160923_15514_CL_DL-5.0WF_A_WEBUP
明かりをつける
共通取扱説明書
■壁スイッチで点灯状態を切り替える
本 編
保管用
壁スイッチで操作する
CL8DL-5.0WF/CL12DL-5.0WF/CL14DL-5.0WF
LEDシーリングライト
壁スイッチをONにした状態で、短く(1秒以内)スイッチを操作する
ことで、点灯状態を切り替えることができます。
■壁スイッチで明かりをつける
このたびは、お買い上げいただき、まことにありがとうございます。
●使用環境:一般屋内
壁スイッチON:点灯(ラストメモリー)
壁スイッチを切る前の明かりを再現します。
壁スイッチOFF:消灯
消灯します。
ラストメモリー点灯
全灯
この商品は、海外では
ご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
●使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
●「保証書」は、
「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ販売店からお受け取りください。
常夜灯
メモリ点灯
前回点灯時の状態で
点灯させます。
※常夜灯の明るさも
前回点灯時の状態
で点灯します。
必ず行うことを示す
記号です。
禁止を示す記号
です。
注意を示す記号
です。
安全上の注意
安全に使用いただくために下記の
事項を必ずお守りください。
図記号の意味
ご注意
壁スイッチをONにしても点灯しない場合は、壁スイッチを短く(1秒以内)操作して点灯状態を切り替えるか、壁スイッチをONにしてリモコンで点灯してください。
注意
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。
警告
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害
の発生が想定される内容を示しています。
リモコンで操作する
LED光源を直視しない
目を傷める原因になることがあります。
改造や、部品交換をしない
落下・感電・火災などの原因になります。
■色を変える
■明るさを変える
「入・切」専用
調光器を使用しない
破損や発煙の原因になります。
①壁スイッチを
「ON」にする
点灯中・消灯直後は、照明器具に触れない
やけどの原因になることがあります。
シーリングライトの明るさを調節します。
※調光10段階(常夜灯は2段階)
調光範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。
シーリングライトの色を調節します。
※調色11段階
調色範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。
交換
調光ボタン[明るい]
調色ボタン[白色(昼光色)]
破損した場合は使用しない
落下してけがの原因になります。
破損した場合は修理を依頼してください。
可燃物で覆わない
可燃物を被せたり、近づけたりしない
明かりを1段階明るくします。
長押しで連続調節できます。
明かりを1段階ずつ白色に近づけます。
長押しで連続調節できます。
火災の原因になります。
温度の高い場所で使用しない
火災の原因になります。
調色ボタン[暖色(電球色)]
調光ボタン[暗い]
明かりを1段階暗くします。
長押しで連続調節できます。
明かりを1段階ずつ暖色に近づけます。
長押しで連続調節できます。
屋外や湿気の多い場所で使用しない
故障や感電の原因になります。
取り付けできない天井・配線器具に取り付けない
「取り付けできない天井・配線器具」に記載された場所や配線器具
には取り付けないでください。落下・感電・火災などの原因になり
ます。
■タイマー機能を使う
②リモコンを
本体に向けて
ボタンを操作
する
※別紙「リモコンで操作する」の「タイマーの
使いかた」を参照してください。
取り付けは確実に行う
落下・破損・けがの原因になりますので、本書にしたがい確実に取り
付けてください。
※常夜灯の明るさの調節
常夜灯の状態で調光ボタンを押して明るさを
調節します。
常夜灯の明るさは記憶され、次に点灯したとき
は、記憶された明るさで点灯します。
水洗いしない
火災・感電の原因になります。
「お手入れについて」を参照し、水につけたり、水をかけたりしない
で清掃してください。
おやすみボタン
■明るさと色を記憶させる
就寝時などに1回だけ消灯できます。
異常を感じたら速やかに電源を切る
すぐに電源を切り、お買い上げの販売店またはアイリスコールへお問
い合わせください。
薬品を使用しない
変形•火災の原因になります。
殺虫剤、かび取り剤などをかけないでください。
るすばんボタン
留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します。
1年に1回は自主点検を実施する
点灯タイマーボタン
交流100Vで使用する
火災・感電のおそれがありますので、定格電圧以外では使用しないで
ください。
起床時などに1回だけ点灯できます。
長期間の使用による発煙・発火・感電などの事故を防ぐため、保証書
の「安全チェックシート」を参照し、定期点検を実施してください。
設置後8~10年経つと、自然に内部劣化が進みます。
メモリ設定ボタン
設定した明るさと色を記憶させます。
ボタンを押すと、
「ピピッ」と音がします。
メモリ点灯ボタンを押したり、壁スイッチを
切り替えたりすると再現できます。
※常夜灯はメモリ設定はできません。
■明かりをつける
■シーンを切り替える
清掃・取り付け・取り外しの際は必ず電源を切る
感電の原因になります。
※参考使用条件:周囲温度30℃、1日10時間点灯、
年間3,000時間点灯した場合。
(JIS C8105-1解説による)
メモリ点灯/常夜灯ボタン
シーンボタン[読書]
メモリ点灯
文字が読みやすい、昼白色相当の明かりで
点灯します。
るすばん機能についてのご注意
シーンボタン[食事]
メモリに記憶させた明るさで点灯(メモリ点灯)させたり、
常夜灯を点灯させたりします。
ボタンを押すたびにメモリ点灯と常夜灯が切り替わります。
※出荷時に記憶されている明かり(点灯状態)は全灯です。
常夜灯
暖かな、電球色相当の明かりで点灯します。
全灯ボタン
100%の明るさで点灯させます。
シーンボタン[くつろぎ]
●製品の仕様上、長期間るすばん機能を使うと点灯・消灯時間が大き
くずれる場合がありますので、定期的な再設定をおすすめします。
●壁スイッチを切ったり停電したりすると、るすばん機能は解除され
ます。
●るすばん機能を設定することにより、自動で点灯・消灯します。留
守中でも在宅を装うことができますが、住居侵入や盗難などを阻止
するものではありません。損害が発生しても責任は負いかねますの
で、あらかじめご了承ください。
明るさを抑えた、暖かな電球色相当の明かり
で点灯します。
明かりを消灯させます。
消灯ボタン
ご使用についてのお知らせ
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、下記の点を確認してください。
故障かな?と思ったら
考えられる原因
状 態
処 置
リモコンの電池が正しく入っていない。
電池を正しく入れてください。
リモコンの電池が消耗している。
新しい電池に交換してください。
リモコンで照明器具が
操作できない
「チャンネル切り替えについて」を参照し、チャンネルを合わせてください。
照明器具とリモコンのチャンネルが合っていない。
壁スイッチをONにしてください。
壁スイッチがOFFになっている。
照明器具が点灯しない
調色すると暗く感じる
光の色合いによって、最大の明るさは異なります。
全灯時を100% とすると、電球色、昼光色へ最も調色した時は最大値が約60% の明るさとなりますが故障ではありません。
壁スイッチをONにして
も点灯しない
本体が「消灯」状態になっている。
「明かりをつける」を参照し、壁スイッチを短く(1 秒以内)操作して点灯状態を
切り替えるか、壁スイッチをON にしてリモコンで切り替えてください。
ご使用にならないときは、壁スイッチをOFFにしてください。
短い停電などにより、「壁スイッチで点灯状態を
切り替える」機能が働き、点灯状態が切り替わる
ことがあります。
操作していないのに
明かりがついたり、
変わったりする
「明かりをつける」を参照し、壁スイッチを短く(1 秒以内)操作して点灯状態を
切り替えるか、壁スイッチをON にしてリモコンで切り替えてください。
●1個の壁スイッチで2台以上の照明器具を操作しないでください。同
時に切り替わらない場合があります。
●付属のリモコンはアイリスオーヤマ製照明器具専用です。他のリモコ
ンを使用する機器(テレビなど)には使用できません。
●本照明器具の近くで他の赤外線リモコン方式の機器やワイヤレス機器
を使用すると、正常に動作しない場合があります。
●点灯直後や明るさを切り替えた直後などに、リモコン信号を受信しに
くくなる場合があります。その際は少し時間を置いて、再度リモコン
を操作してください。
●3Dテレビを視聴しているときは、本照明器具のリモコンが反応しに
くくなる場合があります。
●天井や壁、床の材質によっては、リモコンが反応しにくくなる場合が
あります。
●ラジオ、ワイヤレス方式の機器はなるべく照明器具から離して使用し
てください。 雑音が入る場合があります。
●本照明器具はリモコンで消灯しても、約0.5W の電力を消費して
います。るすばん機能を設定していない状態で長期間使用しない
場合は、壁スイッチを切ってください。
●LED 光源には、ばらつきがあるため、同じ型式・形状の商品でも
商品ごとに発光色、明るさが異なる場合があります。
●照射距離が近い場合、照射面で光むらがでることがあります。
●本照明器具は、LED 光源が内部に組み込まれているため、LED
光源の交換はできません。
●停電復帰時や、予期せぬごく短時間の停電が発生した場合、点灯
状態が変わる場合があります。
●充電池をリモコンに使用しないでください。操作できないことが
あります。
●エアコン吹き出し口近くへの設置など、温度が高くなる機器の
近くに設置しないでください。また、真下にストーブやコン
ロなどの発熱機器、温度が高くなる機器を設置しないでくださ
い。故障の原因になります。
明かりが繰り返し変化
する
工場出荷時の試験点灯モードになっている。
壁スイッチを切るか、リモコンのメモリ設定ボタンとおやすみボタンを同時に
7秒以上押して、試験点灯モードを解除してください。
仕様
それでも解決できないときは、お買い上げの販売店、またはアイリスコールに
お問い合わせください。
ご自分での分解・修理・改造はおやめください。
警告
サイズ
定格電源周波数
待機電力
質量
品 番
定格電源電圧
消費電力
器具光束
CL8DL-5.0WF
40W
4000lm(最大点灯時)
CL12DL-5.0WF
52W
5200lm(最大点灯時)
φ565 × H93 mm
50Hz/60Hz
AC100V
0.5W
約1.9kg
CL14DL-5.0WF
50W
5800lm(最大点灯時)
※LED モジュール寿命は40,000 時間です。LED が点灯しなくなるか、光束が70% に低下するまでのいずれか短い時間を推定したもので、製品
の寿命を保証するものではありません。
※商品の仕様は予告なく変更することがあります。
15514
230916-GTO-GTO-01
P260916-GTO-MEN-01
2ページ
各部の名称
●組み立てる前に下記の部品がすべてそろっていることをお確かめください。
●表記以外の部材は梱包材です。
取り付けできない天井・配線器具
チャンネル切り替えについて
※出荷時はCH1に設定されています。
お手入れについて
本体裏側
配線器具
(付属していません)
スポンジ
リモコンに電池が入っていること、壁スイッチがあれば、ON(入)に
なっていることを確認してから、切り替えてください。
照明器具が汚れていると暗くなります。明るく安全に使用していただく
ため、定期的に清掃することをおすすめします。
次のような場所には取り付けない
本照明器具は天井取り付け専用です。指定以外の場所に取り付けると、
火災・感電・落下によるけがの原因となります。
※
取り付け用付属品
注意
リモコンの裏カバーを外します。
リモコンを本体に向けながら内側にある
スライドスイッチを動かしてチャンネル
を切り替えてください。
●必ず壁スイッチをOFF(切)にするか、電源を遮断
してください。感電事故の原因となります。
●消灯直後は本体や器具が高温になっています。確実
に冷えたことを確認してから清掃をしてください。
さおぶち天井
舟底天井
格子天井
スペーサー(角)
スペーサー(丸)
それぞれの配線器具に合った
スペーサーを取り付けること
で、器具が取り付けやすくなり
ます。
一部の配線器具には
取り付かない(ゆる
い、きつい)場合が
あります。
その場合には、ス
ペーサーは使用しな
いでください。
チャンネル2
不安定な場所突出物や凹凸
のある天井
端子
電源カバー
本体(分解しないでください)
チャンネル(ch)が切り替わると、本体
から音がします。
チャンネル1(ch1)に切り替え:「ピッ」
チャンネル2(ch2)に切り替え:「ピピッ」
LEDカバー
補強のない薄い天井
(ベニヤ板、石こうボードなど)
本体に向け
てください。
リモコン付属部品
●リモコン:1台
●単3形アルカリ
乾電池:2本
チャンネル1
リモコンのボタン(切/入など)を押し、
操作出来ることを確認したら、リモコン
の裏カバーを戻してください。
1 m
つまみ
●リモコン
ホルダー:1個
1 水で薄めた中性洗剤に、柔ら
かい布を浸し、よく絞ってか
ら汚れを拭き取る
2 汚れ落ちを確認後、洗剤分を
拭き取る
照明器具の取り付け
には配線器具を中心
に約1m×1mの平面
部が必要です。
●ねじ:2本
シェード
ロック
解除ボタン
(2か所)
1 m
簡単にたわむ天井
壁面
傾斜天井
送信部
CH1
水に浸して固く絞った布で完全に拭き
取ってください。
CH1
●複数の器具を1つのリモコンで操作する場合
隣接する器具を同じチャンネルに設定します。
※器具間の距離やリモコン操作時の方向に
よっては同時に点灯しない場合があります。
3 仕上げに乾いた柔らかい布で、
水分を完全に拭き取る
乾電池の入れかた
リモコン収納のしかた
次のような配線器具には取り付けない
火災や感電・落下によるけがの原因となります。配線器具の交換は、販売店・
工事店に依頼してください。(配線器具の交換は資格が必要です)
CH1
つめ
端子
1 つめを押しながら、裏面の
カバーを持ち上げる
リモコンホルダーを壁に取り
付け、壁掛け収納ができます。
カバー
ケースウェイに取り
付けてある
●リモコンの送信部は、乾いた柔らかい布
で定期的に汚れを拭き取ってください。
汚れるとリモコンでの操作がしにくく
なります。
CH2
+ -
電源端子が露出
している
CH1
※収納した状態では操作しな
いでください。
次のものは使用しない
●近くの器具を別々のリモコンで操作する場合
隣接する器具のチャンネルを別々に設定する
ことでそれぞれ対応するリモコンでのみ操作
できます。
壁
リモコン
埋込ローゼットの
出しろが10mm未満
あるいは14mm以上
2 表示に合わせて を
間違えないように乾電池
を入れ、つめの向きを合
わせてカバーを閉める
ご注意
シーリングハンガーが
付いている
ベンジン
シンナー
みがき粉
スポンジの硬い面
タワシ
凸部
CH1
CH2
角型・丸型引掛シーリ
ングの出しろが
20mm未満あるいは
24mm以上
凸部がある
別の器具がリモコンの信号を受けると、
チャンネルの設定が変わってしまいます。
設定を変更したい器具だけが信号を受ける
ようにリモコンを向けて設定してください。
※個別の壁スイッチがあれば片方をOFF
(切)にしたり、間に扉があれば扉を
閉めたりすると効果的です。
破損している
ぐらつく
絶対に、水をかけたり、水につけて洗ったりしないで
ください。
火災、感電、故障の原因になります。
注意
リモコン
ホルダー
ねじ(付属)
●電池の寿命は新品のアルカリ乾電池を使用した
場合、約1年です。付属の電池は動作確認用なの
で、上記より早く消耗する場合があります。
●電池を交換するときは、2本とも新品の単3形
アルカリ乾電池に交換してください。
●新旧、異種の電池を混ぜて使用しないでください。
●長時間使用しない場合は電池を取り出して保管
してください。
取り付け
取り外し
取り付けは、必ず電源を遮断してから行ってください。
警告
3 シェードを取り外す
シェードを反時計回りに回して本体から取り外してください。
●取り外しは必ず電源を遮断してから行ってください。
●消灯直後は本体や器具が高温になっています。確実に冷え
たことを確認してから取り外してください。
警告
1 天井についている配線器具(引掛シーリング・ローゼット)の
寸法と形状を確認する
1 シェードを取り外す
シェードを反時計回りに回して本体から取り外してください。
5 シェードを取り付ける
①シェードの取付部が本体のシェード取付部の間に
入るように合わせ、シェードを押しつけながら時計
回りに軽く回してください。
シェードの取付部が本体のシェード取付部に入ります。
②シェードの回転が止まるまで時計回りに回し、確実に
取り付けてください。
シェード
注意
高所での作業になります。
必ず足元の安全を確保してから行ってください。
シェード取付部
4 本体を取り付ける
※下図以外の配線器具、または配線器具が無い配線だけのものは取り付けができません。
電気店、または工事店に工事を依頼してください。
※資格のない方の工事は法律で禁止されています。
シェード
取付部
シェード裏面
<側面図>
2 本体を取り外す
天井
20mm以上24mm未満
出しろ
天井から
の出しろ
10mm以上
14mm未満
本体
配線器具
①
丸型引掛シーリング・ローゼット埋込引掛ローゼット
①つまみの2か所のロック解除ボタンを2つ共押しながら、
②反時計回りに回して本体を外してください。
外す
耳部
角型引掛
シーリング
耳部
②
①本体中央のつまみを持ち、のぞき窓から配線器具の(端子)差し込み穴の位置を確認し、スペーサーの
印に本体の印を合わせます。
※ スペーサーを使用していない場合は、本体の印を目安に端子を差し込み穴に合わせてください。
②そのまま持ち上げて端子を差し込んでください。
③つまみを時計回りに回します。
つまみを天井側に押しつけながら「カチッ」と音がするまで回してください。
※ロック解除ボタン(「取り外し」参照)は押さずに回してください。
押しながら回すと「カチッ」と音がしません。
形状
本体を片方の手で支えながら外してください。
器具の落下によるけがや破損の原因となります。
注意
スペーサー
■スペーサー(角)の場合
■スペーサー(丸)の場合
埋込ローゼット
(耳つき)
埋込ローゼット
(耳なし)
角型引掛
シーリング
丸型引掛
シーリング
フル引掛
ローゼット
丸型フル引掛
シーリング
※ローゼットの耳部に
ねじが付いている場
合は、ねじを外して
から照明器具を取り
付けてください。
シェード
②差し込む
つまみ
ロック解除
ボタン
つまみ
本体の 印を、スペーサー
の 印に合わせて差し込み、
回します。
本体の 印を、スペーサー
の 印に合わせて差し込み、
回します。
2 配線器具にスペーサーを取り付ける
本体
本体
本体を必要以上に回転させないで
ください。
引掛シーリングやローゼットが破
損します。
注意
それぞれの配線器具に合ったスペーサーを取り付けることで、器具が取り付けやす
くなります。( 埋込引掛ローゼットの場合は、スペーサーは使用しません。)
※一部の配線器具には取り付かない(ゆるい、きつい)場合があります。その場合には、
スペーサーは使用しないでください。
②
①
丸型引掛シーリング・ローゼットの場合
のぞき窓
角型引掛
シーリングの場合
シェードは確実に本体に取り付けて
ください。
落下によるけがのおそれがあります。
警告
つまみ
耳部
③時計回りに回す
カチッ
本体がぐらついたり、傾いたりしている場合は正しく
取り付けられていないため、もう一度取り付けなおして
ください。
印
スペーサー
(角)
3 スペーサーを取り外す
スペーサー
(丸)
■スペーサー(角)の場合
■スペーサー(丸)の場合
注意
差し込み穴
本体を外したはずみで
スペーサーが落下する
ことがあります。
合わせる
スペーサー
(丸)の 印
差し込み穴
差し込み穴
印を差し込み穴に
合わせてください。
差し込み穴
差し込み穴
※取り付け後、使用したときに異常が見られた場合は、
壁スイッチを切り、もう一度本体を外して、取り付け
なおしてください。
160923_16158_CL_DL-5.0WF_B_WEBUP
■点灯タイマーを使う
共通取扱説明書
1回だけ、設定した時間にゆっくりと点灯します。
リモコン詳細編
保管用
メモリ点灯
CL8DL-5.0WF/CL12DL-5.0WF/CL14DL-5.0WF
LEDシーリングライト
リモコンで操作する
(現在時刻)
■色を変える
■明るさを変える
①壁スイッチを
「ON」にする
(設定時間経過中)
点灯開始
シーリングライトの明るさを調節します。
※調光10段階(常夜灯は2段階)
調光範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。
シーリングライトの色を調節します。
※調色11段階
調色範囲を超えると、
「ピピッ」と音がします。
調光ボタン[明るい]
調色ボタン[白色(昼光色)]
※自動では消灯しません。
ゆっくり点灯します
明かりを1段階明るくします。
長押しで連続調節できます。
明かりを1段階ずつ白色に近づけます。
長押しで連続調節できます。
おしらせ
調色ボタン[暖色(電球色)]
調光ボタン[暗い]
明かりを1段階暗くします。
長押しで連続調節できます。
明かりを1段階ずつ暖色に近づけます。
長押しで連続調節できます。
■タイマー機能を使う
●点灯タイマーは1回だけ動作(メモリ点灯)するものです。
るすばん機能のように自動消灯はせず、点灯したままになります。
(るすばん機能も設定されている場合には、その消灯時刻に消灯します。)
●点灯タイマーで点灯するか、解除されると、設定時間もリセットされます。
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、点灯タイマーは解除されます。
(設定時間もリセットされます。)
●設定できる時間は1時間単位で1時間から24時間までです。この範囲を超えた設定をしようとすると、設定前の時間のままピピッと音がして警告します。
※このときの設定時間は、1時間または24時間です。
②リモコンを
本体に向けて
ボタンを操作
する
※詳細は、
「タイマーの使いかた」を参照して
ください。
※常夜灯の明るさの調節
常夜灯の状態で調光ボタンを押して明るさを
調節します。
常夜灯の明るさは記憶され、次に点灯したとき
は、記憶された明るさで点灯します。
注意
おやすみボタン
■明るさと色を記憶させる
●点灯タイマーとおやすみタイマーは、同時には使えません。どちらかあとから設定した方が動作します。
●点灯タイマーで点灯した場合、消灯するには、リモコンで消灯してください。壁スイッチを切って消灯させることもできますが、このときはるすばん機能も解除されます。
就寝時などに1回だけ消灯できます。
るすばんボタン
留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します。
設定方法
点灯タイマーボタン
起床時などに1回だけ点灯できます。
メモリ設定ボタン
設定した明るさと色を記憶させます。
ボタンを押すと、
「ピピッ」と音がします。
メモリ点灯ボタンを押したり、壁スイッチを
切り替えたりすると再現できます。
※常夜灯はメモリ設定はできません。
●点灯タイマーを設定するときは、1分以内に設定を完了(点灯タイマーボタンをもう1回押す)しないと、解除されます。この場合は、最初から設定しなおしてください。
●点灯タイマーボタンを1回押しただけでは動作しません。必ず時間を設定してから、もう1回押してください。
●設定操作中に、点灯タイマー、+/ 明るい、ー/ 暗い以外のボタンを押すと、点灯タイマーの設定を中止します。
■明かりをつける
■シーンを切り替える
メモリ点灯/常夜灯ボタン
シーンボタン[読書]
①点灯タイマーボタンを1回押す
メモリ点灯
文字が読みやすい、昼白色相当の明かりで
点灯します。
点灯タイマーを1回押す
シーンボタン[食事]
メモリに記憶させた明るさで点灯(メモリ点灯)させたり、
常夜灯を点灯させたりします。
ボタンを押すたびにメモリ点灯と常夜灯が切り替わります。
※出荷時に記憶されている明かり(点灯状態)は全灯です。
常夜灯
暖かな、電球色相当の明かりで点灯します。
全灯ボタン
点灯タイマーを設定する状態に
なります。
100%の明るさで点灯させます。
シーンボタン[くつろぎ]
明るさを抑えた、暖かな電球色相当の明かり
で点灯します。
明かりを消灯させます。
消灯ボタン
②+/明るいボタンを点灯タイマーで点灯させるまでの時間数と同じ回数押す
+/明るいを、点灯させるまでの時間数と同じ回数つづけて押す
明かりの色が白色(4000K)で全灯のときが最も
明るくなります。調色を行い、光の色合いを強くすると
明るさは低下しますが、異常ではありません。
押し過ぎたときは、押し過ぎた時間数と同じ回数-/暗いボタンを押して戻すか、
点灯タイマーボタンをさらに2回押して、②(本項目)から時間を設定しなおして
ください。
※点灯タイマー、+/明るい、-/暗いボタン以外のボタンを押した場合は、
点灯タイマーの設定を中止しますので、最初から設定しなおしてください。
押すたびに音がします。
③もう1回点灯タイマーボタンを押す
点灯タイマーを1回押す
ピーと音がしたあと、点灯するまでの
時間数と同じ回数、ピッと確認のための
音がして、設定が完了し、通常の操作
状態に戻ります。
点灯するまでの時間数と同じ
回数の音がします。
④常夜灯を点灯させるか、消灯ボタンを押して消灯させる
メモリ点灯/常夜灯を押す
消灯を1回押す
タイマーの使いかた
あるいは
常夜灯を点灯させます。
消灯させます。
次の3つのタイマーがあります。
るすばん機能
おやすみタイマー
点灯タイマー
解除方法
点灯タイマーボタンを長押しする
点灯タイマーを長押しする
留守中でも、点灯と消灯を毎日操り返します
就寝時などに1回だけ消灯できます
起床時などに1回だけ点灯できます
ピッと音がして、しばらくしてからピーと音
がすると、点灯タイマーが解除されます。
※るすばん機能は他のタイマーと組み合わせて使えますが、おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。
16158
230916-GTO-GTO-02
P260916-GTO-MEN-01
4ページ
■おやすみタイマーを使う
■るすばん機能を使う
設定後、徐々に暗くなり、設定時間(10 分または30 分)で消灯します。
毎日繰り返し、ほぼ24時間毎に1回メモリ点灯し、4時間後に消灯します。期間を決めて動作させることはできません。
2回目以降の点灯時刻は、最初に設定した時刻の前後約30分の間でランダム(無作為)に変わります。
注意
●器具が自動で点灯・消灯しますので、留守中でも在宅を装うことができますが、住居侵入や盗難などを阻止するものではありません。
万が一被害にあわれても、責任は一切負いかねます。
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、るすばん機能は解除されます。
(設定もリセットされます。)
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、おやすみタイマーは解除されます。
●おやすみタイマーと点灯タイマーは、同時には使えません。どちらかあとから設定した方が動作します。
●おやすみタイマーで消灯した場合、再点灯するには、リモコンで点灯してください。壁スイッチを短く(1 秒以内)入切させて点灯させることもできますが、
このときは、るすばん機能も解除されます。
注意
●全灯中やシーン点灯中にるすばん機能による点灯時刻になったときは、メモリ点灯には変わらずに、そのままの状態で点灯し続けます。
●るすばん機能より、おやすみタイマーあるいは点灯タイマーの設定が優先されます。
〈点灯状態からのおやすみタイマー動作イメージ〉
〈常夜灯でのおやすみタイマー動作イメージ〉
●製品の仕様上、長期間るすばん機能を使うと点灯・消灯時間が大きくずれる場合があります。1 週間ごとの再設定をおすすめします。
タイマーをセット
タイマーをセット
点灯
常夜灯(明)
(現在時刻)
設定時間
4時間
20秒
3分
明るさ
明るさ
1回目
経過中
常夜灯(暗)
点灯
半灯
常夜灯
消灯
消灯
消灯
設定時間
設定時間
3分
+30分
-30分
10分または30分
10分または30分
2回目
以降
点灯後4時間
20秒
3分
※暗めの常夜灯で設定した場合、明るさは
暗めのまま変わりません。
半灯
常夜灯
消灯
設定方法
この間に点灯
おやすみタイマー10分 : おやすみボタンを1回押す
※半灯とは、現在点灯している明るさの、約半分の消費電力の明るさです。ただし、現在、最小で点灯しているときの半灯は、最小点灯のままとなります。
※常夜灯点灯中に消灯するときはピピッと音がしてお知らせすると共に、常夜灯(3分)→消灯と段階的に変化します。
※消灯したくない場合は、変化しているときにお好みの点灯状態にしてください。
おやすみを1回押す
設定方法
設定方法
おしらせ
おやすみタイマーが
10分に設定され、
スタートします。
●るすばんボタンを1回押しただけでは動作しません。 必ず、時間を設定してから、もう1回押してください。
●るすばん機能を設定するときは、1分以内に設定を完了(るすばんボタンをもう1回押す)しないと、解除されます。この場合は、最初から設定しなおしてください。
●設定できる時間は1 時間単位で1時間から24時間までです。この範囲を超えた設定をしようとすると、設定前の時間のままピピッと音がして警告します。
(このときの設定時間は、1時間または24時間です。)
●設定操作中に、るすばん、+/ 明るい、ー/ 暗い以外のボタンを押すと、るすばん機能の設定を中止します。
おやすみタイマー30分 :おやすみボタンを2回押す
①るすばんボタンを1回押す
るすばんを1回押す
おやすみを押す
おやすみを押す
(2回目)
(1回目)
るすばん機能を設定する状態に
なります。
おやすみタイマーが
30分に設定され、
スタートします。
(5秒以内)
②+/明るいボタンをるすばん機能で点灯させるまでの時間数と同じ回数押す
+/明るいを、点灯させるまでの時間数と同じ回数つづけて押す
おやすみタイマー解除 : おやすみボタンを3回押す
押し過ぎたときは、押し過ぎた時間数と同じ回数-/暗いボタンを押して戻すか、
るすばんボタンをさらに2回押して、②(本項目)から時間を設定しなおしてくだ
さい。
※るすばん、+/明るい、-/暗いボタン以外のボタンを押した場合、るすばん
機能の設定を中止しますので、最初から設定しなおしてください。
おやすみを押す
おやすみを押す
(2回目)
(3回目)
おやすみを押す
(1回目)
押すたびに音がします。
③もう1回、るすばんボタンを押す
るすばんを1回押す
(5秒以内)
(5秒以内)
おやすみ
タイマーが
解除され
ます。
るすばんボタンを押すと、ピーと音がしたあと、点灯するまでの
時間数と同じ回数、ピッと確認のための音がして、設定が完了し、
通常の操作状態に戻ります。
メモリ設定ボタン、おやすみボタン以外のボタン(調光ボタン、全灯ボタンなど)を押してもおやすみタイマーは解除されます。
おやすみタイマー再設定 : おやすみボタンを1回または2回押す
点灯するまでの時間数と同じ
回数の音がします。
おやすみを押す
おやすみを押す
(1回目)
設定方法
解除方法
(2回目)
るすばんボタンを長押しする
るすばんを長押しする
おやすみタイマーが
10分に設定され、
スタートします。
おやすみタイマーが
30分に設定され、
スタートします。
注意
(5秒以内)
●壁スイッチを切ったり、停電したりすると、
るすばん機能は解除されます。
( 設定もリセットされます。)
●るすばん機能が解除されると、設定時間
(2回目以降は設定時刻) もリセットされ
ます。
ピッと音がして、しばらくしてから
ピーと音がすると、るすばん機能が
解除されます。
おやすみタイマーの動作中に再設定する場合は、もう一度おやすみタイマーボタンを押して時間を設定してください。
おやすみタイマー設定前の明るさに戻り、設定された時間で徐々に消灯します。