MFC-J5910CDW ユーザーズガイド -応用編-

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オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
2
1
ブラザーのサポートサイト
にアクセスして、最新の情報を調べる
困ったときは
本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
http://solutions.brother.co.jp/
サポート ブラザー
ユーザーズガイド 基本編 「こんなときは」で調べる
ユーザーズガイド
-応用編-
MFC-J5910CDW
第5章
転送・リモコン
機能
第4章
第6章
コピー
付録(索引)
お好みで設定する
第1章
ファクス
第2章
電話帳
第3章
デジカメプリント
マニュアルの構成

マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
最新のドライバーやファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際のトラブルを解決できるこ
とがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてくだ
さい。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲載されています。http://solutions.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、ユーザーズガイド 基本編「最新のドライバーやファームウェアをサポートサイトからダウ
ンロードして使うときは」をご覧ください。
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド(冊子)
お買い上げ後、本製品を使用可能な状態にするまでの手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明しています。
4. ユーザーズガイド 応用編(PDF 形式)
基本編で使いかたを説明していない機能について詳しく説明しています。本製品が持つ
便利で楽しい機能を最大限に使いこなしてください。
CD-ROM 内のユー
ザーズガイドの見か
た⇒ ユーザーズガイ
ド基本編 「CD-ROM
内のユーザーズガイ
ドを見るときは」
5. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方法や、
付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
6. ユーザーズガイド ネットワーク知識編(PDF 形式)
ネットワークに関する基礎的な情報を記載しています。
7. ユーザーズガイド ネットワーク操作編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関して困っ
たときの対処方法を説明しています。
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௺
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャンし
たデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。
http://solutions.brother.co.jp/
画面で見るマニュアル(HTML 形式)
上記のうち、3 ~ 7 のマニュアルを一体化して、パソコンの画面上で見られるようにしたマニュアル
です。参照先が書かれたところをクリックするとその掲載箇所に直接飛ぶため、冊子のページをめくっ
たり別のガイドで探したりすることなく、知りたい情報をすぐに確認することができます。
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://solutions.brother.co.jp/
目次

1
目次
マニュアルの構成
最新のドライバーやファームウェア
(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
目次 ...................................................................... 1
本書のみかた ........................................................ 2
編集ならびに出版における通告 ........................... 2
第 1 章 お好みで設定する ................... 3
お好みで設定してください
画面の設定を変更する .........................................4
画面設定を変更する ................................................ 4
ファクスモードに戻る時間を設定する ................ 5
ファクス自動再ダイヤル有無を設定する ............ 6
セキュリティ機能ロックを設定する .................... 7
セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する .... 8
管理者パスワードを登録する ................................. 9
ユーザーを登録する ................................................ 9
セキュリティ機能ロックを On/Off にする ............ 10
ユーザーを切り替える .......................................... 10
オプションサービス
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ...11
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ....... 12
第 2 章 ファクス ................................13
応用
ファクスの便利な送りかた ................................14
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 14
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 15
時間を指定して送る .............................................. 16
同じ相手への原稿をまとめて送る ........................ 17
原稿をすぐに送る ................................................. 18
相手の操作で原稿を送る ....................................... 19
海外へ送る ............................................................ 20
ファクスの便利な受けかた ................................ 21
自動的に縮小して受ける ....................................... 21
本製品の操作で相手の原稿を受ける ..................... 22
本製品と接続している電話機の操作でファクスを
受信する ................................................................ 24
ファクスを転送する .............................................. 25
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 26
通信管理
通信状態を確かめる ........................................... 27
通信管理レポートを印刷する ............................... 27
送信結果レポートを印刷する ............................... 28
着信履歴リストを印刷する ................................... 29
第 3 章 電話帳 ...................................31
電話帳
電話帳を利用する ..............................................32
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する .......... 32
グループダイヤルを登録する ................................ 33
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する .................35
第 4 章 転送・リモコン機能 .............37
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ............................38
暗証番号を設定する .............................................. 38
外出先から本製品を操作する ................................ 38
転送機能
外出先に転送する .............................................. 41
ファクスが届いたことを電話で知らせる .............. 41
第 5 章 コピー ...................................43
応用
いろいろなコピー ..............................................44
スタック / ソートコピーする ................................ 44
レイアウトコピーする .......................................... 46
両面コピーする ..................................................... 49
インクを節約してコピーする ................................ 50
裏写りを軽減してコピーする ................................ 51
ブックコピーする .................................................. 51
第 6 章 デジカメプリント .................53
デジカメプリント
写真をプリントする .......................................... 54
インデックスシートをプリントする ..................... 54
番号を指定してプリントする ................................ 55
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像をまとめてプリントする ........................ 56
付 録 ...................................................57
用語解説 ............................................................ 58
索引 ....................................................................60
本書のみかた

2
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有しま
す。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれ
る誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
確認
確認
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
第1章 お好みで設定する

3
第 1 章
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
お好みで設定する
お好みで設定してください
画面の設定を変更する .................................................. 4
画面設定を変更する ................................................ 4
ファクスモードに戻る時間を設定する ......................... 5
ファクス自動再ダイヤル有無を設定する ..................... 6
セキュリティ機能ロックを設定する ............................ 7
セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する .... 8
管理者パスワードを登録する ................................. 9
ユーザーを登録する ................................................ 9
セキュリティ機能ロックを On/Off にする ............ 10
セキュリティ機能ロックを On にする ....................... 10
セキュリティ機能ロックを Off にする ....................... 10
ユーザーを切り替える .......................................... 10
オプションサービス
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 11
ネーム・ディスプレイサービスを利用する ................ 12
画面の設定を変更する

《お好みで設定してください》
4
お好みで設定する
お好みで設定してください画面の設定を変更する
本製品の画面の設定を変更します。
画面設定を変更する
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【画面の設定】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
変更したい項目を選ぶ
【画面のコントラスト】
画面のコントラストを調整します。
【画面の明るさ】
画面の明るさを調整します。
【照明ダウンタイマー】
画面のバックライトを暗くするまでの時
間を設定します。(暗くなっても画面の表
示は確認できます。)
c
目的の設定を選ぶ
画面のコントラスト
【 】を押すと弱くなり、【 】を押すと
強くなります。
画面の明るさ
【明るく/標準/暗く】から選びます。
⇒手順 0 e へ
照明ダウンタイマー
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】から選びま
す。⇒手順 0 e へ
d
【OK】を押す
e
を押して設定を終了する
画面の設定画面が表示されます。
ファクスモードに戻る時間を設定する

《お好みで設定してください》
5
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
ファクスモードに戻る時間を設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモードに戻る時間を設定できます。【切】を選ぶと、最後
に使ったモードを維持します。お買い上げ時は【2 分】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【モードタイマー】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
ファクスモードに戻る時間を選ぶ
【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分】か
ら選びます。
c
を押して設定を終了する
モードタイマー設定画面が表示されます。
【0 秒】を選んだ場合は、各モードでの
操作が完了すると、すぐにファクス
モードに戻ります。
設定が有効になります。
ファクス自動再ダイヤル有無を設定する

《お好みで設定してください》
6
ファクス自動再ダイヤル有無を設定する
相手が通話中などの理由でファクス送信できなかったときに、自動で再ダイヤルするかどうかを設定
します。お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【ファクス自動再ダイヤル】を順に
押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【する】または【しない】を選ぶ
【する】:
相手が通話中などの理由でつながらなかっ
たときは、自動で再ダイヤルを行います。
【しない】:
自動で再ダイヤルを行いません。回線が切
れると、すぐに送信レポートが印刷されま
す。
c
を押して設定を終了する
ファクス自動再ダイヤル設定画面が表示
されます。
設定が有効になります。
セキュリティ機能ロックを設定する

《お好みで設定してください》
7
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
セキュリティ機能ロックを設定する
ユーザーの名前とパスワードを登録することで、利用できる機能をユーザーごとに制限できます。
以下の機能を制限できます。
PC プリント
デジカメプリント
コピー
カラープリント
枚数制限
ファクス送信
ファクス受信
スキャン
確認
■ パスワードを忘れた場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
管理者だけが各ユーザーの機能ロックの On/Off、制限管理、変更を行えます。設定または変更するに
は、管理者パスワードが必要です。
個別に設定されていない一般ユーザー用に機能をロックすることもできます。(一般モード)
セキュリティ機能ロックが On の場合でも、【ファクス画質 / 原稿濃度 / 同報送信 / タイマー送信 / とりま
とめ送信 / リアルタイム送信 / 海外送信モード / ポーリング送信(ファクス送信とファクス受信の両方を
有効にしているときのみ)】は設定できます。ただし、ファクス送信が制限されている場合は、すべての
ファクス設定がロックされます。
ポーリング受信を有効にするには、ファクス送信とファクス受信の両方を有効にする必要があります。
ファクス受信無効のユーザーが設定されているとき、受信ファクスはメモリーに蓄積されます。その後、
ファクス受信が有効なユーザーに切り替わったときに、蓄積されたファクスを印刷するか確認するメッ
セージが表示されます。
セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する

《お好みで設定してください》
8
セキュリティ機能ロックの設定画
面を表示する
セキュリティ機能ロックを利用するために、設定画
面をウェブブラウザーで表示させます。
a
ウェブブラウザーを起動する
b
アドレス欄に、本製品の IP アドレ
スを入力する
192.168.1.2 の場合は、「http://192.168.1.2/」
と入力します。
c
[ログイン]にパスワードを入力し、
をクリックする
d
[管理者設定]タブ-[セキュリ
ティ機能ロック]をクリックする
確認
■ ここで設定するパスワードは、本製品の設定画
面を表示するためのものです。セキュリティ機
能ロックの管理者パスワードではありません。
セキュリティ機能ロックの設定画面が表
示されます。
セキュリティ機能ロックの設定画面をはじ
めて表示したときは
パスワードを設定してください。
(1) [パスワードを設定してください]を
クリックする
(2) [新しいパスワードの入力]にパス
ワードを入力する
32 文字まで入力できます。
(3) [新しいパスワードの確認]に、パス
ワードをもう一度入力する
(4) [OK]をクリックする
管理者パスワードを登録する

《お好みで設定してください》
9
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
管理者パスワードを登録する
「セキュリティ機能ロックの設定画面を表示する」
(⇒ 8 ページ)で設定画面を表示したあと、管理者パ
スワードを登録します。
セキュリティ機能ロックは、パスワードを知る管理
者だけが設定できます。
パスワードを変更することもできます。
a
本製品の設定画面を表示する
⇒ 8 ページ「セキュリティ機能ロックの設
定画面を表示する」
b
[セキュリティ機能ロック]の[オ
ン]をクリックする
c
[新しいパスワードの入力]に、管
理者パスワードを 4 桁の数字で入
力する
d
[新しいパスワードの確認]に、管
理者パスワードをもう一度入力する
e
画面下部の[OK]をクリックし、
管理者パスワードを登録する
ユーザーを登録する
ユーザーの名前とパスワードを設定して、利用でき
る機能をユーザーごとに制限します。
ユーザーは 10 人まで登録できます。
a
本製品の設定画面を表示する
⇒ 8 ページ「セキュリティ機能ロックの設
定画面を表示する」
b
[セキュリティ機能ロック]の[オ
ン]をクリックする
c
[制限 ID 番号 /ID 名]に、ユーザー
名を入力する
7 文字まで入力できます。
d
[パスワード]に、パスワードを
4 桁の数字で入力する
e
制限したい機能のチェックを外す
印刷できるページ枚数を制限するには、[枚
数制限]の[オン]にチェックを入れて、
[Max.]に枚数を入力します。
f
画面下部の[OK]をクリックして
登録を終了する
管理者パスワードを変更する
(1) 手順 0 c、0d で、新しい管理者パス
ワードを入力する
(2) 画面下部の[OK]をクリックする
他のユーザーと同じパスワードは設定
できません。
セキュリティ機能ロックをOn/Offにする

《お好みで設定してください》
10
セキュリティ機能ロックを On/
Off にする
セキュリティ機能ロックを On にする
セキュリティ機能ロックを On にすると、一般モー
ドが有効になります。個別ユーザーの設定を有効に
するには、⇒ 10 ページ「ユーザーを切り替える」を
参照してください。
a
画面上の【メニュー】、【基本設定】、
【セキュリティ 機能ロック】、【ロッ
ク Off ⇒ On】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
画面に表示されているテンキーで、
管理者パスワードを 4 桁の数字で
入力し、【OK】を押す
セキュリティ機能ロックを Off にする
a
待ち受け画面の または
を押す
×××は現在の個別ユーザーの登録名です。
b
【ロック On ⇒ Off】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
画面に表示されているテンキーで、
管理者パスワードを 4 桁の数字で
入力し、【OK】を押す
ユーザーを切り替える
セキュリティ機能ロックが On のときに、登録され
ている個別のユーザーが本製品を使用できるように
切り替えます。
a
待ち受け画面の または
を押す
×××は現在の個別ユーザーの登録名です。
b
【ユーザ切替】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
切り替えたいユーザを選ぶ
d
画面に表示されているテンキーで、
ユーザーのパスワードを 4 桁の数字
で入力し、【OK】を 押す
セキュリティ機能ロックが On に設定され
ます。
セキュリティ機能ロックが Off に設定され
ます。
ユーザ 設定で許可された機能が使用でき
るようになります。
一般モードに戻るには、 を押し、
【一般モードヘ切替】を押します。
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

《オプションサービス》
11
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
オプションサービスナンバー・ディスプレイサービスを利用する
本製品では、電話会社(NTT など)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用
いただくことができます。本製品で利用できる機能は、以下のとおりです。
a
画面上の【メニュー】、【初期設定】、
【ナンバーディスプレイ】を順に押
す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせてくださ
い。
b
設定項目を選ぶ
【あり】
本製品の画面に相手の電話番号が表示さ
れます。
【なし】
ナンバー・ディスプレイ機能を使用しませ
ん。
【外付け電話優先】
本製品と接続している電話機に相手の電
話番号が表示されます。
c
を押して設定を終了する
電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電
話番号が画面に表示されます。
名前表示機能
電話帳に登録してある相手から
電話がかかってくると、相手の名
前が画面に表示されます。
着信履歴機能
ナンバー・ディスプレイの設定を
【あり】にした場合、かかってき
た電話番号を記録します。着信記
録から電話帳に登録したり、着信
履歴リストを印刷できます。
確認
■ 本製品の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社
との契約(有料)が必要です。契約していない場合は、【なし】にしてください。
■ ISDN 回線を利用しているときは、ナンバー・ディスプレイ対応のターミナルアダプターまたはダイ
ヤルアップルーターの設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディスプレイに対応し
ていなければ利用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ ナンバー・ディスプレイは、複数台の装置に表示することはできません。外付け電話を接続して本製
品でナンバー・ディスプレイを使用する場合は、外付け電話のナンバー・ディスプレイの設定を「Off」
にしてください。ただし、本製品の設定により、外付け電話の番号表示を優先させることは可能です。
■ 外付け電話でナンバー・ディスプレイ機能を使用する場合、受信モードを【F/T= 自動切換え】に設定
していると再呼出音が鳴り始めてからは、画面に番号表示されない可能性があります。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する

《オプションサービス》
12
ネーム・ディスプレイサービスを利用する
ネーム・ディスプレイは NTT が行っているサービスです。本製品の電話帳に登録していなくても、電
話がかかってきたときに相手の名前、電話番号が画面に表示されます。サービスの詳細については NTT
(116:無料)にお問い合わせください。
ネーム・ディスプレイサービスを利用する場合は、ナンバー・ディスプレイの設定を【あり】にして
ください。
⇒ 11 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
ひかり電話では、ネーム・ディスプレイサービスを契約できません。
お客様がご利用されている電話会社が NTT 東日本、NTT 西日本以外の場合は、ネーム・ディスプレイ
サービスを契約できません。付加サービスの詳細は、ご利用の電話会社にお問い合わせください。
IP 電話(050 番号)への着信には「発信者名」を表示させることはできません。
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- 提供地域
全国(NTT 東日本、NTT 西日
本のサービス提供地域)
※一部交換機の種類などによ
り提供できない地域がありま
す。
- 発信者名を表示する通話
NTT 東日本および NTT 西日本の加入
電話回線から発信され、発信者名を通
知する通話について発信者名を通知し
ます。なお、発信者のお客様が「マイ
ライン」でどの会社を選択されていて
も発信者名を表示します。
- 表示される文字
10 文字以内の漢字な
どで発信者名が表示
されます。
- 料金
月額使用料:住宅用、事務用とも 105 円(INS ネット 1500 については 1,050 円)
別に、「ナンバー・ディスプレイ」のご契約が必要です。
(参考)ナンバー・ディスプレイ料金(2011 年 5 月 1 日現在)
月額使用料
加入電話、ライトプラン:420 円(住宅用)、1,260 円(事務用)
INS ネット 64、INS ネット 64 ライト:630 円(住宅用)、1,890 円(事務用)
INS ネット 1500:18,900 円
工事料:2,100 円
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第2章 ファクス

13
第 2 章
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
ファクス
応用
ファクスの便利な送りかた ......................................... 14
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 14
相手先の受信音を確認してから送る ..................... 15
時間を指定して送る .............................................. 16
同じ相手への原稿をまとめて送る ........................ 17
原稿をすぐに送る ................................................. 18
相手の操作で原稿を送る ....................................... 19
海外へ送る ............................................................ 20
ファクスの便利な受けかた ......................................... 21
自動的に縮小して受ける ....................................... 21
本製品の操作で相手の原稿を受ける ..................... 22
ポーリング受信をする ................................................ 22
複数の相手先からポーリング受信をする ................... 23
本製品と接続している電話機の操作でファクスを
受信する ................................................................ 24
リモート受信を設定する ............................................ 24
リモート受信の操作 ................................................... 24
ファクスを転送する .............................................. 25
受信したファクスをパソコンに送る ..................... 26
通信管理
通信状態を確かめる .................................................... 27
通信管理レポートを印刷する ................................ 27
通信記録をすぐに確認したいとき ..............................27
出力間隔を変更する ....................................................27
送信結果レポートを印刷する ................................ 28
すぐに印刷する ...........................................................28
印刷するタイミングと内容を設定する .......................28
着信履歴リストを印刷する ................................... 29
ファクスの便利な送りかた

《応用》
14
ファクス
応用ファクスの便利な送りかた
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
[履歴]
最近ダイヤルした相手先にファクスを送る場合は、発信履歴を利用します。また、ナンバー・ディスプレイ
サービスをご利用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
b
待ち受け画面の【履歴】、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【履歴】を押す
c
または を押す
d
ファクスを送る相手先を選ぶ
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
【ファクス送信】を押す
f
モノクロで送る場合は を、
カラーで送る場合は を押す
確認
■ ナンバー・ディスプレイサービスをご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 11 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」
を押しても履歴を表示できます。
ファクスが送られます。
発信履歴や着信履歴を削除する
(1) 「発信履歴・着信履歴を使ってファクス
を送る」の手順 0 b、0c の操作を行う
(2) 削除する相手先を選ぶ
(3) 【設定】を押す
(4) 【消去】を押す
◆【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
(5) 【はい】を押す
◆選んだ番号が消去されます。
(6) を押す
相手先の受信音を確認してから送る

《応用》
15
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
相手先の受信音を確認してから送る
[手動送信]
相手の受信音を確認してからファクスを送ります。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
b
を押す
c
を押したあと、相手のファク
ス番号をダイヤルする
d
相手の受信音(ピーヒョロヒョロ
音)を確認して、 または を
押す
e
【送信】を押す
確認
■「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると、一度に複数枚のファクスを送ることはでき
ません。(1 回に送ることができるのは 1 枚のみです。)
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、ファクスが送られま
す。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【ファクスしますか ? /送信/受
信】と表示されます。⇒手順 0 e へ
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送
られます。
ファクスの送信が終わると、回線が自動的
に切れます。
送るのをやめるときは
(1) 【送信中】表示中に を押す
◆【キャンセル/はい/いいえ】と表示され
ます。
(2) 【はい】を押す
◆ファクスの送信が中止されます。
時間を指定して送る

《応用》
16
時間を指定して送る
[タイマー送信]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約でき
ます。タイマー送信は、50 件まで登録できます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
b
を押す
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【タイマー送信】を押す
キーが表示されていないときは、
【 】/【 】で、画面をスクロールさ
せます。
e
【する】を押す
f
画面に表示されているテンキーで送
信時刻を入力し、【OK】を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力しま
す。
g
【 】を押す
h
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 を押す
i
【はい】を押し、次の原稿をセット
して【OK】を押す
送りたい原稿について、この手順を繰り返
します。
j
【いいえ(送信)】または を押
して設定を終了する
確認
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
送信時刻を入力する画面が表示されます。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定を選びます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「画質や濃
度を変更する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ(送信)】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 j へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 i へ
読み取った原稿が、指定した時刻に送られ
ます。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分
おきに 3 回まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー
送信レポートが印刷され、送信結果を確認でき
ます。
同じ相手への原稿をまとめて送る

《応用》
17
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
同じ相手への原稿をまとめて送る
[とりまとめ送信]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番
号と送信時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて
送るように設定できます。まとめて送ることで、通
信料を節約できます。
a
を押す
b
画面上の【設定変更】を押す
c
【とりまとめ送信】を押す
キーが表示されていないときは、
【 】/【 】で、画面をスクロールさ
せます。
d
【する】を押す
e
を押して設定を終了する
確認
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信さ
れます。(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法
でダイヤルしてください。
原稿をすぐに送る

《応用》
18
原稿をすぐに送る
[リアルタイム送信]
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送ります。ファクスを急いで送りたいとき、送信状況を
確認しながら送信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿を送ることができます。お買い上げ時は【しない】
に設定されています。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「変更した設定を保持する」
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
b
を押す
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【リアルタイム送信】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
【する】を押す
【する】:
リアルタイム送信で送ります。
【しない】:
通常の送信で送ります。
f
【 】を押す
g
相手のファクス番号をダイヤルし
て、モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
確認
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に 1 回の操作で同じ原稿を送ること
はできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても常にリアルタイムで送信されます。
■ リアルタイム送信では、原稿を原稿台ガラスにセットした場合、相手が通話中であれば自動再ダイヤ
ルを行いません。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定を選びます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「画質や濃
度を変更する」
原稿の読み取りが開始され、ファクスが送
られます。
本製品は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄
積してから送信する「メモリー送信」を行って
いますが、リアルタイム送信を行うと、原稿は
メモリーに蓄積されません。
相手の操作で原稿を送る

《応用》
19
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
相手の操作で原稿を送る
[ポーリング送信]
本製品に原稿を登録しておくと、ポーリング機能のある他のファクシミリはその原稿を自由に取り出すこと
ができます。これを「ポーリング送信」といいます。
また、受信側と送信側が同じパスワードを使用することによって、パスワードを知っている人だけが原稿を
受け取れる「機密ポーリング送信」を行うこともできます。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
b
を押す
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【ポーリング送信】を押す
キーが表示されていないときは、
【 】/【 】で、画面をスクロールさ
せます。
e
【標準】または【機密】を選ぶ
f
【機密】を選んだ場合は、画面に表
示されているテンキーで 4 桁のパ
スワードを入力して、【OK】を押
す
g
を押す
h
【はい】を押し、次の原稿をセット
して【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
i
【いいえ(送信)】または を押
す
機密ポーリング送信は、相手側のファクシミリもブラザー製の場合のみ行えます。
確認
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び 、 設定を選びます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「画質や濃
度を変更する」
ADF に原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、設定が終了します。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ(送信)】と表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 i へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 h へ
原稿を読み取り、メモリーに蓄積します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポー
リングレポート」が印刷され、送信結果を知ら
せてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、【メ
ニュー】【ファクス】【通信待ち一覧】を押し、
解除したいファクスを選びます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「送信待ちファク
スを確認・解除する」
海外へ送る

《応用》
20
海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に
送信できないことがあります。このときは海外送信
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできま
す。
海外送信モードは送信が終了すると自動的に【しな
い】に戻ります。
a
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
b
を押す
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【海外送信モード】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
【する】を押す
f
【 】を押す
g
相手先のファクス番号をダイヤルす
る
h
または を押す
i
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして【OK】を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
j
モノクロで送るときは【いいえ(送
信)】を、カラーで送るときは【は
い(カラー送信)】を押す
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定を選びます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「画質や濃
度を変更する」
ADF に原稿をセットしたときは、
を押した場合:原稿の読み取りが終
わると、ファクスが送られます。
を押した場合:相手につながってか
ら原稿を読み取り、ファクスが送られま
す。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
を押した場合:画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ(送信)】と
表示されます。
送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 j へ
送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 i へ
を押した場合:画面に【カラーファ
クスを1枚のみ送信します 複数枚送信の
ときは[いいえ]を選びモノクロスタート
を押してください/はい(カラー送信)/
いいえ】と表示されます。
カラーで送る場合⇒手順 0 j へ
モノクロで送る場合⇒【いいえ】を押して
手順 0 h に戻ります。
ファクスが送られます。
ファクスの便利な受けかた
《応用》
21
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
ファクスの便利な受けかた
自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
【自動縮小】は、記録紙トレイにセットしてある記録
紙の長さを超えたファクスが送られてきた場合に、
自動的に縮小して受信する機能です。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【自動縮小】を順に押
す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【する】を押す
【する】:
自動縮小受信します。記録紙トレイにセッ
トしてある記録紙に対し、長辺が長いファ
クスが送られてきた場合に縮小して受信
します。短辺が長いファクスが送られてき
た場合は、この設定に関わらず縮小されま
す。
【しない】:
自動縮小受信しません。記録紙トレイに
セットしてある記録紙に対し、短辺が長い
ファクスが送られてきた場合のみ縮小し
ます。長辺が長いファクスは、複数枚に分
割されます。
c
を押して設定を終了する
自動縮小を【する】に設定しても、原稿の長さ
が約 420mm 以上のときは、複数枚の記録紙に
分割して印刷されます。
本製品の操作で相手の原稿を受ける
《応用》
22
本製品の操作で相手の原稿を受ける
[ポーリング受信]
本製品から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」
といいます。)
ファクス情報サービスなどから情報を受けるときに使用します。ポーリング受信をする時刻を指定したり、
パスワードが設定されている「機密ポーリング受信」も行えます。
ポーリング受信をする
a
を押す
b
画面上の【設定変更】を押す
c
【ポーリング受信】を押す
キーが表示されていないときは、
【 】/【 】で、画面をスクロールさ
せます。
d
設定を選ぶ
【標準】:
通常のポーリング受信を行う場合に選び
ます。⇒手順 0 f へ
【機密】:
パスワードが設定されている場合に選び
ます。
【タイマー】:
ポーリング受信を行う時刻を設定する場
合に選びます。
【しない】:
ポーリング受信を行いません。
e
【機密】を選んだ場合は、画面に表
示されているテンキーで 4 桁のパ
スワードを入力して、【OK】を押
す
【タイマー】を選んだ場合は、画面
に表示されているテンキーで受信時
刻を入力して、【OK】を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力します。
f
相手先のファクス番号をダイヤル
し、 を押す
相手先のファクス番号を電話帳から選ぶこ
ともできます。
機密ポーリング受信は、相手側のファクシミリもブラザー製の場合のみ行えます。
確認
■ 相手先のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング受信のときは、モノクロで受信されます。(カラーでの受信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
ファクスを受信します。
本製品では、各種のファクス情報サービスを利
用できます。ファクス情報サービスにはガイダ
ンス方式(音声が聞こえるもの)とポーリング
方式(ピーと音がするもの)があります。各種
サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、情報サービ
スの暗証番号などを電話帳に登録する場合、登
録する暗証番号の前に を入力してくださ
い。
タイマーポーリング受信をキャンセルするに
は、【メニュー】【ファクス】【通信待ち一覧】
を押し、解除したい設定を選びます。
⇒ユーザーズガイド 基本編「送信待ちファク
スを確認・解除する」
25ページ
《応用》
23
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
複数の相手先からポーリング受信をする
複数の相手先からポーリング受信をすることを「順
次ポーリング」といいます。
順次ポーリングでは、1 回の操作で、複数の相手先
のファクシミリにセットされた原稿を受けることが
できます。
a
を押す
b
画面上の【設定変更】を押す
c
【同報送信】を押す
キーが表示されていないときは、
【 】/【 】で、画面をスクロールさ
せます。
d
【電話帳から選択】を押し、リスト
から相手先を選ぶ
e
2 件目以降の相手先を選び、すべ
ての相手先を選び終わったら、
【OK】を押す
f
相手先を確認し、【OK】を押す
g
【ポーリング受信】を押す
h
設定を選ぶ
【標準】:
通常のポーリング受信を行う場合に選び
ます。⇒手順 0 j へ
【機密】:
パスワードが設定されている場合に選び
ます。
【タイマー】:
ポーリング受信を行う時刻を設定する場
合に選びます。
【しない】:
ポーリング受信を行いません。
i
【機密】を選んだ場合は、画面に表
示されているテンキーで 4 桁のパ
スワードを入力して、【OK】を押
す
【タイマー】を選んだ場合は、画面
に表示されているテンキーで受信時
刻を入力して、【OK】を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
午後 3 時 5 分の場合は、「1505」と入力しま
す。
j
を押す
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定
する必要があります。⇒ 33 ページ「グ
ループダイヤルを登録する」
を押すと、電話帳を短縮
番号順または五十音順に並べ替えるこ
とができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並
べ替えられます。
ファクスを受信します。
すべての相手先からの受信が終わると、自
動的に「順次ポーリングレポート」が印刷
されます。
順次ポーリング受信をやめるときは
(1) ダイヤル中に を押す
◆現在受信中のジョブ(相手先のファクス番
号が表示されます。)をキャンセルするか、
順次ポーリングをキャンセルするかを選
択する画面が表示されます。
※順次ポーリングのキャンセルを中止する
場合は、 を押します。
(2) 目的のボタンを押す
(3) 【はい】を押す
※順次ポーリングのキャンセルを中止する
場合は、【いいえ】または を押します。
本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する
《応用》
24
本製品と接続している電話機の操作でファクスを受信する
[リモート受信]
親切受信の設定が【しない】の場合や、親切受信がうまくはたらかない場合は、本製品と接続している電話
機から本製品を操作してファクスを受信できます。これを「リモート受信」といいます。
リモート受信を設定する
リモート受信を使用するときは、リモート受信設定
を【する】にします。(お買い上げ時は【しない】に
設定されています。)また、リモート起動番号を変更
することもできます。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【リモート受信】を順
に押す
キーが表示されていないときは【 】/
【 】で、画面をスクロールさせてくださ
い。
b
【する】を押す
c
【OK】を押す
d
を押して設定を終了する
リモート受信の操作
a
着信音が鳴ったら本製品と接続して
いる電話機の受話器をとる
b
本製品と接続している電話機の受話器
を持ったまま、「#」「5」「1」を押す
「#51」は、リモート起動番号です。
c
約 5 秒後に、受話器を戻す
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号とは、本製品の外付
け電話端子に接続されている電話機か
ら、本製品をリモート受信させるとき
に使用する番号です。お買い上げ時は
「#51」に設定されています。
リモート起動番号を変更するときは、
ダイヤルボタンで下 2 桁を上書きしま
す。
リモート起動番号を変更するときは、1
桁目は「#」のままで、下 2 桁の数字部
分を変更してください。3 桁すべてを
数字に変更すると、本製品と接続して
いる電話機から特定の相手に電話がか
けられなくなります。
ファクスの受信が始まります。
確認
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定され
ている環境でリモート受信を行うときは、電話
機のトーンボタンを押して、トーン(プッシュ)
信号に切り替えてから、リモート起動番号を入
力してください。
この機能は、電話機の種類や地域の諸条件によ
り、使用できないことがあります。
ファクスを転送する
《応用》
25
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
ファクスを転送する
[ファクス転送]
受信したファクスを別のファクシミリに転送します。お買い上げ時は、ファクス転送は設定されていません。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】、【ファ
クス転送】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
画面に表示されているテンキーで転
送先のファクス番号を入力し、
【OK】を押す
c
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
d
を押して設定を終了する
確認
■【ファクス転送】の設定前に受信済みのファクスは転送できません。
■【ファクス転送】を設定していても、カラーファクスは転送されずに自動的に印刷されます。
■【ファクス転送】は、【メモリ保持のみ】、【PC ファクス受信】、【電話呼び出し】と同時に設定できません。
すでに転送先のファクス番号が登録さ
れているときは、登録済みのファクス
番号が表示されます。
転送先のファクス番号を変更する場合
は を押して登録済みの番号を消去
してから、入力し直します。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動
的に 5 分おきに 3 回まで再ダイヤルされます。
ファクス転送が終了すると、メモリーに保存さ
れたファクスは自動的に消去されます。
受信したファクスをパソコンに送る
《応用》
26
受信したファクスをパソコンに送る
[PC ファクス受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていな
い場合は、受信したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送しま
す。パソコンでファクスメッセージを受信したあと、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去され
ます。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】、【PC
ファクス受信】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
メッセージを確認して、【OK】を
押す
パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させてく
ださい。起動方法について詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
c
PC-FAX 受信を起動させたパソコ
ンを、本製品の画面から選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ
場合は、接続先のパソコンの名前を選びま
す。
d
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
e
を押して設定を終了する
確認
■ カラーファクスはパソコンに転送されずに本製品で自動的に印刷されます。
■【PC ファクス受信】は、【ファクス転送】、【メモリ保持のみ】と同時に設定できません。
■【PC ファクス受信】は Windows
®
でのみ使用できます。
確認
■ ネットワーク接続をしているときは、PC-FAX
受信が起動しているパソコンしか選択できま
せん。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する
方法については、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコ
ンでファクスを受信する」
手順 0 d で【本体では印刷しない】に設定し
て、パソコンからファクスを取り出さないまま
【オフ】にすると【すべてのファクスをプリン
トしますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。設定を解除しないでファクスの内容をメモ
リーに残しておくときは、【いいえ】を押して
ください。【はい】を押すとメモリーに記憶さ
れているファクスが印刷されます。
手順 0 d で【本体でも印刷する】を設定してお
くと、ファクスのデータがパソコンに転送され
る前に電源トラブルなどが起きても、印刷され
た状態でファクスを受け取ることができます。
通信状態を確かめる
《通信管理》
27
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
通信管理通信状態を確かめる
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になってい
ます。
通信記録をすぐに確認したいとき
定期的に印刷されるのを待たずに、通信記録がすぐ
に見たいときは次の方法で印刷してください。
a
記録紙をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「記録紙トレイ
にセットする」
b
画面上の【メニュー】、【レポート印
刷】、【通信管理レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
を押す
d
印刷が終了したら、 を押す
出力間隔を変更する
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【レポート設定】、【通信管理レポー
ト】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
印刷間隔を選ぶ
【レポート出力しない/ 50 件ごと/ 6 時間
ごと/ 12 時間ごと/ 24 時間ごと/ 2 日ご
と/ 7 日ごと】から選びます。
(1) を押す
◆通信管理レポートが設定されます。
(1) 印刷時間を入力し、【OK】を押す
(2) を押す
◆通信管理レポートが設定されます。
(1) 印刷時間を入力し、【OK】を押す
(2) 曜日を選ぶ
(3) を押す
◆通信管理レポートが設定されます。
確認
■ 通信管理レポートは、モノクロでしか印刷できません。
通信管理レポートが印刷されます。この方
法で印刷しても本製品のメモリーから通
信記録は消去されません。
A)【レポート出力しない /50 件ご
と】を選んだ場合
B)【6 時間ごと /12 時間ごと /24 時
間ごと /2 日ごと】を選んだ場合
C)【7 日ごと】を選んだ場合
通信記録は、印刷されると本製品のメモリーか
ら消去されます。
送信結果レポートを印刷する
《通信管理》
28
送信結果レポートを印刷する
[送信結果レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、ファクスの 1 ページ目が印刷されるように設
定されています。
すぐに印刷する
a
記録紙をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「記録紙トレイ
にセットする」
b
画面上の【メニュー】、【レポート印
刷】、【送信結果レポート】を順に押
す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
を押す
d
印刷が終了したら、 を押す
印刷するタイミングと内容を設定する
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【レポート設定】、【送信結果レポー
ト】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
設定を選ぶ
【オン】:
ファクス送信後に、毎回結果レポートを印
刷します。
【オン+イメージ】:
ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1
ページ目の画像を印刷します。
【オフ】:
送信エラーがあるときだけ、結果レポート
を印刷します。
【オフ+イメージ】:
送信エラーがあるときだけ、結果レポート
と送信したファクスの 1 ページ目を印刷し
ます。
c
を押して設定を終了する
確認
■ 送信結果レポートは、モノクロでしか印刷できません。
送信レポートが印刷されます。
リアルタイム送信(⇒ 18 ページ「原
稿をすぐに送る」)の場合は、画像は印
刷されません。
カラーで送信した場合は送信結果レ
ポートにイメージは印刷されません。
着信履歴リストを印刷する
《通信管理》
29
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
着信履歴を印刷します。
a
記録紙をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「記録紙トレイ
にセットする」
b
画面上の【メニュー】、【レポート印
刷】、【着信履歴リスト】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
を押す
d
印刷が終了したら、 を押す
確認
■ 着信履歴リストは、モノクロでしか印刷できま
せん。
着信履歴リストが印刷されます。
32ページ
《通信管理》
30
Memo
第3章 電話帳
31
第 3 章
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
電話帳
電話帳
電話帳を利用する ....................................................... 32
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する .......... 32
グループダイヤルを登録する ............................... 33
リモートセットアップ
パソコンを使って電話帳に登録する .......................... 35
電話帳を利用する
《電話帳》
32
電話帳
電話帳電話帳を利用する
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
画面に表示されるファクシミリの発信履歴や着信履歴を見ながらそのまま電話帳に登録できます。着
信履歴リストを印刷して、あらかじめ登録先や内容を確認しておくこともできます。
⇒ 29 ページ「着信履歴リストを印刷する」
a
待ち受け画面の【履歴】、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【履歴】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
または を押す
c
電話帳に登録したい番号を選ぶ
d
【設定】を押す
e
【電話帳登録】を押す
f
画面に表示されているキーボードで
登録したい相手先の名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ユーザーズガイド 基本編 「文字の入力方
法」
g
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、【OK】を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
編集する必要がない場合は、そのまま
【OK】を押します。
h
番号が入力されていることを確認し
て、【OK】を押す
変更したい場合は、画面に表示されている
テンキーで変更します。
i
画面に表示されているテンキーで、
2つめとして登録したい番号を入力
し、【OK】を押す
2 つめを登録しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
j
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、【OK】を押す
短縮番号を編集する必要がない場合は、そ
のまま【OK】を押します。
k
登録内容を確認し、【OK】を押す
l
を押す
確認
■ ナンバー・ディスプレイサービスの契約をしていないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
最新の履歴が表示されます。
履歴は最新の 30 件が記録されていま
す。
を押しても履歴を表示できます。
名前の画面が表示されます。
選択した番号が電話帳に登録されます。
グループダイヤルを登録する
《電話帳》
33
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
グループダイヤルを登録する
[グループ登録]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤ
ル」といいます。グループダイヤルは、ファクスを同報送信(⇒ユーザーズガイド 基本編「複数の相手先
に同じ原稿を送る」)するときに使用します。グループは、6 つまで登録できます。また、電話帳に登録さ
れている相手先なら、1 つのグループに登録できる数に制限はありません。ただし、グループダイヤルも 1
件として電話帳に追加されるため、電話帳の空きがなければ登録できません。
a
待ち受け画面の【電話帳】、または
を押して表示されるファクス
モード画面で【電話帳】を押す
b
【あいうえお順検索】または【番号
順検索】を押す
c
【設定】を押す
d
【グループ登録】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ユーザーズガイド 基本編 「文字の入力方
法」
f
画面に表示されているテンキーでグ
ループ番号を入力し、【OK】を押
す
グループ番号を編集する必要がない場合は、
そのまま【OK】を押します。
g
グループに登録する相手先を選ぶ
h
登録する番号をすべて選んだら、
【OK】を押す
i
登録内容を確認し、【OK】を押す
j
を押す
確認
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできません。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼
び出すことになります。新しくファクス番号を登録したときは、電話帳リストを印刷して確認するこ
とをお勧めします。
⇒ユーザーズガイド 基本編「電話帳リストを印刷する」
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【電話帳 / 短縮設定】の順に押しても登
録できます。⇒手順 0 d へ
グループ名を入力する画面が表示されま
す。
を押すと、電話帳を短縮
番号順または五十音順に並べ替えるこ
とができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並
べ替えられます。
グループダイヤルが電話帳に登録されま
す。
36ページ
《電話帳》
34
グループダイヤルに登録されている相手先
を変更するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
d で、【変更】を押す
(2) 登録内容を変更したいグループを選ぶ
(3) 【変更】を押す
(4) 追加 / 削除する相手先を選び、【OK】を
押す
追加したい相手を押してチェックマークを
つけます。
グループダイヤルから外したい相手先を押
すとチェックマークが消えます。チェック
マークが消えている相手先はグループダイ
ヤルから外れます。
(5) 【OK】を押す
◆変更内容が反映されます。
(6) を押す
グループダイヤルを削除するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
d で、【消去】を押す
(2) 削除するグループダイヤルを選び、
【OK】を押す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
(4) を押す
パソコンを使って電話帳に登録する
《リモートセットアップ》
35
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
リモートセットアップパソコンを使って電話帳に登録する
パソコンにプリンタードライバーと一緒に自動でインストールされているアプリケーション「リモー
トセットアップ」を使用すると、電話帳の登録 / 編集がパソコンからできます。パソコン上では、キー
ボードによる入力が行えるため、名前の登録などは本製品で入力する場合に比べて簡単です。
「リモートセットアップ」の使用方法について詳しくは下記をご覧ください。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「リモートセットアップを利用する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「リモートセットアップを利用する」
リモートセットアップ画面例
38ページ
《リモートセットアップ》
36
Memo
第4章 転送・リモコン機能
37
第 4 章
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
転送・リモコン機能
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ..................................... 38
暗証番号を設定する .............................................. 38
外出先から本製品を操作する ............................... 38
外出先からの操作 ....................................................... 39
リモコンコード .......................................................... 40
転送機能
外出先に転送する ....................................................... 41
ファクスが届いたことを電話で知らせる .............. 41
外出先から本製品を操作する
《リモコンアクセス》
38
転送・リモコン機能
リモコンアクセス外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ
暗証番号(3 桁の数字または記号と*)を設定して
おく必要があります。お買い上げ時は、暗証番号は
設定されていません。
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【暗証番号】を順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
画面に表示されているテンキーで暗
証番号を入力し、【OK】を押す
「*」の左側の 3 桁に、【0】~【9】、【*】、
【#】からお好みの番号を設定します。(暗証
番号は「*」を加えた 4 桁の番号になりま
す。)
暗証番号「123」の場合は、【1】、【2】、【3】
を押し、【OK】を押します。
c
を押して設定を終了する
外出先から本製品を操作する
確認
■ 暗証番号には、第三者に推測されやすい番号
(生年月日など)を使用しないでください。
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更でき
ません。
暗証番号を削除するときは
(1) 「暗証番号を設定する」の手順 0 a の操
作を行う
(2) 【×】を押す
(3) 【OK】を押す
◆暗証番号が削除されます。
(4) を押す
確認
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗
証番号の設定が必要です。
⇒ 38 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、
リモコンコードを正しく識別できないことが
あります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリ
ティー装置などが接続されている場合は、リモ
コンコードを正しく識別できないことがあり
ます。
■ 携帯電話の一部モデルで、送出されるトーン信
号が不規則なため、本製品がリモコンコードを
正しく識別できないことがあります。
41ページ
《リモコンアクセス》
39
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
外出先からの操作
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
a
外出先から本製品に電話する
プッシュ回線に接続されているファクシミ
リ、またはトーン信号が送出できるファク
シミリからダイヤルします。
b
本製品が応答し、無音状態になった
ら、暗証番号(末尾*を含む 4 桁)
を入力する
c
リモコンコードを入力する
⇒ 40 ページ「リモコンコード」
外付け留守電モードに変更する場合は「9」
「8」「1」を押します。
d
終了するときは「9」「0」を続けて
押す
暗証番号を受けつけるとメッセージの有
無を音でお知らせします。
「ポー」:
ファクスメッセージが記憶されていま
す。
無音:
ファクスメッセージが記憶されていま
せん。
その後、「ピピッ」と鳴ったら、手順 0 c
に進みます。
「リモコンアクセスカード」を切り取っ
て携帯いただくと便利です。
⇒ユーザーズガイド 基本編「リモコン
アクセスカード」
正しく受け付けられたときは、「ピー」と
いう音が 1 回聞こえます。
正しく受け付けられなかったときは、「ピ
ピピッ」という音が聞こえます。操作をや
り直してください。
42ページ
《リモコンアクセス》
40
リモコンコード
コード 操作内容
設定
951 【メモリ受信】を【オフ】にする。(電話呼び出しやファクス転送の設定も解除されます。)
952 ファクス転送を設定する。(転送先のファクス番号が登録されていないときは設定できません。)
954 ファクス転送先を設定する。 「9」「5」「4」のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し、「#」
を 2 回押す。ファクス転送の設定がされていないときは自動的に
【ファクス転送】になります。
956 【メモリ受信】を有効にする。(【メモリ保持のみ】となり、リモコンアクセスによるファクス転送が
可能になります。)
メモリー操作
962 メモリーに記憶されたファク
スを取り出す。
「9」「6」「2」のあと「ピー」と鳴ったら転送先番号を入力し「#」
を 2 回押して受話器を置く。
971 ファクスが記憶されているか
を確認する。
記憶されているとき:「ピー」という音がする。
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする。
受信モード変更
981 外付け留守電モードにする。
982 自動切換えモードにする。
983 ファクス専用モードにする。
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する。
外出先でメモリーに記憶されたファクスを取り出すには、【メモリ受信】を【メモリ保持のみ】に設定す
る必要があります。
⇒ユーザーズガイド 基本編「ファクスをメモリーで受信する」
リモコンアクセス機能を使用する場合には、暗証番号の入力が必要です。受信モードによって、暗証番
号を入力するタイミングが異なります。
⇒ユーザーズガイド 基本編「受信モードを選ぶ」
- ファクス専用モードの場合
応答後、約 4 秒間無音になるとき、またはファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状態のと
きに暗証番号を入力します。
- 自動切換えモードの場合
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証番号を入力します。
- 外付け留守電モードの場合
本製品と接続している留守番電話が応答後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状態のときに暗
証番号を入力します。
※本製品と接続している留守番電話に応答メッセージを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒無音状態を
入れておいてください。
外出先に転送する
《転送機能》
41
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
転送機能外出先に転送する
ファクスが届いたことを電話で知らせる
[電話呼び出し]
ファクスを受信すると、登録した電話番号に電話をかけてファクスが届いたことを知らせます。
そのあと、外出先のファクシミリからリモコンアクセス機能を利用して、ファクスを取り出すことができま
す。
⇒ 39 ページ「外出先からの操作」
a
画面上の【メニュー】、【ファクス】、
【受信設定】、【メモリ受信】を順に
押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
b
【電話呼び出し】を押す
c
画面に表示されているテンキーで呼
び出し先の電話番号を入力し、
【OK】を押す
d
を押して設定を終了する
確認
■【電話呼び出し】は、【PC ファクス受信】、【ファクス転送】、【メモリ保持のみ】と同時に設定できません。
■ 電話呼び出し先として設定した電話が通話中の場合は、呼び出しされません。
■ 通信管理レポートや発信履歴に呼び出しの履歴は残りません。
■ 呼び出し先の電話番号は、外出先から変更できません。
■【電話呼び出し】を設定をしても、本製品がカラーファクスを受信すると、呼び出し動作を行いません。
■ NTT のボイスワープサービスとは異なります。ボイスワープはかかってきた通話そのものを転送する
サービスです。詳しくは、NTT にお問い合わせください。
すでに呼び出し先の電話番号が登録さ
れている場合は、登録済みの電話番号
が表示されます。
電話番号を変更する場合は を押し
ていったん消去し、入力し直します。
⇒手順 0 c へ
変更しない場合は【OK】を押します。
⇒手順 0 d へ
電話呼び出しを解除する
(1) 「ファクスが届いたことを電話で知ら
せる」の手順 0 b で【オフ】を選ぶ
(2) を押す
◆電話呼び出しが解除されます。
44ページ
《転送機能》
42
Memo
第5章 コピー
43
第 5 章
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
コピー
応用
いろいろなコピー ....................................................... 44
スタック / ソートコピーする ................................ 44
レイアウトコピーする .......................................... 46
2in1(タテ長)/2in1(ヨコ長)/4in1(タテ長)/
4in1(ヨコ長)............................................................. 46
2in1(ID カード ) .......................................................... 47
ポスター(2 x 1)/ ポスター(2 x 2)/
ポスター(3 x 3)........................................................ 48
両面コピーする ..................................................... 49
インクを節約してコピーする ............................... 50
裏写りを軽減してコピーする ............................... 51
ブックコピーする ................................................. 51
いろいろなコピー
《応用》
44
コピー
応用いろいろなコピー
スタック / ソートコピーする
[スタック / ソートコピー]
複数ページの原稿を複数部コピーする場合、ページごとまたは一部ごとにまとめて排出します。
- スタックコピー
ページごとにまとめて排出します。
- ソートコピー
一部ごとにまとめて排出します。
a
を押す
b
ADF に原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「ADF に原稿を
セットする」
c
【+】/【-】で部数を入力する
d
画面上の【設定変更】を押す
e
【スタック / ソート コピー】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
f
【スタックコピー】または【ソート
コピー】を選ぶ
g
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
確認
■【ソートコピー】は、【拡大 / 縮小】の【用紙に合わせる】、【レイアウト コピー】、【ブックコピー】と
同時に設定することはできません。
コピーは読み取った順に上向きで排出
されるため、複数部のコピーをする場
合、最後に読み取った原稿のコピーが
一番上になります。したがってソート
コピー機能を使って大量の部数のコ
ピーを作成するときは、できあがりを
逆順に入れ替える手間を省くため、あ
らかじめ元になる原稿を逆順にしてお
くことをお勧めします。
ΕȜΠάȜ̯̹ͦ
ȶ̧̜̦́ͤȷ̷̦͈͘͘
ঀဥ̧́ͥ
ࡔࣂͬݙਜ਼̱̀ͅ
ΓΛΠ̳ͦ͊Ȥ
99 部まで設定できます。100 部以上コ
ピーする場合は、いったんコピーした
あと、残りの部数を再度設定してくだ
さい。
47ページ
《応用》
45
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
原稿の読み取り中に【メモリがいっぱ
いです】と表示されたときは下記をご
覧ください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「画面に
メッセージが表示されたときは」
メモリーの残量が少ないと機能しない
場合があります。
スタック / ソートコピーを行うと、画
質が若干劣化する場合があります。き
れいな状態でコピーしたい場合は 1 部
ずつコピーしてください。
レイアウトコピーする
《応用》
46
レイアウトコピーする
[レイアウトコピー]
複数の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりで
きます。
- 2in1(タテ長)
*1
- 2in1(ヨコ長)
*1
- 2in1(ID カード)
*1
- 4in1(タテ長)
*1
- 4in1(ヨコ長)
*1
- ポスター(2 x 1)
*2
- ポスター(2 x 2)
*2
- ポスター(3 x 3)
*2
*1
カラーでコピーするときは複数部数の指定はでき
ません。
*2
複数部数の指定はできません。
2in1(タテ長)/2in1(ヨコ長)/4in1(タ
テ長)/4in1(ヨコ長)
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けて
コピーします。
a
を押す
b
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
c
【+】/【-】で部数を入力する
※カラーでコピーするときは複数部数の指
定はできません。
d
画面上の【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
f
レイアウトの種類を選ぶ
【2in1(タテ長)/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)】から選びます。
確認
■ 2in1(タテ長)/2in1(ヨコ長)で使用できる記
録紙は、A3、B4、A4 サイズのみです。
■ 4in1(タテ長)/4in1(ヨコ長)で使用できる記
録紙は、A4 サイズのみです。
■【拡大 / 縮小】、【ソートコピー】、【インク節約
モード】、【裏写り除去コピー】、【ブックコピー】
と同時に設定することはできません。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
コピーは読み取った順に上向きで排出
されます。複数枚のコピーをする場合、
最後に読み取った原稿のコピーが一番
上になります。
49ページ
《応用》
47
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
g
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは 押す
h
【はい】を押し、次の原稿をセット
して【OK】を押す
原稿をすべて読み取るまで、この手順を繰
り返します。
i
すべての原稿を読み取ったら、【い
いえ】を押してコピーを終了する
2in1(ID カード )
身分証明書など、カードサイズの原稿の両面を、1
枚の A4 記録紙に割り付けてコピーします。
a
を押す
b
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
原稿台ガラスの左上に、端から 3mm 以上空
けて読み取り範囲内に原稿をセットしてく
ださい。
c
【+】/【-】で部数を入力する
※カラーでコピーするときは複数部数の指
定はできません。
d
画面上の【設定変更】を押す
e
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
ADF に原稿をセットしたときは、コピー
が開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 i へ
原稿が複数枚の場合⇒手順 0 h へ
確認
■ 使用できる記録紙は、A4 サイズのみです。
■【拡大 / 縮小】、【ソートコピー】、【両面コピー】、
【インク節約モード】、【裏写り除去コピー】、
【ブックコピー】と同時に設定することはでき
ません。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
ȪłĶဥঞͼΒȫ
ĴŮŮ
ոષ
උ͙৾ͤํս
IJĵĹŮŮ ȁ
ijIJıŮŮ
50ページ
《応用》
48
f
【2in1 (ID カード )】を押す
g
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押
す
h
【はい】を押し、原稿をうら返して
セットして【OK】を押す
ポスター(2 x 1)/ ポスター(2 x 2)/
ポスター(3 x 3)
原稿をポスターサイズに拡大し、複数の記録紙に分
割してコピーします。ポスターコピーは、複数部数
の指定はできません。
a
を押す
b
原稿を原稿台ガラスにセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【レイアウト コピー】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
レイアウトの種類を選ぶ
【ポスター(2 x 1)/ポスター(2 x 2)/ポ
スター(3 x 3)】から選びます。
f
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押
す
画面に【次の原稿はありますか ? /はい/
いいえ】と表示されます。
原稿が 1 枚の場合⇒【いいえ】を押すと、
記録紙が排出されます。
原稿が複数枚の場合⇒手順 0 h へ
確認
■ 記録紙タイプに【OHP フィルム】は、設定で
きません。
■ ポスター(2 x 1)、ポスター(3 x 3)で使用で
きる記録紙は、A4 サイズのみです。
■ ポスター(2 x 2)で使用できる記録紙は、A3、
B4、A4 サイズのみです。
■【拡大 / 縮小】、【ソートコピー】、【両面コピー】、
【インク節約モード】、【裏写り除去コピー】、
【ブックコピー】と同時に設定することはでき
ません。
■ あらかじめ、分割される枚数以上の記録紙を
セットしてください。
両面コピーする
《応用》
49
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
両面コピーする
[両面コピー]
片面 2 枚の原稿を両面 1 枚にコピーできます。原稿は ADF から送ることをお勧めします。原稿が冊子など
の場合は原稿台ガラスを使用してください。
ホチキスやクリップなどで留める側面(とじ辺)を設定することにより、うら面のコピーの向きを変えるこ
とができます。
a
を押す
b
【+】/【-】で部数を入力する
c
画面上の【設定変更】を押す
d
【両面コピー】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
e
原稿のとじ方を選ぶ
【印刷の向き : 縦 長辺とじ/印刷の向き : 横
長辺とじ/印刷の向き : 縦 短辺とじ/印刷
の向き : 横 短辺とじ】から選びます。
f
原稿をセットして、【OK】を押す
原稿が両面の場合は、片面ずつ順に原稿台
にセットしてください。
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
g
ソートコピーをするときは、【ス
タック / ソート コピー】、【ソート
コピー】を順に押す
印刷の向き:縦(タテ長原稿) 印刷の向き:横(ヨコ長原稿)
長辺とじ原稿
短辺とじ原稿
1
2
11
2
11
2
1
2
1
2
11
2
11
2
1
2
確認
■ 両面コピーで使用できる記録紙は、A3、B4、A4、A5、B5 サイズの普通紙のみです。
■ 記録紙が A3 または B4 の場合は、【拡大 / 縮小】と同時に設定できません。
■【拡大 / 縮小】の【用紙に合わせる】、【レイアウト コピー】の【2in1 (ID カード ) /ポスター(2 x 1)
/ポスター(2 x 2)/ポスター(3 x 3)】、【ブックコピー】と同時に設定することはできません。
確認
■ ADF を使用する場合は、あらかじめ両面コピー
したいすべての原稿をセットしてください(た
だし 1 回にセットできるのは 35 枚までです)。
2 枚目以降がセットされていないと、原稿読み
取りが終了したと認識され両面コピーが開始
されてしまいます。
インクを節約してコピーする
《応用》
50
h
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
i
【スキャン】を押して次の原稿を
セットし、【OK】を押す
手順 0 g で、ソートコピーを選択した場合、
3 枚目以降の原稿を読み取ることができま
す。手順 0 h を繰り返し、すべての原稿を
読み取ったら、【完了】を押してください。
インクを節約してコピーする
[インク節約モード]
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消
費量を抑えます。
a
を押す
b
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
c
【+】/【-】で部数を入力する
d
画面上の【設定変更】を押す
e
【 便利なコピー設定】、【インク節約
モード】の順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
f
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
ADF に原稿をセットした場合:
操作は終了です。読み取りが開始されま
す。原稿 1 枚目を印刷すると記録紙はいっ
たん排出されますが、2 枚目をうら面に印
刷するために再度吸い込まれます。うら面
の印刷が終了するまで記録紙に触れない
でください。3 枚目以降も同様にそれぞれ
うら面の印刷が終了するまでは記録紙に
触れないでください。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合:
画面に【次のページをセットしてスキャン
ボタンを押してください 全てのページ
が終わったら完了ボタンを押してくださ
い/スキャン/完了】と表示されます。
⇒手順 0 i へ
両面コピーをすると紙づまりが発生し
たり、汚れが目立つようなときは、あ
んしん設定をお試しください。
手順 0 d のあとで、【あんしん設定】を
押して、【あんしん 1】または【あんし
ん 2】を選びます。
【あんしん 1】では、印刷速度を落とし
ます。【あんしん 2】では、印刷速度を
落とすのに加え、インク量を抑えます。
そのため通常のコピーよりやや薄くな
ります。
確認
■ 原稿の種類によっては、コピー結果がイメージ
と異なることがあります。
■【レイアウト コピー】、【裏写り除去コピー】、
【ブックコピー】と同時に設定することはでき
ません。
「インク節約モード」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
裏写りを軽減してコピーする
《応用》
51
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
裏写りを軽減してコピーする
[裏写り除去コピー]
コピー時の裏写りを軽減します。
a
を押す
b
原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿をセット
する」
c
【+】/【-】で部数を入力する
d
画面上の【設定変更】を押す
e
【便利なコピー設定 】、【裏写り除去
コピー】の順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
f
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
ブックコピーする
[ブックコピー]
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットする
とき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品が
自動的に修正してコピーできます。
a
を押す
b
原稿台ガラスに原稿をセットする
⇒ユーザーズガイド 基本編「原稿台ガラス
に原稿をセットする」
c
【+】/【-】で部数を入力する
d
画面上の【設定変更】を押す
e
【 便利なコピー設定】、【ブックコ
ピー】の順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
f
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
確認
■【拡大 / 縮小】の【用紙に合わせる】、【レイア
ウト コピー】、【インク節約モード】、【ブック
コピー】と同時に設定することはできません。
「裏写り除去コピー」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
確認
■【拡大 / 縮小】の【用紙に合わせる】、【ソート
コピー】、【レイアウト コピー】、【両面コピー】、
【インク節約モード】、【裏写り除去コピー】と
同時に設定することはできません。
■ 原稿台ガラスに原稿をセットした場合にのみ
有効です。
「ブックコピー」機能は、Reallusion Inc. の技
術を使用しています。
操作パネルのダイヤルボタンでも部数
を入力できます。
54ページ
《応用》
52
Memo
第6章 デジカメプリント
53
第 6 章
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする ................................................... 54
インデックスシートをプリントする ..................... 54
番号を指定してプリントする ............................... 55
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の画像をまとめてプリントする ........................ 56
写真をプリントする
《デジカメプリント》
54
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする
インデックスシートをプリントする
[インデックスプリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されている画像を、一覧にしてプリント(インデッ
クスプリント)できます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に【速い /1 行 6 個】
の場合は最大 42 個、【きれい /1 行 5 個】の場合は最
大 30 個の画像がプリントされます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【インデックスプリント】、【イン
デックスシート】の順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
インデックスのタイプを選ぶ
【速い /1 行 6 個】【きれい /1 行 5 個】から選
びます。
d
を押す
確認
■ インデックスシートは、カラーでしかプリント
できません。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
画面上の【設定変更】を押すと、記録
紙のタイプを変えることもできます。
⇒ユーザーズガイド 基本編 「設定を変
えてプリントするには」
インデックスシートが撮影日時の順番で
プリントされます。
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでの
ファイル名が半角英数字 8 文字以内の場合は、
ファイル名が認識されます。
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外
の設定(明るさやコントラストなど)は固定で
す。
プリントされるのは JPEG(.JPG)形式の画
像です。
番号を指定してプリントする
《デジカメプリント》
55
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
番号を指定してプリントする
[番号指定プリント]
インデックスシートに表示されている番号で、プリ
ントする画像を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【インデックスプリント】、【番号指
定プリント】の順に押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
画面に表示されているテンキーでプ
リントしたい画像の番号を入力し、
【OK】を押す
例 1:1 ~ 5 番をプリントしたいとき
「1-5」と入力する
例 2:1、3、5 番をプリントしたいとき
「1,3,5」と入力する
d
もう一度【OK】を押す
e
画面で設定を確認する
f
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
区切り記号も含めて 12 文字まで入力で
きます。
画面上の【設定変更】を押すと、画質
や記録紙サイズなど、設定を変えるこ
ともできます。
⇒ユーザーズガイド 基本編 「設定を変
えてプリントするには」
画像がプリントされます。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像をまとめてプリントする
《デジカメプリント》
56
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像をまと
めてプリントする
[ すべてプリント ]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
画像をまとめてプリントしたいときは、以下の手順
で行います。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカ
メプリントモードに切り替えてください。
b
【すべてプリント】を押す
キーが表示されていないときは、【 】/
【 】で、画面をスクロールさせます。
c
画面で設定を確認する
d
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
画面上の【設定変更】を押すと、画質
や記録紙サイズなど、設定を変えるこ
ともできます。
⇒ユーザーズガイド 基本編 「設定を変
えてプリントするには」
画像がプリントされます。
付録
57
付録
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
用語解説 ..................................................................... 58
索引 ............................................................................. 60
用語解説
58
用語解説
=あ=
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作する
ソフトウェアです。
- インクジェット
専用のインクをプリントヘッドのノズルから記
録紙に吹き付けて印刷する方式です。
- インターフェイス
パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。
- ウィザード
Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれ
る機能です。
- オプション機能
標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。
=か=
- 回線種別
電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。
- 画質強調
解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やか
に印刷する機能です。
- 機密ポーリング
受信側と送信側が同じパスワードを使用するこ
とによって、パスワードを知っている人だけが
ファクスを受け取れる機能です。
- 原稿台ガラス
コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。
=さ=
- 親切受信
ファクスを着信したときに間違えて電話をとっ
てしまったときでも自動的に本製品がファクス
受信を行う機能です。
- スプリッター
ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりします。
=た=
- ターミナルアダプター
ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや
電話機を ISDN 回線に接続するために必要な信号
の変換を行います。
- タスクバー
Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動や
フォルダーの表示のためのボタンを配置してあ
る場所のことです。
- デバイス
ハードディスクやプリンターのような、パソコン
で使用されるハードウェアのことです。
- デュアルアクセス
1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。
- 同報送信
同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機
能です。
- とりまとめ送信
メ モリ ーに 貯え られ てい るタ イマ ー送信 用の
データを、同一の相手ごとにまとめて送る機能で
す。
=な=
- ナンバーディスプレイ
電話がかかってきたときに相手の電話番号を画
面に表示する機能です。この機能を利用するに
は、ご利用の電話会社との契約が必要です。(有
料)
=は=
- ファクス転送
受信したファクスメッセージを、指定したファク
シミリに転送する機能です。
- プリンタードライバー
パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に必 要なソ フト
ウェアです。
- ポーリング通信
受 信側 のフ ァク ス操 作で 送信 側の ファク スに
セットしてある原稿を自動的に送信させる機能
です。
- ポスターコピー
1 枚の原稿を分割し、複数の記録紙に拡大コピー
します。
=ま=
- メモリー送信
ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。
- メモリー受信
受信したファクスを印刷するとともに本製品の
メモリーに記憶する機能です。
- メモリー代行受信
記録紙がセットされていないときなどに、受信し
たデータをいったんメモリーに保存する機能で
す。記録紙をセットすると印刷されます。
=ら=
- リアルタイム送信
メモリーに貯えず、原稿を読み取りながら送信す
る機能です。
- リモートセットアップ
本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。
- リモコンアクセス
外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。
61ページ
59
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
- ログオン(ログイン)
パソコンやシステムへアクセスするときに行う
操作です。
=数字=
- 2in1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。
- 4in1
4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。
= A to Z =
- ADF(自動原稿送り装置)
Automatic Document Feeder の略。複数枚の原稿
を連続して読み取ることのできる装置です。
- ADSL
Asymmetric Digital Subscriber Line の略。通常の
電話回線(アナログ回線)で、従来使っていな
かった帯域を利用してデータを高速に伝送する
通信サービスです。
- CMYK
シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー
(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現
方法です。光の三原色、赤、青、緑(RGB)によ
る、加法混色に対し、補色の三原色、緑青(シア
ン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用いた減法混色のこ
とを指します。本製品は減法混色を行っており、
印刷にはCMYに加え黒インクを併用しています。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用
意されています。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印
刷できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。
- IP フォン
インターネットで使用されている IP(インター
ネット・プロトコル)技術を利用した電話のこと
です。
- ISDN
Integrated Services Digital Network の略。デジタ
ル回線による通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができま
す。
- OS
Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。
- PBX(構内交換機)
Private Branch eXchange の略。企業の構内など
で利用する交換機です。内線電話同士の接続や、
一般回線への接続などを行います。
- PC
Personal Computer(パーソナルコンピューター)
の略で、個人仕様の一般的なコンピューターで
す。
- PC ファクス
パソコンのアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信する機能です。あらかじ
め、PC ファクスの電話帳に相手先を登録してお
くことでファクスの宛先を簡単に指定できます。
- PC ファクス受信
受信したファクスを本製品と接続しているパソ
コン上で確認する機能です。
- TWAIN
Technology Without Any Interested Name の略で
スキャナーなどパソコンに画像を取り込む装置
と Presto! PageManager などのソフトウェアを
連携させるための規格です。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。パソコンの
電源を入れたままコネクタの接続ができるホッ
トプラグ機能を持っています。
- vCard(vcf 形式)
電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。
- WIA
Windows
®
Imaging Acquisition の 略 で、ス キ ャ
ナ ー な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto! PageManagerなどのソフトウェアを連携
させるための規格です。TWAIN の機能を置き換
え る も の で、Windows
®
XP、Windows Vista
®
、
Windows
®
7 で標準サポートされています。
索引
60
索引
数字
2in1 コピー ............................................................. 46
4in1 コピー ............................................................. 46
I
IP 電話 .................................................................... 12
ISDN ....................................................................... 11
P
PC ファクス受信 .................................................... 26
あ
明るさ(画面).......................................................... 4
暗証番号 ................................................................. 38
い
いろいろなコピー ................................................... 44
インク節約モード ................................................... 50
インデックスプリント ............................................ 54
う
裏写り除去コピー ................................................... 51
か
海外送信 ................................................................. 20
外出先からの操作 ................................................... 38
外出先に転送 .......................................................... 41
画面の設定 ................................................................ 4
く
グループダイヤル ................................................... 33
し
自動縮小受信 .......................................................... 21
写真をプリントする ............................................... 54
手動送信 ................................................................. 15
照明ダウンタイマー ................................................. 4
す
スタックコピー ...................................................... 44
すべてプリント ...................................................... 56
せ
セキュリティ機能ロック ..........................................7
そ
送信結果レポート ...................................................28
送信のキャンセル ...................................................15
ソートコピー ..........................................................44
た
タイマー送信 ..........................................................16
ダウンタイマー(照明)............................................4
ち
着信履歴 .................................................................14
着信履歴から電話帳に登録 .....................................32
つ
通信管理レポート ...................................................27
て
デジカメプリント ...................................................54
転送 .............................................................25, 26, 41
電話帳 .....................................................................32
電話帳登録 ..............................................................32
電話呼び出し ..........................................................41
と
とりまとめ送信 .......................................................17
な
ナンバー・ディスプレイサービス ..........................11
ね
ネーム・ディスプレイサービス .............................12
は
パソコンで電話帳に登録 ........................................35
発信履歴 .................................................................14
発信履歴から電話帳に登録 .....................................32
番号指定プリント ...................................................55
63ページ
61
付
録
デジカメプリント
コピー
転送・
リモコン機能
電話帳
お好みで設定する
ファクス
ふ
ファクス転送 .................................................... 25, 26
ブックコピー .......................................................... 51
ほ
ボイスワープ .......................................................... 41
ポーリング受信 ...................................................... 22
ポーリング送信 ...................................................... 19
ポスターコピー ...................................................... 48
め
メモリ受信 .................................................. 25, 26, 41
よ
用語解説 ................................................................. 58
り
リアルタイム送信 ................................................... 18
リモート受信 .......................................................... 24
リモートセットアップ ............................................ 35
リモコンアクセス ............................................. 38, 39
リモコンコード ...................................................... 40
両面コピー .............................................................. 49
れ
レイアウトコピー ................................................... 46