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この度は、
弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、
下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、
下記の部品が入っています。
プッシュ式壁掛け金具
(CR-PLKG20シリーズ)
組立説明書
Ver.1.0
安全上のご注意 (必ずお読みください)
この組立説明書の表示では、
製品を安全に正しくお使いいただき、
あなたや他の人々への危害や財産への
損害を未然に防止するために、
色々な絵表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから、
本文をお読みください。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この記号は
「気をつけてほしいこと(注意)」
を示しています。
この記号は
「してはいけないこと(禁止)」
を示しています。
この記号は
「必ず実行して欲しいこと(強制)」
を示しています。
警告
専門の取付け工事業者以外は取付け工事を行わないでください。
工事の不備により、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業は必ず大人二人以上で行ってください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
部品の改造をしないでください。
破損した部品
ボル
ト類は使用しないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
耐荷重を超えるディスプレイを取付けないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず付属の部品をご使用のうえ、
取付け手順を守ってください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
取付け作業中はディスプレイや周辺機器の電源を切り、
電源プラグをコンセン
トから
抜いてください。
破損、
感電など思わぬ事故の原因になります。
部品やディスプレイに手や指などを挟まないようにご注意ください。
■ 取付け方法について
指定しているボル
ト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面はディスプレイと本製品を合わせた荷重に長期間耐える十分な強度が必要です。
強度が足りないと、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
地震や予想される振動、
外力にも十分耐えるように設計し、
取付けてください。
強度が足りないと、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
必ず柱や梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるように取付けてください。
芯材がない場所では強度が足りず、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
壁面への取付けボル
ト類は付属してありますが、
材質や強度によって不都合な場合があります。
その場合は強度に十分ご注意のうえ、
市販の適切なボル
ト
アンカー類をご用意ください。
壁面にはディスプレイの重量の4倍の力に耐える強度が必要です。
本書に記載してある取付け方法は一例として参考にしてください。
鉄柱や鉄骨には取付けできません。
各家屋によって壁面の構造や強度は異なります。
工事業者様が専門的に壁面を診断のうえ、
最適な取付け方法を決めて工事してください。
■ 取付け場所について
注意
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が傷害を負う可能性
または財産に損害が発生する可能性がある内容を示しています。
強度が不十分な壁面や垂直でない壁面、
平面でない壁面には取付けないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
湿気、
温度の高い場所や、
屋外、
油煙のあたる場所には取付けないでください。
火災、
故障、
感電など思わぬ事故の原因になります。
振動の多い場所や、
ドアや家具が当たるなどの力の加わる場所には取付けないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
エアコンの近くやホコリの多い場所には取付けないでください。
火災、
故障、
感電など思わぬ事故の原因になります。
通風孔をふさぐような場所や、
天井には取付けないでください。
火災、
故障、
感電または落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
ボル
ト類がゆるんだ状態で使用しないでください。
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
ぶら下がったり、
コー
ドを引っ張るなど、
荷重をかけないでください。
落下や破損、
感電、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
ボル
トの調整、
取外し、
移動などは必ず専門の工事業者にご依頼ください。
不用意に行うと、
落下や破損、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
異常が発生した時は電源プラグを抜き、
人が近寄れないよう処置をしてください。
そのまま使用すると、
落下や破損、
感電、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
お子様に触れさせないよう十分ご注意ください。
落下や破損、
感電、
けがなど思わぬ事故の原因になります。
■ 取付け後のご使用について
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が死亡
または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
警告
<用意していただくもの>
プラス
ドライバー
電動
ドリル
ドリル
(10mm)
スパナ
(10mm)
プラスチックハンマー
定規など
鉛筆
手袋
(ケガ等を防ぐために着用をおすすめします)
ハサミ
水準器
毛布など
<組立てに必要な人数>
大人2人以上
本製品の取付けには特別な技術が必要ですので、
必ず専門の取付け工事業者へご依頼ください。
お客様による工事は一切行わないでください。
必ずお守りください
※販売店様
工事業者様へ
○組立説明書をよく理解していただいたうえで取付けてください。
○お客様の安全のため、
専門的に壁面を診断のうえ、
十分な強度を持つ最適な取付け方法を
決めて取付けてください。
○作業は必ず大人二人以上で行ってください。
○組立説明書で指定しているボル
ト類や固定具は全数を確実に取付けてください。
○取付け不備や取扱い不備による事故や損傷については、
弊社は責任を負いません。
○本製品を壁面に設置後、
撤去しますと壁面にネジ穴、
アンカーが残ります。
ご了承ください。
○ディスプレイを長期間設置しますと、
ディスプレイの熱や空気の流れで壁面が変色することが
あります。
ご了承ください。
対応VESA規格
200x200、300x200、300x300、400x200、400x300、
400x400、600x400
P1
2ページ
※部品の欠品や破損があった場合は、
品番
(CR-PLKG20BKなど)
と下記の部品番号
(①~
)
と
部品名
(ワッシャーW-Cなど)
をお知らせください。
組立部品
ワッシャーW-C×6枚
6.5mm
16mm
タッピングボルトW-A(6.3×55mm)×6本
6.3mm
55mm
⑦ボル
ト
(M6×10mm)
×4本
アンカーW-B×6本
毛布などを
下に敷いてください。
ディスプレイに付属している
スタンド類は取外してください。
耐荷重以上のディスプレイは
取付けないでください。
プレートM-Q×4枚
14mm
4mm
4mm
4mm
20mm
6mm
16mm
20mm
⑯ボルトM-I
(M6×20mm)
×4本
25mm
6mm
⑰ボルトM-J
(M6×25mm)
×4本
⑧ボルトM-A
(M4×14mm)
×4本
⑨ボルトM-B
(M4×16mm)
×4本
⑩ボルトM-C
(M4×20mm)
×4本
4mm
25mm
⑪ボルトM-D
(M4×25mm)
×4本
4mm
30mm
6mm
10mm
⑬ボルトM-F
(M6×10mm)
×4本
6mm
12mm
⑭ボルトM-G
(M6×12mm)
×4本
6mm
16mm
⑮ボルトM-H
(M6×16mm)
×4本
8mm
ボルトM-N
(M8×16mm)
×4本
16mm
スプリング
ワッシャー
(小)
M-R×4枚
スプリング
ワッシャー
(中)
M-S×4枚
スプリング
ワッシャー
(大)
M-T×4枚
30mm
8mm
50mm
8mm
ディスプレイ取付け用ボルト類
※ディスプレイの取付けに適した部品を
ご選定いただき、ご利用ください。
ボルトM-O(M8×30mm)
×4本
ボルトM-P(M8×50mm)
×4本
スペーサーM-U
×8本
スペーサーM-V
×8本
5mm
15mm
約2mm
⑫ボルトM-E
(M4×30mm)
×4本
40mm
6mm
⑲ボルトM-L
(M6×40mm)
×4本
50mm
6mm
⑳ボルトM-M
(M6×50mm)
×4本
30mm
6mm
⑱ボルトM-K
(M6×30mm)
×4本
1mm
1.6mm
1.6mm
6mm
10mm
①壁面用ブラケット×1個
③延長ブラケット×2本
⑥六角レンチ(6mm)×1本
②ディスプレイブラケット×2本
④アジャスター(1)×1個
⑤アジャスター(2)×1個
壁取付用ボルト類
使用ボルト
P2
3ページ
1
手順
2
手順
アンテナや周辺機器との接続に必要なコー
ド類は
長さや配線方法を事前に計画
準備してください。
取付けた後からでは、
ディスプレイの形状や取付け
位置によって、
接続や配線が困難な場合があります。
各家屋によって壁面の構造や強度は異なります。
本書に記載してある取付け方法を参考にして、
工事業者様が専門的に壁面を診断の上、
十分な
強度を持つ最適な取付け方法を決めて工事して
ください。
!
!
取付けの前に
下げる
下げる
上げる
上げる
3mm
1mm
②ディスプレイブラケット
※ディスプレイ間の隙間が、左右は1mm、上下が3mmになる位置に本製品を取付けます。
※設置後に上下も1mmになるように調整します。
マルチ画面の場合
緩める
緩める
緩める
緩める
P3
4ページ
3
手順
4
手順
※この手順はありません。
手順5へ続く。
上
ボルトとプレートの組合せ
M4ボルト
M8ボルト
M6ボルト
毛布などを下に敷いてください。
ディスプレイに付属している
スタンド類は取外してください。
耐荷重以上のディスプレイは
取付けないでください。
VESA200×200mm~400×400mmの場合
⑧ボル
トM-A~
ボル
トM-P
プレー
トM-Q
②ディスプレイブラケット
ディスプレイブラケット
取付け位置の注意
上
上のねじ穴に
取付けます。
下のねじ穴に
取付けます。
毛布など
ディスプレイ
<ボルト選定時の注意>
付属のボル
トが合わない場合は、
市販の
適切なサイズのボル
トをご用意ください。
ブラケッ
ト(厚み約2mm)
スプリングワッシャーM-R~M-T
ボル
トの長さを選ぶ際は、
ブラケッ
ト+プレー
ト+
スプリングワッシャーの
厚みを加味してご用意
ください。
ボル
トM-A~M-P
プレー
トM-Q(厚み約2mm)
最後まで
締まらない
少ししか
回っていない
スプリングワッシャー
(小)
M-R~
スプリングワッシャー
(大)
M-T
突起に干渉している
ディスプレイブラケットと
ディスプレイの段差が干渉する場合
スペーサーM-U
スペーサーM-V
P4
5ページ
4
手順
3
手順
VESA600×400mmの場合
上
上
ボルトとプレートの組合せ
M4ボルト
M8ボルト
M6ボルト
<ボルト選定時の注意>
付属のボル
トが合わない場合は、
市販の
適切なサイズのボル
トをご用意ください。
ブラケッ
ト(厚み約2mm)
スプリングワッシャーM-R~M-T
ボル
トの長さを選ぶ際は、
ブラケッ
ト+プレー
ト+
スプリングワッシャーの
厚みを加味してご用意
ください。
ボル
トM-A~M-P
プレー
トM-Q(厚み約2mm)
最後まで
締まらない
少ししか
回っていない
毛布などを下に敷いてください。
ディスプレイに付属している
スタンド類は取外してください。
耐荷重以上のディスプレイは
取付けないでください。
毛布など
ディスプレイ
上
この穴に
取付けます。
この穴に
取付けます。
2mm
③延長ブラケット
③延長ブラケット
②ディスプレイブラケット
⑦ボル
ト
ボルトを含め8本
すべてのボルトを
締め付けます。
丸穴
丸穴
②ディスプレイブラケット
⑦ボル
ト
(M6×10mm)
6mm
10mm
突起に干渉している
ディスプレイブラケットと
ディスプレイの段差が干渉する場合
スペーサーM-U
スペーサーM-V
⑧ボル
トM-A~
ボル
トM-P
プレー
トM-Q
スプリングワッシャー
(小)
M-R~
スプリングワッシャー
(大)
M-T
P5
6ページ
3
手順
4
手順
VESA400×600mmの場合
上
上
<ボルト選定時の注意>
付属のボル
トが合わない場合は、
市販の
適切なサイズのボル
トをご用意ください。
ブラケッ
ト(厚み約2mm)
スプリングワッシャーM-R~M-T
ボル
トの長さを選ぶ際は、
ブラケッ
ト+プレー
ト+
スプリングワッシャーの
厚みを加味してご用意
ください。
ボル
トM-A~M-P
プレー
トM-Q(厚み約2mm)
最後まで
締まらない
少ししか
回っていない
毛布などを下に敷いてください。
ディスプレイに付属している
スタンド類は取外してください。
耐荷重以上のディスプレイは
取付けないでください。
毛布など
ディスプレイ
③延長ブラケット
⑦ボル
ト
丸穴
丸穴
上
この穴に
取付けます。
この穴に
取付けます。
②ディスプレイブラケット
ボルトとプレートの組合せ
M4ボルト
M8ボルト
M6ボルト
⑧ボル
トM-A~
ボル
トM-P
プレー
トM-Q
スプリングワッシャー
(小)
M-R~
スプリングワッシャー
(大)
M-T
⑦ボル
ト
(M6×10mm)
6mm
10mm
P6
7ページ
8
手順
5
手順
6
手順
7
手順
9
手順
プラスチックハンマー
※
アンカーが入りにくい
場合に叩き入れます。
アンカーW-B
タッピングボルトW-A(6.3×55mm)
6.3mm
55mm
電動ドリル
鉛筆など
※上下6ヶ所に印を
つけます。
※コンクリートの壁面
※コンクリートの壁面など十分な強度のある
壁面に取付けてください。
※直径10mm、深さ60mmの下穴
※直径10mm、深さ60mmの下穴
①壁面用ブラケット
①壁面用ブラケット
※結束バンドを切断します。
水準器
水準器
大人2人以上で行ってください。
大人2人以上で
行ってください。
ワッシャーW-C
タッピングボルトW-A
※ス
トッパーが外れていないことを確認してください。
ハサミなど
結束バンド
バーのある方が上です。
スパナ
(10mm)
で
締め付けてください。
P7
8ページ
10
手順
11
手順
12
手順
- 大人2人以上で行ってください。
- 可動部で手を挟まない様に注意してください。
- 両手で左右同時にゆっくり押してください。
- 画面を押さないでください。
- 完全に伸びるまで手を離さず、ゆっくりと伸ばします。
- 可動部で手を挟まない様に注意してください。
マルチ画面の場合、手順10~16は、下側端から順に
作業してください。
ディスプレイの上方に作業スペースが必要です。
ストッパー
※後で使用します。
紛失しない様にしてください。
引き抜く
引き抜く
1
2
押す
押す
伸ばす
※カチッと音がするまで
画面左右のフレームの中央を
押し込むとロックが解除されます。
1
2
3
4
①壁面用ブラケット
②ディスプレイブラケット
カチッ
P8
9ページ
13
手順
14
手順
15
手順
16
手順
- 両手で左右同時にゆっくり押してください。
- 画面を押さないでください。
- 可動部で手を挟まない様に注意してください。
ストッパー
※手順10で取外した部品です。
締まる
締まる
締まる
④アジャスター(1)
⑤アジャスター(2)
※カチッと音がするまで
画面左右のフレームの中央を、
押し込むとロックされます。
※ストッパーで固定して完成です。
押す
カチッ
押す
P9
10ページ
1
手順
2
手順
1
手順
2
手順
ディスプレイの引出し方法
ディスプレイの収納方法
ストッパー
※後で使用します。
紛失しない様にしてください。
引き抜く
引き抜く
ストッパー
※ストッパーを差込み固定します。
- 両手で左右同時にゆっくり押してください。
- 画面を押さないでください。
- 完全に伸びるまで手を離さず、ゆっくりと伸ばします。
- 可動部で手を挟まない様に注意してください。
1
2
押す
押す
伸ばす
※カチッと音がするまで
画面左右のフレームの中央を
押し込むとロックが解除されます。
カチッ
- 両手で左右同時にゆっくり押してください。
- 画面を押さないでください。
- 可動部で手を挟まない様に注意してください。
※カチッと音がするまで
画面左右のフレームの中央を、
押し込むとロックされます。
押す
カチッ
押す
P10
11ページ
画面位置の調節方法
上がる
下がる
上がる
下がる
上がる
下がる
上がる
下がる
右に移動
左に移動
左に移動
右に移動
前に移動
前に移動
後に移動
前に移動
後に移動
前に移動
後に移動
後に移動
前
左
下
前
左
下
前
左
下
前
左
下
<横から見た図>
<上から見た図>
※上のノブの動きに合わせて調節します。
※上のノブの動きに合わせて調節します。
P11
12ページ
1
手順
2
手順
1
手順
2
手順
3
手順
4
手順
キックスタン
ドの使用方法
南京錠の取付け方法
CG/AG/
KTDaC
緩める
開く
傾ける
キックスタン
ド
倒す
ロック
南京錠
(別売り)
※ロックの穴を通して施錠します。
ディスプレイは4つのボル
トでしっかりと固定してください。
可動部分で指をはさまないように気を付けてください。
本製品を振動のある所に設置するのはさけてください。
耐荷重を超えるディスプレイは取付けないでください。
ディスプレイは引出した状態で使用しないでください。
ディスプレイの出し入れ時に画面を押さないでください。
室温の元で操作してください。
2ヶ月毎を目安に、
ボル
トを締め直してください。
以上の点に注意して取扱ってください。
!
!
!
!
!
!
!
安全の為に注意していただく点
P12