1ページ
- ブラック(顔料)・・・【蒸留水】50~60%・【グリコール】20~30%・【その他顔料】10~30%
- ブラック・・・・・・・・・・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~15%
- シアン・・・・・・・・・・・・・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~15%
- マゼンタ・・・・・・・・・・・・【蒸留水】60~70%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~15%・【染料】15~25%
- イエロー・・・・・・・・・・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~15%
- グレー・・・・・・・・・・・・・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~10%
- フォトブルー・・・・・・【蒸留水】70~80%・【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・【染料】1~10%
インク成分
②ボール栓落とし工具
インク面の高さについて
⑥取扱説明書⑤手袋
①インクボトル
③シリコンプラグ ④詰め替えホルダー
ボトルのインク液面の高さに差がある場合があります。
これはボトルの内容積の差によるもので、インクの量は
パッケージに表示してある容量が充填されています。
BCI-380sPGBK / 381sBK / 381sC / 381sM / 381sY / 381sGY
BCI-380PGBK / 381BK / 381C / 381M / 381Y / 381GY
BCI-380XLPGBK
XKI-N10PGBK / N11BK / N11C / N11M / N11Y / N11PB
XKI-N10XLPGBK / N11XLBK / N11XLC / N11XLM / N11XLY / N11XLPB
次のキヤノンプリンターでインクを詰め替えてご使用になる時の注意
PIXUS TS8130 / TS6130 / TR8530 / TR7530 / XK70 / XK50
上記のBCI-380PGBK/381シリーズ・XKI-N10PGBK/N11シリーズインクタンク専用プリンターで詰め替えインクタンクを使
って印刷するには、プリンターの「インク残量検知機能を無効にする」という操作が必要です。本取扱説明書の詰め替え手順のあと
の『印刷続行操作とインク残量検知機能の無効操作』を参考に行えばインク残量は表示されませんが、印刷は通常通り行えます。
※この操作による表示解除は詰め替えて使用したインクタンクだけであり、新品インクタンクを取付けた後は、残量検知機能と
残量表示は有効に戻ります。
※インクを詰め替えたインクタンクやそれを使用したプリンターは、メーカーよっては不正改造にあたるとみなされる場合が
あります。使用中にトラブルが発生した時、不明点、ご質問、ご相談はまず弊社にご連絡ください。
※インクタンクのICチップ面を汚したり、触れたりしないようにしてください。
詰め替えの時にインクがこぼれ
て周辺が汚れることがあります。
あらかじめ新聞紙やペーパー
タオルを用意し、その上で作業
してください。
準 備
新聞紙 ペーパータオル
純正インクタンクに詰め替えてください。
以下のものは対応していませんので、使用しない
でください。
■再生品インクタンク
■互換品インクタンク
■他社詰め替えインク使用品
使用するインクタンク
詰め替えによるインクタンク再使用は
3~4回までが適当です。それ以上の
詰め替えはインク供給に不都合を生じ、
正常な印字ができなくなる場合があ
ります。
詰め替え回数(推奨限度回数)
本書に記載されていること以外は行わ
ないでください。印刷不良や思わぬ
事故の原因となる場合があります。
詰め替え作業
詰め替えのタイミング(インクタンクに初めて詰め替えする)
[パソコンモニタ]の表示 [液晶モニタ]の表示初めてインクタンクに詰め替えをするタイミングは、パソコンや液晶モニ
タに「インク切れ〔×〕」のマークが表示され、実際にインクがなくなった時
に行ってください。
※インク残量表示が「インクが少なくなっています〔!〕」の場合でも詰め替
えられますが、印刷を続けると〔×〕となります。また、インクの残量が
多いとインクが漏れて作業ができない場合があります。
詰め替えホルダー
ボール栓落とし工具
インクタンク
ホルダーは詰め替え作業とインクタンクの一時的な
保管用としてお使いになれます。保管については
「詰め替え後について③」の「ホルダーを保管用とし
て使う方法とお願い」を参照してください。
- BCI-380PGBK/XKI-N10PGBKシリーズ
- BCI-381/XKI-N11シリーズ
コンタクト面
コンタクト面
インク供給口
インク供給口
固定用つまみ
固定用つまみ
上プレート
穴開けピン
下プレートみぞ
通気のみぞ
フック
ツメ
フック装着部
下プレート
みぞ装着部
C
- 詰め替えをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業を行ってください。不完全
な詰め替えや説明内容と違った使い方をすると、インク漏れとなりプリンターに損傷
を与える場合があります。
- 他社製詰め替えインクと混合・併用、再生・互換品のインクタンクに詰め替えて使用
すると、印字不良やインクタンク不具合となる恐れがあり、これらの原因でトラブル
となった場合はユーザーサポート及びいかなる責任も負いません。
- BCI-380PGBK、BCI-381シリーズ、XKI-N10PGBK、XKI-N11シリーズのIC
チップ付きインクタンクは、インクを詰め替えてもチップエラーなどが発生した場合
は使用ができなくなります。詰め替えたこととインクタンクのICチップエラーは関連
がありませんので、製品補償などの責はご容赦くださるようお願いします。
- 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用に際しては、不用
意にインクボトルを強く握ったり、逆さまに持ったりしないようにしてください。インクが
噴き出したり、こぼれ落ちたりします。
- 子供の手の届く所に置かないでください。
- 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受けてください。
- 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流してください。
- インクは開封後1年以内にご使用ください。
- 詰め替えした後の残ったインクは、ゴムキャップをしっかりして、直射日光や高温多湿の場
所を避け、涼しい所で保管してください。インクの漏れを防ぐためにインクボトルは立て
て保管してください。
- 本製品のインクは弊社製インクを使用しており、純
正インクの印刷色合いとは差異が生じる場合があ
ります。
- 本製品はキヤノン(株)とは無関係で、承認を受けた
ものではありません。
- 製品上の原因による品質不具合が認められたまし
た場合は、同数の新しい製品と取替えいたします。
それ以外の責はご容赦くださるようお願いします。
GEQ+0-INK-C380・C381シリーズ共通/INK-CN11PB30
詰め替えインク取扱説明書 必ず本取扱説明書を読んで、
正しく作業を行ってください。
注意事項
重要
安全上の注意と保管について
対応インクタンク
セット内容
対応プリンター
各部の名称
製品について
キヤノン TS8130 / TS6130 / TR8530 / TR7530 / XK70 / XK50PIXUS
数量はパッケージをご覧ください
※カートリッジのイラストはBCI-380・381シリーズです。
詰め替えの前に必ずお読みください 本書に記載されていること以外は行わないでください。印刷不良や思わぬ事故の原因となる場合があります。
カートリッジ型番により詰め替え方法が異なります。
- BCI-380sPGBK/381sシリーズ(小容量タイプ)については
詰め替え手順 A を参照。
- BCI-380PGBK/381シリーズ・XKI-N10PGBK/N11シリーズ(標準容量)、
BCI-380XLPGBK・XKI-N10XLPGBK/N11XLシリーズ(大容量タイプ)に
ついては詰め替え手順 B を参照。
※SET UPカートリッジ(プリンター購入時の付属カートリッジ)については、
詰め替え手順 B を参照にしてください。
※間違った方法で詰め替えを行うと、インク漏れや印字不良の原因となります。
お使いのカートリッジを確認してから、詰め替えを行ってください。
通気のみぞ
フック
※内容物の欠品や破損があった場合は、品番と上記の番号(①~⑥)と内容物名(シリコンプラグなど)をお知らせください。
2ページ
詰め替え手順
1
インクタンクを詰め替えホルダーに固定する
2
インクタンクのボール栓を落とし、インク注入口を開ける(続き)
2
インクタンクのボール栓を落とし、インク注入口を開ける
注意
ボトルを強くしぼりますとインクが注入口
からあふれるので、ゆっくりとしぼりなが
ら注入します。
注意
インクタンクが浮いた状態でイン
クを注入するとインク漏れの原因
になります。完全に装着されたこと
を確認してから注入作業を始めて
ください。
注入口が開いたことを
ご確認ください。
注意
BCI-381・XKI-N11シリーズは斜め
に固定されないようにしてください。
フック
ノズルキャップ
ボトルキャップ
注 意
インクボトル
1.インクタンクの図で示すところにフックがあります。
カートリッジ側フックを詰め替えホルダー(セット内容④)のフック装着部に入れます。
3
インクボトルのゴムキャップを外す
4
インクを注入する
手袋(セット内容⑤)を着用します。インクボトルのキャップを取外したり、閉める際はノズルの
根元をしっかり押さえながら、垂直方向に動かします。
1.インクボトルのノズル先を水平より上に持って、注入口にノズル先端を合わせます。
そのままインクボトルが垂直になるように起こして差し込みます。ボトルをゆっくり
しぼりながらインクを注入します。
※ノズルの根元で注入口をふさがないよう、空気
の抜けるすき間を確保しておいてください。す
き間を確保せずにインクを入れると空気に押し
出されて供給口や通気の溝からインクがもれ
てきます。また、注入時はもれなくてもホルダー
から外した後、インクがあふれる可能性があり
ます。通気の溝からインクがもれてくると、プリ
ンターにセットした時にインクが出ない場合が
あります。
2.インクタンクのQRコードの下部分を押して、固定用つまみがツメに「カチッ」という音がす
るまで押し込んで固定してください。
1.ボール栓落とし工具の下プレートみぞに合わせて、詰め替えホルダーを装着します。
2.ボール栓穴開け工具のプレートをおろして、穴開けピンがインクタンクのQRコード中央の
位置に当たっていることを確認します。
3.立った状態で、手のひらの手首に近いところで体重を掛けて、プレートを押します。
パチンとボール栓が抜けた音がします。穴が開いたことを確認してボール栓穴開け工具
から詰め替えホルダーを取外します。
インクボトル部分は絶対に
押さえないでください。
インクが飛び出すことがあ
ります。(ゴムキャップを閉め
る際はノズル先端から1cm
程差し込んでください)
下プレートみぞ
穴開けピン
QRコード
1
インクを注入する
………………BCI-380sPGBK / 381sシリーズ(小容量タイプ)
新聞紙やペーパータオル等を敷き、インクボトルの先を供給口に近づけてインクをたらします。
供給口のインクが染み込まなくなるか、通気口からインクが漏れてきたら注入を止めます。
※上記の注入量はインクを使い切った時の推定量で、お使いの
状況や詰め替えをするタイミングにより変わります。
おおむね、1回目は多く、2回目以降除々に少なくなります。
○インクの注入量の目安
BCI-380sPGBKの場合
BCI-381sシリーズの場合
約10ml
約4ml
………………
………………
2
通気口、供給口に付着した余分なインクを除く
以上で詰め替え完了です。「詰め替え後について」に進んでください。
ペーパータオルなどの上に10~20秒置いて余分なインクを除いてください。その後、
インク供給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンターにセットしてください。
余分なインク
通気口からインクが
垂れてきたら注入をストップ。
インク供給口
詰め替え手順 A
………………詰め替え手順 B
BCI-380PGBK/381シリーズ・XKI-N10PGBK/N11シリーズ(標準容量)
BCI-380XLPGBK・XKI-N10XLPGBK/N11XLシリーズ(大容量タイプ)
SET UPカートリッジ(プリンター購入時の付属カートリッジ)
※カートリッジのイラストはBCI-380・381シリーズです。XKI-N10/N11シリーズも詰め替え手順は同様です。
カチッ
すき間
3ページ
詰め替え後について
❶
インクタンクをプリンターに取付けると以下の状態になります。
※上記以外のエラー番号が表示されている場合は、他のエラーが予想
されます。トラブルシューティングを参照にしてください。
注意
液 晶モニタにエラー 番 号 ( 1 6 0 0・1 6 8 8・1 6 8 9・
1730)が表示されている場合は次の「詰め替え後の印
刷続行操作」、「インク残量検知機能を無効にする」の手
順で対処してください。エラーが解除され、印刷が可能
になります。
1
詰め替えたインクタンクをプリンターにセットする
パソコンの画面に(!)または(×)マークを表示。
プリンターの液晶モニタに(!)または(×)マークを表示。
インクタンクをプリンターに取付け、最初にクリーニングを1回行いノズルチェックパターン印刷
またはテスト印字をしてください。
プリントがよくない場合はもう一度クリーニングとテストを行ってください。クリーニングとテスト
方法はプリンターの取扱説明書を参照してください。
※クリーニングの繰り返しはインクが消耗されます。3回までのクリーニングで正常にプリントされない
場合はトラブルシューティングを参照にしてください。
2
印刷続行とインク残量検知機能の無効操作方法について
2
印刷続行とインク残量検知機能の無効操作方法について(続き)
3
クリーニングと印字テスト
詰め替えたインクタンクを使用中にエラーが表示されてプリンターが停止します。
以下の説明内容に従い、ボタン操作をすれば、エラーが解除され、印刷が可能な状態に戻ります。
※操作はエラーが現れ、プリンターが停止したときに行います。インクタンクを取付けてすぐにエラー表
示されない場合もあります。
※インク残量検知機能の無効操作のあとは、残量表示されませんので、インクタンクのインク量に注意し
てください。
※インクタンクを新しいもの、または、別のものに交換すれば、そのインクタンクのインク残量が表示さ
れます。
印刷開始直後、または印刷中に下記のいずれかのメッセージが表示される場合があります。
その場合は以下の手順に従って操作を行ってください。
※表示されない場合はそのまま印刷を続けてください。
インク残量検知を無効にする
印刷開始後、または印刷中に下記のメッセージが表示される場合があります。
その場合は以下の手順に従って操作を行ってください。
※表示されない場合はそのまま印刷を続けてください。
操作パネルのOKボタンを
1回押すと、印刷可能になります。
操作パネルのストップボタンをエラー表示が消えるまで押す
と、インク残量検知機能が無効となり、印刷可能になります。
詰め替え後の印刷続行操作
プリンター液晶モニタ エラー対処
プリンター液晶モニタ エラー対処
詰め替えによるカートリッジの再使用は各色3~4回までが適当です。それ以
上はインクタンク内のスポンジの劣化などによりインクの供給に不具合が生
じ、正常が印字ができなくなる場合があります。その際は、詰め替えたインク
タンクの使用を止めて、新しいインクタンクを使うことをおすすめします。
インクタンクを詰め替えホルダーに取付けて、シリコンプラグを外してから
③~⑥の手順で詰め替えを行ってください。
詰め替え回数
2回目からは
- 詰め替えた後の残ったインクはキャップをしっかり閉め、直射日光の当たるところ及び高温多湿
の場所は避け涼しいところに立てて保管してください。
- ホルダーは付着したインクを水で洗い流して、水分を拭き取ってからパッケージに保管してください。
インクタンクをホルダーに取付けます。(詰め替え
手順Bの①参照)さらに通気の溝に接着テープを貼付
けて、インクタンクを密閉状態にして保管します。
※インク供給口全体がホルダーのゴムに密着して
いなかったり、外れていたりするとインクの漏れ
や乾燥の原因となり、保管効果がなくなりますの
でご注意ください。
<保管方法>
長期間の保管用ではありません。インクタンク
はホルダーをしていても、長期間使用されてい
ないと自然にインクの乾燥や供給口の目詰まり
を起こす場合があります。保管中は定期的(10
日に1度程度)にインクをお使いになり、印刷で
きるか確認することをお勧めします。
<お願い>
詰め替えが終わったら
ホルダーを保管用として使う方法とお願い
❷
詰め替え手順 へ3
以上で詰め替え完了です。次の「 詰め替え後について」に進んでください。
注意 上図のように、注入口にシリコンプラグを確実
に差し込んでください。インクが供給口から
流れ出して止まらない場合があります。
○インクの注入量の目安
余分なインク
4
インクを注入する(続き)
2.インクが注入口からあふれ出たら、一旦注入を止めてインクがスポンジに吸収される時間
(約30秒)待って、再度インクをゆっくりと注入してください。
3.インク注入口から再びあふれ出たら、その時点で注入を終了し、ノズルを注入口から引き出
してください。
※ 上記の注入量はインクを使い切った時の推定量で、
お使いの状況や詰め替えをするタイミングにより
変わります。
5
注入口にシリコンプラグを差し込む
注入口からこぼれて付着したインクをティッシュペーパーなどで拭き取ります。付属のシリコ
ンプラグ(セット内容③)を注入口に差し込み、インクがもれないようにしっかりと栓をします。
6
インク供給口のキャップを取り、余分なインクを除く
インクタンクは固定用のつまみを押しながら上に持ち上げるとホルダーから外れます。
ペーパータオルなどの上に10~20秒置いて余分なインクを除きます。
インク供給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンターにセットします。
インクが再びあふれ出し
たら、注入終了
BCI-380PGBK/XKI-N10PGBKの場合
BCI-380XLPGBK/XKI-N10XLPGBKの場合
BCI-381/XKI-N11シリーズの場合
BCI-N11XLシリーズの場合
約15ml
約20ml
約7ml
約10ml
………
…
…………
…………………
注意
インクがこぼれた状
態 でインクタンクを
プリンターに装着しな
いでください。
注意 ※余分なインクが出ない場合は、カートリッジ内のスポンジにイン
クが十分染み込んでいない可能性があります。その際は、インク
供給口スポンジ部分にインクを約10滴ほど垂らします。再度余
分なインクを取り除いてからプリンターにセットしてください。
※サポート番号1688、1730が表示された場合も同様の対処が必要です。
インクがあふれ出したら
一旦注入をSTOP
インク
供給口
<詰め替え手順 A の場合>
手順 A の①~②を行ってください。
<詰め替え手順 B の場合>
4ページ
トラブルシューティングQ&A
クリーニングの繰り返しは詰め替えたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいますので、下記のトラブルシューティングを参照してください。
以下の状態のインクタンクで詰め替えをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。
1.再生インクタンク、互換品インクタンク、他社詰め替えインクと混合、併用などしている場合。(純正新品使用後のインクタンク対応です)
2.詰め替え回数が取扱説明書に記載の推奨限度回数を超えて不具合となったもの。
3.他社詰め替えインクや治具・道具を使用したあとのインクタンク。
4.インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、詰め替え不能なインクタンク。
他社の詰め替えインクには対応していません。詰め替え方法や治具の形状が違いますので、回復できない場合があります。
印刷不良や思わぬ事故などの原因となります。
必ず純正品から詰め替えて、本書に記載されていること以外は行わないでください。
取付け方が不完全ではないですか。(浮いたり傾いたりしていませんか。)インク供給口全周がホルダーのゴムに密着していな
かったり、外れているとインクの漏れや乾燥の原因となります。まっすぐカチッと音がするまで付け直してください。
余分なインクが残っているのか入れ過ぎの可能性があります。インクタンクをペーパータオルなどの上に置き、インク漏れが
止まってから使用してください。
シリコンプラグの差し込み方が不完全ではないでしょうか。インクタンクをホルダーに付け、差し込み直してください。
推奨限度は3~4回までです。詰め替え回数が多くなるとインクタンクのフェルトの中に空気の泡が多くなり、インクの流れ
が悪くなり、かすれや途切れやすくなります。新しいインクタンクへの交換をお勧めします。
インクの漏れはノズルへのインク供給過多となり印刷ができません。プラグの差し込み方が悪くて空気が入って漏れる、余分
なインクが残っていて漏れるなどの可能性があります。それぞれ確認と修正をしてください。
再生インクタンク、互換インクタンクには対応していません。これらのインクタンクへの詰め替えはインク成分が違うため、
インク漏れや印字不良となる可能性があります。純正品インクタンクに詰め替えてください。
他社の詰め替えインクには対応していません。混合した場合、インク成分が違うためインク漏れや印字不良となり、かすれや
出なくなる恐れがあります。
全部のインクが出ているか確認してください。
出ていないインクの色があると、色合いが変わります。上記の「詰め替えた色のインクが出ない」項目を確認してください。
インクは弊社オリジナルインクを使用しており、同等の色合いとなるよう調整されていますが、若干の色の差異が生じる場合
があります。
入れ違いは、印刷不良や思わぬ事故の原因となりますので、ご使用をやめて、新しいインクタンクと交換してください。
他社の詰め替えを先に行って
いませんか。
詰め替えホルダーの取付け方を
確認してください。
インクの入れ過ぎではないですか。
シリコンプラグの差し込み方を確認
してください。
詰め替え回数が推奨限度回数を
オーバーしていませんか。
インクが漏れていませんか。
再度インク注入を行ってください。インク不足ではありませんか。
他社の詰め替えを先に行って
いませんか。
ノズルチェック印刷をしてください。
インクの入れ違いはありませんか。
他社の詰め替えを先に行っていませんか。
用紙のインクが乾いていますか。
用紙や設定が変わっていませんか。
純正品以外のインクタンクを使用
していませんか。
注入中インクが
漏れてくる。
インクタンクのICチップエラーなどによる認識エラーです。インクを詰め替えたこととは関係がありません。
プリンターの取扱説明書またはサポート情報を参照して対処してください。
詰め替えたことによるエラーではありません。プリンターの取扱説明書またはサポート情報を参照して対処してください。
プリンターの液晶モニタにサポー
ト番号1410~1415が表示され
ている。
上記以外のサポート番号が表示さ
れている。
詰め替え後について②印刷続行とインク残量検知機能の無効操作方法についての項をご確認ください。プリンターの液晶モニタにサポート
番号1600・1688・1689・1730
が表示されている。
詰め替え後、
プリンターが動かない。
詰め替えた色のインクが
出ない。
印刷にかすれやスジが入る。
または、途中で途切れる。
色合いがおかしい。
ホルダーに付けていたら
インクが漏れてきた。
長い間保管していたら
インクが漏れてきた。
詰め替え作業中
印刷の時
ホルダー 詰め替えホルダーの取付け方を
確認してください。
長期間の保管用ではありません。
他社の詰め替えインクには対応していません。混合または併用した場合、色が変わる恐れがあります。
用紙が変わると色合いが違って印刷されます。同じ用紙と設定にしてください。
用紙により差がありますが、インクは印刷してから乾くまで時間がかかり、その間、色合いは変化して行きます。少なくとも
30分以上経過してから確認してください。
取付け方が不完全ではないですか。(浮いたり傾いたりしていませんか。)インク供給口全周がホルダーのゴムに密着していな
かったり、外れているとインクの漏れや乾燥の原因となります。まっすぐカチッと音がするまで付け直してください。
インクタンクはホルダーをしていても、長期間使用されていないと、自然にインクの乾燥や供給口の目詰まりを起こす場合が
あります。保管中は定期的(10日に1度程度)にインクタンクをお使いになり、印刷ができるか確認することをお勧めします。
上記以外の場合は、つめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。(TEL:0120-968-268)
上記以外の場合は、つめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。(TEL:0120-968-268)
インクタンクの特性上、インクが入っていてもインク残量の記録が復帰されず、詰め替え前と同じ表示になります。(詰め替え
後について②印刷続行とインク残量検知機能の無効操作方法についての項を参照)
インク残量表示は復元されません。インクを注入したが、残量
表示が満タンに戻らない。
インク残量表示
について
詰め替え後
症状 確認事項 処 置
ver.1.0
受付時間:月~金(土・日・祝日をのぞく)
9:00~12:00 13:00~17:00tel:0120-968-268
inksupport@sanwa.co.jp
ƗƴžŻNJȚǕǛȃ½ǮǡȚǥ½
ご連絡を頂く際はパッケ-ジ裏面に
記載の品番をお知らせください。お願い
INK-00000
h t t p s : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
BH/BB/KSDaKi
※フリーアクセスには、050番号のIP電話からはつながりません。ご不便をおかけしますが、一般加入によ
る固定電話、もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0851 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 ケ 岡 1 - 6 - 3 7 宝 栄 仙 台ビ ル
名古屋営業所/〒453-0015 名 古 屋 市 中 村 区 椿 町 1 6 - 7 カ ジ ヤ マ ビ ル
大阪営業所/〒532-0003 大 阪 市 淀 川 区 宮 原 4 - 1 - 4 5 新 大 阪 八 千 代ビ ル
福岡営業所/〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-20第2博多相互ビル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1 TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8 TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033