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サンワサプライ日本語 PDF16 ページ

ハードウェア説明書(Windows用)DC-300

取扱説明書

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本文・図解

16 ページ · 表 0 点 · 図版 16 点

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原文・図解 · p.1

CD ライブラリー
(DC-300)
ソフトウェア取扱説明書
(Windows 版)
警告
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示し
ています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。

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原文・図解 · p.2

目次
1. はじめに
2. ソフトをインストールしよう
3. ソフトを使おう
4. 警告
5. 初期設定
6. データベース管理
6.1 File メニューの項目
a) バックアップを保存する (Backup database)
b) データベースを復元する (Restore database)
c) CD 編集 (CD Edit)
d) 画像読込み (Acquire)
e) 最近使ったファイル (Recently used)
f) 印刷 (Print)
g) 修了 (Exit)
6.2 Function メニューの項目
a) 電源オン (Power On)
b) 電源オフ (Power Off)
c) リセット (Reset)
6.3 Set メニューの項目
a) セットアップ (Setup)
b) デバイス ID 変更 (Swap Device ID)
c) パスワード (Password)
d) マルチ選択 (Multi selection)
e) パネル (Panel)
6.4 Tab の項目
a) 追加・編集 (Add/Edit)

b) 検索 (Search)
c) 内容 (Content tab)
d) 内容説明 (Remark)
e) プレビュー (Preview)

はじめに

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原文・図解 · p.3

はじめに
CD ライブラリーの機能を完全に利用するためには本体をパソコンに接続してからソフトを
インストールしてください。対応 OS は Windows XP・2000 Professional・Me・98SE です。
注:Windows XP・2000 の OS では Administrator モードでログインする必要があります。
Windows 95/NT 4.0 は USB インターフェースをサポートしてないため、動作できません。
ソフトをインストールしよう
1. 同梱 CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入します。
2. Autorun.exe が自動的に起動します。自動的に起動しない場合、explorer から CD
ドライブを選択し、「CD Library For Windows」フォルダの中にある Setup.exe ファイ
ルをダブルクリックするとインストールが開始します。
3. 画面上の指示に従って、インストールします。
4. インストールが完了したら、CD-ROM を取り出し、CD ライブラリーに保管することをお

すすめします。
ソフトを使おう
ソフトを起動する
インストールが完了したら、デスクトップにアイコンが作成されます。このアイコンをダブルクリ
ックすると CD ライブラリーが起動します。
CD ライブラリーアイコン
警告

初期設定

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原文・図解 · p.4

以下の原因で上記の警告が表示されることがあります。
1. CD ライブラリーに電源が入っていません(処置:AC アダプタをコンセントに差し込みま
す)
2. CD ライブラリーの USB ケーブルがパソコンに接続していません (処置:USB ケーブル
をパソコンに接続します)
3. パソコンは CD ライブラリーを認識されません。
1) パソコンの USB ポートが正しく動作されているかどうかを確認します。
2) 「デバイスマネジャー」で「USB Human Interface Device」が表示されているかどうか
を確認します。
3) 「USB Human Interface Device」をダブルクリックすると、ドライバーが表示されま
す。
初期設定
言語設定を日本語にし、好みのフォントを選択します。ここでデータベースのバックアップデ
ィレクトリも指定できます。

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原文・図解 · p.5

データベース管理
File メニューの項目
a) バックアップを保存する (Backup database)
データを入力してから、この項目を選択する、データのバックアップ(BAK ファイル)を指定の
フォルダに保存します。バックアップのフォルダは C:¥Program Files¥CD Library にあります。
CD ライブラリーのフォルダはすべてデータベースに使われます。オリジナルのデータベースが
破損した場合、ライブラリーは自動的に破損したフォルダを BAK フォルダで上書きします。
バックアップフォルダは問題が発生した時のみ使われます。
注意
ソフトを再インストールする際、一旦 CD ライブラリーフォルダにあるすべてのフォルダを別の
ディレクトリにコピーした後に行なってください。インストールが完了したら、CD ライブラリーフ
ォルダに戻してください。別のパソコンで同じデータベースを利用したい場合、すべてのフォ
ルダをコピーし、別のパソコンの CD ライブラリーフォルダに移動させてください。

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原文・図解 · p.6

b) データベースを復元する (Restore database)
前のデータベースを利用するためには、「データベースを復元する」を選択します。バックアッ
プを保存する前のデータベースになります。
c) CD 編集 (CD Edit)

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原文・図解 · p.7

1 枚以上の CD を同時に編集するためには、「CD 編集」で簡単に出来ます。
注:「OK」をクリックすると「Data not complete」が表示されることがありますが、その場合
は「確定」を押し次へ進んでください。
d) 読込み (Acquire)
TWAIN 対応のスキャナーが接続されている場合に利用できます。クリックするとスキャナー
のアプリケーションが起動します。読み込んだ画像をデータベースに追加できます。
e) 最近使ったファイル (Recently used)
最近使った CD(10 枚まで)が表示されます。一番最近使った CD が上に表示されます。
f) 印刷 (Print)
データベースに入っている CD のタイトルを A4 用紙に印刷します。数台のライブラリーを使
っている場合、ID でライブラリーを選択します。

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原文・図解 · p.8

g) 修了 (Exit)
ソフトを修了します。
Function メニューの項目
a) 電源オン (Power On)
本体の電源を入れます。
b) 電源オフ (Power Off)
本体の電源を切ります。
c) リセット (Reset)
本体をリセットします。作動中に異常が発生した場合、「リセット」を選択すると本体がリ
セットされ、元通りになります。

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原文・図解 · p.9

6.3 Set メニューの項目
a) セットアップ (Setup)
1. 言語:言語を選択することができます。
(繁体字中国語、簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイ
ン語、韓国語、日本語)
2. フォント:適切なフォントを選択することができます。
3. バックアップディレクトリ: バックアップファイルのディレクトリを変更します。
b) デバイス ID 変更 (Swap Device ID)
各デバイスはユニークな ID 番号を持っています。ID 番号(dbit.txt)は C:¥Program
Files¥CD Library¥dbid.txt に保存されています。

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原文・図解 · p.10

例:3 台のライブラリーをお持ちの場合、各 ID 番号が dbit.txt に保存されています。データ
ベース ID1 が 16007(1 台目) を制御し、データベース ID2 が 978266(2 台目) を制御し、
データベース ID3 が 55678(3 台目)を制御します。
手動で ID を変更できます。また「デバイス ID 変更」を使って変更することも可能です。
c) パスワード (Password)
パスワードをセットするとデータを保護できます。

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原文・図解 · p.11

d) マルチ選択 (Multi selection)
いくつかのディスクを同時に選択することができます。取り出したいディスクを選択し、「取り
出し」(Eject)をクリックすると、ライブラリーが選択したディスクを一枚あたり5~7 秒で順
番に取り出します。「次へ」(Next)をクリックすると、次のスロットに飛びます。
e) パネル (Panel)

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原文・図解 · p.12

6.4 Tab の項目
a) 追加・編集タブ (Add/Edit tab)
追加・編集タブをクリックすると、ディスクのデータを入力・編集することができます。必要な
データを入力してから「OK」をクリックすると、新規レコード、またはレコード変更が登録さ
れます。デバイス ID とスロット番号は記入必須項目となっています。カテゴリ項目はオプシ
ョンです。スロット番号は 1~150 までですので、範囲外の数字を入力するとエラーメッセー
ジが表示されます。
カテゴリをダブルクリックするとディスクのカテゴリを編集することができます。

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原文・図解 · p.13

b) 検索タブ (Search tab)
1. データベースを検索するためには、検索する文字例を入力し、「検索」をクリックしま
す。該当する検索項目があると表示されます。データを絞って検索する場合、いくつ
かの検索項目を選択できます。検索項目をクリアするためには、「クリア」をクリックし
ます。
2. 「全文検索」をチェックすると該当するすべての文字例を検索します。チェックしない
場合、文書の頭文字として検索される文字例だけを表示します。

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原文・図解 · p.14

c) 内容タブ (Content tab)
1. スロットを選択します。データ内容がこのスロットに追加されます。
2. CD-ROM ドライブを選択します。
3. 「読込み」(Get)を選択すると CD 内のデータが読み込まれます。
他の機能を利用する時は、右クリックしてください。

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原文・図解 · p.15

d) 内容説明タブ (Remark tab)
タイトルだけでディスク内容を十分に説明できない場合、内容説明タブでディスクの内容
詳細を登録することができます。音楽 CD の曲名などを入力すると大変便利です。どの
CD を誰に貸したのか、貸し出し記録としても使えます。
e) プレビュータブ (Preview tab)
1. インポート先のスロット番号を選択します。
2. 「ファイル」→「読込み」を選択すると、スキャナーの TWAIN ソフトが起動します。スキ
ャナーがないとこの機能はご利用できません。
3. 他の機能を利用する時は、右クリックしてください。
「プレビュー」をダブルクリックすると、bmp ファイルをインポートできます。

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原文・図解 · p.16

記述 (Description)
この機能でサムネールをブラウズすることができます。「読込み」をクリックするとスキャナーの
TWAIN ソフトが起動します。CD カバーをスキャンし、データベースに保存すると、画像で
CD を検索することができます。 サムネールをダブルクリックすると直接.bmp ファイルをデー
タベースに保存することもできます。カーソルをサムネールの上に置き、マウスを右クリックし、
「リスト」(List)を選択すると、データベース内のすべての画像を一覧で見ることができます。
サムネールをクリックするだけで、CD を取り出すことができます。「↑」「↓」「→」「←」
「Enter」でサムネールを選択します。

製品・資料情報

メーカーサンワサプライカテゴリパソコン・周辺機器
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 16 ページ · 0.3 MB
出典サンワサプライ 製品サポート 掲載内容の訂正