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ユーザーズガイド ~基本編~FAX-L2700DN

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

160 ページ · 表 0 点 · 図版 160 点

FAX-L2700DN ユーザーズガイド基本編

図を読み込み中
原文・図解 · p.1

おすすめ機能
FAX-L2700DN
本書はなくさないように注意し、
いつでも手に取ってみることができるようにしてください。
本書の使いかた・目次
使う前に
知ってほしいこと
まずは
使ってみましょう
日常のお手入れ

困ったときには

付録(索引)
ユーザーズガイド 基本編
1

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
ブ ラ ザ ー の サ ポ ート サ イト
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://support.brother.co.jp/
4 章「困ったときには」で調べる
2 サポート ブラザー
ユーザーズガイド
応 用 編
ユーザーズガイド
CD-ROM
本書以外の
ユーザーズガイドが
収録されています。
便利な使い方を
説明しています。
パソコン活用&
ネットワーク
コンピューターを使用
した操作方法とネット
ワーク環境での使い方
を説明しています。
Version 0 JPN
92ページ
14

ユーザーズガイドの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

本書の使いかた・目次
2
ユーザーズガイドの構成
電源の注意事項を知りたい準
備
し
ま
し
ょ
う
安全にかかわるいろいろな注意事
項を知りたい
設置場所の注意事項を知りたい
停電のときの注意事項を知りたい
トナーの注意事項を知りたい
設置して使用できる状態にしたい
必要な設定をしたい
コンピューターに接続して、プリ
ンターやスキャナーとして使える
ようにしたい
簡単にネットワークに接続して、
複数のコンピューターでファクス、
プリント、スキャンをしたい
使用できる記録紙が知りたい
ファクスしたい(基本)
電話帳を作成したい
コピーしたい(基本)
スキャンしたい(基本)
消耗品を交換したい

お手入れのしかたを知りたい

コンピューターからプリントした
い(基本)
ま
ず
は
使
っ
て
み
ま
し
ょ
う
トラブルを解決したい
リサイクルについて知りたい
電話帳を使って簡単に宛先を指定
したい
も
っ
と
便
利
に
使
っ
て
み
ま
し
ょ
う
ファクスを転送したい
使える機能や設定変更できる機能
を制限して管理したい
(セキュリティ)
いろいろなファクス送受信をしたい
コンピューターからプリントしたい(応用)
コンピューターでファクスを送受信したい
コンピューター上にアドレス帳を作成したい
いろいろな方法でスキャンしたい
さまざまな設定をコンピューター
から行いたい
(リモートセットアップ)
ネットワークに接続して複数のコ
ンピューターでファクス、プリン
ト、スキャンをしたい ネットワーク設定を手動で行いたい
分からない用語を調べたいネットワークにかかわるトラブル
を解決したい
携帯端末から直接プリントしたい
スキャンしたデータを携帯端末に
直接取り込みたい
ナンバー・ディスプレイ機能を
使いたい

3ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

3
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
コンピューターからの操作で本製品をプリンター、スキャナー、ファクスとして使用する方法や便利な使いかた
(ControlCenter)について説明しています。
また、ネットワーク環境で使用するための設定や、コンピューターからの操作で本製品をプリンター、
スキャナー、ファクスとして使用する方法を説明しています。
そのほか、ネットワーク環境での用語や環境についての概要などを説明しています。
ダウンロード
Macintosh

  • 冊子、CD-ROMは本製品に同梱されています。
  • 各種説明書は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。(http://support.brother.co.jp/)

安全にお使いいただくために
安全にお使いいただくために守っていただきたい注意事項を説明しています。必ずはじめにお読みください。
また、なくさないように注意し、いつでも確認できるように保管してください。
冊子
かんたん設置ガイド
本製品を使用するための準備(設置、基本的な設定、コンピューターへの接続の方法、ネットワーク環境設定
など)を説明しています。
シート
ユーザーズガイド 基本編 <本書>
基本的なコピー、ファクス、プリント、スキャンのしかたについて説明しています。また、本製品の電話帳の
登録・編集方法やトラブル対処方法についても説明しています。
いつでも手に取って見られる場所に保管してください。
冊子
ユーザーズガイド 応用編
全体にかかわる各種設定、ファクス応用機能、転送機能、リモコン機能、レポート機能、仕様などを
説明しています。
CD-ROM
Windows®
Googleクラウドプリントガイド
本製品にGoogleアカウント情報を登録し、Googleクラウドプリントサービスを利用してデータを
印刷する方法を説明しています。

モバイルプリント&スキャンガイド
Brother iPrint&Scan用
Android™やiOSを搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でスキャンしたデータを
携帯端末に転送する方法を説明しています。(Windows® PhoneはPDFファイル印刷には対応しておりません。)
AirPrintガイド
OS X v10.7.x以降、iPhone、iPod touch、iPad、またはiOSを搭載した携帯端末からデータを
印刷する方法を説明しています。
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

Brother Utilitiesを起動する

図を読み込み中
原文・図解 · p.4

本書の使いかた・目次
4
Brother Utilitiesを起動する
Brother Utilities は、コンピューターにインストールされているブラザーアプリケーションに簡単にアクセスす
ることができる、アプリケーションランチャーです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
Windows
®
XP、Windows Vista
®
、Windows
®
7、Windows Server
®
2003、
Windows Server
®
2008、Windows Server
®
2008 R2の場合
[スタート] - [すべてのプログラム] - [Brother] - [Brother Utilities]の順にクリックします。
Windows
®
8、Windows Server
®
2012の場合
[Brother Utilities]をタップまたはクリックします。
Windows

®
8.1、Windows Server
®
2012 R2の場合
スタート画面の左下にある をクリックします。
タブレット端末をご使用の場合は、スタート画面の下から上方向にスワイプすると、アプリ画面が表示
されます。アプリ画面が表示されたら、 [Brother Utilities]をタップまたはクリックします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
モデル名を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
使用したい機能を選択する

CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.5

5
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは
付属のCD-ROMには、以下のユーザーズガイドが収録されています。
・ ユーザーズガイド 応用編
・ ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
付属のCD-ROMからドライバーやソフトウェアをコ
ンピューターにインストールすると、ユーザーズガ
イドも自動的にインストールされます。
Brother Utilitiesを起動してモデル名を選択し、見た
いユーザーズガイドを選んでください。
Brother Utilitiesの起動方法は、⇒4ページ「Brother
Utilitiesを起動する」を参照してください。
ユーザーズガイドがコンピューターにインストール
されていない場合は、付属のCD-ROMに収録されて
いるユーザーズガイドを見ることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属の CD-ROM を、コンピューター
のCD-ROMドライブにセットする
トップメニュー画面が表示されます。
トップメニューの画面が表示されないときは、[コン

ピューター(マイ コンピュータ)]から CD-ROM ドラ
イブをダブルクリックし、[start.exe]をダブルクリッ
クして画面を表示させてください。
Windows® 8をご使用の場合は、タスクバーから[エク
スプローラー ]-[コンピューター(PC)]の順にクリッ
クし て、CD-ROM ドライ ブをダブルク リックし、
[start.exe]をダブルクリックして画面を表示させてくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[ユーザーズガイド]をクリックする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
[画面で見るユーザーズガイド]をク
リックする
収録されているユーザーズガイドの目次が表
示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。
各種ガイド(説明書)は、サポートサイト

(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/)からダウンロード
できます。
サポートサイトの「製品マニュアルのダウンロード」
を確認してください。
Windows
®
の場合
Macintoshの場合

インターネット上のサポートの案内を見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.6

本書の使いかた・目次
6
インターネット上のサポートの案内を見るときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
付属の CD-ROM を、コンピューター
のCD-ROMドライブにセットする
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されないときは、[コン
ピューター(マイ コンピュータ)]から CD-ROM ドラ
イブをダブルクリックし、[start.exe]をダブルクリッ
クして画面を表示させてください。
Windows® 8をご使用の場合は、タスクバーから[エク
スプローラー ]-[コンピューター(PC)]の順にクリッ
クして、CD-ROM ドライブ をダブルクリ ックし、
[start.exe]をダブルクリックして画面を表示させてくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
[サービスとサポート]をクリックす
る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3

見たい項目をクリックする
・ ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
・ サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
ブラザーソリューションセンターを表示し
ます。
・ ブラザーダイレクトクラブ
トナーカートリッジなどを購入できるオン
ラインショップを表示します。
・ 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示します。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/)で ご 確 認 く だ さ
い。
Windows
®
の場合 Macintoshの場合

7ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.7

7
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)

目 次

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原文・図解 · p.8

8
ユーザーズガイドの構成 ...............................................................2
Brother Utilitiesを起動する .......................................................4
CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは ...........................5
Windows® の場合....................................................................................................5
Macintoshの場合....................................................................................................5
インターネット上のサポートの案内を見るときは.....................6

Windows® の場合....................................................................................................6
Macintoshの場合....................................................................................................6
目 次 ..............................................................................................8
本書の表記....................................................................................13
マークについて ......................................................................................................13

編集ならびに出版における通告 ...........................................................................13
おすすめ機能................................................................................14
第 1 章 使う前に知ってほしいこと .............................18
各部の名称とはたらき ................................................................18
操作パネルの名称とはたらき ...............................................................................18
各部の名称 ..............................................................................................................20

機能設定操作の基本 ....................................................................21
ナビゲーションキーを使った基本操作................................................................21
ダイヤルボタンを使った基本操作 .......................................................................21
電源について ..........................................................................................................22
日付と時刻をセットする(時計セット)..............................................................22
名前とファクス番号を登録する(発信元登録)..................................................23

電話回線のこと............................................................................24
自動で回線種別を設定する ...................................................................................24
リサイクル・廃棄のこと ............................................................25
消耗品の回収リサイクルについて .......................................................................25
本製品の廃棄について...........................................................................................25
第 2 章 まずは使ってみましょう .................................26

電話をかける/受ける ..................................................................26
電話をかける ..........................................................................................................26
電話を受ける ..........................................................................................................26
通話を保留にする...................................................................................................26
いろいろな電話のかけかた ........................................................27

ワンタッチダイヤルからかける ...........................................................................27
短縮ダイヤルからかける .......................................................................................27
電話帳からかける...................................................................................................28
同じ相手にもう一度かける(再ダイヤル)..........................................................28
受話器を置いたままかける ...................................................................................28

記録紙の基本................................................................................29
記録紙セットの流れ...............................................................................................29
セットできる記録紙...............................................................................................30
使用できない記録紙...............................................................................................31
記録紙トレイから印刷する ...................................................................................33

手差しスロットから印刷する ...............................................................................35
セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する.........................................39
目 次

9ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

9
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
原稿の基本 ...................................................................................40
原稿セットで注意すること................................................................................... 40
原稿をセットする .................................................................................................. 41
原稿の読み取り設定をする................................................................................... 42
ファクス送信の基本 ....................................................................43

ファクス送信の流れ .............................................................................................. 43
ファクスを手動で送信する................................................................................... 46
ファクス送信を中止する ...................................................................................... 46
ファクス受信の基本 ....................................................................47
ファクス受信の流れ .............................................................................................. 47

受信モードの種類 .................................................................................................. 49
受信モードを設定する .......................................................................................... 53
呼び出しベル回数を設定する............................................................................... 53
再呼び出しベル回数を設定する........................................................................... 54
ファクス無鳴動受信を設定する........................................................................... 54

電話帳の基本................................................................................55
電話帳について...................................................................................................... 55
電話帳に登録する .................................................................................................. 56
グループダイヤルを登録する............................................................................... 57
電話帳を編集する .................................................................................................. 58

コピーの基本................................................................................60
コピーの流れ.......................................................................................................... 60
コピー設定について .............................................................................................. 62
拡大・縮小コピーをする ........................................................................................ 63
1部ごとにコピーする〔ソートコピー〕............................................................. 63

両面コピーをする .................................................................................................. 64
複数の原稿を1枚にまとめてコピーする
〔レイアウト コピー(N in 1コピー)〕............................................................... 65
画質を設定する...................................................................................................... 66
明るさを設定する .................................................................................................. 66
コントラストを設定する ...................................................................................... 67

2 in 1 IDコピーをする ........................................................................................ 68
プリントの基本............................................................................69
プリントの流れ...................................................................................................... 69
スキャンの基本............................................................................70
スキャンの流れ...................................................................................................... 70

第 3 章 日常のお手入れ................................................ 72
定期メンテナンス........................................................................72
原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する ............................................ 73
コロナワイヤーの清掃 .......................................................................................... 74
ドラムユニットの清掃 .......................................................................................... 75
給紙ローラーの清掃 .............................................................................................. 77

消耗品の交換................................................................................78
消耗品 ..................................................................................................................... 78
トナーカートリッジとドラムユニットについて................................................ 79
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意 ........................................ 81
トナーカートリッジの交換................................................................................... 83
ドラムユニットの交換 .......................................................................................... 86

本製品を再梱包するときは ........................................................89

10ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

10
本書の使いかた・目次
第 4 章 困ったときには ................................................92
解決のステップ~修理依頼される前に~ .................................92
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!
(エラーメッセージ一覧)............................................................93
エラーが発生したときのファクスの転送方法 ....................................................97
紙がつまった!............................................................................98
紙づまりのときのメッセージ ...............................................................................98

原稿がつまったとき...............................................................................................99
記録紙がつまったとき........................................................................................101
原因がよくわからない! .........................................................109
困ったときには(コピー/印刷)......................................................................109
困ったときには(スキャン)..............................................................................126

困ったときには(電話/ファクス)...................................................................126
困ったときには(その他)..................................................................................132
第 5 章 付録.................................................................136
機能一覧 ....................................................................................136
<メニュー >ボタン ............................................................................................136

本製品の仕様.............................................................................146
基本設定 ...............................................................................................................146
原稿サイズ ...........................................................................................................148
記録紙仕様 ...........................................................................................................148
ファクス ...............................................................................................................149

コピー...................................................................................................................149
スキャナー ...........................................................................................................150
プリンター ...........................................................................................................150
インターフェイス................................................................................................151

ネットワーク .......................................................................................................151
消耗品...................................................................................................................152
停電がおきたときは............................................................................................152
動作環境 ....................................................................................153
索 引 ........................................................................................154

アフターサービスのご案内 .....................................................160

11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

11
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
付属のCD-ROMに収録
「ユーザーズガイド 応用編」の目次
第 1 章 全体にかかわる設定
電話回線設定(FAX-L2700DNのみ)
音量設定(FAX-L2700DNのみ)
省エネ設定
トナー設定
液晶ディスプレイ設定
モード設定(FAX-L2700DNのみ)
日付・時刻設定(FAX-L2700DNのみ)
セキュリティ設定
(FAX-L2700DNのみ)
ナンバー・ディスプレイ設定
(FAX-L2700DNのみ)
第 2 章 ファクス送信(FAX-L2700DN のみ)
便利な送信方法
便利な送信設定
便利な宛先指定機能
ファクス誤送信防止機能
(ダイヤル制限)を設定する
特別設定について
第 3 章 ファクス受信(FAX-L2700DN のみ)
さまざまな受信方法
受信時の設定
第 4 章 転送・リモコン(FAX-L2700DN のみ)
ファクス転送機能
外出先から本製品を操作する:リモコン機能
第 5 章 レポート・リスト
レポート・リストの種類
レポートの出力を設定する
(FAX-L2700DNのみ)
第 6 章 必要なときに確認してほしいこと

文字を入力する(FAX-L2700DNのみ)
記録紙のこと
原稿のこと
製品情報
設定機能の初期化
用語集
索 引

12ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

12

本書の表記

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

13
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
本書の表記
本文中では、マークについて以下のように表記しています。
本書ならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本書に掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を有します。また提示
されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出版物に含まれる誤植その他の誤
りを含め、一切の責任を負いません。
© 2014 Brother Industries, Ltd. All rights reserved.
マークについて
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、火災や感電、やけどの原因になり、
人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、火災や感電、やけどの原因になり、
人が傷害を負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、物的損害の可能性がある内容を示し
ています。
本製品をお使いになるにあたって、守っていただきたいことを説明しています。
本製品の操作手順に関する補足情報を説明しています。

「してはいけないこと」を示しています。
「感電の危険があること」を示しています。
「火災の危険があること」を示しています。
「やけどの危険があること」を示しています。
⇒XXXページ
「XXX」
参照先を記載しています。(XXXはページ、参照先)
<XXX> 操作パネル上のボタンを表しています。
【XXX】 本製品の液晶ディスプレイ内の表示を表しています。
[XXX] コンピューター上の表示を表しています。
編集ならびに出版における通告

おすすめ機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

本書の使いかた・目次
14
おすすめ機能
コピー / プリントで効率アップ
効率アップ におすすめ
仕分け作業は機械に
まかせましょう

  • ページ順に1部ごとコピー/プリ

ント
ファクスで効率アップ
宛先指定はボタン1つで簡単に ●再ダイヤルを使用する
送付書を自動的に付けられます ●送付書を付けて送信する

  • 送付書のオリジナルコメントを

登録する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
1度にまとめて送りましょう ●同じ原稿を数か所に送信する
〔同報送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」

  • プリント ⇒ユーザーズガ

イド パソコン活用&ネッ
トワーク

  • コピー ⇒63ページ「1部

ごとにコピーする 〔ソー
トコピー〕」
簡単に印刷設定をしてみましょう ●おまかせ印刷 ⇒ユーザーズガイド パソ
コン活用&ネットワーク
留守中にファクスが届いても、外出
先でファクスを見られます

  • 他の場所のファクシミリに転送

する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」
リサイクルでエコに協力
エコ におすすめ
リサイクルして有効に使いましょう ● 消耗品の回収リサイクルについて ⇒ 25ページ「リサイクル・
廃棄のこと」

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

15
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
記録紙代を節約
両面を有効に使って節約 ●両面コピー/両面プリント/
両面ファクス

  • コピー ⇒64ページ「両面

コピーをする」

  • プリント ⇒ユーザーズガ

イド パソコン活用&ネッ
トワーク

  • ファクス ⇒ ユーザーズガ

イド 応用編「ファクス受信」
複数の原稿を 1 枚にまとめてコピー
/プリントして節約

  • レイアウトコピー/レイアウ

トプリント

  • コピー ⇒65ページ「複数

の原稿を 1 枚にまとめて
コピーする 〔レイアウト
コピー(N in 1コピー)〕」

  • プリント ⇒ユーザーズガ

イド パソコン活用&ネッ
トワーク
コンピューターでファクスを送受信
してペーパーレス。必要なものだけ
プリントして節約

  • ファクスをコンピューターで

受信する〔PCファクス受信〕
A4サイズを超える原稿を受信すると
き、自動的に縮小して1枚にまとめて
節約
通信費を節約

  • 指 定 時 刻 に 送 信 す る〔タ イ

マー送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
深夜割引 ※ を上手に使いましょう。大
量のファクスをタイマーで深夜に送
れば通信代節約

  • 自動的に縮小して印刷する ⇒ユーザーズガイド 応用

編「ファクス受信」
⇒ユーザーズガイド 応用
編「転送・リモコン」
※ 深夜割引についてはご利用の回線接続会社にお問い合わせください。
節約、コスト削減 におすすめ
省エネで節約
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
印字の質を少し下げてトナーを節約

  • スリープモードに入る時間を

設定する〔スリープモード〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
電力消費をおさえて節約

  • トナーを節約する〔トナー節約

モード〕

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

本書の使いかた・目次
16
きちんと送信できたのか送信結果を
知りたい

  • 送信結果レポートを表示する
  • レポート・リストを印刷する

⇒ユーザーズガイド 応用
編「レポート・リスト」
宛先の間違いを防ぎたい ●ファクス誤送信防止機能(ダイ
ヤル制限)を設定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
かかってきた相手を確認したい ●ナンバー・ディスプレイ設定 ⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」

  • 海外へ送信する〔海外送信モード〕海外への送信で、回線状況が悪いとき

でも送信エラーを防ぎたい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
ファクスで安心
安心 におすすめ
制限で安心
勝手に設定変更されないように変更
を制限したい
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」
使える機能を制限して情報漏洩を防
ぎたい。
無駄な操作を防げばコスト削減にも
役立ちます。

  • 使用できる機能を制限する

〔セキュリティ機能ロック3.0〕
⇒ユーザーズガイド 応用
編「全体にかかわる設定」

  • 設定変更できる機能を制限する

〔セキュリティ設定ロック〕

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

17
本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
最適なコピー/ファクス設定でキレイ
拡大/縮小を思いどおりに ●拡大・縮小コピーをする ⇒ 63 ページ「拡大・縮小コ
ピーをする」
原稿の種類によって画質を調整する ●コピー/ファクス送信の画質を
設定する

  • コピー ⇒66ページ「画質

を設定する」

  • ファクス ⇒ユーザーズガ

イド 応用編「ファクス送
信」
コピーの明るさを調整する ●明るさを設定する ⇒66ページ「明るさを設定
する」
コピーのコントラストを調整する ●コントラストを設定する ⇒67ページ「コントラスト
を設定する」
ファクス送受信時の濃度を調整する ●ファクス送信時の原稿濃度を設
定する
⇒ユーザーズガイド 応用
編「ファクス送信」
キレイ におすすめ

第1章 使う前に知ってほしいこと

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

18
使う前に知ってほしいこと

各部の名称とはたらき

操作パネルの名称とはたらき

  • <再ダイヤル/ポーズ>ボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤルするときに押します。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち時間)を入れるときに押します。

  • <オンフック/保留>ボタン

ファクスを手動送信するときに押します。⇒46ページ「ファクスを手動で送信する」

  • <ファクス画質>ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、画質を一時的に設定するときに押します。⇒ユーザーズガイド 応
用編「ファクス送信」
ファクス機能ボタン
ワンタッチダイヤルの5~8を登録またはダイヤルするときは、
<シフト>ボタンを押しながらワンタッチボタンを押します。
<シフト>ボタン

  • <オプション>ボタン

明るさ、コントラスト、ソート、レイアウトコピー、コピー画質などを一時的に設定するときに押します。
⇒63ページ「1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕」、
⇒65ページ「複数の原稿を1枚にまとめてコピーする 〔レイアウト コピー(N in 1コピー)〕」、
⇒66ページ「明るさを設定する」、
⇒66ページ「画質を設定する」、
⇒67ページ「コントラストを設定する」

  • <2in1(ID)コピー >ボタン

2in1IDコピーするときに押します。⇒68ページ「2 in 1 IDコピーをする」

  • <両面>ボタン

両面コピーするときに押します。⇒64ページ「両面コピーをする」
コピー機能ボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤルまたはグループダイヤルを使用する
ときに押します。⇒ユーザーズガイド応用編「ファクス送信」
ワンタッチボタン
1

19ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
19
・ 次のレベルメニュー
に移動します。
・ 着信音を大きくしま
す。
・ 前のレベルメニューに移動
します。
・ 着信音を小さくします。
機能を確定するときに押します。
⇒21ページ「ナビゲーションキーを使った基本操作」
ナビゲーションキー
コピー、ファクス、スキャンを開始する
ときなどに押します。
<スタート>ボタン
入力したデータの削除や一つ
前のレベルのメニューに戻す
場合に押します。
ダイヤルするときや、文字入力をすると
きに押します。
ダイヤルボタン
ファクスモードのときに押すと短縮先の
指定や電話帳の検索ができます。
ファクス/スキャン/コピーの各モードに
切り替えます。現在選択されているモード
選択ボタンは緑色に点灯します。
⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」
モード選択ボタン
機能を設定するときに
押します。
日時、現在の設定内容、
操 作 方 法 を 案 内 す る
メッセージなどが表示
されます。
長いメッセージはスク
ロール表示します。
液晶ディスプレイ
ファクス送信や操作を中止するとき、
機能設定を終了するときなどに押します。

<停止/終了>ボタン
電源をオン/オフするときに押します。
⇒22ページ「電源について」
電源ボタン

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

第1章 使う前に知ってほしいこと
20

各部の名称

機能設定操作の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
21
機能設定操作の基本
本製品は、ナビゲーションキーを使って各種設定をしたり、メニューを選択したりすることができます。
<メニュー >を押したあと、ダイヤルボタンで設定したい機能の番号を直接入力して、各種設定ができます。

  • 設定を途中で終了するときは、<停止/終了>を押してください。
  • 機能の番号については、⇒136ページ「機能一覧」を参照してください。

ナビゲーションキーを使った基本操作
ナビゲーションキー <停止/終了>ボタン
ナビゲーションキー キーの役割
・ メインメニューを表示する
・ 次のメニューレベルに移る
・ 選択項目を確定(決定)する
・ メニュー内の項目を表示する
・ 前のメニューレベルに戻る
・ 着信音量を小さくする
・ 次のメニューレベルに進む
・ 着信音量を大きくする
・ 入力した文字や数字を削除する
・ 前のメニューレベルに戻る
停止 / 終了ボタン キーの役割
・ 操作を中止するときや、設定を終了する
・ モード画面に戻る
ダイヤルボタンを使った基本操作

電源について

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

第1章 使う前に知ってほしいこと
22
を押すと、本製品の電源をオン / オフできます。
電源をオフすることで、本製品を使用しないときの
消費電力を抑えることができます。
本製品の電源がオフの場合でも、電話機コードが接
続されていれば、外付け電話機での通話は可能です。
電源をオンにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を押す
電源をオフにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
を2秒以上押す
液晶ディスプレイに【電源をオフにします】と
表示され、電源がオフになります。
発信元登録を行うと、ファクス送信したときに、こ
こでセットした日付と時刻が相手側の記録紙に印刷
されます。日付と時刻は液晶ディスプレイに表示さ
れます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<0>→<1>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
年号(西暦の下2桁)をダイヤルボタ
ンを使用して入力し、<OK>を押す
例:2014年の場合は<1>、<4>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
月(2桁)をダイヤルボタンを使用し
て入力し、<OK>を押す
例:8月の場合は<0>、<8>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
日付(2桁)をダイヤルボタンを使用
して入力し、<OK>を押す
例:21日の場合は<2>、<1>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
時刻(24 時間制)をダイヤルボタン
を使用して入力し、<OK>を押す
例:午後3時25分の場合は
<1>、<5>、<2>、<5>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
入力を間違えたときは、< >または< >を使って修
正する文字にカーソルを移動し、正しい文字を入力し直
してください。
電源について 日付と時刻をセットする

(時計セット)
▲
▼

名前とファクス番号を登録する(発信元登録)

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
23
ファクス送信したときに、ここでセットした名前と
ファクス番号が相手側の記録紙に印刷されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<0>→<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ファクス番号をダイヤルボタンを使
用して入力し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
電話番号をダイヤルボタンを使用し
て入力し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
名前をダイヤルボタンを使用して入
力し、<OK>を押す

  • ファクス番号と電話番号は、20桁まで登録できます。

カッコ【()】、ハイフン【-】は登録できません。

  • 名前は20文字まで登録できます。
  • 入力を間違えたときは、< > または < > を使って

修正する文字にカーソルを移動し、<クリア>を押し
て削除後、正しい文字を入力し直します。途中の文
字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソ
ルを移動して入力し直してください。
詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「文字を入力
する」を参照してください。

  • 電話とファクスを同一回線(1 番号)で使用している

場合は、ファクス番号と電話番号に同じ番号を入力
してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<停止/終了>を押す
リモートセットアップ機能を利用すると、コンピュー
ターから発信元を登録することもできます。詳しくは、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワークを参
照してください。
名前とファクス番号を登録する
(発信元登録)
▲
▼

電話回線のこと

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

第1章 使う前に知ってほしいこと
24
電話回線のこと
電話機コードを接続してから電源コードを接続してください。
本製品は回線種別の自動設定を行います。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のいず
れかが表示されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴り、【電話機コード両端の接続をご確認ください。または、ご利用の回

線業者へお問い合わせください。 1.OK 2.中止】のメッセージが表示されたときは、電話機コードが正しく接
続されていません。電話機コードを正しく接続してください。
電話機コードを接続しない場合は、<停止/終了>または、<2>を押してください。
【接続を中止しますか? 1.はい 2.いいえ】と表示されますので<1>を押してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンなどの機能だけを利用される場合、手動で回線種別を設定してください。

どの回線種別を選択しても構いません。
手動で回線種別を設定する場合は⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。
自動で回線種別を設定する
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき
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リサイクル・廃棄のこと

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
25
リサイクル・廃棄のこと
弊社では環境保護に対する取り組みの一環として消耗品のリサイクルに取り組んでおります。使い終わりました
消耗品の回収にご協力をお願いいたします。
詳しくは以下のホームページを参照してください。
http://brother.jp/product/support_info/printer/recycle/index.htm
回収対象となる消耗品

  • トナーカートリッジ ・ドラムユニット

本製品を廃棄する場合は、使用される環境により処理方法が異なります。
事業所 :産業廃棄物処理業者に委託してください。またはブラザーホームページを参照してください。
一般家庭:小型家電リサイクル法に基づいて収集を実施している市町村にお住まいの方は、「小型家電回収市
町村マーク」を表示している市町村の窓口や、「小型家電認定事業者マーク」を表示している事業
者に引き渡してください。また、市町村の小型家電リサイクルの対象となっていない家電製品につ
いては、従来どおり、お住まいの市町村の廃棄方法に従って廃棄してください。
対象品目や回収方法に関する詳しい情報は、お住まいの市町村におたずねください。
消耗品の回収リサイクルについて
本製品の廃棄について
ブラザー 回収

第2章 まずは使ってみましょう

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

26
まずは使ってみましょう
電話をかける/受ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ダイヤルボタンで相手先の電話番号
を押す
相手が出たら話します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
通話を終えるときは、受話器を受話
器台に戻す
回線が切断されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
着信音が鳴ったら、受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
通話を終えるときは、受話器を受話
器台に戻す
回線が切断されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
通話中に<オンフック/保留>を押す
保留メロディが流れます。(相手にこちらの声
が聞こえなくなります。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
受話器を受話器台に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
通話に戻るときは、受話器を取る
電話をかける 電話を受ける
通話を保留にする
2

いろいろな電話のかけかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
27
いろいろな電話のかけかた
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳、再ダイヤルなどを使って電話をかけることができます。
ワンタッチボタン(1~8)を押すだけで、登録され
ている電話番号を指定することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ワンタッチボタンを押す

  • ワンタッチダイヤルの指定のしかたは以下のとおり

です。
・ 1~4を指定するとき
ワンタッチボタンを押します。
・ 5~8を指定するとき
< シフト > を押しながらワンタッチボタンを押しま
す。

  • ワンタッチダイヤルの登録のしかたは⇒55ページ「電

話帳の基本」を参照してください。
<▲>を2回押した後、短縮番号(001~200)を押
すだけで、登録されている電話/ファクス番号を指定
することができます。短縮ダイヤルには最大 200 件
登録できます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>を2回押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
短縮番号(001~200)を押す
短縮ダイヤルの登録のしかたは⇒55 ページ「電話帳の
基本」を参照してください。
ワンタッチダイヤルからかける 短縮ダイヤルからかける

電話帳からかける

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

第2章 まずは使ってみましょう
28
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登録した番号
は、すべて電話帳から読みがなで検索することがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
検索したい名前の読みがなの最初の
文字を入力して、<OK>を押す
入力した文字から始まる名前が50音順、また
はアルファベット順に表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>で該当の名前を選
択して、<OK>を押す

  • 電話帳登録、グループダイヤルの登録のしかたは⇒

55ページ「電話帳の基本」を参照してください。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳リスト)を

印刷することができます。印刷のしかたは⇒ユーザー
ズガイド応用編「レポート・リスト」を参照してく
ださい。

  • 文字入力のしかたは⇒ユーザーズガイド応用編「必

要なときに確認してほしいこと」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
受話器台から受話器を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<再ダイヤル/ポーズ>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>で該当の名前を選
択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
< オンフック / 保留 > を押し、相手先
の電話番号を押す

  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、電話帳からも

かけることができます。

  • 電話帳登録後、グループダイヤルの登録のしかたは

⇒55ページ「電話帳の基本」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
相手が出たら、受話器台から受話器
を取る
途中で操作をやめるときは、もう一度 < オン
フック/保留>を押します。
電話帳からかける 同じ相手にもう一度かける
(再ダイヤル)
受話器を置いたままかける

記録紙の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
29
記録紙の基本
基本的な記録紙のセットの流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
記録紙セットの流れ
トレイの場所やセットできる記録紙の種類などを確認して、記録紙を準備します。
⇒30ページ「セットできる記録紙」
⇒31ページ「使用できない記録紙」
STEP 1 セットできる記録紙を確認する
記録紙トレイまたは手差しスロットに記録紙をセットします。正しくセットされていない場合、紙づまり
や故障の原因になりますので、十分にご注意ください。
⇒33ページ「記録紙トレイから印刷する」
⇒35ページ「手差しスロットから印刷する」
STEP 2 記録紙をセットする
本体で設定されている記録紙の種類やサイズ(お買い上げ時は「普通紙」「A4」)と実際にセットした記
録紙の種類やサイズを合わせるため、必要に応じて本体の設定を変更します。
設定した内容は次に変更するまで保存されるので、セットした記録紙と本体の設定内容が合っているかを
必要に応じて確認してください。
⇒39ページ「セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する」

STEP 3 セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する(必要に応じて)

セットできる記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

第2章 まずは使ってみましょう
30
本製品では、以下の表に記載されている種類、サイズ、枚数の記録紙をセットできます。
※ 1 :⇒ 33 ページ「記録紙トレイから印刷する」を参照してください。
※ 2 :⇒ 37 ページ「封筒、厚紙、超厚紙、ラベル紙、ハガキに印刷する場合」を参照してください。

  • 宛名ラベルは、レーザープリンター用の物をお使いください。
  • 印刷品質を得るために、たて目記録紙を使用することをおすすめします。
  • 受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。

セットできる記録紙
トレイ名称 記録紙の種類 記録紙のサイズ 枚数
記録紙トレイ 普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
再生紙
ハガキ ※1
A4
レター
B5(JIS)
A5
A5(横置き)
A6
ハガキ(同等品)
250枚(80g/m 2)
30枚(ハガキ)
手差しスロット 普通紙、普通紙(厚め)
(60g/m 2 ~105g/m 2 )
厚紙、超厚紙
(105g/m 2 ~163g/m 2 )
再生紙
ハガキ ※2
ラベル紙
封筒 ※2 (洋形4号)
ユーザー定義サイズ
(幅76.2~215.9mm、
長さ127.0~355.6mm)
1枚

使用できない記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
31
使用できない記録紙
・ 光沢紙
・ インクジェット紙
・ ノーカーボン紙
・ 化学紙(ラミネート紙など)
・ ミシン目の入った記録紙
・ 極端に滑らかな記録紙
・ 極端にざらつきのある記録紙
・ 極端に薄い記録紙
・ カールしている記録紙
カールしている場合は、まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になります
と、紙づまりなどの原因になります。
・ 折り目やしわのある記録紙
・ ホチキスや付箋の付いている記録紙
・ 指定された坪量を超える記録紙
・ 穴のあいた記録紙(ルーズリーフなど)
・ 酸性、アルカリ性の記録紙
中性紙をお使いください。
・ よこ目記録紙
紙づまりや複数枚の記録紙が一度に送られる原因になります。
・ 湿っている記録紙や印刷済みの記録紙
紙づまりや故障の原因になります。
・ OHPフィルム
・ アイロン転写記録紙
使用できない記録紙
重 要
以下のような記録紙は絶対に使用しないでください。印刷品質が低下したり、本製品にダメージを与
えたりするおそれがあります。これらの紙を使用した結果、生じた製品の故障・破損については保証

またはサービス契約対象外となりますので、ご注意ください。

32ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

第2章 まずは使ってみましょう
32
使用できない封筒
以下のような封筒は使用しないでください。
・ 破れ、反り、しわのある封筒
・ 極端に光沢のある封筒、表面がすべりやすい封筒
・ 留め金、スナップ、ひもなどが付いた封筒
・ 粘着加工を施した封筒
・ 袋状加工の封筒
・ 折り目がしっかりついていない封筒
・ エンボス加工の封筒
・ レーザープリンターで一度印刷された封筒
・ 内部が印刷された封筒
・ 一定に積み重ねられない封筒
・ 本製品の印刷可能記録紙坪量指定を超える記録紙で製造されている封筒
・ 作りが不良で、端部がまっすぐでなかったり、一貫して四角になっていない封筒
・ 透明な窓付、穴付、くりぬき付、ミシン目付などの封筒
・ タテ形(和形)の封筒
■いろいろな種類の封筒を同時にセットしないでください。紙づまりや給紙ミスを起こすおそれがあります。
■正しく印刷するには、アプリケーションソフトでの記録紙サイズの設定とトレイにセットされた記録紙の
サイズの設定を同じにしてください。
ほとんどの封筒には印刷できますが、封筒の仕上がりによっては、給紙や印刷品質に問題が起こる場合があります。

レーザープリンター用の高品質の封筒を購入してください。
たくさんの封筒を購入する前に、必ず少部数を印刷して正しく印刷されることを確認してから購入してください。
特に推奨する封筒のメーカーはありません。⇒32ページ「使用できない封筒」以外の印刷に適した封筒をお選びください。

記録紙トレイから印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
33
■記録紙は数回に分けて入れてください。一度に
たくさん入れると紙づまりや給紙ミスの原因に
なります。
■種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
記録紙トレイを本製品から完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
緑色の記録紙ガイドをつまみながら
スライドさせて、使用する記録紙の
表示位置に合わせる
緑色の記録紙ガイドが固定され動かないこと
を確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
紙づまりや給紙ミスを防ぐため、記
録紙をよくさばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
印字面を下にして記録紙トレイに記
録紙を入れる
・ 記録紙がトレイの中で平らになっているこ
と、▼ ▼ ▼マークより下の位置にあること
を確認してください。
・ 記録紙ガイドとセットした記録紙サイズが

しっかりと合っていることを確認してくだ
さい。
記録紙トレイから印刷する
重 要
記録紙ガイドが記録紙のサイズに正しくセッ
トされていることを確認してください。正し
くセットされていないと、印刷時にトレイ内
で記録紙がずれ、故障の原因になります。
記録紙ガイド

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

第2章 まずは使ってみましょう
34
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
排紙ストッパーを開ける
印刷された記録紙が、上面排紙トレイから滑り落
ちないように排紙ストッパーを開いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
ハガキに印刷する場合は、背面排紙
トレイを準備する
ハガキ以外に印刷する場合は、以下の手順は
必要ありません。
1 バックカバー(背面排紙トレイ)を開ける
2 左右の緑色のレバーをイラストのように下
げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
印刷する
プリントデータを本製品に送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
ハガキに印刷した場合、バックカバー
(背面排紙トレイ)を元に戻す

1 緑色のレバーを元の位置に戻す
2 バックカバー(背面排紙トレイ)を閉じる
紙づまりしないように、印刷された記録紙をすぐに取り
出してください。

手差しスロットから印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
35
封筒、厚紙、超厚紙、ラベル紙は、手差しスロット
にセットしてください。
手差しスロットに記録紙を挿入すると、本製品は自動的
に手差しスロットからの印刷モードに切り替わります。
普通紙、普通紙(厚め)、再生紙に印刷
する場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
排紙ストッパーを開ける
印刷された記録紙が上面排紙トレイから滑り落ち
ないように、排紙ストッパーを開いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
手差しスロットカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
手差しガイドを両手で持って、記録
紙に合わせる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙を両手で持って、手差しスロッ
トに挿入する
記録紙の先端が給紙ローラーにつきあたるま
で入れ、記録紙が少し引き込まれたら、記録
紙から手を離します。

手差しスロットから印刷する

36ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

第2章 まずは使ってみましょう
36
■液晶ディスプレイに【紙詰まり 内部】のメッ
セージが表示されたときは、本製品の内部に記
録紙がつまっています。記録紙を取り出し、記
録紙を挿入し直してください。
■印刷する面(白紙面)を上向きに(記録紙の上
部から手差しスロットに差し込むように)して、
セットしてください。
■記録紙は、手差しスロットの適切な位置にまっ
すぐ挿入してください。記録紙が正しく給紙さ
れないと、斜めに印刷されたり、紙づまりを起
こしたりする恐れがあります。
■記録紙は 1 枚ずつ挿入して、印刷してください。
紙づまりを起こす恐れがあります。
■排紙トレイに小さな記録紙が排紙されたときは、
イラストのようにスキャナーカバーを両手で上
げると簡単に取り除くことができます。
本製品を使い続けるときは、両手でスキャナーカ
バーを押し下げて閉じてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
印刷する
プリントデータを本製品に送信します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6
液晶ディスプレイに【手差し印刷】と
表示されてから、手順4に戻り、次の
記録紙を挿入する
印刷したいページを全て印刷するまで、手順4
を繰り返します。

37ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
37
封筒、厚紙、超厚紙、ラベル紙、ハガ
キに印刷する場合
封筒、厚紙、超厚紙、ラベル紙、ハガキに印刷する
場合は、印刷前に排紙場所を設定する必要がありま
す。以下の手順に従って本製品を設定してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
バックカバー(背面排紙トレイ)を
開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
封筒、ハガキに印刷する場合、左右
の緑色のレバーをイラストのように
下げる
封筒、ハガキ以外に印刷する場合は、この手
順は必要ありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
手差しスロットカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
手差しガイドを両手で持って、記録
紙に合わせる

38ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

第2章 まずは使ってみましょう
38
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙を両手で持って、手差しスロッ
トに挿入する
記録紙の先端が給紙ローラーにつきあたるま
で入れ、記録紙が少し引き込まれたら、記録
紙から手を離します。
■液晶ディスプレイに【紙詰まり 内部】のメッ
セージが表示されたときは、本製品の内部に記
録紙がつまっています。記録紙を取り出し、記
録紙を挿入し直してください。
■印刷する面(白紙面)を上向きに(記録紙の上
部から手差しスロットに差し込むように)して、
セットしてください。
■記録紙は、手差しスロットの適切な位置にまっ
すぐ挿入してください。記録紙が正しく給紙さ
れないと、斜めに印刷されたり、紙づまりを起
こしたりする恐れがあります。
■記録紙は 1 枚ずつ挿入して、印刷してください。
紙づまりを起こす恐れがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
印刷する
プリントデータを本製品に送信します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
液晶ディスプレイに【手差し印刷】と
表示されてから、手順5に戻り、次の
記録紙を挿入する
印刷したいページを全て印刷するまで、手順5
を繰り返します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
封筒、ハガキに印刷した場合、緑色
のレバーを元の位置に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
印刷が終わったら、バックカバー(背
面排紙トレイ)を閉じる
紙づまりしないように、印刷された記録紙をすぐに取り
出してください。

セットした記録紙に合わせて本体の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
39
記録紙トレイにセットした記録紙の種類やサイズに
合わせて、本体の設定を変更します。(お買い上げ時
は「普通紙」「A4」に設定されています。)
コピー機能の場合、A4/USレター /A5/A5 L (A5 (
横置き))/A6/JIS B5/ハガキサイズの記録紙を使用
できます。受信したファクスはA4サイズで印刷して
ください。
記録紙のサイズを変更する
記録紙トレイにセットした記録紙のサイズを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<3>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して記録紙サ
イズを選択し、<OK>を押す
【A4】/【USレター】/【A5】/【A5 L (A5 (
横置き))】/【A6】/【JIS B5】/【ハガキ】か
ら選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<停止/終了>を押す

  • 適切なサイズの 記録 紙がトレイにセットされていな

いとき、受信したファクスは本機のメモリに保存さ
れ、【用紙サイズが合いません】のメッセージが液晶
ディスプレイに表示されます。対処方法については
⇒93ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセージ
が表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照し
てください。

  • トレイに記録紙が入っていないとき、【記録紙を送れ

ません】のメッセージが液晶ディスプレイに表示さ
れます。記録紙をトレイにセットしてください。
記録紙のタイプを変更する
記録紙トレイにセットした記録紙のタイプを選択し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<3>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して記録紙タ
イプを選択し、<OK>を押す
【普通紙】/【普通紙(厚め)】/【厚紙】/【超厚
紙】/【再生紙】/【ハガキ】から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
トレイ開閉時確認を設定する
トレイ開閉時確認は、本体の設定と記録紙トレイに
セットした記録紙サイズが一致するように、トレイ
の記録紙設定を促すメッセージを表示します。
お買い上げ時の初期設定は、【オン】に設定されてい
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
<メニュー >→<1>→<3>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して<オン>ま
たは<オフ>を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
セットした記録紙に合わせて本体の
設定を変更する

原稿の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

第2章 まずは使ってみましょう
40
原稿の基本
インクや修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾いてからセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットするときに注意することは、以下のとおりです。
・ 原稿のクリップやホチキスの針は、故障の原因となりますので取り外してください。
・ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
・ 原稿を強く押しこまないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の原稿が一度に送られることがあります。
・ 以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用してください。ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシート
(市販品)はお使いになれません。
コピーについて
法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピーには注意してください。
・ 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
・ 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債、地方債
・ 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
・ 未使用の郵便切手やハガキ(日本郵便株式会社製 通常郵便葉書)

・ 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
・ 著作権のある物
・ 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用目的以外でコピーすることは
禁止されています。
・ その他の注意を要する物
・ 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
・ 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通行券、食券などの切符類
原稿セットで注意すること
小さな原稿、ハガキ
(幅148.0mm、長さ148.0mm未満)
原稿台ガラスにセットする原稿

原稿をセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
41
原稿をセットするには、ADF(自動原稿送り装置)または、原稿台ガラスの2つの方法があります。原稿の種類
や形状に応じてどちらかを選択してください。
セットできる原稿については、⇒40ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要な
ときに確認してほしいこと」を参照してください。
原稿台ガラスやスキャナー読み取り部が汚れていると、印刷品質に影響することがあります。原稿台ガラスやスキャナー
読み取り部の清掃については、⇒73ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する」を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)にセットする
原稿は一度に35枚までセットできます。
ADF で読み取ることができる原稿サイズは以下のと
おりです。
・ 長さ:147.3~355.6mm
・ 幅:147.3~215.9mm
・ 用紙坪量:64~90g/㎡
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿トレイと原稿ストッパーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
紙づまりを防ぐため、原稿をよくさ
ばく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿の読み取る面を上にしてイラス
トのように原稿の先端をずらし、原
稿の先端が軽く当たり、宛先入力画
面が表示されるまで差し込む
原稿ガイドは原稿の幅に合わせます。
原稿をセットする

原稿の読み取り設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

第2章 まずは使ってみましょう
42
原稿台ガラスにセットする
原稿は1枚ずつセットします。本または厚い原稿など
も原稿台にセットします。
原稿台で読み取ることができる原稿サイズは以下の
とおりです。
・ 長さ:最大300.0mm
・ 幅:最大215.9mm
・ 重さ:2.0kg
原稿台カバーは必ず閉じてからファクス送信、コ
ピー、またはスキャンをしてください。開いたま
まですと画像が黒くなることがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを持ち上げる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿ガイド左奥に合わせて、原稿の
読み取る面を下にセットする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
本や厚みのある原稿のときは、原稿台カバー
を無理に閉じずに軽く押さえてください。
使用状況に応じて原稿の読み取り設定をしてください。
原稿台スキャンサイズを設定する

原稿台ガラスからファクスをする場合の原稿読み取
りサイズを選択します。(お買い上げ時は「A4」に
設定されています。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<8>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して読み取り
サイズを選択し、<OK>を押す
【A4】/【USレター】から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
本や厚みのある原稿のときには、原稿台カバーを
ていねいに閉じてください。また、上からあまり
強く押さないでください。
重 要
原稿の読み取り設定をする

ファクス送信の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
43
ファクス送信の基本
基本的なファクス送信の流れと機能を説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
ファクス送信には、自動送信と手動送信があります。ここでは自動送信を例に操作の流れを説明します。
手動送信については、⇒46ページ「ファクスを手動で送信する」を参照してください。
原稿台ガラスを使って複数枚の原稿を送信するときは、リアルタイム送信は【オフ】にしてください。リア
ルタイム送信については⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 【メモリがいっぱいです】と表示されたときは、本製品のメモリがいっぱいです。メモリに蓄積したファクスを出力し

てメモリを消去してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。

  • メモリに読み込み可能な原稿の枚数は、ファクス画質と原稿の内容により影響を受けます。

ファクス送信の流れ

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

第2章 まずは使ってみましょう
44
操作パネルの<ファクス>を押してファクスモードに切り替えます。
ファクス操作を行う場合には、必ずファクスモードになっていることを確認してください。
ファクスモードに切り替えると、以下のようなファクス標準画面に切り替わります。
①:月 / 日
②:現在の時刻
③:設定したファクスの受信モード
①
③
②

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STEP 2 ファクスモードに切り替える
原稿をセットするには以下の2つの方法があります。

  • ADF(自動原稿送り装置)にセットする

複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してファクスできます。

  • 原稿台ガラスにセットする

1枚ずつ原稿を読み取ります。本や厚みのある原稿などもファクスできます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
⇒40ページ「原稿セットで注意すること」、
⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 1 原稿をセットする

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
45
必要に応じてファクスの送りかたを設定します。

  • 送信条件

■同じ原稿を複数の相手に送信する〔同報送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿を読み取りながら送信する〔リアルタイム送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■海外へ送信する〔海外送信モード〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■送付書を付けて送信する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」

  • 原稿読み取り

■画質
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿濃度
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■原稿台ガラスの読み取りサイズ
原稿台ガラスでA4サイズの原稿を読み取るときは、必ず【原稿台スキャンサイズ】を【A4】に設定してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 3 ファクス送信の機能を設定する
複数の設定を組み合わせたいとき
設定後、<1> を押して他の機能を設定します。他の機能を設定しないときは、
<2> を押したあと、「STEP 4 宛先を指定する」に進みます。
ポイント

  • 直接入力

■ダイヤルボタンを使用する
ダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。

  • 電話帳を利用

■本製品の電話帳に宛先を登録する
⇒55ページ「電話帳の基本」
■電話帳から検索する
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」

  • その他

■同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕 ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
■チェーンダイヤルを使用する ⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」
STEP 4 宛先を指定する

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

第2章 まずは使ってみましょう
46
ファクスを手動で送信する場合は、<オンフック/保
留 > を押して相手先の受信音を確認してから送信し
ます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットして、ファクスモード
に切り替える
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< オンフック / 保留 > を押して、相手
先のファクス番号を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
相手先の受信音(ピー)を確認して
<スタート>を押す
原稿台ガラスに原稿をセットした場合は、選
択画面で<1>を押します。
ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。
原稿の読み込みや送信を途中で中止します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<停止/終了>を押す

  • ADF(自動原稿送り装置)から送信するとき

<スタート>を押して、ファクスを開始します。
正しく原稿がセットされていない場合は、原稿台ガラスの読み取りがスタートします。

  • 原稿台ガラスから送信するとき

<スタート>を押して、ファクスを開始します。

  • 原稿が1枚のとき

<2>、または<スタート>を押して、ファクスを開始します。

  • 原稿が複数枚のとき

<1>を押して、次の原稿をセットしたあと<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取ったら、<2>、または<スタート>を押して、ファクス
を開始します。
STEP 5 スタートする
ファクス送信を途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > → <1> を押します。
ポイント
ファクスを手動で送信する ファクス送信を中止する

ファクス受信の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
47
ファクス受信の基本
受信モードの設定の流れを説明します。受信モードを設定すると、電話モード以外では自動的にファクスを受信
します。ここでは、受信したファクスを自動的に本製品の記録紙で印刷する自動受信を例に操作の流れを説明し
ます。他に本製品のメモリで受信するメモリ受信、受信操作を自分で行う手動受信、本製品に接続されている電
話機を使用して受信操作を行うリモート受信などさまざまな受信方法があります。詳しくは、⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
受信したファクスはA4サイズで印刷してください。
ファクス受信の流れ
本製品の受信モードには以下の4つの種類があります。
使用目的に応じて、受信モードを選択します。
⇒49ページ「受信モードの種類」

  • お使いの電話機を本製品と接続しない場合

① ファクス専用モード

  • お使いの電話機を本製品と接続する場合

② 電話モード
③ 自動切換えモード
④ 外付け留守電モード
※受信モード設定時、液晶ディスプレイに表示される選択項目です。
お使いの電話機を
本製品に接続する
相手がファクスのときは
自動的に受ける
*電話を受けることはできません。
*ファクスのときは<スタート>→
<2>を押して受信します。
お使いの電話機の
留守番電話機能を
使う
する
しない
使わない
使う
受けない
受ける
※
FAX=ファクス専用
※
TEL=電話
*ファクスは自動的に受信し、電話のと
きは呼び出し音が鳴ります。
※
F/T=自動切換え
*ファクスは自動的に受信し、電話のと
きは留守番電話が応答します。
*お使いの電話機の留守番電話機能は
必ず「ON」にしてください。
※
留守=外付け留守電
①
②
③
④
STEP 1 受信モードを選ぶ

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

第2章 まずは使ってみましょう
48
受信したファクスが印刷できないときは(メモリ代行受信)
以下の場合は、送られてきたファクスを自動的にメモリに記憶します。
・ 記録紙がなくなったとき
・ トナーがなくなったとき
・ 記録紙がつまったとき
・ 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき
画面の指示に従って操作すると、メモリに記憶された内容を印刷できます。

  • メモリがいっぱいになると、それ以降はメモリ代行受信はできません。
  • メモリ代行受信できるのは約400枚です。

STEP 1で選択したモードに合わせて、本体を設定します。
⇒53ページ「受信モードを設定する」
STEP 2 受信モードを設定する
必要に応じて、ファクスの印刷方法を設定します。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」
■自動的に縮小して印刷する
■受信スタンプを設定する
■受信したファクスを両面印刷する
STEP 3 受信するファクスの印刷方法を設定する(必要に応じて)

受信モードの種類

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
49
ファクス専用モード
本製品をファクス専用として使用するモードです。お買い上げ時はこのモードに設定されています。

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけです。電話機を本製品に接続してお使

いになるときは、ファクス専用モードに設定しないでください。

  • 呼び出しベル回数は、0~10回の中から選択できます。0回に設定すると呼び出しベルを鳴らさずに自動受信すること

ができます。ファクスを早く受信したいときは呼び出しベル回数を0回か1回に設定してください。呼び出しベル回数の
設定のしかたは⇒53ページ「呼び出しベル回数を設定する」を参照してください。
受信モードの種類
呼び出しベルが設定した回
数だけ鳴ります。
(呼び出しベル回数は0~10
回の中から選択できます。)
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
「ピー」という応答音だけを相手に返します。
相手がファクスのとき

  • 受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファ

クスですので、<ファクス>を押してファクスモードにして
から<スタート>→<2>を押してファクスを受信します。

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7

秒待つと自動でファクスを受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話します。
電話機に出なかった
とき
呼び出しベルが鳴っ
ている間に電話機に
出たとき

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

第2章 まずは使ってみましょう
50
自動切換えモード
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品、または本製品に接続されている電話機を呼び
出す便利なモードです。

  • 呼び出しベル回数の設定のしかたは⇒53ページ「呼び出しベル回数を設定する」を参照してください。
  • 電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らし、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにすることができます。

⇒54ページ「ファクス無鳴動受信を設定する」を参照してください。

  • 自動切換えモードでは、本製品に接続されている電話機に出なかったときでも相手に通話料金がかかります。
  • 親切受信を「オン」に設定しているときは、回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらな

い場合があります。そのときは<スタート>→<2>を押してから受話器を戻してください。※

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を【オフ】にしてください。
  • 相手が手動送信ファクスの場合は、受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認し

て<スタート>→<2>を押してください。※

  • 呼び出しベル回数を 7 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが受信できない場合があります。呼び出しベル回

数を6回以下に設定することをおすすめします。

  • 本製品と接続している電話によっては、電話機から呼び出しベルが鳴らない場合があります。このときは、呼び出しベ

ル回数の設定を長めにしてください。

  • 本製品に複数台の電話機を接続したときは、お使いの電話機のベルが鳴らない場合があります。

※ 本製品の操作時のみ。
相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
呼び出しベルが鳴っ
ている間に本製品、
または本製品に接続
されている電話機に
出なかったとき
呼び出しベルが設定し
た回数だけ鳴ります。
(呼び出しベル回数は
0~10回の中から選
択できます。)
呼び出しベルが鳴っ
ている間に電話機に
出たとき
呼び出しベルが鳴っ
ている間に本製品に
接続されている電話
機に出たとき
相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
呼び出しベルが鳴り終わった後、短く「トゥルットゥルッ」と本製品が
鳴り、本製品に接続されている電話機も鳴りますので、受話器を
取ってお話しください。
相手がファクスのとき

  • 受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスで

すので、<ファクス>を押してファクスモードにしてから<ス
タート>→<2>を押してファクスを受信します。

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7 秒待

つと自動でファクスを受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話します。
相手がファクスのとき
リモート受信が「オン」になっている場合は、受話器から「ポーポー」
という音が聞こえますので、「#51」を押して、「ポーポー」という音
が聞こえなくなったら受話器を戻してください。

51ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
51
外付け留守電モード
ファクスを自動で受けたい場合、また、本製品に接続されている留守番電話機で電話やメッセージを受けたい場
合に適したモードです。
本製品に接続されている留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。
・ 留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
・ 応答するまでのベル回数は短め(1~2回)に設定してください。
・ 応答メッセージは、最初に4、5秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短め(20秒以内)に録音してください。
・ 応答メッセージには、BGMを録音しないでください。
・ 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていることを確認してください。

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的には応答しません。
  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる場合があります。

相手がファクスのとき
自動で受信します。
相手が電話のとき
留守番電話機から応答メッセージが流れた後、相手のメッセージ
を録音します。
本製品に接続され
ている留守番電話
機に出たとき
本製品に接続されてい
る留守番電話機に設定
されている回数だけ呼
び 出し ベ ル が 鳴りま
す。
本製品に接続され
ている留守番電話
機が起動したとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
相手がファクスのとき

  • 本製品に接続されている電話機の受話器を持ったまま、電話機

のダイヤルボタンでリモート起動番号(#51)を入力すると、
ファクスを受信します。(リモート起動番号を入力するには、リ
モート受信機能が【オン】になっている必要があります。詳しく
は、⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信を設定する / リ
モート起動番号を変更する」を参照してください。)

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7 秒待

つと自動でファクスを受信します。

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

第2章 まずは使ってみましょう
52
電話モード
本製品に接続されている電話機に出た後、手動でファクスが受けられます。主に、本製品に接続した電話機を使
い、ファクスはあまり受けない場合に適したモードです。
呼び出しベルが鳴り
ます。
回線がつながりませんので電話もファクスも受けられません。
呼び出しベルが鳴って
いる間に本製品、また
は本製品に接続され
ている電 話 機に出な
かったとき
呼び出しベルが鳴って
いる間に電 話 機に出
たとき
呼び出しベルが鳴って
いる間に本 製 品に接
続されている電話機
に出たとき
相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
相手がファクスのとき

  • 本製品に接続されている電話機の受話器を持ったまま、電話

機のダイヤルボタンでリモート起動番号(#51)を入力する
と、ファクスを受信します。(リモート起動番号を入力するには、
リモート受信機能が【オン】になっている必要があります。詳し
くは、⇒ユーザーズガイド 応用編「リモート受信を設定する /
リモート起動番号を変更する」を参照してください。)

  • 親切受信を【オン】に設定している場合は、そのまま約 7 秒待

つと自動でファクスを受信します。
相手が電話のとき
そのまま通話します。

  • 通話後にファクスを送信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。

  • 通話後にファクスを受信したいとき

⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照してください。
相手がファクスのとき
受話器から「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスで
すので、<ファクス>を押してファクスモードにしてから<スター
ト>→<2>を押してファクスを受信します。
親切受信を「オン」に設定している場合は、そのまま約7秒待つ
と自動でファクスを受信します。

受信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
53
ファクス受信について

  • 本製品に接続されている電話機で電話に出たときもファクス受信できます。⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」

を参照してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていると、ファクス受信はできません。原稿を取り除いてから < スター

ト>→<2>を押してください。※1
ただし、以下の場合はADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていてもファクス受信します。
・ 親切受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「親切受信で受信する」
・ リモート受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「さまざまな受信方法」
・ 自動受信 ⇒ユーザーズガイド 応用編「さまざまな受信方法」

  • 相手が手動送信ファクスの場合は、受話器を取っても無音のときがあります。相手が電話でないことを口頭で確認し

て<スタート>→<2>を押してください。※1
※ 1:本製品の操作時のみ。
キャッチホン※2契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホン / キャッチホン II サービスを利用する

ことができます(局番なしの116番にお問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従ってください。
  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通信が中断することがあります。画像が

乱れることが気になる方は、キャッチホンIIのご利用をおすすめします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかかる場合がありますので、最初の相手と

の通話が終わってからファクス受信することをおすすめします。
※ 2:「キャッチホン」はNTTの登録商標です。ご利用の電話会社によっては同様のサービスでも名称が異なることがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<2>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して受信モー
ドを選択し、<OK>を押す
【FAX=ファクス専用】/【F/T=自動切換え】/
【留守=外付け留守電】/【TEL=電話】から選
択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
【FAX=ファクス専用】以外を設定した場合は、必ず電
話機を本製品に接続してください。
受信モードが【FAX=ファクス専用】と【F/T=自動
切換え】のときに、自動受信するまでの呼び出しベ
ル回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
<メニュー >→<2>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して呼出ベル
回数を選択し、<OK>を押す
【0】/【 1 】/【 2】/【 3 】/【 4】/【 5 】/【6 】/
【 7】/【 8 】/【 9 】/【 10】から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
受信モードを設定する 呼び出しベル回数を設定する

再呼び出しベル回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

第2章 まずは使ってみましょう
54

  • 呼び出しベル回数は、0 回に設定すると呼び出しベル

を鳴らさずに自動受信することができます。ファクス
を早く受信したいときは呼び出しベル回数を0回か1
回に設定してください。

  • 本製品に電話機を接続している場合、本製品の呼び

出しベル回数を0回に設定しても本製品に接続されて
いる電話機のベルが1~2回鳴ることがあります。

  • 呼び出しベル回数を7~10回に設定すると、特定の相

手からのファクスが自動で受信できない場合があり
ます。呼び出しベル回数を6回以下に設定されること
をおすすめします。

  • 受信モードが【FAX= ファクス専用】や【F/T= 自動

切換え】のとき、本製品に接続されている電話機の
呼び出しベルも、ここで設定された回数だけ呼び出
しベルが鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには⇒ユーザーズガイド 応用

編「着信音量を設定する」を参照してください。
受信モードが【F/T=自動切換え】のときに電話がか
かってくると、呼び出しベルの後に、「トゥルットゥ
ルッ」と呼び出しベルが鳴ります。このベルの鳴る
回数を設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<2>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して再呼び出
しベル回数を選択し、<OK>を押す
【8】/【15】/【20】から選択します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
本製品の受話器、または本製品に接続されている電話機
に出なかった場合は、設定した回数だけ再呼び出しベル
が鳴った後、自動的に電話が切れます。
受信モードが【F/T=自動切換え】のときに、電話が
かかってきたときだけ着信音を鳴らして、ファクス
を受信したときは着信音を鳴らさないようにします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<2>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して【オン】
を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
再呼び出しベル回数を設定する
ファクス無鳴動受信を設定する

電話帳の基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
55
電話帳の基本
本製品の電話帳に相手先情報を登録する方法や、電話帳を編集する方法について説明します。
電話帳に相手先の情報を登録するには、以下の図のように<ワンタッチ><短縮>のいずれかに登録する必要が
あります。
グループダイヤルは、ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先をまとめて1つのグループと
して登録します。
電話帳を使用してファクス送信をする方法は、⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照してください。
電話帳について
・ 登録したワンタッチダイヤル
と短縮ダイヤルから指定して
登録⇒57ページ「グループダ
イヤルを登録する」
ワンタッチ
・ 最大8件(1~8)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)
グループ
・ 最大20グループ
・ 1グループ内の件数は207件まで
電話帳
・ 自分で入力して登録
⇒56ページ「ワンタッチダイ
ヤルを登録する」
⇒56ページ「短縮ダイヤルを
登録する」
・ ナンバー・ディスプレイの着
信履歴から登録 ⇒ 57 ページ
「ナンバー・ディスプレイの着

信履歴を確認/登録する」
短縮
・ 最大200件(001~200)
・ 電話番号(20桁まで)
・ 相手先名称(20文字まで)

電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

第2章 まずは使ってみましょう
56
■ファクス番号は必ず市外局番から登録してくだ
さい。ナンバー・ディスプレイの名前/着信履歴
が正しく表示されない場合があります。
■間違ったファクス番号を誤って登録しないよう
注意してください。ファクス番号を登録した後、
電話帳リストを印刷して確認してください。
■登録した内容は送付書に記述されますので、他
人に知らせたくない場合は送付書を付けずに送
信してください。送付書については⇒ユーザー
ズガイド 応用編「送付書を付けて送信する」を
参照してください。

  • ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルにファクス

情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤ
ル回線をお使いのときは、情報番号の前に<*>を押
してください。

  • 文字入力のしかたについては⇒ユーザーズガイド 応

用編「文字を入力する」を参照してください。

  • 電話帳は、リモートセットアップやウェブブラウザー

設定から登録することもできます。詳しくは、⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用&ネットワークを参照し
てください。

  • ポーズを入力するには、< 再ダイヤル / ポーズ > を

押します。液晶ディスプレイに「p」が表示されます。

  • 登録内容を忘れてしまったときは、電話帳リストを

印刷して確認してください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「レポート・リストの種類」を参照してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされてい

る場合は、登録することができません。
ワンタッチダイヤルを登録する
20桁までのファクス番号と20文字までの相手先の名
称を1~8(最大8件)に登録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
管理するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
・ 5~8に登録するときは、<シフト>を押しな
がらワンタッチボタンを押します。
・ すでにワンタッチダイヤルが登録されてい
る場合、登録内容が表示されます。登録内
容を変更する場合は⇒ 58 ページ「ワンタッ
チダイヤルを編集する」を参照してください。
・ <メニュー >→<2>→<5>→<1>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
以下の手順で情報を登録する
1 ファクス番号を入力→<OK>
ファクス番号は20桁まで入力できます。
入力できる文字は、以下のとおりです。
・ 数字:0 ~ 9
・ 記号:*、#
・ スペース: < >を押す
・ ポーズ:約3秒の待ち時間(液晶ディスプ

レイには「p」と表示)
※カッコは入力できません。
2 名前を入力→<OK>
・ 名前は20文字まで登録できます。
・ 名前を入力しない場合はそのまま <OK>
を押してください。
3 読みがなを入力→<OK>
4 <▲> または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。
短縮ダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名
称を、001~200(最大200件)に登録することがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<▲>を2回押して、登録する短縮番
号(001 ~ 200)をダイヤルボタ
ンで入力した後、<1>を押す
・ すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、
登録されている内容が表示されます。
・ 登録内容を変更する場合は⇒ 59 ページ「短
縮ダイヤルを編集する」を参照してくださ
い。
・ <メニュー >→<2>→<5>→<2>からも登
録することができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
⇒ 56 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順2に準じて必要な情
報を登録する
電話帳に登録する
▼

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
57
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を
確認/登録する
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下
の機能が利用できます。
・ 着信履歴を検索する
・ 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルに登録する
・ 着信履歴リストを印刷する⇒ユーザーズガイド応
用編「レポート・リストを印刷する」
■ナンバー・ディスプレイサービスの契約をして
いないときは、「着信履歴」は使えません。
■電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録
されていても、重複して登録されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<シフト>を押しながら<▼>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で電話番号を選択
して<OK>を押す
確認の場合は、確認を終えたら手順6へ進んで
ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
ワンタッチダイヤルに登録する場合
は<1>を、短縮ダイヤルに登録する
場合は<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
⇒ 56 ページ「ワンタッチダイヤルを
登録する」の手順2の2から必要な情
報を登録する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
「外付け電話優先」でご使用の場合は、着信履歴が本製
品に接続されている電話機に残りますので、本製品で着
信履歴を利用することはできません。
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録した
複数の相手先を、まとめて1つのグループとして登録
します。これをグループダイヤルといいます。
送信のたびに複数の相手先を指定する必要がなく、グ
ループを指定するだけで送信できます。同報送信な
どをするときに使うと便利です。グループダイヤル
は、最大20グループ登録することができます。
グループダイヤルに登録するためには、あらかじ
めワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登録して

おく必要があります。ファクス番号をそのままグ
ループダイヤルに登録することはできません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<5>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
グループダイヤルとして登録するワ
ンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤ
ルを選択する
・ ワンタッチダイヤルに登録するとき
ワンタッチボタンを押します。
5~8を登録するときは、<シフト>を押し
ながらワンタッチボタンを押します。
・ 短縮ダイヤルに登録するとき
<▲>を押して短縮番号(001~200)を入
力した後、<OK>を押します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
グループ番号(1~ 20)をダイヤル
ボタンで入力して、<OK>を押す
すでに登録しているグループ番号を入力した
ときは「やり直してください」と表示されま
す。登録されていないグループ番号を選んで

ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力して、
<OK>を押す
1つのグループには、最大207件まで登録でき
ます。
例)ワンタッチボタンの「4」と短縮ダイヤル
の「009」をグループダイヤルに登録したい場合
・ ワンタッチボタンの「4」→<▲>→<0>→
<0>→<9>の順に押します。
グループダイヤルを登録する

電話帳を編集する

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

第2章 まずは使ってみましょう
58
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
以下の手順で情報を登録する
1 グループ名を入力→<OK>
グループ名は20文字まで登録できます。
2 読みがなを入力→<OK>
3 <▲>または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
電話帳に登録している名前や番号を変更したり、消
去できます。
送信待ちのファクスがある宛先(タイマー送信やファ
クス転送先など)は、送信待ちのファクスをキャン
セルするまでは、変更したり消去することはできま
せん。詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「ファ
クス送信待ちを確認または解除する」を参照してく
ださい。
ワンタッチダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<5>→<1>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
変更するワンタッチボタンを押して、
<1>を押す
ワンタッチダイヤルを削除するには
登録しているワンタッチダイヤルを削除するには、
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
以下の手順で情報を変更する
1 電話番号(20桁まで)を入力→<OK>
カッコ「()」、ハイフン「-」は入力できません。
2 名前を入力→<OK>
名前は20文字まで登録できます。
3 読みがなを入力→<OK>
4 <▲> または<▼>(ファクスの解像度を選
択)→<OK>
必要に応じて設定します。
続けて編集する場合は、手順2~3を繰り返
します。
電話番号、名前、読みがな、またはファクスの解像度を
変更しない場合は、そのまま<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
電話帳を編集する

59ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
59
短縮ダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<5>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
変更する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して、<OK>を押した後、<1>
を押す
短縮ダイヤルを削除するには
登録している短縮ダイヤルを削除するには、<2>→
<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
⇒ 58 ページ「ワンタッチダイヤルを
編集する」の手順3に準じて必要な情
報を変更する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
グループダイヤルを編集する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<2>→<5>→<3>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
変更するグループが登録されている
ワンタッチダイヤルまたは短縮ダイ
ヤルを選択する
・ ワンタッチダイヤルの場合は、ワンタッチ
ボタンを押してください。
・ 短縮ダイヤルの場合は、<▲ >を押して短縮
番号(001~200)を入力した後、<OK>を
押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<1>を押す
グループダイヤルを削除するには
<2>→<1>→<停止/終了>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
以下の手順でグループダイヤルを編
集する
グループダイヤルに宛先を追加する
追加するワンタッチダイヤルまたは短縮ダ
イヤルを入力→<OK>
グループダイヤルから宛先を削除する
< >または< >(削除するワンタッチダ
イヤルまたは短縮ダイヤルを選択)→ < ク
リア>→<OK>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
⇒ 57 ページ「グループダイヤルを登

録する」の手順5に準じて必要な情報
を変更する
変更しないときは、そのまま<OK> を押しま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<停止/終了>を押す
▲
▼

コピーの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

第2章 まずは使ってみましょう
60
コピーの基本
基本的なコピー操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
コピーの流れ
原稿をセットするには以下の2つの方法があります。

  • ADF(自動原稿送り装置)にセットする

複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してコピーできます。
原稿が正しくセットされると、液晶ディスプレイに【原稿セットOK】と表示されます。

  • 原稿台ガラスにセットする

1枚ずつ原稿を読み取ります。本や厚みのある原稿などもコピーできます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
⇒40ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 1 原稿をセットする
操作パネルの<コピー >を押してコピーモードに切り替えます。
コピー操作を行う場合には、必ずコピーモードになっていることを確認してください。
コピーモードに切り替えると、以下のようなコピー標準画面に切り替わります。
①
③ ④ ⑤
②
㩇㩊㨹㩂㩄㩕㩩㨺ㇱᢙ
 غغعغغ ⥄േ
①:設定したコピーモード
②:コピー枚数
③:倍率
④:コントラスト
⑤:画質
STEP 2 コピーモードに切り替える

61ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
61
必要に応じてコピーの仕上がりかたを設定します。
⇒62ページ「コピー設定について」

  • コピーの出力形式を設定したいとき

■ソートコピー ⇒63ページ「1部ごとにコピーする 〔ソートコピー〕」
■両面コピー ⇒64ページ「両面コピーをする」
■レイアウトコピー(N in 1コピー)⇒65ページ「複数の原稿を1枚にまとめてコピーする 〔レイアウト コピー
(N in 1コピー)〕」
■2 in 1IDコピー ⇒68ページ「2 in 1 IDコピーをする」

  • コピーの倍率を変更したいとき

■拡大・縮小コピー ⇒63ページ「拡大・縮小コピーをする」

  • コピーの質を調整したいとき

■画質 ⇒66ページ「画質を設定する」
■明るさ ⇒66ページ「明るさを設定する」
■コントラスト ⇒67ページ「コントラストを設定する」

  • コピーで使用する記録紙を節約したいとき

■記録紙節約 ⇒65ページ「複数の原稿を1枚にまとめてコピーする 〔レイアウト コピー(N in 1コピー)〕」
STEP 4 コピー設定をする
部数(1~99)をダイヤルボタンで入力します。
STEP 3 部数を入力する

  • ADF(自動原稿送り装置)からコピーするとき

<スタート>を押します。
正しく原稿がセットされていない場合は、原稿台ガラスの読み取りがスタートします。

  • 原稿台ガラスからコピーするとき

<スタート>を押します。
STEP 5 スタートする
ポイント
コピーを途中で中止したいとき
< 停止 / 終了 > を押します。

コピー設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

第2章 まずは使ってみましょう
62
必要に応じて、コピーの仕上げに関する設定を行います。
設定には「自分がコピーするときだけ一時的に設定するもの」と「設定内容を保存していつでも設定した内容で
コピーするもの」の2種類があります。
コピー設定について
分類 機能 一時的な設定
(操作の入り口)
保存する設定
(操作の入り口)
参照
倍率 拡大/縮小 <オプション>→
【拡大/縮小】
- ⇒63ページ「拡大・縮
小コピーをする」
出力形式 ソートコピー <オプション>→
【スタック/ソート コピー】→
【ソートコピー】
- ⇒63ページ「1部ごと
にコピーする 〔ソート
コピー〕」
両面コピー <両面> - ⇒64ページ「両面コ
ピーをする」
レイアウト コピー <オプション>→
【レイアウト コピー】→
レイアウト
- ⇒65ページ「複数の原
稿を1枚にまとめてコ
ピーする 〔レイアウト
コピー(N in 1コ
ピー)〕」
2 in 1
IDコピー
<2in1(ID)コピー > <メニュー >→
<3>→<4>
⇒68ページ「2 in 1
IDコピーをする」
質 画質 <オプション>→

【コピー画質】
<メニュー >→
<3>→<1>
⇒66ページ「画質を設
定する」
明るさ <オプション>→
【明るさ】
<メニュー >→
<3>→<2>
⇒66ページ「明るさを
設定する」
コントラスト <オプション>→
【コントラスト】
<メニュー >→
<3>→<3>
⇒67ページ「コントラ
ストを設定する」

拡大.縮小コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
63
倍率を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<オプション>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して【拡大/縮
小】を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
倍率を選択し、<OK>を押す
【カスタム(25-400%)】を選択したときは、
ダイヤルボタンで倍率(25%~400%)を入力
して<OK>を押してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<スタート>を押す
原稿によっては画像が欠ける場合があります。
コピーした記録紙を1部ごとにまとめて、ページ順に

並べて出力します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<オプション>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して
【スタック/ソート コピー】を選択し、
<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>を押して
【ソートコピー】を選択し、<OK>を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を 押 し て、次 の 原 稿 を セ ッ ト し た後、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。
原稿の読み込み中に【メモリがいっぱいです】と表示さ

れたときは⇒93ページ「液晶ディスプレイにエラーメッ
セージが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参
照してください。
拡大・縮小コピーをする 1部ごとにコピーする
〔ソートコピー〕
ソートコピー

両面コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

第2章 まずは使ってみましょう
64
片面2枚の原稿を両面1枚にコピーすることができま
す。両面コピーは ADF(自動原稿送り装置)から原
稿送りさせることをお勧めします。
両面印刷ができる記録紙は、A4サイズ(60g/m 2 ~
105g/m 2)のみです。
両面原稿を片面2枚や両面1枚にコピーすることはでき
ません。
片面→両面 長辺綴じ原稿
縦
横
片面→両面 短辺綴じ原稿
縦
横
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<両面>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して両面コ
ピーの方法を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は

<1> を押 し て、次 の 原 稿 を セッ ト し た 後、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。
両面コピーをする
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2
1
2

複数の原稿を1枚にまとめてコピーする〔レイアウト コピー(N in 1コピー)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
65
2枚または4枚の原稿を1枚にコピーすることができ
ます。
コピーのしかたは以下の種類から選択できます。
2 in 1 IDコピーの場合は、⇒68ページ「2 in 1 IDコピー
をする」を参照してください。
ADF(自動原稿送り装置)の場合
原稿台ガラスの場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<オプション>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して
【レイアウト コピー】選択し、<OK>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>を押してレイアウ
トを選択し、<OK>を押す
【オフ(1in1)】/【2in1(縦長)】/【2in1(横長)】
/【4in1(縦長)】/【4in1(横長)】から選択します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<スタート>を押す
原稿を原稿台ガラスにセットしている場合は
<1> を 押 し て、次 の 原 稿 を セ ッ ト し た後、
<OK>を押します。
この操作を繰り返し、最後の原稿を読み取っ
たら、<2>を押します。

  • レイアウトコピー(N in 1コピー)では、拡大/縮小

機能は使えません。

  • 記録紙のサイズは「A4」または「USレター」がセッ

トされていることを確認してください。
複数の原稿を1枚にまとめてコピーする
〔レイアウト コピー(N in 1コピー)〕
【2in1(縦長)】
【4in1(縦長)】
【2in1(横長)】
【4in1(横長)】
【2in1(縦長)】
【4in1(縦長)】
【2in1(横長)】
【4in1(横長)】

画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

第2章 まずは使ってみましょう
66
【コピー画質】の設定を変更します。
画質は以下の中から選択することができます。
・【自動】:
自動的に画質を調整します。
・【テキスト】:
薄い文字をはっきりと印刷します。
・【写真】:
グラデーションをきれいに印刷します。
・【レシート】:
レシートの文字をきれいに印刷します。
一時的に設定する
一時的に画質を変えてコピーすることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<オプション>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して
【コピー画質】を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<▲>または<▼>を押して画質を選
択し、<OK>を押す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<スタート>を押す
設定内容を保持する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>で画質を選択して、
<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
明るさを5段階で調整することができます。
一時的に設定する
「明るさ」の設定を変更します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
<オプション>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して【明るさ】
を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
< > または < > を押して明るさを
選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<スタート>を押す
設定内容を保持する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<2>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< > または < > で明るさを選択し
て、<OK>を押す
< >を押すと暗くなり、< >を押すと明る
くなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<停止/終了>を押す
画質を設定する 明るさを設定する
▲
▼
▲
▼
▲
▼

コントラストを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
67
コントラストを5段階で調整することができます。
一時的に設定する
一時的にコントラストを変えてコピーすることがで
きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿をセットした後、<コピー >を押
し、部数を入力する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<オプション>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<▲>または<▼>を押して【コント
ラスト】を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
< > または < > を押してコントラ
ストを選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
<スタート>を押す
設定内容を保存する
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
<メニュー >→<3>→<3>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< > または < > でコントラストを
選択して、<OK>を押す
<OK> を押すと、設定した内容が保存されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す
コントラストを設定する
▲
▼
▲
▼

2 in 1 IDコピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

第2章 まずは使ってみましょう
68
IDカードや身分証明書などカードサイズの表裏を、そのサイズのままコピーすることができます。原稿は原稿台
ガラスにセットしてください。ADF(自動原稿送り装置)からコピーはできません。
IDカードや身分証明書などの個人情報の取り扱いには、十分注意してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<コピー >を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台ガラスの左側に、裏向きにし
てコピーするカードをおく
イラストのように、原稿台ガラスの左側に、端
から 4.0mm 以上空けてカードをセットしてく
ださい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<2in1(ID)コピー >を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ダイヤルボタンを押して部数を入力
する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
<スタート>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
< ▲ > または < ▼ > を押して【はい】
を選択し、<OK>押す
液晶ディスプレイに【ID カードを裏返してく
ださい [OK]を押してください】と表示されま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
原稿台ガラスのカードを裏返して
<OK>を押す
設定内容を保存する
2in1ID コピーをするときの、【コピー画質】、【明る
さ】、【コントラスト】、【2in1/1in1】の項目を設定
できます。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<3>→<4>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<▲>または<▼>を押して変更する
項目を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<▲>または<▼>を押して設定を選
択し、<OK>を押す
手順2、3を繰り返して、変更する項目をすべ
て設定する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
2 in 1 IDコピーをする
4.0mm
以上

プリントの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
69
プリントの基本
コンピューターからプリントする操作の流れを説明します。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
プリントの流れ
[印刷]ダイアログボックスで本製品のプリンター名を選択します。
付属のCD-ROMの中にあるプリンタードライバーをインストールします。(Windows® のみ)※
※ Macintoshのプリンタードライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://support.brother.co.jp/)から、ダウンロードしてください。
⇒かんたん設置ガイド
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
STEP 1 準備する(プリンタードライバーのインストール)
アプリケーションソフトの[ファイル]メニューから[印刷]を選択します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
STEP 2 コンピューターで印刷を選択する
STEP 3 プリンターを選択する
[印刷設定]ダイアログボックスで印刷の詳細を設定し、[OK]をクリックします。
用紙サイズ、印刷の向き、部数、用紙種類、解像度、レイアウト、両面印刷/小冊子印刷、給紙方法な

どを設定します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
STEP 4 印刷内容を設定する
[印刷]をクリックします。
STEP 5 プリントを開始する

スキャンの基本

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

第2章 まずは使ってみましょう
70
スキャンの基本
原稿をコンピューターに読み込みます。スキャンには、操作パネルからスキャンする方法とコンピューターから
スキャンする方法があります。手順の詳細については、参照先をご確認ください。
スキャンの流れ
スキャンする前に以下の2つを準備します。すでに準備が終了している場合は、STEP 2から操作してく
ださい。

  • スキャナードライバーをインストールする

付属のCD-ROMの中にあるスキャナードライバーをインストールします。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク

  • ネットワークを設定する

ネットワークプリンターとして使用している場合は、ネットワークの設定は終了しています。
まだネットワークの設定が終了していない場合は、本製品にTCP/IPを設定します。
⇒かんたん設置ガイド
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
STEP 1 準備する(スキャナードライバーのインストール、ネットワーク設定)
スキャンの目的や特徴によって、スキャンのしかたが異なります。ご都合に応じて、最適なスキャン方法
を決めてから操作を始めてください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
STEP 2 スキャンのしかたを決める
原稿をセットするには以下の2つの方法があります。

  • ADF(自動原稿送り装置)にセットする

複数枚数の原稿をセットして、自動的に連続してスキャンできます。

  • 原稿台ガラスにセットする

1枚ずつ手動でスキャンします。本や厚みのある原稿などもスキャンできます。
⇒40ページ「原稿セットで注意すること」、⇒ユーザーズガイド 応用編「必要なときに確認してほしいこと」
STEP 3 原稿をセットする

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
71

  • 操作パネルからスキャンする

以降の操作の詳細は、以下を参照してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク

  • コンピューターからスキャンする

以降の操作の詳細は、以下を参照してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク
操作パネルの < スキャン > を押してスキャン
モードに切り替えます。
スキャン操作を行う場合には、必ずスキャン
モードになっていることを確認してください。
STEP 4 スキャンモードに
切り替える
機能を選択します。

  • OCR
  • ファイル
  • イメージ
  • Eメール添付
  • FTPサーバー
  • Webサービス ※

※ Windows Vista® SP2以降、Windows® 7または
Windows® 8のみ
STEP 5 スキャンの機能を選択する
STEP 7 スキャンを開始する
<スタート>を押します。

  • スキャンしたデータの保存先/送信先を選

択します。USB 接続の場合は保存先の選択
は必要ありません。

  • 必要に応じて、画質やファイル名などを設

定します。
STEP 6 保存先/送信先を選択する
アプリケーション側でスキャンボタンまたは
スキャンメニューを選択します。
STEP 4 アプリケーションで
スキャンを選択する
ダイアログボックスで、解像度や明るさ、画
像の種類などスキャンの詳細を設定します。
STEP 5 スキャンの詳細を設定する
ダイアログボックスでスキャン開始を指示し
ます。
STEP 6 スキャンを開始する

第3章 日常のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

72
日常のお手入れ
定期メンテナンス
以下の部品を定期的に清掃することをおすすめします。

  • 記録紙トレイ ・原稿台ガラス ・ドラムユニット ・コロナワイヤー ・給紙ローラー

本製品は柔らかい布で軽く拭いてください。
■ ドラムユニットやトナーカートリッジを
火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ 本製品を清掃する際、可燃性のスプレー、有機溶剤などは使用しないでください。
また、近くでのご使用もおやめください。火災・故障・感電の原因になります。
可燃性スプレーの例は以下のとおりです。

  • ほこり除去スプレー ・殺虫スプレー ・アルコールを含む除菌、消臭スプレー
  • アルコールなどの有機溶剤や液体など

■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布で拭き取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
■ 中性洗剤を使ってください。シンナーやベンジンを浸した布で拭かないでください。
■ アンモニアの成分を含んでいる洗剤は使わないでください。
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないでください。操作パネルにひびが入ったり、パネル上の印刷が消
えたりすることがあります。
■ 印刷品質の劣化を防止するため、イラストのグレーの部分には触れないようしてください。
■ ドラムユニットやトナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙などを用
意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り扱いには細心の注意を払ってください。万一、トナーが飛び散って
手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。

■ 感光ドラムの表面は指で触れないでください。
■ ドラムユニットの取り扱いには細心の注意を払ってください。
感光ドラム
<トナーカートリッジ> <ドラムユニット>
重 要
3

原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清掃する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
73
いつもきれいな画質を得るためにスキャナーの清掃
を行ってください。スキャナーが汚れていると、そ
のまま画質の汚れとなって送信やコピーがされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入ると
きには、スキャナーを清掃してください。
清掃には水やぬるま湯を含ませた柔らかい布を固く絞っ
てご使用ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の を長押ししてオフにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
清掃する
1 原稿台ガラスと原稿台カバーを拭く
2 原稿台カバー(白色の部分)と ADF 読み取
り部を拭く
■コピーで黒く細い線が入るときには、ADF 読み
取り部の清掃を行ってください。非常に細かい
汚れ(ボールペンのインクや修正液など)が付
着している場合がありますので、ていねいに拭

いてください。
■汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のガラ
スを手で触れて汚れの位置を確認し、水やぬる
ま湯を含ませた柔らかい布で念入りに拭いてく
ださい。最後にADF(自動原稿送り装置)に原
稿をセットしてコピーし、黒い線が消えたか確
認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
本製品の を押してオンにする
原稿台ガラスとスキャナー読み取り
部を清掃する

コロナワイヤーの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

第3章 日常のお手入れ
74
コロナワイヤーが汚れていると、印刷された画像が
黒っぽく汚れたり、垂直の線が入ることがあります。
印刷したページに汚れが入る場合は、コロナワイヤー
を清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源がオンになっているこ
とを確認する
電源がオフの場合は を押してオンにしま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 緑色のつまみを2~3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
2 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを戻す
2 フロントカバーを閉じる
コロナワイヤーの清掃
元の位置

ドラムユニットの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
75
印刷したページに約 94mm 間隔で規則的な汚れが見
つかったときは、ドラムユニットの清掃が必要です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の を長押ししてオフにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
3 緑色のロックレバーを押し、ドラムユニッ
トからトナーカートリッジを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 ドラムユニットを裏返す
2 感光ドラムの汚れの場所を特定する
ドラムユニットの端を手前にゆっくり回し
ながら、感光ドラムの汚れの場所を手前に
します。
ドラムユニットの清掃
感光ドラム

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

第3章 日常のお手入れ
76
3 感光ドラムの表面に付いた汚れや付着物を
綿棒で拭き取る
■感光ドラムの表面を尖ったものでふかないでく
ださい。
■電動器具は使用しないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
ドラムユニットを裏返す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
トナーカートリッジがロックされる
ようにドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑色
のロックレバーが元の位置に戻ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを戻す
2 フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
本製品の を押してオンにする

給紙ローラーの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
77
給紙ローラーが汚れていると、記録紙を正常に給紙
しないことがあります。その場合は、以下の手順で
給紙ローラーを清掃してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の を長押ししてオフにする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
記録紙トレイを完全に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
記録紙トレイから記録紙を取り出す
記録紙トレイ内につまった記録紙がある場合
は取り除いてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
清掃する
1 水またはぬるま湯を浸した柔らかい布を固く
絞り、記録紙トレイ内の分離パッドを拭く
2 本製品内部にある給紙ローラー(2つ)を拭く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙をセットして、記録紙トレイ

を本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
本製品の を押してオンにする
給紙ローラーの清掃

消耗品の交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

第3章 日常のお手入れ
78
消耗品の交換
消耗品
トナーカートリッジ
TN-28J
ドラムユニット
DR-23J
⇒83ページ ⇒86ページ

トナーカートリッジとドラムユニットについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
79
本製品では、画像を作成するドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けて使用する仕組みになってい
ます。トナーの残量がなくなったり、ドラムユニットが寿命により使用できなくなったりしたときには、必
ず分離して、使用できなくなった部品のみを廃却し交換してください。
印刷可能枚数はJIS X 6931(ISO/IEC 19752)規格に基づく公表値を満たしています。
(JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数
を測定するための試験方法を定めた規格です。)
交換のしかたについては、⇒83ページ「トナーカートリッジの交換」、または⇒86ページ「ドラムユニットの交
換」を参照してください。
トナーカートリッジとドラムユニットについて
型番 印刷可能枚数
付属トナーカートリッジ - 約700枚
標準トナーカートリッジ TN-28J 約2,600枚
ドラムユニットにトナーカートリッジを取り付けた状態
トナーを記録紙に写すユニットです。印刷するための粉末(トナー)が入って

います。
型番、印刷可能枚数については
以下の表を参照してください。
型番:DR-23J
トナーカートリッジ ドラムユニット

80ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

第3章 日常のお手入れ
80
トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法
お近くの家電量販店で取り扱っておりますが、弊社直販サイトのダイレクトクラブでもご購入できます。イン
ターネット、電話またはご注文シートのFAXにてご注文いただくことができます。

  • インターネットからのご注文

ブラザーダイレクトクラブ
http://direct.brother.co.jp/

  • お電話でのご注文

フリーダイヤル: 0120-118-825
(土・日・祝日、長期休暇を除く9時~12時、13時~17時)

  • FAXでのご注文

ご注文シートをダイレクトクラブまでFAXしてください。
FAX番号:052-825-0311
ブラザーダイレクトクラブブラザーダイレクトクラブ

トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
81
トナーカートリッジとドラムユニット交換時の注意
■ ドラムユニットやトナーカートリッジを火の中に投げ込まないでください。
また、火気のある場所に保管しないでください。
トナーに引火して、火災ややけどの原因となります。
■ トナーがこぼれたときは、ほうきで掃除するか、水で湿らせ固く絞った布で拭き取ってください。掃除機は使用
しないでください。掃除機でトナーを吸い取ると、掃除機内で粉塵が発火し、故障や火災の原因となります。
警 告
■ トナーが飛び散ることがありますので、目に入ったりしないように注意してください。
■ 誤ってトナーが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれ
た場合は、医師にご相談ください。
注 意
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙などを用
意し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ 使用済みのトナーカートリッジにはトナーの粉が残っている場合があるので、取り扱いには注意してください。

■ ドラムユニットを直射日光や過度の室内光が当たる場所に長時間放置しないでください。ドラムユニットが損傷
することがあります。
■ トナーカートリッジは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品をご使用ください。⇒ 79
ページ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外のトナーカートリッ
ジやリサイクルトナーを使用した場合、本製品の保証が無効になります。
■ ドラムユニットは、印刷品質を保証するように特別に調整されたブラザー純正品をご使用ください。⇒ 79 ペー
ジ「トナーカートリッジとドラムユニットについて」を参照してください。純正品以外のドラムユニットを使用
した場合、本製品の保証が無効になります。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り扱いには細心の注意を払ってください。万一、トナーが飛び散って
手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流してください。
■ 新しいトナーカートリッジの保護カバーを取り外した後、トナーカートリッジをドラムユニットに取り付けてく

ださい。
重 要

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

第3章 日常のお手入れ
82
■トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前に開封してください。トナーカートリッジを開封したま
ま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなります。
■使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグ※に入れ、しっかりと封をして、粉
末がカートリッジからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒25ページ「消耗品の回収リサイクルについて」を参照し
てください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に従って廃棄してください。
■ドラムユニットは本製品に取り付ける直前に開封してください。
■使用済みのドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグ※に入れ、しっかりと封をして、粉末が
ドラムユニットからこぼれないようにしてください。販売店またはサービス実施店にお渡しいただき、当
社の回収・リサイクル活動にご協力ください。⇒25ページ「消耗品の回収リサイクルについて」を参照し
てください。なお、お客様で処理される場合は、地域の規則に従って廃棄してください。

※新品のトナーカートリッジ、またはドラムユニットが入っていた袋をご利用ください。
■ 印刷品質の劣化を防止するため、イラストのグレーの部分には触れないようしてください。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製品から取り外した場合は、あらかじめ平らな場所に新聞紙などを用意
し、その上に置いてください。トナーが飛び散ることがありますので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ 最良の性能を発揮させるために、ブラザー純正のドラムユニットおよびトナーカートリッジを使用してください。
本製品は、清潔でちりやほこりが発生せず、適度の換気が行われている環境において使用してください。
感光ドラム
<トナーカートリッジ> <ドラムユニット>
重 要

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
83
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。⇒25ページ「消耗品の回収リサイクルについて」
を参照してください。

  • 最良の性能を発揮させるために、ブラザー純正ドラムユニットおよびトナーカートリッジを使用してください。本製品

は、清潔でちりやほこりが発生せず、適度の換気が行われている環境において使用してください。

  • トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをおすすめします。

詳しくは⇒72ページ「定期メンテナンス」を参照してください。
まもなくトナーカートリッジ交換のメッセージ
本製品はトナーカートリッジの寿命を検知し、交換時期が近づくと液晶ディスプレイに以下のメッセージが表示
されます。

  • 液晶ディスプレイに【まもなくトナー交換】のメッセージが表示されたときは、トナーカートリッジの交換時期が近づ

いています。新しいトナーカートリッジを購入し、【トナー交換】と表示される前に準備しておいてください。

  • 印刷結果がかすれる場合は、新しいトナーカートリッジに交換してください。トナーカートリッジの交換方法は、⇒ 84

ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してください。
トナーカートリッジ交換のメッセージ
さらに使い続けると液晶ディスプレイに以下のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換しないと印刷やコピーができなくなります。新しいトナーカー
トリッジに交換してください。
お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは、⇒80ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法」を
参照してください。
トナーカートリッジの交換
まもなくトナー交換
トナー交換

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

第3章 日常のお手入れ
84
トナーカートリッジを交換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源がオンになっているこ
とを確認する
電源がオフの場合は、 を押してオンにしま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
トナーカートリッジを取り出す
1 フロントカバーを開ける
2 ドラムユニットを取り出す
3 緑色のロックレバーを押し、ドラムユニッ
トからトナーカートリッジを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
交換する
1 新しいトナーカートリッジを開封する
トナーカートリッジは、本製品に取り付ける直前
に開封してください。トナーカートリッジを開封
したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短く
なります。
2 保護カバーを取り除く
3 トナーカートリッジがロックされるように
ドラムユニットに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑
色のロックレバーが元の位置に戻ります。

85ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
85
4 緑色のつまみを2~3回往復させ、ドラムユ
ニット内部のコロナワイヤーを清掃する
5 緑色のつまみを元の位置(▲)に戻す
元の位置に戻っていないと、印刷した記録
紙に縦縞が入る場合があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを戻す
2 フロントカバーを閉じる
液晶ディスプレイに【お待ちください】と表示さ
れますので、そのままお待ちください。途中で本
製品の電源をオフにしたり、フロントカバーを開
けたりすると、新しいトナーを検知できない場合
があります。
トナーカートリッジ交換メッセージ設定

  • 初期設定(ストップモード)

トナーが寿命になると液晶ディスプレイに【トナー
交換】と表示されて印刷が止まります。
一度このメッセージが表示されるとトナーカート
リッジを交換しない限り印刷ができなくなります。新
しいトナーカートリッジに交換してください。
お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは、⇒
80 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購
入方法」を参照してください。

  • 連続印刷設定

連続印刷設定をすると、【トナー交換】と表示されて
も、そのまま印刷し続けることができます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
<メニュー >→<1>→<9>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
< ▲ > または < ▼ > を押して【オン】
を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
<停止/終了>を押す

  • 連続印刷設定は、印刷が薄くなるときがあります。
  • 連続印刷設定は、印刷保証できません。
  • トナーカートリッジを交換すると、初期設定に戻り

ます。
元の位置

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

第3章 日常のお手入れ
86
本製品は、ドラムの回転数によってドラムユニットの交換時期が決定され、あらかじめ設定されている回転数に
達すると、液晶ディスプレイにドラムユニットの交換をお知らせするメッセージが表示されます。印刷を続ける
こともできますが、印刷品質が低下します。
ブラザー製消耗品のリサイクルにご協力をお願いいたします。詳しくは⇒ 25 ページ「消耗品の回収リサイクル
について」を参照してください。

  • ドラムユニットの交換時期に影響する要因は、温度や湿度、記録紙の種類、使用するトナーの種類、印刷ジョブごとの

印刷枚数などです。理想的な印刷条件下での平均的なドラムユニットの交換周期は約 12,000 枚です。実際のドラムユ
ニットの印刷可能枚数は、印刷条件によってはこれよりも大幅に少ないこともあります。このため、実際の印刷可能枚
数を保証することはできません。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本製品も掃除することをおすすめします。

⇒72ページ「定期メンテナンス」を参照してください。

  • お近くでドラムユニットが手に入らないときは、⇒ 80 ページ「トナーカートリッジとドラムユニットの購入方法」を参

照してください。
ドラムユニットエラーのメッセージ
【ドラム お手入れ】のメッセージが表示されたときは、コロナワイヤーが汚れています。コロナワイヤーの清掃
をしてください。⇒74ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
コロナワイヤーの清掃をしても、【ドラム お手入れ】の表示が消えない場合は、新しいドラムユニットを購入し、
交換してください。
⇒87ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。
まもなくドラムユニット交換のメッセージ
【まもなくドラム交換】のメッセージが表示されたときは、ドラムユニットの交換時期が近づいています。 新しいド
ラムユニットを購入し、【ドラム交換】と表示される前に準備しておいてください。
しばらくの間はドラムユニットを交換せずに継続して印刷できることもありますが、しだいに印刷品質は低下しますので、
新しいドラムユニットを購入し、交換することをおすすめします。
ドラムユニット交換のメッセージ
【ドラム交換】のメッセージが表示されたときは、ドラムユニットの交換が必要です。

ドラムユニットの交換
ドラム お手入れ
まもなくドラム交換
ドラム交換

87ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
87
ドラムユニットを交換する
新しいドラムユニットに交換した場合は、ドラムユ
ニットのカウンターをリセットする必要があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源がオンになっているこ
とを確認する
電源がオフの場合は、 を押してオンにしま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
緑色のロックレバーを押し、ドラム
ユニットからトナーカートリッジを
取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
交換する
1 新しいドラムユニットを開封する
2 トナーカートリッジを新しいドラムユニッ
トに取り付ける
正しく装着されるとカチッと音が鳴り、緑

色のロックレバーが元の位置に戻ります。

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

第3章 日常のお手入れ
88
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを戻す
2 フロントカバーを閉じる
ドラムユニットのカウンターリセット
ドラムユニットを交換したときは、以下の手順に従っ
てドラムユニットのカウンターをリセットしてくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源がオンになっているこ
とを確認する
電源がオフの場合は、 を押してオンにしま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品が待機状態であることを確認
する
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示
されているときは、<停止/終了>を押して待
機状態にしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4
< OK>を長押しして【ドラム交換し
ましたか?】と表示されたら<1>を
押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
フロントカバーを閉じる
トナーカートリッジのみを交換した場合は、ドラ
ムユニットのカウンターをリセットしないでくだ
さい。

本製品を再梱包するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
89
本製品を再梱包するときは
本製品を引越しなどで移動させるときには、購入時に梱包されていた箱や部品を使って再梱包します。以下に再
梱包する手順を説明します。
警 告
■ 本製品を移動するときは、図のように本製品
の受話器台と取っ手を持ってください。本製
品の底面を持って運ばないでください。
注 意
再梱包を行う場合は、前もって電源をオフにし、本製品内部を十分に冷ましてください。
■ 輸送中の破損を防ぐために、お買い上げ時に使用されていた梱包材を使用して、お買い上げ時の状態に再梱包し
てください。お買い上げ時に使用されていた梱包材は、開梱時に捨てずに大切に保管しておいてください。
■ 本製品には、相応の輸送保険を掛けてください。
重 要

90ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

第3章 日常のお手入れ
90
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の を長押ししてオフにし、
本製品の熱が冷めるまで10分以上待
つ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
コード、ケーブルを取り外す
1 すべてのケーブルを取り外す
2 電源コードをコンセントから抜く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
トナーカートリッジとドラムユニッ
トを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
緑色のロックレバーを押し、ドラム
ユニットからトナーカートリッジを
取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
トナーカートリッジに保護カバーを

取り付け、アルミニウムバッグに収

納する

91ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
91
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
保護部材①を取り付ける
イラストのように保護部材の両端を本製品に

取り付けてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
ドラムユニットだけ本製品に戻す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
フロントカバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10
受話器と受話器コードを取り外す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
本製品や付属品を梱包する
1 本製品をビニール袋に入れる
2 本製品をセットする
発砲スチロールの「FRONT」の印と本製品
の前面を合わせてセットしてください。
3 イラストのように、受話器、受話器コード、
および取扱説明書などをセットする
4 箱を閉じ、テープを貼って完全に閉じる
①

第4章 困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

92

困ったときには

解決のステップ~修理依頼される前に~
本製品を使用中にトラブルが起きたときの解決までのステップを説明します。
修理依頼される前にここを読んでみてください。
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されていますか
表示されている 表示されていない
① 画面に従って処置をしてください
② 以下の項目を確認してください
⇒93ページ「液晶ディスプレイにエラーメッ
セージが表示された!(エラーメッセージ一覧)」
⇒98ページ「紙がつまった!」
① 以下の項目を確認してください
⇒109ページ「原因がよくわからない!」
② サポートサイトのよくあるご質問(Q& A)を
確認してください
(http://support.brother.co.jp/)
コピー、ファクスは
正常に動作する
プ リ ン タ ー ド ラ イ
バーは正しくインス
トールされている
コピー、プリント、
スキャンは正常に
動作する
回線種別は正しく
設定されている
⇒ 24 ページ「自動
で回線種別を設定
する」
⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体に
かかわる設定」-「電
話回線設定」
表示されているメッセージ

をメモしてください
サポートサイトのよくある
ご質問(Q&A)を確認して
ください
(http://
support.brother.co.jp/)
やっぱり、どうしても
解決しない!
以下の 2 点をメモし
てください
・ 製品名
・ シリアル番号
⇒ユーザーズガイド
応用編「必要なとき
に確認してほしいこ
と」-「製品情報の確
認/印刷」
お客様相談窓口にご連絡ください
電話やファクス回線
に問題がある可能性
があります。
ご 利 用 の 電 話 会 社、
またはプロバイダー
にご相談ください
コンピューターに問
題がある可能性があ
ります。
コ ン ピ ュ ー タ ー の
メーカーまたは購入
された販売店にご相
談ください
どうしても解決しない!
本製品が正常に動
作しない
または
どこに問題がある
かわからない
4

液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
93
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示された!(エラーメッセージ一覧)
本製品や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに対処方法が液晶ディスプレイに表示され
ます。液晶ディスプレイに表示された対処方法や、以下の処置を行ってもエラーが解決しないときは、エラー
メッセージを控えた後でお客様相談窓口へ連絡してください。
印刷できません 本製品の を長押ししてオフにします。数秒後に を押し
て、もう一度オンにしてください。
メモリに記憶されたファクスデータは、電源をオフにしても消去
されません。ファクスデータをコンピューターに保存するときは、
⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参照してください。
フロントカバーを完全に閉じてください。
それでも問題が解決しない場合は、本製品のメモリに残ってい
るファクスデータを別のファクシミリに転送した後、お客様相
談窓口にご連絡ください
ファクスデータの転送方法は、⇒ 97 ページ「エラーが発生した
ときのファクスの転送方法」を参照してください。

印刷ページ数超過 セキュリティ機能ロック 3.0 で、印刷枚数の制限を確認してく
ださい
詳しくは、管理者にお問い合わせください。
カバーが開いています 定着ユニットカバーを完全に閉じてください
バックカバー(背面排紙トレイ)を開けて、定着ユニットカバー
を閉め直してください。紙がつまっている場合は、紙を取り除
き、定着ユニットカバーを閉めてください。
フロントカバー、または ADF(自動原稿送り装置)カバーを
完全に閉じてください
紙詰まり 後ろ 本製品の背面でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 103 ページ「背面に記録紙がつまったとき」を参照してください。
紙詰まり トレイ 記録紙トレイでつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 101 ページ「記録紙トレイに記録紙がつまったとき」を参照
してください。
紙詰まり 内部 本製品の内部でつまっている記録紙を取り除いてください
⇒ 105 ページ「本製品の内部に記録紙がつまったとき」を参照
してください。
画面表示 解決方法

94ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

第4章 困ったときには
94
紙詰まり 両面 記録紙トレイの裏側につまっている記録紙を取り除いてくだ
さい
⇒ 107 ページ「両面印刷時に記録紙がつまったとき」を参照し
てください。
記録紙サイズ間違い 両面印刷可能な正しい記録紙サイズ(A4)をセットしてくだ
さい
< 停止 / 終了 > を押します。両面印刷できない記録紙がセット
されている可能性があります。確認して正しい記録紙をセットし
てください。
両面印刷可能な記録紙をプリンタードライバーで設定してくだ
さい。両面印刷できる記録紙サイズの詳細は、⇒ 148 ページ「記
録紙仕様」を参照してください。
サイズ エラー 両面
記録紙を送れません 記録紙を補給するか、記録紙を正しくセットしてください
それでも問題が解決しない場合は、給紙ローラーが汚れている可
能性があります。給紙ローラーを清掃してください。⇒ 77 ペー
ジ「給紙ローラーの清掃」を参照してください。
手差しスロットの記録紙を正しくセットしてください
原稿詰まり ADF ADF(自動原稿送り装置)につまっている原稿を取り除いてく

ださい
原稿を取り除いたら、< 停止 / 終了 > を押してください。
読み込む原稿を短くして、読み込ませてください
< 停止 / 終了 > を押して、原稿をセットし直してください。
スキャンできません 本製品の を長押ししてオフにして、数秒後に を押して
もう一度電源をオンにしてください
メモリに記憶されたファクスデータは、電源をオフにしても消去
されません。ファクスデータをコンピューターに保存するとき
は、⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を参照して
ください。
正しく読み取れません 原稿を抜き取り、電源を入れ直してから再送信してください
手差し印刷 記録紙を手差しスロットにセットしてください
トナーが確認できません ドラムユニットを取り出し、ドラムユニットからトナーカート
リッジを取り外してください
再度トナーカートリッジをドラムユニットに戻し、ドラムユ
ニットを本製品に戻してください
トナーがセットされていま
せん
トナーカートリッジをいったん取り外し、再度正しく取り付け
てください
⇒84ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してください。

画面表示 解決方法

95ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
95
トナー交換 トナーカートリッジを交換してください
ファクスを印刷中、液晶ディスプレイに【トナー交換】と表示さ
れた場合は、ファクスデータはメモリに保存されます。
⇒ 83 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照してください。
トナー停止 新しいトナーに交換してください
⇒ 83 ページ「トナーカートリッジの交換」を参照してください。
ドラム お手入れ コロナワイヤー(ドラムユニット)を掃除してください
⇒ 74 ページ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
トナーカートリッジがドラムユニットに装着されているか確
認してください
⇒84ページ「トナーカートリッジを交換する」を参照してください。
ドラム交換 ドラムユニットの交換時期です
印刷品質が目立って低下したら、ドラムユニットを交換してくだ
さい。
ドラムユニットのカウンターをリセットしてください
⇒ 87 ページ「ドラムユニットを交換する」を参照してください。
ヒーター確認中 本製品の を長押ししてオフにして、数秒後に を押して
電源をオンにして、そのまま 15 分お待ちください

メモリに記憶されたファクスデータは、電源をオフにしても消去
されません。
まもなくトナー交換 トナーカートリッジを購入し、液晶ディスプレイに【トナー交
換】と表示される前に準備しておいてください
液晶ディスプレイに【トナー交換】と表示されるまでトナーカー
トリッジをご使用できますが、しだいに印刷品質は低下しますの
で、新しいトナーカートリッジに交換することをおすすめしま
す。
まもなくドラム交換 新しいドラムユニットを購入し、【ドラム交換】と表示される
前に準備しておいてください
印刷品質が目立って低下したら、ドラムユニットを交換してくだ
さい。⇒86ページ「ドラムユニットの交換」を参照してください。
画面表示 解決方法

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

第4章 困ったときには
96
メモリがいっぱいです < 停止 / 終了 > を押し、受信できなかったジョブデータを消去
してください
ファクス送信・コピー実行中のとき
< 停止 / 終了 > を押してからもう一度試してください。原稿が
複数枚の場合は、< スタート > を押して読み込まれた分だけを
送信、またはコピーしてください。
印刷中のとき
解像度を下げてからもう一度試してください。⇒ユーザーズガイ
ド パソコン活用&ネットワークを参照してください。
または、保存されているデータを消去して、メモリの空き容量を
確保してください。
用紙サイズが合いません 正しい記録紙をセットしてください
記録紙サイズ設定で設定した記録紙と、トレイにセットしている
記録紙が違う可能性があります。確認して正しい記録紙をセット
してください。
用紙サイズが違います
利用できません セキュリティ機能ロック 3.0 で、使用制限されている機能を確
認してください
詳しくは、管理者にお問い合わせください。
両面印刷できません バックカバー(背面排紙トレイ)を完全に閉じてください

両面印刷可能な正しい記録紙サイズ(A4)を選択してください
< 停止 / 終了 > を押し、プリンタードライバーで設定を確認し
てください。
設定した記録紙サイズの記録紙をトレイに入れてください。
冷却中
しばらくお待ちください
ファンの音を聞き、回転しているかどうか確認してください
ファンが回転している場合は、換気口が塞がれていないか確認し
てください。換気口の前に障害物があるときは取り除き、電源を
オンにしたまま約 10 分お待ちください。
ファンが回転していない場合は、本製品の を長押ししてオフ
にして、数分後に電源を入れ直してください。メモリに記憶され
たファクスデータは、電源をオフにしても消去されません。
それでも問題が解決しない場合は、本製品のメモリに残ってい
るファクスデータを別のファクシミリに転送した後、お客様相
談窓口にご連絡ください
ファクスデータの転送方法は、⇒ 97 ページ「エラーが発生した
ときのファクスの転送方法」を参照してください。
画面表示 解決方法

エラーが発生したときのファクスの転送方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
97
【印刷できません】などのエラーが解決されない場合は、本製品でファクスメッセージを印刷できません。以下
の方法でメモリに残っているファクスメッセージを別のファクス機かパソコンに転送できます。
別のファクス機に転送する場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
< 停止 / 終了 > を押して、エラーメッ
セージを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<メニュー >→<9>→<0>→<1>
を押す
ファクス番号の入力画面が表示されたときは、
メモリにファクスメッセージが残っています。
手順3に進んでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
転送先のファクス番号を入力し、
<スタート>を押す
発信元登録がされていないと転送ができません。
本製品と接続しているパソコンにファ
クスメッセージを転送する場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1
< 停止 / 終了 > を押して、エラーメッ
セージを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
<メニュー >→<2>→<7>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
< ▲ > または < ▼ > を押して【オン】
を選択し、<OK>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
メッセージを確認して、<OK>を押す
・ パソコンの PC-FAX 受信を起動させてくだ
さい。起動方法について詳しくは、
⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネット
ワークを参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
PC-FAX 受信を起動させたパソコン
を選ぶ
USB接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【<USB>】を選んで<OK>を押します。
・ メモリにファクスメッセージがあるときは、
【ファクスをPC に転送しますか?/はい/いい

え】と表示されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
<1>を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
<▼>を押して【しない】を選択する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
<停止/終了>を押す
この操作後は、受信したファクスは、パソコンに転送さ
れます。エラーが解決され、本製品で印刷できるように
なったら、【転送/メモリ受信】の設定を当初の状態(オ
フ/ファクス転送/電話呼び出し/メモリ受信)に戻し
てください。詳しくは、⇒140ページ「1.転送/ メモリ
受信」を参照してください。
通信管理レポートを別のファクス機に
転送する場合
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
< 停止 / 終了 > を押して、エラーメッ
セージを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
<メニュー >→<9>→<0>→<2>
を押す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
転送先のファクス番号を入力し、
<スタート>を押す
発信元登録がされていないと転送ができません。
エラーが発生したときのファクスの転送方法

紙がつまった!

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

第4章 困ったときには
98
紙がつまった!
液晶ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示します。
紙づまりのときのメッセージ
原稿がつまったとき
⇒99ページ「原稿がつまったとき」を
参照してください。
原 稿 詰 ま り A D F
記録紙がつまったとき
⇒101ページ「記録紙がつまったとき」
を参照してください。
紙 詰 ま り X X X X
【XXXX】は、紙づまりの場所によって表示が異なります。
使用できない記録紙は紙づまりや故障の原因になります。⇒ 31 ページ「使用できない記録紙」を参照してください。
重 要

原稿がつまったとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
99
液晶ディスプレイに以下のように表示されたときは、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまっています。
ADF(自動原稿送り装置)の入口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった原稿を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
つまった原稿を取り除いたときに原稿が破れた場合は、
内部に原稿が残っていないか確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
ADF(自動原稿送り装置)カバーを
閉じる
ADF(自動原稿送り装置)カバーの中心を押
して、左右が閉じていることを確認してくだ
さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿が
つまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
原稿台カバーを開き、つまった原稿
を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
つまった原稿を取り除いたときに原稿が破れた場合は、
内部に原稿が残っていないか確認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
原稿がつまったとき
原稿詰まり ADF
ADF(自動原稿
送り装置)カバー

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

第4章 困ったときには
100
ADF(自動原稿送り装置)内に破れた
原稿(紙片)などがつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
原稿台カバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
かたい紙などを使い、破れた原稿(紙
片)を取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
原稿台カバーを閉じる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
<停止/終了>を押す
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原
稿がつまったときは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
送り込まれていない原稿を取る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
つまった原稿を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3
<停止/終了>を押す

記録紙がつまったとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
101
記録紙トレイに記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに以下のように表示されたときは、
記録紙トレイに記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源がオンになっているこ
とを確認する
電源がオフの場合は を押してオンにしま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。

  • つまった記録紙を下向きに引くと、かんたんに取り

除くことができます。

  • ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を

取り除かないでください。

  • つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた

場合は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確
認してください。詳しくは、⇒105ページ「本製品の
内部に記録紙がつまったとき」を参照してください。
記録紙がつまったとき
紙詰まり トレイ

102ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

第4章 困ったときには
102
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
記録紙が記録紙トレイの適切な位置
にセットされているか確認する
・ 記録紙がトレイの中で平らになっているこ
と、▼ ▼ ▼マークより下の位置にあること
を確認してください。
・ 緑色の記録紙ガイドをつまみながら記録紙
ガイドをスライドさせて、印刷する記録紙
のサイズに合わせます。
・ 記録紙ガイドが固定され動かないことを確
認してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
記録紙トレイを本製品に戻す
しっかりと奥までセットされているか確認し
てください。
排紙トレイに記録紙がつまったとき
排紙トレイに記録紙がつまったときは、以下の手順
でつまった記録紙をとってください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
本製品の電源がオンになっているこ
とを確認する
電源がオフの場合は を押してオンにしま
す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2
両手でスキャナーカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
つまった記録紙を取り除く

103ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
103
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
両手でスキャナーカバーを押し下げ
て閉じる
背面に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに以下のように表示されたときは、
バックカバー(背面排紙トレイ)内に記録紙がつまっ
ています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源をオンにしたまま、本製品の熱
が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源がオフの場合は を押してオ
ンにし、10分以上待ちます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
バックカバー(背面排紙トレイ)を
開ける
紙詰まり 後ろ
本製品の使用直後は、内部は非常に高温になって
いる部分があります。本製品のバックカバー(背
面排紙トレイ)を開けたときは、イラストのグ
レーの部分には触れないでください。やけどのお
それがあります。
警 告

104ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

第4章 困ったときには
104
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
左右の青色のつまみを手前に引き、定
着ユニットカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
定着ユニットからつまった記録紙を
取り除く
両手でゆっくり引き出してください。

  • ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を

取り除かないでください。

  • つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた

場合は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確
認してください。詳しくは、⇒105ページ「本製品の
内部に記録紙がつまったとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 定着ユニットカバーを閉じる
・ 左右の青色のつまみが上がり固定された
ことを確認してください。
2 バックカバー(背面排紙トレイ)を閉じる

105ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
105
本製品の内部に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに以下のように表示されたときは、
本製品の内部に記録紙がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源をオンにしたまま、本製品の熱
が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源がオフの場合は を押してオ
ンにし、10分以上待ちます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
フロントカバーを開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
ドラムユニットを取り出す
ドラムユニットを取り出すことで、つまった記
録紙を取り除くことができる場合があります。
また、本製品内部からつまった記録紙を取り
除くことができます。
紙詰まり 内部
本製品の使用直後は、イラストのグレー部分には
触れないでください。やけどの恐れがあります。
本製品内部には非常に高温になる部分があります。
警 告

106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

第4章 困ったときには
106
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を取り
除かないでください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
元の状態に戻す
1 ドラムユニットを戻す
2 フロントカバーを閉じる

  • 本製品の内部からつまった紙や破れた紙を取り除い

た後、本製品にコンピューターからのデータが残っ
ている場合は、残りのデータが印刷されます。

  • 本製品の内部に記録紙がつまっているときに本製品

の電源をオフにした場合は、印刷開始後、不完全な
データを印刷することがあります。
本製品の電源をオンにする前に、コンピューターの
印刷実行ジョブを削除してください。
■ ドラムユニット、トナーカートリッジを本製
品から取り外した場合は、あらかじめ平らな
場所に新聞紙などを用意し、その上に置いて
ください。トナーが飛び散ることがあります
ので、汚れてもよい紙を用意してください。
■ ドラムユニットとトナーカートリッジの取り
扱いには細心の注意を払ってください。万一、
トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合
は、すぐに拭き取るか冷たい水で洗い流して
ください。
重 要

107ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
107
両面印刷時に記録紙がつまったとき
液晶ディスプレイに以下のように表示されたときは、
背面に原稿がつまっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
電源をオンにしたまま、本製品の熱
が冷めるまで10分以上待つ
本製品の電源がオフの場合は を押してオ
ンにし、10分以上待ちます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
本製品から記録紙トレイを完全に引
き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
本製品の背面から両面トレイを完全
に引き出す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
本製品の内部または両面トレイに
つまった記録紙を取り除く
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
本製品の底面につまった記録紙がな
いか確認する
紙詰まり 両面

108ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

第4章 困ったときには
108
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
記録紙トレイと両面トレイを本製品
に戻す
しっかりと奥までセットされているか確認し
てください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
バックカバー(背面排紙トレイ)を
開ける
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8
つまった記録紙を取り除く
両手でゆっくり引き出してください。

  • ペンやはさみのような先のとがったもので記録紙を

取り除かないでください。

  • つまった記録紙を取り除いたときに記録紙が破れた

場合は、本製品の内部に記録紙が残っていないか確
認してください。詳しくは、⇒105ページ「本製品の
内部に記録紙がつまったとき」を参照してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9
本製品のバックカバー(背面排紙ト
レイ)をしっかりと閉じる
本製品の使用直後は、イラストのグレー部分には
触れないでください。やけどの恐れがあります。
本製品内部には非常に高温になる部分があります。
警 告

原因がよくわからない!

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
109
原因がよくわからない!
コピー/印刷ができない

困ったときには(コピー/印刷)

電源コードは差さっていますか 電源コード(壁側)を確実に差し込んでください。
本製品の電源はオンになっていますか 本製品の を押してオンにしてください。
< 電源がオンにならない場合 >
(落雷やパワーサージなどの)瞬間的に発生する大
電流によって、本製品内部で安全装置が動作した
可能性があります。
本製品の を長押ししてオフにして、電源プラ
グを抜いてください。10 分後に電源プラグを差し
込み、 を押してオンにしてください。
トナーカートリッジが正しく取り付けら
れていますか
トナーカートリッジとドラムユニットを正しく取り
付けてください。⇒ 83 ページ「トナーカートリッジ
の交換」、⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
給紙ローラーが汚れていませんか ⇒ 77 ページ「給紙ローラーの清掃」を参照してく
ださい。
液晶ディスプレイに【記録紙を送れませ
ん】と表示されていませんか
記録紙がまっすぐにセットされていることを確認し
てください。また、記録紙が丸まっていないか、記
録紙が折れ曲がっていないか確認してください。

記録紙トレイに記録紙を多くセットして
いませんか
記録紙を少し減らしてセットしてください。
原稿が正しく送り込まれていますか
(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
・ 原稿を一度取り出し、もう一度確実に挿入してく
ださい。
・ ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉じ
直してください。
・ 原稿が薄すぎたり厚すぎたりしている場合や、原
稿が折れ曲がったり、カールしていたり、しわに
なっている場合は、原稿台ガラスからファクスや
コピーをしてください。
⇒ 42 ページ「原稿台ガラスにセットする」を参
照してください。
・ 原稿のサイズを確認してください。
・ 原稿挿入口に破れた原稿などがつまっている場合
があります。ADF(自動原稿送り装置)カバーを
開け、つまっている原稿を取り除いてください。
⇒ 99 ページ「原稿がつまったとき」を参照して
ください。
ここを確かめてください 対処方法

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

第4章 困ったときには
110
両面印刷ができない
プリンタードライバーの給紙方法は正し
いですか
プリンタードライバーの給紙方法を確認してください。
・ 手差しスロットから印刷したい場合は、プリン
タードライバーの[給紙方法]が[手差し]になっ
ていることを確認してください。
・ 記録紙トレイから印刷したい場合は、プリンタード
ライバーの[給紙方法]が[自動選択]または
[トレイ1]になっていることを確認してください。
封筒を給紙しない 手差しスロットから封筒の給紙ができます。使用し
ているアプリケーションが印刷する封筒の大きさに
設定されていることを確認してください。使用して
いるアプリケーションソフトのページ設定、または
文章設定メニューで設定することができます。使用
しているアプリケーションソフトの取扱説明書を参
照してください。
原稿が斜めになって送り込まれていませ
んか(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
原稿ガイドを原稿に合わせてください。
記録紙トレイに記録紙を正しくセットし
ていますか
⇒ 33 ページ「記録紙トレイから印刷する」を参照

してください。
手差しスロットに記録紙を正しくセット
していますか
記録紙は一枚ずつセットしてください。
両手で手差しスロットの奥までしっかりと記録紙を
差し込んでください。
⇒ 35 ページ「手差しスロットから印刷する」を参照
してください。
記録紙がつまっていないか確認してくださ
い
⇒ 98 ページ「紙がつまった!」を参照してください。
フロントカバー、またはバックカバーを確実に閉め
てください。
バックカバー(背面排紙トレイ)内部の
左右両側の緑色レバーの位置はあってい
ますか
バックカバー内部の左右両側の緑色レバーの位置を
確認してください。⇒ 33 ページ「記録紙トレイか
ら印刷する」、⇒ 35 ページ「手差しスロットから印
刷する」を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法
プリンタードライバーの設定は正しいで
すか
プリンタードライバーが[両面印刷]に設定されて
いるか確認してください。
記録紙サイズを正しく設定していますか 記録紙サイズが正しく設定されているか確認してく
ださい。
バックカバー(背面排紙トレイ)が完全

に閉じていますか
バックカバーが完全に閉じているか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法

111ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
111
排紙トレイから記録紙が落ちる
コピーできない
排紙ストッパーは開いていますか 上面排紙トレイの排紙ストッパーを開けてください。
ここを確かめてください 対処方法
コピーモードになっていますか < コピー > を押してコピーモードにしてください。
セキュリティ機能ロック3.0が設定され
ていませんか
本製品の管理者にセキュリティ機能ロック 3.0 が設
定されていないか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法

112ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

第4章 困ったときには
112
コンピューターから印刷できない
以下の順番で確認してください。
① ケーブルが正しく接続されていますか ・ 本製品側とコンピューター側の両方のケーブルを
差し直してください。(USB ハブなどを経由しては
接続できません。)
・ 複数の機器がコンピューターに接続されている場
合は、一時的に本製品以外を取り外して、印刷・コ
ピー・ファクス・スキャンができるか試してくだ
さい。
② 本製品が通常ご使用になるプリンター
に設定されていますか
本製品のアイコンにチェックマークが付いているか
確認してください。付いていない場合は、以下の手
順に従って、チェックマークを付けます。
<Windows Server
®
2012 R2>
スタート画面上で、[コントロール パネル]をク
リックし、[ハードウェア]の[デバイスとプリン
ターの表示]をクリックします。本製品のアイコ
ンを右クリックし、[通常使うプリンターに設定]
をクリックしてチェックを入れます。
<Windows
®
8、またはWindows Server
®

2012>
デスクトップの右下にマウスを移動し、メニュー
バーが表示されたら[設定]-[コントロール パネ
ル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[デバイスとプリンターの表示]をクリックしま
す。本製品のアイコンを右クリックし、[通常使う
プリンターに設定]をクリックしてチェックを入
れます。
<Windows
®
7、またはWindows Server
®
2008 R2>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[通常
使うプリンターに設定]にカーソルを合わせ、通常
使うプリンタードライバーにチェックを入れます。
<Windows Vista
®
、またはWindows Server
®
2008>
メニューから[コントロール パネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[通
常使うプリンタに設定]をクリックしてチェック
を入れます。
<Windows
®
XP、またはWindows Server
®
2003>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタ

とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の
順にクリックします。本製品のアイコンを右ク
リックし、[通常使うプリンタに設定]をクリック
してチェックを入れます。
③ 液晶ディスプレイにエラーメッセージ
が表示されていませんか
⇒ 93 ページ「液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示された!(エラーメッセージ一覧)」を参照
してください。
ここを確かめてください 対処方法

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
113
④ オフラインの状態になっていませんか 本製品がオフラインになっていないか確認します。
<Windows Server
®
2012 R2>
スタート画面上で、[コントロール パネル]をク
リックし、[ハードウェア]の[デバイスとプリン
ターの表示]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョブの
表示]をクリックします。
[プリンター]をクリックし、[プリンターをオフ
ラインで使用する]にチェックがある場合は、オ
フラインの状態です。[プリンターをオフラインで
使用する]をクリックし、チェックを外してくだ
さい。
<Windows
®
8、またはWindows Server
®
2012>
デスクトップの右下にマウスを移動し、メニュー
バーが表示されたら[設定]-[コントロール パネ
ル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[デバイスとプリンターの表示]をクリックします。
本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョブの
表示]をクリックします。[プリンター]をクリッ
クし、[プリンターをオフラインで使用する]に

チェックがある場合は、オフラインの状態です。
チェックを外してオンラインにしてください。
<Windows
®
7、またはWindows Server
®
2008 R2>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[印
刷ジョブの表示]をクリックします。
[プリンター]をクリックし、[プリンターをオフ
ラインで使用する]にチェックがある場合は、オ
フラインの状態です。チェックを外してオンライ
ンにしてください。
<Windows Vista
®
、または Windows Server
®
2008>
メニューから[コントロール パネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[プ
リンタをオンラインで使用する]がメニューにあ
る場合は、オフラインの状態です。[プリンタをオ
ンラインで使用する]をクリックしてください。
<Windows
®
XP、またはWindows Server
®
2003>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタ

とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の
順にクリックします。本製品のアイコンを右ク
リックし、[プリンタをオンラインで使用する]が
メニューにある場合は、オフラインの状態です。
[プリンタをオンラインで使用する]をクリックし
てください。
ここを確かめてください 対処方法

114ページ

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原文・図解 · p.114

第4章 困ったときには
114
⑤ 一時停止の状態になっていませんか 本製品が一時停止の状態になっていないか確認します。
<Windows Server
®
2012 R2>
スタート画面上で、[コントロール パネル]をク
リックし、[ハードウェア]の[デバイスとプリン
ターの表示]をクリックします。本製品のアイコ
ンを右クリックし、[印刷ジョブの表示]をクリッ
クします。
[Brother FAX-L2700DN Printer- 一時停止]が
表示されていたら、再開させたい印刷データを右
クリックし、[再開]をクリックしてください。
<Windows
®
8、またはWindows Server
®
2012>
デスクトップの右下にマウスを移動し、メニュー
バーが表示されたら[設定]-[コントロール パネ
ル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[デバイスとプリンターの表示]をクリックしま
す。本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョ
ブの表示]をクリックします。
[Brother FAX-L2700DN Printer- 一時停止]が

表示されていたら、再開させたい印刷データを右
クリックし、[再開]をクリックしてください。
<Windows
®
7、またはWindows Server
®
2008 R2>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[印
刷ジョブの表示]をクリックします。
[Brother FAX-L2700DN Printer- 一時停止]が
表示されていたら、再開させたい印刷データを右
クリックし、[再印刷]をクリックしてください。
<Windows Vista
®
、またはWindows Server
®
2008>
メニューから[コントロール パネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[印
刷の再開]がメニューにある場合は、一時停止の
状態です。[印刷の再開]をクリックしてください。
<Windows
®
XP、またはWindows Server
®
2003>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタ
とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の

順にクリックします。本製品のアイコンを右ク
リックし、[印刷の再開]がメニューにある場合は、
一時停止の状態です。[印刷の再開]をクリックし
てください。
ここを確かめてください 対処方法

115ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
115
⑥ 印刷待ちのデータがありませんか 印刷に失敗した古いデータが残っている場合があり
ます。以下の方法でデータを削除してください。
<Windows Server
®
2012 R2>
スタート画面上で、[コントロール パネル]をク
リックし、[ハードウェア]の[デバイスとプリン
ターの表示]をクリックします。本製品のアイコ
ンを右クリックし、[印刷ジョブの表示]をクリッ
クします。
印刷データを選択し、[ドキュメント]メニューか
ら[キャンセル]を選択します。
<Windows
®
8、またはWindows Server
®
2012>
デスクトップの右下にマウスを移動し、メニュー
バーが表示されたら[設定]-[コントロール パネ
ル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[デバイスとプリンターの表示]をクリックしま
す。本製品のアイコンを右クリックし、[印刷ジョ
ブの表示]をクリックします。印刷データを選択
し、[ドキュメント]メニューから[キャンセル]
を選択します。
<Windows
®
7、またはWindows Server

®
2008 R2>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[印
刷ジョブの表示]をクリックします。
印刷データを選択し、[ドキュメント]メニューか
ら[キャンセル]を選択します。
<Windows Vista
®
、または Windows Server
®
2008>
メニューから[コントロール パネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。本製品のアイコンをダブルクリックし
て、印刷データを選択します。[ドキュメント]メ
ニューから[キャンセル]を選択します。
<Windows
®
XP、またはWindows Server
®
2003>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタ
とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の
順にクリックします。本製品のアイコンをダブル
クリックして、印刷データを選択します。[ドキュ
メント]メニューから[キャンセル]を選択します。
・ 本製品内に残っているデータを消去する場合は、
< 停止 / 終了 > を押してください。

ここを確かめてください 対処方法

116ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

第4章 困ったときには
116
⑦ 印刷先(ポート)の設定が間違ってい
ませんか
<Windows Server
®
2012 R2>
スタート画面上で、[コントロール パネル]をク
リックし、[ハードウェア]の[デバイスとプリン
ターの表示]をクリックします。本製品のアイコ
ンを右クリックし、[プリンターのプロパティ]を
クリックします。[ポート]タブをクリックして、
印刷先のポートを正しく設定します。
<Windows
®
8、またはWindows Server
®
2012>
デスクトップの右下にマウスを移動し、メニュー
バーが表示されたら[設定]-[コントロール パネ
ル]をクリックし、[ハードウェアとサウンド]の
[デバイスとプリンターの表示]をクリックしま
す。本製品のアイコンを右クリックし、[プリン
ターのプロパティ]をクリックします。[ポート]
タブをクリックして、印刷先のポートを正しく設
定します。
<Windows
®
7、またはWindows Server
®
2008 R2>
メニューから[デバイスとプリンター]をクリッ

クします。本製品のアイコンを右クリックし、[プ
リンターのプロパティ]をクリックします。
[ポート]タブをクリックして、印刷先のポートを
正しく設定します。
<Windows Vista
®
、またはWindows Server
®
2008>
メニューから[コントロール パネル]-[ハー
ドウェアとサウンド]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。本製品のアイコンを右クリックし、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タブをク
リックして、印刷先のポートを正しく設定します。
<Windows
®
XP、またはWindows Server
®
2003>
[スタート]-[コントロール パネル]-[プリンタ
とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の
順にクリックします。本製品のアイコンを右ク
リックし、[プロパティ]をクリックします。[ポー
ト]タブをクリックして、印刷先のポートを正し
く設定します。
⑧ セキュリティ機能ロックが設定されて
いませんか
ネットワーク管理者に連絡して、セキュリティ機能
ロックが設定されていないか確認してください。

⑨ Adobe
®
Illustrator
®
を使用していま
すか
印刷解像度が高すぎる可能性があります。印刷解像
度を低く設定してください。
⑩ お使いのコンピューターを再起動して、
本製品の電源を入れ直してください
本製品とコンピューターを確認しても印刷できない
場合は、コンピューターを再起動し、本製品の電源
を入れ直してください。
⑪ プリンタードライバーをアンインス
トールし、再インストールしてくだ
さい
本製品の電源を入れ直しても印刷できない場合は、
プリンタードライバーをアンインストールしてから
コンピューターを再起動し、もう一度ドライバーを
インストールしてください。
ここを確かめてください 対処方法

117ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
117
コピー/印刷結果が悪い
印刷した内容に問題がある場合は、はじめに以下の手順を確認してください。
それでも解決しない場合は、「こんなコピー /印刷結果のときは」の問題例やイラストを確認し、対処方法に従っ
てください。
1. 本製品の仕様を満たしている記録紙を使用しているか確認してください。⇒ 29 ページ「記録紙の基本」を参照
してください。
2. ドラムユニットとトナーカートリッジが正しく取り付けられているか確認してください。
印刷結果がかすれる ・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。⇒「安全にお使いいただく
ために」を参照してください。
・ すべてのページが薄い場合には、トナー節約モー
ドになっていることがあります。プリンタードラ
イバーの[拡張機能]タブで[トナー節約モード]
のチェックがはずれているか確認してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ コロナワイヤーを清掃してください。⇒ 74 ペー

ジ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 83 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
背景が灰色になる ・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。⇒ 29 ページ「記録紙の基本」を参照
してください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、グレーの背景
が入ることが多くなる場合があります。⇒「安全
にお使いいただくために」を参照してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて
ください。⇒ 83 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を

参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
CDEF
defg
BC
cd
23
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

118ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

第4章 困ったときには
118
同じイメージが等間隔で繰り返し
印刷される
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。⇒ 29 ページ「記録紙
の基本」を参照してください。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか、確認してください。
・ 設定メニューで、適切な用紙種類を選択している
か、確認してください。⇒ 136 ページ「機能一覧」
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に上がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが下がっている場合は、レバー
を上げてください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ 新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
・ 新しいトナーカートリッジに交換して試してみて

ください。⇒ 83 ページ「トナーカートリッジの
交換」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
119
トナー汚れが生じる ・ コロナワイヤーを清掃してください。⇒ 74 ペー
ジ「コロナワイヤーの清掃」を参照してください。
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い記録紙を使うとこの問題が
起きることがあります。⇒ 29 ページ「記録紙の
基本」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットを挿入してください。⇒ 86
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
印字部がところどころ白く欠ける ・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。⇒ 29 ページ「記録紙の基本」を参照
してください。
・ プリンタードライバーの[用紙種類 ] で[超厚紙]
を選択するか、現在ご使用のものより薄い記録紙
をご使用ください。
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所で使用すると、こうした問題が起きること
があります。⇒「安全にお使いいただくために」を

参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットを挿入してください。⇒ 86
ページ「ドラムユニットの交換」を参照してくだ
さい。
真っ黒なページが印刷される ・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2、3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 74 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

120ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

第4章 困ったときには
120
印刷されたページに、白い線が
横方向に現れる
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。表面が粗い紙や厚紙を使うとこの問題
が起きることがあります。
・ プリンタードライバーで適切な用紙種類を選択し
ているか、確認してください。
・ 設定メニューで、適切な用紙種類を選択している
か、確認してください。⇒ 136 ページ「機能一覧」
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ この問題は本製品が自動的に解決することがあり
ます。特に長期間ご使用にならなかった後は、複
数ページを印刷してこの問題が解消されるか試し
てみてください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラムユニットが破損していることがあります。
新しいドラムユニットに交換して試してみてくだ
さい。⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を
参照してください。
印刷されたページに、平行な線が
現れる
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド

ラムユニットを挿入してください。⇒ 86 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2、3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 74 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
印刷されたページに、白い線が
縦方向に現れる
・ 本製品の中につまった紙や破れた紙が残っていな
いことを確認してください。
・ トナー残量が少なくなっているか、またはトナー
カートリッジが破損していることがあります。新
しいトナーカートリッジに交換して試してみてく
ださい。⇒ 83 ページ「トナーカートリッジの交
換」を参照してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 86 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。

こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

121ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
121
印刷されたページに、白い線が
横方向に現れる
・ 本製品の設置環境を確認してください。湿気が多
い場所や高温の場所で使用すると、この問題が起
きることがあります。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、新しいドラムユニットに交換してくださ
い。⇒ 86 ページ「ドラムユニットの交換」を参
照してください。
黒い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
白い文章や画像が印刷されたページに
周期な点が現れる
・ 数ページ印刷してみてもこの問題が解決されない
場合は、感光ドラム表面にのりが付着しているこ
とがあります。
⇒ 75 ページ「ドラムユニットの清掃」を参照し
てください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットを挿入してください。⇒ 86 ページ
「ドラムユニットの交換」を参照してください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
94 mm
94 mm
94 mm

94 mm

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

第4章 困ったときには
122
黒い汚れが平行に繰り返し入る ・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換して試してみてください。⇒
86 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してく
ださい。
・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 83 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ ドラムユニットを清掃してください。⇒ 75 ペー
ジ「ドラムユニットの清掃」を参照してください。
・ ご使用の記録紙が本製品に適しているか確認して
ください。⇒ 29 ページ「記録紙の基本」を参照
してください。
・ ラベル紙をご使用の場合には、ラベルののりが感
光ドラムに付着することがあります。ドラムユ
ニットを清掃してください。⇒ 75 ページ「ドラ
ムユニットの清掃」を参照してください。
・ ドラム表面を傷つける恐れがありますので、ク
リップやホッチキスがついた記録紙はご使用にな
らないでください。
・ 開封されたドラムユニットは過度の直射日光や照

明で品質が損なわれることがあります。
印刷されたページに、線が縦方向に
現れる
・ ドラムユニット内のコロナワイヤーを清掃してく
ださい。⇒ 74 ページ「コロナワイヤーの清掃」を
参照してください。
ドラムユニットの緑色のつまみが元の位置(▲)に
あるか確認してください。
・ ドラムが破損していることがあります。新しいド
ラムユニットに交換して試してみてください⇒
86 ページ「ドラムユニットの交換」を参照してく
ださい。
・ トナーカートリッジが破損していることがありま
す。新しいトナーカートリッジに交換して試して
みてください。⇒ 83 ページ「トナーカートリッ
ジの交換」を参照してください。
・ 定着ユニットが汚れていることがあります。お客
様相談窓口へお問い合わせください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
123
斜めに印刷される ・ 記録紙やその他のメディアが記録紙トレイに正し
く挿入されているか確認してください。また、記
録紙ガイドが記録紙の大きさに合っているか確認
してください。
・ 記録紙ガイドを正確にセットしてください。記録
紙ガイドのツメが溝にしっかりはまっているか確
認してください。⇒ 33 ページ「記録紙トレイか
ら印刷する」を参照してください。
・ 手差しスロットをご使用の場合は⇒ 35 ページ「手
差しスロットから印刷する」を参照してください。
・ 記録紙トレイ内の紙の枚数が多すぎる場合があり
ます。⇒ 33 ページ「記録紙トレイから印刷する」
を参照してください。
・ 記録紙の種類と品質を確認してください。⇒ 29
ページ「記録紙の基本」を参照してください。
・ 両面印刷時にこの問題が発生した場合は、以下を
確認してください。

  • 両面トレイが完全にセットされているか
  • バックカバーが完全に閉じられているか
  • 両面トレイに破れた記録紙がつまっていないか

カールしたり波打って印刷される ・ 記録紙の種類と品質を確認してください。高温ま
たは多湿によって紙のカールが起きることがあり
ます。⇒ 29 ページ「記録紙の基本」を参照して
ください。
・ 本製品を長時間使用していないと、記録紙が記録
紙トレイの中で過度に吸湿していることがありま
す。トレイの中の記録紙を裏返すか、記録紙をさ
ばいてから向きを 180 度回転させてみてくださ
い。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開いて、印刷
してみてください。詳細は、⇒ 33 ページ「記録
紙トレイから印刷する」を参照してください。
・ プリンタードライバーで、[印刷結果の改善]を選
択して、設定を確認してください。
しわが寄ったり折れ曲がって印刷される ・ 記録紙が正しく給紙されているか確認してくださ
い。⇒ 33 ページ「記録紙トレイから印刷する」を
参照してください。
・ 記録紙の種類と品質を確認してください。⇒ 29
ページ「記録紙の基本」を参照してください。
・ トレイの中の記録紙を裏返すか、向きを 180 度回
転させてみてください。

こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGH
abcdefghijk
ABCD
abcde
01234
B DEFGH
abc efghijk
A CD
bcde
1 34

124ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

第4章 困ったときには
124
封筒にしわが寄ったり折れ曲がって
印刷される
・ 封筒のフラップの向きを180度回転させてみてく
ださい。しわが改善されることがあります。
・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に下がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが上がっている場合は、レバー
を下げてください。
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法

125ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
125
印刷された箇所を指でこすると汚れる ・ バックカバー(背面排紙トレイ)を開け、左右の
緑色レバーが完全に上がっているか確認してくだ
さい。緑色レバーが下がっている場合は、レバー
を上げてください。
・ プリンタードライバーの設定で[トナーの定着を
改善する]を選択してください。詳細は、[印刷結
果の改善]を選択して、設定を確認してください。
・ 数ページしか印刷しない場合は、プリンタードラ
イバーの設定で用紙の種類を、より厚い用紙に変
更してください。
丸まって印刷される ・ プリンタードライバーの設定で[用紙のカールを
軽減する]を選択してください。
詳細は、[印刷結果の改善]を選択して、設定を確
認してください。
・ トレイの中の記録紙を裏返して、再度印刷してく
ださい。(レターヘッドのある記録紙は除く)
こんなコピー/印刷結果のときは 対処方法
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ. 0123456789. abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.

困ったときには(スキャン)

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

第4章 困ったときには
126
スキャンできない
ファクスできない

困ったときには(スキャン)

スキャン中にエラーが表示される Windows
®
の場合、Presto! PageManagerで[ファ
イル]-[ソースの選択]-[ソースを選択]ダイアロ
グボックスで[TW-Brother FAX-L2700DN]を選
択し、[OK]をクリックしてください。
Macintosh の場合、[ファイル]-[取り込みデバイ
スを選択]の選択をして、Brother TWAIN ドライ
バーを選択し、[選択]をクリックしてください。
OCRが使用できない 解像度を上げてもう一度スキャンしてください。
ネットワークスキャンが使用できない ⇒「ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク」
を参照してください。

困ったときには(電話/ファクス)

このような場合は 対処方法
本製品が正しく設定されていますか 回線種別を正しく設定してください。
⇒ 24 ページ「電話回線のこと」、⇒ユーザーズガイ
ド 応用編「全体にかかわる設定」を参照してください。
ファクスを送信/受信できる相手とでき
ない相手がいますか
【安心通信モード】を設定してください。このとき、
【標準】→【安心(VoIP)】の順にお試しください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
ダイヤルできますか ・ 電話線を正しく接続してください。
・ 接続されている電話機の受話器が上がっている場
合は受話器を戻し、本製品の < オンフック / 保留 >
を押して相手先のファクス番号を入力し、ファク
スを送信してください。詳しくは、⇒ 46 ページ
「ファクスを手動で送信する」を参照してくださ
い。
送信確認レポートで、結果欄にエラーと
印刷される
もう一度ファクスを送信してください。問題が続い
ている場合、電話会社に問い合わせ、回線を確認し
てください。
原稿を正しくセットしていますか 原稿を正しくセットしているか確認してください。

ここを確かめてください 対処方法

127ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
127
ファクスできない(応用編)
登録している電話番号に、ポーズ【p】
が入っていませんか
登録している電話番号に、ポーズ【p】が入っている
場合は、削除してください。
IPフォンを使用していますか ご利用しているプロバイダーへファクス通信が保障
されていることを確認してください。
IP網を使用した専用線を使用しています
か
【安心通信モード】を【標準】に変更してください。
または、一般電話回線を選択して送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照
してください。
ADSL環境ですか ・ ブランチ(並列)接続をしないでください。
・ ラインセパレータ(分岐器)を使用すると改善す
る場合があります。
ここを確かめてください 対処方法
自動受信できない ・ 呼び出しベル回数が多すぎないか確認してくださ
い。受信モードのときは呼び出しベル回数を 6 回
以下に、留守モードのときは呼び出しベル回数を
2 回以下に設定してください。⇒ 53 ページ「呼
び出しベル回数を設定する」を参照してください。
または、手動で受信してください。

・ 自動で記録紙に印刷したいときは、【転送 / メモリ
受信】の設定を【オフ】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」、
⇒ユーザーズガイド 応用編「転送・リモコン」を
参照してください。
リモート受信できない ・【リモート受信】の設定を【オン】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
・ リモート起動番号を本製品に接続されている電話
機のダイヤルボタンで正しくダイヤルしてくださ
い。お買い上げ時は「#51」に設定されています。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
・ メモリがいっぱいになっている場合があります。
メモリ内部のデータを印刷するか、メモリの内容
を消去してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」、
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参
照してください。
構内交換機(PBX)に内線接続したとき
に、ファクス受信できない
【特別回線対応】の設定を【PBX】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参照

してください。
それでも受信できないときは、お客様相談窓口にご
連絡ください。
こんなときは 対処方法

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

第4章 困ったときには
128
リモコン機能が使えない
ファクスの画質が悪い
IP網を使用している 「0000」や選択番号をダイヤルした後、約 3 秒間待っ
てから相手の番号や電話帳をダイヤルしてください。
ファクスを複数枚送信できない ・ ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合
リアルタイム送信が【オン】になっていることを
確認して送信してください。
・ 原稿台ガラスを使用する場合
リアルタイム送信が【オフ】になっていることを
確認して送信してください。それでも送信に失敗
する場合は、メモリの容量が不足している可能性
があります。その場合は、ADF(自動原稿送り装
置)を使用して送信してください。⇒ユーザーズ
ガイド 応用編「ファクス送信」を参照してくださ
い。
こんなときは 対処方法
トーン信号(ピッポッパッ)が出せない
電話機からかけていませんか
トーン信号の出せる電話機からかけ直してください。
ここを確かめてください 対処方法
受信したファクスが分割されて2ページ
に印刷される
【自動縮小】を【オン】にしてください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照

してください。
受信したファクスの画像が乱れる ・ 相手に画質を変更して送信してもらってください。
・ キャッチホンが途中で入っていませんか。「キャッ
チホンⅡ」のサービスに変更し、「キャッチホンⅡ」
の呼び出しベル回数を0回に設定してください。
「キャッチホンⅡ」の詳しい内容は NTT の 116 番
にお問い合わせください。
・ ブランチ(並列)接続はしないでください。
⇒「安全にお使いいただくために」を参照してく
ださい。
こんなときは 対処方法

129ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
129
受信したファクスに縦の線が現れる ・ ドラムユニット内にあるコロナワイヤーを清掃す
ることで問題が解決することがあります。緑色の
つまみを 2 ~ 3 回往復させてください。緑色のつ
まみが必ず元の位置(▲)に戻してあるか確認し
てください。⇒ 74 ページ「コロナワイヤーの清
掃」を参照してください。
清掃後も線が現れる場合は、ドラムユニットを新
しいものに交換してください。⇒ 86 ページ「ド
ラムユニットの交換」を参照してください。
それでも改善されない場合は、定着ユニットに汚
れがある可能性があります。お客様相談窓口へご
連絡ください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
受信したファクスに、水平の線が現れる
または、行が抜ける
・ 回線状況が悪い可能性があります。相手にファク
スを再送するように依頼してください。
・【安心通信モード】の設定を【標準】または【安心
(VoIP)】にしてください。⇒ユーザーズガイド 応

用編「ファクス送信」を参照してください。
・ 相手側のファクス読み取り部が汚れている可能性
があります。相手にファクス読み取り部の汚れを
確認してもらってください。
相手側で受信したファクスが鮮明でない ・ 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色
の部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 73 ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取
り部を清掃する」を参照してください。
・ ファクスの送信時に選択した解像度が適切でない
ことがあります。【ファイン】または【スーパー
ファイン】モードを使用してファクスを再送信し
てください。原稿が写真の場合は、【写真】モード
を選択して送信してください。
⇒ユーザーズガイド 応用編「ファクス送信」を参
照してください。
送信したファクスに縦の線が現れる 原稿台ガラスの読み取り部と原稿台カバー(白色の
部分)、ADF 読み取り部を清掃してください。⇒ 73
ページ「原稿台ガラスとスキャナー読み取り部を清
掃する」を参照してください。
送信したファクスに横の線が現れる ・ キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れること

があります。⇒ 52 ページ「電話モード」を参照
してください。
・【安心通信モード】の設定を【標準】または【安心
(VoIP)】にしてください。⇒ユーザーズガイド 応
用編「ファクス送信」を参照してください。
こんなときは 対処方法

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

第4章 困ったときには
130
電話がかけられない
着信音が鳴らない
受話器から「ツー」という音が聞こえま
すか
本製品に接続している電話機が本製品の外付け電話
(EXT.)端子に接続していることを確認してください。
ひかり電話を使用していますか ・ 手動で回線種別を【プッシュ回線】に設定してく
ださい。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体にかか
わる設定」を参照してください。
・ 一部つながらない番号があります。ご利用の電話
会社へお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法
電源は入っていますか 本製品の電源がオンになっているか確認してくださ
い。 また電源コードも確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になっているか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
ISDNを使用していますか ・ ターミナルアダプタの電源が入っているか確認し

てください。また、設定を何も接続していない空
きアナログポートは「使用しない」に設定してく
ださい。
それでもうまくいかないときは、お使いになって
いるターミナルアダプタのメーカーまたはご利用
の電話会社にお問い合わせください。
・ ターミナルアダプタの自己診断モードで ISDN 回
線の状況を確認してください。
異常があった場合は NTT 故障係(113)へご連
絡ください。
・ 本製品を接続しているアナログポートの設定を
「電話」にしてください。
・「着信優先」または「応答平均化」を使用する設定
の場合、1 ~ 2 回おきにしか着信できません。
ターミナルアダプタの設定で「着信優先」または
「応答平均化」を解除してください。
ISDN回線で、複数の回線を契約してい
ますか
・ ダイヤルイン番号またはiナンバーを着信させるア
ナログポートはグローバル着信を「しない」に設
定してください。
・ まだ問題がある場合は、お使いになっているター
ミナルアダプタのメーカーまたは最寄りの NTT に
お問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
131
「声」をファクス信号音として誤って検出する
キャッチホン、ナンバー・ディスプレイが使用できない
【親切受信】が【オン】に設定されてい
ませんか
本製品の【親切受信】が【オン】に設定されている
と、音に対して敏感になります。本製品は回線上の
特定の音声をファクス機器の呼び出しと間違って、
ファクスの受信トーンで応答することがあります。
本製品に接続している電話機をお使いの場合は、⇒
ユーザーズガイド 応用編「ファクス受信」を参照し
てください。
ここを確かめてください 対処方法
雑音が入ったり、キャッチホンが受けら
れない
ブランチ(並列)接続をしている場合は、正しく接
続し直してください。⇒「安全にお使いいただくた
めに」を参照してください。
電話番号が表示されない ・ ブランチ(並列)接続をしている場合は、ブラン
チ(並列)接続をしないでください。
・ NTT のナンバー・ディスプレイサービスの契約を
してください。⇒ユーザーズガイド 応用編「全体
にかかわる設定」を参照してください。
ISDNを使用していますか 本製品を接続しているターミナルアダプタのアナロ

グポートから、番号情報が送出される設定になって
いるか確認してください。
ひかり電話を使用していますか VolP アダプタ側が、ナンバー・ディスプレイを使用
しない設定になっているか確認してください。
場合によっては、VolP アダプタの設定が必要です。
契約内容の確認や、VolP アダプタの設定方法につい
ては、契約電話会社にお問い合わせください。
ここを確かめてください 対処方法

困ったときには(その他)

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

第4章 困ったときには
132
突然印刷が開始されたり、無意味なデータが印刷される
ネットワークに関するトラブル
マイクロソフト「エクセル」または「パワーポイント」をご使用中にオブジェクト
に設定したハッチパターンがうまくプリントできない(Windows
®
のみ)
コンピューターの画面上ではヘッダーやフッターが出てくるが、
印刷ページには出てこない

困ったときには(その他)

USBケーブルやLANケーブルが長すぎ
ませんか、破損または故障していません
か
・ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをおすす
めします。
・ ケーブルが破損、故障している場合は交換してく
ださい。
インターフェイス切替器を使用していま
すか
インターフェイス切替器を取り外して、コンピュー
ターを直接本製品に接続してください。
ここを確かめてください 対処方法
有線LANの設定が間違っていませんか 【ネットワーク設定リスト】(⇒ 142 ページ「7. ネッ
トワーク設定リスト」)を印刷し、有線 LAN の設定
を確認してください。
有線 LAN の設定については、⇒「ユーザーズガイド
パソコン活用&ネットワーク」を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法
プリンタードライバーの[パターン印刷
を改善する]を設定していますか
以下の手順で設定を確認してください。
1[基本設定]タブで[印刷設定]のプルダウンメ
ニューから[手動設定]を選択する。
2[手動設定]をクリックし、[パターン印刷を改善
する]のチェックボックスがチェックされている

ことを確認する。
ここを確かめてください 対処方法
ヘッダーまたはフッターの設定が間違っ
ていませんか
ヘッダーまたはフッターの印刷位置を調整してくだ
さい。
ここを確かめてください 対処方法

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
133
ネットワークリモートセットアップの接続に失敗した(Windows
®
のみ)
スピーカーからの音(キータッチ音など)が割れる
印刷速度がとても遅い
液晶ディスプレイの文字が読みにくい
Macintoshに接続したプリンターが表示されない
ネットワークの設定を変更したり、別の
機器と置き換えたりしていませんか
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検索]をク
リックし、表示される機器の一覧から、使用する機
器(本製品)を選び、再度設定してください。⇒ユー
ザーズガイド パソコン活用&ネットワークを参照し
てください。
ここを確かめてください 対処方法
スピーカーの近くにアンテナがありませ
んか
アンテナをスピーカーから遠ざけてください。
ここを確かめてください 対処方法
印刷品質が高品質になっていませんか プリンタードライバーの設定を変更してください。
スリープモードにしていませんか スリープモードの設定を確認してください。⇒ユー
ザーズガイド 応用編「省エネ設定」を参照してくだ
さい。
バックカバー(背面排紙トレイ)が完全

に閉じていますか
バックカバーが完全に閉じているか確認してください。
ここを確かめてください 対処方法
液晶ディスプレイのコントラストの設定
が適切ですか
液晶ディスプレイのコントラストの設定を変更して
ください。⇒ユーザーズガイド 応用編「画面設定」
を参照してください。
ここを確かめてください 対処方法
ケーブルが正しく接続されていますか ケーブルを正しく接続してください。
ここを確かめてください 対処方法

134ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

第4章 困ったときには
134
本製品の動作中にUPSから警告音が鳴る
その他
プリンタードライバーはインストールさ
れていますか
・ プリンタードライバーが正しくインストールされ
ているかを確認してください。
・ OS X v10.7.5、10.8.x の場合
[システム環境設定]-[プリントとスキャン]をク
リックし、本製品が表示されているか確認してく
ださい
・ OS X v10.9.x の場合
[システム環境設定]-[プリンタとスキャナ]を
クリックし、本製品が表示されているか確認して
ください。
ここを確かめてください 対処方法
UPS(無停電電源装置)を使用していま
せんか
本製品の電源プラグを直接コンセントに差し込んで
ください。
ここを確かめてください 対処方法
印刷すると照明がちらついたり、コン
ピューターのディスプレイ表示が不安定
になっていませんか
コンセントの容量が不足していると、このような現
象が起きる場合があります。
本製品の電源を別系統のコンセントに接続してくだ
さい。
ここを確かめてください 対処方法

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
135

第5章 付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

136
付録
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定です。液晶ディスプレイに表示されるメッセージに従って、登録や設定を行います。
操作パネルの<メニュー >を押して表示されるメニュー画面で、以下の設定および確認ができます。
下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
基本設定
<メニュー >ボタン
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容 参照ページ
1.初期設定モード - - ファクス
コピー
スキャン
初期設定モードを設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.モードタイマー - - 5 分
2 分
1 分
30 秒
0 秒
切
初期設定モードで設定している
モードに戻る時間を設定します。
「切」を選択すると、最後に使っ
たモードを保持します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.記録紙設定 1.記録紙タイプ - 普通紙
普通紙(厚め)
厚紙
超厚紙
再生紙
ハガキ
記録紙トレイにセットする記録紙
のタイプを設定します。
⇒39 ページ
2.記録紙サイズ - A4
USレター
A5
A5 L (A5 (横置き))

A6
JIS B5
ハガキ
記録紙トレイにセットする記録紙
のサイズを設定します。
⇒39 ページ
3.トレイ開閉時
確認
- オン
オフ
本体の設定と記録紙トレイにセッ
トした記録紙サイズが一致してい
るか確認します。【オン】に設定
すると、トレイの記録紙設定を促
すメッセージを表示します。
⇒39 ページ
5

137ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
137
4.音量 1.着信音量 - 大
中
小
切
着信音量を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ボタン確認
音量
- 大
中
小
切
操作パネルのボタンを押したとき
の音量を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.スピーカー
音量
- 大
中
小
切
スピーカーの音量を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.受話音量 大
小
受話音量を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.省エネモード 1.トナー節約
モード
- オン
オフ
トナーの使用量をセーブします。
【オン】に設定すると、印字結果が
薄くなります。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.スリープ
モード
- 1 分
(0-50分)
スリープ状態になるまでの時間を
設定します。消費電力を節約する
ことができます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.静音モード - オン
オフ
本製品の印刷時の動作音を静かに
することができます。【オン】に設
定すると、動作音を静かになりま
すが、印字速度が遅くなります。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.画面のコントラ
スト
- - -■□□□□+
-□■□□□+
-□□■□□+

-□□□■□+
-□□□□■+
液晶ディスプレイのコントラスト
を調整します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.セキュリティ設
定ロック
- - オン
パスワード設定
暗証番号を設定し機能設定をロッ
クします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8.原稿読み取り設
定
1.原稿台
スキャンサイズ
- A4
USレター
原稿台ガラスからファクスを送信
するときに読み取りサイズを設定
します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ファイル
サイズ
1.カラー 大
中
小
スキャンするときのファイルサイ
ズを設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.グレー 大
中
小
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
9.トナー継続使用 - - オン
オフ
トナー停止の表示がされるまで印
刷を行うことができます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容 参照ページ

138ページ

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原文・図解 · p.138

第5章 付録
138
ファクス
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容 参照ページ
1.呼出ベル回数 - - 0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
受信モードが【FAX=ファクス専用】
と【F/T=自動切換え】のとき、着信
してから自動受信するまでの呼び出
しベル回数を0~10回の間で設定し
ます。
⇒53 ページ
2.受信設定 1.ファクス
無鳴動受信
- オン
オフ
電話がかかってきたときだけ着信音
を鳴らして、ファクスを受信したと
きは着信音を鳴らさないようにしま
す。
⇒54 ページ
2.受信モード - FAX=ファクス専用
F/T=自動切換え
留守=外付け留守電
TEL=電話
ファクスの受信モードを設定します。 ⇒53 ページ
3.再呼出ベル
回数
- 8
15
20
受信モードが【F/T=自動切換え】の
とき、本製品が自動受信後に鳴る呼
び出しベル回数を設定します。
⇒54 ページ
4.親切受信 - オン
本体
オフ
ファクスを自動受信する前に本製品と
接続されている電話を取ってしまった
場合でも、本製品の<スタート>を押
さずに、ファクスを受信する機能を設

定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.リモート受信 - オン(起動番号:#51)
オフ
本製品と接続されている電話機から
ファクスを受信させるときに設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.自動縮小 - オン
オフ
A4サイズより長い原稿が送られてき
たときに自動的に縮小する/しない
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.受信スタンプ - オン
オフ
ファクス印刷するときに受信した日
時を印刷します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8.両面印刷 - オン
オフ
両面印刷を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

139ページ

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原文・図解 · p.139

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
139
3.送信設定 1.原稿濃度 - 自動
薄く
濃く
原稿に合わせて濃度を設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ファクス画質 - 標準
ファイン
スーパーファイン
写真
送信時の画質の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更する
まで有効です。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.タイマー送信 - 指定時刻=00:00 タイマー送信を行うときの送信時刻
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.リアルタイム
送信
- オン
オフ
メモリを使わずに原稿を読み取りな
がら送信するときに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
5.送付書 1.設定 オン
オフ
送付書を付加する/しないを設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.コメント編集 5.
6.
送付書のコメントを作成します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
6.海外送信
モード
- 今回のみ:オン
オン
オフ
海外にファクスを送るときに設定し
ます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
7.送信先表示 - 表示
非表示
ファクス送信の宛先情報を液晶ディ
スプレイに表示します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編

8.自動再ダイヤ
ル
- オン
オフ
自動再ダイヤルの設定をします。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.迷惑指定 1.登録 - - 迷惑リストを設定します。 ⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.削除
3.印刷
5.電話帳登録 1.電話帳/
ワンタッチ
- - ワンタッチボタン1~8にファクス番
号や相手の名前を登録します。
⇒56 ページ
2.電話帳/
短縮
- - 3 桁の短縮番号(001 ~ 200)に
ファクス番号や相手の名前を登録し
ます。
⇒56 ページ
3.電話帳/
グループ
- - 複数の相手をグループ(1~20)と
して登録します。
⇒57 ページ
6.レポート設定 1.送信結果
レポート
- オン
オン+イメージ
オフ
オフ+イメージ
レポート出力しない
ファクス送信後に送信結果を印刷す
るかどうかの設定をします。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.通信管理間隔 - 50件ごと
6時間ごと
12時間ごと
24時間ごと
2日ごと
7日ごと
レポート出力しない
通信管理レポートを印刷する間隔を
設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容 参照ページ

140ページ

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原文・図解 · p.140

第5章 付録
140
7.応用機能 1.転送/
メモリ受信
- ファクス転送
電話呼び出し
メモリ受信
オフ
ファクスを転送したり、メモリ受信
を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.PCファクス
受信
- オン
オフ
【オン】に設定すると、本製品と接続
しているパソコンにファクスメッ
セージを転送します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
3.暗証番号 - 暗証番号:---* 外出先から本製品を操作するときの
暗証番号を設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
4.ファクス出力 - - メモリ受信でメモリに蓄積された
ファクスを印刷するときに使用しま
す。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
8.ダイヤル制限
機能
1.直接入力 - 2度入力
オン
オフ
ファクス送信を禁止したり、誤って
間違った相手にファクスを送信しな
いように制限することができます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ワンタッチ
ダイヤル
- 2度入力
オン
オフ
3.短縮ダイヤル - 2度入力
オン
オフ
9.通信待ち一覧 - - - メモリ送信の設定を確認したり、解
除できます。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
0.その他 1.安心通信

モード
- 高速
標準
安心(VoIP)
ファクスをより確実に送信したいと
きに設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
2.ナンバー
ディスプレイ
- あり(本製品に表示)
あり(外付け電話に表示)
なし
ナンバー・ディスプレイサービスの
オン/オフを設定します。
⇒ユーザーズ
ガイド 応用編
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容 参照ページ

141ページ

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原文・図解 · p.141

本書の使いかた

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使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
141
コピー
プリンター
詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編を参照してください。
メインメニュー メニュー選択 選択項目 内容 参照ページ
1.コピー画質 - 自動
テキスト
写真
レシート
画質を調整します。 ⇒66 ページ
2.明るさ - -■□□□□+
-□■□□□+
-□□■□□+
-□□□■□+
-□□□□■+
明るさを調整します。 ⇒66 ページ
3.コントラスト - -■□□□□+
-□■□□□+
-□□■□□+
-□□□■□+
-□□□□■+
コントラストを調整します。 ⇒67 ページ
4.IDコピー 1.コピー画質 自動
明るめ
画質を調整します。 ⇒68 ページ
2.明るさ -■□□□□+
-□■□□□+
-□□■□□+
-□□□■□+
-□□□□■+
明るさを調整します。 ⇒68 ページ
3.コントラスト -■□□□□+
-□■□□□+
-□□■□□+
-□□□■□+
-□□□□■+
コントラストを調整します。 ⇒68 ページ
4.2in1/1in1 2 in 1
1 in 1
【2 in 1】を選択すると、ID カードや身分
証明書などカードサイズの表裏を 1 枚の記

録紙に割り付けてコピーします。
⇒68 ページ
メインメニュー サブメニュー 選択項目 内容
1.テストプリント - - テストチャートを印刷します。
2.両面印刷 - オフ
オン(長辺とじ)
オン(短辺とじ)
両面印刷時の内容を設定します。
3.エラー解除 - オン
オフ
【オン】に設定すると、記録紙サイズのエラーを自動解除して、
記録紙トレイにセットされた記録紙を使用して給紙を継続しま
す。
4.プリンター リセット - 1.決定
2.キャンセル
プリンターの設定をお買い上げ時の状態に戻します。

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

第5章 付録
142
レポート印刷
詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編「レポート・リスト」を参照してください。
メインメニュー サブメニュー 選択項目 内容
1.送信結果レポート 1.表示 - 送信した最新の最大200件分の結果を表示します。
2.印刷 - 最後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
2.電話帳リスト 1.メモリ番号順 - 電話帳に登録されている内容をメモリ番号順に印刷します。
2.名前順 - 電話帳に登録されている内容を名前順に印刷します。
3.通信管理レポート - - 送信・受信した最新の最大200件分の結果を印刷します。
4.プリンター設定リスト - - プリンターの設定値内容を印刷します。
5.設定内容リスト - - 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
6.着信履歴リスト - - 着信した履歴を印刷します。
7.ネットワーク設定リスト - - ネットワークの設定内容を印刷します。

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
143
ネットワーク
詳しくは、⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワークを参照してください。
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容
1.TCP/IP設定 1.IP取得方法 - Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IPアドレスの取得方法を指定します。
2.IP アドレス - [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(169.254.XXX.XXX)
IPアドレスを設定します。
3.サブネットマス
ク
- [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(255.255.0.0)
サブネットマスクを設定します。
4.ゲートウェイ - [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを設定します。
5.ノード名 - BRNxxxxxxxxxxxx ノード名を設定します。
6.WINS設定 - Auto
Static

WINS サーバーのアドレスの取得方法を
設定します。
7.WINS サーバー プライマリ [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000.000.000.000)
WINSサーバーを設定します。
セカンダリ [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000.000.000.000)
8.DNS サーバー プライマリ [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000.000.000.000)
DNSサーバーを設定します。
セカンダリ [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
(000.000.000.000)
9.APIPA - オン
オフ
APIPAを設定します。
0.IPv6 - オン
オフ
IPv6を設定します。
2.イーサネット - - Auto
100B-FD
100B-HD
10B-FD
10B-HD
Auto:自動接続により選択します。
100B-FD/100B-HD/10BFD/10B-HD:そ れ

ぞれのリンクモードに固定されます。
3.接続状態 - - アクティブ100B-FD
アクティブ100B-HD
アクティブ10B-FD
アクティブ10B-HD
未接続
有線LANの接続状態を表示します。
4.MACアドレス - - - MACアドレスを表示します。

144ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

第5章 付録
144
製品情報
詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編を参照してください。
サービス
【印刷できません】、【初期化できません】などのエラーが解決されない場合に【サービス】メニューが表示されます。
5.スキャン to
FTP
- - カラー 600 dpi
カラー 300 dpi
カラー 200 dpi
カラー 100 dpi
カラー 自動
グレー 300 dpi
グレー 200 dpi
グレー 100 dpi
グレー 自動
モノクロ 300 dpi
モノクロ 200 dpi
モノクロ 200x100 dpi
ファイルの種類を設定します。
0.ネットワーク
設定リセット
- - 1.決定
2.キャンセル
ネットワークに関して設定した内容をお
買い上げ時の状態に戻します。
メインメニュー サブメニュー 1 サブメニュー 2 選択項目 内容
メインメニュー サブメニュー 選択項目 内容
1.シリアル No. - - シリアルNo.を表示します。
2.バージョン - - 本製品のファームウェアバージョンを表示します。
3.印刷枚数表示 - 合計

ファクス/リスト
コピー
プリンター
お買い上げ時から今までに印刷した枚数を表示します。
4.消耗品寿命 1.トナー寿命 BK ■■■■■■■■■■ 使用中のトナーカートリッジ寿命を表示します。
2.ドラム寿命 残り:xxx% 使用中のドラムユニット寿命を残り%で表示します。
メインメニュー サブメニュー 選択項目 内容 参照ページ
0.データ転送 1.ファクス転送 - ファクスが印刷できないときに、ファク
スデータや通信管理レポートを別のファ
クス機で印刷します。
⇒97 ページ
2.レポート転送 -

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
145
初期設定
詳しくは、⇒ユーザーズガイド 応用編を参照してください。
メインメニュー サブメニュー 選択項目 内容
1.時計セット 1.時計セット - 現在の日付と時刻を設定します。
2.タイム ゾーン UTC±xx:xx 本製品が設置されている地域のタイムゾーンを設定します。
2.発信元登録 - ファクス
電話
名前
ファクスに印刷される発信元の名前、ファクス番号、電話番号を
設定します。
3.回線種別設定 - プッシュ回線
ダイヤル 10PPS
ダイヤル 20PPS
自動設定
お使いの電話回線に合わせて回線種別を設定します。
4.ダイヤルトーン
設定
- 検知する
検知しない
ダイヤルトーン検知を設定します。
5.特別回線対応 - 一般
光・ISDN
PBX
特別な電話回線に合わせて回線種別を設定します。
6.外線番号 - - 構内交換機(PBX)使用時、外線にダイヤルするときに必要な番
号を登録します。
7.リセット 1.機能設定 1.リセット
2.キャンセル
コピー、ファクスなど各種機能でご使用に合わせて設定した内容
をお買い上げ時の状態に戻します。

2.ネットワーク 1.リセット
2.キャンセル
ネットワークの設定をすべて初期値に戻します。
3.電話帳&ファクス 1.リセット
2.キャンセル
電話帳や着信履歴、メモリなどをすべて消去します。
4.全設定 1.リセット
2.キャンセル
本製品のすべての設定内容や登録情報
を初期値に戻します。
5.出荷状態リセット 1.リセット
2.キャンセル
本製品のすべての設定内容や登録情報
をお買い上げ時の状態に戻します
0.表示言語 - 日本語
English
液晶ディスプレイに表示される言語を設定します。
This setting allows you to change LCD Language to
English.

本製品の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

第5章 付録
146
本製品の仕様
基本設定
プリントタイプ レーザー
プリント方式 電子写真方式レーザープリンター
メモリ容量 32MB
液晶ディスプレイ 10文字(漢字)× 2行
電源 AC100V(50/60Hz)
ウォームアップタイム
※ 1 9.5秒以下(スリープモードから)
29秒以下(電源投入から)
消費電力
※ 2
印刷時 510W
印刷時(静音モード) 313W
コピー時 510W
コピー時(静音モード) 313W
スタンバイ時 60W
スリープ時 5.8W
ディープスリープ時 2.1W
電源オフ時
※ 3 ※ 4
0.02W
エネルギー消費効率
※ 5 71Kwh/年(区分:FB class C)
外形寸法
質量(消耗品を含む) 11.9kg
398.5 mm
316.5 mm
481 mm

147ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
147
※ 1: 温度 23 ℃、湿度 50% で測定した値です。
※ 2: 本製品とパソコンを USB ケーブルで接続した場合
※ 3: IEC 62301 Edition 2.0 による測定値
※ 4: 消費電力は、使用環境や部品の消耗により、異なる場合があります。
※ 5: 省エネ法 ( 平成 25 年 3 月 1 日付 ) で定められた複合機・ページプリンター別の測定方法による数値
※ 6: 稼動音(音響レベル)は RAL-UZ171 規格に基づいて、ISO17025 公認機関で測定した値です。
※ 7: 特性音響レベル LwAd が 6.30B(A) を超える機器の場合、事務所とは別室に設置することをお勧めします。
稼動音
音圧レベル
印刷時 LpAm = 50 dB(A)
印刷時
(静音モード)
LpAm = 45 dB(A)
スタンバイ時 LpAm = 33 dB(A)
音響レベル
※ 7
コピー時
※ 6 LWAd = 6.52 B(A)
印刷時
(静音モード)
LWAd = 6.27 B(A)
スタンバイ時

※ 6 LWAd = 4.75 B(A)
温度
操作時 10~32℃
保管時 0~40℃
湿度
操作時 20~80%(結露なきこと)
保管時 10~90%(結露なきこと)
ADF(自動原稿送り装置)
最大35枚まで
温度:20~30℃
湿度:50~70%
用紙坪量:64~90g/m 2

原稿サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

第5章 付録
148
※ 1: ラベル紙は汚れ防止のため、印刷後排紙トレイからすぐに取り出してください。
※ 2: 上面排紙トレイには、印字面が下向きに排紙されます。
※ 3: 背面排紙トレイには、印字面が上向きに排紙されます。
原稿サイズ
ADF(自動原稿送り装置)使用時
原稿サイズ 幅 147.3~215.9mm
原稿サイズ 長さ 147.3~355.6mm
記録紙仕様
給紙
記録紙トレイ
(標準)
用紙種類 普通紙、普通紙(厚め)、再生紙、ハガキ
用紙サイズ
A4、レター、B5(JIS)、A5、A5(横置き)、A6、
ハガキ(同等品)
用紙坪量 60~105g/m 2 (ハガキ:185g/m 2 )
最大給紙枚数 250枚(80g/m 2 ) ハガキ:30枚(185g/m 2 )
手差しスロット
用紙種類
普通紙、普通紙(厚め)、厚紙、超厚紙、再生紙、封筒、
封筒(厚め)、封筒(薄め)、ハガキ、ラベル紙
用紙サイズ
ユーザー定義サイズ
(幅:76.2~215.9mm 長さ:127.0~355.6mm)
用紙坪量 60~163g/m 2 (ハガキ:185g/m 2 )

最大給紙枚数 1枚
排紙
※ 1
上面排紙トレイ
※ 2 100枚(80g/m 2 )
背面排紙トレイ
※ 3 1枚
ハガキ:15枚(185g/m 2 )
両面 自動両面印刷
用紙種類 普通紙、普通紙(厚め)、再生紙
用紙サイズ A4
用紙坪量 60~105g/m 2

ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
149
※ A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(203 × 98dpi)で蓄積した場合(MMR 圧縮時)
ファクス
互換性 スーパー G3
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG
通信速度 33,600bps(自動フォールバック付き)
受信ファクスの両面印刷 あり
ファクス読み取り幅
A4(ADF):208mm
A4(原稿台ガラス):204mm
レター(ADF/原稿台ガラス):208mm
受信ファクスの印刷幅 208mm
グレースケール 8ビット/256階調
解像度
203×98dpi(標準)
203×196dpi(ファイン/写真)
203×392dpi(スーパーファイン)
電話帳 200件
グループダイヤル 20件
同報送信 258件
自動再ダイヤル 3回/5分間隔
メモリ送信 400枚
メモリ代行受信
※ 400枚
コピー
コピー読み取り幅
A4(ADF/原稿台ガラス):204mm
レター(ADF/原稿台ガラス):210mm
連続複写枚数 スタック/ソート 最大99枚
複写倍率
1:1±1.4% / 50・70・83・87・91・94・97・100・

115・141・200%・自動、25~400%の1%刻み
コピー解像度 最高600dpi×600dpi
ファーストコピーアウト
タイム
スタンバイ時 11秒以下
スリープ時 22秒以下
階調 256階調

スキャナー

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

第5章 付録
150
※ 1: OS X の最新のドライバーはサポートサイト(http://support.brother.co.jp/)よりダウンロードすることができま
す。
※ 2: WIA ドライバー(Windows® XP、Windows Vista®、Windows® 7、Windows® 8、Windows® 8.1 対応)では、
最大 1200 × 1200dpi の解像度でのスキャンができます。
([Scanner Utility]を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
※ 1: 記録紙トレイから印刷した場合。
※ 2: プリントスピードは、印刷する文書やデータにより異なります。
※ 3: 記録紙トレイ使用時、レディモードから印刷した場合。
スキャナー
カラー / モノクロ あり
TWAIN ドライバー対応 OS
・ Windows® XP / Windows Vista® / Windows® 7 /
Windows® 8 / Windows® 8.1
・ OS X v10.7.5、10.8.x、10.9.x ※ 1

WIA ドライバー対応 OS
Windows® XP / Windows Vista® / Windows® 7 /
Windows® 8 / Windows® 8.1
ICA ドライバー対応 OS OS X v10.7.5、10.8.x、10.9.x ※1
階調
フルカラー 入力:30ビット、出力:24ビット
グレースケール 入力:10ビット、出力:8ビット
スキャナー解像度
ADF使用時:600×600dpi ※2
原稿台ガラス使用時:600×2400dpi ※2
スキャナー読み取り幅
A4(ADF/原稿台ガラス):204mm
レター(ADF/原稿台ガラス):210mm
プリンター
自動両面印刷 あり
解像度
HQ1200(2400dpi × 600dpi)相当
600dpi × 600dpi
プリントスピード(A4)
片面 最高30枚/分 ※1 ※2
両面 最高7.5枚/分 ※1 ※2
ファーストプリントタイム(レディ時)
※ 3 10秒以下

インターフェイス

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
151
※ 1: 2.0m 以下の USB ケーブル(タイプ A/B)を推奨します。
※ 2: ご使用のコンピューターが Hi-Speed USB 2.0 に対応している場合。
また、USB 1.1 に対応しているコンピューターでも接続することができます。
※ 3: サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
※ 4: ネットワークの仕様については、⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワークを参照してください。
※ 5: カテゴリ 5(10Base-T/100Base-TX 用)以上のストレートタイプのツイストペアケーブルをお使いください。
※ 1: Windows® をご使用の場合は、⇒ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワークを参照し、付属の CD-ROM から
BRAdmin Light をインストールしてください。
Macintosh をご使用の場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://support.brother.co.jp/)
からダウンロードしてください。

※ 2: さらに高度な管理を必要とする場合は、BRAdmin Professional(Windows® 版のみ)をご利用ください。BRAdmin
Professionalは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://support.brother.co.jp/)より最新
版をダウンロードしてご使用ください。
インターフェイス
USB Hi-Speed USB 2.0 ※1 ※2 ※3
イーサネット
※ 4 10Base-T ※5 /100Base-TX ※5
ネットワーク
LAN
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター
機能、ネットワークスキャン機能、PCファクス送信機能、PCファクス受信
機能(Windows® のみ)、リモートセットアップ機能を使用することができ
ます。
また、ネットワーク接続されている本製品の初期設定用ユーティリティ
BRAdmin Light ※1 ※2 も使用できます。
ネットワークの
プロトコル
IPv4
ARP、RARP、BOOTP、DHCP、APIPA(Auto IP)、

WINS/NetBIOS name resolution、DNS resolver、mDNS、
LLMNR responder、LPR/LPD、Custom Raw Port/Port9100、
SMTP Client、IPP、FTP Server、SNMPv1/v2c/v3、
HTTP server、TFTP Client and Server、ICMP、
Web Services (Print/Scan)、SNTP Client
IPv6
NDP、RA、DNS resolver、mDNS、LLMNR responder、LPR/LPD、
Custom Raw Port/Port9100、IPP、FTP Server、
SNMPv1/v2c、HTTP server、TFTP Client and Server、
SMTP Client、ICMPv6、SNTP Client、Web Services(Print/Scan)
ネットワークの
セキュリティ
有線 LAN SMTP-AUTH、SNMP v3

消耗品

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

第5章 付録
152
※ 1: 印刷可能枚数は JIS X 6931(ISO/IEC 19752)規格に基づく公表値を満たしています。
(JIS X 6931(ISO/IEC 19752)とはモノクロ電子写真方式プリンター用トナーカートリッジの印刷枚数を測定す
るための試験方法を定めた規格です。)
※ 2: 使用環境や記録紙の種類、連続印刷枚数などによって異なります。
トナーカートリッジの交換時期
以下の2つの方法でトナーカートリッジの交換時期を検出します。

  • 印刷に使用されるドット数のカウントによる検出
  • 現像ローラーの回転数のカウントによる検出

本製品は、印刷に使用されるドット数と、トナーカートリッジの現像ローラーの回転数をカウントしています。
このいずれかが上限値になると印刷を停止し、画質劣化や製品損傷を防ぎます。
トナーカートリッジの交換時期は、【まもなくトナー交換】、または【トナー交換】のメッセージでお知らせします。
【まもなくトナー交換】は、ドット数、または現像ローラーの回転数が上限値に近づいた場合に表示されます。
【トナー交換】は、ドット数、または現像ローラーの回転数が上限値になった場合に表示されます。
停電中は本製品の機能はすべて使用できなくなります。本製品のメモリに保存されている「各種登録、設定内
容」は本製品内蔵のフラッシュメモリに保存され、停電時も消去されません。
消耗品
型番
トナーカートリッジ
付属品 約700枚 ※1 ―
標準 約2,600枚 ※1 TN-28J
ドラムユニット 約12,000枚 ※2 DR-23J
停電がおきたときは

動作環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
153
動作環境
※1 : サードパーティ製のUSBポートはサポートしていません。
※2 : WIAドライバーでは、最大1200 × 1200dpiの解像度でのスキャンができます。[Scanner Utility]を使って、
19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。
※3 : PCファクスはモノクロモードにのみ対応します。

  • 最新のドライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://support.brother.co.jp/)でご確認

ください。

  • お使いの機能により、必要な動作環境は異なります。CPUのスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安定します。

OS インターフェイス プロセッサ 必要なディスク容量
USB ※ 1 10Base-T/
100Base-TX
( イーサネット )
ドライバー その他の
ソフトウェア
Windows®
Windows® XP Home ※2
Windows® XP
Professional ※2
プリント
PCファクス ※3
スキャン
32ビット (x86)
または
64ビット (x64)
プロセッサ 150MB 500MB
Windows® XP Professional
x64 Edition ※2
64ビット (x64)
プロセッサ
Windows Vista® ※2
32ビット (x86)
または
64ビット (x64)
プロセッサ
500MB
1.2GB
Windows® 7 ※2
650MBWindows® 8 ※2
Windows® 8.1 ※2
Windows Server® 2003
- プリント
32ビット (x86)
または
64ビット (x64)
プロセッサ
50MB なし
Windows Server® 2003
x64 Edition
64ビット (x64)

プロセッサ
Windows Server® 2008
32ビット (x86)
または
64ビット (x64)
プロセッサ
Windows Server® 2008 R2
64ビット (x64)
プロセッサ
Windows Server® 2012
Windows Server® 2012 R2
Macintosh
OS X v10.7.5
プリント
PCファクス(送信)※3
スキャン
Intel® プロセッサ 80MB 400MBOS X v10.8.x
OS X v10.9.x

索 引

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

154
■ 索引の使いかた
・ このページでは、本書、「ユーザーズガイド パソコン活用&ネットワーク」で説明されている項目を検索できます。
<ユーザーズガイド パソコン活用&
ネットワーク>
APIPA
BRAdmin Light
BRAdmin Professional
ControlCenter
DNS サーバー
IPP
IPv6
IP アドレス
IP 取得方法
NetBIOS name resolution
PC-FAX
POP3
SMTP
TCP/IP
TWAIN ドライバーの設定
WIA ドライバー設定
Windows® FAX とスキャン
Windows® フォトギャラリー
WINS サーバー
WINS 設定
イーサネット
印刷設定
インポート
ウェブブラウザー設定
エクスポート
オートマチックドライバーインストーラー
解像度
ゲートウェイ
サブネットマスク
デジタル署名
透かし
スキャン用ドライバー
スキャン to E メールサーバー
スキャン to E メール添付
スキャン to FTP
スキャン to OCR
スキャン to イメージ
スキャン to ファイル

ステータスモニター
セキュリティ機能ロック 3.0
セキュリティプロトコル
セキュリティ方式
電話帳登録
ネットワーク PC-FAX
ネットワーク管理ソフトウェア
ネットワーク共有印刷
ネットワークスキャンの設定
ネットワーク設定レポート
ネットワークプリンター診断修復ツール
ネットワークリモートセットアップ
ノード名
ピアツーピア
暗号化
プリンタードライバーの設定
プリンター設定値のリスト
ページの設定
リモートセットアップ
<本書(ユーザーズガイド 基本編)>
数字
2 in 1 ID コピー................................................ 62, 68
2in1(ID) コピーボタン.............................................18
A
ADF(自動原稿送り装置)
.....................40, 41, 44, 46, 60, 61, 70, 99, 100
N
N in 1 .........................................................................65

あ
明るさ ................................................................. 62, 66
え
液晶ディスプレイ......................................................19
エラーメッセージ一覧..............................................93
お
おすすめ機能 .............................................................14
オプションボタン......................................................18
オンフックボタン......................................................18
索 引

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

本書の使いかた

目次

使う前に知ってほしいこと

まずは使ってみましょう

日常のお手入れ

困 っ た と き に は

付録
(索引)
155
か
解決のステップ......................................................... 92
回線種別 .................................................................... 24
拡大 / 縮小................................................................. 62
拡大・縮小コピー ..................................................... 63
各部の名称................................................................. 20
画質 ..................................................................... 62, 66
紙づまり .................................................................... 98

き
機能一覧 ..................................................................136
キャリアシート......................................................... 40
給紙ローラー............................................................. 77
記録紙 ........................................................................ 29
記録紙仕様...............................................................148
記録紙のタイプ......................................................... 39
記録紙のサイズ.................................................. 30, 39

記録紙の種類............................................................. 30
け
原稿 ............................................................................ 40
原稿ガイド................................................................. 41
原稿セット.......................................................... 40, 41
原稿台ガラス.................. 42, 44, 46, 60, 61, 70, 73
原稿台スキャンサイズ ............................................. 42
こ
コピー ...............................................................60, 149

コピーが禁じられている物...................................... 40
コピー機能ボタン ..................................................... 18
コピー設定................................................................. 62
困ったときには(コピー/印刷)..........................109
困ったときには(スキャン)..................................126
困ったときには(その他).....................................132
困ったときには(電話/ファクス)......................126
コロナワイヤー......................................................... 74
コントラスト...................................................... 62, 67

さ
再梱包 ........................................................................ 89
再ダイヤル / ポーズボタン...................................... 18
再呼び出しベル回数 ................................................. 54
し
自動切換えモード ..................................................... 50
自動送信..................................................................... 43
シフトボタン............................................................. 18
受信モード..........................................................49, 53

手動送信..................................................................... 46
仕様 ..........................................................................146
使用できない記録紙 ................................................. 31
消耗品 .................................................................25, 78
消耗品の回収リサイクル ......................................... 25
す
スキャナー...............................................................150
スキャナー読み取り部 ............................................. 73

スキャン..................................................................... 70
スタートボタン ......................................................... 19
せ
清掃 ............................................................................ 72
セットできる記録紙 ................................................. 30
そ
操作パネル................................................................. 18
ソートコピー......................................................62, 63
外付け留守電モード ................................................. 51

た
ダイヤル回線............................................................. 24
ダイヤルボタン ....................................19, 21, 45, 61
ち
中止 ............................................................................ 46
直接入力..................................................................... 45
て
定期メンテナンス ..................................................... 72
停止/終了ボタン ..................................................... 19
手差しスロット ............................................... 35, 101

電源 ............................................................................ 22
電源ボタン................................................................. 19
電話回線..................................................................... 24
電話帳 .................................................................45, 55
電話帳に登録する ..................................................... 56
電話モード................................................................. 52

156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

156
第5章 付録
と
動作環境 .................................................................. 153
時計セット .................................................................22
トナーカートリッジ.......................................... 79, 83
トナーカートリッジ交換のメッセージ...................83
ドラムユニット .......................................... 75, 79, 86
ドラムユニット交換のメッセージ ..........................86
な
ナビゲーションキー..................................................19
は
廃棄.............................................................................25

背面.......................................................................... 103
発信元登録 .................................................................23
ふ
ファクス .................................................................. 149
ファクス画質ボタン..................................................18
ファクス機能ボタン..................................................18
ファクス受信 .............................................................47
ファクス専用モード..................................................49

ファクス送信 .............................................................43
プッシュ回線 .............................................................24
プリンター .............................................................. 150
プリント .....................................................................69
ま
まもなくトナーカートリッジ交換のメッセージ ...83
め
メモリがいっぱいです..............................................96
メンテナンス .............................................................72
も
モード選択ボタン......................................................19

ゆ
有線 LAN ................................................................ 132
よ
呼び出しベル回数......................................................53
り
リサイクル .................................................................25
リモコンアクセス................................................... 157
両面コピー ......................................................... 62, 64
両面ボタン .................................................................18
れ
レイアウトコピー.............................................. 62, 65

わ
ワンタッチボタン......................................................18

157ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

157
あなたの暗証番号を
記入してください。
暗証番号
リモコンアクセスの使用方法
3.
4.
5.
「ポー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受
信していることを示します。
「ポー」という音が聞こえなければ、ファクスメッセージ
を受信していないことを示します。
次に、短い「ピピッ」という音が続けて聞こえたらリモコ
ンアクセスコマンドを入力します。
90を入力して、リモコンアクセスを終了します。
リモコンアクセスコマンドは、③、④を参照してください。
注意: 間違った操作を行ったときには、短い「ピッ」という音が3回聞こ
えますので、もう1度やり直してください。
1.
2.
プッシュボタン回線方式の電話機を使って、電話をかけ
ます。
ファクシミリが応答して無音状態のときに、暗証番号を
入力します。
リモコン アクセス
〈キリトリ線〉

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

158
リモコンアクセスコマンド
操作内容 ボタン操作
ボタン操作操作内容
メモリ受信を解除(※1) 951
981
90
983
982
外付け留守電
ファクス
自動切換え
受信モードの
変更
終了
ファクス転送に設定(※2) 952
電話呼び出しに設定(※2) 953
ファクス転送番号の登録・変更
メモリ受信を設定
ファクスの取り出し
ファクス消去
受信状況のチェック(※3)
956
962+ダイヤル入力+##
963
971ファクス
954+転送番号+## ※1:
※2:
※3:
電話呼び出しや、ファクス転送の設定も解除されます。
呼び出し番号・転送番号が登録されていないときは、呼び
出し、転送機能をONにすることはできません。
「ピー」という音が聞こえたら、ファクスメッセージを受信し
ています。「ピピピッ」という音が聞こえたら、ファクスメッ
セージを受信していません。
〈キリトリ線〉

159ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

159

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

アフターサービスのご案内
お客様のスタイルに合わせたサポート
ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)
安心と信頼の修理サービス
受付時間:月~金 9:00~18:00 /土 10:00~18:00
日曜日・祝日・弊社指定休日を除きます。
※ブラザーコールセンターはブラザー販売株式会社が運営しています。

  • 製品ご購入後1年間無償保証いたします。

※この場合、修理料金を無償とし、運送料含むその他費用はお客様の負担となります。

  • コールセンターでの診断後、修理が必要と判断された場合 48時間以内に故障機の回収。※一部地域を除く

事前にお客様のご都合をお伺いし、宅配便により故障機を回収します。

  • 5日以内に修理品を返送。

弊社到着後、3日~5日でお客様のお手元へ修理完了品をお返しします。
※お住まいの地域や症状により5日以上かかる可能性もあります。
サポート ブラザー
http://support.brother.co.jp/
サポートサイト
(ブラザーソリューションセンター)
よくあるご 質 問(Q&A)や 、最 新 のソフトウェア
および 製 品マニュアル( 電 子 版 )のダウンロード
など、各種サポート情報を提供しています。
050-3786-8881
故障 ・トラブルかんたん診断
(ブラザーサポートナビ24)
該当するトラブルを選択し進んでいくことで、解決
のヒントが見つかります。万が一故障と診断された
場合、そのままオンライン修理申込も可能です。
有償 サービスパック3・4・5年
有償
サービスパック1年
商品ご購入後、6ヶ月以内にご購入/ご契約
して頂けるサービスメニューです。
ご購入日から3・4・5年の長期保守を割安
にご購入可能。
※ 各サービスパックについては、[出張修理]か[引取り修理]を選択していただけます。
※ 各サービスパックには、技術料/部品代が含まれます。

※ 引取り修理は宅配業者による故障機の回収手配をし、修理完了後返送いたします。
引取り修理契約には送料も含まれております。
※ 出張修理は原則、コール受付の翌営業日以降にエンジニアが設置先へ訪問し修理対応いたします。
出張修理契約には、出張料が含まれております。
※ サービスパック1年は、ご購入後4年以内かつ当社基準に適合した製品である事が条件になります。
商品ご購入後いつでもご契約頂ける1年単位
のサービスメニューです。
各定額保守サービスの内容、該当機種、料金などの詳細は下記窓口へお問い合
わせください。
TEL : 052-824-3253
http://www.brother.co.jp/product/support_info/s-pack/index.htm
トナーカートリッジ・ドラムユニットは当社指定品をご使用ください。当社指定以外の品物をご使用いただくと、故障の原因となる可能性があります。純正品のトナーカー
トリッジ・ドラムユニットをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、「ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)」にご連絡ください。

※ Presto! PageManagerについては、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00~12:00 13:00~17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール : support@newsoft.co.jp ホームページ : http://www.newsoft.co.jp/

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期限は製造打ち切り後5年です。(印刷物は2年です)

These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because the power requirements of your machine may
not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品
をご使用になりトラブルが発生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
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製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 160 ページ · 14.0 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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