USB・PS/2 ワイヤレス・イメージセンサマウス
USB・PS/2 ワイヤレス・イメージセンサマウス
M-KD2UP2R シリーズ 取扱説明書(Macintosh 用)
ワイヤレスマウスにおける注意事項
・ 本製品には電池の消耗を防ぐためスリープモード機能があります。約1秒操作が
ありませんとスリープモードに移行します。解除はスリープモード時に何らかの
操作があれば通常モードに戻ります。
・ 本製品は27MHz 周波数帯の微弱電波を使用しています。まれに外部からこの周
波数と同じ電波を受けた場合、誤動作する場合があります。重大な影響を及ぼす
恐れのある機器では使用しないでください。
・ 微弱電波を使用していますが、電子機器や医療機器(例えばペースメーカー)など
に影響を及ぼす恐れがありますので、航空機内や病院など使用を禁止されている
所ではご使用にならないでください。
・ 電池が消耗している場合、動作が不安定になることがありますので、その場合は
新しい電池に交換してください。
・ また製品の流通過程におきまして長い時間が経過している場合がありますので、
動作が不安定な場合は新しい電池に交換してください。
・ 本製品の近くで携帯電話をご使用される場合に電波の影響を受けて動作が不安定
になる場合がありますので、影響を受けない距離を保ってください。
・ ケーブルを受信機本体に巻きつけた状態で使用しないでください。受信性能が低
下する場合があります。
※ 本製品は"微弱電波機器" ですので郵政大臣の無線局許可は必要ありません。電波
法に準拠しています。
1
もくじ
もくじ
■はじめに.................................................... 2
■パッケージ内容の確認........................... 3
■仕 様........................................................ 3
■手順の流れ................................................ 4
■各部の名称と機能.................................... 5
■お使いになる前に.................................... 6
■電池を入れる前に.........................................6
■電池を入れる..................................................6
■本製品のセットアップ........................... 8
■本製品の動作する環境................................8
■ドライバのインストール...........................8
■ドライバをアンインストールする...... 10
■レシーバユニットを取り付ける........... 11
■マウスを使う..........................................12
■チャンネルを合わせる............................. 12
■ID を設定する............................................. 13
■レシーバユニットを設置する............... 14
はじめに
■スリープモードについて........................ 14
■長時間使わないときは............................. 14
■ホイールについて...................................... 15
■複数台のワイヤレスマウスを
使うときは...... 15
■チャンネルを変更する............................. 16
■ELECOM USB Mouse を設定する.......17
■ELECOM USB Mouse 設定の起動........ 17
■ELECOM USB Mouse 設定の終了........ 17
■マウス動作設定........................................... 18
■動作を自分で設定する............................. 21
■アプリケーションの追加と削除........... 36
■トラブルシューティング.....................37
■ユーザサポートと製品の保証.............38
このたびはワイヤレス・イメージセンサマウス M-KD2UP2R シリー
ズをお買い上げいただき誠にありがとうございます。
Macintosh で本製品をご使用になる前にこの取扱説明書をよくお読
みになり、正しく本製品を使用してください。Windows でご使用
になる場合は、Macintosh 用取扱説明書をご覧ください。
2
パッケージ内容の確認
パッケージ内容の確認
本製品のパッケージには次のものが入っています。全部そろってい
るかお確かめください。なお、梱包には万全を期しておりますが、
万一不足品、破損品などがありましたら、すぐにお買い上げの販売
店までご連絡ください。
- マウスユニット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 台
- レシーバユニット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 台
- PS/2 変換アダプタ(Macintosh では使用しません。)
- ドライバディスク(8cm CD-ROM)・・・・・・・・・・1 枚
- 単3 形アルカリ乾電池・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 本
- 取扱説明書(Macintosh 用)(本書です)・・・・・1 冊
- 取扱説明書(Windows 用)・・・・・・・・・・・・・・・・・1 冊
仕 様
| 分 解 能 | 800 カウント/ インチ |
|---|---|
| ケーブル長 | 1.5m |
| 外形寸法 | マウスユニット (W)58mm ×(D)110mm ×(H)36mm |
| レシーバユニット(W)50mm ×(D)75mm ×(H)15.5mm |
●電力性能
| 連続マウス作動時間 | 76 時間 |
|---|---|
| 連 続 待 機 時 間 | 286 日 |
| 想定使用可能時間 | 約45 日(週5 日・1 日8 時間のパソコン操作中 25% をマウス操作に割り当てた場合) |
3
3
手順の流れ
手順の流れ
本製品をお使いになるまでの手順の流れについて説明しています。
1
マウスユニットに電池を挿入します。(P.6)
2
ドライバをインストールします。(P.8)
3
パソコンを再起動します。
4
レシーバユニットをパソコンに取り付けます。(P.11)
マウスユニットとレシーバユニットのチャンネルとID
を合わせます。(P.12)
5
6
本製品を使用します。
4
各部の名称と機能
各部の名称と機能
マウスユニット
上面 底面
ホイールボタン
ID 設定スイッチ
右ボタン
チャンネル
スイッチ
左ボタン
乾電池カバー
レシーバユニット
上面 底面
ID 設定スイッチ
電池消耗確認ランプ
チャンネルスイッチ
受信ランプ
USB コネクタ
| 電池消耗 確認ランプ | 電池の容量が残り少なくなったときに点灯します。こ のLED が点灯したときは、電池を交換してください。 |
|---|---|
| 受信ランプ | マウスユニットからの電波を受信すると点灯します。 |
5
6ページ
お使いになる前に
■電池を入れる前に
本製品で使用できる電池について
本製品で使用できる電池は、市販されている単3 形アルカリ乾電池
が使用できます。
新しい乾電池に交換したときの連続待機時間はおよそ286 日です。
また、週5 日・1 日8 時間操作し、そのうち25% をマウスの操作に
割り当てた場合、約45 日間動作します。
■電池を入れる
1 マウスユニット底面の電池カバーを開きます。
①の部分を少し強く右に押すと、簡単に取り外せます。
- ①
- ②
6
へNY Rs, ここ_)
2 単3 形アルカリ乾電池を2 本とも電源ボックスに挿入します。
へNY Rs, ここ_)
- 電池の+と-の向きを間違えないように挿入してください。
- 乾電池は単3 形アルカリ乾電池を使用してください。
- 長時間使用しない場合は、電池を取り外してください。
- 本製品に添付している乾電池は動作確認用です。
3 電池 カバーを閉じます。 OD
3 電池カバーを閉じます。
、てNY へ、VY ここ_}
7
mM ディスクの内容が表示されないときは「elecomCD」 のアイコンをダブルク リックしてください。
- 胃本製品のセットアップ
- BARRONS
- SR
- 本製品の動作する環境は次のとおりです。
- MacOS8.51 以上(OS X は除く
- )
- USB ポートのあるMacintosh
- 園ドライバのインストール
- ドライ
- バをインストールしてから、レシー
- バユニットを接続し
- てください。
本製品のセットアップ
- 本製品の動作する環境
- 本製品の動作する環境は次のとおりです。
- MacOS8.51 以上(OS X は除く)
- USB ポートのあるMacintosh
ドライバのインストール
ドライバをインストールしてから、レシーバユニットを接続し
てください。
1 ドライバCD-ROM をMacintosh の
CD-ROM ドライブに挿入します。
デスクトップにCD-ROM の内容が
表示されます。
TM ドライバCD-ROM をMacintosh のニーーーー = 2 2 mre CD-ROM ドライブに挿入します。 2. デスクトップにCD-ROM の内容が a 表示されます。 @ B 1 1
mM ディスクの内容が表示されないときは「elecomCD」 のアイコンをダブルク リックしてください。
ディスクの内容が表示されないときは「elecomCD」
のアイコンをダブルクリックしてください。
elecomCD
8
8
20「インストーラー」アイコンをダブ Da econo — ルクリックします。 インストーラーが起動 します。 N cE
20「インストーラー」アイコンをダブ Da econo — ルクリックします。 インストーラーが起動 します。 N cE
2 「インストーラー」アイコンをダブ
ルクリックします。
インストーラーが起動します。
インストーラー tal回 IL
3 「開始」をクリックします。
BD 「開 始」をクリックします。 に
負インストールが完了
すると、次のNF
画面
が表示されます。「再起動
する」
toncmeT ST SREHL ETI
をクリックします。
Ep
パソコンが再起
動されます。
これでドラ
イバのインストールが完了しました。
4 インストールが完了すると、次の
画面が表示されます。「再起動する」
をクリックします。
パソコンが再起動されます。
これでドライバのインストールが完了しました。
9
9
ドライバをアンインストールする
ドライバをアンインストールする
1 前ページのインストールの手順1 ~2 を操作します。
2 [インストーラー]画面で
をク
リックし、「アンインストール」をク
リックします。
3 「開始」をクリックします。
アンインストールが開始されます。
4 アンインストールが完了すると次
の画面が表示されますので、「OK」
をクリックします。
これでアンインストールは完了です。
アンインストールされたファイルは、「ゴミ箱」の中に移動し
ただけです。完全に削除するには、
「特別」→「ゴミ箱を空に...」
の順に選択してください。
10
10
レシーバユニットを取り付ける
レシーバユニットを取り付ける
1 パソコンの再起動後、USB コネク
タの上下方向を間違えないように、
レシーバユニットをパソコンの
USB ポートやUSB ハブのアップス
トリームポートに接続します。
USB コネクタの上下方向を間違え
ないように、正しく接続してくだ
さい。
・ レシーバユニットは、パソコンの電源のON/OFF に関係な
く挿抜できます。
・ パソコンやUSB ハブにUSB ポートの空きがない場合は、あ
らかじめ取り外しておいてください。
11
マウスを使う
マウスを使う
■チャンネルを合わせる
マウスユニットとレシーバユニットのチャンネルを合わせます。
本製品の出荷時の設定では、マウスユニットはOFF になっており、
電源がOFF になっています。レシーバユニットのチャンネル設定は
CH1 になっています。
1 レシーバユニット底面にあるチャンネ
ルスイッチを確認します。
本製品の出荷時では、「CH1」に設定さ
れています。
2 マウスユニット底面にあるチャン
ネルスイッチを手順1 で確認した
チャンネルにあわせます。
12
■ID を設定する
■ID を設定する
マウスユニットとレシーバユニットのID を設定します。ID を設定
することで、本製品が狭い範囲に複数ある場合でも混信を防ぎます。
また、本製品をパソコンに初めて接続してドライバをインストール
した後は、必ずマウスユニットとレシーバユニットのID 設定する
必要があります。
ID を設定することで、最大1024 台まで使用できます。
ID を設定する前に必ず、マウスユニットとレシーバユニットの
チャンネルを合わせておいてください。チャネルが合っていな
いとID が正しく設定されません。
1 マウスユニットが機能している状態にします。
2 レシーバユニットが機能している状態にします。
3 レシーバユニットのID 設定スイッチを押
します。
受信ランプ(緑色のLED)が点滅します。
4 マウスユニット底面のID 設定スイッ
チを押します。
受信ランプの点滅が終わると、ID が自
動的に設定されます。
チャンネルを変更したときは、ID を再度設定しなおす必要があ
ります。
13
■レシーバユニットを設置する
■レシーバユニットを設置する
マウスユニットの発信する電波が受信で
きるように、レシーバユニットを設置し
ます。
マウスユニットから1m 以内の設置が理
想的です。設置環境によっては、1m 以
内に設置しても正常に動作しないことが
あります。この場合は、レシーバユニットをマウスユニットに近づ
けてください。マウスが動作しなかったり動作が不自然な場合は、
正しく電波を受信できていません。
■スリープモードについて
電池の消耗を防ぐため、マウスを1 秒以上操作しないときはスリー
プモードになります。スリープモードを解除するには、ボタンをク
リックするか、マウスを動かすとスリープモードが解除されます。
スリープモードを解除してもマウスの反応がないときは、レ
シーバユニットがパソコンに正しく接続されているか、マウス
の電波を受信する範囲に設置しているかを確認してください。
■長時間使わないときは
本製品を長時間使わないときは、マウスユニットのチャンネルス
イッチをOFF にしてください。マウスの電源がOFF になり、電池
の消耗が抑えられます。
14
■ホイールについて
■ホイールについて
本製品の中央にあるホイールは自動車のタイヤのように前後に回転
します。これを前後に回転させることによりMacintosh をより快適
にご使用いただけます。このホイールは、ボタンとしても動作しま
す。ホイールを押すことで3 ボタンのマウスとしても機能します。
■複数台のワイヤレスマウスを使うときは
本製品は無線を使用しているため、同
じID の本製品が狭い範囲に複数ある
場合混信してしまいます。混信が起こ
る場合は、使用するペアのユニットの
ID を設定しなおしてください。
ID を設定しなおしても、混信が発生す
る場合は、レシーバととマウスのペア
ごとのチャンネルを変更すると混信が
発生しないようになります。
設定できるチャンネルは2 つあり、本製品の出荷時にはCH1 に設
定されています。
15
16ページ
■チャンネルを変更する
BF + VANELESS
マウスとレシ
ーバユニットのチャンネルを変更するには、マウスユ
ニット、レシー
バユニットそれぞれのチャンネルスイッチを合わせて
ください。
マウ
スユニッ
トン
レシ
ーバユニット
oo
C]
gi)
=)
マウスとレシーバユニットのチャンネルを変更するには、マウスユ
ニット、レシーバユニットそれぞれのチャンネルスイッチを合わせて
ください。
マウスユニット
レシーバユニット
16
ELECOM USB Mouse を設定する
ELECOM USB Mouse を設定する
ホイールやボタンの割り当てやポインタの動作設定など、本製品の
さまざまな機能を設定します。
ELECOM USB Mouse 設定の起動 「アップルメニュー」→「コントロール パネル」→「ELECOM USB Mouse 設定 」 の順に選択します。 ELECOM USB Mouse 設定が起動します。
※ マウスのイメージと項目はお使
いのマウスのボタン数によって
異なります。
ELECOM USB Mouse 設定の終了 「ファイル」、「閉じる」の順に選択すると、ELECOM USB Mouse 設定が終了します。
17
18ページ
マウス動作設定 Elecom USB Mouse 設定を起動すると、「Elecom USB Mouse 設定」 画面が表示されます。 「マウス」タブでは各ボタンの動作、「カーソル」タブではマウスカー
ソルの動き方を設定できます。
またアプリケーションごとにボタンやカーソルの動作・動き方を細
かく設定できます。
・ 操作しているアプリケーションによっては、[カーソル操作]
が正常に動作しない場合があります。
・ お使いのマウスによって画面右側のイメージは変わります。
また、「マウス」タブに表示される設定項目も変わります。(こ
のマニュアルでは5 ボタンUSB ホイール付きマウスの画面を
使用しています)
設定できるホイールの動作について
設定できるホイールの動作には、ホイールボタン(ホイールの押し
込み)、ホイール回転、押しながらホイール回転の3 種類があり、
それぞれにキーボードの特殊キー(shift やcontrol など)との組み合
わせ動作を設定できます。
- ホイールボタン
- (ホイールの押し込み)
- ホイール回転
- 押しながら
- ホイール回転
18
「マウス」タブ
「マウス」タブ
①
※ マウスのイメージと項
目はお使いのマウスの
ボタン数によって異な
ります。
③
②
① 各ボタンやホイールの動作を設
| + ボタン | 音量+ |
|---|---|
| - ボタン | 音量- |
定できます。初期設定では、次
のように設定されています。
(お
使いのマウスによっては表示さ
れない項目もあります)
② ダブルクリックの間隔を3 段階
(長い、中、短い)から選択でき
| 左ボタン | クリック |
|---|---|
| 右ボタン | コンテクストメニュー 表示(^click) |
| ホイール ボタン | ハンドスクロール |
| ホイール 回転 | 上下または左右スク ロール(可変) |
| 押しながら ホイール 回転 | 上下または左右スク ロール(1 ページ) |
ます。初期設定は「中」です。(こ
の設定はすべてのアプリケー
ションで共通です)
③ クリックすると、すべての項目
の設定をお買い上げ時の状態に
戻すことができます。
19
19
20ページ
「カーソル」タブ
①
※ マウスのイメージと項
目はお使いのマウスの
ボタン数によって異な
ります。
②
③
① ウィンドウやメッセージが表示
③ カーソルの動く速さを設定でき
されたときに、カーソルを自動
的に指定場所へ移動させるかを
設定できます。
ます。(この設定はすべてのア
プリケーションで共通です)
「システムの速さ」を選択してお
くと、マウスのコントロールパ
ネルで設定した速さに設定され
ます。「独自の速さ」を選択する
とシステムで設定するより細か
く設定できます。
② ここでチェックマークを入れた
キーを押しながらマウスを動か
したときの、カーソルの動き方
を設定できます。
20
20
動作を自分で設定する マウスの動作を自分で作った動作(ユーザー定義動作)に設定するこ とができます。
動作を自分で設定する マウスの動作を自分で作った動作(ユーザー定義動作)に設定するこ とができます。
●ボタン動作の設定
1 「右ボタン」、「左ボタン」等の設定項目をクリックします。
選択項目一覧が表示されます。
2 選択項目の最上位にある「自分で設定...」をクリックします。
選択したボタンの動作設定画面が表示されます。
選択項目一覧の中から動作を選ぶこともできます。
選択項目一覧にはよく使われるショートカットが表示されてい
ます。
21
22ページ
3 左側にある項目から設定したい操作を、右側にある項目から設
定したい動作を、それぞれ選択します。
キーボードの修飾キー(shift やcontrol など)との同時押しも設
定できます。
4 設定が終わったら[OK]ボタンをクリックして画面を閉じます。
●ボタン動作の設定画面について
ボタン操作
マウスボタンを押したときの動作に、クリックだけでなく「ダブル
クリック」や「トリプルクリック」を割り当てることができます。
22
23ページ
カーソル操作
マウスボタンを押すと、ここで設定したボタンの上へカーソルが移
動します。
[移動後にクリック]にチェックマークをつけておくと、一度のク
リックで「設定したボタンまでカーソルが移動」し、「そのボタンを
クリック」することができます。
・ マウスボタンを押してすぐカーソルを動かすと、移動がキャン
セルされる場合があります。
・ 操作しているアプリケーションによっては、正常に動作しな
い場合があります。
23
23
24ページ
スクロール操作
マウスボタンを押すと、設定した方向へ画面がスクロールします。
[可変スクロール]でスクロールしている時、なかなかスクロールが
止まらない場合はマウスボタンを押してください。何回か押すうち
にスクロールは止まります。
ジェスチャー
ジェスチャーボタンを押しながら、設定した方向にマウスを動かす
と、あらかじめ設定しておいた動作や文字が入力されます。
24
24
RDG ビーコ マウ スボタンを押すと、編集中のデータを保存できます。
キー入力
マウスボタンを押すと任意の文字を入力できます。キーボードの
修飾キーとの同時押しを設定しておくと、アプリケーション特有の
ショートカットも入力できます。
修飾キーだけを入力することはできません。
テキスト保存
RDG ビーコ マウ スボタンを押すと、編集中のデータを保存できます。
マウスボタンを押すと、編集中のデータを保存できます。
25
26ページ
・ 操作しているアプリケーションの「コピー」メニューに、ショー
トカット【
+ C】が割り当てられている必要があります。
・ 独自のクリップボード(コピー・貼り付けに使われる一時的な
メモリ)を用いているなどのアプリケーションの場合は、[テ
キスト保存]を使用できません。
保存時のテキスト種類
保存してできたテキストファイルをダブルクリックした時に、
どのアプリケーションで開くかを決めます。
保存方法
テキストをファイルへ保存する時、保存先にすでに同名のファ
イルが存在している場合にどのように保存するか決めます。
上書き
既存のファイルのデータを消してから保存します。
追加
既存のファイルのデータの後ろに追加して保存し
ます。
既存のファイルのデータの後ろに、現在の日時
と元テキストを編集していたアプリケーション
名の入った区切り線を挿入した後、追加して保
存します。
区切り線を挿入し
て追加
26
27ページ
テキスト入力
マウスボタンを押すと、あらかじめ設定しておいたテキストを入力
できます。またシステム日付を入力することもできます。システム
日付を入力するには、コマンドをテキストに含めます。コマンドに
ついてはオンラインヘルプを参照してください。
・ 操作しているアプリケーションの「貼り付け」メニューに
ショートカット【
+ V】が割り当てられている必要がありま
す。入力されない場合は、いったん他のアプリケーションへ
切り替えてください。
・ クリップボードに画像データがあると(例えば画像をコピーし
た直後など)、入力されない場合があります。
・ この機能を実行すると直前のクリップボードの内容は失われ
ます。
・ 設定できる文字数は半角で30,000 文字までです。
27
28ページ
Finder 操作
マウスボタンにMacintosh のFinder メニューのどれかを割り当て
ます。
・ [現在のアプリケーションを隠す]は、操作しているアプリケー
ションによっては機能しない場合があります。
・ [現在のアプリケーションを隠す]でアプリケーションを隠し
た後、他のアプリケーションへ切り替えできなくなった場合
は、return キーかesc キーを押してください。それでも切り
替えられない場合は、 + option + esc キーを押してアプリ
ケーションを強制終了させてください。
28
29ページ
開く
マウスボタンを押すと、あらかじめ登録しているアプリケーション
を起動します。
アプリケーションの登録はドラッグ&ドロップで、またドラッグし
て登録順を変更できます。
追加ボタンを押して表示される画面で[ごみ箱を選択]をクリックす
ると、ゴミ箱を登録することができます。
29
30ページ
●ホイール動作の設定
1 「ホイール回転」または「押しながらホイール回転」をクリックし
ます。
選択項目一覧が表示されます。
2 選択項目の最上位にある「自分で設定...」をクリックします。
ホイール回転方向の選択画面が表示されます。
3 設定したいホイール回転方向をクリックします。
選択した回転方向の設定画面が表示されます。
30
aa Ge Ce)
4 左側にある項目から設定したい操作を、右側にある項目から設
定したい動作を、それぞれ選択します。
キーボードの特定のキーとの同時押しも設定できます。
aa Ge Ce)
5 設定が終わったら[OK]ボタンをクリックして画面を閉じます。
31
32ページ
●ホイール動作の設定画面について
カーソル操作
ホイールを回転させると、ここで設定したボタンの上へカーソルが
移動します。
[移動後にクリック]にチェックマークをつけておくと、ホイール回
転だけで「設定したボタンまでカーソルが移動」し、「そのボタンを
クリック」することもできます。
・ ホイールを回してすぐカーソルを動かすと、移動がキャンセ
ルされる場合があります。
・ 操作しているアプリケーションによっては、正常に動作しな
い場合があります。
32
33ページ
スクロール操作
ホイールを回転させると、設定した方向へ画面がスクロールします。
[可変スクロール]でスクロールしている時、なかなかスクロールが
止まらない場合はマウスボタンを押してください。何回か押すうち
にスクロールは止まります。
キー入力
ホイールを回転させると任意の文字を入力できます。
キーボードの修飾キーとの同時押しを設定しておくと、アプリケー
ション特有のショートカットも入力できます。
33
33
34ページ
修飾キーだけを入力することはできません。
テキスト入力
ホイールを回転させると、あらかじめ登録しておいたテキストを入
力できます。またシステム日付を入力することもできます。システ
ム日付を入力するには、コマンドをテキストに含めます。コマンド
についてはオンラインヘルプを参照してください。
・ 操作しているアプリケーションの「貼り付け」メニューに
ショートカット【
+ V】が割り当てられている必要がありま
す。入力されない場合は、いったん他のアプリケーションへ
切り替えてください。
・ クリップボードに画像データがあると(例えば画像をコピーし
た直後など)、入力されない場合があります。
・ この機能を実行すると直前のクリップボードの内容は失われ
ます。
・ 設定できる文字数は半角で30,000 文字までです。
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34
35ページ
Finder 操作
ホイール回転にMacintosh のFinder メニューのどれかを割り当て
ます。
・ [現在のアプリケーションを隠す]は、操作しているアプリケー
ションによっては機能しない場合があります。
・ [現在のアプリケーションを隠す]でアプリケーションを隠し
た後、他のアプリケーションへ切り替えできなくなった場合
は、return キーかesc キーを押してください。それでも切り
替えられない場合は、 + option + esc キーを押してアプリ
ケーションを強制終了させてください。
35
36ページ
■アプリケーションの追加と削除 Elecom USB Mouse 設定では、さまざまなアプリケーションにマウ スクリックやホイールの動作を個別に割り当てることができます。
※ マウスのイメージと項目はお使
いのマウスのボタン数によって
異なります。
- ドラッグ&ドロップで登録できます。
- メインウインドウのポップアップメニューは、ここでの登録順にアプ
リケーションを表示します。登録順はドラッグで変更できます。
36
トラブルシューティング
トラブルシューティング
マウスユニットを動かしても、マウスカーソルが反応しない
- レシーバユニットとマウスユニットの距離が1m 以上離れている
- 可能性があります。設置場所を確認してください。また1m 以内
- に設置している場合でも、マウスユニットとレシーバユニットの
- 間に、ディスプレイなど電波に干渉する機器があると正しく電波
- が交信できないことがあります。設置場所を移動するか、レシー
- バユニットとマウスユニットの距離を近付けてください。
- レシーバユニットとマウスユニットのID が異なっている可能性が
あります。
「ID を設定する」(13 ページ)を参照して、レシーバユニットとマ
ウスユニットを同じID に設定します。
・ レシーバユニットとマウスユニットのチャンネルが異なって設定
- されている可能性があります。
- 「チャンネルを変更する」(16 ページ) を参照して、レシーバユニッ
- トとマウスユニットを同じチャンネルに設定します。本製品の出
- 荷時はチャンネル1 に設定されています。
- 金属製の机など、金属に近づけた状態でマウスを操作すると、マ
- ウスカーソルが反応しないことがあります。この場合は厚手のマ
- ウスパッドを使用するなど、なるべく金属から離して使用してく
- ださい。
- マウスユニットのチャンネルスイッチがOFF に設定されている可
能性があります。使用するチャンネルに合わせてください。
・ マウスユニットの電源容量が少なくなっています。新しい乾電池
を挿入してください。
37
ユーザサポートと製品の保証
ユーザサポートと製品の保証
本製品の保証書は、内容をお確かめの上大切に保管してください。
何らかのトラブルが起きたときや、操作方法や使いかたがわからな
くなったときには、ELECOM 総合インフォメーションセンターにご
連絡ください。
38
39ページ
MEMO
40ページ
ワイヤレス・イメージセンサマウス
M-KD2UP2R シリーズ
取扱説明書(Macintosh 用)
2002 年10 月15 日 初版
M-KD2-1
- 本書の著作権は、エレコム株式会社が所有しています。
- 本書の内容の一部または全部を無断で複製/ 転載することを禁止します。
- 本書の内容に関しては、万全を期しておりますが、万一ご不審な点がご
ざいましたら、販売店までご連絡願います。
• 本製品の仕様および外観は、製品の改良のため予告なしに変更する場合
があります。
• 実行した結果の影響につきましては、上記の理由にかかわらず責任を負
いかねますので、ご了承ください。
• 本製品のうち、戦略物資または役務に該当するものの輸出にあたっては、
- 外為法に基づく輸出または役務取引許可が必要です。
- Macintosh はアップルコンピュータ社の商標です。
- その他本書に掲載されている商品名/ 社名などは、一般に商標ならびに
登録商標です。
2002 ELECOM Co., Ltd. All rights reserved.