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本文・図解

40 ページ · 表 0 点 · 図版 40 点

MW-170 基本操作説明書

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

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MW-170
κΨͼσίςϋΗȜ

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

このたびは、モバイルプリンター MPrint MW-170(以下「本機」)を
お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
本機はパソコンまたはモバイル端末と接続し、簡単な操作で印刷でき
る、軽量、薄型の感熱式モノクロモバイルプリンターです。
本書は、お使いになるための取扱説明書ファイルの開き方や最低限の
必要事項を記載しています。ご使用になる前に必ず本書および取扱説
明書をお読みの上、正しくお使いください。
本書はお読みになったあとも大切に保管し、いつでも手にとって見ら
れるようにしてください。
 本書の内容は予告なしに変更することがあります。
 本書の内容の一部または全部を無断で複写、転載することは禁じら
れています。
 本書の内容は万全を期して作成いたしましたが、万一不審な点や誤
りなどお気づきの点がありましたらご連絡ください。お問い合わせ
先は、「安全にお使いいただくために」をご参照ください。
 地震および当社の責任以外の火災、第三者による行為、その他の事
故、お客様の故意または過失、誤用、その他特殊な条件下での使用

により生じた損害に関して、当社は一切責任を負いませんので、ご
了承ください。
 本機の使用または使用不能から生じるいかなる他の損害(消失、事
業利益の損失、逸失利益、事業の中断、通信手段の消失など)に関
して、当社は一切責任を負いませんので、ご了承ください。
 万一、当社の製造上の原因による品質不良があった場合には、商品
をお取り替えいたします。それ以外の責はご容赦いただきます。
 当社が関与しない接続機器、ソフトウェアとの組み合わせによる誤
動作などから生じた損害に関して、当社は一切責任を負いません。

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
ホームページのご案内
弊社ホームページでは、最新の情報をお届けしています。
最新の商品情報やプリンタードライバー、取扱説明書をぜひご覧くだ
さい。

  • モバイルプリンター製品紹介のページ

www.brother.co.jp/product/mwprinter/

  • サービス&サポートホームページ

サポートサイト
support.brother.co.jp
開発者向け情報のページでは、各ホストに対応した SDK や開発情報が
無償でダウンロードいただけます。

  • モバイルプリンター開発者専用情報

www.brother.co.jp/product/dev/mobilesdk/

取扱説明書の構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

2
取扱説明書の構成
本機には、安全にお使いいただくためにと基本操作説明
書とソフトウェアユーザーズガイドが用意されています。
ソフトウェアユーザーズガイドはサポートサイトからダ
ウンロードしてください。
それぞれの文書には、以下のような説明が記載されています。
安全にお使いいただくために
本機をお取扱いいただく際の注意事項を説明しています。
基本操作説明書
本機のセットアップのしかた、ドライバーやソフトウェアの
インストールのしかたなどについて説明しています。
ソフトウェアユーザーズガイド
ソフトウェアの使用方法を説明しています。
同梱品一覧
本機 USB ケーブル
(Type-C)
ペーパーカセット
C-11 感熱紙
(50 枚入り )
充電器 (AC アダプター ) リチウムイオン
充電池 (BT-100)
基本操作説明書
( 本書 )
安全にお使いいただく
ために

各部の名前

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

3

各部の名前

右側面
左側面
カセットカバー
用紙確認窓
用紙排紙口
モード表示
ランプ(LED)
充電表示
ランプ(LED)
USB コネクター
AC アダプター用コネクター
電源スイッチ(Bluetooth On/Off 切替)

6ページ

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原文・図解 · p.6

4
背面側
充電池のコネクター
充電池
充電池カバー

ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

5

ご使用の前に

充電池を取りつける
1 ①の部分を押しながら、充電
池カバー②をスライドさせて
カバーを本機から取り外しま
す。
危険
指定された充電池(BT-100)以外は、使用しないでください。発
火・故障の原因となります。
充電池を取り扱う場合、安全にお使いいただくためにの注意事項を
合わせてご参照ください。

  • 充電池を分解しないでください。
  • この充電池のコネクターは、頻繁に抜き差しすること

は、考慮されておりません。頻繁に抜き差しすると、コ
ネクターの破損、バッテリーコードの断線の恐れがあ
ります。充電池の取り外しは、寿命で充電池交換を行
うとき、長期保管時のみにしてください。

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

6
2 充電池のコネクター①を、右
図の方向に差し込みます。
3 バッテリーコードを図のよう
に溝にはめこみます。
4 充電池カバーを、本機の背面
に ス ライ ド さ せ る よう に し
て、取りつけます。

  • コネクターは、奥までしっかり差し込んでください。

ただし、強い力を加えないようにしてください。

  • バッテリーコードの色を参考に、コネクターの向きを

間違えないようにしてください。
コネクターが破損する恐れがあります。
バッテリーコードをはさまないように注意してくださ
い。
黒
赤

充電する

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

7
充電する
本機専用の AC アダプターをご使用ください。
ご購入後は、必ず充電表示ランプ(充電中はオレンジ色に点灯)が消
灯するまで充電してからお使いください。
1 本機に AC アダプターのコネ
クターを接続します。
2 AC アダプターのプラグを家庭
用コンセント(AC100V)に差
しこみます。
自動的にリチウムイオン充電池の
充電が開始されます。
→ 充電表示ランプがオレンジ色に
点灯します。
→ 充電が完了すると、充電表示ランプが消灯します。
3 充電後は AC アダプターを外します。

  • 充電は 5 ℃~ 40 ℃の環境下で行ってください。(それ

以外の温度下では、充電されません。)
充電中に上記以外の温度範囲になった場合は、充電を
停止します。(ただし、充電表示ランプは点灯したま
まです。)

  • 充電時には電源を切って頂くことをお勧めします。
  • 本機は、充電池が挿入されていない場合、AC アダプ

ターの電力だけでは動作しません。

  • 付属の USB ケーブルでパソコンに接続するか、モバイ

ル端末充電時にご使用の USB-AC アダプターに接続し
て充電することもできます。(5V/0.5A 以上 )
充電時間は充電方法や環境によって異なります。

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

8
表示ランプと本機の状態
 モード表示ランプ
モード表示ランプが青色や緑色のときは正常な状態、
モード表示ランプが赤色のときはエラー状態を表しま
す。
モード表示ランプが緑色の時は USB のみ、青色のときは Bluetooth ま
たは USB インターフェイスのどちらを使用しても通信できます。た
だし、いったん通信を開始すると、印刷が完了するまではもう一方の
インターフェイスを使用して通信することはできません。
*
は iPad、iPhone、iPod などの総称とする。
ランプの色 ランプの状態 本機の状態
青
点灯
受信待機状態
(Bluetooth または USB 使用可能)
1 秒ごとに点滅 通信中(Bluetooth 使用中)
2 秒ごとに点滅 プリンターから iPad
*
に接続中
3 秒ごとに点滅
スリープモード(省電力待機状態、
Bluetooth 通信のみ使用可能)
緑
点灯 受信待機状態(USB 使用可能)
点滅 通信中(USB 使用中)
赤
点滅 エラー状態 (→ p.9 ①参照)
点灯 システムエラー (→ p.9 ②参照)

11ページ

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原文・図解 · p.11

9
① エラー状態(赤のランプが点滅)になったら、以下のエラー内容
を確認してください。
*
プリンタードライバーの通信設定によっては、モード表示ランプが赤色に点滅せず
に、PC 画面にエラーメッセージが表示されます。
② システムエラー(赤のランプが点灯)になったら・・・
故障している可能性があります。お買い上げの販売店、またはコー
ルセンターにご連絡ください。(「安全にお使いいただくために」参
照)
エラーの内容 解決方法
ペーパーカセットなし
*
ペーパーカセットの方向間違い
*
用紙なし
*
用紙が入っているペーパーカセットを正し
くセットしてください。(→ p.15 参照)
一旦ペーパーカセットを外すか、プリン
ターの電源を入れ直すと、エラーが解除さ
れます。
紙詰まり
詰まった用紙を取り除いてください。
(→ p.27 参照)
プリンターの電源を入れ直しても、詰まっ
た用紙が取り除かれないと、エラー状態が
続きます。
用紙送りローラーを清掃し、紙粉を取り除
いて下さい(p.26 参照)
通信エラー
通信状態を確認してください。
(→ p.18 参照)

数秒間待って、エラーから復帰した時に、
印刷を再開させるにはデータを送りなおし
てください。
Bluetooth 接続時、しばらく待っても復旧し
ない場合は、再度接続しなおしてください。
高温エラー
本機内部が高温になっています。
温度が下がるまでお待ちください。
印刷途中で高温エラーになった場合、途中ま
で印刷された用紙は、フィードして排出され
ます。

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

10
 充電表示ランプ
充電表示ランプで、電源の状態が確認できます。
充電表示ランプには 2 つの機能があります。
①充電状態の確認 (AC アダプターまたは USB ケーブル接続時)
②充電池残量の確認(リチウムイオン充電池で起動時)
ランプの状態 本機の状態
点灯 充電中
消灯 充電完了
点滅 充電池の異常
ランプの状態 充電池残量の目安
消灯 充電池残量 60% 以上
1 回点滅 充電池残量 60% 未満
2 回点滅 充電池残量 30% 未満
3 回点滅が続く 要充電

  • 充電池を長持ちさせるため、できるだけ電力を使い

切ってから充電してください。

  • 3 回点滅が続くようになってから充電してください。
  • 充電池の特性上、満充電の状態でも、低温の環境で使

用した場合は、印刷可能枚数が大幅に減少します。

  • 充電池を長持ちさせるため、充電完了後は本機から AC

アダプターをはずしてください。また、USB ケーブル
での充電完了後は、USB ケーブル接続での印刷を除き、
USB ケーブルをはずしてください。

  • 高温環境下では充電池の劣化が進みます。高温環境

(車内、ストーブの近く、電気カーペットの上など)、
直射日光の当たる環境を避けてください。

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11
 充電表示ランプが点滅した場合
下記の原因により、充電が完了していない可能性があります。
・ 充電電源供給元が定格を守っていない(付属の AC アダプターま
たは USB ケーブル以外を使用時)
・ 充電動作範囲(5 ℃~ 40 ℃)外で充電をした
①本体の電源を一旦「オン」にしてから「オフ」にして電源を切
り、点滅状態を解除してください。
②以下の項目に注意して、再度充電を行ってください。
・ USB ケーブルで充電する場合は、USB ハブを使わずに直接パソ
コンに接続してください。
・ A C アダプターで充電する場合は、専用 AC アダプターを使用してくだ
さい。
・ 充電中は常に 5 ℃~ 40 ℃の環境を維持してください。
上記を試しても、充電開始から 8 時間以上経過後に充電表示ランプ
が点滅した場合は、充電池の異常が考えられます。
充電池を交換してください。( → p.28 参照 )

  • 本機はリチウムイオン充電池を使用しています。十分

に充電しても、本機の使用できる時間が短くなったと
きは充電池の寿命ですので、新しいリチウムイオン充
電池と交換してください。

  • 回路を保護するため、極端に高温または低温のときは

充電機能が働きません。

  • AC アダプターのケーブルを AC アダプターに巻き付け

たり、折り曲げたりしないでください。断線の原因と
なります。

電源を入れる/切る

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
電源を入れる/切る
電源 ス イッ チ を少 し長 め に押 し ま
す。
→ モード表示ランプが点灯するまで押
します。
→ 電源が入ると、モード表示ランプが
点灯します。
(Bluetooth モードが
「オン」の場合:青色
「オフ」の場合:緑色)
電源スイッチは指の腹で押してください。スイッチをペ
ン先など尖ったもので押すと、大きな負荷がかかり、電
源スイッチが破損するおそれがあります。
本機は、誤って電源が入ってしまうことを防ぐため、軽
く触れただけでは電源が入らないようになっています。
 オートスリープ
(Bluetooth モード「オン」のとき):
一定時間操作やデータ通信が行われないと、自動的に
スリープモードに入ります。自動的にスリープモード
に入るまでの「オートスリープ時間」は [ プリンターの
プロパティ ]-[ デバイスの設定 ] にある [ ユーティリ
ティ ...] で設定できます。
(→ソフトウェアユーザーズガイド参照)
 オートパワーオフ
(Bluetooth モード「オフ」のとき):
一定時間操作やデータ通信が行われないと、自動的に

電源が切れます。自動的に電源が切れるまでの「オート
パワーオフ時間」は [ プリンターのプロパティ]-[ デバ
イスの設定 ] にある [ ユーティリティ...] で設定でき
ます。
(→ソフトウェアユーザーズガイド参照)
電源スイッチ

Bluetoothを使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13
Bluetooth を使う
 Bluetooth モードを「オン」にする
1 モード表示ランプが緑色に
点灯していることを確認し
ます。(Bluetooth モ ード
「オフ」)
2 電源スイッチを押し続け、
モード表示ランプが一旦消
灯した後に青色に点滅を始
めたら、電源スイッチを離します。
→ モード表示ランプが青色に点灯します。(Bluetooth モード
「オン」)
 Bluetooth モードを「オフ」にする
1 モード表示ランプが青色に点灯していることを確認
します。(Bluetooth モード「オン」)
2 電源スイッチを押し続け、モード表示ランプが一旦消
灯した後に青色に点滅を始めたら、電源スイッチを離
します。
→ モード表示ランプが緑色に点灯します。(Bluetooth モード
「オフ」)
USB 通信を使って印刷を実行する場合は、省電力のため、
Bluetooth モードをオフにすることをおすすめします。
Bluetooth 通信オン

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

14

  • Bluetooth 機器の発する電波は、周囲の電子機器の動

作に影響を与える恐れがあります。下記の場所では
Bluetooth モードをオフにしてください。
・ 病院内
・ 航空機内
・ ガソリンスタンドなど引火物付近
・ 火災報知機

  • Bluetooth は電波を使った無線技術のため、下記の場

所では接続しにくくなります。
・ 他の電子機器の付近
・ 放送局や無線機の付近
・ ワイヤレス LAN(IEEE802.11)使用域

  • Bluetooth 機器は、電源を入れてから Bluetooth 機能

が使えるようになるまでに、時間がかかることがあり
ます。この時差は機器によって異なります。

ペーパーカセットの準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
ペーパーカセットの準備
本機専用のペーパーカセットを使用してください。他の用紙を使用す
ると、給紙不良や、プリンター本体の故障の原因となります。
本機にペーパーカセットをセットするための準備をします。
1 裏側の折り線①に沿って、
フタをしっかりと折り曲げ
ます。
2 フタの先を裏側の切り込み口②に差し込みます。
折り曲げが不十分だと用紙が正しく送られません。
ペーパーカセットの取り扱い

  • 本機は、セットしたペーパーカセットによって用紙の

種類を識別し、その用紙に最適な設定を自動的に行っ
ています。用紙を抜いて別のカセットに入れ替えない
でください。

  • 一度使用したり、ペーパーカセットから出した用紙を

もう一度ペーパーカセットに戻さないでください。

  • ペーパーカセットは紙製です。使用後は、各自治体の

決まりに従って廃棄してください。

  • 故障の原因になるので、やぶれたり、変形したカセッ

トは使用しないでください。

  • 保管するときは、必ずペーパーカセットのフタを閉め

てください。

  • 変色のおそれがあるので、なるべく早くご使用くださ

い。
表側 裏側

用紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
用紙をセットする
1 本機上面のカセットカバーを①
の方向にスライドさせます。
→ カセットカバーが②の方向に開き
ます。
2 ペーパーカセットをセットしま
す。
ペーパーカセットのタイトル(用紙
の種類表示用)を上に向けます。用
紙の先端が手前になるようにします。
3 カセットカバーを③の方向に閉
じます。

  • 用紙の先端が折れ曲がらないよう、揃えてセットしま

す。用紙の先端が折れ曲がったり、不揃いだと、紙詰
まりの原因となります。

  • 用紙の交換は、AC アダプターおよび USB ケーブルを外

してから行ってください。
タイトル

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
4 カセットカバーを④の方向にス
ライドさせます。
ペーパーカセットを正しくセットす
ると、用紙確認窓から用紙の型番が
確認できます。
→ カセットカバーがロックされます。
用紙が正しく送られないときは p.26 を参照してください。

  • ペーパーカセットから用紙を取り出して、直接本機に

セットすることはできません。

  • 用紙の種類を変更するときは、ペーパーカセットごと

取り替えます。

  • 印刷実行中に、本機の用紙排紙口のまわりに力を加え

たり、物を載せないようにしてください。
用紙確認窓
用紙の型番
用紙排紙口

Bluetooth通信を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

18
Bluetooth 通信を利用する
 Bluetooth で印刷する場合の注意事項
パソコンをご使用の方は、本機のプリンタードライバーをインス
トールする前に、パソコンまたはモバイル端末で Bluetooth 機能
が使用できることを確認してください。
Bluetooth 通信を確立する
本機とパソコンまたはモバイル端末が Bluetooth で通信するための、
基本的な設定の手順を説明します。詳細は Bluetooth デバイスの取扱
説明書を参照ください。
1 モード表示ランプが緑色に点
灯 し て い る こ と を 確 認 し ま
す。(Bluetooth モー ド「オ
フ」)
Bluetooth デバイスの詳しい操作については、パソコン
またはモバイル端末や Bluetooth アダプター、Bluetooth
管理ソフトウェアなどのデバイスの取扱説明書を参照く
ださい。
Bluetooth 通信を利用するためには、モード表示ランプ
が青色に点灯している必要があります。
Bluetooth 通信オン

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

19
2 電源スイッチを押し続け、モード表示ラン
プが一旦消灯した後に青色に点滅を始め
たら、電源スイッチを離します。
→ モード表示ランプが青色に点灯します。
(Bluetooth モード「オン」)
3 パソコンまたはモバイル端末の Bluetooth を接続する
ための画面を開きます。
4 Bluetooth を接続するための画面で Bluetooth デバイ
スを検索します。
→「MW-170_
*****
」が検出されます。
「
*****
」はシリアルナンバーの下 4 桁です。
5 検索された Bluetooth デバイスの一覧から本機を選択
して、接続を確立します。
→ パソコンまたはモバイル端末を本機に初めて接続するときは、
「PIN コード」(または「パスワード」)の入力を要求されます。
6「PIN コード」( または「パスワード」、「パスコード」)
を入力します。(工場出荷時は、本機のシリアルナン
バーの下 4 桁に設定されています。)
→ Bluetooth を接続するための画面で本機が接続済みとして登録
されます。

7 パソコン使用時は、Bluetooth を接続するための画面
で本機との接続方法として「シリアルポート」を選択
します。
Bluetooth デバイスによっては、2 度目以降も接続時に
「PIN コード」の入力を要求されることがあります。

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

20

  • COM ポート番号が表示されたらメモをとってください。

(パソコンまたはモバイル端末の種類によっては、印刷
時に COM ポート番号が必要です。)

  • 端末から Bluetooth でプリンターを検索できない場合は、プ

リンターがほかの端末と接続している可能性があります。
iOS の場合:接続している端末で Bluetooth を切断するか、最
後に接続した端末情報を本体から削除してください。
(→ p.21 参照)
iOS 以外の場合:接続している端末で Bluetooth を切断する
か、プリンターの電源を入れなおしてください。

  • プリンターがスリープモードに移行しても Bluetooth 接続を

維持します。

  • プリンターがスリープモード中に、Bluetooth 切断された場

合等は、プリンターが一時的にスリープ状態を解除すること
があります。

  • データ通信中に、端末のスマートカバーを閉じると、通信で

きない事があります。

  • iPad/iPhone/iPod をご使用の際、プリンターから離れる

ことによって接続が切れてしまった場合は、端末とプリン
ターを近付けた状態で端末の Bluetooth 設定から接続した
いプリンターを選択して接続を行ってください。

23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

21
 自動再接続機能について
プリンターと Bluetooth 通信を行う為には、Bluetooth 接続が切
れる度に iPad
*
の設定から「Bluetooth」を選択し、Bluetooth 端
末一覧から接続したいプリンターを選択して Bluetooth 接続状態
にしておく必要があります。
Bluetooth 自動再接続機能は、何らかの理由で Bluetooth 接続が
切れた場合に、プリンターが記憶している最後に接続した端末情
報を用いて、最後に接続した iPad
*
に対しプリンター側から自動
的に再接続する機能になります。(プリンターの電源が切れてか
ら入れ直した時や、iPad
*
が一度圏外になってから圏内になった
時など)
プリンターは、iPad
*
と接続中には、他の端末で検索しても見つ
かりません。
自動再接続機能のオン / オフ切り替えはプリンタードライバー
ユーティリティから設定できます。デフォルト設定ではオンに
なっています。詳細はソフトウェアユーザーズガイドを参照くだ
さい。
最後に接続した端末情報を本体から削除するには下記の操作を

行ってください。
(端末情報を削除することにより、他の端末から接続しやすくな
ります。)
1.モード表示ランプが青色に点灯していることを確認します。
(Bluetooth モード「オン」)
2.電源スイッチを押し続け、モード表示ランプが一旦消灯した後
に青色に点滅を始めたら、電源スイッチを離します。
→モード表示ランプが緑色に点灯します。(Bluetooth モード「オ
フ」)
3.電源スイッチを押して、本体の電源を切ります。
4.電源スイッチを押して、本体の電源を入れます。
5.電源スイッチを押して、本体の電源を切ります。
端末情報を本体から削除するためには、本体の電源が
入っている時に Bluetooth 未接続状態にしておく必要が
あります。

24ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

22
6.電源スイッチを押して、本体の電源を入れます。
7.電源スイッチを押し続け、モード表示ランプが一旦消灯した後
に青色に点滅を始めたら、電源スイッチを離します。
→モード表示ランプが青色に点灯します。(Bluetooth モード「オ
ン」)
この時、最後に接続した Bluetooth 端末には自動的に接続しま
せん。
*
は iPad、iPhone、iPod などの総称とする。

パソコンにインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

23
パソコンにインストールする
本機を使用する前に、プリンタードライバー、ラベル作成ソフトウェア
P-touch Editor などのソフトウェアをインストールしてください。
インストールできるもの
 P-touch Editor
P-touch Editor 5.2 では、フォント、テンプレート、クリップ
アートを使うことによって、複雑なレイアウトの多種多様なラベル
を簡単に作成できます。
 P-touch Update Software
P-touch Editor を更新する際に使用します。
 プリンター設定ツール
P-touch Template 設定を行うためのものです。
 プリンタードライバー
機械から印刷するのに必要なソフトウェアです。
 マニュアル
1 ソフトウェアのインストーラーは、弊社ホームページ
(install.brother)からダウンロードできます。
2 ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックし、
画面の指示に従ってインストールしてください。
インストールが始まる前に、インストールする項目を選択

するダイアログボックスで、必要なソフトウェア、マニュ
アルを選択します。
推奨するソフトウェアやマニュアルは既に選択されてい
ます。
3 画面に従ってインストールを進めてください。

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

24
付録

お手入れをする

 本機の表面を清掃する
汚れ・ほこりは、やわらかい乾いた布で拭きとります。
汚れがひどいときは、水で濡らして固くしぼった布で拭いてくださ
い。
 カセットセンサーを清掃する
カセットセンサーが汚れるとペーパーカセットを正しく認識できな
くなり、動作不良の原因となります。
乾いた綿棒などでカセットセンサーを清掃します。
必ず本体の電源を切ってからお手入れをしてください。
ベンジンやシンナーなどを使用すると、色や形が変わる
原因となります。
カセットセンサー

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

25
 カセットカバー内部を清掃する
下図の A の部分に汚れ、ほこりなどが付着していると、カセットカ
バーが開きづらくなることがあります。
乾いた綿棒や布などで A の部分の汚れ、ほこりなどを取
り除きます。
同様の手順でもう一方も清掃してください。
カセットカバー
A

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

26
 用紙送りローラーを清掃する
用紙が正しく送られないときは、用紙送りローラーを清掃します。
1 カセットカバーを開けます。
2 用紙送りローラーを搬送方向に止
まるまでまわします。
3 セロハンテープを用紙送りロー
ラーのゴム部分全面に貼り付けま
す。
4 セロハンテープをゆっくりはがし、用紙送りローラー
を搬送方向と逆方向に 3 ~ 4mm まわします。
→ 用紙送りローラーの汚れが取り除かれます。
5 上記 3、4 の作業を用紙送りローラーが止まるところ
まで繰り返し、ローラー全体の汚れを取り除いてくだ
さい。
用紙送りローラー
搬送方向
用紙送りローラー
セロハンテープ

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

27
用紙が詰まった場合
以下の操作で用紙を取り除いてください。
 用紙排紙口から用紙が出ている場合
用紙排紙口から用紙を引き抜きま
す。用紙送りローラーを清掃し、紙
粉を取り除いてください(p.26 参
照)。
 用紙排紙口から用紙が出ていない場合
1 カセットカバーを開きます。
2 ペーパーカセットを取り出しま
す。
3 詰まっている用紙を引き抜きま
す。用紙送りローラーを清掃し、
紙粉を取り除いてください(p.26
参照)。
用紙が破れないようにゆっくり引き抜いてください。
用紙が破れないようにゆっくり引き抜いてください。
用紙を引き抜いても、本機の動作には影響ありません。

充電池の交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

28
充電池の交換
1 ①の部分を押しながら、充電
池カバー②をスライドさせて
カバーを本機から取り外しま
す。
2 古い充電池 を取り外し、コネク
ターを外します。
3 新しい充電池を取りつけます。(→ p.5 参照)
危険

  • 指定された充電池(BT-100)以外は、使用しないでください。

発火・故障の原因となります。

  • 充電池を取り扱う場合、「安全にお使いいただくために」の注

意事項を合わせてご参照ください。

  • 充電池を分解しないでください。
  • この充電池のコネクターは、頻繁に抜き差しすること

は、考慮されておりません。頻繁に抜き差しすると、
コネクターの破損、バッテリーコードの断線の恐れが
あります。 充電池の取り外しは、寿命で充電池交換を
行うとき、長期保管時のみにしてください。

  • バッテリーコードをはさまないように注意してください。
  • 充電池を取り扱う場合、「安全にお使いいただくために」

の注意事項を合わせてご参照ください。

  • リチウムイオン充電池の廃棄

不要になった充電池は、貴重な資源を守るために廃棄しな
いで充電式電池リサイクル協力店へお持ちいただくか、弊
社コールセンターにお問い合わせください。廃棄の際、被
覆をはがさないでください。分解しないでください。なお、
送料はお客様のご負担となりますのでご了承ください。
回収方法のご案内は、「安全にお使いいただくために」を
ご参照ください。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

29
こんなときは
Q&A
症状 解決方法
電源が入らない 電源スイッチを、少し長めに押してください。
(→p.12 参照 )
リチウムイオン充電池の容量が残り少ない状態
です。充電してください。(→p.7 参照 )
印刷の指示をしても印刷
ができない

  • Bluetooth で通信している場合

・ パ ソ コ ン ま た は モ バ イ ル 端 末 の 設 定 で、
Bluetooth 通信が有効になっているか確認して
ください。(パソコンまたはモバイル端末の取
扱説明書を参照ください。)
・ 他のパソコンまたはモバイル端末が USB また
は Bluetooth で本機と通信中でないことを確認
してください。
(→p.18 参照 )

  • USB で通信している場合

・ 本機とパソコンまたはモバイル端末の USB
ケーブルがきちんと接続されているか確認し
てください。
・ 他のパソコンまたはモバイル端末が USB また
は Bluetooth で本機と通信中でないことを確認
してください。
(→p.18 参照 )
用紙が詰まった 用紙をゆっくり引き抜いてください。
(→p.27 参照 )
用紙送りローラーを清掃し、紙粉を取り除いてく
ださい(p.26 参照)。
詰まった用紙を取り除い
てもエラーが解除されな
い
破れた用紙が内部に残っている可能性がありま
す。お買い上げの販売店、またはコールセンター
にご連絡ください。(「安全にお使いいただくた
めに」参照 )
ランプが点灯、または点
滅している
p.8 の「表示ランプと本機の状態」を参照くださ
い。

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

30
用紙が送られない ・ ペーパーカセット裏側の折り線①をしっかり
と折り曲げてください。(→p.15 参照 )
・ カセットカバーが完全に閉じているか確認し
てください。(→p.17 参照 )
・ 用紙が汚れている可能性があります。ペーパーカ
セット裏側の 1 枚目の用紙を抜いて、再度セット
し直してください。(→p.15、16 参照 )
印字がかすれる(薄い) カセットカバーが完全に閉じているか確認して
ください。(→ p.17 参照)
カセットカバーが閉まら
ない
下図の A の部分がロックされています。
図を参照し、ボールペンの先端などで矢印の方向
へスライドさせ、ロックを解除してください。
同様の手順でもう一方も解除してください。
カセットカバーが開きづ
らい
乾いた綿棒や布などでカセットカバー内部の汚
れ、ほこりなどを取り除いてください。
(→ p.25 参照)
カセットカバー
A
ボールペンの先端などで押してスライドさせる

33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

31
カセットカバーの取り付
け方法
カセットカバーの左右の軸を本体の両側の B の部
分に差し込み、C の部分をカセットカバーの内側
にくるように取り付けてください。
カセットカバー
軸
軸
B
C

製品仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

32
製品仕様
本体仕様
*1
25 ℃環境下において、満充電状態の新品充電池を使用し、USB 接続でブラ
ザー標準パターン(印字率 7%)を連続印刷した場合(A7 感光紙 C-11 を使
用)。周辺温度が低い場合には、印刷できる枚数が少なくなります。
*2
同梱の充電用 AC アダプターおよび USB ケーブル(C タイプ)を使用し、充
電池残量なしから満充電になるまでの時間。(本体の電源はオフの状態)
機種名 MW-170
表示
モード表示ランプ 青 / 緑 / 赤
充電表示ランプ オレンジ
印字部
方式
ラインサーマルヘッドによるダイレクトサーマル印刷
方式
解像度 300 dpi×300 dpi
印字速度
約 13 秒/枚(標準)
(弊社基準原稿 感熱紙 印字率 7% 25 ℃環境)
印字可能枚数
満充電から連続印字約 100 枚
*1
(Bluetooth スリープモード時を除く)
(弊社基準原稿 感熱紙 印字率 7% 25 ℃環境)
給紙方式 ブラザー純正ペーパーカセット、自動給紙機構
用紙 ブラザー純正 A7 カット紙(74mm×105mm)

印刷領域 69mm×100mm (C-51: 62mm×95mm)
電源
リチウムイオン充電池(BT-100:7.2V)、充電用アダプ
タ-、USB
充電時間
*2
AC アダプター充電時:約 2 時間
USB 充電時 :約 3 時間
インターフェイス
USB Ver. 2.0 (Full speed)
Bluetooth Ver.2.1+EDR Class2 SPP
iAP2
寸法 100mm(W)×160mm(D)×17.5mm(H)
質量
300g(リチウムイオン充電池、ペーパーカセット:感熱紙
50 枚入り含む)

よくあるご質問

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

33
よくあるご質問
 ACアダプターのケーブルをACアダプター本体に巻き付けたり、ケー
ブルを折り曲げたりして移動するうちに、内部の断線により充電で
きなくなりました。
→持ち運ばれる時は、結束バンドなどで
ケーブルを束ね、負荷のかからないよ
うにしてご利用ください。
 USB ケーブルを接続したままの状態で本機を持ち運んでいるうち、
USB コネクターが壊れ通信できなくなりました。
→持ち運ぶ際には、ケーブルを抜いてお持ちください。カバンの中
であってもコネクターがぶつかると、大きな負荷がかかります。
 本機を車内に放置していたら、車内の温度の影響で変形などがおこ
り、故障しました。また、消耗品も真っ黒になりました。
→車内は想像以上の高温になることがございますので、放置されな
いようお願いします。
・ 本機は、以下の環境で使用できます。
 温度:0 ~ 40 ℃
 湿度:20 ~ 80%(最大湿球温度:27 ℃)
・ 以下のような極端に高温な場所・極端に低温の場所・極端に湿度
の高い場所・ほこりの多い場所・振動の多い場所では使用、保管

しないでください。
 車内(特に炎天下の閉めきった車内)
 浴室・給湯器の近くなど水がかかる場所、湿気の多い場所
 雨・霧などが直接入りこむ場所
 火気・熱機器の近く、強い直射日光が当たるなど高温の
場所
 結露のあるところ

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図を読み込み中
原文・図解 · p.36

34
→オプション品としてカーアダプ
ターをご用意しておりますが、充
電専用のアダプターとなります。
高温環境下に放置されますと、用
紙の変色だけでなく、充電池劣化
の原因にもなりますので、車内に
は放置されないようお願いしま
す。
 印刷速度設定の「低速」はどのような場合に選択しますか?
→MW-145 シリーズ相当の印刷速度を望む場合に選択してください。
印刷速度はプリンタードライバーユーティリティで設定できま
す。デフォルト設定では「標準」になっています。詳細はソフト
ウェアユーザーズガイドを参照ください。
 印字した文字の上に捺印したところ、インクがなかなか乾かず擦る
と消えてしまいました。
→感熱面への捺印はお勧めしておりません。これは印鑑メーカー各
社様でも同様です。実際にお使いいただく場合には、よく確かめ
てからご利用ください。インクと同様に、セロハンテープ等の粘
着剤やペンでも文字が消えることがございます。
 カセットホルダ内に用紙が残っているのに、用紙が送られなくなっ
てしまいました。
→用紙送りローラーに汚れが付着し、それが、用紙のピックアップ

を阻害しているためと思われます。
用紙送りローラーについた汚れはセロハンテープを使用して除
去してください。
用紙送りローラー
セロハンテープ

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図を読み込み中
原文・図解 · p.37

35
 リチウムイオン充電池を長持ちさせるためには
→ ・・ リチウムイオン充電池はこまめに充電する事を避け、充電池を
使い切ってから充電されることをお勧めします。※ 注意
・ 高温環境下ではリチウムイオン充電池の劣化が進みます。保管
の際は、高温(炎天下の閉め切った車内など)を避け、直射日
光を避けて下さい。
・ 長期間使用しない場合は、本機から充電池を取り出し、温度と
湿度が低めの室内環境(温度 15 ℃~ 25 ℃、湿度 40% ~ 60%
が望ましい)かつ静電気の発生しない場所で保管してくださ
い。充電池の性能・ 寿命の低下を防ぐため、3ヶ月に一度は充
電してください。※ 注意
(※ 注意)充電池残量の目安について
バッテリー充電ランプが2回点滅を繰り返す状態になると、30%
未満の充電状態になります。
・ 充電池のコネクターは、頻繁に抜き差しすることは、考慮され
ておりません。
頻繁に抜き差しすると、コネクターの破損、バッテリーコード
の断線の恐れがあります。
充電池の取り外しは、寿命で充電池交換を行うとき、長期保管

時のみにしてください。
 電源差込口のコネクターが壊れ充電できなくなりました。
→ACアダプターのジャック
を接続したまま、本機を
持ち運んでいるうち、コ
ネクターが破損すること
があります。このような
不具合をなくす為には、
電源差込口のコネクター
からジャックを抜いてお
持ちください。
AC アダプターのジャックを接続した状態で持ち運ばれますと、
ジャックに繰り返し力が加えられます。本体側のコネクターに負
荷がかかり、コネクターの半田付けが外れ、導通不良となる場合
があります。
精密な機器ですので、ジャックの抜き差しにつきましても、充分
なご注意をお願い致します。

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図を読み込み中
原文・図解 · p.38

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 純正品用紙以外を使用しますと、搬送不良が頻発する可能性があり
ます。
→弊社のモバイルプリンターには、ブラザーの提供する純正品用紙
をご使用下さい。他社製の用紙をご使用されますと、場合によっ
ては、搬送不具合が多発し、清掃しても解決できないことがあり
ます。他社製の用紙に起因する故障の場合には、無償保証期間内
であっても有償修理となりますので、ご注意ください。
尚、全ての用紙で不具合が発生する訳ではありません。
 ペーパーカセットの取扱いについて
→弊社のモバイルプリンターは、セットしたペーパーカセットに
よって用紙の種類を識別し、その用紙に最適な設定を自動的に
行っています。
用紙を抜いて別のカセットに入れ替えないでください。 また一
度使用した用紙、ペーパーカセットから出した用紙につきまして
は、再びペーパーカセットに戻さないでください。重送、空送と
いった搬送不良、ヘッドの故障の原因となるおそれがございま
す。
 万一冷温環境下にプリンターを持ち運んだ場合
→0 ℃を下回る環境では、プリンターは動作しない場合がございま

す。また、極低温環境(10 ℃以下)になる場合には、印刷枚数
が少なくなります。
プリンターの周辺温度を0℃以上となる場所で印刷をお願いしま
す。万一、冷温環境に持ち込んだ場合には、結露を避けるため、
ゆっくりと温度が変わるようにして、少しずつ外気温に近づけて
ください。
 感熱紙の保管について
【印字前の保管について】
→包装状態(光、ガスを通さない状態)にて、25 ℃、湿度 65%RH
以下の環境下にて保管してください。また、購入後1年以内に使
用してください。
【印字後の保管について】
→25 ℃以下の冷暗所(ファイリング状態を含む)にて保管してくだ
さい。

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原文・図解 · p.39

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【保管における注意事項について】
・ 感熱面および裏面に、次のものを接触させないでください。
1)裏カーボンおよびノーカーボン紙、ジアゾ感光紙
2)軟質塩化ビニル製品、ゴムマット、消しゴム等の可塑剤を含む
もの
3)接着テープ類、修正液、油性マジック、サインペン
4)アルコール、ケトン、エステルおよびエーテル基を有する有機
化合物
5)皮革製品、ハンドクリーム、整髪料、化粧品
・ 雨水、水、汗等液体に漬けないでください。
・ 濡れた手や汗ばんだ手で触れないでください。
・ 感熱面は糊付けしないでください。また、裏面に糊付けする
場合は、でんぷん系、ポバール系または CMC 系等の水性
系糊をご使用ください。
・ 感熱面及び裏面に捺印をする場合、捺印部分は捺印インキ成
分との化学反応により感熱面白紙部の変色や記録部が褪色
します。
・ 感熱面を引っかいたり、摩擦熱を与えたりしないでくださ
い。
・ 大切な書類は別にコピーしてお持ちください。
【感熱紙に関する事前注意】
1.印字後短期保存及び印字後長期保存については、あくまでも情報

の提供を主たる目的で作成したものであるため、ブラザーは数
値・耐用年数等の記載内容を保証するものではありません。
2.記載の印字性能は、用紙の保管環境や印字面への脂・埃の有無、
印字環境等によって影響を及ぼされる為、製品の購入後は実際の
使用環境において確認後、お客様ご自身の責任において使用して
ください。
3.ブラザーは、記載内容に関連してお客様に生じた損害・逸失利益
等について、一切責任を負いません。

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

1
D01FZG001

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド形式日本語 PDF · 40 ページ · 1.8 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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