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この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、本書に記載の部品が入っています。
壁掛けノートPC、タブレット収納庫(CAI-CAB52シリーズ)組立説明書
★用意していただくもの・・・・・
手袋(組立て時のケガ等を防ぐために必ず着用してください)
プラスドライバー、電動ドリル、プラスチックハンマー
総耐荷重
10kg
Ver1.0
安全上のご注意 (必ずお読みください)
この組立説明書の表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産
への損害を未然に防止するために、色々な絵表示をしています。その表示と意味は次のようになって
います。内容をよく理解してから、本文をお読みください。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この記号は「気をつけてほしいこと(注意)」を示しています。
この記号は「してはいけないこと(禁止)」を示しています。
この記号は「必ず実行して欲しいこと(強制)」を示しています。
警告
専門の取付け工事業者以外は取付け工事を行わないでください。
工事の不備により、落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業は必ず大人二人以上で行ってください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
部品の改造をしないでください。破損した部品・ボルト類は使用しないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
耐荷重を超える機器を収納しないでください。また、手をついたり、寄り掛かったり
しないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず付属の部品をご使用のうえ、取付け手順を守ってください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
■ 取付け方法について
指定しているボルト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面は収納機器と本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
地震や予想される振動、外力にも十分耐えるように設計し、取付けてください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず柱や梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるように取付けてください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面への取付けボルト類は付属してありますが、材質や強度によって不都合な場合があります。
その場合は強度に十分ご注意のうえ、市販の適切なボルト・アンカー類をご用意ください。
壁面には耐荷重の4倍の力に耐える強度が必要です。
本書に記載してある取付け方法は一例として参考にしてください。
鉄柱や鉄骨には取付けできません。
各家屋によって壁面の構造や強度は異なります。工事業者様が専門的に壁面を診断のうえ、
最適な取付け方法を決めて工事してください。
■ 取付け場所について
注意
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
強度が不十分な壁面や垂直でない壁面、平面でない壁面には取付けないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
湿気、温度の高い場所や、屋外、油煙のあたる場所には取付けないでください。
火災、故障、感電など思わぬ事故の原因になります。
振動の多い場所や、ドアや家具が当たるなどの力の加わる場所には取付けないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
エアコンの近くやホコリの多い場所には取付けないでください。
火災、故障、感電など思わぬ事故の原因になります。
通風孔をふさぐような場所や、天井には取付けないでください。
火災、故障、感電または落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
屋外には設置しないでください。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
ボルト類がゆるんだ状態で使用しないでください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
ぶら下がったり、コードを引っ張るなど、荷重をかけないでください。
落下や破損、感電、けがなど思わぬ事故の原因になります。
損傷しているケーブルは使用しないでください。
ケーブルを延長ケーブルに接続しないでください。
本製品の上に物を置いたり、立ったり、登ったりしないでください。
角度やボルトの調整、取外し、移動などは必ず専門の工事業者にご依頼ください。
落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因になります。
異常が発生した時は電源プラグを抜き、人が近寄れないよう処置をしてください。
落下や破損、感電、けがなど思わぬ事故の原因になります。
お子様に触れさせないよう十分ご注意ください。
落下や破損、感電、けがなど思わぬ事故の原因になります。
本製品をコンセントに接続する際や機器の充電ケーブルを本製品のタップ部に接続する
際は必ず製品の電源を切ってください。
使用中はドアを閉じたままにしておいてください。
■ 取付け後のご使用について
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
本製品の取付けには特別な技術が必要ですので、
必ず専門の取付け工事業者へご依頼ください。
お客様による工事は一切行わないでください。
※販売店様・工事業者様へ
○組立説明書をよく理解していただいたうえで取付けてください。
○お客様の安全のため、専門的に壁面を診断のうえ、十分な強度を持つ最適な取付け方法
を決めて取付けてください。
○作業は必ず大人二人以上で行ってください。
○組立説明書で指定しているボルト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
○取付け不備や取扱い不備による事故や損傷については、弊社は責任を負いません。
○本製品を壁面に設置後、撤去しますと壁面に取付けボルト、アンカーが残ります。
ご了承ください。
○本製品を長期間設置しますと、収納機器の熱や空気の流れで壁面が変色することがあり
ます。ご了承ください。
必ずお守りください
180
530
530
機器収納部有効内寸
:
W350×D225×H15mm(1ヶ所あたり)
アダプタ収納部有効内寸
:
W35×D51×H150mm(1ヶ所あたり)
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組立て部品
使用ボルト
⑪タッピングボルトA×
5
本〔4×33〕
⑫タッピングボルトB×
5
本〔5×16〕
壁の下穴をあける位置に印を付けます。
1
壁にドリルで下穴をあけます。
2
※部品の欠品や破損があった場合は、品番(CAI-CAB52など)と
上記の部品番号(①~⑫)と部品名(鍵など)をお知らせください。
①本体×1台
②ブラケット×1枚
②ブラケット
⑦アンカー×5本
⑧ワッシャー×5枚
⑨鍵×2本
⑩ケーブルタイ×12本
③アダプタホルダー×1個
④電源ケーブル×1本
⑤ケーブルクランプ×1個
⑥ケーブル抜け止め×1個
使用ボルト
⑫タッピングボルトB〔5×16〕
⑫タッピングボルトB
使用ボルト
タッピングボルトA〔4×33〕
取付けスペース最低寸法600
製品サイズ530
115
194
300
36
60 361
製品サイズ530
取付けスペース最低寸法590
109
115
150
150
取付けの前に
必ずアース接続可能なコンセン
トに
接続してください。
※必ずコンクリートの壁か、もしくは壁の内部に木製の芯材
がある場所に取付けてください。壁面は耐荷重10kgと
本製品(約10.8kg)を合わせた荷重に長期間耐える十分な
強度が必要です。
※放熱のため、取付けスペース最低寸法を確保してください。
各家屋によって壁面の構造や強度
は異なります。
本書に記載してある取付け方法を
参考にして、
工事業者様が専門的に
壁面を診断の上、
十分な強度を持つ
最適な取付け方法を決めて工事し
てください。
!
電源ケーブルの長さを事前に確認
してください。
!
!
❸タッピングボルトAでブラケットを
固定します。
❶ドリルを使い壁に印をつけた5ヶ所に
直径6.3~6.5mm、深さ25~30mmの
下穴をあけます。
❷タッピングボルトBでブラケットを
固定します。
❶ドリルを使い壁に印をつけた5ヶ所に
直径3.5mm、深さ8~10mmの
下穴をあけます。
❷下穴にアンカーを差し込みます。
<コンクリートの壁への取付け>
<木製の芯材がある壁への取付け>
プラスチックハンマー
※アンカーが入りにくい
場合に叩き入れます。
ドリル
ドリル
⑦アンカー
②ブラケット
⑧ワッシャー
⑪タッピングボルトA
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ブラケットに本体を引っ掛け、壁に固定します。
3
電源ケーブルにケーブルクランプを
取付けます。
5
本体底面に電源ケーブルを接続します。
6
アダプタホルダーを取付けます。
4
アンカー使用の場合:タッピングボルトA
アンカー不使用の場合:タッピングボルトB
⑧ワッシャー
❶ブラケットに本体を引っ掛けます。
❷タッピングボルトで固定します。
①本体
❶扉(小)のノブボルトを取外します。
❷アダプタホルダーを取付けます。
❶本体底面にケーブル抜け止めを取付けます。
❷電源ケーブルを接続し、ケーブルクランプの穴に
ケーブル抜け止めを差込みます。
❸電源ケーブルをコンセントに接続します。
※必ずコンセントのアースに接続してください。
引っ掛ける
⑤ケーブルクランプ
※押し込んで縮めます。
※突起のある方が
下です。
アース線
④電源ケーブル
本体底面
⑥ケーブル抜け止め
※ギザギザのある方
が後です。
前
上
上
※ケーブル抜け止めを
奥まで差し込みます。
カチカチッ
差込む
接続する
差込む
接続
接続
※コンセントの接続方法
に従ってアース接続
してください。
使用ボルト
タッピングボルトA〔4×33〕
タッピングボルトB〔5×16〕
③アダプタホルダー
※本体内部のスリットに
アダプタホルダーの突起
を引っ掛けます。
※取付け位置を2段階で
選択できます。
扉(小)
開く
ノブボルト
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仕様
デイジーチェーン接続方法
機器の充電用ケーブルを接続します。
8
扉(小)をノブボルトで固定して完成です。
9
サイズ
重量
※ノー
トパソコン
タブレッ
トを接続
充電するケーブルは
付属していません。
純正ケーブルまたは適切なケーブルをご使用ください。
W530×D180×H530mm
10.8kg
収 納 台 数
5台
定 格 入 力
AC100-120V 50/60Hz 12A
定 格 出 力
AC100-120V 50/60Hz 12A
(合計1200Wまで)
対 応 機 種
収納部W350×D225×H15mm
に収納可能な重量2kgまでの
ノー
トパソコン
タブレッ
ト
BI/BC/
TTDaC
h t t p s:/ / w w w . s a n w a . c o . j p /
デイジーチェーン接続すると、1ヶ所のコンセントから複数の本製品に電源を供給できます。
❷電源ケーブル、3Pオス-メスケーブル(別売り)
を接続します。
1台目底面
前
2台目底面
❸1台目の電源ケーブルをコンセントに接続します。
※必ずコンセントのアースに接続してください。
❶本体を70mm以上隙間をあけて壁に取付けます。
※1台目の電源ケーブルがアース接続可能なコンセントに
届く位置に取付けてください。
アース接続可能な
コンセント
接続
70mm以上
電源ケーブルを接続
3Pオス-メスケーブル
(別売り)で2台目に接続
扉(小)
閉める
⑧ノブボルト
1台目
2台目
1台目
2台目
3Pオス-メスケーブル
(別売り)で1台目に接続
前
上下どちらかの穴に
ケーブルを通します。
ケーブルフック
に充電ケーブル
を引っ掛けます。
⑩ケーブルタイ
※必要に応じてケーブル
を束ねます。
アダプタを収納する場合
③アダプタ
ホルダー
機器の
アダプタ
機器のアダプタはアダプタホルダーに
4個まで立てて収納できます。