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ユーザーズガイド ~基本編~MFC-J827DN / MFC-J827DWN / MFC-J897DN / MFC-J897DWN

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

320 ページ · 表 0 点 · 図版 320 点

MFC-J827D(W)N/J897D(W)N ユーザーズガイド -基本編-

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原文・図解 · p.1

ご使用の前に

電話
ファクス
電話帳
留守番機能
コピー
こんなときは
第6章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第8章
第9章
付付録 (録 (索引)索引)
第7章
デジカメ
プリント
通信ボックス通信ボックス 子機子機複合機本体複合機本体
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://online.brother.co.jp/
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
2ページ
ユーザーズガイド
-基本編-
MFC-J827DN/J827DWN
MFC-J897DN/J897DWN
http://support.brother.co.jp/
サポート ブラザー
ブラザーのサポートサイトにアクセスして
最新の情報を調べる
本書「ユーザーズガイド 基本編」は、製品に関する全ての情報を
含んでいません。
本書にない情報の詳細は、「マニュアルの構成」をご確認の上、

それぞれのマニュアルをご覧ください。

マニュアルの構成

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原文・図解 · p.2

2
マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド
本製品の設置・接続に関する手順を説明しています。
ັ
௺
ັ
௺
3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明して
います。
4. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方
法や、付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
Windows
®
Macintosh
http://support.brother.co.jp/
j/d/b4m2/
5. ユーザーズガイド ネットワーク編(PDF 形式)

本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関
して困ったときの対処方法を説明しています。
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௺
ັ
௺
クラウド接続ガイド(PDF 形式)
パソコンを介さずに、本製品でスキャンしたデータを直接ウェブサービスに
アップロードする方法や、ウェブサービス上のデータを本製品で直接印刷する
方法を説明しています。
http://support.brother.co.jp/
j/d/b4m2/
AirPrint ガイド(PDF 形式)
iOS を搭載した携帯端末や、OS X v10.7.5 以降の Macintosh からデータを直接
印刷する方法を説明しています。
Google クラウドプリントガイド(PDF 形式)
本製品に Google アカウント情報を登録し、Google クラウドプリントサービス
を利用してデータを印刷する方法を説明しています。
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でス
キャンしたデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。

最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://support.brother.co.jp/j/d/b4m2/

ユーザーズガイドを見るときは

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原文・図解 · p.3

3
ユーザーズガイドを見るときは
Windows
®
の場合
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをパソ
コンにインストールすると、PDF 形式のユーザーズ
ガイドも自動的にダウンロードされます。
スタートメニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]-[MFC-XXXX
*1
]-[ユーザーズガイ
ド]の順にクリックして、見たいユーザーズガイド
を選んでください。
Windows
®
8 をお使いの方は下記をご覧ください。
⇒ 4 ページ「Windows
®
8 または Windows
®
8.1 をお
使いの方へ」
*1
「XXXX」はモデル名です。
プリンタードライバーをインストールしない場合
は、次の手順で CD-ROM から直接、PDF 形式のユー
ザーズガイドを見ることができます。
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[ユーザーズガイド]をクリックする
c
[画面で見るユーザーズガイド]を
クリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
トップメニューが表示されます。

トップメニューの画面が表示されない
ときは、「コンピューター(マイ コン
ピュータ)」から CD-ROM ドライブを
ダブルクリックし、「start.exe」をダブ
ルクリックしてください。
収録されているユーザーズガイドの目次
が表示されます。
ユーザーズガイドが表示されます。

4ページ

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原文・図解 · p.4

4
Macintosh の場合
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/j/d/b4m2/)か ら ダ ウ ン
ロードしてご覧ください。
Windows
®
8 または Windows
®
8.1 をお使
いの方へ
パソコンに本製品のプリンタードライバーをイ
ンストールすると[Brother Utilities]アイコンが
表示されます。
Windows
®
8 をご使用の場合は、スタート画面お
よびデスクトップ画面に表示されます。
Windows
®
8.1 をご使用の場合は、アプリ画面に
表示されます。
[Brother Utilities]は、本製品のユーザーズガイド
を見たり、さまざまな機能を実行したりできるソ
フトウェアです。
(1) [Brother Utilities]を選ぶ
 Windows
®
8 の場合
ス タ ー ト 画 面 ま た は デ ス ク ト ッ プ 上 の
(Brother Utilities)をクリックまたは
タップします。
 Windows

®
8.1 の場合
スタート画面の左下の をクリックし
ます。(タッチパネルをご使用の場合は、
下から上へスワイプしても、アプリ画面が
表示されます。)
アプリ画面が表示されたら
(BrotherUtilities)をクリックまたは
タップします。
◆[Brother Utilities]ダイアログボックスが表
示されます。
(2) モデル名を選択する
(3) ナビゲーションバーのメニューから
[サポート]をクリックする
◆ ナビゲーションバーのメニューからは、他の
さまざまな機能がお使いになれます。
(4) [ユーザーズガイド]をクリックする
(5) 見たいユーザーズガイドのタイトルを
クリックする
MFC-J897DN

目次

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原文・図解 · p.5

5
目次
マニュアルの構成 ................................................ 2
ユーザーズガイドを見るときは ........................... 3
目次 ...................................................................... 5
本書の見かた ........................................................ 9
編集ならびに出版における通告 ........................... 9
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただく
ことをお勧めします ............................................. 9
使ってみよう<基本編> .....................10
電話をかける ...................................................... 10

電話のかけ方 ......................................................... 10
電話の受け方 ......................................................... 10
ファクスを送る .................................................. 11
ファクスを受ける .............................................. 12
コピーする ......................................................... 13
スキャンする ...................................................... 14
はがき(年賀状)に印刷する ............................ 15
ディスクレーベルにプリントする
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)........................ 17

NFC 機能を使って印刷/スキャンする
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)........................ 18
NFC(近距離無線通信)で印刷する .................... 18
NFC(近距離無線通信)でスキャンする ............. 18
こんなこともできます ....................................... 19
第 1 章 ご使用の前に ........................21
必ずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................22
全体図 ................................................................... 22
複合機本体 ............................................................ 24
メニュー ................................................................ 26

画面の操作方法 ..................................................... 27
通信ボックス ......................................................... 29
子機 ....................................................................... 30
電源について ......................................................... 33
はじめに設定する .............................................. 34
回線種別を設定する .............................................. 34
子機の設置場所を確認する ................................... 35
日付と時刻を設定する .......................................... 35

送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 37
電話とファクスの受信設定 ................................ 39
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき ... 39
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 40
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
(無鳴動受信)......................................................... 43
呼出ベル回数を設定する ....................................... 44
再呼出の設定をする .............................................. 45
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する ... 46
お気に入りを登録する ....................................... 48

お気に入りに機能や設定条件を登録する .............. 48
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 50
お気に入りを編集する .......................................... 50
記録紙のセット .................................................. 51
使用できる記録紙 .................................................. 51
専用紙・推奨紙 ..................................................... 52
記録紙の印刷範囲 .................................................. 53
トレイの種類 ......................................................... 53

最大排紙枚数について .......................................... 54
記録紙トレイにセットする ................................... 54
スライドトレイにセットする ................................ 58
手差しトレイにセットする(MFC-J827DN/
J827DWN のみ).................................................... 60
記録紙の種類を設定する ....................................... 62
記録紙のサイズを設定する ................................... 62
原稿のセット ..................................................... 63
原稿の読み取り範囲 .............................................. 63

原稿をセットする .................................................. 63
記録ディスクをセットする(MFC-J897DN/
J897DWN のみ) ................................................ 66
記録ディスクをセットする ................................... 66
記録ディスクを取り出す ....................................... 67
お好みで設定してください
音量を設定する ..................................................68
複合機本体のボタン確認音量を設定する .............. 68
子機の音量を設定する .......................................... 68
保留 / 着信メロディを設定する ......................... 70

保留メロディを選ぶ .............................................. 70
着信メロディを選ぶ .............................................. 71
画面の設定を変更する ....................................... 72
複合機本体の画面設定を変更する ........................ 72
子機の画面のコントラストを変更する ................. 72
スリープモードに入る時間を設定する .............. 73
いろいろな接続 .................................................. 74
ひかり電話をご利用の場合 ................................... 74
ADSL をご利用の場合 ........................................... 75

ISDN をご利用の場合 ............................................ 75
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・
ビジネスホンをご利用の場合 ................................ 76
第 2 章 電話 .......................................77
電話の基本機能
電話をかける / 受ける ........................................78
電話をかける ......................................................... 78
電話を受ける ......................................................... 78
電話帳からかける .................................................. 79
通話を保留にする .................................................. 79

6ページ

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原文・図解 · p.6

6
通話を録音する ..................................................... 80
録音した通話を再生 / 消去する ............................. 80
いろいろな電話のかけかた ................................... 81
通話中の各種操作 .............................................. 82
電話を取り次ぐ ..................................................83
電話を取り次ぐ ..................................................... 83
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 83
内線通話をする .................................................. 84

子機から子機へかける .......................................... 84
3 人で同時に話す(トリプル通話)....................... 84
かかってきた電話を拒否する ............................ 85
通話中に電話を拒否する ....................................... 85
通話前に電話を拒否する ....................................... 85
キャッチホンで電話を受ける ............................86
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 86
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 86
オプションサービス
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ...88
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 88
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると

利用できる機能 ..................................................... 88
電話番号表示機能 ................................................. 89
着信履歴を利用する .............................................. 89
着信鳴り分けを設定する ....................................... 90
迷惑電話指定する ................................................. 90
キャッチホン・ディスプレイ機能を設定する ...... 91
キャッチホン・ディスプレイサービスを
利用する ............................................................. 92
第 3 章 ファクス ................................93

送信
本製品のファクス送信のしくみ .........................94
通信ボックスとの接続を確認する ........................ 94
ファクス送信時の画面とボタンについて ............. 95
ファクスの送りかた ...........................................96
ファクスを送る ..................................................... 96
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)........................... 97
送信中のいろいろな操作 ....................................... 98
内容を確認してからファクスを送る ..................... 99
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .... 101
電話帳を使ってファクスを送る .......................... 102

ファクスの便利な送りかた ..............................103
設定を変えてファクスするには .......................... 103
海外へ送る .......................................................... 107
複数の相手先に同じ原稿を送る .......................... 109
パソコンからファクスを送る ............................. 111
受信
本製品のファクス受信のしくみ ....................... 112
ファクスの受けかた ......................................... 113
本製品に自動で受信させる ................................. 113
電話に出てから受ける ........................................ 114

電話に出ると自動的に受ける(親切受信).......... 115
ファクスの見かた ............................................ 116
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)... 116
みるだけ受信を設定する / 解除する
(ファクスを印刷して見る)................................. 118
ファクスの便利な受けかた ..............................119
自動的に縮小して受ける ..................................... 119
受信したファクスをパソコンに送る
(Windows
®
のみ)................................................ 120
ファクスをメモリーで受信する .......................... 121
メモリー受信したファクスを印刷する ............... 122
ファクスメッセージをメモリーから消去する .... 122

メモリー受信(PC ファクス受信・
メモリー保持)を解除する ................................. 123
通信管理
通信状態を確かめる ........................................124
通信管理レポートを印刷する .............................. 124
送信結果レポートを印刷する .............................. 125
着信履歴リストを印刷する ................................. 126
送信待ちファクスを確認・解除する ................... 126
ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する ...127
第 4 章 電話帳 ................................ 129
複合機本体電話帳[ファクス用]
複合機本体の電話帳に登録する ......................130
電話帳に登録する ................................................ 130

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 132
グループダイヤルを登録する .............................. 133
複合機本体の電話帳を子機に転送する ............... 134
電話帳リストを印刷する ..................................... 135
パソコンを使って電話帳に登録する
(リモートセットアップ).................................136
子機電話帳[電話用]
子機の電話帳に登録する .................................137
電話帳に登録する ................................................ 137
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 138
子機の電話帳を複合機本体に転送する ............... 139
第 5 章 留守番機能 ......................... 141

留守録機能
留守番機能を設定する .....................................142
留守番機能で設定できること .............................. 142
メッセージの録音時間を設定する ...................... 143
応答メッセージを録音する ................................. 144
留守録モニターを設定する ................................. 145
出かけるとき ................................................... 146
留守番機能をセットする ..................................... 146
留守応答メッセージを選ぶ ................................. 146
帰ってきたとき ................................................ 147

留守番機能を解除する ........................................ 147

7ページ

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原文・図解 · p.7

7
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ..........................149
暗証番号を設定する ............................................ 149
外出先から本製品を操作する ............................. 150
留守録転送
外出先に転送する ............................................152
留守録転送を設定する ........................................ 152
第 6 章 コピー ................................155
基本
コピーする ....................................................... 156
コピーモード時の画面とボタンについて ........... 156
コピーする .......................................................... 156

設定を変えてコピーするには ............................. 157
応用
いろいろなコピー ............................................160
スタック / ソートコピーする .............................. 160
レイアウトコピーする ........................................ 161
両面コピーする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)... 164
インクを節約してコピーする ............................. 165
コピー時の裏写りを抑える ................................. 166
ブックコピーする ............................................... 166
コピーに文字を重ねる ........................................ 167

原稿の地色を除去してコピーする ...................... 168
第 7 章 デジカメプリント ..............169
デジカメプリント
写真をプリントする前に ..................................170
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 171
動画プリントについて ........................................ 173
写真をプリントする ......................................... 174
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を見る / プリントする .................................. 174
設定を変えてプリントするには .......................... 176

いろいろなプリント方法 .................................. 179
インデックスシートをプリントする ................... 179
インデックスシートの写真の番号を指定して
プリントする ....................................................... 180
多様な補正機能を使ってプリントする ............... 181
証明写真プリントをする ..................................... 184
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像を自動で順番に表示する ............................. 185
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像をまとめてプリントする ............................. 186
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ............................................ 187

PictBridge とは .................................................... 187
デジタルカメラで行う設定について ................... 187
写真をプリントする ............................................ 188
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する ....189
スキャンした画像をメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 189
第 8 章 こんなときは ..................... 193
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................194
複合機本体 .......................................................... 194
子機 / 子機充電器 / 通信ボックス ........................ 200

インクがなくなったときは .............................. 201
インクカートリッジを交換する .......................... 202
インク残量を確認する ........................................ 204
子機のバッテリーを交換するときは ............... 205

困ったときは

紙が詰まったときは ........................................207
MFC-J827DN/J827DWN をご利用の場合 ........... 207
MFC-J897DN/J897DWN をご利用の場合 ........... 213
原稿が ADF(自動原稿送り装置)に詰まったとき
(MFC-J897DN/J897DWN) ................................. 219
ディスクが詰まったときは(MFC-J897DN/
J897DWN)....................................................... 220
【記録ディスクが詰まっています 前】と表示された
とき ..................................................................... 220
【記録ディスクが詰まってます 後ろ】と表示された
とき ..................................................................... 220

印刷品質が良くないときは .............................. 222
定期メンテナンスについて ................................. 222
プリントヘッドをクリーニングする ................... 222
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 222
印刷テストを行う ................................................ 223
画面にメッセージが表示されたときは ............ 225
複合機本体のメッセージ ..................................... 225
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 233
子機のメッセージ ................................................ 234

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に)................................. 236
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)................................. 257
複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかない
ときは .............................................................. 258
通信ボックスとの接続を確認する ...................... 258
通信ボックスと複合機本体の接続をお買い上げ時の
状態に戻す(通信ボックスの再接続)................. 258
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する .......................................................... 259
特別な回線に合わせて設定する .......................... 259
安心通信モードに設定する ................................. 260

ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 261
回線状況に応じて通話音質を設定する ............... 262
初期状態に戻す ................................................ 263
目的別に初期化する ............................................ 264
初期化内容一覧 ................................................... 265
初期化のしかた ................................................... 266

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

8
こんなときは .................................................... 268
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ........... 268
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 269
停電になったときは ............................................ 269
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 270
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 270
本製品を輸送するときは ..................................... 271
本製品を廃棄するときは ..................................... 271
第 9 章 付録 ....................................273

文字の入力方法 ................................................ 274
複合機本体 .......................................................... 274
子機 ..................................................................... 276
機能一覧 ........................................................... 278
複合機本体 .......................................................... 278
子機 ..................................................................... 295
仕様 .................................................................. 297

使用環境 ........................................................... 304
用語解説 ........................................................... 305
索引 ..................................................................307
関連製品のご案内 ............................................ 314
innobella .............................................................. 314
消耗品 ................................................................. 314
リモコンアクセスカード .................................. 315

子機操作早見表 ................................................ 317
消耗品などのご注文について .......................... 319
インクカートリッジの回収・リサイクルの
ご案内 .............................................................. 319
アフターサービスのご案内

本書の見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

9
本書の見かた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で対象となる製品
本書は MFC-J827DN、MFC-J827DWN、MFC-J897DN、MFC-J897DWN を対象としています。お使いの製
品の型番は操作パネル上に記載されていますので、ご確認ください。
本書で使用されているイラスト / 画面
本書では本製品や操作パネルおよび画面の説明に、MFC-J897DN のイラストを代表して使用しています。
ただし、モデル限定のある機能については、該当製品のイラストを使用して説明します。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を
有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出
版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
© 2014 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.

ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくことをお勧めします
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行っております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://support.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 268 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷に至る可能性があ
り、かつその切迫の度合いが高い内容を示します。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ

る内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示
します。
重 要
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能
性がある内容を示しています。
お願い
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先を記載しています。
本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。

使ってみよう<基本編>

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

使ってみよう<基本編>
10
使ってみよう<基本編>
電話をかける
基本的な電話のかけ方および受け方です。
電話のかけ方
a
充電器から子機を取って を押し、ダイヤルボタンで相手の電話番号を入力
する
b
通話を終えるときは、 を押す
電話の受け方
a
着信音が鳴ったら、充電器から子機を取る(充電器に置いていないときは、
を押す)
b
通話を終えるときは、 を押す
相手が出たら話します。
保留にするときは、 を押します。保留ののち、通話を再開するときは、再度 を押します。
かけてきた相手と話します。
電話を取り次ぐとき(子機 1 台付きモデルの MFC-J827DN/J897DN では、別売りの子機を増設し
てご利用の場合)は、 を押し、 で取り次ぎたい子機の番号を選び を押します。内線の
相手が応答したら、電話を取り次ぐことを伝えて を押します。内線の相手が応答しない場合
は、 を押して、外線の相手との通話を再開します。
̧̭̭̳ͭ̈́͂́͘͜
̱̱͉̞͜͜
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⑽
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Ȇ਋დإৗͬ಺୯̳ͥ
Ȇඤ੣დκȜΡ̳ͥͅ
79 ページ
81 ページ 80 ページ 81 ページ
85 ページ
82 ページ

ファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

使ってみよう<基本編>
11
ファクスを送る
a
通信ボックスの電源が入っていることを確認する
b
複合機本体の原稿台ガラスに原稿をセットする
c
待ち受け画面の を押す
みるだけ受信を【しない(受信したら印刷)】に設定している場合は、手順 0 e に進んでください。
d
【ファクス送信】を押す
e
操作パネル上のダイヤルボタンで相手のファクス番号を入力する
f
【スタート】を押す
原稿の読み取りが開始されます。原稿が複数枚ある場合は、読み取り後の画面で【はい】を押し、
原稿を入れ替えた上で【OK】を押してください。次の原稿がない場合は【いいえ】を押してくだ
さい。ファクスが送信されます。
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ୋ຦͈έ͹·Α௣૞͈̱̩͙
原稿のおもて面を下にして、
原稿ガイド に合わせて
セットする
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ɜΩΕ΋ϋ̥ͣέ͹·Αͬ௣ͥ

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99 ページ 109 ページ111 ページ

ファクスを受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

使ってみよう<基本編>
12
ファクスを受ける
ファクスの見かたを、みるだけ受信【する(画面で確認)】に設定した場合の、画面での確認方法です。
ファクスを受信すると、本製品は次のようにお知らせします。

  • 複合機本体の画面に【新着ファクス:XX】とメッセージを表示します。
  • 子機のファクス受信ランプ が点滅します。

a
新着メッセージの右側に表示されている【確認】を押す
b
確認したいファクスを選ぶ
最新の受信ファクスが最も上段に表示されます。画面は、 / を押して送ります。
ུ
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43 ページ118 ページ120 ページ

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

使ってみよう<基本編>
13
コピーする
原稿を原寸でコピーします。
a
原稿を原稿台ガラスにセットする
b
待ち受け画面の を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンでコピー部数を入力する
d
【モノクロ スタート】または【カラー スタート】を押す
コピーが開始されます。
原稿のおもて面を下にして、
原稿ガイド に合わせて
セットする
̧̭̭̳ͭ̈́͂́͘͜
ɜ!O!jo!2΋άȜ0εΑΗȜ΋άȜɜڐఱȆੀ઀΋άȜ ɜၰ࿂΋άȜ
ȪMFC-J897DN/J897DWN͈͙ȫ
159 ページ 161 ページ 164 ページ

スキャンする

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

使ってみよう<基本編>
14
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
a
原稿を原稿台ガラスにセットする
b
待ち受け画面の を押す
c
【ファイル】を押す
本製品を、パソコンに USB のみで接続している場合は、手順 0 e に進んでください。
d
スキャンした画像を保存するパソコンを選ぶ
画面に表示されている中から希望のパソコンを選びます。
(USB でも接続している場合は、【< USB >】とパソコン名が両方表示されています。)
e
【スタート】を押す
お願い
■ パソコンとの接続や、プリンタードライバーおよびソフトウェア のインストール方法は、「かんたん
設置ガイド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
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Α΅λῢ̱Ȃࡢ
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Ȫ̵̤̥͘گ֚Α΅λϋȫ
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΋ϋͅ༗ం̳ͥ

189 ページ 191 ページパソコン活用編

はがき(年賀状)に印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

使ってみよう<基本編>
15
はがき(年賀状)に印刷する
パソコンで作成したデータを、年賀状や暑中見舞いなどのはがきに印刷します。印刷手順はお使いの OS や
アプリケーションソフトによって異なることがありますが、ここでは基本的な操作方法を説明します。
a
はがきをスライドトレイにセットする
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
b
パソコンで、はがき用データを作成したアプリケーションソフトの[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスで、接続している本製品のモデル名を選び、[プリ
ンターのプロパティ]をクリックする
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ΑρͼΡΠτͼͬ؈̴̳ܱͣͅ
჏ঞΠτͼ̧ͬ֨੄̳ܱ
჏ঞͬΓΛΠ̱̀Ȃܱ
჏ঞΠτͼͬ࿗̳
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̧࢜ͅئ
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ɦષ଎͉Ȃ ͺίςΉȜΏοϋͅ MicrosoftġġġWord をঀဥ̱̹႕̳́ȃ
MicrosoftġġġWorḑ͉̦́ͬै଼̳ͥ ાࣣ͉Ȃ MicrosoftġġġWord のページ
設定で、ဥঞ΍ͼΒͬ ȮΧ΄΅ȯͅ ୭೰̱̩̺̯̞̀ȃ

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

使ってみよう<基本編>
16
d
[基本設定]項目の中から、[用紙種類]と[用紙サイズ]を設定し、[OK]を
クリックする
例:インクジェット紙のはがきに印刷する場合は、[用紙種類]を[インクジェット紙]、[用紙サ
イズ]を[ハガキ]に設定します。
e
[印刷]をクリックする
印刷が開始されます。
お願い
■ 印刷後、はがき、L 判以外のサイズの記録紙に入れかえたときは、リリースボタンをつまんで、スライ
ドトレイをカチッと音がするまで完全に手前に引いておいてください。
■ 印刷後、種類やサイズの違う記録紙に入れ替えて印刷するときは、プリンタードライバーの[用紙種
類]および[用紙サイズ]を設定し直してください。

ディスクレーベルにプリントする(MFC-J897DN/J897DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

使ってみよう<基本編>
17
ディスクレーベルにプリントする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
本製品は、記録ディスク(CD-R/RW、DVD-R/RW、Blu-ray Disc™)のレーベル面へ直接印刷やコピー
をすることができます。ここでは、NewSoft CD Labeler を使って、パソコン(Windows
®
の場合)か
ら印刷する方法を簡単に説明します。詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ ユーザーズガイド パソコン活用編「レーベルプリント」
a
パソコンのスタートメニューから[すべてのプログラム]-
[NewSoft CD Labeler]- [NewSoft CD Labeler]を選ぶ
Windows
®
8 の場合は、[NewSoft CD Labeler]アイコンをクリックします。
b
[プログラムを開始]をクリックする
c
ディスクレーベルの画像を作成し、[ファイル]- [印刷]をクリックする
d
[プリンタ名]と[用紙サイズ]を設定して、[OK]をクリックする
[プリンタ名]を本製品のモデル名に、[用紙サイズ]を 12cm ディスクに設定します。

e
本製品のタッチパネルに表示されるメッセージに従って、操作を続ける
記録ディスクのセット方法については、⇒ 66 ページ「記録ディスクをセットする(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)」をご覧ください。
こ ん な こ と も で き ま す

  • レーベルPCプリント

(Macintoshの場合)

  • ディスクレーベルや

写真などをコピーする

  • メモリーカードまたはUSBフラッ

シュメモリーからデータを選んで
印刷する
パソコン活用編 パソコン活用編 パソコン活用編

NFC機能を使って印刷/スキャンする(MFC-J897DN/J897DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

使ってみよう<基本編>
18
NFC 機能を使って印刷/スキャンする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
NFC(近距離無線通信)で印刷する
NFC 機能に対応している Android™ 端末を本製品正面の左下にある NFC ロゴマークに当てると、Android™
端末上のデータ(写真、PDF ファイル、テキストファイル、ウェブページおよび電子メールメッセージ)を
印刷することができます。
本機能を使用するためには、Android™ 端末に、「Brother iPrint&Scan」をインストールする必要があります。
「Brother iPrint&Scan」について詳しくは、「モバイルプリント&スキャンガイド」-「 第 1 章 Android™ 編」
をご覧ください。
NFC(近距離無線通信)でスキャンする
NFC 機能に対応している Android™ 端末を本製品正面の左下にある NFC ロゴマークに当てると、本製品で
スキャンした写真や書類を Android™ 端末に送ることができます。
本機能を使用するためには、Android™ 端末に、「Brother iPrint&Scan」をインストールする必要があります。

「Brother iPrint&Scan」について詳しくは、「モバイルプリント&スキャンガイド」-「 第 1 章 Android™ 編」
をご覧ください。
NFC(近距離無線通信)機能を備えていれば、至近距離にある 2 つの装置のあいだで、簡単なデータ処
理やデータ交換および無線接続が可能になります。

こんなこともできます

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

使ってみよう<基本編>
19
こんなこともできます

  • 本製品をパソコンの外付けドライブとして利用する

(リムーバブルディスクドライブ)
本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュメモリーが、パソコン上で[リムーバブル ディ
スク]として使用できます。
※リムーバブルディスクドライブとして使用できるのは、USB 接続した場合のみです。パソコンから、
ネットワーク経由でメモリーカードにアクセスする場合は、下記をご覧ください。

  • 撮影日を付けて写真をプリントする

(日付印刷)
デジカメプリント機能を使って写真をプリント
するときに、撮影日を付けることができます。

  • スキャナー、メモリーカードアクセスなどを簡

単に起動する
(ControlCenter)
プリンタードライバーと同時にインストールさ
れる「ControlCenter」は、パソコンの画面上で
スキャンや写真プリント、PC ファクスの設定お
よび実行が簡単にできるソフトウェアです。

  • 本製品の設定をパソコンから変更する

(リモートセットアップ)
パソコンで電話帳を編集したり、本製品の設定を
変更したりできます。

  • 携帯端末と直接アクセスして印刷 / スキャンす

る
パソコン(プリンタードライバー)を介さずに、
携帯端末上のデータを本製品で印刷したり、本製
品でスキャンしたデータを携帯端末に送ること
ができます。
172 ページ


177 ページ パソコン活用編
パソコン活用編 モバイルプリント & スキャンガイド(ダウンロード)

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

20
Memo

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

21
第 1 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ご使用の前に

必ずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 22
全体図 ................................................................... 22
外観 ............................................................................ 22
内部 ............................................................................ 23
複合機本体 ............................................................ 24
操作パネル .................................................................. 24

待ち受け画面 .............................................................. 25
メニュー ................................................................ 26
画面の操作方法 ..................................................... 27
操作例 ......................................................................... 27
通信ボックス ......................................................... 29
子機 ....................................................................... 30
操作パネル .................................................................. 30

画面 ............................................................................ 32
電源について ......................................................... 33
複合機本体のオン / オフのしかた .............................. 33
複合機本体の電源とヘッドクリーニングについて .... 33
通信ボックスの電源 ................................................... 33
はじめに設定する ....................................................... 34
回線種別を設定する .............................................. 34
子機の設置場所を確認する ................................... 35

日付と時刻を設定する .......................................... 35
複合機本体の時計設定 ................................................ 35
子機の時計設定 .......................................................... 37
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ..................................................... 37
電話とファクスの受信設定 ......................................... 39
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき ... 39
在宅モード:留守番機能がセットされていないとき ... 39
留守モード:子機の留守 / 録音ボタンを押して、
留守番機能をセットしたとき ..................................... 39

電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 40
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
(無鳴動受信)......................................................... 43
呼出ベル回数を設定する ....................................... 44
再呼出の設定をする .............................................. 45
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する ... 46
ナンバー・ディスプレイ機能を設定する ................... 46
キャッチホン・ディスプレイ機能を設定する ............ 47
お気に入りを登録する ................................................ 48
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 48
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 50

お気に入りを編集する .......................................... 50
お気に入りの登録名を変更する ................................. 50
お気に入りの設定条件を変更する .............................. 50
登録したお気に入りを削除する ................................. 50
記録紙のセット ........................................................... 51
使用できる記録紙 ................................................. 51
専用紙・推奨紙 ..................................................... 52
記録紙の印刷範囲 .................................................. 53

トレイの種類 ......................................................... 53
記録紙トレイ ...............................................................53
スライドトレイ ...........................................................53
給紙トレイマーカーの見かた .....................................53
手差しトレイ(MFC-J827DN/J827DWN のみ)..........53
最大排紙枚数について .......................................... 54
記録紙トレイにセットする ................................... 54
スライドトレイにセットする ................................ 58

手差しトレイにセットする(MFC-J827DN/
J827DWN のみ).................................................... 60
記録紙の種類を設定する ....................................... 62
記録紙のサイズを設定する ................................... 62
原稿のセット ............................................................... 63
原稿の読み取り範囲 .............................................. 63
原稿をセットする .................................................. 63
原稿台ガラスに原稿をセットする ..............................63
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする

(MFC-J897DN/J897DWN のみ).................................64
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿 .........65
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする場合の
注意事項 ......................................................................65
記録ディスクをセットする(MFC-J897DN/
J897DWN のみ).......................................................... 66
記録ディスクをセットする ................................... 66
記録ディスクを取り出す ....................................... 67
お好みで設定してください
音量を設定する ........................................................... 68

複合機本体のボタン確認音量を設定する .............. 68
子機の音量を設定する .......................................... 68
着信音量を設定する ....................................................68
ボタン確認音を設定する .............................................68
スピーカー音量を設定する .........................................69
受話音量を設定する ....................................................69
保留 / 着信メロディを設定する ................................... 70
保留メロディを選ぶ .............................................. 70
着信メロディを選ぶ .............................................. 71

画面の設定を変更する ................................................ 72
複合機本体の画面設定を変更する ........................ 72
子機の画面のコントラストを変更する ................. 72
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 73
いろいろな接続 ........................................................... 74
ひかり電話をご利用の場合 ................................... 74
ADSL をご利用の場合 ........................................... 75
ISDN をご利用の場合 ............................................ 75
電話番号が 1 つの場合 ................................................75

電話番号が 2 つの場合 ................................................75
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・ビジネスホン
をご利用の場合 ..................................................... 76

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

《必ずお読みください》
22

ご使用の前に

必ずお読みください各部の名称とはたらき
全体図
外観
Ȫ෸࿂ȫ
MFC-J827DWN/J897DWN͉ͅܥ͂ঊܥঊ
ܕਰഩ1ΓΛΠ̦ັ௺̱̳͘
3
4
16
13
14
15
6
8
8
11
10
7
9
7
23
4
5
5
5
1
12
1 通信ボックス
2 AC アダプター
3 子機
4 子機充電器
5 AC 電源コード
6 子機スピーカー
7 原稿台カバー
8 操作パネル
9 インクカバー(インクカートリッジ挿入口)
10 記録紙トレイ
11 メディアスロットカバー
12 NFC(近距離無線通信)マーク
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
13 ADF(自動原稿送り
装置)
(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)
ADF カバー
14 ADF ガイド
15 ADF 原稿トレイ
16 手差しトレイ(MFC-J827DN/J827DWN のみ)

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

《必ずお読みください》
23
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

内部
1
4
2
3
5
8
10
6
7
9
1 ディスクトレイ(MFC-J897DN/J897DWNのみ)
2 原稿台ガラス
3 ディスクガイド(MFC-J897DN/J897DWNのみ)
レーベルプリントを行うときに引き出して、
ディスクトレイをセットします。ディスクト
レイを正しい位置に引き込むための装置で
す。
4 原稿ガイド
5 本体カバー
6 カードスロット
7 PictBridge ケーブル差し込み口 /
USB フラッシュメモリー差し込み口
8 カバーサポート
9 紙づまり解除カバー
10 USB ケーブル差し込み口
11 記録紙トレイ
12 リリースボタン
13 スライドトレイ
L 判記録紙やはがきなどをセットするとき
に、リリースボタンをつまんでカバー部分
を奥にスライドさせます。スライドトレイ
を使用しないときは必ず手前に戻しておき
ます。
14 給紙トレイマーカー
記録紙トレイとスライドトレイのどちらが
有効であるかを示します。
15 記録紙ストッパー
16 トレイカバー
排紙トレイのはたらきもしています。
11 12
16
13
14
15

複合機本体

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

《必ずお読みください》
24
複合機本体
操作パネル
■ 操作パネルは使いやすい角度に調整してください
1 タ ッ チ パ ネ
ル
各種のメニューボタンから、または操作方法を案内するメッセージに従い、画面に
直接タッチして操作 / 設定を行います。
⇒ 25 ページ「待ち受け画面」
2 ホ ー ム ボ タ
ン
設定を中止するときや待ち受け画面に戻るときに押します。
3 戻るボタン 1つ前の画面に戻すときに押します。
4 停止ボタン 処理中の動作を中止するときに押します。
5 み る だ け 受
信ランプ
MFC-J827DN/J827DWN にのみ、複合機本体にこのランプが搭載されています。「み
るだけ受信」が設定されていれば、ファクスを受信すると点滅して知らせます。
6 ダ イ ヤ ル ボ
タン
ダイヤルするときや各種設定の数値入力時に使用します。
7 Wi-Fi ランプ 点灯して、本製品の無線が使用可能になったことを示します。
8 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
6 7 8431
MFC-J827DN/J827DWN

MFC-J897DN/J897DWN
2
6 7 843 51 2
ɦௌैδΗϋͅ૘̞̠ͦ̈́͢ͅ
ȂΩΥ
σ͉౤ͬ঵̽̀൲̥̱̩̺̯̞̀
ȃ

25ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

《必ずお読みください》
25
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

待ち受け画面
本製品の現在の状態やメッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受け画面」が表示され、現
在の日時やインク残量などが確認できます。画面中央には、ファクスやコピーなど各機能のボタンが並び、
画面下部には、各種の設定が行えるメニューボタンなどが配置されています。
1 2 3
46 5
2 2
1 日時 / メッセージ表示 現在の日時が表示されます。
年賀状サービスに新しい機能が追加されたときに、お知らせが表示さ
れます。(本製品がインターネット接続されている場合のみ)
みるだけ受信設定時に新着ファクスの件数が表示されます。【確認】
を押すと受信ファクスを確認することができます。
エラーが発生した場合は、メッセージを表示してお知らせします。
メッセージ右側の【詳細】を押すと現在の状態や、保守手順を表示し
ます。⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示されたときは」の手順
に従って操作、保守を行ってください。 を押すと待ち受け画面に
戻ります。
2 モードボタン ファクス / コピー/ スキャン / クラウド / デジカメプリント / レーベル

プリント(MFC-J897DN/J897DWN のみ)/ 年賀状アプリの各モード
に切り替えます。
3 Wi-Fi 設定ボタン /
無線 LAN 電波状態
Wi-Fi
®
設定を行うときに押します。(Wi-Fi 接続されていることを示
す表示ではありません。)
無線 LAN 設定後は、電波状態を 4 段階( )で表示します。
4 メニューボタン メニューを表示させるときに押します。
⇒ 26 ページ「メニュー」
5 インク残量表示 / インクメ
ニューボタン
マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの各インクについてそれぞれ
残量の目安が表示されます。押すとインクメニューが表示されます。
6 お気に入りボタン よく使う機能やこだわりの設定内容を登録してワンタッチで呼び出
せるようにします。
⇒ 48 ページ「お気に入りを登録する」
本製品には ARPHIC TECHNOLOGY CO.,LTD. 製のフォントを採用しております。

メニュー

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

《必ずお読みください》
26
メニュー
待ち受け画面の 【メニュー】を押すと表示されるメニューです。
1
2
3
4
5
6
1 インク残量表示/インクメニュー
ボタン
マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの各インクについてそれ
ぞれ残量の目安が表示されます。押すと下記のインクメニューが
表示されます。
テストプリント / ヘッドクリーニング / インク残量
2 接続確認ボタン 通信ボックスとの接続状態が確認できます。
3 記録紙設定ボタン 複合機本体にセットした記録紙に合わせて、記録紙の種類および
サイズを設定します。
4 Wi-Fi 接続・電波状態表示 /Wi-Fi
設定ボタン
無線 LAN 設定のオン / オフが表示されます。押すと、Wi-Fi 設定
の画面に飛びます。無線 LAN 設定後は、電波状態を 4 段階
( )で表示します。
5 みるだけ受信オン・オフ表示 / み
るだけ受信設定ボタン
現在のファクスの見かたが表示されており、押すとみるだけ受信
のオン・オフ設定ができます。

  • オン(チェックマーク):受信したファクスは印刷されず、画

面上で確認します。

  • オフ(×マーク) :受信したファクスは印刷されます。

6 全てのメニューボタン 本製品を使用する上で必要な、さまざまな設定メニューの入り口
です。以下 7 つに分類された項目のボタンから各種の設定を行
います。
基本設定・お気に入り設定・ファクス/電話・ネットワーク・レ
ポート印刷・製品情報・初期設定
⇒ 288 ページ「全てのメニューボタン」

画面の操作方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

《必ずお読みください》
27
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

画面の操作方法
画面に表示された項目やアイコンを押して操作しま
す。画面上に / / / が表示されているとき
は、 / / / を押すとその方向に画面が送ら
れます。
操作例
【基本設定】の【画面の明るさ】の設定方法を例に説
明します。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】(1)を押す
c
【基本設定】を押す
ȁȁȁͬ؋ْ̱̀
࿂ͬ௣̳ͤ͘ȃ
ࣜ
࿒͈δΗϋͬ
؋̳͂ষْ͈࿂̦
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ͺͼ΋ϋͬಎ؇ͅ
֊൲̵̯̳͘ȃ
٭૗ນা͉Ȃ
௽̧̦̞̭̈́͂ͬ
া̱̳͘ȃ
࿒എ͈ιΣνȜ
ͺͼ΋ϋͬ؋̱̳͘
ȃ
重 要
■ タッチパネルは先のとがったもので押さない
でください。先のとがったもの、ペンなどを使
用するとタッチパネルの損傷や汚れの原因に
なります。
お願い
■ 電源プラグをコンセントに差し込んだ直後や
電源ボタンを押したあとすぐには、操作パネル
に触れないでください。エラーを引き起こす恐
れがあります。本製品の操作は待ち受け画面が

表示されてから行ってください。
操作パネル上の を押すと、1 つ前の画面
に戻すことができます。
メニュー画面が表示されます。
次の階層が表示されます。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

《必ずお読みください》
28
d
【画面の設定】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【画面の明るさ】を押す
f
好みの明るさを選ぶ
g
を押して設定を終了する
次の階層が表示されます。
ボタンを押すと、その明るさにすぐに画面
が変わります。

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

《必ずお読みください》
29
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信ボックス
ランプ
1 回線状態 点灯 通信ボックスに電源が入っており、電話回線の使用待ちの状態
です。
点滅 呼び出し、回線判定、子機増設 / 消去など通信中であることを示
しています。
2 エラー 点灯 通信ボックスのメモリー残量がないことを示しています。みる
だけ受信やメモリー受信によってメモリーに保存されている
ファクスや留守録メッセージ、録音通話を整理してください。
点滅 回線の自動判定ができなかったことを示しています。複合機本
体にて手動で回線設定を行ってください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
3 無線電波状態 点灯 電波強度は強~中で、複合機本体と無線で良好につながってい
ることを示しています。
規則的な点滅 電波強度が弱いことを示しています。
不規則な点滅 接続診断中であることを示しています。
消灯 複合機本体と無線がつながっていないことを示しています。
ボタン
4 ネットワーク接
続診断
通信ボックスのネットワーク設定リストを印刷するときに押します。リストは複合
機本体から印刷されます。
5 ネットワーク

接続リセット
通信ボックスと複合機本体の 2 者間のネットワークをお買い上げ時の状態に戻す
ときに押します。両機それぞれの電源プラグがしっかりと差し込まれ、両機のあい
だに障害物がないのに通信ができない場合に行ってください。操作方法については
下記をご覧ください。
⇒ 258 ページ「通信ボックスと複合機本体の接続をお買い上げ時の状態に戻す(通
信ボックスの再接続)」
6 全設定リセッ
ト
本製品をお買い上げ時の状態に戻すときに使用します。複合機本体からの【全設定
リセット】がうまくいかない場合に限って、通信ボックス単体で初期化を行うとき
に使用します。
⇒ 263 ページ「初期状態に戻す」
端子
7 電話回線接続 付属の電話機コードを接続します。
8 ACアダプター
プラグ接続
付属の AC アダプターを接続します。
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Ĵ
Ķ
ĸ
IJ
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子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

《必ずお読みください》
30
子機
操作パネル
1
9
10
11
12
13
14
15
16
2
3
4
5
6
7
8
1 スピーカー(受話口) 相手の声が聞こえます。
2 画面 子機の状態やメニュー項目、メッセージなどが表示されます。
3 再ダイヤル / 発信
履歴 / 文字切替 /
ポ ー ズ 入 力 ボ タ
ン
待機中 最近かけた相手(最大 10 件)を検索し、ダイヤルします。
文字入力中 入力文字の種類(英・カナ・かな)を切り替えます。
ダイヤル中 / 電
話帳登録中
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)を入力します。
通話中 「ツー音」が鳴っているときに押して、最後にかけた相手に発
信します。(リダイヤル)

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

《必ずお読みください》
31
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

4 クリア / 音質ボタ
ン
文字入力中 文字を消します。
通話中 相手の声の聞こえかたを調整することができます。長押しする
と内緒話モードになり、小さい声での会話が可能になります。
メニュー操作中 【再生 / 消去】メニューおよび【留守番設定】メニューの操作
中に押すと、1 つ前の画面に戻ることができます。
5 外線ボタン 電話をかけるときや受けるときに押します。電話がかかって
くると点滅します。
6 ダイヤルボタン ダイヤルするときや文字や記号を入力するときに押します。
一時的にプッシュホンサービス(トーン信号によるサービス)
に切り替えることができます。
7 スピーカーホンボタン 子機を持たずに通話したいときに押します。通話中に押すと
通常の通話に切り替わります。
8 充電ランプ 充電中は点灯します。
9 ファクス受信ランプ ファクスを受信すると点滅して知らせます。
10 マ ル チ セ レ ク ト
ボタン
機能設定中 「上下」を押して項目を選択します。
電話帳ボタン 待機中 「上下」を押して電話帳を開きます。
文字入力中 「上下」を押すと漢字変換ができます。

音量ボタン 「左右」を押して着信音量、受話音量、スピーカー音量を調整
します。
文字入力中 カーソルを移動します。
11 留守 / 録音ボタン 待機中(電話が
か か っ て き た
と き に 受 話 器
を 取 る 前 を 含
む)
留守モードのオン / オフを切り替えます。留守モードの解除
時、留守中に入ったメッセージが自動的に再生されます。
留守モード中は点灯、留守中に録音されたメッセージがある
ときは点滅して知らせます。
外線通話中 会話の録音を開始します。
12 機能 / 確定ボタン 待機中 子機のメニュー操作(機能設定)を開始するとき、設定内容
を確定するときに押します。
通話中 通話拒否(おことわり)またはファクス受信をするときに押
します。電話を取る前に押しても通話拒否ができます。
13 切ボタン 電話を切るとき、メニュー操作を中止するときに押します。
14 内線 / 保留ボタン 内線通話、外線保留にするときに押します。
15 キャッチ / 着信履歴ボタン キャッチホンを使うとき、着信履歴を表示するときに押しま

す。
※これらの機能を利用するためには、電話会社とのキャッチ
ホン機能およびナンバー・ディスプレイ機能の契約が必要と
なります。
16 マイク(送話口) 子機を持って通話するときやスピーカーホンで通話するとき
に使用します。

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《必ずお読みください》
32
画面
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8 7 6 5 4
1
3
2
1 内線番号(子機名)
2 メモリー内の留守録メッセージおよび録音
した会話の保存件数を表示します。
3 日時表示
4 バッテリーの残量の目安を表示
します。
5 現在入力できる文字の種類が表
示されます。文字種は を押
して切り替えます。
6 着信音量を OFF に設定している
ときに表示されます。
7 電波の届かない場所にいるとき
に表示されます。
8 通話中の電波の状態が表示され
ます。 の数が多いほど、電波状
態が良好です。
9 外線接続時間の目安(相手につながってから
の時間ではなく子機の を押してから
の経過時間)
ġ

電源について

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《必ずお読みください》
33
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電源について
複合機本体のオン / オフのしかた

  • オンにするとき: を押す
  • オフにするとき: を 2 秒以上押す

複合機本体の電源とヘッドクリーニン
グについて
本製品は、電源ボタンでオフにしていても、電源プ
ラグが接続されているときは自動でヘッドクリーニ
ングが行われます。これは、本製品の印刷品質を維
持するための機能です。
定期的にヘッドクリーニングを行って印刷品質を維
持するため、電源プラグは抜かないで本製品をご利
用ください。なお、ヘッドクリーニングの頻度は、
ご利用の環境によって異なります。
⇒ 222 ページ「定期メンテナンスについて」
通信ボックスの電源
通信ボックスの電源の入 / 切は、電源プラグの抜き
差しで行います。電源プラグが抜かれているときは、
電話(内線通話を含む)およびファクスが使用でき
なくなります。電話機コードが接続されているだけ
では電話はつながりません。
お願い
■ 本製品は、複合機本体の電源をオンにすると、自
動的に通信ボックスとの接続が開始されます。
もし、複合機本体の電源オフ時にファクスを受
信していると、電源オンののち、通信ボックス
との接続に加えファクスデータの転送に時間
を要します。ファクスの確認をはじめ、複合機

本体で操作ができるようになるまでしばらく
お待ちください。
電源ボタンで電源を切ることにより、待機状態
(スリープモード)よりも更に消費電力を抑え
ることができます。
複合機本体の電源が入っていない(操作パネル
上の を押して、電源オンになっていない)
場合は、次の機能が使用できません。

  • ファクス
  • コピー
  • デジカメプリント
  • スキャン
  • パソコンからの印刷
  • レポート印刷
  • クラウド
  • (MFC-J897DN/J897DWN のみ)レーベルプ

リント /NFC
自動ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドを
クリーニングするため、カラーインクも消費し
ます。
複合機本体の電源がオフの場合でも、通信ボッ
クスの AC 電源コードおよび電話機コードが接
続されていれば、電話は使用できます。

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《必ずお読みください》
34
はじめに設定する
「かんたん設置ガイド」に沿って回線種別の設定が完了している場合は、次のページにお進みください。
引っ越しなどで電話回線の環境に変更があったときは設定し直してください。
回線種別を設定する
[回線種別設定]
通信ボックスの設置時に回線種別が自動設定できな
かった場合や、引っ越しなどで電話回線の環境が変
わったときなどに手動で回線種別を設定します。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】、 を順に押す
d
子機の を押して、「ツー」とい
う音が聞こえることを確認する
 聞こえないときは、電話機コードを正しく接
続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
 正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い合
わせください。
e
を押す
f
回線種別を確認する
g
複合機本体の 【メニュー】を押す
h
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【回線種別設定】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。

i
回線種別を選ぶ
j
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」
回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】、【プッシュ回線】、【ダイヤル
10PPS】の順に設定してみてください。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ回線】
に設定してください。
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子機の設置場所を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《必ずお読みください》
35
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機の設置場所を確認する
子機(充電器)の設置場所については、以下のよう
な点に注意してください。

  • 通 信ボ ック スか ら障 害物 のな い直 線距 離で 約

100m 以内のところでお使いください。マンショ
ンなど鉄筋コンクリートの建物内や金属製の扉・
家具の近くなど、周辺の環境によっては電波の届
く範囲が短くなることがあります。
MFC-J827DWN/J897DWN の場合は、子機同士で
内線通話をして、通話ができる範囲をお確かめく
ださい。

  • 子機は複合機本体や他の子機から離して(推奨

3m 以上)設置してください。

  • 本製品は、BCL-D120K-BK、BCL-D120K-WH 以

外の子機を増設することはできません。
日付と時刻を設定する
日付と時刻を設定します。複合機本体で設定した日
付と時刻は待ち受け画面に表示され、下記の用途に
利用されます。

  • 電話の発信・着信履歴
  • ファクスの送信・受信履歴
  • スキャンした画像に自動で付くファイル名の一部

子機で設定した日付と時刻も、子機の待ち受け画面
に表示されます。子機が複数ある場合は、それぞれ
の子機で設定してください。
複合機本体の時計設定
通信ボックスとの接続確認後、複合機本体で時計を
設定します。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
本製品は、通信ボックスにも時計を内蔵してお
り、最初は、複合機本体で設定した時刻が同期
されるしくみです。【時計セット】の操作は、
複合機本体と通信ボックスが正常に接続されて
いなくても行うことができますが、はじめに正
しい時刻を通信ボックスの時計に記憶させるた
め、設定前に、両機の接続を確認してくださ
い。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示

されたときは」

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《必ずお読みください》
36
d
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【時計セット】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【日付】を押す
f
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、【OK】を押す
例:2014 年の場合は、【1】【4】と押しま
す。
g
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、【OK】を押す
例:1 月の場合は、【0】【1】と押します。
h
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、【OK】を押す
例:21 日の場合は、【2】【1】と押します。
i
【時刻】を押す
j
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、【OK】を
押す
例:午後 0 時 45 分の場合は、【1】【2】【4】
【5】と押します。
k
を押して設定を終了する
年の入力画面が表示されます。
日付や時刻を間違って入力したときは、
を押すと、入力し直すことができま
す。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
時刻の入力画面が表示されます。
日付と時刻が設定されます。

待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
時間の経過により、設定した時刻に誤差が生じ
てきます。定期的に設定し直すことをお勧めし
ます。
時計設定がしてあっても、発信元登録をしない
と、ファクス送信時、相手側の記録紙に日時は
印刷されません。

送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《必ずお読みください》
37
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機の時計設定
a
子機の を押す
b
で【時計設定】を選び、 を押
す
c
日付を入力し、 または を押す
例:2014 年 1 月 21 日の場合
と押します。
d
時刻を 24 時間制(4 桁)で入力し、
を押す
例:12 時 45 分の場合
と押します。
e
を押して設定を終了する
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【発信元登録】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【ファクス】を押す
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
数字を入れ間違えたときは、 で間違えた箇
所までカーソルを移動し、入力し直してくださ
い。
設定を途中で中止するときは を押してく
ださい。
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お願い
■ 発信元情報は、ファクスをモノクロで送信する

ときにのみ付けることができます。カラーで送
信する場合は付けられません。
発信元情報を付ける必要がある通信の場合は、
モノクロで送信してください。
カラーで送信する必要があれば、別途、手書き
の送付案内状などを付けてください。
■ 発信元登録をしていない場合は、相手側の記録
紙に、日時も印刷されません。送信時間などを
正しく記録して送信するためには、必ず発信元
登録を行ってください。
ファクス番号の入力画面が表示されます。
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38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《必ずお読みください》
38
d
画面に表示されているテンキーで
ファクス番号を入力し、【OK】を押
す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
e
【名前】を押す
f
名前を入力し、【OK】を押す
⇒ 274 ページ「文字の入力方法」
16 文字まで入力できます。
g
を押して設定を終了する
ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
名前の入力画面が表示されます。
設定が有効になります。
発信元登録を削除するときは
(1) 「送信したファクスに印刷される自分
の名前と番号を登録する」(37 ペー
ジ)の手順 0 c までを行う
(2) を 1 秒以上押して、ファクス番号
を削除し、【OK】を押す
(3) を押して操作を終了する

電話とファクスの受信設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《必ずお読みください》
39
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話とファクスの受信設定
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき
お買い上げ時は、次のように設定されています。留守番機能がセットされていない場合(在宅モード)と、
セットされている場合(留守モード)とでは、本製品の動作は違います。40 ページから 45 ページでは、下
表、破線部分に関わる流れを、お客様の使いかたにあった設定に変更する手順をご案内しています。
在宅モード:留守番機能がセットされていないとき
留守モード:子機の留守 / 録音ボタンを押して、留守番機能をセットしたとき
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7 回の着信音が鳴ったあと自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先には再呼出音が聞こえ
ています。このとき電話に出ないでいると、約 20 秒後に「ただ今近くにおりません。のちほどおかけ直
しください。」というメッセージを流し、再呼び出し開始から約 30 秒で回線が切れます。
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5 回の着信音が鳴ったあとに自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先に「ただいま留守に
しております。電話の方は発信音のあとにお話しください。ファクスの方はそのまま送信してくださ
い。」というメッセージを流します。相手からのメッセージを録音後、回線が切れます。

電話・ファクスの受けかたを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《必ずお読みください》
40
電話・ファクスの受けかたを変更する
在宅モードに設定しているときの電話・ファクスの受け方を変更することができます。
下記のチャートから用途に合わせた設定を選び、各設定の説明ページへお進みください。
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ഩდ୺ဥ୭೰
ȴΑΗȜΠȵ
40 ページ
【A】に
41 ページ
【B】に
41 ページ
【C】に
41 ページ
【D】に
42 ページ
【E】に
42 ページ
【F】に
【A】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定無鳴動受信)
無鳴動受信を設定します。
⇒ 43 ページ「ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)」

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41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《必ずお読みください》
41
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

【B】着信音を鳴らしてファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定鳴動受信)
着信を知らせる呼出ベル回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出ベル設定を【オン(電話呼び出し)】に設定します。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
⇒ 45 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出ベル回数を 2 回、再呼出ベル設定を【オン(電話呼び出し)】、再呼出方法を【相手にベル】、再呼出
時間を【20 秒】に設定した場合
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【C】電話を優先的に受ける(電話優先設定)
着信を知らせる呼出ベル回数を 7 ~ 15 回にし、再呼出ベル設定を【オン(電話呼び出し)】に設定します。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
⇒ 45 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出ベル回数を 8 回、再呼出ベル設定を【オン(電話呼び出し)】、再呼出方法を【相手にベル】、再呼出
時間を【70 秒】に設定した場合

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【D】電話専用として使いたい場合(電話専用設定)
着信を知らせる呼出ベル回数を【無制限】に設定します。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
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42ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《必ずお読みください》
42
【E】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを受ける(ファクス専用設定無鳴動受信)
着信を知らせる呼出ベル回数を 0 回にし、再呼出ベル設定を【オフ(ファクス専用)】に設定します。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
⇒ 45 ページ「再呼出の設定をする」
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【F】本製品の着信音を鳴らしてファクスを受ける(ファクス専用設定鳴動受信)
着信を知らせる呼出ベル回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出ベル設定を【オフ(ファクス専用)】に設定します。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
⇒ 45 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出ベル回数を 2 回、再呼出ベル設定を【オフ(ファクス専用)】に設定した場合
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ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《必ずお読みください》
43
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)
[ファクス無鳴動受信]
電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らして、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにする
ことができます。お買い上げ時は、【しない】に設定されており、電話、ファクスともにかかってきたとき
には着信音が鳴ります。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【ファクス無鳴動
受信】を順に押す
e
【する】を押す
【する】:
ファクス受信を優先する無鳴動受信が設
定されます。
無鳴動受信を設定すると、呼出ベル回数は
在宅モード時、留守モード時ともに【0】、
再呼出ベル設定が自動的に、【オン(電話
呼び出し)】、【相手にベル】、【30 秒】に設
定されます。
【しない】:
無鳴動受信は設定されません。
電話、ファクスどちらの場合も着信音が鳴
ります。無鳴動受信を設定しない場合、呼
出ベル回数は在宅モード時【7】、留守モー
ド時【5】になり、再呼出ベル設定が自動

的に、【オン(電話呼び出し)】、【相手にベ
ル】、【30 秒】に設定されます。
【しない】を選んだ場合は、メッセージを確
認して【OK】を押します。
f
を押して設定を終了する
無鳴動受信を有効にすると、かかってきた電話がファクスでない場合は、再呼び出しに切り替わると着
信音が鳴り始めます。
無鳴動受信を有効にすると、相手が電話をかけた(ファクスを送信した)時点で、本製品は電話かファ
クスかを判断するために回線を接続します。したがって、本製品で電話を取らなくても相手側には通話
料金が発生します。
無鳴動受信を有効にしても、回線状況が悪い場合はファクスの着信音が数回鳴ることがあります。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示

されたときは」

呼出ベル回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《必ずお読みください》
44
呼出ベル回数を設定する
[呼出ベル回数]
本製品が応答してから回線が自動的につながる(電話かファクスかを自動判定する)までに鳴る着信音の回
数を設定します。
お買い上げ時は「在宅モード 7 回」、「留守モード 5 回」に設定されています。呼出回数を 0 回に設定する
と、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけベル音を鳴らすことができます。(回線状況が悪い場合
は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。)なお、電話のときは本製品で電話を取らなく
ても相手に料金がかかります。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【呼出ベル回数】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【在宅モード】を押す
f
呼出回数を選ぶ
【0 ~ 15(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります。
【無制限】:
子機を取るまで着信音が鳴り続けます。子

機を取ると回線がつながります。
g
【留守モード】を押す
h
呼出回数を選ぶ
【0 ~ 7(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります。
【トールセーバー】:
外出先から留守録メッセージの有無を確
認できるモードです。
⇒ 44 ページ「トールセーバーを利用する」
i
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」
トールセーバーを利用する
トールセーバーとは、留守番機能がセットされて
いるときに、外出先から留守録メッセージが入っ
ているかどうかを呼出音の回数で確認できる機
能です。外出先からメッセージの有無を確認する
ときは、自宅に電話をかけて、留守応答メッセー
ジが再生されるまでの呼出回数を確認します。

  • 2 回:音声メッセージがある
  • 5 回:音声メッセージがない

呼出音の 3 回目が鳴った時点で、留守録メッセー
ジがないことがわかります。留守応答メッセージ
が再生される前に電話を切れば、通話料金がかか
りません。呼出音が 2 回鳴って電話がつながった
ときは、留守録メッセージがあることがわかりま
す。この場合は通話料金はかかりますが、リモコ
ンアクセスを利用すれば外出先から本製品を操
作して留守録メッセージを確認することもでき
ます。
⇒ 149 ページ「外出先から本製品を操作する」

再呼出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

《必ずお読みください》
45
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

再呼出の設定をする
[再呼出ベル設定]
着信を知らせる呼出音が、⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」で設定された回数鳴ったあと、本製品
は電話かファクスかを判断するために自動的に電話回線を接続します。留守モードに設定されているとき
は、留守モードの場合の設定動作を自動的に行います。ここでは、在宅モード時の、電話回線接続後の本製
品の動作を設定します。お買い上げ時は、ファクスの場合はすぐに受信を開始、電話の場合は 30 秒のベル
音が鳴ってから電話が切れるように設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【再呼出ベル設
定】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【再呼出ベル設定】を押して、自動
着信後の動作を選ぶ
【オン(電話呼び出し)】:
電話とファクスの両方を使うときに選び
ます。電話のときは再呼出音が鳴ります。
ファクスは自動的に受信します。

【オフ(ファクス専用)】:
本製品をファクス専用として使うときに
選びます。回線接続後は再呼び出しをせ
ず、すぐにファクス受信を開始するため電
話は受けられません。
f
【再呼出方法】を押して、再呼出音
を選ぶ
再呼出音が鳴っている間に、相手に流す音
(声)を選びます。
【相手にベル】:
「トゥルルルルル」という音が相手に流れ
ます。
【相手にメッセージ】:
在宅応答メッセージが相手に流れます。お
買い上げ時は、「この電話は、電話とファク
スに接続されています。電話の方は、呼び
出しておりますので、そのまましばらくお
待ちください。ファクスの方は発信音のあ
とに送信してください。」というメッセージ
が流れます。
在宅応答メッセージを自分の声で録音する
こともできます。
⇒ 144 ページ「応答メッセージを録音する」
g
【再呼出時間】を押して、再呼び出
し時間を選ぶ
再呼出音を何秒鳴らすかを設定します。
【20 秒/ 30 秒/ 40 秒/ 70 秒】から選びま
す。
h
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進

みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

  • 【オン(電話呼び出し)】を選んだ場合:

⇒手順 0 f へ

  • 【オフ(ファクス専用)】を選んだ場合:

⇒手順 0 h へ

電話会社の有料サービス利用の有無を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《必ずお読みください》
46
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する
電話会社と下記の有料サービスを契約している場合に設定します。電話会社と契約するだけでは、正しく動
作しない場合がありますので、契約の有無に従って設定を行ってください。

  • ナンバー・ディスプレイ機能
  • キャッチホン・ディスプレイ機能

ナンバー・ディスプレイ機能を設定する
お買い上げ時は、【あり】に設定されています。契約
されていない場合は、【なし】に設定してください。
ナンバー・ディスプレイ機能をご契約の上、【あり】
に設定しているときは、各種のオプション機能が利
用できます。詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 88 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを
利用する」
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【ナンバーディスプレイ】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【あり】または【なし】を押す
f
を押して設定を終了する
本製品はキャッチホン機能にも対応していますが、特に設定を必要としません。
本製品はネーム・ディスプレイ機能には対応していません。
お願い
■ ナンバー・ディスプレイ機能を契約されている
場合は、必ず【あり】にしてください。【なし】
に設定すると、電話を受けたとき、すぐに電話
が切れてしまう場合があります。

【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」
ナンバー ・ディスプレイ機能を利用するとき
は、呼出回数を 3 回以上に設定してください。
2 回以下に設定していると、相手先の電話番号
を画面に表示できないことがあります。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《必ずお読みください》
47
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

キャッチホン・ディスプレイ機能を設
定する
お買い上げ時は、【なし】に設定されています。
キャッチホン・ディスプレイ機能を契約されている
場合は、下記の手順で【あり】に設定してください。
キャッチホン・ディスプレイについて詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ 92 ページ「キャッチホン・ディスプレイサービ
スを利用する」
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【ナンバーディスプレイ】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【あり】を押す
f
【キャッチディスプレイ】を押す
g
【あり】を押す
h
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを

接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

お気に入りを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《必ずお読みください》
48
お気に入りを登録する
よく使う機能や設定を「お気に入り」として合計 12 個まで登録することができます。
登録できるメニューおよび設定条件は次の通りです。
お気に入りに機能や設定条件を登
録する
a
待ち受け画面の を押す
b
未登録の を押す
未登録のお気に入りが表示されていないと
きは、 / を押して画面を送ります。
c
登録したい機能を選ぶ
【コピー/ファクス/スキャン/クラウド】
から選びます。
d
【OK】を押す
e
好みの設定条件に変更する
メニューが表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
f
設定できたら【お気に入り登録】、
【OK】を順に押す
機能 第 1 選択項目(メニュー) 第 2 選択項目(設定条件)
コピー
コピー画質
記録紙タイプ
記録紙サイズ
拡大 / 縮小
コピー濃度
スタック / ソート
レイアウトコピー
両面コピー(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)
便利なコピー設定

各項目の設定値については下記をご覧ください。
⇒ 157 ページ「設定を変えてコピーするには」
本製品の機能にあっても、お気に入り登録画面に表示され
ない項目や、灰色表示される項目は設定できません。
ファクス
相手先の電話番号 ファクス画質、原稿濃度、同報送信、みてから送信、カラー
設定、海外送信モード
スキャン
ファイル
OCR
イメージ
E メール添付
PC 名
メディア カラー設定、解像度、ファイル形式、スキャンサイズ、(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)ADF 長尺原稿モード、ファイル
名、おまかせ一括スキャン、地色除去
クラウド
ウェブサービスに、スキャンした画像をアップロードしたり、アップロードされている画像を印
刷することができる機能をお気に入りに登録することができます。クラウドをお気に入り登録す
るには、あらかじめ、ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。)

コピーを選んだ場合
⇒手順 0 h へ

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《必ずお読みください》
49
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
【OK】を押す
同報送信をお気に入り登録する場合は、こ
のあと【設定変更】、【同報送信】を順に押
し、送信先をすべて選択後、【OK】を押し
ます。設定条件を変更する場合は、再度
【設定変更】を押して設定し、【OK】を押し
ます。⇒手順 0 g へ
e
ダイヤルボタンまたは【電話帳】、
【履歴】で相手先のファクス番号を
入力する
【電話帳】または【履歴】から選ぶ場合は、
相手先を選んで表示された画面で、【送信先
に設定】を押します。
 設定条件を変更する場合は、【設定変更】を
押す
 設定条件を変更しない場合は、⇒手順 0 g
へ
f
設定条件を変更し、【OK】を押す
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
スキャン機能をお気に入りに登録する場合は、あら
かじめ以下のように準備をしておいてください。

  • ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:

本製品をパソコンに接続してください。

  • メディア:

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を本製品にセットしてください。
d
スキャンメニューを選ぶ
メニューが表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
e
【OK】を押す
f
選んだスキャンメニューに応じた項
目を設定する
 ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:
保存するパソコンを選び、【OK】を押しま
す。⇒手順 0 h へ
 メディア:
ファイルの保存条件を変更したい場合は
【設定変更】を押して設定し直し、【OK】を
押します。灰色表示される項目は設定でき
ません。⇒手順 0 g へ
クラウドをお気に入り登録するには、あらかじめ、
ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく
必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。
(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)からダウンロードで
きます。)
d
【OK】を押す
e
クラウド サービスを選ぶ
メニューが表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
f
アカウントを選択して、【OK】を

押す
アカウントが PIN コードを必要とする場合
は、PIN コードを入力し、【OK】を押してく
ださい。また、選んだサービスによっては、
更にアップロードやダウンロードを選択する
必要があります。画面の指示に従って設定し
てください。
g
設定できたら【お気に入り登録】、
【OK】を順に押す
h
画面に表示されたテンキーで名前を
入力して、【OK】を押す
を押して今付いている名前はいったん消
してください。
⇒ 274 ページ「文字の入力方法」
i
【OK】を押して登録を終了する
ファクスを選んだ場合
⇒手順 0 g へ
スキャンを選んだ場合
クラウドを選んだ場合
を押すと、設定は中断されます。
⇒手順 0 h へ
【ファクス】を登録した場合は、登録した
相手先が電話帳(⇒ 130 ページ)にも反
映されるため【ヨミガナ】の編集画面が表
示されます。必要に応じて読みがなを編集
し、【OK】を押してください。
お気に入り名は、あとで変更することもできま
す。
⇒ 50 ページ「お気に入りの登録名を変更する」

登録したお気に入りを呼び出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《必ずお読みください》
50
登録したお気に入りを呼び出す
a
待ち受け画面の を押す
b
呼び出したいお気に入りを押す
呼び出したいお気に入りが表示されていな
いときは、 / を押して画面を送ります。
お気に入りを編集する
お気に入りの登録名を変更する
a
待ち受け画面の を押す
b
呼び出したいお気に入りを 2 秒以上
押す
呼び出したいお気に入りが表示されていな
いときは、 / を押して画面を送ります。
c
【お気に入り名の編集】を押す
d
を押して古い名前を消去する
長押しすると登録名は一度に消去されます。
e
名前を再入力して、【OK】を押す
f
を押して設定を終了する
お気に入りの設定条件を変更する
クラウドは設定変更できません。クラウドの設定を
変更したいときは、いったん削除してあらためて登
録してください。
a
変更したいお気に入りを呼び出す
⇒ 50 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」
b
設定条件を変更する
機能により、変更画面が違います。
⇒ 48 ページ「お気に入りを登録する」
c
【お気に入り登録】、【OK】を順に
押す

d
【はい(上書き)】を押す
e
【OK】を押して設定を終了する
登録したお気に入りを削除する
a
待ち受け画面の を押す
b
呼び出したいお気に入りを 2 秒以上
押す
呼び出したいお気に入りが表示されていな
いときは、 / を押して画面を送ります。
c
【消去】を選ぶ
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
呼び出したお気に入りの設定画面が表示
されます。機能を実行する場合はスタート
キーを押します。
【メニュー】、【全てのメニュー】、
【お気に入り設定】の順に押して表示さ
れるお気に入り一覧から編集対象のお
気に入りを選ぶこともできます。
このあと設定条件を保存せずにスタート
すると、変更を一時的に有効にして機能を
実行できます。
【いいえ(新規作成)】を押すと、条件を変
更した設定で新たにお気に入りを登録し
ます。名前をつけて、【OK】を押してくだ
さい。
【メニュー】、【全てのメニュー】、
【お気に入り設定】の順に押して表示さ
れるお気に入り一覧から削除対象のお
気に入りを選ぶこともできます。

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《必ずお読みください》
51
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。
記録紙をセットしたときは、本製品で【記録紙タイプ】を設定してください。
⇒ 62 ページ「記録紙の種類を設定する」
パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」または「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
使用できる記録紙
*1
80g/m
2
の記録紙を使用した場合の目安です。
*2
ブラザーBP71 写真光沢紙の坪量は 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用い
ただけます。また、手差しトレイであれば、0.28mm までの光沢紙がご使用いただけます。
*3
普通紙、インクジェット紙、光沢紙に対応しています。
*4
MFC-J827DN/J827DWN のみ
種類 坪量(厚さ)
サイズ 一度にセットできる枚数

コピー
デジカメ
プリント
プリンター
記録紙
トレイ
スライド
トレイ
手差しト
レイ
*4
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
A4
B5(JIS)
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
100
*1
-
1
インクジェット紙 64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm~0.25mm)
A4
B5(JIS)
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
20
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
A4
B5(JIS)
A5
A4 20
OHP フィルム (0.13mm 以下 ) A4
B5(JIS)
A5
- 10
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 - - 長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
Com-10
DL 封筒
10
インデックスカード
(127mm×203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
- - インデックス
カード
30
往復はがき
(折っていないも
の)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
- - 往復ハガキ 20

2L 判
*3
(127mm×178mm)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
2L 判 2L 判 2L 判 20
ポストカード
(101.6mm×152.4mm)
(0.25mm 以下 ) - - ポストカード
-
20
L 判
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
L 判 L 判 L 判 20
はがき
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
ハガキ ハガキ ハガキ 20

専用紙・推奨紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《必ずお読みください》
52
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
重 要
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用しないでください。めくれたラベルが内部に貼り付き、故障の原因となることがあ

ります。
お願い
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
OHP フィルムとブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレ
イにセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書
-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりや反りを直して使用し
てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。

ijŮŮոષ ijŮŮոષ
ijŮŮոષ

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

《必ずお読みください》
53
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。この数値はお使いの記録紙によっても変わ
ることがあります。
トレイの種類
記録紙トレイ
L 判、はがき、ポストカード以外の記録紙と、封筒
をセットします。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
スライドトレイ
L 判記録紙とはがき、ポストカードをセットします。
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
給紙トレイマーカーの見かた
記録紙トレイ正面右側の給紙トレイマーカーで、現
在、記録紙トレイとスライドトレイのどちらが有効
であるかがわかります。スライドトレイの位置に
よって、青色のマーカーが自動的に切り替わります。
A4/LTR 側:記録紙は記録紙トレイから供給されます。
Photo 側:記録紙はスライドトレイから供給されます。
手差しトレイ(MFC-J827DN/J827DWN のみ)

記録紙トレイの記録紙を入れ替えることなく、現在、
記録紙トレイにセットされていない記録紙にすぐに
印刷したいときに使用します。本製品で対応可能な
すべての記録紙がセットできます。
⇒ 60 ページ「手差しトレイにセットする(MFC-
J827DN/J827DWN のみ)」
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷
を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を選択すると、印刷できない部分(余白)は、
基本的に「0」になりますが、お使いのパソコ
ンの OS によっては、完全に「0」にならない
場合もあります。
記録紙 A B C D
A4/A5/A6/B5(JIS)
レター / エグゼクティブ
2L 判 /L 判
インデックスカード
ポストカード
はがき
3 3 3 3
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
12 22 3 3
Com-10 封筒
DL 封筒
22 22 3 3

最大排紙枚数について

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《必ずお読みください》
54
最大排紙枚数について
坪量 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排
紙トレイ上に保持できます。大量の印刷を行うとき
は、記録紙があふれないように、順次排紙トレイか
ら取り出してください。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、イ
ンク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り
出してください。
記録紙トレイにセットする
記録紙トレイには、下記の記録紙をセットすること
ができます。

  • 普通紙
  • インクジェット紙
  • 光沢紙
  • OHP フィルム
  • 封筒
  • インデックスカード
  • 往復はがき

L 判記録紙およびはがき、ポストカードは、スライ
ドトレイにセットしてください。
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
重 要
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒
  • エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

お願い
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。

55ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

《必ずお読みください》
55
付

録

こんなときは

デジカメプリント

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ご使用の前に

a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
b
記録紙トレイを引き出す
c
トレイカバー(1)を開く
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)の△の目印(3)を、記録紙の
サイズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
お願い
■ 記録紙トレイから給紙させるときは、スライド
トレイを手前に引いておく必要があります。
リリースボタン(1)をつまんで、スライドト
レイをカチッと音がするまで完全に手前に引
いておいてください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ
Ȫ3ȫȪ3ȫ
Ȫ3ȫ

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《必ずお読みください》
56
e
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないこと、しわがな
いことを確認してください。
記録紙がカールしていたり、しわがあると
紙づまりの原因になります。
f
印刷したい面を下にして、記録紙の
上端から先にセットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
お願い
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイズ の補 助紙ま たは 余分に 光沢紙 を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く
光沢紙が同封されています。
■ 縦長封筒は、ふたを開いた状態で、ふたのない
方向からセットしてください。ふたのある方向
から給紙すると、印刷面が汚れたり封筒が重
なって給紙されたりすることがあります。
また、上下が反転して印刷されますので、プリ

ンタードライバーで次の設定をしてください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」で[上下反転]

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh
編」-「レイアウト」で[ページの方向を反転]
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセット
してください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。重なって
吸い込まれるなどうまく給紙されない場合は、
封筒を 1 枚ずつセットしてください。

57ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

《必ずお読みください》
57
付

録

こんなときは

デジカメプリント

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留守番機能

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電話

ご使用の前に

g
幅のガイド(1)を、記録紙にぴっ
たりと合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
h
トレイカバー(1)を閉じる
i
給紙トレイマーカーが「A4/LTR」
側になっていることを確認する
j
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に複合機本
体に戻します。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
k
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
お願い
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白
の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るパソコンのアプリケーションで、用紙サイ
ズ、余白を調整してみてください。
ĩIJĪ
ĩijĪ

スライドトレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《必ずお読みください》
58
スライドトレイにセットする
スライドトレイには、下記の記録紙をセットするこ
とができます。

  • L 判記録紙
  • はがき
  • ポストカード

a
記録紙の端をそろえて、まっすぐに
する
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
リリースボタン(1)をつまみ、ス
ライドトレイをカチッと音がするま
で完全に奥にずらす
d
給紙トレイマーカーが「Photo」
側になっていることを確認する
お願い
■ MFC-J897DN/J897DWN のみ

  • インクジェット紙はがきと写真用光沢はが

きは自動両面印刷できません。宛先面、通信
面ともに印刷する場合は、片面ずつ印刷して
ください。この場合、宛先面から先に印刷し、
よく乾かしたのち、通信面を印刷することを
お勧めします。

  • 普通紙はがきは自動両面印刷できます。この

場合、通信面から先に印刷すると、印刷速度
や印刷品質が落ちる場合があります。宛先面
から先に印刷することをお勧めします。
記録紙が反っているときは、対角線上の端を
持ってゆっくり曲げ、反りを直します。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《必ずお読みください》
59
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)を、記録紙のサイズの目盛り
に合わせる
f
印刷したい面を下にして、記録紙の下
端から先に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号
欄)が記録紙トレイの奥になるようにセッ
トしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっ
ていることを確認してください。また、幅
と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
g
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因
になります。力を入れて押し込まないでく
ださい。
印刷時は、一番上にある記録紙から順
に給紙されます。
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
お願い
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイズ の補 助紙ま たは 余分に 光沢紙 を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて

ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
年賀状や暑中見舞いなど、はがきの印刷の設
定方法については下記をご覧ください。
⇒ 15 ページ「はがき(年賀状)に印刷する」

手差しトレイにセットする(MFC-J827DN/J827DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《必ずお読みください》
60
手差しトレイにセットする(MFC-
J827DN/J827DWN のみ)
記録紙トレイやスライドトレイの記録紙を入れ替え
ることなく、すぐに 1 枚だけ印刷したいときにセッ
トします。本製品で対応可能なすべての記録紙が
セットできます。
一度にセットできるのは 1 枚です。
a
背面の手差しトレイ(1)を起こす
b
ガイド(1)をつまんで動かし、記
録紙のサイズの目盛りに合わせる
c
印刷する面を上にして、記録紙を 1
枚だけセットする
d
ガイドを記録紙のサイズに合わせる
記録紙がトレイの中央にセットされるよう
に、両手でガイドを調節します。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
お願い
■ 記録紙を 2 枚以上セットしないでください。紙
づまりの原因になります。
■ 記録紙トレイから給紙させた記録紙での印刷
中に、手差しトレイに記録紙をセットしないで
ください。紙づまりの原因になります。
お願い
■ ガイドで記録紙を強くはさまないでください。
記録紙が折れて、うまく給紙されない場合があ
ります。
■ 中央にセットされなかった場合は、記録紙を取

り出してセットし直してください。

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《必ずお読みください》
61
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
両手で記録紙を挿入し、記録紙の上
端が奥に当たるまで差し込む
記録紙が奥に当たって、記録紙が本製品に少
し引き込まれたら手を離してください。
一度にセットできるのは 1 枚です。
f
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
お願い
■ 封筒や厚紙は、本製品に引き込まれにくいこと
があります。引き込まれるまで奥に差し込んで
ください。
記録紙の準備ができました。印刷(または
コピー)をスタートします。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
印刷が終了してから手差しトレイを閉じてくだ
さい。
記録紙が手差しトレイにセットされていると、
常に手差しトレイから給紙されます。
レポート印刷(⇒ 270 ページ)、テストプリン
ト(⇒ 223 ページ)、受信ファクスは、手差し
トレイからは印刷できません。手差しトレイの
記録紙は自動的に排紙され、記録紙トレイから
印刷されます。
ヘッドクリーニングが始まると、手差しトレイ
の記録紙は自動的に排紙されます。ヘッドク
リーニングが終了してからもう一度記録紙を

セットしてください。
記録紙を手差しトレイにセットしたあと、印刷
せずに給紙をやめたいときは、記録紙を両手で
持ちゆっくりと引き抜いてください。

記録紙の種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《必ずお読みください》
62
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【記録紙設定】、【記録紙タイプ】を
順に押す
c
記録紙の種類を選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー
BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
から選びます。
d
を押して設定を終了する
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【記録紙設定】、【記録紙サイズ】を
順に押す
c
記録紙のサイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】か
ら選びます。
d
を押して設定を終了する
ブラザー BP71 写真光沢紙以外の光沢
紙をお使いの場合は【その他光沢】を
選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
設定が有効になります。

コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 159 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 178 ページ「L 判記録紙やはがきに写真をプ
リントする(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類を設定します。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
設定が有効になります。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一
時的に記録紙のサイズを変更することもでき
ます。
⇒ 159 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 178 ページ「L 判記録紙やはがきに写真をプ
リントする(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷する」

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

《必ずお読みください》
63
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

原稿のセット
原稿の読み取り範囲
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
*1
MFC-J897DN/J897DWN のみに搭載
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
使用する機能(モード) A B C D
ファクス 3 3 3
ADF(自動原稿送り
装置)
*1
使用時
3 3 1
コピー (ADF 使用を含む) 3 3
スキャン(ADF 使用を含む) 1 1
B
C
୶౤
౤ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
お願い
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本など厚みのある原稿は、原稿台カ
バーの上から軽く押さえると、隙間か
ら光が入らずきれいに読み取ることが
できます。
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま

まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。

64ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《必ずお読みください》
64
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
MFC-J897DN/J897DWN には、ADF(自動原稿送り
装置)が搭載されています。複数枚の原稿を読み取
るときに便利です。
ADF(自動原稿送り装置)を使用する前に、セット
できる原稿のサイズや注意点をよくお読みくださ
い。
⇒ 65 ページ「ADF(自動原稿送り装置)にセット
できる原稿」
⇒ 65 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする場合の注意事項」
a
ADF 原稿トレイ(1)を開く
b
ADF ガイド(1)を原稿の幅に合
わせる
c
原稿をさばく
d
原稿をそろえ、読み取りたい面を下
にして、画面に【原稿セット OK】
と表示されるところまで差し込む
一度に 20 枚までセットできます。原稿は、
一番下から順番に読み取られます。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
複数枚のコピーをする場合、最後にコピーされ
た記録紙が一番上に上向きで排出されます。
お願い
■ ADF ガイドで左右から原稿を強くはさみつけ

ないでください。原稿が浮いたり、位置がずれ
たりして、うまく読み取りができなくなること
があります。
■ ADF(自動原稿送り装置)を使用しないとき
は、ほこりなどが入らないように ADF 原稿ト
レイを閉じておいてください。

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《必ずお読みください》
65
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ADF(自動原稿送り装置)にセットで
きる原稿
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイ
ズは下記のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、
原稿台ガラスにセットしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする場合の注意事項

  • インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、

完全に乾いてからセットしてください。

  • 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、

故障の原因になります。取り外してください。

  • 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF に

セットしないでください。

  • ADF に原稿を強く押し込まないでください。原稿

づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送ら
れることがあります。

  • 以下のような原稿は、ADF にセットしないでくだ

さい。原稿台ガラスにセットしてください。
࢜ொව༷
ijIJĶįĺŮŮ
डఱ
IJĵĹŮŮ
ड઀
࢜ொව༷
ĴĶĶįķŮŮ
IJĵĹŮŮ
̱ͩ
Ȃ ୬ͤ࿒͈̞̹̾
ࣂࡔ
΃Ȝσ̱̹ࣂࡔ
୬̜̽̀ͥࣂࡔ
·ςΛί͈ັ̞̹
ࣂࡔ
෫̹ͦࡔࣂγΙ΅Ά̲̜͂̀ͥ
ࡔࣂ̲͈̜͂ࠪͥ
ࣂ̷͈ࡔ
ఈ
අਂ̈́ࡔࣂ
ΠτȜΏϋΈ
βȜΩȜ͈̠̈́͢
฼൫ྶ̈́ࡔࣂ
ΓυΧϋΞȜί̵̨ࣣ̜̈́̓́̾̈́ͩ̀ͥ
ࣂັࡔ
᡻̈́̓
୪಍࿂͈̜ͥ
ࣂࡔ
΃ȜδϋঞȂ
ΦȜ΃ȜδϋঞȂ
ၔ΃Ȝδϋঞ͈
ࣂࡔ

記録ディスクをセットする(MFC-J897DN/J897DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《必ずお読みください》
66
記録ディスクをセットする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
ここでは記録ディスクのセット方法について説明します。印刷方法について詳しくは、「ユーザーズガ
イド パソコン活用編」をご覧ください。
記録ディスクをセットする
a
複合機本体の背面に 10cm 以上の
スペースがあることを確認する
印刷時、ディスクトレイが複合機本体の背
面にいったん突き出るため、背面にスペー
スが必要です。
b
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
手の力をゆるめると、強いスプリング機構
によりディスクガイドがせり出し、自動的
に固定されます。
c
原稿台カバーを持ち上げてディスク
トレイを引き抜き、原稿台カバーを
閉じる
d
記録ディスクの穴を、ディスクトレ
イの爪(1)にしっかりはめる
印刷面を上にしてセットします。
レーベルプリントができる記録ディスクは、
インクジェットプリンターに対応した 12cm サ
イズの CD/DVD/BD です。
IJıŤŮ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

記録ディスクをセットする前に、トレ
イ上に、記録面を傷付けたり汚したり
するようなゴミがないことを確認して
ください。
IJ

記録ディスクを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

《必ずお読みください》
67
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
ディスクトレイをディスクガイドに
挿入し、トレイとガイドの三角マー
クを合わせる
ディスクトレイ上に刻印されている矢印の
方向に挿入します。
記録ディスクを取り出す
印刷が終わると、画面に【印刷が完了しました ディ
スクトレイを取り出してディスクガイドを閉じてく
ださい】と表示されます。
a
画面の【OK】を押して、ディスク
トレイを引き抜き、記録ディスクを
はずす
b
ディスクガイドを水平に複合機本体
に押し込む
強く押し込むようにするとスプリング機構
により、ディスクトレイが元の位置に戻り、
固定されます。
c
原稿台カバーを持ち上げ、ディスク
トレイを収納する
お願い
■ 印刷位置がずれてディスクトレイ上に印刷さ
れた場合や、記録ディスク中央の透明部分に印
刷された場合はすぐに拭き取ってください。
■ ディスクトレイは、印刷が終了したら必ず原稿
台カバーに収納してください。ディスクトレイ
が反ったり変形したりすると動作不良の原因
になる恐れがあります。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《お好みで設定してください》
68
お好みで設定してください音量を設定する
複合機本体のボタン確認音量を設
定する
操作パネル上のボタンを押したときに鳴る、音の大
きさを調整できます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【ボタン確認音量】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
好みの音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
d
を押して設定を終了する
子機の音量を設定する
着信音量を設定する
着信を知らせる呼出音の音量が調整できます。お買
い上げ時は、【■■■□】(3 段階目)に設定されて
います。
a
を繰り返し押して音量を選ぶ
音量はオフ【□□□□】を含めて 5 段階か
ら選べ、オフにすると画面に が表示され
ます。
ボタン確認音を設定する
ボタンを押したときに鳴る音の【ON / OFF】を設
定します。お買い上げ時は、【ON】に設定されてい
ます。
a
子機の を押す
b
で【鳴動音設定】を選び、 を
押す
c
で【3. ボタン確認音】を選び、
を押す
d
で【ON】または【OFF】を選

び、 を押す
e
を押して設定を終了する
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《お好みで設定してください》
69
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

スピーカー音量を設定する
スピーカーホンで通話するときの音量を調整しま
す。
を押して、「ツー」という音が聞こえていると
き、またはスピーカーホンで通話中に設定できます。
お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設定さ
れています。
a
を押す
b
を繰り返し押して音量を選ぶ
スピーカー音量は 4 段階から選べます。
c
通話中の変更であれば、そのまま通
話を続け、通話中でなければ、
を押して設定を終了する
受話音量を設定する
受話口から聞こえる相手の声の大きさが調整できま
す。お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設
定されています
a
通話中に を押して音量を選ぶ
受話音量は 4 段階から選べます。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、スピーカー音量を下げて使用して
ください。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、受話音量を下げて使用してくださ
い。

保留/着信メロディを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《お好みで設定してください》
70
保留 / 着信メロディを設定する
保留メロディは複合機本体で、着信メロディは子機で設定します。
保留メロディを選ぶ
[保留メロディ]
保留メロディは下表にある 30 曲の中から選べます。
お買い上げ時は、「花のワルツ」に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス/電
話】、【保留メロディ】の順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
/ で画面を送り、好みのメロ
ディを選んで、【OK】を押す
現在選択されているメロディが流れます。
f
を押して設定を終了する
通話中に保留 / 着信メロディを設定することはできません。
曲名 曲名
1 アイネクライネ 16 小フーガト短調
2 愛の喜び 17 ダッタン人の踊り
3 アヴェ・マリア 18 ちょうちょう
4 仰げば尊し 19 トルコ行進曲
5 威風堂々 20 ドナドナ
6 うれしいひなまつり 21 ノクターン第 2 番

7 大きな古時計 22 小さな白鳥の踊り
8 歓喜の歌(交響曲
第 9 番)
23 花
9 ガボット 24 花のワルツ
10 きらきら星 25 春の声
11 グリーンスリーブス 26 ハッピーバースデイ
12 ケンタッキーの我
が家
27 故郷(ふるさと)
13 木枯らしのエ
チュード
28 蛍の光
14 四季より「春」 29 メヌエット
15 主よ人の望みよ喜
びよ
30 諸人こぞりて
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

着信メロディを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《お好みで設定してください》
71
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

着信メロディを選ぶ
着信メロディは、ベル音 1 種類と下表にある 6 曲の
中から選べます。お買い上げ時は、ベル音に設定さ
れています。
子機の個体それぞれで好みの着信メロディに設定で
きます。
a
子機の を押す
b
で【鳴動音設定】を選び、 を
押す
c
で【1. 着信音】を選び、 を押
す
現在選択されているメロディが流れます。
d
で好みのメロディを選び、 を
押す
e
を押して設定を終了する
曲名
1 アヴェ・マリア
2 大きな古時計
3 ガボット
4 きらきら星
5 四季より「春」
6 花のワルツ
電話帳登録先の着信音を変える
ナンバー・ディスプレイ機能を契約しているときは、
電話帳に登録した相手の電話番号のみ着信音を変え
ることができます。
⇒ 90 ページ「着信鳴り分けを設定する」

画面の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《お好みで設定してください》
72
画面の設定を変更する
本製品の画面の設定を変更します。
複合機本体の画面設定を変更する
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【画面の設定】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
変更したい項目を選ぶ
【画面の明るさ】:
画面の明るさを調整します。
【照明ダウンタイマー】:
画面のバックライトを暗くするまでの時
間を設定します。(暗くなっても画面の表
示は確認できます。)
d
設定値を選ぶ
 画面の明るさ:
【明るく/標準/暗く】
 照明ダウンタイマー:
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
e
を押して設定を終了する
子機の画面のコントラストを変更
する
お買い上げ時は、7 段階の中間に設定されています。
a
子機の を押す
b
で【画面コントラスト】を選
び、 を押す
c
画面を見ながら、 で好みのコン
トラストを選び、 を押す
d
を押して設定を終了する
画面の表示言語を「英語」に変更する
画面の表示言語を英語に切り替えることができます。

(1) 【メニュー】、【全てのメニュー】、
【初期設定】、【表示言語設定】、【英語】
を順に押す
◆ キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(2) を押して設定を終了する
アルファベットキーボードの文字配列を変更する
アルファベットキーボードの文字配列を 2 種類の
中から選べます。お買い上げ時は、市販されてい
る一般的なパソコンのキーボードで使われてい
る、QWERTY 配列に設定されています。
(1) 【メニュー】、【全てのメニュー】、
【基本設定】、【キーボード設定(英字
入力)】を順に押す
◆ キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(2) 【QWERTY 入力】または【かなめくり
入力】を押す
(3) を押して設定を終了する

スリープモードに入る時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

《お好みで設定してください》
73
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

スリープモードに入る時間を設定する
本製品は、設定した時間内にファクスの送受信やパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかった
とき、自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもファクスやパソコンから
の印刷には影響はなく、受け付けるとただちに再起動します。この待機状態(スリープモード)に切
り替わるまでの時間を設定します。お買い上げ時は【5 分】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【スリープモード】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
d
を押して設定を終了する
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押すかタッチパネルに軽く触れれば、す
ぐに再起動します。

いろいろな接続

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《お好みで設定してください》
74
いろいろな接続
ひかり電話をご利用の場合

  • ひかり電話で複数番号を使う場合

重 要
■ ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
ブランチ接続(並列接続/一つの電話回線を分岐して複数台の電話機を接続すること)をすると、以
下のような支障があり、正常に動作できなくなります。

  • ファクスを送ったり受けたりしているときに、並列接続されている電話機の受話器を上げるとファ

クスの画像が乱れたり通信エラーが起こる場合があります。

  • 電話がかかってきたとき、ベルが鳴り遅れたり、途中で鳴りやんだり、相手がファクスのときに受

信できない場合があります。

  • コードレスタイプの電話機を接続すると、子機が使えなくなる可能性があります。
  • 本製品で保留にした場合、並列電話機では本製品の保留状態を解除できません。
  • 並列に接続された電話機から本製品への転送はできません。
  • ナンバー・ディスプレイ、キャッチホン、キャッチホン・ディスプレイなどのサービスが正常に動

作しません。

  • パソコンを接続すると、本製品が正常に動作しない場合があります。

ブランチ接続(並列接続)
ഩდٝ஌
電話回線
΋ȜΡτΑ
ၣ৿๔ഩდ̈́̓
お願い
■ ひかり電話をご利用の場合、回線種別を自動設
定できないことがあります。その場合は、手動
で回線種別を【プッシュ回線】に設定してくだ
さい。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
■ 特定の番号だけつながらない、音量が小さい、
ファクスを送受信できない、非通知相手からの
着信ができないなどの問題がありましたら、ご
利用の光回線の電話会社にお問い合わせくだ
さい。
ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会
社にお問い合わせください。
ひかり電話対応機器などに設定するデータは、
ご利用の電話会社から送付される資料をご覧く
ださい。
回線終端装置(ONU)、ひかり電話対応機器な
どの接続方法や不具合は、ご利用の電話会社に
お問い合わせください。
お住まいの環境やご利用の電話会社により、配
線方法や接続する機器がイラストと異なる場合
があります。

ADSLをご利用の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《お好みで設定してください》
75
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ADSL をご利用の場合
本製品を ADSL 環境で使用する場合は、通信ボックス
を ADSL スプリッターの TEL 端子または PHONE 端子
に接続してください。
スプリッターに接続した状態で、ファクスが送受信
できることを確認してください。
ISDN をご利用の場合
通信ボックスを ISDN 回線のターミナルアダプター
に接続するときは、以下の設定と確認を行ってくだ
さい。

  • 本製品:

回線種別を【プッシュ回線】に設定する

  • ターミナルアダプター:

本製品を接続して電話がかけられるか、電話が受
けられるかを確認する
電話番号が 1 つの場合
通信ボックスを、ターミナルアダプターのアナログ
ポートに接続します。電話とファクスの同時使用は
できません。
電話番号が 2 つの場合
通信ボックスを、ターミナルアダプターのアナログ
ポートに接続します。2 回線分使用できるので、ファ
クス送信中でも通話できます。
お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプ
リッター機能が内蔵されている場合がありま
す。
詳しい設定については、スプリッターや ADSL
モデムの取扱説明書をご覧ください。
ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声
が聞きづらいときは、ADSL のスプリッターを
交換すると改善する場合があります。
お願い
■ ADSLモデムにスプリッター機能が内蔵されて
いない場合、通信ボックスと ADSL モデムは必
ず「スプリッター」で分岐してください。「ス
プリッター」より前(電話回線側)で分岐する
と、ブランチ接続(並列接続)となり、通話中
に雑音が入ったり、音量が小さくなるなどの支

障が発生します。
IP フォンなどの IP 網をご利用の場合
(1) IP フォンをご利用の場合
回線種別を自動設定できないことがありま
す。
その場合は、手動で回線種別を設定してくだ
さい。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
(2) IP 網を利用してファクス通信を行う場
合
契約しているプロバイダーの通信品質が保
証されていることを確認してください。
ഩდٝ஌
ഩდٝ஌
詳しい設定については、ターミナルアダプター
の取扱説明書をご覧ください。
ഩდٝ஌
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構内交換機(PBX)・ホームテレホン・ビジネスホンをご利用の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《お好みで設定してください》
76
構内交換機(PBX)・ホームテレ
ホン・ビジネスホンをご利用の場
合
構内交換機またはビジネスホンの内線に通信ボック
スを接続する場合、構内交換機またはビジネスホン
主装置の設定をアナログ2芯用に変更してください。
設定変更を行わないと、本製品をお使いいただくこ
とはできません。詳しくは、配線工事を行った販売
店にご相談ください。
お願い
■ ISDN回線でファクスの送受信がうまくいかない
場合は、【特別回線対応】で【光・ISDN】を設
定してください。
⇒ 259 ページ「特別な回線に合わせて設定す
る」
■ 本製品が使用できないときは、⇒ 236 ページ
「故障かな ? と思ったときは(修理を依頼され
る前に)」をご覧ください。また、ターミナル
アダプターの設定を確認してください。ターミ
ナルアダプターの設定の詳細は、ターミナルア
ダプターの取扱説明書をご覧いただくか、製造
メーカーにお問い合わせください。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを契約されて
いる場合は、ターミナルアダプター側のデータ
設定と、本製品側の設定が必要です。

⇒ 88 ページ「ナンバー・ディスプレイサービ
スを利用する」
お願い
■ 構内交換機、ホームテレホン、ビジネスホンに
接続している場合、回線種別の自動設定ができ
ないことがあります。その場合は、手動で回線
種別を設定してください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
■ 着信音が鳴っても本製品が自動応答しない場
合、本製品の【特別回線対応】の設定を【PBX】
にしてください。
⇒ 259 ページ「特別な回線に合わせて設定す
る」
ホームテレホンとは
電話回線 1、2 本で複数の電話機を接続して、
内線通話やドアホンも使用できる家庭用の簡易
交換機です。
ビジネスホンとは
電話回線を 3 本以上収容可能で、その回線を
多くの電話機で共有でき、内線通話などもでき
る簡易交換機です。
PBX などの制御装置がナンバー・ディスプレ
イに対応していない場合は「ナンバー・ディス
プレイサービス」がご利用になれません。【特
別回線対応】の設定を【PBX】に設定すると、
本製品の【ナンバーディスプレイ】の設定は自
動的に【なし】になります。
⇒ 88 ページ「ナンバー・ディスプレイサービ

スを利用する」
ഩდٝ஌

第2章 電話

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

77
第 2 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話
電話の基本機能
電話をかける / 受ける ................................................. 78
電話をかける ......................................................... 78
電話を受ける ......................................................... 78
電話帳からかける ................................................. 79
通話を保留にする ................................................. 79
通話を録音する ..................................................... 80
録音した通話を再生 / 消去する ............................. 80
いろいろな電話のかけかた ................................... 81

通話中の各種操作 ....................................................... 82
電話を取り次ぐ ........................................................... 83
電話を取り次ぐ ..................................................... 83
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 83
内線通話をする ........................................................... 84
子機から子機へかける .......................................... 84
3 人で同時に話す(トリプル通話)....................... 84
かかってきた電話を拒否する ..................................... 85

通話中に電話を拒否する ....................................... 85
通話前に電話を拒否する ....................................... 85
キャッチホンで電話を受ける ..................................... 86
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 86
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 86
オプションサービス
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 88
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 88
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると
利用できる機能 ..................................................... 88
電話番号表示機能 .................................................. 89

電話がかかってきたときは .........................................89
着信履歴を利用する .............................................. 89
着信履歴の見かた .......................................................89
着信鳴り分けを設定する ....................................... 90
迷惑電話指定する .................................................. 90
キャッチホン・ディスプレイ機能を設定する ...... 91
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する ..... 92

電話をかける/受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《電話の基本機能》
78
電話
電話の基本機能電話をかける / 受ける
電話をかけたり受けたりするときの基本操作です。
電話をかける
a
子機を充電器から取り、 を押す
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
b
~ を押して相手に電話をか
ける
電話を受ける
a
電話がかかってきたら、子機を充電
器から取る
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
通話が終わったら、子機を充電器に戻しま
す(または を押します)。
通話が終わったら、子機を充電器に戻しま
す(または を押します)。
̹͉͘

電話帳からかける

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

《電話の基本機能》
79
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話帳からかける
電話帳に登録した電話番号から相手を検索して電話
をかけます。
a
子機を充電器から取る
b
を押す
c
で電話をかける相手を選ぶ
d
を押す
通話を保留にする
a
通話中に を押す
b
通話に戻る時は、 を押す
選んだ相手先に電話がかかります。
保留メロディが流れ、相手にはこちらの声
が聞こえなくなります。

通話を録音する

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《電話の基本機能》
80
通話を録音する
本製品には、通話中の会話を録音する機能がありま
す。
a
通話中に、子機の を押す
b
録音をやめるときは、 、 、
のいずれかを押す
録音した通話を再生 / 消去する
a
子機の を押す
b
で【再生 / 消去】を選び、 を
押す
c
で【会話】を選び、 を押す
d
で【1 件ずつ】または【全件】
を選び、 を押す
e
で【再生】または【消去】を選
び、 を押す
f
を押して操作を終了する
1 回の操作で録音できるのは 180 秒です。180
秒を過ぎると、録音は自動で終了します。録音
を続けたいときは操作を繰り返します。
電話を切ると録音も自動的に終了します。
録音できる通話数は最大 99 件、総録音時間は
合計で 29 分です。記録した通話はこまめに整
理することをお勧めします。
内線通話、三者間通話は録音できません。ま
た、保留中も録音できません。
再生は、別の子機(2 台以上ある場合)からも
できます。
録音中は保留にできません。
録音が始まります。
【1 件ずつ 】を選ぶと記録されているメッ
セージの 1 件目の詳細が表示されます。

で操作の対象を選んで を押して
ください。

  • 【再生】を選んだ場合:再生が始まりま

す。 を押すと再生を中止できます。

  • 【消去】を選んだ場合:【消去 ? 1. スル

2. シナイ 番号を入力】と表示されます。
を押して消去します。

いろいろな電話のかけかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《電話の基本機能》
81
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

いろいろな電話のかけかた
再ダイヤルや発信履歴・着信履歴を使って電話がかけられます。
最後にかけた相手にかける(再ダイヤル)
(1) 子機を充電器から取り、 を押す
(2) を押す
最近かけた相手にかける(発信履歴)
(1) 充電器から子機を取る
(2) を押す
(3) で相手先を選ぶ
(4) を押す
最近かかってきた相手にかける
(着信履歴)
※着信履歴は、ナンバー・ディスプレイ機能をご
契約の場合のみ使用できます。
(1) 充電器から子機を取る
(2) を押す
(3) で相手先を選ぶ
(4) を押す
充電器に置いたままかける(スピーカーホン)
(1) を押す
(2) 相手先の電話番号を押す
(3) 相手が出たら、マイクに向かって話す
※まわりの騒音などによって声が聞き取りにくいと
きは、子機を充電器から取って話してください。
(4) 通話が終わったら、 を押す
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通話中の各種操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《電話の基本機能》
82
通話中の各種操作
通話中の電話のいろいろな使いかたです。
スピーカーホン通話に切り替える
スピーカーホン通話にすると、子機のスピーカー
から相手の声が聞こえ、子機を置いたままで通話
することができます。
(1) 通話中に を押す
◆スピーカーホン通話が始まります。
(2) スピーカーホン通話をやめるときは、
を押す
プッシュホンサービスを利用する
プッシュ回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルして、サービ
スを利用することができます。
ダイヤル回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルする前に、
トーンボタンを押してください。
※ダイヤルしたときに「ピッポッパ」と音がするの
がプッシュ回線、音がしないのがダイヤル回線で
す。
(1) を押して、プッシュホンサービス
の電話番号をダイヤルする
(2) ダイヤル回線の場合は、 を押す
(3) サービスの指示に従ってダイヤルボタ
ンを押す
※プッシュホンサービスには、交通機関やチケット
の予約、銀行の残高照会などさまざまなサービス

があります。
受話音質を調節する
相手の声を好みの音質に 5 段階で調節できます。
お買い上げ時は 3 段階目に設定されています。
(1) 通話中に を押す
◆設定画面が表示されます。2 秒間操作しな
いと、通話中の画面に戻ります。
(2) を押して音質を調整する
◆5 段階から選びます。
※通話終了後、設定は 3 段階目に戻ります。
内緒話モードを設定する
お互いに小さい声で話しても、通常の音量で聞く
ことができます。
(1) 通話中に を約 2 秒押す
◆【内緒:ON】と表示されます。
※設定を解除するには、もう一度 を約 2 秒押
します。

電話を取り次ぐ

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《電話の基本機能》
83
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話を取り次ぐ
電話を別の子機(MFC-J827DN/J897DN は増設した場合)に取り次ぐときの操作方法です。電話の取
り次ぎに際しては、子機は互いの内線番号を選んで呼び出します。
電話を取り次ぐ
ここでは、「子機 1 で受け、子機 2 に取り次ぐ場合」
を例として説明します。
a
子機 1 で通話中に を押す
b
【子機 2】が選ばれていることを確
認して、 を押す
c
子機 2 が内線に応答したら、電話を
取り次ぐことを伝えて、子機 1 の
を押す
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
内線通話をはさまずに、直接別の子機に外線を取り
次ぐ方法です。居間で自分が受けた電話を、自分の
部屋の子機にまわすなど、ひとりで取り次ぎ操作を
完結させたいときなどにも使えます。ここでは、「子
機 1 で受け、子機 2 に取り次ぐ場合」を例として説
明します。
a
子機 1 で通話中に を押す
b
【子機 2】が選ばれていることを確
認して、 を押す
c
子機 1 の を押す
d
子機 2 を充電器から取る
子機を充電器に置いていないときは、 を
押します。
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ij ܥঊ
ij ܥঊ
Ĵ ܥঊ
ij ܥঊ
Ĵ ܥঊ
Ĵ ܥঊ
ĵ ܥঊ
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ĵ ܥঊ
ĵ ܥঊ
Ƚ
ij ܥঊ
Ƚ
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ඤ஌๔
ඤ஌๔ນġĩ ນাྴ Ī
ܥ௩୭ঊ
IJ ర࿒
ܥ௩୭ঊ
ij ర࿒
ܥ௩୭ঊ
Ĵ ర࿒
ਅ႒ܥঊ
ਅྴັܥ
ܥ௺ঊ
MFC-J827DN
MFC-J827DWN
MFC-J897DN
MFC-J897DWN
IJ ܥঊ
外線の相手との通話が保留になります。
子機2の内線呼出音が鳴ります。
取り次ぎの内線呼び出しをされたときは、
子機を充電器から取ります(子機を充電
器に置いていないときは、 または
を押します)。
呼び出している子機が出ないときなど、
外線の相手ともう一度話すときは、
を押します。
子機2と外線の相手が通話できるように
なります。
外線の相手との通話が保留になります。
子機2の内線呼出音が鳴ります。
子機 2 の呼び出し音が、内線呼出音から外
線着信音に変わります。
子機2と外線の相手が通話できるように
なります。

内線通話をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《電話の基本機能》
84
内線通話をする
子機から子機へかける
子機どうしで通話する操作方法です。
外線通話中でも、通話を保留にして子機間通話する
ことができます。
⇒ 83 ページ「電話を取り次ぐ」
ここでは、「子機 1 から子機 2 に内線をかける場合」
を例として説明します。
a
子機 1 を充電器から取り、 を押
す
b
【子機 2】が選ばれていることを確
認して、 を押す
c
子機 2 を充電器から取る
子機を充電器に置いていないときは、 ま
たは を押します。
3 人で同時に話す(トリプル通話)
子機どうしと外線の相手の 3 人で同時に話すことが
できます。
ここでは、「子機 1 と外線で通話中に、子機 2 を参
加させる場合」を例として説明します。
a
子機 1 で外線通話中に を押す
b
【子機 2】が選ばれていることを確
認して、 を押す
c
子機 2 を充電器から取る
子機を充電器に置いていないときは、 ま
たは を押します。
d
子機2の相手に 3 人で話すことを伝
えて、子機 1 の を押す
子機2の内線呼出音が鳴ります。
子機 1 と子機 2 のあいだで通話できます。

電波状態がよくない場合、子機間通話
中に待ち受け状態に戻ったり、接続で
きないことがあります。このときは子
機間通話をやり直してください。
外線の相手 2 人と同時に通話することはでき
ません。
トリプル通話中は、保留にできません。
通話が保留になります。
子機2の内線呼出音が鳴ります。
トリプル通話が始まります。
■二者間の外線通話に戻すときは
トリプル通話から通常(二者間)の外線通
話に戻す場合は、通話から外れる子機の
を押してください。

かかってきた電話を拒否する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《電話の基本機能》
85
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

かかってきた電話を拒否する
通話中に電話を拒否する
しつこい勧誘やいたずら電話など、かかってきた電
話の相手とそれ以上話したくないときに、自動音声
による拒否メッセージを流し、回線を切ることがで
きます。
a
通話中に、子機の を押す
b
で【おことわり】を選び、 を
押す
c
子機を充電器に戻す
通話前に電話を拒否する
番号表示機能などにより電話を取る前に、話したく
ない相手だとわかったときは、次の手順で回線を切
ることができます。
a
着信音が鳴っているときに、充電器
から取らずに子機の を押す
子機を充電器に置いていないときは、その
まま を押します。
b
で【おことわり】を選び、 を
押す
通話中専用のメニューが表示されます。
「恐れ入りますが、この電話を切らせてい
ただきます。」というメッセージが流れ、
電話が切れます。
通話中専用のメニューが表示されます。
「恐れ入りますが、この電話はおつなぎで
きません。」というメッセージが流れ、電
話が切れます。
ナンバー・ディスプレイ機能の契約をして
いる場合は
各電話会社とナンバー・ディスプレイ機能の契約

をしている場合は、着信音を鳴らしたくない電話
番号をあらかじめ本製品に登録して、着信拒否す
ることもできます。
⇒ 90 ページ「迷惑電話指定する」
XXXXXXXXXX

キャッチホンで電話を受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《電話の基本機能》
86
キャッチホンで電話を受ける
キャッチホン(NTT の場合のサービス名)の契約をしている場合の電話の受けかたです。
キャッチホンで電話を受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえた
ら、子機の を押す
b
新しくかかってきた相手と通話する
c
最初の相手に戻るときは、 を押
す
キャッチホンでファクスを受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえた
ら、子機の を押す
b
再度 を押して、いったん最初の
相手に戻る
c
最初の相手との通話を手短に終え
て、もう一度 を押す
ご利用には別途、電話会社との契約(NTT の場合、「キャッチホン/キャッチホン II」)が必要です。(有料)
ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホンが正常に動作しません。
電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
ファクスの送信中や受信中にキャッチホンを受けると、画像が乱れたり、通信が中断することがありま

す。画像の乱れが気になる場合は「キャッチホン II」のご利用をお勧めします。
別途、ナンバー・ディスプレイ機能を
ご契約の場合は、かかってきたキャッ
チホンの相手の電話番号を画面に表示
させて、取る前に相手を確認すること
もできます。
⇒ 92 ページ「キャッチホン・ディスプ
レイサービスを利用する」
先の相手との通話は保留になり、新しくか
かってきた相手との回線がつながります。
最初の相手に戻ります。
を押すたびに、通話の相手が切り
替わります。
キャッチホンを受けなかったときは、
相手が電話を切ったあともしばらく
キャッチホンの着信音が鳴り続けるこ
とがあります。
親切受信を【する】(お買い上げ時の設定)に
設定していると、キャッチホンで受けた相手が
ファクスであれば、自動的にファクスを受信し
ます。ただし、お使いの状況によっては、自動
的に受信しないことがあります。その場合は、
下記手順 0 d、0e のとおりに手動で受信して
ください。
「ピーピー」という音が聞こえます。
先の相手との通話は保留になります。
最初の相手につながります。

キャッチの相手(ファクス)につながります。
お願い
■ 最初の相手との回線がつながったままでは、
ファクスを受信できません。ファクスを受ける
場合は、最初の相手に戻ってから、なるべく手
短に話を終えてください。会話が長くなると
ファクスが受信できなくなることがあります。

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

《電話の基本機能》
87
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
を押す
e
で【ファクス受信】を選び、
を押す
f
画面に【ファクス受信を開始しま
す】と表示されたら、子機を充電器
に戻す

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《オプションサービス》
88
オプションサービスナンバー・ディスプレイサービスを利用する
ナンバー・ディスプレイサービス(NTT の場合のサービス名)の契約をしている場合は、本製品でも
当サービスの機能をご利用いただくことができます。電話会社と当サービスの契約をしていない場合、
本製品は着信履歴に相手の番号を表示させることはできません。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話がかかってきたときに相手の電話番号を画面に表示させることができる電話会社の有料サービスです。
サービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると利用できる機能
ナンバー・ディスプレイサービスを契約し、本製品の設定を【あり】に設定しているときは、下記のような
機能が利用できます。

  • 【あり】に設定されていれば使える機能

 番号表示機能
 名前と電話番号を含めた着信履歴を残す(「名前」表示は、本製品の電話帳に登録されている相手先
に限る)

  • 【あり】に設定した上で、更に本製品の設定を必要とする機能

 着信鳴り分け
 非通知着信拒否
 公衆電話拒否
 表示圏外拒否
 キャッチホン・ディスプレイ(電話会社とキャッチホン機能のご契約が必要です)
お買い上げ時は、【ナンバーディスプレイ】は【あり】に設定されています。設定方法について詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 46 ページ「ナンバー・ディスプレイ機能を設定する」
本製品の設定だけでは、ナンバー・ディスプレイサービスは利用できません。ご利用の電話会社との契
約(有料)が必要です。
構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディスプレイに対応して
いなければ利用できません。
ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。なお、
ナンバー・ディスプレイを利用する / しないにかかわらず、本製品をブランチ接続で使用しないでくだ
さい。
ISDN 回線を利用しているときは、ナンバー・ディスプレイ対応のターミナルアダプターの設定が必要で
す。
電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。

転送電話など同時に利用できないサービスがあります。
IP 電話による発信や着信は、契約しているプロバイダーや、接続している機器により、ナンバー・ディ
スプレイの動作が異なります。ご不明な点は、お客さまが契約しているプロバイダー、接続している機
器メーカーへお問い合わせください。
本製品は「ネーム・ディスプレイサービス」には対応していません。

電話番号表示機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《オプションサービス》
89
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話番号表示機能
電話がかかってきたときは
着信音が鳴り、相手の名前や電話番号が表示されま
す。

  • その他の表示例

【非通知】:
相手が電話番号非通知契約のとき、電話番号
の先頭に「184」を付けて電話をかけてきた
とき
【公衆電話】:
公衆電話からかけてきたとき
【表示圏外】:
相手がサービス対象地域外や新幹線の列車公
衆電話からかけてきたとき
着信履歴を利用する
[着信履歴]
ナンバー・ディスプレイ機能を契約している場合は、
着信履歴に相手の電話番号と(本製品の電話帳に登
録した)名前を残すことができます。また、着信履
歴は、過去の通話相手を見るだけでなく、見てその
まま電話をかけたり、電話帳に登録したりできます。
更に、着信履歴から、迷惑電話の相手として本製品
に登録し、その後の着信を拒否することもできます。
着信履歴の見かた

  • 複合機本体

a
、【履歴】、【着信履歴】を順に
押す
b
確認を終えるときは、 を押す

  • 子機

a
子機の を押す
b
確認を終えるときは、 を押す
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新しい着信から順に履歴が表示されます。
を押すと、新しい着信から順に履歴
が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
着信履歴から電話をかけたり、電話帳に登録で
きます。
⇒ 81 ページ「最近かかってきた相手にかける
(着信履歴)」
⇒ 130 ページ「電話帳に登録する」
着信履歴を印刷する
⇒ 126 ページ「着信履歴リストを印刷する」
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着信鳴り分けを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《オプションサービス》
90
着信鳴り分けを設定する
[着信鳴分け]
ナンバー・ディスプレイ機能を契約している場合は、
電話帳に登録してある相手の着信音を、それ以外の
外線着信とは異なるメロディに変更して区別するこ
とができます。
登録してある相手先について、子機は個体それぞれ
で設定できます。
a
【ナンバーディスプレイ】の設定が
【あり】になっていることを確認す
る
⇒ 46 ページ「ナンバー・ディスプレイ機能
を設定する」
b
子機の を押す
c
で【鳴動音設定】を選び、 を
押す
d
で【2. 着信鳴分け】を選び、
を押す
e
で着信音を選び、 を押す
⇒ 70 ページ「保留 / 着信メロディを設定する」
f
を押して設定を終了する
迷惑電話指定する
[迷惑番号指定]
ナンバー・ディスプレイ機能を契約している場合は、
着信履歴から 100 件まで、迷惑先として本製品に登
録することができます。登録後は指定した先からか
かってきても着信音が鳴りません。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。

c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス/電
話】、【着信拒否】、【迷惑番号指定】
の順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【着信履歴から登録】を押す
迷惑指定を解除するときは、【消去】を選ん
でください。
f
/ で迷惑指定する番号を選
び、メッセージを確認して【はい】
を押す
解除するときは、リストから番号を選んで
チェックマークを付け、【OK】を押し、
メッセージを確認して【はい】を押します。
g
を押して設定を終了する
電話番号によって着信音を個別に設定すること
はできません。
電話帳に登録していない相手から電話がかかっ
てきたときは、通常の着信音が鳴ります。
迷惑指定を設定している相手から電話がかかっ
てきた場合、相手には呼出音が聞こえています。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下

記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

キャッチホン・ディスプレイ機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

《オプションサービス》
91
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

キャッチホン・ディスプレイ機能
を設定する
ナンバー・ディスプレイ機能のオプションサービス
としてキャッチホン・ディスプレイ機能があります。
詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 92 ページ「キャッチホン・ディスプレイサービ
スを利用する」
番号非通知の電話や公衆電話、サービス対
象地域外からの着信を拒否する
【ナンバーディスプレイ】の設定が【なし】のときは
設定できません。
(1) 【メニュー】を押す
(2) 【接続確認】を押して、通信ボックス
と複合機本体が接続されていることを
確認し、【OK】を押す
◆ 接続されていない場合は、いったんエラー
画面を閉じて、下記をご覧ください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
(3) 【全てのメニュー】、【ファクス / 電話】
を順に押す
(4) / で画面を送り、【着信拒否】を
押す
◆項目が灰色表示されている場合は、【ナン
バーディスプレイ】の設定が【なし】に
なっています。【あり】にしてください。
(5) 【非通知着信拒否】または【公衆電話
拒否】、【表示圏外拒否】を押す

(6) 【する】を押す
(7) 他の項目も設定する場合は、手順 (5)、
(6) を繰り返す
(8) を押して設定を終了する
番号非通知の電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りますが、
電話番号の前に 186 をつけて電話番号を通知し
ておかけ直しください。」というメッセージを
3 回再生したあと、自動的に電話を切ります。
公衆電話から電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「公衆電話からお
かけになった電話は、都合によりお受けできま
せん。」というメッセージを 3 回再生したあと、
自動的に電話を切ります。
表示圏外から電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りますが、
この電話はおつなぎできません。」というメッ
セージを 3 回再生したあと、自動的に電話を切
ります。
拒否設定した相手から送られたファクスも受信
しません。

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《オプションサービス》
92
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
キャッチホン・ディスプレイサービスは、外線通話中にかかってきた相手先の電話番号を画面に表示
する、NTT のサービスです。本製品はこの機能に対応しています。また、他の電話会社の同様のサー
ビスにも対応しています。それぞれのサービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせく
ださい。
お買い上げ時は、【キャッチディスプレイ】は【なし】に設定されています。設定のしかたについては、
下記をご覧ください。
⇒ 47 ページ「キャッチホン・ディスプレイ機能を設定する」
お願い
■ 本製品の設定だけでは、画面に相手の電話番号は表示できません。キャッチホン・ディスプレイサー
ビスを利用するためには、「キャッチホン」または「キャッチホン II」と「ナンバー・ディスプレイ
サービス」(それぞれ NTT の場合のサービス名 / 有料)の両方のサービスを、ご利用の電話会社と契
約していただく必要があります。
⇒ 86 ページ「キャッチホンで電話を受ける」
⇒ 88 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」

■ ブランチ接続(並列接続)をすると、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。なお、
キャッチホン・ディスプレイを利用する / しないにかかわらず、本製品をブランチ接続で使用しない
でください。
ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
構内交換機(PBX)に接続しているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
通話中にキャッチホン・ディスプレイされると、「ピポッ、ザー」というデータ通信音が聞こえ、通話が
一瞬途切れます。
キャッチホン・ディスプレイの表示は、約 10 秒です。

第3章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

93
第 3 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクス
送信
本製品のファクス送信のしくみ ................................. 94
通信ボックスとの接続を確認する ........................ 94
ファクス送信時の画面とボタンについて ............. 95
ファクスの送りかた ................................................... 96
ファクスを送る ..................................................... 96
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)........................... 97
送信中のいろいろな操作 ....................................... 98
内容を確認してからファクスを送る ..................... 99
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る .... 101

電話帳を使ってファクスを送る .......................... 102
ファクスの便利な送りかた ....................................... 103
設定を変えてファクスするには .......................... 103
文字が細かい原稿をカラーで送る
(設定変更の操作例)................................................. 105
海外へ送る .......................................................... 107
原稿台ガラスから送る .............................................. 107
ADF(自動原稿送り装置)から送る(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)....................................................... 108

複数の相手先に同じ原稿を送る .......................... 109
パソコンからファクスを送る ............................. 111
受信
本製品のファクス受信のしくみ ............................... 112
ファクスの受けかた ................................................. 113
本製品に自動で受信させる ................................. 113
電話に出てから受ける ........................................ 114
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ......... 115
親切受信を設定する ................................................. 115
ファクスの見かた ..................................................... 116

受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)... 116
新着ファクスを見る ................................................. 116
すべてのファクスを印刷する ................................... 117
すべてのファクスを消去する ................................... 117
みるだけ受信を設定する / 解除する(ファクスを印刷
して見る)............................................................ 118
ファクスの便利な受けかた ....................................... 119
自動的に縮小して受ける ..................................... 119
受信したファクスをパソコンに送る
(Windows
®
のみ)................................................ 120

ファクスをメモリーで受信する .......................... 121
メモリー受信したファクスを印刷する ............... 122
ファクスメッセージをメモリーから消去する .... 122
メモリー受信(PC ファクス受信・メモリー保持)を
解除する .............................................................. 123
通信管理
通信状態を確かめる .................................................. 124
通信管理レポートを印刷する .............................. 124
通信記録をすぐに確認したいとき ............................124
通信管理レポートを印刷しない ................................124
送信結果レポートを印刷する .............................. 125

送信結果をすぐに確認したいとき ............................125
印刷するタイミングを設定する ................................125
着信履歴リストを印刷する ................................. 126
送信待ちファクスを確認・解除する ................... 126
ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する .......... 127

本製品のファクス送信のしくみ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《送信》
94
ファクス
送信本製品のファクス送信のしくみ
通信ボックスとの接続を確認する
ファクスを送信する前に、離れたところにある通信
ボックスとの通信状態が正常かどうかが確認できま
す。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】(1)を押す
c
【OK】を押して確認を終了する
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通信ボックスとの現在の接続状況を表示
します。【通信ボックスとの接続は正常で
す】と表示されれば問題ありません。
正常に接続できていない場合は、下記をご
覧ください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

ファクス送信時の画面とボタンについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《送信》
95
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクス送信時の画面とボタンについて
ここでは、ファクス送信時に表示される画面やボタンについて説明します。
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54 4
3
2
1
7
5
6
1 設定変更 画質や濃度、モノクロまたはカラー送信の選択など、設定を変更するとき
に押します。
⇒ 103 ページ「設定を変えてファクスするには」
2 クリア 番号を修正するときに押して、カーソルを戻します。
3 再ダイヤル / ポーズ 最後にダイヤルした相手に送信するときに押します。ダイヤル中は、ポー
ズボタンに切り替わり、ポーズ(約 3 秒の待ち時間)入力ができます。
4 履歴 / スタート 発信履歴や着信履歴からダイヤルするときに押します。
ダイヤル中は、スタートボタンに切り替わります。
5 電話帳 / お気に入り登
録
すでに登録済みの電話帳のあて先を表示させたり、検索するときに押しま
す。新たに電話帳登録することもできます。
⇒ 102 ページ「電話帳を使ってファクスを送る」
⇒ 130 ページ「電話帳に登録する」
ダイヤル中は、お気に入り登録ボタンに切り替わり、その時点の設定内容

をお気に入り登録することができます。
6 受信ファクス みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設定した場合にのみ表示されるこ
の画面から、受信ファクスの確認ができます。
⇒ 116 ページ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)」
7 ファクス送信 みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設定した場合にのみ表示されるこ
の画面から、ファクスの送信設定に入るときに押します。
みるだけ受信を【しない(受信したら印刷)】に設定した場合は、この画面
は表示されません。

ファクスの送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《送信》
96
ファクスの送りかた
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質などを変更することもできます。
ファクスを送る
原稿は原稿台ガラスにセットし、原稿が複数枚ある場合もすべての原稿をいったんメモリーに蓄積してから
送信します。
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)2 枚以上のサイズが揃った原稿をファクスするときは、ADF(自動原稿送
り装置)の使用をお勧めします。
⇒ 97 ページ「ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る (MFC-J897DN/J897DWN のみ)」
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体の原稿台ガラスに 1 枚目
の原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
ダイヤルボタンで相手先のファクス
番号を入力する
お願い
■ 相手先のファクス機がモノクロ専用で、カラーファクスを受信できない場合は、カラー送信しないで
ください。カラーで送ると送信エラーになります。自動的にモノクロに変換されることもありません。

■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。
カラーファクスには、発信元情報が付きません。
⇒ 37 ページ「送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録する」
1)1 枚目の原稿を読み取る
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ
【設定変更】を押すと、画質や濃度な
ど、一時的に設定を変更することもで
きます。

ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る(MFC-J897DN/J897DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

《送信》
97
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

f
【スタート】を押す
g
【はい】を押す
h
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
g、0h を繰り返し、読み取りが終わった
ら手順 0 i に進みます。
i
【いいえ】を押す
ADF(自動原稿送り装置)から
ファクスを送る
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体の ADF(自動原稿送り
装置)に原稿をセットする
⇒ 65 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
セットできる原稿」
⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
原稿をセットする(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
ダイヤルボタンで相手先のファクス
番号を入力する
【設定変更】にてカラーで送るように設
定した場合のみ、次の画面が表示され
ます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい(カラー送信)】を押して
ください。カラーファクス対応でなけ
れば【いいえ】を押して前画面に戻り、
モノクロで送るように設定し直してく

ださい。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 i へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 g へ

【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。
2)2 枚目以降の原稿を読み取る
ファクスが送られます。
お願い
■ スタートボタンを押してもファクスが送れな
い場合は、複合機本体と通信ボックスが接続で
きていないことが考えられます。接続状態を確
認してください。
⇒ 94 ページ「通信ボックスとの接続を確認す
る」
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ
【設定変更】を押すと、画質や濃度な
ど、一時的に設定を変更することもで
きます。

送信中のいろいろな操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《送信》
98
f
【スタート】を押す
送信中のいろいろな操作
【設定変更】にてカラーで送るように設
定した場合のみ、次の画面が表示され
ます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい(カラー送信)】を押して
ください。カラーファクス対応でなけ
れば【いいえ】を押して前画面に戻り、
モノクロで送るように設定し直してく
ださい。
ファクスが送られます。
送信する前にファクスを中止するには
ダイヤル中または送信中に、 を押してくださ
い。
※【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示され
ることがあります。このメッセージが表示され
たら、【はい】を押します。
再ダイヤル待機中にファクスを中止するに
は
相手が通話中などの理由でつながらなかったと
きは、メモリーに蓄積され、5 分おきに 3 回まで
自動で再ダイヤルを行います。再ダイヤルをやめ
たい場合は、通信待ちデータを削除します。
⇒ 126 ページ「送信待ちファクスを確認・解除す
る」
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信結果レポートが印刷されま
す。あらかじめ記録紙をセットしておくことをお

勧めします。
※【ファクス自動再ダイヤル】が【オフ】の場合
は、自動で再ダイヤルを行いません。⇒ 127
ページ「ファクス送信時の自動再ダイヤルを解
除する」
送信・印刷中の次の原稿の読み取り
(デュアルアクセス)について
本製品は、ファクス送信中やパソコンからの印刷
実行中に、次に送りたい原稿を読み取ることがで
きます。この動作を「デュアルアクセス」といい
ます。画面には、新しいジョブ番号が表示されま
す。

内容を確認してからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

《送信》
99
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

内容を確認してからファクスを送る
[みてから送信]
送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
【設定変更】を押す
f
【みてから送信】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
g
【する】を押す
h
【OK】を押す
i
相手先のファクス番号を入力する
j
【スタート】を押す
k
【はい】を押す
l
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
k、0l を繰り返し、読み取りが終わった
ら手順 0 m に進みます。
m
【いいえ】を押す
お願い
■ みてから送信するときは、カラーでの送信はできません。モノクロで送信してください。
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ

画質など他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定します。
なお、みてから送信はカラーで送るこ
とはできません。【カラー設定】は【モ
ノクロ】でご利用ください。
⇒ 103 ページ「設定を変えてファクス
するには」
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットし
たときは読み取りが開始され、画面に、こ
れから送るファクスの内容が表示されま
す。⇒手順 0 n へ
原稿台に原稿をセットしたときは、読み取
りが終わると、【次の原稿はありますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 m へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 k へ

【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。
画面に、これから送るファクスの内容が表
示されます。

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《送信》
100
n
画面でファクスの内容を確認する
o
【スタート】押す
o
を押す
p
【はい】押す
ボタン 操作内容
/
前のページ/次のページを
表示します。
90°ずつ右回転します。
/
拡大/縮小表示します。
/
縦方向に画面を送ります。
/
横方向に画面を送ります。
【スタート】 送信を開始します。
A)ファクスを送る場合
操作は終了です。ファクスが送られます。
B)ファクス送信を中止する場合
画面に、【停止しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
送信が中止されます。

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

《送信》
101
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
[履歴]
最近ダイヤルした相手先にファクスを送る場合は、発信履歴を利用します。また、ナンバー・ディスプレイ
機能をご利用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【履歴】を押す
e
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
f
ファクスを送る相手先を選ぶ
目的の相手先が表示されていないときは、
/ を押して画面を送ります。
g
【送信先に設定】を押す
h
【スタート】を押す
i
【はい】を押す
j
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
i、0j を繰り返し、読み取りが終わった
ら手順 0 k に進みます。
k
【いいえ】を押す
ナンバー・ディスプレイ機能をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 88 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま

まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
【設定変更】を押すと、画質や濃度な
ど、一時的に設定を変更することもで
きます。ただし、組み合わせることが
できない項目は灰色表示されます。
【設定変更】にてカラーで送るように設
定した場合のみ、次の画面が表示され
ます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい(カラー送信)】を押して
ください。カラーファクス対応でなけ
れば【いいえ】を押して前画面に戻り、
モノクロで送るように設定し直してく
ださい。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットし
たときは読み取りが開始されます。操作は
終了です。
原稿台に原稿をセットしたときは、読み取
りが終わると、【次の原稿はありますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 k へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 i へ

【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。

電話帳を使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《送信》
102
電話帳を使ってファクスを送る
[電話帳]
あらかじめ電話帳にファクス番号を登録しておくと、簡単な操作でダイヤルできます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【電話帳】を押す
e
ファクスを送る相手先を選ぶ
目的の相手先が表示されていないときは、
/ を押して画面を送ります。
f
【送信先に設定】を押す
g
【スタート】を押す
h
【はい】を押す
i
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
h、0i を繰り返し、読み取りが終わった
ら手順 0 j に進みます。
j
【いいえ】を押す
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
を押すと、電話帳検索ができます。
登録先のヨミガナを入力し【OK】を押
します。先頭の文字だけでも登録先を
絞って表示させることができます。
【設定変更】を押すと、画質や濃度な
ど、一時的に設定を変更することもで

きます。ただし、組み合わせることが
できない項目は灰色表示されます。
【設定変更】にてカラーで送るように設
定した場合のみ、次の画面が表示され
ます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい(カラー送信)】を押して
ください。カラーファクス対応でなけ
れば【いいえ】を押して前画面に戻り、
モノクロで送るように設定し直してく
ださい。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットし
たときは読み取りが開始されます。操作は
終了です。
原稿台に原稿をセットしたときは、読み取
りが終わると、【次の原稿はありますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 j へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 h へ

【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。
ファクスが送られます。

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《送信》
103
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
ファクス送信画面の【設定変更】から、ファクスを送るときの設定を変えることができます。変更した設定
は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 106 ページ「変更した設定を保持する」
(1)ファクス画質
ファクス送信するときの画質を設定します。

  • 【標準】

お買い上げ時に設定されている標準的な画質モードです。

  • 【ファイン】

原稿の文字が小さいときに選びます。

  • 【スーパーファイン】

原稿の文字が新聞のように細かいときに選びます。

  • 【写真】

原稿に写真が含まれているときに選びます。
※【標準】以外の設定で送信すると、標準に比べて送信時間がかかります。
※【写真】で送信しても、相手側のファクス機が標準モードで受信した場合は、画像が劣化します。
※【スーパーファイン】や【写真】に設定していても、【カラー設定】が【カラー】のときは【ファイン】
で送信されます。
(2)原稿濃度
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。

  • 【自動】

読み取った原稿に合わせて自動的に濃度を設定します。

  • 【濃く】

原稿が薄いときに選びます。

  • 【薄く】

原稿が濃いときに選びます。
※原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがあります。
※【ファクス画質】が【写真】のときや、【カラー設定】が【カラー】のときは【自動】で送信されます。
(3)同報送信
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、電話帳・グループダイヤルから指定できます。
⇒ 109 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」
(4)みてから送信
ファクス送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。
⇒ 99 ページ「内容を確認してからファクスを送る」
႕ȇٸ٬௣૞κȜΡ́௣ͥ
ɥġİɣْ́࿂ͬ௣ͤȂ
Ⱥٸ٬௣૞κȜΡȻͬ؋̳
Ⱥ୭೰་ࢵȻͬ؋̳ Ⱥ̳ͥȻͬ؋̳

104ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《送信》
104
(5)カラー設定
ファクス送信するときに、原稿をカラーまたはモノクロで送信するかどうかの設定をします。
(6)海外送信モード
海外へは、回線の状況によって正常に送信できないことがあります。このようなときに海外送信モード
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできます。
⇒ 107 ページ「海外へ送る」
※海外送信モードは設定を保持することができません。(お気に入り登録はできます。)
(7)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
⇒ 106 ページ「変更した設定を保持する」
(8)設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
⇒ 106 ページ「変更した設定を保持する」

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

《送信》
105
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

文字が細かい原稿をカラーで送る(設定変更の操作例)
文字が細かい原稿 1 枚をカラーで送信する手順を例にして説明します。本製品は、カラーファクス非対応
のファクス機にカラーで送るとエラーになります。あらかじめ相手のファクス機がカラーファクスに対応し
ていることを確認してください。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体の原稿台ガラスに原稿を
セットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
ダイヤルボタンで相手先のファクス
番号を入力する
f
【設定変更】を押す
g
【ファクス画質】を押す
h
【ファイン】を押す
i
/ を押して画面を送り、【カ
ラー設定】を押す
j
【カラー】を押す
k
【OK】を押す
l
【スタート】を押す
m
【はい(カラー送信)】を押す
n
【いいえ】を押す
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ
1)ファクス画質を設定する

2)カラー設定を設定する
読み取りが終わると、画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
ファクスが送られます。

106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《送信》
106
変更した設定を保持する
保持できる設定項目は次のとおりです。

  • ファクス画質
  • 原稿濃度
  • みてから送信
  • カラー設定

(1) 、【設定変更】
*1
を順に押す
*1
みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設
定している場合は、 、【ファクス送信】の
順に押して、【設定変更】に進んでください。
(2) 初期値にしたい設定に変更する
※【OK】は押さないでください。
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(3) / で画面を送り、【設定を保持す
る】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(4) 【はい】を押す
◆変更した設定内容が初期値になります。
(5) を押して設定を終了する
※手順 (1) のあと、【設定をリセットする】を選
び、【はい】を押すと設定がお買い上げ時の状
態に戻ります。

海外へ送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

《送信》
107
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に
送信できないことがあります。このときは海外送信
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできま
す。
海外送信モードは、送信が終了すると自動的に【し
ない】に戻ります。
原稿台ガラスから送る
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体の原稿台ガラスに原稿を
セットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
【設定変更】を押す
f
【海外送信モード】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
g
【する】を押す
h
【カラー設定】を押す
i
【モノクロ】を押す
j
【OK】を押す
k
相手先のファクス番号を入力する
l
【スタート】を押す
m
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
n に進みます。
n
【いいえ】を押す
h
【カラー設定】を押す
i
【カラー】を押す
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま

まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ
モノクロで送る場合
お買い上げ時の設定値である【モノク
ロ】を変更していない場合は、手順
0
h、0i のカラー設定を行う必要はあ
りません。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定します。
⇒ 103 ページ「設定を変えてファクス
するには」
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 n へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 m へ

操作は終了です。ファクスが送られます。
カラーで送る場合
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定します。
⇒ 103 ページ「設定を変えてファクス
するには」

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《送信》
108
j
【OK】を押す
k
相手先のファクス番号を入力する
l
【スタート】を押す
m
【はい(カラー送信)】を押す
n
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
o に進みます。
o
【いいえ】を押す
ADF(自 動 原 稿 送 り 装 置)か ら 送 る
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
綴じや切り貼りのないサイズが揃った原稿であれば
ADF(自動原稿送り装置)の使用をお勧めします。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体の ADF(自動原稿送り
装置)に原稿をセットする
⇒ 64 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に
原稿をセットする(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
【設定変更】を押す
f
【海外送信モード】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
g
【する】を押す
h
【OK】を押す
i
相手先のファクス番号を入力する

j
【スタート】を押す
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 o へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 n へ

操作は終了です。ファクスが送られます。
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定します。
⇒ 103 ページ「設定を変えてファクス
するには」
【設定変更】にてカラーで送るように設
定した場合のみ、次の画面が表示され
ます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい(カラー送信)】を押して
ください。カラーファクス対応でなけ
れば【いいえ】を押して前画面に戻り、
モノクロで送るように設定し直してく
ださい。
ファクスが送られます。

複数の相手先に同じ原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

《送信》
109
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、番号入力・電話帳・検索などの方法から、合わ
せて最大 50 箇所まで指定できます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【ファクス送信】を押す
e
【設定変更】を押す
f
【同報送信】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
g
【番号追加】を押す
h
番号の入力方法を選ぶ
【番号追加 / 電話帳から選択 / 検索して選択】
から選びます。
i
相手先のファクス番号を入力して、
【OK】を押す
i
リストから相手先を選んでチェック
マークを付けて、【OK】を押す
i
電話帳に登録した名前の読みがな
(先頭数文字で可)を入力して
【OK】を押し、表示されたリスト
から相手先を選び、送信するファク
ス番号を選ぶ
j
送信する相手先を確認し、【OK】
を押す
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり

ます。
みるだけ受信を【しない(受信したら印
刷)】に設定している場合⇒手順 0 e へ
【番号追加】を選んだ場合

  • 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 0 g へ
  • すべての相手先を選び終わった場合⇒

手順 0 j へ
【電話帳から選択】を選んだ場合
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定
する必要があります。
⇒ 133 ページ「グループダイヤルを登
録する」

  • 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 0 g へ
  • すべての相手先を選び終わった場合⇒

手順 0 j へ
【検索して選択】を選んだ場合

  • 次の相手先を選ぶ場合⇒手順 0 g へ
  • すべての相手先を選び終わった場合⇒

手順 0 j へ
画質など、他の設定も変更する場合は、
再度【設定変更】を押して項目を選び、
設定します。ただし、組み合わせるこ
とができない項目は灰色表示されます。

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《送信》
110
k
【スタート】を押す
l
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまでこの手
順を繰り返し、読み取りが終わったら手順
0
m に進みます。
m
【いいえ】を押す
【設定変更】にてカラーで送るように設
定した場合のみ、次の画面が表示され
ます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい(カラー送信)】を押して
ください。カラーファクス対応でなけ
れば【いいえ】を押して前画面に戻り、
モノクロで送るように設定し直してく
ださい。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットし
たときは、読み取りが開始されます。操作
は終了です。
原稿台に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 m へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 l へ

すべての相手先に送り終わると、送信エ
ラーがあるときのみ、「同報送信レポート」
が印刷されます。
指定した相手先に正常に送信できたか
どうかを確認できる「同報送信レポー
ト」を印刷できます。
⇒ 125 ページ「印刷するタイミングを
設定する」
同報送信レポートを確認して、エラー
などで送ることのできなかった相手先
がある場合は、個別に送り直してくだ
さい。
送るのをやめるときは
(1) ダイヤル中に を押す
◆【同報送信をキャンセルします 現在のあ
て先のみか 全ての送信先かを選択して
ください/ XXX(現在の番号または電話帳
に登録してあるなら名前)/全ての同報送
信】と表示されます。
(2) 目的のボタンを押す
現在送信中のジョブを中止する場合は、番号
(または名前)が表示されているボタンを押し
ます。
※中止をやめる場合は、 を押します。
(3) 【はい】を押す
すべての同報送信を中止した場合は、同報送
信レポートを印刷したあと、待ち受け画面に
戻ります。送信中のジョブを中止した場合は、
次の番号のダイヤルが開始されます。続けて
中止する場合は(1)~(3)を繰り返します。

※中止をやめる場合は、【いいえ】を押しま
す。
相手先を重複して指定したときは、重複した相
手先を自動的に削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制
限されます。
原稿読み取り中に【メモリがいっぱいです】と
表示されたら【中止する】または を押し
て送信を中止するか、【読み取り分送信】を押
して読み取られた分だけ送ります。

パソコンからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

《送信》
111
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類を、印刷することなく、本製品を経由してそのままファクスとして送ることができ
ます。インターネット網を利用したメール添付などによる送付でなくても、相手がファクス機を持っていれ
ば利用できる便利な機能です。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体の電源をオンにして、パ
ソコンと接続していることを確認す
る
c
パソコン上のアプリケーションで、
送信したい書類を作成する
d
アプリケーションで[ファイル]メ
ニューから[印刷]を選ぶ
e
プリンターの選択で、[Brother
PC-FAX v.X]
*1
を選び、[印刷]
をクリックする
*1
v.X は、このソフトウェアのバージョン
を示しており(v.=version)、X の部分に
は数値が入ります。
f
画面下方に表示されているテンキー
をクリックして、ファクス番号を入
力する
g
を押して、番号を確定する
h
[送信]をクリックする
手順 0 d は、一般的な印刷設定への進
みかたです。パソコンの OS やアプリ

ケーションなどにより印刷方法は異な
ることがあります。印刷設定画面に進
む方法については、OS やアプリケー
ションの操作方法に従ってください。
PC-FAX 送信画面が表示されます。
ファクスが送信されます。
PC-FAX 送信について詳しくは、「ユーザーズ
ガイド パソコン活用編」をご覧ください。

本製品のファクス受信のしくみ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《受信》
112
受信本製品のファクス受信のしくみ
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ȃ਋̫̹৾̽έ͹·Α͉
Ȃْ࿂́Ȫ͙̺̫ͥ਋૞ȫ̹͉֣͘
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δΛ·Α͈ικςȜ̞̹̽ͭͅ༗
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お願い
■ 複合機本体の電源をオンにすると、自動的に通信ボックスとの接続が開始されます。ファクス受信時
に複合機本体の電源が入っていなかったときは、通信ボックスとの接続が確立したのちにファクス
データが転送されるため、内容が確認できるようになるまでしばらくお待ちください。
■ 頻繁にファクスを受信する方は、通信ボックスだけでなく、複合機本体も常に電源をオン(電源プラ
グが接続されているだけでなく、 でオンにしてある状態)にして本製品をご利用ください。複合機
本体の電源がオンになっていないとファクスデータを通信ボックスから転送できないため、受信を完
了させられません。なお、子機のファクス受信ランプの点滅は、複合機本体でファクスを確認するか、

子機の を押すと止まります。

ファクスの受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《受信》
113
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの受けかた
本製品は次の方法でファクスを受信します。
本製品に自動で受信させる
[自動受信]
設定した回数(お買い上げ時の設定は 7 回)の呼出ベルが鳴り終わると、本製品が回線をつなぎ、相手が
電話なのかファクスなのかを自動判定します。もしファクスであればそのまま受信を開始します。
本製品が自動で受信する前に電話を取って、相手がファクスだったときの手動での受信方法については、下
記をご覧ください。
⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
⇒ 115 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
回線がつながると、ファクスはまず通信ボックスのメモリーに保存され、その後複合機本体に転送されて一
連の受信動作を完了します。
受信したファクスは、画面(みるだけ受信を設定した場合)または記録紙のいずれかで確認できます。ただ
し、カラーファクスはみるだけ受信が設定されていてもメモリーには保存されず印刷されます。
「無鳴動受信」に設定すると呼出ベルを鳴らさずにファクスを受信することができます。
⇒ 43 ページ「ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)」

自動判定までの時間(呼出ベル回数)は、好みで変更できます。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
また、このとき【無制限】に設定すると、自動判定および受信はしません。電話に出て、電話かファク
スかを自分で判断することになります。
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 116 ページ「ファクスの見かた」
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電話に出てから受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《受信》
114
電話に出てから受ける
[手動受信]
電話に出たあとでファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、子機を充電器か
ら取る
子機を充電器に置いていないときは、 を
押します。
b
「ポーポー」と音がしていたら、子
機の を押す
c
で【ファクス受信】を選び、
を押す
d
画面に【ファクス受信を開始しま
す】と表示されたら、子機を充電器
に戻す
通話中にファクスを受信するときも
を押して、 で【ファクス受信】
を選び、 を押します。いったん
ファクスに切り替えると通話に戻れな
いため、相手にはファクスに切り替え
ることを伝えてください。
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 116 ページ「ファクスの見かた」
キャッチホンでファクスを受ける場合の操作方
法については、下記をご覧ください。
⇒ 86 ページ「キャッチホンでファクスを受け
た場合」
巻末に子機操作早見表が掲載されています。切
り取ってご利用ください。

電話に出ると自動的に受ける(親切受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《受信》
115
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[親切受信]
親切受信が設定されている場合(お買い上げ時の設定)、電話を取ったときにファクスであれば、子機を持っ
たまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、子機を充電器か
ら取る
子機を充電器に置いていないときは、 を
押します。
b
そのまま 7 秒待つ
c
子機の画面に【外線使用中】と表示
されたら、子機を充電器に戻す
親切受信を設定する
お買い上げ時は、【する】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【親切受信】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【する】または【しない】を押す
【する】:
親切受信をします。
【しない】:
親切受信をしません。
f
を押して操作を終了する
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスの受信が始
まります。

届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 116 ページ「ファクスの見かた」
お願い
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受
信の設定を【しない】にしてください。相手側
から発せられる音や外部からの雑音が、ファク
ス信号音と似ているために起きる現象です。頻
繁に起きる場合は、【しない】にすることをお
勧めします。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」という
音が聞こえても、自動的にファクスを受信しま
せん。この場合は、手動で受信してください。

⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

ファクスの見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《受信》
116
ファクスの見かた
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は受信したファクスの内容を画面で確認できる機能です。このとき、ファクスはメモリー
に記憶し、保存します。受信したファクスを画面で見るには、あらかじめ、みるだけ受信を【する(画面で
確認)】に設定してください。
⇒ 118 ページ「みるだけ受信を設定する / 解除する(ファクスを印刷して見る)」
ここでは、みるだけ受信を【する(画面で確認)】に設定した場合の、ファクスの確認方法を説明します。
新着ファクスを見る
みるだけ受信に設定されているときにファクスを受
信すると、本製品は次の方法でお知らせします。

  • 複合機本体の待ち受け画面に、新着を知らせる

メッセージが表示される

  • 子機のファクス受信ランプが点滅する

a
複合機本体の【確認】を押す
b
確認したいファクスを選んで押す
目的のファクスが表示されていないときは、
/ を押して画面を送ります。
新着ファクスには、左側に新着マーク(青
色)が表示されます。
c
下表を参考にして操作を行う
すべての新着ファクスを確認すると、子機
の の点滅が終了します。点滅をすぐに止
めたいときは を押します。
お願い
■「みるだけ受信」に設定していても、カラーファクスはメモリーに保存されずに自動的に印刷されま
す。印刷された記録紙で確認してください。
MFC-J827DN/J827DWN のみ、みるだけ受信
ランプ が搭載されています。ファク
スを受信すると点滅します。
ボタン 操作内容
/
前のページ/次のページを
表示します。
90°ずつ右回転します。
/
拡大/縮小表示します。
/
縦方向に画面を送ります。
/
横方向に画面を送ります。
ファクスをメモリーから消
去します。
⇒ 117 ページ「不要なファ
クスを消去する」
ファクスを印刷します。
⇒ 117 ページ「必要なファ
クスのみを印刷する」
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示

に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分です。
不要なファクスのデータは削除してください。

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

《受信》
117
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて印刷できます。
a
を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
【印刷 / 消去】を押す
d
【全て印刷 ( 新着ファクス )】または
【全て印刷 ( 既読ファクス )】を押す
【全て印刷 ( 新着ファクス )】が表示される
のは、未読のファクスがある場合のみです。
e
を押して操作を終了する
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて消去できます。複合機本体と通信ボック
スが接続不良の場合や電話中は消去できません。下
記の操作をしてもエラーになる場合は接続状態を確
認してください。
⇒ 94 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
a
を押す
b
【受信ファクス】を押す
c
【印刷 / 消去】を押す
d
【全て消去 ( 新着ファクス )】または
【全て消去 ( 既読ファクス )】を押す
【全て消去 ( 新着ファクス )】が表示される

のは、未読のファクスがある場合のみです。
e
【はい】を押す
f
を押して操作を終了する
既読のファクスを再度見たいときは
(1) を押す
(2) 【受信ファクス】を押す
(3) 確認したいファクスを選ぶ
◆目的のファクスが表示されていないとき
は、 / を押して画面を送ります。
既読ファクスには、左側に既読マーク(灰
色)が表示されます。
(4) 新着ファクスを見るときと同様に画面
を操作して内容を確認する
必要なファクスのみを印刷する
(1) 印刷したいファクスが画面に表示され
た状態で を押す
◆見ているファクスが1ページだけであれば
すぐに印刷されます。(3) に進んでくださ
い。
◆見ているファクスが複数ページあるとき
は、(2) に進んでください。
(2) 次のいずれかを行って、ファクスを印
刷する
◆すべてのページを印刷する場合は、【全て
のページをプリント】を押して、(3)に進
みます。
◆見ているページのみを印刷する場合は、
【表示ページのみプリント】を押して、(4)
に進みます。
◆見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、【表示ページ以降プリント】を押し

て、(4)に進みます。
(3) ファクスを消去する場合は【はい】
を、メモリーに残す場合は【いいえ】
を押す
(4) を押して操作を終了する
不要なファクスを消去する
(1) 消去したいファクスが画面に表示され
た状態で、 を押す
◆【全てのページを消去しますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
(2) 【はい】を押す
◆ファクスのデータが消去されます。
(3) を押して操作を終了する
受信ファクスの一覧が表示されます。
受信ファクスの一覧が表示されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて消去されます。

みるだけ受信を設定する/解除する(ファクスを印刷して見る)

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《受信》
118
みるだけ受信を設定する / 解除する
(ファクスを印刷して見る)
a
【メニュー】を押す
b
【みるだけ受信】(1)を押す
ボタンには現在の状態が表示されています。
c
【する(画面で確認)】または【しな
い(受信したら印刷)】を押す
d
【はい】を押す
e
【全て消去】または【全て印刷して
から消去】を押す
f
【はい】を押す
g
を押して設定を終了する
お願い
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存さ
れているすべてのファクスデータが消去され
ます。印刷しておきたい場合は、みるだけ受信
の解除設定時に、画面の指示に従って印刷して
ください。あらかじめ個別に印刷したり、すべ
てのファクスデータを印刷しておくこともで
きます。
⇒ 117 ページ「必要なファクスのみを印刷する」
⇒ 117 ページ「すべてのファクスを印刷する」
【する(画面で確認)】を押した場合:
【みるだけ受信を【する(画面で確認)】に
しますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。
【しない(受信したら印刷)】を押した場合:
【みるだけ受信をしないにすると今後受信

ファクスは全て印刷されますがよろしい
ですか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。【いいえ】を押すと、みるだけ受信の
解除を中止します。⇒手順 0 g へ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
手順 0 c で【する(画面で確認)】にした
場合:⇒手順 0 f へ
手順 0 c で【しない(受信したら印刷)】
にした場合:

  • メモリー内にファクスデータがあると

き:⇒手順 0 e へ

  • 【メモリ受信】を設定している場合また

はメモリー内にファクスデータがない
とき:設定は終了です。⇒手順 0 g へ

  • 【全て消去】を押すと、【ファクスを消

去しますか?/はい/いいえ】と表示
されます。⇒手順 0 f へ

  • 【全て印刷してから消去】を押すと、受

信ファクスが印刷され、メモリーから
消去されます。みるだけ受信は解除さ
れ、今後はファクスを受信すると自動
的に印刷します。⇒手順 0 g へ
受信したファクスが印刷できないときは
(メモリー代行受信)
【みるだけ受信】を【しない(受信したら印刷)】
にして、受信ファクスを印刷するように設定して
いても、以下の場合は、送られてきたファクスを
自動的にメモリーに記憶します。

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶
された内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※通信ボックスの電源プラグを抜いたときや停電
のときは、数時間以上たつとメモリーに記憶さ
れた受信ファクスメッセージが消去されます。
※メモリー代行受信できるのは約 320 枚です。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

《受信》
119
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスの便利な受けかた
自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
【自動縮小】は、記録紙トレイにセットしてある記録
紙の長さを超えたファクスが送られてきた場合に、
自動的に縮小して受信する機能です。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【自動縮小】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【する】または【しない】を押す
【する】:
自動縮小受信します。記録紙トレイにセッ
トしてある記録紙に対し、長辺が長いファ
クスが送られてきた場合に縮小して受信
します。短辺が長いファクスが送られてき
た場合は、この設定に関わらず縮小されま
す。
【しない】:
自動縮小受信しません。記録紙トレイに
セットしてある記録紙に対し、短辺が長い
ファクスが送られてきた場合のみ縮小し
ます。長辺が長いファクスは、複数枚に分
割されます。
d
を押して設定を終了する
自動縮小を【する】に設定しても、原稿の長さ
が約 420mm 以上のときは、複数枚の記録紙に

分割して印刷されます。

受信したファクスをパソコンに送る(Windows®のみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《受信》
120
受信したファクスをパソコンに送る(Windows
®
のみ)
[PC ファクス受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていない
場合は、受信したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送します。
パソコンでファクスメッセージを受信したあと、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去されます。
なお、【PC ファクス受信】は、いったん設定すると、【メモリ受信】を【オフ】(お買い上げ時の設定)にする
まで有効です。【PC ファクス受信】に設定する前の状態に戻すには、下記をご覧ください。
⇒ 123 ページ「メモリー受信(PC ファクス受信・メモリー保持)を解除する」
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【メモリ受信】を
順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【PC ファクス受信】を押す
d
メッセージを確認して、【OK】を
押す
パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させてく

ださい。起動方法について詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
e
PC-FAX 受信を起動させたパソコ
ンを、本製品の画面から選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ場
合は、接続先のパソコンの名前を選びます。
f
【OK】を押す
g
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
h
を押して設定を終了する
カラーファクスはパソコンに転送されずに本製品で自動的に印刷されます。
【PC ファクス受信】は、【メモリ保持のみ】と同時に設定することはできません。
「みるだけ受信」を設定している場合は、【本体でも印刷する】を設定していても印刷されません。
このとき、PC-FAX 受信が起動してい
るパソコンしか選択できません。

  • 「みるだけ受信」が設定されている場

合、受信したファクスは印刷されませ
ん。
⇒手順 0 h へ

  • 「みるだけ受信」が設定されていない場

合
⇒手順 0 g へ
手順 0 g で【本体では印刷しない】に設定し
て、パソコンからファクスを取り出さないまま
【オフ】にすると【全てのファクスをプリント
しますか ? /はい/いいえ】と表示されます。
設定を解除しないでファクスの内容をメモリー
に残しておくときは、【いいえ】を押してくだ
さい。【はい】を押すとメモリーに記憶されて
いるファクスが印刷されます。
手順 0 g で【本体でも印刷する】を設定して
おくと、ファクスのデータがパソコンに転送さ
れる前に電源トラブルなどが起きても、印刷さ
れた状態でファクスを受け取ることができま
す。

ファクスをメモリーで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《受信》
121
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクスをメモリーで受信する
[メモリ保持のみ]
メモリー受信を設定すると、みるだけ受信する / し
ないにかかわらず、受信したファクスを本製品のメ
モリーに保存できます。
なお、【メモリ保持のみ】は、いったん設定すると、
【メモリ受信】を【オフ】(お買い上げ時の設定)に
するまで有効です。【メモリ保持のみ】に設定する前
の状態に戻すには、下記をご覧ください。
⇒ 123 ページ「メモリー受信(PC ファクス受信・
メモリー保持)を解除する」
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【メモリ受信】を
順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【メモリ保持のみ】を押す
d
を押して設定を終了する
パソコンで受信したファクスを見るには
[PC-FAX]を利用する場合は、あらかじめ「ユー
ザーズガイド パソコン活用編」をよくお読みくだ
さい。
パソコンでファクスを受信するように設定した
のちは、常に[PC-FAX]も起動した状態で、パ
ソコンをご利用になることをお勧めします。

ここでは、パソコンで[PC-FAX]を起動して、受
信したファクスを見る方法を簡単に説明します。
(1) スタートメニューから[すべてのプログラ
ム]-[Brother]-[MFC-XXXX*
1
]-
[PC-FAX 受信]-[PC-FAX 受信を起動]
の順に選ぶ
*
1
XXXX はモデル名です。
※Windows
®
8 をご利用の方は、[Brother
Utilities]アイコンをクリックし、ナビ
ゲーションバーのメニューから[パソコ
ンでファクスを受信する]-[PC-FAX
受信を起動]の順にクリックします。
(2) PC-FAX 受信ダイアログのメッセージ内
容を確認して、[OK]をクリックする
◆ 画面右下のタスクトレイに PC-FAX アイコ
ンが表示されます。ファクスの受信(転送)
が始まると、このアイコンが青色に変わる
とともに点滅し、転送が完了すると点滅も
止まります。次の手順でファクスを確認し
てください。
(3) PC-FAX アイコンをダブルクリックする
◆フ ァ ク ス メ ッ セ ー ジ が 保 存 さ れ て い る

フォルダーが開きます。
(4) ファイルをダブルクリックして内容を
見る
【メモリ受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷さ
れます。
【メモリ保持のみ】に設定すると、ファクス
データは本製品のメモリーに記憶されるととも
に、自動的に印刷されます。
【メモリ保持のみ】は、【PC ファクス受信】と
同時に設定できません。
保存されたファクスデータは画面で確認できま
す。ただし、みるだけ受信が設定されていない
ときは、一時的にみるだけ受信に変更する必要
があります。
メモリー受信は最大 99 件で 320 枚までできま
す。ただし、メモリーの残量や原稿の内容に
よって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
メモリーに受信データが残っていて、みるだけ
受信を設定していない場合は、手順 0 c で【オ
フ】を選択すると【ファクスを消去しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。消去する場
合は【はい】を押してください。

メモリー受信したファクスを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《受信》
122
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを印刷
します。印刷したファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【ファクス出力】を押す
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
ファクスメッセージをメモリーか
ら消去する
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを、す
べて消去します。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【メモリ受信】を
順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【オフ】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して操作を終了する
メモリーに蓄積されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。

以下のメッセージが表示されます。

  • 【PC ファクス受信】を【本体では印刷

しない】に設定している場合に、未転
送のファクスがあるとき:
【全てのファクスをプリントしますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。

  • 上記以外の設定にしている場合:

【ファクスを消去しますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去または印刷され、メモリー受信の
設定が解除されます。
みるだけ受信を設定していない場合、今
後、受信ファクスは本製品のメモリーに保
存されなくなります。必要に応じて、再度
【メモリ受信】を設定してください。

メモリー受信(PCファクス受信・メモリー保持)を解除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

《受信》
123
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メモリー受信(PC ファクス受信・
メモリー保持)を解除する
[オフ]
いったん設定したメモリー受信をやめ、通常のファ
クス受信方法に戻すときは、次の手順で行います。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【受信設定】、【メモリ受信】の
順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります
c
【オフ】を押す
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
以下のメッセージが表示されます。

  • 【PC ファクス受信】を【本体では印刷

しない】に設定している場合に、未転
送のファクスがあるとき:
【全てのファクスをプリントしますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。

  • 上記以外の設定にしている場合:

【ファクスを消去しますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《通信管理》
124
通信管理通信状態を確かめる
本製品では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、画面で送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
通信記録は 200 件まで残り、200 件を超えると古い記録から消去されていきます。お買い上げ時は 50 件ご
とに印刷されるように設定されています。なお、通信管理レポートはモノクロで印刷されます。
通信記録をすぐに確認したいとき
50 件ごとに印刷されるのを待たずに、通信記録がす
ぐに見たいときは次の方法で印刷してください。
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【通信管理レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
通信管理レポートを印刷しない
通信管理レポートが不要であれば、印刷されないよ
うに設定することができます。お買い上げ時は 50 件

ごとに印刷されるように設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【レポート設定】、【通信管理レ
ポート】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【通信管理レポート】を押す
d
【レポート出力しない】を押す
【レポート出力しない】:
通信記録は最大で 200 件残りますが、通信
管理レポートは印刷されません。
【50 件ごと】:
通信 50 件ごとに、通信管理レポートが印
刷されます。
e
を押して設定を終了する
通信管理レポートが印刷されます。この方
法で印刷しても本製品のメモリーから通
信記録は消去されません。
通信記録は、印刷されると本製品のメモリーか
ら消去されます。

送信結果レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

《通信管理》
125
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

送信結果レポートを印刷する
[送信結果レポート]
送信結果を印刷します。送信結果レポートは、モノクロで印刷されます。
送信結果をすぐに確認したいとき
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【送信結果レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
印刷するタイミングを設定する
お買い上げ時は、【オフ】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【レポート設定】、【送信結果レ
ポート】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
設定を選ぶ
【オン】:
ファクス送信後に、毎回送信結果レポート
を印刷します。
【オフ】:
送信エラーがあるときだけ、送信結果レ
ポートを印刷します。
d
を押して設定を終了する
送信結果レポートが印刷されます。

着信履歴リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《通信管理》
126
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
ファクスの着信結果を一覧にしてモノクロで印刷し
ます。
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【着信履歴リスト】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち一覧]
ファクスを送りたい相手が通信中で送信できない
と、本製品は通信待機します。待機しているこれら
の通信を確認したり、確認後、送信を中止したりで
きます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【通信待ち一覧】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
取りやめる通信を選び、【停止】を
押す
d
【はい】を押す
e
を押して確認 / 解除を終了する
着信履歴リストが印刷されます。
保留されている通信の一覧が表示されま

す。

  • 確認を終了するとき ⇒手順 0 e へ
  • 再ダイヤル待機中のファクスの送信を

取りやめたいとき⇒手順 0 c へ
【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
通信が中止されます。

ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

《通信管理》
127
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する
本製品は、相手が通話中などの理由でファクス送信できなかったときに、人の手で送信操作を繰り返
さなくても自動で再ダイヤルするように設定されています。しかし、重要な書類を送信する場合など、
送信結果を把握したいときは、自動再ダイヤルを解除することができます。この設定値は、次に設定
変更するまで有効です。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【ファクス自動再ダイヤル】を順に
押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【オフ】を押す
解除した状態から再度設定する場合は、こ
こで【オン】を選んでください。
【オン】:
相手が通信中でも、3 回まで自動的に再ダ
イヤルして送信を試みます。
【オフ】:
自動で再ダイヤルを行いません。回線が切
れると、すぐに送信結果レポートが印刷さ
れます。
d
を押して設定を終了する

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《通信管理》
128
Memo

第4章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

129
第 4 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話帳
複合機本体電話帳[ファクス用]
複合機本体の電話帳に登録する ............................... 130
電話帳に登録する ............................................... 130
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 132
グループダイヤルを登録する ............................. 133
複合機本体の電話帳を子機に転送する ............... 134
電話帳リストを印刷する ..................................... 135
パソコンを使って電話帳に登録する
(リモートセットアップ).......................................... 136
子機電話帳[電話用]
子機の電話帳に登録する ........................................... 137
電話帳に登録する ................................................ 137

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 138
子機の電話帳を複合機本体に転送する ............... 139

複合機本体の電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
130
電話帳
複合機本体電話帳[ファクス用]複合機本体の電話帳に登録する
よくファクスする相手の番号は電話帳に登録しておくと便利です。また、複数の相手に一括送信がで
きる「グループダイヤル」として登録したり、登録した番号が、電話・ファクス兼用番号であればそ
のまま子機に転送するなど、更に応用的な機能もご利用いただけます。
電話帳に登録する
[電話帳に登録]
電話帳は、100 件× 2 番号まで登録することができます。
a
を押す
b
【電話帳】、【設定】を順に押す
c
【電話帳登録】を押す
d
【名前】を押して、画面に表示され
ているキーボードで電話帳に表示す
る名前を入力し、【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 274 ページ「文字の入力方法」
e
自動入力された【ヨミガナ】が、登
録したい読みがなになっているかを
確認する
読みがなは、電話帳検索に使われます。
f
【ヨミガナ】を押し、画面に表示さ
れているキーボードで編集して、
【OK】を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンからも簡単に電話帳に登録することができます。

⇒ 136 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)」
転送機能を使用して、子機の電話帳の内容を複合機本体に送ることもできます。
⇒ 139 ページ「子機の電話帳を複合機本体に転送する」
お願い
■ 電話番号およびファクス番号は、必ず市外局番
から登録してください。ナンバー・ディスプレ
イの着信履歴が正しく表示されない場合があ
ります。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自
動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も
呼び出すことになります。新しくファクス番号を
登録したときは、正しい番号であるかどうかをよ
く確認してください。その際、電話帳リストを印
刷して確認することをお勧めします。
⇒ 135 ページ「電話帳リストを印刷する」
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)

  • 読みがなを編集する場合⇒手順 0 f へ
  • 読みがなを編集しない場合⇒手順0 gへ

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
131
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

g
【宛先 1】を押して、画面に表示さ
れているテンキーで番号を入力し、
【OK】を押す
電話・ファクス番号は 20 桁まで入力できま
す。各キーの役割は、以下のとおりです。
電話・ファクス番号のカッコやハイフンは
登録できません。
【0】~ 【9】、【*】、【#】:番号入力
 / :スペース入力、カーソル移動
【ポーズ】:約 3 秒の待ち時間(画面には「p」
と表示されます)
 :消去
h
登録内容を確認し、【OK】を押す
i
を押して登録を終了する
同様の手順で、【宛先 2】を押して 2 つ
めの番号を登録することができます。
電話帳の内容を変更するには
(1) 「電話帳に登録する」(130 ページ)の
手順 0 c で、【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、【OK】
を押す
複数の項目を変更する場合は、手順(3)(4)
を繰り返します。
(5) 【OK】を押す
◆変更した内容が反映されます。
(6) を押して設定を終了する
電話帳の内容を削除するには
(1) 「電話帳に登録する」(130 ページ)の

手順 0 c で【消去】を押す
(2) 消去したい相手を選んでチェックマー
クを付け、【OK】を押す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだ番号が削除されます。
(4) を押して設定を終了する
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場
合
“0”のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)
を入れてください。
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際

区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」で表示されます。

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
132
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
画面に表示されるファクスの発信履歴や着信履歴を見ながらそのまま電話帳に登録できます。着信履
歴リストを印刷して、あらかじめ登録先や内容を確認しておくこともできます。
⇒ 126 ページ「着信履歴リストを印刷する」
a
を押す
b
【履歴】を押す
c
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
d
/ を押して画面を送り、電話
帳に登録したい番号を選ぶ
e
【設定】を押す
f
【電話帳に登録】を押す
g
【名前】を押して、画面に表示され
ているキーボードで登録したい相手
先の名前を入力し、【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 274 ページ「文字の入力方法」
h
自動入力された【ヨミガナ】が、登
録したい読みがなになっているかを
確認する
読みがなは、電話帳検索に使われます。
i
【ヨミガナ】を押し、画面に表示さ
れているキーボードで編集して、
【OK】を押す
j
【宛先 1】に番号が入力されている
ことを確認する
変更したい場合は、【宛先 1】を押し、番号
を変更して【OK】を押します。

必要に応じてこの相手先の 2 つ目の番号も
登録できます。【宛先 2】を押して番号を入
力し、【OK】を押します。
k
【OK】を押す
l
を押して登録を終了する
ナンバー・ディスプレイ機能をご利用でないときは、「着信履歴」は使えません。
電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)

  • 読みがなを編集する場合⇒手順 0 i へ
  • 読みがなを編集しない場合⇒手順0 jへ

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
133
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

グループダイヤルを登録する
[グループ登録]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤ
ル」といいます。グループダイヤルは、ファクスを同報送信(⇒ 109 ページ「複数の相手先に同じ原稿を
送る」)するときに使用します。グループは、6 つまで登録できます。また、電話帳に登録されている相手
先なら、1 つのグループに登録できる数に制限はありません。ただし、グループダイヤルも 1 件として電話
帳に追加されるため、電話帳の空きがなければ登録できません。
a
グループに含める相手先がすべて電
話帳に登録されていることを確認す
る
未登録である場合は、あらかじめ個別に電
話帳登録を行ってください。
⇒ 130 ページ「電話帳に登録する」
⇒ 132 ページ「発信履歴・着信履歴から電
話帳に登録する」
⇒ 136 ページ「パソコンを使って電話帳に
登録する(リモートセットアップ)」
b
を押す
c
【電話帳】を押す
d
【設定】を押す
e
【グループ登録】を押す
f
【名前】を押し、画面に表示されて

いるキーボードで電話帳に表示する
グループ名を入力して、【OK】を
押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 274 ページ「文字の入力方法」
g
自動入力された【ヨミガナ】が、登
録したい読みがなになっているかを
確認する
読みがなは、電話帳検索に使われます。
h
【ヨミガナ】を押し、画面に表示さ
れているキーボードで編集して、
【OK】を押す
i
【追加/消去】を押し、グループに
登録する相手先を選んでチェック
マークを付ける
j
登録する番号をすべて選び終わった
ら、【OK】を押す
k
登録内容を確認し、【OK】を押す
l
を押して登録を終了する
お願い
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできません。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼
び出すことになります。新しくファクス番号を登録したときは、正しい番号であるかどうかをよく確
認してください。その際、電話帳リストを印刷して確認することをお勧めします。

⇒ 135 ページ「電話帳リストを印刷する」
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)

  • 読みがなを編集する場合⇒手順 0 h へ
  • 読みがなを編集しない場合⇒手順0 iへ

複合機本体の電話帳を子機に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
134
複合機本体の電話帳を子機に転送
する
[ 子機に転送 ]
複合機本体の電話帳に登録した番号が電話・ファク
ス兼用番号であれば、そのまま子機に転送すると便
利です。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】、 を順に押す
d
を押す
e
【電話帳】を押す
f
【設定】を押す
グループダイヤルに登録されている相手先
を変更するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」(133
ページ)の手順 0 e で、【変更】を押す
(2) 登録内容を変更したいグループを選ぶ
(3) 【追加/消去】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(4) 追 加 ま た は 削 除 す る 相 手 先 を 選 び、
【OK】を押す
追加したい相手を押してチェックマークを
付けます。
グループダイヤルから外したい相手先を押
すとチェックマークが消えます。チェック
マークが消えている相手先はグループダイ
ヤルから外れます。
(5) 【OK】を押す

◆変更内容が反映されます。
(6) を押す
グループダイヤルを削除するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」(133
ページ)の手順 0 e で、【消去】を押す
(2) 削除するグループダイヤルを選んで
チェックマークを付け、【OK】を押す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
(4) を押す
お願い
■ 転送するときは、子機側で別の操作(外線通
話・内線通話、設定、登録など)をしないでく
ださい。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

電話帳リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
135
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

g
【子機に転送】を押す
h
子機に転送する相手先を選び、
【OK】を押す
一度に転送できる相手先は 20 件です。1 つ
の名前に 2 件登録されている場合は、個別
に選んでください。
i
【はい】を押す
j
を押す
電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電
話番号に間違いがないかを確認するとき、登録した
内容を忘れてしまったときなどにお使いいただくと
便利です。電話帳リストはモノクロで印刷されます。
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印
刷】、【電話帳リスト】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
d
【OK】を押す
e
印刷が終了したら、 を押す
転送する相手先を選ぶ画面(電話帳リス
ト)が表示されます。
子機が複数ある場合は、子機を選択する画
面が表示されます。操作パネルのダイヤル
ボタンを押して、転送したい子機を選んで
ください(例:子機 1 の場合は )。

そのあと、相手先を選ぶ画面が表示されま
す。
【選択した電話帳を子機に転送します 転
送中は電話が使えません よろしいです
か ? /はい/いいえ】と表示されます。
電話帳が転送されます。
引き続き別の相手先を転送する場合は、手
順 0 h、0i を繰り返してください。
電話帳リストが印刷されます。

パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
136
パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)
パソコンにプリンタードライバーと一緒に自動でインストールされているアプリケーション「リモー
トセットアップ」を使用すると、電話帳の登録 / 編集がパソコンからできます。パソコン上では、キー
ボードによる入力が行えるため、名前の登録などは本製品で入力する場合に比べて簡単です。
「リモートセットアップ」の使用方法について詳しくは、「ユーザーズガイド パソコン活用編」をご覧
ください。
お願い
■「リモートセットアップ」を使用してパソコンから登録 / 編集できるのは、複合機本体の電話帳のみで
す。子機の電話帳に登録する場合は、転送機能をご利用ください。
⇒ 134 ページ「複合機本体の電話帳を子機に転送する」
パソコンで[リモートセットアップ]を起動すると、本製品の現在の状態が反映された設定画面が表示
されます。現在の設定内容をパソコンに保存するには、そのまま画面左下の[エクスポート]をクリッ
クします。保存する内容を選び、名前を付けて指定された形式でファイルを作成します。本製品を初期

化しても、再度[リモートセットアップ]を起動して、このファイルを[インポート]すると、保存し
た内容を本製品に戻すことができます。

子機の電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

《子機電話帳[電話用]》
137
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話帳
子機電話帳[電話用]子機の電話帳に登録する
子機電話帳には 1 個体につき 100 件まで登録できます。
電話帳に登録する
a
子機の を押す
b
で【電話帳登録】を選び、 を
押す
c
名前を入力し、 を押す
10 文字まで入力できます。
⇒ 276 ページ「子機」
d
自動入力された読みがなが、登録し
たい読みがなになっているかを確認
し、必要があれば編集して、 を
押す
e
電話番号を入力し、 を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。
(数字、*、#、P(ポーズ)のみ。)
f
を押して登録を終了する
転送機能を使用して、複合機本体の電話帳の内容を子機に送ることもできます。
⇒ 134 ページ「複合機本体の電話帳を子機に転送する」
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)
電話番号が登録されます。
ナンバー・ディスプレイ機能をご利用の場合
は、電話帳に登録した相手先からの着信音を変
更できます。
⇒ 90 ページ「着信鳴り分けを設定する」
「186」または「184」を付けて登録する場合、
国際電話、構内交換機をお使いの場合は、以下

のページをご覧ください。
⇒ 131 ページ「こんなときは~電話番号を登
録するとき~」
電話帳から電話をかける
⇒ 79 ページ「電話帳からかける」
電話帳の内容を変更するには
(1) を押す
(2) で変更したい電話帳データを選び、
を押す
(3) で【変更】を選び、 を押す
(4) 「電話帳に登録する」(137 ページ)の
手順 0 c 以降の手順で登録内容を変更
する
※ 変更しない項目は、 を押すと次の手
順へ進むことができます。
(5) を押して操作を終了する
電話帳の内容を削除するには
(1) を押す
(2) で削除したい電話帳データを選び、
を押す
(3) で【消去】を選び、 を押す
(4) を押す
◆選んだ電話帳データが削除されます。
(5) を押して操作を終了する

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

《子機電話帳[電話用]》
138
発信履歴・着信履歴から電話帳に
登録する
a
子機の を押す
b
で【発信履歴】または【着信履
歴】を選び、 を押す
c
で登録する番号を選び、 を押
す
d
で【電話帳登録】を選び、 を
押す
e
名前を入力し、 を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 276 ページ「子機」
f
自動入力された読みがなが、登録し
たい読みがなになっているかを確認
し、必要があれば編集して、 を
押す
g
登録したい番号が表示されているこ
とを確認し、 を押す
h
を押して登録を終了する
ナンバー・ディスプレイ機能をご利用でないと
きは、着信履歴は使えません。
名前を入力すると、読みがなが自動的に登
録されます。(最大 16 文字)
電話番号が登録されます。
発信履歴から登録した場合は、自動的に待ち受
け画面に戻るため、 を押す必要はありませ
ん。
履歴を削除する
1 件のみ削除する場合
(1) 子機の を押し、 で【着信履歴】
または【発信履歴】を選び、 を押
す
(2) で削除したい履歴を選び、 を押
す
(3) で【1 件消去】を選び、 を押す

(4) を押す
◆選択した履歴が削除されます。
(5) を押して操作を終了する
すべての履歴を削除する場合
(1) 子機の を押し、 で【着信履歴】
または【発信履歴】を選び、 を押
す
(2) を押す
(3) で【全件消去】を選び、 を押す
(4) を押す
◆子機の着信履歴または発信履歴がすべて
削除されます。

子機の電話帳を複合機本体に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

《子機電話帳[電話用]》
139
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機の電話帳を複合機本体に転送
する
子機の電話帳に登録した番号が電話・ファクス兼用
番号であれば、そのまま複合機本体に転送すると便
利です。
a
子機の を押す
b
で複合機本体に転送する相手先
を選び、 を押す
c
で【転送】を選び、 を押す
d
を押して操作を終了する
電話帳が転送されます。
短縮番号は指定できません。空いている短縮番
号の一番小さい番号へ登録されます。
以下の場合は、電話帳を転送できません。

  • 外線使用中
  • 内線通話中、呼び出し中
  • 複合機本体がオフになっている場合
  • 複合機本体の電話帳が最大件数登録済みの場

合

  • 複合機本体でメニューを操作中
  • 子機の画面に【親機使用中】または【子機 X

使用中】
*1
が表示されている場合
*1
子機が複数台ある場合。X には子機の番号が
入ります

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

《子機電話帳[電話用]》
140
Memo

第5章 留守番機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

141
第 5 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

留守番機能
留守録機能
留守番機能を設定する .............................................. 142
留守番機能で設定できること ............................. 142
メッセージの録音時間を設定する ...................... 143
応答メッセージを録音する ................................. 144
留守録モニターを設定する ................................. 145
出かけるとき ............................................................ 146
留守番機能をセットする ..................................... 146
留守応答メッセージを選ぶ ................................. 146
帰ってきたとき ......................................................... 147

留守番機能を解除する ........................................ 147
メモリー内の留守録メッセージを一括再生 /
消去する ................................................................... 147
メモリー内の留守録メッセージを 1 件選んで再生 /
消去する ................................................................... 148
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ................................... 149
暗証番号を設定する ............................................ 149
外出先から本製品を操作する .............................. 150
リモコンコード .........................................................151

留守録転送
外出先に転送する ..................................................... 152
留守録転送を設定する ........................................ 152

留守番機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

《留守録機能》
142
留守番機能
留守録機能留守番機能を設定する
本製品の留守番機能を使うと、外出するときなど、電話に出られないときにかかってきた電話に自動
的に対応できます。
留守番機能では、以下のような設定ができます。
留守番機能で設定できること

  • メッセージの録音時間

留守モード中にかかってきた相手からのメッセー
ジの 1 回あたりの録音時間を設定できます。
⇒ 143 ページ「メッセージの録音時間を設定する」

  • 留守応答メッセージ

本製品にはあらかじめ留守応答メッセージが録音
されていますが、必要に応じて、2 種類の留守応
答メッセージを自分の声で録音できます。
⇒ 144 ページ「応答メッセージを録音する」
また、留守応答メッセージは、選ぶことができま
す。状況に応じて使いわけてください。
⇒ 146 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

  • 在宅応答メッセージ

在宅応答メッセージとは、留守モードにセットさ
れていないときの着信メッセージです。次の設定
下で、かかってきた電話に応答します。

  • 留守モードに設定されていない
  • 再呼び出しあり(ファクス専用・電話専用の設

定ではない)
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージが録音
されていますが、自分の声で録音して既存のメッ
セージと入れ替えることができます。
⇒ 144 ページ「応答メッセージを録音する」

  • 呼出ベル回数

着信してから本製品が自動的に応答するまでの呼
出回数を設定できます。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」

  • 留守録モニター

留守モード中に着信した場合に再生される応答
メッセージと、相手の録音メッセージを、本製品
のスピーカーで聞く(モニターする)かどうかを
設定できます。
⇒ 145 ページ「留守録モニターを設定する」
メッセージは最大で 99 件(録音総時間 29
分)保存されます。1 件あたりの録音時間が
長くなれば保存できるメッセージ件数は減
少します。
お買い上げ時の留守応答メッセージは「た
だいま留守にしております。電話の方は発
信音のあとにお話しください。ファクスの
方はそのまま送信してください。」と録音さ
れています。
在宅時の応答メッセージは、再呼出の設定
(45 ページ)で、【再呼出ベル設定】を【オ
ン(電話呼び出し)】、【再呼出方法】を【相
手にメッセージ】にすると、あらかじめ録
音されている在宅応答メッセージが再生さ
れます。
お買い上げ時の在宅応答メッセージは「こ
の電話は、電話とファクスに接続されてい
ます。電話の方は、呼び出しておりますの
で、そのまましばらくお待ちください。
ファクスの方は発信音のあとに送信してく
ださい。」と録音されています。

メッセージの録音時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

《留守録機能》
143
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メッセージの録音時間を設定する
留守モード時に、相手がメッセージを録音するときの
1 回あたりの時間を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99 件、合計
で 29 分まで録音可能です。お買い上げ時は、【60 秒】
に設定されています。
a
子機の を押す
b
で【留守番設定】を選び、
を押す
c
で【録音時間】を選び、 を
押す
d
で1回あたりの録音時間を選び、
を押す
【応答のみ/ 30 秒/ 60 秒/ 120 秒/ 180 秒】
から選択します。
e
を押して設定を終了する
設定が有効になります。
【応答のみ】に設定すると、録音時間は実
質 0 秒です。本製品から応答メッセージが
流れたあと、すぐに回線が切れます。その
ため、必ず専用の応答メッセージを録音す
る必要があります。
⇒ 143 ページ「メッセージの録音時間【応
答のみ】を選んだときの注意」
メッセージの録音時間【応答のみ】を選ん
だときの注意
【応答のみ】に設定したときに流れるのは、「ただい
ま留守にしております。電話の方は発信音のあとに
お話しください。ファクスの方はそのまま送信して

ください。」という応答メッセージです(お買い上げ
時)。この設定では、録音(ファクス送信)する時間
は設けられていないので、応答メッセージの内容と
矛盾が生じてしまいます。
録音時間【応答のみ】を選んだ場合は、あわせて専
用の応答メッセージ(例:「ただいま留守にしていま
す。のちほどおかけ直しください。」など)を録音し
た上で、そのメッセージが留守モード時に流れるよ
うに、必ずメッセージ選択をしておいてください。
⇒ 144 ページ「応答メッセージを録音する」
⇒ 146 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

応答メッセージを録音する

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

《留守録機能》
144
応答メッセージを録音する
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージと留守応
答メッセージが録音されていますが、必要に応じて
2 種類の留守応答メッセージと 1 種類の在宅応答
メッセージを、それぞれ 20 秒まで自分の声で録音
できます。

  • 留守応答 1、留守応答 2

留守番機能がセットされている場合で電話に出られ
ない場合に流すメッセージです。
お買い上げ時のメッセージ:「ただいま留守にしてお
ります。電話の方は発信音のあとにお話しください。
ファクスの方はそのまま送信してください。」

  • 在宅応答

留守番機能がセットされていない状態で、設定され
た時間内に電話を取らなかったときに流すメッセー
ジです。
お買い上げ時のメッセージ:「この電話は、電話と
ファクスに接続されています。電話の方は呼び出し
ておりますので、そのまましばらくお待ちください。
ファクスの方は発信音のあとに送信してください。」
a
子機の を押す
b
で【留守番設定】を選び、
を押す
c
で【留守応答 1】または【留守
応答 2】、【在宅応答】を選び、
を押す
d
で【録音】を選び、 を押す
e
子機のマイクに向かってメッセージ
を録音する
20 秒以内に収めてください。20 秒を待たず
に終了するときは、 または を押し
てください。ただし、録音開始から 5 秒間
は停止できません。
f
別の録音を続ける場合は、 を押
し、手順 0 c ~ 0 e を繰り返す
g
録音が終わったら を押して設
定を終了する
留守応答メッセージは、お買い上げ時の固
定メッセージと、新たに録音できる 2 つの
メッセージの合わせて 3 種類から選べます。
在宅応答メッセージは、いったん録音する

と、そのメッセージが固定となります。お
買い上げ時のメッセージを再度使用したい
ときは、録音した在宅応答メッセージを消
去します。
メッセージは何度でも録音し直すことがで
きます。
今録音した内容が自動的に再生されます。
最後まで聞かずに再生を終了するときは、
または を押してください。
応答メッセージを消去する
(1) 「応答メッセージを録音する」(144
ページ)の手順 0 d で、【消去】を選
び、 を押す
(2) を押す
(3) を押して操作を終了する
◆応答メッセージが消去されます。
※本製品にあらかじめ録音されている応答メッ
セージは消去できません。
応答メッセージを確認する
(1) 「応答メッセージを録音する」(144
ページ)の手順 0 d で、【再生】を選
び、 を押す
◆応答メッセージが再生されます。
(2) を押して確認を終了する

留守録モニターを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

《留守録機能》
145
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

留守録モニターを設定する
留守モード中に着信した場合に再生される応答メッ
セージと、相手の録音メッセージを、子機のスピー
カーで聞く(モニターする)かどうかを設定できま
す。お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
子機の を押す
b
で【留守番設定】を選び、
を押す
c
で【留守録モニター】を選び、
を押す
d
で【する】または【しない】を
選び、 を押す
e
を押して設定を終了する
留守録モニターができるのは、「子機 1」とし
て登録されている子機のみです。また、「子機
1」以外の子機では、留守録モニターの設定も
できません。(子機 1 台付きモデルの MFC-
J827DN/J897DN では、別売りの子機を増設し
てご利用の場合です。)
モニター中の音量を変更したい場合は、スピー
カー音量を変更してください。
⇒ 69 ページ「スピーカー音量を設定する」

出かけるとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

《留守録機能》
146
出かけるとき
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留守中にかかってきた電話やファクスを自動的に受ける
ことができます。
留守番機能をセットする
a
子機の を押す
留守応答メッセージを選ぶ
自分で録音した応答メッセージがある場合は、応答
メッセージを選ぶことができます。
a
子機の を押す
b
で【留守番設定】を選び、
を押す
c
で【応答切替】を選び、 を
押す
d
で留守応答メッセージを選び、
を押す
下記の中から選択します。
【固定メッセージ】:
あらかじめ録音されている留守応答メッ
セージ
【留守応答 1】:
自分で録音した留守応答メッセージ 1
【留守応答 2】:
自分で録音した留守応答メッセージ 2
e
を押して設定を終了する
留守応答メッセージが再生されます。
が点灯し、留守モードになります。
留守番機能を解除するときは、もう一度
を押します。
設定が有効になります。
いったん選ばれたメッセージは、そのあと
選び直さない限り有効です。
巻末に子機操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

帰ってきたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

《留守録機能》
147
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

帰ってきたとき
電話やファクスがあったときは、以下の手順で確認します。
留守番機能を解除する
新しく録音された音声メッセージがあるときは、子
機の が点滅しています。
a
子機の を押す
メモリー内の留守録メッセージを一括
再生 / 消去する
メッセージは、留守番機能をセットしたままでも再
生 / 消去できます。
a
子機の を押す
b
で【再生 / 消去】を選び、 を
押す
c
で【留守】を選び、 を押す
d
で【全件】を選び、 を押す
e
で【再生】または【消去】を選
び、 を押す
f
を押す
g
を押して操作を終了する
が消灯し、留守モードが解除されま
す。
新しいメッセージが録音されているとき
は、メッセージが再生されます。
再生が終わると、【再生済音声を 1. 消去 2.
保存 番号を入力】と表示されます。メッ
セージを消去する場合は 、保存して
おく場合は を押してください。操作
しないでそのままにしておくと、自動的に
メモリーに保存されます。
巻末に子機操作早見表が掲載されています。切
り取ってご利用ください。

  • 【再生】を選んだ場合:

古 い メ ッ セ ー ジ か ら 順 に 再 生 さ れ ま
す。
⇒ 148 ページ「音声メッセージを確認
する」
⇒手順 0 g へ

  • 【消去】を選んだ場合:

【消去 ? 1. スル 2. シナイ 番号を入力】
と表示されます。⇒手順 0 f へ

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

《留守録機能》
148
メモリー内の留守録メッセージを 1 件
選んで再生 / 消去する
a
子機の を押す
b
で【再生 / 消去】を選び、 を
押す
c
で【留守】を選び、 を押す
d
で【1 件ずつ】を選び、 を押
す
e
で操作対象のメッセージを選
び、 を押す
f
で【再生】または【消去】を選
び、 を押す
g
を押す
h
を押して操作を終了する
メモリーに保存されている最も古いメッ
セージの着信日時が表示されます。

  • 【再生】を選んだ場合:

メッセージが再生されます。
⇒手順 0 h へ

  • 【消去】を選んだ場合:

【消去 ? 1. スル 2. シナイ 番号を入力】
と表示されます。⇒手順 0 g へ
音声メッセージを確認する
留守録メッセージの再生で【全件】を選んだとき
は、下記の操作ができます。
(A) 再生中のメッセージを聞き直すとき
を押す。
◆再生中のメッセージを頭出しします。
※ を 2 回続けて押すと、1 つ前のメッ
セージを頭出しします。
(B) 次のメッセージを聞くとき
を押す。
(C) 途中でメッセージの再生をやめるとき
再生中に または を押す。
◆再生 / 消去メニューに戻ります。
再生中に を 2 回押す。
◆待ち受け画面に戻ります。
ファクスが届いているとき
が点滅しているときは、ファクスを受信してい
ます。複合機本体で確認してください。
⇒ 116 ページ「ファクスの見かた」

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

《リモコンアクセス》
149
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

リモコンアクセス外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ
暗証番号(3 桁の数字または記号と*)を設定して
おく必要があります。お買い上げ時は、暗証番号は
設定されていません。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【ファクス / 電
話】、【暗証番号】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
暗証番号を入力し、【OK】を押す
【0】~【9】、【*】、【#】で、頭の 3 桁を設
定します。4 桁目は強制的に「*」が付きま
す。
暗証番号「123 *」の場合は、【1】、【2】、
【3】と押し、【OK】を押します。
f
を押して設定を終了する
お願い
■ 暗証番号には、第三者に推測されやすい番号
(生年月日など)を使用しないでください。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表

示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更でき
ません。
いったん設定した暗証番号を変えると
きは、手順 0 e で、番号を上書きしま
す。
暗証番号をリセットするには
(1) 「暗証番号を設定する」(149 ページ)の手
順 0 d までの操作を行う
(2) を長押しして頭の 3 桁を消す
(3) 【OK】を押す
◆暗証番号が設定されていないお買い上げ
時の状態に戻ります。
(4) を押して設定を終了する

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

《リモコンアクセス》
150
外出先から本製品を操作する
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
在宅モードでも操作できます。
a
外出先から本製品に電話する
b
「#」、「*」を押す
c
暗証番号(末尾*を含む 4 桁)を入
力する
d
リモコンコードを入力する
次のページの「リモコンコード」を入力し
ます。
例)録音されている音声メッセージを再生
するときは「9」「1」を押します。
e
終了するときは「9」「0」を続けて
押す
お願い
■ リモコンアクセスをするときは、暗証番号の入
力が必要です。あらかじめ暗証番号を設定して
ください。
⇒ 149 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、
リモコンコードを正しく識別できないことが
あります。リモコンアクセスをする / しないに
かかわらず、本製品をブランチ接続で使用しな
いでください。
電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリ
ティー装置などが接続されている場合は、リモ
コンコードを正しく識別できないことがありま
す。
携帯電話の一部モデルで、送出されるトーン信

号が不規則なため、本製品がリモコンコードを
正しく識別できないことがあります。
本製品の応答メッセージが再生されます。
在宅モードで呼出ベル回数を【無制限】
に設定している場合は、約 100 秒間呼
出音を鳴らし続けると本製品が応答し
ます。この場合は、「ピー」という音が
鳴るのみで、応答メッセージは再生さ
れません。
「暗証番号を入れてください」というメッ
セージが再生されます。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有
無を音でお知らせします。

  • 「ポーポー」:

音声メッセージが記憶されています。
「リモコンアクセスカード」を切り取っ
て携帯いただくと便利です。
⇒ 315 ページ「リモコンアクセスカード」
正しく受け付けられたときは、「ピー」と
いう音が 1 回聞こえます。正しく受け付け
られなかったときは、「ピピピッ」という
音が聞こえます。操作をやり直してくださ
い。

151ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

《リモコンアクセス》
151
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

リモコンコード
コード 操作内容
音声メッセージ
91 音声メッセージを再生する 再生中に「1」:メッセージを最初から再生
メッセージとメッセージの間で「1」:前のメッセージを再生
再生中に「2」:次のメッセージを再生
再生中に「9」:再生を中止
93 録音されているすべての音声
メッセージを消去する
一度も再生されていないメッセージが残っているか、消去する
メッセージがないときは「ピピピッ」という音がする
メモリー操作
972 音声メッセージが記憶されて
いるかを確認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
モード変更
981 留守モードにする
982 在宅モードにする(留守モードを解除する)
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する

外出先に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

《留守録転送》
152
留守番機能
留守録転送外出先に転送する
留守録転送を設定する
[留守録転送]
「留守モード」のときに音声メッセージが録音されると、指定した外出先の電話に転送することができます。
a
子機の を押す
b
で【留守番設定】を選び、
を押す
c
で【留守録転送】を選び、
を押す
d
で【する】を選び、 を押す
e
~ で転送先の電話番号を入
力し、 を押す
f
を押して設定を終了する
お願い
■ 留守モードのときのみ転送できます。外出時には、子機の を押して、留守モードに切り替えてく
ださい。
■ 転送先で留守録を聞くときは暗証番号の入力が必要になります。あらかじめ暗証番号を設定してくだ
さい。
⇒ 149 ページ「暗証番号を設定する」
通信管理レポートや発信履歴に留守録転送の履歴は残りません。
NTT のボイスワープサービスとは異なります。ボイスワープは、留守モードに設定されている / いない
にかかわらず、かかってきた通話そのものを転送するサービスです。詳しくは、NTT にお問い合わせく
ださい。
転送先の電話が話し中のときは、10 分おきに 5 回まで再ダイヤルされます。

転送先の電話番号入力画面が表示されま
す。⇒手順 0 e へ
このとき、暗証番号が設定されていない
と、留守録転送設定ができません。いった
ん を押して操作を中止し、先に複合
機本体で暗証番号を設定してください。
⇒ 149 ページ「暗証番号を設定する」
転送先の電話番号がすでに登録されてい
るときは、登録済みの電話番号が表示され
ます。

  • 電話番号を変更する場合: を繰り

返し押して入力済みの番号をいったん
消します。⇒手順 0 e へ

  • 電話番号を変更しない場合:、 を押

します。⇒手順 0 f へ

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

《留守録転送》
153
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

転送先で確認する
(1) 電話を受けたあと、音声ガイダンスに
従って暗証番号を入力する
(2) メッセージを聞く
◆2 件以上あるときは連続して再生されま
す。
◆再生終了後に電話は自動的に切れます。
留守録転送を解除する
(1) 「留守録転送を設定する」(152 ペー
ジ)の手順 0 d で【しない】を選び、
押す
(2) を押して設定を終了する
◆留守録転送が解除されます。

154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

《留守録転送》
154
Memo

第6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

155
第 6 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

コピー
基本
コピーする ................................................................ 156
コピーモード時の画面とボタンについて ........... 156
コピーする .......................................................... 156
設定を変えてコピーするには ............................. 157
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
(設定変更の操作例)................................................. 159
応用
いろいろなコピー ..................................................... 160
スタック / ソートコピーする .............................. 160
レイアウトコピーする ........................................ 161

2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の A4 記録紙に並べて
コピーする(N in 1 コピー)......................................161
カードの両面を 1 枚の A4 記録紙にコピーする
(ID カードコピー) ....................................................162
1 枚の原稿を複数枚の A4 記録紙に分けて拡大する
(ポスターコピー).....................................................163
両面コピーする(MFC-J897DN/
J897DWN のみ).................................................. 164
インクを節約してコピーする .............................. 165
コピー時の裏写りを抑える ................................. 166

ブックコピーする ................................................ 166
コピーに文字を重ねる ........................................ 167
原稿の地色を除去してコピーする ...................... 168

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

《基本》
156
コピー
基本コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
コピーモード時の画面とボタンについて
ここでは、コピーモードで表示される画面情報やボタンについて説明します。
コピーする
基本的なコピーのとりかたです。
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
コピーを中止したいときは、 を押してく
ださい。
お願い
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)を清掃する」
1
2
3
45
1 設定変更ボタン コピーの各種機能を使用するとき、画質や記録紙サイズなどの設定変
更を行うときにここから入ります。
⇒ 157 ページ「設定を変えてコピーするには」
2 コピー部数表示 / 部数設定
ボタン
部数が表示されます。【-】、【+】を押すと 1 部ずつ部数増減ができ

ます。
※コピーの部数は操作パネル上のダイヤルボタンでも設定できます。
3 設定情報 下記の項目について、現在のコピーの設定情報が表示されます。

  • 記録紙の種類
  • 記録紙サイズ
  • コピー 画質

4 カラー スタート カラーでコピーするときに押します。
5 モノクロ スタート モノクロでコピーするときに押します。
【-】、【+】を押すと 1 部ずつ部数増減
ができます。
【設定変更】を押して、画質や記録紙サ
イズなど、一時的に設定を変更するこ
ともできます。

設定を変えてコピーするには

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

《基本》
157
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

設定を変えてコピーするには
、【設定変更】を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容はコピー
後に元に戻りますが、そのままの内容で記憶させておいたり、お気に入りとして登録することもできます。
႕ȇܱ჏ঞΗͼίͬͼϋ·ΐͿΛΠঞͅ་ࢵ̳ͥ
Ⱥ୭೰་ࢵȻͬ؋̳ Ⱥܱ჏ঞΗͼίȻͬ؋̳ Ⱥͼϋ·ΐͿΛΠঞȻͬ؋̳
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。

  • 【高速】

速くコピーしたい場合に選びます。

  • 【標準】

通常のコピーを行う場合に選びます。

  • 【高画質】

写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
※【高速】に設定していても、「便利なコピー設定」(⇒ 158 ページ)では、時間がかかることがあります。
※【記録紙タイプ】を【普通紙】以外に設定すると、自動的に【高画質】に設定されます。【普通紙】以
外の記録紙は、【高画質】しか選べません。
(2)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
(3)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(4)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
拡大 / 縮小と、レイアウト コピーは
同時に設定できません。
【等倍 100%】
【拡大】

  • 【240% L 判 ⇒ A4】
  • 【204% ハガキ ⇒ A4】
  • 【141% A5 ⇒ A4】
  • 【115% B5 ⇒ A4】
  • 【113% L 判 ⇒ ハガキ】

*1
【縮小】

  • 【86% A4 ⇒ B5】
  • 【69% A4 ⇒ A5】
  • 【46% A4 ⇒ ハガキ】
  • 【40% A4 ⇒ L 判】

【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をはがきにフィットさ
せます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が設定されま
す。「用紙に合わせる」は次のような制約があります。
 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場合、サイズを検知
できず、適切にコピーできない場合があります。
 ソートコピー、レイアウトコピー、裏写り除去コピー、ブック
コピー、透かしコピー、地色除去コピーと同時に設定できま
せん。
(MFC-J897DN/J897DWN)両面コピーと同時に設定できませ
ん。
(MFC-J897DN/J897DWN)ADF(自動原稿送り装置)は使用
できません。
*3
画面に表示されているテンキーや操作パネルのダイヤルボタン
で倍率を入力し、【OK】を押します。

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

《基本》
158
(5)コピー濃度
コピーの濃度が調整できます。中央を基準に左にいくほど薄く、右にいくほど濃くなります。濃さを示
したアイコンを直接押します。
(6)スタック / ソート
複数部コピーをするとき、一部ごと(ソートコピー)、ページごと(スタックコピー)にまとめてコピー
できます。
⇒ 160 ページ「スタック / ソートコピーする」
(7)レイアウト コピー
2 枚または 4 枚の原稿や、カードサイズの両面原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポ
スターサイズに拡大してコピーしたりできます。
⇒ 161 ページ「レイアウトコピーする」
(8)両面コピー(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
片面 2 枚の原稿を両面 1 枚にコピーできます。とじ辺と原稿の向きの設定により、うら面のコピー方向
を変えることができます。
⇒ 164 ページ「両面コピーする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)」
(9)便利なコピー設定
その他の便利なコピーができます。

  • インク節約モード

文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
⇒ 165 ページ「インクを節約してコピーする」

  • 裏写り除去コピー

コピー時の裏写りを軽減します。
⇒ 166 ページ「コピー時の裏写りを抑える」

  • ブックコピー

本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品が自動的に修正
してコピーできます。
⇒ 166 ページ「ブックコピーする」

  • 透かしコピー

コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を重ねることができます。
⇒ 167 ページ「コピーに文字を重ねる」

  • 地色除去コピー

原稿の下地(背景)の色を除いてコピーします。
⇒ 168 ページ「原稿の地色を除去してコピーする」
(10)設定を保持する /(11)設定をリセットする
コピーの【設定変更】で各種の変更をしたあと【設定を保持する】を押すと、変更した内容がコピーモー
ドの初期値として本製品に記憶されます。いったん待ち受け画面に戻っても、コピーモードに切り替え
ると常にこの設定内容からスタートできます。【設定をリセットする】を押すと【設定を保持する】で変
更した値が、お買い上げ時の状態に戻ります。ただし、【記録紙タイプ】、【記録紙サイズ】、【スタック /
ソート】は設定保持できません。
(12)お気に入り登録
コピーのいろいろな設定を、組み合わせを変えるなどして名前をつけて登録しておくことができます。
(1) 、【設定変更】を押して表示される画面で、お気に入りとして登録したい設定に変
更する
(2) 【お気に入り登録】を押す
(3) 内容を確認して、【OK】を押す
(4) 画面に表示されているキーボードでお気に入り設定の名前を入力して【OK】を押す

全角、半角共に 10 文字まで入力できます。
お気に入り設定の名前を編集する必要がない場合は、そのまま【OK】を押します。
◆変更した設定がお気に入りに登録されます。
※登録したお気に入りの呼び出しかたや、名前や内容の変更、削除などの操作については下記をご覧く
ださい。
⇒ 50 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

《基本》
159
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする(設定変更の操作例)
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
スライドトレイに写真用光沢はがき
をセットする
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
複数部コピーするときは、部数を入
力する
f
【設定変更】を押す
g
【コピー画質】を押す
h
【高画質】を押す
i
【記録紙タイプ】を押す
j
/ で画面を送り、【その他光
沢】を押す
k
【記録紙サイズ】を押す
l
/ で画面を送り、【ハガキ】を
押す
m
/ で画面を送り、【拡大 / 縮小】
を押す
n
【拡大】を押す
o
/ で画面を送り、【113% L
判 ⇒ ハガキ】を押す
p
【コピー濃度】を押す
q
濃度を選ぶ
r
【OK】を押す
s
【カラー スタート】を押す
1)コピー画質を設定する
2)記録紙タイプを設定する
3)記録紙サイズを設定する
4)拡大・縮小率を設定する
5)コピー濃度を設定する

写真が写真用光沢はがきにコピーされま
す。

いろいろなコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

《応用》
160
応用いろいろなコピー
スタック / ソートコピーする
[スタック / ソート]
複数ページの原稿を複数部コピーする場合、ページごとまたは一部ごとにまとめて排出します。

  • スタックコピー

ページごとにまとめて排出します。

  • ソートコピー

一部ごとにまとめて排出します。
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【スタック / ソート】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
【スタックコピー】または【ソート
コピー】を選び、【OK】を押す
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして、【OK】を押す
原稿をすべて読み取るまでこの手順を繰り
返し、読み取りが終わったら手順 0 i に進
みます。
i
【いいえ】を押す
スタック / ソートコピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることがで
きないコピーの設定は、キーの色が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、2 つ以
上同時に設定できません。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ
ズ以下の原稿はセットできません。
99 部まで設定できます。100 部以上コ

ピーする場合は、いったんコピーした
あと、残りの部数を再度設定してくだ
さい。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットし
たときまたは原稿台ガラスに原稿をセッ
トして【スタックコピー】を選んだときは、
操作は終了です。コピーが開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットして【ソート
コピー】を選んだときは、原稿の読み取り
が開始されます。読み取りが終わると画面
に、【次の原稿はありますか?/はい/い
いえ】と表示されます。
原稿の読み取り中に【メモリがいっぱ
いです】と表示されたときは下記をご
覧ください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表
示されたときは」
メモリーの残量が少ないと機能しない
場合があります。
スタック / ソートコピーを行うと、画
質が若干劣化する場合があります。き
れいな状態でコピーしたい場合は 1 部
ずつコピーしてください。

レイアウトコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

《応用》
161
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

レイアウトコピーする
[レイアウト コピー]
複数枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたり
できます。
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の A4 記録
紙に並べてコピーする(N in 1 コピー)

  • 2in1(タテ長)
  • 2in1(ヨコ長)
  • 4in1(タテ長)
  • 4in1(ヨコ長)

a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
※カラーでコピーするときは複数部数の指定
はできません。
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
レイアウトを選び、【OK】を押す
【2in1(タテ長)/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)】から選びます。
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
i
【いいえ】を押す
「レイアウト コピー」で使用できる記録紙は、A4 サイズのみです。
レイアウトコピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることができない
コピーの設定は、キーの色が灰色表示されます。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ
ズ以下の原稿はセットできません。
コピーは読み取った順に上向きで排出

されます。複数枚のコピーをする場合、
最後に読み取った原稿のコピーが一番
上になります。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットし
たときは、操作は終了です。コピーが開始
されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
次の原稿を読み取り、コピーが開始されま
す。画面には【次の原稿はありますか ? /
はい/いいえ】と表示されます。

  • 次の原稿がある場合⇒手順 0 h へ
  • 次の原稿がない場合⇒手順 0 i へ

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

《応用》
162
カードの両面を 1 枚の A4 記録紙にコ
ピーする(ID カードコピー)
運転免許証のようなカードの両面を 1 枚の A4 記録
紙の片面に原寸のまま割り付けてコピーします。
a
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
原稿は、原稿台ガラスの左上に、端から
3mm 以上空けて、読み取り範囲内に下向き
にセットしてください。
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
※カラーでコピーするときは複数部数の指定
はできません。
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
【2in1 (ID カード )】を選び、【OK】
を押す
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
h
【はい】を押し、原稿を裏返して
セットし、【OK】を押す
おもて面と上下をそろえ、だいたい同じ位
置で裏返すと、きれいに仕上がります。
お願い
■ ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットする

と、【2in1(ID カード)】を選ぶことはできま
せん。原稿は原稿台ガラスにセットしてくださ
い。
ĴŮŮ
ոષ
ijıĸŮŮ
උ͙৾ͤํս
IJĵĶŮŮ
原稿の読み取りが終わると、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

《応用》
163
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

1 枚の原稿を複数枚の A4 記録紙に分け
て拡大する(ポスターコピー)
原稿を自動的に拡大して、指定した枚数の A4 記録
紙に分割してコピーします。貼り合わせに使用する
「のりしろ」部分も計算されます。なお、ポスターコ
ピーは複数部数の指定はできません。

  • ポスター(2x1)
  • ポスター(2x2)
  • ポスター(3x3)

a
分割される枚数以上の記録紙がセッ
トされていることを確認する
b
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
c
を押す
d
【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
レイアウトを選び、【OK】を押す
【ポスター(2 x 1)/ポスター(2 x 2)/ポ
スター(3 x 3)】から選びます。
g
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
すべてのコピーが終了するまで原稿はセッ
トしたままにしてください。
お願い
■ ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)に原稿をセットする
と、ポスターコピーを選ぶことはできません。
原稿は原稿台ガラスにセットしてください。
記録紙タイプに【OHP フィルム】は、設定で
きません。

両面コピーする(MFC-J897DN/J897DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

《応用》
164
両面コピーする(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
[両面コピー]
片面 2 枚の原稿を両面 1 枚にコピーすることができます。原稿は ADF(自動原稿送り装置)から送ること
をお勧めします。原稿が冊子などの場合は原稿台ガラスを使用してください。
ホチキスやクリップなどで留める側面(とじ辺)を設定することにより、うら面のコピーの向きを変えるこ
とができます。
a
原稿をセットする
原稿が両面の場合は、片面ずつ順に原稿台
にセットしてください。
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【両面コピー】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
原稿のとじ方を選ぶ
【印刷の向き : 縦 長辺とじ/印刷の向き : 横
長辺とじ/印刷の向き : 縦 短辺とじ/印刷
の向き : 横 短辺とじ】から選びます。
g
ソートコピーをするときは、【ス
タック / ソート】、【ソートコピー】
を順に押す
h
【OK】を押す

i
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
印刷の向き:縦(タテ長原稿) 印刷の向き:横(ヨコ長原稿)
長辺とじ
短辺とじ
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
1
2
3
1
2
3
2
1
3
2
1
3
2
1
両面コピーで使用できる記録紙は、A4、A5、B5 の普通紙のみです。
両面コピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることができないコピー
の設定は、キーの色が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、2 つ以上同時に設定
できません。
お願い
■ ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合は、
あらかじめ両面コピーしたいすべての原稿を
セットしてください(ただし 1 回にセットで
きるのは 20 枚までです)。2 枚目以降がセット
されていないと、原稿読み取りが終了したと認
識され両面コピーが開始されてしまいます。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ
ズ以下の原稿はセットできません。
原稿のセット方法の確認画面が表示され
ます。原稿のセット方法を確認して【OK】

を押します。

インクを節約してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

《応用》
165
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

j
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【スキャン】、【OK】を順に押す
複数部数を指定し、手順 0 g で、ソートコ
ピーを選択した場合は、原稿をすべて読み
取るまでこの手順を繰り返し、読み取りが
終わったら手順 0 k に進みます。
k
【完了】を押す
原稿が奇数枚である場合、最後のうら面は
印刷されませんが、記録紙はいったん吸い
込まれます。
インクを節約してコピーする
[インク節約モード]
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消
費量を抑えます。
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【インク節約
モード】を順に押し、【OK】を押
す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、操作は終了です。読み取りが
開始されます。
原稿1枚目を印刷すると記録紙はいったん
排出されますが、2 枚目をうら面に印刷す

るために再度吸い込まれます。うら面の印
刷が終了するまで記録紙に触れないでく
ださい。3 枚目以降も同様に、それぞれう
ら面の印刷が終了するまでは記録紙に触
れないでください。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
原稿の読み取りが終わると、【次のページ
をセットして[スキャン]を押してくださ
い 全てのページが終わったら[完了]を
押してください/スキャン/完了】と表示
されます。
うら面となる原稿の読み取りが終わると、
両面コピーが開始されます。おもて面を印
刷すると記録紙はいったん排出されます
が、うら面を印刷するために再度吸い込ま
れます。うら面の印刷が終了するまで記録
紙に触れないでください。
両面コピーをすると紙づまりが発生し
たり、汚れが目立つようなときは、あ
んしん設定をお試しください。
手順 0 e のあとで、【あんしん設定】を
押して、【あんしん 1】または【あんし
ん 2】を選びます。
【あんしん 1】では、印刷速度を落とし
ます。【あんしん 2】では、印刷速度を
落とすのに加え、インク量を抑えます。
そのため通常のコピーよりやや薄くな

ります。
「インク節約モード」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
原稿の種類によっては、コピー結果がイメージ
と異なることがあります。
インク節約モードでのコピーは、他のコピーの
設定と組み合わせることもできます。組み合わ
せることができないコピーの設定は、キーの色
が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設
定】内の機能は、2 つ以上同時に設定できませ
ん。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ
ズ以下の原稿はセットできません。

コピー時の裏写りを抑える

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

《応用》
166
コピー時の裏写りを抑える
[ 裏移り除去コピー ]
原稿の用紙が薄く、うら面に印字されている文字な
どが透けてコピーされてしまうようなときにお試し
ください。
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【裏写り除去
コピー】を順に押し、【OK】を押
す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
ブックコピーする
[ブックコピー]
本のように中央部分でとじられた原稿を開いてコ
ピーするときに、とじ部分のスジ状の陰や、原稿の
厚みによってできる外枠の陰を軽減します。また、
セット時の原稿の傾きも自動で補正します。
a
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【ブックコ
ピー】を順に押し、【OK】を押す

キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
「裏写り除去コピー」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
裏写り除去コピーは、他のコピーの設定と組み
合わせることもできます。組み合わせることが
できないコピーの設定は、キーの色が灰色表示
されます。なお、【便利なコピー設定】内の機
能は、2 つ以上同時に設定できません。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ
ズ以下の原稿はセットできません。
お願い
■ ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)を使用してブックコ
ピーをすることはできません。原稿は原稿台
ガラスにセットしてください。
「ブックコピー」機能は、Reallusion Inc. の技
術を使用しています。
ブックコピーは、他のコピーの設定と組み合わ
せることもできます。組み合わせることができ
ないコピーの設定は、キーの色が灰色表示され

ます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、
2 つ以上同時に設定できません。

コピーに文字を重ねる

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

《応用》
167
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

コピーに文字を重ねる
[透かしコピー]
コピーと同時に、透かし文字をコピー画像に重ねる
ことができます。
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿台ガラスに原稿をセット
する」
b
を押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで部
数を入力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【透かしコ
ピー】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
透かしの設定を行う
次の 6 項目を設定します。それぞれ設定値
を選び、【OK】を押してください。
【テキスト】
【CONFIDENTIAL /重要/ COPY /社外
秘/至急】から選びます。
【位置】
【A / B / C / D / E / F / G / H / I
/全面】から選びます。
【全面】を選ぶと、紙面全体に文字が繰り
返されます。
【サイズ】
【小/中/大】から選びます。
【回転】
【-90°/ -45°/ 0°/ 45°/ 90°】から
選びます。
【透過度】
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
【色】
【黒/緑/青/紫/赤/オレンジ/黄】か

ら選びます。カラーでコピーをした場合に
のみ反映されます。
g
【OK】を押す
h
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
「透かしコピー」機能は、Reallusion Inc. の技
術を使用しています。
透かしコピーは、他のコピーの設定と組み合わ
せることもできます。組み合わせることができ
ないコピーの設定は、キーの色が灰色表示され
ます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、
2 つ以上同時に設定できません。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ
ズ以下の原稿はセットできません。

原稿の地色を除去してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

《応用》
168
原稿の地色を除去してコピーする
[ 地色除去コピー ]
カラーコピーを行う際に、原稿の地色(用紙色また
は背景色)を消してコピーします。白地でない用紙
を使った原稿をコピーするときに、背景に色を付け
るためにインクが消費されるのを防ぎます。
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、部数を入
力する
d
【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定】、【地色除去コ
ピー】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
設定値を選ぶ
【弱/中/強】から選びます。
お買い上げ時は、【中】に設定されています。
g
【OK】を押す
h
【カラー スタート】を押す
地色除去コピーは、他のコピーの設定と組み合
わせることもできます。組み合わせることがで
きないコピーの設定は、キーの色が灰色表示さ
れます。なお、【便利なコピー設定】内の機能
は、2 つ以上同時に設定できません。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ

ズ以下の原稿はセットできません。

第7章 デジカメプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

169
第 7 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする前に .......................................... 170
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 171
動画プリントについて ........................................ 173
写真をプリントする ................................................. 174
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を見る / プリントする .................................. 174
設定を変えてプリントするには .......................... 176
L 判記録紙やはがきに写真をプリントする
(設定変更の操作例)................................................. 178

いろいろなプリント方法 .......................................... 179
インデックスシートをプリントする ................... 179
インデックスシートの写真の番号を指定して
プリントする ....................................................... 180
多様な補正機能を使ってプリントする ............... 181
色や明るさを補正する(お好み色補正)................... 181
画像の一部を切り取る(トリミング)...................... 183
補正とトリミングを同時に行う
(お好み色補正&トリミング)................................... 183
証明写真プリントをする ..................................... 184
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の

画像を自動で順番に表示する ............................. 185
スライドショーの途中でプリントする .................... 185
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像をまとめてプリントする ............................. 186
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ..................................................... 187
PictBridge とは .................................................... 187
デジタルカメラで行う設定について ................... 187
写真をプリントする ............................................ 188
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する .............. 189

スキャンした画像をメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................. 189

写真をプリントする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

《デジカメプリント》
170
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリ
ントします。パソコンに取り込んだり、中継させる必要がありません。
お願い
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ずスライドトレイにセットしてください。
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 写真のフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形
式のフォーマットには対応していません。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。
■ デジカメプリントとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は同時にで

きません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張子
の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。)
画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
日本語のファイル名が付けられたファイルは、インデックスプリント(⇒ 179 ページ「インデックス
シートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。ファイル名を英数字に変えて
ください。
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の 4 階層目までのフォルダーに入ってい
る画像しか認識しません。5 階層目以下にある写真をプリントするときは、パソコンでフォルダー階層
を上げて保存し直すか、パソコンからのプリントに切り替えてください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
Macintosh の場合、OS によっては、本製品にセットしたメモリーカードまたは USB フラッシュメモ

リーのアイコンがデスクトップに表示されます。アイコンがデスクトップに表示されていると、デジカ
メプリントの操作ができません。この場合は、デスクトップ上のメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーのアイコンをいったん[ゴミ箱]に移動させたあと、デジカメプリントの操作をしてください。

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

《デジカメプリント》
171
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
メディアスロットカバーを開く
b
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーに対応しています。
種類 セットする位置

  • メモリースティック デュオ™(最大128MB)
  • メモリースティック PRO デュオ ™

(最大 32GB)

  • メモリースティック マイクロ ™(M2™)

(最大 32GB)

  • SD メモリーカード(最大 2GB)
  • SDHC メモリーカード(最大 32GB)
  • SDXC メモリーカード(最大 128GB)
  • マルチメディアカード(最大 2GB)
  • マルチメディアカード プラス(最大 4GB)
  • miniSD カード(最大 2GB)
  • microSD カード(最大 2GB)
  • miniSDHC カード(最大 32GB)
  • microSDHC カード(最大 32GB)
  • マルチメディアカード モバイル(最大 1GB)
  • USB フラッシュメモリー(最大 64GB)

ષ౲ͅ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
౲ͅئ
ͺΘίΗȜ̦
ຈါ̳́
ijijŮŮġġġġġġġġġġ
ġئȁո
IJIJŮŮġġġġġġġġġġ
ġئȁո
重 要
■ メモリーカードは 1 枚だけしか読み取れません。2 枚挿入すると破損の恐れがあります。使用するメ
モリーカードのみを挿入してください。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。本製品が破損
する恐れがあります。
■ アクセス中は、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜き差し
をしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがありま
す。
お願い
■ メモリーカードと USB フラッシュメモリーを両方挿入しても、最初に挿入した記録メディアしか読
み込みません。使用する記録メディアのみを挿入するようにしてください。

172ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

《デジカメプリント》
172
データが認識されないときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが破損していないかどう
かを、データを記録した機器などに戻して確認してください。
本製品は、著作権保護機能には対応していません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
アクセスが終了していることを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ
のアクセスを終了してから、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする
(メモリーカードアクセス)
本製品とパソコンが USB 接続されている場合は、本製品にセットした USB フラッシュメモリーまたは
メモリーカードを、パソコンから[リムーバブル ディスク]として利用することができます。
また、ネットワーク接続であっても、パソコンから本製品経由でアクセスする方法があります。本製品

にセットしたメディアにパソコンからアクセスする方法について詳しくは、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

動画プリントについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

《デジカメプリント》
173
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに保存されている動画を自動的に9分割して、
1 枚の記録紙にプリントすることができます。
プリント方法は通常の写真と同様です。詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 174 ページ「写真をプリントする」
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૯͂ވͅ༗ం̯̞ͦ̀ͥ൲ْ͜
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क़୭೰ْ࿂
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੄ႁ႕
動画の特定のシーンを指定することはできませ
ん。
分割したコマの中に出力に適さない(部分的に
壊れている)データがある場合は、そのコマの
み白紙になります。
本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮
影時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、
2GB(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV
ファイルはプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
動画は日付プリントができません。

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

《デジカメプリント》
174
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した画像が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本
製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を見る /
プリントする
[かんたん印刷]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
 光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
 L 判、ハガキはスライドトレイにセットし
てください。
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットして、
【デジカメプリント】を押す
⇒ 171 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく

ださい。
d
【かんたん印刷】を押す
メニューが表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
e
プリントしたい画像を押す
目的の画像が表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスし、【PC 接続中】と表示され
ている間はデジカメプリント機能は使用できません。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
/ を長押しすると画面を早送り
することができます。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の画像をまとめてプリント
したいときは、【全選択】を押します。
100 枚目までの画像をすべて 1 枚プリ
ントするように設定できます。
⇒ 186 ページ「メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー内の画像をま
とめてプリントする」

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

《デジカメプリント》
175
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

f
【+】/【-】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
g
手順 0 e、0f を繰り返して、プリント
したい画像をすべて選び、【OK】
を押す
h
画面で設定を確認する
i
【スタート】を押す
操作パネル上のダイヤルボタンで枚数
を設定することもできます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。
【印刷設定】を押して、【日付印刷】を
【する】に設定すると撮影された日付を
プリントします。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択した画像がプリントされます。
ίςϋΠཿତ
ίςϋΠࣣࠗ
ཿତ
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指定してい
る場合、以下の手順で操作してください。メディア
をセットしたまま、ほかのモードで使用していた場
合は、いったんメディアを抜いてください。
(1) メディアスロットカバーを開く
(2) DPOF 設定済みのメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを差し込

む
(3) 【DPOF】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(4) 【印刷設定】を押す
◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(5) 【記録紙サイズ】を押す
(6) 記録紙サイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
設定を変更したら、【OK】を押して手順 (7)
に進んでください。
(7) 【スタート】を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した画像のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF から動画のプリントはできません。

設定を変えてプリントするには

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

《デジカメプリント》
176
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定を確認する画面に表示される【印刷設定】から、プリントの設定が変更できます。
【印刷設定】で変更できる項目は、デジカメプリントモードの機能によって異なります。設定できない項目
は、キーの色が灰色表示されます。詳しくは、⇒ 285 ページをご覧ください。
ここでは、すべての【印刷設定】の項目について説明しています。
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ͺͼ΋ϋͬ؋̱̀Ȃྶ̯ͥͬ
஖͐
(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。

  • 【標準】

速くプリントする場合に選びます。

  • 【きれい】

よりきれいにプリントする場合に選びます。
※【記録紙タイプ】を【インクジェット紙】に設定した場合は、【きれい】しか選べません。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)自動色補正
自動で色や明るさを補正します。【する】または【しない】を選びます。
(5)明るさ
プリントの仕上がりの明るさを調整することができます。中央を基準に左にいくほど暗く、右にいくほ
ど明るくなります。明るさを示したアイコンを直接押します。
(6)コントラスト
プリントの仕上がりのコントラストを調整することができます。中央を基準に左にいくほど明暗比が弱
く、右にいくほど明暗比が強くなります。強弱を示したアイコンを直接押します。
IJĴȿIJĹŤŮ IJĶȿijıŤŮ ဥঞ஠ఘ֣ͅ क़ĹȿIJıŤŮ ĺȿIJĴŤŮ IJıȿIJĶŤŮ

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

《デジカメプリント》
177
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

(7)画質強調
(1) 【画質強調】を押す
(2) 更に【画質強調】を押して、【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) / でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 必要に応じて手順 (3)、(4) を繰り返し、残りの 2 項目を調整する
(6) 【OK】を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した 100万画素以上の画像は【画質強調】を設定しないでください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分かかる場合があります。
(8)画像トリミング
プリント領域いっぱいにプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。

画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。

  • 【する】

横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。

  • 【しない】

画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(9)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに画像をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(10)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(11)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(12)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

《デジカメプリント》
178
L 判記録紙やはがきに写真をプリントする(設定変更の操作例)
写真を L 判記録紙やはがきにプリントする手順を説明します。
a
記録紙をセットする
記録紙は光沢面(印刷面)を下にしてセッ
トしてください。
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットす
る」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【デジ
カメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
【かんたん印刷】を押す
メニューが表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
e
プリントしたい写真を選ぶ
目的の写真が表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
f
【+】/【-】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
g
【OK】を押す
h
【印刷設定】を押す
i
【記録紙タイプ】を押す
j
セットした記録紙の種類を選ぶ
セットした記録紙の種類に合わせて、【普通
紙】【インクジェット紙】【ブラザー BP71

光沢】【その他光沢】のいずれかを選びま
す。
k
【記録紙サイズ】を押す
l
セットした記録紙のサイズを選ぶ
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【ハガキ】のいずれかを選びます。
m
【OK】を押す
n
【スタート】を押す
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
/ を長押しすると画面を早送り
することができます。
操作パネル上のダイヤルボタンで枚数
を設定することもできます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
1)記録紙タイプを設定する
2)記録紙サイズを設定する
L判記録紙またははがきに写真がプリント
されます。

いろいろなプリント方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

《デジカメプリント》
179
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

いろいろなプリント方法
インデックスシートをプリントする
[インデックスプリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されている画像を、一覧にしてプリントできます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に最大 30 個の画像が
プリントされます。
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【デジ
カメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
で画面を送り、【インデックス】
を押す
e
【インデックスシート】を押す
f
【スタート】を押す
写真光沢紙などにインデックスプリン
トする場合は、【印刷設定】を押して、
記録紙タイプを変更してください。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」
インデックスシートが撮影日時の順番で
プリントされます。
インデックス番号が 1 から順に自動で割り振

られます。パソコンで編集したファイル名は半
角英数字で印字されます。全角文字は認識でき
ません。
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外
の設定(明るさやコントラストなど)は固定で
す。
プリントされるのは、JPEG(.JPG)および
MotionJPEG の AVI(.AVI)、MOV(.MOV)形
式の画像です。
インデックスシートは、カラーでしかプリント
できません。

インデックスシートの写真の番号を指定してプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

《デジカメプリント》
180
インデックスシートの写真の番号を
指定してプリントする
[番号指定プリント]
インデックスシートに表示されている番号で、プリ
ントする画像を指定できます。
a
記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
 光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
 L 判、はがき、ポストカードはスライドト
レイにセットしてください。
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【デジ
カメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
で画面を送り、【インデックス】
を押す
e
【番号指定プリント】を押す
f
画面に表示されているテンキーでプ
リントしたい画像のインデックス番
号を入力し、【OK】を押す
例 1:1 ~ 5 番をプリントしたいとき
「1-5」と入力する
例 2:1、3、5 番をプリントしたいとき
「1,3,5」と入力する
g
操作パネル上のダイヤルボタンで枚

数を入力する
h
画面で設定を確認する
i
【スタート】を押す
区切り記号も含めて 12 文字まで入力
できます。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」
指定した番号の画像がプリントされます。
ͼϋΟΛ·Α๔

多様な補正機能を使ってプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

《デジカメプリント》
181
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

多様な補正機能を使ってプリントする
[こだわり印刷]
色や明るさを補正する(お好み色補正)
本製品には、下記 10 種類の写真補正機能があります。写真に合わせた補正で、悪条件のもとで撮影された
写真も自然で美しい色合いにプリントできます。
*1
再補正とは、赤目の検出が一度でできなかったときに、再度「赤目検出」を試み、補正する機能です。
メニュー 解説
再補正
*1
の有無
自動色補正 人物と風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
肌色あかるさ補正 人物の肌を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
色あざやか補正 風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
赤目補正 フラッシュ撮影時の赤目を補正したいときに選びます。 あり
夜景補正 夜景を美しくプリントしたいときに使用します。 なし
逆光補正 逆光による影を補正して被写体を明るくプリントします。 なし
ホワイトボード補正 ホワイトボードへの照明の映りこみなどを除去して、文字を読みやす
くします。
なし
モノクロ カラーで撮影した写真をモノクロでプリントしたいときに選びます。 なし

セピア 写真をセピア色でプリントしたいときに選びます。 なし
自動色補正&赤目補正 人物、風景と同時に赤目を補正したいときに選びます。 あり
「こだわり印刷」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正ができないことがあります。

182ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

《デジカメプリント》
182
a
記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
 光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
 L 判、はがき、ポストカードはスライドト
レイにセットしてください。
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【デジ
カメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
/ で画面を送り、【こだわり印
刷】を押す
e
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
f
【お好み色補正】を選んで、【OK】
を押す
g
目的に合った補正メニューを選ぶ
⇒ 181 ページ「色や明るさを補正する(お
好み色補正)」
h
補正後の画像を確認し、【OK】を
押す
i
【+】/【-】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
j
画面で設定を確認する
k
【スタート】を押す
/ を長押しすると画面を早送り
することができます。

補正後の画像が表示されます。
「肌色あかるさ補正」、「色あざやか補
正」、「夜景補正」、「逆光補正」は、 /
でコントラストを 3 段階に調節でき
ます。
赤目を補正する場合は、補正できると
顔が赤枠で囲まれます。検出または補
正ができなかったときは、【赤目を検出
できません】と表示されます。【再補
正】を押すと、再度、赤目検出を試み
ます。それでも【赤目を検出できませ
ん】と表示される場合は、それ以上の
補正はできません。
操作パネル上のダイヤルボタンで枚数
を設定することもできます。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」

183ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

《デジカメプリント》
183
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

画像の一部を切り取る(トリミング)
画像の中から必要な部分だけを切り取ってプリント
できます。画像を回転させることもできます。
a
記録紙をトレイにセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットして、
【デジカメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
/ で画面を送り、【こだわり印
刷】を押す
e
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、
/ を押して画面を送ります。
f
【トリミング】を選んで、【OK】を
押す
g
枠の位置とサイズを決め、【OK】を押す
 枠の位置: / / / で移動
 枠のサイズ: で拡大、 で縮小
 枠の縦横: で入れ替え
h
トリミングした画像を確認し、
【OK】を押す
i
【+】/【-】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
j
画面で設定を確認する
k
【スタート】を押す
補正とトリミングを同時に行う

(お好み色補正&トリミング)
【お好み色補正】で画像を補正をしながら、同時に【ト
リミング】で画像を切り取ってプリントできます。
a
「画像の一部を切り取る(トリミン
グ)」(183 ページ)の手順 0 a ~
0
e を行う
b
【お好み色補正】と【トリミング】を
選び、【OK】を押す
c
「色や明るさを補正する(お好み色
補正)」(181 ページ)の手順 0 g、
0
h を行う
d
「画像の一部を切り取る(トリミン
グ)」(183 ページ)の手順 0 g ~
0
k を行う
画像のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞ
れ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい
場合は、トリミングできないことがあります。
/ を長押しすると画面を早送り
することができます。
トリミングの範囲を示す赤枠が表示され
ます。この枠内がプリントされます。
操作パネル上のダイヤルボタンで枚数
を設定することもできます。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」

証明写真プリントをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

《デジカメプリント》
184
証明写真プリントをする
[証明写真プリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーから
画像を選び、履歴書やパスポートなどで必要とされ
る証明写真サイズにプリントすることができます。
選べるサイズは 4 種類あり、1 枚につき同じ画像 4
枚が割り付けられます。
a
記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
 光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
 L 判記録紙は、スライドトレイにセットし
てください。
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【デジ
カメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
/ で画面を送り、【証明写真プ
リント】を押す
e
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
f
1 枚あたりのサイズを選ぶ
【30x24mm / 40x30mm / 45x35mm /

50x50mm】から選びます。
g
選んだ画像を確認し、必要に応じて
で画像の向きを変更して【OK】
を押す
h
画面で設定を確認する
i
【スタート】を押す
お願い
■ 証明写真プリントとトリミングを同時に行う
ことはできません。不要な部分は、パソコンや
デジタルカメラなどであらかじめトリミング
してください。
/ を長押しすると画面を早送り
することができます。
L 判またははがきサイズの記録紙にプ
リントする場合のみ、【50x50mm】を
選ぶと、1 枚(1x1)割り付けとなりま
す。
色合いが悪い画像や赤目画像の場合は、
補正もできます。【印刷設定】、【画像補
正】の順に押し、【自動色補正】、【赤目
補正】、【自動色補正&赤目補正】のい
ずれかを選んでください。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。設定変更をしない場合は、自
動的に以下の設定でプリントされます。

  • プリント画質:きれい
  • 記録紙タイプ:その他光沢
  • 記録紙サイズ:L 判
  • 画像補正:しない

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像を自動で順番に表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

《デジカメプリント》
185
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を自動で順番
に表示する
[スライドショー]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を画面上で一定間隔に送り、順番に見ることがで
きます。プリントしたい画像が表示されたときに画面を押すと、途中でもプリント設定に進めます。
a
メディアスロットカバーを開く
b
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットして、
【デジカメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
c
で画面を送り、【スライド
ショー】を押す
d
【切り替え時間】を押し、1 枚あた
りの表示時間を選ぶ
【3 秒/ 10 秒/ 30 秒/ 1 分/ 5 分】から選
びます。ここで設定した値は、次に選び直
すまで有効です。
お買い上げ時は、3 秒に設定されています。
e
【開始】を押す
f
終了するときは を押す
スライドショーの途中でプリントする
a
記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」

 光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
 L 判、はがき、ポストカードはスライドト
レイにセットしてください。
b
スライド表示中、プリントしたい画
像が表示されているときに、画面を
押す
c
操作パネル上のダイヤルボタンで枚
数を入力する
d
【スタート】を押す
スライドショーが始まります。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像をまとめてプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

《デジカメプリント》
186
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像をまと
めてプリントする
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの画
像をまとめてプリントしたいときは、以下の手順で
行います。
ただし、【全選択】で一度にプリント設定できるのは
100 枚までです。
a
記録紙をセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
 光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
 L 判、はがき、ポストカードはスライドト
レイにセットしてください。
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【デジ
カメプリント】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押し、待ち受け
から / で画面を送り を押してく
ださい。
d
【かんたん印刷】を押す
メニューが表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
e
【全選択】を押す
f
【はい】を押す
g
【OK】を押す
h
画面で設定を確認する
i
【スタート】を押す
【全ての写真選択枚数を 1 枚にしますか ?

/はい/いいえ】と表示されます。
100 枚目までの画像のプリント枚数がす
べて 1 枚に設定されます。
【全選択】を設定したあとでも、個別に
プリント枚数を変更することができま
す。この場合は手順 0 f のあとで、対
象の画像を選び、表示される【-】/
【+】で枚数を設定して【OK】を押し
ます。
記録紙のサイズや種類、画質などの設
定を変更するときは、【印刷設定】を押
します。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択されたすべての画像がプリントされ
ます。

PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

《デジカメプリント》
187
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、スマートフォンなどのカメラ付き携帯端末で
撮影した写真を、パソコンを使わずに直接プリント
するための規格です。PictBridge に対応した機器で
あれば、メーカーや機種を問わず、本製品と接続し
て写真をプリントできます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定について
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
*1
DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマット

の一つで、撮影した画像のプリントに関する規格
です。プリントする写真の選択やプリント枚数の
指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使
用すると、プリントしたい写真や枚数を本製品で
指定する必要がありません。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が破損する恐れがあります。
PictBridge 使用中はメモリーカードの使用はで
きません。
本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリント
することができますが、PictBridge ではこの機
能は使用できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、
ハガキ
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメ
ラによって異なります。詳しくは、デジタルカ

メラの取扱説明書をご覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合や、デ
ジタルカメラでプリンター側の設定を優先する
ように設定した場合は、以下の設定でプリント
されます。

  • 記録紙サイズ:L 判
  • ふちなし印刷:する
  • 記録紙タイプ:その他光沢紙
  • プリント画質:きれい
  • 日付印刷:しない

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

《デジカメプリント》
188
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し
込み口に USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
e
デジタルカメラの電源を切り、
USB ケーブルを抜く
お願い
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送信ができま
せん。プリントが終了してからファクス操作を
してください。
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が破損する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固

定の設定でプリントされます。詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒ 187 ページ「デジタルカメラで行う設定に
ついて」
設定した内容で写真がプリントされます。
お願い
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
操作方法について詳しくは、下記をご覧くださ
い。
⇒ 175 ページ「DPOF を使用する場合」

スキャンしたデータをメディアに保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

《その他の機能》
189
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

その他の機能スキャンしたデータをメディアに保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンした画像をメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存する
a
原稿をセットする
⇒ 63 ページ「原稿をセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットして、
【スキャン:メディア】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、次のように操作して
ください。
(1) を押して待ち受け画面に戻る
(2) を押す
(3) / で画面を送り、【メディア】を押す
d
【設定変更】を押す
e
【カラー設定】を押し、カラーを選
ぶ
【カラー/モノクロ】から選びます。
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
f
【解像度】を押し、解像度(1 イン

チあたりのドット数)を選ぶ
【100 dpi / 200 dpi / 300 dpi / 600 dpi /
自動】から選びます。
g
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
ファイル形式は以下から選びます。
 手順 0 e で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】
 手順 0 e で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】
h
スキャンする原稿サイズを設定する
【スキャンサイズ】
セットした原稿のサイズを【A4 / A5 /
B5 / ハ ガ キ / 2L 判 / L 判 / 名 刺
(90x60mm)】から選びます。
【ADF 長尺原稿モード】(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)
ADF(自動原稿送り装置)を使って、A4
の長辺より長い原稿をスキャンしたいと
きに、【オン】に設定します。設定すると、
【スキャンサイズ】の設定値に関係なく、幅
は A4 短辺、長さは原稿の長さに応じて読
み取られます。
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/
J897DWN のみに搭載)には、A6 サイ

ズ以下の原稿はセットできません。

190ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

《その他の機能》
190
i
【ファイル名】を押し、保存する
ファイルの名前を入力し、【OK】
を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
自動的に通し番号が追加されます。
例)2014 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「140503XX」(「XX」は通し
番号)になります。
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。アルファベット、
数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、 を押して消
去します。
j
必要に応じて【地色除去】を設定す
る
【オフ/弱/中/強】から選びます。
スキャンする原稿の地色(用紙色または背
景色)を消したいときに設定します。お買
い上げ時は、【オフ】に設定されており、地
色が残された状態で保存されます。
k
【OK】を押す
l
【スタート】を押す
m
【はい】を押す
n
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
すべての原稿を読み取るまで、手順 0 m、
0
n を繰り返します。

o
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押してスキャンを終了
するADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たとき(MFC-J897DN/J897DWN のみ)は、
スキャンが開始されます。操作は終了です。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、1
枚目の原稿の読み取り後、【メディアを抜か
ないでください 次の原稿はありますか?/
はい/いいえ】と表示されます。

  • 読み取る原稿が 1 枚の場合⇒手順0 o へ
  • 読み取る原稿が複数枚の場合⇒手順0 m

へ
【次の原稿をセットして[OK]を押してくだ
さい】と表示されます。
【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されたあと、 を押すと、
それまでに読み取っていたスキャンデー
タは次のようになります。

  • PDF、TIFF 形式の場合は、すべて消去

され、保存されません。

  • JPG 形式の場合は、最後に読み取った

スキャンデータは消去され、それ以前
のデータは保存されます。
操作しないで放置した場合は、約 1 分後
に、PDF、TIFF、JPG 形式のいずれの場
合も、それまでに読み取っていたスキャン
データを保存して自動的に終了します。
重 要
■ アクセス中は、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの抜き差しをしないでくだ
さい。データやメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う前に」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh
編」-「スキャナーとして使う前に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
などの PDF 閲覧ソフトが必
要です。

191ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

《その他の機能》
191
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。
 すべての角が直角(90°)の四角形の原稿
のみスキャンできます。
 下記の範囲を空けてセットしてください。
左、奥:原稿台ガラスの端から 10mm 以上
右:A4 サイズのガイド線から 10mm 以上
手前:原稿台ガラスの端から 20mm 以上
 原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
 原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで
きないことがあります。
 短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン
できないことがあります。
 一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ
ズによって異なりますが、最大 16 枚(名
刺は 8 枚)です。
(MFC-J897DN/J897DWN)ADF(自動原稿
送り装置)からおまかせ一括スキャンはで
きません。
łĵōŕœŃĶġ ŋŊŔ
łĵ
ōŕœ

ŃĶ
ġŋŊŔ
ŕœ łĵ
IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ
(2) メディアスロットカバーを開く
(3) メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【スキャ
ン:メディア】を押す
すでにセットされていて、ほかのモードで使
用していたときは、 を押して待ち受け画
面に戻り、 、【メディア】を押します。
(4) 【設定変更】を押す
(5) 【おまかせ一括スキャン】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(6) 【オン】を押す
(7) 【OK】を押す
(8) 【スタート】を押す
◆読み取られた原稿の枚数が画面に表示さ
れます。
(9) 【OK】を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※ / で前後の画像を確認できます。
(10)【全て保存】を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにデータが保存されます。
(11) を押して操作を終了する
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。

192ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

《その他の機能》
192
設定を保持する
(1) メディアスロットカバーを開く
(2) メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットして、【スキャ
ン:メディア】を押す
(3) 【設定変更】を押す
(4) 初期値にしたい設定に変更する
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(5) / で画面を送り、【設定を保持す
る】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(6) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (3) のあと、手順 (5) に進み【設定をリセッ
トする】を選ぶと、いったん保持した設定をお
買い上げ時の状態に戻すことができます。
(7) を押して設定を終了する

第8章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

193
第 8 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

こんなときは
本章では、主に日常のお手入れやトラブル発生時の対処方法について説明しています。本製品の使いかた、機能の設定 /
解除方法については、「付録」の「機能一覧」でご確認いただき、目的に応じたページまたはマニュアルをお読みください。
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 194
複合機本体 .......................................................... 194
タッチパネルを清掃する .......................................... 194
外側を清掃する ........................................................ 194
スキャナー(読み取り部)を清掃する .................... 195
給紙ローラーを清掃する .......................................... 196

排紙ローラーを清掃する .......................................... 198
本体内部を清掃する ................................................. 199
子機 / 子機充電器 / 通信ボックス ........................ 200
インクがなくなったときは ....................................... 201
インクカートリッジを交換する .......................... 202
インク残量を確認する ........................................ 204
子機のバッテリーを交換するときは ........................ 205

困ったときは

紙が詰まったときは ................................................. 207
MFC-J827DN/J827DWN をご利用の場合 ........... 207
記録紙が詰まったときは .......................................... 207
紙づまりが解消しないときは ................................... 210
MFC-J897DN/J897DWN をご利用の場合 ........... 213
記録紙が詰まったときは .......................................... 213
紙づまりが解消しないときは ................................... 216
原稿が ADF(自動原稿送り装置)に詰まったとき
(MFC-J897DN/J897DWN)................................. 219
ADF(自動原稿送り装置)内部に詰まった場合 ...... 219

吸い込み口付近に詰まった場合 ............................... 219
紙片が詰まった場合 ................................................. 219
ディスクが詰まったときは(MFC-J897DN/
J897DWN)................................................................ 220
【記録ディスクが詰まっています 前】と
表示されたとき ................................................... 220
【記録ディスクが詰まってます 後ろ】と
表示されたとき ................................................... 220
印刷品質が良くないときは ....................................... 222
定期メンテナンスについて ................................. 222

プリントヘッドをクリーニングする ................... 222
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 222
印刷テストを行う ............................................... 223
印刷品質をチェックする .......................................... 223
印刷位置のズレをチェック / 補正する ..................... 224
画面にメッセージが表示されたときは ..................... 225
複合機本体のメッセージ ..................................... 225
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 233
子機のメッセージ ............................................... 234

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に)........................................... 236
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)..... 257
複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかない
ときは ....................................................................... 258
通信ボックスとの接続を確認する ...................... 258
通信ボックスと複合機本体の接続をお買い上げ時の
状態に戻す(通信ボックスの再接続)................. 258
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する .................................................................... 259
特別な回線に合わせて設定する .......................... 259
安心通信モードに設定する ................................. 260

ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 261
回線状況に応じて通話音質を設定する ............... 262
初期状態に戻す ......................................................... 263
目的別に初期化する ............................................ 264
初期化内容一覧 ................................................... 265
初期化のしかた ................................................... 266
複合機本体 ................................................................266
通信ボックスで全設定リセットする .........................267
子機の電話帳 / 履歴を消去する .................................267

こんなときは ............................................................. 268
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 268
本製品のファームウェアのバージョンを
調べるには ................................................................268
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 269
停電になったときは ............................................ 269
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 270
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 270
本製品を輸送するときは ..................................... 271

本製品を廃棄するときは ..................................... 271

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

《日常のお手入れ》
194
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
複合機本体
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
外側を清掃する
a
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
複合機本体を軽く拭く
b
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
c
記録紙トレイを引き出す
重 要
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。タッチ
パネルの故障の原因となります。
お願い
■ タッチパネルを清掃するときは、誤動作を避け
るため本製品の電源をオフにしてください。
警告

  • 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの

有機溶剤や、アルコールを使用しないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがありま
す。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

195ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

《日常のお手入れ》
195
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
トレイカバー(1)を開けて記録紙
トレイから記録紙を取り除き、記録
紙トレイの内側、外側を軽く拭く
e
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
スキャナー(読み取り部)を清掃する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、ファク
ス送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれい
な画質を保つために、こまめにスキャナー(読み取
り部)を清掃してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
警告

  • 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの

有機溶剤や、アルコールを使用しないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがありま
す。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

196ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

《日常のお手入れ》
196
c
(MFC-J897DN/J897DWNのみ)
ADF(自動原稿送り装置)の原稿読
み取り部を拭く
原稿台カバー内側の白く細長い部品(1)と
原稿台ガラス上の読み取り部(2)を拭いて
ください。
d
原稿台カバーを閉じる
e
電源プラグをコンセントに差し込む
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙のおもて面が
汚れたり給紙されにくくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
d
複合機本体の背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
お願い
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読
み取り部(2)を清掃してください。このガラ
ス面に(ボールペンのインクや修正液などの)
汚れが付着していると思われますので、念入り
に拭いてください。
汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のガ
ラスを手で触って凹凸を確認し、その部分を
オーディオ用クリーニング液(イソプロピルア

ルコール)などを含ませた柔らかい布で念入り
に拭いてください。
清掃後、ADF(自動原稿送り装置)からコピー
を行って、黒い線が消えていることを確認して
ください。
清掃には、無水エタノール、OA クリーナー、
メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリー
ナー、CD 用レンズクリーナーも使用できま
す。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

《日常のお手入れ》
197
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
給紙ローラー(1)を拭く
一方のローラーを縦方向にゆっくりと回転
させながら、もう一方のローラーを横方向
に拭いてください。そのあと、柔らかくて
繊維の出ない乾いた布で水分を拭き取って
ください。もう一方も同様にして左右の
ローラーを拭いてください。
f
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
g
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
h
電源プラグをコンセントに差し込む
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
記録紙が重なって給紙されてしまうときは
記録紙の残りが少なくなってきたときに、記録紙
が重なって給紙されてしまうときは、水にぬらし
て固く絞った柔らかくて繊維の出ない布で、記録
紙トレイのコルク部分(1)とスライドトレイの
コルク部分(2)を拭いてください。そのあと、柔
らかくて繊維の出ない乾いた布で水分をよく拭
き取ります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

《日常のお手入れ》
198
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、記録紙が排出されな
かったり、自動両面印刷(MFC-J897DN/J897DWN
のみに搭載の機能)ができなくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
d
排紙ローラー(1)を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
e
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラー(2)の裏側を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
g
電源プラグをコンセントに差し込む
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
重 要
■ ローラーが完全に乾くまで、本製品を使用しな
いでください。ローラーが湿った状態で印刷す
ると、紙づまりやその他不具合の原因になりま
す。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

199ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

《日常のお手入れ》
199
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れているこ
とが考えられます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で複合機の本体カバーを開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
警告

  • 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜

いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(2)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

子機/子機充電器/通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

《日常のお手入れ》
200
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉じる
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
カバーサポートをゆっくり押して(2)、本体カ
バーを両手で閉めます(3)。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
子機 / 子機充電器 / 通信ボックス
a
子機は子機充電器から外す
b
通信ボックス、子機充電器の電源プ
ラグを抜く
c
それぞれを乾いた柔らかい布で拭く
d
通信ボックス、子機充電器の電源プ
ラグをコンセントに差し込む
e
子機を戻す
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないよう

に注意して、最後まで両手を離さないように
して閉じてください。
ĩĴĪĩĴĪ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

《日常のお手入れ》
201
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧めします。

  • インクの残りが少なくなったとき:【まもなくインク切れ】
  • インクがなくなったとき:【印刷できません インク交換】

【モノクロ印刷のみ可能】または【モノクロ片面印刷のみ可能】と表示されているときは、一定期間に限
りブラックインクでモノクロ印刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご
注意ください。

  • パソコンから印刷をする場合は、印刷設定時、用紙種類を[普通紙]、カラーを[モノクロ]に設定す

る必要があります。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」または「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更す
る」

  • 記録紙タイプは、コピーの場合は【普通紙】に、ファクスの場合は【普通紙】または【インクジェット

紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができません。

  • 空のインクカートリッジを取り外した場合
  • ブラックインクがなくなったとき
  • パソコンからの印刷時、印刷設定の[基本設定]項目の中の[乾きにくい紙]にチェックをしている場

合(パソコン、複合機本体のそれぞれでいったん印刷を中止し、[乾きにくい紙]のチェックを外せば、
印刷ができるようになります。)
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニング
します。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。
⇒ 204 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売店
で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 314 ページ「消耗品」
⇒ 319 ページ「消耗品などのご注文について」

インクカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

《日常のお手入れ》
202
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
インクカートリッジの緑色の取っ手(1)を
反時計回りに回転させて封印を開放し、オ
レンジ色の保護カバー(2)を引き抜きま
す。
注意

  • 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し

たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
重 要
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月を超えてのご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となりま
す。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる恐
れがあります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有償
修理となります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
重 要
■ インクカートリッジの基板(1)に触れないで
ください。本製品がインクカートリッジを検知
できなくなる恐れがあります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

203ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

《日常のお手入れ》
203
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
インクカートリッジのラベルに、挿入方向
を示す矢印とインク色が印刷されています。
リリースレバー(1)が上がるまで、「押」
の部分を押し込みます。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
重 要
■ インクカートリッジは色によってセットする
位置が決められています。間違った位置にセッ
トするとエラーになり印刷できません。表示に
従って正しい位置にセットしてください。
インク交換を行った場合は、【インクを交
換しましたか/ ( 交換したインク色)/は
い/いいえ】と表示されることがありま
す。次の手順に進んでください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
内蔵カウンターがリセットされます。
お願い
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ( 交換した
インク色)/はい/いいえ】と表示されたとき
は、必ず、【はい】を押してください。【いい
え】を押すと本製品の内蔵カウンターがリセッ
トされず、インクの残量を正しく把握できなく
なることがあります。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク

カートリッジをセットし直してください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示され
たときは」
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。
⇒ 319 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

《日常のお手入れ》
204
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
待ち受け画面の (1)を押す
ボタンには現在のインク残量の目安が表示
されています。
b
【インク残量】を押す
c
を押して確認を終了する
インク残量が表示されます。
【メニュー】、【インク】、【インク残
量】を押しても確認できます。
インク残量が減ったり、インクカート
リッジに問題がある場合は、次のよう
なアイコンが表示されます。
(インク残量が少ない)
(インクカートリッジが空)
(インクカートリッジに問題あり)
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況を確認する(ステータスモニター)」
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

子機のバッテリーを交換するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

《日常のお手入れ》
205
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機のバッテリーを交換するときは
子機を充電しても使える時間が短くなってきたら、バッテリーを交換してください。使用のしかたに
もよりますが、交換の目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:BCL-BT30)は、本製品をお買い上
げの販売店でお買い求めください。
a
バッテリーカバー(1)を外す
バッテリーカバーのくぼみ部分(2)を押し
ながら、矢印の方向へずらします。後端部を
持ち上げて、バッテリーカバーを外します。
b
バッテリーコード(1)の根元を
持ってコネクタ(2)を引き抜き、
バッテリー(3)を取り出す
c
新しいバッテリー(1)を子機に入
れる
d
バッテリーコードの黒 / 赤の方向が
刻印に一致するように、コネクタ
(1)を差し込む
e
バッテリーカバーを閉める
コードをはさまないように注意してくださ
い。
危険

  • バッテリーは、誤った取り扱いをしないようご注意ください。必ず、別冊の「安全にお使いいただく

ために」の「バッテリーの取り扱い」をお読みください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
バッテリーを交換したら、必ず 12 時間以
上充電してください。
୤ࣱ Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

206ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

《日常のお手入れ》
206
お願い
■ バッテリーには充電式ニッケル水素電池を使
用しています。不要になったニッケル水素電池
は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充
電式電池のリサイクル協力店にお持ちくださ
い。

  • ビニールカバーは、剥がさないでリサイクル

箱へ

  • 分解しないでリサイクル箱へ

■ 使用済み電池の届け出先は、206 ページをご覧
ください。
ŏŪĮŎʼn
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイク
ルに関しては、ショートによる発煙、発火の恐れ
がありますので、端子を絶縁するためにテープを
貼ってからポリ袋に入れて、以下の回収拠点にお
届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充
電式電池回収 BOX に入れてください。「リサ
イクル協力店」のお問い合わせは、下記へお
願いします。
 一般社団法人 JBRC
ホームページ:http://www.jbrc.com
 社団法人 電池工業会
ホームページ:http://www.baj.or.jp
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点
のお問い合わせは、下記へお願いします。
 ブラザー販売(株)東京事業所
〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8

電話:03-3272-0351
 ブラザー販売(株)関西事業所
〒 564-0045 大阪府吹田市金田町 28-21
電話:06-6310-8863
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。

紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

《困ったときは》
207
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

困ったときは紙が詰まったときは

MFC-J827DN/J827DWN を
ご利用の場合
記録紙が詰まったときは
記録紙が詰まると、画面に【記録紙が詰まっていま
す】とメッセージが表示されます次の手順で記録紙
を取り除いてください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
複合機本体の内側に正面から手を入
れ、両端にある緑色のレバーを手前
に引く
重 要
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必ず電源プラグを抜いてください。また、プリントヘッド
の損傷を避けるために紙と接触しない方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
お願い
■ 何度も紙が詰まるときは…。

  • 紙の曲がりや反りを直して使用してください。

⇒ 52 ページ「専用紙・推奨紙」

  • 給紙ローラーを清掃してください。

⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」

  • 紙づまり解除カバーがしっかりと閉じられていることを確認してください。

MFC-J827DN/J827DWN
⇒ 207 ページ「MFC-J827DN/J827DWN をご利用の場合」手順 0 k
MFC-J897DN/J897DWN
⇒ 213 ページ「MFC-J897DN/J897DWN をご利用の場合」手順 0 i

  • 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してく

ださい。

  • 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる

ことをお勧めします。
⇒ 52 ページ「専用紙・推奨紙」
■ メッセージに従って対処してもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグを抜き差ししてみて
ください。

208ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

《困ったときは》
208
d
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります
e
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
f
複合機本体の内部やフラップ(1)
の上下に紙片が残っていないかを確
認する
紙片が残っていたら、破れないように静か
に抜き取ります。
g
手差しトレイを使用している場合
は、詰まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
h
手差しトレイを閉じる
i
複合機本体背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
中央のレバーをつまんで、手前に引いて開
きます。
j
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

《困ったときは》
209
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

k
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
l
両手で複合機の本体カバー(1)を
開いて、内部に記録紙(2)が残っ
ていないかを確認する
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
注意

  • 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん

と水で十分に洗い流してください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(1)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、複合
機本体内部になるべく触らないようにご注意
ください。故障の原因となったり、手が汚れた
りする場合があります。記録紙が破れてしまっ
た場合は、複合機本体内部を傷つけないように
注意して、紙片をピンセットなどで取り除いて
ください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必
ず電源プラグを抜いてください。また、プリン
トヘッドの損傷を避けるために紙と接触しな
い方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、 を
長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く

(3)複合機の本体カバーを閉じて、電源プラグをコ
ンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッドが所定
の位置に自動的に戻ります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

210ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

《困ったときは》
210
m
複合機本体の前面から内部(1)を
よく見て、他に紙片が詰まっていな
いかを確認する
n
複合機の本体カバーを閉じる
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉じます(3)。
o
記録紙トレイを元に戻す
p
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
記録紙ストッパーは確実に引き出してくだ
さい。
q
電源プラグをコンセントに差し込む
r
エラーメッセージが消えていること
を確認する
エラーメッセージが消えないときは、外か
らは見えない紙片が複合機本体内部に詰
まっていることが考えられます。その場合
は、下記をご覧になり、詰まった紙片を取
り除いてください。
⇒ 210 ページ「紙づまりが解消しないとき
は」
紙づまりが解消しないときは
厚紙を使って、外からは見えない紙片を押し出しま
す。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
ĩĴĪĩĴĪ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ
ĩIJĪ
ĩijĪ

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

《困ったときは》
211
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

c
複合機本体の内側に正面から手を入
れ、両端にある緑色のレバーを手前
に引く
d
両手で複合機の本体カバー(1)を
開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
e
A4 サイズ(210 × 297mm)の
厚紙を用意して、複合機本体内部の
記録紙の挿入口に深く差し込む
写真光沢紙または写真光沢紙と同じくらい
の厚さの紙をご使用ください。
f
押し出された紙片を取り除く
破れないように静かに抜き取ります。
g
複合機本体前面から、厚紙を静かに
引き抜く
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(1)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

《困ったときは》
212
h
複合機の本体カバーを閉じる
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
i
記録紙トレイを元に戻す
j
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
記録紙ストッパーは確実に引き出してくだ
さい。
k
電源プラグをコンセントに差し込む
l
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
ĩĴĪĩĴĪ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ
ĩIJĪ
ĩijĪ

MFC-J897DN/J897DWNをご利用の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

《困ったときは》
213
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

MFC-J897DN/J897DWN を
ご利用の場合
記録紙が詰まったときは
記録紙が詰まると、画面に【紙が詰まっています
XX】とメッセージが表示されます(「XX」は、紙詰
まり発生位置)。紙詰まりの位置を確認したら、次の
手順で記録紙を取り除いてください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
d
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります。
e
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
f
複合機本体の内部やフラップ(1)
の上下に紙片が残っていないかを確
認する
紙片が残っていたら、破れないように静か
に抜き取ります。

  • 【紙が詰まっています 前 , 後ろ】と表

示されていた場合:⇒手順 0 d へ

  • 【紙が詰まっています 前】と表示され

ていた場合:⇒手順 0 d へ

  • 【紙が詰まっています 後ろ】と表示さ

れていた場合:⇒手順 0 g へ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

  • 【紙が詰まっています 前 , 後ろ】と表

示されていた場合:⇒手順 0 g へ

  • 【紙が詰まっています 前】と表示され

ていた場合:⇒手順 0 j へ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

214ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

《困ったときは》
214
g
複合機本体背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
中央のレバーをつまんで、手前に引いて開
きます。
h
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
i
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
j
両手で複合機の本体カバー(1)を
開いて、内部に記録紙(2)が残っ
ていないかを確認する
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
注意

  • 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん

と水で十分に洗い流してください。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

215ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

《困ったときは》
215
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

k
ディスクガイドの奥(1)に記録紙
がはさまれていないかを確認する
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
l
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(1)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、複合
機本体内部になるべく触らないようにご注意
ください。故障の原因となったり、手が汚れた
りする場合があります。記録紙が破れてしまっ
た場合は、複合機本体内部を傷つけないように
注意して、紙片をピンセットなどで取り除いて
ください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必
ず電源プラグを抜いてください。また、プリン
トヘッドの損傷を避けるために紙と接触しな
い方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、 を

長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)複合機の本体カバーを閉じて、電源プラグをコ
ンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッドが所定
の位置に自動的に戻ります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

216ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

《困ったときは》
216
m
複合機の本体カバーを閉じる
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉じます(3)。
n
記録紙トレイを元に戻す
o
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
p
電源プラグをコンセントに差し込む
q
エラーメッセージが消えていること
を確認する
エラーメッセージが消えないときは、外か
らは見えない紙片が複合機本体内部に詰
まっていることが考えられます。その場合
は、下記をご覧になり、詰まった紙片を取
り除いてください。
⇒ 216 ページ「紙づまりが解消しないとき
は」
紙づまりが解消しないときは
ディスクトレイを使って、外からは見えない紙片を
押し出します。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを持ち上げてディスク
トレイを引き抜き、原稿台カバーを
閉じる
c
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
ĩĴĪĩĴĪ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ
ĩIJĪ
ĩijĪ

217ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

《困ったときは》
217
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
e
両手で複合機の本体カバー(1)を
開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
f
ディスクトレイをディスクガイドに
載せ、トレイが見えなくなる程度に
奥まで差し込む
トレイの三角マークをディスクガイドの三
角マークに合わせる必要はありません。
g
押し出された紙片を取り除く
破れないように静かに抜き取ります。
h
指でディスクトレイを複合機本体の
手前方向に押し戻し、引き抜く
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(1)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

《困ったときは》
218
i
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
j
複合機の本体カバーを閉じる
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
k
記録紙トレイを元に戻す
l
原稿台カバーを持ち上げ、ディスク
トレイを収納する
m
原稿台カバーを閉める
n
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
o
電源プラグをコンセントに差し込む
p
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
ĩĴĪĩĴĪ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ
ĩIJĪ
ĩijĪ

原稿がADF(自動原稿送り装置)に詰まったとき(MFC-J897DN/J897DWN)

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

《困ったときは》
219
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

原稿が ADF(自動原稿送り装置)
に詰まったとき(MFC-
J897DN/J897DWN)
ADF(自動原稿送り装置)に原稿が詰まった場合の
対処方法です。
ADF(自動原稿送り装置)内部に詰まっ
た場合
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
b
ADF カバーを開き(1)、詰まった
原稿を抜き取る(2)
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
ADF カバーを閉じる
d
を押す
吸い込み口付近に詰まった場合
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
b
原稿台カバーを開き(1)、詰まっ
た原稿を抜き取る(2)
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
紙片が詰まった場合
a
原稿台カバーを開く
b
名刺のような、折れ曲がりにくくし
なる紙を差し込んで紙片を取り除く
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
お願い
■ 再度紙詰まりを起こさないように、ADF カバー
は中央を押さえて、ていねいに閉じてくださ
い。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

ディスクが詰まったときは(MFC-J897DN/J897DWN)

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

《困ったときは》
220
ディスクが詰まったときは(MFC-J897DN/J897DWN)
【記録ディスクが詰まっています 前】
と表示されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
ディスクトレイを引き抜く
c
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
d
電源プラグをコンセントに差し込む
e
エラーメッセージが消えていること
を確認する
【記録ディスクが詰まってます 後ろ】
と表示されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
複合機本体の背面にディスクトレイ
を取り出すことができるスペースを
確保する
c
両手で複合機の本体カバーを開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
ĴıŤŮոષ

221ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

《困ったときは》
221
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

d
指でディスクトレイを複合機本体の
背面方向に進める
強く押さえつけないでください。
e
複合機本体の背面からディスクトレ
イを取り出す
f
複合機の本体カバーを閉じる
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
g
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
h
電源プラグをコンセントに差し込む
i
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
ĩĴĪĩĴĪ
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ Ȫ3ȫȪ3ȫȪ3ȫ

印刷品質が良くないときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

《困ったときは》
222
印刷品質が良くないときは
白紙のまま印刷される、印刷がかすれる、薄い、印刷面に白い筋が入る、違う色になるなど、印刷品
質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングを行ったり、印刷位置のズレを補正する必要が
あります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品にはプリントヘッドを自動で定期的にクリー
ニングする機能があります。ただし、電源プラグが
抜かれていると製品を起動させることができないた
め、自動クリーニングができません。電源の入 / 切
は電源ボタンで行い、電源プラグは抜かないで本製
品をご利用ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
印刷品質が良くないと感じたら、定期メンテナンス
(自動クリーニング)を待たずに、次の手順でプリン
トヘッドをクリーニングすることもできます。1 回
のヘッドクリーニングで問題が解決しない場合、何
度かクリーニングを行うことで、解決できる場合が
あります。ヘッドクリーニングを 5 回行っても問題
が解決しない場合は、お客様相談窓口にご連絡くだ

さい。
a
を押す
b
【ヘッドクリーニング】を押す
c
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手
順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 199 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
排紙ローラーに汚れがないかを確認
する
⇒ 198 ページ「排紙ローラーを清掃する」
重 要
■ ヘッドクリーニングが定期的に行われるように、本製品の電源プラグはコンセントに差したままご使
用ください。ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置すると目詰まりをおこします。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニングが実
行されることがあります。その際、インクが多く消費されたり、クリーニング時に排出される微量の

インクを吸収するための部品が通常よりも早く限界に達して、交換が必要となる場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
࿒ݑͤ͘শୃુ
ヘッドクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 3 分かかります。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

《困ったときは》
223
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷品質チェックシート】を押す
e
【OK】を押す
f
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
g
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
h
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す
i
【OK】を押す
j
【OK】を押す
k
を押してチェックを終了する
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ

クが終了します。手順 0 k へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。手順 0 g へ進みます。
【カラーは OK ですか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
【クリーニングを開始しますか ?[OK]を
押してください】と表示されます。
【いいえ】とされたプリントヘッドのク
リーニングを行います。クリーニング終了
後、【[OK]を押してください】と表示さ
れます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。きれいに印
刷されていたら、【はい】を押して、印刷
品質チェックを終了します。きれいに印刷
されていない場合は、【いいえ】を押して
手順 0 0 g に戻ります。
お願い
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ
ているかを確認してください。

224ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

《困ったときは》
224
印刷位置のズレをチェック / 補正する
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷位置チェックシート】を押す
e
【OK】を押す
f
印刷されたチェックシートの(A)
列で、最も縦筋が目立たないパター
ンを選び、画面でその番号を選択し
て、【OK】を押す
番号が表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
g
同様にして、(B)~(D)列もそ
れぞれ最も縦筋が目立たないパター
ンを選択して、【OK】を押す
h
を押して操作を終了する
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。
手順 0 e のチェックシート印刷例では、
「6」のパターンが最適です。
<調整前> <調整後>
→

画面にメッセージが表示されたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

《困ったときは》
225
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

画面にメッセージが表示されたときは
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなメッセージと処置方法が画面に表示されます。画
面に表示された処置方法や、下記の処置を行っても問題が解決しないときは、電源プラグを抜いて電
源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。
それでも不具合が改善しないときは、メッセージを控えた上でお客様相談窓口にご連絡ください。
(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
NFC 機能が搭載された Android™ 端末をお持ちの場合、画面にメッセージが表示された状態で、本体
の NFC のロゴに端末をかざすと、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)に接続し、端
末の画面に「よくあるご質問(Q&A)」ページが表示されます。(サポートサイトの接続には、別途通
信料がかかります。)
あらかじめ本体と Android™ 端末の NFC 設定がオンになっていることをご確認ください。
複合機本体のメッセージ
メッセージ 原因 対処

インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 202 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクカートリッジ
が無い
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいインクカートリッジを取り
外し、もう一度取り付けてください。
検 知 で き な い イ ン ク カ ー ト
リッジが取り付けられている
か、検知部が破損している。
検知可能なインクカートリッジをセットしてくださ
い。検知可能なインクカートリッジをセットしても
メッセージが表示される場合は、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでインクカートリッジを確実に
押してセットします。
インク量を検知でき
ません
純正インクを使用していない。 弊社純正でないインクカートリッジをご使用になる
と、本製品がインク量を検知できない場合がありま
す。弊社純正品に交換してください。純正品に換え
てもメッセージが表示される場合は、お客様相談窓

口にご連絡ください。
印刷できません
インク交換
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。
フ ァ ク ス メ ッ セ ー ジ は メ モ
リーに記憶されます。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 202 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 233 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正

やトリミングができない。
こ の 解 像 度 で は ご 利 用 い た だ け ま せ ん。一 辺 が
640pixel 以上となる解像度でご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、画像の補正や
トリミングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。
カメラ側で変更できない場合は、パソコン等をご利
用ください。また、パノラマ合成写真などのプリン
トはサポートしておりません。

226ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

《困ったときは》
226
カバーが開いていま
す
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを再度閉め直してください。
カバーが開いていま
す
本体カバーを閉じて
ください
複合機の本体カバーが完全に
閉まっていない。
複合機の本体カバーを再度閉め直してください。
紙が詰まっています
後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
紙が詰まっています
前
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
記録紙が詰まる原因として、トレイ内のガイドが記
録紙サイズに合っていないことが考えられます。ガ
イドの位置がセットした記録紙に合っているかどう
かを確認してください。
紙が詰まっています
前,後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」

記録紙が詰まる原因として、トレイ内のガイドが記
録紙サイズに合っていないことが考えられます。ガ
イドの位置がセットした記録紙に合っているかどう
かを確認してください。
記録紙が詰まってい
ます
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
記録紙が詰まる原因として、トレイ内のガイドが記
録紙サイズに合っていないことが考えられます。ガ
イドの位置がセットした記録紙に合っているかどう
かを確認してください。
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
手差しトレイに記録紙を 2 枚以
上セットしている。
または、次の記録紙のセットが
可 能 で あ る こ と を 示 す メ ッ
セージが表示される前に手差
しトレイに記録紙をセットし
た。
手差しトレイには、一度に 1 枚しかセットできませ
ん。また、複数枚の記録紙を使用するときは、画面
に次の記録紙のセットを促すメッセージが表示され
るのをお待ちください。詰まった記録紙は取り除い

てください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
記録紙サイズが不一
致です
記録紙トレイに設定したサイ
ズ以外の記録紙がセットされ
ている。
トレイに示されている記録紙サイズの目盛りに合わ
せて記録紙をセットし直してください。
設定したサイズの記録紙をセットしたことを確認し
てください。
⇒ 51 ページ「記録紙のセット」
A4 よ り 小さ い 記録 紙 で受 信
ファクスの印刷や、レポート印
刷をしようとしている。
ファクス受信やレポート印刷は A4 より小さい記録
紙には対応していません。トレイに正しいサイズの
記録紙をセットし、記録紙トレイ設定も正しいサイ
ズに設定してください。
記録紙を送れません 記録紙がないか、正しくセット
されていない。
記録紙トレイに示されている記録紙サイズの目盛り
に合わせて記録紙をセットしてください。
⇒ 51 ページ「記録紙のセット」
なお、ファクス受信やレポート印刷は A4 より小さ
い記録紙には対応していません。
トレイに A4 サイズの記録紙をセットし、【記録紙サ
イズ】も【A4】に設定してください。

スライドトレイから給紙させ
たいのに、スライドトレイが奥
にセットされていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に奥
にずらしてください。
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
メッセージ 原因 対処

227ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

《困ったときは》
227
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

記録紙を送れません 記録紙トレイから給紙させた
いのに、スライドトレイが奥に
セットされている。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に手
前に引いてください。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
(MFC-J827DN/J827DWNのみ)
記録紙が手差しトレイの中央
にセットされていない。
記録紙を手差しトレイからいったん外し、ガイドを
記録紙サイズの目盛りに合わせ直した上で再度セッ
トしてください。
⇒ 60 ページ「手差しトレイにセットする(MFC-
J827DN/J827DWN のみ)」
記録ディスクが詰まっ
ています 前
印 刷 中 に 記 録 デ ィ ス ク が 詰
まった。
ディスクトレイを取り出してください。

⇒ 220 ページ「【記録ディスクが詰まっています
前】と表示されたとき」
記録ディスクが詰まっ
てます 後ろ
印 刷 中 に 記 録 デ ィ ス ク が 詰
まった。
本体背面からディスクトレイを引き出すために十分
なスペースを確保し、ディスクトレイを取り出して
ください。
⇒ 220 ページ「【記録ディスクが詰まってます 後
ろ】と表示されたとき」
記録ディスクを確認し
てください
ディスクトレイに記録ディス
クがない。
レーベルプリントできない記
録ディスクが挿入されている。
記録ディスクを取り出し、正しい記録ディスクを入
れ直してください。
レーベルプリントができる記録ディスクは、インク
ジェットプリンターに対応した 12cm の CD/DVD/BD
です。
⇒ 66 ページ「記録ディスクをセットする(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)」
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 222 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号

です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 233 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
原稿検出に失敗しま
した
レ ー ベ ル コ ピ ー 時 に、原 稿
(ディスクまたは写真)の読み
取りに失敗した。
エラーが表示されてからしばらく経つと、画面が切
り替わります。
切り替わった画面で を押し、画像を拡大する
と、 / / / が押せるようになります。
このあと、 / で原稿サイズを合わせて、
/ / / で原稿位置を白い枠に合わせた後、
【OK】を押してください。

メッセージ 原因 対処

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

《困ったときは》
228
原稿検出に失敗しま
した
レ ー ベ ル コ ピ ー 時 に、原 稿
(ディスクまたは写真)の読み
取りに失敗した。
下記の処置を行ってください。

  • 原稿台ガラスを清掃してください。
  • 原稿を読み取る前に、正しい原稿のタイプを選択

してください。

  • 原稿を読み取り中は、原稿台カバーを閉じてくだ

さい。

  • 原稿台ガラスに置く原稿は、一度に 1 枚にしてく

ださい。

  • 原稿を正しく原稿台ガラスに置いてください。

子機使用中です 子機通話中または通話終了直
後はファクス送信できない。
子機の通話中はファクス送信できません。また、通
話終了直後も複合機本体と通信ボックスとの接続確
認を自動で行うため、すぐにはファクスできません。
しばらく待ってファクス送信し直してください。
室温が高すぎます 室温が高くなっている。 室温を下げ、しばらくたった後にお使いください。
室温が低すぎます 室温が低くなっている。 室温を上げ、しばらくたった後にお使いください。
使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
USB フ ラッ シ ュメ モ リー が
フォーマットされていない。ま
たは、壊れている。
USB フラッシュメモリーを抜き、パソコンなどで
フォーマットしてください。
または、正常に動作する USB フラッシュメモリーを
差し込んでください。
USB フラッシュメモリーが正
しく差し込まれていない。
USB フラッシュメモリーを抜いて、差し込み直して
ください。
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。

使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外してオン / オフ
ボタンでリセットし
てください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから画像をプ
リントすることもできます。
⇒ 171 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や

異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 233 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
メッセージ 原因 対処

229ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

《困ったときは》
229
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ス キ ャ ン で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 233 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
接 続 でき ま せん エ
ラー No.E1
ユーザーズガイド<
こんなときは>をご
覧ください
何らかの異常が発生したため
に、通信ボックスと複合機本体
が接続できない。
コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡いただ
き、オペレーターの誘導に従って保守操作を行って
ください。
送信できません 送信先のファクス機がカラー

ファクスを受信できない。
モノクロで送信し直してください。
送信できません
通信ボックスとの接続
状態を確認しもう一度
送信してください
停止 を押してくだ
さい
ファクスデータ転送中に、複合
機本体と通信ボックス間の接続
が確立できなくなった。
複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認してく
ださい。
⇒ 94 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本機の電源を
オフにします。タッチパネルに何も乗ったり触れた
りしているものがないことを確認し、本機の電源プ
ラグをコンセントに差し込むか、電源をオンにしま
す。画面上にボタンが表示されるまで待ってから
タッチパネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい
る 。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を指し込み、異物を取り除いてください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。

インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送・受信ができないことがありますの
で、IP 網を使わずに送・受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
ブランチ接続(並列接続)をし
ていませんか。
1 つの電話回線に複数の電話機をつなぐブランチ接
続(並列接続)で、本製品をご利用にならないでく
ださい。
通信ボックスと接続
できません
電波状態が悪くなっ
ています
通信ボックスと複合
機本体を
近づけてください
通信ボックスの電源が接続さ
れていない。
通信ボックスの AC アダプターの両端が、おのおの
通信ボックスと壁側のコンセントに確実に差し込ま
れているかを確認してください。
コンセントに差し込み直したら、「接続確認」を行っ
てください。
⇒ 258 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
複合機本体と通信ボックスが
離れすぎている。
2 台を近づけて接続状態をお確かめください。
⇒ 258 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」

近づけることで正常に接続される場合は、設置場所
を変更してください。
鉄筋コンクリート、アルミサッ
シ、その他金属製の壁、扉など
が妨げになり、複合機本体と通
信ボックスが通信できない。
通信障害が発生し、複合機本体
と通信ボックスが通信できな
い。
通信ボックスと複合機本体の同期がとれなくなって
います。通信ボックスで「ネットワーク接続リセッ
ト」を行って、2 者間の通信をお買い上げ時の状態
に戻してください。
⇒ 29 ページ「ネットワーク接続リセット」
メッセージ 原因 対処

230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

《困ったときは》
230
通信ボックスの登録
が間違っています
ユーザーズガイド<
こんなときは>を
ご覧ください
本製品の正常な通信の妨げに
なる通信機器が近くにある可
能性がある。
コールセンター(お客様相談窓口)にお問い合わせ
ください。
詰まっています/長
すぎます
原稿が ADF(自動原稿送り装
置)に詰まっている。
または、原稿が長すぎる。
詰まった原稿を取り除き、 を押したあと、原稿を
正しくセットし直してください。原稿づまりが解消
されてもADFカバーの開け閉めは必ず行ってくださ
い。
⇒ 219 ページ「原稿が ADF(自動原稿送り装置)に
詰まったとき(MFC-J897DN/J897DWN)」
セットできる原稿の長さを確認してください。
⇒ 65 ページ「ADF(自動原稿送り装置)にセットで
きる原稿」
データが残っています 印刷データがメモリーに残っ
ている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
ディスクトレイが背

面に当りました
トレイを搬送したときに背面
に 10cm 以上のスペースがな
かった。
前面にトレイが戻ってきた場合は、前面からディス
クトレイを取り出してください。
⇒ 220 ページ「【記録ディスクが詰まっています
前】と表示されたとき」
途中で止まってしまった場合は、本体背面からディ
スクトレイを引き出すために充分なスペースを確保
し、背面からディスクトレイを取り出してください。
⇒ 220 ページ「【記録ディスクが詰まってます 後
ろ】と表示されたとき」
ディスクトレイを送
れません
ディスクトレイがディスクガ
イドにセットされていない。
ディスクトレイを正しくセットしてください。
⇒ 66 ページ「記録ディスクをセットする(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)」
廃インク吸収パッド
満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを

交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ
ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されているファイル形式を確認してください。
ファクスメモリ少な
くなりました
みるだけ受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
不要なファクスデータを一部またはすべて消去して
メモリーを確保してください。
⇒ 117 ページ「不要なファクスを消去する」(一部)
⇒ 117 ページ「すべてのファクスを消去する」(すべ
て)
メモリー受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
メモリー受信でメモリーに記憶されたファクスデータ
を印刷または消去してメモリーを確保してください。
⇒ 122 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 122 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消

去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行うと、メモ
リー受信はいったん解除されます。引き続きメモリー
受信する場合は、再度、【メモリ保持のみ】に設定して
ください。
⇒ 121 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
プリンター使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メッセージ 原因 対処

231ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

《困ったときは》
231
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

まもなくインク切れ いずれかのインクが残り少な
くなった。
【印刷できません】と表示されるまでは使用できます
が、足りないインクを確認して、新しいインクカー
トリッジを準備してください。
⇒ 204 ページ「インク残量を確認する」
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 319 ページ「消耗品などのご注文について」
まもなく廃インク満
杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お早めにお買い求めいただいた販売店またはコール
センター(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアのファイル
が多すぎます
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに、合わせて
999 個以上のフォルダーとファ
イルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたはUSBフラッシュメ
モリーに保存できるフォルダーとファイルの数は最

大 999 個までです。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
フォルダーとファイルの数を 999 個より少なくして
ください。
もし、フォルダーとファイルの数が 999 個より少な
い場合は、不要なデータを削除して空き容量を増や
してください。
メディア容量がいっ
ぱいです
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
不要なデータを削除するなどして、空き容量を増や
してからお試しください。
メモリがいっぱいで
す
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
(コピー中)
複数枚のコピーをしようとしている場合、【読み取り
分コピー】を押すと、すでに読み取りが終わってい
る原稿のみコピーします。
または【取り消し】を押すとコピーを中止しま
す。
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
(ファクス送信中)
すでに読み取りが終わっているファクス原稿は、
【読み取り分送信】を押すと送信されます。
または【中止する】を押すと送信を中止します。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー

ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 117 ページ「必要なファクスのみを印刷する」
⇒ 117 ページ「不要なファクスを消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 122 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 122 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」

  • 記録紙がセットされていない
  • インクが不足している

上記の理由で、ファクスの受信
方法がメモリー代行受信に切
り替わり、ファクスが印刷され
ずにメモリーに蓄積され、デー
タ量が保存できる限界に近づ
いている。
複合機本体に記録紙をセットし、インクに不足があ
ればインクカートリッジを交換してください。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 202 ページ「インクカートリッジを交換する」
メッセージ 原因 対処

232ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

《困ったときは》
232
メモリカードエラー メモリーカードがフォーマッ
トされていない。または、壊れ
ている。
メモリーカードを抜き、パソコンなどでフォーマッ
トしてください。
または、正常に動作するメモリーカードを差し込ん
でください。
メモリーカードが正しく差し込
まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
モノクロ印刷のみ可
能
インク交換
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。

  • 印刷

印刷設定時、用紙種類を[普通
紙]、カラーを[モノクロ]に
設定して、強制的にモノクロ印
刷をすれば、片面印刷の場合に
限りモノクロでの印刷が可能
です。ブラックインクがあるあ
いだは、この状態でも約 1ヶ月
間使用できます。

  • コピー

記録紙タイプを【普通紙】に設
定している場合のみ、モノクロ
でコピーできます。
(MFC-J897DN/J897DWN)【普
通紙】に設定していても両面コ
ピーはできません。
ただし、次の場合は、モノクロ
でも印刷できません。

  • 空のインクカートリッジを取

り外した(インクカートリッ
ジを交換してください。)

  • 印刷設定の[基本設定]項目

の 中 の[乾 き に く い 紙]を
チェックしている(パソコン
側で印刷を中止し、複合機本
体でも を押して印刷を取
り消してください。)
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 202 ページ「インクカートリッジを交換する」
モノクロ片面印刷の
み可能
インク交換
メッセージ 原因 対処

エラーが発生したときのファクスの転送方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

《困ったときは》
233
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、複合機本体でファクスを印刷
できません。インクや記録紙がなかったり、その他の理由により複合機本体で印刷できないファクスは、以
下の方法で別のファクス機かパソコンに転送できます。
ファクスデータを本製品に接続しているパ
ソコンに転送する
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【接続確認】を押して、複合機本体と
通信ボックスが接続されていることを
確認し、【OK】を押す
(4) 【全てのメニュー】、【ファクス / 電話】、
【受信設定】、【メモリ受信】、【PC ファ
クス受信】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(5) メッセージを確認して、【OK】を押す
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
(6) PC-FAX 受信を起動させたパソコンを

選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選び【OK】を押します。
◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
(7) 【はい】を押す
(8) 【本体では印刷しない】を押す
(9) を押す
※この操作後は、受信したファクスは、パソコン
に転送されます。エラーが解決され、本製品で
印刷できるようになったら、【メモリ受信】の
設定を当初の状態(オフ / メモリ保持のみ)に
戻してください。(⇒ 289 ページ)
ファクスデータを別のファクス機に転送す
る
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【接続確認】を押して、複合機本体と
通信ボックスが接続されていることを
確認し、【OK】を押す
(4) 【全てのメニュー】、【サービス】、
【データ転送】、【ファクス転送】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
◆【受信データはありません】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが

残っていません。
◆ファクス番号の入力画面が表示されたと
きは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (5) に進んでください。
(5) 転送先のファクス番号を入力し、【ス
タート】を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。
通信管理レポートを別のファクス機に転送
する
(1) を押して、エラーメッセージを閉
じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【接続確認】を押して、複合機本体と
通信ボックスが接続されていることを
確認し、【OK】を押す
(4) 【全てのメニュー】、【サービス】、
【データ転送】、【レポート転送】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(5) 転送先のファクス番号を入力し、【ス
タート】を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。

子機のメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

《困ったときは》
234
子機のメッセージ
メッセージ 状態 対処
親機と接続中 通信ボックスとの通信を確立中。 子機で設定した内容を通信ボックスに送り同期
させるため、通信を確立する必要があります。し
ばらくお待ちください。
親機応答なし
親機と通信
できません
通信ボックスの電源が入っていない。 通信ボックスのACアダプターのプラグをコンセ
ントに差してください。
親機を
探しています
子機の使用圏内(通信ボックス(親機)
か ら、障 害 物 の な い 直 線 距 離 で 約
100m 以内)を越えた。
通信ボックス(親機)から 100m 以内に移動し
てください。
それでもメッセージが表示される場合は、子機
の ID 登録をしなおしてください。
子機の登録について詳しくは、増設子機の取扱
説明書をご覧ください。
増設子機の取扱説明書は、サポートサイト(ブ
ラ ザ ー ソ リ ュ ー シ ョ ン セ ン タ ー)(http://
support.brother.co.jp/)からダウンロードできま
す。
外線使用中 別の子機が通話中。 使い終わるのを待ってください。

通話圏外
親機に近づい
てください
電波状態が悪い、通信ボックス(親機)
の電源プラグが抜けている。
通信ボックス(親機)の状態を確認してください。
子機の を押してください。
問題が解決されない場合は、子機の ID 登録をしな
おしてください。
子機の登録について詳しくは、増設子機の取扱説
明書をご覧ください。
増設子機の取扱説明書は、サポートサイト(ブラ
ザ ー ソ リ ュ ー シ ョ ン セ ン タ ー)(http://
support.brother.co.jp/)からダウンロードできま
す。
充電デキマセン。
もう一度セット
してください
充電器に異物が付着している、または
接地不良。(すき間がある。)
異物を取り除いて、子機をセットし直してくだ
さい。
<電池残り少>
充電
して下さい
バッテリー残量がなくなった。 子機充電器に置いて充電してください。
電話帳が
いっぱいです
電話帳に登録できる件数を超えてい
る。
不要な電話番号があれば消去してください。
電話帳登録
登録が
ありません
電話帳に登録がない。 電話帳に登録してください。

⇒ 137 ページ「子機の電話帳に登録する」
電話
できません
非通知でかかってきた、番号情報のな
い履歴から発信しようとしている。
この履歴からは発信できません。
登録
できません
非通知でかかってきた、番号情報のな
い履歴から登録しようとしている。
この履歴からは電話帳登録できません。
転送 デキマセン
アンテナ 確認後
ヤリナオシテクダ
サイ
複合機本体の電源が入っていない。 複合機本体の電源プラグがコンセントにしっか
りと差し込まれていることを確認し、操作パネ
ル上の を押して電源を入れてください。
発信履歴無し 発信履歴は子機ごとに残される。 操作中の子機からあらためてダイヤルするか別
の子機から発信してください。
ファクス受信あり
[クリア / 音質]を
押して下さい
ファクスを受信して通信ボックスか
ら複合機本体に転送されている。
複合機本体で確認してください。
ファクス受信あり
複合機を確認して
ください
ファクスを受信したが、複合機本体の
電源が入っていないため、通信ボック
スから転送できない。
複合機本体の電源をオンにして、通信ボックス

との接続を確認してください。

235ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

《困ったときは》
235
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

メモリ不足です
録音
できません
録音した通話または留守録メッセー
ジがいっぱいになった。
メモリー内のメッセージを整理してください。
⇒ 80 ページ「録音した通話を再生 / 消去する」
⇒ 148 ページ「メモリー内の留守録メッセージ
を 1 件選んで再生 / 消去する」
留守応答中 留守録音中。
子機 1 で留守録メッセージをモニター
している。
録音中のメッセージは子機 1 でしかモニター(聞
くことは)できません。
または を押すと、留守録中の相手と
回線がつながります。
外線発信したいときは、留守録中の相手が電話
を切り表示が切り替わるのを待ってください。
留守録モニター中 留守録メッセージをモニターしてい
る。
留守応答を続ける場合は、相手が電話を切るのを
待ってください。
相手と話す場合は、 または を押します。
メッセージ 状態 対処

故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

《困ったときは》
236

故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、下記をご覧
ください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「困ったときは(トラブル対処方法)」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
電話 電話がかけられない/電
話を受けられない。
を押しましたか。
充電台から取るだけでは回線はつながりま
せん。 を押して、ツー音が聞こえるこ
とを確認してください。
モジュラージャックから
本製品の電話機コードを
外した状態で本製品に電
話をかけると、話し中に
なっていませんか。
回線自体に問題がある可能性があります。

ご利用の電話会社にお問い合わせくださ
い。
ADSL 回線の場合、スプ
リッターを含む ADSL 機
器 を 外 し て 本 製 品 を モ
ジュラージャック(電話線
コンセント)に直接接続し
て、改善されるかを確認し
てください。
改善された場合は、ADSL 機器に問題があ
る可能性があります。ADSL 事業者にお問
い合わせください。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 源 は
入っていますか。
通信ボックスの電源が入っていなければ電
話はかけられません。通信ボックスの電源
プラグをコンセントに差し込んでくださ
い。
電話機コードが回線接続端
子に差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
電話がかけられない。(受
話口から「ツー」という音
が聞こえているが、ダイヤ
ルできない。)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
手動で回線種別を設定してください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
電話をかけられない場合
がある。(インターネット
電話や IP フォンなどの IP
網を使用している場合)
回線種別が正しく設定さ

れていますか。
本製品を IP 網で使用する場合は、手動で回
線種別を設定してください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
電話帳機能を利用して、電
話をかけていませんか。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに を押して、ポーズ(約 3 秒間の
待ち時間)を入れてください。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、電話をか
けられない場合がある。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「P」が入っ
ていませんか。
「P」を削除して登録してください。
スピーカーからの相手の
声が聞き取りにくい。
スピーカー音量の設定が
小さくないですか。
スピーカー音量を大きくしてください。
⇒ 68 ページ「着信音量を設定する」
電話の着信音が小さい。 着信音量の設定が小さく
ないですか。
を押して着信音量を大きくしてくださ
い。

237ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

《困ったときは》
237
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

電話 相手の声が聞き取りにく
い。
受話音量の設定が小さく
ないですか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 69 ページ「受話音量を設定する」
相手に声が聞こえないと
言われる。
送話口(マイク)をふさい
でいませんか。
送話口(マイク)をふさがないでください。
スピーカーホン通話がう
まくできない。
まわりの音がうるさくな
いですか。
を押してスピーカーホン通話を解除
し、子機を持って話してください。
電話がかかってきても応
答しない/着信音が鳴ら
ない。
呼出ベル回数が0回になっ
ていませんか。
呼出回数を確認してください。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
構内交換機(PBX)に接続
しているのに、【ナンバー
ディスプレイ】の設定が【あ
り】になっていませんか。
【ナンバーディスプレイ】の設定を【なし】
にしてください。
⇒ 46 ページ「ナンバー・ディスプレイ機能
を設定する」
受話口から「ツー」という
音が聞こえない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電源プラグと電話機コードがそれぞれしっ
かり接続されているかを確認してください。

声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、親切受信の設定を【し
ない】にしてください。
⇒ 115 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により通話が切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
ナンバー・ディスプレイ機
能の契約をしているのに、

【ナンバーディスプレイ】
の設定が【なし】になって
いませんか。
【ナンバーディスプレイ】の設定を【あり】
にしてください。
⇒ 46 ページ「ナンバー・ディスプレイ機能
を設定する」
画面に電話番号が表示さ
れない。
電話会社(NTT など)と
の、ナンバー・ディスプレ
イ機能の契約(有料)はお
済みですか。
番号表示をするためには、電話会社とナン
バー・ディスプレイ機能の契約をする必要
があります。契約の有無を確認してくださ
い。また、本製品では電話会社との契約の
有無に合わせて、ナンバー・ディスプレイ
について正しく設定する必要があります。
⇒ 46 ページ「電話会社の有料サービス利用
の有無を設定する」
自分の声が響く。 通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 262 ページ「回線状況に応じて通話音質を設定する」
通話中に子機の受話音量を下げてください。
⇒ 69 ページ「受話音量を設定する」
ダイヤルインが機能しない。 本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
キャッ

チホン
雑音が入ったり、キャッチ
ホンが受けられない。
ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
ナ ン バ ー・
ディスプレイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
ナンバー・ディスプレイ機
能の契約をしていますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に
合わせて再度設定をしてください。
⇒ 46 ページ「電話会社の有料サービス利用
の有無を設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

238ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

《困ったときは》
238
ISDN 自分の声や相手の声が大
きく聞こえて話しにくい。
ISDN 回線のターミナルア
ダプターに接続していま
せんか。
ターミナルアダプターに受話音量の設定が
ある場合は、受話音量【小】に設定してく
ださい。また、本製品の受話音量を小さく
してください。
⇒ 68 ページ「音量を設定する」
電話がかけられない。 回線種別が【プッシュ回
線】に設定されています
か。
回線種別を【プッシュ回線】に設定してく
ださい。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
本製品が接続されている
アナログポート(ターミナ
ルアダプターの接続口)を
「使用しない」に設定して
いませんか。
「使用する」に設定してください。
電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
を確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプターが正しく設定されて

いません。ターミナルアダプターの設定を
確認してください。また、ターミナルアダ
プターの電源が入っているのを確認してく
ださい。
ターミナルアダプターの
設定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナ
ンバー情報は正しく入力
されているかを確認して
ください。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプターのメー
カーまたはご利用の電話会社にお問い合わ
せください。
本製品が接続されている
アナログポートに 1 ~ 2 回
おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプターやダイヤルアップ
ルーターの設定で「着信優先」または「応
答平均化」を解除してください。
本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。

本製品を接続しているアナログポートの接
続機器は「電話」または「ファクス付電話」
にしてください。(初期値のままで使用可能
です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポート
に本製品を接続している場合は、以下のよう
に設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダ
プターの設定を確認して
ください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプターの設定が誤っていることも
あります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプターの設定は正しいこ
とになります。
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

239ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

《困ったときは》
239
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ISDN 契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
ISDN の交換機で、グローバル着信をしない
ように設定してください。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【光・ISDN】にしてくださ
い。⇒ 259 ページ「特別な
回線に合わせて設定する」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(電話も使えない)
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくださ
い。ラインセパレーターを使用すると改善す
る場合があります。ラインセパレーターは、

パソコンショップなどでご購入ください。
ひかり
電話
電話がかけられない。 ひかり電話をご利用の場
合、回線種別を自動設定で
きない場合があります。
手動で回線種別を【プッシュ回線】に設定
してください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
特定の番号だけつながら
ない。
一部つながらない番号が
あります。
ご利用の電話会社へお問い合わせくださ
い。
ナンバー・ディスプレイ機
能が動作しない。
VoIP アダプター側が、ナ
ンバー・ディスプレイ機能
を使用しない設定になっ
ていませんか。
VoIP アダプターの設定が必要です。契約内
容の確認や、VoIP アダプターの設定方法に
ついては、契約電話会社にお問い合わせく
ださい。
非通知の相手からの着信
ができない。
VoIP アダプター側が、着
信拒否をする設定になっ
ていませんか。
子機 動作しない/着信音が鳴
らない。
を押しましたか。
充電台から取るだけでは回線はつながりま
せん。 を押して、「ツー音」が聞こえる
ことを確認してください。
通信ボックス(親機)の電
源は入っていますか。
通信ボックス(親機)の電源が入っていな

ければ子機を使用することはできません。
通信ボックスの電源プラグをコンセントに
差し込んでください。
バッテリーのコネクタが
正しく接続されています
か。
コネクタを正しく接続してください。
⇒ 205 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーの残量がなく
なっていませんか。
バッテリーを充電してください。
バッテリーを交換してください。
⇒ 205 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
着信音量がオフになって
いませんか。
着信音量を【■□□□】以上に設定してくだ
さい。
⇒ 68 ページ「子機の音量を設定する」
呼出ベル回数が1回に設定
されていませんか。
呼出回数を 2 回以上に設定してください。
通信ボックス(親機)から
離れすぎていませんか。
着信音が鳴る範囲まで、子機を通信ボック
ス(親機)に近づけてください。
近くに雑音の原因となる
電気製品がありませんか。
電気製品などから離してください。
別の子機で機能の設定、登

録をしていませんか。
設定が終わるのを待ってください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

240ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

《困ったときは》
240
子機 動作しない/着信音が鳴
らない。
別の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
子機のアンテナ表示が 0 本
~2本になっていませんか。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
携帯電話の充電器や、AC
アダプターが近くにあっ
たり、電源が一緒になって
いませんか。
通信ボックス(親機)や子機から離れたと
ころで、携帯電話の充電器をご使用くださ
い。電源が一緒になっているときは、別の
電源をご使用ください。
通話状態がよくない

  • 声が途切れる
  • 通話が切れる
  • 雑音が入りやすい

ひ か り 電 話 や イ ン タ ー
ネット電話、IP フォンな
ど、IP 網を使用していま
せんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
ひかり電話やインターネット電話、IP フォ
ンなど、IP 網の状況により声が途切れるこ
とがありますので IP 網を使わずに通話して
ください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
1.9GHz 帯の無線機器の影
響を受けていませんか。
無線機器を本製品から遠ざけてください。
声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、【親切受信】の設定を
【しない】にしてください。
⇒ 115 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
このときは、ファクスは手動で受信します。
⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
ナンバー・ディスプレイ機
能の契約をしているのに、
【ナンバーディスプレイ】
の設定が【なし】になって
いませんか。
【ナンバーディスプレイ】の設定を【あり】
にしてください。

⇒ 46 ページ「ナンバー・ディスプレイ機能
を設定する」
近くに電気製品や障害物
はありませんか。
電気製品などから離してください。
置き場所や向きを変えてみてください。
本製品と電気製品の電源プラグを別々のコ
ンセントに接続してみてください。
移動しながら子機を使用
していませんか。
使用場所により電波が弱い場所がありま
す。雑音が少ない場所で使用してください。
または子機のアンテナが 3 本表示されると
ころでご使用ください。
通話音質を調整すると改
善される場合があります。
通話音質調整の設定を変更してみてくださ
い。
⇒ 262 ページ「回線状況に応じて通話音質
を設定する」
子機のアンテナ表示が0本
~ 2 本になっていません
か。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
相手の声が聞こえにくい。 受話口をふさいでいませ
んか。
受話口をふさがないでください。
受話音量の設定が小さく
ありませんか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 69 ページ「受話音量を設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

241ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

《困ったときは》
241
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機 相手から聞こえないと言
われる。
送話口(マイク)に向かっ
て話していますか。
また、送話口を髪でふさい
だり、顔に押し付けたりし
て話していませんか。
送話口(マイク)は、できるだけ口の正面
にくるようにし、ふさがないようにして話
してください。
通話音質を変更していま
せんか。
【通話音質】の設定値を小さくすると、相手
にこちらの声が聞こえやすくなります。双
方の聞こえかたを試しながら調整してくだ
さい。
⇒ 262 ページ「回線状況に応じて通話音質
を設定する」
通話中・トリプル通話中・
スピーカーホン通話中に
自分の声が響く、相手の声
が聞き取りにくい。
【通話音質】の設定値を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 262 ページ「回線状況に応じて通話音質を設定する」
通話中に子機の受話音量を下げてください。
⇒ 69 ページ「受話音量を設定する」
充電を始めても【充電中】
と表示されない。
子機充電器の電源プラグ
は確実に差し込まれてい
ますか。
子機充電器の電源プラグを確実にコンセン
トに差し込んでください。
子機充電器に正しく置か

れていますか。
画面が正面に見える方向に、子機を置いて
ください。
バッテリーを交換しまし
たか。
新しいバッテリーは充電されていないこと
があります。その場合は、子機を子機充電
器に置いて約 2 分後に【充電中】と表示さ
れます。そのまま約 12 時間充電をしてくだ
さい。
子機が温かい。 充電中や充電直後はバッ
テリーが温かくなります。
故障ではありません。
そのままお使いください。
充電できない。
電源が入らない。
何も表示されない。
バッテリーが寿命ではあ
りませんか。
バッテリーを外して、子機充電器にセット
してください。

  • 画面に文字が表示される場合

ご購入後 1 年以上経過していればバッテ
リーの寿命だと思われます。新しいバッ
テリーに交換してください。
⇒ 205 ページ「子機のバッテリーを交換
するときは」

  • 画面に何も表示されない場合

電源プラグを確認してください。
や を 押 す と、
「ピッピッピッ」と鳴る。
別の子機が使用されてい
ませんか。
使い終わるのを待ってください。
通信ボックスから離れす
ぎていませんか。
通話圏内に戻ってください。
電波が干渉しやすい場所
で使用していませんか。
通話できる位置まで移動してください。
充電してもバッテリー警
告音(ピッ…ピッ…ピッ
…)が鳴り、画面に【<電
池残り少>充電して下さ
い】と表示される。
バッテリーが消耗してい
ます。
バッテリーを交換してください。
⇒ 205 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーのコネクタが子機にしっかり差
し込まれているか、子機充電器の電源プラ
グが奥まで完全に差し込まれているかを確
認してください。
通話中に警告音(ピッピッ
ピッ)が鳴る。
通話中に電波の届かない
所に子機を持ったまま出
ていませんか。
通話圏内に戻ってください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

242ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

《困ったときは》
242
子機 通話中に警告音(ピッピッ
ピッ、ピッピッピッ、ピッ
ピッピッ)が鳴る。
バッテリーが少なくなっ
ていませんか。
通話を終了して子機を子機充電器に戻して
ください。
通話を保留にして子機を子機充電器に戻
し、別の子機で通話を続けてください。
ファクス受信ランプの点
滅が止まらない。
複合機本体の電源は入っ
ていますか。
ファクスを受信していますが、複合機本体
の電源が入っていないため、データが転送
できません。複合機本体の電源をオンにし
て転送させた上で、ファクスを確認してく
ださい。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
スマートフォンなどの携
帯端末からかけていませ
んか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
留守番
機能
メッセージが録音の途中
で切れている。
録音中に8秒以上無音が続
きませんでしたか。
メッセージを入れるときは続けて話すよ
う、相手に伝えてください。
メッセージが録音できな

い。
空きメモリーが不足して
いませんか。
音声メッセージを消去してください。メモリー
受信したファクスがあるときは、メモリー内の
不要なファクスを消去してください。
フ ァ ク ス
/コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 源 は
入っていますか。
通信ボックスの電源が入っていなければ
ファクスの送受信はできません。通信ボッ
クスの電源プラグをコンセントに差し込ん
でください。
受信する前に子機を戻し
ていませんか。
【親切受信】が【する】に設定されていれば
(お買い上げ時の設定)、子機を持ったまま
7 秒待つと受信できます。親切受信されな
い場合は、手動で受信してください。
⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプターは
正しく設定されています
か。(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプターの設定を確認してく
ださい。
内線で本製品を接続して
いますか。
構内交換機(PBX)をご利用の場合は、本

製品が自動応答しない場合があります。特
別回線対応の設定を【PBX】にしてくださ
い。
⇒ 259 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
ひ か り 電 話 や イ ン タ ー
ネット電話、IP フォンな
ど、IP 網を使用していま
せんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
ひかり電話やインターネット電話、IP フォ
ンなど、IP 網の状況によりファクス送信/
受信ができないことがあります。IP 網を使
わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 260 ページ「安心通信モードに設定する」
複合機本体と通信ボック
スの接続は良好ですか。
接続状態を確認してください。
⇒ 94 ページ「通信ボックスとの接続を確認
する」
ファクスを送信/受信で
きる相手とできない相手
がいますか。
安心通信モードを設定してください。この

とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 260 ページ「安心通信モードに設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

243ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

《困ったときは》
243
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

フ ァ ク ス
/コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
みるだけ受信が設定され
ていませんか。
み る だ け 受 信 が 設 定 さ れ て い る と き は、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 116 ページ「受信したファクスを画面で
見る(みるだけ受信)」
自動で記録紙に印刷したいときはみるだけ
受信の設定を解除してください。
⇒ 118 ページ「みるだけ受信を設定する /
解除する(ファクスを印刷して見る)」
通 信 ボ ッ ク ス の 電 話 機
コードが回線接続端子に
差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
ファクス送受信テストをしていただくことができます。
「通信テスト」など、何か原稿にご記入いただいて下記番号に送信してく
ださい。折り返し弊社より、自動でファクスを送信します。
テスト用ファクス番号:052-824-4773
ファクスが送信できない。 カラーで送信しようとし
ていますか。
本製品はカラーファクスに対応していない
ファクス機にカラーで送ると送信エラーに

なります。自動的にモノクロに変換される
こともありません。送信先のファクス機が
カラーに対応しているかどうかをお聞きい
ただいて、対応していなければモノクロで
送信してください。また、相手のファクス
機がカラー対応であっても、インクが準備
されていないときは本製品からの送信がで
きません。この場合もモノクロで送信して
ください。
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
印刷されていませんか。 みるだけ受信に設定されていても、カラー
ファクスの場合はメモリーに記憶されず、
自動的に印刷されます。
メモリー受信を【メモリ保
持のみ】にしていません
か。
カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモリー
に記憶されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【PC ファ
クス受信】にしていません

か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン
に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】にしていません
か。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信
モードを【標準】にしてください。
⇒ 260 ページ「安心通信モードに設定する」
みるだけ受信が設定され
ているのにファクスが印
刷される。
ファクスがカラーではあ
りませんか。
みるだけ受信に設定されていても、カラー
ファクスの場合はメモリーに記憶されず、
自動的に印刷されます。
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに【ポーズ】を押して、ポーズ(約 3
秒間の待ち時間)を入れてください。自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT

など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

244ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

《困ったときは》
244
フ ァ ク ス
/コピー
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
送信後、相手から受信した
ファクスに黒い線が入っ
ていると連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清掃
をしてください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 105 ページ「文字が細かい原稿をカラー
で送る(設定変更の操作例)」
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めしま
す。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
相手のファクス機のプリ
ンターのヘッドが汚れて
いませんか。
まず、本製品の読み取り部の清掃を行って、
きれいにコピーが取れることを確認してか

ら送信してください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
それでも現象が変わらない場合は、相手の
ファクスの状態を調べてもらってください。
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】に設定していま
せんか。
安心通信モードを【標準】に設定してくだ
さい。
⇒ 260 ページ「安心通信モードに設定する」
受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信しても、記録紙が出て
こない。
複合機本体の電源は入っ
ていますか。
複合機本体の電源プラグをコンセントに差
し、 を押して電源を入れてください。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットして、複合機の本体
カバーやインクカバーを確実に閉めてくだ
さい。
⇒ 51 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
複合機の本体カバーまた
はインクカバーは確実に
閉まっていますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
インクの残量は充分です
か。
インク残量を確認してください。

⇒ 204 ページ「インク残量を確認する」
みるだけ受信が設定され
ていませんか。
み る だ け 受 信 が 設 定 さ れ て い る と き は、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 116 ページ「受信したファクスを画面で
見る(みるだけ受信)」
「みるだけ受信」の設定を解除すれば、記録
紙に印刷されるようになります。
⇒ 118 ページ「みるだけ受信を設定する /
解除する(ファクスを印刷して見る)」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

245ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

《困ったときは》
245
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

フ ァ ク ス
/コピー
記録紙が白紙のまま出て
くる。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
印刷テストを行い、問題のあるプリント
ヘッドをクリーニングしてください。
⇒ 223 ページ「印刷テストを行う」
本製品には、印刷品質を維持するために、自
動でヘッドクリーニングを行う機能があり
ます。ただし、電源プラグが抜かれている
とこの機能が働きません。電源の入 / 切は、
電源プラグの抜き差しではなく、操作パネ
ル上の電源ボタンで行うことを強くお勧め
します。
原稿を裏返しにセットし
ていませんか。
原稿を正しくセットし、操作をやり直してく
ださい。
⇒ 63 ページ「原稿のセット」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手に送信し直してもらってください。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
(MFC-J897DN/J897DWN
のみ)コピーに、原稿には
ない黒い線が入る。
ADF 読み取り部が汚れて
いませんか。
ADF(自動原稿送り装置)の読み取り部を

清掃してください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 224 ページ「印刷位置のズレをチェック
/ 補正する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 119 ページ「自動的に縮小して受ける」
受信したファクスデータが
確認できない。
複合機本体の電源をオン
にした直後ではありませ
んか。
複合機本体の電源をオンにしたあと、しば
らくお待ちください。

⇒ 112 ページ「本製品のファクス受信のし
くみ」
自動受信できない。 呼出回数が多すぎません
か。
在宅モードのときは呼出ベル回数を 6 回以
下に、留守モードのときは呼出ベル回数を
2 回以下に設定してください。
⇒ 44 ページ「呼出ベル回数を設定する」
または、手動で受信してください。
⇒ 114 ページ「電話に出てから受ける」
みるだけ受信が設定され
ていませんか。
み る だ け 受 信 が 設 定 さ れ て い る と き は、
ファクスは印刷されません。画面で確認し
てください。
⇒ 116 ページ「受信したファクスを画面で
見る(みるだけ受信)」
「みるだけ受信」を解除すれば、記録紙に印
刷されるようになります。
⇒ 118 ページ「みるだけ受信を設定する /
解除する(ファクスを印刷して見る)」
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
記録紙が何度も詰まる 本体内部に紙片が残って
いませんか。

本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

246ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

《困ったときは》
246
フ ァ ク ス
/コピー
MFC-J897DN/J897DWN のみ
自 動両面 コピ ーの と
き、記録紙が何度も詰
まる
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 198 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自 動両面 コピ ーの と
き、記録紙のうら面が
汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
あんしん設定をお試しください。
⇒ 164 ペ ージ「両 面コ ピ ーす る(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)」
ADF(自動原稿送り装
置)使用時、原稿が送
り込まれていかない。
画面に【原稿セット OK】
と表示される位置まで原
稿をしっかりと差し込ん
でいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセッ
トしてください。
ADF カ バー は 確実 に 閉
まっていますか。
ADF カバーを閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原 稿 が 折 れ 曲 が っ た り、

カールしたり、しわになっ
ていませんか。
原稿台ガラスからファクスまたはコピーし
てください。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセット
してください。
原稿挿入口に破れた原稿
などが詰まっていません
か。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
⇒ 219 ページ「原稿が ADF(自動原稿送り
装 置)に 詰 ま っ た と き(MFC-J897DN/
J897DWN)」
ADF(自動原稿送り装
置)使用時、原稿が斜
めになってしまう。
ADF ガイドを原稿に合わ
せていますか。
ADF ガイドを原稿の幅に合わせてから原稿
をセットしてください。
原稿挿入口に破れた原稿
などが詰まっていません
か。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
⇒ 219 ページ「原稿が ADF(自動原稿送り
装 置)に 詰 ま っ た と き(MFC-J897DN/
J897DWN)」
ADF(自動原稿送り装
置)使用時、本製品の
動作が遅くなる。
大量の原稿を連続で読み
取らせていませんか。
製品の温度上昇を防ぐため、動作が遅くな

ることがあります。しばらく時間をおいて
からご使用ください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙を
セットしてください。ブラザー写真光沢紙の
場合は、1 枚多く光沢紙をセットしてくださ
い。
⇒ 51 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で【用紙に合わ
せる】が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が 3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、【用紙に合わ
せる】が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」

手順 0 k
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

247ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

《困ったときは》
247
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
記録紙トレイのコルクの部分を清掃してく
ださい。
⇒ 197 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
①本製品とパソコンの接
続方式(USB、無線 LAN)
を変更していませんか。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバーを追加インストールする必
要があります。
⇒かんたん設置ガイド
② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー

メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
③ USB ケーブルはパソコ
ンと複合機本体側にしっ
かりと接続されています
か。
複合機本体側と、パソコン側の両方の USB
ケーブルを差し直してください。
※ USB ハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合は、
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「困っ
たときは(トラブル対処方法)」をご覧くだ
さい。
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 202 ページ「インクカートリッジを交換
する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

248ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

《困ったときは》
248
プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印刷できない場合があります。

  • Windows

®
の場合
プリンターのアイコンをダブルクリック
して画面を開き、[プリンター]から[す
べてのドキュメントの取り消し]を行っ
てください。
<Windows
®
8>
マウスをデスクトップ右下端に移動さ
せ、メニューバーが表示されたら、[設定]
-[コントロールパネル]-[ハードウェ
ア と サ ウ ン ド]-[デ バ イ ス と プ リ ン
ター]をクリックします。
<Windows
®
7>
スタートボタンから[デバイスとプリン
ター]-[プリンターと FAX]の順にク
リックします。
<Windows Vista
®
>
スタートボタンから[コントロール パネ
ル]-[ハードウェアとサウンド]-[プ
リンタ]の順にクリックします。
<Windows
®
XP>
スタートボタンから[プリンタと FAX]
をクリックします。

  • Macintosh の場合

プリントキューを開き、印刷データを選
択して[削除]をクリックしてください。
<OS X v10.7.5/10.8.x>
[システム環境設定]- [プリントとス
キャン]- [プリントキューを開く…]
の順に選択します。
<OS X v10.9.x>
[システム環境設定]- [プリンタとス
キャナ]- [プリントキューを開く…]
の順に選択します。
⑥ 通 常 使用 す るプ リ ン
ターの設定になっていま
すか。

  • Windows

®
の場合
プリンターアイコンにチェックマークが
ついているか確認してください。ついて
いない場合は、アイコンを右クリックし、
[通常使うプリンターに設定]をクリック
してチェックをつけます。

  • Macintosh の場合

<OS X v10.7.5/10.8.x>
[プリントとスキャン]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
<OS X v10.9.x>
[プリンタとスキャナ]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
⑦ 一時停止の状態になっ
ていませんか。

  • Windows

®
の場合
プリンターのアイコンをダブルクリック
して画面を開き、[プリンター]-[一時
停止]をクリックしてチェックを外しま
す。

  • Macintosh の場合

<OS X v10.7.5/10.8.x>
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[プリンタを再開]をクリックし
ます。
<OS X v10.9.x>
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[再開]をクリックします。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

249ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

《困ったときは》
249
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑧ オフラインの状態に
なっていませんか。
(Windows
®
のみ)
<Windows
®
7/Windows
®
8>
プリンターのアイコンをダブルクリックし
て画面を開き、[プリンター]-[プリン
ターをオフラインで使用する]をクリック
して、チェックを外します。
<Windows Vista
®
/Windows
®
XP>
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックします。
⑨ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
(Windows
®
のみ)
印刷先のポートが正しく設定されているか
を確認してください。
<Windows
®
7/Windows
®
8>
プリンターのアイコンをダブルクリックし
て画面を開き、[プリンター]-[プロパ
ティ]-[ポート]タブをクリックします。
<Windows Vista

®
/Windows
®
XP>
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]-[ポート]タブをクリックし
ます。
⑩ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それで
も印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ直して
みてください。
⑪ ①~⑩までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、「かんたん設置ガイド」に従って再
度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法
<Windows
®
7>
[スタート]-[すべてのプログラム]-[Brother]-[MFC-XXXX
*1
]
-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従ってアンインストー
ルしてください。
*1
XXXX はモデルの型式名です。
<Windows
®
8>
(Brother Utilities)-[ツール]-[アンインストール]の順に選び、
画面の指示に従ってアンインストールしてください。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。

記録紙をセットし直してください。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
MFC-J827DN/J827DWN
⇒ 207 ページ「MFC-J827DN/J827DWN を
ご利用の場合」手順 0 k
MFC-J897DN/J897DWN
⇒ 213 ページ「MFC-J897DN/J897DWN を
ご利用の場合」手順 0 i
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 k
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

250ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

《困ったときは》
250
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
MFC-J827DN/J827DWN
⇒ 207 ページ「MFC-J827DN/J827DWN を
ご利用の場合」手順 0 k
MFC-J897DN/J897DWN
⇒ 213 ページ「MFC-J897DN/J897DWN を
ご利用の場合」手順 0 i
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
記録紙トレイのコルクの部分を清掃してく
ださい。
⇒ 197 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙

をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 51 ページ「記録紙のセット」
印刷された画像に規則的
に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[基本設定]タブで
[乾きにくい紙]をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイま
たはスライドトレイに正
しくセットされています
か。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 58 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
MFC-J827DN/J827DWN
⇒ 207 ページ「MFC-J827DN/J827DWN をご
利用の場合」手順 0 k
MFC-J897DN/J897DWN
⇒ 213 ページ「MFC-J897DN/J897DWN を
ご利用の場合」手順 0 i
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
画質強調して印刷すると、通常より印刷速

度が落ちます。もし、画質強調する必要が
なければ、次のように設定します。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[拡張機能]タブ、[カ
ラー設定]の順にクリックし、[画質強調]
のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

カラー設定画面で[カラー詳細設定]か
ら[画質強調]のチェックを外す。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷をすると、通常より印刷速度
が落ちます。もし、ふちなし印刷する必要
がなければ、次のように設定します。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[基本設定]タブをク
リックし、[ふちなし印刷]のチェックを
外す。

  • Macintosh の場合

[ファイル]、[ページ設定]をクリックし、
[用紙サイズ]のプルダウンメニューから
「縁なし」の記載のないサイズを選ぶ。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

251ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

《困ったときは》
251
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント
(印刷)
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。また、[画質強調]は、パソコンを
使って画像を解析するため、この機能を使
うときは、パソコンのディスプレイ(モニ
ター)の[色]を 24 ビット以上にしてくだ
さい。
100 万画素以上の画像で
はありませんか。
[画質強調]は画素数の少ない画像に対して
有効です。100 万画素以上の画像は[画質
強調]を設定しないでください。処理に数
十分かかる場合があります。
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていませんか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま

す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 51 ページ「使用できる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用くださ
い。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 k
印刷面のうら側が汚れた
り、給紙ローラーのあとが
残る。
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 199 ページ「本体内部を清掃する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「給紙ローラーを清掃する」

印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
お買い上げ時は、[双方向印刷]に設定され
ています。[双方向印刷]では、薄い記録紙
をご利用の場合など、記録紙の種類によっ
てはしわがよることがあります。[双方向印
刷]を解除して印刷をお試しください。た
だし、[双方向印刷]を解除すると、印刷速
度は落ちます。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[拡張機能]タブ、[カ
ラー設定]の順にクリックし、[双方向印
刷]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

印刷設定画面で[拡張機能]をクリック
し、[その他特殊機能]から[双方向印刷]
のチェックを外す。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

《困ったときは》
252
プリント
(印刷)
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 224 ページ「印刷位置のズレをチェック
/ 補正する」
白紙が印刷される。
印刷がかすれる。
印刷が薄い。
印刷面に白い筋が入る。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 222 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、自
動でヘッドクリーニングを行う機能があり
ます。ただし、電源プラグが抜かれている
とこの機能が働きません。電源の入 / 切は、
電源プラグの抜き差しではなく、操作パネ
ル上の電源ボタンで行うことを強くお勧め
します。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ

んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 51 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 52 ページ「専用紙・推奨紙」
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品は、平らで水平な場
所に置かれていますか。
平 ら で 水 平 な 場 所 に 置 か れ て い る な ら、
ヘッドクリーニングを数回行ってみてくだ
さい。
⇒ 222 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
もし、印刷し直しても変化がみられない場
合は、インクカートリッジを交換してくだ
さい。それでもまだ、印刷の質に問題があ
る場合は、お客様相談窓口にご連絡くださ
い。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 202 ページ「インクカートリッジを交換
する」
プリントヘッドがずれて
いませんか。
印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 224 ページ「印刷位置のズレをチェック

/ 補正する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

253ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

《困ったときは》
253
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント
(印刷)
印刷の質が悪い。 記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 51 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 52 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 297 ページ「温度」
写真用光沢紙で印刷した
ときに、インクがにじんだ
り、流れたりする。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。
⇒ 62 ページ「記録紙の種類を設定する」
写真プリントでインクが
乾くのに時間がかかる。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場

合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にしてセットしてく
ださい。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認
してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 207 ページ「紙が詰まったときは」
自動両面印刷のとき、記録
紙が何度も詰まる
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 198 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面印刷のとき、記録
紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
両面印刷あんしん設定をお試しください。

Windows
®
の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パ ソ コン 活 用編
「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」
Macintosh の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パ ソ コン 活 用編
「Macintosh 編」-「拡張機能」
はがきに印刷できない。 スライドトレイが正しく
セットされていますか。
スライドトレイが奥にセットされているか
を確認してください。
⇒58ページ「スライドトレイにセットする」
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブルを
差し直してください。USB ケーブルは、本
製品前面の PictBridge ケーブル差し込み口
に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。

写真の一部がプリントさ
れない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】に
設定します。
よりきれいに印刷したい。 プリント画質の設定で調
整しましたか。
本製品には画質を向上させてプリントする機
能があります。お好みで調整してください。
⇒ 176 ページ「設定を変えてプリントするに
は」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

《困ったときは》
254
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブ ラザ ー TWAIN ド ラ イ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[ソー
スの選択]を順にクリックして、ブラザー
TWAIN ドライバー(TW-Brother モデル名
LAN)を選択し、[OK]をクリックしてく
ださい。
スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
(MFC-J897DN/J897DWN
のみ)ADF(自動原稿送り
装置)を使うと、きれいに
スキャンできない。(黒い
線が入る)
ADF 読み取り部が汚れて
いませんか。
ADF(自動原稿送り装置)の読み取り部を
清掃してください。
⇒ 195 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
ソフト
Windows
®
[接続エラー]か[本製品
はビジー状態です。]とい
うエラーメッセージが表
示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。

電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付け CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックスなど)を経由して接続しないでく
ださい。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ません インク交換】と表
示されていませんか。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、ControlCenter を使います。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編

「Windows
®
編」-「ネットワーク経由で
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにアクセスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうとし
たときにエラーメッセージが現れたら、それ
は現在メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーにアクセス中を意味します。しばら
く待ってからやり直してください。(メモリー
カードまたはUSBフラッシュメモリーを使用

中のアプリケーションやエクスプローラーを
すべて閉じないと、[取り出し]操作はできま
せん。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検
索]をクリックし、表示される機器の一覧
から、使用する機器(本製品)を選び、再
度設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「ネッ
トワークリモートセットアップ機能を使
う」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

255ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

《困ったときは》
255
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ソフト
Windows
®
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されます。
この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことがある
ため、ドライバーのインストールを最初からやり直してください。その
際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行ってくださ
い。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ
トワーク設定リストで確認できます。

  • IP 取得方法の変更

⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「有線 LAN/ 無線 LAN の設定」-
「IP 取得方法」

  • ネットワーク設定リストの印刷

⇒ 270 ページ「本製品の設定内容や機能を確認する」
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが
正しくインストールされ
ていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「ネットワーク経由で
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにアクセスする」
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。

プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
再度設定を行い、使用する機器(本製品)を
検出してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「ネッ
トワークリモートセットアップ機能を使
う」
その他 複合機本体の電源が入ら
ない。
を押して電源をオンに
しましたか。
操作パネル上の を押して、電源をオンに
してください。
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり

ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。ま
たは、閉じたままにしてい
ませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使い
ます。確実に引き出して使用してください。
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 k
出力された記録紙がそろ
わない。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

256ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

《困ったときは》
256
その他 モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙
トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 194 ページ「外側を清掃する」
プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③複合機の本体カバーを閉じて、電源プラ

グをコンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッド
が所定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題が
ありましたら、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「困ったときは(トラブル対処方法)」
操作パネルのダイヤルボ
タンを押しても数字など
が入力されない。
画面にテンキーなどが表
示されていませんか。
画面にテンキーなどが表示されている場
合、画面上のテンキーから入力してくださ
い。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。
タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
複合機本体の電源プラグを 1 回抜き差しし
てください。【タッチパネルエラー】という
エ ラ ー メ ッ セ ー ジ が 表 示 さ れ る 場 合 は、
タッチパネルの下部と枠の間に異物が入っ
た可能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り
除いてください。

本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、複
合機本体に問題がある可能性があります。
お客様相談窓口にご連絡ください。
画面の文字が読みにくい。 複合機本体:
画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】に
設定してください。
⇒ 72 ページ「複合機本体の画面設定を変更
する」
子機:
画面のコントラストが弱
くありませんか。
画面のコントラストを上げてください。
⇒ 72 ページ「子機の画面のコントラストを
変更する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

《困ったときは》
257
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。

  • 画面に正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。

複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

《困ったときは》
258
複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは
ファクス送受信時には、複合機本体と通信ボックスの両方の電源が入っている必要があります。2 台のあい
だの通信がうまくいかないときや、ファクスが送れないときは、次の項目を確認してください。

  • 複合機本体の電源プラグがコンセントに差し込まれ、 で電源が入っていますか?
  • 通信ボックスの電源プラグがコンセントに差し込まれていますか?
  • 通信ボックスから電話機コードが抜けていませんか?
  • 電話機コードは壁側の電話機コード差し込み口にしっかり差し込まれていますか?

通信ボックスとの接続を確認する
上記を確認しても通信できない場合は、次の手順で、
複合機本体と通信ボックスの接続状況およびメッ
セージ内容を確認してください。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】(1)を押す
c
【OK】を押して確認を終了する
通信ボックスと複合機本体の接続
をお買い上げ時の状態に戻す(通
信ボックスの再接続)
電源コード、電話機コードの差し込みや通信ボック
スと複合機本体間の距離などを調整し、再度接続確
認を行っても正常に通信しないときは、2 者間の通
信を本製品お買い上げ時の状態に戻す通信ボックス
の再接続を行ってください。
a
通信ボックスの電源プラグがしっか
りと接続され、複合機本体の電源が
オンになっていることを確認する
b
通信ボックス前面のネットワーク接
続リセットボタン(1)を 5 秒以上
押す
前面のランプが 3 つとも点滅を始めたらボ
タンから指を離してください。
通信ボックスとの現在の接続状況を表示
します。メッセージの詳細については、下
記をご覧ください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示

されたときは」
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
接続が正常に戻ると回線状態ランプと無
線電波状態ランプが点灯します。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ

通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

《困ったときは》
259
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する
通話や通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信 / 受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。お買い上げ時は【一般】に設定さ
れています。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【特別回線対応】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
お使いの環境に合わせて回線種別を
選ぶ
【一般/ PBX /光・ISDN】から選びます。
f
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを

接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」
お願い
■【PBX】に設定すると、ナンバー・ディスプレ
イの設定が自動的に【なし】になります。【ナ
ンバーディスプレイ】の設定を【あり】にする
ときは、【特別回線対応】の設定を【一般】に
してください。

安心通信モードに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

《困ったときは》
260
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、安心通信モー
ドの設定を変えます。お買い上げ時は【高速】に設
定されているので、一時的に【安心(VoIP)】に設
定してお試しください。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【安心通信モード】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【安心 (VoIP)】を押す
設定を戻すときは、【高速】を選びます。
f
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示

されたときは」
お願い
■【安心(VoIP)】に設定すると、カラーファクス
の受信ができません。(相手のファクス機に
よっては、モノクロに変換して受信します。)カ
ラーファクスを受け取る機会が多い場合は、
【標準】に設定してください。
【安心(VoIP)】に設定すると、ファクスの送
信・受信にかかる時間がより長くなります。
【安心(VoIP)】への設定は通信エラーの多発
する特定の相手との通信時のみに限定して一時
的に変更してください。通常は【高速】または
【標準】に設定して使用します。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話
番号の前に「0000」(ゼロ 4 つ)を付けておか
けください。このとき、通信料は NTT などの一
般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロ 4
つ)を付けてかけることができません。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

ダイヤルトーン検出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

《困ったときは》
261
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定 ]
ファクス送信に失敗すると、送信結果レポートが出
力されます。送信結果レポートで、送信結果を確認
してください。話し中や番号間違いでないのに、ファ
クスが送信できない場合は、ダイヤルトーンの設定
を変更することで、改善される可能性があります。
お買い上げ時は、【検知しない】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【ダイヤルトーン設定】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【検知する】を押す
設定を戻すときは、【検知しない】を選びま
す。
f
を押して設定を終了する
お願い
■ ダイヤルトーンの設定を【検知する】に設定す
るのは、上記で述べた状況のみに限定してくだ
さい。特に、構内交換機(PBX)や IP 電話を
ご利用の環境では、【検知する】に設定すると
発信できなくなる場合があります。
通常は、【検知しない】のままお使いください。

【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」

回線状況に応じて通話音質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

《困ったときは》
262
回線状況に応じて通話音質を設定
する
[通話音質]
トリプル通話または外線通話中に相手の声が聞こえ
にくかったり、スピーカーホン通話で自分の声が響
いたりするときは、通話音質調整の設定を変更する
ことで改善されることがあります。
お買い上げ時は、「音質設定 1」に設定されています。
a
子機の を押す
b
で【通話音質】を選び、 を押
す
c
で現在とは異なる設定値を選
び、 を押す
設定後、声の響きかたを確認してください。
【音質設定 1】、【音質設定 2】、【音質設定 3】、
【音質設定 4】の順に設定を試みてください。
【音質設定 1】→【音質設定 2】→【音質
設定 3】→【音質設定 4】へと変更するに
従って、自分の声が響かなくなり、相手
の声がはっきりしてきます。ただし、設
定値が大きいと、相手にはこちらの声が
聞こえにくいと感じることがあります。

初期状態に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

《困ったときは》
263
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。本製品
には次の初期化メニューが用意されています。

  • 機能設定リセット
  • ネットワーク設定リセット
  • 電話帳&ファクスリセット
  • 全設定リセット

お願い
■ 外線使用中は、初期化機能は実行できません。本製品を使用する操作が何も行われていないことを確
認して初期化作業をしてください。
■【電話帳 & ファクスリセット】と【全設定リセット】を実行すると、メモリー内のファクスデータは
消去されます。実行前に未読のファクスがないかを確認してください。
⇒ 116 ページ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)」
⇒ 122 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
■【電話帳 & ファクスリセット】と【全設定リセット】を実行すると、複合機本体電話帳の内容は消去
されるためご注意ください。あらかじめ電話帳リストを印刷しておくことをお勧めします。また、リ
モートセットアップの[エクスポート]機能を使うと、電話帳の内容をパソコンに保存することがで
きます。
⇒ 135 ページ「電話帳リストを印刷する」
⇒ 136 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)」
■ 子機電話帳の内容は、いったん初期化すると元に戻すことができないのでご注意ください。また、子

機電話帳単独では、リストを印刷したり、データを保存することはできないため、子機の電話帳デー
タを残したいときは、いったん複合機本体に転送してください。
⇒ 139 ページ「子機の電話帳を複合機本体に転送する」

目的別に初期化する

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

《困ったときは》
264
目的別に初期化する
初期化を実行する前に、次ページの「初期化内容一覧」で、それぞれのメニューによって、どのような内容
が初期化されるのかを確認してください。不用意に初期化を行うと、登録した電話帳の内容や、保存してあ
るファクスデータなど、大切なデータを意図せず失うことがあります。目的に合った初期化を正しく行って
ください。
操作のしかたについては下記をご覧ください。
⇒ 266 ページ「初期化のしかた」

  • 各種機能の設定内容を初期化する

主に、「基本設定」や「初期設定」メニューから
変更した設定の内容を、お買い上げ時の状態に戻
します。

  • ネットワークの設定内容を初期化する

無線 LAN アクセスポイントに接続して複合機本
体を無線 LAN 端末として使用している状態から、
お買い上げ時の状態に戻します。無線 LAN 情報
が初期化されます。

  • 電話 / ファクスの通信記録および内容、電話帳情

報を消去する
通信に関わる情報を、お買い上げ時の状態に戻し
ます。

  • すべての機能を初期化する

通信ボックスと複合機本体をお買い上げ時の状
態に戻します。

  • 電話の発信記録を消去する

子機で行います。その個体のみに結果が反映され
ます。
ୃુͅ
୪௽̱̹ેఠ́੝اܢͬ৘࣐̳ͥ
Ⱥܥෝ୭೰ςΓΛΠȻ
ȺΥΛΠχȜ·୭೰ςΓΛΠȻ
ౙఘ́੝اܢͬ৘̧࣐́ͥ
ୃુͅ
୪௽̱̹ેఠ́੝اܢͬ৘࣐̳ͥ
Ⱥഩდನ ħ έ͹·ΑςΓΛΠȻ
Ⱥ஠୭೰ςΓΛΠȻୃુͅ
୪௽̱̹ેఠ́੝اܢͬ৘࣐̳ͥ
ౙఘ́੝اܢͬ৘࣐̳ͥ

初期化内容一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

《困ったときは》
265
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

初期化内容一覧
*1
通信ボックスや複合機本体の操作では初期化できません。子機単体で初期化する必要があります。
*2
電話の着信履歴は、複合機本体で消去しても子機には残ります。
初期化機能(メニュー)
初期化される内容
機能設定
リセット
ネットワーク
設定
リセット
電話帳 &
ファクス
リセット
全設定
リセット
通信ボックスの各種機能の設定内容 ○ ○
複合機本体の各種機能の設定内容 ○ ○
無線 LAN の設定内容 ○ ○
ファクスの発信元情報
(登録した名前 / 電話番号)
○ ○
複合機本体電話帳の内容
(グループダイヤルを含む)
○ ○
電話の発信履歴(再ダイヤル機能を含
む)
*1
電話の着信履歴
*2
○ ○
ファクスの発信履歴、着信履歴 ○ ○
留守録転送の設定 ○ ○
暗証番号(リモコンアクセス) ○
通信管理レポートの内容 ○ ○
メモリーに保存されている音声デー
タ
○ ○
メモリーに保存されているファクス
データ
○ ○
通信待ちのファクスデータ ○ ○ ○
録音した応答メッセージ ○ ○ ○
録音した通話内容 ○ ○
子機電話帳の内容

*1

初期化のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

《困ったときは》
266
初期化のしかた
初期化は、通信ボックスと複合機本体が正常に接続されている状態で行ってください。
複合機本体
a
【メニュー】を押す
b
【接続確認】を押す
通信ボックスとの接続が正常かどうかを確
認します。
c
【OK】を押す
d
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
初期化メニューを選ぶ
 機能設定リセット
 ネットワーク設定リセット
 電話帳&ファクスリセット
 全設定リセット
f
【はい】を押す
g
【はい】を 2 秒以上押す
お願い
■ 本製品をパソコンに無線 LAN 接続している場合は、次の初期化メニューを実行すると、無線 LAN の
設定がすべてリセットされます(⇒ 265 ページ)。

  • ネットワーク設定リセット
  • 全設定リセット

この場合は、初期化後、無線 LAN の設定を再度行ってください。
⇒かんたん設置ガイド
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。次の手順に進
みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、メッセージの内容を控
えた上でいったんエラー画面を閉じて、設
定を中止してください。エラーの原因を下
記で確認し複合機本体と通信ボックスを
接続させてください。
⇒ 225 ページ「画面にメッセージが表示
されたときは」
初期化していいかどうかを確認するメッ
セージが表示されます。
【再起動しますか?実行する場合は[はい]を
2秒間押してください キャンセルする場合は
[いいえ]を押してください】と表示されます。
⇒手順 0 g へ
初期化が終わると、複合機本体が自動的に
再起動します。待ち受けまたは時計設定の
画面になるまで触らずにお待ちください。
初期化後、【全設定リセットできません】と
いうメッセージが表示された場合は、通信
ボックスの初期化に失敗しました。
この場合は、通信ボックス単体で初期化し
てください。

⇒ 267 ページ「通信ボックスで全設定リ
セットする」

267ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

《困ったときは》
267
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信ボックスで全設定リセットする
複合機本体での初期化後、【全設定リセットできませ
ん】とメッセージが表示された場合には、下記の手
順で初期化してください。
a
通信ボックスの電源プラグと電話機
コードの両端 4 箇所がすべてしっ
かりとつながっていることを確認す
る
b
通信ボックス背面の全設定リセット
ボタンを、先の細いピンのようなも
ので 5 秒以上押す
通信ボックス前面のランプが 3 つとも点滅
し始めるのを目安にしてください。点滅が
始まったらボタンからピンを離してくださ
い。
c
通信ボックスの「エラーランプ」が
消灯し、「無線電波状態ランプ」が
点灯していることを確認する
子機の電話帳 / 履歴を消去する
子機電話帳の内容、発信履歴、着信履歴を消去しま
す。
a
子機の を続けて押す
b
を押す
c
を押す
d
を押して操作を終了する3 つのランプの点滅が止まり、しばらくの
あいだ点灯・点滅を繰り返します。1 分ほ
ど経過すると複合機本体との無線信号の
交換が始まり、続いて自動的に「回線種別
設定」が始まります。
通信ボックスが回線種別を認識し、設定で

きると「回線状態ランプ」が点灯し、複合
機本体と正常に接続できると「無線電波状
態ランプ」が点灯します。
「無線電波状態ランプ」が点灯しないとき
は、通信ボックスの初期化をいったん中止
し、下記をご覧になって、複合機本体と通
信ボックスを接続させてください。
⇒ 258 ページ「通信ボックスとの接続を
確認する」
その後、再度通信ボックスの初期化を行っ
てください。
通信ボックスが初期化できました。引き続
き複合機本体の【全設定リセット】を実行
し、複合機本体を初期化してください。
「回線状態ランプ」が消灯しているときは、
回線種別設定を行ってください。
⇒ 34 ページ「回線種別を設定する」
子機で変更した各種設定の値や日付などは初期
化できません。
子機の電話帳や履歴を削除しても、複合機本体
には反映されません。
【個人情報 消去?/ 1. スル 2. シナイ】
と表示されます。
【全て消去?/ 1. スル 2. シナイ 番号
を入力】と表示されます。
情報が消去されます。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

《困ったときは》
268
こんなときは
最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の「ソフトウェアダウンロード」から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
http://support.brother.co.jp/
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守
りください。
本製品のファームウェアのバージョン
を調べるには
本製品の現在のファームウェアのバージョンを調べ
ることができます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【製品情報】、
【ファームウェアバージョン】を順
に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【Main バージョン】または
【Sub3 バージョン】を押す
d
を押して確認を終了する
重 要
■ ファームウェアを更新する際は、通信ボックス

と複合機本体が正常に接続している状態で
行ってください。
■ ファームウェアを更新する際には、製品が動作
中でないこと、メモリーに使用中のデータが
残っていないことなどの条件や、製品に残され
ていた履歴が削除されるなどの制約がありま
す。ソフトウェアダウンロードページにある、
ファームウェア更新時の注意事項を読んでよ
くご理解いただいた上で、条件に従って更新作
業をお進めください。
お願い
■ ダウンロードするドライバーやファームウェ
アの製品名は、本製品の操作パネル上で確認し
て、正しく選択してください。
■ ダウンロードするドライバーやファームウェ
アの対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで
確認して、正しく選択してください。

子機を増設する/登録抹消する

図を読み込み中
原文・図解 · p.269

《困ったときは》
269
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機を増設する / 登録抹消する
[子機増設モード]
別売りの増設子機をご使用いただくときに必要な設
定です。設定終了後、増設した子機が使えるように
なります。MFC-J827DWN/J897DWN は 2 台、MFC-
J827DN/J897DN は 3 台の子機を増設することがで
きます。付属の子機とあわせ、本製品で使用できる
子機は最大 4 台です。
使用していた子機を廃棄する場合は、本製品でいっ
たんすべての子機の登録を抹消します。その後、残
す子機であらためて増設の設定を行ってください。
増設 / 抹消の操作方法については、増設子機(別売
り)の取扱説明書をご覧ください。
増設子機の取扱説明書は、サポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)(http://
support.brother.co.jp/)からダウンロードできます。
停電になったときは
本製品は AC 電源を必要としているため、停電時は
複合機本体、通信ボックス、子機のすべてが使用で
きなくなります。
停電した場合に、保持または消去されるデータは以
下のとおりです。

増設子機(BCL-D120K-BK(黒)、BCL-
D120K-WH(白))は別売りです。本製品をお
買い上げの販売店または弊社ダイレクトクラブ
でお買い求めください。
⇒ 319 ページ「消耗品などのご注文について」
BCL-D120K-BK、BCL-D120K-WH 以外の子機
は増設することができません。子機の型番の調
べ方は下図をご覧ください。
BCL-D120K
ȆȆȆȆȆȆȆȆȆȆȆȆ
ȆȆȆȆȆ
ঊ߿ܥ๔͈಺͓༷
΃ΨȜͬٸ̱Ȃ
ΨΛΞςȜͬ঵̻
ષ̬ͥ
停電になっても消去
されないデータ
電話帳(複合機本体 / 子機)、
各種登録および設定内容、
着信履歴(子機)、発信履歴
(複合機本体 / 子機)
停電が数時間続くと
消去されるデータ
着信履歴(複合機本体)、通
信管理レポート、受信メモ
リー文書、録音されたメッ
セージ、送信メモリー文書
複合機本体のデータ保持のしくみ
本製品は、通信ボックスと子機にバッテリーを搭
載しています。そのため、停電になっても数時間
はデータを保持しておくことができます。複合機
本体にはバッテリーを搭載していないので、「停

電が数時間続くと消去されるデータ」であって
も、停電直後に消去されてしまいます。しかし、
停電が回復して接続再開後 2 分半で、バッテリー
を持つ通信ボックスとデータを共有しあうため、
通信ボックスのバッテリーによって保持してい
るデータは復活します。
日付と時刻は設定し直してください。
⇒ 35 ページ「日付と時刻を設定する」
停電によって消去されたデータを復活させるこ
とはできません。
通話中やファクスの送受信中に停電になったと
きは、通信は切断されます。
留守モード時、メッセージを録音中に停電に
なったときは、録音中の内容は保存されませ
ん。

本製品のシリアルナンバーを確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.270

《困ったときは》
270
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[シリアル No.]
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【製品情報】、
【シリアル No.】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
を押して確認を終了する
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
A4 サイズの記録紙を記録紙トレイ
にセットする
⇒ 54 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印刷】
を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
d
印刷したいレポートを選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ 125 ページ「送信結果レポートを印刷
する」
【電話帳リスト】:
⇒ 135 ページ「電話帳リストを印刷する」
【通信管理レポート】:
⇒ 124 ページ「通信管理レポートを印刷
する」
【設定内容リスト】:
複合機本体の現在の設定内容を一覧にし
ます。
【ネットワーク設定リスト】:
複合機本体のネットワーク設定状況を一
覧にします。

【無線 LAN レポート】:
複合機本体の無線 LAN の接続状態や無線
LAN 情報を一覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒126ページ「着信履歴リストを印刷する」
e
【OK】を押す
f
を押して操作を終了する
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
選んだレポートが印刷されます。

本製品を輸送するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.271

《困ったときは》
271
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、次
の点に注意してください。

  • 電話機コードや USB ケーブルは本製品から取り

外してください。

  • インクカートリッジはすべて抜き取り、お買い上

げ時にセットされていた保護部材を取り付けて
ください。
保護部材がない場合は、何も装着していない状態
で輸送してください。
本製品を廃棄するときは
本製品を廃棄するときは、設定した内容や発信・着
信履歴、メモリー内のファクスデータなど、保存さ
れているすべての情報を消去し、お買い上げ時の状
態に戻してください。
⇒ 263 ページ「初期状態に戻す」
また、子機には充電式ニッケル水素電池が組み込ま
れています。本製品を廃棄するときは、組み込まれ
ている電池は取り外して、充電式電池リサイクル協
力店または弊社回収拠点にお持ちください。貴重な
資源を守るためにご協力ください。
子機のバッテリーの取り外しかたおよびリサイクル
について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 205 ページ「子機のバッテリーを交換するときは」
本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処
理方法が異なります。
事業所:産業廃棄物処理業者に委託してください。
またはブラザーホームページを参照してください。
一般家庭:小型家電リサイクル法に基づいて収集を
実施している市町村にお住まいの方は、「小型家電回

収市町村マーク」を表示している市町村の窓口や、
「小型家電認定事業者マーク」を表示している事業者
に引き渡してください。また、市町村の小型家電リ
サイクルの対象となっていない家電製品について
は、従来どおり、お住まいの市町村の廃棄方法に従っ
て廃棄してください。対象日品目や回収方法に関す
る詳しい情報は、お住まいの市町村におたずねくだ
さい。
重 要
■ 保護部材の突起(1)をカートリッジのセット
部内壁の溝(2)にしっかり差し込んでくださ
い。確実にセットされていないと輸送時のイン
ク漏れの原因となります。
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
Ȫ2ȫȪ2ȫȪ2ȫ

272ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.272

《困ったときは》
272
Memo

第9章 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.273

273
第 9 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

付録
文字の入力方法 ......................................................... 274
複合機本体 .......................................................... 274
入力画面例 ................................................................ 274
ひらがな / カタカナキーの文字の割り当て .............. 274
機能キーの使いかた ................................................. 275
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 275
入力例 ....................................................................... 275
子機 ..................................................................... 276

文字の割り当て ........................................................ 276
文字の入れかた(機能キーの使いかた)................... 276
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 277
入力例 ....................................................................... 277
機能一覧 ................................................................... 278
複合機本体 .......................................................... 278
ファクスボタン ........................................................ 278
コピーボタン ............................................................ 280

スキャンボタン ........................................................ 282
デジカメプリントボタン .......................................... 284
クラウドボタン ........................................................ 286
レーベルプリントボタン(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)....................................................... 286
年賀状アプリボタン ................................................. 286
お気に入りボタン ..................................................... 286
Wi-Fi 設定用ボタン ................................................... 286

インクボタン ............................................................ 287
メニューボタン ........................................................ 287
全てのメニューボタン .............................................. 288
子機 ..................................................................... 295
電話帳ボタン ............................................................ 295
機能ボタン ................................................................ 295
仕様 ........................................................................... 297

使用環境 ................................................................... 304
用語解説 ................................................................... 305
索引 ........................................................................... 307
関連製品のご案内 ..................................................... 314
innobella .............................................................. 314
消耗品 ................................................................. 314
インクカートリッジ ................................................. 314

専用紙・推奨紙 ........................................................ 314
その他 ....................................................................... 314
リモコンアクセスカード .......................................... 315
子機操作早見表 ......................................................... 317

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.274

274
付録
文字の入力方法
発信元登録、電話帳の登録などでは、画面に表示されるキーボードや、操作パネル上のダイヤルボタンを
使って文字を入力します。入力できる文字は、メニューによって異なります。
複合機本体
ひらがなおよびカタカナは、【あ】など代表するキーを繰り返し押して、そのキーに割り当てられた文字を
順に表示させます。
入力画面例

  • ひらがな / 漢字入力画面
  • カタカナ入力画面
  • アルファベット入力画面
  • 数字入力画面
  • 記号入力画面

ひらがな/カタカナキーの文字の割り当て

  • ひらがな
  • カタカナ

アルファベットキーボードは、配列を
変更することができます。
⇒ 72 ページ「アルファベットキーボー
ドの文字配列を変更する」
̦͌ͣ̈́
΅Ȝ̦͌ͣ̈́ වႁ
Ȫ་۟خෝȫ
΃Η΃΢΅Ȝ ΃Η΃΢වႁ
Ȫ་۟ະخȫ
ͺσέ͹αΛΠ΅Ȝ
ͺσέ͹αΛΠවႁ
ఱİ઀໲ল
୨ͤఢ̢
ତলවႁΞϋ΅Ȝ
キー 入力できる文字 キー 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん
【な】 なにぬねの 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
【は】 はひふへほ 【ー】 ー
キー 入力できる文字 キー 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン
【ナ】 ナニヌネノ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
【ハ】 ハヒフヘホ 【ー】 ー
ܱ
ܱවႁ΅Ȝ

275ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.275

275
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

機能キーの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のキーを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズ
は画面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
例:「鈴木エリ」と入力する場合
キー 内容
文字を消去します。
カーソルを左に戻します。
カーソルを右に移動します。
同じキーで続けて入力する場合には、
を押します。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
大文字と小文字を切り替えます。
【スペース】 スペースを挿入します。
【あア A1@】
【A1@】
入力 で きる 文 字の 種 類を 切 り替 え ま
す。押すたびに
カタカナ→アルファベット→数字→記

号→ひらがな、または、数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
変換範囲を変更することはできません。
項目 ひらがな

  • 漢字

カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 3 回押す す
を 1 回押す す
【さ】を 3 回押す すす
【 ゙ ゚】 を 1 回押す すず
【か】を 2 回押す すずき
【変換】を 1 回押す
スズキ
すずき
鈴木
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
【あアA1@】を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
【ア】を 4 回押す 鈴木エ
【ラ】を 2 回押す 鈴木エリ

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.276

276
子機
ダイヤルボタンを使って文字や数字を入力します。子機で入力できる文字は、ひらがな、カタカナ、漢字、
アルファベット、数字、記号です。
文字の割り当て 文字の入れかた(機能キーの使いかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
キー ひらがな カタカナ 英・数字
あいうえお
ぁぃぅぇぉ
アイウエオ
ァィゥェォ
アイウエオ
ァィゥェォ
1
1
かきくけこ カキクケコ
カキクケコ
abcABC 2
abcABC2
さしすせそ サシスセソ
サシスセソ
defDEF 3
defDEF3
たちつてとっ タチツテトッ
タチツテトッ
ghiGHI 4
ghiGHI4
なにぬねの ナニヌネノ
ナニヌネノ
jklJKL 5
jklJKL5
はひふへほ ハヒフヘホ
ハヒフヘホ
mnoMNO 6
mnoMNO6
まみむめも マミムメモ
マミムメモ
pqrsPQR
S 7
pqrsPQRS7
やゆよ
ゃゅょ
ヤユヨ
ャュョ
ヤユヨ
ャュョ
tuvTUV 8
tuvTUV8
らりるれろ ラリルレロ
ラリルレロ
wxyzWXY
Z 9
wxyzWXYZ9
わをん― ワヲン―
ワヲン―
0
0
゛゜ ゛゜
゙゚ - ( ) / &

ー( )/&
- ( ) / &
(空白)!?
@#*+$%
.,"':;_=
<>[ ]
^、。
(空白)!?
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.,"':;_=
<>[ ]
^、。
(空白)!?@# * +$
%.,"':;_=<>[]^
、。
(空白)!?
@#*+$%
.,"':;_
=<>[ ]
^、。
(空白) !?@# * +$
%.,"':;_=<>[]^、。
したいこと 操作のしかた
入 力 文 字 の 種 類
を切り替える
を押す
押すたびに
ア ル フ ァ ベ ッ ト / 数 字 →
カタカナ→ ひらがなの順
で切り替わります。
文字・記号を入れ
る
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」(約 3 秒の待
ち時間)を入れる
を押す
未 確 定 の ひ ら が
な を 漢 字 に 変 換
する
を押す
文字を削除する
を押して削除したい文字ま
でカーソルを移動し、 を押
す
文字を変更する
を押して変更したい文字ま
でカーソルを移動し、文字を削
除して入力し直す
文 字 確 定 後 に
カ ー ソ ル を 戻 し
て文字間に 1 つス
ペースを入れる
を 1 回押す
文字確定後、次の

文 字 の 前 に ス
ペースを入れる
を押す(1スペース入力の
場合のみ 1回押しも有効)
記号を入力する
入力したい記号キー( また
は )を押して記号を選ぶ
同 じ キ ー で 続 け
て 文 字 を 入 力 す
る
を押して、カーソルを 1 文
字分移動させて入力する
入 力 し た 内 容 を
確定させる を押す

277ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.277

277
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

入力制限(入力できる文字の種類や文字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、*、#、ポー
ズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズは画
面に「P」で表示されます。
入力例
例:「鈴木 マーク」と入力する場合
項目 ひらがな
カタカナ
カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電 話 番
号
× × ○
*1 20 文字
名前 ○ ○ ○ 10 文字
読 み が
な
× ○ ○ 16 文字
電話帳
操作のしかた 画面表示
を押して、ひらがな
入力モードにする
を 3 回押す
す
を 1 回押す
す
を 3 回押す
すす
を 1 回押す
すず
を 2 回押す
すずき
希望の漢字が表示されるま
で、 を繰り返し押す
(上を押すと前の候補に戻
り、下を押すと次の変換候
補に進む)
鈴木
スズキ
鱸
すずき
を押す
鈴木
を 1 回押す
(または を 1回押す)
鈴木
を押して、カタカナ
入力モードにする
鈴木
を 1 回押す
鈴木 マ
を 4 回押す
鈴木 マー
を 3 回押す 鈴木 マーク
を押す
(内容が確定され、読み仮
名の編集画面が表示され

る)
スズキマーク_

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.278

278
機能一覧
複合機本体の操作パネルやタッチパネル上のボタン、子機の操作ボタンを押して設定できる内容や機
能は次のとおりです。それぞれ画面のメッセージに従って操作してください。
複合機本体
ファクスボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、ファクス送受信および関連する各種の設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
再ダイヤル / ポーズ 直前に送信した相手先にダイヤルします。電話番号を入力し始める
と、再ダイヤルからポーズボタン(約 3 秒の待ち時間の入力)に変
わります。
95 ページ
電話帳 電 話 帳 か ら 登 録 し て い る
ファクス番号を呼び出した
り、電話帳にファクス番号を
登録します。
(検索)
102 ページ
設定 電話帳登録/グループ登
録/変更/消去/子機に
転送
130 ページ
送信先に設定 102 ページ
履歴 発信 / 着信履歴
*2
を表示しま
す。
設定 電話帳に登録
132 ページ
送信先に設定 101 ページ
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設
定します。

標準/ファイン/スーパーファイ
ン/写真
103 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時
的に設定します。
自動/濃く/薄く
103 ページ
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を
送ります。
番号追
加
番号追加
109 ページ電話帳から選択
検索して選択
みてから送信 画面でファクスの内容を確
認してから送信します。
する/しない
99 ページ
カラー設定 相手にモノクロ / カラーのど
ちらで送るかを設定します。
モノクロ/カラー
96 ページ
海外送信モード 海外にファクスを送るとき
に設定します。
する/しない
107 ページ
履歴 発信/着信履歴
*2
を表示しま
す。
送信先に設定
-設定 電話帳に登録
ファクス送信
*1
設定変更

279ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.279

279
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

*1
みるだけ受信をするように設定しているときにのみ表示されるメニューです。みるだけ受信をしない場合は、
のあと、【ファクス送信】の次階層のメニューが直接表示されます。
*2
ナンバー・ディスプレイ機能の契約をしている場合は、着信履歴に電話番号が表示されます。(本製品の電話
帳に名前が登録されている場合、その名前も表示)
*3
送信先の入力を始めると表示されます。お気に入り登録をしたいときは、先に登録したい内容に設定変更し
てからこのボタンを押してください。
電話帳 電 話 帳 か ら 登 録 し て い る
ファクス番号を呼び出した
り、電話帳にファクス番号を
登録します。
(検索) 102 ページ
設定 電話帳登録/グループ登
録/変更/消去/子機に
転送
130 ページ
送信先に設定 102 ページ
設定を保持する 変更した以下の設定を保持できます。
ファクス画質・原稿濃度・みてから送信・カラー設定
106 ページ
設定をリセッ
トする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
106 ページ
お気に入り登録
*3 ファクスに関する下記の設定を名前を付けて登録しておくことが

できます。
送信先・ファクス画質・原稿濃度・同報送信・みてから送信・カラー
設定・海外送信モード
95 ページ
受信ファクス
*1
受信したファクスの一覧を表示します。画面で閲覧ができます。
116 ページ
印刷/消去 全て印刷(新着ファクス)/
全て印刷(既読ファクス)/
全て消去(新着ファクス)/
全て消去(既読ファクス)
電話帳
*1
電 話 帳 か ら 登 録 し て い る
ファクス番号を呼び出した
り、電話帳にファクス番号を
登録します。
(検索)
102 ページ
設定 電話帳登録/グループ登
録/変更/消去/子機に
転送
130 ページ
送信先に設定 102 ページ
履歴
*1
発信 / 着信履歴
*2
を表示しま
す。
設定 電話帳に登録
132 ページ
送信先に設定 101 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ファクス送信
*1
設定変更

280ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.280

280
コピーボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面の右上にある【設定変更】を押すと、コピーおよび関連する
各種の設定ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
コピー画質
*1 印刷品質に合わせて設定しま
す。
高速/標準/高画質
157 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
157 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
157 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせて
設定します。
等倍 100% -
157 ページ
拡大 240% L 判 ⇒ A4
204%ハガキ ⇒ A4
141% A5 ⇒ A4
115% B5 ⇒ A4
113% L 判 ⇒ ハガキ
縮小 86% A4 ⇒ B5
69% A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用 紙 に 合 わ せ

る
-
カスタム
(25 - 400%)
25 - 400(100)
コピー濃度 原稿に合わせて設定します。 - 2 /- 1 / 0 /+ 1 /+ 2 158 ページ
スタック / ソート 複数部コピーするときに、ペー
ジごとにまとめるか一部ごとに
まとめるかを設定します。
スタックコピー/ソートコピー
160 ページ
レイアウト コピー 2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の
用紙に割り付けてコピーした
り、1 枚の原稿を複数枚に分割、
拡大してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/ 2in1
(ヨコ長)/ 2in1(ID カード)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)/ポスター
(2x1)/ポスター(2x2)/ポスター
(3x3)
161 ページ
両面コピー
*2 原稿の片面を1枚ずつ読み取り、
両面 1 枚にコピーできます。
とじ辺と原稿の向きの設定を行
い、うら面のコピー方向を決定
します。
オフ/印刷の向き : 縦 長辺とじ/印刷
の向き : 横 長辺とじ/印刷の向き : 縦
短辺とじ/印刷の向き : 横 短辺とじ 164 ページ

あんしん設定 オフ/あんしん 1 /
あんしん 2
オフ 便利なコピー設定を使用しませ
ん。
-
-
インク節約モード 文字や画像などの内側を薄く印
刷して、インクの消費量を抑え
ます。
-
165 ページ
裏写り除去コピー コピー時の裏写りを軽減しま
す。
-
166 ページ
ブックコピー 本のように中央でとじられた原
稿を開いてコピーするときに、
とじ部分の陰やセット時の原稿
の傾きを自動で補正します。
-
166 ページ
便利なコピー設定

281ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.281

281
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

*1
【記録紙タイプ】を【普通紙】以外に設定すると、自動的に【高画質】に設定されます。【普通紙】以外の記
録紙は、【高画質】しか選べません。
*2
MFC-J897DN/J897DWN のみ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
透かしコピー コピー画像に 5 種類のテキスト
の中から 1 つを選んで、好みの
位置、角度、濃度、色で重ねる
ことができます。
テキスト CONFIDENTIAL/重
要/ COPY /社外秘
/至急
167 ページ
位置 A / B / C / D / E
/ F / G / H / I /
全面
サイズ 小/中/大
回転 -90°/ -45°/ 0°/
45°/ 90°
透過度 -2 / -1 / 0 / +1 / +2
色 黒/緑/青/紫/赤/
オレンジ/黄
地色除去コピー カラーコピーを行う際に、原稿
の地色(用紙色または背景色)
を消してコピーします。
弱/中/強
168 ページ
設定を保持する 変更した設定内容を次に保持し直すかリセットするまで維持し続けま
す。 158 ページ
設定をリセットする 設定内容をお買い上げ時の状態に戻します。

お気に入り登録 コピーに関する下記の設定を、
組み合わせを変えるなどして名
前をつけて登録しておくことが
できます。
コピー画質・記録紙タイプ・記
録紙サイズ・拡大 / 縮小・コ
ピー濃度・スタック / ソート・
レイアウト コピー・インク節
約モード・裏写り除去コピー・
ブックコピー・透かしコピー・
地色除去コピー・(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)両面
コピー
-
158 ページ
便利なコピー設定

282ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.282

282
スキャンボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、スキャンおよび関連する各種の設定ができます。スキャ
ンの種類を選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、ファイルの保存条件が変更できます。詳しくは、
⇒ 283 ページをご覧ください。
*1
Web サービス機能をインストールした場合に表示されます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
OCR スキャンした画像をテキストに変換
してパソコンに保存します。
PC 名選択
⇒パソコン活用編
ファイル スキャンした画像をパソコンの指定
したフォルダーに保存します。
PC 名選択
⇒パソコン活用編
イメージ スキャンした画像をパソコンに保存
します。
PC 名選択
⇒パソコン活用編
メディア スキャンした画像をメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存します。
189 ページ
283 ページ
E メール添付 スキャンした画像を添付ファイルに
してメールソフトを起動します。
PC 名選択
⇒パソコン活用編
Web サービス
*1 スキャンした画像を Web サービスス

キャンで使用することができます。
スキャン
⇒パソコン活用編
電子メール用にスキャン
FAX 用にスキャン
印刷用にスキャン

283ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.283

283
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

スキャンの種類を選んだあと、保存するファイルの以下の設定項目を変更および確認することができます。
*1
接続されているパソコンに、付属のアプリケーションソフト ControlCenter がインストールされていない場合
は表示されません。
*2
OCR、ファイル、イメージ、E メール添付では、【本体から設定する】で【オン】に設定した場合にのみ選択
できます。
*3
【カラー設定】で選んだカラーにより保存できるファイル形式に制限があります。灰色表示される形式は選べ
ません。(⇒ 189 ページ)
*4
ADF(自動原稿送り装置)搭載モデル(MFC-J897DN/J897DWN)のみ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
スキャンの種類
本体から設定する
*1 スキャンの設定を複合機本
体から変更できます。
オフ(パソコンか
ら設定)/オン
◯ ◯ ◯ ◯
カラー設定
*2 カラーを設定します。 カラー/モノクロ ◯
カラー設定
*2 カラー/モノクロ ◯ ◯ ◯ ◯
解像度
*2 解像度を設定します。 100 dpi/200 dpi/

300 dpi / 600 dpi
◯ ◯ ◯ ◯
解像度
*2 100 dpi/200 dpi/
300 dpi / 600 dpi /
自動
◯
ファイル形式
*2 ファイル形式を設定します。 Text / HTML /
RTF
◯
ファイル形式
*2*3 PDF / JPEG /
TIFF
◯ ◯ ◯ ◯
スキャンサイズ
*2 原稿のサイズを設定します。 A4 / A5 / B5 /
ハガキ/ 2L 判/
L 判/名刺
(90x60mm)
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ADF 長尺原稿モード
*4 ADF(自動原稿送り装置)を
使った長い原稿の読み取りが
可能になります。
オン/オフ
◯
ファイル名 ファイル名を設定します。 ◯
おまかせ一括スキャン 複数の原稿を一度にスキャ
ンします。
オン/オフ
◯
地色除去
*2 原稿の地色(用紙色または背
景色)を消して読み取ります。
オフ/弱/中/強
◯ ◯ ◯ ◯
設定を保持する 以下の設定を好みの値で保持します。
カラー設定・解像度・ファイル形式・スキャンサイ
ズ・ADF 長尺原稿モード
*4

  • おまかせ一括スキャ

ン・地色除去
◯
設定をリセットする 設定値をお買い上げ時の状態に戻します。 ◯
PC 名
*2 PC 名をお気に入りに登録できます。 ◯ ◯ ◯ ◯
カラー設定
解像度
ファイル形式
スキャンサイズ
ADF 長尺原稿モード
*4
ファイル名
おまかせ一括スキャン
地色除去
左記の設定内容を好みの値でお気に入りに登録で
きます。
◯
OCR
ファイル
イメージ
メディア
E
メール添付
設定変更
お気に入り登録

284ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.284

284
デジカメプリントボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、画像の閲覧、プリントおよび関連する各種の設定ができ
ます。
デジカメプリントのメニューを選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、より細かいプリント条件が
【印刷設定】メニューから変更できます。【印刷設定】メニューについては、⇒ 285 ページをご覧ください。
*1
画像を補正した結果を基点に± 1 色調の変更ができます。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
インデックス インデックスシート
の印刷または番号を
指定して写真のプリ
ントをします。
インデックスシート 179 ページ
番号指定プリント
180 ページ
かんたん印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー内の写真を簡
単な操作でプリント
します。
(サムネイル) 174 ページ
全選択 100枚目までの写真のプリント枚数
をすべて 1 枚に設定します。
設定後自動色補正を行うとすべて
の写真を一括で補正できます。
186 ページ
こだわり印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ

モリー内の写真を個
別に補正したりトリ
ミングを行ったりし
ながらプリントしま
す。
補正とトリミングの
設定は同時に行うこ
ともできます。
(サムネイル) お好み
色補正
自動色補正
肌色あかるさ補正
*1
色あざやか補正
*1
赤目補正
夜景補正
*1
逆光補正
*1
ホワイトボード補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
181 ページ
トリミング - 183 ページ
183 ページ
証明写真プリ
ント
履歴書やパスポート
用の証明写真に使え
るようにプリントし
ます。
30x24mm / 40x30mm / 45x35mm / 50x50mm
184 ページ
スライド
ショー
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を一定間隔で自動表
示させます。1 枚あたりの表示時間も選べます。プリントしたい写真が表示さ
れたときに画面を押すと、スライドショーを中止します。そのままプリントに
関する設定を行い、プリントできます。 185 ページ
切 り 替 え
時間
3 秒/ 10 秒/ 30 秒/
1 分/ 5 分

285ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.285

285
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

プリント前に表示される確認画面で【印刷設定】を押すと、以下の項目を確認・変更できます。
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2
【記録紙タイプ】を【インクジェット紙】に設定した場合は、【きれい】しか選べません。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定
値)
デジカメプリントの種類
インデッ
クス
こだわ
り印刷
プリント画質
*1*2 プリント時の画質を設
定します。
標準/きれい
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定し
ます。
普 通 紙 / イ ン ク
ジ ェ ッ ト 紙 / ブ
ラザー BP71 光沢
/その他光沢
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定し
ます。
普 通 紙 / イ ン ク
ジ ェ ッ ト 紙 / ブ
ラザー BP71 光沢
/その他光沢
◯
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定
します。
L 判/ 2L 判/ハ
ガキ/ A4
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
プリント サ
イズ
記録紙サイズで【A4】を
選んだ場合に設定しま
す。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm

/ 15x20cm /用紙
全体に印刷
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
自動色補正
*1 自動で色や明るさを補
正します。
する/しない
◯ ◯
画像補正 補正してプリントしま
す。
しない/自動色補
正/赤目補正/自
動色補正 & 赤目補
正
◯
明るさ プリントの明るさを調
整します。
- 2 /- 1 / 0 /
+ 1 /+ 2
◯ ◯ ◯ ◯
コントラスト プリントのコントラス
ト(色の濃度)を調整し
ます。
- 2 /- 1 / 0 /
+ 1 /+ 2 ◯ ◯ ◯ ◯
画質強調 画像の色調や輪郭を補
正します。【する】を選
ぶと、次の 3 項目が設定
できます。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯
ホ ワ イ ト バ
ランス
画像の白色部分の色合い
を調整します。
- 2 /- 1
/ 0 /+ 1 /+ 2
◯ ◯ ◯ ◯
シ ャ ー プ ネ
ス
画像の輪郭部分のシャー
プさを調整します。
カラー調整 画像のカラー全体の濃
度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まら
ない画像を自動的に切
り取ってプリントする
かどうかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯

ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかど
うかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
日付印刷
*1
日付印刷をするかどう
かを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定を保持する 変更した設定を保持し
ます。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の
状態に戻します。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
かんたん印刷
証明写真プリント
スライド表示中のプリント
インデックスシート
番号指定プリント
お好み色補正
トリミング
印刷設定

286ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.286

286
クラウドボタン
待ち受け画面の を押して表示されるメニューから、ウェブサービスにスキャンした画像をアップロー
ドしたり、アップロードされている画像を印刷することができます。詳しくは、「クラウド接続ガイド」を
ご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
support.brother.co.jp/)からダウンロードできます。)
レーベルプリントボタン(MFC-J897DN/J897DWN のみ)
待ち受け画面の から、記録ディスクのレーベル面へのコピーや印刷ができます。
年賀状アプリボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、パソコンを使わずに年賀状を作成できます。詳しくは、
年賀状アプリのかんたん操作ガイドをお読みください。かんたん操作ガイドは、年賀状アプリメニューの
【かんたん操作ガイド】を押して画面の指示に従って印刷できます。
お気に入りボタン
待ち受け画面の から、よく使う機能や設定を「お気に入り」として合計 12 個まで登録すること

ができます。
Wi-Fi 設定用ボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で無線 LAN の設定ができます。
設定項目 機能説明 参照
レーベルからコピー ディスクレーベルを原稿にして、記録ディスクにコピーします。
⇒パソコン
活用編
写真からコピー 写真を原稿にして、記録ディスクにコピーします。
メディアのデータから印刷 メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのデータを選ん
で、記録ディスクに印刷します。
設定項目 機能説明 参照
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。 ⇒かんたん
設置ガイド
PC を使って設定する パソコンから無線 LAN を設定します。 -
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接続を行います。 ⇒かんたん
設置ガイド
WPS(PIN コード ) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN コードを入力し
てセキュリティーの設定を行います。
⇒ ネ ッ ト
ワーク編
᝶ཞ࠰᝶ཞ࠰
ǢȗȪǢȗȪ

287ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.287

287
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

インクボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、インクに関する設定ができます。
メニューボタン
待ち受け画面の、 【メニュー】を押して表示されるメニュー画面で、以下の設定および確認ができます。
*1
みるだけ受信のお買い上げ時の設定は、MFC-J827DN/J827DWN は【する(画面で確認)】、MFC-J897DN/
J897DWN は【しない(受信したら印刷)】です。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
223 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 222 ページ
インク残量 インク残量を確認します。 204 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
インク テストプリ
ント
印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
223 ページ
ヘッドク
リーニング
ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色
222 ページ

インク残量 インク残量を表示します。 - 204 ページ
Wi-Fi TCP/IP TCP/IP プロトコルを設定します。 - ⇒ネット
ワーク編
接続アシス
タント
付属の CD-ROM を使用して無線
LAN 設定を行います。
-
-
無線接続
ウィザード
無線 LAN の機器を検索し、接続を
行います。
-
⇒ か ん た ん
設置ガイドWPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接
続を行います。
-
WPS
(PIN コー
ド)
WPS 対応の無線 LAN アクセスポイ
ントでPINコードを入力してセキュ
リティーの設定を行います。
-
⇒ネット
ワーク編無線状態 接続状態を表示します。 -
MAC アドレ
ス
MAC アドレスを表示します。 -
接続確認 通信ボックスとの接続状態が確認
できます。
-
94 ページ
みるだけ受信 ファクスの受信方法を表示します。
押すとみるだけ受信にする / しない
を設定できます。
する(画面で確認)/ しない
(受信したら印刷)
*1 116 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙
の種類を設定します。

普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/その他
光沢/ OHP フィルム
62 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙
のサイズを設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
62 ページ
全てのメニュー 本製品を使用する上で必要な、さま
ざまな設定メニューを表示します。
-
26 ページ
記録紙設定

288ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.288

288
全てのメニューボタン
待ち受け画面の 【メニュー】、【全てのメニュー】の順に押して表示される画面で、以下の設定ができます。

  • 基本設定
  • お気に入り設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
テストプリ
ント
印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/印刷位
置チェックシート
223 ページ
ヘッドク
リーニング
ヘッドクリーニングを行い
ます。
ブラック/カラー/全色
222 ページ
インク残量 インク残量を確認します。 - 204 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
62 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判 62 ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
68 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
72 ページ
照明ダウン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
キーボード設定
(英字入力)
アルファベットのキーボー

ドの文字配列が選べます。
QWERTY 入力/かなめくり入力
72 ページ
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/
10 分/ 30 分/ 60 分
73 ページ
基本設定
インク
画面の設定
設定項目 機能説明 参照
(お 気 に 入 り ボ タ ン を 選
択)
お気に入り名の編集や消去をします。
50 ページ
お気に入り名の
編集
消去

289ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.289

289
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • ファクス / 電話

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
呼出ベル回数 在宅モード、留守モードのそれ
ぞれの状況において、電話がか
かってきてから本製品が自動
で着信するまでの呼出回数を
設定します。
在宅モード 0 ~ 15 /
無制限(7)
44 ページ
留守モード 0 ~ 7 /
ト ー ル セ ー
バー(5)
ファクス無
鳴動受信
電話がかかってきたときだけ
着信音を鳴らして、ファクスを
受信したときは着信音を鳴ら
さないようにします。
する/しない
43 ページ
再呼出ベル
設定
在宅モード時に電話がかかっ
てきた場合の、本製品の応対動
作を設定します。【オン(電話
呼び出し)】に設定した場合は、
再呼び出しされる際の方法と
その時間を 併せて設定します。
再呼出ベル
設定
オ ン(電 話 呼 び 出
し)/オフ(ファク
ス専用)
45 ページ再呼出方法 相 手 に ベ ル / 相 手
にメッセージ
再呼出時間 20 秒/ 30 秒/ 40
秒/ 70 秒
みるだけ受
信
みるだけ受信するかどうかを
設定します。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷)

*1 118 ページ
親切受信 自動受信する前に電話を取っ
た場合でも、7 秒後自動的に
ファクスを受信する機能を設
定します。
する/しない
115 ページ
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記
録紙のサイズより長辺が長い
ファクスが送られてきたとき、
自動的に縮小するかしないか
を設定します。
する/しない
119 ページ
メモリ
受信
ファクスのメモリー受信の内
容を設定します。
オフ/メモリ保持のみ/ PC ファ
クス受信
*2
120 ページ
121 ページ
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オフ
125 ページ
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔
を設定します。
レポート出力しない/ 50 件ごと
124 ページ
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場
合にのみ、メモリーに記憶され
ているファクスデータをすべ
て印刷します。印刷後、データ
は消去されます。
-
122 ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作する
ための暗証番号を設定します。
-ーー*
149 ページ
通信待ち一覧 送信待ちデータなどを確認し

たり解除したりできます。
-
126 ページ
保留メロディ 電話の保留音が選べます。 メロディ 1 ~ 30
(花のワルツ)
70 ページ
ナンバーディス
プレイ
ナンバー・ディスプレイ機能の
契約状況を設定します。
あり/なし
46 ページ
ファクス
/ 電話
受信設定
レポート設定

290ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.290

290
*1
みるだけ受信のお買い上げ時の設定は、MFC-J827DN/J827DWN は【する(画面で確認)】、MFC-J897DN/
J897DWN は【しない(受信したら印刷)】です。
*2
みるだけ受信が設定されていない状態で、【PC ファクス受信】を選ぶと、転送するパソコンを選択した上で、
受信データを、転送と同時に本製品で印刷するかどうかも併せて設定する必要があります。
迷惑番号指
定
着信を拒否したい相手の電話
番号を本製品に登録して、電話
が鳴らないように設定します。
着信履歴から登録/消去
90 ページ
非通知着信
拒否
電話番号非通知の相手先から
の着信を拒否します。
する/しない
91 ページ
公衆電話拒
否
公衆電話からの着信を拒否し
ます。
する/しない
表示圏外拒
否
サービス対象地域外や新幹線
の列車公衆電話からの着信を
拒否します。
する/しない
キャッチディス
プレイ
キャッチホン・ディスプレイ機
能の契約状況を設定します。
あり/なし
47 ページ
子機増設モード 増設子機(別売り)の ID 登録
をします。登録後、増設子機が

使用できます。
増設/登録子機を消去
269 ページ
通信ボックス
接続状態
通信ボックスとの現在の接続
状況を表示します。
-
94 ページ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ファクス
/ 電話
着信拒否

291ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.291

291
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • ネットワーク

本製品をネットワーク環境で使用する場合の設定については、「かんたん設置ガイド」および「ユーザーズ
ガイド ネットワーク編」をご覧ください。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
IP 取得方
法
IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP
/ BOOTP / DHCP
IP アドレ
ス
IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネッ
ト マスク
サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲート
ウェイ
ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx
(x は MAC アドレスを
示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS
サーバー
WINS サーバー(プライマリ/セカンダリ)を

設定します。
-
DNS サー
バー
DNS サーバー(プライマリ/セカンダリ)を設
定します。
-
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
接続アシスタン
ト
付属の CD-ROM を使用して無線 LAN 設定を行
います。
-
無線接続ウィ
ザード
無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。 -
WPS/AOSS WPS/AOSS™機能を使って自動接続を行います。 -
WPS(PIN コード) WPS対応の無線LANアクセスポイントでPINコー
ドを入力してセキュリティーの設定を行います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を 4 段階(強い/普通/
弱い/なし)で表示します。
-
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネットワーク名)
を表示します。
-
通信モード 無線 LAN の通信モードを表示します。 -
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
NFC
*1 近距離無線通信の有効 / 無効を設定します。 オン/オフ
新 サ ー ビ ス 開 始

通知
インターネットからお得な最新情報を取得する
かどうかを設定をします。
オン/オフ
ステータス 新サービス開始通知の設定状態を表示します。 -
ネットワーク
無線
LAN
TCP/IP
無線状態
新サービス開始通知

292ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.292

292
*1
MFC-J897DN/J897DWN のみ

  • レポート印刷
  • 製品情報

プロキシ
経由接続
プロキシサーバーを経由してインターネットに
接続するかしないかの設定をします。
オン/オフ
アドレス プロキシサーバーのアドレスを設定します。 -
ポート プロキシサーバーのポート番号を設定します。 8080
ユーザー名 プロキシ使用時のユーザー認証に必要なユー
ザー名を設定します。
-
パスワード プロキシ使用時のユーザー認証に必要なパス
ワードを設定します。
-
無線 LAN 有効 無線 LAN のオン/オフを切り替えます。 オフ/オン
ネットワーク設定リセット ネットワークの設定をすべて初期値に戻しま
す。
-
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
ネットワーク
Web
接続設定
プロキシ設定
機能 設定項目 機能説明 参照
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 125 ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 135 ページ
通信管理レポート 現在からさかのぼって、50 件分または最大 200 件分の送・受信結
果を印刷します。(印刷できる通信履歴の上限は、通信管理レポー

トの出力間隔の設定値で決まります。)
124 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 270 ページ
ネットワーク設定
リスト
現在動作している無線 LAN の設定内容を印刷します。
270 ページ
無線 LAN レポート 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 270 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 126 ページ
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明 設定内容 参照
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 270 ページ
ファームウェア
バージョン
複合機本体のファームウェア(ソフ
トウェア)のバージョンを表示しま
す。
Main バージョン
268 ページ
通信ボックスのファームウェア(ソ
フトウェア)のバージョンを表示し
ます。
Sub3 バージョン
製品情報

293ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.293

293
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

  • 初期設定

*1
MFC-J897DN/J897DWN のみ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
日付 日付を設定します。 -(2014/01/01)
35 ページ
時刻 時刻を設定します。 -(00:00)
ファクス ファクスに印刷される発信元情報として
ファクス番号を登録します。
-
37 ページ
名前 ファクスに印刷される発信元情報として
名前を登録します。
-
回線種別設定 お使いの電話回線に合わせて回線種別の
設定をします。
プッシュ回線/ダイヤ
ル 10PPS /ダイヤル
20PPS /自動設定
34 ページ
ファクス自動再ダ
イヤル
相手が通話中などの理由でファクス送信
ができなかったときに、自動で再ダイヤ
ルするかどうかを設定します。
オン/オフ
127 ページ
ダイヤルトーン設
定
ダイヤルトーンの検出をするかどうかを
設定します。
検知する/検知しない
261 ページ
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて回線種別を設
定します。
一般/ PBX /光・ISDN
259 ページ
安心通信モード 通信エラーが発生しやすい相手や回線で

ファクスをより確実に送信・受信したい
場合に設定を変えます。
高速/標準/安心(VoIP)
260 ページ
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻
します。
-
263 ページ
ネットワーク設
定リセット
本製品のネットワーク設定をお買い上げ
時の状態に戻します。
-
電話帳 & ファ
クスリセット
本製品の電話帳・履歴・メモリー・録音
データを消去します。
-
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上げ時の
状態に戻します。
-
デモ動作設定 デモ画面を表示するかしないかを設定し
ます。
する/しない
-
表示言語設定 画面の表示言語を設定します。
This Setting allows you to change LCD
Language to English.
日本語/英語
72 ページ
ディスクプリント
位置調整
*1
印刷時、「印刷範囲設定」で印刷する画像
の位置を調整しても、印刷された画像が
ディスクからはみ出す場合に、ディスク
の初期位置を調整します。上下左右それ
ぞれ 0.1mm 刻みで 2mm まで調整できま

す。
(0)
⇒パソコン
活用編
初期設定
時計セット
発信元登録
設定リセット
その他

294ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.294

294

  • サービス(エラーが発生したときに、複合機本体と通信ボックスが正常に接続されている状態でのみ表

示されます)
設定項目 機能説明 参照
データ転送 インクや記録紙がないなどの理由で複合機本体から印刷す
ることができない受信ファクスを、別のファクス機やパソコ
ンに転送することができます。また、通信管理レポートを転
送して、通信状況(受信結果)を確認することもできます。
233 ページファクス転送
レポート転送
サービス

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.295

295
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

子機
電話帳ボタン
を押して表示される画面で、電話帳の登録 / 変更が行えます。
機能ボタン
待ち受け状態で を押して表示される画面で、録音されたメッセージを聞いたり、各機能を設定できま
す。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
電話帳登録 子機の電話帳に相手の名前と電話番
号を登録します。
(全 100 件)
137 ページ
(登録済みで
あ れ ば 登 録
名を表示)
変更 電話帳に登録した内容を変更・削除し
ます。
-
137 ページ
消去
転送 電話帳に登録されている相手先を複
合機本体に転送します。
139 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
再生/消去 メモリーに保存されているメッセージを再生または消去し
ます。
80 ページ
147 ページ
留守/会話 留守録メッセージまたは通話中に録音した会話のどちらか
を選択します。
1 件ずつ 操作する対象 1 件を選択します。 再生/消去
全件 全件を対象にします。
留守番設定 応答切替 留守モード中に流れる応答メッ
セージを切り替えます。
固定メッセージ/留守

応答 1 /留守応答 2
146 ページ
留守応答 1 新たな応答メッセージを 2種類登
録(再生、消去)することができ
ます。
録音/再生/消去
144 ページ
留守応答 2
在宅応答 留守番機能がセットされていな
い状態で、設定された時間内に電
話を取らなかったときに流れる
応答メッセージを登録できます。
録音時間 電 話 の 相 手 が 残 せ る 音 声 メ ッ
セージの、1 通話における録音時
間を設定します。
応答のみ/ 30 秒/ 60 秒
/ 120 秒/ 180 秒 143 ページ
留守録転送 留守モード中に音声メッセージ
が録音されると、指定した外出先
の電話に転送する設定をします。
する/しない
152 ページ
留守録モニ
ター
*1
留守録中の相手の声を、スピー
カーから聞く(モニターする)か
どうかを設定します。
する/しない
145 ページ
鳴動音設定 1. 着信音 着信音を選択します。 ベル/アヴェ・マリア/
大キナ古時計/ガボッ
ト/きらきら星/四季
より-春/花のワルツ
71 ページ
2. 着信鳴分
け
電話帳に登録した電話番号の着

信音を設定します。
90 ページ
3. ボタン確
認音
ボタンを押したときの音を設定
します。
ON / OFF
68 ページ

296ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.296

296
*1
留守録モニターができるのは、「子機 1」として登録されている子機のみです。また、「子機 1」以外の子機で
は、留守録モニターの設定もできません。(子機 1 台付きモデルの MFC-J827DN/J897DN では、別売りの子
機を増設してご利用の場合です。)
*2
ナンバー・ディスプレイ機能の契約をしている場合は、着信履歴に電話番号が表示されます。(本製品の電話
帳に名前が登録されている場合、その名前も表示)
通話音質 音質設定 1 /
音質設定 2 /
音質設定 3 /
音質設定 4
通話中の音質を回線状況に応じ
て調整します。
-
262 ページ
発信履歴 直近 10 件の発信履歴を表示します。 81 ページ
(履歴一覧画面
表示後
押下)
1 件消去 発信履歴から 1 件削除します。
138 ページ
全件消去 発信履歴の内容をすべて削除します。
電話帳登録 発信履歴から電話帳に登録します。 138 ページ
着信履歴
*2 直近 30 件の着信履歴を表示します。 81 ページ
(履歴一覧画面
表示後
押下)
1 件消去 着信履歴から 1 件削除します。

138 ページ
全件消去 着信履歴の内容をすべて削除します。
電話帳登録 着信履歴から電話帳に登録します。 138 ページ
画面コントラスト 子機の画面の明るさを設定しま
す。
1 ~ 7 段階(4)
72 ページ
時計設定 現在の日付と時刻を登録します。 - 37 ページ
子機増設 増設子機の ID 登録を行います。子機増設を複合機本体から
行うことを示すメッセージが表示されたら、2 分以内に複合
機本体で操作を開始してください。
269 ページ
回線種別 電話の回線種別が設定できます。
(通常は複合機本体から設定して
ください。)
プッシュ回線/ダイヤ
ル 10PPS / ダ イヤ ル
20PPS
34 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.297

297
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

仕様

基本設定
*1
全モード USB 接続時。消費電力値は使用環境、部品磨耗などにより若干異なることがあります。
*2
画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*3
ADF 使用、片面印字、画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*4
IEC 62301Edition2.0 による測定値
*5
ヘッドクリーニングなどのために定期的に電源 OFF が解除されます。必要な処理終了後は再度電源 OFF 状態となります。
*6
お使いの機能により数値は変わります。
*7
特性音響レベル LwAd が 6.30B(A) を超える機器の場合、事務所とは別室に設置することをお勧めします。
MFC-J827DN/J827DWN MFC-J897DN/J897DWN
記録方式 インクジェット式
メモリー容量 64MB 128MB
LCD(液晶ディスプレー) 2.7型TFTカラー LCD(6.8cm/67.5mm TFT Color LCD)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*1 コピー時 約20W

*2
約20W
*3
稼動準備時 約3.5W
*4
約4W
*4
スリープモード時 約1.5W
*4
約1.5W
*4
電源OFF時 約0.2W
*4*5
約0.2W
*4*5
外形寸法
製品重量
※インクカートリッジを含む
8.1kg 9.3kg
稼働音(音圧レベル) 動作時:50dB(A)(最大)
*6
稼働音(音響レベル)
*7 印刷時(モノクロ):6.06B(A)
印刷時(カラー):6.04B(A)
スタンバイ時:2.97B(A)
温度 動作保証温度:10~35℃
最高印刷品質保証温度:20~33℃
湿度
※結露なきこと
動作保証湿度:20~80%
最高印刷品質保証湿度:20~80%
ADF(自動原稿送り装置)
積載枚数
最大20枚(用紙坪量:80g/m
2
、A4)
原稿サイズ 幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
原稿台ガラス使用時:
幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
幅:148mm~215.9mm
長さ:148mm~355.6mm
519 mm
374 mm
410 mm
158
mm
519 mm
374 mm

410 mm
180
mm

298ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.298

298
印刷用紙
*1
光沢紙や OHP フィルムを使用する場合は、出力紙の汚れを避けるために、速やかに排紙トレイから出力紙を取り除いて
ください。
*2
OHP フィルムは、インクジェット印刷に推奨のものをご使用ください。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 51 ページ「使用できる記録紙」
給紙 記録紙トレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、B5(JIS)、A5、A6、ポストカード、イン
デックスカード、2L判、はがき、往復はがき、Com-10、DL封筒、長形3号
封筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒51ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:最大100 枚(80 g/m
2
普通紙)
スライドトレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
■記録紙サイズ
*3
:
ポストカード、L判、はがき

記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒51ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:20枚(0.25mm以下)
手差しトレイ(MFC-J827DN/J827DWN のみ)
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
、封
筒
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、B5(JIS)、A5、A6、ポストカード、イン
デックスカード、2L判、L判、はがき、往復はがき、Com-10、DL封筒、長
形3号封筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒51ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:1枚
排紙 最大50枚(80g/m
2
普通紙)

299ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.299

299
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

ファクス
*1
MFC-J897DN/J897DWN のみ
*2
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって変わることがあります。
コピー
型式 ITU-T Super Group3
通信速度 最大33,600bps(自動フォールバック機能付き)
最大有効読み取り幅 原稿台ガラス使用時:204mm (A4原稿読み取り時)
ADF(自動原稿送り装置)使用時
*1
:208mm(A4原稿読み取り時)
最大有効記録幅 204mm
ハーフトーン モノクロ:8ビット(256階調)
カラー:24ビット(1色につき8ビット/ 256階調)
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85本/mm
  • ファイン/ 写真:7.7本/mm
  • スーパーファイン:15.4本/mm

副走査(カラー時)

  • 標準:7.7本/mm
  • ファイン:7.7本/mm
  • 「写真」「スーパーファイン」なし

電話帳 100件×2番号
グループ登録 最大6件
同報送信 50件
自動再ダイヤル 3回/5分
メモリー送信
*2 最大320枚
メモリー代行受信(通信ボックス)
*2 最大320枚
カラー / モノクロ 対応/対応
コピー読み取り幅 204mm(A4原稿読み取り時)
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
拡大縮小 25~400(%)
解像度 最高1200dpi×2400dpi
自動両面コピー(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)

  • 記録紙タイプ:普通紙
  • 記録紙サイズ:A4、B5(JIS)、A5

300ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.300

300
デジカメプリント
*1
メモリーカード、アダプター、USB フラッシュメモリードライブは含まれません。
*2
USB2.0 規格
16MB ~ 64GB の USB マスストレージ規格
サポートフォーマット:FAT12/FAT16/FAT32/exFAT
*3
プログレッシブ JPEG フォーマットには対応していません。
*4
モーション JPEG のみです。
*5
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 51 ページ「使用できる記録紙」
互換性のあるメディア
*1 • メモリースティック デュオ™ (16MB-128MB)

  • メモリースティック PROデュオ™ (256MB-32GB)
  • メモリースティック マイクロ™ (M2™ )(256MB-32GB)

(アダプターが必要です。)

  • マルチメディアカード (32MB-2GB)
  • マルチメディアカード プラス (128MB-4GB)
  • マルチメディアカード モバイル (64MB-1GB)

(アダプターが必要です。)

  • SDメモリーカード (16MB-2GB)
  • miniSDカード(16MB-2GB)

(アダプターが必要です。)

  • microSDカード(16MB-2GB)

(アダプターが必要です。)

  • SDHCメモリーカード(4GB-32GB)
  • miniSDHCカード(4GB- 32GB)

(アダプターが必要です。)

  • microSDHCカード(4GB-32GB)

(アダプターが必要です。)

  • SDXCメモリーカード(48GB-128GB)
  • USBフラッシュメモリー

*2
解像度 最高1200dpi×6000dpi
拡張ファイル メディアファイ
ルフォーマット
DPOF形式(ver.1.0、ver.1.1)、
EXIF形式/DCF形式(ver. 2.1まで)
対応画ファイル
フォーマット
写真プリント:JPEG
*3
、AVI
*4
、MOV
*4
メディア保存:JPEG、PDF(カラー)
TIFF、PDF(モノクロ)
ふちなし印刷用紙 A4、はがき、2L判、L判
*5

301ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.301

301
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

スキャナー
*1
Windows
®
XP Home Edition、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition を含みます。
*2
WIA ドライバー(Windows
®
XP、Windows Vista
®
、Windows
®
7、Windows
®
8 対応)では、最大 1200 × 1200dpi の解像度
でのスキャンができます。(「Scanner Utility」を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
プリンター
*1
A4 用紙を印刷した場合。
*2
ふちなし印刷を設定した場合。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 51 ページ「使用できる記録紙」
カラー / モノクロ 対応/対応
TWAIN 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
(Mac OS X v10.7.5、10.8.x、10.9.x)

WIA 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
ICA 対応 あり(Mac OS X v10.7.5、10.8.x、10.9.x)
カラー階調 入力:30ビット
出力:24ビット
グレースケール 入力:10ビット
出力:8ビット
解像度 最大19200×19200dpi(補間)
*2
最大1200×2400dpi(原稿台ガラス)
最大1200×600dpi(ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/J897DWNのみに搭載))
最大原稿読み取り幅 原稿台ガラス使用時
幅:最大213.9mm
長さ:最大295mm
ADF(自動原稿送り装置 MFC-J897DN/J897DWNのみに搭載)使用時
幅:最大213.9mm
長さ:最大353.6mm
解像度 最大1200×6000dpi
印刷幅
*1
204mm [210mm(ふちなし印刷)
*2
]
ふちなし印刷用紙
*3 A4、レター、A6、ポストカード、インデックスカード、はがき、2L判、L判

自動両面印刷(MFC-
J897DN/J897DWN のみ)

  • 記録紙タイプ:普通紙
  • 記録紙サイズ:A4、レター、エグゼクティブ、B5(JIS)、A5、はがき

302ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.302

302
インターフェイス
*1
本製品は、USB2.0 ハイスピードインターフェイスに対応しています。USB1.1 インターフェイスに対応したパソコンに
も接続することができます。
*2
サードパーティ製の USB 機器はサポートしていません。
ネットワーク(LAN)
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター機能、ネットワークスキャン機能、
PC-FAX 送信機能、PC-FAX 受信機能(Windows
®
のみ)、リモートセットアップ機能を使用することができま
す。
USB
*1*2 2.0m以下のUSB2.0ケーブルをご使用ください。
無線 LAN IEEE 802.11b/g/n(インフラストラクチャ通信)
NFC(MFC-J897DN/
J897DWN のみ)
あり
ネットワークの仕様について詳しくは、「ユーザーズガイド ネットワーク編」をご覧ください。
無線セキュリティー SSID (最大32桁まで)、WEP 64/128 bit、WPA-PSK(TKIP/AES)、
WPA2-PSK (AES)

無線セットアップサポート
ユーティリティー
AOSS™ 対応
WPS 対応

303ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.303

303
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

通信ボックス
*1
電波状態により異なる場合があります。
コードレス子機(BCL-D120K-BK/WH)
*1
お使いの環境によっては短くなることがあります。
充電器
使用環境 温度:10~35℃
湿度:20~80%
電源 AC100V 50/60Hz
メモリー容量 64MB
消費電力 待機時:約2.4W
通話時:約2.8W
*1
外形寸法 35.8(横幅)×126.7(奥行き)×126(高さ)mm (スタンド含まず)
製品重量 245g (スタンド含まず)
使用周波数 1895.616MHz~1902.528MHz
変調方式 時分割多元接続方式
使用可能距離 見通し距離約100m
充電完了時間 約12時間
使用可能時間(充電完了後)
*1 待機状態:約200時間
連続通話:約8時間
使用環境 温度:5~35℃
湿度:20~80%
電源 DC3.6V(子機用バッテリー BCL-BT30使用)
外形寸法 44(横幅)×29(奥行き)×163(高さ)mm
製品重量 約150g(子機用バッテリー含む)
使用環境 温度:5~35℃
湿度:20~80%

電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約1.4W(充電中)/
約0.5W(待機中)
外形寸法 75(横幅)×75(奥行き)×32(高さ)mm
製品重量 約125g

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.304

304
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA は、最大 1200 × 1200dpi の解像度に対応していますが、[Scanner Utility]を使用すれば、最大 19200 × 19200dpi の解像
度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB 機器はサポートしていません。
*3
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*4
リムーバブルディスクおよびネットワークメディアアクセスはメモリーカードアクセスの機能です。

  • 最新のドライバーは http://support.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
  • 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

OS
インターフェイス
プロセッサー
必要なディスク容量
USB
*2 無線 LAN
IEEE802.11b/g/n
ドライバー
その他の
ソフトウェア
(ドライバー
を含む)
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1
プリント
PC-FAX
*3
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*4
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*4 32 ビット (x86)
または 64 ビット
(x64)のプロセッ
サー
150MB 1GB
Windows Vista
® *1 500MB
1.3GBWindows
®
7
*1
Windows
®
8
*1
Windows
®
8.1
*1
650MB
Windows Server
®
2003
Windows Server
®
2003 R2
Windows Server
®
2008
なし プリント 50MB なし
Windows Server
®
2008 R2
Windows Server
®
2012
Windows Server

®
2012 R2
64 ビット(x64)
のプロセッサー
Macintosh
OS X v10.7.5
OS X v10.8.x
OS X v10.9.x
プリント
PC-FAX 送信
*3
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*4
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*4
Intel
®
プロセッサー 80MB 550MB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。

用語解説

図を読み込み中
原文・図解 · p.305

305
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

用語解説
=あ=

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作する
ソフトウェアです。

  • インクジェット

専用のインクをプリントヘッドのノズルから記
録紙に吹き付けて印刷する方式です。

  • インターフェイス

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれ
る機能です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。
=か=

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やか
に印刷する機能です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。
=さ=

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて電話を取っ
てしまったときでも自動的に本製品がファクス
受信を行う機能です。

  • スプリッター

ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりします。
=た=

  • ターミナルアダプター

ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや
電話機を ISDN 回線に接続するために必要な信号
の変換を行います。

  • タスクバー

Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動や
フォルダーの表示のためのボタンを配置してあ
る場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンターのような、パソコン
で使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機
能です。
=な=

  • ナンバー・ディスプレイ

電話がかかってきたときに相手の電話番号を画面
に表示する機能です。この機能を利用するには、
ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
=は=

  • ファクス転送

受信したファクスメッセージを、指定したファク
ス機に転送する機能です。

  • プリンタードライバー

パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に必 要なソ フト
ウェアです。

  • ポスターコピー

1 枚の原稿を分割し、複数の記録紙に拡大コピー
します。
=ま=

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー受信

受信したファクスを印刷するとともに本製品の
メモリーに記憶する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなどに、受信し
たデータをいったんメモリーに保存する機能で
す。記録紙をセットすると印刷されます。
=ら=

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムへアクセスするときに行う
操作です。
=数字=

  • 2in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4in1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

306ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.306

306
= A to Z =

  • ADF(自動原稿送り装置)

Automatic Document Feeder の略。複数枚の原稿
を連続して読み取ることのできる装置です。

  • ADSL

Asymmetric Digital Subscriber Line の略。通常の
電話回線(アナログ回線)で、従来使っていな
かった帯域を利用してデータを高速に伝送する
通信サービスです。

  • CMYK

シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー
(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現
方法です。光の三原色、赤、青、緑(RGB)によ
る、加法混色に対し、補色の三原色、緑青(シア
ン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用いた減法混色のこ
とを指します。本製品は減法混色を行っており、
印刷にはCMYに加え黒インクを併用しています。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用
意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印
刷できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などによ
り送信データが影響を受けても、自動的に影響を
受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通信
を行います。

  • IP フォン

インターネットで使用されている IP(インター
ネット・プロトコル)技術を利用した電話のこと
です。

  • ISDN

Integrated Services Digital Network の略。デジタ
ル回線による通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができま
す。

  • NFC

Near Field Communication(ニ ア フ ィ ー ル ド コ
ミュニケーション)の略で、近距離無線通信技術
の国際標準規格の 1 つです。10cm 程度の至近距
離なら、機器どうしを近づけるだけで双方向通信
ができます。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PBX(構内交換機)

Private Branch eXchange の略。企業の構内など
で利用する交換機です。内線電話どうしの接続
や、一般回線への接続などを行います。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコンピューター)
の略で、個人仕様の一般的なコンピューターで
す。

  • PC ファクス

パソコンのアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信する機能です。あらかじ
め、PC ファクスの電話帳に相手先を登録してお
くことでファクスの宛先を簡単に指定できます。

  • PC ファクス受信

受信したファクスを本製品と接続しているパソ
コン上で確認する機能です。

  • TWAIN

Technology Without Any Interested Name の略で
スキャナーなどパソコンに画像を取り込む装置
と Presto! PageManager などのソフトウェアを
連携させるための規格です。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。パソコンの
電源を入れたままコネクタの接続ができるホッ
トプラグ機能を持っています。

  • vCard(vcf 形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows
®
Imaging Acquisition の 略 で、ス キ ャ
ナ ー な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto! PageManagerなどのソフトウェアを連携
させるための規格です。TWAIN の機能を置き換
え る も の で、Windows
®
XP、Windows Vista
®
、
Windows
®
7、Windows
®
8 で標準サポートされて
います。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.307

307
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

索引
数字
2in1 コピー ........................................................... 161
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 253
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 245
4in1 コピー ........................................................... 161
A
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 22
ADF(自動原稿送り装置)からファクスする ........ 97
ADF(自動原稿送り装置)使用時の注意 ............... 65
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする .... 64
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿
サイズ ..................................................................... 65

ADF(自動原稿送り装置)の原稿詰まり ....... 64, 219
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 254, 255
ADSL のトラブル ................................................. 239
B
Brother Utilities ......................................................... 4
BRUSB への書き込みエラー ................................ 254
C
CD/DVD/BD にプリントする .................................. 17
CD/DVD/BD のセット方法 ..................................... 66
CD 詰まり ............................................................. 220

ControlCenter ......................................................... 19
CPU ...................................................................... 304
D
DPOF .................................................................... 175
E
E メール添付 ........................................................ 282
I
ID カードコピー ................................................... 162
innobella ............................................................... 314
ISDN のトラブル .................................................. 238

L
L 判 ......................................................................... 51
M
Macintosh .............................................................304
N
NFC(近距離無線通信)..........................................18
O
OCR ......................................................................282
OHP フィルム .........................................................51
OS .........................................................................304
P
PBX .......................................................................131

PC ファクス受信 ..................................................120
PictBridge .............................................................187
PictBridge ケーブル差し込み口 ..............................23
PictBridge のトラブル ...........................................253
Presto! PageManager のお問い合わせ ............ 裏表紙
T
TWAIN エラー .......................................................254
U
USBxxx への書き込みエラー ................................254
USB ケーブル差し込み口 .......................................23

USB フラッシュメモリー差し込み口 .............23, 171
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ...171, 172
W
Windows
®
.............................................................304
Windows
®
使用時のトラブル ...............................254
あ
相手に声が聞こえにくい/聞こえない .................237
相手に声が聞こえにくい/聞こえない(子機)....241
赤目補正 ...............................................................181
明るさ(画面) ........................................................72
明るさ(コピー)...................................................158

明るさ(写真プリント)........................................176
明るすぎる(印刷)...............................................251
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信しない
(ISDN)..................................................................238
アフターサービスのご案内 .............................. 裏表紙
暗証番号 ...............................................................149
安心通信モード .....................................................260

308ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.308

308
い
一括スキャン ........................................................ 191
イノベラ ............................................................... 314
いろいろなコピー ................................................. 160
いろいろなプリント ............................................. 179
インクカートリッジのご注文 ............................... 319
インクカートリッジの廃棄 .................................. 203
インクカートリッジを交換 .................................. 202
インクが乾くのに時間がかかる ........................... 253

インクがにじむ(印刷)........................................ 251
インクカバー(インクカートリッジ挿入口)......... 22
インク残量チェック ............................................. 204
インクジェット紙 ................................................... 51
インク節約モード ................................................. 165
印刷が明るすぎる/暗すぎる ............................... 251
印刷が汚い .................................................... 222, 252
印刷が斜めになる ................................................. 249
印刷された記録紙に規則的な線が入る ................ 250

印刷できない ........................................................ 247
印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 254, 255
印刷できない(Macintosh).................................. 255
印刷テスト ............................................................ 223
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 252
印刷の汚れ、しみ ................................................. 251
印刷範囲 ................................................................. 53
印刷面の白い筋 .................................................... 252

インデックスカード ............................................... 51
インデックスプリント .......................................... 179
う
裏写り除去 ............................................................ 166
え
液晶ディスプレイ(子機)...................................... 32
液晶ディスプレイ(複合機本体)........................... 25
エラーメッセージ(子機).................................... 234
エラーメッセージ(複合機本体)......................... 225
お
応答しない ............................................................ 237

お気に入り登録 ...................................................... 48
お気に入りの呼び出しかた .................................... 50
お客様相談窓口 ............................................... 裏表紙
お手入れ ............................................................... 194
おまかせ一括スキャン .......................................... 191
音量 ........................................................................ 68
音量ボタン(子機)........................................... 31, 68
か
カードスロット ...............................................23, 171

海外送信 ...............................................................107
外出先から操作できない ......................................242
外出先からの操作 .................................................149
外出先に転送 ........................................................152
回線種別の設定 .......................................................34
外線ボタン(子機).................................................31
会話データを再生する(一括)...............................80
会話データを再生する(1 件)................................80

会話データを消去する(一括)...............................80
会話データを消去する(1 件)................................80
会話を録音する .......................................................80
拡大 / 縮小コピー ..................................................157
各部の名称とはたらき ............................................22
画質が悪い ....................................................195, 222
画質強調(写真プリント) ....................................177
画像が明るすぎる/暗すぎる(印刷) ..................251
画像トリミング .....................................................177

画像の一部をプリントする ...................................183
画像の周りに余白ができる(スキャン)...............254
画像の乱れ(ファクス通信).................................244
紙が詰まったときは .....................................207, 219
紙が詰まったときは(記録紙).............................213
紙づまり解除カバー ...............................................23
画面 .........................................................................24
画面の設定 ..............................................................72
カラーコピー ........................................................156

カラー調整(写真プリント).................................177
カラーファクス受信ができない ...........................243
関連製品のご案内 .................................................314
き
機能一覧 ...............................................................278
機能 / 確定ボタン(子機).......................................31
キャッチ / 着信履歴ボタン(子機).........................31
キャッチホンサービス ............................................86
キャッチホンでファクスを受ける ..........................86
キャッチホンのトラブル ..............................237, 244

キャッチホン・ディスプレイサービス ...................92
ギャップ調整 ........................................................224
給紙トレイマーカー .........................................23, 53
給紙ローラーの清掃 .............................................196
強制リセット ........................................................257
切ボタン(子機).....................................................31
記録紙 .....................................................................51
記録紙うら面の汚れ .............................................222

記録紙が重なって送られる ...................................247
記録紙が重なって送り込まれる ...........................249
記録紙がしわになる(印刷後).............................251
記録紙がそろわない .............................................255
記録紙下端の汚れ .................................................255
記録紙が出てこない(コピー/ファクス受信)....244
記録紙が白紙で排出される(コピー/
ファクス受信) ......................................................245
記録紙サイズの設定(コピー).............................157
記録紙サイズの設定(写真プリント) ..................176

記録紙サイズの設定(全般)...................................62

309ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.309

309
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

記録紙ストッパー ................................................... 23
記録紙タイプの設定(コピー)............................. 157
記録紙タイプの設定(写真プリント).................. 176
記録紙タイプの設定(全般)................................... 62
記録紙トレイ .................................................... 22, 23
記録紙トレイにセット ............................................ 54
記録紙のセット ...................................................... 54
記録ディスク .......................................................... 66

く
暗すぎる(印刷)................................................... 251
クリア / 音質ボタン(子機) ................................... 31
クリーニング(プリンター内部)......................... 196
クリーニング(プリントヘッド) ......................... 222
グループダイヤル ................................................. 133
黒い線(コピー、ファクス)......................... 244, 245
黒い縦線が出る .................................................... 195
け
警告音が鳴る(子機)........................................... 241
原稿 ........................................................................ 63

原稿ガイド .............................................................. 23
原稿が送り込まれない(ADF 使用)..................... 246
原稿が斜めになる(ADF 使用)............................ 246
原稿台カバー .......................................................... 22
原稿台ガラス .......................................................... 23
原稿詰まり(ADF 使用)....................................... 219
原稿のセット .......................................................... 63
原稿の読み取り範囲 ............................................... 63

原稿をセットする ................................................... 63
こ
公衆電話拒否 .......................................................... 91
光沢紙 ..................................................................... 51
光沢紙が送り込まれない .............................. 246, 250
光沢はがき .................................................... 159, 178
声が大きく聞こえて話しにくい(ISDN)............. 238
声が途切れる ........................................................ 237
声が途切れる(子機)........................................... 240

コールセンター ............................................... 裏表紙
子機が温かい ........................................................ 241
子機に何も表示されない ...................................... 241
子機の清掃 ............................................................ 200
子機の増設 ............................................................ 269
子機のトラブル .................................................... 239
子機のバッテリー交換 .......................................... 205
子機を置いたまま通話する .................................... 82

子機を置いたまま電話をかける ............................. 81
故障 ...................................................................... 236
個人情報の消去(子機)........................................ 267
コピー ................................................................... 156
画質 ................................................................... 157
トラブル ........................................................... 242
汚れ ................................................................... 245

コピーボタンの機能 ............................................. 280
コントラスト(写真プリント)............................. 176
さ
最近かかってきた相手に電話する ..........................81
最近かけた相手に電話する .....................................81
再ダイヤル ..............................................................95
再ダイヤルボタン(子機) ......................................30
再ダイヤル(電話).................................................81
再呼出(ベル / メッセージ / 時間)の設定 .............45
雑音が入る(子機)...............................................240

し
CD/DVD/BD にプリントする ..................................17
地色除去コピー .....................................................168
自動印刷する ........................................................118
自動再ダイヤル .....................................................127
自動縮小受信 ........................................................119
自動受信 ...............................................................113
自動送信 .................................................................96

自動的に本製品が動き出す(操作なしで)...........255
自分の声が響く .....................................................237
自分の声が響く(子機)........................................241
シャープネス(写真プリント).............................177
写真の一部がプリントされない ...........................253
写真番号(インデックスプリント)......................179
写真補正 ...............................................................181
写真をトリミングする ..........................................183
写真をプリントする(PictBridge)........................188

写真をプリントする(デジカメプリント)...........174
写真を見る ............................................................174
充電器の清掃 ........................................................200
「充電中」と表示されない(子機)........................241
充電できない(子機)............................................241
充電ランプ(子機).................................................31
受信したファクスの汚れ ......................................245
受信モードの設定 ...................................................39
手動受信 ...............................................................114

受話音質(子機).....................................................82
受話音量が小さい .................................................237
受話音量(子機)...............................................68, 69
受話口(子機) ........................................................30
仕様 .......................................................................297
使用環境 ...............................................................304
消去(電話帳・履歴・メモリー・録音データ)....265
消去(子機の個人情報)........................................267

消去(ファクスをメモリーから)..........................122
使用済み電池の届出 .............................................206
照明ダウンタイマー ...............................................72
初期状態に戻す .....................................................263
暑中見舞印刷 ..........................................................15
シリアルナンバーの確認 ......................................270
白い筋(印刷面)...................................................252
しわ(印刷後) ......................................................251

新規送信 .................................................................95
親切受信 ...............................................................115

310ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.310

310
す
推奨紙 ..................................................................... 52
透かしコピー ........................................................ 167
スキャナー(読み取り部)の清掃 ........................ 195
スキャンしたデータをメディアに保存する ......... 189
スキャンのトラブル ............................................. 254
スキャンボタンの機能 .......................................... 282
筋(印刷面).......................................................... 252
スタックコピー .................................................... 160

スピーカー音量が小さい ...................................... 236
スピーカー音量(子機).......................................... 69
スピーカー(子機)................................................. 30
スピーカーホンボタン(子機)............................... 31
スピーカーホン通話ができない(子機)............... 237
すべての設定を元に戻す ...................................... 267
スライドショー .................................................... 185
スライドトレイ ................................................ 23, 58
スライドトレイにセット ........................................ 58

スリープモード ...................................................... 73
せ
清掃 ...................................................................... 194
接続エラー ............................................................ 254
設定内容リスト .................................................... 270
設定保持(写真プリント).................................... 177
設定保持(ファクス)........................................... 106
セットできる記録紙 ............................................... 51
全設定リセット .................................................... 267

全設定リセットボタン(通信ボックス)................. 29
専用紙 ..................................................................... 52
そ
操作パネル ............................................ 22, 24, 25, 29
送受信できない .................................................... 242
送信結果レポート ................................................. 125
送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を
登録する ................................................................. 37
送信できない(電話帳)........................................ 244

送信の中止 ...................................................... 98, 110
送信待ちファクス ................................................. 126
送話口(子機)........................................................ 31
ソートコピー ........................................................ 160
た
待機中の送信中止 ................................................... 98
ダイヤルイン ........................................................ 237
ダイヤルできない ................................................. 236

ダイヤルトーン設定 ............................................. 261
ダイヤルボタン(子機).......................................... 31
ダイヤルボタン(複合機本体)............................... 24
ダイレクトクラブ ................................................. 319
ダウンタイマー(照明).......................................... 72
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................ 239
タッチパネル操作 ................................................... 27
端子 ........................................................................ 29

ち
縮んでいる(ファクス受信).................................244
着信音 .....................................................................70
着信音が小さい/鳴らない ...................................236
着信音が鳴らない(ISDN)...................................238
着信音が鳴らない(子機) ....................................239
着信音量(子機).....................................................68
着信音を鳴らさず受信 ......................................40, 42
着信音(子機) ........................................................71

着信鳴り分け設定 ...................................................90
着信履歴 .........................................................89, 101
着信履歴から電話帳に登録 ...................................132
着信履歴から電話帳に登録(子機)......................138
中央がかすむ(印刷)............................................252
注文 .......................................................................319
つ
通信エラーが増えた(ADSL)...............................239
通信エラーの解消(安心通信モード) ..................260
通信管理レポート .................................................124

通信ボックス ..........................................................29
通信ボックスの電源 ...............................................33
通信ボックスのランプ ............................................29
通話音質調整 ........................................................262
通話が切れる ........................................................237
通話が切れる(子機)............................................240
通話を録音する .......................................................80
「ツー」音が聞こえない ........................................237

つながらない(ISDN)..........................................238
て
定期メンテナンス .................................................222
ディスクガイド .................................................23, 66
ディスク詰まり .....................................................220
ディスクトレイ .................................................23, 66
停電 .......................................................................269
テキストデータ変換 .............................................282
手差しトレイ ..........................................................60

手差しトレイから記録紙を取り除く ......................61
デジカメからプリントできない(PictBridge)......253
デジカメプリント .........................................170, 174
デジカメプリントボタンの機能 ...........................284
デュアルアクセス ...................................................98
電源オン / オフ .......................................................33
電源が入らない .....................................................255
電源が入らない(子機)........................................241
電源ボタン ........................................................24, 33

転送 ...............................................................120, 152
電話がかけられない .......................................34, 236
電話機コード接続 ...................................................29
電話帳 .............................................................95, 130
消去(子機)......................................................267
消去(複合機本体) ...........................................266
転送(子機→複合機本体).................................139
転送(複合機本体→子機).................................134

登録(子機)......................................................137
登録(複合機本体) ...........................................130

311ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.311

311
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

リスト ............................................................... 135
電話帳 & ファクスリセット .................................. 266
電話帳から送信 .................................................... 102
電話帳からダイヤルできない ............................... 236
電話帳から電話をかける ........................................ 79
電話帳からファクス送信できない ........................ 244
電話帳ボタン(子機)............................................. 31
電話帳ボタン(子機)の機能 ............................... 295
電話取り次ぎ .......................................................... 83

電話に応答しない ................................................. 237
電話のトラブル .................................................... 236
電話番号が表示されない(ナンバーディスプレイ)... 237
電話をかける/受ける ............................................ 78
と
動画プリント ........................................................ 173
同報送信 ............................................................... 109
同報送信の中止 .................................................... 110
トールセーバー ...................................................... 44

特別回線対応 ........................................................ 259
時計セット .............................................................. 35
トリプル通話 .......................................................... 84
トリミング .................................................... 177, 183
トレイカバー .......................................................... 23
な
内緒話モード .......................................................... 82
内線通話 ................................................................. 84

内線 / 保留ボタン(子機)....................................... 31
斜めに印刷される ................................................. 249
ナンバー・ディスプレイサービス .......................... 88
ナンバー・ディスプレイのトラブル ............ 237, 239
に
にじみ(印刷)...................................................... 251
入力方法(子機)................................................... 276
入力方法(複合機本体)........................................ 274
ね
ネーム・ディスプレイサービス ............................. 88
ネットワーク接続診断ボタン(通信ボックス)...... 29

ネットワーク接続でのトラブル ........................... 256
ネットワーク接続リセットボタン
(通信ボックス) .............................................. 29, 258
ネットワークリモート接続の失敗 ................ 254, 255
年賀状印刷 .............................................................. 15
は
廃棄(インクカートリッジ)................................. 203
排紙ローラーの清掃 ............................................. 198
はがき ..................................................................... 58
はがき印刷 .............................................................. 15

白紙が出る(ファクス受信)................................. 245
端がかすむ(印刷)............................................... 252
パソコンから設定を変更する .................................19
パソコンで電話帳に登録 ......................................136
発信元登録 ..............................................................37
発信履歴 ...............................................................101
発信履歴から電話帳に登録(子機)......................138
発信履歴から電話帳に登録(複合機本体)...........132
発信履歴ボタン(子機)..........................................30

バッテリー交換(子機)........................................205
バッテリー残量(子機)..........................................32
番号指定プリント .................................................180
ひ
ひかり電話のトラブル ..................................239, 242
ビジー状態 ............................................................254
非通知着信拒否 .......................................................91
非通知の相手からの着信ができない ....................239
日付印刷 ...............................................................177

日付と時刻の設定 ...................................................35
「ピッピッピッ」と鳴る(子機)...........................241
表示圏外拒否 ..........................................................91
ふ
ファクス
印刷する ............................................116, 117, 122
画質 ...................................................................103
原稿濃度 ............................................................103
自動送信 ..............................................................96

受信 ...................................................................112
受信トラブル ............................................243, 245
消去 ...........................................................117, 122
設定変更 ..............................................................95
送受信できない .................................................242
送信できない(IP 網使用)................................243
送信できない(電話帳)....................................244
送信(電話帳)...................................................102

通信できない(ISDN) ......................................239
転送 ...................................................................120
トラブル ............................................................242
無鳴動受信 ..........................................................43
メモリーで受信する ..........................................121
送信中止 ..............................................................98
待機中の送信中止 ...............................................98
ファクス受信できない(構内交換機経由)...........242

ファクス受信ランプ(子機)...........................31, 116
ファクスに印刷される送信側の名前と
ファクス番号を登録する / 削除する .......................37
ファクスボタンの機能 ..........................................278
封筒 .........................................................................51
フォルダー保存 .....................................................282
ふちなし印刷 ........................................................177
普通紙 .....................................................................51
ブックコピー ........................................................166

プッシュ回線 ..........................................................34
プッシュホンサービスを利用する ..........................82
ブラザーユーティリティ(Brother Utilities) ............4
プラテン清掃 ........................................................199
プリント画質 ........................................................176
プリントのトラブル .............................................247
プリントヘッド .....................................................222

312ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.312

312
へ
ヘッドクリーニング ............................................. 222
ベル(呼び出し回数)............................................. 44
ベル(再呼出時間)................................................. 45
便利なコピー設定 ................................................. 158
ほ
ポーズボタン(子機)............................................. 30
ポスターコピー .................................................... 161
ポストカード .......................................................... 51
ボタン確認音量(子機).......................................... 68

ボタン確認音量(複合機本体)............................... 68
保留音 ..................................................................... 70
保留ボタン(子機)................................................. 31
ホワイトディスクにプリントする .......................... 17
ホワイトディスクのセット方法 ............................. 66
ホワイトバランス(写真プリント)...................... 177
本製品が表示されない(Macintosh).................... 255
「本製品接続エラー」............................................. 254
「本製品はビジー状態です」.................................. 254

本体カバー .............................................................. 23
ま
マイク(子機)........................................................ 31
まとめてプリント ................................................. 186
み
みてから送信 .......................................................... 99
みるだけ受信 .......................................... 95, 116, 118
む
無線 LAN レポート ............................................... 270
め
迷惑指定 ................................................................. 90

迷惑指定の解除 ...................................................... 90
迷惑電話拒否 .......................................................... 85
メッセージが途中で切れている/録音できない ... 242
メッセージの再生/停止/消去 ........................... 147
メディア保存 ................................................ 189, 282
メニューボタンの機能 .......................................... 288
メモリー ............................................................... 304
メモリーカードのセット / 取り出し ..................... 171
メモリーカードのトラブル .................................. 254

メモリー受信 ................................................ 120, 121
メモリー受信したファクスを印刷する ................ 122
メモリー代行受信 ................................................. 118
メンテナンス ........................................................ 194
も
文字切替ボタン(子機)..........................................30
文字の入力方法(子機)........................................276
文字の入力方法(複合機本体).............................274
文字化け、文字欠け、水平方向の線 ....................251
文字や画像のゆがみ .............................................250

元に戻す(すべての設定) ....................................267
ゆ
ゆがみ(文字や画像)............................................250
輸送(本製品) ......................................................271
よ
用語解説 ...............................................................305
用紙に合わせるが使えない ...................................246
横縞が出る ............................................................250
横縞が出る(印刷)...............................................250
汚れ(印刷)..........................................................251

汚れ(記録紙の下端)....................................246, 251
汚れ(コピー、受信したファクス)......................245
汚れ(本製品) ......................................................194
呼出ベル回数 ..........................................................44
読み取り範囲 ..........................................................63
り
リサイクル ............................................................271
リセットボタン .......................................................29
リセット(本製品の強制リセット)......................257

リダイヤル ......................................................95, 127
リダイヤルボタン(子機) ......................................30
リムーバブルディスクとして利用する ...................19
リモートセットアップ ..........................................136
リモコンアクセス .................................................150
リモコンアクセスカード ......................................315
リモコンコード .....................................................151
両面コピー ............................................................164

リリースボタン .......................................................23
履歴 .........................................................................95
履歴を消去する .....................................................117
る
留守応答メッセージ .............................................146
留守番機能 ............................................................142
留守番機能のセット .............................................146
留守番電話応答メッセージ ...................................144
留守モード ............................................................146

留守 / 録音ボタン(子機).......................................31
留守録データを再生する(一括)..........................147
留守録データを再生する(1 件) ..........................148
留守録データを消去する(一括)..........................147
留守録データを消去する(1 件) ..........................148
留守録転送 ............................................................152
留守録モニター .....................................................145

313ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.313

313
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

れ
レイアウトコピー ................................................. 161
レーベルプリント ................................................... 17
レポート印刷 ........................................................ 270
ろ
録音 ........................................................................ 80
録音できない ........................................................ 242
録音途中で切れている .......................................... 242

関連製品のご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.314

314
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本製品の機能お
よび印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めします。純正品は、弊社公式直
販サイト「ブラザーダイレクトクラブ」でもご購入になれます。詳しくは、⇒ 319 ページをご覧ください。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
その他
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印刷
技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。

種類 型番
ブラック(黒) LC111BK
イエロー(黄) LC111Y
シアン(青) LC111C
マゼンタ(赤) LC111M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個] LC111-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC111BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り

最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://support.brother.co.jp/)をご覧ください。
商品名 型番
子機用バッテリー BCL-BT30

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.315

315
リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ 150 ページ「外出先から本製品を操作する」)、下記の「リモコ
ンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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316ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.316

316
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子機操作早見表

図を読み込み中
原文・図解 · p.317

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子機操作早見表(通話)
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■発信時: ダイヤル後
■着信時:かかってきたら子機を充電器
から取らずに
■子機を持って通話中:
※回線接続中は、充電器に置かないでください。
■小さくする:左側を押す
■大きくする:右側を押す
電話会社のナンバー・ディスプレイ
機能をご利用なら
電話会社のキャッチホン機能を
ご利用なら
ɟ಍૞၎Ⴄ̥ͣอ૞̳ͥɟ
ɟ೒დಎͅ༆͈ഩდͬ਋̫ͥ ɟ
ɟ೒დಎ͈ٛდͬ჏إ̳ͥɟ
(最大180 秒。 で録音終了)
相手を選び
相手を選び
(上下)
相手を選び
通話中

  • ・・電話をとったとき、ファクス

通信音が聞こえたら・・・

  • ・・通話中 / 通話(接続)前いずれも・・・

ダイヤル後
通話中
ɟഩდನ̥̥̫ͣͥ ɟ
ɟ਋დإၾͬ಺ା̳ͥ ɟ
ɟ಍૞Ȫασȫإၾͬ಺ା̳ͥ ɟ
通話中
待機中
通話中 / 保留中
相手 1 と通話中 (割込音)
相手 2 と通話
【ファクス受信】を選び
【おことわり】を選び
ɟၣ৿κȜΡͬΓΛΠ İٜੰ̳ͥ ɟ
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ɟ಍૞ݵ๛̳ͥɟ
待機中
待機中
子機操作早見表

318ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.318

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消耗品などのご注文について

図を読み込み中
原文・図解 · p.319

319
消耗品などのご注文について
純正消耗品は家電量販店でお買い求めになれます。また、弊社の直販サイト「ブラザーダイレクトクラブ」
では、インターネットやお電話によるご注文を承っております。

  • インターネットによるご注文
  • お電話によるご注文

フリーダイヤル: 0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/product/support_info/recycle/ink/index.htm
http://direct.brother.co.jp
スマートフォンなどの携帯端末からは、上記の二次元
コードを読み取ってアクセスしてください。
ήρΎȜΘͼτ·Π·ρή
ક࿍຦͉ήρΎȜ੗ୃ຦̤ͬঀ̞̩̺̯̞
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  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)

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ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
LEU774047
JPN
Printed in China
Version 0

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 320 ページ · 13.4 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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