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保証書
1.
保証期間内に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を保証しております。
万一保証期間内で故障がありました
場合は、
弊社所定の方法で無償修理いたしますので、
保証書を製品に添えてお買い上げの販売店までお持ちください。
2.次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書をご提示いただけない場合。
⑵所定の項目をご記入いただけない場合、
あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
⑷故障の原因がお 客様による輸送
- 移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、
ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑹譲渡や中古販売、
オークション、
転売などでご購入された場合。
3.お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、
保証期間内での修理もお受けいたしかねます。
4.本製品の故障、
またはその使用によって生じた直接、
間接の損害については弊社はその責を負わないものとします。
5.
本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、
または破損についての補償はいたしかねます。
6.本製品は医療機器、
原子力設備や機器、
航空宇宙機器、
輸送設備や機器などの人命に関わる設備や機器、
及び高度
な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組み込みや使用は意図されておりません。
これらの用途に本
製品を使用され、
人身事故、
社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負いかねます。
7.修理ご依頼品を郵送、
またはご持参される場合の諸費用は、
お客様のご負担となります。
8.保証書は再発行いたしませんので、
大切に保管してください。
9.保証書は日本国内においてのみ有効です。
保証規定
シリアルナンバー
保証期間
6ヶ月
お買い上げ年月日
年
月
日
型番
LAN-256003PRO
お客様・お名前・ご住所・
TEL
販売店名 ・ 住所 ・ TEL
■サポー
ト情報
■ソフ
トダウンロー
ド
■Q&A
(よくある質問)
■各種対応表
など、
最新情報を随時更新しています。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
最新の情報はWEBサイ
トで
https://www.sanwa.co.jp/
本製品の詳細情報はこちら
!
スマホで読み込むだけで簡単にアクセス
!
弊社サポートページはこちら
!
ご質問、
ご不明
な点などがあり
ましたら、
ぜひ
一度弊社WEB
サイ
トをご覧く
ださい。
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
PassPass
Id3Id3
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
2 1 3 4 5 6 7 8 G2 1 3 4 5 6 7 8 G
RevRev
Id3Id3
LANケーブルテスター取扱説明書
LAN-256003PRO
この度は、
LANケーブルテスター
「
LAN-256003PRO
」(以下本製品)をお買い上げいただき誠に
ありがとうございます。
この取扱説明書では、
本製品の使用方法や安全にお取扱いいただくため
の注意事項を記載
しています。
ご使用の前によくご覧ください。
読み終わったあともこの取扱説明書
は大切に保管してください。
お使いになる前に、
セッ
ト内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、
足りないものがありましたら、
お買い求めの販売店にご連絡ください。
最初にご確認ください
- ・・・・・・・・・・・・・・・
①LANケーブルテスター
②リモー
トユニッ
ト
③単四乾電池
(テス
ト用)
※欠品や破損があった場合は、
品番
(LAN-256003PRO)
と
上記の番号
(①~⑤)
と
名称
(単四乾電池など)
をお知らせください。
1台
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・・・・・・
4台
4本
- ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- ・・・・・・・・・・・
④収納ケース
⑤取扱説明書
- 保証書(本書)
1個
1部
セッ
ト内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、
予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、
弊社WEBサイ
ト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
- LANケーブルの結線状況を見やすく液晶表示可能なLANケーブルテスターです。
- ショー
ト・オープン
- ミスワイヤ
- 逆配線
- スプリ
ットペア
- シール
ド状況を検査できます。
- LANケーブル、
電話ケーブル、
CATV同軸ケーブルの検査ができます。
- ケーブルの長さを測定することもできます。
- 同仕様のケーブルを連続で測定する際に便利なクイックテス
ト機能を装備しています。
- ハブやスイッチのソケッ
トと通信するPORT Finder機能を装備しています。
アナログ
トーン、
デジタルシングル
トーン/デュアル
トーンの
トーンジェネレータ機能を装備しています。
- テス
ト結果や結線図をわかりやすくLCD表示できます。
1.特長
- ご使用前に電池残量の確認をお願いします。
バッテリー残量が少ないとテス
ト結果が不正確にな
ります。
- 本製品のRJ45、
RJ11ポー
トが動作しているネッ
トワーク回線
- 電話回線に接続されると、
「High Voltage Detected! Please Reset」
という警告が表示されるので、
すぐに電源を切って
ください。
※本製品をPoE回線には絶対に接続しないでください。
3.ご使用上の注意
❶
背面の電池カバーを開けて電池を入れます。
電池には+と
-
がありますので注意して入れてください。
❷
LANケーブルテスターとリモー
ト
ユニッ
トの両ソケッ
トに
検査したい
RJ-45、
RJ-11、
COAXコネクタ
を接続します。
❸
電源スイッチをONにして
電源を入れます。
「Configuration」
を選択します。
正しい検査結果を得るために、
まずは設定を行ってください。
ケーブルの結線をピン毎に表示します。
シールドレイヤー付きのショートがある場合はそれを最初に自動的に
表示します。
2.仕様
4.各部名称、
画面表示
5.はじめに
6.設定方法
7.検査方法
■
ワイヤーマップ検査
■
長さ表記設定
■
ケーブル種類設定
■
長さ設定
■
初期値設定
測
定
可
能
ケ
ー
ブ
ル
サ イ ズ・重 量
本体/W80×D120×H33mm
- 120g
(電池含まず)
リモー
トユニッ
ト/W44×D42×H28mm
- 20g
ケーブル長測定
表
示
測定長:1~300m
(スプリ
ットペアは1.2m~)
測定精度:10m以下±2m、
10m以上±5%
表示分解能:1m
結
線
確
認
ス
トレー
ト/クロス判別、
詳細な結線、
配線ミス、
ペア割れ検出
断
線
確
認
断線の有無、
断線している芯線の特定
対応ケーブル長
300m
表
示
方
法
128×64
ドッ
トマ
トリクスLCD
(56×37.5mm)
使
用
電
池
単四乾電池×4
ト ー ン ジ ェ ネ
レ ー タ 機 能
ツ イ スト ペ ア ケ ー ブ ル
( U T P / S T P )
、
電 話 ケ ー ブ ル 、
デ ジ タ ル
CATV/CATV/SATV同軸ケーブル
(RG59/RG6/RG11同軸ケーブル)
アナログ1kHz、
デジタルシングル
トーン/デュアル
トーン
※
トーンジェネレータの
トーンを検出するには別売りのプローブ
(LAN-T256712)
が必要となります。
測
定
可
能
コ
ネ
ク
タ
RJ-45コネクタ
(UTP/STP)
、RJ-11/RJ-12コネクタ、
COAXコネクタ
(Fコネクタ)
<①LANケーブルテスター>
<画面表示>
RJ-45ポー
ト
ディスプレイ
選択ボタン
決定ボタン
RJ-11ポー
ト
電源
スイッチ
電源スイッチ
<②リモー
トユニッ
ト>
RJ-45ポー
ト
COAXコネクタ
(Fコネクタ)
COAXコネクタ
(Fコネクタ)
RJ-11ポー
ト
電池カバー
「6.設定方法」
の
「Cable」
からケーブルの種類を設定しておく必
要があります。
電池カバー
Cable TestCable Test
Length TestLength Test
IdentificationIdentification
ConfigurationConfiguration
❶
「Cable Test」
を選択します。
Cable TestCable Test
Length TestLength Test
IdentificationIdentification
ConfigurationConfiguration
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
8 1 2 7 5 6 4 38 1 2 7 5 6 4 3
FailFail
Id3Id3
❷
「Wiremap」
を選択すると検査を
開始します。
WiremapWiremap
Twisted MappingTwisted Mapping
Short LocationShort Location
Quick Test.Quick Test.
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
OpenOpen Short
Short Cross
Cross
PassPass
SplitSplit
RevRev
IdnIdn
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
1 2 3 4 5 61 2 3 4 5 6
G
OpenOpen
Id3Id3
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
SplitSplit
Id3Id3
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
3 6 1 4 5 2 7 8 G3 6 1 4 5 2 7 8 G
CrossCross Id3
Id3
1 2 3 4 5 6 7 8 G1 2 3 4 5 6 7 8 G
-
-
-
-
ShortShort
Id3Id3
「Meter/Feet M」
を選択し、
長さ表記
の単位を決定します。
(M:メー
トル、
Ft:フィー
ト)
Meter/Feet MMeter/Feet M
CableCable
LengthLength
Modify ZeroModify Zero
Meter/Feet MMeter/Feet M
CableCable
LengthLength
Modify ZeroModify Zero
「Cable」
を選択し、
測定するケーブル
を選択します。
Ntwk
:
LANケーブル
Tel
:
電話ケーブル
Coax
:
同軸ケーブル
テス
トが開始されます。
Meter/Feet MMeter/Feet M
CableCable
LengthLength
Modify ZeroModify Zero
「Length」
を選択します。
Cat5/5e
:
カテゴリ5、
5eケーブルはこちらを選択。
Cat6
:
カテゴリ6ケーブルはこちらを選択。
Calibration
:
CAT6A/CAT7など、
導線の撚りが細
かいケーブル、
またCAT5e/CAT6で
導線の撚りピッチが標準的でない場合
に、
校正を行うために選択。
テス
トが開始されます。
ケーブル長がわかっているケーブルを使用して調整を行います。
基準となるケーブルには10m以上の長さの物を使用します。
1.
ケーブル長が分かっている、
基準とするLANケーブルをRJ-45
ポー
トに接続します。
2.
電源をオンにして、
Length、
Calibrationを選択します。
3.
校正するケーブル種類
(Ntwk Cal)
を選択します。
4.
選択ボタンを使って、
「+」
、「-」
で長さを調整し、
設定できたら
「YES」
で保存すれば完了です。
校正完了後は、
基準ケーブルに
沿ったLANケーブルの長さ測定ができます。
Meter/Feet MMeter/Feet M
CableCable
LengthLength
Modify ZeroModify Zero
CalibrationCalibration
Cat5/5eCat5/5e
Cat6Cat6
「Modify Zero」
を選択します。
テスターをCalibration調整したら、
その後
は調整後の長さでケーブル長を測定します
が、
異なった撚り線仕様のケーブルを測定する
際、
測定値が異なる場合があります。
その為、
この機能で標準の初期設定に戻します。
Meter/Feet MMeter/Feet M
CableCable
LengthLength
Modify ZeroModify Zero
<検査結果画面>
<検査結果表示例>
送信側
(LANケーブルテスター)
G:グラン
ド/シール
ド層
Idn:リモー
ト識別ユニッ
トの数
受信側
(リモー
トユニッ
ト)
<背面>
Calibration方法
(LANケーブルの場合)
Pin7,Pin8がオープン
(断線)
。
Pin2,Pin5がショー
ト(短絡)
。
Pinl、
2とPin3,6はスプリ
ッ
ト
ペアになっています。
Pin1とPin2が逆になって
います。
すべて問題ありません。
Pinの配線が間違っています。
※対象ケーブルに接続されている
リモー
トユニッ
トの番号も認識できます。
この場合は3番のリモー
トユニッ
トが
接続されています。
Pin1,2とPin3,6がクロス
(結線が交差)
している。
選択マーク
:
選択されている項目に
表示されます。
戻るマーク
:
選択すると一つ前の
画面に戻ります。
Calibrationはケーブルの長さを測定する際、
内部導線と実際の
ケーブル長の誤差を調整するために行います。
LANケーブルの
場合、
ケーブル芯線の撚り方によって、
テスターによる測定結果
と、
実際のケーブル長に差が出るための調整になります。
この機能を設定する際は、
テスターのポー
トにケーブルを接続し
ないで行ってください。
2ページ
TEL.092-471-6721
FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450
FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638
FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031
FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310
FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7
T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所
/〒453-0014
愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003
大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル
〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1
TEL.086-223-3311
FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8
TEL.03-5763-0011
FAX.03-5763-0033
CC/AD/KIDaU
ver.1.0
ケーブルのねじれ状況を分析してマップとして表示できます。
7.検査方法
(続き)
8.ケーブル長テス
ト
■
ツイストマッピング
ケーブルのどちらの端がショー
ト(短絡)
しているかを表示できます。
また、
ユーザーはワイヤーマップメニューでショート状況の詳細を見るこ
とができます。
■
ショート箇所検査
この機能は、
多数のケーブルをテス
トするために使用されます。
まず、
本製品はケーブルの結線状態を記録します。
これを
「標準ケーブル」
とします。
次に別のケーブルをテス
トして、
テス
トしたケーブルの結線状態
が標準ケーブルと同じであるかどうかを判断します。
多数のケーブルをテス
トする際に便利です。
ツイス
トケーブル、
フラッ
ト電話回線、
および同軸回線の長さを測定できます。
9.トーンジェネレータ機能
専門家にオススメな特殊機能です。
ケーブルが使用している正しいポー
ト
を識別するために使用されます。
本製品が高速リンク信号を送信、
対応する
ポー
トのLINK LEDが点滅します。
ケーブルのラベリングが非常に簡単になります。
■
クイックテス
ト
- ケーブルの端からリモー
トユニッ
トを外さないとテス
ト結果が不正確になります。
- ケーブル長が1.2mより短い場合はねじれ状況を識別できないため、
警告メッセージ
が表示されます。
ケーブルの端からリモートユニッ
ト
を外さないとテス
ト結果が不正確に
なります。
❶
ワイヤーマップ検査と同様に
「Cable Test」
を選択します。
❶
ワイヤーマップ検査と同様に
「Cable Test」
を選択します。
❷
「Twisted Mapping」
を選択し
ます。
WiremapWiremap
Twisted MappingTwisted Mapping
Short LocationShort Location
Quick Test.Quick Test.
❶
ワイヤーマップ検査と同様に
「Cable Test」
を選択します。
❷
「Quick Test」
を選択します。
WiremapWiremap
Twisted MappingTwisted Mapping
Short LocationShort Location
Quick Test.Quick Test.
❸
「Record Cable」
を選択します。
ビ ー プ 音 と と も に 、
「 C a b l e
Recorded」
が表示され、
接続中
のケーブルの結線状態が
標準ケー
ブルとして記録されます。
Record CableRecord Cable
Test CableTest Cable
Cable Recorded!Cable Recorded!
❹
別のケーブルを差し込み直して
「Test Cable」
を選択します。
Record CableRecord Cable
Test CableTest Cable
❷
「Short Location」
を選択します。
WiremapWiremap
Twisted MappingTwisted Mapping
Short LocationShort Location
Quick Test.Quick Test.
❸
リモートユニッ
トからLANケー
ブルを取外し、
「Yes」
を選択す
ると検査を開始します。
PleasePlease
take off remotetake off remote
YesYes
❷
リモートユニッ
トからLANケー
ブルを取外し、
「Yes」
を選択す
るとテス
トが開始されます。
PleasePlease
take off remotetake off remote
YesYes
Ntwk:Ntwk:
3.5 M3.5 M
pairs Lengthpairs Length
P1
&
2::
3.53.5
P3
&
6::
3.5 M3.5 M
P4
&
5::
3.53.5
P7
&
8
::
3.53.5
1
2
4
5
3
6
7
8
<検査結果画面>
<検査結果画面>
ケーブル長の平均が表示されます。
ねじれ状況が表示されます。
選択するとペアの長さが表示されます。
M:メー
トル
Ft
:
フィー
ト
1
3
2
6
OKOK
NoNo
short detectedshort detected
!
Too much shortToo much short
<検査結果表示例>
ペア1
(1-2)
がケーブル
(TX)
の手前
でショー
ト(短絡)
している。
ショー
ト(短絡)
していません。
PassPass
!
FailFail
!
<検査結果表示例>
標準ケーブルと結線状態が同じ場合
は、
ビープ音とともに
「Pass」
が表示さ
れます。
標準ケーブルと結線状態が異なる場合
は、
ビープ音とともに
「Fail」
が表示さ
れます。
2本以上のピンが1点短絡しています。
「設定方法」
の
「Length」
からケーブルの種類を設定しておく
必要があります。
※標準のLANケーブルの場合は
「Cat5/5e、
Cat6」
を選択、
非 標 準 の L A Nケーブル
電 話ケーブル 、
同 軸ケーブルは
Calibrationでパラメータを調整する必要があります。
ケーブルに1kHzの周波数の
オーディオ信号を送信する
こ
とで対応ケーブルをトレース
できます。
別売りのプローブ
(LAN-T256712)
が必要
となります。
アナログタイプのプローブを
使用する際に選択します。
デジタルタイプのプローブを
使用する際に選択します。
❶
「Length Test」
を選択します。
■
ポートファインダー
■
アナログ
トーン、
デジタルトーン
Cable TestCable Test
Length TestLength Test
IdentificationIdentification
ConfigurationConfiguration
❷
「Analog Tone」
を選択します。
❶
「Identification」
を選択します。
❶
アナログトーン、
デジタルトーンと同様に
「Identification」
を選択します。
❷
「Port Finder」
を選択します。
戻るマーク
(矢印)
を選択するまで
高速リンク信号を送信します。
Cable TestCable Test
Length TestLength Test
IdentificationIdentification
ConfigurationConfiguration
Analog ToneAnalog Tone
Digital ToneDigital Tone
Port FinderPort Finder
Analog ToneAnalog Tone
Digital ToneDigital Tone
Port FinderPort Finder
Analog ToneAnalog Tone
Digital ToneDigital Tone
Port FinderPort Finder
❸
トーン信号を送信するピンを選択、
戻るマーク
(矢印)
を選択します。
※
選択したピンが強調表示され
ます。
PinPin
1
2
3
4
5
6
7
8
All PinsAll Pins
❹
「Digital Tone」
を選択します。
Single ToneSingle Tone
Double ToneDouble Tone
❺
「Single Tone」
か「Double Tone」
を選択します。
戻るマーク
(矢印)
を選択
するまで
信号を送信します。