MFC-425CN ユーザーズガイド
MFC-425CN
ユーザーズガイド�
やりたいこと目次�
ご使用の前に�
やりたいこと別の一覧があります。�
10ページをご覧ください。�
コピー�
フォトメディアキャプチャ�
電話帳�
転送・リモコン機能�
ファクス�
こんなときは�
プリンタ・スキャナ�
プリンタ機能、スキャナ機能や、ネッ
トワークプリンタ機能については付属
のCD-ROMに収録されているHTMLマ
ニュアルをご覧ください。�
本書は、なくさないように注意し、いつでも手に取ってみることができるようにしてください。�
�
この商品の取り扱い・操作についてご不明な点がございましたら、下記お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
にお気軽にお問い合わせください。�
�
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�
ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。�
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00�
土 9:00 ~ 17:00�
日・祝日および当社(ブラザー販売(株))休日は休みとさせていただきます。�
サービス&サポートページ(ブラザーソリューションセンター):http://solutions.brother.co.jp
0570-031523
お客様相談窓口�
※ 上記番号がつながりにくいときは、�
「052-824-5149 」にご連絡ください。�
全国どこからでも市内通話料でご利用いただけます。�
※電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。�
Version B
ユーザーズガイドの構成
1
ユーザーズガイドの構成
本機には、以下のユーザーズガイドが同梱されています。
本書のみかた
■ 本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
かんたん設置ガイド
本機をお使いいただくための準備について記載しています。
ユーザーズガイド(本書)
ファクス、コピー、フォトメディアキャプチャ、本機のお手入れ、困ったとき、
などについて記載しています。
CD-ROM
付属の CD-ROM には、本書の内容も含めたユーザーズガイドが HTML 形式で
収録されています。また、ネット ワークプリンタ、ネットワー クスキャンなど
ネットワーク環境で使う機能についても説明しています。
Windows をお使いの場合、パソコンにドライバをインストールすると、Windows のスタートメニューからユーザーズガイド
(HTML 形式)を閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム ( プログラム)] -[Brother]-[MFC-425CN]-[ユーザーズガイド]を
選んでください。
最新のユーザーズガイドは、 ブラザーソリューションセンター(http://solutions.brother.co.jp)からダウンロードできます。
お使いいただく上での注意事項、 制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
HTML マニュアルへの参照先を記載しています。
注意
パソコン活用編
ユーザーズガイド(HTML版)の表示画面と操作
2
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と操作
HTML マニュアルの表示画面と操作を簡潔に説明します。
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章)に移動します。
3
「ご使用の前に」
ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明しています。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明しています。
「付録」
文字入力/機能一覧/仕様/用語集/索引/ご注文シート/アフターサービスのご案内を説明しています。
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
HTML マニュアルの印刷方法を説明しています。
4 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
5 ブラザーソリューションセンターのホームページに移動します。
4ページ
3
1 本ガイドの文書内で単語や単語の一部( 文字列)を検索することができます。
2 各機能のページ(章) に移動します。
3 現在のページを印刷します。
4 操作内容を表示します。
5 次のページに移動します。
6 現在のページの最上部に移動します。
7 ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
8
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、 守っていただきたい事項を説明しています。
「ネットワーク設定」
ネットワーク接続でご利用になる場合の内容を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
HTML マニュアルの印刷方法を説明しています。
9 大見出しです。
0 中見出し・小見出しです。
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安全にお使いいただくために
4
安全にお使いいただくために
このたびは本製品をお買い上げいただきましてまことにありがとうございます。
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。 「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。 「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。 「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本機は、情報処理装置など電波障害自主規制協議会(VCCI )の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本機は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、本機がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を引
き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、「お客様相談窓口(ブラザー
コールセンター)0570-031523」までご連絡ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ 本製品の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の工事は違法となり、また事故のもとと
なりますので、絶対におやめください。
■ 電話帳に登録した内容、メモリーに受信したファクスなどで重要な情報は、必ず印刷して保管してください。(⇒ 67 ペー
ジ「電話帳リストを印刷する 」、⇒ 73 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」)本製品は、静電気・電気的ノイ
ズなどの影響を受けたとき、誤って使用したとき、または故障・修理・使用中に電源が切れたときに、メモリーに記憶
した内容が変化・消失することがあります。これらの要因により本機のメモリーに記憶した内容が変化・消失したため
に発生した損害について、当社は一切その責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブ(裏
表紙)へご注文ください。
使用についてのご注意
5
使用についてのご注意
警告
故障、火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 分解、改造をしないでください。
修理などは販売店にご相談くだ
さい。分解、改造した場合は保
障の対象外になります。
- 煙が出たり、変なにおいがしたとき
は、すぐに電源プラグや AC アダプ
タをコンセントから外し、コールセ
ンターにご相談ください。
- 本機を落としたり、破損したと
きは、電源プラグをコンセント
から外し、コールセンターにご
相談ください。
- 内部に異物が入ったときは、電
源プラグをはずして、コールセ
ンターにご相談ください。
- 本機に水や薬品、ペットの尿などの
液体が入ったりしないよう、またぬ
らさないようにご注意ください。
万一、液 体が 入っ たと きは、電 源
コ ード を コ ンセ ン ト から 抜 いて、
コールセンターにご相談ください。
- 火気を近づけないでください。
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。
- 長期不在するときは、
安全のため電源プラ
グをコンセントから
外してください。
- 本体カバ ーを閉める
ときに、指などをはさ
まないでください。
- インク挿入口に手 や
異物を入れないで く
ださい。
- 本 機底 面 の 部 分
に手を触れないでく
ださい。
- インクカートリッジを交換するときは、インクが目に入らないように注意し
てください。
- インクカートリッジは、子供の手の届かないところに保管してください。
- 誤ってインクを飲まないでください。
- インクカートリッジは強く振らないでください。強く振ったり振り回したり
すると、インクカートリッジからインクが漏れることがあります。
正しくお使いいただくために
6
正しくお使いいただくために
本機の使用について
- 動作中に電源コード
を抜いたり、開閉部を
開けたりしないでく
ださい。
誤動作の原因となります。
- 本機の前方には物を
置かないでください。
記 録 紙の 排 出 の 妨 げ に
なります。
- 本機の上に重い物を置
いたり、強く押さえたり
しないでください。誤動
作の原因となります。
- 指定以外の部品 は使
用しないでください。
誤 動 作 の 原 因 と な り ま
す。
- 室内温度を急激に変
えないでください。
装 置 内 部 が 結 露 する お
それがあります。
- 海外通信をご利用に
なるとき、回線の状況
により正常な通信が
できないときがあり
ます。
- NTT の支店・営業所か
ら遠距離の場合には、
お使い になれないこ
とがあります。最寄り
の NTT の支店、営業
所へご 相談ください
(116 番)。
- 停電中は使用で きま
せん。
本機はAC 電源を必要と
しているため、停電時は
使 用で きな くな りま す。
停電時に備え て、あらか
じめ停電用電話(AC 電
源 を 必 要 と し な い 電 話
機)をご用 意いただくこ
とをおすすめします。
- しわ、折れのある紙、
湿っている紙などは
使用しないでくださ
い。
- 記録紙は直射日光、高
温、高湿を避けて保管
してください。
- 本機を お使いいただ
ける環 境の範囲は次
のとおりです。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
- 記録部にはさわ らな
いでください。
- 本機を持ち上げると
きは、本 機の 底面を
持ってください。本体
カバーを持つと、本機
が傾いてしまいます。
- インクカートリッジ
を分解しないでくだ
さい。インクが漏れる
原因になります。
- インクの補充はできません。必ず弊社指定のイン
クカートリッジをお使いください。指定以外のイ
ンクを使用すると、プリントヘッドなどを損傷す
る原因になります。
目 次
7
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
目 次
ユーザーズガイドの構成 .................................. 1
本書のみかた ................................................... 1
ユーザーズガイド(HTML 版)の表示画面と
操作 ................................................................ 2
安全にお使いいただくために ........................... 4
使用についてのご注意 ..............................................................5
正しくお使いいただくために ........................... 6
本機の使用について ................................................................... 6
目 次 ............................................................. 7
やりたいこと目次 .......................................... 10
第 1 章 ご使用の前に .................... 15
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................... 16
モードについて ........................................................................ 20
電源ボタンについて ................................................................ 21
回線種別を設定する ....................................... 22
日付と時刻を設定する ................................... 22
記録紙のセット .............................................. 23
専用紙・推奨紙 ........................................................................ 23
セットできる記録紙 ................................................................ 23
記録紙の印刷範囲 .................................................................... 24
記録紙のセットのしかた ....................................................... 25
記録紙の種類を設定する
(コピー、ファクスのみ)....................................................... 27
いろいろな接続 .............................................. 28
ADSL をご利用の場合 ........................................................... 28
ISDN をご利用の場合 ............................................................. 28
ひかり電話に接続する場合 ................................................... 29
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合 ........... 29
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・ビジネスホンを
ご利用の場合 ............................................................................ 29
受信モードを選ぶ .......................................... 30
受信モードを設定する ........................................................... 32
着信音の回数を設定する ....................................................... 33
お好みで設定してください
音量を設定する .............................................. 34
着信音量を設定する ................................................................ 34
ボタン確認音量を設定する ................................................... 34
スピーカー音量を設定する ................................................... 35
液晶ディスプレイのコントラストを設定
する .............................................................. 35
ナンバー・ディスプレイサービスの設定を
する .............................................................. 36
第 2 章 ファクス .......................... 37
原稿セット
ファクスを送る前に .......................................38
セットできる原稿 .................................................................... 38
原稿の読み取り範囲 ................................................................38
原稿をセットする .................................................................... 38
名前とファクス番号を設定する ........................................... 39
ファクス送信
ファクスを送る ..............................................40
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る .............. 40
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)............ 41
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき).... 42
電話帳・短縮ダイヤルを使う ............................................... 43
相手先の受信音を確認してから送る ...................................44
一時的に画質を変えて送る ...................................................44
画質の設定をする .................................................................... 45
一時的に原稿に合わせた濃度に変えて送る ......................45
ファクスの便利な送りかた ............................. 47
時間を指定して送る ................................................................47
同じ相手への原稿をまとめて送る .......................................48
原稿をすぐに送る .................................................................... 49
相手の操作で原稿を送る ....................................................... 50
海外へ送る ................................................................................52
複数の相手先に同じ原稿を送る ........................................... 53
ファクス受信
ファクスを受ける ...........................................54
電話に出てから受ける ........................................................... 54
自動的に受ける ........................................................................ 54
ファクスの便利な受けかた ............................. 55
電話に出ると自動的に受ける ............................................... 55
自動的に縮小して受ける ....................................................... 55
本機と接続している電話機からの操作でファクスを
受信する .................................................................................... 56
本機の操作で相手の原稿を受ける .......................................57
通信管理
通信状態を確かめる .......................................59
通信管理レポートを印刷する ............................................... 59
送信レポートを印刷する ....................................................... 60
送信待ちファクスを確認・解除する ...................................61
第 3 章 電話帳.............................. 63
電話帳
電話帳を作成する ...........................................64
短縮ダイヤルを登録する ....................................................... 64
着信履歴から電話帳に登録する ........................................... 65
グループダイヤルを登録する ............................................... 66
電話帳リストを印刷する ....................................................... 67
着信履歴を印刷する ................................................................67
リモートセットアップ
パソコンで電話帳を作る ................................ 68
9ページ
8
第 4 章 転送・リモコン機能 ........... 69
リモコン機能
外出先から本機を操作する ............................. 70
暗証番号を設定する ................................................................ 70
外出先から本機を操作する ................................................... 71
転送機能
ファクスをメモリーやパソコンで受信する ..... 73
メモリー受信を設定する ....................................................... 73
メモリー受信したファクスを印刷する .............................. 73
ファクスメッセージをメモリーから消去する .................. 73
パソコンでファクスを受信する ........................................... 74
ファクスを転送する・電話を呼び出す ............ 75
ファクスを転送する ................................................................ 75
ファクスが届いたことを電話に知らせる .......................... 76
第 5 章 コピー .............................. 77
原稿セット
コピーする前に .............................................. 78
コピーに関するご注意 ........................................................... 78
セットできる原稿 .................................................................... 78
原稿の読み取り範囲 ................................................................ 78
原稿をセットする .................................................................... 79
コピー
コピーする .................................................... 80
1 部コピーする ........................................................................ 80
複数部コピーする .................................................................... 80
一時的に設定を変えてコピーする .................. 81
画質を変えてコピーする ....................................................... 81
拡大・縮小してコピーする ................................................... 82
記録紙の種類を変えてコピーする ....................................... 83
記録紙サイズを変えてコピーする ....................................... 83
明るさを変えてコピーする ................................................... 84
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする .......... 85
2 in1 コピー /4 in1 コピー / ポスターコピーする ......... 86
コピー設定
よく使う設定に変える ................................... 87
印刷品質に合わせて設定を変える ....................................... 87
第 6 章 フォトメディアキャプチャ . 89
デジカメプリント
写真を印刷する前に ....................................... 90
使用できるメモリーカード ................................................... 90
メモリーカードをセットする ............................................... 91
インデックスプリントを印刷する ....................................... 92
写真を印刷する .............................................. 93
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する ..................... 94
例)A4 サイズの記録紙に写真を印刷する ........................ 95
DPOF データを使って写真を印刷する .............................. 96
よく使う設定に変える ................................... 97
印刷品質に合わせて設定を変える ....................................... 97
原稿に合わせて設定を変える ............................................... 99
画像トリミングの設定を変更する ...................................100
ふちなし印刷の設定を変更する .........................................100
スキャン TO カード
スキャナで読み取った原稿をメモリーカードに
保存する ...................................................... 101
スキャナで読み取った原稿をメモリーカードに
保存する .................................................................................. 101
よく使う設定に変える ......................................................... 102
第 7 章 こんなときは.................. 103
日常のお手入れ
本機が汚れたら ............................................104
本機の外側を清掃する ......................................................... 104
原稿台ガラスを清掃する ..................................................... 104
キャビネット内部を清掃する .............................................104
給紙ローラーを清掃する ..................................................... 105
紙がつまったときは .....................................106
記録部につまった記録紙を取り除く ................................106
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く ....................107
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは ...108
インクがなくなったときは ........................... 109
インクカートリッジを交換する ......................................... 109
インク残量を確認する ......................................................... 111
印刷が汚いときは ........................................112
定期メンテナンスについて .................................................112
プリントヘッドをクリーニングする ................................112
印刷品質をチェックする ..................................................... 113
印刷位置のズレをチェックする ......................................... 114
困ったときは
消耗品を注文したいときは ........................... 115
ご注文シートを印刷する ..................................................... 115
設定内容を知りたいときは ........................... 116
設定内容リストを印刷する .................................................116
機能や操作のしかたを知りたいときは ..........116
機能案内リストを印刷する .................................................116
エラーメッセージ ........................................117
故障かな?と思ったときは ........................... 120
特別な回線に合わせて設定する ......................................... 126
安心通信モードに設定する .................................................126
ダイヤルトーン検出の設定をする .....................................127
初期状態に戻す ............................................128
個人情報を消去する ..............................................................128
機能設定を元に戻す ..............................................................129
本機を強制リセットする(修理を依頼される前に)......129
停電になったときは .....................................130
本機を輸送するときは ..................................130
10ページ
9
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
付 録 ......................................131
文字の入れかた ............................................ 132
入力できる文字 ......................................................................132
文字の入れかた(変更のしかた).......................................132
入力例 ......................................................................................132
機能一覧 ...................................................... 133
仕様 ............................................................ 139
使用環境 ...................................................... 141
Windows
®
の場合 .................................................................141
Macintosh
®
の場合 ..............................................................141
用語解説 ...................................................... 142
索 引 ......................................................... 144
リモコンアクセスカード .............................. 147
特許、規制 .................................................. 149
国際エネルギースタープログラム .....................................149
VCCI 規格 ................................................................................149
商標について ............................................... 149
関連製品のご案内 ........................................ 150
消耗品 ......................................................................................150
専用紙・推奨紙 ......................................................................150
ご注文シート ............................................... 151
アフターサービスのご案内 ........................... 152
プリンタ、スキャナ、
PC-FAX、フォトメ
ディアキャプチャな
ど、パソコンを接続し
て使用する機能
HTML マニュアル
やりたいこと目次
10
やりたいこと目次
■ ファクス
- ファクスを自動で受ける
- 着信音を鳴らさずにファクスを
受ける
[受信モード、着信音の設定]
電話に出ずにファクスを受 けたり、
着信 音を鳴 らさず に受 けたり でき
ます。
- ナンバ ー・ディスプレイ を利用
する
かけてきた相手の番号、名前、日付
を 液晶デ ィス プレイ で確認 できま
す。
- 短縮ダイヤルを使って電話をか
ける
[ 電話帳&短縮ダイヤル ]
本機の 電話帳 に電 話番号 を登録 し
ておくと、簡単な操作でダイヤルす
ることができます。パソコンと接続
している場合は、パソコンで電話帳
を作成・変更できます。
- 外出先から本機を操作する
[ リモコンアクセス ]
外出先から本機を操作して、留守中
にフ ァクス が届い てい るかを 確認
できます。
- 指定した時間にファクスを送る
[ タイマー送信 ]
指 定した時 間に自動 的にフ ァクスを 送
ることができます。同じ相手に同時刻に
送るファクスが複数ある場合は、1 回の
通信でまとめて送ることもできます。
- 他のファクシミリにファクスを
転送する
[ ファクス転送 ]
本機が 受信 したフ ァクス を指 定し
たファクシミリに転送できます。
- 複数の相手に同じ文書を送る
[ 同報送信 ]
相手 先をグ ループ とし て登録 して
おくと、簡単な操作で同じファクス
を複数の人に送ることができます。
- カラーファクスを送信・受信する
ITU-T. 30E に準拠したカラーファ
クス機能を搭載しています。他社の
カ ラーフ ァクス と送受 信する 場合
も、同 規格 に準 拠し てい れ ば、カ
ラーファクスを送受信できます。
- 受信側ファクシミリから操作し
てファクスを受け取る
[ ポーリング送信・受信 ]
受信側からの操作で、送信側の原稿
を受け取るポーリング受信・送信が
行えます。FAX サービスなどで使
われています。
30 ページ
ユーザーズガイド(本書)
36 ページ
ユーザーズガイド(本書)
64 ページ
ユーザーズガイド(本書)
70 ページ
ユーザーズガイド(本書)
47 ページ
ユーザーズガイド(本書)
75 ページ
ユーザーズガイド(本書)
53 ページ
ユーザーズガイド(本書)
40 ページ
ユーザーズガイド(本書) 50 ページ
ユーザーズガイド(本書)
57 ページ
12ページ
11
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
■ コピー
■ フォトメディアキャプチャ
- 拡大・縮小コピーする
25%~ 400%まで、倍率を指定してコ
ピーできます。
- ポスターを作る
A4 サイズの 紙面を 9 倍に拡 大し
てコピーできます。
- 複数の原稿を 1 枚にまとめて
コピーする
[2 in 1 & 4 in 1]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の
記録紙にコピーできます。
- 画質を調整する
高速、標準、高画質の 3 つのモード
が用意されています。原稿のタイプ
や用途 に合わ せて画 質を選 んでコ
ピーできます。
- 複数の原稿を連続してコピーする
[ADF(自動原稿送り装置)]
複数枚の原稿を連続して読み取ること
のできる ADF(自動原稿送り装置)を
使ってコピーできます。
82 ページ
ユーザーズガイド(本書)
86 ページ
ユーザーズガイド(本書)
86 ページ
ユーザーズガイド(本書)
81 ページ
ユーザーズガイド(本書)
79 ページ
ユーザーズガイド(本書)
- メモリーカードにあ
る写真を印刷する
[デジカメプリント]
パソコンがなくても、コ
ンパ ク ト フラ ッ シ ュ
®
、
スマートメディア
®
など
デ ジタ ル カ メ ラ の メ モ
リーカードから直接、写
真を印刷できます。
- スキャン した画像を
メモリー カードに保
存する
[スキャン TO カード]
ス キ ャ ン し た 原 稿 を パ
ソ コ ン を 使 用 せ ず に 直
接 メ モ リ ー カ ー ド に 保
存できます。
- メ モ リ ー カ ー ド を リ
ムーバブルディスクと
して利用する
カ ー ド ス ロ ッ ト に セ ッ
ト し た メ モ リ ー カ ー ド
は、パ ソ コ ン 上 で「リ
ムーバブルディスク」と
して使用できます。
- ネ ッ ト ワ ー ク で メ モ
リーカードを利用する
[ネットワークメディ
アカードアクセス]
ネットワークで接続され
た複 数のパ ソコ ンか ら、
本機のカードスロットに
セットしたメモリーカー
ドにアクセスできます。
93 ページ
ユーザーズガイド(本書)
101 ページ
ユーザーズガイド(本書) HTML マニュアル HTML マニュアル
HTML マニュアルは、付属の CD-ROM に収録されています。 Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした後は、
Windows
®
の[スタート]メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成 」
13ページ
12
■ プリンタ
■ スキャナ
- プリンタとして使う
本 機 と パ ソ コ ン を 接 続
して、プリンタとして利
用できます。
- 記録紙いっぱい に印
刷する
[ふちなし印刷]
余白が出ないように、記
録紙いっぱいに印刷でき
ます。写真やハガキを印
刷するときに便利です。
- 設定を選んで印 刷す
る
[おまかせ印刷]
あ ら か じ め 登 録 さ れ て
いる 設定 を選 ぶだ けで、
簡単に印刷できます。
(Windows
®
のみ)
- ネットワークプリン
タとして使う
本 機 を ネ ッ ト ワ ー ク環
境で使用します。ネット
ワ ー ク 上 の 複 数 の パソ
コンから印刷できます。
HTML マニュアル HTML マニュアル HTML マニュアル HTML マニュアル
- 原稿をスキャンして
パソコンに保存する
本 機 と パ ソ コ ン を接 続
して、スキャナとして利
用できます。
- 文字を修正できるよ
うにスキャンする
[Brother 日本語
OCR]
ス キ ャン し た 画 像 デ ー
タを解析して、文書(テ
キスト)データに変換で
きます。
(Windows
®
のみ)
- ネット ワークスキャ
ナとして使う
本 機 を ネ ッ ト ワ ー ク 上
で 共 有 で き る ス キ ャ ナ
として利用できます。
(パソ コン にス キャン ボ
タ ン の 登 録 が 必 要 で
す。)
- 決 ま っ た 設 定 で ス
キャンする
[Control Center2]
あらかじめ、よく使う設
定を登録しておくと、ボ
タ ン を ク リ ッ ク す る だ
け で 設 定 し た 内 容 で ス
キ ャ ン が で き ま す。
(Mac OS 9.1 ~ 9.2 を除
く)
HTML マニュアル HTML マニュアル HTML マニュアル HTML マニュアル
HTML マニュアルは、付属の CD-ROM に収録されています。Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした後は、
Windows
®
の[スタート]メニューからも閲覧できます。 ⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成」
14ページ
13
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
■ PC-FAX
■ その他
- パソコンからファクスを送る
[PC-FAX 送信 ]
パソコ ンで作 成した 書類 や画像 な
どを、アプ リケ ーシ ョンか ら直 接
ファクスできます。わざわざ印刷す
る必要はありません。
- アドレス帳を利用する
[PC-FAX アドレス帳 ]
PC-FAX を送ると きに利用 するア
ド レ ス 帳 を 作 成 で き ま す。
Windows
®
の 場 合 は、Outlook
Express の アドレス 帳データ を使
用することもできます。
- 受信したファクスをパソコンで
確認する
[PC-FAX 受信 ]
受 信した ファク スを 本機と 接続し
ているパソコンに送ります。パソコ
ン 上で内 容を確 認し てから 印刷で
きます。(Windows
®
のみ)
HTML マニュアル HTML マニュアル
74 ページ
ユーザーズガイド(本書)
- 本機の設定をパソコ
ンから変更する
[リモートセットアッ
プ]
パ ソコ ン を 使 っ て 電 話
帳を作成したり、本機の
設 定を 変 更 し た り で き
ます。(Mac OS 9.x を除
く)
- 本機のイ ンク残量を
確認する・印刷テスト
をする
ボタンを押して、インク
残量の確認や、印刷テス
ト、ヘッドクリーニング
などが行えます。
- パソコンからイン ク
残量を確認する
[ステータスモニタ]
現 在 の イ ン ク 残 量 を 確
認できます。
- スキャナ、PC-FAX な
どをかんたんに起動
する
[Control Center2]
スキャナや PC-FAX、リ
モ ー ト セ ット ア ッ プ 機
能 な ど を かん た ん に 起
動 で き る ソフ ト ウ ェ ア
「Control Center2」を使
用 で きま す。(Mac OS
9.1 ~ 9.2 を除く)
HTML マニュアルは、付属の CD-ROM に収録されています。 Windows
®
のパソコンにドライバをインストールした後は、
Windows
®
の[スタート]メニューからも閲覧できます。⇒ 1 ページ「ユーザーズガイドの構成 」
68 ページ
ユーザーズガイド(本書)
111 ページ
ユーザーズガイド(本書) HTML マニュアル HTML マニュアル
15ページ
14
Memo
第1章 ご使用の前に
15
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
かならずお読みください
各部の名称とはたらき ............................................ 16
■ 正面図 ..............................................................................16
■ 内面図 ..............................................................................17
■ 操作パネル ..................................................................... 18
モードについて .............................................................20
■ モードタイマーを設定する ........................................ 20
電源ボタンについて .....................................................21
■ 電源ボタンを Off にする ............................................ 21
■ 電源ボタンを On にする .............................................21
■ 電源 Off 時の動作を設定する ....................................21
回線種別を設定する ................................................ 22
日付と時刻を設定する ............................................ 22
記録紙のセット ...................................................... 23
専用紙・推奨紙 .............................................................23
セットできる記録紙 .....................................................23
■ カールしている記録紙について ................................24
記録紙の印刷範囲 .........................................................24
記録紙のセットのしかた ............................................25
■ 普通紙をセットする場合 .............................................25
■ 封筒をセットする場合 .................................................26
■ ハガキ、L 判サイズの記録紙をセットする場合 ....27
■ 光沢紙をセットする場合 .............................................27
記録紙の種類を設定する
(コピー、ファクスのみ)............................................27
いろいろな接続 ...................................................... 28
ADSL をご利用の場合 .................................................28
ISDN をご利用の場合 ..................................................28
■ 電話番号が 1 つの場合 ................................................28
■ 電話番号が 2 つの場合 ................................................28
ひかり電話に接続する場合 ........................................29
CS チューナーやデジタルテレビを
接続する場合 .................................................................29
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・
ビジネスホンをご利用の場合 ....................................29
■ 本機を構内交換機(PBX)の内線電話として
使用する ..........................................................................29
■ 本機の外付け電話としてホームテレホン、
ビジネスホンを接続する .............................................29
受信モードを選ぶ ....................................................30
■ ファクス専用(FAX =ファクスセンヨウ)............ 30
■ 自動で切り替える(F/T =ジドウキリカエ).........30
■ 手動で切り替える(TEL =デンワ).........................30
■ 外出するとき(ルス=ソトヅケルスデン) ............. 31
受信モードを設定する ................................................32
着信音の回数を設定する ............................................33
■ 呼出回数を設定する .....................................................33
■ 再呼出回数を設定する ................................................. 33
お好みで設定してください
音量を設定する .......................................................34
着信音量を設定する ....................................................34
ボタン確認音量を設定する ........................................34
スピーカー音量を設定する ........................................35
液晶ディスプレイのコントラストを設定する ...........35
ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする ........36
第 1 章
ご使用の前に
かならずお読みください
《かならずお読みください》
16
かならずお読みください各部の名称とはたらき
■ 正面図
アース端子
操作パネル
メモリーカードをセットします。
カードスロット
原稿台カバー
今までお 使いになっていた電話
機などを接続します。
外付け電話端子
電 話 機 コ ー ド を 接 続
します。
回線接続端子
記録紙トレイ
ADF(自動原稿送り装置)
18ページ
《かならずお読みください》
17
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
■ 内面図
原稿をセットします。
原 稿をセ ット すると きは、
ガ イ ドの マ ーク に 合わ
せて、原稿台の中央に置き
ます。
原稿台ガラス
原稿ガイド
原稿台カバー
イ ン ク カ ー ト リ ッ ジ を
セットします。
インク挿入口
本体カバー
USB ケーブル接続端子
パソコンと接続する USBケーブルを接続
します。
本体カバーサポート
ネットワーク(LAN)ポート
ネットワ ークケー ブル(LAN ケー ブル)
を接続します。
19ページ
《かならずお読みください》
18
■ 操作パネル
テストプリントボタン
ヘッドクリーニングを行います。
⇒ 112 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
印刷テストを行います。
⇒ 113 ページ「印刷品質をチェックする」
ヘッドクリーニングボタン
受信設定ボタン
ファク スの 受信モ ード を設定 しま す。
⇒ 30 ページ「受信モードを選ぶ」
インク残量ボタン
インク残量を確認します。
⇒ 111 ページ「インク残量を確認する」
最後 にダイ ヤルし た番 号にダ イヤ ルする とき、
ファクス番号にポーズを入力するとき
(⇒ 132 ページ「文字の入れかた」)に押します。
再ダイヤル/ポーズボタン
レポートボタン
各種レポートやリストを印刷します。
液晶ディスプレイ
現在の日時 や操作方法を案内
するメッセ ージが表示されま
す。
ダイヤルボタン
ダイ ヤルす るとき、文 字を
入れるとき
(⇒ 132 ページ「文字の入
れかた」)などに押します。
オンフックボタン
ファクスを手動送信するときに押します。
⇒ 44 ページ「相手先の受信音を確認してから送る」
20ページ
《かならずお読みください》
19
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ファクス画質ボタン
送信 する 原稿 にあ わせて 画質 を
一時的に変えるときに押します。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変
えて送る」
電話帳/短縮
電話帳から検索するときに押します。
⇒ 43 ページ「電話帳・短縮ダイヤルを使う」
音 量 を 小 さ く
します。
音量を大 きく
します。
電源を On/Off するときに押し
ます。(⇒ 21 ページ「電源ボタ
ンについて」)電源を Off にし
た場合でも、定期的にヘッドク
リーニングを行います。
モノクロ/カ ラー
スタートボタン
ファク スを送信 するとき や原
稿をコ ピーまた はスキャ ンす
るときなどに押します。
機能/確定ボタン
機 能を設定す るときや 設定した機
能 を確定(決 定)するとき に押し
ます。
コピー設定ボタン
コピ ーの 設定を 一時 的に 変え るとき
に押します。
⇒ 81 ページ「一時的に設定を変えて
コピーする」
デジカメプリ ント/
コピー/ファ クス/
スキャンの各 モード
に切り替えます。
⇒ 20 ページ「モー
ドについて」
モードボタン
停止/終了ボタン
操 作 を 中止 す る と き や 設
定 を 終 了し た と き に 押 し
ます。
電源ボタン
ナビゲーションキー
モードについて
《かならずお読みください》
20
モードについて
操作パネルのモードボタンでファクス、コピー、スキャン、デジカメプリントの各モードに切り替えることができます。
現在選択されているモードボタンは緑色に点灯します。初期設定は「ファクス」です。
■ モードタイマーを設定する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモードに戻
る時間を設定できます。「Off」を選ぶと、最後に使った
モードを維持します。お買い上げ時は「2 フン」に設定
されています。
1
を押す
2
で、ファクスモードに戻る時間を
選び、 を押す
時間は「0 ビョウ」「30 ビョウ」「1 フン」「2 フン」
「5 フン」「Off」から選びます。
3
を押す
モードボタン
◆ モードタイマーの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
キホン セッテイ
1. モード タイマー
電源ボタンについて
《かならずお読みください》
21
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
電源ボタンについて
電源ボタンを押すと、本機の電源を On / Off できます。電源を Off にした場合でも、印刷品質を維持するために本機のヘッ
ドクリーニングを定期的に行います。
■ 電源ボタンを Off にする
1
を 2 秒以上押す
■ 電源ボタンを On にする
1
を 2 秒以上押す
■ 電源 Off 時の動作を設定する
電源ボタンで本機の電源を Off にしていても、「ヨビダ
シヲ スル」に設定していると、ファクスを受信したり
タイマー送信(⇒ 47 ページ「時間を指定して送る」)を
したりすること ができます。「ヨビダシヲ シナイ」に
設定しているときは、ファクスが送られてきても受信し
ません。お買い上げ時は、「ヨビダシヲ スル」に設定さ
れています。
1
を押す
2
で、電源を Off にしたときの動作
を選び、 を押す
設定は以下から選びます。
- 「ヨビダシヲ スル」:
電源を Off にしていても、ファクスを受信したり、
タイマー送信を行うことができます。選択してい
る受信モード(⇒ 30 ページ「受信モードを選ぶ」)
によっても動作が異なります。
※手動でファクスを受信することはできません。
※タ イマー送信、ファクス転 送を行う場合は、あ
らかじめ電 源が入っているとき に設定しておく
必要があります。
- 「ヨビダシヲ シナイ」:
電源を切るとファクスの送信・受信ができなくな
ります。
3
を押す
◆ 液晶ディスプレイに「デンゲンヲ オフニシマ
ス」と表示されたあと、液晶ディスプレイの
表示が消え、本機の電源が Off になります。
◆ 液晶ディスプレイに「オマチクダサイ」と表
示されたあと、電源が On になります。液晶
ディスプレイには、現在の日時が表示されま
す。(ファクスモード)
◆ 電源 Off 設定の設定画面が表示されます。
受信モード 電源 OFF 時にできる機能
フ ァ ク ス 専 用
モード
自動切替モード
外付留守電モード
・ ファクス受信
・ 親切受信(55 ページ)
・ タイマー送信(47 ページ)
・ リ モー トア クセ ス機能 を使 った
本機のリモートコントロール(71
ページ)
電話モード ・ 親切受信
・ タイマー送信
◆ 設定を終了します。
キホン セッテイ
4. デンゲン Off セッテイ
回線種別を設定する
《かならずお読みください》
22
回線種別を設定する
手動で回線種別を設定するときは、以下の操作で行います。
1
電話回線の種別を確認する
2
本機の を押す
3
で回線種別を選ぶ
回線種別は、「プッシュカイセン/ダイヤル 10PPS
/ダイヤル 20PPS /ジドウ セッテイ」から選び
ます。
4
を押す
日付と時刻を設定する
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻はファクスモード中に液晶ディスプレイに表示され、ファクス
送信したときに相手側の記録紙にも印刷されます。
1
を押す
2
西暦の下 2 桁を入力し、 を押す
例:2005 年の場合は を押します。
3
月を 2 桁で入力し、 を押す
例:8 月の場合は を押します。
4
日付を 2 桁で入力し、 を押す
例:21 日の場合はを 押します。
5
時刻を24 時間制で入力し、 を押す
例:午後 3 時 25 分の場合は
を押します。
6
を押す
これまでお使�
いの電話機は?�
ダイヤルした�
ときの音は?�
お使いの電話�
回線は右の通�
りです。�
設定する�
回線種別�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がする�
受話器から�
「ピッポッパ」�
と音がしない�
ダイヤル回線�プッシュ回線�
ダイヤル回線�
10PPS�
に設定�
ダイヤル回線�
20PPS�
に設定�
プッシュ回線�
に設定�
かからない� かかる�
本機から117(時報)にかける�
<通話料がかかります>
◆ 回線種別設定の設定画面が表示されます。
◆ 回線種別が設定されます。
ショキ セッテイ
3. カイセンシュベツ セッテイ
◆ 時刻を設定する画面が表示されます。
ショキ セッテイ
1. トケイ セット
◆ 設定が終わり、ディスプレイに日付、時刻が
表示されます。
時刻はあくまで目安です。気になるときは、1カ月おきに
合わせ直してください。
■ 間違えて入力したときは
日付 や時刻を間違 えて入力したと きは、 を押して、
始めから入力し直してください。
08/21 15:25 Fax
ガシツ:ヒョウジュン
記録紙のセット
《かならずお読みください》
23
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。以下の説明をよくお読みになり、目的に合った記録紙を
選んでください。また、記録紙をセットしたときは、本機の「記録紙タイプ」(⇒ 27 ページ「記録紙の種類を設
定する (コピー、ファクスのみ)」)またはプリンタドライバの「用紙種類」の設定を変更してください。
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷されることをお勧めします。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
セットできる記録紙
記録紙トレイには、以下の種類の記録紙をセットできます。
(* 1)89mm × 127mm、( * 2)127mm × 178mm
記録紙種類 商品名 型番 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA (A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA (A4)、BP60GLLJ (L判) 20 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA (A4) 25 枚入り
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙の種類 厚さ
記録紙トレイ
にセット
できる枚数
用紙サイズ
ファクス コピー
デジカメ
プリント
プリンタ
普通紙
64g/m 2 ~ 120g/m 2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100 A4 A4、B5、A5 A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
50 ー ー ー リーガル
インクジェット紙
64g/m 2 ~ 200g/m 2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 ー A4、B5 A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、 A5、A6、
リーガル、
L 判
( * 1)
、2L 判
( * 2)
光沢紙
220g/m2 以下
(0.25mm 以下)
20 ー A4、B5
A4、
L 判
( * 1)
、2L 判
( * 2)
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 ー A4、B5 ー
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 ー ー ー
DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード 0.28mm 以下 20 ー ー ー 102mmX152mm、
インデックスカード
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 ー ー ー 127mmX208mm
はがき 0.23mm 以下 30 ー
100mmX148mm、
200mmX148mm
ー
100mmX148mm、
148mmX200mm
注意
■ ファクスは A4 の記録紙でのみ印刷できます。
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
- 傷がついている記録紙・カールしている記録紙・シワのある記録紙・留め金のついた記録紙
- すでに印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、「折り目は あるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。
記録紙の印刷範囲
《かならずお読みください》
24
■ カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしてい
る場合があるため、曲がりやそりを直して使用してくだ
さい。
記録紙の印刷範囲
記録 紙には印刷で きない部分が あります。以下の 図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。
また、この数 値はお 使いの記 録紙やプ リンタ ドライバ に
よっても変わることがあります。
2mm 以上
2mm 以上
2mm 以上
(単位:mm)
記録紙 A B C D
A4
エグゼクティブ
官製はがき
レター・リーガル
3 3 3 3
洋形 4 号 12 24 3 3
上記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はプリンタドライバによって異なります。
記録紙のセットのしかた
《かならずお読みください》
25
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
記録紙のセットのしかた
■ 普通紙をセットする場合
1
本機から記録紙トレイを引き出す
2
トレイカバーを外し、幅のガイドを用
紙に合わせる
3
長さのガイドを引き出し( 1)、記録
紙ストッパーを開く( 2)
4
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばきます。
5
印刷したい面を下にして記録紙を
セットし(1)、トレイカバーを
かぶせる(2)
記録紙の先端がコツン と当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
記録 紙が 記録 紙ト レイ の中 で平 らに なっ てい るこ
と、▼マークより下の位 置にあることを確認してく
ださい。また、幅のガイド が記録紙の幅にあってい
ることを確認してください。
6
記録紙トレイを元にもどす
本機から引き出した 記録紙トレイを押して、元に戻
します。
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れないようにしてください。
■ ブラザー専用光沢紙(A4:BP60GLA)をセットするときは、用紙に同梱の使用説明書(厚紙)を記録紙トレイにセッ
トしてからその上に光沢紙をセットしてください。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みください。
■ 記録紙トレイにセットできる記録紙は、▼マークの位置までです。▼マークの位置より少ないことを確認してください。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込んでしまうことがあります。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでください。
トレイカバー
長さのガイドを最大限に引き出し、記録紙ストッパーは常
に開いた状態で記録紙トレイをセットしてください。
1 と 2 が同じ面になるように
奥まで挿入してください
27ページ
《かならずお読みください》
26
■ 封筒をセットする場合
1
封筒の端をそろえて、まっすぐにする
四隅を揃え、封筒を押さえて 中の空気を抜いて、平
らにしてください。
2
本機から記録紙トレイを引き出す
3
印刷したい面を下にして封筒を記録紙
トレイにセットし、幅のガイドをあわ
せる
封筒の先 端がコツンと当たるところまでセット しま
す。強く押し込まないでください。
封 筒が記録 紙トレイ の中で 平らにな ってい ること、
▼マーク より下の位置にあることを確認してく ださ
い。
4
記録紙トレイを元にもどす
本機から 引き出した記録紙トレイを押して、元 に戻
します。
注意
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使いください。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさの用紙など
を使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。
・ 窓付き封筒・エンボス加工がされたもの・留め金のついたもの
・ 内側に印刷がほどこされているもの
・ ふたにのりが付いているもの ・ 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
・ ふたが円弧、または三角のものa
封筒がそっているときは、対角線上の端を持って
ゆっくり曲げ、そりを直します。
記録紙の種類を設定する (コピー、ファクスのみ)
《かならずお読みください》
27
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
■ ハガキ、L判サイズの記録紙をセットする場合
ハ ガキをセ ットする 場合は 記録紙ト レイの 手前のつ ま
み( 1)を、L 判サイズの記録紙をセットする場合は記
録紙トレイの奥のつまみ(2)を立てます。
■ 光沢紙をセットする場合
光沢紙は、紙を良くさばいてセットします。枚数が少な
い場合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、光
沢紙に付属している補助紙を合わせてセットします。
記録紙の種類を設定する
(コピー、ファクスのみ)
通常よく 使う記録紙 に合わせて、「記録紙タ イプ」を設定し
ます。お買い上げ時は、「フツウシ」に設定されています。
1
を押す
2
で記録紙タイプを選び、 を押
す
記録紙タイプは、「フツウシ/インクジェットシ/
コウタクシ/ OHP フィルム」から選びます。
3
を押す
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。
・ 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、 余白を
調整してみてください。
・ 封筒のふたが折りたたまれた状態でうまく印刷できない
ときは、ふたを伸ばして印刷をしてみてください。
・ 封筒のふたが下の図のようについている場合は、 封筒を
横長・横書きで使用してください。(縦長・ 縦書きでの
印刷はできません。)このとき、ふたのない方向から給
紙してください。
・ 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す
ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。
注意
■ 補助紙を使っても光沢紙がうまく引き込まれないとき
(光沢紙が 2 ~ 3 枚づつ送られたりするとき)は、補
助紙を外して光沢紙を 1 枚づつセットしてください。
1
2
コピーするときに一時的に記録紙の種類を変える
⇒ 83 ページ「記録紙の種類を変えてコピーする」
メモリーカードに保存されている画像を印刷するときの記
録紙を設定する場合
⇒ 98 ページ「プリントサイズの設定を変える」
パソコンから印刷するときの記録紙を設定する場合は、
HTML マニュアルをご覧ください。
⇒ HTML マニュアル「プリンタ」
◆ 記録紙タイプの設定画面が表示されます。
写真のような高画質な原稿を印刷するときは、
「コウタクシ」を選ぶと、よりきれいに印刷でき
ます。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、「インクジェットシ」を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
◆ 設定を終了します。
キホン セッテイ
2. キロクシ タイプ
いろいろな接続
《かならずお読みください》
28
いろいろな接続
ADSL をご利用の場合
本機を ADSL 環境で使用する場合は、本機を ADSL スプリッ
タの TEL 端子または PHONE 端子に接続してください。
スプリッタに接続した状態で、ファクスが送受信できることを確
認してください。⇒ 40 ページ「ファクスを送る」
ISDN をご利用の場合
本機をISDN 回線のターミナルアダプタまたはダイヤルアップ
ルータに接続するときは、次の設定と確認を行ってください。
・ 本機:
回線種別を「カイセン:プッシュ」に設定する
・ ターミナルアダプタ :
本機を接続して電話がかけられるか、電話が受けられるか確認する
■ 電話番号が 1 つの場合
本機を、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルー
タのアナログポートに接続します。電話とファクスの同
時使用はできません。
■ 電話番号が 2 つの場合
本機を、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルー
タのアナログポートに接続します。2 回線分使用できる
ので、ファクス送信中でも通話できます。
お使いの機器によっては、ADSL モデムにスプリッタ機能
が内蔵されている場合があります。
詳しい設定については、スプリッタや ADSL モデムの取扱
説明書をご覧ください。
ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいとき
は、ADSL のスプリッタを交換すると改善する場合があります。
注意
■ ADSL モデムにスプリッタ機能が内蔵されていない場合、
本機とパソコンは必ず「スプリッタ」で分岐してくださ
い。「スプリッタ」より前(電話回線側)で分岐すると、
ブランチ接続(並列接続)となり、通話中に雑音が入っ
たり、音量が小さくなるなどの支障が発生します。
■ IP フォンなどの IP 網をご利用の場合
(1) IP フォンをご利用の場合
回線種別を自動設定できないことがあります。
そ の場合は、手 動で回 線種別を 設定して くださ い。
⇒ 22 ページ「回線種別を設定する」
(2) IP 網を使用してファクス通信を行う場合
契約しているプロバイダの通信品質が保証されているこ
とを確認してください。
通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかな
いときは、 安心通信モードに設定を変更してください。
⇒ 126 ページ「安心通信モードに設定する」
詳しい設定については、ターミナルアダプタまたはダイヤ
ルアップルータの取扱説明書をご覧ください。
注意
■ ISDN 回線でファクスの送受信がうまくいかない場合は、「特別回
線対応」で「ISDN」を設定してください。
⇒ 126 ページ「特別な回線に合わせて設定する」
■ 本機が使用できないときは、⇒ 120 ページ「故障かな?
と思ったときは」をご覧ください。また、ターミナルア
ダプタの設定を確認してください。ターミナルアダプタ
の設定の詳細は、ターミナルアダプタの取扱説明書をご
覧いただくか、製造メーカーにお問い合わせください。
■ ナンバー・ディ スプレイサービスを契約されている場
合は、ターミナ ルアダプタ側のデータ設定と、本機側
の設定が必要です。⇒ 36 ページ「ナンバー・ディス
プレイサービスの設定をする」
ひかり電話に接続する場合
《かならずお読みください》
29
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ひかり電話に接続する場合
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合
本機と CS チューナーやデジタルテレビを接続するときは、
外付け電話端子に接続してください。
構内交換機(PBX)・ホームテレホン・ビジ
ネスホンをご利用の場合
本機を構内交換機(PBX)などに接続する場合は、次のいず
れかの方法で行います。
■ 本機を構内交換機(PBX)の内線電話として
使用する
構内交 換機また はビジ ネスホン の内線 に本機を 接続す
る場合、構内交換機またはビジネスホン主装置の設定を
アナログ 2 芯用に変更してください。設定変更を行わな
いと、本機をお使いいただくことはできません。詳しく
は、配線工事を行った販売店にご相談ください。
■ 本機の外付け電話としてホームテレホン、ビ
ジネスホンを接続する
本機の外付け電話端子に構内交換機(PBX)などの制御
装置を接続してください。
ひかり電話についてのご質問は NTT にお問い合わせください。
加入者網終端装置(CTU)、ひかり電話対応機器などに設定
するデータは、NTT から送付される資料をご覧ください。
回線終端装置(ONU)、加入者網終端装置(CTU)、ひかり
電話対応機器などの接続方法や不具合は、 NTT にお問い合
わせください。
お住まいの環境により、 配線方法や接続する機器が上記と
異なる場合があります。
注意
■ 構内交換機、ホームテレホン、ビジネスホンに接続し
ている場合、回線種別の自動設定ができないことがあ
ります。その場合は、手動で回線種別を設定してくだ
さい。⇒ 22 ページ「回線種別を設定する」
ビジネスホンとは
電話回線を 3 本 以上収容可能で、その回線を多くの電話機
で共有でき、内線通話などもできる簡易交換機です。
ホームテレホンとは
電話回線 1、2 本で複数の電話機を接続して、内線通話や
ドアホンも使用できる家庭用の簡易交換機です。
注意
■ 本機の特別回線対応の設定を「PBX」にしてください。
⇒ 126 ページ「特別な回線に合わせて設定する」
PBX などの制御装置がナンバー・ディスプレイに対応して
いない場合は「ナンバー・ディスプレイサービス」がご利
用になれません。本機のナンバー・ディスプレイの設定を
「Off」にしてください。⇒ 36 ページ「ナンバー・ディス
プレイサービスの設定をする」
受信モードを選ぶ
《かならずお読みください》
30
受信モードを選ぶ
お使いの環境にあわせて、受信モードを選びます。お買い上げ時は、「ファクス専用モード」に設定されています。
* ファクス付き電話は接続できません。
■ ファクス専用(FAX =ファクスセンヨウ)
※ 着信音の回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 33 ページ「呼出回数を設定する」
■ 自動で切り替える(F/T =ジドウキリカエ)
※着信音の回数を 0 回にすると、着信音を鳴らさずにファクスを自動受信できます。
⇒ 33 ページ「呼出回数を設定する」
※回線がつながった後に鳴る呼出音の回数も変更できます。
⇒ 33 ページ「再呼出回数を設定する」
■ 手動で切り替える(TEL =デンワ)
電
話
機
を
接
続
し
な
い
お
買
い
上
げ
時
着信音が4回鳴る�
�
ファクスを自動受信�
ファクスのとき�
�
注意
■ ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。お使い
の電話機を本機に接続する場合は、このモードに設定しないでください。
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
着信音が4回鳴る�
�
本機と電話機が鳴る�
ファクスを自動受信�
ファクスの�
とき�
電話の�
とき�
�
自動的に�
つながり�
ます。 �
※ここから�
相手に�
料金が�
かかり�
ます。�
受話器をとってお話ください。�
着信音が鳴り続く�
を押して受信�
通話�
ファクスのとき�
電話のとき�
�
受話器を�
とる�
自動切替モードでは、本機が着信すると、本機と接続している電話機に出なかった場合でも相手に通話料金がかかります。
ファクスが自動受信されない場合は、 を押して、 手動でファクスを受信してください。
32ページ
《かならずお読みください》
31
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
* ファクス付き電話は接続できません。
■ 外出するとき(ルス=ソトヅケルスデン)
電
話
機
を
接
続
す
る
(*)
電話機で設定している回数�
着信音が鳴る�
�
ファクスのとき�
電話のとき�
�
電話機が留守応答する�
ファクスを自動受信�
注意
■ 本機と接続している留守番電話機の設定は、以下のようにしてください。
・ 本機と接続している留守番電話機の設定は「留守」にしてください。
・ より確実に受信するために、呼出回数が設定できる機種では、応答するまでの呼出回数を短め(1 ~ 2
回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20 秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に取り付けられていることを確認してください。
メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、 ファクスも自動受信しません。
留守番電話機の機能が一部使えなくなる場合があります。(転送機能など)
■ 着信音が鳴っている間に本機と接続している電話に出た場合
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら、相手がファ
クスです。
を押してファクスを受信します。
※「親切受信」の設定を「On」にしている場合は、7 秒待つと自動
的にファクスを受信します。
⇒ 55 ページ「電話に出ると自動的に受ける 」
相手が電話のとき
そのまま通話できます。
受信モードを設定する
《かならずお読みください》
32
受信モードを設定する
本機の使用目的に応じて、受信モードを選びます。
1
受信モードを切り替えるときは、
を押す
を押すごとに、受信モードが変更されます。
受信モードは以下から選びます。
- 「FAX =ファクスセンヨウ」:
ファクス専用モードです。
- 「F/T =ジドウキリカエ」:
自動切替モードです。
- 「ルス=ソトヅケルスデン」:
外付留守電モードです。
- 「TEL =デンワ」:
電話モードです。
ファクスモード中( が点灯しているとき)
は、設定した受信モードが液晶ディスプレイに表
示されます。
「FAX= ファクスセンヨウ」(ファクス専用モード)
以外を選んだ場合は、必ずお使いの電話機を接続
してください。
FAX =ファクスセンヨウ
F/T =ジドウキリカエ
ルス=ソトヅケルスデン
TEL =デンワ
着信音の回数を設定する
《かならずお読みください》
33
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
着信音の回数を設定する
■ 呼出回数を設定する
「ファ クス専 用モ ード」と「自動 切替 モード」の 場合、
自動受信するまでの呼出回数を設定します。
本機に接続されている電話機も、ここで設定した回数だ
け着信音が鳴ります。
お買い上げ時は、「4 回」に設定されています。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
を押す
3
で、呼出回数を選び、 を押す
0 ~ 10 回から選びます。
「0 回」にすると、着信音を鳴らさずに自動受信(ノ
ンコール着信)できます。
4
を押す
■ 再呼出回数を設定する
「自動切 替モード」の場合、電話がか かってくると着信
音の後に「トゥルッ トゥルッ」と呼出音が鳴ります。こ
の呼出音の鳴る回数を設定します。お買い上げ時は「8」
に設定されています。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
を押す
3
で、再呼出回数を選び、 を押
す
「8」「15」「20」の中から選びます。
4
を押す
◆ 呼出回数の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
お使いの電話機を接続している場合、 本機の呼出
回数を「0 回 」に設定しても、お使いの電話機の
着信音が 1 ~ 2 回鳴ることがあります。
呼出回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手か
らのファクスが受信できない場合があります。 呼
出回数を 6 回 以下に設定することをおすすめしま
す。
本機に複数台の電話機を接続すると、 お使いの電
話機のベルが鳴らない場合があります。
ジュシン セッテイ
1. ヨビダシ カイスウ
◆ 再呼出回数の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
設定した再呼出回数の間に電話に出なかった場合
は、本機が自動的に電話を切ります。
ジュシン セッテイ
2. サイ ヨビダシ カイスウ
お好みで設定してください
《お好みで設定してください》
34
お好みで設定してください音量を設定する
本機の、着信音量、ボタン確認音量、スピーカー音量を調整します。
着信音量を設定する
着信時のベルの音量を調整します。
お買い上げ時は、「チュウ」に設定されています。
1
を押す
2
で音量を選び、 を押す
着信音量は「Off /ショウ/チュ ウ/ダイ」から選
びます。
3
を押す
ボタン確認音量を設定する
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」とボタン確認音が
鳴ります。また、間違った操作をしたときや、紙詰まりなど
ファクスに異常が起きたとき、またファクス送受信終了時に
「ピー」というブ ザー音が鳴 ります。そのと きの音量を調 整
します。
お買い上げ時は、「ショウ」に設定されています。
1
を押す
2
で音量を選び、 を押す
ボタン確認音量は「Off /ショウ/チュウ/ダイ」
から選びます。
3
を押す
◆ 着信音量の設定画面が表示されます。
1 分間操作しないともとの画面に戻ります。
◆ 設定を終了します。
ファクスモード中( が点灯しているとき)は、着信
音量を で調整できます。
オンリョウ
1. チャクシン オンリョウ
チャクシン オンリョウ
チュウ
◆ ボタン確認音量の設定画面が表示されます。
1 分間操作しないともとの画面に戻ります。
◆ 設定を終了します。
「Off」(ボタン確認音なし)に設定した場合でも、エラーの
ときはブザー音が鳴ります。
オンリョウ
2. ボタンカクニン オンリョウ
ボタンカクニン オンリョウ
ショウ
スピーカー音量を設定する
《お好みで設定してください》
35
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
スピーカー音量を設定する
手動でファクスを送るとき、スピーカーから「ピー」という音が聞こえることがあります。そのときの音量を調整します。
お買い上げ時は、「チュウ」に設定されています。
1
を押す
2
で音量を選び、 を押す
スピーカー音量は「Off /ショウ/チュウ/ダイ」
から選びます。
3
を押す
液晶ディスプレイのコントラストを設定する
液晶ディスプレイが見にくいときは、液晶ディスプレイの見やすさ(コントラスト)を設定します。お買い上げ
時は、「ウスク」に設定されています。
1
を押す 2
で「コク」または「ウスク」を選
び、 を押す
3
を押す
◆ スピーカー音量の設定画面が表示されます。
1 分間操作しないともとの画面に戻ります。
オンリョウ
3. スピーカー オンリョウ
スピーカー オンリョウ
チュウ
◆ 設定を終了します。
スピーカー音量は を押し、「ツー」という
音が聞こえているときに で変更すること
もできます。
◆ コントラストの設定画面が表示されます。
キホン セッテイ
5. ガメンノ コントラスト
◆ 設定を終了します。
ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする
《お好みで設定してください》
36
ナンバー・ディスプレイサービスの設定をする
本機では、電話会社(NTT)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービス」をご利用いただくことがで
きます。
本機で利用できる機能は以下のとおりです。
- 電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディスプレイに表示されます。
- 名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電話がかかってくると、相手の名前が液晶ディスプレイに表示されます。
- 着信履歴機能
ナンバー・ディス プレイの設定を「On」にした場合、電話がかか ってくると、相手の電話 番号を記録します。着信 履歴
から電話帳に登録したり、着信履歴リストを印刷することができます。
1
を押す
2
で、ナンバー・ディスプレイの設
定を選び、 を押す
設定は以下から選びます。
- 「On」:
本機 の液 晶ディ スプ レイに 相手 の電話 番号 が表
示されます。
- 「Off」:
ナンバー・ディスプレイ機能を使用しません。
- 「ソトヅケデンワ ユウセン」:
本機 と接 続して いる 電話機 に相 手の電 話番 号が
表示されます。
3
を押す
注意
■「ナンバー・ディスプレイ」をご利用いただくには、NTT との契約が必要です。(有料)
契約していない場合は、「Off」にしてください。
■ ISDN 回線をご利用の場合は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルーターの設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続している ときは、構内交換機(PBX)がナンバー・ディス プレイに対応してい る必要があ
ります。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバー・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やホームセキュリティ装置などが接続されている場合は、ナンバー・ディスプレイが正常に動作
しない場合があります。
■ ナンバー・ディスプレイは、複数台の装置に表示することはできません。外付け電話を接続して本機でナンバー・ディ
スプレイを使用する場合は、外付け電話のナンバー・ディスプレイの設定を「Off」にしてください。
◆ ナンバー・ディスプレイの設定画面 が表示さ
れます。
ショキ セッテイ
6. ナンバー ディスプレイ
◆ 設定を終了します。
「ソトヅケデンワ ユウセン」に設定した場合、
着信履歴は本機に残りません。
本機は、ネーム・ディスプレイサービスには対応
していません。
第2章 ファクス
37
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
原稿セット
ファクスを送る前に ................................................ 38
セットできる原稿 .........................................................38
原稿の読み取り範囲 .....................................................38
原稿をセットする .........................................................38
■ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする ...38
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする ............................ 39
名前とファクス番号を設定する ................................39
ファクス送信
ファクスを送る ...................................................... 40
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを
送る ..................................................................................40
原稿台ガラスからファクスを送る
(1枚のとき).................................................................41
原稿台ガラスからファクスを送る
(2 枚以上のとき) .........................................................42
電話帳・短縮ダイヤルを使う ....................................43
■ 短縮ダイヤルを使う ..................................................... 43
■ 電話帳を使用する ......................................................... 43
相手先の受信音を確認してから送る ........................44
一時的に画質を変えて送る ........................................44
画質の設定をする .........................................................45
一時的に原稿に合わせた濃度に変えて送る ...........45
ファクスの便利な送りかた ..................................... 47
時間を指定して送る .....................................................47
同じ相手への原稿をまとめて送る ............................48
原稿をすぐに送る .........................................................49
相手の操作で原稿を送る ............................................50
■ パスワードを設定して送信する場合
(機密ポーリング送信).................................................51
海外へ送る .....................................................................52
複数の相手先に同じ原稿を送る ................................53
ファクス受信
ファクスを受ける ....................................................54
電話に出てから受ける ................................................54
自動的に受ける .............................................................54
■ 記録紙がなくなったときは ........................................ 54
ファクスの便利な受けかた ......................................55
電話に出ると自動的に受ける .................................... 55
自動的に縮小して受ける ............................................55
本機と接続している電話機からの操作で
ファクスを受信する ....................................................56
■ リモート受信を設定する ........................................... 56
■ リモート受信の操作のしかた ....................................56
本機の操作で相手の原稿を受ける ............................57
■ パスワードが設定されている場合
(機密ポーリング受信)................................................. 57
■ 時刻を指定して受信する場合
(タイマーポーリング受信) ........................................ 58
通信管理
通信状態を確かめる ................................................ 59
通信管理レポートを印刷する .................................... 59
■ すぐに印刷するとき ..................................................... 59
■ 定期的に印刷するとき ................................................. 59
送信レポートを印刷する ............................................60
■ すぐに印刷するとき ..................................................... 60
■ 印刷するタイミングと内容を設定する .................... 60
送信待ちファクスを確認・解除する .......................61
第 2 章
ファクス
原稿セット
《原稿セット》
38
原稿セットファクスを送る前に
セットできる原稿
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイズは次の
とお りです。こ れ以 外のサ イズの 原稿 は、原稿台 ガラ スに
セットしてください。
坪量: 64g/m2 ~ 90g/m 2(ADF 使用時)
厚み: 0.08mm ~ 0.12mm(ADF 使用時)
最大質量:2kg(原稿台ガラス使用時)
原稿の読み取り範囲
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに A4 サイズ
の原稿 をセッ トした 場合の 最大読 み取り 範囲は 下記の よう
になります。
原稿をセットする
■ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
複数枚の原稿 を送るときは、ADF に原稿をセット する
と便利です。
1
原稿をそろえ、印刷したい面を下にし
て、原稿の先が軽く当たるまで差し込
む
原稿は一度に 10 枚までセットできます。
2
幅のガイドを原稿の幅に合わせる
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
216mm
356mm
挿入方向�
最大�
147mm
147mm
挿入方向�
最小�
3mm
3mm
291mm
1�
mm
208mm
先端�
後端�
読み取り範囲�
1�
mm
幅のガイド
名前とファクス番号を設定する
《原稿セット》
39
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台の原稿ガイドに合わせて、原稿をセットします。
1
原稿台カバーを持ち上げる
2
原稿ガイドの「 」マークに原稿上端
の中央を合わせ、原稿を裏向きにセッ
トする
3
原稿台カバーを閉じる
名前とファクス番号を設定する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本機に登録します。登録した名
前とファクス番号は、ファクス送信したときに相手側の記録
紙に印刷されます。
1
を押す
2
ファクス番号を入力し、 を押す
20 桁まで入力できます。
3
名前を入力し、 を押す
⇒ 132 ページ「文字の入れかた」
4
を押す
本などの厚みのある原稿のときは、 上から軽く押さえてください。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。
また、強く押さえないでください。
原稿
原稿ガイド
◆ 発信元登録の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
■ 発信元登録を削除するときは
以下の手順で発信元登録を削除します。
(1) を押す
◆「ヘンコウ 1. スル 2.シナイ」と表示されま
す。
(2) を押す
(3) ファクス番号の先頭で を押す
(4) を押す
(5) を押す
ショキ セッテイ
2. ハッシンモト トウロク
ハッシンモト トウロク
ファクス:
ハッシンモト トウロク
ナマエ:
ファクス送信
《ファクス送信》
40
ファクス送信ファクスを送る
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質を変更することもできます。
ADF(自動原稿送り装置)からファクスを送る
[ 自動送信 ]
複数枚の原稿を送るときは、ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしてファクスを送ります。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする
⇒ 38 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする」
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
「オンフックボタン」は押さないでください。
◆ 原稿の読み取りが開始されます。読み取りが
終わると、ファクスが送られます。
■ 送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆ 「カイジョ 1.スル 2.シナイ」と表示されま
す。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
■ 送信した後でファクスをキャンセルする
相手 が通話中 などの理由 でファク スを送るこ とができ な
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。
再 ダイ ヤル をや め たい 場合 は、 を 押し ま
す。(⇒ 61 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」)
再ダ イヤルし てもファク スを送る ことができ なかった と
きは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙を
セットしておくことをおすすめします。
送信レポートについて ⇒ 60 ページ「送信レポートを印刷
する」
※ 手動送信(⇒ 44 ページ「相手先の受信音を確認してから送
る」)の場合は、自動で再ダイヤルしません。 自動送信をする
場合は、 を押さずにダイヤルします。
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)
《ファクス送信》
41
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
原稿台ガラスからファクスを送る(1枚のとき)
[ 自動送信 ]
1 枚のファクスを送ります。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットする」
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
5
または または を
押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダイ
ヤルできます。
◆ を押した場合は、原稿の読み取りが開
始されます。読み取りが終わると、以下の画
面が表示されます。
◆ を押した場合は、原稿の送信が開始さ
れます。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ ( ソウシン )
◆ ファクスが送られます。
■ 送信する前にファクスをキャンセルする
(1) を押す
◆「カイジョ 1.スル 2.シナイ」と表示されま
す。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
■ 送信した後でファクスをキャンセルする
相手が 通話中など の理由で ファクスを 送ること ができな
かったときは、5 分おきに 3 回まで「再ダイヤル」を行い
ます。
再ダ イ ヤル をや めた い場 合は、 を押 しま
す。(⇒ 61 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」)
再ダイ ヤルしても ファクス を送ること ができな かったと
きは、送信レポートが印刷されます。あらかじめ記録紙を
セットしておくことをおすすめします。
送信レポートについて ⇒ 60 ページ「送信レポートを印刷
する」
※ 手動送信(⇒ 44 ページ「相手先の受信音を確認してから送
る」)の場合は、自動で再ダイヤルしません。自動送信をする
場合は、 を押さずにダイヤルします。
注意
■ 相手先のファクシミリがモノクロの場合は、カ ラーで
送ってもモノクロで受信されます。
■ カ ラーで ファ クス を送 ると、常 に原 稿の 内容 がメ モ
リーに読み取られずに送信(リアルタイム 送信)され
ます。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合 は、すべて
モノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送 信して
ください。
■ ファクスをカラーで送ると、送信に時間がかか ること
があります。
■ ファクスをカラーで送ると、メモリーに読み込 まれず
に送信されます。そのため、メモリーを使った送信(同
報送信、タイマー送信、とりまとめ送信、ポー リング
送信、デュアルアクセス)をすることができません。
原稿台ガラスからファクスを送る(2枚以上のとき)
《ファクス送信》
42
原稿台ガラスからファクスを送る(2 枚以上のとき)
[ 自動送信 ]
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 39 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットする」
3
ダイヤルボタンで相手のファクス番号
をダイヤルする
4
を押す
5
を押す
6
原稿台ガラスに 2 枚目の原稿をセット
して、 を押す
- 3 枚目の原稿がある場合 ⇒手順 7 へ
- これで送信する場合 ⇒手順 8 へ
7
を押し、3 枚目の原稿をセットし
て、 を押す
送りたい 原稿をすべて読み取るまで、この手順 をく
り返します。
8
最後の原稿を読み取ったら、
または を押す
注意
■ リアルタイム送信を On にしている場合は、原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ることができません。原稿台ガラ
スから複数枚のファクスを送る場合は、リアルタイム送信を Off にしてください。⇒ 49 ページ「原稿をすぐに送る」
■ 原稿台ガラスから複数枚のファクスを送ると、モノクロで送信されます。カラーで送信する場合は、ADF(自動原稿送
り装置)からファクスを送ってください。
◆ ファクスモードに切り替わります。
1)1 枚目の原稿を送る
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたままファ
クスを送ると、画像が黒くなることがあります。
は押さないでください。
を押すと、最後にダイヤルした相手にダイ
ヤルできます。
◆ 1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読
み取りが終わると、以下の画面が表示されま
す。
◆ 以下の画面が表示されます。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ ( ソウシン )
ツギノゲンコウヲ セットシテ
カクテイヲ オシテクダサイ
2)2 枚目の原稿を送る
◆ 2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。読
み取りが終わると、以下の画面が表示されま
す。
3)3 枚目の原稿を送る
◆ ファクスが送られます。
■ 送信中・印刷中に次のファクスを読み取る
(デュアルアクセス)
ファクス送信中や印刷中でも、次に送りたい原稿の読み取
りができます。こ れを「デュアルアクセス」といいます。
液晶デ ィスプレイには、新し いジョブ番号とメモリ ー残
量が表示されます。
※ カラーでファクスを送る場合は、デュアルアクセス機能は無効
になります。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)
電話帳・短縮ダイヤルを使う
《ファクス送信》
43
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
電話帳・短縮ダイヤルを使う
[自動送信]
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、かんたんな操作でダイヤルすることができます。
■ 短縮ダイヤルを使う
短 縮ダイヤ ルに登録 してい るファク ス番号 へダイヤ ル
します。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
(電話帳 / 短縮)を押す
4
を押したあと、登録した 2 桁の
短縮番号を押す
短縮ダイヤルの登録方法
⇒ 64 ページ「短縮ダイヤルを登録する」
5
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
■ 電話帳を使用する
短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録した名前を検索
してダイヤルします。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
(電話帳 / 短縮)を押す
4
登録した名前を検索する
を押すと、「カナ(五十音順)→アルファベッ
ト→数字→記号→名前 を登録していないファクス番
号」の順に表示されます。
を押すと短縮番号順に表示されます。
5
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 短縮ダイヤルに登録されているファクス番号
へダイヤルされます。
◆ ファクスモードに切り替わります。
A)アイウエオ順に検索するとき
行を指定して検索するときは、検索したい行が表
記されているダイヤルボタンを押します。
例)「シミズ」を検索する場合は、 を押しま
す。
「サ行」の先頭が表示されるので、 を押して相
手先を検索します。
B)短縮番号順に検索するとき
ダイヤルボタンを使って、該当する短縮番号の近
くを表示させることができます。
例)53 番の短縮番号に登録した相手を検索する
場合は、 を押して、 を数回押すと表示さ
れます。
◆ 検索した相手先のファ クス番号へダイヤルさ
れます。
相手先の受信音を確認してから送る
《ファクス送信》
44
相手先の受信音を確認してから送る
[手動送信]
相手先の受信音を確認してから、ファクスを送ります。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押したあと、相手のファクス番
号をダイヤルする
4
相手先の受信音(ピー)を確認して、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
5
を押す
一時的に画質を変えて送る
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質を変更し
てファクスを送ります。ここで変更した画質モードは、ファ
クスの送信が終わると元に戻ります。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を繰り返し押して、画質を選び、
を押す
画質は以下の設定から選びます。
- 「ヒョウジュン」:
お 買い 上 げ 時 に 設 定 さ れて い る 標 準 的 な 画 質
モードです。
- 「ファイン」:
原稿の文字が小さいときに選びます。
- 「スーパーファイン」:
原稿の 文字 が新聞 のよ うに細 かい ときに 選び ま
す。
- 「シャシン」:
原稿に写真が含まれているときに選びます。
4
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■ 「手動送信」の場合、原稿台ガラスに原稿をセットすると一度
に複数枚のファクスを送ることができません。(1回に送るこ
とができるのは1枚のみです。)複数枚のファクスを送る場合
は、ADF(原稿自動送り装置)に原稿をセットしてください。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み取りが開 始され、ファ
クスが送られます。
◆ 原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、ファ
クスの送受信を確認する画面が表示されます。
◆ 原稿の読み取りが開始されます。読 み取りが
終わると、ファクスが送られます。
ファクスの送信が終わると、回線が自動的に切れます。
■ 送るのをやめるときは
(1) を押す
◆ 「テイシガ オサレマシタ」と表示され、送信が
中止されます。
1. ソウシン 2. ジュシン
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 一時的に画質が変更されます。
◆ 画質を変更して、ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、シャシンモードで送ると、
ヒョウジュンに比べて送信時間がかかります。
シャシンモードで送っても、相手のファクシミリがヒョウ
ジュンモードで受け取ると、画質が劣化します。
「シャシン」を選択すると、原稿濃度は「ジドウ」で送信さ
れます。
カラーファクスを送信する場合は、「スーパーファイン」 や
「シャシン」を選択しても「ファイン」で送信されます。
画質の設定をする
《ファクス送信》
45
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
画質の設定をする
お買い上げ時の画質の設定(「ヒョウジュン」(モノクロ))を
変更します。ここで変更した内容は、次に設定を変更するま
で有効です。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
を押す
3
で、画質を選び、 を押す
画質は以下の設定から選びます。
- 「ヒョウジュン」:
お 買 い上 げ 時 に 設 定 さ れ てい る 標 準 的 な 画 質
モードです。
- 「ファイン」:
原稿の文字が小さいときに選びます。
- 「スーパーファイン」:
原稿 の文字 が新 聞のよ うに 細かい とき に選び ま
す。
- 「シャシン」:
原稿に写真が含まれているときに選びます。
一時的に原稿に合わせた濃度に変えて送る
原稿に合わせた濃度に変更してファクスを送ります。原稿濃
度の設定は、ファクスの送信が終わると「ジドウ」に戻ります。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で、濃度を選び、 を押す
濃度は「ジドウ」「ウスク」「コク」から選びます。
- 「ジドウ」:
読 み取っ た原 稿に合 わせ て自動 的に 濃度を 設定
します。
- 「ウスク」:
原稿が濃いときに選びます。
- 「コク」:
原稿が薄いときに選びます。
5
画質の変更など他の設定を行う場合は
を、行わない場合は を押す
を押した場合は、画質などの設定を行い、終わったら
手順 6 へ進みます。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変えて送る」
を押した場合は、手順 6 へ進みます。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 画質の設定画面が表示されます。
◆ 画質の設定が変更されます。
ソウシン セッテイ
2. ファクス ガシツ
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 原稿濃度の設定画面が表示されます。
◆ 原稿濃度が変更され、「ホカノセッテイ 1. ス
ル 2. シナイ」と表示されます。
ソウシン セッテイ
1. ゲンコウ ノウド
47ページ
《ファクス送信》
46
6
相手のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
◆ 原稿濃度を変更して、ファクスが送られます。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなることがあります。
ファクスの便利な送りかた
《ファクス送信》
47
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ファクスの便利な送りかた
時間を指定して送る
[ タイマー送信 ]
24 時間以内の指定した時刻にファクスを送信します。通信料の安い時間に送ることで、通信料を節約できます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
送信時刻を入力し、 を押す
送信時刻は、24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」と入力します。
5
画質の変更など他の設定を行う場合は
を、行わない場合は を押す
を押した場合は、引き続き画質や原稿濃度など
の設定を行い、終わったら手順 6 へ進みます。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変えて送る」
⇒ 45 ページ「一時的に原稿に合わせた濃度に変え
て送る」
を押した場合は、手順 6 へ進みます。
6
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
- 送る原稿が 1 枚の場合 ⇒手順 9 へ
- 送る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 7 へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
注意
■ タイマー送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ タイマー送信できる原稿枚数は、原稿の内容によって異なります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ タイマー 送信の 設定画面 が表示 された あと、
送信時刻を入力する画面が表示されます。
◆ 「ホカ ノセ ッテイ 1.スル 2.シナイ」と
表示されます。
ソウシン セッテイ
3. タイマー ソウシン
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み 取りが開始され、設定
が終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、次
の画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
◆ 読み取った原稿が、指定 した時刻に送られま
す。
相手が話し中などで送信できないときは、5 分おきに 3 回
まで再ダイヤルします。
タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー送信レポー
トが印刷され、送信結果を確認できます。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ ( ソウシン )
同じ相手への原稿をまとめて送る
《ファクス送信》
48
同じ相手への原稿をまとめて送る
[ とりまとめ送信 ]
タイマー送信を複数設定している場合、相手先の番号と送信時刻が同じものは、1 回の通信でまとめて送るように設定できま
す。まとめて送ることで、通信料を節約できます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
を押す
3
で「On」を選び、 を押す
設定は、「On / Off」から選びます。
4
を押す
注意
■ とりまとめ送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ とりまとめ送信のときは、同じダイヤル方法でダイヤルしてください。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 取りまとめ送信の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
ソウシン セッテイ
4. トリマトメ ソウシン
原稿をすぐに送る
《ファクス送信》
49
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
原稿をすぐに送る
[ リアルタイム送信 ]
すぐ に相手先にダイヤルし、原稿を 読み取りながら送ります。ファク スを急いで送りたいとき、送信 状況を確認しながら送
信したいときに便利です。
メモリーに送信待ち原稿があるときでも、優先して原稿を送ることができます。お買い上げ時は「Off」に設定されています。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で設定を選ぶ
設定は「On / Off /コンカイノミ」から選びます。
- 「On」:
リアルタイム送信で送ります。
- 「Off」:
通常の送信で送ります。
- 「コンカイノミ」:
今回のみの設定(On / Off)を選びます。
- 「On / Off」を選んだ場合 ⇒手順 6 へ
- 「コンカイノミ」を選んだ場合 ⇒手順 5 へ
5
今回の送信設定を選ぶ
設定は「(コンカイノミ)On / Off」から選びます。
- 「(コンカイノミ)On 」:
今回のみ、リアルタイム送信で送ります。
- 「(コンカイノミ)Off 」:
今 回の み、リアル タイ ム送 信を 解除 して送 りま
す。
6
引き続き、他の設定を行う場合は
を、行わない場合は を押す
を押した場合は、引き続き画質や原稿濃度など
の設定を行い、終わったら手順 7 へ進みます。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変えて送る」
⇒ 45 ページ「一時的に原稿に合わせた濃度に変え
て送る」
を押した場合は、手順 7 へ進みます。
7
相手先のファクス番号をダイヤルして、
モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
注意
■ 原稿台ガラスからファクスを送信する場合、原稿は 1 枚しか送信できません。
■ リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。複数の相手先に1回の操作で同じ原稿を送ることはできません。
■ ファクスをカラーで送ると、この設定をしなくても、常にリアルタイム送信になります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ リア ルタ イム 送信 の設 定 画面 が表 示さ れま
す。
ソウシン セッテイ
5. リアルタイム ソウシン
◆ 「ホカノセッテイ 1. スル 2. シナイ」と表
示されます。
◆ 原稿が送られます。
本機は通常、読み取った原稿をメモリーに蓄積してから送
信する「メモリー送信」を行っていますが、リアルタイム
送信を行うと、原稿はメモリーに蓄積されません。
相手の操作で原稿を送る
《ファクス送信》
50
相手の操作で原稿を送る
[ ポーリング送信 ]
相手側のファクシミリからの操作で、本機にセットした原稿を自動的に送ります。(これを「ポーリング送信」といいます。)
掲示板として情報をメモ リーしておくと、他のポーリング 機能のあるファクシミリからそ の情報を自由に受け取ること がで
きます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で「ヒョウジュン」を選び、
を押す
5
引き続き、他の設定を行う場合は
を、行わない場合は を押す
を押した場合は、引き続き画質や原稿濃度など
の設定を行い、終わったら手順 6 へ進みます。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変えて送る」
⇒ 45 ページ「一時的に原稿に合わせた濃度に変え
て送る」
を押した場合は、手順 6 へ進みます。
6
を押す
- 送る原稿が 1 枚の場合 ⇒手順 9 へ
- 送る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 7 へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
注意
■ 相手側のファクシミリにポーリング機能がない場合は、この機能が利用できないことがあります。
■ ポーリング送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ポーリング送信の設定画面が表示されます。
◆「ホ カノセ ッテ イ 1.スル 2.シナ イ」と
表示されます。
ソウシン セッテイ
6. ポーリング ソウシン
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たと きは、原稿の読み取りが開始され、設定
が終了します。
◆ 原稿 台ガラスに原稿をセットしたときは、次
の画面が表示されます。
◆ 原稿を読み取り、メモリーに記憶します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポーリングレ
ポート」が印刷され、送信結果を知らせてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、 を
押して解除します。
⇒ 61 ページ「送信待ちファクスを確認・ 解除する」
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ ( ソウシン )
52ページ
《ファクス送信》
51
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
■ パスワードを設定して送信する場合(機密ポーリング送信)
受信側と送信側 が同じパスワードを使用することによって、パスワード を知っている人だけが原稿を受け取れる「機密
ポーリング送信」を行うことができます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で、「キミツ」を選び、 を押す
5
4 桁のパスワードを入力して、 を
押す
6
引き続き、他の設定を行う場合は
を、行わない場合は を押す
を押した場合は、引き続き画質や原稿濃度など
の設定を行い、終わったら手順 7 へ進みます。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変えて送る」
⇒ 45 ページ「一時的に原稿に合わせた濃度に変え
て送る」
を押した場合は、手順 7 へ進みます。
7
を押す
- 送る原稿が 1 枚の場合 ⇒手順 10 へ
- 送る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 8 へ
8
を押す
9
原稿台ガラスに次の原稿をセットして、
を押す
送りたい原稿について、手順 8、9 を繰り返します。
0
または を押す
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、 機密ポーリング送信が行えます。ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能が
ない場合は、この機能が利用できないことがあります。
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ ポーリング送信の設定画面が表示されます。
◆ 「ホカ ノセ ッテイ 1.スル 2.シナイ」と
表示されます。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み 取りが開始され、設定
が終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、次
の画面が表示されます。
◆ 原稿を読み取り、メモリーに記憶します。
ポーリング送信が終了すると、自動的に「ポーリングレ
ポート」が印刷され、送信結果を知らせてくれます。
ポーリング送信を解除したいときは、
を押して解除します。
⇒ 61 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ ( ソウシン )
海外へ送る
《ファクス送信》
52
海外へ送る
[ 海外送信 ]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に送信できないことがあります。このときは海外送信を「On」に設定する
と通信エラーを少なくできます。
海外送信モードは送信が終了するとに自動的に「Off」に戻ります。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で「On」を選び、 を押す
5
引き続き、他の設定を行う場合は
を、行わない場合は を押す
を押した場合は、引き続き画質や原稿濃度など
の設定を行い、終わったら手順 6 へ進みます。
⇒ 44 ページ「一時的に画質を変えて送る」
⇒ 45 ページ「一時的に原稿に合わせた濃度に変え
て送る」
を押した場合は、手順 6 へ進みます。
6
相手先のファクス番号をダイヤルして、
を押す
- 送る原稿が 1 枚の場合 ⇒手順 9 へ
- 送る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 7 へ
7
を押す
8
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 7、8 を繰り返します。
9
または を押す
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ 海外送信の設定画面が表示されます。
◆「ホ カノセ ッテ イ 1.スル 2.シナ イ」と
表示されます。
ソウシン セッテイ
7. カイガイソウシン モード
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たと きは、原稿の読み取りが開始され、ファ
クスが送られます。
◆ 原 稿 台 ガ ラ スに 原 稿 を セ ッ トし た と き は、
ファ クスの送受信を確認する画面が表示され
ます。
◆ ファクスが送られます。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)
複数の相手先に同じ原稿を送る
《ファクス送信》
53
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
複数の相手先に同じ原稿を送る
[ 同報送信 ]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿 を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・短縮ダ イヤル・グループダイヤル・電話帳か
ら、合わせて最大 130 箇所まで指定できます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 38 ページ「原稿をセットする」
3
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 を押す
電話 帳に登録されている短縮ダイヤルや グループダ
イヤルから相手先を選んだ場合は を 2 回押し
ます。
4
手順 3 と同様に 2 件目以降の相手先を
選ぶ
5
すべての相手先を選び終わったら
を押す
- 送る原稿が 1 枚の場合 ⇒手順 8 へ
- 送る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 6 へ
6
を押す
7
原稿台ガラスに次の原稿をセットして
を押す
送りたい原稿について、手順 6、7 を繰り返します。
8
または を押す
注意
■ 同報送信のときは、モノクロで送信されます。(カラーでの送信はできません。)
◆ ファクスモードに切り替わります。
グループダイヤルで相手先を指定するには、 事前
にグループダイヤルを設定する必要があります。
⇒ 66 ページ「グループダイヤルを登録する」
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み取りが開始され、ファ
クスが送られます。
◆ 原稿 台 ガ ラ ス に原 稿 を セ ッ トし た と き は、
ファクスの送受信を確認する画面が表示され
ます。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ(ソウシン)
◆ 原稿を読み取り、指定し た相手先にファクス
が送られます。
◆ すべての相手先に送り終わると、自動的に「同
報送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手先に正常に
送信できたかどうかを確認できます。エラーなど
で送ることのできなかった相手先がある場合は、
個別に送り直してください。
■ 送るのをやめるときは
(1) を押す
◆「カイジョ 1.スル 2.シナイ」と表示されま
す。
(2) を押す
◆ 送信が中止されます。
相手先を重複して指定したときは、自動的に重複した相手
先を削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制限されます。
原稿読み込み中に「メモリーガ イッパイデス」と表示さ
れたら、 を押して送信を中止するか、 を押して
読み込まれた分だけ送ります。
ファクス受信
《ファクス受信》
54
ファクス受信ファクスを受ける
本機では、以下の方法でファクスを受けることができます。
電話に出てから受ける
[ 手動受信 ]
本機と接続している電話機の受話器を取ったあとに、ファク
スを受信するときの手順です。
1
着信音が鳴ったら、本機と接続している
電話機の受話器を取って電話を受ける
2
「ポー、ポー」と音がしていたら、
を押してファクスモードにして
から、 または を押す
相手 と通 話し たあ とに ファ クス を受 信し たい とき
は、相 手に フ ァ ク ス に切 り 替 え るこ と を 伝 え て、
または を押します。
3
を押す
4
本機と接続している電話機の受話器を
戻す
自動的に受ける
[ 自動受信 ]
設定した回数の着信音が鳴り終ると、本機が自動的に受信し
ます。
■ 記録紙がなくなったときは
以下の場合、本機は送られてきたファクスを自動的に
メモリーに記憶します。(メモリー代行受信)
・ 記録紙がなくなったとき
・ インクがなくなったとき
・ 記録紙がつまったとき
・ 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき
液晶ディスプレイの指示に従って操作すると、メモリー
に記憶された内容を印刷できます。
◆ ファクスの送受信を確認する画面 が表示され
ます。
◆ ファクスを受信します。
本機と接続している電話機の受話器を取らなかった場合は、
設定している受信モードに従った動作をします。
本機と接続している電話機の親切受信を「On」に設定して
いる場合は、受話器を取って約7秒待つと、自動的にファ
クスを受信します。
親切受信について ⇒ 5 5 ページ「電話に出ると自動的に受
ける」
1. ソウシン 2. ジュシン
注意
■ 受信モードが「TEL= デンワ」の場合は、自動的に受
信しません。
受信モードについて ⇒ 30 ページ「受信モードを選ぶ」
注意
■ メモリーが いっぱいになると、それ以降はメモリー代
行受信はできません。
■ 電源を抜い たときや停電のときは、メモリーに記憶さ
れた受信ファクスメッセージは消去されます。
ファクスの便利な受けかた
《ファクス受信》
55
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ファクスの便利な受けかた
電話に出ると自動的に受ける
[ 親切受信 ]
本 機と接 続して いる電 話機の 受話器 を取っ たとき に相手 が
ファクスだった場合、受話器を上げたまま 7 秒待つと、自動
的にファクスを受信します。
お買い上げ時は「Off」に設定されています。
1
を押す
2
で「On」を選び、 を押す
設定は「On / Off」から選びます。
- 「On」:
親切受信をする
- 「Off」:
親切受信をしない
3
を押す
自動的に縮小して受ける
[ 自動縮小受信 ]
A4 の長さを超える原稿が送信された場合、自動的に A4 サ
イズの記録紙に収まるように縮小して印刷します。
お買い上げ時は「On」に設定されています。
1
を押す
2
で「On」を選び、 を押す
設定は「On / Off」から選びます。
- 「On」:
自動縮小受信をする
- 「Off」:
自動縮小受信をしない
3
を押す
◆ 親切受信の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
注意
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然ファク
スに切り替わってしまう場合は、「親切受信」の設定を
「Off」にしてください。
ファクスの受信が終わったら受話器を置いてください。
親切受信は、本機と接続している電話機の受話器を取って
から 40 秒有効です。40 秒以上経過してからファクス信号
が送られてきても、親切受信しません。
回線の状態により、「ポー、 ポー」という音が聞こえても、
自動的にファクスを受信しないときがあります。 このよう
なときは、 または を押して手動でファクスを
受信してください。
ジュシン セッテイ
3. シンセツ ジュシン
■ 親切受信を設定した場合のファクスの受け方
(1) 着信音が鳴ったら、本機と接続している電話
機の受話器を取る
◆「ポー、ポー」と音が聞こえます。
(2) そのまま 7 秒待つ
◆ 7 秒後に、自動的にファクスが受信されます。
(3) 液晶ディスプレイに「ジュシンチュウ」と表
示されたら、受話器を戻す
※ 受話 器を取らなかっ た場合は、設定して いる受信モー
ドに 従った動作をし ます。受信モードに よって動作は
異なります。⇒ 30 ページ「受信モードを選ぶ」
◆ 自動縮小受信の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
原稿の長さが約 420mm 以内のときは、長さに応じて自動
縮小して印刷されます。
原稿の長さが約 420mm 以上のときは、自動縮小されず複
数枚の記録紙に分割して印刷されます。
A3 や B4 の原稿が送信された場合は、送信側で縮小して送
信されます。このため、自動縮小受信を「Off」にしても縮
小して印刷されます。
ジュシン セッテイ
5. ジドウ シュクショウ
本機と接続している電話機からの操作でファクスを受信する
《ファクス受信》
56
本機と接続している電話機からの操作でファクスを受信する
[リモート受信]
親切受信の設定が「Off」の場合や、親切受信がうまくはたらかない場合は、本機と接続している電話機から本機を操作して
ファクスを受信できます。これを「リモート受信」といいます。
■ リモート受信を設定する
リモート 受信を 使用す るとき は、リモー ト受信設 定を
「On」にします。(お買い上げ時は「Off」に設定されて
います。)また、リモート起動番号を変更することもで
きます。
1
を押す
2
で「On」を選び、 を押す
3
を押す
4
を押す
■ リモート受信の操作のしかた
1
本機と接続している電話機の受話器を
取る
2
本機と接続している電話機の受話器を
持ったまま、 を押す
「#51」は、リモート起動番号です。
3
約 5 秒後に、受話器を戻す
◆ リモート受信の設定画面が表示されます。
◆ リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号を変更すると きは、ダイヤ
ルボタンで上書きします。
※ 123 は任意の 3 桁の数字です。
◆ 設定を終了します。
ジュシン セッテイ
4. リモート ジュシン
リモート ジュシン
キドウバンゴウ: # 51
リモート ジュシン
キドウバンゴウ: 123
◆ ファクス受信が始まります。
注意
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定されている環
境でリモー ト受信を行うときは、電話機のトーンボタ
ンを押して、ト ーン(プッシュ)信号に切り替えてか
ら、リモート起動番号を入力してください。
リモート起動番号とは、本機の外付け電話端子に接続され
ている電話機から、本機をリモート受信させるときに使用
する番号です。お買い上げ時は「#51」に設定されていま
す。
この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により、使用で
きないことがあります。
本機の操作で相手の原稿を受ける
《ファクス受信》
57
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
本機の操作で相手の原稿を受ける
[ ポーリング受信 ]
本機から操作して、相手側のファクシミリにセットされた原稿を受けます。(これを「ポーリング受信」といいます。)
ファクス情報サービスなどから情報を受けるときに使用します。
1
を押す
2
で「ヒョウジュン」を選び、
を押す
3
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
■ パスワードが設定されている場合
(機密ポーリング受信)
受信 側 と 送信 側 が同 じ パ スワ ー ドを 使 用す る こ とに
よって、パスワードを知っている人だけが原稿を受け取
れる「機密ポーリング受信」を行います。
1
を押す
2
で、「キミツ」を選び、 を押す
3
4 桁のパスワードを入力して、 を
押す
4
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
注意
■ ポーリング通信の場合、通信料は受信側の負担となります。
■ 相手側のファクシミリがポーリング送信の準備をしていないときは、受信できません。
◆ ポーリング受信の設定画面が表示されます。
◆ 「ダイヤル シテクダサイ/スタートボタンヲ
オス」と表示されます。
◆ ファクスを受信します。
本機では、各種のファクス情報サービスを利用できます。
ファクス情報サービスにはガイダンス方式( 音声が聞こえ
るもの)とポーリング方式( ピーと音がするもの)があり
ます。各種サービスに合わせて操作してください。
ダイヤル回線をお使いのお客様は、 情報サービスの暗証番
号などを電話帳に登録する場合、 登録する暗証番号の前に
を入力してください。
複数の相手先から原稿を受信する場合は、相手先のファクス
番号 をダイヤルして を 押す操作を繰り返します 。すべ
ての相手先のファクス番号をダイヤルしたら、
または を押します。
ジュシン セッテイ
6. ポーリング ジュシン
相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリン
グ受信が行えます。ただし、相手先のファクシミリにポー
リング機能がない場合は、この機能が利用できないことが
あります。
◆ ポーリング受信の設定画面が表示されます。
◆ ファクスを受信します。
59ページ
《ファクス受信》
58
■ 時刻を指定して受信する場合(タイマーポーリング受信)
ポーリング受信する時刻を設定できます。
1
を押す
2
で、「タイマー」を選び、 を押
す
3
受信時刻を入力し、 を押す
時刻は 24 時間制で入力します。
例)午後 3 時 5 分の場合は、「15:05」
4
相手先のファクス番号をダイヤルし、
または を押す
◆ ポーリング受信の設定画面が表示されます。
◆ 指定時刻になると、ファクスを受信します。
タイマーポーリング受信を解除したいときは、
を押して解除します。
⇒ 61 ページ「送信待ちファクスを確認・解除する」
通信管理
《通信管理》
59
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
通信管理通信状態を確かめる
本機では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、液晶ディスプレイで送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[ 通信管理レポート ]
最近送受信した 200 件分の通信結果を印刷します。お買い上げ時は、50 件ごとに印刷する設定になっています。
■ すぐに印刷するとき
1
を押す
2
で「ツウシン カンリ レポート」
を選び、 を押す
3
記録紙トレイに記録紙をセットし
または を押す
■ 定期的に印刷するとき
1
を押す
2
で印刷間隔を選び、 を押す
印刷間隔は、「レポートシュツリョクシナイ/ 7 カゴ
ト/ 2 カゴト/ 24 ジカンゴト/ 12 ジカンゴト/ 6
ジカンゴト/ 50 ケンゴト」から選びます。
- 「7 カゴト」を選んだ場合 ⇒手順 3 へ
- 「2カゴト/ 24ジカンゴト/ 12ジカンゴト/ 6ジ
カンゴト」を選んだ場合 ⇒手順 4 へ
- 「レポートシュツリョクシナイ/ 50 ケンゴト」を
選んだ場合 ⇒手順 5 へ
3
で曜日を選び、 を押す
4
印刷時間を入力し、 を押す
印刷する時間を 24 時間制で入力します。
5
を押す
◆ 通信 管理 レポ ート の印 刷 画面 が表 示さ れま
す。
◆ 通信管理レポートが印刷されます。
ツウシン カンリ レポート
スタートボタンヲ オス
◆ 通 信管 理レ ポー トの 設 定画 面が 表示 され ま
す。
◆ 通信管理レポートが設定されます。
定期的に通信管理レポートが印刷されると、レポートの内
容はメモリーから消去されます。
レポート セッテイ
2. ツウシン カンリ カンカク
送信レポートを印刷する
《通信管理》
60
送信レポートを印刷する
[ 送信レポート ]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、送信エラー時に、ファクスの1ページ目が印刷されるように設定されています。
■ すぐに印刷するとき
1
を押す
2
で「ソウシン レポート」を選び、
を押す
3
記録紙トレイに記録紙をセットし
または を押す
■ 印刷するタイミングと内容を設定する
1
を押す
2
で設定を選び、 を押す
設定は「On / On +イメージ/ Off / Off +イメー
ジ」から選びます。
- 「On」:
ファクス送信後に、毎回結果レポートを印刷しま
す。
- 「On +イメージ」:
ファクス送信後に、毎回結果レポートと 1 ページ
目の画像を印刷します。
- 「Off」:
送信エラーがあるときだけ、結果レポートを印刷
します。
- 「Off +イメージ」:
送信エラーがあるときだけ、結果レポートと送信
したファクスの 1 ページ目を印刷します。
3
を押す
◆ 送信レポートの印刷画面が表示されます。
◆ 送信レポートが印刷されます。
ソウシン レポート
スタートボタンヲ オス
◆ 送信レポートの設定画面が表示されます。
リアルタイム送信の場合は、画像は印刷されません。
リアルタイム送信について ⇒ 49 ページ「原稿をすぐに送
る」
◆ 設定を終了します。
レポート セッテイ
1. ソウシン レポート
送信待ちファクスを確認・解除する
《通信管理》
61
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
送信待ちファクスを確認・解除する
タイマー送信など、設定している内容を確認し、解除できます。
1
を押す
2
で確認または解除する設定を選
び、 を押す
3
解除する場合は、 を押す
4
を押す
◆ 送信待ちのファクスを確認する画面が表示さ
れます。
待機中のファクスがないときは「 セッテイガ サ
レテイマセン」と表示されます。
◆ 「カイ ジョ 1.スル 2.シナイ」と 表示さ
れます。
◆ 送信待ちのファクスが解除されます。
◆ 設定を終了します。
ファクス
6. ツウシン マチ カクニン
63ページ
《通信管理》
62
Memo
第3章 電話帳
63
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
電話帳
電話帳を作成する ................................................... 64
短縮ダイヤルを登録する ............................................64
着信履歴から電話帳に登録する ................................65
グループダイヤルを登録する ....................................66
電話帳リストを印刷する ............................................67
着信履歴を印刷する .....................................................67
リモートセットアップ
パソコンで電話帳を作る .......................................... 68
第 3 章
電話帳
電話帳
《電話帳》
64
電話帳電話帳を作成する
よくファクスを送る相手先のファクス番号を、電話帳に登録します。また、複数の相手先をグループダイヤルに
登録すると、ひとつのグループ番号を指定するだけで複数の相手先にファクスを送ることができます。
短縮ダイヤルを登録する
相手先のファクス番号と名称を、2 桁の短縮番号 01 ~ 80(最大 80 件)に登録します。
1
を押す
2
登録する短縮番号(2 桁)を入力し、
を押す
例)03 番に登録するときは を押します。
3
登録する相手先のファクス番号を入力
し、 を押す
ファクス番号は 20 桁まで入力できます。入力でき
る文字は、以下の通りです。
・ 数字(0 ~ 9)
・ 記号(*、#)
・ スペース
を押す
・ ポーズ(-)
を押す
4
相手先の名前を入力し、 を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
⇒ 132 ページ「文字の入れかた」
続けて登録する場合は、手順 2 ~ 4 を繰り返します。
5
を押す
「リモートセットアップ」を使用して、パソコン(Windows
®
、Mac OS X 10.2.4 以降のみ)から簡単に電話帳を作ることもでき
ます。⇒ 68 ページ「パソコンで電話帳を作る」
◆ 短縮ダイヤル登録画面が表示されます。
入力した短縮番号にすでにファクス番号が登録されている
場合は、登録済みのファクス番号または名前が表示されま
す。登録済みの内容を変更する場合は を、登録をやめ
る場合は を押します。
デンワチョウ トウロク
1.デンワチョウ/タンシュク
デンワチョウ/タンシュク
タンシュク ダイヤル? *■
◆ 短縮ダイヤルが登録されます。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リストを印刷す
ると確認できます。⇒ 67 ページ「電話帳リストを印刷する」
注意
■ ファクス番 号を間違って登録すると、自動再ダイヤル
などの際に、間 違った相手を何度も呼び出すことにな
ります。新しく ファクス番号を登録したときは、電話
帳 リストを 印刷して確 認するこ とをおすす めします。
⇒ 67 ページ「電話帳リストを印刷する」
■ 短縮ダイヤルからダイヤルする
(1) (電話帳 / 短縮)を押す
(2) を押したあと、登録した 2 桁の短縮番
号を押す
◆ 短縮 ダイヤルに 登録され ているファ クス番号 へ
ダイヤルされます。
■ 短縮ダイヤルを変更する
(1) 「短縮ダイヤルを登録する」の手順 2 で、変更
する短縮番号を指定し、 を押す
◆ 液晶ディスプレイに「ヘンコウ 1. スル 2. シ
ナイ」と表示されます。
(2) を押し、「短縮ダイヤルを登録する」の
手順 3 以降の操作で登録し直す
着信履歴から電話帳に登録する
《電話帳》
65
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
着信履歴から電話帳に登録する
[着信履歴]
着信履歴から、電話番号を電話帳に登録します。
1
を押す
2
で電話帳に登録する電話番号を選
び、 を押す
3
登録したい相手先の名前を入力し、
を押す
⇒ 132 ページ「文字の入れかた」
4
を押す
■ 短縮ダイヤルを削除する
(1)「短縮ダイヤルを登録する」の手順 2 で、削除
する短縮番号を指定し、 を押す
◆ 液晶ディスプレイに「ヘンコウ 1. スル 2. シ
ナイ」と表示されます。
(2) を押す
◆ 液 晶ディス プレイに登 録してい るファクス 番号
が表示されます。
(3) を押す
◆ ファクス番号がクリアされます。
(4) を押す
◆ 選んだ短縮ダイヤルが削除されます。
注意
■ 「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていな
いときは、着信履歴は使えません。(「チャクシンガア
リマセン」と表示されます。
■ 電話帳に同じ番号や同じ名前 がすでに登録されていて
も、重複して登録されます。
◆ 最新の着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
◆ 電話帳登録画面が表示されます。
登録可能な件数を超えた場合は、エラー音が鳴り、「トウロ
クガイッパイデス」と表示されます。
◆ 設定を終了します。
30) 12/31 15:40
012345678
30) 12/31 15:40
ナマエ:
グループダイヤルを登録する
《電話帳》
66
グループダイヤルを登録する
短縮ダイヤルに登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて短縮ダイヤルに登録します。これを「グループダイ
ヤル」といいます。グループダ イヤルを登録すると、1度の操 作で複数の相手先にファ クスを送信できるので、毎回同 じ相
手先にファクスを送る場合に便利です。グループは、最大 6 つまで登録でき、1 つのグループに最大 79 箇所の相手先を登録
できます。
1
を押す
2
グループダイヤルとして使用する短縮
番号(2 桁)を入力し、 を押す
例)03 番に登録するときは を押します。
3
任意のグループ番号を入力し、 を
押す
グループ番号は「1 ~ 6」から選びます。
例)03 番に登録するときは を押します。
4
(電話帳 / 短縮)を押し、ダイヤルボ
タンからグループに登録する相手先の短
縮番号を押す
登録する相手の数だけ繰り返します。
例)短縮ダイヤル *05、*09 を登録するときは、 (電
話帳 / 短縮)、 を押し、続けて (電話帳
/ 短縮)、は を押します。
5
登録する短縮番号をすべて入力した
ら、 を押す
6
グループの名前を入力し、 を押す
名前は 16 文字まで入力できます。
⇒ 132 ページ「文字の入れかた」
7
を押す
注意
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳や短縮ダイヤルにファクス番号を登録してください。ファクス番号をそのま
まグループダイヤルに登録することはできません。
■ グループダイヤルとして使用されている短縮番号を、別のグループダイヤルに登録することはできません。
◆ グループダイヤル登録画面が表示されます。
◆ 以下の画面が表示されます。
入力した短縮番号にすでにファクス番号が登録されている
場合は、登録済みのファクス番号と名前が表示されます。
登録済みの内容を変更する場合は を、登録をやめる場
合は を押します。
◆ 以下の画面が表示されます。
入力したグループ番号がすでに使われている場合は「ヤリ
ナオシテクダサイ」と表示されます。他のグループ番号を
入力してください。
デンワチョウ トウロク
2.デンワチョウ/グループ
デンワチョウ/グループ
タンシュク ダイヤル?* 03
デンワチョウ/グループ
グループ ダイヤル:G03
◆ 以下の画面が表示されます。
注意
■ この時点では は押さないでください。
◆ グループダイヤルが登録されます。
途中で登録をやめると、登録中のデータは破棄されます。
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リストを印
刷すると確認できます。⇒ 67 ページ「電話帳リストを印刷
する」
デンワチョウ/グループ
G03: * 0 5 * 09
電話帳リストを印刷する
《電話帳》
67
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
電話帳リストを印刷する
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電話番号に
間違 いがな いかを 確認 すると き、登録し た内容 を忘 れてし
まったときなどにお使いいただくと便利です。
1
を押す
2
で「デンワチョウ リスト」を選び、
を押す
3
または を押す
着信履歴を印刷する
着信履歴を印刷します。
1
を押す
2
で「チャクシンリレキ リスト」
を選び、 を押す
3
または を押す
注意
■ 間違った短縮番号を登録すると、自動再ダイヤルなど
の際に、間違った相手を何度も呼び出すことになりま
す。新しくグループを登録したときは、電話帳リスト
を印刷して確認することをおすすめします。
⇒ 67 ページ「電話帳リストを印刷する」
■ グループダイヤルを変更する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 2 で、
変更するグループの短縮番号を入力し、
を押す
◆ 液晶ディスプレイに「ヘンコウ 1. スル 2. シ
ナイ」と表示されます。
(2) を押し、「グループダイヤルを登録す
る」の手順 3 以降の操作を登録し直す
※ 変更し ない項 目があ る場合 は、 を 押すと 次の手 順
へ進むことができます。
■ グループダイヤルを削除する
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順 2 で、
削除する短縮番号を指定し、 を押す
◆ 液晶ディスプレイに「ヘンコウ 1. スル 2. シ
ナイ」と表示されます。
(2) を押す
◆ 液晶 ディスプ レイに登録 している 短縮番号 が表
示されます。
(3) を 2 回押す
◆ 短縮ダイヤルがクリアされます。
(4) を押す
◆ 選んだグループダイヤルが削除されます。
◆ 電話帳リストの印刷画面が表示されます。
◆ 電話帳リストが印刷されます。
注意
■ 「ナンバー・ディスプレイサービス」の契約をしていな
いときは、着信履歴は使えません。
◆ 着信履歴の印刷画面が表示されます。
◆ 着信履歴が印刷されます。
デンワチョウ リスト
スタートボタンヲ オス
チャクシンリレキ リスト
スタートボタンヲ オス
リモートセットアップ
《リモートセットアップ》
68
リモートセットアップパソコンで電話帳を作る
本機と接続しているパソコン上で、電話帳の登録・編集を行うことができます。これを「リモートセットアップ」
といいます。
リモートセットアップを使って、パソコンから電話帳を登録する手順については、HTML マニュアルをご覧くだ
さい。⇒ HTML マニュアル「パソコン活用」ー「リモートセットアップ」
注意
■「リモートセットアップ」は、Windows
®
、Mac OS X 10.2.4 以降でのみ使用できます。
〈画面例〉
第4章 転送・リモコン機能
69
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
リモコン機能
外出先から本機を操作する ..................................... 70
暗証番号を設定する .....................................................70
外出先から本機を操作する ........................................71
■ リモコンコード .............................................................71
転送機能
ファクスをメモリーやパソコンで受信する ..............73
メモリー受信を設定する ............................................73
メモリー受信したファクスを印刷する ...................73
ファクスメッセージをメモリーから消去する .......73
パソコンでファクスを受信する ................................74
ファクスを転送する・電話を呼び出す ..................... 75
ファクスを転送する ....................................................75
ファクスが届いたことを電話に知らせる ...............76
第 4 章
転送・リモコン機能
リモコン機能
《リモコン機能》
70
リモコン機能外出先から本機を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本機を操作できます。
暗証番号を設定する
外出先から本機を操作するためには、あらかじめ暗証番号(3 桁の数字と*)を設定しておく必要があります。お買い上げ時
は、暗証番号は設定されていません。
1
を押す
2
暗証番号を入力し、 を押す
「*」の左側の 3 桁に、 ~ 、 、 か
らお好みの番号を設定します。(暗証番号は「*」を
加えた 4 桁の番号になります。)
例)暗証番号「123」の場合は、
を押し、 を押します。
3
を押す
◆ 暗証番号の設定画面が表示されます。
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更できません。
◆ 設定を終了します。
■ 暗証番号を削除するときは
(1) を押す
(2) を押す
(3) を押す
◆ 暗証番号が削除されます。
オウヨウ キノウ
2. アンショウ バンゴウ
外出先から本機を操作する
《リモコン機能》
71
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
外出先から本機を操作する
[ リモコンアクセス ]
外出先から、以下の手順で本機を操作します。
1
外出先のファクシミリから、本機にダイ
ヤルする
プッ シュ回線に接続されているファク シミリ、また
はト ーン信号が送出できるファクシミリ からダイヤ
ルします。
2
本機が応答し、無音状態になったら、
「暗証番号(3 桁の数字と )を
押す
⇒ 72 ページ「暗証番号を入力するタイミング」
3
短い「ピピッ」という音が聞こえた
ら、リモコンコードを入力する
実行 する操作によって、リモコンコードが 異なりま
す。右の「リモコンコード」をご覧ください。
4
終了するときは、 を押す
■ リモコンコード
外出先のファクシミリから、以下のコード番号を入力し
て、本機を操作できます。
注意
■ リモコンアクセスをするには、あらかじめ暗証番号の設定が必要です。⇒ 70 ページ「暗証番号を設定する」
■ トーン信号を送出できないファクシミリからのリモコンアクセスはできません。
◆ 暗証番号を受け付けると、ファクスメッセー
ジの有無を音でお知らせします。
・ 「ポ ー」という音 が聞こえた ら、ファクス
メッセージが記憶されています。
・ ファ クス メッ セージ がメ モリ ーに記 憶さ
れていない場合は、音がしません。
◆ 入力したリモコンコードの操作が実行されま
す。
◆ 正しく設定できたときは、「ピー」という音が
1 回聞こえます。
◆ 正しく設定できなかったときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。もう一度操作をやり
直してください。
「ピピッ」という音が聞こえてこないときは、 繰
り返し暗証番号を入力してください。 回線状態な
どにより、暗証番号を受けられないことがありま
す。
◆ リモコンアクセスを終了します。
コード 操作内容
■ 設定の変更
951 メモリー受信を「Off」にする(電話呼出や
ファクス転送の設定も解除されます)
952 ファクス転送を設定する(転送先の電話番号
が設定されていない場合は設定できません)
954 ファクス転送先を設定する
のあと、「ピー」と鳴ったら
転送先番号を入力し、 を 2 回押す
956 メモリー受信を有効にする
■ ファクスの取り出し
962 メモ リ ー に 記憶 さ れ て い るフ ァ ク ス メ ッ
セージを取り出す
のあ と、「ピ ー」と鳴 っ た
ら外出先 のファク シミリ のファク ス番号 を
入力し、 を 2 回押す
971 ファクス メッセー ジがメ モリーに 記憶さ れ
ているか確認する
ファクスメッセージがあるとき:「ピー」
ファクスメッセージがないとき:「ピピピッ」
■ 受信モードの変更
981 「外付留守電モード」に変更する
982 「自動切替モード」に変更する
983 「ファクス専用モード」に変更する
■ リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する
73ページ
《リモコン機能》
72
■ 暗証番号を入力するタイミング
リモコンアクセス機能を使用する場合には、暗証番
号の入力が必要です。受信モードによって、暗証番
号を入力するタイミングが異なります。
※ 受信モードについて ⇒ 30 ページ「受信モードを選ぶ」
(1) ファクス専用モードの場合
・ メモリー受信を設定しているとき
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗
証番号を入力します。
・ メモリー受信を設定していないとき
ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音
状態のときに暗証番号を入力します。
(2) 自動切替モードの場合
応答後、約 4 秒間無音になるので、このときに暗証
番号を入力します。
(3) 外付留守電モードの場合
本機と接 続している留守番電話が応答後、応答メッ
セージが 聞こえてくる前の無音状態のときに暗証番
号を入力します。
※ 本機と 接続 してい る留守 番電 話に応 答メッ セー
ジを録音する際に、あらかじめ 4 ~ 5 秒無音状態
を入れておいてください。
(4) 電話モードの場合
呼出ベルが約 35 回鳴った後、約 30 秒無音状態にな
ります。無音状態のときに暗証番号を入力します。
転送機能
《転送機能》
73
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
転送機能ファクスをメモリーやパソコンで受信する
受信したファクスを本機のメモリーに記憶したり、本機と接続しているパソコンに転送することができます。
メモリー受信を設定する
[メモリー受信]
メモリー受信を設定すると、受信したファクスを印刷すると
ともに本機のメモリーに記憶します。お買い上げ時は、メモ
リー受信は「Off」に設定されています。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
を押す
3
で、「メモリージュシン」を選び、
を押す
4
を押す
メモリー受信したファクスを印刷する
本機 のメモ リーに 記憶さ れてい るファ クスメ ッセー ジを印
刷します。印刷したファクスメッセージは、メモリーから消
去されます。
1
を押す
2
を押す
ファクスメッセージをメモリーから消去する
本機のメモリーに記憶されているファクスメッセージを、す
べて消去します。
1
を押す
2
で「Off」を選び、 を押す
3
を押す
注意
■ メモリー受信を設定していると、カラーファクスは受
信できません。(相手のファクシミ リによっては、モ
ノクロに変換して受信します。)
◆ ファクスモードに切り替わります。
◆ メモリー受信の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
メモリー受信は最大 60 通信または 400 ページまでできま
す。ただし、メモリーの残量や原稿の内容によって、 メモ
リー受信できる枚数は変化します。
記録紙がないときは、メモリー受信を設定していなくても、
メモリー代行受信を行います。
⇒ 54 ペ ージ「記録紙がなくなったときは」
本機のメモリー残量が少なくなると、 メモリー受信の設定
をしていてもメモリー受信できなくなります。 メモリーに
記憶されているファクスメッセージを印刷または消去して
ください。
オウヨウ キノウ
1. テンソウ / メモリージュシン
◆ ファクス出力の設定画面が表示されます。
◆ メモリーに記憶されて いたファクスメッセー
ジが印刷されます。
◆ 印刷されたファクス メッセージは、メモリー
から消去されます。
◆ メモリー受信の設定画面が表示されます。
◆ 以下の画面が表示されます。
◆ メモリーからすべての ファクスメッセージが
消去されます。
◆ メモリー受信の設定が解除されます。
オウヨウ キノウ
3. ファクス シュツリョク
オウヨウ キノウ
1. テンソウ / メモリージュシン
ファクス ショウキョ
1. スル 2. シナイ
パソコンでファクスを受信する
《転送機能》
74
パソコンでファクスを受信する
[PC-FAX 受信]
受信したファクスメッセ ージを本機と接続している パソコンに保存できます。パソコ ンと接続されていない場合は、受 信し
たファクスを本機 に記憶し、パソコンに接続 したときにまとめてパ ソコンに転送します。パソコ ンでファクスを受信し たあ
と、ファクスメッセージは本機のメモリーから消去されます。
1
を押す
2
で、「PC ファクス ジュシン」を
選び、 を押す
3
で受信するパソコンの名前(コン
ピュータ名)を選び、 を押す
USB に接続しているパソコンを選ぶ場合は、〈USB〉
を選びます。
4
で、設定を選び、 を押す
- 「ホンタイデモ インサツ スル」:
受信 した ファク スを パソコ ンに 転送す ると 同時
に、本機で印刷します。
- 「ホンタイデハ インサツ シナイ」:
受信し たファクスを パソコンに 転送するだけ で、
本機で印刷しません。
5
を押す
注意
■ PC-FAX 受信に設定していても、カラーファクスを受信したときはパソコンに転送せず、本機で印刷します。
■ PC-FAX 受信は Windows
®
でのみ使用できます。
◆ メモリー受信の設定画面が表示されます。
◆ 受信 す るパ ソコ ンを 選ぶ 画面 が表 示 され ま
す。
◆ 以下の画面が表示されます。
オウヨウ キノウ
1. テンソウ / メモリージュシン
セツゾク▲▼デセンタク
<USB>
PC ファクス ジュシン
ホンタイデモ インサツ スル
◆ 設定を終了します。
注意
■ パソコンで ファクスを受信したい場合は、本機の設定
を必ず「PC ファクス ジュシン」にしてください。
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する方法につい
ては、HTML マニュアルをご覧ください。⇒ HTML マニュ
アル「パソコン活用」ー「PC-FAX (Windows ®)」ー
「ファクスをパソコンで受ける」
ファクスを転送する・電話を呼び出す
《転送機能》
75
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ファクスを転送する・電話を呼び出す
受信したファクスを他のファクシミリへ転送したり、ファクスが届いたことを外出先の電話に知らせたりするこ
とができます。
ファクスを転送する
[ファクス転送]
本機が受信したファクスメッセージを指定したファクシミリに転送することができます。(ファクス転送)
お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
1
を押す
2
で「ファクス テンソウ」を選
び、 を押す
3
転送先のファクス番号を入力し、 を押す
4
で設定を選び を押す
- 「ホンタイデモ インサツ スル」:
受信したファクスを転送すると同時に、本機で印
刷します。
- 「ホンタイデハ インサツ シナイ」:
受信したファクスを転送するだけで、本機で印刷
しません。
5
を押す
注意
■ 電話呼び出し機能、ファクス転送、PC-FAX 受信を同時に使用することはできません。
このとき受信したファクスメッセージは、 本機のメモリーに記憶されています。
メモリー受信について ⇒ 73 ページ「ファクスをメモリーやパソコンで受信する」
ファクス転送が終了すると、 メモリーに保存されたファクスメッセージは自動的に消去されます。
注意
■ ファクス転送を設定すると、本機でカラーファクスは受信できません。(相手のファクシミリによっ ては、モノクロに
変換して受信します。)
◆ 転送の設定画面が表示されます。
◆ 以下の画面が表示されます。
すでに転送先のファクス番号が登録されている場合は、 登
録済みのファクス番号が表示されます。 転送先のファクス
番号を変更する場合は を、 変更しない場合は を
押します。
オウヨウ キノウ
1. テンソウ / メモリージュシン
ファクス テンソウ
ホンタイデモ インサツ スル
◆ 設定を終了します。
■ ファクス転送を解除する
(1) 手順 2 で「Off」を選び、 を押す
(2) を押す
◆ ファクス転送が解除されます。
転送先のファクシミリが通話中のときは、自動的に 5 分お
きに 3 回まで再ダイヤルされます。
ファクスが届いたことを電話に知らせる
《転送機能》
76
ファクスが届いたことを電話に知らせる
[電話呼出]
ファクスを受信すると、登録した電話番号に電話をかけてファクスが届いたことを知らせます。
そのあと、外出先のファクシミリからリモコンアクセス機能を利用して、ファクスを取り出すことができます。
⇒ 71 ページ「外出先から本機を操作する」
1
を押す
2
で、「デンワ ヨビダシ」を選び、
を押す
3
呼び出し先の電話番号を入力し、
を押す
4
を押す
◆ 転送の設定画面が表示されます。
すでに呼び出し先の電話番号が登録されている場
合は、登録済みの電話番号が表示されます。
電話番号を変更する場合は を、 変更しない
場合は を押します。
◆ 設定を終了します。
注意
■ 呼出先の電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。
■ 電話呼出の設定をすると、本機でカラーファクスは受
信できません。(相手のファクシミリによっては、モノ
クロに変換して受信します。)
オウヨウ キノウ
1. テンソウ / メモリージュシン
第5章 コピー
77
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
原稿セット
コピーする前に ...................................................... 78
コピーに関するご注意 .................................................78
■ 法律で禁止されているもの
(絶対にコピーしないでください)............................ 78
■ 著作権のあるもの ......................................................... 78
■ その他注意を要するもの .............................................78
■ 記録紙について .............................................................78
■ 原稿台ガラスについて .................................................78
セットできる原稿 .........................................................78
原稿の読み取り範囲 .....................................................78
原稿をセットする .........................................................79
■ ADF(自動原稿送り装置)に原稿を
セットする ..................................................................... 79
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする ............................ 79
コピー
コピーする ............................................................. 80
1 部コピーする ..............................................................80
複数部コピーする .........................................................80
一時的に設定を変えてコピーする ........................... 81
■ 設定を変更できる項目 .................................................81
画質を変えてコピーする ............................................81
拡大・縮小してコピーする ........................................82
記録紙の種類を変えてコピーする ............................83
記録紙サイズを変えてコピーする ............................83
明るさを変えてコピーする ........................................84
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)に
コピーする .....................................................................85
2 in1 コピー /4 in1 コピー / ポスター
コピーする .....................................................................86
コピー設定
よく使う設定に変える ............................................. 87
■ 設定を変更できる項目 ................................................. 87
印刷品質に合わせて設定を変える ............................87
■ 画質の設定を変える .....................................................87
■ 明るさの設定を変える ................................................. 87
■ コントラスト(濃淡)の設定を変える .................... 88
■ カラーの設定を変える ................................................. 88
第 5 章
コピー
原稿セット
《原稿セット》
78
原稿セットコピーする前に
コピーに関するご注意
■ 法律で禁止されているもの
(絶対にコピーしないでください)
- 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
- 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
- 未使用の郵便切手や官製はがき
- 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類
■ 著作権のあるもの
- 著作権の目的となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的で
コピーすることは、禁止されています。
■ その他注意を要するもの
- 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
- 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など
■ 記録紙について
- しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
- 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
- コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が品質に大きな影響を与えま
す。推奨紙をお使いください。
■ 原稿台ガラスについて
- 原稿台ガラスは常にきれいにしておいてく
ださい。汚れているときれいにコピーするこ
とができません。
原稿台ガラスのお手入れ方法について
⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
セットできる原稿
ADF(自動原稿送り装置)にセットできる原稿サイズは次の
と おりで す。これ 以外の サイ ズの原 稿は、原 稿台ガ ラス に
セットしてください。
坪量: 64g/m2 ~ 90g/m2 (ADF 使用時)
厚み: 0.08mm ~ 0.12mm(ADF 使用時)
最大質量:2kg(原稿台ガラス使用時)
原稿の読み取り範囲
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに A4 サイズ
の 原稿を セット した場 合の最 大読み 取り範 囲は下 記のよ う
になります。
注意
■ インクやの り、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
216mm
356mm
挿入方向�
最大�
147mm
147mm
挿入方向�
最小�
3mm
3mm
291mm
204mm
先端�
後端�
読み取り範囲�
3mm 3mm
原稿をセットする
《原稿セット》
79
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
原稿をセットする
■ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
複数枚の原稿をコピーするときは、ADF(自動原稿送り装置)
に原稿をセットしてください。
1
原稿をそろえ、印刷したい面を下にし
て、原稿の先が軽く当たるまで差し込
む
原稿は一度に 10 枚までセットできます。
2
幅のガイドを原稿の幅に合わせる
■ 原稿台ガラスに原稿をセットする
原稿台の原稿ガイドに合わせて、原稿をセットします。
1
原稿台カバーを持ち上げる
2
原稿ガイドの「 」マークに原稿の
中央を合わせ、原稿を裏向きにセット
する
3
原稿台カバーを閉じる
幅のガイド
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押さえてく
ださい。
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま まファ
クスを送ったりコピーをすると、画像が黒くな ること
があります。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてください。
また、強く押さえないでください。
原稿ガイド
原稿
コピー
《コピー》
80
コピーコピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
モノクロまたはカラーでコピーします。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
- 複数枚の原稿をコピーするときは、ADF(自動原
稿送り装置)に原稿をセットします。
⇒ 79 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする」
- 1 枚の原稿や厚みのある原稿をコピーするときは、
原稿台ガラスに原稿をセットします。
⇒ 79 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットする」
3
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
- 複数枚の原稿をコピーするときは、ADF(自動原
稿送り装置)に原稿をセットします。
⇒ 79 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿
をセットする」
- 1枚の原稿や厚みのある原稿をコピーするときは、
原稿台ガラスに原稿をセットします。
⇒ 79 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットする」
3
ダイヤルボタンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
原稿台ガラスはきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
原稿台ガラスのお手入れ方法について ⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
モードボタンの初期設定はファクスです。コピー終了後、ファクスモードに戻るまでの時間を変更したい場合は、モードタイマー
の設定を変更します。⇒ 20 ページ「モードタイマーを設定する」
注意
■ コピーを途中で中止する場合は、 を押してください。
◆ コピーモードに切り替わります。
◆ 原稿がコピーされます。
◆ コピーモードに切り替わります。
入力した部数を取り消すときは、 を押します。
◆ 原稿がコピーされます。
一時的に設定を変えてコピーする
《コピー》
81
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
一時的に設定を変えてコピーする
拡大・縮小してコピーしたり、原稿や使用する記録紙によって最適な設定を選んだりできます。ここで設定した内
容は、コピーが終了してから約 60 秒後に元に戻ります。ただし、モードタイマーが 0 秒または 30 秒に設定されて
いるときは、その設定が優先されます。⇒ 20 ページ「モードタイマーを設定する」
■ 設定を変更できる項目
画質を変えてコピーする
速くコピーしたい場合、よりきれいにコピーしたい場合は、一時的に画質の設定を変えます。お買い上げ時は、「ヒョウジュ
ン」に設定されています。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
を繰り返し押して「コピー ガシツ」
を選び、 を押す
5
で画質を選び、 を押す
画質は「コウソク/ヒ ョウジュン/コウガシツ」か
ら選びます。
- 「コウソク」:
速くコピーしたい場合に選びます。
- 「ヒョウジュン」:
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 「コウガシツ」:
写 真やイ ラス トなど をよ りきれ いに コピー する
場合に選びます。
6
モノクロでコピーするときは を
カラーでコピーするときは を押す
設定する内容 項目名 設定値 参照ページ
画質を変える コピー ガシツ コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ 81 ページ
拡大・縮小する カクダイ / シュクショウ カスタム(25-400%)/ 204% ハガキ→ A4 / 200%
/ 142% A5 → A4 / 115% B5 → A4 / 113% L バ
ンタテ→ハガキ/ 100% トウバイ/ 86% A4 → B5
/ 77% L バンヨコ→ハガキ/ 69% A4 → A5 / 50%
/ 46% A4 →ハガキ
82 ページ
記録紙タイプを変える キロクシ タイプ フ ツウ シ/ イン クジ ェッ トシ/ コウ タク シ/ OHP
フィルム
83 ページ
記録紙サイズを変える キロクシ サイズ A4 / B5 / A5 /ハガキ 83 ページ
明るさを変える アカルサ ―□□■□□+(5段階) 84 ページ
レイアウトを変える レイアウト コピー Off(1 in 1)/ 2 in 1(タテナガ)/ 2 in 1(ヨコナ
ガ)/ 4 in 1(タテナガ)/ 4 in 1(ヨコナガ)/ポ
スター(3x3)
86 ページ
コピー枚数を変える コピー マイスウ 1 ~ 99 -
◆ コピーモードに切り替わります。
◆ 一時的に、画質が変更されます。
他の設定も変更するときは、 で設定する項目
を選び、続けて設定します。
◆ 画質を変更して、原稿がコピーされます。
拡大・縮小してコピーする
《コピー》
82
拡大・縮小してコピーする
[ 拡大・縮小コピー ]
拡大、または縮小してコピーします。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
を繰り返し押して「カクダイ /
シュクショウ」を選び、 を押す
5
で倍率を選択し、 を押す
倍率は、以下から選びます。
(* 1)
L 判ヨコ向きの写真(89mm ×
127mm)をハガ キにフィ ットさ
せます。
(* 2) L 判タテ向きの写真(127mm ×
89mm)をハガキにフィットさせ
ます。
(* 3)「カスタム(25-400%)」を選んだときは、ダ
イヤル ボタン で直接倍 率を入 力し、 を 押
してください。
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
注意
■ 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
◆ コピーモードに切り替わります。
設定できる倍率
カスタム(25-400%)(* 3)
204% ハガキ→ A4
200%
142% A5 → A4
115% B5 → A4
113% L バンタテ→ハガキ (* 2)
100% トウバイ
86% A4 → B5
77% L バンヨコ→ハガキ
(* 1)
69% A4 → A5
50%
46% A4 →ハガキ
◆ 一時的に、コピーの倍率が変更されます。
用紙サイズはコピーしたい記録紙の大きさに合わ
せて、予め設定しておいてください。⇒ 8 3 ペー
ジ「記録紙サイズを変えてコピーする」
他の設定も変更するときは、 で設定する項目
を選び、続けて設定します。
◆ 設定した倍率で、原稿がコピーされます。
記録紙の種類を変えてコピーする
《コピー》
83
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
記録紙の種類を変えてコピーする
使 用する 記録紙 に合わ せて一 時的に 記録紙 タイプ を変更 し
ます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
を繰り返し押して「キロクシ
タイプ」を選び、 を押す
5
で記録紙タイプを選び、 を
押す
記録 紙タイプは「フツウシ/インクジェッ トシ/コ
ウタクシ/ OHP フィルム」から選びます。
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
記録紙サイズを変えてコピーする
サイズの異なる記録紙をセットした場合は、記録紙に合わせ
て一時的に記録紙サイズを変更します。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
を繰り返し押して「キロクシ
サイズ」を選び、 を押す
5
で記録紙サイズを選び、 を
押す
記録紙サイズは「A4 / B5 / A5 /ハガキ」から選
びます。
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
◆ コピーモードに切り替わります。
◆ 一時的に、記録紙タイプが変更されます。
記録紙について⇒ 2 3 ページ「記録紙のセット」
他の設定も変更するときは、 で設定する項目
を選び、続けて設定します。
◆ 記録紙タイプを変更して、原稿がコピーされ
ます。
◆ コピーモードに切り替わります。
◆ 一時的に記録紙サイズが変更されます。
他の設定も変更するときは、 で設定する項目
を選び、続けて設定します。
◆ 記録紙サイズを変更 して、原稿がコピーされ
ます。
明るさを変えてコピーする
《コピー》
84
明るさを変えてコピーする
原稿に合わせて、一時的にコピーの明るさを調整します。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
4
を繰り返し押して「アカルサ」を
選び、 を押す
5
で明るさを選び、 を押す
明るさは 5 段階の調整ができます。「+」方向( )
で明るくなり、「-」方向( )で暗くなります。
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
◆ コピーモードに切り替わります。
◆ 一時的に明るさが変更されます。
他の設定も変更するときは、 で設定する項目
を選び、続けて設定します。
◆ 明るさの設定を変更して、原稿がコ ピーされ
ます。
例)L判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする
《コピー》
85
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
例)L 判の写真をハガキ(光沢紙)にコピーする
L 判の写真を、ハガキサイズの光沢紙にコピーする手順を例にして説明します。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイド
に合わせて、コピーしたい写真面が下
になるようにセットする
3
原稿台カバーを閉じる
4
記録紙トレイにハガキサイズの光沢紙
をセットする
⇒ 27 ページ「ハガキ、L 判サイズの記録紙をセット
する場合」
5
を繰り返し押して「キロクシ
タイプ」を選び、 を押す
6
で「コウタクシ」を選び、 を
押す
7
で「キロクシ サイズ」を選び、
を押す
8
で「ハガキ」を選び、 を押す
9
で「コピー ガシツ」を選び、
を押す
0
で「コウガシツ」を選び、 を
押す
a
で「カクダイ/シュクショウ」を
選び、 を押す
b
で「113%L バンタテ→ハガキ」
を選び、 を押す
c
を押す
◆ コピーモードに切り替わります。
原稿ガイド
写真
原稿台
カバー
◆ 写真がハガキ(光沢紙)にコピーされます。
2 in1コピー/4 in1コピー/ポスターコピーする
《コピー》
86
2 in1 コピー /4 in1 コピー / ポスターコピーする
[ レイアウトコピー ]
2 枚、または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
1
が緑色に点灯していない場合は、
を押す
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
複数部コピーするときは、ダイヤルボ
タンで部数を入力する
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
※ この設定は 2 in 1、4 in 1 のモノクロコピーのみ
有効です。
4
を繰り返し押して「レイアウト
コピー」を選び、 を押す
5
でレイアウトを選び、 を押す
レイアウトは「Off(1 in 1)/ 2 in 1(タテナガ)
/ 2 in 1(ヨコナガ)/ 4 in 1(タテナガ)/ 4 in
1(ヨコナガ)/ポスター (3X3)」から選びます。
<原稿のセットのしかた>
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです。
- 2 in 1(タテナガ)
- 2 in 1(ヨコナガ)
- 4 in 1(タテナガ)
- 4 in 1(ヨコナガ)
- ポスター(3X3)
6
モノクロでコピーするときは を、
カラーでコピーするときは を押す
7
「2 in 1」または「4 in 1」を選んだ
場合は を、「Off」または「ポス
ター」を選んだ場合は を押す
8
次の原稿をセットし、 を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 7、8 を繰
り返し行います。
9
すべての原稿を読み取ったら、 を押
してコピーを終了する
注意
■「レイアウトコピー」では、記録紙サイズを「A4」に設定してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。
◆ コピーモードに切り替わります。
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。 ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を 9 枚以上セットしてください。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットした
ときは、コピーが開始されます。
◆ 原 稿台ガラスに原稿をセットしたときは、原稿の
読み取りが開始され、以下の画面が表示されます。
◆ を押した場合は、次の手順に進みます。
◆ を押した場合は、コピーを終了します。
ツギノ ゲンコウアリマスカ?
1. ハイ 2. イイエ
ツギノ ゲンコウヲ セットシテ
カクテイヲ オシテクダサイ
コピー設定
《コピー設定》
87
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
コピー設定よく使う設定に変える
お買い上げ時の本機の設定を変えることができます。ここで設定した内容は、コピーが終了しても、次に設定を
変えるまで有効です。
■ 設定を変更できる項目
印刷品質に合わせて設定を変える
■ 画質の設定を変える
画質の設定(「ヒョウジュン」)を変更します。ここで変
更した内容は、次に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
で画質を選び、 を押す
画質は「コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ」
から選びます。
- 「コウソク」:
速くコピーしたい場合に選びます。
- 「ヒョウジュン」:
通常のコピーを行う場合に選びます。
- 「コウガシツ」:
写真 やイラ スト などを より きれい にコ ピーす る
場合に選びます。
3
を押す
■ 明るさの設定を変える
明るさの設定を変更します。ここで変更した内容は、次
に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
で明るさを調整し、 を押す
明るさは 5 段階の調整ができます。「+」方向( )
で明るくなり、「-」方向( )で暗くなります。
3
を押す
設定する内容 項目名 設定値 参照ページ
画質を変える コピー ガシツ コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ 87 ページ
明るさを変える アカルサ ―□□■□□+(5段階) 87 ページ
コントラストを変える コントラスト ―□□■□□+(5段階) 88 ページ
カラーの設定を変える カラー チョウセイ レッド ―□□■□□+(5段階) 88 ページ
グリーン ―□□■□□+(5段階)
ブルー ―□□■□□+(5段階)
◆ 画質の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
コピー
1. コピー ガシツ
◆ 明るさの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
コピー
2. アカルサ
アカルサ
-□□■□□+
89ページ
《コピー設定》
88
■ コントラスト(濃淡)の設定を変える
コントラストの設定を変更します。ここで変更した内容
は、次に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
でコントラストを調整し、 を
押す
コントラストは 5 段階の調整ができます。「+」方向
( )でコントラストが強くなり、「-」方向( )
でコントラストが弱くなります。
3
を押す
■ カラーの設定を変える
色バ ランス の設定 を変更 します。ここ で変更 した内 容
は、次に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
で設定する色を選び、 を
押す
色は「レッド/グリーン/ブルー」から選びます。
3
でカラーバランスを調整し、
を押す
各 色ご と に 5 段 階の 調整 が でき ま す。「+」方 向
( )で色味が増し、「-」方向( )で色味が減
少します。
例)レッドの場合
4
を押す
◆ コントラストの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
コピー
3. コントラスト
コントラスト
-□□■□□+
◆ カラーの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
コピー
4. カラー チョウセイ
レッド
R:-□□■□□+
第6章 フォトメディアキャプチャ
89
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
デジカメプリント
写真を印刷する前に ................................................ 90
使用できるメモリーカード ........................................90
メモリーカードをセットする ....................................91
■ メモリーカードのアクセス状況 ................................91
インデックスプリントを印刷する ............................92
写真を印刷する ...................................................... 93
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する ..........94
例)A4 サイズの記録紙に写真を印刷する .............95
DPOF データを使って写真を印刷する ...................96
よく使う設定に変える ............................................ 97
■ 設定を変更できる項目 .................................................97
印刷品質に合わせて設定を変える ............................97
■ 画質の設定を変える .....................................................97
■ プリントサイズの設定を変える ................................98
原稿に合わせて設定を変える ....................................99
■ 明るさの設定を変える .................................................99
■ コントラスト(濃淡)の設定を変える ....................99
■ 画質強調の設定を変える .............................................99
画像トリミングの設定を変更する ........................ 100
ふちなし印刷の設定を変更する ............................. 100
スキャン TO カード
スキャナで読み取った原稿をメモリーカードに
保存する ...............................................................101
スキャナで読み取った原稿をメモリーカードに
保存する ...................................................................... 101
よく使う設定に変える ............................................. 102
■ 画質の設定をする ..................................................... 102
■ モノクロでスキャン TO カードするときの
ファイルタイプを設定する ..................................... 102
■ カラーでスキャン TO カードするときの
ファイルタイプを設定する ..................................... 102
第 6 章
フォトメディアキャプチャ
デジカメプリント
《デジカメプリント》
90
デジカメプリント写真を印刷する前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードを、本機のカードスロットに差し込んで写真を
印刷します。パソコンがなくてもデジカメの写真を印刷できます。
使用できるメモリーカード
本機では、下記のメモリーカードを使用できます。
注意
■ メモリーカードは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 92 ページ「インデックスプリントを印刷す
る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカード内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードにパソコン上から画像データを書
き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカード内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個までしか認識されません。
■ フォトメディア キャプチャとパソコ ンからのメモリーカ ードの操作は同時にで きません。必ず、どちらかの 作業が終
わってから操作してください。
■ Macintosh
®
の場合、デスクトップにメモリーカードのアイコンが表示されているときは、フォトメディアキャプチャ
が使用できません。デスクトップのメモリーカードアイコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお
使いください。
- コンパクトフラッシュ
®
(TYPE1、最大 2GB)
- スマートメディア
®
(3.3V 最大 128MB)
- xD- ピクチャーカード
TM
TypeM(高容量対応)
- メモリースティック
®
(最大 128MB)
メモリースティック Pro(最大 1GB)
※ マジックゲート TM メモリースティック、 メモリース
ティック Duo、メモリースティック Pro デュオも 使
用できます。
※ メモリースティック Duo 、メモリースティック Pro
デュオを本機にセットするときは、アダプターが必要
です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能)はご利用いた
だけません。
- SD メモリーカード
TM
(最大 1GB)
※miniSD メモリーカード TM を
本機にセットするときは、ア
ダプターが必要です。
- マルチメディアカード
TM
(最大 128MB)
注意
■ 本機に対応しているスマートメディア
®
は 3.3V 専用です。(5V タイプは使用できません。)
■ マイクロドライブには対応していません。
メモリーカードをセットする
《デジカメプリント》
91
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
メモリーカードをセットする
1
本機のカードスロットにメモリーカードを差し込む
メモリーカードは、正しいカードスロットにしっかりと差し込んでください。
■ メモリーカードのアクセス状況
の表示で、メモリーカードのアクセス状況がわかります。
◆ が点灯します。
注意
- が点滅しているときは、電源コードを抜いたり、メモリーカードの抜き差しをしないでください。
データやメモリーカードを壊す恐れがあります。
- カードスロットには、メモリーカード以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
- コンパクトフラッシュ
®
はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
- 2 つのメモリーカードを同時に挿入しても、最初に挿入したカードしか読み込みません。
- 点灯 メモ リ ーカ ード が正 し く差 し
込まれ ています。こ のときは、
メモ リ ーカ ード を取 り 出す こ
とができます。
- 点滅 読み取り、または書き込みが行
われています。このときはメモ
リー カ ード にさ わら な いで く
ださい。
- 消灯 メモリーカードが差し込まれてい
ません。または、メモリーカード
が正しく差し込まれていないた
め、本機に認識されていません。
メモリーカードが認識されないときは、記録した機器に戻
して確認してください。
■ メモリーカードを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き抜き
ます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリー
カードへのアクセスを終了してから、 が点滅していな
いことを確認して、メモリーカードを引き抜いてください。
■ パソコンからメモリーカードにアクセスする
本機のカードスロットにセットしたメモリーカードは、接
続しているパソコンからもアクセスできます。
詳しくは、HTML マニュアルをご覧ください。⇒ HTML
マニュアル「フォトメディアキャプチャ」
インデックスプリントを印刷する
《デジカメプリント》
92
インデックスプリントを印刷する
メモリーカードに保存 されている画像データを、一覧 にして印刷(インデックスプ リント)できます。写真を印刷する 場合
は、まずインデックスプリントを行い、印刷する写真の番号を確認してください。
1
メモリーカードがセットされているこ
とを確認し、 を押す
⇒ 91 ページ「メモリーカードをセットする」
2
で「インデックスプリント」を選
び、 を押す
3
で 1 列に印刷される写真の数を選
び、 を押す
写真の数は、「ハヤイ/ 1 ギョウ 6 コインサツ」「キ
レイ/ 1 ギョウ 5 コインサツ」から選びます。
- 「ハヤイ/ 1 ギョウ 6 コインサツ」:
A4サイズの記録紙1ページ内に最大 42個の画像
を印刷します。
- 「キレイ/ 1 ギョウ 5 コインサツ」:
A4サイズの記録紙1ページ内に最大 30個の画像
を印刷します。
4
または を押す
DPOF 対応のデジタルカメラで、すでに印刷設定をしているときは、インデックスプリントを確認しなくても指定の写真を印刷で
きます。⇒ 96 ページ「DPOF データを使って写真を印刷する」
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
一行あたり 5 画像の場合は、 一行あたり 6 画像の場合よ
り、印刷速度が遅くなりますが、品質は良くなります。
◆ インデックスプリントが印刷されます。
◆ インデックスプリント終了後は、手順 2 の画
面に戻ります。
プリント:▲▼デ センタク
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、001、
002、003 のように番号が割り振られます。
パソコンでメモリーカードを編集した場合、「ごみ箱」 に
入っている画像データも印刷されます。印刷したくない場
合は、ごみ箱を空にしてください。
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
インデックス(サムネール)の設定は固定(A4、一部のみ
印刷など)です。
印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけです。
Index sheet
<インデックスプリント>
「ハヤイ/ 1 ギョウ 6 コインサツ」
の場合
写真を印刷する
《デジカメプリント》
93
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
写真を印刷する
インデックスプリントで確認した番号の写真を印刷します。
1
メモリーカードがセットされているこ
とを確認し、 を押す
⇒ 91 ページ「メモリーカードをセットする」
2
で「シャシンプリント」を選び、
を押す
3
印刷したい写真の番号を入力し、 を押す
例 1)1 番、3 番、6 番を印刷したいとき
と押します。
( は区切りを意味しています。)
例 2)1 番~ 5 番を印刷したいとき
と押します。
( は範囲を意味しています。)
4
よく使う設定(97 ページ)で印刷す
る場合は、 または を押す
お買い上げ時の設定を変更していない場合は、
「L バンタテ コウタクシ」の設定で印刷されます。
記録紙の種類や印刷サイズなどを変える場合は、
手順 5 へ進みます。
5
を押す
6
で使用する記録紙を選び、 を
押す
記録紙は以下から選びます。
・ L バンタテ コウタクシ(お買い上げ時の設定です。)
・ 2L バンタテ コウタクシ
・ ハガキタテ コウタクシ
・ ハガキタテインクジェットシ
・ ハガキタテ フツウシ
・ A4 コウタクシ
・ A4 インクジェットシ
・ A4 フツウシ
※ L 判サイズは、写真プリントの「サービスプリン
ト L」です。
- 「A4 コウタクシ/A4インクジェットシ/A4フツ
ウシ」を選んだ場合 ⇒手順 7 へ
- その他の記録紙を選んだ場合 ⇒手順 8 へ
7
で印刷サイズを選び、 を押す
印刷サイズは「10x8cm / 13x9cm / 15x10cm /
18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ インサ
ツ」から選びます。
8
ダイヤルボタンで印刷する部数を入力
し、 を押す
9
または を押す
DPOF 対応のデジタルカメラをお使いの場合で、印刷する写真の番号や枚数をデジタルカメラ側で設定しているときの印刷方法に
ついて⇒ 96 ページ「DPOF データを使って写真を印刷する」
◆ フォトメディアキャプチャメニューが表示さ
れます。
◆ DPOF データがないときは、写真の番号を入
力する画面が表示されます。
◆ DPOF データがあるときは、「DPOF プリン
ト:イイエ」を選んで、 を押します。
⇒9 6ページ「DPOFデータを使って写真を印刷する」
入力できる文字数は、 などの区切り記号も含んで 12
文字までです。
◆ 指定した写真が 1 部ずつ印刷されます。
プリント:▲▼デ センタク
ニュウリョク/カクテイボタン
No.:
◆ 写真が印刷されます。
10×8Cm 13×9Cm 15×10Cm 18×13Cm 20×15Cm
ヨウシゼンタイニ�
インサツ�
例)L判、2L判、ハガキに写真を印刷する
《デジカメプリント》
94
例)L 判、2L 判、ハガキに写真を印刷する
DPOF データのない写真を、L 判サイズやハガキサイズの記録紙に印刷する手順を例にして説明します。
1
記録紙をセットする
⇒ 27 ページ「ハガキ、L 判サイズの記録紙をセット
する場合」
2
メモリーカードがセットされているこ
とを確認し、 を押す
⇒ 91 ページ「メモリーカードをセットする」
3
で「シャシンプリント」を選び、
を押す
4
印刷したい写真の番号を入力する
例 1)1 番、3 番、6 番を印刷したいとき
と押します。
( は区切りを意味しています。)
例 2)1 番~ 5 番を印刷したいとき
と押します。
( は範囲を意味しています。)
5
を押す
6
で使用する記録紙を選び、 を
押す
記録紙のサイズに従って、「L バンタテ コウタクシ」
「2L バンタテ コウタクシ」「ハガキタテ コウタクシ」
のいずれかを選びます。
7
ダイヤルボタンで印刷する部数を入力
し、 を押す
8
または を押す
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
◆ 写真の番号を入力する画面が表示されます。
入力できる文字数は、 などの区切り記号も含んで 12
文字までです。
プリント:▲▼デ センタク
ニュウリョク/カクテイボタン
No.:
◆ 写真が印刷されます。
例)A4サイズの記録紙に写真を印刷する
《デジカメプリント》
95
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
例)A4 サイズの記録紙に写真を印刷する
DPOF データのない写真を、A4 サイズの記録紙に印刷する手順を例にして説明します。
1
記録紙をセットする
⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
2
メモリーカードがセットされているこ
とを確認し、 を押す
⇒ 91 ページ「メモリーカードをセットする」
3
で「シャシンプリント」を選び、
を押す
4
印刷したい写真の番号を入力する
例 1)1 番、3 番、6 番を印刷したいとき
と押します。
( は区切りを意味しています。)
例 2)1 番~ 5 番を印刷したいとき
と押します。
( は範囲を意味しています。)
5
を押す
6
で使用する記録紙を選び、 を
押す
記録紙の種類に従って、「A4 コウタクシ」「A4 イン
クジェットシ」「A4 フツウシ」のいずれかを選びま
す。
7
で印刷サイズを選び、 を押す
印刷サイズは「10x8cm / 13x9cm / 15x10cm /
18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ イン
サツ」から選びます。
8
印刷する部数を入力し、 を押す
9
または を押す
◆ フォトメディアキャプチャメニューが表示さ
れます。
◆ 写真の番号を入力する画面が表示されます。
入力できる文字数は、 などの区切り記号も含んで 12
文字までです。
プリント:▲▼デ センタク
ニュウリョク/カクテイボタン
No.:
◆ 写真が印刷されます。
10×8Cm 13×9Cm 15×10Cm 18×13Cm 20×15Cm
ヨウシゼンタイニ�
インサツ�
DPOFデータを使って写真を印刷する
《デジカメプリント》
96
DPOF データを使って写真を印刷する
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)とは、デジタルカメラの写真のプリントに関する規定です。印刷する写真
の選択や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用すると、印刷したい写真や枚数を本機側で 指定する
必要がありません。
1
メモリーカードがセットされているこ
とを確認し、 を押す
⇒ 91 ページ「メモリーカードをセットする」
2
で「シャシンプリント」を選び、
を押す
3
で「DPOF プリント:ハイ」を選
び、 を押す
4
で使用する記録紙を選び、 を
押す
記録紙は以下から選びます。
・ L バンタテ コウタクシ(お買い上げ時の設定で
す。)
・ 2L バンタテ コウタクシ
・ ハガキタテ コウタクシ
・ ハガキタテインクジェットシ
・ ハガキタテ フツウシ
・ A4 コウタクシ
・ A4 インクジェットシ
・ A4 フツウシ
※ L 判サイズは、写真プリントの「サービスプリン
ト L」です。
- 「A4 コウタクシ/ A4 インクジェットシ/A4
フツウシ」を選んだ場合 ⇒手順 5 へ
- その他の記録紙を選んだ場合 ⇒手順 6 へ
5
で印刷サイズを選び、 を押す
印刷サイズは「10x8cm / 13x9cm / 15x10cm /
18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ イン
サツ」から選びます。
6
または を押す
◆ フォトメディアキャプチャメニュ ーが表示さ
れます。
プリント:▲▼デ センタク
◆ 写真が印刷されます。
10×8Cm 13×9Cm 15×10Cm 18×13Cm 20×15Cm
ヨウシゼンタイニ�
インサツ�
よく使う設定に変える
《デジカメプリント》
97
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
よく使う設定に変える
お買い上げ時の本機の設定を変えることができます。ここで設定した内容は、写真を印刷しても、次に設定を変
更するまで有効です。
■ 設定を変更できる項目
印刷品質に合わせて設定を変える
■ 画質の設定を変える
画像の設定(「シャシン」)を変更します。ここで変更し
た内容は、次に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
で画質を選び、 を押す
画質は「ヒョウジュン/シャシン」から選びます。
- 「ヒョウジュン」:
速く印刷する場合に選びます。
- 「シャシン」:
写真をよりきれいに印刷する場合に選びます。
3
を押す
設定する内容 項目名 設定値 参照ページ
画質を変える プリント ガシツ ヒョウジュン/シャシン 97 ページ
印刷サイズを変える キロクシ & プリントサイズ L バンタテ コウタクシ/ 2L バン
タ テ コ ウ タ ク シ / ハ ガ キ タ テ
コ ウ タ ク シ / ハ ガ キ タ テ イ ン ク
ジ ェ ッ トシ / ハガ キ タ テ フツ ウ
シ/ A4 コウタクシ/A4 インク
ジェットシ/ A4 フツウシ
98 ページ
明るさを変える アカルサ ―□□■□□+(5段階) 99 ページ
コントラストを変える コントラスト ―□□■□□+(5段階) 99 ページ
画 質 強 調の 設 定を 変 え
る
ガシツ
キョウ
チョウ
On ホワイトバランス ―□□■□□+(5段階) 99 ページ
シャープネス ―□□■□□+(5段階)
カラー チョウセイ ―□□■□□+(5段階)
Off
画 像 ト リミ ン グの 設 定
を変える
ガゾウ トリミング On / Off 100 ページ
ふ ち な し印 刷 の設 定 を
変える
フチナシ インサツ On / Off 100 ページ
◆ 画質の設定画面が表示されます。
フォトメディアキャプチャ
1. プリント ガシツ
◆ 設定を終了します。
99ページ
《デジカメプリント》
98
■ プリントサイズの設定を変える
記録紙とプリントサイズの設定(「L バンタテ コウタクシ」)を変更します。ここで変更した内容は、次に設定を変更
するまで有効です。
1
を押す
2
でプリントサイズを選び、 を
押す
記録紙は以下から選びます。
- L バンタテ コウタクシ
- 2L バンタテ コウタクシ
- ハガキタテ コウタクシ
- ハガキタテインクジェットシ
- ハガキタテ フツウシ
- A4 コウタクシ
- A4 インクジェットシ
- A4 フツウシ
※ L 判サイズは、写真プリントの「サービスプリン
ト L」です。
- 「A4 コウタクシ/A4 インクジェットシ/ A4
フツウシ」を選んだ場合 ⇒手順 3 へ進む
- その他の記録紙を選んだ場合 ⇒手順 4 へ進む
3
で印刷サイズを選び、 を押す
印刷サイズは「10x8cm / 13x9cm / 15x10cm /
18x13cm / 20x15cm /ヨウシ ゼンタイニ イン
サツ」から選びます。
4
を押す
◆ キロクシ&プリントサイズの設定 画面が表示
されます。
◆ 設定を終了します。
フォトメディアキャプチャ
2. キロクシ&プリントサイズ
10×8Cm 13×9Cm 15×10Cm 18×13Cm 20×15Cm
ヨウシゼンタイニ�
インサツ�
原稿に合わせて設定を変える
《デジカメプリント》
99
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
原稿に合わせて設定を変える
■ 明るさの設定を変える
明るさの設定を変更します。ここで変更した内容は、次
に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
で明るさを調整し、 を押す
明るさは 5 段階の調整ができます。「+」方向( )
で明るくなり、「-」方向( )で暗くなります。
3
を押す
■ コントラスト(濃淡)の設定を変える
コントラストの設定を変更します。ここで変更した内容
は、次に設定を変更するまで有効です。
1
を押す
2
でコントラストを調整し、 を
押す
コントラストは 5 段階の調整ができます。「+」方向
( )でコントラストが強くなり、「-」方向( )
でコントラストが弱くなります。
3
を押す
■ 画質強調の設定を変える
ホワイトバランス、シャープネス、カラー調整の設定を
変更します。ここで変更した内容は、次に設定を変更す
るまで有効です。
1
を押す
2
で「On」を選び、 を押す
3
で設定する項目を選び、 を押
す
項目は「ホワイトバランス」「シャープネス」
「カラー チョウセイ」から選びます。
4
でレベルを調整し、 を押す
選択した項目のレベルを調整します。
「カ ラー チョウセイ」を選んだと きは、「+」方向
( )で色味が増し、「-」方向( )で色味が減
少します。
5
を押す
◆ 明るさの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
◆ コントラストの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
フォトメディアキャプチャ
3. アカルサ
フォトメディアキャプチャ
4. コントラスト
画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データ
に対して有効に働きます。
メガピクセル・クラスのカメラで撮影した画像データは、
そのまま印刷してください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理
に数十分以上かかる場合があります。
◆ 画質強調の設定画面が表示されます。
「ホワイトバランス」では、画像の白色部分の色
合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合
いを調整することで、より自然に近い色合いに印
刷できます。
「シャープネス」では、画像の輪郭部分のシャー
プさを調整して、はっきりした画像に調整できま
す。
「カラー調整」では、画像のカラー全体の濃度
(色の濃さ)を調整します。画像全体をくっきり
させることができます。
◆ 設定を終了します。
フォトメディアキャプチャ
5. ガシツ キョウチョウ
画像トリミングの設定を変更する
《デジカメプリント》
100
画像トリミングの設定を変更する
印刷領域いっぱいに写真が印刷されるように、収まらない部
分を切り取って(トリミングして)印刷します。
お買い 上げ時は、ト リミング が有効(On)になって いるの
で、切り取ら ずに印刷し たい場合 に「Off」に変更してくだ
さい。
「On」のとき
「Off」のとき
1
を押す
2
で「On」または「Off」を選び、
を押す
トリ ミン グを する場 合は「On」を、しな い場 合は
「Off」を選びます。
3
を押す
ふちなし印刷の設定を変更する
印刷領域いっぱいに写真を印刷する場合は、ふちなし印刷の
設 定を「On」にします。お買 い上げ 時は、ふちな し印刷 が
「Off」になって いる ので、ふち なし 印刷 をした い場 合に は
「On」に変更してください。
1
を押す
2
で「On」または「Off」を選び、
を押す
ふちなし印刷をする場合は「On」を、しない場合は
「Off」を選びます。
3
を押す
◆ トリミングの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
フォトメディアキャプチャ
6. ガゾウ トリミング
◆ ふちなし印刷の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
フォトメディアキャプチャ
7. フチナシ インサツ
スキャン TO カード
《スキャン TO カード》
101
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
スキャン TO カードスキャナで読み取った原稿をメモリーカードに保存する
本機でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードに保存できます。TIFF ファイル形式(*.tif)
または PDF ファイル形式(*.pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャナで読み取った原稿をメモリーカードに保存する
【スキャン TO カード】
1
メモリーカードをセットする
⇒ 91 ページ「メモリーカードをセットする」
2
原稿をセットする
⇒ 79 ページ「原稿をセットする」
3
を押す
4
で「スキャン TO カード」を選
び、 を押す
- よく使う設定(102 ページ)で画像を保存する場
合 ⇒手順 8 へ
- 画質や保存形式を変更する場合 ⇒手順 5 へ
5
で画質を選び、 を押す
画質は以下から選びます。
・ カラー 150dpi
・ カラー 300dpi
・ カラー 600dpi
・ モノクロ 200X100dpi
・ モノクロ 200dpi
6
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は、以下から選びます。
- 手順 5 で、カラーを選んだ場合
「JPEG / PDF」
- 手順 5 で、モノクロを選んだ場合
「TIFF / PDF」
7
保存するファイルの名前を入力し、 を押す
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
ファ イル名は、スキャンした日付で自動的 に付けら
れています。
例)2005 年 5 月 3 日の場合は、「050503XX」と
いう名前が付けられます。(「XX」は通し番号です。)
8
または を押す
- 読み取る原稿が1枚の場合 ⇒手順 11 へ
- 読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 9 へ
9
を押す
0
原稿台ガラスに次の原稿をセットし
て、 を押す
メモリーカードに保存する原稿の枚数だけ、手順 9、
10 を繰り返します。
a
すべての原稿をスキャンしたら、 を押す
◆ スキャンモードに切り替わります。
お買い上げ時の設定を変更していない場合は、画質が「カラー
150dpi」、ファイル形式が「PDF」に設定されています。
注意
■ ファイル名にカタカナを使うことはできません。ファイ
ル名はアルファベットまたは数字で付けてください。
◆ ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットし
たときは、原稿の読み取りが開始され、スキャ
ンを終了します。
◆ 原稿台ガラスに原稿 をセットしたときは、原
稿の読み取りが開始 されます。読み取りが終
わると、「ツギノゲンコウアリマスカ? 1. ハ
イ 2. イイエ」と表示されます。
◆ 以下の画面が表示されます。
◆ スキャンを終了します。
注意
- が点滅しているときは、メモリーカードの抜き差しをしな
いでください。データやメモリーカードを壊す恐れがあります。
本機をスキャナとして使う操作については、HTML マニュアルを
ご覧ください。⇒ HTML マニュアル「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe ®
Acrobat® Reader ® または Adobe® Acrobat ® が必要です。
ツギノゲンコウヲ セットシテ
カクテイヲ オシテクダサイ
よく使う設定に変える
《スキャン TO カード》
102
よく使う設定に変える
スキャン TO カ ードをする際の画質やファイルタイプの設定 を変更します。ここで設定した内容は、次に設定を変更 するま
で有効です。
■ 画質の設定をする
スキャン すると きの画 質を変 更しま す。お買い上 げ時
は、「カラー 150dpi」に設定されています。
1
を押す
2
で画質を選び、 を押す
画質は以下から選びます。
・ カラー 150dpi
・ カラー 300dpi
・ カラー 600dpi
・ モノクロ 200X100dpi
・ モノクロ 200dpi
3
を押す
■ モノクロでスキャン TO カードするときの
ファイルタイプを設定する
スキ ャン TO カードを して保存さ れるファ イル形式 を
設定します。お買い上げ時は「TIFF」に設定されていま
す。
1
を押す
2
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は「TIFF / PDF」から選びます。
3
を押す
■ カラーでスキャン TO カードするときのファ
イルタイプを設定する
スキ ャン TO カードを して保存さ れるファ イル形式 を
設定します。お買い上げ時は「PDF」に設定されていま
す。
1
を押す
2
で保存するファイル形式を選び、
を押す
ファイル形式は「JPEG / PDF」から選びます。
3
を押す
◆ 画質の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
スキャン TO カード
1. スキャン ガシツ
◆ ファイルタイプの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
◆ ファイルタイプの設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
スキャン TO カード
2. モノクロ ファイルタイプ
スキャン TO カード
3. カラー ファイルタイプ
第7章 こんなときは
103
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
日常のお手入れ
本機が汚れたら .................................................... 104
本機の外側を清掃する .............................................. 104
原稿台ガラスを清掃する ......................................... 104
キャビネット内部を清掃する .................................104
給紙ローラーを清掃する ......................................... 105
紙がつまったときは .............................................. 106
記録部につまった記録紙を取り除く .....................106
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く ........107
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまった
ときは ........................................................................... 108
■ ADF(自動原稿送り装置)の出口でつまった
原稿を取り除く .......................................................... 108
■ ADF(自動原稿送り装置)内でつまった原稿を
取り除く ....................................................................... 108
インクがなくなったときは ................................... 109
インクカートリッジを交換する ............................. 109
インク残量を確認する .............................................. 111
印刷が汚いときは ................................................. 112
定期メンテナンスについて .....................................112
プリントヘッドをクリーニングする .....................112
印刷品質をチェックする ......................................... 113
印刷位置のズレをチェックする ............................. 114
困ったときは
消耗品を注文したいときは ....................................115
ご注文シートを印刷する ......................................... 115
設定内容を知りたいときは ....................................116
設定内容リストを印刷する ..................................... 116
機能や操作のしかたを知りたいときは ...................116
機能案内リストを印刷する ..................................... 116
エラーメッセージ ..................................................117
故障かな?と思ったときは ....................................120
特別な回線に合わせて設定する ............................. 126
安心通信モードに設定する ..................................... 126
ダイヤルトーン検出の設定をする ......................... 127
初期状態に戻す .....................................................128
個人情報を消去する ................................................. 128
機能設定を元に戻す ................................................. 129
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)......................................... 129
停電になったときは ..............................................130
本機を輸送するときは ...........................................130
第 7 章
こんなときは
日常のお手入れ
《日常のお手入れ》
104
日常のお手入れ本機が汚れたら
本機が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本機の外側を清掃する
本機は乾いた布で軽く拭いてください。
原稿台ガラスを清掃する
原稿台ガラスが汚れていると、ファクス送信時やコピー時の
画質が悪くなります。きれいな画質を保つために、こまめに
原稿台ガラスを清掃してください。
1
原稿台カバーを開け、原稿台ガラスと、
原稿台カバーのプラスチック面を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で拭きます。
2
白色バー(原稿押さえ)と読み取り部
を拭く
キャビネット内部を清掃する
記録紙の裏面が汚れる場合は、水を含ませて固く絞った布で
プラテンを軽く拭きます。
インクがプラテンの周囲に飛び散っている場合は、乾いた柔
らかい布で拭いてください。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤や、アルコールを
使用しないでください。本機の操作パネルの文字が消
えることがあります。
注意
■ ベンジンやシンナーなどの有機溶剤を使用しないでく
ださい。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カ
セット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナーなど
も使用できます。
原稿台ガラス
原稿台
カバー
プラスチック面
注意
- 用紙送り補助ローラー、エンコーダフィルムには
触れないでください。
- 内部を清掃するときは、必ず清掃前に電源コード
をコンセントから抜いてください。
読み取り部
白色バー(原稿押さえ)
プラテ ンを
軽く拭く
用紙送 り補 助ロ ーラー には
触れないでください。
エ ンコ ーダ フィル ム
に は触 れな いでく だ
さい
給紙ローラーを清掃する
《日常のお手入れ》
105
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、給紙しにくくなります。
1
電源コードをコンセントから外す
2
本機背面の紙づまり解除カバーを取り
外す
両手で左右のつまみをつまんだまま( 1)、手前に引
いて( 2)取り外します。
3
アルコールを含ませた綿棒で給紙ロー
ラーを拭く
4
紙づまり解除カバーを取りつける
5
電源コードをコンセントに差し込む
電源プラグ
紙がつまったときは
《日常のお手入れ》
106
紙がつまったときは
記録紙がつまると、ブザーが鳴って液晶ディスプレイに下記のメッセージが表示されます。
・ 「キロクシガ ツマッテイマス/ウシロノカバーヲアケテ ツマッタカミヲ トリノゾイテクダサイ」
記録部につまった記録紙を取り除く
記録部に記録紙がつまったときは、以下の手順で記録紙を取り除きます。
1
本機背面の紙づまり解除カバーを取り
外す
両手で左右のつまみをつまんだまま(1)、手前に引
いて(2)取り外します。
2
記録部入口につまった記録紙を手前に
抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
紙づまり解除カバーを取りつける
4
記録部に記録紙が残ったときは、本体
カバーをしっかり固定される位置まで
上げて(1)、残っている記録紙を取
り除く(2)
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
5
本体カバーを閉める
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
注意
■ 本体カバー を閉めるときは、手をはさまないように注
意し、最後まで本体カバーを持って閉めてください。
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く
《日常のお手入れ》
107
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
記録紙挿入口につまった記録紙を取り除く
記録紙挿入口に記録紙がつまったときは、以下の手順で記録紙を取り除きます。
1
記録紙トレイをはずす
2
記録紙挿入口に残っている記録紙を
ゆっくり引き抜く
注意
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは
《日常のお手入れ》
108
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)で原稿がつまったときは、ブザーが鳴って下記のメッセージが表示されます。
・ 「ゲンコウガ ツマッテイマス/ツマッタカミヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ オシテクダサイ」
■ ADF (自動原稿送り装置)の出口でつまった
原稿を取り除く
1
ADF (自動原稿送り装置)から、
つまっていない原稿をすべて取り除く
2
ADF (自動原稿送り装置)カバーを
開き、つまった原稿を抜き取る
原稿が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
ADF (自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
4
を押す
■ ADF (自動原稿送り装置)内でつまった原稿
を取り除く
1
ADF (自動原稿送り装置)から、
つまっていない原稿をすべて取り除く
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿を
抜き取る
原稿が破れないよう、静かに抜き取ります。
3
原稿台カバーを閉じる
4
を押す
インクがなくなったときは
《日常のお手入れ》
109
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
インクがなくなったときは
本機は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジの
交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジを交換することをおすすめします。
・ インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき):「インク ノコリスコシ ブラック」
・ インクがなくなったとき:「インクギレ ブラック/インクヲ コウカンシテクダサイ」
インクカートリッジを交換する
インクが少なくなったインクカートリッジを、新しいインクカートリッジに交換します。
1
本体カバーを横から開き、しっかりと
固定される位置まで上げる
2
フックを外して、インクが少なくなっ
たインクカートリッジを抜き取る
注意
■ どれか 1 つのインクがなくなった場合でも、「インクギレ ○○/インクヲ コウカンシテクダサイ」と表示されたと
きは、インクカートリッジを交換するまで印刷できません。以下の手順でインクカートリッジを交換してください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。 ⇒ 111 ページ「インク残量を確認する」
お近くの販売店で交換用のインクカートリッジが手に入らないときは、「ご注文シート」などでご注文ください。
⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
注意
■ インクカートリッジを交換するメッセージが出ていないときは、インクカートリッジを交換しないでください。本機が
インク残量を正しく把握できなくなります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ってください。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。
また、この場合は保証の対象外となります。
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
111ページ
《日常のお手入れ》
110
3
インクカートリッジを準備する
新品のインクカートリッジ を開封し、キャップを取
ります。
4
新しいインクカートリッジをインク挿
入口に差し込む
本体側のフックがインクカー トリッジの上面にかか
るまで、まっすぐに押し込みます。
5
本体カバーを閉じる
固定をとるために少し本体カバーを持ち上げ(1)、
本体カバーサポートをゆっくり押しながら(2)、本
体カバーを閉めます(3)。
6
インクカートリッジを交換したことを
確認し、 を押す
インクカートリッジの開封時にキャップが外れることがあ
りますが、品質に影響はありませんので、そのまま取り付
けてください。
注意
■ インクカートリッジのインク開口部には手を触れない
でくだ さい。インク 開口部は インクで 濡れてい ます。
衣類につくとシミになりますのでご注意ください。
注意
■ インクカートリッジを何度も抜き差ししないでくださ
い。インクが漏れることがあります。
OKOK
〈良い例〉 〈悪い例〉
フック
注意
■ 本体カバー を閉めているときは、手をはさまないよう
に注意して、最 後まで本体カバーを持って閉めてくだ
さい。
◆ 「インク ノコリスコシ」のメッセージが表示
さ れてい るときに インク を交換 したとき は、
本体 カバーを閉じると、ディスプレイに確認
メッセージが表示されます。
例)「ブラック」を交換したとき
◆ 待ち受け画面に戻ります。
注意
■ 新 品のイン クカート リッジに 交換した ときは、必ず、
を押 してください。 を押さ なかった場合、本
機のインク ドットカウンターがリセットされず、イン
クの残量を正しく把握できなくなります。
「インクヲ コウカンシテクダサイ」のメッセージが表示さ
れているときにインクを交換した場合は、自動的にインク
ドットカウンターがリセットされます。
■ インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)
インク ヲ コウカンシマシタカ
ブラック 1. ハイ 2. イイエ
インク残量を確認する
《日常のお手入れ》
111
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
インク残量を確認する
本機では、以下の手順でインク残量を確認できます。
1
を押す
2
で確認したい色を選ぶ
「ブラック/シアン/イエロー/マゼンタ」のインク
残量を確認できます。
3
を押す
◆ インク残量の確認画面が表示されます。
◆ 選んだインクの残量が表示されます。
例)ブラックのとき
◆ 確認を終了します。
パソコンからも本機のインク残量を確認できます。 詳しく
は、HTML マニュアルをご覧ください。
⇒ HTML マニュアル「プリンタ」ー「印刷状況やインク残
量を確認する(ステータスモニタ)」
⇒ HTML マニュアル「パソコン活用」ー「便利な使い方
(Control Center2)」
インク ザンリョウ
Bk: -□□□□□□■+
▲
▼
印刷が汚いときは
《日常のお手入れ》
112
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
定期メンテナンスについて
本機は、プリン トヘッドのノ ズルの目詰ま りを防ぐため に、
自動的にプリントヘッドをクリーニングします。印刷を開始
するときなどに行われます。
プリントヘッドをクリーニングする
1 回のヘッドクリーニングで問題が解決しない場合、何度か
クリ ーニ ン グを 行う こ とで、解 決で きる 場 合が あり ま す。
ヘッドクリーニ ングを 5 回行っても問題が解 決しない場合
は、お客様相談窓口(コールセンター)「0570-031523」へ
ご連絡ください。
1
を押す
2
でクリーニングする色を選び、
を押す
色は、「ブラック」「カラー」「ゼンショク」から選択
します。
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
◆ ヘッドクリーニングの設定画面が 表示されま
す。
◆ プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
「ブラック」または「カラー」を選んだときは、クリーニン
グに約 30 秒かかります。「ゼンショク」を選んだときは、
約 1 分かかります。
目詰まり時 正常
ヘッド クリーニング
ブラック
▲
▼
印刷品質をチェックする
《日常のお手入れ》
113
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
印刷品質をチェックする
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
1
を押す
2
で「インサツ ヒンシツ」を選び、
を押す
3
または を押す
4
きれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていない
ときは を押す
1 色 で も「悪 い 例」の よ うな 状 態 が あ る とき は、
を押します。
5
黒色がきれいに印刷されているときは
を、きれいに印刷されていない
ときは を押す
6
カラーがきれいに印刷されているとき
は を、きれいに印刷されていな
いときは を押す
7
を押す
8
または を押す
9
を押す
◆ 「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、「インサツ ヒンシツ OK? 1. ハイ 2.
イイエ」と表示されます。
◆ を押した場合は、 を押して、印刷品質
チェックを終了します。
◆ を押した場合は、「ブラック OK? 1. ハイ
2.イイエ」と表示されるので、手順 5 へ進みます。
<良い例> <悪い例>
◆ 「カラー OK? 1. ハイ 2. イイエ」と表示されま
す。
◆ 「クリーニング カイシ? 1. ハイ 2. イイエ」と表
示されます。
◆ プリントヘッドがクリーニングされます。
◆ クリーニングが終わると、「テストプリント/
スタートボタンヲ オス」と表示されます。
◆ もう一度、「印刷品質チェックシート」が印刷
されます。
◆ 印刷後は、「インサツ ヒンシツ OK? 1. ハイ
2. イイエ」と表示されます。きれいに印刷さ
れて いたら、 を押して、印 刷品質チ ェッ
クを終了します。きれい に印刷されていない
場合は、手順 4 に戻ります。
◆ 印刷品質のテストを終了します。
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない 場合は、イ
ンクカートリッジが正しくセットされているか 確認し
てください。
印刷位置のズレをチェックする
《日常のお手入れ》
114
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
1
を押す
2
で「インサツ イチ」を選び、
を押す
3
または を押す
4
600dpi、1200dpi とも「NO.0」
と最も似ている印字パターンが
「NO.5」のときは を、「NO.5」
以外のときは を押す
「NO.0」と最も似ているのが「NO.5」であれば正常
です。
5
600dpi について、「NO.0」と最も
似ている印字パターンの番号を入力す
る
6
1200dpi について、「NO.0」と最も
似ている印字パターンの番号を入力す
る
7
を押す
◆「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、「インサツ イチ OK? 1. ハイ 2. イ
イエ」と表示されます。
◆ を押した場合は、印刷位置チェックを終
了します。
◆ を押した場合は、「600DPI ノ ホセイ
No. ヲ エランデクダサイ 5」と表示される
ので、手順 5 へ進みます。
〈良い例〉 〈悪い例〉
◆ 「1200DPI ノ ホセイ No. ヲ エランデクダサ
イ 5」と表示されます。
◆ 印刷位置のテストを終了します。
困ったときは
《困ったときは》
115
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
困ったときは消耗品を注文したいときは
・ 消耗品は、お近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話、ファク
スによるご注文も承っております。
・ ファクスにてご注文される場合は、ご注文シートにご記入の上、お申し込みください。
・ 配送料は、お買い上げ金額の合計が 5,000 円以上の場合は全国無料です。
・ 5,000 円未満の場合は、500 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)
・ 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
・ 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
<代引き> ・・・ご注文後2~3営業日後の商品発送
※配送先が離島の場合は代引きによるお支払いは利用できません。
<お振込(銀行・郵便)> ・・・ご入金確認後2~3営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振込手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード> ・・・カード番号確認後2~3営業日後の商品発送
※カード名義人様のみのお申し込みとし、カード登録の住所のみへの配送とさせていただきます。
ご注文シートを印刷する
1
を押す
2
で「ゴチュウモン シート」を選
び、 を押す
3
または を押す
- ご注文先
ブラザー販売(株)情報機器事業部ダイレクトクラブ
ホームページ:http://direct.brother.co.jp
住所 : 〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL : 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00)
FAX : 052-825-0311
振込先 : 口座名義:ブラザー販売株式会社
銀行 : 三井住友銀行上前津(カミマエヅ)支店普通 6428357
郵便 : 振り込み番号 00860-1-27600
消耗品について ⇒ 150 ページ「消耗品」
巻末のご注文シートをコピーしてお使いいただくこともできます。
◆ ご注文シートの印刷を設定する画面が表示さ
れます。
ゴチュウモン シート
スタートボタンヲ オス
◆ ご注文シートが印刷されます。
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設定内容を知りたいときは
《困ったときは》
116
設定内容を知りたいときは
現在設定されている内容を印刷します。設定内容を確認するときなどにお使いいただくと便利です。
設定内容リストを印刷する
1
を押す
2
で「セッテイナイヨウ リスト」
を選び、 を押す
3
または を押す
機能や操作のしかたを知りたいときは
機能の解説を印刷します。操作方法を忘れてしまったときなどにお使いいただくと便利です。
機能案内リストを印刷する
1
を押す
2
で「キノウアンナイ」を選び、
を押す
3
または を押す
◆ 設定内容リストの印刷を設定する 画面が表示
されます。
セッテイナイヨウ リスト
スタートボタンヲ オス
◆ 設定内容リストが印刷されます。
◆ 機能案内リストの印刷を設定する 画面が表示
されます。
キノウアンナイ
スタートボタンヲ オス
◆ 機能案内リストが印刷されます。
エラーメッセージ
《困ったときは》
117
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
エラーメッセージ
本機や電話回線に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。ディスプレイに表示された処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、「お客様相談
窓口(ブラザーコールセンター)0570-031523」へご連絡ください。
エラーメッセージ 原因 対処
インク ノコリスコシ ( ブラック、シアン、
イエロー、マゼンタ )
インクの残りが少なくなっている。
このとき、カラーファクスの受信は中止さ
れるため、カラーファクスが送られてきて
も、モノクロで受信されます。また、一部
のファクシミリからは、送信が中止される
ことがあります。この場合は、モノクロで
送信してもらうようにしてください。
カラーファクスを受信し たいときは、新しいイン クカートリッジ
に交換してください。⇒ 109 ページ「インクカートリッジを交換
する」
「ご注文シート」を使って購入することもできます。⇒ 115 ペー
ジ「消耗品を注文したいときは」
なお、モノクロでのファク ス受信やカラーコピーに 影響はありま
せん。「インクギレ」になるまで、利用できます。
インクギレ ( ブラック、シアン、イエロー、
マゼンタ )
インクヲ コウカンシテクダサイ
インク切れ。
1 色でもインクがなくなると、印刷できな
くなります。このとき、ファクスメッセー
ジ はメ モリ ーに 記憶 されま す。また 、カ
ラーファクスの受信は中止しています。
液晶ディスプレイに表示さ れている色のインクカー トリッジを交
換してください。⇒ 109 ページ「インクカートリッジを交換する」
インサツ デキマセン
ショキカ デキマセン
スキャン デキマセン
クリーニング デキマセン
ヘッド ドウサデキマセン
機 械内部 で記 録紙の 破片や 異物が つまっ
ているなどの機械的な異常が発生した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の破片や異物を取り除いて、
本体カバーを閉めてく ださい。問題が解決さ れない場合は、電源
コードをいったん抜いて、接続し直す必要があります。ただし、電
源コードを抜くと本機のメ モリーに残っているファ クスメッセー
ジが消 去さ れてし まい ます ので、電 源を抜 く前 に以下 の手 順で
ファクスメッセージを別の ファクシミリかお使いの パソコンに転
送してください。電源コー ドを接続し直しても問 題が解決されな
い場合は、お客様相談窓 口(ブラザーコールセ ンター)へご連絡
ください。
別のファクシミリに転送する場合
(1) を押す
「ジュシンデータハ アリマセン」と表示されたときは、メモ
リーにファクスメッセージが残っていません。
「ダイヤルシテクダサイ」と表示されたときは、メモリーにファ
クスメッセージが残っています。手順(2)に進んでください。
(2)転送先のファクス番号を入力し、 を押す
(注意)発信元登録がされていないと転送ができません。
(注意)転送先のファクシミリがカ ラーファクス受信できない場合
は、カラーファクスの転送はできません。
本機と接続しているパソコンにファクスメッセージを転送する場合
(1) を押す
(2) で「PC ファクス ジュシン」を選び、 を押す
メモリーにファクスメッセージがあるときは、「ファクスヲ PC
ニ テンソウ?」と表示されます。
(3) を押す
(4) を押す
(注意)カラーファクスは、パソコンに転送できません。
通信管理レポートを別のファクシミリに転送する場合
(1) を押す
(2)通 信 管 理 レ ポ ー ト の 転 送 先 の フ ァ ク ス 番 号 を 入 力 し、
を押す
カイセンセッテイ シテクダサイ 電話機コードを接続していない(接続する
のが遅かった)。
ADSL の IP フ ォンに接続している。
PBX に接続している。
マンションアダプタ回線に接続している。
電話回 線を接 続し直 して くださ い。⇒か んたん 設置ガ イド 12
ページ「接続する」
電話回線に接続しないで 使用する場合は、手動 で回線種別を設定
してください。⇒ 22 ページ「回線種別を設定する」
119ページ
《困ったときは》
118
カートリッジガ アリマセン
ホンタイカバーヲ アケテ インクカートリッジヲ
トリツケテクダサイ
インク カート リッ ジが装 着され ていま せ
ん。
インクカートリッジを装着してください。⇒ 109 ページ「インク
カートリッジを交換する」
カバーガアイテイマス
ホンタイカバー ヲ トジテクダサイ
本体カバーが完全に閉まっていない。 本体カバーを再度閉め直してください。
キロクシガ ツマッテイマス
ウシロ ノカバーヲアケテ ツマッタカミヲ
トリノゾイテクダサイ
記録紙が記録部につまっている。 つまった記録紙 を取り除き、記録紙を正 しくセットし直してくだ
さい。⇒ 106 ページ「紙がつまったときは」
キロクシサイズマチガイ
A4 サイズノ キロクシヲセットシテ スタートボタンヲ
オシテクダサイ
記録紙トレイに A4 サイズ以外の記録紙が
セットされている。 A4 サイズの記録紙をセットして または を押してく
ださい。
キロクシヲ オクレマセン
キロクシヲ イレナオシテ スタートボタンヲ オシテクダサイ
記録紙がないか、正しくセットされていな
い。 記録紙を補給するか、正しくセットして、 または を
押してください。
クリーニングチュウ プリントヘッドのクリーニング中。 そのまましばらくお待ちください。
シツオンガ タカスギマス
シツオンヲ サゲテクダサイ
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
シツオンガ ヒクスギマス
シツオンヲ アゲテクダサイ
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。
セツダン サレマシタ 通信中に相手機から回線が切断された。 相手先に電話を し、原因を解除してもら い、再度送信してくだ さ
い。
セッテイ デキマセンデシタ 自動で回線種別が設定できなかった。 手動で回線種別を設定してください。⇒ 22 ページ「回線種別を設
定する」
ツウシン エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
相手先 がポー リン グ送信 待機状 態にな っ
ていないときに、ポーリング受信の操作を
行った。
相手先に確認して、もう一度操作してください。
インターネット電話や IP フォンなど、IP
網を使用している。(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況によりファクス
送信/受信ができないことがありますので、IP 網を使わずに送信
/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合わせください。
データガ ノコッテイマス パ ソコ ン か ら 本 機 に 印刷 す る デ ー タ を
送っている途中でケーブルが抜けた。
パソコン側がハングアップした。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコ ン側が 印刷 を一時 停止し たまま に
なっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
電話機コードが接続されていない。 電話 機コー ドを接 続し てくだ さい。⇒か んた ん設置 ガイド 12
ページ「接続する」
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答がなかった。 少し時間を置いて、もう一度かけ直してください。
相手がファクス でない場合は応答しない ので、再ダイヤルを繰 り
返したあと、「ハナシチュウ / オウトウナシ」になります。
ファイル ガ アリマセン メモリ ーカー ド内 に印刷 可能な ファイ ル
が存在しない。
メモリーカードに 保存されているファイル 形式を確認してくださ
い。
プリンタ シヨウチュウ 本機のプリンタが、動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メモリーカード エラー
イレナオシテクダサイ
メモリ ーカー ドが フォー マット されて い
ない。
メモリーカードが壊れている。
メモリーカード を抜き、正しいメモリーカ ードを差し込んでくだ
さい。
メモリ ーカー ドが カード スロッ トに正 し
く差し込まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
メモリーガ イッパイデス 本機 のメモ リー がいっ ぱいで 、メモリ ー
カード内のファイルが読み取れない。
本機のメモリーをクリアするか(⇒ 73 ページ「ファクスメッセー
ジをメモリーから消去する」)、メモリーカード内の画像データの
サイズを小さくしてください。
エラーメッセージ 原因 対処
120ページ
《困ったときは》
119
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
メモリーガ イッパイデス 空きメモリーが不足している。
( コピー中に表示される ) コピーを中止するには を押してください。
メモリーガ イッパイデス
スタートボタンデ ソウシン
テイシボタンデ トリケシ
空きメモリーが不足している。 空きメモリーが不足して います。ファクスメッセ ージを消去して
ください。 または を押すと、すでに読み込んだ原稿
を送信します。 を押すと送信を中止します。
メモリーガ イッパイデス
テイシ ヲ オシテクダサイ
空きメモリーが不足している。 メモリーに記録されている ファクスメッセージを消 去してくださ
い。⇒ 73 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消去する」
エラーメッセージ 原因 対処
故障かな?と思ったときは
《困ったときは》
120
故障かな?と思ったときは
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートページ、ブラザーソリューションセンター(http://
solutions.brother.co.jp)の Q & A をチェックしてください。それでも異常があるときは、「お客様相談窓口
0570-031523」へご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
ナンバー・
ディスプレイ
電話番号が表示されない。 ブラ ンチ接 続(並列 接続)して
いませんか。
正しく接続し直してください。⇒ かんたん設置
ガイド 12 ページ「接続する」
IP 電話機能の付いた ADSL モデ
ムと接続していませんか。
ADSL モデムを外し、本機の電話機コードを直
接モジュラージャックに接続してください。
ISDN 電 話がかか ってきて も本機 の着
信音が鳴らない。
電話機 コード が正しく 接続され
ていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか確認し
てください。
電源が入っていますか。 電源コードを接続してください。
本機 に電話を かける と「あなた
と通信 できる 機器が接 続されて
いま せん」とメ ッセージ が流れ
ませんか。
ターミナルアダプタが正しく設定され ていませ
ん。ターミナルアダプタの設定を確認 してくだ
さい。また、ターミナルアダプタの電 源が入っ
ているのを確認してください。
ターミ ナルア ダプタの 設定を確
認してください。
何も接続していない空きアナログ ポートは「使
用しない」に設定してください。
契約回線番号および i ・ナンバー
情報は 正しく 入力され ているか
確認してください。
それでもうまくいかないときは 、お使いになっ
ている ター ミナ ルア ダプ タの メー カー また は
NTT にお問い合わせください。
本 機が接続 されてい るアナ ログ
ポートに 1 ~ 2 回おきにしか着
信しない。
「着信優先」または「応答平均化」
を使用する設定の場合、1 ~ 2 回
おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタやダイヤルアップ ルータの
設定で「着信優先」または「応答 平均化」を解
除してください。
本機に電話をかけると、「あなた
と 通信でき る機器は 接続さ れて
い ない か、故障し ていま す」と
い うメッセ ージが流 れてつ なが
らない。
本 機 を 接 続 し て い る アナ ロ グ
ポート の設定 内容を確 認してく
ださい。
本機を接続しているアナログポートの 接続機器
は「電話」または「ファクス付電話 」にしてく
ださい。(初期値のままで使用可能です。)
契約回線番号のアナログポートに本機 を接続し
ている場合は、以下のように設定してください。
・ サブアドレスなし着信:「着信する」
・ HLC 設定:「HLC 設定しない」
・ 識別着信:「識別着信しない」
i・ナンバーやダイヤルインのアナログポートに
本機を接続している場合は、以下 のように設定
してください。
・ サブアドレスなし着信:「着信する」
・ HLC 設定:「HLC 設定しない」
・ 識別着信:「識別着信しない」
相手側 のター ミナルア ダプタの
設定を確認してください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミナル
アダプタの設定が誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続したフ ァクスと
送・受信できれば本機を接続している ターミナ
ルアダプタの設定は正しいことになります。
ターミ ナルア ダプタの 自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へご連
絡ください。
契 約回線番 号に電話 がかか って
き たのに、i・ナンバーやダ イヤ
ル インのア ナログポ ートに 接続
した機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナ ンバーやダイ ヤルインのア
ナログ ポート の設定を 確認して
ください。
グローバル着信は「しない」に設定 してくださ
い。
特 定の相手 とファク ス通信 でき
ない。
特別 回線 対応 の設 定を 「ISDN」
にしてください。⇒ 126 ページ
「特 別な 回線 に 合わ せ て設 定す
る」
それでもうまくいかないときは 、お客様相談窓
口 0570-031523 へご連絡ください。
ファクス送受信ができない。
(電話も使えない)
ターミ ナルア ダプタの 自己診断
モードでISDN回線の状況を確認
してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へご連
絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口 0570-
031523 へご連絡ください。
122ページ
《困ったときは》
121
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ADSL ファ クス通信 でエラ ー発生が 多
くなった。
他の機 器とブ ランチ接 続(並列
接続)していませんか。
ブランチ接続(並列接続)をしないでください。
ラインセパ レーターを使用すると改善する 場合
がありま す。ラインセパレーターは、パソコ ン
ショップなどでご購入ください。
ファクス
/コピー
スタ ートボタ ンを押 しても送 信
/受信しない。
本機と接 続して いる電話 機が通
話中ではありませんか。
本機と接続 している電話機の受話器を確認 して
ください。
回 線 種別 の 設 定 は 正 し い で す
か。
回線種別を正しく設定してください。⇒ 22 ペー
ジ「回線種別を設定する」
ターミナ ルアダ プタは正 しく設
定されていますか。(ISDN 回線
の場合)
タ ーミ ナル アダ プタ の設 定を 確認 して くだ さ
い。
フ ァ ク ス 送 信 / 受 信 が で き な
い。
インターネット電話や IP フォン
など、IP 網を使 用していません
か。
(「050」で始まる電話番号の相手
にかけた場合も含む)
インターネット電 話や IP フォンなど、IP 網の
状 況によ りファ クス送 信/ 受 信がで きない こ
とがあります。IP 網を使わずに送信/受信して
ください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問
い合わせください。
安心通信モードを設定してください。このとき、
「ヒョウジュン」→「アンシン」の順にお試しく
ださい。⇒ 126 ページ「安心通信モードに設定
する」
ファクス を送信 /受信で きる相
手とできない相手がいますか。
安心通信モードを設定してください。このとき、
「ヒョウジュン」→「アンシン」の順にお試しく
ださい。⇒ 126 ページ「安心通信モードに設定
する」
ファクスを受信できない。 転送電 話(ボイ スワー プ)の契
約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしていると、
電話 とファ クスはす べて転 送先へ送 られま す。
詳しくは NTT にお問い合わせください。
カ ラ ー フ ァ ク ス 受 信 が で き な
い。
下記の機 能を設 定してい るとき
は、カラー ファク スの受 信がで
きません。
- 安心通信モード
- メモ リー受 信/ ファ クス 転送
/電話呼出/ PC-FAX 受信
カラーで受 信したいときは、これらの設定を 解
除してください。
- 安 心通 信モ ード:「ヒ ョウ ジュ ン」に する ⇒
126 ページ「安心通信モードに設定する」
- メ モリ ー 受信 / ファ ク ス転 送/ 電 話呼 出 /
PC-FAX 受信:「Off」にする(73 ~ 76 ページ)
イ ン クが 残 り 少 な く な る と カ
ラーファ クスの 受信がで きませ
ん。
カラーファ クスを受信したいときは、新しい イ
ンクカートリッジに交換してください。⇒ 109
ページ「インクカートリッジを交換する」
ファ クスを送 信でき ない場合 が
ある。
電話帳機 能を利 用してフ ァクス
を送っていますか。
「0000」発信を行 って、一般の加入電話(NTT
など)を選ん でかけている場合は、番号の後 に
を押して、ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)
を入れてください。
自動送信 機能を 利用して います
か。
手動で「0000」発信によって一
般の加入電話(NTT など)を選
んでかけていませんか。
「0000」や選択番号をダイヤルした後、少し待っ
てからダイヤルしてください。
フ ァ ク ス を 複 数 枚 送 信 で き な
い。
リアルタイム送信をOnにしてい
ませんか。
リアルタイム送信を Off にしてください。⇒ 4 9
ページ「原稿をすぐに送る」
を押してファクスを送信し
ていませんか。
を押さずに送信してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
123ページ
《困ったときは》
122
ファクス
/コピー
送 信後、相手 から画 像が乱 れて
いると連絡があった。
きれいにコピーがとれますか。 コピーに異常があるときは読み取り部 の清掃を
してください。⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを
清掃する」
相手先に異常がありませんか。 相手先に確認してください。ま たは、別のファ
クスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。⇒ 44 ページ「一時
的に画質を変えて送る」
キャッ チホン が途中で 入ってい
ませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画 像が乱れるこ
とがあります。
「 Ⅱキャッチホン 」のご利用をお勧めします。
ブラ ンチ接 続(並列 接続)され
た別の 電話機 の受話器 を上げて
いませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしない ようにして
ください。⇒か んたん設置 ガイド 12 ペ ージ
「 接続する」
送 信 後、受 信 側 か ら 受 信 し た
フ ァクスに 縦の線が 入って いる
という連絡があった。
本機 の読み取 り部分 、または受
信側フ ァクシ ミリのプ リンタの
ヘッドが汚れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれ いにコピーが
取れるこ とを確認 してか ら送信し てくださ い。
⇒ 104 ページ「原稿台ガラスを清掃する」
それでも現象が変わらない場合は 、相手のファ
クスの状態を調べてもらってください。
受 信/コ ピーし ても、記録 紙が
出てこない。
記録紙 は正し くセット されてい
ますか。
記録紙、本体カバーを正しくセットし てくださ
い。
記録紙がなくなっていませんか。
本体カバーは確実に閉まっていま
すか。
記録紙がつまっていませんか。 つまった記録紙を取り除いてください。⇒ 106
ページ「紙がつまったときは」
インクの残量は十分ですか。 インク残量を確認してください。⇒ 111 ページ
「 インク残量を確認する」
受 信して も、記録紙 が白紙 のま
ま出てくる。
相手が 原稿を 裏返しに 送信して
いませんか。
相手に確認し、もう一度送信し直し てもらって
ください。
コピーは正しくとれますか。 コピーが正しくとれるか確認して ください。⇒
80 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回 線の接 続が悪い ときに起
こります。
相手にもう一度、送信し直してもら ってくださ
い。
相手側 の原稿 に異常が ありませ
んか(うすい、かすれなど)。
相手に確認し、もう一度送信し直し てもらって
ください。
きれいにコピーできない。 読 み 取 り 部 が 汚 れ て いま せ ん
か。
読み取り部を清掃してください。⇒ 104 ページ
「 原稿台ガラスを清掃する」
2 枚に分かれて印刷される。 送信側の原稿がA4より長くあり
ませんか。
自動縮小の設定を「On」にしてください。⇒ 55
ページ「自動的に縮小して受ける」
自動受信できない。 着信回数が多すぎませんか。 着信回数を 6 回以下に設定してください。⇒ 33
ページ「呼出回数を設定する」または、
か を押して手動 で受信して くだ
さい。
構 内交換 機(PBX)に内線 接続
し たとき に、ファク ス受信 でき
ない。
内線 または外 線から 、ファクス
受信す るとき のベルの 鳴りかた
を確認します。
特別回線対応の設定を「PBX」にしてください。
⇒ 126 ページ「特別な回線に合わせて設定する」
それでも受信できないときは、「お客様相談窓口
0570-031523」にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
124ページ
《困ったときは》
123
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ファクス
/コピー
ADF (自動原稿送り装置 )使用
時、原稿 が送り 込まれ ていかな
い。
原稿の先 が軽く当 たるま で差し
込んでいますか。
原稿を一度 取り出し、もう一度確実にセットし
てください。
ADF(自動原稿送り装置)カバー
は確実に閉まっていますか。
ADF (自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉
じ直してください。
原稿が 厚すぎた り、薄すぎ たり
していませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原稿が 折れ曲が ったり 、カール
したり、し わにな っていま せん
か。
原稿台ガラス からファクスまたはコピーしてく
ださい。
原稿が小さすぎませんか。 小さすぎる 原稿は、原稿台ガラスにセットして
ください。
原稿挿入 口に破れ た原稿 などが
つまっていませんか。
ADF (自動 原稿 送り 装置)カ バー を開 き、つ
まっている原稿を取り除いてください。
ADF (自動原稿送り装置 )使用
時、原稿が斜めになってしまう。
原稿ガイ ドを原稿 に合わ せてい
ますか。
原稿ガイドを確実に原稿に合わせてください。
原稿挿入 口に破れ た原稿 などが
つまっていませんか。
ADF (自動 原稿 送り 装置)カ バー を開 き、つ
まっている原稿を取り除いてください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにコピーできない。
原稿台ガラスからコピーしてください。
プリント
(印刷)
記 録 紙 が 重 な っ て 送 り 込 まれ
る。
記 録 紙が く っ つ い て い ま せ ん
か。
記録 紙をほぐし て入れ直し てください。⇒ 2 5
ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙が トレイの 後端に 乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違 う記録紙 を混ぜ てセッ
トしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてください。
本機が印刷をしない。 本機の電源が入っていますか。 電源を入れてください。
インクカ ートリッ ジは正 しく取
り付けられていますか。
インクカート リッジを正しく取りつけてくださ
い。⇒ 109 ページ「インクカートリッジを交換
する」
USB ケーブルまたはネットワー
クケーブル(LAN ケーブル)が
正しく接続されていますか。
USB ケ ーブ ル ま たは ネ ット ワ ー クケ ー ブル
(LAN ケーブル)を正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
印刷 された画 像に規則 的に横縞
(バンディング)が現れる。
印刷品質 の設定を 変えて みてく
ださい。
プリンタ ドライバの「基本設定」タブの「印 刷
品質」の[設定]を クリックして表示される画
面で、「標準(きれい)印刷」を ON にしてみて
ください。それでも改善されない場合は、「用紙
種類」を「乾きにくい紙」に設定してください。
印刷速度が極端に遅い。 「画質強調」が設定されていませ
んか。
プリンタ ドライバの「基本設定」タブの「印 刷
品質」の[設定]を クリックして表示される画
面で、「画質強調」を OFF にしてみてください。
または、「画質強調」の[詳細設定]をクリック
して表示される画面で、「自動イメージ処理」を
OFF にしてみてください。
「画 質 強調」が 有 効 に機 能 し な
い。
印刷する データは フルカ ラーで
すか。
フルカラー 以外では「画質強調」は機能しま せ
ん。この機能をご利用になるには少なくとも 24
ビットカラー以上をご使用ください。Windows
の[スター ト]メニューから[設定]-[コ ン
トロールパネル]-[画面]-[設定]を選び、
画面の色を 24 ビット以上に設定してください。
文字 が黒く 化けた り、水平方 向
に線 が入っ たり、文字 の上下 が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。 コピーをし て問題がなければ、ケーブルの接 続
に問題があ ります。接続ケーブルを確認してく
ださい。それ でも解決できないときは、お客 様
相談窓口 0570-031523 にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
125ページ
《困ったときは》
124
プリント
(印刷)
印 刷した 画像が 明るすぎ る、ま
たは暗すぎる。
インク カート リッジが 古くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用い
ただけますが、それ以上経過したも のはインク
が凝固している可能性があります。
外装箱に有効期限が印刷されています のでご確
認く ださ い。期限 切れ の場 合 は新 しい カー ト
リッジをご使用ください。
記録紙 の設定 が違って いません
か。
お使いいただいている記録紙に合 わせて、記録
紙タイプを設定してください。
温度 が高すぎ る、また は低すぎ
ませんか。
本機の使用環境温度内でご利用ください。
インクがにじむ。 記録紙 の設定 が違って いません
か。
お使いいただいている記録紙に合 わせて、記録
紙タイプを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。 プリン トヘッ ドが汚れ ていませ
んか。
ヘッドクリーニングを行ってください。⇒ 112
ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
カ ラーで受 信したは ずのフ ァク
ス がモノク ロでしか 印刷さ れな
い。
カラー インク カートリ ッジが空
かほと んど空 になって いません
か。
カラー用のカートリッジを交換してください。
印 刷 ペ ー ジ の 端 や 中 央 が か す
む。
本機 が平らで 、水平な場 所に置
か れ て い る か 確 認 し てく だ さ
い。
問題が改善されない場合は、ヘッ ドクリーニン
グを数回します。もう一度印刷し 直しても、印
刷の 質が 良く なら ない 場合 は、イ ンク カー ト
リッジを交換してください。
インクカートリッジを交換してもまだ 印刷の質
に問題がある場合、お客様相談窓口
0570-031523 にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリン トヘッ ドが汚れ ていませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それ でも 改善 され ない 場合 は、イ ンク カー ト
リッジを新しい物と交換してください。⇒ 109
ページ「インクカートリッジを交換する」
「2 ページ」プリントがうまくプ
リントできない。
アプリ ケーシ ョンソフ トの用紙
設定と プリン タドライ バの設定
を確認してください。
アプリケーションで「2 ページ」を設定してい
る場合は、プリンタドライバの「2 ページ」の
設定を解除してください。
マ イク ロソフ ト「エク セル」ま
た は「パワ ーポイ ント」を ご使
用 中にオブ ジェクト に設定 した
ハ ッチパタ ーンがう まくプ リン
トできない。
プリンタドライバの [ 拡張機能 ]
タブで [ イメージタイプ ] の設定
を確認してください。
「 イメージタイプ」の設定を「写真」にしてくだ
さい。
スキャナ スキャン中に TWAINエラーが表
示される。
ブラザーTWAINドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで [ ファイル ]-[TWAIN 対応
機器の選択 ] を選択して、ブラザー TWAIN ド
ライバを選択してください。
ス キャンし た画像の まわり に余
白がある。
Windows
®
XP をお使いの場合、
スキャ ンをし た画像に 余白が入
る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした 画像を画像
処理ソフトで開いて 、必要な部分を切り 出して
ください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにスキャンできない。
原稿台ガラスからスキャンしてください。
ソフト
(Windows
®
)
「本ブラザー製品接続エラー」か
「本 ブ ラザ ー製 品 はビ ジ ー状 態
です。」というエラーメッセージ
が表示される。
本機の電源は入っていますか。 電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライブ、
外付 CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由
して接続しないでください。
ア ドビ・イラ ストレ ーター を使
用時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。 印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表示され
る。
イ ン ク 切 れ を 確 認 し てく だ さ
い。
液晶ディスプレイに表示されている色 のインク
カートリッジを交換してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
126ページ
《困ったときは》
125
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ソフト
(Windows
®
)
メモ リーカー ドがリ ムーバブ ル
ディ スクとし て正常 に動作し な
い。
ドライバ がイン ストール されて
いますか。
ドライバを インストールしてください。イン ス
トール方法 については、かんたん設置ガイド を
ご覧ください。
メ モ リー カ ー ド が 停 止 状 態 に
なっていませんか。
メモリーカ ードを取り出し、再度挿入してく だ
さい。
メモリーカ ードの取り出し操作を行ってい る場
合、メモリーカ ードを取り出さないと次の操 作
に移ることができません。
アプリケ ーショ ンからメ モリー
カード内 のファ イルを開 いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカー ド内の フォルダ を表示
していませんか。
パソコン 上で「取り出し」操作を行おうとし た
ときにエラ ーメッセージが現れたら、それは 現
在カードに アクセス中を意味します。しばら く
待ってからやり直してください。(メモリーカー
ドを使用中 のアプリケーションやエクスプ ロー
ラをすべて閉じないと、「取り出し」操作はでき
ません。)
一度、パソ コンと 本機の 電源を
切り、再度入れてみてください。
上記の操作 でも問題が解決しない場合は、い っ
たんパソコ ンと本機の電源を切って電源コ ード
を抜 いてく ださい。電 源コー ドを入 れなお し、
電源を入れてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト セ ッ ト
アップの接続に失敗した。
ネットワ ークの 設定を変 更した
り、別の機 器と置 き換え たりし
ていませんか。
接続 失敗の エラー メッセ ージ画 面から[検 索]
をクリッ クし、表示される機器の一覧か ら、使
用する機 器(本機)を選び、再度設定してく だ
さい。
⇒ HTML マニュアル「ネ ットワーク設 定」ー
「ネッ トワー クリモー トセッ トアップ 機能を 使
う」
ソフト
(Macintosh
®
)
Brother Ink がセレクタに表示さ
れない。
プリンタ の電源 が入って います
か。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタ ドライ バが正し くイン
ストールされていますか。
プリンタド ライバを正しくインストールし てく
ださい。
使用しているアプリケーションか
ら印刷できない。
供給されている Macintosh
®
の
プ リ ンタ ド ラ イ バ が シ ス テ ム
フォルダ に正し くインス トール
されて いま すか、また、セ レク
タで選択されていますか。
供給されている Macintosh
®
のプリンタドライ
バをシステ ムフォルダに正しくインストー ルし
て、セレクタで選択してください。
その他 電源が入らない。 電源プラ グは確 実に差し 込まれ
ていますか。
電源プラグ を確実に差し込んでください。雷 で
電源が入ら なくなったときは、有償修理にな り
ます 。
操作 をして いない のに、本機 が
動き出す。
本機は、定 期的に プリン トヘッ
ドのクリーニングを行います。
そのまましばらくお待ちください。
1 出力され た記録紙 の下端が 汚
れる。
2 出 力 さ れ た 記 録 紙 が 揃 わ な
い。
記録紙ス トッパ ーを閉じ たまま
にしていませんか。
記 録紙 スト ッパ ーは 常時 開い た状 態で 使い ま
す。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 25 ページ「記録紙のセットのしかた」
本機 に接続さ れてい る電話機 か
ら電 話をか けたと き、間違っ た
相手 にかか ったり、正 しくダ イ
ヤルされない。
お使いの 電話の 環境が影 響して
いる可能性があります。
受話器 をあげて、発信音(ツー音)を確認 して
からダイヤルしてください。
液晶 ディスプ レイの 文字が読 み
にくい。
液晶ディスプレイのコントラストを「コク」に設定してください。
⇒ 35 ページ「液晶ディスプレイのコントラストを設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
特別な回線に合わせて設定する
《困ったときは》
126
特別な回線に合わせて設定する
[ 特別回線対応 ]
ファクスがうまく送信・受信できないときは、使用している
電話回線の種類に合わせて以下の設定を行ってください。お
買い上げ時は「イッパン」に設定されています。
1
を押す
2
で回線種別を選び、 を押す
回線種別は、お使いの環境に合わせて、「イッパン」、
「ISDN」、「PBX」から選びます。
3
を押す
安心通信モードに設定する
[ 安心通信モード ]
通 信エラ ーが発 生しや すい相 手や回 線でフ ァクス をより 確
実に 送信・受信した い場合は、「安心通信 モード」の設定 を
変えます。お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されてい
ます。
1
を押す
2
で「ヒョウジュン」または「アン
シン」を選び、 を押す
3
を押す
◆ 特別回線対応の設定画面が表示されます。
◆ 設定を終了します。
「PBX」に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの
設定が「Off」になります。ナンバー・ディスプレイの設定
を「On」にするときは、特別回線対応の設定を「イッパ
ン」にしてください。
ショキ セッテイ
5. トクベツカイセン タイオウ
◆ 安心通信モードの設定画面が表示されます。
注意
■ 「アンシン」に設定すると、カラーファクスの受信がで
きま せん。(相手のファクシミリによ っては、モノク
ロに変換して受信します。)
◆ 設定を終了します。
ファクスの送信・受信にかかる時間は、「ヒョウジュン」 →
「アンシン」の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、 電話番号の前に
「0000」(ゼロを 4 つ)付けておかけください。このとき、
通信料は NTTなどの一般の加入電話からの請求になります。
ファクスの通信エラーは、本機の設定以外に、以下のよう
な要素から起こります。このため、本機の設定だけでは、
通信エラーを解消できないことがあります。
・ 通信回線の品質
・ 信号レベル
・ 通信相手機の影響
・ 屋内線の配線や接続している機器の影響
ファクス
0. アンシン ツウシン モード
ダイヤルトーン検出の設定をする
《困ったときは》
127
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
ダイヤルトーン検出の設定をする
ダイヤルトーン検出の設定を「ケンチ スル」にすると、ファ
クス通信時により早く確実にダイヤルできます。
1
を押す
2
で「ケンチ スル」または「ケン
チ シナイ」を選び、 を押す
3
を押す
注意
■ 接続環境によっては、「ケンチ スル」にすると送信が
できない場合があります。その場合は「ケンチ シナ
イ」に設定してください。
◆ ダイヤルトーン検出の設定画面が表示されま
す。
◆ 設定を終了します。
ショキ セッテイ
4. ダイヤルトーン セッテイ
初期状態に戻す
《困ったときは》
128
初期状態に戻す
登録した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、電話帳に登録した内容をすべて消去することができます。
個人情報を消去する
次の内容を一度にすべて消去することができます。
・ お客様の名前・電話番号(⇒ 39 ページ「名前とファクス番号を設定する」)
・ 電話帳の内容(⇒ 64 ページ「電話帳を作成する」)
・ グループダイヤルの内容(⇒ 66 ページ「グループダイヤルを登録する」)
・ 発信履歴(再ダイヤル機能)の内容
・ ファクス転送先の内容と転送設定解除(⇒ 75 ページ「ファクスを転送する・電話を呼び出す」)
・ 暗証番号(⇒ 70 ページ「暗証番号を設定する」)
・ メモリーの内容
・ PC-FAX 受信データの未転送分(パソコンに転送したファクスのデータは消去されません。)
・ タイマー送信する相手先の内容(⇒ 47 ページ「時間を指定して送る」)
・ 一括に送信する相手先の内容(⇒ 53 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送る」)
・ 着信履歴の内容(⇒ 65 ページ「着信履歴から電話帳に登録する」)
・ 通信管理レポートの内容(⇒ 59 ページ「通信管理レポートを印刷する」)
1
を押す
2
を押す
3
もう一度 を押す
注意
■ メモリーに受信したファクスデータも消去されます。未読のファクスがないかをご確認の上、操作してください。
⇒ 73 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
■ 初期状態に戻してしまうと、設定・電話帳などの内容は元に戻せません。初期状態に戻す前に、電話帳に登録されてい
る電話番号は印刷して保存しておいてください。⇒ 67 ページ「電話帳リストを印刷する」
◆ 個人 情 報を 消去 する 設定 画面 が表 示 され ま
す。
◆ 確認メッセージが表示されます。
ショキセッテイ
7. コジンジョウホウ クリア
1. ケッテイ 2. キャンセル
◆ 「ウケツケマシタ」と表示され たあと、「オマ
チクダサイ」と表示されます。
個人 情報が消去されたあと、待ち受け画面に
戻ります。
ウケツケマシタ
機能設定を元に戻す
《困ったときは》
129
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
機能設定を元に戻す
本 機の以 下の設 定を一 度にお 買い上 げ時の 状態に 戻すこ と
ができます。ただし、個人情報は消去されません。
・ 回線種別の設定
(⇒ 22 ページ「回線種別を設定する」)
・ 現在の日付と時刻
(⇒ 22 ページ「日付と時刻を設定する」)
1
を押す
2
を押す
3
を押す
本機を強制リセットする
(修理を依頼される前に)
本機に次のような不具合が発生したときは、外部からの大き
なノイズによって誤作動しているおそれがあります。
・ ディスプレイが正しく表示できない
・ ボタンが操作できない
・ 電話帳リストなどが正しく印刷できない
・ コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
・ その他、正しく動作できない
このようなときは、電源コードを抜いて電源を OFF にし、数
秒後にもう一度差し込んでみてください。これだけでも、改
善される場合があります。
(ただし、着信記録、通信管理レポート、送信メモリー文書、
受信メモリー文書は消去されます。)
強制リセットをしても、不具合が改善されないときは「お客
様相談窓口(ブラザーコールセンター):0570-031523」へ
ご連絡ください。
◆ 機能の設定を元に戻す設定画面が表示されま
す。
◆ 確認メッセージが表示されます。
◆ 「ウケツケマシタ」と表 示されたあと、「オマ
チクダサイ」と表示されます。
設定した機能が消去されたあと、回線種別設
定画面が表示されます。
ショキセッテイ
8. キノウセッテイ リセット
1. ケッテイ 2. キャンセル
ウケツケマシタ
停電になったときは
《困ったときは》
130
停電になったときは
停電したときは以下のようにデータが消去されます。
本機を輸送するときは
引っ越しなどで本機を輸送するときは、以下の点に注意してください。
- インクカートリッジをすべて抜き取り、保護部材を取り付けてください。
保護部材は、本機をお買い上げの際に入っていた物をご使用ください。
- 保護部材がない場合は、インクカートリッジを入れたまま輸送してください。
保護部材またはインクカートリッジを取り付けずに本機を輸送すると、本機に障害を与える可能性があります。
- USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は本機から外してください。
消去されないデータ 短縮ダイヤル、グループダイヤル、各種登録・設定内容
停電で消去されるデータ 着信記録、通信管理レポート、送信メモリー文書、受信メモリー文書
注意
■ 日付と時刻は再度設定し直してください。⇒ 22 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させることはできません。
■ 停電中はファクスの送受信ができません。本機の機能はすべて使用できなくなります。
■ 本機に接続している電話機は、停電中でも使用できる機器もあります。詳しくは、お使いの電話機の取扱説明書をご覧
ください。
付 録
131
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
文字の入れかた .................................................... 132
入力できる文字 .......................................................... 132
文字の入れかた(変更のしかた)...........................132
入力例 ........................................................................... 132
機能一覧 ............................................................... 133
仕様 ..................................................................... 139
■ ファクス ....................................................................... 139
■ プリンタ&スキャナ .................................................. 139
■ 電源その他 .................................................................. 139
■ コピー ........................................................................... 140
■ フォトメディアキャプチャ ..................................... 140
使用環境 ............................................................... 141
Windows
®
の場合 ..................................................... 141
Macintosh
®
の場合 ..................................................141
用語解説 ............................................................... 142
索 引 .................................................................. 144
リモコンアクセスカード ....................................... 147
特許、規制 ........................................................... 149
国際エネルギースタープログラム .........................149
VCCI 規格 ....................................................................149
商標について ........................................................ 149
関連製品のご案内 ................................................. 150
消耗品 ........................................................................... 150
■ インクカートリッジ .................................................. 150
専用紙・推奨紙 .......................................................... 150
付 録
文字の入れかた
132
文字の入れかた
発信元登録、電話帳の登録では、ダイヤルボタンを使って文字を入力します。入力できる文字は、カタカナ、ア
ルファベット、数字、記号です。
入力できる文字
ボタンを押す回数に応じて、入力できる文字が変わります。
文字の入れかた(変更のしかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力例
発信元登録や電話帳登録で「スズキ ケイコ」と入力すると
きは下記のように操作します。
ボタン 入力できる文字
アイウエオァィゥェォ 1
カキクケコ ABC 2
サシスセソ DEF 3
タチツテトッ GHI 4
ナニヌネノ JKL 5
ハヒフヘホ MNO 6
マミムメモ PQRS 7
ヤユヨャュョ TUV 8
ラリルレロ WXYZ 9
ワヲン゛゚- 0
(スペース)! " #$%& '()*+,-./
: ; < = >?@ [ ] ^_
したいこと 操作のしかた
文字を入れる
~ 、 、
を押す
電話番号に「ポーズ」
を入れる
※ ポーズ(約 3 秒の待
ち時間)
を押す
※ 入 力し たポ ーズ は電 話帳や ダイ ヤ
ル 入力時 は「-」(ハイフ ン)で表
示されます。
文字を削除する
を押すと、 (カーソル)以
降の文字をすべて削除する
文字を変更する
を 押し て (カ ーソ ル)を 戻
し、文字を入 力する(上書きさ れ
ます)
スペ ース(空白)を
入れる
を 押し て (カ ーソ ル)を 右
に移動させる
(文字のときは (1 回押)で
もスペースを 入れることができ ま
す)
記号を入力する
入力したい記号ボタン( ま
たは )を押して記号を選ぶ
同じボタ ンで続けて
文字を入力する
を押して、 (カーソル)を 1
文字分移動させて入力する
入力した 内容を確定
させる を押す
操作のしかた ディスプレイ表示
を 3 回押す
を 1 回押す
ス
を 3 回押す
ス
を 4 回押す スス
を 2 回押す
スス゛
を 2 回押す
(または を 1 回押す)
スス゛キ
を 4 回押す
スス゛キ
を 2 回押す
スス゛キ ケ
を 5 回押す
スス゛キ ケイ
ス
ス
゛
キ
ケ
イ
コ
機能一覧
133
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
機能一覧
本機で設定できる機能や設定は次のようになります。ディスプレイに表示されるメッセージにしたがって、登録
や設定を行います。
■ から操作する機能
<基本的な設定>
<ファクス機能>
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作 参照ページ
1. モード タイマー フ ァク スモ ード に 戻る 時間
を設定します。「Off」を選ぶ
と 最後 に使 った モ ード を保
持します。
0 ビョウ/ 30 ビョウ/
1 フン/ 2 フン/ 5 フン
/ Off
20 ページ
2. キロクシ タイプ 記 録紙 トレ イに セ ット した
記録紙に合わせて、設定しま
す。
フ ツ ウ シ / イ ン ク
ジ ェ ッ ト シ/ コ ウ タ ク
シ/ OHP フィルム
27 ページ
1. チャクシン オン
リョウ
着信音の音量を設定します。 Off /ショウ/チュウ/
ダイ
34 ページ
2. ボ タン カク ニン
オンリョウ
操 作パ ネル のボ タ ンを 押し
たときの音量を設定します。
Off /ショウ/チュウ/
ダイ
34 ページ
3. スピーカー オン
リョウ
オ ンフ ック 時の 音 量を 設定
します。
Off /ショウ/チュウ/
ダイ 35 ページ
4. デンゲン Off セッテイ 電源を OFF にしたときの動
作を設定します。
ヨ ビダ シヲ スル /ヨ ビ
ダシヲ シナイ
21 ページ
5. ガメンノ コントラスト 画 面の コン トラ ス トを 設定
します。
ウスク/コク
35 ページ
1. キホン
セッティ
3. オンリョウ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作 参照ページ
1. ヨビダシ カイ
スウ
「ファクス専用モード」と「自
動切替モード」の場合に、自
動 受信 す るま で の 呼出 回 数
を設定します。
00 から 10
(初期設定は 04)
33 ページ
2. サ イ ヨ ビ ダ
シ カイスウ
「自動切替モード」のとき、着
信 音の 後 に鳴 る 呼 出音 の 回
数を設定します。
08 / 15 / 20
33 ページ
3. シンセツ ジュ
シン
自 動受 信 する 前 に 本機 と 接
続 して い る電 話 を 取っ た 場
合でも、自動的にファクスを
受信する機能を設定します。
On / Off
55 ページ
4. リモート ジュ
シン
本 機と 接 続し て い る電 話 機
か らフ ァ クス を 受 信す る 機
能を設定します。
On / Off
56 ページ
5. ジドウ シュク
ショウ
A4 サイズよ り長い原稿 が送
られてきたとき、自動的に縮
小 する か しな い か を設 定 し
ます。
On / Off
55 ページ
6. ポーリング
ジュシン
ポ ーリ ン グ通 信 で ファ ク ス
を 受信 す ると き に 設定 し ま
す。
ヒョウジ ュン/キミツ /
タイマー 57 ページ
2. ファクス
1. ジュシン セッテイ
135ページ
134
1. ゲンコウ
ノウド
原 稿 に合 わ せ て濃 度 を一 時
的に設定します。
ジドウ/ウクス/コク
45 ページ
2. ファクス
ガシツ
送信時の画質を設定します。
こ こ で設 定 し た内 容 は次 に
変更するまで有効です。
ヒョ ウジュン/ ファイン
/ ス ー パ ー フ ァ イ ン /
シャシン
45 ページ
3. タイマー
ソウシン
タ イ マー 送 信 を行 う とき の
送信時刻を設定します。
シテイジコク =00:00
47 ページ
4. トリマトメ
ソウシン
タ イ マー 送 信 で同 じ 相手 に
同 じ 時刻 に 送 信す る 原稿 が
ある場合、まとめて送信する
ように設定します。
On / Off
48 ページ
5. リ ア ル タ イ ム
ソウシン
メモリーを使わずに、原稿を
読 み 取り な が ら送 信 する と
きに設定します。
On/Off/コンカイノミ
49 ページ
6. ポーリング
ソウシン
ポ ー リン グ 通 信で フ ァク ス
を 送 信す る と きに 設 定し ま
す。
ヒョウジュン/キミツ
50 ページ
7. カ イ ガ イ ソ ウ
シン モード
海 外 にフ ァ ク スを 送 ると き
に設定します。
On / Off
52 ページ
1. デンワチョウ /
タンシュク
2 桁の短縮番号に、相手先番
号と名前を登録します。
64 ページ
2. デンワチョウ /
グループ
複 数 の 相手 先 を「 グ ルー プ」
として登録します。
66 ページ
1. ソウシン
レポート
ファクス送信後に、送信結果
を 印 刷す る た めの 設 定を し
ます。
On / On +イメージ/
Off / Off +イメージ 60 ページ
2. ツウシン カン
リ カンカク
通 信 管理 レ ポ ート の 出力 間
隔を設定します。
レポ ートシュツリ ョクシ
ナイ/ 50 ケンゴト/ 6
ジカンゴト/ 12 ジカン
ゴト/ 24 ジカンゴト/ 2
カゴト/ 7 カゴト
59 ページ
1. テンソウ / メモ
リージュシン
ファクスを転送したり、メモ
リー受信の設定を行います。
Off /ファクス テンソウ
/ デ ンワ ヨ ビ ダ シ/ メ
モ リ ー ジュ シ ン / PC
ファクス ジュシン
73 ~ 76 ペー
ジ
2. アンショウ
バンゴウ
外 出 先か ら 本 機を 操 作す る
た め の暗 証 番 号を 設 定し ま
す。
アンショウバンゴウ
:ーーー* 70 ページ
3. ファクス シュ
ツリョク
メ モ リー に 蓄 積さ れ たフ ァ
クスを印刷します。
73 ページ
6. ツウシン マチ カクニン タ イ マー 送 信 の設 定 を確 認
したり解除したりできます。
61 ページ
7. チャクシン リレキ 着 信 履歴 か ら 電話 帳 に登 録
できます。
65 ページ
0. ア ン シ ン ツ ウ シ ン
モード
安 心 通信 モ ー ドに 設 定し ま
す。
ヒョウジュン/アンシン
126 ページ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作 参照ページ
2. ファクス
2. ソウシン セッテイ
3. デンワチョウ
トウロク
4. レポート
セッテイ
5. オウヨウ
キノウ
136ページ
135
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
<コピー機能>
<フォトメディアキャプチャ機能>
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作 参照ページ
1. コピー ガシツ コピー画質を設定します。 コ ウソ ク / ヒ ョ ウ ジ ュ
ン/コウガシツ
87 ページ
2. アカルサ 明るさを調整します。 -□□■□□ +
87 ページ
3. コントラスト コントラスト(色の濃度)を
調整します。
-□□■□□ +
88 ページ
1. レッド 色のバランスを調整します。 R: -□□■□□ +
88 ページ
2. グリーン G: -□□■□□ +
88 ページ
3. ブルー B: -□□■□□ +
88 ページ
3. コピー
4. カラー
チョウセイ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作 参照ページ
1. プリント ガシツ プ リン ト時 の画 質を 設定 し
ます。
ヒ ョ ウ ジ ュン / シ ャ シ
ン
97 ページ
2. キロクシ&プリントサイズ 記 録紙 の種 類と プリ ント す
るサイズを設定します。
L バンタテ コウタクシ/
2L バンタテ コウタクシ
/ ハガ キタ テ コ ウタ ク
シ /ハ ガキ タテ イン ク
ジ ェ ッ ト シ/ ハ ガ キ タ
テ フツウシ/ A4 コウタ
クシ/ A4 インクジェッ
トシ/ A4 フツウシ
98 ページ
3. アカルサ プ リン トの 明る さを 調整 し
ます。
-□□■□□ +
99 ページ
4. コントラスト プリントのコントラスト(色
の濃度)を調整します。
-□□■□□ +
99 ページ
5. ガシツ キョウチョウ <ホワイトバランス>
画 像の 白色 部分 の色 合い を
調整します。
On:
1. ホワイトバランス
-□□■□□ +
2. シャープネス
-□□■□□ +
3. カラー チョウセイ
-□□■□□ +
Off:
99 ページ
<シャープネス>
画 像の 輪郭 部分 のシ ャー プ
さを調整します。
99 ページ
<カラー チョウセイ>
画 像の カラ ー全 体の 濃度 を
調整します。
99 ページ
6. ガゾウ トリミング プ リン ト領 域に 収ま らな い
画 像を 自動 的に 切り 取っ て
プ リン トす るか しな いか を
設定します。
On / Off
100 ページ
7. フチナシ インサツ ふ ちな し印 刷を する かし な
いかを設定します。
On / Off
100 ページ
1. スキャン ガシツ ス キャ ン TO カー ド時 の画
質を設定します。
モノクロ 200x100dpi /
モ ノ クロ 200dpi / カ
ラ ー 150dpi /カ ラ ー
300dpi/カラー600dpi
102 ページ
2. モノクロ ファ
イルタイプ
モ ノク ロで スキ ャン する と
き のフ ァイ ル形 式を 設定 し
ます。
TIFF / PDF
102 ページ
3. カラー ファイ
ルタイプ
カ ラー でス キャ ンす ると き
の ファ イル 形式 を設 定し ま
す。
PDF / JPEG
102 ページ
4.
フォトメディア
キャプチャ
8. スキャン
TO カード
137ページ
136
<ネットワーク設定>
本機をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、HTML マニュアルをご覧ください。⇒ HTML マニュアル「ネッ
トワーク設定」
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作
1.IP シュ トク ホ ウ
ホウ
IP の取得先を指定します。 Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
2.IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
3. サブネット マスク サ ブネ ッ ト マ ス ク を 設 定 し ま
す。
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
4. ゲートウエイ ゲートウ ェイのアド レスを設 定
します。
[000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255].
5. ホスト メイ ホスト名を設定します。 BRN_XXXXXX=(イ ー サ
ネットアドレスの末尾 6 文
字、最大 15 文字)
6.WINS セッテイ WINSの解決方法を設定します。 Auto / Static
7.WINS サーバ WINS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
8.DNS サーバ DNS サーバを設定します。 プライマリ/セカンダリ
9.APIPA APIPA を設定します。 On / Off
1. イーサネット LAN のリンクモードを設定しま
す。
Auto / 100B-FD / 100B-
HD / 10B-FD / 10B-HD
2. タイム ゾーン お住まい の国のタイ ムゾーン を
設定します。
UTC + XX:XX
0、LAN セッテイ リセット ネットワ ークの設定 をすべて 初
期値に戻します。
5. LAN
1.TCP/IP セッテイ
2. ソノタ
セッテイ
138ページ
137
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
<初期設定>
■ から操作する機能
を押して、 で項目を選びます。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
操作 参照ページ
1. トケイ セット 液晶 ディ スプ レイ に表 示さ
れ る 現 在 の 日 付・時 刻 と、
ファクスに記される日付・時
刻を設定します。
22 ページ
2. ハッシンモト トウロ
ク
ファ クス に印 刷さ れる 発信
元の名前、ファクス番号を設
定します。
ファクス/ナマエ
39 ページ
3. カイセンシュベツ
セッテイ
お使 いの 電話 回線 に合 わせ
て回線種別を設定します。
プ ッシ ュ カ イセ ン/ ダ
イヤル 10PPS /ダイヤ
ル 20PPS /ジドウ セッ
テイ
22 ページ
4. ダイヤルトーン セッ
テイ
ダイ ヤル トー ンの 検出 をす
るかしないかを設定します。
ケ ン チ ス ル / ケ ン チ
シナイ
127 ページ
5. トクベツカイセン
タイオウ
特別 な電 話回 線に 合わ せて
回線種別を設定します。
イッパン/ ISDN / PBX
126 ページ
6. ナンバー ディスプレイ 相手 の番 号を 表示 する かし
ないかを設定します。
On / Off /ソトヅケデ
ンワ ユウセン
36 ページ
7. コジンジョウホウ ク
リア
電話帳や着信履歴、メモリー
などをすべて消去します。
128 ページ
8. キノウセッテイ リ
セット
本機の設定を、お買い上げ時
の状態に戻します。
129 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
コピー ガシツ 印刷品質に合わせて設定します。 コウソク/ヒョウジュン/コウガシツ 81 ページ
カクダイ / シュクショウ コ ピーし たい サイズ に合 わせて 設定
します。
カスタム(25 - 400%)
204% ハガキ→ A4
200%
142% A5 → A4
115% B5 → A4
113% L バンタテ→ハガキ
100% トウバイ
86% A4 → B5
77% L バンヨコ→ハガキ
69% A4 → A5
50%
46% A4 →ハガキ
82 ページ
キロクシ タイプ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
フ ツウ シ/ インク ジェ ット シ/ コウタ
クシ/ OHPフィルム
83 ページ
キロクシ サイズ 記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
A4 / B5 / A5 /ハガキ
83 ページ
アカルサ 原稿に合わせて設定します。 -□□■□□ + 84 ページ
レイアウト コピー 原 稿をレ イア ウトし てコ ピーす ると
き設定します。
Off(1 in 1)/ 2 in 1(タテナガ)/
2 in 1(ヨコナガ)/ 4 in 1(タテナガ)
/ 4 in 1(ヨコナガ)/ポスター(3X3)
86 ページ
コピー マイスウ 2 部以上 コピー するとき に設定 しま
す。
1 ~ 99
-
0. ショキ
セッテイ
139ページ
138
■ メモリーカードをセットした状態で から操作する機能
■ から操作する機能
■ から操作する機能
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
インデックスプリント インデックスプリントを印刷します。 ハヤイ/ 1 ギョウ 6 コインサツ、
キレイ/ 1 ギョウ 5 コインサツ
92 ページ
シャシンプリント 印刷したい写真を、№で指定して印刷
します。
NO:
93 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
ファクス ガシツ 原稿に合わせて設定します。 ヒョウジュン/ファイン/
スーパーファイン/シャシン
44 ページ
設定項目 機能説明 参照ページ
ソウシン レポート ファクスの送信結果を印刷します。 60 ページ
キノウアンナイ 本機の機能一覧を印刷します。 116 ページ
デンワチョウ リスト 短縮ダイヤルやグループダイヤルに登録されている内容を印刷します。 67 ページ
ツウシンカンリ レポート 送信・受信した最新の 200 通分の結果を印刷します。 59 ページ
セッテイナイヨウ リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 116 ページ
LAN セッテイナイヨウリスト ネットワークの設定内容を印刷します。 HTML マニュ
アル
「ネットワーク
設定」
チャクシンリレキ リスト 着信履歴を印刷します。 67 ページ
ゴチュウモン シート インクカートリッジなどの消耗品をファクスで 注文するときのご注文シートを印
刷します。
115 ページ
仕様
139
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
仕様
■ ファクス
*1: A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85
本/ mm)で高速モード(14400bps)で送ったときの速さ
です。これは画像情報のみの電送時間で通信の制御時間は含
まれておりません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相
手機種、回線状態により異なります。
*2: A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85
本/ mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚
数は原稿の濃度や画質により異なります。
*3: メモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって変わるこ
とがあります。
■ プリンタ&スキャナ
■ 電源その他
形式 ITU-T Group 3(G 3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JPEG
電送時間
*1 約 6 秒
通信速度 14400 /1200 0/960 0/720 0/480 0/
2400bps
(自動フォールバッグ付き)
原稿サイズ 原稿台ガラス使用時:
最大 幅 216mm ×長さ 297mm
ADF(自動原稿送り装置)使用時:
最大 幅 216mm ×長さ 356mm
記録紙サイズ A4(幅 210mm ×長さ 297mm)
最大有効読取範囲 幅 208mm ×長さ 291mm
最大有効記録幅 205mm
記録方式 インクジェット式
読取方式 CIS 方式
ハーフトーン 256 階調
走査線密度 主走査:8 ドット /mm
副走査(モノクロ時)
- 標準:3.85 本 /mm
- ファイン / 写真:7.7 本 /mm
- S. ファイン:15.4 本 /mm
副走査(カラー時)
- 標準:7.7 本 /mm
- ファイン:7.7 本 /mm
※「写真」「S. ファイン」なし
適用回線 一般電話回線、2 線式専用回線、ファ
クシミリ通信網(16Hz のみ対応)
メモリー記憶枚数
*2*3 約 400 枚
対応パソコン PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh ® の USB ポート搭
載機
対応 OS Windows ® 98/98SE/Me
Windows ® 2000Professional/XP
Mac OS 9.1 ~ 9.2
Mac OS X 10.2.4 以降
インターフェース USB インターフェース対応
プリント方式 インクジェット式
プリント解像度 1200 × 6000dpi
プリント速度 カラー 15 枚 / 分 モノクロ 20 枚 / 分
(ドラフトモード、 普通紙、当社基準
A4 原稿給紙時間除く)
スキャナ解像度 光学解像度
600(主走査)dpi X 2 400(副走査)dpi
使用環境 温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
電源 AC100V ± 1 0V 50 / 6 0Hz
消費電力 動作時:平均 23W 以下
待機時:平均 9.5W 以下
稼働音 動作時:42.5 ~ 51dBA
※お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量 16MB
本体重量 約 6.0kg(インクカートリッジ/付属品を
除く)
外形寸法
322mm
347mm
455mm
402mm
361mm
373mm
375mm
165mm
141ページ
140
■ コピー
■ フォトメディアキャプチャ
※ 外観・仕様などは、改良のた め予告なく変更するこ とがありま
す。あらかじめご了承ください。
コピースピード モノクロ:
17 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:
11 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
※給紙時間を除きます。
拡大縮小 25 ~ 400(%)
プリント解像度 普通紙・インクジェット紙・光沢紙:
最大 600(主走査)X 1200(副走査)dpi
OHP フィルム:最大 1200 X 1200 dpi
対応メディア ●スマートメディア
®
(3.3V)
※ ID 付きスマートメディアの ID 機能には
対応していません。
- メモリースティック ®
※ メモリースティック PRO、マジック
ゲート TM メモリースティック、メモ
リースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオも使用できます。
※ メモリースティック Duo、メモリース
ティック Pro デュオを本機にセットす
るときは、アダプターが必要です。
※ マジックゲート機能(著作権保護機能)
はご利用いただけません。
- コンパクトフラッシュ
®
(TYPE1)
※ マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
※ 無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。
- SD メモリーカード TM
※ miniSD メモリーカード (TM) を本機に
セットするときは、アダプターが必要で
す。
- xD- ピクチャーカード TM
※ TypeM(高容量対応)シリー ズに対応
しています。
- マルチメディアカード TM
メディアファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
対応画ファイル
フォーマット
- デジカメプリント
JPEG 形式
※ 拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
※ プログレッシブ JPEG には対応してい
ません。
※ ファイルとフォルダをあわせて 999 個
までの対応です。
※ 4階層以 上のフ ォルダに は対応し てい
ません。
- スキャン TO カード
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式
使用環境
141
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
使用環境
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows
®
の場合
本機とパソコン(Windows
®
)を接続する場合、以下の動作
環境が必要となります。
Macintosh
®
の場合
本機と Macintosh
®
を接続する場合、以下の動作環境が必要
となります。
OS / CPU /メモリ
Windows
®
98/98SE/Me/2000 Professional
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /64MB (推奨 128MB )以上
Windows
®
XP/
Pentium
®
Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)
以上 /128MB (推奨 256MB )以上
ディスク容量
300MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
Web ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5 以上が必要です。
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T)/(100BASE-TX)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は、
市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけま
すが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になり
ます。
※ USB1.1 対応のパソコンとも接続できます。
メモリの容量に余裕があると、 動作が安定します。
Windows
®
2000 Professional/XP を使用している場合は、
「アドミニストレータ (Administrator) 権限」でログオンす
る必要があります。
Windows
®
XP Professional x64 Edition をお使いの場合
は、ブラザーソリューションセンター
(http://solutions.brother.co.jp) からドライバをダウンロー
ドしてください。
OS
MacOS 9.1 ~ 9.2
MacOS X 10.2.4 以降
ディスク容量
280MB 以上の空き容量
CD-ROM ドライブ
2 倍速以上必須
インターフェース
- USB 2.0 フルスピード
- ネットワーク(10BASE-T)/(100BASE-TX)
※ USB ケーブル、ネットワークケーブル(LAN ケーブル)は、
市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB2.0 ハイスピード対応のMacintosh
®
でもご使用いただけ
ますが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続にな
ります。
※ USB1.1 対応の Macintosh
®
とも接続できます。
メモリの容量に余裕があると、動作が安定します。
Mac OS X への対応状況は、 弊社ホームページにて最新情
報を公開しております。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp
注意
■ Mac OS 10.2 をお使いの場合は、Mac OS 10.2.4 以
降へのアップグレードが必要となります。
用語解説
142
用語解説
=あ=
- アース端子
アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によっ
ては、アースを 行うと通信性能 や耐ノイズ性能 が改善し
ます。
- アプリケーションソフトウェア
ワープロや 表計算など、ユーザ ーが直接操作す るソフト
ウェアです。
- インクジェット
専用のイン クをプリントヘッ ドのノズルから 記録紙に吹
き付けて印刷する方式です。
- インターフェース
パソコンと 周辺装置のよう に、機能や条件の違 うものの
間で、データを やりとりするた めのハードウェ アまたは
ソフトウェアです。
- ウィザード
Windows
®
などで、設定作業 を半自動化してくれる機能
です。
- オプション機能
標準仕様に 対し、お客様の希望 に応じて変更で きる機能
です。
=か=
- 回線種別
電話に使わ れているダイヤ リングの方法で す。発生した
パルスを数 えて検出するダ イヤル式と、周波数 を検出し
て判別するプッシュ式があります。
- 画質強調
解像度や明 るさを自動的に 調整して、より鮮や かに印刷
する機能です。
- 機密ポーリング
受信側と送 信側が同じパスワ ードを使用する ことによっ
て、パスワード を知っている人 だけがファクス を受け取
れる機能です。
- 原稿台ガラス
コピーやフ ァクスのときに 原稿を置くとこ ろです。ここ
から原稿を読み取ります。
=さ=
- 親切受信
ファクスを 着信したときに間 違えて電話を取 ってしまっ
たと きで も 自動 的に 本機 がフ ァク ス受 信を 行う 機 能で
す。
- スプリッタ
ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号とデータ
信号を分けたり重ねたりします。
=た=
- ターミナルアダプタ
ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや電話機を
ISDN 回 線に接続す るために必 要な信号の 変換を行い ま
す。
- タスクバー
Windows の画面上にあるプログラムの起動やフォルダの
表示のためのボタンを配置してある場所のことです。
- デバイス
ハ ードディスクや プリンタのよう な、パソコンで使用 さ
れるハードウェアのことです。
- デュアルアクセス
1 つの機能の動作中に別 の機能を並行して処理でき るこ
とです。
- 同報送信
同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機能です。
- 取りまとめ送信
メ モリー に貯え られて いるタ イマー 送信用 のデー タを、
同一の相手ごとにまとめて送る機能です。
=な=
- ナンバー・ディスプレイ(ND)
電 話がかかってきた ときに相手の電 話番号を液晶ディ ス
プレイに表示する NTT のサービスです。このサービスを
利用するには、NTT との契約が必要です。(有料)
=は=
- ファクス転送
受 信したファクス メッセージを、指定 したファクシミ リ
に転送する機能です。
- プリンタドライバ
パ ソコ ン から 印刷 をす るた めに 必要 なソ フト ウ ェア で
す。
- ポーリング通信
受 信側のファクス操 作で送信側のフ ァクスにセットし て
ある原稿を自動的に送信させる機能です。
- ポスターコピー
1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞれを 9 枚の記録
紙にコピーします。
144ページ
143
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
=ま=
- メモリー送信
ファクス原稿を 初めに読み取り、そ れをメモリーに 貯え
てから送信する機能です。
- メモリー受信
受信したファクス を印刷するとと もに本機のメモリ ーに
記憶する機能です。
- メモリー代行受信
記録紙がセット されていないと きなどに、受信した デー
タを いっ たん メ モリ ーに 保 存す る機 能で す。記 録紙 を
セットすると印刷されます。
=ら=
- リアルタイム送信
メモリーに貯え ず、原稿を読み取り ながら送信する 機能
です。
- リモートセットアップ
本機に対する機能 設定をパソコン 上で簡単に行うこ とが
できる機能です。
- リモコンアクセス
外出先から本機を リモートコント ロールして操作を 行う
機能です。
- ログオン(ログイン )
パソ コン やシ ステ ムへ アク セス す ると きに 行う 操作 で
す。
=数字=
- 2 in 1
2枚の原稿を縮小し、1枚の記録紙にコピーする機能です。
- 4 in 1
4枚の原稿を縮小し、1枚の記録紙にコピーする機能です。
= A to Z =
- ADF(自動原稿送り装置)
複数 枚の 原稿 を連 続し て読 み取 る こと ので きる 装置 で
す。
- ADSL
通常の電話回線(アナログ回線)で、従来使っていなかった
帯域を利用してデータを高速に伝送する通信サービスです。
- CMYK
Cyan、Magenta、Yellow、blacK の 4 文字を示していま
す。光の三原色、赤、青、緑(RGB)による、加法 混色
に対し、補色 の三原色、緑 青(シアン)、赤紫(マ ゼン
タ)、黄を用いた減 法混色のこと を指します。印刷 には
CMY に加え黒インクを併用します。
- CSV 形式
Comma Separated Value の略。レコ ード中の 各フィ ー
ルドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式
です。Microsoft Excel な どの表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用意されて
います。
- DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm) 幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。
- ECM 通信
Error Correction Mode の略。通信中雑音などにより送信
データが影響を 受けても、自動的に 影響を受けた部 分だ
け送り直し、画像の乱れのない通信を行います。
- IP フォン
インターネッ トで使用されている IP(インターネット・
プロトコル)技術を利用した電話のことです。
- ISDN
デジタル回 線による通信サービスで す。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができます。
- OCR 機能
Optical Character Recognition(光学的文 字認識)の略
で、スキャ ナで画像デー タとして読み込 んだ文字を、文
字認識技 術によって編集 可能なテキストデ ータに変換す
る機能です。
- OS
Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。
- PBX(構内交換機)
企業の 構内などで利用 する交換機です。内 線電話同士の
接続や、一般回線への接続などを行います。
- PC
Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。
- PC/AT 互換機
IBM社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パ
ソコンとも言われます。
- PC-FAX
パソコン のアプリケーシ ョンで作成したフ ァイルをファ
クスとして送信する機 能です。あらかじめ、PC-FAX の
電話帳に 相手先を登録し ておくことでファ クスの宛先を
簡単に 指定すること ができます。また、送付 書を添付し
て送信することもできます。
- PC-FAX 受信
受信した ファクスを本機 と接続しているパ ソコン上で確
認する機能です。
- TWAIN
Technology Without Any InterestedName の略 で ス
キ ャ ナ な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto!PageManager などのソフトウェアを連携させる
ための規格です。
- USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。機器の接続を自動的に認識するプラグ
アンドプレイ機能や、パソコンの電源を入れたままコネク
タの接続ができるホットプラグ機能を持っています。
- Vcards(vcf 形式 )
電子メ ールで個人情報 をやり取りする ための規格。電子
メール の添付ファイ ルの機能を拡張 して、氏名、電話番
号、住所、会社 名などをや り取りできま す。この規格に
対応す るアプリケーシ ョン間では、受信時 に情報が自動
的に更新されます。
- WIA
Windows Imaging Acquisition の略で、スキャ ナなどパ
ソコンに画像を取り込む装置と Presto!PageManager な
どのソフトウェアを連携させるための規格です。TWAIN
の機能を置き換えるもので、Windows
®
Me/XP で標準サ
ポートされています。
索 引
144
索 引
数字
2 in1 コピー.................................................................... 86
4 in1 コピー.................................................................... 86
A
ADF(自動原稿送り装置)........................................... 16
ADF(自動原稿送り装置)からファクス ................ 40
ADF(自動原稿送り装置)への原稿セット............ 38
C
CPU ............................................................................... 141
D
DPOF................................................................................ 96
M
Macintosh.................................................................... 141
O
OHP フィルム ................................................................ 23
OS .................................................................................. 141
P
PC-FAX ........................................................................... 13
PC-FAX 受信 .................................................................. 74
U
USB ケーブル接続端子 ................................................ 17
W
Windows ...................................................................... 141
X
xD- ピクチャーカード .................................................. 90
あ
アース端子 ...................................................................... 16
アフターサービス ................................................... 裏表紙
暗証番号 .......................................................................... 70
安心通信モード ........................................................... 126
い
インクカートリッジの交換 ....................................... 109
インク残量チェック ................................................... 111
インクジェット紙 .......................................................... 23
インク挿入口 .................................................................. 17
印刷テスト .................................................................... 113
印刷範囲 .......................................................................... 24
インデックスカード ..................................................... 23
インデックスプリント ................................................. 92
え
液晶ディスプレイ .......................................................... 18
液晶ディスプレイのコントラスト............................. 35
エラーメッセージ ........................................................ 117
お
お客様相談窓口(コールセンター)................... 裏表紙
お手入れ ........................................................................ 104
音量 .................................................................................. 34
か
カードスロット .............................................................. 16
海外送信 .......................................................................... 52
外出先からの操作 .......................................................... 70
解除 .................................................................................. 61
回線接続端子 .................................................................. 16
拡大・縮小コピー .......................................................... 82
紙づまり ........................................................................ 106
カラーコピー .................................................................. 80
き
機能案内リスト ............................................................ 116
機能一覧 ........................................................................ 133
機能設定を元に戻す ................................................... 129
機密ポーリング受信 ..................................................... 57
機密ポーリング送信 ..................................................... 51
記録紙 .............................................................................. 23
記録紙タイプ ................................................... 27, 83, 98
記録紙トレイ .................................................................. 16
記録紙のセット .............................................................. 23
く
グループダイヤル .......................................................... 66
146ページ
145
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
け
原稿 ........................................................................... 38, 78
原稿ガイド....................................................................... 17
原稿台カバー........................................................... 16, 17
原稿台ガラス................................................................... 17
原稿の読み取り範囲 .............................................. 38, 78
こ
光沢紙 ............................................................................... 23
故障 ................................................................................ 120
ご注文シート................................................................ 115
コピーに関するご注意 .................................................. 78
コントラスト................................................................... 35
コンパクトフラッシュ .................................................. 90
さ
再呼出回数....................................................................... 33
し
自動受信........................................................................... 54
自動縮小受信................................................................... 55
手動受信........................................................................... 54
手動送信........................................................................... 44
仕様 ................................................................................ 139
使用環境........................................................................ 141
消耗品 ............................................................................ 115
初期状態に戻す ........................................................... 128
親切受信........................................................................... 55
す
推奨紙 ............................................................................... 23
スキャナ........................................................................... 12
スキャン TO カード................................................... 101
スタートボタン .............................................................. 19
スピーカー音量 .............................................................. 35
スマートメディア .......................................................... 90
せ
清掃 ................................................................................ 104
設定内容リスト ........................................................... 116
専用紙 ............................................................................... 23
そ
操作パネル....................................................................... 18
送信待ちファクス .......................................................... 61
送信レポート................................................................... 60
外付け電話端子 .............................................................. 16
た
タイマー送信................................................................... 47
タイマーポーリング受信.............................................. 58
ダイレクトクラブ ....................................................... 115
短縮ダイヤル................................................................... 64
ち
着信音 ............................................................................... 33
着信音量........................................................................... 34
着信履歴........................................................................... 65
着信履歴リスト .............................................................. 67
注文 ................................................................................ 115
つ
通信管理レポート .......................................................... 59
て
定期メンテナンス ....................................................... 112
停電 ................................................................................ 130
デジカメプリント .......................................................... 90
電源ボタン ...................................................................... 21
電話帳 ............................................................................... 64
電話帳検索 ...................................................................... 43
電話帳リスト .................................................................. 67
電話呼出........................................................................... 76
と
同報送信........................................................................... 53
特別回線対応 ............................................................... 126
とりまとめ送信 .............................................................. 48
トリミング ................................................................... 100
な
ナビゲーションキー ...................................................... 19
ナンバー・ディスプレイサービス ............................. 36
ね
ネットワーク(LAN)ポート ..................................... 17
は
はがき ............................................................................... 23
ふ
ファクス転送 .................................................................. 75
封筒 ................................................................................... 23
ふちなし印刷 ............................................................... 100
普通紙 ............................................................................... 23
プリンタ........................................................................... 12
プリントヘッド ........................................................... 112
へ
ヘッドクリーニング ................................................... 112
147ページ
146
ほ
ポーリング受信 .............................................................. 57
ポーリング送信 .............................................................. 50
ポスターコピー .............................................................. 86
ポストカード .................................................................. 23
ボタン確認音量 .............................................................. 34
本体カバー ...................................................................... 17
め
メモリ............................................................................ 141
メモリーカード .............................................................. 90
メモリー受信 .................................................................. 73
メモリー代行受信 .......................................................... 54
メンテナンス ............................................................... 112
も
モード............................................................................... 20
モードタイマー .............................................................. 20
文字の入れかた ........................................................... 132
よ
用語解説 ....................................................................... 142
呼出回数 .......................................................................... 33
り
リアルタイム送信 .......................................................... 49
リムーバブルディスク.................................................. 11
リモート受信 .................................................................. 56
リモートセットアップ.......................................... 13, 68
リモコンアクセス .......................................................... 71
リモコンアクセスカード .......................................... 147
リモコンコード .............................................................. 71
れ
レイアウトコピー .......................................................... 86
リモコンアクセスカード
147
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
リモコンアクセスカード
外出先から本機を操作する場合(⇒ 70 ページ「外出先から本機を操作する」)、下記の「リモコンアクセスカー
ド」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
*間違った操作を行ったときは、短い「ピッ」という音が3�
回聞こえます。もう一度やり直してください。�
○○○*�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、
暗証番号を入力します。�
3. 「ポー」という音が聞こえたら、ファクスを受信してい
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、受信したファクス
はありません。��
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたら、�
リモコンコード(裏面参照)を入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
<キリトリ線>�
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
*間違った操作を行ったときは、短い「ピッ」という音が3�
回聞こえます。もう一度やり直してください。�
○○○*�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、
暗証番号を入力します。�
3. 「ポー」という音が聞こえたら、ファクスを受信してい
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、受信したファクス
はありません。��
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたら、�
リモコンコード(裏面参照)を入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
<キリトリ線>�
リモコン アクセス�
暗 証 番 号�
あなたの暗証番号を�
記入してください。�
*間違った操作を行ったときは、短い「ピッ」という音が3�
回聞こえます。もう一度やり直してください。�
○○○*�
リモコンアクセスの使用方法�
1. プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。�
2. ファクシミリが応答して約4秒間の無音状態のときに、
暗証番号を入力します。�
3. 「ポー」という音が聞こえたら、ファクスを受信してい
ることを示します。�
「ポー」という音が聞こえなければ、受信したファクス
はありません。��
4. 次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたら、�
リモコンコード(裏面参照)を入力します。�
5. 「90」を入力して、リモコンアクセスを終了します。�
<キリトリ線>�
149ページ
148
操作内容 ボタン操作�
外付留守電モード��
自動切替モード��
ファクスモード�
981�
982�
983�
90
受信モードの変更�
�
�
終了�
※2:呼出番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転送機能をONに�
することはできません。�
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
ファクス�
951�
952(※2)�
954+転送番号+## �
956�
962+ダイヤル入力+##�
971
メモリー受信をOFFにする(※1)�
ファクス転送番号の登録・変更�
�
�
ファクス転送の設定�
メモリー受信をONにする�
ファクスの取り出し�
受信状況のチェック�
※1:電話呼出やファクス転送の設定も解除されます。�
<キリトリ線>�
操作内容 ボタン操作�
外付留守電モード��
自動切替モード��
ファクスモード�
981�
982�
983�
90
受信モードの変更�
�
�
終了�
※2:呼出番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転送機能をONに�
することはできません。�
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
ファクス�
951�
952(※2)�
954+転送番号+## �
956�
962+ダイヤル入力+##�
971
メモリー受信をOFFにする(※1)�
ファクス転送番号の登録・変更�
�
�
ファクス転送の設定�
メモリー受信をONにする�
ファクスの取り出し�
受信状況のチェック�
※1:電話呼出やファクス転送の設定も解除されます。�
<キリトリ線>�
操作内容 ボタン操作�
外付留守電モード��
自動切替モード��
ファクスモード�
981�
982�
983�
90
受信モードの変更�
�
�
終了�
※2:呼出番号・転送番号が登録されていないときは、呼び出し・転送機能をONに�
することはできません。�
リモコンコード�
操作内容 ボタン操作�
ファクス�
951�
952(※2)�
954+転送番号+## �
956�
962+ダイヤル入力+##�
971
メモリー受信をOFFにする(※1)�
ファクス転送番号の登録・変更�
�
�
ファクス転送の設定�
メモリー受信をONにする�
ファクスの取り出し�
受信状況のチェック�
※1:電話呼出やファクス転送の設定も解除されます。�
<キリトリ線>�
特許、規制
149
第1章
ご使用の前に
第 2 章
ファクス
第 3 章
電話帳
第 4 章
転送・リモコン
機能
第 5 章
コピー
第 6 章
フォトメディア
キャプチャ
第 7 章
こんなときは
付
録
特許、規制
国際エネルギースタープログラム
この制度は、地球規模の問題である省エネルギー対策に積極
的に取り組むために、エネルギー消費の少ない効率的な製品
を開発・普及させることを目的としています。
当 社は国 際エネ ルギー スター プログ ラムの 参加事 業者と し
て、本製品が国際エネルギースタープログラムの対象製品に
関する基準を満たしていると判断します。
VCCI 規格
この装置は、情報装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の
基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家庭
環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジ
オやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害
を引き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000 Professional operating system です。
(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating system です。
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP operating system です。
Microsoft、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Presto! PageManager は、NewSoft Technology Corp. の登録商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。
スマートメディアは、株式会社東芝の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
Memory Stick、メモリースティック、MagicGate Memory Stick、マジックゲートメモリースティックはソニー株式会社
の商標もしくは登録商標です。
SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD- ピクチャーカードは富士写真フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
関連製品のご案内
150
関連製品のご案内
消耗品
■ インクカートリッジ
インクが残り少なくなったら、以下のインクカートリッジをお買い求めください。
* A4 サイズで 5%印刷密度、標準モードでの印刷可能枚数です。
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
また、OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
- Transparency 3M Transparency Film(型番:CG3410)
種類 型番 印字可能枚数 *
ブラック LC09BK 500 枚
マゼンタ LC09M 400 枚
イエロー LC09Y 400 枚
シアン LC09C 400 枚
4 色セット
(ブラック / マゼンタ
/ イエロー / シアン)
LC094PK
ブラック:500 枚
マゼンタ / イエロー /
シアン:各色 400 枚
インクカートリッジは、ご注文シートを使って注文できます。⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP60GLA(A4)、
BP60GLLJ(L 判)
20 枚入り
マット紙 インクジェット紙
(マット仕上げ)
BP60MA(A4) 25 枚入り
最新の専用紙・推奨紙については、以下のホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp
専用紙は、ご注文シートを使ってダイレクトクラブでご購入いただけます。⇒ 115 ページ「消耗品を注文したいときは」
ご注文シート
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アフターサービスのご案内
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この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、ディスプレイにどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、
あらかじめご確認いただけますと助かります。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「お客様相談窓口 (ブラザーコールセンター)0570-031523」にご連絡
ください。
※ Presto!
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については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
- お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
- 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。
【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)】
MFC 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL: 0570-031523
(052-824-5149)
受付時間: 月~金 9:00 ~ 20:00
土 9:00 ~ 17:00
日・祝日および当社 ( ブラザー販売 ( 株 )) 休日は休みと
させていただきます。
サービス&サポート ページ(ブラザーソリューションセ
ンター):
http://solutions.brother.co.jp
【消耗品ご注文窓口】
ブラザー販売(株)情報機器事業部 ダイレクトクラブ
〒 467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
TEL :0120-118-825
(土・日・祝 日、長 期 休 暇 を除 く 9:00 ~ 12:00
13:00 ~ 17:00)
FAX :052-825-0311
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- 消耗品については、お買い上げの販売店にてお買い求め
ください。
- 万一、販売店よりお買い求めできない場合は、弊社ダイ
レクトクラブにて対応させていただきます。なお、FAX
にてご注文いただく場合は、ユーザーズガイ ドの「ご注
文シート」を印刷してご活用ください。
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
ブラザー工業株式会社
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