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アイリスオーヤマ日本語 PDF16 ページ

人感センサー付セラミックファンヒーター -PJCH-12D2

取扱説明書

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本文・図解

16 ページ · 表 0 点 · 図版 16 点

1ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

人感センサー付
セラミックファンヒーター

JCH-12D2

取 扱 説 明 書

保証書付

もくじ

ご使用の前に

安全上のご注意...................................
2
各部の名称...........................................
4

使い方

設置 ..................................................... 5
人感センサーモード ...........................  6
連続モード .......................................... 8
チャイルドロック機能 ........................ 9
使用上の注意 ...................................... 10

お手入れ

お手入れの仕方................................... 11

こんなときには

故障かな?と思ったら.......................... 13
仕様....................................................... 14
保証とアフターサービス..................... 15
保証書...............................................裏表紙

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.

●このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
●ご使用の前に「安全上のご注意」を必ずお読みください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に
 保管してください。
●「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ、販売店から
 お受け取りください。

2ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

安全上のご注意

ご使用になる前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防止するためのもので、「警告」
「注意」の2 つに分けて説明しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。

●運転中と停止直後の吹出口にさわらない
 運転中と停止直後の吹出口は高温になっていますのでさわらないで
ください。さわるとやけどの危険があります。

本製品を
安全にお使い
いただくために

注意
警告

誤った取り扱いをすると、人が死亡または重
傷を負うおそれがある内容を示しています。
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、
物的損害が発生するおそれがある内容を示し
ています。

図記号の意味

してはいけない「禁止」内容です。
しなければならない「指示」内容です。

警告

電源プラグ・電源コードは正しく使う

●水まわり、風呂場など湿気のある場所での
使用は絶対にしない

発火・感電の原因になります。

●定格15A以上のコンセントを単独で使用
し、延長コードは使用しない。

●本体を水につけたり、本体に水をかけない
感電・故障の原因になります。

●電源プラグはコンセントの奥まで確実に
差し込む
ショートによる発火・感電の原因になります。

●

●灯油・ガソリン・シンナーなどの引火性の
あるもの、火の気のあるもの、トナーなど
可燃性のもののそばで使わない

お手入れや点検、移動の際は、必ず電源
プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。

●食用油など油成分の浮遊している場所で
使わない

火災の原因になります。

●電源プラグのほこりは定期的にとる
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。

下記のような異常を感じたときは

●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。

●

プラグを抜く

●異常・故障時には直ちに使用を中止し、
電源スイッチを切り、電源プラグを
コンセントから抜く
発煙、発火、感電のおそれがあります。

電源コードや電源プラグが傷んだり、コン
セントの差し込みがゆるいときは使わない

発火・感電の原因になります。

●電源コードはたばねて通電しない
火災の原因になります。

●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない

感電・やけど・けがの原因になります。

〔異常の例〕
・こげくさいにおいがする
・電源プラグ、電源コードが異常に熱くなる
・電源コードを動かすと、通電したりしな
かったりする
・連続運転中なのに時々止まる
・運転中、異常な音がする
・触れるとビリビリ電気を感じる

●電源コードを傷つけない

傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、
ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどしな
いでください。火災・感電の原因になります。

電源プラグ/電源コードが破損・変形しているとき
は直ちに使用を中止し、販売店または弊社修理専用
コール(本書記載)に交換を依頼してください。

2

3ページ

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原文・図解 · p.3

警告

●絶対に分解・修理・改造はしない

発火・けが・異常動作の原因になります。

分解禁止

禁止

●子供だけで使わせたり、幼児の手の届く
場所やペットの近くで使用しない
 やけどや低温やけど・けがや感電の恐れが
あります。

●温度感覚が十分でない人、からだが
不自由な人に長時間使用しない

低温やけどや、狭い空間では脱水症状のおそ
れがあります。

●すき間からものや手を入れない
吹出口やすき間にピンや針金など
金属物を入れないでください。
感電やけがの原因になります。
禁止

●フィルターを装着しないで運転しない

●スプレー缶などを本体の近くに置か
 ない

ほこりなどがヒーター部に入り、
発火・火事の原因になります。

禁止

爆発や火災のおそれがあります。
禁止

●屋外では使用しない

故障して、ショートや発火の原因になります。

禁止

フィルターが汚損・破損した場合は交換して
ください。交換用フィルターについてはアイ
リスコールへお問い合わせください。

注意

●火気や暖房器具などに近づけない

●本体は水平で安定した床の上に設置する

不安定な場所では本体が転倒するおそれがあり、
けがや火災の原因になります。

必ず実施

本体・電源コードなどが変形・変色・ショート
し、発火の原因になります。
禁止

●吸気口や吹出口をふさがない
●前面パネルやフィルターを外した状態で
使用しない
過熱や誤動作の原因になります。

●使用時以外は電源プラグをコンセント
から抜く

絶縁劣化による漏電により、火災・感電の
原因になるおそれがあります。

プラグを抜く
●カーテンや布団など燃えやすいものの
近くで使用しない

カーテンや布団などの変色や、火災の原因に
なります。

●電源プラグを抜くときは、コードを持た
ずに、プラグを持って引き抜く

コードが破損し、発火・ショート・感電の
原因になります。

●暖房機、テレビ、ホットカーペットなど、
電気製品の上で使用しない

転倒すると火災や電気製品の故障の原因に
なります。

●乾燥など、他の用途に使わない

●製品の上に乗ったり、寄りかかったり、
物を置いたりしない
転倒によるけがや火災の原因になります。
禁止

3

4ページ

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原文・図解 · p.4

各部の名称

〈正面〉
〈背面〉
■本体

取手

操作パネル
人感センサー

吸気口

吹出口

電源コード

前面パネル

電源プラグ

■操作パネル

ヒーター表示

運転モード表示

電源ボタン
チャイルドロック

モード切替ボタン

ヒーター切替ボタン

温風の温度を切り替えます。
ボタンを押すたびに、下の順番で
温風が切り替わります。

常時運転を続ける[連続モード]と
人感センサーによる[人感センサ
ーモード]の各運転モードに切り
替えます。
600W(弱)1200W(強)送風(ヒーター切)

4

5ページ

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原文・図解 · p.5

使い方(設置)

■安全で安定した場所に設置する

上方
10cm以上

水平で安定した場所に設置してください。
放熱確保のため、右図を参考にして、周囲との
距離を確保してください。左右どちらかは必ず
開放してください。

■使用するコンセントを確かめる

後方
4.5cm以上

左
15cm以上

コンセントの定格容量をこえた使い方は、火災の原因
になります。必ず定格容量以下でご使用ください。

右
15cm以上

警告

前方
60cm以上

必ず15A以上の単独コン
セントでご使用ください。

発火の危険

●たこ足配線など、コンセ
ントや配線器具の定格を
こえる使い方をしないで
ください。

■設置場所の周囲を確かめる

警告

●コンセントの真下に設置しないでください。
●カーテンやタオルなどで吸気口および吹出口をふさぐ可能性のある場
所には設置しないでください。
●燃えやすいものやスプレー缶などを近くに置かないでください。火災
の原因になります。

●風で動くものなどを人感センサーの範囲内に置かないでください。
●人感センサーの範囲内に熱源を置かないでください。誤動作の原因になります。

コンセント真下への設置
スプレー缶の近く
風で動くものの近く

カーテン/タオルなどの
近く

人感センサー

誤動作の原因
発火の危険

発火の危険
発火の危険

スプレー缶

5

6ページ

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原文・図解 · p.6

使い方(人感センサーモード)

「人感センサーモード」は、人感センサーを使用して熱源(赤外線)を感知し人がいる
と判断して運転するモードです。

電源プラグをコンセントへ差し込み、[電源]ボタンを押す

1

●単独コンセント使用のこと
注意

●[ 電源] ボタンを押すと、「ヒーター:600W(弱)」
「モード:人感センサー」で運転が開始され
ます。

※チャイルドロック表示(赤)点灯中は電源が入りません。チャイルドロックを解除してください。
解除方法 → 「チャイルドロックを解除する」 ・・・P9参照

ヒーター設定をする

2

●[ヒーター切替]ボタンを押して、温風運転「600W(弱)」
「1200W(強)」
「送風」の順に切り
替えます。

※送風運転:室内の空気を循環させたいときに使用します。

ヒーター表示
運転モード表示

「ヒーター切替」を押すたびに順番に
切り替わります。

送風(ヒーター切)

1200W(強)

600W(弱)

●電源を「切」にすると、直
前の設定を記憶します。

●電源プラグを抜くと全
ての設定は初期状態に
戻ります。

電源ボタン
チャイルド
ロック
モード切替
ボタン
ヒーター切替
ボタン

運転モードの設定をする

3

●[モード切替]ボタンを押して、「人感センサー」表示(緑)を点灯させます。人感センサーが熱源

を感知したときのみ運転します。

6

7ページ

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原文・図解 · p.7

人感センサーの説明

人感センサーの動作について

本製品に搭載されている人感センサーは、感知範囲内の熱源の動き(温度変化)に反応します。人感センサーの
範囲内に感知対象が入ると、設定されているモードで自動的に運転を開始します。人感センサーが規定の時間感
知できないと、送風を30秒間行いセンサー運転待機(停止)状態になります。

左右方向:90°

上下方向
:60°

約2m

人感センサーの感知状態により、本機の動作と人感センサーモード表示は以下のようになります。

[ センサー感知あり]

[ センサー運転中:感知あり]

運転再開

送風(ヒーター切)
停止(待機)

●運転動作
センサー感知なし

約1分45秒
約30秒

[ 点滅]
[ 点灯]

[ 点灯]
●人感センサー
表示(緑)

※人感センサーは、感知がない状態が連続でおよそ12時間続くと、電源(切)状態になります。

●人感センサーの特性上、下のような場所では動作しなかったり誤動作する場合があります。
・ カーテンの近くや風などで揺れるもの(植物など)の近く
・ センサーや感知範囲に直射日光があたる場所
・ 加湿器やエアコンなどの送風を受ける場所
●人がいても、動きが小さかったり、じっとしている時には運転を停止します。
●人以外のペットや熱を出す器具(他の暖房器具・お掃除ロボット)にも反応する場合が
あります。

注意

人感センサーの感知範囲に、
予期しない熱源が入り本機が
動作しても問題のない状況で
ご使用ください。

横切る方向へ動くとより
感知しやすくなります。
ゆっくり正面から近づいた時は
感知しにくい場合があります。

5

[電源]ボタンを押して運転を停止します。
運転を停止する

※本機が動作した状態で[電源]ボタンを押し電源を切ると、内部冷却のため約30秒間送風運転を行い停
止します。
※次に[電源]ボタンを押した時は、停止前と同じ動作になりますが、電源プラグを抜くと初期状態に戻り
ます。この場合は再設定をしてください。

電源プラグを抜く場合は、必ず先に[電源]ボタンを押して停止してください。
運転中に電源プラグを抜くと、故障の原因になります。
注意

7

8ページ

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原文・図解 · p.8

使い方(連続モード)

「連続モード」は、人感センサーを使用しないで連続的に運転するモードです。

電源プラグをコンセントへ差し込み、[電源]ボタンを押す

1

●単独コンセント使用のこと
注意

●[ 電源] ボタンを押すと、
「ヒーター:600W(弱)」
「モード:人感センサー」で運転が開始され
ます。

※チャイルドロック表示(赤)点灯中は電源が入りません。チャイルドロックを解除してください。
解除方法 → 「チャイルドロックを解除する」 ・・・P9参照

ヒーター設定をする

2

●[ヒーター切替]ボタンを押して、温風運転「600W(弱)」
「1200W(強)」
「送風」の順に切り
替えます。
※送風運転:室内の空気を循環させたいときに使用します。

ヒーター表示
運転モード表示

「ヒーター切替」を押すたびに順番に
切り替わります。

送風(ヒーター切)

1200W(強)

600W(弱)

●電源を「切」にすると、直
前の設定を記憶します。

電源ボタン
チャイルド
ロック
モード切替
ボタン
ヒーター切替
ボタン

●電源プラグを抜くと全
ての設定は初期状態に
戻ります。

「1200W(強)」運転開始時は、自動的に約15 秒間「600W(弱)」運転され、その後
「1200W(強)」運転に切り替わります。
(ヒーター表示ランプは「1200W(強)」のまま)

運転モードの設定をする

3

●[モード切替]ボタンを押して、
「連続モード」表示(緑)を点灯させます。

※連続モード運転では、ボタン操作がない状態が約2時間続くと、安全のため運転停止状態になります。

8

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

つづき

使い方(連続モード)

4

[電源]ボタンを押して運転を停止します。
運転を停止する

※本機が動作した状態で[電源]ボタンを押し電源を切ると、内部冷却のため約30秒間送風運転を行い停
止します。但し、直前が送風のみの場合は、すぐに運転停止します。
※次に[電源]ボタンを押した時は、停止前と同じ動作になりますが、電源プラグを抜くと初期状態に戻り
ます。この場合は再設定をしてください。

8
電源プラグを抜く場合は、必ず先に[電源]ボタンを押して停止してください。
運転中に電源プラグを抜くと、故障の原因になります。
注意

使い方(チャイルドロック機能)

1

お子様などにいたずらされないよう、本製品から離れる際は[ チャイルドロック] をしてください。
チャイルドロックをする

●電源(切)の状態で「チャイルドロック」ボタンを3 秒以上長押しする。
(赤色LED 点灯)

チャイルドロック
表示(赤)

電源ボタンを含む
全てのボタンがロックされます。

※ 電源(切)後、内部冷却のため約30秒間
送風運転を行います。その間チャイルド
ロック操作はできませんので注意して
ください。

●電源(入)の状態で「チャイルドロック」ボタンを3 秒以上長押しする。
(赤色LED 点灯)

電源ボタン以外の
全てのボタンがロックされます。

※ [電源]ボタンの「切」のみ有効です。
※ 電源を切った場合や、本体が点灯して運転が自動停止した場合にはチャイルドロック
表示(赤)が点灯したままになり、電源は入りません。
※ 使用する際はチャイルドロックを解除してください。→「チャイルドロックを解除する」参照

チャイルドロックを解除する

2

チャイルドロック時に「チャイルドロック」ボタンを3 秒以上長押しします。
(赤色LED 消灯)

チャイルドロック動作中に電源プラグを抜くと、チャイルドロックは解除されます。

9

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

使い方(使用上の注意)

■設置場所をかえる

警告

本機は用途に応じてさまざまな場所へ設置できますが、使い方を誤ると重大な事故の
原因になります。下記注意事項をよくお読みになり、安全にお使いください。

●電源を切り送風が停止してから電源プラグを抜き、本体後面の取手を持ち設置場所へ
 移動してください。

※運転中に倒したり傾けたりすると、ブザーが鳴り運転が停止します。
※本体移動直後は、安全装置が働き操作ボタンが一瞬反応しないときがあります。

警告

●吸気口をふさがないでください。機器内部の温度が上昇し、故障や火災の原因に
なります(壁から15cm 以上離してください)。
●お子さまやペットが近づかない場所で使用してください。やけどをする危険があり
ます。
●熱源を持った機器( 他の暖房器具・自動掃除ロボットなど) が近づかないように
してください。機器の誤動作や故障の原因になります。
●設置場所の上部には、燃えやすいものや水などが流れ落ちる可能性がある物を置
かないでください。火災の原因になります。
●こたつの中で使用しないでください。火災の原因になります。
●ソファーや折りたたんだタオルなど、不安定で柔らかい物の上で使用しないでくだ
さい。火災の原因になります。

警告

注意

下記のような使い方は絶対に
しないでください。

テーブルの下に配置した場合
など、本機の上部にある可燃
物や液体の落下にご注意くだ
さい。

※吸気口

吸気口を壁に近接した
状態での使用。

吸気口を壁から15cm 以上
あけてください。

寝かせた状態での使用
(動作しません)

●ほこりが溜まりやすい環境への設置は避けてください。

注意

10

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

お手入れの仕方

●必ず電源を切り、本機が十分冷えてから電源プラグを抜きお手入れをしてくだ
さい。
警告

■フィルター

前パネルを外して、フィルターを取り出し、ほこりを取り除いてください。

警告
●フィルターは掃除後に必ず本体に装着してください。装着しないとほこりが機器
内部にたまり、発火・火災の原因になるおそれがあります。
フィルターが汚損・破損した場合は交換してください。
交換用フィルターについてはアイリスコールへお問い合わせください。

注意

●フィルターは一週間に1回程度、吹出口/吸気口はひと月に1回程度の掃除を
してください。ヒーター部や吸気フィルターにほこりがたまると、煙やにおい・
機能低下・火災などの原因になります。
●フィルターは水洗いをしないでください。
●フィルターのお手入れに掃除機をご使用の場合は、フィルターを平面に置き、破損
防止のため必ず手で押さえながら掃除機の[ 弱] 吸引運転で行ってください。
●フィルターは手荒に扱うと破損するおそれがあります。ていねいに扱ってください。

●前パネルの外し方

1.本体上部両横のへこみに指を入れて、パネルの上部を持ち上げます。

へこみ

へこみ

2.前面パネル下部のつめを外して、パネルを外します。

フィルター(黒)
①
②

取り付ける際は
逆の手順で
行ってください。

つめ

■吹出口/吸気口お手入れの仕方

掃除機などを使用してほこりを取り除いてください。

吸気口
吹出口

お手入れ後、はじめて運転をしたときは、吹出口か
ら臭いが出たり、取り残したほこりが飛び出すこと
がありますが、すぐに収まれば問題はありません。

11

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

つづき
お手入れの仕方

■本体、人感センサー

柔らかい布に水を含ませて固くしぼって拭いてください。汚れがひどいときは、
水で薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませ、固くしぼって拭いてください。

●水をかけたり、水に沈めたりしないでください。
●アルコール・ベンジン・シンナーなどは使用しないでください。
注意

■電源コード、電源プラグ、コンセント接続部

●電源コード、電源プラグ
 乾いた布で拭いてほこりを取ってください。
 お手入れの際、強く圧迫したり叩いたり、引っぱったりしないでください。

●コンセント接続部
 コンセントを含め、電源プラグとの間にほこりが溜まっている時は、電源プラグをはずして
 ほこりを取り除いてください。放置するとトラッキング現象の発生原因になります。

トラッキング現象とは・・・

コンセントへ長期間差し込み続けることにより、コンセント接続部にほこり
などが堆積し、空気中の湿気を吸収し微小な漏電スパークによる発熱で電源
プラグが炭化し、最悪の場合は発火に至る現象。

12

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、下記の点を確認して
ください。

状 態
考えられる原因
処 置

●電源プラグがコンセントに接続され
ていない

●電源プラグをコンセントに接続してく
ださい。

電源が入らない

●チャイルドロックが働いている

●チャイルドロックを解除してください。
(P9 参照)

● 電源が「切」になっている

●電源プラグをコンセントに接続して、電
源ボタンを押してください。

● 人の動きがなくなり人感センサー
自動運転が働いている

●人感センサーに動きを感知させるか、連
続運転に切り替えてください。

運転しない

●チャイルドロックを解除してください。
(P9 参照)

●チャイルドロックが働いて運転を
停止している

●内部温度が異常に上がり、安全装
置が働いている

●本体が過熱状態になり、安全装置が働い
ています。しばらく待って、本体が冷えて
から再度運転をしてください。

● ヒーターが「切」になっている

温かくならない

●[ ヒーター切替] を押して「600W」また
は「1200W」にしてください。

温風が出ない

● 電源が「切」になっている

●電源プラグをコンセントに接続し、電源
ボタンを押してください。

●はじめて運転をしたため

●はじめてご使用になる時は、においや煙
が発生することがありますが、異常では
ありません。ご使用にともない次第にな
くなります。

異臭がする
●フィルターが汚れている

●フィルターは定期的にお手入れしてご使
用ください。

●吸気口または吹出口が汚れている
●吸気口または吹出口を掃除してください。

温風が止まらない
勝手に運転している

●感知範囲内の動くものや熱源となるも
のを移動させてください。
●センサーに反射光があたっていたら、光
を防いでください。

●センサー運転時に人の動きを感知
し続けている。または人感セン
サーの範囲内に、風で動くものや熱
源がある。または強い反射光がセ
ンサーにあたっている。

転倒安全スイッチについて
本製品には、転倒時の火災事故防止のために、傾くと電源が「切」になるスイッチが内蔵されています。
傾きや凹凸のある場所へ設置すると、このスイッチが働いて電源が入らないことがあります。このような時は
平で安定した場所へ本製品を設置してください。

それでも解決できないときは

お買い上げの販売店、またはアイリスコールにお問い合わせください。

●ご自分での分解・修理・改造はおやめください。

警告

13

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

仕様

品
番

JCH-12D2

幅245× 奥行123× 高さ339mm

製品サイズ

約2.0kg

製
品
質
量

AC100V

定
格
電
圧

定格周波数

50/60Hz 共有

定格消費電力

50Hz:1200W
60Hz:1050W

50Hz: 
1200W(強):1200W
600W(弱):680W

消
費
電
力

60Hz: 
1200W(強):1050W
600W(弱):600W

安
全
装
置

電流ヒューズ、 温度ヒューズ、 サーモスタット、 転倒安全スイッチ

主
要
材
質

ABS 樹脂、スチール

電源コード長さ

約1.8m

※ この製品は海外ではご使用になれません。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。

14

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■保証書

■保証期間経過後の修理

お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。

■補修用性能部品の保有期間について

お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。

■保証期間

当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。

保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。

■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。

15

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

人感センサー付セラミックファンヒーター JCH-12D2
保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年    月    日

お名前

住所・店名

ご住所 〒

お
客
様

※
販
売
店

電話(    )    -     
電話(    )    -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
します。
2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
⑥ 本書の提示がない場合
⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
6 本書は日本国内においてのみ有効です。
7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

13861
170616-KTK-01
P200616-KTK-HUA-01

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 16 ページ · 4.1 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正