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アイリスオーヤマ日本語 PDF16 ページ

リンサークリーナー -WRNS-P10

取扱説明書

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本文・図解

16 ページ · 表 0 点 · 図版 16 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

室内・家庭用

リンサークリーナー

RNS-P10

取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意 .......................................................... 2

使用上の注意 .......................................................... 4

各部の名称 .............................................................. 5

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

取り扱いかた

準備 .......................................................................... 6

保  証  書  付
(裏表紙)

使いかた .................................................................. 7

お手入れ .................................................................. 11

こんなときには

故障かな?と思ったら ........................................... 13

仕様 .......................................................................... 14

保証とアフターサービス ....................................... 15

このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
ます。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
●使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
●「保証書」は「お買い上げ日」
「販売店名」の記入を必ず確かめ、
販売店からお受け取りください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
きるよう大切に保管してください。

保証書 ............................................................... 裏表紙

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。

電源プラグ・電源コードは正しく使う

●電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。

●電源プラグはコンセントの奥まで確実
に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。

●電源コードを傷つけない

●持ち運び時に電源コードを引っ張ら
ない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
張る、ねじる、重いものを載せる、挟み
込むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・感電の原因
になります。

プラグを抜く

●お手入れや点検・移動の際は、必ず電
源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。

●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
ない
感電・やけど・けがの原因になります。

ぬれ手禁止

●電源コードや電源プラグが傷んだり、
コンセントの差し込みがゆるいとき
は使わない
ショートによる火災・感電の原因になり
ます。電源コードが破損したときは、修
理専用コールへお問い合わせください。

●乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。

●コンセントや延
長コードなどの
定格を超える使
いかたをしない
火災の原因になり
ます。

●電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけどや火災の原因になります。
電源コードは、必ずのばして使用してくだ
さい。

●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。

プラグを抜く

●異常・故障時には、直ちに使用を中止
し、電源スイッチをオフにして、電源
プラグをコンセントから抜く
発煙・火災・感電のおそれがあります。
〔異常の例〕
• 異常な音やにおいがする
➡使用を中止し、お買い上げの販売店また
はアイリスコールへお問い合わせくださ
い。

●スプレーをかけたりしない(殺虫剤、
整髪料、潤滑油など)

●引火性のもの(灯油・ガソリン・シン
ナー・コピーのトナーなど)、可燃性
のものを吸わせない

●油煙や湯気を吸わせない

●乾いたほこりなどを吸わせない

●可燃性のものや火のついたたばこ・線
香などを近づけない
吸い込むと火災の原因になります。

分解禁止

●分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になります。
修理については、お買い上げの販売店また
は修理専用コールへお問い合わせください。

2

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

水ぬれ禁止

●感染症の疑いがある汚れやほこり、吐
しゃ物などを吸引しない
感染症の原因になります。

●雨の中や水まわり、風呂場などぬれる
おそれのある場所では絶対に使用しな
い

●本体を水につけたり、水をかけたりし
ない
火災・感電の原因になります。

●回収タンクを取り付けずに運転しない
けがの原因になります。

注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的
損害が発生するおそれがある内容を示しています。

●掃除以外の用途に使用しない
異常動作・火災の原因になります。

●乗ったり、寄りかかったりしない

●幼児の手の届く範囲では使用しない

●子どもに遊ばせない
けがの原因になります。

●業務など家庭用以外の用途に使用しな
い
本製品は家庭用として設計されています。
業務など家庭用以外の用途に使用すると、
火災などの原因になります。

●屋外では使用しない
故障してショートや火災の原因になりま
す。

●火気・暖房器具などに近づけない
吹き出す風で暖房器具の炎が大きくなり
火災などの原因になります。

●吸込口がふさがれたまま運転を続けな
い
故障の原因になります。

火気禁止

プラグを抜く

●電源プラグを抜くときは、電源コード
を持たずに必ず電源プラグを持って引
き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。

●ノズルに異物が詰まったらすぐに運転
を中止する

●異物を吸引したときは、運転を中止す
る

●凍結のおそれがあるときは、回収タン
ク内、清水タンク内、バキュームホー
ス内、ハンドツール内の水を捨てる
故障の原因になります。

●使用後は、必ず電源プラグをコンセン
トから抜く
火災・感電の原因になります。

3

4ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

使用上の注意

●本製品はすすぎ洗いにより汚れを除去する商品です。清水タンクには40℃以下の水道水またはアルカリイオン水
以外を投入しないでください。

●美術工芸品、水に弱い繊維(絹、アセテート、レーヨン、キュプラなど)、水に弱い製品(毛皮、皮革製品、和装品、
白木の家具,ニス塗りの木製品、漆器など)、傷つきやすい面(フローリング、テーブルなど)には使用できません。

●水を入れた状態で本体を傾けたり、落としたりしないでください。水がこぼれて床がぬれる原因になります。

●回収タンクの泡立ちが多く、水位線を超える場合は、直ちに運転を停止し、汚水をこまめに捨ててください。故障
の原因になります。

●洗剤を使用する場合は、発泡性の低い使用可能な洗剤(→P8)を20倍程度に希釈し、洗浄対象に塗布してご使用
ください。

●洗剤を使用する場合は、事前に洗浄物に影響のないことを確認した上でご使用ください。

●本体を毛足の長いじゅうたんなどにおくと、排気口を塞ぎ、機械が停止するおそれがあります。

●次のようなものは吸わせないでください。

• 乾いたほこりなど
• 多量の粉(消火器の消火剤など)
• 多量の砂、小石など

• 多量のごみ
• 針やピンなどの鋭利な金属、
ガラスなど

• 大きなごみ
• ビニール袋やストッキングなど
内部に詰まりやすいもの

機械の故障を防ぐために

●乾いたほこりなどの吸引を行わないでください。本製品のバキュームは湿式のため、故障の原因になります。

●寒冷地では、作業終了後は必ず回収タンク内、清水タンク内、バキュームホース内、清水ポンプ内、ハンドツール
内の残水を排出し、凍結しない場所に保管してください。凍結により損傷することがあります。

●吸引中、ホース内に回収物が詰まった場合は、直ちに電源スイッチをオフにして詰まりを解消してください。
故障の原因になります。

消耗部品について

●必ず取り付けて使用してください。

●破損したり、紛失したりしたときは、新しいものを取り付けてください。

バキュームフィルター(→P12)
清水フィルター(→P12)清水タンクキャップ
回収タンクパッキン

※消耗部品については、アイリスコールへお問い合わせください。

保護装置について
排気口を塞いだ状態で使用し続けるとモーターの過熱防止のため保護装置が働き、電源を入れても一時的に電源が入
らなくなります。

●保護装置が働いたら

• 本体の電源スイッチを押し、電源プラグをコンセントから抜く。
• 涼しい場所におく。

約1 時間後、保護装置が解除され再び使用できます。

この機器は安全に責任を負う人の監視または指示がない限り、補助を必要とする人(子どもを含む)が単独で機器を用
いることを意図しておりません。

子どもがこの機器で遊ぶことがないように、注意してください。

4

5ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

各部の名称

■本体

電源スイッチ

コードフック

清水タンク

ハンドル

回収タンク

満水線

排気口

電源コード

排気口

結束バンド

バキューム
ホース

ハンドツール

電源プラグ

ホルダー

噴射レバー

※清水ポンプは本体に内蔵しています。
※持ち運ぶ際は図のようにホルダーにハンド
ツールを固定し、電源コードを結束バンドで束
ねてコードフックにかけてください。

■付属品

ヘッド
ホルダー

吸込口

洗浄ブラシ

吸込口

ノズル
ノズル

ブラシ付きヘッド
じゅうたんなどに使用
してください。

T型ヘッド
すき間やいすの背もたれ
などに使用してください。

5

6ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

準備

1 本体にホルダーを取り付ける

4 清水タンクを本体のスライドに合わせて取
り付ける

ホルダー

スライド

清水タンク

本体
2 清水タンクを本体から取り外す

●清水タンクを運ぶときは、傾けないでくださ
い。水がこぼれることがあります。

注意

ラッチ

5 ヘッドを接続する

• ヘッドをハンドツールに押し込んでください。

ヘッド

清水タンク

ハンドツール

3 清水タンクのキャップを外し、水道水を満
水線まで入れる

• 容量は約1Lです。

穴が2か所ある

2か所が合うように、ヘッド
を押し込んでください。

満水線

6 持ち運ぶ際は、ホースとハンドツールを固
定する
• 本体にホースを巻きつけ、ホルダーにハンドツー
ルを固定する。

注意

ホルダー
ハンドツール

●清水タンクのキャップは確実に閉めてくだ
さい。

●清水タンクに水道水またはアルカリイオン
水以外を入れないでください。故障の原因と
なります。

●清水タンクの水は使用後に捨ててください。
水が入ったまま保管すると、水もれやかびの
原因となります。

6

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

使いかた

<清水を出さずに吸う>

1 電源プラグを差し込む

• 電源プラグをコンセントに差し込んでください。

• 吸込口が水平になるように汚れに押しつけながら
ゆっくり手前に引き、よく水分を吸い取ってくだ
さい。回収タンク内に汚れた水がたまります。

吸込口が浮いていると
うまく水を吸い込めません。
吸込口

2 電源を入れる(運転開始)

•電源スイッチを押し、電源を入れてください。

• 水分が残りやすい生地に使用した後は、扇風機な
どで風をしばらく当て、よく乾燥させてください。
5 電源を切る(運転停止)

• 電源スイッチを再度押して、電源を切ります。

3 噴射レバーを引き、清水を散布する

6 電源プラグを抜く

• 使用後は電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。

注意

●電源プラグを抜く前に、必ず電源を切ってく
ださい。

●電源プラグを抜くときは、電源コードを
持たずに、必ず電源プラグを持って引き抜い
てください。

●使用後は、電源プラグを差し込んだまま放置
せず、必ずコンセントから抜いてください。
7 回収タンク・清水タンクを空にし、保管する

• 汚れに清水を散布し、汚れを浮き出させます。
• 噴射レバーを放した直後は、しずくが垂れること
があります。
• 同じ場所に連続して水を散布せず、水散布後はす
みやかに水分を吸い取ってください。生地の奥ま
で水が染み込むと水分が残り、かびやにおいの原
因となります。
4 水分をよく吸い取る

<清水を散布しながら吸う>

• 保管前にお手入れをおこなってください。
(→P11 ~12)

• 吸込口を汚れに軽く押しつけながらハンドツール
を手前に引き、水と汚れを吸ってください。

噴射レバー

吸込口

7

8ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.8

使いかた つづき

■汚れのひどいときは

2 汚れを吸い取る

落ちにくい汚れや、染みついた汚れは、洗浄剤などで汚れ
を浮かせてから洗浄すると効果的です。

• 準備(→P6)に従って水道水を清水タンクに入れ、
使いかた(→P7)に従って汚れを吸い取ってくだ
さい。
※ 40℃以下のお湯を使うと効果的です。

注意

汚れを吸い取る

●清水タンクに洗浄剤を入れないでください。

●洗浄剤を使用するときは、端の部分などで試
してから、変色などの問題がないことを確認
したうえでご使用ください。

●シンナー、ベンジン、塩素系漂白剤や引火性
のある溶質、溶媒は絶対に使用しないでくだ
さい。
変色や故障、火災の原因になります。

おすすめ

• 洗浄剤などが残らないように、しっかり吸い取っ
てください。

・強アルカリイオン水
・重曹
・クエン酸
・次亜塩素酸水

発泡性の低い洗浄剤などです。

●回収タンク内の泡立ちが多く満水線を超え
る場合は、運転を停止してください。
本体内部に水滴が入るおそれがあります。

注意

適さない

・台所用中性洗剤
・強アルカリ性洗剤
・強酸性洗剤など

泡

満水線

発泡性の高い洗剤などは、クリーナー内部に泡が浸入
するおそれがあります。

回収タンク

■T型ヘッドの使いかた

1 じゅうたんに洗浄剤をつけ、洗浄ブラシな
どで、こすって汚れを浮かせる

• 背もたれなどにハンドツールを押し付けて、ハン
ドツールを上から下に動かして汚れを吸い取って
ください。

●洗浄剤の分量や用法については、洗浄剤の取
扱説明書をよくお読みの上、正しくご使用く
ださい。

注意

洗浄剤などを
つけてこする

汚れを浮かせる

じゅうたん汚れ

8

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

■回収タンクの汚水を捨てる

1 電源を切る

4 作業終了後は回収タンク、ふた、パッキン
をすすぐ
• 回収タンクは開口部から水道水などですすいでく
ださい。

• パッキンはふたから取り外してすすいでください。

• 回収タンクの汚水が満水線まできた場合は、作業
を中断し、電源を切ってください。
2 回収タンクを外す

ふた

• 回収タンクを固定しているラッチを矢印の方向に
引き、回収タンクを取り外してください。

ラッチ

ふた

パッキン

回収タンク

注意

3 タンク上部のふたを外し、回収タンク内の
汚水を捨てる

●回収タンクやバキュームホース内部に
溜まった汚水を放置すると、微生物や菌が
発生・繁殖し、においの原因となるおそれが
あります。
5 回収タンクのふたを取り付け、回収タンク
を本体に取り付ける

• 回収タンクを固定しているストッパーを持ち上げ
ながら上にあげ、ふたを取り外してください。

ラッチ

• ふたはしっかり押し込んで閉めてください。水も
れのおそれがあります。

• つめに穴をあわせてひっかけます。

ふた

• ストッパー側をカチッと音がするまで押し込み、
確実に取り付けます。

こちら側から
はめる。

つめ

ストッパー

ストッパー

穴

押す

ここを支点に
ふたを押し込む

●回収タンクを運ぶときは、傾けないように注
意してください。
水がこぼれることがあります。

注意

9

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

使いかた つづき

• 回収タンクはカチッとなるまで押し込んでくださ
い。

■清水タンク、ポンプに残った水
を捨てる

カチッ

清水タンクを固定しているラッチを矢印の
方向に引き、清水タンクを取り外す

ラッチ

清水タンク

清水タンクのキャップを外し、注入口を下
にして排出する

●回収タンクが正しく取り付けられていない
と汚れが吸い取れなかったり、汚水がこぼれ
たりします。

注意

• 汚水は満水線を超える前に捨ててください。満水
線を超えて、使用を続けた場合、自動吸水停止装
置が働き、吸い込みできなくなります。
自動吸水停止装置が働いた場合も、汚水を捨てて

ください。

キャップ
注入口
電源スイッチを押して電源を入れる

満水線

• 清水タンクが空の状態、または清水タンクを本体
から取り外した状態で電源を入れてください。

自動吸水
停止装置

フロート

※ 気泡などにより満水になる前に自動吸水停止装置
のフロートが動作する場合があります。

●本体内部に水が浸入した場合、ハンドツー
ル、バキュームホース、回収タンクを取り外
し、空運転してください。

注意

10

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

お手入れ

4 噴射レバーを握り、空気を通して本体内部
(清水ポンプ)に残った水を抜く

注意

●お手入れは、必ず運転を停止し、電源プラグ
を抜いて行ってください。

●本体に水をかけないでください。感電・けが・
故障の原因になります。

●洗剤、シンナー、ベンジン、漂白剤などは使用しない
でください。

●化学ぞうきんは使用しないでください。

本体 <汚れたとき>

噴射レバー

• 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らか
い布をよくしぼって、汚れを拭き取ります。
• 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用洗剤を含ま
せた柔らかい布で拭いた後、洗剤が残らないように、
かたくしぼった布などで水拭きしてください。

ヘッド・回収タンク・清水タンク

<毎使用後>

• 本体から取り外し、水洗いして十分に乾かしてく
ださい。

• 水が出なくなったら、電源スイッチを押して電源
を切り、電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
5 本体を傾けて、タンク底部にたまった水を
捨てる

回収タンク
清水タンク
ヘッド

<ヘッドの取り外しかた>

②

押しながら
ひっぱる
①

• ブラシ付きヘッドは、吸引口の透明カバーを外し
てから水洗いしてください。

<透明カバーの取り外しかた>

この部分を持ち上げて
ロックを外す

透明カバー

11

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

お手入れ つづき

<透明カバーの取り付けかた>

バキュームフィルター・清水フィルター

①つめに穴を合わせてひっかける

• フィルターに何か詰まっている場合、洗浄または
交換してください。

透明カバー
穴

バキュームフィルター
(回収タンク下)

つめ

清水フィルター
(清水タンク下)

②カチッと音がするまで押し込み、確実に取り付ける

カチッ

※清水フィルターは、
ピンセットを使用すると
取りやすくなります。

バキュームホース

• 使用後、きれいな水を吸ってバキュームホース内
部の汚水を洗い流してください。

• ノズルに何か詰まっている場合、洗浄してつまっ
ているものを取り除いてください。

ノズル

• バキュームホースに穴が開いていないか確認して
ください。

●水洗いをした場合には、バキュームフィルターを風通
しのよい日影などで、十分に乾燥させてから装着して
ください。

●お手入れした後は、必ずバキュームフィルターを装着
してください。

保管について

• 本体を保管する際は回収タンク、清水タンクの水
を必ず抜いてください。
• 清水ポンプに空気を通し、水抜きしてください。
(→P10 ~11)
• 氷点下になるような場所に保管しないでください。
• 直射日光を避け、乾燥した場所に保管してくださ
い。

12

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。

状 態
考えられる原因
処    置

➡

●コンセントに電源プラグが正
しく接続されていない
➡

●電源を切って、電源プラグをコンセントに差し
込み直してください。

➡

➡

●本体内部または電源コードが
断線している

●修理専用コールへご相談ください。

電源が入らない
(動作しない)

➡

➡

●モーターが過熱して、保護装置
が働いた

●「保護装置について」の説明にしたがって処置
してください。(→P4)

●ノズルが詰まっている

●ノズルの清掃をしてください。(→P12)

➡

➡

●噴射レバーが破損している

●修理専用コールへご相談ください。

ハンドツールの
ノズルから清水
が吐出されない、
もしくは吐出量
が少ない

➡

➡

➡

➡

●電源スイッチがオフになって
いる

●電源スイッチを押して、オンにしてください。

➡

➡

●回収タンクが正しく取り付け
られていない

●回収タンクを正しく取り付けてください。
(→P9 ~10)

➡

➡

●自動吸水停止装置のフロート
が動作している

●回収タンクの汚水を捨ててください。(→P9)

吸引しない、も
しくは吸引力が
弱い

➡

➡

●バキュームホースの異常

●バキュームホースに割れ・潰れ・折れ・詰まり
などないか点検してください。

➡

➡

●バキュームフィルターが詰
まっている

●バキュームフィルターを清掃してください。
(→P12)

それでも解決できないときは

お買い上げの販売店、またはアイリスコールへお問い合わせください。
警告

●自分で分解・修理・改
造しないでください。

13

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

仕様

電源
AC100V・50/60Hz

消費電力
310W

回収タンク有効容量
約0.4L

清水タンク容量
約1.0L

ホース長さ
φ30mm×1.2m

お湯使用温度
約40℃まで

製品寸法(本体寸法)
幅290×奥行180×高さ270mm

製品質量(下記付属品含む)
本体+付属品:約3.2kg

電源コードの長さ
約3.0m

付属品
ブラシ付きヘッド、T型ヘッド、ホルダー

※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。

14

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■保証書

■保証期間経過後の修理

お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。

■補修用性能部品の保有期間について

お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。

■保証期間

当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。

■アフターサービスについて

保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。

ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。

長年ご使用のリンサークリーナーの点検を!

愛情点検

▶

こんな症状は
ありませんか

ご使用
中止

故障や事故防止のた
め、電源を切って、
コンセントから電源
プラグを抜き、必ず
販売店に点検を依頼
してください。

●電源プラグ・電源コードが異常に熱
くなったり、こげくさいにおいがする

●電源プラグ・電源コードを動かすと、
通電したりしなかったりする

●本体が変形したり、異常に熱い

●運転中、ときどき止まる

●運転中、異常な音がする

●電源を入れても動かないことがある

●その他の異常・故障がある

15

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

リンサークリーナー RNS-P10
保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間

※消耗部品を除く
年    月    日

お名前

住所・店名

ご住所 〒

お
客
様

※
販
売
店

電話(    )    -     
電話(    )    -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
します。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

281020-RKK-QIU-02

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ生活家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 16 ページ · 3.5 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正