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キヤノン日本語 PDF73 ページ

プリンターユーザーガイド (PDF:11.7MB)SELPHY CP800

プリンターユーザーガイド (PDF:11.7MB)

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本文・図解

73 ページ · 表 12 点 · 図版 103 点

最初にお読みください[重要]

最初にお読みください[重要]

<SELPHY CP800 プリンターユーザーガイドについて>

SELPHY CP800 は、ファームバージョンの違いにより、ユーザーガイドが2 種類(2 バー

ジョン)あります。プリンター底面のシリアル番号を確認いただき、閲覧するバージョン

をクリックしてください。

1.シリアル番号による判別方法

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

右から6 番目の数字

プリンタ底面

①右から6 番目の数字が0 か1 →
1st バージョン

②右から6 番目の数字が2 以上 →
2nd バージョン

また、修理に持ち込まれた場合にプリンター本体が2nd バージョンにファームアップされ

ることがあります。その際には、修理票に2nd バージョンにファームアップしたコメント

が記載され、2nd バージョン用のユーザーガイド(または変更点のみ抜粋されたユーザーガ

イド)が修理品に添付されます。

2.ファームバージョン相違点

①1st バージョン

レイアウト印刷(1枚の用紙に複数の画像を印刷:ユーザーガイド19 ページ参照)の設定

が電源オフ後も記憶されています。次回も同じレイアウトを使用する場合は便利ですが、

そうでない場合は予期せぬレイアウトで印刷されてしまいます。

②2nd バージョン

レイアウト印刷の設定が電源オフによりリセットされ、電源オン後は1枚に1画像を印刷

する設定に戻ります。電源オフした後もレイアウト印刷設定を記憶させておきたい場合は、

ボタン操作(2nd バージョン用ユーザーガイド19 ページ参照)により1st バージョンと同

じように電源オフでも記憶させておく設定にすることもできます。

Canon

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

Canon

COMPACT PHOTO PRINTER

プリンターユーザーガイド

ag
ea)
:

\
|

日本語

● ご使用前に必ず本書および、本書の「安全に使っていただくために」を
お読みください。

© ご使用 前に必ず本書および、本書の「安全に使っていた だくために」を |WMATA | お読み ください。 © 渦来いつでも使用できるように大切に保管してください、。 WLM

● 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。

箱に入っているものを確認しよう

箱に入っているものを確認しよう

お使いになる前に、以下のものが入っていることを、□にチェックを入れながら確認してください。
万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。

□ コンパクトパワーアダプター
CA-CP200 W
□ セルフィー本体
□ 電源コード

□ ペーパーカセット(L サイズ)
PCL-CP300

□ C

コンパクト
OMPACT P

フォト
HOTO

プリンター
RINTER S

ソリューション
olution D

ディスク
isk

P

□ プリンターユーザーガイド(本書)
□ 保証書

□ サポートガイド

インクと用紙について(別売)

お使いになる前に、カラーインク/ペーパーセットを別途購入してください。

カラーインク/ペーパーセット必要なペーパーカセット
製品名用紙の大きさ印刷できる
枚数
カラーインク/ペーパーセットKL-36IPL サイズ36ペーパーカセットPCL-CP300
(本製品に付属)
カラーインク/ペーパーセットKL-36IP
3PACK
108
カラーインク/ペーパーセットKC-36IPカードサイズ36ペーパーカセットPCC-CP300*
カラーインク/フルサイズラベルセット
KC-18IF(全面シール紙)
18
カラーインク/ラベルセットKC-18IL
(8 分割シール紙)
18
カラーインク/ペーパーセットKP-36IP
(ポストカード)
ポストカード
サイズ
36ペーパーカセットPCP-CP300*
カラーインク/ペーパーセットKP-72IN
(写真用紙)
72

* カラーインク/ペーパーセットと一緒に、別途購入してください。

2

はじめにお読みください

はじめにお読みください

著作権について

本製品で印刷した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

保証について

本製品の保証書は国内に限り有効です。万が一、海外旅行先で故障や不具合が生じたときは、帰国し
たあと、別紙の修理受付センターへご相談ください。

液晶モニター(画面)について

●

液晶モニターは、非常に精密度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素がありますが、
画素欠けや、黒や赤の点が現れたままになることがあります。これは故障ではありません。また、
印刷される画像に影響はありません。
液晶モニターに保護シートが貼られているときは、はがしてからご使用ください。

●

このガイドの記載について

本プリンターのことを「セルフィー」または「本機器」と表記しています。
セルフィーで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。
このガイドでは、ボタンやボタンの周囲に表記されている絵文字を使って説明しています。詳しくは、
「操
作部」(p.6)を参照してください。
画面に表示される絵文字や文言は、[ ]つきで示しています。

:注意事項を示しています。

:補足説明を示しています。
(p.xx):参照ページを示しています。xx はページ数を示しています。
すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。

もくじ

箱に入っているものを確認しよう_____________ 2

印刷した写真を保管しよう__________________ 16

インクと用紙について(別売)________________ 2

印刷が終わったらかたづけよう______________ 16

はじめにお読みください_____________________ 3

いろいろな印刷をしよう____________________ 17

このガイドの記載について___________________ 3

パソコンの画像を印刷しよう________________ 22

安全に使っていただくために_________________ 4

ソフトをインストールして立ち上げよう______ 23

セルフィーを置こう_________________________ 5

ソフトを使って画像を印刷しよう____________ 25

各部のなまえ_______________________________ 6

デジタルカメラとつないで印刷しよう________ 27

画面の表示内容一覧_________________________ 7

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう

準備しよう_________________________________ 8

(DPOF 印刷)______________________________ 28

表示される言語を選ぼう____________________ 11

バッテリーを使って印刷しよう______________ 29

使えるカードと差し込み口を確認しよう______ 12

携帯電話の画像を印刷しよう________________ 30

印刷できる画像を確認しよう________________ 12

故障かな?と思ったら______________________ 31

画像を選んで印刷しよう____________________ 13

主な仕様__________________________________ 33

すべての画像を印刷しよう__________________ 15

日ごろの取り扱いについて__________________ 35

3

安全に使っていただくために

安全に使っていただくために

ご使用の前に「安全に使っていただくために」をよくお読みの上、製品を正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわせてご確認ください。

警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。

●

お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
電源コードを誤って首に巻き付けると、窒息することがあります。

●

指定外の電源は使わない。

●

分解、改造したり、加熱しない。

●

落とすなどして強い衝撃を与えない。

●

落下などで破損したときは、内部には触れない。

●

煙が出ている、異臭がするなどの異常が発生したときは使わない。

●

アルコール、ベンジン、シンナーなどの有機溶剤で手入れしない。

●

水や海水などの液体で濡らさない。

●

内部に液体や異物などを入れない。
感電、火災の原因となります。
液体で濡れたときは、コンセントから抜いて、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談
ください。

●

雷が鳴り出したら本機器や電源プラグに触れない。
感電、火災の原因となります。すぐに使用をやめ、本機器から離れてください。

●

電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにたまったホコリや汚れを乾いた布で拭きとる。

●

濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。

●

コンセントや配線器具の定格を超える使いかたをしない。また、電源プラグが傷んでいたり、差し込み
が不十分なまま使わない。

●

電源プラグや端子に金属製のピンやゴミを付着させない。

●

電源コードに重いものをのせたり、傷つけたり、破損させたり、加工しない。
感電、火災の原因となります。

付属のCD-ROM は、CD-ROM 対応ドライブ以外では絶対に再生しない。
音楽用CD プレーヤーで再生してヘッドフォンなどを使用したときは、大音量により聴力障害の原因となりま
す。また、音楽用CD プレーヤーで使用したときは、スピーカーなどの破損の原因となります。

●

注意 傷害を負う可能性がある内容です。

●

本機器の内部には手を入れない。

●

付属の電源コードが足などに引っかからない場所に本機器を設置する。
けがや本機器の故障の原因となります。

●

次の場所で使用・保管しない。

  • 直射日光のあたるところ ● 40 度を超える高温になるところ ● 湿気やホコリの多いところ
  • 振動が激しいところ
  • 感電、やけど、けが、火災の原因となることがあります。
  • 本機器やアダプターが熱により変形することがあります。

4

注意 物的損害を負う可能性がある内容です。

注意 物的損害を負う可能性がある内容です。

●

使用しないときや使い終わったら、コンセントから外す。

●

布などをかけたまま使用しない。
長時間接続しておくと、発熱、変形して火災の原因となることがあります。

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

セルフィーを置こう

●

机などのしっかりしたものの上に置いてください。ぐら
ついた台の上や傾いたところなど、不安定な場所には、
絶対に置かないでください。
電磁波や強い磁気を出している機器からは、1m 以上離
してください。
セルフィーの周囲は、10cm 以上あけてください。
セルフィーのうしろは、印刷時に用紙が出たり入ったり
するため、印刷する用紙の長さ以上あけてください。

印刷する用紙の
長さ以上

●

10cm以上

10cm 以上

●

モーターなどの強力な磁場を発生させる装置の近くにセルフィーを絶対に置かないでください。
誤動作や故障の原因となります。
テレビやラジオなどの近くにセルフィーを置かないでください。誤動作の原因となります。

●



各部のなまえ

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

各部のなまえ

カード差込口(p.12)

ペーパーカセット挿入部
(p.10)

ペーパーカセットカバー
(p.10)

デジタルカメラ/USB メモリー接続用
USB 端子(p.14、27、30)

バッテリー/バッテリーカバー
取り外しスイッチ(p.29)

バッテリーカバー(p.29)
(はずすと通風孔があります(p.35))

インクロック(p.14)

インク挿入部(p.10)

インクカバー(p.10)

パソコン接続用USB 端子
(p.24)

DC IN(電源入力)端子(p.10)

一時排紙口
セキュリティースロット*

* ケンジントンロックなどのセキュリティーケーブルを取り付けることができます。

操作部

①

⑦

⑤

②

⑩

③ ⑥⑧ ④

⑨

本書での表記 名称 機能 ① - 画面(液晶モニター) 画像や各種設定画面、エラーメッセージを表示します(p.32)。

② q 電源ボタン 電源を入/切します(p.11)。

③ k メニューボタン メニュー画面を表示します(p.11)。

④ o OK ボタン 選んだ項目を設定します。

⑤ u 上/枚数+ボタン 印刷枚数の指定や、設定項目を選びます。 ⑥ d 下/枚数-ボタン

⑦ l 左ボタン 表示画像を切り換えたり、設定値を変えたりします。 ⑧ r 右ボタン

⑨ v 戻るボタン 1 つ前の画面に戻ったり(p.7)、印刷を中止したりします(p.14)。

⑩ p 印刷ボタン 印刷をはじめます(p.14)。

6

画面の表示内容一覧

画面の表示内容一覧

使用中のカード差し込み口(p.12)
(この例ではSD カード)

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

用紙方向

印刷の設定(p.18 ~21)
(設定が無効のときは色が薄く表
示されます)

画像番号

セルフィーに入っているインクの種類
(この例ではL サイズ)
表示している画像の印刷枚数

印刷指定した画像の総枚数

画面の表示を情報表示なしにする

画面に表示される画像情報を非表示にして、画像を大きく表示することができます。

1

設定画面を表示する

p.11 の手順1 ~3 の操作を行います。
●

図を読み込み中
図版 8-2 · p.8

設定する

2

u かd を押して[情報表示]を選びます。
l かr を押して[切]を選び、v を押すと設定されます。
もう一度v を押すと、画像表示画面に戻ります。

図を読み込み中
図版 8-3 · p.8

画面一杯に画像が表示され、印刷される範囲を示す枠が 表示されます。 

7

準備しよう

準備しよう

画像を印刷するための準備をします。なお、ここでの説明は、Lサイズのカラーインク/ペーパーセット(別売)
(p.2)を使ったときを例に説明していますが、L サイズ以外のカラーインク/ペーパーセットを使うときも、
同じ操作で準備できます。

インクを準備しよう

インクシート

インクを確認する

●

印刷する用紙とインクの「用紙サイズ表示」(L size、
Card size など)があっていることを確認します。
インクシートにたるみがないか確認します。たるみがあ
るときは、図のように軸を回してたるみをとります。
回しすぎると、枚数分の印刷ができなくなったり、シー
トが切れると印刷できなくなくなったりしますので、十
分注意してください。

●

●

インクシートを引っ張ったり、触ったり、濡れた手でインクを持ったりしないでください。インクシート
が切れたり、汚れや水滴がついたりすると、印刷できなくなります。

ペーパーカセットを準備しよう

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

1

図を読み込み中
図版 9-2 · p.9

2

8

用紙サイズ表示を確認する

準備したインクとペーパーカセットの「用紙サイズ表示」
(L SIZE、CARD SIZEなど)があっているか確認します。
●

ふたを開ける

ふたは2 段階になっています。外ふたを開けてから①、
中ふたを開けます②。
●

用紙を入れる

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

3

光沢面

図を読み込み中
図版 10-2 · p.10
図を読み込み中
図版 10-3 · p.10

4

●

用紙を入れる

準備したペーパーカセット用の用紙を入れます。
ペーパーカセットに入れられる用紙は18 枚までです。
19 枚以上の用紙を入れると、故障や誤動作の原因にな
ります。
用紙を図のように持ち、光沢のある面を上にして入れま
す。(光沢のある面には触らないでください。きれいに
印刷できなくなります)
用紙に「保護シート」が付いているときは、保護シート
を取り除いて、用紙だけを入れます。

●

●

●

切手欄のあるポストカードサイズのときは、切手欄を図
の向きにして入れます。

ふたを閉める

中ふたを「カチッ」と音がするまでしっかりと閉めます。
外ふたは印刷するときは開いたまま使います。
●

用紙は、必ずキヤノン純正の「カラーインク/ペーパーセット」に入っている、セルフィーCP シリー
ズ専用用紙をお使いください。専用用紙以外の用紙や郵便はがき、セルフィーES シリーズ専用用紙は
使えません。
以下のことは絶対に行わないでください。誤動作や故障の原因となります。
用紙の表(光沢のある面)と裏を逆に入れる
印刷前に用紙のミシン目を折り曲げたり、切り離す
はがれかけたシール紙や、はがした部分のあるシール紙を使う
印刷前の用紙に文字などを書き込む
一度印刷した用紙を再使用する
使い切ったインクを再使用する
ペーパーカセットの板バネには触らないでください。
変形すると紙送りがうまくできなくなります。
用紙の表(光沢のある面)を触ったり、こすったり、濡れた手で
用紙を持ったりしないでください。用紙の表に汚れや水滴がつく
と、きれいに印刷できなくなります。

●

-
-
-
-
-
-
●

●

板バネ

9

11ページ

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

インクとペーパーカセットを入れよう

1

2

3

電源をつなごう

1

2

10

カバーを開ける

ペーパーカセットカバーとインクカバーを開けます。
●

インクを入れる

●

インクをインク上の矢印方向に、「カチッ」と音がして、
ロックされるまで差し込みます。
インクカバーを閉めます。

●

ペーパーカセットを取り付ける

外ふたが開いていることを確認して(p.8)、ペーパーカ
セットが突きあたるまで差し込みます。
●

プラグをセルフィーにつなぐ

アダプターのプラグをセルフィーの端子にしっかりと差
し込みます。
●

電源コードをつなぐ

電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセン
トに差し込みます。
●

表示される言語を選ぼう

表示される言語を選ぼう

画面に表示される言語を変えられます。お買い上げ時は日本語に設定されています。

電源を入れる

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

1

●

q を押したままにして、左の画面が表示されたらq を
はなします。
電源を切るときはq を押したままにして、画面の表示
が換わったらq をはなします。

●

画面を見やすい位置に調整する

2

●

液晶モニターをおこして、画面を見やすい位置に調整し
ます。
液晶モニターは約45 度以上おこすと故障の原因となる
ため、絶対におこさないでください。

●

約45 度

3

設定画面を表示する

  • k を押します。
  • u かd を押して[本体の設定]を選び、o を押します。
図を読み込み中
図版 12-2 · p.12

言語設定画面を表示する

4

  • u かd を押して[言語]を選びます。
  • o を押します。

言語を選んで設定する

5

  • u、d、l、r を押して言語を選び、o を押します。
  • v を2 回押すと、手順1 の画面に戻ります。

11

USB メモリーについて

使えるカードと差し込み口を確認しよう
①
②
③
カード差し込み口そのまま使えるカード専用アダプター(市販品)を使うと使えるカード
①SD/MMC+●SD(エスディー)メモリーカ
●SDHC(エスディーエイチシ
メモリーカード
●SDXC(エスディーエックス
メモリーカード
●MMC(エムエムシー)カード
●MMCplus(エムエムシープラ
カード
●HC MMCplus(エイチシーエ
エムシープラス)カード
ード ●miniSD(ミニエスディー)メモリーカード
ー) ●miniSDHC(ミニエスディーエイチシー)
メモリーカード
シー)
●microSD(マイクロエスディー)メモリーカード
●microSDHC(マイクロエスディーエイチシー)
*1 メモリーカード
ス) ●microSDXC(マイクロエスディーエックスシー)
メモリーカード
ム ●RS-MMC(アールエスエムエムシー)カード*2
●MMCmobile(エムエムシーモバイル)カード
●MMCmicro(エムエムシーマイクロ)カード
②CF/microdrive●CF(シーエフ)カード
●マイクロドライブ
●xD-Picture Card
(エックスディーピクチャーカード)*3
③MS/MS Duo●メモリースティック
●メモリースティックPRO(プ
●メモリースティック デュオ
●メモリースティックPRO
(プロ)デュオ
●メモリースティックマイクロ
ロ)

*1 「MMC」は、「MultiMediaCard」の略です。
*2 「RS-MMC」は、「Reduced-Size MultiMediaCard」の略です。
*3 動作確認済みアダプター:富士フイルム株式会社DPC-CF

●

アダプターが必要なカードは、必ずアダプターを使ってカード差し込み口に差し込んでください。
アダプターを使わずに差し込むと、取り出せなくなる恐れがあります。
撮影した機器で初期化したカードをお使いください。パソコンで初期化したカードでは、画像を認識で
きないことがあります。

●

カードやアダプターの使いかたについては、カードやアダプターの使用説明書を参照してください。

USB メモリーについて

USB メモリー(市販品)をセルフィーにつないで、USB メモリー内の画像を印刷することもできます(p.14)。

印刷できる画像を確認しよう

セルフィーで印刷できるのは、Exif 規格に準拠したJPEG 画像です。

パソコンで編集した画像や、撮影時の画像サイズによっては正しく表示・印刷できないことがあります。

12

画像を選んで印刷しよう

画像を選んで印刷しよう

画像を選び、印刷枚数を指定して印刷することができます。なお、ここでの説明は、SD カードを使ったと
きを例に説明していますが、SD カード以外のカードも、同じ操作で印刷できます。

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

1

2

約45 度

3

ラベル面

図を読み込み中
図版 14-2 · p.14

4

5

表示している画像の
印刷枚数
印刷指定した
総画像数

電源を入れる

●

q を押したままにして、左の画面が表示されたらq を
はなします。
電源を切るときはq を押したままにして、画面の表示
が換わったらq をはなします。

●

画面を見やすい位置に調整する

●

液晶モニターをおこして、画面を見やすい位置に調整し
ます。
液晶モニターは約45 度以上おこすと故障の原因となる
ため、絶対におこさないでください。

●

カード差し込み口にカードを1 枚差し込む

●

印刷したい画像の入ったカードを、対応するカード差し
込み口の奥に突きあたるまで差し込みます。
手順4 の画面(画像表示画面)(p.7)が表示されます。

画像を選ぶ

l かr を押して印刷したい画像を選びます。
l かr を押したままにすると、5 枚先の画像が表示さ
れます。

印刷枚数を選ぶ

u かd を押して印刷枚数を選びます。
u かd を押したままにすると、5 枚ずつ枚数が増減し
ます。
1 画像につき99 枚まで指定できます。
別の画像もいっしょに印刷するときは、もう一度、手順
4 と5 の操作を繰り返します。

13

USB メモリーの画像を印刷しよう

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

6

7

8

印刷する

p を押すと印刷がはじまります。
印刷中にセルフィーの背面から用紙が一時的に出てきま
すが、印刷が終わってペーパーカセットの上に出てくる
までは、用紙に触れないでください。
印刷された用紙は、ペーパーカセットの上に出てきます
が、19 枚以上はためないようにしてください。
印刷を途中で中止するときは、v を押します。

●

●

用紙を入れる

●

用紙がなくなったら、ペーパーカセットをセルフィーか
ら抜きます。
新しい用紙を入れて(p.8)、もう一度セルフィーに差し
込みます(p.10)。

●

インクをかえる

●

インクがなくなったら、インクカバーを開けて、ロック
を図の方向へ動かすとインクが出てきます。
新しいインクを入れます(p.8、10)。

●

電源を入れて、セルフィーの動作音がしている間や印刷中は、「ペーパーカセットを抜く」、「インクカバー
を開ける」、「カードを抜く」ことは、絶対にしないでください。故障の原因となります。

カードに大量の画像が保存されているときは、表示されるまでに時間がかかることがあります。
印刷指定した総画像数が「0 枚」のときにp を押すと、画面に表示されている画像が1 枚印刷されます。
[DPOF 印刷をします]の画面が表示されたときは、「デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう
(DPOF 印刷)」(p.28)を参照してください。

USB メモリーの画像を印刷しよう

USB メモリー(市販品)内の画像も、カード内の画像と同じように印刷できます。

USB メモリーを差し込む

図のようにUSB メモリーを差し込みます。
以降の操作は、カード内の画像を印刷するときと同じ操
作で印刷できます(p.13 ~14)。

●

お使いになるUSB メモリーによっては、抜き差ししづらかったり、正しく動作しなかったりすること
があります。
USB メモリーの使いかたについては、お使いのUSB メモリーの使用説明書を参照してください。

●

14

すべての画像を印刷しよう

すべての画像を印刷しよう

カード内に保存されているすべての画像を、一括して印刷することができます。

メニューを表示する

1

k を押します。
●

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

設定画面を表示する

2

u かd を押して[すべてを印刷]を選び、o を押し
ます。
●

3

図を読み込み中
図版 16-2 · p.16

印刷部数を選ぶ

u かd を押して印刷部数を指定します。
部数は99 部まで指定できます。カード内に保存されて
いる画像が1000 枚を超えるときは、撮影日時が新し
い順に999 枚までの画像が印刷されます。

必要な用紙の枚数
印刷部数

印刷する

4

  • p を押すと印刷がはじまります。
  • 印刷を途中で中止するときは、v を押します。

15

印刷した写真を保管しよう

印刷した写真を保管しよう

●

写真の両側にミシン目があるときは、ミシン目を折り曲げると切り取るこ
とができます。
写真に文字を書くときは、油性ペンで書いてください。
印刷面の変色を防ぐため、「40 度を超える高温になるところ」、「湿気やホコリ
の多いところ」、
「直射日光があたるところ」では、写真を保管しないでください。
変色や色落ち、色移りの原因になりますので、印刷面に「粘着テープなど
を貼る」、「ビニール製のデスクマット、名刺ケース、プラスチック製消しゴムを触れさせる」、「アルコー
ルなどの揮発性溶剤をつける」、「他のものに密着させたまま放置する」などはしないでください。
アルバムに入れて保管するときは、収納部分がナイロン系、ポリプロピレン、セロハンのものを選んで
ください。

●

●

保存状態や時間の経過によって、印刷面が変色することがありますが、この点については補償いたしかねます。

印刷が終わったらかたづけよう

印刷が終わったら以下の手順でかたづけ、保管します。

電源を切り(p.11)、カードやUSB メモリーを抜きます。
画面(液晶モニター)をおこしているときは、たおして収納します。
電源コードのプラグをコンセントから抜き、アダプターのプラグをセルフィーから抜きます。
アダプターが熱いときは、冷ましてからかたづけてください。
ペーパーカセットを抜き、ペーパーカセットカバーを閉めます。残った用紙はペーパーカセットに入れ
たまま外ふたを閉め、ホコリが入らない暗いところに保管します。
インクは、セルフィーに入れたまま保管します。
セルフィーは水平にして、ホコリが入らない暗いところに保管します。

セルフィーを使わないときは、画面(液晶モニター)を必ず収納してください。
セルフィーにホコリが入ったり、用紙やインクにホコリがついたりすると、きれいに印刷できなくなり
ます。

●

複数のインクがあるときは、1 つはセルフィーに入れて、その他はホコリがつかないよう箱や袋などに
入れ、暗いところに保管してください。
包装から出す前の用紙やインクは、包装を開けず、暗いところに保管してください。

●

16

いろいろな印刷をしよう

いろいろな印刷をしよう

撮影した日付を入れて印刷したり、画像の色調を変えて印刷するなど、いろいろな印刷をすることができます。また、
設定した内容は、印刷するすべての画像に反映されるため、画像ごとに設定する必要はありません。

設定しよう

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

1

図を読み込み中
図版 18-2 · p.18

2

3

設定画面を表示する

  • k を押します。
  • u かd を押して[印刷の設定]を選び、o を押します。

項目を選んで設定を変える

u かd を押して各項目を選びます。
l かr を押して設定を変え、v を押すと設定されます。
もう一度v を押すと、画像表示画面に戻ります。
設定できる項目は、p.18 ~21 を参照してください。

印刷する

印刷する画像(p.13)と印刷する枚数(p.13)を選び、
p を押して印刷します。
●

17

日付を入れて印刷しよう(日付)

日付を入れて印刷しよう(日付)

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19
図を読み込み中
図版 19-2 · p.19

●

デジタルカメラで記録された撮影日を、写真に入
れて印刷することができます。

●

切(初期設定項目)、
入

2010/08/08

セルフィーの電源を切ると、[
切]に戻ります。
印刷される日付は、デジタルカメラが撮影時に画像へ記録した日付です。そのため、セルフィーでは変
えられません。
[日付スタイル](p.21)で、日付のスタイル(並び順)を変えることができます。

●

●

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]、
[
証明写真]、
[
シャッフル]を選んでいるときは、
日付は印刷されません。

自動補正で最適な写真にしよう(自動写真補正)

●

最適な画質となるよう、セルフィーが自動的に画
質を補正します。

図を読み込み中
図版 19-3 · p.19
図を読み込み中
図版 19-4 · p.19

●

切、
入(初期設定項目)

画像によっては、正しく補正されないことがあります。

●

セルフィーの電源を切ると、[
入]に戻ります。

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]を選んでいるときは、
[自動写真補正]は反映されません。
補正の効果は、レイアウトや印刷する用紙の大きさによって変わることがあります。

人の赤目を補正して印刷しよう(赤目補正)

目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を、補正することができます。

切(初期設定項目)、
入

赤目以外の部分を誤って補正することがあります。赤目現象が起こっている画像を印刷するときのみ
[
入]に設定してください。

セルフィーの電源を切るか、カードを抜くと、[
切]に戻ります。
「顔が画面全体に対して極端に小さい/大きい」、「顔が暗い/明るい」、「顔が横や斜めを向いていたり、
顔の一部が隠れている」などの画像では、赤目が検出されなかったり、思いどおりに補正されないこと
があります。

●

[レイアウト](p.19)で[
2 面配置]、[
4 面配置]、[
8 面配置]、[
インデックス]
を選んでいるときは、赤目補正は行われません。
[マイカラー](p.20)で、[
セピア]、[
白黒]を選んでいるときは、赤目補正は反映されません。
補正の効果は、レイアウトや印刷する用紙の大きさによって変わることがあります。

18

レイアウトを選んで印刷しよう(レイアウト)

レイアウトを選んで印刷しよう(レイアウト)

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

●

1 枚の用紙に印刷する画像数を設定することがで
きます。印刷枚数を指定した画像が(p.13)、設
定したレイアウトで印刷されます。

1 面配置
初期設定項目)
1 枚の用紙に1 枚の画像が印刷されますインデックス画像がインデックス印刷されます
2 面配置1 枚の用紙に2 枚の画像が印刷されます証明写真証明写真が印刷されます
4 面配置1 枚の用紙に4 枚の画像が印刷されますシャッフル自動的にいろいろな大きさで配
置された画像が印刷されます
(p.20)
8 面配置*1 枚の用紙に8 枚の画像が印刷されます

* カラーインク/ラベルセットKC-18IL(8 分割シール紙)(p.2)では、[
8 面配置]に設定してください。

設定した内容は、セルフィーの電源を切ったり、カードを抜いたりしても記憶されています。
画像の配置は指定できません。
レイアウトの設定によっては、[日付](p.18)、[自動写真補正](p.18)、[赤目補正](p.18)、[フチ]
(p.20)、[美肌](p.21)、[明るさ補正](p.21)の設定が反映されないことがあります。

●

[
インデックス]を選んでいるときに[すべてを印刷](p.15)を行うと、カード内のすべての画
像を一覧で印刷できます。

証明写真を印刷しよう(証明写真)

図を読み込み中
図版 20-2 · p.20

●

左の写真のような証明写真として撮影した画像を、
1 枚の用紙に3 種類の大きさで、それぞれ2 枚ず
つ、合計6 枚配置して印刷することができます。
「L サイズ」または「ポストカードサイズ」の用紙
(p.2)に印刷することができます。

●

用紙写真の大きさ(mm)
L サイズ45 × 3540 × 3030 × 24
ポストカードサイズ60 × 5145 × 3540 × 30

用途によっては、正式な証明写真としてお使いいただけないことがあります。詳しくは、写真のご使用先
にお問い合わせください。

19

フチあり/なしで印刷しよう(フチ)

いろいろな大きさの画像を配置して印刷しよう(シャッフル)

●

画像を自動的にいろいろな大きさで配置して、印
刷することができます。
1 枚の用紙に、最大8 枚または最大20 枚の画像
を配置することができます。
「L サイズ」または「ポストカードサイズ」の用紙
(p.2)に印刷することができます。

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21
図を読み込み中
図版 21-2 · p.21

●

●

●

図を読み込み中
図版 21-3 · p.21

「設定しよう」(p.17)の手順2 の画面で、u か
d を押して[レイアウト]を選びます。l かr
を押して[シャッフル]を選び、o を押します。
表示される左の画面でu かd を押して項目を選
びます。
l かr を押して設定を変え、v を押すと設定さ
れます。
v を2 回押すと、画像表示画面に戻ります。

●

●

●

  • 画像の配置は指定できません。
  • [画像の数]で[20]を選んだときは、印刷がはじまるまでに時間がかかることがあります。

フチあり/なしで印刷しよう(フチ)

●

フチありまたはフチなしで画像を印刷することが
できます。

図を読み込み中
図版 21-4 · p.21
図を読み込み中
図版 21-5 · p.21

●

フチなし(初期設定項目)、
フチあり

セルフィーの電源を切ると、[
フチなし]に戻ります。
カードサイズの用紙(p.2)では、[
フチあり]を選んでいても、[レイアウト](p.19)で[
8 面配置]を選ぶと、フチなしの画像が印刷されます。

画像の色調を変えて印刷しよう(マイカラー)

●

通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。

切
初期設定項目)
-ポジフィルムポジフィルムのように自然で色鮮や
かな色調になります
くっきりコントラストと色の濃さを強調し、
くっきりした印象の色調になります
セピアセピア調になります
すっきりコントラストと色の濃さを抑え、
すっきりとした印象の色調になります
白黒白黒になります
  • セルフィーの電源を切ると、[
  • 切]に戻ります。
  • マイカラーの設定によっては、[赤目補正](p.18)の設定が反映されないことがあります。

20

人の肌がきれいに見える写真にしよう(美肌)

人の肌がきれいに見える写真にしよう(美肌)

人の肌がきれいに見える写真にすることができます。

切(初期設定項目)、
入

印刷が終わる、セルフィーの電源を切る、カードを抜くなどの操作を行うと、[
切]に戻ります。
人の肌以外を補正したり、思ったような効果が得られないことがあります。

●

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]を選んでいるときは、[美肌]は反映されません。

明るさを補正して印刷しよう(明るさ補正)

図を読み込み中
図版 22-1 · p.22
図を読み込み中
図版 22-2 · p.22

●

セルフィーの電源を切ると、[0]に戻ります。

●

●

画像の明るさを、± 3 の範囲で補正することがで
きます。
+ の数値が大きくなるほど明るくなり、-の数値
が大きくなるほど暗くなります。

●

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]を選んでいるときは、
[明るさ補正]は反映されません。

日付スタイル(並び順)を選んで印刷しよう(日付スタイル)

●

日付を入れて印刷(p.18)するときの、日付の並
び順を変えることができます。
年/ 月/ 日(初期設定項目)、月/ 日/ 年、日/ 月
/ 年

図を読み込み中
図版 22-3 · p.22

●

2010/08/08
08/08/2010

設定した内容は、セルフィーの電源を切ったり、カードを抜いたりしても記憶されています。

21

パソコンの画像を印刷しよう

パソコンの画像を印刷しよう

パソコンにセルフィーをつないで付属のソフトウェアを使うと、セルフィー単体ではできない、画像を一覧
しながらの印刷や、いろいろな印刷ができます。また、音声による操作案内もありますので、パソコンに不
慣れな方も、かんたんに印刷することができます。

図を読み込み中
図版 23-1 · p.23

一覧から好みの画像を選んで印刷

画像を一覧しながら、印刷したい画像を選んで、まとめて印刷することがで
きます。
●

飾りをつけて印刷

画像にフレームやスタンプをつけて印刷することができます。また、画像に
文字を入れて印刷することもできます。
●

カレンダー印刷

画像にカレンダーをつけて印刷することができます。
●

使えるパソコンを確認しよう

WindowsMacintosh
OSWindows 7
Windows Vista Service Pack 1、
Service Pack 2
Windows XP Service Pack 3
Mac OS X v10.4 ~v10.6
機種上記OS がプリインストールされていて、USB 接続部が標準装備されていること
CPUPentium 1.3GHz 以上PowerPC G4/G5 またはIntel プロセッサー
RAMWindows 7(64bit):2GB 以上
Windows 7(32bit)、
Vista(64bit、32bit):1GB 以上
Windows XP:512MB 以上
Mac OS X v10.4 ~v10.5:512MB 以上
Mac OS X v10.6:1GB 以上
インターフェースUSB
ハードディスク
空き容量
120MB 以上*140MB 以上
ディスプレイ1,024 × 768 ドット以上1,024 × 768 ドット以上

* Windows XP では、Microsoft .NET Framework 2.0(最大280MB)以上のインストールが必要です。お使
いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。

22

ソフトをインストールして立ち上げよう

ソフトをインストールして立ち上げよう

Windows Vista とMac OS X 10.5 を使ったときを例に説明しています。

用意するもの

パソコン
付属のCD-ROM(COMPACT PHOTO PRINTER Solution Disk)(p.2)
USB ケーブル(長さが2.5m 以下の市販品)(セルフィー側端子はType B)

ソフトウェアをインストールする

1

Windows

●

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

CD-ROM をパソコンのドライブに入れて、左の画面が
表示されたら[おまかせインストール]をクリックしま
す。
表示される画面にしたがって操作を進めます。
[ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたときは、
表示されるメッセージにしたがって進めてください。

インストールを進めると左の画面が表示されます。 

Macintosh

図を読み込み中
図版 24-2 · p.24

●

CD-ROM をパソコンのドライブに入れ、CD-ROM 内の
[
]をダブルクリックします。
左の画面が表示されたら、[インストール]をクリック
して、表示される画面にしたがって操作を進めます。
インストールが終わると表示される画面で[はい]をク
リックし、パソコンを再起動してインストールを終えま
す。

●

●

セルフィーの準備をする

2

●

セルフィーの電源が入っているときは電源を切り、カー
ドやUSB メモリーを差し込んでいるときは抜きます。
印刷したい用紙が入ったペーパーカセットとインクを、
セルフィーに入れます(p.8 ~10)。

●

23

25ページ

図を読み込み中
図版 25-1 · p.25

3

市販のUSB ケーブル

4

図を読み込み中
図版 25-2 · p.25

5

Windows

●

セルフィーとパソコンをつなぐ

USB ケーブルでセルフィーとパソコンをつなぎます。
USB ケーブルの使いかたや、パソコンとのつなぎかた
については、それぞれの使用説明書を参照してください。

セルフィーの電源を入れる

●

q ボタンを押して、電源を入れます。

Windows

●

インストールが終わると表示される画面で[再起動]を
クリックし、パソコンを再起動してインストールを終え
ます。

ソフトが立ち上がったことを確認する

セルフィーとパソコンが通信できる状態になると、ソフ
トが立ち上がって、左の画面が表示されます。
次回使うときは、手順2 ~4 の操作を行うと、ソフト
が自動的に立ち上がって使えるようになります。

●

手順5 の画面が表示されないときは、[スタート]メニューr[すべてのプログラム]r
[Canon Utilities]r[SELPHY Photo Print]r[SELPHY Photo Print]を選びます。

Macintosh

●

手順5 の画面が表示されないときは、下記の手順でプリンターの登録操作を行います。
メニューの[
]を選び、[システム環境設定]r[プリントとファクス]の順にクリック
して[プリントとファクス]画面を表示します。[ + ]を押して表示される画面で[CP800]
を選び、[追加]をクリックします。
登録操作を終えたら、Dock(デスクトップ下部に表示されるバー)の[SELPHY Photo
Print]アイコンをクリックすると、手順5 の画面が表示されます。

USB ハブを介してセルフィーとパソコンをつなぐと、正しく動作しないことがあります。
他のUSB 機器(USB マウス、USB キーボードを除く)と同時に使うと、正しく動作しないことがあ
ります。他のUSB 機器をパソコンから外して、再度つないでください。
セルフィーをパソコンのUSB 接続部につないでいる状態で、パソコンをスタンバイ状態(またはスリー
プ状態)にしないでください。セルフィーをパソコンのUSB 接続部につないでいる状態でパソコンを
スタンバイ状態にしてしまったときは、USB ケーブルをパソコンにつないだまま、スタンバイ状態か
ら回復してください。
パソコンの操作方法については、お使いのパソコンの使用説明書を参照してください。

●

●

24

ソフトを使って画像を印刷しよう

ソフトを使って画像を印刷しよう

インストールしたソフト(SELPHY Photo Print)を使って、パソコンに保存されている画像を印刷する
ことができます。
ここでは、画像を一覧しながら印刷したい画像を選んでまとめて印刷することができる、
[そのまま印刷する]
の機能について説明します。なお、必要な操作は音声で案内されますので、スピーカーのあるパソコンでは、
音声が出るように設定することをおすすめします。

印刷メニューを表示する

1

図を読み込み中
図版 26-1 · p.26

[印刷メニューへ]をクリックします。
印刷するための準備(ペーパーカセット、インクを入れ
るなど)ができていないときは、[印刷メニューへ]が
クリックできません。音声の案内や、画面の表示にした
がって、必要な操作を行ってください。

印刷方法を選ぶ

2

図を読み込み中
図版 26-2 · p.26

[そのまま印刷する]をクリックします。
[飾り付けて印刷する]をクリックすると、画像にフレー
ム、スタンプ、ふきだしをつけて印刷することができま
す。
[カレンダーを印刷する]をクリックすると、画像にカ
レンダーをつけて印刷することができます。

●

画像を選ぶ

3

Windows のときは[マイピクチャ]フォルダ、
Macintosh のときは[ピクチャ]フォルダ内の画像が、
一覧表示されます。
印刷する画像を選んでクリックします。
背景の色が変わり、印刷する画像に指定
されます。
同じ操作で、印刷したいすべての画像を
クリックします。
もう一度クリックすると、背景の色が元
に戻り、印刷の指定が解除されます。
画像を選んだら、[次へ]をクリックしま
す。

表示する画像の条件を選べます。

● 

図を読み込み中
図版 26-3 · p.26

●

●

●

このボタンを押して表示される画面でフォルダを選ぶと、
別のフォルダに保存されている画像を表示することができ
ます。

25

27ページ

図を読み込み中
図版 27-1 · p.27

4

[-]か[+]を押して印刷する
枚数を指定します。

5

音声ガイドを切る

印刷する枚数を指定して印刷する

画像ごとに、印刷する枚数を指定します。
Windows では、[印刷]をクリックすると印刷がはじま
ります。
Macintosh では、[印刷]をクリックすると表示される
画面で、[プリント]をクリックすると印刷がはじまり
ます。

●

終了する

Windows

●

すべての印刷が終わったら、画面右上の
をクリック
します。

Macintosh

●

すべての印刷が終わったら、画面左上の
をクリック
します。

お使いのパソコンによっては、音声ガイドが正しく再生できないことがあります。音声ガイドが聞き
づらいときは、以下の手順で、音声ガイドを[切]にしてお使いください。

図を読み込み中
図版 27-2 · p.27

26

音声ガイドを切る

●

「ソフトを使って画像を印刷しよう」(p.25)の手順1
の画面で、ラジオボタンの[切]を選びます。
音声ガイドが[切]になります。

デジタルカメラとつないで印刷しよう

デジタルカメラとつないで印刷しよう

PictBridge に対応したデジタルカメラをつなぐと、デジタルカメラで選んだ画像を印刷することができます。
ここでは、例としてキヤノン製コンパクトデジタルカメラをつないだ印刷方法を説明しますが、お使いにな
るデジタルカメラと操作方法が異なるときは、デジタルカメラの使用説明書を参照してください。

1

図を読み込み中
図版 28-1 · p.28

2

3

4

セルフィーにカードが差し込まれていないことや

パソコンにつながっていないことを確認する

デジタルカメラに付属のインターフェースケーブ

ル(USB ケーブル)でセルフィーとデジタルカ

メラをつなぐ

セルフィー、デジタルカメラの順に電源を入れ、

デジタルカメラの画像を再生する

お使いになるデジタルカメラによっては、デジタルカメ
ラの画面に
が表示されます。

デジタルカメラで画像を選び、印刷に必要な操作

をする

デジタルカメラを操作して印刷をはじめます。
印刷がはじまります。
すべての印刷が終わったら、セルフィーとデジタルカメ
ラの電源を切り、ケーブルを外します。

印刷中は、セルフィーのv で印刷を中止できません。デジタルカメラを操作して中止してください。
PictBridge とは、カメラ映像機器工業会(CIPA)で制定した統一規格です。メーカーや機種を問わず、
デジタルカメラやビデオカメラとプリンターをつなぎ、パソコンを経由せずにダイレクトプリントする
ことを目的としたものです。

27

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう(DPOF 印刷)

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう(DPOF 印刷)

印刷する画像の指定や印刷時の設定などを、あらかじめデジタルカメラで行い、まとめて画像を印刷するこ
とができます。設定方法については、お使いのデジタルカメラの使用説明書を参照してください。

図を読み込み中
図版 29-1 · p.29

1

ラベル面

2

図を読み込み中
図版 29-2 · p.29

3

デジタルカメラで設定した[日付]と[画像番号]

4

デジタルカメラでDPOF 設定したカードを、カー

ド差し込み口に差し込む

[印刷指定画像があります 印刷しますか?]と画面に 表示されます。 

o を押す

設定の内容を確認する

デジタルカメラで設定した「印刷タイプ」

:インデックス
:スタンダード

必要な用紙の枚数

印刷する

p を押すと印刷がはじまります。
●

日付や画像番号は、デジタルカメラで設定したDPOF 情報になります(セルフィーでは変えられません)。
キヤノン製デジタルカメラで[印刷タイプ]を[スタンダード]に設定しているときは、「いろいろな印
刷をしよう」(p.17 ~21)の機能を適用することができます。
手順3 の画面は、k を押して[DPOF 印刷]を選び、o を押しても表示できます。
ただし、デジタルカメラでDPOF の設定をしたカードを差し込まないと、メニュー画面に[DPOF 印刷]
は表示されません。

●

28

バッテリーを使って印刷しよう

図を読み込み中
図版 30-1 · p.30

バッテリーを使って印刷しよう

バッテリーパックNB-CP2L(別売)を使うと、コンセントのない場所でも画像を印刷することができます。
なお、フル充電したバッテリーで、L サイズの用紙を約54 枚印刷* することができます。
* 印刷枚数は当社測定条件によります。また、印刷条件により異なることがあります。

バッテリーを取り付けよう

バッテリーカバーを取りはずす

1

  • ①の方向へスイッチを動かしたまま、②の方向へ動かし
  • てはずします。

通風孔

バッテリーの端子カバーをはずす

2

バッテリーを取り付ける

3

  • ①の方向へ差し込んだあと、②の方向へ「カチッ」と音
  • がして、ロックされるまで動かして取り付けます。

バッテリーを充電しよう

セルフィーに電源をつなぐ(p.10)

  ●

充電がはじまり、[
]が画面に表示されます。
充電は約4 時間で完了し、[
]が消えます。
充電中にセルフィーを使うときは、電源を入れる(p.11)
と使うことができます(充電は中断されます)。また、
電源を切る(p.11)と[
]が表示され、充電
が再開されます。

●

バッテリーの注意事項については、バッテリーに付属の使用説明書を参照してください。

●

[
]が表示されている状態で、q 以外のボタンを約3 秒以上押すと、[
]の表示が
消えます。また、画面が消えている状態でも充電中のときは、q 以外のボタンを押すと、約10 秒間

だけ[
]が表示されます。
セルフィーを約5 分以上使わないと、節電のため自動的に電源が切れます。

●

●

[
]が赤く表示されたときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。

29

携帯電話の画像を印刷しよう

携帯電話の画像を印刷しよう

Bluetooth ユニットBU-30(別売)を使うと、Bluetooth 対応の携帯電話で撮った画像を無線で印刷する
ことができます。なお、携帯電話の使いかたや、Bluetooth による印刷方法については、お使いの携帯電話
の使用説明書を参照してください。

1

図を読み込み中
図版 31-1 · p.31

2

3

図を読み込み中
図版 31-2 · p.31

通信距離 約10m 以内

●

セルフィーにカードが差し込まれていないことや

パソコンにつながっていないことを確認する

Bluetooth ユニットを取り付ける

●

BU-30 についているカバーを取り外し、図のように差
し込みます。
セルフィーの電源を入れます(p.11)。

●

携帯電話からセルフィーに画像を送る

通信中はBluetooth ユニットが青色に点滅します。 通信が終わると、印刷がはじまります。 ● 

通信中はBluetooth ユニットが青色に点滅しますが、通信が中断されるとBluetooth ユニットの点滅
が消えます。そのときは、携帯電話に表示されるメッセージにしたがって、もう一度操作してください。
通信距離が10 m以下でも、下記条件では電波状況が変わるため、正しく通信できなかったり、通信速
度が遅くなったりすることがあります。
- Bluetooth ユニットと携帯電話の間に障害物がある
- 磁場、静電気、電波障害が発生している場所で使用している
転送できる画像のファイルサイズは、最大で約2 ~3MB です(お使いの携帯電話によって異なります)。
画像のファイルサイズが大きいと送信時間が長くなります。そのため、印刷がはじまるまで時間がかか
ることがあります。
お使いの携帯電話の機種によっては、カードに保存した画像を印刷できないことがあります。
お使いになるカラーインク/ペーパーセット(p.2)によっては、画像の上下左右が切り取られて印刷
されることがあります。

●

●

携帯電話から接続先の機種名を選ぶときは、「Canon CP800(XX:XX:XX)(X は数字)」を選んでく
ださい。
パソコンとセルフィーを無線で通信させることはできません。
動画やメール、電話帳の内容、インターネットやメール添付のURL からダウンロードした画像は印刷
できません。
印刷される画像の向きはセルフィーで自動的に設定されます。
動作確認済み携帯電話については、http://canon.jp/cpp でご確認ください。

30

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

「セルフィーが故障したのかな?」と考える前に、下記の例を参考に確認してください。ただし、問題が解
決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。

電源

電源が入らない

電源が正しくつながっているか確認してください(p.10)。

•

画面が表示されるまで、q を押したままにしてください(p.11)。

•

バッテリー(別売)をお使いのときは、充電されたバッテリーを使ってください(p.29)。

印刷

印刷できない

セルフィーの電源が入っているか確認してください(p.11)。

•

インクやペーパーカセットが正しく入っているか確認してください(p.10)。

•

インクがないときは新しいインクに交換し、用紙がないときは新しい用紙をペーパーカセットに入れて
ください(p.14)。

•

用紙とペーパーカセット、インクの組み合わせが正しいか確認してください(p.8)。

•

デジタルカメラやカード、パソコンを同時につないでいると正しく印刷できないことがあります。複数
つないでいる機器を取り外してください。

•

インクシートがたるんでいないか確認してください(p.8)。

•

指定された専用用紙以外を使っていないか確認してください(p.9)。

•

セルフィーは一定温度以上になると、一時的に印刷が停止しますが故障ではありません。温度が下がる
までしばらくお待ちください。パソコンにつないでいるときは、パソコンのディスプレイにメッセージ
が表示されますが、印刷を中止しないでそのままお待ちください。

カードやUSB メモリー内の画像が表示されない/印刷できない
カードが正しい差し込み口に、ラベル面を上にして奥まで入っているか確認してください(p.12、13)。

•

•

USB メモリーが正しい差し込み口に、正しい向きで奥まで入っているか確認してください(p.14)。

•

対応画像か確認してください(p.12)。

•

専用のアダプターを使わずに、カードをカード差し込み口に差し込んでいないか確認してください(p.12)。

デジタルカメラから印刷できない
デジタルカメラがPictBridge に対応しているか確認してください(p.27)。

•

•

セルフィーとデジタルカメラが正しくつながっているか確認してください(p.27)。

•

デジタルカメラのバッテリーや電池の残量を確認してください。残量がないときは、フル充電されたバッ
テリーまたは新品の電池に取りかえてください。

パソコンから印刷できない
正しい手順でソフトウェアをインストールしているか確認してください(p.23)。

•

•

セルフィーとパソコンを、USB ケーブルで直接つないでいるか確認してください(p.24)。

•

Windows をお使いのときは、プリンターがオフラインになっていないか確認してください。
オフラインになっているときは、プリンターのアイコンを右クリックし、オフラインの設定を解除して
ください。

•

Macintosh をお使いのときは、プリンタリストにお使いのセルフィーが登録されているか確認してく
ださい(p.24)。

●

日付印刷ができない

カードやUSB メモリー内の画像に日付を入れて印刷できない
日付を入れて印刷する設定を行っているか確認してください(p.28)。
DPOF 印刷を行うときは、日付の設定はDPOF を設定したデジタルカメラで行います。

•

31

エラーメッセージが表示されたら

携帯電話内の画像に日付を入れて印刷できない
携帯電話の画像(p.30)は、日付を入れて印刷できません。

•

デジタルカメラ内の画像に日付を入れて印刷できない
デジタルカメラで日付の設定が[入]になっているか確認してください。なお、「標準設定」に設定した
ときは、セルフィーの日付印刷の設定が反映されます。

•

きれいに印刷できない

インクシートや用紙が汚れていないか確認してください。

•

セルフィー内部にホコリなどが付着していないか確認してください(p.35)。

•

セルフィーに結露が発生していないか確認してください(p.35)。

•

電磁波や強い磁気を出している機器の近くに置いていないか確認してください(p.5)。

パソコンの画面の色と印刷された色が違う

パソコンの画面と印刷では、発色の方法が異なります。また、画面を見ているときの環境(明かりの色
や強さ)や、画面の色の調整によっても違ってきます。

パソコンで印刷中断後に再開したら、すでに印刷した画像が印刷されてしまった

Macintosh をお使いのときは、印刷を中断したあとで再開すると、すでに印刷が終わった画像も印刷
されてしまうことがあります。

用紙

用紙がカセットに入らない

用紙のサイズとペーパーカセットのサイズがあっているか確認してください(p.2)。

きちんと紙送りされない/よく紙が詰まる

用紙やペーパーカセットが正しくセットされているか確認してください(p.8、10)。

•

ペーパーカセットに19 枚以上の用紙を入れていないか確認してください。

•

ペーパーカセットの上に印刷済みの用紙を19 枚以上ためていないか確認してください。

•

指定された専用用紙以外を使っていないか確認してください(p.9)。

枚数分印刷できない/用紙があまる

「印刷中に印刷を中止する」、「インクシートを引っ張る」などの操作を行うとインクを消費します。
また、複数枚を印刷している途中で用紙がなくなったときに、インクを抜いても、インクを消費します
ので、用紙を補充するときは、インクを抜かずにペーパーカセットだけを抜いて、用紙を補充してくだ
さい。

用紙が出てこない

用紙の一部がセルフィーの前や後ろ(一時排紙口)(p.6)より出ているときは、用紙を持って取り出し
てください。ただし、用紙を軽くつまむ程度の力で取り出せないときは、絶対に無理に引っ張らないで
ください。そのときは、電源を一度切り、もう一度入れなおす操作を、用紙が出てくるまで繰り返して
ください。

エラーメッセージが表示されたら

セルフィーに不具合が発生すると、画面にエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージと一緒に対応
方法が表示されたときは、対応方法にしたがって操作してください。また、エラーメッセージのみのときは、
「故
障かな?と思ったら」(p.31)の例を参考に確認してください。
なお、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。

セルフィーとデジタルカメラをつないでいるときは、デジタルカメラの画面にもエラーメッセージが表示
されることがありますので、あわせて確認してください。

32

主な仕様

主な仕様

SELPHY CP800

印刷方式
昇華型熱転写方式(オーバーコートつき)

印刷解像度
300 × 300dpi

階調色
256 階調/色

インク
専用カラーインク(Y/M/C /オーバーコート)

用紙
ポストカードサイズ、L サイズ、カードサイズ(全面シール、8 分割シール含む)

印刷サイズ
フチなし
フチあり

ポストカードサイズ
L サイズ
カードサイズ
(8 分割シール1 枚あたり)

  • 100.0 × 148.0mm
  • 89.0 × 119.0mm
  • 54.0 × 86.0mm
  • 22.0 × 17.3mm
  • 91.4 × 121.9mm
  • 79.2 × 105.3mm
  • 50.0 × 66.7mm
  • -

印刷時間*1
メモリーカード、USB メモリー、カメラ接続時(PictBridge)の印刷時間

ポストカードサイズ
L サイズ
カードサイズ

約47 秒
約39 秒
約24 秒

給紙方式
ペーパーカセットからの自動給紙

排紙方式
ペーパーカセット上面へ自動排紙

画面
チルト式2.5 型TFT 液晶カラーモニター

インターフェース

USB
PictBridge 対応機器:TypeA
パソコン接続時:TypeB

無線
Bluetooth*2(プリントビーム)

メモリーカード
CF(シーエフ)カード、マイクロドライブ、xD-Picture Card(エックスディー
ピクチャーカード)*3、SD(エスディー)メモリーカード、SDHC(エスディー
エイチシー)メモリーカード、SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカー
ド、MMC(エムエムシー)カード、MMCplus(エムエムシープラス)カード、
HC MMCplus(エイチシーエムエムシープラス)カード、miniSD(ミニエス
ディー)メモリーカード*3、miniSDHC(ミニエスディーエイチシー)メモリー
カード*3、microSD(マイクロエスディー)メモリーカード*3、microSDHC(マ
イクロエスディーエイチシー)メモリーカード*3、microSDXC(マイクロエ
スディーエックスシー)メモリーカード*3、RS-MMC(アールエスエムエムシー)
カード*3、MMCmobile(エムエムシーモバイル)カード*3、MMCmicro(エ
ムエムシーマイクロ)カード、メモリースティック、メモリースティックPRO
(プロ)、メモリースティック デュオ、メモリースティックPRO(プロ)デュオ、
メモリースティックマイクロ*3

USB メモリー
FAT /exFAT のみ対応

動作温度
5 ~40℃

動作湿度
20 ~80%

電源
コンパクトパワーアダプターCA-CP200 W
バッテリーパックNB-CP2L(別売)

消費電力
60W 以下(待機時は4W 以下)

大きさ
177.0 × 134.6 × 68.8mm

質量(本体のみ)
約940g

*1 イエロー面の印刷開始から排紙完了まで。
*2 Bluetooth ユニットBU-30(別売)が必要。
*3 専用アダプター(市販品)が必要。

33

コンパクトパワーアダプターCA-CP200 W

コンパクトパワーアダプターCA-CP200 W

定格入力
AC100 ~240V(50/60Hz) 1.5A(100V)~0.75A(240V)
定格出力
DC24V、2.2A
使用温度範囲
0 ~40℃
質量
約310g

バッテリーパックNB-CP2L(別売)

形式
リチウムイオン電池
公称電圧
DC22.2V
公称容量
1200mAh
充放電回数
約300 回
使用温度範囲
5 ~40℃
大きさ
110.0 × 40.7 × 37.5mm
質量
約230g

  • 記載データはすべて当社試験基準によります。
  • 製品の仕様および、外観の一部を予告なく変更することがあります。

当社は、国際エネルギースタープログラムの参加事業者として、本製品が国際エネルギー
スタープログラムの対象製品に関する基準を満たしていると判断します。

注意

指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。
使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。

•

不要になった電池は、貴重な資源を守るために廃棄しないで最寄りの電池リサイクル協
力店へお持ちください。
詳細は、一般社団法人JBRC のホームページをご参照ください。
ホームページ:http://www.jbrc.com
プラス端子、マイナス端子をテープ等で絶縁してください。
被覆をはがさないでください。
分解しないでください。

•

34

日ごろの取り扱いについて

日ごろの取り扱いについて

強い力や振動を加えないでください。紙詰まりや故障の原因になります。
殺虫剤や揮発性物質がかからないようにしてください。また、ゴムやビニール製品を長時間接触させな
いでください。外装が変質することがあります。
周囲の温度によっては、セルフィーが一定温度以上になると一時的に印刷が停止しますが、故障ではあ
りません。温度が下がると印刷が再開されますので、少しお待ちください。また、
「連続して印刷するとき」、
「周囲の温度が高いとき」、「セルフィー背面の通風孔がふさがれるなどして、セルフィー内部の温度が高
いとき」は、印刷が一時休止されるため、印刷時間が通常より長くなります。
セルフィーを寒い場所から暑い場所に移すときは、結露の発生を防ぐために、セルフィーをビニール袋
に入れて密封しておき、周囲の気温になじませてから、袋から取り出してください。万が一、結露が発
生したときは、水滴が自然に消えるまで、常温で放置してからお使いください。
セルフィーが汚れたときは、やわらかい乾いた布で拭いてください。
バッテリーカバーや通風孔(p.6、29)にホコリがついたときは、インクを取り外して(p.14)からホ
コリをとってください。通風孔からホコリが入ると、きれいに印刷されないことがあります。

●

●

絶対にベンジンやシンナーなどの溶剤や中性洗剤を使ってセルフィーを拭かないでください。外装が変質
や変形したり、塗装がはがれたりすることがあります。

補修用性能部品について

保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製品の製造打切り後7 年間です。
(補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)

妨害電波自主規制について

この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、こ
の装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。プ
リンターユーザーガイド(本書)に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B

商標について

DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
SDXC ロゴはSD-3C, LLC. の商標です。
本機器は、Microsoft からライセンスされたexFAT 技術を搭載しています。
Portions of the code used in this firmware are based in part on the work of the Independent JPEG Group.

このガイドについて

内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。
本製品およびソフトウェアを運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご
了承ください。

アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします

本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになったときに最適な性能を発揮す
るように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。
なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因する
ことが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。ま
た、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

35

製品取り扱い方法に関するご相談窓口

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

〒108-8011 東京都港区港南2-16-6

製品取り扱い方法に関するご相談窓口

お客様相談センター 050-555-90013

受付時間: 平日9:00 ~20:00 /土・日・祝日10:00 ~17:00

(1 月1 日~1 月3 日は休ませていただきます)

※ 海外からご利用の方、または050 からはじまるIP 電話番号をご利用いただけない方は、
043-211-9630 をご利用ください。
※ 受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

使用済みインクカートリッジ回収のご案内

キヤノンでは地球環境保全と資源の有効活用を目的といたしまして、使用済みインクカートリッジの回
収を行っております。使い終わったインクカートリッジは、お近くの販売店等に設置されたキヤノンカー
トリッジ回収ボックスまでお持ち込みくださいますよう、ご協力お願い申し上げます。回収したインク
カートリッジは、各部材毎に適切な方法でリサイクル処理いたします。なお、セルフィーで印刷後、イ
ンクカートリッジ内に残る写真の潜像は、処理過程において、復元できないように破壊・廃却し、潜像
の利用・復元等は一切いたしません。

CDI-J434-030

© CANON INC. 2010

日本語

図を読み込み中
図版 38-1 · p.38

Canon

COMPACT PHOTO PRINTER

プリンターユーザーガイド

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Gel
1
-

NM Bi

:
|

日本語

● ご使用前に必ず本書および、本書の「安全に使っていただくために」を
お読みください。

お読み ください。 @ 将来いつでも使用できるように大切に保管 しこください。

● 将来いつでも使用できるように大切に保管してください。

箱に入っているものを確認しよう

箱に入っているものを確認しよう

お使いになる前に、以下のものが入っていることを、□にチェックを入れながら確認してください。
万が一、不足のものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。

□ コンパクトパワーアダプター
CA-CP200 W
□ セルフィー本体
□ 電源コード

□ ペーパーカセット(L サイズ)
PCL-CP300

□ C

コンパクト
OMPACT P

フォト
HOTO

プリンター
RINTER S

ソリューション
olution D

ディスク
isk

P

□ プリンターユーザーガイド(本書)
□ 保証書

□ サポートガイド

インクと用紙について(別売)

お使いになる前に、カラーインク/ペーパーセットを別途購入してください。

カラーインク/ペーパーセット必要なペーパーカセット
製品名用紙の大きさ印刷できる
枚数
カラーインク/ペーパーセットKL-36IPL サイズ36ペーパーカセットPCL-CP300
(本製品に付属)
カラーインク/ペーパーセットKL-36IP
3PACK
108
カラーインク/ペーパーセットKC-36IPカードサイズ36ペーパーカセットPCC-CP300*
カラーインク/フルサイズラベルセット
KC-18IF(全面シール紙)
18
カラーインク/ラベルセットKC-18IL
(8 分割シール紙)
18
カラーインク/ペーパーセットKP-36IP
(ポストカード)
ポストカード
サイズ
36ペーパーカセットPCP-CP300*
カラーインク/ペーパーセットKP-72IN
(写真用紙)
72

* カラーインク/ペーパーセットと一緒に、別途購入してください。

2

はじめにお読みください

はじめにお読みください

著作権について

本製品で印刷した画像は、個人として楽しむなどの他は、著作権法上、権利者に無断で使用できません。

保証について

本製品の保証書は国内に限り有効です。万が一、海外旅行先で故障や不具合が生じたときは、帰国し
たあと、別紙の修理受付センターへご相談ください。

液晶モニター(画面)について

●

液晶モニターは、非常に精密度の高い技術で作られており、99.99%以上の有効画素がありますが、
画素欠けや、黒や赤の点が現れたままになることがあります。これは故障ではありません。また、
印刷される画像に影響はありません。
液晶モニターに保護シートが貼られているときは、はがしてからご使用ください。

●

このガイドの記載について

本プリンターのことを「セルフィー」または「本機器」と表記しています。
セルフィーで使えるメモリーカードのことを「カード」と表記しています。
このガイドでは、ボタンやボタンの周囲に表記されている絵文字を使って説明しています。詳しくは、
「操
作部」(p.6)を参照してください。
画面に表示される絵文字や文言は、[ ]つきで示しています。

:注意事項を示しています。

:補足説明を示しています。
(p.xx):参照ページを示しています。xx はページ数を示しています。
すべての機能が初期状態になっていることを前提に説明しています。

もくじ

箱に入っているものを確認しよう_____________ 2

印刷した写真を保管しよう__________________ 16

インクと用紙について(別売)________________ 2

印刷が終わったらかたづけよう______________ 16

はじめにお読みください_____________________ 3

いろいろな印刷をしよう____________________ 17

このガイドの記載について___________________ 3

パソコンの画像を印刷しよう________________ 22

安全に使っていただくために_________________ 4

ソフトをインストールして立ち上げよう______ 23

セルフィーを置こう_________________________ 5

ソフトを使って画像を印刷しよう____________ 25

各部のなまえ_______________________________ 6

デジタルカメラとつないで印刷しよう________ 27

画面の表示内容一覧_________________________ 7

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう

準備しよう_________________________________ 8

(DPOF 印刷)______________________________ 28

表示される言語を選ぼう____________________ 11

バッテリーを使って印刷しよう______________ 29

使えるカードと差し込み口を確認しよう______ 12

携帯電話の画像を印刷しよう________________ 30

印刷できる画像を確認しよう________________ 12

故障かな?と思ったら______________________ 31

画像を選んで印刷しよう____________________ 13

主な仕様__________________________________ 33

すべての画像を印刷しよう__________________ 15

日ごろの取り扱いについて__________________ 35



安全に使っていただくために

安全に使っていただくために

ご使用の前に「安全に使っていただくために」をよくお読みの上、製品を正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、あなたや他の人々への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
別売アクセサリーをお持ちのときは、付属の使用説明書もあわせてご確認ください。

警告 死亡または重傷を負う可能性がある内容です。

●

お子様や幼児の手の届くところで保管しない。
電源コードを誤って首に巻き付けると、窒息することがあります。

●

指定外の電源は使わない。

●

分解、改造したり、加熱しない。

●

落とすなどして強い衝撃を与えない。

●

落下などで破損したときは、内部には触れない。

●

煙が出ている、異臭がするなどの異常が発生したときは使わない。

●

アルコール、ベンジン、シンナーなどの有機溶剤で手入れしない。

●

水や海水などの液体で濡らさない。

●

内部に液体や異物などを入れない。
感電、火災の原因となります。
液体で濡れたときは、コンセントから抜いて、お買い上げになった販売店または修理受付センターにご相談
ください。

●

雷が鳴り出したら本機器や電源プラグに触れない。
感電、火災の原因となります。すぐに使用をやめ、本機器から離れてください。

●

電源プラグを定期的に抜き、その周辺およびコンセントにたまったホコリや汚れを乾いた布で拭きとる。

●

濡れた手で電源プラグを抜き差ししない。

●

コンセントや配線器具の定格を超える使いかたをしない。また、電源プラグが傷んでいたり、差し込み
が不十分なまま使わない。

●

電源プラグや端子に金属製のピンやゴミを付着させない。

●

電源コードに重いものをのせたり、傷つけたり、破損させたり、加工しない。
感電、火災の原因となります。

付属のCD-ROM は、CD-ROM 対応ドライブ以外では絶対に再生しない。
音楽用CD プレーヤーで再生してヘッドフォンなどを使用したときは、大音量により聴力障害の原因となりま
す。また、音楽用CD プレーヤーで使用したときは、スピーカーなどの破損の原因となります。

●

注意 傷害を負う可能性がある内容です。

●

本機器の内部には手を入れない。

●

付属の電源コードが足などに引っかからない場所に本機器を設置する。
けがや本機器の故障の原因となります。

●

次の場所で使用・保管しない。

  • 直射日光のあたるところ ● 40 度を超える高温になるところ ● 湿気やホコリの多いところ
  • 振動が激しいところ
  • 感電、やけど、けが、火災の原因となることがあります。
  • 本機器やアダプターが熱により変形することがあります。

4

注意 物的損害を負う可能性がある内容です。

図を読み込み中
図版 42-1 · p.42

注意 物的損害を負う可能性がある内容です。

●

使用しないときや使い終わったら、コンセントから外す。

●

布などをかけたまま使用しない。
長時間接続しておくと、発熱、変形して火災の原因となることがあります。

●

図のように、一部にしか画像が印刷されておらず余白が残っている用紙でも、一度印刷した用紙は、絶
対に再使用しない。
インクシートが用紙に貼りついたり、用紙が詰まったりして、本機器の故障の原因となります。

セルフィーを置こう

●

机などのしっかりしたものの上に置いてください。ぐら
ついた台の上や傾いたところなど、不安定な場所には、
絶対に置かないでください。
電磁波や強い磁気を出している機器からは、1m 以上離
してください。
セルフィーの周囲は、10cm 以上あけてください。
セルフィーのうしろは、印刷時に用紙が出たり入ったり
するため、印刷する用紙の長さ以上あけてください。

印刷する用紙の
長さ以上

●

10cm以上

10cm 以上

●

モーターなどの強力な磁場を発生させる装置の近くにセルフィーを絶対に置かないでください。
誤動作や故障の原因となります。
テレビやラジオなどの近くにセルフィーを置かないでください。誤動作の原因となります。

●

5

各部のなまえ

図を読み込み中
図版 43-1 · p.43

各部のなまえ

カード差込口(p.12)

ペーパーカセット挿入部
(p.10)

ペーパーカセットカバー
(p.10)

デジタルカメラ/USB メモリー接続用
USB 端子(p.14、27、30)

バッテリー/バッテリーカバー
取り外しスイッチ(p.29)

バッテリーカバー(p.29)
(はずすと通風孔があります(p.35))

インクロック(p.14)

インク挿入部(p.10)

インクカバー(p.10)

パソコン接続用USB 端子
(p.24)

DC IN(電源入力)端子(p.10)

一時排紙口
セキュリティースロット*

* ケンジントンロックなどのセキュリティーケーブルを取り付けることができます。

操作部

①

⑦

⑤

②

⑩

③ ⑥⑧ ④

⑨

本書での表記 名称 機能 ① - 画面(液晶モニター) 画像や各種設定画面、エラーメッセージを表示します(p.32)。

② q 電源ボタン 電源を入/切します(p.11)。

③ k メニューボタン メニュー画面を表示します(p.11)。

④ o OK ボタン 選んだ項目を設定します。

⑤ u 上/枚数+ボタン 印刷枚数の指定や、設定項目を選びます。 ⑥ d 下/枚数-ボタン

⑦ l 左ボタン 表示画像を切り換えたり、設定値を変えたりします。 ⑧ r 右ボタン

⑨ v 戻るボタン 1 つ前の画面に戻ったり(p.7)、印刷を中止したりします(p.14)。

⑩ p 印刷ボタン 印刷をはじめます(p.14)。

6

画面の表示内容一覧

画面の表示内容一覧

使用中のカード差し込み口(p.12)
(この例ではSD カード)

図を読み込み中
図版 44-1 · p.44

用紙方向

印刷の設定(p.18 ~21)
(設定が無効のときは色が薄く表
示されます)

画像番号

セルフィーに入っているインクの種類
(この例ではL サイズ)
表示している画像の印刷枚数

印刷指定した画像の総枚数

画面の表示を情報表示なしにする

画面に表示される画像情報を非表示にして、画像を大きく表示することができます。

1

設定画面を表示する

p.11 の手順1 ~3 の操作を行います。
●

図を読み込み中
図版 44-2 · p.44

設定する

2

u かd を押して[情報表示]を選びます。
l かr を押して[切]を選び、v を押すと設定されます。
もう一度v を押すと、画像表示画面に戻ります。

図を読み込み中
図版 44-3 · p.44

画面一杯に画像が表示され、印刷される範囲を示す枠が 表示されます。 

7

準備しよう

準備しよう

画像を印刷するための準備をします。なお、ここでの説明は、Lサイズのカラーインク/ペーパーセット(別売)
(p.2)を使ったときを例に説明していますが、L サイズ以外のカラーインク/ペーパーセットを使うときも、
同じ操作で準備できます。

インクを準備しよう

インクシート

インクを確認する

●

印刷する用紙とインクの「用紙サイズ表示」(L size、
Card size など)があっていることを確認します。
インクシートにたるみがないか確認します。たるみがあ
るときは、図のように軸を回してたるみをとります。
回しすぎると、枚数分の印刷ができなくなったり、シー
トが切れると印刷できなくなくなったりしますので、十
分注意してください。

●

●

インクシートを引っ張ったり、触ったり、濡れた手でインクを持ったりしないでください。インクシート
が切れたり、汚れや水滴がついたりすると、印刷できなくなります。

ペーパーカセットを準備しよう

図を読み込み中
図版 45-1 · p.45

1

図を読み込み中
図版 45-2 · p.45

2

8

用紙サイズ表示を確認する

準備したインクとペーパーカセットの「用紙サイズ表示」
(L SIZE、CARD SIZEなど)があっているか確認します。
●

ふたを開ける

ふたは2 段階になっています。外ふたを開けてから①、
中ふたを開けます②。
●

用紙を入れる

図を読み込み中
図版 46-1 · p.46

3

光沢面

図を読み込み中
図版 46-2 · p.46
図を読み込み中
図版 46-3 · p.46

4

●

用紙を入れる

準備したペーパーカセット用の用紙を入れます。
ペーパーカセットに入れられる用紙は18 枚までです。
19 枚以上の用紙を入れると、故障や誤動作の原因にな
ります。
用紙を図のように持ち、光沢のある面を上にして入れま
す。(光沢のある面には触らないでください。きれいに
印刷できなくなります)
用紙に「保護シート」が付いているときは、保護シート
を取り除いて、用紙だけを入れます。

●

●

●

切手欄のあるポストカードサイズのときは、切手欄を図
の向きにして入れます。

ふたを閉める

中ふたを「カチッ」と音がするまでしっかりと閉めます。
外ふたは印刷するときは開いたまま使います。
●

用紙は、必ずキヤノン純正の「カラーインク/ペーパーセット」に入っている、セルフィーCP シリー
ズ専用用紙をお使いください。専用用紙以外の用紙や郵便はがき、セルフィーES シリーズ専用用紙は
使えません。
以下のことは絶対に行わないでください。誤動作や故障の原因となります。
用紙の表(光沢のある面)と裏を逆に入れる
印刷前に用紙のミシン目を折り曲げたり、切り離す
はがれかけたシール紙や、はがした部分のあるシール紙を使う
印刷前の用紙に文字などを書き込む
一度印刷した用紙を再使用する
使い切ったインクを再使用する
ペーパーカセットの板バネには触らないでください。
変形すると紙送りがうまくできなくなります。
用紙の表(光沢のある面)を触ったり、こすったり、濡れた手で
用紙を持ったりしないでください。用紙の表に汚れや水滴がつく
と、きれいに印刷できなくなります。

●

-
-
-
-
-
-
●

●

板バネ

9

47ページ

図を読み込み中
図版 47-1 · p.47

インクとペーパーカセットを入れよう

1

2

3

電源をつなごう

1

2

10

カバーを開ける

ペーパーカセットカバーとインクカバーを開けます。
●

インクを入れる

●

インクをインク上の矢印方向に、「カチッ」と音がして、
ロックされるまで差し込みます。
インクカバーを閉めます。

●

ペーパーカセットを取り付ける

外ふたが開いていることを確認して(p.8)、ペーパーカ
セットが突きあたるまで差し込みます。
●

プラグをセルフィーにつなぐ

アダプターのプラグをセルフィーの端子にしっかりと差
し込みます。
●

電源コードをつなぐ

電源コードをアダプターに差し込み、プラグをコンセン
トに差し込みます。
●

表示される言語を選ぼう

表示される言語を選ぼう

画面に表示される言語を変えられます。お買い上げ時は日本語に設定されています。

電源を入れる

図を読み込み中
図版 48-1 · p.48

1

●

q を押したままにして、左の画面が表示されたらq を
はなします。
電源を切るときはq を押したままにして、画面の表示
が換わったらq をはなします。

●

画面を見やすい位置に調整する

2

●

液晶モニターをおこして、画面を見やすい位置に調整し
ます。
液晶モニターは約45 度以上おこすと故障の原因となる
ため、絶対におこさないでください。

●

約45 度

3

設定画面を表示する

  • k を押します。
  • u かd を押して[本体の設定]を選び、o を押します。
図を読み込み中
図版 48-2 · p.48

言語設定画面を表示する

4

  • u かd を押して[言語]を選びます。
  • o を押します。

言語を選んで設定する

5

  • u、d、l、r を押して言語を選び、o を押します。
  • v を2 回押すと、手順1 の画面に戻ります。

11

USB メモリーについて

使えるカードと差し込み口を確認しよう
①
②
③
カード差し込み口そのまま使えるカード専用アダプター(市販品)を使うと使えるカード
①SD/MMC+●SD(エスディー)メモリーカ
●SDHC(エスディーエイチシ
メモリーカード
●SDXC(エスディーエックス
メモリーカード
●MMC(エムエムシー)カード
●MMCplus(エムエムシープラ
カード
●HC MMCplus(エイチシーエ
エムシープラス)カード
ード ●miniSD(ミニエスディー)メモリーカード
ー) ●miniSDHC(ミニエスディーエイチシー)
メモリーカード
シー)
●microSD(マイクロエスディー)メモリーカード
●microSDHC(マイクロエスディーエイチシー)
*1 メモリーカード
ス) ●microSDXC(マイクロエスディーエックスシー)
メモリーカード
ム ●RS-MMC(アールエスエムエムシー)カード*2
●MMCmobile(エムエムシーモバイル)カード
●MMCmicro(エムエムシーマイクロ)カード
②CF/microdrive●CF(シーエフ)カード
●マイクロドライブ
●xD-Picture Card
(エックスディーピクチャーカード)*3
③MS/MS Duo●メモリースティック
●メモリースティックPRO(プ
●メモリースティック デュオ
●メモリースティックPRO
(プロ)デュオ
●メモリースティックマイクロ
ロ)

*1 「MMC」は、「MultiMediaCard」の略です。
*2 「RS-MMC」は、「Reduced-Size MultiMediaCard」の略です。
*3 動作確認済みアダプター:富士フイルム株式会社DPC-CF

●

アダプターが必要なカードは、必ずアダプターを使ってカード差し込み口に差し込んでください。
アダプターを使わずに差し込むと、取り出せなくなる恐れがあります。
撮影した機器で初期化したカードをお使いください。パソコンで初期化したカードでは、画像を認識で
きないことがあります。

●

カードやアダプターの使いかたについては、カードやアダプターの使用説明書を参照してください。

USB メモリーについて

USB メモリー(市販品)をセルフィーにつないで、USB メモリー内の画像を印刷することもできます(p.14)。

印刷できる画像を確認しよう

セルフィーで印刷できるのは、Exif 規格に準拠したJPEG 画像です。

パソコンで編集した画像や、撮影時の画像サイズによっては正しく表示・印刷できないことがあります。

12

画像を選んで印刷しよう

画像を選んで印刷しよう

画像を選び、印刷枚数を指定して印刷することができます。なお、ここでの説明は、SD カードを使ったと
きを例に説明していますが、SD カード以外のカードも、同じ操作で印刷できます。

図を読み込み中
図版 50-1 · p.50

1

2

約45 度

3

ラベル面

図を読み込み中
図版 50-2 · p.50

4

5

表示している画像の
印刷枚数
印刷指定した
総画像数

電源を入れる

●

q を押したままにして、左の画面が表示されたらq を
はなします。
電源を切るときはq を押したままにして、画面の表示
が換わったらq をはなします。

●

画面を見やすい位置に調整する

●

液晶モニターをおこして、画面を見やすい位置に調整し
ます。
液晶モニターは約45 度以上おこすと故障の原因となる
ため、絶対におこさないでください。

●

カード差し込み口にカードを1 枚差し込む

●

印刷したい画像の入ったカードを、対応するカード差し
込み口の奥に突きあたるまで差し込みます。
手順4 の画面(画像表示画面)(p.7)が表示されます。

画像を選ぶ

l かr を押して印刷したい画像を選びます。
l かr を押したままにすると、5 枚先の画像が表示さ
れます。

印刷枚数を選ぶ

u かd を押して印刷枚数を選びます。
u かd を押したままにすると、5 枚ずつ枚数が増減し
ます。
1 画像につき99 枚まで指定できます。
別の画像もいっしょに印刷するときは、もう一度、手順
4 と5 の操作を繰り返します。

13

USB メモリーの画像を印刷しよう

図を読み込み中
図版 51-1 · p.51

6

7

8

印刷する

p を押すと印刷がはじまります。
印刷中にセルフィーの背面から用紙が一時的に出てきま
すが、印刷が終わってペーパーカセットの上に出てくる
までは、用紙に触れないでください。
印刷された用紙は、ペーパーカセットの上に出てきます
が、19 枚以上はためないようにしてください。
印刷を途中で中止するときは、v を押します。

●

●

用紙を入れる

●

用紙がなくなったら、ペーパーカセットをセルフィーか
ら抜きます。
新しい用紙を入れて(p.8)、もう一度セルフィーに差し
込みます(p.10)。

●

インクをかえる

●

インクがなくなったら、インクカバーを開けて、ロック
を図の方向へ動かすとインクが出てきます。
新しいインクを入れます(p.8、10)。

●

電源を入れて、セルフィーの動作音がしている間や印刷中は、「ペーパーカセットを抜く」、「インクカバー
を開ける」、「カードを抜く」ことは、絶対にしないでください。故障の原因となります。

カードに大量の画像が保存されているときは、表示されるまでに時間がかかることがあります。
印刷指定した総画像数が「0 枚」のときにp を押すと、画面に表示されている画像が1 枚印刷されます。
[DPOF 印刷をします]の画面が表示されたときは、「デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう
(DPOF 印刷)」(p.28)を参照してください。

USB メモリーの画像を印刷しよう

USB メモリー(市販品)内の画像も、カード内の画像と同じように印刷できます。

USB メモリーを差し込む

図のようにUSB メモリーを差し込みます。
以降の操作は、カード内の画像を印刷するときと同じ操
作で印刷できます(p.13 ~14)。

●

お使いになるUSB メモリーによっては、抜き差ししづらかったり、正しく動作しなかったりすること
があります。
USB メモリーの使いかたについては、お使いのUSB メモリーの使用説明書を参照してください。

●

14

すべての画像を印刷しよう

すべての画像を印刷しよう

カード内に保存されているすべての画像を、一括して印刷することができます。

メニューを表示する

1

k を押します。
●

図を読み込み中
図版 52-1 · p.52

設定画面を表示する

2

u かd を押して[すべてを印刷]を選び、o を押し
ます。
●

3

図を読み込み中
図版 52-2 · p.52

印刷部数を選ぶ

u かd を押して印刷部数を指定します。
部数は99 部まで指定できます。カード内に保存されて
いる画像が1000 枚を超えるときは、撮影日時が新し
い順に999 枚までの画像が印刷されます。

必要な用紙の枚数
印刷部数

印刷する

4

  • p を押すと印刷がはじまります。
  • 印刷を途中で中止するときは、v を押します。

15

印刷した写真を保管しよう

印刷した写真を保管しよう

●

写真の両側にミシン目があるときは、ミシン目を折り曲げると切り取るこ
とができます。
写真に文字を書くときは、油性ペンで書いてください。
印刷面の変色を防ぐため、「40 度を超える高温になるところ」、「湿気やホコリ
の多いところ」、
「直射日光があたるところ」では、写真を保管しないでください。
変色や色落ち、色移りの原因になりますので、印刷面に「粘着テープなど
を貼る」、「ビニール製のデスクマット、名刺ケース、プラスチック製消しゴムを触れさせる」、「アルコー
ルなどの揮発性溶剤をつける」、「他のものに密着させたまま放置する」などはしないでください。
アルバムに入れて保管するときは、収納部分がナイロン系、ポリプロピレン、セロハンのものを選んで
ください。

●

●

保存状態や時間の経過によって、印刷面が変色することがありますが、この点については補償いたしかねます。

印刷が終わったらかたづけよう

印刷が終わったら以下の手順でかたづけ、保管します。

電源を切り(p.11)、カードやUSB メモリーを抜きます。
画面(液晶モニター)をおこしているときは、たおして収納します。
電源コードのプラグをコンセントから抜き、アダプターのプラグをセルフィーから抜きます。
アダプターが熱いときは、冷ましてからかたづけてください。
ペーパーカセットを抜き、ペーパーカセットカバーを閉めます。残った用紙はペーパーカセットに入れ
たまま外ふたを閉め、ホコリが入らない暗いところに保管します。
インクは、セルフィーに入れたまま保管します。
セルフィーは水平にして、ホコリが入らない暗いところに保管します。

セルフィーを使わないときは、画面(液晶モニター)を必ず収納してください。
セルフィーにホコリが入ったり、用紙やインクにホコリがついたりすると、きれいに印刷できなくなり
ます。

●

複数のインクがあるときは、1 つはセルフィーに入れて、その他はホコリがつかないよう箱や袋などに
入れ、暗いところに保管してください。
包装から出す前の用紙やインクは、包装を開けず、暗いところに保管してください。

●

16

いろいろな印刷をしよう

いろいろな印刷をしよう

撮影した日付を入れて印刷したり、画像の色調を変えて印刷するなど、いろいろな印刷をすることができます。また、
設定した内容は、印刷するすべての画像に反映されるため、画像ごとに設定する必要はありません。

設定しよう

図を読み込み中
図版 54-1 · p.54

1

図を読み込み中
図版 54-2 · p.54

2

3

設定画面を表示する

  • k を押します。
  • u かd を押して[印刷の設定]を選び、o を押します。

項目を選んで設定を変える

u かd を押して各項目を選びます。
l かr を押して設定を変え、v を押すと設定されます。
もう一度v を押すと、画像表示画面に戻ります。
設定できる項目は、p.18 ~21 を参照してください。

印刷する

印刷する画像(p.13)と印刷する枚数(p.13)を選び、
p を押して印刷します。
●

17

日付を入れて印刷しよう(日付)

日付を入れて印刷しよう(日付)

図を読み込み中
図版 55-1 · p.55
図を読み込み中
図版 55-2 · p.55

●

デジタルカメラで記録された撮影日を、写真に入
れて印刷することができます。

●

切(初期設定項目)、
入

2010/08/08

セルフィーの電源を切ると、[
切]に戻ります。
印刷される日付は、デジタルカメラが撮影時に画像へ記録した日付です。そのため、セルフィーでは変
えられません。
[日付スタイル](p.21)で、日付のスタイル(並び順)を変えることができます。

●

●

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]、
[
証明写真]、
[
シャッフル]を選んでいるときは、
日付は印刷されません。

自動補正で最適な写真にしよう(自動写真補正)

●

最適な画質となるよう、セルフィーが自動的に画
質を補正します。

図を読み込み中
図版 55-3 · p.55
図を読み込み中
図版 55-4 · p.55

●

切、
入(初期設定項目)

画像によっては、正しく補正されないことがあります。

●

セルフィーの電源を切ると、[
入]に戻ります。

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]を選んでいるときは、
[自動写真補正]は反映されません。
補正の効果は、レイアウトや印刷する用紙の大きさによって変わることがあります。

人の赤目を補正して印刷しよう(赤目補正)

目が赤く撮影されてしまった画像の赤目部分を、補正することができます。

切(初期設定項目)、
入

赤目以外の部分を誤って補正することがあります。赤目現象が起こっている画像を印刷するときのみ
[
入]に設定してください。

セルフィーの電源を切るか、カードを抜くと、[
切]に戻ります。
「顔が画面全体に対して極端に小さい/大きい」、「顔が暗い/明るい」、「顔が横や斜めを向いていたり、
顔の一部が隠れている」などの画像では、赤目が検出されなかったり、思いどおりに補正されないこと
があります。

●

[レイアウト](p.19)で[
2 面配置]、[
4 面配置]、[
8 面配置]、[
インデックス]
を選んでいるときは、赤目補正は行われません。
[マイカラー](p.20)で、[
セピア]、[
白黒]を選んでいるときは、赤目補正は反映されません。
補正の効果は、レイアウトや印刷する用紙の大きさによって変わることがあります。

18

レイアウトを選んで印刷しよう(レイアウト)

レイアウトを選んで印刷しよう(レイアウト)

図を読み込み中
図版 56-1 · p.56

●

1 枚の用紙に印刷する画像数を設定することがで
きます。印刷枚数を指定した画像が(p.13)、設
定したレイアウトで印刷されます。

1 面配置
初期設定項目)
1 枚の用紙に1 枚の画像が印刷されますインデックス画像がインデックス印刷されます
2 面配置1 枚の用紙に2 枚の画像が印刷されます証明写真証明写真が印刷されます
4 面配置1 枚の用紙に4 枚の画像が印刷されますシャッフル自動的にいろいろな大きさで配
置された画像が印刷されます
(p.20)
8 面配置*1 枚の用紙に8 枚の画像が印刷されます

* カラーインク/ラベルセットKC-18IL(8 分割シール紙)(p.2)では、[
8 面配置]に設定してください。

セルフィーの電源を切ると、[
1 面配置] に戻ります。
電源を切っても、設定したレイアウトを記憶させることができます。レイアウトを記憶させるときは、
セルフィーの電源が切れている状態でk、u、p の3 つのボタンを押したまま、q を押して電源を
入れます。もう一度、記憶されないように戻すときは、セルフィーの電源が切れている状態で3 つの
ボタンを押したまま、q を押して電源を入れます。
画像の配置は指定できません。
レイアウトの設定によっては、[日付](p.18)、[自動写真補正](p.18)、[赤目補正](p.18)、[フチ]
(p.20)、[美肌](p.21)、[明るさ補正](p.21)の設定が反映されないことがあります。

●

[
インデックス]を選んでいるときに[すべてを印刷](p.15)を行うと、カード内のすべての画
像を一覧で印刷できます。

証明写真を印刷しよう(証明写真)

図を読み込み中
図版 56-2 · p.56

●

左の写真のような証明写真として撮影した画像を、
1 枚の用紙に3 種類の大きさで、それぞれ2 枚ず
つ、合計6 枚配置して印刷することができます。
「L サイズ」または「ポストカードサイズ」の用紙
(p.2)に印刷することができます。

●

用紙写真の大きさ(mm)
L サイズ45 × 3540 × 3030 × 24
ポストカードサイズ60 × 5145 × 3540 × 30

用途によっては、正式な証明写真としてお使いいただけないことがあります。詳しくは、写真のご使用先
にお問い合わせください。

19

フチあり/なしで印刷しよう(フチ)

いろいろな大きさの画像を配置して印刷しよう(シャッフル)

●

画像を自動的にいろいろな大きさで配置して、印
刷することができます。
1 枚の用紙に、最大8 枚または最大20 枚の画像
を配置することができます。
「L サイズ」または「ポストカードサイズ」の用紙
(p.2)に印刷することができます。

図を読み込み中
図版 57-1 · p.57
図を読み込み中
図版 57-2 · p.57

●

●

●

図を読み込み中
図版 57-3 · p.57

「設定しよう」(p.17)の手順2 の画面で、u か
d を押して[レイアウト]を選びます。l かr
を押して[シャッフル]を選び、o を押します。
表示される左の画面でu かd を押して項目を選
びます。
l かr を押して設定を変え、v を押すと設定さ
れます。
v を2 回押すと、画像表示画面に戻ります。

●

●

●

  • 画像の配置は指定できません。
  • [画像の数]で[20]を選んだときは、印刷がはじまるまでに時間がかかることがあります。

フチあり/なしで印刷しよう(フチ)

●

フチありまたはフチなしで画像を印刷することが
できます。

図を読み込み中
図版 57-4 · p.57
図を読み込み中
図版 57-5 · p.57

●

フチなし(初期設定項目)、
フチあり

セルフィーの電源を切ると、[
フチなし]に戻ります。
カードサイズの用紙(p.2)では、[
フチあり]を選んでいても、[レイアウト](p.19)で[
8 面配置]を選ぶと、フチなしの画像が印刷されます。

画像の色調を変えて印刷しよう(マイカラー)

●

通常の撮影画像とは違った印象の画像にしたり、セピア調や白黒画像に変えることができます。

切
初期設定項目)
-ポジフィルムポジフィルムのように自然で色鮮や
かな色調になります
くっきりコントラストと色の濃さを強調し、
くっきりした印象の色調になります
セピアセピア調になります
すっきりコントラストと色の濃さを抑え、
すっきりとした印象の色調になります
白黒白黒になります
  • セルフィーの電源を切ると、[
  • 切]に戻ります。
  • マイカラーの設定によっては、[赤目補正](p.18)の設定が反映されないことがあります。

20

人の肌がきれいに見える写真にしよう(美肌)

人の肌がきれいに見える写真にしよう(美肌)

人の肌がきれいに見える写真にすることができます。

切(初期設定項目)、
入

印刷が終わる、セルフィーの電源を切る、カードを抜くなどの操作を行うと、[
切]に戻ります。
人の肌以外を補正したり、思ったような効果が得られないことがあります。

●

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]を選んでいるときは、[美肌]は反映されません。

明るさを補正して印刷しよう(明るさ補正)

図を読み込み中
図版 58-1 · p.58
図を読み込み中
図版 58-2 · p.58

●

セルフィーの電源を切ると、[0]に戻ります。

●

●

画像の明るさを、± 3 の範囲で補正することがで
きます。
+ の数値が大きくなるほど明るくなり、-の数値
が大きくなるほど暗くなります。

●

[レイアウト](p.19)で[
インデックス]を選んでいるときは、
[明るさ補正]は反映されません。

日付スタイル(並び順)を選んで印刷しよう(日付スタイル)

●

日付を入れて印刷(p.18)するときの、日付の並
び順を変えることができます。
年/ 月/ 日(初期設定項目)、月/ 日/ 年、日/ 月
/ 年

図を読み込み中
図版 58-3 · p.58

●

2010/08/08
08/08/2010

設定した内容は、セルフィーの電源を切ったり、カードを抜いたりしても記憶されています。

21

パソコンの画像を印刷しよう

パソコンの画像を印刷しよう

パソコンにセルフィーをつないで付属のソフトウェアを使うと、セルフィー単体ではできない、画像を一覧
しながらの印刷や、いろいろな印刷ができます。また、音声による操作案内もありますので、パソコンに不
慣れな方も、かんたんに印刷することができます。

図を読み込み中
図版 59-1 · p.59

一覧から好みの画像を選んで印刷

画像を一覧しながら、印刷したい画像を選んで、まとめて印刷することがで
きます。
●

飾りをつけて印刷

画像にフレームやスタンプをつけて印刷することができます。また、画像に
文字を入れて印刷することもできます。
●

カレンダー印刷

画像にカレンダーをつけて印刷することができます。
●

使えるパソコンを確認しよう

WindowsMacintosh
OSWindows 7
Windows Vista Service Pack 1、
Service Pack 2
Windows XP Service Pack 3
Mac OS X v10.4 ~v10.6
機種上記OS がプリインストールされていて、USB 接続部が標準装備されていること
CPUPentium 1.3GHz 以上PowerPC G4/G5 またはIntel プロセッサー
RAMWindows 7(64bit):2GB 以上
Windows 7(32bit)、
Vista(64bit、32bit):1GB 以上
Windows XP:512MB 以上
Mac OS X v10.4 ~v10.5:512MB 以上
Mac OS X v10.6:1GB 以上
インターフェースUSB
ハードディスク
空き容量
120MB 以上*140MB 以上
ディスプレイ1,024 × 768 ドット以上1,024 × 768 ドット以上

* Windows XP では、Microsoft .NET Framework 2.0(最大280MB)以上のインストールが必要です。お使
いの環境によっては、インストールに時間がかかることがあります。

22

ソフトをインストールして立ち上げよう

ソフトをインストールして立ち上げよう

Windows Vista とMac OS X 10.5 を使ったときを例に説明しています。

用意するもの

パソコン
付属のCD-ROM(COMPACT PHOTO PRINTER Solution Disk)(p.2)
USB ケーブル(長さが2.5m 以下の市販品)(セルフィー側端子はType B)

ソフトウェアをインストールする

1

Windows

●

図を読み込み中
図版 60-1 · p.60

CD-ROM をパソコンのドライブに入れて、左の画面が
表示されたら[おまかせインストール]をクリックしま
す。
表示される画面にしたがって操作を進めます。
[ユーザーアカウント制御]の画面が表示されたときは、
表示されるメッセージにしたがって進めてください。

インストールを進めると左の画面が表示されます。 

Macintosh

図を読み込み中
図版 60-2 · p.60

●

CD-ROM をパソコンのドライブに入れ、CD-ROM 内の
[
]をダブルクリックします。
左の画面が表示されたら、[インストール]をクリック
して、表示される画面にしたがって操作を進めます。
インストールが終わると表示される画面で[はい]をク
リックし、パソコンを再起動してインストールを終えま
す。

●

●

セルフィーの準備をする

2

●

セルフィーの電源が入っているときは電源を切り、カー
ドやUSB メモリーを差し込んでいるときは抜きます。
印刷したい用紙が入ったペーパーカセットとインクを、
セルフィーに入れます(p.8 ~10)。

●

23

61ページ

図を読み込み中
図版 61-1 · p.61

3

市販のUSB ケーブル

4

図を読み込み中
図版 61-2 · p.61

5

Windows

●

セルフィーとパソコンをつなぐ

USB ケーブルでセルフィーとパソコンをつなぎます。
USB ケーブルの使いかたや、パソコンとのつなぎかた
については、それぞれの使用説明書を参照してください。

セルフィーの電源を入れる

●

q ボタンを押して、電源を入れます。

Windows

●

インストールが終わると表示される画面で[再起動]を
クリックし、パソコンを再起動してインストールを終え
ます。

ソフトが立ち上がったことを確認する

セルフィーとパソコンが通信できる状態になると、ソフ
トが立ち上がって、左の画面が表示されます。
次回使うときは、手順2 ~4 の操作を行うと、ソフト
が自動的に立ち上がって使えるようになります。

●

手順5 の画面が表示されないときは、[スタート]メニューr[すべてのプログラム]r
[Canon Utilities]r[SELPHY Photo Print]r[SELPHY Photo Print]を選びます。

Macintosh

●

手順5 の画面が表示されないときは、下記の手順でプリンターの登録操作を行います。
メニューの[
]を選び、[システム環境設定]r[プリントとファクス]の順にクリック
して[プリントとファクス]画面を表示します。[ + ]を押して表示される画面で[CP800]
を選び、[追加]をクリックします。
登録操作を終えたら、Dock(デスクトップ下部に表示されるバー)の[SELPHY Photo
Print]アイコンをクリックすると、手順5 の画面が表示されます。

USB ハブを介してセルフィーとパソコンをつなぐと、正しく動作しないことがあります。
他のUSB 機器(USB マウス、USB キーボードを除く)と同時に使うと、正しく動作しないことがあ
ります。他のUSB 機器をパソコンから外して、再度つないでください。
セルフィーをパソコンのUSB 接続部につないでいる状態で、パソコンをスタンバイ状態(またはスリー
プ状態)にしないでください。セルフィーをパソコンのUSB 接続部につないでいる状態でパソコンを
スタンバイ状態にしてしまったときは、USB ケーブルをパソコンにつないだまま、スタンバイ状態か
ら回復してください。
パソコンの操作方法については、お使いのパソコンの使用説明書を参照してください。

●

●

24

ソフトを使って画像を印刷しよう

ソフトを使って画像を印刷しよう

インストールしたソフト(SELPHY Photo Print)を使って、パソコンに保存されている画像を印刷する
ことができます。
ここでは、画像を一覧しながら印刷したい画像を選んでまとめて印刷することができる、
[そのまま印刷する]
の機能について説明します。なお、必要な操作は音声で案内されますので、スピーカーのあるパソコンでは、
音声が出るように設定することをおすすめします。

印刷メニューを表示する

1

図を読み込み中
図版 62-1 · p.62

[印刷メニューへ]をクリックします。
印刷するための準備(ペーパーカセット、インクを入れ
るなど)ができていないときは、[印刷メニューへ]が
クリックできません。音声の案内や、画面の表示にした
がって、必要な操作を行ってください。

印刷方法を選ぶ

2

図を読み込み中
図版 62-2 · p.62

[そのまま印刷する]をクリックします。
[飾り付けて印刷する]をクリックすると、画像にフレー
ム、スタンプ、ふきだしをつけて印刷することができま
す。
[カレンダーを印刷する]をクリックすると、画像にカ
レンダーをつけて印刷することができます。

●

画像を選ぶ

3

Windows のときは[マイピクチャ]フォルダ、
Macintosh のときは[ピクチャ]フォルダ内の画像が、
一覧表示されます。
印刷する画像を選んでクリックします。
背景の色が変わり、印刷する画像に指定
されます。
同じ操作で、印刷したいすべての画像を
クリックします。
もう一度クリックすると、背景の色が元
に戻り、印刷の指定が解除されます。
画像を選んだら、[次へ]をクリックしま
す。

表示する画像の条件を選べます。

● 

図を読み込み中
図版 62-3 · p.62

●

●

●

このボタンを押して表示される画面でフォルダを選ぶと、
別のフォルダに保存されている画像を表示することができ
ます。

25

63ページ

図を読み込み中
図版 63-1 · p.63

4

[-]か[+]を押して印刷する
枚数を指定します。

5

音声ガイドを切る

印刷する枚数を指定して印刷する

画像ごとに、印刷する枚数を指定します。
Windows では、[印刷]をクリックすると印刷がはじま
ります。
Macintosh では、[印刷]をクリックすると表示される
画面で、[プリント]をクリックすると印刷がはじまり
ます。

●

終了する

Windows

●

すべての印刷が終わったら、画面右上の
をクリック
します。

Macintosh

●

すべての印刷が終わったら、画面左上の
をクリック
します。

お使いのパソコンによっては、音声ガイドが正しく再生できないことがあります。音声ガイドが聞き
づらいときは、以下の手順で、音声ガイドを[切]にしてお使いください。

図を読み込み中
図版 63-2 · p.63

26

音声ガイドを切る

●

「ソフトを使って画像を印刷しよう」(p.25)の手順1
の画面で、ラジオボタンの[切]を選びます。
音声ガイドが[切]になります。

デジタルカメラとつないで印刷しよう

デジタルカメラとつないで印刷しよう

PictBridge に対応したデジタルカメラをつなぐと、デジタルカメラで選んだ画像を印刷することができます。
ここでは、例としてキヤノン製コンパクトデジタルカメラをつないだ印刷方法を説明しますが、お使いにな
るデジタルカメラと操作方法が異なるときは、デジタルカメラの使用説明書を参照してください。

1

図を読み込み中
図版 64-1 · p.64

2

3

4

セルフィーにカードが差し込まれていないことや

パソコンにつながっていないことを確認する

デジタルカメラに付属のインターフェースケーブ

ル(USB ケーブル)でセルフィーとデジタルカ

メラをつなぐ

セルフィー、デジタルカメラの順に電源を入れ、

デジタルカメラの画像を再生する

お使いになるデジタルカメラによっては、デジタルカメ
ラの画面に
が表示されます。

デジタルカメラで画像を選び、印刷に必要な操作

をする

デジタルカメラを操作して印刷をはじめます。
印刷がはじまります。
すべての印刷が終わったら、セルフィーとデジタルカメ
ラの電源を切り、ケーブルを外します。

印刷中は、セルフィーのv で印刷を中止できません。デジタルカメラを操作して中止してください。
PictBridge とは、カメラ映像機器工業会(CIPA)で制定した統一規格です。メーカーや機種を問わず、
デジタルカメラやビデオカメラとプリンターをつなぎ、パソコンを経由せずにダイレクトプリントする
ことを目的としたものです。

27

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう(DPOF 印刷)

デジタルカメラで指定した画像を印刷しよう(DPOF 印刷)

印刷する画像の指定や印刷時の設定などを、あらかじめデジタルカメラで行い、まとめて画像を印刷するこ
とができます。設定方法については、お使いのデジタルカメラの使用説明書を参照してください。

図を読み込み中
図版 65-1 · p.65

1

ラベル面

2

図を読み込み中
図版 65-2 · p.65

3

デジタルカメラで設定した[日付]と[画像番号]

4

デジタルカメラでDPOF 設定したカードを、カー

ド差し込み口に差し込む

[印刷指定画像があります 印刷しますか?]と画面に 表示されます。 

o を押す

設定の内容を確認する

デジタルカメラで設定した「印刷タイプ」

:インデックス
:スタンダード

必要な用紙の枚数

印刷する

p を押すと印刷がはじまります。
●

日付や画像番号は、デジタルカメラで設定したDPOF 情報になります(セルフィーでは変えられません)。
キヤノン製デジタルカメラで[印刷タイプ]を[スタンダード]に設定しているときは、「いろいろな印
刷をしよう」(p.17 ~21)の機能を適用することができます。
手順3 の画面は、k を押して[DPOF 印刷]を選び、o を押しても表示できます。
ただし、デジタルカメラでDPOF の設定をしたカードを差し込まないと、メニュー画面に[DPOF 印刷]
は表示されません。

●

28

バッテリーを使って印刷しよう

図を読み込み中
図版 66-1 · p.66

バッテリーを使って印刷しよう

バッテリーパックNB-CP2L(別売)を使うと、コンセントのない場所でも画像を印刷することができます。
なお、フル充電したバッテリーで、L サイズの用紙を約54 枚印刷* することができます。
* 印刷枚数は当社測定条件によります。また、印刷条件により異なることがあります。

バッテリーを取り付けよう

バッテリーカバーを取りはずす

1

  • ①の方向へスイッチを動かしたまま、②の方向へ動かし
  • てはずします。

通風孔

バッテリーの端子カバーをはずす

2

バッテリーを取り付ける

3

  • ①の方向へ差し込んだあと、②の方向へ「カチッ」と音
  • がして、ロックされるまで動かして取り付けます。

バッテリーを充電しよう

セルフィーに電源をつなぐ(p.10)

  ●

充電がはじまり、[
]が画面に表示されます。
充電は約4 時間で完了し、[
]が消えます。
充電中にセルフィーを使うときは、電源を入れる(p.11)
と使うことができます(充電は中断されます)。また、
電源を切る(p.11)と[
]が表示され、充電
が再開されます。

●

バッテリーの注意事項については、バッテリーに付属の使用説明書を参照してください。

●

[
]が表示されている状態で、q 以外のボタンを約3 秒以上押すと、[
]の表示が
消えます。また、画面が消えている状態でも充電中のときは、q 以外のボタンを押すと、約10 秒間

だけ[
]が表示されます。
セルフィーを約5 分以上使わないと、節電のため自動的に電源が切れます。

●

●

[
]が赤く表示されたときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテリーをお買い求めください。

29

携帯電話の画像を印刷しよう

携帯電話の画像を印刷しよう

Bluetooth ユニットBU-30(別売)を使うと、Bluetooth 対応の携帯電話で撮った画像を無線で印刷する
ことができます。なお、携帯電話の使いかたや、Bluetooth による印刷方法については、お使いの携帯電話
の使用説明書を参照してください。

1

図を読み込み中
図版 67-1 · p.67

2

3

図を読み込み中
図版 67-2 · p.67

通信距離 約10m 以内

●

セルフィーにカードが差し込まれていないことや

パソコンにつながっていないことを確認する

Bluetooth ユニットを取り付ける

●

BU-30 についているカバーを取り外し、図のように差
し込みます。
セルフィーの電源を入れます(p.11)。

●

携帯電話からセルフィーに画像を送る

通信中はBluetooth ユニットが青色に点滅します。 通信が終わると、印刷がはじまります。 ● 

通信中はBluetooth ユニットが青色に点滅しますが、通信が中断されるとBluetooth ユニットの点滅
が消えます。そのときは、携帯電話に表示されるメッセージにしたがって、もう一度操作してください。
通信距離が10 m以下でも、下記条件では電波状況が変わるため、正しく通信できなかったり、通信速
度が遅くなったりすることがあります。
- Bluetooth ユニットと携帯電話の間に障害物がある
- 磁場、静電気、電波障害が発生している場所で使用している
転送できる画像のファイルサイズは、最大で約2 ~3MB です(お使いの携帯電話によって異なります)。
画像のファイルサイズが大きいと送信時間が長くなります。そのため、印刷がはじまるまで時間がかか
ることがあります。
お使いの携帯電話の機種によっては、カードに保存した画像を印刷できないことがあります。
お使いになるカラーインク/ペーパーセット(p.2)によっては、画像の上下左右が切り取られて印刷
されることがあります。

●

●

携帯電話から接続先の機種名を選ぶときは、「Canon CP800(XX:XX:XX)(X は数字)」を選んでく
ださい。
パソコンとセルフィーを無線で通信させることはできません。
動画やメール、電話帳の内容、インターネットやメール添付のURL からダウンロードした画像は印刷
できません。
印刷される画像の向きはセルフィーで自動的に設定されます。
動作確認済み携帯電話については、http://canon.jp/cpp でご確認ください。

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故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

「セルフィーが故障したのかな?」と考える前に、下記の例を参考に確認してください。ただし、問題が解
決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。

電源

電源が入らない

電源が正しくつながっているか確認してください(p.10)。

•

画面が表示されるまで、q を押したままにしてください(p.11)。

•

バッテリー(別売)をお使いのときは、充電されたバッテリーを使ってください(p.29)。

印刷

印刷できない

セルフィーの電源が入っているか確認してください(p.11)。

•

インクやペーパーカセットが正しく入っているか確認してください(p.10)。

•

インクがないときは新しいインクに交換し、用紙がないときは新しい用紙をペーパーカセットに入れて
ください(p.14)。

•

用紙とペーパーカセット、インクの組み合わせが正しいか確認してください(p.8)。

•

デジタルカメラやカード、パソコンを同時につないでいると正しく印刷できないことがあります。複数
つないでいる機器を取り外してください。

•

インクシートがたるんでいないか確認してください(p.8)。

•

指定された専用用紙以外を使っていないか確認してください(p.9)。

•

セルフィーは一定温度以上になると、一時的に印刷が停止しますが故障ではありません。温度が下がる
までしばらくお待ちください。パソコンにつないでいるときは、パソコンのディスプレイにメッセージ
が表示されますが、印刷を中止しないでそのままお待ちください。

カードやUSB メモリー内の画像が表示されない/印刷できない
カードが正しい差し込み口に、ラベル面を上にして奥まで入っているか確認してください(p.12、13)。

•

•

USB メモリーが正しい差し込み口に、正しい向きで奥まで入っているか確認してください(p.14)。

•

対応画像か確認してください(p.12)。

•

専用のアダプターを使わずに、カードをカード差し込み口に差し込んでいないか確認してください(p.12)。

デジタルカメラから印刷できない
デジタルカメラがPictBridge に対応しているか確認してください(p.27)。

•

•

セルフィーとデジタルカメラが正しくつながっているか確認してください(p.27)。

•

デジタルカメラのバッテリーや電池の残量を確認してください。残量がないときは、フル充電されたバッ
テリーまたは新品の電池に取りかえてください。

パソコンから印刷できない
正しい手順でソフトウェアをインストールしているか確認してください(p.23)。

•

•

セルフィーとパソコンを、USB ケーブルで直接つないでいるか確認してください(p.24)。

•

Windows をお使いのときは、プリンターがオフラインになっていないか確認してください。
オフラインになっているときは、プリンターのアイコンを右クリックし、オフラインの設定を解除して
ください。

•

Macintosh をお使いのときは、プリンタリストにお使いのセルフィーが登録されているか確認してく
ださい(p.24)。

●

日付印刷ができない

カードやUSB メモリー内の画像に日付を入れて印刷できない
日付を入れて印刷する設定を行っているか確認してください(p.28)。
DPOF 印刷を行うときは、日付の設定はDPOF を設定したデジタルカメラで行います。

•

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エラーメッセージが表示されたら

携帯電話内の画像に日付を入れて印刷できない
携帯電話の画像(p.30)は、日付を入れて印刷できません。

•

デジタルカメラ内の画像に日付を入れて印刷できない
デジタルカメラで日付の設定が[入]になっているか確認してください。なお、「標準設定」に設定した
ときは、セルフィーの日付印刷の設定が反映されます。

•

きれいに印刷できない

インクシートや用紙が汚れていないか確認してください。

•

セルフィー内部にホコリなどが付着していないか確認してください(p.35)。

•

セルフィーに結露が発生していないか確認してください(p.35)。

•

電磁波や強い磁気を出している機器の近くに置いていないか確認してください(p.5)。

パソコンの画面の色と印刷された色が違う

パソコンの画面と印刷では、発色の方法が異なります。また、画面を見ているときの環境(明かりの色
や強さ)や、画面の色の調整によっても違ってきます。

パソコンで印刷中断後に再開したら、すでに印刷した画像が印刷されてしまった

Macintosh をお使いのときは、印刷を中断したあとで再開すると、すでに印刷が終わった画像も印刷
されてしまうことがあります。

用紙

用紙がカセットに入らない

用紙のサイズとペーパーカセットのサイズがあっているか確認してください(p.2)。

きちんと紙送りされない/よく紙が詰まる

用紙やペーパーカセットが正しくセットされているか確認してください(p.8、10)。

•

ペーパーカセットに19 枚以上の用紙を入れていないか確認してください。

•

ペーパーカセットの上に印刷済みの用紙を19 枚以上ためていないか確認してください。

•

指定された専用用紙以外を使っていないか確認してください(p.9)。

枚数分印刷できない/用紙があまる

「印刷中に印刷を中止する」、「インクシートを引っ張る」などの操作を行うとインクを消費します。
また、複数枚を印刷している途中で用紙がなくなったときに、インクを抜いても、インクを消費します
ので、用紙を補充するときは、インクを抜かずにペーパーカセットだけを抜いて、用紙を補充してくだ
さい。

用紙が出てこない

用紙の一部がセルフィーの前や後ろ(一時排紙口)(p.6)より出ているときは、用紙を持って取り出し
てください。ただし、用紙を軽くつまむ程度の力で取り出せないときは、絶対に無理に引っ張らないで
ください。そのときは、電源を一度切り、もう一度入れなおす操作を、用紙が出てくるまで繰り返して
ください。

エラーメッセージが表示されたら

セルフィーに不具合が発生すると、画面にエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージと一緒に対応
方法が表示されたときは、対応方法にしたがって操作してください。また、エラーメッセージのみのときは、
「故
障かな?と思ったら」(p.31)の例を参考に確認してください。
なお、問題が解決しないときは、別紙の修理受付センターへご相談ください。

セルフィーとデジタルカメラをつないでいるときは、デジタルカメラの画面にもエラーメッセージが表示
されることがありますので、あわせて確認してください。

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主な仕様

主な仕様

SELPHY CP800

印刷方式
昇華型熱転写方式(オーバーコートつき)

印刷解像度
300 × 300dpi

階調色
256 階調/色

インク
専用カラーインク(Y/M/C /オーバーコート)

用紙
ポストカードサイズ、L サイズ、カードサイズ(全面シール、8 分割シール含む)

印刷サイズ
フチなし
フチあり

ポストカードサイズ
L サイズ
カードサイズ
(8 分割シール1 枚あたり)

  • 100.0 × 148.0mm
  • 89.0 × 119.0mm
  • 54.0 × 86.0mm
  • 22.0 × 17.3mm
  • 91.4 × 121.9mm
  • 79.2 × 105.3mm
  • 50.0 × 66.7mm
  • -

印刷時間*1
メモリーカード、USB メモリー、カメラ接続時(PictBridge)の印刷時間

ポストカードサイズ
L サイズ
カードサイズ

約47 秒
約39 秒
約24 秒

給紙方式
ペーパーカセットからの自動給紙

排紙方式
ペーパーカセット上面へ自動排紙

画面
チルト式2.5 型TFT 液晶カラーモニター

インターフェース

USB
PictBridge 対応機器:TypeA
パソコン接続時:TypeB

無線
Bluetooth*2(プリントビーム)

メモリーカード
CF(シーエフ)カード、マイクロドライブ、xD-Picture Card(エックスディー
ピクチャーカード)*3、SD(エスディー)メモリーカード、SDHC(エスディー
エイチシー)メモリーカード、SDXC(エスディーエックスシー)メモリーカー
ド、MMC(エムエムシー)カード、MMCplus(エムエムシープラス)カード、
HC MMCplus(エイチシーエムエムシープラス)カード、miniSD(ミニエス
ディー)メモリーカード*3、miniSDHC(ミニエスディーエイチシー)メモリー
カード*3、microSD(マイクロエスディー)メモリーカード*3、microSDHC(マ
イクロエスディーエイチシー)メモリーカード*3、microSDXC(マイクロエ
スディーエックスシー)メモリーカード*3、RS-MMC(アールエスエムエムシー)
カード*3、MMCmobile(エムエムシーモバイル)カード*3、MMCmicro(エ
ムエムシーマイクロ)カード、メモリースティック、メモリースティックPRO
(プロ)、メモリースティック デュオ、メモリースティックPRO(プロ)デュオ、
メモリースティックマイクロ*3

USB メモリー
FAT /exFAT のみ対応

動作温度
5 ~40℃

動作湿度
20 ~80%

電源
コンパクトパワーアダプターCA-CP200 W
バッテリーパックNB-CP2L(別売)

消費電力
60W 以下(待機時は4W 以下)

大きさ
177.0 × 134.6 × 68.8mm

質量(本体のみ)
約940g

*1 イエロー面の印刷開始から排紙完了まで。
*2 Bluetooth ユニットBU-30(別売)が必要。
*3 専用アダプター(市販品)が必要。

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コンパクトパワーアダプターCA-CP200 W

コンパクトパワーアダプターCA-CP200 W

定格入力
AC100 ~240V(50/60Hz) 1.5A(100V)~0.75A(240V)
定格出力
DC24V、2.2A
使用温度範囲
0 ~40℃
質量
約310g

バッテリーパックNB-CP2L(別売)

形式
リチウムイオン電池
公称電圧
DC22.2V
公称容量
1200mAh
充放電回数
約300 回
使用温度範囲
5 ~40℃
大きさ
110.0 × 40.7 × 37.5mm
質量
約230g

  • 記載データはすべて当社試験基準によります。
  • 製品の仕様および、外観の一部を予告なく変更することがあります。

注意

指定外のバッテリーを使うと、爆発などの危険があります。
使用済みのバッテリーは、各自治体のルールにしたがって処分してください。

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日ごろの取り扱いについて

日ごろの取り扱いについて

強い力や振動を加えないでください。紙詰まりや故障の原因になります。
殺虫剤や揮発性物質がかからないようにしてください。また、ゴムやビニール製品を長時間接触させな
いでください。外装が変質することがあります。
周囲の温度によっては、セルフィーが一定温度以上になると一時的に印刷が停止しますが、故障ではあ
りません。温度が下がると印刷が再開されますので、少しお待ちください。また、
「連続して印刷するとき」、
「周囲の温度が高いとき」、「セルフィー背面の通風孔がふさがれるなどして、セルフィー内部の温度が高
いとき」は、印刷が一時休止されるため、印刷時間が通常より長くなります。
セルフィーを寒い場所から暑い場所に移すときは、結露の発生を防ぐために、セルフィーをビニール袋
に入れて密封しておき、周囲の気温になじませてから、袋から取り出してください。万が一、結露が発
生したときは、水滴が自然に消えるまで、常温で放置してからお使いください。
セルフィーが汚れたときは、やわらかい乾いた布で拭いてください。
バッテリーカバーや通風孔(p.6、29)にホコリがついたときは、インクを取り外して(p.14)からホ
コリをとってください。通風孔からホコリが入ると、きれいに印刷されないことがあります。

●

●

絶対にベンジンやシンナーなどの溶剤や中性洗剤を使ってセルフィーを拭かないでください。外装が変質
や変形したり、塗装がはがれたりすることがあります。

補修用性能部品について

保守サービスのために必要な補修用性能部品の最低保有期間は、製品の製造打切り後7 年間です。
(補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。)

妨害電波自主規制について

この装置は、クラスB情報技術装置です。この装置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、こ
の装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあります。プ
リンターユーザーガイド(本書)に従って正しい取り扱いをしてください。
VCCI-B

商標について

DCF は、(社)電子情報技術産業協会の団体商標で、日本国内における登録商標です。
SDXC ロゴはSD-3C, LLC. の商標です。
本機器は、Microsoft からライセンスされたexFAT 技術を搭載しています。
Portions of the code used in this firmware are based in part on the work of the Independent JPEG Group.

このガイドについて

内容の一部または全部を無断で転載することは、禁止されています。
内容に関しては、将来予告なく変更することがあります。
イラストや画面表示は、実際と一部異なることがあります。
本製品およびソフトウェアを運用した結果については、上記にかかわらず責任を負いかねますので、ご
了承ください。

アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします

本製品は、キヤノン純正の専用アクセサリーと組みあわせてお使いになったときに最適な性能を発揮す
るように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。
なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーパックの液漏れ、破裂など)に起因する
ことが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。ま
た、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり、有償とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

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製品取り扱い方法に関するご相談窓口

キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

〒108-8011 東京都港区港南2-16-6

製品取り扱い方法に関するご相談窓口

お客様相談センター 050-555-90013

受付時間: 平日9:00 ~20:00 /土・日・祝日10:00 ~17:00

(1 月1 日~1 月3 日は休ませていただきます)

※ 海外からご利用の方、または050 からはじまるIP 電話番号をご利用いただけない方は、
043-211-9630 をご利用ください。
※ 受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

使用済みインクカートリッジ回収のご案内

キヤノンでは地球環境保全と資源の有効活用を目的といたしまして、使用済みインクカートリッジの回
収を行っております。使い終わったインクカートリッジは、お近くの販売店等に設置されたキヤノンカー
トリッジ回収ボックスまでお持ち込みくださいますよう、ご協力お願い申し上げます。回収したインク
カートリッジは、各部材毎に適切な方法でリサイクル処理いたします。なお、セルフィーで印刷後、イ
ンクカートリッジ内に残る写真の潜像は、処理過程において、復元できないように破壊・廃却し、潜像
の利用・復元等は一切いたしません。

CDP-J461-010

© CANON INC. 2011

製品・資料情報

メーカーキヤノンカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名プリンターユーザーガイド (PDF:11.7MB)形式日本語 PDF · 73 ページ · 11.8 MB
出典キヤノン 製品サポート 掲載内容の訂正

みんなの質問・相談

プリンターユーザーガイド (PDF:11.7MB) の掲示板

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