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サンワサプライ日本語 PDF20 ページ

産業用光メディアコンバータ(LAN-MCIN301SFPP)

取扱説明書

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本文・図解

20 ページ · 表 0 点 · 図版 20 点

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原文・図解 · p.1

この度は、産業用光メディアコンバータ「LAN-MCIN301SFPP」(以下本製品)をお
買い上げいただき誠にありがとうございます。この取扱説明書では、本製品の使用
方法や安全にお取扱いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の前によ
くご覧ください。読み終わったあともこの取扱説明書は大切に保管してください。
お使いになる前に、セット内容がすべて揃っているかご確認ください。
万一、足りないものがありましたら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
最初にご確認ください
①光メディアコンバータ
②DINレールブラケット
③壁面取付けブラケット
………
………
………
……………………………
……
④ネジ
⑤取扱説明書・保証書(本書)
1台
1枚
2枚
4本
1部
セット内容
デザイン及び仕様については改良のため予告なしに変更することがあります。
本書に記載の社名及び製品名は各社の商標又は登録商標です。
本取扱説明書の内容は、予告なしに変更になる場合があります。
最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。

※欠品や破損があった場合は、品番(LAN-MCIN301SFPP)と
上記の番号(①~⑤)と名称(ネジなど)をお知らせください。
産業用
光メディアコンバータ
取扱説明書
LAN-MCIN301SFPP
ver.1.0

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原文・図解 · p.2

目次
18
17
16
14
15
13
12
11
9
6
5
4
3
2 1.はじめに
2.安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)
3.本製品概要
4.特長

5.仕様

6.DINレールへの取付け
7.電源の接続
8.DIPスイッチの設定
9.メタルケーブルポートの接続
10.ファイバケーブルポートの接続
11.LED表示
12.変換機能
13.PDOR機能(PD遠隔再起動機能)
14.LFP機能(Link Fault Pass Through/リンクフォルトパススルー機能)

15.保証規定

1

  • 警告
  • 注意
  • お手入れについて
  • ネットワークケーブル
  • オートMDI/MDI-X機能
  • オートネゴシエーション機能
  • SFPファイバモジュールの取付け
  • デュアルスピードサポート
  • 光ファイバケーブルの接続
  • ネットワークケーブル(使用するSFPにより)
  • メディア変換
  • アプリケーションノート
  • 接続方法
  • 電源接続手順
  • 警告
  • 注意
  • DIPスイッチ機能

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原文・図解 · p.3

2
1.はじめに
この度は産業用光メディアコンバータをお買い上げいただき誠にありがとうござい
ます。本製品を使うことで、メタルケーブルのネットワークと光ファイバケーブルの
ネットワークを共存させることができます。本取扱説明書は、本製品を正しくご使用
いただくための取扱い方法、使用上の注意などについて説明するものです。
なお、お読みになった後も本書はお手元に置いてご使用ください。

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原文・図解 · p.4

3
2.安全にお使いいただくためのご注意(必ずお守りください)

  • 取扱説明書で説明されている以外の方法で本製品を使用しないでください。
  • カバーを開けたり取外したりすると、感電する恐れがあります。
  • 訓練を受けたサービス技術者だけがコンポーネント内の保守を行うことができます。
  • 次のような場合は、電源プラグをコンセントから抜き、部品を交換してください。または、訓

練を受けたサービス技術者に連絡してください。

  • 電源ケーブル、延長ケーブル、またはプラグが損傷している
  • 物が本製品に落ちた
  • 本製品が水に濡れた
  • 本製品が落下したか損傷した
  • 操作指示に従っても本製品が正しく動作しない
  • 開口部に物を押し込まないでください。内部の部品がショートすると、火災や感電の原因

になります。

  • 電気定格ラベルに示されている電源仕様で本製品を操作してください。必要な電源の種類

がわからない場合は、サービスプロバイダまたは地域の電力会社に問い合わせてください。

  • 本製品は高温になる場合がありますので、認定された人以外は設置しないでください。

その他の人が手の届かない場所に本製品を設置してください。

  • 分解、改造はしないでください。(火災、感電、故障の恐れがあります)

※保証の対象外になります。

  • 水などの液体に濡らさないでください。(火災、感電、故障の恐れがあります)
  • 小さな子供のそばでは本製品のネジなど小さな部品の取外し作業をしないでください。

(飲み込むなど思わぬ事故の原因になります)
■警告:下記の事項を守らないと火災・感電により、死亡や大けがの原因となります。

  • 取付け、取外しの時は慎重に作業を行ってください。(機器の故障の原因となります)
  • 次のような場所で使用しないでください。

(1)直接日光の当たる場所
(2)湿気や水分のある場所
(3)傾斜のある不安定な場所
(4)静電気の発生する場所
(5)通常の生活環境とは大きく異なる場所

  • 長時間の使用後は高温になっております。取扱いにはご注意ください。

■注意:下記の事項を守らないと事故や他の機器に損害を与えることがあります。
(1)清掃する時は電源を必ずお切りください。
(2)機器は柔らかい布で拭いてください。
(3)シンナー・ベンジン・ワックスなどは使わないでください。
■お手入れについて

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原文・図解 · p.5

4
3.本製品概要
メディアコンバータは下記の変換に対応しています。

  • 1000Mbps(1000BASE-X)ファイバと1000Mbps(1000BASE-T)メタルケーブルポート
  • 1000Mbps(1000BASE-X)ファイバと100Mbps(100BASE-TX)メタルケーブルポート
  • 1000Mbps(1000BASE-X)ファイバと10Mbps(10BASE-T)メタルケーブルポート
  • 100Mbps(100BASE-FX)ファイバと1000Mbps(1000BASE-T)メタルケーブルポート
  • 100Mbps(100BASE-FX)ファイバと100Mbps(100BASE-TX)メタルケーブルポート
  • 100Mbps(100BASE-FX)ファイバと10Mbps(10BASE-T)メタルケーブルポート

本製品は下記の機能を備えたギガビットイーサネットメディアコンバータです。
異なるメディアタイプ・スピード間でのデータ変換
SFPポートには様々な仕様のSFP光ファイバモジュールを取付けることができ、短距
離から長距離までマルチモードまたはシングルモードのファイバに対応可能です。
デュアルスピードSFPファイバ接続
光メディアコンバータの片側ポートでリンク断を検知した際、自動的に反対側のポー
トもリンクを切断し、ケーブル断線などの障害時に通信不可の状態を速やかに接続
機器(スイッチやルータ)へ伝え、障害検知を容易にします。
LFP機能(Link Fault Pass Through/リンクフォルトパススルー機能)
PDOR機能(PD OFF-Site Reboot機能)が有効な場合、SFP信号が失われると
(SFPモジュールが抜かれた場合)、 PoEは自動的に異常を検知して再起動します。
その後、SFP信号が復旧すると(SFPモジュールを再接続した場合)、PoE接続は自
動的に再確立されます。
PDOR機能(PD遠隔再起動機能)

高消費電力の屋外用IPカメラや周辺機器にも安定した電力供給が可能なPoE bt
(PoE++)に対応しています。
IEEE 802.3bt(PoE++)対応、最大90W給電

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原文・図解 · p.6

5
4.特長

  • ギガビット対応・高性能通信

10M/100M/1000M(全二重・半二重)に対応、スループット100%、フレーム
ロス0%を実現します。

  • SFP速度切替対応(1Giga/100M)

接続機器やネットワーク構成に応じた柔軟な速度設定が可能です。

  • IEEE 802.3bt(PoE++)対応、最大90W給電

高消費電力の屋外IPカメラや周辺機器にも安定した電力供給が可能なPoE bt
対応です。

  • 広温度対応(-40℃~+75℃)

屋外・過酷環境でも安定動作を実現します。

  • ジャンボフレーム対応(最大16KB)

高効率なデータ転送を実現します。

  • リンク 障害パススルー(LFP)機能対応

光/メタルいずれかのリンク異常を即座に反映し、障害検知を容易にします。

  • PD遠隔再起動(PDOR)機能搭載

SFPトランシーバーの抜き差しのみで、遠隔地のPD機器を再起動可能、現地作
業やメンテナンスコストを削減します。

  • 世界最小クラスの超小型設計

屋外カメラ筐体や狭小スペースへの組み込みに最適です。

  • 堅牢アルミ筐体(IP30)

振動・衝撃に強く、産業用途に最適です。

  • DINレール/壁面取付に対応

設置環境に応じた柔軟な取付けが可能です。

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原文・図解 · p.7

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5.仕様

IEEE 802.3 10BASE-T, IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3u 1000BASE-T
準 拠
オートネゴシエーション
手動設定またはソフトウェア制御
設 定
全二重通信 (full duplex)
半二重通信 (half duplex)
デ ュ プ レ ッ ク ス
モ ー ド
シールド付きRJ-45ジャックコ ネ ク タ
自動MDI / MDI-X検出ピ ン 割 り 当 て
10Mbps, 100Mbps, 1000Mbps伝 送 速 度
CAT5 UTP以上ネットワークケーブル
10/100/1000ツイストペアメタルケーブルポート(UTP、RJ-45)
IEEE 802.3 1000BASE-X, 100BASE-FX準 拠
自動、1000Mbps全二重(full duplex)オートネゴシエーション、
100Mbps全二重(full duplex)
設 定
SFPポートコ ネ ク タ
1000Mbps, 100Mbps (デュアルスピード対応)伝 送 速 度
MMF 50/125、62.5/125、SMF 9/125(SFPにより)ネットワークケーブル

EN 60825-1:014 + A11:2021(LVD)
EN 60825-2:2004 + A2:2010(LVD)準拠
目 の 安 全
デュアルスピードファイバポート(FX、SFP)
スイッチ UP DOWN(デフォルト)
LFP LFP 有効 LFP 無効
SFP Speed SFP 100M SFP 1000M(デフォルト)
PDOR PDOR 有効 PDOR 無効
Res.̶ 予備(機能なし)
DIPスイッチ設定

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5.仕様(続き)

最大1Kまで対応M A C ア ド レ ス
全二重通信(full duplex) : IEEE 802.3x PAUSEフレーム
半二重通信(half duplex) : バックプレッシャ輻輳制御
フ ロ ー 制 御
ストア&フォワード転 送 方 式
ジャンボフレームは最大16KBをサポート最 大 パ ケ ット 量
基本機能
3P、V+、V-、グランド (DC+、DC-)端 子
52~56V動 作 電 圧
最大2.24W消 費 電 力
すべてのポートがリンクダウンしたときの総消費電力3.4W@ + 12V省 電 力 モ ー ド
極性反転保 護
90W、56VDCP O E P O W E R
DC電源入力
NCおよびNOペア用の3P端 子
30VDC/1A または 120VAC/0.5A定 格
電源障害、設定済みのファイバポートリンク障害ア ラ ー ム
アラームリレー出力
W59×D50×H36mmサ イ ズ( ベ ー ス )
密閉型メタル(ファンなし)筺 体
DINレール取付けマ ウ ン ト
本体
ー40℃ ~ + 75℃動 作 温 度

ー40℃ ~ +85℃保 管 温 度
5% ~ 95%(結露なし)相 対 湿 度
環境

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8

5.仕様(続き)

EN62368-1安 全 性
CE (EN 55032/35)、FCCE M C
CISPR 32、FCC Part 15B Class AE M I
EN 60068-2-6振 動
EN 60068-2-27衝 撃
EN 60068-2-32落 下
IEC 61000-4-2 ESD: Contact: 6KV; Air: 8KV
IEC 61000-4-4 EFT: Power: 2KV; Signal: 2KV
IEC 61000-4-5 Surge: Power: 2KV; Signal: 2KV
E M S
認証規格

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9
6.DINレールへの取付け
1.本製品に付属されているDINレールブラケットを本製品に取付けます。
〈背面〉
④ネジ
②DINレールブラケット
①光メディアコンバータ
この穴を
使います。
〈背面〉

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原文・図解 · p.11

10
パチンDINレール
①光メディアコンバータ
3.パチンと音がなるまでで本製品の
下側をDINレールに押し込みます。
2.DINレールブラケットをDINレールの
上端に引っ掛けます。
4.しっかりと固定されていることを確認します。
※本製品から適切な放熱・換気が行われるよう、周囲の環境にご注意ください。
引っ掛ける
押し込む
〈横から見た図〉
6.DINレールへの取付け(続き)

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原文・図解 · p.12

7.電源の接続
11
本製品は3ピンターミナルブロックを使用します。52~56VDC電源で動作します。
必ず対応電圧範囲内で使用してください。

  • 接続方法

表示されている極性(V+、V-、GND)に従って接続してください。
V+にプラス、V-にマイナス、筐体の接地端子を大地アースへ接続してください。

  • 電源接続手順

1. 3ピンターミナルブロックを引き抜きます。
2. V+、V-、GNDに配線します。
3. 接続したブロックを元の位置に戻します。

  • 警告
  • 電源ケーブル接続時は、必ず電源をOFFにしてください。
  • 安定した電源入力を維持するため、必ずアース接続を行ってください。
  • 品質の低い電源はノイズが多く、電圧変動の原因となります。
  • 注意
  • 最大90WのPoE出力を得るには、56VDC入力を推奨します。

3ピンターミナルブロック

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原文・図解 · p.13

UP
DOWN
12
8.DIPスイッチの設定

  • DIPスイッチ機能

本製品はフロントパネルにDIPスイッチを備えています。
設定変更後は電源の再投入を行ってください。
LFP
UP 有効
DOWN 無効(初期値)
SFP 速度
(100)
UP 100M
DOWN 1000M(初期値)
PDOR
UP 有効
DOWN 無効(初期値)
Res.
DOWN
(初期値)
機能なし
将来拡張用
DIPスイッチ

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原文・図解 · p.14

13
9.メタルケーブルポートの接続

  • オートMDI / MDI-X機能

この機能により、ポートはツイストペア信号を自動検出し、リモート接続された装
置との有効なMDIからMDI-Xへの接続を自動的に形成することができます。スト
レートケーブルまたはクロスケーブルが接続されていても、ポートは受信ペアを
自動的に検出し、MDIからMDI-Xへの接続の規則に一致するように設定できます。
ケーブルの取付けが簡単になります。

  • オートネゴシエーション機能

このポートは、オートネゴシエーション機能とあらゆるイーサネットデバイスへの接
続をサポートするための全機能を備えています。リンクが確立されるたびに、ポート
は接続デバイスとの速度およびデュプレックス設定のネゴシエーションプロセスを
自動的に実行します。接続されているデバイスがオートネゴシエーション対応でも
ある場合、両方のリンクパートナーがネゴシエーションプロセスの後に最適な設定
になります。接続デバイスがオートネゴシエーションに対応していない場合、ポー
トは速度を検知し、接続に半二重通信を使用します。
10/100/1000RJ-45 TPポートは、次の接続タイプと距離をサポートします。

  • ネットワークケーブル

10BASE-T 2ペアUTP CAT3・4・5・5e、EIA/TIA-568B 100オーム
100BASE-TX 2ペアUTP CAT5・5e、EIA/TIA-568B 100オーム
1000BASE-T 4ペアUTP CAT5e以上、EIA/TIA-568B 100オーム
リンク距離 最大100メートル(上記のすべて)
RJ45
TPポート

15ページ

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原文・図解 · p.15

ファイバケーブル
ファイバケーブル
RX
TX RX
TX
14
10.ファイバケーブルポートの接続

  • デュアルスピードサポート

SFPスロットは、1000BASE-X BASEのSFPファイバモジュールと
100BASE-FX BASEのSFファイバモジュールをサポートします。
FXポートの動作モード設定についてはDIPスイッチの設定を参照してください。

  • 光ファイバケーブルの接続

LCコネクタは通常、ほとんどのSFPトランシーバモジュールに装備されています。
ケーブルを接続する前にTXとRXのコネクタを確認してください。次の図は、2つ
のファイバポート間の接続例を示しています。

  • SFPファイバモジュールの取付け

SFPファイバモジュールをSFPスロットに取付ける手順は、次の通りです。
1.機器本体の電源を切ります。
2.SFPファイバモジュールをSFPスロットに挿入します。SFPファイバモジュー
ルにストッパーがありますので、そのストッパーを持ちながら挿入します。
3.SFPファイバモジュールをスロットにしっかり差し込み、ストッパーをロックし固
定します。
SFPスロット(FXポート)には、ファイバ接続用のSFPファイバモジュールを取付け
る必要があります。
ファイバケーブルの両端がRXからTXに接続されていることを確認してください。
SFP
スロット

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原文・図解 · p.16

15
10.ファイバケーブルポートの接続(続き)

  • ネットワークケーブル(使用するSFPにより)

マルチモード(MMF) 50/125㎛、62.5/125㎛
シングルモード(SMF) 8~9/125㎛

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原文・図解 · p.17

16
11.LED表示
PoEピン割り当て

  • ピン1(V-)、2(V-)、3(V+)、6(V+)
  • ピン4(V+)、5(V+)、7(V-)、8(V-)

PWR(緑)
ON:電源あり
OFF:電源なし
SFPポート
LK/Act(緑)
ON:光ポート接続検出
点滅:データ送受信中
RJ-45ポート
LK/Act(緑)
ON:LANポート接続検出
点滅:データ送受信中
RJ-45ポート
PoE(橙)
ON:PSE動作中かつPD検出
OFF:PD未検出

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原文・図解 · p.18

12.変換機能
13.PDOR機能(PD遠隔再起動機能)
17

  • メディア変換

このデバイスは、ファイバケーブルとツイストペアメタルケーブル間の
次のデータ変換をサポートしています。

  • アプリケーションノート

1.メディアコンバータは、次のパケットタイプのデータ変換をサポートしています。

  • タグなしパケット
  • 802.1Qタグ付きパケット
  • 最大16Kサイズのジャンボパケット

2.変換後のパケットデータは変更されません。
3.パケット変換はフルワイヤスピードで実行されます。
ツイストペアセグメントのデータレートは、リンクパートナーと最終的に確立された
リンク速度によって異なります。
1000Mbps
100Mbps
10Mbps
メタル
ケーブル
ファイバケーブル
1000Mbps
100Mbps
PDOR機能が有効な状態で:

  • SFP信号が消失(SFPモジュールを抜くなど)すると、PoEが問題を検知し自動的

に再起動します。

  • その後、SFP信号が復旧(再度SFP挿入)すると、PoE接続も再確立されます。

遠隔地PoE機器の再起動が容易になります。

19ページ

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原文・図解 · p.19

14.LFP機能(Link Fault Pass Through/リンクフォルトパススルー機能)

15.保証規定

18

保証期間 3年 お買い上げ年月日 年 月 日

担当者名
型 番: シリアルナンバー:LAN-MCIN301SFPP
保 証 書
お客様 ・お名前 ・ご住所・ TEL
販売店名 ・ 住所 ・ TEL
1)保証期間内(本製品のご購入日から起算されます)に正常な使用状態でご使用の場合に限り品質を
保証しております。万一保証期間内で故障がありました場合は、弊社所定の方法で無償修理または
交換いたしますので、保証書(ご購入が証明できるもの)と製品を確認しお買い上げの店舗に連絡し
てください。
2)次のような場合は保証期間内でも有償修理になります。
⑴保証書(ご購入が証明できるもの)をご提示いただけない場合。
⑵所定の項目をご記入いただけない場合、あるいは字句を書き換えられた場合。
⑶故障の原因が取扱い上の不注意による場合。
⑷故障の原因がお客様による輸送・移動中の衝撃による場合。
⑸天変地異、ならびに公害や異常電圧その他の外部要因による故障及び損傷の場合。
⑹譲渡や中古販売、オークション、転売などでご購入された場合。
3)お客様ご自身による改造または修理があったと判断された場合は、保証期間内での修理もお受け

いたしかねます。
4)本製品の故障、またはその使用によって生じた直接、間接の損害については弊社はその責を負わな
いものとします。
5) 本製品を使用中に発生したデータやプログラムの消失、または破損についての補償はいたしかねます。
6)本製品は医療機器、原子力設備や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器などの人命に関わる設備や
機器、及び高度な信頼性を必要とする設備や機器やシステムなどへの組み込みや使用は意図され
ておりません。
これらの用途に本製品を使用され、人身事故、社会的障害などが生じても弊社はいかなる責任も負
いかねます。
7)修理ご依頼品を郵送、またはご持参される場合の諸費用は、お客様のご負担となります。
8)保証書(ご購入が証明できるもの)は再発行いたしませんので、大切に保管してください。
9)保証書(ご購入が証明できるもの)は日本国内においてのみ有効です。
※必要事項をご記入の上、大切に保管してください。
光メディアコンバータの片側ポートでリンク断を検知した際、自動的に反対側のポー
トもリンクを切断し、ケーブル断線などの障害時に通信不可の状態を速やかに接続

機器(スイッチやルータ)へ伝え、障害検知を容易にします。

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図を読み込み中
原文・図解 · p.20

TEL.082-264-2716 FAX.082-264-2717
TEL.092-471-6721 FAX.092-471-8078
TEL.011-611-3450 FAX.011-716-8990
TEL.022-257-4638 FAX.022-257-4633
TEL.052-453-2031 FAX.052-453-2033
TEL.06-6395-5310 FAX.06-6395-5315
札幌営業所/〒060-0808 札幌市北区北八条西4-1-1 パストラルビルN8
仙台営業所/〒983-0852 仙 台 市 宮 城 野 区 榴 岡 1 - 6 - 3 7 T M 仙 台 ビ ル
名古屋営業所 /〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-16-18 CUBE MEIEKI
大阪営業所/〒532-0003 大阪市淀川区宮原4-5-36 ONEST新大阪スクエア
広島営業所/〒732-0828 広 島 県 広 島 市 南 区 京 橋 町 7 - 1 8 新 井 ビ ル
福岡営業所/〒812-0011 福 岡 市 博 多 区 博 多 駅 前 4 - 3 - 3 博 多 八 百 治ビ ル

〒700-0825 岡 山 県 岡 山 市 北 区 田 町 1 - 1 0 - 1 TEL.086-223-3311 FAX.086-223-5123
〒140-8566 東 京 都 品 川 区 南 大 井 6 - 5 - 8 TEL.03-5763-0011 FAX.03-5763-0033
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など、最新情報を随時更新しています。
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最新の情報は、弊社WEBサイト(https://www.sanwa.co.jp/)をご覧ください。
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製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリネットワーク機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 20 ページ · 0.8 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正