1ページ

設置時にお読みください
最初にお読みください。
このたびはキヤノンLBP5600SEをお買い上げいただき、ありがとうございます。
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
プリンタを箱から取り出して、設置します
電源コードとアース線を接続します
ドラムカートリッジをセットします
トナーカートリッジをセットします
用紙をセットします
ソフトウェアをインストールし、コンピュータと接続します
オプション品を取り付けます
P. 8
P. 15
P. 17
P. 30
P. 38
P. 47
ステップ 1
ステップ 6
ステップ 2
ステップ 5
ステップ 3
レーザビームプリンタ
P. 27
ステップ 4
ステップ 7
はじめに

2
はじめに
取扱説明書について
本プリンタの CD-ROM には、取扱説明書の電子マニュアル(PDF)
が収め
られています。
CD-ROM をお使いになる前に、本書の「CD-ROM について」
(
➞
P.70)
を
参照してください。
■ 設置時にお読みください(本書)
:Manual_1.pdf
本プリンタを設置して印刷ができるようにするまでの準備のしかたについて
説明しています。
■ かんたんメンテナンスガイド
トナーカートリッジやドラムカートリッジ、廃トナー容器の交換方法や紙づ
まりの処理方法の概要を説明しています。
■ ユーザーズガイド
:Manual_2.pdf
印刷のしかた、日常のお手入れ、困ったときの対処のしかたなどを説明して
います。
■ ネットワークガイド/スタート編
ネットワーク環境で印刷するための準備のしかたについて説明しています。
ネットワークガイド/スタート編は、オプションのネットワークボードに同
梱されています。
■ ネットワークガイド/本編
:Manual_3.pdf
ネットワーク環境で印刷するための設定やプリンタを管理する方法について
説明しています。
■ リモート UI ガイド
:Manual_4.pdf
Web ブラウザからプリンタを操作・設定する方法について説明しています。
このマークが付いているガイドは、製品に同梱されている紙マ
二ュアルです。
CD-ROM
このマークが付いているガイドは、CD-ROM に収められている
PDF マニュアルです。
また、このマークの横に記載しているファ
イル名(Manual_1.pdf など)は CD-ROM の「Manuals」フォ
ルダに収められている PDF マニュアルのファイル名です。
PDF マニュアルは、
「CD-ROM Setup」からご覧いただけます。
(
➞
CD-
ROM Setup について:P.70)
PDF 形 式のマニュア ルを表示する には、Adobe
Reader/Adobe
Acrobat Reader が必要です。ご使用のシステムに Adobe Reader/
Adobe Acrobat Reader がインストールされていない場合は、
アドビ
システムズ社のホームページからダウンロードし、
インストールしてく
ださい。
マークについて
本書では、安全のためにお守りいただきたいことや取り扱い上の制限・注意
などの説明に、下記のマークを付けています。
取り扱いを誤った場合に、
死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が
書かれています。安全に使用していただくために、必ずこの警告事項を
お守りください。
取り扱 いを誤った場合に、傷 害を負う恐れや物 的損害が発生する
恐れの ある注意事項が書 かれています。安全に 使用していただく
ために、必ずこの注意事項をお守りください。
操作上、必 ず守っていただき たい重要事項や制 限事項が書かれて
います。誤 った操作による トラブルを防ぐた めに、必ずお読みく
ださい。
操作の 参考となることや 補足説明が書かれ ています。お読みにな
ることをおすすめします。
略称について
本書に記載されている名称は、下記の略称を使用しています。
Microsoft
®
Windows
®
98 operating system 日本語版:
Windows 98
Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system 日本語版
:
Windows Me
Microsoft
®
Windows
®
2000 operating system 日本語版:
Windows 2000
Microsoft
®
Windows
®
XP operating system 日本語版:
Windows XP
Microsoft
®
Windows Server
TM
2003 operating system 日本語版
:Windows Server 2003
Microsoft
®
Windows
®
operating system:
Windows
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
商標について

3
商標について
Canon、Canon ロゴ、LBP、NetSpot は、キヤノン株式会社の商標です。
FontComposer、FontGallery は、キヤノン株式会社の日本における登録
商標です。
Adobe、Adobe
Acrobat、Adobe
Reader
は、Adobe
Systems
Incorporated(アドビ システムズ社)の商標です。
Apple、TrueType は、米国 Apple Computer, Inc. の商標です。
IBM は、米国 International Business Machines Corporation の商標で
す。
Microsoft、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国および他
の国における登録商標です。
Windows Server は、米国 Microsoft Corporation の商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
オプション品について
本プリンタの機能をフルに活かしてお使いいただくために、次のようなオプ
ション品を用意しています。必要に応じてお買い求めください。オプション
品については、本プリンタをお買い求めになった販売店にお問い合わせくだ
さい。
■ペーパーフィーダ
本プリンタは、
標準状態で給紙カセットと手差しトレイの合計 2 つの給紙
部があります。
オプションの 550 枚ペーパーフィーダを 3 台装着すると、
最大 5 つの給紙部を使用することが可能です。
550 枚ペーパーフィーダユニット PF-98 は、550 枚ペーパーフィーダ
と 550 枚給紙カセットがセットになっています。
550 枚給紙カセットには、A3、B4、A4、B5、A5、レジャー(11 ×
17)
、リーガル、レター、
エグゼクティブサイズと以下のサイズのユーザ
定義用紙を普通紙(64g/m
2
の場合)
で最大約 550 枚までセットできま
す。
縦置きの場合:幅 210.0 ~ 297.0mm、長さ 210.0 ~ 431.8mm
横置きの場合:幅 210.0 ~ 297.0mm、長さ 148.0 ~ 297.0mm
550枚ペーパーフィーダユニットPF-98
環境について

4
■ ペディスタル
ぺディスタルは、本プリンタを操作しやすい高さに設置したり、移動しや
すくするための専用台です。プリンタ本体の底面またはペーパーフィーダ
の底面に取り付けることができます。移動用のキャスタと固定するための
アジャスタが付いています。
ペディスタルには、
キャスタタイプとボックスタイプの2種類があります。
■ ネットワークボード
ネットワークボードは、本プリンタを LAN に接続するための TCP/IP プ
ロトコルに対応したプリンタ内蔵型ネットワークボードです。
ネットワー
クボードにはブラウザを使ってプリンタの機能が設定できる「リモート
UI」
を内蔵しており、
プリンタの設定・
管理をネットワーク上のコンピュー
タから行えます。また、コンピュータ上でネットワークに接続されたプリ
ンタの設定や管理を行うプリンタ管理ユーティリティ
「NetSpot Device
Installer」も利用することができます。
環境について
設置環境
本プリンタを安全かつ快適にご使用いただくために、
以下の条件を満たした場所に設
置してください。
本プリンタを設置する前に、
「安 全にお使いいただくために」
(
➞
ユーザーズガイド)を必ずお読みください。
- 電源電圧は以下の範囲内でお使いください。
AC100V ± 10%
50 / 60Hz ± 2Hz
- 本プリンタの最大消費電力は 1300W* 以下です。電気的なノイズや許容範
囲を超える電源電圧の降下は、本プリンタだけでなく、コンピュータ本体の
誤作動やデータ消失の原因になることがあります。
*注:
この値は起動時の瞬間的なピークを除いた値です。
- 電源を接続するときは、次の事項をお守りください。
- 必ず 15A 以上の電源コンセントに、プリンタの電源を接続してください。
- アース線を接続してください。
お使いの電源について不明な点があれば、ご契約の電力会社またはお近くの電気店など
にご相談ください。
アース線を接続してください。
アース線を接続しないで万一漏電した場
合は、火災や感電の原因になります。
- 温度、湿度が以下の範囲内の場所でご使用ください。
周囲温度:10 ~ 30 ℃
周囲湿度:10 ~ 80%RH(結露しないこと)
ペディスタル
(ボックスタイプ)
ペディスタル
(キャスタタイプ)
ネットワークボード(キヤノン NB-C1)
ERR LNK 100
NB-C1
CD-ROM
プリンタの寸法

5
次のような場合は、
プリンタ内部に水滴が生じる(結露)ことがありま
す。
本プリンタを周囲の温度や湿度に慣らすために、2 時間以上放置し
てからご使用ください。
プリンタ内部に水滴が生じると、用紙の搬送に
不具合が起こり、紙づまりやプリンタの故障、
動作不良となることがあ
ります。
- 本プリンタが設置されている部屋を急激に暖めた場合
- 本プリンタを温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させた場合
超音波加湿器をご使用のお客様へ
超音波加湿器をご使用の際に、水道水や井戸水をご使用になりますと、
水中の不純物が大気中に放出され、
プリンタの内部に付着して画像不良
の原因となります。
ご使用の際には、純水など不純物を含まない水のご
使用をおすすめします。
- 本プリンタは、次のような場所に設置してください。
- 十分なスペースが確保できる場所
- 風通しがよい場所
- 平坦で水平な場所
- 本プリンタおよびオプション品の質量に耐えられる十分な強度のある場所
アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置しないでくださ
い。
引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になります。
本プリンタを次のような場所に設置しないでください。
火災や感電の原
因になることがあります。
- 湿気やほこりの多い場所
- 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
- 雨や雪が降りかかるような場所
- 水道の蛇口付近などの水気のある場所
- 直射日光のあたる場所
- 高温になる場所
- 火気に近い場所
ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場所、
振動の多い場所に設
置しないでください。落ちたり倒れたりして、
けがの原因になることが
あります。
本プリンタは次のような場所に設置しないでください。
故障の原因とな
ることがあります。
- 急激な温度変化や湿度変化がある場所や結露の発生する場所
- 風通しの悪い場所
- 磁気や電磁波を発生する機器の近く
- 実験室など、化学反応を起こすような場所
- 空気中に、
塩分やアンモニアガスなどの腐食性または毒性のガスを含
んでいるような場所
- 本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、
沈む可能性のある
場所(じゅうたん、畳などの上)
プリンタの寸法
本プリンタの各部の寸法は、以下のようになっております。
プリンタ本体のみ
フルオプション装着時
- ペーパーフィーダ×2段+ペディスタル(ボックスタイプ)
- ペーパーフィーダ×3段+ペディスタル(キャスタタイプ)
前面
前面
(mm)
(mm)
(mm)
636.5
手差しトレイ
補助トレイ
延長トレイ
給紙カセット
トナーカバー
前カバー
上カバー
カセット保護カバー
(延長時)
588
33.5
258
45
160
545 78
380 300
230
給紙カセット
545
656.5
517
1116.5
691.5
588
109
給紙カセット
カセット保護カバー
カセット保護カバー
545
656.5
798
517
913
691.5
588
109
設置スペース

6
設置スペース
本プリンタの周囲には、
次のような空間を確保し、本プリンタの質量に耐えられる場
所を選んで設置してください。
周囲に必要なスペース、足の位置は次のようになって
います。
周囲に必要なスペース
フルオプション装着時
ペーパーフィーダ×2段+ペディスタル(ボックスタイプ)
ペーパーフィーダ×3段+ペディスタル(キャスタタイプ)
プリンタ本体のみ
前面
給紙
カセット
カセット保護カバー
1615
795
210
745
100100
917
1056.5
1516.5
100
上カバー
前カバー
(mm)
(mm)
100
780
1485
740
745
135
100100
上カバー
前カバー
給紙
カセット
給紙
カセット
カセット保護カバー
1615
795
210
745
100100
(mm)
917
1056.5
1198
1313
100
上カバー
前カバー
足の位置
ゴム足の高さは6mm、先端は前側15mm×23mm、後側24mm×10mmの長方形です。
63
442.7
82.3
39.6 415.7 89.7
(mm)
63
442.7
82.3
45 418 82
前面
システム環境

7
システム環境
OS ソフトウェア環境
・Microsoft Windows 98 日本語版
・Microsoft Windows Me 日本語版
・Microsoft Windows 2000 Server/Professional 日本語版
・Microsoft Windows XP Professional/Home Edition 日本語版
・Microsoft Windows Server 2003 日本語版
(32 ビットプロセッサバージョンのみ)
日本語版以外の OS には対応していません。
インタフェース環境
USB 接続時
・Windows 98/Me:USB Full-Speed(USB1.1 相当)
・Windows 2000/XP/Server 2003:USB 2.0 Hi-Speed/USB Full-Speed
(USB1.1 相当)
ネットワーク接続時(接続するにはオプションのネットワークボードが必要です。
)
・コネクタ:10BASE-T または 100BASE-TX
・プロトコル:TCP/IP
サウンドをお使いになる場合は、PC 音源(および PCM 音源のドライ
バ)が組み込まれ ている必要が あります。PC
スピ ーカドライバ
(speaker.drv など)はお使いにならないでください。
本プリンタは、
双方向通信を行います。片方向通信のプリントサーバや
USB ハブ・切替器等を使用しての接続は、動作確認を行っておりませ
んので動作保証はできません。
Pentium II
300MHz以上
64MB以上
40MB以上
Pentium II
300MHz以上
128MB以上
Windows 2000:60MB以上
Windows XP/Server 2003:
70MB以上
CPU
メモリ(RAM)*
ハードディスク
空き容量
推奨環境
動作環境
(IBM-PC互換機)
Windows 2000/XP/Server 2003
Pentium III
1.2GHz以上
128MB以上
Pentium III
1.2GHz以上
256MB以上
CPU
メモリ(RAM)
Windows 98/Me
Windows 98/Me
Windows 2000/XP/Server 2003
* お使いのコンピュータのシステム構成や使用するアプリケーションにより実際に使用できるメ
モリ容量が異なるため、上記の環境はどんな場合でも印字を保証するものではありません。
ステップ1 プリンタを箱から取り出して、設置します

8
ステップ
1
プリンタを箱から取り出
して、設置します
パッケージの内容を確認する
プリンタを設置する前に、パッケージに次のものがすべて揃っているかどう
かを確認してください。万一不足しているものや破損しているものがあった
場合には、お買い求めの販売店までご連絡ください。
本プリンタにはインタフェースケーブルは付属していません。
お使いの
コンピュータ、または接続方法に合わせてご用意ください。
フェライトコアは、
オプションのネットワークボード装着時に必要にな
ります。なくさないように保管しておいてください。
設置場所に運ぶ
設置場所が確保できたら、プリンタ本体をパッケージから取り出し、設置場
所へ運びます。
本プリンタ用ぺディスタルを使用せずに本体のみを設置する場合は、
本
体の質量に耐えられる机などに設置してください。
本プリンタの質量で歪んだり、沈む可能性のある場所(じゅうたん、畳
などの上)には設置しないでください。
オプションのぺディスタルやペーパーフィーダを取り付けるときは、
プ
リンタ本体をパッケージから取り出す前にぺディスタルやペーパー
フィーダを設置してください。ぺディスタルの設置方法については、ペ
ディスタルに付属の取扱説明書を、
ペーパーフィーダの設置方法につい
ては、
「ペーパーフィーダの取り付け」
(
P.47)を参照してください。
ステップ 1
□アース線�
□
設置時にお読みください�
(本書)�
□
トナーカートリッジ×4
□
ドラムカートリッジ×4
□
CD-ROM�
「LBP5600SE User Software」�
- CAPT(Canon Advanced Printing �
Technology)ソフトウェア�
- USBクラスドライバ�
- NetSpot Device Installer�
- Canon CAPT Print Monitor�
- FontGallery�
- 設置時にお読みください(本書)�
ユーザーズガイド�
ネットワークガイド/本編�
リモートUIガイド�
CAPT Windows�
ファイアウォールユーティリティ�
□
FontGallery�
全書体見本�
□
かんたんメンテナンス�
ガイド�
□
かんたん設置�
ガイド�
□用紙サイズ�
シール�
□用紙サイズ�
表示板�
□
保証書�
□プリンタ本体�
(給紙カセット、定着器、
廃トナー容器が取り付けら
れています。)�
□フェライトコア�
□電源コード�
�
□
操作ガイドシート�
(4枚)�
□
操作ガイドシート�
ポケット�
レーザビームプリンタ保証書�
A3A3 A4A4
EXEC
LGL
A5 B4 B5
LTR
11x17
9ページ

9
ステップ
1
1
プリンタ本体をパッケージから取り出し、設置場所へ運びます。
プリンタ本体下部にある運搬用取っ手に 4 人以上で手を掛け、同時に持ち上げて
運びます。
本プリンタは、
ドラムカートリッジとトナーカートリッジを取り付けて
いない状態で約 50kg あります。必ず 4 人以上で腰などを痛めないよ
うに注意して持ち運んでください。
絶対に給紙カセットなど、
運搬用取っ手以外の部分を持たないでくださ
い。落としてけがの原因になることがあります
プリンタ本体の取り出し作業は、
周囲に十分なスペースがある広い場所
で、必ず 4 人以上で行ってください。
給紙カセットや前カバーなどを止めているテープは、
付けたまま持ち運
んでください。
2
設置場所にゆっくりとおろします。
プリンタはゆっくりと慎重におろしてください。手などを挟むと、けが
の原因になることがあります。
設置場所には、
オプション品の取り付けやケーブルの接続などを行うた
めのスペースを確保しておいてください。
梱包材を取り外す

10
ステップ
1
梱包材を取り外す
本プリンタには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために、テープや梱包
材が取り付けられています。設置場所へ運んだら、これらのテープや梱包材
を取り外してください。
プリンタ内部に梱包材が残っていると、
動作時に印字不良や故障の原因
になります。
必ず手順にしたがって梱包材を残さずに取り外してくださ
い。
取り外した梱包材は、移転や移設、修理などの輸送時に必要になりま
す。なくさないよう大切に保管しておいてください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、
追加や削除されることが
あります。
1
前カバーや給紙カセット、後カバーを止めているテープ(6 箇所)を取り外
します。
取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
後カバーを止めているテープを取り外すときは、図のように手で後カ
バーを押さえながら、テープを取り外してください。
2
前カバーを開けます。
前カバー右側にあるレバーを押しながら、前カバーを手前に開けます。
前カバーを開けるときは、
必ず手差しトレイと本体の給紙カセットが閉
まっていることを確認してください。
このテープは後で取り外します。
11ページ

11
ステップ
1
3
定着器を手前に倒します。
図のように定着器の左右にある緑色のロック解除ボタンを押しながら
a
、
取っ手
を持って定着器を手前に倒します
b
。
定着器に取り付けられているヒモ付き金具は、次の手順で取り外しま
す。
定着器が手前に倒れていない状態でヒモ付き金具を取り外さないで
ください。
4
定着器のヒモ付き金具はヒモを持って引き抜きます。
5
ITB ユニットカバーの裏側にある梱包材を取り外します。
梱包材にはテープが付いています。梱包材はテープと一緒に取り外します。
a
a
ロック解除ボタン
取っ手
b
ITBユニットカバー
12ページ

12
ステップ
1
6
取っ手を持って定着器を元の位置に戻し
a
、
左右の取っ手を図のように押し
ます
b
。
7
前カバーを閉めます。
図のように、
両手で前カバーに手をそえて
a
、
両手で前カバーを押して閉めます
b
。
前カバーは、図のように前カバーの前部を押して閉めてください。前カ
バー左右のレバー部を持って閉めると、
指を挟んでけがの原因になるこ
とがあります。
8
給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します
a
。
b
b
a
取っ手
b
a
a
13ページ

13
ステップ
1
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、
図のように手をそえて引き出しま
す
c
。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
9
図の位置にあるテープを取り外します。
10
給紙カセット内部の梱包材を取り外します。
給紙カセットには、梱包材が取り付けられています。
必ず給紙カセット
を引き出し、残さずに取り外してください。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
b
c
ゴムパッド
14ページ

14
ステップ
1
11
給紙カセットをプリンタ本体にセットします。
図のように給紙カセットを両手で持って、止まる位置まで差し込みます
a
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、給紙カセットの前面が、プリンタ
の前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます
c
。
a
b
c
ステップ2 電源コードとアース線を接続します

15
ステップ
2
電源コードとアース線を
接続します
プリンタとコンピュータのアース線を両方とも接続してください。
片方
だけ接続すると、機器間に電位差が生じ、
故障の原因になることがあり
ます。
なるべくひとつのコンセントを専用にしてお使いください。
コンピュータ本体の補助コンセントに電源を接続しないでください。
本プリンタを無停電電源に接続しないでください。
停電発生時に誤動作
を起こしたり、故障するおそれがあります。
アース線の取り付け作業には、プラスドライバが必要です。
あらかじめ
ネジに合ったサイズのものをご用意ください。
1
プリンタの電源スイッチがオフになっていることを確認します。
電源スイッチの“○”側を押した状態がオフです。
2
アース線端子のネジをゆるめて取り外し、付属のアース線をネジ止めしま
す。
アース線が電源コード差し込み口にかからないようにアース線を取り
付けてください。
アース線端子のネジを取り外すときは、
ワッシャーをアース線端子の下
にある溝に落とさないように気を付けて取り外してください。
3
電源コード差し込み口に、付属の電源コードをしっかりと差し込みます。
ステップ 2
16ページ

16
ステップ
2
4
アース線を専用のアース線端子へ
a
、
電源プラグを電源コンセントへ接続し
ます
b
。
a
b
ステップ3 ドラムカートリッジをセットします

17
ステップ
3
ドラムカートリッジ
をセットします
ドラムカートリッジの取り扱いについては、
ユーザーズガイド「第 5
章 日常のメンテナンス」を参照してください。
ドラムカートリッジから微弱な磁気が出ています。
心臓ペースメーカー
をご使用の方は異常を感じたらドラムカートリッジから離れてくださ
い。すぐに、医師にご相談ください。
ドラムカートリッジを取り扱う際は、
図のように青色の取っ手を持って
正しく取り扱ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
ドラムカートリッジは、
保護袋に入っています。ドラムカートリッジを
セットする準備ができるまで、保護袋から取り出さないでください。
ドラムカートリッジを取り外すときや取り付けるときは、
図のようにプ
リンタの左側から作業を行ってください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、
追加や削除されることが
あります。
1
前カバーを開けます。
前カバー右側にあるレバーを押しながら、前カバーを手前に開けます。
前カバーを開けるときは、
必ず手差しトレイと本体の給紙カセットが閉
まっていることを確認してください。
ステップ 3
CD-ROM
取っ手
取っ手
18ページ

18
ステップ
3
2
定着器を手前に倒します。
図のように定着器の左右にある緑色のロック解除ボタンを押しながら
a
、
取っ手
を持って定着器を手前に倒します
b
。
3
上カバーを開けます。
上カバーの青色のロック解除ボタンを押します。
上カバーのレバーを持って、上カバーを開けます。
ロック解除ボタン
a
a
取っ手
b
19ページ

19
ステップ
3
ITBユニットの転写ベルトやITB ユニットカバーに触れたりしないでく
ださい。
転写ベルトに傷がつくと、給紙不良や印字品質の低下の原因に
なります。
ITB ユニットの転写ベルトに触れて印字品質が低下した場合
は、
ユーザーズガイド「第 5 章日常のメンテナンス」を参照して、
ITB ユニットの転写ベルトの清掃を行ってください。ITB ユニットの転
写ベルトにトナーが付着している場合は、
自動的に清掃する機能が付い
ていますので清掃する必要はありません。
ドラムカートリッジを取り付ける位置は、図のように奥からイエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックとなっています。
4
ドラムカートリッジを箱から取り出したあと、保護袋から取り出します。
ドラムカートリッジが入っていた保護袋は、
捨てずに保管しておいてく
ださい。
プリンタのメンテナンスなど、ドラムカートリッジを取り出す
ときに必要になります。
5
注意事項が記載されている用紙をドラムカートリッジから取り外して、内容
をよく読みます。
用紙はテープをはがしてから
a
、取り外します
b
。
6
図の位置にあるテープ付き乾燥剤(1 個)を取り外します。
テープ付き乾燥剤はテープをはがしてから
a
、取り外します
b
。
取り外した乾燥剤は、地域の条例にしたがって処分してください。
CD-ROM
これらの部分に触ら
ないでください。
ブラック
シアン
マゼンタ
イエロー
a
b
a
b
20ページ

20
ステップ
3
7
図の位置にあるテープ付き梱包材(1 個)を取り外します。
テープ付き梱包材は、テープを取り外し
a
、梱包材も同時に取り外します。梱包
材が取り外せない場合は、倒してから
b
、取り外します
c
。
8
図の位置にあるテープ付き梱包材(1 個)を取り外します。
テープ付き梱包材は、テープを取り外し
a
、梱包材も同時に取り外します。梱包
材が取り外せない場合は、倒してから
b
、取り外します
c
。
9
図の位置にあるテープ付き梱包材(1 個)を取り外します。
テープ付き梱包材は、
テープをはがしてから
a
、
梱包材を引き抜いてください
b
。
テープを取り外す 際は、青色のシャッターを手で押 さえながらゆっくりと取り外
します。
10
図の位置にあるテープ(1 枚)とタグ(2 個)を取り外します。
取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
a
c
テープ付き梱包材
b
a
c
b
テープ付き梱包材
a
b
この部分を手で押さえながら
テープを取り外してください。
テープ付き梱包材
21ページ

21
ステップ
3
11
図の位置にあるテープ(3 枚)を
a
、
b
の順に取り外します。
b
で取り外すテープは、
テープの後端にもう 1 枚のテープが貼り付いていますの
で、いっしょに取り外します。
12
ドラムカートリッジの青色の取っ手を持ち、
図のように往復10~12回振っ
て、内部の現像剤を均一にならします。
ドラムカートリッジの青色の取っ手を持ちます。
ドラムカートリッジを図のように往復 10 ~ 12 回振ります。
現像剤が均一でないと、
印字品質が低下します。この操作は必ず行って
ください。
13
平らな場所に用紙などを敷いて、その上にドラムカートリッジを置き、シー
リングテープのタブを図のように倒します。
ドラムカートリッジを置くときは、
ドラムカートリッジの底面で机など
を傷つけないために、
用紙などをドラムカートリッジの下に敷いてくだ
さい。
シーリングテープを引き抜くときは、
シーリングテープの引き出し口付
近を手で押さえないでください。シーリングテープが途中で切れ、
完全
に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープを引き抜くときは、
ドラム保護シャッターを手で押さ
えつけないように気を付けて作業を行ってください。
a
b
このテープもいっしょに
取り外してください。
取っ手
取っ手
タブ
この部分を手で押さえ
ないでください。
ドラム保護シャッター
22ページ

22
ステップ
3
14
ドラムカートリッジを押さえながらシーリングテープ
(長さ約70cm)
をゆっ
くりと水平にまっすぐ引き抜きます。
シーリングテープを引き抜く際、重くなる場合がありますが故障ではありま
せんので最後まで完全に引き抜きます。
シーリングテープのタブを持って引き抜きにくい場合は、図のように
テープ部分を持って引き抜いてください。
ただし、シーリングテープに
は、
トナーが付着していますので、
トナーで手が汚れることがあります。
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリン
グテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリング
テープがドラムカートリッジ内に残っていると、
印字不良の原因になり
ます。
引き抜いたシーリングテープは、
地域の条例にしたがって処分してくだ
さい。
15
ドラムカートリッジをセットする前に、図のように水色のつまみの三角マー
クとラベルの「解除」の三角マークの位置を同じ位置に合わせてください。
ドラムカートリッジをセットするときは、図のように青色の取っ手を持ちます。
この部分を手で押さえて
ください。
三角マーク
を合わせて
ください。
水色のつまみ
23ページ

23
ステップ
3
16
左右のドラムカートリッジガイド付近にあるレバーが、図のように正しい位
置にあるか確認します。
正 しい位置 にレバ ーがない とドラ ムカート リッジ を取り付 けるこ とはでき ませ
ん。図のようにレバーを正しい位置まで押し上げます。
17
ドラムカートリッジを本体にブラック(K)
、シアン(C)
、マゼンタ(M)
、
イエロー(Y)の順で取り付けます。
ドラムカートリッジは奥に突き当たるまで確実に取り付けます。
図のようにドラム カートリッジの左右の突起をド ラムカートリッジガイドに挿入
します。
ドラムカートリッジは奥に突き当たるまで確実に取り付けてください。
確実に取り付けないと、印字不良の原因になります。
レバー
レバー
- 正しくない位置
- 正しい位置
- ドラムカートリッジガイド(左)
イエロー
マゼンタ
シアン
ブラック
突起
イエロー
マゼンタ
シアン
ブラック
突起
- ドラムカートリッジガイド(右)
24ページ

24
ステップ
3
18
左右のドラムカートリッジガイド付近にあるレバーが、図のように正しい位
置にあるか確認します。
左右 のレバーが正しい位置にある ことを確認してください。正しい 位置になって
いない場合は、手でレバーを正しい位置に動かしてください。
19
ドラムカートリッジの突起部のラベルが見えていることを確認します。
3 色のラベルの色すべてが手前に見えない場合は、
一度取り出して、
突起を矢印の
方向にカチッと止まるまで回してから、取り付け直してください。
20
取り付けた色のドラムカートリッジの水色のつまみを「固定」の位置までス
ライドさせて、ドラムカートリッジを固定します。
水色のつまみの三 角マークとラベルの三角マーク が合う位置までスライドさせま
す。
21
すべてのドラムカートリッジを取り付けたら、上カバーを閉めます。
プリンタの上カバーはレバーを持って
a
、ゆっくりと閉めます。
上カバーを勢いよく閉めると、ITB ユニットカバー
b
が元の位置に戻らず、
プリ
ンタが破損する原因になります。
- 正しくない位置
- 正しい位置
3色のラベルの色がすべて見えている
ことを確認してください。
突起
水色のつまみ
三角マーク
を合わせて
ください。
a
レバー
b
ITBユニット
カバー
25ページ

25
ステップ
3
図のよ うに上カバーの「PUSH」と記載されている部分を 押して、上カバーを突
き当たるまで確実に閉めます。
図のようにレバーを持って、上カバーが開かないことを確認します。
上カバーは突き当たるまで確実に閉めてください。確実に閉めないと、
印字不良の原因になります。
22
取っ手を持って定着器を元の位置に戻し
a
、
左右の取っ手を図のように押し
ます
b
。
b
b
a
取っ手
26ページ

26
ステップ
3
23
前カバーを閉めます。
図のように、両手で前カバーに手をそえて
a
、両手で前カバーを押して閉めます
b
。
前カバーは、図のように前カバーの前部を押して閉めてください。前カ
バー左右のレバー部を持って閉めると、
指を挟んでけがの原因になるこ
とがあります。
24
プリンタの電源スイッチの
“I”
側を押して、
プリンタの電源をオンにします。
印刷可ランプとエラーランプが点滅します。
25
プリンタの動作音が止まるまで、約 3 ~ 4 分お待ちください。
プリンタの電源をオンにしてから、約 3 ~ 4 分でドラムカートリッジの準備が完
了します。ドラムカ ートリッジの準備が完了する と、プリンタの動作音が止まり
ます。電源をオンにしたあと、4 分以上待ってから、
「トナーカートリッジをセッ
トします」
(
➞
P.27)を参照して、トナーカートリッジを取り付けてください。
b
a
ステップ4 トナーカートリッジをセットします

27
ステップ
4
トナーカートリッジを
セットします
トナーカートリッジの取り扱いについては、
ユーザーズガイド「第 5 章
日常のメンテナンス」を参照してください。
トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。
衣服や手が汚れ
た場合は、
直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着
し、汚れがとれなくなることがあります。
トナーカートリッジを取り扱う際は、図のように取っ手を持って取り
扱ってください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、
追加や削除されることが
あります。
1
プリンタの動作音が止まっていることを確認します。
ドラムカートリッジを取り付けたあと、プリンタの電源を オンにしてから、約 3
~ 4 分でドラムカートリッジの準備が完了します。ドラムカートリッジの準備が
完了すると、プリンタの動作音が止まります。
2
トナーカバーを開けます。
トナーカートリッジを取り付ける位置は、図のように奥からイエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックとなっています。
ステップ 4
CD-ROM
取っ手
取っ手
ブラック
シアン
マゼンタ
イエロー
28ページ

28
ステップ
4
3
トナーカートリッジを箱から取り出したあと、保護パックから取り出しま
す。
保護パックは上面の中央部を持って、左右に開きます。
トナーカートリッジが入っていた保護パックは、
捨てずに保管しておい
てください。プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り
出すときに必要になります。
4
図のようにトナーカートリッジの取っ手部分を下側にして、上下に往復 10
回振って、内部のトナーを均一にならします。
トナーが均一でないと、
印字品質が低下します。この操作は必ず行って
ください。
5
図のように取っ手を持って、
トナーカートリッジを本体に挿入し
a
、
止まる
までゆっくりと押し込みます
b
。
トナー カート リッジと トナー カバーに ある文 字の向き が合う ように取 り付けま
す。
取っ手
a
b
文字の向きを合わせます。
※上から見た図
29ページ

29
ステップ
4
6
ロック解除レバーを「
」の位置まで倒して、
トナーカートリッジをロック
します。
ロ ック解除 レバー の三角マ ークを トナーカ ートリ ッジの三 角マー クに合わ せま
す。
7
すべてのトナーカートリッジを取り付けたら、トナーカバーを閉めます。
トナーカバーが閉まらないときは、
トナーカートリッジの取り付け状態
を確認してください。
無理にトナーカバーを閉めると故障の原因になり
ます。
トナーカートリッジを取り付けたあと、
トナーカバーを開けたまま長時
間放置しないでください。
トナーカートリッジを取り外す場合は、
トナーカートリッジのロック解
除レバーを「
」の位置まで倒して、ロックを解除してから、取り外
します。
ソフトウェアのインストール(
➞
P.38)をしたあと、プリンタステー
タスウィンドウに「トナーカートリッジの交換が必要です」が表示され
た場合は、表示された色のトナーカートリッジを取り出して、
取っ手部
分を下側にして、再度上下に強く振って、内部のトナーを均一にならし
てから取り付けてください。
ロック解除レバー
ここに合わせます
※上から見た図
ステップ5 用紙をセットします

30
ステップ
5
用紙をセットします
本プリンタは、標準状態では給紙カセット(カセット 1)と手差しトレイの
合計 2 つの給紙部から給紙することができます。また、オプションのペー
パーフィーダ(カセット 2、カセット 3、 カセット 4)を装着することによ
り、最大 5 つの給紙部から給紙することができます。
ここでは、
カセット 1 と手差しトレイに定形サイズの普通紙をセットする方
法のみを 記載します。普通紙以外の用紙をセットする場合や、ペーパー
フィーダ(カセット 2、カセット 3、カセット 4) を使用する場合は、以下
の項目を参照してください。
- 厚紙、コート紙、ラベル用紙、はがき、封筒、ユーザ定義用紙、長尺紙を
セットする場合
➞
ユーザーズガイド「第 2 章給紙/排紙のしかた」
- オプションのペーパーフィーダをプリンタに取り付ける場合
➞
ペーパーフィーダの取り付け:P.47
- ペーパーフィーダの給紙カセットに定形サイズの普通紙をセットする場合
➞
給紙カセットに用紙をセットする:P.59
バリのある用紙、
しわのある用紙やひどくカールした用紙はセットしな
いでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
使用できる用紙の詳細は、
ユーザーズガイド「第 2 章 給紙/排紙
のしかた」を参照してください。
給紙カセットに用紙をセットする
本プリンタの給紙カセットには、A3、B4、A4、B5、A5、レジャー(11
× 17)
、
リーガル、レター、エグゼクティブサイズの普通紙
(64 ~ 105g/
m
2
)
、ラベル用紙をセットできます。給紙カセットにセットできる用紙の枚
数は、普通紙(64g/m
2
の場合)で約 250 枚、ラベル用紙で約 50 枚で
す。A3、B4など縦置きに用紙をセットする場合は、給紙カセットの長さを
調節して用紙をセットします。
印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。
紙づまりや故障の原
因になることがあります。
セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。
なくならな
いうちに補充すると給紙不良の原因になります。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
ステップ 5
CD-ROM
CD-ROM
- 横置きできる用紙
A4、B5、A5、レター、
エグゼクティブ
- 縦置きできる用紙
A3、B4、レジャー(11×17)、
リーガル
A4の場合
横置き
縦置き
A3の場合
ゴムパッド
31ページ

31
ステップ
5
1
給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します
a
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、
図のように手をそえて引き出しま
す
c
。
用紙をセットするときは、
必ず給紙カセットをプリンタから取り出して
セットしてください。
給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙を
セットすると、給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、
けが
の原因になることがあります。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
2
セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調節します。
A4、B5、A5、レター、
エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットす
る場合は、給紙カセットを押し込みます。
A3、B4、レジャー(11 × 17)
、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセッ
トする場合は、給紙カセットを引き出します。
給紙 カセット の長さ を調整 するには、ロ ック解 除レバー をゆっ くりと 持ち上げ
ロックを解除し、給 紙カセットの後部を持ってス ライドさせ、ロック解除レバー
を押し下げてロックします。
a
b
c
ロック
解除
ロック
解除
32ページ

32
ステップ
5
3
後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイ
ズの位置に合わせます。
4
側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイ
ズに合わせます。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
5
用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、
注意し
て扱ってください。
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。
そのような場合は、
用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてくだ
さい。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、
次の指示にした
がって正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置
きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下
のようにセットします。
左側の用紙サイズは、
この部分をセットする
用紙サイズに合わせます。
右側の用紙サイズは、
この部分をセットする
用紙サイズに合わせます。
この部分をセッ
トする用紙サイ
ズに合わせます。
:給紙方向
:給紙方向
33ページ

33
ステップ
5
- A3、B4、レジャー(11 × 17)
、リーガルサイズのように用紙を縦
置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以
下のようにセットします。
6
用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。
ツメ と用紙の間に十分すき間があ ることを確認してください。すき 間が十分ない
場合は、用紙を少し減らします。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙
(64g/m
2
の場合)
で約 250 枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲
でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットする
と、給紙不良の原因となります。
7
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット
前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
8
用紙サイズ設定スイッチの取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチの三角
マークをセットした用紙のサイズに合わせます。
工場出荷時は A4 サイズにセットされています。
セットした用紙のサイズと用紙サイズ設定スイッチが合っていること
を必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてくださ
い。用紙サイズ設定スイッチが合っていないと、誤動作の原因になりま
す。
:給紙方向
:給紙方向
ツメ
ツメ
積載制限マーク
積載制限マーク
取っ手
用紙サイズ設定スイッチ
手差しトレイに用紙をセットする

34
ステップ
5
9
給紙カセットをプリンタ本体にセットします。
図のように給紙カセットを両手で持って、止まる位置まで差し込みます
a
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、給紙カセットの前面が、プリンタ
の前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます
c
。
手差しトレイに用紙をセットする
手差しトレイには、定形サイズと以下のサイズのユーザ定義用紙、長尺紙を
普通紙(64g/m
2
の場合)で約 100 枚までセットできます。
- ユーザ定義用紙
縦置きの場合:幅 98.0 ~ 312.0mm、長さ 148.0 ~ 457.2mm
横置きの場合:幅 210.0 ~ 297.0mm、長さ 148.0 ~ 297.0mm
- 長尺紙
縦置きのみ:幅 210.0 ~ 297.0mm、長さ 457.3 ~ 1200.0mm
厚紙やコート紙、はがき、封筒など、給紙カセットにセットできない用紙も
セット可能です。
手差しトレイの上には印刷する用紙以外のものは置かないでください。
また上から押したり、無理な力を加えないでください。手差しトレイが
破損することがあります。
手差しトレイを閉めるときは、
セットされている用紙を取り除いて閉め
ます。
手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。
a
b
c
b
a
c
35ページ
35
ステップ
5
1
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
A3 や B4などの長いサイズの用紙をセットするときは補助トレイを引き出し
a
、
延長トレイを開けます
b
。
2
用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
3
用紙の印刷面を下にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、
注意し
て扱ってください。
手差しトレイには、
普通紙(64g/m
2
の場合)
で約 100 枚までセット
できます。
用紙束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認し
てください。
用紙を斜めにセットしないでください。
用紙の後端が不揃いになっていると、
給紙不良や紙づまりの原因になり
ます。
用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、
端を伸ばして
からセットしてください。
a
b
積載制限マーク
36ページ
36
ステップ
5
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。
そのような場合は、
用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてくだ
さい。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、
次の指示にした
がって正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置
きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、以下
のようにセットします。
- A3、B4、12 × 18、レジャー(11 × 17)
、リーガルサイズのよ
うに用紙を縦置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を
下に向け、以下のようにセットします。
4
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。
:給紙方向
:給紙方向
:給紙方向
:給紙方向
排紙先について
37
ステップ
5
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。
ゆるすぎたりきつすぎ
たりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
印刷中は、
手差しトレイの用紙に触れたり、引き抜いたりしないでくだ
さい。動作異常の原因になります。
排紙先について
本体上面の「排紙トレイ」に印字した面が下向き(フェースダウン)で排紙
されます。用紙はページ順に積み重なります。
排紙部のローラには衣服や手などを近づけないでください。
印刷中でな
くてもローラが急に回転し、衣服や手などが巻き込まれて、
けがの原因
になることがあります。
長尺紙は、排紙されるたびに 1 枚ずつ取り除いてください。
両面印刷中は排紙トレイに用紙が完全に排紙されるまで用紙に触れな
いでください。両面印刷中は表面を印刷したあと一度途中まで排紙さ
れ、裏面を印刷するために再度給紙されます。
排紙トレイは、普通紙(64g/m
2
の場合)で約 250 枚まで積載する
ことができます。
ステップ6 ソフトウェアをインストールし、コンピュータと接続します
38
ステップ
6
ソフトウェアをインス
トールし、コンピュータ
と接続します
ここでは、
プリンタドライバ、
USBクラスドライバをインストールします。
本プリンタの USB インタフェースは、接続するコンピュータの OS に
よって以下のようになっています。
- Windows 98/Me:USB Full-Speed(USB1.1 相当)
Windows 2000/XP/Server 2003:USB 2.0 Hi-Speed/USB Full-
Speed(USB1.1 相当)
本プリンタをネットワーク環境で使用する場合は、以下の項目を参照して
ください。
- ネットワークボードを取り付ける
➞
ネットワークボードの取り付け:P.65
- ソフトウェアをインストールする
➞
ネットワークガイド/スタート編
「第3章ソフトウェアのインストール」
電源プラグを電源コンセントに接続している状態で USB ケーブルを接
続するときは、
アース線が接続されていることを確認してから行ってく
ださい。
アース線が接続されていない状態で行うと、感電の原因になり
ます。
電源プラグを電源コンセントに接続している状態で USB ケーブルを抜
き差しするときは、
コネクタの金属部分に触れないでください。感電の
原因になります。
次のようなときは、USB ケーブルを抜き差ししないでください。コン
ピュータやプリンタの動作不良の原因になります。
- コンピュータの電源を入れたあとの OS(Windows)起動中
- 印刷中
コンピュータおよびプリンタの電源がオンになっている状態でUSBケー
ブルを抜き差しする場合は、抜いたあとに必ず 5 秒以上の間隔を空けて
から差し込んでください。抜いた直後に差し込むと、コンピュータやプ
リンタの動作不良の原因になります。
本プリンタは印刷時に双方向通信を行います。片方向通信が必要なプリ
ントサーバ、USB ハブ・切り替え機器等を使用しての接続は動作不良の
原因になります。
USB ケーブルは、インストールする前に接続しないでください。正し
くインストールできません。USB ケーブルは、必ずインストールの途
中(手順 12
➞
P.41)で接続してください。
Windows 2000/XP/Server 2003 をお使いの場合、
起動した際に、
必ず
Administrators のメンバとしてログオンしてください。
ここでは、Windows XP Professional の画面例で手順を説明します。
本プリンタには USB ケーブルは付属していません。
お使いのコンピュータ
に合わせてご用意ください。
1
後カバーを取り外します。
後カバーを少し開けてから
a
、後カバーを取り外します
b
。
2
プリンタがオフになっていることを確認し、
コンピュータとプリンタが USB
ケーブルで接続されていないことを確認します。
ステップ 6
b
a
39ページ
39
ステップ
6
インストールの手順の途中
(手順 12
➞
P.41)
で USB ケーブルを接続
し、電源をオンにします。
3
コンピュータの電源を入れ、Windows を起動します。
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、
ウィザードが表示され
た場合は、
[キャンセル]
をクリックして、
本手順でインストールを行っ
てください。
4
付属の CD-ROM「LBP5600SE User Software」を CD-ROM ドライブ
にセットします。
CD-ROM Setup
が表示されない場合は、
[スタート]メニューの
[ファ
イ ル 名 を 指 定 し て 実 行]を 選 択 し て「D: ¥Japanese ¥
CNAC2MNU.exe」と入力し、
[OK]をクリックします。
(ここでは、CD-ROM ドライブ名を
「D:」
と表記しています。
CD-ROM
ドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
)
5
[ドライバインストール]をクリックします。
6
言語を確認し、
[はい]をクリックします。
7
[次へ]をクリックします。
40ページ
40
ステップ
6
8
内容を確認して、
[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、
[次
へ]をクリックします。
9
[ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、
[次へ]をクリッ
クします。
10
[USB 接続でドライバをインストールする]
にチェックマークを付けたあと、
[次へ]をクリックします。
お使いの環境によ っては、コンピュータの再起動を 促すメッセージが表示される
場合があります。そ の場合は、コンピュータの再起動 後にインストールを続けて
ください。
Windows XP Service Pack 2 などの Windows ファイアウォール機能を持っ
ている OS を使用している場合、以下の画面が表示されますので、プリンタ共有
時のクライアント側との通信に対する Windows ファイアウォールのブロックを
解除するかどうかを設定します。
プリンタの共有機能を使用する場合は、
[はい]をクリックします。
プリンタの共有機能を使用しない場合は、
[いいえ]をクリックします。
インス トール後でも、 付属の CD-ROM に収め られている「CAPT
Windows ファイアウォールユーティリティ」を使用して、Windows
ファイアウォールの設定を変更することができます。詳しくは、
ユーザーズガイド「第 8 章 付録」を参照してください。
CD-ROM
41ページ
41
ステップ
6
11
「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」と
いうメッセージが表示されますので、
[はい]をクリックします。
Windows 2000 をお使いの場合、
[デジタル署名が見つかりませんで
した]ダイアログボックスが表示された場合は、
[はい]をクリックし
ます。
Windows XP/Server 2003 をお使いの場合、
[ソフトウェアのインス
トール]ダイアログボックスが表示された場合は、
[続行]をクリック
します。
12
次の画面が表示されたら、プリンタとコンピュータを USB ケーブルで接続
したあと、プリンタの電源を入れます。
プリンタとコンピュータを USB ケーブルで接続します。
電源スイッチの“I”側を押して、プリンタの電源をオンにします。
USBクラスドライバおよびプリンタドライバのインストールが自動的に開始され
ます。
本プリンタには USBケーブルは付属していません。
お使いのコンピュー
タに合わせてご用意ください。
USB ケーブルを接続しても自動認識されない場合は
ユーザーズガ
イド「第 7 章 困ったときには」を参照してください。
Windows XP/Server 2003 をお使いの場合、
[ハードウェアのイン
ストール]ダイアログボックスが表示された場合は、
[続行]をクリッ
クします。
CD-ROM
42ページ
42
ステップ
6
13
「README
ファイルを読みますか?」というメッセージが表示されますの
で、
[はい]をクリックして、README ファイルの内容を確認したあと閉
じます。
14
インストール完了の画面が表示されますので、
[ただちにコンピュータを再
起動します]を選択し、
[終了]をクリックします。
Windows が再起動します。
ドライバのインストールが正常に終了しなかった場合は、
ユー
ザーズガイド「第 7 章 困ったときには」を参照して、もう一度 CAPT
ソフトウェアをインストールしなおしてください。
15
後カバーを取り付けて
a
、閉めます
b
。
図のようにケーブルを後カバーの溝に通します。
USB クラスドライバとプリンタドライバのインストールが完了しました。
CD-ROM
b
a
インストールが完了すると
43
ステップ
6
インストールが完了すると
CAPT ソフトウェアのインストールが完了すると、
以下のようにアイコンや
フォルダが作成されます。
■ Windows 98/Me/2000 の場合
[プリンタ]フォルダに[Canon LBP5600]アイコンが表示されます。
[スタート]メニューの[プログラム]に[Canon Printer Uninstaller]
が追加されます。
■Windows XP /Server 2003 の場合
[プリンタと FAX]フォルダに[Canon LBP5600]アイコンが表示さ
れます。
- [スタート]
メニューの
[すべてのプログラム]
に
[Canon Printer Uninstaller]
が追加されます。
プリンタステータスプリントを印刷して動作を確認する
44
ステップ
6
プリンタステータスプリントを印刷して動作
を確認する
初めてプリンタをご使用になる前には、次の手順で必ずプリンタステータス
プリントを印刷して動作を確認してください。プリンタステータスプリント
には、プリンタのオプション設定や総印刷ページ数などのプリンタの情報が
印字されます。
プリンタステータスプリントは、
A4 サイズ用に設定されています。
A4
サイズの用紙をセットしてください。
ここでは、
Windows XP Professional の画面例で手順を説明します。
1
[プリンタと FAX]または[プリンタ]フォルダを表示します。
Windows 98/Me/2000 の場合は、
[スタート]メニューから[設定]
➞
[プリ
ンタ]を選択します。
Windows XP Professional/Server 2003 の場合は、
[スタート]メニューか
ら[プリンタと FAX]を選択します。
Windows XP Home Edition の場合は、
[スタート]メニューから[コントロー
ルパネル]
を選択し、
[プリンタとその他のハードウェア]
➞
[プリンタと FAX]
の順にクリックします。
[プリンタと FAX]または[プリンタ]フォルダが表示されます。
2
[Canon LBP5600]アイコンを選択し、
[ファイル]メニューから[印刷
設定]を選択します。
Windows 98/Me の場合は、
[Canon LBP5600]アイコンを選択し、
[ファイ
ル]メニューから[プロパティ]を選択します。
45ページ
45
ステップ
6
3
[ページ設定]ページを表示させ、
[
]
(プリンタステータスウィンドウ
を表示する)をクリックして、プリンタステータスウィンドウを起動します。
プリンタステータスウィンドウについては、
ユーザーズガイド「第
4 章 印刷するには」を参照してください。
4
[オプション]メニューから[ユーティリティ]
➞
[プリンタステータスプリ
ント]を選択します。
プリンタステータスウィンドウに
「トナーカートリッジの交換が必要で
す」が表示されている場合は、表示された色のトナーカートリッジを取
り出して、取っ手部分を下側にして、
再度上下に強く振って、内部のト
ナーを均一にならしてから取り付けてください。
5
[OK]をクリックします。
CD-ROM
46ページ
46
ステップ
6
プリンタステータスプリントが印刷されます。
ここに掲載されているプリンタステータスプリントはサンプルです。
お
使いのプリンタで出力したプリンタステータスプリントとは、
内容が異
なることがあります。
プリンタステータスプリントでは、
プリンタのオプション設定やプリン
タステータスウィンドウの[オプション]メニューにある[デバイス設
定]の設定値、総印刷ページ数などのプリンタの情報が確認できます。
プリンタステータスプリントが正しく印刷されなかった場合は、
ユーザーズガイド「第 7 章 困ったときには」を参照して、もう一度
CAPT ソフトウェアをインストールしなおしてください。
これでプリンタの準備は終了です。
プリンタの機能を十分に活用していただくために、
「
ユーザーズガイド」を必
ずお読みください。
CD-ROM
CD-ROM
ステップ7 オプション品を取り付けます
47
ステップ
7
オプション品を取り付け
ます
ペーパーフィーダの取り付け
ペーパーフィーダは、プリンタ本体の底面に取り付けて使用します。
ペーパーフィーダを設置する前に、パッケージに以下のものがすべて揃って
いるかを確認してください。万一不足しているものや破損しているものが
あった場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。
ペーパーフィーダを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフに
し、
電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインタ
フェースケーブルや電源コード、
アース線を取り外してください。その
まま作業を行うと、
電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火
災や感電の原因になります。
ペーパーフィーダのコネクタや給紙ローラには触れないでください。
故
障や給紙不良の原因になります。
ペーパーフィーダは、最大 3 台まで取り付けることができます。ただ
し、ペディスタル
(ボックスタイプ)を装着した場合は、
2 台までです。
ステップ 7
550枚ペーパーフィーダユニット
PF-98
ネジ(4本)
部材(4つ)
用紙サイズシール
用紙サイズ表示板
給紙ローラ
コネクタ
設置スペース
48
ステップ
7
設置スペース
本プリンタにペーパーフィーダを装着して使用する場合の各部の寸法、およ
び周囲に必要な寸法、足の位置は次のようになっています。
梱包材を取り外す
ペーパーフィーダには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために、テープ
や梱包材が取り付けられています。ペーパーフィーダをプリンタに取り付け
る前に、これらのテープや梱包材を取り外してください。
ペーパーフィーダ内部に梱包材が残っていると、
動作時に給紙不良や故
障の原因になります。
必ず手順にしたがって梱包材を残さずに取り外し
てください。
取り外した梱包材は、移転や移設、修理などの輸送時に必要になりま
す。なくさないよう大切に保管しておいてください。
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、
追加や削除されることが
あります。
1
給紙カセット、カセット保護カバーを止めているテープを取り外します。
周囲に必要なスペース
ペーパーフィーダの足の位置
プリンタの寸法
足の高さは5mm、先端の直径は18mmです。
(mm)
(mm)
(mm)
前面
前面
前面
給紙
カセット
カセット保護カバー
1615
795
210
745
100100
917
1056.5
1198
100
上カバー
前カバー
63
442
192
63
442
192
428.5 78.837.7
430 77.535.5
給紙カセット
カセット保護カバー
545
798
656.5
517
691.5
588
109
49ページ
49
ステップ
7
2
図の位置にある梱包材を
a
、
b
の順に取り外します。
取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
3
給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します
a
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、左手をそえて給紙カセット右側に
ある取っ手が完全に見えるまで、引き出します
c
。
図のように給紙カセットを両手で持って、完全に引き出します
d
。
給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
b
a
a
a
c
b
取っ手
d
50ページ
50
ステップ
7
4
給紙カセット内部のテープと梱包材を取り外します。
給紙カセットには、
梱包材が取り付けられています。必ず給紙カセット
を引き出し、残さずに取り外してください。
給紙カセットの給紙ローラには触れないでください。
給紙不良の原因に
なります。
取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
b
a
c
d
f
e
g
i
h
給紙ローラ
51ページ
51
ステップ
7
5
給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。
給紙カセットを両手で持って図の位置まで押し込み
a
、右手で給紙カセットの手
前を持ち、止まる位置まで押し込みます
b
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げて
c
、
給紙カセットの前面が、
ペーパーフィー
ダの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます
d
。
給紙カセットをペーパーフィーダにセットするときは、
指を挟まないよ
うに注意してください。
b
a
d
c
プリンタ本体を移動する
52
ステップ
7
プリンタ本体を移動する
プリンタ設置後に、ペーパーフィーダを取り付けるときは、次の手順でプリ
ンタをいったん適切な場所に移動させます。
プリンタ本体を移動させる場合は、必ず電源をオフにし、電源プラグを
抜き、
インタフェースケーブルを取り外してください。そのまま移動す
ると、
電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火災や感電の原
因になります。
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。
給紙カセッ
トが落下し、けがの原因になることがあります。
1
後カバーを取り外します。
後カバーを少し開けてから
a
、後カバーを取り外します
b
。
2
電源スイッチの
“○”
側を押してプリンタの電源をオフにし
a
、
USB ケーブ
ルを抜き
b
、電源プラグを電源コンセントから抜いて
c
、アース線を専用
のアース線端子から取り外します
d
。
3
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
4
給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します
a
。
b
a
a
b
d
c
a
53ページ
53
ステップ
7
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、
図のように手をそえて引き出しま
す
c
。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
5
プリンタ本体を設置場所から移動します。
プリンタ本体下部にある運搬用取っ手に 4 人以上で手を掛け、同時に持ち上げて
運びます。
本プリンタは、給紙カセットを取り付けていない状態で約 48.3kg
(本
体:約 39.4kg/ トナーカートリッジ× 4:約 1.3kg /ドラムカート
リッジ× 4:約 7.6kg)あります。必ず 2 人以上で腰などを痛めない
ように注意して持ち運んでください。
b
c
ペーパーフィーダを取り付ける
54
ステップ
7
絶対に前カバーなど、運搬用取っ手以外の部分を持たないでください。
落としてけがの原因になることがあります。
必ず前カバーや手差しトレイが閉まっていることを確認してから持ち
運んでください。
ペーパーフィーダを取り付ける
ペーパーフィーダは、プリンタ本体の底面に取り付けます。
プリンタやペーパーフィーダはゆっくりと慎重におろしてください。
手
などを挟むと、けがの原因になることがあります。
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。
給紙カセッ
トが落下し、けがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを取り付けた状態で持ち運ばないでください。ペー
パーフィーダが落下し、けがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを装着した場合、給紙するペーパーフィーダ(カセッ
ト 2、カセット 3、カセット 4)より上段の給紙カセットは必ずセット
した状態で使用してください。
給紙カセットがセットされていないと、
下
段の給紙部から給紙することはできません。
(たとえば、カセット 2 が
セットされていない場合、カセット 3 から給紙することはできません。
)
55ページ
55
ステップ
7
1
すべてのペーパーフィーダから、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します
a
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、左手をそえて給紙カセット右側に
ある取っ手が完全に見えるまで、引き出します
c
。
図のように給紙カセットを両手で持って、完全に引き出します
d
。
給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
2
ペーパーフィーダのカセット保護カバーを取り外します。
図のようにカセッ ト保護カバーのレバーを押し ながら、カセット保護カバーを取
り外します。
3
ペーパーフィーダを設置場所に置きます。
ペーパーフィーダ を持ち運ぶときは、両手で左右の 運搬用取っ手を持って運んで
ください。
a
c
b
取っ手
d
56ページ
56
ステップ
7
ペーパーフィーダのコネクタや給紙ローラには触れないでください。
故
障や給紙不良の原因になります。
本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、
沈む可能性のある場
所(じゅうたん、畳などの上)には設置しないでください。
プリンタ本体を載せたり、
電源コードやインタフェースケーブルなどの
接続作業ができるように、
周囲に十分なスペースを確保しておいてくだ
さい。
4
ペーパーフィーダとペーパーフィーダを取り付けるときは、ペーパーフィー
ダの位置決めピンに合わせてゆっくりと載せます。
ペーパーフィーダを 1 台のみ取り付ける場合は、手順 6 に進んでください。
ペーパーフィーダは、最大 3 台まで取り付けることができます。
5
付属の 4 本のネジでペーパーフィーダを固定します。
ネジはしっかりと固定してください。
給紙ローラ
コネクタ
位置決めピン
位置決めピン
位置決めピン
前面
後面
57ページ
57
ステップ
7
6
プリンタ本体をペーパーフィーダの位置決めピンに合わせてゆっくりと載
せます。
7
付属の 4つの部材とネジで、
プリンタ本体とペーパーフィーダを固定します。
部材の穴をプリンタの突起に取り付けて
a
、ネジで固定します
b
。
プリンタ本体のカセット保護カバーを上げながら
c
、部材の突起をプリンタの穴
に取り付け
d
、ネジで固定します
e
。
位置決めピン
位置決めピン
位置決めピン
b
a
穴
穴
a
b
突起
穴
突起
d
e
左側
c
d
e
穴
突起
右側
58ページ
58
ステップ
7
8
カセット保護カバーを取り付けます。
図の ようにカセット保護カバーの レバーを押しながら、突起をペー パーフィーダ
背面の溝に差し込みます。
カセット保護カバーに手をかけたり、
強く押したり、物を置いたりしな
いでください。カセット保護カバーが破損する恐れがあります。
9
給紙カセットをプリンタ本体、ペーパーフィーダにセットします。
10
USB ケーブル以外のインタフェースケーブルや電源コード、
アース線を接続
します。
11
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続しま
す。
12
USB ケーブルを接続します。
13
後カバーを取り付けて
a
、閉めます
b
。
図のようにケーブルを後カバーの溝に通します。
ペーパーフィーダを装着した後は、プリンタドライバの[デバイスの設
定]ページでオプション機器の設定が必要になります。
[デバイスの設
定]ページの[デバイス情報取得]ボタンをクリックすると、プリンタ
のオプション情報が自動的に取得できます。
b
a
給紙カセットに用紙をセットする
59
ステップ
7
給紙カセットに用紙をセットする
ペーパーフィーダの給紙カセットには、A3、B4、A4、B5、A5、レジャー
(11 × 17)
、リーガル、レター、エグゼクティブサイズと以下のサイズの
ユーザ定義用紙の普通紙
(64 ~ 105g/m
2
)
、
ラベル用紙をセットできます。
- 縦置きの場合:幅 210.0 ~ 297.0mm、長さ 210.0 ~ 431.8mm
- 横置きの場合:幅 210.0 ~ 297.0mm、長さ 148.0 ~ 297.0mm
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙(64g/m
2
の場合)で
約 550 枚、ラベル用紙で約 50 枚です。
ここでは、定形サイズの普通紙をセットする方法のみを記載します。ユーザ
定義用紙やラベル用紙をセットする場合は、
ユーザーズガイド「第 2 章
給紙/排紙のしかた」を参照してください。
印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。
紙づまりや故障の原
因になることがあります。
セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。
なくならな
いうちに補充すると給紙不良の原因になります。
給紙カセットの給紙ローラには触れないでください。
給紙不良の原因に
なります。
バリのある用紙、
しわのある用紙やひどくカールした用紙はセットしな
いでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
使用できる用紙の詳細は、
ユーザーズガイド
「第 2 章 給紙/排紙の
しかた」を参照してください。
1
給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを止まる位置まで引き出します
a
。
CD-ROM
- 横置きできる用紙
A4、B5、A5、レター、
エグゼクティブ
- 縦置きできる用紙
A3、B4、レジャー(11×17)、
リーガル
A4の場合
横置き
縦置き
A3の場合
給紙ローラ
CD-ROM
a
60ページ
60
ステップ
7
給紙カセットの手前を少し持ち上げてから
b
、
左手をそえて給紙カセット右側に
ある取っ手が完全に見えるまで、引き出します
c
。
図のように給紙カセットを両手で持って、完全に引き出します
d
。
用紙をセットするときは、
必ず給紙カセットをペーパーフィーダから取
り出してセットしてください。
給紙カセットを途中まで引き出した状態
で用紙をセットすると、
給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりし
て、けがの原因になることがあります。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
給紙カセットは重いので両手でしっかり持ってください。
取り出した給紙カセットは、水平で安定した場所に置いてください。
c
取っ手
b
d
61ページ
61
ステップ
7
2
後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイ
ズの位置に合わせます。
3
側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイ
ズに合わせます。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
4
用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、
注意し
て扱ってください。
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。
そのような場合は、
用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてくだ
さい。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、
次の指示にした
がって正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置
きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以下
のようにセットします。
ABC
ABC
:給紙方向
:給紙方向
62ページ
62
ステップ
7
- A3、B4、レジャー(11 × 17)
、リーガルサイズのように用紙を縦
置きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、以
下のようにセットします。
5
用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。
ツメ と用紙の間に十分すき間があ ることを確認してください。すき 間が十分ない
場合は、用紙を少し減らします。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、普通紙
(64g/m
2
の場合)
で約 550 枚です。絶対に用紙ガイドの積載制限マークを超えない範囲
でセットしてください。積載制限マークを超す量の用紙をセットする
と、給紙不良の原因となります。
6
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット
前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
7
用紙サイズ設定スイッチの取っ手を持って、用紙サイズ設定スイッチの三角
マークをセットした用紙のサイズに合わせます。
工場出荷時は A3 サイズにセットされています。
セットした用紙のサイズと用紙サイズ設定スイッチが合っていること
を必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてくださ
い。用紙サイズ設定スイッチが合っていないと、誤動作の原因になりま
す。
ABC
ABC
:給紙方向
:給紙方向
ツメ
積載制限マーク
取っ手
CUSTOM
用紙サイズ設定スイッチ
63ページ
63
ステップ
7
8
給紙カセットをペーパーフィーダにセットします。
給紙カセットを両手で持って図の位置まで押し込み
a
、
右手で給紙カセットの手
前を持ち、止まる位置まで押し込みます
b
。
給紙カセットの手前を少し持ち上げて
c
、
給紙カセットの前面が、
ペーパーフィー
ダの前面と揃うまで、しっかりと奥まで押し込みます
d
。
給紙カセットをペーパーフィーダにセットするときは、
指を挟まないよ
うに注意してください。
b
a
d
c
ペディスタル
64
ステップ
7
ペディスタル
ぺディスタルは、本プリンタを操作しやすい高さに設置したり、移動しやす
くするための専用台です。プリンタ本体の底面またはペーパーフィーダの底
面に取り付けることができます。移動用のキャスタと固定するためのアジャ
スタが付いています。
ペディスタルには、キャスタタイプとボックスタイプの 2 種類があります。
ペディスタル(キャスタタイプ)を装着した場合、
ペーパーフィーダは
3 台まで取り付けることができますが、ペディスタル(ボックスタイ
プ)を装着した場合は 2 台までです。
ペディスタルの取り付けかたについては、
ペディスタルに付属の取扱説
明書を参照してください。
設置スペース
本プリンタにペディスタルを装着して使用する場合の各部の寸法、周囲に必
要な寸法、およびキャスタ、アジャスタの位置は次のようになっています。
ペディスタル
(ボックスタイプ)
ペディスタル
(キャスタタイプ)
(mm)
(mm)
前面
- ペディスタル(キャスタタイプ)装着状態
840
545
588
109
495
545
588
109
プリンタの寸法
- ペディスタル(ボックスタイプ)装着状態
ネットワークボードの取り付け
65
ステップ
7
ネットワークボードの取り付け
ネットワークボードは、
プリンタ背面の拡張ボードスロットへ取り付けます。
オプションのネットワークボードを装着すると、LBP5600SE をネット
ワーク直結プリンタとしてお使いになることができます。
(mm)
210
48032.5 32.5
167.5 167.5
27
495
175
390
570
60
67
77.577.5
- アジャスタ
- キャスタ
ペディスタルのキャスタ、アジャスタの位置
周囲に必要なスペース
- ペディスタル(キャスタタイプ)装着状態
(mm)
(mm)
1240
100
上カバー
前カバー
1485
740
745
135
100100
給紙
カセット
740
745
135
100100
給紙
カセット
1485
895
100
上カバー
前カバー
前面
前面
- ペディスタル(ボックスタイプ)装着状態
ERR LNK 100
NB-C1
ネットワークボード(NB-C1)
ネットワークガイド/スタート編
ネジ(2本)
:TCP/IP
:TCP/IP
:
使用可能なプロトコル
プリントサーバ
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)
クライアント
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)
クライアント
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)
クライアント
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)
クライアント
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)
■ネットワークボードとコンピュータを直結する場合
■プリントサーバを経由して接続する場合
LBP5600SE
(ネットワークボード装着)
LBP5600SE
(ネットワークボード装着)
※ プリントサーバがWindows 98/Meの場合、Windows 2000/XP/Server
2003へのダウンロードインストールはできません。
各部の名称と機能
66
ステップ
7
ネットワークボードを取り付けるときは、
必ずプリンタの電源をオフに
し、
プリンタ本体に接続されているすべてのインタフェースケーブルや
電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。
そのま
ま作業を行うと、感電の原因になることがあります。
ネットワークボードの取り扱いには注意してください。ネットワークボー
ドの角や部品の鋭利な部分に触れると、
けがの原因になることがあります。
ネットワークボードには、静電気に敏感な部品などが使用されていま
す。
静電気による破損を防止するために、取り扱いに当たっては次のこ
とをお守りください。
- 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃がしてから作業して
ください。
- 作業中に、ディスプレイなどの静電気を発生しやすいものに、触れな
いでください。
- ネットワークボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触
れないでください。
- 静電気の影響を避けるために、
ネットワークボードは取り付ける直前まで
保護袋から取り出さないでください。また、
保護袋はネットワークボード
を取り外すときに必要になります。捨てないで保管しておいてください。
本プリンタにネットワークボードを装着してご使用になる場合、
ネット
ワークボードのファームウェアのバージョンが1.10以上でないと正常
に動作しません。
ネットワークボードの取り付けとソフトウェアのイン
ストールが完了したあと、ファームウェアのバージョンをリモート UI
の[ネットワーク]
ページにある[ファームウェア]の[バージョン]
、
またはネットワークステータスプリントの[ファームウェアバージョ
ン]で確認してください。リモート UI については、
リモート UI ガ
イド「第 3 章リモート UI のいろいろな機能」
、ネットワークステータ
スプリントについては、
ネットワークガイド「第 2 章ネットワーク
環境で印刷する環境を設定するには」を参照してください。
ファームウェアの更新が必要な場合は、キヤノンホームページ(http:/
/canon.jp/)から最新のファームウェアをダウンロードして、ファー
ムウェアに添付のREADMEファイルの記載にしたがってファームウェ
アを更新してください。
本ネットワークボードには、
LAN ケーブルは付属していません。
本ネッ
トワークボードを装着して、プリンタをネットワークに接続する場合
は、カテゴリ 5 対応のツイストペアケーブルが必要です。ケーブルや
ハブなどは、必要に応じて別途ご用意ください。
各部の名称と機能
aaaa
プリンタ接続コネクタ
プリンタと接続するコネクタです。コネクタには直接手を触れないでください。
bbbb
LAN コネクタ
10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケーブル接続部です。
cccc
100 ランプ( 緑色)
ネットワークボードが 100BASE-TX でネットワークに接続されているとき
に、点灯します。10BASE-T 接続の場合は、点灯しません。
dddd
LNK ランプ(緑色)
ネットワークボードがネットワークに正しく接続されているときに、
点灯します。
eeee
ERR ランプ(オレンジ色)
ネットワークボードが正常に動作していないときに、点灯または点滅します。
ffff
MAC アドレス
ARP/PING コマンドを使用して、IP アドレスを設定する場合に必要になりま
す。また、プリンタドライバをインストールする場合に必要になることがあり
ます。
CD-ROM
CD-ROM
ERR LNK 100
NB-C1
a
c
b
d
e
ERR LNK 100
NB-C1
f
ネットワークボードを取り付ける
67
ステップ
7
ネットワークボードを取り付ける
ネットワークボードは、次の手順でプリンタ本体の拡張ボードスロットに取
り付けます。ネットワークボードの取り付け作業には、プラスドライバが必
要です。あらかじめネジに合ったサイズのものをご用意ください。
1
後カバーを取り外します。
後カバーを少し開けてから
a
、後カバーを取り外します
b
。
2
電源スイッチの
“○”
側を押してプリンタの電源をオフにし
a
、
USB ケーブ
ルを抜き
b
、電源プラグを電源コンセントから抜いて
c
、アース線を専用
のアース線端子から取り外します
d
。
3
電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが 十分とれない場合は、作業しやす い場所にプリンタを移動しま
す。
4
ネジを外して、拡張ボードスロットの保護板を取り外します。
取り外した保護板とネジは、
ネットワークボードを外したときに必要に
なります。なくさないように保管しておいてください。
5
ネットワークボードを拡張ボードスロットに差し込みます。
ネットワークボ ードは、金属製のパネル部分を持 ち、ボードを拡張ボードスロッ
ト内部のガイドレールに合わせて差し込みます。
b
a
a
b
d
c
NB-C1
ERR LNK 100
68ページ
68
ステップ
7
ネットワークボードの部品やプリント配線、
コネクタには直接手を触れ
ないでください。
ネットワークボードのプリンタ接続コネクタを、
拡張ボードスロット内
部のコネクタに、しっかりと確実に押し込んでください。
6
ネットワークボードの上下を、付属の 2 本のネジで固定します。
7
図のように LAN ケーブルにフェライトコアを取り付けます。
フェライトコアはプリンタに接続するコネクタから5cm以内の場所に取り付けま
す。
フェライトコアは、プリンタに同梱されています。
本ネットワークボードには、
LAN ケーブルは付属していません。
本ネッ
トワークボードを装着して、プリンタをネットワークに接続する場合
は、カテゴリ 5 対応のツイストペアケーブルが必要です。ケーブルや
ハブなどは、必要に応じて別途ご用意ください。
8
LAN ケーブルを接続します。
お使いのネットワークに合わせて、
ネットワークボードの LAN コネクタに対応し
た LAN ケーブルを接続してください。
9
電源コード、アース線を接続します。
10
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続しま
す。
11
必要に応じて、USB ケーブルを接続します。
12
電源スイッチの“I”側を押して、プリンタの電源をオンにします。
NB-C1
ERR LNK 100
5cm以内
NB-C1
ERR LNK 100
NB-C1
ERR LNK 100
69ページ
69
ステップ
7
13
ネットワークボードの LNK ランプ(緑)が点灯していることを確認します。
10BASE-T の場合は、LNK ランプが点灯していれば正常です。
100BASE-TX の場合は、
LNK ランプと 100 ランプが点灯していれば正常です。
正常に動作していない場合はプリンタの電源をオフにし、LAN ケーブルの接続や
ハブ の動作、ネットワークボードの 取り付け状態を確認してく ださい。確認した
あと、電源をオンにしても正常に動作しない場合は、
ネットワークガイド/本
編「第 4 章 困ったときには」を参照してください。
本プリンタにネットワークボードを装着してご使用になる場合、
ネット
ワークボードのファームウェアのバージョンが1.10以上でないと正常
に動作しません。
ネットワークボードの取り付けとソフトウェアのイン
ストールが完了したあと、ファームウェアのバージョンをリモート UI
の[ネットワーク]
ページにある[ファームウェア]の[バージョン]
、
またはネットワークステータスプリントの[ファームウェアバージョ
ン]で確認してください。リモート UI については、
リモート UI ガ
イド「第 3 章リモート UI のいろいろな機能」
、ネットワークステータ
スプリントについては、
ネットワークガイド「第 2 章ネットワーク
環境で印刷する環境を設定するには」を参照してください。
ファームウェアの更新が必要な場合は、キヤノンホームページ(http:/
/canon.jp/)から最新のファームウェアをダウンロードして、ファー
ムウェアに添付のREADMEファイルの記載にしたがってファームウェ
アを更新してください。
14
後カバーを取り付けて
a
、閉めます
b
。
手順 7 で LAN ケーブルに取り付けたフェライトコアを後カバーに入れて、図の
ようにケーブルを後カバーの溝に通します。
NB-C1
ERR LNK 100
ERRランプ
LNKランプ
100ランプ
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
b
a
付録
70
付録
CD-ROM について
■ CAPT (Canon Advanced Printing Technology) ソフトウェア、
USB クラスドライバ
付属の CD-ROM に同梱されている
CAPT (Canon Advanced Printing
Technology) ソフトウェアは本プリンタを使用して印刷するために必要な
ソフトウェアです。お使いのコンピュータに必ずインストールしてください。
USB クラスドライバは、USB ポートを使用して印刷するためのソフトウェ
アです。CAPT (Canon Advanced Printing Technology)ソフトウェア
および USB クラスドライバには以下のものがあります。
- Windows 98 /Me 用 CAPT プリンタドライバ
- Windows 2000/XP/Server 2003 用 CAPT プリンタドライバ
- Windows 98 用 USB クラスドライバ *
*
Windows Me/2000/XP/Server 2003 用 USB クラスドライバは、
OS に標準の USB クラスドライバを
使用します。
お使いになる前には、
必ず CD-ROM Setup から
[ドライバ README
ファイル]をお読みください。
■ NetSpot Device Installer、Print Monitor Installer
付属の CD-ROM には、
ネットワークプロトコルの初期設定を行う
「NetSpot
Device Installer」や TCP/IP ネットワーク上のプリンタに接続するための
ポートを作成する「Print Monitor Installer」が同梱されています。なお、
CD-ROM Setup からプリンタドライバをインストールした場合、自動的に
ネットワークの初期設定やポートの作成が行われます。
「NetSpot Device
Installer」
、
「Print Monitor Installer」は、CD-ROM Setup を使用せずに
手動で IP アドレスを設定しなおす場合やポートを作成したい場合に、必要に
応じてご使用ください。
「NetSpot Device Installer」、
「Print Monitor Installer」の詳細に
ついては、
ネットワークガイド/本編
「第 2 章ネットワーク環境で
印刷する環境を設定するには」を参照してください。
■FontGallery(TrueType フォント)
「FontGallery」は、Windows 対応の TrueType フォントです。Windows
98/Me、Windows 2000/XP 上のアプリケーションで自由に使うことが
できます。アウトラインフォントで作成され、フォントサイズも自由に変更
して表示、印刷できます。
また、
「FontGallery」
の各書体と「かなデータ」を組み合わせて、新しい書
体として登録するためのユーティリティ 「FontComposer」もお使いいただ
けます。
FontGallery をインストールする前には、必ず CD-ROM Setup から
[FontGalleryREADME ファイル]をお読みください。
CD-ROM Setup について
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットすると、次の CD-ROM
Setup が自動的に表示されます。
CD-ROM Setup から各ソフトウェアのインストールなどを始めることがで
きます。
- CD-ROM Setup ヘルプ
このボタンをクリックすると、CD-ROM Setup についてのオンラインヘル
プが表示されます。各項目をクリックするとその説明が表示されます。
- ドライバインストール
このボタンをクリックすると、セットアップウィザードが起動し、プリンタ
ドライバのインストールを行います。
CD-ROM
71ページ
71
- ドライバ README ファイル
このボタンをクリックするとプリンタドライバの README ファイルが表示
されます。このファイルにはオンラインヘルプや取扱説明書に記載されてい
ない、個別の情報や重要な情報が記載されています。本プリンタをお使いに
なる前に、必ずお読みください。
- 取扱説明書
このボタンをクリックすると[LBP5600SE 取扱説明書]が表示されます。
[設置時にお読みください]
、
[ユーザーズガイド]
、
[ネットワークガイド/本
編]
、
[リモート UI ガイド]のいずれかをクリックすると、PDF マニュアル
が表示されます。PDF 形式のマニュアルを表示するには、Adobe Reader/
Adobe Acrobat Reader が必要です。
ご使用のシステムに Adobe Reader/
Adobe Acrobat Reader がインストールされていない場合は、アドビシス
テムズ社のホームページからダウンロードし、インストールしてください。
*
付属の CD-ROM の「Manuals」フォルダには、以下の PDF マニュアル
が収められています。
設置時にお読みください:Manual_1.pdf
ユーザーズガイド:Manual_2.pdf
ネットワークガイド/本編:Manual_3.pdf
リモート UI ガイド:Manual_4.pdf
- オンラインユーザ登録
このボタンをクリックすると、キヤノンホームページのご購入者アンケート
ページへアクセスします。大変お手数ではございますが、質問事項にご回答
ください。ご回答いただきました内容はより良いサービスと今後の製品開発
の貴重な資料として活用し、それ以外の目的に使用することはありません。
*
アンケートにご回答いただく際には、商品名称と本体機番を入力していた
だく必要があります。
例) 商品名称 LBP5600SE
本体機番 LXDA 000001
(保証書および本体背面、梱包箱外側に記載されています。
)
- ソフトウェア集 SmileWare.jp
このボタンをクリックすると、プリンタをより便利に使うための情報ページ
へアクセスします。
- 終了
CD-ROM Setup を閉じます。
- [CD-ROM 挿入時に自動表示する]が選択されているとき付属の CD-
ROM を CD-ROM ドライブにセットすると、CD-ROM Setup が自動
的に表示されます。
CD-ROM Setup が表示されない場合は、
[ スタート]メニューから[ファ
イル名を指定して実行]
を選択して
「D:¥Japanese ¥CNAC2MNU.exe」
と入力し、
[OK]をクリックします。
(ここでは、CD-ROM ドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROM ド
ライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
)
- [FontGallery README ファイル]
、[FontGallery インストール]
、
お
よび[FontComposer インストール]については
ユーザーズガイ
ド「第 8 章 付録」を参照してください。
CD-ROM
72ページ
FT5-0465
(010)
© CANON INC. 2006
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(VOC)ゼロのインキを使
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されていますので、不要と
なった際は、回収リサイク
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さい。
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い場合があります。
※
受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
[受付時間]
<平日> 9:00~20:00
<土日祝日> 10:00~17:00
(1/1~3は休ませていただきます)