DCP-J557N/J757N/J957N ユーザーズガイド-基本編-

ご使用の前に
第1章
コピー
第2章
デジカメプリント
第3章
こんなときは
第4章
付録 (索引)
第5章
本書「ユーザーズガイド 基本編」は、製品に関する全ての情報を
含んでいません。
本書にない情報の詳細は、「マニュアルの構成」をご確認の上、
それぞれのマニュアルをご覧ください。
2ページ
http://support.brother.co.jp/
サポート ブラザー
ブラザーのサポートサイトにアクセスして
最新の情報を調べる
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
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このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
ユーザーズガイド
-基本編-
DCP-J557N
DCP-J757N
DCP-J957N-B/W
マニュアルの構成

2
マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド
本製品の設置・接続に関する手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明しています。
4. ユーザーズガイド 応用編(PDF 形式)
基本編で使いかたを説明していない機能について詳しく説明しています。本製品が持つ
便利で楽しい機能を最大限に使いこなしてください。
Windows
®
Macintosh
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j/d/b4m2/
5. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
6. ユーザーズガイド ネットワーク編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関して困っ
たときの対処方法を説明しています。
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クラウド接続ガイド(PDF 形式)
パソコンを介さずに、本製品でスキャンしたデータを直接ウェブサービスにアップロー
ドする方法や、ウェブサービス上のデータを本製品で直接印刷する方法を説明していま
す。
http://support.brother.co.jp/
j/d/b4m2/
AirPrint ガイド(PDF 形式)
iOS を搭載した携帯端末や、OS X v10.7.5 以降の Macintosh からデータを直接印刷する
方法を説明しています。
Google クラウドプリントガイド(PDF 形式)
本製品に Google アカウント情報を登録し、Google クラウドプリントサービスを利用し
てデータを印刷する方法を説明しています。
Wi-Fi Direct ガイド(PDF 形式)
Wi-Fi Direct
®
対応の携帯端末と本製品を無線 LAN アクセスポイントなしで接続する方
法を説明しています。
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャン
したデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://support.brother.co.jp/j/d/b4m2/
ユーザーズガイドを見るときは

3
ユーザーズガイドを見るときは
Windows
®
の場合
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをパソ
コンにインストールすると、PDF 形式のユーザーズ
ガイドも自動的にダウンロードされます。
スタートメニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]-[DCP-XXXX
*1
]-[ユーザーズガイ
ド]の順にクリックして、見たいユーザーズガイド
を選んでください。
Windows
®
8 をお使いの方は下記をご覧ください。
⇒ 4 ページ「Windows
®
8 または Windows
®
8.1 をお
使いの方へ」
*1
「XXXX」はモデル名です。
プリンタードライバーをインストールしない場合
は、次の手順で CD-ROM から直接、PDF 形式のユー
ザーズガイドを見ることができます。
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[ユーザーズガイド]をクリックする
c
[画面で見るユーザーズガイド]をク
リックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、[マイ コンピュータ(コン
ピューター)]から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、[start.exe]をダ
ブルクリックしてください。
収録されているユーザーズガイドの目次
が表示されます。
ユーザーズガイドが表示されます。
4ページ

4
Macintosh の場合
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/j/d/b4m2/)か ら ダ ウ ン
ロードしてご覧ください。
Windows
®
8 または Windows
®
8.1 をお使
いの方へ
パソコンに本製品のプリンタードライバーをイ
ンストールすると[Brother Utilities]アイコンが
表示されます。Windows
®
8 をご使用の場合は、
スタート画面およびデスクトップ画面に表示さ
れます。Windows
®
8.1 をご使用の場合は、アプ
リ画面に表示されます。[Brother Utilities]は、本
製品のユーザーズガイドを見たり、さまざまな機
能を実行したりできるソフトウェアです。
(1) Brother Utilities を選ぶ
Windows
®
8 の場合
ス タ ー ト 画 面 ま た は デ ス ク ト ッ プ 上 の
(Brother Utilities)をクリックまたは
タップします。
Windows
®
8.1 の場合
スタート画面の左下の をクリックし
ます。(タッチパネルをご使用の場合は、下
から上へスワイプしても、アプリ画面が表
示されます。)
ア プ リ 画 面 が 表 示 さ れ た ら (Brother
Utilities)をクリックまたはタップします。
◆[Brother Utilities]ダイアログボックスが表
示されます。
(2) モデル名を選択する
(3) ナビゲーションバーのメニューから
[サポート]をクリックする
◆ナビゲーションバーのメニューからは、他
のさまざまな機能がお使いになれます。
(4) [ユーザーズガイド]をクリックする
(5) 見たいユーザーズガイドのタイトルを
クリックする
目次

5
目次
マニュアルの構成 ................................................ 2
ユーザーズガイドを見るときは ........................... 3
目次 ...................................................................... 5
本書の見かた ........................................................ 8
編集ならびに出版における通告 ........................... 8
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくこと
をお勧めします .................................................... 8
使ってみよう <基本編> ...................... 9
コピーする ........................................................... 9
写真や動画をプリントする ................................ 10
プリンターとして使う ....................................... 12
Windows
®
の場合 .................................................. 12
Macintosh の場合 .................................................. 13
はがき(年賀状)に印刷する ............................ 14
記録ディスクに印刷する(レーベルプリント)
(DCP-J957N のみ)............................................ 16
スキャンする ...................................................... 17
スキャンしたデータをパソコンに保存する .......... 17
付属のアプリケーションソフト ControlCenter を
使ってスキャンする .............................................. 18
NFC 機能を使って印刷 / スキャンする
(DCP-J957N のみ)............................................ 20
NFC(近距離無線通信)で印刷する .................... 20
NFC(近距離無線通信)でスキャンする ............. 20
こんなこともできます ....................................... 21
第 1 章 ご使用の前に ........................23
必ずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................24
外観図 ................................................................... 24
操作パネル ............................................................ 26
待ち受け画面 ......................................................... 27
画面の操作方法 ..................................................... 28
電源ボタンについて .............................................. 29
はじめに設定する .............................................. 30
日付と時刻を設定する .......................................... 30
音量を設定する .................................................. 31
スリープモードに入る時間を設定する .............. 32
お気に入りを登録する ....................................... 33
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 33
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 35
お気に入りを編集する .......................................... 35
記録紙のセット .................................................. 36
使用できる記録紙 ................................................. 36
専用紙・推奨紙 ..................................................... 37
記録紙の印刷範囲 ................................................. 38
トレイの種類 ......................................................... 38
最大排紙枚数について .......................................... 39
記録紙トレイにセットする ................................... 40
スライドトレイにセットする ................................ 43
手差しトレイにセットする
(DCP-J557N/J757N のみ).................................... 45
記録紙の種類を設定する ....................................... 47
記録紙のサイズを設定する ................................... 47
原稿のセット ..................................................... 48
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 48
原稿の読み取り範囲 .............................................. 48
原稿をセットする .................................................. 49
記録ディスクをセットする
(DCP-J957N のみ)............................................ 51
記録ディスクをセットする ................................... 51
記録ディスクを取り出す ....................................... 52
第 2 章 コピー ...................................53
基本
コピーする ......................................................... 54
コピーモード時の画面とボタンについて .............. 54
コピーする ............................................................ 54
設定を変えてコピーするには ................................ 55
第 3 章 デジカメプリント .................59
デジカメプリント
写真をプリントする前に ................................... 60
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)をセットする ............. 61
動画プリントについて .......................................... 63
写真をプリントする .......................................... 64
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)内の画像を見る・
プリントする ......................................................... 64
設定を変えてプリントするには ............................ 66
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする .............................................. 69
PictBridge とは
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 69
デジタルカメラで行う設定
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 69
写真をプリントする
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 70
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する ......71
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N のみ)
に保存する ............................................................ 71
6ページ

6
第 4 章 こんなときは ........................75
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..............................................76
タッチパネルを清掃する ....................................... 76
本製品の外側を清掃する ....................................... 76
スキャナー(読み取り部)を清掃する ................. 77
給紙ローラーを清掃する ....................................... 78
排紙ローラーを清掃する ....................................... 80
本体内部を清掃する .............................................. 81
インクがなくなったときは ................................ 82
インクカートリッジを交換する ............................ 83
インク残量を確認する .......................................... 85
困ったときは
紙が詰まったときは ...........................................86
記録紙が詰まったときは
(DCP-J557N/J757N の場合)................................ 86
記録紙が詰まったときは(DCP-J957N の場合)... 92
ADF に原稿が詰まったときは
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 98
ディスクが詰まったときは
(DCP-J957N のみ)............................................ 99
ディスクが前面に詰まったときは ........................ 99
ディスクが背面に詰まったときは ........................ 99
印刷品質が良くないときは .............................. 101
定期メンテナンスについて ................................. 101
プリントヘッドをクリーニングする ................... 101
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 102
印刷テストを行う ............................................... 102
画面にメッセージが表示されたときは ............ 104
故障かな ? と思ったときは
(修理を依頼される前に).................................. 109
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に).................................. 120
初期状態に戻す ................................................ 121
機能設定を元に戻す ............................................ 121
ネットワーク設定を元に戻す ............................. 121
すべての設定を元に戻す ..................................... 122
こんなときは .................................................... 123
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ........... 123
本製品のファームウェアのバージョンを
調べるには .......................................................... 123
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 123
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 123
本製品を輸送するときは ..................................... 124
本製品を廃棄するときは ..................................... 124
第 5 章 付録 ....................................125
文字の入力方法 ................................................ 126
機能一覧 ........................................................... 128
仕様 .................................................................. 142
使用環境 .......................................................... 148
索引 ..................................................................149
関連製品のご案内 ............................................ 154
innobella .............................................................. 154
消耗品 .................................................................. 154
消耗品などのご注文について .......................... 155
インクカートリッジの回収・
リサイクルのご案内 ........................................ 155
アフターサービスのご案内
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7ページ

7
Memo
本書の見かた

8
本書の見かた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で対象となる製品
本書は DCP-J557N、DCP-J757N、DCP-J957N を対象としています。お使いの製品の型番は操作パネル上
に表記していますので、ご確認ください。
本書で使用されているイラスト
本書では本製品や操作パネルの説明に、DCP-J757N のイラストを使用しています。
ただし、モデル限定のある機能については、該当製品のイラストを使用して説明します。
お使いのモデルによっては本書で使用している操作パネルのボタンとデザインが異なる場合があります。該
当するボタンに読み替えてください。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を
有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出
版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
© 2014 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
ソフトウェアは最新の状態でお使いいただくことをお勧めします
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の
トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://support.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 123 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ
る内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示
します。
重 要
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能
性がある内容を示しています。
お願い
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
参照先を記載しています。
本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
使ってみよう <基本編>

使ってみよう <基本編>
9
使ってみよう <基本編>
コピーする
モノクロ / カラーでコピーします。
a
原稿をセットする
b
待ち受け画面の を押す
c
【-】/【+】で部数を入力する
d
【モノクロ スタート】または【カラー スタート】を押す
コピーが開始されます。
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31
3
4
2
1
2
55 ページ 応用編 応用編
写真や動画をプリントする

使ってみよう <基本編>
10
写真や動画をプリントする
メモリーカードや USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N のみ)などメディアに保存された写
真や動画の画像をプリントします。動画は、本製品で自動的に 9 分割された画像を 1 枚の記録紙にプ
リントします。
a
記録紙をスライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)にセットする
※L 判の記録紙をセットする場合を説明します。
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N の
み)を入れる
d
【デジカメプリント】を押す
e
【かんたん印刷】を押す
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11ページ

使ってみよう <基本編>
11
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プリントする画像と枚数を設定する
※複数の写真をプリントするときは、①②③を繰り返します。
※動画は、ファイルを 9 分割して、それぞれ最初のシーンが縦 3 ×横 3 に配置されます。
g
【OK】を押す
h
【スタート】を押す
選択した画像がカラーでプリントされます。
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応用編 69 ページ 67 ページ
プリンターとして使う

使ってみよう <基本編>
12
プリンターとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷できます。
Windows
®
の場合
a
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
b
[印刷]ダイアログボックスの[プリンター]で、接続している本製品を選び、
[プリンターのプロパティ]をクリックする
c
必要に応じて記録紙サイズやカラー、その他の項目を設定し、[OK]をクリッ
クする
サイズは[基本設定]、カラーは[拡張機能]タブから設定します。
d
[印刷]をクリックして印刷を実行する
お願い
■ パソコンとの接続や、ドライバーのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
Macintoshの場合

使ってみよう <基本編>
13
Macintosh の場合
a
アプリケーションの[ファイル]メニューから[ページ設定]を選ぶ
b
[対象プリンタ]で本製品のモデル名を選び、[OK]をクリックする
c
アプリケーションの[ファイル]メニューから[プリント]を選ぶ
d
[詳細を表示]をクリックする
e
必要に応じて記録紙サイズやカラー、その他の項目を設定し、[プリント]をク
リックする
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パソコン活用編 パソコン活用編
パソコン活用編ネットワーク編
はがき(年賀状)に印刷する

使ってみよう <基本編>
14
はがき(年賀状)に印刷する
スライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)を使って、はがきや年賀状に印刷します。
操作方法は、お使いの OS やアプリケーションソフトによって異なります。
a
はがきをスライドトレイにセットする
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットする」
b
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスの[プリンター]で、接続している本製品を選び、
[プリンターのプロパティ]をクリックする
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設定で、ဥঞͼΒͬ ȮΧ΄΅ȯͅ ୭̱̩̺̯̞̀ȃ
15ページ

使ってみよう <基本編>
15
d
[基本設定]項目の中から[用紙種類]と[用紙サイズ]を設定し、[OK]をク
リックする
例:インクジェット紙のはがきの通信面に印刷する場合
[用紙種類]を[インクジェット紙]に設定します。
[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定します。
e
[印刷]をクリックする
印刷が開始されます。
お願い
■ 印刷後、はがき・L 判以外のサイズの記録紙に入れかえるときは、
- リリースボタンをつまんで、スライドトレイをカチッと音がするまで完全に手前に引いておいてくだ
さい。
- プリンタードライバーの[用紙種類]および[用紙サイズ]を設定し直してください。
記録ディスクに印刷する(レーベルプリント)(DCP-J957Nのみ)

使ってみよう <基本編>
16
記録ディスクに印刷する(レーベルプリント)(DCP-J957N のみ)
本製品は、記録ディスク(CD-R/RW、DVD-R/RW、Blu-ray Disc
TM
)のレーベル面へ直接印刷やコピー
をすることができます。
ここでは、NewSoft CD Labeler を使って、パソコン(Windows
®
の場合)から印刷する方法を簡単に
説明します。詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「レーベルプリント」
a
パソコンのスタートメニューから[すべてのプログラム]-[NewSoft CD
Labeler]-[NewSoft CD Labeler]を選ぶ
Windows
®
8 の場合は、[NewSoft CD Labeler]アイコンをクリックします。
b
ディスクレーベルの画像を作成し、[印刷]をクリックする
c
[プリンタ名]と[用紙サイズ]を設定して、[OK]をクリックする
例:[プリンタ名]を本製品のモデル名に、[用紙サイズ]を 12cm ディスクに設定します。
d
本製品のタッチパネルに表示されるメッセージに従って、操作を続ける
記録ディスクのセット方法について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 51 ページ「記録ディスクをセットする(DCP-J957N のみ)」
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パソコン活用編 パソコン活用編 パソコン活用編
スキャンする

使ってみよう <基本編>
17
スキャンする
本製品でスキャンしたデータを接続されているパソコンに送ります。
スキャンしたデータをパソコンに保存する
a
原稿をセットする
b
待ち受け画面の を押す
c
【ファイル】を押す
パソコンに USB のみで接続している場合は、手順 0 e に進んでください。
d
スキャンした画像を保存するパソコンを選ぶ
表示されている中から希望のパソコンまたは【< USB >】を選びます。(USB でも接続している
場合は、【< USB >】とパソコン名が両方表示されています。)
e
【スタート】を押す
お願い
■ パソコンとの接続や、ドライバーおよびアプリケーションのインストール方法は、「かんたん設置ガイ
ド」をご覧ください。
スキャンが開始されます。
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付属のアプリケーションソフトControlCenterを使ってスキャンする

使ってみよう <基本編>
18
付属のアプリケーションソフトControlCenterを使ってスキャンする
Windows
®
の場合
プリンタードライバーと一緒にインストールされている ControlCenter4 を使ったスキャンの方法です。
ControlCenter4 には、[Home モード]と[Advanced モード]の 2 種類のモードが用意されています。こ
こでは、[Home モード]を選択した手順で説明しています。
a
パソコンのスタートメニューから[すべてのプログラム]-[Brother]ー
[DCP-XXXXXX
*1
]ー[ControlCenter4]を選ぶ
初回起動時のみ[Home モード]を選択してください。
*1
「XXXXXX」はモデル名です。
Windows
®
8 の場合は、[Brother Utilities]のアイコンをクリックして、[Brother Utilities]ダイアロ
グボックスの[スキャンする]-[ControlCenter4]をクリックします。
b
[スキャン]タブをクリックする
c
[原稿タイプ]および[原稿サイズ]を選ぶ
d
原稿をセットする
e
[スキャン]、[保存]の順にクリックする
f
[ファイル形式]、[ファイル名]および[保存先フォルダー]を設定する
19ページ

使ってみよう <基本編>
19
g
[OK]をクリックする
Macintosh の場合
プリンタードライバーと一緒にインストールされている ControlCenter2 を使ったスキャンの方法です。
a
[Finder]のメニューから[移動]-[アプリケーション]を選択し、[アプリ
ケーション]フォルダ内の[Brother]から[ControlCenter]アイコンを
ダブルクリックする
b
原稿をセットする
c
[ファイル]を選ぶ
d
[スキャン開始]をクリックする
設定されているフォルダーにデータが保存されます。ControlCenter4 について詳しくは、下記を
ご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
ControlCenter2 のウィンドウが表示されます。
設定ダイアログが表示されます。内容を確認し、必要があれば設定を変更します。
設定されているフォルダーにデータが保存されます。ファイル形式や保存フォルダー、解像度な
ど、好みや用途に合わせて設定が変えられます。ControlCenter2 について詳しくは、下記をご覧
ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
̧̭̭̳ͭ̈́͂́͘͜
ɜ!Ξ΅ΑΠΟȜΗ̱͂̀
ȁ!Α΅λϋ̳ͥ
ɜ!ΥΛΠχȜ·Α΅λȜ̱͂̀
ঀ̠
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ഽͅΑ΅λῢ̱
Ȃࡢ༆͈β
Ȝΐ͞༆ș͈έ
ͼσ̱͂̀༗
ం̧̳́͘Ȋ
ɜໝତཿ͈ࡔࣂ֚ͬഽͅΑ΅λῢ̱
ȁιΟͻͺͅ༗ం̳ͥ
Ȫ̵̤̥͘گ֚Α΅λϋȫ
パソコン活用編 73 ページ ネットワーク編
NFC機能を使って印刷/スキャンする(DCP-J957Nのみ)

使ってみよう <基本編>
20
NFC 機能を使って印刷 / スキャンする(DCP-J957N のみ)
NFC(近距離無線通信)で印刷する
NFC 機能に対応している Android™ 端末を本製品正面の左下にある NFC ロゴマークに当てると、Android™
端末上のデータ(写真、PDF ファイル、テキストファイル、ウェブページおよび電子メールメッセージ)を
印刷することができます。
本機能を使用するためには、Android™ 端末に、「Brother iPrint&Scan」をインストールする必要があります。
「Brother iPrint&Scan」について詳しくは、「モバイルプリント&スキャンガイド」-「 第 1 章 Android™ 編」
をご覧ください。
NFC(近距離無線通信)でスキャンする
NFC 機能に対応している Android™ 端末を本製品正面の左下にある NFC ロゴマークに当てると、本製品で
スキャンした写真や書類を Android™ 端末に送ることができます。
本機能を使用するためには、Android™ 端末に、「Brother iPrint&Scan」をインストールする必要があります。
「Brother iPrint&Scan」について詳しくは、「モバイルプリント&スキャンガイド」-「 第 1 章 Android™ 編」
をご覧ください。
NFC(近距離無線通信)機能を備えていれば、至近距離にある 2 つの装置のあいだで、簡単なデータ処
理やデータ交換および無線接続が可能になります。
こんなこともできます

使ってみよう <基本編>
21
こんなこともできます
- 本製品をパソコンの外付けドライブとして利用する
(リムーバブルディスクドライブ)
本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N のみ)が、パソコ
ン上で[リムーバブル ディスク]として使用できます。
- モバイルプリント機能
Android™やiOSを搭載した携帯端末からデータ
を印刷したり、本製品でスキャンしたデータを
携帯端末に転送することができます。
- スキャナー、メモリーカードアクセスなどを簡
単に起動する
(ControlCenter)
スキャナーやメモリーカードアクセス機能など
を 簡 単 に 起 動 で き る ソ フ ト ウ ェ ア
「ControlCenter」を使用できます。
62 ページ
モバイルプリント&スキャンガイド パソコン活用編
22ページ

22
Memo
第1章 ご使用の前に

23
第 1 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
ご使用の前に
必ずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 24
外観図 ................................................................... 24
外面図 ......................................................................... 24
内面図 ......................................................................... 25
操作パネル ............................................................ 26
待ち受け画面 ......................................................... 27
画面の操作方法 ..................................................... 28
操作例 ......................................................................... 28
電源ボタンについて .............................................. 29
電源をオフにする ....................................................... 29
電源をオンにする ....................................................... 29
はじめに設定する ....................................................... 30
日付と時刻を設定する .......................................... 30
音量を設定する ........................................................... 31
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 32
お気に入りを登録する ................................................ 33
お気に入りに機能や設定条件を登録する ............. 33
登録したお気に入りを呼び出す ............................ 35
お気に入りを編集する .......................................... 35
お気に入りの登録名を変更する ................................. 35
お気に入りの設定条件を変更する .............................. 35
登録したお気に入りを削除する ................................. 35
記録紙のセット ........................................................... 36
使用できる記録紙 ................................................. 36
専用紙・推奨紙 ..................................................... 37
記録紙の印刷範囲 ................................................. 38
トレイの種類 ......................................................... 38
記録紙トレイ .............................................................. 38
スライドトレイ .......................................................... 38
手差しトレイ(DCP-J557N/J757N のみ).................. 38
給紙トレイマーカーの見かた ..................................... 39
最大排紙枚数について .......................................... 39
記録紙トレイにセットする ................................... 40
スライドトレイにセットする ............................... 43
手差しトレイにセットする
(DCP-J557N/J757N のみ).................................... 45
記録紙の種類を設定する ....................................... 47
記録紙のサイズを設定する ................................... 47
原稿のセット ............................................................... 48
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 48
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする場合
の注意事項 ..................................................................48
原稿の読み取り範囲 .............................................. 48
原稿をセットする .................................................. 49
原稿台ガラスに原稿をセットする ..............................49
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
(DCP-J757N/J957N のみ)..........................................49
記録ディスクをセットする(DCP-J957N のみ)........ 51
記録ディスクをセットする ................................... 51
記録ディスクを取り出す ....................................... 52
各部の名称とはたらき

《必ずお読みください》
24
ご使用の前に
必ずお読みください各部の名称とはたらき
外観図
外面図
1 2
3
4
5
6
9
10
11
12
13
15
8
14
7
1 ADF(自 動 原 稿 送 り 装 置)(DCP-J757N/
J957N のみ)
2 原稿台カバー
3 操作パネル
4 インクカバー(インク挿入口)
5 記録紙トレイ
6 メディアスロットカバー
7 NFC(近距離無線通信)マーク(DCP-J957N
のみ)
8 AC 電源コード
9 ADF カバー(DCP-J757N/J957N のみ)
10 ADF ガイド(DCP-J757N/J957N のみ)
11 ADF 原稿トレイ(DCP-J757N/J957N のみ)
12 ADF 原稿ストッパー(DCP-J757N/J957N の
み)
13 記録紙ストッパー
14 紙づまり解除カバー
15 手差しトレイ(DCP-J557N/J757N のみ)
25ページ

《必ずお読みください》
25
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
内面図
1
2
4
5
3
6
7
8
10
11
9
1 ディスクトレイ(DCP-J957N のみ)
2 原稿台カバー
3 原稿台ガラス
4 ディスクガイド(DCP-J957N のみ)
レーベルプリントを行うときに引き出して、
ディスクトレイをセットします。ディスクト
レイを正しい位置に引き込むための装置で
す。
5 原稿ガイド
6 本体カバー
7 カードスロット
8 PictBridge ケーブル差し込み口 /USB フ
ラッシュメモリー差し込み口(DCP-J757N/
J957N のみ)
9 本体カバーサポート
10 USB ケーブル差し込み口
11 LAN ケーブル差し込み口(DCP-J957N の
み)
12 記録紙トレイ
13 リリースボタン
14 スライドトレイ
L 判光沢紙やはがきなどをセットするとき
に、リリースボタンをつまんでトレイを奥
に移動させます。スライドトレイを使用し
ないときは必ず手前に戻しておきます。
15 給紙トレイマーカー
記録紙トレイとスライドトレイのどちらが
有効であるかを示します。
16 記録紙ストッパー
17 トレイカバー
排紙トレイのはたらきもしています。
12 13
17
14
15
16
操作パネル
《必ずお読みください》
26
操作パネル
1 タッチパネル 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
画面に直接タッチして各設定を行います。
⇒ 28 ページ「画面の操作方法」
2 ホームボタン 設定を中止するときや待ち受け画面に戻るときに押します。
3 戻るボタン 1 つ前の画面に戻すときに押します。
4 停止ボタン 処理中の動作を中止するときに押します。
5 Wi-Fi ランプ 本製品上で接続方法を無線 LAN に切り替えると点灯します。
6 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
ķĵĴ ĶIJ ij
ɡġௌैΩΥσ͉ঀ̞̳̞͞ڙഽͅା̱̩̺̯̞̀
ڙഽͬା̧̳͉ͥ͂Ȃ
ΩΥσષ͈δΗϋ̞̠ͬͣ̈́͢ͅ
ȂௌैΩΥσ͈
̻̳ͬ͘ȃ
待ち受け画面
《必ずお読みください》
27
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
待ち受け画面
現在の状態やメッセージが表示されます。通常は、以下のように「待ち受け画面」が表示され、インク残量
などを確認でき、【メニュー】などよく使用するボタンが並んでいます。
1 メッセージ表示 年賀状サービスやお役立ちツールに新しい機能が追加されたとき
に、お知らせが表示されます。(本製品がインターネット接続され
ている場合のみ)
エラーが発生した場合は、メッセージを表示してお知らせします。
メッセージ右側の【詳細】を押すと現在の状態や、保守手順を表
示します。
⇒ 104 ページ「画面にメッセージが表示されたときは」の手順に
従って操作、保守を行ってください。 を押すと待ち受け画面
に戻ります。
2 モードボタン コピー / スキャン / クラウド / デジカメプリント / レーベルプリント(DCP-
J957N のみ)/ 年賀状アプリの各モードに切り替えます。
3 Wi-Fi 設定ボタン /
無線 LAN 電波状態
Wi-Fi 設定を行うときに押します。(Wi-Fi 接続されていることを
示す表示ではありません。)
無線 LAN 設定後は、電波状態を 4 段階( )で表示します。
4 メニューボタン メニューを表示させるときに押します。
⇒ 128 ページ「メニューボタン」
5 イ ン ク 残 量 表 示 / イ ン ク メ
ニューボタン
マゼンタ、シアン、イエロー、ブラックの各インクについてそれぞれ残
量の目安が表示されます。押すとインクメニューが表示されます。
6 お気に入りボタン お気に入り画面を表示させるときに押します。
⇒ 33 ページ「お気に入りを登録する」
⇒ 35 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」
IJ ij
ĵĶķ
ij Ĵ
重 要
■ タッチパネルは先のとがったもので押さないでください。先のとがったもの、ペンなどを使用すると
タッチパネルの損傷や汚れの原因になります。
本製品は、ARPHIC TECHNOLOGY CO.,LTD. 製のフォントを採用しております。
画面の操作方法
《必ずお読みください》
28
画面の操作方法
画面に表示された項目やボタンを指で軽く押して使
用します。画面上に / / / が表示されてい
るときは、 / / / を押すとその方向に画面
を送ります。
操作例
【基本設定】の【画面の明るさ】の設定方法を例に説
明します。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】を押す
c
【基本設定】を押す
を押して
画面を送る
項目のボタンを
押すと次の画面
が表示
されま
す。
δΗϋͬ؋̳͂
୭̦
ခ̳࢘̈́ͤ͘ͅ
ȃ
΅ȜδȜΡͬ
̱̀؋ව
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̧̦̞̭̈́͂ͬ
া̱̳͘ȃ
࿒എ͈ιΣνȜ
ͺͼϋͬ؋̱̳͘
ȃ
重 要
■ タッチパネルは先のとがったもので押さない
でください。タッチパネルが損傷する恐れがあ
ります。
お願い
■ 電源プラグをコンセントに差し込んだ直後や
電源ボタンを押したあとすぐには、操作パネル
に触れないでください。エラーを引き起こす恐
れがあります。本製品の操作は待ち受け画面が
表示されてから行ってください。
操作パネル上の を押すと、1 つ前
の画面に戻すことができます。
メニュー画面が表示されます。
次の階層が表示されます。
電源ボタンについて
《必ずお読みください》
29
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
d
【画面の設定】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
e
【画面の明るさ】を押す
f
目的の明るさを押す
g
を押して設定を終了する
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン / オフで
きます。
なお、本製品は、電源をオフにした場合でも、印刷
品質を保つため、定期的にヘッドクリーニングを行
う必要があります。ヘッドクリーニングを定期的に
行なうためには、電源プラグを抜かないで電源ボタ
ンを使用してください。
電源をオフにする
a
を 2 秒以上押す
電源をオンにする
a
を押す
次の階層が表示されます。
ボタンを押すと、その明るさにすぐに画面
が変わります。
電源ボタンで電源を切ることにより、本製品を使
用しないときの消費電力を抑えることができます。
電源がオフの場合に使用できない機能は以下のと
おりです。
- パソコンからの印刷
- デジカメプリント
- コピー
- スキャン
- レーベルプリント(DCP-J957N のみ)
- レポート印刷
- クラウド
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境に
よって異なります。
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをクリー
ニングするため、カラーインクも消費します。
画面に【電源をオフにします】と表示さ
れ、電源がオフになります。
電源がオンになります。
はじめに設定する
《必ずお読みください》
30
はじめに設定する
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は、
本製品が自動メンテナンスを行うときに使用されま
す。(待ち受け画面には、日時は表示されません。)
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【時計セット】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【日付】を押す
d
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、【OK】を押す
2014 年の場合は、【1】【4】を押します。
e
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、【OK】を押す
1 月の場合は、【0】【1】を押します。
f
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、【OK】を押す
21 日の場合は、【2】【1】を押します。
g
【時刻】を押す
h
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、【OK】を
押す
午後 0 時 45 分の場合は、
【1】【2】【4】【5】を押します。
i
を押して設定を終了する
年の入力画面が表示されます。
日付や時刻を間違って入力したときは、
を押すと、入力し直すことができま
す。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
時刻の入力画面が表示されます。
日付と時刻が設定されます。
待ち受け画面に戻ります。
時間の経過により、設定した時刻に誤差が生じ
てきます。また、長期間電源プラグを抜いたま
までいると、お買い上げ時の設定に戻ります。
時計は、定期的に設定し直すことをお勧めしま
す。
現在の日付と時刻を確認する場合は、設定内容
リストを印刷してください。
⇒ 123 ページ「本製品の設定内容や機能を確
認する」
音量を設定する
《必ずお読みください》
31
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
音量を設定する
本製品の音量を調整します。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【ボタン確認音量】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
目的の音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
d
を押して設定を終了する
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。
スリープモードに入る時間を設定する
《必ずお読みください》
32
スリープモードに入る時間を設定する
設定した時間内にパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかったとき、本製品は自動的に待機状
態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもパソコンからの印刷には影響はなく、受け付け
るとただちに印刷します。この待機状態(スリープモード)に切り替わるまでの時間を設定します。お
買い上げ時は【5 分】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【スリープモード】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
d
を押して設定を終了する
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リー(DCP-J757N/J957N のみ)が装着されて
いるときは、スリープモードに切り替わりませ
ん。
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押すかタッチパネルに軽く触れれば、す
ぐに再起動します。
お気に入りを登録する
《必ずお読みください》
33
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
お気に入りを登録する
「お気に入り」としてお好みの設定条件を登録することができます。
お気に入りには「1」~「3」があります。登録するときは「1」にコピー、「2」にスキャン、「3」にク
ラウドというような機能別にしたり、「1」「2」「3」を使用者ごとに割り当てるなどして、あとでわか
りやすいようにご利用ください。
お気に入り画面から選択できるメニューおよび設定条件は次の通りです。設定条件を変更すると、さ
らに細かくお気に入りを登録できます。
*1
DCP-J757N/J957N のみ
お気に入りに機能や設定条件を登
録する
a
待ち受け画面の を押す
b
未登録の を押す
c
登録したい機能を選ぶ
【コピー/スキャン/クラウド】から選びま
す。
d
【OK】を押す
e
コピーメニューを選ぶ
f
必要に応じて設定条件を変更する
本製品の機能にあっても、お気に入り登録
画面に表示されない項目や、灰色表示され
る項目は設定できません。
機能 第 1 選択項目(メニュー) 第 2 選択項目(設定条件)
コピー
コピー画質、記録紙タイプ、記録紙
サイズ、拡大 / 縮小、コピー濃度、ス
タック / ソート、レイアウトコピー、
両面コピー、便利なコピー設定
各項目の設定値については、下記ページをご覧くださ
い。⇒ 55 ページ「設定を変えてコピーするには」
スキャン
ファイル
OCR
イメージ
E メール添付
PC 名
メディア カラー設定、解像度、ファイル形式、スキャンサイズ、
ADF 長尺原稿モード
*1
、ファイル名、おまかせ一括ス
キャン、地色除去
クラウド
ウェブサービスに、スキャンした画像をアップロードしたり、アップロードされている画像を印
刷することができる機能をお気に入りに登録することができます。クラウドをお気に入り登録す
るには、あらかじめ、ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。)
コピーを選んだ場合
⇒手順 0 g へ
34ページ
《必ずお読みください》
34
スキャン機能をお気に入りに登録する場合は、あら
かじめ以下のように準備をしておいてください。
- ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:
本製品をパソコンに接続してください。
- メディア:
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を本製品にセットしてください。
d
スキャンメニューを選ぶ
メニューが表示されていないときは /
を押して画面を送ります。
e
【OK】を押す
f
選んだスキャンメニューに応じた項
目を設定する
ファイル /OCR/ イメージ /E メール添付:
保存するパソコンを選び、【OK】を押しま
す。⇒手順 0 h へ
メディア:
ファイルの保存条件を変更したい場合は
【設定変更】を押して設定し直し、【OK】を
押します。⇒手順 0 g へ
クラウドをお気に入り登録するには、あらかじめ、
ご利用になるサービスのアカウントを登録しておく
必要があります。
詳しくは、「クラウド接続ガイド」をご覧ください。
(「クラウド接続ガイド」は、サポートサイト(ブラ
ザーソリューションセンター)からダウンロードで
きます。)
d
【OK】を押す
e
クラウド サービスを選ぶ
メニューが表示されていないときは /
を押して画面を送ります。
f
アカウントを選択して、【OK】を
押す
アカウントが PIN コードを必要とする場合
は、PIN コードも設定してください。また、
選んだサービスによっては、更にアップロー
ドやダウンロードを選択する必要がありま
す。画面の指示に従って設定してください。
g
設定できたら【お気に入り登録】、
【OK】を順に押す
h
画面に表示されたテンキーで名前を
入力して、【OK】を押す
を押してすでに付いている名前(お気に
入り 01 など)はいったん消してください。
⇒ 126 ページ「文字の入力方法」
i
【OK】を押して登録を終了する
スキャンを選んだ場合
クラウドを選んだ場合
を押すと、設定は中断されます。
⇒手順 0 h へ
お気に入り名は、あとで変更すること
もできます。
⇒ 35 ページ「お気に入りの登録名を変
更する」
登録したお気に入りを呼び出す
《必ずお読みください》
35
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
登録したお気に入りを呼び出す
a
待ち受け画面の を押す
b
呼び出したいお気に入りを押す
お気に入りを編集する
お気に入りの登録名を変更する
a
待ち受け画面の を押す
b
名前を編集したいお気に入りを 2 秒
以上押す
c
【お気に入り名の編集】を押す
d
を押して古い名前を消去する
長押しすると登録名は一度に消去されます。
e
画面に表示されたテンキーで名前を
再入力して、【OK】を押す
f
を押して設定を終了する
お気に入りの設定条件を変更する
a
変更したいお気に入りを呼び出す
⇒ 35 ページ「登録したお気に入りを呼び出す」
b
設定条件を変更する
機能により、変更画面が違います。
⇒ 33 ページ「お気に入りを登録する」
c
【お気に入り登録】、【OK】を順に
押す
d
【はい(上書き)】を押す
e
【OK】を押して設定を終了する
登録したお気に入りを削除する
a
待ち受け画面の を押す
b
削除したいお気に入りを 2 秒以上押
す
c
【消去】を選ぶ
d
【はい】を押す
e
を押して設定を終了する
画面に設定条件が表示されます。スタート
キーを押すと機能を実行できます。
【メニュー】、【全てのメニュー】、
【お気に入り設定】の順に押して表示さ
れるお気に入り一覧から編集対象のお
気に入りを選ぶこともできます。
このあと設定条件を保存せずにスタート
すると、変更を一時的に有効にして機能を
実行できます。
【いいえ(新規作成)】を押すと、条件を変
更した設定で新たにお気に入りを登録し
ます。名前をつけて保存してください。
【メニュー】、【全てのメニュー】、
【お気に入り設定】の順に押して表示さ
れるお気に入り一覧から削除対象のお
気に入りを選ぶこともできます。
記録紙のセット
《必ずお読みください》
36
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。
記録紙をセットしたときは、本製品で【記録紙タイプ】を設定してください。
⇒ 47 ページ「記録紙の種類を設定する」
パソコンから印刷する場合は、プリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」または「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
使用できる記録紙
*1
80g/m
2
の記録紙を使用した場合の目安です。
*2
ブラザーBP71 写真光沢紙の坪量は 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用い
ただけます。また、手差しトレイ(DCP-J557N/J757N のみ ) であれば、0.28mm までの光沢紙がご使用
いただけます。
*3
普通紙、インクジェット紙、光沢紙に対応しています。
*4
DCP-J557N/J757N のみ
種類 坪量(厚さ)
サイズ 一度にセットできる枚数
コピー
デジカメ
プリント
プリンター
記録紙
トレイ
スライ
ドトレ
イ
手差しト
レイ
*4
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
A4
B5(JIS)
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
100
*1
-
1
インクジェット紙 64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm~0.25mm)
A4
B5(JIS)
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
B5(JIS)
A5
A6
20
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
A4
B5(JIS)
A5
A4 20
OHP フィルム (0.13mm 以下 ) A4
B5(JIS)
A5
- 10
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 - - 長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
Com-10
DL 封筒
10
イ ン デ ッ ク ス
カード
(127mm×203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
- - インデックス
カード
30
往復はがき(折っ
ていないもの)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
- - 往復ハガキ 20
2L 判
*3
(127mm×178mm)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
2L 判 2L 判 2L 判 20
ポストカード
(101.6mm×152.4mm)
(0.25mm 以下 ) - - ポストカード
-
20
L 判
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
L 判 L 判 L 判 20
はがき
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
ハガキ ハガキ ハガキ 20
専用紙・推奨紙
《必ずお読みください》
37
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
重 要
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用しないでください。めくれたラベルが内部に貼り付き、故障の原因となることがあ
ります。
お願い
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
OHP フィルムやブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレ
イにセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書
-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりやそりを直して使用し
てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
ijŮŮոષ
記録紙の印刷範囲
《必ずお読みください》
38
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。この数値はお使いの記録紙によっても変わ
ることがあります。
トレイの種類
記録紙をセットするトレイは、「記録紙トレイ」、「ス
ライドトレイ」および「手差しトレイ」の 3 種類が
あります。
記録紙トレイ
L 判、はがき、ポストカード以外の記録紙と、封筒
をセットします。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
スライドトレイ
L 判記録紙とはがき、ポストカードをセットします。
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットする」
手差しトレイ(DCP-J557N/J757N の
み)
記録紙トレイやスライドトレイの記録紙を入れ替え
ることなく、すぐに 1 枚だけ印刷したいときにセッ
トします。本製品で対応可能なすべての記録紙が
セットできます。
⇒ 45 ページ「手差しトレイにセットする (DCP-
J557N/J757N のみ)」
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷
を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を選択すると、印刷できない部分(余白)は、
基本的に「0」になりますが、お使いのパソコ
ンの OS によっては、完全に「0」にならない
場合もあります。
記録紙 A B C D
A4/A5/A6/B5(JIS)
レター / エグゼクティブ
2L 判 /L 判
インデックスカード
ポストカード
はがき
3 3 3 3
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
12 22 3 3
Com-10 封筒
DL 封筒
22 22 3 3
最大排紙枚数について
《必ずお読みください》
39
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
給紙トレイマーカーの見かた
記録紙トレイ正面右側の給紙トレイマーカーで、現
在、記録紙トレイとスライドトレイのどちらが有効で
あるかがわかります。スライドトレイの位置によっ
て、青色のマーカーが自動的に切り替わります。A4/
LTR 側:記録紙は記録紙トレイから供給されます。
Photo 側:記録紙はスライドトレイから供給されます。
最大排紙枚数について
坪量 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排
紙トレイ上に保持できます。大量の印刷を行うとき
は、記録紙があふれないように、順次排紙トレイか
ら取り出してください。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、イ
ンク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り
出してください。
記録紙トレイにセットする
《必ずお読みください》
40
記録紙トレイにセットする
記録紙トレイには、下記の記録紙をセットすること
ができます。
- 普通紙
- インクジェット紙
- 光沢紙
- OHP フィルム
- 封筒
- インデックスカード
- 往復はがき
L 判記録紙およびはがき、ポストカードは、スライ
ドトレイにセットしてください。
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットする」
a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
b
記録紙トレイを引き出す
重 要
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。
- 窓付き封筒
- エンボス加工がされたもの
- 留め金のついたもの
- 内側に印刷がほどこされているもの
- ふたにのりが付いているもの
- 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
お願い
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。
お願い
■ 記録紙トレイから印刷するときは、スライドト
レイを手前に引いておく必要があります。
リリースボタン(1)をつまんで、スライドト
レイをカチッと音がするまで完全に手前に引
いておいてください。
(2)
(1)
ĩIJĪ
41ページ
《必ずお読みください》
41
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
c
トレイカバー(1)を開く
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)の△の目印(3)を、記録紙サ
イズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
e
記録紙をさばく
記録紙がカールしていないこと、しわがな
いことを確認してください。
記録紙がカールしていたり、しわがあると
紙づまりの原因になります。
f
印刷したい面を下にして、記録紙の
上端から先にセットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
注意
- トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう
にご注意ください。
- トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で
行ってください。
ȪIJȫ
(2) (3)
(1)
(1)
つまんでつまんで
動かす動かす
つまんで
動かす
つまんでつまんで
動かす動かす
つまんで
動かす
42ページ
《必ずお読みください》
42
g
幅のガイド(1)を、記録紙にぴっ
たりと合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
h
トレイカバー(1)を閉める
お願い
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイ ズの補 助紙 または 余分に 光沢 紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 縦長封筒は、ふたを開いた状態で、ふたのない
方向からセットしてください。ふたのある方向
から給紙すると、印刷面が汚れたり封筒が重
なって給紙されたりすることがあります。
また、上下が反転して印刷されますので、プリ
ンタードライバーで次の設定をしてください。
Windows
®
の場合
⇒ ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド パ ソ コ ン 活 用 編
「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設
定」で[上下反転]
Macintosh の場合
⇒ ユ ー ザ ー ズ ガ イ ド パ ソ コ ン 活 用 編
「Macintosh 編」-「レイアウト」で[ペー
ジの方向を反転]
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセット
してください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。重なって
吸い込まれるなどうまく給紙されない場合は、
封筒を 1 枚ずつセットしてください。
注意
- トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう
にご注意ください。
- トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で
行ってください。
お願い
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
ĩIJĪ
(1)
スライドトレイにセットする
《必ずお読みください》
43
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
i
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
j
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
スライドトレイにセットする
スライドトレイには、下記の記録紙をセットするこ
とができます。
- L 判記録紙
- はがき
- ポストカード
a
記録紙の端をそろえて、まっすぐに
する
b
記録紙トレイを引き出す
印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白
の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るパソコンのアプリケーションで、用紙サイ
ズ、余白を調整してみてください。
(1)
(2)
お願い
■ 自動両面印刷について
- はがき(普通紙)を自動で両面印刷する場合、
通信面から先に印刷すると、印刷速度や印刷
品質が落ちる場合があります。宛て先面から
先に印刷することをお勧めします。
- はがき(インクジェット紙)、写真用光沢はが
きを自動両面印刷することはできません。宛
て先面、通信面ともに印刷する場合は、片面
ずつ印刷してください。この場合、宛て先面
から先に印刷し、よく乾かしたのち、通信面
を印刷することをお勧めします。
記録紙がそっているときは、対角線上の端を
持ってゆっくり曲げ、そりを直します。
44ページ
《必ずお読みください》
44
c
リリースボタン(1)をつまみ、ス
ライドトレイをカチッと音がするま
で完全に奥にずらす
d
給紙トレイマーカーが「Photo」
側になっていることを確認する
e
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)を、記録紙のサイズの目盛り
に合わせる
f
印刷したい面を下にして、記録紙の下
端から先に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号
欄)が記録紙トレイの奥になるようにセッ
トしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっ
ていることを確認してください。また、幅
と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
ĩIJĪ
ĩijĪ
ĩIJĪ
手差しトレイにセットする(DCP-J557N/J757Nのみ)
《必ずお読みください》
45
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
g
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを勢いよく押し込むと、紙づまりの
原因になります。
手差しトレイにセットする
(DCP-J557N/J757N のみ)
記録紙トレイやスライドトレイの記録紙を入れ替え
ることなく、すぐに 1 枚だけ印刷したいときにセッ
トします。本製品で対応可能なすべての記録紙が
セットできます。
一度にセットできるのは 1 枚です。
a
背面の手差しトレイ(1)を起こす
b
ガイド(1)をつまんで動かし、記
録紙のサイズに合わせる
お願い
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイ ズの補 助紙 または 余分に 光沢 紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光
沢紙が同封されています。
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
ĩIJĪ
(1)
46ページ
《必ずお読みください》
46
c
印刷する面を上にして、記録紙を 1
枚だけセットする
d
ガイドを記録紙のサイズに合わせる
記録紙がトレイの中央にセットされるよう
に、両手でガイドを調節します。
e
両手で記録紙を挿入し、記録紙の上
端が奥に当たるまで差し込む
記録紙が奥に当たって、記録紙が本製品に
少し引き込まれたら手を離してください。
一度にセットできるのは 1 枚です。
f
記録紙ストッパーを確実に引き出し
(1)、フラップを開く(2)
お願い
■ 記録紙を 2 枚以上セットしないでください。紙
づまりの原因になります。
■ 記録紙トレイから給紙させた記録紙での印刷
中に、手差しトレイに記録紙をセットしないで
ください。紙づまりの原因になります。
お願い
■ ガイドで記録紙を強くはさまないでください。
記録紙が折れて、うまく給紙されない場合があ
ります。
■ 中央にセットされなかった場合は、記録紙を取
り出してセットし直してください。
お願い
■ 封筒や厚紙は、本製品に引き込まれにくいこと
があります。引き込まれるまで奥に差し込んで
ください。
記録紙の準備ができました。印刷(または
コピー)をスタートします。
印刷が終了してから手差しトレイを閉じてくだ
さい。
記録紙が手差しトレイにセットされていると、
常に手差しトレイから給紙されます。
レポート印刷(⇒ 123 ページ)、テストプリン
ト(⇒ 102 ページ)は、手差しトレイからは
印刷できません。手差しトレイの記録紙は自動
的に排紙され、記録紙トレイから印刷されま
す。
ヘッドクリーニングが始まると、手差しトレイ
の記録紙は自動的に排紙されます。ヘッドク
リーニングが終了してからもう一度記録紙を
セットしてください。
記録紙を手差しトレイにセットしたあと、印刷
せずに給紙をやめたいときは、記録紙を両手で
持ちゆっくりと引き抜いてください。
(1)
(2)
記録紙の種類を設定する
《必ずお読みください》
47
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【記録紙タイプ】を順に押す
ボタンには現在の設定値が表示されていま
す。
c
記録紙の種類を選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71
光沢/その他光沢/ OHP フィルム】から選び
ます。
d
を押して設定を終了する
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【基本設定】、
【記録紙サイズ】を順に押す
ボタンには現在の設定値が表示されていま
す。
c
記録紙のサイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
から選びます。
d
を押して設定を終了する
ブラザー BP71 写真光沢紙以外の光沢
紙をお使いの場合は【その他光沢】を
選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 57 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 68 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類を設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
コピーやデジカメプリントを行うときに、一
時的に記録紙のサイズを変更することもでき
ます。
⇒ 57 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 68 ページ「L 判、はがきに写真をプリント
する(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
原稿のセット
《必ずお読みください》
48
原稿のセット
ADF(自動原稿送り装置)にセッ
トできる原稿
(DCP-J757N/J957N のみ)
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイ
ズは下記のとおりです。これ以外のサイズの原稿は、
原稿台ガラスにセットしてください。
厚さ:0.08mm ~ 0.12mm
坪量:64g/m
2
~ 90g/m
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする場合の注意事項
- インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、
完全に乾いてからセットしてください。
- 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、
故障の原因になります。取り外してください。
- 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF に
セットしないでください。
- ADF(自動原稿送り装置)に原稿を強く押し込ま
ないでください。原稿づまりを起こしたり、複数
枚の原稿が一度に送られることがあります。
- 以下のような原稿は、ADF(自動原稿送り装置)
にセットしないでください。原稿台ガラスにセッ
トしてください。
原稿の読み取り範囲
ADF(自動原稿送り装置)(DCP-J757N/J957N にの
み搭載)または原稿台ガラスに、原稿をセットした
ときの最大読み取り範囲は下記のとおりです。
(単位:mm)
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ĴĶĶįķŮŮडఱ
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IJĵĹŮŮ
ड
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൫ྶ̈́ࡔࣂ
ΓυΧϋΞȜί̵̨ࣣ̜̈́̓́̾̈́ͩ̀ͥ
ࣂࡔ
機能 A B C D
コピー 3 3
スキャン 1 1
B
C
୶
ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
原稿をセットする
《必ずお読みください》
49
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
原稿をセットする
原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする(DCP-J757N/J957N のみ)
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ること
のできる ADF(自動原稿送り装置)が搭載されてい
ます。複数枚の原稿を読み取るときは、ADF(自動
原稿送り装置)に原稿をセットすると便利です。
a
ADF 原稿トレイ(1)を開く
b
ADF ガイド(1)を原稿の幅に合
わせる
c
原稿をさばく
お願い
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本など厚みのある原稿は、原稿台カ
バーの上から軽く押さえると、隙間か
ら光が入らずきれいに読み取ることが
できます。
お願い
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま
まコピーをすると、画像が乱れることがありま
す。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。
ĩIJĪ
ĩIJĪ
50ページ
《必ずお読みください》
50
d
原稿をそろえ、読み取りたい面を下
にして、画面に【原稿セット OK】
と表示されるところまで差し込む
一度に 20 枚までセットできます。原稿は、
一番下から順番に読み取られます。
複数枚のコピーをする場合、最後にコ
ピーされた記録紙が一番上に上向きで
排出されます。
お願い
■ ADF ガイドで左右から原稿を強くはさみつけ
ないでください。原稿が浮いたり、位置がずれ
たりして、うまく読み取りができなくなること
があります。
■ ADF(自動原稿送り装置)を使用しないとき
は、ほこりなどが入らないように ADF 原稿ト
レイを閉じておいてください。
記録ディスクをセットする(DCP-J957Nのみ)
《必ずお読みください》
51
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
記録ディスクをセットする(DCP-J957N のみ)
ここでは記録ディスクのセット方法について説明します。印刷方法については、⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「レーベルプリント」(DCP-J957N のみ)をご覧ください。
記録ディスクをセットする
a
本体の背面に 10cm 以上のスペー
スがあることを確認する
印刷時、ディスクトレイが本体の背面に
いったん突き出るため、背面にスペースが
必要です。
b
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
手の力をゆるめると、強いスプリング機構
によりディスクガイドがせり出し、自動的
に固定されます。
c
原稿台カバーを持ち上げてディスク
トレイを引き抜き、原稿台カバーを
閉じる
d
記録ディスクの穴を、ディスクトレ
イの爪(1)にしっかりはめる
印刷面を上にしてセットします。
レーベルプリント(DCP-J957N のみ)ができ
る記録ディスクは、インクジェットプリン
ターに対応した 12cm サイズの CD/DVD/BD で
す。
IJıŤŮ
ĩIJĪ
ĩijĪ
記録ディスクをセットする前に、トレ
イ上に、記録面を傷付けたり汚したり
するようなゴミがないことを確認して
ください。
ĩIJĪ
記録ディスクを取り出す
《必ずお読みください》
52
e
ディスクトレイをディスクガイドに
挿入し、トレイとガイドの三角マー
クを合わせる
ディスクトレイ上に刻印されている矢印の
方向に挿入します。
記録ディスクを取り出す
印刷が終わると、画面に【印刷が完了しました ディ
スクトレイを取り出してディスクガイドを閉じてく
ださい】と表示されます。
a
画面の【OK】を押して、ディスク
トレイを引き抜き、記録ディスクを
はずす
b
ディスクガイドを水平に本体に押し
込む
強く押し込むようにするとスプリング機構
により、ディスクトレイが元の位置に戻り、
固定されます。
c
原稿台カバーを持ち上げ、ディスク
トレイを収納する
お願い
■ 印刷位置がずれてディスクトレイ上に印刷さ
れた場合や、記録ディスク中央の透明部分に印
刷された場合はすぐに拭き取ってください。
■ ディスクトレイは、印刷が終了したら必ず原稿
台カバーに収納してください。ディスクトレイ
が反ったり変形したりすると動作不良の原因
になる恐れがあります。
第2章 コピー
53
第 2 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
コピー
基本
コピーする .................................................................. 54
コピーモード時の画面とボタンについて ............. 54
コピーする ............................................................ 54
設定を変えてコピーするには ............................... 55
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
(設定変更の操作例)................................................... 57
下記の機能については・・・
■ スタック・ソートコピー / レイアウトコピー / 両面コピー
■ インク節約モード / 裏写り除去コピー / ブックコピー / 透かしコピー / 地色除去コピー
؊ဥ༎ͬ४ચ
コピーする
《基本》
54
コピー
基本コピーする
モノクロまたはカラーでコピーします。画質や濃度を変更したり、いろいろなコピーをすることがで
きます。
コピーモード時の画面とボタンについて
ここでは、コピーモードで表示される画面情報やボタンについて説明します。
コピーする
原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 49 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
【-】/【+】で部数を入力する
d
【モノクロ スタート】または【カ
ラー スタート】を押す
途中でコピーを中止するには、 を押して
ください。
お願い
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 77 ページ「スキャナー(読み取り部)を清掃する」
IJ
ij
Ĵĵ
Ķ
1 設定変更 コピー画質や記録紙の種類など、さまざまな設定を変更できます。
⇒ 55 ページ「設定を変えてコピーするには」
2 コピー設定情報 現在、設定されている、コピーの設定情報が表示されます。表示され
る設定情報は次のとおりです。
記録紙タイプ、記録紙サイズ、コピー画質
3 カラー スタート カラーでコピーします。
4 モノクロ スタート モノクロでコピーします。
5 コピー部数表示 / 設定 コピーする部数が表示されます。【-】、【+】を押すと 1 部ずつ部数
が増減します。部数表示部分を押して表示されるテンキーからも部数
の入力ができます。
【設定変更】を押すと、画質や記録紙サ
イズなど、一時的に設定を変更するこ
ともできます。
⇒ 55 ページ「設定を変えてコピーする
には」
設定を変えてコピーするには
《基本》
55
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
設定を変えてコピーするには
、【設定変更】を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容はコ
ピー後に元に戻りますが、そのままの内容で記憶させておいたり、お気に入りとして登録することもできま
す。
⇒ 33 ページ「お気に入りを登録する」
႕ȇܱঞΗͼί
ȺܱঞΗͼίȻͬ ؋̳ ୭ͬ͐Ⱥ୭་ࢵȻͬ؋̳
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。
- 【高速】
速くコピーしたい場合に選びます。
- 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
※【高速】に設定していても、「便利なコピー設定」(⇒ 56 ページ)では、時間がかかることがあります。
※【記録紙タイプ】を【普通紙】以外に設定すると、自動的に【高画質】に設定されます。【普通紙】以
外の記録紙は、【高画質】しか選べません。
(2)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
(3)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(4)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
【等倍 100%】
【拡大】
- 【240% L 判 ⇒ A4】
- 【204% ハガキ⇒ A4】
- 【141% A5 ⇒ A4】
- 【115% B5 ⇒ A4】
- 【113% L 判 ⇒ ハガキ】
*1
【縮小】
- 【86% A4 ⇒ B5】
- 【69% A4 ⇒ A5】
- 【46% A4 ⇒ハガキ】
- 【40% A4 ⇒ L 判】
【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
拡大 / 縮小とレイアウトコピーは同時に設定できません。
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガキにフィットさ
せます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が設定されます。
【用紙に合わせる】は次のような制約があります。
- ADF(自動原稿送り装置)(DCP-J757N/J957N にのみ搭載)は
使用できません。原稿は、原稿台ガラスにセットしてください。
- 原稿を読み取るときに 3°以上傾いている場合、サイズを検知で
きず、適切にコピーできない場合があります。
- ソートコピー、レイアウトコピー、両面コピー、裏写り除去コ
ピー、ブックコピー、透かしコピー、地色除去コピーと同時に設
定できません。
*3
画面に表示されているテンキーで倍率を入力し、【OK】を押しま
す。
56ページ
《基本》
56
(5)コピー濃度
コピーの濃度が調整できます。中央を基準に左にいくほど薄く、右にいくほど濃くなります。濃さを示
したアイコンを直接押します。
(6)スタック / ソート
複数部コピーをするとき、一部ごと(ソートコピー)、ページごと(スタックコピー)にまとめてコピー
できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「スタック / ソートコピーする」
(7)レイアウトコピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコ
ピーしたりできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「レイアウトコピーする」
(8)両面コピー
原稿の片面を 1 枚ずつ読み取り、両面 1 枚にコピーできます。とじ辺と原稿の向きの設定により、うら
面のコピー方向が選べます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「両面コピーする」
(9)便利なコピー設定
その他のいろいろなコピーができます。
- インク節約モード
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「インクを節約してコピーする」
- 裏写り除去コピー
コピー時の裏写りを軽減します。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「コピー時の裏写りを抑える」
- ブックコピー
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品
が自動的に修正してコピーできます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「ブックコピーする」
- 透かしコピー
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「コピーに文字を重ねる」
- 地色除去コピー
原稿の下地(背景)の色を除いてコピーします。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 5 章「原稿の地色を除去してコピーする」
(10)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を押します。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
※保持できる設定は【コピー画質 / 拡大・縮小 / コピー濃度 / レイアウトコピー / 両面コピー / 便利なコ
ピー設定 ( インク節約モード、裏写り除去コピー、ブックコピー、地色除去コピー )】のみです。
(11)設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
(12)お気に入り登録
設定変更をしたあとで、【お気に入り登録】を押すと、現在の設定がお気に入りとして登録できます。
57ページ
《基本》
57
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
L 判の写真を写真用光沢はがきにコ
ピーする(設定変更の操作例)
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順
を例にして説明します。
a
スライドトレイに写真用光沢はがき
をセットする
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットす
る」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
【-】/【+】で部数を入力する
f
【設定変更】を押す
g
/ を押して画面を送り、【コ
ピー画質】を押す
h
【高画質】を押す
i
/ を押して画面を送り、【記録
紙タイプ】を押す
j
【その他光沢】を押す
k
/ を押して画面を送り、【記録
紙サイズ】を押す
l
【ハガキ】を押す
m
/ を押して画面を送り、【拡大
/ 縮小】を押す
n
【拡大】を押す
o
【113% L 判⇒ ハガキ】を押す
p
/ で画面を送り、【コピー濃
度】を押す
q
目的の濃度を選ぶ
r
【OK】を押す
s
【カラー スタート】を押す
1)コピー画質を設定する
2)記録紙タイプを設定する
3)記録紙サイズを設定する
4)拡大・縮小率を設定する
5)コピー濃度を設定する
写真が写真用光沢はがきにコピーされま
す。
58ページ
《基本》
58
Memo
第3章 デジカメプリント
59
第 3 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする前に ............................................ 60
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)をセットする ............ 61
動画プリントについて .......................................... 63
写真をプリントする ................................................... 64
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)内の画像を見る・
プリントする ......................................................... 64
設定を変えてプリントするには ............................ 66
L 判、はがきに写真をプリントする
(設定変更の操作例)................................................... 68
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ....................................................... 69
PictBridge とは
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 69
デジタルカメラで行う設定
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 69
写真をプリントする
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 70
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する ................ 71
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N のみ)
に保存する ............................................................ 71
下記の機能については・・・
■ まとめてプリント
■ インデックスプリント / 番号指定プリント
■ こだわり印刷
■ 証明写真プリント
■ スライド表示
؊ဥ༎ͬ४ચ
写真をプリントする前に
《デジカメプリント》
60
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)を、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に
差し込んで、直接プリントします。パソコンに取り込んだり、中継させる必要がありません。
お願い
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ずスライドトレイにセットしてください。
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 写真のフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形
式のフォーマットには対応していません。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。
■ デジカメプリントとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は同時にで
きません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張子
の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。)
画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
日本語のファイル名が付けられたファイルは、インデックスプリント(⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6
章「インデックスシートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。ファイル名
を英数字に変えてください。
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の 4 階層目までのフォルダに入っている
画像しか認識しません。5 階層目以下にある写真をプリントするときは、パソコンでフォルダ階層を上
げて保存し直すか、パソコンからのプリントに切り替えてください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
Macintosh の場合、OS によっては、本製品にセットしたメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーのアイコンがデスクトップに表示されます。アイコンがデスクトップに表示されていると、デジカ
メプリントの操作ができません。この場合は、デスクトップ上のメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーのアイコンをいったん[ゴミ箱]に移動させたあと、デジカメプリントの操作をしてください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー(DCP-J757N/J957Nのみ)をセットする
《デジカメプリント》
61
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/
J957N のみ)をセットする
a
メディアスロットカバーを開く
b
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーに対応しています。
種類 セットする位置
- メモリースティック デュオ ™(最大 128MB)
- メモリースティック PRO デュオ ™(最大 32GB)
- メモリースティック マイクロ ™(M2™)
(最大 32GB)
- SD メモリーカード(最大 2GB)
- SDHC メモリーカード(最大 32GB)
- SDXC メモリーカード(最大 128GB)
- マルチメディアカード(最大 2GB)
- マルチメディアカード プラス(最大 4GB)
- miniSD カード(最大 2GB)
- microSD カード(最大 2GB)
- miniSDHC カード(最大 32GB)
- microSDHC カード(最大 32GB)
- マルチメディアカード モバイル(最大 1GB)
- USB フラッシュメモリー(最大 64GB)
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重 要
■ メモリーカードは 1 枚だけしか読み取れません。2 枚挿入すると破損の恐れがあります。使用するメ
モリーカードのみを挿入してください。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。本製品が破損
する恐れがあります。
■ アクセス中は、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜き差し
をしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがありま
す。
お願い
■ メモリーカードと USB フラッシュメモリーを両方挿入しても、最初に挿入した記録メディアしか読
み込みません。使用する記録メディアのみを挿入するようにしてください。
62ページ
《デジカメプリント》
62
データが認識されないときは、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが破損していないかどう
かを、データを記録した機器などに戻して確認してください。
本製品は、著作権保護機能には対応していません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
アクセスが終了していることを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ
のアクセスを終了してから、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする(メモリー
カードアクセス)
本製品とパソコンが USB 接続されている場合は、本製品にセットした USB フラッシュメモリーまたは
メモリーカードを、パソコンから[リムーバブル ディスク]として利用することができます。
また、ネットワーク接続であっても、パソコンから本製品経由でアクセスする方法があります。本製品
にセットしたメディアにパソコンからアクセスする方法について詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
使う」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」
動画プリントについて
《デジカメプリント》
63
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー(DCP-J757N/J957N のみ)に保存されてい
る動画を自動的に 9 分割して、1 枚の記録紙にプリ
ントすることができます。
プリント方法は通常の写真と同様です。詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 64 ページ「写真をプリントする」
動画の特定のシーンを指定することはできませ
ん。
分割したコマの中に出力に適さない(部分的に
壊れている)データがある場合は、そのコマの
み白紙になります。
本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮
影時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、
2GB(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV
ファイルはプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
動画は日付プリントができません。
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写真をプリントする
《デジカメプリント》
64
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した画像が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)を本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差
し込んで、直接プリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー(DCP-J757N/
J957N のみ)内の画像を見る・プリントする
[かんたん印刷]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
メディアスロットカバーを開く
b
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 61 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N の
み)をセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押して待ち受け
画面に戻り を押します。
⇒手順 0 d へ
c
【デジカメプリント】を押す
d
【かんたん印刷】を押す
e
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
f
【-】/【+】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
g
手順 0 e、0f を繰り返して、プリント
したい画像をすべて選び、【OK】
を押す
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスし、【PC 接続中】と表示され
ている間はデジカメプリント機能は使用できません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
画像のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
/ を長押しすると目的の写真を早
く表示できます。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の画像をまとめてプリント
したいときは、【全選択】を押します。
100 枚目までの画像をすべて 1 枚プリ
ントするように設定できます。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 6 章「メ
モリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像をまとめてプリントす
る」
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
ίςϋΠཿତ
65ページ
《デジカメプリント》
65
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
h
画面で設定を確認する
i
【スタート】を押す
【印刷設定】を押すと、画質や記録紙の
サイズなど、設定を変えることもでき
ます。
【印刷設定】を押して、日付印刷を【す
る】に設定すると撮影された日付をプ
リントします。
⇒ 66 ページ「設定を変えてプリントす
るには」
ίςϋΠࣣࠗ
ཿତ
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指定してい
る場合、以下の手順で操作してください。メディア
をセットしたまま、ほかのモードで使用していた場
合は、いったんメディアを抜いてください。
(1) メディアスロットカバーを開く
(2) DPOF 設定済みのメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを差し込
む
(3) / を押して画面を送り、【DPOF】
を押す
(4) 【印刷設定】を押す
◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(5) 【記録紙サイズ】を押す
(6) 記録紙サイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
設定を変更したら、【OK】を押して手順 (7)
に進んでください。
(7) 【スタート】を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した画像のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF から動画のプリントはできません。
設定を変えてプリントするには
《デジカメプリント》
66
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定を確認する画面に表示される【印刷設定】から、プリントの設定が変更できます。
【印刷設定】で変更できる項目は、デジカメプリントモードの機能によって異なります。設定できない項目
は、キーの色が灰色表示されるか、またはキーが表示されません。詳しくは、⇒ 139 ページをご覧ください。
ここでは、すべての【印刷設定】の項目について説明しています。
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୭ͬ͐
ġġȁİȁȁͬ؋ْ̱̀࿂ͬͤȂ
Ⱥྶ̯ͥȻͬ؋̳Ⱥ֣क़୭Ȼͬ؋̳
(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。
- 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
- 【きれい】
よりきれいにプリントする場合に選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
※【記録紙タイプ】を【インクジェット紙】に設定した場合は、【きれい】しか選べません。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)自動色補正(こだわり印刷設定時は、調整できません。)
自動で色や明るさを補正します。【する】または【しない】を選びます。
(5)明るさ(こだわり印刷の【お好み色補正】では、調整できません。)
プリントの仕上がりの明るさを調整することができます。中央を基準に左にいくほど暗く、右にいくほ
ど明るくなります。明るさを示したアイコンを直接押します。
(6)コントラスト(こだわり印刷の【お好み色補正】では、調整できません。)
プリントの仕上がりのコントラストを調整することができます。中央を基準に左にいくほど明暗比が弱
く、右にいくほど明暗比が強くなります。強弱を示したアイコンを直接押します。
ĹȿIJıŤŮ ĺȿIJĴŤŮ IJıȿIJĶŤŮ IJĴȿIJĹŤŮ IJĶȿijıŤŮ ဥঞఘ֣ͅ क़
67ページ
《デジカメプリント》
67
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
(7)画質強調(こだわり印刷の【お好み色補正】では、調整できません。)
(1) 【画質強調】を押す
(2) もう一度【画質強調】を押してから、【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
目的の項目が表示されていないときは、 / を押して画面を送ります。
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) / でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 【OK】を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像に対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した 100万画素以上の画像は【画質強調】を設定しないでください。
なお、画素数の多い画像に画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
(8)画像トリミング
プリント領域いっぱいに画像がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。
- 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。
- 【しない】
画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(9)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいにプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(10)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(11)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(12)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。
68ページ
《デジカメプリント》
68
L 判、はがきに写真をプリントする(設
定変更の操作例)
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙にプリン
トする手順を説明します。
a
記録紙をセットする
記録紙は光沢面(印刷面)を下にしてセッ
トしてください。
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットす
る」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 61 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N の
み)をセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押して待ち受け
画面に戻り を押します。
⇒手順 0 e へ
d
【デジカメプリント】を押す
e
【かんたん印刷】を押す
f
プリントしたい写真を選ぶ
目的の写真が表示されていないときは、 /
を押して画面を送ります。
g
【-】/【+】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
h
【OK】を押す
i
【印刷設定】を押す
j
【記録紙タイプ】を押す
k
セットした記録紙の種類を選ぶ
セットした記録紙の種類に合わせて、【普通
紙】【インクジェット紙】【ブラザー BP71
光沢】【その他光沢】のいずれかを選びま
す。
l
【記録紙サイズ】を押す
m
セットした記録紙のサイズを選ぶ
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【ハガキ】のいずれかを選びます。
n
【OK】を押す
o
【スタート】を押す
画像のファイルサイズによっては、表
示されるまでに時間がかかる場合があ
ります。
/ を長押しすると目的の写真を早
く表示できます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
1)記録紙タイプを設定する
2)記録紙サイズを設定する
PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
《デジカメプリント》
69
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
DCP-J757N/J957N は PictBridge に対応しています(DCP-J557N は非対応です。)PictBridge 対応のデ
ジタルカメラと本製品を USB ケーブルで接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
(DCP-J757N/J957N のみ)
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、スマートフォンなどのカメラ付き携帯端末で
撮影した画像を、パソコンを使わずに直接プリント
するための規格です。PictBridge に対応した機器で
あれば、メーカーや機種を問わず、本製品と接続し
て写真をプリントできます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定
(DCP-J757N/J957N のみ)
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
*1 DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマッ
トの一つで、撮影した画像のプリントに関する
規格です。プリントする写真の選択やプリント
枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。
DPOF を使用すると、プリントしたい写真や枚
数を本製品で指定する必要がありません。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が破損する恐れがあります。
PictBridge 使用中はメモリーカードの使用はで
きません。
本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリントす
ることができますが、PictBridge ではこの機能
は使用できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、
はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
デジタルカメラから設定ができない場合、また
はデジタルカメラでプリンター設定を選んだ場
合は、以下の設定でプリントされます。
- プリント画質:きれい
- 記録紙タイプ:その他光沢
- 記録紙サイズ:L 判
- 画質強調:しない
- ふちなし印刷:する
写真をプリントする(DCP-J757N/J957Nのみ)
《デジカメプリント》
70
写真をプリントする
(DCP-J757N/J957N のみ)
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にあるメディアスロットカバー
を開け、PictBridge ケーブル差し込み口に
USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
e
デジタルカメラの電源を切り、
USB ケーブルを抜く
お願い
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセット
されていないことを確認してください。
重 要
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が破損する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。
⇒ 69 ページ「デジタルカメラで行う設定
(DCP-J757N/J957N のみ)」
お願い
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
⇒ 65 ページ「DPOF を使用する場合」
スキャンしたデータをメディアに保存する
《その他の機能》
71
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
その他の機能スキャンしたデータをメディアに保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式
(.PDF)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リー(DCP-J757N/J957N のみ)に保存する
[メディア保存]
a
原稿をセットする
⇒ 49 ページ「原稿をセットする」
b
メディアスロットカバーを開く
c
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 61 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリー(DCP-J757N/J957N の
み)をセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押して待ち受け
画面に戻り 、【メディア】を押します。
⇒手順 0 e へ
d
【スキャン: メディア】を押す
e
【設定変更】を押す
f
【カラー設定】を押し、カラーを選
ぶ
【カラー/モノクロ】から選びます。
g
【解像度】を押し、解像度を選ぶ
【100 dpi / 200 dpi / 300 dpi / 600 dpi /
自動】から選びます。
h
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
手順 0 f で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】から選びます。
手順 0 f で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】から選びます。
i
スキャンする原稿サイズを設定する
【スキャンサイズ】
セットした原稿のサイズを【A4/A5/B5/ ハ
ガキ /2L 判 /L 判 / 名刺 (90 × 60mm)】か
ら選びます。
【ADF 長尺原稿モード】
(ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トした場合のみ)
A4よりも長い原稿をスキャンする場合は、
【オン】に設定します。
【オフ】に設定している場合は、【スキャン
サイズ】で設定しているサイズでスキャン
します。
j
【ファイル名】を押し、画面に表示
されているキーボードで保存する
ファイルの名前を入力し、【OK】
を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
通し番号が自動的に追加されます。
例)2014 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「140503XX」(「XX」は通し
番号)になります。
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。アルファベット、
数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、 を押して消
去します。
k
必要に応じて【地色除去】を設定す
る
【オフ/弱/中/強】から選びます。スキャ
ンする原稿の地色(用紙色または背景色)
を 消して保存します。お買い上げ時は、【オ
フ】に設定されており、地色が残された状
態で保存されます。
l
【OK】を押す
72ページ
《その他の機能》
72
m
【スタート】を押す
n
【はい】を押す
o
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、【OK】を押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 n、
0
o を繰り返します。
p
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押してスキャンを終了
する
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
したときは、スキャンが開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
1 枚目の原稿を読み取り後、【メディアを
抜かないでください 次の原稿はありま
すか?/はい /いいえ 】と表示されます。
- 読み取る原稿が1枚の場合 ⇒手順0 pへ
- 読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒手順
0
n へ
【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されます。
【次の原稿をセットして[OK]を押してく
ださい】と表示されたあと、 を押すと、
それまでに読み取っていたスキャンデー
タは次のようになります。
- PDF、TIFF 形式の場合は、すべて消去
され、保存されません。
- JPG 形式の場合は、最後に読み取った
スキャンデータは消去され、それ以前
のデータは保存されます。
操作しないで放置した場合は、約 1 分後
に、PDF、TIFF、JPG 形式のいずれの場
合も、それまでに読み取っていたスキャン
データを保存して自動的に終了します。
重 要
■ アクセス中は、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーの抜き差しをしないでく
ださい。データやメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う前に」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「スキャナーとして使う前に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
などの閲覧ソフトが必要で
す。
73ページ
《その他の機能》
73
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)からおまかせ一
括スキャンはできません。必ず原稿台ガラ
スに原稿をセットしてください。
すべての角が直角(90°)の四角形の原稿
のみスキャンできます。
下記の範囲を空けてセットしてください。
左、奥:原稿台ガラスの端から 10mm 以上
手前:原稿台ガラスの端から 20mm 以上
右:A4 サイズの線から 10mm 以上
原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで
きないことがあります。
短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン
できないことがあります。
一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ
ズによって異なりますが、最大 16 枚(名
刺は 8 枚)です。
A4 A4
IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ
(2) メディアスロットカバーを開く
(3) メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使
用していたときは、 を押して待ち受け画
面に戻り、 、【メディア】を押します。
⇒手順 (5) へ
(4) 【スキャン: メディア】を押す
(5) 【設定変更】を押す
(6) 【おまかせ一括スキャン】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
(7) 【オン】を押す
(8) 【OK】を押す
(9) 【スタート】を押す
◆スキャンできた原稿の枚数が画面に表示
されます。
(10)【OK】を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※ / で前後の画像を確認できます。
(11)【全て保存】を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにデータが保存されます。
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
74ページ
《その他の機能》
74
設定を保持する
(1) メディアスロットカバーを開く
(2) メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使
用していたときは、 を押して待ち受け画
面に戻り、 、【メディア】を押します。
⇒手順 (4) へ
(3) 【スキャン: メディア】を押す
(4) 【設定変更】を押す
(5) 初期値にしたい設定に変更する
(6) 【設定を保持する】を押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(7) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (6) で【設定をリセットする】を選ぶ
と、いったん保持した設定をお買い上げ時
の状態に戻すことができます。
(8) を押して設定を終了する
第4章 こんなときは
75
第 4 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
こんなときは
本章では、主に日常のお手入れやトラブル発生時の対処方法について説明しています。本製品の使いかた、機能
の設定 / 解除方法については、「付録」の「機能一覧」でご確認いただき、目的に応じたページまたはマニュアル
をお読みください。
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ....................................................... 76
タッチパネルを清掃する ....................................... 76
本製品の外側を清掃する ....................................... 76
スキャナー(読み取り部)を清掃する ................. 77
給紙ローラーを清掃する ....................................... 78
排紙ローラーを清掃する ....................................... 80
本体内部を清掃する .............................................. 81
インクがなくなったときは ......................................... 82
インクカートリッジを交換する ............................ 83
インク残量を確認する .......................................... 85
困ったときは
紙が詰まったときは ................................................... 86
記録紙が詰まったときは
(DCP-J557N/J757N の場合)................................ 86
紙づまりが解消しないときは ..................................... 90
記録紙が詰まったときは(DCP-J957N の場合).... 92
紙づまりが解消しないときは ..................................... 95
ADF に原稿が詰まったときは
(DCP-J757N/J957N のみ).................................... 98
ADF(自動原稿送り装置)内部に詰まった場合 ........ 98
吸い込み口付近に詰まった場合 ................................. 98
紙片が詰まった場合 ................................................... 98
ディスクが詰まったときは(DCP-J957N のみ)........ 99
ディスクが前面に詰まったときは ........................ 99
ディスクが背面に詰まったときは ........................ 99
印刷品質が良くないときは ....................................... 101
定期メンテナンスについて ................................. 101
プリントヘッドをクリーニングする ................... 101
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 102
印刷テストを行う ............................................... 102
印刷品質をチェックする .......................................... 102
印刷位置のズレをチェック / 補正する ..................... 103
画面にメッセージが表示されたときは ..................... 104
故障かな ? と思ったときは
(修理を依頼される前に).......................................... 109
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に).... 120
初期状態に戻す ......................................................... 121
機能設定を元に戻す ............................................ 121
ネットワーク設定を元に戻す .............................. 121
すべての設定を元に戻す ..................................... 122
こんなときは ............................................................. 123
最新のドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードして使うときは ............ 123
本製品のファームウェアのバージョンを
調べるには .......................................................... 123
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 123
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 123
本製品を輸送するときは ..................................... 124
本製品を廃棄するときは ..................................... 124
本製品が汚れたら
《日常のお手入れ》
76
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
本製品の外側を清掃する
a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
b
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
本体を軽く拭く
c
記録紙トレイを引き出す
重 要
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。タッチ
パネルの故障の原因となります。
お願い
■ タッチパネルを清掃するときは、誤操作を避け
るため本製品の電源をオフにしてください。
警告
- 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの
有機溶剤や、アルコールを使用しないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがありま
す。
(2)
(1)
スキャナー(読み取り部)を清掃する
《日常のお手入れ》
77
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
d
トレイカバー(1)を開けて記録紙
トレイから記録紙を取り除き、記録
紙トレイの内側、外側を軽く拭く
e
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
スキャナー(読み取り部)を清掃
する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、コピー
時の画質が悪くなります。きれいな画質を保つため
に、こまめにスキャナー(読み取り部)を清掃して
ください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
注意
- トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう
にご注意ください。
- トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で
行ってください。
ȪIJȫ
警告
- 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの
有機溶剤や、アルコールを使用しないでくだ
さい。火災や感電の原因になることがありま
す。
ĩIJĪ
ĩijĪ
給紙ローラーを清掃する
《日常のお手入れ》
78
c
ADF(自動原稿送り装置)読み取
り部を拭く
(DCP-J757N/J957N のみ)
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、白
色のバー(1)と ADF 読み取り部(2)を拭
いてください。
d
原稿台カバーを閉じる
e
電源プラグをコンセントに差し込む
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙の汚れが発生
したり給紙しにくくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙トレイを引き出す
d
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
お願い
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読
み取り部(2)を清掃してください。
非常に細かい汚れ(ボールペンのインクや修
正液など)が付着している場合がありますの
で、念入りに拭いてください。
汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のグ
ラスを手で触ってどこに汚れがあるかを確認
し、その部分をオーディオ用クリーニング液
(イソプロピルアルコール)などを含ませた柔
らかい布で念入りに拭いてください。
最後に ADF からコピーしてみて、黒い線が消
えていることを確認してください。
清掃には、無水エタノール、OA クリーナー、メ
ガネクリーナー、カセット用ヘッドクリーナー、
CD 用レンズクリーナーも使用できます。
ĩijĪ
ĩIJĪ
ĩIJĪ
79ページ
《日常のお手入れ》
79
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
e
給紙ローラー(1)を拭く
ローラーを縦方向にゆっくり回転させなが
ら、横方向に拭いてください。
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
g
記録紙トレイを元に戻す
h
電源プラグをコンセントに差し込む
ĩIJĪ
記録紙が重なって給紙されてしまうときは
記録紙の残りが少なくなってきたときに、記録紙
が重なって給紙されてしまうときは、水にぬらし
て固く絞った柔らかくて繊維の出ない布で、記録
紙トレイのコルク部分(1)を拭いてください。そ
のあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で水分
をよく拭き取ります。
ĩIJĪ
排紙ローラーを清掃する
《日常のお手入れ》
80
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、記録紙が排出されな
かったり、自動両面印刷ができなくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
d
排紙ローラー(1)を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
e
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラー(2)のうら側を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
記録紙トレイをゆっくりと戻す
g
電源プラグをコンセントに差し込む
ĩIJĪ
重 要
■ ローラーが完全に乾くまで、本製品を使用しな
いでください。ローラーが湿った状態で印刷す
ると、紙づまりやその他不具合の原因になりま
す。
ĩijĪ ĩIJĪ
本体内部を清掃する
《日常のお手入れ》
81
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れている可
能性があります。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、
カバーサポートをゆっくり押して(2)、本体カ
バーを両手で閉めます(3)。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
警告
- 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜
いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(2)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
ĩijĪ
ĩIJĪ
ĩĴĪĩĴĪ
ĩIJĪĩIJĪĩIJĪ
ĩĴĪ
ĩijĪĩijĪĩijĪ
インクがなくなったときは
《日常のお手入れ》
82
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しや
すくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧
めします。
- インクの残りが少なくなったとき:【まもなくインク切れ】
- インクがなくなったとき(例:ブラックインクの場合):【印刷できません インク交換 ブラック】
【モノクロ片面印刷のみ可能】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印刷
を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。
- パソコンから印刷をする場合は、印刷設定時、用紙種類を[普通紙]、カラーを[モノクロ]に設定す
る必要があります。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
- 記録紙タイプは、コピーの場合は【普通紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができません。
- 空のインクカートリッジを取り外した場合
- ブラックインクがなくなったとき
- パソコンからの印刷時、印刷設定の[基本設定]項目の中の[乾きにくい紙]にチェックをしている場
合(パソコンと本製品のそれぞれでいったん印刷を中止し、[乾きにくい紙]のチェックを外せば、印
刷ができるようになります。)
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニング
します。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 85 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売
店で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 154 ページ「消耗品」
⇒ 155 ページ「消耗品などのご注文について」
インクカートリッジを交換する
《日常のお手入れ》
83
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
注意
- 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し
たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
重 要
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月を超えてのご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となりま
す。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる恐
れがあります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有償
修理となります。
ȪIJȫ
84ページ
《日常のお手入れ》
84
d
新しいインクカートリッジを準備す
る
インクカートリッジの緑色の取っ手(1)を
反時計回りに回転させて封印を開放し、オ
レンジ色の保護カバー(2)を引き抜きま
す。
e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
インクカートリッジのラベルに、挿入方向
を示す矢印とインク色が印刷されています。
リリースレバー(1)が上がるまで、「押」
の部分を押し込みます。
f
インクカバーを閉じる
重 要
■ インクカートリッジの基板(1)に触れないで
ください。本製品がインクカートリッジを検知
できなくなる恐れがあります。
ĩIJĪ
ĩijĪ
ĩIJĪ
重 要
■ インクカートリッジは色によってセットする
位置が決められています。間違った位置にセッ
トするとエラーになり印刷できません。表示に
従って正しい位置にセットしてください。
インク交換を行った場合は、【インクを交
換しましたか/(交換したインク色)/は
い/いいえ】と表示されることがありま
す。次の手順に進んでください。
Ȫ1ȫ
インク残量を確認する
《日常のお手入れ》
85
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
g
【はい】を押す
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
待ち受け画面の (1)を押す
ボタンには現在のインク残量の目安が表示
されています。
b
【インク残量】を押す
c
を押して確認を終了する
内蔵カウンターがリセットされます。
お願い
■ 画面に【インクを交換しましたか/(交換した
インク色)/はい/いいえ】と表示されたとき
は、必ず、【はい】を押してください。【いい
え】を押すと本製品の内蔵カウンターがリセッ
トされず、インクの残量を正しく把握できなく
なることがあります。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク
カートリッジをセットし直してください。
⇒ 104 ページ「画面にメッセージが表示され
たときは」
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。
⇒ 155 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」
インク残量が表示されます。
【メニュー】、【インク】、【インク残
量】を押しても確認できます。
インク残量が減ったり、インクカート
リッジに問題がある場合は、次のよう
なアイコンが表示されます。
(インク残量が少ない)
(インクカートリッジが空)
(インクカートリッジに問題がある)
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況を確認する(ステータスモニター)」
Ȫ1ȫȪ1ȫȪ1ȫ
紙が詰まったときは
《困ったときは》
86
困ったときは紙が詰まったときは
記録紙が詰まったときは
(DCP-J557N/J757N の場合)
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
左右のレバーを手前に引く
重 要
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必ず電源プラグを抜いてください。また、プリントヘッド
の損傷を避けるために紙と接触しない方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
お願い
■ 何度も紙が詰まるときは…。
- 紙の曲がりやそりを直して使用してください。
⇒ 37 ページ「カールしている記録紙について」
- 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
- 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。
⇒ 86 ページ「記録紙が詰まったときは (DCP-J557N/J757N の場合)」手順 0 k
⇒ 92 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-J957N の場合)」手順 0 i
- 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してく
ださい。
- 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる
ことをお勧めします。
⇒ 37 ページ「専用紙・推奨紙」
■ メッセージに従って対処してもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグを抜き差ししてみて
ください。
- 【紙が詰まっています 前 , 後ろ】と表示
された場合:⇒手順 0 0 d へ
- 【紙が詰まっています 前】と表示された
場合:⇒手順 0 d へ
- 【紙が詰まっています 後ろ】と表示され
た場合:⇒手順 0 g へ
87ページ
《困ったときは》
87
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
d
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないよう、静かに抜き取ります
e
フラップを持ち上げて、詰まった記
録紙を抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
f
本体の内部やフラップの上下に紙片
が残っていないかを確認する
紙片が残っていたら、破れないように静か
に抜き取ります。
g
手差しトレイを使用している場合
は、詰まった記録紙を抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります
h
手差しトレイを元の位置に戻す
i
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
中央のつまみをつまんで、手前に引いて開
きます。
- 【紙が詰まっています 前 , 後ろ】と表示
された場合:⇒手順 0 g へ
- 【紙が詰まっています 前】と表示された
場合:⇒手順 0 l へ
ĩIJĪ
88ページ
《困ったときは》
88
j
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
k
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
l
両手で本体カバー(1)を開いて、
内部に記録紙が残っていないかを確
認する
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。残っている記録紙があれば取り除
いてください。紙が破れないように静かに
抜き取ります。
注意
- 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
ĩIJĪ
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)(1)
に、素手で触れないでください。エンコーダー
フィルムに皮脂が付着したり、傷が付いたりす
ると新たな問題を引き起こす原因になります。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必
ず電源プラグを抜いてください。また、プリン
トヘッドの損傷を避けるために紙と接触しな
い方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)本体カバーを閉めて、電源プラグをコンセント
に差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位置
に自動的に戻ります。
ĩIJĪ
89ページ
《困ったときは》
89
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
m
内部に紙片が残っていないかを確認
する
n
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
o
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
p
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
記録紙ストッパーは確実に引き出してくだ
さい。
q
電源プラグをコンセントに差し込む
r
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
ĩĴĪĩĴĪ
ĩIJĪĩIJĪĩIJĪ
ĩĴĪ
ĩijĪĩijĪĩijĪ
上記の対処をしても紙づまりが繰り返される場
合は、本体内部に小さな紙片が詰まっているこ
とが考えられます。
⇒ 90 ページ「紙づまりが解消しないときは」
(1)
(2)
90ページ
《困ったときは》
90
紙づまりが解消しないときは
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
左右のレバーを手前に引く
d
両手で本体カバーを開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
e
A4 サイズの厚紙を、本体内部の記
録紙の挿入口に深く差し込む
f
押し出された紙片が出てきたら取り
除く
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
91ページ
《困ったときは》
91
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
g
本体前面から厚紙を引き抜く
h
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
i
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
j
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
記録紙ストッパーは確実に引き出してくだ
さい。
k
電源プラグをコンセントに差し込む
l
エラーメッセージが消えていること
を確認する
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(1)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着したり、傷が付いた
りすると新たな問題を引き起こす原因になり
ます。
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
ĩIJĪ
ĩĴĪĩĴĪ
ĩIJĪĩIJĪĩIJĪ
ĩĴĪ
ĩijĪĩijĪĩijĪ
(1)
(2)
記録紙が詰まったときは(DCP-J957Nの場合)
《困ったときは》
92
記録紙が詰まったときは(DCP-
J957N の場合)
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙トレイを引き出す
c
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
d
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないよう、静かに抜き取ります
e
フラップを持ち上げて、詰まった記
録紙を抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
f
本製品の内部やフラップの上下に紙
片が残っていないか確認する
紙片が残っていたら、紙が破れないように
抜き取ります。
- 【紙が詰まっています 前 , 後ろ】と表示
された場合:⇒手順 0 d へ
- 【紙が詰まっています 前】と表示された
場合:⇒手順 0 d へ
- 【紙が詰まっています 後ろ】と表示され
た場合:⇒手順 0 g へ
ĩIJĪ
ĩijĪ
- 【紙が詰まっています 前】と表示された
場合:⇒手順 0 j へ
- 【紙が詰まっています 前,後ろ】と表示
された場合:⇒手順 0 g へ
93ページ
《困ったときは》
93
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
g
本体背面の紙づまり解除カバー
(1)を開く
中央のつまみをつまんで、手前に引いて開
きます。
h
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
i
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
j
両手で本体カバー(1)を開いて、
内部に記録紙が残っていないかを確
認する
本体カバーが保持される位置まで上げてください。
残っている記録紙があれば取り除いてください。
紙が破れないように静かに抜き取ります。
ĩIJĪ
注意
- 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で十分に洗い流してください。
ĩIJĪ
94ページ
《困ったときは》
94
k
ディスクガイドに記録紙が残ってい
ないかを確認する
残っている記録紙があれば取り除いてください。
紙が破れないように静かに抜き取ります。
l
ディスクガイドを水平に押して本体
に格納する
重 要
■ エンコーダーフィルム(半透明なフィルム)
(1)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着すると新たな問題
を引き起こす原因になります。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、本体
内部になるべく触らないようにご注意くださ
い。故障の原因となったり、手が汚れたりする
場合があります。記録紙が破れてしまった場合
は、本体内部を傷つけないように注意して、紙
片をピンセットなどで取り除いてください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは必
ず電源プラグを抜いてください。また、プリン
トヘッドの損傷を避けるために紙と接触しな
い方向にプリントヘッドを動かし、記録紙を取
り除いてください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)本体カバーを閉めて、電源プラグをコンセント
に差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位
置に自動的に戻ります。
ĩIJĪ
95ページ
《困ったときは》
95
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
m
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
n
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
o
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
記録紙ストッパーは確実に引き出してくだ
さい。
p
電源プラグをコンセントに差し込む
q
エラーメッセージが消えていること
を確認する
紙づまりが解消しないときは
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを持ち上げてディスク
トレイを引き抜く
c
原稿台カバーを閉じる
d
記録紙トレイを引き出す
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
ĩĴĪĩĴĪ
ĩIJĪĩIJĪĩIJĪ
ĩĴĪ
ĩijĪĩijĪĩijĪ
(1)
(2)
紙づまりが解消しない場合は、本体内部に小さ
な紙片が詰まっていることが考えられます。
下記を参照し、詰まった紙片を取り除いてくだ
さい。
⇒ 95 ページ「紙づまりが解消しないときは」
96ページ
《困ったときは》
96
e
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
f
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
g
ディスクトレイをディスクガイドに
挿入し、ディスクガイドの三角マー
クより奥に押し込む
h
ディスクトレイで押し出された紙片
が、本体内部に出てきたら、取り除
く
ĩIJĪ
ĩijĪ
重 要
■ エンコーダーフィルム(1)(半透明なフィル
ム)に、素手で触れないでください。エンコー
ダーフィルムに皮脂が付着すると新たな問題
を引き起こす原因になります。
ĩIJĪ
97ページ
《困ったときは》
97
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
i
ディスクトレイを、本体内部から前
面方向に押して取り出す
j
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
k
ディスクガイドを水平に押して本体
に格納する
l
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
m
原稿台カバーを持ち上げ、ディスク
トレイを収納する
n
原稿台カバーを閉める
o
記録紙トレイに手をそえ、記録紙ス
トッパーを確実に引き出し(1)、
フラップを開く(2)
p
電源プラグをコンセントに差し込む
q
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
ĩĴĪĩĴĪ
ĩIJĪĩIJĪĩIJĪ
ĩĴĪ
ĩijĪĩijĪĩijĪ
(1)
(2)
ADFに原稿が詰まったときは(DCP-J757N/J957Nのみ)
《困ったときは》
98
ADF に原稿が詰まったときは
(DCP-J757N/J957N のみ)
ADF(自動原稿送り装置)内部に詰まっ
た場合
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
b
ADF カバーを開き、詰まった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
ADF カバーを閉める
d
を押す
吸い込み口付近に詰まった場合
a
ADF(自動原稿送り装置)から、
詰まっていない原稿をすべて取り除
く
b
原稿台カバーを開き、詰まった原稿
を抜き取る
原稿が破れないように静かに抜き取ります。
c
原稿台カバーを閉める
d
を押す
紙片が詰まった場合
a
原稿台カバーを開く
b
名刺のような、折れ曲がりにくくし
なる紙を差し込んで紙片を取り除く
c
原稿台カバーを閉める
d
を押す
お願い
■ 再度紙詰まりを起こさないように、ADF カバー
は中央を押さえて、ていねいに閉じてくださ
い。
ディスクが詰まったときは(DCP-J957Nのみ)
《困ったときは》
99
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
ディスクが詰まったときは(DCP-J957N のみ)
ディスクが前面に詰まったときは
前面に記録ディスクが詰まると、画面に【記録ディ
スクが詰まってます 前】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
ディスクトレイを取り出す
c
ディスクガイドを水平に押して本体
に格納する
d
電源プラグをコンセントに差し込む
ディスクが背面に詰まったときは
背面に記録ディスクが詰まると、画面に【記録ディ
スクが詰まってます 後ろ】と表示されます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
本体の背面にディスクトレイを取り
出すことができるスペースを確保す
る
c
両手で本体カバーを開く
本体カバーが保持される位置まで上げてく
ださい。
100ページ
《困ったときは》
100
d
指でディスクトレイを本体の背面方
向に進める
強く押さないでください。
e
本体の背面からディスクトレイを取
り出す
f
本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し
(1)、カバーサポートをゆっくり押して
(2)、本体カバーを両手で閉めます(3)。
g
ディスクガイドを水平に押して本体
に格納する
h
電源プラグをコンセントに差し込む
注意
- 本体カバーは、手をはさまないように注意し
て、最後まで両手を離さないようにして閉じて
ください。
ĩĴĪĩĴĪ
ĩIJĪĩIJĪĩIJĪ
ĩĴĪ
ĩijĪĩijĪĩijĪ
印刷品質が良くないときは
《困ったときは》
101
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
印刷品質が良くないときは
白紙のまま印刷される、印刷がかすれる、薄い、印刷面に白い筋が入る、違う色になるなど、印刷品
質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングを行ったり、印刷位置のズレを補正する必要が
あります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品にはプリントヘッドを自動で定期的にクリー
ニングする機能があります。ただし、電源プラグが
抜かれていると製品を起動させることができないた
め、自動クリーニングができません。電源の入 / 切
は電源ボタンで行い、電源プラグは抜かないで本製
品をご利用ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
印刷品質が良くないと感じたら、定期メンテナンス
(自動クリーニング)を待たずに、下記の手順でプリ
ントヘッドをクリーニングすることもできます。1
回のヘッドクリーニングで問題が解決しない場合、
何度かクリーニングを行うことで、解決できる場合
があります。ヘッドクリーニングを 5 回行っても問
題が解決しない場合は、お客様相談窓口にご連絡く
ださい。
a
【メニュー】を押す
b
【インク】を押す
c
【ヘッドクリーニング】を押す
d
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
重 要
■ ヘッドクリーニングが定期的に行われるように、本製品の電源プラグはコンセントに差したままご使
用ください。ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置すると目詰まりをおこします。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニングが実
行されることがあります。その際、インクが多く消費されたり、クリーニング時に排出される微量の
インクを吸収するための部品が通常よりも早く限界に達して、交換が必要となる場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
ヘッドクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 3 分かかります。
࿒ݑͤ͘শୃુ
記録紙のうら面が汚れるときは
《困ったときは》
102
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手
順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 81 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
排紙ローラーに汚れがないかを確認
する
⇒ 80 ページ「排紙ローラーを清掃する」
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【インク】を押す
d
【テストプリント】を押す
e
【印刷品質チェックシート】を押す
f
【OK】を押す
g
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ
クが終了します。手順 0 l へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。手順 0 h へ進みます。
103ページ
《困ったときは》
103
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
h
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
i
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す
j
【OK】を押す
k
【OK】を押す
l
を押してチェックを終了する
印刷位置のズレをチェック / 補正する
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【インク】を押す
d
【テストプリント】を押す
e
【印刷位置チェックシート】を押す
f
【OK】を押す
g
印刷されたチェックシートの(A)
列で、最も縦筋が目立たないパター
ンを選び、画面でその番号を押し
て、【OK】を押す
(A)と同様の手順で、(B)~(D)のパ
ターンもチェックします。
h
を押して操作を終了する
【カラーは OK ですか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
【クリーニングを開始しますか?[OK]を
押してください】と表示されます。
【いいえ】とされたプリントヘッドのク
リーニングを行います。クリーニング終了
後、【[OK]を押してください】と表示さ
れます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。きれいに印
刷されていたら、【はい】を押して、印刷
品質チェックを終了します。きれいに印刷
されていない場合は、【いいえ】を押して
手順 0 h に戻ります。
お願い
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ
ているかを確認してください。
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。
手順 0 f のチェックシート印刷例では、
「6」のパターンが最適です。
<調整前> <調整後>
→
画面にメッセージが表示されたときは
《困ったときは》
104
画面にメッセージが表示されたときは
本製品に異常があるときは、下記のようなメッセージと処置方法が画面に表示されます。画面に表示
された処置方法や、下記の処置を行っても問題が解決しないときは、電源プラグを抜いて電源を OFF
にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。それで
も不具合が改善しないときは、メッセージを控えた上でお客様相談窓口にご連絡ください。
(DCP-J957N のみ)
NFC 機能が搭載された Android™ 端末をお持ちの場合、画面にメッセージが表示された状態で、本体
の NFC のロゴに端末をかざすと、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)に接続し、端
末の画面に「よくあるご質問(Q&A)」ページが表示されます。(サポートサイトの接続には、別途通
信料がかかります。)
あらかじめ本体と Android™ 端末の NFC 設定がオンになっていることをご確認ください。
メッセージ 原因 対処
インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 83 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいインクカートリッジを取り
外し、もう一度取り付けてください。
検 知 で き な い イ ン ク カ ー ト
リッジが取り付けられている
か、検知部が破損している。
検知可能なインクカートリッジをセットしてください。検
知可能なインクカートリッジをセットしてもメッセージ
が表示される場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでインクカートリッジを確実に
押してセットします。
インク量を検知でき
ません
純正インクを使用していない。 弊社純正でないインクカートリッジをご使用になる
と、本製品がインク量を検知できない場合がありま
す。弊社純正品に交換してください。純正品に換え
てもメッセージが表示される場合は、お客様相談窓
口にご連絡ください。
印刷できません
インク交換
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 83 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異物
を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん抜
いて、接続し直してください。それでも問題が解決さ
れない場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正
やトリミングができない。
こ の 解 像 度 で は ご 利 用 い た だ け ま せ ん。一 辺 が
640pixel 以上となる解像度でご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、画像の補正や
トリミングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。
カメラ側で変更できない場合は、パソコン等をご利
用ください。また、パノラマ合成写真などのプリン
トはサポートしておりません。
カバーが開いています
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを閉め直してください。
カバーが開いています
本体カバーを閉じて
ください
本体カバーが完全に閉まって
いない。
本体カバーを閉め直してください。
記録ディスクが詰まっ
ています 前
(DCP-J957N のみ)
印 刷 中 に 記 録 デ ィ ス ク が 詰
まった。
ディスクトレイを取り出してください。
⇒ 99 ページ「ディスクが前面に詰まったときは」
記録ディスクが詰まっ
てます 後ろ
(DCP-J957N のみ)
印 刷 中 に 記 録 デ ィ ス ク が 詰
まった。
本体背面からディスクトレイを引き出すために十分
なスペースを確保し、ディスクトレイを取り出して
ください。
⇒ 99 ページ「ディスクが背面に詰まったときは」
105ページ
《困ったときは》
105
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
記録ディスクを確認し
てください
ディスクトレイに記録ディス
クがない。
レ ー ベ ル プ リ ン ト(DCP-
J957N のみ)できない記録ディ
スクが挿入されている。
記録ディスクを取り出し、正しい記録ディスクを入
れ直してください。
レーベルプリント(DCP-J957N のみ)ができる記録
ディスクは、インクジェットプリンターに対応した
12cm の CD/DVD/BD です。
⇒ 51 ページ「記録ディスクをセットする(DCP-
J957N のみ)」
紙が詰まっています
後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
紙が詰まっています
前
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
紙が詰まっています
前,後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
ガ イ ド が 記 録 紙 の サ イ ズ に
合っていない。
ガイドが記録紙のサイズに合っていることを確認し
てください。
(DCP-J557N/J757N のみ)
手差しトレイに記録紙を 2 枚以
上セットしている。
または、次の記録紙のセットが
可 能 で あ る こ と を 示 す メ ッ
セージが表示される前に手差
しトレイに記録紙をセットし
た。
手差しトレイには、一度に 1 枚しかセットできませ
ん。また、複数枚の記録紙を使用するときは、画面
に次の記録紙のセットを促すメッセージが表示され
るのをお待ちください。
詰まった記録紙は取り除いてください。
⇒ 86 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-J557N/
J757N の場合)」
記録紙サイズが不一
致です
記録紙トレイに設定したサイ
ズ以外の記録紙がセットされ
ている。
トレイに示されている記録紙サイズの目盛りに合わ
せて記録紙をセットし直してください。
設定したサイズの記録紙をセットしたことを確認し
てください。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」
なお、レポート印刷は、A4 より小さいサイズの記録
紙に対応していません。トレイに A4 サイズの記録
紙をセットし、記録紙サイズも A4 に設定してくだ
さい。
記録紙を送れません 記録紙がないか、正しくセット
されていない。
トレイに記録紙を入れ直してください。
スライドトレイを使用する場合は、スライドトレイ
を正しい位置にセットして、【OK】を押してくださ
い。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」
スライドトレイが奥にセット
されていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に奥
にずらしてください。
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットする」
スライドトレイが手前にセッ
トされていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に手
前に引いてください。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 86 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-J557N/
J757N の場合)」手順 0 0 k
⇒ 92 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-J957N
の場合)」手順 0 0 i
メッセージ 原因 対処
106ページ
《困ったときは》
106
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 101 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。それでも問題が解
決されない場合は、お客様相談窓口にご連絡くださ
い。
原稿検出に失敗しま
した
レ ー ベ ル コ ピ ー 時 に、原 稿
(ディスクまたは写真)の読み
取りに失敗した。
エラーが表示されてからしばらく経つと、画面が切
り替わります。
切り替わった画面で を押し、画像を拡大する
と、 / / / が押せるようになります。
このあと、 / で原稿サイズを合わせて、
/ / / で原稿位置を白い枠に合わせた後、
【OK】を押してください。
下記の処置を行ってください。
- 原稿台ガラスを清掃してください。
- 原稿を読み取る前に、正しい原稿のタイプを選択
してください。
- 原稿を読み取り中は、原稿台カバーを閉じてくだ
さい。
- 原稿台ガラスに置く原稿は、一度に 1 枚にしてく
ださい。
- 原稿を正しく原稿台ガラスに置いてください。
詰まっています / 長す
ぎます
(DCP-J757N/J957N
のみ)
原稿が ADF(自動原稿送り装
置)に詰まっている。
または、原稿が長すぎる。
詰まった原稿を取り除き、 を押した後、原稿を正
しくセットし直してください。原稿づまりが解消さ
れても ADF カバーの開け閉めは必ず行ってくださ
い。
⇒ 98 ページ「ADF に原稿が詰まったときは (DCP-
J757N/J957N のみ)」
セットできる原稿の長さを確認してください。
⇒ 48 ページ「ADF(自動原稿送り装置)にセットで
きる原稿 (DCP-J757N/J957N のみ)」
室温が高すぎます
室温を下げ しばらく
経った後にリトライし
てください
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げ しばらく
経った後にリトライし
てください
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外してオン / オフ
ボタンでリセットし
てください
(DCP-J757N/J957N
のみ)
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから写真をプ
リントすることもできます。
⇒ 61 ページ「メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー(DCP-J757N/J957N のみ)をセットする」
メッセージ 原因 対処
107ページ
《困ったときは》
107
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
(DCP-J757N/J957N
のみ)
USB フラッシュメモリーが
フォーマットされていない。
または、壊れている。
USB フラッシュメモリーを抜き、パソコンなどで
フォーマットしてください。
または、正常に動作する USB フラッシュメモリー
を差し込んでください。
USB フラッシュメモリーが正
しく差し込まれていない。
USB フラッシュメモリーを抜いて、差し込み直し
てください。
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
(DCP-J757N/J957N
のみ)
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切れ端や異
物を取り除いて、本体カバーを閉めてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。それでも問題が解
決されない場合は、お客様相談窓口にご連絡くださ
い。
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本機の電源を
オフにします。タッチパネルに乗ったり触れたりし
ているものがないことを確認し、本機の電源プラグ
をコンセントに差し込むか、電源をオンにします。
画面上にボタンが表示されるまで待ってからタッチ
パネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい
る。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を差し込み、異物を取り除いてください。
データが残っています 印刷データが本体のメモリー
に残っている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
ディスクトレイが背
面に当りました
(DCP-J957N のみ)
トレイを搬送したときに背面
に 10cm 以上のスペースがな
かった。
前面にトレイが戻ってきた場合は、前面からディス
クトレイを取り出してください。
⇒ 99 ページ「ディスクが前面に詰まったときは」
途中で止まってしまった場合は、本体背面からディ
スクトレイを引き出すために十分なスペースを確保
し、背面からディスクトレイを取り出してください。
⇒ 99 ページ「ディスクが背面に詰まったときは」
ディスクトレイを送
れません
(DCP-J957N のみ)
ディスクトレイがディスクガ
イドにセットされていない。
ディスクトレイを正しくセットしてください。
⇒ 51 ページ「記録ディスクをセットする(DCP-
J957N のみ)」
廃インク吸収パッド
満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを
交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ
ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー(DCP-
J757N/J957N のみ)内に印刷
可能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)に保存されているファイ
ル形式を確認してください。
メッセージ 原因 対処
108ページ
《困ったときは》
108
プリンター使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
まもなくインク切れ インクの残りが少なくなって
いる。
新しいインクカートリッジを準備してください。弊
社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 155 ページ「消耗品などのご注文について」
まもなく廃インク満
杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お早めにお買い求めいただいた販売店またはコール
センター(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアのファイル
が多すぎます
メモリーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー(DCP-
J757N/J957N のみ)に、合わせ
て 999 個以上のフォルダーと
ファイルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー(DCP-J757N/J957N のみ)に保存できる
フォルダーとファイルの数は最大 999 個までです。
メモリーカード内のフォルダーとファイルの数を
999 個より少なくしてください。
999 個より少ない場合は、不要なデータを削除して
空き容量を増やしてください。
メディア容量がいっ
ぱいです
メモリーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー(DCP-
J757N/J957N のみ)の空き容
量が不足している。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N のみ)内の不要なデータを削除
するなどして、空き容量を増や
してからお試しください。
メモリがいっぱいで
す
コピー中に本製品のメモリー
に空き容量がなくなった。
複数枚をコピーしたときは、【読み取り分コピー】を
押すと、すでに読み取りが終わっている原稿の分だ
けコピーを行います。 または【取り消し】を押す
とコピーを中止します。
メモリカードエラー メモリーカードがフォーマッ
トされていない。または、壊れ
ている。
メモリーカードを抜き、パソコンなどでフォーマッ
トしてください。
または、正常に動作するメモリーカードを差し込ん
でください。
メモリーカードが正しく差し
込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
モノクロ片面印刷の
み可能
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。
- 印刷
プリンタードライバーの印刷
設定で用紙種類を[普通紙]に
設定し、モノクロ印刷の指示を
すれば、モノクロで引き続き印
刷できます。通常の使用頻度で
約 1ヶ月間使用できます。ただ
し、両面印刷はできません。
- コピー
記録紙タイプを【普通紙】に設
定している場合、モノクロでコ
ピーできます。ただし、両面コ
ピーはできません。
ただし、次の場合は新しいイン
クカートリッジを取り付ける
まで、モノクロでも印刷できま
せん。
- 空のインクカートリッジを
取り外した場合
- プリンタードライバーの[基
本設定]タブで[乾きにくい
紙]をチェックしている場合
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 83 ページ「インクカートリッジを交換する」
メッセージ 原因 対処
故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)
《困ったときは》
109
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、ユーザーズ
ガイド ネットワーク編「困ったときは(トラブル対処方法)」を参照してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
コピー コピーしても、記録紙が出
てこない。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットしてく
ださい。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」記録紙がなくなっていま
せんか。
本体カバーまたはインク
カバーは確実に閉まって
いますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
インクの残量は十分です
か。
インク残量を確認してください。
⇒ 85 ページ「インク残量を確認する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が白紙のまま出て
くる。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
コピーが正しくとれるか確認し、白紙の場
合は、ヘッドクリーニングを行ってくださ
い。
⇒ 101 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
原稿を裏返しにセットし
ていませんか。
原稿を正しくセットし、操作をやり直して
ください。
⇒ 48 ページ「原稿のセット」
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 77 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 101 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
コピーに黒い線が入る。
(DCP-J757N/J957Nのみ)
スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 77 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
110ページ
《困ったときは》
110
コピー 文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 103 ページ「印刷位置のズレをチェック
/ 補正する」
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
自動両面コピーのとき、記
録紙が何度も詰まる。
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 80 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面コピーのとき、記
録紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
あんしん設定(⇒ユーザーズガイド 応用編
第 5 章「両面コピーする」)をお試しくださ
い。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が送り込まれ
ていかない。
(DCP-J757N/J957N の
み)
画面に【原稿セット OK】
と表示される位置まで原
稿をしっかりと差し込ん
でいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセッ
トしてください。
ADF カ バー は 確実 に 閉
まっていますか。
ADF カバーを閉じ直してください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原 稿 が 折 れ 曲 が っ た り、
カールしたり、しわになっ
ていませんか。
原稿台ガラスからコピーしてください。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセット
してください。
原稿挿入口に破れた原稿
などが詰まっていません
か。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、原稿が斜めになっ
てしまう。
(DCP-J757N/J957N の
み)
ADF ガイドを原稿に合わ
せていますか。
ADF ガイドを原稿の幅に合わせてから原稿
をセットしてください。
原稿挿入口に破れた原稿
などが詰まっていません
か。
ADF カバーを開け、詰まっている原稿を取
り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)
使用時、本製品の動作が遅
くなる。
(DCP-J757N/J957N の
み)
大量の原稿を連続で読み
取らせていませんか。
製品の温度上昇を防ぐため、動作が遅くな
ることがあります。しばらく時間をおいて
からご使用ください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で【用紙に合わ
せる】が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、【用紙に合わ
せる】が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
111ページ
《困ったときは》
111
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
コピー 印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してくだ
さい。
⇒ 77 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 j
プ リ ン ト
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 79 ページ「記録紙が重なって給紙されて
しまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
① 本製品とパソコンの接
続方式(USB、有線 LAN
(DCP-J957N のみ)、無線
LAN)を変更していません
か。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバーを追加インストールする必
要があります。
⇒かんたん設置ガイド
(DCP-J957N のみ)
有線 LAN と無線 LAN を切り替える場合は、
インストール作業を行う前に、本製品の
ネットワークメニューから【有線 / 無線切
替え】で、新しい接続方式に設定を切り替
えてください( 【メニュー】→【全ての
メニュー】→【ネットワーク】→【有線 /
無線切替え】→新たに変更したい接続方式、
の順に選択)。
② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 104 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
③ USB ケーブルはパソコ
ンと本体側にしっかりと
接続されていますか。
また、LAN ケーブルでの
接続の場合は正しく接続
されていますか。無線 LAN
接続の場合、正しくセット
アップされていますか。
本体側と、パソコン側の両方の USB ケーブ
ルを差し直してください。
※USBハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「困っ
たときは(トラブル対処方法)」をご覧くだ
さい。
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 83 ページ「インクカートリッジを交換す
る」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
112ページ
《困ったときは》
112
プ リ ン ト
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印刷できない場合があります。
- Windows
®
の場合
プリンターのアイコンをダブルクリック
して画面を開き、[プリンター]から[す
べてのドキュメントの取り消し]を行っ
てください。
<Windows
®
8>
マウスをデスクトップ右下端に移動さ
せ、メニューバーが表示されたら、[設
定]-[コントロールパネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[デバイスとプ
リンター]をクリックします。
<Windows
®
7>
スタートボタンから[デバイスとプリン
ター]-[プリンターと FAX]の順にク
リックします。
<Windows Vista
®
>
スタートボタンから[コントロール パネ
ル]-[ハードウェアとサウンド]-[プ
リンタ]の順にクリックします。
<Windows
®
XP>
スタートボタンから[プリンタと FAX]
をクリックします。
- Macintosh の場合
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[削除]をクリックしてください。
<OS X v10.7.5/10.8.x>
[システム環境設定]- [プリントとス
キャン]- [プリントキューを開く…]
の順に選択します。
<OS X v10.9.x>
[システム環境設定]- [プリンタとス
キャナ]- [プリントキューを開く…]
の順に選択します。
⑥ 通常使用するプリン
ターの設定になっていま
すか。
- Windows
®
の場合
プリンターアイコンにチェックマークが
ついているか確認してください。ついて
いない場合は、アイコンを右クリックし、
[通常使うプリンターに設定]をクリック
してチェックをつけます。
- Macintosh の場合
<OS X v10.7.5/10.8.x>
[プリントとスキャン]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
<OS X v10.9.x>
[プリンタとスキャナ]を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
⑦ 一時停止の状態になっ
ていませんか。
- Windows
®
の場合
プリンターのアイコンをダブルクリック
して画面を開き、[プリンター]-[一時
停止]をクリックしてチェックを外しま
す。
- Macintosh の場合
<OS X v10.7.5/10.8.x>
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[プリンタを再開]をクリックし
ます。
<OS X v10.9.x>
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[再開]をクリックします。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
113ページ
《困ったときは》
113
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
プ リ ン ト
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑧ オフラインの状態に
なっていませんか。
(Windows
®
のみ)
<Windows
®
7/Windows
®
8>
プリンターのアイコンをダブルクリックし
て画面を開き、[プリンター]-[プリン
ターをオフラインで使用する]をクリック
して、チェックを外します。
<Windows Vista
®
/Windows
®
XP>
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックします。
⑨ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
(Windows
®
のみ)
印刷先のポートが正しく設定されているか
を確認してください。
<Windows
®
7/Windows
®
8>
プリンターのアイコンをダブルクリックし
て画面を開き、[プリンター]-[プロパ
ティ]-[ポート]タブをクリックします。
<Windows Vista
®
/Windows
®
XP>
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]-[ポート]タブをクリックし
ます。
⑩ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それ
でも印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ
直してみてください。
⑪①~⑩までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、「かんたん設置ガイド」に従って
再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法
<Windows
®
7>
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[DCP-XXXX
*1
]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従っ
てアンインストールしてください。
*1
XXXX はモデルの型式名です。
<Windows
®
8>
(Brother Utilities) -[ツール]-[アンインストール]の順に選び、
画面の指示に従ってアンインストールしてください。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 86 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-
J557N/J757N の場合)」手順 0 k
⇒ 92 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-
J957N の場合)」手順 0 i
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 j
記録紙が正しくセットさ
れていますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 86 ページ「記録紙が詰まったときは
(DCP-J557N/J757N の場合)」手順 0 k
⇒ 92 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-
J957N の場合)」手順 0 i
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
114ページ
《困ったときは》
114
プ リ ン ト
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
コルクの部分を清掃してください。
⇒ 79 ページ「記録紙が重なって給紙されて
しまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 36 ページ「記録紙のセット」
印刷された画像に規則的
に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[基本設定]タブ
で[乾きにくい紙]をチェックしてくださ
い。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイま
たはスライドトレイに正
しくセットされています
か。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 43 ページ「スライドトレイにセットす
る」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
⇒ 86 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-
J557N/J757N の場合)」手順 0 k
⇒ 92 ページ「記録紙が詰まったときは(DCP-
J957N の場合)」手順 0 i
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
画質強調して印刷すると、通常より印刷速
度が落ちます。もし、画質強調する必要が
なければ、次のように設定します。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[拡張機能]タブ、[カ
ラー設定]の順にクリックし、[画質強
調]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
カラー設定画面で[カラー詳細設定]か
ら[画質強調]のチェックを外す。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷をすると、通常よりも速度が
落ちます。もし、ふちなし印刷する必要が
なければ、次のように設定します。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[基本設定]タブをク
リックし、[ふちなし印刷]のチェックを
外す。
- Macintosh の場合
[ファイル]、[ページ設定]をクリック
し、[用紙サイズ]のプルダウンメニュー
から[縁なし]の記載がないサイズを選
ぶ。
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。また、[画質強調]は、パソコンを
使って画像を解析するため、この機能を使
うときは、パソコンのディスプレイ(モニ
ター)の[色]を 24 ビット以上にしてく
ださい。
100 万画素以上の画像で
はありませんか。
[画質強調]は画素数の少ない画像に対して
有効です。100 万画素以上の画像は[画質
強調]を設定しないでください。処理に数
十分かかる場合があります。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
115ページ
《困ったときは》
115
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
プ リ ン ト
(印刷)
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていませんか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
カールしていない記録紙をご利用ください。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 j
印刷面のうら側が汚れた
り、給紙ローラーのあとが
残る。
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 81 ページ「本体内部を清掃する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 80 ページ「排紙ローラーを清掃する」
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
お買い上げ時は、[双方向印刷]に設定され
ています。[双方向印刷]では、薄い記録紙
をご利用の場合など、記録紙の種類によっ
てはしわがよることがあります。[双方向印
刷]を解除して印刷をお試しください。た
だし、[双方向印刷]を解除すると、印刷速
度は落ちます。
- Windows
®
の場合
印刷設定画面で、[拡張機能]タブ、[カ
ラー設定]の順にクリックし、[双方向印
刷]のチェックを外す。
- Macintosh の場合
印刷設定画面で[拡張機能]をクリック
し、[その他特殊機能]から[双方向印
刷]のチェックを外す。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 103 ページ「印刷位置のズレをチェック
/ 補正する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
116ページ
《困ったときは》
116
プ リ ン ト
(印刷)
白紙が印刷される。
印刷がかすれる。
印刷が薄い。
印刷面に白い筋が入る。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 101 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、
自動でヘッドクリーニングを行う機能があ
ります。ただし、電源プラグが抜かれてい
るとこの機能が働きません。電源の入 / 切
は、電源プラグの抜き差しではなく、操作
パネル上の電源ボタンで行うことを強くお
勧めします。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 36 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 37 ページ「専用紙・推奨紙」
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品は、平らで水平な場
所に置かれていますか。
平 ら で 水 平な 場 所 に 置 か れて い る な ら、
ヘッドクリーニングを数回行ってみてくだ
さい。
⇒ 101 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
もし、印刷し直しても変化がみられない場
合は、インクカートリッジを交換してくだ
さい。それでもまだ、印刷の質に問題があ
る場合は、お客様相談窓口にご連絡くださ
い。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 83 ページ「インクカートリッジを交換す
る」
プリントヘッドがずれて
いませんか。
印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 103 ページ「印刷位置のズレをチェック
/ 補正する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 36 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 37 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。
印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 142 ページ「温度」
写真用光沢紙で印刷した
とき、インクがにじんだ
り、流れたりする。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
記録紙タイプの設定が正しいことを確認し
てください。
⇒ 47 ページ「記録紙の種類を設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
117ページ
《困ったときは》
117
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
プ リ ン ト
(印刷)
インクが乾くのに時間が
かかる。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認
してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 86 ページ「紙が詰まったときは」
自動両面印刷のとき、記録
紙が何度も詰まる。
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 80 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面印刷のとき、記録
紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
両面印刷あんしん設定をお試しください。
Windows
®
の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」
Macintosh の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Macintosh 編」-「拡張機能」
はがきに印刷できない。 スライドトレイが正しく
セットされていますか。
スライドトレイが奥にセットされているか
確認してください。
⇒43ページ「スライドトレイにセットする」
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
(DCP-J757N/J957N の
み)
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブル
を差し直してください。USB ケーブルは、
本製品前面の PictBridge ケーブル差し込み
口に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている
かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真や動画の画像の一部
がプリントされない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】
に設定します。
よりきれいに印刷したい。 プリント画質の設定をし
ていますか。
お好みでプリント画質の調整をしてくださ
い。
⇒ 66 ページ「設定を変えてプリントするに
は」
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブ ラザ ー TWAIN ド ラ イ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[ソー
スの選択]の選択をして、ブラザー TWAIN
ドライバーを選択し、[OK]をクリックし
てください。
スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ADF(自動原稿送り装置)
を使ってきれいにスキャ
ンできない。
(黒い線が入る)
スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 77 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
ソフト
Windows
®
[接続エラー]か[本製品
はビジー状態です。]とい
うエラーメッセージが表
示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付け CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックスなど)を経由して接続しないでく
ださい。
Adobe
®
Illustrator
®
使用時
にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
118ページ
《困ったときは》
118
ソフト
Windows
®
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ません インク交換】と表
示されていませんか。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
(DCP-J757N/J957N の
み)
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるのは、
USB 接続の場合のみです。
ネットワーク経由でメモリーカードにアクセ
スする場合は、ControlCenter を使います。
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Windows
®
編」-「ネットワーク経由でメ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーにアクセスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ
モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうと
したときにエラーメッセージが現れたら、
それは現在メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアクセス中を意味しま
す。しばらく待ってからやり直してくださ
い。(メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーを使用中のアプリケーションやエ
クスプローラーをすべて閉じないと、[取り
出し]操作はできません。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されま
す。この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことが
あるため、ドライバーのインストールを最初からやり直してください。
その際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行って
ください。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ
トワーク設定リストで確認できます。
- IP 取得方法の変更
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「有線 LAN/ 無線 LAN の設定」-
「IP 取得方法」
- ネットワーク設定リストの印刷
⇒ユーザーズガイド ネットワーク編「ネットワーク設定リストの出力」
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが
正しくインストールされ
ていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー
(DCP-J757N/J957N の
み)がリムーバブルディ
スクとして動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、下記をご覧ください。
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パソ コ ン活 用 編
「Macintosh 編」-「ネットワーク経由でメ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーにアクセスする」
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
119ページ
《困ったときは》
119
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
ソフト
Macintosh
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
その他 電源が入らない。
を押して電源をオン
にしましたか。
を押して、電源をオンにしてください。
⇒ 29 ページ「電源ボタンについて」
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを閉じ
たままにしていませんか。
記録紙ストッパーを確実に引き出てくださ
い。
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
出力された記録紙がそろ
わない。
画面の文字が読みにくい。 画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】
に設定してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編 第 1 章「画面の
設定を変更する」
モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙
トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 76 ページ「本製品の外側を清掃する」
プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
①本体カバーを開け、電源プラグが差し込
まれた状態で を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③本体カバーを閉めて、電源プラグをコン
セントに差し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所
定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題が
ありましたら、ユーザーズガイド ネットワーク編「困ったときは(トラ
ブル対処方法)」を参照してください。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。
タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
本製品の電源プラグを 1 回抜き差ししてく
ださい。【タッチパネルエラー】というエ
ラーメッセージが表示される場合は、タッ
チパネルの下部と枠の間に異物が入った可
能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り
除いてください。
本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、本
製品に問題がある可能性があります。お客
様相談窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
《困ったときは》
120
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。
- 画面に正しく表示できない
- ボタンが操作できない
- 設定内容リストなどが正しく印刷できない
- コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
- その他、正しく動作できない
このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。
初期状態に戻す
《困ったときは》
121
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。
機能設定を元に戻す
[機能設定リセット]
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻します。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【機能設定リセッ
ト】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
ネットワーク設定を元に戻す
[ネットワーク設定リセット]
本製品のネットワーク設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【ネットワーク設
定リセット】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
【機能設定をリセットしますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定が消去され、本製品が自動的に再起動
します。
【ネットワーク設定をリセットしますか ?
/はい/いいえ 】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセ
ルする場合は[いいえ]を押してください
/はい/いいえ】と表示されます。
ネットワーク設定が消去され、本製品が自
動的に再起動します。
すべての設定を元に戻す
《困ったときは》
122
すべての設定を元に戻す
[全設定リセット]
本製品のすべての設定をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【初期設定】、
【設定リセット】、【全設定リセット】
を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
【はい】を押す
d
【はい】を 2 秒以上押す
【全設定をリセットしますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
【再起動しますか ? 実行する場合は[は
い]を 2 秒間押してください キャンセル
する場合は[いいえ]を押してください/
はい/いいえ】と表示されます。
設定した内容が消去され、本製品が自動的
に再起動します。
こんなときは
《困ったときは》
123
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
こんなときは
最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の[ソフトウェアダウンロード]から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
http://support.brother.co.jp/
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。
本製品のファームウェアのバー
ジョンを調べるには
本製品の現在のファームウェアのバージョンを調べ
ることができます。
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【製品情報】、
【ファームウェアバージョン】、
【Main バージョン】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
を押して確認を終了する
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[製品情報]
a
【メニュー】を押す
b
【全てのメニュー】、【製品情報】、
【シリアル No.】を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
c
を押す
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
a
記録紙をセットする
⇒ 40 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【全てのメニュー】、【レポート印刷】
を順に押す
キーが表示されていないときは、 / を
押して画面を送ります。
d
印刷したいレポートを選ぶ
【設定内容リスト】:
本製品の現在の設定内容を一覧にします。
【ネットワーク設定リスト】:
本製品のネットワーク設定状況を一覧に
します。
【無線 LAN レポート】:
無線 LAN の接続状態や無線 LAN 情報を一
覧にします。
e
【OK】を押す
f
を押す
重 要
■ ファームウェアを更新する際には、製品が動作
中でないこと、メモリーに使用中のデータが
残っていないことなどの条件や、製品に残され
ていた履歴が削除されるなどの制約がありま
す。ソフトウェアダウンロードページにある、
ファームウェア更新時の注意事項を読んでよ
くご理解いただいた上で、条件に従って更新作
業をお進めください。
お願い
■ ダウンロードするドライバーやファームウェ
アの製品名は、本製品の操作パネル上で確認し
て、正しく選択してください。
■ ダウンロードするドライバーやファームウェ
アの対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで
確認して、正しく選択してください。
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
選んだレポートが印刷されます。
本製品を輸送するときは
《困ったときは》
124
本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、次
の点に注意してください。
- USB ケーブル、LAN ケーブル(DCP-J957N の
み)は本製品から取り外してください。
- インクカートリッジはすべて抜き取り、お買い上
げ時にセットされていた保護部材を取り付けて
ください。
保護部材がない場合は、何も装着しない状態で輸
送してください。
本製品を廃棄するときは
本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処
理方法が異なります。
事業所: 産業廃棄物処理業者に委託してください。
またはブラザーホームページを参照してください。
一般家庭:小型家電リサイクル法に基づいて収集を
実施している市町村にお住まいの方は、「小型家電回
収市町村マーク」を表示している市町村の窓口や、
「小型家電認定事業者マーク」を表示している事業者
に引き渡してください。また、市町村の小型家電リ
サイクルの対象となっていない家電製品について
は、従来どおり、お住まいの市町村の廃棄方法に従っ
て廃棄してください。対象日品目や回収方法に関す
る詳しい情報は、お住まいの市町村におたずねくだ
さい。
重 要
■ 保護部材の突起(1)が、カートリッジのセッ
ト部内壁の溝(2)の位置までくるように、しっ
かり差し込んでください。確実にセットされ
ていないと輸送時のインク漏れの原因となり
ます。
ij
IJ
第5章 付録
125
第 5 章
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
付録
文字の入力方法 ......................................................... 126
入力画面例 ................................................................ 126
ひらがな / カタカナの文字の割り当て ..................... 126
機能ボタンの使いかた .............................................. 127
入力例 ....................................................................... 127
機能一覧 ................................................................... 128
メニューボタン ........................................................ 128
全てのメニューボタン .............................................. 129
インクボタン ............................................................ 133
WiFi ボタン ............................................................... 133
コピーボタン ............................................................ 134
スキャンボタン ........................................................ 136
デジカメプリントボタン .......................................... 138
クラウドボタン ........................................................ 141
レーベルプリントボタン(DCP-J957N のみ)......... 141
年賀状アプリボタン ................................................. 141
仕様 ........................................................................... 142
使用環境 ................................................................... 148
索引 ........................................................................... 149
関連製品のご案内 ..................................................... 154
innobella .............................................................. 154
消耗品 ................................................................. 154
インクカートリッジ ................................................. 154
専用紙・推奨紙 ........................................................ 154
文字の入力方法
126
付録
文字の入力方法
お気に入り設定やファイル名の入力などでは、画面
に表示されるキーボードを使って文字を入力しま
す。入力できる文字は、メニューによって異なりま
す。
入力画面例
- ひらがな / 漢字入力画面
- カタカナ入力画面
- アルファベット入力画面
- 数字入力画面
- 記号入力画面
ひらがな / カタカナの文字の割り当て
- ひらがな
- カタカナ
̦͌ͣ̈́
΅Ȝ̦͌ͣ̈́ වႁ
Ȫ་۟خෝȫ
Η΅Ȝ Ηවႁ
Ȫ་۟ະخȫ
ͺσέαΛΠ΅Ȝ
ͺσέαΛΠවႁ
ఱİল
୨ͤఢ̢
ତলවႁΞϋ΅Ȝ
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん
【な】 なにぬねの 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
【は】 はひふへほ 【ー】 ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン
【ナ】 ナニヌネノ 【゙ ゚】 (濁点、半濁点)
【ハ】 ハヒフヘホ 【ー】 ー
ܱ
ܱවႁ΅Ȝ
127ページ
127
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力例
例:「写真コピー」と入力する場合
ボタン 内容
選択中の文字を消去します。
を押して削除したい文字までカー
ソルを移動して押します。
カーソルを左右に移動します。
同じ ボ タン を 続け て 入力 す る場 合 に
は、 を押します。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
大文字と小文字を切り替えます。
【スペース】 スペースを挿入します。
【あア A1@】
【A1@】
入力 で きる 文 字の 種 類を 切 り替 え ま
す。押すたびに
カタカナ→アルファベット→数字→記
号→ひらがな、または→数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
変換範囲を変更することはできません。
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 2 回押す し
【や】を 4 回押す ゃ
【さ】を 2 回押す し
【わ】を 3 回押す ん
【変換】を 1 回押す
写真
しゃしん
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【写真】を押す 写真
【あア A1@】を 1 回
押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わりま
す。
【カ】を 5 回押す 写真コ
【ハ】を 2 回押す 写真コヒ
【 ゙ ゚】を 2 回押す 写真コピ
【ー】を 1 回押す 写真コピー
機能一覧
128
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定です。画面に表示されるメッセージにしたがって、登録や設定を行い
ます。
メニューボタン
待ち受け画面の 【メニュー】を押して表示されるメニュー画面で、以下の設定および確認ができます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
インク テストプリント 印刷テストを行います。 印 刷 品 質 チ ェ ッ ク
シ ー ト / 印 刷 位 置
チェックシート
⇒ 102 ページ
ヘ ッ ド ク リ ー ニ
ング
ヘ ッ ド ク リ ー ニ ン グ を 行 い ま
す。
ブラック/カラー/
全色
⇒ 101 ページ
インク残量 インク残量を表示します。 - ⇒ 85 ページ
Wi-Fi TCP/IP TCP/IP プロトコルの設定を行い
ます。
- ⇒ネット
ワーク編
接 続 ア シ ス タ ン
ト
パソコンの無線設定情報を本製
品と通信して自動的に無線 LAN
設定をします。
-
-
無 線 接 続 ウ ィ
ザード
無線 LAN の機器を検索し、接続
を行います。
-
⇒かんたん設
置ガイドWPS/AOSS WPS/AOSS™ 機 能 を使 っ て自
動接続を行います。
-
WPS(PIN コ ー
ド)
WPS 対応の無線 LAN アクセス
ポイントで PIN コードを入力し
てセキュリティーの設定を行い
ます。
-
⇒ネット
ワーク編
無線状態 無線 LAN の接続状態を表示しま
す。
-
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
普通紙/インク
ジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/
その他光沢/ OHP
フィルム
⇒ 47 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガ
キ/ 2L 判/ L 判
⇒ 47 ページ
全てのメニュー 本製品を使用する上で必要な、
さまざまな設定メニューを表示
します。
-
⇒ 129 ページ
129ページ
129
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
全てのメニューボタン
待ち受け画面の 【メニュー】、【全てのメニュー】を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
- 基本設定
- お気に入り設定
機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
テ ス ト プ リ
ント
印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/印刷位
置チェックシート
⇒102ページ
ヘ ッ ド ク
リーニング
ヘッドクリーニングを行い
ます。
ブラック/カラー/全色
⇒101ページ
インク残量 インク残量を表示します。 - ⇒ 85 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
⇒ 47 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判 ⇒ 47 ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
⇒ 31 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
⇒応用編
照 明 ダ ウ ン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
キーボード設定
(英字入力)
キーボードの設定を行いま
す。
QWERTY 入力 / かなめくり入力
⇒応用編
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/
10 分/ 30 分/ 60 分
⇒ 32 ページ
自動電源オフ 本製品の電源を自動でオフ
にする時間を設定します。
オフ/ 1 時間/ 2 時間/ 4 時間
/ 8 時間
⇒応用編
基本設定
インク
画面の設定
設定項目 機能説明 参照
(お 気 に 入 り ボ タ ン を 選
択)
お気に入り名の編集や消去をします。
⇒ 56 ページ
お気に入り名の
編集
消去
130ページ
130
- ネットワーク
本製品をネットワーク環境で使用する場合の設定については、「かんたん設置ガイド」および「ユーザーズガイド
ネットワーク編」をご覧ください。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRNxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバー WINS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバー DNS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
イーサネット LAN のリンクモードを設定します。 Auto / 100B-FD / 100B-HD
/ 10B-FD / 10B-HD
有線 LAN 状態 有線 LAN の接続状態を表示します。 アクティブ 100B-FD /アク
ティブ 100B-HD /アクティ
ブ10B-FD/アクティブ10B-
HD /未接続/有線 LAN オフ
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マスク サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx(x は MAC
アドレスを示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバー WINS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
DNS サーバー DNS サーバーを設定します。 プライマリ/セカンダリ
APIPA APIPA を設定します。 オン/オフ
接続アシスタント 付属 の CD-ROM を 使用 し て無 線
LAN 設定を行います。
-
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行
います。
-
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接
続を行います。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイ
ントで PIN コードを入力してセキュ
リティーの設定を行います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 ア ク テ ィ ブ(11b)/ ア ク
ティブ(11g)/アクティブ
(11n)/ AOSS アクティブ
/接続に失敗しました
電波状態 無線 LAN の電波状態を表示します。 電波:強い/普通/弱い/なし
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネット
ワーク名)を表示します。
(32 文字まで表示)
通信モード 無線LANの通信モードを表示します。 アドホック/インフラスト
ラクチャ
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
ネットワーク
有線
LAN
*1
TCP/IP
無線
LAN
TCP/IP
無線状態
131ページ
131
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
*1
DCP-J957N のみ
*2
DCP-J557N/J757N のみ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定)
プッシュボタン接続 ボタ ン を押 す だけ で 簡単 に Wi-Fi
Direct
®
ネットワーク接続ができま
す。
-
PIN コード接続 WPS(PIN 方式)で 簡単 に Wi-Fi
Direct
®
ネットワーク接続ができま
す。
-
手動接続 手動で Wi-Fi Direct
®
ネットワーク接
続ができます。
-
グループ オーナー 本製品をグループオーナーに設定で
きます。
オン/オフ
デバイス名 デバイス名を表示します。 -
SSID グループオーナーの SSID(ネット
ワーク名)を表示します。( 自分の
SSID)/(接続相手のSSID) /未接続
-
IP アドレス 本製品の IP アドレスを表示します。 -
接続状態 接続状態を表示します。 -
電波状態 電波状態を表示します。 -
インターフェース有効 Wi-Fi Direct
®
接続の有効 / 無効を設
定します。
オン/オフ
NFC
*1 NFC 機能の有効/無効を切り替え
ます。
オン/オフ
新サービス開始通知 インターネットからお得な最新情報
を取得するかどうかを設定をします。
オン / オフ
ステータス 新サービス開始通知の設定状態を表
示します。
-
プロキシ経由接続 プロキシサーバーを経由してイン
ターネットに接続するかしないかの
設定をします。
オン/オフ
アドレス プロキシサーバーのアドレスを設定
します。
-
ポート プロキシサーバーのポート番号を設
定します。
8080
ユーザー名 プロキシ使用時のユーザー認証に必
要なユーザー名を設定します。
-
パスワード プロキシ使用時のユーザー認証に必
要なパスワードを設定します。
-
有線 / 無線切替え
*1 有線LAN/無線LANを切り替えます。 有線 LAN /無線 LAN
無線 LAN 有効
*2 無線 LAN のオン/オフを切り替えま
す。
オフ/オン
ネットワーク設定リセット ネットワークの設定(有線・無線と
も)をすべて初期値に戻します。
-
ネットワーク
Wi-Fi Direct
デバイス情報
接続情報
新サービス開始通知
Web
接続設定
プロキシ設定
132ページ
132
- レポート印刷
- 製品情報
- 初期設定
*1
DCP-J957N のみ
機能 設定項目 機能説明 参照
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 ⇒ 123 ページ
ネットワーク設定
リスト
現在動作しているネットワーク(有線 LAN または無線 LAN)の
設定内容を印刷します。
⇒ 123 ページ
無線 LAN レポート 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 ⇒ 123 ページ
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明 参照
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。 ⇒ 123 ページ
Main バ ー
ジョン
本製品のファームウェアバージョンを表示します。 ⇒ 123 ページ
製品情報
ファームウェアバージョン
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
日付 日付を設定します。 (2014.01.01)
⇒ 30 ページ
時刻 時刻を設定します。 (00:00)
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状
態に戻します。
-
⇒121ページ
ネットワーク
設定リセット
本製品のネットワーク設定をお買
い上げ時の状態に戻します。
-
⇒121ページ
全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上
げ時の状態に戻します。
-
⇒122ページ
デモ動作設定 デモ画面を表示するかしないかを
設定します。
する/しない
-
表示言語設定 画面に表示される言語を設定でき
ます。
This Setting allows you to change
LCD Language to English.
日本語/英語
⇒応用編
デ ィ ス ク プ リ ン
ト位置調整
*1
印刷時、「印刷範囲設定」で印刷す
る画像の位置を調整しても、印刷さ
れた画像がディスクからはみ出す
場合に、ディスクの初期位置を調整
します。上下左右それぞれ 0.1mm
刻みで 2mm まで調整できます。
(0.0)
⇒ パ ソ コ ン
活用編
初期設定
時計セット
設定リセット
その他
133ページ
133
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
インクボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、インクに関する設定ができます。
WiFi ボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
⇒ 102 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色
⇒ 101 ページ
インク残量 インク残量を確認します。
⇒ 85 ページ
設定項目 機能説明
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。
PC を使って設定する パソコンを使って Wi-Fi 設定を行います。
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接続を行います。
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN コードを入力してセキュリティー
の設定を行います。
134ページ
134
コピーボタン
待ち受け画面の 、【設定変更】を押して表示される画面で、コピーおよび関連する各種の設定ができま
す。
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
コピー画質
*1 印刷品質に合わせて設定しま
す。
高速/標準/高画質
⇒ 55 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/その他光沢/
OHP フィルム
⇒ 55 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
⇒ 55 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせ
て設定します。
等倍 100% -
⇒ 55 ページ
拡大
240% L 判 ⇒ A4
204% ハガキ ⇒ A4
141% A5 ⇒ A4
115% B5 ⇒ A4
113% L 判 ⇒ ハガキ
縮小
86% A4 ⇒ B5
69% A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ ハガキ
40% A4 ⇒ L 判
用紙 に合 わ
せる
-
カスタム
(25-400%)
-
コピー濃度 濃度を調整します。 - 2 /- 1 / 0 /+ 1 /+ 2 ⇒ 56 ページ
スタック / ソート 複数部コピーするとき、ペー
ジごとまたは部数ごとを設定
します。
スタックコピー/ソートコピー
⇒応用編
レイアウト コピー 複数枚の原稿を 1 枚の用紙に
割り付けてコピーしたり、1 枚
の原稿を複数枚に分割、拡大
してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/
2in1(ヨコ長)/ 2in1(ID カード)
/ 4in1(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)
/ポスター(2x1)/ポスター(2x2)
/ポスター(3x3)
⇒応用編
両面コピー 両面コピーします。
とじ辺と原稿の向きの設定を
行い、うら面のコピー方向を
決定します。
オフ/
印刷の向き:縦 長辺とじ/
印刷の向き:横 長辺とじ/
印刷の向き:縦 短辺とじ/
印刷の向き:横 短辺とじ
⇒応用編
あんしん
設定
オフ/あんしん 1 /
あんしん 2
設定変更
135ページ
135
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
*1
【記録紙タイプ】を【普通紙】以外に設定すると、自動的に【高画質】に設定されます。【普通紙】以外の記
録紙は、【高画質】しか選べません。
*2
お気に入りとして保存するときに名前を登録すると、その後は登録名がお気に入り画面に表示されます。
オフ 便利なコピー設定を使用しま
せん。
-
-
イ ン ク 節 約
モード
文字や画像などの内側を薄く
印刷して、インクの消費量を
抑えます。
-
⇒応用編
裏写り除去コ
ピー
コピー時の裏写りを軽減しま
す。
-
⇒応用編
ブックコピー 本のように中央でとじられた
原稿を開いてコピーするとき
に、とじ部分の陰やセット時
の原稿の傾きを自動で補正し
ます。
-
⇒応用編
透かしコピー コピー画像に 5 種類のテキス
トの中から 1 つを選んで、好
みの位置、サイズ、角度、濃
度、色で重ねることができま
す。
テキスト CONFIDENTIAL /
重要/ COPY /社
外秘/至急
⇒応用編
位置 A / B / C / D /
E / F / G / H /
I /全面
サイズ 小/中/大
回転 -90°/ -45°/
0°/ 45°/ 90°
透過度 -2 / -1 / 0 /
+1 / +2
色 黒/緑/青/紫/
赤/オレンジ/黄
地 色 除 去 コ
ピー
カラーコピーを行う際に、原
稿の地色(用紙色または背景
色)を消してコピーします。
弱/中/強
⇒応用編
設定を保持する 以下のコピー機能を好みの設
定で初期値として登録するこ
とができます。
コピー画質・拡大 / 縮小・コ
ピー濃度・レイアウトコピー・
両面コピー・便利なコピー設
定 ( オフ / インク節約モード /
裏写り除去コピー / ブックコ
ピー / 地色除去コピー )
-
⇒ 56 ページ
設定をリセットす
る
設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
-
⇒ 56 ページ
お気に入り登録
*2 以下のコピー機能を好みの設
定で、名前を付けて登録して
おくことができます。
コピー画質・記録紙タイプ・
記録紙サイズ・拡大 / 縮小・コ
ピー濃度・スタック / ソート・
レ イ ア ウ ト コ ピ ー・両 面 コ
ピー・便利なコピー設定(オ
フ / インク節約モード / 裏写り
除去コピー/ ブックコピー/ 透
かしコピー / 地色除去コピー)
-
⇒ 56 ページ
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
設定変更
便利なコピー設定
136ページ
136
スキャンボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、スキャンおよび関連する各種の設定ができます。スキャ
ンの種類を選んだあとに、ファイルの保存条件が変更できます。スキャンファイルの設定変更については、
次ページをご覧ください。
*1
Web サービス機能をインストールした場合に表示されます。
設定項目 機能説明 設定内容 参照
OCR スキャンした画像をテキストに変換
してパソコンに保存します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
ファイル スキャンした画像をパソコンの指定
したフォルダーに保存します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
イメージ スキャンした画像をパソコンに保存
します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
メディア スキャンした画像をメモリーカード
ま た は USB フ ラ ッシ ュ メモ リ ー
(DCP-J757N/J957N のみ)に保存し
ます。
-
⇒ 71 ページ
E メール添付 スキャンした画像を添付ファイルに
してメールソフトを起動します。
PC 選択
⇒パソコン活用編
Web サービス
*1 スキャンした画像を Web サービスス
キャンで使用することができます。
スキャン
⇒パソコン活用編
電子メール用にスキャン
FAX 用にスキャン
印刷用にスキャン
137ページ
137
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
スキャンの種類を選んだあと、保存するファイルの以下の設定内容を変更および確認することができます。
*1
接続されているパソコンに、付属のアプリケーションソフト ControlCenter がインストールされていない場合
は表示されません。
*2
OCR、ファイル、イメージ、E メール添付では、【本体から設定する】で【オン】に設定した場合にのみ選択
できます。
*3
初期設定値は、スキャンの種類によって異なります。
*4
【カラー設定】で選んだカラーにより保存できるファイル形式に制限があります。灰色表示される形式は選べ
ません。(⇒ 71 ページ)
*5
DCP-J757N/J957N のみ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
スキャンの種類
本体から設定する
*1 スキャンの設定を本
体から変更できます。
オフ(パソコンから設
定)/オン
◯ ◯ ◯ ◯
カラー設定
*2 カラーを設定します。 カラー/モノクロ ◯
カラー/モノクロ ◯ ◯ ◯ ◯
解像度
*2*3 解像度を設定します。 100 dpi / 200 dpi /
300 dpi / 600 dpi
◯ ◯ ◯ ◯
100 dpi / 200 dpi /
300 dpi / 600 dpi /自
動
◯
ファイル形式
*2*4 ファイル形式を設定
します。
Text / HTML / RTF ◯
PDF / JPEG / TIFF ◯ ◯ ◯ ◯
スキャンサイズ
*2 スキャンする原稿の
サイズを設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガ
キ/ 2L 判/ L 判/名
刺(90 × 60mm)
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ADF 長尺原稿モード
*5 ADF(自動原稿送り装
置)にセットした原稿
サイズでスキャンし
ます。
オン/オフ
◯
ファイル名 ファイル名を設定します。 ◯
おまかせ一括スキャン 複数の原稿を一度に
スキャンします。
オン/オフ
◯
地色除去
*2 原稿の地色(用紙色ま
たは背景色)を消して
読み取ります。
オフ/弱/中/強
◯ ◯ ◯ ◯
設定を保持する 以下の設定を好みの値で保持します。
カラー設定・解像度・ファイル形式・スキャン
サイズ・ADF 長尺原稿モード
*5
- おまかせ一
括スキャン・地色除去
◯
設定をリセットする 設定値をお買い上げ時の状態に戻します。 ◯
お気に入り登録
*1
PC 名をお気に入りに登録できます。
*2
◯ ◯ ◯ ◯
以下の設定を好みの値でお気に入りに登録で
きます。
カラー設定・解像度・ファイル形式・スキャン
サイズ・ADF 長尺原稿モード
*5
- ファイル名・
おまかせ一括スキャン・地色除去
◯
OCR
ファイル
イメージ
メディア
E
メール添付
設定変更
138ページ
138
デジカメプリントボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、デジカメプリント機能に関する設定ができます。デジカ
メプリントのメニューを選び、それぞれに必要な項目を設定したあと、より細かいプリント条件が【印刷設
定】メニューから変更できます。【印刷設定】メニューについては、次ページをご覧ください。
*1
画像を補正した結果を基点に± 1 色調の変更ができます。
*2
DCP-J757N/J957N のみ
設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値) 参照
インデックス インデックスシート
の印刷または番号を
指定して写真のプリ
ントをします。
インデックスシート
⇒応用編
番号指定プリント
かんたん印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー
*2
内の写真を
簡単な操作でプリン
トします。
(サムネイル)
⇒ 64 ページ
全選択 100枚目までの写真のプリント枚数
をすべて 1 枚に設定します。
設定後自動色補正を行うとすべて
の写真を一括で補正できます。
こだわり印刷 メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー
*2
内の写真を
個別に補正したりト
リミングを行ったり
しながらプリントし
ます。
(サムネイル) お好み
色補正
自動色補正
肌色あかるさ補正
*1
色あざやか補正
*1
赤目補正
夜景補正
*1
逆光補正
*1
ホワイトボード補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
⇒応用編
トリミング
証明写真プリ
ント
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリー
*2
内の写真を
証明写真用のサイズ
で複数並べてプリン
トします。
(サムネイル) 写真サイズ 30x24mm /
40x30mm /
45x35mm /
50x50mm
⇒応用編
スライドショ
―
メモリーカードまた
はUSBフラッシュメ
モリ ー
*2
内 の 画像
を、画面上で一定間
隔で送り、順番に見
ることができます。
【開始】を押すとスラ
イド表示を開始しま
す。プリントしたい
写真が表示されたと
きに 画面を 押す と、
スライド表示中にプ
リントすることもで
きます。
切り替え時間 3 秒/ 10 秒/ 30 秒/
1 分/ 5 分
⇒応用編
開始
139ページ
139
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
プリント前に表示される確認画面で【印刷設定】を押すと、以下の設定を確認・変更できます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定
値)
デジカメプリントの種類
インデッ
クス
こだわり
印刷
プ リ ン ト 画 質
*1*2
プリント時の画質を設
定します。
標準/きれい
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定し
ます。
普 通 紙 / イ ン ク
ジェット紙/ブラ
ザー BP71 光沢/
その他光沢
◯
普 通 紙 / イ ン ク
ジェット紙/ブラ
ザー BP71 光沢/
その他光沢
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定
します。
L 判/ 2L 判/ハガ
キ/ A4
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯
プリント
サイズ
記録紙サイズで【A4】を
選んだ場合に設定しま
す。
8x10cm /
9x13cm /
10x15cm /
13x18cm /
15x20cm /用紙
全体に印刷
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
自動色補正
*1 自動で色や明るさを補
正します。
する/しない
◯ ◯
画像補正 自動で色補正や赤目補
正を行います。
しない/自動色補
正/赤目補正/自動
色補正 & 赤目補正
◯
明るさ プリントの明るさを調
整します。
- 2 /- 1 /
0 /+ 1 /+ 2
◯ ◯ ◯ ◯
コントラスト プリントのコントラス
ト(色の濃度)を調整し
ます。
- 2 /- 1 /
0 /+ 1 /+ 2 ◯ ◯ ◯ ◯
画質強調 画像の色調や輪郭を補正し
ます。【する】を選ぶと、次
の 3 項目が設定できます。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯
ホ ワ イ ト
バランス
画像の白色部分の色合いを
調整します。
- 2 /- 1 /
0 /+ 1 /+ 2
◯ ◯ ◯ ◯
シ ャ ー プ
ネス
画像の輪郭部分のシャープ
さを調整します。
◯ ◯ ◯ ◯
カ ラ ー 調
整
画像のカラー全体の濃
度を調整します。
◯ ◯ ◯ ◯
画像トリミン
グ
プリント領域に収まら
ない画像を自動的に切
り取ってプリントする
かどうかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかど
うかを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
日付印刷
*1 日付印刷をするかどう
かを設定します。
する/しない
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
かんたん印刷
証明写真プリント
スライド表示中のプリント
インデックスシート
番号指定プリント
お好み色補正
トリミング
印刷設定
140ページ
140
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2
【記録紙タイプ】を【インクジェット紙】に設定した場合は、【きれい】しか選べません。
設定を保持す
る
変更した設定を保持し
ます。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定をリセッ
トする
設定をお買い上げ時の
状態に戻します。
-
◯ ◯ ◯ ◯ ◯
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定
値)
デジカメプリントの種類
インデッ
クス
こだわり
印刷
かんたん印刷
証明写真プリント
スライド表示中のプリント
インデックスシート
番号指定プリント
お好み色補正
トリミング
印刷設定
141ページ
141
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
クラウドボタン
待ち受け画面の を押すことで、ウェブサービスにスキャンした画像をアップロードしたり、アップロー
ドされている画像を印刷することができます。
詳しくはクラウド接続ガイドをご覧ください。(クラウド接続ガイドはサポートサイトからダウンロードで
きます。)
レーベルプリントボタン(DCP-J957N のみ)
待ち受け画面の を押して表示される画面で、記録ディスクのレーベル面にコピー、印刷を行うことが
できます。
年賀状アプリボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、パソコンを使わずに年賀状を作成できます。
詳しくは、年賀状アプリのかんたん操作ガイドをお読みください。かんたん操作ガイドは、年賀状アプリメ
ニューの【かんたん操作ガイド】を押して画面の指示に従って印刷できます。
設定項目 機能説明 参照
レーベルからコピー ディスクレーベルを原稿にして記録ディスクにコピーします。 ⇒パソコン
活用編
写真からコピー 写真を原稿にして記録ディスクにコピーします。 ⇒パソコン
活用編
メディアのデータから
印刷
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのデータを選ん
で、記録ディスクに印刷します。
⇒パソコン
活用編
ཞ࠰ཞ࠰
ǢȗȪǢȗȪ
仕様
142
仕様
基本設定
記録方式 インクジェット式
メモリー容量 (DCP-J557N/J757N) 64MB
(DCP-J957N) 128MB
LCD(液晶ディスプレー) 2.7型 TFTカラー LCD(6.8cm/67.5mm TFT Color LCD)
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力
*1 (DCP-J557N)
コピー時:
約19W
*2
稼動準備時:
約3W
*4
スリープモード時:
約0.7W
*4
電源OFF時:
約0.2W
*4*5
(DCP-J757N)
コピー時:
約19W
*3
稼動準備時:
約3.5W
*4
スリープモード時:
約0.7W
*4
電源OFF時:
約0.2W
*4*5
(DCP-J957N)
コピー時:
約19W
*3
稼動準備時:
約3.5W
*4
スリープモード時:
約0.9W
*4
電源OFF時:
約0.2W
*4*5
外形寸法 (DCP-J557N) (DCP-J757N/J957N)
製品重量
※インクカートリッジを含む
(DCP-J557N)
(DCP-J757N)
(DCP-J957N)
7.7kg
8.8kg
9.3kg
稼働音(音圧レベル) 動作時: 50dB(A)(最大)
*6
稼働音(音響レベル)
*7 印刷時(モノクロ):
印刷時(カラー):
スタンバイ時:
6.06B(A)
6.04B(A)
2.97B(A)
温度 動作保証温度:
最高印刷品質保証温度:
10~35℃
20~33℃
湿度
※結露なきこと
動作保証湿度:
最高印刷品質保証湿度:
20~80%
20~80%
ADF(自動原稿送り装置)
積載枚数
(DCP-J757N/J957N のみ)
最大20枚(用紙坪量:80g/m
2
、A4)
161 mm
410 mm
374 mm
519 mm
180 mm
410 mm
374 mm
519 mm
143ページ
143
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
*1
全モード USB 接続時。消費電力値は使用環境、部品磨耗などにより若干異なることがあります。
*2
片面印字、画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*3
ADF 使用、片面印字、画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*4
IEC 62301 Edition 2.0 による測定値。
*5
ヘッドクリーニングなどのために定期的に電源 OFF が解除されます。必要な処理終了後は再度電源 OFF 状態となりま
す。
*6
お使いの機能により数値は変わります。
*7
特性音響レベル LwAd が 6.30B(A) を超える機器の場合、事務所とは別室に設置することをお勧めします。
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時
幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時(DCP-J757N/J957Nのみ)
幅:148mm~215.9mm
長さ:148mm~355.6mm
144ページ
144
印刷用紙
*1
光沢紙や OHP フィルムを使用する場合は、出力紙の汚れを避けるために、速やかに排紙トレイから出力紙を取り除いて
ください。
*2
OHP フィルムは、インクジェット印刷に推奨のものをご使用ください。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 36 ページ「使用できる記録紙」
コピー
給紙 記録紙トレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、B5 (JIS)、A5、A6、ポストカード、イン
デックスカード、2L判、はがき、往復はがき、Com-10、DL封筒、長形3号
封筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒36ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:100 枚(80g/m
2
普通紙)
スライドトレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
■記録紙サイズ
*3
:
L判、はがき、ポストカード
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒36ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:20枚(0.25mm以下)
手差しトレイ(DCP-J557N/J757N のみ)
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
、封筒
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、B5 (JIS)、A5、A6、ポストカード、イン
デックスカード、2L判、L判、はがき、往復はがき、Com-10、DL封筒、長
形3号封筒、長形4号封筒、洋形2号封筒、洋形4号封筒
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒36ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:1枚
排紙 最大50枚(80g/m
2
普通紙)
(記録紙は印刷面を上にして排出されます。)
カラー / モノクロ 対応/対応
コピー読み取り幅 204mm (A4原稿読み取り時)
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
拡大縮小 25~400(%)
解像度 最高1200dpi×2400dpi
自動両面コピー • 記録紙タイプ:普通紙
- 記録紙サイズ:A4、B5 (JIS)、A5
145ページ
145
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
デジカメプリント
*1
メモリーカード、アダプター、USB フラッシュメモリードライブは含まれません。
*2
USB2.0 規格
16MB ~ 64GB の USB マスストレージ規格
サポートフォーマット:FAT12/FAT16/FAT32/exFAT
*3
プログレッシブ JPEG フォーマットには対応していません。
*4
モーション JPEG のみです。
*5
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 36 ページ「使用できる記録紙」
互換性のあるメディア
*1 • メモリースティック デュオ™ (16MB-128MB)
- メモリースティック PROデュオ™ (256MB-32GB)
- メモリースティック マイクロ™ (M2™)(256MB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- マルチメディアカード (32MB-2GB)
- マルチメディアカード プラス(128MB-4GB)
- マルチメディアカード モバイル (64MB-1GB)
(アダプターが必要です。)
- SDメモリーカード (16MB-2GB)
- miniSDカード(16MB-2GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDカード(16MB-2GB)
(アダプターが必要です。)
- SDHCメモリーカード(4GB-32GB)
- miniSDHCカード(4GB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- microSDHCカード(4GB-32GB)
(アダプターが必要です。)
- SDXCメモリーカード(48GB-128GB)
- USBフラッシュメモリー
*2
(DCP-J757N/J957Nのみ)
解像度 最高1200dpi×6000dpi
拡張ファイル メディア
ファイル
フォーマット
DPOF形式(ver.1.0、ver.1.1)
EXIF形式/DCF形式(ver. 2.1まで)
対応画
ファイル
フォーマット
写真プリント:JPEG
*3
、AVI
*4
、MOV
*4
メディア保存:JPEG、PDF(カラー)
TIFF、PDF(モノクロ)
ふちなし印刷用紙 A4、はがき、L判、2L判
*5
146ページ
146
スキャナー
*1
Windows
®
XP Home Edition、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition を含みます。
*2
WIA ドライバー(Windows
®
XP、Windows Vista
®
、Windows
®
7、Windows
®
8 対応)では、最大 1200 × 1200dpi の解像度
でのスキャンができます。(「Scanner Utility」を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
プリンター
*1
A4 用紙を印刷した場合。
*2
ふちなし印刷を設定した場合。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 36 ページ「使用できる記録紙」
カラー / モノクロ 対応/対応
TWAIN 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
(Mac OS X v10.7.5、10.8.x、10.9.x)
WIA 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7/Windows
®
8)
ICA 対応 あり(Mac OS X v10.7.5、10.8.x、10.9.x)
カラー階調 入力:30ビット
出力:24ビット
グレースケール 入力:10ビット
出力:8ビット
解像度 最大19200×19200dpi (補間)
*2
最大1200×2400dpi(原稿台ガラス)
最大1200×600dpi(ADF(自動原稿送り装置))(DCP-J757N/J957Nのみ)
最大原稿読み取り幅 原稿台ガラス使用時
幅:最大213.9mm
長さ:最大295mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時(DCP-J757N/J957Nのみ)
幅:最大213.9mm
長さ:最大353.6mm
解像度 最大1200×6000dpi
最大印刷幅
*1
204mm [210mm(ふちなし印刷)
*2
]
ふちなし印刷用紙
*3 A4、レター、A6、ポストカード、インデックスカード、L判、2L判、はがき
自動両面印刷 • 記録紙タイプ:普通紙
- 記録紙サイズ:A4、レター、エグゼクティブ、A5、B5(JIS)、はがき
147ページ
147
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
インターフェイス
*1
本製品は、USB2.0 ハイスピードインターフェイスに対応しています。USB1.1 インターフェイスに対応したパソコンに
も接続することができます。
*2
サードパーティ製の USB 機器はサポートしていません。
*3
ネットワークの仕様について詳しくは、「ネットワーク(LAN)」(⇒ 147 ページ)をご覧ください。または「ユーザーズ
ガイド ネットワーク編」をご覧ください。
ネットワーク(LAN)
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター機能、ネットワークスキャン機能
を使用することができます。また、ネットワーク接続されている本製品の初期設定用ユーティリティー
BRAdmin Light
*1
も使用できます。
*1
高度なプリンター管理が必要な場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://support.brother.co.jp/)
から、Brother BRAdmin Professional ユーティリティーの最新バージョンをダウンロードして使用してください。(Windows
®
のみ)
USB
*1*2 2.0m以下のUSB2.0ケーブルをご使用ください。
LAN
*3
(DCP-J957N のみ)
カテゴリー 5以上の非シールドツイストペアケーブル(UTP)をご使用くださ
い。
無線 LAN IEEE 802.11b/g/n(インフラストラクチャ通信、アドホック通信)
IEEE 802.11g/n(Wi-Fi Direct
®
接続)
NFC(DCP-J957N のみ) あり
ネットワークの仕様について詳しくは、「ユーザーズガイド ネットワーク編」をご覧ください。
無線セキュリティー SSID (最大32桁まで)、WEP 64/128 bit、WPA-PSK (TKIP/AES)、
WPA2-PSK (AES)
無線セットアップサポート
ユーティリティー
AOSS™ 対応
WPS 対応
使用環境
148
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA は、最大 1200 × 1200dpi の解像度に対応していますが、[Scanner Utility]を使用すれば、最大 19200 × 19200dpi の解
像度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB 機器はサポートしていません。
*3
リムーバブルディスクとネットワークメディアアクセスは、メモリーカードアクセスの機能です。
*4
DCP-J957N のみ対応。
- 最新のドライバーは http://support.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
- 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
OS
インターフェイス
プロセッサー
必要なディスク容量
USB
*2
10/100Base-
TX(イーサ
ネット)
*4
無線 LAN
IEEE802.11b/g/n
ドライバー
その他の
ソフトウェア
( ドライバー
を含む )
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1 プリント
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*3
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*3
32 ビット (x86) ま
たは 64 ビット
(x64) のプロセッ
サー
150MB 1GB
Windows Vista
® *1 500MB
1.3GBWindows
®
7
*1
Windows
®
8
*1
Windows
®
8.1
*1
650MB
Windows Server
®
2003
Windows Server
®
2003 R2
Windows Server
®
2008
なし プリント 50MB なし
Windows Server
®
2008 R2
Windows Server
®
2012
Windows Server
®
2012 R2
64 ビット (x64) の
プロセッサー
Macintosh
OS X v10.7.5
OS X v10.8.x
OS X v10.9.x
プリント
スキャン
リムーバブルディスク(USB 接続時)
*3
ネットワークメディアアクセス(LAN 接続時)
*3
Intel
®
プロセッサー 80MB 550MB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
索引
149
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
索引
数字
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 117
A
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 24
ADF(自動原稿送り装置)でスキャン時に
黒い線 ................................................................... 117
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする .... 49
ADF(自動原稿送り装置)のトラブル ................ 110
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 117, 119
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 118
C
CD/DVD/BD レーベル印刷 ..................................... 16
ControlCenter ................................................... 18, 21
CPU ...................................................................... 148
D
DPOF ...................................................................... 65
E
E メール添付 ........................................................ 136
I
innobella ............................................................... 154
L
L 判 ......................................................................... 36
LAN ケーブル差し込み口 ....................................... 25
M
Macintosh ............................................................. 148
Macintosh 使用時のトラブル ............................... 118
microSD カード ...................................................... 61
miniSD カード ........................................................ 61
N
NFC(近距離無線通信).......................................... 20
O
OCR ......................................................................136
OHP フィルム .........................................................36
OS .........................................................................148
P
PictBridge のトラブル ...........................................117
Presto! PageManager のお問い合わせ ............ 裏表紙
S
SD メモリーカード .................................................61
T
TWAIN エラー .......................................................117
U
USBxxx への書き込みエラー ................................118
USB ケーブル差し込み口 .......................................25
USB フラッシュメモリー .......................................61
USB フラッシュメモリー差し込み口 .....................61
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ........61
W
WiFi ボタンの機能 ................................................133
Windows
®
.............................................................148
Windows
®
使用時のトラブル ...............................117
あ
明るさ(デジカメプリント)...................................66
明るすぎる(印刷)...............................................115
アフターサービスのご案内 .............................. 裏表紙
い
イノベラ ...............................................................154
インクカートリッジのご注文 ...............................155
インクカートリッジの廃棄 .....................................85
インクカートリッジを交換 .....................................83
インクが乾くのに時間がかかる ...........................117
インクがにじむ(印刷)........................................115
インク残量チェック ...............................................85
インクジェット紙 ...................................................36
インクボタンの機能 .............................................133
印刷位置チェック .................................................103
印刷が明るすぎる / 暗すぎる ................................115
印刷が汚い ....................................................101, 116
150ページ
150
印刷が極端に遅い ................................................. 114
印刷が斜めになる ................................................. 113
印刷できない ................................................ 111, 112
印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 117, 119
印刷できない(Macintosh).................................. 118
印刷テスト ............................................................ 102
印刷に規則的な横縞が出る .................................. 114
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 116
印刷の汚れ、しみ ................................................. 115
印刷範囲 ................................................................. 38
印刷品質チェック ................................................. 102
印刷面の白い筋 .................................................... 116
インデックスカード ............................................... 36
え
エラーメッセージ ................................................. 104
お
お気に入り設定 ...................................................... 33
お気に入りの呼び出しかた .................................... 35
お客様相談窓口 ............................................... 裏表紙
お手入れ ................................................................. 76
おまかせ一括スキャン ............................................ 73
音量 ........................................................................ 31
か
カードスロット ...................................................... 61
拡大 / 縮小 .............................................................. 55
各部の名称とはたらき ............................................ 24
画質が悪い .............................................................. 77
画質強調 ................................................................. 67
画質強調が働かない(デジカメプリント)........... 114
画像が明るすぎる / 暗すぎる(印刷)................... 115
画像トリミング ...................................................... 67
画像の周りに余白ができる(スキャン)............... 117
紙が詰まったときは(記録紙)............................... 86
紙が詰まったときは(原稿)................................... 98
画面 ........................................................................ 26
画面の文字が読みにくい ...................................... 119
カラーコピー .......................................................... 54
カラー調整 .............................................................. 67
かんたん印刷 .......................................................... 64
関連製品のご案内 ................................................. 154
き
機能一覧 ............................................................... 128
機能設定リセット ................................................. 121
給紙ローラーの清掃 ............................................... 78
強制リセット ........................................................ 120
記録紙 ..................................................................... 36
記録紙うら面の汚れ ............................................. 102
記録紙が重なって送られる .................................. 111
記録紙が重なって送り込まれる ........................... 113
記録紙がしわになる(印刷後)............................. 115
記録紙がそろわない ............................................. 119
記録紙下端の汚れ .................................................119
記録紙が出てこない(コピー).............................109
記録紙が白紙で排出される(コピー) ..................109
記録紙サイズの設定(全般)...................................47
記録紙サイズ(コピー)..........................................55
記録紙サイズ(デジカメプリント)........................66
記録紙ストッパー ...................................................25
記録紙タイプ ..........................................................47
記録紙タイプ(コピー)..........................................55
記録紙タイプ(デジカメプリント)........................66
記録紙トレイ ..........................................................25
記録紙トレイにセット ............................................40
記録紙のうら面が汚れるときは ...........................102
記録紙のセット .......................................................40
く
クラウドボタンの機能 ..........................................141
暗すぎる(印刷)...................................................115
クリーニング(プリンター内部)............................78
クリーニング(プリントヘッド)..........................101
黒い線が出る ..........................................................77
黒い線(ADF 使用でスキャン)............................117
黒い線(コピー)...................................................109
け
原稿 .........................................................................48
原稿ガイド ..............................................................25
原稿が送り込まれない(ADF 使用).....................110
原稿が斜めになる(ADF 使用)............................110
原稿台カバー ..........................................................25
原稿台ガラス ..........................................................25
原稿のセット ..........................................................48
原稿の読み取り範囲 ...............................................48
こ
光沢紙 .....................................................................36
光沢紙が送り込まれない ..............................110, 114
光沢はがき ..............................................................57
コールセンター ................................................ 裏表紙
故障 .......................................................................109
こだわり印刷 ........................................................138
コピー .....................................................................54
コピー画質 ..............................................................55
コピー濃度 ..............................................................56
コピーの汚れ ........................................................109
コピーボタンの機能 .............................................134
コントラスト(デジカメプリント)........................66
し
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)...........119
シャープネス ..........................................................67
写真や動画の画像の一部がプリントされない ......117
写真をプリントする(PictBridge)..........................70
写真をプリントする(デジカメプリント).............64
写真を見る ..............................................................64
151ページ
151
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
仕様 ...................................................................... 142
使用環境 ............................................................... 148
初期状態に戻す .................................................... 121
シリアルナンバーの確認 ...................................... 123
白い筋(印刷面)................................................... 116
しわ(印刷後)...................................................... 115
す
推奨紙 ..................................................................... 37
スキャナー(読み取り部)の清掃 .......................... 77
スキャン画質 .......................................................... 71
スキャンしたデータをパソコンに保存する ........... 17
スキャンしたデータをメディアに保存する ........... 71
スキャンのトラブル ............................................. 117
スキャンボタンの機能 .......................................... 136
筋(印刷面).......................................................... 116
すべての設定を元に戻す ...................................... 122
スライドトレイ ................................................ 25, 43
スライドトレイにセット ........................................ 43
スリープモード ...................................................... 32
せ
清掃 ........................................................................ 76
製品情報 ............................................................... 123
接続エラー ............................................................ 117
設定内容リスト .................................................... 123
設定を保持(コピー)............................................. 56
設定を保持(デジカメプリント)........................... 67
セットできる記録紙 ............................................... 36
全設定リセット .................................................... 122
専用紙 ..................................................................... 37
そ
操作パネル .............................................................. 26
た
タッチパネル操作 ................................................... 28
ち
中央がかすむ(印刷)........................................... 116
注文 ...................................................................... 155
て
定期メンテナンス ................................................. 101
ディスクに印刷する ............................................... 16
ディスクのセット ................................................... 51
テキストデータ変換 ............................................. 136
手差しトレイ .......................................................... 45
デジカメからプリントできない(PictBridge) ..... 117
デジカメプリント ............................................. 60, 64
デジカメプリントボタンの機能 ........................... 138
電源オン / オフ ....................................................... 29
電源が入らない .....................................................119
電源ボタン ..............................................................29
と
動画プリント ..........................................................63
時計セット ..............................................................30
トレイカバー ..........................................................25
な
斜めに印刷される .................................................113
斜めに原稿が送られる ..........................................110
に
にじみ(印刷) ......................................................115
入力方法 ...............................................................127
ね
ネットワーク設定リスト ......................................123
ネットワーク設定リセット ...................................121
は
廃棄(インクカートリッジ)...................................85
排紙ローラーの清掃 ...............................................80
はがき .....................................................................43
はがきに印刷する ...................................................14
白紙が出る(コピー)............................................109
端がかすむ(印刷)...............................................116
パソコンから印刷する ............................................12
ひ
ビジー状態 ............................................................117
日付印刷 .................................................................67
日付と時刻の設定 ...................................................30
ふ
ファームウェアバージョンの確認 ........................123
封筒 .........................................................................36
フォルダー保存 .....................................................136
ふちなし印刷 ..........................................................67
普通紙 .....................................................................36
プリント画質 ..........................................................66
プリントのトラブル .............................111, 112, 113
プリントヘッド .....................................................101
へ
ヘッドクリーニング .............................................101
便利なコピー設定 ...................................................56
152ページ
152
ほ
ポストカード .......................................................... 36
ボタン確認音量 ...................................................... 31
ホワイトバランス ................................................... 67
本製品が表示されない(Macintosh).................... 118
「本製品接続エラー」............................................. 117
「本製品はビジー状態です」.................................. 117
本体カバー .............................................................. 25
ま
待ち受け画面 .......................................................... 27
マルチメディアカード ............................................ 61
む
無線 LAN レポート ............................................... 123
め
メディア保存 .................................................. 71, 136
メニューボタンの機能 .......................................... 129
メモリー ............................................................... 148
メモリーカードのセット / 取り出し ....................... 61
メモリーカードのトラブル .................................. 118
メンテナンス .......................................................... 76
も
文字の入れかた .................................................... 126
文字の入力方法 .................................................... 127
文字化け、文字欠け、水平方向の線 .................... 115
文字や画像のゆがみ ............................................. 114
元に戻す(すべての設定).................................... 122
元に戻す(ネットワーク設定)............................. 121
ゆ
ゆがみ(文字や画像)........................................... 114
輸送(本製品)...................................................... 124
よ
用紙に合わせるが使えない .................................. 110
横縞が出る(印刷)............................................... 114
汚れ(印刷).......................................................... 115
汚れ(記録紙の下端)................................... 111, 115
汚れ(コピー)...................................................... 109
汚れ(本製品)........................................................ 76
読み取り範囲 .......................................................... 48
り
リセット(本製品の強制リセット)...................... 120
リムーバブルディスクとして利用する .................. 21
リリースボタン ...................................................... 25
れ
レーベルプリント ...................................................16
レポート印刷 ........................................................123
153ページ
153
付
録
こんなときは
デジカメプリント
コピー
ご使用の前に
Memo
関連製品のご案内
154
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本製品の機能お
よび印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めします。純正品は、弊社公式直
販サイト「ブラザーダイレクトクラブ」でもご購入になれます。詳しくは、⇒ 155 ページをご覧ください。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印刷
技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。
種類 型番
ブラック(黒) LC111BK
イエロー(黄) LC111Y
シアン(青) LC111C
マゼンタ(赤) LC111M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個] LC111-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC111BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://support.brother.co.jp/)をご覧ください。
消耗品などのご注文について
155
消耗品などのご注文について
純正消耗品は家電量販店でお買い求めになれます。また、弊社の直販サイト「ブラザーダイレクトクラブ」
では、インターネットやお電話によるご注文を承っております。
- インターネットによるご注文
- お電話によるご注文
フリーダイヤル: 0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/product/support_info/recycle/ink/index.htm
http://direct.brother.co.jp
スマートフォンなどの携帯端末からは、上記の二次元
コードを読み取ってアクセスしてください。
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http://www.brother.co.jp/product/original/index.htm
アフターサービスのご案内
アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンターにご連絡ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話:03-5472-7008 FAX:03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)
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本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はおやめください。海外での各国の
通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で
本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象
とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it
may violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your
machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models
overseas is at your own risk and will void your warranty.
ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
LEU599047
JPN
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