室内・家庭用
室内・家庭用
人感センサー付 セラミックファンヒーター
JCH-M082T
取 扱 説 明 書
保証書付
ご使用の前に
安全上の注意.......................................
2
各部の名称...........................................
4
使いかた
設置 ......................................................
5
人感センサーモード ........................... 6
連続モード ..........................................
8
チャイルドロック機能 .......................... 9
使用上の注意 ...................................... 10
お手入れ
お手入れのしかた ............................... 11
こんなときには
故障かな?と思ったら.......................... 13
仕様....................................................... 14
保証とアフターサービス..................... 15
保証書...............................................裏表紙
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY.
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。
この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に
保管してください。
「保証書」は「お買い上げ日」
「販売店名」の記入を必ず確かめ、販売店から
お受け取りください。
●
安全上の注意
安全上の注意
ご使用になる前に、この「安全上の注意」をよくお読みのうえ正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防止するためのもので、「警告」
「注意」の2 つに分けて説明しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、必ずお守りください。
本製品を 安全にお使い いただくために
●運転中と運転停止後しばらくは、温風吹出口にさわらない 運転中と運転停止後しばらくは、温風吹出口が高温になっていますので、 さわらないでください。さわるとやけどの危険があります。
注意 警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重
傷を負うおそれがある内容を示しています。
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、
物的損害が発生するおそれがある内容を示し
ています。
図記号の意味
してはいけない「禁止」内容です。
しなければならない「指示」内容です。
●水まわり、風呂場など湿気のある場所
での使用は絶対にしない
発火・感電の原因になります。
●本体を水につけたり、本体に水をかけ
ない
感電・故障の原因になります。
●灯油・ガソリン・シンナーなどの引火性
のあるもの、火の気のあるもの、トナー
など可燃性のもののそばで使わない
●食用油など油成分の浮遊している場所
で使わない
火災の原因になります。
下記のような異常を感じたときは
●異常・故障時には直ちに使用を中止し、
電源スイッチを切り、電源プラグを
コンセントから抜く
発煙、発火、感電のおそれがあります。
プラグを抜く
- 〔異常の例〕
- こげくさいにおいがする
- 電源プラグ、電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりしな
- かったりする
- 連続運転中なのに時々止まる
- 運転中、異常な音がする
- 触れるとビリビリ電気を感じる
電源プラグ/電源コードが破損・変形していると
きは直ちに使用を中止し、販売店または弊社修理専
用コール(本書記載)に交換を依頼してください。
警告
電源プラグ・電源コードは正しく使う
●定格15A以上のコンセントを単独で使用
し、延長コードは使用しない。
- 電源プラグはコンセントの奥まで確実に
- 差し込む
- ショートによる発火・感電の原因になります。
- お手入れや点検、移動の際は、必ず電源
- プラグをコンセントから抜く
- 感電やけがの原因になります。
●電源プラグのほこりは定期的にとる
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。
●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。
●電源コードや電源プラグが傷んだり、
コンセントの差し込みがゆるいときは
使わない
発火・感電の原因になります。
●電源コードはたばねて通電しない
火災の原因になります。
●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電・やけど・けがの原因になります。
●電源コードを傷つけない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ張る、
ねじる、重いものを載せる、挟み込むなどしな
いでください。火災・感電の原因になります。
2
3ページ
警告
●絶対に分解・修理・改造はしない
発火・けが・異常動作の原因になります。
●子供だけで使わせたり、幼児の手の届
く場所やペットの近くで使用しない
やけどや低温やけど・けがや感電の恐れが
あります。
分解禁止
禁止
温度感覚が十分でない人、からだが
不自由な人に長時間使用しない
●
●すき間からものや手を入れない
温風吹出口やすき間にピンや針金など
金属物を入れないでください。
感電やけがの原因になります。
低温やけどや、狭い空間では脱水症状のおそ
れがあります。
禁止
●スプレーなどの缶を本体の近くに置か
ない
●屋外では使用しない
故障して、ショートや発火の原因になります。
爆発や火災のおそれがあります。
禁止
禁止
注意
●本体は水平で安定した床の上に設置する
不安定な場所では本体が転倒する恐れがあり、
けがや火災の原因になります。
●火気や暖房器具などに近づけない
本体・電源コードなどが変形・変色・ショート
し、発火の原因になります。
禁止
必ず実施
- 吸気口や温風吹出口をふさがない
- フィルターを外した状態で使用しない
●使用時以外は電源プラグをコンセント
から抜く
絶縁劣化による漏電により、火災・感電の
原因になるおそれがあります。
過熱や誤動作の原因になります。
プラグを抜く
禁止
●電源プラグを抜くときは、コードを持
たずに、プラグを持って引き抜く
コードが破損し、発火・ショート・感電
の原因になります。
●カーテンや布団など燃えやすいものの
近くで使用しない
カーテンや布団などの変色や、火災の原因
になります。
禁止
●暖房機、テレビ、ホットカーペットなど、
電気製品の上で使用しない
転倒すると火災や電気製品の故障の原因に
なります。
●製品の上に乗ったり、寄りかかったり、
物を置いたりしない
転倒によるけがや火災の原因になります。
禁止
3
各部の名称
各部の名称
■本体
〈正面〉
〈背面〉
操作パネル
吸気口
(フィルター
カバー)
温風吹出口
人感センサー
電源コード
電源プラグ
■操作パネル
チャイルドロック表示
ヒーター表示
運転モード
表示
モード切替ボタン
ヒーター切替ボタン
電源 切/入ボタン
温風の温度を切り替えます。
ボタンを押すたびに、以下の順番で
温風が切り替わります。
○ ○ ○
強 ← 弱 ← 切
(送風)・・[ ヒーター切
送風のみ]
常時運転を続ける[連続モード]と人感
センサーによる[人感センサーモード]
の各運転モードに切り替えます。
4
使いかた(設置)
使いかた(設置)
■安全で安定した場所に設置する
水平で安定した場所に設置してください。
放熱確保のため、右図を参考にして、周囲との
距離を確保してください。左右どちらかは必ず
開放してください。
上方
10cm以上
■使用するコンセントを確かめる
コンセントの定格容量を超えた使い方は、火災の原因
になります。必ず定格容量以下でご使用ください。
左右
4.5cm以上
後方
15cm以上
警告
※吸気口
必ず15A以上の単独コン
セントでご使用ください。
※吸気口をふさが
ないでください。
●たこ足配線など、コンセ
ントや配線器具の定格を
こえる使い方をしないで
ください。
前方
60cm以上
温風吹出口
発火の危険
■設置場所の周囲を確かめる
- コンセントの真下に設置しないでください。
- カーテンやタオルなどで吸気口および温風吹出口をふさぐ可能性のあ
- る場所には設置しないでください。
- 燃えやすいものやスプレー缶などを近くに置かないでください。火災
- の原因になります。
警告
- 風で動くものなどを人感センサーの範囲内に置かないでください。
- 人感センサーの範囲内(→P7参照)に熱源を置かないでください。誤動作の原因にな
- ります。
コンセント真下への設置
カーテン/タオルなどの
近く
スプレー缶の近く
風で動くものの近く
誤動作の原因
発火の危険
発火の危険
発火の危険
スプレー缶
人感センサー
5
使いかた(人感センサーモード)
使いかた(人感センサーモード)
「人感センサーモード」は、人感センサーが熱源(赤外線)の動きを感知したときに、
人がいると判断して運転するモードです。
1
電源プラグをコンセントへ差し込み電源 切/入ボタンを押す
●単独コンセント使用のこと 注意
●電源 切/入ボタンを押すと運転が開始されます。
人感センサー/切(送風)で運転されます。
※注記1:チャイルドロック表示(赤)点灯中は電源が入りません。チャイルドロックを解除してください。
解除方法 → 「チャイルドロックを解除する」 ・・・P9参照
2
ヒーター設定をする
●ヒーター切替ボタンを押して、温風運転「切(送風)」・「弱」・「強」の順に切り替えます。
※送風運転「切(送風)」は、室内の空気を循環させたいときに使用します。
チャイルドロック表示(赤)
※注記1
運転モード
表示(緑)
ヒーター表示
(オレンジ)
「ヒーター切替」を押すたびに順番に
切り替わります。
(電源投入時)
強
弱
切(送風)
●どの設定状態からでも電源を
「切」にすると、直前の設定を
記憶します。
●電源プラグを抜くと全ての設
定は初期状態に戻ります。
ヒーター切替
ボタン
モード切替
ボタン
電源 切/入ボタン
「強」運転開始時は、約15 秒間「弱」運転され、その後「強」運転に切り替わります。
(ヒーター表示は[ 強] のまま)
3
モードの切替をする
●モード切替ボタンを押して、「人感センサー」表示
(緑)を点灯させます。人感センサーが熱源の動き
を感知したときのみ送風します(初期設定は人感
センサーモード)。
※センサーが1分45秒間熱源の動き
を感知しないと、送風冷却し待機状
態になります。
※センサー待機中は「人感センサー」
表示ランプ(緑)が点滅します。
※センサーは12時間感知しないと運
転を停止します。
6
人感センサーの説明
4
人感センサーの説明
人感センサーの動作について
本製品に搭載されている人感センサーは、感知範囲内の熱源の動き(温度変化)を感知します。人感
センサーの範囲内に感知対象が入ると、設定されている温度で自動的に送風を開始します。人感セ
ンサーが規定の時間感知できないと、送風冷却を行い停止(センサー運転待機) 状態になります。
●人感センサーの感知範囲
上下方向
:約60°
左右方向:約90°
約2m
人感センサーの感知状態により、本機の動作と人感センサーモード表示は以下のようになります。
[ センサー運転中:感知あり]
[ センサー感知あり]
●運転動作
センサー感知なし
送風(ヒーター切)
送風停止
運転再開
約1分45秒
約15秒
[ 点灯]
●人感センサー
表示(緑)
[ 点滅]
[ 点灯]
※人感センサーは、感知がない状態が連続でおよそ12時間続くと、電源(切)の状態になります。
- 人感センサーの特性上、下のような場所では動作しなかったり誤動作する場合があります。
- カーテンの近くや風などで揺れるもの(植物など)の近く
- センサーや感知範囲に直射日光があたる場所
- 加湿器やエアコンなどの送風を受ける場所
- 人がいても、動きが小さかったり、じっとしている時には運転を停止します。
- 人以外のペットや熱を出す器具(他の暖房器具・お掃除ロボット)にも反応する場合が
- あります。
注意
人感センサーの感知範囲に、予
期しない熱源が入り本機が動
作しても問題のない状況でご
使用ください。
横切る方向へ動くとより
感知しやすくなります。
ゆっくり正面から近づいた時は
感知しにくい場合があります。
5
電源 切/入ボタンを押して運転を停止します。 運転を停止する
※本機が動作した状態で電源 切/入ボタンを押し電源を切ると、内部冷却のため送風運転を行
い停止します。ただし、直前が送風のみの場合は、すぐに運転停止します。
※次に電源 切/入ボタンを押した時は、停止前と同じ動作になりますが、電源プラグを抜くと
初期設定状態に戻ります。この場合は再設定をしてください。
注意
電源プラグを抜く場合は、必ず先に電源 切/入ボタンを押して停止してくだ
さい。運転中に電源プラグを抜くと、故障の原因になります。
7
使いかた(連続モード)
使いかた(連続モード)
「連続モード」は、人感センサーを使用しないで連続的に運転するモードです。
1
電源プラグをコンセントへ差し込み電源 切/入ボタンを押す
●単独コンセント使用のこと 注意
●電源 切/入ボタンを押すと運転が開始されます。
人感センサー/切(送風)で運転されます。
※注記1:チャイルドロック表示(赤)点灯中は電源が入りません。チャイルドロックを解除してください。
解除方法 → 「チャイルドロックを解除する」 ・・・P9参照
2
ヒーター設定をする
●ヒーター切替ボタンを押して、温風運転「切(送風)」・「弱」・「強」の順に切り替えます。
※送風運転「切(送風)」は、室内の空気を循環させたいときに使用します。
※注記1
チャイルドロック表示(赤)
運転モード
表示(緑)
ヒーター表示
(オレンジ)
「ヒーター切替」を押すたびに順番に
切り替わります。
(電源投入時)
強
弱
切(送風)
●どの設定状態からでも電源を
「切」にすると、直前の設定を
記憶します。
●電源プラグを抜くと全ての設
定は初期状態に戻ります。
モード切替
ボタン
電源 切/入ボタン
ヒーター切替
ボタン
「強」運転開始時は、約15 秒間「弱」運転され、その後「強」運転に切り替わります。
(ヒーター表示は[ 強] のまま)
モードの切替をする 3
モード切替ボタンを押し、「連続」表示(緑)を点灯させます。ボタンを押すたびに[連続
モード]・[人感センサーモード]が交互に切り替わります。
連続モード運転では、安全のため約3 時間で自動停止します。
8
運転を停止する 4
運転を停止する 4
電源 切/入ボタンを押して運転を停止します。
※本機が動作した状態で電源 切/入ボタンを押し電源を切ると、内部冷却のため送風運転を行
い停止します。ただし、直前が送風のみの場合は、すぐに運転停止します。
※次に電源 切/入ボタンを押した時は、停止前と同じ動作になりますが、電源プラグを抜くと
初期状態に戻ります。この場合は再設定をしてください。
注意
電源プラグを抜く時は、運転中の場合は必ず先に電源ボタンを押して停止
してください。運転中に電源プラグを抜くと、故障の原因になります。
使いかた(チャイルドロック機能)
チャイルドロックをする 1
お子さまなどにいたずらされないよう、本製品から離れる際は[ チャイルドロック] をしてください。
チャイルドロック表示ランプ(赤)確認
チャイルドロック
表示(赤)
ヒーター切替ボタンとモード切替ボタン
を同時に3秒以上押してください。ブ
ザー音と同時にチャイルドロックがかか
り、表示ランプ( 赤) が点灯します。
設定がうまくいかない時は
同時に押せなかった場合、チャイルド
ロックはかからず、先に押されたボタ
ンの設定になります。この場合はも
う一度希望の設定にしてから、再度
同時に押してください。
※ チャイルドロック動作中は、電源ボタンの「切」のみ有効です。
※ チャイルドロック動作中に電源を切った場合、または本体が転倒して運転が自動停止した
場合にはチャイルドロック表示(赤)が点灯したままの状態になり、電源を入れることができ
ません。
使用する際はチャイルドロックを解除してください → 「チャイルドロックを解除する」参照
※ チャイルドロック動作中に電源プラグを抜くと、チャイルドロックは解除されます。
チャイルドロックを解除する 2
チャイルドロックを解除するには、モード切替ボタンとヒーター切替ボタンを同時に3秒以上押して
ください。ブザー音と同時にチャイルドロックが解除され表示ランプ(赤)が消灯します。
9
使いかた(使用上の注意)
使いかた(使用上の注意)
■設置の向きをかえる
警告
本機は用途に応じてさまざまな場所へ設置できますが、使い方を誤ると重大な事
故の原因になります。下記注意事項をよくお読みになり、安全にお使いください。
●電源を切り送風が停止してから電源プラグを抜き、本体の両側面を持ち設置場所へ移動して
ください。
※運転中に倒したり持ち上げたりすると、安全装置が働き停止します。
※本体移動直後は、安全装置が働き操作ボタンが一瞬反応しないときがあります。
- 吸気口(背面)をふさがないでください。機器内部の温度が上昇し、故障や
- 火災の原因になります(壁から15cm 以上離してください)。
- お子さまやペットが近づかない場所で使用してください。やけどをする危険
- があります。特に人感センサーによる自動運転の際はご注意ください。
- 熱源を持った機器( 他の暖房器具・自動掃除ロボットなど) を近づけないよ
- うにしてください。機器の誤動作や故障の原因になります。
- 設置場所の上部には、燃えやすいものや水などが流れ落ちる可能性がある物
- を置かないでください。火災の原因になります。
- こたつの中で使用しないでください。火災の原因になります。
- ソファーや折りたたんだタオルなど、不安定で柔らかい物の上で使用しない
- でください。火災の原因になります。
警告
下記のような使い方は絶対に
しないでください。
テーブルの下に配置した場合
など、本機の上部にある可燃
物や液体の落下にご注意くだ
さい。
警告 注意
※吸気口
吸気口を壁に
押し付けた使用
寝かせた状態での使用
(動作しません)
注意
ほこりが溜まりやすい環境への設置は避けてください。
10
お手入れのしかた
お手入れのしかた
●必ず電源を切り、本機が十分冷えてから電源プラグを抜きお手入れ
をしてください
警告
フィルターは一週間に1回程度、温風吹出口/吸気口はひと月に1 回程度の掃 除をしてください。ヒーター部や吸気フィルターにほこりがたまると、煙やに おい・機能低下・火災などの原因になります。 注意
■フィルターお手入れの方法
- 1. 本体裏側の上部にあるレバー2か所を、押し下げたまま手前に引きます。
- 2. フィルターカバーとフィルターをいっしょに取り外します。
- 3. 内部のフィルターを取り出し、フィルターとカバー内部のほこりを取り除きます。
- 4. ほこりを取り除いたあと、フィルターとフィルターカバーを本体へ戻してください。
※フィルター
フィルターカバー
レバー
※フィルターは、破損しないかぎり使
用できます。
※フィルターが破損した場合、または
ご不明な場合は、アイリスコールへ
お問い合わせください。
フィルター
カバー
フィルターカバー上部の
レバー2か所を押し下げる
フィルターカバーを
手前に引く
- フィルターは水洗いをしないでください。
- フィルターのお手入れに掃除機をご使用の場合は、フィルターを平面に置
- き、破損防止のため必ず手で押さえながら掃除機の[ 弱] 吸引運転で行って
- ください。
- フィルターは手荒に扱うと破損するおそれがあります。ていねいに扱って
- ください。
注意
●フィルターはお手入れ後に必ず本体に装着してください。装着しないとほこり
が機器内部にたまり、発火・火災の原因になるおそれがあります。
警告
■温風吹出口/吸気口お手入れのしかた
掃除機などを使用してほこりを取り除いてくだ
さい。
お手入れ後、はじめて運転をしたとき
は、温風吹出口から臭いが出たり、取
り残したほこりが飛び出すことがあり
ますが、すぐに収まれば問題はありま
せん。
吸気口
(フィルター側)
温風吹出口
11
お手入れのしかた
お手入れのしかた
つづき
■本体、人感センサー部
柔らかい布に水を含ませて固くしぼって拭いてください。汚れがひどいときは、
水で薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませ、固くしぼって拭いてください。
●水をかけたり、水に沈めたりしないでください。 ●アルコール・ベンジン・シンナーなどは使用しないでください。 注意
■電源コード、電源プラグ、コンセント接続部
●電源コード、電源プラグ
乾いた布で拭いてほこりを取ってください。
お手入れの際、強く圧迫したり叩いたり、引っぱったりしないでください。
●コンセント接続部
コンセントを含め、電源プラグとの間にほこりが溜まっている時は、電源プラグをはずして
ほこりを取り除いてください。放置するとトラッキング現象の発生原因になります。
トラッキング現象とは・・・
コンセントへ長期間差し込み続けることにより、コンセント接続部にほこり
などが堆積し、空気中の湿気を吸収し微小な漏電スパークによる発熱で電源
プラグが炭化し、最悪の場合は発火に至る現象。
12
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、下記の点を確認して
ください。
状 態
考えられる原因
処 置
- 電源プラグをコンセントに接続してくだ
- さい。
- 電源プラグがコンセントに接続され
- ていない
- 電源が入らない
●電源 切/入ボタンが「切」になって
いる
●電源プラグをコンセントに接続して、電
源 切/入ボタンを押してください。
- 人感センサーに動きを感知させるか、連
- 続運転に切り替えてください。
- 人の動きがなくなり人感センサー自
- 動運転が働いている
運転しない
●「モード切替」と「ヒーター切替」を同時に
3 秒以上ブザーがなるまで押して、チャ
イルドロックを解除してください。
●チャイルドロックが働いて運転を停
止している
●連続運転で本体が過熱状態になり、安全装
置が働いています。しばらく待って、本体
が冷えてから再度運転をしてください。
●内部温度が異常に上がり、安全装置
が働いている。
- 「ヒーター切替」を押して[ 弱] または
- [ 強] にしてください。
- 温風が「切」になっている
温かくならない
●電源 切/入ボタンが「切」になって
いる
●電源プラグをコンセントに接続し、電源
切/入ボタンを押してください。
●はじめてご使用になる時は、製品の塗装
のにおいや煙が発生することがあります
が、異常ではありません。ご使用にとも
ない次第になくなります。
●はじめて運転をしたため
異臭がする
- フィルターは定期的にお手入れしてご使
- 用ください。
- フィルターが汚れている
- 吸気口または温風吹出口が汚れてい
- る
- 吸気口または温風吹出口を掃除してくだ
- さい。
●センサー運転時に人の動きを感知し
続けている。または人感センサーの
範囲内に、風で動くものや熱源があ
る。または強い反射光がセンサーに
あたっている。
- 動くものや熱源となるものを感知範囲外
- に移動させてください。
- センサーに反射光があたっていたら、光
- を防いでください。
温風が止まらない
勝手に運転している
転倒安全スイッチについて
本製品には、転倒時の火災事故防止のために、傾くと電源が「切」になるスイッチが内蔵されています。
傾きや凹凸のある場所へ設置すると、このスイッチが働いて電源が入らないことがあります。このような時は
たいらで安定した場所へ本製品を設置してください。
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリスコールにお問い合わせください。
警告
●ご自分での分解・修理・改造はおやめください。
13
14ページ
仕様
| 品 番 | JCH-M082T |
|---|---|
| 製 品 サ イ ズ | 幅176×奥行145×高さ280 mm |
| 製 品 質 量 | 約1.8kg |
| 定 格 電 圧 | AC100V |
| 定 格 周 波 数 | 50/60Hz |
| 定格消費電力 | 50Hz:760W /60Hz:710W |
| 安 全 装 置 | 電流ヒューズ、 温度ヒューズ、 サーモスタット、 転倒安全スイッチ |
| 主 要 材 質 | ポリプロピレン、スチール |
| 電源コード長さ | 約2m |
※1 この製品は海外ではご使用になれません。
※2 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
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保証とアフターサービス
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。
■保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。
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人感センサー付セラミックファンヒーター JCH-M082T 保証書
人感センサー付セラミックファンヒーター JCH-M082T 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年 月 日
お名前
住所・店名
※
販
売
店
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
- します。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
030717-KTK-TCR_01
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