日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
キヤノン日本語 PDF188 ページ

基本操作ガイド 2011年10月20日更新(PDF:12.8MB)MF8080Cw/MF8040Cn / MF8380Cdw/MF8340Cdn

基本操作ガイド 2011年10月20日更新(PDF:12.8MB)

PDFプレビュー
/ 188
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

188 ページ · 表 0 点 · 図版 188 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1
  • ネットワークの設定方法
  • セキュリティー機能
  • もっと詳しく調べたい
  • 設置や接続方法が知りたい

スタートアップガイドをご覧ください。
e-マニュアルをご覧ください。
User Software CD-ROM
こんなことができます P.ii
お使いになる前に P.1-1
1
原稿と用紙の取り扱い P.2-1
2
コピーする P.3-1
3
コンピューターからプリントする P.4-1
4
アドレス帳に宛先を登録する P.5-1
5
ファクス機能を使う P.6-1
6
スキャン機能を使う P.7-1
7
日常のメンテナンス P.8-1
8

困ったときには P.9-1

9
各種機能を登録/設定する P.10-1
10
付録 P.11-1
11
基本操作ガイド
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管し
てください。

こんなことができます

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

ii
コピー
原稿に応じて画質を調整する 詳細は
プリント ファクス スキャン
こんなことができます

  • 画質調整

原稿の種類に応じて、画質を調整できます。
適切な種類を選択することで、原稿の再現性が向上します。
<文字/写真/地図> <印刷写真> <文字>

  • 背景調整

原稿の下地の色を除去してコピーできます。
色ごとに調整することもできます。

  • ・・・・・・・・

▲
(P.3-1~)「コピーする」
さまざまなコピー機能 詳細は

  • 拡大/縮小コピー

定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に自動的に拡大/縮
小したり、%で倍率を指定することができます。

  • 両面コピー(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)

原稿を両面の用紙にコピーできます。

  • ソート

コピーされた用紙を排紙するとき、ページ順に一部ずつ排出で
きます。

  • 縮小レイアウト

複数枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめてコピーできます。

  • IDカードコピー

カードの両面を用紙の片面にコピーできます。

  • 用紙節約コピー

操作パネルの[用紙節約コピー]キーを使うと、 複数の選択肢
から好みのコピー方法を選んでコピーすることができます。

  • ・・・・・・・・・・・

▲
(P.3-1~)「コピーする」
3
2
1
1
1
1
2
2
2
3
3
3
3
2
1
3
2
1
3
2
1
ネットワーク設定 & リモートUI
本書の以降のページやe-マニュアルではさまざまなコピー機能について説明しています。コピーを拡大/縮小したり、一枚の用
紙に複数の原稿をコピーすることができます。さらに、コピーする前に原稿の背景を消したり、濃度や画質を調整することができ
ます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなコピー機能の概略です。

  • 濃度調整

原稿に応じて、コピーの濃度を調整できます。
<薄く> <濃く>

  • カラー調整

色ごとに濃度を調整できます。

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

iii
コピー プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
コンピューターからプリントする 詳細は

  • 拡大/縮小プリント

定形サイズの原稿から定形サイズの用紙に自動的に拡大/縮
小したり、%で倍率を指定することができます。

  • 両面プリント(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)

用紙の両面にプリントできます。

  • 縮小レイアウト

複数枚の原稿を縮小し、1枚の用紙におさめてプリントできます。

  • ・・

▲
(P.4-1~)「コンピューターからプリントする」
USBメモリーからプリントする(メディアプリント) 詳細は・・・
▲

  • 製本印刷(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)

製本印刷を行うと、プリントした用紙を2つ折りにするだけで、本
のようにすることができます。
本製品に接続したUSBメモリーに読み込んだ
データを直接プリントすることができます。

  • ポスター印刷

1ページ分の画像を拡大して、複数枚の用紙に分割してプリント
します。このプリントした複数枚の用紙を貼り合わせると、ポス
ターのような大きなプリントを作成することができます。

  • スタンプ印刷

アプリケーションソフトで作成した原稿に、スタンプ([COPY]や
[DRAFT]などの透かし文字)を重ね合わせてプリントします。

  • プリント前にプレビューを表示する

プリント結果の確認をコンピューターの画面上で行うことができ
ます。

  • カラー/白黒プリントを切り替える

カラーで作成した原稿でも、モノクロでプリントすることができ
ます。

  • 「お気に入り」を選択する

プリンタードライバーの設定が「お気に入り」としてあらかじめ用
意されています。
「お気に入り」を選択するだけで、目的にあったプリントができま
す。
DRAFT
本書の以降のページやe-マニュアルではさまざまなプリント機能について説明しています。原稿を拡大/縮小したり、一枚の用
紙に複数ページのデータをプリントしたり、両面プリントすることができます。また、コンピューターからだけではなく、本製品に接
続したUSBメモリーからプリントすることもできます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなプリント機能の概略です。
その他のプリント機能
さまざまなプリント機能
データ プリント
(e-マニュアル)「プリントする」

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

iv
コピー
受信したファクスを転送する
コンピューターから直接送信する(PCファクス)詳細は
▲
(e-マニュアル)「ファクスを使う」
▲ファクスドライバー画面
ネットワーク上のコンピューターから、アプリケーションで作成し
た文書や画像をファクスドライバーを使用して直接ファクス送信
できます。送信原稿を紙にプリントする必要がないため、用紙の
コストを削減するとともに汚れやかすれが少ない鮮明な送信が
可能です。
ファクスドライバーでは、アドレス帳を読み込むことができるた
め、手軽に、間違うことなく相手に送信することができます。
また、ファクスを送付するときの表紙(カバーシート)を作成する
ことも可能です。
受信したファクス文書をあらかじめ指定した宛先へ自動的
に転送させることができます。
アドレス帳に宛先を登録する
ファクスの送信先(宛先)をあらかじめ登録しておくことで、
原稿送信時に宛先を入力する手間を省くことができます。
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI

  • ・・・・・ 詳細は

▲ (P.5-1~)
「アドレス帳に宛先を登録する」

  • ・・・・・・・・ 詳細は

▲ (P.6-1~)
「ファクス機能を使う」
本書の以降のページやe-マニュアルではさまざまなファクス機能について説明しています。コンピューターから直接原稿を送信
することのできるPCファクス機能も搭載しており、用紙コストを抑えることができます。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなファクス機能の概略です。
転送受信ファクス
※コンピューターにファクスドライバーをインストールする必要があります。
※ Macintoshをお使いの方は、以下を参照してください。

  • ファクスドライバーのインストール

→スタートアップガイドまたはMac FAX ドライバインストールガイド

  • 各機能の使用方法

→ファクスドライバーのヘルプ
Mac FAX ドライバインストールガイドやファクスドライバーのヘルプの表示方法
については、「Macintosh をお使いのお客様へ」(→ P.11-5)を参照してください。
コンピューター
で作成
送信
ベストメンバー
短縮ダイヤル
グループダイヤル
転送

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

v
さまざまな送信機能
さまざまな受信機能
さまざまな宛先の指定方法

  • 宛先検索
  • ベストメンバー
  • メモリー受信
  • リモート受信

さまざまな送受信機能・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(P.6-1~)「ファクス機能を使う」
ファクスの送信先を登録しておくことができるアドレス帳。その宛先
をさまざまな方法で指定することにより、手早くかんたんに送信す
ることができます。
ベストメンバーリストには宛先を最大19件まで登録できます。ア
ドレス帳を表示して<ベスト>タブを選択すると、ベストメンバ
ーリストに登録された宛先が表示されるので、指定する宛先が
見つけやすくなります。

  • 短縮ダイヤル

短縮番号に宛先を登録し、短縮番号を入力して宛先を指定しま
す。最大181件まで登録できます。
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリントしない
でいったんメモリーに保存しておくことができます。
保存した文書はいつでも好きなときにプリントしたり、不要な場
合は消去して使用する用紙を節約することができます。
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機のダイヤ
ルボタンでファクス受信用のID 番号をダイヤルすると、その場
でファクス受信動作に切り替えることができます。
グループダイヤル
ベストメンバーリストや短縮ダイヤルに登録した宛先を、1つの
グループ(最大199件まで)として指定できます。グループダイヤ
ルは、未登録のベストメンバーまたは短縮ダイヤルに登録しま
す。ベストメンバーまたは短縮ダイヤルを指定するだけで、グル
ープとして登録した複数の宛先を指定することができます。

  • 送信履歴から指定
  • 同報送信

1 度のスキャンで複数の宛先に同じ原稿を送信できます。
コピー プリント ファクス スキャン
こんなことができます
ネットワーク設定 & リモートUI
B B B B B
A A A A A
C C C C C
BBB
# # #
短縮番号
A A AA
BBBB
CCCC
A A A
C C C
M M M
S S S
1つ前
2つ前
3つ前
B B B B B
A A A A A
C C C C C
ベスト

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

vi
コピー
コンピューターに保存する
プリント ファクス スキャン
こんなことができます
読み込んだ画像をお使いのコンピューターに保存する方法は、2種類あります。

  • MF Toolbox*を使って読み込む

本製品に付属のソフトウェアを操作してスキャンします。

  • ショートカットキーを使ってスキャンする

文書の保存先やよく使う設定をあらかじめ操作パネルのキーに登録しておく
ことで、スキャンするたびに保存先や読込設定する手間を省くことができます。
本製品のパネル操作のみで、原稿を読み込んで簡単にコン
ピューターに保存することができます。
あらかじめ用途に応じた読み込み設定が用意されており、文字
検索やテキストデータとしても使用可能な「サーチャブルPDF*」
を特別な設定をすることなく作成することもできます。

  • WIAドライバーで読み込む(Windows XP/Vista/7のみ)

Windows OS標準のドライバーシステムを使ってスキャンします。
さまざまなスキャン方法があります。

  • [スキャナとカメラ]画面から読み込む
  • [Windows FAXとスキャン]画面から読み込む
  • Windowsフォトギャラリーから読み込む
  • アプリケーションから読み込む
  • アプリケーションから読み込む

お使いのアプリケーションからスキャンします。
スキャンしたデータをアプリケーションにそのま
ま取り込むことができます。
詳細は
▲
(e-マニュアル)「スキャンする」
ネットワーク設定 & リモートUI
本製品の操作パネルを使って保存する
コンピューターからの操作で保存する
本製品に読み込んだ画像をEメールで送信す
ることができます。
(MF8380Cdwのみ)
本書の以降のページやe-マニュアルではさまざまなスキャン機能について説明しています。原稿をスキャンして簡単にお使いのコンピ
ューターやUSBメモリーへ保存することはもちろん、本機から直接Eメールでの送信やファイルサーバーへの送信を行うことも可能です。
以下は、日常的に利用することのできる、おもなスキャン機能の概略です。
詳細は
▲ (P.7-1~)
「スキャン機能を使う」
本製品に接続したUSBメモリーに読み込んだ
画像を保存することができます。
本製品は読み込んだ画像をファイルサーバーに
送信することができます。
(MF8380Cdwのみ)
Eメールで送信する ・・・・・・・・・・・・ 詳細は

▲
(p.7-1~)「スキャン機能を使う」
USBメモリーに保存する ・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(p.7-1~)「スキャン機能を使う」
ファイルサーバーに送信する 詳細は
▲
(p.7-1~)「スキャン機能を使う」・・・・・・・・
1
2 3
原稿
データ
1
2 3
原稿
データ
原稿 データ
原稿 データ メール
+
原稿 データ ファイルサーバー
* Macintoshをお使いの場合、「サーチャブルPDF」は作成できません。
* Macintosh版のMF Toolboxは、Windows版と一部の機能が異なります。
詳しくは、Macスキャナドライバガイドを参照してください。

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

vii
コピー プリント ファクス スキャン ネットワーク設定 & リモートUI
こんなことができます
リモートUIでできること リモートUIの起動方法
1
2
Webブラウザーを起動します。
アドレス入力欄に「http://<本製品のIP
アドレス>/」を入力して、キーボードの
[ENTER]キーを押します。
3 リモートUIにログオンします。
(1)[管理者モード]または[一般ユーザーモード]を選択します。
(2)[[管理者モード]の場合は、[システム管理部門ID]と[システ
ム管理暗証番号]を入力します。
[一般ユーザーモード]の場合は、[ユーザー名]を入力します。
(3)[ログイン]をクリックします。
詳細は、 e-マニュアル→「リモートUIを起動する」
(1)
(1)
(2)
(2)
(3)
さまざまなネットワーク設定 ・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「ネットワーク設定」
基本的なネットワーク設定

  • IPアドレス(IPv4)の設定

- IPアドレス
- サブネットマスク
- ゲートウェイアドレス

  • IPアドレス(IPv6)の設定

必要に応じて
コンピューターとの通信の設定

  • 本製品側の設定

- LPD、RAW、WSD
- ポートの設定
- プリンターの共有設定

  • コンピューター側の設定

必要に応じて
その他の設定

  • 通信方式/通信速度
  • 接続するまでの待ち時間
  • DNS
  • WINSサーバー

セキュリティー設定 ・・・・・・・・・ 詳細は
▲
(e-マニュアル)「セキュリティー」
リモートUIで設定する ・・・・・・・・
管理設定

  • システム管理者設定

- システム管理ID/暗証番号
- デバイス名/設置場所
- 部門ID/暗証番号/機能制限
- ID不定のジョブ管理

  • デバイス情報の設定
  • 部門別ID管理
  • リモートUIのON/OFF

ネットワーク/コンピューター
との接続の制限

プリント機能/宛先操作/送信機能の制限

  • アドレス帳の暗証番号
  • セキュアプリント

本製品の状態と情報の確認
ジョブの管理
環境設定
ファンクション設定
システム管理の設定
アドレス帳の管理

  • 新規宛先の制限
  • PCファクスの制限
  • 履歴からの送信の制限
  • ファクス番号の確認入力
  • 同報送信の制限
  • ジョブ履歴の表示の制限

IPアドレスフィルター

  • MACアドレスフィルター
  • SNMP設定
  • HTTP通信の許可
  • ポート番号の設定
  • 専用ポートの設定
  • USB接続の制限
  • ジョブ操作の制限

詳細は
▲
(e-マニュアル)
「コンピューターからの
設定や管理」
e-マニュアルではさまざまなネットワーク関連設定について説明しています。本機にはネットワークボードが内蔵されており、有
線LANまたは無線LANを使ってコンピューターからネットワーク経由でプリント、ファクス、スキャンを行うことができます。また、リ
モートUIを使用して本機を設定することで効率的な管理を行うこともできます。以下は、利用することのできるおもなネットワーク
関連設定の概略です。

目次

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

viii
目次 viii
取扱説明書の分冊構成について xi
お使いになれる機能 xii
本書の読みかた xii
安全にお使いいただくために xiii
設置条件と取り扱いについて xvii
資源再利用について xix
規制について xix
お使いになる前に 1-1
本体各部の名称と働き 1-2
本体前面 1-2
本体背面 1-3
本体内部 1-4
手差しトレイ(手差し給紙口) 1-4
給紙カセット 1-5
操作パネル 1-6
ディスプレイ(基本画面) 1-8
コピーモード 1-9
ファクスモード(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 1-9
スキャンモード 1-9
メディアプリントモード 1-9
メニューの操作方法 1-10
メニュー画面を表示する 1-10
画面をスクロールして項目を表示する 1-10
メニューの項目を選択する 1-10
メニューの項目を設定する 1-11
基本画面に戻る 1-11
文字の入力方法 1-12
オートスリープタイムを設定する 1-13
日付と時刻を設定する 1-14
原稿と用紙の取り扱い 2-1
使用できる原稿について 2-2

読み取り範囲 2-3
コピー 2-3
ファクス 2-3
スキャン(コンピューターに保存) 2-3
スキャン(USB メモリーに保存/ E メール送信/
ファイルサーバーに送信) 2-3
原稿をセットする 2-4
原稿台ガラスにセットする 2-4
フィーダーにセットする 2-4
使用できる用紙について 2-6
用紙サイズ 2-6
用紙の種類 2-7
プリント範囲 2-8
用紙をセットする 2-9
給紙カセットにセットする 2-9
リーガルサイズの用紙をセットする場合 2-10
封筒をセットする場合 2-10
リーガルサイズの用紙をセットする場合 2-12
手差しトレイにセットする
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 2-12
封筒をセットする場合 2-13
手差し給紙口にセットする
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ) 2-13
封筒をセットする場合 2-14
用紙をセットするときのご注意 2-14
用紙のセット可能枚数 2-15
用紙のセット向き 2-15
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などに
プリントする場合 2-16

はがきにプリントする場合 2-16
封筒にプリントする場合 2-18
用紙のサイズと種類を設定する 2-19
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する 2-19
手差しトレイ(手差し給紙口)の
デフォルト用紙設定を登録する 2-19
ユーザー設定用紙を登録する 2-21
プリント面を選択する
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 2-22
<スピード優先>に設定した場合(工場出荷時の設定) 2-22
<プリント面優先>に設定した場合 2-22
コピーする 3-1
基本的なコピー方法 3-2
コピージョブを確認/中止する 3-3
ストップキーで中止する 3-3
状況確認 / 中止キーで確認/中止する 3-3
コピー設定一覧 3-4
コピー設定の組合せについて 3-4
コピーする用紙を選択する 3-4
濃度を調整してコピーする 3-5
原稿の画質を選んでコピーする 3-6
両面コピーをする(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 3-7
拡大/縮小コピーする 3-8
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約) 3-9

ページ順にならべてコピーする(ソート) 3-10
原稿の影や枠線を消してコピーする(枠消し) 3-10
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス) 3-10
ID カードをコピーする 3-11
用紙を節約してコピーする 3-12
目 次

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

ix
コピー設定の組合せを登録して利用する
(モードメモリー) 3-13
モードメモリーを登録する 3-13
モードメモリーを削除する 3-13
モードメモリーを呼び出してコピーする 3-14
コピーのデフォルト値を変更する 3-15
コピーの設定を確認する 3-16
コンピューターからプリントする 4-1
プリンタードライバーをインストールする 4-2
コンピューターからプリントする 4-3
拡大/縮小してプリントする 4-3
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする 4-4
両面プリントを行う(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 4-5
プリントジョブを確認/中止する 4-6
アドレス帳に宛先を登録する 5-1
アドレス帳とは 5-2
ベストメンバー 5-2
短縮ダイヤル 5-2
グループダイヤル 5-2
ベストメンバーリストの宛先を登録/編集する 5-3
操作パネルから登録/編集する 5-3
ベストメンバーリストの宛先をリモート UI から
登録/編集する 5-5
短縮ダイヤルを登録/編集する 5-7
操作パネルから登録/編集する 5-7

リモート UI から登録/編集する 5-9
グループダイヤルを登録/編集する 5-11
操作パネルから登録/編集する 5-11
リモート UI から登録/編集する 5-14
ファクス機能を使う 6-1
ファクスの基本的な送信方法 6-2
ファクス設定一覧 6-3
画質の設定 6-3
濃度の設定 6-3
両面原稿の設定(MF8380Cdw のみ) 6-3
シャープネスの設定 6-4
宛先を指定する 6-5
ファクス番号を入力して送信先を指定する 6-5
アドレス帳を使って送信先を指定する 6-5
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 6-6
グループダイヤルを使って送信先を指定する 6-6
ファクスジョブを中止する 6-7
リダイヤルする(手動リダイヤル) 6-8
便利なファクスの送信方法 6-9
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信) 6-9
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する 6-9
海外にファクスを送る(ポーズの挿入) 6-10
一度に複数の相手先に送信する(同報送信) 6-11
ファクスを受信する 6-12
受信モードについて 6-12

自動受信モード 6-12
FAX/TEL 切替モード 6-13
留守 TEL 接続モード 6-14
手動受信モード 6-14
受信モードを変更する 6-15
FAX/TEL 切替モード詳細設定 6-15
ファクスを転送する 6-17
転送の設定をする(自動転送) 6-17
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ
転送する(手動転送) 6-17
転送エラー時の動作を設定する 6-18
転送に失敗した文書を再送信/プリント/削除する 6-19
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する 6-20
ファクスジョブを確認/中止する 6-20
いったん保存したファクス受信文書を
まとめてプリントする 6-20
ファクス受信文書を確認/削除する 6-21
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する 6-22
ファクスのデフォルト値を変更する 6-23
ファクス設定を変更する
([メニュー]ボタンで設定する項目) 6-24
送信設定の流れ 6-24
送信設定の設定項目一覧 6-24
ユーザー電話番号の登録 6-24
回線種類の選択 6-24
オフフックアラーム 6-25

デフォルト設定の変更 6-25
ユーザー略称の登録(ファクス) 6-25
ECM 送信 6-25
ポーズ時間セット 6-25
自動リダイヤル 6-26
発信元記録 6-26
送信前のダイヤルトーン確認 6-26
受信設定の流れ 6-26
受信設定の設定項目一覧 6-27
ECM 受信 6-27
着信呼出 6-27
リモート受信 6-27
自動受信切替 6-27
両面記録(MF8380Cdw のみ) 6-27
画像縮小 6-28
受信情報記録 6-28
トナー少時の印字継続 6-28
システム管理設定の流れ 6-28
システム管理設定の設定項目一覧 6-29
送信スタートスピード 6-29
受信スタートスピード 6-29
メモリー受信設定 6-29
アドレス帳の暗証番号 6-30
新規宛先の制限 6-30
ファクスドライバーからの送信を許可 6-30
履歴からの送信を制限 6-30
ファクス番号入力時の確認入力 6-30
同報送信の制限 6-30

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

x
スキャン機能を使う 7-1
スキャンの基本的な操作方法 7-2
操作パネルのキーを使って読み込む 7-2
ショートカットキーを使って読み込む 7-3
ショートカットキーの登録/登録した宛先の確認 7-3
ショートカットキーを使って読み込む 7-4
スキャンした原稿を USB メモリーに保存する 7-5
スキャンした原稿を E メールで送信する
(MF8380Cdw のみ) 7-6
スキャンした原稿をファイルサーバーに送信する
(MF8380Cdw のみ) 7-8
日常のメンテナンス 8-1
日常のお手入れ 8-2
本体のお手入れ 8-2
定着器のお手入れ 8-2
ITB のお手入れ 8-3
原稿台ガラスのお手入れ 8-3
フィーダーを自動的にクリーニングする 8-4
日常のお手入れをするときのご注意 8-4
トナーカートリッジの交換 8-5
メッセージが表示されたときは 8-5
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、
かすれやムラが出る 8-5
同梱されているトナーカートリッジについて 8-5
交換用トナーカートリッジについて 8-6

消耗品のご購入相談窓口 8-6
トナーカートリッジの取り扱い 8-6
トナー残量を確認する 8-7
トナーカートリッジの保管について 8-8
トナーカートリッジを交換する 8-8
トナーカートリッジを交換するときのご注意 8-10
本製品を移動するとき 8-12
本製品を移動するときのご注意 8-13

困ったときには 9-1

用紙や原稿がつまったら 9-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く 9-2
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 9-3
排紙部につまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 9-4
排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り除く
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ) 9-5
給紙カセット(カセット 1、2)につまった用紙を
取り除く 9-5
手差しトレイにつまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 9-6
手差し給紙口につまった用紙を取り除く
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ) 9-7
メッセージが表示されたら 9-9
エラーコード 9-9
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 9-12

故障かな?と思ったら 9-13

最初に確認してください 9-13
電源は入っていますか? 9-13
電源を入れたばかりではありませんか? 9-13
スリープモードになっていませんか? 9-13
実行できない設定がされていませんか? 9-13
エラーランプが点灯/点滅していますか? 9-13
ディスプレイにメッセージが表示されていますか? 9-14
電話回線は正しく接続/設定されていますか?
(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 9-14
それでもトラブルが解決しない場合 9-14
停電のときには 9-15
プリント結果が良くない 9-16
用紙がカールする 9-16
用紙がしわになる 9-16
すじ状の汚れが付く 9-17
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような
跡が付く 9-17
用紙の後端やその後続紙が汚れる 9-17
印刷がかすれる 9-18
斜めに印刷される 9-18
ページの一部が印刷されない 9-19
トラブルが解決しない場合 9-20
各種機能を登録/設定する 10-1
設定メニュー一覧 10-2
ユーザーデータリストをプリントする 10-2

設定メニューの設定内容(メニュールートマップ) 10-3
付録 11-1
おもな仕様 11-2
本体仕様 11-2
無線 LAN の仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 11-2
コピーの仕様 11-2
プリンターの仕様 11-3
スキャナーの仕様 11-3
ファクスの仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 11-3
電話の仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 11-3
送信の仕様(MF8380Cdw のみ) 11-4
1 段カセットユニット・V1(オプション)
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 11-4
Macintosh をお使いのお客様へ 11-5
ドライバーガイドの表示方法 11-5
ドライバーヘルプの表示方法 11-5
Macintosh には対応していない e- マニュアルの
記載について 11-5
索引 11-6

取扱説明書の分冊構成について

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

xi
最初にお読みください。
本製品の設定およびソフトウェア
のインストールについて説明して
います。ご使用前に必ず本書をお読
みください。
スタートアップガイド
e- マニュアル
目的にあわせて必要な
章をお読みください。
e- マニュアルは、目的別にカテ
ゴリーが分かれており、必要な
情報が探しやすくなっています。

  • はじめに
  • 設置する
  • ファクスの設定と接続をする*
  • コンピューターと接続し、ソフトウェアをインストールする
  • 付録
  • 安全にお使いいただく

ために

  • 基本操作
  • コピーする
  • ファクスを使う*

1
*
2

  • プリントする*

2

  • スキャンする*

2

  • ネットワーク設定
  • セキュリティー
  • コンピューターからの設定

や管理

  • トラブルシューティング
  • メンテナンス
  • 設定メニュー一覧
  • おもな仕様

* User Software CD-ROM
に収められています。
取扱説明書の分冊構成について
2
設置する
P.6
3
ファクスの設定と
接続をする
P.14
コンピューターと接続し、
ソフトウェアをインストールする
P.17
4
付録
P. 付 -1
最初にお読みください。
ご使用前に必ず本書をお読みください。
安全にお使いいただくための注意事項は
「基本操作ガイド」に記載されています。
こちらもあわせてお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保
管してください。
ス タ ー ト ア ッ プ ガイド
1
はじめに
次ページ
本書で使われているイラスト・画面は、特にお断りがない限り、
MF8380Cdw のものです。
基本操作ガイド
次にお読みください。
本製品の基本的な操作について
説明しています。
本書

  • お使いになる前に
  • 原稿と用紙の取り扱い
  • コピーする
  • コンピューターからプリントする
  • アドレス帳に宛先を登録する*
  • ファクス機能を使う*
  • スキャン機能を使う
  • 日常のメンテナンス
  • 困ったときには
  • 各種機能を登録/設定する
  • 付録
  • ネットワークの設定方法
  • セキュリティー機能
  • もっと詳しく調べたい
  • 設置や接続方法が知りたい

スタートアップガイドをご覧ください。
e-マニュアルをご覧ください。
User Software CD-ROM
こんなことができます
お使いになる前に
P.1-1
P.ii
1 原稿と用紙の取り扱い P.2-1
2 コピーする
P.3-1
3
コンピューターからプリントする
P.4-1
4
アドレス帳に宛先を登録する
P.5-1
5 ファクス機能を使う
P.6-1
6 スキャン機能を使う
P.7-1
7 日常のメンテナンス
P.8-1
8 困ったときには
P.9-1
9
各種機能を登録/設定する
P.
10-1
10
付録
P.
11-1
11
基本操作ガイド
ご使用前に必ず本書をお読みください。
将来いつでも使用できるように大切に保管し
てください。
無線 LAN 設定ガイド(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)スタートアップガイドと
併せてお読みください。
無線 LAN の設定手順および設定
中のトラブルに対する原因と対処
方法を説明しています。本製品を
無線 LAN に接続する場合はご使
用前に必ず本書をお読みください。

  • 設定する
  • 困ったときには
  • 付録

Send 設定ガイド(MF8380Cdw のみ)
Send 機能の設定方法に
ついて知りたいときに
お読みください。
スキャンしたデータを E メール、
ファイルサーバーに送る際の設
定について説明しています。

  • E メールの送信機能
  • 共有フォルダーへの保存機能

無線LANの設定を行う際にお読みください。
本書では無線LANの設定手順および設定中のトラブルに
対する原因と対処方法を説明しています。
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。
製品本体の設置手順や
無線LAN以外の設定手
順 に つ いては 別 冊 の
「スタートアップガイド」
をお読みください。
ス タ ー ト ア ッ プ ガイド
設定する
1
2 困った
ときには
?
P.2-1
P.1-1
N
A
線
無 L
設定ガイド
* User Software CD-ROM
に収められています。
* MF8380Cdw/MF8080Cw のみ利用できます。
* MF8380Cdw/MF8080Cw のみ利用できます。
*
1
MF8380Cdw/MF8080Cw のみ利用できます。
*
2
Macintosh をお使いの場合、これらの機能の詳細については、ドライバーガイドやヘルプを参
照してください。ドライバーガイドは、User Software CD-ROM の以下の場所に収められています。
Mac Fax ドライバインストールガイド:[Documents] - [FAX] - [Guide] - [index.html]

Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド:[Documents] - [Print] - [Guide] - [index.html]
Mac スキャナドライバガイド:[Documents] - [Scan] - [Guide] - [index.html]

お使いになれる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

xii
お使いになれる機能を紹介します。
○:使用できる機能
—:使用できない機能
コピー
(片面)
コピー
(両面)
プリント
(片面)
プリント
(両面)
ファクス
(PC
ファクス
送信)
スキャン
E メール送信
/ファイル
サーバーに
保存
リモート
UI
ADF
(片面)
ADF
(両面)
無線 LAN
MF8380Cdw ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
MF8340Cdn ○ ○ ○ ○ — ○ — ○ ○ ○ —
MF8080Cw ○ — ○ — ○ ○ — ○ ○ — ○
MF8040Cn ○ — ○ — — ○ — ○ ○ — —
お使いになれる機能
マークについて
警告
取り扱いを誤った場合に、死亡または重傷を負う恐れのある警告事項が書かれています。安全に使用していただくために、
必ずこの警告事項をお守りください。
注意
取り扱いを誤った場合に、傷害を負う恐れのある注意事項が書かれています。安全に使用していただくために、必ずこ
の注意事項をお守りください。
重要
操作上、必ず守っていただきたい重要事項や制限事項が書かれています。誤った操作によるトラブルや故障、物的損害

を防ぐために、必ずお読みください。
メモ
操作の参考となることや補足説明が書かれています。お読みになることをおすすめします。
製品の取り扱いにおいて、その行為を禁止することを示しています。指示内容をよく読み、禁止されている事項は絶対
に行わないでください。
本書の読みかた
キーについて
本マニュアルでは、操作するキー、ディスプレイに表示されるメッセージ、コンピューター画面上のボタンや項目を以下
のように表記しています。

  • 操作パネル上のキー:[キーアイコン]+(キー名称)

例:[ ](ストップ)

  • ディスプレイ:<宛先を指定してください>
  • コンピューター画面上のボタンおよび項目:[詳細設定]

略称について
本マニュアルでは、郵便事業株式会社製のはがきを郵便はがきと記載しています。
イラストについて
本マニュアルで使われているイラスト
特にお断りがない限り、MF8380Cdw のものです。製品間に違いがあるときは、「MF8080Cw/
MF8040Cn の場合」のように明示しています。
各製品に搭載されている機能については、以下を参照してください。
「お使いになれる機能」(→ P.xii)
本マニュアルで使われている画面
MF8380Cdw のもので、製品購入時の画面内容を掲載しています。
お使いの OS や製品によっては、掲載している画面内容と一部異なる場合があります。

安全にお使いいただくために

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

xiii
安全にお使いいただくために
本製品をお使いになる前に、「安全にお使いいただくために」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
ここに書かれている警告や注意、重要事項は、お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐための内容
ですので、必ずお守りください。
また、取扱説明書に記載されていること以外は行わないでください。
設置について
警告

  • アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置

しないでください。引火性溶剤が製品内部の電気部品
などに接触すると、火災や感電の原因になります。

  • 製品の上に次のような物を置かないでください。

- アクセサリーなどの金属物
- コップや花瓶、植木鉢などの水や液体が入った容器
これらが製品内部の電気部品などに接触すると、火災
や感電の原因になります。
製品内部に入った場合は、直ちに本製品とコンピュー
ターの電源をオフにし(1)、インターフェイスケーブ
ルを接続している場合は、インターフェイスケーブル
を抜いてください(2)。そのあと、電源プラグを抜い
て(3)、アース線を取り外し(4)、お買い求めの販売
店にご連絡ください。
(4)
(3)
(1)
(1)
(2)
(2)
(4)
(3)
(1)
(1)
(2)
(2)

  • オプション品を取り付けたり、取り外したりする場合

は、電源を切り、電源プラグを抜き、インターフェイ
スケーブルと電源コードを取り外してください。その
まま移動すると、電源コードやインターフェイスケー
ブルが傷つき、火災や感電の原因になります。

  • 本製品を医療用電気機器の近くで使用しないでくださ

い。本製品からの電波が医療用機器に影響を及ぼすこ
とがあります。誤動作による事故の原因となります。
注意

  • ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場所、振

動の多い場所に設置しないでください。落ちたり倒れ
たりして、けがの原因になることがあります。

  • 製品には通気口がありますので、壁や物でふさがない

ように設置してください。またベッドやソファー、毛
足の長いじゅうたんなどの上に設置しないでください。
通気口をふさがれると製品内部に熱がこもり、火災の
原因になることがあります。

  • 製品を次のような場所に設置しないでください。火災

や感電の原因になることがあります。
- 湿気やホコリの多い場所
- 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
- 雨や雪が降りかかるような場所
- 水道の蛇口付近などの水気のある場所
- 直射日光のあたる場所
- 高温になる場所
- 火気に近い場所

  • 製品を設置する場合は、製品と床面、製品と製品の間

に手などを挟まないように、ゆっくりと慎重に行って
ください。手などを挟むと、けがの原因になることが
あります。

  • インターフェイスケーブルを接続する場合は、取扱説

明書の指示にしたがって正しく接続してください。正
しく接続しないと、製品の故障や感電の原因になるこ
とがあります。

  • 製品を持ち運ぶ場合は、取扱説明書の指示にしたがっ

て正しく持ってください。製品を落としたりして、け
がの原因になることがあります。
「本製品を移動するとき」(→ P.8-12)
電源について
警告

  • 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したりし

ないでください。また重いものを置いたり、引っぱっ
たり、無理に曲げたりしないでください。傷ついた部
分から漏電して、火災や感電の原因になります。

  • 電源コードを熱器具に近づけないでください。コード

の被覆が溶けて、火災や感電の原因になります。

  • 電源コードが引っ張られた状態にしないでください。

電源プラグが緩んで接続が不完全になると発熱し、火
災の原因になることがあります。

  • 電源コードを踏みつけたり、ステイプルなどで固定し

たり、重いものをのせたりしないでください。コード

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

xiv
がいたみ、そのままご使用を続けると、火災や感電な
どの事故の原因になります。

  • 濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでください。

感電の原因になります。

  • タコ足配線はしないでください。火災や感電の原因に

なります。

  • 電源コードを束ねたり、結んだりしないでください。

火災や感電の原因になります。

  • 電源プラグは電源コンセントの奥までしっかりと差し

込んでください。しっかりと差し込まないと、火災や
感電の原因になります。

  • 電源コネクタが接続される製品の差し込み口にストレ

スが強くかかると、製品の内部で断線や接触不良が発
生し、故障の原因になります。また、火災の原因にな
る場合もあります。以下のような取り扱いは避けてく
ださい。
- 電源コネクタを頻繁に抜き差しする
- 電源コードに足を引っ掛ける
- 電源コードが電源コネクタ付近で曲げられ、製品の
差し込み口に継続的なストレスがかかっている
- 電源コネクタに強い衝撃を加える

  • 付属の電源コード以外は使用しないでください。火災

や感電の原因になります。

  • アース線を接続してください。万一漏電した場合は感

電の恐れがあります。

  • アース線を接続するときは、以下の点にご注意ください。

[アース線を接続してもよいもの]
- 電源コンセントのアース線端子
- 接地工事(D 種)が行われているアース線端子
[アース線を接続してはいけないもの]
- 水道管 ・・・ 配管の途中でプラスティックになってい
る場合があり、その場合にはアースの役目を果たし
ません。ただし、水道局がアース対象物として許可
した水道管にはアース線を接続できます。
- ガス管 ・・・ ガス爆発や火災の原因になります。
- 電話線のアースや避雷針 ・・・ 落雷のときに大きな電
流が流れ、火災や感電の原因になります。

  • 原則的に延長コードは使用しないでください。また、

延長コードの多重配線はしないでください。火災や感
電の原因になります。

  • アース線を接続する場合は、必ず電源プラグを電源コ

ンセントに接続する前に行ってください。また、アー
ス線を取り外す場合は、必ず電源プラグを電源コンセ
ントから抜いて行ってください。

  • 近くに雷が発生したときは、電源プラグをコンセント

から抜いてご使用をお控えください。雷によっては火
災・感電・故障の原因になります。
注意

  • 表示された以外の電源電圧で使用しないでください。

火災や感電の原因になることがあります。

  • 電源プラグを抜くときは、必ずプラグを持って抜いて

ください。電源コードを引っぱると、電源コードの芯
線の露出、断線など電源コードが傷つき、その部分か
ら漏電して、火災や感電の原因になることがあります。

  • いつでも電源プラグが抜けるように、電源プラグの周

りには物を置かないでください。非常時に電源プラグ
が抜けなくなります。
取り扱いについて
警告

  • 製品を分解したり、改造したりしないでください。内

部には高圧・高温の部分があり、火災や感電の原因に
なります。

  • 電気部品は誤って取り扱うと思わぬけがをして危険で

す。電源コードやケーブル類、製品内部のギアや電気
部品に子供が触れないように注意してください。

  • 異常な音がしたり、煙が出たり、熱が出たり、変なに

おいがした場合は、直ちに本製品とコンピューターの
電源をオフにし、インターフェイスケーブルを接続し
ている場合は、インターフェイスケーブルを抜いてく
ださい。そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を
取り外し、お買い求めの販売店にご連絡ください。そ
のまま使用すると、火災や感電の原因になります。

  • 製品の近くでは可燃性のスプレーなどは使用しないで

ください。スプレーのガスなどが製品内部の電気部品
などに接触すると、火災や感電の原因になります。

  • 製品を移動させる場合は、必ず本製品とコンピューター

の電源をオフにし、電源プラグを抜き、インターフェ
イスケーブルを取り外してください。そのまま移動す
ると、電源コードやインターフェイスケーブルが傷つ
き、火災や感電の原因になります。

  • 製品を移動させたあとは、電源プラグや電源コネクタ

が奥までしっかり差し込まれているか確認してくださ
い。緩んだ状態で使用すると発熱し、火災の原因にな
ります。

  • 製品内部にクリップやステイプル針などの金属片を落

とさないでください。また、水、液体や引火性溶剤(ア
ルコール、ベンジン、シンナーなど)をこぼさないで
ください。これらが製品内部の電気部分に接触すると、
火災や感電の原因になります。これらが製品内部に入っ
た場合は、直ちに本製品とコンピューターの電源を
オフにし、インターフェイスケーブルを接続している
場合は、インターフェイスケーブルを抜いてください。
そのあと、電源プラグを抜いて、アース線を取り外し、
お買い求めの販売店にご連絡ください。

  • 電源プラグを電源コンセントに接続している状態で

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

xv
USB ケーブルを接続するときは、アース線が接続され
ていることを確認してから行ってください。アース線
が接続されていない状態で行うと、感電の原因になり
ます。

  • 電源プラグを電源コンセントに接続している状態で

USB ケーブルを抜き差しするときは、コネクタの金属
部分に触れないでください。感電の原因になります。
注意

  • 製品の上に重いものを置かないでください。置いたも

のが倒れたり、落ちてけがの原因になることがあります。

  • 夜間などで長時間ご使用にならない場合は、安全のた

め電源をオフにしてください。また、連休などで長時
間ご使用にならない場合は、安全のため電源をオフに
し、電源プラグを抜いてください。

  • カバーやカセットなどの開閉を行うときは、ゆっくり

と慎重に行ってください。指などを挟むと、けがの原
因になることがあります。

  • 排紙部のローラーには衣服や手などを近づけないでく

ださい。プリント中でなくてもローラーが急に回転し、
衣服や手などが巻き込まれて、けがの原因になること
があります。

  • 製品の使用中や使用直後は、排紙口が高温になります。

排紙口周辺に触れないように気を付けてください。や
けどの原因になることがあります。

  • 排紙直後の用紙は、熱くなっている場合があります。

特に連続プリントした場合は、用紙を取り除くときや、
取り除いた用紙を揃えるときに注意してください。や
けどの原因になることがあります。

  • 原稿台ガラスに厚い本などをセットしてコピーすると

きは、フィーダーを強く押さないでください。原稿台
ガラスが破損してけがの原因になることがあります。

  • 原稿台ガラスに辞書などの重いものを落とさないよう

に十分注意してください。原稿台ガラスが破損して、
けがの原因になることがあります。

  • フィーダーは、手を挟まないように静かに閉じてくだ

さい。けがの原因になることがあります。

  • レーザー光は、人体に有害となる恐れがあります。そ

のため本製品では、レーザー光はレーザースキャナー
ユニット内にカバーで密閉されており、お客様が通常
の操作をする場合にはレーザー光が漏れる心配はまっ
たくありません。安全のために以下の注意事項を必ず
お守りください。
- 取扱説明書で指示された以外のカバーは、絶対に開
けないでください。
- レーザースキャナーユニットのカバーに貼ってある
注意ラベルをはがさないでください。
- 万一レーザー光が漏れて目に入った場合、目に障害
が起こる原因になることがあります。

  • 取扱説明書で規定された、制御、調整および操作手順

以外のご利用は、危険な放射線の露出を引き起こす可
能性があります。

  • この製品は IEC60825-1:2007 においてクラス 1 レーザー

製品であることを確認しています。
保守/点検について
警告

  • 清掃のときは、本製品とコンピューターの電源をオフ

にし、インターフェイスケーブルを抜き、電源プラグ
を抜いてください。火災や感電の原因になります。

  • 電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセン

トにたまったホコリや汚れを、乾いた布でふき取って
ください。ホコリ、湿気、油煙の多いところで、電源
プラグを長期間差したままにすると、その周囲にたまっ
たホコリが湿気を吸って絶縁不良となり、火災の原因
になります。

  • 清掃のときは、必ず水または水で薄めた中性洗剤を含

ませて固く絞った布を使用してください。アルコール、
ベンジン、シンナーなどの引火性溶剤は使用しないで
ください。引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接
触すると、火災や感電の原因になります。

  • 製品内部には高圧になる部分があります。紙づまりの

処理など内部を点検するときは、ネックレス、ブレス
レットなどの金属物が製品内部に触れないように点検
してください。やけどや感電の原因になります。

  • 使用済みのトナーカートリッジを火中に投じないでく

ださい。トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火
して、やけどや火災の原因になります。

  • 清掃のあとは、電源プラグや電源コネクタが奥までしっ

かり差し込まれているか確認してください。緩んだ状
態で使用すると発熱し、火災の原因になることがあり
ます。

  • 電源コード・電源プラグを定期的に点検してください。

以下の状態がある場合は、火災の原因になりますので、
お買い求めの販売店または弊社お客様相談センターに
ご連絡ください。
- 電源プラグに焦げ跡がある
- 電源プラグの刃が変形している
- 電源コードを曲げると、電源が切れたり入ったりす
る
- 電源コードの被覆に傷、亀裂、へこみがある
- 電源コードの一部が熱くなる

  • 電源コード、電源プラグが以下のように取り扱われて

いないか、定期的に点検してください。火災や感電の
原因になります。
- 電源コネクタが緩んでいる
- 電源コードが重い物の下敷きになっていたりステイ
プルで固定されるなど、ストレスを与えられている
- 電源プラグが緩んでいる
- 電源コードが束ねられている
- 電源コードが通路にはみ出している
- 電源コードが暖房器具の前にある

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

xvi
注意

  • 製品内部の定着器周辺は、使用中に高温になります。

紙づまりの処理など内部を点検するときは、定着器周
辺に触れないように点検してください。やけどの原因
になることがあります。

  • 紙づまり処理など内部を点検するとき、定着器周辺に

直接触れなくても、定着器周辺の熱に長時間さらされ
ないように注意してください。低温やけどの原因にな
ることがあります。

  • 紙づまり時には、画面に表示されているメッセージに

したがって、つまっている用紙を機械内部に紙片が残
らないように取り除いてください。また、表示以外の
箇所には無理に手を入れないでください。けがややけ
どの原因になることがあります。

  • 紙づまり処理やトナーカートリッジを交換するときは、

トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してくだ
さい。温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなく
なることがあります。

  • 紙づまりで用紙を製品内部から取り除くときは、紙づ

まりしている用紙の上にのっているトナーが飛び散ら
ないように、丁寧に取り除いてください。トナーが目
や口などに入ることがあります。トナーが目や口に入っ
た場合は、直ちに水で洗い流し、医師に相談してくだ
さい。

  • 用紙を補給するとき、原稿づまりや紙づまりを取り除

くときは、原稿や用紙の端で手を切ったりしないよう
に、注意して扱ってください。

  • トナーカートリッジを取り出すときは、トナーが飛び

散って目や口などにトナーが入らないように、丁寧に
取り出してください。トナーが目や口に入った場合は、
直ちに水で洗い流し、医師に相談してください。

  • トナーカートリッジは分解しないでください。トナー

が飛び散って目や口などに入ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師
に相談してください。

  • トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い

込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してく
ださい。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、
刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師に相
談してください。
消耗品について
警告

  • トナーカートリッジを火中に投じないでください。ト

ナーに引火して、やけどや火災の原因になります。

  • トナーカートリッジ、用紙は火気のある場所に保管し

ないでください。トナーや用紙に引火して、やけどや
火災の原因になります。

  • トナーカートリッジを廃棄する場合は、トナーカート

リッジを袋に入れてトナーが飛び散らないようにし、
自治体の指示にしたがって処理してください。
注意

  • トナーカートリッジなどの消耗品は幼児の手が届かな

いところへ保管してください。もしトナーカートリッ
ジ内のトナーを飲んだ場合は、直ちに医師に相談して
ください。

  • トナーカートリッジは分解しないでください。トナー

が飛び散って目や口などに入ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師
に相談してください。

  • トナーカートリッジからトナーが漏れたときは、吸い

込んだり直接皮膚につけたりしないように注意してく
ださい。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗い流し、
刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに医師に相
談してください。

  • シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止

めたりするとトナーが飛び散ることがあります。トナー
が目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師
と相談してください。
その他
警告
心臓ペースメーカーをご使用の方へ
本製品から微弱な磁気が出ています。心臓ペースメー
カーをご使用の方は、異常を感じたら本製品から離れ
てください。そして、医師にご相談ください。

設置条件と取り扱いについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

xvii
設置条件と取り扱いについて
その他の注意事項
本製品の最大消費電力は、次のとおりです。
- MF8380Cdw/MF8340Cdn:1,200W 以下
- MF8080Cw/MF8040Cn:900W 以下

  • 電気的なノイズ、許容範囲を超える電源電圧の降下は、

本製品やコンピューターの誤動作、あるいはデータ消
失の原因になることがあります。

  • お使いの電源についてご不明な点は、電力会社または

お近くの電気店などにご相談ください。
設置条件

  • 十分なスペースが確保できる場所
  • 風通しがよい場所
  • 平坦で水平な場所
  • 本製品の質量に耐えられる十分な強度のある場所

重要
故障の原因になる可能性がある場所には設置しない

  • 急激な温度変化や湿度変化がある場所
  • 結露の発生する場所
  • 風通しの悪い場所

(使用中の製品からは、オゾンなどが発生しますが、そ
の量は人体に影響を及ぼさない程度です。ただし、換
気の悪い場所で長時間使用する場合や、大量にプリン
トする場合には、快適な作業環境を保つため、部屋の
換気をするようにしてください。)

  • 磁気や電磁波を発生する機器に近い場所
  • 実験室など、化学反応を起こすような場所
  • 空気中に、腐食性または毒性のガスを含んでいるよう

な場所

  • 機器の質量でゆがみや沈みが起きる可能性のある場所

(じゅうたん/畳の上など)
無線 LAN を利用するときの注意事項

  • 本製品はアクセスポイントとの距離が 50 m 以内の屋内

で使用していただくものです。適正な距離に近づけて
ください(アクセスポイントとの距離は、通信速度お
よび環境条件により異なります)。

  • 遮蔽物がないか確認してください。壁越しやフロア間

での通信は、一般に通信状況が悪くなります。設置位
置を調整してください。

  • 無線 LAN で使用している電波と同じ周波数帯の電波

を発生させる機器(電子レンジなど)が近くにある
と、電波干渉を起こすことがあります。電波干渉源から、
できるだけ離して設置してください。
本製品を安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場所に設置してください。また、注意事項について
もよくお読みください。
温度/湿度条件

  • 温度範囲:10 ~ 30 ℃
  • 湿度範囲:20 ~ 80 %RH(相対湿度・結露しないこと)

重要
本製品の結露の防止

  • 次のようなときは 2 時間以上放置して、周囲の温度や

湿度に慣らしてからご使用ください。
- 部屋を急に暖めた
- 温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させた

  • 本製品内部に水滴(結露)が生じると、紙づまりや印

字不良の原因になることがあります。
超音波加湿器を使用するとき
超音波加湿器をご使用の際には、純水など不純物を含まな
い水のご使用をおすすめします。
水道水や井戸水をご使用になりますと、水中の不純物が大
気中に放出され、製品の内部に付着して画像不良の原因に
なります。
電源条件

  • AC 100 V ± 10 %、15 A 以上
  • 50/60 Hz ± 2 Hz

重要
電源を接続するときの注意

  • 電源コードを無停電電源に接続しないでください。
  • 本製品専用の電源コンセントを使用してください。同

一電源コンセントの他の差し込み口は、使用しないで
ください。

  • コンピューター本体の補助コンセントに電源を接続し

ないでください。
次のような機器と同じコンセントに接続しないでくだ
さい。
- 複写機
- エアコン
- シュレッダー
- 消費電力の大きな機器
- 電気的ノイズを発生する機器

  • 屋内漏電ブレーカを介して配線されている電源コンセ

ントの使用を推奨します。
本製品のアース線を接続すると、感電のみならず、特
異な条件が重なることにより発生する火災を防止する
ことができます。

  • 電源コードを抜いたときは差しなおすまでに 5 秒以上

間隔をおいてください。

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

xviii
設置スペース
周囲に必要なスペース
MF8380Cdw/MF8340Cdn
851 mm
674 mm
100 mm100 mm
100 mm
1327 mm
100
mm
100
mm
フィーダーフィーダーカバー
給紙カセット
後ろカバー
MF8380Cdw/MF8340Cdn(1 段カセットユニット・V1(オ
プション)装着時)
1327 mm
951 mm
100 mm
フィーダー
フィーダーカバー
給紙カセット
後ろカバー100 mm
100
mm
100
mm
679 mm
100 mm
MF8080Cw/MF8040Cn
100 mm
100 mm
1229 mm
100
mm
100
mm
674 mm
801 mm
100 mm フィーダーフィーダーカバー
給紙カセット
後ろカバー
取り扱いと保守/点検について
重要

  • 本製品に貼ってある注意ラベルの指示にしたがってく

ださい。

  • 本製品に強い衝撃や振動を与えないでください。
  • 紙づまりを防ぐために、プリント中は電源のオフ / オン、

操作パネルやカバーの開閉、用紙の出し入れをしない
でください。

  • 移転や引っ越しなどで本製品を輸送するときは、トナー

カートリッジを必ず本体から取り外してください。

  • トナーカートリッジは、光にさらさないように、購入

時に収められていた保護袋に入れるか、厚手の布でく
るんでください。

  • 定期的に本製品を清掃してください。ホコリなどがた

まると正しく動作しないことがあります。

  • モジュラーケーブルには、3m 以内の長さのものを使用

してください。

  • 電話回線の抵抗値と本製品の抵抗値の合計が 1700 Ω

を超える場合など、電話回線や地域などの条件によっ
て通信できないことがあります。このようなときに
は、お買い上げの販売店またはキヤノンお客様相談セ
ンターにご連絡ください。

  • 本製品の補修用性能部品およびトナーカートリッジの

最低保有期間は、本製品製造打ち切り後 7 年間です。
カスタマーサポート
本製品は、メンテナンスフリーで安心してお使いいただけ
るように作られています。操作上問題が発生したときは、
「困ったときには」(→ P.9-1)を参照してください。それ
でも解決しない場合や点検が必要と考えられる場合には、
お買い求めの販売店またはキヤノンお客様相談センターに
ご連絡ください。

資源再利用について

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

xix
資源再利用について
キヤノンでは環境保全ならびに資源の有効活用のため、リサイクルの推進に努めております。回収窓口が製品により異な
りますので、以下の内容をお読みいただき、ご理解とご協力をお願いします。
使用済み複写機の受け入れ場所について
使用済みとなった複写機につきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意してご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、回収されたオフィス用、使用済み複写機のリ
サイクルを推進しています。
使用済みの複写機の回収については、お買い求めの販売店、または弊社お客様相談センターもし
くは担当の営業にお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、廃棄物処理法に従い処分してください。
使用済みトナーカートリッジなどの回収について
使用済みとなったトナーカートリッジなどにつきましては、次のように回収を行っています。お問い合わせ先に注意し
てご連絡願います。
キヤノンでは、環境保全と資源の有効活用のため、使用済みトナーカートリッジの回収とリサイ

クルを推進しています。
使用済みトナーカートリッジの回収については、担当のサービス店、または弊社お客様相談セン
ターにお問い合わせください。
なお、事情により回収にご協力いただけない場合には、トナーがこぼれないようにビニール袋な
どに入れて、地域の条例に従い処分してください。
規制について
本体製品名称について
この製品は、販売されている地域の安全規制にしたがって、以下の( )内の名称で登録されている場合があります。
Satera MF8380Cdw (F157902)
Satera MF8340Cdn (F157900)
Satera MF8080Cw (F157802)
Satera MF8040Cn (F157800)
電波障害規制について
この装置は、クラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジ
オやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書にしたがって正しい取り扱いをしてください。
なお、通信ケーブルはシールド付をご使用ください。

VCCI-B
高調波の抑制について
本機器は JIS C 61000-3-2 高調波電流発生限度値に適合しています。

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

xx
国際エネルギースタープログラムについて
当社は国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギースタープロ
グラムの基準に適合していると判断します。国際エネルギースタープログラムは、コンピュータを
はじめとしてオフィス機器の省エネルギー化推進のための、国際的なプログラムです。このプログ
ラムは、エネルギー消費を効率的に抑えるための機能を備えた製品の開発、普及の促進を目的とし
たもので、事業者の自主判断により、参加することができる任意制度となっています。対象となる
製品はコンピュータ、ディスプレイ、プリンタ、ファクシミリおよび複写機などのオフィス機器で、
それぞれの基準並びにマーク(ロゴ)は、参加各国の間で統一されています。
IPv6 Ready Logo について
本製品搭載のプロトコルスタックは、IPv6 Forum が定める IPv6 Ready Logo Phase-1 を取得しています。
物質エミッションの放散に関する認定基準について
粉塵、オゾン、スチレン、ベンゼンおよび TVOC の放散については、エコマーク No.117 「複写機 Version2」 の物質エミッショ

ンの放散速度に関する認定基準を満たしています。(トナーは本製品用に推奨しております Cartridge 418/Cartridge 416 を
使用し、複写を行った場合について、試験方法:RAL-UZ 122: 2006 の付録 2 に基づき試験を実施しました。)
原稿などを読み込む際の注意事項
以下を原稿として読み込むか、あるいは複製したり、加工したりすると、法律により罰せられる場合がありますのでご注
意ください。

  • 著作物など

他人の著作物を権利者に無断で複製などすることは、個人的または家庭内その他これに準ずる限られた範囲においての使用を目的と
する場合を除き違法となります。また、人物の写真などを複製する場合には肖像権が問題となることがあります。

  • 通貨、有価証券など

以下のものを本物と偽って使用する目的で複製すること、またはその本物と紛らわしいものを作成することは法律により罰せられます。

  • 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
  • 国債証券、地方債証券
  • 郵便為替証書
  • 郵便切手、印紙
  • 株券、社債券
  • 手形、小切手
  • 定期券、回数券、乗車券
  • その他の有価証券
  • 公文書など

以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造することは法律により罰せられます。

  • 公務員または役所が作成した免許証、登記簿謄本その他の証明書や文書
  • 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証明に関する文書
  • 役所または公務員の印影、署名または記号
  • 私人の印影または署名

[関係法律] • 刑法

  • 著作権法
  • 通貨及証券模造取締法
  • 外国ニ於テ流通スル貨幣紙幣銀行券

証券偽造変造及模造ニ関スル法律

  • 郵便法
  • 郵便切手類模造等取締法
  • 印紙犯罪処罰法
  • 印紙等模造取締法

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

xxi
商標について
Canon、Canon ロゴ、および Satera はキヤノン株式会社の商標です。
Apple、Mac OS、Macintosh は、米国およびその他の国で登録されている Apple Inc. の商標です。
Microsoft、Windows および Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登
録商標または商標です。
ファイル管理革命 Lite、読取革命 Lite は、パナソニックソリューションテクノロジー(株)の登録商標、または商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
著作権について
© CANON INC. 2011 All Rights Reserved
キヤノン株式会社の事前の書面による承諾を得ることなしに、いかなる形式または手段(電子的、機械的、磁気的、光学的、
化学的、手動、またはその他の形式/手段を含む)をもっても、本書の全部または一部を、複製、転用、複写、検索シス

テムへの記録、任意の言語やコンピューター言語への変換などをすることはできません。
第三者のソフトウェアについて
お客様がご購入のキヤノン製品(以下、「本製品」)には、第三者のソフトウェア・モジュール(その更新されたものを含
み以下、「第三者ソフトウェア」)が含まれており、かかる「第三者ソフトウェア」には、以下 1 ~ 8 の条件が適用されます。
1. お客様が「第三者ソフトウェア」の含まれる「本製品」を、輸出または海外に持ち出す場合は、日本国及び関連する諸
外国の規制に基づく関連法規を遵守してください。
2.「第三者ソフトウェア」に係るいかなる知的財産権、権原および所有権は、お客様に譲渡されるものではなく、「第三者
ソフトウェア」の権利者に帰属します。
3. お客様は、「第三者ソフトウェア」を、「本製品」に組み込まれた状態でのみ使用することができます。
4. お客様は、権利者の事前の書面による許可無く、「第三者ソフトウェア」を開示、再使用許諾、販売、リース、譲渡し
てはなりません。
5. 上記にかかわらず、お客様は、以下の条件に従う場合のみ、「第三者ソフトウェア」を譲渡することができます。

  • お客様が「本製品」に関するすべての権利、および「第三者ソフトウェア」に関するすべての権利および義務を譲渡すること
  • お客様から譲渡を受ける者が、「本製品」に附帯する条件に同意していること

6. お客様は、「第三者ソフトウェア」の全部または一部を修正、改変、逆アセンブル、逆コンパイル、その他リバースエ
ンジニアリング等することはできません。
7. お客様は、「本製品」に含まれる「第三者ソフトウェア」を除去したり、「第三者ソフトウェア」を複製してはなりません。
8.「第三者ソフトウェア」中のソースコードについては、お客様にいかなるライセンスも許諾されません。
上記 1 ~ 8 の条件にかかわらず、別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについては、別途の許諾条
件が適用されるものとします。
別途固有の許諾条件が用意されている第三者のソフトウェアについて
詳細およびライセンス条件につきましては、本製品に同梱されている CD-ROM 内の e- マニュアルをご参照ください。
免責事項
本書の内容は予告なく変更することがありますのでご了承ください。
キヤノン株式会社は、ここに定める場合を除き、市場性、商品性、特定使用目的の適合性、または特許権の非侵害性に対
する保証を含め、明示的または暗示的にかかわらず本書に関していかなる種類の保証を負うものではありません。キヤノ

ン株式会社は、直接的、間接的、または結果的に生じたいかなる自然の損害、あるいは本書をご利用になったことにより
生じたいかなる損害または費用についても、責任を負うものではありません。

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

xxii

1. お使いになる前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

Chapter
1
1-1
お使いになる前に
本製品をお使いになる前に知っておいてほしいことを説明しています。
本体各部の名称と働き 1-2
本体前面 1-2
本体背面 1-3
本体内部 1-4
手差しトレイ(手差し給紙口) 1-4
給紙カセット 1-5
操作パネル 1-6
ディスプレイ(基本画面) 1-8
コピーモード 1-9
ファクスモード(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 1-9
スキャンモード 1-9
メディアプリントモード 1-9
メニューの操作方法 1-10
メニュー画面を表示する 1-10
画面をスクロールして項目を表示する 1-10
メニューの項目を選択する 1-10
メニューの項目を設定する 1-11
基本画面に戻る 1-11
文字の入力方法 1-12
オートスリープタイムを設定する 1-13
日付と時刻を設定する 1-14

本体各部の名称と働き

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

1-2
お使いになる前に

各部の名称とはたらきを説明します。

本体前面

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(1)
(7)
(8)
(9)
(10)
(11)
(12)
(13)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(14)
(16)
(17)
(18)
(15)
(13)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(7)
(8)
(13)
(9)
(11)
(12)
(10)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(14)
(16)
(17)
(18)
(13)
(15)
本体各部の名称と働き
(1) 原稿ガイド
原稿の幅に合わせて調節します。
(2) フィーダー
自動的に原稿の連続読み込みを行うことができます。
(3) 操作パネル
本製品を操作します。
「操作パネル」(→ P.1-6)
(4) 前カバー
(5) 手差しトレイ / 手差し給紙口
手差しで用紙がセットできます。
(6) 給紙カセット
用紙をセットします。
(7) 原稿給紙トレイ
原稿をセットします。
(8) 延長トレイ
リーガルサイズなど、原稿が垂れ下がる場合に引き出します。
(9) 原稿排紙トレイ
原稿が排出されます。
(10)主電源スイッチ
電源を入れたり、切ったりします。
(11)通気口
(12)スピーカー
(13)取っ手
(14)フィーダー読み取りエリア
フィーダーにセットされた原稿を読み取ります。
(15)排紙トレイ
コピー、プリント、ファクスなどの出力紙を排出します。
(16)原稿台ガラス
原稿をセットします。

(17)USB メモリーポート
スキャンした原稿を USB メモリーに保存するときや、USB
メモリー内のデータをプリントするときに使用します。
(18)手差し搬送ガイド

本体背面

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

1-3
お使いになる前に
本体背面

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(1)
(2)
(3) (4)
(5)
(6)
(7) (8)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(3)
(1)
(2)
(4)
(8)
(5)
(7)
(6)
(1) USB ポート
USB ケーブルを接続します。
(2) LAN ポート
ネットワークケーブルを接続します。
(3) 電話回線端子(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
電話線コードを接続します。
(4) 外付け電話機用端子(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
外付け電話機を接続します。
(5) 後ろカバー
つまった用紙を取り除くときに開きます。
(6) 定格銘板ラベル
明示されている電流値は、平均消費電流です。
(7) 通気口
(8) 電源ソケット
電源コードを接続します。

本体内部

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

1-4
お使いになる前に
本体内部

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn ●MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(1) Y(イエロー)トナーカートリッジスロット
Y(イエロー)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(2) M(マゼンタ)トナーカートリッジスロット
M(マゼンタ)トナーカートリッジをセットするスロット
です。
(3) C(シアン)トナーカートリッジスロット
C(シアン)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(4) K(ブラック)トナーカートリッジスロット
K(ブラック)トナーカートリッジをセットするスロットです。
(5) トナーカートリッジトレイ
トナーカートリッジをセットするトレイです。
手差しトレイ(手差し給紙口)

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn ●MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(2)
(3)
(1)
(1) 用紙ガイド
用紙の幅に合わせて調節します。
(2) 補助トレイ(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
手差しトレイに用紙をセットするときは、必ずこのトレイ
を引き出します。
(3) 延長トレイ(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
A4 サイズの用紙など長いサイズの用紙をセットするときに、
用紙が垂れ下がらないように開けます。

給紙カセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

1-5
お使いになる前に
給紙カセット

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(2)
(1)
(2)
(3) (1)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(2)
(1)
(3)
(2)
(1) ロック解除レバー
用紙ガイドを移動するときに、このレバーをつまみます。
(2) 用紙ガイド
用紙に合わせてガイドの位置を調整します。
(3) ロック解除レバー(カセットサイズ変更用)
A4 より長いサイズの用紙をセットするときに、このレバー
をつまみながら、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットを伸ばした状態で本体にセットすると、次の
図のように給紙カセット前面と本体前面が揃わなくなりま
すが、そのままご使用いただけます。

操作パネル

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

1-6
お使いになる前に
操作パネル
(1) (2) (3)
(5)(6)(7)(8)
(4)
(1) (2) (3)
(5)(6)(7)(8)
(4)
(1) (2) (3)
(5)(6)(7)(8)
(4)

  • MF8380Cdw
  • MF8340Cdn
  • MF8080Cw

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

1-7
お使いになる前に
(2) (3)
(5)(6)(7)(8)
(4)(1)
※ 機種によって使用できるキーが異なります。下記の表をご覧ください。
メモ
使用できるキー、ランプについて
「*1 」印のキーは、MF8380Cdw/MF8080Cw のみ使用できます。
「* 2 」印の[Wi-Fi]ランプは、MF8380Cdw/MF8080Cw のみ使用できます。
「* 3 」印の[セキュアプリント]キーは、MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ使用できます。
(1)
[アドレス帳]キー *
1
ベストメンバーリストや短縮ダイヤルに登録した宛先を名前で検索します。
[短縮]キー *
1
短縮ダイヤルに登録した宛先を指定します。
[コール]キー *
1 最後に送信した宛先を呼び出します。
(ファクス/ E メール/ファイルサーバー基本画面を表示させている場合のみ有効です。)
[ポーズ]キー *
1
ファクス番号にポーズを挿入します。
[オンフック]キー *
1
外付け電話機の受話器を置いたまま、ダイヤルするときに押します。
[Wi-Fi]ランプ *

2
無線 LAN で接続中に点灯します。
用紙選択ランプ 選択されている給紙元のランプが点灯します。
[用紙選択 / 設定]キー
使用する給紙元を選びます。また、それぞれの給紙元にセットする用紙のサイズや種類を登
録する時に押します。
(2) モード切り替えキー
コピー、ファクス *、スキャン、メディアプリントにモードを切り替えます。
*[ファクス]キーは、MF8380Cdw/MF8080Cw のみ使用できます。
(3)
[メニュー]キー 各種の設定や登録をします。
[*]キー
文字の入力モードを切り替えます。ファクス送信時は、ダイヤル回線からトーン信号を発信
するのに使用します。
[トナー残量]キー トナー残量を確認する時に押します。
[節電]キー 手動で節電状態に設定/解除します。節電状態のときはグリーンに点灯します。
[認証]キー 部門 ID のログイン画面を表示させます。
テンキー([0]~[9]キー) 文字や数字を入力します。
[#]キー 記号を入力する時に押します。
[レポート]キー
レポートやリストをプリントします。また、自動的にレポートをプリントするかどうかの設

定も行うことができます。
[クリア]キー 文字や数字を削除します。
(4)
ショートカットキー
[スキャン >PC1]キー/
[スキャン >PC2]キー
それぞれのキーに登録されたコンピューターにスキャン原稿を送信します。
[セキュアプリント]キー *
3
セキュアプリント時に使用します。セキュアプリントジョブのプリントができます。
[用紙節約コピー]キー 用紙を節約するようあらかじめ設定されたモードでコピーします。

  • MF8040Cn

ディスプレイ(基本画面)

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

1-8
お使いになる前に
(5)
[スタート]キー

  • [白黒]キー
  • [カラー]キー

コピー、スキャン、ファクス、メディアプリントを白黒で開始する時に押します。
コピー、スキャン、メディアプリントを白黒で開始する時に押します。
[ストップ]キー ジョブを中止します。
(6) ディスプレイ メッセージや動作状況を表示します。設定中は、設定項目、文字、数字などを表示します。
(7)
[状況確認 / 中止]キー
ジョブの確認や中止を行います。また、ネットワークや本製品の状態の確認も行うことがで
きます。
[ ]キー 上の設定項目を選択、または設定値を増やします。
[ ]キー 下の設定項目を選択、または設定値を減らします。
[ ]キー
1 階層前の画面に戻る、またはカーソルを移動します。
ファクス通信時に鳴る音量を下げます。
[ ]キー
1 階層次の画面に進む、またはカーソルを移動します。
ファクス通信時に鳴る音量を上げます。
[OK]キー 設定、登録した内容を確定します。
[リセット]キー コピー/ファクス/スキャン/メディアプリントモードをデフォルトに戻します。
[設定確認]キー 設定確認をします。
[戻る]キー 1 階層前の画面に戻ります。

(8)
[実行 / メモリー]ランプ 通信中に点滅、待機中のジョブがあるときに点灯します。
[エラー]ランプ エラーが発生したときに点滅します。
ディスプレイ(基本画面)
以下の画面について、説明します。

  • コピーモード
  • ファクスモード(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
  • スキャンモード
  • メディアプリントモード

メモ
基本画面の表示

  • 電源スイッチを入れたときに表示される基本画面を変更することができます。

<デフォルト画面の変更>の表示方法
[ ](メニュー)→<環境設定>→<表示設定>→<デフォルト画面の変更>
※ 設定方法については、e- マニュアルを参照してください。( e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)→表
示設定を変更する→起動直後の画面(デフォルト画面)を設定する)
<オートクリアタイム>の表示方法
[ ](メニュー)→<タイマー設定>→<オートクリアタイム>
※ 設定方法については、e- マニュアルを参照してください。( e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)→タ
イマー設定を変更する→オートクリアタイムを設定する)

コピーモード

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

1-9
お使いになる前に
コピーモード
コピー機能を使うときは、[ ]を押してコピー
基本画面に切り替えます。
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
+
-
11
コピー基本画面が表示されているときに、[ ]または
[ ]を押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。
11
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
+
-
ファクスモード(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
ファクス機能を使うときは、[ ]を押してファ
クス基本画面に切り替えます。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
ファクス基本画面が表示されているときに、[ ]また
は[ ]を押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。

宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
スキャンモード
スキャン機能を使うときは、[ ]を押してスキャ
ン基本画面に切り替えます。
スキャン基本画面が表示されているときに、[ ]また
は[ ]を押すと項目を選択することができます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。
スキャンの種類を選択し
てください。
PC
リモートスキャナー
メモリーメディア
メディアプリントモード
メディアプリント機能を使うときは、[ ]を押
してメディアプリント基本画面に切り替えます。
メディアプリント基本画面が表示されているときに、
[ ]または[ ]を押すと項目を選択することができ
ます。
現在選択されている項目は、反転して表示され、[OK]
を押すと階層を進むことができます。
プリントの方法を選択
してください。
ファイルを選択してプリント
インデックスプリント
ファイルソート: 名称昇順

メニューの操作方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

1-10
お使いになる前に
次のキーを使用して、メニュー画面を操作します。
OK戻る メニュー
この操作で使用するキー
メニュー画面を表示する
[ ](メニュー)を押してメニュー画面を表示します。
画面をスクロールして項目を表示する
画面右側のスクロールバーは、画面に表示されていな
い項目があることを示しています。
表 示 さ れ て い な い 項 目 を 選 択 し た い 場 合 は、[ ]
[ ]で画面をスクロールしてください。
現在選択されている項目は、反転して表示されます。
メニュー
ネットワーク設定
環境設定
タイマー設定
共通設定
メニューの項目を選択する
[OK]を押して、反転している項目を選択します。
サブメニューがある場合は、[ ]を押して、次の画面
へ進むことができます。
[ ](戻る)や[ ]を押すと前の画面に戻ることが
できます。
メニュー
ネットワーク設定
環境設定
タイマー設定
共通設定
タイマー設定
日付/時刻の設定
オートスリープタイム
オートクリアタイム
オートクリア後の機能
[OK]または[ ]
[戻る]または[ ]
メニューの操作方法

メニューの項目を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

1-11
お使いになる前に
メニューの項目を設定する
設定方法
状況 画面例 手順
濃度の調節など、画
面に表示されている
目盛を左右に動かす
とき
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整:変更なし
[ ][ ]で調整します。
タ イ マ ー 設 定 な ど、
数値を選択するとき
オートスリープタイム
(10~240)
12 分
テンキー [ ][ ]で数値を選択します。
メモ
入力できる数値について
入力欄の下にある( )内の数値を入力することができます。
画面にテンキーアイコンが表示されているとき
テンキーで入力することができます。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
暗 証 番 号 入 力 な ど、
数値を続けて入力す
るとき
システム管理IDと暗証番号
入力後、IDキー押下
システム管理ID: XXXXXXX
暗証番号: *******
数字や文字は、テンキーで入力することができます。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
入力内容を確定する
入力内容を確定するには、次の操作を行います。

  • [OK]を押します。
  • <確定>が画面に表示されているときは、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。

基本画面に戻る
[ ](メニュー)を押すとメニュー画面が閉じて、基
本画面に戻ります。
メモ
[OK]を押す前に[ ](メニュー)を押した場合
設定内容は保存されません。

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

1-12
お使いになる前に
次のキーを使用して、本体に情報(文字、記号、数字)を
入力します。
漢字、かなは入力できません。
# COK テンキー
この操作で使用するキー
入力モードを変更する
ユーザー略称の登録
<確定>
入力モード: カナ
[ ]で<入力モード>を選択して、[OK]を押します。
[ ](トーン)を押しても切り替えることができます。
入力モード 入力できる文字
<カナ> カタカナ
< aA > アルファベットと記号
< 12 > 数字
文字や記号、数字を入力する
テンキーや[ ](記号)で入力します。
使用する
キー
入力モード:
<カナ>
入力モード:
< aA >
入力モード:
< 12 >
アイウエオァィゥェォ @.-_/ 1
カキクケコ ABCabc 2
サシスセソ DEFdef 3
タチツテトッ GHIghi 4
ナニヌネノ JKLjkl 5
ハヒフヘホ MNOmno 6
マミムメモ PQRSpqrs 7
ヤユヨャュョ TUVtuv 8
ラリルレロ WXYZwxyz 9
ワヲン (入力不可) 0
゙(濁音)
゚(半濁音)
-(ハイフン)
(スペース)@ . /

- _ ! ? & $ % # ( )
[ ] { } < > * + = "
, ; : ' ^ ` | ¥ ˜
(入力不可)
カーソルを移動する(スペースを入力する)
[ ]または[ ]で移動します。
文字の最後にカーソルを合わせて[ ]を押すと、スペー
スが入力されます。
文字や記号、数字を削除する
[ ](クリア)で削除します。
[ ](クリア)を長押しすると、すべての文字が削
除されます。

  • 例:「キヤノン」を入力してみます。

1 画面入力モードが<カナ>になっていることを
確認します。
2 [ ]を繰り返し押して、「キ」を入力します。
ユーザー略称の登録
キ
<確定>
入力モード: カナ
3 [ ]を繰り返し押して、「ヤ」を入力します。
ユーザー略称の登録
キヤ
<確定>
入力モード: カナ
4 [ ]を繰り返し押して、「ノ」を入力します。
ユーザー略称の登録
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
5 [ ]繰り返し押して、「ン」を入力します。
ユーザー略称の登録
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
6 [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押
します。
入力が確定します。
文字の入力方法

オートスリープタイムを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

1-13
お使いになる前に
本製品はある一定時間何も操作をしないと、自動的に節電
状態に移行します(スリープモード)。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<タイマー設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
ネットワーク設定
環境設定
タイマー設定
共通設定
3 [ ][ ]で<オートスリープタイム>を選択
して、[OK]を押します。
タイマー設定
日付/時刻の設定
オートスリープタイム
オートクリアタイム
オートクリア後の機能
4 [ ][ ]で時間を設定して、[OK]を押します。
※ テンキーを使って数値を入力することもできます。
※ 本項目は、工場出荷時の設定でお使いになることをおす
すめします。
オートスリープタイム
(10~240)
10 分
メモ
スリープモードの移行時間の設定について
スリープモードの移行時間は、次の範囲で1分刻みに設定
できます。
MF8380Cdw/MF8340Cdn:10 ~ 240 分(工場出荷時は<10>
分に設定されています。)
MF8080Cw/MF8040Cn:20 ~ 240 分(工場出荷時は<20>

分に設定されています。)
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
メモ
スリープモードに移行すると
[ ](節電)がグリーンに点灯します。
手動でスリープモードにするには
[ ](節電)を押してください。
スリープモードに移行しない状態

  • 本製品が操作中の場合
  • 実行/メモリーランプが点灯または点滅している場合
  • メッセージが表示され、エラーランプが点滅している場

合
(以下の場合を除きます)
– トナー残量が少ない状態でプリントを続けていることを
示すメッセージ(例:<トナーカートリッジを準備して
ください。>)が表示されている場合
– ブラック以外のトナーカートリッジの寿命を示すメッ
セージが表示されている場合
– <排紙トレイフル>のメッセージが表示されている場合
– ジョブが存在しないときに<用紙なし>のメッセージが
表示されている場合

  • 調整中やクリーニング中など、本製品が動作中の場合
  • 本体内で紙づまりが発生している場合
  • 外付け電話機の受話器が外れている場合
  • メニュー画面が表示されている場合

スリープモードから復帰するとき

  • [ ](節電)が押されたとき
  • 外付け電話機の受話器が外されたとき

オートスリープタイムを設定する

日付と時刻を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

1-14
お使いになる前に
日付時刻の表示方法と現在の日付と時刻を設定します。
ここで設定した日付と時刻は、一部のファクス機能や各種
レポートで使用されます。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<タイマー設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
ネットワーク設定
環境設定
タイマー設定
共通設定
3 [ ][ ]で<日付 / 時刻の設定>を選択して、
[OK]を押します。
タイマー設定
日付/時刻の設定
オートスリープタイム
オートクリアタイム
オートクリア後の機能
4 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押
します。
日付/時刻の設定
日付表示タイプ切替
12/24時間表示切替
現在日時の設定
タイムゾーンの設定
設定項目 概要 操作
<日付表示タ
イプ切替>
日付の表示
形式を設定
します。
[ ][ ]で表示形式を選択して、[OK]
を押します。
表示形式は次の 3 つから選択できます。

  • 年 月 / 日
  • 月 / 日 / 年
  • 日 / 月 年

< 12/24 時間
表示切替>
時刻の表示
形式を設定
します。
[ ][ ]で表示形式を選択して、[OK]
を押します。
表示形式は次の 2 つから選択できます。

  • 12 時間表示(AM/PM)
  • 24 時間表示

<現在日時の
設定> *
現在の日付
と時刻を設
定します。
時刻、日付の入力や< AM >と< PM >
の切り替えは、[ ][ ]で行います。
< AM >と< PM >の切り替えは、一番
カーソルは、[ ][ ]で移動します。
現在日時の設定
2011 01/01 10:52 AM
<タイムゾー
ンの設定>
タイムゾー
ンを設定し
ます
[ ][ ]で タイムゾーン *1 を選択して、
[OK]を押します。
*1 日本国内で使用される場合は、日本の
標準時は GMT*2 (± 0 時)より 9 時
間先行しているため、[GMT+9:00]
を設定します。
*2 イ ギ リ ス の グ リ ニ ッ ジ 天 文 台 の 時
刻( グ リ ニ ッ ジ 標 準 時 ) を GMT
(Greenwich Mean Time)と呼びます。
* <タイムゾーンの設定>を設定してから、<現在日時の設定>
の設定を変更してください。(<タイムゾーンの設定>を変更
すると、<現在日時の設定>も変更されます。)
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。

日付と時刻を設定する

2. 原稿と用紙の取り扱い

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

Chapter
2
2-1
原稿と用紙の取り扱い
使用できる原稿について 2-2
読み取り範囲 2-3
コピー 2-3
ファクス 2-3
スキャン(コンピューターに保存) 2-3
スキャン(USB メモリーに保存/ E メール送信/
ファイルサーバーに送信) 2-3
原稿をセットする 2-4
原稿台ガラスにセットする 2-4
フィーダーにセットする 2-4
使用できる用紙について 2-6
用紙サイズ 2-6
用紙の種類 2-7
プリント範囲 2-8
用紙をセットする 2-9
給紙カセットにセットする 2-9
リーガルサイズの用紙をセットする場合 2-10
封筒をセットする場合 2-10
リーガルサイズの用紙をセットする場合 2-12
手差しトレイにセットする
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 2-12
封筒をセットする場合 2-13
手差し給紙口にセットする
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ) 2-13
封筒をセットする場合 2-14
用紙をセットするときのご注意 2-14
用紙のセット可能枚数 2-15
用紙のセット向き 2-15

レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などに
プリントする場合 2-16
はがきにプリントする場合 2-16
封筒にプリントする場合 2-18
用紙のサイズと種類を設定する 2-19
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する 2-19
手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォルト用紙設定を
登録する 2-19
ユーザー設定用紙を登録する 2-21
プリント面を選択する
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 2-22
<スピード優先>に設定した場合(工場出荷時の設定) 2-22
<プリント面優先>に設定した場合 2-22

使用できる原稿について

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

2-2
原稿と用紙の取り扱い
原稿台ガラス フィーダー
原稿の種類

  • 普通紙 • 小型原稿(名刺サイズなど)
  • 厚紙 • 特殊紙(トレーシングペーパー、OHP フィルムなど)*1
  • 写真 • 本(厚さ 20 mm までのもの)

普通紙
(同じサイズ、厚さ、重量の複数枚の原稿、または 1 枚の原稿)
サイズ
(幅×長さ)
最大 215.9 mm × 297 mm

  • 最大 215.9 mm × 355.6 mm
  • 最小 139.7 mm × 128 mm

質量/坪量 最大 2 kg 50 ~ 105 g/m
2
積載枚数 1 枚 最大 50 枚(A4)*
2
*1
トレーシングペーパーや OHP フィルムなどの透過原稿をコピーする場合は、原稿台ガラスに原稿を下向きにしてセットし、白紙を原稿の上に重ねて置いてください。
*2
80 g/m
2
の用紙
重要
原稿をセットするときは
のり、インク、修正液が完全に乾いてから、原稿をセットしてください。
フィーダー内で原稿がつまるのを防ぐために
以下のものは使用しないでください。

  • しわや折り目のある原稿 • コート紙 • ステイプルの針またはクリップが付いた紙
  • カーボン紙やカーボンバック紙 • 破れた原稿 • 熱転写プリンターでプリントされた紙
  • カールした、または巻いた紙 • 薄質半透明紙や薄紙 • OHP フィルム

使用できる原稿について

読み取り範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

2-3
原稿と用紙の取り扱い
原稿の文字や画像が、以下の図に示す範囲に収まっていることを確認してください。
※ 下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
※ 原稿の置く向きは以下のとおりです。

  • 原稿台ガラス:原稿を伏せて置いた状態
  • フィーダー:原稿給紙トレイに置いた状態

コピー
原稿台ガラス 3 mm 3 mm
3 mm
3 mm
フィーダー 3 mm 3 mm
3 mm
3 mm
※ 実際にプリントできる範囲については、「プリント範囲」(→ P.2-8)を参照してください。
ファクス
原稿台ガラス 3 mm 3 mm
1 mm
1 mm
フィーダー 3 mm 3 mm
1 mm
1 mm
スキャン(コンピューターに保存)
原稿台ガラス 1.5 mm フィーダー
※ 余白なしで原稿全面の読み取りが可能。
スキャン(USB メモリーに保存/ E メール送信/ファイルサーバーに送信)
原稿台ガラス 1.5 mm
0.5 mm
0.5 mm
フィーダー
※ 余白なしで原稿全面の読み取りが可能。
読み取り範囲

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

2-4
原稿と用紙の取り扱い
原稿台ガラスやフィーダーに原稿をセットする方法につい
て説明します。
原稿台ガラスにセットする
1 フィーダーを開けます。
2 読み取る面を下にして、原稿を置きます。
3 原稿を用紙サイズマークに合わせます。
原稿が用紙サイズマークに合わないときは、原稿の中心を
矢印(→)に合わせてください。
4 フィーダーを静かに閉めます。
原稿を読み込む準備ができました。
読み込みが完了したら、原稿台ガラスから原稿を取り出し
てください。
注意
フィーダーを閉めるときの注意

  • 指を挟まないよう注意してください。けがをする恐

れがあります。

  • 無理に閉めないでください。原稿台ガラスが破損し

てけがをする恐れがあります。
フィーダーにセットする
1 原稿ガイドの幅を原稿の幅より少し広めにセッ
トします。
2 大きいサイズの原稿をセットするときは、延長
トレイを引き出します。
原稿が垂れ下がる場合に引き出してください。
原稿をセットする

41ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

2-5
原稿と用紙の取り扱い
3 原稿をさばいてから、平らな場所で原稿の縁を
そろえます。
平らなところで軽く数回
たたいて端を揃える
少量ずつよくさばく
4 読み取る面を上にして、原稿をセットします。
積載制限ガイド(A)の下を通します。
積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してください。
(A)
(B)
5 原稿ガイドを原稿の幅に隙間なく合わせます。
原稿を読み込む準備ができました。
重要
原稿は 50 枚までセットできます
51 枚を超える原稿をセットすると、紙づまりが発生したり、
原稿が読み込まれない場合があります。
原稿を読み込んでいるとき
原稿を追加したり、抜いたりしないでください。
原稿を読み込み終わったら
紙づまりを防ぐために原稿排紙トレイから原稿を取り出し
てください。
同じ原稿を 30 回以上読み込まない
繰り返し読み込まれた原稿は、折りたたまれたり破れたり
して、紙づまりを起こすことがあります。
原稿ガイドを原稿の幅に隙間なく合わせる

  • ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られ

なかったり、紙づまりの原因になります。

  • お使いの環境により、プリント結果がずれる(斜めになる)

場合があります。プリント結果のずれは、原稿を正しく
セットすることで、軽減されることがあります。

使用できる用紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

2-6
原稿と用紙の取り扱い
用紙サイズ
使用できる用紙サイズは以下のとおりです。
○:給紙可能 -:給紙不可
用紙サイズ
給紙部
給紙カセット *1 手差しトレイ
手差し給紙口
A4(210.0 mm × 297.0 mm)*2 *3 ○ ○
B5(182.0 mm × 257.0 mm)
*2
○ ○
A5(148.0 mm × 210.0 mm) ○ ○
リーガル(LGL)(215.9 mm × 355.6 mm)*2 ○ ○
レター(LTR)(215.9 mm × 279.4 mm)*2 *3 ○ ○
ステートメント(STMT)(139.7 mm × 215.9 mm) ○ ○
エグゼクティブ(EXEC)(184.0 mm × 266.7 mm)*2
*4 ○ ○
オフィシオ(215.9 mm × 317.5 mm) ○ ○
ブラジル-オフィシオ(215.9 mm × 355.6 mm) ○ ○
メキシコ-オフィシオ(215.9 mm × 341 mm) ○ ○
ガヴァメント-レター(203.2 mm × 266.7 mm) ○ ○

ガヴァメント-リーガル(203.2 mm × 330.2 mm) ○ ○
FOOLSCAP(215.9 mm × 330.2 mm)*2 ○ ○
はがき(100 mm × 148 mm)*4 ○ ○
往復はがき(148 mm × 200 mm)*4 ○ ○
4 面はがき(200 mm × 296 mm)*4 ○ ○
封筒長形 3 号(120 mm × 235 mm)*4 *5 ○ ○
封筒洋形長 3 号(235mm × 120 mm)*4 *5 ○

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

-

  • MF8080Cw/MF8040Cn

○
ユーザー設定用紙 *4 ○ *6 ○ *7
*1 MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ、オプションの給紙カセット(カセット 2)にもセットすることが可能です。
*2 MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ、自動両面プリントが可能です。
*3 レポートやリストのプリントが可能です。
*4 受信文書のプリントには使用できません。
*5 封筒はふたを閉じて使用してください。
*6 以下のサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

幅 100 ~ 215.9 mm、長さ 148 ~ 355.6 mm

  • MF8080Cw/MF8040Cn

幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127 ~ 355.6 mm
*7 以下のサイズのユーザー設定用紙をセットすることができます。

  • 幅 76.2 ~ 215.9 mm、長さ 127 ~ 355.6 mm
  • インデックスカードは以下のサイズを使用できます。

– 102.0 mm x 152.0 mm
– 127.0 mm x 203.0 mm
メモ
用紙サイズの初期値
初期値は、A4 です。別の用紙サイズを使用する場合、用紙サイズの設定を変更してください。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)
使用できる用紙について

用紙の種類

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

2-7
原稿と用紙の取り扱い
用紙の種類
使用できる用紙の種類は以下のとおりです。
-:使用不可
用紙の種類
プリンタードラ
イバーの設定
給紙部
積載枚数
(給紙カセット)
積載枚数
(手差しトレイ)
(手差し給紙口)
普通紙 *1 60 ~ 74 g/m
2
[普通紙 1]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:250 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:150 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

普通紙 *1
MF8380Cdw/MF8340Cdn:
70 ~ 90 g/m
2
MF8080Cw/MF8040Cn:
75 ~ 90 g/m
2
[普通紙 2]
厚紙 *1
(MF8380Cdw/
MF8340Cdn)
86 ~ 119 g/m
2
[厚紙 1] 200 枚 30 枚
120 ~ 128 g/m
2
[厚紙 2]
150 枚 20 枚
129 ~ 163 g/m
2
[厚紙 3]
厚紙
(MF8080Cw/
MF8040Cn)
91 ~ 120 g/m
2
[厚紙 1] 120 枚 1 枚
121 ~ 163 g/m
2
[厚紙 2] 100 枚
1 枚
164 ~ 176 g/m
2
[厚紙 3]
再生紙 *1 60 ~ 74 g/m
2
[再生紙]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:250 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:150 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

色紙 *1 60 ~ 74 g/m
2
[色紙]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:250 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:150 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

コート紙
100 ~ 110 g/m
2
[コート紙 1]*2

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:100 枚 • MF8380Cdw/MF8340Cdn:20 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

120 ~ 130 g/m
2
[コート紙 2]*2
155 ~ 165 g/m
2
[コート紙 3]*2
210 ~ 220 g/m
2
[コート紙 4]
OHP フィルム *3 [OHP フィルム]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:50 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:20 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

ラベル紙 [ラベル紙]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:50 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:20 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

はがき、往復はがき、4 面はがき *4
、インデッ
クスカード *5 [ハガキ]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:50 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:15 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:10 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

封筒 [封筒]

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:10 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:10 枚
  • MF8380Cdw/MF8340Cdn:5 枚
  • MF8080Cw/MF8040Cn:1 枚

*1 MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ、自動両面プリントが可能です。
*2 MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ、A4 またはレターサイズでの自動両面プリントが可能です。
*3 OHP フィルムは、レーザープリンター用のものを使用してください。
*4 インクジェット用の郵便はがき、郵便往復はがきを使用することはできません。
*5 手差しトレイ(手差し給紙口)使用時は、以下のサイズのインデックスカードを使用できます :

  • 102.0 mm x 152.0 mm
  • 127.0 mm x 203.0 mm

メモ
非塩素用紙について
本製品では、非塩素用紙を使用できます。

プリント範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

2-8
原稿と用紙の取り扱い
淡色部分は、プリント範囲の目安です。下記の余白は目安であり、実際とは異なる場合があります。
※ 封筒の場合はプリント範囲が上下左右 10 mm になります。
5 mm
5 mm
5 mm 5 mm
10 mm
10 mm
10 mm10 mm
メモ
プリントできる範囲を広げたいとき
プリンタードライバーで次の設定を行います。
1.[仕上げ]ページの[処理オプション]をクリックします。
2.[印字領域を広げて印刷]を[する]に設定します。
※ プリントする原稿によっては、用紙の端が一部欠けてプリントされたり、用紙の後端やその後続紙が汚れることがあります。
※ この設定は、プリンタードライバーからプリントした場合にのみ有効です。
プリント範囲
紙づまりを防ぐため、以下の用紙は使用しないでください。

  • しわや折り目のある紙
  • カールした、または巻いた紙
  • 破れた紙
  • 湿った紙
  • 非常に薄い紙
  • 熱転写プリンターでプリントされた紙(裏面にコピー

しないでください。)
以下の用紙ではプリントが不鮮明になります。

  • 目の粗い紙
  • つるつるした紙
  • 光沢紙

用紙にホコリ、糸くず、油のしみが付かないようにしてく
ださい。
用紙を大量に購入する際は、事前に用紙を試してください。
用紙は包装紙で包み、平らな場所で保管してください。開
封した用紙は元の包装紙で包みなおし、涼しい乾燥した
場所で保管してください。
用紙は室温 18 ~ 24 °C、相対湿度 40 ~ 60 %の場所で保
管してください。
注意
吸湿している用紙にプリントすると
以下のようなことが起こる場合があります。

  • 本製品の排紙部周辺から湯気が出る
  • 操作パネルの裏面や排紙部に水滴がつく

これは、トナーを定着するときの熱によって用紙に含
まれる水分が蒸発しているためですので、異常ではあ
りません(特に、室温が低い場合に発生しやすくなり
ます)。
ただし、焦げ臭いにおいがした場合は、直ちに本製品
の電源をオフにし、電源プラグを抜いて、お買い求め
の販売店またはキヤノンお客様相談センターにご連絡
ください。そのまま使用すると、火災や感電の原因に
なります。

用紙をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

2-9
原稿と用紙の取り扱い
給紙カセットや手差しトレイ(手差し給紙口)に用紙をセッ
トする方法について説明します。
メモ
別の用紙サイズや種類を使用する場合
工場出荷時では、用紙のサイズと種類は< A4 >と<普通紙
1 >に設定されています。別の用紙サイズや種類を使用する
場合は、用紙の設定を変更してください。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)
給紙カセットにセットする
メモ
オ プ シ ョ ン の 給 紙 カ セ ッ ト( カ セ ッ ト 2)(MF8380Cdw/
MF8340Cdn のみ)への用紙のセット方法:カセット 1 と同
じです。
1 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn
  • MF8080Cw/MF8040Cn

用紙をセットする
2 用紙ガイドを用紙より少し大きめの位置へ移動
します。
(1)側面の用紙ガイドを移動します。
ロック解除レバーをつまみ、用紙ガイドを移動します。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
ロック解除レバーは、MF8080Cw/MF8040Cn にはあり
ません。
(2) 手前中央の用紙ガイドを移動します。
ロック解除レバーをつまみ、用紙ガイドを移動します。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(1)
(1)
(2)
(2)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(1)
(2)
(2)
給紙カセットにセットする前に、「用紙をセットする
ときのご注意」(→ P.2-14)をご覧ください。

リーガルサイズの用紙をセットする場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

2-10
原稿と用紙の取り扱い
リーガルサイズの用紙をセットする場合
手前右のロック解除レバーをつまみ、給紙カセットの長さ
を調整します。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn
  • MF8080Cw/MF8040Cn

※ セットする用紙サイズを変更する場合は、必ず「用紙
のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)で用紙の登録
を行ってください。
3 用紙を給紙カセットの後端に合わせてセットし
ます。
縦長に用紙を入れます。
「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-15)
「用紙のセット向き」(→ P.2-15)

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn
  • MF8080Cw/MF8040Cn

重要
はがきをセットするときの注意
はがきがカールしているときは、反りをなおしてからセッ
トしてください。反りをなおさずにセットすると、斜めに
プリントされたり、画像がゆがんでプリントされることが
あります。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などをセットするとき
「用紙のセット向き」(→ P.2-15)を参照して、正しい向きで
セットしてください。
封筒をセットする場合
(1) 封筒のふたを閉じます。
(2) 封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜
いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。
(3) 封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カール
をなおします。
(4) 封筒を平らな場所で揃えます。
(5) プリントしたい面を上にしてセットします。

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

2-11
原稿と用紙の取り扱い
4 用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせます。
(1) 側面の用紙ガイドを移動します。ロック解除レバーを
つまみ、セットした用紙の幅に合わせて用紙ガイドを
移動します。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(1)
(1)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(1)
(2) 手前中央の用紙ガイドを移動します。ロック解除レバー
をつまみ、セットした用紙の長さに合わせて用紙ガイ
ドを移動します。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(2)
(2)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(2)
(2)
重要
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせる
すき間が開いていたり、幅が狭いと、給紙トラブルや紙づ
まりの原因になります。
5 用紙を下へ押さえて、用紙ガイドに付いている
ツメ(A)の下に用紙を入れます。
積載制限マークの線(B)を超えていないことを確認してく
ださい。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(A)
(A)
(A)
(B)
(B)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(A)
(B)
(A)
(B)
(A)
6 給紙カセットを本体にセットします。
しっかりと奥まで押し込みます。

リーガルサイズの用紙をセットする場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

2-12
原稿と用紙の取り扱い
リーガルサイズの用紙をセットする場合
次の図のように給紙カセット前面と本体前面が揃わなくな
りますが、そのままご使用いただけます。
7 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)
手差しトレイにセットする(MF8380Cdw/
MF8340Cdn のみ)
給紙カセットにセットされている用紙と、種類やサイズが
異なる用紙にコピーやプリントする場合は、手差しトレイ
を使います。
1 手差しトレイを開けます。
中央の取っ手を持って開けます。
重要
必ず給紙カセットをセットする
給紙カセットがセットされていないと、手差しトレイから
印刷できません。
2 補助トレイを引き出します。
3 長いサイズの用紙をセットするときは、延長ト
レイを開けます。
4 用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットし
ます。
5 プリントしたい面を上にして手差しトレイに奥
まで差し込みます。

  • 積載制限ガイド(A)の下を通します。
  • 積載制限マーク(B)を超えていないことを確認してく

ださい。

  • 縦長に用紙を入れます。

「用紙のセット可能枚数」(→ P.2-15)
「用紙のセット向き」(→ P.2-15)
(B)
(A)
重要
はがきをセットするときの注意
はがきがカールしているときは、反りをなおしてからセッ
トしてください。反りをなおさずにセットすると、斜めに
プリントされたり、画像がゆがんでプリントされることが
あります。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などをセットするとき
「用紙のセット向き」(→ P.2-15)を参照して、正しい向きで
セットしてください。
手差しトレイにセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-14)をご覧ください。

封筒をセットする場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

2-13
原稿と用紙の取り扱い
封筒をセットする場合
(1) 封筒のふたを閉じます。
(2) 封筒の束を平らな場所へ置き、上面を押して空気を抜
いてから、縁の折り目をきちんと付けて、平らにします。
(3) 封筒の四隅の固い部分を図のように取り除き、カール
をなおします。
(4) 封筒を平らな場所で揃えます。
(5) プリントしたい面を上にして手差しトレイにまっすぐ
に差し込みます。
6 用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせます。
重要
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせる
すき間が開いていたり、幅が狭いと、給紙トラブルや紙づ
まりの原因になります。
7 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)
手差し給紙口にセットする(MF8080Cw/
MF8040Cn のみ)
給紙カセットにセットされている用紙と、種類やサイズが
異なる用紙にコピーやプリントする場合は、手差し給紙口
を使います。
1 用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合うように移
動して、用紙を奥に差し込みます。
重要
必ず給紙カセットをセットする

給紙カセットがセットされていないと、手差し給紙口から
印刷できません。
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせる
すき間が開いていたり、幅が狭いと、給紙トラブルや紙づ
まりの原因になります。
メモ
レターヘッドやロゴ付きの用紙などをセットするとき
「用紙のセット向き」(→ P.2-15)を参照して、正しい向きで
セットしてください。
手差し給紙口にセットする前に、「用紙をセットすると
きのご注意」(→ P.2-14)をご覧ください。

封筒をセットする場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

2-14
原稿と用紙の取り扱い
2 図のように用紙に手をそえて、奥に当たるまで
ゆっくりと差し込みます。
奥に当たると、用紙が給紙口に少し送られます。
手差し給紙口には、1 枚のみ用紙がセットできます。
「用紙のセット向き」(→ P.2-15)
封筒をセットする場合
封筒のふたを閉じます。
3 セットした用紙のサイズと種類を設定します。
「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)
用紙をセットするときのご注意
注意
用紙の取り扱いに注意する
用紙の端で手を切ったりしないように、注意して扱っ
てください。
給紙カセットをセットするときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせる
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られなかっ
たり、紙づまりの原因になります。
裁断状態が悪い用紙を使用するとき
裁断状態が悪い用紙を使用すると、重なって送られることが
あります。そのようなときは、用紙の束をよくさばき、用
紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
積載制限マークの線を超す量の用紙をセットしない

絶対に積載制限マークの線を超えない範囲でセットしてく
ださい。積載制限マークの線を超す量の用紙をセットする
と、給紙不良の原因になります。
封筒にプリントするとき
封筒は、表面(貼り合わせのない面)を上にしてセットし
てください。裏面にはプリントできません。また、必ずふ
たを閉じてからセットしてください。
はがきがカールしているとき
逆向きに曲げて反りをなおしてからセットしてください。
メモ
使用できる用紙の詳細
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
給紙カセットの用紙ガイドのサイズ表記
用紙サイズ 用紙ガイド
リーガル LGL
レター LTR
エグゼクティブ EXEC

用紙のセット可能枚数

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

2-15
原稿と用紙の取り扱い
用紙のセット可能枚数

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn の場合

(A)
(B)
(C)
用紙の種類
給紙部
(A)
手差しトレイ
(B)
カセット 1
(C)
カセット 2
(オプション)
普通紙(80 g/m
2
の場合) 約 50 枚 約 250 枚 約 250 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 約 30 枚 約 200 枚 約 200 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 約 20 枚 約 150 枚 約 150 枚
OHP フィルム
(モノクロプリント時の
み使用可能)
約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
ラベル用紙 約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
コート紙 約 20 枚 約 50 枚 約 50 枚
郵便はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
郵便往復はがき 約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
4 面はがき
*
約 10 枚 約 50 枚 約 50 枚
封筒 約 5 枚 約 10 枚 約 10 枚
* 郵便 4 面はがきは使用できません。

  • MF8080Cw/MF8040Cn の場合

(A)
(B)
用紙の種類
給紙部
(A)
手差し給紙口
(B)
カセット 1
普通紙(80 g/m
2
の場合) 1 枚 約 150 枚
厚紙(91 g/m
2
の場合) 1 枚 約 120 枚
厚紙(128 g/m
2
の場合) 1 枚 約 100 枚
OHP フィルム(モノクロプリント時のみ使用
可能)
1 枚 約 50 枚
ラベル用紙 1 枚 約 50 枚
コート紙 1 枚 約 100 枚
郵便はがき 1 枚 約 15 枚
郵便往復はがき 1 枚 約 15 枚
4 面はがき * 1 枚 約 15 枚
封筒 1 枚 約 10 枚
* 郵便 4 面はがきは使用できません。
用紙のセット向き
用紙は必ず縦置きにセットしてください。

  • 給紙カセット
  • 手差しトレイ(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
  • 手差し給紙口(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)

レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などにプリントする場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

2-16
原稿と用紙の取り扱い
レターヘッドやロゴ付きの用紙(プレプリント紙)などにプリントする場合
次のように正しい向きに用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
給紙カセット
縦レイアウト 横レイアウト
片面プリント
(「 プ リ ン ト 面
を 選 択 す る
( M F 8 3 8 0 C d w /
M F 8 3 4 0 C d n の
み )」( → P.2-22)
が < ス ピ ー ド 優
先>に設定されて
いる場合(工場出
荷時の設定))
(プリント面を上に)(プリント面を上に)
片面プリント
(「 プ リ ン ト 面
を 選 択 す る
( M F 8 3 8 0 C d w /
M F 8 3 4 0 C d n の
み )」( → P.2-22)
が<プリント面優
先>に設定されて
いる場合)
(プリント面を下に)(プリント面を下に)
自動両面プリント
( M F 8 3 8 0 C d w /
MF8340Cdn のみ)
(表面を下に) (表面を下に)
手差しトレイ(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
縦レイアウト 横レイアウト

片面プリント
(「 プ リ ン ト 面
を 選 択 す る
( M F 8 3 8 0 C d w /
M F 8 3 4 0 C d n の
み )」( → P.2-22)
が < ス ピ ー ド 優
先>に設定されて
いる場合(工場出
荷時の設定))
(プリント面を上に)(プリント面を上に)
片面プリント
(「 プ リ ン ト 面
を 選 択 す る
( M F 8 3 8 0 C d w /
M F 8 3 4 0 C d n の
み )」( → P.2-22)
が<プリント面優
先>に設定されて
いる場合)
(プリント面を下に)(プリント面を下に)
自動両面プリント
(表面を下に) (表面を下に)
手差し給紙口(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)
縦レイアウト 横レイアウト
片面プリント
(プリント面を上に) (プリント面を上に)
はがきにプリントする場合
プリント面を上にして、次のようにセットします。
( :給紙方向)
給紙カセット
はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側にな
るようにセットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時

<プリント面を上にしてセット>
4 面はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て奥側にな
るようにセットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
往復はがき
はがきの上端が給紙カセットを手前から見て左側にな
るようにセットします。
往信面プリント時 返信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

2-17
原稿と用紙の取り扱い
手差しトレイ(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるよう
にセットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
4 面はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるよう
にセットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
往復はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て左側になるよう
にセットします。
往信面プリント時 返信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に
手差し給紙口(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)
はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるよう
にセットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
4 面はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て奥側になるよう
にセットします。
宛名面プリント時 通信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
往復はがき
はがきの上端が本製品を前面から見て左側になるよう
にセットします。

往信面プリント時 返信面プリント時
<プリント面を上にしてセット>
上端を左に

封筒にプリントする場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

2-18
原稿と用紙の取り扱い
封筒にプリントする場合
表面(貼り合わせのない面)を上にして、次のようにセッ
トします。
( :給紙方向)
給紙カセット
洋形長 3 号
ふたが給紙カセットを手前から見て左側になるように
セットします。
ふたを閉じてセット
長形 3 号
ふたが給紙カセットを手前から見て奥側になるように
セットします。
ふたを閉じてセット
手差しトレイ(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
長形 3 号
ふたが本製品を前面から見て奥側になるようにセット
します。
ふたを閉じてセット
手差し給紙口(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)
洋形長 3 号
ふたが本製品を前面から見て左側になるようにセット
します。
ふたを閉じてセット
長形 3 号
ふたが本製品を前面から見て奥側になるようにセット
します。
ふたを閉じてセット

用紙のサイズと種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

2-19
原稿と用紙の取り扱い
給紙カセットまたは手差しトレイに用紙をセットした場
合、セットした用紙のサイズと種類に合わせて用紙設定メ
ニューの登録内容を変更してください。
重要
セットした用紙サイズと設定が一致していないと
エラーメッセージが表示されたり、正しくプリントされま
せん。
リセット
OK
用紙選択/設定
この操作で使用するキー
給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する
1 [ ](用紙選択 / 設定)を押します。
2 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]
を押します。
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
3 [ ][ ]で<カセット 1 >または<カセット
2 >を選択して、[OK]を押します。
<カセット 2 >は、MF8380Cdw/MF8340Cdn にオプション
の給紙カセット(カセット 2)を装着している場合にのみ表
示されます。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
4 [ ][ ]で用紙サイズを選択して、[OK]を
押します。
※ ユーザー設定用紙を登録する場合は、「ユーザー設定用

紙を登録する」(→ P.2-21)を参照してください。
※ 登録したユーザー設定用紙は、一番上に表示されるの
で、[ ]で選択します。
用紙サイズ
A4
A5
B5
長形3号
5 [ ][ ]で用紙種類を選択して、[OK]を押
します。
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m 2
普通紙2 (70~90 g/m...
再生紙
色紙
6 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻ります。
手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォル
ト用紙設定を登録する
手差しトレイ(手差し給紙口)にいつも決まった用紙をセッ
トするときは、以下の手順でデフォルト用紙を登録します。
メモ
デフォルト用紙を登録すると
用紙セット時に設定画面が表示されなくなります。
リセット テンキー
OK
用紙選択/設定
この操作で使用するキー
1 [ ](用紙選択 / 設定)を押します。
用紙のサイズと種類を設定する

56ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

2-20
原稿と用紙の取り扱い
2 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]
を押します。
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
3 [ ][ ]で<手差し>を選択して、[OK]を
押します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
4 [ ][ ]で< ON >を選択して、[OK]を押
します。
デフォルト設定登録
OFF
ON
詳細設定
5 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]
を押します。
用紙選択
A4:普通紙1
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
6 [ ][ ]で<手差し>を選択して、[OK]を
押します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
7 [ ][ ]で<詳細設定>を選択して、[OK]
を押します。
デフォルト設定登録
OFF
ON
詳細設定
8 [ ][ ]で用紙サイズを選択して、[OK]を
押します。
※ ユーザー設定用紙を登録する場合は、「ユーザー設定用
紙を登録する」(→ P.2-21)を参照してください。
※ 登録したユーザー設定用紙は、一番上に表示されるの

で、[ ]で選択します
用紙サイズ
A4
A5
B5
長形3号
<ユーザー設定(カスタム)>を選択した場合
ユーザー設定用紙の< X >方向と< Y >方向のサイズを設
定します。
(1)[ ][ ]で方向を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 0mm
Y: 0mm
X
Y
(2)[ ][ ]でサイズを設定して、[OK]を押します。
Xの長さ
150 mm
(77~215)
(3)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 150mm
Y: 170mm
X
Y
9 [ ][ ]で用紙種類を選択して、[OK]を押
します。
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m 2
普通紙2 (70~90 g/m...
再生紙
色紙
10 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻ります。

ユーザー設定用紙を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

2-21
原稿と用紙の取り扱い
ユーザー設定用紙を登録する
よく使うユーザー設定用紙のサイズと種類を登録します。
登録した用紙は、各給紙元の用紙設定時に表示されます。

  • 給紙カセット

用紙サイズ設定画面
用紙サイズ
1. 150 x 170 mm
A4
A5
B5
「給紙カセットの用紙サイズと種類を設定する」(→ P.2-19)

  • 手差しトレイ(手差し給紙口)

–<デフォルト用紙設定>が< OFF >のとき(デフォルト)
手差しトレイ(手差し給紙口)に用紙をセットしたとき
に表示される画面
用紙サイズ(手差し)
1. 150 x 170 mm
A4
A5
B5
–<デフォルト用紙設定>が< ON >のとき
用紙サイズ設定画面
用紙サイズ
1. 150 x 170 mm
A4
A5
B5
「手差しトレイ(手差し給紙口)のデフォルト用紙設定を登
録する」(→ P.2-19)
リセット テンキー
OK
用紙選択/設定
この操作で使用するキー
1 [ ](用紙選択 / 設定)を押します。
2 [ ][ ]で<用紙設定>を選択して、[OK]
を押します。
用紙選択
手差し
A4:普通紙1
A4:普通紙1
用紙設定
1
2
3 [ ][ ]で<ユーザー設定用紙登録>を選択
して、[OK]を押します。
用紙設定
手差し
カセット1
カセット2
ユーザー設定用紙登録
4 [ ][ ]で<未登録>を選択して、[OK]を
押します。
すでに登録されているユーザー設定用紙を選択すると、編
集と削除ができます。
ユーザー設定用紙登録
1.未登録
2.未登録

3.未登録
5 < X >方向と< Y >方向のサイズを設定します。
(1) [ ][ ]で方向を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 0mm
Y: 0mm
X
Y
(2) [ ][ ]でサイズを設定して、[OK]を押します。
テンキーを使って数値を入力することもできます。
Xの長さ
150 mm
(77~215)
(3) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
サイズを指定
<確定>
X: 150mm
Y: 170mm
X
Y
6 [ ][ ]で用紙の種類を選択して、[OK]を
押します。
用紙種類
普通紙1 (60~74 g/m 2
普通紙2 (70~90 g/m...
再生紙
色紙
7 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻ります。

プリント面を選択する(MF8380Cdw/MF8340Cdnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

2-22
原稿と用紙の取り扱い
片面プリント時に表面にのみプリントするかどうかを設定
します。そうすることで、片面プリント時と両面プリント
時で奇数ページが必ず表面にプリントされます。
本項目の設定によって、片面プリント時のプリント面が変
わります。プレプリント紙(あらかじめプリントしている
紙)を使用するときは、「用紙のセット向き」(→ P.2-15)
をよくお読みになり、正しい向きに用紙をセットしてくだ
さい。
重要
用紙サイズと用紙種類について
両面プリントできない用紙サイズおよび用紙種類が選択さ
れている場合、本項目の設定は無効になります。
<スピード優先>に設定した場合(工場出
荷時の設定)
図のように、片面プリント時は裏面に全ページ(奇数ペー
ジ、偶数ページとも)がプリントされ、両面プリント時は
表面に奇数ページがプリントされます。
※ 片面プリント時と両面プリント時でプリントされる面が変わ
るので、プレプリント紙を使用するときは、用紙が正しくセッ
トされていることを確認してください。
1
片面プリント
2 3 4
表
1
裏
2 3 4

両面プリント
次のようなときに設定します。

  • プレプリント紙を使用しないとき
  • プレプリント紙に片面プリントのみを行うとき

<プリント面優先>に設定した場合
図のように、片面プリント時は表面に全ページがプリント
されるので、片面プリント時と両面プリント時で、必ず表
面に奇数ページがプリントされます。
※プレプリント紙を使用するときでも、片面プリント時と両面プリ
ント時で、プリントされる面は変わりません。
1
片面プリント
2 3 4
1
表 裏
2 3 4
両面プリント
次のようなときに設定します。

  • プレプリント紙に両面プリントと片面プリントを行う

とき
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<共通設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
ネットワーク設定
環境設定
タイマー設定
共通設定
3 [ ][ ]で<給紙方法切替>を選択して、[OK]
を押します。
共通設定
カセットオート選択の...
給紙方法切替
4 [ ][ ]で設定する給紙段を選択して、[OK]
を押します。
<カセット 2 >は、MF8380Cdw/MF8340Cdn にオプション
の給紙カセット(カセット 2)を装着している場合にのみ表
示されます。
給紙方法切替
手差し
カセット1
カセット2
5 [ ][ ]で<スピード優先>または<プリン
ト面優先>を選択して、[OK]を押します。
手差し
スピード優先
プリント面優先
プリント面を選択する(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

2-23
原稿と用紙の取り扱い
<スピード
優先>
<スピード優先>に設定した場合、以下のように
用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
※ 手差しトレイを使用する場合や横レイアウトの
ページをプリントする場合のセット方法は、「用
紙のセット向き」(→ P.2-15)を参照してくだ
さい。
片面プリント時 両面プリント時
プ リ ン ト 面 を 上 に
してセットします。
表面(1 ページ目)を
下にしてセットします。
<プリント
面優先>
<プリント面優先>に設定した場合、以下のよう
に用紙をセットしてください。
( :給紙方向)
※ 手差しトレイを使用する場合や横レイアウトの
ページをプリントする場合のセット方法は、「用
紙のセット向き」(→ P.2-15)を参照してくだ
さい。
用紙のセット方法は、片面プリント時と
両面プリント時で同じです。

  • 片面プリント時は、プリント面を下にして

セットします。

  • 両面プリント時は、表面(1 ページ目)を下

にしてセットします。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

2-24
原稿と用紙の取り扱い

3. コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

Chapter
3
3-1
コピーの使いかたについて説明しています。
コピーする
基本的なコピー方法 3-2
コピージョブを確認/中止する 3-3
ストップキーで中止する 3-3
状況確認 / 中止キーで確認/中止する 3-3
コピー設定一覧 3-4
コピー設定の組合せについて 3-4
コピーする用紙を選択する 3-4
濃度を調整してコピーする 3-5
原稿の画質を選んでコピーする 3-6
両面コピーをする(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 3-7
拡大/縮小コピーする 3-8
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約) 3-9
ページ順にならべてコピーする(ソート) 3-10
原稿の影や枠線を消してコピーする(枠消し) 3-10
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス) 3-10
ID カードをコピーする 3-11
用紙を節約してコピーする 3-12
コピー設定の組合せを登録して利用する
(モードメモリー) 3-13
モードメモリーを登録する 3-13
モードメモリーを削除する 3-13
モードメモリーを呼び出してコピーする 3-14

コピーのデフォルト値を変更する 3-15
コピーの設定を確認する 3-16

基本的なコピー方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

3-2
コピーする
2
[ ]を押します。
基本的なコピー方法
コピーの基本的な操作の流れを説明します。
1
原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
※ フィーダーにセットできる原稿は 50 枚までです。
3
必要に応じてコピー設定を行います。
設定できる項目は 9 項目です。
(詳細については、3-4 ~ 3-10 を参照してください。)
濃度
画質
両面
両面
拡大/縮小
ページ集約
ソート
枠消し
シャープネス
5
[ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。

  • カラーコピーをする場合

[ ](カラー)を押します。

  • 白黒コピーをする場合

[ ](白黒)を押します。
4
テンキーを使って、必要なコピー部数(1 ~ 99)
を入力します。
メモ
コピーの設定について

  • 複数の設定を組み合わせて使用する場合は、「コピー設定の組

合せについて」(→ P.3-4)をご覧ください。

  • ここで行う設定は、現在行っているコピー操作のみに有効です。

すべてのコピー操作に有効な設定をするには「コピーのデフォ
ルト値を変更する」(→ P.3-15)をご覧ください。

  • よく使う設定は、モードメモリーに登録しておくと便利です。

「コピー設定の組合せを登録して利用する(モードメモリー)」
(→ P.3-13)をご覧ください。

コピージョブを確認/中止する

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

3-3
コピーする
状況確認 / 中止キーで確認/中止する
1 [ ](ストップ)を押します。
※ ジョブが1つだけの場合は、[ ](ストップ)を2回
連続して押すとジョブを中止することができます。
2 複数のジョブが実行中の場合、[ ][ ]で中
止するジョブを選択して[OK]を押します。
3 < 中 止 し ま す か? > と 表 示 さ れ た ら、[ ]
[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
[ ](ストップ)を押しても中止できます。
コピーが中止されます。
中止しますか?
<いいえ>
<はい>
詳細情報
※ [ ][ ]で<詳細情報>を選択して、[OK]を押すと、
ジョブを確認して中止することができます。
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<コピー / プリントジョブ>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョブ
送信ジョブ
受信ジョブ
3 [ ][ ]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]
を押します。
コピー/プリントジョブ
ジョブ状況
コピージョブ履歴

プリントジョブ履歴
4 [ ][ ]でジョブを選択して、[OK]を押します。
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0004
状況: コピー中
受付時刻: 02/21 12:...

  • 中止する場合

(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0004
状況: コピー中
受付時刻: 02/21 12:...
(2) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
コピーが中止されます。
中止しますか?
いいえはい
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。

  • 確認のみの場合

[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
コピージョブを確認/中止する
コピージョブの詳細情報を確認することができます。また、
コピーを途中で中止することもできます。
メモ
操作パネルの実行/メモリーランプ
点灯/点滅してい
る場合
コピーを実行しています。
消灯している場合 コピー中のジョブはありません。
ストップキーで中止する

コピー設定一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

3-4
コピーする
コピーする用紙を選択する
コピー基本画面
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
+
-
11
コピー設定一覧
設定画面 *
用紙選択
A4:普通紙
A4:普通紙
用紙設定
1
[ ][ ]で給紙箇所を選択→[OK]
用紙選択 / 設定
* コ ピ ー 基 本 画 面 で
<用紙>を選択して
も、設定画面を表示
できます
コピー設定の組合せについて
コピーの各種設定は組合せて利用することができます。モードメモリーの登録(→ P.3-13)やデフォルト値の
設定(→ P.3-15)でも同様です。
ただし、設定の組合せには以下のような制限があります。
<部数> 特に制限はありません。
<濃度> 特に制限はありません。
<原稿の種類> 特に制限はありません。
<両面>
(MF8380Cdw/F8340Cdn
のみ)

  • 選択した給紙元の用紙サイズ、用紙種類によっては両面コピーができません。

「使用できる用紙について」(→ P.2-6)

  • < ID カードコピー>とは同時に設定できません。

<倍率>

  • < 4 in 1 > / < 2 in 1 >で既定の縮小率と異なる倍率でコピーしたい場合は、<倍率>を

後から設定してください。

  • < ID カードコピー>では、<倍率>が 100% に固定されます。
  • <枠消し>で設定した枠消し幅は、<倍率>の設定に従って増減します。

<用紙> 用紙サイズ(選択した給紙元)によっては、両面コピーができません。
< 4 in 1 > / < 2 in 1 >

  • 既定の縮小率と違う倍率でコピーしたい場合は、<倍率>を後から設定してください。
  • <枠消し>とは同時に設定できません。

< ID カードコピー>

  • <倍率>が 100% に固定されます。
  • 両面コピーや<枠消し>とは同時に設定できません。

<ソート> 特に制限はありません。
<枠消し>

  • ページ集約(< 4 in 1 > / < 2 in 1 >、< ID カードコピー>)とは同時に設定できません。
  • 設定した枠消し幅は、<倍率>の設定に従って増減します。

<シャープネス> 特に制限はありません。

濃度を調整してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

3-5
コピーする
コピー設定一覧
濃度を調整してコピーする
コピー基本画面
11
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
+
-
設定画面
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整: 変更なし
[ ][ ]で<濃度>を調整→[OK]
[ ]
コピー濃度を薄く
します。
[ ]
コピー濃度を濃く
します。

  • 濃度調整
  • 背景調整 ● カラー調整

設定画面 設定画面
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整: 変更なし
濃度
- +
背景調整: 変更なし
カラー調整: 変更なし
イエロー
- +
背景調整
OFF
調整
カラー調整
<確定>
イエロー: 0
マゼンタ: 0
シアン: 0+
-
+
-
+
-
微調整
- +
色別調整
微調整
- +
色別調整
[ ][ ]で<背景調整>を選択 [ ][ ]で<カラー調整>を選択
[ ][ ]で<確定>を選択→[OK]
[ ][ ]でカラーバランスを調整
[ ][ ]で<調整>を選択
[ ][ ]でカラーバランスを調
整したい色を選択
(1)[ ][ ]で<色別調整>を選択 →
[OK]
(2)[ ][ ]で濃度を調整したい色を
選択→[OK]
(3)[ ][ ]で濃度を調整→[OK]

  • [ ] 背景色の濃度を薄くします。
  • [ ] 背景色の濃度を濃くします。

(4)[ ][ ]で<確定>を選択→[OK]
[ ][ ]で濃度を調整→[OK]
< OFF >
背景の濃度を調整し
ません。
<調整 >
背景の濃度を調整し
ます。
次の手順
[ ] 背景の濃度を薄くします。
[ ] 背景の濃度を濃くします。
色ごとに調整する場合
[ ] 色味を薄くします。
[ ] 色味を濃くします
[ ][ ]で<濃度>を選択→[OK]

原稿の画質を選んでコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

3-6
コピーする
原稿の画質を選んでコピーする
コピー基本画面
11
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写真
両面: OFF
+
-
設定画面
原稿の種類
文字/写真/地図
文字/写真/地図(高画...
印刷写真
文字
<文字 / 写真 / 地図(高画質)>を選択した場合
[ ][ ]で優先度を調整→[OK]
高画質
文字を優先
写真を優先
コピー設定一覧
[ ][ ]で原稿に適した設定を選択→[OK][ ][ ]で<原稿の種類>を選択→[OK]
< 文 字 / 写 真 / 地 図
(高速コピー)>
文字と写真の混在している原稿や、地図などの細
かい図形や文字のある原稿に適しています。
カラーコピー時に、低解像度で読み込みます。
<文字 / 写真 / 地図>
文字と写真の混在している原稿や、地図などの細
かい図形や文字のある原稿に適しています。
< 文 字 / 写 真 / 地 図
(高画質)>
文字と写真の混在している原稿や、地図などの細
かい図形や文字のある原稿に適しています。
高解像度で読み込みます。
文字と写真のどちらの画質を優先させるかを設定

できます。
<印刷写真>
雑誌に印刷されている写真などの原稿に適してい
ます。
<文字>
イラストや写真などが含まれない、文字原稿に適
しています。
[ ] 文字の見やすさを優先します。
[ ] 写真などの図版の見やすさを優先します。

両面コピーをする(MF8380Cdw/MF8340Cdnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

3-7
コピーする
コピー設定一覧
両面コピーをする(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
コピーの開き方を設定したい場合
(1) [ ][ ]で<開き方設定>を選択→[OK]
両面
片面 両面
両面 両面
両面 片面
開き方設定
(2) [ ][ ]で両面コピーの形式を選択→[OK]
開き方設定
片面 両面
両面 両面
両面 片面
(3) [ ][ ]で原稿の向きを選択→[OK]
原稿の向き
縦長原稿
横長原稿
(4) 次の画面が表示されたときは[ ][ ]で
原稿の開き方を選択→[OK]
原稿の開き方
左右開き
上下開き
(5) 次の画面が表示されたときは[ ][ ]で
仕上がりの開き方を選択→[OK]
仕上がりの開き方
左右開き
上下開き
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
(1) 次の原稿をセットして[ ](カラー)または[ ](白
黒)を押します。
※ すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作
を繰り返します。
(2) [ ][ ]で<コピー開始>を選択して、[OK]
を押します。
次の原稿を読込: スタートキー
<コピー開始>
<中止>
枚数x部数: 1x1

濃度: 0+
-
コピー基本画面 設定画面
+
-
11
コピー開始: スタートキー
100% A4
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
両面
OFF
片面 両面
両面 両面
両面 片面
[ ][ ]で両面コピーの形式を選択→[OK]
<片面→両面> 片面の原稿を読み込んで両面にコピーします。
<両面→両面> 両面の原稿を読み込んで両面にコピーします。
<両面→片面> 両面の原稿を読み込んで片面にコピーします。

拡大/縮小コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

3-8
コピーする
拡大/縮小コピーする
コピー基本画面
コピー開始: スタートキー
100% A4
原稿の種類: 文字/写...
両面: OFF
倍率: 100% 等倍
11
設定画面
倍率
任意の倍率
100% 等倍
400% 最大
200%
コピー設定一覧
倍率を 1 %きざみで設定する場合
(1) [ ][ ]で<任意の倍率>を選択→[OK]
倍率
任意の倍率
100% 等倍
400% 最大
200%
(2) [ ][ ]で倍率を設定→[OK]
※テンキーを使って倍率を入力することもできます。
任意の倍率
(25~400)
100 %
[ ][ ]でコピー倍率を選択→[OK]
出力するサイズの用紙をセット(→ P.2-9)
出力する用紙のサイズを登録する(→ P.2-19)
A5 → A4 など、定形サイズの原稿から
定形サイズの用紙に拡大/縮小コピー
したり(定形変倍)、1 %きざみに倍率(25
~ 400 %)を設定することもできます。
[ ][ ]で<倍率>を選択→[OK]
両面コピーするときの注意
両面コピー中は完全に排紙されるまで用紙に触れないでください。表面をコピーしたあと一度途中まで排紙さ

れ、裏面をコピーするために再度給紙されます。
一度プリントした用紙の裏面にコピーする(手動で両面にコピーする)
一度プリントした用紙* を使用して、手動で両面にコピーすることが可能です。裏面にコピーするには、一度
プリントした用紙を手差しトレイにセットしてください。
一度プリントした用紙の裏面にコピーするときは、端を伸ばしてカールをなおしてから、1 枚ずつ手差しトレ
イにセットしてください。
* 本製品でプリントした用紙のみです。また、一度コピーした同一面に再度プリントすることはできません。

複数枚の原稿を1枚の用紙にコピーする(ページ集約)

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

3-9
コピーする
コピー設定一覧
複数枚の原稿を 1 枚の用紙にコピーする(ページ集約)
< 2 in 1 >
2 枚 の 原 稿 を
1 枚 の 用 紙 に
おさめます。
< 4 in 1 >
4 枚 の 原 稿 を
1 枚 の 用 紙 に
おさめます。
コピー基本画面 設定画面
[ ][ ]で< 2 in 1 >または< 4 in 1 >を選択→[OK]
ページ集約
OFF
2 in 1
4 in 1
IDカードコピー
[ ][ ]で原稿のサイズを選択→[OK]
読取サイズ
A4
A5
B5
はがき
[ ][ ]で<ページ集約>を選択→[OK]
コピー開始: スタートキー
100% A4
倍率: 100% 等倍
用紙: A4:普通紙
ページ集約: OFF
11
1
レイアウトを設定したい場合
(1) [ ][ ]で<レイアウト設定>を
選択→[OK]
(2) [ ][ ]でレイアウトを選択→[OK]
レイアウト設定
2 in 1 (1)
2 in 1 (2)
4 in 1 (1)
4 in 1 (2)
出力サイズ
A4:普通紙
A4:普通紙1
原稿間の余白について
ページ集約でコピーすると、縮小され

た原稿の間に余白ができます。
[ ][ ]で出力サイズを選択→[OK]
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
(1) 次の原稿をセットして[ ](カラー)または[ ]
(白黒)を押します。
※ すべての原稿の読み込みが完了するまで、この
操作を繰り返します。
(2) [ ][ ]で<コピー開始>を選択して、[OK]を
押します。
次の原稿を読込: スタートキー
<コピー開始>
<中止>
枚数x部数: 1x1
濃度: 0+
-

ページ順にならべてコピーする(ソート)

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

3-10
コピーする
コピー設定一覧
原稿の影や枠線を消してコピーする(枠消し)
コピー開始: スタートキー
100% A4
ページ集約: OFF
ソート: OFF
枠消し: OFF
11
枠消し
OFF
ON
[ ][ ]で<枠消し>を選択→[OK] [ ][ ]で< ON >を選択→[OK]
枠消し幅
(1~50)
4 mm
読取サイズ
A4
A5
B5
[ ][ ]で枠消し幅(1 ~ 50 mm)を選択→[OK] [ ][ ]で原稿のサイズを選択→[OK]
設定画面コピー基本画面
ページ順にならべてコピーする(ソート)
コピー基本画面
コピー開始: スタートキー
100% A4
用紙: A4:普通紙
ページ集約: OFF
ソート: OFF
11
1
設定画面
ソート
OFF
ON
< OFF >
ページごとに指定された部数をコピーします。
たとえば、3 ページの原稿を 3 部コピーすると、
「1、1、1」、「2、2、2」、「3、3、3」の順でプリ
ントされます。
< ON >
ページ順に指定された部数を繰り返してコピー
します。
たとえば、3 ページの原稿を 3 部コピーすると、

「1、2、3」、「1、2、3」、「1、2、3」の順でプリ
ントされます
[ ][ ]で< ON >を選択→[OK][ ][ ]で<ソート>を選択→[OK]
画像のエッジをくっきりさせる(シャープネス)
コピー開始: スタートキー
100% A4
ソート: OFF
枠消し: OFF
シャープネス: 0
11
+
-
シャープネス
- +
[ ][ ]で<シャープネス>を選択→[OK] [ ][ ]でシャープネスを調整→[OK]
[ ]
モアレ現象(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
印刷写真などの網点を使用した原稿に適しています。
[ ]
文字や線などのエッジをくっきりさせることができます。
青焼き原稿や薄い鉛筆書きの原稿などの読み込みに適しています。
設定画面コピー基本画面
テンキーを使って枠消し幅を入力することもできます。

IDカードをコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

3-11
コピーする
カードの両面を用紙の片面にコピーすることができます。
OK スタート
コピー
この操作で使用するキー
1 カードを原稿台ガラスに置いて、フィーダーを
閉じます。
カードは原稿台ガラスの左端に付けずに、5 mm 程度の隙間
を空けて置いてください。
また、カードの中心と矢印を合わせてください。
カードを横に並べたいとき
カードを縦に並べたいとき
2 [ ]を押します。
3 [ ][ ]で<ページ集約>を選択して、[OK]
を押します。
コピー開始: スタートキー
100% A4
倍率: 100% 等倍
用紙: A4:普通紙
ページ集約: OFF
11
1
4 [ ][ ]で< ID カードコピー>を選択して、
[OK]を押します。
ページ集約
OFF
2 in 1
4 in 1
IDカードコピー
5 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。
原稿の読み取りが完全に終わってから、次の手順に進んで
ください。
6 カードを裏返して置きます。
カードは原稿台ガラスの左端に付けずに、5 mm 程度の隙間
を空けて置いてください。
また、カードの中心と矢印を合わせてください。

カードを横に並べたいとき
カードを縦に並べたいとき
7 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。
メモ
原稿(カード)のセット
原稿台ガラスの左半分に収まるようにセットしてください。
コピー倍率
自動的に< 100% >に設定されます。
使用できる用紙サイズ
A4 またはレター以上の定型サイズです。
ID カードをコピーする

用紙を節約してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

3-12
コピーする
用紙を節約してコピーする
[ ](用紙節約コピー)を押すと、コピー時に用紙を
節約できます。
2 in 1 / 4 in 1 や両面プリントの組み合わせを、次の 4 つ
の組み合わせから選びます。
ページ集約 両面
レイアウト設定 開き方設定 原稿の向き 原稿の開き方
2 in 1 片面→両面
( M F 8 3 8 0 C d w /
MF8340Cdn のみ)
片面→両面 縦長原稿 左右開き
4 in 1 片面→両面
( M F 8 3 8 0 C d w /
MF8340Cdn のみ)
片面→両面 縦長原稿 左右開き
2 in 1 片面→片面 OFF
4 in 1 片面→片面 OFF
重要
両面コピーするときの注意
両面コピー中は完全に排紙されるまで原稿に触れないでく
ださい。表面をコピーしたあと一度途中まで排紙され、裏
面をコピーするために再度給紙されます。
OK スタート
用紙節約コピー
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)

2 [ ](用紙節約コピー)を押します。
3 [ ][ ]で組み合わせを選択して、[OK]を
押します。
用紙節約コピー
2 in 1 片面 両面
4 in 1 片面 両面
2 in 1 片面 片面
4 in 1 片面 片面
4 [ ][ ]で原稿サイズを選択して、[OK]を
押します。
読取サイズ
A4
A5
B5
5 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
(1) 次の原稿をセットして[ ](カラー)または[ ](白
黒)を押します。
※ すべての原稿の読み込みが完了するまで、この操作を
繰り返します。
(2)[ ][ ]で<コピー開始>を選択して、[OK]を押
します。
次の原稿を読込: スタートキー
<コピー開始>
<中止>
枚数x部数: 1x1
濃度: 0+
-

コピー設定の組合せを登録して利用する(モードメモリー)

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

3-13
コピーする
ひんぱんに使うコピー設定の組合せを、あらかじめ「モー
ドメモリー」に最大 4 個まで登録することができます。
メモ
モードメモリーの登録内容について

  • モードメモリーの登録内容は、電源を OFF にしても保存

されます。

  • オプション品が必要な設定が登録されているモードメモ

リーは、そのオプション品が取り外されると使用できな
くなりますが、設定は保存されています。

  • オプションカセットの使用が登録されているモードメモ

リーは、オプションカセットが取り外されると給紙箇
所の設定がカセット 1 に変更されます。(MF8380Cdw/
MF8340Cdn のみ)
モードメモリーを登録する
OK
コピー
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<モードメモリー>を選択して、
[OK]を押します。
コピー開始: スタートキー
100% A4
枠消し: OFF
シャープネス: 0
モードメモリー: OFF
11
+
-
3 [ ][ ]で<登録 / 削除>を選択して、[OK]
を押します。
モードメモリー
登録/削除
モード1
モード2
モード3
4 [ ][ ]で登録する場所を選択して、[OK]
を押します。
※ 登録済みの場所を選択すると、設定を編集できます。
登録/削除
モード1
モード2
モード3
モード4
5 [ ][ ]で設定する項目を選択して、[OK]
を押します。
モード1
<確定>
<削除>
部数: 1
濃度: 0+
-
設定の詳細については、「コピー設定一覧」(→ P.3-4)を参
照してください。
6 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]

を押します。
モード1
<確定>
<削除>
部数: 1
濃度: 0+
-
7 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
登録しますか?
いいえはい
※ 設定を上書きする場合も同様に操作します。
モードメモリーを削除する
OK
コピー
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<モードメモリー>を選択して、
[OK]を押します。
コピー開始: スタートキー
100% A4
枠消し: OFF
シャープネス: 0
モードメモリー: OFF
11
+
-
コピー設定の組合せを登録して利用する(モードメモリー)

モードメモリーを呼び出してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

3-14
コピーする
3 [ ][ ]で<登録 / 削除>を選択して、[OK]
を押します。
モードメモリー
登録/削除
モード1
モード2
モード3
4 [ ][ ]で削除するモードメモリーを選択して、
[OK]を押します。
登録/削除
モード1
モード2
モード3
モード4
5 [ ][ ]で<削除>を選択して、[OK]を押
します。
モード1
<確定>
<削除>
部数: 1
濃度: 0+
-
6 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
削除しますか?
いいえはい
モードメモリーを呼び出してコピーする
メモ
モードメモリーの呼び出し

  • 新たにモードメモリーを呼び出すと、すべてのコピー設

定がそのモードメモリーの内容に置き換わります。

  • モードメモリーを呼び出した後も、設定を任意に変更で

きます。
OK スタート
コピー
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 [ ][ ]で<モードメモリー>を選択して、
[OK]を押します。
コピー開始: スタートキー
100% A4
枠消し: OFF
シャープネス: 0
モードメモリー: OFF
11
+
-
4 [ ][ ]で呼び出すモードメモリーを選択して、
[OK]を押します。
※ モード 1 ~モード 4 のうち、登録されていないモード
メモリーは選択できません。
モードメモリー
モード1
モード2
モード3
モード4
5 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。

コピーのデフォルト値を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

3-15
コピーする
コピーのデフォルト値とは、電源を入れたときや、[ ]
(リセット)を押したときに適用される機能です。お好み
で変更することができます。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<コピー設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
環境設定
タイマー設定
共通設定
コピー設定
3 [ ][ ]で<デフォルト設定の変更>を選択
して、[OK]を押します。
コピー設定
デフォルト設定の変更
4 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押
します。
デフォルト設定の変更
<確定>
部数: 1
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
+
-
設定の詳細については、「コピー設定一覧」(→ P.3-4)を参
照してください。
5 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
デフォルト設定の変更
<確定>
部数: 1
濃度: 0
原稿の種類: 文字/写...
+
-
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
コピーのデフォルト値を変更する

コピーの設定を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

3-16
コピーする
工場出荷時から変更したコピー機能の設定を確認すること
ができます。
設定確認戻る
この操作で使用するキー
1 [ ](設定確認)を押します。
現在の設定が表示されます。
※ 工場出荷時から設定を変更していない場合は、<変更
された設定はありません。>と表示されます。
設定確認
濃度: +1
原稿の種類: 文字
両面: 両面 両面
2 設定を確認します。
メモ
各設定を変更することができます
項目を選択して[OK]を押すと各項目の設定画面が表示され、
設定を変更することができます。
3 [ ](戻る)を押して、待受画面に戻ります。
コピーの設定を確認する

4. コンピューターからプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

Chapter
4
4-1
コンピューターからプリントする
プリンタードライバーをインストールする 4-2
コンピューターからプリントする 4-3
拡大/縮小してプリントする 4-3
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする 4-4
両面プリントを行う(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 4-5
プリントジョブを確認/中止する 4-6
コンピューターからプリントする方法を説明しています。
Macintosh をお使いの方は、以下を参照してください。

  • プリンタードライバーのインストール

→スタートアップガイドまたは Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド

  • 各機能の使用方法

→プリンタードライバーのヘルプ
Mac CARPS2 プ リンタ ドライ バイン ストールガイドやプリンタードライバーのヘルプの表示方法について は、
「Macintosh をお使いのお客様へ」(→ P.11-5)を参照してください。

プリンタードライバーをインストールする

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

4-2
コンピューターからプリントする
プリンタードライバーをインストールする
プリントするには以下の準備を行います
Step1
USB で接続するか、ネットワークで接続するかを
選択します。
スタートアップガイド→「4 コンピューターと接続し、
ソフトウェアをインストールする」
Step2 プリンタードライバーをインストールします。
メモ
本製品のポート番号を変更する場合
本製品のポート番号を変更します。
e- マニュアル→セキュリティー→ネットワークの接続を制限する→各種プロトコルのポート番号を設定する
コンピューターの設定を変更します。
e- マニュアル→ネットワーク設定→プリント/ PC ファクス送信の設定をする(Windows のみ)→コンピューターの設定をす
る
プリンタードライバーについて
アプリケーションソフトウェアからプリントするときに必要です。アプリケーションソフトウェアのプリントデータをプリンター
用のデータに変換して、プリンターへ送ります。
本製品のプリンタードライバーは、以下の特長があります。

  • プリントデータの処理をコンピューターとプリンターで負荷分散することによって、最適な速度で出力することを可能にします。
  • 従来よりも高速で安定したプリントができる他、少ないメモリーでの動作を実現します。
  • プリントデータの変換以外にも、プリントデータをスプールする機能や印刷条件を設定する機能を持っており、拡大/縮小やと

じしろ調整など、さまざまなプリントの仕上がりを設定することができます。

コンピューターからプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

4-3
コンピューターからプリントする
コンピューターからプリントする
拡大/縮小してプリントする
用紙サイズに合わせて、プリントデータを拡大/縮小でき
ます。
自動的に倍率を決定する方法と、任意の倍率を指定する方
法があります。
1 [ページ設定]をクリックします。
メモ
プリンタードライバー画面の表示方法については、e- マニュ
アルの「プリントする」または「あらかじめプリントの設
定をする」を参照してください。
2 [原稿サイズ]からアプリケーションソフトウェ
アで作成した原稿のサイズを選択します。
3 [出力用紙サイズ]から実際にプリントする用紙
サイズを選択します。
選択した原稿サイズと出力用紙サイズにより、拡大/縮小
の倍率が自動的に設定されます。
4 任意の倍率を指定する場合は、[倍率を指定する]
にチェックマークを付けたあと、[倍率]で拡大
/縮小の倍率を指定します。
5 [OK]をクリックします。
メモ

  • 選択した用紙サイズやお使いのプリンターの機種によっ

ては、適切な拡大/縮小印刷を設定できない場合があり
ます。

  • お使いのアプリケーションソフトウェアによっては、ア

プリケーション側での拡大/縮小設定が優先される場合
があります。

  • お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバー

ジョンによって画面が異なることがあります。

複数ページを1枚の用紙にプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

4-4
コンピューターからプリントする
複数ページを 1 枚の用紙にプリントする
複数のページを用紙 1 枚に印刷できます。
複数のページを縮小し、用紙 1 枚に配置して印刷できま
す。2 または 4、6、8、9、16 ページを用紙 1 枚に配置でき、
見やすくなります。また、用紙の節約や、保管する際のス
ペース削減にもなります。
1 [ページ設定]をクリックします。
メモ
プリンタードライバー画面の表示方法については、e- マニュ
アルの「プリントする」または「あらかじめプリントの設
定をする」を参照してください。
2 [ページレイアウト]から[N in 1](N は用紙 1
枚に配置するページ数)を選択します。
メモ
[ページレイアウト]で項目が選択できない場合は、[コン
トロールパネル]からプリンターのプロパティ画面を表示
して[デバイスの設定]タブをクリックしたあと、[内部ス
プール処理]から[自動]または[必ずホスト側で処理を行う]
を選択してください。プリンターのプロパティ画面の表示
方法については、e- マニュアル「プリンターのオプション

設定をする」を参照してください。
3 [配置順]からページを配置する順序を選択しま
す。
画面左側のプレビューに出力イメージが表示されます。
4 [OK]をクリックします。
メモ

  • 本機能をお使いの場合、任意の倍率で拡大/縮小できま

せん。

  • 本機能をお使いの場合、アプリケーションソフトウェア

側で部単位でプリントする設定をすると、正しくプリン
トできないことがあります。

  • お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバー

ジョンによって画面が異なることがあります。

両面プリントを行う(MF8380Cdw/MF8340Cdnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

4-5
コンピューターからプリントする
両面プリントを行う(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
用紙の表と裏にプリントします。たくさんのページをプリ
ントするとき、用紙の表/裏を使えば、用紙の消費を半分
に節約できます。
重要
両面プリントするときの注意
両面プリント中は完全に排紙されるまで用紙に触れないで
ください。表面をプリントしたあと一度途中まで排紙され、
裏面をプリントするために再度給紙されます。
一度プリントした用紙の裏面にプリントする(手動で
両面にプリントする)
本製品では、両面プリントできない用紙でも、一度プリン
トした用紙の裏面 * に手差しトレイを使用して、手動で両面
にプリントすることが可能です。
一度プリントした用紙の裏面にプリントするときは、端を
伸ばしてカールをなおしてから、1 枚ずつ手差しトレイに
セットしてください。
* 本製品でプリントした用紙のみです。また、一度プリント
した同一面に再度プリントすることはできません。
* 使用する用紙が A5 の場合、裏面が正しくプリントされな
いことがあります。

1 [仕上げ]をクリックします。
メモ
プリンタードライバー画面の表示方法については、e- マニュ
アル「プリントする」または「あらかじめプリントの設定
をする」を参照してください。
2 [印刷方法]から[両面印刷]を選択します。
3 [とじ方向]からとじしろの位置を選択します。
画面左側のプレビューに出力イメージが表示されます。
4 [OK]をクリックします。
メモ
お使いの OS、プリンタードライバーの種類およびバージョ
ンによって画面が異なることがあります。

プリントジョブを確認/中止する

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

4-6
コンピューターからプリントする
プリントジョブを確認/中止する
現在プリント中または待機中のジョブを確認したり中止し
たりすることができます。
メモ
操作パネルの実行/メモリーランプ
点灯/点滅してい
る場合
ジョブを実行しています。
消灯している場合 メモリー内にジョブはありません。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<コピー/プリントジョブ>を選
択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョブ
送信ジョブ
受信ジョブ
3 [ ][ ]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]
を押します。
コピー/プリントジョブ
ジョブ状況
コピージョブ履歴
プリントジョブ履歴
4 [ ][ ]で確認または中止するジョブを選択
して、[OK]を押します。
コピー/プリントジョブ状況
09:42AM プリント中
09:43AM 待機中
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0003
状況: プリント中
受付時刻: 01/01 09:...

  • 中止する場合

(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0003
状況: プリント中
受付時刻: 01/01 09:...
(2) [ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントが中止されます。
中止しますか?
いいえはい
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して状況確認 / 中止画
面を閉じます。
メモ
[ ](ストップ)でも中止できます
プリントジョブの中止は、[ ](ストップ)を押しても
行うことができます。
※ ジョブが 1 つだけの場合は、[ ](ストップ)を 2 回
連続して押すとジョブを中止することができます。

  • 確認のみの場合

[ ](状況確認 / 中止)を押して状況確認 / 中止画
面を閉じます。

5. アドレス帳に宛先を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

Chapter
5
5-1
アドレス帳に宛先を登録する方法や、登録した内容を変更、消去する方法について説明してい
ます。
アドレス帳に宛先を登録する
アドレス帳とは 5-2
ベストメンバー 5-2
短縮ダイヤル 5-2
グループダイヤル 5-2
ベストメンバーリストの宛先を登録/編集する 5-3
操作パネルから登録/編集する 5-3
ベストメンバーリストの宛先をリモート UI から登録/
編集する 5-5
短縮ダイヤルを登録/編集する 5-7
操作パネルから登録/編集する 5-7
リモート UI から登録/編集する 5-9
グループダイヤルを登録/編集する 5-11
操作パネルから登録/編集する 5-11
リモート UI から登録/編集する 5-14

アドレス帳とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

5-2
アドレス帳に宛先を登録する
アドレス帳とは
ファクス、E メール、ファイルサーバーなどの原稿の送信
先は、テンキーで宛先を入力する他に、アドレス帳から指
定できます。
よく利用する宛先を、ベストメンバーリストや短縮ダイヤ
ルに登録することができます。
また、ベストメンバーリストの宛先や短縮ダイヤルを、1
つのグループとして保存しておくこともできます。
ファクス、E メールの宛先の登録は、操作パネルまたはリ
モート UI から行います。(リモート UI では、宛先名を漢
字でも入力できます。)
ファイルサーバーの宛先の登録は、リモート UI から行い
ます。
ベストメンバー
ベストメンバーリストには宛先を最大 19 件まで登録でき
ます。アドレス帳を表示して<ベスト>タブを選択すると、
ベストメンバーリストに登録された宛先が表示されるので、
指定する宛先が見つけやすくなります。
「ベストメンバーリストの宛先を登録/編集する」(→
P.5-3)
短縮ダイヤル
短縮番号に宛先を登録し、短縮番号を入力して宛先を指定
します。最大 181 件まで登録できます。

「短縮ダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-7)
グループダイヤル
ベストメンバーリストや短縮ダイヤルに登録した宛先を、
1 つのグループ(最大 199 件まで)として指定できます。
グループダイヤルは、未登録のベストメンバーまたは短縮
ダイヤルに登録します。ベストメンバーまたは短縮ダイヤ
ルを指定するだけで、グループとして登録した複数の宛先
を指定することができます。
「グループダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-11)
メモ
アドレス帳ファイルの保存/読み込み
アドレス帳は、リモート UI を使ってお使いのコンピューター
にファイルとして保存したり、保存したファイルを本製品
に読み込ませることができます。
e- マニュアル→コンピューターからの設定や管理→設
定をインポート/エクスポートする
ただし、ファイルとして保存したアドレス帳の編集はでき
ません。
アドレス帳に登録した宛先の確認
宛先一覧表をプリントして、宛先を確認することができます。
e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)
→リストをプリントする→アドレス帳リストをプリン

トする

ベストメンバーリストの宛先を登録/編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

5-3
アドレス帳に宛先を登録する
ベストメンバーリストの宛先を登録/編集する
以下の操作方法について説明します。

  • ベストメンバーリストの宛先を登録する
  • ベストメンバーリストの宛先を編集する
  • ベストメンバーリストの宛先を削除する

メモ
漢字やかなの入力について
名称を漢字やかなで入力する場合は、リモート UI から行い
ます。
操作パネルから登録/編集する
OK
アドレス帳 ファクス スキャン テンキー、トーン
戻る
この操作で使用するキー
1 [ ]または[ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。

  • ベストメンバーリストに新しく宛先を登録する場合

(1) アドレス帳に登録済みの宛先がある場合は、[ ]を押
します。
初めて宛先を登録する場合は、(2)へ進んでください。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳に新規登録>を選択して、
[OK]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で<ベストメンバー>を選択して、[OK]
を押します。
登録先
短縮ダイヤル
ベストメンバー
(4) [ ][ ]で宛先の種類を選択して、[OK]を押します。
※ 選択できる宛先の種類は、お使いの機種によって異
なります。
宛先の種類
ファクス
Eメール
グループ
(5) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称:
宛先:
(6) テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
名称(16文字以内)
キヤノン

<確定>
入力モード: カナ
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
(8) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン
宛先:

86ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

5-4
アドレス帳に宛先を登録する
(9) テンキーを使って<宛先>を設定します。
手順 (4) で<ファクス>を選択した場合は、必要に応じ
て、[OK]を押して<詳細設定>を設定します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
(10)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
(11)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン
宛先: 0123456789

  • ベストメンバーリストに登録済みの宛先を編集する

(1) [ ]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ]を押し、<ベスト>を選択し、ベストメンバーリ
ストに登録済みの宛先を表示します。
キヤノン 0123456789
全て ベスト
(4) [ ][ ]で編集したい宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン 0123456789
全て あベスト
(5) [ ][ ]で編集したい項目を選択して、[OK]を押
します。

  • 種類
  • 名称
  • 宛先

ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン
宛先: 01234568789
(6) 編集後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK] を押
します。
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210

  • ベストメンバーリストに登録済みの宛先を削除する

(1) [ ]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
(2) [ ][ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
アドレス帳から削除
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ]を押し、<ベスト>を選択し、ベストメンバーリ
ストに登録済みの宛先を表示します。
キヤノン 0123456789
全て ベスト

ベストメンバーリストの宛先をリモートUIから登録/編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

5-5
アドレス帳に宛先を登録する
(4) [ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン 0123456789
全て あベスト
(5) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
アドレス帳から削除し
ますか?
いいえはい
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じます。
ベストメンバーリストの宛先をリモート UI
から登録/編集する
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI に管理者モードでログオンします。
(1) [管理者モード]を選択します。
(2) [システム管理部門 ID]と[システム管理暗証番号]を
入力します。
(3) [ログイン]をクリックします。
(1)
(1)
(2)
(2)
(3)
4 [アドレス帳]をクリックします。
5 [ベストメンバー]をクリックします。

  • ベストメンバーリストに新しく宛先を登録する場合

手順 6 に進みます。

  • ベストメンバーリストに登録済みの宛先を編集す

る場合
(1)[番号]、[種類]または[名称]をクリックします。
(2)[編集]をクリックします。
(3) 宛先の編集画面で必要な項目を設定して、[OK]をクリッ
クします。

  • ベストメンバーリストに登録済みの宛先を削除す

る場合
(1) 削除したい宛先の[削除]をクリックします。

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

5-6
アドレス帳に宛先を登録する
6 未登録の[番号]、[種類]または[名称]をクリッ
クします。
7 [ 登録する宛先の種類 ] を選択して、[OK] をク
リックします。
8 必要な項目を設定して、[OK]をクリックします。

短縮ダイヤルを登録/編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

5-7
アドレス帳に宛先を登録する
短縮ダイヤルを登録/編集する
以下の操作方法について説明します。

  • 短縮ダイヤルを登録する
  • 短縮ダイヤルを編集する
  • 短縮ダイヤルを削除する

メモ
漢字やかなの入力について
名称を漢字やかなで入力する場合は、リモート UI から行い
ます。
操作パネルから登録/編集する
OK
アドレス帳 ファクス スキャン テンキー、トーン
戻る
この操作で使用するキー
1 [ ]または[ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。

  • 新しく短縮ダイヤルを登録する場合

(1) アドレス帳に登録済みの宛先がある場合は、[ ]を押
します。
初めて宛先を登録する場合は、(2)へ進んでください。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳に新規登録>を選択して、
[OK]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で<短縮ダイヤル>を選択して、[OK]を
押します。
登録先
短縮ダイヤル
ベストメンバー
(4) [ ][ ]で宛先の種類を選択して、[OK]を押します。
※ 選択できる宛先の種類は、お使いの機種によって異
なります。
宛先の種類
ファクス
Eメール
グループ
(5) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称:
宛先:
(6) テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
名称(16文字以内)
キヤノン

<確定>
入力モード: カナ
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
キヤノン
<確定>
入力モード: カナ
(8) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン
宛先:
(9) テンキーを使って<宛先>を設定します。
手順 (4) で<ファクス>を選択した場合は、必要に応じ
て、[OK]を押して<詳細設定>を設定します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

5-8
アドレス帳に宛先を登録する
(10)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先(120桁以内)
0123456789
<確定>
詳細設定
(11)[ ][ ]で<短縮ダイヤル>を選択して、[OK]を
押します。
ファクス
種類: ファクス
名称: キヤノン
宛先: 0123456789
短縮ダイヤル: 001
(12)[ ][ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押します。
登録番号を選択/入力
001 未登録
002 未登録
003 未登録
004 未登録
(13)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン
宛先: 0123456789

  • 登録済みの短縮ダイヤルを編集する場合

(1) [ ]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で編集したい宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン 0123456789
全て あベスト
(4) [ ][ ]で編集したい項目を選択して、[OK]を押
します。

  • 種類
  • 名称
  • 宛先
  • 短縮ダイヤル

ファクス
種類: ファクス
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210
短縮ダイヤル: 002
(5) 編集後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK] を押
します。
(6) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
ファクス
<確定>
種類: ファクス
名称: キヤノン02
宛先: 9876543210

  • 登録済みの短縮ダイヤルを削除する場合

(1) [ ]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
(2) [ ][ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
アドレス帳から削除
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)

リモートUIから登録/編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

5-9
アドレス帳に宛先を登録する
(3) [ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン 0123456789
全て あベスト
(4) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
アドレス帳から削除し
ますか?
いいえはい
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じます。
リモート UI から登録/編集する
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI に管理者モードでログオンします。
(1) [管理者モード]を選択します。
(2) [システム管理部門 ID]と[システム管理暗証番号]を
入力します。
(3) [ログイン]をクリックします。
(1)
(1)
(2)
(2)
(3)
4 [アドレス帳]をクリックします。
5 [短縮ダイヤル]をクリックします。

  • 新しく短縮ダイヤルを登録する場合

手順 6 に進みます。

  • 登録済みの短縮ダイヤルを編集する場合

(1) [番号]、[種類]または[名称]をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) 宛先の編集画面で必要な項目を設定して、[OK]をクリッ
クします。

  • 登録済みの短縮ダイヤルを削除する場合

(1) 削除したい宛先の[削除]をクリックします。
6 未登録の[番号]、[種類]または[名称]をクリッ
クします。

92ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

5-10
アドレス帳に宛先を登録する
7 [登録する宛先の種類]を選択して、[OK]をク
リックします。
8 必要な項目を設定して、[OK]をクリックします。

グループダイヤルを登録/編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

5-11
アドレス帳に宛先を登録する
グループダイヤルを登録/編集する
以下の操作を行うことができます。

  • グループダイヤルを登録する
  • グループダイヤルに宛先を追加する
  • グループダイヤルから宛先を削除する
  • グループ名を変更する
  • グループダイヤルを削除する

重要
グループダイヤルを登録する前に

  • グループダイヤルは、アドレス帳のベストメンバーリス

トまたは短縮ダイヤルに登録されます。グループダイヤ
ルを登録できるよう、ベストメンバーリストまたは短縮
ダイヤルに空きがあることを確認してください。

  • ベストメンバーリストまたは短縮ダイヤルに宛先を登録

しておいてください。
メモ
漢字やかなの入力について
名称を漢字やかなで入力する場合は、リモート UI から行い
ます。
操作パネルから登録/編集する
OK
アドレス帳 ファクス スキャン テンキー、トーン
戻る
この操作で使用するキー
1 [ ]または[ ]を押します。
2 [ ](アドレス帳)を押します。
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
キヤノン03 0011223344
全て ベスト

  • 新しくグループダイヤルを登録する場合

(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳に新規登録>を選択して、
[OK]を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で<ベストメンバー>または<短縮ダイヤ
ル>を選択して、[OK]を押します。
登録先
短縮ダイヤル
ベストメンバー
(4) [ ][ ]で<グループ>を選択して、[OK]を押します。
宛先の種類
ファクス
Eメール
グループ
(5) 手順 (3) で<短縮ダイヤル>を選択した場合、[ ]
[ ]で登録する番号を選択して、[OK]を押します。
登録番号を選択/入力
01 キヤノン01 012345...
02 キヤノン02 987654...
03 未登録
04 未登録
(6) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称:
宛先: 0件

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

5-12
アドレス帳に宛先を登録する
(7) テンキーを使って<名称>を設定します。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
名称(16文字以内)
グループ
<確定>
入力モード: カナ
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
グループ
<確定>
入力モード: カナ
(9) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 0件
(10)[ ][ ]で<追加>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
(11)[ ][ ]で追加したい宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
キヤノン03 0011223344
全て あベスト
(12) 手順(10)、(11)を繰り返して、登録する宛先を選択
します。
(13)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210

(14)[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 2件

  • 登録済みのグループダイヤルに宛先を追加する場

合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で宛先を追加するグループダイヤルを選択
して、[OK]を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 2件
全て あベスト
(4) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 2件
(5) [ ][ ]で<追加>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
(6) [ ][ ]で追加する宛先を選択して、[OK]を押します。
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210

キヤノン03 0011223344
全て あベスト
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

5-13
アドレス帳に宛先を登録する
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 3件

  • 登録済みのグループダイヤルから宛先を削除する場合

(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で宛先を削除するグループダイヤルを選択
して、[OK]を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 3件
全て あベスト
(4) [ ][ ]で<宛先>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 3件
(5) [ ][ ]で削除する宛先を選択して、[OK]を押します。
宛先
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
キヤノン03 0011223344
(6) [ ][ ]で<グループから削除>を選択して、[OK]
を押します。

ファクス
<グループから削除>
名称: キヤノン03
宛先: 0011223344
短縮ダイヤル: 001
(7) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
グループから削除しま
すか?
いいえはい
(8) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
宛先
<確定>
<追加>
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
(9) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 2件

  • 登録済みのグループダイヤルのグループ名を変更

する場合
(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳の編集>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳に新規登録
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]でグループ名を変更するグループダイヤル
を選択して、[OK]を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 2件
全て あベスト
(4) [ ][ ]で<名称>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループ
宛先: 2件

リモートUIから登録/編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

5-14
アドレス帳に宛先を登録する
(5) テンキーを使って<名称>を変更します。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
名称(16文字以内)
グループA
<確定>
入力モード: aA
(6) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
名称(16文字以内)
グループA
<確定>
入力モード: aA
(7) [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押します。
グループ
<確定>
種類: グループ
名称: グループA
宛先: 2件

  • 登録済みのグループダイヤルを削除する場合

(1) [ ]を押します。
(2) [ ][ ]で<アドレス帳から削除>を選択して、[OK]
を押します。
アドレス帳の編集
アドレス帳の詳細
アドレス帳から削除
全て ベスト
アドレス帳の暗証番号が設定されている場合
テンキーを使ってアドレス帳の暗証番号を入力したあ
と、[OK]を押します。
アドレス帳の暗証番号
*******
(確定: OKキー)
(3) [ ][ ]で削除したいグループを選択して、[OK]
を押します。
キヤノン02 98765432...
キヤノン03 00112233...
グループ 3件
全て あベスト
(4) [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
アドレス帳から削除し
ますか?
いいえはい
3 [ ](戻る)を押してメニュー画面を閉じます。
リモート UI から登録/編集する
1 Web ブラウザーを起動します。
2 アドレス入力欄に「http:// <本製品の IP アドレ
ス> /」を入力して、キーボードの[ENTER]キー
を押します。
入力例:http://192.168.0.215/
3 リモート UI に管理者モードでログオンします。

(1) [ 管理者モード]を選択します。
(2) [システム管理部門 ID]と[システム管理暗証番号]を
入力します。
(3) [ログイン]をクリックします。
(1)
(1)
(2)
(2)
(3)
4 [アドレス帳]をクリックします。

97ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

5-15
アドレス帳に宛先を登録する
5 [ベストメンバー]または[短縮ダイヤル]をク
リックします。

  • 新しくグループダイヤルを登録する場合

手順 6 に進みます。

  • 登録済みのグループダイヤルに宛先を追加する場合

(1) [番号]、[種類]または[名称]をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) [ アドレス帳から選択]をクリックします。
(4) プルダウンリストから[ベストメンバー]または[短
縮ダイヤル]を選択して、[ 表示切替 ] をクリックします。
(5) グループに追加する宛先のチェックボックスを選択し
て[OK]をクリックします。
(6)[メンバーリスト]に登録した宛先が表示されているこ
とを確認し、[OK]をクリックします。

  • 登録済みのグループダイヤルから宛先を削除する場

合
(1) [番号]、[種類]または[名称]をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) 削除する宛先を[メンバーリスト]から選択して[削除]
をクリックします。
(4) [OK]をクリックします。

  • 登録済みのグループダイヤルのグループ名を変更

する場合
(1) [番号]、[種類]または[名称]をクリックします。
(2) [編集]をクリックします。
(3) [グループ名]の名前を変更して、[OK]をクリックします。
登録済みのグループダイヤルを削除する場合
削除したい宛先の[削除]をクリックします。
6 未登録の[番号]、[種類]または[名称]をクリッ
クします。
7 [ 登録する宛先の種類 ] で [ グループ ] を選択し
て、[OK] をクリックします。
8 [グループ名]に名前を入力して、[アドレス帳
から選択]をクリックします。

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

5-16
アドレス帳に宛先を登録する
9 グループに登録する宛先を選択します。
(1) プルダウンリストから[ベストメンバー]または[短
縮ダイヤル]を選択して、[ 表示切替 ] をクリックします。
(2) 登録する宛先のチェックボックスを選択します。
(3) [OK]をクリックします。
(1)
(2)
(3)
10[メンバーリスト]に登録した宛先が表示されて
いることを確認し、[OK]をクリックします。

6. ファクス機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

Chapter
6
6-1
ファクス機能の使いかたについて説明しています。
ファクス機能を使う
ファクスの基本的な送信方法 6-2
ファクス設定一覧 6-3
画質の設定 6-3
濃度の設定 6-3
両面原稿の設定(MF8380Cdw のみ) 6-3
シャープネスの設定 6-4
宛先を指定する 6-5
ファクス番号を入力して送信先を指定する 6-5
アドレス帳を使って送信先を指定する 6-5
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する 6-6
グループダイヤルを使って送信先を指定する 6-6
ファクスジョブを中止する 6-7
リダイヤルする(手動リダイヤル) 6-8
便利なファクスの送信方法 6-9
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信) 6-9
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する 6-9
海外にファクスを送る(ポーズの挿入) 6-10
一度に複数の相手先に送信する(同報送信) 6-11
ファクスを受信する 6-12
受信モードについて 6-12
自動受信モード 6-12
FAX/TEL 切替モード 6-13
留守 TEL 接続モード 6-14

手動受信モード 6-14
受信モードを変更する 6-15
FAX/TEL 切替モード詳細設定 6-15
ファクスを転送する 6-17
転送の設定をする(自動転送) 6-17
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛先へ転送する
(手動転送) 6-17
転送エラー時の動作を設定する 6-18
転送に失敗した文書を再送信/プリント/削除する 6-19
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する 6-20
ファクスジョブを確認/中止する 6-20
いったん保存したファクス受信文書をまとめて
プリントする 6-20
ファクス受信文書を確認/削除する 6-21
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する 6-22
ファクスのデフォルト値を変更する 6-23
ファクス設定を変更する
([メニュー]ボタンで設定する項目) 6-24
送信設定の流れ 6-24
送信設定の設定項目一覧 6-24
ユーザー電話番号の登録 6-24
回線種類の選択 6-24
オフフックアラーム 6-25
デフォルト設定の変更 6-25
ユーザー略称の登録(ファクス) 6-25
ECM 送信 6-25

ポーズ時間セット 6-25
自動リダイヤル 6-26
発信元記録 6-26
送信前のダイヤルトーン確認 6-26
受信設定の流れ 6-26
受信設定の設定項目一覧 6-27
ECM 受信 6-27
着信呼出 6-27
リモート受信 6-27
自動受信切替 6-27
両面記録(MF8380Cdw のみ) 6-27
画像縮小 6-28
受信情報記録 6-28
トナー少時の印字継続 6-28
システム管理設定の流れ 6-28
システム管理設定の設定項目一覧 6-29
送信スタートスピード 6-29
受信スタートスピード 6-29
メモリー受信設定 6-29
アドレス帳の暗証番号 6-30
新規宛先の制限 6-30
ファクスドライバーからの送信を許可 6-30
履歴からの送信を制限 6-30
ファクス番号入力時の確認入力 6-30
同報送信の制限 6-30

ファクスの基本的な送信方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

6-2
ファクス機能を使う
ファクス送信の基本的な操作の流れを説明します。
1
原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2
[ ]を押します。
3
必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
設定できる項目は 4 項目です。
(詳細については、P.6-3 ~ 6-4 を参照してください。)
画質の設定
濃度の設定
両面原稿の設定
シャープネスの設定
4
宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
(詳細については、P.6-5 ~ 6-6 を参照してください。)
5
[ ](白黒)を押します。
フィーダーに原稿をセットした場合
原稿の読み込みを開始します。読み込みが完了したら、ファ
クスが送信されます。
原稿台ガラスに原稿をセットした場合
次の操作を行います。
(1) [ ][ ]で原稿のサイズを選択して、[OK]を押します。
読取サイズ
A4
A5
B5
(2) 次の原稿を原稿台ガラスにセットして、[ ](白黒)
を押します。
原稿を 1 枚読み込むごとに[ ](白黒)を押してください。

(3) すべての原稿の読み込みが完了したら、[ ][ ]で
<送信開始>を選択して、[OK]を押します。
ファクスが送信されます。
ファクス番号入力
アドレス帳
短縮ダイヤル
グループダイヤル
同報送信
(→ P.6-11)
ファクスの基本的な送信方法
ここで行う設定は、現在行っている送信操作のみ
に有効です。すべてのファクス操作に有効な設定
をするには「ファクスのデフォルト値を変更する」
(→ P.6-23)を参照してください。

ファクス設定一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

6-3
ファクス機能を使う
濃度の設定
ファクス基本画面 設定画面
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
解像度: 200 x 100 d...
濃度: 0+
-
濃度
- +
[ ][ ]で<濃度>を選択
読み取り濃度を調整します。
[ ] 読み取り濃度を薄くします。
[ ] 読み取り濃度を濃くします。
両面原稿の設定(MF8380Cdw のみ)
メモ
以下の場合は<両面原稿>モードを利用できません

  • 原稿台ガラスで原稿をスキャンしたとき
  • 手動送信モードでスキャンしたとき

ファクス基本画面 設定画面
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
濃度: 0
両面原稿: OFF
+
-
両面原稿
OFF
左右開き
上下開き
[ ][ ]で<両面原稿>を選択
両面原稿の読み込み設定をします。
< OFF > 両面原稿の読み込み設定をしません。
<左右開き> 表面と裏面の画像の天地(上下)が同じ場合に選択します。
<上下開き> 表面と裏面の画像の天地(上下)が逆の場合に選択します。
画質の設定
ファクス基本画面 設定画面
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 dp
解像度
200 x 100 dpi (ノーマ
200 x 200 dpi (ファ...
200 x 200 dpi (フォ...
200 x 400 dpi (スー...
[ ][ ]で<解像度>を選択
読み取り解像度を設定します。
高解像度に設定すると、出力画像は鮮明になりますが、
通信時間が長くなります。
< 200 x 100 dpi(ノーマル)> 文字のみの原稿に適しています。

< 200 x 200 dpi(ファイン)> 文字の細かい原稿に適しています。
< 200 x 200 dpi(フォト)> 写真を含む原稿に適しています。
< 200 x 400 dpi(スーパーファイン)> ファインよりもきめ細かく調整されます。
< 400 x 400 dpi(ウルトラファイン)>
スーパーファインよりもさらにきめ細かく調整さ
れます。
ファクス設定一覧

シャープネスの設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

6-4
ファクス機能を使う
ファクス設定一覧
シャープネスの設定
ファクス基本画面 設定画面
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
両面原稿: OFF
シャープネス: 0+
-
シャープネス
- +
[ ][ ]で<シャープネス>を選択
原稿の画像のエッジをくっきりさせる、またはコン
トラストを弱めることができます
[ ]
印刷写真などの網点をきれいに読み込む場合、<->側に調節します。モアレ現象
(モアレと呼ばれるまだら模様が出ること)を弱めることができます。
[ ]
文字や線を鮮明に読み込む場合、<+>側に調節します。青焼き原稿や薄い鉛筆書
きの原稿などの読み込みに適しています。

宛先を指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

6-5
ファクス機能を使う
宛先を指定する
ファクス番号を入力して送信先を指定する
テンキー、[ ](トーン)、[ ](記号)を使って、相手先のファクス番
号を入力します。
アドレス帳を使って送信先を指定する
この機能を使うには、あらかじめ宛先を登録しておく必要があります。
「アドレス帳に宛先を登録する」(→ P.5-1)
宛先を指定する
宛先を訂正する場合

  • 宛先をキャンセルするとき

[ ](クリア)を長押しします。

  • 入力中の最後の 1 文字を削除するとき

[ ](クリア)を押します。
1 [ ](アドレス帳)を押します。
2 [ ][ ]で、宛先を絞り込みます。
※ < >を選択してファクスの送信先を表示します。

  • <ベスト>を選択すると、ベストメンバーリストに

登録された宛先が表示されます。

  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されま

す。

  • < >を選択すると、宛先の新規登録や編集を行

うことができます。
「アドレス帳に宛先を登録する」(→ P.5-1)
キヤノン 0123456789
グループA 2件
ユーザー01 0123456...
全て ベスト
3 [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン 0123456789
グループA 2件
ユーザー01 01234567
全て ベスト

短縮ダイヤルを使って送信先を指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

6-6
ファクス機能を使う
グループダイヤルを使って送信先を指定する

  • アドレス帳に登録されている場合

この機能を使うには、あらかじめアドレス帳にグループダイヤルを登録しておく必要があります。
「グループダイヤルを登録/編集する」

  • 短縮ダイヤルに登録されている場合

[ ](短縮)を押してから、3 桁の登録先番号(001 ~ 181)を
テンキーで入力します。
宛先を指定する
この機能を使うには、あらかじめグループダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。
「グループダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-11)
送信先を消去する場合
(1)[ ](クリア)を押します。
※ 複数の宛先が指定されている場合は、[ ][ ]で削除したい宛先を選択して、[ ](クリ
ア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
※ 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押してください。
短縮ダイヤルを使って送信先を指定する
[ ](短縮)を押してから、3 桁の登録先番号(001 ~ 181)をテンキー
で入力します。
この機能を使うには、あらかじめ短縮ダイヤルに宛先を登録しておく必要があります。
「短縮ダイヤルを登録/編集する」(→ P.5-7)
送信先を消去する場合
(1)[ ](クリア)を押します。
※ 複数の宛先が指定されている場合は、[ ][ ]で削除したい宛先を選択して、

[ ](クリア)を押します。
(2)[ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
※ 原稿の読み込み設定から操作をやり直したい場合は、[ ](リセット)を押
してください。
1 [ ](アドレス帳)を押します。
2 [ ][ ]で、宛先を絞り込みます。

  • < >を選択すると、グループダイヤルの宛先が表

示されます。

  • <全て>を選択すると、すべての宛先が表示されます。
  • < >を選択すると、宛先の新規登録や編集を行

うことができます。
「アドレス帳に宛先を登録する」(→ P.5-1)
キヤノン 0123456789
グループA 2件
ユーザー01 0123456...
全て ベスト
3 [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押
します。
キヤノン 0123456789
グループA 2件
ユーザー01 0123456...
全て ベスト

ファクスジョブを中止する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

6-7
ファクス機能を使う
送信中のジョブを中止します。
OK ストップ
この操作で使用するキー
メモ
ファクス送信の中止方法
以下の方法でもファクス送信を中止することができます。

  • 状況確認/中止画面から中止する

「ファクスジョブを確認/中止する」(→ P.6-20)

  • [ ](ストップ)を 2 回押す

1 ファクス送信の開始後、<読み込み中です>と
表示されたら、[ ][ ]で<中止>を選択して、
[OK]を押します。
読み込み中です。
<送信開始>
<中止>
宛先数: 1
送信ページ数: 1
※ [ ](ストップ)を押しても中止できます。
原稿台ガラスで読み込みを行っている場合
<次の原稿を読込>と表示されたら、上記と同様に操作し
ます。
次の原稿を読込: スタートキー
<送信開始>
<中止>
宛先数: 1
送信ページ数: 1
2 <中止しますか?>と表示されたら、[ ][ ]
で<はい>を選択して、[OK]を押します。
※ [ ](ストップ)を押しても中止できます。
送信が中止されます。
中止しますか?
<いいえ>
<はい>
詳細情報
ファクスジョブを中止する

リダイヤルする(手動リダイヤル)

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

6-8
ファクス機能を使う
リダイヤルする(手動リダイヤル)
直前の 3 件までのファクス送信履歴を呼び出し、リダイヤ
ルすることができます。
OK スタート
ファクスコール
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 [ ](コール)を押します。
4 [ ][ ]でリダイヤルする履歴を選択して、
[OK]を押します。
履歴には宛先名や宛先電話番号が表示されます。同報送信
の場合は 1 件目の内容のみが表示されます。
コール
1
0
5 [ ](白黒)を押します。
メモ
ファクス送信履歴に保存されている内容
同報送信を行った宛先を含みます。また、以下の読み込み
設定も保存されています。これらはリダイヤルの際に、任
意に変更することができます。

  • 解像度
  • 濃度
  • 両面原稿
  • シャープネス

リダイヤルの制限について

  • 手動送信でのファクス送信は履歴に保存されず、リダイ

ヤルできません。
「電話をかけてからファクスを送信する(手動送信)」
(→ P.6-9)

  • 履歴からの送信を制限している場合、リダイヤル機能は

使用できません。
「履歴からの送信を制限」(→ P.6-30)

  • <新規宛先の制限>を< ON >に設定した場合、履歴に

残った新規宛先にリダイヤルすることを防止するために、
それまでに保存されていたファクス送信履歴はいったん
削除されます。
「新規宛先の制限」(→ P.6-30)
本製品の電源を切った場合
保存されたリダイヤルの宛先は、削除されます。
自動でリダイヤル送信する場合
「自動リダイヤル」(→ P.6-26)

便利なファクスの送信方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

6-9
ファクス機能を使う
便利なファクスの送信方法
電話をかけてからファクスを送信する(手動送信)
以下の場合は手動で送信してください。

  • 原稿を送信する前に相手と話したい場合
  • 相手先のファクス機が自動受信できない場合

テンキーファクス
スタート
この操作で使用するキー
1 外付け電話機を本製品に接続します。
接続方法については、以下を参照してください。
e- マニュアル→本機の設置、設定→ファクスの初期設
定と電話線の接続を行う(MF8380Cdw/MF8080Cw の
み)→電話線を接続する
2 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
3 [ ]を押します。
4 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
両面原稿の設定(MF8380Cdw のみ)は使用できません。
「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
5 外付け電話機の受話器を取り、発信音を確認し
ます。
「プー」という発信音が鳴ります。
6 相手先のファクス番号をダイヤルします。
7 受話器で相手と話します。
「ピー」という音が聞こえた場合、手順 9 に進んでください。
8 ファクスの受信準備をするよう相手先に依頼し
ます。
9 「ピー」という音が聞こえたら、[ ](白黒)
を押し、受話器を置きます。
読み取り動作の終了後、送信されます。

メモ
手動送信時の制限事項

  • 原稿台ガラスに原稿をセットした場合、1 ページのみ送信

できます。

  • グループダイヤルの機能は使用できません。
  • <両面原稿>設定(MF8380Cdw のみ)は、手動送信では

使用できません。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認してください
発信音を確認する前に番号を入力すると、通じなかったり、
間違った番号にかかったりすることがあります。
ダイヤル回線でプッシュホンサービスを使用する
銀行や航空会社、ホテルなどが提供するプッシュホンサー
ビスの中には、プッシュ回線での利用を前提とするものが
あります。本製品がダイヤル回線に接続されている場合は、
以下の手順で一時的にトーン信号を送出することができま
す。
ファクス テンキー、トーン
スタートオンフック
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ](オンフック)を押し、発信音を確認します。
「プー」という発信音が鳴ります。
3 テンキーを使って、情報サービスにダイヤルし
ます。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
012XXXXXXX
受信スタート
解像度: 200 x 100 d...

海外にファクスを送る(ポーズの挿入)

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

6-10
ファクス機能を使う
4 情報サービスの録音メッセージが応答したら、
[ ](トーン)を押します。
トーン発信に切り替わります。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
012XXXXXXXT
受信スタート
解像度: 200 x 100 d...
5 テンキーを使って、情報サービスに必要な番号
を入力します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
012XXXXXXXT3456
受信スタート
解像度: 200 x 100 d...
6 ファクスを受信する場合は、[ ](白黒)を
押します。
メモ
通話するには
外付け電話機を本製品に接続する必要があります。
ファクス番号を入力する前に発信音を確認してください
発信音を確認する前に番号を入力すると、通じなかったり、
間違った番号にかかったりすることがあります。
海外にファクスを送る(ポーズの挿入)
海外へのファクス送信時、ファクス番号にポーズの挿入が
必要な場合があります。
海外との通信は、通信距離が長く、ルートも複雑になりま
す。このため、一度に国際電話識別番号、国番号、相手先

ファクス番号をダイヤルしても相手にうまくつながらない
ときがあります。このようなときは、国際電話識別番号の
あとにポーズを入れます。ポーズを入れるとポーズを入れ
た箇所に待ち時間を入れてダイヤル送信するため、相手に
つながりやすくなります。
ファクス
ポーズ
テンキー、トーン
スタート
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 必要に応じて原稿の読み込みを設定します。
「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
4 テンキーを使って国際アクセス番号を入力しま
す。
国際アクセス番号については、ご契約の電話会社にお問い
合わせください。
ファクス番号
012
<確定>
5 必要に応じて[ ](ポーズ)を押し、ポーズ
を入力します。

  • ポーズを意味する< p >が表示されます。
  • ポーズ 1 つにつき 2 秒間のポーズ時間が設定されます。

ポーズ時間を変更するには、「ポーズ時間セット」(→
P.6-25)を参照してください。

  • ポーズを連続して入れる場合は、もう一度[ ](ポーズ)

を押してください。
ファクス番号
012P
<確定>
6 テンキーを使って相手先の国番号、エリア番号、
ファクス/電話番号を入力します。
ファクス番号
012p031XXXXXX
<確定>
7 必要に応じて[ ](ポーズ)を押し、ファク
ス/電話番号の末尾にポーズを入力します。

  • ファクス番号の末尾に< P >が表示されます。
  • 末尾のポーズは、10 秒間固定です。

ファクス番号
012p031XXXXXXP
<確定>
8 [ ](白黒)を押します。

一度に複数の相手先に送信する(同報送信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

6-11
ファクス機能を使う
一度に複数の相手先に送信する(同報送信)
一度に複数の宛先に同じ原稿を送信することができます。
OK
テンキー
スタート
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。

  • ファクス番号入力
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • アドレス帳

「宛先を指定する」(→ P.6-5)
3 [ ][ ]で追加する宛先の指定方法を選択して、
[OK]を押します。

  • アドレス帳から指定
  • 短縮ダイヤルから指定
  • 次の宛先指定(新規 )

「宛先を指定する」(→ P.6-5)
4 手順 2 ~ 3 を繰り返し、すべての宛先を入力し
ます。
5 [ ](白黒)を押します。
メモ
同報送信できる宛先数
以下の宛先を複合して選択することができます。

  • テンキーで宛先指定:10 件まで
  • ベストメンバー:19 件まで
  • 短縮ダイヤル:181 件まで

テンキーを使って宛先を指定する場合
番号を入力したあとに[OK]を押してください。
指定した宛先を確認/削除/編集する場合
(1) [ ][ ]で<宛先確認/編集>を選択して、[OK]
を押します。
送信開始: スタートキー
宛先数: 3
0123456789
次の宛先指定(新規)
宛先確認/編集
(2) [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押します。
宛先の詳細が表示されます。
宛先確認/編集
キヤノン 0987654321
ユーザー01 9876543210
0123456789
(3) 宛先を削除したい場合は、[ ][ ]で < 宛先から削
除 > を選択して、[OK]を押します。
テンキーで入力した宛先を編集する場合
テンキーで宛先を編集し、[ ][ ]で<確定>を選
択して、[OK]を押します。

ファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

6-12
ファクス機能を使う
ファクスを受信する
ファクスの受信方法について説明します。
受信モードについて
ファクスの受信には、本製品が自動で応対するものやお客様が手動で応対するものなど、いくつかの方法があります。
以下をもとに、用途にあったファクスの受信方法を選択してください。
工場出荷時は<自動受信>に設定されています。
自動受信モード
ファクスを自動受信します。
外付け電話の接続の有無で着信時の動作が変わります。
着信音が設定した回数鳴ります*
着信音が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
着信音が鳴っている間に受話器を取らなかった場合
相手が電話の場合 相手がファクスの場合 相手が電話の場合
そのまま通話します 自動的に受信します 通話できません「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
外付け電話を接続しない場合
相手がファクスの場合 相手が電話の場合

自動的に受信します 本製品は応答しません
外付け電話を接続した場合
着信時の動作
* 着信音を鳴らす回数は、「着信呼出」(→ P.6-27)で変更できます。

FAX/TEL切替モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

6-13
ファクス機能を使う
FAX/TEL 切替モード
ファクスを自動受信します。(着信音が鳴ります。着信音を鳴らさないようにするには、「着信呼出」(→ P.6-27)を参
照してください。)
電話は受話器を取って応答します。
着信時の動作
着信音が設定した回数鳴ります*
1
設定回数内に受話器を取らなかった場合 設定回数内に受話器を取った場合
そのまま通話します
相手がファクスの場合 相手が電話の場合
着信がファクスか電話のどちらなのかを
本製品が判断します*
2
自動的に受信します 着信音が鳴ります* 3 * 4
そのまま通話します 電話を切断するか、ファクスの受信モ
ードに切り替わります * 5
着信音が鳴っている間に
受話器を取った場合
着信音が鳴っている間に
受話器を取らなかった場合
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
相手がファクスの場合 相手が電話の場合

*1
着信音を鳴らす回数は、「着信呼出」(→ P.6-27)で変更できます。
*2
判断にかかる時間は、<呼出開始時間>で変更できます。
*3
着信音を鳴らす時間は、<呼出時間>で変更できます。
*4
<音声応答>を< ON >にすると、相手方に応答メッセージが流れます。
*5
どちらの動作にするかは、<呼出後の動作>で設定します。
上記の *2 ~ *5 の設定は、「FAX/TEL 切替モード詳細設定」(→ P.6-15)で設定できます。

留守TEL接続モード

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

6-14
ファクス機能を使う
留守 TEL 接続モード
ファクスを自動受信します。
電話の場合は、留守番電話機が伝言を録音します。
留守番電話機に設定されている回数だけ着信音が鳴ります*
1
着信音が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
留守番電話が起動した場合
相手が電話の場合 相手がファクスの場合 相手が電話の場合
そのまま通話します 自動的に受信します 相手方の伝言を録音します* 2
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
着信時の動作
*1
着信音が 1 ~ 2 回鳴ったあとで留守番機能が起動するように設定してください。
*2
事前に留守番メッセージを電話機に録音してください。(最初の 4 秒間程度を無音状態にするか、もしくは全体の長さを 20 秒以内にすることをおすすめします。)
手動受信モード
電話もファクスも着信時に着信音が鳴りますので受話器を取って手動で応対します。

ファクスよりも電話を多く使う場合に適したモードです。
外付け電話機が鳴ります
電話機が鳴っている間に受話器を取った場合
相手がファクスの場合
電話機が鳴っている間に受話器を取らなかった場合
相手が電話の場合
そのまま通話します
電話もファクスも受けることはできません* 1
着信時の動作
「ピー」という音が聞こえます。
以下の手順にしたがってファク
スを受信します。* 2
(1)[ファクス]を押します。
(2)[ ▲ ][ ▼ ]で < 受 信ス
タート>を選択し、[OK]
を押します。
(3) 受話器を置きます。
*1
「自動受信切替」(→ P.6-27)を< ON >に設定すると、着信音が一定時間鳴りつづけた場合、ファクスの受信動作に自動的に切り替わ
ります。
*2
「リモート受信」(→ P.6-27)が設定されている場合は、お使いの電話機からのダイヤル操作でファクスを受信することもできます。

受信モードを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

6-15
ファクス機能を使う
受信モードを変更する
用途に合わせてファクスの受信モードを設定します。
OK
ファクス
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<受信モード>を選択して、[OK]
を押します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
3 [ ][ ]で受信モードを選択して、[OK]を
押します。
受信モード
自動受信
FAX/TEL切替
手動受信
留守TEL接続
< FAX/TEL 切替>を選択して、[OK]を押した場合は、詳
細設定が必要です。「FAX/TEL 切替モード詳細設定」(→
P.6-15)を参照して設定を行ってください。
メモ
接続する電話機の種類によっては
発信や着信が正常に動作しないことがあります。
FAX/TEL 切替モード詳細設定
FAX/TEL 切替モード時の呼び出し時間や動作を設定します。
OK
ファクス
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
2 [ ][ ]で<受信モード>を選択して、[OK]

を押します。
宛先を指定してください
2010 01/01 12:52AM
受信モード: 自動受信
解像度: 200 x 100 d...
3 [ ][ ]で< FAX/TEL 切替>を選択して、[OK]
を押します。
受信モード
自動受信
FAX/TEL切替
手動受信
留守TEL接続
4 [ ][ ]で設定する項目を選択して、[OK]
を押します。
FAX/TEL切替
<確定>
呼出開始時間: 8
呼出時間: 15
音声応答: OFF

114ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

6-16
ファクス機能を使う
<呼出開始時間> 着信してから着信音を鳴らす前に、本
製品がファクスかどうかを検出する時
間を設定します。5 秒~ 30 秒の間で
設定して、[OK]を押します。
<呼出時間> 着信音を鳴らす時間を設定します。15
秒 ~ 300 秒 の 間 で 設 定 し て、[OK]
を押します。
<音声応答> 応答メッセージを流すかどうかを設定
します。<OFF>または<ON>を選択し
て、[OK]を押します。

  • < OFF >:相手方には応答メッセージを

流しません。

  • < ON >:相手方に応答メッセージを流

します。
< ON >に設定した場合、状況に応じ
て以下の応答メッセージを相手方に流
します。
<呼出後の動作> 呼び出し中に受話器を取らなかったと
きの動作を設定します。<終了>また
は<受信>を選択して、[OK]を押し
ます。

  • <終了>:通信を切断します。
  • <受信>:ファクスを受信します。
  • 応答メッセージ

状況 メッセージ
呼び出し中 「ただいま電話を呼び出しておりま
す。そのまましばらくお待ちくださ
い。ファクシミリの方は送信してく
ださい。」
受話器をとらなかった
と き A( < 呼 出 後 の 動
作>が<終了>の場合)
「呼び出しましたが近くにおりませ
ん。申し訳ございませんが後ほどお
かけ直しください。」
受話器をとらなかった
と き B( < 呼 出 後 の 動
作>が<受信>の場合)
「呼び出しましたが近くにおりませ
ん。ファクシミリをご利用の方は送
信してください。」
5 [ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]を押
します。
受信モードが変更されました。
FAX/TEL切替
<確定>
呼出開始時間: 8
呼出時間: 15
音声応答: OFF

ファクスを転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

6-17
ファクス機能を使う
ファクスを転送する
受信したファクス文書を、ファクスや E メール、ファイル
サーバーに転送します。
メモ
転送先に指定できる宛先
転送先に指定できる宛先は以下の通りです。

  • ファクス
  • E メール(MF8380Cdw のみ)
  • ファイルサーバー(MF8380Cdw のみ)
  • グループ宛先

E メールやファイルサーバーに転送する場合(MF8380Cdw
のみ)
ファクス文書を E メールやファイルサーバーに転送する場
合、文書は PDF ファイルに変換されます。
転送先をアドレス帳から削除した場合
転送を設定 / 実行してから受信中までの間に、転送先をアド
レス帳から削除すると、宛先不明の転送エラーになります。
転送エラーの対処について
以下の項目をご覧ください。
「転送エラー時の動作を設定する」(→ P.6-18)
「転送に失敗した文書を再送信/プリント/削除する」
(→ P.6-19)
転送の設定をする(自動転送)
受信時に自動的に転送を行うかどうかと、転送する宛先を
設定します。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
メディアプリント設定
プリンター設定
調整/メンテナンス
システム管理設定
3 [ ][ ]で<転送設定>を選択して、[OK]
を押します。
システム管理設定
部門別ID管理のON/OFF
セキュリティー設定

通信管理設定
転送設定
4 [ ][ ]で< ON >または< OFF >を選択して、
[OK]を押します。
転送設定
OFF
ON
< ON >
受信文書の転送を開始します。続いて転送先の設
定が必要です。
< OFF > 転送を行いません。
< ON >を選択した場合
転送する宛先を設定します。以下の方法でのみ指定できます。
「短縮ダイヤルを使って送信先を指定する」(→ P.6-6)
「アドレス帳を使って送信先を指定する」(→ P.6-5)
キヤノン01 0123456789
キヤノン02 9876543210
キヤノン03 0011223344
全て ベスト
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
メモリーにあるファクス受信文書を別の宛
先へ転送する(手動転送)
メモリーに保存されている文書を宛先を指定して送信しま
す。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。

転送エラー時の動作を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

6-18
ファクス機能を使う
2 [ ][ ]で<受信ジョブ>を選択して、[OK]
を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョ...
送信ジョブ
受信ジョブ
3 [ ][ ]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]
を押します。
受信ジョブ状況/履歴
ジョブ状況
ジョブ履歴
4 [ ][ ]で転送したいジョブを選択して、[OK]
を押します。
以下の場合は転送することができません。

  • 受信中である場合
  • 受信が終了し、正常にプリント中である場合

受信ジョブ状況
12:52AM 受信中
12:54AM プリント待機中
5 [ ][ ]で<転送>を選択して、[OK]を押
します。
詳細情報
<削除>
<転送>
受付番号: 0004
状況: プリント待機中
6 転送先を指定します。
宛先は、以下の方法でのみ指定できます。
「短縮ダイヤルを使って送信先を指定する」(→ P.6-6)
「アドレス帳を使って送信先を指定する」(→ P.6-5)
キヤノン 0123456789
グループA 2件
ユーザー01 0123456...
全て ベスト
転送エラー時の動作を設定する
受信文書を転送した場合や転送エラーが起きた場合に、そ
の内容をメモリーに保存したり、プリントしたりすること
ができます。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
メディアプリント設定
プリンター設定
調整/メンテナンス
システム管理設定
3 [ ][ ]で<転送時の保存 / プリント>を選
択して、[OK]を押します。

システム管理設定
セキュリティー設定
通信管理設定
転送設定
転送時の保存/プリント
転送した文書をプリントする場合
(1)[ ][ ]で<画像をプリント>を選択して、[OK]
を押します。
転送時の保存/プリント
画像をプリント
画像をメモリーに保存
(2)[ ][ ]で設定を選択して、[OK]を押します。
画像をプリント
OFF
ON
エラー時のみ
< OFF >
転送を行った場合に、その文書をプリント
しません。
< ON >
転送を行った場合に、その文書をプリント
します。
<エラー時のみ>
転送エラーがあった場合にのみ、その文書
をプリントします。

転送に失敗した文書を再送信/プリント/削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

6-19
ファクス機能を使う
転送した文書をメモリーに保存する場合
(1)[ ][ ]で<画像をメモリーに保存>を選択して、
[OK]を押します。
転送時の保存/プリント
画像をプリント
画像をメモリーに保存
(2)[ ][ ]で設定を選択して、[OK]を押します。
画像をメモリーに保存
保存しない
エラー時のみ
<保存しない>
転送を行った場合に、その文書をメモリー
に保存しません。
<エラー時のみ>
転送エラーがあった場合にのみ、その文書
をメモリーに保存します。
4 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
転送に失敗した文書を再送信/プリント/
削除する
メモ
この機能を使うには
<転送時の保存 / プリント>の<画像をメモリーに保存>を
<エラー時のみ>に設定してください。
「転送エラー時の動作を設定する」(→ P.6-18)
再送信したジョブについて
再送信が成功したジョブは削除されます。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス転送エラージョブ>を

選択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
コピー/プリントジョ...
送信ジョブ
受信ジョブ
ファクス転送エラージ
3 [ ][ ]でジョブを選択して、[OK]を押します。
ファクス転送エラージョブ
12:52AM
12:52AM
転送エラージョブの詳細情報が表示されます。
詳細情報
<削除>
<プリント>
<転送>
受付番号: 0004
ジョブの削除またはプリントを行う場合
(1)[ ][ ]で<削除>または<プリント>を選択して、
[OK]を押します。
詳細情報
<削除>
<プリント>
<転送>
受付番号: 0004
<削除> ジョブを削除します。
<プリント> ジョブ内容をプリントします。
(2)[ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
削除しますか?
いいえはい
ジョブの転送を行う場合
(1) 転送する宛先を設定します。以下の方法でのみ指定で
きます。
「短縮ダイヤルを使って送信先を指定する」(→ P.6-6)
「アドレス帳を使って送信先を指定する」(→ P.6-5)
キヤノン 0123456789
グループA 2件
ユーザー01 0123456...

全て ベスト

メモリーにあるファクス文書を確認/操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

6-20
ファクス機能を使う
メモリーにあるファクス文書を確認/操作する
メモリーにあるファクス文書の状況を確認したり操作する
ことができます。
ファクスジョブを確認/中止する
送信中または送信待機中になっているファクス文書の詳細
情報を確認できます。不要な文書があれば削除することも
できます。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<送信ジョブ>を選択して、[OK]
を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョ...
送信ジョブ
受信ジョブ
3 [ ][ ]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]
を押します。
送信ジョブ状況/履歴
ジョブ状況
ジョブ履歴
4
[ ][ ]で確認または中止するジョブを選択
して、[OK]を押します。
送信ジョブ状況
12:52AM リダイヤル待機
12:54AM ダイヤル中
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<中止>
受付番号: 0004
状況: ダイヤル中
受付時刻: 01/01 12:...
中止する場合
(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。

詳細情報
<中止>
受付番号: 0004
状況: ダイヤル中
受付時刻: 01/01 12:...
(2) [ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
中止しますか?
いいえはい
送信ジョブが中止されます。同報送信の場合は、すべ
ての宛先への送信が中止されます。
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
いったん保存したファクス受信文書をまと
めてプリントする
「メモリー受信設定」(→ P.6-29)で受信時にプリントせず
にメモリーに保存した文書を、まとめてプリントします。
メモ
受信時にメモリーに保存した文書のプリント
文書を個別に選んでプリントすることはできません。また、
文書内容をプレビューすることはできません。
<メモリー受信時刻設定>で時刻が設定されていると
きは
<メモリー受信開始時刻>から<メモリー受信終了時刻>
までの間にメモリーに保存した受信文書を、<メモリー受
信終了時刻>にまとめてプリントします。
メニュー
OK
この操作で使用するキー

ファクス受信文書を確認/削除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

6-21
ファクス機能を使う
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
メディアプリント設定
プリンター設定
調整/メンテナンス
システム管理設定
3 [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]
を押します。
システム管理設定
デバイス情報の設定
部門別ID管理のON/OFF
セキュリティー設定
通信管理設定
4 [ ][ ]で<メモリー受信設定>を選択して、
[OK]を押します。
<メモリー受信設定暗証番号>が設定されている場合は、テ
ンキーで入力して、[OK]を押します。
通信管理設定
ファクス設定
メモリー受信設定
5 [ ][ ]で< OFF >を選択して、[OK]を押
します。
メモリー受信設定
OFF
ON
メモリーに保存されているファクス文書がまとめてプリン
トされます。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
ファクス受信文書を確認/削除する
メモリーに保存されているファクス文書の詳細情報を確認
することができます。また、不要な文書は削除することも

できます。
メモ
メモリーに保存されている文書
宛先を指定して転送することができます。
「ファクスを転送する」(→ P.6-17)
受信時にプリントせずにメモリーに保存した文書は、まと
めてプリントできます。
「いったん保存したファクス受信文書をまとめてプリン
トする」(→ P.6-20)
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<受信ジョブ>を選択して、[OK]
を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョ...
送信ジョブ
受信ジョブ
3 [ ][ ]で<ジョブ状況>を選択して、[OK]
を押します。
受信ジョブ状況/履歴
ジョブ状況
ジョブ履歴
4 [ ][ ]で確認または削除するジョブを選択
して、[OK]を押します。
受信ジョブ状況
12:52AM 受信中
12:54AM プリント待機中

送受信したファクス文書の履歴情報を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

6-22
ファクス機能を使う
詳細情報が表示されます。
詳細情報
<削除>
<転送>
受付番号: 0004
状況: プリント待機中
削除する場合
(1) [ ][ ]で<削除>を選択して、[OK]を押します。
詳細情報
<削除>
<転送>
受付番号: 0004
状況: プリント待機中
(2) [ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
削除しますか?
いいえはい
受信ジョブが削除されます。
(3) [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
確認のみの場合
[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
送受信したファクス文書の履歴情報を確認する
送受信済み文書の履歴情報を確認することができます。
OK
状況確認/中止
この操作で使用するキー
1 [ ](状況確認 / 中止)を押します。
2 [ ][ ]で<送信ジョブ>または<受信ジョ
ブ>を選択して、[OK]を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョ...
送信ジョブ
受信ジョブ
<送信ジョブ> 送信ジョブの履歴を確認します。
<受信ジョブ> 受信ジョブの履歴を確認します。

3 [ ][ ]で<ジョブ履歴>を選択して、[OK]
を押します。
送信ジョブ状況/履歴
ジョブ状況
ジョブ履歴
4 [ ][ ]で確認するジョブを選択して、[OK]
を押します。
詳細情報が表示されます。
送信ジョブ履歴
12:52AM NG #099
12:54AM NG #099
12:59AM NG #099
5 [ ][ ]で確認する項目を選択して、[OK]
を押します。
詳細情報
受付番号: 0004
結果: NG #099
開始時刻: 01/01 12:...
通信時間: 00 00
6 [ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じ
ます。

ファクスのデフォルト値を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

6-23
ファクス機能を使う
ファクスのデフォルト値を変更する
フ ァ ク ス の デ フ ォ ル ト 値 と は、 電 源 を 入 れ た と き や、
[ ](リセット)を押したときに自動的に適用される機
能です。お好みで変更することができます。
以下の設定を、デフォルト値として登録することができま
す。

  • 解像度
  • 濃度
  • 両面原稿(MF8380Cdw のみ)
  • シャープネス

メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
タイマー設定
共通設定
コピー設定
ファクス設定
3 [ ][ ]で<送信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ファクス設定
基本設定
送信機能設定
受信機能設定
受信プリント設定
4 [ ][ ]で<デフォルト設定の変更>を選択
して、[OK]を押します。
送信機能設定
デフォルト設定の変更
ユーザー略称の登録(...
ECM送信
ポーズ時間セット
5 [ ][ ]で設定項目を選択して、[OK]を押
します。

  • 解像度/濃度/両面原稿(MF8380Cdw のみ)/シャー

プネス
設定の詳細については、「ファクス設定一覧」(→ P.6-3)
を参照してください。
デフォルト設定の変更
<確定>
解像度: 200 x 100 dp
濃度: 0
両面原稿: OFF
+
-
6 設定後、[ ][ ]で<確定>を選択して、[OK]
を押します。
デフォルト設定の変更
<確定>
解像度: 200 x 100 d...
濃度: 0
両面原稿: OFF
+
-
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。

ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定する項目)

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

6-24
ファクス機能を使う
ファクス設定を変更する([メニュー]ボタンで設定する項目)
ファクスの送受信の設定を変更します。
設定方法(設定の流れ)または設定項目一覧については、
次の項目を参照してください。
「送信設定の流れ」(→ P.6-24)
「送信設定の設定項目一覧」(→ P.6-24)
「受信設定の流れ」(→ P.6-26)
「受信設定の設定項目一覧」(→ P.6-27)
「システム管理設定の流れ」(→ P.6-28)
「システム管理設定の設定項目一覧」(→ P.6-29)
送信設定の流れ
送信設定は、次の手順で行います。
例として、「ECM 送信」の設定を変更する手順を説明します。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
タイマー設定
共通設定
コピー設定
ファクス設定
3 [ ][ ]で<送信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ファクス設定
基本設定
送信機能設定
受信機能設定
受信プリント設定
4 [ ][ ]で< ECM 送信>を選択して、[OK]

を押します。
送信機能設定
デフォルト設定の変更
ユーザー略称の登録(...
ECM送信
ポーズ時間セット
5 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択して、
[OK]を押します。
ECM送信
OFF
ON
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
設定が完了します。
送信設定の設定項目一覧
送信設定には、次の項目があります。
送信設定
基本設定
「ユーザー電話番号の登録」(→ P.6-24)
「回線種類の選択」(→ P.6-24)
「オフフックアラーム」(→ P.6-25)
送信機能
設定
「デフォルト設定の変更」(→ P.6-25)
「ユーザー略称の登録(ファクス)」(→ P.6-25)
「ECM 送信」(→ P.6-25)
「ポーズ時間セット」(→ P.6-25)
「自動リダイヤル」(→ P.6-26)
「発信元記録」(→ P.6-26)
「送信前のダイヤルトーン確認」(→ P.6-26)
ユーザー電話番号の登録
本製品のファクス番号を登録します。

設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<基本
設定>→<ユーザー電話番号の登録>
設定内容
テンキーで番号を入力します(最大 20 桁)。
「+」やスペースも入力できます。
回線種類の選択
工場出荷時は<自動>に設定されているため、設定を
変更する必要はありませんが、構内交換機(PBX)、ホー
ムテレホン、ビジネスホンに接続している場合や、ファ
クスの送信ができないときは設定を変更します。
電話回線の種類がわからないときは、ご利用の電話会
社にお問い合わせください。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<基本
設定>→<回線種類の選択>

オフフックアラーム

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

6-25
ファクス機能を使う
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
自動
自動で回線種類を判別します。本製
品の電源を入れたときに判別をしま
すので、電源を入れたまま電話線を
接続したときは、電源を入れなおし
てください。
手動
ダイヤル 20 PPS、
ダイヤル 10 PPS、
プッシュ
手動で回線種類を設定します。
オフフックアラーム
電話機の受話器が外れているとき、警告音を鳴らすか
どうかを設定します。
また、警告音の音量を設定することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<基本
設定>→<オフフックアラーム>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 警告音を鳴らしません。
ON
オフフックアラーム音量:
1 ~ 3
設定した音量で警告音を
鳴らします。
デフォルト設定の変更
電源を入れたときや、[ ](リセット)を押したとき
の設定を変更できます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→<デフォルト設定の変更>
設定内容
設定方法は、次の項目を参照してください。
「ファクスのデフォルト値を変更する」(→ P.6-23)

ユーザー略称の登録(ファクス)
本製品の名称として会社名や個人名などを登録します。
登録した名称は、発信元記録として相手先の記録紙に
プリントされます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→<ユーザー略称の登録(ファクス)>
設定内容
文字を入力します(最大 24 文字)。
「文字の入力方法」(→ P.1-12)
メモ
ユーザー略称の使われ方
登録した発信元の情報は、ファクスを送信したときに、発
信元記録として相手の出力紙にプリントされます。
2011 01/01 02:07 PM FAX 123XXXXXXX CANON 0001/0001
送信の日付/時刻
電話番号マーク
ファクス/電話番号
(ユーザー電話番号)
発信元略称
(ユーザー略称) ページ数
ECM 送信
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラー
を自動的に検知し修正する機能です。ECM 機能を使う
と、電話回線の状態が悪い場合でも送信エラーを軽減
することができます。
メモ
相手機側の設定も確認してください
本製品と相手機側の双方で設定が有効になっている場合に

のみ ECM 機能を使用できます。
ECM 機能を有効にしても
電話回線の影響でエラーになることがあります。
ECM 機能を有効にすると
電話回線にトラブルが発生した場合、送信に時間がかかる
ことがあります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→< ECM 送信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ECM 機能を使用しません。
ON ECM 機能を使用します。
ポーズ時間セット
[ ](ポーズ)を押したときのポーズの秒数を設定し
ます。
ポーズの入力方法は、「海外にファクスを送る(ポーズ
の挿入)」(→ P.6-10)を参照してください。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→<ポーズ時間セット>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
1 ~ 2 ~ 15(秒)

自動リダイヤル

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

6-26
ファクス機能を使う
自動リダイヤル
自動リダイヤルは、ファクス送信時に相手先が話し中
などで送信できない場合や送信エラーが発生したとき
に、自動的に再送信する機能です。
リダイヤルする回数や間隔などを設定することができ
ます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→<自動リダイヤル>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF
自動リダイヤルしません。
手動でリダイヤルするときは、「リダ
イヤルする(手動リダイヤル)」(→
P.6-8)を参照してください。
ON
リダイヤル回数:
1 ~ 2 ~ 15(回)
リダイヤルする回数を設定します。
リダイヤル間隔:
2 ~ 99(分)
リダイヤルする間隔を設定します。
送信エラー時リダ
イヤル:
OFF、ON
送信エラーが発生したときにリダイ
ヤルするかどうかを設定します。
発信元記録
送信する文書に発信元記録をつけるかどうかを設定し
ます。
発信元記録は送信文書の上部にプリントされます。こ
ちらのファクス番号や名前などがプリントされるので、
相手先で誰から送信されてきた文書かを確認すること

ができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→<発信元記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
つけない 発信元記録をつけません。
つける
印字位置:
画像の内側、画像の外側
発信元記録をプリントす
る位置を選択します。
電話番号マーク:
FAX、TEL
電話番号の前につける文
字を選択します。
送信前のダイヤルトーン確認
ファクスを送信するときに、発信音を確認してからダ
イヤルするかどうかを設定します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<送信
機能設定>→<送信前のダイヤルトーン確認>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 発信音の確認をしません。
ON
発信音を確認してからダイヤルしま
す。
受信設定の流れ
受信設定は、次の手順で行います。
例として、「ECM 受信」の設定を変更する手順を説明します。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
タイマー設定
共通設定
コピー設定

ファクス設定
3 [ ][ ]で<受信機能設定>を選択して、[OK]
を押します。
ファクス設定
基本設定
送信機能設定
受信機能設定
受信プリント設定
4 [ ][ ]で< ECM 受信>を選択して、[OK]
を押します。
受信機能設定
ECM受信
着信呼出
リモート受信
自動受信切替
5 [ ][ ]で< OFF >または< ON >を選択して、
[OK]を押します。
ECM受信
OFF
ON
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
6 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
設定が完了します。

受信設定の設定項目一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

6-27
ファクス機能を使う
受信設定の設定項目一覧
受信設定には、次の項目があります。
送信 / 受信設定
受信機能
設定
「ECM 受信」(→ P.6-27)
「着信呼出」(→ P.6-27)
「リモート受信」(→ P.6-27)
「自動受信切替」(→ P.6-27)
受信プリ
ント設定
「両面記録(MF8380Cdw のみ)」(→ P.6-27)
「画像縮小」(→ P.6-28)
「受信情報記録」(→ P.6-28)
「トナー少時の印字継続」(→ P.6-28)
ECM 受信
ECM(エラー訂正モード)とは、ファクス通信中のエラー
を自動的に検知し修正する機能です。ECM 機能を使う
と、電話回線の状態が悪い場合でも受信エラーを軽減
することができます。
メモ
相手機側の設定も確認してください
本製品と相手機側の双方で設定が有効になっている場合に
のみ ECM 機能を使用できます。
ECM 機能を有効にしても
電話回線の影響でエラーになることがあります。
ECM 機能を有効にすると
電話回線にトラブルが発生した場合、受信に時間がかかる
ことがあります。

設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
機能設定>→< ECM 受信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ECM 機能を使用しません。
ON ECM 機能を使用します。
着信呼出
<受信モード>が<自動受信>または< FAX / TEL 切
替>に設定されている場合、着信があったときに外付
け電話機を鳴らすかどうかを設定します。また、呼び
出し回数も設定できます。
設定した呼び出し回数分の着信音が鳴った後は、着信
がファクスのときは自動的に受信を開始します。電話
のときは、<受信モード>が< FAX / TEL 切替>の場
合のみ、再度外付け電話機の着信音が鳴ります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
機能設定>→<着信呼出>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 着信音を鳴らしません。
ON
呼出回数:
1 ~ 2 ~ 99(回)
着信音を鳴らします。
<呼出回数>で鳴らす回数を設定
します。
リモート受信
外付けの電話機を接続している場合、通話中に電話機
のダイヤルボタンでファクス受信用の ID 番号をダイヤ

ルすると、その場でファクス受信動作に切り替えるこ
とができます。パルス回線をご使用の場合は、「 」(トー
ン)を押してからリモート受信用の ID 番号をダイヤル
します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
機能設定>→<リモート受信>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF リモート受信機能を無効にします。
ON
リモート受信 ID:
00 ~ 25 ~ 99
リモート受信機能を有効にします。
<リモート受信 ID >でファクス受
信用の ID 番号を設定します。
自動受信切替
<受信モード>が<手動受信>に設定されている場合
に、着信音が一定時間鳴り続けると受信を開始するよ
うに設定することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
機能設定>→<自動受信切替>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 自動受信しません。
ON
呼 出 秒 数:1 ~ 15
~ 99(秒)
<呼出秒数>で設定した時間が
経過すると受信を開始します。
両面記録(MF8380Cdw のみ)
受信文書を用紙の両面にプリントすることで、用紙を

節約することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
プリント設定>→<両面記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 両面にプリントしません。
ON 両面にプリントします。

画像縮小

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

6-28
ファクス機能を使う
画像縮小
受信文書の画像を、セットしてある記録紙のサイズに
合わせて自動的に縮小したり、決められた倍率で縮小
したりすることができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
プリント設定>→<画像縮小>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 画像を縮小しません。
ON
縮小率:自動、
9 7 % 、 9 5 % 、
90%、75%
<自動>:縮小率を自動調整して画像
を縮小します。
< 97% >、 < 95% >、 < 90% >、
< 75% >:設定した倍率で、画像を
縮小します。
縮小方向:
縦横、縦のみ
<縦横>:縦横方向に縮小します。
<縦のみ>:縦方向にのみ縮小します。
受信情報記録
受信文書をプリントするとき、受付日、受付時刻、受
付番号、ページ番号を、原稿のいちばん下にプリント
するかどうかを設定できます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
プリント設定>→<受信情報記録>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
つけない 受信情報をつけずにプリントします。

つける 受信情報をつけてプリントします。
トナー少時の印字継続
トナーカートリッジが残りわずかになった場合に、受信
中の文書のプリントを継続するかどうかを設定します。
重要
<トナー少時の印字継続>を<する>に設定した場合
途中でプリントが薄くなったり、かすれたりすることがあ
ります。ただし、メモリー内の受信データはプリントと同
時に消えるため、再度、プリントすることはできません。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<ファクス設定>→<受信
プリント設定>→<トナー少時の印字継続>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
しない プリントを停止します。
する プリントを継続します。
システム管理設定の流れ
システム管理設定は、次の手順で行います。
例として、「送信スタートスピード」の設定を変更する
手順を説明します。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<システム管理設定>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
メディアプリント設定
プリンター設定
調整/メンテナンス
システム管理設定

3 [ ][ ]で<通信管理設定>を選択して、[OK]
を押します。
システム管理設定
デバイス情報の設定
部門別ID管理のON/OFF
セキュリティー設定
通信管理設定
4 [ ][ ]で<ファクス設定>を選択して、[OK]
を押します。
通信管理設定
ファクス設定
メモリー受信設定
5 [ ][ ]で<送信スタートスピード>を選択
して、[OK]を押します。
ファクス設定
送信スタートスピード
受信スタートスピード

システム管理設定の設定項目一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

6-29
ファクス機能を使う
6 [ ][ ]で送信スタートスピードを選択して、
[OK]を押します。
送信スタートスピード
33600 bps
14400 bps
9600 bps
7200 bps
※ 画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に<確
定>を選択して[OK]を押す必要があります。
7 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
設定が完了します。
システム管理設定の設定項目一覧
ファクスの送受信に関するシステム管理設定には、次の項
目があります。
システム管理設定
通信管理
設定
ファクス設定
「送信スタートスピード」(→ P.6-29)
「受信スタートスピード」(→ P.6-29)
「メモリー受信設定」(→ P.6-29)
送信機能
の制限
「アドレス帳の暗証番号」(→ P.6-30)
「新規宛先の制限」(→ P.6-30)
「ファクスドライバーからの送信を許可」(→ P.6-
30)
「履歴からの送信を制限」(→ P.6-30)
「ファクス番号入力時の確認入力」(→ P.6-30)
「同報送信の制限」(→ P.6-30)

送信スタートスピード
回線の状態が悪く、送信が始まるまでに時間がかかる
ときは、送信開始スピードを変更します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<通
信管理設定>→<ファクス設定>→<送信スター
トスピード>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
33600 bps、14400 bps、9600 bps、7200 bps、
4800 bps、2400 bps
受信スタートスピード
回線の状態が悪く、受信が始まるまでに時間がかかる
ときは、受信開始スピードを変更します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<通
信管理設定>→<ファクス設定>→<受信スター
トスピード>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
33600 bps、14400 bps、9600 bps、7200 bps、
4800 bps、2400 bps
メモリー受信設定
受信した文書は通常すぐにプリントされますが、プリ
ントしないでいったんメモリーに保存しておくことが
できます。保存した文書はいつでも好きなときにプリ
ントしたり、不要な場合は消去して使用する用紙を節

約することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<通
信管理設定>→<メモリー受信設定>(※)
※ メモリー受信設定暗証番号が設定されている場合
は、[ ]~[ ](テンキー)を使って番号を
入力したあと、[OK]を押します。
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF メモリー受信を使用しません。
ON
メモリー受信
設 定 暗 証 番
号:
7 桁の番号
暗証番号を設定すると、メモリー受信
の設定内容を変更するときやメモリー
受信を解除するときに暗証番号の入力
が必要になります。
レ ポ ー ト
プリント:
OFF、ON
ファクスを受信したときに受信結果レ
ポートをプリントするかどうかを設定
します。
「 受 信 結 果 レ ポ ー ト 」( → P.10-8) も
< ON >にする必要があります。
メモリー受信
時刻設定:
指定しない、
指定する
<指定する>に設定すると、設定した
時間内のみメモリー受信されます。
< メ モ リ ー 受 信 開 始 時 刻 > と < メ モ
リー受信終了時刻>をそれぞれ入力し

てください。
メモ
メモリー受信設定暗証番号について

  • 暗証番号を設定しない場合は、何も入力しないで[OK]

を押します。

  • < 0000000 >のような「0」だけの連数字を暗証番号とし

て登録することはできません。

  • < 0 >で始まる数字を登録した場合は以下のようになり

ます。
例:< 02 >や< 002 >など入力→< 0000002 >と設定
されます。
メモリー受信設定の動作

  • メ モ リ ー 受 信 設 定 が < ON > に 設 定 さ れ た 状 態 か ら

< OFF >に設定を変更すると、それまでにメモリーに保
存された文書をまとめてプリントします。
「いったん保存したファクス受信文書をまとめてプリント
する」(→ P.6-20)

  • <メモリー受信時刻設定>を指定すると、<メモリー受

信開始時刻>から<メモリー受信終了時刻>までの間に
メモリーに保存した受信文書を、<メモリー受信終了時
刻>にまとめてプリントします。

アドレス帳の暗証番号

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

6-30
ファクス機能を使う
アドレス帳の暗証番号
アドレス帳に暗証番号を設定します。
暗証番号を設定すると、宛先を登録/編集/消去する
際に設定した暗証番号を入力する必要があります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<アドレス帳の暗証番号>
設定内容
数字を入力します(最大 7 桁)。
番号を入力しないで、[OK]を押すと、暗証番号による
制限を解除することができます。
新規宛先の制限
指定できる宛先をアドレス帳に登録済みの宛先に限定
します。制限機能を有効にすると、以下の操作はでき
なくなります。

  • テンキーを使って宛先を指定する
  • アドレス帳のベストメンバーリストまたは短縮ダイヤ

ルに新しい宛先を登録する

  • アドレス帳のベストメンバーリストまたは短縮ダイヤ

ルに登録済みの宛先を変更する
重要
制限の例外
外付け電話機からの新規宛先の入力は制限されません。
設定がすぐに適用されない場合
新規宛先を入力したファクス送信の操作中や、手動リダイ
ヤルの操作中の場合など、制限設定がすぐに適用されない
ことがあり
ます。
メモ
リダイヤルの制限について
<新規宛先の制限>を< ON >に設定した場合、履歴に残っ
た新規宛先にリダイヤルすることを防止するために、それ
までに保存されていたファクス送信履歴はいったん削除さ
れます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<新規宛先の制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 制限しません。
ON
制限します。ベストメンバーリストまたは短縮ダイ
ヤルに登録済みの宛先から指定します。
ファクスドライバーからの送信を許可
ファクスドライバーを使ったコンピューターからの
ファクス送信を許可するかどうかの設定をします。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<ファクスドライバーからの送

信を許可>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF ファクスドライバーから送信できません。
ON ファクスドライバーから送信できます。
履歴からの送信を制限
履歴からの送信を制限するかどうかを設定します。
重要
設定がすぐに適用されない場合
手動リダイヤルの操作中の場合など、制限設定がすぐに適
用されないことがあります。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<履歴からの送信を制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 履歴から送信できます。
ON 履歴から送信できません。
ファクス番号入力時の確認入力
ファクス送信の宛先指定時に、ファクス番号の再入力
画面を表示させるかどうかを設定します。ファクス番
号を 2 度入力することで、指定した宛先に誤りがない
ことを確認してから原稿を送信することができます。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送信
機能の制限>→<ファクス番号入力時の確認入力>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 再入力画面を表示しません。

ON 再入力画面を表示します。
同報送信の制限
ファクスを送信するときに、複数の宛先に送信する場
合の制限を設定します。
設定の表示方法
[ ](メニュー)→<システム管理設定>→<送
信機能の制限>→<同報送信の制限>
設定内容
(太字:工場出荷時の設定)
OFF 複数の宛先への送信を許可します。
同報送信の確認
複数の宛先への送信時に確認画面が表示さ
れます。
同報送信不可 複数の宛先への送信を禁止します。

7. スキャン機能を使う

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

Chapter
7
7-1
本製品でスキャンした原稿は、コンピューターまたは USB メモリーへ保存することができます。
また、スキャンした原稿を E メールで送信したり、ファイルサーバーへ送信したりすることが
できます(MF8380Cdw のみ)。
※ Macintosh をお使いの方は、Mac スキャナドライバガイドを参照してください。
Mac スキャナドライバガイドの表示方法については、「Macintosh をお使いのお客様へ」(→ P.11-5)を参照してく
ださい。
スキャン機能を使う
スキャンの基本的な操作方法 7-2
操作パネルのキーを使って読み込む 7-2
ショートカットキーを使って読み込む 7-3
ショートカットキーの登録/登録した宛先の確認 7-3
ショートカットキーを使って読み込む 7-4
スキャンした原稿を USB メモリーに保存する 7-5
スキャンした原稿を E メールで送信する
(MF8380Cdw のみ) 7-6
スキャンした原稿をファイルサーバーに送信する
(MF8380Cdw のみ) 7-8

スキャンの基本的な操作方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

7-2
スキャン機能を使う
操作パネルのキーを使って読み込む
操作パネルのキーを操作して、原稿を読み込むことができ
ます。
メモ
ショートカットキーを使う場合
簡単な操作でパソコンを登録したり、スキャンした原稿を
送信したりできます。詳しくは「ショートカットキーを使っ
て読み込む」(→ P.7-3)を参照してください。
コンピューターを使用して原稿をスキャンする場合
詳しくは e- マニュアルの「スキャンする」を参照してくだ
さい。
OK
スキャン
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 [ ][ ]で< PC >を選択して、[OK]を押し
ます。
スキャンの種類を選択し
てください。
PC
リモートスキャナー
メモリーメディア
4 [ ][ ]で宛先を指定し、[OK]を押します。
宛先を指定してください
EXAMPLE1
EXAMPLE2

  • 複数台コンピューターが接続されている場合

USB 接続されているコンピューターが一番上に表示されます。

  • 接続しているコンピューターが 1 台で USB 接続の場合

この画面は表示されません。

  • ネットワークで 11 台以上のコンピューターが接続され

ている場合
11 台目以降のコンピューターは表示されません(スキャ
ンできません)。
本製品にネットワークで接続されているコンピューター
の数を減らしてください。
☞ e- マニュアル→スキャンする→原稿をスキャンしてコ
ンピューターに保存する(USB &ネットワーク接続)
→ MF Network Scan Utility に ス キ ャ ナ ー を 登 録 す る
(ネットワーク接続のみ)
5 [ ][ ]でスキャン設定を指定し、[OK]を
押します。
スキャンの種類を選択
スキャン開始: OKキー
カラースキャン
白黒スキャン
カスタム1
スキャン設定は、デフォルトで次のとおりに設定されてい
ます。
スキャン
モード
解像度
ファイル
の種類
PDF 設定
カラー
スキャン
カラー 300 dpi PDF
テキスト検索可能
( サ ー チ ャ ブ ル )
/高圧縮
白黒
スキャン
白黒 300 dpi TIFF -
カスタム 1 カラー 300 dpi JPEG/Exif -
カスタム 2 カラー 300 dpi PDF
テキスト検索可能
( サ ー チ ャ ブ ル )

/標準圧縮
読み込み動作が開始されます。
スキャンできなかったときは
MF Toolbox の設定画面が表示されているとスキャンできま
せん。[ ]をクリックして設定画面を閉じてからスキャ
ンしてください。
スキャンの基本的な操作方法

ショートカットキーを使って読み込む

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

7-3
スキャン機能を使う
6 続けて原稿を読み込む場合は、[ ][ ]で<次
の原稿を読み込み>を選択して、[OK]を押し
ます。
次の操作を選択
<次の原稿を読み込み>
<保存して終了>
<中止>
宛先確認
スキャンを中止する場合
(1)[ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
(2)[ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
宛先を確認する場合
[ ][ ]で<宛先確認>を選択して、[OK]を押します。
7 [ ][ ]で<保存して終了>を選択して、[OK]
を押します。
次の操作を選択
<次の原稿を読み込み>
<保存して終了>
<中止>
宛先確認
保存終了後、スキャン基本画面に戻ります。
メモ
読み込んだ画像の保存先
読み込み終了時に、画像を保存したフォルダーが自動的に
開きます。
デフォルト状態では、[ピクチャ]フォルダーに、読み込ん
だ日付のフォルダーが作成されます。
(Windows 2000/XP では、[マイドキュメント]内の[マイ
ピクチャ]フォルダーに作成されます。)
スキャン設定を変更するには
保存先の変更やファイル形式の変更、解像度の変更などが

コンピューターから行えます。
e- マニュアル→スキャンする→原稿をスキャンしてコ
ンピューターに保存する(USB &ネットワーク接続)
→ MF Toolbox の使いかた
ショートカットキーを使って読み込む
あらかじめショートカットキーに宛先やよく使う機能を設
定しておくと、手動で宛先を入力したり設定を選択したり
せずに、簡単に読み込みを行うことができます。
ショートカットキーの登録/登録した宛先の確認
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<スキャン設定>を選択して、[OK]
を押します。
メニュー
共通設定
コピー設定
ファクス設定
スキャン設定
3 [ ][ ]で<ショートカットキー設定>を選
択して、[OK]を押します。
スキャン設定
送信機能設定
メモリーメディア設定
出力ファイルの画像設...
ショートカットキー設定

  • 新しいショートカットを登録するには

(1) [ ][ ]で<登録>を選択して、[OK]を押します。
ショートカットキー設定
登録
宛先確認
(2) [ ][ ]で登録したいショートカットを選択して、
[OK]を押します。
ショートカットキー設定
スキャン PC1
スキャン PC2
スキャンが終了したときは
スキャン原稿は指定のフォルダーに保存されます。
原稿台から続けて原稿を読み込んだ場合
手順 6 に進みます。

ショートカットキーを使って読み込む

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

7-4
スキャン機能を使う
(3) [ ][ ]で接続方法を選択して、[OK]を押します。
宛先を指定してください
指定しない
USB接続
ネットワーク接続
(4) [ ][ ]で宛先を選択して、[OK]を押します。
宛先を指定してください
EXAMPLE1
EXAMPLE2

  • 複数台コンピューターが接続されている場合

USB 接続されているコンピューターが一番上に表示されます。

  • 接続しているコンピューターが 1 台で USB 接続の場合

この画面は表示されません。

  • ネットワークで 11 台以上のコンピューターが接続されている場合

11 台目以降のコンピューターは表示されません(スキャンでき
ません)。本製品にネットワークで接続されているコンピュー
ターの数を減らしてください。
☞ e- マニュアル→スキャンする→原稿をスキャンしてコン
ピ ュ ー タ ー に 保 存 す る(USB & ネ ッ ト ワ ー ク 接 続 ) → MF
Network Scan Utility にスキャナーを登録する(ネットワーク
接続のみ)
(5) [ ][ ]でスキャン設定を指定して、[OK]を押します。
スキャンの種類を選択
カラースキャン
白黒スキャン
カスタム1
カスタム2
スキャン設定は、デフォルトで次のとおりに設定されています。
スキャン
モード
解像度
ファイル
の種類
PDF 設定
カラー
スキャン
カラー 300 dpi PDF
テキスト
検索可能
(サーチャ
ブル)/高
圧縮
白黒
スキャン
白黒 300 dpi TIFF —
カスタム 1 カラー 300 dpi JPEG/Exif —
カスタム 2 カラー 300 dpi PDF
テキスト
検索可能
(サーチャ
ブル)/標

準圧縮

  • 登録した宛先を確認するには

(1) [ ][ ]で<宛先確認>を選択して、[OK]を押します。
ショートカットキー設定
登録
宛先確認
(2) [ ][ ]で確認したい宛先を選択して、[OK]を押
します。
宛先確認
USB接続PC
カラースキャン
4 [ ](メニュー)を押して、メニュー画面を
閉じます。
ショートカットキーを使って読み込む
OK
スキャン PC2
スキャン PC1
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 選択したい宛先が登録されている[ ](ス
キャン> PC1 またはスキャン> PC2)を押します。
読み込み動作を開始します。
スキャンできなかったときは
MF Toolbox の設定画面が表示されているとスキャンできま
せん。[ ]をクリックして設定画面を閉じてからスキャ
ンしてください。

スキャンした原稿をUSBメモリーに保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

7-5
スキャン機能を使う
メモ
読み込みが完了したら
スキャンした原稿は指定のフォルダーに保存されます。
追加ページを原稿台から読み込んだ場合
手順 3 に進みます。
3 続けて原稿を読み込む場合は、[ ][ ]で<次
の原稿を読み込む>を選択して、[OK] を押しま
す。
次の操作を選択
<次の原稿を読み込み>
<保存して終了>
<中止>
宛先確認

  • スキャンを中止する場合

(1) [ ][ ]で<中止>を選択して、[OK]を押します。
(2) [ ][ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。

  • 宛先を確認する場合

[ ][ ]で<宛先確認>を選択して、[OK]を押します。
4 [ ][ ]で<保存して終了>を選択して、[OK]
を押します。
次の操作を選択
<次の原稿を読み込み>
<保存して終了>
<中止>
宛先確認
スキャンした原稿は指定のフォルダーに保存されます。
メモ
読み込んだ画像の保存先
読み込み終了時に、画像を保存したフォルダーが自動的に
開きます。
デフォルト状態では、[ピクチャ]フォルダーに、読み込ん
だ日付のフォルダーが作成されます。
(Windows 2000/XP では、[マイドキュメント]内の[マイ
ピクチャ]フォルダーに作成されます。)
スキャン設定を変更するには
保存先の変更やファイル形式の変更、解像度の変更などが
コンピューターから行えます。
☞ e- マニュアル→スキャンする→原稿をスキャンしてコン
ピューターに保存する(USB &ネットワーク接続)→ MF
Toolbox の使いかた
スキャンした原稿を USB メモリーに保存する
本製品に接続した USB メモリーに、読み込んだ原稿を保
存します。基本的な操作の流れを説明します。

重要
本製品の USB メモリーポート

  • USB 1.1 に対応しています。
  • USB メモリー以外は接続しないでください。

サポートする USB メモリーのファイルシステムと容量
下記の USB メモリーをサポートします。コンピューターに
てフォーマットを行ってください。

  • FAT16:2GB まで
  • FAT32:32GB まで

詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」を参照
してください。
OK スタート
スキャン
この操作で使用するキー
1 USB メモリーポートに USB メモリーを接続しま
す。
USB メモリーを挿入するとメモリーメディアの読み込みな
どが行われますので、USB メモリーおよび USB メモリーポー
トの周りには触れないでください。
2 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
3 [ ]を押します。
4 [ ][ ]で<メモリーメディア>を選択して、
[OK]を押します。
スキャンの種類を選択し
てください。
PC
リモートスキャナー
メモリーメディア

スキャンした原稿をEメールで送信する(MF8380Cdwのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

7-6
スキャン機能を使う
5 原稿や用途に応じて、読み込み設定を行います。
次の設定が変更できます。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。

  • 読取サイズ
  • ファイル形式
  • 濃度
  • 原稿の向き
  • 原稿の種類
  • 両面原稿(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
  • シャープネス
  • データサイズ

ここで行う設定は、現在行っている操作のみに有効です。す
べての USB メモリー送信操作に有効な設定をするには e- マ
ニュアルの「スキャンする」を参照してください。
6 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。
カラースキャンする場合 [ ](カラー)を押します。
白黒スキャンする場合 [ ](白黒)を押します。
読み取り動作を開始します。
原稿台から続けて原稿を読み込む場合
(1) 次の原稿をセットして、[ ](カラー)または[ ](白
黒)を押します。
(2) スキャンが終了したら、[ ][ ]で<保存して終了>
を選択して、[OK] を押します。
次の原稿を読込: スタートキー
<保存して終了>
<中止>
読み取り動作が完了すると、読み込んだ原稿は USB メモリー
に保存されます。
保存されるフォルダー名とファイル名
フォルダー名
USB メモリー内の一番上の階層(ルートディレ
クトリー)に「SCAN_00」が作成され、このフォ
ルダーにファイルが保存されます。
「SCAN_00」がいっぱいになったら、「SCAN_01」

が作成され、順に「SCAN_99」までフォルダー
が作成されます。
ファイル名
「SCAN0000.XXX」~「SCAN9999.XXX」のファ
イル名が付きます(「XXX」はファイル形式に
対応した拡張子)。
左から 5 ~ 6 文字目は、フォルダー名の 2 桁の
数字と同じになります。
1 つのフォルダーに最大 100 個のファイルを保
存できます。
USB メモリーを抜くときは
(1)[ ](リセット)を押します。
(2)[ ](状況確認 / 中止)を押します。
(3)[ ][ ]で<デバイス状況>を選択して、[OK]
を押します。
状況確認/中止
デバイス状況
コピー/プリントジョ...
送信ジョブ
受信ジョブ
(4)[ ][ ]で<メモリーメディアの取り外し>を
選択して、[OK]を押します。
デバイス状況
給紙情報
メモリーメディアの取り
カウンター確認
セキュアプリントメモリー使用量
(5) USB メモリーを抜きます。
(6)[ ](状況確認 / 中止)を押して画面を閉じます。
スキャンした原稿を E メールで送信する
(MF8380Cdw のみ)

読み込んだ原稿を E メールに添付して、指定した宛先に送
信します。画像は PDF 形式のファイルに変換され、メー
ルサーバーに送信されます。
メモ
E メール機能を使うには
E メール機能をお使いになる前に、e- マニュアルの「ネット
ワーク設定」を参照して E メールの送信設定を行ってくだ
さい。
OK スタート
スキャン
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

7-7
スキャン機能を使う
3 [ ][ ]で< E メール>を選択して、[OK]
を押します。
スキャンの種類を選択し
てください。
リモートスキャナー
メモリーメディア
Eメール
4 宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。

  • 直接入力
  • 短縮ダイヤル
  • アドレス帳
  • 同報送信

5 原稿や用途に応じて、読み込み設定を行います。
次の設定が変更できます。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。

  • 読取サイズ
  • ファイル形式
  • 濃度
  • 原稿の向き
  • 原稿の種類
  • 両面原稿
  • シャープネス
  • データサイズ

ここで行う設定は、現在行っている操作のみに有効です。す
べての E メール送信操作に有効な設定をするには e- マニュ
アルの「E メール送信のデフォルト値を変更する」を参照し
てください。
6 必要に応じて、E メールの設定を行います。
次の設定が変更できます。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。

  • 件名/本文
  • 返信先
  • 重要度

ここで行う設定は、現在行っている操作のみに有効です。す
べての E メール送信操作に有効な設定をするには e- マニュ
アルの「E メール送信のデフォルト値を変更する」を参照し
てください。
7 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。
カラースキャンする場合 [ ](カラー)を押します。
白黒スキャンする場合 [ ](白黒)を押します。
読み取り動作を開始します。
原稿台から続けて原稿を読み込む場合
(1) 次の原稿をセットして、[ ](カラー)または[ ](白
黒)を押します。
次の原稿を読込: スタートキー
<送信開始>
<中止>
宛先: 1
送信ページ数: 1
※ スキャンを中止する場合は、[ ][ ]で<中止>
を選択して、[OK]を押します →[ ][ ]で<は
い>を選択して、[OK]を押します。
※ 宛先を確認する場合は、[ ][ ]で<宛先>を
選択して、[OK]を押します。
※ 送信ページ数を確認する場合は、[ ][ ]で<送
信ページ数>を選択して、[OK]を押します。
(2) スキャンが終了したら、[ ][ ]で<送信開始>を

選択して、[OK] を押します。
読み取り動作が完了すると、読み込んだ画像は E メールの
添付ファイルとして送信されます。

スキャンした原稿をファイルサーバーに送信する(MF8380Cdwのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

7-8
スキャン機能を使う
スキャンした原稿をファイルサーバーに送
信する(MF8380Cdw のみ)
読み込んだ原稿を、ファイルサーバーに送信します。画像
は TIFF 形式などのファイルに変換され、指定したフォル
ダーに保存されます。
メモ
ファイルサーバーへの送信機能を使うには
ファイルサーバーに送信する前に、e- マニュアルの「ネッ
トワーク設定」を参照して送信設定を行ってください。
OK スタート
スキャン
この操作で使用するキー
1 原稿をセットします。
「原稿をセットする」(→ P.2-4)
「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
2 [ ]を押します。
3 [ ][ ]で< Windows(SMB)>を選択して、
[OK]を押します。
スキャンの種類を選択し
てください。
メモリーメディア
Eメール
Windows(SMB)
4 宛先を指定します。
宛先の指定方法は、次の種類があります。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。

  • 短縮ダイヤル
  • アドレス帳

5 原稿や用途に応じて、読み込み設定を行います。
次の設定が変更できます。
各項目の詳細については、e- マニュアルの「スキャンする」
を参照してください。

  • 読取サイズ
  • ファイル形式
  • 濃度
  • 原稿の向き
  • 原稿の種類
  • 両面原稿
  • シャープネス
  • データサイズ

ここで行う設定は、現在行っている操作のみに有効です。
すべての送信操作に有効な設定をするには e- マニュアルの
「ファイルサーバー送信のデフォルト値を変更する」を参照
してください。
6 [ ](カラー)または[ ](白黒)を押
します。
カラースキャンする場合
[ ](カラー)を押します。
白黒スキャンする場合
[ ](白黒)を押します。
読み取り動作を開始します。
原稿台から続けて原稿を読み込む場合
(1) 次の原稿をセットして、[ ](カラー)または[ ](白
黒)を押します。
次の原稿を読込: スタートキー
<送信開始>
<中止>
宛先: 1
送信ページ数: 1
※ スキャンを中止する場合は、[ ][ ]で<中止>
を選択して、[OK]を押します →[ ][ ]で<は
い>を選択して、[OK]を押します。
※ 宛先を確認する場合は、[ ][ ]で<宛先>を
選択して、[OK]を押します。
※ 送信ページ数を確認する場合は、[ ][ ]で<送
信ページ数>を選択して、[OK]を押します。
(2) スキャンが終了したら、[ ][ ]で<送信開始>を

選択して、[OK] を押します。
読み取り動作が完了すると、読み込んだ画像がファイルサー
バーへ送信されます。

8. 日常のメンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

Chapter
8
8-1
ここでは、本製品のお手入れや移動、トナーカートリッジの交換のしかたなど本製品の調整に
ついて説明しています。
日常のメンテナンス
日常のお手入れ 8-2
本体のお手入れ 8-2
定着器のお手入れ 8-2
ITB のお手入れ 8-3
原稿台ガラスのお手入れ 8-3
フィーダーを自動的にクリーニングする 8-4
日常のお手入れをするときのご注意 8-4
トナーカートリッジの交換 8-5
メッセージが表示されたときは 8-5
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、
かすれやムラが出る 8-5
同梱されているトナーカートリッジについて 8-5
交換用トナーカートリッジについて 8-6
消耗品のご購入相談窓口 8-6
トナーカートリッジの取り扱い 8-6
トナー残量を確認する 8-7
トナーカートリッジの保管について 8-8
トナーカートリッジを交換する 8-8
トナーカートリッジを交換するときのご注意 8-10
本製品を移動するとき 8-12
本製品を移動するときのご注意 8-13

日常のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

8-2
日常のメンテナンス
本体のお手入れ
本体外部や通気口を清掃します。
1 電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。
2 水または薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布
をかたく絞り、本体の表面を拭きます。
3 完全に乾いてから電源コードを接続し、電源ス
イッチを入れます。
定着器のお手入れ
以下の場合、定着器が汚れている可能性があります。定着
器をクリーニングしてください。

  • プリントされた用紙に黒いスジが現れる場合
  • トナーカートリッジを交換したとき

メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<調整 / メンテナンス>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
調整/メンテナンス
3 [ ][ ]で<定着器のクリーニング>を選択
して、[OK]を押します。
調整/メンテナンス
プリント色ずれ補正
カラー時の黒文字処理
特殊処理
定着器のクリーニング
...
4 用紙がセットされていることを確認して、[OK]
を押します。
画面に表示されている用紙をセットしてください。
クリーニングが開始されます。MF8380Cdw/MF8340Cdn は
約 68 秒、MF8080Cw/MF8040Cn は約 74 秒かかります。
使用可能用紙
サイズ:A4, LTR
種類:普通1/2, 再生, 色
開始
※ 定着器のクリーニングに使用する用紙は普通紙を推奨
します。
開始されないときは
メモリーにジョブがある場合、クリーニングできません。
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
日常のお手入れ

お手入れをはじめる前に、「日常のお手入れをするとき

のご注意」(→ P.8-4)をご覧ください。

ITBのお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

8-3
日常のメンテナンス
ITB のお手入れ
転写ベルトに汚れが付着して印字品質が低下するようなと
きは、本製品内部の転写ベルトをクリーニングします。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ] で<調整 / メンテナンス>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
送信/受信設定
プリンター設定
タイマー設定
調整/メンテナンス
3 [ ][ ]で< ITB のクリーニング>を選択して、
[OK]を押します。
調整/メンテナンス
カラー時の黒文字処理
特殊処理
定着器のクリーニング
ITBのクリーニング
...
4 [OK]を押します。
クリーニングが開始されます。MF8380Cdw/MF8340Cdn は
約 51 秒、MF8080Cw/MF8040Cn は約 83 秒かかります。
ITBのクリーニング
開始
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉
じます。
原稿台ガラスのお手入れ
以下の手順で、原稿台ガラスおよびフィーダーの下面の清
掃をしてください。
1 電源スイッチを切り、電源コードを抜きます。

2 フィーダーを開けます。
3 原稿台ガラスとフィーダーの下面を拭きます。
(1) 水を含ませてかたく絞った布で拭きます。
(2) 乾いた柔らかい布で拭きます。
4 フィーダーを閉じます。
5 電源コードを接続し、電源スイッチを入れます。

フィーダーを自動的にクリーニングする

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

8-4
日常のメンテナンス
フィーダーを自動的にクリーニングする
フィーダーを使用して原稿を読み取ったときに、ローラー
についた鉛筆の粉などのために原稿が汚れ、原稿にない
ものがプリントされることがあります。この場合、白紙用
紙を使用してローラーを清掃します。
メニュー
OK
この操作で使用するキー
1 [ ](メニュー)を押します。
2 [ ][ ]で<調整 / メンテナンス>を選択して、
[OK]を押します。
メニュー
スキャン設定
メディアプリント設定
プリンター設定
調整/メンテナンス
3 [ ][ ]で<フィーダーのクリーニング>を
選択して、[OK]を押します。
調整/メンテナンス
カラー時の黒文字処...
特殊処理
定着器のクリーニング
フィーダーのクリーニ
4 フィーダーに A4 またはレターサイズの普通紙
を 10 枚セットして、[OK]を押します。
クリーニングが開始されます。約 65 秒かかります。
フィーダーのクリーニング
フィーダーにA4またはLTRを
10枚セットしてください。
開始
5 [ ](メニュー)を押してメニュー画面を閉

じます。
日常のお手入れをするときのご注意
本製品のお手入れをする前に、以下のことをご確認くださ
い。

  • メモリーにジョブが蓄積されていないことを確認して

から、電源スイッチを切り、電源コードを抜いてくだ
さい。

  • 本製品に傷が付かないよう、柔らかい布をお使いくだ

さい。

  • ティッシュペーパー、紙タオルなどは使わないでくだ

さい。内部の部品に付着したり、静電気発生の原因に
なることがあります。
注意
シンナー、ベンジン、アセトンなどの揮発性溶剤を使
用しないでください。部品を損傷することがあります。
フィーダーを清掃するときの注意
水分を含ませすぎた布で拭くと、原稿が破れたり、本
製品を損傷することがあります。
フィーダーを閉めるとき
指を挟まないよう注意してください。
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してくだ
さい。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなるこ
とがあります。
メモ
ファクスの送受信
電源プラグを抜いている間は、送受信できません。
プリント待機中のデータがある場合
電源スイッチを切るとデータは消去されます。
メモリー受信されたデータや送信予約など
電源プラグを抜いてから 5 分は保持されます。メモリーに
保存されたジョブを確認するには、以下を参照してください。
「メモリーにあるファクス文書を確認/操作する」(→
P.6-20)

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

8-5
日常のメンテナンス
トナーカートリッジは消耗品です。トナーカートリッジが
寿命に近づくと、メッセージが表示されたり、次のような
症状が出たりします。メッセージや症状に応じて適切に対
処してください。

  • メッセージが表示される

「メッセージが表示されたときは」(→ P.8-5)

  • 白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出る

「プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやム
ラが出る」(→ P.8-5)
重要
トナーカートリッジについて
トナーカートリッジの印字可能枚数や取り扱い、トナーの残
量の確認方法については、以下を参照してください。
「同梱されているトナーカートリッジについて」(→ P.8-5)
「交換用トナーカートリッジについて」(→ P.8-6)
「トナーカートリッジの取り扱い」(→ P.8-6)
「トナー残量を確認する」(→ P.8-7)
「トナーカートリッジの保管について」(→ P.8-8)
「消耗品のご購入相談窓口」(→ P.8-6)
※ 本製品に同梱されているトナーカートリッジと交換用のト
ナーカートリッジでは、印字可能枚数が異なります。
メッセージが表示されたときは
本製品の使用中にトナーが少なくなると、ディスプレイに
メッセージが表示されます。
メッセージ
表示される
時期
内容および
対処
< ト ナ ー の
色>
*
のトナー
カ ートリッ ジ
を 準 備し てく
ださい。
トナーカートリッ
ジの交換時期が近
づいたとき。
新しいトナーカートリッジ

を用意してください。
大量にプリントするときは、
トナーカートリッジを交換
することをおすすめします。
ト ナ ー カ ート
リッジ 部 品 寿
命。 <ト ナ ー
の色>
*
の交換
を推奨。
寿命などの原因に
より印字品質を保
証できないトナー
カ ー ト リ ッ ジ が
セットされている
か、一度寿命になっ
た 使 用 済 み の ト
ナーカートリッジ
がセットされてい
る可能性がある。
トナーカートリッジの交換
をおすすめします。<プリ
ント継続(保証外)>を設
定している場合は続けて印
刷できますが、本製品の故
障の原因となることがあり
ます。
* <トナーの色>には、ブラック、イエロー、マゼンタ、シアン
が表示されます。
重要
白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出る
プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが
出る場合は、メッセージが表示されなくても、トナーカート
リッジの寿命がきていることが原因です。印字品質が低下し
たら、次の項目を参照して対処してください。
「プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやム
ラが出る」(→ P.8-5)

プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、
かすれやムラが出る
トナーカートリッジが寿命に近づくと、プリント結果
に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラが出ます。
※プリント結果に白いすじ(線)が入ったり、かすれやムラ
が出たときを交換の目安としてください。
※このような症状が出ているときに、<フル補正><クイッ
ク補正><コピー画像補正>を行っても、症状は改善され
ないことがあります。
「トナーカートリッジを交換する」(→ P.8-8)
同梱されているトナーカートリッジについて
同梱されているトナーカートリッジの平均印字可能枚数は
次のとおりです。
MF8380Cdw/MF8340Cdn
キヤノン純正トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 418 Black Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
418 ブラック スターター)
平均印字可能枚数 *
1
*
2
:
1,200 枚
Canon Cartridge 418 Yellow Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
418 イエロー スターター)

Canon Cartridge 418 Magenta Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
418 マゼンタ スターター)
Canon Cartridge 418 Cyan Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
418 シアン スターター)
合成平均印字可能枚 *
1
*
2
:
1,400 枚
MF8080Cw/MF8040Cn
キヤノン純正トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 416 Black Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
416 ブラック スターター)
平均印字可能枚数 *
1
*
2
:800 枚
Canon Cartridge 416 Yellow Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
416 イエロー スターター)
Canon Cartridge 416 Magenta Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
416 マゼンタ スターター)
Canon Cartridge 416 Cyan Starter
(キヤノン トナーカートリッジ
416 シアン スターター)

合成平均印字可能枚 *
1
*
2
:
800 枚
*1 平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」* に準拠し、A4 サイズ
の普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*
「ISO/IEC 19798」 と は、 国 際 標 準 化 機 構(International
Organization for Standardization)より発行された「印字
可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
*2 トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
トナーカートリッジの交換

交換用トナーカートリッジについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

8-6
日常のメンテナンス
印刷環境/印刷条件
間欠プリント(間隔をおいたプリント)
用紙サイズや用紙の種類の設定
印字比率 印字比率の低いプリントでもトナーを消費します。
カラープリント
複数色のトナーカートリッジが同時に寿命になる
ことがあります。
本製品の構造
モノクロプリントのときでも、カラーカートリッ
ジの寿命に影響することがあります。
交換用のトナーカートリッジの平均印字可能枚数は、同梱
されているトナーカートリッジと異なります。
交換用トナーカートリッジについて
トナーカートリッジは、本製品をお買い求めの販売店など
でお買い求めください。
トナーカートリッジは、次の表の記載を目安に交換してく
ださい。ただし、本製品の設置環境やプリントする用紙サ
イズ、原稿の種類によって、記載の寿命より早く交換が必
要になる場合があります。
MF8380Cdw/MF8340Cdn
キヤノン純正トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 418 Black
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 ブラック)

平均印字可能枚数
*1*2
:
3,400 枚
Canon Cartridge 418 Yellow
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
418 シアン)
合成平均印字可能枚数
*1*2
:
2,900 枚
MF8080Cw/MF8040Cn
キヤノン純正トナーカートリッジ 交換の目安
Canon Cartridge 416 Black
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 ブラック)
平均印字可能枚数
*1*2
:
2,300 枚
Canon Cartridge 416 Yellow
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ

416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan
( キ ヤ ノ ン ト ナ ー カ ー ト リ ッ ジ
416 シアン)
合成平均印字可能枚数
*1*2
:
1,500 枚
*1 平均印字可能枚数は、「ISO/IEC 19798」* に準拠し、A4 サイズ
の普通紙で、印字濃度が工場出荷初期設定値の場合です。
*
「ISO/IEC 19798」 と は、 国 際 標 準 化 機 構(International
Organization for Standardization)より発行された「印字
可能枚数の測定方法」に関する国際標準です。
*2 トナーカートリッジの寿命は、次のような条件に影響されます。
印刷環境/印刷条件
間欠プリント(間隔をおいたプリント)
用紙サイズや用紙の種類の設定
印字比率
印字比率の低いプリントでもトナーを消費し
ます。
カラープリント
複数色のトナーカートリッジが同時に寿命に
なることがあります。
本製品の構造
モノクロプリントのときでも、カラーカート
リッジの寿命に影響することがあります。

重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キヤ
ノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ
MF8380Cdw/
MF8340Cdn
Canon Cartridge 418 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)
Canon Cartridge 418 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)
Canon Cartridge 418 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)
MF8080Cw/
MF8040Cn
Canon Cartridge 416 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan

(キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン)
Canon Cartridge 416 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック)
消耗品のご購入相談窓口
お買い求めの販売店またはお近くのキヤノン販売店にてお
買い求めください。
ご不明な場合は、「キヤノンお客様相談センター」(巻末参
照)までお問い合わせください。
トナーカートリッジの取り扱い
トナーカートリッジのお取り扱いには、以下の点にご注意
ください。
警告
トナーカートリッジを火の中に投げ入れない
トナーが発火してやけどの原因になることがあります。
注意
トナーカートリッジからトナーが漏れたとき
吸い込んだり直接皮膚につけたりしないように注意し
てください。皮膚についた場合は、石鹸を使い水で洗
い流し、刺激が残る場合や吸い込んだ場合には直ちに
医師に相談してください。
トナーカートリッジを本体から取り外すとき
トナーが飛び散って目や口などにトナーが入らないよ
うに、丁寧に取り出してください。トナーが目や口に
入った場合は、直ちに水で洗い流し、医師と相談して

ください。
トナーなどの消耗品は幼児の手が届かないところへ保
管してください
もしトナーを飲んだ場合は、直ちに医師と相談してく
ださい。
トナーカートリッジは分解しないでください
トナーが飛び散って目や口などに入ることがあります。
トナーが目や口に入った場合は、直ちに水で洗い流し、
医師と相談してください。

トナー残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

8-7
日常のメンテナンス
重要
トナーカートリッジの取り扱い

  • トナーカートリッジは、高温多湿や急激に温度が変化す

るような場所および火気のある場所に保管しないでくだ
さい。

  • トナーカートリッジを、直射日光や電灯の光に 5 分以上

さらさないでください。

  • トナーカートリッジは保護袋に入れて保管し、本製品に

取り付けるまで保護袋から取り出さないでください。

  • トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。

本製品を移動するときなどに必要になります。

  • トナーカートリッジを、塩分を含んだ空気や、エアゾー

ルスプレーなどから出る腐食性ガスが充満している場所
に保管しないでください。

  • 必要なとき以外は、トナーカートリッジを取り外さない

でください。

  • ドラム表面を光にさらしたり、傷つけたりすると、プリ

ント品質が低下する恐れがあります。

  • トナーカートリッジを取り扱う際は、ドラムに触れない

ように必ず取っ手を持ってください。

  • トナーカートリッジを立てて置いたり、逆さにしたりし

ないでください。トナーカートリッジ内部でトナーが固
まってしまい、振っても元に戻らなくなることがあります。

  • 使用済みトナーカートリッジを廃棄する場合は、トナー

カートリッジを保護袋に入れてトナーが飛び散らないよ
うにし、自治体の指示にしたがって処理してください。
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確認
されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本体
の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負い
かねますのでご了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
トナー残量を確認する
リセット トナー残量
この操作で使用するキー
1 [ ](トナー残量)を押します。
トナー残量が表示されます。
トナー残量
C: 良好
M: 良好
Y: 良好
K: 良好
メモ
トナー残量の表示
3 段階で表示されます。

  • <良好>
  • <少ない>

ディスプレイに<<トナーの色> * のトナーカートリッ
ジを準備してください。>が表示されます。

  • <残りわずか>

ディスプレイに<<トナーの色> * のトナーカートリッ
ジ寿命>または<プリント継続(保証外)<トナーの色> *
の交換を推奨。>が表示されます。
※ <良好>、<少ない>、<残りわずか>と表示された
場合でも、ディスプレイに<トナーカートリッジ部品
寿命。<トナーの色> * の交換を推奨。>と表示され
る場合があります。
*
<トナーの色>には、ブラック、イエロー、マゼンタ、
シアンが表示されます。(複数表示される場合もありま
す。)対処方法については、e- マニュアルの「トラブル
シューティング」を参照してください。
2 [ ](リセット)を押して、待受画面に戻り
ます。

トナーカートリッジの保管について

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

8-8
日常のメンテナンス
トナーカートリッジの保管について
交換用にお求めになったトナーカートリッジや、修理や移
動時に取り出したトナーカートリッジは、次のような点に
気を付けて保管してください。
重要
保管する場所についての注意
安全かつ快適にご使用いただくために、次の条件を満たした場
所で保管してください。

  • 直射日光の当たる場所は避けてください。
  • 高温多湿の場所や、温度変化や湿度変化の激しい場所は避け

てください。
保管温度範囲:0 ~ 35 ℃
保管湿度範囲:35 ~ 85 % RH(相対湿度/結露しないこと)

  • アンモニアなどの腐食性のガスが発生する場所や、空気に塩

分が多く含まれている場所、ホコリの多い場所での保管は避
けてください。

  • 幼児の手の届かないところに保管してください。

本製品にセットするときと同じ向きで保管する
立てたり、裏返したりした状態で保管しないでください。
使用中のトナーカートリッジを本製品から取り出したとき
すみやかに梱包時の保護袋に入れるか、厚い布で包んでください。
新品のトナーカートリッジについて
実際に使用するときまで保護袋から取り出さないでください。
メモ
結露について
保管湿度範囲内でも、外気との温度差によってトナーカー
トリッジ外部や内部に水滴が付着することがあります。
この水滴が付着する状態を、結露といいます。
結露はトナーカートリッジの品質に悪影響をおよぼします。
トナーカートリッジを交換する
メモ
各色のトナーカートリッジの状態を確認する
操作パネルで各色のトナーカートリッジの状態を確認する
ことができます。
「トナー残量を確認する」(→ P.8-7)
1 前カバーを開けます。
2 レバーを押して、トナーカートリッジトレイを
引き出します。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(2)
(1)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(2)
3 交換するトナーカートリッジの取っ手を持って、
真上に引き抜きます。
トナーカートリッジの交換を始める前に、「トナーカートリッ
ジを交換するときのご注意」(→ P.8-10)をご覧ください。

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

8-9
日常のメンテナンス
4 新しいトナーカートリッジを、保護袋から取り
出します。
保護袋は、切り込みの部分から手で開けることができます。
※ トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。
本製品を移動するときなどに必要になります。
5 トナーカートリッジを図のように 5 ~ 6 回振っ
て、内部のトナーを均一にならします。
ドラム保護カバー(A)は取り外さないでください。
正面図
(A)
6 トナーカートリッジを平らな場所に置きます。
7 タブを取り外して、シーリングテープを引き抜
きます。
シーリングテープ(約 50 cm)はゆっくりと引き抜きます。
(1)
(2)
重要
シーリングテープを引き抜くときは
曲げて引いたり、横向きに引っ張らないでください。シーリン
グテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
上面図

  • 途中で引っかかっても、シーリングテープを最後まで完全に

引き抜いてください。

  • シーリングテープがトナーカートリッジ内に残っていると、

印字不良の原因になります。ファクスをご使用の場合、受信
データは一度プリントすると消去されるため、再度プリント
することができませんのでご注意ください。
取り外したシーリングテープについて
地域の条例にしたがって処分してください。
8 ドラム保護カバー(A)を取り外します。
※ トナーカートリッジの保護袋は保管しておいてください。
本製品を移動するときなどに必要になります。
(A)
9 トナーカートリッジを取り付けます。
ドラム部分をトナーカートリッジトレイの枠にぶつけない
ように注意してください。
10 トナーカートリッジトレイを押し込みます。
11 前カバーを閉めます。
前カバーが閉まらないとき
トナーカートリッジトレイが閉まっていることを確認して
ください。
無理に閉めると、故障の原因になります。

トナーカートリッジを交換するときのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

8-10
日常のメンテナンス
トナーカートリッジを交換するときのご注意
警告
使用済みのトナーカートリッジを火中に投じない
トナーカートリッジ内に残ったトナーに引火して、や
けどや火災の原因になります。
注意
衣服や手がトナーで汚れないように注意する
衣服や手が汚れた場合は、直ちに水で洗い流してくだ
さい。
温水で洗うとトナーが定着し、汚れがとれなくなるこ
とがあります。
トナーが飛び散らないように注意する
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止
めたりしないでください。
トナーが目や口に入ったときは、直ちに水で洗い流し、
医師に相談してください。
前カバーを閉めるときの注意
指を挟まないようにしてください。
重要
交換用トナーカートリッジについて
最適な印刷品位のため、交換用トナーカートリッジは、キ
ヤノン純正トナーカートリッジのご使用をお薦めします。
機種名 対応するキヤノン純正トナーカートリッジ
MF8380Cdw/
MF8340Cdn
Canon Cartridge 418 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 418 イエロー)

Canon Cartridge 418 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 418 マゼンタ)
Canon Cartridge 418 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 418 シアン)
Canon Cartridge 418 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 418 ブラック)
MF8080Cw/
MF8040Cn
Canon Cartridge 416 Yellow
(キヤノン トナーカートリッジ 416 イエロー)
Canon Cartridge 416 Magenta
(キヤノン トナーカートリッジ 416 マゼンタ)
Canon Cartridge 416 Cyan
(キヤノン トナーカートリッジ 416 シアン)
Canon Cartridge 416 Black
(キヤノン トナーカートリッジ 416 ブラック)
トナーカートリッジの偽造品にご注意ください。
トナーカートリッジの「偽造品」が流通していることが確
認されています。
「偽造品」を使用されますと、印字品位の低下など、機械本

体の本来の性能が十分に発揮されない場合があります。
「偽造品」に起因する故障や事故につきましては、責任を負
いかねますのでご了承ください。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.canon.com/counterfeit
トナーカートリッジはセットする前に振る
トナーが均一になっていないと、プリント品質が低下します。
トナーカートリッジは正しく持つ
トナーカートリッジを取り扱うときは、図のように正しく
持ってください。立てたり、裏返したりしないでください。
トナーカートリッジメモリー(A)や電気接点部(B)
には触れない
故障の原因になることがあります。
(B)
(A)
(B)
(A)
ドラム(A)には触れない
トナーカートリッジ底面のドラム(A)に手で触れたり、傷
を付けたりすると、プリント品質が低下します。
(A)
底面図
高圧接点部(A)には触れない
故障の原因になることがあります。
(A) (A)
「安全にお使いいただくために」の「保守/点検につい
て」(→ P.xv)もご覧ください。

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

8-11
日常のメンテナンス
トナーカートリッジを取り付けるときの注意
トナーカートリッジは色別に取り付け位置が決まっていま
す。同じ色のラベルが貼ってあるスロットに取り付けてく
ださい。
トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを
開けたまま長時間放置しない
プリント品質低下の原因になることがあります。
トナーカートリッジの交換後
画質保持のため、自動階調補正を行うことをおすすめします。
☞ e- マニュアル→メンテナンス→調整する→階調を補正す
る→フル補正をする
その他の注意

  • 絶対に直射日光や強い光に当てないでください。
  • 絶対に分解や改造などをしないでください。
  • トナーカートリッジを急激な温度変化にさらすと、内部

や外部に水滴が付着(結露)することがあります。温度
変化のある場所で取り付けるときなどは、保護袋を開封
せずに 2 時間以上置き、周囲の温度に慣らしてから開封
してください。

  • トナーカートリッジを取り付けた状態で、前カバーを開

けたまま長時間放置しないでください。
メモ
梱包材について
梱包材は予告なく位置・形状が変更されたり、追加や削除
されることがあります。
<トナー少時の印字継続>を<する>に設定している
場合
トナーカートリッジを交換しなくても、受信したデータやレ
ポートを続けてプリントすることができます。ただし、途
中で印字が薄くなったり、かすれて読み取りができなかっ
たりすることがあります。しかし、メモリー内の受信デー
タはプリントと同時に消えるため、再度プリントすること
はできません。
「トナー少時の印字継続」(→ P.6-28)
使用済みトナーカートリッジの回収にご協力ください
「資源再利用について」(→ P.xix)

本製品を移動するとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

8-12
日常のメンテナンス
メンテナンスや移転などで本製品を移動するときは、必ず
次の手順にしたがってください。
1 電源を切り、接続されているケーブルやコード
を取り外します。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
(8)(9)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(9)
(8)
(7)
ケーブルやコードの取り外しかた
USB ケーブル *
(2) コンピューターの電源を切る
(3) 本製品から抜く
LAN ケーブル * (4) 本製品から抜く
電話線コード *
(5) 外付け電話機を外付け電話機用端子から抜く
(6) 電話線コードを電話回線端子から抜く
電源コード
(7) 電源プラグを電源コンセントから抜く
(8) アース線を専用のアース線端子から取り外す
(9) 本製品から抜く
* 接続の有無は、お使いの環境によって異なります。
2 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn
  • MF8080Cw/MF8040Cn

3 設置場所から移動します。
取っ手を 2 人以上で持ちます。
本製品の重さを確認してから、無理のないように持ち運ん
でください。
「本体仕様」(→ P.11-2)

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

本製品を移動するとき
移動を始める前に、「本製品を移動するときのご注意」
(→ P.8-13)をご覧ください。

本製品を移動するときのご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

8-13
日常のメンテナンス

  • MF8080Cw/MF8040Cn

4 移動場所にゆっくりとおろします。
メモ
設置手順
同梱されているスタートアップガイドをご覧ください。
本製品を移動するときのご注意
警告
本製品を移動させるとき
必ず本製品とコンピューターの電源をオフにし、電源
プラグを抜き、インターフェイスケーブルを取り外し
てください。
そのまま移動すると、電源コードやインターフェイス
ケーブルが傷つき、火災や感電の原因になります。
注意
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばない
給紙カセットが落下し、けがの原因になることがあり
ます。
オプションの給紙カセット(カセット 2)を取り付けた
状態で持ち運ばない(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
オプションの給紙カセット(カセット 2)が落下し、け
がの原因になることがあります。
ゆっくりと慎重におろす
手や指などを挟むと、けがの原因になることがあります。
重要
カバーやトレイが開いた状態で本製品を持ち運ばない
必ず前カバーや手差しトレイ(手差し給紙口)などが閉まっ
ていることを確認してから持ち運んでください。
移転や引っ越しなどで本製品を輸送するとき

輸送中の破損や故障を避けるため、次のようにしてく
ださい。

  • トナーカートリッジを取り外す

※「トナーカートリッジの保管について」(→ P.8-8)
もあわせてご覧ください。

  • 購入時のパッケージ(箱)や梱包材を使ってしっか

りと梱包する
※購入時のパッケージ(箱)や梱包材がないときは、
適した大きさの段ボールや適当な梱包材を使って
しっかりと梱包してください。

150ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

8-14
日常のメンテナンス

9. 困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

Chapter
9
9-1
紙づまりが起きたときや、トラブルが解決しないときなどの対処方法について説明しています。

困ったときには

用紙や原稿がつまったら 9-2
フィーダーにつまった原稿を取り除く 9-2
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 9-3
排紙部につまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 9-4
排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り除く
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ) 9-5
給紙カセット(カセット 1、2)につまった用紙を
取り除く 9-5
手差しトレイにつまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 9-6
手差し給紙口につまった用紙を取り除く
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ) 9-7
メッセージが表示されたら 9-9
エラーコード 9-9
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合 9-12

故障かな?と思ったら 9-13

最初に確認してください 9-13
電源は入っていますか? 9-13
電源を入れたばかりではありませんか? 9-13
スリープモードになっていませんか? 9-13
実行できない設定がされていませんか? 9-13
エラーランプが点灯/点滅していますか? 9-13
ディスプレイにメッセージが表示されていますか? 9-14
電話回線は正しく接続/設定されていますか?
(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 9-14
それでもトラブルが解決しない場合 9-14
停電のときには 9-15
プリント結果が良くない 9-16
用紙がカールする 9-16
用紙がしわになる 9-16
すじ状の汚れが付く 9-17
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような
跡が付く 9-17
用紙の後端やその後続紙が汚れる 9-17
印刷がかすれる 9-18
斜めに印刷される 9-18
ページの一部が印刷されない 9-19
トラブルが解決しない場合 9-20

用紙や原稿がつまったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

9-2

困ったときには

用紙や原稿がつまったら
この操作で使用するキー
ディスプレイに<用紙がつまりました。>と表示された場
合は、フィーダーか本体内部で紙づまりが起きています。
画面に表示された手順にしたがって、つまった原稿や用紙
を取り除いてください。
「フィーダーにつまった原稿を取り除く」(→ P.9-2)
「後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)」(→ P.9-3)
「 排 紙 部 に つ ま っ た 用 紙 を 取 り 除 く(MF8380Cdw/
MF8340Cdn のみ)」(→ P.9-4)
「 排 紙 部、 後 ろ カ バ ー に つ ま っ た 用 紙 を 取 り 除 く
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)」(→ P.9-5)
「給紙カセット(カセット 1、2)につまった用紙を取
り除く」(→ P.9-5)
「手差しトレイにつまった用紙を取り除く(MF8380Cdw/
MF8340Cdn のみ)」(→ P.9-6)
「手差し給紙口につまった用紙を取り除く(MF8080Cw/

MF8040Cn のみ)」(→ P.9-7)
重要
本製品の電源を入れたまま作業を行う
電源を切ると、印刷中のデータが消去されます。
用紙が破れた場合
切れ端がつまらないように、すべて取り除いてください。
紙づまりが繰り返し起こる場合
以下を確認してください。

  • 本製品に用紙をセットする前に、平らな場所でそろえて

ください。

  • お使いの用紙が本製品に適しているか確認してください。

「使用できる用紙について」(→ P.2-6)

  • つまった用紙の切れ端が本体内部に残っていないか、確

認してください。
メモ
つまった原稿や用紙を本体から無理に取り除かないで
ください
問題が解決できない場合は、お近くのキヤノン販売店また
は「キヤノンお客様相談センター」(巻末参照)にご連絡く
ださい。
フィーダーにつまった原稿を取り除く
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがって原稿を取り除いてください。
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 フィーダーにセットされている原稿を取り除き
ます。
3 フィーダーカバーを開けます。
MF8080Cw/MF8040Cn では、手順 5 に進みます。
4 圧解除レバー(A)を図の位置に動かします。
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
(A)
5 原稿をゆっくり引っぱって取り除きます。
MF8080Cw/MF8040Cn では、手順 8 に進みます。

後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙を取り除く(MF8380Cdw/MF8340Cdnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

9-3

困ったときには

6 緑色のつまみ(A)を持って、中カバーを開け
ます。(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
(A)
7 原 稿 を ゆ っ く り 引 っ ぱ っ て 取 り 除 き ま す。
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
8 中カバーを閉めます。
9 フィーダーカバーを閉めます。
後ろカバー、両面ユニットにつまった用紙
を取り除く(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがってつまった用紙を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 後ろカバーを開けます。
(1)
(2)
3 緑色のつまみ(A)を持って、排紙ガイドを開
けます。
(A)
4 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
排紙ガイド内に用紙がつまっていないことを確認して、排
紙ガイドを閉めます。

排紙部につまった用紙を取り除く(MF8380Cdw/MF8340Cdnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

9-4

困ったときには

5 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
6 左右の取っ手(A)(緑色)を持って、両面ユニッ
トを閉めます。
「カチッ」と音がするまで確実に閉めます。
(A)
(A)
7 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
8 後ろカバーを閉めます。
プリント可能な状態になります。
排紙部につまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがってつまった用紙を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 前カバーを開けます。
3 操作パネル部を持ち上げます。
4 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
5 操作パネル部をおろします。
6 前カバーを閉めます。
プリント可能な状態になります。

排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り除く(MF8080Cw/MF8040Cnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

9-5

困ったときには

排紙部、後ろカバーにつまった用紙を取り
除く(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがってつまった用紙を取り除いてください。
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
2 操作パネル部を持ち上げます。
3 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
4 操作パネル部をおろします。
5 後ろカバーを開けます。
(2)
(1)
6 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
7 後ろカバーを閉めます。
プリント可能な状態になります。
給紙カセット(カセット 1、2)につまった
用紙を取り除く
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがってつまった用紙を取り除いてください。
※ カセット 2(オプション)は、MF8380Cdw/MF8340Cdn
のみ使用できます。
OK
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
[OK]を押すと、操作画面を終了します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。

(終了: OKキー)
2 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
MF8380Cdw/MF8340Cdn にオプションの給紙カセット(カ
セット 2)が装着されている場合は、オプションの給紙カセッ
トも引き出します。

手差しトレイにつまった用紙を取り除く(MF8380Cdw/MF8340Cdnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

9-6

困ったときには

3 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
4 給紙カセットをセットします。
MF8380Cdw/MF8340Cdn にオプションの給紙カセット(カ
セット 2)が装着されている場合は、オプションの給紙カセッ
トもセットします。
5 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選
択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。
すべての紙づまりを
取り除きましたか?
いいえはい
手差しトレイにつまった用紙を取り除く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがってつまった用紙を取り除いてください。
OK
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
[OK]を押すと、操作画面を終了します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
(終了: OKキー)
2 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
用紙が簡単に取り除けない場合
無理に引っぱらずに手順 3 に進んでください。
3 手差しトレイを閉めます。
4 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。

5 手差し搬送ガイドを下におろします。
(1) 両端の取っ手(A)(緑色)を持ちます。
(2) 押し下げます。
(A)

手差し給紙口につまった用紙を取り除く(MF8080Cw/MF8040Cnのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

9-7

困ったときには

重要
ゴムパッド(A)には触らない
触れると印字品質が低下することがあります。
(A)
6 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
用紙が簡単に取り除けないとき
無理に引っぱらずに手順 7 に進んでください。
7 両端の取っ手(A)(緑色)を持って、手差し搬
送ガイドを戻します。
「カチッ」と音がするまで確実に閉めます。
(A)
8 給紙カセットをセットします。
9 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選
択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。
すべての紙づまりを
取り除きましたか?
いいえはい
メモ
手順 6 で用紙が取り除けなかったときは
「 後 ろ カ バ ー、 両 面 ユ ニ ッ ト に つ ま っ た 用 紙 を 取 り 除 く
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)」(→ P.9-3)を参照して用
紙を取り除いてください。
手差し給紙口につまった用紙を取り除く
(MF8080Cw/MF8040Cn のみ)
画面に表示される処理方法を参考にしながら、以下の手順
にしたがってつまった用紙を取り除いてください。

OK
この操作で使用するキー
1 [ ]を押します。
[OK]押すと、操作画面を終了します。
用紙がつまりました。
[ ]キーで次の手順
を表示します。
(終了: OKキー)
2 給紙カセットを引き出します。
給紙カセットは両手で持ちます。
3 手差し給紙口カバーを開けます。
4 手差し搬送ガイドを下におろします。
(1) 両端の取っ手(A)(緑色)を持ちます。
(2) 押し下げます。
(A)

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

9-8

困ったときには

5 用紙をゆっくり引っぱって取り除きます。
6 左右の緑色のつまみ(A)を持って、手差し搬
送ガイドを戻します。
「カチッ」と音がするまで確実に閉めます。
(A)
7 手差し給紙口カバーを閉めます。
8 給紙カセットをセットします。
9 次の画面が表示されたら、[ ]で<はい>を選
択して、[OK]を押します。
プリント可能な状態になります。
すべての紙づまりを
取り除きましたか?
いいえはい

メッセージが表示されたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

9-9

困ったときには

メッセージが表示されたら
ディスプレイにメッセージが表示された場合、以下を参照して、対処してください。
e- マニュアル→トラブルシューティング→メッセージが表示されたら
エラーコードは、エラーが起きた場合にエラーの履歴として記録される 3 桁のコードです。
次の箇所で確認することができます。
エラーコード

  • エラー送信結果レポート
  • エラー受信結果レポート
  • システム状況画面のジョブ履歴

2011 01/01 02:07 PM P.001
次の送信はエラー終了しました
受付番号
相手先アドレス
相手先略称
開始時刻
通信時間
枚数
通信結果
0123
0123456789
name
01/01 02:07 PM
01'15
1
NG
#018 話し中でした
***************************
*** エラー送信結果レポート ***
***************************
エラーコード
レポートの詳細については、以下を参照してください。
e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)→レポートの自動出力を設定する
エラーコードが表示されたときの対処方法については、以下を参照してください。
#001
原因 原稿がつまっている可能性がある。
処置 つまっている原稿を取り除いてください。
#003
原因 データ量が大きすぎるため、原稿を送信/受信するのに時間がかかる。
処置 1 読み取り時の解像度を下げて送信してください。
処置 2 読み取り時の解像度を下げるか、原稿を分割して送信するよう、相手先に連絡してください。

#005
原因 1 相手先が 35 秒以内に応答しなかった。
処置
もう一度はじめからやりなおしてください。また、相手先にファクス機を確認してもらうよう連絡してくだ
さい。海外へ送信する場合は、ファクス番号にポーズを入れてください。
原因 2 相手先のファクスが G3 ファクスでない可能性がある。
処置
相手先に確認し、G3 ファクスに送信してください。相手先が G3 ファクスを持っていない場合は、相手先のファ
クスが対応している通信モードを使って送信しなおしてください。
#012
原因 相手機の記録紙がなくなったため送信できなかった。
処置 相手先に用紙を補給してもらうよう連絡してください。
#018
原因 1 リダイヤルしても応答がなかった。相手先が通話中などで応答がなかったため送信できなかった。
処置
しばらく待ってからもう一度やりなおしてみてください。それでも送信できない場合は、相手先のファクス
の電源が入っているかどうか確認してもらってください。相手先が通話中の場合は、時間をおいてから送信
しなおしてみてください。

原因 2 相手が通話中などで送信できなかった。
処置 相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
原因 3 相手機との設定不一致のため送信できなかった。
処置 相手先が通信可能な状態であることを確認して、もう一度やりなおしてください。
原因 4 海外へファクス送信するときにポーズを挿入しなかった。
処置
国番号または宛先のファクス番号のあとにポーズを挿入し、もういちどダイヤルしてください。アドレス帳
に登録済みの宛先に送信するときは、詳細設定画面で国際送信設定を変更してください。
エラーコード

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

9-10

困ったときには

#022
原因 1 コンピューターからファクス送信が制限されている。
処置
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
e- マニュアル→セキュリティー→宛先操作/送信機能を制限する→コンピューターからのファクス送信を
制限する
原因 2 転送先を削除したため転送できなかった。
処置
転送先を登録しなおして、ファクス転送設定を確認してください。
e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)→アドレス帳に宛先を登録する
e- マニュアル→ファクスを使う→ファクスを使う(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)→ファクスを転送する
#037
原因 1 メモリーがいっぱいになっている。
処置 メモリーに保存されている原稿をプリント、送信、または削除してください。
原因 2 メモリーの容量以上のデータサイズである。
処置 データの解像度を下げるまたはファイル形式を変更するなどして、容量を小さくしてください。
原因 3 セキュアプリント使用時、メモリーがいっぱいになっている。
処置
原稿を分けてプリントするか、セキュアプリント使わずにジョブを送信してください。

e- マ ニ ュ ア ル → セ キ ュ リ テ ィ ー → 暗 証 番 号 を 入 力 し て か ら プ リ ン ト す る( セ キ ュ ア プ リ ン ト )
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)→セキュアプリントを設定する
#099
原因 実行中のジョブをユーザー操作で中止した。
処置 必要に応じてジョブをやりなおしてください。
#408
原因 1 メモリーメディアへの書き込み中にメモリーメディアが引き抜けたため書き込みに失敗した。
処置 メモリーメディアが抜けていないか確認し、再度書き込みを行ってください。
原因 2
メモリーメディアへの画像転送などをする際、何らかのエラーが発生したため、正常に画像転送ができなかっ
た。
処置 メモリーメディアの状態を確認後、もう一度操作をしてみてください。
原因 3 接続しているメモリーメディアがサポート外のファイルシステムでフォーマットされている
処置
メモリーメディアが本製品で対応しているファイルシステム(FAT16 または FAT32)でフォーマットされて

いるかを確認してください。
#701
原因 1 部門別 ID 管理により、ID や暗証番号の認証に失敗した。
処置 正しい部門 ID または暗証番号を指定して操作をやりなおしてください。
原因 2 ID 不定ジョブが制限されている。
処置
制限を解除する必要があります。詳しくは、管理者にお問い合わせください。
e- マニュアル→セキュリティー→部門別 ID 管理を設定する→ ID 不定のジョブを受け付けるかどうか設定
する
#703
原因 メモリーの画像領域がいっぱいになり、書き込みできない。
処置 1 他の送信ジョブが終了するまでしばらく待ち、もう一度送信してみてください。
処置 2
メモリーに保存されている文書を削除してください。それでも正常に動作しない場合は、本製品の電源を入
れなおしてください。
処置 3 原稿を分割して送信してください。
#752
原因 1 SMTP サーバー名の設定が間違っている。
処置
SMTP サーバー名を正しく設定してください。
e- マニュアル→ネットワーク設定→スキャンした原稿を送信できるように設定する(MF8380Cdw のみ)

→ E メールの送信設定をする(電子メール送信設定)
原因 2 ドメイン名の設定が間違っている。
処置
ドメイン名を正しく設定してください。
e- マニュアル→ネットワーク設定→その他のネットワークを設定する→ DNS の設定をする(IPv4)
e- マニュアル→ネットワーク設定→その他のネットワークを設定する→ DNS の設定をする(IPv6)
原因 3 ネットワークがつながっていません。
処置 ネットワークが正常に動作しているか、ネットワーク管理者に確認してください。
#753
原因 ファイル送信時、または E メールの送信時に TCP/IP でのエラーが発生した。(Socket、Select エラーなど。)
処置 ネットワークケーブルのコネクタが本体とコンピューターにきちんと差し込まれているか確認してください。

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

9-11

困ったときには

#755
原因 1 TCP/IP が正しく動作していないため送信できない。
処置
< TCP / IP 設定>の設定を確認してください。
e- マニュアル→ネットワーク設定
原因 2 IP アドレスが設定されていない。
処置
IP アドレスを設定します。
e- マニュアル→ネットワーク設定→基本的なネットワーク設定→ IP アドレスを設定する
原因 3 本製品立ち上げ時、DHCP、RARP、BOOTP のいずれかで IP アドレス割り当てが行われていない。
処置
本製品の電源を入れたあと、<起動時間の設定>で設定した時間が経過するまでは、ネットワークの通信が
行われません。しばらく待ってから送信しなおしてください。
e- マニュアル→ネットワーク設定→その他のネットワークを設定する→ネットワークに接続するまでの待
ち時間を設定する
#801
原因 1
E メールの送信のため SMTP サーバーとの通信をしている際に、メールサーバー側の要因でタイムアウトエラー
が発生した。
処置 SMTP が正常に動作しているか確認してください。ネットワークの状態を確認してください。

原因 2 SMTP 接続中に SMTP サーバーからエラーが返ってきた。
処置 SMTP サーバーの設定が正しいか確認してください。
原因 3 宛先の設定が正しくない。
処置 宛先の設定を確認してください。
原因 4 ファイルサーバーへ送信しているときに、サーバー側の要因でエラーが発生した。
処置 ファイルサーバーが正常に動作しているかを確認してください。
#802
原因 SMTP サーバー名の設定が間違っている。
処置
SMTP サーバー名を正しく設定してください。
e- マニュアル→ネットワーク設定→スキャンした原稿を送信できるようにする(MF8380Cdw のみ)→ E
メールの送信設定をする(電子メール送信設定)
#804
原因 フォルダーへのアクセス権がない。
処置
宛先に登録したユーザー名とパスワードが、コンピューター(ファイルサーバー)に登録したユーザーアカ
ウント(ユーザー名とパスワード)と一致しているか確認してください。
#806
原因 1 ファイルサーバー送信時に指定されたユーザー名あるいはパスワードが間違っている。

処置
宛先に登録したユーザー名とパスワードが、コンピューター(ファイルサーバー)に登録したユーザーアカ
ウント(ユーザー名とパスワード)と一致しているか確認してください。
原因 2 E メール送信時に指定した宛先が間違っている。
処置 登録した E メールの宛先を確認してください。
#810
原因 POP サーバーとの接続中に POP サーバーからエラーが返ってきた。
処置 1 POP サーバーアドレスが正しく設定されているか確認してください。
処置 2
メールサーバーが正常に動作しているか、ネットワークが正常に動作しているかを、ネットワーク管理者に
確認してください。
#812
原因 POP パスワードの設定が間違っている。
処置
POP パスワードを正しく入力してください。
POP パスワードは、契約しているプロバイダから発行された設定通知書などで確認するか、またはネットワー
ク管理者に問い合わせてください。
#813
原因 POP ログイン名の設定が間違っている。
処置 POP ログイン名の設定が正しいか確認してください。

#822
原因 ジョブの画像フォーマットが正しくないためプリントできない。
処置 もう一度、操作をやりなおしてください。
#839
原因 SMTP 認証で使用するユーザー名とパスワード設定が間違っている。
処置
ユーザー名とパスワードを正しく設定してください。
e- マニュアル→ネットワーク設定→スキャンした原稿を送信できるようにする(MF8380Cdw のみ)→ E
メールの送信設定をする(電子メール送信設定)
#846
原因 POP 認証時にエラーが起こった。
処置
設定を確認して、もう一度操作をやりなおしてください。
e- マニュアル→ネットワーク設定→スキャンした原稿を送信できるようにする(MF8380Cdw のみ)→ E
メールの送信設定をする(電子メール送信設定)

<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

9-12

困ったときには

<用紙設定>メニューの<カセット 1 >、<カセット 2 > * または<手差し>に設定されている用紙サイズと、給紙カセッ
トまたは手差しトレイにセットされている用紙サイズが異なる場合に表示されます。このメッセージが表示された場合、
次の操作を行います。
* カセット 2(オプション)は、MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ使用できます。
メモ
プリンタードライバーからプリントしているときは
[ ][ ]で<再開>を選択して、[OK]を押すと、メッセージを無視して、現在セットされている用紙にプリントすることがで
きます。ただし、画像が欠けるなど、正しくプリントされないことがあります。
セットされている用紙サイズに合わせて、<用紙設定>メニューを変更する
ジョブを中止してから、「用紙のサイズと種類を設定する」(→ P.2-19)を参照して、<用紙設定>を変更してください。
重要
プリンタードライバーからプリントしているときは
コンピューター側で用紙サイズの設定が正しいかも確認してください。
<用紙設定>メニューに設定されているサイズの用紙をセットする

「用紙をセットする」(→ P.2-9)を参照して、<用紙設定>メニューで設定した用紙をセットしなおします。
手差しトレイ/手差し給紙口から印刷する
手差しトレイの<デフォルト用紙設定>が<OFF>のとき、手差しトレイ(手差し給紙口)に用紙をセットして、用紙
のサイズを正しく指定してください。
<用紙と設定サイズが不一致>と表示された場合
#852
原因 ジョブ実行中に電源スイッチが切られ、エラーが発生した。
処置 設定を確認して、もう一度操作をやりなおしてください。
#853
原因 1
コンピューターから本製品へプリントデータを送信中に、アプリケーションまたは OS からキャンセルされる
など、ジョブを実行することができなかった。
処置 設定を確認して、もう一度操作をやりなおしてください。
原因 2 セキュアプリント時に、ジョブがタイムアウトしてキャンセルされた。
処置 必要に応じてジョブをやりなおしてください。
原因 3 <セキュアプリント設定>が< OFF >に設定されているときに、セキュアプリントジョブを送信した。

処置
<セキュアプリント設定>を< ON >に設定してください。また、セキュアプリント使わずにジョブを送信し
てください。
e- マ ニ ュ ア ル → セ キ ュ リ テ ィ ー → 暗 証 番 号 を 入 力 し て か ら プ リ ン ト す る( セ キ ュ ア プ リ ン ト )
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)→セキュアプリントを設定する
#861
原因 1 本製品用でないプリンタードライバーからのプリントデータを受信したためプリントできない。
処置 本製品用のプリンタードライバーからプリントし直してください。
原因 2 プリントデータが壊れているためプリントできない。
処置 もう一度操作をやりなおしてください。
#863
原因 プリンターの処理異常が発生し、正常に動かなくなった。
処置
主電源スイッチを切り、10 秒以上待ち、再度主電源スイッチを入れます。
これで問題が解消しない場合は、主電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いて、キヤノンお
客様相談センターにご連絡ください。
#995

原因 送信待機中または受信待機中のジョブをユーザー操作で中止した。
処置 必要に応じてジョブをやりなおしてください。

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

9-13

困ったときには

故障かな?と思ったら

本製品のご使用中にトラブルや問題が発生したときは、修理を依頼される前に以下の項目をご確認いただき、処置を行っ
てください。
最初に確認してください
電源は入っていますか?
電源コードが、本製品とコンセントに確実に差し込まれているか確認してください。
電源コードから電気が供給されているか確認してください。
別の電源コードを使うか、コードが途中で切れていないか電圧計で確認してください。
電源スイッチをオンにしてください。
問題がなかった場合
電源を入れたばかりではありませんか?
本製品が起動するまで、しばらくお待ちください。
問題がなかった場合
スリープモードになっていませんか?
実行できない設定がされていませんか?
操作パネルの[ ](節電)を押して、スリープモードを解除してください。
[ ](カラー)または[ ](白黒)を押しても入力無効音が鳴り、動作を開始しない場合は、本製品で実行できな
い組み合わせが設定されている可能性があります。設定内容を、再度確認してください。
問題がなかった場合
問題がなかった場合
エラーランプが点灯/点滅していますか?

給紙カセットまたは手差しトレイに用紙が正しくセットされているか確認してください。
「用紙をセットする」(→ P.2-9)
紙づまりが起きているかどうか確認してください。
「用紙や原稿がつまったら」(→ P.9-2)
本製品の電源スイッチをオフにし、10 秒以上待ってからスイッチをオンにしてください。
問題が解決するとエラーランプが消え、ディスプレイは基本画面に戻ります。
エラーランプが点滅したままの場合は、電源コードを抜き、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相談セン
ター」にご連絡ください。
問題がなかった場合

ディスプレイにメッセージが表示されていますか?

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

9-14

困ったときには

ディスプレイにメッセージが表示されていますか?
操作パネルのディスプレイにエラーメッセージが表示されているときは、以下の項目を参照して、処置を行ってください。
「メッセージが表示されたら」(→ P.9-9)
通信管理レポートをプリントして、エラーが発生していないか確認してください。
e- マニュアル→本製品の基本操作(お使いになる前に)→リストをプリントする→通信管理レポートをプリントする
(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
問題がなかった場合
電話回線は正しく接続/設定されていますか?(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
電話線コードが正しく接続されているか確認してください。本体の裏側にある電話回線端子と外付け電話機用端子に接
続するケーブルが逆に接続されていないか確認してください。
e- マニュアル→本機の設置、設定→ファクス機能の初期設定と電話線の接続を行う(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
電話回線の種類(ダイヤル/プッシュ)が正しく設定されているか確認してください。電話回線の種別は自動的に判

別されるように設定されています。自動的に判別するには、<回線種類の選択>が<自動>に設定されているか確認
して、本製品の電源スイッチをオフにし、10 秒以上待ってからスイッチをオンにしてください。そのあと、ファクス
を送信してください。
上記の手順を行ってもファクスを送信できない場合(特にファクスを受信できても送信できない場合)は、電話回線
の種別が自動で判別されていない可能性があります。この場合は、電話回線の種別を自動ではなく手動で設定してく
ださい。
「回線種類の選択」(→ P.6-24)
重要
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンに接続している場合
電話回線の種別は自動的に判別されません。このような場合も、電話回線の種別を手動で設定してださい。
トラブルが解決しない場合
それでもトラブルが解決しない場合
電子レンジなど、電磁波を発生する機器が近くにないか確認してください。電話回線の状態に影響を及ぼすことがあり
ます。
e- マニュアルの「トラブルシューティング」を参照して、トラブルを解決してください。

停電のときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

9-15

困ったときには

電力供給が止まっている間、本製品は使用できません。
停電時のファクス機能について

  • 原稿を送受信できません。
  • 外付け電話機で電話をかけられないことがあります。ただし、お使いの電話機の種類によって異なります。
  • 外付け電話機で電話を受けられることがあります。ただし、お使いの電話機の種類によって異なります。

重要
電源供給が止まったときのデータ保存
停電の発生や電源コードが誤って抜けるなどが原因で電源供給が止まっても、メモリーに蓄積されていた送受信データ
は約 5 分間保存されます。
メモ
内蔵バッテリーの充電
内蔵バッテリーの充電が完了するまでには、電源を入れてから約 5 時間かかります。
内蔵バッテリーが十分に充電されていないと、メモリーにデータが正しく保存されないことがあります。
停電のときには

プリント結果が良くない

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

9-16

困ったときには

メモ
キヤノンお客様相談センターについて
本書または e- マニュアルに記載されていない症状が起こったときや、記載されている対処をしてもなおらないとき、原因がどうし
てもわからないときは、「キヤノンお客様相談センター」(巻末参照)にお問い合わせください。
用紙がカールする
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >吸湿した用紙を使用している
対処
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 2 >適切な用紙を使用していない
対処 1
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
対処 2
<特殊モード P>を<ON>に設定してください。
詳しくは e- マニュアルの「スキャンする」を参照してください。
用紙がしわになる
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >用紙が正しくセットされていない
対処
用紙を正しくセットしてください。
「用紙をセットする」(→ P.2-9)
<原因2>吸湿した用紙を使用している
対処

未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 3 >適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
<原因 4 >本製品の内部に異物がある
対処 本製品の内部にある異物を取り除いてください。
プリント結果が良くない

すじ状の汚れが付く

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

9-17

困ったときには

すじ状の汚れが付く
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因>用紙の種類や使用環境によっては、すじ状の汚れが付くことがある
対処
未開封の新しい用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
文字やパターンのまわりにトナーが飛び散ったような跡が付く
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因>適切な用紙を使用していない
対処
本製品で使用できる用紙に交換してください。
「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
用紙の後端やその後続紙が汚れる
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因>余白なしで、用紙いっぱいのデータをプリントした
対処 1
本製品の有効印字領域は、用紙の周囲 5 mm(封筒は 10 mm)の範囲を除いた領域です。
データの周囲に余白を作ってください。
「プリント範囲」(→ P.2-8)
対処 2
プリンタードライバーで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [印字領域を広げて印刷]を[しない]に設定する

印刷がかすれる

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

9-18

困ったときには

印刷がかすれる
A
B
C
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因>トナーカートリッジが寿命に達している
対処
トナーカートリッジの状態を確認して、寿命に達している色のトナーカートリッジを交換してください。
「トナー残量を確認する」(→ P.8-7)
「トナーカートリッジを交換する」(→ P.8-8)
斜めに印刷される
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因 1 >カールしたはがきに印刷した
対処 反りをなおしてから印刷してください。
<原因 2 >用紙ガイドの位置が用紙に合っていない
対処
用紙ガイドを用紙の幅に隙間なく合わせてください。
ゆるすぎたりきつすぎたりすると、用紙が正しく送られません。
<原因 3 >手差しトレイから印刷している
対処 給紙カセットに用紙をセットしてください。

ページの一部が印刷されない

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

9-19

困ったときには

ページの一部が印刷されない
原因に応じて次の対処を行ってください。
<原因>余白なしで、用紙いっぱいのデータを印刷した
対処 1
本製品の有効印字領域は、用紙の周囲 5 mm(封筒は 10 mm)の範囲を除いた領域です。データの周囲に余
白を作ってください。
「プリント範囲」(→ P.2-8)
対処 2
プリンタードライバーで次の操作を行います。
1. [仕上げ]ページを表示する
2. [処理オプション]をクリックする
3. [印字領域を広げて印刷]を[しない]に設定する

トラブルが解決しない場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

9-20

困ったときには

トラブルシューティングを参照してもトラブルが解決しない場合は、お近くのキヤノン販売店または「キヤノンお客様相
談センター」にご連絡ください。
ご連絡の際には、以下をお手元にご用意ください。

  • 製品名(MF8380Cdw/MF8340Cdn/MF8080Cw/MF8040Cn)
  • シリアル番号(本製品のシリアルナンバー(アルファベット 3 文字と数字 5 桁の文字列)は、図で示されている箇所で

確認できます。)
MF8380Cdw/MF8340Cdn MF8080Cw/MF8040Cn
Serial No.
定格銘板ラベル
Serial No.
定格銘板ラベル
購入先

  • トラブルの内容
  • トラブルにどのような対処をされたか、およびその結果

警告
本製品から変な音がしたり、煙が出たり変なにおいがする場合
すぐに電源スイッチを切り、電源コードをコンセントから抜いて、お近くのキヤノン販売店またはキヤノンお客様相談
センターにご連絡ください。ご自分で分解したり、修理したりしないでください。
重要
ご自分で分解修理した場合

保証の対象外になることがあります。

トラブルが解決しない場合

10. 各種機能を登録/設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

Chapter
10
10-1
使いかたにあわせて設定メニューから本製品の機能を設定/変更することができます。
各種機能を登録/設定する
設定メニュー一覧 10-2
ユーザーデータリストをプリントする 10-2
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ) 10-3

設定メニュー一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

10-2
各種機能を登録/設定する
ユーザーデータリストをプリントする
設定内容をプリントして確認するには、ユーザーデータリ
ストをプリントします。
OK
レポート
この操作で使用するキー
1 [ ](レポート)を押します。
2 [ ][ ]で<リストプリント>を選択して、
[OK]を押します。
レポート出力

仕様設定

リストプリント
3 [ ][ ]で<ユーザーデータリスト>を選択
して、[OK]を押します。
リストプリント
アドレス帳リスト
ユーザーデータリスト
システム管理者デー...
通信管理レポート
4 用紙がセットされていることを確認して、[OK]
を押します。
画面に表示されている用紙をセットしてください。
使用可能用紙
サイズ:A4,LTR
種類:普通,再生,色
OK
5 [ ]で<はい>を選択して、[OK]を押します。
プリントが開始されます。
ユーザーデータリスト
をプリントしますか?
いいえはい
6 [ ](レポート)を押して、<リストプリント>
画面を閉じます。
設定メニュー一覧

設定メニューの設定内容(メニュールートマップ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

10-3
各種機能を登録/設定する
設定メニューの設定内容(メニュールートマップ)
以下の宛先を登録します。

  • ベストメンバー
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル

[アドレス帳]キー
使用する用紙のサイズと種類を登録
します。
ユーザー設定サイズの登録もできま
す。
[用紙選択/設定]キー
本機の仕様を設定します。
調整やクリーニングも行えます。
[メニュー]キー
各種レポートの出力条件の設定や、
レポートの出力を行います。
[レポート]キー
前の階層に戻ります。
次の階層に進みます。
上の項目/設定値を選択します。
下の項目/設定値を選択します。
次の階層に進みます。または設定値の決定、
操作の実行をします。
※画面に<確定>が表示されている場合は、設定後に
<確定>を選択して[OK]を押す必要があります。
前の階層に戻ります。
設定をキャンセルして、初期画面に戻ります。
メニューの操作方法
OK
戻る
リセット
[ ](メニュー)を押すと、メニュー画面が閉じて初期画面に戻ります。
タイマー設定
日付/時刻の設定
月/日/年
日/月 年
年 月/日日付表示タイプ切替
P.1-14

  • 「*4

」の設定は、リモートUIでインポート/エクスポートできません。
メニュー内の第一階層をあらわしています。
「設定項目」の階層をあらわしています。
「設定値」の階層をあらわし
ています。
背景がグレーの設定値や太字
の設定値は、工場出荷時の値
をあらわしています。
本書中の参照先です。 アイコンがある項目は、
e-マニュアルを参照してください。
CD-ROM

174ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

10-4
各種機能を登録/設定する
この操作で使用するキー
1
2 3
4
1
2
この操作で使用するキー
この操作で使用するキー
国内送信
ステートレスアドレス設定
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
アドレス帳
1
2
<表示方法>
[ファクス]または[スキャン]を押す
[アドレス帳]を押す
アドレス帳が表示される
[ ]を押して[ ]を選択し、[OK]を押す
3
4
メニュー
1
2
<表示方法>
[メニュー]を押す
設定メニューが表示される
用紙設定
<表示方法>
[用紙選択/設定]を押す
33600 bps
14400 bps
9600 bps
送信スピード
国際送信
次のページに続く
4800 bps
33600 bps
14400 bps
9600 bps
4800 bps
短縮ダイヤル
16文字以内
ファクス
名称
短縮ダイヤル:登録番号
16文字以内
Eメール
名称
120文字以内宛先
短縮ダイヤル:登録番号
120桁以内宛先
16文字以内
グループ
名称
短縮ダイヤル/ベストメンバーから選択宛先
詳細設定
ECM送信
送信スピード
OFF
ON
国際送信 国内送信
国際送信(1)
国際送信(2)

国際送信(3)
P.5-7
ベストメンバー
16文字以内
ファクス
名称
120桁以内宛先
16文字以内
グループ
名称
短縮ダイヤル/ベストメンバーから選択宛先
詳細設定
ECM送信 OFF
ON
国際送信(1)
国際送信(2)
国際送信(3)
P.5-3
短縮ダイヤル:登録番号
Eメール
名称
宛先
16文字以内
120文字以内
mDNS設定 OFF
ネットワーク設定
TCP/IP設定
IPv4設定
IPv6設定
IPv6を使用 OFF
IPアドレス設定
DNS設定
自動取得
手動取得
設定確認
DNSサーバー設定
- プロトコル選択:
OFF、DHCP、BOOTP、RARP
- Auto IP:OFF、ON
- IPアドレス:0.0.0.0
- サブネットマスク:0.0.0.0
- ゲートウェイアドレス:
0.0.0.0
- 自動取得
- IPアドレス
- サブネットマスク
- ゲートウェイアドレス
DNSホスト名/ドメイン名設定
- ホスト名
- ドメイン名
DNSの動的更新設定
- OFF
- ON
DNSの動的更新間隔:0 ~
24 ~ 48(時間)
PINGコマンド
ON
- mDNS名

DHCPオプション設定 ホスト名の取得:OFF、ON
DNSの動的更新:OFF、ON
ON
設定確認
OFF
ON
設定確認
- プライマリーDNSサーバー:
0.0.0.0
- セカンダリーDNSサーバー:
0.0.0.0
SSID設定 アクセスポイント選択、手動入力
無線LAN情報
無線LAN設定* 1
WPS プッシュボタン方式
WPS PINコード方式
有線LAN
無線LAN
有線/無線LAN選択* 1
MACアドレス、無線LAN状
態、最新のエラー情報、チャ
ンネル、SSID設定、セキュリ
ティー設定
用紙のサイズと種類を設定する」(→P.2-19)

  • 「*1

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8080Cwでのみ表示されます。

  • 「*2

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdwでのみ表示されます。

175ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

10-5
各種機能を登録/設定する
タイマー設定
日付/時刻の設定
12時間表示(AM/PM)
24時間表示
12/24時間表示切替
GMT-12:00~
GMT+9:00 ~GMT+12:00
タイムゾーンの設定
現在日時の設定*4
月/日/年
日/月 年
年 月/日日付表示タイプ切替
P.1-14
OFF
ON
設定確認
DHCPv6を使用
CD-ROM
右上に続く
左下より前ページより
SNMP設定
次のページに続く
専用ポート設定
WINS設定
OFFmDNS設定
OFF
ON
- コミュニティー名1:public
- コミュニティー名2:未設定
- MIBアクセス権限1:
読込のみ、読込/書込
- MIBアクセス権限2:
読込のみ、読込/書込
- 専用コミュニティー設定:
OFF、読込/書込、読込のみ
WINSによる名前解決
OFF、ON(WINSサーバーア
ドレス:0.0.0.0)
LPD印刷の設定
ON
- IPv4と同じmDNS名を使
用:OFF(mDNS名)、ON
スコープID
WSDの設定 WSD印刷設定
- WSD印刷を使用:OFF、ON
- WSD参照を使用:OFF、ON

WSDスキャン設定
- WSDスキャンを使用:OFF、ON
- PCスキャンを使用:OFF、ON
マルチキャスト探索を使用
OFF、ON
OFF
ON
SNMPv3設定 OFF
ON
ホストからプリンター管理情報を取得 OFF
ON
OFF
0 ~ 300(秒)
ON
起動時間の設定
Ethernetドライバー設定
ON
IEEE802.1X設定 OFF
ON
受信終了音量:1 ~ 3
読取終了音量:1 ~ 3
読取終了音量:1 ~ 3
OFF
ON
エラー時のみ鳴らす
ON
エラー時のみ鳴らす
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
ON
OFF
ON
OFF
OFF
エラー時のみ鳴らす
OFF
OFF
ON
ON
OFF
ON
環境設定
音量調整
通信音*3
入力音
入力無効音
警告音
ジョブ終了音
送信終了音*3
受信終了音*3
送信終了音量:1 ~ 3
送信終了音量:1 ~ 3
受信終了音量:1 ~ 3
通信音量:1 ~ 3
読取終了音*3
CD-ROM
補給予告音
節電移行音
HTTPを使用 OFF
ON
ポート番号設定 LPD
1 ~ 515 ~ 65535
RAW
1 ~ 9100 ~ 65535
自動検出

MACアドレス
OFF
- 通信方式:半二重、全二重
- Ethernetの種類:
10 Base-T、100 Base-TX
HTTP
1 ~ 80 ~ 65535
POP3受信*2
1 ~ 110 ~ 65535
SMTP送信*2
1 ~ 25 ~ 65535
SNMP
1 ~ 161 ~ 65535
WSD検索
1 ~ 3702 ~ 65535
MTUサイズ
SNMPv1設定
1300
1400
1500
RAW印刷の設定 OFF
ON
自動
手動
カーソル移動
普通
速い
1 ~ 2 ~ 5(秒)メッセージ表示時間
遅いスクロール文字速度
コピー
ファクス*3
スキャン
メディアプリント
English
Japanese
English
-3 ~ 0 ~ +3
Japanese
インチ
OFF
ON
mmmm/インチ入力の切替
デフォルト画面の変更
表示言語の切替
リモートUI表示言語の切替
画面コントラスト
-4 ~ 0輝度調整
画面色反転
DNSホスト名/ドメイン名設定
- IPv4と同ホスト/ドメイン使
用:OFF(ホスト名、ドメイン
名)、ON
DNSの動的更新設定
- OFF

- ON
手動アドレスの登録:
OFF、ON
ステートフルアドレスの登録:
OFF、ON
ステートレスアドレスの登録:
OFF、ON
DNSの動的更新間隔:
0 ~ 24 ~ 48(時間)
ネットワーク設定の初期化
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
表示設定
DNS設定

  • 「* 3

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8080Cwでのみ表示されます。

  • 「*4

」の設定は、リモートUIでインポート/エクスポートできません。

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

10-6
各種機能を登録/設定する
リダイヤル間隔
送信エラー時リダイヤル
リダイヤル回数
受信プリント設定
ファクス設定ナビ* 4
MF8380Cdw/MF8340Cdn:
10 ~ 240(分)
MF8080Cw/MF8040Cn:
20 ~ 240(分)
オートスリープタイム
0=なし
1 ~ 2 ~ 9(分)
オートクリアタイム
復帰する
復帰しない
オートクリア後の機能
0=移行しない
1 ~ 5 ~ 60(分)
自動オフライン移行時間
1 ~ 2 ~ 15(回)
2 ~ 99(分)
OFF
ON
OFF
ON
ECM送信
OFF
ON
自動リダイヤル
ON
OFF送信前のダイヤルトーン確認
1 ~ 2 ~ 15(秒)ポーズ時間セット
右上に続く
前ページより 左下より
OFF
ON
両面記録* 7
出力ファイルの画像設定
スキャン設定
γ1.0
γ1.4
γ1.8
γ2.2
カラー送信のガンマ値
メモリーメディア設定
送信機能設定* 2
デフォルト設定の変更
デフォルト設定の変更
ユーザー略称の登録(Eメール)
PDF(高圧縮)の画質レベル*2
受信機能設定
OFF
ON
ECM受信
OFF着信呼出

つけない
つける
受信情報記録
しない
する
トナー少時の印字継続
画像縮小 OFF
ON
- 縮小率:自動、97、95、90、
75(%)
- 縮小方向:縦横、縦のみ
コピー設定
デフォルト設定の変更
ファクス設定(MF8380Cdw/MF8080Cwのみ)
基本設定
ユーザー電話番号の登録
回線種類の選択
ショートカットキー設定* 4
登録
宛先確認
次のページに続く
ON
- 呼出回数:1 ~ 2 ~ 99
(回)
OFFリモート受信
ON
- リモート受信ID:00 ~ 25
~ 99
自動
手動
- 回線種類の選択(手動):
ダイヤル20 PPS、ダイヤル
10 PPS、プッシュ
文字/写真モード、写真モード時
データサイズ優先、普通、画
質優先
文字モード時
データサイズ優先、普通、画
質優先
OFF自動受信切替
ON
- 呼出秒数:1 ~ 15 ~ 99
(秒)
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
共通設定
カセットオート選択のON/OFF
コピー
P.1-13
P.3-15
P.7-3
P.6-24
P.6-27

P.6-27
オフフックアラーム
電話番号マーク
印字位置 画像の内側
画像の外側
FAX
TEL
つけない
つける
発信元記録
OFF
ON
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*5
給紙方法切替*6
スピード優先
プリント面優先
手差し
Eメール
Windows(SMB)
スピード優先
プリント面優先
カセット1
スピード優先
プリント面優先
カセット2*5
ファクス*3
OFF
ON
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2* 5
その他
OFF
ON
手差し
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*5
プリンター
OFF
ON
カセット1
OFF
ON
カセット2*5
ユーザー略称の登録(ファクス)
デフォルト設定の変更
送信機能設定 P.6-24
P.2-22
OFF
ON
- オフフックアラーム音量:
1 ~ 3

  • 「*3

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8080Cwでのみ表示されます。

  • 「*5

」印の設定項目や設定値は、オプション品の有無によって表示されないときがあります。

  • 「*6

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8340Cdnでのみ表示されます。

  • 「*4

」の設定は、リモートUIでインポート/エクスポートできません。

  • 「*7

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdwでのみ表示されます。

  • 「*2

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdwでのみ表示されます。

  • 「*4

」の設定は、リモートUIでインポート/エクスポートできません。

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

10-7
各種機能を登録/設定する
P.8-2
P.8-3
P.6-29
指定する
- メモリー受信開始時刻
- メモリー受信終了時刻
通信管理設定*3
転送設定*3 *4
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
OFF
ON
ファクス設定
メモリー受信設定
メモリー受信設定暗証番号
33600 bps
14400 bps
9600 bps
7200 bps
4800 bps
2400bps
送信スタートスピード
受信スタートスピード
転送時の保存/プリント*3
画像をプリント OFF
ON
画像をメモリーに保存 保存しない
エラー時のみ
エラー時のみ
送信機能の制限*3
リモートUIのON/OFF*4
アドレス帳の暗証番号
新規宛先の制限
OFF
ON
ジョブ履歴表示のON/OFF
OFF
ON
USBデバイスのON/OFF
OFF
ON
ファクスドライバーからの送信を許可
OFF
ON
履歴からの送信を制限
OFF
ON
ファクス番号入力時の確認入力
OFF
同報送信の確認
同報送信不可
同報送信の制限
OFF
ON
レポートプリント
指定しないメモリー受信時刻設定
P.6-17
P.6-18
P.8-4
P.6-29

前ページより 左下より
右上に続く 次のページに続く
システム管理者情報の設定
システム管理暗証番号:7 桁まで
システム管理部門ID:7桁まで
システム管理者名:32文字まで
デバイス情報の設定
部門別ID管理のON/OFF
デバイス名:32文字まで
ネットワーク設定
ITBのクリーニング
定着器のクリーニング
フィーダーのクリーニング
設置場所:32文字まで
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
ファイルソートのデフォルト設定
デフォルト設定の変更
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
OFF
ON
封筒1
封筒2
OFF
ON
名称昇順
名称降順
ファイル名表示形式 ショートファイル名
ロングファイル名
しない
する
日付/時刻昇順
日付/時刻降順
OFF
ON
セキュリティー設定
OFF
ON
OFF
ON
用紙サイズ置換
SSLを使用
IPv4アドレスフィルター
送信フィルター
OFF
ON
受信フィルター
OFF
ON
IPv6アドレスフィルター
送信フィルター
OFF
ON
受信フィルター
OFF

ON
MACアドレスフィルター
送信フィルター
OFF
ON
受信フィルター
自動補正設定 CD-ROM
プリント色ずれ補正 CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
システム管理設定
メディアプリント設定
プリンター設定
調整/メンテナンス
OFF
ON
定期自動画像補正
カラー時の黒文字処理調整
クイック補正
フル補正
自動階調補正
用紙特殊処理
特殊処理
OFF
ON
電源ON時のプリント色ずれ補正
-3 ~ 0 ~ +3フィーダー
-3 ~ 0 ~ +3原稿台
手差し: OFF, ON
カセット1: OFF, ON
カセット2* 5: OFF, ON
両面2面目設定
手差し: OFF, ON
カセット1: OFF, ON
カセット2* 5: OFF, ON
ラフ紙設定
封筒張り付き回避設定
封筒切替設定
特殊モードP
コピー画像補正
「* 5
」印の設定項目や設定値は、オプション品の有無によって表示されないときがあります。

  • 「*2

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdwでのみ表示されます。

  • 「*3

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8080Cwでのみ表示されます。

  • 「*4

」の設定は、リモートUIでインポート/エクスポートできません。

  • 「*6

」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8340Cdnでのみ表示されます。

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

10-8
各種機能を登録/設定する
環境設定
タイマー設定
共通設定
コピー設定
ファクス設定* 3
スキャン設定
メディアプリント設定
メニューの初期化
前ページより
レポート
1
2
<表示方法>
[レポート]を押す
レポート出力メニューが表示される
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
プリンター設定
上記すべて
CD-ROM
CD-ROM
リストプリント CD-ROM
OFF
ON
エラー時のみ
送信結果レポート
短縮ダイヤル
ベストメンバー
グループ
アドレス帳リスト
OFF
ON
エラー時のみ
受信結果レポート
ユーザーデータリスト
システム管理者データリスト
通信管理レポート
部門別ID管理レポート
通信管理レポート

仕様設定 CD-ROM

CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
40通信で自動プリント OFF
ON
送信/受信分離 OFF
ON
ON
セキュアプリント消去時間:
10 ~ 30 ~ 240 分
ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)
ファームウェア更新* 4
鍵と証明書の初期化* 4
アドレス帳の初期化* 3
*4
システム管理設定の初期化* 4
ネットワーク FAX*3
CARPS2
USB CARPS2
CARPS2(XPS)
システム管理者情報の設定
デバイス情報の設定
部門別ID管理のON/OFF
ネットワーク設定
セキュリティー設定
通信管理設定* 3
転送設定*3
転送時の保存/プリント* 3
リモートUIのON/OFF
送信機能の制限* 3
ジョブ履歴表示のON/OFF
USBデバイスのON/OFF
メモリーメディアに保存のON/OFF
メディアプリントのON/OFF
セキュアプリント設定*6
ページ記述言語選択(プラグ&プレイ)
上記すべて
CARPS2(XPS)
メモリーメディアに保存のON/OFF OFF

ON
メディアプリントのON/OFF OFF
ON
セキュアプリント設定*6 OFF
「* 3
」印の設定項目や設定値は、MF8380Cdw/MF8080Cwでのみ表示されます。
この操作で使用するキー
1
2
受信結果レポート

11. 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

Chapter
11
11-1
おもな仕様 11-2
本体仕様 11-2
無線 LAN の仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 11-2
コピーの仕様 11-2
プリンターの仕様 11-3
スキャナーの仕様 11-3
ファクスの仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 11-3
電話の仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ) 11-3
送信の仕様(MF8380Cdw のみ) 11-4
1 段カセットユニット・V1(オプション)
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ) 11-4
Macintosh をお使いのお客様へ 11-5
ドライバーガイドの表示方法 11-5
ドライバーヘルプの表示方法 11-5
Macintosh には対応していない e- マニュアルの
記載について 11-5
索引 11-6
本製品のおもな仕様などについて記載しています。
付録
製品が改良され変更になったり、今後発売される製品によって内容が変更になることがありますので、ご了承ください。
本製品に関する情報はこちらでもご確認いただけます。

キヤノン Satera ホームページ
■ http://canon.jp/satera/

おもな仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

11-2
付録
本体仕様
本体仕様
形式 パーソナルデスクトップ
電源 100 V 50/60 Hz
消費電力

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

最大:1,200 W 以下
待機時:平均 約 23 W
スリープモード時:平均 約 1.4 W(有線)
/平均 約 2.2 W(無線)
主電源スイッチ切断時:0.5 W 以下

  • MF8080Cw/MF8040Cn

最大:900 W 以下
待機時:平均 約 15 W
スリープモード時:平均 約 2.1 W(有線)
/平均 約 2.5 W(無線)
主電源スイッチ切断時:0 W
ウォームアップタ
イム

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

23 秒以下 *
(温度:20°C、湿度:65%。本製品の主
電源スイッチを入れてから基本画面が表
示されるまで)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

30 秒以下 *
(温度:20°C、湿度:65%。本製品の主
電源スイッチを入れてから基本画面が表
示されるまで)
*
ウォームアップ時間は、本製品の使用状況や
環境によって異なることがあります。
質量

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

本体(トナーカートリッジを含む): 約 31
kg

  • MF8080Cw/MF8040Cn

本体(トナーカートリッジを含む): 約 26
kg
大きさ(幅×奥行
×高さ)

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

– 標準時
430 mm × 484 mm × 479 mm
– 1 段 カ セ ッ ト ユ ニ ッ ト・V1( オ プ シ ョ ン )
装着時
430 mm × 484 mm × 579 mm

  • MF8080Cw/MF8040Cn

430 mm × 484 mm × 429 mm
設置スペース(幅
×奥行×高さ)

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

– 標準時
674 mm × 1,327 mm × 851 mm
– 1 段カセットユニット・V1(オプション)
装着時
679 mm × 1,327 mm × 951 mm

  • MF8080Cw/MF8040Cn

674 mm × 1,229 mm × 801 mm
使用環境
温度:10°C ~ 30°C
湿度:20% ~ 80%(相対湿度・結露しない
こと)
カラー対応 フルカラー
階調 256 階調
使用可能な原稿 「使用できる原稿について」(→ P.2-2)
使用可能な用紙 「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
プリント範囲 「プリント範囲」(→ P.2-8)
読み取り範囲 「読み取り範囲」(→ P.2-3)
無線 LAN の仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
無線 LAN の仕様
規格 IEEE802.11g/IEEE802.11b/IEEE 802.11n*
伝送方式 DS-SS 方式 /OFDM 方式
周波数範囲 2412 ~ 2472 MHz
データ転送速度

  • IEEE802.11g

6/9/12/18/24/36/48/54 Mbps

  • IEEE802.11b

1/2/5.5/11 Mbps

  • IEEE 802.11n

– SGI 無効 20 MHz:
6.5/13/19.5/26/39/52/58.5/65 Mbps
– SGI 有効 20 MHz:
7.2/14.4/21.7/28.9/43.3/57.8/72.2 Mbps
– SGI 無効 40 MHz:
13.5/27/40.5/81/108/121.5/135 Mbps
– SGI 有効 40 MHz:
15/30/45/60/90/120/150 Mbps
通信モード インフラストラクチャモード
セキュリティー
WEP、WPA-PSK(TKIP/AES-CCMP)、WPA2-
PSK(TKIP/AES-CCMP)
* WPS(Wi-Fi Protected Setup)、手動による設定で接続が可能
です。
コピーの仕様
コピーの仕様
読み取り解像度

  • 文字 / 写真 / 地図(高速コピー)

(カラー):300 dpi × 300 dpi

  • 文字 / 写真 / 地図、文字 / 写真 / 地図

(高速コピー)(白黒):300 dpi × 600
dpi

  • 文字 / 写真 / 地図 ( 高画質 )、印刷写真、

文字:600 dpi × 600 dpi
出力解像度 600 dpi × 600 dpi
コピー倍率

  • 等倍 1:1 ± 1.0%
  • 拡大 1:4.00、1:2.00、1:1.41、1:1.22、1:1.15
  • 縮小 1:0.86、1:0.81、1:0.70、1:0.50、1:0.25
  • ズーム 25 % ~ 400 %(1 %刻み)

コピー速度(A4 普通紙
等倍)*

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

カラー:20 枚/分
白黒:20 枚/分

  • MF8080Cw/MF8040Cn

カラー:8 枚/分
白黒:12 枚/分
連続コピー枚数 最大 99 部
ファーストコピータイ
ム(A4)

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

圧板(カラー):17 秒以下
圧板(白黒):16 秒以下
フィーダー(カラー):17 秒以下
フィーダー(白黒):17 秒以下

  • MF8080Cw/MF8040Cn

圧板(カラー):30 秒以下
圧板(白黒):23 秒以下
フィーダー(カラー):29 秒以下
フィーダー(白黒):23 秒以下
* A4、普通紙、同一データを連続コピーした場合の速度です。
はがきや小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設
定により、コピー速度が低下します。また連続コピー時に、本
体の温度調整や画質調整のため動作が休止または遅くなる場
合があります。
おもな仕様

プリンターの仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

11-3
付録
プリンターの仕様
プリンターの仕様
印刷方式 • 間接静電気方式(オンデマンド定着)
用紙積載可能枚数

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

手差しトレイ:約 50 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
給紙カセット:約 250 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
1 段カセットユニット・V1(オプション):
約 250 枚(60 ~ 90 g/m
2
)

  • MF8080Cw/MF8040Cn

手差し給紙口:1 枚
給紙カセット:約 150 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
排紙トレイ積載枚数
(A4、開封直後の用紙)
約 125 枚(60 ~ 90 g/m
2
)*1
プリント速度
(A4 普通紙等倍)*2

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn(片面プリント時)

カラー:20 枚/分
白黒:20 枚/分

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn(両面プリント時)

カラー:10 ページ/分、5 枚/分
白黒:10 ページ/分、5 枚/分

  • MF8080Cw/MF8040Cn

カラー:8 枚/分
白黒:12 枚/分
ファーストプリン
トタイム(A4)* 3

  • MF8380Cdw/MF8340Cdn

カラー:15 秒以下
白黒:15 秒以下

  • MF8080Cw/MF8040Cn

カラー:29 秒以下
白黒:22 秒以下
出力解像度 600 dpi × 600 dpi
階調 256 階調
トナーカートリッジ 「トナーカートリッジの交換」(→ P.8-5)
* 1 設置環境や使用する用紙の種類によっては、実際の積載枚数は
異なります。
*2 A4、普通紙、同一データを連続プリントした場合の速度です。
はがきや小サイズ紙など、用紙の種類・サイズ・送り方向の設
定により、プリント速度が低下します。また連続プリント時に、
本体の温度調整や画質調整のため動作が休止または遅くなる
場合があります。
*3 出力環境によって異なることがあります。
スキャナーの仕様
スキャナーの仕様
形式 カラースキャナー
最大読み取り
原稿サイズ
原稿台ガラス:216 mm × 297 mm
フィーダー:216 mm × 356 mm
読み取り解像度

  • 光学解像度

原稿台ガラス:600 × 600 dpi
フィーダー:300 × 300 dpi

  • ソフトウェア補間解像度

9,600 × 9,600 dpi
原稿読み取り速度
(A4、300 × 600
dpi)*
カラー:10 枚 / 分
白黒:20 枚 / 分
ホストインター
フェイス

  • 100Base-TX
  • 10Base-T
  • Hi-Speed USB
  • USB

対応 OS

  • Windows 2000/XP/Vista/7
  • Mac OS 10.4.9 以降

ドライバー

  • TWAIN
  • WIA 1.0(Windows XP)
  • WIA 2.0(Windows Vista/7)
  • ICA(Mac OS X 10.6.x)

* 通信時間含まず。
ファクスの仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
ファクスの仕様
適用回線 公衆交換電話網(PSTN)* 1
通信方式 G3
データ圧縮方式 MH、MR、MMR、JBIG
モデム速度
33.6 Kbps
自動フォールバック
伝送速度
ページ当り約 3 秒 * 2
(ECM-JBIG、33.6 Kbps でメモリーから送信)
送信/受信
メモリー
最大約 512 ページ *2
(送受信の総ページ数)
ファクス解像度

  • (ノーマル):200 x 100 dpi
  • (ファイン):200 x 200 dpi
  • (フォト):200 x 200 dpi
  • (スーパーファイン):200 x 400 dpi
  • (ウルトラファイン):400 x 400 dpi

ダイヤル方式

  • ベストメンバー(19 件)
  • 短縮ダイヤル(181 件)
  • グループダイヤル(199 件)
  • アドレス帳ダイヤル
  • 通常ダイヤル(テンキー入力)
  • 自動リダイヤル
  • 手動リダイヤル
  • 同報送信(210 件)

受信方式

  • 自動受信
  • 手動受信
  • 電話機によるリモート受信(初期設定 ID:

25)
レポート出力

  • 送信結果レポート
  • 通信管理レポート(工場出荷時の設定では

40 件ごとに自動出力)

  • 受信結果レポート

ナンバー・
ディスプレイ
非対応
*1 公衆交換電話網は、現在 28.8 Kbps までのモデム速度に対応し
ています。ただし、電話回線の状態により異なります。
*2 ITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)標
準チャート No.1、JBIG 標準モードによる。
電話の仕様(MF8380Cdw/MF8080Cw のみ)
電話の仕様
接続可能な電話
外付け電話機/留守番録音機/デー
タモデム
ナンバー・ディスプレイ 非対応

送信の仕様(MF8380Cdwのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

11-4
付録
送信の仕様(MF8380Cdw のみ)
ファイルサーバー送信の仕様
通信プロトコル SMB(TCP/IP)
データ
フォーマット
PDF(高圧縮)
PDF
JPEG
TIFF
各データフォーマットの解像度は、以下のようになります。
解像度
JPEG TIFF PDF
PDF
(高圧縮)
白黒 300 dpi
300 dpi
(MMR
圧縮)
300 dpi
(MMR
圧縮)
文字:
300 dpi
背景:
150 dpi
カラー 300 dpi
300 dpi
(JPEG
圧縮)
200 dpi
(JPEG
圧縮)
文字:
300 dpi
背景:
150 dpi
システム環境

  • Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server

2008

  • Solaris Version 2.6 以降(および Samba 2.2

以降)

  • Mac OS X(Mac OS X 10.7 は非対応です。)
  • Red Hat Linux 7.2 以降(および Samba 2.2

以降)
インタフェース 100BASE-TX、10BASE-T
カラーモード カラー、白黒
入力画像 文字、文字/写真、写真
原稿サイズ A4、A5、B5
E メール送信の仕様
通信プロトコル SMTP*
データ
フォーマット
PDF(高圧縮)
PDF
解像度
各データフォーマットの解像度は、以下のよ
うになります。
PDF PDF(高圧縮)
白黒
300 dpi
(MMR 圧縮)
文字:300dpi
背景:150dpi
カラー
200 dpi
(JPEG 圧縮)
文字:300dpi
背景:150dpi
システム環境

  • Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server

2008

  • Solaris Version 2.6 以降(および Samba 2.2

以降)

  • Mac OS X
  • Red Hat Linux 7.2 以降(および Samba 2.2

以降)
インタフェース 100BASE-TX、10BASE-T
カラーモード カラー、白黒
入力画像 文字、文字/写真、写真
原稿サイズ A4、A5、B5
* 送信前の認証時のみ、POP3 も使用可能です。
1 段カセットユニット・V1(オプション)
(MF8380Cdw/MF8340Cdn のみ)
1 段カセットユニット・V1(オプション)
給紙容量 250 枚(60 ~ 90 g/m
2
)
使用できる用紙 「使用できる用紙について」(→ P.2-6)
電源 本体より供給
大きさ
(幅×奥行×高さ)
430 mm × 454 mm × 102 mm
質量 約 4 kg

Macintoshをお使いのお客様へ

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

11-5
付録
本マニュアルでは、Windows を例に説明しています。Macintosh 用のプリンタードライバーやユーティリティーの使いか
たについては、以下のドライバーガイド(HTML ファイル)やドライバーヘルプを参照してください。
機能 目的 参照先
プリント機能
プリンタードライバーのインストール

  • スタートアップガイド
  • Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド

プリント方法 • Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド
各機能の使用方法 • プリンタードライバーのヘルプ
ファクス機能
ファクスドライバーのインストール

  • スタートアップガイド
  • Mac Fax ドライバインストールガイド

ファクスの送信方法 • Mac Fax ドライバインストールガイド
各機能の使用方法 • ファクスドライバーのヘルプ
スキャン機能
スキャナードライバーのインストール

  • スタートアップガイド
  • Mac スキャナドライバガイド

スキャン方法(MF Toolbox や ScanGear MF の設定方法) • Mac スキャナドライバガイド
ドライバーガイドの表示方法
付属の CD-ROM 内の [Documents] フォルダーに収められ
ている以下の PDF ファイルをダブルクリックして表示し
ます。

  • Mac CARPS2 プリンタドライバインストールガイド

→ [Documents] - [Print] - [Guide] - [index.html]

  • Mac Fax ドライバインストールガイド

→ [Documents] - [FAX] - [Guide] - [index.html]

  • Mac スキャナドライバガイド

→ [Documents] - [Scan] - [Guide] - [index.html]
ドライバーヘルプの表示方法
ドライバーヘルプは、各ドライバーをインストールしたあ
とに使用できます。

  • プリンタードライバーヘルプ

[プリント]ダイアログの以下のパネルにある[ ]
をクリックすると表示されます。

  • [基本機能]パネル
  • [拡張機能]パネル
  • ファクスドライバーヘルプ

[プリント]ダイアログの以下のパネルにある[ ]
をクリックすると表示されます。

  • [基本設定]パネル
  • [特別処理]パネル
  • [カバーシート]パネル

Macintosh には対応していない e- マニュア
ルの記載について
e- マニュアルに記載されている説明のうち、次の記載は
Macintosh には対応しておりません。

  • e- マニュアルのインストールやアンインストール

e- マニュアル
内の参照先
「e- マニュアルのインストール」
「e- マニュアルのアンインストール」

  • 付属ソフトウェア
  • 読取革命 Lite
  • ファイル管理革命 Lite

e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「User Software CD-ROM について」

  • WSD ネットワークの使用

e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「WSD ネットワークで MF ドライバーをイン
ストールする」

  • プリント機能の一部

<代表例>

  • プリントサーバー環境での使用
  • スタンプ印刷(透かし文字印刷)
  • PageComposer(複数ページをまとめて印刷)
  • 中間調の変更
  • ガンマ補正

Macintosh で対応している機能については、プリンター
ドライバーのヘルプを参照してください。
e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「プリントする」

  • スキャン機能の一部

<代表例>

  • サーチャブル PDF の作成
  • 複数の原稿を 1 つの PDF ファイルにする

Macintosh で対応している機能については、Mac スキャ
ナドライバガイドを参照してください。
e- マ ニ ュ ア ル
内の参照先
「スキャンする」
Macintosh をお使いのお客様へ

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

11-6
付録
索 引
英数字
12/24 時間表示切替 . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-14
2 in 1/4 in 1
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-9
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii, 4-4
#キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
*キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
DNS . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
ECM 受信(ファクス受信設定). . . . . . 6-27
ECM 送信(ファクス送信設定). . . . . . 6-25
FAX/TEL 切替モード

(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-13
HTTP 通信の許可 . . . HTML 「セキュリティー 」
ID カードコピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-11
IPv6 . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
IP アドレス . . . . HTML 「ネットワーク設定」
範囲設定 . . . . . . HTML 「セキュリティー」
LAN ポート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
LPD . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
Macintosh . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11-5
MAC アドレス . HTML 「ネットワーク設定」
受信許可 . . . . . . HTML 「セキュリティー」

MF Network Scan Utility HTML 「スキャンする 」
MF Toolbox . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .vi, 7-2
OK キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
PBX . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-14
PC ファクス. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iv
制限 . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
PDF 設定(スキャン). . . . . . . . . . . . . . . . 7-2
RAW . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
ScanGear MF . . . . . . . . HTML 「スキャンする」

SNMP 設定 . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
USB ポート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
USB 接続の制限 . . HTML 「セキュリティー」
WIA ドライバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . vi
Wi-Fi ランプ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
WSD . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
あ
宛先
アドレス帳に登録する . . . . . . . . . . . . . 5-1
指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-2, 6-5
送信履歴から指定する
(リダイヤル). . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-8

追加する(同報送信). . . . . . . . . . . . . 6-11
入力する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-5
アドレス帳
暗証番号 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-30
インポート/エクスポート . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理 」
管理する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理」
初期化 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
登録/編集/削除する . . . . . . . . . . . . . 5-1
アドレス帳キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
アンインストール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

. . . . . . . . . HTML 「トラブルシューティング」
暗証番号
アドレス帳 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-30
システム管理者. . HTML 「セキュリティー 」
い
一般ユーザーによるジョブ操作権限 . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
一般ユーザーモード(リモート UI). . . vii
移動する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-12
インストール . . HTML 「本機の設置、設定」
う
後ろカバー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
え
エラーコード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-9
エラーランプ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8, 9-13

延長トレイ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2, 1-4
お
応答メッセージ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-16
オートクリアタイム . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
オートスリープタイム . . . . . . . . . . . . . . 1-13
お気に入り. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
オフフックアラーム
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
温度条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvii
オンフックキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7

音量調整 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
か
回線種類の選択
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
解像度
スキャン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-2
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
カウンター確認 . . HTML 「本製品の基本操作 」
拡大/縮小
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-8
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii, 4-3
各部の名称と働き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
画質
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-6

ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
カスタマーサポート . . . . . . . . . . . . . . . . . xviii
画像縮小(ファクス受信設定). . . . . . 6-28
紙づまり . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-8, 9-2
管理者モード
システム管理暗証番号 . . . . . . . . . . . . . . vii
き
基本画面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8, 1-11
基本設定(ファクス送信設定). . . . . . 6-24
給紙カセット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2, 1-5
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-9

給紙方法切替 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-22
共有設定(プリント). . HTML 「プリントする」
く
クリアキー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
グループダイヤル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-2
操作パネルから登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-11
送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-6
メンバーリスト. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-16
リモート UI から登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-14
け
原稿 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-1, 2-2

サイズ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
質量/坪量 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
種類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
積載枚数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-4
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
原稿ガイド. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
原稿給紙トレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2

原稿台ガラス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
清掃 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-3
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-4
原稿づまり. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-2, 9-2
原稿排紙トレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
こ
構内交換機. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-14
コールキー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
国際アクセス番号(ファクス). . . . . . 6-10

国際電話識別番号(ファクス). . . . . . 6-10
故障かな?と思ったら . . . . . . . . . . . . . . 9-13
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-1
ID カード . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-11

185ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

11-7
付録
基本的なコピー方法 . . . . . . . . . . . . . . . 3-2
ジョブを確認する . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3
中止する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3
用紙を節約してコピーする . . . . . . . 3-12
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
コピー設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-4
原稿の種類(画質). . . . . . . . . . . . . . . . 3-6
シャープネス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-10
ソート . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-10

デフォルト設定の変更 . . . . . . . . . . . . 3-15
濃度 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-5
倍率(拡大/縮小). . . . . . . . . . . . . . . . 3-8
部数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-2
ページ集約 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-9
両面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-7
困ったときには . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-1
さ
サービス担当者連絡先 . . . . . . . . . . . . . . 巻末
し
システム管理暗証番号 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .

. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
システム管理設定
初期化 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10-3
実行 / メモリーランプ . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
湿度条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvii
自動オフライン移行時間 . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
自動受信切替(ファクス受信設定). . 6-27
自動受信モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-12
自動リダイヤル
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-26

シャープネス
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-10
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-4
縮小レイアウト
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-9
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii, 4-4
受信
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
転送する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-17
受信機能設定(ファクス受信設定). . 6-27
受信許可 MAC アドレス設定 . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」

受信情報記録(ファクス受信設定). . 6-28
受信スタートスピード
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-29
受信設定
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-27
流れ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-26
受信モード. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-12
変更する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-15
主電源スイッチ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
手動受信モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-14
手動送信(ファクス). . . . . . . . . . . . . . . . 6-9

手動リダイヤル(ファクス). . . . . . . . . 6-8
仕様 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11-2
状況確認 / 中止キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
状態と情報の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理 」
消耗品
ご購入相談窓口. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-6
ご注文先 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 巻末
ショートカットキー . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
スキャン > PC1 キー . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
スキャン > PC2 キー . . . . . . . . . . . . . . . 1-7

セキュアプリントキー . . . . . . . . . . . . . 1-7
用紙節約コピーキー . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
初期化 . . . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
ジョブの管理(リモート UI). . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理 」
ジョブ履歴(ファクス). . . . . . . . . . . . . 6-22
表示の制限 . . . . HTML 「セキュリティー」
シリアルナンバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-20
新規宛先の制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-30
す
透かし文字. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
スキャン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .vi, 7-1

MF Toolbox を使って読み込む . . . . . . . vi
ScanGear MF . . . . . HTML 「スキャンする」
WIA ドライバーで読み込む . . . . . . . . . . vi
アプリケーションから読み込む . . . . . . vi
ショートカットキーを
使って読み込む. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-3
操作パネルを使って読み込む . . . .vi, 7-2
保存先 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-3
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
スキャン設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7-2
スキャン >PC1 / PC2 キー . . . . . . . . . . 1-7
スタートキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8

スタンプ印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
ストップキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
スリープモード . . . . . . . . . . . . . . . .1-13, 9-13
せ
清掃 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-2
製本印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
積載制限ガイド
原稿 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-5
用紙 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-12

セキュアプリントキー . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
セキュリティー設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
接続するまでの待ち時間 . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
設置条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvii
設置スペース . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xviii
設定確認キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
設定メニュー一覧
(メニュールートマップ). . . . . . . . . . . . 10-3

節電キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
専用ポートの設定 . . HTML 「セキュリティー」
そ
ソート
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-10
プリント . . . . . . . . . HTML 「プリントする」
操作パネル. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-6
送信
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
中止する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
送信機能の制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-29
送信機能設定(ファクス送信設定). . 6-24

送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-5
送信スタートスピード
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-29
送信設定
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
流れ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
送信前のダイヤルトーン確認
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-26
外付け電話機用端子 . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
た
タイマー設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-14
ダイヤル回線(ファクス). . . . . . . . . . . . 6-9
短縮キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7

短縮ダイヤル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-2
送信先を指定する . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-6
操作パネルから登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-7
リモート UI から登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-9
ち
着信呼出(ファクス受信設定). . . . . . 6-27
中止する
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-3
ファクス送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6

調整 / メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-2
つ
通気口 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
通信管理設定(システム管理設定). . 6-29
通信速度
ネットワーク . . HTML 「ネットワーク設定」
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-29
通信方式(ネットワーク). . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
て
定格銘板ラベル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
ディスプレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

11-8
付録
基本画面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
表示設定 . . . . HTML 「本製品の基本操作」
メッセージ表示. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-9
定着器のクリーニング . . . . . . . . . . . . . . . 8-2
停電 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-15
手差しトレイ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-12
デバイスの仕様設定(リモート UI). . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理 」
デフォルト設定の変更
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-15

ファクス送信設定 . . . . . . . . . . . . . . . . 6-23
テンキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
転送 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iv, 6-17
電源条件 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xvii
電源ソケット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
電話回線 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-14
電話回線端子 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-3
と
同報送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-11

宛先数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-11
同報送信の制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . 6-30
トーン発信(ファクス). . . . . . . . . . . . . . 6-9
特殊モード. . . . . . . . . . HTML 「メンテナンス」
トナーカートリッジ
印字可能枚数 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-5
交換する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-5, 8-8
交換の目安 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-5
購入 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 巻末
ご購入相談窓口. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-6

残量の確認 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-7
シーリングテープ . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-9
トナーカートリッジメモリー . . . . . 8-10
取り扱い . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-6
保管 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-8
メッセージ表示. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-5
トナー残量キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
トナー少時の印字継続
(ファクス受信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-28
トラブルが解決しない . . . . . . . . .9-14, 9-20

ドラム保護カバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-9
取り扱い . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xviii
に
入力モード. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-12
認証キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
ね
ネットワーク接続の制限 . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「セキュリティー」
ネットワーク設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . . . . . . . . . . . . . . . HTML 「ネットワーク設定」
の
濃度
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-5

ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
は
排紙ガイド. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-3
排紙トレイ. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
倍率
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-8
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-3
はがきのセット向き . . . . . . . . . . . . . . . . 2-16
発信元記録(ファクス送信設定). . . . 6-26
ひ
ビジネスホン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-14
日付/時刻設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-14

ふ
ファイルの種類(スキャン). . . . . . . . . 7-2
ファクス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .iv, 6-1
海外へ送信する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-10
コンピューターから直接送信する . . . iv
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
ジョブ履歴 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-22
受信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-12
受信文書をプリントする . . . . . . . . . 6-20
受信文書を確認/削除する . . . . . . . 6-21
手動送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-9

送信する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-2, 6-9
送信を中止する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-20
送信文書を確認する . . . . . . . . . . . . . . 6-20
着信時の動作 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-12
同報送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-11
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
ファクス受信設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-27
ファクス設定(システム管理設定). . 6-29
ファクス送信設定 . . . . . . . . . . . . . . . 6-3, 6-24
解像度 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3

シャープネス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-4
濃度 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
両面原稿 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
ファクスドライバーからの送信を
許可(システム管理設定). . . . . . . . . . . 6-30
ファクス番号の確認入力
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-30
フィーダー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-2
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-4
つまった原稿を取り除く . . . . . . . . . . 9-2
フィーダーカバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-2

フィーダー読み取りエリア. . . . . . . . . . . 1-2
封筒
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . .2-10, 2-12
セット向き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-18
プッシュホンサービス(ファクス). . . 6-9
プリンタードライバー . . . . . . . . . . . . . . . 4-2
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii, 4-1
拡大/縮小 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-3
確認する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6
ジョブ状況 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6

中止する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-6
範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-8
複数ページを 1 枚の用紙に
プリントする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-4
両面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-5
プリント結果が良くない . . . . . . . . . . . . 9-16
プリント面を選択する . . . . . . . . . . . . . . 2-22
プレプリント紙のセット向き . . . . . . . 2-16
へ
ページ集約(ページレイアウト)
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 3-9

プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 4-4
ベストメンバー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-2
操作パネルから登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-3
リモート UI から登録/編集/
削除する . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 5-5
ほ
ポーズキー. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
ポーズ時間セット
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
ポーズの挿入 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-10
ポートの設定 . . . . HTML 「セキュリティー」

ホームテレホン . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-14
保守/点検. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . xviii
ポスター印刷 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii
め
メッセージ表示 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-9
メニュー
項目を設定する. . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-11
初期化 . . . . . . . HTML 「本製品の基本操作」
設定項目一覧 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10-3
操作方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-10
メニューキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7

メニュールートマップ . . . . . . . . . . . . . . 10-3
メモリー受信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . v, 6-20
メモリー受信設定
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-29
メモリーにあるファクス受信文書 . . . 6-17
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8-1
も
モード切り替えキー . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
文字の入力方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-12
戻るキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

11-9
付録
ゆ
ユーザー設定用紙(不定形用紙). . . . 2-21
ユーザーデータリスト . . . . . . . . . . . . . . 10-2
ユーザー電話番号の登録
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-24
ユーザー略称の登録
(ファクス送信設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-25
よ
用紙 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-1, 2-6
紙づまり . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 9-2
サイズ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-6
サイズの初期値. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-6
種類 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-7

設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-19
セットする . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-9
セット可能枚数. . . . . . . . . . . . . . . 2-7, 2-15
セット向き . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-15
プリンタードライバーの設定 . . . . . . 2-7
ユーザー設定用紙(不定形用紙). 2-21
用紙ガイド
給紙カセット . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-5
手差しトレイ(手差し給紙口). . . . . 1-4
用紙サイズマーク . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-4
用紙節約コピーキー . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7

用紙選択 / 設定キー . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
読み取り範囲 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2-3
り
リストプリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10-2
リセットキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-8
リダイヤル. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-8
リモート UI . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
. . HTML 「コンピューターからの設定や管理 」
起動方法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . vii
できること . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . vii

リモート受信
(ファクス受信設定). . . . . . . . . . . . . . v, 6-27
両面
コピー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . ii, 3-7
ファクス受信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-27
ファクス送信 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 6-3
プリント . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . iii, 4-5
両面記録(ファクス受信設定). . . . . . 6-27
両面原稿の開き方の設定 . . . . . . . . . . . . . 6-3
履歴からの送信を制限
(システム管理設定). . . . . . . . . . . . . . . . 6-30
履歴情報(ファクス). . . . . . . . . . . . . . . 6-22

履歴の表示設定 . . HTML 「セキュリティー」
る
留守 TEL 接続モード
(ファクス受信モード). . . . . . . . . . . . . . 6-14
れ
レポートキー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 1-7
レポート出力 . . HTML 「本製品の基本操作」

188ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

FT5-4468 (000) XXXXXXXXXX © CANON INC. 2011 PRINTED IN CHINA

製品・資料情報

メーカーキヤノンカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名基本操作ガイド 2011年10月20日更新(PDF:12.8MB)形式日本語 PDF · 188 ページ · 12.8 MB
出典キヤノン 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

基本操作ガイド 2011年10月20日更新(PDF:12.8MB) の掲示板

使い方・故障・設定の疑問を、この説明書を使う人に相談できます。

登録・ログイン不要
+ この説明書について質問する
    名前の入力は任意です。

    これまでの質問・相談

    投稿を読み込んでいます…

    説明書の画像
    画像を保存原画像を開く

    長押し・右クリックで画像を保存できます。