MFC-8890DW かんたん設置ガイド 基本編
接続・設置する
パソコンに接続する
付 録
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみるこ
とができるようにしてください。
USB接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち
早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
かんたん設置かんたん設置ガイガイドかんたん設置ガイドかんたん設置ガイド
基本編基本編基本編基本編
※ 本製品をネットワーク環境に接続し
てご使用になる場合は、「かんた
ん設置ガイド ネットワーク編」も
ご覧ください。
携帯電話からでも簡単なサポート情報を見ることができます。
http://m.brother.co.jp/support/
MFC-8890DW
はじめにお読みください
本製品を使用するには、本製品を設置し、お使いのコンピュータにドライバとソ
フトウェアをインストールする必要があります。正しいセットアップを行うた
めに、この「かんたん設置ガイド基本編」を必ずお読みください。
付属のCD-ROMから「画面で見るマニュアル(HTML形式)」を
参照できます。本製品の使い方やネットワーク、
ソフトウェアの設定など知りたい情報をすばやく探せます。
1
困ったときは
本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
ブ ラ ザ ー の サ ポ ート サ イト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
ユーザーズガイド基本編 7章「こんなときは」で調べる
2 サポート ブラザー
Version A JPN
ユーザーズガイドの構成
ユーザーズガイドの構成
本製品には次のユーザーズガイドが用意されています。『かんたん設置ガイド』(本書/ネットワーク編)をご覧
いただき設置および接続が終了したら、『ユーザーズガイド』で安全にお使いいただくための注意や基本的な使
用方法をよくお読みください。その後目的に応じて各ユーザーズガイドをご活用ください。
最新のドライバや、ファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的におこなっております。
最新のドライバやファームウェアを弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)よりダウンロード
することでお手元の製品の関連ソフトウェアを新しくしていただくことができます。
ドライバを新しくすることで、新しいOSに対応したり、印刷やスキャンなどの際のトラブルを解決できること
があります。また、本体のトラブルのあるときは、ファームウェア(本体ソフトウェア)を新しくすることで解
決できることがあります。
ダウンロード・操作手順について詳しくは、http://solutions.brother.co.jp/ へ
- ファクスを送る
- コピーする
- トラブル対処/お手入れ方法
- 消耗品や部品の交換
■ユーザーズガイド基本編
はじめにお読みください
- ファクス/プリンタ/コピーの使用方法
- トラブル対処方法/お手入れ方法
- 消耗品や部品の交換
ファクス/コピーの使い方を知りたい
使いたい機能をすばやく探せます
■かんたん設置ガイド(基本編/ネットワーク編)
■ユーザーズガイド(基本編/応用編/ネットワーク設定編)
冊子
PDF
HTML
(CD-ROM)
以下のユーザーズガイドの内容が含まれています
最新版のマニュアルが、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)からダウンロードできます。
■基本編
- プリンタとして使う
- スキャナとして使う
- パソコンからファクスを送受信する
- Control Centerで便利に使う
- ネットワークにつないで使う
- ネットワークスキャナ、ネットワーク
プリンタとして使うための設定
■かんたん設置ガイド(本書/ネットワーク編)
- 設置する
- パソコンへの接続
- ドライバ、ソフトウェア
のインストール
画面で見るマニュアル(HTML形式)
※ 本書の内容は、付属のCD-ROMに収録されている 画面で見るマニュア
ル(HTML形式)からも閲覧できます。
■応用編 ■ネットワーク設定編
CD-ROMに収録されている 画面で見るマニュアル(HTML形式)を見たい
ときは、以下の手順で操作します。
Windows®
の場合
パソコンにドライバをインストールすると、デス
クトップに「画面で見るマニュアル(HTML形
式)」のショートカット が作成されます。
をクリックする、またはスタートメニューか
ら画面で見るマニュアル(HTML形式)を閲覧
できます。
Macintoshの場合
1.付属のCD-ROMをMacintoshの
CD-ROMドライブにセットする。
2.「Documentation」をダブルクリックする。
3.「top.html」をダブルクリックする。
◆「画面で見るマニュアル」が表示されます。
目 次
1
目 次
目 次 ..........................................................................................................................................................1
本書の表記 ..................................................................................................................................................2
STEP1 接続・設置する........................................................................................ 3
1 付属品を確認する..................................................................................................................................4
2 操作パネル .............................................................................................................................................5
3 ドラムユニットとトナーカートリッジを取り付ける........................................................................6
4 記録紙をセットする..............................................................................................................................7
5 スキャナロックを解除する ..................................................................................................................8
6 電話機コードを接続する ......................................................................................................................9
7 電源コードを接続する ....................................................................................................................... 13
8 日付と時刻をセットする(時計セット).......................................................................................... 14
9 名前とファクス番号を登録する(発信元登録).............................................................................. 15
10受信モードを選ぶ.............................................................................................................................. 17
STEP2 パソコンに接続する ............................................................................. 19
1 インストールの前に........................................................................................................................... 20
Windows
®
の場合 ............................................................................................................................. 20
Macintosh の場合 ............................................................................................................................ 21
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)................................................................. 22
Windows
®
の場合............................................................................................................................. 22
Macintosh の場合 ............................................................................................................................ 25
3 ドライバとソフトウェアをインストールする(パラレル接続)................................................... 27
Windows
®
の場合............................................................................................................................. 27
付 録 ...................................................................................................................... 30
動作環境 ................................................................................................................................................... 30
Windows
®
.......................................................................................................................................... 30
Macintosh......................................................................................................................................... 31
この続きは… ........................................................................................................................................... 32
画面で見るマニュアル(HTML 形式)を閲覧するには................................................................ 32
オプション製品のご案内 ........................................................................................................................ 33
商標について ........................................................................................................................................... 33
本書の表記
2
本書の表記
■ この機器は、クラスB情報技術装置です。この機器は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この機器がラ
ジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って正
しい取り扱いをしてください。 VCCI-B
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口」までご
連絡ください。
■ お客様または第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって
受けられた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あら
かじめご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもと
となりますので、絶対におやめください。
■ 本製品の設置上の警告・注意事項は、 ユーザーズガイド基本編の「安全にお使いいただくために」をよくお読みい
ただき、正しく設置してください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください( ユー
ザーズガイド基本編「電話帳リストを印刷する」、「メモリーに受信したファクスを印刷する」)。本製品は、静電気・電
気的ノイズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモ
リーに記憶した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本製品のメモリーに記憶した内容が変化・
消失したために発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ
(0120-118-825)へご注文ください。(土、日、祝日、長期休暇を除く 9:00~12:00 13:00~17:00)
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ
る内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性や物的損害の可
能性がある内容を示しています。
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことがらを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。
ユーザーズガイド基本編の参照先を記載しています。
画面で見るマニュアル(HTML形式)を参照しています。
STEP1 接続・設置する
3
接続・設置する
1 付属品を確認する ...................................................................... 4ページ
2 操作パネル ................................................................................. 5ページ
3 ドラムユニットとトナーカートリッジを取り付ける .............. 6ページ
4 記録紙をセットする .................................................................. 7ページ
5 スキャナロックを解除する ....................................................... 8ページ
6 電話機コードを接続する ........................................................... 9ページ
7 電源コードを接続する............................................................ 13ページ
8 日付と時刻をセットする(時計セット)............................... 14ページ
9 名前とファクス番号を登録する(発信元登録).................... 15ページ
10 受信モードを選ぶ................................................................. 17ページ
STEP1 接続・設置する
付属品を確認する
4
STEP1 接続・設置する
1 付属品を確認する
箱の中に次の物が揃っているか確かめてください。万一、足りないものがあったりユーザーズガイドに落丁が
あったときは、お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)0120-143-410にご連絡ください。
CD-ROM
(Windows
®
用/
Macintosh用)
かんたん設置ガイド
(本書/ネットワーク編)
ドラムユニット
トナーカートリッジ
ユーザーズガイド基本編 電源コード
電話機コード 保証書
1
2
4
6
7
8
9
10
11
3
5
1. 原稿ガイド
2. 操作パネル
3. USBメモリー差込口
4. 排紙ストッパー
5. 多目的トレイ
6. 記録紙トレイ
7. 電源スイッチ
8. フロントカバー
9. 原稿ストッパー
10. 原稿台カバー
11. ADF(自動原稿送り装置)
トナーカートリッジ
ドラムユニット
警 告
製品を梱包しているビニール袋は幼児の手の届くところには置かないでください。
あやまってかぶると窒息の恐れがあります。
注 意
本製品を持ち運ぶときは、図のように本製
品の両脇を持ってください。
本製品をの底面を持たないでください。
操作パネル
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
5
■箱や梱包材は廃棄せず必ず大切に保管してください。
■本製品とパソコンをつなぐケーブルは同梱されていません。利用するケーブルをお買い求めください。
・ USBケーブル
USBケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
バスパワーのUSBハブやMacintoshのキーボードなどのUSBポートに接続しないでください。
パソコン本体のUSBポートに接続してください。
・ パラレルケーブルは長さが2.0m以下のものをお使いください。
IEEE1284に準拠した双方向通信対応のケーブルをお使いください。
・ LANケーブル
カテゴリ5以上の10BASE-Tまたは100BASE-TXのストレートケーブルをご使用ください。
2 操作パネル
操作パネルでは、機能の設定や指示を行ったり、本製品の状況を確認することができます。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第1章「各部の名称とはたらき」を参照してください。
Aプラグ
(お使いのパソコンに
接続します) Bプラグ
(本製品に接続します)
液晶ディスプレイ
ダイヤルボタン
コピー機能ボタン スタートボタン
停止/終了ボタンナビゲーションキー
モード選択ボタンファクス機能ボタン印刷機能ボタン
ワンタッチボタン
ドラムユニットとトナーカートリッジを取り付ける
6
STEP1 接続・設置する
3 ドラムユニットとトナーカートリッジを取り付ける
箱から本製品を取り出したあと、付属のドラムユニットを取り付けます。
この時点では、まだパラレルケーブル、USBケー
ブルまたはLANケーブルを接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品に貼られている青色のテープを
はがす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーボタンを押して、フロ
ントカバーを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットとトナーカートリッジ
を袋から取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
トナーが均等になるように、左右に5~
6回ゆっくりと振る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットとトナーカートリッジ
を取り付ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
フロントカバーを閉じる
本製品は、トナーカートリッジとドラムユニットを別々
に交換していただく分離型になっています。交換の際は、
液晶ディスプレイに表示されるメッセージに従い、該当
の消耗品を交換してください。
ドラムユニット
(トナーを記録紙に
写すユニットです)
トナーカートリッジ
(文字を書いたり色づけするため
の粉末(トナー)が入っています)
記録紙をセットする
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
7
4 記録紙をセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引き
出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙ガイドを使用する記録紙のサイ
ズに合わせる
・ レバー①をつまみながら使用する記録紙のサ
イズに合わせます。
・ 記録紙ガイドのつめがしっかりと溝にはまっ
ていることを確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記録
紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに入れ
る
記録紙がトレイの中で平らになっていること、
▼マークより下の位置にあることを確認してく
ださい。
■ 記録紙は数回に分けて入れてください。一度に
たくさん入れると紙づまりや給紙ミスの原因に
なります。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。
■ 記録紙ガイドが記録紙のサイズに正しくセット
されていることを確認してください。正しくセッ
トされていないと印刷時にトレイ内で記録紙が
ずれ、故障の原因になります。
- はがきは約30枚までセットできます。
- A4(80g/m
2
の普通紙)で約250枚までセットできます。
記録紙トレイ
次ページへ続く
スキャナロックを解除する
8
STEP1 接続・設置する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
排紙ストッパーを開く
5 スキャナロックを解除する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
スキャナロックレバーを奥に押して、
スキャナロックを解除します。
排紙ストッパー
スキャナー
ロックレバー
電話機コードを接続する
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
9
6 電話機コードを接続する
この時点では、まだパラレルケーブル、USBケー
ブルまたはLANケーブルを接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電話機コードの一方を背面の「LINE」
端子に差し込み、もう一方を壁側の電
話機コンセントに差し込む
電話機コードは「EXT」端子ではなく、必ず「LINE」
端子に接続してください。
・ お使いの電話機を本製品と接続してご使用になる場
合は、本製品背面の外付電話端子(EXT.)に付い
ているキャップをはずして接続します。
・ 本製品に接続した電話機を外付電話機と呼んでいま
す。
■ 本製品では、2 つ以上の電話番号を同時にご利用で
きません。
■ 本製品自体は、ダイヤルインサービスに対応してい
ません。ただし構内交換機(PBX)などの中継装
置にその機能があり、正しく接続設定されている場
合は、サービスが利用できることがあります。
を参照してください。
■ 外付電話端子に接続できる電話機は、1台だけです。
■ファクス付き電話は接続できません。
■ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を外付け
電話機として接続する場合は、本製品のナン
バー・ディスプレイの設定を「外付け電話優先」
にしてください。詳しくは、 ユーザーズガイ
ド基本編の第1章「ナンバー・ディスプレイサー
ビスを利用する」をご覧ください。
■ブランチ接続(並列接続)はしないでください。
ブランチ接続(並列接続)をすると、以下のよ
うな支障があり、正常に動作できなくなります。
・ ファクスを送ったり受けたりしているときに、ブ
ランチ接続(並列接続)されている電話機の受話
器を上げるとファクスの画像が乱れたり通信エ
ラーがおきることがあります。
・ 電話がかかってきたとき、ベルが鳴り遅れたり、
途中で鳴りやんだり、相手がファクスのときに受
信できないときがあります。
・ 並列電話機から本製品への転送はできません。
・ ナンバー・ディスプレイ、キャッチホンなどの
サービスが正常に動作しません。
外付電話機
P.13
ŏŕŕ͒ ŏŕŕ͒ ٴIJ ٴij
いろいろな接続
10
STEP1 接続・設置する
- 付属品の電話機コードをご使用にならない場合も、6
極2 芯の電話機コードをお使いください。6 極4 芯の
電話機コードをご使用になると、通話中に雑音が入る
ことがあります。
- 3ピンプラグ式の場合は、市販のモジュ
ラー付き電話キャップを購入してくださ
い。
- 直接配線式の場合は、
別途工事が必要です。
ご利用の電話会社にお
問い合わせください。
ADSLをご利用の場合
本製品を ADSL 環境で使用する場合は、本製品を
ADSLスプリッタのTEL端子またはPHONE端子に接
続してください。
スプリッタに接続した状態で、ファクスが送受信で
きることを確認してください。
- お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ
機能が内蔵されている場合があります。
- 詳しい設定については、スプリッタや ADSL モデムの
取扱説明書をご覧ください。
- ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞き
づらいときは、ADSLのスプリッタを交換すると改善
する場合があります。
ADSLモデムにスプリッタ機能が内蔵されていない
場合、本製品とADSLモデムは必ず「スプリッタ」
で分岐してください。「スプリッタ」より前(電話
回線側)で分岐すると、ブランチ接続(並列接続)
となり、通話中に雑音が入ったり、音量が小さく
なるなどの支障が発生します。
ISDNをご利用の場合
本製品をISDN回線のターミナルアダプタに接続する
ときは、次の設定と確認を行ってください。
・ 本製品:
回線種別を【プッシュ回線】に設定する
・ ターミナルアダプタ :
本製品を接続して電話がかけられるか、電話が受け
られるか確認する
- 電話番号が1つの場合
本製品をターミナルアダプタのアナログポートに接
続します。電話とファクスの同時使用はできません。
いろいろな接続
ひかり電話をご利用の場合
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
11
- 電話番号が2つの場合
本製品を、ターミナルアダプタのアナログポートに
接続します。2回線分使用できるので、ファクス送信
中でも通話できます。
詳しい設定については、ターミナルアダプタの取扱
説明書をご覧ください。
■ ISDN 回線でファクスの送受信がうまくいかない
場合は、【特別回線対応】で【ISDN】を設定し
てください。詳しくは、 ユーザーズガイド基
本編の第 1 章「特別設定について」ー「特別回
線対応を設定する」をご覧ください。
■本製品が使用できないときは、 ユーザーズガ
イド基本編の第7章「困ったときには」をご覧く
ださい。また、ターミナルアダプタの設定を確
認してください。ターミナルアダプタの設定の
詳細は、ターミナルアダプタの取扱説明書をご
覧いただくか、製造メーカーにお問い合わせく
ださい。
■ ナンバー・ディスプレイサービスを契約されて
いる場合は、ターミナルアダプタ側のデータ設
定と、本製品側の設定が必要です。詳しくは、
ユーザーズガイド基本編の第1章「ナンバー・
ディスプレイサービスを利用する」をご覧くだ
さい。
ひかり電話をご利用の場合
- ひかり電話で複数番号を使う場合
■ ひかり電話をご利用の場合、回線種別を自動設
定できないことがあります。その場合は、手動
で回線種別を【プッシュ回線】に設定してくだ
さい。
■ 特定の番号だけつながらない、音量が小さい、
ファクスを送受信できない、非通知相手からの
着信ができないなどの問題がありましたら、ご
利用の光回線の電話会社にお問い合わせくださ
い。
- ひかり電話についてのご質問はご利用の電話会社にお
問い合わせください。
- 回線終端装置(ONU)、ひかり電話対応機器などの接
続方法や不具合は、ご利用の電話会社にお問い合わせ
ください。
- お住まいの環境やご利用の電話会社により、配線方法
や接続する機器が上記と異なる場合があります。
Port A
Port B
デジタルテレビを接続する場合
12
STEP1 接続・設置する
デジタルテレビを接続する場合
本製品とCSチューナーやデジタルテレビを接続する
ときは、本製品の外付電話端子(EXT.)に接続して
ください。
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・
ビジネスホンをご利用の場合
構内交換機またはビジネスホンの内線に本製品を接
続する場合、構内交換機またはビジネスホン主装置
の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変
更を行わないと、本製品をお使いいただくことはで
きません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご
相談ください。
■ 構内交換機、ホームテレホン、ビジネスホンに
接続している場合、回線種別の自動設定ができ
ないことがあります。その場合は、手動で回線
種別を設定してください。
■ 着信音が鳴っても本製品が自動応答しない場合
は、【特別回線対応】で【PBX】を設定してくだ
さい。詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の
第1章「特別設定について」ー「特別回線対応を
設定する」をご覧ください。
- ビジネスホンとは
電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電
話機で共有でき、内線通話などもできる簡易交換機で
す。
- ホームテレホンとは
電話回線1、2本で複数の電話機を接続して、内線通話
やドアホンも使用できる家庭用の簡易交換機です。
- 本製品の外付け電話としてホームテレホン、ビジ
ネスホンを接続する
本製品の外付電話端子に構内交換機(PBX)などの
制御装置を接続してください。
- 本製品を構内交換機(PBX)の内線電話として使
用する
構内交換機またはビジネスホンの内線に本製品を接
続する場合、構内交換機またはビジネスホン主装置
の設定をアナログ2芯用に変更してください。設定変
更を行わないと、本製品をお使いいただくことはで
きません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご
相談ください。
【特別回線対応】で【PBX】を設定してください。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第1章「特
別設定について」ー「特別回線対応を設定する」を
ご覧ください。
電源コードを接続する
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
13
7 電源コードを接続する
この時点では、まだパラレルケーブル、USBケー
ブルまたはLANケーブルを接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源スイッチが OFF になっていること
を確認し、電源コードを本製品に接続
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
電源プラグをコンセントに差し込み、
電源スイッチをONにする
・ 回線種別の自動設定が始まります。
・ 自動設定が終わると、設定された回線種別が
2秒間液晶ディスプレイに表示されます。
ディスプレイに「 スキャナがロックされています」が表示された
場合、スキャナロックを解除して を押してくださ
い。 を参照してください。
■右記のメッ
セージが表
示されたと
きは、電話
機コードが
正しく接続
されていません。電話機コードを正しく接続し
てください。
正しく接続しないまま5分以上放置すると、回線
種別はプッシュ回線に設定されます。
電話機コード接続しない場合は を押してく
ださい。
■自動で回線
種別が設定
できなかっ
た と き は、
2 秒間右記
のメッセー
ジが表示されます。手動で回線種別を設定して
ください。詳しくは、 ユーザーズガイド基本
編の第1章「手動で回線種別を設定する」を参照
してください。
■構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネス
ホンに接続している場合、回線種別の自動設定
ができないことがあります。自動で回線種別の
設定ができなかったときは、手動で回線種別を
設定してください。
■ ダイヤル回線 10PPS を使用しているときは、必
ず手動で回線種別を設定してください。
本製品を、電話回線に接続せずに使用する(コピー、プ
リンタ、スキャナなどとして使用する)ときは、手動で
回線種別を設定します。詳しくは、 ユーザーズガイ
ド基本編の第 1 章「手動で回線種別を設定する」を参照
してください。どの回線種別を設定しても構いません。
(#:㩖㨱㩂㩇ኾ↪
㩊㩨㨼㩞㩣225ߔߢ
P.8
警 告
・ 感電や火災防止のため、電源コード(日本
国内でのみ使用可)は、必ず付属のものを
使用してください。
・ 感電防止のため必ず保護接地を行ってくだ
さい。電源コンセントの保護接地端子にアー
ス線を確実に接続してください。
(#:㩖㨱㩂㩇ኾ↪
㔚ᯏ㩄㨺㩎㩨ធ⛯ࠍߐߛߊߡߒ
(#:㩖㨱㩂㩇ኾ↪
⸳ቯߚߒߢࠎߖ߹߈ߢ
日付と時刻をセットする(時計セット)
14
STEP1 接続・設置する
8 日付と時刻をセットする(時計セット)
日付と時刻をセットします。発信元登録を登録すると、ファクス送信したときに、ここでセットした日付と時刻
が相手側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
年号(西暦の下2桁)を入力して を
押す
例:2009年の場合は「09」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月を2桁で入力して を押す
例:8月の場合は「08」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付を2桁で入力して を押す
例:21日の場合は「21」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻(24 時間制)を入力して を
押す
例:午後3時25分の場合は「1525」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
を押す
入力を間違えたときは、 を使って修正する文
字にカーソルを移動し、正しい文字を入力し直してくだ
さい。
ᤨ⸘㩈㨹㩎
ᐕ::
ജ1-㩘㩨㩊㩧
ᤨ⸘㩈㨹㩎
ᐕ
ജ1-㩘㩨㩊㩧
ᤨ⸘㩈㨹㩎
::::
ജ1-㩘㩨㩊㩧
ᤨ⸘㩈㨹㩎
::
ᣣઃ
ജ1-㩘㩨㩊㩧
ᤨ⸘㩈㨹㩎
ᤨೞ
ജ1-㩘㩨㩊㩧
名前とファクス番号を登録する(発信元登録)
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
15
9 名前とファクス番号を登録する(発信元登録)
ファクス送信したとき、ここでセットした名前とファクス番号が相手側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号を入力して を押す
・ 20桁まで登録できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は登録できません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号を入力して を押す
・ 20桁まで登録できます。
・ カッコ「()」、ハイフン「-」は登録できません。
電話とファクスを同一回線(1 番号)で使用している場
合は、ファクス番号と電話番号が同じ番号になりますの
でファクス番号を入力してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前を入力して を押す
・ 漢字10文字(かな20文字)まで登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
を押す
- パソコンからリモートセットアップ機能を使用する
と、名前を登録することもできます。詳しくは「 画
面で見るマニュアル(HTML 形式)」を参照してくだ
さい。
- 入力を間違えたときは、 を使って修正する
文字にカーソルを移動し、 を押して削除後、正
しい文字を入力し直します。途中の文字を入力し忘れ
たときは、間違えた箇所までカーソルを移動して入力
し直してください。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第 8 章「文
字を入力する」を参照してください。
⊒ାర⊓㍳
㩖㨱㩂㩇
ജ1-㩘㩨㩊㩧
⊒ାర⊓㍳
㩖㨱㩂㩇::::::::
ജ1-㩘㩨㩊㩧
⊒ାర⊓㍳
㩖㨱㩂㩇::::::::
㔚::::::::
ജ1-㩘㩨㩊㩧
⊒ାర⊓㍳
㩖㨱㩂㩇::::::::
㔚::::::::
ฬ೨㋈ᧁᕺሶ
ฃઃߚߒ߹ߌ
入力できる文字
16
STEP1 接続・設置する
ボタンを押す回数に応じて入力できる文字が変わります。
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力できる文字
ボタン ひらがな カタカナ 数字/記号
あ い う え お ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ ア イ ウ エ オ ァ ィ ゥ ェ ォ 1
か き く け こ カ キ ク ケ コ a b c A B C 2
さ し す せ そ サ シ ス セ ソ d e f D E F 3
た ち つ て と っ タ チ ツ テ ト ッ g h i G H I 4
な に ぬ ね の ナ ニ ヌ ネ ノ j k l J K L 5
は ひ ふ へ ほ ハ ヒ フ ヘ ホ m n o M N O 6
ま み む め も マ ミ ム メ モ p q r s P Q R S 7
や ゆ よ ゃ ゅ ょ ヤ ユ ヨ ャ ュ ョ t u v T U V 8
ら り る れ ろ ラ リ ル レ ロ w x y z W X Y Z 9
わ を ん ー ワ ヲ ン ー 0
゛゜ ゛゜ -
- - . @ - _ ' (スペース) : ; < = > ? [ ] ^ ! " # $ %
& ( ) * + , / €
文字入力のしかた
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、 を押す
文字の種類を切り替える を押す
(かな→カナ→英数→かな)
文字を削除する
を押すと、カーソルが文字列の最後の後方にあるときはカーソルの左の1文字を削除
します。カーソルが文字列上にあるときは、カーソル位置の1文字を削除します。
文字を挿入する を押してカーソルを戻し、文字を入力する
漢字に変換する を押したあと、 で漢字を選び を押す
スペース(空白)を入れる を押してカーソルを右に移動させる
(文字のときは文字変換後、 (1回押)でスペースを入れることができます)
記号を入力する
を押して記号を選ぶ(英数入力時のみ)
同じボタンで続けて文字を
入力する
を押してカーソルを1文字分移動させて入力する
入力した内容を確定させる を押す
受信モードを選ぶ
接続・
設置する
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
17
10 受信モードを選ぶ
お使いの電話機を本製品に接続するかどうか、また電話機の留守番電話機能を使うかどうかによってファクスの
受信のしかたを設定します。設定する受信モードは以下の図を見て選んでください。
詳しくは、 ユーザーズガイド基本編の第1章「受信モードについて」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
で受信モードを選択する
「FAX= ファクス専用」、「F/T= 自動切換え」、
「留守=外付け留守電」、「TEL= 電話」の中か
ら選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
を押す
ኾ↪ࠬࠢࠔࡈ:#(
(6⥄േಾ឵߃
⇐㧩ᄖઃߌ⇐㔚
6'.㔚
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
お使いの電話機の
留 守 番 電 話 機 能を
使う
お使 い の 電 話 機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
* ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは留守番電話が応答します。
* お使いの電話機の留守番電話機能
は必ずONにしてください。
* ファクスは自動的に受信し、電話の
ときは呼出音が鳴ります。
* ファクスのときは を押し、
を押して受信します。
* 電話を受けることはできません。
ฃା㩝㨺㩎㩨ً
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⇐ᄖઃߌ⇐㔚ًٕ
ߢ ㆬᛯ1-㩘㩨㩊㩧
20ページ
18
STEP1 接続・設置する
STEP2 パソコンに接続する
19
有線 LAN
LAN ケーブルで接続する
ルータ・ハブなどに本製品を有線で
つなぎます。
無線 LAN
無線 LAN で接続する
無線 LAN アクセスポイントに
本製品を無線でつなぎます。
パソコンに接続する
本製品をプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバやソフトウェアをインストール
する必要があります。
1 インストールの前に
Windows
®
の場合 ................................................................ 20ページ
Macintoshの場合................................................................. 21ページ
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
Windows
®
の場合 ................................................................ 22ページ
Macintoshの場合................................................................. 25ページ
3 ドライバとソフトウェアをインストールする(パラレル接続)
Windows
®
の場合 ................................................................ 27ページ
STEP2 パソコンに接続する
ネットワークに接続してご使用になるときは、 かんたん設置ガイド ネットワーク編を
ご覧ください。
インストールの前に
20
STEP2 パソコンに接続する
1 インストールの前に
本製品をパソコンと接続してプリンタやスキャナとして使用する場合は、付属のドライバをインストールする必
要があります。
ソフトウェアをインストールする前に、CD-ROM に収録されている内容とパソコンの動作環境 を確認
してください。
Windows
®
の場合
P.30
インストール
本製品をより便利にお使いいただくために以下のソ
フトウェアをインストールします。
・ Presto! PageManager
TWAIN/WIA準拠の画像管理用ソフトウェアで
す。
・ ControlCenter3
スキャナ機能や PC ファクス機能などさまざま
な機能の入り口となるソフトウェアです。
ネットワークユーティリティ
各種ドライバ、ソフトウェアを追加インストールで
きます。
・ BRAdmin Light
ネットワークプリンタなどネットワーク上で使
用する機器を管理できるソフトウェアです。
・ オートマチックドライバインストーラ
ネットワーク環境で本製品を使う場合に便利な
ツールです。
その他ソフトウェア
・ Presto! Image Folio
画像を編集できるソフトウェアです。
画面で見るマニュアル
以下のユーザーズガイドがパソコン上で閲覧できま
す。
・ 画面で見るマニュアル(HTML形式)
サービスとサポート
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページへリンクします。
・ ブラザーソリューションセンター
インターネット経由で、本製品の最新情報を閲覧
したり、最新データのダウンロードが行えます。
・ ブラザーダイレクトクラブ
トナーカートリッジなどが購入できるオンライ
ンショップへリンクします。
・ 消耗品情報
インターネット経由で消耗品の購入に関する情
報を確認できます。
オンラインユーザー登録
オンラインでユーザー登録を行います。
Macintoshの場合
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
21
Macintoshの場合
Start Here OSX
本製品のプリンタやスキャナ、PCファクス、リモートセットアップ機能を使用するために必要なドライバをイン
ストールします。
Presto! PageManager
TWAIN準拠のスキャナソフトウェアをインストールします。
Utilities
各種ユーティリティが用意されています。
Documentation
以下のユーザーズガイドがMacintosh上で閲覧できます。
・ 画面で見るマニュアル(HTML形式)
Brother Solutions Center
インターネット経由で、本製品の最新情報を閲覧したり、最新データのダウンロードが行えます。
On-Line Registration
オンラインでユーザー登録を行います。
ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
22
STEP2 パソコンに接続する
2 ドライバとソフトウェアをインストールする(USB)
USBケーブルを使って接続する場合のインストール方法を説明します。
インストールを開始する前に「STEP1 接続・設置する」が完了していることをご確認ください。
起動しているアプリケーションがある場合は、すべて終了してからインストールを始めてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源スイッチをOFFにする
USB ケーブルが接続されている場合は、USB ケー
ブルを本製品から外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
パソコンの電源を入れる
アドミニストレータ(Administrator)権限で
ログオンします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
付属の CD-ROMを CD-ROMドライブ
にセットする
メイン画面が表示されます。
- 画面が表示されないときは[マイコンピュータ]から
CD-ROMドライブをダブルクリックし、[Start.exe]
をダブルクリックして画面を表示させてください。
- 最新のドライバはサポートサイト(ブラザーソリュー
ションセンター)からダウンロードできます。(http:/
/solutions.brother.co.jp/)
ただし、ダウンロードしたドライバには付属の CD-
ROM 内にあるソフトウェアは含まれません。ソフト
ウェアをご使用になるには付属の CD-ROM が必要で
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[インストール]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
[インストール]をクリックする
・ ドライバとソフトウェアのインストールが始
まります。
Windows
®
の場合
25ページ
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
23
・ Windows Vista
®
で「ユーザーアカウント制
御」画面が表示されたときは、[許可]を選
択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
[USB ケーブル、またはパラレルケー
ブル]を選択し、[次へ]をクリックする
BR-Script3プリンタドライバをインストールする場合
は、[カスタム]を選択し[次へ]をクリックしてくだ
さい。コンポーネントの選択画面が表示されたら、[BR-
Script3プリンタドライバ]チェックボックスを選択し、
画面の指示に従ってインストールを進めてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
Presto! PageManager の使用許諾
契約の内容を確認して、[はい]をク
リックする
・ 画像ビューワーソフト「Presto! PageManager」
がインストールされます。
・ Presto! PageManager のインストールが終
わると、続いてドライバとソフトウェアのイ
ンストールが始まります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
使用許諾契約の内容を確認し、[はい]
をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ステータスモニターを無効にする場合
は、チェックを外し[次へ]をクリッ
クする
・ ウインドウが何度も開いたり、消えたりする
場合もありますが、そのまましばらくお待ち
ください。
・ 以下の画面が表示されたときは、[はい]を
クリックして古いバージョンのドライバとソ
フトウェアをアンインストールしてください。
・ Windows Vista
®
で次の画面が表示されたと
きは、チェックボックスをクリックし、[イ
ンストール]を選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ケーブル接続画面が表示される
次ページへ続く
26ページ
24
STEP2 パソコンに接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
USB コネクタに貼ってあるシールをは
がす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
本製品とパソコンを USBケーブルで接
続する
・ パソコンにUSBケーブルを接続します。
・ 本製品にUSBケーブルを接続します。
- USB ケーブルは、コネクタ部分のラベルをはがしてか
ら接続してください。
- USBケーブルは、同梱されていません。
- USB ケーブルは、長さが 2.0m 以下のものをお使いく
ださい。
- キーボードの USB ポートおよび電源のない USB ハブ
には接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
本製品の電源スイッチをONにする
・ 電源スイッチを ON にすると、インストール
が継続されます。
・ インストール画面が表示されるまでに数秒か
かります。
- 自動的にインストールが再開されます。その間、ウィ
ンドウが何度も開いたりする場合がありますが、その
まましばらくお待ちください。
- しばらく待ってもインストールが再開されない場合
は、パソコンと本製品のUSBケーブルを接続しなおし
てください。それでもインストールが再開されない場
合は、[キャンセル]をクリックしてケーブル接続画面
を閉じ修復インストールを行ってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
ユーザー登録をする
[本 製 品 の オ ン ラ イ ン 登 録]や[Presto!(R)
PageManager(R) のオンライン登録]をク
リックして、ユーザー登録を行います。登録が
すでに済んでいる場合や、後でユーザー登録を
する場合は次の手順に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
ユーザー登録が終わったら[次へ]を
クリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
[はい]を選択して[完了]をクリック
する
・ パソコンが再起動しますので、引き続き次の
手順へお進みください。
Macintoshの場合
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
25
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
次の画面が表示されたときは、ファー
ム ウ ェ ア 更 新 確 認 の 受 信 設 定 を し
[OK]をクリックする
[ドライバ & ソフトウェア]のインストールが
完了しました。
「XML Paper Specification プリンタドライバ」のご案内
XML Paper Specification プリンタドライバは、XML
Paper Specification 文書をプリントするのに適した
Windows Vista
®
専用のプリンタドライバです。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードできます。
(http://solutions.brother.co.jp/)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源スイッチをONにする。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
USB コネクタに貼ってあるシールをは
がす
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本製品と Macintosh を USB ケーブル
で接続する
- USBケーブルは、同梱されていません。
- USB ケーブルは、長さが 2.0m 以下のものをお使いく
ださい。
- キーボードの USB ポートおよび電源のない USB ハブ
には接続しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
Macintoshの電源を入れる
Macintoshの場合
次ページへ続く
28ページ
26
STEP2 パソコンに接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
付属の CD-ROMを CD-ROMドライブ
にセットする
最新のドライバはサポートサイト(ブラザーソリュー
ションセンター)からダウンロードできます。(http://
solutions.brother.co.jp/)
ただし、ダウンロードしたドライバには付属のCD-ROM
内にあるソフトウェアは含まれません。ソフトウェアを
ご使用になるには付属のCD-ROMが必要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
[Start Here OSX]をダブルクリック
する
BR-Script3 プリンタドライバをインストールする場合
は、「 画面で見るマニュアル(HTML 形式)」を参照
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
[USBケーブル]を選択し、[次へ]を
クリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてく
ださい。
インストールが終わると、Macintosh の再起
動を指示する画面が表示されます。
[再起動]をクリックしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ソフトウェアが本製品を自動的に検索
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
本製品を選んで[OK]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
確認画面が表示されたら[OK]をク
リックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
[Presto! PageManager]をダブル
クリックする
画面の指示に従って、インストールを進めてく
ださい。
Presto! PageManagerがインストールされます。
Presto! PageManagerをインストールすると、
ControlCenter2にOCR機能が追加されます。
インストールが完了しました。
ドライバとソフトウェアをインストールする(パラレル接続)
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
27
3 ドライバとソフトウェアをインストールする(パラレル接続)
インストールを開始する前に「STEP1 接続・設置する」が完了していることをご確認ください。
起動しているアプリケーションがある場合は、すべて終了してからインストールを始めてください。
パラレル接続は、Windows Vista
®
には対応していません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源スイッチをOFFにする
パラレルケーブルが接続されている場合は、パラ
レルケーブルを本製品から外してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
パソコンの電源を入れる
アドミニストレータ(Administrator)権限で
ログオンします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
付属のCD-ROMを CD-ROMドライブ
にセットする
メイン画面が表示されます。
- 画面が表示されないときは、[マイコンピュータ]から
CD-ROM ドライブをダブルクリックし、[Start.exe]
をダブルクリックして画面を表示させてください。
- 最新のドライバはサポートサイト(ブラザーソリュー
ションセンター)からダウンロードできます。(http:/
/solutions.brother.co.jp/)
ただし、ダウンロードしたドライバには付属の CD-
ROM 内にあるソフトウェアは含まれません。ソフト
ウェアをご使用になるには付属の CD-ROM が必要で
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
[インストール]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
[インストール]をクリックする
ドライバとソフトウェアのインストールが始ま
ります。
Windows
®
の場合
次ページへ続く
30ページ
28
STEP2 パソコンに接続する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
[USBケーブル、またはパラレルケー
ブル]を選択し、[次へ]をクリックする
BR-Script3プリンタドライバをインストールする場合
は、[カスタム]を選択し[次へ]をクリックしてくだ
さい。コンポーネントの選択画面が表示されたら、[BR-
Script3プリンタドライバ]チェックボックスを選択し、
画面の指示に従ってインストールを進めてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
Presto! PageManager の使用許諾
契約の内容を確認して、[はい]をク
リックする
・ 画像ビューワーソフト「Presto! PageManager」
がインストールされます。
・ Presto! PageManager のインストールが終
わると、続いてドライバとソフトウェアのイ
ンストールが始まります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
使用許諾契約の内容を確認し、[はい]
をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ステータスモニターを無効にする場合
は、チェックを外し[次へ]をクリッ
クする
・ ウインドウが何度も開いたり、消えたりする
場合もありますが、そのまましばらくお待ち
ください。
・ 以下の画面が表示されたときは、[はい]を
クリックして古いバージョンのドライバとソ
フトウェアをアンインストールしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
ケーブル接続画面が表示される
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
本製品とパソコンをパラレルケーブル
で接続する
・ パラレルケーブルを本製品のパラレルイン
ターフェースポートに接続し、ワイヤーク
リップで固定します。
・ パラレルケーブルをパソコンのプリンタポー
トに接続し、2本のねじで固定します。
ワイヤー
クリップ
31ページ
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
29
■ パラレルケーブルを接続するときは本製品の電
源がOFFになっていることを確認してください。
■ 電源が OFF になっていないと、本製品に不具合
が生じる可能性があります。
- パラレルケーブルは、同梱されていません。
- パラレルケーブルは、長さが2.0m以下のものをお使
いください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12
本製品の電源スイッチをONにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
Windows
®
2000 Professional を
お使いの場合は[次へ]をクリックする
Windows
®
XP/XP Professional x64 Editionをご使用
の場合、電源スイッチを入れると自動的にインストール
が継続されます。(インストール画面が表示されるまで
に数分かかります。)その間、ウィンドウが何度も開い
たりする場合がありますが、そのまましばらくお待ちく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
ユーザー登録をする
[本 製 品 の オ ン ラ イ ン 登 録]や[Presto!(R)
PageManager(R)の オ ン ラ イ ン 登 録]を ク
リックして、ユーザー登録を行います。登録が
すでに済んでいる場合や、後でユーザー登録を
する場合は次の手順に進みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
ユーザー登録が終わったら[次へ]を
クリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
16
[はい]を選択し、[完了]をクリックする
・ パソコンが再起動しますので、引き続き次の
手順へお進みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
次の画面が表示されたときは、ファー
ム ウ ェ ア 更 新 確 認 の 受 信 設 定 を し
[OK]をクリックする
[ドライバ & ソフトウェア]のインストールが
完了しました。
「XML Paper Specification プリンタドライバ」のご案内
XML Paper Specification プリンタドライバは、XML
Paper Specification 文書をプリントするのに適した
Windows Vista
®
専用のプリンタドライバです。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードできます。
(http://solutions.brother.co.jp/)
付 録
30
付 録
動作環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。またサポートサイト
(ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/))で最新のドライバ対応状況についてご
確認ください。
OS/CPU/メモリー
上記プロセッサの他、Intel
®
社互換プロセッサも使用できます。
ディスク容量
CD-ROMドライブ
必須
Windows
®
OS CPU メモリ
Windows Vista
®
32ビット(x86)または
64ビット(x64)プロセッサ
512MB(推奨1GB)以上の
システムメモリ
Windows
®
XP Professional 32ビット(x86)プロセッサ 128MB(推奨256MB)以上の
システムメモリ
Windows
®
XP Professional
x64 Edition
64ビット(x64)プロセッサ 256MB(推奨512MB)以上の
システムメモリ
Windows
®
XP Home 32ビット(x86)プロセッサ 128MB(推奨256MB)以上の
システムメモリ
Windows
®
2000 Professional 32ビット(x86)プロセッサ 64MB(推奨256MB)以上の
システムメモリ
Windows Server
®
2008 32ビット(x86)または
64ビット(x64)プロセッサ
512MB(推奨2GB)以上の
システムメモリ
Windows Server
®
2003 32ビット(x86)プロセッサ 256MB(推奨512MB)以上の
システムメモリ
Windows Server
®
2003
x64 Edition
64ビット(x64)プロセッサ 256MB(推奨512MB)以上の
システムメモリ
OS 空き容量
Windows Vista
®
1GB以上
Windows
®
XP Professional 460MB以上
Windows
®
XP Professional x64 Edition
Windows
®
XP Home
Windows
®
2000 Professional
Windows Server
®
2008 50MB以上
Windows Server
®
2003
Windows Server
®
2003 x64 Edition
《付録》
インターフェース
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
31
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のPCでもご使用いただけます。)
IEEE1284準拠(双方向パラレルインターフェース)
有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX
無線LAN(IEEE 802.11b/g)
- USBケーブルは市販のものをお使いください。
- お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
- インストール時には、アドミニストレータ(Administrator)権限でログインする必要があります。
本製品とMacintoshを接続してお使いいただくには、以下の環境が必要になります。
またサポートサイト(ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp/))で最新のドライ
バ対応状況についてご確認ください。
OS/CPU/メモリー
ディスク容量
480MBの空き容量
CD-ROMドライブ
必須
インターフェース
Hi-Speed USB 2.0(USB1.1対応のコンピュータでもご使用いただけます。)
有線LAN:10BASE-T/100BASE-TX
無線LAN(IEEE 802.11b/g)
- USBケーブルは市販のものをお使いください。
- お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
- Mac OS X 10.3.8までをお使いの場合は、Mac OS X 10.3.9以降へのアップグレードが必要となります。
Macintosh
OS CPU メモリ
Mac OS X 10.4.4以降 Power PC G4/G5、
Intel
®
Core
™
Processor
512MB(推奨1GB)以上
Mac OS X 10.3.9~10.4.3 Power PC G4/G5、
Power PC G3 350MHz 以上
128MB(推奨256MB)以上
この続きは…
32
この続きは…
ここまでの操作で、本製品を使えるようにするための準備が完了しました。本製品をお使いいただくときは、
ユーザーズガイドと 画面で見るマニュアル(HTML形式)をよくお読みいただき、正しくお使いください。
画面で見るマニュアル(HTML形式)を閲覧したいときは、以下の手順で操作します。
Windows
®
の場合
パソコンにドライバをインストールすると、 画面で見るマニュアル(HTML形式)が自動的にインストールさ
れ、デスクトップにショートカット が作成されます。
閲覧方法
(1)画面左下の[スタート]メニューから、[プログラム(すべてのプログラム)]-[Brother]を選択する
(2)本製品の機種名「MFC-XXXX」を選択する
(3)「画面で見るマニュアル(HTML形式)」を選択して、クリックする
付属のCD-ROMからも[画面で見るマニュアル]を閲覧することができます。メイン画面が表示されたら、[画面で見る
マニュアル]-[画面で見るマニュアル(HTML形式)]を選んでください。
Macintoshの場合
閲覧方法
(1)付属のCD-ROMをMacintoshのCD-ROMドライブにセットする
(2)「Documentation」をダブルクリックする
(3)「top.html」をダブルクリックする
「画面で見るマニュアル」が表示されます。
画面で見るマニュアル(HTML形式)を閲覧するには
オプション製品のご案内
付 録
パソコンに
接続する
USB
接続
Windows
®
Windows
®
Macintosh
パラレル
接続
接続・
設置する
33
オプション製品のご案内
本製品に装着できるオプションです。オプションを装着することで本製品の機能をさらに拡張してお使いいただ
けます。
商標について
本文中では、OS名称を略記しています。
Windows
®
2000 Professionalの正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating systemです。
Windows
®
XP の正式名 称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating system および Microsoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
Windows
®
XP Professional x64の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional x64 Edition operating
systemです。
Windows Server
®
2003の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 operating systemです。
Windows Server
®
2003 x64 Editionの正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2003 x64 Edition operating
systemです。
Windows Server
®
2008の正式名称は、Microsoft
®
Windows Server
®
2008 operating systemです。
Windows Vista
®
の正式名称は、Microsoft
®
Windows Vista
®
operating systemです。
本文中では、OS名称を略記しています。
Microsoft、Windows、Windows Server、Internet Explorer、Outlookは米国Microsoft Corporationの米国およ
びその他の国における登録商標です。
Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国、日本および/またはその他の国における登録商標または商
標です。
Apple、Macintosh、Mac OS、Safariは、Apple Inc.の登録商標です。
Intel、Intel Coreは、Intel Corporationの商標または登録商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後5年です。
増設記録紙トレイ(トレイ2):LT-5300 メモリー:144ピンタイプSO-DIMM
※最大250枚の普通紙をセットできます。
記録紙トレイ(トレイ1)、多目的トレイ(MPトレイ)と合
わせて最大550枚の給紙ができます。
※市販のメモリ(SO-DIMM144 ピン)を取り付けて増設すること
ができます。
(市販品)
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に
反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になり
トラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because
it may violate the Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your
machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models
overseas is at your own risk and will void your warranty.
©2009 Brother Industries, Ltd.
This product includes software developed by the following vendors:
©1983-1998 PACIFIC SOFTWORKS, INC.
©2009 Devicescape Software, Inc.
This product includes the “KASAGO TCP/IP” software developed by ZUKEN ELMIC, Inc.
消耗品について
消耗品について
本製品で必要となる消耗品は以下のとおりです。
※1 印刷可能枚数はJIS X 6931(ISO/IEC 19752)*規格に基づく公表値を満たしています。
* JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンタ用トナーカートリッジの印刷枚数を測定するための試験方法
を定めた規格です。
※2 印刷の内容によって実際の印刷枚数と異なります。
※3 A4を1回に1ページ印刷した場合
※4 使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数などによって異なります。
トナーカートリッジとドラムユニットの交換について
本製品は、ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになっています。
トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命がきたりしたときは、必ず分離して、使用できなくなった
部品のみを交換してください。
- 交換のしかたについては、 ユーザーズガイド基本編の第7章「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参
照してください。
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの販売量販店で取り扱っておりますが、インターネット、電話、ファクスによるご注文も承っております。詳しくは
ユーザーズガイド基本編ご注文シートページを参照してください。
消耗品のご注文は携帯電話からもできます。
http://direct.brother.co.jp
トナーカートリッジ:型番 TN-43J/TN-48J ドラムユニット:型番 DR-41J
印刷可能枚数
TN-43J:約3,000枚
※1,2
TN-48J:約8,000枚
※1,2
印刷可能枚数
約25,000枚
※3,4
トナーカートリッジ:
型番 TN-43J/TN-48J
ドラムユニット:
型番 DR-41J
ドラムユニットにトナー
カートリッジを取り付けた状態
(製品ご購入時の状態)