現在の設定値が表示されているとき、設定値の左側に
「=」が表示されます。[<]キー(e)や[>]キー
(g)で表示する設定値を変え、[実行]キー(h)を押
すと、設定値が変更されます。
z メニュー機能の設定項目、機能説明、設定値について
は、機能ガイドをご覧ください。
ユーティリティ
ステータス フ゜リント →
カセット1
ヨウシ サイス゛ ↓
ヨウシ サイス゛
= A 4 →
主な仕様
1- 11
主な仕様
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第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
主な仕様
BIJ1350/BIJ1350D BIJ2350
印刷性能
印刷方式 シリアルバブルジェット方式
印刷速度
(LIPS4 プリンタドライバ
使用 A4 連続印刷時)
片面印刷:
ブラック印刷 標準モード:13ppm/min.(A4 テキストパターン)、8ppm/min.(*)
カラー印刷 標準モード:14ppm(A4DTP パターン)、8ppm/min.(*)
両面印刷:(BIJ1350D)
ブラック印刷 標準モード:7ppm/min.(A4 テキストパターン)、5ppm(*)
カラー印刷 標準モード:7ppm/min.(A4DTP パターン)、5ppm/min.(*)
* 調査会社調べによる一般的 A4 ビジネス文書
最高解像度 2400 × 1200 dpi
インタフェース
USB インタフェース
*1
(USB 2.0 準拠)
1 ポート
(コンピュータのポート、OS、ケーブルが、USB 2.0 High Speed モードに対応していない場合は、
High Speed モードで使用できません。)
ネットワークインタフェース
(10 base-T/100 base-TX)
標準 標準
インタフェースコネクタ
USB インタフェース(オプション):USB 規格シリーズ B レセプタクル
USB インタフェース推奨プリンタケーブル:
素材:AWG28 以上
タイプ:ツイストペアシールド付きケーブル(High Speed モード対応)
長さ:最大 5.0 m
コネクタ:USB 規格シリーズ B プラグ
インクタンク
イエローインク
マゼンタインク
シアンインク
ブラックインク
交換用インクタンク BCI-1201Y
交換用インクタンク BCI-1201M
交換用インクタンク BCI-1201C
交換用インクタンク BCI-1201Bk
印刷可能枚数
*2
ブラック印刷(A4 用紙に 5% 印刷時) :2800 枚(約 2000 枚)*
カラー印刷(A4 用紙に各色 5% 印刷時):3400 枚(約 2400 枚)*
( )* 内はプリンタに同梱のスターターインクタンクの場合。
15ページ
1- 12
主な仕様
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
本体仕様
電源 AC100 V 50/60 Hz
消費電力
約 55W(動作時平均)
25 W 以下(待機時)
*3 省電力モード時 6W 以下
約 55W(動作時平均)
25 W 以下(待機時)
省電力モード時 6W 以下
稼動音
約 46 dB(A)(オプションカセットなし、印刷
品質を[ユーザ設定]で[最高]に設定)
約 47 dB(A)(オプションカセットなし、印刷
品質を[ユーザ設定]で[最高]に設定)
使用環境 温度:5 ~ 35 ℃、湿度:10 ~ 90 %(ただし、結露なきこと)
寸法(幅×奥行き×高さ)
標準状態 488 mm × 504 mm
*4
× 269 mm 601 mm × 662 mm × 269 mm
カセット 2 追加 488 mm × 504 mm
*4
× 411 mm 601 mm × 662 mm × 372 mm
カセット 2 + 3 追加 488 mm × 504 mm
*4
× 552 mm -
質量(カセット、プリントヘッド、インクタンク含む)
標準状態 約 14 kg
*5
約 18 kg
カセット 2 追加 約 21 kg
*5
約 25.3 kg
カセット 2 + 3 追加 約 28 kg
*5
-
*1. Windows で、USB 2.0 Hi-Speed インタフェースをお使いになる場合は、以下の環境が必要です。
- OS:Windows Server 2003/Windows XP/Windows 2000
- USB 2.0 ドライバ:Microsoft 社製 USB 2.0 ドライバ
*1
- USB 2.0 Hi-Speed 規格に準拠した PC およびケーブル
*2
*1 Microsoft 社製のドライバは Windows Update もしくは Service Pack 等により入手可能です。また、Microsoft
社製以外の USB 2.0 ドライバでの動作は保証しておりません。
*2 USB 2.0 Hi-Speed 対応機器すべての動作を保証するものではありません。
Macintosh で、USB 2.0 Hi-Speed インタフェースをお使いになる場合は、コンピュータメーカーにより USB 2.0
Hi-Speed ポートの動作が保証されている以下のコンピュータを使用することが必要です。
- Mac OS X v.10.3.3 以上がインストールされたコンピュータ
- USB 2.0 Hi-Speed ポート内蔵の Macintosh
(拡張ボードでの動作は保証いたしません)
*2. 普通紙、標準モードで印刷した場合。実際の印刷枚数は使用条件によって変わります。
*3. 消費電力は下段カセット使用時に最大となります。電源を切った状態でも若干の電力が消費されます。完全に電
力消費をなくすためには、電源プラグをコンセントから抜いてください。
*4. 自動両面印刷ユニット装着時は、562 mm です。
*5. 自動両面印刷ユニット装着時は、約 1kg 重くなります。
BIJ1350/BIJ1350D BIJ2350
プリンタの設置スペースについて
1- 13
主な仕様
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
プリンタの設置スペースについて
本プリンタを設置するときは、次のスペースを確保してください。
z高さ z幅と奥行き
z BIJ1350/BIJ1350D z BIJ2350
519
661
803 519
622
z BIJ1350 z BIJ2350
z BIJ1350D
1000
500
1040
613
500
1100
環境基本性能
1- 14
環境基本性能
トップ
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
総目次
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
環境基本性能
BIJ1350/BIJ1350D BIJ2350
本体
消費電力
待機時電力 25 W 以下 25W 以下
電源 OFF 時(コンセント
接続状態)電力
1W 以下 1 W 以下
資源効率
本体質量 約 14 kg 約 18 kg
本体寸法(幅×奥行き×
高さ)
488 mm × 504 mm × 269 mm 601 mm × 662 mm × 269 mm
リサイクル 本体外装プラスチック再生利用技術確立
その他
含有有害物質
全構成部品:特定臭素系難燃剤(PBB、PBDE)不使用
外装プラスチック:重金属(Pb、Hg、Cr(Vl)、Cd)、ハロゲン系難燃剤不使用
稼動音
約 46 dB(A)(オプションカセットなし、印刷
品質を[ユーザ設定]で[最高]に設定)
約 47 dB(A)(オプションカセットなし、印刷
品質を[ユーザ設定]で[最高]に設定)
規格適合 国際エネルギースタープログラム、VCCI(クラス B)
包装材
含有重金属
(Pb、Hg、Cr(Vl)、Cd)
不使用(外装箱)
リサイクル 容器包装リサイクル法のシステムによる(2000 年 4 月より)
第2章 ネットワーク環境で使用するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
トップ
総目次
2- 1
チェックした項目を印刷できます。
第 2 章 ネットワーク環境で使用するには
お使いになる前に ..........................................................................2-2
必要なシステム環境について .................................................................... 2-2
ネットワーク環境について ........................................................................ 2-3
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)............................2-4
TCP/IP ネットワークで必要な作業について ............................................. 2-4
LAN ケーブルを接続する ........................................................................... 2-4
プリンタの IP アドレスを設定する ............................................................ 2-5
TCP/IP プロトコルの設定を行う ............................................................. 2-14
プリンタ共有を設定する .......................................................................... 2-18
NetWare ネットワークの設定(Windows).................................2-20
NetWare ネットワークで必要な作業について ......................................... 2-20
操作パネルによる設定を行う .................................................................. 2-21
プリンタのフレームタイプを設定する .................................................... 2-22
NetWare プリントサービスを設定する ................................................... 2-25
NetWare プロトコルの設定を行う ........................................................... 2-32
コンピュータを設定する .......................................................................... 2-36
UNIX から印刷するには ..............................................................2-37
LPD を使用して印刷するには .................................................................. 2-37
FTP を使用して印刷するには .................................................................. 2-38
設定の初期化 ...............................................................................2-39
ネットワーク設定項目一覧 .........................................................2-40
章目次ページの使いかた
お使いになる前に
2- 2
お使いになる前に
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
お使いになる前に
対応しているネットワーク環境やお使いのネットワーク環
境の確認などお使いになる前に知っていただきたいことに
ついて記載しています。
必要なシステム環境について
本プリンタのネットワークインタフェースが対応している
システム環境について説明します。使用するネットワーク
に応じて以下のシステム環境が必要です。
TCP/IP ネットワークを使用して印刷する場
合
z 対応している OS
- Windows Server 2003 日本語版
- Windows XP 日本語版
- Windows 2000 日本語版
- Windows NT 4.0 日本語版
- Windows Me/Windows 98 日本語版
- 日本語 Solaris Version 9
- 日本語 Red Hat Linux 9
z 対応しているコンピュータ
- IBM PC 機 / その互換機、PC-98 シリーズ
z Windows NT 4.0 をお使いの場合は、Service Pack 6 以
降をインストールしてください。
z Red Hat Linux 9 をお使いの場合は、機能メニューの
セットアップメニューで、「AppleTalk」を「ツカウ」
にして、プリンタがスリープしないようにしてくださ
い。(→ User Manuals CD-ROM 機能ガイド)
NetWare ネットワークを使用して印刷する
場合
z 対応しているサーバ
- Novell NetWare Version 4.2J/5.1J/6.0J
z 対応しているクライアント
- Windows XP Professional 日本語版
- Windows 2000 Server 日本語版
- Windows 2000 Professional 日本語版
- Windows NT Server 4.0 日本語版
- Windows NT Workstation 4.0 日本語版
- Windows Me/Windows 98 日本語版
z 対応しているコンピュータ
- IBM PC 機 / その互換機、PC-98 シリーズ
z NetWare Version 6.0J の iPrint はサポートしていませ
ん。
ネットワーク環境について
2- 3
お使いになる前に
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
ネットワーク環境について
以下の図を参考に、プリンタを接続するネットワーク環境
の確認をして、必要な作業を行ってください。
Windows ネットワークの例
Windows のネットワーク環境の場合、プロトコルは
TCP/IP が使用できます。(→第 2 章 「TCP/IP ネット
ワークの設定(Windows/UNIX)」)
z Windows コンピュータで TCP/IP ネットワークの設定
を行うと、印刷を行うコンピュータがそれぞれ直接
ネットワークプリンタに印刷を行うようになります。
また、ネットワーク上の Windows Server 2003/
Windows XP/ Windows 2000/ Windows NT をプリン
トサーバに設定することでネットワークプリンタを効
率よく管理できるようになります。プリントサーバの
設定手順については、「プリンタ共有を設定する」(→
P.2-18)を参照してください。
z 本プリンタでは NetBIOS プロトコルは使用できませ
ん。
NetWare ネットワークの例
下図のようなネットワーク環境の場合、NetWare プロ
トコルを使って印刷します。各サーバコンピュータやク
ライアントコンピュータには、NetWare クライアント
ソフトウェアのインストールが必要です。(→第 2 章
「NetWare ネットワークの設定(Windows)」)
z NetWare サーバがあるネットワーク環境でも、TCP/
IP プロトコルを併用することは可能です。その場合
は、使用するプロトコルの設定を行ってください。
࠲ࡦࡊ
Windows 98
Windows 2000 Server
Windows Me Windows XP
TCP/IP
࠲ࡦࡊ
Windows 98 Windows Me Windows 2000
NetWare
NetWare Server
TCP/IPネットワークの設定(Windows/UNIX)
2- 4
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
TCP/IP ネットワークで必要な作業につ
いて
TCP/IP ネットワークで使用するために必要な作業は、次
の通りです。
以下の作業は、ネットワーク管理者が行うことをおすすめ
します。
z 手順 1、2、4 の作業は、ネットワーク管理者が行うこ
とをおすすめします。
LAN ケーブルを接続する
1 LANケーブルで本プリンタのLANポートとHUBの
ポートを接続します。
2 LANケーブルでコンピュータのLANポートとHUB
のポートを接続します。
1 LAN ケーブルを接続する → P.2-4
ネットワークケーブルを接続します。
2 プリンタの IP アドレスを設定する → P.2-5
プリンタとお使いのコンピュータが通信できるよう
にプリンタの IP アドレスを設定します。
以下のいずれかを使用して設定できます。
- NetSpot Device Installer(プリンタに付属のキヤノン
製ソフトウェア)
- ARP/PING コマンド
- プリンタの操作パネル
3 プリンタドライバをインストールする
LIPS 4 プリンタドライバをお使いいただけます。ク
イックスタートガイドの手順 7F に従って、プリン
タドライバをインストールしてください。UNIX 用
のプリンタドライバはありません。
4 TCP/IP プロトコルの設定を行う → P.2-14
必要に応じて、プリンタの TCP/IP プロトコルの設
定を行います。
Web ブラウザを使って、お使いのコンピュータ上か
ら設定できます。
プリンタのIPアドレスを設定する
2- 5
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
プリンタの IP アドレスを設定する
プリンタのプロトコル設定をする前に、プリンタとお使い
のコンピュータが通信できるようにプリンタの IP アドレ
スを設定する必要があります。この作業は、以下のいずれ
かを使用して行います。使いやすい方法で設定してくださ
い。
z NetSpot Device Installer
Windows コンピュータをお使いの場合は、このユー
ティリティソフトで設定を行うことができます。
z ARP/PING コマンド
コマンド画面からコマンドでプリンタの IP アドレス
を設定することができます。サブネットマスクやデ
フォルトゲートウェイの設定はリモート UI で行って
ください。
z プリンタの操作パネル
IP アドレスを設定したあと、必要に応じてプリンタ
の TCP/IP プロトコルを設定できます。
z プリンタの IP アドレスの設定を行う前に、プリンタが
ネットワークに接続されていることと、プリンタの電
源が入っていることを確認してください。
NetSpot Device Installer による設定
z Windows Server 2003/Windows XP/Windows 2000/
Windows NT4.0 をお使いの場合、必ず Administrator
のメンバーとしてログオンしてください。
1 プリンタに付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブ
にセットします。
CD-ROM メニュー画面が自動的に表示されます。
z CD-ROM メニューが起動しない場合は、[マイコン
ピュータ]の CD-ROM ドライブのアイコンをダブル
クリックしてください。
2[LIPS IV プリンタドライバのインストール]をク
リックします。
23ページ
2- 6
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
3 [NetSpot Device Installer]の[インストール]
をクリックします。
4 [CD-ROM から起動 (TCP/IP 版 )]の[次へ]をク
リックします。
NetSpot Device Installer が起動します。
5 デバイスリスト画面で設定するプリンタを選択
し、[デバイス]メニューの[IP アドレス設定]
から[手動設定]を選択します。
プリンタの IP アドレスを自動取得する場合は、
[DHCP]を選択し、画面のメッセージに従って操
作してください。
6「IP アドレスの手動設定」画面でプリンタに割り
当てる IP アドレスを入力して[OK]ボタンをク
リックします。
7 画面のメッセージを読んで[OK]ボタンをク
リックします。
24ページ
2- 7
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
8 プリンタの再起動が終わったら、[表示]メ
ニューの[デバイスの探索]を選択します。
9 使用するプリンタの IP アドレスを確認します。
10 設定するプリンタを選択し、[デバイス]メ
ニューの[デバイス情報]を選択します。
11[デバイス名]にプリンタの名前を入力し、[OK]
ボタンを押します。
12[閉じる]ボタンを押します。
LIPS IV プリンタドライバのインストール一覧画面
に戻ります。
ARP/PINGコマンドによる設定
2- 8
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
ARP/PING コマンドによる設定
ARP/PING コマンドから設定する場合は、プリンタの
MAC アドレスが必要になります。MAC アドレスは、ス
テータスプリント、および操作パネルのユーティリティ
メニューにある[ヒョウジュン N/W プリント]で調べ
ることができます。すでにノズルチェックパターンを印
刷している場合は、その出力紙をご覧ください。
zプリンタの MAC アドレスの調べかた
次の手順で「ステータス プリント」を印刷して、MAC
アドレスを調べることができます。印刷をする前にカ
セットに A4 用紙をセットしてください。
z MAC アドレスは、プリンタの操作パネルで[オンラ
イン]キーを押してから「セットアップ」キーを押
し、「セットアップ」→「インターフェース」→
「ヒョウジュンネットワーク」→「Ethernet ドライバ」
→「MAC アドレス」で表示することができます。用
紙を節約したい場合は、この操作を行って MAC アド
レスを書き留めてください。
1 プリンタの電源がオフの場合は、[電源]キーを
押して、プリンタの電源をオンにします。
しばらくすると、ディスプレイに「インサツ カノ
ウ」と表示され、オンラインランプが点灯します。
2[オンライン]キーを押して、「オフライン」を表
示します。
3 ユーティリティキー[<]を押して、ユーティリ
ティメニューに入ります。
4[<]、[>]キーで「ステータス プリント」を
選択し、[実行]キーを押します。
ユーティリティ
インク ザンリョウ ▼
ユーティリティ
ステータス フ゜リント
シハ゛ラク オマチクタ゛サイ
オフライン A4 C1
26ページ
2- 9
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
プリンタの設定情報が印刷されます。印刷が終わる
とディスプレイに「オンライン」と表示され、印刷
できる状態になります。
ステータスプリントには、図の場所に MAC アドレ
スが印刷されています。
zIP アドレスの設定
1 MS-DOSプロンプトまたはコマンドプロンプトを
起動します。
2 次のコマンドを実行して、arp テーブルに静的な
エントリを追加します。
arp -s < IP アドレス> < MAC アドレス>
IP アドレス:
プリンタに割り当てる IP アドレスを指定します。
「.」で区切られた 4 つの数字(10 進の 0 ~ 255 の
数字)で指定します。
MAC アドレス:
プリンタの MAC アドレスを指定します。2 桁ごと
に「-」で区切って入力します。
入力例:
arp -s XXX.XXX.XXX.XXX 00-00-85-XX-XX-XX
プリンタの操作パネルによる設定
2- 10
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
3 次のコマンドを実行して、プリンタに IP アドレス
を設定します。
ping < IP アドレス> -l 479
IP アドレス:
手順 2 で使用した IP アドレスと同じアドレスを指
定します。
入力例:
ping XXX.XXX.XXX.XXX -l 479
(Windows をお使いの場合)
ping -s 479 XXX.XXX.XXX.XXX
(Red Hat Linux をお使いの場合)
ping -s XXX.XXX.XXX.XXX 479
(Solaris をお使いの場合)
z「-l」の l はアルファベットの l(エル)です。
z サブネットマスク、ゲートウェイアドレスは、
[0.0.0.0]に設定されます。
設定が終わったら、リモート UI またはプリンタの操
作パネルでサブネットマスクとゲートウェイアドレス
を、お使いのネットワーク設定に変更してください。
(→ P.2-5)
これでプリンタのプロトコル設定の準備は完了しまし
た。
プリンタの操作パネルによる設定
プリンタの操作パネルによってネットワーク情報を設定
できます。DHCP の設定、IP アドレス、サブネットマ
スク、デフォルトゲートウェイが設定できます。
1[オンライン]キーを押して、オンラインランプ
を消します。
操作パネルのディスプレイに「オフライン」と表示
され、操作パネルで設定できる状態になります。
2[セットアップ]キーを押します。
3[<]、[>]キーで「インタフェース」を選択し、
[V]キーを押します。
4[<]、[>]キーで「ヒョウジュン ネットワー
ク」を選択し、[V]キーを押します。
セットアッフ゜
インタフェース →
インタフェース
ヒョウシ゛ュン ネットワーク →
オフライン A4 C1
オフライン A4 C1
セットアッフ゜
カクチョウ キノウ →
28ページ
2- 11
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
5 [<]、[>]キーで「TCP / IP」を選択し、
[V]キーを押します。
6 [<]、[>]キーで「IP モード」を選択し、
[V]キーを押します。
7 [<]、[>]キーで「シュドウ」を選択し、[実
行]キーを押します。
z IP アドレスを DHCP サーバや BOOTP サーバ、RARP
サーバから取得する場合は、「ジドウ」を選択し、使
用するサーバの種類を「オン」に設定してください。
この場合、手順 8 ~手順 20 の設定は必要ありませ
ん。手順 21 から操作を行ってください。
8 [<]、[>]キーで「アドレス」を選択し、[V]
キーを押します。
9[<]、[>]キーで「IP アドレス」を選択し、
[V]キーを押します。
10 IP アドレスの変更する数値を[<]、[>]キーで
選択して、[V]キーを押します。
「_」の表示されている数値を変更できる状態にな
ります。
11 プリンタに割り当てる IP アドレスの数値を[<]、
[>]キーで選択して、[実行]キーで決定しま
す。
[>]キーを押すと数値は 1 つずつ増えます。ただ
し、255 の次は 0 になります。
[<]キーを押すと数値は 1 つずつ減ります。ただ
し、0 の次は 255 になります。
IP アドレスの値が設定されます。
12 手順 10 ~手順 11 を繰り返して、プリンタに割り
当てる IP アドレスを入力します。
ヒョウシ゛ュン ネットワーク
TCP / IP →
TCP / IP
IP モート゛ →
IP モート゛
シュト゛ウ →
TCP / IP
アト゛レス →
アト゛レス
IP アト゛レス →
IP アト゛レス
= XXX.XXX.XXX.XXX
IP アト゛レス
= XXX.XXX.XXX.XXX
29ページ
2- 12
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
13 入力し終わったら[∧]キーを押し、[<]、[>]
キーで「サブネットマスク」を選択して、[V]
キーを押します。
14 サブネットマスクの変更する数値を[<]、[>]
キーで選択して、[V]キーを押します。
「_」の表示されている数値を変更できる状態にな
ります。
15 使用しているネットワークのサブネットマスクの
数値を[<]、[>]キーで選択して、[実行]
キーで決定します。
[>]キーを押すと数値は 1 つずつ増えます。ただ
し、255 の次は 0 になります。
[<]キーを押すと数値は 1 つずつ減ります。ただ
し、0 の次は 255 になります。
サブネットマスクの値が設定されます。
16 手順 14 ~手順 15 を繰り返して、使用している
ネットワークのサブネットマスクを入力します。
17 入力し終わったら[∧]キーを押し、[<]、[>]
キーで「ゲートウェイアドレス」を選択して、
[V]キーを押します。
18 ゲートウェイアドレスの変更する数値を[<]、
[>]キーで選択して、[V]キーを押します。
「_」の表示されている数値を変更できる状態にな
ります。
19 ゲートウェイアドレスの数値を[<]、[>]キー
で選択して、[実行]キーで決定します。
[>]キーを押すと数値は 1 つずつ増えます。ただ
し、255 の次は 0 になります。
[<]キーを押すと数値は 1 つずつ減ります。ただ
し、0 の次は 255 になります。
デフォルトゲートウェイの値が設定されます。
20 手順 18 ~手順 19 を繰り返して、ゲートウェイア
ドレスを入力します。
アト゛レス
サフ゛ネットマスク →
サフ゛ネットマスク
=0.0.0.0
サフ゛ネットマスク
=255.0.0.0
アト゛レス
ケ゛ートウェイアト゛レス →
ケ゛ートウェイアト゛レス
=0.0.0.0
ケ゛ートウェイアト゛レス
= XXX.0.0.0
ケ゛ートウェイアト゛レス
= XXX.0.0.0
30ページ
2- 13
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
21 入力し終わったら[∧]キーを 3 回押し、[<]、
[>]キーで「セッテイ トウロク」を選択して、
[V]キーを押します。
22 [実行]キーを押します。
「トウロク シュウリョウ」と表示されたら、設定
完了です。
エラーが表示されたら、各設定値を見直して、設定
し直してください。
23 終わったら[オンライン]キーを押し、オンライ
ンランプを点灯します。
操作パネルのディスプレイに「インサツ カノウ」
と表示され、印刷できる状態になります。
ヒョウシ゛ュン ネットワーク
セッテイ トウロク →
セッテイ トウロク
シ゛ッコウ シマスカ? ↓
インサツ カノウ A4 C1
TCP/IPプロトコルの設定を行う
2- 14
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
TCP/IP プロトコルの設定を行う
本ネットワークインタフェースに内蔵されている「リモー
ト UI」というソフトウェアでは、お使いのコンピュータ
上から Web ブラウザでプリンタの状態を表示したり、
ネットワーク情報を設定することができます。
Web ブラウザ(リモート UI)によるネット
ワーク設定
リモート UI でプリンタのネットワーク情報を設定する
場合は、次の手順で操作します。
z Web ブラウザは、Netscape Navigator/Communicator
6.0 以降または Internet Explorer 5.01 以降をお使いく
ださい。
z プロキシサーバ経由で接続することはできません。プ
ロキシサーバをお使いの環境では、Web ブラウザの
プロキシサーバの設定で、[例外](プロキシを使用し
ないアドレス)に本プリンタの IP アドレスを追加し
てください。(設定はネットワーク環境によって異な
ります)
z Web ブラウザで JavaScript とクッキー(Cookie)が利
用できるように設定してください。
z 同時に複数のリモート UI を起動しているときは、最後
に行った設定が有効になります。リモート UI は 1 つ
だけ起動することをおすすめします。
z プリンタの名前でリモート UI を起動する場合は、
DNS 環境および本ボードの DNS 設定が正しく行われ
ていることを確認してください。
1 Web ブラウザを起動し、[場所]または[アドレ
ス]に以下の URL を入力して[Enter]キーを押
します。
http:// <プリンタの IP アドレスまたは名前> /
入力例:http://XXX.XXX.XXX.XXX/
32ページ
2- 15
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
2 [管理者モード]を選択して[ログオン]ボタン
を押します。
リモート UI が起動します。
z プリンタにパスワードを設定しているときは、パス
ワードを入力してから[ログオン]ボタンを押してく
ださい。パスワードを設定していないときは入力する
必要はありません。
3 左側の[デバイス管理]メニューの[ネットワー
ク]を選択します。
[ネットワーク]ページが表示されます。
33ページ
2- 16
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
4 設定するプロトコル名の右側にある[変更 ...]ボ
タンを押します。
[TCP/IP プロトコル設定の変更]ページが表示され
ます。
5 各項目を指定します。
IP アドレスを指定する場合は、すべてのチェック
マークを外してください。自動取得する場合は、
[DHCP によるアドレス設定を行う]、[BOOTP に
よるアドレス設定を行う]、[RARP によるアドレス
設定を行う]のうち、IP アドレスの設定に使用す
る項目にチェックマークを付けてださい。
34ページ
2- 17
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
z プリンタの IP アドレスを DHCP 、BOOTP 、RARP の
いずれかを使用して設定する場合は、プリンタの起動
時またはリセット時に DHCP 、BOOTP 、RARP が
使用可能かどうかを調べ、最初に使用可能とわかった
設定方法で IP アドレスを割り当てます。[DHCP によ
るアドレス設定を行う]、[BOOTP によるアドレス設
定を行う]、[RARP によるアドレス設定を行う]の
チェックマークを外したときは、その項目のチェック
は行われません。
これらがいずれも使用できないときは、[IP アドレ
ス]に設定されている IP アドレスを割り当てます。
z DHCP 、BOOTP 、RARP が使用可能かどうかの
チェックは、1 ~ 2 分程度かかりますので、使用しな
い項目のチェックマークを外しておくことをおすすめ
します。
z DHCP 、BOOTP 、RARP を使って IP アドレスを割り
当てるには、ネットワーク内にそのプロトコルのサー
バが起動されている必要があります。
z DNS サーバを使用する場合は、[DNS の動的更新を行
う]にチェックマークを付け、[プライマリ DNS
サーバアドレス]、[セカンダリ DNS サーバアドレ
ス]、[DNS ホスト名]、[DNS ドメイン名]を入力し
てください。
z[DNS ホスト名]は、半角英数字及び“-”(ハイフン)
を 63 文字以下で入力してください。ただし、先頭に
数字や“-”、最後に“-”は使用できません。
z[DNS ドメイン名]は、半角英数字、“-”(ハイフン)、
“.”(ピリオド)を 64 文字以下で入力してください。
ただし、先頭に数字や“-”、“.”、最後に“-”や“.”
は使用できません。
6[OK]ボタンを押します。
7[デバイス管理]の[ネットワーク]に戻ったら、
[リセット]ボタンを押します。
本プリンタのネットワークインタフェースが再起動
し、設定が有効になります。
プリンタ共有を設定する
2- 18
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
プリンタ共有を設定する
以下の手順で、ネットワーク上の Windows Server 2003/
Windows XP/Windows 2000/Windows NT 4.0 をプリント
サーバに設定することでネットワークプリンタを効率よく
管理できるようになります。プリントサーバを設定する
と、プリントジョブはプリントサーバによって管理されま
す。また、あらかじめプリントサーバに代替ドライバをイ
ンストールしておくと、各コンピュータはプリンタドライ
バをネットワーク経由でインストールできるようになりま
す。
z プリンタ共有の設定作業は、ネットワーク管理者が行
うことをおすすめします。
1 プリンタドライバのプロパティダイアログボック
スの[共有]シートを表示します。
[スタート]メニューから[設定]の[プリン
タ]を選択します。
印刷に使用するプリンタのアイコンを選択し、
[ファイル]メニューの[共有 ...]を選択しま
す。
2 共有設定を行います。
[共有する]を選択して任意の共有名を入力し
ます。
[代替ドライバ](Windows Server 2003/
Windows XP/Windows 2000 をお使いのときは
[追加ドライバ ...]ボタン)からインストール
するプリンタドライバを選択します。
[OK]を押します。代替ドライバをインストー
ルするときは、プリンタドライバのファイルの
場所を入力する画面が表示されますので、プリ
ンタに付属の User Software CD-ROM をドラ
イブにセットしてプリンタドライバの入ってい
るフォルダを指定してください。
z Windows NT 4.0 をお使いの場合、代替ドライバの機
能を利用するためには、Windows NT に Service Pack
6 以降をインストールする必要があります。
これで共有プリンタの設定が完了しました。
36ページ
2- 19
TCP/IP ネットワークの設定(Windows/UNIX)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
他のコンピュータにプリンタドライバをインストールする
ときは、プリンタウィザードのプリンタの接続先を選択す
る画面で[ネットワークプリンタ]を選択してプリント
サーバに設定したコンピュータの共有プリンタを選択して
ください。
z IIS がインストールされている Windows Server 2003/
Windows XP/Windows 2000 でプリンタ共有を行う場
合、付属の User Software CD-ROM に収録されてい
る「DSE(Device Status Extension)」をインストー
ルすると、クライアントコンピュータから Web ブラ
ウザでプリンタの情報表示や印刷ジョブ管理が行える
ようになります。「DSE」のインストール方法につい
ては、User Software CD-ROM の[DSE]フォルダ内
の Readme ファイルを参照してください。
NetWare ネットワークの設定(Windows)
2- 20
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
NetWare ネットワークの設定(Windows)
NetWare ネットワークで必要な作業に
ついて
NetWare ネットワークで使用するために必要な作業は、次
の通りです。以下の作業は、ネットワーク管理者が行うこ
とをおすすめします。
z 手順 1、2、3、4 の作業は、ネットワーク管理者が行
うことをおすすめします。
1 操作パネルによる設定を行う → P.2-21
「TCP/IP ネットワークの設定」の「LAN ケーブルを
接続する」に従ってネットワークケーブルを接続し
ます。プリンタの操作パネルで、NetWare ネット
ワークを「ツカウ」に設定します。工場出荷時は
NetWare ネットワークを使わない設定になっていま
す。
2
プリンタのフレームタイプを設定す
る
→ P.2-22
プリンタのフレームタイプの設定を行います。以下
のソフトウェアを使用してプリンタとお使いのコン
ピュータが通信できるように設定を行います。プリ
ンタの操作パネルからも設定することが可能です。
(→ User Manuals CD-ROM 機能ガイド)
- NetSpot Device Installer(プリンタに付属のキヤノ
ン製ソフトウェア)
3
NetWare プリントサービスを設定す
る
→ P.2-25
NetWare プリントサービスの設定を行います。以下
のいずれかのソフトウェアを使用してコンピュータ
上から設定できます。
- NWADMIN または PCONSOLE(NetWare に付属
の Novell 社製ソフトウェア)
- NetSpot Device Installer(プリンタに付属のキヤノ
ン製ソフトウェア)
4 NetWare プロトコルの設定を行う → P.2-32
プリンタの NetWare プロトコルの設定を行います。
Web ブラウザを使って、お使いのコンピュータ上か
ら設定できます。
5 コンピュータを設定する → P.2-36
印刷を行う各コンピュータの設定を行います。
操作パネルによる設定を行う
2- 21
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
操作パネルによる設定を行う
zLAN ケーブルの接続方法については、「LAN ケー
ブルを接続する」(→ P.2-4)をご覧ください。
z次にプリンタの操作パネルで、NetWare ネット
ワークを「ツカウ」に設定し、お使いになるフ
レームタイプ、プリントサービスを選択して設
定します。工場出荷時は NetWare ネットワーク
を使わない設定になっています。
1 [オンライン]キーを押して、オンラインランプ
を消します。
操作パネルのディスプレイに「オフライン」と表示
され、操作パネルで設定できる状態になります。
2 [セットアップ]キーを押します。
3 [<]、[>]キーで「インタフェース」を選択し、
[V]キーを押します。
4[<]、[>]キーで「ヒョウジュン ネットワー
ク」を選択し、[V]キーを押します。
5[<]、[>]キーで「NetWare」を選択し、[V]
キーを押します。
6[<]、[>]キーで「NetWare」を選択し、[V]
キーを押します。
7[<]、[>]キーで「ツカウ」を選択し、[実行]
キーを押します。
設定値の左に「=」が表示され、NetWare が「ツカ
ウ」に入力されたことになります。入力すると自動
的に手順 6 に戻り、[<]、[>]キーにより「フ
レームタイプ」と「プリント サービス」が選択で
きるようになり、ご使用になるフレームタイプとプ
リントサービスの入力ができます。
セットアッフ゜
インタフェース →
オフライン A4 C1
オフライン A4 C1
セットアッフ゜
カクチョウ キノウ →
インタフェース
ヒョウシ゛ュン ネットワーク →
ヒョウシ゛ュン ネットワーク
NetWare →
NetWare
NetWare →
NetWare
ツカウ →
プリンタのフレームタイプを設定する
2- 22
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
8 入力し終わったら[∧]キーを 1 回押し、[<]、
[>]キーで「セッテイ トウロク」を選択して、
[V]キーを押します。
9 [実行]キーを押します。
「トウロク シュウリョウ」と表示されたら、設定
完了です。
10 終わったら[オンライン]キーを押し、オンライ
ンランプを点灯します。
操作パネルのディスプレイに「インサツ カノウ」
と表示され、印刷できる状態になります。
プリンタのフレームタイプを設定する
プリンタのプロトコル設定をする前に、プリンタとお使い
のコンピュータが通信できるようにプリンタのフレームタ
イプを設定する必要があります。この作業は、以下のソフ
トウェアを使用して行います。
z NetSpot Device Installer(→ P.2-23)
z NetSpot Device Installer を使用する場合は、お使いの
コンピュータに NetSpot Device Installer がインス
トールされている必要があります。お使いのコン
ピュータに管理者用の NetSpot Device Installer をイ
ンストールしてください。(→ P.2-5)
z プリンタのフレームタイプの設定を行う前に、プリン
タがネットワークに接続されていることと、プリンタ
の電源が入っていることを確認してください。
ヒョウシ゛ュン ネットワーク
セッテイ トウロク →
セッテイ トウロク
シ゛ッコウ シマスカ? ↓
インサツ カノウ A4 C1
NetSpot Device Installerによる設定
2- 23
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
NetSpot Device Installer による設定
付属のユーティリティソフト「NetSpot Device
Installer」で本プリンタのネットワーク設定を行います。
1 プリンタに付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブ
にセットします。
CD-ROM メニュー画面が自動的に表示されます。
z CD-ROM メニューが起動しない場合は、[マイコン
ピュータ]の CD-ROM ドライブのアイコンをダブル
クリックしてください。
2 [LIPS IV プリンタドライバのインストール]をク
リックします。
3[NetSpot Device Installer]の[インストール]
をクリックします。
4[CD-ROM から起動 (TCP/IP 版 )]の[次へ]をク
リックします。
NetSpot Device Installer が起動します。
41ページ
2- 24
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
5 デバイスリストで[状態]が[未設定]となって
いて、[デバイス名]に本製品の MAC アドレス
が表示されているデバイスを選択します。
6 右クリックして、メニューから[初期設定]を選
択します。
7 [初期設定]ダイアログボックスで以下の項目を
設定したあと、[次へ]をクリックします。
z 設定する項目
[サブネット]:NetSpot Device Installer を実行して
いるコンピュータが複数のネット
ワークに接続されている場合(複
数のネットワークインタフェース
ボードが装着されている場合)は、
設定するデバイスが属しているサ
ブネットを選択します。
[製品タイプ]:お使いのプリンタの製品名を選択
します。
8[NetWare フレームタイプ]でご使用のフレーム
タイプを選択して、さらに[TCP/IP フレームタ
イプ]で[ETHERNET II]を選択して[IP アド
レス]に本プリンタに割り当てる IP アドレスと
サブネットマスク、ゲートウェイアドレスを入力
し、[設定]ボタンを押します。
z プリンタのプロトコル設定を Web ブラウザ(リモート
UI)で行えるようにするために、ここで IP アドレス
を設定する必要があります。
NetWareプリントサービスを設定する
2- 25
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
9 設定が終了したら、[OK]をクリックします。
10 「デバイスをリセットしました」と表示されたら、
[OK]をクリックします。
リセットが完了すると、設定が有効になります。
これでプリンタのプロトコル設定の準備は完了しま
した。
NetWare プリントサービスを設定する
NetWare ネットワークを使用して印刷するためには、プリ
ントサーバやキューなどのプリントサービスの設定をする
必要があります。プリントサービスの設定は、以下のいず
れかのソフトウェアを使用してお使いのコンピュータ上か
ら設定できます。使いやすい方法で設定してください。
- NWADMIN または PCONSOLE(NetWare に付属の
Novell 社製ソフトウェア)
- NetSpot Device Installer(プリンタに付属のキヤノン製
ソフト)
z NWADMIN からプリントサービスの設定を行うとき
は、クライアントソフトとして Novell Client(Novell
社製の NetWare クライアント)がインストールされ
ている必要があります。
z ここで説明する操作の手順は、NetWare プリントサー
ビスの設定手順例です。お使いの環境によっては、設
定手順が異なることがあります。
プリントサービスの種類
2- 26
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
プリントサービスの種類
プリントサービスを設定する前に、以下の説明を参考に
して使用するプリントサービスの種類を選択します。
z NetWare 5.xJ では、プリントサービスとして NDPS を
使用することもできます。NDPS を使用するときは、
ゲートウェイとして NetWare に付属の Novell プリン
タゲートウェイを使用してください。本書では NDPS
の設定方法は説明していませんので、NetWare の説
明書を参照してください。
zNDS(ノベルディレクトリサービス)とバイン
ダリ
NDS とバインダリのどちらにも対応しています。お使
いのネットワーク環境に応じてどちらのモードを使用す
るか選択してください。
zキューサーバモードとリモートプリンタモード
キューサーバモードとリモートプリンタモードのどちら
にも対応しています。
- キューサーバモード
キューサーバモードで使用する場合、プリントサーバ
の機能をすべて備えているため、他にプリントサーバ
用のハードウェアやソフトウェアを必要としません。
NDS のキューサーバモード(NDS PServer)では、
NDS のプリントサーバを使用して印刷します。バイ
ンダリのキューサーバモード(Bindery PServer)で
はバインダリのプリントサーバを使用して印刷しま
す。また、キューサーバモードでは、使用するネット
ワークインタフェースボード 1 つにつき 1 つの
NetWare ユーザライセンスが必要です。
- リモートプリンタモード
リモートプリンタモードで使用する場合、NetWare プ
リントサーバによって制御されます。そのため、
NetWare プリントサーバが必要になります。NDS の
リモートプリンタモード(NPrinter)では NDS のプ
リントサーバを使用して、バインダリのリモートプリ
ンタモード(RPrinter)ではバインダリのプリント
サーバを使用して印刷します。
NWADMIN、PCONSOLEによるプリント サーバの設定
2- 27
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
NWADMIN、PCONSOLE によるプリント
サーバの設定
zNDS のキューサーバモード/リモートプリンタ
モードで使用する場合
1 NetWareにAdminまたは同等の権利を持つユーザ
としてログインし、NWADMIN を起動します。
2 クイックセットアップを実行します。
[ツール]メニューの[プリントサービスク
イックセットアップ]を選択します。
[プリントサーバ名]に任意の名前を入力しま
す。既存のものを使用するときは右横のボタン
を押して一覧から選択します。
プリンタの[名前]に任意の名前を入力しま
す。
キューサーバモードで使用するときは、[タイ
プ]で[その他/不明]を選択します。リモー
トプリンタモードで使用するときは、[タイプ]
で[パラレル]を選択し、[通信 ...]ボタンを
押して、[ポート]を[LPT1]に[接続タイ
プ]を[手動ロード]に設定します。
プリントキューの[名前]に任意の名前を入力
します。
[ボリューム]にキューを作成するボリューム
オブジェクト(ネットワーク上の物理ボリュー
ムをあらわすオブジェクト)を入力します。右
横のボタンを押すと一覧から選択できます。
他の項目を設定し[OK]ボタンを押します。
z プリントサーバ名は、プリンタのプロトコル設定で必
要になりますので、控えておいてください。
z クイックセットアップを行うと、プリンタ番号[0]
にプリンタが割り当てられます。キューサーバモード
で使用する場合は、プリンタ番号を[0]から変更し
ないでください。
3 パスワードを設定します。
手順 2 で作成したプリントサーバを選択し、右
クリックして[詳細 ...]を開きます。
[パスワード変更 ...]ボタンを押してパスワー
ド入力画面を開き、任意のパスワードを入力し
ます。
[OK]ボタンを押して入力画面を閉じます。
[OK]または[キャンセル]ボタンを押して詳
細画面を閉じます。
4 リモートプリンタモードで使用するときは、次の
手順でプリントサーバを起動します。
NetWare ファイルサーバをプリントサーバとし
て使用する場合は、ファイルサーバで「LOAD
PSERVER.NLM」を入力し[Enter]キーを押
します。
z キューサーバモードで使用する場合はこの作業は必要
ありません。
45ページ
2- 28
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
これで NetWare プリントサービスの設定は完了しまし
た。続いてプリンタのプロトコル設定を行ってくださ
い。(→「NetWare プロトコルの設定を行う」P.2-32)
zバインダリのキューサーバモード/リモートプ
リンタモードで使用する場合
1 NetWare に Supervisor としてログインし、
PCONSOLE を起動します。バインダリーモード
にしてください。
NetWare4.2 では、Supervisor でログインしなくて
も起動できます。
2 プリントサーバを作成していないときは、次の手
順でプリントサーバを作成します。
[利用可能な項目]から[クイックセットアッ
プ]を選択して[Enter]キーを押します。
作成するプリントサーバの名前と新しいプリン
タおよびキューの名前を入力します。
z プリントサーバ名は、プリンタのプロトコル設定で必
要になりますので、控えておいてください。
3 プリンタのタイプを設定します。
キューサーバモードで使用するときは、[タイ
プ]で[その他/不明]を選択します。リモー
トプリンタモードで使用するときは、[プリン
タタイプ]で[パラレル]を選択して、[ポー
ト]を[LPT1]に、[位置]を[手動ロード]
に設定します。
[Esc]キーを押します。
確認ボックスが表示されますので、[Yes]を
選択して[Enter]キーを押します。
4 パスワードを設定します。
[利用可能な項目]から[プリントサーバ]を
選択して[Enter]キーを押します。
手順 2 で作成したプリントサーバを選択して
[Enter]キーを押します。
[パスワード]を選択して[Enter]キーを押し
てパスワード入力画面を開き、任意のパスワー
ドを入力して[Enter]キーを押します。
5[Esc]を数回押すと PCONSOLE の終了確認が表
示されますので、[Yes]を選択して PCONSOLE
を終了します。
これで NetWare プリントサービスの設定は完了しまし
た。続いてプリンタのプロトコル設定を行ってくださ
い。(→「NetWare プロトコルの設定を行う」P.2-32)
NetSpot Device Installerによるプリントサー ビスの設定
2- 29
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
NetSpot Device Installer によるプリントサー
ビスの設定
1 プリンタに付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブ
にセットします。
CD-ROM メニュー画面が自動的に表示されます。
z CD-ROM メニューが起動しない場合は、[マイコン
ピュータ]の CD-ROM ドライブのアイコンをダブル
クリックしてください。
2 [LIPS IV プリンタドライバのインストール]をク
リックします。
3 [NetSpot Device Installer]の[インストール]
をクリックします。
4 [CD-ROM から起動(IPX 版)]の[次へ]をク
リックします。
5 デバイスリストにデバイスが表示されることを確
認します。
z デバイスリストに目的のデバイスが表示されない場合
は、NetWare のフレームタイプが正しく設定されて
いない可能性があります。フレームタイプの設定を確
認してください。フレームタイプの設定が必要なとき
には、CD-ROM メニューの[CD-ROM から起動
(TCP/IP 版)]をクリックして、NetSpot Device
Installer for TCP/IP を起動したあと、フレームタイプ
を設定してください。(「NetSpot Device Installer によ
る設定」(→ P.2-23)の手順 8)
6 デバイスリストからデバイスを選択したあと、
[デバイス]メニューから[NetWare プリント
サービス設定]を選択して、[NetWare プリント
サービス設定]を表示します。
デバイスリストに表示されているデバイスを右ク
リックして、[NetWare プリントサービス設定]を
選択しても、[NetWare プリントサービス設定]を
表示できます。
7 設定したいプリントサービスのリストで空白行を
選択したあと、右側にある[詳細]をクリックし
ます。
プリントサービスの詳細を設定するダイアログボッ
クスが表示されます。
z 表示されるダイアログボックスは、プリントサービス
によって異なります。
47ページ
2- 30
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
8 新しくプリントサーバ、プリンタ、プリント
キューを生成する場合は、[オブジェクトの生成]
をクリックして、[オブジェクトの生成]ダイア
ログボックスを表示します。それ以外の場合は、
手順 10 に進みます。
表示されるダイアログボックスの内容は、プリント
サービスによって異なります。
9 [オブジェクトの生成]ダイアログボックスで、
NetWare サーバ上にオブジェクトを生成します。
z Bindery PServer または RPrinter の場合
[ファイルサーバ]で、生成するオブジェクト
が属するファイルサーバ名を選択します。
[プリントサーバ]に、生成するプリントサー
バオブジェクトの名前を入力します。
[プリンタ]に、生成するプリンタオブジェク
トの名前を入力します。
[プリントキュー]に、生成するプリント
キューオブジェクトの名前を入力します。
[ボリューム]に、キューを生成するボリュー
ムオブジェクトを入力します。
[OK]をクリックします。
オブジェクトが生成されます。
z NDS PServer または NPrinter の場合
[ツリー]に、プリントサーバが属するツリー
名を入力します。
[参照]をクリックしてコンテキストをリストから
選択したときは、ツリーは自動的に設定されます。
[コンテキスト]に、プリントサーバへのコン
テキストを入力します。
[参照]をクリックして、コンテキストをリストか
ら選択することもできます。
[プリントサーバ]に、生成するプリントサー
バオブジェクトの名前を入力します。
[プリンタ]に、生成するプリンタオブジェク
トの名前を入力します。
[プリントキュー]に、生成するプリント
キューオブジェクトの名前を入力します。
[ボリューム]に、キューを生成するボリュー
ムオブジェクトを入力します。
[参照]をクリックして、ボリュームをリストから
選択することもできます。
[OK]をクリックします。
オブジェクトが生成されます。
48ページ
2- 31
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
10 デバイスのプリントサービスの詳細を設定しま
す。
設定項目はプリントサービスによって異なります。
各プリントサービスの設定項目は、「ネットワーク
設定項目一覧」(→ P.2-40)を参照してください。
z Bindery PServer または RPrinter の場合
[プリントサーバ]に、プリントサーバ名を入
力します。
手順 9 でオブジェクトを生成した場合は、そこで生
成されたオブジェクトのファイルサーバ名とプリン
トサーバ名が表示されます。
[参照]をクリックして、プリントサーバをリスト
から選択することもできます。プントサーバをリス
トから選択したときは、ファイルサーバ名が自動的
に表示されます。
RPrinter の場合は、[プリンタ番号]に、プリ
ントサーバに接続されているプリンタの番号を
入力します。
Bindery PServer の場合でプリントサーバにパ
スワードが設定されているときは、[パスワー
ド]にパスワードを入力します。
z NDS PServer または NPrinter の場合
[プリントサーバ]に、プリントサーバ名を入
力します。
手順 9 でオブジェクトを生成した場合は、そこで生
成されたオブジェクトのツリー名、コンテキスト
名、プリントサーバ名が表示されます。
[参照]をクリックして、プリントサーバをリスト
から選択することもできます。プリントサーバをリ
ストから選択したときは、ツリー名とコンテキスト
名が自動的に表示されます。
NDS NPrinter の場合は、[プリンタ番号]に、
プリントサーバに接続されているプリンタの番
号を入力します。
NDS PServer の場合でプリントサーバにパス
ワードが設定されているときは、[パスワード]
にパスワードを入力します。
11[OK]をクリックします。
12 Bindery PServer または NDS PServer の場合は、
必要に応じて、[ポーリング間隔]を設定します。
13[NetWare プリントサービス設定]ダイアログ
ボックスで設定した内容を確認したあと、[OK]
をクリックします。
z NetSpot Device Installer for NetWare の詳細について
は、オンラインヘルプを参照してください。
これで NetWare プリントサービスの設定は完了しまし
た。続いてプリンタのプロトコル設定を行ってくださ
い。(→「NetWare プロトコルの設定を行う」P.2-32)
NetWareプロトコルの設定を行う
2- 32
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
NetWare プロトコルの設定を行う
プリンタのプロトコル設定は、Web ブラウザ(リモート
UI)を使用してお使いのコンピュータ上から設定できま
す。設定を行う場合は、先に本プリンタの IP アドレスを
設定してください。(→ P.2-23)
Web ブラウザ(リモート UI)による設定
1 Web ブラウザを起動し、[場所]または[アドレ
ス]に以下の URL を入力して[Enter]キーを押
します。
http:// <プリンタの IP アドレスまたは名前> /
入力例:http://XXX.XXX.XXX.XXX/
z Web ブラウザは、Netscape Navigator/Communicator
6.0 以降または Internet Explorer 5.01 以降をお使いく
ださい。
z プロキシサーバ経由で接続することはできません。プ
ロキシサーバをお使いの環境では、Web ブラウザの
プロキシサーバの設定で、[例外](プロキシを使用し
ないアドレス)に本プリンタの IP アドレスを追加し
てください。(設定はネットワーク環境によって異な
ります)
z Web ブラウザで JavaScript とクッキー(Cookie)が利
用できるように設定してください。
z 同時に複数のリモート UI を起動しているときは、最後
に行った設定が有効になります。リモート UI は 1 つ
だけ起動することをおすすめします。
z プリンタの名前でリモート UI を起動する場合は、
DNS 環境および本ボードの DNS 設定が正しく行われ
ていることを確認してください。
2[管理者モード]を選択して[ログオン]ボタン
を押します。
リモート UI が起動します。
z プリンタにパスワードを設定しているときは、パス
ワードを入力してから[ログオン]ボタンを押してく
ださい。パスワードを設定していないときは入力する
必要はありません。
50ページ
2- 33
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
3 左側の[デバイス管理]メニューの[ネットワー
ク]を選択します。
[ネットワーク]ページが表示されます。
4[NetWare]の右側にある[変更 ...]ボタンを押
します。
[NetWare プロトコル設定の変更]ページが表示さ
れます。
51ページ
2- 34
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
5 [フレームタイプ]が NetWare ネットワークでお
使いのフレームタイプになっているか確認しま
す。
6 バーストモードを使用する場合は、[NCP バース
トモード]で[オン]を選択します。
z バーストモードは、キューサーバモードで印刷する場
合は高速にデータを転送するモードです。
z 通常は、オンのまま使用してください。
7[プリントサービス]で使用するサービスを選択
します。
z ここで選択したひとつのサービスのみが有効になりま
す。同時に複数のサービスを有効にすることはできま
せん。
8 パケットサインを使用する場合は、[パケットサ
イン]で[サーバが要求した場合に使用する]を
選択します。
52ページ
2- 35
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
9 選択したサービスに応じて、次の設定を行いま
す。
z Bindery PServer を選択した場合:キューサーバ
モード(バインダリのプリントサーバを使用)
[ファイルサーバ名]にファイルサーバ名を入
力します。
[プリントサーバ名]に「NetWare プリント
サービスを設定する」(→ P.2-25)で作成した
プリントサーバ名を入力します。
[プリントサーバパスワード]に「NetWare プ
リントサービスを設定する」(→ P.2-25)で作
成したプリントサーバパスワードを入力しま
す。
[ポーリング間隔]を設定します。プリンタが
NetWare プリントキューを確認する間隔を設
定してください。
z RPrinter:リモートプリンタモード(バインダリ
のプリントサーバを使用)
[プリントサーバ名]に「NetWare プリント
サービスを設定する」(→ P.2-25)で作成した
プリントサーバのアドバタイジング名を入力し
ます。
[プリンタ番号]に「NetWare プリントサービ
スを設定する」(→ P.2-25)で設定したプリン
タ番号と同じ番号を入力します。
z NDS PServer:キューサーバモード(NDS のプ
リントサーバを使用)
[ツリー名]、[コンテキスト名]にプリント
サーバがあるツリー名、コンテキスト名を入力
します。コンテキスト名は 255 文字以下にし
てください。
[プリントサーバ名]に「NetWare プリント
サービスを設定する」(→ P.2-25)で作成した
プリントサーバ名を入力します。
[プリントサーバパスワード]に「NetWare プ
リントサービスを設定する」(→ P.2-25)で作
成したプリントサーバパスワードを入力しま
す。
[ポーリング間隔]を設定します。プリンタが
NetWare プリントキューを確認する間隔を設
定してください。
z NPrinter:リモートプリンタモード(NDS のプリ
ントサーバを使用)
[プリントサーバ名]に「NetWare プリント
サービスを設定する」(→ P.2-25)で作成した
プリントサーバのアドバタイジング名を入力し
ます。アドバタイジング名は、通常プリント
サーバ名と同じ名称に設定されています。
[プリンタ番号]に「NetWare プリントサービ
スを設定する」(→ P.2-25)で設定したプリン
タ番号と同じ番号を入力します。
10[OK]ボタンを押します。
コンピュータを設定する
2- 36
NetWare ネットワークの設定(Windows)
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
11 [デバイス管理]の[ネットワーク]に戻ったら、
[リセット]ボタンを押します。
本プリンタのネットワークインタフェースが再起動
し、設定が有効になります。
これで NetWare のプロトコル設定は完了しました。
コンピュータを設定する
NetWare プリントサービスとプリンタのプロトコル設定が
完了したら、各コンピュータの設定を行います。
NetWare ネットワークの接続
印刷を行うすべてのコンピュータに NetWare クライア
ントソフトをインストールし、NetWare サーバまたは
ツリーにログインします。接続方法は、NetWare の説
明書や OS の説明書を参照してください。
プリンタドライバのインストール
印刷を行うためにはプリンタドライバが必要になりま
す。ネットワーク管理者の指示に従って、プリンタドラ
イバをインストールしてください。
インストールのときは、プリンタの接続先として[ネッ
トワークプリンタ]を選択して NetWare プリントサー
ビスの設定で作成したプリントキューを選択してくださ
い。
プリンタポートの設定
[スタート]メニューから[設定]の[プリンタ]を選
択し、プリンタのアイコンを選択して[ファイル]メ
ニューの[プロパティ]を選択します。[詳細]シート
または[ポート]シートを選択して印刷先のポートを
NetWare プリントサービスの設定で作成したプリント
キューに設定してください。(→ P.2-25)
z プリンタドライバのインストール中にプリンタの接続
先を設定した場合は、この作業は必要ありません。
UNIXから印刷するには
2- 37
UNIX から印刷するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
UNIX から印刷するには
LPD を使用して印刷するには
ここでは、LPD を使用した印刷について説明しています。
1 ワークステーションにスーパーユーザとしてログ
インします。
2 スプーリングシステムを設定します。
z Solaris 9 をお使いの場合の設定例:
admintool ユーティリティを起動します。
[Browse]→[Printers]を選択します。
[Edit]→[Add]→[Access to Printer]を順
に選択します。
[Printer Name]、[Print Server]へ、書式に
従って入力します。
[OK]を選択します。
z Red Hat Linux をお使いの場合の設定例:
control-panel にある Printer Configuration ユー
ティリティを起動します。
[追加]→他の UNIX(lpd)のキュー →
[OK]を順に選択します。
[プリンタ名]、[リモートホスト]、[リモート
キュー]に、任意の印刷キュー名、プリンタの
IP アドレスまたは名前、「lp」を入力します。
フィルタを使用する場合は、フィルタを選択し
ます。
お使いのプリンタにあったフィルタがないときは、
一時的に任意のフィルタを選択して Printer
Configuration ユーティリティを終了したあと、ス
プールディレクトリにある postscript.cfg ファイル
をお使いのプリンタに合わせて変更します。詳しく
は、ghostscript の説明書を参照してください。
z admintool ユーティリティは、OS に付属のユーティリ
ティです。詳しい使用方法は、各 OS の説明書を参照
してください。
z 上記は設定手順の例です。お使いの環境によっては、
設定手順が異なることがあります。
これで印刷するための設定が完了しました。
FTPを使用して印刷するには
2- 38
UNIX から印刷するには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
FTP を使用して印刷するには
1 MS-DOS プロンプト、またはコマンドプロンプト
を起動します。
UNIX をお使いの場合は、コンソール画面を表示し
ます。
2 次のコマンドを実行します。
ftp <プリンタの IP アドレス>
3 任意のユーザ名を入力します。
パスワードは入力せずにキーボードの[ENTER]
キーのみを押します。
以下の操作を行うことができます。
- ファイルの印刷:
put <印刷するファイル名>
z ファイルを印刷するときは、バイナリモードで印刷し
てください。
設定の初期化
2- 39
設定の初期化
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
設定の初期化
ネットワーク設定を工場出荷時の値に戻すときは、プリン
タの操作パネルから以下の手順を行ってください。
z ネットワーク設定の初期化は、プリンタの操作パネル
から行う方法の他に、以下のソフトウェアを使用して
行うこともできます。
- Web ブラウザ(リモート UI):
リモート UI のヘルプを参照してください。
1 プリンタの操作パネルの[オンライン]キーを押
して、オンラインランプを消灯します。
2 [セットアップ]キーを押します。
3 [<]、[>]キーで「インタフェース」を選択し、
[∨]キーを押します。
4 [<]、[>]キーで「ヒョウジュン ネットワー
ク」を選択し、[∨]キーを押します。
5 [<]、[>]キーで「ネットワーク セッテイ
ショキカ」を選択し、[∨]キーを押します。
6 操作パネルに「ジッコウ シマスカ?」と表示さ
れますので、[実行]キーを押します。
「ショキカ シュウリョウ」と表示されたら、設定
完了です。
ネットワーク設定項目一覧
2- 40
ネットワーク設定項目一覧
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
ネットワーク設定項目一覧
Web ブラウザ(リモート UI)を使用すると本ネットワー
クインタフェースの設定を変更することができます。変更
できる設定項目は以下のものになります。
一般設定
TCP/IP 設定
項目名 内容 初期値
デバイス名
デバイスの名称
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
設置場所
デバイスの設置場所
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
管理者名
デバイス管理者の名前
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
管理者連絡先
デバイス管理者の連絡先
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
管理者コメント
デバイス管理者のコメント
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
管理者パスワー
ド
デバイスのパスワード
(0 ~ 15 文字)
(空欄)
項目名 内容 初期値
DHCP によるア
ドレス設定を行
う
IP アドレスの設定に DHCP
を使用するかどうか
オフ
BOOTP による
アドレス設定を
行う
IP アドレスの設定に BOOTP
を使用するかどうか
オフ
RARP によるア
ドレス設定を行
う
IP アドレスの設定に RARP
を使用するかどうか
オフ
Raw モード双方
向通信機能
Raw モードでの双方向通信
機能を使用するかどうか
オフ
DNS 動的更新を
行う
DNS サーバへの登録を自動
更新するかどうか
オフ
IP アドレス プリンタの IP アドレス 0.0.0.0
サブネットマス
ク
プリンタのサブネットマス
ク
0.0.0.0
ゲートウェイア
ドレス
プリンタのゲートウェイア
ドレス
0.0.0.0
LPD バナー
LPD で印刷をするときは、
バナー印刷をサポートする
かどうか
オフ
プライマリ DNS
サーバアドレス
DNS サーバの IP アドレス 0.0.0.0
セカンダリ DNS
サーバアドレス
セカンダリ DNS サーバの IP
アドレス
0.0.0.0
DNS ホスト名
プリンタのホスト名
(1 ~ 63 文字)
NB-
14FB
(xxxxxx
xxxxxx)
DNS ドメイン名
プリンタのドメイン名(0 ~
64 文字)
(空欄)
項目名 内容 初期値
AppleTalk設定
2- 41
ネットワーク設定項目一覧
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
AppleTalk 設定 NetWare 設定
項目名 内容 初期値
フェーズタイプ
使用しているフェーズタイ
プ(AppleTalk を使用するか
どうか)
無効
名前
セレクタやプリントセン
ターのプリンタリスト上に
表示される名前
(1 ~ 31 文字)
NB-
14FB
(xxxxxx
xxxxxx)
ゾーン
プリンタのゾーン名
(1 ~ 31 文字)
*
項目名 内容 初期値
フレームタイプ
NetWare で使用しているフ
レームタイプ
無効
NCP バースト
モード
NCP バーストモードを使用
するかどうか(通常は有効
にしてください)
オン
プリントサービ
ス
使用するプリントサービス
(選択したひとつのサービス
のみ有効になります)
NDS
PServer
パケットサイン
パケットサインを使用する
かどうか
(通常は「サーバが要求した
場合に使用する」に設定し
てください。
サーバ
が要求
した場
合に使
用する
Bindery PServer
ファイルサーバ
名
NetWare プリントサーバが
ある NetWare ファイルサー
バ名(0 ~ 47 文字)
(空欄)
プリントサーバ
名
使用する NetWare プリント
サーバ名(0 ~ 47 文字)
(空欄)
プリントサーバ
パスワード
プリントサーバの設定に必
要なパスワード
(0 ~ 20 文字)
(空欄)
ポーリング間隔
ジョブを確認する間隔
(1 ~ 15 秒)
5
RPrinter
プリントサーバ
名
使用する NetWare プリント
サーバ名(0 ~ 47 文字)
(空欄)
プリンタ番号
NetWare プリントサーバに
接続しているプリンタの番
号(0 ~ 15)
0
59ページ
2- 42
ネットワーク設定項目一覧
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
NDS PServer
ツリー名
NetWare プリントサーバが
ある NDS ツリー名
(0 ~ 32 文字)
(空欄)
コンテキスト名
NetWare プリントサーバが
あるコンテキスト名
(0 ~ 255 文字)
(空欄)
プリントサーバ
名
使用する NetWare プリント
サーバ名(0 ~ 64 文字)
(空欄)
プリントサーバ
パスワード
プリントサーバの設定に必
要なパスワード
(0 ~ 20 文字)
(空欄)
ポーリング間隔
ジョブを確認する間隔
(1 ~ 255 秒)
5
NPrinter
プリントサーバ
名
使用する NetWare プリント
サーバ名(0 ~ 64 文字)
(空欄)
プリンタ番号
NetWare プリントサーバに
接続しているプリンタの番
号(0 ~ 254)
0
項目名 内容 初期値
第3章 用紙をセットするには
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
索引
トップ
総目次
3- 1
チェックした項目を印刷できます。
第 3 章 用紙をセットするには
使用できる用紙 .............................................................................3-2
用紙種類 ..................................................................................................... 3-2
用紙サイズ ................................................................................................. 3-3
積載枚数 ..................................................................................................... 3-5
印刷範囲 ..................................................................................................... 3-6
取り扱いについて ...................................................................................... 3-6
カセットへのセットのしかた ........................................................3-7
BIJ1350/BIJ1350D の場合 ......................................................................... 3-7
BIJ2350 の場合 ........................................................................................ 3-11
フィーダへのセットのしかた ......................................................3-14
用紙のセット ............................................................................................ 3-14
フィーダの用紙サイズと用紙種類の設定 ................................................ 3-16
印刷の実行 ............................................................................................... 3-17
用紙交換のメッセージが表示されたら .......................................3-18
用紙を入れ替える(BIJ1350/BIJ1350D の場合)..................................... 3-19
用紙を入れ替える(BIJ2350 の場合)...................................................... 3-21
プリンタドライバの出力用紙サイズを指定して印刷し直す .................... 3-22
用紙無しのメッセージが表示されたら .......................................3-23
章目次ページの使いかた
使用できる用紙
3- 2
使用できる用紙
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
使用できる用紙
本プリンタで使用できる用紙の種類やサイズ、印刷できる
範囲は、次のようになっています。
z キヤノン製用紙についての取り扱いの詳細は、用紙に
添付の説明書をお読みください。
用紙種類
使用できる用紙の種類は、カセットとフィーダで次のよう
に異なります。
z LIPS4 プリンタドライバから、コート紙およびインク
ジェット官製ハガキに印刷することはできません。
コート紙およびインクジェット官製ハガキに印刷する
場合は、GARO プリンタドライバをお使いください。
z 両面印刷可能な用紙の種類は、普通紙のみです。
z普通紙
キヤノン独自のインクにより、普通紙でも鮮やかな高発
色と耐光性を実現しています。
z 普通紙としては、一般的な複写機に使われるコピー用
紙(64 ~ 105g/m
2
)が使用できます。
zコート紙
BJ プリンタ専用にコーティングされている用紙で高発
色でにじみの少ないプリントが可能です。カラーグラフ
や写真を多用した資料、各種案内状等に適しています。
キヤノン製用紙:
カラー BJ 用高品位専用紙(HR-101S)
z高速乾燥 OHP フィルム
速乾性に優れたフィルムです。大量の OHP フィルムを
印刷する場合に適しています。
キヤノン製用紙:
カラー BJ 用 OHP フィルム高速乾燥タイプ(CF-401)
z 高速乾燥 OHP フィルムは、必ず印刷面(ざらざらし
ている面)に印刷してください。また、必ず白テープ
が付いている方を奥側にして、セットしてください。
z 白テープは印刷前にはがさないでください。紙づまり
の原因となります。なお、印刷後に白テープを取り外
すことは可能です。
z官製ハガキ
普通の官製ハガキを使用できます。
zインクジェット官製ハガキ
インクジェット官製ハガキを使用できます。色鮮やかで
にじみの少ないプリントが可能です。
用紙の種類 カセット給紙 フィーダ給紙
普通紙 ○
*1
*1. 64 ~ 105g/m
2
の普通紙がセット可能
○
*2
*2. 64 ~ 157g/m
2
の普通紙がセット可能
コート紙 × ○
高速乾燥 OHP フィルム × ○
官製ハガキ × ○
インクジェット官製ハガキ × ○
用紙サイズ
3- 3
使用できる用紙
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
用紙サイズ
使用できる用紙のサイズと給紙方法は次のとおりです。
カセットに使用できる用紙サイズ
用紙のサイズ
BIJ1350/BIJ1350D BIJ2350
カセット 1
(標準カセット)
カセット 2
(オプション)
カセット 3
(オプション)
カセット 1
(標準カセット)
カセット 2
( オプション)
A3
297.0 x 420.0 mm
11.69 x 16.54 in
- - - ○ ○
B4
257.0 x 364.0 mm
10.12 x 14.34 in
- - - ○ ○
A4
*1 210.0 x 297.0 mm
8.27 x 11.69 in
○ ○ ○ ○ ○
B5(JIS)
*1
182.0 x 257.0 mm
7.17 x 10.12 in
○ × × ○ ○
A5
148.5 x 210.0 mm
5.85 x 8.27 in
○ × × ○ ×
レジャー
279.4 x 431.8 mm
11.00 x 17.00 in
- - - ○ ○
リーガル
215.9 x 355.6 mm
8.50 x 14.00 in
○ × × ○ ○
レター
*1
215.9 x 279.4 mm
8.50 x 11.00 in
○ ○ ○ ○ ○
エグゼクティブ
184.2 x 266.7 mm
7.25 x 10.50 in
○ × × ○ ○
*1. 両面印刷が可能な用紙サイズです。
フィーダに使用できる用紙サイズ
3- 4
使用できる用紙
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
フィーダに使用できる用紙サイズ
用紙のサイズ
BIJ1350/
BIJ1350D
BIJ2350
A3 ノビ
*1
329.0 x 483.0 mm
12.95 x 19.02 in
- ○
*1 A3 ノビは、コート紙のみ印刷可能です。
A3 フルブリード
*2
312.0 x 440.0 mm
12.28 x 17.32 in
- ○
*2 GARO プリンタドライバ、LIPS4 プリンタドライバ共
に、ユーザ定義用紙として使用可能です。プリンタドラ
イバで、表中 A3 フルブリードの用紙サイズを登録し、
プリンタの操作パネルから、[ヨウシセッテイ]の
[フィーダヨウシサイズ]に[ユーザペーパー]を設定
してご使用ください。
A3
297.0 x 420.0 mm
11.69 x 16.54 in
- ○
B4
257.0 x 364.0 mm
10.12 x 14.34 in
- ○
A4
*5 210.0 x 297.0 mm
8.27 x 11.69 in
○ ○
*3 以下の範囲で設定可能です。
幅:100.0 ~ 215.9mm 長さ:148.0 ~ 355.6mm
B5(JIS)
*5
182.0 x 257.0 mm
7.17 x 10.12 in
○ ○
*4 以下の範囲で設定可能です。
幅:100.0 ~ 329.0mm 長さ:148.0 ~ 483.0mm
A5
148.5 x 210.0 mm
5.85 x 8.27 in
○ ○
*5 両面印刷が可能な用紙サイズです。
レジャー
279.4 x 431.8 mm
11.00 x 17.00 in
- ○
リーガル
215.9 x 355.6 mm
8.50 x 14.00 in
○ ○
レター
*5
215.9 x 279.4 mm
8.50 x 11.00 in
○ ○
エグゼクティブ
184.2 x 266.7 mm
7.25 x 10.50 in
○ ○
ハガキ
100.0 x 148.0 mm
3.94 x 5.83 in
○ ○
ユーザ定義 - ○
*3
○
*4
積載枚数
3- 5
使用できる用紙
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
積載枚数
用紙種類に対する給紙方法と積載可能枚数の目安は次のとおりです。
カセットの積載枚数
フィーダの積載枚数
z 用紙は必ず「積載制限マーク」(→ P.3-12)を超えな
いようにセットしてください。用紙が多すぎると紙づ
まりやプリンタ故障の原因になります。
z 排紙トレイには、高さ 15 mm まで積載できます。普通
紙(75g/m
2
)で約 100 枚です。
用紙の種類
BIJ1350/BIJ1350D BIJ2350
カセット 1
(標準カセット)
カセット 2
(オプション)
カセット 3
(オプション)
カセット 1
(標準カセット)
カセット 2
(オプション)
普通紙(75g/m
2
) 250 枚 500 枚 500 枚 250 枚 250 枚
用紙の種類 BIJ1350/BIJ1350D BIJ2350
普通紙 100 枚
*1
100 枚
*1
コート紙 (HR-101S) 50 枚 50 枚
*2
OHP フィルム(CF-401) 30 枚 30 枚
ハガキ 40 枚 40 枚
*1. 64 ~ 105g/m
2
の場合。106 ~ 157g/m
2
の場合は 50 枚。
*2. A3 ノビの場合は 20 枚。
印刷範囲
3- 6
使用できる用紙
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
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索引
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印刷範囲
本プリンタでは、図の印刷可能領域に印刷することができ
ます。
z 写真などより高画質な印刷を行いたい場合は、上余白
を 46.2mm、下余白を 26.8mm とることをお勧めしま
す。
z フチなし印刷には対応しておりません。
z 両面/製本印刷時の印刷範囲は、第 6 章「両面/製本
印刷時の印刷範囲について」をお読みください。
取り扱いについて
セットする用紙は、次の取り扱い事項に注意してご使用く
ださい。
z 使用できない用紙
- 折れている用紙
- カールしている用紙
- 裁断状態の悪い用紙
- しわがついている用紙
- ルーズリーフなど、穴のあいている用紙
z 用紙の取り扱いについては、購入した用紙に添付
の注意書きに従ってください。
z 使わない用紙は入っていた袋に入れ、高温、多
湿、直射日光を避けて保管してください。
z 用紙の端をきれいに揃えてからセットしてくださ
い。用紙の端を揃えずにセットすると、紙づまり
の原因になることがあります。
z 用紙がカールしているときは、逆向きに曲げて
カールを直してからセットしてください。このと
き、用紙の表面が波状にならないようにしてくだ
さい。
5mm
5mm
5mm5mm
カセットへのセットのしかた
3- 7
カセットへのセットのしかた
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
総目次
索引
トップ
カセットへのセットのしかた
カセットの用紙に印刷するときは、次の手順で操作しま
す。BIJ1350/BIJ1350D の場合と BIJ2350 の場合でセット
手順が異なります。
z カセットにセットできるのは普通紙のみです。他の用
紙種類はフィーダにセットして印刷してください。
z プリンタドライバの[給紙方法]で「自動」を選択
し、[用紙の種類]や[出力用紙サイズ]でカセット
にセットできない用紙を選択する場合は、フィーダか
ら印刷してください。
z 印刷中にカセットを抜き取らないでください。紙づま
りの原因になります。
z オプションカセット(カセット 2 またはカセット 3)
を使用する場合は、プリンタにオプションカセットを
取り付けた後、[コントロール]パネルの[プリンタ]
フォルダで本プリンタアイコンを選択し、[ファイル]
メニューの[プロパティ]を選択してプロパティダイ
アログボックスを開きます。[デバイス設定]シート
の[デバイス情報取得]ボタンを押して、オプション
カセットを認識させてください。
z セットした用紙がすべてなくなってからカセットに用
紙を補充してください。なくならないうちに補充する
と給紙不良の原因になります。
BIJ1350/BIJ1350D の場合
BIJ1350/BIJ1350D の場合は、用紙をカセットにセットし
た後、操作パネルでそのカセットの用紙サイズを設定して
ください。
z カセットには、64 ~ 105g/m
2
の普通紙をセットできま
す。75g/m
2
の普通紙の場合、カセット 1 には約 250
枚、カセット 2/ カセット 3 には約 500 枚までセット
できます。(→ P.3-5)
z カセット 2 /カセット 3 にセットできるのは、A4 サイ
ズまたはレターサイズです。幅ガイドや長さガイドの
調整については、ペーパーフィードユニットに付属の
取扱説明書をご覧ください。
用紙のセット
1 カセットをプリンタから取り外します。
67ページ
3- 8
カセットへのセットのしかた
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
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2 カセット1にリーガルサイズをセットする場合
は、ロックレバーをつまみながらカセットの前側
を引いてカセットを伸ばします。
その他のサイズは、同様の操作でカセット1を縮め
た状態でお使いください。
3 長さガイドのレバーをつまんで、セットする用紙
サイズの穴位置まで移動します。
長さガイドには、各定形サイズの位置に穴がありま
す。目的の用紙サイズ表示に合わせてセットしてく
ださい。
4 幅ガイドのレバーをつまんで、セットする用紙サ
イズのマーク位置まで移動します。
幅ガイドは、0.5 mm 毎にロックするようになって
います。目的の用紙サイズより少し大きめに合わせ
てセットしてください。
5 用紙をきれいに揃えます。
z 用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱っ
てください。
A4
LTR
EXEC
B5
LTR
LGL
A4
68ページ
3- 9
カセットへのセットのしかた
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
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トップ
6 印刷面(a)を下向きにして、用紙を右側(b)
に突き当ててセットします。
用紙は幅ガイドの積載制限マーク(c)までセット
することができます。
z 用紙は必ず積載制限マーク(c)を超えないように
セットしてください。また、積載制限マークに達して
いなくても、「積載枚数」(→ P.3-5)以上の枚数は
セットしないでください。用紙が多すぎると、紙づま
りの原因になります。
z 用紙は、必ず長さガイド側に揃えてセットし、(d)側
のカセットの斜め部分にかからないようにしてくださ
い。紙づまりの原因となります。
7 幅ガイドを用紙に軽く当たる位置まで移動します。
z 幅ガイドを用紙から離したり、きつく押し付けたりし
ないでください。給紙不良の原因になります。
8 カセットをプリンタに取り付けます。
奥までしっかりと、押し込んでください。
9 リーガルサイズなどの長い用紙をセットした場合
は、排紙トレイを引き伸ばします。
c
a
b
d
カセット用紙サイズの設定
3- 10
カセットへのセットのしかた
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
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いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
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カセット用紙サイズの設定
BIJ1350/BIJ1350D のカセットに用紙をセットしたとき
は、必ず操作パネルでセットした用紙のサイズを設定し
てください。工場出荷状態では、用紙サイズ=「A4」
に設定されています。用紙サイズの設定値については、
「用紙サイズ」(→ P.3-3)をご覧ください。
1 [オンライン]キーを押して、オンラインランプ
を消します。
操作パネルのディスプレイに「オフライン」と表示
され、操作パネルで設定できる状態になります。
2 [用紙設定]キーを押します。
用紙設定メニュー項目が表示されます。
3 [<]、[>]キーでカセットを選択し、[V]キー
を押します。
ペーパーフィードユニットを装着していない場合
は、「カセット1 サイズ」が表示されていること
を確認し、[V]キーを押します。
4[<]、[>]キーでセットした用紙サイズを選択
し、[実行]キーを押します。
設定値の左に「=」が表示され、用紙サイズが設定
されます。
5 終わったら[オンライン]キーを押して、オンラ
インランプを点灯します。
操作パネルのディスプレイに「インサツ カノウ」
が表示され、印刷できる状態になります。
印刷の実行
1 プリンタドライバから[基本設定]シートの[給
紙方法]で「自動」または「カセット」を選択し
て、印刷を行います。
ヨウシセッテイ
カセット1 サイス゛ →
オフライン A4 C1
オフライン A4 C1
ヨウシセッテイ
キュウシ モート゛ →
カセット1 サイス゛
A 4 →
カセット1 サイス゛
= A 4 →
インサツ カノウ A4 C1
BIJ2350の場合
3- 11
カセットへのセットのしかた
第 1 章
プリンタと操作パ
ネルについて
第 2 章
ネットワーク環境
で使用するには
第 3 章
用紙をセットする
には
第 4 章
メンテナンスにつ
いて
第 5 章
困ったときは
第 6 章
両面印刷について
(BIJ1350D)
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BIJ2350 の場合
BIJ2350 の場合は、カセットの長さガイドと幅ガイドを
セットすると、自動的にカセットの用紙サイズが検知され
ます。次の手順で用紙をセットし、印刷してください。
z BIJ2350 のカセット 1(プリンタ本体)とカセット 2
(ペーパーフィードユニット)のカセットは同じもの
です。カセットをどちらに取り付けることも可能です
が、A5 サイズの用紙をセットした場合は、必ずプリ
ンタ本体のカセット1に取り付けてください。A5 サ
イズの用紙は、カセット 2 から給紙できません。
z カセットには、64 ~ 105g/m
2
の普通紙をセットできま
す。75g/m
2
の普通紙の場合、カセット 1 には約 250
枚、カセット 2/ カセット 3 には約 500 枚までセット
できます。(→ P.3-5)
z BIJ2350 では、カセットの長ガイドと幅ガイドによ
り、用紙サイズが自動検知されます。操作パネルから
の設定操作は不要です。
用紙のセット
1 カセットをプリンタから取り出し、カセットカ
バーを取り外します。
2 長さガイドのレバーをつまんで、セットする用紙
サイズの穴位置まで移動します。
長さガイドには、各定形サイズの位置に穴がありま
す。目的の用紙サイズ表示に合わせてセットしてく
ださい。
z 必ず長さガイドを使用する用紙サイズに合わせくださ
い。違うサイズになっていたり、位置がずれている
と、「ヨウシヲコウカン」のメッセージが表示され、
印刷できません。