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アイリスオーヤマ日本語 PDF20 ページ

充電式サイクロンスティッククリーナーSCD-143P-HA

取扱説明書

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本文・図解

20 ページ · 表 3 点 · 図版 22 点

室内・家庭用

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

保  証  書  付 (裏表紙)

このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
ます。

  • この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
  • い。
  • 使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
  • この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
  • きるよう大切に保管してください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」
  • 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
  • 販売店からお受け取りください。

室内・家庭用

充電式サイクロン スティッククリーナー

SCD-143P

取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意........................................................... 2

使用上の注意........................................................... 4

各部の名称............................................................... 5

取り扱いかた

準備.......................................................................... 7

使いかた.................................................................. 9

お手入れ.................................................................. 11

バッテリーの交換のしかた................................... 15

こんなときには

故障かな?と思ったら........................................... 16

仕様.......................................................................... 18

保証とアフターサービス....................................... 19

保証書............................................................... 裏表紙

安全上の注意

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

危険 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれが高い、 差し迫った内容を示しています。

バッテリーについての注意

●バッテリー交換するときは、説明書に
したがい正しく入れる
間違えると、破裂・液もれにより、火災や
けが、周囲を汚損する原因になります。

●指定以外のバッテリーは使用しない

●指定以外の方法で充電しない

●当社指定の機種以外に使用しない

  • 高温になる場所・直射日光の当たる場
  • 所で充電しない
  • バッテリーを、火に投げ入れたり、加熱
  • したりしない
  • バッテリーを、高いところから落とし
  • たり、投げつけたり、釘をさしたり、ハ
  • ンマーでたたいたり、踏みつけたりし
  • ない
  • バッテリーを水につけない
  • 発熱・破裂・液もれにより、火災やけが、
  • 周囲を汚損する原因になります。

●電解液が目に入ったときは、すぐにき
れいな水で洗う
目に傷害が発生するおそれがあります。
洗った後、直ちに医師の診察を受けてくだ
さい。

●バッテリーは分解しない
発熱・破裂により、火災やけがの原因にな
ります。

分解禁止

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うおそれがある 内容を示しています。

  • 異常・故障時には、直ちに使用を中止
  • し、充電アダプターをコンセントから
  • 抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 充電アダプターが異常に熱くなる
  • ➡使用を中止し、お買い上げの販売店または
  • アイリスコールへお問い合わせください。
  • スプレーをかけたり、吸わせたりしな
  • い(殺虫剤、整髪料、潤滑油など)
  • 引火性のもの(灯油・ガソリン・シン
  • ナー・コピーのトナーなど)、可燃性
  • のものを吸わせない
  • 油煙や湯気を吸わせない

プラグを抜く

  • じゅうたん洗浄剤など、泡状・液状の
  • ものを吸わせない
  • 可燃性のものや火のついたたばこ・線
  • 香などを近づけない
  • 吸い込むと火災の原因になります。
  • 雨の中や水まわり、風呂場などぬれる
  • おそれのある場所では絶対に使用しな
  • い
  • 本体や充電アダプターを水につけた
  • り、水をかけたりしない
  • 火災・感電の原因になります。

水ぬれ禁止

2

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生する おそれがある内容を示しています。

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3

充電アダプターは正しく使う

●フロアヘッドの回転ブラシに触れない
巻き込まれてけがの原因になります。特
に、小さな子どものいる近くではクリー
ナーを使用しないでください。

●充電アダプターのプラグのほこりは定期
的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。

接触禁止

●充電アダプターのプラグはコンセント
の奥まで確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になります。

回転ブラシ

●ぬれた手で充電アダプターの抜き差し
をしない
感電・やけど・けがの原因になります。

バッテリーについての注意

水ぬれ禁止

●電解液がもれたり、異臭がするときは、
直ちに火気から遠ざける
引火するおそれがあります。

●充電アダプターが傷んだり、コンセン
トの差し込みがゆるいときは使わない
ショートによる火災・感電の原因になります。

●電解液が皮膚や衣服についたときは、
すぐに洗い流す
皮膚炎や衣服の損傷の原因になります。

●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。

●乳幼児に充電アダプターをなめさせない
けがや感電の原因になります。

●電解液がもれたり、異臭がするときは、
使用しない
発熱・発火・周囲の汚損の原因になります。

●分解・修理・改造しない
火災・感電・けがの原因になります。
修理については、お買い上げの販売店また
は修理専用コールへお問い合わせください。

●バッテリーを交換するときは、乳幼児
の手の届く所に置かない
感電やけがの原因になります。

分解禁止

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害が発生する おそれがある内容を示しています。

●掃除以外の用途に使用しない
異常動作・火災の原因になります。

●火気・暖房器具などに近づけない
吹き出す風で暖房器具の炎が大きくなり
火災などの原因になります。

●業務など家庭用以外で使用しない
本製品は家庭用として設計されています。
業務など家庭用以外で使用すると、火災な
どの原因になります。

火気禁止

●運転中にダストカップを取り外さない
事故の原因になります。

  • 吸い込み口がふさがれたまま運転を続
  • けない
  • 排気口をふさがない
  • 過熱による変形・故障・火災の原因になり
  • ます。

3

安全上の注意 つづき

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上の注意 つづき

●乗ったり、寄りかかったりしない

●充電アダプターを抜くときは、コード
を持たずに必ず充電アダプター本体を
持って引き抜く
コードが破損し、火災・感電の原因になり
ます。

●幼児の手の届く範囲では使用しない

●子どもに遊ばせない
けがの原因になります。

プラグを抜く

●屋外では使用しない
故障してショートや火災の原因になりま
す。

●使用後は、必ず充電アダプターをコン
セントから抜く
火災・感電の原因になります。

使用上の注意

●次のようなものは吸わせないでください。フィルターの目詰まりや故障の原因になります。

  • 水や液体、ぬれたごみなど
  • 多量の粉(消火器の消火剤など)
  • 針やピンなどの鋭利な金属、ガ
  • ラスなど
  • 多量の砂、小石など
  • ペットの糞などが付着したもの
  • 多量のごみ
  • 大きなごみ
  • ビニール袋やストッキングなど
  • 内部につまりやすいもの

●ダストカップのごみは、ごみすてライン(目安)を超える前に捨ててください。

●本機は防磁設計ではありません。本機の近くに時計や磁気カード(クレジットカード)など磁気の影響を受けやす
いものは近づけないでください。

廃棄について

●製品を廃棄する場合は、バッテリーを取り外し、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。

バッテリーの廃棄について

●取り外して、最寄りの充電池リサイクル協力店にお持ち込みください。一般家庭ごみとして捨てないでください。

●取り外したバッテリーは、コネクターなどの端子部分をテープで絶縁してください。

別売品・消耗部品について

  • バッテリー・フィルターセット(別売品)については、お買い上げの販売店またはアイリスプラザ(https://www.
  • irisplaza.co.jp)でお買い求めください。
  • モーター保護フィルターについては、アイリスコールへご連絡ください。

バッテリー
(別売品)
CEA-BL14

フィルターセット
(排気フィルター・スポンジフィルター)
(別売品)
CEA-FS14

モーター保護フィルター

4

各部の名称

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

各部の名称

本体

ダストカップ

充電コネクター

ハンドル

バッテリー

排気フィルター

操作パネル

スポンジ
フィルター

センターパイプ

滑り止めゴム

排気口

メッシュ
フィルター

ダストカップ
底ふたつまみ
ダストカップ
取り外しボタン

ダストカップ
ケース

取り外しボタン

ごみすてライン

延長パイプ

ダストカップ底ふた

フロアヘッド底面
回転ブラシ

フロアヘッド
取り外しボタン

フロアヘッド

5

各部の名称 つづき

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

各部の名称 つづき

■付属品

充電アダプター

ブラシノズル

充電アダプター
ブラシノズル

^ ボタ ンを押しながらブラシ部分 バー /ラ をスライドさせてすき間ノズルと SR Gy ay しても使用 できます。 ———— / ( タ 7 | 。 充電コード RBIS we と/ 〆/

ボタンを押しながらブラシ部分
をスライドさせてすき間ノズルと
しても使用できます。

充電コード
充電プラグ

■操作パネル

ーー 強 /弱モー

強/弱モードボタン
(HIGH/LOW)

ドボタン (a SP N (HIGH/LOW)

強モードランプ
(HIGH)

バッテリーランプ

| me @ e@ @: | (HIGH)

(Orr) / 切 ボタン NeA (OFF)

切ボタン
(OFF)

Ub
ハンドル便

ハンドル側

6

ハンディクリーナーとして使用するとき

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

準備

■バッテリーの取り付けかた

バッテリーを、以下の図の向きで挿入する

• カチッと鳴るまで押し込んでください。

カチッ

●取り付ける際は、指をはさまないよう
ご注意ください。

注意

■クリーナーの組み立て

スティッククリーナーとして使用するとき

  • ①本体に延長パイプを差し込んでください
  • ②延長パイプにフロアヘッドを差し込んでください

本体

滑り止めゴム

カチッと
音がするまで
差し込む

①

延長パイプ

カチッと
音がするまで
差し込む
②

フロアヘッド

※ 組み立てた後は、倒れないように横に寝かせるか、
滑り止めゴムを使用して壁に立てかけてください。

ハンディクリーナーとして使用するとき

• 本体にフロアヘッドを直接差し込んでください。

本体

カチッと
音がするまで
差し込む

フロアヘッド

※ 組み立てた後は、倒れないように横に寝かせて置
いてください。

延長パイプ・フロアヘッドの取り外しかた

  • フロアヘッドを取り外すには、フロアヘッド取り
  • 外しボタンを押しながら引き抜いてください。
  • 延長パイプを取り外すには、取り外しボタンを押
  • しながら引き抜いてください。

取り外しボタン

フロアヘッド
取り外しボタン

7

準備 つづき

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

準備 つづき

■充電

●バッテリーは、購入時点では十分に充電されていませ
ん。使用する前に必ず充電してください。充電完了ま
でにかかる時間は、約4時間です。

1 充電アダプターをコンセントに差し込む

2 充電プラグを本体につなぐ

充電プラグを、本体上部にある充電コネクターに、
奥まで差し込んでください。

充電
コネクター

バッテリーランプ

■充電プラグ差し込み後、下記のように充電を開始します

バッテリーランプ
状態

残
量

バッテリーランプが左から
順に点滅します。

30
%

4 つのバッテリー
ランプが順に点滅

未
満

充
電
中

1つ目のバッテリーランプ
が点灯し、残りのバッテリー
ランプが順に点灯します。
※バッテリー充電量によっ
て、点灯するバッテリー
ランプの数が変わります。

残
量

30
%

バッテリー充電量に
応じて、順に点灯

以
上

全点灯
※満充電後、30分経過する
と、バッテリーランプは消
灯します。

充
電
完
了

※ 充電プラグをつないでいるときは、操作することがで
きません。

バッテリーについて

  • 充電中に、バッテリーや充電アダプターが温かくなること
  • がありますが、異常ではありません。
  • 充電時間・使用時間は、温度や使用状況により変化します。
  • 充電は、室温5 ~35℃の範囲で行ってください。室温が
  • 低かったり、直射日光が当たるなどして高温になると、正
  • 常に充電されず、使用時間が短くなったり、充電時間が長
  • くなったりします。
  • 長期間(10日以上)充電せずに放置したときは、必ず充電
  • してから使用してください。

■壁に立てかけて充電する

• 充電時など、滑り止めゴムを使用して、壁に立て
かけることができます。

滑り止めゴムを
壁に当てる

まっすぐにする

10 ~15cm

転倒するとけがの原因になります。壁に立てか
けるときは、次のことに注意してください。

●周囲に壊れやすいものを置かないでください。

  • 子どもやペットの近づけないところに置い
  • てください。
  • 滑りやすい壁には立てかけないでください。
  • 滑りやすい場合は、無理に立てかけず、横に
  • 置いて充電してください。
  • ななめにしたり、フロアヘッドを壁から離し
  • すぎたり、近づけすぎたりしないでください。
  • フロアヘッドを逆さまにしたり、ななめにし
  • たりしないでください。

注意

8

使いかた

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

使いかた

1 強/弱モードボタンを押して、運転モードを 選ぶ

• 強/弱モードボタンを長押しすると、弱モードで運
転を開始します。強/弱モードボタンを再度押すと、
強モードに切り替わって運転します。
※ 強/弱モードボタンを押すたびに、弱と強のモード
が切り替わります。
※ 強モード運転時は、強モードランプが緑に点灯し
ます。

バッテリーランプ
状態

運転開始時
※開始時は、バッテリー残量にかか
わらず、ランプが全て点灯します。

残量が減るごとに右から消灯

点滅
左端が点滅したら、バッテリー残量
が残りわずかです。
※充電してください。

バッテリー残量がなくなると消灯し、
運転を停止します。

2 掃除する

  • フロアヘッドを使用して、前後にゆっくりと動か
  • しながらごみを吸い取ってください。
  • たたみを掃除するときは、たたみの目に沿ってフ
  • ロアヘッドを動かしてください。

3 掃除が終了したら、切ボタンを押して運転 を停止する

■ハンディクリーナーとして使 用する

• 強/弱モードボタンでモードを選んで運転を開始、
切(停止)ボタンで運転を停止してください。

■ブラシノズルを使用する

• 狭いところのごみを吸い取るには、ブラシノズル
を使用してください。

9

使いかた つづき

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

使いかた つづき

■ごみ捨て

  • ごみ捨ては、必ず電源を切り運転を停
  • 止させてから行ってください。
  • 運転中はダストカップを取り外さない
  • でください。

注意

  • ダストカップのごみは、ご
  • みすてライン(目安)を超え
  • る前に捨ててください。
  • ごみはためずに、掃除のた
  • びに捨ててください。

1 ダストカップを本体から取り外す

ダストカップ取り外しボタン(左右)を押し、ダスト
カップを前に引いて取り外します。
※ ダストカップ取り外しボタンを押さずに無理に取
り外すと、破損の原因になります。

ダストカップ
取り外しボタン(左右)

2 ごみを捨てる

• ダストカップの底ふたを開くと、ごみを落とすこ
とができます。
※ ごみが飛び散らないように、必ずごみ箱の上で開
いてください。

ダストカップ
底ふたつまみ

• ごみ捨て後、ダストカップ底ふたを、カチッとな
るまでしっかり閉じてください。

3 ダストカップを本体に取り付ける

① ダストカップ上側の穴に、掃除機本体のつめを差
し込みます。

つめ

穴

② ダストカップを、カチッと鳴るまで押し込みます。

カチッ

※ 確実にダストカップを押し込んでください。

10

お手入れ

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

お手入れ

  • お手入れは、必ず運転を停止し、充
  • 電アダプターを抜いて行ってくださ
  • い。
  • クリーナー・充電アダプターには、
  • 水をかけないでください。感電・け
  • が・故障の原因になります。

注意

  • 洗剤、シンナー、ベンジン、漂白剤などは使用しない
  • でください。
  • 化学ぞうきんは使用しないでください。

本体・フロアヘッド外側・ブラシノズル

1週間に1回程度

  • 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた柔らか
  • い布をよく絞って、汚れを拭き取ります。
  • 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用洗剤を含
  • ませた柔らかい布で拭いた後、洗剤分が残らない
  • ようにかたく絞った布などで水拭きしてください。

本体

フロアヘッド
ブラシノズル

本体風路・延長パイプ・フロアヘッド

ごみがつまったら

• フロアヘッドの吸い込み口にごみがつまったら、
ピンセットなどで取り除いてください。

回転ブラシ

• 本体風路・延長パイプ・フロアヘッド内部にごみ
がつまると、吸引力が低下します。
定期的に点検して、ごみがつまっていたら、ピン
セットや割りばしなどで取り除いてください。

延長パイプ

つづく→

11

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

お手入れ つづき

回転ブラシ 汚れが目立ってきたら 1 ブラシカバーを横にスライドさせる

※ ブラシカバーは外れません。

ブラシカバー

2 回転ブラシを外す

3 回転ブラシのごみを取り除く

• 回転ブラシに巻き付いたごみをハサミやピンセッ トなどで取り除いてください。 4 回転ブラシを水洗いする

• 水洗いした後、よく乾かしてください。

5 回転ブラシを取り付ける

6 ブラシカバーをスライドさせて元に戻す

ブラシカバー

12

3 センターパイプを取り外す

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

ダストカップ 2か月に1回程度 1 ダストカップを本体から取り外す

  • ダストカップ取り外しボタン(左右)を押し、ダス
  • トカップを前に引いて取り外します。
  • モーター保護フィルターも取り外します。
  • ※ ダストカップ取り外しボタンを押さずに無理に取
  • り外すと、破損の原因になります。

モーター
保護フィルター

ダストカップ
取り外しボタン(左右)

※ ダストカップにごみが入っていたら、捨ててくだ さい。 2 サイクロンユニット・排気フィルター・スポ ンジフィルターを取り外す

• 排気フィルターとスポンジフィルターを取り外し、
サイクロンユニット取り外しボタンを押しながら、
サイクロンユニットを取り外します。

排気フィルター

スポンジ
フィルター

サイクロン
ユニット

サイクロンユニット
取り外しボタン

3 センターパイプを取り外す

• センターパイプの中央をつまみ、メッシュフィル
ターの突部に   が合うように回し、取り外します。

突部

センター
パイプ

メッシュ
フィルター

4 ごみを落とし、水洗いする

• 排気フィルター、メッシュフィルター、センター
パイプ、ダストカップケースは、軽くたたいてご
みを落とした後、水洗いしてください。

• スポンジフィルター、モーター保護フィルターは、
水につけてすすぎ洗いしてください。

スポンジフィルター
モーター保護フィルター

• 水洗いした後、よく水を切り、よく乾かしてくだ
さい。
※ 水分が残っていると、吸い込まれてモーターの故
障の原因になります。排気フィルター・スポンジ
フィルター・モーター保護フィルターは、風通し
の良いところで十分に中まで乾燥させてください。

つづく→

13

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

お手入れ つづき

5 逆の手順でダストカップを組み立てる

• センターパイプの   とメッシュフィルターの突部
を合わせてはめ込み、突部に   が合うように回し
て取り付けます。

突部

センター
パイプ

メッシュ
フィルター

• スポンジフィルターを排気フィルターに取り付け
てからサイクロンユニットに取り付け、ダストカッ
プケースに取り付けてください。

排気フィルター

スポンジ
フィルター

サイクロン
ユニット

突部

切り欠き

ダストカップ
ケース

※ サイクロンユニットの突部をダストカップケース
の切り欠きに合わせて、真っすぐ奥までしっかり
取り付けてください。

6 ダストカップを本体に取り付ける

① モーター保護フィルターを取り付ける。

② ダストカップ上側の穴に、掃除機本体のつめを差
し込みます。

つめ

穴

③ ダストカップを、カチッと鳴るまで押し込みます。

カチッ

※ 確実にダストカップを押し込んでください。

14

バッテリーの交換のしかた

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

バッテリーの交換のしかた

正しく充電しても使用期間が著しく短くなったときは、
バッテリーを新しいものに交換してください。バッテリー
(別売品)の購入についてはP4を参照してください。

■バッテリーの外しかた

ハンドル部分にあるロックレバーを押しな
がら、バッテリーを引っ張って取り外す

※ 取り外した使用済みバッテリーは、端子部分をテー
プで絶縁し、リサイクル協力店にお持ちください。
一般家庭ごみとして捨てないでください。

リチウムイオン電池は
リサイクルへ

●取り外す際は、指をはさまないようご
注意ください。

注意

■バッテリーの取り付けかた

新しいバッテリーは、以下の図の向きで挿
入する

• カチッと鳴るまで押し込んでください。

カチッ

●取り付ける際は、指をはさまないよう
ご注意ください。

注意

15

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。 故障かな?と思ったら

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。 故障かな?と思ったら

状  態 考えられる理由 処    置

➡ ➡

  • バッテリーが消耗している
  • 本機を充電プラグにつないで、充電してください。

電源が入らない
(動作しない)

➡ ➡ ●充電アダプターを接続している ●充電アダプターを外して、操作してください。

➡ ➡

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16
  • バッテリーの残量が少ない
  • 本機を充電プラグにつないで、充電してください。
  • ダストカップの底ふたがきちん
  • と閉まっていない
  • ダストカップがきちんと取り付
  • けられていない
  • ダストカップの底ふたをきちんと閉めてくださ
  • い。(→P10)
  • ダストカップをきちんと取り付けてください。
  • (→P10)

吸引力が弱い

➡ ➡

図を読み込み中
図版 16-2 · p.16

➡ ➡

●ダストカップにごみがたまって
いる

●ごみを捨ててください。(→P10)

●ごみすてライン以上にごみをためないでください。

➡ ➡

吸引力が弱い
運転音が大きい

●排気フィルターが目詰まりして
いる

●ダストカップを取り外して、排気フィルターのお
手入れをしてください。(→P13)

➡ ➡

●本体風路・フロアヘッド・延長
パイプにごみがつまっている

●つまっているごみをお手入れして取り除いてくだ
さい。(→P11)

図を読み込み中
図版 16-3 · p.16

●室温が低すぎる場所や高すぎる
場所で充電すると、正常に充電
できないことがある

➡ ➡

●5 ~35℃の、直射日光の当たらない場所で充
電してください。

充電しても
運転時間が短い

●正しく充電しても使用時間が著しく短くなった
ときは、バッテリーを新しいものに交換してくだ
さい。(→P15)

➡ ➡

●バッテリーが寿命に達している

図を読み込み中
図版 16-4 · p.16

➡ ➡

●充電アダプターがコンセントに
確実に差し込まれていない

●充電アダプターをコンセントに確実に差し込ん
でください。

充電されない

●本体の充電コネクターに、充電
プラグが確実に差し込まれてい
ない

➡ ➡

●本体上部にある充電コネクターに、充電プラグ
を確実に差し込んでください。

図を読み込み中
図版 16-5 · p.16
図を読み込み中
図版 16-6 · p.16

➡

●5 ~35℃の、直射日光の当たらない場所で充電
してください。

➡

●室温・使用時間などにより、充
電時間が長くなることがある

●室温・使用時間などにより、充電時間が長くなる
ことがあります。6時間以上充電してもバッテ
リーランプが消えない場合は、お買い上げの販
売店またはアイリスコールへご連絡ください。

充電時、
バッテリーランプ
が点滅し続ける

➡

➡ ➡ ●バッテリーがきちんと取り付け られていない

●バッテリーをきちんと取り付けてください。
(→P7、15)

16

状  態 考えられる理由 処    置

状  態 考えられる理由 処    置

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

➡ ➡

●回転部にごみやひもが巻きつい
たり、つまっていたりする

●フロアヘッドのお手入れをしてください。
(→P11、12)

回転ブラシが
止まる

●ヘッドをじゅうたんなどへ押し
付けたため、回転ブラシの抵抗
が上がり、モーター過熱保護が
働いた

➡ ➡

●一度電源を切って再起動させ、ヘッドをじゅう
たんなどに強く押し付けないでご使用ください。

充電中、本体や
充電アダプターが
温かくなる

●充電電流が流れているため、
バッテリーや回路が少し発熱す
る

➡ ➡

●異常ではありません。

➡ ➡ 使用中、本体が 温かくなる

  • バッテリーやモーターの発熱の
  • ため、本体が少し温かくなる
  • 異常ではありません。

➡ ➡ ダストカップが 取り付けできない

●ダストカップ上側の穴に、本体
のつめがかかってない

●ダストカップ上側の穴に、本体のつめが確実に
かかるようにはめ込んでください。(→P14)

それでも解決できないときは

お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

警告 ●自分で分解・修理・改造しないでください。

17

18ページ

仕様

集じん容積ごみすてラインまで0.25L
最大容積0.35L
充電温度5 〜35℃
連続使用時間※1弱約35分
強約15分
バッテリーリチウムイオン2次電池
バッテリー容量2,200mAh
バッテリー寿命※2繰り返し充電約500回
定格電圧DC18.5V
充電電源
(充電アダプター)
入力AC100-240V、50-60Hz
出力DC22V、0.5A
充電時間約4時間
(室温・使用時間などにより充電時間が長くなることがある)
製品寸法幅275×奥行235×高さ1113mm
製品質量本体のみ1.3kg
フロアヘッド・延長パイプ
含む
2.1kg
付属品充電アダプター、ブラシノズル、バッテリー

※1 満充電、バッテリー初期温度:20℃
※2 バッテリーの寿命は周囲の温度・使用頻度など、ご使用の環境や条件により変化します。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。

18

保証とアフターサービス

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■保証書

お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。

■保証期間

保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。

■保証期間経過後の修理

お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。

■補修用性能部品の保有期間について

当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。

■アフターサービスについて

ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。

愛情点検長年ご使用の充電式スティッククリーナーの点検を!
こんな症状は
ありませんか
●ボタンを押しても、運転しないときが
故障や事故防止のた
ある
め、すぐに運転を停止
●充電アダプター・充電コードが異常
し、充電アダプターを
ご使用
に熱くなったり、変色したり、焦げく ▶
抜いて、お買い上げの
さいにおいがする 中止
販売店またはアイリ
●充電コードに破れがある
スコールに点検修理
●運転中に異常な音や振動がする
をご相談ください。
●その他の異常や故障がある

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充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-143P 保証書

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20

充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-143P 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
年 月 日
保証期間 お買い上げ日より:1年間
※付属品及び消耗部品を除く
お
客
様
お名前※
販
売
店
住所・店名
電話( ) -
ご住所 〒
電話( ) -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
  • します。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

090921-CKJ-CKJ-01

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ生活家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 20 ページ · 2.9 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正