1ページ
設置・
基本操作
マニュアル
各部の名称
プリンターをセットアップする
(はじめて使うときの準備)
用紙をセットする
コピーする
印刷する
スキャンする
ファクスする
こんなときには
オンラインマニュアルもあります。
本書のほかに、パソコンやスマートフォンか
らインターネットに接続して読むオンライン
マニュアルがあります。
本書は、いつでもお読みいただけるよう大切に保管してください。 RMC (Regulatory Model Code): K10620
基本の使いかた
2ページ
目次
2024 年 6 月
安全にお使いいただくために................................ 1
取り扱い上のご注意.................................................... 3
各部の名称........................................................................ 5
プリンターをセットアップする.........................10
1 付属品を確認する..........................................................10
2 オレンジテープを取り除く......................................10
3 電源を入れる....................................................................11
4 プリンターの画面の案内に従って
セットアップする..........................................................11
5 プリンターの Wi-Fi セットアップを行う .........12
用紙をセットする.......................................................16
後トレイにセットする
(使用できるすべての用紙)......................................16
カセットにセットする(普通紙).............................17
使用できる用紙について...............................................19
コピーする......................................................................20
基本的なコピー...................................................................20
いろいろなコピー..............................................................22
印刷する...........................................................................23
パソコンで写真を印刷する..........................................23
プリンタードライバーを使って印刷する
(Windows).......................................................................24
AirPrint を使って印刷する(macOS)....................24
スマートフォンで印刷する..........................................24
スキャンする.................................................................25
パソコンでスキャンする...............................................25
スマートフォンでスキャンする................................25
ファクスする.................................................................26
ファクスの準備をする....................................................26
ファクスを送信する.........................................................26
ファクスを受信する.........................................................28
受信したファクスをあとから印刷する
(メモリー受信)...............................................................30
こんなときには............................................................32
インクを補充するときは...............................................32
インクボトルについてのご注意................................35
メンテナンスカートリッジを交換するときは ......36
画面にエラーメッセージ(サポート番号)が
表示されたときは ..........................................................38
サポート番号:1000/1007/1008 .............................38
サポート番号:5100 .......................................................39
サポート番号:1070 .......................................................39
サポート番号:2114 .......................................................40
サポート番号:1726 .......................................................41
サポート番号:5200 .......................................................41
サポート番号:1262 .......................................................42
サポート番号:6000 .......................................................42
サポート番号:1300/1303/1304/1313................43
そのほかのサポート番号と対処方法......................50
印刷結果に満足できないときは................................51
用紙がうまく送られないときは................................55
ファクスを送信できないときは................................56
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない/
[メモリー受信しました]と表示されるときは .........57
電源が入らないときは....................................................58
自動的に電源が切れてしまうときは......................58
プリンターがパソコンやスマートフォンとつながら
ないときは(ネットワークに関するトラブル)............58
プリンターをご利用開始時の状態に戻すときは
(設定をリセットする)....................................................58
修理に関するご案内.........................................................59
付録.....................................................................................60
ノズルチェックパターンの見かた....................61
安全にお使いいただくために
1
安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために、以下のことを必ず
お守りください。また、本製品の取扱説明書(本
書やオンラインマニュアル)に記載されていない
ことはしないでください。火災・感電など思わぬ
事故の原因になります。各安全マーク / 宣言文は、
それぞれ該当する国 / 地域の電圧 / 周波数にのみ
有効です。
参考
本書に記載されていない故障に関する注意事項について
は、オンラインマニュアルをお読みください。
■ マークについて
警告
取り扱いを誤った場合に、死亡・重
傷または財産の損害を負う可能性
がある内容が書かれています。安全
に使用していただくために、かなら
ずこの警告事項をお守りください。
注意
取り扱いを誤った場合に、傷害ま
たは財産の損害を負う可能性があ
る内容が書かれています。安全に
使用していただくために、かなら
ずこの注意事項をお守りください。
警告
心臓ペースメーカーをお使いの方へ
本製品からは微弱な磁気が出ています。異常を感
じた場合は、本製品から離れ、医師にご相談くだ
さい。
以下の場合はすぐに電源を切ってください
そのまま使用すると、火災や感電の原因になりま
す。すぐに電源ボタンを押して電源を切り、電源
プラグをコンセントから抜いた上、修理を依頼し
てください(P.59)。
- 本体内部に異物(金属片や液体など)が入った。
- 発煙した、異臭がする、異音がする。
- 電源プラグや電源コードが、発熱している、錆
びている、曲がっている、擦れている、損傷が
ある。
守ってください(火災・感電・けがの原因)
- 本製品をアルコール、シンナーなどの可燃性溶
剤の近くに設置しない。
- 本製品を分解、改造しない。
- 付属のケーブル類を使用する。また、付属のケー
ブル類を、他の機器に転用しない。
- 指定された電源電圧や周波数以外で使用しな
い。
- 電源プラグを確実にコンセントの奥まで差し込
む。
- 電源プラグは濡れた手で抜き差ししない。
- 電源コードやケーブル類を傷つけない/加工し
ない/引っ張らない/束ねない/結ばない/無
理に曲げない。
- 電源コードに重いものをのせない。
- 1 つのコンセントに複数の電源プラグを差し込
まない。延長コードを複数接続しない。
- 近隣で雷が発生したときは、電源プラグをコン
セントから抜き、本製品を使用しない。
- 清掃するときは、ケーブル類と電源プラグは必
ず抜き、アルコール、シンナーなどの可燃性の
高いスプレーや液体は使用しない。
- 電源プラグや電源コードは 1 か月に 1 度コンセ
ントから抜いて、ほこりがたまっていないか、
発熱、錆び、曲がり、擦れ、亀裂のような異常
な状態になっていないかを確認する。
4ページ
安全にお使いいただくために
2
注意
- 印刷中はプリンター内部に手を入れないでくだ
さい。
- 印刷直後、プリントヘッドの金属部分に手を触
れないでください。
- 本体の可動部周辺に下記のマークが表示されて
います。手を触れたり、指を入れたりしないよ
うに注意してください。なお、お使いの機種に
よってはマークが表示されていない場合もあり
ます。
可動部あり
可動路もしくは可動領域から体を
離してください。
インクボトルについて
- お子様の手の届かないところに保管してくださ
い。
- インクは飲み物ではありません。
誤ってなめたり、飲んだりした場合は、口をす
すぐか、コップ 1、2 杯の水を飲み、直ちに医
師にご相談ください。また、インクが目に入っ
た場合は、すぐに水で洗い流し、直ちに医師に
ご相談ください。
- インクが皮膚に付着した場合は、すぐに水や石
けん水で洗い流してください。万一刺激が残る
場合は、直ちに医師にご相談ください。
- 保管する際は、インクボトルのボトルキャップ
をしっかりと閉めて、常時立てた状態で保管し
てください。横に倒すと、インクが漏れる可能
性があります。
- インクタンクにインクを補充する際は、インク
が周囲に飛び散らないように、十分ご注意くだ
さい。
- インクが衣服や持ち物に付着した場合、洗って
も落ちない可能性があります。
- 火気の近く、暖房器具の近く、自動車の中など、
高温となる場所に放置しないでください。容器
が変形してインクが漏れたり、インクの品質が
劣化したりする可能性があります。
- インクボトルに衝撃を与えないでください。イ
ンクボトルが破損したり、ボトルキャップが外
れたりすることで、インクが漏れる可能性があ
ります。
- 他の容器に入れ替えないでください。インクの
誤飲、誤用の原因となったり、インクの品質が
劣化したりする可能性があります。
- 当社指定のプリンターにインクを補充する目的
以外に使用しないでください。
- 水で薄めたり、他のインクなどと混ぜたりしな
いでください。プリンター本体が故障する原因
となる可能性があります。
プリンターを運ぶときは
図のように、必ず本体側面を両手でしっかり支え
て持ってください。
取り扱い上のご注意
3
取り扱い上のご注意
■ 電源について
- プリンターの電源が入っている時に電源プラグ
を抜かないでください。プリントヘッドに異常
が発生し、きれいに印刷できなくなるおそれが
あります。
プリンターの電源が切れた状態で電源プラグを
コンセントから抜く、または、テーブルタップ
のスイッチを切る。
- 印刷中に電源ボタンを押さないでください。
パソコンから送られた印刷データが本体に蓄積
されて印刷できなくなることがあります。
印刷を中止する場合は、ストップボタンを押し
てください。
■ インク
- キヤノン純正品以外のインクのご使用は、印刷
品質の低下やプリントヘッドの故障の原因とな
ることがあります。安全上問題はございません
が、まれに、純正品にないインク成分によると
みられるプリントヘッド部分の発熱・発煙事例 *
も報告されています。キヤノン純正インクのご
使用をお勧めします。
(* すべてのキヤノン純正品以外のインクについて上
記事例が報告されているものではありません。)
- キヤノン純正品以外のインクのご使用に起因す
る不具合への対応につきましては保証適用外と
なります。
※インクの補充については「インクを補充する
ときは」(P.32)を参照してください。
■ お買い求めの国・地域以外への持ち出し
に関する注意事項
- 本製品はお買い求めの国・地域仕様の製品です。
法律または規制により、お買い求めの国・地域
以外では使用できない場合があります。
- それらの国・地域でこの製品を使用して罰せら
れても、弊社は一切責任を負いかねますのでご
了承ください。
■ プリンターの修理依頼・貸与・譲渡・破
棄をするときの注意
- プリンターに個人情報を登録している場合、各
種パスワードなどのセキュリティ情報を設定し
ている場合は、それらの情報がプリンター内に
残っている可能性があります。
- 情報の漏洩をさけるため、プリンターを修理・
貸与などで一時的に手放すときや、譲渡または
破棄するときは、「プリンターをご利用開始時
の状態に戻すときは(設定をリセットする)」
(P.58)を参照の上、操作してください。
6ページ
取り扱い上のご注意
4
■ その他
- プリンターを「傾ける」、「立てる」、「逆さにする」
などの行為はやめてください。インクが漏れる
恐れがあります。
- 原稿をセットするときには、以下のことに注意
してください。スキャナーが正しく動作しなく
なったり、原稿台のガラス面が破損したりする
ことがあります。
- 原稿台のガラス面に 2.0kg 以上の物をのせない
- 原稿を強く押さえる(2.0kg を超える力で)な
ど、原稿台のガラス面に重みをかけない
- プリントヘッドやインクボトルを火中に投じな
いでください。
- プリントヘッドやインクボトルに穴を開けるな
どの改造や分解をするとインクが漏れ、故障の
原因となることがあります。改造・分解はお勧
めしません。
- 長期間印刷しないとプリントヘッドが乾燥して
目づまりを起こすことがあります。最低でも、
月に一度は印刷することをお勧めします。
- 消費されたインクは、メンテナンスカートリッ
ジ内部の「インク吸収体」に吸収されます。イ
ンク吸収体が満杯になるとエラーメッセージが
表示され(P.38)、交換が必要となります。
- 初めてプリンターをご使用になる際は、プリン
トヘッドのノズルにインクを満たし、印刷可能
な状態にするため、インクを消費します。この
ため、同梱されているインクボトルは 2 回目以
降に使用するインクボトルより印刷可能枚数は
少なくなります。きれいな印刷を保つためにイ
ンクが使われることもあります。本製品には、
インクがふき出されるノズルを自動的にクリー
ニングし、目づまりを防ぐ機能が付いています。
クリーニングでは、ノズルからインクを吸い出
すため、わずかな量のインクが使用されます。
- モノクロ印刷でも、印刷する用紙の種類やプリ
ンタードライバーの設定によってブラック以外
のインクが使われることがあります。
- プリントヘッドのクリーニングの場合も同様
に、クリーニングで「ブラック」を指定したと
きに、ブラックインクとともにカラーインクが
消費されます。
- 定格は本体底面または背面に記載されています。
各部の名称
5
各部の名称
各部の役割については、オンラインマニュアルの「本製品の基本情報>各部の名称と使いかた」を参照し
てください。 「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
■ 前面
⑤ 操作パネル(P.7)
⑦排紙トレイ
⑥ USB メモリー接続部
①後トレイ(P.16)
②後トレイカバー
③用紙サポート
④用紙ガイド
⑧原稿台カバー
⑨原稿台(P.20)
⑩カセット 1(上段)(P.17)
⑪カセット 2(下段)(P.17)
⑫用紙ガイド
⑬伸縮つまみ(カセット 2 のみ)
⑮ ADF(自動原稿給紙装置)(P.20)
⑭原稿フィーダーカバー
⑰原稿トレイ
⑱原稿ストッパー
⑲原稿排紙口
⑯原稿ガイド
8ページ
各部の名称
6
■ 背面
⑤電源コード接続部
① USB ケーブル接続部
③外付け機器接続部
② LAN ケーブル接続部
④電話回線接続部
⑧メンテナンス
カートリッジ
⑨メンテナンスカバー
⑥搬送ユニット(P.46)
⑦背面カバー(P.45)
■ 内部
①スキャナーユニット / カバー
②プリントヘッドホルダー
③インクタンクカバー
③インクタンクカバー
④タンクキャップ
④タンクキャップ
⑤インクタンク(P.32)⑤インクタンク(P.32)
⑥上限ライン
⑦シングルドット
⑧下限ライン
⑨インクバルブレバー
(P.59)
9ページ
7
■ 操作パネル
④戻るボタン
⑤ファクスメモリーランプ
③ホームボタン
②電源ボタン
①電源ランプ ⑥タッチスクリーン
⑦ストップボタン
⑧モノクロボタン
⑨カラーボタン
⑩エラーランプ
重要
電源プラグは、電源ボタンを押して電源ランプが消えたことを確認してから抜いてください。電源ランプが点灯または点滅中
に電源プラグを抜くと、プリントヘッドの乾燥や目づまりの原因となり、きれいに印刷できなくなる場合があります。
タッチスクリーンのホーム画面について
電源を入れた直後は通常、ホーム画面が表示されます。ホーム画面が表示されていないときは、ホームボ
タンを押してください。
①
⑤ ④ ③ ②
① 基本メニュー
プリンターの操作パネルから用紙の設定、メンテナンスなどの操作ができ
ます。2 つの画面で構成されており、左右にフリックして切り替えます。
② ヒント
クイックガイドやインクの残量の確認、プリンターの各種情報など
を確認できます。
③ セットアップ
プリンターの設定やメンテナンスができます。
④ ワイヤレスコネクト
[PC/ スマホでかんたん接続]の操作ができます。
⑤ ネットワーク設定
ネットワークの設定ができます。表示されるアイコンにより、ネッ
トワークの接続状況を確認できます。
アイコン 状態
プリンターと Wi-Fi ルーターが接続中です。電波の強さによってアイコンが変化します。
強い 弱い 切断
プリンターとパソコン/スマートフォンが無線ダイレクトで接続中(待機中)です。
プリンターのネットワークが無効に設定されています。
プリンターが[PC/ スマホでかんたん接続]を実行可能な状態です。
10ページ
8
MEMO
11ページ
プリンターを
セットアップ
する
1 付属品を確認する............................................................................. 10
2 オレンジテープを取り除く.......................................................... 10
3 電源を入れる....................................................................................... 11
4 プリンターの画面の案内に従ってセットアップする... 11
5 プリンターのWi-Fiセットアップを行う ............................... 12
本文中の記号
参考
操作の参考になることや補足事項が書かれています。
イラスト中の数字
操作順番を表します。数字順に操作してください。
おことわり
- 本書では Windows 11 operating system(以降、Windows 11)をご使
用の場合に表示される画面で説明しています。ご使用の OS、アプリケー
ションソフトによっては、アプリケーションソフトの名称や表示画面、
操作手順が異なる場合があります。詳しい操作方法については、ご使用
のアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
- 本書ではスマートフォンやタブレット端末を総称してスマートフォンと
記載します。
プリンターをセットアップする
10
プリンターをセットアップする
2 オレンジテープを取り除く
1 オレンジテープを取り除く。
2 スキャナーユニット/カバーを開き、固定部
材を取り除く。
3 スキャナーユニット/カバーを閉じる。
- スキャナーユニット/カバーをいったん持ち
上げた状態で手を離すと自動で閉じます。
1 付属品を確認する
- インクボトル
- 電源コード
- モジュラーケーブル
- 設置・基本操作マニュアル(本書)
参考
プリンターとパソコンを直接接続してお使いになるとき
は、市販のUSBケーブル(A-Bタイプ)が必要です。
3 電源を入れる
11
3 電源を入れる
1 電源コードを接続する。
背面
2 操作パネルを開き、電源ボタンを押す。
4 プリンターの画面の案内に従って
セットアップする
画面の案内に従って、インクと用紙のセットを行
います。最後の画面までセットアップを進めてく
ださい。
画面を見て操作
画面を見て操作
次のページの「5 プリンターのWi-Fiセットアッ
プを行う」に進んでください。
5 プリンターのWi-Fiセットアップを行う
12
プリンターをセットアップする
5 プリンターの Wi-Fi セットアップを行う
複数のパソコン/スマートフォンを使う場合、各端末で設定が必要です。
有線LAN接続/USB接続の場合や新たにパソコン/スマートフォンを追加や買い替えでお使いになる場合もこ
ちらから設定してください。
■ 検索でキヤノンのウェブサイトを開く場合
1 ウェブブラウザーを起動し、検索してキヤノンの
ウェブサイトを開く。
キヤノン ようこそ 検索
検索結果から「キヤノン:公式マニュアル|よう
こそ!」を選択します。
2 [ セットアップを行う]を選ぶ。
3 機種名を入力し、[OK]をクリックする。
GX7130
4 [開始]をクリックする。
5 [B パソコンやスマートフォンと接続]をクリック
する。
6 画面の案内に従って進む。
■ 直接キヤノンのウェブサイトにアクセスす
る場合
1 検索せずにキヤノンのウェブサイトに直接アクセ
スする。
https://ij.start.canon/connect
2 機種名を入力し、[OK]をクリックする。
GX7130
3 画面の案内に従って進む。
参考
プリンターがパソコンやスマートフォンとつながらないとき(ネットワークに関するトラブル)は、オンラインマニュアル
を参照してください。(P.58)
15ページ
13
MEMO
16ページ
14
オンラインマニュアルもご覧ください
本書のほかにもオンラインマニュアルが用意されています。オンラインマニュアルは、パソコンやス
マートフォンからインターネットに接続して読むマニュアルで、本書では説明されていないことが
載っています。
オンラインマニュアルの開きかた
1 いずれかの方法でキヤノンのウェブサ
イトを開く。
QR コードを読み取る
キヤノン ようこそ 検索
キーワードを入力
検索結果から「キヤノン:公式マニュア
ル|ようこそ!」を選択します。
https://ij.start.canon
ウェブブラウザーで URL を入力
2 [ オンラインマニュアルを読む]
を選ぶ。
- 製品名選択画面が表示された場合は、機
種名を入力し、[OK]をクリックします。
検索したいときは
オンラインマニュアルの検索ウインドウにキー
ワードを入力すると、目的のページを検索する
ことができます。
サポート番号一覧の開きかた
■ QR コードから開く
[エラーのサポート番号一覧]
のページが表示されます。
■ ウェブサイトから開く
1 いずれかの方法でキヤノンのウェブサ
イトを開く。
- 製品名選択画面が表示された場合は、機
種名を入力し、[OK]をクリックします。
キヤノン ようこそ 検索
キーワードを入力
検索結果から「キヤノン:公式マニュア
ル|ようこそ!」を選択し、[よくあるご
質問]を選択します。
https://ij.start.canon/faq
ウェブブラウザーで URL を入力
2 [エラーのサポート番号一覧]をクリッ
クする。
17ページ
基本の
使いかた
本文中の記号
重要
守っていただきたい重要項目が書かれています。故障や損傷を防ぐために、
かならずお読みください。
参考
操作の参考になることや補足事項が書かれています。
操作を動画で見ることができます。QR コードを読み取ってください。
イラスト中の数字
操作順番を表します。数字順に操作してください。
おことわり
- 本書では Windows 11 operating system(以降、Windows 11)をご使
用の場合に表示される画面で説明しています。ご使用の OS、アプリケー
ションソフトによっては、アプリケーションソフトの名称や表示画面、
操作手順が異なる場合があります。詳しい操作方法については、ご使用
のアプリケーションソフトの取扱説明書を参照してください。
- 本書ではスマートフォンやタブレット端末を総称してスマートフォンと
記載します。
- macOS の手順については、オンラインマニュアルを参照してください。
用紙をセットする................................................................................. 16
コピーする................................................................................................ 20
印刷する..................................................................................................... 23
スキャンする........................................................................................... 25
ファクスする........................................................................................... 26
こんなときには...................................................................................... 32
付録............................................................................................................... 60
用紙をセットする
16
用紙をセットする
後トレイにセットする(使用できる
すべての用紙)
1 後トレイを引き出す。
- 後トレイカバーを開き(a)、用紙サポー
トを引き出します(b)。
異物を入れない!
2 右の用紙ガイドを広げる。
2 種類の用紙を同時にセットできます。
はがき、封筒、写真用紙、普通紙
など本製品で使用できるすべての
用紙
後トレイ
A4 の普通紙
カセット 2
A4、B5、A5 の普通紙
カセット 1
3 用紙をセットする。
- 印刷したい面を表にして、縦向き * にセッ
トします。
*横向きにセットすると紙づまりの原因になります。
はがきは
郵便番号を下に
印刷面を表に
4 右の用紙ガイドを用紙幅に合わせる。
カセットにセットする(普通紙)
17
5 表示されている設定が合っていることを
確認し、[はい]を選ぶ。
- 後トレイにセットした用紙のサイズや種類
が表示されていることを確認します。合っ
ていないときは、[変更]を選んで設定を
変更します。
6 排紙トレイを引き出す。
カセットにセットする(普通紙)
ここでは、カセット 1 を使って説明しますが、カ
セット 2 の場合も同様です。
1 本体からカセットを引き出す。
2 用紙ガイドを広げる。
- 右の用紙ガイドを右端まで広げます。手前
の用紙ガイドは、セットする用紙サイズに
合わせます。
次のページにつづく
20ページ
用紙をセットする
18
3 用紙をセットする。
- 縦向き * にセットします。
*横向きにセットすると紙づまりの原因になります。
- 用紙を手前の用紙ガイドに突き当て(a)、
右の用紙ガイドを用紙幅に合わせます
(b)。
4 カセットを本体に差し込む。
- カセットは、奥に突き当たるまでまっすぐ
押しこみます。
5 表示されている設定が合っていることを
確認し、[はい]を選ぶ。
- カセットにセットした用紙のサイズが表示
されていることを確認します。合っていな
いときは、[変更]を選んで設定を変更し
ます。
6 排紙トレイを引き出す。
使用できる用紙について
19
使用できる用紙について
■ 用紙の種類
キヤノンでは、文書印刷のための用紙はもちろん、
写真やイラストなどの印刷に適したさまざまな種
類の用紙をご用意しています。
用途に応じて使い分けてください。
■ 用紙のサイズ
各種定型サイズのほか、ユーザー定義サイズが使
用できます。
使用できる用紙の種類とサイズについて、詳しく
はオンラインマニュアルを参照してください。
https://ij.start.canon/pt
コピーする
20
コピーする
基本的なコピー
ここでは基本的なコピーの手順について説明し
ます。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 用紙をセットする。(P.16)
3 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台
に原稿をセットする。
ADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合
複数枚の原稿をコピーする場合は、ADF(自
動原稿給紙装置)が便利です。
ADF(自動原稿給紙装置)には A4、B5、A5
の原稿をセットします。
a原稿台に原稿がないことを確認する。
b原稿ストッパーと原稿トレイを開く。
c原稿ガイドを広げる。
d原稿を原稿トレイにセットし、原稿ガイド
を原稿の幅に合わせる。
チェック
- 読み取る面を、上に向ける
- 原稿の先端は、ピッという音が鳴る
まで差し込む
- 原稿ガイドは原稿に強く突き当てない
強く突き当てすぎると、うまく給紙
されない場合があります。
原稿台にセットする場合
原稿をきれいに読み取りたい場合は、原稿台
を使用します。
a原稿台カバーを開き、原稿を原稿台にセッ
トする。
チェック
- 読み取る面を、下に向ける
- 原稿位置合わせマーク( )に合わ
せてセットする
b原稿台カバーをゆっくり閉じる。
4 ホーム画面で [コピー]を選ぶ。
23ページ
21
5 必要に応じて設定する。
部数の設定
「印刷設定を変更
する」(P.21)
用紙サイズ、
用紙種類の設定
ADF の読取方式、
レイアウトの設
定(片面、両面)
現在の設定値の
登録
印刷設定を変更する
画面を上下にスクロールして、変更したい項目を選んでください。
用紙サイズの設定
印刷倍率の設定
印刷部数の設定
印刷濃度の設定(原稿台のみ)
レイアウトの設定
[なし][2in1 コピー][4in1 コピー]
から選びます。
用紙種類の設定
給紙位置の設定
ID カードコピーの設定
枠消しコピーの設定
印刷品質の設定
[きれい][標準][エコノミー]
から選びます。
両面印刷の設定
ADF 両面読取の設定(ADF のみ)
部単位印刷の設定(ADF のみ)
ON にすると
原稿に合わせて
自動的に濃度が
調整されます。
[オート]が OFF
のとき、手動で
濃度調整できます。
印刷結果の確認(原稿台のみ)
6 カラーコピーするときはカラーボタン
を、白黒コピーするときはモノクロボタ
ンを押す。
- コピーが開始されます。
重要
- 原稿台に原稿をセットした場合、タッチスクリー
ンに[原稿を読み取っています]と表示されて
いるときは原稿台カバーを開けたり、原稿を原
稿台から取り出したりしないでください。
- ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットした
場合、コピーが終わるまでセットした原稿を動
かさないでください。
参考
コピーを中止する場合は、ストップボタンを押し
てください。
いろいろなコピー
コピーする
22
いろいろなコピー
ホーム画面で[コピー]を選んでから操作します。
- 2in1 コピー 2 枚の原稿を 1 枚に縮小してコピーします。
[コピー]→[印刷設定]→[レイアウト]→[2in1 コピー]
を選ぶ
- 4in1 コピー 4 枚の原稿を 1 枚に縮小してコピーします。
[コピー]→[印刷設定]→[レイアウト]→[4in1 コピー]
を選ぶ
- 両面印刷 2 枚の原稿を用紙の両面にコピーします。
[コピー]→[印刷設定]→[両面印刷設定]→[両面印刷]
を選ぶ
- 枠消しコピー 本などの厚い原稿をコピーするときにできる「画像
周囲の黒い影」を消し、同時に「見開きとじ部分の影」
を明るくコピーします。
[コピー]→[印刷設定]→[枠消しコピー]→[する]
を選ぶ
- ID カードコピー 身分証明書などカードサイズの原稿の両面を、1 枚
の用紙におさまるようにコピーします。
[コピー]→[印刷設定]→[ID カードコピー]→[する]
を選ぶ
印刷する
23
印刷する
パソコンで写真を印刷する
キヤノンのアプリケーションソフトを使うと、パ
ソコンに保存されている写真や画像などを、かん
たんに印刷できます。
■ インストールする
1 パソコンでキヤノンのウェブサイトを開く。
ウェブブラウザーで URL を入力
https://ij.start.canon/sc
2 画面の案内に従って進む。
■ 写真を印刷する
参考
ここでは、Windows 11 の手順を例に説明します。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 用紙をセットする。(P.16)
3 CANON PRINT(Canon Inkjet Smart
Connect)を起動する。
- タスクバーの ([スタート]ボタン)か
ら[CANON PRINT(Canon Inkjet Smart
Connect)]を選びます。
4 [写真印刷]をクリックする。
5 印刷したい写真を選択する。
- 写真を選択後、[開く]をクリックします。
6 必要に応じて設定する。
7 [印刷]をクリックする。
- 印刷が開始されます。
プリンタードライバーを使って印刷する(Windows)
印刷する
24
スマートフォンで印刷する
■ キヤノンのアプリで印刷する
キヤノンのアプリを使って、スマートフォン(iOS/
Android)に保存した写真や文書を印刷できます。
キヤノンのアプリをインストールするには下記
QR コードを読み取ってダウンロードページから
行ってください。
■ その他のアプリで印刷する
オンラインマニュアルの「プリント>スマート
フォン/タブレットから印刷する」を参照してく
ださい。 「オンラインマニュアルの開きかた」
(P.14)
プリンタードライバーを使って
印刷する(Windows)
Windows パソコンでお使いのアプリケーション
ソフトから印刷するときは、Canon IJ プリンター
ドライバーが必要です。Canon IJ プリンタードラ
イバーを使うと、用途に応じて細かく印刷設定で
きます。詳しくは、アプリケーションソフトの取
扱説明書およびオンラインマニュアルを参照して
ください。
AirPrintを使って印刷する
(macOS)
macOS パソコンでお使いのアプリケーションソ
フトから印刷するときは、AirPrint をお使いくだ
さい。詳しくは、アプリケーションソフトの取扱
説明書およびオンラインマニュアルを参照してく
ださい。
スキャンする
25
スキャンする
パソコンでスキャンする
キヤノンのアプリを使うと写真や文書などを手軽
にスキャンできます。
原稿の種類や目的に合ったアイコンをクリックする
だけで、スキャンから保存までを一度に行えます。
参考
ここでは、Windows 11 の手順を例に説明します。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 CANON PRINT(Canon Inkjet Smart
Connect)を起動する。
- タスクバーの ([スタート]ボタン)か
ら[CANON PRINT(Canon Inkjet Smart
Connect)]を選びます。
3 [スキャン]をクリックする。
- 以降は、画面の案内に従って操作を進めて
ください。
スマートフォンでスキャンする
■ キヤノンのアプリでスキャンする
キヤノンのアプリを使って、写真や文書などを印
刷・スキャンできます。
キヤノンのアプリをインストールするには、下記
QR コードを読み取ってダウンロードページから
行ってください。
ファクスする
26
ファクスの準備をする
プリンターのファクス機能をご使用になる前に、
『ファクス設置ガイド』を参照してファクスのセッ
トアップを行ってください。『ファクス設置ガイ
ド』は以下のいずれかの方法で参照できます。
■ QR コードを読み取る
■ ウェブブラウザーで URL を入力
https://ij.start.canon/fax
- 製品名選択画面が表示された場合は、機種
名を入力し、[OK]をクリックします。
ファクスする
ファクスを送信する
ここでは基本的なファクスの送信手順について説
明します。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 ADF(自動原稿給紙装置)または原稿台
に原稿をセットする。
ADF(自動原稿給紙装置)にセットする場合
複数枚の原稿を送信する場合は、ADF(自動
原稿給紙装置)が便利です。
ADF(自動原稿給紙装置)には A4、B5、A5
の原稿をセットします。
a原稿台に原稿がないことを確認する。
b原稿ストッパーと原稿トレイを開く。
c原稿ガイドを広げる。
29ページ
27
次のページにつづく
d原稿を原稿トレイにセットし、原稿ガイド
を原稿の幅に合わせる。
チェック
- 読み取る面を、上に向ける
- 原稿の先端は、ピッという音が鳴る
まで差し込む
- 原稿ガイドは原稿に強く突き当てない
強く突き当てすぎると、うまく給紙
されない場合があります。
原稿台にセットする場合
原稿をきれいに読み取りたい場合は、原稿台
を使用します。
a原稿台カバーを開き、原稿を原稿台にセッ
トする。
チェック
- 読み取る面を、下に向ける
- 原稿位置合わせマーク( )に合わ
せてセットする
b原稿台カバーをゆっくり閉じる。
3 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ。
4 必要に応じて、読取画質、読取濃度、
ADF 両面読取設定を設定する。
以下から選べます
[標準]:文字だけの原稿に適しています
[ファイン]:細かい文字の原稿に適しています
[ファイン EX]:詳細なイラストや細かい文字の入った
原稿に適しています
[写真]:写真の原稿に適しています
[薄く][標準][濃く]から選べます
[片面読取][両面読取]から選べます
5 ファクス/電話番号入力欄を選ぶ。
ファクスを受信する
ファクスする
28
6 送信先のファクス/電話番号を入力する。
(B)
(A)
(C)
(D)
(E)
(A) 番号を入力できます
(B)"P"(ポーズ)を入力できます
(C) 入力した番号を削除できます
(D) スペースを入力できます
(E) 入力を完了し、ファクス待機画面に戻ります
7 カラーでファクスを送信する場合はカ
ラーボタンを押し、白黒でファクスを送
信する場合はモノクロボタンを押す。
- 原稿の読み取りが開始されます。
重要
- カラー送信は送信先のファクス機がカラーに対
応しているときのみ有効になります。
- 読み取り中は原稿台カバーを開かないでください。
8 送信を開始する。
ADF(自動原稿給紙装置)に原稿をセットし
た場合
読み取りを終了した原稿から、自動的に送信
を開始します。
原稿台に原稿をセットした場合
原稿の読み取りが終了するごとに、次の原稿を
セットするかを確認する画面が表示されます。
1 枚の原稿のみを送信するときは、[このま
ま送信]を選ぶと送信を開始します。
原稿が複数枚の場合は、メッセージに従って
次の原稿をセットしてから[読取開始]を選
びます。すべての原稿を読み取ったあと[こ
のまま送信]を選ぶと送信が始まります。
ファクスを受信する
■ ファクス受信の準備をする
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 用紙をセットする。(P.16)
- 普通紙をセットします。
3 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ。
4 セットした用紙に合わせて、用紙の設定
を変更する。
- [機能一覧]→[ファクス用紙設定]の順
に選んで設定してください。
これで、ファクスを受信するための準備は完了です。
ファクスを受信すると、セットした用紙に自動的
に印刷されます。
31ページ
29
■ ファクスを受信する
ファクスが送られてきたときの受信の操作手順は、
設定されている受信モードによって異なります。
[電話優先モード]で[自動受信切換:しない]
[親切受信:する]が設定されている場合
1 電話機の呼び出し音が鳴る。
2 受話器を上げて「ポーポー」音が聞こえ
たあと、無音が 5 秒以上続いたら、受話
器を置く。
3 ファクスが受信される。
[ファクス専用モード]が設定されている場合
1 自動的にファクスが受信される。
参考
- 受信モードを変更する場合は、オンラインマニュアル
の「受信モードを設定する」を参照してください。
「オンラインマニュアルもご覧ください」(P.14)
- 受信したファクスは自動で印刷されますが、以下の場
合、印刷されません。
- [ファクス設定]の[自動印刷設定]で[受信原
稿]を[印刷しない]に設定しているとき:
お好みのタイミングで印刷してください。
(P.30)
- プリンターにエラーが発生しているとき:
[ファクス設定]の[自動印刷設定]で[受信原
稿]を[印刷する]に設定していても、プリンター
にエラーが発生していると、受信したファクス
は印刷されません。
- 印刷するのに十分なインクが残っていないとき
インクを補充してください。(P.32)
- 用紙がなくなったとき
用紙をセットしてタッチスクリーンに表示され
ている[OK]を選んでください。
-[ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定
したサイズと異なるサイズの用紙がセットされ
ているとき(P.28)
[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの
用紙をセットし、タッチスクリーンに表示され
ている[OK]を選んでください。
エラーが解消されると、プリンターのメモリー
に保存されたファクスは自動的に印刷されます。
- ストップボタンを押して、受信したファクスの
印刷を中止したとき:
ホームボタンを押してから、再度[ファクス]
を選んでファクス待機画面を表示すると、中止
したファクスが印刷されます。
- 受信したファクスがプリンターのメモリーに保存され
ているとき、ファクスメモリーランプが点灯または点
滅します。
受信したファクスをあとから印刷する(メモリー受信)
ファクスする
30
受信したファクスをあとから印刷
する(メモリー受信)
ご利用開始時の設定では、ファクスを受信すると
自動的に印刷されます。自動で印刷しない設定に
して、あとから印刷することもできます。
重要
印刷しないまま受信を続けると、プリンターのメモリー
がいっぱいになりエラーになります。
プリンターのメモリーに保存されているファクスは、定
期的に印刷するか、プリンターのメモリー以外の場所へ
の保存などを行い、プリンターのメモリーから削除して
ください。
参考
プリンターのメモリーに保存されたファクスは、USB フ
ラッシュメモリーに保存することもできます。詳しくは、
オンラインマニュアルの「受信したファクスを USB フ
ラッシュメモリーに自動保存する」を参照してください。
「オンラインマニュアルもご覧ください」(P.14)
■ 自動的に印刷しない設定にする
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 ホーム画面で (セットアップ)を選ぶ。
3 [本体設定]→[ファクス設定]→[自
動印刷設定]の順に選ぶ。
4 [受信原稿]→[印刷しない]の順に選ぶ。
■ メモリーに保存されているファクスを印
刷する
ファクスを指定して印刷したり、保存されている
すべての受信ファクスを一括で印刷したりするこ
ともできます。
参考
ファクスを指定して印刷する場合は、ファクスの受付番
号が記載されている原稿リストをあらかじめ印刷すると
便利です。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 用紙をセットする。(P.16)
- 普通紙をセットします。
3 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ。
4 [機能一覧]→[メモリー照会]の順に
選ぶ。
受付番号
送受信したとき
の色
白黒ファクスの
場合は何も表示
されません
送受信した日時と
ファクス/電話番号
33ページ
31
5 印刷メニューを選ぶ。
原稿リストを印刷したいとき
[原稿リスト印刷]を選びます。
印刷確認画面で[はい]を選ぶと、印刷が開
始します。
原稿リストに印字されている受付番号は、
0001 ~ 4999 が送信ファクスを、5001 ~
9999 が受信ファクスを表します。
印刷する原稿を指定したいとき
[原稿リスト]画面で印刷したいファクスを
選んでから、[指定原稿を印刷]を選びます。
そのあと、先頭ページのみを印刷するかを確
認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、最初のページのみが印刷
されます。ファクスはプリンターのメモリー
に保存されたままです。
[いいえ]を選ぶと、すべてのページが印刷
されます。印刷が終了したあと、印刷したファ
クスをプリンターのメモリーから削除するか
を確認する画面が表示されます。
プリンターのメモリーに保存されているすべ
ての受信ファクスを印刷したいとき
[一括処理]を選んでから、[受信原稿を一括
印刷]を選びます。
印刷確認画面で[はい]を選ぶと、印刷が開
始します。
受付番号ごとに印刷が終了すると、すべての
ファクスをプリンターのメモリーから削除す
るかを確認する画面が表示されます。
[はい]を選ぶと、ファクスは削除されます。
■ メモリーに保存されているファクスを削
除する
ファクスを指定して削除したり、保存されている
すべてのファクスを一括で削除したりすることも
できます。
参考
ファクスを指定して削除する場合は、ファクスの受付番
号が記載されている原稿リストをあらかじめ印刷すると
便利です。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 ホーム画面で [ファクス]を選ぶ。
3 [機能一覧]→[メモリー照会]の順に
選ぶ。
受付番号
送受信したとき
の色
白黒ファクスの
場合は何も表示
されません
送受信した日時と
ファクス/電話番号
4 削除メニューを選ぶ。
原稿リストを印刷したいとき
[原稿リスト印刷]を選びます。
印刷確認画面で[はい]を選ぶと、印刷が開
始します。
原稿リストに印字されている受付番号は、
0001 ~ 4999 が送信ファクスを、5001 ~
9999 が受信ファクスを表します。
削除する原稿を指定したいとき
[原稿リスト]画面で削除したいファクスを
選んでから、[指定原稿を削除]を選びます。
確認画面で[はい]を選ぶと、指定したファ
クスが削除されます。
プリンターのメモリーに保存されているすべ
ての原稿を削除したいとき
[一括処理]を選んでから、[すべての原稿を
一括削除]を選びます。確認画面で[はい]
を選ぶと、すべてのファクスが削除されます。
こんなときには
32
こんなときには
1 プリンターの電源が入っていることを確認する。
2 スキャナーユニット / カバーを開く。
3 補充する色のインクタンクカバーを開く。
ブラック シアン マゼンタ イエロー
重要
プリンター内部のチューブやそのほか
の部分に触れないでください。
インクを補充するときは
インク残量に関するメッセージがタッチスクリーンに表示されたときは、プリンター
前面にあるインクタンクでインク残量を確認してください。インクがインクタンクの
下限ラインに近づいた場合はインクを補充してください。
重要
プリンターを傾けない、立てない、逆さにしない! インクが漏れるおそれがあります。
参考
- インクが残っているのに印刷がかすれたり、白すじが入ったりする場合は、「印刷結果に満足できないときは」(P.51)
を参照してください。
- インクボトルの取り扱い上のご注意については、「インクボトルについてのご注意」(P.35)を参照してください。
- 本製品で使用できるインクボトルの番号については、裏表紙を参照してください。
下限ライン
35ページ
33
次のページにつづく
4 タンクキャップを開く。
5 インクボトルを上向きに持ち、ボトルキャップをゆっ
くりひねって取り外す。
6 インクタンクにインクを注入する。
- インクボトルの先端をプリンターの注入口に合わせ、ボト
ルをゆっくりと垂直に立ててから押し込みます。
- インクが補充されます。
7 インクが補充されたら、インクボトルを注入口から抜く。
- インクボトルを少し持ち上げ、ゆっくりとボトルを横に倒
すようにして注入口から抜きます。
重要
インクタンクのタンクキャップは、慎
重に開けてください。タンクキャップ
の内側にインクが付着していると、開
けたときにインクが飛び散ることがあ
ります。
重要
開封時にインクが飛び散る可能性があ
りますので、インクボトルを振らない
でください。
重要
- 各色のインクタンクに対して、確実
に、対応する色のインクボトルから
インクを充填してください。
- インクタンクにインクが注入されな
い場合は、インクボトルをゆっくり
と抜き差ししてください。
重要
- インクボトルをタンクに差したまま
にしないでください。
- インクボトルはキャップをしっかり
と閉じて、垂直にして保管してくだ
さい。
36ページ
こんなときには
34
8 インクタンクのタンクキャップを閉じる。
- タンクキャップをしっかり差し込みます。
9 インクタンクカバーをしっかり閉じる。
10 スキャナーユニット / カバーを閉じる。
- スキャナーユニット / カバーをいったん持ち上げてから閉
じます。
指はさみ注意!
参考
タッチスクリーンにエラーメッセージ
が表示されている場合は、エラーの対
処をしてください。(P.38)
インクボトルについてのご注意
35
インクボトルについてのご注意
重要
- お子様の手の届かないところに保管してください。
- インクは飲み物ではありません。
- 誤ってなめたり、飲んだりした場合は、口をすすぐか、コップ 1、2 杯の水を飲み、直ちに医師にご相談ください。ま
た、インクが目に入った場合は、すぐに水で洗い流し、直ちに医師にご相談ください。
- インクが皮膚に付着した場合は、すぐに水や石けん水で洗い流してください。万一、刺激が残る場合は、直ちに医師
にご相談ください。
- 保管する際は、インクボトルのボトルキャップをしっかりと閉めて、常時立てた状態で保管してください。横に倒すと、
インクが漏れる可能性があります。
- インクタンクにインクを補充する際は、インクが周囲に飛び散らないように、十分ご注意ください。
- インクが衣服や持ち物に付着した場合、洗っても落ちない可能性があります。
- 当社指定のプリンターにインクを補充する目的以外に使用しないでください。
- 火気の近く、暖房器具の近く、自動車の中など、高温となる場所に放置しないでください。容器が変形してインクが
漏れたり、インクの品質が劣化したりする可能性があります。
- インクボトルに衝撃を与えないでください。インクボトルが破損したり、ボトルキャップが外れたりすることで、イ
ンクが漏れる可能性があります。
- 他の容器に入れ替えないでください。インクの誤飲、誤用の原因となったり、インクの品質が劣化したりする可能性
があります。
- 水で薄めたり、他のインクなどと混ぜたりしないでください。プリンター本体が故障する原因となる可能性があります。
- 開封したインクボトルは、ボトルキャップを外したまま放置しないでください。インクが乾燥し、再度補充したとき
にプリンターが正常に動作しない場合があります。
- 最適な印刷品位を得るためには、年に 1 回程度はインクタンクの上限ラインまでインクを補充することをお勧めします。
参考
黒のみの文章を印刷したり、モノクロ写真を印刷したりするときにも、ブラック以外のインクが使われることがあります。
また、プリンターの性能を維持するために行うクリーニングや強力クリーニングでも、各色のインクが使われます。
インクが少なくなった場合は、速やかにインクを補充してください。
メンテナンスカートリッジを交換するときは
こんなときには
36
メンテナンスカートリッジを交換するときは
メンテナンスカートリッジに関する警告やエラーが発生すると、タッチスクリーンにエラーメッセージを
表示してお知らせします。エラーメッセージの内容を確認してから、エラーの対処をしてください。(P.38)
重要
メンテナンスカートリッジが満杯に近づいたことを知らせるメッセージが表示された場合は、速やかに新しいメンテナ
ンスカートリッジをご用意ください。満杯になるとエラーメッセージが表示され、新しいメンテナンスカートリッジに
交換するまで印刷することはできません。
参考
メンテナンスカートリッジをご購入の際は、以下の型番のものをご指定ください。
メンテナンスカートリッジ MC-G01
1 新しいメンテナンスカートリッジを準備する。
- パッケージからメンテナンスカートリッジ本体と付属のビ
ニール袋を取り出してください。
2 メンテナンスカバーのコインビスを外す。
メンテナンスカバー
3 メンテナンスカバーを取り外す。
- メンテナンスカバーのくぼみに指をかけ、左側にスライド
してから外します。
39ページ
37
4 メンテナンスカートリッジを引き出す。
5 新しいメンテナンスカートリッジを突き当たるまで
まっすぐに差し込む。
6 メンテナンスカバーを取り付ける。
- メンテナンスカバーの裏側にあるツメをプリンターの穴に
合わせてから閉じます。
7 コインビスをネジ穴に差し込んで、右に回して固定す
る。
重要
- 取り外したメンテナンスカートリッ
ジは、机などの上に置いたり、落と
したりしないようにご注意くださ
い。底面の汚れが付着したり、中の
インクが飛び散る場合があります。
- メンテナンスカートリッジの端子や
開口部には触れないでください。
端子
開口部
- 取り外したメンテナンスカートリッ
ジは、上下逆さにしないでください。
インクが漏れる場合があります。
- 使用済みのものは、速やかに新しい
メンテナンスカートリッジに付属し
ているビニール袋に入れ、インクが
漏れないように、袋の口を縛るなど
して密封してください。
- インクなどが付着する場合があるた
め、本体の内部に手を入れないでく
ださい。
- 取り外したメンテナンスカートリッ
ジは、必ず法令や地域、自治体の条
例、指示に従って処分してください。
事業所など業務でお使いの場合は、
産業廃棄物処理業者に廃棄物処理を
委託するなど、法令に従って廃棄し
てください。
画面にエラーメッセージ(サポート番号)が表示されたときは
こんなときには
38
画面にエラーメッセージ(サポート番号)が表示されたときは
「用紙がつまった」、「インクがなくなった」などのトラブルが発生すると、プリンターの
画面やパソコンにメッセージやサポート番号 * が表示されます。以降の説明、または、右
の QR コードを読み込んで開いたオンラインマニュアルから該当のサポート番号を見つけ、
対処してください。
*トラブルの内容によっては表示されない場合もあります。
サポート番号 サポート番号
電源プラグを抜く前に
ファクスの送受信中やメモリー受信中、未送信のファクスがプリンターのメモリーに保存されている場合
は電源を切ることができません。
ファクスの受信または送信が完了していることを確認してから電源を切ってください。このとき電源プラ
グを抜かないでください。
サポート番号:1000/1007/1008
■ 対処方法
用紙をセットしてください。
プリンターが水平で平らな場所(テーブルの上など)に設置され
ていることも確認してください。
■ 状況
- 1000:後トレイに用紙がありません。
- 1007/1008:カセットに用紙があり
ません。
参考
「用紙をセットする」(P.16)
サポート番号:5100
39
サポート番号:5100
■ 対処方法
コピー/印刷を中止してプリンターの電源を切ってから、以下の
チェック項目を確認してください。
最後に電源を入れ直してください。
チェック プリントヘッドホルダーを固定している輸送
用テープやつまった用紙など、プリントヘッドホルダーの
動きを妨げているものはありませんか
プリントヘッドホルダーの動きを妨げているものがあれば、取り
除いてください。
サポート番号:1070
■ 対処方法
プリンターのストップボタンを押してコピー/印刷を中止してく
ださい。
後トレイの給紙ローラーのクリーニングを実行したあと、コピー
/印刷をやり直してください。
「用紙がうまく送られないときは」(P.55)
■ 状況
- プリントヘッドホルダーの動きが妨
げられています。
重要
透明のフィルムや白い帯状の部品、
チューブに触れないでください。用紙
や手が触れて部品が汚れたり傷ついた
りすると、故障の原因になります。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお
申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。
「修理に関するご案内」(P.59)
重要
- 電源プラグを抜くときは、「電源
プラグを抜く前に」(P.38)を参
照してください。
- インクが漏れる恐れがあるため、
プリンターを運ぶときは水平を
保ってください。
■ 状況
- 後トレイの給紙ローラーが汚れてい
るため、給紙できません。
サポート番号:2114
こんなときには
40
サポート番号:2114
■ 対処方法
コピー/印刷を中止して、用紙設定を変更してください。
1 [次へ]→[印刷中止]の順に選ぶ。
2 再度、後トレイに用紙をセットする。
3 画面に表示された情報を確認し、[はい]を選ぶ。
確認して!
次の手順で、この情報を
使用します。
4 再度、用紙設定を行う。
- 用紙サイズ/用紙種類の設定内容が、手順 3 で確認した情
報と同じになっていることを確認してください。
コピーする場合
手順 3 で確認した情報と
同じになっていることを確認
■ 状況
- コピー/印刷するときに指定した用
紙設定が、プリンターに登録した後
トレイの用紙情報と異なります。
参考
- 画面に表示された情報と、用紙の種
類やサイズが合っていない場合は、
[変更]を選んでください。
- 設定できる用紙の種類とサイズの組
み合わせは、オンラインマニュアル
をご覧ください。
参考
- 手順 3 で確認した情報と合っていな
い場合は、画面の変更したいところ
をタップして再設定してください。
- 印刷ミスを防止するためのメッセー
ジが表示されないように設定するこ
ともできます。
ホーム画面から、 (セットアップ)
→[給紙設定]→[用紙の設定不一
致を検知]→[無効]の順に選びます。
詳細はオンラインマニュアルをご覧
ください。
サポート番号:1726
41
サポート番号:1726
■ 対処方法
メンテナンスカートリッジを交換してください。
「メンテナンスカートリッジを交換するときは」(P.36)
サポート番号:5200
■ 対処方法
ヘッド内インク再充填を行ってください。
1 プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントか
ら抜いてください。
2 約 10 分待ったあと、電源プラグをコンセントに差し、
プリンターの電源を入れ直してください。
3 オンラインマニュアルの「ヘッド内インク再充填を行
う」を参照してヘッド内インク再充填を実行してくだ
さい。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
■ 状況
- メンテナンスカートリッジが満杯に
なりました。
重要
本エラーが発生した場合は、かならず
メンテナンスカートリッジを交換して
ください。
■ 状況
- プリンタートラブルが発生しました。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお
申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。
「修理に関するご案内」(P.59)
重要
- 電源プラグを抜くときは、「電源
プラグを抜く前に」(P.38)を参
照してください。
- インクが漏れる恐れがあるため、
プリンターを運ぶときは水平を
保ってください。
サポート番号:1262
こんなときには
42
サポート番号:1262
■ 対処方法
背面カバーをしっかりと押し込み、プリンターのタッチスクリー
ンに表示されている[OK]を選んでエラーを解除してください。
サポート番号:6000
■ 対処方法
プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてく
ださい。
電源プラグをコンセントに差し、プリンターの電源を入れ直して
ください。
■ 状況
- 背面カバーが正しく取り付けられて
いません。
参考
コピー/印刷を中止する場合は、プリ
ンターのストップボタンを押してくだ
さい。
■ 状況
- プリンタートラブルが発生しました。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお
申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。
「修理に関するご案内」(P.59)
重要
- 電源プラグを抜くときは、「電源
プラグを抜く前に」(P.38)を参
照してください。
- インクが漏れる恐れがあるため、
プリンターを運ぶときは水平を
保ってください。
サポート番号:1300/1303/1304/1313
43
サポート番号:1300/1303/1304/1313
用紙がつまっているか、用紙づまりと判定された状態になっています。プリンターの状態を確認して、対
処してください。
用紙づまりを防ぐためのポイント
- 用紙のセット方法を確認する
「用紙をセットする」(P.16)
- 使用できる用紙を確認する
チェック 3チェック 1
チェック 2
チェック 1 つまった用紙が、排紙口から見えますか
「排紙口または後トレイの給紙口から用紙を取り除く」(P.44)
チェック 2 つまった用紙が、後トレイの給紙口から見えますか
つまっていない用紙を後トレイから取り除き、後トレイの給紙口を確認してください。
「排紙口または後トレイの給紙口から用紙を取り除く」(P.44)
チェック 3 つまった用紙が、カセットの給紙口から見えますか
排紙トレイを収納したあと、カセットを取り外し、カセットの給紙口を確認してください。
「カセットの給紙口から用紙を取り除く」(P.44)
それでも改善されない場合 チェック 3-a チェック 3-b
チェック 4 つまった用紙が、排紙口や給紙口から見えない場合
「内部につまっている用紙を取り除く」(P.47)
チェック 5 L 判、KG、はがきなど、小さいサイズの用紙に印刷しようとしましたか
「小さいサイズの用紙を取り除く」(P.49)
参考
- 上記の対処を行ってもサポート番号が消えない場合は、異物が混入している可能性があります。
- ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまった場合は、オンラインマニュアルの「ADF(自動原稿給紙装置)に原稿がつまっ
たときの対処方法(2801)」を参照してください。 「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
- 対処のために印刷を中止した場合は、印刷中のデータはプリンターから消去されます。用紙のつまりを解消した後に、
もう一度印刷をやり直してください。
46ページ
こんなときには
44
チェック 1 チェック 2
排紙口または後トレイの給紙口から用紙を取り除く
後トレイと排紙口を確認し、引き出しやすい方から用紙を取り出
します。
1 つまっている用紙を両手でしっかりとつかみ、ゆっくり
と引き抜く。
2 用紙をセットする。
3 プリンターのタッチスクリーンに表示された[OK]を
選ぶ。
チェック 3
カセットの給紙口から用紙を取り除く
カセットを引き出し、用紙を引き抜きます。
1 排紙トレイを収納する。
2 つまっている用紙を両手でしっかりとつかみ、ゆっくり
と引き抜く。
3 カセットに用紙をセットする。
4 排紙トレイを引き出す。
5 プリンターのタッチスクリーンに表示された[OK]を
選ぶ。
後トレイ 排紙口
参考
改善されないときは、プリンターの内
部に紙片が残っている可能性がありま
す。「チェック 4:内部につまっている
用紙を取り除く」(P.47)を参照して
ください。
参考
改善されないときは、プリンターの背
面カバーを開け、背面から用紙を取り
除いてください。「チェック 3-a:つ
まっている用紙を背面から取り除く」
(P.45)を参照してください。
参考
改善されないときは、プリンターの内
部に紙片が残っている可能性がありま
す。「チェック 4:内部につまっている
用紙を取り除く」(P.47)を参照して
ください。
47ページ
45
チェック 3-a
つまっている用紙を背面から取り除く
背面カバ―を開いて、つまった用紙を取り除きます。
1 プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから
抜く。
2 排紙トレイを収納する。
3 背面が手前にくるように、回転させる。
4 背面カバ―を取り外す。
- 背面カバ―のレバーをつまんで、手前に引き出します。
5 用紙をゆっくりと引っ張る。
6 背面カバ―を取り付ける。
- 背面カバーのレバーをつまんで、奥へ押し込みます。
重要
電源プラグを抜くときは、「電源プラ
グを抜く前に」(P.38)を参照してく
ださい。
参考
プリンター内部の部品には触れないよ
うにしてください。
参考
用紙をゆっくりと引っ張っても用紙を
取り除けないときは、「チェック 3-b:
つまった用紙を取り除けないとき」
(P.46)を参照して、つまった用紙を
取り除いてください。
48ページ
こんなときには
46
チェック 3-b
つまった用紙を取り除けないとき
以下の手順で搬送ユニットを取り外して、つまった用紙を取り除
きます。
1 搬送ユニットを持ち上げてから引き出す。
2 用紙をゆっくりと引っ張る。
3 つまった用紙をすべて取り除いたことを確認する。
4 部品 A が立ち上がっている場合は手前に倒す。
A
5 搬送ユニットが奥に突き当たるまで差し込む。
重要
電源プラグを抜くときは、「電源プラ
グを抜く前に」(P.38)を参照してく
ださい。
重要
部品が立ち上がったままの状態で搬送
ユニットを取り付けると、故障の原因
になります。
49ページ
47
チェック 4
内部につまっている用紙を取り除く
1 プリンターの電源を切り、電源プラグをコンセントから
抜く。
2 スキャナーユニット / カバーを開く。
3 プリントヘッドホルダーの下につまっている用紙が
ないか確認する。
- プリントヘッドホルダーの下につまっている用紙があると
きは、プリントヘッドホルダーを動かしやすい方向(右端
または左端)へ動かして、用紙を取り除きやすくしてくだ
さい。
- プリントヘッドホルダーを動かすときは、プリントヘッド
ホルダーの上部をしっかりとつかみ、右端または左端に、
ゆっくりとスライドさせてください。
4 つまっている用紙を両手でしっかりとつかむ。
- 用紙が丸まっている場合は、用紙を引き出してから、端を
つかんでください。
重要
電源プラグを抜くときは、「電源プラ
グを抜く前に」(P.38)を参照してく
ださい。
重要
透明のフィルムや白い帯状の部品、
チューブに触れないでください。用紙
や手が触れて部品が汚れたり傷ついた
りすると、故障の原因になります。
次のページにつづく
50ページ
こんなときには
48
5 つまっている用紙が破れないように、ゆっくりと引き
抜く。
6 つまった用紙をすべて取り除いたことを確認する。
- 引き抜いた用紙が破れている、または欠けている場合は、
プリンターの内部に紙片が残っている可能性があります。
左右の空間や
プリントヘッドホルダーの下
7 スキャナーユニット / カバーを閉じる。
- スキャナーユニット / カバーをいったん持ち上げた状態で
手を離すと自動で閉じます。
指はさみ注意!
参考
破れている
欠けている
51ページ
49
チェック 5
小さいサイズの用紙を取り除く
L 判、KG サイズ、はがきなど、小さいサイズの用紙がプリンター内
部でつまった場合は、以下の手順でつまった用紙を取り除きます。
1 A4 サイズの普通紙を 1 枚、後トレイにセットする。
2 プリンターの電源ボタンを押して、電源を切る。
3 プリンターの電源を入れる。
- セットした用紙が給紙され、つまった用紙を押し出しなが
ら排紙されます。
- 上記の対処を数回行ってもつまった用紙が排紙されなかっ
た場合は、手順 4 を行います。
4 後トレイの給紙ローラークリーニングを行う。
「用紙がうまく送られないときは」(P.55)
- 給紙ローラークリーニングに使用した用紙とともに、つ
まった用紙が排出されます。用紙が排出されたら、印刷を
やり直してください。
重要
- L 判、KG サイズ、はがきなど、小さ
いサイズの用紙は、横向きにセット
しないでください。紙づまりの原因
となります。
- L 判より短い長さの用紙には印刷で
きません。
参考
- 用紙をセットし直すときは、用紙が
印刷に適していること、用紙を正し
くセットしていることを確認してく
ださい。
- 紙づまりに関するメッセージが再度
表示されたときは、プリンター内部に
紙片が残っている可能性があります。
もう一度、プリンター内部に紙片が
残っていないか確認してください。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお
申し込み、もしくはキヤノンお客様相
談センターに修理をご依頼ください。
「修理に関するご案内」(P.59)
重要
- 電源プラグを抜くときは、「電源
プラグを抜く前に」(P.38)を参
照してください。
- インクが漏れる恐れがあるため、
プリンターを運ぶときは水平を
保ってください。
そのほかのサポート番号と対処方法
こんなときには
50
そのほかのサポート番号と対処方法
5011 / 5012 / 5040 / 5050 / 5051 / 5207 /
5400 / 5700 / 5C02 / 5C30 / 6001 / 6004 /
6500 / 6503 / 6700 / 6701 / 6800 / 6801 /
6830 / 6831 / 6832 / 6833 / 6900 / 6901 /
6902 / 6910 / 6920 / 6921 / 6930 / 6931 /
6932 / 6933 / 6936 / 6937 / 6938 / 6939 /
693A / 6940 / 6941 / 6942 / 6943 / 6944 /
6945 / 6946 / 6A80 / 6A81 / 6A83 / 6A84 /
6D01 / 7500 / 7600 / 7700 / 7800 / 9000 /
9500 / B506 / B508 / B509 / C000
プリンタートラブルが発生しました。
プリンターの電源を切ったあと、電源プラグをコンセン
トから抜いてください。
しばらく時間をおいてから、プリンターの電源を入れ直
してみてください。
それでも回復しない場合は、「修理に関するご案内」
(P.59)を参照してお問い合わせください。
1200 / 1215 / 1309 / 1310 / 1369 / 136A /
1401 / 1403 / 1405 / 140B / 1434 / 147C /
147D / 1496 / 15A1 / 15A2 / 1641 / 1723 /
1724 / 1725 / 1727 / 1872 / 1873 / 1876 /
1890 / 2001 / 2002 / 2111 / 2112 / 2113 /
21F0 / 2200 / 2500 / 2700 / 2801 / 2802 /
2803 / 2805 / 3252 / 3401 / 3402 / 3403 /
3404 / 3405 / 3406 / 3407 / 3408 / 3412 /
3413 / 3414 / 3415 / 3416 / 3417 / 3418 /
3419 / 3420 / 3421 / 3422 / 3423 / 3424 /
3425 / 3438 / 3440 / 3441 / 3442 / 3443 /
3444 / 3445 / 3446 / 3447 / 4103 / 4104 /
495A
対処方法はオンラインマニュアルを参照してください。
参考
「オンラインマニュアルもご覧ください」(P.14)
印刷結果に満足できないときは
51
印刷結果に満足できないときは
■ 印刷がかすれるとき
■ 白い線やすじが入るとき
■ 白紙のまま排紙されるとき
■ 異なる色で印刷されるとき
ステップ 1 インクを補充する(P.32)
インク残量が下限ラインよりも少ない場合は、対応する色のインクを補充して、次のステップに進みます。
下限ライン
ステップ 2 各種お手入れを行う(P.53)
お手入れ 1:ノズルチェックパターンを印刷して確認する(P.53)
正しく印刷されていない場合は、次のお手入れに進みます。
お手入れ 2:プリントヘッドをクリーニングする(P.53)
ヘッドクリーニングを 2 回行っても改善されない場合は、次のお手入れに進みます。
お手入れ 3:プリントヘッドを強力クリーニングする(P.54)
改善されない場合は、電源を切ってから電源プラグを抜かずに 24 時間以上経過したあとに、再度強力クリー
ニングを行います。
それでもなお改善されないときは
オンラインマニュアルの「ヘッド内インク再充填を行う」を参照してください。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
54ページ
こんなときには
52
■ 罫線がずれるとき
右図のように、文字や罫線が二重になったり、ずれが生じる場合は、まず下のチェッ
ク項目を調べてください。それでも改善されない場合は、指示に従って操作して
ください。
チェック 1 設定されている用紙サイズ/種類、印刷品質は適切ですか?
タッチスクリーンやプリンタードライバーで設定した用紙サイズ/種類、印刷品質に合った用紙をセット
してください。
チェック 2 印刷品質の設定を上げて印刷してみましたか?
タッチスクリーンやプリンタードライバーで印刷品質の設定を上げると、印刷結果が改善される場合があ
ります。
それでもなお改善されないときは
「お手入れ 4:プリントヘッド位置を調整する」(P.54)を行ってください。
■ 色むらや色すじがあるとき
右図のように、画像に色むらや色すじが発生する場合は、まず下のチェック
項目を調べてください。それでも改善されない場合は、指示に従って操作し
てください。
チェック 1 設定されている用紙サイズ/種類、印刷品質は適切ですか?
タッチスクリーンやプリンタードライバーで設定した用紙サイズ/種類、印刷品質に合った用紙をセット
してください。
それでもなお改善されないときは
「お手入れ 1:ノズルチェックパターンを印刷して確認する」(P.53)を行い、必要に応じて「お手入れ 2:ヘッド
クリーニングをする」(P.53)を行ってください。
なおも改善されないときは
「お手入れ 4:プリントヘッド位置を調整する」(P.54)を行ってください。
55ページ
53
お手入れ 2 ヘッドクリーニングをする
ヘッドクリーニングをすると、ノズルの目づまり
が解消され、プリントヘッドが良好な状態になり
ます。クリーニングはインクを消耗しますので、
必要なときのみ行ってください。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 カセット 1 に用紙をセットする。
- A4 サイズの普通紙を 1 枚セットします。
3 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[メンテナンス]の順に選ぶ。
4 [クリーニング]→[はい]の順に選ぶ。
- ヘッドクリーニングが始まります。終了ま
でほかの操作はしないでください。
- ノズルチェックパターン印刷の確認画面が
表示されます。
5 [はい]を選ぶ。
- ノズルチェックパターンが印刷され、タッ
チスクリーンに 2 つのパターン確認画面が
表示されます。
6 ノズルチェックパターンを確認する。
- パターンの見かたは「ノズルチェックパ
ターンの見かた」(P.61)を参照してくだ
さい。
- ヘッドクリーニングを 2 回繰り返しても改
善されないときは、「お手入れ 3:強力クリー
ニングをする」(P.54)に進みます。
お手入れ 1 ノズルチェックパターンを印刷し
て確認する
ノズルチェックパターン(P.61)を印刷してノズ
ルが目づまりしているかどうかを確認します。
参考
インク残量が少ないとノズルチェックパターンを正しく
印刷できませんので、少ない場合はインクを補充してく
ださい。(P.32)
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 カセット 1 に用紙をセットする。
- A4 サイズの普通紙を 1 枚セットします。
3 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[メンテナンス]の順に選ぶ。
4 [ノズルチェックパターン印刷]→[はい]
の順に選ぶ。
- ノズルチェックパターンが印刷されます。
5 ノズルチェックパターンを確認する。
- 「ノズルチェックパターンの見かた」
(P.61)を参照して、ノズルが目づまりし
ている場合は「お手入れ 2:ヘッドクリー
ニングをする」(P.53)に進みます。
メンテナンスカートリッジについて
ヘッドクリーニングや強力クリーニングを行うと
き、メンテナンスカートリッジの空き容量が少な
いと実行できません。
タッチスクリーンにメッセージが表示された場合
は、「メンテナンスカートリッジを交換するとき
は」(P.36)を参照して新しいメンテナンスカー
トリッジに交換してください。
56ページ
こんなときには
54
お手入れ 3 強力クリーニングをする
ヘッドクリーニングをしても状況が改善されない
ときは、強力クリーニングを行ってください。ク
リーニングはインクを消耗しますので、必要なと
きのみ行ってください。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 カセット 1 に用紙をセットする。
- A4 サイズの普通紙を 1 枚セットします。
3 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[メンテナンス]の順に選ぶ。
4 [強力クリーニング]→[はい]の順に選ぶ。
- 強力クリーニングが始まります。終了まで
ほかの操作はしないでください。
- ノズルチェックパターン印刷の確認画面が
表示されます。
5 [はい]を選ぶ。
- ノズルチェックパターンが印刷され、強力ク
リーニング終了のメッセージが表示されます。
6 [OK]を選ぶ。
7 ノズルチェックパターンを確認する。
- パターンの見かたは「ノズルチェックパター
ンの見かた」(P.61)を参照してください。
- 特定の色だけが印刷されない場合は、該当
するインクを補充します(P.32)。
それでもなお改善されないときは
いったん電源を切り、24 時間以上経過した後、再
度、強力クリーニングを行います。それでも改善
されない場合は、オンラインマニュアルの「ヘッ
ド内インク再充填を行う」を参照してください。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
お手入れ 4 プリントヘッド位置を調整する
プリントヘッド位置調整をすると、印刷のずれや
色むら・色すじが改善されます。
参考
インク残量が少ないとプリントヘッド位置調整シートを
正しく印刷できませんので、少ない場合はインクを補充
してください。(P.32)
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 カセット 1 に用紙をセットする。
- A4 サイズの普通紙を 1 枚セットします。
3 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[メンテナンス]の順に選ぶ。
4 [ヘッド位置調整-自動]→[はい]の
順に選ぶ。
- プリントヘッド位置調整シートが印刷さ
れ、プリントヘッド位置が自動的に調整さ
れます。
重要
タッチスクリーンにエラーメッセージが表示され
た場合は、[OK]を選んでエラーを解除し、必要
な対処をしてください。(P.38)
参考
- 上記の操作をしてもなお印刷結果が思わしくな
いときは、手動でプリントヘッド位置の調整を
してください。詳しくは、オンラインマニュア
ルの「手動でプリントヘッド位置を調整する」
を参照してください。 「オンラインマニュア
ルの開きかた」(P.14)
- 手順 3 の後、[ヘッド位置調整値を印刷]→[は
い]の順に選ぶと、現在の調整値を印刷して調
整することができます。
用紙がうまく送られないときは
55
用紙がうまく送られないときは
給紙ローラーに紙粉や汚れが付着している可能性
がありますので、給紙ローラーのクリーニングを
行います。クリーニングすると、給紙ローラーが
磨耗しますので、必要な場合のみ行ってください。
参考
プリンターが水平で平らな場所(テーブルの上など)に
設置されていることも確認してください。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[メンテナンス]の順に選ぶ。
3 [給紙ローラークリーニング]→[はい]
の順に選ぶ。
4 クリーニングする給紙箇所を選ぶ。
5 セットされている用紙を取り除く。
- 手順 4 で選んだ給紙箇所にセットされてい
る用紙を取り除きます。
6 [OK]を選ぶ。
- 給紙ローラーが回転し、用紙を使用しない
クリーニングが開始されます。
7 給紙ローラーが停止したことを確認した
ら、用紙をセットする。
- 手順 4 で選んだ給紙箇所に A4 サイズの普
通紙を 3 枚セットします。
8 [OK]を選ぶ。
- 用紙を使ったクリーニングが開始されま
す。用紙が排出されると、クリーニングが
終了します。
9 クリーニング終了のメッセージが表示さ
れたら、[OK]を選ぶ。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお申し込み、も
しくはキヤノンお客様相談センターに修理をご依
頼ください。 「修理に関するご案内」(P.59)
重要
- 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く
前に」(P.38)を参照してください。
- インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを
運ぶときは水平を保ってください。
ファクスを送信できないときは
こんなときには
56
ファクスを送信できないときは
チェック 1 電話回線が正しく接続されているか確認してください
モジュラーケーブルを電話回線接続部に、反対側を壁または電話アダプターの差込口に、接続し直してく
ださい。
(フックキー)を押したときに、プリンターから正常な電話回線の音(ダイヤルトーン)が聞こえない
場合は、電話回線に問題があります。電話会社、接続している電話アダプターまたは TA(ターミナルアダ
プター)のメーカーへお問い合わせください。
(フックキー)を押したときに、[オンフックキーは無効です]と表示される場合は、[ファクス設定]の[あ
んしん通信管理]にある[オンフックキー設定]を[有効]に変更してください。
チェック 2 電話回線の種類(プッシュ回線/ダイヤル回線)が正しく設定されているか確認してください
電話回線が自動で正しく設定されないことがあります。電話回線の種類を確認して設定を手動で変更して
ください。
チェック 3 [ダイヤルトーン検知]の設定が[する]になっていないか確認してください
[ファクス設定]の[ファクスの詳細設定]にある[ダイヤルトーン検知]を[しない]に設定してください。
チェック 4 電話帳にファクス/電話番号が正しく登録されているか確認してください
ファクス/電話番号が違っていた場合は、電話帳のファクス/電話番号を変更してから、もう一度送信し
てください。
チェック 5 プリンターのメモリーがいっぱいになっていないか確認してください
プリンターのメモリーに保存されているファクスを削除してから、もう一度送信してください。
「メモリーに保存されているファクスを削除する」(P.31)
チェック 6 原稿が正しくセットされているか確認してください
一度原稿を取り出し、原稿台または ADF(自動原稿給紙装置)に正しくセットし直してください。
「ファクスを送信する」(P.26)
チェック 7 プリンターエラーが発生していないか確認してください
タッチスクリーンにメッセージが表示されているか確認してください。表示されている場合は、内容を確
認してください。
「画面にエラーメッセージ(サポート番号)が表示されたときは」(P.38)
ストップボタンを押してエラーメッセージが閉じたときは、ファクスを送信することができます。
詳しくは、オンラインマニュアルの「ファクスを送信できない」を参照してください。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない/[メモリー受信しました]と表示されるときは
57
ファクスを受信できない/ファクスを印刷できない/[メモリー受信しました]
と表示されるときは
■ ファクスを印刷できない/[メモリー受信しました]と表示されるとき
チェック 1 [ファクス用紙設定]の[用紙サイズ]で設定したサイズと異なるサイズの用紙をセットし
ていないか確認してください
[用紙サイズ]で設定したサイズと同じサイズの用紙をセットし、[OK]を選んでください。
チェック 2 用紙がセットされているか確認してください
用紙をセットし、[OK]を選んでください。
■ ファクスを受信できないと表示されるとき
チェック 1 電話回線のモジュラーケーブルが機器接続部に接続されていないか確認してください
電話回線接続部に接続し直してください。
チェック 2 適切な受信モードに設定されているか確認してください
受信モードを確認し、ご使用の用途に適した受信モードを設定してください。
チェック 3 プリンターのメモリーがいっぱいになっていないか確認してください
プリンターのメモリーに保存されているファクスを印刷し、プリンターのメモリーから削除してから送信
元に連絡して、もう一度送信してもらってください。
「メモリーに保存されているファクスを印刷する」(P.30)
詳しくは、オンラインマニュアルの「ファクスを印刷できない/[メモリー受信しました]と表示される」
を参照してください。
「オンラインマニュアルの開きかた」(P.14)
電源が入らないときは
こんなときには
58
電源が入らないときは
つぎの順番でチェックしてみてください。
1 電源ボタンを押してみる。
2 電源コードがプリンターにしっかりと接
続されていることを確認した上、再度、
電源を入れてみる。
3 電源プラグをコンセントから抜き、2 分
以上たってから、再度電源プラグをコン
セントに差し、電源ボタンを押してみる。
それでもなお改善されないときは
キヤノンホームページから修理のお申し込み、も
しくはキヤノンお客様相談センターに修理をご依
頼ください。 「修理に関するご案内」(P.59)
重要
- 電源プラグを抜くときは、「電源プラグを抜く
前に」(P.38)を参照してください。
- インクが漏れる恐れがあるため、プリンターを
運ぶときは水平を保ってください。
自動的に電源が切れてしまうときは
自動的に電源が切れる設定になっている可能性が
あります。下記の手順で設定を解除してください。
参考
Windows をご使用の場合は、Canon IJ Printer Assistant
Tool(キヤノン・アイジェイ・プリンター・アシスタント・
ツール)を使って設定することもできます。詳しくは、
オンラインマニュアルの「パソコンで設定を変更する
(Windows)」を参照してください。
「オンラインマニュアルもご覧ください」(P.14)
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[ ECO]→[電源管理]→[自動電
源管理を使う]の順に選ぶ。
- 表示されたメッセージを確認します。
3 [自動電源オフ]→[しない]の順に選ぶ。
プリンターがパソコンやスマート
フォンとつながらないときは
(ネットワークに関するトラブル)
オンラインマニュアルの「よくあるご質問」をお
読みください。
プリンターをご利用開始時の状態に
戻すときは(設定をリセットする)
設定のすべてをご利用開始時の状態に戻します。
1 プリンターの電源が入っていることを確
認する。
2 ホーム画面から、 (セットアップ)→
[本体設定]→[設定リセット]→[す
べてリセット]→[OK]→[はい]の
順に選ぶ。
参考
以下の設定は、ご利用開始時の設定には戻りません。
- 表示する言語
- プリントヘッド位置調整結果
- [使用実績]に記録されているコピー、スキャン、ファ
クスなどの使用累計
- SSL/TLS(暗号通信)設定の CSR(証明書署名要求)
の生成状態
リセットする項目を個別に選ぶこともできます。
修理に関するご案内
59
修理に関するご案内
■ 本製品の保証期間について
本製品の保証期間は、お買い上げ日から 1 年間です。
※保証規制等の詳細はプリンターに同梱しております保証書にてご確認ください。
■ 本製品の修理について
保証期間中に故障が発生した場合は、プリンターに同梱しております「保証書」の記載内容をご確認の上、
キヤノン WEB サイト(canon.jp/repair)又は、キヤノンお客様相談センター(0570-08-0067)へ電話
で修理をお申し込みください。
※おかけ間違いが大変多くなっております。番号を今一度ご確認の上おかけください。
本製品の修理対応期間は、製造打ち切り後 5 年間です。一部の機種では弊社の判断により、修理対応とし
て同一機種または同程度の仕様製品への本体交換を実施させていただく場合があります。同程度の機種と
の交換の場合、ご使用の消耗品や付属品をご使用いただけない場合や、対応 OS が変更になることがありま
す。修理対応期間の終了予定時期については、製造終了から 6 か月以内にキヤノンホームページ(canon.
jp/support)にてお知らせいたします。修理対応期間終了後は、消耗品の販売を終了させていただくこと
がございます。あらかじめご了承ください。
■ 修理依頼時のご注意
本製品を梱包/輸送する場合は、つぎのことにご注意ください。詳細はオンラインマニュアルの「よくあ
るご質問 修理に出すときは」を参照してください。
タンクキャップが閉じているか確認する
インクバルブレバーが閉まっているか確認する 本体をビニール袋に入れて密封する
しばるか、または、
テープで留めて密封
してください
底面を下にして、「天地無用」
と「精密機器」のラベルを
貼ってください
■ 製品を快適にご利用いただくために
- 最適な印刷品位を得るためには、年に1回程度はインクタンクの上限ラインまでインクを補充すること
をお勧めします。
- インク残量が下限ラインの位置より少ない状態で印刷を継続すると、印刷可能な状態に戻すためにイン
クを消費する可能性があります。
付録
付録
60
■ 印刷してはいけないもの
紙幣、有価証券などを本製品で印刷すると、その
印刷物の使用如何に拘わらず、法律に違反し、罰
せられます(関連法律:刑法第 148 条、第 149 条、
第 162 条/通貨及証券模造取締法第 1 条、第 2 条
等)
■ スキャンしてはいけないもの
以下のものを原稿としてスキャンするか、あるい
は複製し加工すると、法律により罰せられる場合
がありますのでご注意ください。
著作物など
他人の著作物を権利者に無断で複製などすること
は、個人的または家庭内、その他これに準ずる限
られた範囲においての使用を目的とする場合以外
は違法です。また、人物の写真などを複製する場
合、肖像権が問題になることがあります。
通貨、有価証券など
以下のものを本物と偽って使用する目的で複製す
ること、またはその本物と紛らわしい物を作成す
ることは法律により罰せられます。
- 紙幣、貨幣、銀行券(外国のものを含む)
- 郵便為替証書
- 株券、社債券
- 定期券、回数券、乗車券
- 国債証券、地方債証券
- 郵便切手、印紙
- 手形、小切手
- その他の有価証券
公文書など
以下のものを本物と偽って使用する目的で偽造す
ることは法律により罰せられます *。
- 公務員または役所が作成した免許書、登記簿謄
本その他の証明書や文書
- 私人が作成した契約書その他権利義務や事実証
明に関する文書
- 役所または公務員の印影、署名または記号
- 私人の印影または署名
*関係法律:刑法、著作権法、通貨及証券模造取締法、外国ニ於
テ流通スル貨幣紙幣銀行券証券偽造変造及模造ニ関スル法律、
郵便法、郵便切手類模造等取締法、印紙犯罪処罰法、印紙等模
造取締法
■ 本体・消耗品の処分について
処分の際はしっかりキャップをしたうえで、ポリ
袋などに入れて、必ず法令や地域、自治体の条例、
指示に従って処分してください。事業所など業務
でお使いの場合は、産業廃棄物処理業者に廃棄物
処理を委託するなど、法令に従って廃棄してくだ
さい。
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
〒 108-8011 東京都港区港南 2-16-6
■ 安心してお使いいただくためには
プリンターは電気通信事業者(移動通信会社、固
定通信会社、インターネットプロバイダーなど)
の通信回線(公衆無線 LAN を含む)に直接接続す
ることができません。プリンターをインターネッ
トに接続する場合は、必ずルーターなどを経由し
て接続してください。
■ 商標について
- Windows は、マイクロソフトグループの企業
の商標です。
- macOS および AirPrint は、米国およびその他の
国で登録された Apple Inc. の商標です。
- IOS は、米国およびその他の国で登録された
Cisco の商標であり、ライセンスに基づいて使
用しています。
- Android は、Google LLC の登録商標または商
標です。
- QR コードは、株式会社デンソーウェーブの日
本とそれ以外の国における商標です。
- Wi-Fi は、Wi-Fi Alliance の商標または登録商標
です。
ノズルチェックパターンの見かた
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ノズルチェックパターンの見かた
ノズルチェックパターン印刷(P.53)、ヘッドクリーニング(P.53)、強力クリーニング(P.54)を行ったら
ノズルチェックパターンの状態を確認します。
欠けがない
白い横すじがない
欠けがある
何も印刷され
ていない
クリーニング
必要なし
クリーニング
必要なし
クリーニング
必要あり
何も印刷され
ていない
白い横すじがある
上記は C(シアン)のチェックパターン例です。
クリーニング
必要あり
64ページ
XXXXXXXX © CANON INC. 2024 PRINTED IN XXXXXXXX
インクボトルについて
本製品で使用できるインクボトル番号は、以下のものです。インクの補充については、「インクを補充するときは」
(P.32)を参照してください。インクボトルの取り扱いについては「安全にお使いいただくために」(P.1)を参
照してください。
GI-36<BK> GI-36<M>GI-36<C> GI-36<Y>
ij.start.canon
オンラインマニュアルの「よくあるご質問」をお読みください。
- Q&A(よくあるご質問) canon.jp/faq
お客さまからよく寄せられるお問い合せ内容を「Q&A」形式でご覧頂けます。
豊富な情報でお客様の疑問解決をお手伝いします。
- チャットでのお問い合わせ
24 時間いつでもパソコンやスマートフォンからアクセスできるチャットもご用意して
おりますので、お困りごとの解決にぜひご活用ください。
- キヤノンホームページ canon.jp/bij
新製品情報、Q&A、各種ドライバーのバージョンアップなど製品に関する情報を提供
しております。
※通信料はお客様のご負担になります。
- キヤノンお客様相談センター 0570-08-0067
【受付時間】<平日 / 土> 9:00 ~ 17:00(日 / 祝日、1/1 ~ 1/3、12/31 を除く)
製品に関するご質問・ご相談は、上記の窓口にお願いいたします。
※上記番号をご利用いただけない場合は、「03-6634-4414」をご利用ください。
※受付電話番号・時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※詳細はキヤノンホームページ(canon.jp)をご確認ください。
(2024 年 5 月現在)