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室内・家庭用
ジャーポット
IAHD-130/IAHD-122
取 扱 説 明 書
もくじ
※ イラストはすべてIAHD-130です。
ご使用の前に
安全上の注意........................................................... 2
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
使用上の注意........................................................... 6
各部の名称............................................................... 7
保 証 書 付
(裏表紙)
取り扱いかた
使いかた.................................................................. 11
お手入れ.................................................................. 16
消耗品...................................................................... 19
こんなときには
故障かな?と思ったら........................................... 20
仕様.......................................................................... 22
保証とアフターサービス....................................... 23
このたびは、お買い上げいただきまことに
ありがとうございます。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正
しくお使いください。
●ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお
読みください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつ
でも見ることができるよう、大切に保管
してください。
●「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」
の記入を必ず確かめ、販売店からお受け
取りください。
保証書............................................................... 裏表紙
2ページ
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号
です。
禁止を示す記号
です。
必ず行うことを示す記号
です。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負うおそれがある内容を示しています。
けが・やけど・感電に注意 乳幼児のいる家庭では特に注意してください。
●乳幼児にマグネットプラグをなめ
させない
けがや感電の原因になります。
感電注意
接触禁止
●子どもや取り扱いに不慣れな方に
使わせたり、幼児に触れさせたり
しない
感電・けが・やけどの原因になり
ます。
●本体を抱きかかえたり、傾けたり、
ゆすったり、ふたを持って移動し
ない
お湯がこぼれて、やけど・けがの
原因になります。
●ふたはカチッとなるまで、確実に
閉める
お湯が吹きこぼれて、感電・やけ
ど・けがの原因になります。
●ふたは勢いよく閉めない
お湯が飛び散ってやけどの原因に
なります。
●お湯を捨てるときは、ふたを外す
手をはさんだり、手にお湯がか
かってやけどします。
●ふたを持って持ち上げない
落下して、けがややけどの原因に
なります。
●水以外のものを入れない
お茶の葉・牛乳・酒・備長炭・ティー
バッグ・レトルト食品などを入れ
ると、沸きあがるときにふき出し
て、やけどの原因になります。
●直火(ガス台など)や電磁調理
器(IHクッキングヒーターなど)、
電気ヒーターなどの上に載せない
火災の原因になります。また、電
磁調理器の上で使用すると、誤動
作や故障の原因になります。
●満水目盛(▲ここまで)以上に水
を入れない
お湯が吹きこぼれて、感電・やけ
ど・けがの原因になります。
●本体が転倒しそうな不安定な場所
に置かない
ロックにしていても、傾けたり倒
したりすると、お湯が流れ出るお
それがあり、火災・やけど・けが
の原因になります。
●氷を入れて保冷用に使わない
結露が生じ、感電の原因になりま
す。
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電源プラグ・電源コードは正しく使う
●電源コードを傷つけない
●電源プラグのほこりは定期的に取
る
ほこりがたまると、湿気などで絶
縁不良になり、火災・感電の原因
になります。
●持ち運び時や収納時に電源コード
を引っ張らない
傷つける、加工する、無理に曲げ
る、引っ張る、ねじる、重いもの
を載せる、挟み込むなどしないで
ください。
電源コードが破損し、火災・感電
の原因になります。
●電源プラグはコンセントの奥まで
確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因
になります。
プラグを抜く
●お手入れや点検、移動するときは、
必ず電源プラグをコンセントから
抜く
感電やけがの原因になります。
●電源コードや電源プラグが傷んだ
り、コンセントの差し込みがゆる
いときは使わない
ショートによる火災・感電の原因
になります。電源コードが破損し
たときは、修理専用コールへお問
い合わせください。
ぬれ手禁止
●ぬれた手で電源プラグの抜き差し
をしない
感電・やけど・けがの原因になり
ます。
●コンセントや延長コードなどの定
格を超える使いかたをしない
火災の原因になります。
●電源コードを束ねて通電しない
過熱してやけどや火災の原因にな
ります。電源コードは、必ずのば
して使用してください。
●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。
●注ぎ口や蒸気口に手を触れたり、
顔を近づけたりしない
やけどの原因になります。特に小
さなお子様や乳幼児には触らせな
いように注意してください。
●注ぎ口や蒸気口をふきんなどでふ
さがない
過熱・感電・やけどの原因になり
ます。
蒸気口
注ぎ口
●異常・故障時には直ちに使用を中
止し、電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあり
ます。
〔異常の例〕
• 異常な音やにおいがする
• 電源プラグ・電源コードが異常
に熱くなる
• 電源コードを動かすと、通電し
たりしなかったりする
• 触れるとピリピリ電気を感じる
➡使用を中止し、お買い上げの販
売店またはアイリスコールへお
問い合わせください。
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安全上の注意 つづき
分解禁止
水ぬれ禁止
●水まわり、風呂場など湿気のある
場所では絶対に使用しない
●本体を水につけたり、本体に水を
かけない
火災・感電の原因になります。
●分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になりま
す。
修理技術者以外の方が修理を行う
ことは危険です。修理については、
お買い上げの販売店または修理専
用コールにご相談ください。
●電源コード・電源プラグに蒸気を
当てない
火災・感電の原因になります。
●流し台で蛇口から直接水を入れ
ない
内部に水が入り、感電や火災の原
因になります。
注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的
損害が発生するおそれがある内容を示しています。
● マグネットプラグに金属をつけない
ショート・感電の原因になります。
プラグを抜く
●電源プラグを抜くときは、電源
コードを持たずに必ず電源プラグ
を持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・感電
の原因になります。
●付属の電源コード以外は使わない
●長期間使わないときは、必ず電源
プラグをコンセントから抜く
絶縁低下による漏電により、火災・
感電の原因になります。
●付属の電源コードを他の機器に使
用しない
火災の原因になります。
●湯沸かし中は給湯しない
●給湯中は本体を回さない
●湯沸かし中はふたを開けない
●取扱説明書に記載した以外の使い
かたをしない
火災・やけど・感電・けがの原因
になります。
●ふたを開けるときは、蒸気や、ふ
たの内側、内容器に触れない
お湯が飛び散り、やけどの原因に
なります。
4
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●壁や家具の近くで使わない
蒸気や熱で壁や家具を傷め、変形・
変色の原因になります。
接触禁止
●使用中や使用後しばらくは高温部
に触れない
高温部に触れてやけどするおそれ
があります。お手入れは十分に冷
めてから行ってください。
●熱に弱いテーブルクロスや敷物な
どの上で使わない
設置場所が焦げたり、火災の原因
になります。
●使用中は、ハンドルを後ろに倒す
やけどの原因になります。
●持ち運ぶときは、ハンドルを持つ
他の部分を持つと、落下ややけど
の原因になります。
●業務など家庭用以外で使用しない
本製品は家庭用として設計されて
います。業務など家庭用以外に使
用すると、火災などの原因になり
ます。
●本体をさかさにして置かない
故障の原因になります。
●持ち運ぶときは、ハンドルを持っ
て振り回さない
●持ち運ぶときはふた開閉レバーに
触れない
●沸とう中、沸とう直後は持ち運ば
ない
事故ややけどの原因になります。
●水を入れずに電源コードを接続し
ない
空だきになって、火災や誤動作の
原因になります。
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使用上の注意
●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合がありま
す。
●内容器のふっ素コーティングは、使用するに
ともない消耗し、はがれることがありますが、
人体には無害です。
●内容器がさびが付いたように変色したり、お
湯の中に白い浮遊物が見られることがありま
す。これらは、水に含まれるミネラル分が抽
出したもので、コーティングのはがれではあ
りません。
人体には無害ですが、汚れがこびりつかな
いように、こまめにお手入れしてください。
(→P16 ~18)
●次のような場所では使用しないでください。
機器の変形・故障の原因になります。
• 火気の近く
• 直射日光が当たるところ
• 振動するところ(冷蔵庫の上など)
• 熱を発する機器の上
●内容器の破損・コーティングのはがれを防ぐ
ために、以下のことを守ってください。
• 空だきしない
• 酢やアルカリを入れない
• お手入れに、スポンジ以外の硬いたわし、
金属製の道具などを使用しない
• 食器など硬いものを入れない
• 食器洗浄機に入れない
●凍結しそうなときは、水を捨てる
破損・故障の原因になります。
廃棄について
●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
空だき防止機能
●空だきを検知した場合、ロック解除以外のすべてのランプが点滅して、加熱を停止します。
点滅
元に戻すには、適正な水量を給水して、電源コードを抜き差ししてください。
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各部の名称
ふた
ふたパッキン
ふたパッキンは
取り外せません。
操作パネル
注ぎ口
本体
給水目盛
(ここまで減る前に
給水してください。)
底部
360°回転します。
水位窓
湯沸かし中は赤く、保温
中は青く光ります。
7
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各部の名称 つづき
■背面
蒸気口
ふた開閉レバー
ふた取り外しボタン
ハンドル
マグネットプラグ
差し込み口
8
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■内部
内容器
ふた固定フック
メッシュフィルター
ふた固定つめ
■付属品
電源コードセット
マグネットプラグ
電源プラグ
電源コード
9
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各部の名称 つづき
■操作パネル
再沸とう(カルキ抜き)ボタン・ランプ
ボタンを押すと、ランプが点灯し、沸
とうするまで湯沸かしします。
給水して湯温が下がったときも、沸と
うするまで湯沸かしします。(→P13)
給湯ボタン
ロック解除して給湯ボタンを押す
と、給湯できます。
お湯は、ボタンを押している間だ
け出ます。(→P13)
保温 選択ボタン・ランプ
保温の温度を選択します。
どの温度でも、一度沸とうした後に保
温になります。(→P14)
ロック解除ボタン・ランプ
ボタンを押すと、ランプが点灯して
ロック解除され、給湯することができ
ます。
操作終了後、10秒経つとランプは消
灯して、再度ロックがかかります。
(→P13)
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使いかた
3 ふたを閉める
■お湯を沸かす
1 ふたを開ける
• ふた開閉レバーのくぼみを押して、レバー
の後端が持ち上がったら、レバーを持っ
てふたを開けてください。
ふた開閉レバー
• ふたは前方中央部を押して、カチッと音
がするまで、ゆっくり、確実に閉めてく
ださい。
ふたが確実に閉まっていないと、沸とう
が止まらなくなったり、万一倒れたとき
に熱湯があふれ出てやけどするおそれが
あります。
②
①
くぼみ
突起部分を
押す
カチッ
2 給水する
4 電源コードを接続する
• 別の容器を使用して水を入れてください。
• 水の量は、給水目盛以上、満水目盛(▲
ここまで)以下にしてください。
満水目盛
• マグネットプラグをマグネットプラグ差
し込み口に差し込み、電源プラグをコン
セントに差し込んでください。
ゆっくり入れる
給水目盛
• 湯沸かしが始まります。
※操作パネルに
水をかけない
点灯
※ メッシュフィルターに直接水がかかると、
注ぎ口から水が飛び散るおそれがあるの
で注意してください。
つづく→
11
12ページ
使いかた つづき
お湯が減ってきたら
• 設定した温度の保温 選択ランプが点滅し
ます。
• 給水目盛まで減る前に水を注ぎ足してく
ださい。
点滅
ふたを開け、別の容器を使用して水を入れる
満水目盛
ゆっくり入れる
※ 60℃以上のお湯を入れると、沸とうが
始まらないことがあります。その場合は、
再沸とうボタンを押してください。
沸とうすると
• 沸とうして湯沸かしが終了すると、再沸
とうランプは消灯します。
消灯
給水目盛
※操作パネルに
水をかけない
• 選択した保温 選択ランプは点滅をつづけ
ます。
点滅
設定した温度になると
• 保温 選択ランプは点灯に変わり、設定し
た温度で保温します。
• 再沸とうランプが点灯、選択した保温 選
択ランプは点滅になり、湯沸かしが始ま
ります。
• 沸とうすると、再沸とうランプが消灯し、
お湯が設定した温度になるまで、保温 選
択ランプが点滅をつづけます。
• お湯が設定した温度になると、保温 選択
ランプは点灯に変わります。
点灯
※ 注ぎ足した水の量や、お湯の温度によっ
ては湯沸かしが始まらない場合がありま
す。湯沸かしを始めるには、再沸とうボ
タンを押してください。
時間の目安
から
まで
IAHD-130
IAHD-122
水※
沸とう
約30分
約25分
●ふたを開けるときは、蒸気や、ふ
たの内側、内容器に触れないよう、
注意してください。
沸とう
90℃保温
約30分
約30分
注意
沸とう
80℃保温
約80分
約70分
沸とう
70℃保温
約160分
約130分
※ 水量:満水、水温・室温:23℃、電源電
圧:100Vのとき
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3 給湯が終わったらロック解除ボタン
を押してロックする
■お湯を注ぐ
1 ロック解除ボタンを押す
• ロック解除ランプが点灯して、ロックが
解除されます。
• ロック解除ランプが消灯してロックされ
ます。
• 10秒間給湯ボタンを押さなかった場合
も、自動でロックされます。
点灯
消灯
■再沸とう(カルキ抜き)
2 容器を注ぎ口に合わせ、給湯ボタン
を押して給湯する
• 再沸とう(カルキ抜き)ボタンを押すと、
再度湯沸かしになり、1 ~2分沸とうし
てカルキ抜きをした後、保温に戻ります。
また、次のような場合にも、再沸とうボ
タンを押してください。
▶給湯する前に再度お湯を沸とうさせた
い場合
▶温度が下がったお湯を再度熱くしたい
場合
注ぎ口
▶水を注ぎ足しても湯沸かしがスタート
しない場合
点灯
• 再沸とうが終了すると、再沸とう(カル
キ抜き)ランプは消灯します。
• 選択した保温 選択ランプは点滅をつづ
け、保温温度になると点灯に変わります。
• 給湯ボタンを押している間だけお湯が出
ます。
※ 給湯ボタンから指を離しても、給湯が止
まるまで、容器を動かさないでください。
※ 注ぎ口から残り湯がたれることがありま
す。そのときは、注ぎ口の下にふきんな
どを敷いてください。
13
14ページ
使いかた つづき
■保温 選択
■水位窓ランプ
• 水位窓は、湯沸かし中は赤く点灯、保温
になってお湯の温度が設定温度になる途
中では青く点滅、保温温度になると青く
点灯します。
• 保温 選択ボタンを押すたびに、保温温度
が次のように変わります。
※ 電源コードを接続したときは、設定は
90℃になります。
98℃
90℃
80℃
70℃
それまでより低い温度に設定したときは
• 選択した保温 選択ランプが点滅を始め、
設定温度になると点灯に変わります。
点滅
水位窓ランプを消灯するには
• 保温 選択ボタンを5秒以上長押しすると、
水位窓ランプは消灯します。
点灯
5秒以上長押し
※ 湯沸かし中に設定した場合は、一旦沸と
うしてから、保温になります。
それまでより高い温度に設定したときは
• 再沸とうランプは消灯したまま、選択し
た保温 選択ランプが点滅を始めます。設
定温度になると、保温 選択ランプは点灯
に変わります。(沸とうはしません。)
• 再度保温 選択ボタンを5秒以上長押しす
ると、水位窓ランプは消灯前の設定に戻
ります。
※ 電源コードを抜き差しすると、水位窓ラ
ンプは消灯前の設定に戻ります。
点滅
消灯
消灯
点灯
14
15ページ
ふたの取り付けかた
■お湯を捨てるときは
清潔さを保ち、いつもおいしいお湯を沸か
せるように、使用しないときはこまめに残
り湯を捨ててください。
• ふた取り外しボタンを押しながら、ふた
のヒンジ部分を上から差し込みます。ふ
た取り外しボタンを離すと、ふたが取り
付きます。
●必ず電源コードを外してください。
ヒンジ部
●必ずふたを取り外してください。
●必ず排水の矢印方向に捨ててくだ
さい。
けが・やけど・感電、内部へ水が
浸入する原因になります。
注意
ふたの取り外しかた
• ふた取り外しボタンを下に押しながら、
ふたを上に引いて取り外します。
ふた
ふた取り外し
ボタン
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16ページ
お手入れ
■内容器
柔らかいスポンジなどで洗う
●お手入れは、必ず電源プラグを抜
き、本体が冷めてから行ってくだ
さい。
●水で丸洗いはしないでください。
注意
• 水に含まれるミネラル分が付着すると、
内容器が変色します。柔らかいスポンジ
などでこまめに洗ってください。
●酸性・アルカリ性の強い洗剤・薬品、漂白剤、
金属たわし、ナイロンたわし、研磨材入り
のスポンジなどは使用しないでください。
●食器洗い乾燥機に入れないでください。
■本体外側・ふた
水でぬらしてよく絞った柔らかい布で拭く
※ 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用
中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭いた
後、洗剤分が残らないように、かたく絞っ
た布などで水拭きしてください。
• 洗った後は、水でよくすすいでください。
• 水を捨てるときは、ふたを外し、排水の
矢印方向に捨ててください。
■メッシュフィルター
内容器から外し、ブラシなどで洗う
※ 汚れが落ちにくいときは、クエン酸洗浄
を行ってください。
※ こまめに洗ってください。目づまりする
と、お湯が出にくくなります。
※ 洗った後は、必ず元どおり取り付けてく
ださい。
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■クエン酸洗浄
3 ふたを閉め、電源コードを接続する
• マグネットプラグをマグネットプラグ差
し込み口に差し込み、電源プラグをコン
セントに差し込んでください。
内容器の汚れがスポンジなどでは落とせな
くなったときは、クエン酸洗浄を行ってく
ださい。
1 ふたを開け、市販のクエン酸30g
(大さじ2 ~3杯)を入れる
クエン酸
4 再沸とうボタンと保温 選択ボタン
を、同時に3秒以上長押しする
同時に3秒以上長押し
※ メッシュフィルターが取り付けられてい
ることを確認してください。
2 水を満水目盛(▲ここまで)まで入れ、
クエン酸がよく溶けるようにかき混
ぜる
• 湯沸かしが始まり、沸とうすると60分間
保温をつづけます。
• 60分間の保温終了まで、保温 選択ラン
プが順番に点灯を繰り返します。
98℃
90℃
80℃
70℃
• 60分間の保温が終了したら、保温 選択
ランプが4つとも同時に点滅します。
点滅
クエン酸洗浄を途中で中止するには
電源コードを抜く
※ クエン酸洗浄は、途中で中止しても、必ず
次の手順でお湯での洗浄をしてください。
つづく→
17
18ページ
お手入れ つづき
5 保温が終了したら、電源コードを抜
き、ふたを取り外す
• ふた取り外しボタンを下に押しながら、
ふたを上に引いて取り外します。
7 再度ふたを取り付け、満水目盛(▲こ
こまで)まで水を入れる
8 電源コードを接続して、お湯が沸とう
するまで沸かす
9 電源コードを抜き、お湯を捨てる
●お湯での洗浄は、クエン酸のにおいを取る
ために行います。
1回でにおいが取り切れないときは、湯沸か
しを繰り返してください。
●注ぎ口の経路を洗浄する場合には、お湯を
捨てるときに、次のようにしてください。
①電源コードを接続して、給湯ボタンで半
分程度お湯を出して捨てる
②再度電源コードを抜き、ふたを取り外し
て、残りのお湯を排水の矢印方向に捨てる
6 お湯を捨てる
• 排水の矢印方向に捨ててください。
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消耗品
消耗品については、お買い上げの販売店またはア
イリスコールにご相談ください。
• 損傷したり、汚れが取れなくなったときは、
新しい部品へ交換してください。
■消耗品
■収納のしかた
1 お湯を捨て、お手入れをして、内部
をよく乾かす
2 梱包箱に入れるか、ポリ袋などをかぶ
せて、湿気の少ない場所で保管する
ふた
メッシュフィルター
電源コード
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20ページ
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認して
ください。
状 態
考えられる理由
処 置
➡︎
➡︎
●電源プラグをコンセントに確実に差
し込んでください。
●電源プラグがコンセント
に確実に差し込まれてい
ない
電源が入らない
(ランプが点灯
しない)
➡︎
➡︎
●マグネットプラグが外れ
ている
●本体背面の差し込み口にマグネット
プラグを接続してください。
➡︎
➡︎
●満水目盛(▲ここまで)
以上に水を入れた
●水を満水目盛(▲ここまで)以下に
減らしてください。(→P11)
注ぎ口から
お湯があふれる
➡︎
➡︎
●沸とう直後はお湯が出に
くいことがある
●故障ではありません。沸とうが止
まって落ち着くと、通常通りお湯が
出ます。
➡︎
➡︎
注ぎ口から
お湯が出ない
●注ぎ口の経路やメッシュ
フィルターが水あかなど
でつまっている
●クエン酸洗浄を行い、お湯を捨てる
ときに、半量を給湯ボタンを使用し
て注ぎ口から、残りの半量を、ふた
を開けて排水の矢印方向に捨ててく
ださい。(→P17 ~18)
●ロック解除ボタンを押して、ロック
解除してください。(ロック解除ラ
ンプが点灯)
➡︎
➡︎
●給湯がロックされている
(10秒間給湯ボタンを押
さなかったときも、自動
でロックされる)
➡︎
➡︎
●しばらく給湯していな
かった
●注ぎ口の経路に残ったお湯が冷めて
しまうことがあります。しばらくし
てから給湯するときは、1杯目は捨
てるなどしてください。
お湯がぬるい
➡︎
➡︎
●保温 選択ランプが70℃
になっている
●保温 選択ボタンで、80℃、90℃ま
たは98℃を選んでください。
●お湯が少ないため、空だ
きを検知した
●電源コードを抜き、給水して適切な
水量にしてから、再度電源コードを
接続してください。(水は給水目盛
以上入れてください。)(→P11)
➡︎
➡︎
湯沸かししない
(ロック解除以
外のすべてのラ
ンプが点滅)
20
21ページ
●沸とう開始後、温度セン
サーが正常な温度上昇を
検知できなかった
湯沸かししない
(保温 選択ランプ
の70℃と98℃が
交互に点滅)
●電源コードを抜き、適切な水量が給
水されているか確認し、再度電源
コードを接続してください。解決で
きない場合は、修理専用コールへご
相談ください。
➡︎
➡︎
●再沸とうボタンを押して湯沸かしし
てください。(→P13)
➡︎
➡︎
●給水しても保温温度の範
囲より湯温が下がらな
かった場合は、自動で再
沸とうしない
給水しても
湯沸かししない
(再沸とうランプ
が点灯しない)
➡︎
➡︎
お湯の中に白い
浮遊物がある
●水のミネラル分が固まっ
て付着したものがはがれ
て浮遊している
●内容器にミネラル分が付着していま
す。クエン酸洗浄を行ってください。
(→P17 ~18)
➡︎
➡︎
●水のミネラル分が固まっ
て付着した
内容器に
白いざらざら
したものが付く
●スポンジで洗ってください。
(→P16)
汚れが落ちにくいときは、クエン酸
洗浄してください。(→P17 ~18)
➡︎
➡︎
●水の鉄分が固まって付着
した
内容器に
赤い斑点が付く
●長期間使わなかった
➡︎
➡︎
●古いお湯などが残っている場合があ
ります。一度湯沸かしして、お湯を
捨ててください。
●初めて使用した
お湯がにおう
➡︎
➡︎
●まれにプラスチックのにおいがする
ことがあります。何度か使用するう
ちになくなります。
➡︎
➡︎
●浄水器の水などを使用してください。
●再沸とう(カルキ抜き)してください。
●水道水に含まれる塩素の
量により、カルキが残る
場合がある
ふたが外せない
●ふた取り外しボタンを押
していない
●後ろのふた取り外しボタンを下に押
しながら、ふたを上に引いて取り外
してください。(→P15)
➡︎
➡︎
21
22ページ
故障かな?と思ったら つづき
●クエン酸洗浄してください。
(→P17 ~18)
➡︎
➡︎
湯沸かし音が
大きい
●内容器に水のミネラル分
が付着していると、音が
大きくなる
それでも解決できないときは
●ご自分で分解・修理・改
造しないでください。
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問
い合わせください。
警告
仕様
品番
IAHD-130
IAHD-122
電源
AC100V、50 /60Hz
定格消費電力
700W
消費電力量※1
1日当たり
1.40kWh /日
1.25kWh /日
年間
509kWh /年
456kWh /年
定格容量
3.0L
2.2L
寸法(ハンドルを倒した状態)
幅218×奥行280×
高さ296mm
幅218×奥行280×
高さ256mm
質量(電源コード含む)
約2.4kg
約2.3kg
電源コード(付属品)長さ
約1.4m
電動ポンプ消費電力/定格時間
3.0W /2分
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※1 室温23℃、湯沸かし2回/1日、再沸とう1回/1日、保温23時間/1日、365日/年、その
他水量などの試験条件:(一社)日本電機工業会自主基準HD-112による測定
※ 特定地域(高地・厳寒地など)では所定の性能が確保できない場合があります。
※ 電動ポンプの定格時間を超えて連続運転すると、モーターなどの故障の原因になるので、定格時間
を超えて連続使用しないでください。
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保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールに
ご相談ください。修理により製品の機能が維
持できる場合は、ご要望により有料にて修理
いたします。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されて
いる保証書をお買い上げの販売店より必ずお
受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求
させていただく場合がありますので、大切に
保管してください。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち
切り後、5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するた
めに必要な部品です。
■保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されて
います。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にし
たがって修理させていただきます。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイ
リスコールにお問い合わせください。
長年ご使用のジャーポットの点検を!
こんな症状はありませんか
愛情点検
ご使用中止
▶
故障や事故防止のため、コ
ンセントから電源プラグを
抜き、必ず販売店に点検を
依頼してください。
●本体や電源コードが異常に熱くなった
り、こげくさいにおいがする
●沸とうした状態が15分以上つづき、保
温に切り替わらない
●電源コードを動かすと、通電したりし
なかったりする
●電源コードやマグネットプラグ差し込
み口が破損している
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ジャーポット IAHD-130/IAHD-122
保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束す
るものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
ただし、消耗品を除く
年 月 日
お名前
住所・店名
ご住所 〒
お
客
様
※
販
売
店
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料に
て修理または交換いたします。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、
修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合
わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によっ
て保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものでは
ありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い
合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
お客様サポート
専用パーツご購入
の
アイリスオーヤマ
公認通販サイト
24時間365日
Web即時回答サービス
〒980-8510 仙台市青葉区五橋2丁目12番1号
http://www.irisohyama.co.jp/
ホームページ
製品に関するお問い合わせ
(通話料無料)
0120-311-564
アイリスコール
修理に関するお問い合わせ
/
(通話料無料)
0800-170-7070
修理専用コール
【お電話での受付時間】 平日 9:0 0~1 7:0 0 、土日祝日 9:0 0~1 2:0 0 /1 3:0 0~1 7:0 0(年末年始・夏期休業期間・会社都合による休日を除く)
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