室内・家庭用
室内・家庭用
ハイブリッド式加湿器
HDK-35
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意 .........................................................
2
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
使用上の注意 .........................................................
5
各部の名称 .............................................................
6
保 証 書 付 (裏表紙)
取り扱いかた
- このたびは、お買い上げいただきまことに
- ありがとうございます。
- 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」
- の記入を必ず確かめ、販売店からお受け
- 取りください。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正
- しくお使いください。
- 使用する前に「安全上の注意」を必ずお
- 読みください。
- この取扱説明書はお使いになる方がいつ
- でも見ることができるよう大切に保管し
- てください。
リモコンについて ..................................................
9
準備 ......................................................................... 11
使いかた ................................................................. 12
お手入れ ................................................................. 15
こんなときには
故障かな?と思ったら .......................................... 17
仕様 ......................................................................... 19
保証書 ............................................................... 裏表紙
保証とアフターサービス ................................ 裏表紙
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号
です。
禁止を示す記号
です。
必ず行うことを示す記号
です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を 負うおそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う
● 電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶
縁不良になり、火災・感電の原因
になります。
- 電源コードを傷つけない
- 持ち運び時や収納時に電源コード
- を引っ張らない
- 傷つける、加工する、無理に曲げ
- る、引っ張る、ねじる、重いもの
- を載せる、挟み込むなどしないで
- ください。
- 電源コードが破損し、火災・感電
- の原因になります。
●電源プラグはコンセントの奥まで
確実に差し込む
ショートによる火災・感電の原因
になります。
● お手入れや点検、移動するときは、必
ず電源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。
●電源コードや電源プラグが傷んだ
り、コンセントの差し込みがゆる
いときは使わない
ショートによる火災・感電の原因
になります。電源コードが破損し
たときは、修理専用コールへお問
い合わせください。
プラグを抜く
●使用後は必ず電源プラグをコンセ
ントから抜く
感電やけがの原因になります。
● 乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。
●ぬれた手で電源プラグの抜き差し
をしない
感電・やけど・けがの原因になり
ます。
●コンセントや延長コードなどの定
格を超える使いかたをしない
火災の原因になります。
ぬれ手禁止
●電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけどや火災の原因にな
ります。電源コードは、必ずのば
して使用してください。
●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。
●すき間などから指や金属などの異
物を入れない
感電やけがの原因になります。
水ぬれ禁止
- 水まわり、風呂場など湿気の多い
- 場所では絶対に使用しない
- 水につけたり、水をかけたりしない
- 火災・感電の原因になります。
2
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。
●屋外で使用しない
故障して火災の原因になります。
- 異常・故障時には直ちに使用を中
- 止し、電源を切り、電源プラグを
- コンセントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあり
- ます。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常
- に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電し
- たりしなかったりする
- 触れるとピリピリ電気を感じる
- ➡使用を中止し、お買い上げの販
- 売店またはアイリスコールへお
- 問い合わせください。
プラグを抜く
- 子どもなど取り扱いに不慣れな方
- だけで使わせない
- 乳幼児に触れさせない
- けがや感電の原因になります。
●分解・修理・改造をしない
火災・感電・けがの原因になりま
す。
修理については、お買い上げの販
売店または修理専用コールへお問
い合わせください。
分解禁止
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。
水タンクの水について
●水タンクに水が入ったまま移動し
ない
水タンク・加湿器内部に水が入っ
た状態で移動すると、斜めになっ
たときに水がもれて周囲の水ぬれ
の原因になります。
移動するときは、水タンク・加湿
器内部の水を捨ててください。
●毎日新しいものに取り替える
水タンクは毎日振り洗いし、常に
清潔にしてください。古い水を使
用すると、異臭を発したり健康を
害する原因になります。
● 1週間以上使用しない場合は、必ず
水タンク及び本体内の水を捨てる
水が入ったまま放置すると、異臭
や周囲の空気の汚れの原因になり
ます。
●転倒させない
水もれや火災の原因になります。
転倒して水がもれたときは、十分
に乾燥させ、安全を確かめた上で
使用してください。
万一電源が入らない場合は、アイ
リスコールにご連絡ください。
●凍結しそうなときは、水タンク及
び本体内の水を捨てる
凍結すると、故障・水もれにより
周囲の汚損の原因になります。
●移動するときは、本体の底を持つ
水タンクや本体上部を持つと、水
タンクが外れて落下するおそれが
あります。また、水が入っている
ときは移動しないでください。
●水道水以外は使用しない
40℃以上の水・汚れた水・化学
薬品・芳香剤(アロマオイルなど)・
ミネラルウォーター・アルカリイ
オン水・井戸水・浄水器の水など
は使用しないでください。かびや
雑菌が繁殖しやすくなったり、変
形・ひび割れ・変色などをおこし
て水もれや周囲の汚損の原因にな
ります。
●水タンクや加湿器の部品は正しく
取り付ける
水もれや、周囲の水ぬれの原因に
なります。
3
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
設置について
●設置するときは、カーテン・壁・
家具などから、図に示す距離を離
し、加湿された風が当たらないよ
うにする
家具や壁、カーテンなどの汚損の
原因になります。また、電気製品
に結露したり、水のミネラル分が
付着したりすると、電気製品の故
障の原因になります。
1m以上
50cm以上
50cm以上
50cm以上
50cm以上
- 乗ったり、寄りかかったりしない
- 幼児の手の届く範囲で使用しない
- 子どもに遊ばせない
- 転倒によるけがの原因になります。
●電源プラグを抜くときは、電源
コードを持たずに必ず電源プラグ
を持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・感電
の原因になります。
プラグを抜く
- 火気・暖房器具などに近づけない
- 可燃性のものや火のついたたば
- こ・線香などを近づけない
- 火災の原因になります。
火気禁止
●水平で安定した床または台の上で
使用する
毛足の長いカーペットやふとんの
上などに設置すると、転倒して周
囲の汚損の原因になります。また、
床ぬれのおそれがあるので必ず台
の上に設置してください。
また、不安定な台や、高いところ
に設置すると、落下してけがや家
財の破損の原因になります。
●暖房機・テレビ・ホットカーペッ
トなど電気製品の上に設置しない
転倒すると水がこぼれ、火災や電
気製品の故障の原因になります。
●吸気口・吹き出し口をふさがない
過熱による変形・故障・火災の原
因になります。
吹き出し口
吸気口
(アロマトレー)
吸気口(底面)
4
使用上の注意
使用上の注意
●直射日光の当たる場所や暖房器具の近くで使用
しないでください。
変形・変色したり、誤動作することがありま
す。
また、水タンクの温度が上昇して水もれの原
因になります。
●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合があり
ます。
●スピーカーやIH調理器(電磁調理器)など
磁気の出る機器の近くには置かないでくだ
さい。
正常に動作しないことがあります。
使用環境について
●室温は5 〜35℃で使用してください。
室温が低いと床ぬれや結露がおこりやすくなります。加湿量を切り替えたり、室温を上げたりし
て使用してください。
また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁などは、定期的に結露を拭き取るなどして使用してくだ
さい。
●水平で安定した床または台の上で使用してください。
廃棄について
●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
長年ご使用のハイブリッド式加湿器の点検を!
こんな症状はありませんか
ご使用中止
愛情点検
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱く
- なったり、こげくさいにおいがする
- 本体に触れるとピリピリ電気を感じる
- 水もれする
- 電源コードが傷ついている
- その他の異常や故障がある
故障や事故防止のため、電
源を切って、コンセントか
ら電源プラグを抜き、必ず
販売店に点検を依頼してく
ださい。
▶
5
= ニッ 表示パネル .~_ = レン
各部の名称
■正面
= ニッ 表示パネル .~_ = レン
表示パネル
” BEL. 操作バネルー| ・ ・
操作パネル
本体
本体 湿度 センサー _ |
湿度センサー
■内部
BAZ NN tte tp ーーー] ee
水位センサー
水タンク照明
超音波振動子
e-s-~ HD (Gi ee,
ヒーター
給水プール
■付属品
Bea アロ マパッド(予備) お手入れ ブラシ XM
アロマパッド(予備)
×2枚
お手入れブラシ
6
吹き出し口(小) 水 タンク取っ手 cS や ヘムCa iz 水タンク
■背面
吹き出し口(小) 水 タンク取っ手 cS や ヘムCa iz 水タンク
吹き出し口(小)
吹き出し口(大)
水タンク取っ手
水タンク
ーーニー ラー Sat モーSEED
安全カバー
安全カバー
タンクキャップ
タンクキャップ
— 。 | 抗菌 銀カートリッジ —— sy アロマトレー にっ mn ニョブ = t= 電源コード 電源プラグ
送風口
抗菌銀カートリッジ
アロマトレー
吸気口カバー
(底面)
電源コード
電源プラグ
7
各部の名称 つづき
各部の名称 つづき
■表示パネル・操作パネル
給水表示
水タンクが空になると点灯し
て、ピーピー音が鳴り、加湿を
停止します。水タンクに給水
してセットすると消灯します。
(→P13)
温度表示・切タイマー表示
現在の室温を表示します。
切タイマーの動作中は、室
温と残り時間を交互に表示
します。(→P14)
湿度表示
現在の湿度を表示し
ます。
湿度設定の操作中
は、設定湿度を表示
します。(→P12)
おやすみモード
ランプ・ボタン
ボタンを押すと点灯し
て、電源ランプを除く他
の表示を消灯させること
ができます。(→P13)
切タイマー設定ランプ・ボタン
ボタンを押して切タイマーを設
定すると、切タイマーがスター
トします。切タイマー動作中は
ランプが点灯します。(→P14)
電源ランプ・
電源 切/入ボタン
ボタンを押すとランプが点
灯して、加湿を開始します。
加湿中にボタンを押すと、
ランプが消灯して加湿が停
止します。
節電モードランプ・ボタン
ボタンを押すと点灯し、ヒー
ターを切り、節電します。
(→P13)
加湿モードランプ・ボタン
ボタンを押すたびに加湿モード
が次のように切り替わります。
(→P12)
うるおい
ふつう
ひかえめ
8
リモコンについて
リモコンについて
■リモコン
※ 使用開始前に電池の 保護シート を引き抜いてください。
※ リモコンの赤外線発光部を、本体正面に向けて操作してください。
電源ボタン
本体の電源 切/入ボタンと
同じ働きをします。
ボタンを押すと電源が入にな
り、加湿を開始します。加湿
中にボタンを押すと、電源が
切になり加湿が停止します。
(→P12)
赤外線発光部
加湿モードボタン
本体の加湿モードボタンと同
じ働きをします。
ボタンを押すたびにモードが
切り替わります。(→P12)
切タイマーボタン
本体の切タイマー設定ボタン
と同じ働きをします。
ボタンを押して切タイマーを
設定すると、切タイマーがス
タートします。(→P14)
節電ボタン
本体の節電モードボタンと同
じ働きをします。
ボタンを押すと点灯し、ヒー
ターを切り、節電します。
(→P13)
おやすみボタン
本体のおやすみモードボタン
と同じ働きをします。
ボタンを押すと、操作部の表
示を消灯することができま
す。(電源とおやすみモード
のランプは点灯したままにな
ります。)(→P13)
保護シート
9
リモコンについて つづき
リモコンについて つづき
■電池の交換方法
操作範囲がせまくなったり、操作ボタンを押しても 動作しなくなった場合は、新しい電池(CR2025) に交換してください。 1 電池ホルダーを引き抜く
• つめを矢印方向へ押さえながら、引き抜
いてください。
つめ
裏面
- ①
- ②
押さえながら
引き抜く
電池ホルダー
2 新しい電池をセットする
• 電池ホルダーに、新しい電池を正しい向
きにセットし、リモコン本体に差し込ん
でください。
上
横から見た図
※ 電池の表裏を間違えないでください。
※ 使い終わった電池は、お住まいの自治体
の取り決めにしたがって処理してくださ
い。(CR電池は、ボタン電池回収処理の
対象ではありません。)
電池についての注意
●電池を入れるときは、極性表示
(プラス⊕とマイナス⊖の向き)
に注意し、説明書の通りに正しく
入れる
間違えると、破裂・液もれにより、
火災やけが、周囲を汚損する原因
になります。
●長期間使用しないときは電池を取
り出しておく
液がもれて、火災やけが、周囲の
汚損の原因になります。
液がもれた場合は、電池ホルダー
についた液をよく拭き取ってか
ら、新しい電池を入れてください。
万一、もれた液が身体についたと
きは、水でよく洗い流してくださ
い。
●廃棄するときは、セロハンテープ
などを貼って絶縁してください。
ショートして液もれや破裂の原因
になることがあります。
●分解しない
皮膚や衣服を損傷することがあり
ます。
分解禁止
●金属製の小物類と一緒に携帯・保
管しない
ショートして液もれや破裂の原因
になることがあります。
●指定以外の電池は使用しない
破裂・液もれにより、火災やけが、
周囲を汚損する原因になります。
●コイン電池は絶対に充電しない
破裂・液もれにより、火災・けが・
やけどの原因になります。
10
3 タンクキャップをしっかり閉め、水 タンクを本体にセットする
準備
■水タンクに給水する 1 本体から吹き出し口、水タンクを外す
※ 吹き出し口は外れやすくなっています。
脱落を防止するために、吹き出し口を先
に外してください。
吹き出し口
水タンク
本体
2 タンクキャップを外し、水道水を水 タンクに入れる
タンクキャップ
●水タンクを持ち運ぶときは、水がこぼれて
周囲を汚損することがないよう、注意して
ください。また、水タンク外側についた水
滴は拭き取ってください。
3 タンクキャップをしっかり閉め、水 タンクを本体にセットする
※ 水タンクの底面が本体側の凹部にはまる
ように、位置を合わせてセットしてくだ
さい。
※ 水タンクをセットした後に、吹き出し口
を取り付けてください。
吹き出し口
水タンク
本体
- 必ず水道水を使用してください。
- 40℃以上の水・汚れた水・ミネ
- ラルウォーター・アルカリイオ
- ン水・井戸水・浄水器の水など
- は使用しないでください。
- 水に薬品・香料・精油などを入
- れないでください。
- かびや雑菌が繁殖しやすくなっ
- たり、変形・ひび割れ・変色な
- どをおこして水ぬれや周囲の汚
- 損の原因になります。
注意
■電源プラグをコンセントに差し 込む
※ 水タンクが空の場合、給水表示が点灯し
ます。
11
使いかた
使いかた
■運転を開始するには
電源 切/入ボタンを押す
• 電源ランプが点灯して、加湿を開始します。
点灯
• 現在の温度と湿度が計測されて表示され
ます。
現在の温度
(℃)
現在の湿度
(%)
※ 水タンクが空の場合は、給水表示が点灯
して、電源が入りません。水タンクに給
水してセットすると、電源を入れること
ができます。
■運転を停止するには
電源 切/入ボタンを押す
• 電源ランプが消灯して、加湿が停止します。
消灯
●長期間使用しないときは水タンクと本体内
の水を捨ててください。(→P16)
■加湿モードの切り替え
• 加湿モードボタンを押すたびに、加湿の
モードが次のように切り替わります。
うるおい
ふつう
ひかえめ
うるおい
連続で加湿します。うるおいが足りない
と感じたときなどに使用します。
※ 室温が低いときなどは、床ぬれに注意
してください。
ふつう
目標湿度を60%に設定して、加湿量を自
動で調節します。(湿度が約60%に達す
ると加湿を停止し、湿度が55%に下がる
と加湿を再開します。)
広い部屋で使用するときや、急速に部屋
の湿度を上げたいときに使用します。
ひかえめ
目標湿度を50%に設定して、加湿量を自
動で調節します。(湿度が約50%に達す
ると加湿を停止し、湿度が45%に下がる
と加湿を再開します。)
12
■節電モード
■節電モード
本機はヒーターで加湿水の温度を上げ、効
率的に加湿します。(ハイブリッド加湿)
節電モードにすると、ヒーターを切って節
電運転します。
• 節電モードボタンを押すと、節電モードラ
ンプが点灯して、節電モードになります。
点灯
• 再度節電モードボタンを押すと、節電モー
ドランプが消灯し、通常運転(ハイブリッ
ド加湿)になります。
■おやすみモード
• おやすみモードボタンを押すと、電源ラ
ンプとおやすみモードランプのみ点灯し、
表示パネルの他の表示を消灯することが
できます。(水タンク照明も消灯します。)
就寝前などに使用してください。
点灯
• どのボタンを押しても、おやすみモード
ランプは消灯し、表示パネルの他の表示
は元どおり点灯します。
■水タンク照明
本機には、インテリア照明として使用でき
る水タンク照明が付いています。不要な場
合は、消灯することができます。
• 節電モードボタン(リモコンは節電ボタ
ン)を2秒以上長押しすると、水タンク
照明は消灯します。
2秒以上長押し
• 再度節電モードボタンを2秒以上長押し
すると、水タンク照明は点灯します。
■給水表示が点灯したら
• 加湿中に水タンクの水がなくなると、加
湿が停止して給水表示が点灯し、ピーピー
音が鳴ります。(他の表示は消灯します。)
点灯
• 水タンクに給水し(→P11)本体にセッ
トすると、加湿は再開します。(給水表示
は消灯します。)
※ 加湿器内に水が残っているときは、水タ
ンクを取り外しても、給水表示は点灯せ
ず、加湿運転は停止しません。加湿した
まま水タンクを取り外すと、周囲の水ぬ
れのおそれがあります。
13
使いかた つづき
使いかた つづき
■切タイマー
- タイマーで時間を設定すると、設定した時
- 間後に加湿を停止して電源を切ることがで
- きます。
- 切タイマー設定ボタンを押すたびに、次
- のように時間が切り替わり、切タイマー
- がスタートします。
- 切タイマー動作中はランプが点灯します。
点灯
1
2
……
12
消灯(タイマー解除)
11
• タイマー動作中は、温度表示と残り時間
表示が10秒ごとに切り替わります。
現在の温度(℃)
残り時間(h)
- 設定した時間が経過すると、加湿が停止
- して電源が切れます。
- 切タイマーを途中で解除するには、切タ
- イマー設定ボタンを押して、消灯(タイ
- マー解除)を選んでください。
■アロマトレーの使いかた
アロマトレーに市販のアロマオイルを滴下 することで、室内にアロマの香りを広げる ことができます。 1 アロマトレーを引き出す
• トレーの左右に指をかけ、まっすぐ引い
て取り出してください。
アロマトレー
2 アロマオイルをたらす
• アロマトレーのアロマパッドに、市販の
アロマオイルを2 〜3滴たらしてしみ込
ませてください。
市販の
アロマオイル
アロマパッド
※ 通常、2 〜3滴で十分な量です。
※ アロマオイルを2種類以上使い分けてい
る場合、その都度アロマパッドを交換し
てください。
※ アロマパッドが古くなった場合、脱脂綿
やスポンジでも代用できます。
3 アロマトレーを本体に戻す
• 加湿を開始すると、アロマが香ります。
- 水タンクや本体に直接アロマオ
- イルを入れないでください。
- アロマオイルが本体や水タンク
- などに付着しないように注意し
- てください。
- 製品が変形・故障して水もれな
- どの原因になります。
注意
14
お手入れ
アロマオイルについては、以下の注意
を守って使用してください。
- 妊娠中の女性・乳幼児・身体の
- 弱い方などがいる場合は、使用
- 量・使用方法に注意する
- 子どもの手の届かないところに
- 保管する
警告
- 火気に近づけない
- 衣服などについた場合は、流水
- でよく洗い、自然乾燥させる
- 発火のおそれがあるので、乾燥
- 機は使用しない
- 手や身体についた場合は直ちに
- 洗い流す
- アロマオイルに記載の使用上の
- 注意事項を守る
注意
■吹き出し口の方向調節
吹き出し口は大・小ともに、360°回転して、
吹き出しの方向を変えることができます。
加湿器の置き場所によって、大・小ともに
同じ方向に向けたり、別々な方向へ向けた
りして加湿する向きを調節してください。
お手入れ
●シンナー、アルコール、ベンジン、アルカ
リ性・酸性の強い洗剤、漂白剤などは使用
しないでください。
■水タンク 毎日 水タンクに少量の水を入れ、タンク キャップを閉めて振り洗いする
※ 吹き出し口は外れやすいので、脱落しな
いように、先に取り外してください。
※ 汚れが落ちにくい場合は、薄めた台所用
中性洗剤を使用してください。洗った後
は、洗剤分が残らないようにしっかりす
すいでください。
水タンク内側の加湿筒部分を流水で 洗う
※ 水気はよく拭き取り、よく乾かしてから
使用してください。
※ お手入れ後に水タンクをセットするとき
は、水タンク底面が本体側の凹部にはま
るように位置を合わせてセットしてくだ
さい。
つづく→
15
お手入れ つづき
お手入れ つづき
タンクキャップ・吹き出し口を水洗 いする
※ タンクキャップは、バルブにごみがつまっ
てない事を確認してください。
バルブ
吹き出し口
タンクキャップ
■アロマトレー 使用後毎回
• 使用後、水洗いしてください。
アロマトレー
■本体 2週間に1回
- 本体内部のお手入れは、必ず電
- 源を切って、電源コードを抜い
- てから行ってください。
- 電源コードはぬれた手で抜き差
- ししないでください。
- 水洗いはしないでください。
注意
吹き出し口・水タンク・安全カバー・ 抗菌銀カートリッジを取り外す
吹き出し口
水タンク
抗菌銀
カートリッジ
安全カバー
本体に残っている水を排水する
• 送風口と反対側(給水プール側)から排
水してください。
送風口
給水プール
やわらかい布で拭く
• 水位センサーのフロートがスムーズに動
くことを確認してください。スムーズに
動かない場合は、綿棒などでまわりのご
みを取り除いてください。
水位センサー
• 超音波振動子は、付属品のブラシでやさ
しく掃除してください。
※ 超音波振動子に汚れや傷が付くと、加湿
量が低下したり、加湿しなくなったりし
ます。
超音波振動子
16
■収納について
• 抗菌銀カートリッジは、水洗いしてくだ
さい。
※ 抗菌銀カートリッジは洗剤で洗わないで
ください。万一洗剤がついた場合は、水
でよく洗い流してください。
抗菌銀カートリッジ
■吸気口 1か月に1回程度
• 底面の吸気口カバーを取り外し、ごみを
取り除いてください。
※ 吸気口カバーの裏側には吸気口フィル
ターが張り付けられています。破損しな
いように注意してください。
吸気口カバー
故障かな?と思ったら
■収納について
• 水タンク・本体の水を排水してよく乾か
し、梱包箱かポリ袋に入れて、湿気の少
ない場所で保管してください。
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認して
ください。
状 態
考えられる理由
処 置
●電源プラグがコンセント
に確実に差し込まれてい
ない
電源が
入らない
●電源プラグをコンセントに確実に差 し込んでください。 ➡ ➡
17
故障かな?と思ったら つづき
故障かな?と思ったら つづき
●水タンクに給水してセットし、再度 電源を入れてください。 ➡︎ ➡︎
●水タンクの水を使い切っ
た
加湿されない
(給水表示が点灯)
●水位センサーを掃除してください。 (→P16) ➡︎ ➡︎
●水位センサーにごみがつ
まって動かない
●設定湿度に達したときは加湿を停止 し、設定湿度を下回ると加湿を再開 します。連続で加湿したいときは、 うるおいモードを選んでください。 (→P12) ➡︎ ➡︎
●ふつうまたはひかえめの
モードで、設定湿度に達
している
加湿されない
霧の出が
少なくなった
●付属品のブラシなどで、超音波振動 子を掃除してください。(→P16) ➡︎ ➡︎
●超音波振動子が汚れてい
る
水タンク照明
が消えている
●どのボタンを押しても、おやすみ モードは解除されます。(→P13) ➡︎ ➡︎
●おやすみモードになって
いる
おやすみモード
を解除しても
水タンク照明
が点灯しない
●節電モードボタンを2秒以上長押し して、水タンク照明の消灯を解除し てください。(→P13) ➡︎ ➡︎
●水タンク照明が消灯に
なっている
●室温が低いと床ぬれが起きやすくな ります。暖房などと併用して使用し てください。 ➡︎ ➡︎
●室温が低い
床がぬれる
●加湿器内に水が残っているときは、 水タンクを取り外しても、加湿運転 は停止しません。加湿したまま水タ ンクを取り外すと、周囲の水ぬれの おそれがあります。 ➡︎ ➡︎
●加湿中に水タンクを取り
外した
操作パネルに
湿度が表示
されない
●どのボタンを押しても、おやすみ モードは解除されます。(→P13) ➡︎ ➡︎
●おやすみモードになって
いる
●適用床面積以内で使用してください。 (→P19) ➡︎ ➡︎
●部屋が加湿の適用床面積
より広すぎる
湿度が
上がらない
●窓やドアが開いている ●窓やドアを閉めて使用してください。 ➡︎ ➡︎
18
●本体や水タンクをお手入れしてくだ さい。(→P15 〜17) ➡︎ ➡︎
●本体や水タンクをお手入れしてくだ さい。(→P15 〜17) ➡︎ ➡︎
●本体や水タンクが汚れて
いる
においがする
●水が古くなっている ●水タンクをお手入れして、新しい水 を入れてください。(→P15 ~16) ➡︎ ➡︎
● 水タンクの底や、タンクキャップにつ いた水が飛び散ることがあります。水 タンクはゆっくり引き上げてください。 ➡︎ ➡︎
●水タンクを勢いよく取り
外した
●タンクキャップをきちんと閉めてく ださい。 ➡︎ ➡︎
水もれする
●タンクキャップがきちん
と閉まっていない
●移動するときは、先に水タンク・加 湿器内の水を捨ててください。 ➡︎ ➡︎
●水が入ったまま本体を持
ち上げた
それでも解決できないときは
警告 ●自分で分解・修理・改造 しないでください。
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問
い合わせください。
仕様
| 電源電圧 | AC 100V、50 /60Hz |
|---|---|
| 消費電力 | 40W |
| 加湿量※1 | 最大運転時:350mL /h |
| タンク容量 | 約4.5L |
| 加湿時間 | 約12時間 |
| 適用床面積 | 木造和室:10m2(6畳)、プレハブ洋室:16m2(10畳) |
| 寸法 | 幅230×奥行165×高さ312mm(電源コード含まず) |
| 質量 | 約1.9kg(水含まず) |
| 電源コード長 | 約1.2m |
| 付属品 | アロマパッド(予備)×2枚、お手入れブラシ |
※1 加湿量は、室温20℃/湿度50%の場合の目安です。室温などの環境や建物の構造によっても異
なります。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
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ハイブリッド式加湿器 HDK-35 保証書
ハイブリッド式加湿器 HDK-35 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束す
るものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
※消耗品(アロマパッドなど)を除く
年 月 日
お名前
※
販
売
店
住所・店名
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがっ
- た正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が
- 無料にて修理または交換いたします。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる
- 場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示の
- うえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間
- 内においても、その他の保証はいたしかねます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に
- 修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお
- 問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・
- 船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの
- 接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入
- のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保
- 管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて
無料修理をお約束するものです。したがって、この保証
書によって保証書を発行しているもの(保証責任者)、及
びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制
限するものではありません。保証期間経過後の修理など
についてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはア
イリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間につ
いては、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書
をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させていただ
く場合がありますので、大切に保管してください。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談くだ
さい。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要
望により有料にて修理いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、5
年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な
部品です。
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修
理させていただきます。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコール
にお問い合わせください。
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