3 バー本体にスライドバーを差込み、固定します。
★用意していただくもの・・・・・
手袋(組立て時のケガ等を防ぐために必ず着用してください)
バー本体のノブボルトを緩めて、スライドバーを取外します。
ノブボルト
緩む
3 バー本体にスライドバーを差込み、固定します。
スライドバー
ノブボルト
脚部フレーム
スライドバー
バー本体
任意の長さで固定します。
ノブボルト
スライドバー
1
脚部フレーム×2個
バー本体×1本
- ①スライドバーのキャップ側を脚部フレームのクランプ部にのせます。
- ②脚部フレームの先端を持って開き、固定金具とボルトの位置を合せ、
- ツマミを回して固定します。
脚部フレーム
組立て部品 完成図
自転車用イベント レーススタンド(800-BYST5)組立説明書
が異なります。
3
※この製品は組立て方法によって下図の様に2通りの使い方ができます。
用途に合わせて組立ててください。
フレームの内側のみに自転車を掛ける場合
A
フレームの外側にも自転車を掛ける場合
B
この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
この自転車用イベント レーススタンドは組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、下記の部品が入っています。
1295
1210
980±5
1350~2200
425
425
100
100
フレームの内側のみに自転車を掛ける場合 A
2
40
※上記のどちらにするかによって、組立て手順
1150
スライドバーに脚部フレームを取付けます。
※組立て手順
は共通です。
※最大5台まで対応しています。
※クロスバイクなどフラットなタイプのハンドルはフレームに当たる場合があります。
40
1
4
1120±5
1295~2145
1210~2060
980±5
スライドバー
※黒いキャップは挟まないでください。
100
100
40
1350~2200
1150~2000
最大耐荷重 約50kg
2
40
1120±5
安全ライン(赤いテープ)が
見えている
安全ライン(赤いテープ)が完全に
隠れるように差込まれている
※安全ラインがバー本体から出ない範囲で調節してください。
バー本体
※同様にもう片方のスライドバーも差込みます。
安全ライン(赤いテープ)
先端を持つ
固定金具
※同様にもう片方の脚部フレームも取付けます。
※ボルトは固定金
具に垂直に差し
てください。
横から見た図
ツマミ
ボルトを差込みツマミを矢印の方向
に最後まで回して固定します。
ツマミ
固定金具
※可動部分で手をはさまな
いようにご注意ください。
脚部フレーム(クランプ部)
挟む位置
3 バー本体にスライドバーを差込み、固定します。
- 脚部フレームとバー本体の間に隙間がある
- 安全ライン(赤いテープ)がバー本体に入っていない
・通常前輪は地面に付いた状態になりますが、自転車の種類やサイズにより、(BMX
などは)前後輪とも浮いたように吊られる場合があります。
※必ず脚部フレームがバー本体にあたるまで差込んでください。
3 バー本体にスライドバーを差込み、固定します。
バー本体
脚部フレーム
スライドバー
※同様にもう片方のスライドバーも差込みます。
脚部フレームがバー本体にあたるまで差込み、固定します。
自転車スタンドを起こし、スタンドが水平に 安定しているか確認してから自転車を引っ掛けます。 4 分解する際のご注意 使用上のご注意
安全ライン
(赤いテープ)
- 脚部フレームとバー本体の間に隙間がない
- 安全ライン(赤いテープ)がバー本体に入っている
- ①スライドバーの安全ラインのを脚部フレームのクランプ部に
- のせます。
- ②脚部フレームの先端を持って開き、固定金具とボルトの位置を合せ、ツマミを回して固定します。
先端を持つ
固定金具
ツマミ
脚部フレーム
※分解する際は脚部フレームの先端を持って
ツマミを回してください。
※同様にもう片方の脚部フレームも取付けます。
※ボルトは固定金
具に垂直に差し
てください。
横から見た図
ボルトを差込みツマミを矢印の方向
に最後まで回して固定します。
ツマミ
固定金具
※可動部分で手をはさまな
いようにご注意ください。
フレームの外側にも自転車を掛ける場合 B
スライドバーに脚部フレームを取付けます。 2
サドルをバーに引っ掛けます。
※普通の大きさの自転車では前輪が地面に付きます。
※小さな自転車では前後輪とも浮いた宙づりになることもあります。
スライドバー
※安全ライン(赤いテープ)が完全に見えるように挟みます。
※安全ライン(赤いテープ)よりもキャップ側を挟みます。
脚部フレーム(クランプ部)
キャップ
〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1 - 1 0 - 1
サンワダイレクト
TEL.086-223-5680 FAX.086-235-2381
・スタンドを組み立てる際は身の回りの安全な場所を十分確保して作業してください。
・屋外で使用することが多いスタンドですが、雨などにさらすとサビの原因になります。
濡れた場合はすぐに拭き取ってください。
・お子様などが鉄棒のようにぶら下がったり、乗ったりして遊ぶことが絶対にないよう
にしてください。
・サドルを引っ掛けるタイプのスタンドですので、サドルの裏側がすり切れたり、傷が
つく恐れがあります。気になる方は本製品のサドルが当たる箇所に保護用テープな
どを貼り付けてください。
・スライドバーを挟み込む作業や固定金具に取付ける作業の際は指などを挟まない
ようにご注意ください。
・自転車スタンド以外の用途で利用された場合、不具合が起きても一切の責任を負
いかねます。ご了承ください。
・自転車の種類やサイズによっては5台乗せられない場合があります。
先端を持つ
ツマミ
固定金具
ツマミを矢印の方向に回して
取外します。
BF/BA/TTDaC