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ブラザー日本語 PDF268 ページ

取扱説明書(本体)MFC-8820J / MFC-8820JN

取扱説明書(本体)

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本文・図解

268 ページ · 表 0 点 · 図版 268 点

MFC-8820J/JN取扱説明書

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原文・図解 · p.1

ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
※電話番号はおかけ間違いのないようにご注意ください。

2ページ

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原文・図解 · p.2

2

3ページ

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原文・図解 · p.3

3

安全にお使いいただくために

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原文・図解 · p.4

4 安全にお使いいただくために

  • 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、お気づきの点がございま

したら、お客様相談窓口 0120-143410 へご連絡ください。

  • 本機の故障、誤動作、不具合、あるいは停電などの外部要因によって、受信文

書の全部または一部が消失したり、通話や録音などの機会を逸したために生じ
た損害などの純粋経済損害につきましては、当社は一切その責任を負いかねま
すので、あらかじめご了承ください。

  • 本機の設置に伴う回線工事には、工事担任者資格を必要とします。無資格者の

工事は違法となり、また事故のもとになりますので絶対におやめください。

  • 取扱説明書等、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店へ申し出ていた

だければ購入できます。
安全にお使いいただくために
このたびは本機をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
この取扱説明書には、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防
ぎ、本製品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示し
ています。
その表示と図記号の意味は次のようになっています。内容をよく理解してか
ら本文をお読みください。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重症を
負う可能性がある内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示し
ています。

5ページ

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原文・図解 · p.5

安全にお使いいただくために 5
ご使用の前に、次の「警告・注意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご使用く
ださい。
火災や感電、やけどの原因になります。
電源について
電源は AC100V、50Hz または
60Hz でご使用ください。
国内のみでご使用ください。
海外ではご使用になれません。
ぬれた手で電源コードを抜き
差ししないでください。
電源コードを抜くときは、コー
ドを引っぱらずにプラグの本
体(金属でない部分)を持って
抜いてください。
電源コードの上に重い物をの
せたり、引っぱったり、たばね
たりしないでください。
タコ足配線はしないでくださ
い。
アース線を取り付けてください
万一漏電した場合の感電防止や外部からの電圧(雷な
ど)がかかったとき本機を守るため、アース端子にアー
ス線を取り付けてください。
■取り付けられるところ

  • 電源コンセントのアース端子
  • 銅片などを 65cm 以上、地中に

埋めたもの

  • 設置工事(第3種)が行われて

いる設置端子
■絶対に取り付けてはいけな
いところ

  • 電話専用アース線
  • 避雷針

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原文・図解 · p.6

6 安全にお使いいただくために
以下の場所には設置しないでください。故障や変形、火災の原因となります。
このような場所に置かないで
アース線のない延長用コード
を使用しないでください。
保護動作が無効になります。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
雷 が は げ し い と き は、電 源
コードをコンセントから抜い
てください。
また、電話機コードも本機か
ら抜いてください。
電源コードはコンセントに確
実に差し込んでください。
電源コンセントの共用にはご
注意ください。
複写機などと同じ電源はさけ
てください。
湿度の高い場所
ふろ場や加湿器のそばなど
に置かないでください。

7ページ

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原文・図解 · p.7

安全にお使いいただくために 7
温度の高いところ
直射日光のあたるところ、暖
房設備のそばなど。
不安定な場所
ぐらついた台の上や傾いたと
ころなど
油飛びや湯気の当たる場所
調理台のそばなど
いちじるしく低温な場所
製氷倉庫など
磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、
こたつなど
高温、多湿、低温の場所
本機をお使いいただける環境
の範囲は次のとおりです。
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%
(結露なし)
壁のそば
本機を正しく使用し性能を維
持するために設置スペースを
確保してください。
傾いたところ
水平な机、台の上に設置してく
ださい。傾いたところに置くと
正常に動作しない場合があり
ます。
◎急激に温度が変化する場所
◎風が直接あたる場所(クー
ラー、換気口など)
◎ ホコリ、鉄粉や振動の多い場所
◎換気の悪い場所
◎揮発性可燃物やカーテンに
近い場所
◎ じゅうたんやカーペットの上
電波障害時の対処
近くに置いたラジオに雑音が入ったり、テレビ画面にちらつき
やゆがみが発生したり、コードレス電話の子機で通話できなく
なる場合があります。その場合は電源コードをコンセントから

一度抜いてください。電源コードを抜くことにより、ラジオや
テレビなどが正常な状態に回復するようでしたら、次のような
方法を試みてください。

  • 本機をテレビから遠ざける。
  • 本機またはテレビなどの向きを変える。
  • 本機をコードレス電話の親機から遠ざける。

8ページ

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原文・図解 · p.8

8 安全にお使いいただくために
下記の状況でそのまま使用すると火災、感電の原因となります。必ず電源コー
ドをコンセントから抜いてください。
もしもこんなときには
煙が出たり、異臭がしたとき
すぐに電源コードをコンセントから抜いて、
販売店にご相談ください。
お客様による修理は危険ですから絶対におや
めください。
本機を落としたり、キャビネットを破損し
たとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。
内部に水が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店
にご相談ください。
内部に異物が入ったとき
電源コードをコンセントから抜いて、販売店にご
相談ください。

9ページ

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原文・図解 · p.9

安全にお使いいただくために 9
故障や火災、感電、やけど、けがの原因となります。
その他のご注意
分解しないでください。
法律で罰せられることがあり
ます。
改造しないでください。
修理などは販売店にご相談く
ださい。法律で罰せられること
があります。
本機の上に水、薬品などを
置かないでください。
図の網掛け部を触らないでください。
図に示す所に指を入れないでください。
原稿台カバーのはしで手を
はさまないようにしてくだ
さい。
本機を持ち運ぶときは、両サイドの下の図に示す場所を持ってください。本機の底面を
持たないでください。

10ページ

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原文・図解 · p.10

10 安全にお使いいただくために
火気を近づけないでくださ
い。
故障や火災・感電の原因となり
ます。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
本機に貼られているラベ
ル類ははがさないでくだ
さい。
梱包されている部品は必
ず取り付けてください。
落下、衝撃を与えないで
ください。
本機の上に重い物を置かな
いでください。
指定以外の部品は使用しな
いでください。
海外通信をご利用になるとき
回線の状況により正常な通信が
できない場合があります。
記録紙の排
出の妨げに
なりますの
で本体前方
には物を置
かないでく
ださい。
動作中に電源コードを抜い
たり、開閉部を開けたりし
ないでください。
室内温度を急激に変えないで
ください。
装置内部が結露するおそれがあ
ります。
NTT の支店・営業所から遠
距離の場合には、お使いに
なれないことがありますの
で、最寄りの NTT の支店、
営業所へご相談ください
(116 番)。

11ページ

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原文・図解 · p.11

安全にお使いいただくために 11
停電がおきたときは
1つの電話回線に並列接続すると通信エラーなどの原因になりますのでおやめください。
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな

  • 次のデータはバッテリー

で保持するメモリーに保
存しており、停電後2~
3日間保持されます。

  • 送信メモリー文書
  • 通信管理レポート
  • 受信メモリー文書

停電復旧時について
2 ~3日間以上停電が続いた
場合は、日付と時刻の再設定
をしてください。

  • 次のデータは不揮発性メモ

リーに保存していますので
停電しても保持されます。

  • ワンタッチダイヤル
  • 短縮ダイヤル
  • グループダイヤル
  • 各種登録・設定の内容

停電中はファクスの送受信ができません。
本機の機能はすべて使用できなくなりま
す。外付電話機は使用できる機器もあり
ます(外付電話機の取扱説明書をご覧く
ださい)。

12ページ

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原文・図解 · p.12

12 安全にお使いいただくために
記録紙について
湿度の高い ところ
直射日光のあたるとこ
ろ、暖房設備のそばな
使用する記録紙にはご注意ください。
しわ、折れのある紙、湿っている紙、カールした紙などは使用しな
いでください。
保管は直射日光、高温、
高湿を避けてください。

取扱説明書の構成

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原文・図解 · p.13

取扱説明書の構成 13
本機には、以下の取扱説明書が同梱されています。
かんたん設置ガイド
本機を使用するための準備について記載しています。
取扱説明書(本書)
コピーのしかたや本機のお手入れ、困ったときの対処法
などについて記載しています。
CD-ROM

  • 取扱説明書 ~パソコン活用編~

付属の CD-ROM に収録されている「PDF マニュア
ル」です。
プリンタ、スキャナなど、パソコンと接続して使う機
能について記載しています。

  • ネットワーク設定説明書

ネットワークプリンタ、ネットワークスキャンなど
ネットワーク環境で使う機能について記載しています。
取扱説明書の構成

本書の表記

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原文・図解 · p.14

14 本書の表記
本文中では、マークおよび商標について、以下のように表記しています。
マークについて
商標について
Windows
®
95 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
95 operating system です。
Windows
®
98 の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 operating system です。
Windows
®
98SE の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
98 Second Edition
operating system です。
Windows
®
2000 Professional の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
2000
Professional operating system です。(本文中では Windows
®
2000 と表記しています。)
Windows
®
Me の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
Millennium Edition operating
system です。

Windows NT
®
Workstation 4.0 の正式名称は、Microsoft
®
Windows NT
®
Workstation
operating system Version 4.0 です。(本文中では Windows NT
®
4.0 と表記しています。)
Windows
®
XP の正式名称は、Microsoft
®
Windows
®
XP Professional operating
system および Microsoft
®
Windows
®
XP Home Edition operating system です。
本文中では、OS 名称を略記しています。
Microsoft 、Windows および Windows NT は、米国 Microsoft Corporation の米国
およびその他の国における登録商標です。
Apple、Macintosh、Mac、Mac OS は、アップルコンピュータ社の登録商標です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商標です。

本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録
商標です。
本機をお使いになるにあたって、守っていただきたいこ
とがらを説明しています。
本機の操作手順に関する補足情報を説明しています。
参照先を記載しています(XXX はページ)。
CD-ROM に収録の「PDF マニュアル」の参照先を記載
しています。MFC-8820J は 、MFC-8820JN は の
参照先を参照してください。
本書の表記
P. XXX
P. XXXJN
J P. XXX
J JN

本書の読みかた

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原文・図解 · p.15

本書の読みかた 15
本書は次のようなレイアウトで説明しています。
本書の読みかた

Acrobat Readerの表示画面と操作

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原文・図解 · p.16

16 Acrobat Reader の表示画面と操作
付属 CD-ROM に収録の PDF マニュアルをお読みになるための Acrobat Reader
の表示画面と操作を簡潔に説明します。
Acrobat Reader の表示画面と操作

17ページ

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原文・図解 · p.17

Acrobat Reader の表示画面と操作 17

やりたいこと目次

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原文・図解 · p.18

18 やりたいこと目次
あなたの「○○したい」から該当ページを参照できます。
各機能をご利用になる前に「第 2 章 ご使用前の準備」を必ずお読みください。
ファクス
簡単に送信したい。
(ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、電話帳)
自動で受信したい。
(自動受信)
画質を調整したい。
(画質調整)
指定した時刻に送信したい。
(タイマー送信)
海外に送信したい。
(海外送信)
外出先で受信したい。
(ファクス転送)
やりたいこと目次
P. 105
P. 51
P. 115 P. 125
P. 124 P. 152

19ページ

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原文・図解 · p.19

やりたいこと目次 19
受信側ファクシミリからの
操作で原稿を受け取りたい。
(ポーリング)
複数の相手に同じ文書をま
とめて送信したい。
(同報送信)
パソコンからファクスを送
信したい。
パソコンを使って短縮ダイ
ヤルなどの設定を簡単に行
いたい。
インターネットを使用して
ファクスしたい。
P. 146 P. 121
P. 82JN
J P. 80
P. 72JN
J P. 70
P. 200

20ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

20 やりたいこと目次
コピー
たくさんの文書を連続コピー
したい。(ADF:自動原稿送り
装置)
拡大 / 縮小コピーしたい。
効 率 よ く 複 数 部 コ ピ ー し た
い。
2枚または4枚の原稿を 1 枚
の記録紙にまとめてコピーし
たい。(2 in 1、4 in 1)
ポスターサイズにコピーした
い。
画質のコントラストを変えた
い。
P. 177
P. 182
P. 185
ソートコピー スタックコピー P. 186
P. 192 P. 183

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

やりたいこと目次 21
プリンタ
画 質 を き れ い に コ ピ ー し た
い。
両面にコピーしたい。
本などの原稿を原稿台ガラス
からコピーしたい。
プリンタとして使いたい。 カスタム設定をしたい。
ネットワークプリンタとして
使いたい。
P. 183
P. 186
P. 179
P. 16JN
J P. 16
P. 30JN
J P. 30
P. 202

22ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

22 やりたいこと目次
スキャナ
その他
文字や写真をそのままパソコ
ンのデータにしたい。(ス
キャンイメージ)
画像ファイルを E メールに添
付して送りたい。
画像ファイルをテキストファ
イルに変換したい。
(スキャン OCR)
複数の原稿をまとめてスキャ
ンしたい。
光源を消したい。 ナンバー・ディスプレイ機能
を使いたい。
P. 51JN
J P. 50 P. 49JN
J P. 49
P. 52JN
J P. 51
P. 49JN
J P. 49
P. 56
P. 54
P. 66
P. 65
P. 92
P. 90

目次

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原文・図解 · p.23

目次 23
安全にお使いいただくために ................................... 4
取扱説明書の構成 .................................................. 13
本書の表記 ............................................................ 14
本書の読みかた ..................................................... 15
Acrobat Reader の表示画面と操作 ........................ 16
やりたいこと目次 .................................................. 18
目次 ....................................................................... 23
第 1 章 各部の名称とはたらき ........................ 29

操作パネルの名称とはたらき ................................. 30
ステイタスランプについて ............................................................ 32
各部の名称 ............................................................ 33
第 2 章 ご使用前の準備 ................................... 35
記録紙について ..................................................... 36
推奨する記録紙 ............................................................................. 36
記録紙トレイ用記録紙の規格 ........................................................ 36

多目的トレイ用記録紙の規格 ........................................................ 36
セットできる記録紙枚数 ............................................................... 37
使用できる記録紙 ......................................................................... 38
記録紙の印刷可能範囲について ..................................................... 39
記録紙調整レバーについて ............................................................ 41
回線種別を設定する ............................................... 42
手動で回線種別を設定する ............................................................ 43

利用中の電話回線の種別を調べる ................................................. 44
ご使用前の設定をする ........................................... 45
日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕............................................. 45
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕 .............................. 46
発信元登録を消去する .................................................................. 47
文字入力をする ............................................................................. 48
受信モードについて ............................................... 51

受信モードの種類 ......................................................................... 51
受信モードを選ぶ ......................................................................... 55
受信モードを設定する .................................................................. 56
本機の接続イメージ ............................................... 57
公衆回線に接続する場合(プリンタとファクスとして使う場合)... 57
公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)................. 57
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合 ........................................ 58

目 次

24ページ

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原文・図解 · p.24

24 目次
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)..................... 59
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)..................... 59
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合 .......... 61
内線電話として接続する場合 ........................................................ 62
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合 .......................... 62
第 3 章 ご使用前の基本設定 ........................... 63
液晶ディスプレイの特徴 ........................................ 64
液晶ディスプレイについて ............................................................ 64

機能設定する ......................................................... 66
ナビゲーションキーを使った基本操作 .......................................... 66
ダイヤルボタンを使った基本操作 ................................................. 67
機能一覧 ....................................................................................... 67
モードについて ..................................................... 79
モードタイマーを設定する ............................................................ 79
基本設定を変更する ............................................... 80

記録紙のタイプを選ぶ .................................................................. 80
記録紙のサイズを選ぶ .................................................................. 81
コピーするときのトレイを選ぶ ..................................................... 82
ファクス受信するときのトレイを選ぶ .......................................... 82
着信ベルの音量を調節する ............................................................ 83
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認音量&ブザー音量〕............. 84
スピーカー音量を調節する ............................................................ 85

液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕.......... 86
トナーを節約する ......................................................................... 87
電気の節約モードに入る時間を設定する〔スリープモード〕.......... 88
液晶ディスプレイのコントラストを調整する ................................ 89
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ......... 90
ナンバー・ディスプレイの設定をする .......................................... 91
光源を消す ............................................................ 92
第 4 章 ファクス送信 ...................................... 93
ファクスを送信する前に ........................................ 94

原稿サイズ .................................................................................... 94
原稿の読み取り範囲 ...................................................................... 95
ファクスを送信する ............................................... 97
ファクスモードにする .................................................................. 97
ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕.................... 97
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕......................................... 99
ファクスを手動で送信する .......................................................... 100

ファクス送信を途中で止める ...................................................... 101

25ページ

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原文・図解 · p.25

目次 25
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕........ 101
便利にダイヤルする ............................................. 102
ダイヤルのしかた ....................................................................... 102
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕................................ 103
電話帳を使って送信する ............................................................. 105
電話帳を作成する ................................................ 107
ワンタッチダイヤルを登録する ................................................... 107

ワンタッチダイヤルを変更する ................................................... 108
短縮ダイヤルを登録する ............................................................. 109
短縮ダイヤルを変更する ............................................................. 111
グループダイヤルを登録する ...................................................... 112
グループダイヤルを変更する ...................................................... 114
ファクスを便利に送信する .................................. 115
画質を設定する〔一時的に変更する〕.......................................... 115

画質を設定する〔設定内容を保持する〕....................................... 116
原稿濃度を設定する .................................................................... 117
送付書を付けて送信する ............................................................. 118
送付書のオリジナルコメントを登録する ..................................... 120
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕 ............................ 121
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕 ................................... 122
海外へ送信する〔海外送信モード〕.............................................. 124

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕.......................................... 125
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕. 126
送信待ち確認・送信待ちファクス解除 ........................................ 127
第 5 章 ファクス受信 .................................... 129
ファクスを受信する ............................................. 130
メモリー代行受信について .......................................................... 130
手動でファクスを受信する .......................................................... 130
呼出回数を設定する .................................................................... 132

再呼出回数を設定する ................................................................ 133
親切受信で受信する .................................................................... 134
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕................................. 136
リモート受信設定のしかた .......................................................... 137
自動的に縮小して印刷する .......................................................... 138
印刷の濃さを設定する ................................................................ 139

受信したファクスを両面印刷する ............................................... 140
第 6 章 ファクス / 電話の応用機能 ............... 141
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する ... 142
着信履歴を検索する .................................................................... 142
電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する ... 142

26ページ

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原文・図解 · p.26

26 目次
相手の操作で原稿を送信する ............................... 144
標準ポーリング送信をする .......................................................... 144
機密ポーリング送信をする .......................................................... 145
本機の操作で相手の原稿を受信する ..................... 146
標準ポーリング受信する ............................................................. 146
順次ポーリング受信する ............................................................. 147
機密ポーリング受信する ............................................................. 148

時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕............... 149
メモリー受信を設定する ...................................... 150
メモリー受信を設定する ............................................................. 150
メモリーに入ったファクスを出力する ........................................ 151
電話呼び出し機能とファクス転送 ........................ 152
電話呼び出し機能とファクス転送について .................................. 152
ファクス転送の流れ .................................................................... 152
ファクス転送の設定を行う .......................................................... 153

電話呼び出し機能の流れ ............................................................. 154
電話呼び出し機能の設定を行う ................................................... 155
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス .... 156
暗証番号を設定する .................................................................... 156
リモコンアクセスをする ............................................................. 157
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕.................. 159
第 7 章 レポート・リスト ............................. 163
レポート・リストの印刷 ...................................... 164

機能案内リストを印刷する .......................................................... 165
電話帳リストを印刷する ............................................................. 165
通信管理レポートを印刷する ...................................................... 165
送信レポートを印刷する ............................................................. 166
設定内容リストを印刷する .......................................................... 166
着信履歴リストを印刷する .......................................................... 166

ご注文シートを印刷する ............................................................. 167
送信レポートの出力設定 ............................................................. 167
通信管理レポートの出力間隔を設定 ............................................ 169
印刷カウンタを表示する ...................................... 170
第 8 章 コピー ............................................... 171
コピーをする前に ................................................ 172
コピー機能について .................................................................... 172

原稿サイズ .................................................................................. 174
コピー範囲 .................................................................................. 175

27ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

目次 27
コピーをする ....................................................... 177
コピーモードにする .................................................................... 177
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする .......................... 177
原稿台ガラスからコピーする ...................................................... 179
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ...................... 180
コピー設定:一時的に設定する ........................... 181
拡大・縮小コピーをする ............................................................. 182

コピーの画質を設定する ............................................................. 183
コントラストを調整する ............................................................. 183
記録紙トレイを選択する ............................................................. 184
ソートコピーかスタックコピーかを設定する .............................. 185
両面 /N in 1 コピー ..................................................................... 186
N in 1 コピー(片面)のしかた ................................................... 188
1 in 1 コピー(両面)のしかた ................................................... 189

2 in 1 / 4 in 1 コピー(両面)のしかた ..................................... 191
ポスターコピーのしかた ............................................................. 192
多目的トレイを使用する ............................................................. 193
コピー設定:設定内容を保持する ........................ 194
初期設定を変更する(画質)........................................................ 194
初期設定を変更する(コントラスト).......................................... 194
第 9 章 オプション ........................................ 195

メモリーボード ................................................... 196
メモリーボードを取り付ける ...................................................... 197
記録紙トレイ #2(ローワートレイ)..................... 199
記録紙の規格 .............................................................................. 199
セットできる記録紙枚数 ............................................................. 199
推奨する記録紙 ........................................................................... 199
ネットワークボード ............................................. 200

インターネットファクス機能 ...................................................... 200
ネットワークスキャナ機能 .......................................................... 201
ネットワーク PC-FAX 送信機能 .................................................. 201
ネットワークプリンタ機能 .......................................................... 202
ネットワークボード(NC-9100h)を取り付ける ........................ 203
ネットワークへ接続する ............................................................. 205
第 10 章 日常のお手入れ ................................. 207

紙づまりについて ................................................ 208
紙づまりのときのメッセージ ...................................................... 208
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で原稿がつまったときは .................... 209
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿がつまったときは ........................ 209

28ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

28 目次
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原稿がつまったときは .................. 210
内部で記録紙がつまったときは ................................................... 210
両面トレイに記録紙がつまったときは ........................................ 213
定期メンテナンス ................................................ 214
スキャナ(読み取り部)の清掃 ................................................... 214
スキャナウィンドウの清掃 .......................................................... 215
ドラムユニットのお手入れ .......................................................... 216

ドラム寿命を確認する ................................................................ 217
トナーカートリッジの交換 .................................. 218
トナーカートリッジ交換のメッセージ ........................................ 218
トナーカートリッジ交換のしかた ............................................... 220
ドラムユニットの交換 ................................................................ 222
バックアップ用バッテリのリサイクルについて ... 225
バックアップ用バッテリの取り外し方 ........................................ 225
第 11 章 困ったときには ................................. 227

困ったときには ................................................... 228
こんなときには ........................................................................... 228
エラーメッセージ ....................................................................... 229
Q&A ........................................................................................... 231
故障かな?と思ったら ................................................................ 241
特別設定について ................................................ 247

特別回線対応を設定する ............................................................. 247
安心通信モードを設定する .......................................................... 248
第 12 章 仕様・用語集・索引 ......................... 249
本機の仕様 .......................................................... 250
ファクシミリ .............................................................................. 250
プリンタ・スキャナ .................................................................... 251
電源と使用環境 ........................................................................... 251

主な仕様 .............................................................. 252
パソコン環境〔Windows
®
〕 ........................................................ 252
パソコン環境〔Macintosh
®
〕....................................................... 253
用語集 ................................................................. 255
索 引 ................................................................. 259
ご注文シート ....................................................... 265
アフターサービスのご案内 .................................. 267

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

各部の名称とはたらき

■ 操作パネルの名称とはたらき ......................................................30
ステイタスランプについて ................................................................. 32
■ 各部の名称 .................................................................................33
1章

操作パネルの名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

30 1 章 各部の名称とはたらき
①ワンタッチボタン
あらかじめ登録したワンタッチダイヤ
ルまたはグループダイヤルを使用する
ときに押します。
②シフトボタン
ワンタッチダイヤルの 21 ~ 40 を登録ま
たはダイヤルするとき、このボタンを押
しながらワンタッチボタンを押します。
③印刷機能ボタン

  • セキュリティボタン

4桁のパスワードを使用して機密デー
タ を 印 刷 す る と き に 使 用 し ま す。

  • キャンセルボタン

プリンタのメモリーのデータを削除します。
④ファクス機能ボタン

  • オンフックボタン

ファクスを手動送信するときに押しま
す。

  • ファクス画質ボタン

ファクス送信する原稿に合わせて、解
像度を一時的に設定するときに押しま
す。

  • 電話帳 / 短縮ボタン

短縮ダイヤルでダイヤルするときに使
用します。
また、ワンタッチダイヤル、短縮ダイ
ヤル、グループダイヤルに登録されて
いる電話番号を検索するときに押しま
す。

  • 再ダイヤル / ポーズボタン

最後にダイヤルした番号を再ダイヤル
するときに押します。
ダイヤル番号の入力時にポーズ(待ち
時間)を入れるときに押します。
⑤ステータス(Status)ランプ
本機の状態をランプの色と点滅によっ
て表します。
⑥液晶ディスプレイ
年月日、時刻、宛先、電話番号、各動作
の状態やエラーメッセージを表示しま
す。
⑦モード選択ボタン

  • ファクスボタン

本機をファクスモードにします。

  • コピーボタン

本機をコピーモードにします。

  • スキャンボタン

本機をスキャンモードにします。
⑧ナビゲーションキー

各種データを登録するときに押します。
操作パネルの名称とはたらき
P. 102
P. 24JNJ P. 24
P. 100
P. 115
P. 105
P. 103
P. 32
P. 66

31ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

操作パネルの名称とはたらき 31

メニューから選択肢を指定する際、こ
れらのボタンを押せば、前・次のレベ
ルのメニューに移動します。
スピーカーやベルの音量を調節すると
きにも使用します。

メニューや選択項目をスクロールする
ときに押します。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに
登録されている番号を検索する場合に
も使用します。

  • クリア/バックボタン

入力したデータの削除や一つ前のレベ
ルのメニューに戻す場合に押します。

  • メニューボタン

メニューを表示させる場合に押します。
⑨コピー機能ボタン

  • 拡大 / 縮小ボタン

拡大 / 縮小コピーをするときに押しま
す。

  • コントラストボタン

コピーを淡くまたは濃くとる設定を一
時的に変更するときに押します。

  • コピー画質ボタン

コピーの画質を一時的に変更するとき
に押します。

  • トレイ選択ボタン

トレイを一時的に選択するときに押し
ます。

  • ソートボタン

ソートコピーするときに使用します。

  • 両面 /N in 1 ボタン

両面コピー および1枚の記録
紙に複数原稿のコピー /1枚
の原稿をポスターコピーするときに押
します。
⑩ダイヤルボタン
ダイヤルするときや、発信元データな
どの文字入力をするときに押します。
⑪停止/終了ボタン
ファクス送信または操作を中止すると
きや機能設定を終了するときに押しま
す。
⑫スタートボタン
ファクスの送受信やコピー、スキャン
を開始するときなどに押します。
※パネルは MFC-8820JN の
ものを使用しています。
P. 182
P. 183
P. 185
P. 189
P. 186
P. 192

ステイタスランプについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

32 1 章 各部の名称とはたらき
ステイタスランプについて
本機の状態をランプの色と点灯/点滅によって表します。
ランプ 本機の状態 説 明
消灯
スリープモード状態 電源スイッチがオフになっているかまたはス
リープモードの状態です。
緑 点滅
ウォーミングアップ
中
印刷のためのウォーミングアップ中です。し
ばらくお待ちください。
緑 点灯
印刷可能状態 印刷やコピーが可能です。
黄 点滅
データ受信中 パソコンからデータを受信中、データを処理
中、または印刷中です。
黄 点灯
プリンタメモリーに
印刷データあり
メモリーに印刷データが残っています。
赤 点滅
サービスエラー この状態のときは、本機の電源を切り、数秒
後電源を入れてください。
それでも赤点滅が止まらないときは、お客様
相談窓口へご連絡ください。
赤 点灯
カバーオープン カバーが開いています。カバーを閉じてくだ
さい。
トナー切れ トナー切れです。トナーカートリッジを交換
してください。
記録紙エラー 記録紙をトレイにセットしてください。(「か
んたん設置ガイド」参照)
または紙づまりのチェック・処置をしてくだ

さい。
スキャナロック スキャナのロックレバーが解除されているか、
確認してください。(「かんたん設置ガイド」
参照)
その他 液晶ディスプレイの表示を確認してください。
メモリーフル メモリーがいっぱいです。メモリー内容を印
刷するか、メモリーの内容を消去してくださ
い。
P. 228
P. 220
P. 208
P. 229
P. 127 P. 151

各部の名称

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

各部の名称 33

各部の名称

ŋŏ͈͙ȫ
次ページへ続く

34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

34 1 章 各部の名称とはたらき

ご使用前の準備

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

ご使用前の準備
■ 記録紙について...........................................................................36
推奨する記録紙................................................................................... 36
記録紙トレイ用記録紙の規格 .............................................................. 36
多目的トレイ用記録紙の規格 .............................................................. 36
セットできる記録紙枚数..................................................................... 37
使用できる記録紙 ............................................................................... 38

記録紙の印刷可能範囲について........................................................... 39
記録紙調整レバーについて ................................................................. 41
■ 回線種別を設定する....................................................................42
手動で回線種別を設定する ................................................................. 43
利用中の電話回線の種別を調べる ....................................................... 44
■ ご使用前の設定をする ................................................................45

日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕.................................................. 45
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕.................................... 46
発信元登録を消去する ........................................................................ 47
文字入力をする................................................................................... 48
■ 受信モードについて....................................................................51
受信モードの種類 ............................................................................... 51

受信モードを選ぶ ............................................................................... 55
受信モードを設定する ........................................................................ 56
■ 本機の接続イメージ....................................................................57
公衆回線に接続する場合(プリンタとファクスとして使う場合)......... 57
公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)....................... 57
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合 .............................................. 58
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)........................... 59

ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)........................... 59
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合............. 61
内線電話として接続する場合 .............................................................. 62
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合 ................................ 62
2章

記録紙について

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

36 2 章 ご使用前の準備
推奨する記録紙
記録紙トレイ用記録紙の規格
多目的トレイ用記録紙の規格
記録紙種類 記録紙名 坪量
片面印刷
普通紙 富士ゼロックスオフィスサプライ P 紙 64g/m
2
両面印刷
項目 規格
坪量 普通紙 :60g/m
2
~ 105g/m
2
はがき :官製はがきと同等
厚さ 普通紙 :0.08mm ~ 0.13mm
はがき :官製はがきと同等
項目 規格
坪量 普通紙 :60g/m
2
~ 161g/m
2
はがき :官製はがきと同等
厚さ 普通紙 :0.08mm ~ 0.2mm
はがき :官製はがきと同等
封筒 洋形4号と同等、または洋形定型最大と同等
記録紙について

セットできる記録紙枚数

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

記録紙について 37
セットできる記録紙枚数
給紙方法 種類 記録紙枚数
記録紙
トレイ
普通紙(80g/m
2
) 約 250 枚
( オプションの記録紙トレイ #2
約 250 枚 )
OHP フィルム 約 10 枚
官製はがき 約 30 枚
多目的
トレイ
普通紙(80g/m
2
) 約 50 枚
OHP フィルム 約 10 枚
官製はがき 約 10 枚
封筒 約 3 枚
P. 199
■ 記録紙トレイの最大積載は高さ 27mm( 記録紙ガイドの▼マークまで ) です。
記録紙がガイドラインを超えないように記録紙をセットしてください。
■ 排紙トレイにスタックできる枚数は普通紙(80g/m
2
紙)の場合、約 150 枚です。
記録紙ガイドライン

使用できる記録紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

38 2 章 ご使用前の準備
使用できる記録紙
本機では下記のサイズの記録紙が使用できますが、受信したファクスは A4 サ
イズでのみ印刷できます。
給紙方法 種類 サイズ
記録紙
トレイ
普通紙 A4、US レター、B5、A5、A6
OHP フィルム A4、US レター
官製はがき 官製はがきまたは同等品
(100 mm × 148 mm)
多目的
トレイ
普通紙
A4、US レター、B5、A5、カスタムサイズ(幅
69.8mm ~ 220mm、長さ 116mm ~ 356mm)
OHP フィルム A4、US レター
官製はがき 官製はがきまたは同等品
(100mm × 148mm)
封筒 洋形 4 号、洋形定型最大
システム手帳用紙 バイブルサイズ

  • 特殊なサイズや種類の記録紙を使用する場合は、最初に印字テストを行ってください。
  • 宛名ラベル、OHP フィルムなどは、レーザープリンタ用の物をお使いください。
  • 最高の印刷品質を得るために、たて目用紙を使用することをお勧めします。
  • 本機は再生紙を使用できます。

記録紙の印刷可能範囲について

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

記録紙について 39
記録紙の印刷可能範囲について
記録紙には印刷できない部分があります。
以下の図と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D
はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
種類 サイズ モード A B C D
カット紙 A4
ファクス 3.0 3.0 1.0 1.0
コピー 3.0 3.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
官製はがき はがき
コピー 3.0 3.0 2.0 2.0
プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2
封筒 洋形 4 号 プリンタ 4.2 4.2 4.2 4.2

  • 印刷できない部分の数値(表中の A、B、C、D)は、概算値ですので、目安とし

て参考にしてください。また、お使いの記録紙やプリンタドライバによっても値
が変わってきます。

  • 特殊な記録紙をご使用になる場合は、必ず印字テストを行ってください。
  • OHP フィルムをご使用になると次に印字される記録紙を汚すことがあります。重

ならないように 1 枚ずつ抜き取ってください。

  • A4 幅を超える記録紙(レター等)の場合は、表中 C、D の数値が大きくなります。

40ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

40 2 章 ご使用前の準備
■ 一度、カラーコピーをした記録紙、またはカラーレーザープリンタで印刷した
記録紙、インクジェット紙は、絶対に使用しないでください。
■ 一部をすでに使用した宛名ラベルの印刷は避けてください。故障の原因になり
ます。
■ ビニールコーティングされた記録紙は絶対に使用しないでください。
■ 極端に滑らかな記録紙は使用しないでください。
■ ルーズリーフなど穴の開いた記録紙を使用する前は、紙をよくさばいて、給紙
がスムーズになるようにしてください。
■ 記録紙がカールしていないか、確認してください。もしカールしている場合は、
まっすぐにしてからご使用ください。カールしたままの記録紙をご使用になり
ますと、紙づまりなどの原因になります。
■ 以下のような封筒は使用しないでください。

  • 長形封筒
  • 傷がついていたり、カールしていたり、しわが入っている封筒
  • 規格外の封筒
  • 表面に光沢があったり、表面がすべりやすい封筒
  • 留め金付きの封筒
  • エンボス加工(紙に凹凸がある)を施した封筒
  • ふたに粘着のりが付いた封筒
  • 一度レーザープリンタで印刷された封筒
  • マチ付きの封筒
  • 内側にすでに印刷されている封筒
  • きちんと折り目が付いていない封筒
  • 積み重ねたときに、一定に積み重ねられない封筒

記録紙調整レバーについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

記録紙について 41
記録紙調整レバーについて
ファクス、コピー、プリンタの各機能で自動両面印刷するときは、使用する記
録紙に合わせて、記録紙調整レバーを正しくセットしてください。

  • 自動両面印刷は、記録紙サイズが A4 または US レターの場合に使用することがで

きます。

  • 自動両面印刷を行う場合は、記録紙の給紙は本機の記録紙トレイからになります。

US レター
A4
記録紙調整レバー
■ 両面印刷実行時、LCD パネルに「DX レバーエラー」と表示される場合は、使
用している用紙と記録紙調整レバーの位置が合致していません。用紙に合わせ
て正しいレバー位置で使用してください。

回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

42 2 章 ご使用前の準備
自動で回線種別を設定する
電話機コードと電源コードを接続すると、本機は回線種別の自動設定を行いま
す。回線種別の自動設定が行われた後、液晶ディスプレイには以下のいずれか
が表示されます。
:プッシュ回線に設定されたとき
:ダイヤル回線(10PPS)に設定されたとき
:ダイヤル回線(20PPS)に設定されたとき

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴

り、右のメッセージが表示されたときは、電話
機コードが正しく接続されていません。かんた
ん設置ガイドを参照して、電話機コードを正し
く接続してください。正しく接続しないまま
10 分以上放置すると、回線種別は「プッシュ回
線」に設定されます。

  • 回線チェック中に「ピピピ」という警告音が鳴

り、右のメッセージが表示されたときは、自動
的に回線種別を設定できていません。手動で回
線種別を設定してください。手動回線種別の設
定については を参照してください。

  • 電話機コードを接続せずにコピーやスキャンな

どの機能だけを利用される場合でも、上記の
メッセージが表示されます。メッセージを消去
するには、同様に手動で回線種別を設定してく
ださい。どの回線種別を選択しても構いません。
↓
回線種別を設定する
2005/05/01 10:08
FAX =ファクスセンヨウ
フ゜ッシュ カイセン テ゛ス
2005/05/01 10:08
FAX =ファクスセンヨウ
タ゛イヤル 10 PPS テ゛ス
2005/05/01 10:08
FAX =ファクスセンヨウ
タ゛イヤル 20 PPS テ゛ス
P. 43
2005/05/01 10:08
FAX =ファクスセンヨウ
テ゛ンワキ コート゛ヲ セツソ゛ク シテク
2005/05/01 10:08
FAX =ファクスセンヨウ
セッテイ デ キマセンデ シタ
2005/05/01 10:08
FAX =ファクスセンヨウ
カイセンセッテイ シテクタ゛サイ

手動で回線種別を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

回線種別を設定する 43
手動で回線種別を設定する
自動で回線種別を設定できなかったときや、引越しなどで電話がかからなく
なったときは、以下の手順で、利用中の電話回線に合わせて設定します。
を押します。
で回線種別を選択します。
回線種別の表示を以下に示します。

  • プッシュ回線のとき : プッシュ カイセン
  • ダイヤル回線 10PPS のとき : ダイヤル 10PPS
  • ダイヤル回線 20PPS のとき : ダイヤル 20PPS
  • 自動設定を行うとき : ジドウ セッテイ

を押します。
を押して操作は終了です。

  • プッシュ回線または ISDN 回線をお使いの場合は、「プッシュ カイセン」を選択

してください。

  • 設定を間違えると、間違った相手にかかったり、ファクスが送信できないことが

ありますのでご注意ください。

  • IP 電話対応機器(ADSL モデム、ルータ、IP フォンアダプタなど)に本機を接続

する場合
本機の回線種別設定は、NTT と契約している回線種別に手動で設定してください。
回線種別を自動で設定した場合、「110」、「119」やフリーダイヤル、携帯電話な
どに電話をかけられなかったり、ファクスの送信ができなくなる場合があります。
1
05.カイセンシュヘ゛ツ セッテイ
▲ フ゜ッシュ カイセン *
タ゛イヤル 10 PPS
▼ タ゛イヤル 20 PPS
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

利用中の電話回線の種別を調べる

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

44 2 章 ご使用前の準備
利用中の電話回線の種別を調べる
回線種別は、次の手順で調べることができます。もし、分からないときは、最
寄りのNTTの支店・営業所またはNTT窓口(116:無料)にお問い合わせください。

  • 電話回線には「プッシュ回線」と「ダイヤル回線(10PPS または 20PPS)」の 2

種類があります。本機では、ご利用中の電話回線の種類に合わせて自動的に回線
種別を設定することができます。

  • 構内交換機など一般と異なる回線につないでいる場合は、自動設定できないとき

があります。

  • 通話中は自動設定できません。
  • いったん、自動設定すると電源を入れ直しても再度、回線種別の自動設定は行わ

れません。設定し直したいときは、手動で設定し直してください。
押しボタン式 回転ダイヤル式
これまでお使
いの電話機
は?
ダ イ ヤ ル し た
と き の 受 話 器
からの音は?
お 使 い の 電 話
回 線 は 右 の と
おりです。
設定する
回線種別
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がする
「ピ ッ ポ ッ パ」
と音がしない
ダイヤル回線プッシュ回線
ダイヤル回線
10PPS
に設定
ダイヤル回線
20PPS
に設定
プッシュ回線
に設定
つながらない つながる
<通話料がかかります>
本機を 20PPS に設定して
117(時報)にかける

ご使用前の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

ご使用前の設定をする 45
日付 • 時刻を合わせる〔時計セット〕
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は液晶ディスプレイに表示さ
れます。また、ファクス送信したとき、発信元登録がしてあれば相手側の記録
紙にも印刷されます。
を押します。
年号(西暦の下2桁)を入力し、
を押します。

  • 例:2005 年の場合は「05」

月を 2 桁で入力し、 を押し
ます。

  • 例:8 月の場合は「08」

日付を 2 桁で入力し、 を押
します。

  • 例:21 日の場合は「21」

時刻(24 時間制)を入力し、
を押します。
例:午後 3 時 25 分の場合は「15:25」
を押して登録を終了します。
ご使用前の設定をする
1
02.トケイ セット
ネン:20 XX
ニュウリョク/セットボ タン
2
02.トケイ セット
ネン:2005
ニュウリョク/セットボ タン
3
02.トケイ セット
2005/ XX / XX
ツキ:08
ニュウリョク/セットボ タン
4
02.トケイ セット
2005/08/ XX
ヒヅ ケ:21
ニュウリョク/セットボ タン
5
02.トケイ セット
2005/08/21 15:25
ウケツケマシタ
6

名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

46 2 章 ご使用前の準備
名前とファクス番号を登録する〔発信元登録〕
発信元登録を行うと、ファクスを送信したとき、登録した情報(お客様の名前
とファクス番号)が相手側の記録紙に印刷されます。

  • 設定終了後、液晶ディスプレイには次のように日付と時刻と受信モードが表示されます。
  • 間違って入力した場合は、 を押し、再度初めから入力し直してください。
  • 長期間電源を切ったままにして、時刻が合っていないときは、もう一度現在の日

付と時刻に合わせてください。時刻はあくまで目安ですので、気になるときは 1ヶ
月おきに合わせてください。

  • 2~3日間以上停電した場合は日付と時刻の再設定をしてください。

を押します。
ファクス番号を入力し、 を押
します。

  • 20 桁まで登録できます。(カッコは登録でき

ません。)
電話番号を入力し、 を押しま
す。

  • 20 桁まで登録できます。(カッコは登録でき

ません。)
名前を入力し、 を押します。

  • 20 文字まで登録できます。

を押して登録を終了します。
2005/08/21 15:25
FAX =ファクスセンヨウ
オンライン スリープ
1
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:
ニュウリョク/セットボ タン
2
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
ニュウリョク/セットボ タン
3
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ニュウリョク/セットボ タン
4
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:スス゛キ ケイコ
ウケツケマシタ
5

発信元登録を消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

ご使用前の設定をする 47
発信元登録を消去する

  • ファクス番号、電話番号には数字しか入力できません。
  • 入力した名前やファクス番号を消すときは、手順 2、3、4 でそれぞれカーソルを

ファクス番号や名前の末尾に を使って移動させ、 を字数分押して入力済
みの名前や番号を消します。文字入力のしかたについては を参照してく
ださい。

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正する文字にカーソルを移動し、 を

押して削除後、正しい文字を入力し直します。
途中の文字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動して入力し
直してください。

  • を押すと、カーソルが文字列の最後の後方にあるときはカーソルの左の1文

字を削除します。カーソルが文字列上にあるときは、カーソル位置の1文字を削
除します。

  • 発信元データ(ファクス番号、電話番号、名前)を登録しないと、送付書 を

送信することはできません。
を押します。
で「ヘンコウ」を選択します。
を押して、登録されている文
字をすべて消去します。
を押すと、カーソルが最後の文字列の後方
にあるときはカーソルの左の1文字を削除しま
す。カーソルが文字列上にあるときは、カーソ
ル位置の1文字を削除します。
P. 48
P. 118
1
03.ハッシンモト トウロク
03 XXXXXXXX
▲ 1.ヘンコウ
▼ 2.チュウシ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
ニュウリョク/セットボ タン
3
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:
ニュウリョク/セットボ タン

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図を読み込み中
原文・図解 · p.48

48 2 章 ご使用前の準備
文字入力をする
ワンタッチダイヤル・短縮ダイヤル・グループダイヤル・電話帳の相手先名称
の登録や、発信元データの登録などで文字を入力するときに利用します。
ダイヤルボタンの数字ボタンには、下記の表のように、押す回数に応じてカタ
カナ、アルファベット、数字が割り当てられています。また、記号ボタンには
各種の記号などが割り当てられています。
を押します。
文字配列
4

49ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

ご使用前の設定をする 49
文字を入力するときは、次のような手順で入力します。例えば、発信元データ
の「ナマエ」の項目に「スズキ ケイコ」という名前を入力するときは、「文
字配列」を見ながら以下の手順で入力します。
基本的な文字入力のしかた
を3回押します。
を押してカーソルを右へ移動し
ます。
を3回、 を4回押します。
を2回押します。
を2回押してスペースを入力し
ます。
を4回、 を2回、 を5
回押します。
1
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:ス
ニュウリョク/セットボ タン
2
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:ス
ニュウリョク/セットボ タン
3
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:スズ
ニュウリョク/セットボ タン
4
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:スズ キ

ニュウリョク/セットボ タン
5
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:スズ キ _
ニュウリョク/セットボ タン
6
03.ハッシンモト トウロク
ファクス:03 XXXXXXXX
デ ンワ:03 XXXXXXXX
ナマエ:スズ キ ケイコ
ニュウリョク/セットボ タン

50ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

50 2 章 ご使用前の準備

  • 入力を間違えたときは、 を使って修正する文字にカーソルを移動し、 を

押して削除後、正しい文字を入力し直します。
途中の文字を入力し忘れたときは、間違えた箇所までカーソルを移動して入力し
直してください。

  • 同じダイヤルボタンを使って入力する文字が続くときは、 を押してカーソルを

移動させて、文字を入力します。

  • 数字と数字の間に空白を入れるときは、 を1回、文字と文字の間に空白を入れるときは、

を 2 回押します。

  • を押すと、カーソルが文字列の最後の後方にあるときはカーソルの左の1文

字を削除します。カーソルが文字列上にあるときは、カーソル位置の1文字を削
除します。

受信モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

受信モードについて 51
受信モードの種類
本機の受信モードには以下の種類があります。

  • ファクス専用モード(ファクスを自動で受ける)
  • 自動切替モード(ファクスを自動で受ける)
  • 外付留守電モード(ファクスを自動で受ける)
  • 電話モード(ファクスを手動で受ける)

本機をファクス専用として使用するときに設定すると便利なモードです。お買
い上げ時はこのモードに設定されています。
ファクス専用モード(ファクスを自動で受ける)

  • ファクス専用モードは、電話を受けても「ピー」という応答音を相手に返すだけ

です。外付電話機をお使いになるときは、 ファクス専用モードに設定しないでく
ださい。

  • 呼出回数は、0 ~ 10 回の中から選択できます。0 回に設定すると呼出ベルを鳴ら

さずに自動受信(ノンコール受信)することができます。ファクスを早く受信し
たいときは呼出回数を 0 回か 1 回に設定してください。呼出回数の設定のしかた
は を参照してください。
受信モードについて
P. 132

52ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

52 2 章 ご使用前の準備
ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは外付電話機を続けて
呼び出す便利なモードです。
本機の外付電話端子(EXT.)にお使いの電話機が接続されていることが前提の
モードです。
自動切替モード(ファクスを自動で受ける)

  • 呼出回数の設定のしかたは を参照してください。
  • 自動切替モードでは、本機が着信すると外付電話機に出なかったときでも相手に

通話料金がかかります。

  • 回線状態により「ポーポー」という音が聞こえてもファクスに切り替わらない場合があり

ます。そのときは を押し、 を押してから受話器を戻してください。

  • 通話中に突然ファクス受信に切り替わってしまうときは、親切受信の設定を「Off」

にしてください。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手

が電話でないことを口頭で確認して を押し、 を押してください。

  • 相手が自動送信のファクスのときは呼出ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に相手

が電話を切ってしまうことがあります。このようなときは呼出ベルを 6 回以下に
設定してください。

  • 一部の電話は呼出ベルが鳴らない場合があります。このときは、呼出回数の設定

を長めにしてください。
P. 132
P. 132

53ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

受信モードについて 53
ファクスを自動で受けたい場合、また、外付けの留守番電話機で電話やメッ
セージを受けたい場合に適したモードです。
本機の外付電話端子(EXT.)に留守番電話機が接続されていることが前提で
す。留守中のファクスやメッセージに対応できる受信モードです。
外付留守電モード(ファクスを自動で受ける)

  • メッセージがいっぱいで留守番電話機が応答しない場合は、ファクスも自動的に

は応答しません。

  • 留守番電話機が持っている機能のうち、使えない機能(転送機能など)が生じる

場合があります。
■ 外付留守番電話機の設定に関する留意点を以下に示します。

  • 外付留守番電話機の設定は「留守」にしておいてください。
  • 応答するまでのベル回数は短め(1 ~ 2 回)に設定してください。
  • 応答メッセージは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ

短め(20 秒以内)に録音してください。

  • 応答メッセージには、BGM を録音しないでください。
  • 録音用のテープがある場合は、テープが留守番電話機に入っていること

を確認してください。

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

54 2 章 ご使用前の準備
主に、本機に接続した外付電話機を使う場合に適したモードです。本機の外付
電話端子(EXT.)にお使いの電話機が接続されていることが前提のモードです。
電話モード(ファクスを手動で受ける)
ファクス受信について

  • 外付電話機で電話に出たときもファクス受信できます。
  • タイマー送信や、ポーリング送信の設定をしていない原稿がセットされていると、

ファクス受信できません。原稿を取り除いて を押し 、 を押してください。
親切受信が「On」に設定されていると原稿をセットした状態で受信できます。

  • 相手が手動送信ファクスのときは受話器を取っても無音のときがあります。相手

が電話でないことを口頭で確認して を押し 、 を押してください。
P. 136

受信モードを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

受信モードについて 55
受信モードを選ぶ
本機の使用目的に応じて、受信モードを選択します。
キャッチホン契約をされているとき

  • NTT とキャッチホンまたはキャッチホン II の契約をされている方は、キャッチホ

ン / キャッチホン II サービスを利用することができます(局番なしの 116 番にお
問い合わせください)。

  • キャッチホンの具体的な操作方法については、お使いの電話機の操作方法に従っ

てください。

  • ファクスの送信や受信中にキャッチホンの電話がかかると、画像が乱れたり、通

信が中断することがあります。画像が乱れることが気になる方は、キャッチホン
II のご利用をお勧めします。

  • キャッチホンでファクス受信するときに、ファクスを何枚も受信し、時間がかか

る場合がありますので、最初の相手との通話が終わってからファクス受信するこ
とをお勧めします。

受信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

56 2 章 ご使用前の準備
受信モードを設定する
を押します。
でモードを選択します。
「ファクスセンヨウ」「ジドウキリカエ」「ソトヅケ ルスデン」「デンワ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • 設定後、待機状態表示になります。
  • 選択した受信モードは、液晶ディスプレイに日付、時刻とともに表示されます。お

買い上げ時は「ファクスセンヨウ」モードに設定してあります。

  • 「ファクスセンヨウ」モード以外を設定した場合は、必ず外付電話機を接続してく

ださい。
1
01.ジ ュシン モード
▲ FAX =ファクスセンヨウ *
F / T =ジ ド ウキリカエ
▼ ルス=ソトヅ ケ ルスデ ン
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4 2005/08/21 15:25
FAX =ファクスセンヨウ
ダ イヤル/スタートボ タン

本機の接続イメージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

本機の接続イメージ 57
本機ではいろいろな接続の方法があります。以下は代表的な例です。間違った
接続は他の機器に影響を与える場合がありますので、正しく接続してくださ
い。なお、お使いのパソコンがネットワーク接続されている場合は、ネット
ワーク管理者にご相談ください。
本書に記載されているイメージとは違う接続をしたいときは販売店にご相談
ください。
公衆回線に接続する場合(プリンタとファクスとして使う場合)
受信モードをファクス専用に設定します。
公衆回線に接続する場合(外付電話機を接続する場合)
外付電話機を接続し、電話番号 1 つで電話とファクスを兼用する場合の接続方
法です。受信モードを自動切替えに設定することをお勧めします。
本機の接続イメージ

ADSL(タイプ1)環境に接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

58 2 章 ご使用前の準備
ADSL(タイプ 1)環境に接続する場合
受信モードを自動切替えに設定します。

  • お使いの電話回線に、すでに何台かの電話機が接続されている場合は、本機また

は外付電話機がご使用になれない場合があります。この場合、配線工事が必要で
す。工事には「電話工事担任者」の資格が必要となりますので、取付工事を行っ
た販売店か、最寄りの NTT 窓口(116 番)にご相談ください。

  • ナンバー・ディスプレイ対応の電話機を外付電話機として接続する場合は、本機

のナンバー・ディスプレイの設定を「ソトヅケデンワ ユウセン」に設定してく
ださい。

  • 外付電話端子(EXT.) に接続できる端末(電話機など)台数は1台です。
  • 正しい接続をしないと、ノイズや通信エラーの原因になります。
  • 並列(ブランチ)接続はおやめください。通話音質の低下、ノイズの発生、通信

エラーなどの原因になります。

  • ADSL 環境で自分の声が響く、または相手の声が聞きづらいときは、ADSL のス

プリッタが影響している可能性があります。スプリッタを交換すると改善する場
合があります。

  • IP フォンを使用してファクス通信を行う場合は、お客様が契約されているプロバ

イダの通信品質が保証されていることを確認してください。
IP 網で通信品質が保証されている場合でも、通信がうまくいかない場合は、安心
通信モードに設定を変えてください。

  • の部分は、ご利用される機器によって一体型の ADSL モデムの場合もあり

ます。
P. 248

ISDN回線に接続する場合(電話番号が1つの場合)

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

本機の接続イメージ 59
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 1 つの場合)
電話番号が 1 つの場合は、受信モードを自動切り替えに設定します。電話と
ファクスの同時使用はできません。
ISDN 回線に接続する場合(電話番号が 2 つの場合)
2 回線分の使用が可能ですから、ファクス送受信中でも通話が可能です。
受信モードをファクス専用に設定します。

60ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

60 2 章 ご使用前の準備

  • 各種接続を正常に動作させるためには正しい設定が必要です。特に、ISDN 回線に

接続する場合は、以下の点に留意してください。

  • 電話番号が 1 つの場合、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの

空きポートは「使用しない」に設定してください。また、電話番号が 1 つの
場合で、Port A に電話機を接続し Port B に本機を接続した場合 Port A/B 両方
の端末で呼出ベルが鳴ります。電話機でファクスを受けてしまった場合は、
Port A から B へ内線転送してください。

  • 電話番号が 2 つの場合(ダイヤルインサービスまたは i・ナンバー加入時)は、

ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの各アナログポートの着信
電話番号を設定すると、電話番号とファクス番号を鳴り分けすることができま
す。

  • 本機の回線種別は「プッシュ カイセン」に設定してください。お買い上げ時

の設定は、「プッシュ カイセン」になっています。電話回線の設定の詳細に
ついては を参照してください。

  • ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータ側は本機を接続して電話がかけ

られること、また電話が受けられることを確認してください。万一、本機が使え
ないときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルータの設定を確認して
ください。設定に関する詳細は、ターミナルアダプタまたはダイヤルアップルー
タの取扱説明書をご覧いただくか、販売メーカーにお問い合わせください。

  • フ ァ ク ス の 送 受 信 が う ま く い か な い 場 合 は、「特 別 回 線 対 応 を 設 定 す る」

を参照してください。
P. 42
P. 247

構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

本機の接続イメージ 61
構内交換機(PBX)、ホームテレホン、ビジネスホンを接続する場合
回線数が 1 つの場合の例を以下に示します。
受信モードを自動切り替えに設定します。PBX などの制御装置は、本機の外付
電話端子(EXT.)に接続します。

  • ビジネスホンとは

電話回線を3本以上収容可能で、その回線を多くの電話機で共有できる、内線通
話なども可能な簡易交換機の機能を持った電話システムです。

  • ホームテレホンとは

電話回線1~2本で複数の電話機を接続して、内線通話やドアホンなども接続可
能な家庭用の簡易交換機の機能を持った電話システムです。

内線電話として接続する場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

62 2 章 ご使用前の準備
内線電話として接続する場合
構内交換機(PBX)またはビジネスホンを使用しているところに本機を内線接
続する場合、構内交換機(PBX)またはビジネスホン主装置の設定をアナログ 2
芯用に変更してください。設定変更を行わないと、本機をお使いいただくこと
はできません。詳しくは、配線工事を行った販売店にご相談ください。
本機の特別回線の設定を「PBX」にしてください。
CS チューナーやデジタルテレビを接続する場合
受信モードを自動切換えに設定します。CS チューナーは、本機の外付電話端子
(EXT.)に接続します。
P. 247

ご使用前の基本設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

ご使用前の基本設定
■ 液晶ディスプレイの特徴.............................................................64
液晶ディスプレイについて ................................................................. 64
■ 機能設定する ..............................................................................66
ナビゲーションキーを使った基本操作 ................................................ 66
ダイヤルボタンを使った基本操作 ....................................................... 67
機能一覧............................................................................................. 67

■ モードについて...........................................................................79
モードタイマーを設定する ................................................................. 79
■ 基本設定を変更する....................................................................80
記録紙のタイプを選ぶ ........................................................................ 80
記録紙のサイズを選ぶ ........................................................................ 81
コピーするときのトレイを選ぶ........................................................... 82

ファクス受信するときのトレイを選ぶ ................................................ 82
着信ベルの音量を調節する ................................................................. 83
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認音量&ブザー音量〕................... 84
スピーカー音量を調節する ................................................................. 85
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕................ 86
トナーを節約する ............................................................................... 87
電気の節約モードに入る時間を設定する〔スリープモード〕................ 88

液晶ディスプレイのコントラストを調整する ...................................... 89
■ ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ..............................90
ナンバー・ディスプレイの設定をする ................................................ 91
■ 光源を消す .................................................................................92
3章

液晶ディスプレイの特徴

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

64 3 章 ご使用前の基本設定
液晶ディスプレイについて
本機は、お客様が使いやすいように、液晶ディスプレイを見るだけで次に何を
すれば良いか分かるようになっています。
液晶ディスプレイには、現在の設定内容や、操作方法を案内するヘルプメッセー
ジが表示されます。
①: 年 / 月 / 日が表示されます。
②: 現在の時刻が表示されます。
③: 設定したファクスの受信モードが表示されます。
液晶ディスプレイの特徴
FAX =ファクスセンヨウ
2005/08/21 10:08
① ②
③

65ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

液晶ディスプレイの特徴 65
【例1】
コピーモードにすると、以下のメッセージが表示されます。この場合、コピー
の倍率は 100%、画質は自動調整、コントラストは普通、記録紙トレイは自動
給紙に設定されていることを示しています。
一番下の行は、 または で 項目を選択して設定が変更できること、
ボタンでコピーを開始できることを示しています。
【例2】
を押すと、設定メニューが表示されます。
を押すと、反転表示行が移動します。
液晶ディスプレイの表示例

  • 表示する項目が1画面で表示できない場合は、 でスク

ロールします。
バ イリツ :100%
ガ シツ :ジ ド ウ
コントラスト :-□□■□□+
キロクシトレイ :ジ ド ウ
▲▼デ センタク/スタート 01
1.キホン セッテイ
2.ファクス
3.コピ ー
4.レポ ート インサツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2.ファクス
3.コピ ー
4.レポ ート インサツ
0.ショキ セッテイ
▲▼デ センタク/セットボ タン

機能設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

66 3 章 ご使用前の基本設定
ナビゲーションキーを使った基本操作
本機は、ナビゲーションキーを使った簡単な操作で、各種の設定ができます。
ナビゲーションキーを使用することによって、取扱説明書を見なくても、本機
に用意されている機能が活用できます。
ナビゲーションキー キーの役割

  • メインメニューを表示する場合
  • メインメニューが表示されると、メニューモードになり、

画面は でスクロールします。

  • 次のメニューレベルに移る場合
  • 選択項目を設定する場合
  • 選択項目の設定が終わると、液晶ディスプレイには「ウケツ

ケマシタ」と表示されます。

  • 入力したデータの削除や、前のメニューレベルに戻る場合
  • 繰り返し押すと、メニューモードを終了します。
  • 現在のメニューレベルをスクロールして選択する場合
  • 前のメニューレベルに戻る場合
  • 次のメニューレベルに進む場合

機能設定する

ダイヤルボタンを使った基本操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

機能設定する 67
ダイヤルボタンを使った基本操作
を押した後、ダイヤルボタンで、設定したい機能の番号を直接入力するこ
とで、本機に対する各種の設定ができます。
機能一覧

  • 設定を途中で終了するときは、 を押してください。
  • 本書では、ダイヤルボタンを押す操作方法で説明しています。

初期設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
0.ショキ
セッテイ
1.ジュシン
モード
- ファクスセンヨウ
ジドウキリカエ
ソトヅケルスデン
デンワ
使用目的に合わせて受信モー
ドを設定します。
P.
P.
P.
2.トケイ セッ
ト
- - 液晶ディスプレイに表示され
る現在の日付・時刻と、ファ
クスに記される日付・時刻を
設定します。
P.
P.
P.
3.ハッシンモ
ト トウロク
- ファクス
デンワ
ナマエ
ファクスに印刷される発信元
の名前、ファクス番号および
送付書に印刷する電話番号を
設定します。
P.
P.
P.
4.トクベツカ
イセン タイオ
ウ
- イッパン
ISDN
PBX
ファクスがうまく送受信でき
ないときなどに使用している
回線を特定し、設定します。
P.
5.カイセン
シュベツ セッ
テイ
- プッシュ カイセン
ダイヤル 10 PPS
ダイヤル 20 PPS
ジドウ セッテイ
お使いの電話回線に合わせて
回線種別を設定します。
P.
P.
P.
次ページへ続く
P. 56
リモート
ネットワーク
P. 45
リモート
ネットワーク
P. 46

リモート
ネットワーク
P. 247
P. 43
リモート
ネットワーク

68ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

68 3 章 ご使用前の基本設定
* 下線付きの選択項目は、初期設定(お買い上げ時の設定)を示します。
* 参照ページの欄に マークが記載されている項目は、リモートセットアップ機
能(パソコンからの設定)が使用できることを意味しています。リモートセットアッ
プについては を参照してください。
* 参照ページの欄に マークが記載されている項目は、ネットワークを通して
ウェブブラウザでのセットアップ機能(LAN を使ってパソコンからの設定)が使用で
きることを意味しています。ウェブブラウザでのセットアップについては、ネットワー
ク設定説明書を参照してください。
*「キロクシ トレイ #2」は、オプションの「記録紙トレイ#2」(ローワートレイ)を装着
したときのみ有効です。
* 上記の記載のしかたは、以下の設定機能表すべてに共通です。
0.ショキ
セッテイ
6.ヒョウジ
ゲンゴ
(Local
Language)
- ニホンゴ
English
液晶ディスプレイに表示され
る言語を設定します。
This setting allows you to

change LCD Language to
English.
P.
7.ナンバー
ディスプレイ
- On
Off
ソトヅケデンワ ユウ
セン
NTT のナンバー・ディスプ
レイサービスを利用するとき
に設定します。
P.
基本設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
1.キホン
セッテイ
1.モード
タイマー
- 0 ビョウ
30 ビョウ
1 プン
2 フン
5 フン
Off
ファクスモードに戻る時間を
設定します。
「Off」を選択すると、最後に
使ったモードを保持します。
P.
P.
P.
2.キロクシ
タイプ
1.タモクテキト
レイ
フツウシ
フツウシ ( アツメ )
アツガミ ( ハガキ )
チョウアツガミ
OHP フィルム
多目的トレイにセットする記
録紙のタイプを設定します。
P.
P.
P.
2.キロクシ
トレイ #1
フツウシ
フツウシ ( アツメ )
アツガミ ( ハガキ )
チョウアツガミ
OHP フィルム
記録紙トレイ#1(標準装
着)にセットする記録紙のタ
イプを設定します。
P.
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照

ページ
P. 86
P. 91
リモート
P. 72JNJ P. 70
ネットワーク
P. 79
リモート
P. 80
リモート
ネットワーク
P. 80
リモート
ネットワーク

69ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

機能設定する 69
1.キホン
セッテイ
2.キロクシ
タイプ
3.キロクシ
トレイ #2
フツウシ
フツウシ ( アツメ )
アツガミ
チョウアツガミ
OHP フィルム
記録紙トレイ#2(オプショ
ン)にセットする記録紙のタ
イプを設定します。
P.
P.
P.
P.
3.キロクシ
サイズ
1.キロクシ
トレイ #1
A4
B5
A5
A6
ハガキ
US レター
記録紙トレイ#1(標準装
着)にセットする記録紙のサ
イズを設定します。
P.
P.
P.
2.キロクシ
トレイ #2
A4
B5
A5
US レター
記録紙トレイ#2(オプショ
ン)にセットする記録紙のサ
イズを設定します。
P.
P.
P.
4.オンリョウ 1.チャクシンベ
ル オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
ベルの音量を調節します。 P.
P.
P.
2.ボタンカクニ
ン オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
パネルボタンにタッチしたと
きの音量を設定します。
P.
P.
P.
3.スピーカー
オンリョウ
Off
ショウ
チュウ
ダイ
スピーカーの音量を設定しま
す。
P.
P.
P.
5.ショウエネ
モード
1.トナー
セーブ
On
Off
トナーの使用量をセーブしま

す。
P.
P.
P.
2.スリープ
モード
00
:
05
:
99
ファクス待機中の消費電力を
節約することができます。こ
のスリープ状態になるまでの
時間を0~ 99 分の間で設定
します。
P.
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
次ページへ続く
P. 80
リモート
ネットワーク
P. 81
リモート
ネットワーク
P. 81
リモート
ネットワーク
P. 83
リモート
ネットワーク
P. 84
リモート
ネットワーク
P. 85
リモート
ネットワーク
P. 87
リモート
ネットワーク
P. 88
リモート
ネットワーク

70ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

70 3 章 ご使用前の基本設定
1.キホン
セッテイ
6.トレイ セ
ンタク:コピー
- キロクシ トレイ #1
ノミ
タモクテキトレイ
ノミ
ジドウ
コピーするときの記録紙トレ
イを設定します。
(オプションの記録紙トレイ
#2が装着されていないと
き)
P.
P.
P.
- キロクシ トレイ #1
ノミ
キロクシ トレイ #2
ノミ
タモクテキトレイ
ノミ
ジドウ
コピーするときの記録紙トレ
イを設定します。
(オプションの記録紙トレイ
#2が装着されているとき)
P.
P.
P.
7.トレイ セ
ンタク:ファク
ス
- キロクシ トレイ #1
ノミ
キロクシ トレイ #2
ノミ
ジドウ
ファクス受信するときの記録
紙トレイを設定します。
(オプションの記録紙トレイ
#2が装着されているとき)
P.
P.
P.
8.ガメンノ
コントラスト
- 液晶ディスプレイのコントラ
ストを調整します。
P.
ファクス機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
2.ファクス 1.ジュシン
セッテイ
1.ヨビダシ
カイスウ
0
:
4
:
10
「ファクス専用モード」と「自動
切替モード」のとき、自動受信す

るまでの呼出回数を0~ 10 回の
間で設定します。
P.
P.
P.
2.サイヨビダ
シ カイスウ
08
15
20
「自動切替モード」のとき、電話
がかかってくると、設定した呼出
ベル回数(「呼出回数」)のあと
に、本機・外付電話から再度呼出
ベルを鳴らす回数を設定します。
P.
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 82
リモート
ネットワーク
P. 82
リモート
ネットワーク
P. 82
リモート
ネットワーク
P. 89
P. 132
リモート
ネットワーク
P. 133
リモート
ネットワーク

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

機能設定する 71
2.ファクス 1.ジュシン
セッテイ
3.シンセツ
ジュシン
On
Off
本機がファクスを自動受信する前
に外付電話をとってしまった場合
でも、スタートボタンを押さず
に、ファクスを受信する機能を設
定します。
P.
P.
P.
4.リモート
ジュシン
On(#51)
Off
外付電話機からファクスを受信動
作させるときに設定します。
P.
P.
P.
5.ジドウ
シュクショウ
On
Off
A4 サイズ以上の長さの原稿が送
られてきたときに自動的に縮小す
る/しないを設定します。
P.
P.
P.
※オプション装
着時は以下の
ように表示さ
れます。
1. キロクシ トレ
イ # 1
2. キロクシ トレ
イ # 2
On
Off
On
Off
6.インサツ
ノウド
印字の濃さを調整します。 P.
P.
P.
7.ポーリング
ジュシン
ヒョウジュン
キミツ
タイマー
ポーリング受信を設定します。 P.
8.リョウメン
インサツ
On
Off
両面印刷の設定をします。 P.
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 134
リモート
ネットワーク
P. 136

リモート
ネットワーク
P. 138
リモート
ネットワーク
P. 139
リモート
ネットワーク
P. 146
P. 140
リモート
ネットワーク
次ページへ続く

72ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

72 3 章 ご使用前の基本設定
2.ファクス 2.ソウシン
セッテイ
1.ゲンコウ
ノウド
ジドウ
ウスク
コク
原稿に合わせて濃度を一時的に設
定します。
P.
2.ガシツ ヒョウジュン
ファイン
スーパーファイン
シャシン
送信時の解像度の設定をします。
ここで設定した内容は次に変更す
るまで有効です。
P.
P.
P.
3.タイマー
ソウシン
シテイジコク=
00:00
タイマー送信を行うときの送信時
刻を設定します。
P.
4.トリマトメ
ソウシン
On
Off
同一の相手に一括してタイマー送
信を行うときに設定します。
P.
P.
P.
5.リアルタイ
ム ソウシン
On
Off
コンカイノミ
メモリーを使わずにリアルタイム
でファクスを送信するときに設定
します。
P.
P.
P.
6.ポーリング
ソウシン
ヒョウジュン
キミツ
ポーリング送信を設定します。 P.
7. ソウフショ コンカイノミ
On
Off
プリント サン
プル
送付書を付加する / しないを設定
します。
P.
P.
P.
8. ソウフショ
コメント
- 送付書のコメントを作成します。 P.
P.
P.
9.カイガイソ
ウシン モード

On
Off
海外送信を行うときに設定しま
す。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 117
P. 116
リモート
ネットワーク
P. 125
P. 126
リモート
ネットワーク
P. 122
リモート
ネットワーク
P. 144
P. 118
リモート
ネットワーク
P. 120
リモート
ネットワーク
P. 124

73ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

機能設定する 73
2.ファクス 3.デンワチョ
ウ トウロク
1.ワンタッチ
ダイヤル
- ワンタッチボタン 1 ~ 40 に送信
先番号、名前を指定します。
P.
P.
P.
2.タンシュク
ダイヤル
- 3 桁の短縮番号 001 ~ 300 に送
信先番号、名前を登録します。
P.
P.
P.
3.グループ
ダイヤル
- 同時に多数のファクス送信ができ
るように、グループ(1 ~ 6)を
設定します。
P.
P.
P.
4.レポート
セッテイ
1.ソウシン
レポート
On
On+ イメージ
Off
Off+ イメージ
送信後に送信結果を印刷するかど
うかの設定をします。
P.
P.
P.
2.ツウシン
カンリ カクニ
ン
レポートシュツリョ
ク シナイ
50 ケン ゴト
6 ジカンゴト
12 ジカンゴト
24 ジカンゴト
2 カ ゴト
7 カ ゴト
通信管理レポートの確認間隔を設
定します。
P.
P.
P.
5.オウヨウ
キノウ
1.テンソウ Off
ファクス テンソウ
デンワ ヨビダシ
ファクスメッセージを受信したと
き、「ファクス転送」や「電話呼
出」するための設定をします。
P.
P.
P.
2.メモリー

ジュシン
On
Off
受信したファクスをメモリーに蓄積
する/しないを設定します(ファク
ス転送、リモコンアクセスするとき
に、On に設定します)。
P.
P.
P.
3.アンショウ
バンゴウ
アンショウバン
ゴウ :ーーー*
外出先から本機をリモートコント
ロールするときの 3 桁の暗証番号
を設定します。
P.
P.
P.
4.ファクス
シュツリョク
- メモリー受信でメモリーに蓄積さ
れたファクスを印刷するときに使
用します。
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 107
リモート
ネットワーク
P. 109
リモート
ネットワーク
P. 112
リモート
ネットワーク
P. 167
リモート
ネットワーク
P. 169
リモート
ネットワーク
P. 152
リモート
ネットワーク
P. 150
リモート
ネットワーク
P. 156
リモート
ネットワーク
P. 151
次ページへ続く

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

74 3 章 ご使用前の基本設定
2.ファクス 6.ツウシン
マチ カクニン
- メモリー送信の待ち状態を確認
し、メモリー送信、タイマー送信
などのジョブを解除します。
P.
7.ドラム
ジュミョウ
- - ドラム寿命までの残り % が表示
されます。
P.
8.インサツ
カウンタ
- ゴウケイ
コピー
プリンタ
ファクス
インサツカウンタ値を表示しま
す。
P.
0.アンシン
ソウシン モー
ド
- コウソク
ヒョウジュン
アンシン
通信エラーの発生しやすい回線に
ファクスをより確実に送信したい
ときに設定します。
P.
コピー機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー選
択
選択項目 内 容 参照
ページ
3.コピー 1.ガシツ - テキスト
シャシン
ジドウ
画質を調整します。 P.
P.
P.
2.コントラスト - コントラストを調整しま
す。
P.
P.
P.
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
P. 127
P. 217
P. 170
P. 248
P. 194
リモート
ネットワーク
P. 194
リモート
ネットワーク

75ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

機能設定する 75
レポート印刷機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容 参照
ページ
4.レポート
インサツ
1.キノウア
ンナイ
- - 簡単操作リストを印刷します。 P.
2.デンワ
チョウ リス
ト
- - ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤ
ル、グループダイヤルに登録され
ている内容を印刷します。
P.
3.ツウシン
カンリ レ
ポート
- - 送信・受信した最新の 200 通分の
結果を印刷します。
P.
4.ソウシン
レポート
- - 送信後に最後に送ったファクスの
送信結果を印刷します。
P.
5.セッテイ
ナイヨウ リ
スト
- - 各種機能に登録・設定されている
内容を印刷します。
P.
6.チャクシ
ンリレキ リ
スト
- - 着信履歴を印刷します。 P.
7.ゴチュウ
モン シート
- - 消耗品をファクスで注文する際の
オーダーシートを印刷します。
P.
P. 165
P. 165
P. 165
P. 166
P. 166
P. 166
P. 167

76ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

76 3 章 ご使用前の基本設定
本機をネットワークで使用する際の詳細については、 「ネットワーク設定説
明書」を参照してください。
LAN 設定機能
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
5.LAN 1.TCP /
IP セッテイ
1.IP シュトク ホウ
ホウ
Auto
Static
RARP
BOOTP
DHCP
IP の取得先を指定します。
2.IP アドレス [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(169.254.XXX.XXX)
IP アドレスを設定します。
3.サブ ネット マスク [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(255.255.000.000)
サブネットマスクを設定します。
4.ゲートウエイ [000-255].
[000-255].
[000-255].
[000-255]
(000.000.000.000)
ゲートウェイのアドレスを設定し
ます。
5.ホスト メイ BRN_XXXXXX =
(イーサネットアドレス
の末尾 6 文字以内、最

大 15 文字)
ホスト名を設定します。
6.WINS セッテイ Auto
Static
WINS の解決方法を設定しま
す。
7.WINS サーバ プライマリ
セカンダリ
WINS サーバを設定します。
8.DNS サーバ プライマリ
セカンダリ
DNS サーバを設定します。
9.APIPA On
Off
APIPA を設定します。

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

機能設定する 77
5.LAN 2.インター
ネット セッ
テイ
1.メール アドレス - メールアドレスを設定します。
2.SMTP サーバ - SMTP サーバ名を設定します。
3.POP 3 サーバ - POP 3サーバ名を設定します。
4.アカウント メイ - アカウント名( ユーザー名)の設
定をします。
5.パスワード - アカウント名( ユーザー名)のパ
スワードを設定します。
3.メール
ジュシン
セッテイ
1.ジドウ ジュシン On
Off
自動メールチェック機能するかを
設定します。
2.ポーリング カンカ
ク

10

  • ・

何分ごとにメールチェックするか
を設定します。
3.ヘッダ インサツ スベテ
ヘッダノミ
ナシ
ヘッダ部分を印刷させるかを設定
します。
4.エラー メール サ
クジョ
On
Off
POP サーバーから取得できな
かったメールを削除を設定します。
5.ジュシン カクニン On
MDN
Off
受信を送信者に通知することを設
定します。
4.メール
ソウシン
セッテイ
1.メール タイトル - 送信時に件名として表示されるテ
キストを設定します。
2.サイズ セイゲン On
Off
メールサイズ制限するかを設定し
ます。
3.ジュシンカクニンヨ
ウキュウ
On
Off
インターネットファクス送信時に
受信確認要求送信の設定します。
5.リレー
セッテイ
1.リレー キョカ On
Off
インターネット経由で受け取った
ドキュメントを電話回線を使用し
てファクスに転送機能するかを設
定します。
2.キョカ ドメイン リレー01:

  • ・・
  • ・・

リレー10:
最大10 件まで転送を許可するド
メイン名を登録します。
3.リレー レポート On
Off
リレー配信転送レポートの設定し
ます。
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容
次ページへ続く

78ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

78 3 章 ご使用前の基本設定
5.LAN 6.ソノタ
セッテイ
1.Netware On
Off
Netware を使用するかを設
定します。
2.Net Frame Auto
8023
ENET
8022
SNAP
ネットフレームの種類を設定しま
す。
3.AppleTalk On
Off
AppleTalk 使用の設定を
します。
4.DLC/LLC On
Off
DLC/LLC 使用の設定をしま
す。
5.Net BIOS/
IP
On
Off
Net BIOS 使用の設定をしま
す。
6.イーサネット Auto
100 B - FD
100 B - HD
10 B - FD
10 B - HD
Auto:自動接続により選択し
ます。
100 B - FD/ 100 B -
HD/ 10 B - FD/ 10 B -
HD:それぞれのリンクモードに
固定されます。
7.タイム ゾーン UTC ± XX:XX
UTC +09:00
タイムゾーンを設定します。
7.スキャン
E メール
1.Color PDF
JPEG
スキャン E メールのファイル形式
を設定します。
2.B / W PDF

TIFF
メイン
メニュー
サブ
メニュー
メニュー
選択
選択項目 内 容

モードについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

モードについて 79
操作パネルのモード切り替えボタンでファクス、コピー、スキャンの各モード
に切り替えることができます。
現在選択されているモードボタンは緑色に点灯します。
モードタイマーを設定する
各モードで操作後、自動的にファクスモードに戻る時間を設定することができ
ます。「Off」を選択すると、最後に使ったモードを維持します。
を押します。
で時間を選択します。
「0 ビョウ」「30 ビョウ」「1 プン」「2 フン」「5 フン」「Off」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時、モードタイマーは「 2 フン」に設定されています。

モードについて
ファクスモード スキャンモードコピーモード
1
11.モード タイマー
▲ 30 ビ ョウ
1 プ ン
▼ 2 フン
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
次ページへ続く

基本設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

80 3 章 ご使用前の基本設定
記録紙のタイプを選ぶ
トレイにセットする記録紙のタイプを選択します。
お使いの記録紙に合わせて記録紙のタイプを選択してください。
本機が記録紙のタイプに合った最適な方法で印刷します。
を押します。

  • オプションの「記録紙トレイ#2」(ローワー

トレイ)を装着したときのみ、「キロクシ トレイ
#2」は表示されます。
で設定する記録紙トレイを選択します。
「タモクテキトレイ」「キロクシ トレイ #1」「キロクシ トレイ #2」の中から選択し
ます。
を押します。
で記録紙のタイプを選択します。
「 フツウシ」「 フツウシ ( アツメ )」「 アツガミ ( ハガキ )」「 チョウアツガミ」「OHP フィルム」の中か
ら選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、記録紙のタイプは「 フツウシ」に設定されています。

基本設定を変更する
1
12.キロクシ タイプ
1.タモクテキトレイ
2.キロクシ トレイ #1
3.キロクシ トレイ #2
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
12.キロクシ タイプ
1.タモクテキトレイ
▲ フツウシ *
▼ フツウシ(アツメ)
▲▼デ センタク/セットボ タン
4
5
6

記録紙のサイズを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

基本設定を変更する 81
記録紙のサイズを選ぶ
記録紙トレイにセットする記録紙のサイズを選択します。
記録紙トレイの用紙サイズを変更したときは、記録紙のタイプを選択してくだ
さい。
を押します。

  • オプションの「記録紙トレイ#2」(ローワー

トレイ)を装着したときのみ、記録紙トレイ
の選択画面になります。「記録紙トレイ#2」
を装着していない場合は手順4へ進みます。
で設定する記録紙トレイを選択します。
「キロクシ トレイ #1」「キロクシ トレイ #2」の中から選択します。
を押します。
で記録紙のサイズを選択します。
「記録紙トレイ#1」の場合は、「A 4」「B 5」「A 5」「A 6」「ハガキ」「US レター」の中
から選択します。
「記録紙トレイ#2」の場合は、「A 4」「B 5」「A 5」「US レター」の中から選択しま
す。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、記録紙のサイズは「 A 4」に設定されています。
  • 記録紙を「 A 4」より小さいサイズに設定しているときにファクス受信した場合

は、液晶ディスプレイに「 キロクシサイズヲ カクニン」のエラーメッセージが表示さ
れて印刷することができなくなります。
1
13.キロクシ サイズ
1.キロクシ トレイ #1
2.キロクシ トレイ #2
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
13.キロクシ サイズ
1.キロクシ トレイ #1
▲ A 4 *
▼ B 5
▲▼デ センタク/セットボ タン
4
5
6

コピーするときのトレイを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

82 3 章 ご使用前の基本設定
コピーするときのトレイを選ぶ
コピーするときの記録紙トレイを選択します。
ファクス受信するときのトレイを選ぶ
(ローワートレイを装着している時のみ)
受信したファクスを印刷するときの記録紙トレイを選択します。
を押します。

  • 画面および説明の中の「キロクシ トレイ #2ノ

ミ」(ローワートレイ)は、オプションの
「記録紙トレイ#2」を装着したときのみ表
示され、選択できます。
で記録紙トレイを選択します。
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ #2 ノミ」「タモクテキトレイ ノミ」「 ジドウ」
の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、「 ジドウ」に設定されています。
  • オプションの記録紙トレイ#2 (ローワートレイ)を装着して「 ジドウ」にセッ

トした場合、記録紙トレイ#1の記録紙がなくなったとき、自動的に記録紙ト
レイ#2が選択されます。
を押します。
でトレイを選択します。
「キロクシ トレイ #1 ノミ」「キロクシ トレイ #2 ノミ」「 ジドウ」の中から選択します。
1
16.トレイ センタク:コピ ー
▲ キロクシ トレイ #2 ノミ
タモクテキトレイ ノミ
▼ ジ ド ウ *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
1
17.トレイ センタク:ファクス
▲ キロクシ トレイ #1 ノミ
キロクシ トレイ #2 ノミ
▼ ジ ド ウ *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2

着信ベルの音量を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

基本設定を変更する 83
着信ベルの音量を調節する
着信ベルの音量を調節します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、「 ジドウ」に設定されています。
  • オプションの記録紙トレイ#2(ローワートレイ)を装着して「 ジドウ」にセッ

トした場合、記録紙トレイ#1の記録紙がなくなったとき、自動的に記録紙ト
レイ#2が選択されます。
を押します。
で音量を選択します。
「Off」「ショウ」「 チュウ」「 ダイ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時、ベルの音量は「 チュウ」に設定されています。
  • ベルの音量の変更は、ファクスモードでファクスを使用していないときに

だけで調整することもできます。
3
4
1
1 4.オンリョウ
1.チャクシンベ ル オンリョウ
▲ チュウ *
▼ ダ イ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

ボタン確認音量を変える〔ボタン確認音量&ブザー音量〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

84 3 章 ご使用前の基本設定
ボタン確認音量を変える〔ボタン確認音量&ブザー音量〕
ダイヤルボタンなどを押したとき「ピッ」と確認音が鳴ります。また、間違っ
た操作をしたときや、紙づまりなどファクスに異常が起きたとき、またファク
ス送受信終了時に「ピー」というブザー音が鳴ります。そのときの音量を調節
します。
を押します。
で音量を選択します。
「Off」「ショウ」「 チュウ」「 ダイ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時、ボタン確認音量は「 チュウ」に設定されています。
  • 「Off」(ボタン確認音なし)を選んでも、エラーのときはブザー音が鳴ります。

1
1 4.オンリョウ
2.ボ タンカクニン オンリョウ
▲ チュウ *
▼ ダ イ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

スピーカー音量を調節する

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

基本設定を変更する 85
スピーカー音量を調節する
手動でファクスを送信するとき、 受信側から「ピー」という音が聞こえるこ
とがあります。そのときの音量を調節します。
を押します。
で音量を選択します。
「Off」「ショウ」「 チュウ」「 ダイ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時、スピーカー音量は「 チュウ」に設定されています。
  • スピーカー音量は、 を押してスピーカーから「ツー」という音が聞こえていると

きに を押して調節することもできます。
1
1 4.オンリョウ
3.スピーカー オンリョウ
▲ チュウ *
▼ ダ イ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

86 3 章 ご使用前の基本設定
液晶ディスプレイの表示言語を切り替える〔英語・日本語〕
液晶ディスプレイに表示される言語を、英語または日本語に切り替えることが
できます。
を押します。
で言語を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は「 ニホンゴ」に設定されています。
  • 英語による説明を以下に示します。

This setting allows you to change LCD language to English.
1 Press
2 Press to select “English “.
3 Press .
4 Press to exit.

  • 英語版 OS 用ドライバのインストール方法については、付属 CD-ROM の

「English」フォルダ内の「README」を参照してください。
For the method of installing the English OS driver, see“README” in
“English”folder stored on the attached CD-ROM.
1
06.ヒョウシ゛ ケ゛ンコ゛
▲ ニホンコ゛ *
▼ English
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

トナーを節約する

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

基本設定を変更する 87
トナーを節約する
印字は多少薄くなりますがトナーを節約したいときは、「トナーセーブ」を
「On」に設定します。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。

1
15.ショウエネ モード
1.トナー セーブ
▲ On
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

電気の節約モードに入る時間を設定する〔スリープモード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

88 3 章 ご使用前の基本設定
電気の節約モードに入る時間を設定する〔スリープモード〕
本機は、受信したファクスの出力や印刷、コピーがすぐに開始できるよう常に
一定の電気を供給しています。スリープモードは、設定した待機時間内にファ
クスの受信や印刷、コピーが行われなかったときに待機状態にして消費電力を
減らします。ただし、電話機としての通話には影響ありません。
を押します。
ダイヤルボタンを使用して、待機時間を入力します。
00 ~ 99 分まで分単位で設定します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • スリープモードのときに、コピーや印刷をしようとすると、ウォーミングアッ

プのために 10 秒~ 20 秒時間がかかります。

  • お買い上げ時は「05 フン」に設定されています。
  • 手順2で と を同時に押すと「On」「Off」が選択できるようになりま

す。「Off」を選択すると、スリープモードにはなりません。お買い上げ時は
「On」に設定されています。

  • スリープモードの待機時間を「00 フン」に設定しても、コピーや印刷が終了し

た後、冷却用ファンは数分間回り続けます。
1
15.ショウエネ モード
2.スリープ モード
スリープ カイシ:05フン
ニュウリョク/セットボ タン
2
3
4

液晶ディスプレイのコントラストを調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

基本設定を変更する 89
液晶ディスプレイのコントラストを調整する
部屋の明るさなど、環境によって液晶ディスプレイが見にくいときは、コント
ラストを調整します。お買い上げ時は標準的なレベルに設定されています。
を押します。
オプショントレイ装着時は
を押します。
でコントラストを調整します。
コントラストは5段階で調整できます。 を押して「+」方向にするとコントラス
トは強くなり、 を押して「-」方向にするとコントラストは弱くなります。
を押します。
を押して操作は終了です。
1
17.ガ メンノ コントラスト
-□□■□□+
ヤジ ルシボ タンデ センタク
2
3
4

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

90 3 章 ご使用前の基本設定
本機では、電話会社(NTT)との契約によって「ナンバー・ディスプレイサービ
ス」をご利用いただくことができます。
NTT が行っているサービスで電話がかかってきたときに相手の電話番号を液晶
ディスプレイに表示します。サービスの詳細については、NTT 窓口〈116 番:無
料〉にお問い合わせください。
本機ではナンバー・ディスプレイサービスで以下の機能が利用できます。

  • 電話番号表示機能

電話がかかってくると、相手の電話番号が液晶ディスプレイに表示されま
す。

  • 名前表示機能

電話帳に登録してある相手から電話がかかってくると、相手の名前が液晶
ディスプレイに表示されます。

  • 着信履歴機能

電話がかかってくると、相手の電話番号を記録します。(30 件まで記録でき
ます。31 件以上になると、古い順に削除されます。)
操作方法については「6章ファクス / 電話の応用機能」“ナンバー・ディスプ
レイの着信履歴を利用する” を参照してください。
ナンバー・ディスプレイサービスとは

  • 本機はネーム・ディスプレイ、およびキャッチホン・ディスプレイサービスに

は対応していません。

  • ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプタまたはダイヤルアッ

プルータの設定が必要です。

  • 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバー・

ディスプレイサービスに対応していなければ利用できません。

  • ブランチ接続(並列接続)をしているとナンバー・ディスプレイは正常に動作

しません。

  • 電話回線にガス検針器などが接続されている場合は、誤動作することがあります。

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
P. 142

ナンバー・ディスプレイの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する 91
ナンバー・ディスプレイの設定をする
電話がかかってきたとき、またはファクスを受信したときに相手の電話番号ま
たはファクス番号を外付電話機または本機の液晶ディスプレイに表示させる
ことを設定します。
を押します。
で「On」「Off」「ソトヅケデンワ ユウセン」の中から選択します。

  • 「On」を選択した場合、本体の液晶ディスプレイに相手の電話番号または

ファクス番号が表示されます。

  • 「ソトヅケデンワ ユウセン」を選択した場合、外付電話機に相手の電話番号または

ファクス番号が表示されます。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを利用するには、NTT への契約が必要です。

契約していない場合は「Off」にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを本機で利用したいときは、本機のナンバー

ディスプレイの設定を「On」、外付電話のナンバーディスプレイの設定を「Off」
にしてください。

  • ナンバー・ディスプレイサービスを外付電話で利用したいときは、本機のナン

バーディスプレイの設定を「 ソトヅケデンワ ユウセン」、外付電話のナンバーディ
スプレイの設定を「On」にしてください。

  • 「 ソトヅケデンワ ユウセン」の場合、着信履歴は本機に残りません。
  • 着信履歴リストを表示したり着信履歴リストを印刷するには、ナンバー・ディ

スプレイの設定を「On」にする必要があります。

  • お買い上げ時は、「Off」に設定されています。

1
07.ナンバ ー デ ィスプレイ
▲ On
Off *
▼ ソトヅ ケデ ンワ ユウセン
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
■「 ソトヅケデンワ ユウセン 」で使用する場合に本機を「自動切替モード」に設定する
と、接続される外付電話機の仕様により、ナンバー・ディスプレイの表示時
間が短くなる電話機があります。

光源を消す

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

92 3 章 ご使用前の基本設定
原稿をスキャンする際に出る光源は、最初のスキャンから 16 時間後に自動的に
消えますが、以下の操作により手動で消すこともできます。
と を同時に押します。

  • 上記の操作を行っても、ファクス送信、コピーなどのスキャンをともなう動作

を行った場合は、光源が自動的につきます。

  • 光源のウォーミングアップに多少時間がかかります。ウォーミングアップ中は

スキャンおよびコピーはできません。
光源を消す
1
■ 光源を消す操作を頻繁に行うと、ランプの寿命が短くなる場合があります。

ファクス送信

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

ファクス送信
■ ファクスを送信する前に.............................................................94
原稿サイズ ......................................................................................... 94
原稿の読み取り範囲............................................................................ 95
■ ファクスを送信する....................................................................97
ファクスモードにする ........................................................................ 97
ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕.......................... 97

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕............................................... 99
ファクスを手動で送信する ............................................................... 100
ファクス送信を途中で止める ............................................................ 101
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕.............. 101
■ 便利にダイヤルする..................................................................102
ダイヤルのしかた ............................................................................. 102
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕...................................... 103

電話帳を使って送信する................................................................... 105
■ 電話帳を作成する .....................................................................107
ワンタッチダイヤルを登録する......................................................... 107
ワンタッチダイヤルを変更する......................................................... 108
短縮ダイヤルを登録する................................................................... 109
短縮ダイヤルを変更する.................................................................... 111

グループダイヤルを登録する .............................................................112
グループダイヤルを変更する .............................................................114
■ ファクスを便利に送信する ....................................................... 115
画質を設定する〔一時的に変更する〕.................................................115
画質を設定する〔設定内容を保持する〕..............................................116
原稿濃度を設定する...........................................................................117

送付書を付けて送信する....................................................................118
送付書のオリジナルコメントを登録する ........................................... 120
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕.................................. 121
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕......................................... 122
海外へ送信する〔海外送信モード〕................................................... 124
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕................................................ 125
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕....... 126

送信待ち確認・送信待ちファクス解除 .............................................. 127
4章

ファクスを送信する前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

94 4 章 ファクス送信
原稿サイズ
ファクス送信でセットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外のサイズ
の原稿は、コピー機能で拡大・縮小してからセットしてください。小さすぎる
原稿は原稿台ガラスにセットしてください。
厚さ
:0.08mm ~ 0.12mm
(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
坪量
:64g/m
2
~ 90g/m
2
(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
最大厚み :30mm(原稿台ガラス使用時)
最大質量 :2kg(原稿台ガラス使用時)

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしたときは ADF から送信され、ADF

に原稿がないときは、原稿台ガラスから送信されます。
ファクスを送信する前に

原稿の読み取り範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

ファクスを送信する前に 95
原稿の読み取り範囲
A4 サイズの原稿の読み取り範囲を次に示します。

  • 原稿の読み取り範囲は、概算値ですので、目安として参考にしてください。

次ページへ続く
■ インクやのりなどが乾いていない原稿は、完全に乾いてからセットしてく
ださい。
■ 原稿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因となりますので取り外してく
ださい。
■ 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜてセットしないでください。
■ 原稿の先端に色が付いていると、濃い原稿と判断する場合があります。こ
のときは、原稿をセットする向きを変えたり、あらかじめ濃度を下げるな
どの対処をしてください。
■ 原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起こしたり、複数枚の
原稿が一度に送られることがあります。

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

96 4 章 ファクス送信
■ 以下のような原稿は、原稿台ガラスを使用して送信してください。ADF
(自動原稿送り装置)では、キャリアシート(市販品)はお使いになれま
せん。
原稿台ガラス

ファクスを送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

ファクスを送信する 97
ファクスモードにする
ファクスを送信するには ボタンが緑色に点灯してファクスモードに
なっていることを確認してください。
もし、緑色に点灯していないときは、 ボタンを押してファクスモード
にします。
ファクス以外のモードに切り替えていても、モードタイマー で設
定した時間後、自動的にファクスモードに戻ります。
ADF(自動原稿送り装置)から送信する〔自動送信〕
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットして送信します。原稿をセットする
前に原稿が静電気等でくっついていないことを確認してください。
ボタンが緑色
に点灯していない
ときは ボタン
を押します。
原稿ホルダー(①)
と原稿ストッパー
(②)を開きます。
ファクスを送信する
P. 79
次ページへ続く
1
2
ADF
(自動原稿送り装置)
原稿ホルダー
原稿ストッパー

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

98 4 章 ファクス送信
原稿の送信する面
を上にして図のよ
うにそろえ、原稿
の先が軽く当たる
まで差し込んでく
ださい(③)。
原稿は一度に 50 枚まで
セットできます。
原稿ガイドを原稿
の幅に合わせます
(④)。
相手先のファクス番号を入力します。
を押します。

  • 送信を途中で止めたいときは を参照してください。
  • ダイヤルのしかたは を参照してください。
  • 最初のページを読み込み中に、液晶ディスプレイに「 メモリーガ イッパイデス」が表

示された場合は、 を押すと読み込みが中止されます。2 ページ目以降を読
み込み中に、このメッセージが表示された場合は、 を押すと、読み込まれ
たページまでは送信します。送信を取りやめる場合は を押します。

  • メモリーに読み込み可能な原稿の枚数は原稿の内容に影響されます。
  • ECM(Error Correction Mode の略称)通信とは、国際的に標準化された自動

誤り訂正方式による通信モードのことです。通信中の雑音などにより、送信デー
タが影響を受けても、自動的に影響を受けた部分だけを送り直すため、画像の
乱れのない通信を行うことができます。

  • 送信側・受信側ともに ECM 機能を持っていないと ECM 通信は行われませ

ん。

  • ECM 通信中に雑音などで影響を受けた場合は、通信時間が正常時に比べ多少長

くなります。
3
原稿ストッパー
原稿ガイド
4
5
6
P. 101
P. 102

原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

ファクスを送信する 99
原稿台ガラスから送信する〔自動送信〕
原稿台ガラスから原稿や本のページをファクスで送信できます。原稿サイズは
US レターまたは A4 です。送信する原稿が A4/US レターより小さい場合も、
A4/US レターサイズの原稿として送信されます。原稿台ガラスを使うときは、
ADF(自動原稿送り装置)に原稿がないことを確認してください。
ボタンが緑色に点灯して
いないときは ボタンを押
します。
原稿台カバーを持ち上げます。
原稿台ガラスに原稿の送信する
面を下にセットします。
左右方向は左端に、前後方向は左側の原
稿ガイドを利用して中央にセットします。
原稿台カバーを閉じます。
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは
無理に閉じずに軽く押してください。
相手先のファクス番号を入力し、 を押します。
スキャンを開始します。
■ ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシートはお使いになれません。
■ キャリアシートにセットした原稿は、原稿台ガラスから送信してくださ
い。
次ページへ続く
1
2
原稿台カバー原稿ガイド

本または
厚い原稿
3
4
5

ファクスを手動で送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

100 4 章 ファクス送信
ファクスを手動で送信する
ファクスを手動で送信する場合は、 を押して相手先の受信音を確認してか
ら送信します。
1枚の原稿を送信するとき
は、 または を押しま
す。
送信を開始します。
原稿が複数枚のときは、 を
押します。
手順7に進みます。
原稿台ガラスに次の原稿を
セットして、 を押しま
す。
スキャンを開始します。送信する原稿枚
数分、手順6~7を繰り返します。
ボタンが緑色に点灯していな
いときは ボタンを押します。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
6
FB ファクス:
ツギ ノゲ ンコウアリマスカ?
▲ 1.Yes
▼ 2.No(ソウシン)
▲▼デ センタク/セットボ タン
7
FB ファクス:
ツギ ノゲ ンコウヲ オイテ
セットヲ オシテクダサイ
■ 原稿台カバーは必ず閉じてから送信してください。開いたまま送信すると
画像が黒くなることがあります。
■ 原稿が本や厚さがあるときには、原稿台カバーをていねいに閉じてくださ
い。また上からあまり強く押さないでください。
1

2

ファクス送信を途中で止める

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

ファクスを送信する 101
ファクス送信を途中で止める
他の動作中にファクス原稿を読み込む〔デュアルアクセス〕
ファクスの送受信中や印刷中でも、次に送りたいファクス原稿の読み込みがで
きます。そのときもファクス画質などの設定ができます。ファクス原稿の読み
込み中、液晶ディスプレイには新しいジョブ番号が表示されます。
を押して、相手先のファクス番号を入力します。
相手先の受信音(ピー)を確認して、 を押します。
原稿台ガラスに原稿をセットした
場合は、選択画面で を押しま
す。
ファクスが送信されます。

  • ファクス送信が終了すると自動的に回線は切れます。

を押します。
を押します。
3
4
5
ソウシン? ジ ュシン?
▲ 1.ソウシン
▼ 2.ジ ュシン
▲▼デ センタク/セットボ タン
1
2

便利にダイヤルする

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

102 4 章 ファクス送信
ダイヤルのしかた
送信するときのダイヤル方法は4つあります。
以下に示すダイヤルボタンで相手のファクス番号を直接ダイヤルします。最も
一般的な方法です。
ワンタッチボタンを押すだけで、登録されているファクス番号にダイヤル
します。ワンタッチダイヤルは 40 件登録できます。21 ~ 40 に登録されて
いるファクス番号にダイヤルするときは、 を押しながらワンタッチボタ
ンを押します 。
を押し、 を押した後、001 ~ 300 の短縮番号を押すだけでダイヤルで
きます。短縮ダイヤルには 300 件登録できます。
ダイヤルボタンを使用する
ワンタッチダイヤルを使用する
短縮ダイヤルを使用する
便利にダイヤルする

同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

便利にダイヤルする 103
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録された名称を検
索し、そのままダイヤルします。液晶ディスプレイ上で名前だけで検索できま
す。
同じ相手にもう一度送信する〔再ダイヤル〕
電話帳を使用する

  • ワンタッチダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
  • 短縮ダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
  • グループダイヤルの登録のしかたは を参照してください。
  • 電話帳の使い方は を参照してください。

ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
最後にかけた番号が表示されます。
を押します。
P. 107
P. 109
P. 112
P. 105
1
2
3

104ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

104 4 章 ファクス送信

  • 自動再ダイヤルについて
  • 自動送信でファクス送信しようとして、相手が通話中などで送信できな

かったときは自動的に再ダイヤルして送信します(リアルタイム送信のと
きは、原稿をそのまま置いておいてください)。自動再ダイヤルは5分間隔
で 3 回繰り返します。

  • 自動送信で再送信を繰り返す場合は相手先の電話番号を確認してくださ

い。

  • 自動再ダイヤルを 3 回繰り返しても送信できなかったときは、送信を中止

し、送信レポートが印刷されます。「ケッカ」の欄が「 ハナシチュウ/オウトウナ
シ」であることを確認し、再度送信してください。

  • 自動再ダイヤルは、自動送信時のみ有効な機能です。
  • リアルタイム送信の場合は、自動再ダイヤルはされません。
  • 送信した内容が相手先に届いても、本機が相手先ファクスからの受信が正

しく行われたメッセージ信号を受信できなかった場合、通信エラーと処理
され、自動的に再ダイヤルします。

電話帳を使って送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

便利にダイヤルする 105
電話帳を使って送信する
あらかじめ、ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録さ
れている相手先名称を液晶ディスプレイ上で検索し、そのまま検索した相手に
ファクスを送信することができます。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
探したい名前の最初の 1 文字を入力
します。
で目的の名前を選択し、 を
押して表示させます。
相手先が表示されたら、 を押します。
1
2
ケンサク:
▲▼ ボ タンデ センタク
タンシュク ダ イヤル :
* バ ンゴ ウ ニュウリョク
▲
▲
3
ケンサク:
▲エイギ ョウ ダ イ1
カ XXX
▼サ XXX
▲▼デ センタク/セットボ タン
4
エイキ゛ョウ タ゛イ1
ガ シツ:ヒョウジ ュン
スタートボ タンヲ オス
03 XXXXXXXX
5

106ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

106 4 章 ファクス送信

  • 入力した最初の 1 文字を含む 50 音順、ア

ルファベット順で最初の相手先名称が表示
されます。

  • 原稿台ガラス使用時は、 を押すと読み

取りが始まります。読み取り終了後、 ま
たは を押してください。

  • 目的の名前は で登録番号順に表示さ

せることもできます。

  • 登録されている相手先名称の一覧(電話帳

リスト)を印刷することができます。印刷
のしかたは を参照してください。

  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルの登録のしかたについ

ては を参照してください。
「エ」から始まる名前が登録されていた場
合
「エ」から始まる名前が登録されていな
かった場合
ケンサク:
▲エイギ ョウ ダ イ1
カ XXX
▼サ XXX
▲▼デ センタク/セットボ タン
ケンサク:
▲オ XXX
カ XXX
▼サ XXX
▲▼デ センタク/セットボ タン
P. 165
P. 48
P. 107 P. 109 P. 112

電話帳を作成する

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

電話帳を作成する 107
ワンタッチダイヤルを登録する
20 桁までの電話番号と 15 文字までの相手先の名称を、1 ~ 40(最大 40 件)
に登録することができます。
を押します。
登録するワンタッチダイヤルボタンを押します。

  • 21 ~ 40 に登録するときは、 を押しながらワンタッチボタンを押します。
  • すでにワンタッチダイヤルが登録されている場合、登録内容が表示されます。
  • ネットワークボード(NC-9100h)がある場合、ワンタッチボタンを押した後

「ファクス / デンワ」を選択して を押します。
相手先の電話番号を入力して を押します。

  • 電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコは登録できません。)

相手先の名前を入力して、 を押します。

  • 名前は 15 文字まで登録できます。
  • 続けて登録する場合は、手順 2 ~4を繰り返しします。

を押して操作は終了です。

  • ワンタッチダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダ

イヤル回線をお使いのときは、情報番号の前に を押してください。

  • スペースを入力する場合、番号の間は を1回、文字の間は を2回押します。
  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • ワンタッチダイヤルはリモートセットアップからでも登録できます。
  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディスプレイに「-」が表示さ

れます。

  • ワンタッチダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳リストを印刷します。

を参照してください。

  • ネットワークボード(NC-9100h)がある場合、「E メールアドレス」を選択する

と、E メールアドレスが登録できます。
電話帳を作成する
1
23.テ゛ンワチョウ トウロク
1.ワンタッチ ダ イヤル
ワンタッチボ タン:
ワンタッチボ タン シテイ
2
3
4
5
P. 48
P. 165

ワンタッチダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

108 4 章 ファクス送信
ワンタッチダイヤルを変更する
を押します。
ワンタッチボタンで変更するワン
タッチダイヤルを入力します。

  • 登録されている内容が表示されます。

を押します。

  • 変更しないときは、 を押します。

新しい相手先の電話番号を入力して を押します。

  • 電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコは登録できません。)

新しい相手先の名前を入力して、 を押します。

  • 名前は 15 文字まで登録できます。

を押して操作は終了です。
■ ここで登録した内容は送付書に記述されますので、他人に知らせたくない
場合は送付書を付けずに送信してください。
■ 1つのワンタッチボタンには、ワンタッチダイヤルかグループダイヤルの
どちらか一方しか登録できません。
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注意してください。新しく電話番号を登録した後、電話帳リストを印刷し
て確認してください。
1
23.テ゛ンワチョウ トウロク
1.ワンタッチ ダ イヤル
ワンタッチボ タン:
ワンタッチボ タン シテイ
2
23.テ゛ンワチョウ トウロク
#005:ブ ラザ ー ゴ ロウ
▲ 1.ヘンコウ
▼ 2.チュウシ
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
6

短縮ダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

電話帳を作成する 109
短縮ダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルとは別に電話番号と相手先の名称を、001 ~ 300(最大 300
件)に登録することができます。
ワンタッチダイヤルを削除するには

  • 手順3で を押した後、電話番号を で消去して を押すと、ワンタッ

チダイヤルが削除されます。
を押します。
登録する短縮番号をダイヤルボタン
で入力して を押します。

  • 001 ~ 300 の間で入力します。(例:005)
  • すでに短縮ダイヤルが登録されている場合、

登録されている内容が表示されます。

  • ネットワークボード(NC-9100h)がある場

合、短縮番号を入力して を押した後
「ファクス / デンワ」を選択して を押し
ます。
相手先の電話番号を入力して を押します。

  • 電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコは登録できません。)

相手先の名前を入力して、 を押します。

  • 名前は 15 文字まで登録できます。
  • 続けて登録する場合は、手順 2 ~4を繰り返しします。

を押して操作は終了です。
次ページへ続く
1
23.テ゛ンワチョウ トウロク
2.タンシュク ダ イヤル
タンシュク ダ イヤル?*_
ニュウリョク/セットボ タン
2
23.テ゛ンワチョウ トウロク
2.タンシュク ダ イヤル
タンシュク ダ イヤル?*005
ニュウリョク/セットボ タン
3
4
5

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

110 4 章 ファクス送信

  • 短縮ダイヤルにファクス情報サービスの情報番号を登録する場合で、ダイヤル

回線をお使いのときは、情報番号の前に を押してください。

  • スペースを入力する場合、番号の間は を1回、文字の間は を2回押します。
  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • 短縮ダイヤルはリモートセットアップからでも登録できます。
  • ポーズを入力するには、 を押します。液晶ディスプレイに「-」が表示さ

れます。

  • 短 縮 ダ イ ヤ ル を 忘 れ て し ま っ た と き は、電 話 帳 リ ス ト を 印 刷 し ま す。

を参照してください。

  • ネットワークボード(NC-9100h)がある場合、「E メールアドレス」を選択する

と、E メールアドレスが登録できます。
P. 48
P. 165
■ 電話番号を間違って登録すると、自動再ダイヤル機能により、間違った相
手を何度も呼び出すことになり、相手に迷惑をかけることになりますので
注意してください。新しく電話番号を登録した後、電話帳リストを印刷し
て確認してください。

短縮ダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

電話帳を作成する 111
短縮ダイヤルを変更する
を押します。
ダイヤルボタンで変更する短縮ダイ
ヤルを入力し、 を押します。

  • 登録されている内容が表示されます。

を押します。

  • 変更しないときは、 を押します。

新しい相手先の電話番号を入力して を押します。

  • 電話番号は 20 桁まで入力できます。(カッコは登録できません。)

新しい相手先の名前を入力して、 を押します。

  • 名前は 15 文字まで登録できます。

を押して操作は終了です。
短縮ダイヤルを削除するには

  • 手順3で を押した後、電話番号を で消去して を押すと、短縮ダ

イヤルが削除されます。
1
23.テ゛ンワチョウ トウロク
2.タンシュク ダ イヤル
タンシュク ダ イヤル?*_
ニュウリョク/セットボ タン
2
23.テ゛ンワチョウ トウロク
*005:ブ ラザ ーゴ ロウ
▲ 1.ヘンコウ
▼ 2.チュウシ
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
6

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

112 4 章 ファクス送信
グループダイヤルを登録する
ワンタッチダイヤルと短縮ダイヤルに登録した複数の相手先を、1 グループとし
てまとめてワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録できます。グループ
ダイヤルとして登録すると、順次同報送信や順次ポーリング受信をするときに
使うと便利です。
を押します。
登録するグループダイヤル番号を入力します。

  • ワンタッチダイヤルボタンを登録するときは、ワンタッチダイヤルボタンを押し

ます。

  • 短縮ダイヤルを登録するときは、 を押して短縮番号(001 ~ 300)を入力し、

を押します。
グループ番号をダイヤルボタンで 1
~ 6 を入力し を押します。

  • すでに登録しているグループ番号を入力した

ときは「ヤリナオシテ クダサイ」と表示されます。
未登録のグループ番号を選んでください。
グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力しま
す。

  • 例:ワンタッチダイヤル:[5]、短縮ダイヤ

ルをダイヤルボタンで「009」と入力した場合
■ グループダイヤルを登録する前にワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルを登
録してください。ダイヤル番号をそのままグループダイヤルに登録するこ
とはできません。
■ グループダイヤルとして使用されているワンタッチダイヤルまたは短縮
ダイヤルを、さらに別のグループダイヤルの中に登録することはできませ
ん。
1
23.テ゛ンワチョウ トウロク
3.グ ループ ダ イヤル
グ ループ ダ イヤル:
タンシュクダ イヤル マタハ ワンタッチボ
2
3
23.テ゛ンワチョウ トウロク
#001
グ ループ #:01
ニュウリョク/セットボ タン
4
23.テ゛ンワチョウ トウロク
#001:グ ループ #01
#005*009
ニュウリョク/セットボ タン

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

電話帳を作成する 113
登録したいワンタッチダイヤルまた
は短縮ダイヤルをすべて入力後、
を押します。
グループ名を入力して、 を押します。
グループ名は 15 文字まで登録できます。
を押して操作は終了です。

  • 1 つのグループダイヤルには、最大 339 件まで登録できます。
  • グループダイヤルは 6 グループまで作ることができます。グループダイヤルを

使用すると、複数の送信先を一度に指定することができます。

  • ワンタッチダイヤルの 21 ~ 40 を登録するときは、 を押しながらワンタッチボ

タンを押します。

  • 文字入力のしかたについては を参照してください。
  • 取引先別、部署別等でグループ分けすると便利です。
  • グループダイヤルはリモートセットアップからでも登録できます。
  • 登録したグループが分からなくなったときは電話帳リストを印刷します。

を参照してください。
5
6
7
P. 48
P. 165

グループダイヤルを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

114 4 章 ファクス送信
グループダイヤルを変更する
を押します。
変更するグループダイヤル番号を入
力します。

  • ワンタッチダイヤルボタンに登録されていると

きは、ワンタッチダイヤルボタンを押します。
短縮ダイヤルに登録されているときは、 を押
して短縮番号(001 ~ 300)を入力し、
を押します。
を押します。

  • 変更しないときは、 を押します。

グループに登録するワンタッチダイ
ヤルまたは短縮ダイヤルを入力し、
を押します。
グループ名を変更する場合は、新しいグループ名を入力し
を押します。変更しない場合はそのまま を押しま
す。
を押して操作は終了です。
グループダイヤルを削除するには

  • 手順3で を押した後、グループに登録されているワンタッチダイヤルまた

は短縮ダイヤル番号を で消去して を押すと、グループダイヤルが削
除されます。
1
23.テ゛ンワチョウ トウロク
3.グ ループ ダ イヤル
グ ループ ダ イヤル:
タンシュクダ イヤル マタハ ワンタッチボ
2
23.テ゛ンワチョウ トウロク
G 01:エイギ ョウ
▲ 1.ヘンコウ
▼ 2.チュウシ
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
23.テ゛ンワチョウ トウロク
#001:グ ループ #01
#005*009
ニュウリョク/セットボ タン
5
6

ファクスを便利に送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

ファクスを便利に送信する 115
画質を設定する〔一時的に変更する〕
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、ファクス送信が終わると設定が解除されます。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を繰り返し押して画質を選択します。
「ヒョウジュン」「ファイン」「スーパーファイン」「シャシン」の中から選択します。原稿台ガラス
に原稿をセットし、何もしなければ、選択した画質は保持されますが、2 秒後に待機
表示に戻ります。ADF に原稿をセットした場合は、2 秒経っても変更した画質表示
のままです。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
原稿台ガラスからファクスするときは、 「原稿台ガラスから送信する」
の手順6,7を実行してください。

  • お買い上げ時は「ヒョウジュン」に設定されています。
  • ヒョウジュン(標準モード):大きくはっきり見える文字のとき
  • ファイン(ファインモード):小さな文字のとき
  • スーパーファイン(スーパーファインモード):新聞のように細かい文字の

とき

  • シャシン(写真モード):写真を含む原稿のとき
  • ファイン、スーパーファインまたは写真モードで送ると、標準モードに比べて

送信時間が長くかかります。

  • 写真モードの送信で相手機が標準モードしかない場合は、画質が劣化します。

ファクスを便利に送信する
1
2
3
P. 99

画質を設定する〔設定内容を保持する〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

116 4 章 ファクス送信
画質を設定する〔設定内容を保持する〕
原稿の文字の大きさや写真の有無に合わせて、画質モードを設定して、ファク
スを送信することができます。
ここで設定した画質モードは、次に変更するまで有効です。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
で画質を選択します。

  • 「ヒョウジュン」「ファイン」「スーパーファイン」「シャシン」の中から選択します。

を押します。
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
原稿台ガラスからファクスするときは、 「原稿台ガラスから送信する」
の手順6,7を実行してください。

  • お買い上げ時は「 ヒョウジュン」に設定されています。

1
2
22.ソウシン セッテイ
2.カ゛シツ
▲ ヒョウシ゛ュン *
▼ ファイン
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
6
P. 99

原稿濃度を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

ファクスを便利に送信する 117
原稿濃度を設定する
ファクス送信するときの原稿濃度を設定します。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
で原稿濃度を選択します。

  • 「ジドウ」「ウスク」「コク」の中から選択します。

を押します。
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。
原稿台ガラスからファクスするときは、 「原稿台ガラスから送信する」
の手順6,7を実行してください。

  • 原稿濃度は、以下の 3 種類の中から選択します。お買い上げ時は「 ジドウ」に設

定されています。

  • ジドウ : 普通の文字の原稿が多いときに設定します。
  • ウスク : 濃い色の原稿が多い場合に設定します。
  • コク :えんぴつ書きなどの薄い文字を使った原稿が多い場合に設定します。
  • ファクス送信されたあと、原稿濃度の設定は自動的に「 ジドウ」に戻ります。
  • 原稿濃度を濃く設定すると全体に黒っぽくなることがあります。相手先から「原

稿が読みにくい」と言われたら調整してみてください。
1
2
22.ソウシン セッテイ
1.ケ゛ンコウ ノウト゛
▲ ジ ド ウ *
▼ コク
▲▼デ センタク/セットボ タン
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4
5
6
P. 99

送付書を付けて送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

118 4 章 ファクス送信
送付書を付けて送信する
相手先の名前、電話番号、発信元データや通信日時などが記載された送付書を、
原稿と一緒に送信することができます。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
で送付書の設定を選択し、 を押します。

  • 「コンカイノミ」「On」「Off」「プリント サンプル」の中から選択します。
  • 「プリント サンプル」を選んだ場合: を押して を押します。
  • 「On」を選んだ場合:手順 5 へ進んでください。
  • 「Off」を選んだ場合:手順 7 へ進んでください。
  • 「コンカイノミ」を選んだ場合:手順 4 へ進んでください。

で「コンカイノミ:On」か「コンカイノミ:Off」を選択し、 を
押します。

  • 「コンカイノミ:Off」を選んだ場合:手順 7 へ進みます。

でコメントを選択し、 を押します。

  • 手順3で「On」を選んだ場合、このあと手順 7 へ進んでください。

送信枚数を入力し、 を押します。

  • 送信枚数設定画面が表示されるのは、「コンカイノミ:On」を選択した場合のみです。

他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
1
2
22.ソウシン セッテイ
7.ソウフショ
▲ コンカイノミ
▼ On
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
6
7

119ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

ファクスを便利に送信する 119
相手先のファクス番号を入力し、 を押します。
原稿台ガラスからファクスするときは、 「原稿台ガラスから送信する」
の手順6,7を実行してください。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 手順 3 では以下の 4 つの中から選んでください。
  • 「On」:毎回送付書をつける
  • 「Off」:毎回送付書をつけない
  • 「コンカイノミ」:今回のみ送付書をつけるかつけないかを選択
  • 「プリント サンプル」:プリントサンプルを出力する(送付書の書式を確

認する場合)

  • 手順 5 での送付書のコメントは下記の 6 種類の中から選べます。

1.(コメント ナシ)
2. オデンワ クダサイ
3. シキュウ
4. シンテン
5.(オリジナル コメント)
6.(オリジナル コメント)
2 種類のオリジナル コメントが登録できます。オリジナル コメントの登録のし
かたは を参照してください。

  • 送付書送信を「On」に設定したときには、送信枚数は送付書に印刷されません。

また、選んだコメントは、すべての送付書に印刷されます。

  • 送付書の、「TO: 」の名前はあらかじめ短縮ダイヤルなどで登録されていないと

表示されません。
8
P. 99
P. 120
P. 109
■ 発信元データ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないと「送付書送信の
設定」ができません。 をご覧ください。P. 46

送付書のオリジナルコメントを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

120 4 章 ファクス送信
送付書のオリジナルコメントを登録する
送付書のコメント欄に記載するオリジナルコメントを作成し、登録することが
できます。
を押します。
でコメントを登録する箇所を選び 、 を押します。

  • コメントは 5 か 6 に登録できます。

コメントを入力し、 を押します。
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。

  • オリジナルコメント 5 または 6 を入れて送付書を送信したいときは、

の手順 5 で、コメント 5 または 6 を選択することを忘れないでくだ
さい。

  • コメントは 27 文字まで入力できます。文字の入力のしかたについては

を参照してください。
1
22.ソウシン セッテイ
8.ソウフショ コメント
▲ 5 .
▼ 6 .
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
P. 118
P. 48

同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

ファクスを便利に送信する 121
同じ原稿を数ヶ所に送信する〔順次同報送信〕
同じ原稿を、複数の送信先を設定して一度に送信することができます。送信先
は、ダイヤルボタンで直接入力するか、または、あらかじめ登録されているワ
ンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤルから指定します(ダイヤ
ルボタンで最大 50ヶ所、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイ
ヤルと合わせて最大 390ヶ所まで指定できます)。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、ま
たは電話帳から検索するか、またはダイヤルボタンによる直
接入力で、1 件目の送信先を選択します。

  • 例:短縮ダイヤルから指定する(001 番を指定するとき)

を押します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
液晶ディスプレイに右のように表示
されてから 2 件目の送信先を手順 2
のように選択します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
すべての送信先を入力して、 を押します。
原稿の読み込みが開始され、指定した送信先に送信が開始さ
れます。すべての送信が終了すると、自動的に同報送信レ
ポートが印刷され、待機状態に戻ります。
同報送信レポートを確認し、「エラー」などで送られていない送
信先にもう一度送信してください。
1
2
3
4 _
ガ シツ:ヒョウジ ュン
ダ イヤル/スタートボ タン
5
6
7
8

原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

122 4 章 ファクス送信
原稿を直接送信する〔リアルタイム送信〕
すぐに相手先にダイヤルし、原稿を読み取りながら送信します。送信状況を確
認しながら送信できます。

  • 送信途中でキャンセルするには を押してください。液晶ディスプレイに

送信先をキャンセルするかどうかを確認する画面が表示されるので、液晶ディ
スプレイの表示に従ってください。すべての送信先をキャンセルしたい場合は
で 送 信 待 ち 確 認 に 移 行 し て か ら ジ ョ ブ を 解 除 し て く だ さ い。

  • 送信先を間違えたときは、 を押して最初から入力し直してください。
  • 送信できる枚数はメモリーの残量によっても制限されます。
  • 送信先を重複して指定したときは、自動的に重複している部分が削除されます。
  • 原稿読込み中に「 メモリーガ イッパイデス」と表示されたら を押して中止する

か を押して、読み込まれた分だけ送信してください。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
でリアルタイム送信の設定を選択します。

  • 「On」「Off」「コンカイノミ」の中から選択します。
  • 「コンカイノミ」を選択したときは を押して手順4に進みます。
  • 「On」または「Off」を選択したときは、手順5に進みます。

で「コンカイノミ:On」か「コンカイノミ:Off」を選択して
を押します。
P. 127
1
2
22.ソウシン セッテイ
5.リアルタイム ソウシン
▲ コンカイノミ
▼ On
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4

123ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

ファクスを便利に送信する 123
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 本機は通常、メモリー送信をしていますが、リアルタイム送信を「On」に設定

すると、原稿はメモリーに蓄積されません。

  • リアルタイム送信で指定できる相手先は 1 件です。
  • 原稿台ガラスからの送信の場合、原稿は 1 枚しか送信できません。
  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、タイマー送信は設定できま

せん。

  • リアルタイム送信では、相手先が通信中などで送信できなくても自動再ダイヤ

ルはされません。
5
6

海外へ送信する〔海外送信モード〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

124 4 章 ファクス送信
海外へ送信する〔海外送信モード〕
海外へ送信するときは、回線の状況などによって正常に送信できないことがあ
ります。このようなときには海外送信モードを「On」に設定してから送信を行
うと、通信エラーが少なくなります。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。

  • 海外へ送信するとき、相手のファクシミリとつながるまでに時間がかかるため

に送信できないことがあります。その場合は手動送信で相手の「ピー」という
信号音を聞いてから を押して送信してください。

  • 1 回の送信が終了すると、海外送信モードの設定は、自動的に「Off」に戻ります。
  • 海外送信モードを「On」にしたときは、通信速度が遅くなって送信時間がかか

り、電話料金が高くなることがあります。お買い上げ時は「Off」に設定されて
います。
1
2
22.ソウシン セッテイ
9.カイカ゛イソウシン モード
▲ On
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
6

指定時刻に送信する〔タイマー送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

ファクスを便利に送信する 125
指定時刻に送信する〔タイマー送信〕
24 時間以内の指定した時刻に、原稿を自動的に送信します。
電話会社が提供しているサービスの時間帯に指定して送ることで、通信料を節
約できます。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
送信する時刻を 24 時間制で入力します。

  • 例:午後 3 時 5 分の場合は「15:05」

を押します。
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
相手先のファクス番号を入力して、 を押します。

  • タイマー送信が終了すると、自動的にタイマー通信レポートが印刷され、送信

結果を知らせてくれます。

  • メモリーに読み込める原稿枚数は原稿の内容に影響されます。
  • 相手が話し中などで送信できなかったときは、5分おきに3回まで再ダイヤル

します。

  • リアルタイム送信が「On」に設定されている場合、タイマー送信で利用できま

せん。リアルタイム送信を「 Off」に設定してください。
1
2
22.ソウシン セッテイ
3.タイマー ソウシン
シテイ ジ コク=00:00
ニュウリョク/セットボ タン
3
4
5
6
P. 122

メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

126 4 章 ファクス送信
メモリー内の文書を同じ相手に一括送信する〔取りまとめ送信〕
メモリーに読み込まれているタイマー送信用のメッセージの中に、相手先と送
信するタイマー時間が同じものがある場合、1 回の通信でタイマー設定された時
間に送信することができます。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
1
22.ソウシン セッテイ
4.トリマトメ ソウシン
▲ On
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

送信待ち確認・送信待ちファクス解除

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

ファクスを便利に送信する 127
送信待ち確認・送信待ちファクス解除
メモリー送信の待ち状況を確認できます。
メモリー送信、タイマー送信などのジョブを解除します。
を押します。
で解除する内容を選択します。
確認のみのときは を押します。
を押します。
解除するときは を押します。
解除を中止するときは を押します。
を押して操作は終了です。

  • 送信待ちのファクスがないときには「 セッテイガ サレテイマセン」と表示されます。

1
26.ツウシン マチ カクニン
▲ #001 12:34 スズ キ
#002 15:00 ヤマダ
▼ #003 17:30 サトウ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
5

128ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

128 4 章 ファクス送信

ファクス受信

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

ファクス受信
■ ファクスを受信する..................................................................130
メモリー代行受信について ............................................................... 130
手動でファクスを受信する ............................................................... 130
呼出回数を設定する.......................................................................... 132
再呼出回数を設定する ...................................................................... 133
親切受信で受信する.......................................................................... 134

外付電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕............................. 136
リモート受信設定のしかた ............................................................... 137
自動的に縮小して印刷する ............................................................... 138
印刷の濃さを設定する ...................................................................... 139
受信したファクスを両面印刷する ..................................................... 140
5章

ファクスを受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

130 5 章 ファクス受信
メモリー代行受信について
以下の状況になった場合、本機は、送られてきたファクスを自動的にメモリー
に記憶します(メモリー代行受信)。

  • 記録紙がなくなったとき(キロクシ カクニン)
  • トナーがなくなったとき(トナーガ ナクナリマシタ)
  • 記録紙がつまったとき(キロクシ カクニン)
  • 記録紙のサイズを間違ってセットしたとき(キロクシサイズヲ カクニン)

液晶ディスプレイの指示に従って処置をすると、メモリーが代行受信したファ
クスを自動的に印刷します。印刷されたファクスはメモリーから消去されます。
手動でファクスを受信する
呼出ベルが鳴っている間に外付電話の受話器を取り、ファクスを受信したいと
きの操作です。
呼出ベルが鳴ったら、外付電話の受話器を取ります。
ファクスに切り替えることを相手に伝えて を押します。
を押します。
受話器を戻します。
ファクスを受信する
■ メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモリー代行受信はできません。
■ 本機は最大 60 通信までメモリーに記憶します。
1
2
3
4

131ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

ファクスを受信する 131

  • 電話に出なかったときの動作は、受信モードの設定によって異なります。受信モードに

ついては を参照し、用途に合ったモードを設定してください。

  • 受話器を取ったとき「ポーポー」という音が聞こえたら相手がファクスを自動送

信しているときです。 を押し、 を押してください。親切受信を「On」に設
定している場合は、そのまま約7秒間待つと自動でファクスを受信できます。

  • 相手が自動送信のファクスのときは、呼出ベル(7 ~ 10 回)が鳴っている間に

相手が電話を切ってしまう場合があります。このようなときは呼出回数を 6 回
以下に設定してください。

  • 相手が手動送信のファクスのときは受話器を取っても無音のときがありますので、相手

が電話でないことを口頭で確認して を押し、 を押してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると送信されてしまうため、ADF

(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていないことを確認してください。
P. 51
P. 134
P. 132

呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

132 5 章 ファクス受信
呼出回数を設定する
「ファクス専用モード」と「自動切替モード」のときに、自動受信するまでの呼
び出し回数を設定します。
を押します。
で呼出回数を選択します。
0 ~ 10 回から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は「4 回」に設定されています。
  • 呼出回数は、「0 回」に設定すると呼出ベルを鳴らさずに自動受信(ノンコール

着信)することができます。ファクスを早く着信したいときは呼出回数を「0
回」か「1 回」に設定してください。

  • 外付電話機を接続している場合、本機の呼出回数を「0 回」に設定しても外付

電話機のベルが 1 ~ 2 回鳴ることがあります。

  • 呼出回数を7~ 10 回以上に設定すると、特定の相手からのファクスが自動で受

信できない場合があります。呼出回数を6回以下に設定されることをお勧めし
ます。

  • 「ファクス専用モード」や「自動切替モード」のとき、外付電話機の呼出ベル

も、ここで設定された回数だけ呼出ベルが鳴ります。

  • ベルの音量を設定するには を参照してください。

1
21.ジ ュシン セッテイ
1.ヨヒ゛タ゛シ カイスウ
▲ 04 *
▼ 05
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
P. 83

再呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

ファクスを受信する 133
再呼出回数を設定する
「自動切替モード」のときに電話がかかってくると、呼出ベルのあとに、「トゥ
ルットゥルッ」と呼出ベルが鳴ります。このベルの鳴る回数を設定します。
を押します。
で再呼出回数を選択します。
「08」「15」「20」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は「08」に設定されています。
  • 本機は、設定した回数だけ呼出ベルを鳴らしたあと、自動的に電話を切ります。

1
21.ジ ュシン セッテイ
2.サイヨヒ゛タ゛シ カイスウ
▲ 08 *
▼ 15
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

親切受信で受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

134 5 章 ファクス受信
親切受信で受信する
親切受信機能とは、自動送信でファクスが送られてきた場合、本機が自動受信
を開始する前に外付電話機の受話器を上げたときでも、何も操作しなくても
ファクスを受信できる機能です。
を押します。
で選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
受信時の操作

  • 親切受信を「On」に設定している場合は、外付電話機の受話器を上げて、「ポー、

ポー」という音が聞こえた場合に約7秒間待つと自動的にファクス受信を始め
ます。液晶ディスプレイに「ジュシン チュウ」と表示されたら受話器を戻し
ます。

  • 親切受信を「Off」に設定している場合は、外付電話機の受話器を上げて、「ポー

ポー」という音が聞こえたら相手がファクスですので、 を押し、 を押し
て受信します。この時、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットしてあると
送信されてしまうため、ADF(自動原稿送り装置)に原稿がセットされていな
いことを確認してください。

  • 回線の状態により「ポーポー」という音が聞こえても、ファクスに切り替わら

ないときがあります。そのときは を押し、 を押してください。
1
21.ジ ュシン セッテイ
3.シンセツ シ゛ュシン
▲ On
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

ファクスを受信する 135

  • お買い上げ時は、「Off」に設定されています。
  • 通話中の声や外部からの音をファクスの「ポーポー」という音と間違えて、突

然ファクスに切り替わってしまうことがあるときは、親切受信の設定を「Off」
に設定してください。

  • 親切受信の設定が「Off」に設定してある場合でも、外付電話機から操作をして

リモート起動でファクス受信を開始させることができます。

  • 外付電話を接続したらこの機能は大変便利です。
  • 本機に外付電話機を接続してファクス、電話兼用回線で使用する場合に設定す

るのが一般的です。

  • 親切受信機能は、外付電話機を上げてから 40 秒有効です。40 秒経過してから

ファクス信号が送られてきても親切受信しません。
P. 136

外付電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

136 5 章 ファクス受信
外付電話機からファクスを受信させる〔リモート受信〕
親切受信機能 を On に設定しているときは、外付電話機の受話器をとっ
て「ポーポー」という音が聞こえた後、そのまま待てばファクスを受信します。
親切受信がうまくはたらかないか、親切受信の設定が「Off」になっている場合
などに本機に接続されている外付電話機から操作をしてファクス受信を開始さ
せることができます。
外付電話機の受話器を持ったまま、ダイヤルボタンでリモー
ト起動番号「# 51」を入力します。受話器は約 5 秒後に戻し
ます。
本機がファクス受信を始めます。

  • リモート起動番号とは、本機の外付電話端子(EXT.)に接続されている外付電

話機から、本機をリモート受信させるときに使用するものです。お買い上げ時
は「#51」に設定されています。

  • この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。

P. 134
1
2
■ ダイヤル回線(20PPS、10PPS)に設定してある場合でリモート受信を行う
ときは、外付電話機のトーンボタンを押してトーン(PB)信号に切り替えて
から、リモート起動番号を入力します。
■ リモート受信するには、 で「ソウシン レポート」を「 On」に設定
しておく必要があります。

リモート受信設定のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

ファクスを受信する 137
リモート受信設定のしかた
リモート受信を使用するときは、リモート受信設定を「On」にする必要があ
ります。また、リモート起動番号を自分の好きな番号に変更することができま
す。下記の手順で設定してください。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
リモート起動番号が表示されます。
リモート起動番号(3 桁)を変更するときは、ダイヤルボタンで上書きします。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • この機能は、電話機の種類や地域の諸条件により使用できないことがあります。
  • リモート起動番号とは、本機の外付電話端子(EXT.)に接続されている外付電

話機から、本機をリモート受信させるときに使用するものです。お買い上げ時
は「#51」に設定されています。
1
21.ジ ュシン セッテイ
4.リモート ジ ュシン
▲ On
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
5

自動的に縮小して印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

138 5 章 ファクス受信
自動的に縮小して印刷する
A4 の長さを超える原稿が送信されてきたときに、自動的に A4 サイズの記録紙
に収まるように縮小して印刷する機能です。
を押します。

  • オプションの「記録紙トレイ#2」

(ローワートレイ)を装着したときの
み、記録紙トレイの選択画面になりま
す。「記録紙トレイ#2」を装着してい
ない場合は手順4へ進みます。
で設定する記録紙トレイを選択します。
「キロクシ トレイ #1」「キロクシ トレイ #2」の中から選択します。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
1
21.ジ ュシン セッテイ
5.ジ ド ウ シュクショウ
1.キロクシ トレイ #1
2.キロクシ トレイ #2
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
21.ジ ュシン セッテイ
5.ジ ド ウ シュクショウ#1
▲ On *
▼ Off
▲▼デ センタク/セットボ タン
5
6

印刷の濃さを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

ファクスを受信する 139
印刷の濃さを設定する
受信したファクスを出力する際の印刷の濃さを調節できます。印刷濃度は 5 段
階で設定できます。

  • お買い上げ時は「On」に設定されています。
  • 受信した原稿の長さに応じて自動的に縮小率を決め、約 355mm までの原稿を

A4 サイズに収まるように縮小して印刷します。約 355mm を超えた原稿は縮小
せずに 2 枚以上に分けて印刷します。

  • 自動縮小を「Off」に設定したときに、受信のたびに白紙がもう1枚排出される

ことがあります。そのときは、自動縮小を「On」に設定してください。

  • 原稿の長さは目安です。回線の状況によって変わります。
  • 送信側の原稿サイズが A3 や B4 などの場合は、送信側で縮小しますので、この

機能を「Off」にしても縮小して受信されます。
を押します。
で印刷濃度を設定します。
濃度は5段階で調整できます。 を押して「+」方向にすると濃くなり、 を押し
て「-」方向にすると淡くなります。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は中間に設定されています。

1
21.ジ ュシン セッテイ
6.インサツ ノウド
-□□■□□+
ヤジ ルシボ タンデ センタク
2
3
4

受信したファクスを両面印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

140 5 章 ファクス受信
受信したファクスを両面印刷する
受信したファクスを出力する際、両面印刷するように設定できます。省資源お
よびランニングコストが低減できます。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • オプションの「記録紙トレイ #2」(ローワトレイ)を装着していない場合に両

面印刷を「On」に設定すると、基本設定の記録紙サイズ変更では「 A 4」と
「 US レター」以外の記録紙サイズは表示されません。
コピーや印刷で「 A 4」より小さい記録紙を使用される場合は、両面印刷を「Off」
に設定してください。

  • 両面印刷を「On」にすると、「ジドウシュクショウ」が「On」に設定されます。

1
21.ジ ュシン セッテイ
8.リョウメン インサツ
▲ On
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

ファクス/電話の応用機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

ファクス / 電話の応用機能
■ ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する......................... 142
着信履歴を検索する.......................................................................... 142
電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する......... 142
■ 相手の操作で原稿を送信する .................................................... 144
標準ポーリング送信をする ............................................................... 144
機密ポーリング送信をする ............................................................... 145
■ 本機の操作で相手の原稿を受信する.......................................... 146

標準ポーリング受信する................................................................... 146
順次ポーリング受信する................................................................... 147
機密ポーリング受信する................................................................... 148
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕..................... 149
■ メモリー受信を設定する...........................................................150
メモリー受信を設定する................................................................... 150

メモリーに入ったファクスを出力する .............................................. 151
■ 電話呼び出し機能とファクス転送 ............................................. 152
電話呼び出し機能とファクス転送について ....................................... 152
ファクス転送の流れ.......................................................................... 152
ファクス転送の設定を行う ............................................................... 153
電話呼び出し機能の流れ................................................................... 154
電話呼び出し機能の設定を行う......................................................... 155

■ 外出先から本機を操作する : リモコンアクセス ......................... 156
暗証番号を設定する.......................................................................... 156
リモコンアクセスをする................................................................... 157
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕........................ 159
6章

ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

142 6 章 ファクス / 電話の応用機能
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用して以下の機能が利用できます。

  • 着信履歴を検索する
  • 電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する
  • 着信履歴リストを印刷する( )

着信履歴を検索する
電話番号をワンタッチダイヤルまたは短縮ダイヤルに登録する
を押しながら を押します。
で検索します。
を押します。
詳細情報が表示されます。
を押して操作は終了です。
を押しながら を押します。
で電話番号を選択して を
押します。
ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する
P. 166
1
ナンバ ーデ ィスプ レイ
▲ 03)06 XXXXXXXX
02)05 XXXXXXXX
▼ 01)ブ ラザ ータロウ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
1
ナンバ ーデ ィスプ レイ
▲ 03)06 XXXXXXXX
02)05 XXXXXXXX
▼ 01)ブ ラザ ータロウ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
03/19 12:30
セットボ タンデ トウロク
02)05 XXXXXXXX

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

ナンバー・ディスプレイの着信履歴を利用する 143
もう一度 を押します。
で「ワンタッチ ダイヤル」または「タンシュク ダイヤル」を選択し
て を押します。
相手先の名前を入力して を押
します。

  • 名前は 15 文字まで入力できます。
  • 登録は未登録番号の一番若い番号にされます。
  • 番号に空きがないときは「トウロクガ イッ

パイデス」と表示されたあと、手順2に戻り
ます。

  • 「 ソトヅケデンワ ユウセン」でご使用の場合は、着信履歴が外付電話機に残りますの

で、本機で着信履歴を利用することはできません。
3
デ ンワチョウ トウロク
1.ワンタッチ ダ イヤル
2.タンシュク ダ イヤル
▲▼デ センタク/セットボ タン
4
5
デ ンワチョウ トウロク
#003:05 XXXXXXXX
ナマエ:ブ ラザ ータロウ
ウケツケマシタ

相手の操作で原稿を送信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

144 6 章 ファクス / 電話の応用機能
標準ポーリング送信をする
受信側のファクシミリからの操作で、送信側のファクシミリのメモリーに入っ
ている原稿を自動的に送信させることをポーリング通信といいます。
本機が送信側のときは「ポーリング送信」といいます。
ボタンが緑色に点灯していることを確認して、ADF(自
動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットします。
を押します。
で「ヒョウジュン」を選択して を押します。
他の設定を続けるときは を押します。
他の送信設定を行います。
他の設定をしないときは を押します。
手順5に進みます。
を押すと、原稿がメモリーに読み込まれます。
原稿台ガラスからファクスするときは、 「原稿台ガラスから送信する」
の手順6,7を実行してください。

  • 相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能が利用で

きないことがあります。

  • ポーリング送信が終了すると、自動的にポーリングレポートが印刷され、送信

結果を知らせてくれます。

  • ポーリング通信の場合、通話料は受信側の負担となります。
  • ポーリング送信を解除したいときは、 の「送信待ち確認・送信待ち

ファクス解除」で解除してください。
相手の操作で原稿を送信する
1
2
22.ソウシン セッテイ
6.ホ゜ーリンク゛ソウシン
▲ ヒョウジ ュン *
▼ キミツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
P. 99
P. 127

機密ポーリング送信をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

相手の操作で原稿を送信する 145
機密ポーリング送信をする
受信側と送信側が同じ4桁のパスワードを使用して、ポーリング送信待機中の
原稿が第三者に渡らないようにする「機密ポーリング送信」を行うことができ
ます。
機密ポーリング送信の設定をする前に、受信側と4桁のパスワードを決めてお
く必要があります。
ボタンが緑色に点灯していないときは ボタンを押
して、ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿を
セットします。
を押します。
で「キミツ」 を選択して を押します。
4桁のパスワードを入力して を押します。
他の設定を続けるときは を、終了するには を押しま
す。
を押すと原稿がメモリーに読み込まれます。
原稿台ガラスからファクスするときは、 「原稿台ガラスから送信する」
の手順6,7を実行してください。

  • 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。

ただし、相手先のファクシミリにポーリング機能がないときなどは、この機能
が利用できないことがあります。
1
2
22.ソウシン セッテイ
6.ホ゜ーリンク゛ソウシン
▲ ヒョウジ ュン *
▼ キミツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
3
4
5
6
P. 99

本機の操作で相手の原稿を受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

146 6 章 ファクス / 電話の応用機能
標準ポーリング受信する
受信側のファクシミリからの操作で、送信側ファクシミリのメモリーに保存さ
れている原稿を自動的に送信させることを、ポーリング通信といいます。
本機が受信側のときは「ポーリング受信」といいます。
を押します。
で「ヒョウジュン」を選択して を押します。
相手先のファクス番号を入力します。
を押すとダイヤルを開始します。

  • ポーリング方式のファクス情報サービスも一種のポーリング受信です。
  • 相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信できませ

ん。
本機の操作で相手の原稿を受信する
1
21.ジ ュシン セッテイ
7.ホ゜ーリンク゛ジ ュシン
▲ ヒョウジ ュン *
▼ キミツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

順次ポーリング受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

本機の操作で相手の原稿を受信する 147
順次ポーリング受信する
1回の操作で、複数の相手先からポーリング送信設定してある原稿を受信する
ことを、順次ポーリング受信といいます。
を押します。
で「ヒョウジュン」を選択して を押します。
ポーリング受信する相手先のファクス番号をワンタッチダイ
ヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から
検索するか、またはダイヤルボタンによる直接入力で1件目
の送信先を選択します。

  • 例:短縮ダイヤルから指定する(001 番を指定するとき)

を押します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
2件目の送信先を手順3のように選択します。
を押します。
(ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル、グループダイヤル、または電話帳から検索し
たときは液晶ディスプレイに送信先が表示されてから を押します。)
すべての送信先を入力して を押します。
順次受信を行います。
1
21.ジ ュシン セッテイ
7.ホ゜ーリンク゛ジ ュシン
▲ ヒョウジ ュン *
▼ キミツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
5
6
7

機密ポーリング受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

148 6 章 ファクス / 電話の応用機能
機密ポーリング受信する
受信側と送信側が同じ 4 桁のパスワードを使用して「機密ポーリング受信」を
行うことができます。
機密ポーリング受信の設定をする前に、送信側と 4 桁のパスワードを決めてお
く必要があります。送信側とパスワードが一致したときだけ受信できます。
を押します。
で「キミツ」を選択して を押します。
4桁のパスワードを入力して を押します。
相手先のファクス番号を入力し を押すとダイヤルを開始
します。

  • 相手がブラザー製のファクシミリの場合に、機密ポーリング通信が行えます。

ただし、相手先のファクシミリがポーリング送信の準備ができていないと受信
できません。
1
21.ジ ュシン セッテイ
7.ホ゜ーリンク゛ジ ュシン
▲ ヒョウジ ュン *
▼ キミツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

本機の操作で相手の原稿を受信する 149
時刻指定ポーリングの設定〔タイマーポーリング受信〕
ポーリング受信する時刻を設定して、相手側のファクシミリにセットされた原
稿を自動的に受信することができます。
を押します。
で「タイマー」を選択して
を押します。
指定時刻を 24 時間制で入力します。

  • 例:午後 3 時 15 分の場合は「15:05」

を押します。
相手先のファクス番号を入力し を押すと設定は終了で
す。
指定時刻になると、自動的にポーリング受信を開始します。

  • 時 刻 指 定 ポ ー リ ン グ(タ イ マ ー ポ ー リ ン グ 受 信)を 解 除 し た い と き は

を参照してください。
1
21.ジ ュシン セッテイ
7.ホ゜ーリンク゛ジ ュシン
▲ ヒョウジ ュン *
▼ キミツ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
21.ジ ュシン セッテイ
7.ホ゜ーリンク゛ジ ュシン
シテイ シ゛コク=00:00
ニュウリョク/セットボ タン
3
4
5
P. 127

メモリー受信を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

150 6 章 ファクス / 電話の応用機能
メモリー受信を設定する
メモリー受信を「On」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積しま
す。また、電話呼び出し機能 ・ファクス転送機能 ・リモコンア
クセス が使用できます。
を押します。
で「On」を選択します。
を押します。
を押して設定は終了です。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • メモリー受信は最大 500 ページまでできます(ただしメモリーの残量や原稿の

内容によって変化します)。

  • 記録紙がないとき、メモリー受信の設定が「Off」に設定されていても、メモ

リー代行受信を行います。

  • メモリー受信したファクスが蓄積されているとき「Off」に設定すると「 ファクス

ショウキョ? 1.Yes 2.No」が表示されます。記録紙がセットしてあれば、 を押
すとファクスメッセージがすべて印刷された後、メモリーから内容が消去され
ます。

  • メモリー受信を「On」に設定してもメモリー受信ができなくなったときは、受

信用メモリーがいっぱいです。メモリーに入ったファクスを出力 し
てメモリーを消去してください。お買い上げ時は「Off」に設定されています。
メモリー受信を設定する
P. 152 P. 152
P. 157
1
25.オウヨウ キノウ
2.メモリー シ゛ュシン
▲ On *
▼ Off *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
P. 151

メモリーに入ったファクスを出力する

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

メモリー受信を設定する 151
メモリーに入ったファクスを出力する
メモリー受信が「On」に設定されているときに、メモリー受信でメモリーに
蓄積されたファクスを印刷するとともに、メモリーから消去します。
を押します。
を押すと印刷を開始します。
印刷終了後 を押します。

  • メモリーに何も蓄積されていないと液晶ディスプレイに「 データガ アリマセン」と

表示されますので を押してください。
1
25.オウヨウ キノウ
4.ファクス シュツリョク
スタートボ タンヲ オス
2
3

電話呼び出し機能とファクス転送

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

152 6 章 ファクス / 電話の応用機能
電話呼び出し機能とファクス転送について
メモリー受信を「On」に設定すると、受信したファクスをメモリーに蓄積
することができます。ファクスメッセージがメモリーに記憶されると、外
出先の電話に知らせたり(電話呼び出し機能)、ファクスメッセージを転送
(ファクス転送)することができます。
ファクス転送の流れ
受信したファクスメッセージを、他の場所のファクスに転送することがで
きます。
電話呼び出し機能とファクス転送
留守中にファクスを受信
ファクスメッセージをメモリーに記憶
登録したファクス転送番号にダイヤル
メモリーに記憶したファクスメッセー
ジを転送先のファクシミリに送信
1
2
3
4
■ 電話呼び出し機能とファクス転送を同時に使用することはできません。

ファクス転送の設定を行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

電話呼び出し機能とファクス転送 153
ファクス転送の設定を行う
ファクスを受信すると他の場所のファクシミリへ自動的に転送する機能です。
を押します。
で「ファクス テンソウ」を選択します。
を押します。
転送先番号(転送先の電話番号)を入力して を押しま
す。
を押して登録と設定は終了です。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • ファクス転送番号は外出先から変更することができます。
  • 転送先番号と市外局番が異なるときは、市外局番も入力します。
  • 転送先番号は最大 20 桁まで入力できます。(カッコは入力できません。)
  • ファクス転送が終了すると、メモリーに蓄積されたファクスは自動的に消去さ

れます。

  • ファクス転送は、「ファクス テンソウ」に設定した後に受信したファクスから有効

になります。設定前に受信したファクスは転送されません。
1
25.オウヨウ キノウ
1.テンソウ
▲ Off *
▼ ファクス テンソウ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
5
P. 161

電話呼び出し機能の流れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

154 6 章 ファクス / 電話の応用機能
電話呼び出し機能の流れ
留守中にファクスを受信
ファクスメッセージをメモリーに記憶
登録した呼び出し先の電話番号にダイ
ヤル
電話に出ると、「ポッポッ」という音で
ファクスを受信したことを知らせます。
1
2
3
4

電話呼び出し機能の設定を行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

電話呼び出し機能とファクス転送 155
電話呼び出し機能の設定を行う
ファクスを受信すると自動的に電話呼び出しをする機能です。
を押します。
で「デンワ ヨビダシ」を選択します。
を押します。
呼び出し先番号を入力して を押します。
を押して登録と設定は終了です。

  • お買い上げ時は「Off」に設定されています。
  • 電話呼び出し機能を設定したときは、登録しておいた電話番号にダイヤルして

メッセージを受けたことを知らせます。外出先のファクスから暗証番号を使用
してファクスメッセージを取り出すことができます。
1
25.オウヨウ キノウ
1.テンソウ
▲ Off *
▼ ファクス テンソウ
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4
5
■ 電話呼び出し機能の呼び出し先電話番号は、外出先から変更することはでき
ません。

外出先から本機を操作する:リモコンアクセス

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

156 6 章 ファクス / 電話の応用機能
リモコンアクセスを利用する場合は、暗証番号の設定が必要です。
暗証番号を設定する
外出先から本機をリモートコントロールするための暗証番号(3 桁の数字と*)
を設定します。
を押します。
暗証番号を入力します。

  • ダイヤルボタンで3桁の番号を入力してください。

(暗証番号は最後に「*」を加えた4桁の番号になります。)
を押します。
を押して設定は終了です。

  • 暗証番号は「3 桁の数字」を入力してください。4 桁目の「*」は変えることが

できません。
外出先から本機を操作する : リモコンアクセス
1
25.オウヨウ キノウ
3.アンショウハ゛ンコ゛ウ
アンショウバ ンゴ ウ:---*
ニュウリョク/セットボ タン
2
3
4

リモコンアクセスをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

外出先から本機を操作する : リモコンアクセス 157
リモコンアクセスをする
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミリ、またはトーン
(PB)信号が送出できるファクシミリを使い、暗証番号やリモコンアクセスコ
マンドを入力することにより、外出先から本機をリモートコントロールして、
ファクス転送などの操作を行うことができます。
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミ
リ、またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリから
本機の電話番号にダイヤルします。
本機が応答し、約 4 秒間無音状態になりますので、その間に
暗証番号をダイヤルボタンで入力します。
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がメッセージを受信
し、メモリーに蓄積していることを示します。
次に短い「ピピッ」という応答音が続けて聞こえます。この
間に、リモコンアクセスコマンドをダイヤルボタンで入力し
ます。
リモコンアクセスを終了するときは、 を入力します。

  • 暗証番号を設定すると、外出先から本機をリモートコントロールすることがで

きます。

  • 暗証番号は 3 桁の数字と「*」から構成されています。
  • お買い上げ時、暗証番号は設定されていません。
  • リモコンアクセスコマンドは、外出先から本機に対する設定を変更するための

番号です。
1
2
3
4
5
9 0

158ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

158 6 章 ファクス / 電話の応用機能

  • メモリーに蓄積されていないときは「ポー」という音はしないので、そのまま

手順 4 へ進みます。

  • 「ピピッ」という応答音が聞こえてこないときは、繰り返し暗証番号を入力し

てください。回線状態などにより、暗証番号を受けられないことがあります。

  • 1 つのコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」という応答音が続けて聞

こえる間に、次のコマンドを入力することができます。

  • 暗証番号を入力するタイミングについて以下に示します。
  • ファクス専用モードのとき

メモリー受信の設定が「On」の場合、本機が応答すると、約 4 秒間無音
になりますので、この間に入力してください。また、メモリー受信の設定
が「Off」のときは、ファクス信号(ピーヒョロヒョロ音)の間の無音状
態の間に入力してください。

  • 自動切替モードのとき

本機が応答すると約 4 秒間無音状態になりますので、この間に入力してく
ださい。

  • 外付留守電モードのとき

外付留守番電話が応答した後、応答メッセージが聞こえてくる前の無音状
態のときに入力してください(外付の留守番電話に応答メッセージを録音
する際にあらかじめ 4 ~ 5 秒くらい無音状態を入れておいてください)。

  • 電話モードのとき

呼出ベルが約 35 回鳴るまで待った後、約 30 秒無音状態になりますので、
この間に入力してください。

  • リモコンアクセスコマンドについては を参照してください。
  • メモリー受信されたファクスメッセージをリモコンアクセスで取り出したいと

きは、転送の設定をファクス転送にしないでください。

  • トーン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできません。
  • 間違った操作を行ったときや正しい設定・変更ができなかったときには、短い

「ピピピッ」という応答音が聞こえます。正しく設定できたときは少し長い
「ピー」という応答音が 1 回聞こえます。

  • 「ピピッ」という音が続けて聞こえているときに、何もコマンドを入力せずに

30 秒以上経過すると、リモコンアクセスが終了します。
P. 159

リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

外出先から本機を操作する : リモコンアクセス 159
リモコンアクセスで設定できる機能〔コマンド一覧〕
リモコンアクセスコマンドを入力することにより、本機を下記のようにリモー
トコントロールすることができます。
上記の機能のうち、「外出先からファクスを取り出す方法(962)」と「外出先
からファクス転送番号を変更する方法(954)」について手順を示します。
機 能 コマンド
電話呼び出し、ファクス転送の設定を Off にします。 951
ファクス転送に設定します(番号未登録時は設定できません)。 952
電話呼び出しに設定します(番号未登録時は設定できません)。 953
ファクス転送番号の登録や変更をします。転送番号を登録した
後、 を2回入力します。転送番号を登録すると、自動的にファ
クス転送の設定が「On」になります。
954
メモリー受信を「On」に設定します。 956
メモリー受信を「Off」に設定します。 957
メモリーが記憶したファクスメッセージを取り出します。 962
メモリーが記憶したファクスメッセージを消去します。 963

ファクスメッセージを記憶しているかを確認します。記憶してい
るときは「ピー」という音が、記憶していないときは「ピピ
ピッ」という音が聞こえます。
971
受信モードを「外付留守電モード」に変更します。 981
受信モードを「自動切替モード」に変更します。 982
受信モードを「ファクス専用モード」に変更します。 983
リモコンアクセスを終了します。 90
#

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

160 6 章 ファクス / 電話の応用機能
外出先からファクスを取り出す
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミ
リ、またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受
話器を取ります。
本機の電話番号をダイヤルします。
このとき、リモコンアクセスする電話機がダイヤル回線の場
合は、ダイヤル後、電話機のトーンボタンを押してください。
本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に3桁の暗証番号と
を押します。
「ポー」という応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信
し、メモリーに記憶していることを示しています。
取り出したいファクスメッセージが記憶されているときは、
「ピピッ」という音が鳴り終わったときに、 を
押します。
続けて、外出先の今使用しているファクシミリのファクス
番号を入力し、最後に を 2 回押します。
「ピー」という応答音が聞こえたら、受話器を置きます。
本機からファクスが転送されます。
1
2
3
*
4
5
9 6 2
6
#
7
8

161ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

外出先から本機を操作する : リモコンアクセス 161
外出先からファクス転送番号(転送先の電話番号)を変更する
外出先のプッシュ(PB)回線に接続されているファクシミ
リ、またはトーン(PB)信号が送出できるファクシミリの受
話器を取ります。
本機の電話番号をダイヤルします。
本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に3桁の暗証番号と
を押します。
「ピピッ」という音が続けて聞こえている間に、
を押します。
新しい転送番号をダイヤルボタンで入力し、最後に を 2
回押します。
転送番号は最大 20 桁まで入力できます。(カッコは入力できません。)
「ピー」という応答音が聞こえたら、 を押して受話器
を置きます。

  • 「*」や「#」は転送番号として登録することはできません。転送番号の間に

ポーズを入れたいときには、 を 1 回押します。 を 2 回押すと転送番号
の入力終了を表します。

  • 受話器を持ったままにしていても、操作しているファクシミリによって回線が

切れることがありますので、その場合はもう一度かけ直した後、手順 3 の操作
を行ってください。
1
2
3
*
4
9 5 4
5
#
6
9 0
# #

162ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

162 6 章 ファクス / 電話の応用機能

レポート・リスト

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

レポート・リスト
■ レポート・リストの印刷...........................................................164
機能案内リストを印刷する ............................................................... 165
電話帳リストを印刷する................................................................... 165
通信管理レポートを印刷する ............................................................ 165
送信レポートを印刷する................................................................... 166
設定内容リストを印刷する ............................................................... 166

着信履歴リストを印刷する ............................................................... 166
ご注文シートを印刷する................................................................... 167
送信レポートの出力設定................................................................... 167
通信管理レポートの出力間隔を設定.................................................. 169
■ 印刷カウンタを表示する...........................................................170
7章

レポート・リストの印刷

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

164 7 章 レポート・リスト
本機では、管理情報や設定内容に関するレポートおよびリストを印刷すること
ができます。印刷できるレポートおよびリストは、以下のとおりです。
以下のレポートについては、自動的に印刷されるため、設定は不要です。

  • タイマー通信レポート

タイマー通信が終了すると印刷されます。

  • ポーリングレポート

ポーリング送信が終了すると印刷されます。

  • 同報送信レポート

順次同報送信が終了すると印刷されます。
No レポート・リスト 内容
1 機能案内リスト 簡単操作リストを印刷します。
2 電話帳リスト
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダ
イヤルに登録されている内容を印刷します。
3 通信管理レポート
送信・受信した最新の 200 通信分の結果を印刷し
ます。
4 送信レポート
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印
刷します。
5 設定内容リスト
各種機能に登録・設定されている内容を印刷しま
す。
6 着信履歴リスト 着信した履歴を印刷します。
7 ご注文シート
トナーカートリッジなどの消耗品をファクスで注
文する際の、ご注文シートを印刷します。
レポート・リストの印刷
■ 電源を抜いたまま 2 ~ 3 日放置すると通信管理レポートの内容が消去されて
しまいます。ご注意ください。

機能案内リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

レポート・リストの印刷 165
機能案内リストを印刷する
簡単操作のリストを印刷します。
電話帳リストを印刷する
ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤル、グループダイヤルに登録されている内容
を、登録番号順に印刷します。
通信管理レポートを印刷する
送信・受信した最新の 200 通信分の結果を印刷します。
を押します。
を押します。
機能案内リストが印刷されます。
を押します。
を押します。
電話帳リストが印刷されます。
を押します。
を押します。
通信管理レポートが印刷されます。
1
2
1
2
1
2

送信レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

166 7 章 レポート・リスト
送信レポートを印刷する
送信後に、最後に送ったファクスの送信結果を印刷します。
設定内容リストを印刷する
各種機能に登録 • 設定されている内容を確認するときに印刷します。
着信履歴リストを印刷する
を押します。
を押します。
送信レポートが印刷されます。
を押します。
を押します。
設定内容リストが印刷されます。
を押します。
を押します。
着信履歴リストが印刷されます。

  • 着信履歴リストを印刷するには、ナンバー・ディスプレイの契約が必要です。
  • 着信履歴リストを印刷するには、ナンバー・ディスプレイを「On」に設定して

ください。
1
2
1
2
1
2
P. 91

ご注文シートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

レポート・リストの印刷 167
ご注文シートを印刷する
トナーカートリッジなどの消耗品をファクスで注文する際の、ご注文シートを
印刷します。
送信レポートの出力設定
送信レポートを自動的に印刷するときの設定を変更することができます。
を押します。
を押します。
ご注文シートが印刷されます。
を押します。
で印刷する送信レポートの出力設定を選択します。
「On」「On +イメージ」「Off」「Off +イメージ」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。
1
2
1
24.レホ゜ート セッテイ
1.ソウシン レホ゜ート
▲ Off+ イメージ *
▼ On
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

168ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

168 7 章 レポート・リスト

  • 印刷する送信レポートの出力設定は、以下の 4 種類の中から選択します。お買

い上げ時は「Off +イメージ」に設定してあります。
On: 送信後に毎回自動的に印刷します。
On+ イメージ: 「On」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示
されます。
Off: 通信エラーが発生したときやうまく送信できなかったとき
に、自動的に印刷します。
Off+ イメージ: 「Off」の動作に加えて、ファクスの1ページ目の画像も表示
されます。

  • リアルタイム送信時には画像は表示されません。

通信管理レポートの出力間隔を設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

レポート・リストの印刷 169
通信管理レポートの出力間隔を設定
通信管理レポートの出力間隔を設定します。
を押します。
で間隔を設定し、 を押します。
「レポートシュツリョク シナイ」「50 ケン ゴト」「6 ジカンゴト」「12 ジカンゴト」「24 ジカンゴ
ト」「2 カ ゴト」(2 日ごと)「7 カ ゴト」(7 日ごと)の中から選択します。
開始時間を入力し、 を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、「 レポートシュツリョク シナイ」に設定されています。
  • 「 レポートシュツリョク シナイ」「 50 ケン ゴト」以外に設定したときは開始時間を基準

に印刷します。このとき通信管理レポートの内容はメモリーからクリアされま
す。

  • 「 レポートシュツリョク シナイ」に設定したときは、必要なときに を押すと

印刷することができます。このとき通信管理レポート内容はクリアされません。

  • 手順 2 で「7日ごと」を設定した場合、 を押した後に曜日の設定になります。

1
24.レホ゜ート セッテイ
2.ツウシン カンリ カクニン
▲ 50 ケン ゴ ト *
▼ 6 ジ カンゴ ト *
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

印刷カウンタを表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

170 7 章 レポート・リスト
本機は印刷した枚数をカウントし、表示する機能を持っています。
を押します。
「ゴウケイ」「コピー」「プリンタ」「ファクス」のカウンタ
値が表示されます。
「プリンタ」「ファクス」のカウンタ値は、 また
は を押して表示させます。
を押して操作は終了です。
印刷カウンタを表示する
1
28.インサツ カウンタ
▲ ゴ ウケイ :XXXXXX
▼ コピ ー :XXXXXX
2

コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

コピー
■ コピーをする前に .....................................................................172
コピー機能について.......................................................................... 172
原稿サイズ ....................................................................................... 174
コピー範囲 ....................................................................................... 175
■ コピーをする ............................................................................177

コピーモードにする.......................................................................... 177
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする ................................ 177
原稿台ガラスからコピーする ............................................................ 179
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは ........................... 180
■ コピー設定:一時的に設定する................................................. 181
拡大・縮小コピーをする................................................................... 182
コピーの画質を設定する................................................................... 183

コントラストを調整する................................................................... 183
記録紙トレイを選択する................................................................... 184
ソートコピーかスタックコピーかを設定する .................................... 185
両面 /N in 1 コピー .......................................................................... 186
N in 1 コピー(片面)のしかた......................................................... 188
1 in 1 コピー(両面)のしかた ......................................................... 189

2 in 1 / 4 in 1 コピー(両面)のしかた ........................................... 191
ポスターコピーのしかた................................................................... 192
多目的トレイを使用する................................................................... 193
■ コピー設定:設定内容を保持する ............................................. 194
初期設定を変更する(画質).............................................................. 194
初期設定を変更する(コントラスト)................................................ 194

8章

コピーをする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

172 8 章 コピー
コピー機能について
本機には以下のコピー機能が備わっています。利用目的に合わせてお使いくだ
さい。
たくさんの文書を連続コピー
することができます。(ADF:
自動原稿送り装置)
拡大 / 縮小コピーができます。
効率よく複数部コピーできま
す。
2枚または4枚の原稿を 1 枚
の記録紙にまとめてコピーで
きます。(2 in 1、4 in 1)
ポスターサイズにコピーでき
ます。
画質のコントラストを変えら
れます。
コピーをする前に
P. 177
P. 182
P. 185
ソートコピー スタックコピー P. 186
P. 192 P. 183

173ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

コピーをする前に 173
画質をきれいにコピーできま
す。
両面にコピーできます。
本などの原稿を原稿台ガラス
からコピーできます。
P. 183 P. 186
P. 179

原稿サイズ

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

174 8 章 コピー
原稿サイズ
セットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以下のサイズの原稿は、原稿
台ガラスにセットしてください。
厚さ :0.08mm ~ 0.12mm(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
坪量 :64g/m
2
~ 90g/m
2
(ADF(自動原稿送り装置)使用時)
最大厚み :30mm(原稿台ガラス使用時)
最大質量 :2kg(原稿台ガラス使用時)

  • 原稿の種類や形状に応じて、ADF(自動原稿送り装置)か原稿台ガラスのどち

らでコピーするかを選択してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿があるときは ADF からコピーされます。ADF

に原稿がないときは原稿台ガラスからコピーされます。

  • 原稿サイズは概算値ですので、目安としてお使いください。
  • 特に濃い、または薄い文字の原稿をコピーするときは、原稿濃度を変更してか

らコピーしてください。

  • 通常、コピー用紙は A4 をお使いください。
  • 原稿がはがきの場合、ADF(自動原稿送り装置)からコピーすることはできま

せん。

コピー範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

コピーをする前に 175
コピー範囲
コピー倍率が 100%の場合の A4 サイズのコピー範囲を次に示します。

  • コピー時の読み取り範囲の最大幅は 212mm ですが、印刷範囲の最大幅が

206mm のため、コピー倍率が 100%の場合の A4 サイズのコピー範囲の最大
は 206mm × 291mm となります。なお、各数値は概算値です。目安として参
考にしてください。

176ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

176 8 章 コピー
■ 法律によりコピーが禁じられている物があります。以下のような物のコピー
には注意してください。

  • 法律で禁止されている物(絶対にコピーしないでください)
  • 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
  • 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
  • 未使用の郵便切手や官製はがき
  • 政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定されている証券類
  • 著作権のある物
  • 著作権の対象となっている著作物を、個人的に限られた範囲内での使用

目的以外でコピーすることは禁止されています。

  • その他の注意を要する物
  • 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、回数券
  • 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許証、身分証明書、通

行券、食券などの切符類など

コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

コピーをする 177
コピーモードにする
コピーをするには ボタンが緑色に点灯してコピーモードになってい
ることを確認してください。
もし、緑色に点灯していないときは、 ボタンを押してコピーモードに
します。コピーをしないと、設定されているモードタイマー 時間
後、自動的にファクスモードに戻ります。
ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーする
ボタンを押して
緑色に点灯させます。
原稿ストッパー(②)
と、原稿ホルダー
(①)を開きます。
コピーをする
P. 79
1
2
ADF
(自動原稿送り装置)
原稿ホルダー
原稿ストッパー
次ページへ続く

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

178 8 章 コピー
原稿のコピーする面
を上にして図のよう
にそろえ、原稿の先
が軽く当たるまで差
し込んでください
(③)。

  • 原稿は一度に 50 枚まで

セットできます。
原稿ガイドを原稿の
幅に合わせます
(④)。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
複数のコピーを仕分けしてコピー(ソートコピー)するときは、 を押します。
を押すと、コピーが開始されます。

  • ADF(自動原稿送り装置)に複数の原稿をセットすることで、連続してコピー

することができます。

  • コピーの枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設

定してください。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは を参照してくだ

さい。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。

3
原稿ストッパー
原稿ガイド
4
5
P. 185
6
P. 209
■ ADF(自動原稿送り装置)では、キャリアシートはお使いになれません。
■ キャリアシートにセットした原稿は、原稿台ガラスからコピーしてください。

原稿台ガラスからコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

コピーをする 179
原稿台ガラスからコピーする
ボタンを押して緑色に
点灯させます。
原稿台カバーを持ち上げま
す。
原稿台ガラスに原稿のコ
ピーする面を下にセットし
ます。
左右方向は左端に、前後方向は左側
の原稿ガイドを利用して中央にセッ
トします。
原稿台カバーを閉じます。
原稿が本や厚い場合は、原稿台カバーは無理に閉じずに軽く押してください。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押すと、コピーが開始されます。

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定

してください。

  • 原稿台ガラスは常にきれいにしておきましょう。汚れていると、きれいなコピー

ができません。

  • コピー枚数の取り消しは を押してください。
  • ソートコピーする場合は、ADF(自動原稿送り装置)を使ってコピーしてくだ

さい。
1
2
原稿台カバー原稿ガイド
本または
厚い原稿
3
4
5
6
P. 177

「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

180 8 章 コピー
「メモリーガ イッパイデス」と表示されたときは
コピー中に本機内部のメモリーがいっぱいになると、液晶ディスプレイに次の
内容が表示されます。
このときは、 を押すとコピーがキャンセルされます。
以下のいずれかの方法でコピー時に使用できるメモリーを増やすことができま
す。

  • ファクスのメモリー受信機能を「Off」に設定します。
  • メモリーに受信したファクスを印刷します。

コピーで使用できるメモリーを増やすには

  • 「メモリーガ イッパイデス」のメッセージが表示されたとき、メモリーを確保

するためにまず受信したファクスを印刷すれば、コピーすることができます。

  • このメッセージが頻繁に表示されるような使用状態の場合は、オプションのメモ

リーボードを増設されることをお薦めします。
コピ ー:スタートボ タンヲオス
トリケシ:テイシボ タン
メモリーガ イッパ イデ ス
P. 150
P. 151
P. 196

コピー設定:一時的に設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

コピー設定:一時的に設定する 181
次のボタンを使用することで、コピーに関する設定内容を一時的に変更するこ
とができます。

  • サブメニューで設定/選択後、 を押すと、液晶ディスプレイには以下のよ

うに表示されます。
続けて、他の設定をする場合は、 で設定する項目を選択します。設定を終
了する場合は を押して、コピーを開始してください。

  • 一時的に変更した設定内容は、約 60 秒間保持されます。
  • 初期設定を変更する場合は を参照してください。

コピー設定:一時的に設定する
コントラストを調整します。
1枚の記録紙に複数の原稿を
コピー、逆に1枚の原稿を拡
大して分割コピー(ポスター
コピー)するかを設定します。
倍率を設定します。
コピー後のページの並
び方を設定します。
画質を設定します。 トレイを設定します。
バ イリツ :100%
ガ シツ :ジ ド ウ
コントラスト :-□□■□□+
キロクシトレイ :ジ ド ウ
▲▼デ センタク/スタート 01
両面 N in 1
P. 194

拡大・縮小コピーをする

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

182 8 章 コピー
拡大・縮小コピーをする
倍率を変えてコピーすることができます。
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押して を押した後、 で倍率を選択します。
倍率は以下の中から選択します。

  • 100%
  • 115% B5 → A4
  • 141% A5 → A4
  • 200%
  • ジドウ
  • カスタム(25%~ 400%:ダイヤルボタンで入力)
  • 50%
  • 70% A4 → A5
  • 83% サイダイ→ A4
  • 87% A4 → B5
  • 91% フルページ
  • 94% A4 → US レター
  • 97% US レター→ A4

を押します。
を押すと、コピーが開始されます。

  • 原稿によっては画像が欠ける場合があります。
  • 「ジドウ」は ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしたときのみ液晶ディス

プレイに表示されます。
1
2
3
4
バ イリツ :100%
ガ シツ :ジ ド ウ
コントラスト :-□□■□□+
キロクシトレイ :ジ ド ウ
▲▼デ センタク/スタート 01
5

コピーの画質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

コピー設定:一時的に設定する 183
コピーの画質を設定する
画質を変えてコピーすることができます。
コントラストを調整する
コピーのコントラストを変えることができます。
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押し、 または でコピーの
画質を選択します。
「ジドウ」「テキスト」「シャシン」の中から選択します。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押し、 または でコントラ
ストを調整します。
1
2
3
01
▲
バ イリツ :100%
ガ シツ :ジ ド ウ
コントラスト :-□□■□□+
キロクシトレイ :ジ ド ウ
4
5

1
2
3
01
▲
バ イリツ :100%
ガ シツ :ジ ド ウ
コントラスト :-□□■□□+
キロクシトレイ :ジ ド ウ
次ページへ続く

記録紙トレイを選択する

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

184 8 章 コピー
記録紙トレイを選択する
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押し、 または で記録紙ト
レイを選択します。
「ジドウ」「# 1」「# 2」
*1
「タモクテキ」の中から選
択します。(「# 1」「# 2」に続く(XX) は、トレ
イに設定されている用紙サイズが表示されま
す。)
*1:オプションの「記録紙トレイ #2」を装着
時のみ選択できます。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。

  • トレイ選択で「 ジドウ」を選択した場合は、「#1」が優先されます。
  • 多目的トレイ(MP トレイ)から給紙する場合は、「 タモクテキ」を選択してください。

4
5
1
2
3
01
▲
バ イリツ :100%
ガ シツ :ジ ド ウ
コントラスト :-□□■□□+
キロクシトレイ :ジ ド ウ
4
5

ソートコピーかスタックコピーかを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

コピー設定:一時的に設定する 185
ソートコピーかスタックコピーかを設定する
複数のコピーを仕分けしてコピー(ソートコピー)するときは、 を押して
指定します。 を押さないと、そのまま枚数分を順にコピー(スタックコ
ピー)します。
ソートコピーをするときは、ADF(自動原稿送り装置)を利用してください。
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数をダイヤルボタンで入力します。
を押します。
を押すと、コピーが開始されます。

  • コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以上コピーする場合は、再度設定

してください。

  • コピー枚数を間違えて入力した場合は、 を押して手順 2 からやり直してく

ださい。

  • 1 枚の原稿がメモリーに入り切らないときは、複数部コピーはできません。1 枚

コピーを繰り返してくだい。

  • コピー中に記録紙がなくなったときは、記録紙をセットするとコピーは続けら

れます。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿がつまったときは を参照してください。

ソートコピー スタックコピー
1
2
3
4
P. 209

両面/N in 1コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

186 8 章 コピー
両面 /N in 1 コピー
コピーのしかたを以下の種類から選択できます。
レベル 1 レベル 2 オプション 原稿 コピー
N in 1 - 2 in 1 ( タ テナガ )
2 in 1 ( ヨ コ ナガ )
4 in 1 ( タ テナガ )
4 in 1 ( ヨ コ ナガ )
リ ョ ウ メ ン
(1 in 1)
タ テナガ 1
タ テナガ 2 カ タ メ ン
リ ョ ウ メ ン
ヨ コ ナガ 1 カ タ メ ン
リ ョ ウ メ ン
ヨ コ ナガ 2
■ 原稿の読み込み中にメモリーがいっぱいになったときは を押してコピー
を停止させて、キャンセルするか、 を 1 回押して、メモリーに読み込まれ
た原稿のみコピーします。残りの原稿はもう一度コピーし直してください。
■ メモリーの残量が少ないと機能しない場合があります。メモリーの残量に注
意してください。

187ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

コピー設定:一時的に設定する 187
リ ョ ウ メ ン
(2 in 1)
- タ テナガ 1
タ テナガ 2
ヨ コ ナガ 1
ヨ コ ナガ 2
リ ョ ウ メ ン
(4 in 1)
- タ テナガ 1
タ テナガ 2
ヨ コ ナガ 1
ヨ コ ナガ 2
ポス タ ー - -
Off ー - -

  • 両面コピーをする場合は、多目的トレイからの給紙はできません。
  • 両面(1in1)のタテナガ 2 とヨコナガ 1 の両面を選んだとき、奇数ページと偶

数ページを同じ向きにセットすると、表裏で天地逆に印刷されます。
天地をあわせるには、偶数ページを奇数ページとは 180 度回転させてセットし
てください。

  • 自動両面印刷は、A4、レター、リーガルのみ対応しています。
  • 原稿片面→両面コピーは自動、原稿両面→両面コピーは LCD ガイダンスによる

操作でのコピーが可能です。
レベル 1 レベル 2 オプション 原稿 コピー
A B1 2
A
B
A
B
1 2
A B

N in 1コピー(片面)のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

188 8 章 コピー
N in 1 コピー(片面)のしかた
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚にコピーすることができます。
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押し、 で「N in 1」を選択して を押します。
で希望するレイアウトを選択して を押します。
「2 in 1 ( タ テナガ )」 「2 in 1 ( ヨ コ ナガ )」 「4 in 1 ( タテナガ )」 「4 in1 ( ヨ コ ナガ )」 の中か ら 選択
し ます。
必要に応じて画質設定、コントラスト調整、トレイの選択を
行います。
を押します。
原稿を読み取ります。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしていたときは順次原稿を読み取り、

コピーが開始されます。(これで操作は終了です。)

  • 原稿台ガラスに原稿をセットしていたときは、手順7に進みます。

原稿台ガラスに次の原稿をセットして を押します。
原稿を読み取ります。
原稿枚数分手順7の操作を繰り返します。
2 in 1 の と きは 2 枚の原稿を読み取る毎に、 4 in 1 の と きは 4 枚の原稿を読み取る毎に
コ ピ ーが開始されます。
すべての原稿を読み取った後、 を押し ます。
コ ピ ーが開始されます。

  • N in 1コピーでは、縮小/拡大機能は使えません。

1
2
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9

1 in 1コピー(両面)のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

コピー設定:一時的に設定する 189
1 in 1 コピー(両面)のしかた
片面原稿から両面コピーする
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押し、 で「リョウメン(1 in 1)」を選択して を押し
ます。
を押してコピー方法を選択して を押します。
「 タテナガ 1 」 「 タテナガ 2 」 「 ヨ コ ナガ 1 」 「 ヨ コ ナガ 2 」 か ら 選択し ます。 「 タテナガ 1 」 「 ヨ コ ナガ 2 」
を選択し た と きは、 手順 6 に進みます。
を押して、原稿にあわせて「カタメン」を選択して
を押します。
原稿台ガ ラ ス に原稿を セ ッ ト し た場合、 および手順 2 で コ ピ ー部数を変更し た場合、
こ の選択はあ り ません。
を押します。
原稿を読み取ります。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしていたときは順次原稿を読み取り、

コピーが開始されます。(これで操作は終了です。)

  • 原稿台ガラスに原稿をセットしていたときは、手順7に進みます。

原稿台ガラスに次の原稿をセットして を押します。
原稿を読み取ります。
次ページへ続く
1
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190ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

190 8 章 コピー
(コピー部数を複数に指定することはできません。)
原稿枚数分手順7の操作を繰り返します。
両面分の原稿を読み取る毎に コ ピ ーが開始されます。
すべての原稿を読み取った後、 を押し ます。
コ ピ ーが開始されます。
両面原稿から両面コピーする
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットします。
を押し、 で「リョウメン(1 in 1)」を選択して を押し
ます。
を押して向きを選択して を押します。
「 タテナガ 2 」 「 ヨ コ ナガ 1 」 か ら 選択し ます。
を押して、原稿にあわせて「リョウメン」を選択して
を押します。
を押します。
液晶ディスプレイに表面の原稿をセットするよう表示されます。再度 を押し
ます。
すべての原稿の片面を読み取り後、もう片面を ADF(自動原
稿送り装置)に上向きにセットして を押します。
原稿読み取り後、コピーが開始されます。
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2 in 1/4 in 1コピー(両面)のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

コピー設定:一時的に設定する 191
2 in 1 / 4 in 1 コピー(両面)のしかた
ボタンを押して緑色に点灯させます。
ADF(自動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセット
します。
コピーしたい部数(1 ~ 99)をダイヤルボタンで入力します。
1 部だけコピーする場合は、部数を入力せずに次の手順に進んでください。
を押し、 でコピー方法を選択して を押します。
「リョウメン(2 in 1)」または「リョウメン(4 in 1)」か ら 選択し ます。
を押して向きを選択して を押します。
「 タテナガ 1 」 「 タテナガ 2 」 「 ヨ コ ナガ 1 」 「 ヨ コ ナガ 2 」 か ら 選択し ます。
を押します。
原稿を読み取ります。

  • ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットしていたときは順次原稿を読み取り、

コピーが開始されます。(これで操作は終了です。)

  • 原稿台ガラスに原稿をセットしていたときは、手順 6 に進みます。

原稿台ガラスに次の原稿をセットして を押します。
原稿を読み取ります。
原稿枚数分手順6の操作を繰り返します。
2 in 1 の と きは 4 枚の原稿を読み取る毎に、 4 in 1 の と きは 8 枚の原稿を読み取る毎
に両面コ ピ ーが開始されます。
すべての原稿を読み取った後、 を押し ます。
コ ピ ーが開始されます。
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8

ポスターコピーのしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

192 8 章 コピー
ポスターコピーのしかた
1枚の原稿を9枚の記録紙に分割拡
大(ポスター)コピーすることがで
きます。
ボタンが緑色に点灯していることを確認して、原稿台ガ
ラスに原稿をセットします。
を押し、 で「ポスター」を
選択して を押します。
を押します。
原稿を読み取りポスターコピーが開始されます。

  • ポスターコピーでは、縮小/拡大機能は使えません。
  • ポスターコピーは2部以上のコピーをすることはできません。

■ 記録紙サイズは「A4」を選択してください。
■ ポスターコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿をセットしてください。
1
2
01
リョウメン / N in 1
▲リョウメン (2 in 1)
リョウメン (4 in 1)
▼ポ スター
▲▼デ センタク/セットボ タン
3

多目的トレイを使用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

コピー設定:一時的に設定する 193
多目的トレイを使用する
本機の前面に多目的トレイがあります。厚い記録紙にコピーするときは、多目
的トレイを使用してください。
ボタンが緑色に点灯していることを確認して、ADF(自
動原稿送り装置)または原稿台ガラスに原稿をセットします。
多目的トレイを開けます。
必要に応じて、サブトレイを開きま
す。
印刷したい面を上にして記
録紙をトレイへ入れます。
記録紙ガイドの凸部までの枚数の記
録紙をセットしてください。
記録紙ガイドを記録紙の幅に合わせます。
を押し、 または を押して「タモクテキ」を選択します。
を押すと、コピーが開始されます。

  • 両面コピー /Nin1 コピーをする場合は、多目的トレイからの給紙はできません。

1
2
サブトレイ
多目的トレイ
3
記録紙ガイド
4
5
6

コピー設定:設定内容を保持する

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

194 8 章 コピー
お買い上げ時の本機の設定を変更することができます。変更された内容は、次
にコピーをするときにも有効です。
一時的に設定内容を変更する場合は を参照してください。
初期設定を変更する(画質)
「画質」のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
初期設定を変更する(コントラスト)
「コントラスト」のレベルを変更します。
ここで設定した内容は、次に変更するまで有効です。
を押します。
で画質を選択し、 を押します。
「 テキスト」「 シャシン」「 ジドウ」の中から選択します。
を押して設定を終了します。

  • 画質は、お買い上げ時は「ジドウ」に設定されています。

を押します。
または でコントラストを調整し、 を押します。
を押して設定を終了します。
コピー設定:設定内容を保持する
P. 181
1
31.ガ シツ
▲ ジ ド ウ *
テキスト
▼ シャシン
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
1
32.コントラスト
-□□■□□+
ヤジ ルシボ タンデ センタク
2
3

オプション

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

オプション
■ メモリーボード......................................................................... 196
メモリーボードを取り付ける ............................................................ 197
■ 記録紙トレイ #2(ローワートレイ).......................................... 199
記録紙の規格 .................................................................................... 199
セットできる記録紙枚数................................................................... 199
推奨する記録紙................................................................................. 199

■ ネットワークボード.................................................................. 200
インターネットファクス機能 ............................................................ 200
ネットワークスキャナ機能 ............................................................... 201
ネットワーク PC-FAX 送信機能........................................................ 201
ネットワークプリンタ機能 ............................................................... 202
ネットワークボード(NC-9100h)を取り付ける .............................. 203

ネットワークへ接続する................................................................... 205
9章

メモリーボード

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

196 9 章 オプション
メモリーボードは、本機内部のメインコントロールボード(本体の基板)に取
り付けます。このメモリーボードの取り付けにより、本機の性能が向上します。
使用できるメモリーボードは DIMM タイプです。
一般的に、DIMM は下記の仕様が必要となります。
メモリー容量 メモリーボード(オプション)
32 MB (株)バッファロー PM-HP32M /(株)アドテック AD-32M100SD
64 MB (株)バッファロー PM-HP64M /(株)アドテック AD-64M100SD
128 MB (株)バッファロー PM-HP128M /(株)アドテック AD-128M100SD
タイプ 100 ピンおよび 32 ビットの出力
CAS レイテンシイ 2 または 3
クロック周波数 66 MHz 以上
容量 32、64、128 MB
高さ 35 ミリ以下
パリティ なし
DRAM タイプ SDRAM 4 バンク

  • メモリーボードの空きは1スロットです。
  • メモリーボードの中には、本機では作動しないものがあります。当社推奨のメ

モリーボードをお使いください。
最新情報は、下記の当社ホームページをご覧ください。
http://solutions.brother.co.jp
メモリーボード
■ メモリーボードを取り付ける(あるいは取り外す)前に電源コードを外してく
ださい。

メモリーボードを取り付ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

メモリーボード 197
メモリーボードを取り付ける
本機の電源を切りま
す。
電話線を外した後、
AC 差し込み口から
本体の電源コードを
外し、次にプリンタ
ケーブルを外しま
す。
サイドカバーを取
り外します。
プレートを固定し
ている2本のネジ
をゆるめ、プレー
トを取り外します。
次ページへ続く
1
2
3
サイド
カバー
4
ネジ

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

198 9 章 オプション
メモリーボードを
メインコントロー
ルボードのコネク
タに差し込みます。

  • メモリーボードを持つと

きは端をお持ちくださ
い。ボードの表面には触
れないでください。

  • メモリーボードがメイン

コントロールボードに
しっかり差し込まれてい
るか確認してください。
プレートを取り付け、2本のネジで固定します。
サイドカバーを取り付けます。
プリンタケーブルを接続した後、AC 差し込み口へ電源コー
ドを差し込みます。
本機の電源を入れます。

  • 本機のメモリーサイズは、設定内容リストで確認できます。

5
メモリーボード
メモリーボード
6
7
8
9
P. 166

記録紙トレイ#2(ローワートレイ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

記録紙トレイ #2(ローワートレイ) 199
記録紙トレイ #2(ローワートレイ)を購入すれば、本機の記録紙トレイに加
えてもう一つの給紙トレイとして使用することができます。
記録紙トレイ #2 は、80 g/m
2
の記録紙が 250 枚セットできます。
本機への記録紙トレイ #2(LT5000)の取り付け方法は、記録紙トレイ #2 に付
属の説明書をご覧ください。
記録紙の規格
セットできる記録紙枚数
推奨する記録紙

  • 富士ゼロックスオフィスサプライ P 紙(64g/m

2
)

  • 記録紙トレイ #2(ローワートレイ)の取り付け後、本機に付いて

いる記録紙トレイと、記録紙トレイ #2 に付いている記録紙トレ
イを必ず交換してください。
普通紙
坪量 トレイ 60g/m
2
~ 105g/m
2
厚さ 0.08mm ~ 0.13mm
水分含有量 重量の 4% ~ 6%
種類 記録紙枚数
普通紙(80g/m
2
紙) 約 250 枚
記録紙トレイ #2(ローワートレイ)
記録紙トレイ #2(ローワートレイ)
LT-5000
■ 記録紙トレイ #2(ローワートレイ)を取り付ける(あるいは取り外す)前に電
源コードを外してください。

ネットワークボード

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

200 9 章 オプション
MFC-8820J はオプション、MFC-8820JN は標準装備です。
ネットワークの設定については、付属 CD-ROM のネットワーク設定説明書 PDF
を参照してください。
ネットワークボード (NC-9100h) を取り付けると、本機をネットワーク内で使用
することが可能になります。インターネットファクス、ネットワークスキャナ、
ネットワーク PC-FAX、ならびにネットワークプリンタ共有の機能など、本機の
豊富な機能をネットワークの世界にまで広げます。また本機の設定をパソコン
から行えるので、設定の変更や電話帳の管理なども容易になります。
インターネットファクス機能
通常の電話回線のかわりにインターネットを使用してファクス文書の送信を行
いますので、遠くの相手に送る場合も通信費が節約できます(送信元、送信先
の機器がインターネットファクス
*
に対応しており、それぞれに予め Eメールア
ドレスが付与されている必要があります)。
*ITU-T 勧告による T.37 Simple mode に準拠

ネットワークボード
ネットワークボード
NC-9100h

ネットワークスキャナ機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

ネットワークボード 201
ネットワークスキャナ機能
ネットワーク上の本機で読み取ったイメージをEメールでパソコンへ送信した
り、オフィスのネットワーク内で共有スキャナとして使用ができます。
ネットワーク PC-FAX 送信機能
ネットワーク内で本機のファクス機能を共有でき、ファクスサーバとして使用
できます。パソコンのアプリケーションを使用して作成した文書を本機経由で
直接ファクス送信できますので、利便性が飛躍的にあがります。

ネットワークプリンタ機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

202 9 章 オプション
ネットワークプリンタ機能
オフィスなどのネットワーク内で、本機を共有プリンタとして使用することが
できます。ネットワークボード(NC-9100h)は TCP/IP, IPX/SPX, AppleTalk
®
な
ど多くの通信プロトコルに対応しており、ネットワーク環境を選びません。ま
た、OS も Windows
®
、Macintosh
®
などに対応しています。

  • パソコンなどから TIFF-F 形式のファイルを Eメールに添付して本機に送信する

ことも可能です。その場合、メールのヘッダや本文に使用できるのは半角英数
のみになります。日本語などの2バイト文字は使用できません。

  • ダイヤルアップルータ (ISDN) 経由、常時接続、または LAN( ローカルエリア

ネットワーク ) にて、本機がメールサーバ (POP3/SMTP) へ接続できる環境が
必要になります。通信速度及びセキュリティの側面から、LAN 内でメールサー
バに常時接続できる環境でのご使用を推奨します。

  • ISP やホスティングサービス業者等のメールサーバにおいて、メール容量上限

が設けられている場合、データ量によっては送信できない場合があります。

  • ネットワークボード(NC-9100h)に関する最新の詳しい情報は、当社ホーム

ページの Brother solutions center に掲載されています。
http://solutions.brother.co.jp
■ ネットワークボード(NC-9100h)を取り付ける(あるいは取り外す)前に電
源コードを抜いてください。
■ ネットワークボードを取り外すと、本機に登録されている電話帳のデータは
すべて消去されます。

ネットワークボード(NC-9100h)を取り付ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

ネットワークボード 203
ネットワークボード(NC-9100h)を取り付ける
MFC-8820J はオプション、MFC-8820JN は標準装備です。
本機の電源を切りま
す。
電話線を外した後、
AC 差し込み口から
本体の電源コードを
外し、次にプリンタ
ケーブルを外しま
す。
サイドカバーを取
り外します。
プレートを固定し
ている2本のネジ
をゆるめ、プレー
トを取り外します。
次ページへ続く
1
2
3
サイド
カバー
4
プレート
ネジ

204ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

204 9 章 オプション
カバープレートを
固定している2本
のネジをゆるめ、
カバープレートご
と取り外します。
ネットワークボー
ドをメインコント
ロールボードのコ
ネクタに差し込み
ます。

  • ネットワークボードを持

つときはボードの端をお
持ちください。ボードの
表面には触れないでくだ
さい。

  • ネットワークボードがメ

インコントロールボード
にしっかり差し込まれて
いるか確認してくださ
い。
ネットワークボードを2本のネジで固定します。
プレートを取り付け、2本のネジで固定します。
サイドカバーを取り付けます。
プリンタケーブルを接続した後、AC 差し込み口へ電源コー
ドを差し込みます。
本機の電源を入れます。
5
ネジ
カバープレート
6 ネットワーク
ボード
7
8
9
10
11

ネットワークへ接続する

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

ネットワークボード 205
ネットワークへ接続する
市販の LAN ケーブル(ストレートケーブル)を使って、ネットワークボード
(NC-9100h)の LAN ジャックとネットワークハブを接続します。

  • 10Base-T の LAN に接続する場合:カテゴリ3以上のケーブル
  • 100Base-TX の LAN に接続する場合:カテゴリ5のケーブル
  • LED1、LED2 共に消灯:ネットワークに接続されていない状態
  • LED1 が点灯

100Base-TX ネットワークにリンク時はオレンジ色に点灯します。
10Base-T ネットワークにリンク時は緑色に点灯します。

  • LED2 が点滅

ネットワークに接続されている状態では黄色で点滅します。
LED ランプについて
市販の LAN ケーブル
(ストレートケーブル)ネットワークハブ
LED1
LED2
LAN ジャック
テストスイッチ

206ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

206 9 章 オプション

  • テストスイッチを短い時間押すと、ネットワーク設定ページを印刷します。
  • テストスイッチを5秒以上押し続けると、ネットワーク設定がお買い上げ時

の設定に戻ります。
テストスイッチについて

  • ネットワーク機能の設定や操作については、付属の CD-ROM に収録されてい

るネットワーク設定説明書をご覧ください。

日常のお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

日常のお手入れ
■ 紙づまりについて .....................................................................208
紙づまりのときのメッセージ ............................................................ 208
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で原稿がつまったときは.......................... 209
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿がつまったときは .............................. 209
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原稿がつまったときは ........................ 210
内部で記録紙がつまったときは......................................................... 210
両面トレイに記録紙がつまったときは .............................................. 213

■ 定期メンテナンス .....................................................................214
スキャナ(読み取り部)の清掃......................................................... 214
スキャナウィンドウの清掃 ............................................................... 215
ドラムユニットのお手入れ ............................................................... 216
ドラム寿命を確認する ...................................................................... 217
■ トナーカートリッジの交換 ....................................................... 218

トナーカートリッジ交換のメッセージ .............................................. 218
トナーカートリッジ交換のしかた ..................................................... 220
ドラムユニットの交換 ...................................................................... 222
■ バックアップ用バッテリのリサイクルについて......................... 225
バックアップ用バッテリの取り外し方 .............................................. 225
10章

紙づまりについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

208 10 章 日常のお手入れ
紙づまりのときのメッセージ
紙づまりのときは、ステイタスランプが赤色で点灯し、液晶ディスプレイにエ
ラーメッセージが表示されます。長いメッセージはスクロール表示します。
原稿がつまったとき
記録紙がつまったとき
紙づまりについて
ケ゛ンコウ カクニン
ケ゛ンコウヲ トリノソ゛イテ テイシホ゛タンヲ オシテクタ゛サイ
キロクシ カクニン
カハ゛ーヲアケテ ツマッタキロクシヲ トリノゾ イテクタ゛サイ
■ 本機の内部を操作するときは、必ず電源コードをコンセントから抜き取って
から行ってください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本
機の上部カバーを開けたときは、下図の網かけされた部分には絶対に触れない
でください。
■ つまった記録紙を引き抜くときに無理な力をかけないでください。次に印刷
されるページにトナーが散乱することがあります。
■ 本機の内部を操作するときは、以下の図の矢印で示す電極部分には手で触れ
ないでください。静電気で本機が破損することがあります。

ADF(自動原稿送り装置)の入り口で原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

紙づまりについて 209
ADF(自動原稿送り装置)の入り口で原稿がつまったときは
ADF(自動原稿送り装置)内で原稿がつまったときは
送り込まれていない原稿を取ります。
ADF(自動原稿送り
装置)カバーを開き
ます。
つまった原稿を左側
に引いて取り除きま
す。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを閉じます。
を押します。
ADF(自動原稿送り
装置)からつまってい
ない原稿を取ります。
原稿台カバーを開きま
す。
つまった原稿を右側に
引き出します。
原稿台カバーを閉じます。
を押します。
1
2
ADF(自動原稿送り装置)カバー
3
4
5
1
2
3
4
5

ADF(自動原稿送り装置)の出口で原稿がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

210 10 章 日常のお手入れ
ADF(自動原稿送り装置)の出口で原稿がつまったときは
内部で記録紙がつまったときは
原稿トレイからつまっていない原稿を取ります。
つまった原稿を右側に
引き出します。
を押します。
記録紙トレイを引き
出します。
無理に記録紙を引き出さない
でください。
本機の電源コードを
抜きます。フロント
カバーボタンを押し
てフロントカバーを
開きます。
1
2
原稿トレイ
3
1
2
フロント
カバーボタン

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

紙づまりについて 211
ドラムユニットを上
方へ持ち上げながら、
手前に引き出します。
つまった記録紙を取
り除きます。
破らないようにゆっくり
と引き出してください。
もし簡単に引き出せないとき
は、無理に引き出さないで、
次の方法で取り除いてくださ
い。
つまった記録紙のふちを持っ
て引き出してください。
ジャムダイヤルを図の矢印の
方向に回しながら、つまった
用紙を引き出してください。
次ページへ続く
3
4
ジャムダイヤル

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

212 10 章 日常のお手入れ
背面排紙トレイを開
き、つまった記録紙
を取り除きます。
破らないようにゆっくり
と引き出してください。
紙づまり解除カバー
を開き、フューザー
ユニットからつまっ
た記録紙を引き出し
ます。
紙づまり解除カバーを閉じ、背面排紙トレイを閉じます。
紙づまり解除カバーは必ず閉じてください。紙づまり解除カバーを閉じないと、
LCD に「フューザーカバーエラー」と表示され、印刷ができなくなります。
ドラムユニットの
ロックレバーを押し
ながら、トナーカー
トリッジを取り出し
ます。
新聞紙など汚れてもよい紙な
どの上に置き、つまった記録
紙を取り出します。
ドラムユニットを元の位置にはめ込みます。
記録紙トレイを取り付けます。
フロントカバーを閉じます。
5
6
紙づまり解除カバー
7
8
ロック
レバー
9
10
11

両面トレイに記録紙がつまったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

紙づまりについて 213
両面トレイに記録紙がつまったときは
両面トレイを引き出し
ます。
つまった記録紙を取り
除きます。
両面トレイを挿入しま
す。

  • 両面トレイから片面のみ印刷し終わった記録紙を取り除いた場合、紙づまり

メッセージが表示されます。

  • 記録紙サイズにあわせて両面印刷用記録紙ガイドが正しくセットされないと紙

づまりが発生することがあります。また、記録紙の正しい印刷範囲に印刷され
ません。
1
2
3

定期メンテナンス

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

214 10 章 日常のお手入れ
スキャナ(読み取り部)の清掃
いつもきれいな画質を得るためにスキャナの清掃を行ってください。スキャナ
が汚れていると、そのまま画質の汚れとなって送信やコピーされます。
送信やコピーで黒っぽくなったり、細い線が入るときには、スキャナを清掃し
てください。
原稿台カバーを開きま
す。
柔らかい布に OA ク
リーナーを浸して、以
下の部分をきれいに拭
きます。

  • 原稿台ガラス
  • 読み取り部
  • 白色のフィルム 2箇所

原稿台カバーを閉じます。

  • 無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリー

ナー、CD 用レンズクリーナーなどをご使用ください。
定期メンテナンス
1
原稿台
カバー
読み取り部
原稿台ガラス
2
白色の
フィルム
3
■ 操作パネルはアルコールを浸した布で拭かないでください。操作パネル上の
印刷が消えることがあります。

スキャナウィンドウの清掃

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

定期メンテナンス 215
スキャナウィンドウの清掃
本機の電源コードを抜
きます。フロントカ
バーボタンを押してフ
ロントカバーを開きま
す。
ドラムユニットを上
方へ持ち上げながら、
手前に引き出します。
次ページへ続く
■ 内部のお手入れをするときは、必ず電源コードをコンセントから抜き取って
から行ってください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分があります。本
機の上部カバーを開けたときは、下図の網かけされた部分には絶対に触れない
でください。
■ スキャナウィンドウはアルコールを浸した布で拭かないでください。
1
フロント
カバーボタン
2
su

ドラムユニットのお手入れ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

216 10 章 日常のお手入れ
ドラムユニットのお手入れ
以下の操作でコロナワイヤーの清掃を行ってください。
柔らかい乾いた布でス
キャナウィンドウをき
れいに拭きます。
スキャナウィンドウが汚れる
と、薄い印刷になります。
本機にドラムユニットを取り付け、フロントカバーを閉めま
す。
本機の電源コードを抜
きます。フロントカ
バーボタンを押してフ
ロントカバーを開きま
す。
ドラムユニットを上
方へ持ち上げながら、
手前に引き出します。
3
スキャナウィンドウ
4
1
フロント
カバーボタン
2

ドラム寿命を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

定期メンテナンス 217
ドラム寿命を確認する
ドラム寿命は、以下の操作で確認できます。
タブを左右に数回ゆっ
くりと滑らせてから、
青色のタブを必ず元の
位置(▲)に戻しま
す。
本機にドラムユニットを取り付け、フロントカバーを閉めま
す。
を押します。
液晶ディスプレイに2秒間、ドラム寿命が表示
されます。

  • 「0%」と表示されても、印刷やコピー品質の問題が表れるまでドラムを使用す

ることができます。

  • ドラムユニットは消耗品のため、定期的に交換する必要があります。

実際のドラム寿命は温度、湿度、記録紙のタイプ、使用するトナー、印刷ジョ
ブあたりのページ数など、多くの要因に影響されます。表示されたドラム寿命
は目安とお考えください。
3
タブ
コロナワイヤー
4
1
27.ド ラム ジ ュミョウ
ノコリ:100%

トナーカートリッジの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

218 10 章 日常のお手入れ
トナーカートリッジ交換のメッセージ
本機はトナーカートリッジの残量を検知し、残量が少なくなると液晶ディスプ
レイに表示して、お知らせします。
トナーが残り少なくなると、液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されま
す。長いメッセージはスクロール表示します。
さらに使い続けると液晶ディスプレイに次のメッセージが表示されます。
一度この表示になるとトナーカートリッジを交換しないと印刷やコピーができ
なくなります。液晶ディスプレイの表示に従って正しい順序でトナーカート
リッジを交換してください。

  • トナーが残り少なくなると文字のカスレ等が発生しやすくなります。「 マモナク

トナーギレデス」のメッセージが表示されてから約 500 ページを印刷した頃が交換
の目安です。(A4 サイズ/印刷密度5%の場合)
トナーカートリッジを交換するタイミングに合わせて、本機も掃除されること
をお勧めします。

  • お近くでトナーカートリッジが手に入らないときは巻末のご注文シートをご利

用ください。
トナーカートリッジの交換
マモナク トナー ギレデス
トナーガ ナクナリマシタ
カバーヲアケテ トナーヲ コウカンシテクダサイ

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

トナーカートリッジの交換 219
■ トナーカートリッジは、本機に取り付ける直前に開封してください。トナー
カートリッジを開封したまま長期間放置すると、トナーの寿命が短くなり
ます。
■ トナーカートリッジは、最高の印刷品質を保証するように特別に調整され
たブラザー純正品 ( 商品名:TN-33J、商品コード:84XX6700147 または
商品名:TN-36J、商品コード:84XX6600147) をご使用ください。純正品
以外のトナーカートリッジやリサイクルトナーを使用した場合、ファクス
機器の保証が無効になります。
■ 使用済みのトナーカートリッジを廃棄するときは、アルミニウムバッグに
入れ、しっかりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにし
てください。また、地域の規則に従って廃棄してください。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので取り扱いには注意してくださ
い。トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷た
い水で洗い流してください。
■ 本機の使用直後は、機器の内部には非常に高温になっている部分がありま

す。本機の上部カバーを開けたときは、下図の網かけされた部分には絶対
に触れないでください。
■ 本機の内部を操作するときは、以下の図で矢印で示す電極部分には手で触
れないでください。静電気で本機が破損することがあります。

トナーカートリッジ交換のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

220 10 章 日常のお手入れ
トナーカートリッジ交換のしかた
本機の電源コードを抜
きます。フロントカ
バーボタンを押してフ
ロントカバーを開きま
す。
ドラムユニットを上
方へ持ち上げながら、
手前に引き出します。
ドラムユニットの青
いロックレバーを押
しながら、古いト
ナーカートリッジを
取り出します。
トナー(使用済みトナーを含む)またはトナーの入った容器を火中に投入しない
でください。
トナー粉がはねて、やけどの原因になります。
1
フロント
カバーボタン
2
3
ロック
レバー

221ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

トナーカートリッジの交換 221
新しいトナーカート
リッジを開封して取
り出し、トナーカー
トリッジを左右に 5、
6 回ゆっくりと振っ
てから、黄色の保護
カバーを取り除きま
す。
新しいトナーカート
リッジをドラムユニッ
トに差し込みます。
このとき、青いロックレバー
が上に上がっていることを確
認してください。
タブを左右に数回ゆっ
くりと滑らせてから、
青色のタブを必ず元の
位置(▲)に戻しま
す。
本機にドラムユニット
を取り付け、フロント
カバーを閉めます。
4
トナーカートリッジ
保護カバー
5
トナーカートリッジ
ドラムユニット
6
タブ
コロナワイヤー
7

ドラムユニットの交換

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

222 10 章 日常のお手入れ
ドラムユニットの交換
液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示された場合は、新
しいドラムユニットと交換してください。
本機の電源コードを抜
きます。フロントカ
バーボタンを押してフ
ロントカバーを開きま
す。
ドラムユニットを上
方へ持ち上げながら、
手前に引き出します。
ドラムユニットの青
いロックレバーを押
しながら、トナー
カートリッジを取り
出します。
新聞紙など汚れてもよい紙な
どの上に置きます。
新しいドラムユニッ
トを開封して取り出
します。
1
フロント
カバーボタン
2
3
ロック
レバー
4
新しい 使用済みの
ドラムユニット
プラス
チックバッグ
ドラムユニット

223ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

トナーカートリッジの交換 223
トナーカートリッジ
を、新しいドラムユ
ニットに取り付けま
す。
このとき、青いロックレバー
が上に上がっていることを確
認してください。
本機にドラムユニット
を取り付けます。
ドラムカウンターをリセットします。
①操作パネルの を押します。
② を押すと、液晶ディスプレイに「ウケツケマシタ」と表示されます。
フロントカバーを閉めます。
5
トナーカートリッジ
ドラムユニット
6
7
8

224ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

224 10 章 日常のお手入れ

  • 液晶ディスプレイに「ドラム コウカン ジキデス」と表示されていても、し

ばらくの間はドラムユニットを交換せずに継続して印刷できることもありま
す。しかし、印刷品質が目立って低下した場合は、ドラムユニットを交換され
ることをお勧めします。

  • 「ドラム コウカン ジキデス」と表示されていなくても印刷品質が目立って低

下した場合、ドラムユニットを交換することをお勧めします。

  • ドラムユニットを交換するタイミングに合わせて、本機も掃除されることをお

勧めします。
■ ドラムユニットは本機に取り付ける直前に開封してください。
■ 開封した ドラムユニットが過度の直射日光や室内光を受けると、ユニットが損
傷することがあります。
■ ドラムユニットにはトナーが入っているので、取り扱いには注意してください。
■ ドラムユニットを交換した後は、本機をきれいに清掃してください。
■ トナーが飛び散って手や衣服が汚れた場合は、すぐに拭き取るか冷たい水で
洗い流してください。
■ 使用済みの ドラムユニットを廃棄するときは、プラスチックバッグに入れ、しっ
かりと封をして、粉末がカートリッジからこぼれないようにしてください。ま
た、地域の規則に従って廃棄してください。
■ スキャナウィンドウには触れないでください。

バックアップ用バッテリのリサイクルについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

バックアップ用バッテリのリサイクルについて 225

  • 本機はニッケル水素電池を使用しています。
  • ニッケル水素電池はリサイクル可能な貴重な資源です。本機を廃棄される

前に取り外してリサイクルにご協力ください。
バックアップ用バッテリの取り外し方
サイドカバーを取
り外します。
プレートを固定し
ている2本のネジ
をゆるめ、プレー
トを取り外します。
バックアップ用の
青色のバッテリコ
ネクタを引き抜き
ます。
バックアップ用バッテリのリサイクルについて
1
サイド
カバー
2
プレート
ネジ
3
バックアップ用
バッテリコネクタ(青色)
次ページへ続く

226ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

226 10 章 日常のお手入れ
バックアップ用
バッテリを取り外
します。
バッテリコネクタはケーブ
ルホールを通して抜き取っ
てください。

  • 使用済みの製品から取り外した電池のリサイクルに関しては、ショートによる発

煙、発火のおそれがありますので、端子を絶縁するためにテープを貼るか、ポリ
袋に入れて、以下の拠点に設置した充電式電池回収 BOX に入れてください。

  • リサイクル協力店のお問合せは、下記へお願いします。

ご家庭でご使用の場合

  • 小型二次電池再資源化推進センター(電話:03-3232-0261

ホームページ:http://www.jbrc.com/)

  • 充電式電池リサイクル協力店くらぶ事務局

※詳細は、電池工集会ホームページ:(http://www.baj.or.jp/)をご覧ください。

  • ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ(電話:052-824-2407)

事務所でご使用の場合

  • ブラザー販売(株)東京事業所 〒 103-0031 東京都中央区京橋 3-3-8

(電話:03-3274-6911)

  • ブラザー販売(株)関西事業所 〒 550-0012 大阪府大阪市西区立売堀 4-4-2

(電話:06-6543-9120)

  • 問合せ先:小型二次電池再資源化推進センター(電話:03-3232-0261)

(ホームページ:http://jbrc.com/)

  • ブラザー工業(株)環境推進部 環境推進グループ(電話:052-824-2407)

4
バックアップ用バッテリ
ケ ー ブ ル
ホール
■ リサイクル時のご注意

  • 電池はショートしないようにしてください。火災・感電の原因となります。
  • 外装カバー(皮膜・チューブなど)をはがさないでください。
  • 電池は分解しないでください。

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

困ったときには

■ 困ったときには.........................................................................228
こんなときには................................................................................. 228
エラーメッセージ ............................................................................. 229
Q&A ................................................................................................. 231
故障かな?と思ったら ...................................................................... 241

■ 特別設定について .....................................................................247
特別回線対応を設定する................................................................... 247
安心通信モードを設定する ............................................................... 248
11章

困ったときには

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

228 11 章 困ったときには
こんなときには
本機をご利用中に問題が発生したら、修理を依頼される前に以下の項目を
チェックしていただき、対応する処置を行ってください。それでも問題が解決
しないときは
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。

  • 液晶ディスプレイにエラーが表示される。.......................
  • トラブルの原因が分からない。..................................
  • 本機の詳しい仕様が知りたい。..................................
  • 用語が分からない。............................................
  • 消耗品を注文したい。..............巻末のご注文シートをご利用ください。

困ったときには

P. 229
P. 241
P. 250
P. 255

エラーメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

困ったときには 229

エラーメッセージ
本機や電話回線に異常が発生した場合は、エラーメッセージとともに処置方法
が液晶ディスプレイに表示されます。液晶ディスプレイに表示された処置方法
や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してください。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
アイテサキ カクニン ファクス信号に応答しません。
ポーリング先が応答しません。
ポーリング設定が間違っています。
パスワードが間違っています。
相手先を確認してください。
ポーリングのパスワード
を確認してください。
トナーガ ナクナリマシタ
カバーヲアケテ トナーヲ
コウカンシテクダサイ
トナーがありません。 トナーカートリッジを交
換してください。
トナーカートリッジが装着され
ていません。
トナーカートリッジを装
着してください。
「かんたん設置ガイド」参照。
カバーガ アイテイマス
カバー ヲ トジテクダサイ
フロントカバーが完全に閉じて
いません。
フロントカバーを一度開
け、再度閉じてください。
キロクシ カクニン

カバーヲアケテ ツマッタキロクシヲ
トリノゾイテクダサイ
機械内部で記録紙などがつまり
ました。
フロントカバーを開け、
記録紙を取り除き、フロ
ントカバーを閉じてくだ
さい。
フューザーカバーエラー 紙づまり解除カバーが開いてい
ます。
背面排紙トレイを開き、
内部の紙づまり解除レ
バーを閉じてください。
ソウチ カクニン
デンゲンヲヌイテ
コールセンターマデ ゴレンラククダサイ
本機に何らかの機械的な異常が
発生しました。
お客様相談窓口 0120-
143410 へ連絡してくださ
い。
キロクシ カクニン
キロクシ セットシテクダサイ
記録紙がないか、正しくセット
されていません。
記録紙を補給するか、正
しくセットしてださい。
本機の内部で記録紙がつまって
います。
記録紙トレイを引き抜
き、つまった記録紙を取
り除きます。
キロクシサイズヲ カクニン
A4 サイズノ キロクシヲ セットシテ
クダサイ
記録紙に A4 サイズ以外の記録
紙がセットされています。
A4 サイズの記録紙をセッ
トしてください。
DX レバーエラー 両面印刷時、用紙の種類と記録

紙調整レバーの位置が合ってい
ません。
正しいレバー位置で使用
してください。(A4 用紙
を使用する場合は A4 の
用紙位置)
次ページへ続く
P. 145 P. 148
P. 220
P. 208
P. 212
P. 208
P. 41

230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

230 11 章 困ったときには
ゲンコウ カクニン
ゲンコウヲ トリノゾイテ テイシボタンヲ
オシテクダサイ
原稿送りが適正に行われません
でした。
原稿を取り除いて、停止
ボタンを押してくださ
い。
シツオンガ タカスギマス
シツオンヲ サゲテクダサイ
室温が高くなっています。 室温を下げてお使いくだ
さい。
ツウシン エラー 電話回線の状態が悪いか、接続
が誤っている可能性がありま
す。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してください。
すべての通信で発生す
る。
特定の相手で発生する。
相手が、ポーリングモードを設
定していなかった可能性があり
ます。
相手先のポーリング設定
を確認してください。
ハナシチュウ / オウトウナシ 相手先が話し中か、応答があり
ませんでした。
少し時間を置いて、もう
一度かけ直してください。
すべての通信で発生す
る。
ISDN 回線で発生する。
プリンタ シヨウチュウ 本機のプリンタが、動作中で
す。
印刷操作が終了してから
再度操作してください。
メモリーガイッパイデス メモリーがいっぱいです。 メモリー内部の記録を印

刷するか、メモリーの内
容を消去してください。
メモリーガイッパイデス
トリケシ: テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 停止ボタンを押し、コ
ピーを中止してください。
メモリーガイッパイデス
コピー : スタートボタンヲ オス
トリケシ : テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 コピーする原稿を分けて
コピーするか、停止ボタ
ンを押し、コピーを中止
してください。
メモリーガイッパイデス
ソウシン: スタートボタン
トリケシ: テイシボタン
メモリーがいっぱいです。 スタートボタンを押し
て、読み込んだ分だけ送
信するか、停止ボタンを
押してファクスを中止し
てください。
ケーブルカクニン
ケーブルヲ セツゾク シテクダサイ
パソコンへの接続が正しく行わ
れていません。
パソコンへの接続を確認
してください。
「かんたん設置ガイド」参照。
液晶ディスプレイ表示 原 因 処 置
P. 241
P. 244 P. 248
P. 241
P. 242
P. 127 P. 151
P. 180

Q&A

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

困ったときには 231

Q&A
本機をご使用中に起こる可能性のある問題の解決方法を説明しています。何か
問題が起こったら、関連する項目を見つけて、適切な処理を行ってください。
項 目 問 題 処 置
本機のセット
アップ
本機が印刷をしない。 本機の電源が入っていますか。
トナーカートリッジとドラムユニットが
適切に取り付けられていますか。
プリンタケーブルが正しく接続されてい
ますか。
USB を標準搭
載した Power-
Macintosh
®
で
Mac OS
®
8.6
以降に接続し
てご使用の方
へ
本機がセレクタに表示され
ない。
プリンタに電源が入っているか確認して
ください。
USB インターフェースが正しく接続され
ているか確認してください。
プリンタドライバが正しくインストール
されているか確認してください。
「かんたん設置ガイド」参照。
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
供給されている Macintosh
®
のプリンタ
ドライバがシステムフォルダに正しくイ
ンストールされているか、セレクタで選
択されているかを確認してください。
スキャン スキャン中に TWAIN エ

ラーが表示される。
ブラザー TWAIN ドライバが選択されて
いることを確認してください。
Presto!
®
PageManager
®
で [ ファイル ] -
[TWAIN 対応機器の選択 ] の選択をして、
ブラザー TWAIN ドライバを選択し、「選
択」をクリックしてください。
次ページへ続く
P. 220 P. 222

232ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

232 11 章 困ったときには
ソフトウェア 「LPT1:への書き込みエ
ラー」か「BRMFC:への
書き込みエラー」というエ
ラーメッセージが表示され
る。
本機の電源は入っていますか。
プリンタケーブルをパソコンに直接接続
していますか。プリンタケーブルは他の
周辺機器(Zip ドライブ、外付 CD-ROM
ドライブ、スイッチボックス等)を経由
して接続しないでください。
本機がエラーメッセージを表示していま
せんか。
パラレルポートに接続して使用する他の
デバイスドライバがパソコン起動時に自
動で実行する状態になっていませんか。
(Zip ドライブ、外付 CD-ROM ドライブ
のドライバ等)
原因となりそうな領域をチェックしてく
ださい。(win.ini ファイルの Load=、
Run =コマンド行とスタートアップグ
ループなど)
パソコンの製造元に、パソコンの BIOS
のパラレルポート設定が、双方向通信機
器に対応しているか確認してください。
(パラレルポートモード―ECP)
「MFC 接続エラー」か
「MFC はビジー状態です。」

というエラーメッセージが
表示される。
BRMFC:
BRUSB:
USBXXXXX:
への書き込みエラーが表示
される。
液晶ディスプレイでトナーギレのメッセージ
が表示されているか確認してください。
項 目 問 題 処 置

233ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

困ったときには 233

印刷とファク
スの受信
印刷結果が圧縮され、水平
の縞が現れる。または、上
部と下部の文章が切れる。
コピーをしてみてください。コピーが正
常な場合、電話線に対する静電気や妨害
によって接続状態が悪化している可能性
があります。コピーが正常でない場合、
スキャナ部分を清掃します。それでも問
題が解決しない場合は、お客様相談窓口
0120-143410 にご連絡ください。
垂直の縞が現れる。または、
受信したファクスに黒い線
が現れる。
本機のコロナワイヤーが汚れているか、
送信側のファクススキャナが汚れている
可能性があります。コロナワイヤーを清
掃する か、送信側の機器に問題
がないことを確認するためにコピーを
とってみてください。または、別のファ
クシミリから受信してみてください。そ
れでも問題が解決しない場合は、お客様
相談窓口 0120-143410 にご連絡くださ
い。
本機が声をファクス信号音
として誤って検出してしま
う。
本機の「シンセツ ジュシン」が「On」に設定
されていると、音に対して敏感になりま
す。本機は回線上の特定の音声をファクス

機器の呼び出しと間違って、ファクスの受
信トーンで応答することがあります。外付
電話をお使いの場合は、本機の「停止 / 終
了」ボタンを押します。「シンセツ ジュシン」
を「Off」にしてこの問題が解決できない
か試してください。
水平の縞が現れる。または、
行が抜ける。
通常、この現象は回線の状況が悪いこと
が原因です。相手にファクスを再送する
ように依頼してください。
受信したファクスでページ
が分割されて 2 ページに印
刷されたり、余分な空白の
ページが現れる。
自動縮小の設定がしてないときに大きな
サイズのファクスを受信しています。自
動縮小を「On」にしてください。
項 目 問 題 処 置
P. 216
P. 134
次ページへ続く

234ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

234 11 章 困ったときには
電話回線また
は接続
ダイヤルできない。 電話回線の種別を調べます。
手動で回線種別を設定します。
すべての電話機コードの接続を確認し、
電源コードの接続を確認します。
受信時に本機が応答しない。 本機が正しい受信モードに設定されてい
ることを確認します。発信音を確認しま
す。可能なら本機に電話して応答が聞こ
えることを確認します。それでも応答し
ない場合は、電話機コードの接続を確認
します。本機を呼び出しても呼び出し音
がしないときは、電話会社に連絡して回
線を確認してもらってください。
外付電話機でダイヤル音が
聞こえない。
本機と壁の電話機コンセントと電話機
コードの接続を確認します。外付電話機
が本機の外付電話(EXT)端子に接続さ
れていることを確認します。
ファクスの送
信
送信品質が低い。 解像度をファインか、スーパーファイン
に変更します。 本機のスキャナ
が汚れている可能性があるので、きれい
にします。
特定の相手にファクスが送
信できない。
安心通信モードの「コウソク」を「ヒョ
ウジュン」に設定してください。

「ヒョウジュン」でも送信できない場合は
「アンシン」に設定してください。
送信確認レポートで「ケッ
カ:NG」と印刷される。
電話回線で一時的なノイズや静電気が発
生しています。もう一度ファクスを送信
してみます。問題が続いている場合、電
話会社に連絡して電話回線を確認しても
らってください。
受信側で図が明瞭でない。 ファクスの送信時に選択した解像度が適
切でないことがあります。ファインまた
はスーパーファインモードを使用して
ファクスを再送信します。また、本機の
スキャナが汚れている可能性があるので、
きれいにします。
受信側で受信したファクス
に縦の縞が現れる。
本機のスキャナが汚れているか、受信側
の印字ヘッドが汚れている可能性があり
ます。スキャナをきれいにしたのち
、コピーをとって、使用してい
る機器が問題の原因ではないことを確認
します。
項 目 問 題 処 置
P. 42
P. 43
P. 115
P. 214
P. 248
P. 214
P. 214

235ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

困ったときには 235

ファクスの受
信
特定の相手からのみファク
スが受信できない。
安心通信モードを「ヒョウジュン」に設
定してください。
「ヒョウジュン」でも受信できない場合は
「アンシン」に設定してください。
ファクスの送
受信
IP 網を使ってファクスの送
受信ができない。
安心通信モードを「ヒョウジュン」に設
定してください。
「ヒョウジュン」でも送受信できない場合
は「アンシン」に設定してください。
送信の場合にそれでもうまく送信できな
いときは、電話番号の前に「0000」(ゼ
ロを4つ)付けて送信してください。
受信通話の処
理
自動切替モードで呼び出し
音が鳴る。
本機は着信がファクスでないことが分か
ると、電話に応答するように知らせます。
外付電話機で応答します。
ファクスを本機に正常に転
送できない。
外付電話機で応答した場合は、本機のリ
モート起動番号(初期設定は「#51」)を
押します。本機が受信したら外付電話機
の受話器を置きます。
一般的な印刷
の問題
本機で印刷できない。 次の項目を確認します。
本機が接続されているか確認します。
トナーカートリッジとドラムユニットが

適切に取り付けられているか確認します。
インタフェースケーブルが本機とパソコ
ン間に確実に接続されているか確認しま
す。液晶ディスプレイにエラーメッセー
ジが表示されていないか確認します。
最初の数ページは正常に印
刷するが、その後のページ
で文字が乱れる。
プリンタの入力バッファがいっぱいに
なっているという信号をパソコンが認識
していません。プリンタケーブルが正し
く接続されていることを確認します。
文書のすべてのページが印
刷されない。または、「メモ
リーガ イッパイデス」と
いうエラーメッセージが表
示される。
プリンタの解像度を下げます。文書を簡
単にしてもう一度印刷します。アプリ
ケーションソフトウェアでグラフィック
スの品質を下げるかフォントサイズの数
を減らします。
項 目 問 題 処 置
P. 248
P. 248
P. 229
次ページへ続く

236ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

236 11 章 困ったときには
Windows
®
で
設定した印刷
の問題
アプリケーションソフト
ウェアから印刷できない。
Windows
®
のプリンタドライバがインス
トールされていて、それをアプリケー
ションソフトウェアで選択していること
を確認します。
本機に給紙できない。 液晶ディスプレイに「キロクシ カクニン」
と表示されているかどうか確認します。表示
されている場合、記録紙トレイの記録紙がな
くなっているか、適切に取り付けられていな
い可能性があります。記録紙がないときは、
記録紙トレイに記録紙を補給し を押し
ます。記録紙トレイの記録紙があるときは、
記録紙がまっすぐなことを確認します。記録
紙が丸くなっている場合、まっすぐにします。
記録紙を取り出し、裏返して、記録紙トレイ
に戻すとまっすぐにできます。記録紙トレイ
の用紙の枚数を減らしてもう一度試します。
封筒の給紙方法。 多目的トレイから封筒を給紙し、背面排
紙トレイから排紙することができます。
アプリケーションソフトウェアで、使用
する封筒サイズを印刷するように設定さ

れていなければなりません。これは、通
常ソフトウェアの[ページ設定]や[文
書設定]メニューで設定できます。アプ
リケーションのマニュアルを参照してく
ださい。
使用できる記録紙サイズ。 普通紙、封筒、OHP フィルムを使用でき
ます。使用できる記録紙について参照し
てください。
つまった紙の除去方法。 を参照してください。
コピー品質の
問題
コピーに縦の縞が現れる。 読み取り部等が汚れている可能性があり
ます。読み取り部と白色のフィルムをき
れいにします。
コロナワイヤーが汚れている可能性があ
ります。コロナワイヤーをきれいにしま
す。
項 目 問 題 処 置
P. 22JN
J P. 22
P. 36
P. 208
P. 214
P. 216

237ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

困ったときには 237

印刷品質の問
題
印刷結果が濃すぎるか薄す
ぎる。
コントラストを設定して印刷条件を調整
します。お買い上げ時は中央位置に設定
されています。
印刷結果がかすれる。 湿度、高温等の特定の環境条件がこの問
題の原因になることがあります。
トナー節約モードに設定されているとき
は、「Off」にしてください。
印刷されたページに白い線
が現れる。
きれいな柔らかい布でスキャナウィンド
ウを拭くと、この問題を解決できる場合
があります。 を参照してくださ
い。それでも白い線が現れたり、印刷結
果が薄く、液晶ディスプレイに「ドラム
コウカン ジキデス」と表示される場
合は、ドラムユニットを新しいものに交
換します。
印刷されたページが汚れて
いたり、垂直の線が現れる。
本機の内部とドラムユニットのコロナワ
イヤーをきれいにします。
コロナワイヤーのタブが元の位置にある
ことを確認します。清掃後も黒い線やト
ナーの汚れが現れ、液晶ディスプレイに
「ドラム コウカン ジキデス」と表示さ
れる場合は、ドラムユニットを新しいも
のに交換します。スキャナ(読み取り部)

の清掃を行うと解決できる場合がありま
す。 を参照してください。
印刷されたページの黒い文
字やグラフィックス領域に
白い部分が現れる。
設定に合った記録紙を使用していること
を確認します。表面が粗い場合や用紙が
厚い場合、この問題が発生することがあ
ります。このような原因がないのに白い
点が現れ、液晶ディスプレイに「ドラム
コウカン ジキデス」と表示される場
合は、ドラムユニットを新しいものに交
換します。
印刷されたページにトナー
が飛び散り汚れる。
スキャナウィンドウの清掃をします。

仕様に合った記録紙を使用していること

を確認します。
これらの対策後もトナーが飛び散り、液
晶ディスプレイに「ドラム コウカン
ジキデス」と表示される場合は、ドラム
ユニットを新しいものに交換します。
項 目 問 題 処 置
P. 183
P. 87
P. 215
P. 222
P. 216
P. 214
P. 222
P. 215
P. 36
P. 222
次ページへ続く

238ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

238 11 章 困ったときには
印刷品質の問
題
印刷されたページに規則的
な間隔で跡が現れる。
本機が長期間使用されていないと跡が現
れることがあります。複数のページをコ
ピーすると、跡は自然に消えることがあ
ります。
ドラムの表面に傷が付いたり、過度に光
にさらされて損傷している可能性があり
ます。その場合はドラムユニットを新し
いものに交換します。
ドラムに汚れが付いているのが原因の場
合があります。以下の手順でドラムユ
ニットを清掃してください。
①印刷結果の黒点・白点を目安にして
問題の場所を探します。
②ドラムユニットの歯車を回して感光体
ドラムを回転させます。
③感光体ドラムの黒点・白点が印刷され
る場所を乾いたやわらかい布で汚れを
ふき取ります。
【ご注意】
感光体ドラムに傷を付けないよう注意し
てください。カッターやボールペンなど
先のとがったものを当てないでください。
項 目 問 題 処 置
P. 222

239ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

困ったときには 239

印刷品質の問
題
ページ全体が黒く印刷され
る。
コロナワイヤーを清掃してください。
また、感熱紙はこの問題の原因
になるので使用しないでください。清掃
後も印刷ページが黒くなり、液晶ディス
プレイに「ドラム コウカン ジキデス」
と表示される場合は、ドラムユニットを
新しいものに交換します。
ページに何も印刷されない。 ステイタスランプが赤で点灯してトナー
切れを表していないか確認します。
スキャナウィンドウに、裂けた紙片が
残っていないことを確認します。
印刷されたページの中心や
どちらかの端に汚れが現れ
る。
湿度、高温等の特定の環境条件がこの問
題の原因になることがあります。本機が
平らな面に設置されていることを確認し
ます。トナーカートリッジを取り付けた
ままドラムユニットを取り外します。ト
ナーカートリッジとドラムユニットを左
右に振ります。スキャナウィンドウを柔
らかいきれいな布で拭き取ると、汚れた
ページの問題を解決できることがありま
す。 を参照してください。
清掃後も汚れたページが発生し、液晶
ディスプレイに「ドラム コウカン ジ

キデス」と表示される場合は、ドラムユ
ニットを新しいものに交換します。
背景がグレイになる。 仕様に合った記録紙を使用していること
を確認します。
本機が高温・高湿の場所に設置されてい
たことが原因の場合があります。いずれ
も該当しないときは、新しいトナーカー
トリッジ、ドラムユニットに交換してく
ださい。
ゴーストイメージが印刷さ
れたページに現れる。
印刷条件を調整します。仕様に合った記
録紙を使用していることを確認します。
粗い表面や厚い記録紙が原因になること
があります。いずれも該当しないときは、
新しいトナーカートリッジ、ドラムユ
ニットに交換してください。
項 目 問 題 処 置
P. 216
P. 214
P. 222
P. 220 P. 222

240ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

240 11 章 困ったときには
印刷品質の問
題
斜めに印刷される。 記録紙が正しくセットされているか確認
してください。
多目的トレイの記録紙ガイドがセットし
た用紙に正しく合わされているか確認し
てください。
カールしたり波打って印刷
される。

仕様に合った記録紙を使用していること

を確認します。
高温・高湿の場所に保管されていた記録
紙を使用すると、カールしたり波打って
印刷されます。
しわが寄ったり折れ曲がっ
て印刷される。
記録紙が正しくセットされているか確認
してください。
多目的トレイと背面排紙トレイを使って
印刷してみてください。
記録紙を 180 度回転させてセットし直し
て印刷してください。
印字面に触れると汚れる。 記録紙の設定に対して厚い記録紙をセッ
トしています。
記録紙がまるまって排出さ
れる。
記録紙の設定に対して薄い記録紙をセッ
トしています。
項 目 問 題 処 置
P. 20JN
J P. 20
P. 80
P. 80

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

困ったときには 241

故障かな?と思ったら

こんなときは ここをチェック 対処方法
原
稿
原稿が送り込まれ
ていかない。
(ADF(自動原稿
送り装置)使用
時)
原稿の先が軽くあたるまで
差し込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度
確実に挿入します。
ADF(自動原稿送り装置)
カバーは確実に閉まってい
ますか。
ADF(自動原稿送り装置)カ
バーをもう一度閉じ直します。
原稿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしていませんか。
推奨する厚さの原稿を使用しま
す。
原稿が折れ曲がったり、
カールしていたり、しわに
なっていませんか。
原稿台ガラスからファクスやコ
ピーをします。
原稿が小さすぎませんか。
原稿挿入口に破れた原稿な
どがつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原
稿を取り除きます。
原稿が斜めになっ
てしまう。
(ADF(自動原稿
送り装置)使用
時)
原稿ガイドを原稿に合わせ
ていますか。
確実に原稿ガイドを原稿に合わ
せます。
原稿挿入口に破れた原稿な
どがつまっていませんか。
カバーを開け、つまっている原
稿を取り除きます。
送
信
お
よ
び
受
信
を押しても
送信または受信し
ない。
電話回線が正しく接続され

ていますか。
電話機コードを正しく接続して
ください。「かんたん設置ガイ
ド」を参照してください。
原稿が正しくセットされて
いないのに送信しようとし
ていませんか。
原稿をもう一度取り出し、セッ
トし直します。
外付電話機が通話中ではあ
りませんか。
外付電話の受話器を確認してく
ださい。
回線種別は正しく設定され
ていますか。
回線種別を確認します。
ターミナルアダプタは正し
く設定されていますか。
(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプタの設定を確
認します。
P. 36
P. 99 P. 179
P. 209
P. 97
P. 209
P. 44
次ページへ続く

242ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

242 11 章 困ったときには
送
信
お
よ
び
受
信
送信後、受信側か
ら画像が乱れてい
ると連絡があっ
た。
きれいにコピーがとれます
か。
コピーに異常があるときはス
キャナの清掃をしてください。
相手先に異常がありません
か。
別のファクスから相手先に送信
してみます。
画質モードは適切ですか。 画質を変更して送信します。
キャッチホンが途中で入っ
ていませんか。
「キャッチホンⅡ」のサービス
に変更し、「キャッチホンⅡ」
の呼び出しベル回数を0回に設
定してください。「キャッチホ
ンⅡ」の詳しい内容は NTT の
166 番にお尋ねください。
並列接続された別の電話機
の受話器を上げていません
か。
並列接続はしないようにしま
す。
送信後、受信側か
ら受信したファク
スに縦の線が入っ
ているという連絡
があった。
本機のスキャナが汚れてい
るか、または受信側のプリ
ンタのヘッドが汚れている
可能性があります。
スキャナの清掃を行って送信し
ます。
それでも現象が変わらなけれ
ば、相手のファクスの状態を調
べてもらいます。
受
信
リモート起動でき
ない。
リモート起動の設定は

「On」になっていますか。
リモート起動設定を「On」にし
ます。
リモート起動番号を正しく
ダイヤルしましたか。
リモート起動番号を正しく設定
します。
メモリーがいっぱいになっ
ていませんか。
メモリー内部のデータを印刷す
るか、メモリーの内容を消去し
てください。
受
信
受信しても、記録
紙が出てこない。
記録紙は正しくセットされ
ていますか。
記録紙を正しくセットします。
かんたん設置ガイド参照。
記録紙がつまっていません
か。
本機内部を確認します。
記録紙がなくなっていませ
んか。
記録紙トレイを確認します。
かんたん設置ガイド参照。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 214
P. 115
P. 214
P. 137
P. 137
P. 127 P. 151
P. 210

243ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

困ったときには 243

受
信
受信しても、記録
紙が出てこない。
フロントカバーは確実に閉
まっていますか。
リリースレバーを押し、もう一
度閉め直します。
トナーの残量は十分ですか。 液晶ディスプレイを確認します。
2 枚に分かれて印
刷される。
送信側の原稿が A4 より長い
ことが考えられます。
自動縮小の設定を「On」にしま
す。
印
刷
印刷ページの端や
中央がかすむ。
トナーカートリッジを交換
してください。
トナーカートリッジを交換
してもまだ印刷の質に
問題がある場合、お客様相談窓
口 0120-143410 にご連絡くだ
さい。
印刷の質が悪い。 トナーカートリッジを交換
してください。
それでも改善されない場合、お
客様相談窓口 0120-143410 に
ご連絡ください。
電話番号が表示さ
れない。
並列接続していませんか。 並列接続はおやめください。
本機の設定が正しくされて
いますか。
本機の設定内容を確認します。
NTT のナンバー・ディスプレ
イの契約をしていますか?
NTT のナンバー・ディスプレイ
の契約をしてください。
*1
I
S
D
N
回
線
電話を受けても本
機のベルが鳴らな

い(電話をかけた
側は、呼び出し続
けている)。
電話回線が正しく接続され
ているか確認します。
確実に本機に接続します。
かんたん設置ガイド参照。
電源が入っているか確認し
ます。
電源コードを接続します。
ターミナルアダプタ の設定
を確認してください。
何も接続していない空きアナロ
グポートは「使用しない」に設
定してください。
契約回線番号およびダイヤ
ルイン番号、i・ナンバー情
報は正しく入力されている
か確認してください。
それでもうまくいかないとき
は、お使いになっているターミ
ナルアダプタのメーカーまたは
最寄りの NTT におたずねくだ
さい。
1 ~ 2 回おきにし
か本機が接続され
ているアナログ
ポートに、着信し
ない。
「着信優先」または「応答平
均化」を使用する設定の場
合、1 ~ 2 回おきにしか着
信できません。
「着信優先」または「応答平均
化」を解除します。
*1 ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の
製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法
P. 138

P. 220
P. 67
次ページへ続く

244ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

244 11 章 困ったときには
*1
I
S
D
N
回
線
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
本機を接続しているアナロ
グポートの設定内容を確認
します。
本機を接続しているアナログ
ポートの設定を「電話」にして
ください。
契約回線番号のアナログポート
に本機を接続している場合

  • サブアドレスなし着信は「着

信する」に設定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しな

い」に設定してください。

  • 識別着信は「識別着信しない」

に設定してください。
ダイヤルイン番号または i・ナ
ンバー情報のアナログポートに
本機を接続している場合

  • ダイヤルイン番号または i・ナ

ンバー情報を登録してくださ
い。

  • サブアドレスなし着信は「着

信する」に設定してください。

  • HLC 設定は「HLC 設定しな

い」に設定してください。

  • 識別着信は「識別着信しない」

に設定してください。
電話をかけた側
で、「あなたと通
信できる機器は接
続されていない
か、故障していま
す…」とメッセー
ジが聞こえてつな
がらない(電話を
受けた側の呼出ベ
ルは鳴らない)。
相手側ターミナルアダプタ
の設定を確認します。
相手も ISDN 回線の場合、相手
側ターミナルアダプタの設定が
誤っていることもあります。
この場合、アナログ回線に接続
したファクスと送・受信できれ
ば本機を接続しているターミナ
ルアダプタの設定は正しいこと
になります。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。
異常があった場合は NTT 故障
係(113)へご連絡ください。
契約回線番号のア
ナログポートに電
話がかかってきた
のに、ダイヤルイ
ン追加番号のアナ
ログポートに接続
した機器の呼出ベ
ルも一緒に鳴る。
ダイヤルイン番号を着信さ
せるアナログポートのグ
ローバル着信を確認します。
ダイヤルイン番号を着信させる
アナログポートはグローバル着
信「しない」に設定してくださ
い。
*1 ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の

製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法

245ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

困ったときには 245

*1
I
S
D
N
回
線
特定の相手とファ
クス通信できな
い。
別のファクスから送信して、
うまくいくかどうか確認し
てください。
それでもうまくいかないとき
は、お客様相談窓口 0120-
143410 へご連絡ください。
NTT のナンバー・
ディスプレイの契
約をしているのに
番号が表示されな
い。
本機を接続しているターミ
ナルアダプタのアナログ
ポートから、番号情報が送
出される設定になっている
か確認します。
ターミナルアダプタのアナログ
ポートから番号情報が送出され
るように設定してください。
ファクス送受信が
できない(電話は
かけることも、受
けることもでき
る)。
ターミナルアダプタの自己
診断モードで ISDN 回線の
状況を確認します。異常が
あった場合は NTT 故障係
(113)へご連絡ください。
回線に異常がなければ、
お客様相談窓口 0120-143410
へご連絡ください。
そ
の
他
電源が入らない。 電源コードは確実に差し込
まれていますか。
電源コードを確実に差し込みま
す。
*1 ターミナルアダプタとダイヤルアップルータの設定項目の名称は、お使いの機器の

製造メーカー、機種によって異なります。
こんなときは ここをチェック 対処方法

246ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

246 11 章 困ったときには
こんなときは ここをチェック 対処方法
A
D
S
L
環
境
ADSL にする前と
比較して自分の声
が響く、または相
手の声が聞きづら
い。
ADSL のスプリッタが影響
している可能性があります。
ADSL 環境のスプリッタを交換
すると改善する場合がありま
す。
ブラザー推奨品:NTT 東日本 /
西日本製
通話中に雑音が入
るまたは音量が小
さくなった。 他の機器と並列接続してい
ませんか。
並列接続をしないでください。
ラインセパレータを使用する
と、改善する場合があります。
ラインセパレータは、パソコン
ショップでお買い求めになれま
す。
ファクス通信でエ
ラー発生が多く
なった。
特定の相手との通
信ができない。
IP フォンを使用した通信で
はありませんか。
IP 網を使用した専用線では
ありませんか。
ご利用されているプロバイダへ
ファクス通信が保障されている
ことを確認してください。
スーパー G3 の場合で、通信品
質が保証されている場合は、安
心通信モードを「ヒョウジュ
ン」に変更してください。また
は、一般電話回線を選択して送

信してください。
P
B
X
着信ベルは鳴るが
ファクスを受信し
ない。
着信ベルの鳴動パターンが
単独回線の場合と違いませ
んか。
本機を PBX の内線電話として
使用している場合は、「特別回
線対応」で「PBX」を選択して
ください。P. 247

特別設定について

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

特別設定について 247
使用状況に応じて設定をしてください。
特別回線対応を設定する
ファクスがうまく送受信できないときなどに使用している回線を特定し、設定
します。
を押します。
で回線を選択します。
「イッパン」「ISDN」「PBX」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、「イッパン」に設定されています。
  • 「PBX」に設定すると、自動的にナンバー・ディスプレイの設定が「Off」にな

ります。ナンバー・ディスプレイの設定を再度「On」にするときは、特別回線
対応の設定を「 イッパン」にしてください。

  • ADSL 環境では「 イッパン」に設定してください。

特別設定について
1
04.トクベ ツカイセン タイオウ
▲ イッパ ン *
ISDN *
▼ PBX
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

安心通信モードを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

248 11 章 困ったときには
安心通信モードを設定する
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスをより確実に送受信したいと
きに設定します。「コウソク」→「ヒョウジュン」→「アンシン」の順で送受信
時間は遅くなりますが、「ヒョウジュン」または「アンシン」に設定することに
よって送受信できる可能性が高くなります。「ヒョウジュン」→「アンシン」の
順にお試しください。
を押します。
で回線を選択します。
「コウソク」「ヒョウジュン」「アンシン」の中から選択します。
を押します。
を押して操作は終了です。

  • お買い上げ時は、「 コウソク」に設定されています。
  • IP フォンで送信エラーが発生する場合は、電話番号の前に「0000」(ゼロを4

つ)付けておかけください。この場合、通信料金は NTT などのお客様がご契
約になっている会社からの請求となります。

  • ファクスの送信エラーには、次のような多くの要素があります。
  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

本機側だけで通信エラーを解消できるものではありません。
1
20.アンシン ツウシン モード
▲ コウソク *
ヒョウジ ュン *
▼ アンシン
▲▼デ センタク/セットボ タン
2
3
4

仕様・用語集・索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

仕様・用語集・索引

■ 本機の仕様 ...............................................................................250
ファクシミリ .................................................................................... 250
プリンタ・スキャナ.......................................................................... 251
電源と使用環境................................................................................. 251
■ 主な仕様...................................................................................252

パソコン環境〔Windows
®
〕.............................................................. 252
パソコン環境〔Macintosh
®
〕............................................................ 253
■ 用語集 ......................................................................................255
■ 索 引 ......................................................................................259
12章

本機の仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

250 12 章 仕様・用語集・索引
ファクシミリ
*1: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)、高速モードで送っ
たときの速さです。これは画像情報のみの電送時間です。通信の制御時間は含まれて
いません。なお、実際の電送時間は原稿の内容および回線状況によって異なります。
*2: A4 判 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.38 本 /mm)で蓄積した場合
(JBIG 圧縮時)
互換性 ITU-T グループ 3(スーパー G3)
圧縮方式 MH/MR/MMR/JBIG
通信速度
33600/31200/28800/26400/24000/21600/19200/
16800/14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
(自動フォールバック付き)
直流抵抗値 209Ω
原稿サイズ幅
最大:216mm(ADF(自動原稿送り装置)、原稿台ガ
ラス)
最小:148mm(ADF(自動原稿送り装置))
原稿サイズ長さ
最大:356mm(ADF(自動原稿送り装置)、原稿台ガ

ラス)
最小:148mm(ADF(自動原稿送り装置))
有効読み取り幅 208mm
記録紙トレイ枚数 約 250 枚(80g/m
2
)
記録紙サイズ A4(幅 210mmx 長さ 297mm)
電送時間 2 秒台 *
1
グレースケール 256 階調
液晶ディスプレイ表示 22 桁× 5 行
読み取り方式 CCD による平面走査
代行受信枚数 最大 500 枚(8MB)*
2
走査線密度
主走査:8 ドット /mm
副走査:3.85 本 /mm(標準)
7.7 本 /mm(ファイン / 写真)
15.4 本 /mm(S. ファイン)
ポーリングタイプ 標準 / 機密 / 時間指定
適用回線 一般電話回線
本機の仕様

プリンタ・スキャナ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

本機の仕様 251
プリンタ・スキャナ
*3: MFC-8820JN は、Windows
®
95 に対応していません。
電源と使用環境
*4: 電源スイッチが Off でも電源プラグがコンセントに接続されているときは、1W 以
下の電力が消費されます。消費電力を 0W にするためには、電源スイッチで本体の
電源を切り , 電源プラグをコンセントから抜いてください。
*5: スリープ On にした状態です。
対応パソコン
IBM PC/AT 互換機
Apple 社製 Macintosh
®
の USB ポート搭載機
対応 OS
Windows
®
95*
3
/98/98SE/Me/2000/XP,
Windows NT
®
4.0
Mac OS
®
8.6 ~ 9.2/OS X 10.1/10.2.1 以降
インターフェース
IEEE1284 準拠パラレルインターフェース
または USB2.0 インターフェース
印刷方式 半導体レーザー+乾式電子写真方式
印刷解像度 2400 × 600 dpi
印刷速度
片面印刷:18 枚 / 分
両面印刷:8.5 面(ページ)/ 分

使用環境
温度:10 ~ 32.5 ℃
湿度:20 ~ 80%(結露なきこと)
電源 AC100V ± 10V 50/60Hz
消費電力)*
4
待機時:75W 以下
ピーク時:1090W 以下
スリープ時: MFC-8820J は 16W 以下
(LAN ボード未装着時 14W 以下)
MFC-8820JN は 16W 以下
(LAN ボード未装着時)*
5
稼働音 待機時:30dB 以下 動作時:53dB 以下
メモリー容量 32MB
外形寸法
532(横幅)× 444(奥行き)× 469(高さ)mm
(突起部を除く)
質量 約 18.1kg

  • 外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめ

ご了承ください。

主な仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

252 12 章 仕様・用語集・索引
パソコン環境〔Windows
®
〕
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要に
なります。また当社ホームページ(http://solutions.brother.co.jp)で最新のドライ
バ対応状況についてご確認ください。

  • Windows

®
95*/98/98SE/Me/2000 Professional, Windows NT
®
4.0 (SP6 以降 )
Pentium
®
II プロセッサ(Pentium
®
互換 CPU 含む)以上 /64MB(推奨 128MB)
以上
*: MFC-8820JN は、Windows
®
95 に対応していません。

  • Windows® XP

Pentium
®
II プロセッサ 300MHz(Pentium
®
互換 CPU 含む)以上 /128MB
(推奨 256MB)以上
MFC-8820J:270MB 以上の空き容量
MFC-8820JN:300MB 以上の空き容量
2 倍速以上必須
Hi-Speed USB 2.0
パラレル
ネットワーク(10Base-T)/(100Base-TX)
OS/CPU/ メモリー
ディスク容量
CD-ROM ドライブ
インターフェース
主な仕様

パソコン環境〔Macintosh(R)〕

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

主な仕様 253
パソコン環境〔Macintosh
®
〕
本機とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要に
なります。
お使いいただいているパソコンの OS によって本機で使用できる機能が異なり
ます。
Mac OS
®
8.6 ~ 9.2 / 32MB(推奨 64MB)以上
Mac OS
®
X 10.1 または 10.2.1 以降 / 128MB(推奨 160MB)以上

  • Power PC G3 以上
  • Power PC G4 対応
  • USB ケーブル、パラレルケーブル、ネットワークケーブルは市販のものをお

使いください。

  • USB ケーブル、パラレルケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いくださ

い。

  • お使いのパソコンが Hi-Speed USB 2.0 に対応している場合は、Hi-Speed

USB 2.0 の動作が保証されたケーブルをお使いください。
(Hi-Speed USB 2.0 の動作が保証されたケーブルには認証ロゴがはいってい
ます)。

  • メモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • USB 接続は、次のパソコンに対応しています。
  • Windows

®
98/98SE/Me/2000/XP のプレインストールモデル

  • 以下のアップグレードモデル

Windows
®
98/98SE → Windows
®
Me/2000/XP
Windows
®
Me → Windows
®
2000/XP
Windows
®
2000 → Windows
®
XP

  • Windows

®
2000 Professional/XP, Windows NT
®
4.0 を使用してる場合は、ア
ドミニストレータ(Administrator)権限でログインする必要があります。
OS /メモリー
CPU

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

254 12 章 仕様・用語集・索引
280MB の空き容量
2 倍速以上必須
USB
ネットワーク

  • OS 対応表

お使いいただいているパソコンの OS によって本機で使用できる機能が異な
ります。
ディスク容量
CD-ROM ドライブ
インターフェース
Mac OS
®
Mac OS
®
X
8.6 ~ 9.2 10.1 10.2.1 以降
プリンタ ○ ○ ○
スキャナ ○ × ○
Presto!
®
PageManager
®
○ ○ ○
PC-FAX ソフトウェア ○ ○ ○
リモートセットアップ × ○ ○

  • USB ケーブル、ネットワークケーブルは市販のものをお使いください。
  • MFC-8820J の場合は、ネットワーク接続にはオプションのネットワークボー

ド(NC-9100h)が必要です。

  • USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
  • メモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。
  • Mac OS

®
9.0.2/9.0.3 をお使いの場合は、Mac OS
®
9.0.4 へのアップグレード
が必要となります。

  • Mac OS

®
X 10.2 をお使いの場合は、Mac OS
®
X 10.2.1 へのアップグレード
が必要となります。

用語集

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

255

  • アイコン

画面上で、ファイル、フォルダ、または
プログラムなどを示す絵文字です。

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接
触って操作するソフトウェアです。

  • インターフェース

パソコンと周辺装置のように、機能や条
件の違うものの間で、データをやりとり
するためのハードウェアまたはソフト
ウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
95/98/Me/2000/XP,
Windows NT
®
などで、インストール作
業を半自動化してくれる機能です。

  • 液晶ディスプレイ

本機の液晶表示パネルです。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて
変更できる機能です。

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法
です。発生したパルスを数えて検出する
ダイヤル式と、周波数を検出して判別す
るプッシュ式があります。

  • 機密ポーリング

受信側のファクス操作で暗証番号を入れ
ることによって、送信側のファクスに
セットしてある原稿を暗証番号が合って
いるときにだけ自動的に送信させる機能
です。

  • キャリアシート

新聞・雑誌の小さい切り抜きや、メモ書
き、破れた原稿、反っている原稿などの
状態の悪い原稿をはさんで、ファクス送
信やコピーするときに使います。本機で
使用するときは、原稿台ガラス面をお使
いください。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置く
ところです。ここから原稿を読み取り
ます。

  • 公衆回線

一般の電話回線です。

  • 順次同報送信

同じ原稿を複数の送信先を設定して一
度に送信させる機能です。

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて外
付電話を取ってしまったときでも自動
的に本機がファクス受信を行う機能で
す。

  • スキャン E メール

専用キーを押すだけで読み取って原稿
を自動的に E メールに添付する機能で
す。

  • スタックコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合
に、1 枚目を希望枚数分、2 枚目を希望
枚数分のようにコピーしていくことで
す。

  • スプリッタ

ADSL という通信サービスを利用する
ときに必要な機器のひとつ。音声信号
とデータ信号を分けたり重ねたりする
機能を備えています。

  • ソートコピー

複数枚の原稿を複数部コピーする場合
に、原稿 1 部すべてコピーした後、再
度 1 ページ目からコピーし、希望部数
分コピーしていくことです。

  • タスクバー

画面の上にあるプログラムの起動や
フォルダの表示のためのボタンを配置
してある場所のことです。
あ
か
さ
た
用語集

256ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

256 用語集

  • デバイス

ハードディスクやプリンタのような、パ
ソコンで使用されるハードウェアのこと
です。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行し
て処理できることです。

  • 電話呼び出し機能

ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先の電話に知らせる機能で
す。

  • トナー

炭素を主成分とした粉末。これを紙に転
写し、定着させることでコピーおよび印
刷が行われます。

  • 取りまとめ送信

メモリーに貯えられているタイマー送信
用のデータを、同一の相手ごとにまとめ
てタイマーで指定された時間に送信する
機能です。

  • ナンバー・ディスプレイサービス

「ナンバー・ディスプレイサービス」はか
けてきた相手の電話番号が受話器を取る
前に、電話機等のディスプレイに表示さ
れるサービスです。
ご利用になるには別途NTTへのお申し込
みが必要です。

  • パラレルプリンタケーブル

複数の信号線をまとめてあるケーブルで
同時に数ビットまとめてデータを送るこ
とができます。パソコンと本機を接続し
ます。

  • ファクス転送

ファクスメッセージがメモリーに貯えら
れると、外出先のファクスに転送させる
機能です。

  • プリンタケーブル

本機とパソコンを接続するケーブルです。

  • プリンタドライバ

アプリケーションソフトウェアのコマン
ドをプリンタで使用されるコマンドに変
換するソフトウェアです。

  • ポーリング通信

受信側のファクス操作で送信側のファク
スにセットしてある原稿を自動的に送信
させる機能です。

  • ポスター

1 枚の原稿を 9 分割して拡大し、それぞ
れを 9 枚の記録紙にコピーします。

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それを
メモリーに貯えてから送信する機能で
す。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなど、
着信したデータをいったんメモリーに貯
えておく機能です。

  • リアルタイム送信

メモリーに貯えず、原稿を読み取りなが
ら送信する機能です。

  • リモート受信

本機に接続された外付電話機から本機を
操作する機能です。

  • リモートセットアップ

本機に対する機能設定をパソコン上で簡
単に行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本機をリモートコントロール
して操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン )

パソコンやシステムでアクセスするとき
に行う操作です。
な
は
ま
ら

257ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

用語集257

  • 2 in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。

  • 3 極 -2 極変換アダプタ

電源コードでアース線つき(3 極コード)
のものを 2 極のコンセントに差し込むと
きに使うアダプタです。

  • 4 in 1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコ
ピーする機能です。

  • ADF

自動原稿送り装置。コピーするときに原
稿を一枚ずつ入れるのではなく自動的に
原稿を本機に送ります。

  • ADSL

通常の電話回線(アナログ回線)で従来
使っていなかった帯域を利用してデータ
を高速に伝送する通信サービスです。

  • Automatic E-mail Printing

E メールを自動的に印刷したり、定期的
に新着メールを確認するソフトウェアで
す。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコー
ド中の各フィールドを、コンマ(,)を区
切りとして列挙したデータ形式です。
Microsoft Excelなどの表計算ソフトウェ
アでは、CSV 形式でのデータ出力、デー
タ入力機能が用意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ (2.54cm)
幅に印字できるドット数を表す単位で、
解像度を示します。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑
音などにより送信データが影響を受け
ても、自動的に影響を受けた部分だけ
送り直し、画像の乱れのない通信を行
います。

  • IP フォン

インターネットを利用した通信方法
で、多くのプロバイダで行っている格
安な電話サービスの総称です。一般電
話回線と違い、インターネットの混み
具合によって雑音が入ったり、通話が
途切れるなどの問題が発生する場合が
あります。このような場合、ファクス
では通信エラーが発生しますので、送
受信できません。

  • ISDN

NTT が行っている電話線のサービスで
す。デジタルの1回線をパソコンと電
話など同時に 2 回線分使うことができ
ます。

  • MFC/DCP ドライバ

本機に付属されているソフトウェア。
プリンタドライバやスキャナ機能など
を持っています。

  • OCR 機能

画像ファイルをテキストファイルに変
換する機能です。

  • OS

Operating System(オペレーティング
システム)の略で、パソコンの基本ソ
フトウェア群です。

  • PC/AT 互換機

IBM社が開発したパーソナルコンピュー
タ(IBM.PC/AT)の互換パソコンに付
いた名称です。日本では DOS/V パソコ
ンとも言われます。
数字
A to Z

258ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

258 用語集

  • PC-FAX

パソコンのアプリケーションで作成した
印刷データをファクスとして送信する機
能です。あらかじめ、PC-FAX の電話帳
に相手先を登録しておくことで、ファク
スの宛先を簡単に指定することができま
す。また、送付書を添付して送信するこ
ともできます。

  • Presto!

®
PageManager
®
種類や写真のスキャン、シェア、分類な
どの操作ができるソフトウェアです。

  • TWAIN

イメージスキャナなどの画像入力装置用
プロトコルです。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリ
アルバス)の略。ハブを介して最大 127
台までの機器をツリー状に接続できる
ケーブルです。機器の接続を自動的に認
識するプラグアンドプレイ機能や、パソ
コンの電源を入れたままコネクタの接続
ができるホットプラグ機能を持っていま
す。

  • Vcards(vcf 形式 )

電子メールで個人情報をやり取りするた
めの規格。電子メールの添付ファイルの
機能を拡張して、氏名、電話番号、住所、
会社名などをやり取りできます。この規
格に対応するアプリケーション間では、
受信時に情報が自動的に更新されます。

  • WIA

Windows Imaging Acquisition の略でイ
メージスキャナなどの画像入力装置用プ
ロトコルです。

  • Windows

®
98/98SE/Me/2000/XP
Microsoft 社が開発した OS で、それぞれ
98 年、00 年(= Millennium edition)、
98SE は 99 年、XP は 01 年に発売され
ました。

  • Windows NT

®
Microsoft 社が開発したネットワーク OS
です。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

索 引 259
数字
1 in 1 コピー ............................189
2 in 1 コピー ............................191
4 in 1 コピー ............................191
A
ADF(自動原稿送り装置)を
使ってコピーする ..................177
ADSL(タイプ 1)環境に接続する
............................................58
C
CS チューナーやデジタルテレビに
接続する場合 ..........................62
I
ISDN 回線に接続する ..................59
N
N in 1 コピー ...........................188
Q
Q&A .......................................231
あ
暗証番号の設定 ........................156

安心通信モードを設定する .........248
い
印刷可能範囲 .............................39
インターネットファクス機能 ......200
え
液晶ディスプレイ .......................30
液晶ディスプレイのコントラストを
調整する ................................89
液晶ディスプレイの特徴 ..............64
液晶ディスプレイの表示言語を
切り替える .............................86
エラーメッセージ .....................229
エンボス加工 .............................40
お
オプション .............................. 195
オンフックボタン ...................... 30
か
海外送信 ................................. 124
外出先からファクスを取り出す .. 160

外出先から本機を操作する ........ 156
回線種別 ................................... 42
拡大 / 縮小ボタン ....................... 31
拡大・縮小コピー .................... 182
画質ボタン ................................ 31
画質を設定する
(一時的に変更する) .............. 115
画質を設定する
〔設定内容を保持する〕 ........... 116
紙づまりについて .................... 208
き
機能案内リスト ........................ 165
基本設定機能 ............................. 68
基本設定を変更する ................... 80
機密ポーリング受信する ........... 148
機密ポーリング受信の設定 ........ 148
機密ポーリング送信をする ........ 145

記録紙調整レバー ...................... 41
記録紙トレイ #2 ...................... 199
記録紙トレイを選択する ........... 184
記録紙の規格 ............................. 36
記録紙のサイズを選ぶ ................ 81
記録紙のタイプを選ぶ ................ 80
く
クリア/バックボタン ................ 31
グループダイヤルを登録する ..... 112
け
原稿台ガラスからコピーする ..... 179
原稿台ガラスから送信する .......... 99
原稿濃度を設定する
(ファクス送信) .................... 117
原稿の読み取り範囲 ................... 95
索 引

260ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

260 索 引
こ
光源を消す ................................92
公衆回線に接続する ....................57

故障かな?と思ったら ...............241

ご注文シート ...........................167
コピー機能 ................................74
コピーするときのトレイを選ぶ .....82
コピーの画質を設定する ............183

困ったときには ........................228

コントラストの調整(コピー) ....183
コントラストボタン ....................31
さ
再ダイヤル ..............................103
再呼出回数を設定する ...............133
し
時刻指定ポーリングの設定 .........149
自動切替モード ..........................52
自動的に縮小する .....................138
シフトボタン .............................30
写真モード ..............................115
受信モード ................................56
手動でファクスを受信する .........130
順次同報送信 ...........................121
順次ポーリング受信する ............147
使用できる記録紙 .......................38

初期設定機能 .............................67
初期設定変更(画質) ................194
初期設定変更(コントラスト) ....194
親切受信で受信する ..................134
す
スーパーファインモード ............115
スキャナウィンドウの清掃 .........215
スキャナ(読み取り部)の清掃 ...214
スタートボタン ..........................31
スタックコピー ........................185
ステイタスランプ .................30,32
スピーカー音量を調節する ...........85
スリープモード ..........................88
せ
設定内容リスト ........................166
セットできる記録紙枚数 ............. 37
そ
操作パネル ................................ 30

送信待ちファクス解除 .............. 127
送信レポート ........................... 166
送信レポートの出力設定 ........... 167
送付書 .................................... 118
送付書のオリジナルコメントを
登録する ............................. 120
送付書を付けて送信する ........... 118
ソートコピー ........................... 185
ソートボタン ............................. 31
外付電話機からファクスを
受信させる .......................... 136
外付留守電モード ...................... 53
た
タイマー送信 ........................... 125
タイマー通信レポート .............. 164
タイマーポーリング受信 ........... 149

ダイヤル回線 ............................. 44
ダイヤルのしかた .................... 102
ダイヤルボタン .......................... 31
多目的トレイを使用する ........... 193
短縮ダイヤルを登録する ........... 109
短縮ダイヤルを変更する ........... 111
ち
着信ベルの音量を調節する .......... 83
着信履歴リスト ........................ 166
着信履歴を検索する ................. 142
つ
通信管理レポート .................... 165
通信管理レポートの出力間隔 ..... 169
て
停止/終了ボタン ...................... 31
電気の節約モードに入る時間を
設定する ............................... 88
電話帳 / 短縮ボタン .................... 30

電話帳リスト ........................... 165

261ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

索 引 261
電話帳を使って送信する ............105
電話モード ................................54
電話呼び出し機能 .....................152
電話呼び出し機能の設定 ............155
電話呼び出し機能の流れ ............154
と
同報送信レポート .....................164
特別回線対応を設定する ............247
時計セット ................................45
トナーカートリッジの交換 .........218
トナーを節約する .......................87
ドラムユニットの交換 ...............222
取りまとめ送信 ........................126
トレイ選択ボタン .......................31
な
内線電話として接続する ..............62
ナビゲーションキー ..............66,30

ナンバー・ディスプレイサービスを
利用する ................................90
ナンバー・ディスプレイの
設定をする .............................91
ね
ネットワーク PC-FAX 送信機能 .201
ネットワークスキャナ機能 .........201
ネットワークプリンタ機能 .........202
ネットワークボードを

取り付ける ...........................203

は
バックアップ用バッテリの
取り外し方 ...........................225
バックアップ用バッテリの
リサイクルについて ...............225
発信元登録 ................................46
ひ
標準ポーリング受信する ............146
標準ポーリング送信をする .........144
標準モード ..............................115
ふ
ファインモード ........................ 115
ファクス機能 ............................. 70
ファクス受信するのときのトレイを
選ぶ ...................................... 82
ファクス専用モード ................... 51
ファクス送信でセットできる
原稿サイズ ............................ 94
ファクス送信を途中で止める ..... 101

ファクス転送の設定 ................. 153
ファクス転送の流れ ................. 152
ファクスを手動で送信する ........ 100
プッシュ回線 ............................. 44
ほ
ポーリング受信の設定 .............. 146
ポーリングレポート ................. 164
ポスターコピーのしかた ........... 192
ボタン確認音量&ブザー音量 ....... 84
ボタン確認音量を変える ............. 84
本機の仕様 .............................. 250
め
メニューボタン .......................... 31
メモリーガ イッパイデス」と
表示されたときは ................. 180
メモリー受信を設定する ........... 150
メモリーに入ったファクスを
出力する ............................. 151

メモリー代行受信 .................... 130
メモリーボード ........................ 196
も
モード選択 ................................ 30
モードタイマーを設定する .......... 79
文字入力 ................................... 48
よ
用語集 .................................... 255
呼出回数を設定する ................. 132
り
リアルタイム送信 .................... 122

262ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

262 索 引
リサイクル協力店 .....................226
リモート受信 ...........................136
リモート受信設定のしかた .........137
リモコンアクセス .....................157
リモコンアクセスコマンド .........159
両面 /N in 1 ボタン .....................31
わ
ワンタッチダイヤルを登録する ...107
ワンタッチダイヤルを変更する ...108
ワンタッチボタン .......................30

263ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

264ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

ご注文シート

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

ご注文シート

266ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

アフターサービスのご案内

268ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名取扱説明書(本体)形式日本語 PDF · 268 ページ · 22.4 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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