1ページ

- ネットワークの設定方法
(MF4580dn/MF4570dn/MF4420nのみ)
- セキュリティー機能
- もっと詳しく調べたい
- 設置や接続方法が知りたい
スタートアップガイドをご覧ください。
e-マニュアルをご覧ください。
User Software CD-ROM
こんなことができます 裏表紙
お使いになる前に P.1-1
1
原稿と用紙の取り扱い P.2-1
2
コピーする P.3-1
3
コンピューターからプリントする P.4-1
4
アドレス帳に宛先を登録する P.5-1
5
ファクス機能を使う P.6-1
6
スキャン機能を使う P.7-1
7
日常のメンテナンス P.8-1
8
困ったときには P.9-1
9
各種機能を登録/設定する P.10-1
10
付録 P.11-1
11
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
基本操作ガイド
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管し
てください。
2ページ

i
コピー
原稿に応じて画質を調整する 詳細は
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
- 画質調整
原稿の種類に応じて、画質を調整できます。
適切な種類を選択することで、原稿の再現性が向上します。
- 濃度調整
原稿に応じて、コピーの濃度を調整できます。
- シャープネス
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコントラストを
弱めることができます。
<文字/写真>
<薄く> <濃く>
<写真> <文字>
- ・・・・・・・・
▲
(P.3-1~)「コピーする」
さまざまなコピー機能 詳細は
- 拡大/縮小コピー
定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に自動的に拡大/縮
小したり、%で倍率を指定することができます。
- 両面コピー(MF4580dn/MF4570dn/MF4550dのみ)
原稿を両面の用紙にコピーできます。
- ソート
コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出で
きます。
- 縮小レイアウト
複数枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめてコピーできます。
- IDカードコピー
カードの両面を用紙の片面にコピーできます。
- ・・・・・・・・・・・
▲
(P.3-1~)「コピーする」
3
2
1
1
1
1
2
2
2
3
3
3
3
2
1
3
2
1
3
2
1
ネットワーク設定 & リモートUI
さまざまなコピー機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。コピーを拡大/縮小したり、
一枚の用紙に複数の原稿をコピーすることができます。さらに、コピーする前に濃度や画質を調整することができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなコピー機能の概略です。
<->に
設定
<+>に
設定
3ページ

ii
コピー プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
さまざまなプリント機能 詳細は
- 拡大/縮小プリント
定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に自動的に拡大/縮
小したり、%で倍率を指定することができます。
- 両面プリント(MF4580dn/MF4570dn/MF4550dのみ)
用紙の両面にプリントできます。
- 縮小レイアウト
複数枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめてプリントできます。
- ・・・・・・
▲
(P.4-1~)「コンピューターからプリントする」
その他のプリント機能
- 製本印刷(MF4580dn/MF4570dn/MF4550dのみ)
製本印刷を行うと、プリントした用紙を2つ折りにするだけで、本
のようにすることができます。
- ポスター印刷
1ページ分の画像を拡大して、複数枚の用紙に分割してプリント
します。このプリントした複数枚の用紙を貼り合わせると、ポス
ターのような大きなプリントを作成することができます。
- スタンプ印刷
アプリケーションソフトで作成した原稿に、スタンプ([COPY]や
[DRAFT]などの透かし文字)を重ね合わせてプリントします。
- プリント前にプレビューを表示する
プリント結果の確認をコンピューターの画面上で行うことができ
ます。
- 「お気に入り」を選択する
プリンタードライバーの設定が「お気に入り」としてあらかじめ用
意されています。
「お気に入り」を選択するだけで、目的にあったプリントができま
す。
- ・・・・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「プリントする」
DRAFT
さまざまなプリント機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。原稿を拡大/縮小したり、一
枚の用紙に複数ページのデータをプリントすることができます。MF4580dn/MF4570dn/MF4550dをご使用の場合は、両面プリン
トすることもできます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなプリント機能の概略です。
4ページ

iii
コピー
受信したファクスを転送する(手動転送)
コンピューターから直接送信する(PCファクス)詳細は
▲
(e-マニュアル)「ファクスを使う」
※コンピューターにファクスドライバーをインストールする必要があります。
▲ファクスドライバー画面
ネットワーク上のコンピューターから、アプリケーションで作成し
た文書や画像をファクスドライバーを使用して直接ファクス送信
できます。送信原稿を紙にプリントする必要がないため、用紙の
コストを削減するとともに汚れやかすれが少ない鮮明な送信が
可能です。
※ Macintoshをお使いの方は、以下を参照してください。
- ファクスドライバーのインストール
→スタートアップガイドまたはファクスドライバーガイド
- 各機能の使用方法
→ファクスドライバーのヘルプ
ファクスドライバーガイドやファクスドライバーのヘルプの表示方法につい
ては、「Macintoshをお使いのお客様へ」(→P.11-4)を参照してください。
ファクスドライバーでは、アドレス帳を読み込むことができるた
め、手軽に、間違うことなく相手に送信することができます。
また、ファクスを送付するときの表紙(カバーシート)を作成する
ことも可能です。
メモリーに保存されている文書を、宛先を指定して転送する
ことができます。
アドレス帳に宛先を登録する
ファクスの送信先(宛先)をあらかじめ登録しておくことで、
原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
- ・・・・ 詳細は
▲ (P.5-1~)
「アドレス帳に宛先を登録する」
- ・・・ 詳細は
▲ (P.6-1~)
「ファクス機能を使う」
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450は、ファクス機能を搭載しています。
さまざまなファクス機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。本機は通信速度が高速な、
スーパーG3ファクスに対応しております。また、コンピューターから直接原稿を送信することのできるPCファクス機能も搭載して
おり、用紙コストを抑えることができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなファクス機能の概略です。
コンピューター
で作成
送信
転送受信ファクス
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル
グループダイヤル
5ページ

iv
さまざまな送信機能
さまざまな受信機能
さまざまな宛先の指定方法
- 宛先検索
- ワンタッチダイヤル
- メモリー受信
- リモート受信
さまざまな送受信機能・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(P.6-1~)「ファクス機能を使う」
ファクスの送信先を登録しておくことができるアドレス帳。その宛先
をさまざまな方法で指定することにより、手早くかんたんに送信す
ることができます。
ワンタッチダイヤルに送信先を登録しておくことで、宛先をワン
タッチで指定することができます。
ワンタッチダイヤルには4件の宛先を登録できます。
- 短縮ダイヤル
短縮ダイヤルには100件までの宛先が登録できるため、ワンタッ
チダイヤルに登録しきれない送信先を登録しておくことができ
ます。
短縮番号を忘れてしまった場合でも、アドレス帳を絞り込み検索
して指定できます。
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリントしない
でいったんメモリーに保存しておくことができます。
保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不要な場
合は消去して使用する用紙を節約することができます。
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機のダイヤ
ルボタンでファクス受信用のID 番号をダイヤルすると、その場
でファクス受信動作に切り替えることができます。
グループ宛先
複数の宛先を1つにまとめてグループ宛先として登録することが
できます。
最大50件を1つにまとめることができます。
- 送信履歴から指定
- 同報送信
1 度のスキャンで複数の宛先に同じ原稿を送信できます。
コピー プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
B B B B B
A A A A A
C C C C C
A A A
BBB
# # #
短縮番号
A A AA
BBBB
CCCC
A A A
C C C
M M M
S S S
1つ前
2つ前
3つ前
6ページ

v
コピー
コンピューターに保存する
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
読み込んだ原稿をコンピューターに保存する方法は、2種類あります。
- MF Toolbox*を使って読み込む
本製品に付属のソフトウェアを操作してスキャンします。
- アプリケーションから読み込む
お使いのアプリケーションからスキャンします。
スキャンしたデータをアプリケーションにそのま
ま取り込むことができます。
本製品のパネル操作のみで、読み込んだ原稿を、
かんたんにコンピューターに保存することができ
ます。
あらかじめ用途に応じた読み込み設定が用意さ
れており、文字検索やテキストデータとしても使用
可能な「サーチャブルPDF*」を特別な設定をする
ことなく作成することもできます。
* Macintoshをお使いの場合、「サーチャブルPDF」
は作成できません。
* Macintosh版のMF Toolboxは、Windows版と一部の機能が異
なります。
詳しくは、スキャナードライバーガイドを参照してください。
- WIAドライバーで読み込む(Windows XP/Vista/7のみ)
Windows OS標準のドライバーシステムを使ってスキャンします。
さまざまなスキャン方法があります。
- [スキャナとカメラ]画面から読み込む
- [Windows FAXとスキャン]画面から読み込む
- Windowsフォトギャラリーから読み込む
- アプリケーションから読み込む
詳細は
▲
(e-マニュアル)「スキャンする」
ネットワーク設定 & リモートUI
本製品の操作パネルを使って保存する
コンピューターからの操作で保存する
さまざまなスキャン機能が本書の以降のページやe-マニュアルをお読みになることで利用できます。スキャンした原稿をお使い
のコンピューターに簡単に保存することができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなスキャン機能の概略です。
詳細は
▲ (P.7-1~)
「スキャン機能を使う」
1
2
3
原稿
データ
1
2 3
原稿
データ
7ページ

vi
コピー プリント ファクス スキャン ネットワーク設定 & リモートUI
こんなことができます
リモートUIでできること リモートUIの起動方法
1
2
Webブラウザーを起動します。
アドレス入力欄に「http://<本製品のIP
アドレス>/」を入力して、キーボードの
[ENTER]キーを押します。
3 リモートUIにログオンします。
(1)[管理者モード]または[一般ユーザーモード]を選択します。
(2)[管理者モード]の場合は、[システム管理暗証番号]を入力し
ます。
[一般ユーザーモード]の場合は、[ユーザー名]を入力します。
(3)[OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
詳細は、 e-マニュアル→「リモートUIを起動する」
さまざまなネットワーク設定 ・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「ネットワーク設定」
基本的なネットワーク設定
- IPアドレス(IPv4)の設定
- IPアドレス
- サブネットマスク
- ゲートウェイアドレス
- IPアドレス(IPv6)の設定
必要に応じて
コンピューターとの通信の設定
- 本製品側の設定
- LPD、RAW、WSD
- ポートの設定
- プリンターの共有設定
- コンピューター側の設定
必要に応じて
その他の設定
- 通信方式/通信速度
- 接続するまでの待ち時間
- DNS
セキュリティー設定 ・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「セキュリティー」
リモートUIで設定する ・・・・・・・・
管理設定
- システム管理者設定
- システム管理暗証番号
- システム管理者名
- デバイス名/設置場所
- デバイス情報の設定
- リモートUIのON/OFF
ネットワーク/コンピューター
との接続の制限
宛先操作/送信機能の制限
- アドレス帳の暗証番号
本製品の状態と情報の確認
ジョブの管理
システム管理の設定
アドレス帳の管理
(MF4580dn/MF4570dnのみ)
デバイスの仕様設定
- 新規宛先の制限
- PCファクスの制限
- 履歴からの送信の制限
- ファクス番号の確認入力
- 同報送信の制限
- ジョブ履歴の表示の制限
IPアドレス範囲設定
- 受信許可MACアドレス設定
- SNMP設定
- HTTP通信の許可
- ポート番号の設定
- 専用ポートの設定
- USB接続の制限
詳細は
▲
(e-マニュアル)
「コンピューターからの
設定や管理」
MF4580dn/MF4570dn/MF4420nは、ネットワーク機能を搭載しています。
さまざまなネットワーク設定がe-マニュアルをお読みになることで利用できます。本機にはネットワークボードが内蔵されており、
コンピューターからネットワーク経由でプリント、ファクス、スキャンを行うことができます。また、リモートUIを使用して本機を設定
することで効率的な管理を行うこともできます。以下は、日常的に利用することのできる、おもなネットワーク設定の概略です。
目次

vii
目次 vii
取扱説明書の分冊構成について x
お使いになれる機能 x
本書の読みかた xi
安全にお使いいただくために xi
設置条件と取り扱いについて xv
資源再利用について xvii
規制について xvii
1. お使いになる前に 1-1
本体の各部の名称と働き 1-2
本体前面 1-2
本体背面 1-3
本体内部 1-4
手差しトレイ 1-4
給紙カセット 1-4
操作パネル 1-5
ディスプレー(基本画面) 1-6
コピーモード 1-6
ファクスモード
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 1-6
スキャンモード 1-6
メニューの操作方法 1-7
メニュー画面を表示する 1-7
画面をスクロールして項目を表示する 1-7
メニューの項目を選択する 1-7
メニューの項目を設定する 1-8
基本画面に戻る 1-8
文字の入力方法 1-9
IP アドレス以外の入力方法 1-9
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合 1-9
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合 1-10
IP アドレスの入力方法
(MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ) 1-10
MF4580dn/MF4570dn の場合 1-10
MF4420n の場合 1-11
オートスリープタイムを設定する 1-12
日付と時刻を設定する 1-13
2. 原稿と用紙の取り扱い 2-1
使用できる原稿について 2-2
読み取り範囲 2-2
コピー 2-2
ファクス 2-2
スキャン 2-2
原稿をセットする 2-3
原稿台ガラスにセットする 2-3
フィーダーにセットする 2-3
MF4580dn の場合 2-3
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 の場合 2-4
使用できる用紙について 2-6
用紙サイズ 2-6
用紙の種類 2-7
プリント範囲 2-8
用紙をセットする 2-9
給紙カセットにセットする 2-9
手差しトレイにセットする 2-11
はがきをセットする 2-12
用紙をセットするときのご注意 2-13
用紙のセット可能枚数 2-14
用紙のセット向き 2-14
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などに
プリントする場合 2-14
はがきにプリントする場合 2-15
封筒にプリントする場合 2-15
用紙のサイズと種類を設定する 2-16
ユーザー設定用紙を設定する 2-16
プリント面を選択する
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ) 2-18
本項目を<スピード優先>に設定した場合
(工場出荷時の設定) 2-18
本項目を<プリント面優先>に設定した場合 2-18
3. コピーする 3-1
基本的なコピー方法 3-2
コピージョブを確認/中止する 3-3
ストップキーで中止する 3-3
状況確認 / 中止キーで確認/中止する 3-3
コピー設定一覧 3-4
濃度を調整してコピーする 3-4
原稿の画質を選んでコピーする 3-4
両面コピーをする 3-5
拡大/縮小コピーする 3-6
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約) 3-6
ページ順にならべてコピーする(ソート) 3-7
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス) 3-7
ID カードをコピーする 3-8
コピーのデフォルト値を変更する 3-9
4. コンピューターからプリントする 4-1
プリンタードライバーをインストールする 4-2
コンピューターからプリントする 4-3
目 次
9ページ

viii
拡大/縮小してプリントする 4-3
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする 4-4
両面プリントを行う
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ) 4-5
プリントジョブを確認/中止する 4-6
5. アドレス帳に宛先を登録する
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450 のみ) 5-1
アドレス帳とは 5-2
ワンタッチダイヤル 5-2
短縮ダイヤル 5-2
グループダイヤル 5-2
ワンタッチダイヤルを登録/編集する 5-3
操作パネルから登録/編集する 5-3
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ) 5-5
短縮ダイヤルを登録/編集する 5-6
操作パネルから登録/編集する 5-6
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ) 5-8
グループダイヤルを登録/編集する 5-10
操作パネルから登録/編集する 5-10
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ) 5-13
6. ファクス機能を使う
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450 のみ) 6-1
ファクスの基本的な送信方法 6-2
ファクス設定一覧 6-3
画質の設定 6-3
濃度の設定 6-3
両面原稿の開き方の設定(MF4580dn のみ) 6-3
シャープネスの設定 6-3
宛先を指定する 6-4
ファクス番号を入力して送信先を指定する 6-4
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する 6-4
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 6-4
グループダイヤルを使って送信先を指定する 6-5
アドレス帳を使って送信先を指定する 6-5
リダイヤルする(手動リダイヤル) 6-6
便利なファクスの送信方法 6-7
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信) 6-7
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する 6-7
海外にファクスを送る(ポーズの挿入) 6-8
一度に複数の相手先に送信する(同報送信) 6-9
ファクスを受信する 6-10
受信モードについて 6-10
受信モードを変更する 6-12
FAX/TEL 切替モード詳細設定 6-12
メモリーにあるファクス受信文書を
別の宛先へ転送する(手動転送) 6-14
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する 6-15
ファクス送信文書を確認/中止する 6-15
ファクス受信文書をプリントする 6-15
ファクス受信文書を確認/削除する 6-16
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する 6-17
ファクスのデフォルト値を変更する 6-18
ファクス設定を変更する
([メニュー]ボタンで設定する項目) 6-19
ファクス送信設定の流れ 6-19
ファクス送信設定の設定項目一覧 6-19
ユーザー略称の登録 6-19
ユーザー電話番号の登録 6-20
回線種類の選択 6-20
公衆回線接続 6-20
オフフックアラーム 6-20
発信元記録 6-20
デフォルト設定の変更 6-20
ECM 送信 6-20
ポーズ時間セット 6-21
自動リダイヤル 6-21
送信前のダイヤルトーン確認 6-21
ファクス受信設定の流れ 6-21
ファクス受信設定の設定項目一覧 6-22
両面記録(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ) 6-22
画像縮小 6-22
受信情報記録 6-22
トナー残りわずか時の印字継続 6-22
ECM 受信 6-22
着信呼出 6-23
リモート受信 6-23
自動受信切替 6-23
システム管理設定の流れ 6-23
システム管理設定の設定項目一覧 6-24
送信スタートスピード 6-24
受信スタートスピード 6-24
メモリー受信設定 6-24
アドレス帳の暗証番号 6-25
新規宛先の制限 6-25
ファクスドライバーからの送信を許可 6-25
履歴からの送信を制限 6-25
ファクス番号入力時の確認入力 6-25
同報送信の制限 6-25
ファクスの通信を中止する 6-26
7. スキャン機能を使う 7-1
スキャンの基本的な操作方法 7-2
8. 日常のメンテナンス 8-1
日常のお手入れ 8-2
本体のお手入れ 8-2
内部のお手入れ 8-2
10ページ

ix
定着器のお手入れ 8-3
原稿台ガラスのお手入れ 8-4
フィーダーのお手入れ
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 のみ)8-4
日常のお手入れをするときのご注意 8-5
トナーカートリッジの交換 8-6
メッセージが表示されたときは
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 8-6
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、
かすれやムラが出る 8-7
同梱されているトナーカートリッジについて 8-7
交換用トナーカートリッジについて 8-7
トナーカートリッジの取り扱い 8-7
トナー残量を確認する
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 8-8
トナーを節約する 8-9
トナーカートリッジを交換する前に 8-10
トナーカートリッジを交換する 8-11
トナーカートリッジを交換するときのご注意 8-12
消耗品のご購入相談窓口 8-14
本製品を移動するとき 8-15
本製品を移動するときのご注意 8-16
9. 困ったときには 9-1
用紙や原稿がつまったら 9-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く 9-3
MF4580dn の場合 9-3
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 の場合 9-4
本体内部につまった用紙を取り除く 9-4
メッセージが表示されたら 9-7
エラーコード 9-7
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 9-8
故障かな?と思ったら 9-9
最初に確認してください 9-9
電源は入っていますか? 9-9
電源を入れたばかりではありませんか? 9-9
スリープモードになっていませんか? 9-9
実行できない設定がされていませんか? 9-9
エラーランプが点灯/点滅していますか? 9-9
ディスプレーにメッセージが表示されていますか? 9-10
電話回線は正しく接続/設定されていますか?
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 9-10
それでもトラブルが解決しない場合 9-10
プリント結果が良くない 9-11
用紙がカールする 9-11
用紙がしわになる 9-11
印字ムラが出る 9-12
白く抜ける 9-13
トナーの定着性が悪い 9-13
すじ状の汚れが付く 9-14
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような
跡が付く 9-14
印字が全体的に黒ずむ 9-15
コピーした文字や細線がかすれる 9-15
プリントしたバーコードが読み取れない 9-15
両面プリント時に紙づまりが頻繁に起こる 9-16
停電のときには 9-17
トラブルが解決しない場合 9-17
10. 各種機能を登録/設定する 10-1
設定メニュー一覧 10-2
ユーザーデータリストをプリントする 10-2
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合 10-2
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合 10-2
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ) 10-3
11. 付録 11-1
おもな仕様 11-2
本体仕様 11-2
コピーの仕様 11-2
プリンターの仕様 11-3
スキャナーの仕様 11-3
ファクスの仕様
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 11-3
電話の仕様
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 11-3
Macintosh をお使いのお客様へ 11-4
ドライバーガイド(PDF ファイル)の表示方法 11-4
ドライバーヘルプの表示方法 11-4
Macintosh には対応していない e- マニュアルの
記載について 11-4
索引 11-5
取扱説明書の分冊構成について

x
最初にお読みください。
本製品の設定およびソフトウェア
のインストールについて説明して
います。ご使用前に必ず本書をお読
みください。
スタートアップガイド
基本操作ガイド
e- マニュアル
次にお読みください。
本製品の基本的な操作について
説明しています。
目的にあわせて必要な
章をお読みください。
e- マニュアルは、目的別にカテ
ゴリーが分かれており、必要な
情報が探しやすくなっています。
本書
* MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ利用できます。
* MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ利用で
きます。
*1 MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ利用できます。
*2 MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ利用できます。
*3 Macintosh をお使いの場合、これらの機能の詳細については、ドライバーガイドやヘルプを参照してください。
ドライバーガイドは、User Software CD-ROM の以下の場所に収められています。
ファクス:User Software CD-ROM →[Manuals]→[GUIDE-FAX_JP.pdf]
プリント:User Software CD-ROM →[Manuals]→[GUIDE-CARPS2-JP.pdf]
スキャン:User Software CD-ROM →[Manuals]→[GUIDE-SCAN-JP.pdf]
- はじめに
- 設置する
- ファクスの設定と接続をする *
- コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールする
- 付録
- お使いになる前に
- 原稿と用紙の取り扱い
- コピーする
- コンピューターからプリントする
- アドレス帳に宛先を登録する *
- ファクス機能を使う *
- スキャン機能を使う
- 基本操作
- コピーする
- ファクスを使う *1*3
- プリントする *3
- スキャンする *3
- ネットワーク設定 *2
- セキュリティー
- コンピューターからの設定
や管理 *2
- トラブルシューティング
- メンテナンス
- 設定メニュー一覧
- おもな仕様
- 日常のメンテナンス
- 困ったときには
- 各種機能を登録/設定する
- 付録
* User Software CD-ROM に収められています。
取扱説明書の分冊構成について
お使いになれる機能を製品別に紹介します。
○:使用できる機能 ―:使用できない機能
コピー プリント
両面
プリント
ファクス
(PC ファクス )
スキャン
(USB)
スキャン
(ネットワーク)*
リモート
UI
片面
ADF
両面
ADF
MF4580dn ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
MF4570dn ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ―
MF4550d ○ ○ ○ ○ ○ ― ― ○ ―
MF4450 ○ ○ ― ○ ○ ― ― ○ ―
MF4430 ○ ○ ― ― ○ ― ― ○ ―
MF4420n ○ ○ ― ― ○ ○ ○ ― ―
MF4410 ○ ○ ― ― ○ ― ― ― ―
* ネットワークスキャン機能は、Windows のみ使用できます。
お使いになれる機能
本書の読みかた

xi
マークについて
警告
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれています。安全に使用していただくために、
必ずこの警告事項をお守りください。
注意
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある注意事項が書かれています。安全に使用していただくために、必ずこ
の注意事項をお守りください。
重要
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。誤った操作によるトラブルや故障、物的損害
を防ぐために、必ずお読みください。
メモ
操作の参考となることや補足説明が書かれています。お読みになることをおすすめします。
製品の取り扱いにおいて、その行為を禁止することを示しています。指示内容をよく読み、禁止されている事項は絶対
に行わないでください。
本書の読みかた
キーについて
本マニュアルでは、操作するキー、ディスプレーに表示さ
れるメッセージ、コンピューター画面上のボタンや項目を
以下のように表記しています。
- 操作パネル上のキー:[キーアイコン]+(キー名称)
例:[ ](ストップ)
- ディスプレー:<宛先を指定してください>
- コンピューター画面上のボタンおよび選択項目:[詳細設定]
略称について
本マニュアルでは、郵便事業株式会社製のはがきを郵便は
がきと記載しています。
イラストについて
本マニュアルで使われているイラスト
特 に お 断 り が な い 限 り、
MF4570dn のものです。製品間に
違いがあるときは、「MF4580dn の
場合」のように明示しています。
各製品に搭載されている機能につ
いては、以下を参照してください。
「お使いになれる機能」(→ P.x)
本マニュアルで使われている画面
MF4570dn のもので、製品購入時の画面内容を掲載し
ています。お使いになる製品によっては掲載している
画面内容と一部異なる場合があります。
安全にお使いいただくために
本製品をお使いになる前に、「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
ここに書かれている警告や注意、重要事項は、お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容
ですので、必ずお守りください。
また、取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。
設置について
警告
- アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置
しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品
などに接触すると、火災や感電の原因になります。
- 製品の上に次のような物を置かないでください。
- アクセサリーなどの金属物
- コップや花瓶、植木鉢などの水や液体が入った容器
これらが製品内部の電気部品などに接触すると、火災
や感電の原因になります。
製品内部に入った場合は、直ちに本製品とコンピュー
ターの電源をオフにし(1)、インターフェイスケーブ
ルを接続している場合は、インターフェイスケーブル
を抜いてください(2)。そのあと、電源プラグを抜い
て(3)、アース線を取り外し(4)、お買い求めの販売
店にご連絡ください。
OFF
OFF
(1)
(1)
(2)
(3)
(3)
(4)
13ページ

xii
注意
- ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場所、振
動の多い場所に設置しないでください。落ちたり倒れ
たりして、けがの原因になることがあります。
- 製品には通気口がありますので、壁や物でふさがない
ように設置してください。またベッドやソファー、毛
足の長いじゅうたんなどの上に設置しないでください。
通気口をふさがれると製品内部に熱がこもり、火災の
原因になることがあります。
- 製品を次のような場所に設置しないでください。火災
や感電の原因になることがあります。
- 湿気やホコリの多い場所
- 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
- 雨や雪が降りかかるような場所
- 水道の蛇口付近などの水気のある場所
- 直射日光のあたる場所
- 高温になる場所
- 火気に近い場所
- 製品を設置する場合は、製品と床面、製品と製品の間
に手などを挟まないように、ゆっくりと慎重に行って
ください。手などを挟むと、けがの原因になることが
あります。
- インターフェイスケーブルを接続する場合は、取扱説
明書の指示にしたがって正しく接続してください。正
しく接続しないと、製品の故障や感電の原因になるこ
とがあります。
- 製品を持ち運ぶ場合は、取扱説明書の指示にしたがっ
て正しく持ってください。製品を落としたりして、け
がの原因になることがあります。
「本製品を移動するとき」(→ P.8-15)
電源について
警告
- 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりし
ないでください。また重いものを置いたり、引っぱっ
たり、無理に曲げたりしないでください。傷ついた部
分から漏電して、火災や感電の原因になります。
- 電源コードを熱器具に近づけないでください。コード
の被覆が溶けて、火災や感電の原因になります。
- 電源コードが引っ張られた状態にしないでください。
電源プラグが緩んで接続が不完全になると発熱し、火
災の原因になることがあります。
- 電源コードを踏みつけたり、ステイプルなどで固定し
たり、重いものをのせたりしないでください。コード
がいたみ、そのままご使用を続けると、火災や感電な
どの事故の原因になります。
- 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
感電の原因になります。
- タコ足配線はしないでください。火災や感電の原因に
なります。
- 電源コードを束ねたり、結んだりしないでください。
火災や感電の原因になります。
- 電源プラグは電源コンセントの奥までしっかりと差し
込んでください。しっかりと差し込まないと、火災や
感電の原因になります。
- 電源コネクタが接続される製品の差込口にストレスが
強くかかると、製品の内部で断線や接触不良が発生し、
故障の原因になります。また、火災の原因になる場合
もあります。以下のような取り扱いは避けてください。
- 電源コネクタを頻繁に抜き差しする
- 電源コードに足を引っ掛ける
- 電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、製品の
差込口に継続的なストレスがかかっている
- 電源コネクタに強い衝撃を加える
- 付属の電源コード以外は使用しないでください。火災
や感電の原因になります。
- アース線を接続してください。万一漏電した場合は感
電の恐れがあります。
- アース線を接続するときは、以下の点にご注意ください。
[アース線を接続してもよいもの]
- 電源コンセントのアース線端子
- 接地工事(D 種)が行われているアース線端子
[アース線を接続してはいけないもの]
- 水道管 ・・・ 配管の途中でプラスティックになってい
る場合があり、その場合にはアースの役目を果たし
ません。ただし、水道局がアース対象物として許可
した水道管にはアース線を接続できます。
- ガス管 ・・・ ガス爆発や火災の原因になります。
- 電話線のアースや避雷針 ・・・ 落雷のときに大きな電
流が流れ、火災や感電の原因になります。
- 原則的に延長コードは使用しないでください。また、
延長コードの多重配線はしないでください。火災や感
電の原因になります。
- アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源コ
ンセントに接続する前に行ってください。また、アー
ス線を取り外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセ
ントから抜いて行ってください。
- 近くに雷が発生したときは、電源プラグをコンセント
から抜いてご使用をお控えください。雷によっては火
災・感電・故障の原因になります。
14ページ

xiii
注意
- 表示された以外の電源電圧で使用しないでください。
火災や感電の原因になることがあります。
- 電源プラグを抜くときは、必ずプラグを持って抜いて
ください。電源コードを引っぱると、電源コードの芯
線の露出、断線など電源コードが傷つき、その部分か
ら漏電して、火災や感電の原因になることがあります。
- いつでも電源プラグが抜けるように、電源プラグの周
りには物を置かないでください。非常時に電源プラグ
が抜けなくなります。
取り扱いについて
警告
- 製品を分解したり、改造したりしないでください。内
部には高圧・高温の部分があり、火災や感電の原因に
なります。
- 電気部品は誤って取り扱うと思わぬけがをして危険で
す。電源コードやケーブル類、製品内部のギアや電気
部品に子供が触れないように注意してください。
- 異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、変なに
おいがした場合は、直ちに本製品とコンピューターの
電源をオフにし、インターフェイスケーブルを接続し
ている場合は、インターフェイスケーブルを抜いてく
ださい。そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を
取り外し、お買い求めの販売店にご連絡ください。そ
のまま使用すると、火災や感電の原因になります。
- 製品の近くでは可燃性のスプレーなどは使用しないで
ください。スプレーのガスなどが製品内部の電気部品
などに接触すると、火災や感電の原因になります。
- 製品を移動させる場合は、必ず本製品とコンピューター
の電源をオフにし、電源プラグを抜き、インターフェ
イスケーブルを取り外してください。そのまま移動す
ると、電源コードやインターフェイスケーブルが傷つ
き、火災や感電の原因になります。
- 製品を移動させたあとは、電源プラグや電源コネクタ
が奥までしっかり差し込まれているか確認してくださ
い。緩んだ状態で使用すると発熱し、火災の原因にな
ります。
- 製品内部にクリップやステイプル針などの金属片を落
とさないでください。また、水、液体や引火性溶剤(ア
ルコール、ベンジン、シンナーなど)をこぼさないで
ください。これらが製品内部の電気部分に接触すると、
火災や感電の原因になります。これらが製品内部に入っ
た場合は、直ちに本製品とコンピューターの電源を
オフにし、インターフェイスケーブルを接続している
場合は、インターフェイスケーブルを抜いてください。
そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を取り外し、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
- 電源プラグを電源コンセントに接続している状態で
USB ケーブルを接続するときは、アース線が接続され
ていることを確認してから行ってください。アース線
が接続されていない状態で行うと、感電の原因になり
ます。
- 電源プラグを電源コンセントに接続している状態で
USB ケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属
部分に触れないでください。感電の原因になります。
注意
- 製品の上に重いものを置かないでください。置いたも
のが倒れたり、落ちてけがの原因になることがあります。
- 夜間などで長時間ご使用にならない場合は、安全のた
め電源をオフにしてください。また、連休などで長時
間ご使用にならない場合は、安全のため電源をオフに
し、電源プラグを抜いてください。
- カバーやカセットなどの開閉を行うときは、ゆっくり
と慎重に行ってください。指などを挟むと、けがの原
因になることがあります。
- 排紙部のローラーには衣服や手などを近づけないでく
ださい。プリント中でなくてもローラーが急に回転し、
衣服や手などが巻き込まれて、けがの原因になること
があります。
- 製品の使用中や使用直後は、排紙口が高温になります。
排紙口周辺に触れないように気を付けてください。や
けどの原因になることがあります。
- 排紙直後の用紙は、熱くなっている場合があります。
特に連続プリントした場合は、用紙を取り除くときや、
取り除いた用紙を揃えるときに注意してください。や
けどの原因になることがあります。
- 原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピーすると
きは、フィーダーを強く押さないでください。原稿台
ガラスが破損してけがの原因になることがあります。
- 原稿台ガラスに辞書などの重いものを落とさないよう
に十分注意してください。原稿台ガラスが破損して、
けがの原因になることがあります。
- フィーダーは、手を挟まないように静かに閉じてくだ
さい。けがの原因になることがあります。
- レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。そ
のため本製品では、レーザー光はレーザースキャナー
ユニット内にカバーで密閉されており、お客様が通常
の操作をする場合にはレーザー光が漏れる心配はまっ
たくありません。安全のために以下の注意事項を必ず
お守りください。
- 取扱説明書で指示された以外のカバーは、絶対に開
けないでください。
- レーザースキャナーユニットのカバーに貼ってある
注意ラベルをはがさないでください。
- 万一レーザー光が漏れて目に入った場合、目に障害
が起こる原因になることがあります。
- 取扱説明書で規定された、制御、調整および操作手順
以外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可
能性があります。
15ページ

xiv
- この製品は IEC60825-1:2007 においてクラス 1 レーザー
製品であることを確認しています。
保守/点検について
警告
- 清掃のときは、本製品とコンピューターの電源をオフ
にし、インターフェイスケーブルを抜き、電源プラグ
を抜いてください。火災や感電の原因になります。
- 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセン
トにたまったホコリや汚れを、乾いた布でふき取って
ください。ホコリ、湿気、油煙の多いところで、電源
プラグを長期間差したままにすると、その周囲にたまっ
たホコリが湿気を吸って絶縁不良となり、火災の原因
になります。
- 清掃のときは、必ず水または水で薄めた中性洗剤を含
ませて固く絞った布を使用してください。アルコール、
ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないで
ください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接
触すると、火災や感電の原因になります。
- 製品内部には高圧になる部分があります。紙づまりの
処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレス
レットなどの金属物が製品内部に触れないように点検
してください。やけどや感電の原因になります。
- 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでく
ださい。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火
して、やけどや火災の原因になります。
- 清掃のあとは、電源プラグや電源コネクタが奥までしっ
かり差し込まれているか確認してください。緩んだ状
態で使用すると発熱し、火災の原因になることがあり
ます。
- 電源コード・電源プラグを定期的に点検してください。
以下の状態がある場合は、火災の原因になりますので、
お買い求めの販売店または弊社お客様相談センターに
ご連絡ください。
- 電源プラグに焦げ跡がある
- 電源プラグの刃が変形している
- 電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりす
る
- 電源コードの被覆に傷、亀裂、へこみがある
- 電源コードの一部が熱くなる
- 電源コード、電源プラグが以下のように取り扱われて
いないか、定期的に点検してください。火災や感電の
原因になります。
- 電源コネクタが緩んでいる
- 電源コードが重い物の下敷きになっていたりステイ
プルで固定されるなど、ストレスを与えられている
- 電源プラグが緩んでいる
- 電源コードが束ねられている
- 電源コードが通路にはみ出している
- 電源コードが暖房器具の前にある
注意
- 製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。
紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周
辺に触れないように点検してください。やけどの原因
になることがあります。
- 紙づまり処理など内部を点検するとき、定着器周辺に
直接触れなくても、定着器周辺の熱に長時間さらされ
ないように注意してください。低温やけどの原因にな
ることがあります。
- 紙づまり時には、画面に表示されているメッセージに
したがって、つまっている用紙を機械内部に紙片が残
らないように取り除いてください。また、表示以外の
箇所には無理に手を入れないでください。けがややけ
どの原因になることがあります。
- 紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、
トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してくだ
さい。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなく
なることがあります。
- 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づ
まりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散ら
ないように、丁寧に取り除いてください。トナーが目
や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入っ
た場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してくだ
さい。
- 用紙を補給するとき、原稿づまりや紙づまりを取り除
くときは、原稿や用紙の端で手を切ったりしないよう
に、注意して扱ってください。
- トナーカートリッジを取り出すときは、トナーが飛び
散って目や口などにトナーが入らないように、丁寧に
取り出してください。トナーが目や口に入った場合は、
直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。
- トナーカートリッジは分解しないでください。トナー
が飛び散って目や口などに入ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師
に相談してください。
- トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い
込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してく
ださい。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、
刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師に相
談してください。
設置条件と取り扱いについて

xv
消耗品について
警告
- トナーカートリッジを火中に投じないでください。ト
ナーに引火して、やけどや火災の原因になります。
- トナーカートリッジ、用紙は火気のある場所に保管し
ないでください。トナーや用紙に引火して、やけどや
火災の原因になります。
- トナーカートリッジを廃棄する場合は、トナーカート
リッジを袋に入れてトナーが飛び散らないようにし、
自治体の指示にしたがって処理してください。
注意
- トナーカートリッジなどの消耗品は幼児の手が届かな
いところへ保管してください。もしトナーカートリッ
ジ内のトナーを飲んだ場合は、直ちに医師に相談して
ください。
- トナーカートリッジは分解しないでください。トナー
が飛び散って目や口などに入ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師
に相談してください。
- トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い
込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してく
ださい。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、
刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師に相
談してください。
- シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止
めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師
と相談してください。
その他
警告
- 心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメー
カーをご使用の方は、異常を感じたら本製品から離れ
てください。そして、医師にご相談ください。
本製品を安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場所に設置してください。また、注意事項について
もよくお読みください。
温度/湿度条件
- 温度範囲:10 ~ 30 ℃
- 湿度範囲:20 ~ 80 %RH(相対湿度・結露しないこと)
重要
本製品の結露の防止
- 次のようなときは 2 時間以上放置して、周囲の温度や
湿度に慣らしてからご使用ください。
- 部屋を急に暖めた
- 温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させた
- 本製品内部に水滴(結露)が生じると、紙づまりや印
字不良の原因になることがあります。
超音波加湿器を使用するとき
超音波加湿器をご使用の際には、純水など不純物を含まな
い水のご使用をおすすめします。
水道水や井戸水をご使用になりますと、水中の不純物が大
気中に放出され、製品の内部に付着して画像不良の原因に
なります。
電源条件
- AC 100 V ± 10 %、15 A 以上
- 50/60 Hz ± 2 Hz
設置条件と取り扱いについて
重要
電源を接続するときの注意
- 電源コードを無停電電源に接続しないでください。
- 本製品専用の電源コンセントを使用してください。同
一電源コンセントの他の差し込み口は、使用しないで
ください。
- コンピューター本体の補助コンセントに電源を接続し
ないでください。
次のような機器と同じコンセントに接続しないでくだ
さい。
- 複写機
- エアコン
- シュレッダー
- 消費電力の大きな機器
- 電気的ノイズを発生する機器
- 屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源コンセ
ントの使用を推奨します。
本製品のアース線を接続すると、感電のみならず、特
異な条件が重なることにより発生する火災を防止する
ことができます。
- 電源コードを抜いたときは差しなおすまでに 5 秒以上
間隔をおいてください。
その他の注意事項
- 本製品の最大消費電力は、890W 以下です。
- 電気的なノイズ、許容範囲を超える電源電圧の降下は、
本製品やコンピューターの誤動作、あるいはデータ消
失の原因になることがあります。
17ページ

xvi
- お使いの電源についてご不明な点は、電力会社または
お近くの電気店などにご相談ください。
設置条件
- 十分なスペースが確保できる場所
- 風通しがよい場所
- 平坦で水平な場所
- 本製品の質量に耐えられる十分な強度のある場所
重要
故障の原因になる可能性がある場所には設置しない
- 急激な温度変化や湿度変化がある場所
- 結露の発生する場所
- 風通しの悪い場所
(使用中の製品からは、オゾンなどが発生しますが、そ
の量は人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、換
気の悪い場所で長時間使用する場合や、大量にプリン
トする場合には、快適な作業環境を保つため、部屋の
換気をするようにしてください。)
- 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
- 実験室など、化学反応を起こすような場所
- 空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいるよう
な場所
- 機器の質量でゆがみや沈みが起きる可能性のある場所
(じゅうたん/畳の上など)
設置スペース
周囲に必要なスペース
MF4580dn
763 mm
100 mm804 mm
100 mm
100 mm
100 mm 100 mm
631 mm
フィーダー
カバーフィーダー
カバー
給紙カセット
MF4570dn/MF4550d
804 mm
100 mm
100 mm
100 mm
100 mm
100 mm
617 mm
735 mm
フィーダー
カバー
給紙カセット
MF4430/MF4450
784 mm
617 mm
100 mm
100 mm
100 mm
100 mm
100 mm 735 mm
給紙カセット
フィーダー
カバー
MF4410/MF4420n
781 mm
590 mm
100 mm
100 mm
100 mm100 mm 696 mm
100 mm
給紙カセット
取り扱いと保守/点検について
重要
- 本製品に貼ってある注意ラベルの指示にしたがってく
ださい。
- 本製品に強い衝撃や振動を与えないでください。
- 紙づまりを防ぐために、プリント中は電源のオフ / オン、
操作パネルやカバーの開閉、用紙の出し入れをしない
でください。
- 移転や引っ越しなどで本製品を輸送するときは、トナー
カートリッジを必ず本体から取り外してください。
- トナーカートリッジは、光にさらさないように、購入
時に収められていた保護袋に入れるか、厚手の布でく
るんでください。
- 定期的に本製品を清掃してください。ホコリなどがた
まると正しく動作しないことがあります。
- モジュラーケーブルには、3m 以内の長さのものを使用
してください。
- 電話回線の抵抗値と本製品の抵抗値の合計が 1700 Ω
を超える場合など、電話回線や地域などの条件によっ
て通信できないことがあります。このようなときに
は、お買い上げの販売店またはキヤノンお客様相談セ
ンターにご連絡ください。
- 本製品の補修用性能部品およびトナーカートリッジの
最低保有期間は、本製品製造打ち切り後 7 年間です。
カスタマーサポート
本製品は、メンテナンスフリーで安心してお使いいただけ
るように作られています。操作上問題が発生したときは、
「困ったときには」(→ P.9-1)を参照してください。それ
でも解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、
お買い求めの販売店またはキヤノンお客様相談センターに
ご連絡ください。
資源再利用について

xvii
資源再利用について
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製品により異な
りますので、以下の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
使用済み複写機の受け入れ場所について
使用済みとなった複写機につきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回収されたオフィス用、使用済み複写機のリ
サイクルを推進しています。
使用済みの複写機の回収については、お買い求めの販売店、または弊社お客様相談センターもし
くは担当の営業にお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、廃棄物処理法に従い処分してください。
使用済みトナーカートリッジなどの回収について
使用済みとなったトナーカートリッジなどにつきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意し
てご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイ
クルを推進しています。
使用済みトナーカートリッジの回収については、担当のサービス店、または弊社お客様相談セン
ターにお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、トナーがこぼれないようにビニール袋な
どに入れて、地域の条例に従い処分してください。
規制について
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制にしたがって、以下の( )内の名称で登録されている場合があります。
Satera MF4580dn (F159302)
Satera MF4570dn (F159302)
Satera MF4550d (F159302)
Satera MF4450 (F159502)
Satera MF4430 (F159500)
Satera MF4420n (F159500)
Satera MF4410 (F159500)
電波障害規制について
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジ
オやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書にしたがって正し
い取り扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。
VCCI-B
高調波の抑制について
本機器は JIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に適合しています。
19ページ

xviii
国際エネルギースタープログラムについて
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープロ
グラムの基準に適合していると判断します。国際エネルギースタープログラムは、コンピューター
をはじめとしてオフィス機器の省エネルギー化推進のための、国際的なプログラムです。このプロ
グラムは、エネルギー消費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的と
したもので、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となっています。対象とな
る製品はコンピューター、ディスプレー、プリンター、ファクシミリおよび複写機などのオフィス
機器で、それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、参加各国の間で統一されています。
IPv6 Ready Logo について
本製品搭載のプロトコルスタックは、IPv6 Forum が定める IPv6 Ready LogoPhase-1 を取得しています。
物質エミッションの放散に関する認定基準について
粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよび TVOC の放散については、エコマーク No117 「複写機 Version2」 の物質エミッショ
ンの放散速度に関する認定基準を満たしています。(トナーは本製品用に推奨しております Cartridge 328 を使用し、複写
を行った場合について、試験方法:RAL-UZ 122: 2006 の付録 2 に基づき試験を実施しました。)
原稿などを読み込む際の注意事項
以下を原稿として読み込むか、あるいは複製したり、加工したりすると、法律により罰せられる場合がありますのでご注
意ください。
- 著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすることは、個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲においての使用を目的と
する場合を除き違法となります。また、人物の写真などを複製する場合には肖像権が問題となることがあります。
- 通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしいものを作成することは法律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 国債証券、地方債証券
- 郵便為替証書
- 郵便切手、印紙
- 株券、社債券
- 手形、小切手
- 定期券、回数券、乗車券
- その他の有価証券
- 公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。
- 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本その他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
[関係法律] • 刑法
- 著作権法
- 通貨及証券模造取締法
- 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券
- 証券偽造変造及模造ニ関スル法律
- 郵便法
- 郵便切手類模造等取締法
- 印紙犯罪処罰法
- 印紙等模造取締法
20ページ

xix
商標について
Canon、Canon ロゴ、および Satera はキヤノン株式会社の商標です。
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録商標または商標です。
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著作権について
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- お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯する条件に同意していること
6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その他リバースエ
ンジニアリング等することはできません。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」を複製してはなりません。
8.「第三者ソフトウェア」中のソースコードについては、お客様にいかなるライセンスも許諾されません。
B. 上記 A の条件にかかわらず、別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについては、別途の許諾条件
が適用されるものとします。
別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについて
詳細およびライセンス条件につきましては、本製品に同梱されている CD-ROM 内の e マニュアルをご参照ください。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特許権の非侵害性に対
する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の保証を負うものではありません。キヤノ
ン株式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより
生じたいかなる損害または費用についても、責任を負うものではありません。
1. お使いになる前に

Chapter
1
1-1
本体の各部の名称と働き 1-2
本体前面 1-2
本体背面 1-3
本体内部 1-4
手差しトレイ 1-4
給紙カセット 1-4
操作パネル 1-5
ディスプレー(基本画面) 1-6
コピーモード 1-6
ファクスモード
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 1-6
スキャンモード 1-6
メニューの操作方法 1-7
メニュー画面を表示する 1-7
画面をスクロールして項目を表示する 1-7
メニューの項目を選択する 1-7
メニューの項目を設定する 1-8
基本画面に戻る 1-8
文字の入力方法 1-9
IP アドレス以外の入力方法 1-9
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合 1-9
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合 1-10
IP アドレスの入力方法
(MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ) 1-10
MF4580dn/MF4570dn の場合 1-10
MF4420n の場合 1-11
オートスリープタイムを設定する 1-12
日付と時刻を設定する 1-13
お使いになる前に
本製品をお使いになる前に知っておいてほしいことを説明しています。
本体の各部の名称と働き

1-2
お使いになる前に
各部の名称とはたらきを説明します。
本体前面
- MF4580dn
(15)
(1)
(2)
(3)
(4)
(10)
(11)
(13)
(14)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(12)
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430
(15)
(1)
(2)
(3)
(4)
(10)
(11)
(13)
(14)
(5)
(6)
(7)
(8)
(9)
(12)
* MF4430 は操作パネルの形状が異なります。
- MF4420n/MF4410
(15)
(3)
(13)
(14)(7)
(8)
(9)
(12)
(16)
本体の各部の名称と働き
本体背面

1-3
お使いになる前に
(1) 原稿ガイド(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450/MF4430 のみ)
原稿の幅に合わせて調節します。
(2) フィーダーカバー(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450/MF4430 のみ)
つまった用紙を取り除くときに開きます。
(3) 取っ手
本製品を移動するときには、取っ手に手を掛けて運びます。
(4) 延長トレイ(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450/MF4430 のみ)
リーガルサイズなど、原稿が垂れ下がる場合に引き出します。
(5) 原稿給紙トレイ(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450/MF4430 のみ)
原稿をセットします。
(6) 原稿排紙トレイ(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450/MF4430 のみ)
原稿が排出されます。
(7) 操作パネル
本製品を操作します。
「操作パネル」(→ P.1-5)
(8) 排紙トレイ
コ ピ ー、 プ リ ン ト、 フ ァ ク ス(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)などの出力紙を排出します。
(9) 給紙カセット
用紙をセットします。
「給紙カセット」(→ P.1-4)
(10) フィーダー(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450/MF4430 のみ)
自動的に原稿の連続読み込みを行うことができます。
(11) フィーダー読み取りエリア(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450/MF4430 のみ)
フィーダーにセットされた原稿を読み取ります。
(12) 排紙延長トレイ
用紙が垂れ下がらないように引き出します。
(13) 排紙ストッパー
排紙トレイから出力紙が落ちるのを防ぎます。
(14) 原稿台ガラス
原稿をセットします。
(15) 通気口(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ)
本製品の内部を冷却するための通気口です。
熱を十分に逃せるよう、通気口の周囲を広く開けてください。
(16) 原稿台ガラスカバー(MF4420n/MF4410 のみ)
原稿台ガラスを保護します。
本体背面
- MF4580dn
HAND
SET EXT.
LINE
HAND
SET EXT.
LINE
HAND
SET EXT.
LINE
(2)
(1)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
- MF4570dn/MF4550d
(2)
(1)
HAND
SET EXT.
LINE
HAND
SET EXT.
LINE
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)
* MF4550d に LAN ポートはありません。
- MF4450/MF4430
HAND
SET EXT.
LINE
HAND
SET EXT.
LINE
(3)
(5)
(6)
(7)
(8)
(1)
* MF4430 に電話回線端子、外付け電話機用端子はありません。
- MF4420n/MF4410
(3)
(4)
(5)
(8)
(1)
* MF4410 に LAN ポートはありません。
(1) 定格銘板ラベル
明示されている電流値は、平均消費電流です。
(2) 後ろカバー(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ)
つまった用紙を取り除くときに開きます。
(3) USB ポート
USB ケーブルを接続します。
(4) LAN ポート(MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ)
ネットワークケーブルを接続します。
(5) 電源スイッチ
電源を入れたり、切ったりします。
本体内部

1-4
お使いになる前に
(6) 外付け電話機用端子(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
外付け電話機またはオプションのハンドセットを接続しま
す。
(7) 電話回線端子(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450 のみ)
電話線コードを接続します。
(8) 電源ソケット
電源コードを接続します。
本体内部
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(1) 操作パネル部
トナーカートリッジの交換や、つまった用紙を取り除くと
きに開きます。
(2) トナーカバー
トナーカートリッジの交換や、つまった用紙を取り除くと
きに開きます。
(3) 排紙ガイド
つまった用紙を取り除くときに開きます。
(4) トナーカートリッジガイド
トナーカートリッジをセットするときは、左右の突起をこ
のガイドに合わせて押し込みます。
(5) 転写ローラー
トナーを用紙に転写させる部品です。
手差しトレイ
(1)
(1) 用紙ガイド
用紙の幅に合わせて調節します。
給紙カセット
(1)
(2)
(3)
(1) 用紙カバー
給紙カセット内の用紙をほこりやチリから保護します。
(2) 用紙ガイド
用紙に合わせてガイドの位置を調整します。
(3) 小サイズ用紙ガイド
はがきをセットする場合、後端の用紙ガイドに取り付けて
使用します。
操作パネル

1-5
お使いになる前に
操作パネル
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
(3)
(5)
(2)
(6)
(4)(1)
- MF4430/MF4420n/MF4410
(4)
(6)
(5)
(1)
(2)
(3)
(1) モード切り替えキー コピー、ファクス *
1
、スキャンにモードを切り替えます。
(2)
[ワンタッチ]キー *
1
([01]/[02]/[03]/[04]キー)
ワンタッチダイヤルに登録した宛先を指定します。
[アドレス帳]キー *
1
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先を名前で検索します。
[リダイヤル]キー *
1
最後にテンキーでダイヤルした宛先を呼び出します。
[ポーズ]キー *
1
ファクス番号にポーズを挿入します。
[オンフック]キー *
1 外付け電話機またはハンドセット(オプション)の受話器を置いたまま、ダイヤルするとき
に押します。
[メニュー]キー 各種の設定や登録をします。
[用紙設定]キー 給紙カセットと手差しトレイにセットする用紙のサイズや種類を登録します。
[レポート]キー *
1 レポートやリストをプリントします。また、自動的にレポートをプリントするかどうかの設
定も行うことができます。
[状況確認 / 中止]キー
ジョブの確認や中止を行います。また、ネットワーク *
2
や本製品の状態の確認も行うことが
できます。
(3) ディスプレー メッセージや動作状況を表示します。設定中は、設定項目、文字、数字などを表示します。
(4)
[リセット]キー 設定をリセット(コピー/スキャン/ファクス *
1
モードをデフォルトに戻す)します。
[戻る]キー 1 階層前の画面に戻ります。
[ ]キー 上の設定項目を選択、または設定値を増やします。
[ ]キー 下の設定項目を選択、または設定値を減らします。
[ ]キー
1 階層前の画面に戻る、またはカーソルを移動します。
ファクスの通信音が鳴っているときに押すと、音量を下げます。
[ ]キー
1 階層次の画面に進む、またはカーソルを移動します。
ファクスの通信音が鳴っているときに押すと、音量を上げます。
[OK]キー 設定、登録した内容を確定します。
(5)
テンキー *
1
([0]~[9]キー)文字や数字を入力します。
[*]キー *
1 文字の入力モードを切り替えます。ファクス送信時は、ダイヤル回線からトーン信号を発信
するのに使用します。
[#]キー *
1
記号を入力する時に押します。
[クリア]キー *
1
文字や数字を削除します。
[節電]キー 手動で節電状態に設定/解除します。節電状態のときはグリーンに点灯します。
[ストップ]キー ジョブを中止します。
[スタート]キー コピー/スキャン/ファクス *
1
操作を開始します。
(6)
[実行 / メモリー]ランプ 通信中に点滅、待機中のジョブがあるときに点灯します。
[エラー]ランプ エラーが発生したときに点滅します。
*
1
このキーまたは機能は、MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ使用できます。
*
2
この機能は、MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ使用できます。
ディスプレー(基本画面)

1-6
お使いになる前に
ディスプレー(基本画面)
以下の画面について、説明します。
- コピーモード
- ファクスモード
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
- スキャンモード
メモ
基本画面の表示
- 電源スイッチを入れたときに表示される基本画面を変更
することができます。
<デフォルト画面の変更>の表示方法
[ ](メニュー)→<環境設定>→<表示設定>
→<デフォルト画面の変更>
※ 設定方法については、e- マニュアルを参照してくださ
い。( e- マニュアル→基本操作→表示設定を変更
する→起動直後の画面(デフォルト画面)を設定する)
- 2 分間何も操作をしないと、基本画面に戻ります。
<オートクリアタイム>の表示方法
[ ](メニュー)→<タイマー設定>→<オート
クリアタイム>
※ 設定方法については、e- マニュアルを参照してくださ
い。( e- マニュアル→基本操作→タイマー設定を
変更する→オートクリアタイムを設定する)
コピーモード
コピー機能を使うときは、次のようにして基本画面に
切り替えます。
MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450
[ ]を押します。
M F 4 4 3 0 / M F 4 4 2 0 n /
MF4410
コピー基本画面が表示されるまで、
[ ](コピー / スキャン)を
押します。
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
˵ᬂ1((
コピー基本画面が表示されているときに、[ ]または
[ ]を押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
˵ᬂ1((
ファクスモード(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
ファクス機能を使うときは、[ ]を押して基本
画面に切り替えます。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ՙαʬ˂ʓᒲӦՙα
ᜓЅ࣊ZF
ファクス基本画面が表示されているときに、[ ]また
は[ ]を押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ՙαʬ˂ʓᒲӦՙα
ᜓЅ࣊ZF
スキャンモード
スキャン機能を使うときは、次のようにして基本画面
に切り替えます。
MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450
[ ]を押します。
M F 4 4 3 0 / M F 4 4 2 0 n /
MF4410
スキャン基本画面が表示されるま
で、[ ](コピー / スキャン)
を押します。
[ ]または[ ]を押すと項目を選択することがで
きます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。
ʃɷʭʽɁሗ᭒ɥᤣȪ
ȹȢȳȨȗǿ
2%
ʴʬ˂ʒʃɷʭʔ˂
メニューの操作方法

1-7
お使いになる前に
次のキーを使用して、メニュー画面を操作します。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
メニュー
メニュー
OK戻る
OK戻る
メニュー画面を表示する
[ ](メニュー)を押してメニュー画面を表示し
ます。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合
- MF4430/MF4420n/MF4410 の場合
画面をスクロールして項目を表示する
画面右側のスクロールバーは、画面に表示されていな
い項目があることを示しています。
表 示 さ れ て い な い 項 目 を 選 択 し た い 場 合 は、[ ]
[ ]で画面をスクロールしてください。
現在選択されている項目は、反転して表示されます。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
メニューの項目を選択する
[OK]を押して、反転している項目を選択します。
サブメニューがある場合は、[ ]を押して、次の画面
へ進むことができます。
[ ](戻る)や[ ]を押すと前の画面に戻ること
ができます。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
ʉɮʨ˂ᜫް
ஓ͇ҩɁᜫް
ɴ˂ʒʃʴ˂ʡʉɮʪ
ɴ˂ʒɹʴɬʉɮʪ
ɴ˂ʒɹʴɬऻɁൡᑤ
[OK]または[ ]
[戻る]または[ ]
メニューの操作方法
メニューの項目を設定する

1-8
お使いになる前に
メニューの項目を設定する
設定方法
状況 画面例 手順
濃度の調節など、画
面に表示されている
目盛りを左右に動か
すとき
༟࣊ᛃඩ
[ ][ ]で調整します。
タ イ マ ー 設 定 な ど、
数値を選択するとき
ɴ˂ʒʃʴ˂ʡʉɮʪ
ᵻ
ґ
テンキー [ ][ ]で数値を選択します。
メモ
入力できる数値について
入力欄の下にある( )内の数値を入力することができます。
画面にテンキーアイコンが表示されているとき
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合は、テンキーで入力す
ることができます。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
暗 証 番 号 入 力 な ど、
数値を続けて入力す
るとき
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
[ ][ ][ ][ ]で数字や文字を選択して、[OK]を押して入力します。
数字や文字を消去するには< BS >を選択して、[OK]を押します。
メモ
テンキーでも入力できます
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合は、テンキーで入力す
ることができます。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
入力内容を確定する
入力内容を確定するには、次の操作を行います。
- [OK]を押します。
- <確定>が画面に表示されているときは、[ ][ ]で<確定>を選択してから、[OK]を押します。
基本画面に戻る
[ ](メニュー)を押すとメニュー画面が閉じて、
基本画面に戻ります。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合
- MF4430/MF4420n/MF4410 の場合
メモ
[OK]を押す前に[ ](メニュー)を押した場
合
設定内容は保存されません。
文字の入力方法

1-9
お使いになる前に
※ 次の文字の入力方法は、「IP アドレスの入力方法」(→ P.1-10)
を参照してください。
- IP アドレス
- サブネットマスク
- ゲートウェイアドレス
- DNS サーバーアドレス
IP アドレス以外の入力方法
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合
次のキーを使用して、本体に情報(文字、記号、数字)を
入力します。
この操作で使用するキー
OK
*
/テンキー/#/C
入力モードを変更する
ʰ˂ʀ˂ႩለɁᄊ᧸
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
[ ]で<入力モード>を選択して、[OK]を押します。
[ ](トーン)を押しても切り替えることができます。
入力モード 入力できる文字
<カナ> カタカナ
< aA > アルファベットと記号
< 12 > 数字
文字や記号、数字を入力する
テンキーや[ ](記号)で入力します。
使用する
キー
入力モード:
<カナ>
入力モード:
< aA >
入力モード:
< 12 >
アイウエオァィゥェォ @.-_/ 1
カキクケコ ABCabc 2
サシスセソ DEFdef 3
タチツテトッ GHIghi 4
ナニヌネノ JKLjkl 5
ハヒフヘホ MNOmno 6
マミムメモ PQRSpqrs 7
ヤユヨャュョ TUVtuv 8
ラリルレロ WXYZwxyz 9
ワヲン (入力不可) 0
゙(濁音)
゚(半濁音)
-(ハイフン)
@ . / - _ ! ? & $ %
#( ) [ ] { } < > * +
=” , ; : ’ ^ ` | ¥
(入力不可)
カーソルを移動する(スペースを入力する)
[ ]または[ ]で移動します。
文字の最後にカーソルを合わせて[ ]を押すと、ス
ペースが入力されます。
文字や記号、数字を削除する
[ ](クリア)で削除します。
[ ](クリア)を長押しすると、すべての文字が削
除されます。
- 例:「キヤノン」を入力してみます。
1 画面入力モードが<カナ>になっていることを
確認します。
2 [ ]を繰り返し押して、「キ」を入力し
ます。
ʰ˂ʀ˂ႩለɁᄊ᧸
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
3 [ ]を繰り返し押して、「ヤ」を入力し
ます。
ʰ˂ʀ˂ႩለɁᄊ᧸
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
4 [ ]を繰り返し押して、「ノ」を入力し
ます。
ʰ˂ʀ˂ႩለɁᄊ᧸
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
5 [ ]繰り返し押して、「ン」を入力します。
ʰ˂ʀ˂ႩለɁᄊ᧸
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
6 [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を
押します。
入力が確定します。
文字の入力方法
MF4430/MF4420n/MF4410の場合

1-10
お使いになる前に
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合
次のキーを使用して、本体に数字を入力します。
この操作で使用するキー
OK
数字を入力する
[ ][ ]で数字を選択し、[OK]を押します。
数字を削除する
[ ]を押して< BS >を選択し、[OK]を押してくだ
さい。
- 例:「1234」を入力してみます。
1 [ ][ ]で「1」を選択し、[OK]を押します。
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
2 [ ][ ]で「2」を選択し、[OK]を押します。
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
3 [ ][ ]で「3」を選択し、[OK]を押します。
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
4 [ ][ ]で「4」を選択し、[OK]を押します。
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
5 [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を
押します。
入力が確定します。
IP アドレスの入力方法(MF4580dn/
MF4570dn/MF4420n のみ)
MF4580dn/MF4570dn の場合
次のキーを使用して、数字を入力します。
この操作で使用するキー
OK
テンキー/C
1 テンキーを使って、数字を入力します。
※ 数字は、3 桁ずつ入力します。
「192.168.0.80」に設定したいときは、「192.168.000.080」と
入力します。
(3 桁に満たない数字は、先頭に「0」を付けて 3 桁にします。)
+2ɬʓʶʃ
ްᆬ
$5
数字を削除する
[ ](クリア)で削除します。
[ ](クリア)を長押しすると、すべての文字が削除
されます。
※[ ][ ]で< BS >を選択して[OK]を押しても、
数字を削除することができます。
2 入力が終わったら、[ ][ ]で<確定>を選
択して、[OK]を押します。
+2ɬʓʶʃ
ްᆬ
$5
MF4420nの場合

1-11
お使いになる前に
MF4420n の場合
次のキーを使用して、数字を入力します。
この操作で使用するキー
OK
1 [ ][ ]で数字を選択し、[OK]を押します。
※ 数字は、3 桁ずつ入力します。
「192.168.0.80」に設定したいときは、「192.168.000.080」と
入力します。
(3 桁に満たない数字は、先頭に「0」を付けて 3 桁にします。)
+2ɬʓʶʃ
ްᆬ
$5
数字を削除する
[ ]で< BS >を選択し、[OK]を押します。
2 入力が終わったら、[ ][ ]で<確定>を選
択して、[OK]を押します。
+2ɬʓʶʃ
ްᆬ
$5
オートスリープタイムを設定する

1-12
お使いになる前に
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電
状態に移行します(スリープモード)。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
メニュー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<タイマー設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<オートスリープタイム>を選択
して、[OK]を押します。
ʉɮʨ˂ᜫް
ஓ͇ҩɁᜫް
ɴ˂ʒʃʴ˂ʡʉɮʪ
ɴ˂ʒɹʴɬʉɮʪ
ɴ˂ʒɹʴɬऻɁൡᑤ
4 [ ][ ]で時間を設定して、[OK]を押します。
※ MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の 場 合 は、 テ
ンキーを使って数値を入力することもできます。
※ 本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをおす
すめします。
ɴ˂ʒʃʴ˂ʡʉɮʪ
ᵻ
ґ
メモ
スリープモードの移行時間の設定について
スリープモードの移行時間は、< 10 >分から< 240 >分の
範囲で1分刻みで設定できます。また、工場出荷時は< 10 >
分に設定されています。
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
メモ
スリープモードに移行すると
[ ](節電)がグリーンに点灯します。
手動でスリープモードにするには
[ ](節電)を押してください。
※スリープモードから復帰後、10 秒間は[ ](節電)を
押しても、スリープモードに移行しません。
スリープモードに移行しない状態
- 本製品が操作中の場合
- 実行/メモリーランプが点灯または点滅している場合
- エラーメッセージがディスプレーに表示され、エラーラ
ンプが点滅している場合(ただし、<トナーカートリッ
ジを準備してください。> が表示されている場合を除く
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ))
- 調整中やクリーニング中など、本製品が動作中の場合
- 本体内で紙づまりが発生している場合
- 外付け電話機またはハンドセット(オプション)の受話
器が外れている場合
- フィーダーに原稿がセットされている場合
スリープモードから復帰するとき
- [ ](節電)が押されたとき
- ファクスや電話に着信があったとき
- 外付け電話機またはハンドセット(オプション)の受話
器が外されたとき
- コンピューターからプリントジョブが送信され、プリン
トが開始されたとき
- フィーダーに原稿がセットされたとき
- コンピューターと本製品が USB ケーブルで接続されたと
き
オートスリープタイムを設定する
日付と時刻を設定する

1-13
お使いになる前に
日付時刻の表示方法と現在の日付と時刻を設定します。
ここで設定した日付と時刻は、一部のファクス機能や各種
レポートで使用されます。
この操作で使用するキー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<タイマー設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<日付 / 時刻の設定>を選択して、
[OK]を押します。
ʉɮʨ˂ᜫް
ஓ͇ҩɁᜫް
ɴ˂ʒʃʴ˂ʡʉɮʪ
ɴ˂ʒɹʴɬʉɮʪ
ɴ˂ʒɹʴɬऻɁൡᑤ
4 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押
します。
ஓ͇ҩɁᜫް
ஓ͇᚜ᇉʉɮʡҒఉ
ᩖ᚜ᇉҒఉ
း٣ஓɁᜫް
設定項目 概要 操作
<日付表示タ
イプ切替>
日付の表示
形式を設定
します。
[ ][ ]で表示形式を選択して、[OK]
を押します。
表示形式は次の 3 つから選択できます。
- 年 月 / 日
- 月 / 日 / 年
- 日 / 月 年
< 12/24 時間
表示切替>
時刻の表示
形式を設定
します。
[ ][ ]で表示形式を選択して、[OK]
を押します。
表示形式は次の 2 つから選択できます。
- 12 時間表示(AM/PM)
- 24 時間表示
<現在日時の
設定>
現在の日付
と時刻を設
定します。
日付と時刻を入力して、[OK]を押します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
< AM >と< PM >の切り替えは、一番
右にカーソルを合わせて、[ ][ ]で
行います。
း٣ஓɁᜫް
#/
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
日付と時刻を設定する
34ページ

1-14
お使いになる前に
2. 原稿と用紙の取り扱い

Chapter
2
2-1
使用できる原稿について 2-2
読み取り範囲 2-2
コピー 2-2
ファクス 2-2
スキャン 2-2
原稿をセットする 2-3
原稿台ガラスにセットする 2-3
フィーダーにセットする 2-3
MF4580dn の場合 2-3
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 の場合 2-4
使用できる用紙について 2-6
用紙サイズ 2-6
用紙の種類 2-7
プリント範囲 2-8
用紙をセットする 2-9
給紙カセットにセットする 2-9
手差しトレイにセットする 2-11
はがきをセットする 2-12
用紙をセットするときのご注意 2-13
用紙のセット可能枚数 2-14
用紙のセット向き 2-14
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などに
プリントする場合 2-14
はがきにプリントする場合 2-15
封筒にプリントする場合 2-15
用紙のサイズと種類を設定する 2-16
ユーザー設定用紙を設定する 2-16
プリント面を選択する
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ) 2-18
本項目を<スピード優先>に設定した場合
(工場出荷時の設定) 2-18
本項目を<プリント面優先>に設定した場合 2-18
原稿と用紙の取り扱い
使用できる原稿について

2-2
原稿と用紙の取り扱い
原稿台ガラス フィーダー
原稿の種類
- 普通紙 • 小型原稿(名刺サイズなど)
- 厚紙 • 特殊紙(トレーシングペーパー、OHP フィルムなど)
* 1
- 写真 • 本(厚さ 20 mm までのもの)
普通紙
(同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿、または 1 枚の原稿)
サイズ
(幅×長さ)
最大 215.9 mm x 297 mm
- MF4580dn
最大 216 mm × 356 mm、最小 140 mm × 127 mm
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430
最大 216 mm × 356 mm、最小 148 mm × 105 mm
質量/坪量 最大 2 kg
- 片面原稿:50 ~ 105 g/m
2
- 両面原稿:60 ~ 105 g/m
2
積載枚数 1 枚
- MF4580dn:最大 50 枚 *
2
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430:最大 35 枚 *
2
*1
トレーシングペーパーや OHP フィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*2
80 g/m
2
の用紙
重要
原稿をセットするときは
のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。
フィーダー内で原稿がつまるのを防ぐために
以下のものは使用しないでください。
- しわや折り目のある原稿 • コート紙 • ステイプルの針またはクリップが付いた紙
- カーボン紙やカーボンバック紙 • 破れた原稿 • 熱転写プリンターでプリントされた紙
- カールした、または巻いた紙 • 薄質半透明紙や薄紙 • OHP フィルム
原稿の文字や画像が、以下の図に示す範囲に収まっていることを確認してください。
※ 下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
※ 原稿の置く向きは以下の通りです。
- 原稿台ガラス:原稿を伏せて置いた状態
- フィーダー:原稿給紙トレイに置いた状態
コピー
原稿台ガラス 5 mm 5 mm
5 mm
5 mm
フィーダー 5 mm 5 mm
5 mm
5 mm
ファクス
原稿台ガラス 3 mm 3 mm
1 mm
1 mm
フィーダー 3 mm 3 mm
1 mm
1 mm
スキャン
原稿台ガラス 1.5 mm 1.5 mm フィーダー
使用できる原稿について
読み取り範囲
原稿をセットする

2-3
原稿と用紙の取り扱い
原稿台ガラスやフィーダーに原稿をセットする方法につい
て説明します。
原稿台ガラスにセットする
1 フィーダーまたは原稿台ガラスカバーを開けま
す。
2 読み取る面を下にして、原稿を置きます。
3 原稿を用紙サイズマークに合わせます。
原稿が用紙サイズマークに合わないときは、原稿の中心を
矢印(→)に合わせてください。
A4
B4
A5
A5
B4
A4
4 フィーダーまたは原稿台ガラスカバーを静かに
閉めます。
原稿を読み込む準備ができました。
読み込みが完了したら、原稿台ガラスから原稿を取り出し
てください。
注意
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーを閉めるときの
注意
- 指を挟まないよう注意してください。けがをする恐
れがあります。
- 無理に閉めないでください。原稿台ガラスが破損し
てけがをする恐れがあります。
フィーダーにセットする
MF4580dn の場合
1 原稿ガイドの幅を原稿の幅より少し広めにセッ
トします。
2 大きいサイズの原稿をセットするときは、延長
トレイを引き出します。
原稿が垂れ下がる場合に引き出してください。
原稿をセットする
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430の場合

2-4
原稿と用紙の取り扱い
3 原稿をさばいてから、平らな場所で原稿の端を
揃えます。
平らなところで軽く数回
たたいて端を揃える
少量ずつよくさばく
4 読み取る面を上にして、原稿をセットします。
積載制限ガイド(A)の下を通します。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。
(A)
(B)
5 原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
原稿を読み込む準備ができました。
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 の場合
1 原稿給紙トレイを開けます。
2 原稿ガイドの幅を原稿の幅より少し広めにセッ
トします。
3 大きいサイズの原稿をセットするときは、延長
トレイを引き出します。
原稿が垂れ下がる場合に引き出してください。
4 原稿をさばいてから、平らな場所で原稿の端を
揃えます。
平らなところで軽く数回
たたいて端を揃える
少量ずつよくさばく
39ページ

2-5
原稿と用紙の取り扱い
5 読み取る面を上にして、原稿をセットします。
積載制限ガイド(A)の下を通します。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。
(A)
(B)
6 原稿ガイドを原稿の幅に合わせます。
原稿を読み込む準備ができました。
重要
原稿は 35 枚(MF4580dn は 50 枚)までセットできま
す
35 枚(MF4580dn は 50 枚)を超える原稿をセットすると、
紙づまりが発生したり、原稿が読み込まれない場合があり
ます。
原稿を読み込んでいるとき
原稿を追加したり、抜いたりしないでください。
原稿を読み込み終わったら
紙づまりを防ぐために原稿排紙トレイから原稿を取り出し
てください。
同じ原稿を 30 回以上読み込まない
繰り返し読み込まれた原稿は、折りたたまれたり破れたり
して、紙づまりを起こすことがあります。
必ず原稿ガイドを原稿の幅に合わせる
- ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られ
なかったり、紙づまりの原因になります。
- 本製品のプリント結果は、お使いの環境により、紙送り
方向の長さに対して最大 1.3 %ずれる(斜めになる)場合
があります。プリント結果のずれは、原稿を正しくセッ
トすることで、軽減されることがあります。
使用できる用紙について

2-6
原稿と用紙の取り扱い
用紙サイズ
使用できる用紙サイズは以下のとおりです。
○:給紙可能
用紙サイズ
給紙部
給紙カセット 手差しトレイ
A4(210 mm × 297 mm)
*1 *2
○ ○
B5(182 mm × 257 mm) ○ ○
A5(148 mm × 210 mm) ○ ○
リーガル(LGL)(216 mm × 356 mm)
*1
○ ○
レター(LTR)(216 mm × 279 mm)
*1 *2
○ ○
ステートメント(STMT)(140 mm × 216 mm) ○ ○
エグゼクティブ(EXEC)(184 mm × 267 mm) ○ ○
オフィシオ(216 mm × 318 mm)
*1
○ ○
ブラジル-オフィシオ(216 mm × 355 mm)
*1
○ ○
メキシコ-オフィシオ(216 mm × 341 mm)
*1
○ ○
ガヴァメント-レター(203 mm × 267 mm) ○ ○
ガヴァメント-リーガル(203 mm × 330 mm) ○ ○
FOOLSCAP(216 mm × 330 mm)
*1
○ ○
Australian-FOOLSCAP(206 mm × 338 mm) ○ ○
はがき(100 mm × 148 mm) ○ ○
往復はがき(148 mm × 200 mm) ○ ○
4 面はがき(200 mm × 296 mm) ○ ○
封筒長形 3 号(120 mm × 235 mm)
*3
○ ○
封筒洋形長 3 号(235 mm × 120 mm)
*3
○ ○
ユーザー設定用紙 ○
* 4
○
* 5
*1
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ、自動両面プリントが可能です。
*2
受信文書およびレポートやリストのプリントが可能です。
*3
封筒はふたを閉じて使用してください。
*4
以下のサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。
- 幅 76.2 ~ 216 mm、長さ 148 ~ 356 mm
*5
以下のサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。
- 幅 76.2 ~ 216 mm、長さ 127 ~ 356 mm
メモ
用紙サイズの初期値
初期値は、A4 です。別の用紙サイズを使用する場合、用紙サイズの設定を変更してください。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
使用できる用紙について
用紙の種類

2-7
原稿と用紙の取り扱い
用紙の種類
使用できる用紙の種類は以下のとおりです。
用紙の種類 プリンタードライバーの設定
給紙部
積載枚数(給紙カセット) 積載枚数(手差しトレイ)
普通紙
* 1
60 ~ 80 g/m
2
[普通紙]
[普通紙 L]
* 2
250 枚 1 枚
80 ~ 90 g/m
2
170 枚 1 枚
厚紙
90 ~ 105 g/m
2
[厚紙 1]
170 枚 1 枚
105 ~ 120 g/m
2
100 枚 1 枚
120 ~ 163 g/m
2
[厚紙 2] 100 枚 1 枚
ラフ紙
60 ~ 90 g/m
2
[ラフ紙 1] 100 枚 1 枚
90 ~ 120 g/m
2
[ラフ紙 2] 100 枚 1 枚
120 ~ 163 g/m
2
[ラフ紙 3] 100 枚 1 枚
再生紙
* 1
60 ~ 80 g/m
2
[再生紙] 250 枚 1 枚
色紙
* 1
60 ~ 80 g/m
2
[色紙] 250 枚 1 枚
OHP フィルム
* 3
[OHP フィルム] 50 枚 1 枚
ラベル用紙 [ラベル用紙] 100 枚 1 枚
はがき、往復はがき、4 面はがき
* 4
[はがき] 20 枚 1 枚
封筒 [封筒] 20 枚 1 枚
*1
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ、自動両面プリントが可能です。
*2
[普通紙]に設定してプリントした結果、排紙された用紙がカールする(用紙が反る)場合は、[普通紙 L]に設定してください。
ただし、[普通紙 L]に設定した場合、定着性が低下する場合があります。
*3
OHP フィルムは、レーザープリンター用のものを使用してください。
*4
インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。
プリント範囲

2-8
原稿と用紙の取り扱い
淡色部分は、A4 サイズ用紙のプリント範囲の目安です。下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
5 mm
5 mm
5 mm 5 mm
プリント範囲
紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。
- しわや折り目のある紙
- カールした、または巻いた紙
- 破れた紙
- 湿った紙
- 非常に薄い紙
- 熱転写プリンターでプリントされた紙(裏面にコピー
しないでください。)
以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。
- 目の粗い紙
- つるつるした紙
- 光沢紙
用紙にホコリ、糸くず、油のしみが付かないようにしてく
ださい。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。
開封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した
場所で保管してください。
用紙は室温 18 ~ 24 °C、相対湿度 40 ~ 60 %の場所で保
管してください。
注意
吸湿している用紙にプリントすると
以下のようなことが起こる場合があります。
- 本製品の排紙部周辺から湯気が出る
- 操作パネルの裏面や排紙部に水滴がつく
これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含
まれる水分が蒸発しているためですので、異常ではあ
りません(特に、室温が低い場合に発生しやすくなり
ます)。
ただし、焦げ臭いにおいがした場合は、直ちに本製品
の電源をオフにし、電源プラグを抜いて、お買い求め
の販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡
ください。そのまま使用すると、火災や感電の原因に
なります。
用紙をセットする

2-9
原稿と用紙の取り扱い
給紙カセットや手差しトレイに用紙をセットする方法につ
いて説明します。
メモ
別の用紙サイズや種類を使用する場合
工場出荷時では、用紙のサイズと種類は< A4 >と<普通
紙>に設定されています。別の用紙サイズや種類を使用す
る場合は、用紙の設定を変更してください。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
給紙カセットにセットする
メモ
はがきをセットするとき
セット方法が異なりますので、「はがきをセットする」(→
P.2-12)を参照してください。
1 用紙カバーを開けます。
2 用紙ガイドを用紙より少し大きめの位置へ移動
します。
※ セットする用紙サイズを変更する場合は、必ず「用紙
のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)で用紙の登録
を行ってください。
用紙をセットする
3 プリントしたい面を上にして、奥にあたるまで
ゆっくりと差し込みます。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-14)
「用紙のセット向き」(→ P.2-14)
用紙束は積載制限ガイド (A) の下を通してください。
(A)
封筒をセットする場合
(1) 封筒のふたを閉じます。
(2) 封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜
いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。
給紙カセットにセットする前に、「用紙をセットする
ときのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
44ページ

2-10
原稿と用紙の取り扱い
(3) 封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カール
をなおします。
(4) 封筒を平らな場所で揃えます。
(5) プリントしたい面を上にして、奥にあたるまでゆっく
りと差し込みます。
4 用紙ガイドをセットした用紙に合わせます。
5 後端の用紙ガイドをセットした用紙に合わせま
す。
6 用紙カバーを閉めます。
A4 サイズより長い用紙をセットする場合
給紙カセットの前面にあるカバーを開けます。
7 排紙延長トレイを引き出して、排紙ストッパー
を持ち上げます。
(1)
(2)
8 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
手差しトレイにセットする

2-11
原稿と用紙の取り扱い
手差しトレイにセットする
給紙カセットにセットされている用紙と、種類やサイズが
異なる用紙にコピーやプリントする場合は、手差しトレイ
を使います。
手差しトレイには用紙を 1 枚ずつセットします。
メモ
はがきをセットするとき
セット方法が異なりますので、「はがきをセットする」(→
P.2-12)を参照してください。
1 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットし
ます。
2 プリントしたい面を上にして、奥にあたるまで
ゆっくりと差し込みます。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-14)
「用紙のセット向き」(→ P.2-14)
積載制限ガイド (A) の下を通してください。
(A)
封筒をセットする場合
(1) 封筒のふたを閉じます。
(2) 封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カール
をなおします。
(3) プリントしたい面を上にして手差しトレイにまっすぐ
に差し込みます。
3 用紙ガイドを用紙の幅に合わせます。
4 排紙延長トレイを引き出して、排紙ストッパー
を持ち上げます。
(1)
(2)
5 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
手差しトレイにセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
はがきをセットする

2-12
原稿と用紙の取り扱い
はがきをセットする
給紙カセットや手差しトレイにはがきをセットする方法に
ついて説明します。
給紙カセットにセットする
1 用紙カバーを開けます。
2 用紙ガイドを用紙より少し大きめの位置へ移動
します。
※ セットする用紙サイズを変更する場合は、必ず「用紙
のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)で用紙の登録
を行ってください。
3 プリントしたい面を上にして、奥にあたるまで
ゆっくりと差し込みます。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-14)
「用紙のセット向き」(→ P.2-14)
はがきの束は積載制限ガイド (A) の下を通してください。
(A)
4 用紙ガイドをセットしたはがきに合わせます。
5 小サイズ用紙ガイドを給紙カセットから取り外
します。
6 小サイズ用紙ガイドを図のように、真上から差
し込み、奥側へ倒します。
(2)
(1)
7 後端の用紙ガイドをスライドさせて、小サイズ
用紙ガイドをはがきに合わせます。
8 用紙カバーを閉めます。
給紙カセットにセットする前に、「用紙をセットする
ときのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
用紙をセットするときのご注意

2-13
原稿と用紙の取り扱い
9 排紙延長トレイを引き出して、排紙ストッパー
を持ち上げます。
(1)
(2)
10 セットしたはがきのサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
手差しトレイにセットする
給紙カセットにセットされている用紙と、種類やサイズが
異なる用紙にコピーやプリントする場合は、手差しトレイ
を使います。
手差しトレイには、はがきを 1 枚ずつセットします。
1 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットし
ます。
2 プリントしたい面を上にして、奥にあたるまで
ゆっくりと差し込みます。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-14)
「用紙のセット向き」(→ P.2-14)
積載制限ガイド (A) の下を通してください。
(A)
3 用紙ガイドをはがきの幅に合わせます。
4 排紙延長トレイを引き出して、排紙ストッパー
を持ち上げます。
(1)
(2)
5 セットしたはがきのサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
用紙をセットするときのご注意
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱っ
てください。
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせる
- ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られ
なかったり、紙づまりの原因になります。
- 本製品のプリント結果は、お使いの環境により、紙送り
方向の長さに対して最大 1.3 %ずれる(斜めになる)場合
があります。プリント結果のずれは、原稿を正しくセッ
トすることで、軽減されることがあります。
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることが
あります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用
紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない
絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてく
ださい。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットする
と、給紙不良の原因になります。
封筒にプリントするとき
封筒は、表面(貼り合わせのない面)を上にしてセットし
てください。裏面にはプリントできません。 また、必ずふ
たを閉じてからセットしてください。
手差しトレイにセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-13)をご覧ください。
用紙のセット可能枚数

2-14
原稿と用紙の取り扱い
はがきがカールしているとき
逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
メモ
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
給紙カセットの用紙ガイドのサイズ表記
用紙サイズ 用紙ガイド
リーガル LGL
レター LTR
エグゼクティブ EXEC
用紙のセット可能枚数
(A)
(B)
用紙の種類
給紙部
(A)
手差しトレイ
(B)
給紙カセット
普通紙(64 g/m
2
の場合) 1 枚 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 1 枚 約 170 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 1 枚 約 100 枚
OHP フィルム 1 枚 約 50 枚
ラベル用紙 1 枚 約 100 枚
郵便はがき 1 枚 約 20 枚
郵便往復はがき 1 枚 約 20 枚
4 面はがき
*
1 枚 約 20 枚
封筒 1 枚 約 20 枚
* 郵便 4 面はがきは使用できません。
用紙のセット向き
メモ
手差しトレイの用紙のセット向き
給紙カセットと同じです。
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などにプリントする場合
次のように正しい向きに用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
縦レイアウト 横レイアウト
片面プリント
*1
(プリント面を上に) (プリント面を上に)
片面プリント
*2
(プリント面を下に) (プリント面を下に)
自動両面プリン
ト
*3
(表面を下に) (表面を下に)
*1
<給紙方法切替>が<スピード優先>に設定されている場合
(工場出荷時の設定)
「プリント面を選択する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d
のみ)」(→ P.2-18)
*2
<給紙方法切替>が<プリント面優先>に設定されている場合
「プリント面を選択する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d
のみ)」(→ P.2-18)
*3
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ
はがきにプリントする場合

2-15
原稿と用紙の取り扱い
はがきにプリントする場合
プリント面を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側にな
るようにセットします。
<プリント面を上にしてセット>
上端を奥に
宛名面
プリント時
通信面
プリント時
4 面はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側にな
るようにセットします。
<プリント面を上にしてセット>
上端を奥に
宛名面
プリント時
通信面
プリント時
往復はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て左側にな
るようにセットします。
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に
往復面
プリント時
返信面
プリント時
封筒にプリントする場合
表面(貼り合わせのない面)を上にして、次のようにセッ
トします。
( :給紙方向)
洋形長 3 号
ふたが給紙カセットを手前から見て左側になるように
セットします。
ふたを閉じてセット
長形 3 号
ふたが給紙カセットを手前から見て奥側になるように
セットします。
ふたを閉じてセット
用紙のサイズと種類を設定する

2-16
原稿と用紙の取り扱い
給紙カセットまたは手差しトレイに用紙をセットした場
合、セットした用紙のサイズと種類に合わせて用紙設定メ
ニューの登録内容を変更してください。
重要
セットした用紙サイズと設定が一致していないと
エラーメッセージが表示されたり、正しくプリントされま
せん。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
用紙設定
OK用紙設定
1 [ ](用紙設定)を押します。
2 [ ][ ]で<手差し>または<カセット 1 >
を選択して、[OK]を押します。
ްႊጤᜫ
ਖ਼ࢃȪ
ɵʅʍʒ
3 [ ][ ]で用紙サイズを選択して、[OK]を
押します。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
※ ユーザー設定用紙を登録する場合は、「ユーザー設定用
紙を設定する」(→ P.2-16)を参照してください。
ႊጤɿɮʄ
#
#
$
ᩋढհ
4 [ ][ ]で用紙種類を選択して、[OK]を押
します。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
ႊጤሗ᭒
ௐᣮጤ ᵻIO
ௐᣮጤ. ᵻIO
ѓႆጤ
ᓨጤ
5 [ ](用紙設定)を押して、<用紙設定>
画面を閉じます。
ユーザー設定用紙を設定する
ユーザー設定用紙にプリントする場合は、用紙のサイズと
種類を設定します。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
用紙設定
OK用紙設定
テンキー
1 [ ](用紙設定)を押します。
2 [ ][ ]で、<手差し>または<カセット 1 >
を選択して、[OK]を押します。
ްႊጤᜫ
ਖ਼ࢃȪ
ɵʅʍʒ
用紙のサイズと種類を設定する
51ページ

2-17
原稿と用紙の取り扱い
3 [ ][ ]で<ユーザー設定(カスタム)>を
選択して、[OK]を押します。
ႊጤɿɮʄ
#75(11.5%#2
$1(+%+1
/GZKEQ1(+%+1
p{pᜫ ްv}
4 < X >方向と< Y >方向のサイズを設定します。
(1) [ ][ ]で方向を選択して、[OK]を押します。
ɿɮʄɥް
ǽǽǽǽᆬް
ǽǽǽǽ:OO
ǽǽǽǽ;OO
:
;
(2) [ ][ ]でサイズを設定して、[OK]を押します。
※ MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合は、
テンキーを使って数値を入力することもできます。
:ɁᩋȨ
ᵻ
OO
(3) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ɿɮʄɥް
ᆬް
ǽǽǽ:OO
ǽǽǽ;OO
:
;
5 [ ][ ]で用紙の種類を選択して、[OK]を
押します。
ႊጤሗ᭒
ௐᣮጤ ᵻIO
ௐᣮጤ. ᵻIO
ѓႆጤ
ᓨጤ
6 [ ](用紙設定)を押して、<用紙設定>
画面を閉じます。
プリント面を選択する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550dのみ)

2-18
原稿と用紙の取り扱い
両面プリント時と片面プリント時でプリント面を揃えるか
どうかを設定します。
本項目の設定によって、プリントされる面が変わります。
プレプリント紙(あらかじめプリントしている紙)を使用
するときは、「用紙のセット向き」(→ P.2-14)をよくお読
みになり、正しい向きに用紙をセットしてください。
本項目を<スピード優先>に設定した場合
(工場出荷時の設定)
両面プリント時と片面プリント時では、プリントされる面
が変わるので、プリント面が揃いません。
※ プレプリント紙を使用するときは、両面プリント時と片面プリ
ント時で、セットした用紙の表裏を入れ替える必要があります。
࠻ࡦࡊ㕙
ⵣ
࠻ࡦࡊਔ㕙
次のようなときに設定します。
- プレプリント紙を使用しないとき
- プレプリント紙に片面プリントのみを行うとき
本項目を<プリント面優先>に設定した場合
両面プリント時と片面プリント時のプリント面が揃います。
※ プレプリント紙を使用するときでも、両面プリント時と片面プリ
ント時で、セットした用紙の表裏を入れ替える必要はありません。
࠻ࡦࡊ㕙
ⵣ
࠻ࡦࡊਔ㕙
次のようなときに設定します。
- プレプリント紙に両面プリントと片面プリントを行う
とき
この操作で使用するキー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<環境設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<給紙方法切替>を選択して、[OK]
を押します。
ްᜫہၥ
ᬩᦀᝩ
᚜ᇉᜫް
ʒʔ˂ʅ˂ʠʬ˂ʓ
ፈጤศҒఉ
4 [ ][ ]で設定する給紙段を選択して、[OK]
を押します。
ፈጤҒఉศ
Ȫࢃਖ਼
ɵʅʍʒ
5 [ ][ ]で<スピード優先>または<プリン
ト面優先>を選択して、[OK]を押します。
Ȫࢃਖ਼
ʃʞ˂ʓТа
ʡʴʽʒᬂТа
<スピード
優先>
<スピード優先>に設定した場合、以下のように
用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
※ 横レイアウトのページをプリントする場合の
セット方法は、「用紙のセット向き」(→ P.2-14)
を参照してください。
片面プリント時 両面プリント時
プリント面を上にし
てセットします。
表面(1 ページ目)を
下にしてセットします。
<プリント
面優先>
<プリント面優先>に設定した場合、以下のよう
に用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
※ 横レイアウトのページをプリントする場合の
セット方法は、「用紙のセット向き」(→ P.2-14)
を参照してください。
用紙のセット方法は、片面プリント時と
両面プリント時で同じです。
- 片面プリント時は、プリント面を下にして
セットします。
- 両面プリント時は、表面(1 ページ目)を下
にしてセットします。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
プリント面を選択する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ)
3. コピーする

Chapter
3
3-1
基本的なコピー方法 3-2
コピージョブを確認/中止する 3-3
ストップキーで中止する 3-3
状況確認 / 中止キーで確認/中止する 3-3
コピー設定一覧 3-4
濃度を調整してコピーする 3-4
原稿の画質を選んでコピーする 3-4
両面コピーをする 3-5
拡大/縮小コピーする 3-6
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約) 3-6
ページ順にならべてコピーする(ソート) 3-7
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス) 3-7
ID カードをコピーする 3-8
コピーのデフォルト値を変更する 3-9
コピーの使いかたについて説明しています。
コピーする
基本的なコピー方法

3-2
コピーする
基本的なコピー方法
コピーの基本的な操作の流れを説明します。
1
原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
※ フィーダーにセットできる原稿は 35 枚(MF4580dn は 50 枚)までです。
※ フィーダーは、MF4420n/MF4410 には搭載されていません。
2
コピー基本画面を表示します。
2
2
3
必要に応じてコピー設定を行います。
設定できる項目は 7 項目です。
(詳細については、P.3-4 ~ 3-7 を参照してください。)
濃度
画質
両面(MF4580dn/
MF4570dn/MF4550d のみ)
拡大/縮小
縮小レイアウト
ソート
シャープネス
3
3
4
必要なコピー部数を入力します。
5
[ ](スタート)を押します。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
テンキーを使って、必要なコピー部数(1 ~ 99)を入
力します。
※コピー部数を修正するときは、[ ](クリア)
を押します。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
[ ]を押します。
- MF4430/MF4420n/MF4410
コピー基本画面が表示されるまで、[ ](コ
ピー/スキャン)を押します。
- MF4430/MF4420n/MF4410
(1)[ ][ ]で<部数>を選択して、[OK]を押します。
(2)[ ][ ]で必要なコピー部数(1 ~ 99)を入力
して、[OK]を押します。
ここで行う設定は、現在行っているコピー操作のみに
有効です。すべてのコピー操作に有効な設定をするに
は「コピーのデフォルト値を変更する」(→ P.3-9)を
参照してください。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
- MF4430/MF4420n/MF4410
5
5
4
4
コピージョブを確認/中止する

3-3
コピーする
状況確認 / 中止キーで確認/中止する
1
[ ](ストップ)を押します。
※ コピー中または待機中のコピージョブが1つだけの場
合は、[ ](ストップ)を2回連続して押すとジョブ
を中止することができます。
2
複数のジョブが実行中の場合、[ ][ ]で中
止するジョブを選択して[OK]を押します。
3
< 中 止 し ま す か? > と 表 示 さ れ た ら、[ ]
[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
[ ](ストップ)を押しても中止できます。
コピーが中止されます。
˹ඨȪɑȬȞᴼ
ȗȗț
ɂȗ
ᝊጯষڨ
※ [ ][ ]で<詳細情報>を選択して、[OK]を押すと、
ジョブを確認して中止することができます。
1
[ ](状況確認 / 中止)を押します。
2
[ ][ ]で<コピージョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠม
ʡʴʽʒʂʱʠม
詳細情報が表示されます。
ɽʞ˂ʂʱʠม
˹ඨ
ՙ͇Ⴍհ
มɽʞ˂˹
ՙ͇ҩ
- 中止する場合
(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
ɽʞ˂ʂʱʠม
˹ඨ
ՙ͇Ⴍհ
มɽʞ˂˹
ՙ͇ҩ
(2) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
コピーが中止されます。
˹ඨȪɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
- 確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
コピージョブを確認/中止する
コピージョブの詳細情報を確認することができます。また、
コピーを途中で中止することもできます。
メモ
操作パネルの実行/メモリーランプ
点灯/点滅してい
る場合
コピーを実行しています。
消灯している場合 コピー中のジョブはありません。
ストップキーで中止する
コピー設定一覧

3-4
コピーする
濃度を調整してコピーする
コピー基本画面
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
˵ᬂ1((
コピー設定一覧
原稿の画質を選んでコピーする
コピー基本画面
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќᅊ
˵ᬂ1((
設定画面
ՁሟɁሗ᭒
ޏ୫
୫ޏќᅊ ᯚᣱɽʞ˂
୫ޏќᅊ
ќᅊ
[ ][ ]で原稿に適した設定を選択→[OK]
<文字> 文字のみの原稿に適しています。
<文字 / 写真(高速コピー)>
文字と写真が混在している原稿に適しています。
原稿を低解像度で読み込みます。
<文字 / 写真> 細かい文字と写真が混在している原稿に適しています。
<写真> 雑誌にプリントされている写真などの原稿に適しています。
設定画面
༟࣊
ᒲӦ༟࣊
ਖ਼Ӧ༟࣊
[ ][ ]で濃度を調整→[OK]
[ ]
コ ピ ー 濃 度 を 薄 く
します。
[ ]
コ ピ ー 濃 度 を 濃 く
します。
[ ][ ]で<濃度>を選択
[ ][ ]で<原稿の種類>を選択
※ <自動濃度>を選択すると、原稿に最適な濃度でコピーします。
<原稿の種類>が<文字>以外に設定されている場合、<自動濃
度>を選択すると、<原稿の種類>は<文字>に変更されます。
※ < 自 動 濃 度 >、 < 手 動 濃 度 > の ど ち ら を 選 択 し て い て も、
[ ][ ]を押すと<手動濃度>を設定することができます。
※ <濃度>が<自動濃度>に設定されている場合、<文字/写真(高速コピー)>、<文字/
写真>、<写真>を選択すると、<濃度>は<手動濃度>に変更されます。
両面コピーをする

3-5
コピーする
両面コピーをする
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ)
開き方を設定したい場合
(1) [ ][ ]で<開き方設定>を選択→[OK]
˵ᬂ
࿁ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ࿁ᬂ
ᩒȠᜫް
(2) [ ][ ]で両面コピーの形式を選択→[OK]
ᩒȠᜫް
࿁ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ࿁ᬂ
(3) [ ][ ]で原稿の向きを選択→[OK]
ՁሟɁտȠ
᎒ᩋՁሟ
ᩋՁሟ
(4) 次の画面が表示されたときは[ ][ ]で
原稿の開き方を選択→[OK]
ՁሟɁᩒȠ
ࡿծᩒȠ
˨˩ᩒȠ
(5) 次の画面が表示されたときは[ ][ ]で
仕上がりの開き方を選択→[OK]
̈́
˨ȟɝɁᩒȠ
ࡿծᩒȠ
˨˩ᩒȠ
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
(1) 次の原稿をセットして[ ](スタート)を押します。
* すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作
を繰り返します。
ඒɁՁሟɥᝣᣅ}pwp
ɽʞ˂ᩒܿ
˹ඨ
ୣZୣZ
༟࣊
(2) [ ][ ]で<コピー開始>を選択して、
[OK]を押します。
コピー設定一覧
コピー基本画面 設定画面
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
˵ᬂ1((
[ ][ ]で<両面>を選択
˵ᬂ
1((
࿁ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ࿁ᬂ
˵ᬂ
1((
࿁ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ࿁ᬂ
˵ᬂ
1((
࿁ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ˵ᬂ
˵ᬂ࿁ᬂ
[ ][ ]で<片面→両面>を選択→[OK]
- 両面の原稿→片面にコピー(MF4580dn のみ)
設定画面
[ ][ ]で<両面→片面>を選択→[OK]
- 両面の原稿→両面にコピー(MF4580dn のみ)
設定画面
[ ][ ]で<両面→両面>を選択→[OK]
- 片面の原稿→両面にコピー
次ぺージへ
拡大/縮小コピーする

3-6
コピーする
拡大/縮小コピーする
コピー基本画面
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
˵ᬂ1((
ςလኄς
設定画面
ςလ
͖Ɂςလ
ኄς
ఊ۾
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約)
< 2 in 1 >
2 枚 の 原 稿 を
1 枚 の 用 紙 に
おさめます。
< 4 in 1 >
4 枚 の 原 稿 を
1 枚 の 用 紙 に
おさめます。
レイアウトを設定したい場合
(1) [ ][ ]で<レイアウト設定>を選択→[OK]
ʤ˂ʂᪿጙ
KP
KP
+&ɵ˂ʓɽʞ˂
ʶɮɬɰʒᜫް
(2) [ ][ ]でレイアウトを選択→[OK]
ʶɮɬɰʒᜫް
KP
KP
KP
KP
倍率を 1 %きざみで設定する場合
(1) [ ][ ]で<任意の倍率>を選択→[OK]
ςလ
͖Ɂςလ
ኄς
ఊ۾
(2) [ ][ ]で倍率を設定→[OK]
※ MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合は、
テンキーを使って倍率を入力することもできます。
͖
Ɂςလ
ᵻ
コピー設定一覧
原稿間の余白について
ページ集約でコピーすると、縮小
された原稿の間に余白ができます。
[ ][ ]でコピー倍率を選択→[OK]
出力するサイズの用紙をセット(→ P.2-9)
出力する用紙のサイズを登録する(→ P.2-16)
コピー基本画面 設定画面
[ ][ ]で< 2 in 1 >または< 4 in 1 >を選択
ʤ˂ʂᪿጙ
1((
KP
KP
+&ɵ˂ʓɽʞ˂
[ ][ ]で原稿のサイズを選択→[OK]
ᝣɿɮʄ
#
#
$
倍率を選択する場合、以下の設定値か
ら選択できます。
- < 400% 最大> • < 81% B5 → A5 >
- < 200% > • < 70% A4 → A5 >
- < 141% A5 → A4 > • < 50% >
- < 122% A5 → B5 > • < 25% 最小>
- < 115% B5 → A4 >
- < 86% A4 → B5 >
[ ][ ]で<ページ集約>を選択
[ ][ ]で<倍率>を選択
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
˵ᬂ1((
ςလኄς
ʤ˂ʂᪿጙ1((
ページ順にならべてコピーする(ソート)

3-7
コピーする
ページ順にならべてコピーする(ソート)
コピー基本画面
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
ςလኄς
ʤ˂ʂᪿጙ1((
ʇ˂ʒ1((
設定画面
ʇ˂ʒ
1((
10
< OFF >
ページごとに指定された部数をコピーします。
たとえば、3 ページの原稿を 3 部コピーすると、
「1、1、1」、「2、2、2」、「3、3、3」の順でプリ
ントされます。
< ON >
ページ順に指定された部数を繰り返してコピー
します。
たとえば、3 ページの原稿を 3 部コピーすると、
「1、2、3」、「1、2、3」、「1、2、3」の順でプリ
ントされます
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
ʤ˂ʂᪿጙ1((
ʇ˂ʒ1((
ʁʭ˂ʡʗʃ
ʁʭ˂ʡʗʃ
[ ][ ]で<シャープネス>を選択 [ ][ ]でシャープネスを調整→[OK]
[ ]
モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱める
ことができます。
印刷写真などの網点を使用した原稿に適しています。
[ ]
文字や線などのエッジをくっきりさせることができます。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。
コピー設定一覧
設定画面
[ ][ ]で< ON >を選択→[OK]
コピー基本画面
[ ][ ]で<ソート>を選択
IDカードをコピーする

3-8
コピーする
カードの両面を用紙の片面にコピーすることができます。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK スタート
コピー
OKコピー/スキャン スタート
1 カードを原稿台ガラスに置いて、フィーダーま
たは原稿台ガラスカバーを閉じます。
カードは原稿台ガラスの左端に付けずに、5 mm 程度の隙間
を空けて置いてください。
また、カードの中心と矢印を合わせてください。
カードを横に並べたいとき
A4
B4
A5
A5
B4
A4
カードを縦に並べたいとき
A4
B4
A5
A5
B4
A4
2 コピー基本画面を表示します。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
[ ]を押します。
- MF4430/MF4420n/MF4410
コピー基本画面が表示されるまで、[ ](コピー/
スキャン)を押します。
3 [ ][ ]で<ページ集約>を選択して、[OK]
を押します。
zpᩒܿ}pwp
ǽǽǽ#
˵ᬂ1((
ςလኄς
ʤ˂ʂᪿጙ1((
4 [ ][ ]で< ID カードコピー>を選択して、
[OK]を押します。
ʤ˂ʂᪿጙ
1((
KP
KP
+&ɵ˂ʓɽʞ˂
5 [ ](スタート)を押します。
原稿の読み取りが完全に終わってから、次の手順に進んで
ください。
6 カードを裏返して置きます。
カードは原稿台ガラスの左端に付けずに、5 mm 程度の隙間
を空けて置いてください。
また、カードの中心と矢印を合わせてください。
カードを横に並べたいとき
A4
B4
A5
A5
B4
A4
カードを縦に並べたいとき
A4
B4
A5
A5
B4
A4
7 [ ](スタート)を押します。
メモ
原稿(カード)のセット
原稿台ガラスの左半分に収まるようにセットしてください。
コピー倍率
自動的に< 100% >に設定されます。
使用できる用紙サイズ
A4 またはレター以上のサイズです。
組み合わせて使えない機能
以下の機能は、ID カードコピーと同時に使えません。
- 2 in 1/4 in 1
- ソート
- 両面
- 倍率
ID カードをコピーする
コピーのデフォルト値を変更する

3-9
コピーする
コピーのデフォルト値とは、電源を入れたときや、[ ]
(リセット)を押したときに適用される機能です。お好み
で変更することができます。
以下の設定を、デフォルト値として登録することができま
す。
- 部数
- 濃度
- 原稿の種類
- 両面(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ)
- 倍率
- ページ集約
- ソート
- シャープネス
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
メニュー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<コピー設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<デフォルト設定の変更>を選択
して、[OK]を押します。
ɽʞ˂ᜫް
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
༟࣊ᛃඩ
4 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押
します。
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
ްᆬ
ୣ
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
設定の詳細については、次の項目を参照してください。
「濃度を調整してコピーする」(→ P.3-4)
「原稿の画質を選んでコピーする」(→ P.3-4)
「両面コピーをする」(→ P.3-5)
「拡大/縮小コピーする」(→ P.3-6)
「複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約)
」(→ P.3-6)
「ページ順にならべてコピーする(ソート)」(→ P.3-7)
「画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)」(→
P.3-7)
5 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
ްᆬ
ୣ
༟࣊
ՁሟɁሗ᭒୫ޏќ
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
コピーのデフォルト値を変更する
62ページ

3-10
コピーする
4. コンピューターからプリントする

Chapter
4
4-1
プリンタードライバーをインストールする 4-2
コンピューターからプリントする 4-3
拡大/縮小してプリントする 4-3
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする 4-4
両面プリントを行う
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ) 4-5
プリントジョブを確認/中止する 4-6
コンピューターからプリントする方法を説明しています。
※ Macintosh をお使いの方は、以下を参照してください。
- プリンタードライバーのインストール
→スタートアップガイドまたはプリンタードライバーガイド
- 各機能の使用方法
→プリンタードライバーのヘルプ
プリンタードライバーガイドやプリンタードライバーのヘルプの表示方法については、「Macintosh をお使いのお
客様へ」(→ P.11-4)を参照してください。
コンピューターからプリントする
プリンタードライバーをインストールする

4-2
コンピューターからプリントする
プリンタードライバーをインストールする
プリントするには以下の準備を行います
Step1
USB で接続するか、ネットワークで接続するかを
選択します。
スタートアップガイド→「4 コンピューターと接続し、
ソフトウェアをインストールする」
Step2 プリンタードライバーをインストールします。
メモ
本製品のポート番号を変更する場合
本製品のポート番号を変更します。
e- マニュアル→セキュリティー→ネットワークの接続を制限する(MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ)→プリント時のポー
ト番号を設定する
コンピューターの設定を変更します。
e- マニュアル→ネットワーク設定(MF4580dn/MF4570dn/MF4420n のみ)→プリント/ PC ファクス送信の設定をする→コ
ンピューターの設定をする
プリンタードライバーとは
アプリケーションソフトウェアからプリントするときに必要です。アプリケーションソフトウェアのプリントデータをプリンター
用のデータに変換して、プリンターへ送ります。
本製品のプリンタードライバーは、以下の特長があります。
- プリントデータの処理をコンピューターとプリンターで負荷分散することによって、最適な速度で出力することを可能にします。
- 従来よりも高速で安定したプリントができる他、少ないメモリーでの動作を実現します。
- プリントデータの変換以外にも、プリントデータをスプールする機能やプリント条件を設定する機能を持っており、拡大/縮小
やとじしろ調整など、さまざまなプリントの仕上がりを設定することができます。
コンピューターからプリントする

4-3
コンピューターからプリントする
コンピューターからプリントする
拡大/縮小してプリントする
用紙サイズに合わせて、プリントデータを拡大/縮小でき
ます。
自動的に倍率を決定する方法と、任意の倍率を指定する方
法があります。
1 [ページ設定]をクリックします。
プリンタードライバー画面の表示方法については、e- マニュ
アルの「プリントする」または「あらかじめプリントの設
定をする」を参照してください。
2 [原稿サイズ]からアプリケーションソフトウェ
アで作成した原稿のサイズを選択します。
3 [出力用紙サイズ]から実際に印刷する用紙サイ
ズを選択します。
選択した原稿サイズと出力用紙サイズにより、拡大/縮小
の倍率が自動的に設定されます。
4 任意の倍率を指定する場合は、[倍率を指定する]
にチェックマークを付けたあと、[倍率]で拡大
/縮小の倍率を指定します。
5 [OK]をクリックします。
メモ
- お使いのアプリケーションソフトウェアによっては、ア
プリケーション側での拡大/縮小設定が優先される場合
があります。
- お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバー
ジョンによって画面が異なることがあります。
複数ページを1 枚の用紙にプリントする

4-4
コンピューターからプリントする
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする
連続した複数のページを用紙 1 枚に縮小してプリントしま
す。用紙 1 枚に 2、4、6、8、9、16 ページ分の原稿を配
置することができます。数枚の原稿が 1 枚にまとまること
で、見やすい資料が作れます。また、用紙も節約でき、保
管時の省スペース化にも役立ちます。
1 [ページ設定]をクリックします。
プリンタードライバー画面の表示方法については、e- マニュ
アルの「プリントする」または「あらかじめプリントの設
定をする」を参照してください。
2 [ページレイアウト]から[N in 1](N は用紙 1
枚に配置するページ数)を選択します。
3 [配置順]からページを配置する順序を選択しま
す。
画面左側のプレビューに出力イメージが表示されます。
4 [OK]をクリックします。
メモ
- 本機能をお使いの場合、任意の倍率で拡大/縮小できま
せん。
- 本機能をお使いの場合、アプリケーションソフトウェア
側で部単位でプリントする設定をすると、正しくプリン
トできないことがあります。
- お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバー
ジョンによって画面が異なることがあります。
両面プリントを行う(MF4580dn/MF4570dn/MF4550dのみ)

4-5
コンピューターからプリントする
両面プリントを行う(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d のみ)
用紙の表と裏にプリントします。たくさんのページをプリ
ントするとき、用紙の表/裏を使えば、用紙の消費を半分
に節約できます。
1 [仕上げ]をクリックします。
プリンタードライバー画面の表示方法については、e- マニュ
アルの「プリントする」または「あらかじめプリントの設
定をする」を参照してください。
2 [印刷方法]から[両面印刷]を選択します。
3 [とじ方向]からとじしろの位置を選択します。
画面左側のプレビューに出力イメージが表示されます。
4 [OK]をクリックします。
メモ
- 両面プリントに使用できる用紙サイズはお使いの機種に
よって異なります。詳しくはヘルプを参照してください。
- お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバー
ジョンによって画面が異なることがあります。
プリントジョブを確認/中止する

4-6
コンピューターからプリントする
プリントジョブを確認/中止する
現在プリント中または待機中のジョブを確認したり中止し
たりすることができます。
メモ
操作パネルに表示される文書名称やユーザー名
プリントするファイルによっては、正しく表示されない場
合があります。
操作パネルの実行/メモリーランプ
点灯/点滅してい
る場合
ジョブを実行しています。
消灯している場合 メモリー内にジョブはありません。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
状況確認/中止
状況確認/中止
OK
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<プリントジョブ状況>を選択し
て、[OK]を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠม
ʡʴʽʒʂʱʠม
3 [ ][ ]で確認または中止するジョブを選択
して、[OK]を押します。
ʡʴʽʒʂʱʠม
#/ʡʴʽʒ˹
#/शൡ˹
詳細情報が表示されます。
ڨᝊጯষ
˹ඨ
ՙ͇Ⴍհ
มʡʴʽʒ˹
ՙ͇ҩ
- 中止する場合
(1)[ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
ڨᝊጯষ
˹ඨ
ՙ͇Ⴍհ
มʡʴʽʒ˹
ՙ͇ҩ
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントが中止されます。
˹ඨȪɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
(3)[ ](状況確認 / 中止)を押して状況確認 / 中止
画面を閉じます。
メモ
[ ](ストップ)でも中止できます
プリントジョブの中止は、[ ](ストップ)を押しても
行うことができます。
※ プリント中または待機中のプリントジョブが1つだけの
場合は、[ ](ストップ)を2回連続して押すとジョ
ブを中止することができます。
- 確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して状況確認 / 中止
画面を閉じます。
5. アドレス帳に宛先を登録する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)

Chapter
5
5-1
アドレス帳とは 5-2
ワンタッチダイヤル 5-2
短縮ダイヤル 5-2
グループダイヤル 5-2
ワンタッチダイヤルを登録/編集する 5-3
操作パネルから登録/編集する 5-3
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ) 5-5
短縮ダイヤルを登録/編集する 5-6
操作パネルから登録/編集する 5-6
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ) 5-8
グループダイヤルを登録/編集する 5-10
操作パネルから登録/編集する 5-10
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ) 5-13
アドレス帳に宛先を登録する方法や、登録した内容を変更、消去する方法について説明してい
ます。
アドレス帳に宛先を登録する
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
アドレス帳とは

5-2
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
アドレス帳とは
アドレス帳とは、宛先の登録や管理をする機能です。よく
利用する宛先を、アドレス帳のワンタッチダイヤルや短縮
ダイヤルに登録しておくと、テンキーで宛先を入力せずに、
原稿の送信先に指定することができます。
また、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルを、ひとつのグ
ループとして保存しておくこともできます。
宛先の登録は、操作パネルから行います。
※ MF4580dn/MF4570dn の場合は、宛先の登録をリモート UI か
らも行えます。(リモート UI では、宛先名を漢字でも入力でき
ます。)
ワンタッチダイヤル
ワンタッチダイヤルキーに宛先を登録し、ワンタッチダイ
ヤルキーを押して宛先を指定します。最大 4 件まで登録で
きます。
「ワンタッチダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-3)
短縮ダイヤル
短縮番号に宛先を登録し、短縮番号を入力して宛先を指定
します。最大 100 件まで登録できます。
「短縮ダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-6)
グループダイヤル
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先を、1
つのグループ(最大 50 件まで)としてまとめることがで
きます。グループダイヤルは、未登録のワンタッチダイヤ
ルまたは短縮ダイヤルに登録します。ワンタッチダイヤル
または短縮ダイヤルを指定するだけで、グループとして登
録した複数の宛先を指定することができます。
「グループダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-10)
メモ
アドレス帳ファイルの保存/読み込み
アドレス帳は、リモート UI を使ってお使いのコンピューター
にファイルとして保存したり、保存したファイルを本製品
に読み込ませることができます。
e- マニュアル→コンピューターからの設定や管理→ア
ドレス帳を管理する(MF4580dn/MF4570dn のみ)
ただし、ファイルとして保存したアドレス帳の編集はでき
ません。
アドレス帳に登録した宛先の確認
宛先一覧表をプリントして、宛先を確認することができます。
e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)
→リストをプリントする→アドレス帳リストをプリン
ト す る(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の
み)
ワンタッチダイヤルを登録/編集する

5-3
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
ワンタッチダイヤルを登録/編集する
以下の操作方法について説明します。
- ワンタッチダイヤルを登録する
- ワンタッチダイヤルを編集する
- ワンタッチダイヤルを削除する
操作パネルから登録/編集する
この操作で使用するキー
OK戻る
テンキー、トーンアドレス帳 ファクス
1 [ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
- 新しくワンタッチダイヤルを登録する場合
(1) アドレス帳に登録済みの宛先がある場合は、[ ]を
押します。
初めて宛先を登録する場合は、(2)へ進んでください。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳に新規登録>を選択して、
[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で<ワンタッチ>を選択して、[OK]を
押します。
ᄊ᧸а
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
ʹʽʉʍʋ
(4) [ ][ ]で<ファクス>を選択して、[OK]を押
します。
ޱаɁሗ᭒
ʟɫɹʃ
ɺʵ˂ʡ
(5) [ ][ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押
します。
ᄊ᧸Ⴍհɥᤣоӌ
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
(6) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለ
аޱ
ʹʽʉʍʋ
(7) テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
ջለ ୫ޏ͏ю
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ջለ ୫ޏ͏ю
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
(9) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
аޱ
ʹʽʉʍʋ
(10) テンキーを使って<宛先>を設定します。
必要に応じて、[OK]を押して<詳細設定>を設定します。
ޱа ಓ͏ю
ްᆬ
ᝊጯᜫް
72ページ

5-4
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
(11)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ޱа ಓ͏ю
ްᆬ
ᝊጯᜫް
(12)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ʹʽʉʍʋ
- 登録済みのワンタッチダイヤルを編集する場合
(1) [ ]を押します。
w
ǽǽ
пȹ ȕ
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で編集したい宛先を選択して、[OK]を
押します。
ǽw
ǽǽ
пȹ ȕ Ȟ
(4) [ ][ ]で編集したい項目を選択して、[OK]を
押します。
- 名称
- 宛先
- ワンタッチ
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ʹʽʉʍʋ
(5) 編集後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK] を
押します。
(6) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ʹʽʉʍʋ
- 登録済みのワンタッチダイヤルを削除する場合
(1) [ ]を押します。
w
ǽǽ
пȹ ȕ
(2) [ ][ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、
[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
ɬʓʶʃ࢝Ȟɜҭ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を
押します。
ǽw
ǽǽ
пȹ ȕ Ȟ
(4) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ȞɜҭȪ
ɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じます。
リモートUIから登録/編集する(MF4580dn/MF4570dnのみ)

5-5
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ)
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI にログオンします。
(1) [管理者モード]を選択します。
(2) [システム管理暗証番号]を入力します。
(3) [OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
4 [アドレス]→[ワンタッチ]をクリックします。
(1)
(2)
- 新しくワンタッチダイヤルを登録する場合
手順 5 に進みます。
- 登録済みのワンタッチダイヤルを編集する場合
(1) 番号または名前をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) 宛先の編集画面で必要な項目を設定して、[OK]をクリッ
クします。
- 登録済みのワンタッチダイヤルを削除する場合
(1) 削除したい番号のチェックボックスを選択して、[削除]
をクリックします。
5 [未登録]または未登録の番号をクリックします。
6 [通信の種類]から[ファクス]を選択します。
7 必要な項目を設定して、[OK]をクリックします。
(1)
(2)
短縮ダイヤルを登録/編集する

5-6
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
短縮ダイヤルを登録/編集する
以下の操作方法について説明します。
- 短縮ダイヤルを登録する
- 短縮ダイヤルを編集する
- 短縮ダイヤルを削除する
操作パネルから登録/編集する
この操作で使用するキー
OK戻る
テンキー、トーンアドレス帳 ファクス
1 [ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
- 新しく短縮ダイヤルを登録する場合
(1) アドレス帳に登録済みの宛先がある場合は、[ ]を
押します。
初めて宛先を登録する場合は、(2)へ進んでください。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳に新規登録>を選択して、
[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で<短縮ダイヤル>を選択して、[OK]
を押します。
ᄊ᧸а
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
ʹʽʉʍʋ
(4) [ ][ ]で<ファクス>を選択して、[OK]を押
します。
ޱаɁሗ᭒
ʟɫɹʃ
ɺʵ˂ʡ
(5) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለ
аޱ
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
(6) テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
ջለ ୫ޏ͏ю
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ջለ ୫ޏ͏ю
w
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
(8) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
аޱ
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
(9) テンキーを使って<宛先>を設定します。
必要に応じて、[OK]を押して<詳細設定>を設定します。
ޱа ಓ͏ю
ްᆬ
ᝊጯᜫް
(10)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ޱа ಓ͏ю
ްᆬ
ᝊጯᜫް
75ページ

5-7
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
(11)[ ][ ]で<短縮ダイヤル>を選択して、[OK]
を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
(12)[ ][ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押
します。
ᄊ᧸Ⴍհɥᤣоӌ
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
(13)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
- 登録済みの短縮ダイヤルを編集する場合
(1) [ ]を押します。
w
ǽǽ
пȹ ȕ
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で編集したい宛先を選択して、[OK]を
押します。
ǽw
ǽǽ
пȹ ȕ Ȟ
(4) [ ][ ]で編集したい項目を選択して、[OK]を
押します。
- 名称
- 宛先
- 短縮ダイヤル
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
(5) 編集後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK] を
押します。
(6) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃ
ްᆬ
ջለw
ޱа
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
- 登録済みの短縮ダイヤルを削除する場合
(1) [ ]を押します。
w
ǽǽ
пȹ ȕ
(2) [ ][ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、
[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
ɬʓʶʃ࢝Ȟɜҭ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を
押します。
ǽw
ǽǽ
пȹ ȕ Ȟ
リモートUIから登録/編集する(MF4580dn/MF4570dnのみ)
5-8
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
(4) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ȞɜҭȪ
ɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じます。
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ)
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI にログオンします。
(1) [管理者モード]を選択します。
(2) [システム管理暗証番号]を入力します。
(3) [OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
4 [アドレス]→[短縮ダイヤル]をクリックします。
(1)
(2)
- 新しく短縮ダイヤルを登録する場合
手順 5 に進みます。
- 登録済みの短縮ダイヤルを編集する場合
(1) 番号または名前をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) 宛先の編集画面で必要な項目を設定して、[OK]をクリッ
クします。
- 登録済みの短縮ダイヤルを削除する場合
(1) 削除したい番号のチェックボックスを選択して、[削除]
をクリックします。
5 [未登録]または未登録の番号をクリックします。
6 [通信の種類]から[ファクス]を選択します。
77ページ
5-9
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
7 必要な項目を設定して、[OK]をクリックします。
(1)
(2)
グループダイヤルを登録/編集する
5-10
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
グループダイヤルを登録/編集する
以下の操作を行うことができます。
- グループダイヤルを登録する
- グループダイヤルに宛先を追加する
- グループダイヤルから宛先を削除する
- グループ名を変更する
- グループダイヤルを削除する
重要
グループダイヤルを登録する前に
- 未登録のワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録
します。グループダイヤル用としてワンタッチダイヤル
または短縮ダイヤルを空けておいてください。
- ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに宛先を登録し
ておいてください。
操作パネルから登録/編集する
この操作で使用するキー
OK戻る
テンキー、トーンアドレス帳 ファクス
1 [ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
w
w
w
пȹ ȕ
- 新しくグループダイヤルを登録する場合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳に新規登録>を選択して、
[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で<ワンタッチ>または<短縮ダイヤル>
を選択して、[OK]を押します。
ᄊ᧸а
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
ʹʽʉʍʋ
(4) [ ][ ]で<グループ>を選択して、[OK]を押
します。
ޱаɁሗ᭒
ʟɫɹʃ
ɺʵ˂ʡ
(5) 手 順 (3) で < ワ ン タ ッ チ > を 選 択 し た 場 合、[ ]
[ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押します。
ᄊ᧸Ⴍհɥᤣоӌ
w
w
ఝᄊ᧸
ఝᄊ᧸
(6) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለ
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
(7) テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
ջለ ୫ޏ͏ю
xp
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
79ページ
5-11
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ջለ ୫ޏ͏ю
xp
ްᆬ
оӌʬ˂ʓv
(9) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
(10)[ ][ ]で<追加>を選択して、[OK]を押します。
аޱ
ްᆬ
ᣜӏ
(11)[ ][ ]で追加したい宛先を選択して、[OK]を
押します。
w
w
w
Ȟпȹ ȕ
(12) 手順(10)、(11)を繰り返して、登録する宛先を選択
します。
(13)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
аޱ
ްᆬ
ᣜӏ
wǽ
wǽ
(14)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
- 登録済みのグループダイヤルに宛先を追加する場
合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で宛先を追加するグループダイヤルを選
択して、[OK]を押します。
w
w
xp͔
Ȟпȹ ȕ
(4) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
(5) [ ][ ]で<追加>を選択して、[OK]を押します。
аޱ
ްᆬ
ᣜӏ
wǽ
wǽ
(6) [ ][ ]で追加する宛先を選択して、[OK]を押
します。
w
w
w
Ȟпȹ ȕ
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
аޱ
ްᆬ
ᣜӏ
wǽ
wǽ
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
80ページ
5-12
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
- 登録済みのグループダイヤルから宛先を削除する場
合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で宛先を削除するグループダイヤルを選
択して、[OK]を押します。
w
w
xp͔
Ȟпȹ ȕ
(4) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
(5) [ ][ ]で削除する宛先を選択して、[OK]を押
します。
аޱ
ᣜӏ
wǽ
wǽ
wǽ
(6) [ ][ ]で<グループから削除>を選択して、[OK]
を押します。
ɺʵ˂ʡ
ɺʵ˂ʡȞɜҭ
ջለw
ޱа
ᅽ᎔ʊɮʮʵ
(7) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡȞɜҭȪɑ
ȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
аޱ
ްᆬ
ᣜӏ
wǽ
wǽ
(9) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
- 登録済みのグループダイヤルのグループ名を変更
する場合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ⱦᄊ᧸
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]でグループ名を変更するグループダイヤ
ルを選択して、[OK]を押します。
w
w
xp͔
Ȟпȹ ȕ
(4) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
リモートUIから登録/編集する(MF4580dn/MF4570dnのみ)
5-13
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
(5) テンキーを使って<名称>を変更します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
ջለ ୫ޏ͏ю
xp#
ްᆬ
оӌʬ˂ʓC#
(6) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ջለ ୫ޏ͏ю
xp#
ްᆬ
оӌʬ˂ʓC#
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ɺʵ˂ʡ
ްᆬ
ջለxp#
ޱа͔
ʹʽʉʍʋ
- 登録済みのグループダイヤルを削除する場合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、
[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝Ɂᪿ
ɬʓʶʃ࢝Ɂᝊጯ
ɬʓʶʃ࢝Ȟɜҭ
пȹ ȕ
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ɁᜳႭհ
ᆬް1-ɷ˂
(3) [ ][ ]で削除したいグループを選択して、[OK]
を押します。
w
w
xp͔
Ȟпȹ ȕ
(4) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
ɬʓʶʃ࢝ȞɜҭȪ
ɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じま
す。
リモート UI から登録/編集する
(MF4580dn/MF4570dn のみ)
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI にログオンします。
(1) [ 管理者モード]を選択します。
(2) [システム管理暗証番号]を入力します。
(3) [OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
4 [アドレス]→[ワンタッチ]または[短縮ダイ
ヤル]をクリックします。
(1)
(2)
82ページ
5-14
アドレス帳に宛先を登録する
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
- 新しくグループダイヤルを登録する場合
手順 5 に進みます。
- 登録済みのグループダイヤルに宛先を追加する場合
(1) 番号または名前をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) [アドレス帳]をクリックします。
(4) プルダウンリストから[ワンタッチダイヤル]または[短
縮ダイヤル]を選択して、グループに追加する番号の
チェックボックスを選択して[OK]をクリックします。
- 登録済みのグループダイヤルから宛先を削除する場
合
(1) 番号または名前をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) 削除する宛先を[メンバーリスト]から選択して[削除]
をクリックします。
(4) [OK]をクリックします。
- 登録済みのグループダイヤルのグループ名を変更
する場合
(1) 番号または名前をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) [グループ名]の名前を変更して、[OK]をクリックします。
- 登録済みのグループダイヤルを削除する場合
(1) 削除したい番号のチェックボックスを選択して、[削除]
をクリックします。
5 [未登録]または未登録の番号をクリックします。
6 [通信の種類]から[グループ]を選択します。
7 [グループ名]に名前を入力して、[アドレス帳]
をクリックします。
(1)
(2)
8 プルダウンリストから[ワンタッチダイヤル]
または[短縮ダイヤル]を選択して、グループ
に登録する番号のチェックボックスを選択して
[OK]をクリックします。
(1)
(3)
(2)
9 [メンバーリスト]に登録した宛先が表示されて
いることを確認し、[OK]をクリックします。
(1)
(2)
6. ファクス機能を使う(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
Chapter
6
6-1
ファクスの基本的な送信方法 6-2
ファクス設定一覧 6-3
画質の設定 6-3
濃度の設定 6-3
両面原稿の開き方の設定(MF4580dn のみ) 6-3
シャープネスの設定 6-3
宛先を指定する 6-4
ファクス番号を入力して送信先を指定する 6-4
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する 6-4
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 6-4
グループダイヤルを使って送信先を指定する 6-5
アドレス帳を使って送信先を指定する 6-5
リダイヤルする(手動リダイヤル) 6-6
便利なファクスの送信方法 6-7
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信) 6-7
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する 6-7
海外にファクスを送る(ポーズの挿入) 6-8
一度に複数の相手先に送信する(同報送信) 6-9
ファクスを受信する 6-10
受信モードについて 6-10
受信モードを変更する 6-12
FAX/TEL 切替モード詳細設定 6-12
メモリーにあるファクス受信文書を
別の宛先へ転送する(手動転送) 6-14
メモリーにあるファクス文書を確認/
操作する 6-15
ファクス送信文書を確認/中止する 6-15
ファクス受信文書をプリントする 6-15
ファクス受信文書を確認/削除する 6-16
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する 6-17
ファクスのデフォルト値を変更する 6-18
ファクス設定を変更する
([メニュー]ボタンで設定する項目) 6-19
ファクス送信設定の流れ 6-19
ファクス送信設定の設定項目一覧 6-19
ユーザー略称の登録 6-19
ユーザー電話番号の登録 6-20
回線種類の選択 6-20
公衆回線接続 6-20
オフフックアラーム 6-20
発信元記録 6-20
デフォルト設定の変更 6-20
ECM 送信 6-20
ポーズ時間セット 6-21
自動リダイヤル 6-21
送信前のダイヤルトーン確認 6-21
ファクス受信設定の流れ 6-21
ファクス受信設定の設定項目一覧 6-22
両面記録(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ) 6-22
画像縮小 6-22
受信情報記録 6-22
トナー残りわずか時の印字継続 6-22
ECM 受信 6-22
着信呼出 6-23
リモート受信 6-23
自動受信切替 6-23
システム管理設定の流れ 6-23
システム管理設定の設定項目一覧 6-24
送信スタートスピード 6-24
受信スタートスピード 6-24
メモリー受信設定 6-24
アドレス帳の暗証番号 6-25
新規宛先の制限 6-25
ファクスドライバーからの送信を許可 6-25
履歴からの送信を制限 6-25
ファクス番号入力時の確認入力 6-25
同報送信の制限 6-25
ファクスの通信を中止する 6-26
ファクス機能の使いかたについて説明しています。
ファクス機能を使う
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
ファクスの基本的な送信方法
6-2
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
ファクス送信の基本的な操作の流れを説明します。
1
原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2
[ ]を押します。
3
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
設定できる項目は 4 項目です。
(詳細については、P.6-3 を参照してください。)
画質の設定
濃度の設定
両面原稿の開き方の設定(MF4580dn のみ)
シャープネスの設定
4
宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
(詳細については、P.6-4 ~ 6-5 を参照してください。)
5
[ ](スタート)を押します。
フィーダーに原稿をセットした場合
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファ
クスが送信されます。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
次の操作を行います。
(1) [ ][ ]で原稿のサイズを選択して、
[OK]を押します。
(2) 次の原稿を原稿台ガラスにセットして、[ ](スター
ト)を押します。
原稿を 1 枚読み込むごとに[ ](スタート)を押し
てください。
(3) すべての原稿の読み込みが完了したら、[ ][ ]
で<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクスが送信されます。
ファクス番号入力
ワンタッチダイヤル
短縮ダイヤル
グループダイヤル
アドレス帳
- 同報送信(→ P.6-9)
ファクスの基本的な送信方法
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみ
に有効です。すべてのファクス操作に有効な設定
をするには「ファクスのデフォルト値を変更する」
(→ P.6-18)を参照してください。
ファクス設定一覧
6-3
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
シャープネスの設定
ファクス基本画面 設定画面
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
˵ᬂՁሟ1((
ʁʭ˂ʡʗʃ
ʁʭ˂ʡʗʃ
[ ][ ]で<シャープネス>を選択
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコン
トラストを弱めることができます
[ ]
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<->側に調節します。モアレ現象
(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
[ ]
文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。青焼き原稿や薄い鉛筆書
きの原稿などの読み込みに適しています。
濃度の設定
ファクス基本画面 設定画面
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ᜓЅ࣊ZF
༟࣊
༟࣊
[ ][ ]で<濃度>を選択
読み取り濃度を調整します。
[ ] 読み取り濃度を薄くします。
[ ] 読み取り濃度を濃くします。
両面原稿の開き方の設定 (MF4580dn のみ)
ファクス基本画面 設定画面
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
༟࣊
˵ᬂՁሟ1((
˵ᬂՁሟ
1((
ࡿծᩒȠ
˨˩ᩒȠ
[ ][ ]で<両面原稿>を選択
両面原稿の読み込み設定をします。
< OFF > 両面原稿の開き方を設定しません。
<左右開き> 表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き> 表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。
画質の設定
ファクス基本画面 設定画面
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ՙαʬ˂ʓᒲӦՙα
ᜓЅ࣊ZFRᜓ
Ѕ࣊
ZFRK ʘ˂ʨ
ZFRK ʟɫ
ZFRK ʟɳ
ZFRK ʃ˂
[ ][ ]で<解像度>を選択
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、
通信時間が長くなります。
< 200 x 100 dpi(ノーマル)> 文字のみの原稿に適しています。
< 200 x 200 dpi(ファイン)> 文字の細かい原稿に適しています。
< 200 x 200 dpi(フォト)> 写真を含む原稿に適しています。
< 200 x 400 dpi(スーパーファイン)> 文字の細かい原稿に適しています。
ファクス設定一覧
宛先を指定する
6-4
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ްаޱ
ޱаᆬᝓᪿ
ްаޱ
ʟɫɹʃ
ɬʓʶʃ࢝Ȟɜް
ᅽ᎔ʊɮʮʵȞɜް
宛先を指定する
ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[ ](トーン)、[ ](記号)を使って、相手先のファ
クス番号を入力します。
ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する
登録先のワンタッチダイヤルキー(01 ~ 04)を押します。
この機能を使うには、あらかじめワンタッチダイヤルキーに宛先を登録しておく必要
があります。
「ワンタッチダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-3)
宛先を指定する
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく
必要があります。
「短縮ダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-6)
間違ったキーを押した場合
(1)[ ](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
※ 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ]
(リセット)を押してください。
ファクス基本画面
設定画面
[ ][ ]で<宛先指定>を選択
[ ][ ]で<短縮ダイヤルから指定>を選択
テンキーで 3 桁の登録先番号(001 ~ 100)を入力
間違ったキーを押した場合
(1)[ ](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
※ 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を
押してください。
宛先を訂正する場合
- 宛先をキャンセルするとき
[ ](クリア)を長押しします。
- 入力中の最後の 1 文字を削除するとき
[ ](クリア)を押します。
ᅽ᎔Ⴍհɥоӌ
グループダイヤルを使って送信先を指定する
6-5
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
アドレス帳を使って送信先を指定する
操作パネルから文字を入力して、登録してあるアドレス帳(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル)から相
手先の略称を検索し、ディスプレーに表示します。表示された宛先を送信先として指定することができます。
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。
「アドレス帳に宛先を登録する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)」(→ P.5-1)
グループダイヤルを使って送信先を指定する
宛先を指定する
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録して
おく必要があります。
「グループダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-10)
間違ったキーを押した場合
(1)[ ](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
※ 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ]
(リセット)を押してください。
- ワンタッチダイヤルに登録されている場合
グループ宛先が登録されているワンタッチダイヤルキー
(01 ~ 04)を押します。
- 短縮ダイヤルに登録されている場合
テンキーで 3 桁の登録先番号(001 ~ 100)を入力
1 [ ](アドレス帳)を押します。
2 [ ][ ]で、宛先を絞り込みます。
- <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されま
す。
- 左端の< >を選択すると、宛先の新規登録や編
集を行うことができます。
「 ア ド レ ス 帳 に 宛 先 を 登 録 す る(MF4580dn/
MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)」(→ P.5-1)
w
xp#͔
p{p
пȹ ȕ
3 [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押
します。
w
xp#͔
p{p
пȹ ȕ
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ްаޱ
ޱаᆬᝓᪿ
ްаޱ
ʟɫɹʃ
ɬʓʶʃ࢝Ȟɜް
ᅽ᎔ʊɮʮʵȞɜް
ファクス基本画面
設定画面
[ ][ ]で<宛先指定>を選択
[ ][ ]で<短縮ダイヤルから指定>を選択
ᅽ᎔Ⴍհɥоӌ
リダイヤルする(手動リダイヤル)
6-6
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
リダイヤルする(手動リダイヤル)
直前にダイヤルした宛先を呼び出すことができます。
この操作で使用するキー
OK スタート
ファクスリダイヤル
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 [ ](リダイヤル)を押します。
4 [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押します。
ʴʊɮʮʵ
:::::::
5 [ ](スタート)を押します。
メモ
リダイヤルできる宛先
- テンキーで入力された宛先
(テンキーで入力された宛先でも、一度に複数の宛先に送
信した場合はリダイヤルできません。)
- 過去 3 件までの宛先
([ ](オンフック)を使用した場合は、直前 1 件
の宛先)
送信機能を制限されている場合
リダイヤル機能は使用できません。
「履歴からの送信を制限」(→ P.6-25)
本製品の電源を切った場合
保存されたリダイヤルの宛先は、削除されます。
自動でリダイヤル送信する場合
「自動リダイヤル」(→ P.6-21)
便利なファクスの送信方法
6-7
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
便利なファクスの送信方法
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信)
以下の場合は手動で送信してください。
- 原稿を送信する前に相手と話したい場合
- 相手先のファクス機が自動受信できない場合
この操作で使用するキー
テンキーファクス
スタート
1 外付け電話機またはオプションのハンドセット
を本製品に接続します。
接続方法については、以下を参照してください。
e- マニュアル→設置、設定→ファクスの初期設定と電
話線の接続を行う(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/
MF4450 のみ)→電話線を接続する
2 原稿をフィーダーにセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
3 [ ]を押します。
4 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
5 外付け電話機またはハンドセットの受話器を取
り、発信音を確認します。
「プー」という発信音が鳴ります。
6 相手先のファクス番号をダイヤルします。
7 受話器で相手と話します。
「ピー」という音が聞こえた場合、手順 9 に進んでください。
8 ファクスの受信準備をするよう相手先に依頼し
ます。
9 「ピー」という音が聞こえたら、[ ](スター
ト)を押し、受話器を置きます。
読み取り動作の終了後、送信されます。
メモ
手動送信時の制限事項
- 原稿台ガラスは使用できません。
- グループダイヤルの機能は使用できません。
- 両面原稿は使用できません。(片面原稿として読み込まれ
ます。)
ファクス番号を入力する前に発信音を確認してください
発信音を確認する前に番号を入力すると、通じなかったり、
間違った番号にかかったりすることがあります。
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する
銀行や航空会社、ホテルなどが提供するプッシュホンサー
ビスの中には、プッシュ回線での利用を前提とするものが
あります。本製品がダイヤル回線に接続されている場合は、
以下の手順で一時的にトーン信号を送出することができま
す。
この操作で使用するキー
テンキー、トーン
オンフック
ファクス
スタート
1 [ ]を押します。
2 [ ](オンフック)を押し、発信音を確認
します。
「プー」という発信音が鳴ります。
3 テンキーを使って、情報サービスにダイヤルし
ます。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
:::::::
ՙαʃʉ˂ʒ
ᜓЅ࣊ZF
4 情報サービスの録音メッセージが応答したら、
[ ](トーン)を押します。
トーン発信に切り替わります。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
:::::::6
ՙαʃʉ˂ʒ
ᜓЅ࣊ZF
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
6-8
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
5 テンキーを使って、情報サービスに必要な番号
を入力します。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
:::::::6
ՙαʃʉ˂ʒ
ᜓЅ࣊ZF
6 ファクスを受信する場合は、[ ](スタート)
を押します。
メモ
通話するには
外付け電話機またはオプションのハンドセットを本製品に
接続する必要があります。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認してください
発信音を確認する前に番号を入力すると、通じなかったり、
間違った番号にかかったりすることがあります。
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
海外へのファクス送信時、ファクス番号にポーズの挿入が
必要な場合があります。
海外との通信は、通信距離が長く、ルートも複雑になりま
す。このため、一度に国際電話識別番号、国番号、相手先
ファクス番号をダイヤルしても相手にうまくつながらない
ときがあります。このようなときは、国際電話識別番号の
あとにポーズを入れます。ポーズを入れるとポーズを入れ
た箇所に待ち時間を入れてダイヤル送信するため、相手に
つながりやすくなります。
この操作で使用するキー
テンキーファクス
スタートポーズ
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
4 テンキーを使って国際アクセス番号を入力しま
す。
国際アクセス番号については、ご契約の電話会社にお問い
合わせください。
ʟɫɹʃႭհ
ᆬް1-ɷ˂
5 必要に応じて[ ](ポーズ)を押し、ポー
ズを入力します。
- ポーズを意味する< p >が表示されます。
- ポーズ 1 つにつき 2 秒間のポーズ時間が設定されます。
ポーズ時間を変更するには、「ポーズ時間セット」(→
P.6-21)を参照してください。
- ポーズを連続して入れる場合は、もう一度[ ]
(ポーズ)を押してください。
ʟɫɹʃႭհ
2
ᆬް1-ɷ˂
6 テンキーを使って相手先の国番号、エリア番号、
ファクス/電話番号を入力します。
ʟɫɹʃႭհ
R::::::
ᆬް1-ɷ˂
7 必要に応じて[ ](ポーズ)を押し、ファ
クス/電話番号の末尾にポーズを入力します。
- ファクス番号の末尾に< P >が表示されます。
- 末尾のポーズは、10 秒間固定です。
ʟɫɹʃႭհ
R::::::2
ᆬް1-ɷ˂
8 [ ](スタート)を押します。
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
6-9
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
一度に複数の宛先に同じ原稿を送信することができます。
この操作で使用するキー
OK
テンキー
スタート
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ][ ]で<宛先指定>を選択して、[OK]
を押します。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ްаޱ
ޱаᆬᝓᪿ
3 [ ][ ]で宛先の指定方法を選択して、[OK]
を押します。
- ファクス(新規 )
- アドレス帳から指定
- 短縮ダイヤルから指定
「宛先を指定する」(→ P.6-4)
ްаޱ
ʟɫɹʃ
ɬʓʶʃ࢝Ȟɜް
ᅽ᎔ʊɮʮʵȞɜް
4 手順 2 ~ 3 を繰り返し、すべての宛先を入力し
ます。
5 [ ](スタート)を押します。
メモ
同報送信できる宛先数
以下の宛先を複合して選択することができます。
- テンキーで宛先指定:10 件まで
- ワンタッチダイヤル:4 件まで
- 短縮ダイヤル:100 件まで
テンキーを使って宛先を指定する場合
番号を入力したあとに[OK]を押してください。
指定済みの宛先を確認する場合
[ ][ ]で<宛先確認 / 編集>を選択して、[OK]を押
します。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ްаޱ
ޱаᆬᝓᪿ
ファクスを受信する
6-10
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
ファクスを受信する
ファクスの受信方法について説明します。
受信モードについて
ファクスの受信には、本製品が自動で応対するものやお客様が手動で応対するものなど、いくつかの方法があります。
以下をもとに、用途にあったファクスの受信方法を選択してください。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。
自動受信モード
ファクスを自動受信します。
外付け電話またはハンドセット(オプション)の接続の有無で着信時の動作が変わります。
着信時の動作
* 着信音を鳴らす回数は、「着信呼出」(→P.6-23)で変更できます。
着信音が設定した回数鳴ります*
着信音が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
着信音が鳴っている間に受話器を取らなかった場合
相手が電話の場合 相手がファクスの場合 相手が電話の場合
そのまま通話します 自動的に受信します 通話できません「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
外付け電話を接続しない場合
相手がファクスの場合 相手が電話の場合
自動的に受信します 本製品は応答しません
外付け電話を接続した場合
93ページ
6-11
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
着信時の動作
上記の*2~*5の設定は、「FAX/TEL切替モード詳細設定」
(→P.6-12)で設定できます。
*1 着信音を鳴らす回数は、「着信呼出」(→P.6-23)で変更で
きます。
*2 判断にかかる時間は、<呼出開始時間>で変更できます。
*3 着信音を鳴らす時間は、<呼出時間>で変更できます。
*4 <音声応答>を<ON>にすると、相手方に応答メッセー
ジが流れます。
*5 どちらの動作にするかは、<呼出後の動作>で設定します。
着信音が設定した回数鳴ります* 1
設定回数内に受話器を取らなかった場合 設定回数内に受話器を取った場合
そのまま通話します
相手がファクスの場合 相手が電話の場合着信がファクスか電話のどちらなのかを
本製品が判断します* 2
自動的に受信します 着信音が鳴ります* 3 * 4
そのまま通話します 電話を切断するか、ファクスの受信モ
ードに切り替わります *5
着信音が鳴っている間に
受話器を取った場合
着信音が鳴っている間に
受話器を取らなかった場合
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
相手がファクスの場合 相手が電話の場合
ファクスを自動受信します。(着信音が鳴ります。着信音を鳴らさないようにするには、「着信呼出」(→P.6-23)を参照して
ください。)
電話は受話器を取って応答します。
FAX/TEL切替モード
留守番電話機に設定されている回数だけ着信音が鳴ります* 1
着信音が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
留守番電話が起動した場合
相手が電話の場合 相手がファクスの場合 相手が電話の場合
そのまま通話します 自動的に受信します 相手方の伝言を録音します* 2「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
留守TEL接続モード
ファクスを自動受信します。
電話の場合は、留守番電話機が伝言を録音します。
*1 着信音が1~2回鳴ったあとで留守番機能が起動するように設定してください。
*2 事前に留守番メッセージを電話機に録音してください。
(最初の4秒間程度を無音状態にするか、もしくは全体の長さを20秒以内にする
ことをおすすめします。)
着信時の動作
受信モードを変更する
6-12
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
着信時の動作
*1「自動受信切替」(→P.6-23)を<ON>に設定すると、着信音が一定時間鳴り
つづけた場合、ファクスの受信動作に自動的に切り替わります。
*2「リモート受信」(→P.6-23)が設定されている場合は、お使いの電話機からの
ダイヤル操作でファクスを受信することもできます。
外付け電話機が鳴ります
電話機が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
電話機が鳴っている間に受話器を取らなかった場合
相手が電話の場合
そのまま通話します
電話もファクスも受けることはできません* 1
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。* 2
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
手動受信モード
電話もファクスも着信時に着信音が鳴りますので受話器をとって手動で応対します。
ファクスよりも電話を多く使う場合に適したモードです。
受信モードを変更する
用途に合わせてファクスの受信モードを設定します。
この操作で使用するキー
OK
ファクス
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<受信モード>を選択して、[OK]
を押します。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ՙαʬ˂ʓᒲӦՙα
ᜓЅ࣊ZF
3 [ ][ ]で受信モードを選択して、[OK]を
押します。
ՙαʬ˂ʓ
ᒲӦՙα
(#:6'.Ғఉ
ਖ਼Ӧՙα
Ⴁ6ަ'.ፖ
< FAX/TEL 切替>を選択して、[OK]を押した場合は、詳
細設定が必要です。「FAX/TEL 切替モード詳細設定」(→
P.6-12)を参照して設定を行ってください。
メモ
接続する電話機の種類によっては
発信や着信が正常に動作しないことがあります。
FAX/TEL 切替モード詳細設定
FAX/TEL 切替モード時の呼び出し時間や動作を設定します。
この操作で使用するキー
OK
ファクス
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<受信モード>を選択して、[OK]
を押します。
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
#/
ՙαʬ˂ʓᒲӦՙα
ᜓЅ࣊ZF
95ページ
6-13
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
3 [ ][ ]で< FAX/TEL 切替>を選択して、[OK]
を押します。
ՙαʬ˂ʓ
ᒲӦՙα
(#:6'.Ғఉ
ਖ਼Ӧՙα
Ⴁ6ަ'.ፖ
4 [ ][ ]で設定する項目を選択して、[OK]
を押します。
(#:6'.Ғఉ
ްᆬ
֣ҋᩒܿᩖ
֣ҋᩖ
ᬩۦख़ኌ1((
<呼出開始時間> 着信してから着信音を鳴らす前に、本
製品がファクスかどうかを検出する時
間を設定します。4 秒 ~ 30 秒の間で
設定して、[OK]を押します。
<呼出時間> 着信音を鳴らす時間を設定します。15
秒 ~ 300 秒 の 間 で 設 定 し て、[OK]
を押します。
<音声応答> 応答メッセージを流すかどうかを設定
します。<OFF>または<ON>を選択し
て、[OK]を押します。
- < OFF >:相手方には応答メッセージを
流しません。
- < ON >:相手方に応答メッセージを流
します。
< ON >に設定した場合、状況に応じ
て以下の応答メッセージを相手方に流
します。
<呼出後の動作> 呼び出し中に受話器を取らなかったと
きの動作を設定します。<終了>また
は<受信>を選択して、[OK]を押し
ます。
- <終了>:通信を切断します。
- <受信>:ファクスを受信します。
- 応答メッセージ
状況 メッセージ
呼び出し中 「ただいま電話を呼び出しておりま
す。そのまましばらくお待ちくださ
い。ファクシミリの方は送信してく
ださい。」
受話器をとらなかった
と き A( < 呼 出 後 の 動
作>が<終了>の場合)
「呼び出しましたが近くにおりませ
ん。申し訳ございませんが後ほどお
かけ直しください。」
受話器をとらなかった
と き B( < 呼 出 後 の 動
作>が<受信>の場合)
「呼び出しましたが近くにおりませ
ん。ファクシミリをご利用の方は送
信してください。」
5 [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押
します。
受信モードが変更されました。
(#:6'.Ғఉ
ްᆬ
֣ҋᩒܿᩖ
֣ҋᩖ
ᬩۦख़ኌ1((
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する(手動転送)
6-14
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する(手動転送)
メモリーに保存されている文書を宛先を指定して送信しま
す。
この操作で使用するキー
OK スタート状況確認/中止
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を
選択して、[OK]を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠมࠚ
ʡʴʽʒʂʱʠม
3 [ ][ ]で<受信ジョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
gx}|nมࠚධ
ᣞαʂʱʠม
ՙαʂʱʠม
ʂʱʠࠚධ
4 [ ][ ]で転送したいジョブを選択して、[OK]
を押します。
以下の場合は転送することができません。
- 受信中である場合
- 受信が終了し、正常にプリント中である場合
ʟɫɹʃՙαʂʱʠม
#/ՙα˹
#/ՙαशൡ˹
5 [ ][ ]で<転送>を選択して、[OK]を押
します。
ڨᝊጯষ
ҭ
ᢆᣞ
ՙ͇Ⴍհ
มՙαशൡ˹
6 転送先を指定します。
宛先は、以下の方法でのみ指定できます。
「ワンタッチダイヤルキーを使って送信先を指定する 」
(→ P.6-4)
「短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 」(→ P.6-4)
「アドレス帳を使って送信先を指定する 」(→ P.6-5)
w
xp#͔
p{p
пȹ ȕ
7 [ ](スタート)を押します。
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する
6-15
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する
メモリーにあるファクス文書の状況を確認したり操作する
ことができます。
ファクス送信文書を確認/中止する
送信中または送信待機中になっているファクス文書の詳細
情報を確認できます。不要な文書があれば削除することも
できます。
この操作で使用するキー
OK状況確認/中止
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を
選択して、[OK]を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠมࠚ
ʡʴʽʒʂʱʠม
3 [ ][ ]で<送信ジョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
gx}|nมࠚධ
ᣞαʂʱʠม
ՙαʂʱʠม
ʂʱʠࠚධ
4
[ ][ ]で確認または中止するジョブを選択
して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃᣞαʂʱʠม
#/ᣞα˹
#/ᝣᣅशൡ˹
詳細情報が表示されます。
ڨᝊጯষ
˹ඨ
ՙ͇Ⴍհ
มᣞα˹
ՙ͇ҩ
中止する場合
(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
ڨᝊጯষ
˹ඨ
ՙ͇Ⴍհ
มᣞα˹
ՙ͇ҩ
(2) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
˹ඨȪɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべ
ての宛先への送信が中止されます。
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
メモ
[ ](ストップ)でも中止できます
ファクスジョブの中止は、[ ](ストップ)を押しても
行うことができます。
※ 送信中または送信待機中のファクスジョブが1つだけの
場合は、[ ](ストップ)を2回連続して押すとジョ
ブを中止することができます。
確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
ファクス受信文書をプリントする
メモリーに保存されているファクス文書をプリントします。
メモ
受信文書をプリントするときは
- 受信文書を選んでプリントすることはできません。メモ
リーに保存されているファクス文書をすべてプリントし
ます。
- 受信文書のプレビュー機能はありません。
<メモリー受信時刻設定>で時刻が設定されているときは
<メモリー受信終了時刻>になると自動的にファクス文書
がプリントされます。
この操作で使用するキー
OK
メニュー
ファクス受信文書を確認/削除する
6-16
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ʟɫɹʃՙαᜫް
ᝩʫʽʐʔʽʃ
ʁʃʐʪከျᜫް
ʫʕʯ˂Ɂқఙԇ
システム管理暗証番号が設定されている場合
システム管理暗証番号を入力します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
入力が終わったら、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
3 [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʁʃʐʪከျᜫް
ʁʃʐʪከျᐐষڨ
ʑʚɮʃষڨɁᜫް
ʗʍʒʹ˂ɹᜫް
ᣮαከျᜫް
4 [ ][ ]で<メモリー受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
<メモリー受信設定暗証番号>が設定されている場合は、テ
ンキーで入力して、[OK]を押します。
ᣮαከျᜫް
ʟɫɹʃᜫް
ʫʬʴ˂ՙαᜫް
5 [ ][ ]で< OFF >を選択して、[OK]を
押します。
ʫʬʴ˂ՙαᜫް
1((
10
メモリーに保存されているファクス文書がプリントされま
す。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
ファクス受信文書を確認/削除する
メモリーに保存されているファクス文書の詳細情報を確認
することができます。また、不要な文書は削除することも
できます。
メモ
メモリーに保存されている文書
宛先を指定して転送することができます。
「メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送す
る(手動転送)」(→ P.6-14)
プリントすることができます。
「ファクス受信文書をプリントする」(→ P.6-15)
この操作で使用するキー
OK状況確認/中止
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を
選択して、[OK]を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠมࠚ
ʡʴʽʒʂʱʠม
3 [ ][ ]で<受信ジョブ状況>を選択して、
[OK]を押します。
gx}|nมࠚධ
ᣞαʂʱʠม
ՙαʂʱʠม
ʂʱʠࠚධ
4 [ ][ ]で確認または削除するジョブを選択
して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃՙαʂʱʠม
#/ՙα˹
#/ՙαशൡ˹
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する
6-17
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
詳細情報が表示されます。
ڨᝊጯষ
ҭ
ᢆᣞ
ՙ͇Ⴍհ
มՙα˹
削除する場合
(1) [ ][ ]で<削除>を選択して、[OK]を押します。
ڨᝊጯষ
ҭ
ᢆᣞ
ՙ͇Ⴍհ
มՙα˹
(2) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
ҭȪɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
受信ジョブが削除されます。
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する
送受信済み文書の履歴情報を確認することができます。
この操作で使用するキー
OK状況確認/中止
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクスジョブ状況 / 履歴>を
選択して、[OK]を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠมࠚ
ʡʴʽʒʂʱʠม
3 [ ][ ]で<ジョブ履歴>を選択して、[OK]
を押します。
gx}|nมࠚධ
ᣞαʂʱʠม
ՙαʂʱʠม
ʂʱʠࠚධ
4 [ ][ ]で確認するジョブを選択して、[OK]
を押します。
詳細情報が表示されます。
ʟɫɹʃʂʱʠࠚධ
#/0)
#/0)
#/0)
5 [ ][ ]で確認する項目を選択して、[OK]
を押します。
ڨᝊጯষ
ՙ͇Ⴍհ
ፀ0)
ᩒܿҩ
ᣮαᩖ
6 [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉
じます。
ファクスのデフォルト値を変更する
6-18
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
ファクスのデフォルト値を変更する
フ ァ ク ス の デ フ ォ ル ト 値 と は、 電 源 を 入 れ た と き や、
[ ](リセット)を押したときに自動的に適用される機
能です。お好みで変更することができます。
以下の設定を、デフォルト値として登録することができま
す。
- 解像度
- 濃度
- 両面原稿(MF4580dn のみ)
- シャープネス
この操作で使用するキー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス送信設定>を選択して、
[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<送信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʟɫɹʃᣞαᜫް
ްటᜫژ
ᣞαൡᑤᜫް
ʟɫɹʃᜫްʔʝ
4 [ ][ ]で<デフォルト設定の変更>を選択
して、[OK]を押します。
ᣞαൡᑤᜫް
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
'%/ᣞα
ʧ˂ʄᩖʅʍʒ
ᒲӦʴʊɮʮʵ
5 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押
します。
- 解像度/濃度/両面原稿/シャープネス
設定の詳細については、「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
を参照してください。
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
ްᆬ
ᜓЅ࣊ZFR
༟࣊
˵ᬂՁሟ1((
6 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
ްᆬ
ᜓЅ࣊ZF
༟࣊
˵ᬂՁሟ1((
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定する項目)
6-19
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定する項目)
ファクスの送受信の設定を変更します。
設定方法(設定の流れ)または設定項目一覧については、
次の項目を参照してください。
「ファクス送信設定の流れ」(→ P.6-19)
「ファクス送信設定の設定項目一覧」(→ P.6-19)
「ファクス受信設定の流れ」(→ P.6-21)
「ファクス受信設定の設定項目一覧」(→ P.6-22)
「システム管理設定の流れ」(→ P.6-23)
「システム管理設定の設定項目一覧」(→ P.6-24)
ファクス送信設定の流れ
ファクス送信設定は、次の手順で行います。
例として、「ECM 送信」の設定を変更する手順を説明します。
この操作で使用するキー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス送信設定>を選択して、
[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<送信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʟɫɹʃᣞαᜫް
ްటᜫژ
ᣞαൡᑤᜫް
ʟɫɹʃᜫްʔʝ
4 [ ][ ]で< ECM 送信>を選択して、[OK]
を押します。
ᣞαൡᑤᜫް
ʑʟɳʵʒᜫްɁ۰
'%/ᣞα
ʧ˂ʄᩖʅʍʒ
ᒲӦʴʊɮʮʵ
5 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択
して、[OK]を押します。
'%/ᣞα
1((
10
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
設定が完了します。
ファクス送信設定の設定項目一覧
ファクス送信設定には、次の項目があります。
ファクス送信設定
基本設定
「ユーザー略称の登録」(→ P.6-19)
「ユーザー電話番号の登録」(→ P.6-20)
「回線種類の選択」(→ P.6-20)
「公衆回線接続」(→ P.6-20)
「オフフックアラーム」(→ P.6-20)
「発信元記録」(→ P.6-20)
送信機能
設定
「デフォルト設定の変更」(→ P.6-20)
「ECM 送信」(→ P.6-20)
「ポーズ時間セット」(→ P.6-21)
「自動リダイヤル」(→ P.6-21)
「送信前のダイヤルトーン確認」(→ P.6-21)
ユーザー略称の登録
本製品の名称として会社名や個人名などを登録します。
登録した名称は、発信元記録として相手先の記録紙に
プリントされます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<基
本設定>→<ユーザー略称の登録>
設定内容
文字を入力します(最大 24 文字)。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
ユーザー電話番号の登録
6-20
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
メモ
ユーザー略称の使われ方
登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発
信元記録として相手の出力紙にプリントされます。
2011 01/01 02:07 PM FAX 123XXXXXXX CANON P.0001
送信の日付/時刻
電話番号マーク
ファクス/電話番号
(ユーザー電話番号)
発信元略称
(ユーザー略称) ページ数
ユーザー電話番号の登録
本製品のファクス番号を登録します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<基
本設定>→<ユーザー電話番号の登録>
設定内容
テンキーで番号を入力します(最大 20 文字)。
回線種類の選択
工場出荷時は<自動>に設定されているため、設定を
変更する必要はありませんが、構内交換機(PBX)、ホー
ムテレホン、ビジネスホンに接続している場合や、ファ
クスの送信ができないときは設定を変更します。
電話回線の種類がわからないときは、ご利用の電話会
社にお問い合わせください。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<基
本設定>→<回線種類の選択>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
自動
自動で回線種類を判別します。本製
品の電源を入れたときに判別をしま
すので、電源を入れたまま電話線を
接続したときは、電源を入れなおし
てください。
手動
ダイヤル 20 PPS、
ダイヤル 10 PPS、
プッシュ
手動で回線種類を設定します。
公衆回線接続
ファクスの受信モードを< FAX/TEL 切替>に設定する
と、以下の症状が発生する場合があります。
- 外付け電話機またはオプションのハンドセットから着信
音が鳴らない
- 外付け電話機またはオプションのハンドセットから電話
をかけられない
このような場合に、本項目の設定を変更することで、
問題を解決することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<基
本設定>→<公衆回線接続>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
直接接続 通常はこの設定にしておきます。
アダプタ接続 1
<直接接続>に設定して、問題が発生し
た場合に設定します。
アダプタ接続 2
<アダプタ接続 1 >に設定しても問題が
解決しない場合に設定します。
オフフックアラーム
電話機またはハンドセット(オプション)の受話器が
外れているとき、警告音を鳴らすかどうかを設定します。
また、警告音の音量を設定することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<基
本設定>→<オフフックアラーム>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 警告音を鳴らしません。
ON
オフフックアラーム音量:
1 ~ 5
設定した音量で警告音を
鳴らします。
発信元記録
送信する文書に発信元記録をつけるかどうかを設定し
ます。
発信元記録は送信文書の上部にプリントされます。こ
ちらのファクス番号や名前などがプリントされるので、
相手先で誰から送信されてきた文書かを確認すること
ができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<基
本設定>→<発信元記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
つけない 発信元記録をつけません。
つける
印字位置:
画像の内側、画像の外側
発信元記録をプリントす
る位置を選択します。
電話番号マーク:
FAX、TEL
電話番号の前につける文
字を選択します。
デフォルト設定の変更
電源を入れたときや、[ ](リセット)を押したとき
の設定を変更できます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<送
信機能設定>→<デフォルト設定の変更>
設定内容
設定方法は、次の項目を参照してください。
「ファクスのデフォルト値を変更する」(→ P.6-18)
ECM 送信
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラー
を自動的に検知し修正する機能です。ECM 機能を使う
と、電話回線の状態が悪い場合でも送信エラーを軽減
することができます。
ポーズ時間セット
6-21
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
メモ
相手機側の設定も確認してください
本製品と相手機側の双方で設定が有効になっている場合に
のみ ECM 機能を使用できます。
ECM 機能を有効にしても
電話回線の影響でエラーになることがあります。
ECM 機能を有効にすると
電話回線にトラブルが発生した場合、送信に時間がかかる
ことがあります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<送
信機能設定>→< ECM 送信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ECM 機能を使用しません。
ON ECM 機能を使用します。
ポーズ時間セット
[ ](ポーズ)を押したときのポーズの秒数を設定
します。
ポーズの入力方法は、「海外にファクスを送る(ポーズ
の挿入)」(→ P.6-8)を参照してください。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<送
信機能設定>→<ポーズ時間セット>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
1 ~ 2 ~ 15(秒)
自動リダイヤル
自動リダイヤルは、ファクス送信時に相手先が話し中
などで送信できない場合や送信エラーが発生したとき
に、自動的に再送信する機能です。
リダイヤルする回数や間隔などを設定することができ
ます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<送
信機能設定>→<自動リダイヤル>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF
自動リダイヤルしません。
手動でリダイヤルするときは、「リダ
イヤルする(手動リダイヤル)」(→
P.6-6)を参照してください。
ON
リダイヤル回数:
1 ~ 2 ~ 15(回)
リダイヤルする回数を設定します。
リダイヤル間隔:
2 ~ 99(分)
リダイヤルする間隔を設定します。
送信エラー時リダ
イヤル:
OFF、ON
送信エラーが発生したときにリダイ
ヤルするかどうかを設定します。
送信前のダイヤルトーン確認
ファクスを送信するときに、発信音を確認してからダ
イヤルするかどうかを設定します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス送信設定>→<送
信機能設定>→<送信前のダイヤルトーン確認>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 発信音の確認をしません。
ON
発信音を確認してからダイヤルしま
す。
ファクス受信設定の流れ
ファクス受信設定は、次の手順で行います。
例として、「ECM 受信」の設定を変更する手順を説明します。
この操作で使用するキー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
ʟɫɹʃՙαᜫް
3 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʟɫɹʃՙαᜫް
ՙαൡᑤᜫް
ʟɫɹʃᜫް
4 [ ][ ]で< ECM 受信>を選択して、[OK]
を押します。
ʟɫɹʃᜫް
'%/ՙα
ᅔα֣ҋ
ʴʬ˂ʒՙα
ᒲӦՙαҒఉ
ファクス受信設定の設定項目一覧
6-22
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
5 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択
して、[OK]を押します。
'%/ՙα
1((
10
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
設定が完了します。
ファクス受信設定の設定項目一覧
ファクス受信設定には、次の項目があります。
送信 / 受信設定
受信機能
設定
「 両 面 記 録(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d の
み)」(→ P.6-22)
「画像縮小」(→ P.6-22)
「受信情報記録」(→ P.6-22)
「トナー残りわずか時の印字継続」(→ P.6-22)
ファクス
設定
「ECM 受信」(→ P.6-22)
「着信呼出」(→ P.6-23)
「リモート受信」(→ P.6-23)
「 自動受信切替」(→ P.6-23)
両面記録(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d のみ)
受信文書を用紙の両面にプリントすることで、用紙を
節約することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<受信機能設定>→<両面記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 両面にプリントしません。
ON 両面にプリントします。
画像縮小
受信文書の画像を、セットしてある記録紙のサイズに
合わせて自動的に縮小したり、決められた倍率で縮小
したりすることができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<受信機能設定>→<画像縮小>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 画像を縮小しません。
ON
縮小率:自動、
9 7 % 、 9 5 % 、
90%、75%
<自動>:縮小率を自動調整して画像
を縮小します。
< 97% >、 < 95% >、 < 90% >、
< 75% >:設定した倍率で、画像を
縮小します。
縮小方向:
縦横、縦のみ
<縦横>:縦横方向に縮小します。
<縦のみ>:縦方向にのみ縮小します。
受信情報記録
受信文書をプリントするとき、受付日、受付曜日、受
付時刻、受付番号、ページ番号を、原稿のいちばん下
にプリントするかどうかを設定できます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<受信機能設定>→<受信情報記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
つけない 受信情報をつけずにプリントします。
つける 受信情報をつけてプリントします。
トナー残りわずか時の印字継続
トナーカートリッジが残りわずかになった場合に、受
信中の文書のプリントを継続するかどうかを設定しま
す。
重要
<トナー残りわずか時の印字継続>を<する>に設定
した場合
途中でプリントが薄くなったり、かすれたりすることがあ
ります。ただし、メモリー内の受信データはプリントと同
時に消えるため、再度、プリントすることはできません。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<受信機能設定>→<トナー残りわずか時の印字
継続>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
しない プリントを停止します。
する プリントを継続します。
ECM 受信
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラー
を自動的に検知し修正する機能です。ECM 機能を使う
と、電話回線の状態が悪い場合でも受信エラーを軽減
することができます。
メモ
相手機側の設定も確認してください
本製品と相手機側の双方で設定が有効になっている場合に
のみ ECM 機能を使用できます。
ECM 機能を有効にしても
電話回線の影響でエラーになることがあります。
ECM 機能を有効にすると
電話回線にトラブルが発生した場合、受信に時間がかかる
ことがあります。
着信呼出
6-23
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<ファクス設定>→< ECM 受信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ECM 機能を使用しません。
ON ECM 機能を使用します。
着信呼出
<受信モード>が<自動受信>または< FAX/TEL 切
替>に設定されている場合、着信があったときに外付
け電話機またはハンドセット(オプション)を鳴らす
かどうかを設定します。また、呼び出し回数も設定で
きます。
設定した呼び出し回数分の着信音が鳴った後は、着信
がファクスのときは自動的に受信を開始します。電話
のときは、<受信モード>が< FAX/TEL 切替>の場合
のみ、再度外付け電話機またはハンドセット(オプショ
ン)の着信音が鳴ります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<ファクス設定>→<着信呼出>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 着信音を鳴らしません。
ON
呼出回数:
1 ~ 2 ~ 99(回)
着信音を鳴らします。
<呼出回数>で鳴らす回数を設定
します。
リモート受信
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機
のダイヤルボタンでファクス受信用の ID 番号をダイヤ
ルすると、その場でファクス受信動作に切り替えるこ
とができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<ファクス設定>→<リモート受信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF リモート受信機能を無効にします。
ON
リモート受信 ID:
00 ~ 25 ~ 99
リモート受信機能を有効にします。
<リモート受信 ID >でファクス受
信用の ID 番号を設定します。
自動受信切替
<受信モード>が<手動受信>に設定されている場合
に、着信音が一定時間鳴り続けると受信を開始するよ
うに設定することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス受信設定>→
<ファクス設定>→<自動受信切替>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 自動受信しません。
ON
呼 出 秒 数:1 ~ 15
~ 99(秒)
<呼出秒数>で設定した時間が
経過すると受信を開始します。
システム管理設定の流れ
システム管理設定は、次の手順で行います。
例として、「受信スタートスピード」の設定を変更する
手順を説明します。
この操作で使用するキー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ʟɫɹʃՙαᜫް
ᝩʫʽʐʔʽʃ
ʁʃʐʪከျᜫް
ʫʕʯ˂Ɂқఙԇ
システム管理暗証番号が設定されている場合
システム管理暗証番号を入力します。
「文字の入力方法」(→ P.1-9)
入力が終わったら、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
ʁʃʐʪከျᜳႭհ
ްᆬ
$5
3 [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʁʃʐʪከျᜫް
ʁʃʐʪከျᐐষڨ
ʑʚɮʃষڨɁᜫް
ʗʍʒʹ˂ɹᜫް
ᣮαከျᜫް
4 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
ᣮαከျᜫް
ʟɫɹʃᜫް
ʫʬʴ˂ՙαᜫް
システム管理設定の設定項目一覧
6-24
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
5 [ ][ ]で<送信スタートスピード>を選択
して、[OK]を押します。
ʟɫɹʃᜫް
ᣞαʃʉ˂ʒʃʞ˂ʓ
ՙαʃʉ˂ʒʃʞ˂ʓ
6 [ ][ ]で送信スタートスピードを選択して、
[OK]を押します。
ᣞαʃʉ˂ʒʃʞ˂ʓ
DRU
DRU
DRU
DRU
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
設定が完了します。
システム管理設定の設定項目一覧
ファクスの送受信に関するシステム管理設定には、次の項
目があります。
システム管理設定
通信管理
設定
ファクス設定
「送信スタートスピード」(→ P.6-24)
「受信スタートスピード」(→ P.6-24)
「メモリー受信設定」(→ P.6-24)
送信機能
の制限
「アドレス帳の暗証番号」(→ P.6-25)
「新規宛先の制限」(→ P.6-25)
「ファクスドライバーからの送信を許可」(→ P.6-
25)
「ファクスドライバーからの送信を許可」(→ P.6-25)
「履歴からの送信を制限」(→ P.6-25)
「ファクス番号入力時の確認入力」(→ P.6-25)
「同報送信の制限」(→ P.6-25)
送信スタートスピード
回線の状態が悪く、送信が始まるまでに時間がかかる
ときは、送信開始スピードを変更します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<通
信管理設定> →<ファクス設定>→<送信スター
トスピード>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
33600 bps、14400 bps、9600 bps、7200 bps、
4800 bps、2400 bps
受信スタートスピード
回線の状態が悪く、受信が始まるまでに時間がかかる
ときは、受信開始スピードを変更します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<通
信管理設定>→<ファクス設定>→<受信スター
トスピード>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
33600 bps、14400 bps、9600 bps、7200 bps、
4800 bps、2400 bps
メモリー受信設定
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリ
ントしないでいったんメモリーに保存しておくことが
できます。保存した文書はいつでも好きなときにプリ
ントしたり、不要な場合は消去して使用する用紙を節
約することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<通
信管理設定>→<メモリー受信設定>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF メモリー受信を使用しません。
ON
メモリー受信
設 定 暗 証 番
号:
7 桁の番号
暗証番号を設定すると、メモリー受信
の設定内容を変更するときやメモリー
受信を解除するときに暗証番号の入力
が必要になります。
レ ポ ー ト
プリント:
OFF、ON
ファクスを受信したときに受信結果レ
ポートをプリントするかどうかを設定
します。
「受信結果レポート」も< ON >にする
必要があります。
メモリー受信
時刻設定:
指定しない、
指定する
<指定する>に設定すると、設定した
時間内のみメモリー受信されます。
< メ モ リ ー 受 信 開 始 時 刻 > と < メ モ
リー受信終了時刻>をそれぞれ入力し
てください。
メモ
メモリー受信設定暗証番号について
- 暗証番号を設定しない場合は、何も入力しないで[OK]
を押します。
- < 0000000 >のような「0」だけの連数字を暗証番号とし
て登録することはできません。
- < 0 >で始まる数字を登録した場合は以下のようになり
ます。
例:< 02 >や< 002 >など入力→< 0000002 >と設定
されます。
アドレス帳の暗証番号
6-25
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
アドレス帳の暗証番号
アドレス帳に暗証番号を設定します。
暗証番号を設定すると、宛先を登録/編集/消去する
際に設定した暗証番号を入力する必要があります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<アドレス帳の暗証番号>
設定内容
7 桁の数字を入力します。
番号を入力しないで、[OK]を押すと、暗証番号による
制限を解除することができます。
新規宛先の制限
指定できる宛先を登録済みのワンタッチダイヤルと短
縮ダイヤルに限定します。制限機能を有効にすると、
以下の操作はできなくなります。
- テンキーを使って宛先を指定する
- アドレス帳/ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに新
しい宛先を登録する
- アドレス帳/ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルに登
録済みの宛先を変更する
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<新規宛先の制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 制限しません。
ON
制限します。ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルか
ら宛先を指定します。
ファクスドライバーからの送信を許可
ファクスドライバーを使ったコンピューターからの
ファクス送信を許可するかどうかの設定をします。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<ファクスドライバーからの送
信を許可>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ファクスドライバーから送信できません。
ON ファクスドライバーから送信できます。
履歴からの送信を制限
履歴からの送信を制限するかどうかを設定します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<履歴からの送信を制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 履歴から送信できます。
ON 履歴から送信できません。
ファクス番号入力時の確認入力
ファクス送信の宛先指定時に、ファクス番号の再入力
画面を表示させるかどうかを設定します。ファクス番
号を 2 度入力することで、指定した宛先に誤りがない
ことを確認してから原稿を送信することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<ファクス番号入力時の確認入
力>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 再入力画面を表示しません。
ON 再入力画面を表示します。
同報送信の制限
ファクスを送信するときに、複数の宛先に送信する場
合の制限を設定します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<同報送信の制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 複数の宛先への送信を許可します。
同報送信の確認
複数の宛先への送信時に確認画面が表示さ
れます。
同報送信不可 複数の宛先への送信を禁止します。
ファクスの通信を中止する
6-26
ファクス機能を使う
(
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
のみ)
ファクスの通信を中止する
送信中のジョブを中止します。
1 [ ]を押します。
2 [ ](ストップ)を押します。
※ 送信中のファクスジョブが1つだけの場合は、[ ](ス
トップ)を2回連続して押すとジョブを中止することが
できます。
3 < 中 止 し ま す か? > と 表 示 さ れ た ら、[ ]
[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
[ ](ストップ)を押しても中止できます。
送信が中止されます。
7. スキャン機能を使う
Chapter
7
7-1
スキャンの基本的な操作方法 7-2
本製品のパネル操作のみで、読み込んだ原稿をかんたんにコンピューターに保存することがで
きます。
※ Macintosh をお使いの方は、スキャナードライバーガイドを参照してください。
スキャナードライバーガイドの表示方法については、「Macintosh をお使いのお客様へ」(→ P.11-4)を参照してく
ださい。
スキャン機能を使う
スキャンの基本的な操作方法
7-2
スキャン機能を使う
操作パネルのキーを操作して、原稿を読み込むことができ
ます。
メモ
コンピューター側の操作で原稿をスキャンするには
e- マニュアルの「スキャンする」を参照してください。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
コピー/スキャン
スキャン
OK
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-3)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
メモ
操作パネルからスキャンする場合
原稿台からは複数枚読み込むことはできません。
2 スキャン基本画面を表示します。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
[ ]を押します。
- MF4430/MF4420n/MF4410
スキャン基本画面が表示されるまで、[ ](コピー
/スキャン)を押します。
スキャン基本画面が表示されます。
ʃɷʭʽɁሗ᭒ɥᤣȪ
ȹȢȳȨȗǿ
2%
ʴʬ˂ʒʃɷʭʔ˂
3 [ ][ ]で< PC >を選択して、[OK]を押
します。
ʃɷʭʽɁሗ᭒ɥᤣȪ
ȹȢȳȨȗǿ
2%
ʴʬ˂ʒʃɷʭʔ˂
4 [ ][ ]で宛先を指定し、[OK]を押します。
- 複数台コンピューターが接続されている場合
USB 接続されているコンピューターが一番上に表示され
ます。
- 接続しているコンピューターが 1 台で USB 接続の場合
この画面は表示されません。
- ネットワークで 11 台以上のコンピューターが接続されて
いる場合
11 台目以降のコンピューターは表示されません(スキャ
ンできません)。
本製品にネットワークで接続されているコンピューター
の数を減らしてください。
e- マ ニ ュ ア ル → ス キ ャ ン す る → MF Network Scan
Utility にスキャナーを登録する(ネットワーク接続の
み)
※ 表示されるコンピューターの名称は、変更することが
できます。
e- マニュアル→スキャンする→ MF Toolbox の使いか
た
ޱаɥްȪȹȢȳȨȗ
':#/2.'
':#/2.'
5 [ ][ ]でスキャン設定を指定し、[OK]を
押します。
スキャン設定は、デフォルトで次のとおりに設定されてい
ます。
スキャン
モード
解像度
ファイル
の種類
PDF 設定
カラー
スキャン
カラー 300 dpi PDF
テキスト検索可能
( サ ー チ ャ ブ ル )
/高圧縮
白黒
スキャン
白黒 300 dpi TIFF -
カスタム 1 カラー 300 dpi JPEG/Exif -
カスタム 2 カラー 300 dpi PDF
テキスト検索可能
( サ ー チ ャ ブ ル )
/標準圧縮
ʃɷʭʽɁሗ᭒ɥᤣ
ʃɷʭʽᩒܿ1-ɷ˂
ɵʳ˂ʃɷʭʽ
ᄌʃɷʭʽ
ɵʃʉʪ
読み込み動作が開始され、保存終了後、スキャン基本画面
に戻ります。
スキャンの基本的な操作方法
111ページ
7-3
スキャン機能を使う
スキャンできなかったときは
MF Toolbox の設定画面が表示されているとスキャンできま
せん。[ ]をクリックして設定画面を閉じてからスキャ
ンしてください。
メモ
スキャン設定を変更するには
保存先の変更やファイル形式の変更、解像度の変更などが
コンピューターから行えます。
e- マニュアル→スキャンする→ MF Toolbox の使いかた
読み込んだ画像の保存先
読み込み終了時に、画像を保存したフォルダーが自動
的に開きます。
デフォルト状態では、[ピクチャ]フォルダーに、読み
込んだ日付のフォルダーが作成されます。
(Windows 2000/XP では、[マイドキュメント]内の[マ
イピクチャ]フォルダーに作成されます。)
112ページ
7-4
スキャン機能を使う
8. 日常のメンテナンス
Chapter
8
8-1
日常のお手入れ 8-2
本体のお手入れ 8-2
内部のお手入れ 8-2
定着器のお手入れ 8-3
原稿台ガラスのお手入れ 8-4
フィーダーのお手入れ
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 のみ)8-4
日常のお手入れをするときのご注意 8-5
トナーカートリッジの交換 8-6
メッセージが表示されたときは
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 8-6
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、
かすれやムラが出る 8-7
同梱されているトナーカートリッジについて 8-7
交換用トナーカートリッジについて 8-7
トナーカートリッジの取り扱い 8-7
トナー残量を確認する
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 8-8
トナーを節約する 8-9
トナーカートリッジを交換する前に 8-10
トナーカートリッジを交換する 8-11
トナーカートリッジを交換するときのご注意 8-12
消耗品のご購入相談窓口 8-14
本製品を移動するとき 8-15
本製品を移動するときのご注意 8-16
ここでは、本製品のお手入れや移動、トナーカートリッジの交換のしかたなど本製品の調整に
ついて説明しています。
日常のメンテナンス
日常のお手入れ
8-2
日常のメンテナンス
本体のお手入れ
本体外部や通気口を清掃します。
1 電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2 水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布
をかたく絞り、本体の表面を拭きます。
3 完全に乾いてから電源コードを接続し、電源ス
イッチを入れます。
内部のお手入れ
プリントエリアを定期的に清掃し、トナーの粉や紙ぼこり
がたまらないようにしてください。
1 電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2 操作パネル部を持ちます。
3 操作パネル部を持ち上げます。
操作パネル部が持ち上げられないとき
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まってい
るか確認してください。
無理に持ち上げると、故障の原因になります。
※ 原稿台ガラスに本などの厚手の原稿をセットしていると、
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まりませ
ん。このようなときは、原稿を取り出してください。
4 トナーカバーの左手前にあるつまみを持ちます。
5 トナーカバーを持ち上げます。
6 トナーカートリッジを取り出します。
日常のお手入れ
定着器のお手入れ
8-3
日常のメンテナンス
7 清潔で柔らかい、乾いた、糸くずの出ない布で、
内部からトナーの粉や紙ぼこりを取り除きます。
8 トナーカートリッジを取り付けます。
左右の突起(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、
奥に当たるまで確実に押し込みます。
(A)
(A)
9 トナーカバーを閉めます。
トナーカバーが閉まらないとき
トナーカートリッジが正しくセットされているか確認して
ください。
無理に閉めると、故障の原因になります。
10 操作パネル部をおろします。
11 電源コードを接続し、電源スイッチを入れます。
定着器のお手入れ
以下の場合、定着器が汚れている可能性があります。定着
器をクリーニングしてください。
- プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合
- トナーカートリッジを交換したとき
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
メニュー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<調整 / メンテナンス>を選択し
て、[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
ʟɫɹʃՙαᜫް
ᝩʫʽʐʔʽʃ
3 [ ][ ]で<定着器のクリーニング>を選択
して、[OK]を押します。
ᝩʫʽʐʔʽʃ
࿑යѿျ
ްᅔبɁɹʴ˂ʕʽɺ
4 手差しトレイに、A4 サイズの普通紙をセットし
て、[OK]を押します。
クリーニングが開始されます。約 90 秒かかります。
ް
ᅔبɁɹʴ˂ʕʽɺ
ਖ਼ࢃȪȾ#.64͏˨Ɂ
ႊጤɥ~oȪȹȢȳȨȗ
ܿᩒ
※ 定着器のクリーニングに使用する用紙は普通紙を推奨
します。
開始されないときは
メモリーにジョブがある場合、クリーニングできません。
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
原稿台ガラスのお手入れ
8-4
日常のメンテナンス
原稿台ガラスのお手入れ
以下の手順で、原稿台ガラスおよびフィーダーの下面の清
掃をしてください。
1 電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2 フィーダーまたは原稿台ガラスカバーを開けます。
3 原稿台ガラスとフィーダーの下面を拭きます。
(1) 水を含ませてかたく絞った布で拭きます。
(2) 乾いた柔らかい布で拭きます。
重要
原稿台ガラスを清掃するときの注意
原稿台ガラスの左端にある透明のシート (A) を折り曲げないよ
う注意してください。
(A)
4 フィーダーまたは原稿台ガラスカバーを閉じます。
5 電源コードを接続し、電源スイッチを入れます。
フィーダーのお手入れ(MF4580dn/
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 のみ)
フィーダーを使用して原稿を読み取ったときに、ローラー
についた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿にないも
のがプリントされていることがあります。この場合は読み
取りエリアとローラーを清掃してください。
1 電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2 フィーダーカバーを開けます。
- MF4580dn
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430
3 水を含ませた布で、フィーダー内部のローラー
(A)を拭きます。次に、乾いた柔らかい布で拭
きます。
- MF4580dn
(A)
日常のお手入れをするときのご注意
8-5
日常のメンテナンス
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430
(A)
4 フィーダーカバーを閉じます。
5 電源コードを接続し、電源スイッチを入れます。
日常のお手入れをするときのご注意
本製品のお手入れをする前に、以下のことをご確認くださ
い。
- メモリーにジョブが蓄積されていないことを確認して
から、電源スイッチを切り、電源コードを抜いてくだ
さい。
- 本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いくだ
さい。
- ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでくだ
さい。内部の部品に付着したり、静電気発生の原因に
なることがあります。
注意
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーを閉めるとき
指を挟まないよう注意してください。
定着器(A)には触れない
使用中に高温になり、やけどの原因になることがあり
ます。
(A)
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してくだ
さい。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなるこ
とがあります。
重要
フィーダーを清掃するときの注意
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本製品を損
傷したりする可能性があります。
ローラ(A)には触れない
本製品を損傷することがあります。
(A)
メモ
ファクスの送受信
電源プラグを抜いている間は、送受信できません。
プリント待機中のデータがある場合
電源スイッチを切るとデータは消去されます。
メモリー受信されたデータや送信予約など
電源プラグを抜いてから約 5 分間は保持されます。メモリー
に保存されたジョブを確認するには、以下を参照してくだ
さい。
「メモリーにあるファクス文書を確認/操作する」(→
P.6-15)
トナーカートリッジの交換
8-6
日常のメンテナンス
トナーカートリッジは消耗品です。トナーカートリッジが
寿命に近づくと、メッセージが表示されたり、次のような
症状が出たりします。メッセージや症状に応じて適切に対
処してください。
メモ
メッセージ表示
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合は、トナーの残量が少な
くなっても、メッセージは表示されません。
- メッセージが表示される(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
「メッセージが表示されたときは(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)」(→ P.8-6)
- 白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出る
「プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやム
ラが出る」(→ P.8-7)
重要
トナーカートリッジについて
トナーカートリッジの印字可能枚数や取り扱い、トナーの節
約や残量の確認方法については、以下を参照してください。
「同梱されているトナーカートリッジについて」(→ P.8-7)
「交換用トナーカートリッジについて」(→ P.8-7)
「トナーカートリッジの取り扱い」(→ P.8-7)
「トナー残量を確認する(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)」(→ P.8-8)
「トナーを節約する」(→ P.8-9)
「消耗品のご購入相談窓口」(→ P.8-14)
※ 本製品に同梱されているトナーカートリッジと交換用のト
ナーカートリッジでは、印字可能枚数が異なります。
メッセージが表示されたときは(MF4580dn/
MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
本製品の使用中にトナーが少なくなると、ディスプレーに
メッセージが表示されます。
メッセージ
表示される
時期
内容および
対処
ト ナ ー カ ー
ト リ ッ ジ を
準 備 し て く
ださい。
トナーカート
リッジの交換
時期が近づい
たとき。
トナーカートリッジの中のトナー
を均一にならしてください。
「トナーカートリッジを交換
する前に」(→ P.8-10)
大量にプリントするときは、ト
ナーカートリッジを交換すること
をおすすめします。
「トナーカートリッジを交換
する」(→ P.8-11)
ト ナ ー が 残
り わ ず か で
す
トナーカート
リッジが寿命
に近づいたと
き。
トナーカートリッジの中のトナー
を均一にならしてください。
「トナーカートリッジを交換
する前に」(→ P.8-10)
メッセージが引き続き表示された
場合は、新しいトナーカートリッ
ジに交換してください。
「トナーカートリッジを交換
する」(→ P.8-11)
このメッセージが表示されている
ときは、受信したファクスはプリ
ントされず、メモリに保存されま
す。また、レポートの自動出力を
設定していても、プリントされま
せん。
<受信機能設定>の<トナー残り
わずか時の印字継続>を<する>
に設定すれば、プリントを継続す
ることができますが、プリント結
果に白いすじ(線)が入ったり、
かすれやムラが出る可能性があり
ます。
e- マニュアル→基本操作→
レポートの自動出力を設定す
る(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
「トナー残りわずか時の印字
継続」(→ P.6-22)
重要
白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出る
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが
出る場合は、メッセージが表示されなくても、トナーカート
リッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下し
たら、次の項目を参照して対処してください。
「プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやム
ラが出る」(→ P.8-7)
トナーカートリッジの交換
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出る
8-7
日常のメンテナンス
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かす
れやムラが出る
トナーカートリッジが寿命に近づくと、プリント結果
に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出ます。
※プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラ
が出たときを交換の目安としてください。
このような症状が出たら
トナーカートリッジを交換する前に、次に記載されて
いる操作をしてみてください。トナーが完全になくな
るまで、しばらくの間プリントできることがあります。
「トナーカートリッジを交換する前に」(→ P.8-10)
プリント結果が改善されないとき
上記の操作をしてもプリント結果に白いすじ(線)が
入ったり、かすれやムラが出るときは、新しいトナー
カートリッジに交換してください。
「トナーカートリッジを交換する」(→ P.8-11)
同梱されているトナーカートリッジについて
同梱されているトナーカートリッジの平均印字可能枚数は
次のとおりです。
Canon Cartridge 328 Starter
(キヤノン カートリッジ
328 スターター)
平均印字可能枚数
*1
:1,000 枚
*1
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19752」
*2
に準拠し、A4 サイ
ズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*2
「ISO/IEC 19752」 と は、 国 際 標 準 化 機 構(International
Organization for Standardization)より発行された「印字可
能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
交換用のトナーカートリッジの平均印字可能枚数は、同梱
されているトナーカートリッジと異なります。
交換用トナーカートリッジについて
トナーカートリッジは、本製品をお買い求めの販売店など
でお買い求めください。
トナーカートリッジは、次の表の記載を目安に交換してく
ださい。ただし、本製品の設置環境やプリントする用紙サ
イズ、原稿の種類によって、記載の寿命より早く交換が必
要になる場合があります。
トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 328
(キヤノン カートリッジ 328)
平均印字可能枚数
* 1
:
2,100 枚
*1
平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19752」
*2
に準拠し、A4 サイ
ズの普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*2
「ISO/IEC 19752」 と は、 国 際 標 準 化 機 構(International
Organization for Standardization)より発行された「印字可
能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤノ
ン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
機種名
対応するキヤノン純正
トナーカートリッジ
MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450/
MF4430/MF4420n/
MF4410
Canon Cartridge 328
(キヤノン カートリッジ 328)
トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジのお取り扱いには、以下の点にご注意
ください。
注意
トナーカートリッジを火の中に投げ入れない
トナーが発火してやけどの原因になることがあります。
トナーカートリッジからトナーが漏れたとき
吸い込んだり直接皮膚につけたりしないように注意し
てください。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗
い流し、刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに
医師に相談してください。
トナーカートリッジを本体から取り外すとき
トナーが飛び散って目や口などにトナーが入らないよ
うに、丁寧に取り出してください。トナーが目や口に
入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談して
ください。
トナーなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ保
管してください
もしトナーを飲んだ場合は、直ちに医師と相談してく
ださい。
トナーカートリッジは分解しないでください
トナーが飛び散って目や口などに入ることがあります。
トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、
医師と相談してください。
トナー残量を確認する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
8-8
日常のメンテナンス
重要
トナーカートリッジの取り扱い
- トナーカートリッジをコンピューター画面やディスクドラ
イブ、フロッピーディスクなどに近づけないでください。ト
ナーカートリッジ内部のマグネットによって破損する恐れが
あります。
- トナーカートリッジは、高温多湿や急激に温度が変化する
ような場所および火気のある場所に保管しないでください。
- トナーカートリッジを、直射日光や電灯の光に 5 分以上さ
らさないでください。
- トナーカートリッジは保護袋に入れて保管し、本製品に取
り付けるまで保護袋から取り出さないでください。
- トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。
本製品を移動するときなどに必要になります。
- トナーカートリッジを、塩分を含んだ空気や、エアゾール
スプレーなどから出る腐食性ガスが充満している場所に保管
しないでください。
- 必要なとき以外は、トナーカートリッジを取り外さないで
ください。
- ドラム表面を光にさらしたり、傷つけたりすると、プリン
ト品質が低下する恐れがあります。
- トナーカートリッジを取り扱う際は、ドラムに触れないよ
うに必ず取っ手を持ってください。
- トナーカートリッジを立てて置いたり、逆さにしたりしな
いでください。トナーカートリッジ内部でトナーが固まって
しまい、振っても元に戻らなくなることがあります。
- 使用済みトナーカートリッジを廃棄する場合は、トナーカー
トリッジを保護袋に入れてトナーが飛び散らないようにし、
自治体の指示にしたがって処理してください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認
されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体
の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負い
かねますのでご了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
トナー残量を確認する(MF4580dn/
MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
メモ
トナー残量の確認
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合は、トナー残量を確認す
ることはできません。
この操作で使用するキー
OK状況確認/中止
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<デバイス状況>を選択して、[OK]
を押します。
มᆬᝓ˹ඨ
ʑʚɮʃม
ɽʞ˂ʂʱʠม
ʟɫɹʃʂʱʠม
ʡʴʽʒʂʱʠม
3 [ ][ ]で<トナー残量>を選択して、[OK]
を押します。
ʑʚɮʃม
ፈጤষڨ
ʒʔ˂රᦀ
ɵɰʽʉ˂ᆬᝓ
トナー残量が表示されます。
ʒʔ˂රᦀ
ܧᓦ
トナーを節約する
8-9
日常のメンテナンス
メモ
トナー残量の表示
3 段階で表示されます。
- <良好>
- <少ない>
ディスプレーに<トナーカートリッジを準備してくださ
い。>が表示されます。
- <残りわずか>
ディスプレーに<トナーが残りわずかです>が表示され
ます。
対処方法については、以下を参照してください。
e- マニュアル→トラブルシューティング→メッセー
ジが表示されたら
4 [ ](状況確認 / 中止)を押して、<トナー
残量>画面を閉じます。
トナーを節約する
コピー時やファクス時に、トナーの消費量を節約するかど
うかを設定します。
メモ
プリント時にトナーを節約したいとき
プリンタードライバーの[印刷品質]ページにある[トナー
節約モード]を設定してください。
e- マニュアル→プリントする→プリント機能の紹介
→[印刷品質]ページ
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OK
メニュー
OK
メニュー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<環境設定>を選択して、[OK]
を押します。
ʫʕʯ˂
ްᜫہၥ
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ʟɫɹʃᣞαᜫް
3 [ ][ ]で<トナーセーブモード>を選択し
て、[OK]を押します。
ްᜫہၥ
ᬩᦀᝩ
᚜ᇉᜫް
ʒʔ˂ʅ˂ʠʬ˂ʓ
ፈጤศҒఉ
4 [ ][ ]で設定する機能を選択して、[OK]
を押します。
ʒʔ˂ʅ˂ʠʬ˂ʓ
ɽʞ˂
ʟɫɹʃ
5 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択
して、[OK]を押します。
ɽʞ˂
1((
10
< OFF > トナーセーブモードを使用しません。
< ON > トナーセーブモードを使用します。
メモ
<トナーセーブモード>を< ON >に設定したとき
トナーの消費量は節約できますが、プリント結果が薄くな
り、細い線や濃度の薄いプリントが不鮮明になることがあ
ります。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
トナーカートリッジを交換する前に
8-10
日常のメンテナンス
トナーカートリッジを交換する前に
トナーカートリッジの寿命が近づいたら、交換する前に次
の操作をしてみてください。トナーが完全になくなるまで、
しばらくの間プリントできることがあります。
1 操作パネル部を持ちます。
2 操作パネル部を持ち上げます。
操作パネル部が持ち上げられないとき
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まってい
るか確認してください。
無理に持ち上げると、故障の原因になります。
※ 原稿台ガラスに本などの厚手の原稿をセットしていると、
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まりま
せん。このようなときは、原稿を取り出してください。
3 トナーカバーの左手前にあるつまみを持ちます。
4 トナーカバーを持ち上げます。
5 トナーカートリッジを取り出します。
6 トナーカートリッジを図のように 5 ~ 6 回振っ
て、内部のトナーを均一にならします。
7 トナーカートリッジを取り付けます。
左右の突起(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、
奥に当たるまで確実に押し込みます。
(A)
(A)
トナーカートリッジの交換を始める前に、「トナーカートリッ
ジを交換するときのご注意」(→ P.8-12)をご覧ください。
トナーカートリッジを交換する
8-11
日常のメンテナンス
8 トナーカバーを閉めます。
トナーカバーが閉まらないとき
トナーカートリッジが正しくセットされているか確認して
ください。
無理に閉めると、故障の原因になります。
9 操作パネル部をおろします。
トナーカートリッジを交換する
メモ
トナーカートリッジの状態を確認する(MF4580dn/
MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
操作パネルでトナーカートリッジの状態を確認することが
できます。
「 ト ナ ー 残 量 を 確 認 す る(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)」(→ P.8-8)
1 操作パネル部を持ちます。
2 操作パネル部を持ち上げます。
操作パネル部が持ち上げられないとき
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まってい
るか確認してください。
無理に持ち上げると、故障の原因になります。
※ 原稿台ガラスに本などの厚手の原稿をセットしていると、
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まりま
せん。このようなときは、原稿を取り出してください。
3 トナーカバーの左手前にあるつまみを持ちます。
4 トナーカバーを持ち上げます。
5 トナーカートリッジを取り出します。
トナーカートリッジの交換を始める前に、「トナーカートリッ
ジを交換するときのご注意」(→ P.8-12)をご覧ください。
トナーカートリッジを交換するときのご注意
8-12
日常のメンテナンス
6 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り
出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
7 トナーカートリッジを図のように 5 ~ 6 回振っ
て、内部のトナーを均一にならします。
8 トナーカートリッジを平らなところに置いて、
タブを取り外してからシーリングテープをゆっ
くりと完全に引き抜きます。
シーリングテープの長さは、約 50 cm です。
(2)
(1)
9 トナーカートリッジを取り付けます。
左右の突起(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、
奥に当たるまで確実に押し込みます。
(A)
(A)
10 トナーカバーを閉めます。
トナーカバーが閉まらないとき
トナーカートリッジが正しくセットされているか確認して
ください。
無理に閉めると、故障の原因になります。
11 操作パネル部をおろします。
トナーカートリッジを交換するときのご注意
警告
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、や
けどや火災の原因になります。
注意
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してくだ
さい。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなるこ
とがあります。
トナーが飛び散らないように注意する
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止
めたりしないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、
医師に相談してください。
操作パネル部をおろすときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キ
ヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
機種名 対応するキヤノン純正
トナーカートリッジ
MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450/
MF4430/MF4420n/
MF4410
Canon Cartridge 328
(キヤノン カートリッジ 328)
トナーカートリッジはセットする前に振る
トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
「安全にお使いいただくために」の「保守/点検につい
て」(→ P.xiv)もご覧ください。
125ページ
8-13
日常のメンテナンス
トナーカートリッジは正しく持つ
トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく
持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
トナーカートリッジメモリー(A)や電気接点部(B)
には触れない
故障の原因になることがあります。
(A)
(B)
ドラム保護シャッター(A)は開けない
内部の感光ドラムを手で触れたり、傷を付けたりすると、
印刷品質が低下します。絶対に手で触れたり、ドラム保護
シャッター(A)を開けないでください。
(A)
シーリングテープを引き抜くときは
- 曲げて引いたり、横向きに引っ張らないでください。シー
リングテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなるこ
とがあります。
- 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完
全に引き抜いてください。
- シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っている
と、印字不良の原因になります。
取り外したシーリングテープについて
地域の条例にしたがって処分してください。
保護袋は捨てずに保管する
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、捨てずに保管
しておいてください。本製品のメンテナンスなど、トナー
カートリッジを取り外したときに必要になります。
高圧接点部(A)には触れない
故障の原因になることがあります。
(A)
トナーカートリッジを取り付けた状態で、トナーカバー
を開けたまま長時間放置しない
プリント品質低下の原因になることがあります。
消耗品のご購入相談窓口
8-14
日常のメンテナンス
メモ
梱包材について
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除
されることがあります。
ファクス受信中に<トナーが残りわずかです>と表示
された場合
受信したデータはプリントされずにメモリーに保存されま
す。
<トナー残りわずか時の印字継続>を<する>に設定
している場合
トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレ
ポートを続けてプリントすることができます。ただし、途
中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかっ
たりすることがあります。しかし、メモリー内の受信デー
タはプリントと同時に消えるため、再度プリントすること
はできません。
「トナー残りわずか時の印字継続」(→ P.6-22)
使用済みトナーカートリッジの回収にご協力ください
「資源再利用について」(→ P.xvii)
消耗品のご購入相談窓口
お買い求めの販売店またはお近くのキヤノン販売店にてお
買い求めください。
ご不明な場合は、「キヤノンお客様相談センター」までお
問い合わせください。
本製品を移動するとき
8-15
日常のメンテナンス
メンテナンスや移転などで本製品を移動するときは、必ず
次の手順にしたがってください。
1 本製品とコンピューターの電源を切ります。
OFF
OFF
2 接続されているケーブルやコードを取り外しま
す。
(1)
(2)
(5)
(6)
(3)
(4)
ケーブルやコードの取り外しかた
USB ケーブル * (1) 本製品から抜く
LAN ケーブル * (2) 本製品から抜く
電源コード
(3) 電源プラグを電源コンセントから抜
く
(4) アース線を専用のアース線端子から
取り外す
(5) 本製品から抜く
電話線 * (6) 本製品から抜く
*
接続の有無は、お使いの環境によって異なります。
続いて、手順 3 に進みます。
※ MF4580dn の場合は、原稿給紙トレイから原稿を取り出
してから手順 4 へ進んでください。
MF4420n/MF4410 の場合は、手順 4 進んでください。
3 原稿給紙トレイを閉めます。
メモ
原稿がセットされているとき
原稿給紙トレイから原稿を取り出します。
4 排紙ストッパーを折りたたみ、排紙延長トレイ
を本体内部に押し込みます。
(2)
(1)
(2)
(1)
メモ
用紙が排紙されているとき
排紙トレイから用紙を取り出します。
5 用紙カバーを開けます。
メモ
手差しトレイに用紙がセットされているとき
手差しトレイから用紙を取り出します。
本製品を移動するとき
移動を始める前に、「本製品を移動するときのご注意」
(→ P.8-16)をご覧ください。
本製品を移動するときのご注意
8-16
日常のメンテナンス
6 用紙を取り出します。
メモ
後端の用紙ガイドが給紙カセットからはみ出ていると
き
後端の用紙ガイドを、給紙カセットに収まる位置まで戻し
ます。
7 用紙カバーを閉めます。
8 給紙カセットを閉めます。
9 設置場所から移動します。
カバーやトレイが閉まっていることを確認し、本製品の前
面から取っ手に手を掛けて運んでください。
本製品の重さを確認してから、無理のないように持ち運ん
でください。
「本体仕様」(→ P.11-2)
10 移動場所にゆっくりとおろします。
メモ
設置手順について
本製品に付属のスタートアップガイドを参照してください。
本製品を移動するときのご注意
警告
本製品を移動させるとき
必ず本製品とコンピューターの電源をオフにし、電源
プラグを抜き、インターフェイスケーブルを取り外し
てください。
そのまま移動すると、電源コードやインターフェイス
ケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。
注意
ゆっくりと慎重におろす
手や指などを挟むと、けがの原因になることがあります。
重要
カバーやトレイが開いた状態で本製品を持ち運ばない
必ず操作パネル部や給紙カセットなどが閉まっていること
を確認してから持ち運んでください。
移転や引っ越しなどで本製品を輸送するとき
輸送中の破損や故障を避けるため、次のようにしてく
ださい。
- トナーカートリッジを取り外す
- 購入時のパッケージ(箱)や梱包材を使ってしっか
りと梱包する
※購入時のパッケージ(箱)や梱包材がないときは、
適した大きさの段ボールや適当な梱包材を使って
しっかりと梱包してください。
9. 困ったときには
Chapter
9
9-1
用紙や原稿がつまったら 9-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く 9-3
MF4580dn の場合 9-3
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 の場合 9-4
本体内部につまった用紙を取り除く 9-4
メッセージが表示されたら 9-7
エラーコード 9-7
<用紙と設定サイズが不一致>と
表示された場合 9-8
故障かな?と思ったら 9-9
最初に確認してください 9-9
電源は入っていますか? 9-9
電源を入れたばかりではありませんか? 9-9
スリープモードになっていませんか? 9-9
実行できない設定がされていませんか? 9-9
エラーランプが点灯/点滅していますか? 9-9
ディスプレーにメッセージが表示されていますか? 9-10
電話回線は正しく接続/設定されていますか?
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 9-10
それでもトラブルが解決しない場合 9-10
プリント結果が良くない 9-11
用紙がカールする 9-11
用紙がしわになる 9-11
印字ムラが出る 9-12
白く抜ける 9-13
トナーの定着性が悪い 9-13
すじ状の汚れが付く 9-14
文字やパターンのまわりにトナーが
飛び散ったような跡が付く 9-14
印字が全体的に黒ずむ 9-15
コピーした文字や細線がかすれる 9-15
プリントしたバーコードが読み取れない 9-15
両面プリント時に紙づまりが頻繁に起こる 9-16
停電のときには 9-17
トラブルが解決しない場合 9-17
紙づまりが起きたときや、トラブルが解決しないときなどの対処方法について説明しています。
困ったときには
用紙や原稿がつまったら
9-2
困ったときには
用紙や原稿がつまったら
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
ディスプレーに<用紙がつまりました。>と表示された場
合は、フィーダーか本体内部で紙づまりが起きています。
画面に表示された手順にしたがって、つまった原稿や用紙
を取り除いてください。次の手順を表示するには、[ ]
を押してください。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
「フィーダーにつまった原稿を取り除く」(→ P.9-3)
「本体内部につまった用紙を取り除く」(→ P.9-4)
警告
つまった原稿や用紙を取り除くとき
原稿や用紙の端で手を切らないよう注意してください。
つまった用紙を取り除くときや、本体内部を点検する
とき
ネックレス、ブレスレットなどの金属製品が本体内部
の部品と接触しないようにしてください。やけどや感
電の恐れがあります。
注意
手や衣類にトナーが付着した場合
冷水で洗ってください。温水で洗うとトナーが定着し、
落ちなくなります。
つまった原稿や用紙を取り除くとき
紙づまり時には、画面に表示されているメッセージに
したがって、つまっている用紙を機械内部に紙片が残
らないように取り除いてください。また、表示以外の
箇所には無理に手を入れないでください。けがややけ
どの原因になることがあります。
定着器(A)には触れない
使用中に高温になり、やけどの原因になることがあり
ます。
(A)
重要
用紙が破れた場合
切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
紙づまりが繰り返し起こる場合
以下を確認してください。
- 以下の梱包材が取り外されているかを確認してください。
この部品(用紙の先端に
付いているプラスチック
の部品)も梱包材です。
必ず取り外してください。
- 本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえて
ください。
- お使いの用紙が本製品に適しているか確認してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
- つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確
認してください。
ローラー(A)には触れない
本製品を損傷することがあります。
(A)
フィーダーにつまった原稿を取り除く
9-3
困ったときには
メモ
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないで
ください
問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店また
は「キヤノンお客様相談センター」にご連絡ください。
フィーダーにつまった原稿を取り除く
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
MF4580dn の場合
1 フィーダーにセットされている原稿を取り除き
ます。
2 フィーダーカバーを開けます。
3 圧解除レバー(A)を図の位置に動かします。
(A)
4 原稿をゆっくり引っぱって取り除きます。
5 緑色のつまみ(A)を持って、中カバーを開けます。
(A)
6 原稿をゆっくり引っぱって取り除きます。
7 中カバーを閉めます。
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430の場合
9-4
困ったときには
8 圧解除レバー(A)を元の位置に戻します。
(A)
9 フィーダーカバーを閉めます。
10 原稿をフィーダーにセットします。
MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430 の場合
1 フィーダーにセットされている原稿を取り除き
ます。
2 フィーダーカバーを開けます。
3 原稿をゆっくり引っぱって取り除きます。
4 フィーダーカバーを閉めます。
5 原稿をフィーダーにセットします。
本体内部につまった用紙を取り除く
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
1 操作パネル部を持ちます。
2 操作パネル部を持ち上げます。
メモ
操作パネル部が持ち上げられないとき
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まってい
るか確認してください。
無理に持ち上げると、故障の原因になります。
※原稿台ガラスに本などの厚手の原稿をセットしていると、
フィーダーまたは原稿台ガラスカバーが完全に閉まりま
せん。このようなときは、原稿を取り出してください。
133ページ
9-5
困ったときには
3 トナーカバーの左手前にあるつまみを持ちます。
4 トナーカバーを持ち上げます。
5 トナーカートリッジを取り出します。
6 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
つまった用紙の先端が出ていない場合
無理に引っぱらずに手順 7 に進んでください。
7 緑色のボタン(A)を押しながら、排紙ガイド
を手前に引き出して、開けます。
(A)
(1)
(2)
(3)
8 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
つまった用紙の先端が出ていない場合
無理に引っぱらずに手順 9 に進んでください。
9 排紙ガイドを持ち上げて、確実に閉めます。
左右をしっかりと閉めてください。
(1)
(2)
10 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
(1)定着器(A)とローラー(B)の間につまった用紙を、
先端が見えるまで下方向に静かに引き出します。
(B)
(A)
134ページ
9-6
困ったときには
(2)用紙の先端が出たら、つまった用紙をゆっくり引っぱっ
て取り除きます。
11 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
12 用紙カバーを開けます。
13 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
14 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
15 給紙カセットに用紙をセットして、用紙カバー
を閉めます。
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d の場合
引き続き、手順 16 に進みます。
- MF4450/MF4430/MF4420n/MF4410 の場合
手順 19 に進みます。
16 後ろカバーを開けます。
17 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
18 後ろカバーを閉めます。
19 トナーカートリッジを取り付けます。
左右の突起(A)をトナーカートリッジガイドに合わせて、
奥に当たるまで確実に押し込みます。
(A)
(A)
20 トナーカバーを閉めます。
トナーカバーが閉まらないとき
トナーカートリッジが正しくセットされているか確認して
ください。
無理に閉めると、故障の原因になります。
21 操作パネル部をおろします。
プリント可能な状態になります。
メッセージが表示されたら
9-7
困ったときには
メッセージが表示されたら
ディスプレーにメッセージが表示された場合、以下を参照して、対処してください。
e- マニュアル→トラブルシューティング→メッセージが表示されたら
エラーコードは、エラーが起きた場合にエラーの履歴として記録される 3 桁のコードです。
次の箇所で確認することができます。
ファクスジョブのエラーコード
- エラー送信レポート
- エラー受信レポート
- システム状況画面のジョブ履歴
2011 01/01 02:07 PM P.001
次の送信はエラー終了しました
受付番号
相手先アドレス
相手先略称
開始時刻
通信時間
枚数
通信結果
0123
0123456789
name
01/01 02:07 PM
01'15
1
NG
#018 話し中でした
***************************
*** エラー送信結果レポート ***
***************************
エラーコード
レポートの詳細については、以下を参照してください。
e- マニュアル→基本操作→レポートの自動出力を設定する(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
エラーコードが表示されたときの対処方法については、以下を参照してください。
#001
原因 原稿がつまっている可能性がある。
処置 つまっている原稿を取り除いてください。
#003
原因 データ量が大きすぎるため、原稿を送信/受信するのに時間がかかる。
処置 1 読み取り時の解像度を下げて送信してください。
処置 2 読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分割して送信するよう、相手先に連絡してください。
#005
原因 1 相手先が 35 秒以内に応答しなかった。
処置
もう一度はじめからやりなおしてください。また、相手先にファクス機を確認してもらうよう連絡してくだ
さい。海外へ送信する場合は、ファクス番号にポーズを入れてください。
原因 2 相手先のファクスが G3 ファクスでない可能性がある。
処置
相手先に確認し、G3 ファクスに送信してください。相手先が G3 ファクスを持っていない場合は、相手先のファ
クスが対応している通信モードを使って送信しなおしてください。
#012
原因 相手機の記録紙がなくなったため送信できなかった。
処置 相手先に用紙を補給してもらうよう連絡してください。
エラーコード
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合
9-8
困ったときには
#018
原因 1 リダイヤルしても応答がなかった。相手先が通話中などで応答がなかったため送信できなかった。
処置
しばらく待ってからもう一度やりなおしてみてください。それでも送信できない場合は、相手先のファクス
の電源が入っているかどうか確認してもらってください。相手先が通話中の場合は、時間をおいてから送信
しなおしてみてください。
原因 2 相手が通話中などで送信できなかった。
処置 相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
原因 3 相手機との設定不一致のため送信できなかった。
処置 相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
原因 4 海外へファクス送信するときにポーズを挿入しなかった。
処置
国番号または宛先のファクス番号のあとにポーズを挿入し、もういちどダイヤルしてください。ワンタッチ
に登録済みの宛先に送信するときは、詳細設定画面で国際送信設定を変更してください。
#022
原因 コンピューターからファクス送信が制限されている。
処置
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
e- マニュアル→セキュリティー→宛先操作/送信機能を制限する→コンピューターからのファクス送信を
制限する
#037
原因 1 メモリーがいっぱいになっている。
処置 1 メモリーに保存されている原稿をプリント、送信、または削除してください。
処置 2
コピージョブの場合、原稿を分けてコピーするか、<原稿の種類>の設定を<文字 / 写真(高速コピー)>
にしてコピーしてください。
e- マニュアル→コピーする→原稿の画質を選んでコピーする
原因 2 メモリーの容量以上のデータサイズである。
処置 データの解像度を下げるまたはファイル形式を変更するなどして、容量を小さくしてください。
#099
原因 送信中または受信中のジョブをユーザー操作で中止した。
処置 必要に応じてジョブをやり直してください。
#995
原因 送信待機中または受信待機中のジョブをユーザー操作で中止した。
処置 必要に応じてジョブをやり直してください。
<用紙設定>メニューの<カセット 1 >または<手差し>に設定されている用紙サイズと、給紙カセットまたは手差しト
レイにセットされている用紙サイズが異なる場合に表示されます。このメッセージが表示された場合、次の操作を行います。
メモ
プリンタードライバーからプリントしているときは
[ ][ ]で<再開>を選択して、[OK]を押すと、メッセージを無視して、現在セットされている用紙にプリントすることが
できます。ただし、画像が欠けるなど、正しくプリントされないことがあります。
セットされている用紙サイズに合わせて、<用紙設定>メニューを変更する
ジョブを中止してから、「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)を参照して、<用紙設定>を変更してください。
重要
プリンタードライバーからプリントしているときは
コンピューター側で用紙サイズの設定が正しいかも確認してください。
<用紙設定>メニューに設定されているサイズの用紙をセットする
(1)「用紙をセットする」(→ P.2-9)を参照して、<用紙設定>メニューで設定した用紙をセットしなおします。
(2)[ ][ ]で<再開>を選択して、[OK]を押します。
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合
故障かな?と思ったら
9-9
困ったときには
故障かな?と思ったら
本製品のご使用中にトラブルや問題が発生したときは、修理を依頼される前に以下の項目をご確認いただき、処置を行っ
てください。
最初に確認してください
電源は入っていますか?
電源コードが、本製品とコンセントに確実に差し込まれているか確認してください。
電源コードから電気が供給されているか確認してください。
別の電源コードを使うか、コードが途中で切れていないか電圧計で確認してください。
電源スイッチをオンにしてください。
問題がなかった場合
電源を入れたばかりではありませんか?
本製品が起動するまで、しばらくお待ちください。
問題がなかった場合
スリープモードになっていませんか?
実行できない設定がされていませんか?
操作パネルの[ ](節電)を押して、スリープモードを解除してください。
[ ](スタート)を押しても入力無効音が鳴り、動作を開始しない場合は、本製品で実行できない組み合わせが設
定されている可能性があります。設定内容を、再度確認してください。
問題がなかった場合
問題がなかった場合
エラーランプが点灯/点滅していますか?
給紙カセットまたは手差しトレイに用紙が正しくセットされているか確認してください。
「用紙をセットする」(→ P.2-9)
紙づまりが起きているかどうか確認してください。
「用紙や原稿がつまったら」(→ P.9-2)
本製品の電源スイッチをオフにし、10 秒以上待ってからスイッチをオンにしてください。
問題が解決するとエラーランプが消え、ディスプレーは基本画面に戻ります。
エラーランプが点滅したままの場合は、電源コードを抜き、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談セン
ター」にご連絡ください。
問題がなかった場合
ディスプレーにメッセージが表示されていますか?
9-10
困ったときには
ディスプレーにメッセージが表示されていますか?
操作パネルのディスプレーにエラーメッセージが表示されているときは、以下の項目を参照して、処置を行ってください。
「メッセージが表示されたら」(→ P.9-7)
通信管理レポートをプリントして、エラーが発生していないか確認してください。
e- マニュアル→基本操作→リストをプリントする→通信管理レポートをプリントする(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
問題がなかった場合
電話回線は正しく接続/設定されていますか?(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ)
電話線コードが正しく接続されているか確認してください。本体の裏側にある電話回線端子と外部機器端子に接続する
ケーブルが逆に接続されていないか確認してください。
スタートアップガイド→「3 ファクスの設定と接続をする」
電話回線の種類(ダイヤル/プッシュ)が正しく設定されているか確認してください。電話回線の種別は自動的に判別
されるように設定されています。自動的に判別するには、<回線種類の選択>が<自動>に設定されているか確認して、
本製品の電源スイッチをオフにし、10 秒以上待ってからスイッチをオンにしてください。そのあと、ファクスを送信
してください。
上記の手順を行ってもファクスを送信できない場合(特にファクスを受信できても送信できない場合)は、電話回線の
種別が自動で判別されていない可能性があります。この場合は、電話回線の種別を自動ではなく手動で設定してください。
「回線種類の選択」(→ P.6-20)
重要
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している場合
電話回線の種別は自動的に判別されません。このような場合も、電話回線の種別を手動で設定してださい。
トラブルが解決しない場合
それでもトラブルが解決しない場合
電子レンジなど、電磁波を発生する機器が近くにないか確認してください。電話回線の状態に影響を及ぼすことがあり
ます。
e- マニュアルの「トラブルシューティング」を参照して、トラブルを解決してください。
プリント結果が良くない
9-11
困ったときには
メモ
キヤノンお客様相談センターについて
e- マニュアルに記載されていない症状が起こったときや、記載されている対処をしてもなおらないとき、原因がどうしてもわから
ないときは、「キヤノンお客様相談センター」にお問い合わせください。
用紙がカールする
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >吸湿した用紙を使用している
対処 1
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
対処 2
普通紙(60 ~ 90g/m
2
)を使用している場合は、プリンタードライバーで次の操作を行います。
1. [ページ設定]ページを表示する
2. [用紙種類]を[普通紙 L]に設定する
対処 3
操作パネルで<特殊モード V >の設定を変更してください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
改善効果は次の順序で強くなります。
< OFF >→<モード 1 >→<モード 2 >→<モード 3 >
(効果:弱) (効果:強)
※ 用紙の種類や使用環境を変えることで設定を変更しなくても、カールが改善することがあります。その場合、設定値を
< OFF >にしてご使用ください。
※ 本項目は、次のいずれかの場合にのみ有効です。
- <用紙サイズ>が< B5 >、< A5 >、< STMT >、< EXEC >に設定されている
- <用紙種類>が<普通紙>、<普通紙 L >、<再生紙>、<色紙>、<ラフ紙 1 >、<封筒>に設定されている
※ 改善効果を強くすると、プリント速度が遅くなります。
<原因 2 >適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
用紙がしわになる
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >用紙が正しくセットされていない
対処
用紙を正しくセットしてください。
「用紙をセットする」(→ P.2-9)
プリント結果が良くない
印字ムラが出る
9-12
困ったときには
<原因 2 >吸湿した用紙を使用している
対処
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 3 >適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 4 >本機の内部に異物がある
対処 本機の内部にある異物を取り除いてください。
<原因 5 >用紙の種類や使用環境によっては、用紙がしわになることがある
対処
操作パネルで<特殊モード V >の設定を変更してください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
改善効果は次の順序で強くなります。
< OFF >→<モード 1 >→<モード 2 >→<モード 3 >
(効果:弱) (効果:強)
※ 用紙の種類や使用環境を変えることで設定を変更しなくても、しわが改善することがあります。その場合、設定値を
< OFF >にしてご使用ください。
※ 本項目は、次のいずれかの場合にのみ有効です。
- <用紙サイズ>が< B5 >、< A5 >、< STMT >、< EXEC >に設定されている
- <用紙種類>が<普通紙>、<普通紙 L >、<再生紙>、<色紙>、<ラフ紙 1 >、<封筒>に設定されている
※ 改善効果を強くすると、プリント速度が遅くなります。
印字ムラが出る
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >用紙が湿っている、あるいは乾燥している
対処
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 2 >トナーが残り少なくなっている
対処
トナーカートリッジを取り出して、ゆっくり 5 ~ 6 回振ってトナーをならしてからセットしなおします。
「トナーカートリッジを交換する前に」(→ P.8-10)
<原因 3 >トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処
新しいトナーカートリッジに交換してください。
「トナーカートリッジの交換」(→ P.8-6)
<原因 4 >細線をプリントした場合に、ムラが出ることがある
対処
操作パネルで<特殊モード J >の設定を< ON >にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※ <特殊モード J >を< ON >に設定すると、以下の現象が発生することがあります。
- 精細さが低下する
- 新品のトナーカートリッジ使用時にプリントしない部分にトナーが載る
- トナーの消費量が増える
白く抜ける
9-13
困ったときには
白く抜ける
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 2 >吸湿した用紙を使用している
対処
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 3 >トナーカートリッジ内のドラムが劣化している
対処
新しいトナーカートリッジに交換してください。
「トナーカートリッジの交換」(→ P.8-6)
<原因 4 >濃淡の強い文書をプリントした場合、文字や画像の輪郭が白く抜けることがある
対処
プリンタードライバーで[特殊印字処理]の設定を[特殊設定 2]にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※[特殊設定 2]に設定すると、[しない]や[特殊設定 1]に比べプリント濃度が薄くなります。また、文字や線がかすれ
ることがあります。
トナーの定着性が悪い
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >用紙の種類の設定が正しくない
対処
用紙の種類を正しく設定してください。
※ 表面の粗い用紙を使用している場合は、次のいずれかに設定してください。
- <ラフ紙 1 >(60 ~ 90 g/m
2
)
- <ラフ紙 2 >(90 ~ 120 g/m
2
)
- <ラフ紙 3 >(120 ~ 163 g/m
2
)
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-16)
<原因 2 >適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 3 >使用環境 ( 特に低温度環境 ) によっては、十分にトナーが定着されずに、プリントがかすれてしまうことがある
対処
操作パネルで<特殊モード K >の設定を< ON >にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※ 使用環境を変えることで設定を変更しなくても、定着性が改善することがあります。
※ 本項目を< ON >に設定すると、プリント速度が遅くなります。
すじ状の汚れが付く
9-14
困ったときには
すじ状の汚れが付く
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >用紙の種類や使用環境によっては、すじ状の汚れが付くことがある
対処 1
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
対処 2
コピー、ファクス受信プリント時
操作パネルで<特殊モード Z >の設定を変更してください。
コンピューターからのプリント時
プリンタードライバーで[特殊印字モード]の設定を変更してください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
改善効果は次の順序で強くなります。
< OFF >→<モード 1 >→<モード 2 >→<モード 3 >→<モード 4 >
(効果:弱) (効果:強)
※ 用紙の種類や使用環境を変えることで設定を変更しなくても、プリントした用紙にすじ状の汚れが付着しなくなること
があります。
※ 改善効果を強くすると、プリント濃度が薄くなります。また、輪郭がはっきりしなくなったり、粗さが多少目立つこと
があります。
対処 3
ファクス受信プリント時
操作パネルで<特殊モード C >の設定を< ON >にしてください。
コピー、コンピューターからのプリント時
操作パネルで<特殊モード D >の設定を< ON >にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※ 用紙の種類や使用環境を変えることで設定を変更しなくても、プリントした用紙にすじ状の汚れが付着しなくなること
があります。
※ <特殊モード Z >に比べ改善効果は強くなりますが、プリント速度が遅くなります。
※ 本項目を< ON >に設定すると、<特殊モード Z >の設定は無視されます。
<原因 2 >トナーカートリッジを交換した、またはプリントを長期間行わなかった
対処
操作パネルで<特殊モード B >の設定を変更してください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
改善効果は次の順序で強くなります。
< OFF >→<モード 1 >→<モード 2 >→<モード 3 >
(効果:弱) (効果:強)
※ 設定を変更しなくても、プリントした用紙にすじ状の汚れが付着しなくなることがあります。
※ 改善効果を強くすると、プリント速度が遅くなります。
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような跡が付く
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
印字が全体的に黒ずむ
9-15
困ったときには
<原因 2 >用紙の種類(特に厚紙)や使用環境(特に低湿度環境)によっては、トナーが飛び散ったような跡が付くこ
とがある
対処
操作パネルで<特殊モード U >の設定を< ON >にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※ 本項目は、通常< OFF >に設定してご使用ください。上記の症状が発生したときのみ、本項目の設定を変更してください。
※ 本項目を< ON >に設定すると、用紙の種類 ( 特に薄紙 ) や使用環境 ( 特に高湿度環境 ) によっては、プリント品質が低
下することがあります。
印字が全体的に黒ずむ
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >コピー時の濃度の設定が適切でない
対処
操作パネルで<濃度>または<濃度補正>を薄くなるよう調整してください。
「濃度を調整してコピーする」(→ P.3-4)
e- マニュアル→コピーする→濃度を調整してコピーする→濃度を微調整する
<原因 2 >プリンターが直射日光または強い光が当たる場所に設置されている
対処
本製品を移動してください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
コピーした文字や細線がかすれる
A
B
C
A
B
CC
A
B
C
A
B
CC
次の対処を行ってください。
<原因><原稿の種類>の設定が<文字/写真(高速コピー)>(初期値)になっている
対処
<原稿の種類>の設定を<文字>にしてコピーしてください。
e- マニュアル→コピーする→原稿の画質を選んでコピーする
プリントしたバーコードが読み取れない
次の対処を行ってください。
<原因>工場出荷時の設定でバーコードをプリントした場合、読み取れないことがある
対処
プリンタードライバーで[特殊印字処理]の設定を[特殊設定 1]にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※[特殊設定 1]に設定すると、[しない]に比べプリント濃度が薄くなります。また、文字や線がかすれることがあります。
両面プリント時に紙づまりが頻繁に起こる
9-16
困ったときには
両面プリント時に紙づまりが頻繁に起こる
次の対処を行ってください。
<原因>用紙の種類(特に薄い用紙やカールしている用紙)によっては、両面プリント時に紙づまりが頻繁に起こるこ
とがある
対処
操作パネルで<特殊モード I >の設定を< ON >にしてください。
e- マニュアル→メンテナンス→特殊モード一覧
※ 本項目は、通常< OFF >に設定してご使用ください。上記の症状が発生したときのみ、本項目の設定を変更してください。
※ 薄い用紙以外にプリントするときに本項目を< ON >に設定すると、画像が白く抜けることがあります。
停電のときには
9-17
困ったときには
電力供給が止まっている間、本製品は使用できません。
停電時のファクス機能について
- 原稿を送受信できません。
- 外付け電話機で電話をかけられないことがあります。ただし、お使いの電話機の種類によって異なります。
- 外付け電話機で電話を受けられることがあります。ただし、お使いの電話機の種類によって異なります。
重要
電源供給が止まったときのデータ保存
停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まっても、メモリーに蓄積されていた送受信データ
は約 5 分間保存されます。
メモ
内蔵バッテリーの充電について
内蔵バッテリーを完全に充電するには電源を入れてから約 24 時間かかります。
充電が不十分だとメモリー内にデータがきちんと保存されない場合があります。
停電のときには
トラブルシューティングを参照してもトラブルが解決しない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相
談センター」にご連絡ください。
ご連絡の際には、以下をお手元にご用意ください。
- 製品名(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430/MF4420n/MF4410)
- シリアル番号(本体背面の定格銘板ラベルに記載されている、アルファベット 3 文字と数字 5 桁の文字列になります)
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d
定格銘板ラベル
- MF4450/MF4430/MF4420n/MF4410
定格銘板ラベル
- 購入先
- トラブルの内容
- トラブルにどのような対処をされたか、およびその結果
警告
本製品から変な音がしたり、煙が出たり変なにおいがする場合
すぐに電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いて、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談
センターにご連絡ください。ご自分で分解したり、修理したりしないでください。
重要
ご自分で分解修理した場合
保証の対象外になることがあります。
トラブルが解決しない場合
146ページ
9-18
困ったときには
10. 各種機能を登録/設定する
Chapter
10
10-1
設定メニュー一覧 10-2
ユーザーデータリストをプリントする 10-2
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合 10-2
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合 10-2
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ) 10-3
使いかたにあわせて設定メニューから本製品の機能を設定/変更することができます。
各種機能を登録/設定する
設定メニュー一覧
10-2
各種機能を登録/設定する
ユーザーデータリストをプリントする
設定内容をプリントして確認するには、ユーザーデータリ
ストをプリントします。
この操作で使用するキー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
OKレポート
OK
メニュー
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 の場合
1 [ ](レポート)を押します。
2 [ ][ ]で<リストプリント>を選択して、
[OK]を押します。
ʶʧ˂ʒҋӌ
̈́റᜫް
ʴʃʒʡʴʽʒ
3 [ ][ ]で<ユーザーデータリスト>を選択
して、[OK]を押します。
ʴʃʒʡʴʽʒ
ɬʓʶʃ࢝ʴʃʒ
ʰ˂ʀ˂ʑ˂ʉʴʃʒ
ᣮαከျʶʧ˂ʒ
4 用紙がセットされていることを確認して、[OK]
を押します。
画面に表示されている用紙をセットしてください。
Έႊժᑤႊጤ
ɿɮʄ#.64
1-
5 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントが開始されます。
ʰ˂ʀ˂ʑ˂ʉʴʃʒ
ɥʡʴʽʒȪɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
6 [ ](レポート)を押して、<リストプリ
ント>画面を閉じます。
MF4430/MF4420n/MF4410 の場合
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ユーザーデータリスト>を選択
して、[OK]を押します。
ʫʕʯ˂
ʉɮʨ˂ᜫް
ɽʞ˂ᜫް
ᝩʫʽʐʔʽʃ
ʰ˂ʀ˂ʑ˂ʉʴʃʒ
3 用紙がセットされていることを確認して、[OK]
を押します。
画面に表示されている用紙をセットしてください。
Έႊժᑤႊጤ
ɿɮʄ#.64
1-
4 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントが開始されます。
ʰ˂ʀ˂ʑ˂ʉʴʃʒ
ɥʡʴʽʒȪɑȬȞᴼ
ȗȗțɂȗ
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を
閉じます。
設定メニュー一覧
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ)
10-3
各種機能を登録/設定する
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ)
ルートマップの見かた
P.1-13
年 月/日
月/日/年
日/月 年
日付表示タイプ切替
日付/時刻の設定
タイマー設定
メニュー内の第一階層をあらわしています。
「設定項目」の階層をあらわしています。
「設定値」の階層をあらわしています。
背景がグレーの設定値や太字の設定値は、
工場出荷時の値をあらわしています。
本書中の参照先です。 アイコンがある項目は、e-マニュアルを参照してください。
- 「*1」印の設定項目や設定値は、MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ表示されます。
- 「*2」印の設定項目や設定値は、MF4580dn/MF4570dn/MF4420nのみ表示されます。
- 「*3」印の設定項目や設定値は、MF4580dn/MF4570dn/MF4550dのみ表示されます。
- 「*4」印の設定項目や設定値は、MF4430/MF4420n/MF4410のみ表示されます。
CD-ROM
[メニュー]キー
本機の仕様を設定します。
調整やクリーニングも行えます。
[アドレス帳]キー
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
以下の宛先を登録します。
- ワンタッチダイヤル
- 短縮ダイヤル
- グループダイヤル
[用紙設定]キー
使用する用紙のサイズと種類を登録します。
ユーザー設定サイズの登録もできます。
[レポート]キー
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450のみ)
各種レポートの出力条件の設定や、レポートの出力を行います。
メニューの操作方法
1
1
3
5
5
2
3
4
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
前の階層に戻ります。
次の階層に進みます。
上の項目/設定値を選択します。
下の項目/設定値を選択します。
次の階層に進みます。または設定値の決定、操作の実行を
します。
※画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
前の階層に戻ります。
設定をキャンセルして、初期画面に戻ります。
1
2
3
4
5
150ページ
10-4
各種機能を登録/設定する
1
2
3
4
1
2
1
2
OFF
ON
- 送信終了音量:1 ~ 5
エラー時のみ鳴らす
- 送信終了音量:1 ~ 5
OFF
ON
- 受信終了音量:1 ~ 5
エラー時のみ鳴らす
- 受信終了音量:1 ~ 5
OFF
ON
- 読取終了音量:1 ~ 5
エラー時のみ鳴らす
- 読取終了音量:1 ~ 5
アドレス帳* 1
1
2
<表示方法>
[FAX]を押す
[アドレス帳]を押す
アドレス帳が表示される
[ ]を押して[ ]を選択し、[OK]を押す
3
4
メニュー
1
2
<表示方法>
[メニュー]を押す
設定メニューが表示される
用紙設定
<表示方法>
[用紙設定]を押す
33600 bps
14400 bps
9600 bps
2400 bps
送信スピード
国際送信
「用紙のサイズと種類を設定する」(P. 2-16)
環境設定
音量調整*1
次のページに続く
7200 bps
4800 bps
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
33600 bps
14400 bps
9600 bps
2400 bps
7200 bps
4800 bps
通信音
- 通信音量:1 ~ 5
入力音
- 入力音量:1 ~ 5
入力無効音
- 入力無効音量:1 ~ 5
警告音
- 警告音量:1 ~ 5
ジョブ終了音
- ジョブ終了音量:1 ~ 5
送信終了音
受信終了音
読取終了音
CD-ROM
短縮ダイヤル* 1
16文字以内
ファクス
名称
短縮ダイヤル:登録番号
120桁以内宛先
16文字以内
グループ
名称
短縮ダイヤル/ワンタッチダイヤルから選択宛先
詳細設定
ECM送信
送信スピード
OFF
ON
国際送信 国内送信
国際送信(1)
国際送信(2)
国際送信(3)
P.5-6
ワンタッチダイヤル* 1
16文字以内
ファクス
名称
登録番号を選択/入力
登録番号を選択/入力
ワンタッチダイヤル:登録番号
120桁以内宛先
16文字以内
グループ
名称
短縮ダイヤル/ワンタッチダイヤルから選択宛先
ワンタッチダイヤル:登録番号
詳細設定
ECM送信 OFF
ON
国内送信
国際送信(1)
国際送信(2)
国際送信(3)
P.5-3
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450
MF4430/MF4420n/MF4410
151ページ
10-5
各種機能を登録/設定する
リダイヤル間隔
送信エラー時リダイヤル
リダイヤル回数
受信機能設定
ファクス受信設定* 1
10 ~ 240(分)オートスリープタイム
-4 ~ 0 ~ +4濃度補正
0=なし
1 ~ 2 ~ 9(分)
オートクリアタイム
復帰する
復帰しない
オートクリア後の機能
0=移行しない
1 ~ 5 ~ 60(分)
自動オフライン移行時間
1 ~ 2 ~ 15(回)
2 ~ 99(分)
OFF
ON
デフォルト設定の変更
OFF
ON
ECM送信
OFF
ON
自動リダイヤル
OFF
ON
送信前のダイヤルトーン確認
1 ~ 2 ~ 15(秒)ポーズ時間セット
送信機能設定
ファクス設定ナビ
右上にに続く
前ページより 左下より
OFF
ON
両面記録* 3
特殊処理
調整/メンテナンス
OFF
ON
特殊モードU
OFF
モード1
モード2
モード3
特殊モードV
ファクス設定
OFF
ON
ECM受信
OFF着信呼出
つけない
つける
受信情報記録
しない
する
トナー残りわずか時の印字継続
画像縮小 OFF
ON
- 縮小率:自動、97、95、90、
75(%)
- 縮小方向:縦横、縦のみ
タイマー設定
日付/時刻の設定
コピー設定
デフォルト設定の変更
トナーセーブモード
給紙方法切替*3
OFF
ON
コピー
OFF
ON
ファクス* 1
スピード優先
プリント面優先
手差し
スピード優先
プリント面優先
カセット1
自動
手動
カーソル移動*1
普通
速い
1 ~ 2 ~ 5(秒)メッセージ表示時間
遅いスクロール文字速度
12時間表示(AM/PM)
24時間表示
12/24時間表示切替
現在日時の設定
月/日/年
日/月 年
年 月/日日付表示タイプ切替
ファクス送信設定* 1
基本設定
ユーザー略称の登録
ユーザー電話番号の登録
次のページに続く
ON
- 呼出回数:1 ~ 2 ~ 99
(回)
OFFリモート受信
ON
- リモート受信ID:00 ~ 25
~ 99
OFF自動受信切替
ON
- 呼出秒数:1 ~ 15 ~ 99
(秒)
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
P.8-9
P.1-13
P.1-12
P.3-9
P.6-19
P.6-20
P.6-20
P.6-20
P.6-21
P.6-21
P.6-21
P.6-22
P.6-22
P.6-22
P.6-22
P.6-22
P.6-23
P.6-23
P.6-23
表示設定
コピー
ファクス* 1
スキャン
状況確認/中止
English
Japanese
English
-2 ~ 0 ~ +2
Japanese
OFF
ON
OFF
ON
mm
インチ
mm/インチ入力の切替
デフォルト画面の変更
表示言語の切替
リモートUI表示言語の切替* 2
画面コントラスト
画面色反転
状況確認/中止のデバイスを優先する
CD-ROM 自動
手動
回線種類の選択
つけない
つける
発信元記録
OFFオフフックアラーム
直接接続
アダプタ接続1
アダプタ接続2
公衆回線接続
ON
- オフフックアラーム音量:
1 ~ 5
- 回線種類の選択(手動):
ダイヤル20 PPS、ダイヤル
10 PPS、プッシュ
画像の内側
画像の外側
FAX
TEL
印字位置
電話番号マーク
P.6-20
P.6-20
P.6-20
P.6-20
152ページ
10-6
各種機能を登録/設定する
IPv4アドレス範囲設定
受信許可MACアドレス設定 OFF
ON
OFF
ON
DNS設定
DNSホスト名/ドメイン名設定* 1
DNSの動的更新設定
mDNS設定* 1
LPD印刷の設定
OFF
ON
コピー
IPv4設定
OFF
ON
プリント
特殊モードD
前ページより 左下より
定着器のクリーニング
右上にに続く 次のページに続く
システム管理者情報の設定
システム管理暗証番号:7 桁まで
システム管理者名* 1
:32文字まで
デバイス情報の設定* 1
デバイス名:32文字まで
ネットワーク設定*2
TCP/IP設定
設置場所:32文字まで
IPアドレス設定
PINGコマンド
自動取得
プロトコル選択
手動取得
IPアドレス
OFF
ON
特殊モードI
OFF
ON
特殊モードJ
OFF
ON
特殊モードK
OFF
DHCP
Auto IP OFF
0.0.0.0
サブネットマスク 0.0.0.0
ゲートウェイアドレス
設定確認
自動取得
IPアドレス
プライマリーDNSサーバー
セカンダリーDNSサーバー
サブネットマスク
ゲートウェイアドレス
0.0.0.0
ON
BOOTP
RARP
DNS設定
DNSサーバー設定
0.0.0.0
0.0.0.0
0.0.0.0
IPv4と同ホスト/ドメイン使用
IPv4と同じmDNS名を使用
ON
OFF(mDNS名)
OFF
ON
ON
OFF
ON
HTTPを使用 OFF
ON
ポート番号設定
LPD:0 ~ 515 ~ 65535
RAW:0 ~ 9100 ~ 65535
HTTP:0 ~ 80 ~ 65535
SNMP:0 ~ 161 ~ 65535
IPアドレス範囲設定
OFF
許可アドレスのみON
拒否アドレスのみON
許可/拒否アドレスをON
IPv6アドレス範囲設定 OFF
許可アドレスのみON
拒否アドレスのみON
許可/拒否アドレスをON
RAW印刷の設定 OFF
ON
OFF
WSD印刷の設定
WSD印刷を使用
OFF
ON
WSD参照を使用
OFF
ON
マルチキャスト探索を使用
OFF
- ホスト名
- ドメイン名
ON
- 手動アドレスの登録:
OFF、ON
- ステートフルアドレスの登録:
OFF、ON
- ステートレスアドレスの登録:
OFF、ON
P.8-3
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
IPv6設定
OFF
ON
OFF
ON
設定確認
mDNS設定* 1
IPv6を使用
OFF
ON
設定確認
ステートレスアドレス設定
OFF
ON
設定確認
DHCPv6を使用
OFF
ON
ホスト名
ドメイン名
DNSホスト名/ドメイン名設定*1
DNSの動的更新設定
mDNS名
OFF
モード1
モード2
モード3
モード4
OFF
モード1
モード2
モード3
モード4
コピー
ファクス*1
OFF
ON
特殊モードC
OFF
モード1
モード2
モード3
特殊モードB
特殊モードZ
システム管理設定
ユーザーデータリスト* 4
153ページ
10-7
各種機能を登録/設定する
1 2
環境設定
タイマー設定
コピー設定
ファクス送信設定* 1
ファクス受信設定* 1
特殊処理
上記すべて
メニューの初期化
ON
OFF
通信管理設定* 1
前ページより
右上に続く
左下より
ファクス設定
送信機能の制限* 1
アドレス帳の暗証番号
新規宛先の制限
ON
OFFファクスドライバーからの送信を許可
ON
OFF履歴からの送信を制限
ON
OFFファクス番号入力時の確認入力
同報送信の確認
同報送信不可
OFF同報送信の制限
メモリー受信設定
システム管理設定の初期化 システム管理者情報の設定
デバイス情報の設定*1
ネットワーク設定* 2
通信管理設定*1
リモートUIのON/OFF*2
送信機能の制限*1
ジョブ履歴表示のON/OFF*1
USBデバイスのON/OFF
上記すべて
33600 bps
14400 bps
OFF
ON
OFF
ON
9600 bps
7200 bps
4800 bps
2400 bps
リモートUIのON/OFF*2 OFF
ON
ジョブ履歴表示のON/OFF*1 OFF
ON
USBデバイスのON/OFF OFF
ON
ファームウェア更新
アドレス帳の初期化*1
送信スタートスピード
受信スタートスピード
メモリー受信設定暗証番号
レポートプリント
指定しない
指定する
メモリー受信時刻設定
レポート* 1
1
2
<表示方法>
[レポート]を押す
レポート出力メニューが表示される
- メモリー受信開始時刻
- メモリー受信終了時刻
P.6-24
P.6-24
P.6-24
P.6-25
P.6-25
P.6-25
P.6-25
P.6-25
P.6-25
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
送信原稿の表示 OFF
ON
リストプリント*1 CD-ROM
OFF
ON
エラー時のみ
送信結果レポート
短縮ダイヤル
ワンタッチ
グループ
アドレス帳リスト
OFF
ON
エラー時のみ
受信結果レポート
ユーザーデータリスト
通信管理レポート
通信管理レポート
仕様設定* 1 CD-ROM
40通信で自動プリント OFF
ON
送信/受信分離 OFF
ON
ON
OFF
Read-Write (RW)
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
専用ポート設定
自動検出
MACアドレス
SNMP設定* 1
コミュニティー名1 Public
SNMP書き込み可能2
OFF
ON
OFF
起動時間の設定
Ethernetドライバー設定
0 ~ 300(秒)
ホストからプリンター管理情報を取得
Read-Only (RO)
専用コミュニティ設定
コミュニティー名2
SNMP書き込み可能1
ON
OFF
- 通信方式:半二重、全二重
- Ethernetの種類:10
Base-T、100 Base-TX
154ページ
10-8
各種機能を登録/設定する
11. 付録
Chapter
11
11-1
おもな仕様 11-2
本体仕様 11-2
コピーの仕様 11-2
プリンターの仕様 11-3
スキャナーの仕様 11-3
ファクスの仕様
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 11-3
電話の仕様
(MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450 のみ) 11-3
Macintosh をお使いのお客様へ 11-4
ドライバーガイド(PDF ファイル)の表示方法 11-4
ドライバーヘルプの表示方法 11-4
Macintosh には対応していない e- マニュアルの
記載について 11-4
索引 11-5
本製品のおもな仕様などについて記載しています。
付録
製品が改良され変更になったり、今後発売される製品によって内容が変更になることがありますので、ご了承ください。
本製品に関する情報はこちらでもご確認いただけます。
キヤノン Satera ホームページ
■ http://canon.jp/satera/
おもな仕様
11-2
付録
本体仕様
本体仕様
形式 パーソナルデスクトップ
電源 100 V 50/60 Hz
消費電力
最大:890 W 以下
待機時:平均 約 10 W 以下
スリープモード時:平均 約 3 W 以下
ウォームアップ
タイム
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d/MF4450/
MF4420n
12 秒以下 *
- MF4430/MF4410
10 秒以下 *
(温度:20°C、湿度:65%。本製品の電
源スイッチを入れてから基本画面が表示
されるまで)
* ウォームアップ時間は、本製品の使用状
況や環境によって異なることがあります。
質量
- MF4580dn
本体(トナーカートリッジを含む):
約 13.4 kg
- MF4570dn
本体(トナーカートリッジを含む):
約 12.3 kg
- MF4550d
本体(トナーカートリッジを含む):
約 11.8 kg
- MF4450
本体(トナーカートリッジを含む):
約 11.7 kg
- MF4430
本体(トナーカートリッジを含む):
約 11.5 kg
- MF4420n
本体(トナーカートリッジを含む):
約 10.4 kg
- MF4410
本体(トナーカートリッジを含む):
約 10.3 kg
大きさ
(幅×奥行×高さ)
- MF4580dn
390 mm × 429 mm × 361 mm
(給紙カセットを閉じた状態)
390 mm × 448 mm × 361 mm
(給紙カセットを開いた状態)
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430
390 mm × 421 mm × 370 mm
(給紙カセット、原稿給紙トレイを閉じた状態)
390 mm × 441 mm × 455 mm
(給紙カセット、原稿給紙トレイを開いた状態)
- MF4420n/MF4410
390 mm × 414 mm × 301 mm
(給紙カセットを閉じた状態)
390 mm × 441 mm × 301 mm
(給紙カセットを開いた状態)
設置スペース
(幅×奥行)
- MF4580dn
631 mm × 804 mm × 763 mm
- MF4570dn/MF4550d
617 mm × 804 mm × 735 mm
- MF4450/MF4430
617 mm × 784 mm × 735 mm
- MF4420n/MF4410
590 mm × 781 mm × 696 mm
使用環境
温度:10°C ~ 30°C
湿度:20% ~ 80%(相対湿度・結露しない
こと)
使用可能な原稿 「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
使用可能な用紙 「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
プリント範囲 「プリント範囲」(→ P.2-8)
読み取り範囲 「読み取り範囲」(→ P.2-2)
コピーの仕様
コピーの仕様
読み取り解像度
- 文字 / 写真(高速コピー):
300 dpi × 300 dpi
- 文字 / 写真、写真、文字:
600 dpi × 600 dpi
出力解像度 600 dpi × 600 dpi
コピー倍率
- 等倍 1:1 ± 1.0 %
- 拡大 1:4.00、1:2.00、1:1.41、1:1.22、1:1.15
- 縮小 1:0.86、1:0.81、1:0.70、1:0.50、1:0.25
- ズーム 25 % ~ 400 %(1 %刻み)
コピー速度
(A4 普通紙等倍 )*
- MF4580dn/MF4570dn/MF4550d
25 枚/分
- MF4450/MF4430/MF4420n/MF4410
23 枚/分
連続コピー枚数 最大 99 部
ファースト
コピータイム
(A4)
- 原稿台ガラス
9.0 秒以下
- フィーダー
- MF4580dn
14 秒以下
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430
12 秒以下
* A4、普通紙、同一データを連続コピーした場合の速度です。
はがきや小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設
定により、コピー速度が低下します。また連続コピー時に、本
体の温度調整や画質調整のため動作が休止または遅くなる場
合があります。
おもな仕様
プリンターの仕様
11-3
付録
プリンターの仕様
プリンターの仕様
印刷方式 • 間接静電気方式(オンデマンド定着)
用紙積載可能枚数
手差しトレイ:1 枚
給紙カセット:約 250 枚(60 ~ 80 g/m
2
)
排紙トレイ積載枚数
(A4、開封直後の用紙)
約 100 枚(60 ~ 80 g/m
2
)
* 1
プリント速度
(A4 普通紙等倍 )
* 2
- MF4580dn
25 枚/分
- MF4450/MF4430/MF4420n/MF4410
23 枚/分
出力解像度 600 dpi × 600 dpi
階調 256 階調
トナーカートリッジ 「トナーカートリッジの交換」(→ P.8-6)
*1
設置環境や使用する用紙の種類によっては、実際の積載枚数は
異なります。
*2
A4、普通紙、同一データを連続プリントした場合の速度です。
はがきや小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設
定により、プリント速度が低下します。また連続プリント時に、
本体の温度調整や画質調整のため動作が休止または遅くなる
場合があります。
スキャナーの仕様
スキャナーの仕様
形式 カラースキャナー
最大読み取り
原稿サイズ
原稿台ガラス:215.9 mm × 297 mm
フィーダー:215.9 mm × 355.6 mm
読み取り解像度
- 光学解像度
原稿台ガラス:600 × 600 dpi
フィーダー:300 × 300 dpi
- ソフトウェア補間解像度
9600 × 9600 dpi
原稿読み取り速度
(A4、300 × 300
dpi)*
- MF4580dn
カラー:14 秒 / 枚
グレースケール:3 秒 / 枚
- MF4570dn/MF4550d/MF4450/MF4430/
MF4420n/MF4410
カラー:16 秒 / 枚
グレースケール:3 秒 / 枚
ホストインター
フェイス
- 100Base-TX(Windows のみ)
- 10Base-T(Windows のみ)
- Hi-Speed USB
- USB
対応 OS
- Windows 2000/XP/Vista/7
- Mac OS 10.4.9 以降(Classic 環境を除く)
ドライバー
- TWAIN
- WIA 1.0(Windows XP)
- WIA 2.0(Windows Vista/7)
- ICA(Mac OS X 10.6.x)
* 通信時間含まず。
ファクスの仕様(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
ファクスの仕様
適用回線 公衆交換電話網(PSTN)
* 1
通信方式 G3、スーパー G3
データ圧縮方式 MH、MR、MMR
モデム速度
33.6 Kbps
自動フォールバック
伝送速度
ページ当り約 3 秒
* 2
(ECM-MMR、33.6 Kbps でメモリーから送信)
送信/受信
メモリー
最大約 256 ページ
* 2
(送受信の総ページ数)
ファクス解像度
- (ノーマル):200 x 100 dpi
- (ファイン):200 x 200 dpi
- (フォト):200 x 200 dpi
- (スーパーファイン):200 x 400 dpi
ダイヤル方式
- ワンタッチダイヤル(4 件)
- 短縮ダイヤル(100 件)
- グループダイヤル(50 件)
- アドレス帳ダイヤル
- 通常ダイヤル(テンキー入力)
- 自動リダイヤル
- 手動リダイヤル
- 同報送信(114 件)
受信方式
- 自動受信
- 電話機によるリモート受信
(初期設定 ID: 25)
レポート出力
- 送信結果レポート
- 通信管理レポート(40 件ごとに自動出力)
- 受信結果レポート
ナンバー・
ディスプレイ
非対応
*1
公衆交換電話網は、現在 28.8 Kbps までのモデム速度に対応し
ています。ただし、電話回線の状態により異なります。
*2
ITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)標
準チャート No.1、MMR 標準モードによる。
電話の仕様(MF4580dn/MF4570dn/
MF4550d/MF4450 のみ)
電話の仕様
接続可能な電話
- ハンドセット(オプション)
- 外 付 け 電 話 機 / 留 守 番 録 音 機 /
データモデム
ナンバー・ディスプレイ • 非対応
Macintoshをお使いのお客様へ
11-4
付録
本マニュアルでは、Windows を例に説明しています。Macintosh 用のプリンタードライバーやユーティリティーの使いか
たについては、以下のドライバーガイド(PDF ファイル)やドライバーヘルプを参照してください。
機能 目的 参照先
プリント機能
プリンタードライバーのインストール
- スタートアップガイド
- プリンタードライバーガイド
プリント方法 • プリンタードライバーガイド
各機能の使用方法 • プリンタードライバーのヘルプ
ファクス機能
ファクスドライバーのインストール
- スタートアップガイド
- ファクスドライバーガイド
ファクスの送信方法 • ファクスドライバーガイド
各機能の使用方法 • ファクスドライバーのヘルプ
スキャン機能
スキャナードライバーのインストール
- スタートアップガイド
- スキャナードライバーガイド
スキャン方法(MF Toolbox や ScanGear MF の設定方法) • スキャナードライバーガイド
Macintosh をお使いのお客様へ
ドライバーガイド(PDF ファイル)の表示方法
付属の CD-ROM 内の[Manuals]フォルダーに収められて
いる以下の PDF ファイルをダブルクリックして表示します。
- プリンタードライバーガイド
→[GUIDE-CARPS2-JP.pdf]
- ファクスドライバーガイド
→[GUIDE-FAX-JP.pdf]
- スキャナードライバーガイド
→[GUIDE-SCAN-JP.pdf]
ドライバーヘルプの表示方法
ドライバーヘルプは、各ドライバーをインストールしたあ
とに使用できます。
- プリンタードライバーヘルプ
[プリント]ダイアログの以下のパネルにある[ ]
をクリックすると表示されます。
- [基本機能]パネル
- [拡張機能]パネル
- ファクスドライバーヘルプ
[プリント]ダイアログの以下のパネルにある[ ]
をクリックすると表示されます。
- [基本設定]パネル
- [特別処理]パネル
- [カバーシート]パネル
Macintosh には対応していない e- マニュア
ルの記載について
e- マニュアルに記載されている説明のうち、次の記載は
Macintosh には対応しておりません。
- e- マニュアルのインストールやアンインストール
e- マニュアル
内の参照先
「e- マニュアルのインストール」
「e- マニュアルのアンインストール」
- 付属ソフトウェア
- 読取革命 Lite
- ファイル管理革命 Lite
- FontGallery
- FontComposer
e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「User Software CD-ROM について」
- WSD ネットワークの使用
e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「WSD ネットワークで MF ドライバーをイン
ストールする」
- プリント機能の一部
<代表例>
- プリントサーバー環境での使用
- スタンプ印刷(透かし文字印刷)
- PageComposer(複数ページをまとめて印刷)
- 中間調の変更
- ガンマ補正
Macintosh で対応している機能については、プリンター
ドライバーのヘルプを参照してください。
e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「プリントする」
- スキャン機能の一部
<代表例>
- ネットワーク接続でのスキャン
- サーチャブル PDF の作成
Macintosh で対応している機能については、スキャナー
ドライバーガイドを参照してください。
e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「スキャンする」
索引
11-5
付録
索 引
英数字
12/24 時間表示切替 . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-13
2 in 1/4 in 1
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-6
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 4-4
#キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
*キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
DNS . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
ECM 受信(ファクス受信設定). . . . . . 6-22
ECM 送信(ファクス送信設定). . . . . . 6-20
FAX/TEL 切替モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-11
HTTP 通信の許可 . . . HTML 「セキュリティー 」
ID カードコピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-8
IPv6 . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
IP アドレス . . . . HTML 「ネットワーク設定」
範囲設定 . . . . . . HTML 「セキュリティー」
LAN ポート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
LPD . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
MAC アドレス . HTML 「ネットワーク設定」
受信許可 . . . . . . HTML 「セキュリティー」
MF Network Scan Utility HTML 「スキャンする 」
MF Toolbox . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . v, 7-3
OK キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
PBX . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-10
PC ファクス. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
制限 . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
PDF 設定(スキャン). . . . . . . . . . . . . . . . 7-2
RAW . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
ScanGear MF . . . . . . . . . . . . HTML 「スキャン」
SNMP 設定 . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
USB ポート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
USB 接続の制限 . . HTML 「セキュリティー」
WIA ドライバ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .v
WSD . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
あ
アドレス帳
暗証番号 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
インポート/エクスポート . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理」
初期化 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
登録/編集/削除する . . . . . . . . . . . . . 5-1
管理する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理」
アドレス帳キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
宛先
アドレス帳に登録する . . . . . . . . . . . . . 5-1
絞り込む . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-5
指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-2, 6-4
送信履歴から指定する
(リダイヤル). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-6
追加する(同報送信). . . . . . . . . . . . . . 6-9
入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-4
暗証番号
アドレス帳 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
システム管理者. . HTML 「セキュリティー 」
アンインストール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . HTML 「トラブルシューティング」
い
移動する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-15
一般ユーザーによるジョブ操作権限 . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
一般ユーザーモード(リモート UI). . . . vi
インストール . . HTML 「本機の設置、設定」
う
後ろカバー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
え
エラーコード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-7
エラーランプ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5, 9-9
延長トレイ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3, 2-4
お
オートクリアタイム . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
オートスリープタイム . . . . . . . . . . . . . . 1-12
オフフックアラーム
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
オンフックキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
お気に入り. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ii
応答メッセージ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-13
温度条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xv
音量調整 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
か
カウンター確認 . . HTML 「本製品の基本操作 」
カスタマーサポート . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvi
画質
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-4
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
画像縮小(ファクス受信設定). . . . . . 6-22
解像度
スキャン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-2
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
回線種類の選択
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
各部の名称と働き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
拡大/縮小
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-6
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 4-3
管理者モード
システム管理暗証番号 . . . . . . . . . . . . . . . vi
紙づまり . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-8, 9-2
き
基本画面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-6, 1-8
基本設定(ファクス送信設定). . . . . . 6-19
給紙カセット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3, 1-4
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-9
給紙方法切替 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-18
共有設定(プリント). . HTML 「プリントする」
く
クリアキー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
グループダイヤル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-2
メンバーリスト. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-14
リモート UI から登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-13
操作パネルから登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-10
送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-5
け
原稿 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-1, 2-2
サイズ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
質量/坪量 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
種類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
積載枚数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
原稿ガイド. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3, 2-4, 2-5
原稿づまり. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2, 9-2
原稿給紙トレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
原稿台ガラス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
清掃 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-4
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
原稿台ガラスカバー . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
原稿排紙トレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
こ
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-1
ジョブを確認する . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3
基本的なコピー方法 . . . . . . . . . . . . . . . 3-2
中止する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
ID カード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-8
160ページ
11-6
付録
コピー設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-4
ページ集約 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-6
原稿の種類(画質). . . . . . . . . . . . . . . . 3-4
シャープネス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-7
ソート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-7
デフォルト設定の変更 . . . . . . . . . . . . . 3-9
倍率(拡大/縮小). . . . . . . . . . . . . . . . 3-6
部数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-2
濃度 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-4
両面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-5
故障かな?と思ったら . . . . . . . . . . . . . . . 9-9
公衆回線接続(ファクス送信設定). . 6-20
構内交換機. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-10
国際アクセス番号(ファクス). . . . . . . 6-8
国際電話識別番号(ファクス). . . . . . . 6-8
困ったときには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-1
さ
サービス担当者連絡先 . . . . . . . . . . . . 裏表紙
し
シーリングテープ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-13
システム管理暗証番号 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
システム管理設定
初期化 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10-3
流れ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-23
シャープネス
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-7
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
ジョブの管理(リモート UI). . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理」
ジョブ履歴(ファクス). . . . . . . . . . . . . 6-17
表示の制限 . . . . HTML 「セキュリティー」
シリアルナンバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-17
仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11-2
自動オフライン移行時間 . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
自動リダイヤル
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-21
自動受信モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-10
自動受信切替(ファクス受信設定). . 6-23
湿度条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xv
実行 / メモリーランプ . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
受信
転送する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-14
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-15
受信スタートスピード
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
受信モード. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-10
変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-12
受信機能設定(ファクス受信設定). . 6-22
受信許可 MAC アドレス設定 . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
受信情報記録(ファクス受信設定). . 6-22
受信設定
流れ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-21
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-22
縮小レイアウト
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-6
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 4-4
手動リダイヤル(ファクス). . . . . . . . . 6-6
手動受信モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-12
手動送信(ファクス). . . . . . . . . . . . . . . . 6-7
手動転送(ファクス). . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
メモリーにあるファクス受信文書 . . . 6-14
小サイズ用紙ガイド . . . . . . . . . . . . 1-4, 2-12
初期化 . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
消耗品
ご購入相談窓口. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-14
ご注文先 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 裏表紙
状況確認 / 中止キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
状態と情報の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「 コンピューターからの設定や管理」
新規宛先の制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
す
スーパー G3 ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
スキャン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . v, 7-1
MF Toolbox を使って読み込む . . . . . . . .v
ScanGear MF . . . . . . . . . HTML 「スキャン」
WIA ドライバで読み込む . . . . . . . . . . . . .v
アプリケーションから読み込む . . . . . . .v
操作パネルを使って保存する . . . . v, 7-2
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
保存先 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-3
スキャン設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-2
スタートキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
スタンプ印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ii
ストップキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
スリープモード . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-12, 9-9
透かし文字. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ii
せ
清掃 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-2
セキュリティー設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
製本印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ii
積載制限ガイド
原稿 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-5, 2-4
用紙 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-9, 2-11, 2-12
接続するまでの待ち時間 . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
設置スペース . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvi
設置条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvi
設定メニュー一覧
(メニュールートマップ). . . . . . . . . . . . 10-3
節電キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
専用ポートの設定 . . HTML 「セキュリティー 」
そ
ソート
プリント . . . . . . . . . HTML 「プリントする」
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-7
外付け電話機用端子 . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
操作パネル. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
送信
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-15
中止する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-15
送信スタートスピード
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
送信機能の制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
送信機能設定(ファクス送信設定). . 6-19
送信設定
流れ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-19
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-19
送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-4
送信前のダイヤルトーン確認
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-21
た
タイマー設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-13
ダイヤル回線(ファクス). . . . . . . . . . . . 6-7
短縮ダイヤル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-2
リモート UI から登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-8
操作パネルから登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-6
送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-4
ち
着信呼出(ファクス受信設定). . . . . . 6-23
中止する
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3
ファクス送信 . . . . . . . . . . . . . . . .6-26, 6-15
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6
調整 / メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-2
つ
通気口 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
通信管理設定(システム管理設定). . 6-24
通信速度
ネットワーク . . HTML 「ネットワーク設定」
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
通信方式(ネットワーク). . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
て
ディスプレー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
基本画面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-6
表示設定 . . . . HTML 「本製品の基本操作」
メッセージ表示. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-7
デバイスの仕様設定(リモート UI). . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理」
161ページ
11-7
付録
デフォルト設定の変更
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-9
ファクス送信設定 . . . . . . . . . . . . . . . . 6-18
テンキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
手差しトレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-11
停電 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-17
定格銘板ラベル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
定着器のクリーニング . . . . . . . . . . . . . . . 8-3
転写ローラー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
転送 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-14
電源スイッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
電源ソケット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
電源条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xv
電話回線 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-10
電話回線端子 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
と
トーン発信(ファクス). . . . . . . . . . . . . . 6-7
特殊モード. . . . . . . . . . HTML 「メンテナンス」
トナーカートリッジ
印字可能枚数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-7
購入 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 裏表紙
メッセージ表示. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-6
残量の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-8
交換する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-6, 8-11
交換する前に . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-10
交換の目安 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-7
節約する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-9
保管 . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
トナーカートリッジガイド . . . . . . . . 1-4
トナーカートリッジメモリー . . . . . 8-13
取り扱い . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-7
トナーカバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
トナーセーブモード . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-9
トナー残りわずか時の印字継続
(ファクス受信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-22
トラブルが解決しない . . . . . . . . .9-10, 9-17
ドラム保護シャッター . . . . . . . . . . . . . . 8-13
取り扱い . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvi
同報送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-9
宛先数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-9
同報送信の制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . 6-25
に
入力モード. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-9
ね
ネットワーク接続の制限 . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
ネットワーク設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
の
濃度
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-4
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
は
はがきをセットする
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-12
セット向き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-15
排紙ガイド. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
排紙ストッパー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
排紙トレイ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
排紙延長トレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
倍率
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-6
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-3
発信元記録(ファクス送信設定). . . . 6-20
ひ
ビジネスホン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-10
日付/時刻設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-13
ふ
ファイルの種類(スキャン). . . . . . . . . 7-2
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii, 6-1
海外へ送信する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-8
コンピュータから直接送信する . . . . . . iii
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-15
ジョブ履歴 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-17
手動送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-7
受信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-10
受信文書をプリントする . . . . . . . . . 6-15
受信文書を確認/削除する . . . . . . . 6-16
送信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-2, 6-7
送信を中止する. . . . . . . . . . . . . .6-26, 6-15
送信文書を確認する . . . . . . . . . . . . . . 6-15
着信時の動作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-10
同報送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-9
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
ファクス受信設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-22
ファクス設定(ファクス受信設定). . 6-22
ファクス設定(システム管理設定). . 6-24
ファクスドライバーからの送信を
許可(システム管理設定). . . . . . . . . . . 6-25
ファクス番号の確認入力
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
ファクス送信設定 . . . . . . . . . . . . . . . 6-3, 6-19
解像度 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
濃度 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
両面原稿 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
シャープネス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
フィーダー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
つまった原稿を取り除く . . . . . . . . . . 9-3
フィーダーカバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
フィーダー読み取りエリア. . . . . . . . . . . 1-3
封筒
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-9, 2-11
セット向き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-15
プッシュホンサービス(ファクス). . . 6-7
プリンタードライバー . . . . . . . . . . . . . . . 4-2
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 4-1
拡大/縮小 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-3
複数ページを 1 枚の用紙に
プリントする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-4
ユーザーデータリスト . . . . . . . . . . . . 10-2
範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-8
両面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-5
確認する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6
中止する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6
プレビュープレビュー . . . . . . . . . . . . . . . . . .ii
プリント面を選択する . . . . . . . . . . . . . . 2-18
プレプリント紙
セット向き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-14
へ
ページ集約(ページレイアウト)
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-6
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-4
ほ
ポーズキー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
ポーズ時間セット
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-21
ポーズの挿入 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-8
ポートの設定 . . . . HTML 「セキュリティー」
ホームテレホン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-10
ポスター印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .ii
保守/点検. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvi
め
メッセージ表示 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-7
メニュー
項目を設定する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
初期化 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
操作方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10-3
メニューキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
メニュールートマップ . . . . . . . . . . . . . . 10-3
メモリー受信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iv, 6-15
メモリー受信設定
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-1
も
モード切り替えキー . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
文字の入力方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-9
戻るキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
162ページ
11-8
付録
ゆ
ユーザーデータリスト . . . . . . . . . . . . . . 10-2
ユーザー設定用紙(不定形用紙). . . . 2-16
ユーザー電話番号の登録
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
ユーザー略称の登録
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-19
よ
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
用紙 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-1, 2-6
紙づまり . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-2
サイズ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-6
サイズの初期値. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-6
設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-16
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-9
セット可能枚数. . . . . . . . . . . . . . . 2-7, 2-14
セット向き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-14
種類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-7
プリンタードライバーの設定 . . . . . . 2-7
ユーザー設定用紙(不定形用紙). 2-16
用紙ガイド. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
用紙カバー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-4
用紙サイズマーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
用紙設定キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
り
リストプリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10-2
リセットキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
リダイヤルキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
リダイヤル. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-6
リモート UI . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理」
できること . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . vi
起動方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . vi
リモート受信
(ファクス受信設定). . . . . . . . . . . . . iv, 6-23
履歴からの送信を制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
履歴情報(ファクス). . . . . . . . . . . . . . . 6-17
履歴の表示設定 . . HTML 「セキュリティー」
両面
ファクス受信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-22
ファクス送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . i, 3-5
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 2-18, 4-5
両面記録(ファクス受信設定). . . . . . 6-22
両面原稿の開き方の設定 . . . . . . . . . . . . . 6-3
る
留守 TEL 接続モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-11
れ
レターヘッド
セット向き. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-14
レポートキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
レポート出力 . . HTML 「本製品の基本操作」
わ
ワンタッチキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
ワンタッチダイヤル . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-2
リモート UI から登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-5
操作パネルから登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-3
送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-4
163ページ
164ページ
FT5-3368 (010) XXXXXXXXXX © CANON INC. 2011 PRINTED IN KOREA