1ページ

レーザビームプリンタ�
設置時にお読みください�
最初にお読みください。�
このたびはキヤノン LBP3600をお買い上げいただき、ありがとうございます。�
ご使用前に必ずこの取扱説明書をお読みください。�
将来いつでも使用できるように大切に保管してください。�
プリンタを箱から取り出して、設置します�
トナーカートリッジをセットします�
電源コードとアース線を接続します�
用紙をセットします�
ソフトウェアをインストールし、コンピュータと接続します
�
オプション品を取り付けます�
P. 8
P. 15
P. 19
P. 21
P. 30
P. 41
ステップ 1
ステップ 5
ステップ 4
ステップ 3
ステップ 2
ステップ 6
はじめに

2
はじめに
取扱説明書について
本プリンタの CD-ROM には、取扱説明書の電子マニュアル(PDF)
が収め
られています。
CD-ROM をお使いになる前に、本書の「CD-ROM について」
(
P.62)
を
参照してください。
■ 設置時にお読みください(本書)
:Manual_1.pdf
本プリンタを設置して印刷ができるようにするまでの準備のしかたについて
説明しています。
■ かんたんメンテナンスガイド
トナーカートリッジの交換方法や紙づまりの処理方法の概要を説明しています。
■ ユーザーズガイド
:Manual_2.pdf
印刷のしかた、日常のお手入れ、困ったときの対処のしかたなどを説明して
います。
■ ネットワークガイド/スタート編
ネットワーク環境で印刷するための準備のしかたについて説明しています。
ネットワークガイド/スタート編は、オプションのネットワークボードに同
梱されています。
■ ネットワークガイド/本編
:Manual_3.pdf
ネットワーク環境で印刷するための設定やプリンタを管理する方法について
説明しています。
■ リモート UI ガイド
:Manual_4.pdf
Web ブラウザからプリンタを操作・設定する方法について説明しています。
■ Macintosh 用プリンタドライバ
オンラインマニュアル
Macintosh に本プリンタを接続して使用するときの印刷のしかた、
困ったと
きの対処のしかたなどを説明しています。
このマークが付いているガイドは、製品に同梱されている紙マ
二ュアルです。
CD-ROM
このマークが付いているガイドは、CD-ROM に収められている
PDF マニュアルです。
PDF マニュアルは、以下の方法でご覧いただけます。
■Windows をお使いの場合
PDF マニュアルは、
「CD-ROM Setup」か らご覧いただけます。
(
CD-
ROM Setup について:P.62)
また、
マークの横に記載しているファイル
名(Manual_1.pdf など)は CD-ROM の「Manuals」フォルダに収められ
ている PDF マニュアルのファイル名です。
■Macintosh をお使いの場合
CD-ROM アイコン
[Manuals]の順にダブルクリックし、
「設置時にお読み
ください .pdf」
、
「ユーザーズガイド .pdf」のいずれかをダブルクリックします。
「 オンラインマニュアル」
は CD-ROM の
[プリンタドライバ MacOS8_9]
フォ
ルダまたは[プリンタドライバ MacOSX]フォルダに収められています。
PDF 形 式のマニ ュアルを 表示する には、Adobe Reader/Adobe Acrobat
Reader が必要です。ご使用のシステムに Adobe Reader/Adobe Acrobat
Reader がインストールされていない場合は、
アドビシステムズ社のホームペー
ジからダウンロードし、インストールしてください。
マークについて
本書では、安全のためにお守りいただきたいことや取り扱い上の制限・注意
などの説明に、下記のマークを付けています。
取り扱 いを誤った場合に、死 亡または重傷を負 う恐れのある警告
事項が 書かれています。安 全に使用していた だくために、必ずこ
の警告事項をお守りください。
取り扱 いを誤った場合に、傷 害を負う恐れや物 的損害が発生する
恐れの ある注意事項が書 かれています。安全に 使用していただく
ために、必ずこの注意事項をお守りください。
操作上、必 ず守っていただき たい重要事項や制 限事項が書かれて
います。誤 った操作による トラブルを防ぐた めに、必ずお読みく
ださい。
操作の 参考となることや 補足説明が書かれ ています。お読みにな
ることをおすすめします。
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
CD-ROM
略称について

3
略称について
本書に記載されている名称は、下記の略称を使用しています。
Microsoft
®
Windows
®
98 operating system 日本語版:
Windows 98
Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system 日本語版
:
Windows Me
Microsoft
®
Windows
®
2000 operating system 日本語版:
Windows 2000
Microsoft
®
Windows
®
XP operating system 日本語版:
Windows XP
Microsoft
®
Windows Server
TM
2003 operating system 日本語版
:Windows Server 2003
Microsoft
®
Windows
®
operating system:
Windows
商標について
Canon、Canon ロゴ、LBP、NetSpot は、キヤノン株式会社の商標です。
FontComposer、FontGallery は、キヤノン株式会社の日本における登録
商標です。
Adobe、
Adobe Acrobat、
Adobe Readerは、
Adobe Systems Incorporated
(アドビ システムズ社)の商標です。
Apple、Macintosh、Mac OS、TrueTypeは米国 Apple Computer, Inc.
の商標です。
IBM、
PowerPCは、
米国 International Business Machines Corporation
の商標です。
Microsoft、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国および他
の国における登録商標です。
Windows Server は、米国 Microsoft Corporation の商標です。
Ethernet は、米国 Xerox Corporation の商標です。
その他、本書中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。
オプション品について
本プリンタの機能をフルに活かしてお使いいただくために、次のようなオプ
ション品を用意しています。必要に応じてお買い求めください。オプション
品については、本プリンタをお買い求めになった販売店にお問い合わせくだ
さい。
■ 給紙カセット
給紙カセットは、
プリンタ本体やオプションのペーパーフィーダに標準で
装着されている給紙カセットと差し替えて使用するためのものです。
250 枚ユニバーサルカセット UC-66A は、
プリンタ本体の標準カセット
と差し替えて使用します。
250 枚ユニバーサルカセット UC-66B は、
オプションのペーパーフィー
ダの給紙カセットと差し替えて使用します。
給紙カセットには、A3、B4、A4、B5、A5、レジャー、リーガル、レ
ター、エグゼクティブサイズの用紙を最大で約 250 枚(64g/m
2
)まで
セットできます。
■ペーパーフィーダ
本プリンタは、
標準状態で給紙カセットと手差しトレイの合計 2 つの給紙
部があります。オプションのペーパーフィーダを装着することにより、最
大 5 つの給紙部を使用することが可能です。
250 枚ペーパーフィーダユニット PF-66 は中間搬送部が付いており、
250枚ペーパーフィーダと250枚給紙カセットがセットになっています。
250 枚ペーパーフィーダユニット PF-66E は、250 枚ペーパーフィー
ダと 250 枚給紙カセットがセットになっています。
250 枚給紙カセットには、A3、B4、A4、B5、A5、レジャー、リーガ
ル、レター、エグゼクティブサイズの用紙を最大で約 250 枚(64g/m
2
)
までセットできます。
250枚ユニバーサルカセットUC-66A
250枚ユニバーサルカセットUC-66B
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66E
環境について

4
■ 両面ユニット
両面ユニット DU-66 は、
自動両面印刷を可能にするためのユニットです。
両面ユニットは、プリンタ本体の背面に取り付けます。定形サイズ(A3、
B4、A4、B5、A5、レジャー、リーガル、レター、エグゼクティブ)の
用紙に自動両面印刷することができます。
■ ネットワークボード(Windows のみ)
ネットワークボードは、本プリンタを LAN に接続するための TCP/IP プ
ロトコルに対応したプリンタ内蔵型ネットワークボードです。
ネットワー
クボードにはブラウザを使ってプリンタの機能が設定できる「リモート
UI」
を内蔵しており、
プリンタの設定・
管理をネットワーク上のコンピュー
タから行えます。また、コンピュータ上でネットワークに接続されたプリ
ンタの設定や管理を行うプリンタ管理ユーティリティ
「NetSpot Device
Installer」
、
「NetSpot Console」も提供します。
環境について
設置環境
本プリンタを安全かつ快適にご使用いただくために、
以下の条件を満たした場所に設
置してください。
本プリンタを設置する前に、
「安全にお使いいただくために」
(
ユー
ザーズガイド)を必ずお読みください。
- 電源電圧は以下の範囲内でお使いください。
AC100V ± 10%
50 / 60Hz ± 2Hz
- 本プリンタの最大消費電力は 915W* 以下です。電気的なノイズや許容範囲
を超える電源電圧の降下は、本プリンタだけでなく、コンピュータ本体の誤
作動やデータ消失の原因になることがあります。
*注:
フルオプション装着時は
960W
以下です。ただしこの値は、起動時の瞬間的な
ピークを除いた値です。
- 電源を接続するときは、次の事項をお守りください。
- 必ず 15A 以上の電源コンセントに、プリンタの電源を接続してください。
- アース線を接続してください。
お使いの電源について不明な点があれば、ご契約の電力会社またはお近くの電気店など
にご相談ください。
アース線を接続してください。
アース線を接続しないで万一漏電した場
合は、火災や感電の原因になります。
- 温度、湿度が以下の範囲内の場所でご使用ください。
周囲温度:10 ~ 32.5 ℃
周囲湿度:20 ~ 80%RH(結露しないこと)
次のような場合は、プリンタ内部に水滴が生じる(結露)
ことがありま
す。本プリンタを周囲の温度や湿度に慣らすために、2 時間以上放置し
てからご使用ください。プリンタ内部に水滴が生じると、
用紙の搬送に
不具合が起こり、紙づまりやプリンタの故障、動作不良となることがあ
ります。
- 本プリンタが設置されている部屋を急激に暖めた場合
- 本プリンタを温度や湿度が低い場所から高い場所へ移動させた場合
超音波加湿器をご使用のお客様へ
超音波加湿器をご使用の際に、水道水や井戸水をご使用になりますと、
水中の不純物が大気中に放出され、
プリンタの内部に付着して画像不良
の原因となります。ご使用の際には、
純水など不純物を含まない水のご
使用をおすすめします。
両面ユニットDU-66
ネットワークボード(キヤノン NB-C1)�
ERR LNK 100
NB-C1
CD-ROM
5ページ

5
- 本プリンタは、次のような場所に設置してください。
- 十分なスペースが確保できる場所
- 風通しがよい場所
- 平坦で水平な場所
- 本プリンタおよびオプション品の質量に耐えられる十分な強度のある場所
アルコール、シンナーなどの引火性溶剤の近くに設置しないでくださ
い。
引火性溶剤が製品内部の電気部品などに接触すると、火災や感電の
原因になります。
本プリンタを次のような場所に設置しないでください。
火災や感電の原
因になることがあります。
- 湿気やほこりの多い場所
- 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気があたる場所
- 雨や雪が降りかかるような場所
- 水道の蛇口付近などの水気のある場所
- 直射日光のあたる場所
- 高温になる場所
- 火気に近い場所
ぐらついた台の上や傾いた所などの不安定な場所、
振動の多い場所に設
置しないでください。落ちたり倒れたりして、
けがの原因になることが
あります。
本プリンタは次のような場所に設置しないでください。
故障の原因とな
ることがあります。
- 急激な温度変化や湿度変化がある場所や結露の発生する場所
- 風通しの悪い場所
- 磁気や電磁波を発生する機器の近く
- 実験室など、化学反応を起こすような場所
- 空気中に、
塩分やアンモニアガスなどの腐食性または毒性のガスを含
んでいるような場所
- 本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、沈む可能性のある
場所(じゅうたん、畳などの上)
プリンタの寸法
本プリンタの各部の寸法は、以下のようになっております。
プリンタ本体のみ�
フルオプション装着時(ペーパーフィーダ×3段+両面ユニット)�
給紙カセット�
(延長時)�
手差しトレイ�
補助トレイ�
上カバー�
用紙サイズ�
登録カバー�
355
52344
(mm)
(mm)
130
500
196
456
68
39
カセット保護カバー�
両面後部ユニット�
459
550
641
両面上カバー�
両面後部�
ユニット�
44
524
39
98
500
前面�
6ページ

6
設置スペース
本プリンタの周囲には、
次のような空間を確保し、本プリンタの質量に耐えられる場
所を選んで設置してください。
周囲に必要なスペース、足の位置は次のようになって
います。
システム環境(Windows の場合)
OS ソフトウェア環境
・Microsoft Windows 98 日本語版
・Microsoft Windows Me 日本語版
・Microsoft Windows 2000 Server/Professional 日本語版
・Microsoft Windows XP Professional/Home Edition 日本語版
・Microsoft Windows Server 2003 日本語版
(32 ビットプロセッサバージョンのみ)
日本語以外の OS には対応していません。
動作環境
推奨環境
インタフェース環境
USB 接続時
・Windows 98/Me:USB Full-Speed(USB1.1 相当)
・Windows 2000/XP/Server 2003 :USB 2.0 Hi-Speed/USB Full-Speed
(USB1.1 相当)
ネットワーク接続時(接続するにはオプションのネットワークボードが必要です。
)
・コネクタ:10BASE-T または 100BASE-TX
・プロトコル:TCP/IP
サウンドをお使いになる場合は、PC 音源(および PCM 音源のドライ
バ)が組 み込まれてい る必要があり ます。PC
スピーカド ライバ
(speaker.drv など)はお使いにならないでください。
お使いの環境が双方向通信に対応している必要があります。
周囲に必要なスペース�
プリンタ本体のみ�
フルオプション装着時(ペーパーフィーダ×3段+両面ユニット)�
足の位置�
手差しトレイ�
給紙�
カセット�
手差しトレイ�
補助トレイ�
補助トレイ�
上カバー�
100.5
258
97.5
40 420 40
100.5
258
97.5
40 420 40
1206
650
100
700
100100
400
(mm)
796
(mm)
(mm)
上カバー�
両面上カバー�
両面後部�
ユニット�
400
1414
650
240
700
100100
カセット保護カバー�
両面後部ユニット�
911
1002
1093
給紙�
カセット�
前面�
ゴム足の高さは4mm、先端の直径は15mmです。�
Pentium II�
300MHz以上�
�
64MB以上�
�
40MB以上�
Pentium II�
300MHz以上�
�
128MB以上�
�
Windows 2000:60MB以上�
Windows XP/Server 2003:70MB以上�
�
CPU
メモリ(RAM)*
ハードディスク�
Windows 98/Me
�
�
Windows 2000/XP/Server 2003
�
�
(IBM-PC互換機)�
* お使いのコンピュータのシステム構成や使用するアプリケーションにより実際に使用できるメ
モリ容量が異なるため、上記の環境はどんな場合でも印字を保証するものではありません。�
Pentium III �
600MHz以上�
�
128MB以上�
Pentium III �
600MHz以上�
�
256MB以上�
�
CPU
メモリ(RAM)�
Windows 98/Me
�
�
Windows 2000/XP/Server 2003
�
�
�
7ページ

7
システム環境(Macintosh の場合)
OS ソフトウェア環境
・Mac OS 8/9
・Mac OS X(ネイティブ)
OSソフトウェア環境の詳細については、
付属のCD-ROMの以下のフォ
ルダに収録されている「お読みください」を参照してください。
- Mac OS 8/9:
[プリンタドライバ MacOS8_9]フォルダ
- Mac OS X:
[プリンタドライバ MacOSX]フォルダ
最新のプリンタドライバは、キヤノン販売のホームページより入手する
ことができます。
Mac OS X の Classic 環境には対応していません。
日本語版以外の Mac OS には対応していません。
インタフェース環境
・USB:USB 2.0 High-Speed(Mac OS X 10.3.3 以降のみ)/
USB Full-Speed(USB1.1 相当)
お使いの環境が双方向通信に対応している必要があります。
動作コンピュータ環境
・USB ポートを標準で搭載する機種
ハードディスク/メモリ
・上記 OS が十分に動作する容量
ステップ1 プリンタを箱から取り出して、設置します

8
ステップ
1
プリンタを箱から取り出
して、設置します
パッケージの内容を確認する
プリンタを設置する前に、パッケージに次のものがすべて揃っているかどう
かを確認してください。万一不足しているものや破損しているものがあった
場合には、お買い求めの販売店までご連絡ください。
本プリンタにはインタフェースケーブルは付属していません。
お使いの
コンピュータ、または接続方法に合わせてご用意ください。
設置場所に運ぶ
設置場所が確保できたら、本プリンタをパッケージから取り出し、設置場所
へ運びます。
本プリンタを設置する場合は、
本体の質量に耐えられる机などに設置し
てください。
本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、
沈む可能性のある場
所(じゅうたん、畳などの上)には設置しないでください。
オプションのペーパーフィーダを取り付けるときは、プリンタ本体を
パッケージから取り出す前にペーパーフィーダを設置してください。
ペーパーフィーダの設置方法については、
「ペーパーフィーダの取り付
け」
(
P.41)を参照してください。
1
プリンタ本体をパッケージから取り出します。
プリンタ本体の取り出し作業は、
周囲に十分なスペースがある広い場所
で、必ず 2 人以上で行ってください。
2
プリンタ本体を設置場所へ運びます。
プリンタ本体下部にある運搬用取っ手に 2 人以上で手を掛け、同時に持ち上げて
運びます。
本プリ ンタは、トナー カートリッ ジを取り付け ていない状 態で約
19.9kg あります。必ず 2 人以上で腰などを痛めないように注意して
持ち運んでください。
ステップ 1
□電源コード�
�
□アース線�
□プリンタ本体�
(給紙カセットが取り�
付けられています。)�
□用紙サイズ表示板�
□カセットカバー�
□用紙サイズシール�
□
設置時にお読みください(本書)�
□トナーカートリッジ�
(EP-66 Cartridge)�
�
□CD-ROM�
「LBP3600 User Software」�
- CAPT(Canon Advanced �
Printing Technology)ソフトウェア�
- USBクラスドライバ�
- NetSpot Device Installer�
- Canon CAPT Print Monitor�
- FontGallery�
- 設置時にお読みください(本書)�
- ユーザーズガイド�
- ネットワークガイド/本編(Windowsのみ)
�
- リモートUIガイド(Windowsのみ)�
オンラインマニュアル(Macintoshのみ)�
- CAPT Windowsファイアウォールユーティリティ�
□FontGallery�
全書体見本�
□
保証書/封筒セット�
□
かんたんメンテナンスガイド�
レーザビームプリンタ保証書�
9ページ

9
ステップ
1
絶対に上カバーや給紙カセットなど、
運搬用取っ手以外の部分を持たな
いでください。落としてけがの原因になることがあります。
本プリンタは、本体背面側が重くなっています。持ち上げるときにバランスを
くずさないよう注意してください。
落としてけがの原因になることがあります。
補助トレイや給紙カセット、
後下カバーを止めているテープは、付けた
まま持ち運んでください。
プリンタ背面のコネクタには絶対に手を触れないでください。
動作不良
の原因になります。
プリンタ背面の後上カバーには、手を触れずに持ち運んでください。
背面が重い�
コネクタ�
後上カバー�
- 後上カバーの取り付けかた�
�
後上カバーが外れたり、正しく取り付けられていない場合は、以下の手順
で一度後上カバーを取り外し、正しく取り付けなおしてください。�
後上カバーの左上を取り付け
a
、右上の
突起を溝に差し込みます
b
。�
2. 後上カバーを取り付けます。�
a
a
c
b
b
a
b
後上カバーの背面にある突起を押しながら
c
、突起を溝に差し込み
d
、後上カバーを
取り付けます。�
1. 後上カバーの左右を押し
a
、後上カバーの背面の突起を押しながら
b
、
取り外します
c
。�
パチンと音がして、後上カバーが取り付けられます。確実に突起が溝に差し込まれている
ことを確認してください。�
後上カバーを取り付けるときは、後上カバーのフィルムが折れ曲がっ
たりしないように気をつけて、後上カバーを取り付けてください。�
d
c
c
d
フィルム�
梱包材を取り外す

10
ステップ
1
3
設置場所にゆっくりとおろします。
プリンタはゆっくりと慎重におろしてください。手などを挟むと、けが
の原因になることがあります。
設置場所には、
オプション品の取り付けやケーブルの接続などを行うた
めのスペースを確保しておいてください。
梱包材を取り外す
本プリンタには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために、テープや梱包
材が取り付けられています。設置場所へ運んだら、これらのテープや梱包材
を取り外してください。
プリンタ内部に梱包材が残っていると、
動作時に印字不良や故障の原因に
なります。必ず手順にしたがって梱包材を残さずに取り外してください。
取り外した梱包材は、移転や移設、修理などの輸送時に必要になりま
す。なくさないよう大切に保管しておいてください。
1
補助トレイや給紙カセット、後下カバーを止めているテープを取り外します。
プリンタ本体の取り出し作業は、
周囲に十分なスペースがある広い場所
で、必ず 2 人以上で行ってください。
2
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
11ページ

11
ステップ
1
3
手差しトレイ内部のテープと梱包材を取り外します。
図のように
a
~
d
の順番でテープと梱包材を取り外します。
4
トナーカバーを開けます。
図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します
a
。
トナーカバーは、緑色の取っ手を持って、カチッと音がするまでしっかりと開けます
b
。
a
b
c
d
a
取っ手�
b
12ページ

12
ステップ
1
5
トナーカバー内部の梱包材を取り外します。
梱包材にはテープが付いています。梱包材はテープと一緒に取り外します。
黒色の転写ローラには触れないでください。
印字品質が低下することが
あります。
銀色の搬送ローラには触れないでください。
給紙不良の原因になること
があります。
6
トナーカバーを閉めます。
トナーカバーの中央部を持って、カチッと音がするまでしっかり閉めます。
7
手差しトレイを閉めます。
手差しトレイが閉まらないときは、
トナーカバーが完全に閉まっている
かどうかを確認してください。
無理に手差しトレイを閉めると故障の原
因になります。
搬送ローラ�
転写ローラ�
13ページ

13
ステップ
1
8
給紙カセットを引き出します。
引き出しにくい場合は、給紙カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。
9
給紙カセット内部のテープや梱包材を取り外します。
2 箇所のテープを取り外します
a
。
給紙カセットのプレートを図のように下に押さえ
b
、梱包材を取り外します
c
。
給紙カセットの左右にあるロック解除レバーには触れないでください。
ロックが解除されてプレートが勢いよく上がり、
けがの原因になること
があります。
給紙カセットには、梱包材が取り付けられています。
必ず給紙カセット
を引き出し、残さずに取り外してください。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
a
a
b
b
c
ロック解除レバー�
ロック解除レバー�
ゴムパッド�
14ページ

14
ステップ
1
10
給紙カセットをプリンタ本体にセットします。
給紙 カセット前面が、プリンタの前 面と揃うまで、しっかりと奥ま で押し込みま
す。
ステップ2 トナーカートリッジをセットします

15
ステップ
2
トナーカートリッジを
セットします
トナーカートリッジの取り扱いについては、
ユーザーズガイド
「第 6 章
日常のメンテナンス」を参照してください。
トナーカートリッジから微弱な磁気が出ています。
心臓ペースメーカー
をご使用の方は、
異常を感じたらトナーカートリッジから離れてくださ
い。すぐに、医師にご相談ください。
トナーで衣服や手を汚さないように注意してください。
衣服や手が汚れ
た場合は、
直ちに水で洗い流してください。温水で洗うとトナーが定着
し、汚れがとれなくなることがあります。
トナーカバー内部の高圧接点部には、
絶対に触れないでください。プリ
ンタ故障の原因になることがあります。
1
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2
トナーカバーを開けます。
図のように緑色のトナーカバーオープンボタンを押します
a
。
ステップ 2
CD-ROM
高圧接点部�
a
16ページ

16
ステップ
2
トナ ーカバーは、緑色の取っ手を持 って、カチッと音がするまでし っかりと開け
ます
b
。
3
トナーカートリッジを保護袋から取り出します。
保護袋はトナーカートリッジを傷つけないように、はさみなどで切って開けます。
トナーカートリッジが入っていた保護袋は、
捨てずに保管しておいてく
ださい。
プリンタのメンテナンスなど、トナーカートリッジを取り出す
ときに必要になります。
4
トナーカートリッジに付いているテープと梱包材を取り外します。
梱包材を止めているテープを取り外します
a
。
梱包材は、タブに指をかけ、まっすぐ引いて外します
b
。
トナーカートリッジ内部の感光ドラムには絶対に触れないでください。
手で触れたり、傷をつけたりすると、印字品質低下の原因になります。
取り外した梱包材は、地域の条例にしたがって処分してください。
取っ手�
b
a
a
b
b
17ページ

17
ステップ
2
5
トナーカートリッジを図のように持ち、
ゆっくりと 5 ~ 6 回振って、
内部の
トナーを均一にならします。
トナーが均一でないと、
印字品質が低下します。この操作は必ず行って
ください。
トナーカートリッジはゆっくり振ってください。
ゆっくり振らないとト
ナーがこぼれることがあります。
6
トナーカートリッジを平らな場所に置き、シーリングテープを止めている
テープを取り外します。
7
トナーカートリッジを押さえながらシーリングテープ
(長さ約70cm)
をゆっ
くりと引き抜きます。
シーリングテー プを引き抜くときは、シーリング テープの端を持って、矢印の方
向にまっすぐ引き抜きます。
シーリングテープを勢いよく引き抜いたり、途中で止めたりするとト
ナーが飛び散ることがあります。トナーが目や口に入った場合は、
直ち
に水で洗い流し、医師と相談してください。
曲げて引いたり、上向きや下向きに引っ張らないでください。シーリン
グテープが途中で切れ、完全に引き抜けなくなることがあります。
シーリングテープは最後まで完全に引き抜いてください。シーリング
テープがトナーカートリッジ内に残っていると、
印字不良の原因になり
ます。
18ページ

18
ステップ
2
シーリングテープを引き抜くときは、
ドラム保護シャッターを手で押さ
えつけないように気を付けて作業を行ってください。
引き抜いたシーリングテープは、
地域の条例にしたがって処分してくだ
さい。
8
トナーカートリッジを図のように持ち、本体に取り付けます。
トナ ーカートリッジ両側の突起を本 体内側のトナーカートリッジガ イドに合わせ
ます。奥に当たるまで押し込みます。
トナーカートリッジを挿入するときは、
トナーカバーを完全に開けてか
ら挿入してください。トナーカバーを途中までしか開けていない状態
で、トナーカートリッジを挿入することはできません。
9
トナーカバーを閉めます。
トナーカバーの中央部を持って、カチッと音がするまでしっかり閉めます。
トナーカバーが閉まらないときは、
トナーカートリッジの取り付け状態
を確認してください。
無理にトナーカバーを閉めると故障の原因になり
ます。
トナーカートリッジを取り付けたあと、
トナーカバーを開けたまま長時
間放置しないでください。
10
手差しトレイを閉めます。
手差しトレイが閉まらないときは、
トナーカバーが完全に閉まっている
かどうかを確認してください。
無理に手差しトレイを閉めると故障の原
因になります。
ドラム保護シャッター�
ステップ3 電源コードとアース線を接続します

19
ステップ
3
電源コードとアース線を
接続します
プリンタとコンピュータのアース線を両方とも接続してください。
片方だ
け接続すると、
機器間に電位差が生じ、
故障の原因になることがあります。
なるべくひとつのコンセントを専用にしてお使いください。
コンピュータ本体の補助コンセントに電源を接続しないでください。
本プリンタを無停電電源に接続しないでください。
停電発生時に誤動作
を起こしたり、故障するおそれがあります。
アース線の取り付け作業には、プラスドライバが必要です。
あらかじめ
ネジに合ったサイズのものをご用意ください。
1
プリンタの電源スイッチがオフになっていることを確認します。
電源スイッチの“○”側を押した状態がオフです。
2
アース線端子のネジをゆるめて取り外し、
付属のアース線をネジ止めします。
アース線が、
電源コード差し込み口にかからないようにアース線を取り
付けてください。
3
電源コード差し込み口に、付属の電源コードをしっかりと差し込みます。
ステップ 3
OFF
ON
20ページ

20
ステップ
3
4
アース線を専用のアース線端子へ
a
、電源プラグを電源コンセントへ接続します
b
。
b
a
ステップ4 用紙をセットします

21
ステップ
4
用紙をセットします
本プリンタは、標準状態で は給紙カセット(カセット 1)と 手差しトレ
イの合計 2 つの給紙部から給紙することができます。また、オプション
のペーパーフィーダ(カセット 2、カセット 3、 カセット 4)を装着す
ることにより、最大 5 つの給紙部から給紙することができます。
ここでは、
カセット 1 と手差しトレイに定形サイズの普通紙、
厚紙をセッ
トする方法の みを記載しま す。普通紙、厚紙以外 の用紙をセット する場
合や、ペーパーフィーダ(カセット 2、カセット 3、 カセット 4)を使
用する場合は、以下の項目を参照してください。
- OHP フィルム、
ラベル用紙、
はがき、
封筒を手差しトレイにセットする場合
ユーザーズガイド「第 2 章 給紙/排紙のしかた」
- オプションのペーパーフィーダをプリンタに取り付ける場合
ペーパーフィーダの取り付け:P.41
- ペーパーフィーダの給紙カセットに用紙をセットする場合
給紙カセットに用紙をセットする:P.51
バリのある用紙、
しわのある用紙やひどくカールした用紙はセットしな
いでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
使用できる用紙の詳細は、
ユーザーズガイド
「第 2 章 給紙/排紙の
しかた」を参照してください。
給紙カセットに用紙をセットする
本プリンタの給紙カセットには、A3、B4、A4、B5、A5、
レジャー、リー
ガル、レター、エグゼクティブサイズの普通紙(64 ~ 80g/m
2
)、厚紙
(81 ~ 90g/m
2
)をセットできます。給紙カセットにセットできる用紙の
枚数は、普通紙で約 250 枚(64g/m
2
)
、厚紙で約150 枚(90g/m
2
)で
す。A3、B4など縦置きに用紙をセットする場合は、給紙カセットの長さを
調節して用紙をセットします。
印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。
紙づまりや故障の原
因になることがあります。
セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。
なくならな
いうちに補充すると給紙不良の原因になります。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
ステップ 4
CD-ROM
CD-ROM
- 横置きできる用紙�
A4、B5、A5、レター、�
エグゼクティブ�
- 縦置きできる用紙�
A3、B4、リーガル、レジャー�
A4の場合�
横置き�
縦置き�
A3の場合�
ゴムパッド�
22ページ

22
ステップ
4
1
給紙カセットを引き出します。
引き出しにくい場合は、給紙カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。
用紙をセットするときは、
必ず給紙カセットをプリンタから取り出して
セットしてください。
給紙カセットを途中まで引き出した状態で用紙を
セットすると、
給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりして、けが
の原因になることがあります。
2
セットする用紙に合わせて、給紙カセットの長さを調節します。
A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットす
る場合は、給紙カセットを押し込みます。
A3、B4、レジャー、
リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、
給紙カセットを引き出します。
給 紙カセ ットの長 さを調 整する には、ロック 解除レ バーを ゆっくり と持ち 上げ
ロッ クを解除し、給紙カセットの後 部を持ってスライドさせ、ロッ ク解除レバー
を押し下げてロックします。
3
給紙カセットのプレートを押して、ロックします。
給紙カセットのプレートがロックされているときは、
給紙カセットの左
右にあるロック解除レバーには触れないでください。
ロックが解除され
てプレートが勢いよく上がり、けがの原因になることがあります。
4
給紙カセットの前側にある用紙ガイドを後側に倒して
a
、外します
b
。
ロック�
解除�
ロック�
解除�
ロック解除レバー�
ロック解除レバー�
a
b
23ページ

23
ステップ
4
5
セットする用紙サイズの表示がある穴に、用紙ガイドのツメを差し込み
a
、
前側へ押してロックします
b
。
図のように用紙サイズの表示に合わせて、
用紙ガイドのツメを差し込ん
でください。
用紙ガイドがセットする用紙サイズの位置に合っていない
場合は、給紙不良の原因となります。
用紙サイズの表示に「A4R」
、
「LTR-R」がありますが、本プリンタは
A4R サイズ、レター R サイズの用紙に対応しておりません。A4 サイ
ズ、レターサイズの用紙は横置きにのみセットできます。
6
側面の用紙ガイドを、セットする用紙サイズに合わせます。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
用紙サイズの表示に「A4R」、
「LTR-R」がありますが、本プリンタは
A4R サイズ、レター R サイズの用紙に対応しておりません。A4 サイ
ズ、レターサイズの用紙は横置きにのみセットできます。
7
用紙を給紙カセットの前側にある用紙ガイドに合わせてセットします。
用紙を補給するときは、用紙の端で手を切ったりしないように、
注意し
て扱ってください。
b
a
A4のとき�
レターのとき�
この部分をセットする�
用紙サイズに合わせます。�
24ページ

24
ステップ
4
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。そ
のような場合は、
用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてください。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、
次の指示にした
がって正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置
きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、用紙
の上端がプリンタを前面から見て右側になるようにセットします。
- A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセット
する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、用紙の上端がプ
リンタを前面から見て奥側になるようにセットします。
8
用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙の左右を押さえ
ます。
ツメと用紙の間に 十分すき間があることを確認 してください。すき間が十分ない
場合は、用紙を少し減らします。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、
普通紙で約 250 枚
(64g/
m
2
)
、厚紙で約 150 枚(90g/m
2
)
です。絶対に用紙ガイドの積載制
限マークを超えない範囲でセットしてください。
積載制限マークを超す
量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
9
用紙を左側の用紙ガイドに揃えます。
用紙は必ず左側の用紙ガイドに揃えてください。
用紙が揃っていないと
印字不良の原因になります。
:給紙方向�
ABC
ABC
:給紙方向�
積載制限�
マーク�
ツメ�
ツメ�
積載制限�
マーク�
左側の用紙ガイド�
25ページ

25
ステップ
4
10
用紙サイズ登録カバーを開けます。
11
用紙サイズ登録ダイヤルを、セットした用紙のサイズに合わせます。
工場出荷時は A4 サイズにセットされています。
セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていることを
必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてください。
用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になります。
用紙サイズ登録ダイヤルが「-」や
「FREE」
の部分にはセットしないで
ください。誤動作の原因になります。
12
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、用紙サイズ登
録カバーの用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
13
用紙サイズ登録カバーを閉めます。
A4A4
26ページ

26
ステップ
4
14
カセットカバーを図のように取り付けます。
カセットカバーは正しく取り付けてください。
正しく取り付けられてい
ない状態で給紙カセットをセットすると、
給紙カセットが引き抜けなく
なることがあります。
給紙カセットを延長した場合は、
カセット内にほこりなどが入らないよ
うにするために、カセットカバーを取り付けてください。給紙カセット
を延長していない場合は、
カセットカバーを取り付けずに使用すること
もできます。その場合は、カセットカバーを保管しておいてください。
15
給紙カセットをプリンタ本体にセットします。
給紙カセットを次の図を参考にセットしてください。
給紙 カセットがスムーズに押し込 めない場合は、カセットカバーの 取り付け状態
を確 認してください。カセットカバ ーが正しく取り付けられて いない状態で、給
紙カセットをセットすると、給紙カセットが引き抜けなくなることがあります。
給紙カセットを延長していない場合は、
給紙カセット前面がプリンタの前面と揃
うまで、しっかりと奥まで押し込みます。
給紙カセットを延長している場合は、
給紙カセット前面とプリンタの前面は揃い
ません。給紙カセットをゆっくりと止まる位置まで押し込みます。
プリンタ本体の給紙カセットとオプションのペーパーフィーダの給紙
カセットを延長してご使用になる場合は、次の図のようになります。
給紙カセットの�
前面と揃えます�
給紙カセット�
カセットカバー�
手差しトレイに用紙をセットする

27
ステップ
4
手差しトレイに用紙をセットする
手差しトレイには、
横幅が 76.2~ 297.0mm、
長さが127.0 ~431.8mm
の範囲の用紙を普通紙で約 100 枚
(64g/m
2
)
までセットできます。OHP
フィルムやラベル用紙、はがき、封筒など、給紙カセットにセットできない
用紙もセット可能です。
手差しトレイの上には印刷する用紙以外のものは置かないでください。
また上から押したり、無理な力を加えないでください。
手差しトレイが
破損することがあります。
手差しトレイを閉めるときは、
セットされている用紙を取り除いて閉め
ます。手差しトレイを使わないときは、閉めておいてください。
1
手差しトレイを開けます。
手差しトレイは中央の取っ手を持って開けます。
2
用紙押さえレバーを上げます。
3
用紙ガイドの幅を紙幅より少し広めにセットします。
4
用紙の印刷する面を上にして、奥に当たるまでゆっくりと差し込みます。
11x17
LGL
ハガキ�
A5
B4
B5
A3
A4
LTR
EXEC
積載制限マーク�
28ページ

28
ステップ
4
用紙を補給するときは、
用紙の端で手を切ったりしないように、注意し
て扱ってください。
手差しトレイには、
普通紙で約 100 枚(64g/m
2
)までセットできま
す。
用紙束の高さが積載制限マークを超えていないことを確認してくだ
さい。
用紙を斜めにセットしないでください。
用紙の後端が不揃いになっていると、
給紙不良や紙づまりの原因になり
ます。
用紙の先端が折れ曲がっていたりカールしている場合は、
端を伸ばして
からセットしてください。
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。
そのような場合は、
用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてくだ
さい。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、
次の指示にした
がって正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置
きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、用紙
の上端がプリンタを前面から見て右側になるようにセットします。
- A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセット
する場合は、用紙の表面(印刷する面)を上に向け、用紙の上端がプ
リンタ前面から見て奥側になるようにセットします。
5
用紙ガイドを、用紙の左右にぴったりと合わせます。
必ず用紙ガイドを用紙の幅に合わせてください。
ゆるすぎたりきつすぎ
たりすると、正しく送られなかったり、紙づまりの原因になります。
印刷中は、手差しトレイの用紙に触れたり、
引き抜いたりしないでくだ
さい。動作異常の原因になります。
ABC
:給紙方向�
:給紙方向�
ABC
排紙先について

29
ステップ
4
6
用紙押さえレバーを下げます。
排紙先について
本体上面の「排紙トレイ」に印字した面が下向き(フェースダウン)で排紙
されます。用紙はページ順に積み重なります。
A3 サイズで 105 ~ 128g/m
2
の厚紙、
ラベル用紙を使用する場合は、
用紙が排紙されるたびに 1 枚ずつ取り除いてください。
両面印刷中は排紙トレイに用紙が完全に排紙されるまで用紙に触れな
いでください。両面印刷中は表面を印刷したあと一度途中まで排紙さ
れ、裏面を印刷するために再度給紙されます。
排紙トレイは、普通紙
(64g/m
2
)で約250 枚
(片面印刷)/約 200
枚(両面印刷)まで積載することができます。
■ A3、 B4、レジャー、リーガルサイズのように大きい用紙を排紙する場合
A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように大きい用紙を排紙する場合
は、用紙が垂れ下がらないように図のように補助トレイを引き出します。
ステップ5 ソフトウェアをインストールし、コンピュータと接続します

30
ステップ
5
ソフトウェアをインス
トールし、コンピュータ
と接続します
- Windows をお使いの場合
P.30
- Macintosh をお使いの場合
P.37
Windows にインストールする
ここでは、
プリンタドライバ、
USBクラスドライバをインストールします。
本プリンタの USB インタフェースは、接続するコンピュータの OS に
よって以下のようになっています。
- Windows 98/Me:USB Full-Speed(USB1.1 相当)
- Windows
2000/XP/Server
2003:USB
2.0
Hi-Speed/USB
Full-
Speed(USB1.1 相当)
本プリンタを ネットワーク環 境で使用する場 合は、以下の項目を 参照し
てください。
- ネットワークボードを取り付ける
ネットワークボードの取り付け:P.58
ソフトウェアをインストールする
ネットワークガイド/スタート編「 第 3 章 ソフトウェアのインストール」
電源をオンにした状態で USB ケーブルを接続するときは、
アース線が
接続されていることを確認してから行ってください。
アース線が接続さ
れていない状態で行うと、感電の原因になります。
電源をオンにした状態で USB ケーブルを抜き差しするときは、
コネク
タの金属部分に触れないでください。感電の原因になります。
次のようなときは、USB ケーブルを抜き差ししないでください。コン
ピュータやプリンタの動作不良の原因になります。
- コンピュータの電源を入れたあとの OS 起動中
- 印刷中
コンピュータおよびプリンタの電源がオンになっている状態で
USB
ケーブルを抜き差しする場合は、抜いたあとに必ず 5 秒以上の間隔を
空けてから差し込んでください。抜いた直後に差し込むと、
コンピュー
タやプリンタの動作不良の原因になります。
本プリンタは印刷時に双方向通信を行います。
片方向通信が必要なプリ
ントサーバ、USB ハブ・切り替え機器等を使用しての接続は動作不良
の原因になります。
USB ケーブルは、インストールする前に接続しないでください。正し
くインストールできません。USB ケーブルは、必ずインストールの途
中(手順 11
P.32)で接続してください。
Windows 2000/XP/Server 2003 をお使いの場合、起動した際に、
必ず
Administrators のメンバとしてログオンしてください。
ここでは、Windows 2000 の画面例で手順を説明します。
本プリンタには USB ケーブルは付属していません。お使いのコン
ピュータに合わせてご用意ください。
1
プリンタがオフになっていることを確認し、
コンピュータとプリンタが USB
ケーブルで接続されていないことを確認します。
インストールの手順の途中(手順 11
P.32)
で USB ケーブルを接続
し、電源をオンにします。
プラグアンドプレイの自動セットアップにより、
ウィザードが表示され
た場合は、
[キャンセル]
をクリックして、本手順でインストールを行っ
てください。
2
コンピュータの電源を入れ、Windows を起動します。
ステップ 5
OFF
ON
31ページ

31
ステップ
5
3
付属の CD-ROM「LBP3600 User Software」を CD-ROM ドライブに
セットします。
CD-ROM Setup が表示されない場合は、
[スタート]メニューから[ ファ
イル名を指定して実行]
を選択して
「D:¥Japanese¥CNAB1MNU.exe」
と入力し、
[ OK]をクリックします。
( ここでは、CD-ROM ドラ イブ 名を「D:」と表記 しています。CD-ROM
ドライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
)
4
[ドライバインストール]をクリックします。
5
言語を確認し、
[はい]をクリックします。
6
[次へ]をクリックします。
7
内容を確認して、
[使用許諾契約の条項に同意します]を選択したあと、
[次
へ]をクリックします。
32ページ

32
ステップ
5
8
[ポートを手動で設定してインストール]を選択したあと、
[次へ]をクリッ
クします。
9
[USB接続でドライバをインストールする]
にチェックマークを付けたあと、
[次へ]をクリックします。
Windows XP Service Pack 2 などの Windows ファイアウォール機能を持っ
ている OS を使用している場合、以下の画面が表示されますので、
[はい]または
[いいえ]をクリックします。
[はい]をクリックすると、クライアント側との通信に対する Windows ファイア
ウォールのブロッ クを解除することができます。イ ンストール中のコンピュータ
をプリントサーバとして使用する場合に選択してください。
[いいえ]をクリックすると Windows ファイアウォールでクライアント側との通
信が遮断されます。
10
「インストール開始後は中止することができません。よろしいですか?」と
いうメッセージが表示されますので、
[はい]をクリックします。
11
次の画面が表示されたら、プリンタとコンピュータを USB ケーブルで接続
したあと、プリンタの電源を入れます。
33ページ

33
ステップ
5
プリンタとコンピュータを USB ケーブルで接続します。
電源スイッチの“I”側を押して、プリンタの電源をオンにします。
USBクラスドライバおよびプリンタドライバのインストールが自動的に開始され
ます。
本プリンタには
USB
ケーブルは付属していません。お使いのコン
ピュータに合わせてご用意ください。
USB
ケーブルを接続しても自動認識されない場合は、
ユーザーズ
ガイド「第 8 章 困ったときには」を参照してください。
12
「READMEファイルを読みますか?」
というメッセージが表示されますので、
[はい]
をクリックして、
README ファイルの内容を確認したあと閉じます。
13
インストール完了の画面が表示されますので、
[ただちにコンピュータを再
起動します]を選択し、
[終了]をクリックします。
Windows が再起動します。
ドライバのインストールが正常に終了しなかった場合は、
ユーザー
ズガイド「第 8 章 困ったときには」を参照して、もう一度 CAPT ソフ
トウェアをインストールしなおしてください。
OFF
ON
CD-ROM
CD-ROM
インストールが完了すると

34
ステップ
5
インストールが完了すると
CAPT ソフトウェアのインストールが完了すると、
以下のようにアイコンや
フォルダが作成されます。
■ Windows 98/Me/2000 の場合
[プリンタ]フォルダに[Canon LBP3600]アイコンが表示されます。
[スタート]メニューの[プログラム]に[Canon Printer Uninstaller]
が追加されます。
■Windows XP /Server 2003 の場合
[プリンタと FAX]フォルダに[Canon LBP3600]アイコンが表示さ
れます。
- [スタート]
メニューの
[すべてのプログラム]
に
[Canon Printer Uninstaller]
が追加されます。
プリンタステータスプリントを印刷して動作を確認する

35
ステップ
5
プリンタステータスプリントを印刷して動作を確認する
初めてプリンタをご使用になる前には、次の手順で必ずプリンタステータス
プリントを印刷して動作を確認してください。プリンタステータスプリント
には、プリンタのオプション設定や総プリントページ数などのプリンタの情
報が印字されます。
プリンタステータスプリントは、
A4 サイズ用に設定されています。
A4
サイズの用紙をセットしてください。
ここでは、Windows 2000 の画面例で手順を説明します。
1
[プリンタ]または[プリンタと FAX]フォルダを表示します。
Windows 98/Me/2000 の場合は、
[スタート]メニューから[設定]
[プリ
ンタ]を選択します。
Windows XP Professional/Server 2003 の場合は、
[スタート]メニューか
ら[プリンタと FAX]を選択します。
Windows XP Home Edition の場合は、
[スタート]メニューから[コントロー
ルパネル]
を選択し、
[プリンタとその他のハードウェア]
[プリンタと FAX]
の順にクリックします。
[プリンタ]または[プリンタと FAX]フォルダが表示されます。
2
[Canon LBP3600]アイコンを選択し、
[ファイル]メニューから[印刷
設定]を選択します。
Windows 98/Me の場合は、
[Canon LBP3600]アイコンを選択し、
[ファイ
ル]メニューから[プロパティ]を選択します。
36ページ

36
ステップ
5
3
[ページ設定]ページを表示させ、
[
]
(プリンタステータスウィンドウを
表示する)をクリックして、プリンタステータスウィンドウを起動します。
プリンタステータスウィンドウについては、
ユーザーズガイド「第
4 章 Windows から印刷するには」を参照してください。
4
[オプション]メニューから[ユーティリティ]
[プリンタステータスプリ
ント]を選択します。
5
[OK]をクリックします。
CD-ROM
Macintoshにインストールする

37
ステップ
5
プリンタステータスプリントが印刷されます。
ここに掲載されているプリンタステータスプリントはサンプルです。
お
使いのプリンタで出力したプリンタステータスプリントとは、
内容が異
なることがあります。
プリンタステータスプリントでは、
プリンタのオプション設定やプリン
タステータスウィンドウの[オプション]メニューにある[デバイス設
定]
の設定値、総プリントページ数などのプリンタの情報が確認できま
す。
プリンタ ステー タスプリ ントが正 しく印 刷されな かった 場合は、
ユーザーズガイド「第 8 章 困ったときには」を参照して、もう一
度 CAPT ソフトウェアをインストールしなおしてください。
これでプリンタの準備は終了です。
プリンタの機能を十分に活用していただくために、
「
ユーザーズガイド」を必
ずお読みください。
Macintosh にインストールする
CAPT ソフトウェアをインストールし、Macintosh と本プリンタを USB
ケーブルで接続します。
電源をオンにした状態で USB ケーブルを接続するときは、アース線が
接続されていることを確認してから行ってください。
アース線が接続さ
れていない状態で行うと、感電の原因になります。
電源をオンにした状態で USB ケーブルを抜き差しするときは、コネク
タの金属部分に触れないでください。感電の原因になります。
次のようなときは、USB ケーブルを抜き差ししないでください。コン
ピュータやプリンタの動作不良の原因になります。
- プリンタドライバをインストールしているとき
- コンピュータの電源を入れたあとの OS 起動中
- 印刷中
コンピュータおよびプリンタの電源がオンになっている状態でUSBケー
ブルを抜き差しする場合は、抜いたあとに必ず 5 秒以上の間隔を空けて
から差し込んでください。抜いた直後に差し込むと、コンピュータやプ
リンタの動作不良の原因になります。
インストール後、
プリンタドライバやプリントモニタなどのアイコンの
形がおかしい場合は、キーボードの[option]キーと[
]キーを一
緒に押しながら Macintosh を再起動してください。
デスクトップが再
構築され、アイコンの形が正しいものになります。
アイコンの形が正し
くない場合は、インストールしたドライバファイルを削除してから、
イ
ンストールをやりなおしてください。
インストール中に、
[中止]ボタンや[
]キー +[ピリオド]キーで
中止すると、インストール中のファイルが残ってしまいます。インス
トールを中止した場合は、ファイルを削除してから、インストールをや
りなおしてください。
Mac OS 9 以降のマルチユーザ機能をご利用の場合は、
「所有者」
ユー
ザでログインしてからプリンタドライバをインストールしてください。
その他のユーザではプリンタドライバをインストールすることはでき
ません。なお、Mac OS 9 以降のマルチユーザ機能の使用方法につい
ては Mac OS 9 以降のヘルプを参照してください。
本プリンタには USB ケーブルは付属していません。お使いのコン
ピュータに合わせてご用意ください。
お使いのコンピュータに対応した
USB ケーブルがおわかりにならない場合は、Macintosh を購入され
た販売店にお問い合わせください。
CD-ROM
CD-ROM
Mac OS 8/9の場合

38
ステップ
5
Mac OS 8/9 の場合
1
Mac OS 9 以降でマルチユーザ機能をご利用の場合は、
「所有者」ユーザで
ログインします。マルチユーザ機能をご利用でない場合は次の手順に進みま
す。
2
Finder 以外のアプリケーションを終了します。
3
付属の CD-ROM「LBP3600 User Software」を CD-ROM ドライブに
セットします。
4
CD-ROMアイコン
[プリンタドライバMacOS8_9]
[CAPT Installer]
アイコンの順にダブルクリックします。
[ライセンス]ダイアログが表示されます。
5
内容を確認し、
[同意する]をクリックします。
[CAPT Installer]ダイアログが表示されます。
6
プルダウンメニューから[簡易インストール]を選択して、
[インストール]
をクリックします。
[カスタムインストール]を選択すると、インストールする項目を選択
できます。
7
メッセージが表示されたら、
[続ける]をクリックします。
インストールが開始されます。
8
[再起動]をクリックし、Macintosh を再起動します。
9
Macintosh の起動後、
Macintosh とプリンタを USB ケーブルで接続します。
10
プリンタの電源スイッチの“
”側を押し、プリンタの電源をオンにします。
11
アップルメニューから[セレクタ]を選択します。
12
[CAPT Printer]
アイコンをクリックし、
[出力先の選択]
のリストから
[LBP3600]
を選択します。
- [出力先の選択]のリストにプリンタ名が表示されないときは、本プリ
ンタとコンピュータが USB ケーブルで正しく接続されているか、
プリ
ンタの電源がオンになっているかを確認してください。
- [オプション]をクリックすると、お使いのプリンタの解像度(アプリ
ケーションの解像度)を設定できます。
OFF
ON
Mac OS Xの場合

39
ステップ
5
13
[セレクタ]を閉じます。
14
メッセージが表示されたら、
[OK]をクリックします。
Mac OS 8/9 用プリンタドライバについてのご質問は、
「お客様相談
センター」
(巻末参照)にお問い合わせください。
これでプリンタの準備は終了です。
プリンタの機能を十分に活用していただくために、
「
ユーザーズガイド」
および
「
Macintosh 用プリンタドライバ
オンラインマニュアル」を必ずお読みください。
Mac OS X の場合
1
マルチユーザ機能をご利用の場合は、
「管理者」ユーザでログインします。
マ
ルチユーザ機能をご利用でない場合は次の手順に進みます。
2
Finder 以外のアプリケーションを終了します。
3
付属の CD-ROM「LBP3600 User Software」を CD-ROM ドライブに
セットします。
4
CD-ROM アイコン
[プリンタドライバ MacOSX]
[CAPT Installer]
アイコンの順にダブルクリックします。
[認証]ダイアログが表示されます。
お使いの環境によっては、
[認証]ダイアログが表示されない場合があ
ります。その場合は、手順 6 へ進んでください。
5
管理者の名前とパスワードを入力し、
[OK]をクリックします。
ここで入力する
[名前]
と
[パスワード]
はMac OS で設定したものです。
6
内容を確認し、
[同意する]をクリックします。
[CAPT Installer]ダイアログが表示されます。
7
プルダウンメニューから[簡易インストール]を選択して、
[インストール]
をクリックします。
[カスタムインストール]を選択すると、インストールする項目を選択
できます。
8
メッセージが表示されたら、
[続ける]をクリックします。
インストールが開始されます。
9
[再起動]をクリックして、Macintosh を再起動します。
10
Macintoshの起動後、
Macintoshとプリンタを USBケーブルで接続します。
11
プリンタの電源スイッチの“
”側を押し、プリンタの電源をオンにします。
CD-ROM
CD-ROM
OFF
ON
40ページ

40
ステップ
5
12
[プリントセンター]
(
[Print Center]
)/[プリンタ設定ユーティリティ]
の[プリンタリスト]ダイアログを開きます。
- [プリンタリスト]ダイアログは、お使いのハードディスク
[アプリ
ケーション]
(
[Applications])
[ユーティリティ]
(
[Utilities])
フォルダにある[プリントセンター]
(
[Print Center]
)アイコンをダ
ブルクリックして開きます。
Mac OS X 10.3 以降をお使いの場合は、
[ユーティリティ]フォルダ
にある
[プリンタ設定ユーティリティ]アイコンをダブルクリックする
か、
[システム環境設定]の[プリントとファクス]アイコンをクリッ
クし、
[プリンタを設定]をクリックしてください。
13
[プリンタリスト]に[LBP3600]が表示されている場合は、プリンタの
準備は終了ですので
[プリンタリスト]
ダイアログを閉じます。
[LBP3600]
が表示されていない場合は、手順 14 に進んでください。
以下の条件を満たしている場合は、プリンタが[プリンタリスト]ダイ
アログに自動的に追加されます。ただし、Mac OS X 10.3 以降では
自動的に追加されない場合がありますので、その場合、
[プリンタ設定
ユーティリティ]からプリンタを登録してください。
- プリンタドライバがインストールされている
- プリンタとコンピュータが接続されている
- プリンタの電源がオンになっている
14
[追加]
(
[プリンタを追加]
)をクリックします。
15
ダイアログの上部にあるプルダウンメニューから、
[USB]を選択します。
16
プリンタリストの一覧から[LBP3600]を選択し、
[追加]をクリックし
ます。
プリンタ名が表示されないときは、本プリンタとコンピュータが USB
ケーブルで正しく接続されているか、
プリンタの電源がオンになってい
るかを確認してください。
17
[LBP3600]が表示されていることを確認し、
[プリンタリスト]ダイアロ
グを閉じます。
Mac OS X 用プリンタドライバについてのご質問は、
「お客様相談セン
ター」
(巻末参照)にお問い合わせください。
これでプリンタの準備は終了です。
プリンタの機能を十分に活用していただくために、
「
ユーザーズガイド」および
「
Macintosh 用プリンタドライバ
オンラインマニュアル」を必ずお読みくだ
さい。
CD-ROM
CD-ROM
ステップ6 オプション品を取り付けます

41
ステップ
6
オプション品を取り付け
ます
ペーパーフィーダの取り付け
ペーパーフィーダは、プリンタ本体の底面に取り付けて使用します。
ペーパーフィーダを設置する前に、パッケージに以下のものがすべて揃って
いるかを確認してください。万一不足しているものや破損しているものが
あった場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。
ペーパーフィーダを取り付けるときは、必ずプリンタの電源をオフに
し、
電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのインタ
フェースケーブルや電源コード、
アース線を取り外してください。その
まま作業を行うと、
電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、火
災や感電の原因になります。
ペーパーフィーダのコネクタや給紙ローラには触れないでください。
故
障や給紙不良の原因になります。
ペーパーフィーダは、図のように最大 3 台まで取り付けることができ
ます。
ステップ 6
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66
カセット保護カバー�
用紙サイズシール�
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66E
用紙サイズシール� 用紙サイズ表示板�
用紙サイズ表示板�
給紙ローラ�
コネクタ�
給紙ローラ�
コネクタ�
250枚ペーパーフィーダ�
ユニットPF-66
250枚ペーパーフィーダ�
ユニットPF-66E
※ 250枚ペーパーフィーダユニットPF-66は、
必ず一番上に取り付けます。2段取り付けた
り、250枚ペーパーフィーダユニットPF-
66Eの下に取り付けることはできません。�
※ 250枚ペーパーフィーダユニットPF-66Eは、
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66の
上に取り付けることはできません。�
設置スペース

42
ステップ
6
設置スペース
本プリンタにペーパーフィーダを装着して使用する場合の各部の寸法、およ
び周囲に必要な寸法、足の位置は次のようになっています。
各部の名称と機能
a
搬送ガイド
紙づまりを除去するときに、ここを開けて作業します。
b
給紙カセット
最大 250 枚(64g/m
2
の場合)までの A3、B4、A4、
B5、A5、レジャー、
リーガル、レター、
エグゼクティブサイズの用紙がセットできます。
(
P.51)
梱包材を取り外す
ペーパーフィーダには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために、テープ
や梱包材が取り付けられています。ペーパーフィーダをプリンタに取り付け
る前に、これらのテープや梱包材を取り外してください。
ペーパーフィーダ内部に梱包材が残っていると、
動作時に給紙不良や故
障の原因になります。
必ず手順にしたがって梱包材を残さずに取り外し
てください。
取り外した梱包材は、移転や移設、修理などの輸送時に必要になりま
す。なくさないよう大切に保管しておいてください。
周囲に必要なスペース�
足の位置�
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66E
プリンタの寸法�
100
ゴム足の高さは5.4mm、先端は22mm×22mmの正方形です。�
456
166
459
550
641
500
(mm)
(mm)
(mm)
カセット保護カバー�
1372
650
700
100100
400
911
1002
1093
上カバー�
給紙�
カセット�
カセット�
保護カバー�
100.5
258
98.3
100.5
258
98.3
420 4040
420 4040
(mm)
100.5
258
98.3
100.5
258
98.3
420 4040
420 4040
前面�
a
b
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66E
43ページ

43
ステップ
6
250 枚ペーパーフィーダユニット PF-66 の梱包材を取り外す
1
ペーパーフィーダを止めているテープ(3 箇所)と梱包材を取り外します。
梱包材は、テープを取り外し
a
、垂直に引き抜いて取り外します
b
。
2
給紙カセットをゆっくりと止まる位置まで引き出し
a
、
手前側を持ち上げて
取り外します
b
。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
3
テープを外し
a
、 図に示すようにタグを引っ張って梱包材を取り外します
b
。
4
給紙カセット内部のテープや梱包材を取り外します。
2 箇所のテープを取り外します
a
。
給紙カセットのプレートを図のように下に押さえ
b
、梱包材を取り外します
c
。
給紙カセットには、梱包材が取り付けられています。
必ず給紙カセット
を引き出し、残さずに取り外してください。
a
b
a
b
b
a
a
a
b
b
c
44ページ

44
ステップ
6
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
250 枚ペーパーフィーダユニット PF-66E の梱包材を取り外す
1
ペーパーフィーダを止めているテープ(1 箇所)を取り外します。
2
給紙カセットをゆっくりと止まる位置まで引き出し
a
、
手前側を持ち上げて
取り外します
b
。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
3
テープを外し
a
、 図に示すようにタグを引っ張って梱包材を取り外します
b
。
ゴムパッド�
a
b
b
a
プリンタ本体を移動する

45
ステップ
6
4
給紙カセット内部のテープや梱包材を取り外します。
2 箇所のテープを取り外します
a
。
給紙カセットのプレートを図のように下に押さえ
b
、梱包材を取り外します
c
。
給紙カセットには、
梱包材が取り付けられています。必ず給紙カセット
を引き出し、残さずに取り外してください。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
プリンタ本体を移動する
プリンタ設置後に、ペーパーフィーダを取り付けるときは、次の手順でプリ
ンタをいったん適切な場所に移動させます。
プリンタ本体を移動させる場合は、必ず電源をオフにし、電源プラグを
抜き、インタフェースケーブルを取り外してください。
そのまま移動す
ると、電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、
火災や感電の原
因になります。
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。
給紙カセッ
トが落下し、けがの原因になることがあります。
1
電源スイッチの“○”側を押してプリンタの電源をオフにし
a
、電源プラグ
を電源コンセントから抜き
b
、
アース線を専用のアース線端子から取り外し
ます
c
。
2
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
オプションの両面ユニットが取り付けられているときは、
プリンタから取り
外します。取り外しかたについては、
ユーザーズガイド「 第 7 章 オプ
ション品について」を参照してください。
a
a
b
b
c
ゴムパッド�
OFF
ON
a
b
c
CD-ROM
46ページ

46
ステップ
6
3
給紙カセットを引き出します。
引き出しにくい場合は、給紙カセットを少し持ち上げてから水平に引き出します。
4
プリンタ本体を設置場所から移動します。
プリンタ本体下部にある運搬用取っ手に 2 人以上で手を掛け、同時に持ち上げて
運びます。
本プリンタは、
給紙カセットを取り付けていない状態で約 20.4kg(本
体:約 18.4kg/ トナーカートリッジ:約 2kg)あります。必ず 2 人
以上で腰などを痛めないように注意して持ち運んでください。
絶対に上カバーや手差しトレイなど、
運搬用取っ手以外の部分を持たな
いでください。落としてけがの原因になることがあります。
本プリンタは、本体背面側が重くなっています。
持ち上げるときにバラ
ンスをくずさないよう注意してください。
落としてけがの原因になるこ
とがあります。
必ず上カバーや手差しトレイが閉まっていることを確認してから持ち
運んでください。
背面が重い�
47ページ

47
ステップ
6
プリンタ背面のコネクタには絶対に手を触れないでください。
動作不良
の原因になります。
プリンタ背面の後上カバーには、手を触れずに持ち運んでください。
コネクタ�
後上カバー�
- 後上カバーの取り付けかた�
�
後上カバーが外れたり、正しく取り付けられていない場合は、以下の手順
で一度後上カバーを取り外し、正しく取り付けなおしてください。�
後上カバーの左上を取り付け
a
、右上の
突起を溝に差し込みます
b
。�
2. 後上カバーを取り付けます。�
a
a
c
b
b
a
b
後上カバーの背面にある突起を押しながら
c
、突起を溝に差し込み
d
、後上カバーを
取り付けます。�
1. 後上カバーの左右を押し
a
、後上カバーの背面の突起を押しながら
b
、
取り外します
c
。�
パチンと音がして、後上カバーが取り付けられます。確実に突起が溝に差し込まれている
ことを確認してください。�
後上カバーを取り付けるときは、後上カバーのフィルムが折れ曲がっ
たりしないように気をつけて、後上カバーを取り付けてください。�
d
c
c
d
フィルム�
ペーパーフィーダを取り付ける

48
ステップ
6
ペーパーフィーダを取り付ける
ペーパーフィーダは、プリンタ本体の底面に取り付けます。
プリンタやペーパーフィーダはゆっくりと慎重におろしてください。
手
などを挟むと、けがの原因になることがあります。
給紙カセットを取り付けた状態で持ち運ばないでください。
給紙カセッ
トが落下し、けがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを取り付けた状態で持ち運ばないでください。ペー
パーフィーダが落下し、けがの原因になることがあります。
ペーパーフィーダを装着した場合、給紙するペーパーフィーダ(カセッ
ト 2、カセット 3、カセット 4)より上段の給紙カセットは必ずセット
した状態で使用してください。
給紙カセットがセットされていないと、
下
段の給紙部から給紙することはできません。
(たとえば、カセット 2
が
セットされていない場合、カセット 3 から給紙することはできません。
)
1
すべてのペーパーフィーダから、給紙カセットを引き出します。
給紙カセットはゆっくりと止まる位置まで引き出し
a
、手前側を持ち上げて取り
外します
b
。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
a
b
49ページ

49
ステップ
6
2
ペーパーフィーダを設置場所に置きます。
ペー パーフィーダを持ち運ぶとき は、両手で左右の運搬用取っ手を 持って運んで
ください。
ペーパーフィーダのコネクタや給紙ローラには触れないでください。
故
障や給紙不良の原因になります。
本プリンタおよびオプション品の質量で歪んだり、
沈む可能性のある場
所(じゅうたん、畳などの上)には設置しないでください。
プリンタ本体を載せたり、電源コードやインタフェースケーブルなどの接
続作業ができるように、
周囲に十分なスペースを確保しておいてください。
3
ペーパーフィーダとペーパーフィーダを取り付けるときは、ペーパーフィー
ダの位置決めピンやコネクタに合わせてゆっくりと載せます。
ペーパーフィーダは、図のように最大 3 台まで取り付けることができ
ます。
給紙ローラ�
コネクタ�
給紙ローラ�
コネクタ�
位置決めピン�
位置決めピン�
コネクタ�
250枚ペーパーフィーダ�
ユニットPF-66
250枚ペーパーフィーダ�
ユニットPF-66E
※ 250枚ペーパーフィーダユニットPF-66は、
必ず一番上に取り付けます。2段取り付けた
り、250枚ペーパーフィーダユニットPF-
66Eの下に取り付けることはできません。�
※ 250枚ペーパーフィーダユニットPF-66Eは、
250枚ペーパーフィーダユニットPF-66の
上に取り付けることはできません。�
50ページ

50
ステップ
6
4
プリンタ本体をペーパーフィーダの位置決めピンやコネクタに合わせて
ゆっくりと載せます。
5
カセット保護カバーをペーパーフィーダ背面の突起へ斜め上から差し込み
a
、ゆっくりとおろします
b
。
カセット保護カバーは、パチンと音がするまでしっかり取り付けます。
カセット保護カバーに手をかけたり、
強く押したり、物を置いたりしな
いでください。カセット保護カバーが破損する恐れがあります。
カセット保護カバーは、
すべてのペーパーフィーダの背面に取り付ける
ことができます。適切な位置に取り付けてください。
6
給紙カセットをプリンタ本体、ペーパーフィーダにセットします。
オプションの両面ユニットが取り付けられていたときは、
プリンタに取
り付けます。取り付けかたについては、
「両面ユニットを取り付ける」
(
P.57)を参照してください。
7
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
8
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続しま
す。
ペーパーフィーダを装着した後は、
オプション機器の設定が必要になり
ます。オプション機器の設定は、
プリンタドライバで以下の操作を行う
ことで自動的に行うことができます。
- Windows の場合
[デバイス設定]ページの[デバイス情報取得]をクリックします。
- Mac OS 8/9 の場合
[基本設定]
、
[仕上げ]
、
[給紙]
、
[印刷品質]
、
[特別処理]パネルの
いずれかを表示し、
[プリンタ情報]をクリックします。
- Mac OS X の場合
[仕上げ]
、
[給紙]
、
[印刷品質]
、
[特別処理]パネルのいずれかを表
示し、
[プリンタ情報]をクリックします。
位置決めピン�
位置決めピン�
コネクタ�
a
b
a
給紙カセットに用紙をセットする

51
ステップ
6
給紙カセットに用紙をセットする
ペーパーフィーダの給紙カセットには、A3、
B4、A4、
B5、A5、
レジャー、
リーガル、レター、エグゼクティブサイズの普通紙(64 ~ 80g/m
2
)
、厚
紙(81 ~ 90g/m
2
)をセットできます。
給紙カセットにセットできる用紙
の枚数は、普通紙で約 250 枚(64g/m
2
)
、厚紙で約 150 枚(90g/m
2
)
です。A3、B4など縦置きに用紙をセットする場合は、給紙カセットを調節
して用紙をセットします。
印刷中に給紙カセットを抜き取らないでください。
紙づまりや故障の原
因になることがあります。
セットした用紙がすべてなくなってから補充してください。
なくならな
いうちに補充すると給紙不良の原因になります。
給紙カセットの黒いゴムパッドには触れないでください。
給紙不良の原
因になります。
バリのある用紙、
しわのある用紙やひどくカールした用紙はセットしな
いでください。紙づまりや故障の原因になることがあります。
250 枚ペーパーフィーダユニット PF-66 と 250 枚ペーパーフィーダ
ユニット PF-66E の給紙カセットに、用紙をセットする方法やセット
できる用紙サイズは同じです。
使用できる用紙の詳細は、
ユーザーズガイド
「第 2 章 給紙/排紙の
しかた」を参照してください。
1
給紙カセットをゆっくりと止まる位置まで引き出し
a
、
手前側を持ち上げて
取り外します
b
。
用紙をセットするときは、
必ず給紙カセットをペーパーフィーダから取
り出してセットしてください。
給紙カセットを途中まで引き出した状態
で用紙をセットすると、
給紙カセットが落ちたりプリンタが倒れたりし
て、けがの原因になることがあります。
給紙カセットは水平に引き抜くことはできません。
無理に引き抜こうと
すると給紙カセットを破損することがあります。
- 横置きできる用紙�
A4、B5、A5、レター、�
エグゼクティブ�
- 縦置きできる用紙�
A3、B4、リーガル、レジャー�
A4の場合�
横置き�
縦置き�
A3の場合�
ゴムパッド�
CD-ROM
a
b
52ページ

52
ステップ
6
2
用紙が給紙カセットに入っている場合は、用紙を取り除きます。
3
セットする用紙に合わせて、給紙カセットを調節します。
A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置きでセットす
る場合は、給紙カセットを押し込みます。
A3、B4、レジャー、
リーガルサイズのように用紙を縦置きでセットする場合は、
給紙カセットを引き出します。
給 紙カセ ットの長 さを調 整する には、ロック 解除レ バーを ゆっくり と持ち 上げ
ロッ クを解除し、給紙カセットの後 部を持ってスライドさせ、ロッ ク解除レバー
を押し下げてロックします。
4
後側の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイ
ズの位置に合わせます。
用紙サイズの表示に「A4R」、
「LTR-R」がありますが、本プリンタは
A4R サイズ、レター R サイズの用紙に対応しておりません。A4 サイ
ズ、レターサイズの用紙は横置きにのみセットできます。
5
側面の用紙ガイドのロック解除レバーをつまみながら、セットする用紙サイ
ズに合わせます。
側面の用紙ガイドは左右が連動しています。
用紙サイズの表示に「A4R」がありますが、本プリンタは A4R サイ
ズ、レター R サイズの用紙に対応しておりません。A4 サイズ、レター
サイズの用紙は横置きにのみセットできます。
ロック�
解除�
ロック�
解除�
左側の用紙サイズは、�
この部分をセットする�
用紙サイズに合わせます。�
右側の用紙サイズは、�
この部分をセットする�
用紙サイズに合わせます。�
この部分をセッ
トする用紙サイ
ズに合わせます。�
53ページ

53
ステップ
6
6
用紙の後端を、用紙ガイドに合わせてセットします。
用紙を補給するときは、
用紙の端で手を切ったりしないように、注意し
て扱ってください。
裁断状態の悪い用紙を使用すると、重送しやすくなる場合があります。
そのような場合は、
用紙を平らな場所でよく揃えてからセットしてくだ
さい。
レターヘッドやロゴ付きの用紙などに印刷する場合は、
次の指示にした
がって正しい向きに用紙をセットしてください。
- A4、B5、A5、レター、エグゼクティブサイズのように用紙を横置
きでセットする場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、用紙
の上端がプリンタを前面から見て右側になるようにセットします。
- A3、B4、レジャー、リーガルサイズのように用紙を縦置きでセット
する場合は、用紙の表面(印刷する面)を下に向け、用紙の上端がプ
リンタを前面から見て手前になるようにセットします。
7
用紙が側面の用紙ガイドにあるツメの下に入るように、用紙を押さえます。
ツメと用紙の間に 十分すき間があることを確認 してください。すき間が十分ない
場合は、用紙を少し減らします。
給紙カセットにセットできる用紙の枚数は、
普通紙で約 250 枚
(64g/
m
2
)
、厚紙で約 150 枚(90g/m
2
)
です。絶対に用紙ガイドの積載制
限マークを超えない範囲でセットしてください。
積載制限マークを超す
量の用紙をセットすると、給紙不良の原因となります。
:給紙方向�
:給紙方向�
ツメ�
ツメ�
積載制限マーク�
積載制限マーク�
54ページ

54
ステップ
6
8
ペーパーフィーダ前面にある用紙サイズ登録ダイヤルを、セットした用紙の
サイズに合わせます。
工場出荷時は A4 サイズにセットされています。
セットした用紙のサイズと用紙サイズ登録ダイヤルが合っていること
を必ず確認してから給紙カセットをプリンタ本体にセットしてくださ
い。
用紙サイズ登録ダイヤルが合っていないと、誤動作の原因になりま
す。
用紙サイズ登録ダイヤルが
「-」の部分にはセットしないでください。
誤
動作の原因になります。
用紙サイズ登録ダイヤルの表示に「A4R」、
「LTR-R」がありますが、
本プリンタは A4R サイズ、
レター R サイズの用紙に対応しておりませ
ん。A4 サイズ、レターサイズの用紙は横置きにのみセットできます。
9
用紙サイズ表示板に、セットした用紙サイズのシールを貼り、給紙カセット
前面の用紙サイズ表示板差し込み口に差し込みます。
10
給紙カセットを図のように斜めに差し込み
a
、
ゆっくりと水平に押し込んで
ペーパーフィーダにセットします
b
。
給紙カセットの 前面が、ペーパーフィーダの前面 と揃うまで、しっかりと奥まで
押し込みます。
プリンタ本体の給紙カセットとオプションのペーパーフィーダの給紙
カセットを延長してご使用になる場合は、次の図のようになります。
A4
a
b
両面ユニットの取り付け

55
ステップ
6
両面ユニットの取り付け
両面ユニットは、プリンタ本体の背面に取り付けて使用します。
両面ユニットを設置する前に、パッケージの内容を確認してください。万一
破損している場合は、お買い求めの販売店までご連絡ください。
両面ユニットを取り付けるときは、
必ずプリンタの電源スイッチをオフ
にし、
電源プラグを抜き、プリンタ本体に接続されているすべてのイン
タフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外してください。
そ
のまま作業を行うと、電源コードやインタフェースケーブルが傷つき、
火災や感電の原因になります。
設置スペース
本プリンタに両面ユニットを装着して使用する場合の各部の寸法、および周
囲に必要な寸法は次のようになっています。
両面ユニットDU-66
プリンタの寸法�
周囲に必要なスペース�
(mm)
524
137
500
344 44
両面後部ユニット�
両面上カバー�
両面
後部ユニット�
400
(mm)
1414
650
240
700
100100
796
給紙�
カセット�
上カバー�
両面後部ユニット�
両面上カバー�
両面後部ユニット�
前面�
各部の名称と機能

56
ステップ
6
各部の名称と機能
a
両面上カバー
紙づまりを除去するときに、ここを開けて作業します。
b
ロック解除レバー
両面ユニットを取り付けるときや取り外すときに操作するレバーです。
c
両面後部ユニット
両面ユニットを取り外すときや紙づまりを除去するときに、ここを開けて作業します。
梱包材を取り外す
両面ユニットには、輸送時の振動や衝撃から装置を守るために、テープや梱
包材が取り付けられています。両面ユニットをプリンタに取り付ける前に、
これらのテープや梱包材を取り外してください。
両面ユニット内部に梱包材が残っていると、
動作時に給紙不良や故障の原因
になります。必ず手順にしたがって梱包材を残さずに取り外してください。
取り外した梱包材は、移転や移設、修理などの輸送時に必要になりま
す。なくさないよう大切に保管しておいてください。
1
両面ユニットを止めているテープを取り外します。
2
両面上カバーを開け
a
、内部の保護シートを取り外します
b
。
a
c
b
b
a
両面ユニットを取り付ける

57
ステップ
6
両面ユニットを取り付ける
両面ユニットは、プリンタ本体の背面に取り付けます。
1
電源スイッチの“○”側を押してプリンタの電源をオフにし
a
、電源プラグを電
源コンセントから抜き
b
、アース線を専用のアース線端子から取り外します
c
。
2
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
3
プリンタの後上カバーを取り外します。
図のように後上カバーの左右を押し
a
、
後上カバーの背面の突起を押しながら
b
、
取り外します
c
。
後上カバーは、
捨てずに保管しておいてください。両面ユニットを取り
外したときに必要になります。
4
プリンタの後下カバーを取り外します。
後下カバーは、捨てずに保管しておいてください。
両面ユニットを取り
外したときに必要になります。
5
両面ユニットの位置決めピンをプリンタの背面の穴に合わせて取り付けます。
両面ユニットは、カチッと音がするまでしっかり押し込みます。
プリンタと両面ユニットの間に手などを挟まないように、
ゆっくりと慎重
に行ってください。手などを挟むと、けがの原因になることがあります。
OFF
ON
a
b
c
a
a
c
b
b
位置決めピン�
ネットワークボードの取り付け(Windowsのみ)

58
ステップ
6
両面ユニットのコネクタには触れないでください。
故障や動作不良の原
因になります。
6
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
7
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続します。
両面ユニットを装着した後は、オプション機器の設定が必要になりま
す。
オプション機器の設定は、プリンタドライバで以下の操作を行うこ
とで自動的に行うことができます。
- Windows の場合
[デバイス設定]ページの[デバイス情報取得]をクリックします。
- Mac OS 8/9 の場合
[基本設定]
、
[仕上げ]
、
[給紙]
、
[印刷品質]
、
[特別処理]パネルの
いずれかを表示し、
[プリンタ情報]をクリックします。
- Mac OS X の場合
[仕上げ]
、
[給紙]
、
[印刷品質]
、
[特別処理]パネルのいずれかを表
示し、
[プリンタ情報]をクリックします。
ネットワークボードの取り付け
(Windows のみ)
ネットワークボードは、
プリンタ背面の拡張ボードスロットへ取り付けます。
オプションのネットワークボードを装着すると、
LBP3600 をネットワーク
直結プリンタとしてお使いになることができます。
コネクタ�
ERR LNK 100
NB-C1
ネットワークボード(NB-C1)�ネットワークガイド/スタート編�
ネジ(2本)�
:TCP/IP
:TCP/IP
:
使用可能なプロトコル�
プリントサーバ�
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)�
クライアント�
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)�
クライアント�
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)�
クライアント�
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)�
クライアント�
(Windows 98/Me/2000/XP/Server 2003)�
■ネットワークボードとコンピュータを直結する場合�
■プリントサーバを経由して接続する場合�
LBP3600�
(ネットワークボード装着)�
LBP3600�
(ネットワークボード装着)�
※ プリントサーバがWindows 98/Meの場合、Windows 2000/XP/Server
2003へのダウンロードインストールはできません。�
各部の名称と機能

59
ステップ
6
ネットワークボードを取り付けるときは、
必ずプリンタの電源をオフに
し、
プリンタ本体に接続されているすべてのインタフェースケーブルや
電源コード、アース線を取り外してから作業を行ってください。
そのま
ま作業を行うと、感電の原因になることがあります。
ネットワークボードの取り扱いには注意してください。ネットワークボー
ドの角や部品の鋭利な部分に触れると、
けがの原因になることがあります。
ネットワークボードには、静電気に敏感な部品などが使用されていま
す。
静電気による破損を防止するために、取り扱いに当たっては次のこ
とをお守りください。
- 一度室内の金属部分に手を触れ、体の静電気を逃がしてから作業して
ください。
- 作業中に、ディスプレイなどの静電気を発生しやすいものに、触れな
いでください。
- ネットワークボードの部品やプリント配線、コネクタには直接手を触
れないでください。
- 静電気の影響を避けるために、
ネットワークボードは取り付ける直前まで
保護袋から取り出さないでください。また、
保護袋はネットワークボード
を取り外すときに必要になります。捨てないで保管しておいてください。
本ネットワークボードには、
LAN ケーブルは付属していません。
本ネッ
トワークボードを装着して、プリンタをネットワークに接続する場合
は、カテゴリ 5 対応のツイストペアケーブルが必要です。ケーブルや
ハブなどは、必要に応じて別途ご用意ください。
各部の名称と機能
a
プリンタ接続コネクタ
プリンタと接続するコネクタです。コネクタには直接手を触れないでください。
b
LAN コネクタ
10BASE-T/100BASE-TX の LAN ケーブル接続部です。
c
100 ランプ( 緑色)
ネットワークボードが 100BASE-TX でネットワークに接続されているとき
に、点灯します。10BASE-T 接続の場合は、点灯しません。
d
LNK ランプ(緑色)
ネットワークボードがネットワークに正しく接続されているときに、
点灯します。
e
ERR ランプ(オレンジ色)
ネットワークボードが正常に動作していないときに、点灯または点滅します。
f
MAC アドレス
ARP/PING コマンドを使用して、IP アドレスを設定する場合に必要になりま
す。また、プリンタドライバをインストールする場合に必要になることがあり
ます。
ネットワークボードを取り付ける
ネットワークボードは、次の手順でプリンタ本体の拡張ボードスロットに取
り付けます。ネットワークボードの取り付け作業には、プラスドライバが必
要です。あらかじめネジに合ったサイズのものをご用意ください。
1
電源スイッチの“○”側を押してプリンタの電源をオフにし
a
、電源プラグ
を電源コンセントから抜き
b
、
アース線を専用のアース線端子から取り外し
ます
c
。
2
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を取り外します。
作業用スペースが 十分とれない場合は、作業しやす い場所にプリンタを移動しま
す。
オプションの両面ユニットが取り付けられているときは、プリンタから
取り外します。
取り外しかたについては、
ユーザーズガイド
「第 7 章
オプション品について」を参照してください。
ERR LNK 100
NB-C1
a
c
b
d
e
ERR LNK 100
NB-C1
f
OFF
ON
a
b
c
CD-ROM
60ページ

60
ステップ
6
3
ネジを外して、拡張ボードスロットの保護板を取り外します。
取り外した保護板とネジは、
ネットワークボードを外したときに必要に
なります。なくさないように保管しておいてください。
4
ネットワークボードを拡張ボードスロットに差し込みます。
ネッ トワークボードは、金属製のパ ネル部分を持ち、ボードを拡張 ボードスロッ
ト内部のガイドレールに合わせて差し込みます。
ネットワークボードの部品やプリント配線、
コネクタには直接手を触れ
ないでください。
ネットワークボードのプリンタ接続コネクタを、
拡張ボードスロット内
部のコネクタに、しっかりと確実に押し込んでください。
5
ネットワークボードの上下を、付属の 2 本のネジで固定します。
6
LAN ケーブルを接続します。
お使いのネットワークに合わせて、
ネットワークボードの LAN コネクタに対応し
た LAN ケーブルを接続してください。
本ネットワークボードには、
LAN ケーブルは付属していません。
本ネッ
トワークボードを装着して、プリンタをネットワークに接続する場合
は、カテゴリ 5 対応のツイストペアケーブルが必要です。ケーブルや
ハブなどは、必要に応じて別途ご用意ください。
オプションの両面ユニットが取り付けられていたときは、
プリンタに取
り付けます。取り付けかたについては、
「両面ユニットを取り付ける」
(
P.57)を参照してください。
7
すべてのインタフェースケーブルや電源コード、アース線を接続します。
ERR LNK 100
NB-C1
61ページ

61
ステップ
6
8
アース線を専用のアース線端子へ、電源プラグを電源コンセントへ接続しま
す。
9
電源スイッチの“I”側を押して、プリンタの電源をオンにします。
10
ネットワークボードの LNK ランプ(緑)が点灯していることを確認します。
10BASE-T の場合は、LNK ランプが点灯していれば正常です。
100BASE-TX の場合は、
LNK ランプと 100 ランプが点灯していれば正常です。
正常に動作していない場合はプリンタの電源をオフにし、LAN ケーブルの接続や
ハブ の動作、ネットワークボードの 取り付け状態を確認してく ださい。確認した
あと、電源をオンにしても正常に動作しない場合は、
ネットワークガイド/本
編「第 4 章 困ったときには」を参照してください。
OFF
ON
ERRランプ�
LNKランプ�
100ランプ�
CD-ROM
付録

62
付録
CD-ROM について
■ CAPT (Canon Advanced Printing Technology)ソフトウェア、
USB クラスドライバ
付属の CD-ROM に同梱されている CAPT (Canon Advanced Printing
Technology)ソフトウェアは本プリンタを使用して印刷するために必要な
ソフトウェアです。お使いのコンピュータに必ずインストールしてください。
USB クラスドライバは、USB ポートを使用して印刷するためのソフトウェ
アです。CAPT (Canon Advanced Printing Technology)ソフトウェア
および USB クラスドライバには以下のものがあります。
- Windows 98 /Me 用 CAPT プリンタドライバ
- Windows 2000/XP/Server 2003 用 CAPT プリンタドライバ
- Windows 98 用 USB クラスドライバ *
- Mac OS 8/9 用プリンタドライバ
- Mac OS X 用プリンタドライバ
* Windows Me/2000/XP/Server 2003 用 USB クラスドライバは、OS に標準の USB クラスドライバを
使用します。
Windows でお使いになる前には、
必ず CD-ROM Setup から[ドライ
バ README ファイル]をお読みください。
Mac OS 8/9 でお使いになる前には、
必ず付属の CD-ROMに収録され
ている
[プリンタドライバ MacOS8_9]フォルダ内の
「お読みくださ
い」をお読みください。
Mac OS X でお使いになる前には、
必ず付属の CD-ROM に収録されて
いる[プリンタドライバ MacOSX]フォルダ内の「お読みください」
をお読みください。
■ NetSpot Device Installer、Print Monitor Installer
付属の CD-ROM には、
ネットワークプロトコルの初期設定を行う
「NetSpot
Device Installer」や TCP/IP ネットワーク上のプリンタに接続するための
ポートを作成する「Print Monitor Installer」が同梱されています。なお、
CD-ROM Setup からプリンタドライバをインストールした場合、自動的に
ネットワークの初期設定やポートの作成が行われます。
「NetSpot Device
Installer」
、
「Print Monitor Installer」は、CD-ROM Setup を使用せずに
手動で IP アドレスを設定しなおす場合やポートを作成したい場合に、必要に
応じてご使用ください。
- 「NetSpot Device Installer」、
「Print Monitor Installer」の詳細に
ついては、
ネットワークガイド/本編
「第 2 章 ネットワーク環境で
印刷する環境を設定するには」を参照してください。
- 「NetSpot Device Installer」
、「Print Monitor Installer」
は Windows
をお使いの場合にのみ、ご使用になれます。
■FontGallery(TrueType フォント)
「FontGallery」は、Microsoft Windows、Macintosh 対応の TrueType
フォントです。
Windows 98/Me、
Windows 2000/XP、
および Macintosh
上のアプリケーションで自由に使うことができます。
アウトラインフォントで
作成され、フォントサイズも自由に変更して表示、印刷できます。
また、
「FontGallery」の各書体と「かなデータ」を組み合わせて、新しい書
体として登録するためのユーティリティソフトウェア「FontComposer」も
お使いいただけます。
Macintosh をお使いの場合は、
かな書体および FontComposer はご利
用いただけません。
詳細は
「
ユーザーズガイド」
を参照してください。
Windows で FontGallery をインストールする前には、
必ず CD-ROM
Setup から[FontGalleryREADME ファイル]をお読みください。
Macintosh
で
FontGallery
をインストールする前には、必ず付属の
CDROM 内の[FGallery]フォルダにある[FontGallery 取扱説明]を
お読みください。
バーコード(JAN コード)および OCR-B の T rueType フォントは CD-
ROM に は同梱されていません。これらのフォントをご使用になるには、
SmileWare.jp の Web サイト(http://www.smileware.jp)よりダウン
ロードしてください。
CD-ROM Setup について
Windows をお使いの場合は、
付属の CD-ROM を CD-ROM ドライブにセッ
トすると、次の CD-ROM Setup が自動的に表示されます。
CD-ROM Setup から各ソフトウェアのインストールなどを始めることがで
きます。
CD-ROM
CD-ROM
63ページ
63
- CD-ROM Setup ヘルプ
このボタンをクリックすると、CD-ROM Setup についてのオンラインヘル
プが表示されます。各項目をクリックするとその説明が表示されます。
- ドライバインストール
このボタンをクリックすると、セットアップウィザードが起動し、プリンタ
ドライバのインストールを行います。
- ドライバ README ファイル
このボタンをクリックするとプリンタドライバの README ファイルが表示
されます。このファイルにはオンラインヘルプや取扱説明書に記載されてい
ない、個別の情報や重要な情報が記載されています。本プリンタをお使いに
なる前に、必ずお読みください。
- 取扱説明書
このボタンをクリックすると
[LBP3600 取扱説明書]
が表示されます。
[設
置時にお読みください]
、[ユーザーズガイド]
、[ネットワークガイド/本編]
、
[リモート UI ガイド]のいずれかをクリックすると、PDF マニュアルが表示
されます。PDF 形式のマニュアルを表示するには、Adobe Reader/Adobe
Acrobat Reader が必要です。
ご使用のシステムに Adobe Reader/Adobe
Acrobat Reader がインストールされていない場合は、アドビシステムズ社
のホームページからダウンロードし、インストールしてください。
*
付属の CD-ROM の「Manuals」フォルダには、以下の PDF マニュアル
が収められています。
設置時にお読みください:Manual_1.pdf
ユーザーズガイド:Manual_2.pdf
ネットワークガイド/本編:Manual_3.pdf
リモート UI ガイド:Manual_4.pdf
- オンラインユーザ登録
このボタンをクリックすると、キヤノンホームページのご購入者アンケート
ページへアクセスします。大変お手数ではございますが、質問事項にご回答
ください。ご回答いただきました内容はより良いサービスと今後の製品開発
の貴重な資料として活用し、それ以外の目的に使用することはありません。
* アンケートにご回答いただく際には、
商品名称と本体機番を入力していただ
く必要があります。
例) 商品名称 LBP3600
本体機番 LKTA000001
(保証書および本体背面、梱包箱外側に記載されています。
)
- ソフトウェア集 SmileWare.jp
このボタンをクリックすると、プリンタをより便利に使うための情報ページ
へアクセスします。
- 終了
CD-ROM Setup を閉じます。
- [CD-ROM 挿入時に自動表示する]
が選択されているとき、
付属の CD-
ROM を CD-ROM ドライブにセットすると、CD-ROM Setup が自動
的に表示されます。
CD-ROM Setup が表示されない場合は、
[ スタート]メニューから[ファ
イル名を指定して実行]
を選択して
「D:¥Japanese ¥CNAB1MNU.exe」
と入力し、
[OK]をクリックします。
(ここでは、CD-ROM ドライブ名を「D:」と表記しています。CD-ROM ド
ライブ名は、お使いのコンピュータによって異なります。
)
- [FontGallery README ファイル]
、[FontGallery インストール]
、
お
よび[FontComposer インストール]については
ユーザーズガ
イド「第 9 章 付録」を参照してください。
CD-ROM
64ページ
FA7-6628
(040)
© CANON INC. 2004
本書は、本文に100%の�
再生紙を使用しています。�
リサイクルに配慮して製本
されていますので、不要と
なった際は、回収リサイク
ルに出しましょう。�
消耗品・オプション製品のご購入ご相談窓口�
修理サービスご相談窓口�
キヤノン販売株式会社�
〒108-8011
東京都港区港南2-16-6
キヤノン株式会社・キヤノン販売株式会社�
Canonホームページ:http://canon.jp
お客様相談センター (全国共通番号)�
050-555-90061
※上記番号をご利用いただけない方は043-211-9627をご利用くだ
さい。�
※IP電話をご利用の場合、プロバイダーのサービスによってつながらな
い場合があります。�
※
受付時間は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。�
[受付時間]
<平日> 9:00~20:00
<土日祝日> 10:00~17:00
�
(1/1~3は休ませていただきます)�
消耗品・オプション製品はお買い上げ頂いた販売店、またはお近くのキヤノン製
品取り扱い店にてお買い求めください。ご不明な場合は、下記お客様相談センター
までご相談ください。
�
修理のご相談は、お買い上げ頂いた販売店にご相談ください。ご不明な場合は、
下記お客様相談センターまでご相談ください。�