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imageFORCE
ユーザーズガイド (機能追加のお知
らせ)
USRMA-9541-02 2025-09 ja Copyright CANON INC. 2025
もくじ
もくじ
はじめにお読みください ............................................................................................................................... 2
各種機能に関する変更 .................................................................................................................................... 6
本機の稼働状況などを確認する画面の追加 ....................................................................................................................... 7
読み込み設定に関する変更 ............................................................................................................................................ 9
ネットワークに関する変更 .......................................................................................................................................... 10
Universal Print が macOS に対応 ................................................................................................................................. 16
ユーザー認証に関する変更 .......................................................................................................................................... 17
IPP プリントの情報を各ユーザーに関連付ける .......................................................................................................... 18
サーバー情報の登録に関する変更 ................................................................................................................................. 21
操作パネルでの Microsoft Entra ID の接続確認に対応 ....................................................................................................... 22
ジョブ履歴に関する変更 ............................................................................................................................................. 23
キヤノン専用アプリに関する変更 ................................................................................................................................. 24
システム仕様の変更 ................................................................................................................................................... 25
設定/登録に関する変更 ................................................................................................................................ 31
新規追加項目 ............................................................................................................................................................ 32
[デフォルト画面](Ver.4.01~) ............................................................................................................................ 33
[MAC アドレスフィルター](Ver.4.01~) ............................................................................................................... 34
[IEEE 802.1X 設定](Ver.4.01~) .......................................................................................................................... 35
[連続キー操作を受け付けない時間の指定](Ver.4.02~) ........................................................................................... 37
[宛先の名称を件名に使用](Ver.4.02~) ................................................................................................................ 38
変更項目 .................................................................................................................................................................. 39
バージョンごとの変更点 ............................................................................................................................. 43
Ver.4.00 の変更点 ....................................................................................................................................................... 44
Ver.4.00 から Ver.4.01 の変更点 .................................................................................................................................... 45
Ver.4.01 から Ver.4.02 の変更点 .................................................................................................................................... 46
第三者のソフトウェアについて .............................................................................................................. 48
I
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はじめにお読みください
はじめにお読みください ..................................................................................................................................... 2
はじめにお読みください
1
はじめにお読みください
はじめにお読みください
CH5S-000
本マニュアルはユーザーズガイドとあわせてお読みください。本マニュアルは、プラットフォームバージョン Ver.4.00 以降で
対応した追加機能や変更内容について説明しています。
お使いのバージョンを確認する
お使いの機種によっては最新のプラットフォームバージョンが適用されていない場合があります。以下の手順でお使いの
バージョンをご確認のうえ、本マニュアルをお読みください。
1 操作パネルの[ホーム]画面などで、[ ]を押す
➔[カウンター/機器情報]画面が表示されます。
2 [機器情報/その他] [デバイス構成確認]を押す
3 [プラットフォームバージョン]でお使いのバージョンを確認する
本マニュアルの読みかた
本マニュアルで使われる画面やアイコンなどについて説明します。なお、ここで説明していないマークや画面などについて
は、「ユーザーズガイド」と同様です。
※お使いの機種やオプションによっては、対応していない機能などが記載されている場合がございますが、あらかじめご了承
ください。
画面について
本マニュアルで使われている画面は、機種やオプションの有無、バージョンなどによって、お使いの複合機と異なる場合
があります。
はじめにお読みください
2
5ページ
対応バージョンについて
ファームウェアのアップデートにより追加/変更となった記載内容に対しては、対応となるバージョンを以下のアイコン
で示しています。
プラットフォームバージョン Ver.4.00 以降で対応
プラットフォームバージョン Ver.4.01 以降で対応
プラットフォームバージョン Ver.4.02 以降で対応
メモ
対応バージョンに応じた記載内容を探す
- バージョンごとの変更点を一覧にまとめたページから探すことができます。 バージョンごとの変更点 (P. 43)
- 「Ver.4.00」のようにキーワードにバージョンを入力して検索すると、それを含むページが候補として表示されます
ので、その中から探すことができます。
対応機種について
対応となる機種が限定される記載内容に対しては、以下のアイコンで示しています。
各製品を示すアイコン
例) :imageFORCE C7165F
※上記のアイコンが記されていない場合は、全機種が対応しています。
本マニュアルの表示を設定する
本マニュアルの文字サイズを変更したり、本マニュアルを表示する機器に合わせた画面レイアウトに切り替えたりすることが
できます。
はじめにお読みください
3
6ページ
メモ
- PDF 形式のマニュアルを見られない場合は、Adobe Acrobat Reader をアドビシステムズ社のホームページ(https://
get.adobe.com/reader/)からダウンロードしてください。
商標について
本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
はじめにお読みください
4
7ページ
各種機能に関する変更
各種機能に関する変更 .......................................................................................................................................... 6
本機の稼働状況などを確認する画面の追加 ................................................................................................................ 7
読み込み設定に関する変更 ........................................................................................................................................ 9
ネットワークに関する変更 ...................................................................................................................................... 10
Universal Print が macOS に対応 ............................................................................................................................ 16
ユーザー認証に関する変更 ...................................................................................................................................... 17
IPP プリントの情報を各ユーザーに関連付ける ................................................................................................. 18
サーバー情報の登録に関する変更 ............................................................................................................................ 21
操作パネルでの Microsoft Entra ID の接続確認に対応 .............................................................................................. 22
ジョブ履歴に関する変更 ......................................................................................................................................... 23
キヤノン専用アプリに関する変更 ............................................................................................................................ 24
システム仕様の変更 ................................................................................................................................................ 25
各種機能に関する変更
5
各種機能に関する変更
各種機能に関する変更
CH5S-002
本機の各種機能に関する変更内容について説明しています。
本機の稼働状況などを確認する画面の追加 (P. 7)
読み込み設定に関する変更 (P. 9)
ネットワークに関する変更 (P. 10)
Universal Print が macOS に対応 (P. 16)
ユーザー認証に関する変更 (P. 17)
サーバー情報の登録に関する変更 (P. 21)
操作パネルでの Microsoft Entra ID の接続確認に対応 (P. 22)
ジョブ履歴に関する変更 (P. 23)
キヤノン専用アプリに関する変更 (P. 24)
各種機能に関する変更
6
本機の稼働状況などを確認する画面の追加
本機の稼働状況などを確認する画面の追加
CH5S-003
(
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~
)
[状況確認]画面に[稼働状況]の項目追加
用紙やトナーなどの残量や、本機のセキュリティー対策の状況、ファクスやプリント時のトラブル解決のサポート情報、指定
期間内のプリント状況や消費電力などをまとめて確認できるようになりました。
[用紙]/[トナー/回収トナー]
用紙やトナーの残量、回収トナー容器の空き容量など本体の状況を確認できます。
[セキュリティー]
本機のネットワーク種別やセキュリティーに関わる情報を確認できます。
- 前回からセキュリティーの状況が変更されている場合は、アイコンに黄色のマークが付きます。
- [対策状況]を押して、セキュリティーの対策状況を確認できます。対策について詳しくは、表示された QR コードから「オ
ンラインマニュアル」でご確認ください。
- この項目は管理者としてログインしたときのみ表示されます。
[トラブル解決ガイド]
プリント/ファクス/スキャンして送信のトラブルを解決するためのサポート情報が表示されます。解決したいトラブルの
項目を選択すると、推測される原因や対処方法が表示されます。原因や対処方法が複数表示された場合は、上から順に内容を
確認して下さい。
- ジョブの一覧が表示された場合は、トラブルが発生したジョブを選択してください。プリントの項目を選択した場合に、
該当するジョブが無い場合は、[該当ジョブなし]を選択してください。
- QR コードが表示された場合は、QR コードから「オンラインマニュアル」で対処方法をご確認ください。
[環境インジケーター]
[表示期間]で指定した期間のプリント状況や消費電力を確認できます。
※機種や使用環境によっては、正しく表示されない場合があります。
[プリント枚数]
出力された印刷物の枚数を表示します。
[用紙削減率]
両面プリントやページ集約によるプリントによって、どのくらい用紙を節約できたかを表示します。
- [用紙削減率]は、次のような計算で表示されます。(小数点以下は切り上げられます。)
各種機能に関する変更
7
10ページ
[用紙削減率]=(総原稿面数 - プリント枚数)÷ 総原稿面数 ×100
[両面比率]
出力された印刷物のうち、両面プリントされた印刷物の割合を表示します。
- [両面比率]は、次のような計算で表示されます。(小数点以下は切り上げられます。)
[両面比率]= 総両面プリント枚数 ÷ プリント枚数 ×100
[ページ集約率]
出力された印刷物のうち、ページ集約でプリントされた印刷物の割合を表示します。
- [ページ集約率]は、次のような計算で表示されます。(小数点以下は切り上げられます。)
[ページ集約率]= ページ集約でプリントした面数 ÷ プリント面数 ×100
[白黒比率]
出力された印刷物のうち、白黒プリントされた印刷物の割合(カラープリントを削減できた割合)を表示します。
- [白黒比率]は、次のような計算で表示されます。(小数点以下は切り上げられます。)
[白黒比率]= 総白黒プリント面数 ÷ プリント面数 ×100
- この項目は、カラー機のみ表示されます。
[消費電力]
指定された期間に原稿 1 ページをプリントするために消費された電力量と、前の期間(前日/前週/前月)に消費された
1 ページあたりの電力量の割合(%)を表示します。
- [消費電力]は、次のような計算で表示されます。
⦁ コピーの場合:
(プリント電力 + システム電力 + スキャナー電力)÷ 原稿枚数
⦁ プリンタードライバーからのプリントの場合:
(プリント電力 + システム電力)÷ 推定原稿枚数
※推定原稿枚数 = 出力枚数 × 集約するページ数 × 部数
消費電力量を抑えたいとき
- カラー原稿を白黒でコピーします。操作パネルの[ホーム]画面 [コピー] [カラー選択]で[白黒]を選
びます。(カラー機のみ)
- [ページ集約]でコピーします。操作パネルの[ホーム]画面 [コピー] [その他の機能]で[ページ集約]
を選びます。
- プリンタードライバーからのプリント時は、以下の設定を行ってください。
⦁ [基本設定]タブの[カラーモード]で[白黒]を選ぶ。(カラー機のみ)
⦁ [基本設定]タブの[ページレイアウト]で[2 in 1]などを選ぶ。
メモ
- [稼働状況]画面を[状況確認]画面のデフォルト表示に変更することができます。 [デフォルト画面](Ver.4.01
~) (P. 33)
各種機能に関する変更
8
読み込み設定に関する変更
読み込み設定に関する変更
CH5S-004
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)
濃度調整に新規項目を追加
濃度調整の項目に[修正液などの痕跡を残す]が追加になりました。
修正液や修正テープなどの痕跡が残るような濃度にする場合
[背景調整]の[修正液などの痕跡を残す]を押して、選択した状態にします。
[修正液などの痕跡を残す]を選択した場合は、[スキャンして送信]の以下の設定が選択できません。
- [カラー選択]の[自動(カラー/白黒)]/[白黒 2 値]
- 送信宛先の[I ファクス]
- [濃度] [背景調整]の[自動]/[調整]
各種機能に関する変更
9
ネットワークに関する変更
ネットワークに関する変更
CH5S-005
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~
)
主回線での無線 LAN の使用に対応 (P. 10)
副回線通信での MAC アドレスフィルターの使用に対応 (P. 11)
副回線通信での IEEE 802.1X の使用に対応 (P. 13)
主回線での無線 LAN の使用に対応
本機を 2 系統のネットワークに接続して使用する場合、主回線で無線 LAN を使用できるようになりました。
ネットワークへの接続方法を選択する (P. 10)
本機のネットワーク接続方式を確認する (P. 11)
ネットワークへの接続方法を選択する
1 本機に管理者ユーザーでログインする
2 操作パネルの[ホーム]画面などで、[ 設定/登録]を押す
➔[設定/登録]画面が表示されます。
3 [環境設定] [ネットワーク] [インターフェイス選択]を押す
➔[インターフェイス選択]画面が表示されます。
4 ネットワークの接続方法を選択する
接続パターン [主回線] [副回線]
有線 LAN のみ 有線 LAN(主回線)のみ [有線 LAN] [使用しない]
無線 LAN のみ 無線 LAN(主回線)のみ [無線 LAN] [使用しない]
有線 LAN と無線 LAN を同時に接続*1 有線 LAN(主回線)+無線 LAN(副回線) [有線 LAN] [無線 LAN]
有線 LAN(副回線)+無線 LAN(主回線)*2 [無線 LAN] [有線 LAN]
有線 LAN と別の有線 LAN を同時に接続 有線 LAN(主回線)+有線 LAN(副回線)*3 [有線 LAN] [有線 LAN]
*1 無線 LAN を[主回線]から[副回線]、または[副回線]から[主回線]に設定変更した場合、それまでの無線 LAN 接続の設定内容は
クリアされるため、無線 LAN に接続しなおす必要があります。
*2 本機の LAN ポートに接続した有線 LAN が副回線になります。USB-LAN アダプターで接続した有線 LAN は副回線で使用できません。
*3 本機の LAN ポートに接続した有線 LAN が主回線に、USB-LAN アダプターで接続した有線 LAN が副回線になります。
5 [OK]を押す
各種機能に関する変更
10
13ページ
➔ 設定が反映されます。
メモ
[主回線]を[有線 LAN]、[副回線]を[使用しない]以外に設定した場合
- スリープモード中の消費電力が多くなるように設定されます。
本機のネットワーク接続方式を確認する
1 本機に管理者ユーザーでログインする
2 操作パネルの[ホーム]画面などで、[ 設定/登録]を押す
➔[設定/登録]画面が表示されます。
3 [環境設定] [ネットワーク] [インターフェイス選択]を押す
➔[インターフェイス選択]画面が表示されます。
4 [主回線]で[有線 LAN]、[副回線]で[使用しない]/[有線 LAN]に設定されていることを確
認する
接続方式が有線 LAN に設定されている場合は、本機がネットワークに接続されていなくても、ダイレクト接続できま
す。
[主回線]または[副回線]に[無線 LAN]が設定されている場合
アクセスポイントモードを使用する場合
本機が無線 LAN に接続されていないと、ダイレクト接続できません。[主回線]と[副回線]に[無線 LAN]
を使用しない設定に変更するか、本機を無線 LAN に接続します。
Wi-Fi Direct を使用する場合
接続方式が無線 LAN(副回線を含む)に設定されていると、ダイレクト接続できません。[主回線]と[副回
線]に[無線 LAN]を使用しない設定に変更します。
5 [OK]を押す
副回線通信での MAC アドレスフィルターの使用に対応
本機を 2 系統のネットワークに接続して使用する場合、副回線でも MAC アドレスフィルターを使用できるようになりました。
副回線の MAC アドレスフィルターを設定する
1 リモート UI に管理者ユーザーでログインする
2 リモート UI のポータル画面で、[設定/登録]をクリックする
各種機能に関する変更
11
14ページ
3 [ネットワーク]をクリックする
4 副回線設定の[ファイアウォール設定] [MAC アドレスフィルター]をクリックする
➔ 副回線の MAC アドレスフィルターの設定画面が表示されます。
5 [フィルターを使用する]にチェックマークを付ける
➔ MAC アドレスフィルターが有効になります。
- 本機から他機へのデータ送信を制限する場合は、送信フィルターを設定します。
- 他機からのデータ受信を制限する場合は、受信フィルターを設定します。
6 [デフォルトポリシー]で、フィルターの前提条件を設定する
フィルターの前提条件として、他機との通信を許可するのか拒否するのかを選択します。
7 [例外アドレス]の一覧に、例外アドレスを追加する
- フィルターの例外として、通信を拒否または許可する機器の MAC アドレスを追加します。
各種機能に関する変更
12
15ページ
- 一覧に例外アドレスを追加するには、[追加]の上にある入力欄に MAC アドレスを入力し、[追加]をクリックし
ます。
※MAC アドレスは「-」(ハイフン)や「:」(コロン)などで区切らずに入力します。
入力例:
123A456B789C
- 最大 100 件の例外アドレスを追加できます。
8 [OK]をクリックする
9 [設定の反映] [OK]をクリックする
➔ 設定が反映されます。
10 リモート UI からログアウトする
副回線通信での IEEE 802.1X の使用に対応
本機を 2 系統のネットワークに接続して使用する場合、副回線でも IEEE 802.1X を使用できるようになりました。
※本機を 2 系統のネットワークに接続している場合は、主回線と副回線のどちらか一方で IEEE 802.1X を使用することができ
ます。必要に応じて、それぞれの設定を変更します。主回線と副回線で同時に IEEE 802.1X を使用することはできません。
IEEE 802.1X を設定する
1 リモート UI に管理者ユーザーでログインする
2 リモート UI のポータル画面で、[設定/登録]をクリックする
3 [ネットワーク] [IEEE 802.1X 設定]をクリックする
➔[IEEE 802.1X 設定]画面が表示されます。
副回線の設定を変更する場合
[ネットワーク] [副回線設定] [IEEE 802.1X 設定]をクリックします。
4 [IEEE 802.1X を使用する]にチェックマークを付け、ログイン名を入力する
ログイン名には、ユーザーを識別するための名前(EAP Identity)を半角英数字で入力します。
※主回線と副回線のどちらか一方で[IEEE 802.1X を使用する]にチェックマークを付けた場合は、もう一方には
チェックマークを付けることができません。
認証サーバーの証明書を検証する場合
[認証サーバーの証明書を検証する]にチェックマークを付けます。
証明書の共通名(Common Name)を検証する場合は、[認証サーバー名を検証する]にチェックマークを付け、
ユーザーが登録されている認証サーバーの名前を入力します。
各種機能に関する変更
13
16ページ
5 使用する認証方式に応じた設定をする
TLS を使用する場合
1. [TLS を使用する]にチェックマークを付ける
2. [鍵と証明書]をクリックする
➔[IEEE 802.1X の鍵と証明書]画面が表示されます。
3. 使用する鍵と証明書の右側にある[使用する]をクリックする
- 鍵の名前(または証明書のアイコン)をクリックすると、証明書の詳細情報を確認できます。
- 証明書詳細情報の画面で、[証明書の検証]をクリックすると、証明書が有効かどうかを検証でき
ます。
4. リモート UI の画面上部の[IEEE 802.1X 設定]をクリックする
➔[IEEE 802.1X 設定]画面に戻ります。
TTLS/PEAP を使用する場合
1. [TTLS を使用する]または[PEAP を使用する]にチェックマークを付ける
TTLS を使用する場合は、使用する内部プロトコルを選択します。
2. [ユーザー名にログイン名を使用する]で、ユーザー名に IEEE 802.1X 認証のログイ
ン名を使用するかどうかを設定する
3. [ユーザー名/パスワード変更]をクリックする
➔[ユーザー名/パスワード設定]画面が表示されます。
4. ユーザー名やパスワードを設定する
- ユーザー名は半角英数字で入力します。
- パスワードを設定する場合は、[パスワード]と[確認入力]の両方に同じパスワードを半角英数
字で入力します。
5. [OK]をクリックする
➔[IEEE 802.1X 設定]画面に戻ります。
6 [OK]をクリックする
7 [設定の反映] [OK]をクリックする
各種機能に関する変更
14
17ページ
➔ 設定が反映されます。
➔ 副回線の設定を変更した場合は、[設定の反映] [再起動]をクリックします。
➔[基本機能の状態]で処理中の機能がないことを確認し、[再起動実行]をクリックします。
8 リモート UI からログアウトする
各種機能に関する変更
15
Universal PrintがmacOSに対応
Universal Print が macOS に対応
CH5S-006
(
V
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.
4
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2
~
)
Windows に加えて、macOS でも Universal Print を使用してプリントできるようになりました。
各種機能に関する変更
16
ユーザー認証に関する変更
ユーザー認証に関する変更
CH5S-007
(
V
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.
4
.
0
2
~
)
ローカルデバイスに登録するユーザー情報に IPP プリント情報を設定する項目を追加
ユーザー情報を登録するときに、IPP プリントで使用しているユーザ名またはメールアドレスを設定できるようになりまし
た。登録するユーザーと IPP プリントのジョブを関連付ける場合に設定します。
- [設定/登録] [ネットワーク] [IPP 印刷の設定]が有効な場合に設定できます。
- ローカルデバイスに登録されている各ユーザーが自分で設定したり、管理者が CSV ファイルを使用して一括設定したりす
ることもできます。 IPP プリントの情報を各ユーザーに関連付ける (P. 18)
各種機能に関する変更
17
IPPプリントの情報を各ユーザーに関連付ける
IPP プリントの情報を各ユーザーに関連付ける
CH5S-008
ローカルデバイスに登録されているユーザーと、IPP プリントを利用するユーザーの情報を関連付けて管理できるようにしま
す。
※IPP プリントは、本設定を行わなくても利用できます。
各ユーザーが自分のユーザー情報を設定する (P. 18)
管理者が各ユーザーのユーザー情報を設定する (P. 18)
管理者が CSV ファイルを使用して一括設定する (P. 19)
各ユーザーが自分のユーザー情報を設定する
この設定は、パソコンからリモート UI を使用して行います。操作パネルを使用して設定することはできません。
1 リモート UI にログインする
2 リモート UI のポータル画面で、[設定/登録]をクリックする
3 [ユーザー管理] [認証管理]をクリックする
➔[ユーザー情報の変更]画面が表示されます。
4 [IPP 印刷情報]で、ユーザー情報を設定する
[IPP 印刷のユーザー名またはメールアドレス]に、IPP プリントで使用しているユーザ名またはメールアドレスを入
力します。
5 [更新]をクリックする
➔ 設定が反映されます。
6 リモート UI からログアウトする
管理者が各ユーザーのユーザー情報を設定する
この設定は、パソコンからリモート UI を使用して行います。操作パネルを使用して設定することはできません。
Administrator 権限が必要です。
1 リモート UI に管理者ユーザーでログインする
2 リモート UI のポータル画面で、[設定/登録]をクリックする
各種機能に関する変更
18
21ページ
3 [ユーザー管理] [認証管理]をクリックする
➔[ユーザー管理]画面が表示されます。
4 設定するユーザーの[編集]をクリックする
➔[ユーザー情報の編集]画面が表示されます。
ユーザーが未登録の場合は、[編集]の代わりに[ユーザーの追加]をクリックし、新規ユーザー情報の登録時に[IPP
印刷情報]を設定します。
5 [IPP 印刷情報]で、ユーザー情報を設定する
[IPP 印刷のユーザー名またはメールアドレス]に、IPP プリントで使用しているユーザ名またはメールアドレスを入
力します。
6 [更新]をクリックする
➔ 設定が反映されます。
7 リモート UI からログアウトする
管理者が CSV ファイルを使用して一括設定する
CSV ファイルを編集して、ローカルデバイスに登録されているユーザーと、IPP プリントを利用するユーザーの情報を関連付
けることができます。
この設定は、パソコンからリモート UI を使用して行います。操作パネルを使用して設定することはできません。
Administrator 権限が必要です。
1 リモート UI に管理者ユーザーでログインする
2 リモート UI のポータル画面で、[設定/登録]をクリックする
3 [ユーザー管理] [認証管理] [IPP 印刷の設定]をクリックする
➔[IPP 印刷の設定]画面が表示されます。
4 [エクスポート開始]をクリックし、CSV ファイルをパソコンに保存する
IPP プリントと関連付けられているユーザー情報が 1 件も登録されていない場合は、[関連付けの追加]をクリック
し、関連付けられているユーザーを追加してから[エクスポート開始]をクリックします。
5 エクスポートされた CSV ファイルを編集する
- 「uid」に、ローカルデバイスに登録されているユーザーの名前を入力します。
各種機能に関する変更
19
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- 「ipp_user_name」に、IPP プリントで使用しているユーザ名またはメールアドレスを入力します。
6 [インポート]をクリックする
➔[関連付けのインポート]画面が表示されます。
7 [ファイルのパス]で、[ファイルの選択]をクリックし、編集した CSV ファイルを指定する
8 [インポート開始]をクリックする
➔ インポートが実行されます。
9 インポートが完了したら、リモート UI からログアウトする
各種機能に関する変更
20
サーバー情報の登録に関する変更
サーバー情報の登録に関する変更
CH5S-009
(
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.
4
.
0
2
~
)
サーバー認証設定時のパスワード文字数の上限を変更
リモート UI で Active Directory のドメインを追加するときや、LDAP サーバー情報/Microsoft Entra ID 情報を登録するとき
に、設定するパスワードの文字数の上限が変更になりました。長いパスワードを設定することによって、本機のセキュリ
ティーが強化されます。
各種機能に関する変更
21
操作パネルでのMicrosoft Entra IDの接続確認に対応
操作パネルでの Microsoft Entra ID の接続確認に
対応
CH5S-00A
(
V
e
r
.
4
.
0
2
~
)
キーボード認証と IC カード認証で Microsoft Entra ID にログインするときに、操作パネルのログイン画面で Microsoft Entra
ID との接続確認ができるようになりました。ログイン画面右上の[ メニュー] [サーバー接続確認]でサーバーとの
接続確認を行うことができます。
各種機能に関する変更
22
ジョブ履歴に関する変更
ジョブ履歴に関する変更
CH5S-00C
(
V
e
r
.
4
.
0
2
~
)
ジョブ履歴の表示設定時に個人情報の書き込みを禁止する項目を追加
ジョブ履歴や監査ログにユーザー名、ファイル名、宛先などの個人情報の書き込みを禁止することができるようになりまし
た。
各種機能に関する変更
23
キヤノン専用アプリに関する変更
キヤノン専用アプリに関する変更
CH5S-00E
(
V
e
r
.
4
.
0
1
~
)
Canon PRINT Business から Canon PRINT へ移行
Canon PRINT Business のサポートが終了するため、Canon PRINT Business から Canon PRINT へ移行しました。今後は、
Canon PRINT をお使いください。また、Canon PRINT への移行によって、Canon PRINT Business のプリントリリース機能
が使用できなくなります。
各種機能に関する変更
24
システム仕様の変更
システム仕様の変更
CH5S-013
(
V
e
r
.
4
.
0
2
~
)
対応 OS やインターフェイスの変更
各種機能に対応する OS やインターフェイスが以下のとおり変更となりました。
LIPS LX プリンター機能
対応 OS Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
macOS 10.15 以降
LIPS V プリンター機能(オプション)
対応 OS Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
PCL プリンター機能(オプション)
対応 OS Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
PS プリンター機能(オプション)
対応 OS ドライバー
Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
macOS 10.15 以降
PPD
Windows 10 / 11
macOS 10.15 以降
パソコンからスキャンする場合
対応 OS Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
インターフェイス USB 2.0 Hi-Speed
各種機能に関する変更
25
28ページ
スキャンの仕様の変更
本機からスキャンする場合
出力フォーマットが以下のとおり変更となりました。
出力フォー
マット
JPEG(シングルページ)
TIFF(MMR)
PDF(アウトライン、高圧縮、OCR、機器署名、ユーザー署名、暗号化、ポリシーを適用、PDF を Web 表示用に最適
化、PDF/A 準拠)
XPS(高圧縮、OCR、機器署名、ユーザー署名)
OOXML(Word、PowerPoint)
ネットワークの仕様の変更
有線 LAN
ネットワーク(有線 LAN)の対応するプロトコルが以下のとおり変更となりました。
対応プロトコル TCP/IP
- フレームタイプ:Ethernet II
- プリントアプリケーション:LPD、RAW、WSD、IPP、IPPS、BMLinkS*1、FTP、Mopria、AirPrint、IPP
Everywhere、Windows 10 Mobile Print、Universal Print
*1 IPv6 には対応していません。
無線 LAN
ネットワーク(無線 LAN)の最大周波数電力が以下のとおり変更となりました。
最大周波数電力 14.51 dBm (2.4 GHz)
16.34 dBm (5 GHz)
セキュリティー/管理機能の仕様の変更
Active Directory がインストールされた Windows Server を使用する場合
ソフトウェア(OS)、Kerberos の暗号化の種類、ポート番号が以下のとおり変更となりました。
ソフトウェア(OS)*1 Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025 *2
Kerberos の暗号化の種類*3 AES(Advanced Encryption Standard)128 bit
AES(Advanced Encryption Standard)256 bit
DES(Data Encryption Standard)
RC4
各種機能に関する変更
26
29ページ
ポート番号 DNS サーバーとの通信
53
KDC(Key Distribution Center)との通信
88
LDAP サービスとの通信
389 *4
*1 KDC に関するポリシー(グループポリシー)で Kerberos Armoring を有効にすると、ユーザーが Active Directory 認証でログインでき
なくなります。Kerberos Armoring は無効にして使用してください。
*2 Windows Server のデフォルトの設定では LDAP/LDAPS の通信ができません。Windows Server にサーバ証明書をインストールし
LDAPS(TLS)で通信してください。
*3 使用可能な暗号化の種類は、Active Directory の設定に応じて変わります。また、使用可能な暗号化の種類のうち、暗号強度の強いもの
が自動的に選択されます。
*4 初期設定の場合のポート番号です。LDAP サービス側で設定を変更している場合は異なります。
IPSec
対向機器の OS と鍵交換プロトコルが以下のとおり変更となりました。
対向機器の OS Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / Server 2019 / Server 2022 / Server 2025
鍵交換プロトコル 鍵交換アルゴリズム/グループ(および鍵長)
Diffie-Hellman (DH)
- Group 14(2048 bit)
- ECDH-P256
- ECDH-P384
自己生成鍵と自己署名証明書/CSR
証明書の署名アルゴリズムが以下のとおり変更となりました。
証明書の署名アルゴリズム RSA
SHA-256、SHA-384 *1、SHA-512 *1
ECDSA
SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512
*1 鍵長が 1024 bit 以上の場合にのみ使用できます。
FIPS140 準拠のアルゴリズム
準拠する暗号方式と使用禁止の対象となるアルゴリズムが以下のとおり変更となりました。
ハッシュ MD2、MD4、MD5、SHA-1(TLS 以外の用途)
共通鍵暗号 RC2、RC4、RC5、DES、ChaCha20-Poly1305、3DES
公開鍵暗号 RSA 暗号(512bit/1024bit)
RSA 署名(512bit/1024bit)
DSA 署名(512bit/1024bit)
DH(512bit/1024bit)
X25519
各種機能に関する変更
27
30ページ
サポート環境の変更
サポート環境に対応する OS が以下のとおり変更となりました。
WSD スキャン
WSD スキャン時のシステム環境 Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
サーバーソフトウェア
メール/I ファクス転送用サーバーソフトウェア Microsoft Exchange Server 2016
Microsoft Exchange Server 2019
Sendmail 8.15.2
Microsoft Exchange Online
Google Workspace
メール/I ファクス受信用サーバーソフトウェア Microsoft Exchange Server 2016
Microsoft Exchange Server 2019
Qpopper 4.1.0
Microsoft Exchange Online
Google Workspace
ファイルサーバー
ファイル送信可能なファ
イルサーバー
SMB
Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / 2019 / 2022 / 2025
macOS Ventura / Sonoma / Sequoia
Cent OS Stream 8
FTP
Windows 10 / 11 / Server 2016 / Server 2019 / Server 2022 / Server 2025:Internet Information Services 10
Cent OS Stream 8
WebDAV
Windows 10 / 11 / Server 2016 / Server 2019 / Server 2022 / Server 2025:Internet Information Services 10
macOS Ventura / Sonoma / Sequoia
Cent OS Stream 8
LDAP サーバー
使用可能な LDAP サーバー Windows Server 2016 with Active Directory
Windows Server 2019 with Active Directory
Windows Server 2022 with Active Directory
Windows Server 2025 with Active Directory
各種機能に関する変更
28
31ページ
アドバンスドボックス
アドバンスドボックスに接続可能な Windows サーバー SMB
Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / Server 2019 / Server 2022
WebDAV
Windows 10 / 11
Windows Server 2016 / Server 2019 / Server 2022
各種機能に関する変更
29
32ページ
設定/登録に関する変更
設定/登録に関する変更 ...................................................................................................................................... 31
新規追加項目 .......................................................................................................................................................... 32
[デフォルト画面](Ver.4.01~) ...................................................................................................................... 33
[MAC アドレスフィルター](Ver.4.01~) ........................................................................................................ 34
[IEEE 802.1X 設定](Ver.4.01~) .................................................................................................................... 35
[連続キー操作を受け付けない時間の指定](Ver.4.02~) ................................................................................. 37
[宛先の名称を件名に使用](Ver.4.02~) ......................................................................................................... 38
変更項目 ................................................................................................................................................................. 39
設定/登録に関する変更
30
設定/登録に関する変更
設定/登録に関する変更
CH5S-00F
[設定/登録]画面の項目に関する変更内容について説明しています。[設定/登録]画面は操作パネルの[ 設定/登録]を押
すと表示されます。
新規追加項目 (P. 32)
変更項目 (P. 39)
メモ
- リモート UI から設定できるかどうかは、項目ごとに以下のマークで示しています。
設定できる項目
設定できない項目
- [設定/登録]メニューの項目によっては、表示/変更するために管理者権限が必要です。
⦁ Administrator 権限を持つユーザーでログインしている場合は、すべての項目を変更できます。
⦁ DeviceAdmin/NetworkAdmin 権限を持つユーザーでログインしている場合は、項目により、変更できるかどうか
が異なります。変更できるか どうかは項目ごとに以下のマークで示しています。
設定できる項目
設定できない項目
設定/登録に関する変更
31
新規追加項目
新規追加項目
CH5S-00H
設定/登録に新たに追加された項目について説明しています。
[デフォルト画面](Ver.4.01~) (P. 33)
[MAC アドレスフィルター](Ver.4.01~) (P. 34)
[IEEE 802.1X 設定](Ver.4.01~) (P. 35)
[連続キー操作を受け付けない時間の指定](Ver.4.02~) (P. 37)
[宛先の名称を件名に使用](Ver.4.02~) (P. 38)
設定/登録に関する変更
32
[デフォルト画面] (Ver.4.01~)
[デフォルト画面] ( V e r . 4 . 0 1 ~ )
CH5S-00J
[ 設定/登録] [環境設定] [表示設定] [デフォルト画面の変更 (状況確認)]
[状況確認]画面のデフォルト表示を選択できるようになりました。
[デフォルト画面]
[ジョブ状況/履歴]、[稼働状況]
※各項目に赤い文字で表記されている設定値は初期設定です。
設定/登録に関する変更
33
[MACアドレスフィルター] (Ver.4.01~)
[MAC アドレスフィルター] ( V e r . 4 . 0 1 ~ )
CH5S-00K
[ 設定/登録] [環境設定] [ネットワーク] [副回線設定] [ファイアウォール設定] [MAC アドレスフィ
ルター]
副回線の MAC アドレスフィルターの設定ができるようになりました。
[MAC アドレスフィルター]
[送信フィルター]
[フィルターを使用]
[ON]、[OFF]
[デフォルトポリシー]
[許可]、[拒否]
[登録]
[MAC アドレス]
[編集]
[削除]
[受信フィルター]
[フィルターを使用]
[ON]、[OFF]
[デフォルトポリシー]
[許可]、[拒否]
[登録]
[MAC アドレス]
[編集]
[削除]
※各項目に赤い文字で表記されている設定値は初期設定です。
設定/登録に関する変更
34
[IEEE 802.1X設定] (Ver.4.01~)
[IEEE 802.1X 設定] ( V e r . 4 . 0 1 ~ )
CH5S-00L
[ 設定/登録] [環境設定] [ネットワーク] [副回線設定] [IEEE 802.1X 設定]
副回線で使用する IEEE 802.1X の設定ができるようになりました。
[IEEE 802.1X 設定]
[IEEE 802.1X を使用]
[ON]、[OFF]
[ログイン名]
[認証サーバーの証明書を検証]
[ON]、[OFF]
[認証サーバー名を検証]
[ON]、[OFF]
[認証サーバー名]
[TLS を使用]
[ON]、[OFF]
[鍵と証明書]
[使用鍵に設定]
[証明書詳細情報]
[バージョン]
[シリアル No.]
[署名アルゴリズム]
[発行先]
[有効期限開始日]
[有効期限終了日]
[発行者]
[公開鍵]
[証明書のぼ印]
[発行先代替名]
[証明書検証]
[使用先を表示]
設定/登録に関する変更
35
38ページ
[TTLS を使用]
[ON]、[OFF]
[<TTLS 設定 (TTLS 内部プロトコル)>]
[MSCHAPv2]、[PAP]
[PEAP を使用]
[ON]、[OFF]
[ユーザー名]
[パスワード]
[ユーザー名にログイン名を使用]
[ON]、[OFF]
※各項目に赤い文字で表記されている設定値は初期設定です。
配信/インポート/エクスポートできる設定項目
機器情報配信/インポート/エクスポート対応状況は、以下のとおりです。
対応状況一覧の見かたについては、「ユーザーズガイド」の「[設定/登録]メニュー一覧 」 「配信/インポート/エクスポー
トできる設定項目」 「対応状況一覧の見かた」を参照してください。
設定項目 機器情報配信 一括インポート 一括エクスポート
[IEEE 802.1X 設定] [IEEE 802.1X を使用] C 設定/登録の基本情報
[ログイン名] C 設定/登録の基本情報
[認証サーバーの証明書を検証] C 設定/登録の基本情報
[認証サーバー名を検証] C 設定/登録の基本情報
[認証サーバー名] C 設定/登録の基本情報
[TLS を使用] C 設定/登録の基本情報
[鍵と証明書]
[TTLS を使用] C 設定/登録の基本情報
[PEAP を使用] C 設定/登録の基本情報
[ユーザー名] C 設定/登録の基本情報
[パスワード] C 設定/登録の基本情報
[ユーザー名にログイン名を使用] C 設定/登録の基本情報
設定/登録に関する変更
36
[連続キー操作を受け付けない時間の指定] (Ver.4.02~)
[連続キー操作を受け付けない時間の指定] ( V e r . 4 . 0 2 ~ )
CH5S-00R
[ 設定/登録] [環境設定] [アクセシビリティー]
画面に表示されるキーボードのキーを意図せずに連続して押したときの、2 回目以降の入力を受け付けない時間を設定できる
ようになりました。
[ON]、[OFF]
0.1~1.0 秒
※各項目に赤い文字で表記されている設定値は初期設定です。
設定/登録に関する変更
37
[宛先の名称を件名に使用] (Ver.4.02~)
[宛先の名称を件名に使用] ( V e r . 4 . 0 2 ~ )
CH5S-00S
[ 設定/登録] [ファンクション設定] [送信] [E メール/I ファクス設定]
メール送信時の件名に、アドレス帳に登録されている宛先の[名称]を指定するかどうかを設定できるようになりました。
[ON]、[OFF]
※各項目に赤い文字で表記されている設定値は初期設定です。
設定/登録に関する変更
38
変更項目
変更項目
CH5S-00U
設定内容や補足説明などが変更となった設定項目は以下のとおりです。
(
V
e
r
.
4
.
0
1
~
)
[ 設定/登録] [環境設定] [ネットワーク] [インターフェイス選択]
- 主回線と副回線それぞれの設定が選択できるようになりました。
変更前 変更後
[有線 LAN]、[無線 LAN]、[有線 LAN+有線 LAN]、[有線 LAN+無線 LAN] [主回線][有線 LAN]
副回線[使用しない]、[有線 LAN]、[無線 LAN]
[主回線][無線 LAN]
副回線[使用しない]、[有線 LAN]
(
V
e
r
.
4
.
0
2
~
)
[ 設定/登録] [環境設定] [タイマー/電力設定] [オートスリープ移行時間]
- 設定項目に「5 分 *1」が追加になりました。
変更前 変更後
10 秒、1 分、2 分、10 分、15 分、20 分、30 分、40 分、50 分、
1 時間、90 分 *1、2 時間 *1
10 秒、1 分、2 分、5 分 *1、10 分、15 分、20 分、30 分、40 分、50
分、1 時間、90 分 *1、2 時間 *1
*1 機種によっては表示されません。
[ 設定/登録] [ファンクション設定] [共通] [ファイル生成] [タイムスタンプ設定]
- 項目が削除となりました。
[ 設定/登録] [ファンクション設定] [送信] [共通設定] [データ圧縮率]
- 設定項目が変更となりました。
変更前 変更後
[高圧縮]、[普通]、[低圧縮] レベル 1 ~ レベル 2 ~ レベル 5
[ 設定/登録] [ファンクション設定] [ウェブブラウザー] [仕様設定]
- 設定項目に[ブラウザーエンジン]、[WebKit]、[WebKit2]が追加になりました。
設定/登録に関する変更
39
42ページ
変更前 変更後
[セキュリティー]
[TLS バージョン設定]
[すべてのバージョンを試す]、[TLS 1.3]、[TLS 1.2]、[TLS
1.1]、[TLS 1.0]
[JavaScript の使用]
[ON]、[OFF]
[HTTPS/HTTP 混在ページを表示]
[ON]、[OFF]
[警告しないサーバーのアドレス]
[情報通知を許可するサーバーのアドレス]
[シンプル PDF プリント可能なサーバーのアドレス]
[デバイス情報通知の制限]
[ON]、[OFF]
[ルート証明書が存在しない時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[証明書の CN が一致しない時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[保護付きページに入る時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[保護付きページを出る時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[キャッシュ]
[キャッシュの使用]
[ON]、[OFF]
[キャッシュのクリア]
[Cookie]
[Cookie の処理方法]
[受信する]、[受信しない]
[Cookie の削除]
[ローカルストレージ]
[ローカルストレージのクリア]
[機能制限設定]
[URL 入力の制限]
[ON]、[OFF]
[お気に入り追加/編集の制限]
[ON]、[OFF]
[プリント/ボックスに保存の制限]
[ON]、[OFF]
[ファイルアップロードの制限]
[ON]、[OFF]
[画面上部エリアの表示制限]
[ON]、[OFF]
[ツールバーのボタン部の表示制限]
[ON]、[OFF]
[ツールバーのアドレス部の表示制限]
[ON]、[OFF]
[ウェブブラウザーボタンの表示制限]
[ON]、[OFF]
[プロキシー設定]
[プロキシーを使用]
[プロキシーサーバーのアドレス]
[ポート番号]
[プロキシー認証を使用]
[プロキシーを使用しないアドレス]
[プロキシー接続時に HTTP1.1 を使用]*1
[セキュリティー]
[TLS バージョン設定]
[すべてのバージョンを試す]、[TLS 1.3]、[TLS 1.2]、[TLS
1.1]、[TLS 1.0]
[JavaScript の使用]
[ON]、[OFF]
[HTTPS/HTTP 混在ページを表示]
[ON]、[OFF]
[警告しないサーバーのアドレス]
[情報通知を許可するサーバーのアドレス]
[シンプル PDF プリント可能なサーバーのアドレス]
[デバイス情報通知の制限]
[ON]、[OFF]
[ルート証明書が存在しない時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[証明書の CN が一致しない時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[保護付きページに入る時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[保護付きページを出る時の警告表示]
[ON]、[OFF]
[キャッシュ]
[キャッシュの使用]
[ON]、[OFF]
[キャッシュのクリア]
[Cookie]
[Cookie の処理方法]
[受信する]、[受信しない]
[Cookie の削除]
[ローカルストレージ]
[ローカルストレージのクリア]
[機能制限設定]
[URL 入力の制限]
[ON]、[OFF]
[お気に入り追加/編集の制限]
[ON]、[OFF]
[プリント/ボックスに保存の制限]
[ON]、[OFF]
[ファイルアップロードの制限]
[ON]、[OFF]
[画面上部エリアの表示制限]
[ON]、[OFF]
[ツールバーのボタン部の表示制限]
[ON]、[OFF]
[ツールバーのアドレス部の表示制限]
[ON]、[OFF]
[ウェブブラウザーボタンの表示制限]
[ON]、[OFF]
[プロキシー設定]
[プロキシーを使用]
[プロキシーサーバーのアドレス]
[ポート番号]
[プロキシー認証を使用]
[プロキシーを使用しないアドレス]
[プロキシー接続時に HTTP1.1 を使用]*1
設定/登録に関する変更
40
43ページ
変更前 変更後
[ON]、[OFF]
[ブラウザー画面表示時のスリープ解除]
[スキャナー]
[ON]、[OFF]
[プリンター]
[ON]、[OFF]
[ユーザーエージェント]
[ユーザーエージェント]
ユーザーエージェント情報
[初期値に戻す]
[バージョン]
[バージョン情報]
[ON]、[OFF]
[ブラウザー画面表示時のスリープ解除]
[スキャナー]
[ON]、[OFF]
[プリンター]
[ON]、[OFF]
[ユーザーエージェント]
[ユーザーエージェント]
ユーザーエージェント情報
[初期値に戻す]
[バージョン]
[バージョン情報]
[ブラウザーエンジン]
[WebKit]、[WebKit2]
*1 ファームウェアのバージョンによっては、[OFF]に変更できません。
[ 設定/登録] [管理設定] [ライセンス/その他] [プリント機能のモバイル操作]
- 項目が削除となりました。
[ 設定/登録] [管理設定] [セキュリティー設定] [おすすめセキュリティー設定]
- [環境タイプを推定]の名称が[おすすめを更新]に変更となりました。
変更前 変更後
[環境タイプ設定]
[1 社内イントラネットタイプ]
[2 インターネット直結タイプ]
[3 インターネット禁止タイプ]
[4 在宅タイプ]
[5 公共スペースタイプ]
[6 高機密情報管理タイプ]
[環境タイプを推定]
[設定を取り消す]
[保護通知の ON/OFF]
[推奨環境タイプの更新時]
[ON]、[OFF]
[インターネットからの接続時]
[ON]、[OFF]
[無線 LAN の暗号化方式の脆弱性検出時]*1
[ON]、[OFF]
[環境タイプ設定]
[1 社内イントラネットタイプ]
[2 インターネット直結タイプ]
[3 インターネット禁止タイプ]
[4 在宅タイプ]
[5 公共スペースタイプ]
[6 高機密情報管理タイプ]
[おすすめを更新]
[設定を取り消す]
[保護通知の ON/OFF]
[推奨環境タイプの更新時]
[ON]、[OFF]
[インターネットからの接続時]
[ON]、[OFF]
[無線 LAN の暗号化方式の脆弱性検出時]*1
[ON]、[OFF]
*1 オプションの無線 LAN ボードが装着されている場合にのみ表示されます。
設定/登録に関する変更
41
44ページ
バージョンごとの変更点
バージョンごとの変更点 ................................................................................................................................... 43
Ver.4.00 の変更点 .................................................................................................................................................... 44
Ver.4.00 から Ver.4.01 の変更点 ............................................................................................................................... 45
Ver.4.01 から Ver.4.02 の変更点 ............................................................................................................................... 46
バージョンごとの変更点
42
バージョンごとの変更点
バージョンごとの変更点
CH5S-00W
バージョンごとの変更点を一覧にまとめて説明しています。
Ver.4.00 の変更点 (P. 44)
Ver.4.00 から Ver.4.01 の変更点 (P. 45)
Ver.4.01 から Ver.4.02 の変更点 (P. 46)
バージョンごとの変更点
43
Ver.4.00 の変更点
Ver.4.00 の変更点
CH5S-00X
プラットフォームバージョン Ver.4.00 における変更点は以下のとおりです。お使いの機種によっては利用できない機能や設
定もあります。詳しくは、各変更点のリンク先の記載をご確認ください。
各種機能に関する変更点
- 背景濃度を調整するときの補足説明を追加
読み込み設定に関する変更 (P. 9)
バージョンごとの変更点
44
Ver.4.00 から Ver.4.01 の変更点
Ver.4.00 から Ver.4.01 の変更点
CH5S-00Y
プラットフォームバージョン Ver.4.01 における変更点は以下のとおりです。お使いの機種によっては利用できない機能や設
定もあります。詳しくは、各変更点のリンク先の記載をご確認ください。
各種機能に関する変更点 (P. 45)
設定登録に関する変更点 (P. 45)
各種機能に関する変更点
- [状況確認]画面に[稼働状況]の項目追加
本機の稼働状況などを確認する画面の追加 (P. 7)
- 主回線での無線 LAN の使用に対応
ネットワークに関する変更 (P. 10)
- 副回線通信での MAC アドレスフィルターの使用に対応
ネットワークに関する変更 (P. 10)
- 副回線通信での IEEE 802.1X の使用に対応
ネットワークに関する変更 (P. 10)
- Canon PRINT Business に関する変更
- キヤノン専用アプリに関する変更 (P. 24)
設定登録に関する変更点
- [デフォルト画面]の設定項目の追加
[デフォルト画面](Ver.4.01~) (P. 33)
- [MAC アドレスフィルター]を新規追加
[MAC アドレスフィルター](Ver.4.01~) (P. 34)
- [IEEE 802.1X 設定]を新規追加
[IEEE 802.1X 設定](Ver.4.01~) (P. 35)
- [インターフェイス選択]の設定項目の変更
変更項目 (P. 39)
バージョンごとの変更点
45
Ver.4.01 から Ver.4.02 の変更点
Ver.4.01 から Ver.4.02 の変更点
CH5S-010
プラットフォームバージョン Ver.4.02 における変更点は以下のとおりです。お使いの機種によっては利用できない機能や設
定もあります。詳しくは、各変更点のリンク先の記載をご確認ください。
各種機能に関する変更点 (P. 46)
設定登録に関する変更点 (P. 46)
各種機能に関する変更点
- Universal Print が macOS に対応
Universal Print が macOS に対応 (P. 16)
- ローカルデバイスに登録するユーザー情報に IPP 印刷情報を設定する項目を追加
ユーザー認証に関する変更 (P. 17)
- サーバー認証設定時のパスワード文字数の上限を変更
サーバー情報の登録に関する変更 (P. 21)
- 操作パネルのログイン画面に Microsoft Entra ID との接続を確認するための項目を追加
操作パネルでの Microsoft Entra ID の接続確認に対応 (P. 22)
- ジョブ履歴や監査ログに個人情報の書き込みを禁止するための項目を追加
ジョブ履歴に関する変更 (P. 23)
- 各種仕様(対応する OS やインターフェイス/スキャンの仕様/ネットワークの仕様/セキュリティー/管理機能の仕様の
変更/サポート環境の変更)の変更
システム仕様の変更 (P. 25)
設定登録に関する変更点
- [連続キー操作を受け付けない時間の指定]を新規追加
[連続キー操作を受け付けない時間の指定](Ver.4.02~) (P. 37)
- [宛先の名称を件名に使用]を新規追加
[宛先の名称を件名に使用](Ver.4.02~) (P. 38)
- [オートスリープ移行時間]の設定項目の追加
変更項目 (P. 39)
- [タイムスタンプ設定]の設定項目の削除
変更項目 (P. 39)
- [データ圧縮率]の設定項目の変更
変更項目 (P. 39)
- [仕様設定]の設定項目の変更
変更項目 (P. 39)
- [プリント機能のモバイル操作]の設定項目の削除
変更項目 (P. 39)
- [おすすめセキュリティー設定]の設定項目の変更
変更項目 (P. 39)
バージョンごとの変更点
46
49ページ
第三者のソフトウェアについて
第三者のソフトウェアについて ...................................................................................................................... 48
第三者のソフトウェアについて
47
第三者のソフトウェアについて
第三者のソフトウェアについて
CH5S-012
各バージョンの第三者のソフトウェアに関する情報は、本マニュアルの HTML 版をご確認ください。HTML 版マニュアルはオ
ンラインマニュアルサイト(https://oip.manual.canon/)からご覧になることができます。
第三者のソフトウェアについて
48
SIL OPEN FONT LICENSE
This Font Software is licensed under the SIL Open Font License,
Version 1.1.
This license is copied below, and is also available with a FAQ at:
http://scripts.sil.org/OFL
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SIL OPEN FONT LICENSE Version 1.1 - 26 February 2007
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development of collaborative font projects, to support the font
creation efforts of academic and linguistic communities, and to
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deleting, or substituting -- in part or in whole -- any of the
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PERMISSION & CONDITIONS
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining
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modify, redistribute, and sell modified and unmodified copies of the
Font Software, subject to the following conditions:
SIL OPEN FONT LICENSE
49
52ページ
1) Neither the Font Software nor any of its individual components, in
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2) Original or Modified Versions of the Font Software may be bundled,
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Name(s) unless explicit written permission is granted by the
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Software shall not be used to promote, endorse or advertise any
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This license becomes null and void if any of the above conditions are
not met.
DISCLAIMER
THE FONT SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND,
EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO ANY WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT
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