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ユーザーズガイド ~基本編~MFC-J810DN/ MFC-J810DWN / MFC-J860DN/ MFC-J860DWN

ユーザーズガイド ~基本編~

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本文・図解

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MFC-J810DN/J810DWN MFC-J860DN/J860DWN ユーザーズガイド-基本編-

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原文・図解 · p.1

電話
第2章第2章

ご使用の前ご使用の前に

第1章第1章
ファクファクス
第3章第3章
電話電話帳
第4章第4章
留守番機留守番機能
第5章第5章
コピコピー
第6章第6章
第7章第7章
RSSRSS (MFC-J860DN/(MFC-J860DN/
J860DWN)J860DWN)
第8章第8章
こんなときこんなときは
第9章第9章
付録 (録 (索引)索引)
デジカメデジカメ
プリントプリント
通信ボックス通信ボックス
子機子機
複合機本体複合機本体
ご登録いただくと、製品をより快適にご使用いただくための情報をいち早くお届けします。
オンラインユーザー登録をお勧めします。
https://myportal.brother.co.jp/
ユーザーズガイド
-基本編-
2
1
ブラザーのサポートサイトにアクセスして、最新の情報を調べる

困ったときは

本製品の動作がおかしいとき、故障かな?と思った
ときなどは、以下の手順で原因をお調べください。
http://solutions.brother.co.jp/
第9章「こんなときは」で調べる
付属のCD-ROMには、下記のユーザーズガイドが収録されています。
あわせてご覧ください。

  • ユーザーズガイド パソコン活用編
  • ユーザーズガイド ネットワーク知識編
  • ユーザーズガイド ネットワーク操作編

CD-ROM収録のユーザーズガイドもご活用ください
MFC-J810DN/J810DWN
MFC-J860DN/J860DWN
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
191ページ
1ページ
サポート ブラザー
Version A JPN

マニュアルの構成

図を読み込み中
原文・図解 · p.2

マニュアルの構成
本製品には次のマニュアルが用意されています。目的に応じて各マニュアルをご活用ください。
■ はじめにお読みください
■ 用途に応じてお読みください
■ サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードしてご利用ください
1. 安全にお使いいただくために(冊子)
本製品を使用する上での注意事項や守っていただきたいことを記載しています。
2. かんたん設置ガイド(冊子)
お買い上げ後、本製品を使用可能な状態にするまでの手順を説明しています。
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3. ユーザーズガイド 基本編(冊子)
本製品の基本的な使いかたと、困ったときの対処方法について詳しく説明して
います。
4. ユーザーズガイド パソコン活用編(PDF 形式)
本製品をパソコンとつないでプリンターやスキャナーとして使うときの操作方
法や、付属の各種アプリケーションについて詳しく説明しています。
CD-ROM内のユーザー
ズガイドの見かた
⇒ 1 ページ
5. ユーザーズガイド ネットワーク知識編(PDF 形式)
ネットワークに関する基礎的な情報を記載しています。

6. ユーザーズガイド ネットワーク操作編(PDF 形式)
本製品を手動でネットワークに接続するときの設定方法や、ネットワークに関
して困ったときの対処方法を説明しています。
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௺
画面で見るマニュアル(HTML 形式)
上記のうち、3 ~ 6 のマニュアルを一体化して、パソコンの画面上で見られる
ようにしたマニュアルです。参照先が書かれたところをクリックするとその掲
載箇所に直接飛ぶため、冊子のページをめくったり別のガイドで探したりする
ことなく、知りたい情報をすぐに確認することができます。
http://solutions.brother.co.jp/
モバイルプリント&スキャンガイド(PDF 形式)
Android™ や iOS を搭載した携帯端末からデータを印刷する方法や、本製品でス
キャンしたデータを携帯端末に転送する方法を説明しています。
Google クラウドプリントガイド(PDF 形式)
本製品に Google アカウント情報を登録し、Google クラウドプリント ™ サービ
スを利用してデータを印刷する方法を説明しています。

AirPrint ガイド(PDF 形式)
パソコンを介さずに、iOS を搭載した携帯端末からデータを直接印刷する方法
を説明しています。
最新版のマニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://solutions.brother.co.jp/

CD-ROM内のユーザーズガイドを見るときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.3

1
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは
付属の CD-ROM には、下記のユーザーズガイドが PDF 形式で収録されています。

  • ユーザーズガイド パソコン活用編
  • ユーザーズガイド ネットワーク知識編
  • ユーザーズガイド ネットワーク操作編

Windows
®
の場合
付属の CD-ROM からプリンタードライバーをパソ
コンにインストールすると、PDF 形式のユーザーズ
ガイドも自動的にダウンロードされます。
スタートメニューから[すべてのプログラム]-
[Brother]-[MFC-XXXX
*1
]-[ユーザーズガイ
ド]の順にクリックして、見たいユーザーズガイド
を選んでください。
*1
「XXXX」はモデル名です。
プリンタードライバーをインストールしない場合
は、次の手順で CD-ROM から直接、PDF 形式のユー
ザーズガイドを見ることができます。
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[ユーザーズガイド]をクリックす
る
c
[画面で見るマニュアル PDF 形式]
をクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、「マイ コンピュータ(コン
ピューター)」から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、「start.exe」をダ

ブルクリックしてください。
収録されているユーザーズガイドの目次
が表示されます。
ユーザーズガイドが表示されます。

4ページ

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原文・図解 · p.4

2
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[ユーザーズガイド]をダブルク
リックする
c
[top.pdf]をダブルクリックする
d
見たいユーザーズガイドのタイトル
をクリックする
ユーザーズガイドが表示されます。

目次

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原文・図解 · p.5

3
目次
マニュアルの構成
CD-ROM 内のユーザーズガイドを見るときは .... 1
目次 ...................................................................... 3
本書の見かた ........................................................ 7
編集ならびに出版における通告 ........................... 7
最新のドライバーやファームウェア(本体ソフト
ウェア)を入手するときは ? ............................... 7
本製品のしくみと特長 ......................................... 8
本製品ではこんなことができます ..................... 10
第 1 章 ご使用の前に ........................17
かならずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................18

全体図 ................................................................... 18
複合機本体 ............................................................ 20
通信ボックス ......................................................... 22
子機 ....................................................................... 23
はじめに設定する .............................................. 25
回線種別を設定する .............................................. 25
日付と時刻を設定する .......................................... 26

電話とファクスの受信設定 ................................ 29
お買い上げ時の状態で電話・
ファクスを受けるとき .......................................... 29
電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 30
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
(無鳴動受信)......................................................... 33
呼出回数を設定する .............................................. 34
再呼出の設定をする .............................................. 35
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する .... 36
記録紙のセット .................................................. 38

使用できる記録紙 ................................................. 38
専用紙・推奨紙 ..................................................... 39
記録紙の印刷範囲 ................................................. 40
トレイの種類 ......................................................... 40
記録紙トレイにセットする ................................... 41
スライドトレイにセットする ............................... 44
記録紙の種類を設定する ....................................... 47
記録紙のサイズを設定する ................................... 47

原稿のセット ...................................................... 48
原稿の読み取り範囲 .............................................. 48
原稿をセットする ................................................. 48
記録ディスクをセットする(MFC-J860DN/
J860DWN のみ)................................................. 49
記録ディスクをセットする ................................... 49
記録ディスクを取り出す ....................................... 50
お好みで設定してください
音量を設定する ..................................................51
複合機本体のボタン確認音量を設定する .............. 51

通信ボックスの音量を設定する ............................ 51
子機の音量を設定する .......................................... 53
保留 / 着信メロディを設定する ......................... 54
保留メロディを選ぶ .............................................. 54
着信メロディを選ぶ .............................................. 55
画面の設定を変更する ....................................... 56
複合機本体の画面設定を変更する ........................ 56
通信ボックスの画面のコントラストを変更する ... 56
子機の画面のコントラストを変更する ................. 57
モードタイマーを設定する ................................ 58

ファクスモードに戻る時間を変更する ................. 58
スリープモードに入る時間を設定する .............. 59
第 2 章 電話 .......................................61
電話の基本機能
電話をかける / 受ける ........................................62
電話をかける ......................................................... 62
電話を受ける ......................................................... 62
電話帳からかける .................................................. 63
通話を保留にする .................................................. 63
通話を録音する ..................................................... 63

いろいろな電話のかけかた ................................... 64
通話中の各種操作 .............................................. 65
電話を取り次ぐ ..................................................66
電話を取り次ぐ ..................................................... 66
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 66
内線通話をする .................................................. 67
子機から子機へかける .......................................... 67
3 人で同時に話す(トリプル通話)....................... 67
キャッチホンで電話を受ける ............................68

キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 68
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 68
電話の応用機能
迷惑電話を拒否する .......................................... 70
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ... 71
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 71
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると
利用できる機能 ..................................................... 73
着信履歴を利用する .............................................. 73
迷惑電話指定する .................................................. 74
着信鳴り分けを設定する ....................................... 74

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する ... 76

6ページ

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原文・図解 · p.6

4
第 3 章 ファクス ................................77
送信
本製品のファクス送信のしくみ .........................78
通信ボックスとの接続を確認する ........................ 78
ファクスの送りかた ...........................................79
ファクスを送る ..................................................... 79
内容を確認してからファクスを送る ..................... 81
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 83
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .... 84
ファクスの便利な送りかた ................................85
設定を変えてファクスするには ............................ 85
画質や濃度を変更する .......................................... 85

海外へ送る ............................................................ 87
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 88
受信
本製品のファクス受信のしくみ ......................... 90
ファクスの受けかた ........................................... 91
本製品に自動で受信させる ................................... 91
電話に出てから受ける .......................................... 92
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 93
ファクスの見かた .............................................. 95
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/
印刷する ................................................................ 95

ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する).................. 97
ファクスの便利な受けかた ................................99
自動的に縮小して受ける ....................................... 99
受信したファクスをパソコンに送る ................... 100
ファクスをメモリーで受信する .......................... 101
メモリー受信したファクスを印刷する ............... 101
ファクスメッセージをメモリーから消去する .... 102
通信管理
発信元を登録する ............................................ 103
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ................................................... 103
ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する ...104

通信状態を確かめる .........................................105
通信管理レポートを印刷する ............................. 105
送信結果レポートを印刷する ............................. 106
着信履歴リストを印刷する ................................. 107
送信待ちファクスを確認・解除する ................... 107
第 4 章 電話帳 ................................109
複合機本体電話帳[ファクス用]
複合機本体の電話帳に登録する .......................110
電話帳に登録する ............................................... 110
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 112
グループダイヤルを登録する ............................. 113

複合機本体の電話帳を子機に転送する ............... 114
電話帳リストを印刷する ..................................... 115
パソコンを使って電話帳に登録する
(リモートセットアップ).................................116
子機電話帳[電話用]
子機の電話帳に登録する .................................117
電話帳に登録する ................................................ 117
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 118
子機の電話帳を複合機本体に転送する ............... 119
第 5 章 留守番機能 ......................... 121
留守録機能
留守番機能を設定する .....................................122
留守番機能で設定できること .............................. 122

メッセージの録音時間を設定する ...................... 123
応答メッセージを録音する ................................. 124
留守録モニターを設定する ................................. 125
出かけるとき ................................................... 126
留守番機能をセットする ..................................... 126
留守応答メッセージを選ぶ ................................. 126
帰ってきたとき ................................................ 127
留守番機能を解除する ........................................ 127
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ..........................129

暗証番号を設定する ............................................ 129
外出先から本製品を操作する .............................. 130
留守録転送
外出先に転送する ............................................132
留守録転送を設定する ........................................ 132
第 6 章 コピー ................................ 135
基本
コピーに関するご注意 .....................................136
コピーする ....................................................... 137
1 部コピーする .................................................... 137

複数部コピーする ................................................ 137
設定を変えてコピーするには .............................. 139
応用
いろいろなコピー ............................................142
レイアウトコピーする ........................................ 142
両面コピーする(MFC-J860DN/
J860DWN のみ).................................................. 145
インクを節約してコピーする .............................. 147
コピー時の裏写りを抑える ................................. 148
ブックコピーする ................................................ 149

コピーに文字や画像を重ねる .............................. 150

7ページ

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原文・図解 · p.7

5
第 7 章 デジカメプリント ..............155
デジカメプリント
写真をプリントする前に ..................................156
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 157
動画プリントについて ........................................ 159
写真をプリントする ......................................... 160
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を見る / プリントする .................................... 160
設定を変えてプリントするには .......................... 162
いろいろなプリント方法 .................................. 165

インデックスシートをプリントする ................... 165
番号を指定してプリントする ............................. 166
色や明るさを補正してプリントする ................... 167
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像をまとめてプリントする ................................ 169
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像を自動で順番に表示する ................................ 170
画像の一部をプリントする ................................. 171
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ............................................ 172
PictBridge とは .................................................... 172

デジタルカメラで行う設定について ................... 172
写真をプリントする ............................................ 173
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する .....174
スキャンした画像をメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する ................. 174
第 8 章 RSS(MFC-J860DN/
J860DWN のみ)..............177
RSS の準備
RSS 機能とは .................................................. 178
RSS 関連用語 ..................................................... 178
各種ウェブサイトにおける RSS 配信について .... 178
ネットワークの接続を確認する ....................... 179
RSS の設定をする ........................................... 180

RSS サイトの URL を登録する .......................... 181
RSS の情報取得間隔を設定する ......................... 182
プロキシを設定する ............................................ 183
RSS を表示する .................................................. 185
RSS 閲覧
RSS を閲覧する ............................................... 186
待ち受け画面の RSS 表示について .................... 186
RSS コンテンツを表示する ................................ 186
RSS の最新情報を取得する ................................ 188
RSS の設定を変更する .................................... 189

スクロール速度を変更する ................................. 189
閲覧するパソコンを設定する ............................. 189
RSS ステータス
RSS の取得状態を確認する ............................190
第 9 章 こんなときは ..................... 191
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ............................................193
複合機本体 .......................................................... 193
子機 / 通信ボックス / 子機充電器 ........................ 198
インクがなくなったときは .............................. 199
インクカートリッジを交換する .......................... 200

インク残量を確認する ........................................ 202
印刷が汚いときは ............................................ 203
定期メンテナンスについて ................................. 203
プリントヘッドをクリーニングする ................... 203
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 203
印刷テストを行う ................................................ 204
子機のバッテリーを交換するときは ............... 206

困ったときは

紙が詰まったときは ........................................208
MFC-J810DN/J810DWN をご利用の場合 ........... 208
MFC-J860DN/J860DWN をご利用の場合 ........... 211
ディスクが詰まったときは(MFC-J860DN/
J860DWN)....................................................... 218
【記録ディスクが詰まっています 前】と
表示されたとき ................................................... 218
【記録ディスクが詰まっています 後ろ】と
表示されたとき ................................................... 218
画面にメッセージが表示されたときは ............ 220
複合機本体のメッセージ ..................................... 220

通信ボックスのメッセージ ................................. 227
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 229
子機のメッセージ ................................................ 231

故障かな ? と思ったときは

(修理を依頼される前に)................................. 232
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)................................. 253
複合機本体と通信ボックスの通信が
うまくいかないときは ..................................... 254
通信ボックスとの接続を確認する ...................... 254
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を
改善する .......................................................... 256
特別な回線に合わせて設定する .......................... 256
安心通信モードに設定する ................................. 257
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 258
回線状況に応じて通話音質を設定する ............... 259

子機の通信状況を改善する ................................. 260
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し
設置場所を調整する ............................................ 262
初期状態に戻す ................................................ 263
目的別に初期化する ............................................ 264
初期化内容一覧 ................................................... 265
初期化のしかた ................................................... 266

8ページ

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原文・図解 · p.8

6
こんなときは .................................................... 268
インターネット上のサポートの案内を見るときは ... 268
最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは ............... 269
はがき(年賀状)に印刷するには ...................... 270
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 271
子機が使用できないときは(臨時着信)............. 272
停電になったときは ............................................ 274
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 274
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 275
本製品を輸送するときは ..................................... 276

本製品を廃棄するときは ..................................... 277
付 録 .............................................279
文字の入力方法 ................................................ 280
複合機本体 .......................................................... 280
通信ボックス ....................................................... 282
子機 ..................................................................... 282
機能一覧 ........................................................... 284
複合機本体 .......................................................... 284

通信ボックス ....................................................... 296
子機 ..................................................................... 302
仕様 .................................................................. 303
使用環境 ........................................................... 310
用語解説 ........................................................... 311
索引 ..................................................................313
関連製品のご案内 ............................................ 320

innobella .............................................................. 320
消耗品 ................................................................. 320
リモコンアクセスカード .................................. 321
通信ボックス操作早見表 .................................. 323
消耗品などのご注文について .......................... 325
インクカートリッジの回収・リサイクルの
ご案内 .............................................................. 325
アフターサービスのご案内
その他 ................................... CD-ROM
付属の CD-ROM に収録されている「ユーザーズガイ

ド パソコン活用編」をご覧ください

  • プリンター
  • スキャナー
  • PC-FAX
  • メモリーカードアクセス
  • リモートセットアップ
  • RSS 設定(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
  • ControlCenter

本書の見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.9

7
本書の見かた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
本書で対象となる製品
本書は MFC-J810DN、MFC-J810DWN、MFC-J860DN、MFC-J860DWN を対象としています。お使いの製
品の型番は操作パネル上に記載されていますので、ご確認ください。
本書で使用されているイラスト / 画面
本書では本製品や操作パネルおよび画面の説明に、MFC-J860DN のイラストを使用しています。
編集ならびに出版における通告
本マニュアルならびに本製品の仕様は予告なく変更されることがあります。
ブラザー工業株式会社は、本マニュアルに掲載された仕様ならびに資料を予告なしに変更する権利を
有します。また提示されている資料に依拠したため生じた損害(間接的損害を含む)に対しては、出
版物に含まれる誤植その他の誤りを含め、一切の責任を負いません。
最新のドライバーやファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは ?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行っております。
最新のドライバーに入れ替えると、パソコンの新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際の

トラブルを解決できることがあります。また、本体のトラブルは、ファームウェア(本体ソフトウェ
ア)を新しくすることで解決できることがあります。
最新のドライバーやファームウェアは、弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)か
らダウンロードしてください。ダウンロードやインストールの手順についても、サポートサイトに掲
載されています。http://solutions.brother.co.jp/
ダウンロードを始める前に、まず、⇒ 269 ページ「最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは」をご覧ください。
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷に至る可能性があ
り、かつその切迫の度合いが高い内容を示します。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があ
る内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性のある内容を示
します。
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載していま
す。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。

参照先を記載しています。
確認
確認
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。

本製品のしくみと特長

図を読み込み中
原文・図解 · p.10

8
本製品のしくみと特長
本製品は、複合機本体と通信ボックス、子機で構成されています。
(各部の名称については第 1 章で詳しく説明しています。)
各部が受け持つ機能は次のとおりです。
従来のファクス機能付き複合機は、電話回線をつなぐ必要性があり、場所を取る複合機を電話回線差し込み
口の近くに置かなければならなかったり電話機コードを延長したりして、設置場所に制約がありました。
しかし、本製品は、複合機本体に電話回線を接続する必要がありません。電話回線は、場所を取らない通信
ボックスに接続すれば OK。両者は、ファクスデータを無線通信で受け渡しします。操作は従来のファクス
と変わりません。
今後は、電話回線接続から解放された複合機本体を、ご家庭や事務所のどこにでも自由に設置していただけ
ます。
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11ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.11

9
ファクスを送るとき
ファクスを受けるとき
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ικςȜͅ༗ం̱̹͈̻Ȃু൲
എͅ೒૞δΛ·ᾼഢ௣̯̳ͦ͘ȃ
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ഩდٝ஌
Ӳέ͹·ΑΟȜΗͬ਋̫̳৾ͤ͘ȃӱέ͹·Α̦௣̩ͣͦ̀ͥ͂೒૞δΛ·Ά
਋૞̱̀Ȃ̞̹̽ͭικςȜͅ༗ం̱̹͈̻
Ȃু൲എͅໝࣣܥུఘͅഢ௣̯̳ͦ͘
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ഩდٝ஌
͙̺̫ͥ
਋૞̹͉֣͘
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本製品ではこんなことができます

図を読み込み中
原文・図解 · p.12

10
本製品ではこんなことができます
■ 電話を便利に使う
■ ファクスを送る

  • 通話を録音する ● 子機を持たずに電話する(スピーカーホン)
  • 電話帳や履歴から電話をかける ● 通話中のいろいろな機能
  • 複数枚の原稿をメモリーに読み取ってから送る ● 読み取った原稿を画面で確認してから送る
  • 電話帳から相手を選んで送る ● 一度の操作で複数の相手に送る

63 ページ
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64 ページ
63 ページ
64 ページ
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70 ページ
65 ページ
79 ページ
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88 ページ

13ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.13

11
■ ファクスを受ける
■ コピーする

  • ファクスを画面で見る(みるだけ受信) ● 着信音を鳴らさず自動で受ける
  • ファクス受信後、自動的に印刷する

(みるだけ受信しない)

  • 受信したファクスをパソコンに転送する
  • 拡大 / 縮小コピーする ● N in 1 コピー / ポスターコピーする
  • インク節約モードでコピーする ● 文字や写真をコピーに重ねる(透かしコピー)
  • 綴じられた原稿をきれいにコピーする(ブックコピー) ● 両面コピーする(MFC-J860DN/J860DWN のみ)

95 ページ 33 ページ
97 ページ 100 ページ
141 ページ 142 ページ
147 ページ 150 ページ
149 ページ 145 ページ

14ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.14

12
■ 写真をプリントする
■ プリンターとして使う

  • メモリーカードに保存されている写真をプリン

トする

  • デジタルカメラから直接プリントする

(PictBridge)

  • 動画を 9 分割の写真としてプリントする
  • パソコンと接続してプリンターとして使う ● 記録紙いっぱいに印刷する(ふちなし印刷)
  • 登録されている設定パターンを使って印刷する

(おまかせ印刷)

  • 1 枚の記録紙に複数ページを並べて印刷する

(レイアウト印刷)

  • ワイヤレスでネットワークプリンターとして使う ● 自動両面印刷する(MFC-J860DN/J860DWN のみ)

160 ページ 172 ページ
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159 ページ
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
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パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)

15ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.15

13
■ 封筒やはがきに印刷する
■ スキャナーとして使う

  • 封筒に印刷する ● はがき(年賀状)に印刷する
  • 原稿をスキャンしてメディアに保存する ● 原稿をスキャンしてパソコンに保存する
  • 原稿をスキャンして E メールで送る ● スキャンした原稿の中の文章をテキストデータ

に変換してパソコンに保存する

  • 複数枚の原稿を一度にスキャンする

(おまかせ一括スキャン)
41 ページ 270 ページ
174 ページ パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
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175 ページ

16ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.16

14
■ レーベルプリントする(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
記録ディスクのセット方法については、下記をご覧ください。
⇒ 49 ページ「記録ディスクをセットする」
※ 市販のディスクやポストカードなどから複製したディスクは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法
上 、権利者に無断で使用できません。
■ RSS を楽しむ(MFC-J860DN/J860DWN のみ)

  • 既存のディスクレーベルをそのままコピーする ● 写真やポストカードをディスクにコピーする
  • メモリーカードや USB フラッシュメモリーから

写真を選んでプリントする

  • 付属のソフトウェア「NewSoft CD Labeler」で

レーベル面をデザインして、パソコンからプリ
ントする
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)

  • 画面上に RSS を表示させ、お気に入りのウェブ

サイトやブログの最新情報を取得する

  • 気になる RSS 記事はパソコンでウェブサイトを

起動して読む(PC で閲覧)
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178 ページ
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186 ページ

17ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.17

15
■ 携帯端末とアクセスする
※各マニュアルは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)からダウンロードできます。
http://solutions.brother.co.jp/

  • 携帯端末上のデータを本製品で印刷する ● 本製品でスキャンしたデータを携帯端末に送る
  • iOS 端末から、AirPrint 機能を利用してデータを

印刷する

  • Google アカウントを本製品に登録し、Google

クラウド プリント™サービスを利用してデータ
を印刷する
モバイルプリント&スキャンガイド(ダウンロード) モバイルプリント&スキャンガイド(ダウンロード)
AirPrint ガイド(ダウンロード) Google クラウド プリントガイド(ダウンロード)

18ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.18

16
■ その他

  • パソコンからファクスを送る

[PC-FAX 送信]
パソコンで作成した書類を、本製品の電話
回線を利用して直接ファクスできます。印
刷する必要がありません。

  • スキャナー、メモリーカードアクセスなどを簡単に起

動する
[ControlCenter]
プリンタードライバーと同時にインストールされる
「ControlCenter」は、パソコンの画面上でスキャンや写真
プリント、PC ファクスの設定および実行が簡単にできる
ソフトウェアです。

  • 本製品の設定をパソコンから変更する

[リモートセットアップ]
パソコンで電話帳を編集したり、本製品の設定
を変更したりできます。

  • 写真をプリント/加工する

[FaceFilter Studio]
写真を簡単にふちなし印刷したり、顔がはっきり見え
るように全体の明るさを調整したりできます。赤目の
修正や表情を変化させたりすることもできます。
(Windows
®
のみ)

  • 本製品をパソコンの外付けドライブとして利用する

[リムーバブルディスクドライブ]
本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュメモリーが、パソコン上で[リムーバブル ディ
スク]として使用できます。
※リムーバブルディスクドライブとして使用できるのは、USB 接続した場合のみです。パソコンから、
ネットワーク経由でメモリーカードにアクセスする場合は、下記をご覧ください。
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
パソコン活用編(CD-ROM) パソコン活用編(CD-ROM)
158 ページ

第1章 ご使用の前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.19

17
第 1 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS

ご使用の前に

かならずお読みください
各部の名称とはたらき ................................................ 18
全体図 ................................................................... 18
外観 ............................................................................ 18
内部 ............................................................................ 19
複合機本体 ............................................................ 20
操作パネル .................................................................. 20

待ち受け画面 .............................................................. 21
通信ボックス ......................................................... 22
操作パネル .................................................................. 22
子機 ....................................................................... 23
操作パネル .................................................................. 23
画面 ............................................................................ 24
はじめに設定する ....................................................... 25

回線種別を設定する .............................................. 25
日付と時刻を設定する .......................................... 26
時計の同期機能について ............................................ 26
複合機本体の時計を設定する ..................................... 26
子機の時計設定 .......................................................... 28
電話とファクスの受信設定 ......................................... 29
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき ... 29
在宅モード:留守番機能がセットされていないとき .... 29
留守モード:通信ボックスの留守ボタンを押して、
留守番機能をセットしたとき ..................................... 29

電話・ファクスの受けかたを変更する ................. 30
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない
(無鳴動受信)......................................................... 33
呼出回数を設定する .............................................. 34
再呼出の設定をする .............................................. 35
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する .. 36
ナンバーディスプレイ機能を設定する ...................... 36
キャッチディスプレイ機能を設定する ...................... 37
記録紙のセット ........................................................... 38
使用できる記録紙 ................................................. 38

専用紙・推奨紙 ..................................................... 39
記録紙の印刷範囲 ................................................. 40
トレイの種類 ......................................................... 40
記録紙トレイ .............................................................. 40
スライドトレイ .......................................................... 40
給紙トレイマーカーの見かた ..................................... 40
最大排紙枚数について ................................................ 40
記録紙トレイにセットする ................................... 41

スライドトレイにセットする ............................... 44
記録紙の種類を設定する ....................................... 47
記録紙のサイズを設定する ................................... 47
原稿のセット ............................................................... 48
原稿の読み取り範囲 .............................................. 48
原稿をセットする .................................................. 48
記録ディスクをセットする(MFC-J860DN/
J860DWN のみ).......................................................... 49
記録ディスクをセットする ................................... 49

記録ディスクを取り出す ....................................... 50
お好みで設定してください
音量を設定する ........................................................... 51
複合機本体のボタン確認音量を設定する .............. 51
通信ボックスの音量を設定する ............................ 51
子機の音量を設定する .......................................... 53
着信音量を設定する ....................................................53
ボタン確認音を設定する .............................................53
スピーカー音量を設定する .........................................53

受話音量を設定する ....................................................53
保留 / 着信メロディを設定する ................................... 54
保留メロディを選ぶ .............................................. 54
着信メロディを選ぶ .............................................. 55
画面の設定を変更する ................................................ 56
複合機本体の画面設定を変更する ........................ 56
通信ボックスの画面のコントラストを変更する ... 56
子機の画面のコントラストを変更する ................. 57
モードタイマーを設定する ......................................... 58

ファクスモードに戻る時間を変更する ................. 58
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 59

各部の名称とはたらき

図を読み込み中
原文・図解 · p.20

《かならずお読みください》
18

ご使用の前に

かならずお読みください各部の名称とはたらき
全体図
外観
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複合機本体
1 原稿台カバー
2 操作パネル
3 カードスロット
4 ステータスランプ

  • 点灯:電源オン
  • 消灯:電源オフ
  • 点滅:メモリーカードまたは USB フラッシュ

メモリーの読み込みまたは書き込み中です。
点滅中はメモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーの抜き差しをしないでください。
5 記録紙トレイ
6 PictBridge ケーブル差し込み口 /
USB フラッシュメモリー差し込み口
7 AC 電源コード
通信ボックス / 子機
8 通信ボックス
9 操作パネル
10 AC アダプター
11 電話回線接続端子
12 AC アダプタープラグ差し込み口
13 子機
14 スピーカー
子機充電器
15 子機充電器
複合機本体の電源が入っていない(操作パネル上の を押して、電源オンになっていない)場合は、
以下の機能が使用できなくなります。

  • ファクス / コピー / デジカメプリント / スキャン
  • パソコンからの印刷
  • レポート印刷
  • (MFC-J860DN/J860DWN のみに搭載)RSS/ レーベルプリント

通信ボックスの電源の入 / 切は、電源プラグの抜き差しで行います。電源プラグが抜かれているときは、
以下の機能が使用できなくなります。電話機コードが接続されているだけでは電話はつながりません。

  • ファクス
  • 電話 /(子機が 2 台以上ある場合の)内線通話

21ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.21

《かならずお読みください》
19
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
内部
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1 ディスクトレイ(MFC-J860DN/J860DWNのみ)
2 原稿台ガラス
3 ディスクガイド(MFC-J860DN/J860DWNのみ)
レーベルプリントを行うときに引き出して、
ディスクトレイをセットします。ディスクト
レイを正しい位置に引き込むための部品で
す。
4 原稿ガイド
5 本体カバー
6 インクカバー(インク挿入口)
7 カバーサポート
8 USB ケーブル差し込み口
9 紙づまり解除カバー
10 記録紙トレイ
11 リリースボタン
12 スライドトレイ
L 判記録紙やはがきなどをセットするとき
に、リリースボタンをつまんでカバー部分
を奥にスライドさせます。スライドトレイ
を使用しないときは必ず手前に戻しておき
ます。
13 給紙トレイマーカー
記録紙トレイとスライドトレイのどちらが
有効であるかを示します。
14 記録紙ストッパー
15 トレイカバー
排紙トレイのはたらきもしています。
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複合機本体

図を読み込み中
原文・図解 · p.22

《かならずお読みください》
20
複合機本体
操作パネル
■ 電源のオン / オフのしかた

  • オンにするとき: を押す
  • オフにするとき: を 2 秒以上押す

■ 電源とヘッドクリーニングについて
本製品は、電源ボタンでオフにしていても、電源プ
ラグが接続されているときは自動でヘッドクリーニ
ングが行われます。これは、本製品の印刷品質を維
持するための機能です。定期的にヘッドクリーニン
グを行って印刷品質を維持するため、電源プラグは
抜かないで本製品をご利用ください。なお、ヘッド
クリーニングの頻度は、ご利用の環境によって異な
ります。
⇒ 203 ページ「定期メンテナンスについて」
1 電源ボタン 電源をオン / オフするときに押します。
2 モードボタン ファクス / スキャン / コピー/ デジカメプリントの各モードに切り
替えます。中央の を押すと、待ち受け画面に戻ります(動作
中は無効)。
点灯しているボタンが現在選択されているモードです。
3 タッチパネル 各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
画面に直接タッチして各設定を行います。
4 段階で角度調整できます。
4 ダイヤルボタン ダイヤルするとき、コピー部数を入力するときに押します。
5 停止 / 終了ボタン 操作を中止するときや設定を終了するときに押します。

6 モノクロ / カラースタートボタン ファクス、コピー、デジカメプリントまたはスキャンをスタート
するときに押します。
7 電話帳ボタン 電話帳登録や登録済みの相手先リストを検索するときに押しま
す。
8 履歴ボタン 発信履歴、着信履歴(ナンバーディスプレイ機能を契約している
場合のみ表示可能)を表示させるときに押します。履歴から直接
電話帳に登録したり、ファクス送信したりできます。
9 みるだけ受信ボタン / ランプ 「みるだけ受信」に設定するときに押します。また、「みるだけ受
信」が設定されているときは、ファクスを受信するとボタンが点
滅します。受信したファクスの内容を確認するときに押します。
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23ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.23

《かならずお読みください》
21
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
待ち受け画面
1 日時 / メッセージ表示 現在の日時および曜日が表示されます。2 分半に 1 回、通信ボックス
で設定されている時刻に合わせる同期機能が働きます。
⇒ 26 ページ「時計の同期機能について」
ファクスの着信があった場合やエラーが発生した場合などは、メッ
セージを表示してお知らせします。
メッセージが重複した場合は交互に表示します。
エラーが発生したり、保守の必要がある場合は、このアイコンととも
にメッセージが表示されます。メッセージ右側の【詳細】を押すと現
在の状態や、保守手順を表示します。⇒ 220 ページ「画面にメッセー
ジが表示されたときは」の手順に従って操作、保守を行ってくださ
い。【×】を押すと待ち受け画面に戻ります。
みるだけ受信が設定されている場合に、ファクスを受信すると、この
アイコンとともに新着ファクスの件数が表示されます。
(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
【RSS】を【オン】に設定すると常時表示されます。画面の最上部に
は、登録したウェブサイトの RSS 形式の見出しが流れて表示されま

す。
2 レーベルプリントボタン
(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
レーベルプリントメニューを表示させるときに押します。
3 メニューボタン メインメニューを表示させるときに押します。
4 Wi-Fi 設定用ボタン / 無線
LAN 電波強度
Wi-Fi 設定を行うときに押します。(Wi-Fi 接続されていることを示す
表示ではありません。)接続中は電波強度を 4 段階( )で表示
します。
5 インク残量表示 /
インクメニューボタン
ブラック、イエロー、シアン、マゼンタの各インクについてそれぞれ
残量の目安が表示されます。押すとインクメニューが表示されます。
6 接続状態確認ボタン 複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認するときに押します。
7 電話帳ボタン 登録されている宛先や短縮ダイヤルを表示させたり、検索するときに
押します。新たに登録する場合もここから入れます。
8 メモリーに保存されている
受信ファクス件数の表示
「みるだけ受信」および「メモリー受信」でメモリーに保存されてい
る受信ファクスの件数を表示します。

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確認
■ タッチパネルは先のとがったもので押さないでください。先のとがったもの、ペンなどを使用すると
タッチパネルの損傷や汚れの原因になります。

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.24

《かならずお読みください》
22
通信ボックス
操作パネル
1 充電器 子機を置いて充電します。
2 画面 通信ボックスの各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが
表示されます。
無操作のまま 5 分が経過すると、画面が暗くなり、待機状態(ス
リープモード)になります。
3 次項目選択またはメッセージ
頭出しボタン
メニュー操作時:項目を選択するときに押します。
音声再生時:再生中のメッセージの頭出しをするときに押します。
2 度押しで前のメッセージの頭出しをします。
4 前項目選択またはメッセージ
スキップボタン
メニュー操作時:項目を選択するときに押します。
音声再生時:次のメッセージにとばすときに押します。
5 音量ボタン 音声再生時:再生音量を調節します。
臨時着信時:スピーカー音量を調整します。
⇒ 272 ページ「子機が使用できないときは(臨時着信)」
6 機能 / 確定ボタン メニュー操作を開始するとき、また項目選択後、内容を確定する
ときに押します。
7 停止ボタン メニュー操作時:操作を中止するときや設定を終了するときに押

します。
音声再生時:メッセージの再生を中止するときに押します。
会話録音時:録音を中止するときに押します。
8 消去 / もどるボタン メニュー操作時:入力中の値を 1 桁消去するときに、項目決定後
には 1 つ前の階層に戻るときに押します。
音声再生時:再生中のメッセージを消去するときに押します。
⇒ 127 ページ「音声メッセージを確認する」
無操作時:メモリー内の音声メッセージを一括消去するときに押
します。
9 マイク 応答メッセージの録音や臨時着信用の送話口として使用します。
⇒ 124 ページ「応答メッセージを録音する」
⇒ 272 ページ「子機が使用できないときは(臨時着信)」
10 留守ボタン 留守モードにするとき、留守モードを解除して未再生のメッセー
ジを聞くときに押します。
⇒ 126 ページ「留守番機能をセットする」
11 再生 / 会話録音ボタン 電話中の会話を録音するときや、メモリー内のメッセージを再生
するときに押します。
12 ファクス受信ランプ ファクス受信時に点滅します。
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子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.25

《かならずお読みください》
23
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機
操作パネル
1 画面 子機の 状態やメニ ュー
項目、メッセージなどが
表示されます。
2 発信履歴ボタン 最近か けた相手に もう
一度ダ イヤルする とき
に押します。
3 クリア / 音質
ボタン
文字を消すときと、通話
中、相手の声の聞こえか
たを調 整するとき に押
します。
4 外線ボタン 電話を かけるとき や受
けるときに押します。
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5 ダイヤルボタン ダイヤル するときや 文
字を入力 するときに 押
します。
記号 1/ トーン
ボタン
記号を入力するとき、一
時 的 に プ ッ シ ュ ホ ン
サービス(トーン信号に
よるサービス)を利用す
るときに押します。
記号 2 ボタン 記号を入力するときに押
します。
6 ス ピ ー カ ー ホ ン
ボタン
子機を持 たずに通話 す
るときに押します。
7 受話口 相手の声が聞こえます。
8 充電表示ランプ 充電中に点灯します。充電
が終わると消灯します。
9 文字切替 /P
ボタン
文字入力の種類を変える
とき、またはダイヤル番
号入力時にポーズを入れ

るときに押します。
10 マ ル チ セ レ ク ト
ボタン
上下を押 して項目を 選
択します。
電話帳ボタン 電話帳を 表示すると き
に押します。
音量ボタン 着信音量、受話音量、ス
ピーカー音量を調整する
ときに左右を押します。
11 機能 / 確定ボタン 各機能を設定するとき、
設定内容を確定するとき
または通話中にメッセー
ジを流して通話を拒否す
るときに押します。
12 切ボタン 電話を切るとき、または
操作を途中で中止すると
きに押します。
13 内線 / 保留ボタン 内線通話をするとき、ま
たは保留 にして相手 に
メロディ を流すとき に
押します。
14 キャッチ / 着信
履歴ボタン
キャッチホンを使うと
き、着信履歴を表示する
ときに押します。
15 マイクと送話口 子機を持って通話すると
きやスピーカーホンで通
話するときに使用します。

26ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.26

《かならずお読みください》
24
画面
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1 内線番号(子機名)
2 日時表示
3 バッテリーの残量の目安を表示
します。
4 現在入力できる文字の種類が表
示されます。文字種は を押
して切り替えます。
5 着信音量を OFF に設定している
ときに表示されます。
6 電波の届かない場所にいるとき
に表示されます。
7 通話中の電波の状態が表示され
ます。 の数が多いほど、電波状
態が良好です。
8 外線接続時間の目安(相手につながってから
の時間ではなく子機の を押してから
の経過時間)
ġ

はじめに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.27

《かならずお読みください》
25
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
はじめに設定する
別冊の「かんたん設置ガイド」に沿って回線種別の設定が完了している場合は、次のページにお進み
ください。引っ越しなどで電話回線の環境に変更があったときは設定し直してください。
また、通信ボックスに「カイセンシュベツ ヲ セッテイシテクダサイ」というメッセージが表示さ
れた場合にも、下記の手順で手動設定を行ってください。
回線種別を設定する
[カイセンシュベツ セッテイ]
通信ボックスの設置時に回線種別が自動設定できな
かった場合や、引っ越しなどで電話回線の環境が変
わったときなどに手動で回線種別を設定します。
a
通信ボックスから子機を取り、
「ツー」という音が聞こえることを
確認して、子機を戻す
 聞こえないときは、電話機コードを正しく接
続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
 正しく接続し直しても聞こえないときは、
別の電話からご利用の電話会社にお問い合
わせください。
b
回線種別を確認する
c
通信ボックスの を押す
d
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
e
/ で【2. カイセンシュ

ベツ セッテイ】を選び、 を
押す
f
/ で回線種別を選び、
を押す
g
を押して設定を終了する
回線種別の手動設定終了後、「177」(天気予
報)などにつながることをご確認ください。
(通話料金がかかります)
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回線種別がわからないときは、【ダイヤ
ル 20PPS】、【プッシュ カイセン】、
【ダイヤル 10PPS】の順に設定してみ
てください。
ひかり電話サービス、直収電話サービ
スをご利用の場合は、【プッシュ カイ
セン】に設定してください。
設定が有効になります。

日付と時刻を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.28

《かならずお読みください》
26
日付と時刻を設定する
時計の同期機能について
本製品は、複合機本体、通信ボックス、子機のそれぞ
れが個別に時計機能を持っています。時刻にはそれぞ
れ下表のような用途があります。必要に応じて設定を
行ってください。ただし、複合機本体と通信ボックス
は 2 分半に 1 回、互いのデータを共有しあう同期機
能が働くため、通信ボックスの時刻は設定する必要が
ありません。
複合機本体の時計を設定する
通信ボックスとの接続確認後、複合機本体で時計を
設定します。複合機本体で時計を設定すれば、通信
ボックスの時計も自動的に設定されます。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
d
【時計セット】を押す
複合機本体 複合機本体画面の時刻表示、ス
キャンした画像に自動で付け
られるファイル名の中 6 桁、
ファクスの発信履歴
通信ボックス 通信ボックスの時刻表示
子機 子機画面の時刻表示
確認
■ 通信ボックスとの時刻誤差が 2 分未満のとき
は同期されません。

■ 時計の設定は、複合機本体と通信ボックスの接
続が確立されていなければ行えません。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
年の入力画面が表示されます。
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

29ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.29

《かならずお読みください》
27
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
e
画面に表示されているテンキーで西
暦の下 2 桁を押し、【OK】を押す
例:2013 年の場合は、【1】【3】と押しま
す。
f
画面に表示されているテンキーで月
を 2 桁で押し、【OK】を押す
例:1 月の場合は、【0】【1】と押します。
g
画面に表示されているテンキーで日
付を 2 桁で押し、【OK】を押す
例:21 日の場合は、【2】【1】と押します。
h
画面に表示されているテンキーで時
刻を 24 時間制で押し、【OK】を
押す
例:午後 0 時 45 分の場合は、【1】【2】【4】
【5】と押します。
i
を押して設定を終了する
日付や時刻を間違って入力したときは、
【×】を押すと、入力し直すことができ
ます。
月の入力画面が表示されます。
日付の入力画面が表示されます。
時刻の入力画面が表示されます。
日付と時刻が設定されます。
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期
的に設定し直すことをお勧めします。
時計設定がしてあっても、発信元登録をしない
と、ファクス送信時、相手側の記録紙に日時は

印刷されません。
通信ボックスで時計を設定するには
複合機本体の時計を設定すると、通信ボックスの
時計も自動的に設定されるため、通信ボックス単
体で時計設定をする必要はありません。
ただし、(複合機本体と通信ボックス間の 2 分半
に 1 回の同期機能が働いても)、2 台の時刻誤差が
2 分を超えるまでは、時計は同期しないため、誤
差が気になるかたは、通信ボックスで時計設定を
してください。
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【0. ショキ セッテ
イ】を選び、 押す
(3) / で【1. トケイセット】
を選び、 押す
(4) / で西暦の下 2 桁を設定
し、 押す
(5) 手順(4)と同様の手順で、「月」、
「日」、「時」、「分」を入力する
(6) を押して設定を終了する

30ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.30

《かならずお読みください》
28
子機の時計設定
a
子機の を押す
b
で「トケイセッテイ」を選び、
を押す
c
日付を入力し、 または を押す
例:2013 年 1 月 21 日の場合
と押します。
d
時刻を 24 時間制(4 桁)で入力し、
を押す
例:12 時 45 分の場合
と押します。
e
を押して設定を終了する
待ち受け画面に戻り、設定した日付と時刻
が表示されます。
数字を入れ間違えたときは、 で間違えた箇
所までカーソルを移動し、入力し直してくださ
い。
設定を途中で中止するときは を押してく
ださい。

電話とファクスの受信設定

図を読み込み中
原文・図解 · p.31

《かならずお読みください》
29
付

録

こんなときは

デジカメプリント

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留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話とファクスの受信設定
お買い上げ時の状態で電話・ファクスを受けるとき
お買い上げ時は、次のように設定されています。留守番機能がセットされていない場合(在宅モード)と、
セットされている場合(留守モード)とでは、本製品の動作は違います。30 ページから 35 ページでは、下
表、破線部分に関わる流れを、お客様の使いかたにあった設定に変更する手順をご案内しています。
在宅モード:留守番機能がセットされていないとき
留守モード:通信ボックスの留守ボタンを押して、留守番機能をセットしたとき
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子機の着信音をメロディに設定しても、再呼び出しからは通信ボックスでもベル音が鳴ります。
7 回の着信音が鳴ったあと自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先には再呼出音が聞こえ
ています。このとき電話に出ないでいると、約 20 秒後に「ただ今近くにおりません。のちほどおかけ直
しください。」というメッセージを流し、再呼び出し開始から約 30 秒で回線が切れます。
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5 回の着信音が鳴ったあとに自動的に回線がつながると、電話をかけてきた相手先に「ただいま留守に
しております。電話のかたは発信音のあとにお話しください。ファクスのかたはそのまま送信してくだ
さい。」というメッセージを流します。相手からのメッセージを録音後、回線が切れます。

電話・ファクスの受けかたを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.32

《かならずお読みください》
30
電話・ファクスの受けかたを変更する
在宅モードに設定しているときの電話・ファクスの受け方を変更することができます。
下記のチャートから用途に合わせた設定を選び、各設定の説明ページへお進みください。
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30 ページ
【A】に
31 ページ
【B】に
31 ページ
【C】に
31 ページ
【D】に
32 ページ
【E】に
32 ページ
【F】に
【A】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定無鳴動受信)
無鳴動受信を設定します。
⇒ 33 ページ「ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)」

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33ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.33

《かならずお読みください》
31
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
【B】着信音を鳴らしてファクスを優先的に受ける(ファクス優先設定鳴動受信)
着信を知らせる呼出回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出設定を【オン】に設定します。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 35 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 2 回、再呼出設定を【オン】、再呼出音を【相手にベル】、再呼出時間を【20 秒】に設定した場合
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【C】電話を優先的に受ける(電話優先設定)
着信を知らせる呼出回数を 7 ~ 15 回にし、再呼出設定を【オン】に設定します。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 35 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 8 回、再呼出設定を【オン】、再呼出音を【相手にベル】、再呼出時間を【70 秒】に設定した場合
回線が自動的につながる前に子機をとって、相手がファクスだった場合は、ファクスを手動で受信してくださ

い。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」
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【D】電話専用として使いたい場合(電話専用設定)
着信を知らせる呼出回数を【無制限】に設定します。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
親切受信を【する】(お買い上げ時の設定)にしていると、子機をとったときに相手がファクスだった場合、
子機を上げたまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受けることができます。
⇒ 93 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
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34ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.34

《かならずお読みください》
32
【E】本製品の着信音を鳴らさずにファクスを受ける(ファクス専用設定無鳴動受信)
着信を知らせる呼出回数を 0 回にし、再呼出設定を【オフ】に設定します。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 35 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 0 回、再呼出設定を【オフ】に設定した場合
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【F】本製品の着信音を鳴らしてファクスを受ける(ファクス専用設定鳴動受信)
着信を知らせる呼出回数を 1 ~ 2 回にし、再呼出設定を【オフ】に設定します。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
⇒ 35 ページ「再呼出の設定をする」
例:呼出回数を 2 回、再呼出設定を【オフ】に設定した場合
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ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.35

《かならずお読みください》
33
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスを受信するときに着信音を鳴らさない(無鳴動受信)
[ファクス無鳴動受信]
電話がかかってきたときだけ着信音を鳴らして、ファクスを受信したときは着信音を鳴らさないようにする
ことができます。お買い上げ時は、【しない】に設定されており、電話、ファクスともにかかってきたとき
には着信音が鳴ります。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機本体
から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【ファクス / 電話】を押す
d
【受信設定】を押す
e
【ファクス無鳴動受信】を押す
f
【する】を押す
【する】:
ファクス受信を優先する無鳴動受信が設
定されます。
無鳴動受信を設定すると、呼出回数は在宅
モード時、留守モード時ともに【0】、再呼
出設定が【オン(相手にベル):30 秒】に
設定されます。
【しない】:
無鳴動受信は設定されません。
電話、ファクスどちらの場合も着信音が鳴
ります。無鳴動受信を設定しない場合、呼
出回数は在宅モード時【7】、留守モード時

【5】になり、再呼出設定が【オン(相手に
ベル):30 秒】に設定されます。
【しない】を選んだ場合は、メッセージを確
認して【OK】を押します。
g
を押して設定を終了する
確認
■ 無鳴動受信を有効にすると、かかってきた電話がファクスでない場合は、再呼び出しに切り替わると
着信音が鳴り始めます。このとき通信ボックスでもベル音が鳴ります。
■ 無鳴動受信を有効にすると、相手が電話をかけた(ファクスを送信した)時点で、本製品は電話かファ
クスかを判断するために回線を接続します。したがって、本製品で電話をとらなくても相手側には通
話料金が発生します。
■ 無鳴動受信を有効にしても、回線状況が悪い場合はファクスの着信音が数回鳴ることがあります。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」

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呼出回数を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.36

《かならずお読みください》
34
呼出回数を設定する
[呼出回数]
本製品が応答してから回線が自動的につながる(電話かファクスかを自動判定する)までに鳴る着信音の回
数を設定します。
お買い上げ時は「在宅モード 7 回」、「留守モード 5 回」に設定されています。呼出回数を 0 回に設定する
と、ファクスのときは自動受信し、電話のときだけベル音を鳴らすことができます。(回線状況が悪い場合
は、ファクスのときでも着信音が数回鳴ることがあります。)また、電話のときは相手に料金がかかります。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機本体
から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【ファクス / 電話】を押す
d
【受信設定】を押す
e
【呼出回数】を押す
f
【在宅モード】を押す
g
呼出回数を選ぶ
【0 ~ 15(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります。
【無制限】:
子機をとるまで着信音が鳴り続けます。子
機をとると回線がつながります。

h
【留守モード】を押す
i
呼出回数を選ぶ
【0 ~ 7(回)】:
設定した回数の着信音が鳴ったあと、回線
が自動的につながります。
【トールセーバー】:
外出先から留守録メッセージの有無を確
認できるモードです。
⇒ 34 ページ「トールセーバーを利用する」
j
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
トールセーバーを利用する
トールセーバーとは、留守番機能がセットされて
いるときに、外出先から留守録メッセージが入っ
ているかどうかを呼出音の回数で確認できる機
能です。外出先からメッセージの有無を確認する
ときは、自宅に電話をかけて、留守応答メッセー
ジが再生されるまでの呼出回数を確認します。

  • 2 回:音声メッセージがある
  • 5 回:音声メッセージがない

呼出音の 3 回目が鳴った時点で、留守録メッセー
ジがないことがわかります。留守応答メッセージ
が再生される前に電話を切れば、通話料金がかか
りません。呼出音が 2 回鳴って電話がつながった
ときは、留守録メッセージがあることがわかりま
す。この場合は通話料金はかかりますが、リモコ
ンアクセスを利用すれば外出先から本製品を操
作して留守録メッセージを確認することもでき
ます。
⇒ 129 ページ「外出先から本製品を操作する」

再呼出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.37

《かならずお読みください》
35
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
再呼出の設定をする
[再呼出設定]
着信を知らせる呼出音が、⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」で設定された回数鳴ったあと、本製品は電
話かファクスかを判断するために自動的に電話回線を接続します。 が押されているときは、留守モード
の場合の設定動作を自動的に行います。ここでは、在宅モード時の、電話回線接続後の本製品の動作を設定
します。お買い上げ時は、ファクスの場合はすぐに受信を開始、電話の場合は 30 秒のベル音が鳴ってから
電話が切れるように設定されています。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機本体
から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【ファクス / 電話】を押す
d
【受信設定】を押す
e
【再呼出設定】を押す
【オン】:
電話とファクスの両方を使うときに選び
ます。電話のときは再呼出音が鳴ります。
ファクスは自動的に受信します。
【オフ】:
本製品をファクス専用として使うときに
選びます。回線接続後は再呼び出しをせ
ず、すぐにファクス受信を開始するため電

話は受けられません。
f
再呼出音を選ぶ
再呼出音が鳴っている間に、相手に流す音
(声)を選びます。
【相手にベル】:
「トゥルートゥルー」という音が相手に流
れます。
【相手にメッセージ】:
在宅応答メッセージが相手に流れます。お
買い上げ時は、「この電話は、電話とファ
クスに接続されています。電話のかたは、
呼び出しておりますので、そのまましばら
くお待ちください。ファクスのかたは発信
音のあとに送信してください。」という
メッセージが流れます。
在宅応答メッセージを自分の声で録音す
ることもできます。
⇒124ページ「応答メッセージを録音する」
g
再呼び出し時間を選ぶ
再呼出音を何秒鳴らすかを設定します。
【20 秒/ 30 秒/ 40 秒/ 70 秒】から選びま
す。
h
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。

⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

  • 【オン】を選んだ場合:⇒手順 0 f へ
  • 【オフ】を選んだ場合:⇒手順 0 h へ

電話会社の有料サービス利用の有無を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.38

《かならずお読みください》
36
電話会社の有料サービス利用の有無を設定する
電話会社と下記の有料サービスを契約している場合に設定します。電話会社と契約するだけでは、正しく動
作しない場合がありますので、契約の有無に従って設定を行ってください。

  • ナンバーディスプレイ機能
  • キャッチディスプレイ機能

この機能は、通信ボックスからも設定できますが、複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機本体
から設定してください。
ナンバーディスプレイ機能を設定する
お買い上げ時は、【あり】に設定されています。契約
されていない場合は、【なし】に設定してください。
ナンバーディスプレイ機能をご契約の上、【あり】に
設定しているときは、各種のオプション機能が利用
できます。詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 71 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを
利用する」
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
d
【ナンバーディスプレイ】を押す
e
【ナンバーディスプレイ】を押す
f
【あり】または【なし】を押す
g
を押して設定を終了する
本製品はキャッチホン機能、ボイスワープ機能にも対応していますが、特に設定を必要としません。
本製品はネーム・ディスプレイ機能には対応していません。
確認
■ ナンバーディスプレイ機能を契約されている
場合は、必ず【あり】にしてください。【なし】

に設定すると、電話を受けたとき、すぐに電話
が切れてしまう場合があります。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
ナンバーディスプレイ機能を利用するときは、
呼出回数を 3 回以上に設定してください。2 回
以下に設定していると、相手先の電話番号を画
面に表示できないことがあります。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」

39ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.39

《かならずお読みください》
37
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
キャッチディスプレイ機能を設定する
お買い上げ時は、【なし】に設定されています。
キャッチディスプレイ機能を契約されている場合
は、下記の手順で【あり】に設定してください。キャッ
チディスプレイについて詳しくは、下記をご覧くだ
さい。
⇒ 76 ページ「キャッチホン・ディスプレイサービ
スを利用する」
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
d
【ナンバーディスプレイ】を押す
e
【ナンバーディスプレイ】を押す
f
【あり】を押す
g
を押す
h
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【キャッチディスプレ
イ】を押す
i
【あり】を押す
j
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

記録紙のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.40

《かならずお読みください》
38
記録紙のセット
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、
記録紙をセットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 47 ページ「記録紙の種類を設定する」)ま
たはプリンタードライバーの「用紙種類」の設定を変更してください。(Windows
®
の場合⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」、Macintosh の場合⇒ユーザー
ズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
使用できる記録紙
*1
80g/m
2
の記録紙を使用した場合の目安です。
*2
ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m
2
ですが、本製品の専用紙として作られていますのでご使用
いただけます。
*3
普通紙、インクジェット紙、光沢紙に対応しています。
種類 厚さ
一度に
セット
できる
枚数
サイズ表記

参照
コピー
デジカメ
プリント
プリンター
普通紙 64g/m
2
~ 120g/m
2
(0.08mm ~ 0.15mm)
100
*1 A4
B5
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
JIS B5
A5
A6
⇒ 41 ページ
「記録紙トレ
イ に セ ッ ト
する」
インクジェット
紙
64g/m
2
~ 200g/m
2
(0.08mm ~ 0.25mm)
20 A4
B5
A5
A4 A4
レター
エグゼクティブ
JIS B5
A5
A6
光沢紙 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
20 A4
B5
A5
A4
OHP フィルム 0.13mm 以下 10 A4
B5
A5
-
封筒 75g/m
2
~ 95g/m
2 10 - - 長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
COM-10
DL 封筒
イ ン デ ッ ク ス
カード
(127mm × 203.2mm)
120g/m
2
以下
(0.15mm 以下)
30 - - インデックス
カード
往復はがき 220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 - - 往復ハガキ
2L 判

*3
(127mm×178mm)
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 2L 判 2L 判 2L 判
ポストカード
(101.6mm × 152.4mm)
0.25mm 以下 20 - - ポストカード
⇒ 44 ページ
「スライドト
レイにセッ
トする」
L 判
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
*2
20 L 判 L 判 L 判
はがき
*3
220g/m
2
以下
(0.25mm 以下)
20 ハガキ ハガキ ハガキ

専用紙・推奨紙

図を読み込み中
原文・図解 · p.41

《かならずお読みください》
39
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
専用紙・推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
OHP フィルムとブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際にプリントしたい枚数より 1 枚多くトレ
イにセットしてください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙に同封されている「取扱説明書」と「取扱説明書

-印刷後の乾燥・保存方法について」をよくお読みください。
確認
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに
印刷された記録紙(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の
場合は斜めに送り込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着
し、故障の原因となることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には
保管しないでください。
■ 往復はがきには、「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があり
ます。「折ってあるタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありま
すので、「折り目はあるが折っていないタイプのもの」をご使用ください。
カールしている記録紙について

特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場合があるため、曲がりや反りを直して使用し
てください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
ijŮŮոષ ijŮŮոષ
ijŮŮոષ

記録紙の印刷範囲

図を読み込み中
原文・図解 · p.42

《かならずお読みください》
40
記録紙の印刷範囲
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図
と表に、印刷できない部分を示します。なお、図と
表の A、B、C、D はそれぞれ対応しています。
(単位:mm)
※印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算
値です。この数値はお使いの記録紙によっても変わ
ることがあります。
トレイの種類
記録紙をセットするトレイは、「記録紙トレイ」と
「スライドトレイ」の 2 種類があります。
記録紙トレイ
L 判、はがき以外の記録紙と封筒をセットします。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
スライドトレイ
L 判記録紙とはがきをセットします。
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
給紙トレイマーカーの見かた
記録紙トレイ正面右側の給紙トレイマーカーで、現
在、記録紙トレイとスライドトレイのどちらが有効
であるかがわかります。スライドトレイの位置に
よって、青色のマーカーが自動的に切り替わります。
A4/LTR 側:記録紙は記録紙トレイから供給されます。
Photo 側:記録紙はスライドトレイから供給されます。

最大排紙枚数について
厚さ 80g/m
2
の A4 記録紙の場合、最大 50 枚まで排
紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、イ
ンク汚れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り
出してください。
下記の数値は、プリンター機能でふちなし印刷
を行っていない場合の数値です。ふちなし印刷
を選択すると、印刷できない部分(余白)は、
基本的に「0」になりますが、お使いのパソコ
ンの OS によっては、完全に「0」にならない
場合もあります。
記録紙 A B C D
A4/A5/A6/JIS B5
レター / エグゼクティブ
2L 判 /L 判
インデックスカード
ポストカード
はがき
3 3 3 3
長形 3 号封筒
長形 4 号封筒
洋形 2 号封筒
洋形 4 号封筒
12 22 3 3
COM-10 封筒
DL 封筒
22 22 3 3

記録紙トレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.43

《かならずお読みください》
41
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
記録紙トレイにセットする
記録紙トレイには、下記の記録紙をセットすること
ができます。

  • 普通紙
  • インクジェット紙
  • 光沢紙
  • OHP フィルム
  • 封筒
  • インデックスカード
  • 往復はがき

はがきおよび L 判記録紙は、スライドトレイにセッ
トしてください。
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
a
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
b
記録紙トレイを引き出す
確認
■ 光沢紙の印刷面に直接手を触れないでくださ
い。
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムに
は表側と裏側があります。記録紙の取扱説明書
をお読みください。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないで
ください。
■ 封筒は、坪量 75g/m
2
~ 95g/m
2
のものをお使
いください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用する
と、故障や紙づまりの原因になります。

  • 窓付き封筒
  • エンボス加工がされたもの
  • 留め金のついたもの
  • 内側に印刷がほどこされているもの
  • ふたにのりが付いているもの
  • 二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)

確認
■ 記録紙トレイから給紙させるときは、スライド
トレイを手前に引いておく必要があります。
リリースボタン(1)をつまんで、スライドト
レイをカチッと音がするまで完全に手前に引
いておいてください。
IJIJ
ij
IJ

44ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.44

《かならずお読みください》
42
c
トレイカバー(1)を開く
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)の△の目印(3)を、記録紙の
サイズの目盛りに合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
e
記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙
をさばきます。
記録紙がカールしていないことを確認して
ください。記録紙がカールしていると紙づ
まりの原因になります。
f
印刷したい面を下にして、記録紙の
上端から先にセットする
記録紙は、強く押し込まないでください。
用紙先端が傷ついたり、装置内に入り込ん
でしまうことがあります。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
IJ
̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳̾ͭ́̾ͭ́͘͘
൲̥̳൲̥̳̾ͭ́͘൲̥̳
Ĵijij
IJIJ
IJIJ

45ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.45

《かならずお読みください》
43
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
f
幅のガイドを、記録紙にぴったりと
合わせる
幅のガイドは両手で動かしてください。
g
トレイカバー(1)を閉じる
h
給紙トレイマーカーが「A4/LTR」
側になっていることを確認する
確認
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイ ズの補 助紙 または 余分に 光沢 紙を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く
光沢紙が同封されています。
■ 縦長封筒は、ふたを開いた状態で、ふたのない
方向からセットしてください。ふたのある方向
から給紙すると、印刷面が汚れたり封筒が重
なって給紙されたりすることがあります。
また、上下が反転して印刷されますので、プリ
ンタードライバーの[拡張機能]で[上下反
転]に設定してください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh
編」-「拡張機能」
■ 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセット
してください。
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
確認
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。
IJ

スライドトレイにセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.46

《かならずお読みください》
44
i
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に複合機本
体に戻します。
力を入れて押し込まないでください。トレ
イを強く押し込むと、紙づまりの原因にな
ります。
j
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
スライドトレイにセットする
スライドトレイには、下記の記録紙をセットするこ
とができます。

  • ポストカード
  • L 判
  • はがき

a
記録紙の端をそろえて、まっすぐに
する
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
確認
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余
白の設定が必要なことがあります。印刷する前
に、同じ大きさの用紙などを使用して、試し印
刷を行ってください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、
うまく給紙されない場合があります。
封筒にうまく印刷できない場合は、使用してい
るパソコンのアプリケーションで、用紙サイ
ズ、余白を調整してみてください。
IJ
ij
確認
■ MFC-J860DN/J860DWN のみ

  • インクジェット紙はがきと写真用光沢はが

きは自動両面印刷できません。宛先面、通信
面ともに印刷する場合は、片面ずつ印刷して
ください。この場合、宛先面から先に印刷し、
よく乾かしたのち、通信面を印刷することを
お勧めします。

  • 普通紙はがきは自動両面印刷できます。この

場合、通信面から先に印刷すると、印刷速度
や印刷品質が落ちる場合があります。宛先面
から先に印刷することをお勧めします。
記録紙が反っているときは、対角線上の端を
持ってゆっくり曲げ、反りを直します。

47ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.47

《かならずお読みください》
45
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
c
リリースボタン(1)をつまみ、ス
ライドトレイをカチッと音がするま
で完全に奥にずらす
d
幅のガイド(1)と長さのガイド
(2)を、記録紙のサイズの目盛り
に合わせる
e
印刷したい面を下にして、記録紙の下
端から先に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号
欄)が記録紙トレイの奥になるようにセッ
トしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっ
ていることを確認してください。また、幅
と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
f
給紙トレイマーカーが「Photo」
側になっていることを確認する
IJ
ij
IJ
印刷時は、一番上にある記録紙から順
に給紙されます。
確認
■ 印刷する枚数が少ない場合など、光沢紙がうま
く引き込まれないときは、光沢紙に付属してい
る同 サイズ の補 助紙ま たは 余分に 光沢紙 を
セットしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、プリ
ントしたい枚数より1枚多くトレイにセットし
てください。このとき用紙の表と裏をそろえて
ください。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光

沢紙が同封されています。
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけ
ないでください。記録紙が浮いたり、傾いたり
してうまく給紙されない場合があります。

48ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.48

《かならずお読みください》
46
g
記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因
になります。力を入れて押し込まないでく
ださい。
年賀状や暑中見舞いなど、はがきの印刷の設
定方法については下記をご覧ください。
⇒ 270 ページ「はがき(年賀状)に印刷する
には」

記録紙の種類を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.49

《かならずお読みください》
47
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
記録紙の種類を設定する
[記録紙タイプ]
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【記録紙タイプ】を押す
d
記録紙タイプを選ぶ
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー
BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光
沢/ OHP フィルム】から選びます。
e
を押して設定を終了する
記録紙のサイズを設定する
[記録紙サイズ]
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【記録紙サイズ】を押す
d
記録紙サイズを選ぶ
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】か
ら選びます。
e
を押して設定を終了する
コピーやデジカメプリントを行うときに、一時
的に記録紙の種類を変更することもできます。
⇒ 141 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 164 ページ「L 判記録紙やはがきに写真をプ

リントする(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録
紙の種類を設定します。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
ブラザー BP71、BP61 写真光沢紙以外
の光沢紙をお使いの場合は【その他光
沢】を選んでください。
カラーやグラフなどを多く含むビジネ
ス文書を印刷するときは、【インク
ジェット紙】を選ぶと、よりきれいに
印刷できます。
設定が有効になります。
コピーやデジカメプリントを行うときに、一
時的に記録紙のサイズを変更することもでき
ます。
⇒ 141 ページ「L 判の写真を写真用光沢はがき
にコピーする(設定変更の操作例)」
⇒ 164 ページ「L 判記録紙やはがきに写真をプ
リントする(設定変更の操作例)」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記
録紙のサイズを設定します。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」
設定が有効になります。

原稿のセット

図を読み込み中
原文・図解 · p.50

《かならずお読みください》
48
原稿のセット
原稿の読み取り範囲
原稿をセットしたときの最大読み取り範囲は下記の
とおりです。
(単位:mm)
原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセッ
トします。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿を
セットできます。
a
原稿台カバーを持ち上げる
b
原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿
のおもて面を下にしてセットする
c
原稿台カバーを閉じる
機能 A B C D
ファクス 3
コピー 3
スキャン 3
B
C
୶౤
౤ࢃ
උ͙৾ͤํս
D E
確認
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿
は、完全に乾いてからセットしてください。
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く
押さえてください。
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開いたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
■ 原稿台カバーを閉じるときは、静かに閉じてく
ださい。また、強く押さえないでください。

記録ディスクをセットする(MFC-J860DN/J860DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.51

《かならずお読みください》
49
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
記録ディスクをセットする(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
ここでは記録ディスクのセット方法について説明します。印刷方法については、⇒ユーザーズガイド
パソコン活用編「レーベルプリント」をご覧ください。
記録ディスクをセットする
a
複合機本体の背面に 10cm 以上の
スペースがあることを確認する
印刷時、ディスクトレイが複合機本体の背
面にいったん突き出るため、背面にスペー
スが必要です。
b
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
手の力をゆるめると、強いスプリング機構
によりディスクガイドがせり出し、自動的
に固定されます。
c
原稿台カバーを持ち上げてディスク
トレイを引き抜き、原稿台カバーを
閉じる
d
記録ディスクの穴を、ディスクトレ
イの爪(1)にしっかりはめる
印刷面を上にしてセットします。
レーベルプリントができる記録ディスクは、
インクジェットプリンターに対応した 12cm サ
イズの CD/DVD/BD です。
IJıŤŮ
ij
IJ
記録ディスクをセットする前に、トレ

イ上に、記録面を傷付けたり汚したり
するようなゴミがないことを確認して
ください。
IJ

記録ディスクを取り出す

図を読み込み中
原文・図解 · p.52

《かならずお読みください》
50
e
ディスクトレイをディスクガイドに
挿入し、トレイとガイドの三角マー
クを合わせる
ディスクトレイ上に刻印されている矢印の
方向に挿入します。
記録ディスクを取り出す
印刷が終わると、画面に【印刷が完了しました ディ
スクトレイを取り出してディスクガイドを閉じてく
ださい】と表示されます。
a
画面の【OK】を押して、ディスク
トレイを引き抜き、記録ディスクを
はずす
b
ディスクガイドを水平に複合機本体
に押し込む
強く押し込むようにするとスプリング機構
により、ディスクトレイが元の位置に戻り、
固定されます。
c
原稿台カバーを持ち上げ、ディスク
トレイを収納する
確認
■ 印刷位置がずれてディスクトレイ上に印刷さ
れた場合や、記録ディスク中央の透明部分に印
刷された場合はすぐに拭き取ってください。
■ ディスクトレイは、印刷が終了したら必ず原稿
台カバーに収納してください。ディスクトレイ
が反ったり変形したりすると動作不良の原因
になる恐れがあります。

音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.53

《お好みで設定してください》
51
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
お好みで設定してください音量を設定する
複合機本体、通信ボックス、子機それぞれに音量を調整します。
複合機本体のボタン確認音量を設
定する
操作パネル上のボタンを押したときに鳴る音の大き
さを調整できます。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【ボタン確認音量】を
押す
d
好みの音量を選ぶ
【切/小/中/大】から選びます。
e
を押して設定を終了する
通信ボックスの音量を設定する
ボタンを押したときに鳴る音の大きさと留守モード
での応答/録音メッセージ再生音量、留守録モニ
ター音量を調整できます
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【1. キホン セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【1. オンリョウ】
を選び、 を押す
d
/ で【2. ボタンカクニ
ン オンリョウ】を選び、 を
押す
e
/ で好みの音量を選び、
を押す
【オフ/ショウ/チュウ/ダイ】から選びま
す。
f
/ で【3. スピーカー
オンリョウ】を選び、 を押す
ボタン確認音量を【切】に設定していても、エ
ラーのときはブザー音が鳴ります。

お買い上げ時は、【ショウ】に設定され
ています。

54ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.54

《お好みで設定してください》
52
g
/ で好みの音量を選び、
を押す
【オフ/ショウ/チュウ/ダイ】から選びま
す。
h
を押して設定を終了する
お買い上げ時は、【チュウ】に設定され
ています。
スピーカーの音量は、音声再生中に を
押しても調整できます。
スピーカーの音量を【オフ】に設定していて
も、下記の場合は【ショウ】の音量で音が鳴り
ます。

  • 留守ボタンを押したときの応答メッセージ、

新規留守録メッセージ再生音

  • 再生 / 会話録音ボタンを押したときの録音

メッセージ再生音
ボタンの確認音量は【オフ】に設定していて
も、エラーのときはブザー音が鳴ります。

子機の音量を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.55

《お好みで設定してください》
53
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機の音量を設定する
着信音量を設定する
着信を知らせる呼出音の音量が調整できます。お買
い上げ時は、【■■■□】(3 段階目)に設定されて
います。
a
を押す
b
で音量を選ぶ
音量はオフ【□□□□】を含めて 5 段階か
ら選べ、オフにすると画面に が表示され
ます。
ボタン確認音を設定する
ボタンを押したときに鳴る音の【ON / OFF】を設
定します。お買い上げ時は、【ON】に設定されてい
ます。
a
子機の を押す
b
で【メイドウオンセッテイ】を
選び、 を押す
c
で【3. ボタンカクニンオン】を
選び、 を押す
d
で【ON】または【OFF】を選
び、 を押す
e
を押して設定を終了する
スピーカー音量を設定する
スピーカーホンで通話するときの音量を調整しま
す。
を押して、「ツー」という音が聞こえていると
き、またはスピーカーホンで通話中に設定できます。
お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設定さ
れています。
a
を押す
b
を押す
c
で音量を選ぶ
スピーカー音量は 4 段階から選べます。
d
を押して設定を終了する
受話音量を設定する

受話口から聞こえる相手の声の大きさが調整できま
す。お買い上げ時は、【■■□□】(2 段階目)に設
定されています
a
通話中に を押す
b
で音量を選ぶ
受話音量は 4 段階から選べます。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、スピーカー音量を下げて使用くだ
さい。
2 秒間操作しないと元の画面に戻ります。
通話中に「キーン」という音(ハウリング)が
したときは、受話音量を下げて使用ください。

保留/着信メロディを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.56

《お好みで設定してください》
54
保留 / 着信メロディを設定する
保留メロディは通信ボックスで、着信メロディは子機で設定します。
保留メロディを選ぶ
[ホリュウメロディ]
保留メロディは下表にある 30 曲の中から選べます。
お買い上げ時は、「花のワルツ」に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【4. ホリュウメロ
ディ】を選び、 を押す
d
/ でメロディを選び、
を押す
現在選択されているメロディが流れます。
e
を押して設定を終了する
確認
■ 通話中に保留 / 着信メロディを設定することはできません。
曲名 曲名
1 アイネクライネ 16 小フーガト短調
2 愛の喜び 17 ダッタン人の踊り
3 アヴェ・マリア 18 ちょうちょう
4 仰げば尊し 19 トルコ行進曲
5 威風堂々 20 ドナドナ
6 うれしいひなまつり 21 ノクターン第 2 番
7 大きな古時計 22 小さな白鳥の踊り
8 歓喜の歌(交響曲
第 9 番)
23 花
9 ガボット 24 花のワルツ

10 きらきら星 25 春の声
11 グリーンスリーブス 26 ハッピーバースデイ
12 ケンタッキーの我
が家
27 故郷(ふるさと)
13 木枯らしのエ
チュード
28 蛍の光
14 四季より「春」 29 メヌエット
15 主よ人の望みよ喜
びよ
30 諸人こぞりて

着信メロディを選ぶ

図を読み込み中
原文・図解 · p.57

《お好みで設定してください》
55
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
着信メロディを選ぶ
着信メロディは下表にあるベル音と 6 曲の中から選
べます。お買い上げ時は、ベル音に設定されていま
す。
子機は個体それぞれで好みの着信メロディに設定で
きます。
a
子機の を押す
b
で【メイドウオンセッテイ】を
選び、 を押す
c
で【1. チャクシンオン】を選
び、 を押す
現在選択されているメロディが流れます。
d
で着信音を選び、 を押す
e
を押して設定を終了する
曲名
1 (ベル音)
2 アヴェ・マリア
3 大きな古時計
4 ガボット
5 きらきら星
6 四季より「春」
7 花のワルツ
電話帳登録先の着信音を変える
ナンバーディスプレイ機能を契約しているときは、
電話帳に登録した相手の電話番号のみ着信音を変え
ることができます。
⇒ 74 ページ「着信鳴り分けを設定する」

画面の設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.58

《お好みで設定してください》
56
画面の設定を変更する
本製品の画面の設定を変更します。
複合機本体の画面設定を変更する
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【画面の設定】を押す
d
変更したい項目を選ぶ
【画面の明るさ】:
画面の明るさを調整します。
【照明ダウンタイマー】:
画面のバックライトを暗くするまでの時
間を設定します。(暗くなっても画面の表
示は確認できます。)
e
設定値を選ぶ
 画面の明るさ:
【明るく/標準/暗く】
 照明ダウンタイマー:
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
f
を押して設定を終了する
通信ボックスの画面のコントラス
トを変更する
お買い上げ時は、5 段階の中間に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【1. キホン セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【2. エキショウ
コントラスト】を選び、 を押
す
d
画面を見ながら、 / で好
みのコントラストを選び、 を
押す
e
を押して設定を終了する

子機の画面のコントラストを変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.59

《お好みで設定してください》
57
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機の画面のコントラストを変更
する
お買い上げ時は、7 段階の中間に設定されています。
a
子機の を押す
b
で【ガメンノコントラスト】を
選び、 を押す
c
画面を見ながら、 で好みのコン
トラストを選び、 を押す
d
を押して設定を終了する

モードタイマーを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.60

《お好みで設定してください》
58
モードタイマーを設定する
複合機本体は、操作パネル上のファクス、スキャン、コピー、デジカメプリントの 4 つのモードボタンを
押すことによって、それぞれのモードに切り替えることができます。点灯しているボタンが現在のモードで
す。お買い上げ時は、各モードの操作終了後 2 分が経過するとファクスモードに戻る設定になっています。
ファクスモードに戻る時間を変更
する
各モードで操作したあと、自動的にファクスモード
に戻る時間を変更できます。【切】を選んで、最後に
使ったモードを維持するように設定することもでき
ます。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【モードタイマー】を押す
d
ファクスモードに戻る時間を選ぶ
【切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/ 2 分/ 5 分】か
ら選びます。
e
を押して設定を終了する
κȜΡδΗϋ
お買い上げ時は【2 分】に設定されています。

スリープモードに入る時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.61

《お好みで設定してください》
59
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
スリープモードに入る時間を設定する
本製品は、設定した時間内にファクスの送受信やパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかった
とき、自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わります。待機中でもファクスやパソコンから
の印刷には影響はなく、受け付けるとただちに再起動します。複合機本体は、待機状態に切り替わる
までの時間が設定できます。
a
【メニュー】を押す
b
【基本設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【スリープモード】を
押す
d
希望の時間を選ぶ
【1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/
60 分】から選びます。
目的の時間が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
e
を押して設定を終了する
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーが装着されているときは、スリープモード
に切り替わりません。
お買い上げ時は【5 分】に設定されています。
使用するときは、操作パネル上のボタンのいず
れかを押すかタッチパネルに軽く触れれば、す
ぐに再起動します。

通信ボックスのスリープモードについて
通信ボックスは無操作のまま 5 分が経過すると、
自動的に待機状態(スリープモード)に切り替わ
ります。切り替わる時間は選べません。
待機状態になると画面が暗くなります。使用する
ときは、操作パネル上のボタンのいずれかを押せ
ば、すぐに再起動します。

62ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.62

《お好みで設定してください》
60
Memo

第2章 電話

図を読み込み中
原文・図解 · p.63

61
第 2 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話
電話の基本機能
電話をかける / 受ける ................................................. 62
電話をかける ......................................................... 62
電話を受ける ......................................................... 62
電話帳からかける ................................................. 63
通話を保留にする ................................................. 63
通話を録音する ..................................................... 63
いろいろな電話のかけかた ................................... 64
通話中の各種操作 ....................................................... 65

電話を取り次ぐ ........................................................... 66
電話を取り次ぐ ..................................................... 66
用件を伝えずに電話を取り次ぐ ............................ 66
内線通話をする ........................................................... 67
子機から子機へかける .......................................... 67
3 人で同時に話す(トリプル通話)....................... 67
キャッチホンで電話を受ける ..................................... 68
キャッチホンで電話を受けた場合 ........................ 68
キャッチホンでファクスを受けた場合 ................. 68

電話の応用機能
迷惑電話を拒否する ................................................... 70
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する ............ 71
ナンバー・ディスプレイサービスとは ................. 71
ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると
利用できる機能 ..................................................... 73
電話がかかってきたときは ........................................ 73
着信履歴を利用する .............................................. 73
迷惑電話指定する ................................................. 74
着信鳴り分けを設定する ....................................... 74

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する ..... 76

電話をかける/受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.64

《電話の基本機能》
62
電話
電話の基本機能電話をかける / 受ける
電話をかけたり受けたりするときの基本操作です。この章では、特に限定がなければ通信ボックス、子
機充電器をともに「充電器」と総称します。
電話をかける
a
充電器から子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
b
~ を押して相手に電話をか
ける
c
通話が終わったら、子機を充電器に
戻す
を押しても電話を切ることができます。
電話を受ける
a
電話がかかってきたら、充電器から
子機をとる
子機を充電器に置いていないときは、
を押します。
b
通話が終わったら、子機を充電器に
戻す
を押しても電話を切ることができます。

電話帳からかける

図を読み込み中
原文・図解 · p.65

《電話の基本機能》
63
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話帳からかける
電話帳に登録した電話番号から相手を検索して電話
をかけます。
a
充電器から子機をとる
b
を押す
c
で電話をかける相手を選ぶ
d
を押す
通話を保留にする
a
通話中に を押す
b
通話に戻る時は、 を押す
通話を録音する
本製品には、通話中の会話を録音する機能がありま
す。通信ボックスで操作します。
a
通話中に通信ボックスの を押す
b
録音をやめるときは、 を押す
選んだ相手先に電話がかかります。
保留メロディが流れ、相手にはこちらの声
が聞こえなくなります。
1 回の通話で録音できるのは 180 秒です。180
秒を過ぎると、録音は終了します。
録音した内容は、留守録メモリーに記憶されま
す。再生する場合は、電話を切った状態で
を押します。
通信ボックスから離れたところで外線通話中の
ときでも録音は可能ですが、子機では操作でき
ないため、通信ボックスのところまで移動して
ください。
録音が始まります。

いろいろな電話のかけかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.66

《電話の基本機能》
64
いろいろな電話のかけかた
再ダイヤルや発信履歴・着信履歴を使って電話がかけられます。
最後にかけた相手にかける(再ダイヤル)
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
最近かけた相手にかける(発信履歴)
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、
を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
最近かかってきた相手にかける
(着信履歴)
※着信履歴は、ナンバーディスプレイ機能をご契
約の場合のみ使用できます。
(1) 充電器から子機をとる
(2) を押す
(3) が消灯していることを確認し、
を押す
(4) で相手先を選ぶ
(5) を押す
充電器に置いたままかける(スピーカーホン)
(1) を押す
(2) 相手先の電話番号を押す
(3) 相手が出たら、マイクに向かって話す
※まわりの騒音などによって声が聞き取りにくいと
きは、子機を充電器からとって話してください。
(4) 通話が終わったら を押す
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通話中の各種操作

図を読み込み中
原文・図解 · p.67

《電話の基本機能》
65
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
通話中の各種操作
通話中の電話のいろいろな使いかたです。
スピーカーホン通話に切り替える
スピーカーホン通話にすると、子機のスピーカー
から相手の声が聞こえ、子機を置いたままで通話
することができます。
(1) 通話中に を押す
◆スピーカーホン通話が始まります。
(2) スピーカーホン通話をやめるときは、
を押す
プッシュホンサービスを利用する
プッシュ回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルして、サービ
スを利用することができます。
ダイヤル回線をお使いの場合は、プッシュホン
サービスのサービス番号をダイヤルする前に、
トーンボタンを押してください。
※ダイヤルしたときに「ピッポッパ」と音がするの
がプッシュ回線、音がしないのがダイヤル回線で
す。
(1) 充電器から子機をとり、プッシュホン
サービスの電話番号をダイヤルする
(2) ダイヤル回線の場合は、 を押す
(3) サービスの指示に従ってダイヤルボタ
ンを押す
※プッシュホンサービスには、交通機関やチケット
の予約、銀行の残高照会などさまざまなサービス

があります。
受話音質を調節する
相手の声を好みの音質に 5 段階で調節できます。
お買い上げ時は 3 段階目に設定されています。
(1) 通話中に を押す
◆設定画面が表示されます。2 秒間操作しな
いと、通話中の画面に戻ります。
(2) を押して音質を調整する
◆5 段階から選びます。
※通話終了後、設定は 3 段階目に戻ります。
内緒話モードを設定する
お互いに小さい声で話しても、通常の音量で聞く
ことができます。
(1) 通話中に を約 2 秒押す
◆「ナイショ:ON」と表示されます。
※設定を解除するには、もう一度 を約 2 秒押
します。

電話を取り次ぐ

図を読み込み中
原文・図解 · p.68

《電話の基本機能》
66
電話を取り次ぐ
電話を別の子機(MFC-J810DN/J860DN は増設した場合)に取り次ぐときの操作方法です。電話の取
り次ぎに際しては、子機は互いの内線番号を選んで呼び出します。
電話を取り次ぐ
ここでは、「コキ 1 で受け、コキ 2 に取り次ぐ場合」
を例として説明します。
a
コキ 1 で通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ 2 が内線に応答したら、電話を
取り次ぐことを伝えて、コキ 1 を
充電器に戻す、または を押す
用件を伝えずに電話を取り次ぐ
内線通話をはさまずに、直接別の子機に外線を取り
次ぐ方法です。居間で自分が受けた電話を、自分の
部屋の子機にまわすなど、ひとりで取り次ぎ操作を
完結させたいときなどにも使えます。ここでは、「コ
キ 1 で受け、コキ 2 に取り次ぐ場合」を例として説
明します。
a
コキ 1 で通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ 1 を充電器に戻す
d
コキ 2 を充電器からとる
΢ͼΓϋ
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ඤ஌๔
ඤ஌๔ນġĩ ນাྴ Ī
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IJ ర࿒
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Ĵ ర࿒
ਅ႒ܥঊ
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ܥ௺ঊ
ŎŇńĮŋĹIJıŅŏ
ŎŇńĮŋĹIJıŅŘŏ
ŎŇńĮŋĹķıŅŏ
ŎŇńĮŋĹķıŅŘŏ
΋΅ IJ
外線の相手との通話が保留になります。
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
呼び出している子機が出ないときなど、
外線の相手ともう一度話すときは、
を押します。
取り次ぎの内線呼び出しをされたとき
は、子機を充電器からとります。子機
を充電器から外して置いてあった場合
は、 または を押します。
コキ2と外線の相手が通話できるように
なります。
外線の相手との通話が保留になります。
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
コキ2と外線の相手が通話できるように
なります。

内線通話をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.69

《電話の基本機能》
67
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
内線通話をする
子機から子機へかける
子機どうしで通話する操作方法です。
外線通話中でも、通話を保留にして子機間通話する
ことができます。
⇒ 66 ページ「電話を取り次ぐ」
ここでは、「コキ 1 からコキ 2 に内線をかける場合」
を例として説明します。
a
コキ 1 を充電器からとり、 を押
してから を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ2を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
3 人で同時に話す(トリプル通話)
子機どうしと外線の相手の 3 人で同時に話すことが
できます。
ここでは、「コキ 1 と外線で通話中に、コキ 2 を参
加させる場合」を例として説明します。
a
コキ 1 で外線通話中に を押す
b
で「コキ 2」を選び、 を押す
c
コキ2を充電器からとる
充電器から外しているときは、 または
を押します。
d
コキ2の相手に 3 人で話すことを伝
えて、コキ 1 の を押す
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
コキ 1 とコキ 2 のあいだで通話できます。
電波状態がよくない場合、子機間通話

中に待ち受け状態に戻ったり、接続で
きないことがあります。このときは子
機間通話をやり直してください。
確認
■ 外線の相手2人と同時に通話することはできま
せん。
■ いったんトリプル通話をすると、そのあと保留
にはできません。
■ トリプル通話から通常(二者間)の外線通話に
戻す場合は、通話から外れる子機の を押
してください。
通話が保留になります。
コキ2の内線呼出音が鳴ります。
トリプル通話が始まります。

キャッチホンで電話を受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.70

《電話の基本機能》
68
キャッチホンで電話を受ける
キャッチホン(NTT の場合のサービス名)の契約をしている場合の電話の受けかたです。
キャッチホンで電話を受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえた
ら、子機の を押す
b
新しくかかってきた相手と通話する
c
最初の相手に戻るときは、 を押
す
キャッチホンでファクスを受けた場合
a
通話中に「プップッ」と聞こえた
ら、子機の を押す
b
再度 を押して、いったん最初の
相手に戻る
c
最初の相手との通話を手短に終え
て、もう一度 を押す
確認
■ ご利用には別途、電話会社との契約(NTT の場合、「キャッチホン/キャッチホン II」)が必要です。
(有料)
■ ISDN 回線を利用しているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、キャッチホンが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがあります。
■ ファクスの送信中や受信中にキャッチホンを受けると、画像が乱れたり、通信が中断することがあり

ます。画像の乱れが気になる場合は「キャッチホン II」のご利用をお勧めします。
別途、ナンバーディスプレイ機能をご
契約の場合は、かかってきたキャッチ
ホンの相手の電話番号を画面に表示さ
せて、とる前に相手を確認することも
できます。
⇒ 76 ページ「キャッチホン・ディスプ
レイサービスを利用する」
先の相手との通話は保留になり、新しくか
かってきた相手との回線がつながります。
最初の相手に戻ります。
を押すたびに、通話の相手が切り
替わります。
キャッチホンを受けなかったときは、
相手が電話を切ったあともしばらく
キャッチホンの着信音が鳴り続けるこ
とがあります。
親切受信を【する】(お買い上げ時の設定)に
設定していると、キャッチホンで受けた相手が
ファクスであれば、自動的にファクスを受信し
ます。ただし、お使いの状況によっては、自動
的に受信しないことがあります。その場合は、
下記手順 0 d、0e のとおりに手動で受信して
ください。
「ピーピー」という音が聞こえます。
先の相手との通話は保留になります。
最初の相手につながります。

キャッチの相手(ファクス)につながります。
確認
■ 最初の相手との回線がつながったままでは、
ファクスを受信できません。ファクスを受ける
場合は、最初の相手に戻ってから、なるべく手
短に話を終えてください。会話が長くなると
ファクスが受信できなくなることがあります。

71ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.71

《電話の基本機能》
69
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
d
通信ボックスの を押す
e
(ハイ)を押す
f
通信ボックスの画面に【ジュシン
チュウ】と表示されたら、子機を充
電器に戻す
通信ボックスの画面には、【ジュシン シ
マスカ?】と【▼ ハイ ▲ イイエ】が
交互に表示されます。

迷惑電話を拒否する

図を読み込み中
原文・図解 · p.72

《電話の応用機能》
70
電話の応用機能迷惑電話を拒否する
かかってきた電話が迷惑電話だったときに、拒否メッセージを再生し、回線を切断します。
a
通話中の電話が迷惑電話の場合、子
機の を長押しする
b
子機を充電器に戻す
メッセージが流れ、電話が切れます。
「恐れ入りますが、この電話を切らせて
いただきます。」というメッセージが流
れ、電話が切れます。

ナンバー・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.73

《電話の応用機能》
71
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ナンバー・ディスプレイサービスを利用する
ナンバー・ディスプレイサービス(NTT の場合のサービス名)の契約をしている場合は、本製品でも
当サービスの機能をご利用いただくことができます。電話会社と当サービスの契約をしていない場合
は、本製品では着信履歴が表示できません。また、本製品をご購入いただいてしばらくご利用いただ
いたのち、電話会社と当サービスの契約を解除された場合は、本製品の設定も変更する必要がありま
す。
ナンバー・ディスプレイサービスとは
電話がかかってきたときに相手の電話番号を画面に表示させることができる電話会社の有料サービスです。
サービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせください。
確認
■ 本製品の設定だけでは、「ナンバー・ディスプレイサービス」は利用できません。ご利用の電話会社
との契約(有料)が必要です。契約していない場合は、【なし】に設定してください。
■ ISDN 回線を利用しているときは、ナンバーディスプレイ対応のターミナルアダプターの設定が必要
です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、構内交換機(PBX)がナンバーディスプレイに対応して

いなければ利用できません。
■ ブランチ接続(並列接続)をしているときは、ナンバーディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ 転送電話など同時に利用できないサービスがあります。
■ IP 電話による発信や着信は、契約しているプロバイダーや、接続している機器により、ナンバーディス
プレイの動作が異なります。ご不明な点は、お客さまが契約しているプロバイダー、接続している機器
メーカーへお問い合わせください。
■ 本製品は「ネーム・ディスプレイサービス」には対応していません。

74ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.74

《電話の応用機能》
72
電話番号表示機能
電話がかかってくると、相手の電
話番号が画面に表示されます。
名前表示機能
電話帳に登録してある相手から電
話がかかってくると、相手の名前
が画面に表示されます。
着信音鳴り分け機能
電話帳に登録してある相手の着
信音を、通常とは異なるメロディ
に変更して、区別することができ
ます。
迷惑電話防止/非通知着信拒否/公衆電話拒否機
能/表示圏外拒否機能
迷惑電話などの受けたくない電話がかかってきた
ときに、着信音が鳴らないように設定できます。
また、相手の電話番号が非通知、または公衆電話、
表示圏外の場合、着信を拒否し、お断りメッセージ
を流します。
※ISDN 回線でご利用のターミナルアダプターによっ
ては、着信を拒否できない場合があります。
着信履歴機能
電話がかかってくると、相手の電話番号を記録しま
す。(着信履歴は 30 件まで記録できます。31 件以上
になると、古い順に削除されます。)記録した電話番
号は次のように活用できます。

  • 画面に表示する
  • 着信履歴を印刷する
  • 電話帳に登録する
  • 記録した電話番号に電話をかける / ファクスを送る

ナンバー・ディスプレイサービスを契約すると利用できる機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.75

《電話の応用機能》
73
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ナンバー・ディスプレイサービス
を契約すると利用できる機能
ナンバー・ディスプレイサービスを契約し、本製品
の設定を【あり】に設定しているときは、下記のよ
うな機能が利用できます。

  • 【あり】に設定されていれば使える機能

 名前と電話番号を含めた着信履歴を残す

  • 【あり】に設定した上で、更に本製品の設定を必

要とする機能
 着信鳴り分け
 非通知着信拒否
 公衆電話拒否
 表示圏外拒否
 着信拒否モニター
 キャッチディスプレイ(電話会社とキャッチ
ホン機能のご契約が必要です)
お買い上げ時は、ナンバーディスプレイは【あり】
に設定されています。設定方法について詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 36 ページ「ナンバーディスプレイ機能を設定
する」
電話がかかってきたときは
着信音が鳴り、相手の名前や電話番号が表示されま
す。

  • その他の表示例

【ヒツウチ】:
相手が電話番号非通知契約のとき、電話番号
の先頭に「184」を付けて電話をかけてきた
とき
【コウシュウデンワ】:
公衆電話からかけてきたとき
【ヒョウジケンガイ】:
相手がサービス対象地域外や新幹線の列車公
衆電話からかけてきたとき
着信履歴を利用する
[着信履歴]
ナンバーディスプレイ機能を契約している場合は、
着信履歴を残すことができます。着信履歴は、過去
の通話相手を見るだけでなく、見てそのまま電話を
かけたり、電話帳に登録したりできます。また、着
信履歴から、迷惑電話の相手として本製品に登録し、
その後の着信を拒否することもできます。
΃ȋͼΓϋȁΙλ·Ώϋ
ȁȁȁέȋρ΍ȋȜΗυ;
ġġġġġġıĵřřřřřřřř
着信履歴を見る
複合機本体の場合
(1) 複合機本体の を押す
(2) 【着信履歴】を押す
◆最新の着信履歴が表示されます。
子機の場合
(1) 子機の を押す
◆着信履歴が表示されます。
着信履歴は最新の 30 件が記録されています。
着信履歴から電話をかけたり、電話帳に登録で
きます。
⇒ 64 ページ「最近かかってきた相手にかける

(着信履歴)」
⇒ 110 ページ「電話帳に登録する」
ήρΎȜـঊ
ήρΎȜఊ჊
ήρΎȜষ჊
ĴıĪġġġġġġġġġ
ȁȁȁέȋρ΍ȋȜΧ΢΋
ġġġġġġıĶijřřřřřřř

迷惑電話指定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.76

《電話の応用機能》
74
迷惑電話指定する
[メイワク シテイ]
ナンバーディスプレイ機能を契約している場合は、
着信履歴から迷惑先として本製品に登録し、今後着
信音を鳴らさないようにできます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【6. メイワク シ
テイ】を選び、 を押す
d
/ で【1. チャクシンリ
レキカラトウロク】を選び、
を押す
迷惑指定を解除する時は【2. ショウキョ】
を選んでください。
e
/ で迷惑指定(または
解除)する電話番号を選び、
を押す
f
を押して設定を終了する
着信鳴り分けを設定する
[チャクシン ナリワケ]
ナンバーディスプレイ機能を契約している場合は、
電話帳に登録してある相手の着信音を、それ以外の
外線着信とは異なるメロディに変更して区別するこ
とができます。
登録してある相手先について、子機は個体それぞれ
で設定できます。
a
ナンバーディスプレイの設定が【あ
り】になっていることを確認する
⇒ 36 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
b

子機の を押す
c
で【メイドウオンセッテイ】を
選び、 を押す
d
で【2. チャクシン ナリワケ】
を選び、 を押す
e
で着信音を選び、 を押す
⇒ 54 ページ「保留 / 着信メロディを設定する」
f
を押して設定を終了する
迷惑指定を設定している相手から電話がかかっ
てきた場合、相手には呼出音が聞こえていま
す。
電話番号によって着信音を個別に設定すること
はできません。
電話帳に登録していない相手から電話がかかっ
てきたときは、通常の着信音が鳴ります。

77ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.77

《電話の応用機能》
75
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
番号非通知の電話や公衆電話、サービス対
象地域外からの着信を拒否する
ナンバーディスプレイの設定が【なし】のときは設
定できません。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、
複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機
本体から設定してください。
(1) 複合機本体の を押して、
複合機本体と通信ボックスの接続が確
立されていることを確認する
◆ 確認できたら を押してください。接続
されていない場合は下記をご覧ください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
(2) 複合機本体の【メニュー】を押す
(3) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
(4) 【ナンバーディスプレイ】を押す
(5) 【非通知着信拒否】または【 】/
【 】を押して画面をスクロールさ
せ、【公衆電話拒否】、【表示圏外拒否】
を押す
◆手順 (4) で目的の項目が選べない場合は、
【ナンバーディスプレイ】の設定が【なし】
になっています。【あり】にしてください。
(6) 【する】を押す
(7) 他の項目も設定する場合は、手順 (4)、

(5) を繰り返す
(8) を押して設定を終了する
番号非通知の電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りますが、
電話番号の前に 186 をつけて電話番号を通知し
ておかけ直しください。」というメッセージを
3 回再生したあと、自動的に電話を切ります。
公衆電話から電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「公衆電話からお
かけになった電話は、都合によりお受けできま
せん。」というメッセージを 3 回再生したあと、
自動的に電話を切ります。
表示圏外から電話がかかってきたときは、着信
音を鳴らさずに電話を受け、「恐れ入りますが、
この電話はおつなぎできません。」というメッ
セージを 3 回再生したあと、自動的に電話を切
ります。
着信拒否メッセージは、通信ボックスのスピー
カーから聞くことができます。
⇒ 75 ページ「着信拒否モニターを設定する」
ファクスは受信しません。
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
着信拒否モニターを設定する
非通知着信拒否または公衆電話拒否、表示圏外拒
否 の と き の 着 信 拒 否 メ ッ セ ー ジ を 本 製 品 の ス

ピーカーから聞くことができます。
ナンバーディスプレイの設定が【なし】のときは設
定できません。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、
複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機
本体から設定してください。
(1) 複合機本体の を押して、
複合機本体と通信ボックスの接続が確
立されていることを確認する
◆確認できたら を押してください。接
続されていない場合は下記をご覧くださ
い。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
(2) 複合機本体の【メニュー】を押す
(3) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
(4) 【ナンバーディスプレイ】を押す
(5) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【着信拒否モニター】を
押す
(6) 【する】を押す
(7) を押して設定を終了する
キャッチディスプレイを設定する
⇒ 37 ページ「キャッチディスプレイ機能を設定
する」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する

図を読み込み中
原文・図解 · p.78

《電話の応用機能》
76
キャッチホン・ディスプレイサービスを利用する
キャッチホン・ディスプレイサービスは、外線通話中にかかってきた相手先の電話番号を画面に表示
する、NTT のサービスです。本製品はこの機能に対応しています。また、他の電話会社の同様のサー
ビスにも対応しています。それぞれのサービスの詳細についてはご利用の電話会社にお問い合わせく
ださい。
お買い上げ時は、キャッチディスプレイ機能は【なし】に設定されています。設定のしかたについて
は、下記をご覧ください。
⇒ 37 ページ「キャッチディスプレイ機能を設定する」
確認
■ 本製品の設定だけでは、画面に相手の電話番号は表示できません。キャッチホン・ディスプレイサー
ビスを利用するためには、「キャッチホン」または「キャッチホン II」と「ナンバー・ディスプレイ
サービス」(それぞれ NTT の場合のサービス名 / 有料)の両方のサービスを、ご利用の電話会社と契
約していただく必要があります。
⇒ 68 ページ「キャッチホンで電話を受ける」
⇒ 71 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」

■ ISDN 回線を利用されているときは、ターミナルアダプターのデータ設定が必要です。
■ 構内交換機(PBX)に接続しているときは、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ ブランチ接続(並列接続)をすると、キャッチホン・ディスプレイが正常に動作しません。
■ 電話回線にガス検針器やセキュリティー装置などが接続されている場合は、誤動作することがありま
す。
■ 子機通話中、キャッチホン・ディスプレイされると、「ピポッ、ザー」というデータ通信音が聞こえ、
通話が一瞬途切れます。
■ キャッチホン・ディスプレイの表示は、約 10 秒です。

第3章 ファクス

図を読み込み中
原文・図解 · p.79

77
第 3 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクス
送信
本製品のファクス送信のしくみ ................................. 78
通信ボックスとの接続を確認する ........................ 78
ファクスの送りかた ................................................... 79
ファクスを送る ..................................................... 79
内容を確認してからファクスを送る ..................... 81
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る ...... 83
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る .... 84
ファクスの便利な送りかた ......................................... 85
設定を変えてファクスするには ............................ 85
画質や濃度を変更する .......................................... 85

海外へ送る ............................................................ 87
複数の相手先に同じ原稿を送る ............................ 88
受信
本製品のファクス受信のしくみ ................................. 90
ファクスの受けかた ................................................... 91
本製品に自動で受信させる ................................... 91
電話に出てから受ける .......................................... 92
電話に出ると自動的に受ける(親切受信) ........... 93
親切受信を設定する ................................................... 94
ファクスの見かた ....................................................... 95

受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/
印刷する ................................................................ 95
すべてのファクスを印刷する ..................................... 96
すべてのファクスを消去する ..................................... 96
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する).................. 97
みるだけ受信を設定する ............................................ 98
ファクスの便利な受けかた ......................................... 99
自動的に縮小して受ける ....................................... 99
受信したファクスをパソコンに送る ................... 100

ファクスをメモリーで受信する .......................... 101
メモリー受信したファクスを印刷する ............... 101
ファクスメッセージをメモリーから消去する .... 102
通信管理
発信元を登録する ..................................................... 103
送信したファクスに印刷される自分の名前と
番号を登録する ................................................... 103
ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する .......... 104
通信状態を確かめる ................................................. 105
通信管理レポートを印刷する ............................. 105
通信記録をすぐに確認したいとき ............................ 105

通信管理レポートを印刷しない ............................... 105
送信結果レポートを印刷する .............................. 106
送信結果をすぐに確認したいとき ............................106
送信後必ず送信結果レポートを印刷する .................106
着信履歴リストを印刷する ................................. 107
送信待ちファクスを確認・解除する ................... 107
複合機本体で通信待ちを確認する ............................107
通信ボックスで通信待ちを確認する .........................108

本製品のファクス送信のしくみ

図を読み込み中
原文・図解 · p.80

《送信》
78
ファクス
送信本製品のファクス送信のしくみ
通信ボックスとの接続を確認する
ファクスを送信する前に、離れたところにある通信
ボックスとの通信状態が良好かどうか、子機が使用
中でないかどうかなどが確認できます。
a
複合機本体の を押す
b
【OK】または を押して確認を
終了する
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௣૞୶ͬ୭೰̳ͥ͂Ȃໝࣣܥུ
ఘ͈ικςȜ̞̹̽ͭͅ༗ం̯̹͈̻ͦ
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஌ͬঀ̽̀௣૞̱̳͘ȃ
ഩდٝ஌
通信ボックスとの現在の接続状況を表示
します。【通信ボックスとの接続は正常で
す】と表示されれば問題ありません。
正常に接続できていない場合は、下記をご
覧ください。
⇒ 254 ページ「複合機本体と通信ボック
スの通信がうまくいかないときは」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

ファクスの送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.81

《送信》
79
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスの送りかた
カラーまたはモノクロでファクスを送ります。原稿に合わせて、画質などを変更することもできます。
ファクスを送る
すべての原稿は、メモリーに蓄積してから送信します。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に 1 枚目の原稿をセット
する
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
操作パネルのダイヤルボタンで相手
のファクス番号をダイヤルする
e
モノクロで送る場合は、 を、
カラーで送る場合は、 を押す
確認
■ 相手先のファクス機がモノクロ専用で、カラーファクスを受信できない場合は、カラー送信しないで
ください。カラーで送ると送信エラーになります。自動的にモノクロに変換されることもありません。
■ モノクロ原稿とカラー原稿が混在する場合は、すべてモノクロで送信するか、カラー原稿だけ別に送
信してください。
■ ファクスをカラーで送ると、モノクロより送信時間が長くかかります。
■ カラーファクスには、発信元情報が付きません。
1)1 枚目の原稿を読み取る
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま

まファクスを送ると、画像が乱れることがあり
ます。
を押した場合のみ、次の画面が
表示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 2 枚目の原稿がある場合⇒手順 0 f へ
  • これで送信する場合⇒手順 0 i へ

82ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.82

《送信》
80
f
【はい】を押す
g
原稿台に 2 枚目の原稿をセットし
て、 または を押す
h
【はい】を押し、3 枚目の原稿を
セットして、 または を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、手順
0
f、0g を繰り返します。
i
最後の原稿を読み取ったら、【いい
え】または または を押す
【次の原稿をセットしてスタートキーを押
してください】と表示されます。
2)2 枚目の原稿を読み取る
2 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 3 枚目の原稿がある場合⇒手順 0 h へ
  • これで送信する場合⇒手順 0 i へ

3)3 枚目の原稿を読み取る
ファクスが送られます。
確認
■ スタートボタンを押してもファクスが送れな
い場合は、複合機本体と通信ボックスが接続で
きていない可能性があります。接続状態を確認
してください。
⇒ 78 ページ「通信ボックスとの接続を確認す
る」
送信する前にファクスをキャンセルするには
ダイヤル中または送信中に、 を押してくだ
さい。
※【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示され
ることがあります。このメッセージが表示され
たら、【はい】を押します。
ダイヤル中に通信ボックスでもキャンセルするこ
とができます。その場合は、「ダイヤル チュウ」
と表示されているときに を押してくださ
い。
※【テイシ ▼ スル ▲ シナイ】と表示されたら、
(スル)を押します。
再ダイヤル待機中にファクスをキャンセル
するには
相手が通話中などの理由でつながらなかったと
きは、メモリーに蓄積され、5 分おきに 3 回まで
自動で再ダイヤルを行います。再ダイヤルをやめ
たい場合は、通信待ちデータを削除します。
⇒ 107 ページ「送信待ちファクスを確認・解除す

る」
再ダイヤルしてもファクスを送ることができな
かったときは、送信レポートが印刷されます。あ
らかじめ記録紙をセットしておくことをお勧め
します。
送信・印刷中の次の原稿の読み取り
(デュアルアクセス)について
本製品は、ファクス送信中やパソコンからの印刷
実行中に、次に送りたい原稿を読み取ることがで
きます。
これを「デュアルアクセス」といいます。画面に
は、新しいジョブ番号とメモリー残量が表示され
ます。

内容を確認してからファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.83

《送信》
81
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
内容を確認してからファクスを送る
[みてから送信]
送信する前に、画面でファクスの内容を確認できます。
ここで変更した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 86 ページ「変更した設定を保持する」
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
操作パネルのダイヤルボタンで相手
のファクス番号をダイヤルする
e
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なファクス設定】
を押す
f
【みてから送信】を押す
g
【する】を押す
h
を押す
i
を押す
j
【はい】を押し、2 枚目の原稿を
セットして、 を押す
3 枚以上原稿がある場合は、この手順を繰り
返します。
k
すべての原稿の読み取りを終えたら
【いいえ】を押す
l
画面で、ファクスの内容を確認する
m
を押す
確認
■【みてから送信】するときは、カラーでの送信はできません。
確認
■ 原稿台カバーは必ず閉じてください。開けたま
まファクスを送ると、画像が乱れることがあり

ます。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、【次の原稿はありま
すか ? /はい/いいえ】と表示されます。

  • 2 枚目の原稿がある場合 ⇒手順 0 j へ
  • これで送信する場合 ⇒手順 0 k へ

画面に、これから送るファクスの内容が表
示されます。
ボタン 操作内容
【メニュー】
プレビュー画面でメニュー
バーを表示します。
【 】/【 】
縦方向にスクロールします。
【 】/【 】
横方向にスクロールします。
/ 拡大/縮小表示します。
/ 前のページ/次のページを
表示します。
90°ずつ右回転します。
【×】 メニューバーを閉じます。
A)ファクスを送る場合
ファクスが送られます。

84ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.84

《送信》
82
m
を押す
n
【はい】を押す
B)ファクス送信を中止する場合
画面に【停止しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
送信が中止されます。

発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.85

《送信》
83
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
発信履歴・着信履歴を使ってファクスを送る
[履歴]
過去 20 件のうちに発信した相手なら、発信履歴を使ってファクスを送ることができます。また、ナンバー
ディスプレイ機能をご利用の場合は、着信履歴からファクスを送ることができます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
複合機本体の を押す
d
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
e
ファクスを送る相手先を選ぶ
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
f
【ファクス送信】を押す
g
モノクロで送る場合は、 を、
カラーで送る場合は、 を押す
h
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
i
【いいえ】または または を
押す
確認
■ ナンバーディスプレイ機能をご利用いただくには、ご利用の電話会社との契約が必要です。
⇒ 71 ページ「ナンバー・ディスプレイサービスを利用する」

ファクスモードのメニューからも履歴
発信できます。 を押して、【履歴】
を選んでください。
を押した場合のみ、次の画面が表
示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 h へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 i へ

ファクスが送られます。

電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.86

《送信》
84
電話帳・短縮ダイヤルを使ってファクスを送る
[電話帳]
あらかじめ電話帳に短縮ダイヤルなどを登録しておくと、簡単な操作でダイヤルできます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
複合機本体の を押す
d
ファクスを送る相手を選ぶ
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
e
【ファクス送信】を押す
f
モノクロで送る場合は、 を、
カラーで送る場合は、 を押す
g
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
h
【いいえ】または または を
押す
ファクスモードのメニューからも電話
帳からの発信ができます。 を押し
て、【電話帳 / 短縮】を選んでくださ
い。
を押した場合のみ、次の画面が表
示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して

モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 h へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 g へ

ファクスが送られます。
を押すと、電話帳を短縮番号順ま
たは五十音順に並べ替えることができます。
のときは五十音順に、 の
ときは短縮番号順に並べ替えられます。

ファクスの便利な送りかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.87

《送信》
85
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスの便利な送りかた
設定を変えてファクスするには
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。
画質や濃度を変更する
[ファクス画質/原稿濃度]
を押して表示されるメニューから、ファクスを送るときの設定を変えることができます。ここで変更
した設定は、ファクスの送信が終わると元に戻ります。設定を保持することもできます。
⇒ 86 ページ「変更した設定を保持する」
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【ファクス画質】または【 】/
【 】を押して画面をスクロールさ
せ、【原稿濃度】を選ぶ
e
設定を選ぶ
画質は以下から選びます。
【標準】:
お買い上げ時に設定されている標準的な
画質モードです。
【ファイン】:
原稿の文字が小さいときに選びます。
【スーパーファイン】:
原稿の文字が新聞のように細かいときに
選びます。
【写真】:
原稿に写真が含まれているときに選びます。
濃度は以下から選びます。

【自動】:
読み取った原稿に合わせて自動的に濃度
を設定します。
【濃く】:
原稿が薄いときに選びます。
【薄く】:
原稿が濃いときに選びます。
ȺȁġȻİȺġȁȻͬ؋ْ̱̀࿂ͬΑ·υȜσ̵̯
Ⱥ༒၌̈́έ͹·Α୭೰Ȼͬ؋̳ ୭೰౵ͬ஖͐Ⱥٸ٬௣૞κȜΡȻͬ஖͐
例:海外通信モード

88ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.88

《送信》
86
f
相手のファクス番号をダイヤルし
て、モノクロで送るときは を、
カラーで送るときは を押す
g
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
h
【いいえ】または または を
押す
を押した場合のみ、次の画面が表
示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 h へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 g へ

ファクスが送られます。
ファイン、スーパーファイン、写真モードで送
ると、標準に比べて送信時間がかかります。
写真モードで送っても、相手のファクス機が標
準モードで受け取ると、画質が劣化します。
原稿濃度を濃くすると、全体に黒っぽくなるこ
とがあります。
カラーファクスを送信するときや、ファクス画
質で【写真】を選択したときは、原稿濃度は
【自動】で送信されます。
カラーファクスを送信するときは、画質を
【スーパーファイン】や【写真】に設定してい
ても、【ファイン】で送信されます。
変更した設定を保持する
(1) を押す
(2) 初期値にしたい設定に変更する
保持できる設定項目は以下のとおりです。
 ファクス画質
 原稿濃度
 みてから送信
(3) 【 】/【 】を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定を保持する】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
(4) 【はい】を押す
◆変更した設定内容が初期値になります。
※手順 (1) のあと、手順 (3) に進み【設定をリセッ
トする】を選ぶと、いったん保持した設定をお

買い上げ時の状態に戻すことができます。

海外へ送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.89

《送信》
87
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
海外へ送る
[海外送信モード]
海外へ送信するときは、回線の状況によって正常に
送信できないことがあります。このときは海外送信
を【する】に設定すると通信エラーを少なくできま
す。
海外送信モードは送信が終了すると自動的に【しな
い】に戻ります。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なファクス設定】
を押す
e
【海外送信モード】を押す
f
【する】を押す
g
を押す
h
相手先のファクス番号をダイヤルし
て、 または を押す
i
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
j
【いいえ】または または を
押す
画質など、他の設定も変更する場合は、
続けて項目を選び、設定を選びます。
⇒ 85 ページ「画質や濃度を変更する」
を押した場合のみ、次の画面が表
示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ

ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 j へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 i へ

ファクスが送られます。

複数の相手先に同じ原稿を送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.90

《送信》
88
複数の相手先に同じ原稿を送る
[同報送信]
1 回の操作で複数の相手に同じ原稿を送ります。送信先は、ダイヤルボタン・電話帳 / 短縮ダイヤル・グ
ループダイヤルから、合わせて最大 50 箇所まで指定できます。
a
通信ボックスの電源が入っているこ
とを確認する
b
複合機本体に原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なファクス設定】
を押す
e
【同報送信】を押す
f
【番号追加】または【電話帳検索】
を選ぶ
g
【番号追加】を選んだ場合は、画面
に表示されているテンキーで、相手
先のファクス番号をダイヤルして、
【OK】を押す
【電話帳検索】を選んだ場合は、リ
ストから相手先を選び【OK】を押
す
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
h
手順 0 g を繰り返し、2 件目以降の相
手先を選ぶ
i
すべての相手先を選び終わったら、
【OK】を押す
j
または を押す
グループダイヤルで相手先を指定する
には、事前にグループダイヤルを設定

する必要があります。
⇒ 113 ページ「グループダイヤルを登
録する」
を押すと、電話帳を短縮番
号順または五十音順に並べ替えること
ができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並べ
替えられます。
を押した場合のみ、次の画面が表
示されます。
送信先がカラーファクス対応である場
合のみ【はい】を押してください。カ
ラーファクス対応でなければ【いいえ】
を押して前画面に戻り、 を押して
モノクロで送信してください。
1 枚目の原稿の読み取りが開始されます。
読み取りが終わると、画面に【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。

  • 送る原稿が 1 枚の場合⇒手順 0 l へ
  • 送る原稿が複数枚の場合⇒手順 0 k へ

91ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.91

《送信》
89
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
k
【はい】を押し、原稿台ガラスに次
の原稿をセットして または
を押す
送りたい原稿をすべて読み取るまで、この
手順を繰り返します。
l
【いいえ】または または を
押す
指定した相手先にファクスが送られます。
すべての相手先に送り終わると、自動的に
「同報送信レポート」が印刷されます。
同報送信レポートでは、指定した相手
先に正常に送信できたかどうかを確認
できます。エラーなどで送ることので
きなかった相手先がある場合は、個別
に送り直してください。
送るのをやめるときは
(1) を押す
◆【同報送信をキャンセルします 現在のあ
て先のみか 全ての送信先かを選択して
ください/ XXX(現在の番号または電話帳
に登録してあるなら名前)/全ての同報送
信】と表示されます。
(2) 目的のボタンを押す
現在送信中のジョブをキャンセルする場合
は、番号(または名前)が表示されているボ
タンを押します。
※キャンセルを中止する場合は、 を押
します。
(3) 【はい】を押す
すべての同報送信をキャンセルした場合は、
同報送信レポートを印刷したあと、待ち受け

画面に戻ります。送信中のジョブをキャンセ
ルした場合は、次の番号のダイヤルが開始さ
れます。続けてキャンセルする場合は(1)~
(3)を繰り返します。
※キャンセルを中止する場合は、【いいえ】
または を押します。
相手先を重複して指定したときは、重複した相
手先を自動的に削除します。
送信できる枚数は、メモリーの残量によって制
限されます。
原稿読み取り中に【メモリがいっぱいです】と
表示されたら、 を押して送信を中止する
か、スタートボタンを押して読み取られた分だ
け送ります。

本製品のファクス受信のしくみ

図を読み込み中
原文・図解 · p.92

《受信》
90
受信本製品のファクス受信のしくみ
ໝࣣܥུఘ̦έ͹·ΑΟȜΗͬ਋̫̳৾ͤ͘
ȃ਋̫̹৾̽έ͹·Α͉
Ȃْ࿂́Ȫ͙̺̫ͥ਋૞ȫ̹͉֣͘
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確認
■ ファクス送受信時には、通信ボックスと複合機本体の両方の電源が入っている必要があります。頻繁
にファクスを受信するかたは、通信ボックスだけでなく、複合機本体も常に電源をオン(電源プラグ
が接続されているだけでなく、 でオンにしてある状態)にして本製品をご利用ください。複合機本
体の電源がオンになっていない場合、ファクスデータを通信ボックスから転送できないため受信を完
了させられず、通信ボックスの の点滅も止めることができません。

ファクスの受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.93

《受信》
91
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスの受けかた
本製品に自動で受信させる
[自動受信]
設定した回数(お買い上げ時は 7 回
*1
)の着信音が鳴り終わって相手がファクスであれば、本製品は自動
で受信を開始します。
自動受信する前に電話をとって相手がファクスだった場合の「手動受信」のしかたは、下記をご覧ください。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」
⇒ 93 ページ「電話に出ると自動的に受ける(親切受信)」
回線がつながると、ファクスはまず通信ボックスのメモリーに保存され、その後複合機本体に転送されて一
連の受信動作を完了します。
受信したファクスは、画面(みるだけ受信を設定した場合)または記録紙のいずれかで確認できます。ただ
し、カラーファクスはみるだけ受信が設定されていてもメモリーには保存されず印刷されます。
*1
かかってきた電話がファクスかどうかを判定するために、本製品の回線が自動的につながるまでの時間(回
数)は、自由に変更できます。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 95 ページ「ファクスの見かた」

通信ボックスのメッセージ表示、 の
点滅はともに、 を押すと止めるこ
とができます。
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क़
έ·Ό;΅ȁΣȁΞϋΕ;Βη
ΞͼΏȁϊȁ΂ΏΞ·Θ΍ͼ
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

電話に出てから受ける

図を読み込み中
原文・図解 · p.94

《受信》
92
電話に出てから受ける
[手動受信]
電話に出たあとでファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、子機をとる
b
「ポーポー」と音がしていたら、通
信ボックスの を押す
相手と通話したあとにファクスを受信した
いときは、相手へファクスに切り替えるこ
とを伝えて を押します。
c
(ハイ)を押す
d
通信ボックスの画面に【ジュシン
チュウ】と表示されたら、子機を充
電器に戻す
通信ボックスの画面に【ジュシン シマス
カ?】と【▼ ハイ ▲ イイエ】が交互
に表示されます。
ファクスの受信が始まります。
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 95 ページ「ファクスの見かた」
通信ボックスのメッセージ表示、 の
点滅はともに、 を押すと止めるこ
とができます。
キャッチホンでファクスを受ける場合の操作方
法については、下記をご覧ください。
⇒ 68 ページ「キャッチホンでファクスを受け
た場合」
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

電話に出ると自動的に受ける(親切受信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.95

《受信》
93
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話に出ると自動的に受ける(親切受信)
[親切受信]
親切受信が設定されている場合(お買い上げ時の設定)、電話をとったときにファクスであれば、子機を持っ
たまま約 7 秒待つと自動的にファクスを受信します。
a
着信音が鳴ったら、子機をとる
b
そのまま 7 秒待つ
c
通信ボックスの画面に【ジュシン
チュウ】と表示されたら、子機を充
電器に戻す
ファクスであれば、「ポーポー」と音が聞
こえます。
約 7 秒後に、自動的にファクスの受信が始
まります。
届いたファクスは複合機本体で確認して
ください。
⇒ 95 ページ「ファクスの見かた」
通信ボックスのメッセージ表示、 の
点滅はともに、 を押すと止めるこ
とができます。
確認
■ 通話中、または外部からの音が入ったとき突然
ファクスに切り替わってしまう場合は、親切受
信の設定を【しない】にしてください。相手側
から発せられる音や外部からの雑音が、ファク
ス信号音と似ているために起きる現象です。頻
繁に起きる場合は、【しない】にすることをお
勧めします。
ファクスの受信が始まったら子機を置いてく

ださい。
本製品にファクスが送られてきたとき、自動
受信を開始する前に電話を受けると「ポー
ポー」という音が聞こえます。このとき、親
切受信を設定していない場合は、手動で受信
してください。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」
回線の状態により、「ポーポー」という音が聞
こえても、自動的にファクスを受信しないと
きがあります。このようなときは、手動で受
信してください。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」
親切受信は、電話に出たあと、約 40 秒間有効
です。40 秒経過したあとに「ポーポー」とい
う音が聞こえても、自動的にファクスを受信
しません。この場合は、手動で受信してくだ
さい。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」

96ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.96

《受信》
94
親切受信を設定する
お買い上げ時は、【する】に設定されています。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、
複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機
本体から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【ファクス / 電話】を押す
d
【受信設定】を押す
e
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【親切受信】を押す
f
【する】または【しない】を押す
【する】:
親切受信をします。
【しない】:
親切受信をしません。
g
を押して操作を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
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ファクスの見かた

図を読み込み中
原文・図解 · p.97

《受信》
95
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスの見かた
受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する
[みるだけ受信]
「みるだけ受信」は届いたファクスの内容を画面で確認できる機能です。届いたファクスはメモリーに記憶
し、保存します。ここでは、【みるだけ受信をする】に設定した場合の、ファクスの確認方法を説明します。
a
複合機本体の が点滅したら、
を押す
ファクスを受信すると、通信ボックスの
が点滅を始めます。複合機本体への転
送が終わると通信ボックスの画面に、「フク
ゴウキ ニ テンソウズミ」と「テイシ
ヲ オシテクダサイ」というメッセージが
交互に表示されます。一方、複合機本体の
も点滅して、ファクスの受信を知らせて
います。
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、確認したいファクスを
選んで押す
既読ファクスが見たいときは、【既読ファク
ス】を押してください。
c
下表を参考にして操作を行う
確認
■「みるだけ受信」を設定していても、カラーファクスはメモリーに保存されずに自動的に印刷されま
す。通信ボックスの の点滅を を押して止め、印刷されたファクスを確認してください。

新着ファクスの一覧が表示されます。
新着ファクスがないときは、既読ファ
クスの一覧が表示されます。
ファクスの内容が表示されます。
表示されたファクスは、既読ファクスの一
覧に移動します。
すべての新着ファクスについて 0 b の操作
をすると、通信ボックスの の点滅や
メッセージ表示は自動的に終了します。
メッセージ表示をすぐに止めたいときは、
通信ボックスの を押してください。
ボタン 操作内容
リスト画面に戻ります。
【 】/【 】
縦方向にスクロールします。
【 】/【 】
横方向にスクロールします。
/
拡大/縮小表示します。
/
前のページ/次のページを
表示します。
90°ずつ右回転します。
ファクスをメモリーから消
去します。
⇒ 96 ページ「ファクスを
メモリーから消去する」
ファクスを印刷します。
⇒ 96 ページ「ファクスを
印刷する」
【×】
プレビュー画面のメニュー
バーを閉じます。
【設定】
プレビュー画面でメニュー
バーを表示します。

98ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.98

《受信》
96
すべてのファクスを印刷する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて印刷できます。
a
複合機本体の を押す
b
【新着ファクス】または【既読ファ
クス】を選ぶ
c
【設定】を押す
d
【すべてプリント】を押す
e
を押して操作を終了する
すべてのファクスを消去する
みるだけ受信設定時、メモリーに保存されている
ファクスデータを新着ファクス、既読ファクスごと
にまとめて消去できます。複合機本体と通信ボック
スが接続不良の場合や電話中は消去できません。下
記の操作をしてもエラーになる場合は接続状態を確
認してください。
⇒ 78 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
a
複合機本体の を押す
b
【新着ファクス】または【既読ファ
クス】を選ぶ
c
【設定】を押す
d
【すべて消去】を押す
e
【はい】を押す
f
を押して操作を終了する
受信したファクスの画像が大きい場合は、表示
に時間がかかることがあります。
メモリーに保存できるファクスは 99 件分です。
不要なファクスのデータは削除してください。

ファクスを印刷する
(1) 印刷したいファクスが画面に表示され
た状態で を押す
◆見ているファクスが1ページだけであれば
すぐに印刷されます。(3) に進んでくださ
い。
◆見ているファクスが複数ページあるとき
は、(2) に進んでください。
(2) 次のいずれかを行って、ファクスを印
刷する
◆すべてのページを印刷する場合は、【すべ
てのページをプリント】を押して、(3)に
進みます。
◆見ているページのみを印刷する場合は、
【表示ページのみプリント】を押して、(4)
に進みます。
◆見ているページ以降すべてを印刷する場
合は、【表示ページ以降プリント】を押し
て、(4)に進みます。
(3) ファクスを消去する場合は【はい】
を、メモリーに残す場合は【いいえ】
を押す
(4) を押して操作を終了する
ファクスをメモリーから消去する
複合機本体と通信ボックスが接続不良の場合や電話
中は消去できません。下記の操作をしてもエラーに
なる場合は接続状態を確認してください。
⇒ 78 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
(1) 消去したいファクスが画面に表示され

た状態で、 を押す
◆【すべてのページを消去しますか ? /はい
/いいえ】と表示されます。
(2) 【はい】を押す
◆ファクスのデータが消去されます。
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて印刷されます。
新着ファクスまたは既読ファクスの一覧
が表示されます。
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
表示されているファクス一覧のデータが
すべて消去されます。

ファクスを自動的に印刷する(みるだけ受信を解除する/設定する)

図を読み込み中
原文・図解 · p.99

《受信》
97
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する/設定する)
みるだけ受信を解除すると以降受信するファクスは
自動的に印刷されます。
a
複合機本体の を押す
b
【設定】を押す
c
【みるだけ受信をしない(受信した
ら印刷)】を押す
d
【はい】を押す
e
【消去する】または【全て印刷して
から消去】を押す
確認
■ みるだけ受信を解除すると、メモリーに保存さ
れているすべてのファクスデータが消去され
ます。印刷しておきたい場合は、みるだけ受信
の解除設定時に、画面の指示に従って印刷して
ください。あらかじめ個別に印刷したり、すべ
てのファクスデータを印刷しておくこともで
きます。
⇒ 96 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 96 ページ「すべてのファクスを印刷する」
【みるだけ受信をしないにすると今後受信
ファクスは全て印刷されますがよろしい
ですか?/はい/いいえ】と表示されます。
【いいえ】を押すと、みるだけ受信の解除
をキャンセルします。

  • メモリー内にファクスデータがない場

合:操作は終了です。

  • メモリー内にファクスデータがある場

合:【みるだけ受信をしないにすると受
信ファクスが消去されます/消去する
/ 全 て 印 刷 し て か ら 消 去 / キ ャ ン セ
ル】と表示されます。
みるだけ受信は解除され、今後はファクス
を受信すると本製品で自動的に印刷しま
す。
【メニュー】、【ファクス / 電話】、【受信設定】、
【みるだけ受信】、【しない(受信したら印刷)】
の順に押しても、みるだけ受信が解除できま
す。メモリー内にファクスデータがある場合
は、【しない(受信したら印刷)】を選ぶと、そ
れらのデータをメモリーから消去するか、印刷
するかを選ぶ必要があります。
ファクスデータをメモリーに残したまま、みる
だけ受信を解除することはできません。

100ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.100

《受信》
98
みるだけ受信を設定する
受信するファクスを印刷して見る状態から、画面で
見るように切り替えます。
a
複合機本体の を押す
b
【はい】を押す
c
メッセージを確認し、【はい】を押
す
d
を押して設定を終了する
【みるだけ受信を[する(画面で確認)]にし
ますか ? /はい/いいえ】と表示されます。
みるだけ受信が設定されます。
受信したファクスが印刷できないときは
(メモリー代行受信)
【みるだけ受信をしない(受信したら印刷)】にし
て、受信ファクスを印刷するように設定していて
も、以下の場合は、送られてきたファクスを自動
的にメモリーに記憶します。

  • 記録紙がなくなったとき
  • インクがなくなったとき
  • 記録紙が詰まったとき
  • 間違ったサイズの記録紙をセットしたとき

画面の指示に従って操作すると、メモリーに記憶
された内容を印刷できます。
※メモリーがいっぱいになると、それ以降はメモ
リー代行受信はできません。
※通信ボックスの電源プラグを抜いたときや停電
のときは、数時間以上たつとメモリーに記憶さ
れた受信ファクスメッセージが消去されます。
※メモリー代行受信できるのは約 400 枚です。

ファクスの便利な受けかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.101

《受信》
99
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスの便利な受けかた
自動的に縮小して受ける
[自動縮小]
【自動縮小】は、記録紙トレイにセットしてある記録
紙の長さを超えたファクスが送られてきた場合に、
自動的に縮小して受信する機能です。
お買い上げ時は【する】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【自動縮小】を押す
e
【する】または【しない】を押す
【する】:
自動縮小受信します。記録紙トレイにセッ
トしてある記録紙に対し、長辺が長いファ
クスが送られてきた場合に縮小して受信
します。短辺が長いファクスが送られてき
た場合は、この設定に関わらず縮小されま
す。
【しない】:
自動縮小受信しません。記録紙トレイに
セットしてある記録紙に対し、短辺が長い
ファクスが送られてきた場合のみ縮小し
ます。長辺が長いファクスは、複数枚に分
割されます。
f
を押して設定を終了する
自動縮小を【しない】に設定し、原稿の長さが
約 420mm 以上のときは、縮小せず等倍のまま
で複数枚の記録紙に分割して印刷します。

受信したファクスをパソコンに送る

図を読み込み中
原文・図解 · p.102

《受信》
100
受信したファクスをパソコンに送る
[PC ファクス受信]
受信したファクスメッセージを本製品と接続しているパソコンに転送できます。パソコンと接続されていない
場合は、受信したファクスメッセージをメモリーに記憶し、パソコンに接続したときにまとめて転送します。
パソコンでファクスメッセージを受信したあと、ファクスメッセージは本製品のメモリーから消去されます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【メモリ受信】を押す
e
【PC ファクス受信】を押す
f
メッセージを確認して、【OK】を
押す
パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させてく
ださい。起動方法について詳しくは、下記
をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「PC-
FAX 受信を起動する」
g
PC-FAX 受信を起動させたパソコ
ンを、本製品の画面から選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ場

合は、接続先のパソコンの名前を選びます。
h
【OK】を押す
i
本製品で印刷するかどうかを選ぶ
【本体でも印刷する】:
受信したファクスを転送すると同時に、本
製品で印刷します。
【本体では印刷しない】:
受信したファクスを転送するだけで、本製
品で印刷しません。
j
を押して設定を終了する
確認
■ カラーファクスはパソコンに転送されずに本製品で自動的に印刷されます。
■【PC ファクス受信】は、【メモリ保持のみ】と同時に設定することはできません。
■【PC ファクス受信】は Windows
®
でのみ使用できます。
■「みるだけ受信」を設定している場合は、【本体でも印刷する】を設定していても印刷されません。
確認
■ このとき、PC-FAX 受信が起動しているパソ
コンしか選択できません。

  • 「みるだけ受信」が設定されている場

合、受信したファクスは印刷されませ
ん。
⇒手順 0 j へ

  • 「みるだけ受信」が設定されていない場

合
⇒手順 0 i へ
パソコンで受信したファクスを確認・印刷する
方法については、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコ
ンでファクスを受信する」
手順 0 i で【本体では印刷しない】に設定し
て、パソコンからファクスを取り出さないまま
【オフ】にすると【すべてのファクスをプリン
トしますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。設定を解除しないでファクスの内容をメモ
リーに残しておくときは、【いいえ】を押して
ください。【はい】を押すとメモリーに記憶さ
れているファクスが印刷されます。
手順 0 i で【本体でも印刷する】を設定してお
くと、ファクスのデータがパソコンに転送され
る前に電源トラブルなどが起きても、印刷され
た状態でファクスを受け取ることができます。

ファクスをメモリーで受信する

図を読み込み中
原文・図解 · p.103

《受信》
101
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクスをメモリーで受信する
[メモリ受信]
メモリー受信を設定すると、みるだけ受信する / し
ないにかかわらず、受信したファクスを本製品のメ
モリーに保存できます。
お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【メモリ受信】を押す
e
【メモリ保持のみ】を押す
f
を押して設定を終了する
メモリー受信したファクスを印刷
する
[ファクス出力]
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを印刷
します。印刷したファクスメッセージは、メモリー
から消去されます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【ファクス出力】を押す
d
または を押す
e
を押して操作を終了する
確認
■【メモリ受信】を設定していても、カラーファ
クスはメモリーに記憶されずに自動的に印刷
されます。
■【メモリ保持のみ】は、【PC ファクス受信】と
同時に設定できません。
■ 保存されたファクスデータは画面で確認でき

ます。ただし、みるだけ受信が設定されていな
いときは、一時的にみるだけ受信に変更する必
要があります。
メモリー受信は最大 99 件で 400 ページまでで
きます。ただし、メモリーの残量や原稿の内容
によって、メモリー受信できる枚数は変化しま
す。
メモリーに受信データが残っていて、みるだけ
受信を設定していない場合は、手順 0 e で【オ
フ】を選択すると【ファクスを消去しますか ?
はい/いいえ】と表示されます。消去する場合
は【はい】を押してください。
メモリーに蓄積されていたファクスメッ
セージが印刷されます。
印刷されたファクスメッセージは、メモ
リーから消去されます。

ファクスメッセージをメモリーから消去する

図を読み込み中
原文・図解 · p.104

《受信》
102
ファクスメッセージをメモリーか
ら消去する
みるだけ受信を設定していない場合に、本製品のメ
モリーに記憶されているファクスメッセージを、す
べて消去します。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【受信設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【メモリ受信】を押す
e
【オフ】を押す
f
【はい】を押す
g
を押して操作を終了する
以下のメッセージが表示されます。

  • 【PC ファクス受信】を【本体では印刷

しない】に設定している場合に、未転
送のファクスがあるとき:
【すべてのファクスをプリントします
か ? /はい/いいえ】と表示されま
す。

  • 上記以外の設定にしている場合:

【ファクスを消去しますか ? /はい/い
いえ】と表示されます。
メモリーからすべてのファクスメッセー
ジが消去されます。
メモリー受信の設定が解除されます。

発信元を登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.105

《通信管理》
103
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
通信管理発信元を登録する
送信したファクスに印刷される自
分の名前と番号を登録する
[発信元登録]
自分の名前とファクス番号を本製品に登録します。
登録した名前とファクス番号は、ファクス送信した
ときに相手側の記録紙の一番上に印刷されます。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
c
【発信元登録】を押す
d
ファクス番号を入力し、【OK】を押
す
20 桁まで入力できます。ハイフンは入力で
きません。
e
名前を入力し、【OK】を押す
⇒ 280 ページ「文字の入力方法」
16 文字まで入力できます。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 発信元情報は、ファクスをモノクロで送信する
ときにのみ付けることができます。カラーで送
信する場合は付けられません。
■ 発信元登録をしていない場合は、相手側の記録
紙に、日時も印刷されません。
ファクス番号の入力画面が表示されます。
ɛɛɛ͈̤౶̵ͣ
߼ෲ
໹ள͉ڒ༆͈̤֨ၛ̧̞̹̺̀ͬȂ࢚̩̤ႛ૭̱ષ̬̳͘ȃ
ȁ̯̀Ȃ୶඾̮ջှ͈̜̱̹ͤ͘ɛɛ͈΃ΗυΈͬ௣ັ̞̹̱̳͘

ȃة̸͂મळ̮ͅ࠿൦̩̺̯̞̳̠̤͘͢ܐ̞
૭̱ષ̬̳͘ȃ
ijıIJĴİıIJİijIJġIJĶĻijĶġġġġġıĶijřřřřřřřġġġġġġġ५നȁఊ჊ġġġġġġβȜΐġıIJİıIJ
ファクス番号と電話番号を共通で使用
している場合は、電話番号を入力して
ください。
名前の入力画面が表示されます。
設定が有効になります。
発信元登録を削除するときは
(1) 「送信したファクスに印刷される自分
の名前と番号を登録する」(103 ペー
ジ)の手順 0 c までを行う
(2) 【×】を 1 秒以上押して、ファクス番
号を削除し、【OK】を押す
(3) を押す

ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する

図を読み込み中
原文・図解 · p.106

《通信管理》
104
ファクス送信時の自動再ダイヤルを解除する
本製品は、相手が通話中などの理由でファクス送信できなかったときに、人の手で送信操作を繰り返
さなくても自動で再ダイヤルするように設定されています。しかし、重要な書類を送信する場合など、
送信結果を把握したいときは、自動再ダイヤルを解除することができます。この設定値は、次に設定
変更するまで有効です。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【ファクス自動再ダイ
ヤル】を押す
d
【オフ】を押す
解除した状態から再度設定する場合は、こ
こで【オン】を選んでください。
【オン】:
相手が通信中でも、3 回まで自動的に再ダ
イヤルして送信を試みます。
【オフ】:
自動で再ダイヤルを行いません。回線が切
れると、すぐに送信レポートが印刷されま
す。
e
を押して設定を終了する

通信状態を確かめる

図を読み込み中
原文・図解 · p.107

《通信管理》
105
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
通信状態を確かめる
本製品では、ファクスの送受信についてのレポートを印刷したり、画面で送信待ちファクスを確認し
たりできます。
通信管理レポートを印刷する
[通信管理レポート]
通信記録は 200 件まで残り、200 件を超えると古い記録から消去されていきます。お買い上げ時は 50 件ご
とに印刷されるように設定されています。
通信記録をすぐに確認したいとき
50 件ごとに印刷されるのを待たずに、通信記録がす
ぐに見たいときは次の方法で印刷してください。
a
記録紙をセットする
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【通信管理レポート】を押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
通信管理レポートを印刷しない
通信管理レポートが不要であれば、印刷されないよ
うに設定することができます。お買い上げ時は 50 件
ごとに印刷されるように設定されています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【レポート設定】を押す
d
【通信管理レポート】を押す
e
【レポート出力しない】を押す

【レポート出力しない】:
通信記録は最大で 200 件残りますが、通信
管理レポートは印刷されません。
【50 件ごと】:
通信 50 件ごとに、通信管理レポートが印
刷されます。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 通信管理レポートは、モノクロでしか印刷できません。
通信管理レポートが印刷されます。この方
法で印刷しても本製品のメモリーから通
信記録は消去されません。
通信記録は、印刷されると本製品のメモリーか
ら消去されます。

送信結果レポートを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.108

《通信管理》
106
送信結果レポートを印刷する
[送信結果レポート]
送信結果を印刷します。お買い上げ時は、【オフ】(送信エラーになった場合のみレポートを印刷)に設定さ
れています。
送信結果をすぐに確認したいとき
a
記録紙をセットする
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【送信結果レポート】を押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
送信後必ず送信結果レポートを印刷する
お買い上げ時は、正常に送信が完了すれば送信結果
レポートは印刷されない設定になっています。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【レポート設定】を押す
d
【送信結果レポート】を押す
e
【オン】を選ぶ
【オン】:
ファクス送信後に、毎回送信結果レポート
を印刷します。
【オフ】:
送信エラーがあるときだけ、送信結果レ
ポートを印刷します。
f
を押して設定を終了する
確認
■ 送信結果レポートは、モノクロでしか印刷できません。
送信レポートが印刷されます。

着信履歴リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.109

《通信管理》
107
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
着信履歴リストを印刷する
[着信履歴リスト]
着信履歴を印刷します。
a
記録紙をセットする
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【着信履歴リスト】を
押す
e
を押す
f
印刷が終了したら、 を押す
送信待ちファクスを確認・解除する
[通信待ち確認]
ファクスを送りたい相手が通信中で送信できない
と、本製品は通信待機します。待機しているこれら
の通信を確認したり、確認後、送信を中止したりで
きます。
複合機本体で通信待ちを確認する
待機しているファクスは、複合機本体で次のように
確認できます。
a
【メニュー】を押す
b
【ファクス / 電話】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【通信待ち一覧】を押
す
d
取りやめる通信を選び、【OK】を
押す
e
【はい】を押す
f
を押して確認 / 解除を終了する
確認
■ 着信履歴リストは、モノクロでしか印刷できま
せん。
着信履歴リストが印刷されます。

保留されている通信の一覧が表示されま
す。

  • 確認を終了するとき ⇒手順 0 f へ
  • 再ダイヤル中のファクスの送信を取り

やめたいとき ⇒手順 0 d へ
【停止しますか ? /はい/いいえ】と表示
されます。
通信が中止されます。

110ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.110

《通信管理》
108
通信ボックスで通信待ちを確認する
待機しているファクスは、通信ボックスで次のよう
に確認できます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【3. ツウシン マ
チ カクニン】を選び、 を押
す
d
を押す
通信待ちが複数ある場合は、 /
で取りやめたいファクスを選びま
す。
e
(スル)を押す
f
を押して確認/解除を終了す
る
通信待機しているファクス情報が表示され
ます。複数ある場合は、 / で
確認できます。

  • 確認を終了する場合 ⇒手順 0 f へ
  • 取りやめる通信がある場合 ⇒手順0 d へ

通信ボ ックスの 画面には、【テ イシ ▼
スル ▲ シナイ 】と選んだファクス情
報が交互に表示されます。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。

第4章 電話帳

図を読み込み中
原文・図解 · p.111

109
第 4 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話帳
複合機本体電話帳[ファクス用]
複合機本体の電話帳に登録する ............................... 110
電話帳に登録する ............................................... 110
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 112
グループダイヤルを登録する ............................. 113
複合機本体の電話帳を子機に転送する ............... 114
電話帳リストを印刷する ..................................... 115
パソコンを使って電話帳に登録する
(リモートセットアップ).......................................... 116
子機電話帳[電話用]
子機の電話帳に登録する .......................................... 117
電話帳に登録する ............................................... 117

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する ........ 118
子機の電話帳を複合機本体に転送する ............... 119

複合機本体の電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.112

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
110
電話帳
複合機本体電話帳[ファクス用]複合機本体の電話帳に登録する
よくファクスする相手の番号は電話帳に登録しておくと便利です。また、複数の相手に一括送信がで
きる「グループダイヤル」として登録したり、登録した番号が、電話・ファクス兼用番号であればそ
のまま子機に転送するなど、更に応用的な機能もご利用いただけます。
電話帳に登録する
[電話帳に登録]
相手先のファクス番号と名称を、2 桁の短縮番号 00 ~ 99(最大 100 件× 2 番号)に登録します。
a
複合機本体の を押す
b
【設定】を押す
c
【電話帳登録】を押す
d
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 280 ページ「文字の入力方法」
e
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、【OK】を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
読みがなを編集する必要がない場合は、そ

のまま【OK】を押します。
f
画面に表示されているテンキーで番
号を入力し、【OK】を押す
番号は 20 桁まで入力できます。入力できる
文字は、以下のとおりです。
 数字:0 ~ 9
 記号:*、#
 スペース:【 】を押す
 ポーズ:【ポーズ】を押す
※ハイフン、カッコは入力できません。
g
同様の手順で、2 つめとして登録し
たい番号を入力し、【OK】を押す
2 つめを登録しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
h
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、【OK】を押す
短縮番号を編集する必要がない場合は、そ
のまま【OK】を押します。
i
登録内容を確認し、【OK】を押す
j
を押して登録を終了する
「リモートセットアップ」を使用して、パソコンからも簡単に電話帳に登録することができます。
⇒ 116 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)」
名前を入力する画面が表示されます。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
短縮ダイヤルが電話帳に登録されます。

113ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.113

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
111
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
確認
■ 電話番号およびファクス番号は、必ず市外局番
から登録してください。ナンバーディスプレイ
の名前 / 着信履歴が正しく表示されない場合が
あります。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、
自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何
度も呼び出すことになります。新しくファクス
番号を登録したときは、電話帳リストを印刷し
て確認することをお勧めします。
⇒ 115 ページ「電話帳リストを印刷する」
短縮ダイヤルを忘れてしまったときは、電話帳
リストを印刷すると確認できます。
⇒ 115 ページ「電話帳リストを印刷する」
こんなときは~電話番号を登録するとき~
(A)「186」または「184」を付ける場合
同一市内であっても必ず市外局番を付けて
電話番号を登録してください。市外局番を付
けずに登録すると、着信時に相手の名前が表
示されません。
例)
○ 186 XXX XXX XXXX
(市外局番)(市内局番)(相手先番号)
× 186 XXX XXXX
(市内局番)(相手先番号)
(B) 構内交換機(PBX)で“0”発信の場

合
“0”のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)を
入れてください。
(C) 国際電話の場合
国番号のあとにポーズ(約 3 秒の待ち時間)
を入れてください。
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されている場合
010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
「マイライン」「マイラインプラス」の国際
区分に登録されていない場合
(国 際 電 話 サ ー ビ ス 会 社 指 定 の 番 号)
+010+ 国番号 + 市外局番 + 電話番号
※入力したポーズは「p」で表示されます。
電話帳の内容を変更するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で、
【変更】を押す
(2) 変更したい相手先を選ぶ
(3) 変更したい項目を選ぶ
(4) 名前や電話番号を入力し直し、【OK】
を押す
複数の項目を変更する場合は、手順(3)(4)
を繰り返します。
(5) 【OK】を押す
◆変更した内容が反映されます。
(6) を押す
電話帳の内容を削除するには
(1) 「電話帳に登録する」の手順 0 c で【消
去】を押す
(2) 消去したい相手先を選び、【OK】を押

す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
◆選んだ番号が削除されます。
(4) を押す

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.114

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
112
発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する
画面に表示されるファクスの発信履歴や着信履歴を見ながらそのまま電話帳に登録できます。着信履
歴リストを印刷して、あらかじめ登録先や内容を確認しておくこともできます。
⇒ 107 ページ「着信履歴リストを印刷する」
a
複合機本体の を押す
b
【発信履歴】または【着信履歴】を
押す
c
電話帳に登録したい番号を選ぶ
目的の相手先が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロール
させます。
d
【設定】を押す
e
【電話帳に登録】を押す
f
画面に表示されているキーボードで
登録したい相手先の名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。読みがな
は、自動的に 16 文字まで入力されます。
⇒ 280 ページ「文字の入力方法」
g
画面に表示されているキーボードで
読みがなを編集し、【OK】を押す
読みがなは、電話帳検索時、五十音順に並
べ替えるときに使われます。
編集する必要がない場合は、そのまま
【OK】を押します。
h
番号が入力されていることを確認し

て、【OK】を押す
変更したい場合は、画面に表示されている
テンキーで変更します。
i
画面に表示されているテンキーで、
2 つめとして登録したい番号を入力
し、【OK】を押す
2 つめを登録しない場合は、そのまま【OK】
を押します。
j
画面に表示されているテンキーで短
縮番号を入力し、【OK】を押す
k
登録内容を確認し、【OK】を押す
l
を押して登録を終了する
確認
■ ナンバーディスプレイ機能をご利用でないときは、「着信履歴」は使えません。
■ 電話帳に同じ番号や同じ相手先名がすでに登録されていても、重複して登録されます。
最新の履歴が表示されます。
履歴は最新の 30 件が記録されていま
す。
名前の画面が表示されます。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
選択した番号が電話帳に登録されます。

グループダイヤルを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.115

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
113
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
グループダイヤルを登録する
[グループ登録]
電話帳に登録した複数の相手先を、1 つのグループとしてまとめて登録します。これを「グループダイヤ
ル」といいます。グループダイヤルは、ファクスを同報送信(⇒ 88 ページ「複数の相手先に同じ原稿を送
る」)するときに使用します。グループは、6 つまで登録できます。また、電話帳に登録されている相手先
なら、1 つのグループには、50 件まで登録できます。ただし、グループダイヤルも 1 件として電話帳に追
加されるため、電話帳の空きがなければ登録できません。
a
複合機本体の を押す
b
【設定】を押す
c
【グループ登録】を押す
d
画面に表示されているキーボードで
電話帳に表示する名前を入力し、
【OK】を押す
名前は 10 文字まで入力できます。
⇒ 280 ページ「文字の入力方法」
e
画面に表示されているテンキーでグ
ループ番号を入力し、【OK】を押
す
グループ番号を編集する必要がない場合は、
そのまま【OK】を押します。
f
グループに登録する相手先を選ぶ
g
登録する番号をすべて選んだら、

【OK】を押す
h
登録内容を確認し、【OK】を押す
i
を押して登録を終了する
確認
■ グループダイヤルを登録する前に、電話帳にファクス番号を登録してください。ファクス番号をその
ままグループダイヤルに登録することはできません。
■ 電話帳にファクス番号を間違って登録すると、自動再ダイヤルなどの際に、間違った相手を何度も呼
び出すことになります。新しくファクス番号を登録したときは、電話帳リストを印刷して確認するこ
とをお勧めします。
⇒ 115 ページ「電話帳リストを印刷する」
グループ名を入力する画面が表示されま
す。
操作パネルのダイヤルボタンは使用で
きません。
を押すと、電話帳を短縮番
号順または五十音順に並べ替えること
ができます。
のときは五十音順に、
のときは短縮番号順に並べ
替えられます。
グループダイヤルが電話帳に登録されま
す。

複合機本体の電話帳を子機に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.116

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
114
複合機本体の電話帳を子機に転送
する
[ 子機に転送 ]
複合機本体の電話帳に登録した番号が電話・ファク
ス兼用番号であれば、そのまま子機に転送すると便
利です。
a
複合機本体の を押す
b
複合機本体の を押す
c
【設定】を押す
d
【子機に転送】を押す
グループダイヤルに登録されている相手先
を変更するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、【変更】を押す
(2) 登録内容を変更したいグループを選ぶ
(3) 【追加 / 消去】を押す
(4) 追加 / 削除する相手先を選び、【OK】
を押す
追加したい相手を押してチェックマークを
つけます。
グループダイヤルから外したい相手先を押
すとチェックマークが消えます。チェック
マークが消えている相手先はグループダイ
ヤルから外れます。
(5) 【OK】を押す
◆変更内容が反映されます。
(6) を押す
グループダイヤルを削除するには
(1) 「グループダイヤルを登録する」の手順
0
c で、【消去】を押す
(2) 削除するグループダイヤルを選んで

チェックマークを付け、【OK】を押す
【消去しますか ? /はい/いいえ】と表示さ
れます。
(3) 【はい】を押す
(4) を押す
確認
■ 複合機本体から子機に転送するときは、通信
ボックス(子機充電器)に子機を置いた状態で
操作してください。また、転送が終わるまで
は、通信ボックス(子機充電器)から子機をと
らないでください。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
転送する相手先を選ぶ画面(電話帳リス
ト)が表示されます。
子機が複数ある場合は、子機を選択する画
面が表示されます。操作パネルのダイヤル
ボタンを押して、転送したい子機を選んで
ください(例:コキ 1 の場合は )。
そのあと、相手先を選ぶ画面が表示されま
す。
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽

電話帳リストを印刷する

図を読み込み中
原文・図解 · p.117

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
115
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
e
子機に転送する相手先を選び、
【OK】を押す
一度に転送できる相手先は 20 件です。1 つ
の名前に 2 件登録されている場合は、個別
に選んでください。
f
【はい】を押す
g
を押す
電話帳リストを印刷する
[電話帳リスト]
電話帳に登録された内容を印刷します。登録した電
話番号に間違いがないかを確認するとき、登録した
内容を忘れてしまったときなどにお使いいただくと
便利です。
a
記録紙をセットする
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
d
【電話帳リスト】を押す
e
【あいうえお順】または【番号順】
を選ぶ
f
を押す
g
印刷が終了したら、 を押す
【選択した電話帳を子機に転送します 転
送中は電話が使えません よろしいです
か ? /はい/いいえ】と表示されます。
電話帳が転送されます。
引き続き別の相手先を転送する場合は、手
順 0 e、0f を繰り返してください。
相手先登録情報のうち、ヨミガナが子機の登録
名として転送されます。

子機の登録名の最大文字数は 11 文字です。複合機
本体への登録ヨミガナが 12 文字以上の場合、12 文
字目以降の文字は消去されます。
例)親機の登録ヨミガナ:ブラザーコウギョウ
↓
子機の登録名:ブラザーコウギョ
(「ウ」は消去される)
以下の場合は、電話帳を転送できません。

  • 外線使用中
  • 内線通話中、呼び出し中
  • 子機が待ち受け画面でない場合

確認
■ 電話帳リストは、モノクロでしか印刷できませ
ん。
電話帳リストが印刷されます。

パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.118

《複合機本体電話帳[ファクス用]》
116
パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)
パソコンにプリンタードライバーと一緒に自動でインストールされているアプリケーション「リモー
トセットアップ」を使用すると、電話帳の登録 / 編集がパソコンからできます。パソコン上では、キー
ボードによる入力が行えるため、名前の登録などは本製品で入力する場合に比べて簡単です。
「リモートセットアップ」の使用方法について詳しくは、付属の CD-ROM に収録されている「ユーザー
ズガイド パソコン活用編」をご覧ください。
リモートセットアップ画面例
確認
■「リモートセットアップ」を使用してパソコンから登録 / 編集できるのは、複合機本体の電話帳のみで
す。子機の電話帳に登録する場合は、転送機能をご利用ください。
⇒ 114 ページ「複合機本体の電話帳を子機に転送する」

子機の電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.119

《子機電話帳[電話用]》
117
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話帳
子機電話帳[電話用]子機の電話帳に登録する
子機電話帳には 1 個体につき 100 件まで登録できます。
電話帳に登録する
a
を押す
b
で「デンワチョウトウロク」を
選び、 を押す
c
名前を入力し、 を押す
11 文字まで入力できます。
⇒ 282 ページ「子機」
d
電話番号を入力し、 を押す
電話番号は 20 桁まで入力できます。
(数字、*、#、P(ポーズ)のみ。)
e
を押して登録を終了する
電話番号が登録されます。
ナンバーディスプレイ機能をご利用の場合は、
電話帳に登録した相手先からの着信音を変更で
きます。
⇒ 74 ページ「着信鳴り分けを設定する」
「186」または「184」を付けて登録する場合、
国際電話、構内交換機をお使いの場合は、以下
のページをご覧ください。
⇒ 111 ページ「こんなときは~電話番号を登
録するとき~」
電話帳から電話をかける
⇒ 63 ページ「電話帳からかける」
電話帳の内容を変更するには
(1) を押す
(2) で変更したい電話帳データを選
び、 を押す
(3) で「ヘンコウ」を選び、 を押す

(4) 「電話帳に登録する」の手順 0 c 以降の
手順で登録内容を変更する
※ 変更しない項目は、 を押すと次の手順
へ進むことができます。
(5) を押して操作を終了する
電話帳の内容を削除するには
(1) を押す
(2) で削除したい電話帳データを選び、
を押す
(3) で「ショウキョ」を選び、 を押
す
(4) を押す
◆選んだ電話帳データが削除されます。
(5) を押して操作を終了する

発信履歴・着信履歴から電話帳に登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.120

《子機電話帳[電話用]》
118
発信履歴・着信履歴から電話帳に
登録する
a
子機の を押す
b
で「ハッシンリレキ」または
「チャクシンリレキ」を選び、 を
押す
c
で登録する番号を選び、 を押
す
d
で「デンワチョウトウロク」を
選び、 を押す
e
名前を入力し、 を押す
名前は 11 文字まで入力できます。
⇒ 282 ページ「子機」
f
を押す
g
を押して登録を終了する
確認
■ ナンバーディスプレイ機能をご利用でないと
きは、着信履歴は使えません。
登録したい番号が表示されます。
電話番号が登録されます。
発信履歴から登録した場合は、自動的に待ち受
け画面に戻るため、 を押す必要はありませ
ん。
履歴を削除する
1 件のみ削除する場合
(1) 子機の を押し、 で「チャクシン
リレキ」または「ハッシンリレキ」を
選び、 を押す
(2) で削除したい履歴を選び、 を押
す
(3) で「1 ケン ショウキョ」を選び、
を押す
(4) を押す
◆選択した履歴が削除されます。
(5) を押して操作を終了する
すべての履歴を削除する場合
(1) 子機の を押し、 で「チャクシン

リレキ」または「ハッシンリレキ」を
選び、 を押す
(2) を押す
(3) で「ゼンケン ショウキョ」を選
び、 を押す
(4) を押す
◆子機の着信履歴または発信履歴がすべて
削除されます。

子機の電話帳を複合機本体に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.121

《子機電話帳[電話用]》
119
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機の電話帳を複合機本体に転送
する
子機の電話帳に登録した番号が電話・ファクス兼用
番号であれば、そのまま複合機本体に転送すると便
利です。
a
を押す
b
で複合機本体に転送する相手先
を選び、 を押す
c
で【テンソウ】を選び、 を押
す
d
を押す
電話帳が転送されます。
親機の登録名の最大文字数は 10 文字です。子
機の登録名が 11 文字の場合、11 文字目の文字
は消去されます。
例)子機の登録名:アイウエオカキクケコサ
↓
親機の登録名:アイウエオカキクケコ
(「サ」は消去される)
親機のヨミガナは、子機の登録名 11 文字すべ
てが登録されます。
短縮番号は指定できません。空いている短縮番
号の一番小さい番号へ登録されます。
以下の場合は、電話帳を転送できません。

  • 外線使用中
  • 内線通話中、呼び出し中
  • 複合機本体の電源オフ中
  • 通信ボックスで音声設定中
  • 子機で【オヤキ シヨウチュウ】表示中
  • 複合機本体の電話帳が最大件数登録済みの場

合

  • 複合機本体のメニュー操作中

122ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.122

《子機電話帳[電話用]》
120
Memo

第5章 留守番機能

図を読み込み中
原文・図解 · p.123

121
第 5 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
留守番機能
留守録機能
留守番機能を設定する .............................................. 122
留守番機能で設定できること ............................. 122
メッセージの録音時間を設定する ...................... 123
応答メッセージを録音する ................................. 124
留守録モニターを設定する ................................. 125
出かけるとき ............................................................ 126
留守番機能をセットする ..................................... 126
留守応答メッセージを選ぶ ................................. 126
帰ってきたとき ......................................................... 127

留守番機能を解除する ........................................ 127
メモリー内のメッセージを一括再生する ................. 127
リモコンアクセス
外出先から本製品を操作する ................................... 129
暗証番号を設定する ............................................ 129
外出先から本製品を操作する ............................. 130
リモコンコード ........................................................ 131
留守録転送
外出先に転送する ..................................................... 132
留守録転送を設定する ........................................ 132

留守番機能を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.124

《留守録機能》
122
留守番機能
留守録機能留守番機能を設定する
本製品の留守番機能を使うと、外出するときなど、電話に出られないときにかかってきた電話に自動
的に対応できます。
留守番機能では、以下のような設定ができます。
留守番機能で設定できること

  • メッセージの録音時間

留守モード中にかかってきた相手からのメッセー
ジの 1 回あたりの録音時間を設定できます。
⇒ 123 ページ「メッセージの録音時間を設定する」

  • 留守応答メッセージ

本製品にはあらかじめ留守応答メッセージが録音
されていますが、必要に応じて、2 種類の留守応
答メッセージを自分の声で録音できます。
⇒ 124 ページ「応答メッセージを録音する」
また、録音した留守応答メッセージは、留守モー
ドにしたあとで選ぶことができます。状況に応じ
て使いわけてください。
⇒ 126 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

  • 呼出回数

着信してから本製品が自動的に応答するまでの呼
出回数を設定できます。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」

  • 留守録モニター

留守モード中に着信した場合に再生される応答
メッセージと、相手の録音メッセージを、本製品
のスピーカーで聞く(モニターする)かどうかを
設定できます。
⇒ 125 ページ「留守録モニターを設定する」
メッセージは最大で 99 件(録音総時間 29
分)保存されます。1 件あたりの録音時間が
長くなれば保存できるメッセージ件数は減
少します。
お買い上げ時の留守応答メッセージは「た
だいま留守にしております。電話のかたは
発信音のあとにお話しください。ファクス
のかたはそのまま送信してください。」と録
音されています。
在宅時の応答メッセージは、再呼出設定時、
再呼出音を【相手にメッセージ】に設定す
ると、あらかじめ録音されている在宅応答
メッセージが再生されます。お買い上げ時
の在宅応答メッセージは「この電話は、電
話とファクスに接続されています。電話の
かたは、呼び出しておりますので、そのま
ましばらくお待ちください。ファクスのか
たは発信音のあとに送信してください。」と
録音されています。
留守録モニターの音量を変更したい場合は、
スピーカー音量を変更してください。

⇒ 51 ページ「通信ボックスの音量を設定す
る」

メッセージの録音時間を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.125

《留守録機能》
123
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
メッセージの録音時間を設定する
[ロクオン ジカン]
留守モード時に、相手がメッセージを録音するとき
の 1 回あたりの時間を設定します。
1 回の最大録音時間は約 3 分、最大件数は 99 件、合
計で 29 分まで録音可能です。お買い上げ時は、【60
ビョウ】に設定されています。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【2. ロクオン ジ
カン】を選び、 を押す
e
/ で録音時間を選び、
を押す
【0 ビョウ(オウトウノミ)/ロクオン 30
ビョウ/ロクオン 60 ビョウ/ロクオン 120
ビョウ/ロクオン 180 ビョウ】から選択し
ます。
f
を押して設定を終了する
【0 ビョウ(オウトウノミ)】に設定すると、
本製品から応答メッセージが流れたあと、
すぐに回線が切れます。そのため、必ず専
用の応答メッセージを録音する必要があ
ります。
⇒ 123 ページ「メッセージの録音時間【0
ビョウ(オウトウノミ)】を選んだときの

注意」
メッセージの録音時間【0 ビョウ(オウト
ウノミ)】を選んだときの注意
【0 ビョウ(オウトウノミ)】に設定したときに流れ
るのは、「ただいま留守にしております。電話のかた
は発信音のあとにお話しください。ファクスのかた
はそのまま送信してください。」という応答メッセー
ジです(お買い上げ時)。この設定では、録音(ファ
クス送信)する時間は設けられていないので、応答
メッセージの内容と矛盾が生じてしまいます。
録音時間【0 ビョウ(オウトウノミ)】を選んだ場合
は、あわせて専用の応答メッセージ(例:「ただいま
留守にしています。のちほどおかけ直しください。」
など)を録音した上で、そのメッセージが留守モー
ド時に流れるように、必ずメッセージ選択をしてお
いてください。
⇒ 124 ページ「応答メッセージを録音する」
⇒ 126 ページ「留守応答メッセージを選ぶ」

応答メッセージを録音する

図を読み込み中
原文・図解 · p.126

《留守録機能》
124
応答メッセージを録音する
[オウトウ メッセージ]
本製品にはあらかじめ在宅応答メッセージと留守応
答メッセージが録音されていますが、必要に応じて
2 種類の留守応答メッセージと 1 種類の在宅応答
メッセージを、それぞれ 20 秒まで自分の声で録音
できます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【1. オウトウ
メッセージ】を選び、 を押す
e
/ で設定したい応答
メッセージを選び、 を押す
録音したいメッセージの種類を【ルス オ
ウトウ 1 /ルス オウトウ 2 /ザイタク
オウトウ】から選びます。
f
/ で【オウトウ ロク
オン】を選び、 を押す
g
通信ボックスのマイク( )に向
かってメッセージを録音する
20 秒以内に収めてください。20 秒を待たず
に終了するときは、 を押してくださ
い。ただし、録音開始から 5 秒間は停止で
きません。
h
別の録音を続ける場合は、手順 0 e
~ 0 g を繰り返す

i
録音が終わったら を押して設
定を終了する
今録音した内容が自動的に再生されます。
最後まで聞かずに再生を終了するときは、
を押してください。
応答メッセージを削除する
(1) 「応答メッセージを録音する」の手順
0
f で、【オウトウ ショウキョ】を選
び、 を押す
(2) (スル)を押す
(3) を押して操作を終了する
◆応答メッセージが消去されます。
※本製品にあらかじめ録音されている応答メッ
セージは消去できません。
応答メッセージを確認する
(1) 「応答メッセージを録音する」の手順
0
f で、【オウトウ サイセイ】を選
び、 を押す
◆応答メッセージが再生されます。
(2) を押して確認を終了する

留守録モニターを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.127

《留守録機能》
125
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
留守録モニターを設定する
[ルスロク モニター]
留守モード中に着信した場合に再生される応答メッ
セージと、相手の録音メッセージを、通信ボックス
のスピーカーで聞く(モニターする)かどうかを設
定できます。お買い上げ時は【オン】に設定されて
います。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【3. ルスロク モ
ニター】を選び、 を押す
e
/ で【オン】または
【オフ】を選び、 を押す
f
を押して設定を終了する
留守録モニターの音量を変更したい場合は、ス
ピーカー音量を変更してください。
⇒ 51 ページ「通信ボックスの音量を設定す
る」

出かけるとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.128

《留守録機能》
126
出かけるとき
お出かけ前に「留守モード」に設定すると、留守中にかかってきた電話やファクスを自動的に受ける
ことができます。
留守番機能をセットする
a
通信ボックスの を押す
留守応答メッセージを選ぶ
自分の声で留守応答メッセージが録音してあると
き、留守応答メッセージを選ぶことができます。
a
を押す
ボタンが点灯しているときは、 を押し、
ボタンを消灯させてから再度 を押して
ください。
b
メッセージ再生中に、 または
で留守応答メッセージを選ぶ
応答メッセージは、【オウトウ サイセイ/
オウトウ サイセイ 1 /オウトウ サイセ
イ 2】から選択します。
【オウトウ サイセイ】:
あらかじめ録音されている留守応答メッ
セージ
【オウトウ サイセイ 1】:
自分で録音した留守応答メッセージ 1
【オウトウ サイセイ 2】:
自分で録音した留守応答メッセージ 2
が点灯し、留守モードになります。
留守番機能を解除するときは、もう一度
を押します。
メッセージを再生後、選んだメッセージ
で、留守モードにセットされます。

いったん選ばれたメッセージは、そのあと
選び直さない限り有効です。
メッセージ再生中に を押すと、
再生を中止し、前回選んだメッセージ
で留守モードにセットされます。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載
されています。切り取ってご利用くだ
さい。

帰ってきたとき

図を読み込み中
原文・図解 · p.129

《留守録機能》
127
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
帰ってきたとき
電話やファクスがあったときは、以下の手順で確認します。
留守番機能を解除する
新しく録音された音声メッセージがあるときは、
が点滅しています。
a
を押す
メモリー内のメッセージを一括再生する
メッセージは、留守番機能をセットしたままでも再
生できます。
a
を押す
が消灯し、留守モードが解除されます。
新しいメッセージが録音されているとき
は、メッセージが再生されます。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されてい
ます。切り取ってご利用ください。
メモリー内のメッセージが次のように再
生されます。

  • 未再生メッセージがあるとき:

「未再生の留守録メッセージ」→「未再
生の通話録音内容」の順に再生されま
す。

  • 未再生メッセージがないとき:

「メモリー内の全留守録メッセージ」→
「メモリー内の全通話録音内容」の順に
再生されます。
音声メッセージを確認する
(A) 再生中のメッセージを聞き直すとき
を押す。
◆再生中のメッセージの最初に戻ります。
※ を 2 回続けて押すと、1 つ前のメッ
セージが再生されます。
(B) 次のメッセージを聞くとき
を押す。
(C) 途中でメッセージの再生をやめるとき
再生中に を押す。
(D) メッセージを 1 件消去するとき
再生中に を押し、【モウイチドオスト
ショウキョ】と表示されたら、もう一度
を押す。
◆再生中のメッセージが消去されます。
(E) すべてのメッセージを消去するとき
再生中以外のときに を押し、【オンセ
イ ショウキョ?/▼ スル ▲ シナイ】
と表示されたら、 (スル)を押す。
◆すべてのメッセージが消去されます。

130ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.130

《留守録機能》
128
ファクスが届いているとき
が点滅しているときは、ファクスを受信して
います。複合機本体で確認してください。
⇒ 95 ページ「ファクスの見かた」

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.131

《リモコンアクセス》
129
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
リモコンアクセス外出先から本製品を操作する
外出先からトーン信号でリモコンコードを入力し、本製品を操作できます。
暗証番号を設定する
[暗証番号]
外出先から本製品を操作するためには、あらかじめ
暗証番号(3 桁の数字または記号と*)を設定して
おく必要があります。お買い上げ時は、暗証番号は
設定されていません。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、
複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機
本体から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【ファクス / 電話】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【暗証番号】を押す
e
画面に表示されているテンキーで暗
証番号を入力し、【OK】を押す
【1】~【9】、【*】、【#】で、頭の 3 桁を設
定します。4 桁目は強制的に「*」が付きま
す。
暗証番号「123 *」の場合は、【1】、【2】、
【3】と押し、【OK】を押します。
f
を押して操作を終了する
確認
■ 暗証番号には、第三者に推測されやすい番号
(生年月日など)を使用しないでください。

【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
暗証番号の 4 桁目の「*」は変更でき
ません。
いったん設定した暗証番号を変えると
きは、手順 0 e で、以前の番号に上書
きします。
暗証番号をリセットする
(1) 「暗証番号を設定する」の手順 0 d までの操
作を行う
(2) 【クリア】を押す
(3) 【OK】を押す
◆暗証番号が設定されていないお買い上げ
時の状態に戻ります。
(4) を押して設定を終了する

外出先から本製品を操作する

図を読み込み中
原文・図解 · p.132

《リモコンアクセス》
130
外出先から本製品を操作する
外出先からは、以下の手順で本製品を操作します。
在宅モードでも操作できます。
a
外出先から本製品に電話する
b
「#」、「*」を押す
c
暗証番号(末尾*を含む 4 桁)を入
力する
d
リモコンコードを入力する
次のページの「リモコンコード」を入力し
ます。
例)録音されている音声メッセージを再生
するときは「9」「1」を押します。
e
終了するときは「9」「0」を続けて
押す
確認
■ リモコンアクセスするためには、あらかじめ暗
証番号の設定が必要です。
⇒ 129 ページ「暗証番号を設定する」
■ ブランチ接続(並列接続)をしている場合は、
リモコンコードを正しく識別できないことが
あります。
■ 電話回線にドアホン、ガス検針器、セキュリ
ティー装置などが接続されている場合は、リモ
コンコードを正しく識別できないことがあり
ます。
■ 携帯電話の一部モデルで、送出されるトーン信
号が不規則なため、本製品がリモコンコードを
正しく識別できないことがあります。
本製品の応答メッセージが再生されます。

在宅モードで呼出回数を【無制限】に
設定している場合は、約 100 秒間呼出
音を鳴らし続けると本製品が応答しま
す。この場合は、「ピー」という音が鳴
るのみで、応答メッセージは再生され
ません。
「暗証番号を入れてください」というメッ
セージが再生されます。
暗証番号を受けつけるとメッセージの有
無を音でお知らせします。

  • 「ポーポー」:

音声メッセージが記憶されています。
「リモコンアクセスカード」を切り取っ
て携帯いただくと便利です。
⇒ 321 ページ「リモコンアクセスカード」
間違った操作をしたときは、「ピピピッ」
という音が聞こえます。このときはもう
一度操作してください。

133ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.133

《リモコンアクセス》
131
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
リモコンコード
コード 操作内容
音声メッセージ
91 音声メッセージを再生する 再生中に「1」:メッセージを最初から再生
メッセージとメッセージの間で「1」:前のメッセージを再生
再生中に「2」:次のメッセージを再生
再生中に「9」:再生を中止
93 録音されているすべての音声
メッセージを消去する
一度も再生されていないメッセージが残っているか、消去する
メッセージがないときは「ピピピッ」という音がする
メモリー操作
972 音声メッセージが記憶されて
いるかを確認する
記憶されているとき:「ピー」という音がする
記憶されていないとき:「ピピピッ」という音がする
モード変更
981 留守モードにする
982 在宅モードにする(留守モードを解除する)
リモコンアクセスの終了
90 リモコンアクセスを終了する

外出先に転送する

図を読み込み中
原文・図解 · p.134

《留守録転送》
132
留守番機能
留守録転送外出先に転送する
留守録転送を設定する
[ルスロク テンソウ]
「留守モード」のときに音声メッセージが録音されると、指定した外出先の電話に転送することができます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【2. ファクス/デ
ンワ】を選び、 を押す
c
/ で【5. ルスバンデン
ワ セッテイ】を選び、 を押
す
d
/ で【4. ルスロク テ
ンソウ】を選び、 を押す
e
/ で【オン】を選び、
を押す
f
を押す
g
/ と で各桁の数
値の選択と確定を繰り返して、転送
先の電話番号を入力し、最後にもう
一度 を押す
転送先を変更したいときは、 を押し
て入力済みの番号をいったん消します。
h
を押して設定を終了する
確認
■ 留守モードのときのみ転送できます。
■ 留守録転送するためには、あらかじめ暗証番号の登録が必要です。
⇒ 129 ページ「暗証番号を設定する」
■ 通信管理レポートや発信履歴に留守録転送の履歴は残りません。
■ NTT のボイスワープサービスとは異なります。ボイスワープは、留守モードに設定されている / いな

いにかかわらず、かかってきた通話そのものを転送するサービスです。詳しくは、NTT にお問い合わ
せください。
■ 転送先の電話が話し中のときは、10 分おきに 5 回まで再ダイヤルされます。
【バンゴウヲ ニュウリョク】と【カクテイ
ボタンヲ オス】が交互に表示されます。
暗証番号が設定されていないときは、
を押していったん留守録転送
設定を中止し、暗証番号を設定してく
ださい。
⇒ 129 ページ「暗証番号を設定する」
転送先の電話番号がすでに登録されて
いるときは、登録済みの電話番号が表
示されます。

  • 電話番号を変更する場合は、

を押します。⇒手順 0 g へ

  • 電話番号を変更しない場合は、

を押します。⇒手順 0 h へ

135ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.135

《留守録転送》
133
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
転送先で確認する
(1) 電話を受けたあと、音声ガイダンスに
従って暗証番号を入力する
(2) メッセージを聞く
◆2 件以上あるときは連続して再生されま
す。
◆再生終了後に電話は自動的に切れます。
留守録転送を解除する
(1) 「留守録転送を設定する」の手順 0 e で
【オフ】を選び、 押す
(2) を押して設定を終了する
◆留守録転送が解除されます。

136ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.136

《留守録転送》
134
Memo

第6章 コピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.137

135
第 6 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
コピー
基本
コピーに関するご注意 .............................................. 136
コピーする ................................................................ 137
1 部コピーする .................................................... 137
複数部コピーする ............................................... 137
設定を変えてコピーするには ............................. 139
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
(設定変更の操作例)................................................. 141
応用
いろいろなコピー ..................................................... 142

レイアウトコピーする ........................................ 142
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の A4 記録紙に並べて
コピーする(N in 1 コピー)..................................... 142
カードの両面を 1 枚の A4 記録紙にコピーする
(ID カードコピー).................................................... 143
1 枚の原稿を複数枚の A4 記録紙に分けて拡大する
(ポスターコピー)..................................................... 144
両面コピーする(MFC-J860DN/J860DWN のみ).... 145
インクを節約してコピーする ............................. 147
コピー時の裏写りを抑える ................................. 148

ブックコピーする ............................................... 149
コピーに文字や画像を重ねる ............................. 150
テンプレートを重ねてコピーする ............................ 151
メディアの画像を重ねてコピーする ........................ 152
スキャンした画像を重ねてコピーする .................... 153

コピーに関するご注意

図を読み込み中
原文・図解 · p.138

《基本》
136
コピー
基本コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。

  • 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしない

でください)
 紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、
地方証券
 外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
 未使用の郵便切手やはがき
 政府発行の印紙、および酒税法や物品税法で
規定されている証券類

  • 著作権のあるもの

 著作権の対象となっている著作物を、個人的
に限られた範囲内で使用する以外の目的でコ
ピーすることは禁止されています。

  • その他注意を要するもの

 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、
定期券、回数券
 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体
の免許証、身分証明書、通行券、食券などの
切符類など

  • 記録紙について

 しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記
録した紙の裏などは使用しないでください。
 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避
けてください。
 コピーをする場合(特にカラーの場合)は、
記録紙の選択が印刷品質に大きな影響を与え
ます。推奨紙をお使いください。

  • 原稿について

 インクやのり、修正液などが乾いていない原
稿は、完全に乾いてからセットしてください。
スキャナー(読み取り部)が汚れて、印刷品
質が悪くなることがあります。

  • スキャナー(読み取り部)について

 スキャナー(読み取り部)は常にきれいにし
ておいてください。汚れているときれいにコ
ピーできません。
⇒ 194 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 48 ページ「原稿の読み取り範囲」

コピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.139

《基本》
137
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
コピーする
カラーまたはモノクロでコピーします。
1 部コピーする
1枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
画面で設定を確認する
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
途中でコピーを中止したいときは、 を
押してください。
複数部コピーする
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーしま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
操作パネルのダイヤルボタンで部数
を入力する
1 ~ 99 部まで設定できます。
確認
■ スキャナー(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。
スキャナー(読み取り部)のお手入れ方法について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 194 ページ「スキャナー(読み取り部)を清掃する」
画質や記録紙サイズなど、一時的に設
定を変更することもできます。
⇒ 139 ページ「設定を変えてコピーす
るには」
原稿がコピーされます。

①を押して表示されるテンキーを押し
たり、②でも部数の入力ができます。
入力した部数を取り消すには①を押し
て表示される画面で【クリア】を押し
ます。
① ②

140ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.140

《基本》
138
d
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
途中でコピーを中止したいときは、 を
押してください。
原稿がコピーされます。

設定を変えてコピーするには

図を読み込み中
原文・図解 · p.141

《基本》
139
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
設定を変えてコピーするには
を押して表示される画面で、コピーの設定を変更できます。ここで変更した内容はコピー後に元に戻
りますが、お気に入りとして設定しておくこともできます。
୭೰౵ͬ஖͐
Ⱥܱ჏ঞΗͼίȻͬ؋̳
例:記録紙タイプ
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。

  • 【高速】

速くコピーしたい場合に選びます。

  • 【標準】

通常のコピーを行う場合に選びます。

  • 【高画質】

写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
※【高速】に設定していても、「便利なコピー設定」(⇒ 140 ページ)では、時間がかかることがあります。
(2)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
(3)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(4)拡大 / 縮小
倍率を変更してコピーします。
拡大 / 縮小と、レイアウト コピーは同時に設定
できません。
【等倍 100%】
【拡大】

  • 【240% L 判 ⇒ A4】
  • 【204% ハガキ ⇒ A4】
  • 【141% A5 ⇒ A4】
  • 【115% B5 ⇒ A4】
  • 【113% L 判 ⇒ ハガキ】

*1
【縮小】

  • 【86% A4 ⇒ B5】
  • 【69% A4 ⇒ A5】
  • 【46% A4 ⇒ ハガキ】
  • 【40% A4 ⇒ L 判】

【用紙に合わせる】
*2
【カスタム(25-400%)】
*3
*1
L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガキに
フィットさせます。
*2
選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が
設定されます。「用紙に合わせる」は次のような制
約があります。
 原稿を読み取るときに3°以上傾いている場合、サ
イズを検知できず、適切にコピーできない場合が
あります。
 レイアウトコピー、裏写り除去コピー、ブックコ
ピー、透かしコピーと同時に設定できません。
(MFC-J860DN/J860DWN)両面コピーと同時に
設定できません。
*3
画面に表示されているテンキーや操作パネルのダ
イヤルボタンで倍率を入力し、【OK】を押します。

142ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.142

《基本》
140
(5)コピー濃度
コピーの濃度を 5 段階で調整します。【 】を押すと濃くなり、【 】を押すと薄くなります。
(6)レイアウト コピー
2 枚または 4 枚の原稿や、カードサイズの両面原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポ
スターサイズに拡大してコピーしたりできます。
⇒ 142 ページ「レイアウトコピーする」
(7)両面コピー(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
片面 2 枚の原稿を両面 1 枚にコピーできます。とじ辺と原稿の向きの設定により、うら面のコピー方向
を変えることができます。
⇒ 145 ページ「両面コピーする(MFC-J860DN/J860DWN のみ)」
(8)便利なコピー設定
その他の便利なコピーができます。

  • インク節約モード

文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
⇒ 147 ページ「インクを節約してコピーする」

  • 裏写り除去コピー

コピー時の裏写りを軽減します。
⇒ 148 ページ「コピー時の裏写りを抑える」

  • ブックコピー

本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを本製品が自動的に修正
してコピーできます。
⇒ 149 ページ「ブックコピーする」

  • 透かしコピー

コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を重ねることができます。
⇒ 150 ページ「コピーに文字や画像を重ねる」
(9)お気に入り設定
コピーのいろいろな設定を、組み合わせを変えるなどして 3 つまで名前をつけて登録しておくことがで
きます。
(1) を押して表示される画面で、お気に入りとして登録したい設定に変更する
(2) 【お気に入り設定】を押す
(3) 【保存】を押す
(4) お気に入り設定の保存先を選ぶ
保存先は【お気に入り 1 /お気に入り 2 /お気に入り 3】から選びます。
(5) 画面に表示されているキーボードでお気に入り設定の名前を入力して【OK】を押す
全角 6 文字、半角 12 文字まで入力できます。
お気に入り設定の名前を編集する必要がない場合は、そのまま【OK】を押します。
◆変更した設定がお気に入りに登録されます。
※登録したお気に入りの名前を変更するには、【お気に入り設定】、【名前の変更】、変更したいお気に入
りのボタンの順に押し、表示されているキーボードで名前を入力して、【OK】を押します。

(10)お気に入り
「お気に入り設定」で登録した設定値を呼び出します。

143ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.143

《基本》
141
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする(設定変更の操作例)
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a
スライドトレイに写真用光沢はがき
をセットする
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
b
原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイ
ドの左奥に合わせて、コピーしたい
写真面が下になるようにセットする
c
原稿台カバーを閉じる
d
を押す
e
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
f
【コピー画質】を押す
g
【高画質】を押す
h
【記録紙タイプ】を押す
i
【その他光沢】を押す
j
【記録紙サイズ】を押す
k
【ハガキ】を押す
l
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【拡大 / 縮小】を押す
m
【拡大】を押す
n
【113% L 判 ⇒ ハガキ】を 押す
o
を押す
1)コピー画質を設定する
2)記録紙タイプを設定する
3)記録紙サイズを設定する
4)拡大・縮小率を設定する
写真が写真用光沢はがきにコピーされま
す。

いろいろなコピー

図を読み込み中
原文・図解 · p.144

《応用》
142
応用いろいろなコピー
レイアウトコピーする
[レイアウト コピー]
拡大 / 縮小やメモリー機能を使って、多様なレイアウトのコピーが自動でできます。
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の A4 記録
紙に並べてコピーする(N in 1 コピー)

  • 2in1(タテ長)
  • 2in1(ヨコ長)
  • 4in1(タテ長)
  • 4in1(ヨコ長)

a
を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レイアウト コピー】
を押す
c
レイアウトを選ぶ
【2in1(タテ長)/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)】から選びます。
d
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
e
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
※部数設定は、モノクロコピーのみ有効で
す。
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
g
【はい】を押す
h
次の原稿をセットし、 または
を押す
どちらのスタートボタンを押しても、手順
0
f で押したスタートボタンの色が有効にな
ります。最初の原稿に対し、次の原稿以降
のコピーカラーを変えることはできません。
i
すべての原稿を読み取ったら、【い
いえ】を押してコピーを終了する
確認
■「レイアウト コピー」では、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■ レイアウトコピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることができな
いコピーの設定は、キーの色が灰色表示されます。

コピーは読み取った順に上向きで排出
されます。複数枚のコピーをする場合、
最後に読み取った原稿のコピーが一番
上になります。
原稿の読み取りが開始され、【次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
コピーを開始します。コピーするすべての
原稿に対して手順 0 g、0h を繰り返しま
す。

145ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.145

《応用》
143
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
カードの両面を 1 枚の A4 記録紙にコ
ピーする(ID カードコピー)
運転免許証のようなカードの両面を 1 枚の A4 記録
紙片面に原寸のまま割り付けてコピーします。
a
を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レイアウト コピー】
を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【2in1(ID カード)】
を押す
d
原稿をセットする
原稿は、原稿台ガラスの左上に、端から
3mm 以上空けて読み取り範囲内に下向きに
セットしてください。
e
複数部コピーするときは、部数を入
力する
※ 部数設定は、モノクロコピーのみ有効です。
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
g
【はい】を押して、原稿を裏返し
または を押す
おもて面と上下をそろえ、だいたい同じ位
置で裏返すと、きれいに仕上がります。
なお、どちらのスタートボタンを押しても、
おもて面の読み取り時に押したスタートボ
タンの色が有効になります。おもて面に対
しうら面のコピーカラーを変えることはで
きません。
原稿の読み取りが開始され、【次の原稿は

ありますか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。
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146ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.146

《応用》
144
1 枚の原稿を複数枚の A4 記録紙に分け
て拡大する(ポスターコピー)
原稿を自動的に拡大して、指定した枚数の A4 記録
紙に分割してコピーします。貼り合わせに使用する
「のりしろ」部分も計算されます。なお、ポスターコ
ピーは複数部数の指定はできません。

  • ポスター(2x1)
  • ポスター(2x2)
  • ポスター(3x3)

※「のりしろ」の位置は、セットする原稿の向きに
よって異なります。
a
分割される枚数以上の記録紙がセッ
トされていることを確認する
b
を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レイアウト コピー】
を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、レイアウトを選ぶ
【ポスター (2x1) /ポスター (2x2) /ポス
ター (3x3)】から選びます。
e
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
すべてのコピーが終了するまで原稿はセッ
トしたままにしてください。
確認
■ 記録紙タイプに【OHP フィルム】は、設定で
きません。

両面コピーする(MFC-J860DN/J860DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.147

《応用》
145
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
両面コピーする(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
[両面コピー]
片面 2 枚の原稿を両面 1 枚にコピーすることができます。
ホチキスやクリップなどで留める側面(とじ辺)を設定することにより、うら面のコピーの向きを変えるこ
とができます。
a
を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【両面コピー】を押す
c
【オン】を押す
d
印刷の向きととじ辺の組み合わせを
選ぶ
【印刷の向き:縦 長辺とじ/印刷の向き:
横 長辺とじ/印刷の向き:縦 短辺とじ
/印刷の向き:横 短辺とじ】から選びま
す。
e
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
f
原稿をセットする
原稿は、印刷の向きやとじ辺に関係なく、
おもて面を下にして、原稿ガイドに従って
セットします。
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
g
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
h
【スキャン】を押す
i
次の原稿をセットして、 または
を押す
どちらのスタートボタンを押しても、おも
て面の読み取り時に押したスタートボタン

の色が有効になります。おもて面に対しう
ら面のコピーカラーを変えることはできま
せん。
印刷の向き:縦(タテ長原稿) 印刷の向き:横(ヨコ長原稿)
長辺とじ
短辺とじ
3
2
1
3
1
2
3
2
1
3
1
2
3
1
2
3
2
1
3
2
1
3
2
1
確認
■ 両面コピーで使用できる記録紙は、A4、A5、B5 の普通紙のみです。
■ 両面コピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることができないコピー
の設定は、キーの色が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、2 つ以上同時に設
定できません。
読み取りが開始されます。読み取りが終わ
ると、【次のページをセットしてスキャン
ボタンを押してください 全てのページ
が終わったら完了ボタンを押してくださ
い/スキャン/完了】と表示されます。

148ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.148

《応用》
146
j
原稿が 3 枚以上あるときは、手順 0 f
~ 0 i を繰り返す
原稿が奇数枚である場合、最後の原稿の読
み取りが終わったら【完了】を押します。
最後のうら面は印刷されませんが、この場
合も、記録紙はいったん吸い込まれます。
うら面となる原稿の読み取りが終わると、
両面コピーが開始されます。
おもて面を印刷すると記録紙はいったん
排出されますが、うら面を印刷するために
再度吸い込まれます。うら面の印刷が終了
するまで記録紙に触れないでください。
両面コピーをすると紙づまりが発生したり、汚
れが目立つようなときは、あんしん設定をお試
しください。手順 0 c のあとで、画面上の【あ
んしん設定】を押します。【あんしん 1】は、
印刷速度を落とします。【あんしん 2】は、印
刷速度を落とすのに加え、インク量を抑えま
す。そのため通常のコピーよりやや薄くなりま
す。

インクを節約してコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.149

《応用》
147
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
インクを節約してコピーする
[インク節約モード]
文字や画像などの内側を薄く印刷して、インクの消費量を抑えます。
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【インク節約モード】を押す
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
確認
■ 原稿の種類によっては、コピー結果がイメージと異なることがあります。
■ インク節約モードでのコピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせるこ
とができないコピーの設定は、キーの色が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設定】内の機能
は、2 つ以上同時に設定できません。
「インク節約モード」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。

コピー時の裏写りを抑える

図を読み込み中
原文・図解 · p.150

《応用》
148
コピー時の裏写りを抑える
[ 裏移り除去コピー ]
原稿の用紙が薄く、うら面に印字されている文字な
どが透けてコピーされてしまうようなときにお試し
ください。
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【裏写り除去コピー】を押す
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
確認
■ 裏写り除去コピーは、他のコピーの設定と組み
合わせることもできます。組み合わせることが
できないコピーの設定は、キーの色が灰色表示
されます。なお、【便利なコピー設定】内の機
能は、2 つ以上同時に設定できません。
「裏写り除去コピー」機能は、Reallusion Inc.
の技術を使用しています。

ブックコピーする

図を読み込み中
原文・図解 · p.151

《応用》
149
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ブックコピーする
[ブックコピー]
本のように中央部分でとじられた原稿を開いてコピーするときに、とじ部分のスジ状の陰や、原稿の厚みに
よってできる外枠の陰を軽減します。また、セット時の原稿の傾きも自動で補正します。
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【ブックコピー】を押す
f
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
確認
■ ブックコピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることができないコ
ピーの設定は、キーの色が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、2 つ以上同時
に設定できません。
「ブックコピー」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。

コピーに文字や画像を重ねる

図を読み込み中
原文・図解 · p.152

《応用》
150
コピーに文字や画像を重ねる
[透かしコピー]
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。追加する透かしには以下の種類が
あります。

  • テンプレート

【COPY】【CONFIDENTIAL】【重要】のいずれかの文字を挿入します。位置、サイズ、回転、透過度、色を
設定できます。

  • メディア

メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーなどに保存されているデータから画像を選択して追加でき
ます。位置、サイズ、回転、透過度を設定できます。

  • スキャン

スキャンした画像を追加できます。透過度を設定できます。
確認
■ 透かしコピーは、他のコピーの設定と組み合わせることもできます。組み合わせることができないコ
ピーの設定は、キーの色が灰色表示されます。なお、【便利なコピー設定】内の機能は、2 つ以上同時
に設定できません。
■ 1280 × 1280 ピクセルを超えるデータは透かしの画像として使用できません。
■ 使用できないデータは、 と表示されます。
「透かしコピー」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。

153ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.153

《応用》
151
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
テンプレートを重ねてコピーする
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【透かしコピー】を押す
f
【テンプレートを使う】を押す
g
透かしの設定を行う
次の 6 項目を設定します。それぞれ設定値
を選び、【OK】を押してください。
【テキスト】:
【COPY / CONFIDENTIAL /重要】から
選びます。
【位置】:
【A / B / C / D / E / F / G / H / I
/全面】から選びます。【全面】を選ぶと、
紙面全体に文字が繰り返されます。
【サイズ】:
【小/中/大】から選びます。
【回転】:
【-90°/ -45°/ 0°/ +45°/ +90°】か
ら選びます。
【透過度】:
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
【色】:
【黒/緑/青/紫/赤/オレンジ/黄】か
ら選びます。カラーでコピーをした場合に

のみ反映されます。
h
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す

154ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.154

《応用》
152
メディアの画像を重ねてコピーする
メモリーカードやUSBフラッシュメモリーをセット
して、保存されている画像を透かしとして追加しま
す。
a
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
b
を押す
c
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
e
【透かしコピー】を押す
f
【スキャン / メディアの画像を使う】
を押す
g
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーは、正しいカードスロットまたは USB
フラッシュメモリー差し込み口にしっかり
と差し込んでください。
⇒ 157 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
h
ステータスランプが点灯してから、
【メディア】を押す
i
画像を選ぶ
確認
■ ステータスランプが点滅しているときは、電源

プラグを抜いたり、メモリーカードまたはUSB
フラッシュメモリーの抜き差しをしないでく
ださい。データやメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
確認
■ ステータスランプが点滅しているあいだは、
【メディア】を押さないでください。
確認
■ 1280 × 1280 ピクセルを超えるデータは透か
しの画像として使用できません。
■ 使用できないデータは、 と表示されます。

155ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.155

《応用》
153
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
j
透かしの設定を行う
次の 4 項目を設定します。それぞれ設定値
を選び、【OK】を押してください。
【位置】:
【A / B / C / D / E / F / G / H / I
/全面】から選びます。【全面】を選ぶと、
紙面全体に選んだ画像が繰り返されます。
【サイズ】:
【小/中/大】から選びます。
【回転】:
【-90°/ -45°/ 0°/ +45°/ +90°】か
ら選びます。
【透過度】:
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
k
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
スキャンした画像を重ねてコピーする
a
を押す
b
複数部コピーするときは、部数を入
力する
⇒ 137 ページ「複数部コピーする」
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【便利なコピー設定】
を押す
d
【透かしコピー】を押す
e
【スキャン / メディアの画像を使う】
を押す
f
【スキャン】を押す
g
透かしに使用する原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
h
を押して原稿をスキャンする

スキャンが始まります。
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156ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.156

《応用》
154
i
スキャンした原稿を取り除き、コ
ピーする原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
j
透かしの透過度を選び、【OK】を押
す
【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から選びます。
k
モノクロでコピーするときは
を、カラーでコピーするときは
を押す
スキャンした透かしは拡大 / 縮小できません。
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第7章 デジカメプリント

図を読み込み中
原文・図解 · p.157

155
第 7 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

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電話

ご使用の前に

RSS
デジカメプリント
デジカメプリント
写真をプリントする前に .......................................... 156
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする .......................................................... 157
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 ............................................................ 158
動画プリントについて ........................................ 159
写真をプリントする ................................................. 160
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を見る / プリントする .................................... 160

設定を変えてプリントするには .......................... 162
L 判記録紙やはがきに写真をプリントする
(設定変更の操作例)................................................. 164
いろいろなプリント方法 .......................................... 165
インデックスシートをプリントする ................... 165
番号を指定してプリントする ............................. 166
色や明るさを補正してプリントする ................... 167
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像をまとめてプリントする ................................ 169
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
画像を自動で順番に表示する ................................ 170

スライドショーの途中でプリントする .................... 170
画像の一部をプリントする ................................. 171
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから
直接プリントする ..................................................... 172
PictBridge とは .................................................... 172
デジタルカメラで行う設定について ................... 172
写真をプリントする ............................................ 173
その他の機能
スキャンしたデータをメディアに保存する ............. 174
スキャンした画像をメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する ................. 174

写真をプリントする前に

図を読み込み中
原文・図解 · p.158

《デジカメプリント》
156
デジカメプリント
デジカメプリント写真をプリントする前に
デジタルカメラで撮影した写真や動画が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを、本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリ
ントします。パソコンに取り込んだり、中継させる必要がありません。
確認
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ずスライドトレイにセットしてください。
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 写真のフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形
式のフォーマットには対応していません。)
■ 拡張子が「.JPEG」「.JPE」のファイルは認識しません。拡張子を「.JPG」に変えてください。(拡張
子の大文字と小文字は区別せず、どちらも認識します。)
■ 動画のフォーマットは「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG をお使いください。

■ 画像ピクセルサイズが処理可能サイズ(横幅が 8192 ピクセル以内)を超えた場合は、印刷できません。
■ 日本語のファイル名が付けられたファイルは、インデックスプリント(⇒ 165 ページ「インデックス
シートをプリントする」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。ファイル名を英数字に変え
てください。
■ 本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の 4 階層目までのフォルダに入っている画像
しか認識しません。5 階層目以下にある写真をプリントするときは、パソコンでフォルダ階層を上げて保存
し直すか、パソコンからのプリントに切り替えてください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダーとファイルを合わせて
999 個まで認識します。
■ デジカメプリントとパソコンからのメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの操作は同時にで
きません。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
■ Macintosh では、デスクトップ上にメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示

されていると、デジカメプリントの操作ができません。この場合は、デスクトップ上のメモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーのアイコンをいったん[ゴミ箱]に移動させたあと、デジカメプリ
ントの操作をしてください。

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセットする

図を読み込み中
原文・図解 · p.159

《デジカメプリント》
157
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

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ご使用の前に

RSS
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
a
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを 1 つだけ差し込む
下記のメモリーカードおよび USB フラッシュメモリーを使用できます。
種類 セットする位置

  • メモリースティック ™(最大 128MB)
  • メモリースティック PRO™(最大 32GB)
  • メモリースティック デュオ™(最大128MB)
  • メモリースティック PRO デュオ ™

(最大 32GB)

  • メモリースティック マイクロ ™(M2™)

(最大 32GB)

  • SD メモリーカード(最大 2GB)
  • SDHC メモリーカード(最大 32GB)
  • SDXC メモリーカード(最大 64GB)
  • マルチメディアカード(最大 2GB)
  • マルチメディアカード plus(最大 4GB)
  • miniSD カード(最大 2GB)
  • microSD カード(最大 2GB)
  • miniSDHC カード(最大 32GB)
  • microSDHC カード(最大 32GB)
  • マルチメディアカード mobile(最大 1GB)
  • USB フラッシュメモリー(最大 32GB)

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ġئȁո
IJIJŮŮġġġġġġġġġġ
ġئȁո
確認
■ 著作権保護機能には対応していません。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリー、PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐
れがあります。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを同時に挿入しても、最初に挿入したカードし
か読み込みません。
■ ステータスランプが点滅しているときは、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーの抜き差しをしないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを壊す恐れがあります。

160ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.160

《デジカメプリント》
158
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの読み取りまたは書き込み中は、ステータスランプが点滅
します。このときはメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜き差しをしないでください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが認識されないときは、記録した機器に戻して確認して
ください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取り出すときは
ステータスランプが点滅していないことを確認して、そのまま引き抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーへ
のアクセスを終了してから、ステータスランプが点滅していないことを確認して、メモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーを引き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスする
本製品とパソコンが USB 接続されている場合は、本製品にセットした USB フラッシュメモリーまたは

メモリーカードを、パソコンから[リムーバブル ディスク]として利用することができます。
また、ネットワーク接続であっても、パソコンから本製品経由でアクセスする方法があります。本製品
にセットしたメディアにパソコンからアクセスする方法について詳しくは、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
を使う」

動画プリントについて

図を読み込み中
原文・図解 · p.161

《デジカメプリント》
159
付

録

こんなときは

デジカメプリント

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ご使用の前に

RSS
動画プリントについて
本製品は、メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに保存されている動画を自動的に9分割して、
1 枚の記録紙にプリントすることができます。
プリント方法は通常の写真と同様です。詳しくは、
下記をご覧ください。
⇒ 160 ページ「写真をプリントする」
確認
■ 動画の特定のシーンを指定することはできませ
ん。
■ 本製品が対応している動画のフォーマットは、
「AVI」または「MOV」形式の MotionJPEG で
す。ただし、1 ファイルのサイズが 1GB(撮影
時間およそ 30 分)以上の AVI ファイル、2GB
(撮影時間およそ 60 分)以上の MOV ファイル
はプリントできません。
使用できないデータは、 と表示されます。
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写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.162

《デジカメプリント》
160
写真をプリントする
デジタルカメラで撮影した画像が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本
製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで、直接プリントします。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を見る /
プリントする
[かんたんプリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの画像を画面で確認・プリントできます。
a
本製品のカードスロットまたは
USB フラッシュメモリー差し込み
口に、メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーを差し込む
⇒ 157 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】を押す
c
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスしている間は、デジカメプリン

ト機能は使用できません。
が点灯し、画面にデジカメプリントメ
ニューが表示されます。
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリー内の画像が表示されます。
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
画面上部の を押すとスライド
ショーが始まります。
⇒ 170 ページ「メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー内の画像を自
動で順番に表示する」
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の画像をまとめてプリント
したいときは、 を押します。100
枚目までの画像をすべて 1 枚プリント
するように設定できます。
⇒ 169 ページ「メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー内の画像をま
とめてプリントする」

163ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.163

《デジカメプリント》
161
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

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電話

ご使用の前に

RSS
d
【-】/【+】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
e
手順 0 c、0d を繰り返して、プリント
したい画像をすべて選び、【OK】
を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
を押すと、自動で色や明るさを補
正することができます。
画質や記録紙のサイズなど、設定を変
えることもできます。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択した画像がプリントされます。
プリント枚数
プリント合計枚数
DPOF を使用する場合
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマッ
ト)
*1
を利用して、プリントする写真や枚数を指
定している場合、メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーをセットすると、【DPOF で印
刷しますか ? /はい/いいえ】というメッセー
ジが表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作
してください。
(1) 【はい】を押す
(2) 【印刷設定】を押す

◆デジカメプリントの設定画面が表示され
ます。
(3) 【記録紙サイズ】を押す
(4) 記録紙のサイズを選ぶ
◆他の設定項目も変更できます。ただし、プ
リント画質は変更できません。また、プリ
ント枚数と日付も DPOF での設定が優先
されるため変更できません。
(5) または を押す
◆DPOF で指定したとおりに写真がプリン
トされます。
*1
デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、
撮影した写真のプリントに関する規格です。プ
リントする写真の選択やプリント枚数の指定
をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使用
すると、プリントしたい写真や枚数を本製品側
で指定する必要がありません。
※DPOF から動画のプリントはできません。

設定を変えてプリントするには

図を読み込み中
原文・図解 · p.164

《デジカメプリント》
162
設定を変えてプリントするには
デジカメプリントの設定を確認する画面に表示される【印刷設定】から、プリントの設定が変更できます。
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Ⱥྶ̯ͥȻͬ؋̳
ȺȁġȻİȺġȁȻ́୭೰౵ͬ஖͐
例:明るさ
(1)プリント画質
プリントする際の画質を設定します。

  • 【標準】

速くプリントする場合に選びます。

  • 【きれい】

よりきれいにプリントする場合に選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)明るさ(こだわりプリントの【お好み色補正】では、調整できません。)
プリントする際の明るさを調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すと明るくなり、【 】を
押すと暗くなります。
(5)コントラスト
(こだわりプリントの【お好み色補正】では、調整できません。)
プリントする際のコントラストを調整します。5 段階の調整ができます。【 】を押すとコントラストが
強くなり、【 】を押すとコントラストが弱くなります。
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165ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.165

《デジカメプリント》
163
付

録

こんなときは

デジカメプリント

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留守番機能

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ご使用の前に

RSS
(6)画質強調(こだわりプリントの【お好み色補正】では、調整できません。)
(1) 【 】/【 】を押して画面をスクロールさせ、【画質強調】を押す
(2) 【する】を押す
(3) 設定する項目を選ぶ
【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より
自然に近い色合いにプリントできます。
【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(4) 【 】/【 】でレベルを調整し、【OK】を押す
(5) 手順 (3)、(4) を繰り返して、3 つの項目を調整する
(6) 調整が終わったら、設定確認画面に戻るまで を押す
※画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセルクラスのカメラで撮影した写真は、そのままプリントしてください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。

(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいにプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをしない場合は、ふちなし印刷も【しない】に設定してください。

  • 【する】

横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わ
せて、縦長の画像の場合は、横のプリント領域
に合わせてプリントします。収まりきらない部
分は、切り取られます。

  • 【しない】

画像を切り取らずに、プリント領域に収まるよ
うにプリントします。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに画像をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント
領域に合わせるために一部が自動的にトリミングされることがあります。
(9)日付印刷
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※DPOF を使用していない場合に設定できます。
※動画は、【する】に設定しても日付はプリントされません。
(10)設定を保持する
設定を変更したあとで、【設定を保持する】を選びます。【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】と表
示されるので、【はい】を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
(11)設定をリセットする
印刷設定をお買い上げ時の状態に戻します。

166ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.166

《デジカメプリント》
164
L 判記録紙やはがきに写真をプリントする(設定変更の操作例)
写真を L 判記録紙やはがきにプリントする手順を説明します。
a
記録紙をセットする
記録紙は光沢面(印刷面)を下にしてセッ
トしてください。
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットす
る」
b
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
⇒ 157 ページ「メモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
c
【かんたんプリント】を押す
d
プリントしたい写真を選ぶ
目的の写真が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
e
【-】/【+】でプリント枚数を設
定し、【OK】を押す
f
【OK】を押す
g
【印刷設定】を押す
h
【記録紙タイプ】を押す
i
セットした記録紙の種類を選ぶ
セットした記録紙の種類に合わせて、【普通
紙】【インクジェット紙】【ブラザー BP71
光沢】【ブラザー BP61 光沢】【その他光沢】

のいずれかを選びます。
j
【記録紙サイズ】を押す
k
セットした記録紙のサイズを選ぶ
セットした記録紙のサイズに合わせて、【L
判】【ハガキ】のいずれかを選びます。
l
を押して、設定確認画面に戻
る
m
または を押す
が点灯し、画面にデジカメプリント
メニューが表示されます。
ファイルサイズによっては、表示され
るまでに時間がかかる場合があります。
【 】/【 】を長押しすると画面を
速くスクロールできます。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
デジカメプリントの設定確認画面が表示
されます。
選択した写真がプリントされます。

いろいろなプリント方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.167

《デジカメプリント》
165
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

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電話

ご使用の前に

RSS
いろいろなプリント方法
インデックスシートをプリントする
[インデックスプリント]
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されている画像データを、一覧にしてプリント(イ
ンデックスプリント)できます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に【速い /1 行 6 個印
刷】の場合は最大 42 個、【きれい /1 行 5 個印刷】の
場合は最大 30 個の画像がプリントされます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【インデックスプリント】を押す
c
【インデックスシート】を押す
d
インデックスのタイプを選ぶ
インデックスのタイプは、【速い /1 行 6 個印
刷】【きれい /1 行 5 個印刷】から選びます。
e
を押す
確認
■ インデックスシートは、カラーでしかプリント
できません。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
記録紙のタイプを変えることもできま
す。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント

するには」
インデックスシートが撮影日時の順番で
プリントされます。
インデックス番号が 1 から順に自動で割り振
られます。パソコンで編集したファイル名も半
角英数字であれば 20 字まで印字されます。全
角文字は認識できません。
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外
の設定(明るさやコントラストなど)は固定で
す。
プリントされるのは、JPEG(.JPG)および
MotionJPEG の AVI(.AVI)、MOV(.MOV)形
式の画像です。

番号を指定してプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.168

《デジカメプリント》
166
番号を指定してプリントする
[番号指定プリント]
インデックスシートに表示されている番号で、プリ
ントする画像を指定できます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【インデックスプリント】を押す
c
【番号指定プリント】を押す
d
画面に表示されているテンキーでプ
リントしたい画像の番号を入力し、
【OK】を押す
例 1:1 ~ 5 番をプリントしたいとき
「1-5」と入力する
例 2:1、3、5 番をプリントしたいとき
「1,3,5」と入力する
e
画面で設定を確認する
f
【-】/【+】でプリント枚数を設
定する
g
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
区切り記号も含めて 12 文字まで入力
できます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント
するには」
プリント枚数
プリント枚数表示の を押して表

示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
指定した番号の画像がプリントされます。

色や明るさを補正してプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.169

《デジカメプリント》
167
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
色や明るさを補正してプリントする
[こだわりプリント]
本製品には、下記 10 種類の写真補正機能があります。写真に合わせた補正で、悪条件のもとで撮影された
写真も自然で美しい色合いにプリントできます。
*1
再補正とは、赤目の検出が一度でできなかったときに、再度「赤目検出」を試み、補正する機能です。
メニュー 解説
再補正
*1
の有無
自動色補正 人物と風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
肌色あかるさ補正 人物の肌を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
色あざやか補正 風景を美しくプリントしたいときに選びます。 なし
赤目補正 フラッシュ撮影時の赤目を補正したいときに選びます。 あり
夜景補正 夜景を美しくプリントしたいときに使用します。 なし
逆光補正 逆光による影を補正して被写体を明るくプリントします。 なし
ホワイトボード補正 ホワイトボードへの照明の映りこみなどを除去して、文字を読みやす
くします。
なし
モノクロ カラーで撮影した写真をモノクロでプリントしたいときに選びます。 なし

セピア 写真をセピア色でプリントしたいときに選びます。 なし
自動色補正&赤目補正 人物、風景と同時に赤目を補正したいときに選びます。 あり
「こだわりプリント」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用しています。
赤目補正は付属のソフトウェア「FaceFilter Studio」でも行うことができます。パソコンに保存されてい
る写真の赤目を修正するときは「FaceFilter Studio」を使用してください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「FaceFilter Studio で写真をプリントする」
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正ができないことがあります。

170ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.170

《デジカメプリント》
168
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【こだわりプリント】を押す
c
プリントしたい画像を選ぶ
目的の画像が表示されていない場合は、
【 】/【 】を押して画面をスクロールさ
せます。
d
【お好み色補正】を押し、【OK】を
押す
e
目的に合った補正メニューを選ぶ
目的のメニューが表示されていないときは、
【 】/【 】で、画面をスクロールさせ
ます。
f
【OK】を押す
g
【-】/【+】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
h
画面で設定を確認する
i
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
を押すたびに 90°ずつ右回りに回
転します。
補正後の画像が表示されます。
を押すと拡大表示されます。この
とき、【 】/【 】/【 】/【 】
でスクロールすることができます。
を押すと、元に戻ります。
「肌色あかるさ補正」、「色あざやか補
正」、「夜景補正」、「逆光補正」では、

【 】/【 】で補正量が 3 段階で調節
できます。
赤目を補正する場合は、補正できると顔
が赤枠で囲まれます。補正できなかった
ときは、【赤目を検出できません】と表
示されます。【もう一度やり直す】を押
すと、再度、赤目検出を試みます。それ
でも【赤目を検出できません】と表示さ
れる場合は、それ以上の補正はできませ
ん。
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント
するには」
選択した画像がプリントされます。
プリント枚数

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像をまとめてプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.171

《デジカメプリント》
169
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像をまと
めてプリントする
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの画
像をまとめてプリントしたいときは、以下の手順で
行います。
ただし、一度にプリント設定できるのは 100 枚まで
です。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】を押す
c
を押す
d
【はい】を押す
e
【OK】を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
【すべての写真枚数を 1 枚にしますか ? /
はい/いいえ】と表示されます。
100 枚目までの画像のプリント枚数がす
べて 1 枚に設定されます。
合計で 100 枚を超えなければ、個別に
プリント枚数を増減させることもでき
ます。この場合は手順 0 d のあとで、
対象の画像を選び、表示される【-】/
【+】で枚数を設定して【OK】を押し

ます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント
するには」
を押すと、自動色補正をしてプ
リントされます。
選択されたすべての画像がプリントされ
ます。
プリント枚数

メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の画像を自動で順番に表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.172

《デジカメプリント》
170
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を自動で順番
に表示する
[スライドショー]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像を画面上で一定間隔に送り、順番に見ることがで
きます。プリントしたい画像が表示されたら、途中でもプリント設定に進めます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【かんたんプリント】または【こだ
わりプリント】を押す
c
を押す
d
終了するには を押す
スライドショーの途中でプリントする
a
プリントしたい画像が表示されてい
る間に【OK】を押す
b
【お好み色補正】または【トリミン
グ】、または両方を押した上で
【OK】を押す
c
選んだ画像を補正する
d
【-】/【+】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
e
【OK】を押す
f
画面で設定を確認する
g
または を押す
デジカメプリントメニューが表示されま
す。

スライドショーが始まります。
スライドショーが終了します。

  • かんたんプリントからスライドショー

を開始した場合⇒手順 0 d へ

  • こだわりプリントからスライドショー

を開始した場合⇒手順 0 b へ
【お好み色補正】または【トリミング】で
写真を補正しない場合はプリント設定に
進めません。 を押して、スライド
ショーを終了してください。

  • お好み色補正

⇒ 167 ページ「色や明るさを補正して
プリントする」手順 0 e、0f

  • トリミング

⇒ 171 ページ「画像の一部をプリント
する」手順 0 e ~ 0 g
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
こだわりプリントからスライドショーを
開始した場合⇒手順 0 f へ
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント
するには」
かんたんプリントからスライドショー
を開始した場合は、上記画面の を
押すと、自動色補正をしてプリントさ
れます。
選択した画像がプリントされます。

画像の一部をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.173

《デジカメプリント》
171
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
画像の一部をプリントする
[トリミング]
画像の中から必要な部分だけを切り出してプリントできます。画像を回転させることもできます。
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで
使用していたときは、 を押してデジカメ
プリントモードに切り替えてください。
b
【こだわりプリント】を押す
c
トリミングしたい画像を選ぶ
d
【トリミング】を押し、【OK】を押
す
e
枠の位置とサイズを選ぶ
【 】【 】【 】【 】で移動します。
【+】で拡大、【-】で縮小します。
を押すたびに、枠の縦横が入れ替わり
ます。
f
【OK】を押す
g
トリミングを確認し、【OK】を押
す
h
【-】/【+】でプリント枚数を入
力し、【OK】を押す
i
画面で設定を確認する
j
または を押す
画像のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞれ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい場合は、
トリミングできないことがあります。
デジカメプリントメニューが表示されま
す。
トリミングの範囲を示す赤枠が表示され

ます。この枠内がプリントされます。
プリント枚数表示の を押して表
示されるテンキーを使って部数を入力
することもできます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変え
ることもできます。
⇒ 162 ページ「設定を変えてプリント
するには」
トリミングした画像がプリントされます。
プリント枚数

PictBridge機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.174

《デジカメプリント》
172
PictBridge 機能を使ってデジタルカメラから直接プリントする
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで
接続して、直接写真をプリントします。
PictBridge とは
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカ
メラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した写真を、
パソコンを使わずに直接プリントするための規格で
す。PictBridge に対応した機器であれば、メーカー
や機種を問わず、本製品と接続して写真をプリント
できます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以
下のロゴマークがついています。
デジタルカメラで行う設定について
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカ
メラで以下の設定ができます。設定項目や設定内容
は、お使いのデジタルカメラによって異なります。
詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご覧くだ
さい。
*1
DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマット

の一つで、撮影した画像のプリントに関する規格
です。プリントする写真の選択やプリント枚数の
指定をデジタルカメラ側で行えます。DPOF を使
用すると、プリントしたい写真や枚数を本製品で
指定する必要がありません。
確認
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
■ PictBridge使用中はメモリーカードの使用はで
きません。
■ 本製品は、動画を 9 分割画像にしてプリントす
ることができますが、PictBridge ではこの機能
は使用できません。
設定項目 設定内容
記録紙サイズ A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、
はがき
記録紙タイプ 普通紙、光沢紙、インクジェッ
ト紙
DPOFプリント
*1 する、しない、プリント枚数、
日付
プリント品質 標準、高画質
画質補正 する、しない
日付印刷 する、しない
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメ
ラによって異なります。詳しくは、デジタルカ

メラの取扱説明書をご覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合や、デ
ジタルカメラでプリンター側の設定を優先する
ように設定した場合は、以下の設定でプリント
されます。

  • 記録紙サイズ:L 判
  • ふちなし印刷:する
  • 記録紙タイプ:その他光沢紙
  • プリント画質:きれい
  • 日付印刷:しない

写真をプリントする

図を読み込み中
原文・図解 · p.175

《デジカメプリント》
173
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
写真をプリントする
a
デジタルカメラの電源を切る
b
本製品とデジタルカメラを USB
ケーブルで接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し
込み口に USB ケーブルを接続します。
c
デジタルカメラの電源を入れ、プリ
ント設定をする
設定方法については、デジタルカメラの取
扱説明書をご覧ください。
d
デジタルカメラからプリントを実行
する
e
デジタルカメラの電源を切り、
USB ケーブルを抜く
確認
■ PictBridge 使用中は、ファクスの送信ができま
せん。
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーがセッ
トされていないことを確認してください。
確認
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、
PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB
フラッシュメモリー以外を接続しないでくだ
さい。本製品が損傷する恐れがあります。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固
定の設定でプリントされます。詳しくは、下記
をご覧ください。

⇒ 172 ページ「デジタルカメラで行う設定に
ついて」
設定した内容で写真がプリントされます。
確認
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜
かないでください。
DPOF を使用する
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカ
メラから取り出して本製品にセットします。
操作方法について詳しくは、下記をご覧くださ
い。
⇒ 161 ページ「DPOF を使用する場合」

スキャンしたデータをメディアに保存する

図を読み込み中
原文・図解 · p.176

《その他の機能》
174
その他の機能スキャンしたデータをメディアに保存する
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
に保存できます。TIFF ファイル形式(.TIF)または PDF ファイル形式(.PDF)を選ぶと、複数枚の
原稿を 1 つのファイルにまとめて保存できます。
スキャンした画像をメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存する
[メディア:メディア保存]
a
メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
b
原稿をセットする
⇒ 48 ページ「原稿をセットする」
c
を押す
d
【メディア保存】を押す
e
【スキャン画質】を押し、画質を選
ぶ
【カラー 100 dpi /カラー 200 dpi /カラー
300 dpi /カラー 600 dpi /モノクロ 100 dpi
/モノクロ 200 dpi /モノクロ 300 dpi】か
ら選びます。
f
【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
ファイル形式は以下から選びます。
 手順 0 e で、カラーを選んだ場合

【PDF / JPEG】
 手順 0 e で、モノクロを選んだ場合
【TIFF / PDF】
g
【ファイル名】を押し、画面に表示
されているキーボードで保存する
ファイルの名前を入力する
ファイル名は 6 文字以内で入力します。
※あらかじめ、スキャンする日付が入力され
ています。また、ファイル名の末尾には、
自動的に通し番号が追加されます。
例)2012 年 5 月 3 日にスキャンすると、
ファイル名は「120503XX」(「XX」は通し
番号)になります。
※ファイル名に漢字・ひらがな・カタカナを
使うことはできません。アルファベット、
数字、記号で付けてください。
※間違って入力した場合は、【×】を押して
消去します。
h
【OK】を押す
i
または を押す
スキャンメニューが表示されます。
【メディアを抜かないで下さい 次の原稿は
ありますか ? /はい/いいえ】と表示されま
す。

  • 読み取る原稿が 1 枚の場合⇒手順0 l へ
  • 読み取る原稿が複数枚の場合⇒手順0 j

へ

177ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.177

《その他の機能》
175
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
j
【はい】を押す
k
次の原稿をセットして、 または
を押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存する原稿の枚数だけ、手順 0 j、
0
k を繰り返します。
l
すべての原稿をスキャンしたら、
【いいえ】を押してスキャンを終了
する
【次の原稿をセットしてスタートキーを押し
てください】と表示されます。
確認
■【次の原稿をセットしてスタートキーを押して
ください】と表示されたあと、 を押すと、
それまでに読み取っていたスキャンデータは
次のようになります。

  • PDF、TIFF 形式の場合は、すべて消去され、

保存されません。

  • JPG 形式の場合は、最後に読み取ったスキャ

ンデータは消去され、それ以前のデータは保
存されます。
操作しないで放置した場合は、約 1 分後に、
PDF、TIFF、JPG 形式のいずれの場合も、そ
れまでに読み取っていたスキャンデータを保
存して自動的に終了します。
確認
■ ステータスランプが点滅しているときは、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーの
抜き差しをしないでください。データやメモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを
壊す恐れがあります。
本製品をスキャナーとして使う操作について
は、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「スキャナーとして使う
前に」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「スキャナーとして使う前
に」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、
Adobe
®
Reader
®
または Adobe
®
Acrobat
®
が
必要です。
複数の原稿を一度にスキャンする
(おまかせ一括スキャン)
複数の原稿を一度にスキャンして、メモリーカー
ドまたは USB フラッシュメモリーに保存します。
(1) メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする
(2) 原稿をセットする
下記に注意して原稿をセットしてください。
 すべての角が直角(90°)の四角形の原稿
のみスキャンできます。
 下記の範囲を空けてセットしてください。
左、奥:原稿台ガラスの端から 10mm 以上
右:A4 サイズのガイド線から 10mm 以上
手前:原稿台ガラスの端から 20mm 以上
 原稿の間隔を 10mm 以上空けてください。
 原稿が 10°以上傾いていると、スキャンで
きないことがあります。
 短辺に対して長辺が長すぎると、スキャン
できないことがあります。

 一度にスキャンできる原稿の枚数はサイ
ズによって異なりますが、最大 16 枚(名
刺は 8 枚)です。
(3) を押す
(4) 【メディア保存】を押す
(5) 【スキャン画質】を押し、画質を選ぶ
łĵōŕœŃĶġŋŊŔ
łĵ
ōŕœ

ŃĶ
ġŋŊŔ
ŕœ łĵ
IJıŮŮոષ
ijıŮŮոષ

178ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.178

《その他の機能》
176
(6) 【ファイル形式】を押し、保存する
ファイル形式を選ぶ
【PDF】または【TIFF】:
複数のページで構成される 1 つのファイル
として保存します。
【JPEG】:
個別のファイルとして保存します。
(7) 【 】/【 】を押して画面をスクロー
ルさせ、【おまかせ一括スキャン】を
押す
(8) 【オン】を押す
(9) または を押す
◆スキャンできた原稿の枚数が画面に表示
されます。
(10)【OK】を押す
◆スキャン結果が画面に表示されます。
※【 】/【 】で前後の画像を確認できます。
(11)【全て保存】を押す
◆メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーに画像が保存されます。
※「おまかせ一括スキャン」機能は、Reallusion
Inc. の技術を使用しています。
設定を保持する
(1) を押す
(2) 【メディア保存】を押す
(3) 初期値にしたい設定に変更する
(4) 【 】/【 】を押して画面をスクロー
ルさせ、【設定を保持する】を押す
◆【設定を保持しますか ? /はい/いいえ】
と表示されます。

(5) 【はい】を押す
◆変更した設定が初期値として登録されま
す。
※手順 (1)、(2)のあと、手順 (4) に進み【設
定をリセットする】を選ぶと、いったん保
持した設定をお買い上げ時の状態に戻す
ことができます。

第8章 RSS(MFC-J860DN/J860DWNのみ)

図を読み込み中
原文・図解 · p.179

177
第 8 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
RSS(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
RSS の準備
RSS 機能とは ........................................................... 178
RSS 関連用語 ..................................................... 178
各種ウェブサイトにおける RSS 配信について .... 178
ネットワークの接続を確認する ............................... 179
RSS の設定をする .................................................... 180
RSS サイトの URL を登録する .......................... 181
RSS サイトの URL を変更する ................................ 181
登録している RSS サイトを消去する ...................... 182

RSS の情報取得間隔を設定する ......................... 182
プロキシを設定する ............................................ 183
プロキシ情報を調べる .............................................. 183
プロキシ設定する ..................................................... 184
RSS を表示する .................................................. 185
RSS 閲覧
RSS を閲覧する ........................................................ 186
待ち受け画面の RSS 表示について .................... 186
RSS コンテンツを表示する ................................ 186

RSS の最新情報を取得する ................................ 188
RSS の設定を変更する ............................................. 189
スクロール速度を変更する ................................. 189
閲覧するパソコンを設定する ............................. 189
RSS ステータス
RSS の取得状態を確認する ..................................... 190

RSS機能とは

図を読み込み中
原文・図解 · p.180

《RSS の準備》
178
RSS(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
RSS の準備RSS 機能とは
RSS 機能とは、インターネット上のウェブサイト、特にニュースやブログなどから発信されるコンテ
ンツの概要などを本製品の画面上に表示することができる機能です。指定された更新間隔で自動的に
新しい情報を取得して表示します。
気になる情報を本製品の画面上で選択すると、ネットワーク上にあるパソコン(Windows
®
)でコンテ
ンツ配信元のウェブサイトを表示し、更に詳しい情報を閲覧することもできます。
RSS 関連用語
本書内で使われているRSSに関連する用語を紹介し
ます。

  • RSS

ニュースやブログなど各種のウェブサイトの更
新 情 報 を 簡 単 に ま と め、配 信 す る た め の 文 書
フォーマットの総称です。
本 製 品 で 対 応 し て い る RSS 形 式 は RSS1.0、
RSS2.0、Atom1.0 です。

  • フィード

ウェブサイトのコンテンツの概要をRSS/Atomな
どの文書形式で配信することです。

  • プロキシ

ユーザーのコンピューターとインターネットと
の間に設置され、直接インターネットに接続でき
ないユーザーのコンピューターに代わって「代
理」としてインターネットとの接続を行うコン
ピューターのことです。
各種ウェブサイトにおける RSS
配信について
お客様がご覧になっているすべてのウェブサイトが
RSS 配信を行っているわけではありません。各ウェ
ブサイト上で、「RSS について」というような案内
がないかを、また、RSS 配信を行っているウェブサ
イトでは下記のような表示をしていることも多いの
で、これらの表示なども探してみてください。本製
品には、各ウェブサイト上で紹介されている RSS サ
イトの URL(形式例:http://***************.xml)を登録
します。
΋ϋΞϋΜٽါ৾ං ;Ϳή΍ͼΠβȜΐ৾ං
;Ϳήήρ;ΎȜܳ
൲ঐ႓ œŔŔ୭೰
ΥΛΠχȜ·
ུ
ୋ຦ْ͈࿂́ါ࿩ܱমͬඋ͚
̱͢
Ȃ
γȜθβȜΐ̥ͣ
Θ;ϋυȜΡ̱̠͢
Ȋ͕̈́ͥ̓
Ȋ
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Ȋ
ΩΕ΋ϋْ࿂ͅ΋ϋΞϋΜ෻૞ࡓ͈
;Ϳή΍ͼΠͬೄ୪ນা

ɦġ଎ಎ͈;Ϳή΍ͼΠȂΗͼΠσȂါ࿩ܱম͉
৘षْ͈࿂͉͂։̭̦̜̳̈́ͥ͂ͤ͘ȃ
⇕⇊⇠↚⇕⇊⇠↚ ሉⅷ↕ⅷ↕ ᝍᓙෙٳ଄ᘍᝍᓙෙٳ଄ᘍ࢘ⅻ ↎↺≆↎↺≆
Ј᫆Ј᫆ ↄ↻↺ↄ↻↺ ভចভច ⇕⇊⇠↚⇕⇊⇠↚ׅ ׅሉࢸሉࢸ ⅚ ဇݦভចဇݦভច⇻⇏∞∆↷↹⇻⇏∞∆↷↹ࣖ
ѪࣖѪ ↈ↺↗⅚ↈ↺↗⅚ እૣእૣ ↙ভចԼভចԼ࢘ⅻ ↎↺⅛↎↺⅛ਁ ᢠਁᢠ ׅ↞ᡵ‥ ⅛
㪈㪆㪈㪇㩷⽕⪇ᶏᄖᣏⴕ䊒䊧䉷䊮䊃䈱㪅㪅㪅
œŔŔ෻૞࣐̞̭ͬ̽̀ͥ͂ͬা̳ζȜ·͈႕
έͻȜΡͺͼ΋ϋ ĩġġġġġĪġ͈ঀဥͅ۾̱͉̀Ȃ
ŎŰŻŪŭŭŢġŇŰŶůťŢŵŪŰů̽̀͢ͅଷ೰̯̹ͦ
έͻȜΡͺͼ΋ϋ΄ͼΡρͼϋͅ੔ݶ̱̞̳̀͘
ȃ

ネットワークの接続を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.181

《RSS の準備》
179
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ネットワークの接続を確認する
RSS 機能を使用するためには、本製品がネットワークに接続されている必要があります。あらかじめ
ネットワークの接続および設定を行ってください。
⇒かんたん設置ガイド
確認
■ RSS 機能を使用するためには、インターネットサービスを提供するプロバイダーとの契約が別途必
要です。また、プロバイダーとの契約が、従量課金制または定額従量課金制である場合は、RSS の
接続時間に応じて(定額従量課金制の場合は決められた時間を越えた場合に)通信料が発生します。
■ インターネットの接続環境がプロキシサーバーを経由している場合は、本製品にもプロキシサーバー
の情報を設定する必要があります。
⇒ 183 ページ「プロキシを設定する」
■ RSS 機能は USB 接続では使用できません。必ず、無線 LAN で本製品を接続してください。
■ 本製品で RSS のコンテンツを選んで【PC で閲覧】を押すとパソコンでウェブサイトを表示しますが、
これは本製品とパソコンをともにネットワークに接続し、パソコン上で「RSS 連携ユーティリティ」

を起動している場合にのみ可能です。
「RSS 連携ユーティリティ」のインストールについては、かんたん設置ガイドをご覧ください。
■ Macintosh をお使いの方は、本製品の画面では RSS を表示できますが、【PC で閲覧】で Macintosh に
ウェブサイトを表示させることはできません。また、本製品付属のソフトウェア「RSS 連携ユーティ
リティ」は Macintosh に対応していません。

RSSの設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.182

《RSS の準備》
180
RSS の設定をする
RSS を設定するためには、次の 2 とおりの方法があります。

  • 本製品の RSS メニューから設定する
  • ネットワーク上のパソコンで「RSS 連携ユーティリティ」を使用して設定する(Windows

®
のみ)
- RSS の設定を本製品とパソコンで行う場合の比較-
お使いのパソコンが Windows
®
であれば、RSS に関する設定は「RSS 連携ユーティリティ」から行う
ことをお勧めします。パソコン上ではマウス操作のドラック&ドロップや、キーボードによる入力が
行えるため、URL の登録などは本製品で 1 文字ずつ入力する場合に比べて非常に簡単なためです。ま
た、いくつかの設定がひとつの画面で一度にできます。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「RSS 連携ユーティリティで RSS 機能の設定をする」
設定項目 本製品
RSS 連携ユーティリティ
(Windows
®
のみ)
サイトの URL 登録 ○ ○
登録サイトの一覧表示 ○ ○
登録サイトの変更 ○ ○
登録サイトの削除 ○ ○
登録サイトのタイトル変更 × ○
登録サイトの表示順変更 × ○
登録希望サイトの URL の取り込み、リスト作成 × ○
RSS のオン / オフ設定 ○ ○
プロキシ設定 ○ ○
更新間隔の設定 ○ ○
RSS 最新情報の手動更新 ○ ×

RSS スクロール速度の変更 ○ ×
ウェブサイトを閲覧するパソコンの選択および固定 ○ ×

RSSサイトのURLを登録する

図を読み込み中
原文・図解 · p.183

《RSS の準備》
181
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
RSS サイトの URL を登録する
本製品から登録する場合の手順です。
RSS を本製品の画面に表示させるためには、情報を
取得したい RSS サイトの URL を登録する必要があ
ります。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【登録サイト】を押す
d
【メニュー】を押す
e
【URL 登録 / 変更】を押す
f
「未登録」と表示されているバーを
押す
4 項目目以降を選ぶ場合は、【 】/【 】
で、画面をスクロールさせます。
g
画面に表示されているキーボードで
URL を入力し、【OK】を押す
「http://」よりうしろの部分を入力してくだ
さい。
「http://」を含めて最大 160 文字まで入力で
きます。
 国際化ドメイン名(日本語など)には対応
していません。
⇒ 280 ページ「文字の入力方法」
h
を押して設定を終了する
RSS サイトの URL を変更する
登録されている RSS サイトの URL を変更すること
ができます。
a
「RSS サイトの URL を登録する」

の手順 0 a ~ 0 e を行う
b
変更したい URL のバーを押す
4 項目目以降を選ぶ場合は、【 】/【 】
で、画面をスクロールさせます。
c
画面に表示されているキーボードで
URL 変更し、【OK】を押す
⇒ 280 ページ「文字の入力方法」
d
を押して設定を終了する
お買い上げ時は、弊社プリンタースペシャルサ
イトが登録されています。無料素材をダウン
ロードしたり、お楽しみコンテンツが見られる
ウェブサイトです。年賀状などのカード素材や
コンテスト・プレゼント企画などの情報が定期
的に更新されます。
登録サイトは最大 8 箇所まで設定できます。
RSS サイトタイトルは、「サイト 2」などと表
示され、本製品から登録 / 変更することはでき
ません。サイトタイトルを変更したい場合は、
「RSS 連携ユーティリティ」を使用します。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「RSS 連
携ユーティリティで RSS 機能の設定をする」
登録されている RSS サイトの一覧画面が
表示されます。
RSS サイトが登録されます。

  • 登録を続ける場合⇒手順 0 d へ
  • 登録を終了する場合⇒手順 0 h へ

RSS の設定をお買い上げ時の状態に戻すには、
【メニュー】、【RSS】、【RSS 設定リセット】の
順に押します。

RSSの情報取得間隔を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.184

《RSS の準備》
182
登録している RSS サイトを消去する
登録されているRSSサイトを消去することができま
す。
a
「RSS サイトの URL を登録する」
の手順 0 a ~ 0 d を行う
b
【URL 消去】を押す
c
消去したい RSS サイトを押す
4 項目目以降を選ぶ場合は、【 】/【 】
で、画面をスクロールさせます。
複数の RSS サイトを消去したい場合は、続
けて RSS サイトを押します。
d
【OK】を押す
e
【はい】を押す
f
を押して設定を終了する
RSS の情報取得間隔を設定する
[更新間隔]
RSS の情報取得間隔を設定することができます。設
定された間隔で本製品が自動的にインターネットに
接続します。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【更新間隔】を押す
d
希望の更新間隔を選ぶ
【2 時間/ 3 時間/ 6 時間/ 12 時間/ 24 時
間】から選びます。
e
を押して設定を終了する
チェックボックスにチェックマークが付

きます。
【URL を消去しますか?/ はい / いいえ】と
表示されます。
手順 0 c でチェックマークが付いた RSS
サイトが消去されます。
お買い上げ時は【2 時間】に設定されていま
す。

プロキシを設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.185

《RSS の準備》
183
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
プロキシを設定する
インターネットの接続環境がプロキシサーバーを
経由している場合は、プロキシ設定を行います。
プロキシ情報を調べる
お使いのパソコンなどですでにインターネットを使
用している場合は、インターネット接続環境がプロ
キシサーバー経由であるかどうかを、以下の方法で
調べることができます。
ユーザー認証やパスワードを必要とする場合など、
以下の方法で調べてもわからない場合は、インター
ネットプロバイダー、インターネット接続業者また
はネットワーク管理者に問い合わせてください。

  • Windows

®
の場合
a
本製品を接続した同じネットワーク
上にあるパソコンでウェブブラウ
ザーを起動する
b
ツールバーのメニューから、[ツー
ル]-[インターネットオプショ
ン]の順にクリックする
c
[ 接続 ] タブを選び、[LAN の設定]
をクリックする
d
[プロキシ サーバー]の[LAN に
プロキシ サーバーを使用する]に
チェックがあるかどうかを確認する

  • Macintosh の場合

a
本製品を接続した同じネットワーク
上にある Macintosh を起動する
b
アップルメニューから「システム環
境設定」を開く
c
[ ネットワーク ]、[詳細 ]、[ プロキ
シ ] の順にクリックする
d
[ 構成するプロトコルを選択:] のい
ずれかの項目にチェックがついてい
るかどうかを確認する
チェックが付いていれば、プロキシが設定
されています。アドレスとポート名を書き
留めてください。
チェックが付いていなければ、プロキシは
設定されていません。本製品のプロキシ設
定も不要です。
チェックが付いていれば、プロキシが設定
されています。アドレスとポート名を書き
留めてください。
チェックが付いていなければ、プロキシは
設定されていません。本製品のプロキシ設
定も不要です。
「RSS 連携ユーティリティ」(Windows
®
にの
み対応)には、パソコンのインターネットオプ
ションに設定されているプロキシ情報(アドレ
ス、ポート名)をワンクリックで取り込む機能
があります。

186ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.186

《RSS の準備》
184
プロキシ設定する
a
【メニュー】を押す
b
【ネットワーク】を押す
c
【Web 接続設定】を押す
d
【プロキシ設定】を押す
e
【アドレス】を押す
f
画面に表示されているキーボードで
アドレスを入力し、【OK】を押す
80 文字以内で入力します。
g
【ポート】を押す
h
画面に表示されているキーボードで
ポート番号を入力し、【OK】を押
す
i
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【ユーザ名】を押す
プロキシ使用時にユーザー認証が必要な場
合は、ここでユーザー名と手順 0 k、0l で
パスワードを入力します。
j
画面に表示されているキーボードで
ユーザー名を入力し、【OK】を押
す
プロキシ使用時のユーザー認証に必要な
ユーザー名を 32 文字以内で入力します。
k
【パスワード】を押す
l
画面に表示されているキーボードで
パスワードを入力し、【OK】を押
す
プロキシ使用時のユーザー認証に必要なパ
スワードを 32 文字以内で入力します。
m
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【プロキシ経由接続】
を押す

n
【オン】を押す
o
を押して設定を終了する
お買い上げ時は【8080】に設定されて
います。
お買い上げ時は【オフ】に設定されて
います。

RSSを表示する

図を読み込み中
原文・図解 · p.187

《RSS の準備》
185
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
RSS を表示する
本製品に RSS を表示させるには RSS 設定を【オン】
にする必要があります。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【RSS】を押す
d
【オン】を押す
e
【はい】を押す
f
を押して設定を終了する
お買い上げ時は【オフ】に設定されています。
インターネットの使用に関する承諾許可
の画面が表示されます。
確認
■ このあと【はい】を選ぶと、インターネット
に接続します。プロバイダーとの契約内容に
よっては通信料が発生する場合があります。
⇒ 179 ページ「ネットワークの接続を確認す
る」
RSS機能が有効になります。インターネッ
トに接続し、最新情報を取得します。その
後はあらかじめ設定した更新間隔(初期値
は 2 時間ごと)に従って、情報を更新しま
す。
電話回線を利用するダイヤルアップ接続
の場合、モデムやターミナルアダプターで
切断(タイムアウト)が設定されていない
限り、いったんインターネットに接続する
と最新情報の取得後も、回線は切断されま
せん。
RSS が待ち受け画面に表示されます。

RSSを閲覧する

図を読み込み中
原文・図解 · p.188

《RSS 閲覧》
186
RSS 閲覧RSS を閲覧する
待ち受け画面の RSS 表示について
RSS は待ち受け画面の最上部に表示され、右から左
へスクロールします。
RSS コンテンツを表示する
待ち受け画面で流れているコンテンツの見出しを一
覧表示させたり、それぞれの要約記事を本製品の画
面で読むことができます。また、気になる記事は、
RSS配信元のウェブサイトをネットワーク上のパソ
コンにワンタッチで表示させて、より詳しい内容を
閲覧することもできます。
a
待ち受け画面の RSS 表示(1)を押す
㪈㪆㪈㪎㩷㩷䇺ᐕ⾐⁁䉮䊮䊁䉴䊃㪉㪇㪈㪊 䇻 䈱ੱ᳇ᛩ␿ 䉕 㐿ᆎ䈚䉁
RSS のコンテンツの見出し一覧が表示さ
れます。
コンテンツの公開日時の新しいものか
ら順に最大 10 件が表示されます。
㪈㪆㪈㪎㩷㩷䇺ᐕ⾐⁁䉮䊮䊁䉴䊃㪉㪇㪈㪊 䇻 䈱ੱ᳇ᛩ␿ 䉕 㐿ᆎ䈚䉁
IJ

189ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.189

《RSS 閲覧》
187
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
b
表示された一覧の中から読みたいコ
ンテンツの見出しを押す
c
【PC で閲覧】を押す
d
ウェブサイトを閲覧するパソコンを
選択して、【OK】を押す
要約記事が最大で 200 文字まで表示され
ます。コンテンツ配信元から要約記事が提
供されていない場合、記事欄は空白です。

  • より詳しい内容をパソコンで見たい場

合(Windows
®
のみ)⇒手順 0 c へ

  • 記事の閲覧を終了する場合

⇒ を押して、コンテンツ見出し
一覧画面に戻ります。

  • RSS の閲覧を終了する場合

⇒ を押して、待ち受け画面に戻り
ます。
現在ウェブサイトを表示させることので
きるパソコンの一覧が表示されます。
⇕⇊⇠↚⇕⇊⇠↚ ሉⅷ↕ⅷ↕ ᝍᓙෙٳ଄ᘍᝍᓙෙٳ଄ᘍ࢘ⅻ ↎↺≆↎↺≆
Ј᫆Ј᫆ ↄ↻↺ↄ↻↺ ভចভច⇕⇊⇠↚⇕⇊⇠↚ׅ ׅሉࢸሉࢸ ⅚ভចݦဇဇݦভច⇻⇏∞∆↷↹⇻⇏∞∆↷↹ࣖ
ѪࣖѪ ↈ↺↗⅚ↈ↺↗⅚ እૣእૣ ↙ ভចԼভចԼ࢘ⅻ ↎↺⅛↎↺⅛ਁ ᢠਁᢠ ׅ↞ᡵ‥ ⅛
ܱ
ম̦ĵ࣐ոષ̜ͥાࣣͅ
Α·υȜσδΗϋͬນা
㪈㪆㪈㪇㩷⽕⪇ᶏᄖᣏⴕ䊒䊧䉷䊮䊃䈱㪅㪅㪅
確認
■ ウェブサイトをパソコンで閲覧するときは、下
記すべての条件が整っていることを確認して
ください。条件が整っていない場合、本製品の
【PC で閲覧】がグレー表示となり、パソコン
に情報を送れません。

  • パソコンはネットワーク接続されている(ど

こかで切断されていないか)

  • パソコンの電源が入っている
  • パソコン上で「RSS 連携ユーティリティ」が

起動している
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「RSS 連
携ユーティリティを起動する」
すべての条件が整っていても【PC で閲覧】が
グレー表示となる場合は、⇒ 188 ページ「パソ
コンでウェブサイトを表示できないときは」を
ご覧ください。
■【PC で閲覧】は Macintosh には対応していま
せん。
■ ウェブサイトの URL が取得できない場合や、
URL が 256 文字以上の場合は、【PC で閲覧】
がグレー表示となりパソコンに情報を送れま
せん。
■ パソコンでウェブサイトを表示させる場合、プ
ロバイダーとの契約内容によっては通信料が
発生する場合があります。
⇒179ページ「ネットワークの接続を確認する」
あらかじめ閲覧するパソコンを設定し
ておくと、ここでパソコンを選択する
手順を省略することができます。
⇒ 189 ページ「閲覧するパソコンを設
定する」
パソコンの画面に[RSS 連携ユーティリ
ティ表示確認]のダイアログボックスが表
示されます。

RSSの最新情報を取得する

図を読み込み中
原文・図解 · p.190

《RSS 閲覧》
188
e
パソコン上のダイアログボックスの
[OK]をクリックする
RSS の最新情報を取得する
[手動更新]
【更新設定】で設定されている更新間隔に関係なく、
手動更新をすることで最新の情報を取得できます。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【更新間隔】を押す
d
画面右上の【手動更新】を押す
e
を押して設定を終了する
確認
■ パソコン一覧に目的のパソコンが表示されな
い場合は、⇒ 188 ページ「パソコンでウェブサ
イトを表示できないときは」をご覧ください。
パソコンのウェブブラウザーが起動し、指
定されたウェブサイトが表示されます。
パソコンでウェブサイトを表示できないと
きは
下記のような場合は、ネットワークで接続されて
いるパソコンが本製品で正しく認識されていな
いことが考えられます。

  • 本製品とパソコンをともにネットワークで接

続し、パソコン上で「RSS 連携ユーティリティ」
を起動していても、本製品の画面で【PC で閲
覧】がグレー表示になり、操作できない。

  • パソコン上で「RSS 連携ユーティリティ」を起

動し、【PC で閲覧】を押しても、本製品の画面
に表示されるパソコン一覧に目的のパソコン
が表示されない。
パソコンで次の操作を行ってください。
(1) タスクトレイの をクリックして、
表示されるメニューから[設定]-
[(目的のデバイス)]を選択する
(2) [RSS 連携ユーティリティ]ダイアロ
グボックスで[検索]をクリックする
(3) [デバイスの検索]ダイアログボック
スで本製品を選び、[OK]をクリック
する
(4) [RSS 連携ユーティリティ]ダイアロ
グボックスが表示されたら[OK]を
クリックする
【受付けました】と表示され、インターネッ
トに接続します。

RSSの設定を変更する

図を読み込み中
原文・図解 · p.191

《RSS 閲覧》
189
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
RSS
RSS の設定を変更する
スクロール速度を変更する
[スクロール速度]
待ち受け画面のRSS表示のスクロール速度を変更す
ることができます。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【スクロール速度】を押す
d
希望のスクロール速度を選ぶ
【速い/標準/遅い】から選びます。
e
を押して設定を終了する
閲覧するパソコンを設定する
[閲覧 PC 設定]
ウェブサイトを表示させるパソコンが常に同じであ
れば、そのパソコンをあらかじめ本製品に設定して
おくことをお勧めします。【PC で閲覧】でパソコン
にウェブブラウザー起動指令を出すたびに、サイト
を表示するパソコンを選択する必要がなくなりま
す。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【閲覧 PC 設定】を押
す
d
希望のパソコンを選び、【OK】を
押す
e
を押して設定を終了する
お買い上げ時は【標準】に設定されています。
お買い上げ時は【閲覧 PC を選択しない】に設

定されています。
ネットワーク上にある設定可能なパソコ
ンが一覧表示されます。
確認
■ パソコン上で「RSS 連携ユーティリティ」を
起動していないと、本製品の設定画面に表示さ
れません。ウェブサイトの閲覧を希望するパソ
コン上で「RSS 連携ユーティリティ」を起動
させてください。

RSSの取得状態を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.192

《RSS ステータス》
190
RSS ステータスRSS の取得状態を確認する
RSS の取得が正常に行われているかどうかを確認することができます。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【RSS ステータス】を
押す
d
RSS ステータスの確認が終了した
ら、 を押す
登録した RSS サイトの更新情報につい
て、個々に取得状態を表示します。表示
の内容については下表をご覧ください。
ステータス 状態および対処法
正常 最新の情報の取得が正常に終了している。
データエラー:
非対応形式
登録した RSS サイトのデータの形式が、
本製品で対応可能な RSS1.0、RSS2.0、
Atom1.0 以外である。
本製品では見られない RSS サイトです。
登録を削除してください。
データエラー:
非対応文字コード
登録したRSSサイトで使用されている文
字のコードが、本製品で対応可能な UTF-
8、Shift-JIS、iso-8859-1 以外である。

データエラー:
フィード異常
配信データが壊れている。 本製品には問題がありません。RSS 配信
元のデータ修復をお待ちください。
データエラー:
表示情報無し
表示する情報が含まれていない。 本製品には問題がありません。RSS 配信
元からのデータ配信をお待ちください。
接続エラー:
アクセス先のアドレス
不明
RSS サイトのアドレスに誤りがある。 RSS サイトのアドレスを再度確認し、設
定し直してください。
接続エラー:
サーバへの接続失敗
RSS サイトのアドレスに誤りがある。
プロキシのアドレスに誤りがある。
ネットワークやサイトが混み合ってい
る可能性がある。
いずれかもしくはすべてを順に確認し、
接続または設定し直してください。正し
く接続および設定できている場合は、し
ばらく待ってから接続してください。
接続エラー:
タイムアウト
ネットワークやサーバーが混み合って
いる。
しばらく待ってから接続してください。
接続エラー:
サーバへの接続不可
対応可能なデータサイズを超えている
か、本製品では対応できない認証を必要
とする RSS サイトである。

本製品では見られない RSS サイトです。
登録を削除してください。
接続エラー:
サーバへの認証失敗
プロキシのアカウント名、パスワードに
誤りがある。
アカウント名、パスワードに誤りがない
かを確認してください。わからない場合
は、ネットワーク管理者に問い合わせ
て、正しく設定し直してください。
未接続 まだ RSS サイトへの接続を開始してい
ない。
接続されるまでお待ちください。
未登録 RSS サイト URL が登録されていない。

第9章 こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.193

191
第 9 章
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
こんなときは
日常のお手入れ
本製品が汚れたら ..................................................... 193
複合機本体 .......................................................... 193
タッチパネルを清掃する .......................................... 193
外側を清掃する ........................................................ 193
スキャナー(読み取り部)を清掃する .................... 194
給紙ローラーを清掃する .......................................... 195
排紙ローラーを清掃する .......................................... 196
本体内部を清掃する ................................................. 197

子機 / 通信ボックス / 子機充電器 ........................ 198
インクがなくなったときは ....................................... 199
インクカートリッジを交換する .......................... 200
インク残量を確認する ........................................ 202
印刷が汚いときは ..................................................... 203
定期メンテナンスについて ................................. 203
プリントヘッドをクリーニングする ................... 203
記録紙のうら面が汚れるときは .......................... 203
印刷テストを行う ............................................... 204

印刷品質をチェックする .......................................... 204
印刷位置のズレをチェックする ............................... 205
子機のバッテリーを交換するときは ........................ 206

困ったときは

紙が詰まったときは .................................................. 208
MFC-J810DN/J810DWN をご利用の場合 ........... 208
MFC-J860DN/J860DWN をご利用の場合 ........... 211
【記録紙が詰まっています 前】と表示されたとき ....211
【記録紙が詰まっています 後ろ】と表示されたとき ...212
【記録紙が詰まっています 前 , 後ろ】と表示さ
れたとき ....................................................................213
紙づまりが解消しないときは ...................................215
ディスクが詰まったときは(MFC-J860DN/
J860DWN)................................................................ 218

【記録ディスクが詰まっています 前】と表示さ
れたとき .............................................................. 218
【記録ディスクが詰まっています 後ろ】と表示さ
れたとき .............................................................. 218
画面にメッセージが表示されたときは ..................... 220
複合機本体のメッセージ ..................................... 220
通信ボックスのメッセージ ................................. 227
エラーが発生したときのファクスの転送方法 .... 229
通信ボックスから別のファクス機に転送する ..........229
複合機本体からパソコンまたは別のファクス機に転送する ...230
子機のメッセージ ................................................ 231

故障かな ? と思ったときは(修理を依頼される前に)... 232

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)..... 253
複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは ... 254
通信ボックスとの接続を確認する ...................... 254
無線 LAN レポートを印刷する ..................................254
接続確認メッセージ一覧 ...........................................255
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する ... 256
特別な回線に合わせて設定する .......................... 256
安心通信モードに設定する ................................. 257
ダイヤルトーン検出の設定をする ...................... 258
回線状況に応じて通話音質を設定する ............... 259
子機の通信状況を改善する ................................. 260

ステップ 1 無線 LAN の使用チャンネルを確認する ...260
ステップ 2 内線用の通信チャンネルを確認する ......260
ステップ 3 無線 LAN と内線用のチャンネルが
干渉しないよう設定を変更する ................................261
通話パワーの設定を変更する ...................................261
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し
設置場所を調整する ............................................ 262

194ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.194

192
初期状態に戻す ......................................................... 263
目的別に初期化する ............................................ 264
初期化内容一覧 ................................................... 265
初期化のしかた ................................................... 266
通信ボックス ............................................................ 266
複合機本体 ................................................................ 267
子機の電話帳 / 履歴を消去する ................................ 267

こんなときは ............................................................ 268
インターネット上のサポートの案内を見るときは ... 268
Windows
®
の場合 ..................................................... 268
Macintosh の場合 ..................................................... 268
最新のドライバーやファームウェアをサポートサ
イトからダウンロードして使うときは ............... 269
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)の
URL .......................................................................... 269
ドライバーやファームウェアをサポートサイトから
ダウンロードするときは .......................................... 269

ファームウェアをインストールするときの注意 ...... 269
はがき(年賀状)に印刷するには ...................... 270
子機を増設する / 登録抹消する ........................... 271
子機が使用できないときは(臨時着信)............. 272
臨時着信準備 ............................................................ 272
電話を受ける ............................................................ 272
臨時着信解除 ............................................................ 273
停電になったときは ............................................ 274
本製品のシリアルナンバーを確認する ............... 274

複合機本体 ................................................................ 274
通信ボックス ............................................................ 274
本製品の設定内容や機能を確認する ................... 275
複合機本体 ................................................................ 275
通信ボックス ............................................................ 275
本製品を輸送するときは ..................................... 276
本製品を廃棄するときは ..................................... 277
通信ボックスのバッテリーを取り外す .................... 277

本製品が汚れたら

図を読み込み中
原文・図解 · p.195

《日常のお手入れ》
193
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
こんなときは
日常のお手入れ本製品が汚れたら
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
複合機本体
タッチパネルを清掃する
乾いた柔らかい布でタッチパネルを軽く拭いてく
ださい。
外側を清掃する
a
柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
複合機本体を軽く拭く
b
記録紙ストッパーが引き出されてい
る場合は、フラップを閉じて(1)、
格納する(2)
c
記録紙トレイを引き出す
確認
■ タッチパネルを清掃するときは、本製品の電源
をオフしてください。
■ 液体の洗浄剤は使用しないでください。
確認
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤や、アルコールを使用しないでくださ
い。本製品の操作パネルの文字が消えることが
あります。
IJIJ
ij

196ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.196

《日常のお手入れ》
194
d
トレイカバー(1)を開けて記録紙
トレイから記録紙を取り除き、記録
紙トレイの内側、外側を軽く拭く
e
トレイカバーを閉じて、記録紙トレ
イを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に
戻します。
スキャナー(読み取り部)を清掃する
スキャナー(読み取り部)が汚れていると、ファク
ス送信時やコピー時の画質が悪くなります。きれい
な画質を保つために、こまめにスキャナー(読み取
り部)を清掃してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
原稿台カバーを開けて、読み取り部
を拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原
稿台ガラス(1)、原稿台カバーのプラス
チック面(2)を拭いてください。
c
電源プラグをコンセントに差し込む
注意

  • トレイカバーが倒れて、指をはさまないよう

にご注意ください。

  • トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で

行ってください。
IJ
確認
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有
機溶剤を使用しないでください。
清掃には、無水エタノール、OA クリーナー、
メガネクリーナー、カセット用ヘッドクリー
ナー、CD 用レンズクリーナーも使用できま
す。
IJ
ij

197ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.197

《日常のお手入れ》
195
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙のおもて面が
汚れたり給紙されにくくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
d
複合機本体の背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
e
給紙ローラー(1)を拭く
一方のローラーを縦方向にゆっくりと回転
させながら、もう一方のローラーを横方向
に拭いてください。そのあと、柔らかくて
繊維の出ない乾いた布で水分を拭き取って
ください。もう一方も同様にして左右の
ローラーを拭いてください。
f
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
g
記録紙トレイを元に戻す
h
電源プラグをコンセントに差し込む
IJ
IJ

198ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.198

《日常のお手入れ》
196
排紙ローラーを清掃する
排紙ローラーが汚れていると、記録紙が排出されな
かったり、自動両面印刷(MFC-J860DN/J860DWN
のみに搭載の機能)ができなくなったりします。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞る
c
記録紙トレイを引き出す
d
排紙ローラー(1)を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
記録紙が重なって給紙されてしまうときは
記録紙の残りが少なくなってきたときに、記録紙
が重なって給紙されてしまうときは、水にぬらし
て固く絞った柔らかくて繊維の出ない布で、記録
紙トレイのコルク部分(1)とスライドトレイの
コルク部分(2)を拭いてください。そのあと、柔
らかくて繊維の出ない乾いた布で水分をよく拭
き取ります。
IJ
ij
IJ

199ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.199

《日常のお手入れ》
197
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
e
フラップ(1)を手前に持ち上げて
排紙ローラー(2)の裏側を拭く
そのあと、柔らかくて繊維の出ない乾いた
布で水分を拭き取ってください。
f
記録紙トレイを元に戻す
g
電源プラグをコンセントに差し込む
本体内部を清掃する
記録紙のうら面が汚れる場合は、本製品内部で記録
紙を支えるプラテンと呼ばれる部品が汚れているこ
とが考えられます。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
両手で複合機の本体カバーを開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
c
柔らかくて繊維の出ない布を水にぬ
らして固く絞り、プラテン(1)を
軽く拭く
インクがプラテン周囲に飛び散っている場
合は、柔らかくて繊維の出ない乾いた布で
ていねいに拭き取ってください。
IJij
警告

  • 内部を清掃するときは、必ず電源プラグを抜

いてください。電源プラグを差したまま清掃
すると感電する恐れがあります。
IJ
IJ

子機/通信ボックス/子機充電器

図を読み込み中
原文・図解 · p.200

《日常のお手入れ》
198
d
プラテンが完全に乾いたことを確認
して、本体カバーを閉じる
両手で本体カバーを持ち、ゆっくり閉じてくだ
さい。
e
電源プラグをコンセントに差し込む
子機 / 通信ボックス / 子機充電器
a
子機を外し、 を押す
b
通信ボックスまたは子機充電器の電
源プラグを抜く
c
それぞれを乾いた柔らかい布で拭く
d
通信ボックスまたは子機充電器の電
源プラグをコンセントに差し込む
e
子機を戻す
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないよう

に注意して、最後まで両手を離さないように
して閉じてください。

インクがなくなったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.201

《日常のお手入れ》
199
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカー
トリッジの交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しや
すくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧めします。

  • インクの残りが少なくなったとき:【まもなくインク切れ】
  • インクがなくなったとき(例:ブラックインクの場合):【印刷できません インク交換 ブラック】

確認
■【モノクロ印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印
刷を続けることができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。

  • パソコンから印刷をする場合は、印刷設定時、用紙種類を[普通紙]、カラーを[モノクロ]に設定

する必要があります。
Windows
®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Windows
®
編」-「印刷の設定を変更する」
Macintosh の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「Macintosh 編」-「印刷の設定を変更する」

  • 記録紙タイプは、コピーの場合は【普通紙】に、ファクスの場合は【普通紙】または【インクジェッ

ト紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができません。

  • 空のインクカートリッジを取り外した場合
  • ブラックインクがなくなったとき
  • パソコンからの印刷時、印刷設定の[プロパティ]にて、[基本設定]項目の中の[乾きにくい紙]

にチェックをしている場合(パソコン、複合機本体のそれぞれでいったん印刷を中止し、[乾きにく
い紙]のチェックを外せば、印刷ができるようになります。)
■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニン
グします。そのため、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
■ インクカートリッジは、色によってセットする場所が決められています。間違った色の場所にインク
カートリッジをセットしないようご注意ください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。
⇒ 202 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売店
で交換用の純正インクカートリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 320 ページ「消耗品」
⇒ 325 ページ「消耗品などのご注文について」

インクカートリッジを交換する

図を読み込み中
原文・図解 · p.202

《日常のお手入れ》
200
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インク交換】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
a
インクカバーを開く
b
なくなった色のリリースレバー
(1)を押し下げる
c
インクカートリッジを取り出す
d
新しいインクカートリッジを準備する
インクカートリッジの緑色の取っ手(1)を
時計回りに回転させて封印を開放し、オレ
ンジ色の保護カバー(2)を引き抜きます。
注意

  • 誤ってインクが目に入ってしまったときは、すぐに水で洗い流してください。インクが皮膚に付着し

たときは、すぐに水や石けんで洗い流してください。もし、炎症などの症状があらわれた場合は、医
師にご相談ください。
確認
■ インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月を超えてのご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
■ インクを補充して使うことは、プリントヘッドの目詰まりや、プリントヘッドの故障の原因となる可
能性があります。また、インクの補充に起因して発生した故障は、本製品が保証期間内であっても有
償修理となります。
IJ
ij
IJ

203ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.203

《日常のお手入れ》
201
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
e
新しいインクカートリッジを取り付
ける
「カチッ」と音がしてリリースレバーが上が
るまで、「押」の部分を押し込みます。
インクカートリッジは、複合機本体に向
かって左側にラベル面がくるようにして、
垂直に差し込みます。
f
インクカバーを閉じる
g
【はい】を押す
確認
■ 間違った色のインクをセットしてしまった場
合は、正しい色の場所に付け直したあと、プリ
ントヘッドのクリーニングを複数回行ってく
ださい。
⇒ 203 ページ「プリントヘッドをクリーニン
グする」

  • インク交換を行った場合は、【インクを

交換しましたか/ ブラック/は
い/いいえ】と表示されることがあり
ます。次の手順に進んでください。
内蔵カウンターがリセットされます。
確認
■ 画面に【インクを交換しましたか/ ブ
ラック/はい/いいえ】と表示されたときは、
必ず、【はい】を押してください。【いいえ】を
押すと本製品の内蔵カウンターがリセットさ
れず、インクの残量を正しく把握できなくなる
ことがあります。
■【インクカートリッジがありません】【インクを
検知できません】と表示されたときは、インク
カートリッジをセットし直してください。
■ インクカートリッジはリリースレバーの色に
合わせて正しい位置にセットしてください。間
違った位置にセットすると正しい色で印刷さ
れません。
インクカートリッジを捨てるときは
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び
散らないように注意し、地域の規則に従って廃棄
してください。(インクカートリッジに貼られて
いるラベルは、剥がす必要はありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回
収・リサイクルに取り組んでおります。

⇒ 325 ページ「インクカートリッジの回収・リサ
イクルのご案内」

インク残量を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.204

《日常のお手入れ》
202
インク残量を確認する
[インク残量]
以下の手順でインク残量を確認できます。
a
待ち受け画面の を押す
b
【インク残量】を押す
c
を押して確認を終了する
インク残量が表示されます。
パソコンからも本製品のインク残量を確認でき
ます。詳しくは、下記をご覧ください。

  • Windows

®
の場合
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「印刷状
況やインク残量を確認する(ステータスモニ
ター)」

  • Macintosh の場合

⇒ユーザーズガイド パソコン活用編「本製品
の設定を確認・変更する」

印刷が汚いときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.205

《日常のお手入れ》
203
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
印刷が汚いときは
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを
補正する必要があります。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、
本製品は、自動で定期的にプリントヘッドをクリー
ニングします。目詰まりを防ぎ、長く快適にご利用
いただくために以下の点にご注意ください。
プリントヘッドをクリーニングする
[ヘッドクリーニング]
プリントヘッドは、手動でクリーニングすることも
できます。1 回のヘッドクリーニングで問題が解決
しない場合、何度かクリーニングを行うことで、解
決できる場合があります。ヘッドクリーニングを 5
回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓
口にご連絡ください。
a
待ち受け画面の を押す
b
【ヘッドクリーニング】を押す
c
クリーニングする色を選ぶ
【ブラック/カラー/全色】から選びます。
記録紙のうら面が汚れるときは
印刷したあと、記録紙のうら面に汚れが付く場合は、
プリンター内部(プラテン、給紙 / 排紙ローラー)に
インクが付着している可能性があります。以下の手

順で、クリーニングを行います。
a
本体内部のプラテンを清掃する
⇒ 197 ページ「本体内部を清掃する」
b
紙づまり解除カバーを開け、給紙
ローラーに汚れがないかを確認する
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
c
排紙ローラーに汚れがないかを確認
する
⇒ 196 ページ「排紙ローラーを清掃する」
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
確認
■ ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをクリー
ニングするため、カラーインクも消費します。
■ ヘッドクリーニングをしない状態で長く放置
すると目詰まりをおこします。ヘッドクリーニ
ングが定期的に行われるように、複合機本体の
電源プラグはコンセントに差したままご利用
になることをお勧めします。
■ で電源を切ることにより、本製品を使用しな
いときの消費電力を極力抑えることができます。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、
内部の時計が狂うため、必要以上にクリーニン
グが実行されることがあります。その際、イン
クが多く消費されたり、クリーニング時に排出

される微量のインクを吸収するための部品が
通常よりも早く限界に達して、交換が必要とな
る場合があります。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗
します。
࿒ݑͤ͘শୃુ
ヘッドクリーニングが開始されます。
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、
クリーニングに約 1、2 分かかります。【全色】
を選んだときは、約 3 分かかります。

印刷テストを行う

図を読み込み中
原文・図解 · p.206

《日常のお手入れ》
204
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改
善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリー
ニングを行います。
印刷品質をチェックする
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
待ち受け画面の を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷品質チェックシート】を押す
e
を押す
f
きれいに印刷されているときは【は
い】を、きれいに印刷されていない
ときは【いいえ】を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるとき
は、【いいえ】を押します。
g
黒色がきれいに印刷されているとき
は【はい】を、きれいに印刷されて
いないときは【いいえ】を押す
h
カラーがきれいに印刷されていると
きは【はい】を、きれいに印刷され
ていないときは【いいえ】を押す
i
を押す
j
を押す
k
を押してチェックを終了する
「印刷品質チェックシート」が印刷されま
す。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。
【はい】を押した場合は、印刷品質チェッ

クが終了します。手順 0 k へ進みます。
【いいえ】を押した場合は、【ブラックは
OK ですか ? /はい/いいえ】と表示され
ます。手順 0 g へ進みます。
【カラーは OK ですか ? /はい/いいえ】
と表示されます。
【クリーニングを開始しますか ? スタート
ボタンを押す】と表示されます。
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタ
ンを押す】と表示されます。
もう一度、「印刷品質チェックシート」が
印刷されます。
印刷後は、【印刷品質は OK ですか ? /は
い/いいえ】と表示されます。きれいに印
刷されていたら、【はい】を押して、印刷
品質チェックを終了します。きれいに印刷
されていない場合は、【いいえ】を押して
手順 0 g に戻ります。
確認
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場
合は、インクカートリッジが正しくセットされ
ているかを確認してください。

207ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.207

《日常のお手入れ》
205
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
印刷位置のズレをチェックする
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいか
を確認し、必要に応じて補正します。
a
A4 サイズの記録紙をセットする
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
待ち受け画面の を押す
c
【テストプリント】を押す
d
【印刷位置チェックシート】を押す
e
を押す
f
(A)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
g
(B)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
h
(C)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
i
(D)について、縦筋が最も目立た
ないパターンの番号を入力する
j
を押してチェックを終了する
「印刷位置チェックシート」が印刷されま
す。

子機のバッテリーを交換するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.208

《日常のお手入れ》
206
子機のバッテリーを交換するときは
子機を充電しても使える時間が短くなってきたら、バッテリーを交換してください。使用のしかたに
もよりますが、交換の目安は約 1 年です。交換バッテリー(型名:BCL-BT30)は、本製品をお買い上
げの販売店でお買い求めください。
a
バッテリーカバー(1)を外す
バッテリーカバーのくぼみ部分(2)を押し
ながら、矢印の方向へずらします。後端部を
持ち上げて、バッテリーカバーを外します。
b
バッテリーコード(1)の根元を
持ってコネクタ(2)を引き抜き、
バッテリー(3)を取り出す
c
新しいバッテリー(1)を子機に入れ
る
d
バッテリーコードの黒 / 赤の方向が刻
印に一致するように、コネクタ(1)
を差し込む
危険
バッテリーの取り扱いは、充分にご注意ください。必ず、別冊の「安全にお使いいただくために」の
「バッテリーの取り扱い」をお読みください。
確認
■ バッテリーを交換したら必ず 12 時間以上充電してください。
■ バッテリーを覆っている白色のビニールカバーは、剥がしたり傷付けたりしないでください。

IJ
ij
IJ
ij
Ĵ
IJ
୤ࣱ IJ

209ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.209

《日常のお手入れ》
207
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
e
バッテリーカバーを閉める
コードをはさまないように注意してくださ
い。
確認
■ バッテリーには充電式ニッケル水素電池を使
用しています。不要になったニッケル水素電池
は、貴重な資源を守るために廃棄しないで、充
電式電池のリサイクル協力店にお持ちくださ
い。

  • ビニールカバーは、はがさないでリサイクル

箱へ

  • 分解しないでリサイクル箱へ

■ 使用済み電池の届け出先は、278 ページをご覧
ください。
ŏŪĮŎʼn

紙が詰まったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.210

《困ったときは》
208

困ったときは紙が詰まったときは

MFC-J810DN/J810DWN を
ご利用の場合
画面に、【記録紙が詰まっています】と表示された
ら、次のように対処してください。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
複合機本体の内側に正面から手を入
れ、両端にある緑色のレバーを手前
に引く
確認
■ 紙づまりが解消されても本体カバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電源プラグを抜いてからプリントヘッドを動かし、記録
紙を取り除いてください。
■ 何度も紙が詰まるときは…。

  • 紙の曲がりや反りを直して使用してください。

⇒ 39 ページ「専用紙・推奨紙」

  • 給紙ローラーを清掃してください。

⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」

  • 紙づまり解除カバーがしっかりと閉じられていることを確認してください。

MFC-J810DN/J810DWN
⇒ 208 ページ「MFC-J810DN/J810DWN をご利用の場合」手順 0 h
MFC-J860DN/J860DWN
⇒ 212 ページ「【記録紙が詰まっています 後ろ】と表示されたとき」手順 0 d

  • 紙の切れ端、クリップなどの異物が内部に残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してく

ださい。

  • 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになる

ことをお勧めします。
⇒ 39 ページ「専用紙・推奨紙」

  • それでもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグの抜き差しを行ってください。

211ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.211

《困ったときは》
209
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
d
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります
e
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
f
複合機本体背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
中央のレバーをつまんで、手前に引いて開
きます。
g
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
h
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
i
両手で複合機の本体カバー(1)を
開いて、内部に記録紙が残っていな
いかを確認する
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
IJ
IJ
IJ

212ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.212

《困ったときは》
210
j
複合機の本体カバーを閉じる
両手で本体カバーを持ち、ゆっくり閉じて
ください。
k
緑色のレバーを元の位置に戻す
l
記録紙トレイを元に戻す
確認
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電
源プラグを抜いてからプリントヘッドを動か
し、記録紙を取り除いてください。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、複合
機本体内部になるべく触らないようにご注意く
ださい。故障の原因となったり、手が汚れたり
する場合があります。記録紙が破れてしまった
場合は、複合機本体内部を傷つけないように注
意して、紙片をピンセットなどで取り除いてく
ださい。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)複合機の本体カバーを閉じて、電源プラグをコ
ンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッドが所定
の位置に自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん

と水で充分に洗い流してください。
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。

MFC-J860DN/J860DWNをご利用の場合

図を読み込み中
原文・図解 · p.213

《困ったときは》
211
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
m
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
n
電源プラグをコンセントに差し込む
o
エラーメッセージが消えていること
を確認する
MFC-J860DN/J860DWN を
ご利用の場合
【記録紙が詰まっています 前】と表示
されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります。
確認
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してくださ
い。
IJ
ij

214ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.214

《困ったときは》
212
d
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
e
記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押し
て、元に戻します。
f
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
g
電源プラグをコンセントに差し込む
h
エラーメッセージが消えていること
を確認する
【記録紙が詰まっています 後ろ】と表
示されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
複合機本体背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
中央のレバーをつまんで、手前に引いて開
きます。
c
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
d
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
確認
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してくださ
い。
IJ
IJ
ij
IJ

215ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.215

《困ったときは》
213
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
e
電源プラグをコンセントに差し込む
f
エラーメッセージが消えていること
を確認する
【記録紙が詰まっています 前, 後ろ】
と表示されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
挿入口に残っている記録紙をゆっく
り引き抜く
紙が破れないように静かに抜き取ります
d
フラップ(1)を持ち上げて、詰
まった記録紙を抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
e
複合機本体背面の紙づまり解除カ
バー(1)を開く
中央のレバーをつまんで、手前に引いて開
きます。
f
詰まった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないように静かに抜き取ります。
IJ
IJ

216ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.216

《困ったときは》
214
g
紙づまり解除カバーを閉じる
カバーを押して確実に閉じてください。
h
両手で複合機の本体カバー(1)を
開いて、内部に記録紙が残っていな
いかを確認する
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
IJ
確認
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電
源プラグを抜いてからプリントヘッドを動か
し、記録紙を取り除いてください。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、複合
機本体内部になるべく触らないようにご注意
ください。故障の原因となったり、手が汚れた
りする場合があります。記録紙が破れてしまっ
た場合は、複合機本体内部を傷つけないように
注意して、紙片をピンセットなどで取り除いて
ください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)複合機の本体カバーを閉じて、電源プラグをコ

ンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッドが所定
の位置に自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で充分に洗い流してください。

217ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.217

《困ったときは》
215
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
i
複合機の本体カバーを閉じる
両手で本体カバーを持ち、ゆっくり閉じて
ください。
j
記録紙トレイを元に戻す
k
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
l
電源プラグをコンセントに差し込む
m
エラーメッセージが消えていること
を確認する
紙づまりが解消しないときは
前面、背面の紙を取り除いても紙づまりが解消しな
い場合は、ディスクガイドまわりを確認します。
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
記録紙ストッパーが格納されている
ことを確認して、記録紙トレイを引
き出す
c
ディスクガイドを押し下げ(1)、
手前に引きながらゆっくりと手を離
す(2)
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
確認
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してくださ
い。
IJ
ij
IJ
ij

218ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.218

《困ったときは》
216
d
両手で複合機の本体カバー(1)を
開いて、内部に記録紙が残っていな
いかを確認する
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
e
ディスクガイドの奥に記録紙がはさ
まれていないかを確認する
残っている記録紙があれば、破れないよう
に静かに抜き取ります。
IJ
確認
■ プリントヘッドの下に紙が詰まったときは、電
源プラグを抜いてからプリントヘッドを動か
し、記録紙を取り除いてください。
■ 内部に詰まった記録紙を取り除くときは、複合
機本体内部になるべく触らないようにご注意
ください。故障の原因となったり、手が汚れた
りする場合があります。記録紙が破れてしまっ
た場合は、複合機本体内部を傷つけないように
注意して、紙片をピンセットなどで取り除いて
ください。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まって
いる場合は、以下の手順で操作してください。
(1)電源プラグが差し込まれたままの状態で、
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く

(3)複合機の本体カバーを閉じて、電源プラグをコ
ンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッドが所定
の位置に自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けん
と水で充分に洗い流してください。

219ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.219

《困ったときは》
217
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
f
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
g
複合機の本体カバーを閉じる
両手で本体カバーを持ち、ゆっくりと閉じ
てください。
h
記録紙トレイを元に戻す
i
トレイに手をそえ、記録紙ストッ
パーを確実に引き出し(1)、フ
ラップを開く(2)
j
電源プラグをコンセントに差し込む
k
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。
IJ
ij

ディスクが詰まったときは(MFC-J860DN/J860DWN)

図を読み込み中
原文・図解 · p.220

《困ったときは》
218
ディスクが詰まったときは(MFC-J860DN/J860DWN)
【記録ディスクが詰まっています 前】
と表示されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
ディスクトレイを引き抜く
c
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
d
電源プラグをコンセントに差し込む
e
エラーメッセージが消えていること
を確認する
【記録ディスクが詰まっています 後ろ】
と表示されたとき
a
電源プラグをコンセントから抜く
b
複合機本体の背面にディスクトレイ
を取り出すことができるスペースを
確保する
c
両手で複合機の本体カバーを開く
本体カバーは保持される位置まで上げてく
ださい。
ĴıŤŮոષ

221ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.221

《困ったときは》
219
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
d
指でディスクトレイを複合機本体の
背面方向に進める
強く押さえつけないでください。
e
複合機本体の背面からディスクトレ
イを取り出す
f
複合機の本体カバーを閉じる
両手で本体カバーを持ち、ゆっくり閉じて
ください。
g
ディスクガイドを水平に押して複合
機本体に格納する
h
電源プラグをコンセントに差し込む
i
エラーメッセージが消えていること
を確認する
注意

  • 複合機の本体カバーは、手をはさまないように

注意して、最後まで両手を離さないようにして
閉じてください。

画面にメッセージが表示されたときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.222

《困ったときは》
220
画面にメッセージが表示されたときは
本製品や電話回線に異常があるときは、下記のようなメッセージと処置方法が画面に表示されます。画
面に表示された処置方法や、下記の処置を行っても問題が解決しないときは、電源プラグを抜いて電
源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。
それでも不具合が改善しないときは、メッセージを控えた上でお客様相談窓口にご連絡ください。
複合機本体のメッセージ
メッセージ 原因 対処
インクカートリッジ
がありません
インクカートリッジがセット
されていない。
インクカートリッジをセットしてください。
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換する」
インクを検知できま
せん
機械が検知する前に素早くイ
ンクカートリッジを交換した。
セットされている新しいインクカートリッジを取り
外し、もう一度取り付けてください。
検 知 で き な い イ ン ク カ ー ト
リッジが取り付けられている
か、検知部が破損している。
検知可能なインクカートリッジをセットしてくださ

い。検知可能なインクカートリッジをセットしても
メッセージが表示される場合は、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
インクカートリッジが正しく
セットされていない。
カチッと音がするまでインクカートリッジを確実に
押してセットします。
印刷できません
インク交換
ブラック
イエロー
シアン
マゼンタ
ブラックまたはカラーインク
のいずれかが空になった。
フ ァ ク ス メ ッ セ ー ジ は メ モ
リーに記憶されます。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷できません XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ

リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 229 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
画像が小さすぎます 画像が小さすぎて、画像の補正
やトリミングができない。
こ の 解 像 度 で は ご 利 用 い た だ け ま せ ん。一 辺 が
640pixel 以上となる解像度でご利用ください。
画像が長すぎます 画像が長すぎて、画像の補正や
トリミングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。
カメラ側で変更できない場合は、パソコン等をご利
用ください。また、パノラマ合成写真などのプリン
トはサポートしておりません。
カバーが開いていま
す
インクカバーを閉じ
てください
インクカバーが完全に閉まっ
ていない。
インクカバーを再度閉め直してください。
カバーが開いていま
す
本体カバーを閉じて
ください
複合機の本体カバーが完全に
閉まっていない。
複合機の本体カバーを再度閉め直してください。
カラー送信できませ
ん
送信先のファクス機がカラー

ファクスを受信できない。
モノクロで送信し直してください。

223ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.223

《困ったときは》
221
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
記録紙が詰まってい
ます
記録紙が機械内部に詰まって
いる。
詰まった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセット
し直してください。紙づまりが解消されてもカバー
の開け閉めは必ず行ってください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
記録紙サイズが違い
ます
正しいサイズの記録
紙 を セ ッ ト し て ス
タート を押して
ください
記録紙トレイに設定したサイ
ズ以外の記録紙がセットされ
ている。
設定したサイズの記録紙をセットして または
を押してください。
⇒ 38 ページ「記録紙のセット」
記録紙を送れません
トレイに記録紙を入
れ直してください
スライドトレイを正
しい位置にセットし
スタート を押し
てください
記録紙がないか、正しくセット
されていない。
トレイに記録紙を入れ直してください。スライドト
レイを使用する場合は、スライドトレイを正しい位
置に セットして、 または を押してくださ
い。
⇒ 38 ページ「記録紙のセット」
スライドトレイから給紙させ
たいのに、スライドトレイが奥
にセットされていない。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に奥

にずらしてください。
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
記録紙トレイから給紙させた
いのに、スライドトレイが奥に
セットされている。
スライドトレイを、カチッと音がするまで完全に手
前に引いてください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
紙づまり解除カバーが開いて
いる。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録ディスクが詰まっ
ています 前
印 刷 中 に 記 録 デ ィ ス ク が 詰
まった。
ディスクトレイを取り出してください。
⇒ 218 ページ「【記録ディスクが詰まっています
前】と表示されたとき」
記録ディスクが詰まっ
ています 後ろ
印 刷 中 に 記 録 デ ィ ス ク が 詰
まった。
本体背面からディスクトレイを引き出すために十分
なスペースを確保し、ディスクトレイを取り出して

ください。
⇒ 218 ページ「【記録ディスクが詰まっています 後
ろ】と表示されたとき」
記録ディスクを確認し
てください
ディスクトレイに記録ディス
クがない。
レーベルプリントできない記
録ディスクが挿入されている。
記録ディスクを取り出し、正しい記録ディスクを入
れ直してください。
レーベルプリントができる記録ディスクは、インク
ジェットプリンターに対応した 12cm の CD/DVD/BD
です。
⇒ 49 ページ「記録ディスクをセットする(MFC-
J860DN/J860DWN のみ)」
記録紙が詰まってい
ます 後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 212 ページ「【記録紙が詰まっています 後ろ】と
表示されたとき」
給紙ローラーが汚れている。 給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
記録紙が詰まってい
ます 前
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 211 ページ「【記録紙が詰まっています 前】と表
示されたとき」
記録紙が詰まってい

ます 前,後ろ
記録紙が詰まっている。 詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 213 ページ「【記録紙が詰まっています 前 , 後
ろ】と表示されたとき」
メッセージ 原因 対処

224ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.224

《困ったときは》
222
クリーニング中 プリントヘッドのクリーニン
グ中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 203 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできま
せん XX
※ XX はエラー番号
です。番号はエラー
の原因によって変わ
ります。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 229 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
室温が高すぎます
室温を下げてくださ
い
室温が高くなっている。 室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてくださ
い
室温が低くなっている。 室温を上げてお使いください。

使用不能な USB 機器
です
USB 機器を抜いてく
ださい
USB フ ラッ シ ュメ モ リー が
フォーマットされていない。ま
たは、壊れている。
USB フラッシュメモリーを抜き、パソコンなどで
フォーマットしてください。
または、正常に動作する USB フラッシュメモリーを
差し込んでください。
USB フラッシュメモリーが正
しく差し込まれていない。
USB フラッシュメモリーを抜いて、差し込み直して
ください。
本製品に対応していない USB
フラッシュメモリーがセット
されている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
使用不能な USB 機器
です
前面にケーブル接続
された機器はご利用
できません
とり外して On/Off ボ
タンでリセットして
ください
本製品に対応していない USB
機器が接続されている。また
は、接続された USB 機器が壊
れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してく
ださい。本製品では、メモリーカードから画像をプ
リントすることもできます。
⇒ 157 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ

シュメモリーをセットする」
使用不能な USB ハブ
です
USB ハブを抜いてく
ださい
USB ハブまたはハブを内蔵し
た USB 機器がセットされてい
る。
※ハブ回路が内蔵された一部
の USB フラッシュメモリーに
対しても、このエラーメッセー
ジが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には
対応しておりません。ハブ、または USB 機器を抜い
てください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポート
サイト(ブラザーソリューションセンター)(http://
solutions.brother.co.jp/)に あ る「よ く あ る ご 質 問
(Q&A)」の「USB フラッシュメモリーの他社製品動
作確認情報」をご覧ください。
初 期 化 で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。

⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 229 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
メッセージ 原因 対処

225ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.225

《困ったときは》
223
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ス キ ャ ン で き ま せ ん
XX
※ XX はエラー番号で
す。番号はエラーの原
因 に よ っ て 変 わ り ま
す。
機械内部で記録紙の切れ端や
異物が詰まっているなどの機
械的な異常が発生した。
複合機の本体カバーを開けて、詰まった記録紙の切
れ端や異物を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
問題が解決されない場合は、電源プラグをいったん
抜いて、接続し直してください。このとき、受信し
たファクスが出力されない場合は、本製品のメモ
リーに残っているファクスメッセージを別のファク
ス機かお使いのパソコンに転送したあと、お客様相
談窓口にご連絡ください。
⇒ 229 ページ「エラーが発生したときのファクスの
転送方法」
接 続 でき ま せん エ
ラー No.E1
ユーザーズガイド<
こんなときは>をご
覧ください
何らかの異常が発生したため
に、通信ボックスと複合機本体
が接続できません。
コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡いただ
き、オペレーターの誘導に従って保守操作を行って
ください。
送信できません

子機使用中です
子機通話中または通話終了直
後はファクス送信できない。
子機の通話中はファクス送信できません。また、通
話終了直後も複合機本体と通信ボックスとの接続確
認を自動で行うため、すぐにはファクスできません。
しばらく待ってファクス送信し直してください。
送信できません
通信ボックスとの接続
状態を確認しもう一度
送信してください
停止 / 終了 を押して
ください
ファクスデータ転送中に、複合
機本体と通信ボックス間の接続
が確立できなくなった。
複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認してく
ださい。
⇒ 78 ページ「通信ボックスとの接続を確認する」
タッチパネルエラー 電源オン後のタッチパネルの
初期化完了前に画面に触れた。
電源プラグをコンセントから外すか、本機の電源を
オフにします。タッチパネルに何も乗ったり触れた
りしているものがないことを確認し、本機の電源プ
ラグをコンセントに差し込むか、電源をオンにしま
す。画面上にボタンが表示されるまで待ってから
タッチパネルを使用してください。
タッチパネルの下部と枠の間
にゴミなどの異物が入ってい

る 。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチパネル下
部と枠のすきまに厚紙など、画面を傷つけないもの
を指し込み、異物を取り除いてください。
通信エラー 回線状態が悪い。 少し時間が経ってから、もう一度送信してください。
インターネット電話や IP フォ
ンなど、IP 網を使用している。
(相手側を含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網の状況に
よりファクス送信/受信ができないことがあります
ので、IP 網を使わずに送信/受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へお問い合
わせください。
通信ボックスと接続
できません
通信ボックスの電源
を入れてください
もしくは本体の
「通信ボックス接続
リセット」を行って
ください
通信ボックスの電源が入って
いない。
通信ボックスの AC アダプターの両端が、おのおの
通信ボックスと壁側のコンセントに確実に差し込ま
れているかを確認してください。
通信ボックスと複合機本体が
離れすぎている。
通信ボックスと複合機本体を近づけて再度接続状態
をお確かめください。
それでも、接続ができない場合は複合機本体で、「通

信ボックス接続リセット」を行ってください。
⇒ 266 ページ「初期化のしかた」
通信ボックスと接続
できません
通信ボックスの電源
を入れてください
通信ボックスの電源が入って
いない。
通信ボックスの AC アダプターの両端が、おのおの
通信ボックスと壁側のコンセントに確実に差し込ま
れているかを確認してください。
通信ボックスと複合機本体が
離れすぎている。
通信ボックスと複合機本体を近づけて再度接続状態
をお確かめください。
メッセージ 原因 対処

226ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.226

《困ったときは》
224
通信ボックスと接続
できません
無線LAN レポートを
実行してください
無線 LAN が正しく接続されて
いません。
複合機本体で「無線 LAN レポート」を印刷してくださ
い。無線 LAN 情報および解決法が記載されています。
⇒ 254 ページ「無線 LAN レポートを印刷する」
無線 LAN アクセスポイントを
交換した。
ネットワーク設定リセットを行った上で、無線 LAN の
設定をし直してください。
⇒ 263 ページ「初期状態に戻す」
⇒かんたん設置ガイド
通信ボックスの登録
が間違っています
ユーザーズガイド
<こんなときは>を
ご覧ください
通信ボックスの認証に誤りが
ある。
コールセンター(お客様相談窓口)にお問い合わせ
ください。
データが残っています 印刷データがメモリーに残っ
ている。
を押してください。
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。)
パソコン側が印刷を一時停止
したままになっている。
パソコン側で印刷を再開してください。
ディスクトレイが背
面に当たりました
トレイを搬送したときに背面

に 10cm 以上のスペースがな
かった。
前面にトレイが戻ってきた場合は、前面からディス
クトレイを取り出してください。
⇒ 218 ページ「【記録ディスクが詰まっています
前】と表示されたとき」
途中で止まってしまった場合は、本体背面からディ
スクトレイを引き出すために充分なスペースを確保
し、背面からディスクトレイを取り出してください。
⇒ 218 ページ「【記録ディスクが詰まっています 後
ろ】と表示されたとき」
ディスクトレイを送
れません
ディスクトレイがディスクガ
イドにセットされていない。
ディスクトレイを正しくセットしてください。
⇒ 49 ページ「記録ディスクをセットする(MFC-
J860DN/J860DWN のみ)」
廃インク吸収パッド
満杯です
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に達した。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、本
製品内部でのインク漏れを防ぐためにヘッドクリー
ニングができなくなります。廃インク吸収パッドを
交換するまで印刷はできません。廃インク吸収パッ

ドはお客様自身による交換ができませんので、お買
い求めいただいた販売店またはコールセンター(お
客様相談窓口)にご連絡ください。
ファイルがありません メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内に印刷可
能なファイルが存在しない。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存されているファイル形式を確認してください。
ファクスメモリが少
なくなりました
みるだけ受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
不要なファクスデータを一部またはすべて消去して
メモリーを確保してください。
⇒96ページ「ファクスをメモリーから消去する」(一部)
⇒96ページ「すべてのファクスを消去する」(すべて)
メモリー受信でメモリーに蓄
積されたデータ量が保存でき
る限界に近づいている。
メモリー受信でメモリーに記憶されたファクスデータ
を印刷または消去してメモリーを確保してください。
⇒ 101 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 102 ページ「ファクスメッセージをメモリーから消
去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行うと、メモ

リー受信はいったん解除されます。引き続きメモリー
受信する場合は、再度、【メモリ保持のみ】に設定して
ください。
⇒ 101 ページ「ファクスをメモリーで受信する」
プリンタ使用中 本製品のプリンターが動作中。 印刷が終了してから再度操作してください。
メッセージ 原因 対処

227ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.227

《困ったときは》
225
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
まもなくインク切れ いずれかのインクが残り少な
くなった。
【印刷できません】と表示されるまでは使用できます
が、足りないインクを確認して、新しいインクカー
トリッジを準備してください。
⇒ 202 ページ「インク残量を確認する」
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 325 ページ「消耗品などのご注文について」
まもなく廃インク吸
収パッド満杯
廃インク吸収パッド
*1
の吸収量
が限界に近づいている。
*1
ヘッドクリーニング実行中
に排出される微量のインクを
吸収する部品
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると、交
換するまで印刷ができなくなります。廃インク吸収
パッドはお客様自身による交換ができませんので、
お早めにお買い求めいただいた販売店またはコール
センター(お客様相談窓口)にご連絡ください。
メディアがいっぱい
です
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに、合わせて
999 個以上のフォルダーとファ
イルが保存されている。
本製品からメモリーカードまたはUSBフラッシュメ
モリーに保存できるフォルダーとファイルの数は最

大 999 個までです。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
フォルダーとファイルの数を 999 個より少なくして
ください。
もし、フォルダーとファイルの数が 999 個より少な
い場合は、不要なデータを削除して空き容量を増や
してください。
メモリがいっぱいで
す
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーの空き容量
が不足している。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリー内の
不要なデータを削除するなどして、空き容量を増や
してからお試しください。
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 96 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 96 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 101 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 102 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」
メモリがいっぱいで
す
を押してください
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
を押して、送信またはコピーをキャンセルし
ます。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 96 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 96 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 101 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 102 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」
メッセージ 原因 対処

228ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.228

《困ったときは》
226
メモリがいっぱいで
す
読み取り分送信⇒ ス
タ ー ト を 押 し
て下さい
中止 ⇒ 停止
複合機本体の空きメモリーが
不足している。
すでに読み取りが終わっているファクス原稿は、
または を押すと送信されます。
を押すと送信をキャンセルします。
メモリーに記録されている不要なファクスメッセー
ジを消去してください。

  • みるだけ受信したファクスデータ

⇒ 96 ページ「ファクスを印刷する」
⇒ 96 ページ「ファクスをメモリーから消去する」

  • メモリー受信したファクスデータ

⇒ 101 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
⇒ 102 ページ「ファクスメッセージをメモリーから
消去する」

  • 記録紙がセットされていない
  • インクが不足している

上記の理由で、ファクスの受信
方法がメモリー代行受信に切
り替わり、ファクスが印刷され
ずにメモリーに蓄積され、デー
タ量が保存できる限界に近づ
いている。
複合機本体に記録紙をセットし、インクに不足があ
ればインクカートリッジを交換してください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換する」
メモリカードエラー メモリーカードがフォーマッ
トされていない。または、壊れ
ている。
メモリーカードを抜き、パソコンなどでフォーマッ
トしてください。
または、正常に動作するメモリーカードを差し込ん
でください。
メモリーカードが正しく差し込
まれていない。
メモリーカードを抜いて、差し込み直してください。
モノクロ印刷のみ可
能です
1 色以上のカラーインクがなく
なっている。
この内容が表示されている間
は次の操作のみ可能です。

  • 印刷

印刷設定時、用紙種類を[普通
紙]、カラーを[モノクロ]に
設定して、強制的にモノクロ印
刷をすれば、片面印刷の場合に
限りモノクロでの印刷が可能
です。ブラックインクがあるあ
いだは、この状態でも約 1ヶ月
間使用できます。

  • コピー

記録紙タイプを【普通紙】に設
定している場合のみ、モノクロ
でコピーできます。
(MFC-J860DN/J860DWN)【普
通紙】に設定していても両面コ
ピーはできません。
ただし、次の場合は、モノクロ
でも印刷できません。

  • 空のインクカートリッジを取

り外した(インクカートリッ
ジを交換してください。)

  • 印刷設定の[プロパティ]に

て、[基本設定]項目の中の
[乾きにくい紙]をチェックし
ている(パソコン側で印刷を
キャンセルし、複合機本体で
も を押して印刷を取り
消してください。)
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換する」
メッセージ 原因 対処

通信ボックスのメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.229

《困ったときは》
227
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
通信ボックスのメッセージ
メッセージ 原因 対処
カイセンニ モンダイアリ
カイセンギョウシャ トイアワセ
回線種別が判定できない。 ご利用の電話会社にお問い合わせください。
カイセンシュベツ ヲ セッテ
イシテクダサイ
回線種別が判定できない。 ダイヤル 10PPS 回線やひかり電話などをご
利用ではありませんか。回線種別の自動設定
ができない回線については、⇒かんたん設置
ガイド「回線種別を確認する(通信ボック
ス)」でご確認ください。このような場合は
回線種別を手動で設定してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」
カラー ソウシン デキマセン 送信先のファクス機がカ
ラーファクスを受信でき
ない。
モノクロで送信し直してください。
セツゾク エラー No.E1
ショキカ デキマセン E1
通信ボックスの認証に誤
りがある。
コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
いただき、オペレーターの誘導に従って保守
操作を行ってください。
セツダン サレマシタ 通信中に相手機から回線
が切断された。
相手に連絡し原因を解決してもらって、再度

送信してください。
ゾウセツ デキマセン 電子レンジや無線 LAN か
ら出ている電波が干渉し
ている。
電子レンジや無線 LAN アクセスポイントか
ら離して再度増設を行ってください。
デンワキ コード ヲ
セツゾク シテクダサイ
電話機コードが接続され
ていない。
電話機コードを接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
ファクス メモリガ タリマセン 複合機本体の電源が入っ
ていないため、ファクス
データが転送できない。
複合機本体の を押して電源をオンにし、
転送されたファクスを確認してください。
留守録メッセージが蓄積
されている。
不要な留守録メッセージを消去してくださ
い。
⇒ 127 ページ「音声メッセージを確認する」
ファクス ヲ ジュシンシマシタ
フクゴウキ ヲ カクニン
みるだけ受信でメモリー
に蓄積されたデータ量が
保存できる限界に近づい
ている。
不要なファクスデータを一部またはすべて
消去してメモリーを確保してください。
⇒ 96 ページ「ファクスをメモリーから消去
する」(一部)
⇒ 96 ページ「すべてのファクスを消去する」

(すべて)
メモリー受信でメモリー
に蓄積されたデータ量が
保存できる限界に近づい
ている。
不要なファクスデータを消去してメモリー
を確保してください。
⇒ 101 ページ「メモリー受信したファクス
を印刷する」
⇒ 102 ページ「ファクスメッセージをメモ
リーから消去する」
ただし、印刷せずに直接メモリー消去を行う
と、メモリー受信はいったん解除されます。
引き続きメモリー受信する場合は、再度、【メ
モリ保持のみ】に設定してください。
⇒ 101 ページ「ファクスをメモリーで受信
する」

230ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.230

《困ったときは》
228
ファクス ヲ ジュシンシマシタ
フクゴウキ ヲ カクニン

  • 記録紙がセットされて

いない

  • インクが不足している

上記の理由で、ファクスの
受信方法がメモリー代行
受信に切り替わり、ファク
ス が 印 刷 さ れ ず に メ モ
リーに蓄積され、データ量
が保存できる限界に近づ
いている。
複合機本体に記録紙をセットし、インクに不
足があればインクカートリッジを交換して
ください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換
する」
複合機本体の電源が入っ
ていないため、ファクスが
転送できない。
複合機本体の電源を入れて、画面下部の【接
続確認】を押し、接続を確立させてください。
メッセージ 原因 対処

エラーが発生したときのファクスの転送方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.231

《困ったときは》
229
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
エラーが発生したときのファクスの転送方法
【印刷できません】【初期化できません】などのエラーが解決されない場合は、複合機本体でファクスを印刷
できません。インクや記録紙がなかったり、その他の理由により複合機本体で印刷できないファクスは、以
下の方法で別のファクス機かパソコンに転送できます。
通信ボックスから別のファクス機に転
送する
ファクスデータの転送は、複合機本体からもできます
が、その場合は通信ボックスとの正常な接続が必須条
件です。通信ボックスからの転送は、通信ボックスと
複合機本体が接続しているかどうかにかかわらず、行
うことができます。
ファクスデータを別のファクス機に転送す
る
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【6. サービス】を選
び、 を押す
(3) / で【0. データ テンソ
ウ】を選び、 を押す
(4) / で【1. ファクス テン
ソウ】を選び、 を押す
◆【ジュシンデータハ アリマセン】と表示
されたときは、メモリーにファクスメッ
セージが残っていません。 を押し
て操作を終了してください。

◆【ダイヤル シテクダサイ】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (5) に進んでください。
(5) を押す
(6) / と で数値の選択
と確定を繰り返して、転送先のファク
ス番号を入力し、最後にもう一度
を押す
◆【ダ イ ヤ ル シ マ ス カ?/ ▼ ス ル ▲
シナイ】と表示されます。
(7) (スル)を押す
通信管理レポートを別のファクス機に転送
する
(1) 通信ボックスの を押す
(2) / で【6. サービス】を選
び、 を押す
(3) / で【0. データ テンソ
ウ】を選び、 を押す
(4) / で【2. レポート テン
ソウ】を選び、 を押す
◆【ダイヤル シテクダサイ】と表示されま
す。
(5) を押す
(6) / と で数値の選択
と確定を繰り返して、転送先のファク
ス番号を入力し、最後にもう一度を
押す
◆【ダ イ ヤ ル シ マ ス カ?/ ▼ ス ル ▲
シナイ】と表示されます。
(7) (スル)を押す

232ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.232

《困ったときは》
230
複合機本体からパソコンまたは別の
ファクス機に転送する
複合機本体の【接続確認】を押して、通信ボックスと
正常に接続していることが確認できれば、複合機本体
から転送することができます。
ファクスデータを本製品に接続しているパ
ソコンに転送する
(1) 複合機本体の を押して、エラー
メッセージを閉じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【ファクス / 電話】を押す
(4) 【受信設定】を押す
(5) 【メモリ受信】を押す
(6) 【PC ファクス受信】を押す
(7) メッセージを確認して、【OK】を押す
◆パソコンの「PC-FAX 受信」を起動させて
ください。起動方法について詳しくは、下
記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「PC-FAX 受信を起動する」
(8) PC-FAX 受信を起動させたパソコン
を、本製品の画面から選ぶ
USB 接続しているパソコンを選ぶ場合は、
【< USB >】を選びます。
ネットワーク接続しているパソコンを選ぶ
場合は、接続先のパソコンの名前を選びま
す。
(9) 【OK】を押す

◆メモリーにファクスメッセージがあると
きは、【ファクスを PC に転送しますか ?
/はい/いいえ】と表示されます。
(10)【はい】を押す
◆現在「みるだけ受信」が設定されていない
場合は、このあと、本体で印刷するかどう
かを選択する画面が表示されます。【本体
では印刷しない】を選んでください。
(11) を押して操作を終了する
※この操作後は、受信したファクスは、パソコン
に転送されます。エラーが解決され、本製品で
印刷できるようになったら、【メモリ受信】の
設定を当初の状態(オフ / メモリ保持のみ)に
戻してください。(⇒ 292 ページ)
ファクスデータを別のファクス機に転送す
る
(1) 複合機本体の を押して、エラー
メッセージを閉じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【サービス】を押す
(4) 【データ転送】を押す
(5) 【ファクス転送】を押す
◆【受信データはありません】と表示された
ときは、メモリーにファクスメッセージが
残っていません。
◆ファクス番号の入力画面が表示されたと

きは、メモリーにファクスメッセージが
残っています。手順 (6) に進んでください。
(6) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。
通信管理レポートを別のファクス機に転送
する
(1) 複合機本体の を押して、エラー
メッセージを閉じる
(2) 【メニュー】を押す
(3) 【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【サービス】を押す
(4) 【データ転送】を押す
(5) 【レポート転送】を押す
(6) 転送先のファクス番号を入力し、
を押す
※発信元登録がされていないと転送ができませ
ん。

子機のメッセージ

図を読み込み中
原文・図解 · p.233

《困ったときは》
231
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機のメッセージ
メッセージ 原因 対処
ガイセン シヨウチュウ 別の子機が通話中。 使い終わるのを待ってください。
オヤキヲ
サガシテイマス
子機の使用圏内(通信ボッ
クス(親機)から、障害物
のない直線距離で約 100m
以内)を越えた。
通信ボックス(親機)から 100m 以内に移動してく
ださい。
ツウワ ケンガイ 電波状態が悪い、通信ボッ
クス(親機)の電源プラグ
が抜けている。
通信ボックス(親機)の状態を確認してください。
子機の を押してください。
<デンチノコリナシ>
ジュウデン
シテクダサイ
バッテリーがなくなった。 通信ボックス(充電器)に置いて充電してください。
ガイセンボタンヲ
オシテクダサイ
子 機 ま た は 通 信 ボ ッ ク ス
(充電器)が汚れている。(た
だし、通信ボックス(充電
器)から子機をとり、何も
操作しないまま約60秒経過
したときも表示されます。)
子機および通信ボックス(充電器)は定期的に掃除
してください。
⇒ 198 ページ「子機 / 通信ボックス / 子機充電器」
子機を通信ボックス(充電器)に戻す、または を

押すと表示が消えます。
コキガ
ハズレテイマス
デンワチョウガ
イッパイデス !
電話帳に登録できる件数を
超えている。
不要な電話番号があれば消去してください。
デンワチョウトウロク
トウロクガ アリマセン
電話帳に登録がない。 電話帳を登録してください。
⇒ 117 ページ「子機の電話帳に登録する」
ハッシンリレキ ナシ 発信履歴がない。 -
ジ ュ ウ デ ン デ キ マ セ
ン。モウイチド
セット シテクダサイ。
通信ボックス(充電器)に
異物が付着している、また
は設置不良。(すき間があ
る。)
異物を取り除いて、子機をセットし直してください。

故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.234

《困ったときは》
232

故障かな ? と思ったときは (修理を依頼される前に)

修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の「よくあるご質問(Q&A)」をチェックしてください。それでも異常
があるときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。こ
れによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連
絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、下記をご覧
ください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「困ったときは(トラブル対処方法)」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた
電話 電話がかけられない/電
話を受けられない。
モジュラージャックから
本製品の電話機コードを
外した状態で本製品に電
話をかけると、話し中に
なっていませんか。
回線自体に問題がある可能性があります。
ご利用の電話会社にお問い合わせくださ
い。
ADSL 回線の場合、スプ
リッターを含む ADSL 機

器 を 外 し て 本 製 品 を モ
ジュラージャック(電話線
コンセント)に直接接続し
て、改善されるかを確認し
てください。
改善された場合は、ADSL 機器に問題があ
る可能性があります。ADSL 事業者にお問
い合わせください。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 源 は
入っていますか。
通信ボックスの電源が入っていなければ電
話はかけられません。通信ボックスの電源
プラグをコンセントに差し込んでくださ
い。
電話機コードが回線接続端
子に差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
電話がかけられない。(受
話口から「ツー」という音
が聞こえているが、ダイヤ
ルできない。)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
手動で回線種別を設定してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」
電話をかけられない場合
がある。(インターネット
電話や IP フォンなどの IP
網を使用している場合)
回線種別が正しく設定さ
れていますか。
本製品を IP 網で使用する場合は、手動で回
線種別を設定してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」

電話帳機能を利用して、電
話をかけていませんか。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに を押して、ポーズ(約 3 秒間
の待ち時間)を入れてください。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、電話をか
けられない場合がある。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」または
「P」が入っていませんか。
「-」または「P」を削除して登録してくだ
さい。
スピーカーからの相手の
声が聞き取りにくい。
スピーカー音量の設定が
小さくないですか。
スピーカー音量を大きくしてください。
⇒ 53 ページ「着信音量を設定する」
電話の着信音が小さい。 着信音量の設定が小さく
ないですか。
を押して着信音量を大きくしてくだ
さい。

235ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.235

《困ったときは》
233
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話
通信ボックスの が
点滅している、または点滅
を止められない。
複合機本体の電源はオン
になっていますか。
複合機本体の を押して、電源をオンに
してください。
ファクスを受信し、通信
ボックスで新着のお知ら
せをしています。
通信ボックスの を押すと、点滅は
終了します。複合機本体でファクスを確認
してください。
⇒ 95 ページ「ファクスの見かた」
点滅が終了しない場合は、通信ボックスと
複合機本体の接続状態を確認してくださ
い。
⇒ 78 ページ「通信ボックスとの接続を確認
する」
それでも点滅が終了しない場合は、複合機
本体の電源を入れ直してください。
通信ボックスの画面に「フ
クゴウキ ニ テンソウ
ズミ」と表示されている。
ファクスを受信していま
す。
表示は を押すと消すことができます。
複合機本体でファクスを確認してください。
相手の声が聞き取りにく
い。
受話音量の設定が小さく
ないですか。
受話音量を大きくしてください。
⇒ 53 ページ「受話音量を設定する」
相手に声が聞こえないと
言われる。
送話口(マイク)をふさい
でいませんか。

送話口(マイク)をふさがないでください。
スピーカーホン通話がう
まくできない。
まわりの音がうるさくな
いですか。
を押して子機を持って話してくださ
い。
電話がかかってきても応
答しない/着信音が鳴ら
ない。
呼出回数が0回になってい
ませんか。
呼出回数を確認してください。⇒ 34 ページ
「呼出回数を設定する」
構内交換機(PBX)に接続
しているのに、ナンバー
ディスプレイの設定が【あ
り】になっていませんか。
ナンバーディスプレイの設定を【なし】に
してください。
⇒ 36 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
受話口から「ツー」という
音が聞こえない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電源プラグと電話機コードがそれぞれしっ
かり接続されているかを確認してください。
声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。

不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、親切受信の設定を【し
ない】にしてください。
⇒ 93 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により通話が切れることがあります
ので、IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

236ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.236

《困ったときは》
234
電話 通話が切れる。 ナンバーディスプレイ機
能の契約をしているのに、
ナンバーディスプレイの
設定が【なし】になってい
ませんか。
ナンバーディスプレイの設定を【あり】に
してください。
⇒ 36 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
画面に電話番号が表示さ
れない。
電話会社(NTT など)と
の、ナンバーディスプレイ
機能の契約(有料)はお済
みですか。
番号表示をするためには、電話会社とナン
バーディスプレイ機能の契約をする必要が
あります。契約の有無を確認してください。
また、本製品では電話会社との契約の有無
に合わせて、ナンバーディスプレイについ
て正しく設定する必要があります。
⇒ 36 ページ「電話会社の有料サービス利用
の有無を設定する」
自分の声が響く。 通話音質調整の設定を変更してみてください。音質が改善されることが
あります。
⇒ 259 ページ「回線状況に応じて通話音質を設定する」
ダイヤルインが機能しな
い。
本製品は、NTT のダイヤルインサービスには対応していません。
キャッ
チホン
雑音が入ったり、キャッチ

ホンが受けられない。
ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバーディ
スプレイ
電話番号が表示されない。 ブランチ接続(並列接続)
していませんか。
正しく接続し直してください。
⇒かんたん設置ガイド
ナンバーディスプレイ機
能の契約をしていますか。
電話会社(NTT など)との契約が必要です
(有料)。契約の有無をご確認の上、状況に
合わせて再度設定をしてください。
⇒ 36 ページ「電話会社の有料サービス利用
の有無を設定する」
ISDN 自分の声や相手の声が大
きく聞こえて話しにくい。
ISDN 回線のターミナルア
ダプターに接続していま
せんか。
ターミナルアダプターに受話音量の設定が
ある場合は、受話音量【小】に設定してく
ださい。また、本製品の受話音量を小さく
してください。
⇒ 51 ページ「音量を設定する」
電話がかけられない。 回線種別が【プッシュ カ
イセン】に設定されていま
すか。
回線種別を【プッシュ カイセン】に設定
してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」

本製品が接続されている
アナログポート(ターミナ
ルアダプターの接続口)を
「使用しない」に設定して
いませんか。
「使用する」に設定してください。
電話がかかってきても本
製品の着信音が鳴らない。
電話機コードが正しく接
続されていますか。
電話機コードがしっかり接続されているか
を確認してください。
電源が入っていますか。 電源プラグを接続してください。
本製品に電話をかけると
「あなたと通信できる機器
が接続されていません」と
メッセージが流れません
か。
ターミナルアダプターが正しく設定されて
いません。ターミナルアダプターの設定を
確認してください。また、ターミナルアダ
プターの電源が入っているのを確認してく
ださい。
ターミナルアダプターの
設定を確認してください。
何も接続していない空きアナログポートは
「使用しない」に設定してください。
契約回線番号および i・ナ
ンバー情報は正しく入力
されているかを確認して
ください。
それでもうまくいかないときは、お使いに
なっているターミナルアダプターのメー
カーまたはご利用の電話会社にお問い合わ

せください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

237ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.237

《困ったときは》
235
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ISDN 本製品が接続されている
アナログポートに 1 ~ 2 回
おきにしか着信しない。
「着信優先」または「応答
平均化」を使用する設定の
場合、1 ~ 2 回おきにしか
着信できません。
ターミナルアダプターやダイヤルアップ
ルーターの設定で「着信優先」または「応
答平均化」を解除してください。
本製品に電話をかけると、
「あなたと通信できる機器
は接続されていないか、故
障しています」というメッ
セージが流れてつながら
ない。
本製品を接続しているア
ナログポートの設定内容
を確認してください。
本製品を接続しているアナログポートの接
続機器は「電話」または「ファクス付電話」
にしてください。(初期値のままで使用可能
です。)
契約回線番号のアナログポートに本製品を
接続している場合は、以下のように設定し
てください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

i・ナンバーやダイヤルインのアナログポート
に本製品を接続している場合は、以下のよう
に設定してください。

  • サブアドレスなし着信:「着信する」
  • HLC 設定:「HLC 設定しない」
  • 識別着信:「識別着信しない」

相手側のターミナルアダ
プターの設定を確認して
ください。
相手も ISDN 回線の場合、相手側のターミ
ナルアダプターの設定が誤っていることも
あります。
この場合、アナログ回線に接続したファク
スと送・受信できれば本製品を接続してい
るターミナルアダプターの設定は正しいこ
とになります。
ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
契約回線番号に電話がか
かってきたのに、i・ナン
バーやダイヤルインのア
ナログポートに接続した
機器の呼出ベルも鳴る。
i・ナンバーやダイヤルイ
ンのアナログポートの設
定を確認してください。
ISDN の交換機で、グローバル着信をしない
ように設定してください。
特定の相手とファクス通
信できない。
特 別 回 線 対 応 の 設 定 を
【ISDN】にしてください。
⇒ 256 ページ「特別な回線
に合わせて設定する」
それでもうまくいかないときは、お客様相
談窓口にご連絡ください。
ファクス送受信ができな
い。
(電話も使えない)

ターミナルアダプターの
自己診断モードでISDN回
線の状況を確認してくだ
さい。
異常があった場合はご利用の電話会社へご
連絡ください。
回線に異常がなければ、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
ADSL ファクス通信でエラー発
生が多くなった。
他の機器とブランチ接続
(並列接続)していません
か。
ブランチ接続(並列接続)をしないでくださ
い。ラインセパレーターを使用すると改善す
る場合があります。ラインセパレーターは、
パソコンショップなどでご購入ください。
ひかり
電話
電話がかけられない。 ひかり電話をご利用の場
合、回線種別を自動設定で
きない場合があります。
手動で回線種別を【プッシュ カイセン】に
設定してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」
特定の番号だけつながら
ない。
一部つながらない番号が
あります。
ご利用の電話会社へお問い合わせくださ
い。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

238ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.238

《困ったときは》
236
ひかり
電話
ナンバーディスプレイ機
能が動作しない。
VoIP アダプター側が、ナ
ンバーディスプレイ機能
を使用しない設定になっ
ていませんか。
VoIP アダプターの設定が必要です。契約内
容の確認や、VoIP アダプターの設定方法に
ついては、契約電話会社にお問い合わせく
ださい。
非通知の相手からの着信
ができない。
VoIP アダプター側が、着
信拒否をする設定になっ
ていませんか。
子機 動作しない/着信音が鳴
らない。
通信ボックス(親機)の電
源は入っていますか。
通信ボックス(親機)の電源が入っていな
ければ子機を使用することはできません。
通信ボックスの電源プラグをコンセントに
差し込んでください。
バッテリーのコネクタが
正しく接続されています
か。
コネクタを正しく接続してください。
⇒ 206 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーの残量がなく
なっていませんか。
バッテリーを充電してください。
バッテリーを交換してください。
⇒ 206 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
回線種別が正しく設定さ

れていますか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」
着信音量がオフになって
いませんか。
着信音量を【■□□□】以上に設定してくだ
さい。
⇒ 53 ページ「子機の音量を設定する」
通信ボックス(親機)の呼
出回数が1回に設定されて
いませんか。
呼出回数を 2 回以上に設定してください。
通信ボックス(親機)から
離れすぎていませんか。
着信音が鳴る範囲まで、子機を通信ボック
ス(親機)に近づけてください。
近くに雑音の原因となる
電気製品がありませんか。
電気製品などから離してください。
⇒ 262 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
通信ボックス(親機)で機
能の設定、登録をしていま
せんか。
設定が終わるのを待ってください。
子機通信チャンネルの設
定を変更しましたか。
変更した場合は、すべての子機のバッテ
リーコネクタを抜き差ししてください。
別の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
子機のアンテナ表示が 0 本
~2本になっていませんか。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで

ご使用ください。
携帯電話の充電器や、AC
アダプターが近くにあっ
たり、電源が一緒になって
いませんか。
通信ボックス(親機)や子機から離れたと
ころで、携帯電話の充電器をご使用くださ
い。電源が一緒になっているときは、別の
電源をご使用ください。
声が途切れる。 インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
2.4GHz 帯の無線機器の影
響を受けていませんか。
無線機器を本製品から遠ざけてください。
⇒ 262 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

239ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.239

《困ったときは》
237
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機 通話が切れる。 声やまわりの音に反応し
て、「親切受信」がはたら
き、ファクスの受信を始め
ることがあります。
頻繁におこるときは、親切受信の設定を【し
ない】にしてください。
⇒ 93 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
このときは、ファクスは手動で受信します。
⇒ 93 ページ「電話に出ると自動的に受ける
(親切受信)」
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号の
相手にかけた場合も含む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況により声が途切れることがあります
ので IP 網を使わずに通話してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
ナンバーディスプレイ機
能の契約をしているのに、
ナンバーディスプレイの
設定が【なし】になってい
ませんか。
通信ボックス(親機)で、ナンバーディス
プレイの設定を【あり】にしてください。
⇒ 36 ページ「ナンバーディスプレイ機能を
設定する」
雑音が入りやすい。 近くに電気製品や障害物

はありませんか。
設置環境を確認してください。
⇒ 262 ページ「通信や子機の使用に影響をお
よぼす環境を確認し設置場所を調整する」
置き場所や向きを変えてみてください。
本製品と電気製品の電源プラグを別々のコ
ンセントに接続してみてください。
移動しながら子機を使用
していませんか。
使用場所により電波が弱い場所がありま
す。雑音が少ない場所で使用してください。
または子機のアンテナが 3 本表示されると
ころでご使用ください。
通話音質を調整すると改
善される場合があります。
通話音質調整の設定を変更してみてくださ
い。
⇒ 259 ページ「回線状況に応じて通話音質
を設定する」
雑音が入りやすい。
通話が切れる。
子機のアンテナ表示が0本
~ 2 本になっていません
か。
子機のアンテナが 3 本表示されるところで
ご使用ください。
子機の通話パワーを「ツヨイ」に設定して
ください。
⇒261 ページ「通話パワーの設定を変更する」
相手の声が聞こえにくい。 受話口をふさいでいませ
んか。
受話口をふさがないでください。
受話音量の設定が小さく
ありませんか。

受話音量を大きくしてください。
⇒ 53 ページ「受話音量を設定する」
相手から聞こえないと言
われる。
送話口(マイク)に向かっ
て話していますか。
また、送話口を髪でふさい
だり、顔に押し付けたりし
て話していませんか。
送話口(マイク)は、できるだけ口の正面
にくるようにし、ふさがないようにして話
してください。
通話音質を変更していま
せんか。
【ツウワ オンシツ チョウセイ】の設定値
を小さくすると、相手にこちらの声が聞こ
えやすくなります。双方の聞こえかたを試
しながら調整してください。
⇒ 259 ページ「回線状況に応じて通話音質
を設定する」
通話中・トリプル通話中・
スピーカーホン通話中に
自分の声が響く、相手の声
が聞き取りにくい。
【ツウワ オンシツ チョウセイ】の設定値を変更してみてください。音
質が改善されることがあります。
⇒ 259 ページ「回線状況に応じて通話音質を設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

240ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.240

《困ったときは》
238
子機 充電を始めても「ジュウデ
ンチュウ」と表示されな
い。
通信ボックス(充電器)の
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
通信ボックス(充電器)の電源プラグを確
実にコンセントに差し込んでください。
通信ボックス(充電器)に
正しく置かれていますか。
画面が正面に見える方向に、子機を置いて
ください。
バッテリーを交換しまし
たか。
新しいバッテリーは充電されていないこと
があります。その場合は、子機を通信ボッ
クス(充電器)に置いて約 2 分後に「ジュ
ウデンチュウ」と表示されます。そのまま
約 12 時間充電をしてください。
子機が温かい。 充電中や充電直後はバッ
テリーが温かくなります。
故障ではありません。
そのままお使いください。
充電できない。
電源が入らない。
何も表示されない。
バッテリーが寿命ではあ
りませんか。
バッテリーを外して、通信ボックス(充電
器)にセットしてください。

  • 画面に文字が表示される場合

ご購入後 1 年以上経過していればバッテ
リーの寿命だと思われます。新しいバッ
テリーに交換してください。
⇒ 206 ページ「子機のバッテリーを交換
するときは」

  • 画面に何も表示されない場合

電源プラグを確認してください。
充 電 器 か ら と っ た り、
を 押 す と、「ピ ッ
ピッピッ」と鳴る。
別の子機を使用していま
せんか。
使い終わるのを待ってください。
通信ボックスから離れす
ぎていませんか。
通話圏内に戻ってください。
電波が干渉しやすい場所
で使用していませんか。
通話できる位置まで移動してください。
充電してもバッテリー警
告音(ピッ…ピッ…ピッ
…)が鳴り、画面に「<デ
ンチノコリナシ>ジュウ
デンシテクダサイ」と表示
される。
バッテリーが消耗してい
ます。
バッテリーを交換してください。
⇒ 206 ページ「子機のバッテリーを交換す
るときは」
バッテリーのコネクタが子機にしっかり差
し込まれているか、通信ボックス(充電器)
の電源プラグが奥まで完全に差し込まれて
いるかを確認してください。
警告音(ピーピーピー)が
鳴り、画面に「コキガ ハ
ズレテイマス」と表示され
る。
充電器から子機を取り、ダ
イヤル操作なしで 60 秒経
過していませんか。
子機を通信ボックス(充電器)に戻してく
ださい。
通話中に警告音(ピッピッ

ピッ)が鳴る。
子機で通話中に電波の届
かない所に出ていません
か。
通話圏内に戻ってください。
通話中に警告音(ピッピッ
ピッ、ピッピッピッ、ピッ
ピッピッ)が鳴る。
バッテリーが少なくなっ
ていませんか。
通話を終了して子機を通信ボックス(充電
器)に戻してください。
通話を保留にして子機を通信ボックス(充
電器)に戻し、別の子機で通話を続けてく
ださい。
リモコン
機能
外出先からの操作ができ
ない。
ト ー ン 信 号(ピ ッ ポ ッ
パッ)が出せない電話機か
らかけていませんか。
トーン信号の出せる電話機からかけ直して
ください。
携帯電話からかけていま
せんか。
トーン信号の出せる固定電話からかけ直し
てください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

241ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.241

《困ったときは》
239
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
留守番
機能
メッセージが録音の途中
で切れている。
録音中に8秒以上無音が続
きませんでしたか。
メッセージを入れるときは続けて話すよ
う、相手に伝えてください。
メッセージが録音できな
い。
空きメモリーが不足して
いませんか。
音声メッセージを消去してください。メモリー
受信したファクスがあるときは、メモリー内の
不要なファクスを消去してください。
フ ァ ク ス
/コピー
ファクス送信 / 受信ができ
ない。
通 信 ボ ッ ク ス の 電 源 は
入っていますか。
通信ボックスの電源が入っていなければ
ファクスの送受信はできません。通信ボッ
クスの電源プラグをコンセントに差し込ん
でください。
受信する前に子機を戻し
ていませんか。
「親切受信」をするように設定されていれば
(お買い上げ時の設定)、子機を持ったまま
7 秒待つと受信できます。親切受信されな
い場合は、手動で受信してください。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」
回線種別の設定は正しい
ですか。
回線種別を正しく設定してください。
⇒ 25 ページ「回線種別を設定する」
ターミナルアダプターは

正しく設定されています
か。(ISDN 回線の場合)
ターミナルアダプターの設定を確認してく
ださい。
インターネット電話や IP
フォンなど、IP 網を使用
していませんか。
(「050」で始まる電話番号
の相手にかけた場合も含
む)
インターネット電話や IP フォンなど、IP 網
の状況によりファクス送信/受信ができな
いことがあります。IP 網を使わずに送信/
受信してください。
不明な点は、ご契約の IP 網サービス会社へ
お問い合わせください。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 257 ページ「安心通信モードに設定する」
複合機本体と通信ボック
スの接続は良好ですか。
接続状態を確認してください。
⇒ 78 ページ「通信ボックスとの接続を確認
する」
ファクスを送信/受信で
きる相手とできない相手
がいますか。
安心通信モードを設定してください。この
とき、【標準】→【安心(VoIP)】の順にお
試しください。
⇒ 257 ページ「安心通信モードに設定する」
みるだけ受信が設定され

ていませんか。
み る だ け 受 信 が 設 定 さ れ て い る と き は、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 95 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
自動で記録紙に印刷したいときは「みるだ
け受信」の設定を解除してください。
⇒ 97 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する)」
通 信 ボ ッ ク ス の 電 話 機
コードが回線接続端子に
差し込まれていますか。
電話機コードを回線接続端子に差し込んで
ください。
ファクス送受信テストをしていただくことができます。
「通信テスト」など、何か原稿にご記入いただいて下記番号に送信してく
ださい。折り返し弊社より、自動でファクスを送信します。
テスト用ファクス番号:052-824-4773
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

242ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.242

《困ったときは》
240
フ ァ ク ス
/コピー
ファクスが送信できない。 カラーで送信しようとし
ていますか。
本製品はカラーファクスに対応していない
ファクス機にカラーで送ると送信エラーに
なります。自動的にモノクロに変換される
こともありません。送信先のファクス機が
カラーに対応しているかどうかをお聞きい
ただいて、対応していなければモノクロで
送信してください。また、相手のファクス
機がカラー対応であっても、インクが準備
されていないときは本製品からの送信がで
きません。この場合もモノクロで送信して
ください。
ファクスを受信できない。 転送電話(ボイスワープ)
の契約をしていませんか。
転送電話(ボイスワープ)の設定をしてい
ると、電話とファクスはすべて転送先へ送
られます。詳しくはご利用の電話会社にお
問い合わせください。
カラーファクス受信がで
きない。
印刷されていませんか。 みるだけ受信に設定されていても、カラー
ファクスの場合はメモリーに記憶されず、
自動的に印刷されます。
メモリー受信を【メモリ保
持のみ】にしていません
か。

カラーファクスをメモリーに記憶させるこ
とはできません。カラーファクスはメモリー
に記憶されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
メモリー受信を【PC ファ
クス受信】にしていません
か。
カラーファクスをパソコンに転送すること
はできません。カラーファクスはパソコン
に転送されずに自動的に印刷されます。
排紙トレイを確認してください。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】にしていません
か。
カラーファクスを受信することはできませ
ん。
カラーファクスを受信するには、安心通信
モードを【標準】にしてください。
⇒ 257 ページ「安心通信モードに設定する」
みるだけ受信が設定され
ているのにファクスが印
刷される。
ファクスがカラーではあ
りませんか。
みるだけ受信に設定されていても、カラー
ファクスの場合はメモリーに記憶されず、
自動的に印刷されます。
ファクスを送信できない
場合がある。(IP 網を使用
している場合)
電 話 帳 機 能 を 利 用 し て
ファクスを送っています
か。
「0000」発信を行って、一般の加入電話(NTT

など)を選んでかけている場合は、番号の
あとに を押して、ポーズ(約 3 秒間の
待ち時間)を入れてください。自動送信機能を利用して
いますか。
手動で「0000」発信によっ
て一般の加入電話(NTT
など)を選んでかけていま
せんか。
「0000」や選択番号をダイヤルしたあと、少
し待ってからダイヤルしてください。
電話帳を使うと、ファクス
が送信できない場合があ
る。
登録している電話番号の
間に、ポーズ「p」が入っ
ていませんか。
「p」を削除して登録してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

243ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.243

《困ったときは》
241
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
フ ァ ク ス
/コピー
送信後、相手から画像が乱
れている(黒い縦の線が入
る)と連絡があった。
きれいにコピーがとれま
すか。
コピーに異常があるときは読み取り部の清掃
をしてください。
⇒ 194 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
相手先に異常がありませ
んか。
相手先に確認してください。または、別の
ファクスから相手先に送信してください。
画質モードは適切ですか。 画質を調整してください。
⇒ 85 ページ「画質や濃度を変更する」
キ ャ ッ チ ホ ン が 途 中 で
入っていませんか。
キャッチホンが途中で入ると、画像が乱れ
ることがあります。
「キャッチホンⅡ」のご利用をお勧めしま
す。
ブランチ接続(並列接続)
された別の電話機の受話
器を上げていませんか。
ブランチ接続(並列接続)はしないように
してください。
⇒かんたん設置ガイド
送信後、受信側から受信し
た フ ァ ク ス に 縦 の 線 が
入っているという連絡が
あった。
本製品の読み取り部分、ま
たは受信側ファクス機の
プリンターのヘッドが汚
れていませんか。
読み取り部の清掃を行って、きれいにコピー

が取れることを確認してから送信してくだ
さい。
⇒ 194 ページ「スキャナー(読み取り部)を
清掃する」
それでも現象が変わらない場合は、相手の
ファクスの状態を調べてもらってください。
受信したファクスが縮ん
でいる。
安心通信モードを【安心
(VoIP)】に設定していま
せんか。
安心通信モードを【標準】に設定してくだ
さい。
⇒ 257 ページ「安心通信モードに設定する」
受信したファクスに白抜
けした所がある。
受信/コピーしても、記録
紙が出てこない。
複合機本体の電源は入っ
ていますか。
複合機本体の電源プラグをコンセントに差
し、 を押して電源を入れてください。
記録紙は正しくセットさ
れていますか。
記録紙を正しくセットして、複合機の本体
カバーやインクカバーを確実に閉めてくだ
さい。
⇒ 38 ページ「記録紙のセット」
記録紙がなくなっていま
せんか。
複合機の本体カバーまた
はインクカバーは確実に
閉まっていますか。
記録紙が詰まっていませ
んか。
詰まった記録紙を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
インクの残量は充分です

か。
インク残量を確認してください。
⇒ 202 ページ「インク残量を確認する」
「みるだけ受信」が設定さ
れていませんか。
「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスはメモリーに保存されます。ファ
クスを画面で確認してください。
⇒ 95 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
「みるだけ受信」の設定を解除すれば、記録
紙に印刷されるようになります。
⇒ 97 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する)」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

244ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.244

《困ったときは》
242
フ ァ ク ス
/コピー
受信しても、記録紙が白紙
のまま出てくる。
相手が原稿を裏返しに送
信していませんか。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 203 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、自
動でヘッドクリーニングを行う機能があり
ます。ただし、電源プラグが抜かれている
とこの機能が働きません。電源の入 / 切は、
電源プラグの抜き差しではなく、操作パネ
ル上の電源ボタンで行うことを強くお勧め
します。
コピーは正しくとれます
か。
コピーが正しくとれるかを確認してくださ
い。
⇒ 137 ページ「コピーする」
きれいに受信できない。 電話回線の接続が悪いと
きに起こります。
相手に送信し直してもらってください。
相手側の原稿に異常があ
りませんか(うすい、かす
れなど)。
相手に確認し、送信し直してもらってくだ
さい。
きれいにコピーできない。 読み取り部が汚れていま
せんか。

スキャナー(読み取り部)を清掃してください。
⇒ 194 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 205 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
2 枚に分かれて印刷され
る。
送信側の原稿が A4 より長
くありませんか。
自動縮小の設定を【する】にしてください。
⇒ 99 ページ「自動的に縮小して受ける」
自動受信できない。 呼出回数が多すぎません
か。
在宅モードのときは呼出回数を 6 回以下に、
留守モードのときは呼出回数を 2 回以下に
設定してください。
⇒ 34 ページ「呼出回数を設定する」
または、手動で受信してください。
⇒ 92 ページ「電話に出てから受ける」
「みるだけ受信」が設定さ

れていませんか。
「みるだけ受信」が設定されているときは、
ファクスは印刷されません。画面で確認し
てください。
⇒ 95 ページ「受信したファクスを画面で見
る(みるだけ受信)/ 印刷する」
「みるだけ受信」を解除すれば、記録紙に印
刷されるようになります。
⇒ 97 ページ「ファクスを自動的に印刷する
(みるだけ受信を解除する / 設定する)」
メモリーがいっぱいでは
ありませんか。
メモリーが不足しているとファクスが受信
できない場合があります。メモリーに記録
されているファクスメッセージを消去して
ください。
構内交換機(PBX)に内線
接続したときに、ファクス
受信できない。
内線または外線から、ファ
クス受信するときのベル
の鳴りかたを確認します。
特別回線対応の設定を【PBX】にしてくだ
さい。
⇒ 256 ページ「特別な回線に合わせて設定
する」
それでも受信できないときは、お客様相談
窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

245ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.245

《困ったときは》
243
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
フ ァ ク ス
/コピー
記録紙が何度も詰まる 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
(MFC-J860DN/J860DWN
のみ)自動両面コピーのと
き、記録紙が何度も詰まる
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「排紙ローラーを清掃する」
(MFC-J860DN/J860DWN
のみ)自動両面コピーのと
き、記録紙のうら面が汚れ
る。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに
くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
あんしん設定をお試しください。
⇒ 145 ペ ージ「両 面コ ピ ーす る(MFC-
J860DN/J860DWN のみ)」
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙を
セットしてください。ブラザー写真光沢紙の

場合は、1 枚多く光沢紙をセットしてくださ
い。
⇒ 38 ページ「記録紙のセット」
拡大 / 縮小で[用紙に合わ
せる]が機能しない。
セットした原稿が傾いて
いませんか。
セットした原稿が 3°以上傾いていると、原
稿サイズが正しく検知されず、「用紙に合わ
せる」が機能しません。原稿が傾かないよ
うにセットし直してください。
印刷面の下部が汚れる。 スキャナー(読み取り部)
が汚れていませんか。
スキャナー(読み取り部)を清掃してください。
⇒ 194 ページ「スキャナー(読み取り部)
を清掃する」
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 j
プリント
(印刷)
記録紙が重なって送り込
まれる。
記録紙がくっついていま
せんか。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙がトレイの後端に
乗り上げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。

種類の違う記録紙は取り除いてください。
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
記録紙トレイのコルクの部分を清掃してく
ださい。
⇒ 196 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
①本製品とパソコンの接
続方式(USB、無線 LAN)
を変更していませんか。
接続方式を変更する場合は、新しい接続方
式のドライバーを追加インストールする必
要があります。
⇒かんたん設置ガイド
② 本製品の電源は入って
いますか。画面にエラー
メッセージが表示されて
いませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージ
が出ている場合は、内容を確認して、エラー
を解除してください。
⇒ 220 ページ「画面にメッセージが表示さ
れたときは」
③ USB ケーブルはパソコ
ンと複合機本体側にしっ
かりと接続されています
か。

複合機本体側と、パソコン側の両方の USB
ケーブルを差し直してください。
※ USB ハブなどを経由して接続している場
合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合は、
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「困ったときは(トラブル対処方法)」をご
覧ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

246ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.246

《困ったときは》
244
プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
④ インクカートリッジは
正しく取り付けられてい
ますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてく
ださい。
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換
する」
⑤ 印刷待ちのデータがあ
りませんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると
印刷できない場合があります。

  • Windows

®
の場合
[プリンター]アイコンを開き、[プリン
タ]から[すべてのドキュメントの取り
消し]を行ってください。
< Windows
®
7 >
[スタート]-[デバイスとプリンター]
の順にクリックします。
< Windows Vista
®
>
[スタート]-[コントロール パネル]-
[ハードウェアとサウンド]-[プリンタ]
の順にクリックします。
< Windows
®
XP >
[スタート]-[コントロール パネル]-
[プリンタとその他のハードウェア]-
[プリンタと FAX]の順にクリックしま
す。

  • Macintosh の場合

プリントキューを開き、印刷データを選
択して[削除]をクリックしてください。
< OS X v10.7.x >
[システム環境設定]- [プリントとスキャ
ン ] - [ プリントキューを開く…] の順に
選択します。
< OS X v10.5.8/10.6.x >
[ システム環境設定 ] - [ プリントとファ
クス ] - [ プリントキューを開く…] の順
に選択します。
⑥ 通 常 使用 す るプ リ ン
ターの設定になっていま
すか。

  • Windows

®
の場合
プリンターアイコンにチェックマークが
ついているかを確認してください。つい
ていない場合は、アイコンを右クリック
し、[通常使うプリンタに設定]をクリッ
クしてチェックをつけます。

  • Macintosh の場合

< OS X v10.7.x >
[ プリントとスキャン ] を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
< OS X v10.5.8/10.6.x >
[ プリントとファクス ] を開き、[デフォ
ルトのプリンタ]を本製品にします。
⑦ 一時停止の状態になっ
ていませんか。

  • Windows

®
の場合
プリンターアイコンを右クリックして、
[印刷の再開]がメニューにある場合は、
一時停止の状態です。[印刷の再開]をク
リックしてください。

  • Macintosh の場合

< OS X v10.7.x >
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[プリンタを再開]をクリックし
てください。
< OS X v10.5.8/10.6.x >
プリントキューを開き、印刷データを選
択して[再開]をクリックしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

247ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.247

《困ったときは》
245
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
プリント
(印刷)
パソコンから印刷できな
い。
(①~⑪の順番に試してく
ださい。)
⑧ オフラインの状態に
なっていませんか。
(Windows
®
のみ)
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
リ ン タ を オ ン ラ イ ン で 使 用 す る]が メ
ニューにある場合は、オフラインの状態で
す。[プリンタをオンラインで使用する]を
クリックしてください。
⑨ 印刷先(ポート)の設
定は正しいですか。
(Windows
®
のみ)
プリンターアイコンを右クリックして、[プ
ロパティ]をクリックします。[ポート]タ
ブをクリックして印刷先のポートが正しく
設定されているかを確認してください。
⑩ 以上の手順をすべて確認し、もう一度印刷を開始してください。それで
も印刷ができない場合は、パソコンを再起動し、本製品の電源を入れ直して
みてください。
⑪ ①~⑩までをすべて確認してもまだ印刷できない場合は、プリンター
ドライバーをアンインストールして、別冊の「かんたん設置ガイド」に
従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法(Windows

®
)
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-
[MFC-XXXX
*1
]-[アンインストール]の順に選び、画面の指示に従っ
てアンインストールしてください。
*1
XXXX はモデルの型式名です。
斜めに印刷されてしまう。 記録紙が正しくセットさ
れていますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
MFC-J810DN/J810DWN
⇒ 208 ページ「MFC-J810DN/J810DWN を
ご利用の場合」手順 0 h
MFC-J860DN/J860DWN
⇒ 212 ページ「【記録紙が詰まっています
後ろ】と表示されたとき」手順 0 d
記録紙が重なって送り込
まれ、紙づまりが起こる。
記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 j
記録紙が正しくセットさ
れていますか。

トレイに記録紙を正しくセットしてくださ
い。
種類の違う記録紙を混ぜ
てセットしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてくださ
い。
MFC-J810DN/J810DWN
⇒ 208 ページ「MFC-J810DN/J810DWN を
ご利用の場合」手順 0 h
MFC-J860DN/J860DWN
⇒ 212 ページ「【記録紙が詰まっています
後ろ】と表示されたとき」手順 0 d
記録紙トレイのコルクの
部分が汚れていませんか。
記録紙トレイのコルクの部分を清掃してく
ださい。
⇒ 196 ページ「記録紙が重なって給紙され
てしまうときは」
記録紙のセット枚数に余
裕はありますか。
記録紙のセット枚数に余裕がないと、うま
く送り込まれないことがあります。記録紙
を 10 枚程度多めにセットしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

248ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.248

《困ったときは》
246
プリント
(印刷)
光沢紙がうまく送り込ま
れない。
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を1枚だけセットし
ていませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙
をセットしてください。ブラザー写真光沢
紙の場合は、1 枚多く光沢紙をセットして
ください。
⇒ 38 ページ「記録紙のセット」
印刷された画像に規則的
に横縞が現れる。
厚紙などに印刷していま
せんか。
プリンタードライバーの[基本設定]タブで
[乾きにくい紙]をチェックしてください。
文字や画像がゆがんでい
る。
記録紙が記録紙トレイま
たはスライドトレイに正
しくセットされています
か。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開
いていませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
MFC-J810DN/J810DWN
⇒ 208 ページ「MFC-J810DN/J810DWN をご

利用の場合」手順 0 h
MFC-J860DN/J860DWN
⇒ 212 ページ「【記録紙が詰まっています
後ろ】と表示されたとき」手順 0 d
印刷速度が極端に遅い。 [画質強調]が設定されて
いませんか。
画質強調して印刷すると、通常より印刷速
度が落ちます。もし、画質強調する必要が
なければ、次のように設定します。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[拡張機
能]タブ、[カラー設定]の順にクリック
し、[画質強調]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

カラー設定画面で[カラー詳細設定]か
ら[画質強調]のチェックを外す。
[ふちなし印刷]の設定に
なっていませんか。
ふちなし印刷をすると、通常より印刷速度
が落ちます。もし、ふちなし印刷する必要
がなければ、次のように設定します。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[基本設
定]タブの順にクリックし、[ふちなし印
刷]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

[ファイル]、[ページ設定]をクリックし、
[用紙サイズ]のプルダウンメニューから
「(ふちなし)」の記載のないサイズを選
ぶ。
[画質強調]が有効に機能
しない。
印刷するデータはフルカ
ラーですか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能し
ません。この機能をご利用になるには少な
くとも24ビットカラー以上をご使用くださ
い。Windows
®
の[スタート]メニューか
ら([設定]-)[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24
ビット以上に設定してください。
画素数の多いカメラで撮
影した画像ですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像は
[画質強調]に設定する必要はありません。
画素数の少ないカメラで撮影した画像に対
して有効です。
文字が黒く化けたり、水平
方向に線が入ったり、文字
の上下が欠けて印刷され
てしまう。
コピーは問題なくできま
すか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの
接続に問題があります。接続ケーブルを確
認してください。それでも解決できないと
きは、お客様相談窓口にご連絡ください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

249ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.249

《困ったときは》
247
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
プリント
(印刷)
印刷した画像が明るすぎ
る、または暗すぎる。
インクカートリッジが古
くなっていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利
用いただけますが、それ以上経過したもの
はインクが凝固している可能性がありま
す。
パッケージに有効期限が印刷されています
のでご確認ください。期限切れの場合は新
しいカートリッジをご使用ください。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
温度が高すぎる、または低
すぎませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用くださ
い。
印刷したページの上部中
央に汚れ、またはしみがあ
る。
記録紙が厚すぎる、または
カールしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
カールしていない記録紙をご利用くださ
い。
印刷面の下部が汚れる。 記録紙ストッパーを確実
に引き出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してくだ
さい。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
手順 0 j
印刷面のうら側が汚れた

り、給紙ローラーのあとが
残る。
プラテンが汚れていませ
んか。
プラテンを清掃してください。
⇒ 197 ページ「本体内部を清掃する」
給紙ローラーが汚れてい
ませんか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 195 ページ「給紙ローラーを清掃する」
印刷された記録紙にしわ
がよる。
[双 方 向 印 刷]の 設 定 に
なっていませんか。
お買い上げ時は、[双方向印刷]に設定され
ています。[双方向印刷]では、薄い記録紙
をご利用の場合など、記録紙の種類によっ
てはしわがよることがあります。[双方向印
刷]を解除して印刷をお試しください。た
だし、[双方向印刷]を解除すると、印刷速
度は落ちます。

  • Windows

®
の場合
印刷設定画面で、[プロパティ]、[拡張機
能]タブ、[カラー設定]の順にクリック
し、[双方向印刷]のチェックを外す。

  • Macintosh の場合

印刷設定画面で[拡張機能]をクリック
し、[その他特殊機能]から[双方向印刷]
のチェックを外す。
インクがにじむ。 記録紙の設定が違ってい
ませんか。
お使いいただいている記録紙に合わせて、
記録紙タイプを設定してください。
文字や画像がずれている、
またはにじんでいるよう
に見える。
プリントヘッドがずれて
いませんか。
本製品は双方向印刷を行っているために、
プリントヘッドが左右どちらに移動すると
きにもインクを吐出しています。左右の吐
出位置のずれが大きくなると、このような
印刷結果になります。印刷位置チェック
シートの印刷結果に従って補正を行ってく
ださい。
⇒ 205 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
印刷面に白い筋が入る。 プリントヘッドのノズル
が目詰まりしていません
か。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 203 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
本製品には、印刷品質を維持するために、自
動でヘッドクリーニングを行う機能があり
ます。ただし、電源プラグが抜かれている
とこの機能が働きません。電源の入 / 切は、

電源プラグの抜き差しではなく、操作パネ
ル上の電源ボタンで行うことを強くお勧め
します。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

250ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.250

《困ったときは》
248
プリント
(印刷)
印刷面に白い筋が入る。 記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 38 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 39 ページ「専用紙・推奨紙」
印刷ページの端や中央が
かすむ。
本製品は、平らで水平な場
所に置かれていますか。
平 ら で 水 平 な 場 所 に 置 か れ て い る な ら、
ヘッドクリーニングを数回行ってみてくだ
さい。
⇒ 203 ページ「プリントヘッドをクリーニ
ングする」
もし、印刷し直しても変化がみられない場
合はインクカートリッジを交換してくださ
い。それでもまだ、印刷の質に問題がある
場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
印刷の質が悪い。 プリントヘッドが汚れて
いませんか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカー
トリッジを新しい物と交換してください。
⇒ 200 ページ「インクカートリッジを交換
する」
プリントヘッドがずれて
いませんか。

印刷位置チェックシートの印刷結果に従っ
て補正を行ってください。
⇒ 205 ページ「印刷位置のズレをチェック
する」
プリンタードライバーの
基本設定で、用紙種類を正
しく選んでいますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有
効期限が過ぎていません
か。
有効期限内のインクカートリッジをお使い
ください。
本製品に取り付けられて
いるインクカートリッジ
が、6ヶ月以上取り付けら
れたままになっていませ
んか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内
に使い切ってください。
純正以外のインクを使用
していませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換し
て、ヘッドクリーニングを数回行ってくだ
さい。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷
の質が悪い場合は、お客様相談窓口にご連
絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎた
り厚すぎたりしていませ
んか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 38 ページ「使用できる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお
勧めします。
⇒ 39 ページ「専用紙・推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎ
ませんか。

印刷品質のためには、室温が 20 ~ 33 ℃の
状態でご利用になることをお勧めします。
⇒ 303 ページ「温度」
写真用光沢紙で印刷した
ときに、インクがにじんだ
り、流れたりする。
光沢紙の表裏が逆にセッ
トされていませんか。
光沢面(印刷面)を下にして、セットして
ください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。
⇒ 47 ページ「記録紙の種類を設定する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

251ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.251

《困ったときは》
249
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
プリント
(印刷)
写真プリントでインクが
乾くのに時間がかかる。
記録紙の設定が違ってい
ませんか。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録
紙タイプの設定が正しいことを確認してく
ださい。パソコンからプリントしている場
合は、プリンタードライバーの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]印刷がうまく
印刷できない。
アプリケーションソフト
の用紙設定とプリンター
ドライバーの設定を確認
してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定し
ている場合は、プリンタードライバーの[2
ページ]の設定を解除してください。
記録紙が何度も詰まる。 本体内部に紙片が残って
いませんか。
本体内部から紙片を取り除いてください。
⇒ 208 ページ「紙が詰まったときは」
自動両面印刷のとき、記録
紙が何度も詰まる
排紙ローラーが汚れてい
ませんか。
排紙ローラーを清掃してください。
⇒ 196 ページ「排紙ローラーを清掃する」
自動両面印刷のとき、記録
紙のうら面が汚れる。
お も て 面 の 印 刷 内 容 に
よっては、インクが乾きに

くく、記録紙のうら面が汚
れる場合があります。
両面印刷あんしん設定をお試しください。
Windows
®
の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パ ソ コン 活 用編
「Windows
®
編」-「[拡張機能]タブの設定」
Macintosh の場合
⇒ ユー ザ ーズ ガ イド パ ソ コン 活 用編
「Macintosh 編」-「拡張機能」
はがきに印刷できない。 スライドトレイが正しく
セットされていますか。
スライドトレイが奥にセットされているか
を確認してください。
⇒44ページ「スライドトレイにセットする」
デジカメ
プリント
デジタルカメラと本製品
を接続しても、プリントが
できない。
デジタルカメラと本製品
が正しく接続されていま
すか。
本体側とカメラ側の両方の USB ケーブルを
差し直してください。USB ケーブルは、本
製品前面の PictBridge ケーブル差し込み口
に接続してください。
お使いのデジタルカメラ
が、PictBridge に対応して
いますか。
お使いのデジタルカメラやパッケージなど
に、PictBridge のロゴマークが付いている

かどうかご確認ください。または、デジタ
ルカメラの取扱説明書をご確認ください。
写真の一部がプリントさ
れない。
ふちなし印刷または画像
トリミングが設定されて
いませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】に
設定します。
スキャナー スキャン開始時に TWAIN
エラーが表示される。
ブ ラザ ー TWAIN ド ラ イ
バーが選択されています
か。
アプリケーションで[ファイル]-[ソー
スの選択]を順にクリックして、ブラザー
TWAIN ドライバー(TW-Brother- モデル名
LAN)を選択し、[OK]をクリックしてく
ださい。
スキャンした画像のまわ
りに余白がある。
スキャンした画像に余白
が入る場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を
画像処理ソフトで開いて、必要な部分を切
り出してください。
ソフト
Windows
®
[本製品接続エラー]か[本
製品はビジー状態です。]
というエラーメッセージ
が表示される。
本製品の電源は入ってい
ますか。
電源を入れてください。
USB ケーブルをパソコン
に直接接続していますか。

USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライ
ブ、外付け CD-ROM ドライブ、スイッチ
ボックスなど)を経由して接続しないでく
ださい。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表
示される。
本製品の画面に【印刷でき
ま せ ん イ ン ク 交 換:
XX
*1
】と表示されていま
せんか。
*1
XX は など、インク
のカラー表示です。
画面に表示されている色のインクカート
リッジを交換してください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

252ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.252

《困ったときは》
250
ソフト
Windows
®
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として正常に動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、ControlCenter を使います。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Windows
®
編」-「ネットワーク経由で
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにアクセスする」
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
が停止状態になっていま
せんか。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーの取り出し操作を行っている場合、メ
モリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出さないと次の操作に移ること
ができません。
アプリケーションからメ

モリーカードまたは USB
フラッシュメモリー内の
ファイルを開いていたり、
エクスプローラーでメモ
リーカードまたは USB フ
ラ ッ シ ュ メ モ リ ー 内 の
フォルダーを表示してい
ませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうとし
たときにエラーメッセージが現れたら、それ
は現在メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリーにアクセス中を意味します。しばら
く待ってからやり直してください。(メモリー
カードまたはUSBフラッシュメモリーを使用
中のアプリケーションやエクスプローラーを
すべて閉じないと、[取り出し]操作はできま
せん。)
一度、パソコンと本製品の
電源を切り、再度入れてみ
てください。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、
いったんパソコンと本製品の電源を切って
電源プラグを抜いてください。電源プラグ
を入れ直し、電源を入れてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変
更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
接続失敗のエラーメッセージ画面から[検

索]をクリックし、表示される機器の一覧
から、使用する機器(本製品)を選び、再
度設定してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「ネットワークリモートセットアップ機能
を使う」
ネットワーク接続で、ウィ
ルス対策ソフトのファイ
アウォール機能を有効に
すると、使用できない機能
がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されます。
この場合、ファイアウォールの機能によっては接続できないことがある
ため、ドライバーのインストールを最初からやり直してください。その
際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストールを行ってくださ
い。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本
製品の IP アドレスを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネッ
トワーク設定リストで確認できます。

  • IP 取得方法の変更

⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「有線 LAN/ 無線 LAN の設定」
-「IP 取得方法」

  • ネットワーク設定リストの印刷

⇒ 275 ページ「本製品の設定内容や機能を確認する」
ソフト
Macintosh
接続したプリンターが表
示されない。
プリンターの電源が入っ
ていますか。
プリンターの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接
続されていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタードライバーが
正しくインストールされ
ていますか。
プリンタードライバーを正しくインストー
ルしてください。
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

253ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.253

《困ったときは》
251
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ソフト
Macintosh
メ モ リ ー カ ー ド ま た は
USB フラッシュメモリー
がリムーバブルディスク
として動作しない。
本製品とパソコンをネッ
トワーク経由(無線 LAN)
で接続していませんか。
リムーバブルディスクとして使用できるの
は、USB 接続の場合のみです。ネットワー
ク経由でメモリーカードにアクセスする場
合は、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド パソコン活用編
「Macintosh 編」-「ネットワーク経由で
メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーにアクセスする」
使用しているアプリケー
ションから印刷できない。
プリンターを正しく選択
していますか。
プリンタードライバーがインストールされ
ていることを確認して、プリンターを選択
し直してください。
Adobe
®
Illustrator
®
使 用
時にうまく印刷できない。
印刷解像度が高すぎませ
んか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
ネ ッ ト ワ ー ク リ モ ー ト
セットアップの接続に失
敗した。
ネットワークの設定を変

更したり、別の機器と置き
換えたりしていませんか。
再度設定を行い、使用する機器(本製品)を
検出してください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編
「ネットワークリモートセットアップ機能
を使う」
その他 複合機本体の電源が入ら
ない。 を押して電源をオン
にしましたか。
操作パネル上の を押して、電源をオン
にしてください。
電源プラグは確実に差し
込まれていますか。
電源プラグをいったん抜き、もう一度確実
に差し込んでください。それでも電源が入
らない場合は、落雷などの影響で本製品に
異常が発生した可能性があります。落雷故
障は有償にて修理を承ります。
複合機本体の電源が入ら
ない。
コンセントに異常はあり
ませんか。
電源プラグを抜き、ほかの電化製品の電源
プラグを差し込み、動作を確認してくださ
い。ほかの電化製品の電源も入らない場合
は、そのコンセントに電気が届いていない
可能性があります。別のコンセントを使用
してください。
複合機本体(または通信
ボックス)の時計表示がお
かしい。
通信ボックス(または複合
機本体)の日付および時刻

と同じではありませんか。
複合機本体と通信ボックスは、2 分半に 1
回、データを共有し合います。そのとき両
機の時刻のあいだで 2 分以上の誤差が発生
していると時刻を一致させる同期機能が働
きます。
⇒ 26 ページ「日付と時刻を設定する」
複合機本体(または通信
ボックス)の日付 / 時刻が
変わってしまう。
複合機本体と通信ボック
スの時刻がずれる(同期さ
れない)。
誤差は 2 分以内ですか。 誤差が 2 分以内の場合は同期されません。
それぞれで設定してください。
⇒ 26 ページ「日付と時刻を設定する」
複合機本体と通信ボック
スの接続は良好ですか。
複合機本体と通信ボックスは接続が確立さ
れていないと同期機能は働きません。接続
を確認してください。
⇒ 254 ページ「通信ボックスとの接続を確
認する」
操作をしていないのに、本
製品が動き出す。
本製品は、定期的にプリン
トヘッドのクリーニング
を行います。
そのまましばらくお待ちください。
出力された記録紙の下端
が汚れる。
記録紙ストッパーを閉じ
たままにしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使い

ます。記録紙ストッパーを開いてください。
⇒ 41 ページ「記録紙トレイにセットする」
出力された記録紙がそろ
わない。
電話中にキーンと不快な
音(ハウリング)がする。
通信ボックスから着信音
が鳴るように設定されて
いませんか。
通信ボックスの着信音を【オフ】に設定し
てください。
⇒ 273 ページ「臨時着信解除」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

254ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.254

《困ったときは》
252
その他 モノクロ印刷しかしてい
ないのに、カラーのインク
がなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的に
プリントヘッドをクリーニングします。そのため、印刷していなくても
インクが消費されます。
記録紙トレイが抜けない。 記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出
してください。
記録紙トレイを引き出し
にくい、または差し込みに
くい。
不安定な場所に設置して
いませんか。
水平で凹凸のない場所に設置してくださ
い。
記録紙トレイが紙の粉で
汚れていませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙
トレイ右側の枠の上に、紙の粉がたまるこ
とがあります。
⇒ 193 ページ「外側を清掃する」
プリントヘッドの下に詰
まった記録紙を取り除き
たいが、プリントヘッドが
動かない。
プリントヘッドが右端で
止まっていませんか。
以下の手順で操作してください。
① を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③複合機の本体カバーを閉じて、電源プラ

グをコンセントに差し込む
複合機本体の電源が入り、プリントヘッド
が所定の位置に自動的に戻ります。
ネットワーク接続でのト
ラブル
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題があり
ましたら、下記をご覧ください。
⇒ユーザーズガイド ネットワーク操作編「困ったときは(トラブル対処方法)」
操作パネルのダイヤルボ
タンを押しても数字など
が入力されない。
画面にテンキーなどが表
示されていませんか。
画面にテンキーなどが表示されている場
合、画面上のテンキーから入力してくださ
い。
使用中にタッチパネルが
反応しなくなった。
タッチパネルの下部と枠
の間にゴミなどの異物が
入っていませんか。
複合機本体の電源プラグを 1 回抜き差しし
てください。「タッチパネルエラー」という
エ ラ ー メ ッ セ ー ジ が 表 示 さ れ る 場 合 は、
タッチパネルの下部と枠の間に異物が入っ
た可能性があります。
タッチパネルの下部を指で押して、タッチ
パネル下部と枠のすきまに厚紙など、画面
を傷つけないものを差し込み、異物を取り

除いてください。
本製品の電源プラグを抜き差ししても、エ
ラーメッセージが表示されない場合は、複
合機本体に問題がある可能性があります。
お客様相談窓口にご連絡ください。
通信ボックスの画面が暗
い。
待機状態(スリープモード)に入っています。
⇒ 59 ページ「通信ボックスのスリープモードについて」
画面の文字が読みにくい。 複合機本体:
画面の明るさが【暗く】に
なっていませんか。
画面の明るさを【標準】または【明るく】に
設定してください。
⇒ 56 ページ「複合機本体の画面設定を変更
する」
通信ボックス / 子機:
画面のコントラストが弱
くありませんか。
画面のコントラストを上げてください。
⇒ 56 ページ「通信ボックスの画面のコント
ラストを変更する」
⇒ 57 ページ「子機の画面のコントラストを
変更する」
項目 こんなときは ここをチェック 対処のしかた

動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)

図を読み込み中
原文・図解 · p.255

《困ったときは》
253
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動している恐れ
があります。

  • 画面に正しく表示できない
  • ボタンが操作できない
  • 設定内容リストなどが正しく印刷できない
  • コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
  • その他、正しく動作できない

このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。
これによって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。

複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.256

《困ったときは》
254
複合機本体と通信ボックスの通信がうまくいかないときは
ファクス送受信時には、複合機本体と通信ボックスの両方の電源が入っている必要があります。2 台のあい
だの通信がうまくいかないときや、ファクスが送れないときは、次の項目を確認してください。

  • 複合機本体の電源プラグがコンセントに差し込まれ、 で電源が入っていますか?
  • 通信ボックスの電源プラグがコンセントに差し込まれていますか?
  • 通信ボックスから電話機コードがはずれていませんか?
  • 電話機コードは壁側の電話機コード差し込み口にしっかり差し込まれていますか?
  • (無線 LAN 接続している場合のみ)無線 LAN アクセスポイントの電源は入っていますか?

通信ボックスとの接続を確認する
上記を確認しても通信できない場合は、次の手順で、
複合機本体と通信ボックスの接続状況およびメッ
セージ内容を確認してください。
a
複合機本体の を押す
b
を押して確認を終了する
無線 LAN レポートを印刷する
複合機本体と通信ボックスの接続状態を確認して、
「通信ボックスと接続できません「無線 LAN レポー
ト」を実行してください」と表示された場合に、無
線 LAN レポートを印刷してエラー番号や無線 LAN
情報などを確認します。
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押
す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【無線 LAN レポート】
を押す
d
を押す
e
を押して操作を終了する
通信ボックスとの現在の接続状況を表示
します。メッセージの詳細については、
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
をご覧ください。
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
無線 LAN レポートが印刷されます。

257ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.257

《困ったときは》
255
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
接続確認メッセージ一覧
メッセージ 状態および対処
通信ボックスとの接続は正常です 通信ボックスとの接続が正常に完了しました。
通話中です
通話終了後 接続を再開します
通話中です。通話終了後にファクスできます。ただし通話終
了直後は通信ボックスとの接続確認を自動で行うためすぐ
に接続できないことがあります。
接続できません エラー No.XX
ユーザーズガイド<こんなときは>を
ご覧ください
コールセンター(お客様相談窓口)にご連絡いただき、オペ
レーターの誘導に従って保守操作を行ってください。
通信ボックスの登録が間違っています
ユーザーズガイド<こんなときは>を
ご覧ください
通信ボックスの認証に誤りがあります。コールセンター(お
客様相談窓口)にお問い合わせください。
接続準備中です
しばらくお待ちください
しばらく待ってからもう一度接続確認を行ってください。
通信ボックスと接続できません
電波状態が悪くなっています
通信ボックスと複合機本体を近づけてくださ
い

  • 通信ボックスのACアダプターの両端が、おのおの通信ボッ

クスと壁側のコンセントに確実に差し込まれているかを
確認してください。

  • 通信ボックスと複合機本体のあいだを鉄筋コンクリート、

アルミサッシ、その他金属製の壁、扉などでさえぎってい
ませんか。これらは通信の妨げになる可能性があります。

  • 通信ボックスと複合機本体が離れすぎている可能性があ

ります。2 台を近づけて再度接続状態をお確かめください。
通信ボックスと接続できません
通信ボックスの電源を入れてください
下記いずれの場合であっても、ひとまず画面に従って操作
し、【OK】を押してから対処してください。

  • このメッセージを読んで、通信ボックスや無線 LAN アクセ

スポイントの電源を入れた場合は、しばらくのちに再度、
接続をお確かめください。

  • どちらもすでに電源が入っている場合は、「通信ボックス

接続リセット」を行ってください。
⇒ 266 ページ「初期化のしかた」
通信ボックスと接続できません
通信ボックスや無線 LAN アクセスポイントの
電源を入れてください
通信ボックスと接続できません
電波状態が悪くなっています 通信ボックス
や本体を無線 LAN アクセスポイントに近づけ
てください
通信ボックスおよび複合機本体を無線LANアクセスポイント
に近づけてみて、再度接続をお確かめください。頻繁にこの
メッセージが出て、両機を無線 LAN アクセスポイントに近づ
けることで接続が確立する場合は、電波環境の整った位置に
設置場所を変更してください。
通信ボックスと接続できません
「無線 LAN レポート」を実行してください

  • 複合機本体で「無線 LAN レポート」を印刷してください。

無線 LAN 情報および解決法が記載されています。
⇒ 254 ページ「無線 LAN レポートを印刷する」

  • 無線 LAN アクセスポイントを交換した場合は、ネットワー

ク設定リセットを行った上で、無線 LAN の設定をし直して
ください。
⇒ 263 ページ「初期状態に戻す」
⇒かんたん設置ガイド

通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.258

《困ったときは》
256
通信や通話がうまくいかないときに回線環境を改善する
通話や通信がうまくいかないときは、状況に応じて、以下の操作をお試しください。
特別な回線に合わせて設定する
[特別回線対応]
ファクスがうまく送信 / 受信できないときは、使用
している電話回線の種類に合わせて以下の設定を
行ってください。お買い上げ時は【一般】に設定さ
れています。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、
複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機
本体から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【その他】を押す
e
【特別回線対応】を押す
f
お使いの環境に合わせて回線種別を
選ぶ
【一般/ ISDN / PBX】から選びます。
g
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ

ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
【PBX】に設定すると、ナンバーディスプレイ
の設定が自動的に【なし】になります。ナン
バーディスプレイの設定を【あり】にするとき
は、特別回線対応の設定を【一般】にしてくだ
さい。

安心通信モードに設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.259

《困ったときは》
257
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
安心通信モードに設定する
[安心通信モード]
通信エラーが発生しやすい相手や回線でファクスを
より確実に送信・受信したい場合は、安心通信モー
ドの設定を変えます。お買い上げ時は【標準】に設
定されているので、一時的に【安心(VoIP)】に設
定してお試しください。
この機能は、通信ボックスからも設定できますが、
複合機本体からの操作で同期がとられます。複合機
本体から設定してください。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【安心通信モード】を
押す
e
【安心 (VoIP)】を押す
設定を戻すときは、【標準】を選びます。
f
を押して設定を終了する
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。
接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」

෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
確認
■【安心(VoIP)】に設定すると、カラーファクス
の受信ができません。(相手のファクス機に
よっては、モノクロに変換して受信します。)
ファクスの送信・受信にかかる時間は、【標準】
→【安心(VoIP)】の順に、長くなります。
IP フォンで通信エラーが発生する場合は、電話
番号の前に「0000」(ゼロ 4 つ)を付けておか
けください。このとき、通信料は NTT などの一
般の加入電話からの請求になります。
ひかり電話をご利用の場合は、「0000」(ゼロ 4
つ)を付けてかけることができません。
【安心(VoIP)】への設定は通信エラーの多発
する特定の相手との通信時のみに限定して一時
的に変更してください。通常は【標準】に設定
して使用します。
ファクスの通信エラーは、本製品の設定以外
に、以下のような要素から起こります。このた
め、本製品の設定だけでは、通信エラーを解消
できないことがあります。

  • 通信回線の品質
  • 信号レベル
  • 通信相手機の影響
  • 屋内線の配線や接続している機器の影響

ダイヤルトーン検出の設定をする

図を読み込み中
原文・図解 · p.260

《困ったときは》
258
ダイヤルトーン検出の設定をする
[ダイヤルトーン設定 ]
ファクス送信に失敗すると、送信レポートが出力さ
れます。送信レポートで、送信結果を確認してくだ
さい。話し中や番号間違いでないのに、ファクスが
送信できない場合は、ダイヤルトーンの設定を変更
することで、改善される可能性があります。
お買い上げ時は、【検知しない】に設定されています。
a
複合機本体の を押す
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【その他】を押す
e
【ダイヤルトーン設定】を押す
f
【検知する】を押す
設定を戻すときは、【検知しない】を選びま
す。
g
を押して設定を終了する
確認
■ 使用している PBX や IP 電話のアダプターに
よっては、【検知する】に設定すると発信でき
なくなる場合があります。その場合は【検知し
ない】のままお使いください。
【通信ボックスとの接続は正常です】と表
示されれば問題ありません。【OK】または
を押して手順 0 b に進みます。

接続に問題がある場合や、設定中に接続エ
ラーが出た場合は、 を押したあと下
記をご覧になり、複合機本体と通信ボック
スを接続させてください。
⇒ 255 ページ「接続確認メッセージ一覧」
෇ږ୪௽෇ږ୪௽෇ږ୪௽
ダイヤルトーンの設定を【検知する】にするの
は、はじめに述べた状況のみに限定してくださ
い。通常は【検知しない】に設定して使用しま
す。

回線状況に応じて通話音質を設定する

図を読み込み中
原文・図解 · p.261

《困ったときは》
259
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
回線状況に応じて通話音質を設定
する
[ツウワオンシツチョウセイ]
トリプル通話または外線通話中に相手の声が聞こえ
にくかったり、スピーカーホン通話で自分の声が響
いたりするときは、通話音質調整の設定を変更する
ことで改善されることがあります。
お買い上げ時は、「セッテイ 1」に設定されています。
この機能は、通信ボックスでのみ設定できます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【3. ツウワ オン
シツ チョウセイ】を選び、 を
押す
e
/ で現在とは異なる設
定値を選び、 を押す
手順 0 f のあとで声の響きかたを確認してく
ださい。
【セッテイ 1】、【セッテイ 2】、【セッテイ 3】、
【セッテイ 4】の順に設定を試みてください。
f
を押して操作を終了する
【セッテイ1】→【セッテイ 2】→【セッ
テイ 3】→【セッテイ 4】へと変更するに
従って、自分の声が響かなくなり、相手
の声がはっきりしてきます。ただし、設
定値が大きいと、相手にはこちらの声が

聞こえにくいと感じることがあります。

子機の通信状況を改善する

図を読み込み中
原文・図解 · p.262

《困ったときは》
260
子機の通信状況を改善する
[コキ ツウシン チャンネル]
ネットワーク
*1
の通信速度が低下しがちであったり、子機どうしの内線通話状況がよくない場合、無線 LAN で使
用している電波と、内線で使用している電波が干渉しあっている可能性があります。この場合、内線用の通信チャ
ンネルを切り替えると、改善されることがあります。
*1
通信ボックスと複合機本体間におけるファクス通信用無線 LAN または無線 LAN 環境
ステップ 1 無線 LAN の使用チャンネル
を確認する
無線 LAN が使用しているチャンネルを確認するに
は、ネットワーク設定リストを出力します。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【4. レポート イ
ンサツ】を選び、 を押す
c
/ で【3. ネットワーク
セッテイリスト】を選び、 を
押す
d
もう一度 を押す
ステップ 2 内線用の通信チャンネルを
確認する
内線用の通信チャンネルは、以下の手順で確認しま
す。お買い上げ時は【セッテイ 3】に設定されてい
ます。
a
通信ボックスの を押す

b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【8. ソノタ】を選
び、 を押す
d
/ で【4. コキ ツウシ
ン チャンネル】を選び、 を
押す
e
表示されている通信チャンネルを確
認する
【セッテイ 1】、【セッテイ 2】、【セッテイ 3】
のいずれかが表示されています。
f
を押して確認を終了する
ネットワーク設定リストが複合機本体か
ら出力されます。
<Wireless Link Status> の「Operating
Ch=」で使用チャンネルを確認してくださ
い。

  • このまま通信チャンネルを変更する場

合⇒ステップ 3 の手順 0 b へ

  • 確認をいったん終了する場合⇒手順0 f

へ

263ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.263

《困ったときは》
261
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ステップ 3 無線 LAN と内線用のチャンネ
ルが干渉しないよう設定を変更する
無線 LAN が使用しているチャンネルと、内線用の通
信チャンネルで、干渉が起きているかどうかを次の
表で確認します。
たとえば、ステップ 1 が 7 チャンネル、ステップ 2
がセッテイ 3 の場合は、干渉しあう可能性がありま
す。設定の変更が必要です。
a
ステップ 2 の 0 d までを行う
b
/ で、上表で示された
干渉しあわない設定値を選び、
を押す
c
を押して設定を終了する
通話パワーの設定を変更する
子機の電波状況がよくないとき、通話パワーを「ツ
ヨイ」にすると、通話品質が改善されることがあり
ます。お買い上げ時は、「ヒョウジュン」に設定され
ています。
a
子機の を押す
b
で「ツウワパワー」を選び、
を押す
c
で「ツヨイ」を選び、 を押す
d
を押して設定を終了する
ステップ 1 の
チャンネルが
下記の値の場
合
ステップ 2 の
通信チャンネ
ルが下記の値
であれば干渉
しあう可能性
があります
下記の値に変更
してください
(干渉しあわな
い設定値)

1 ~ 4 セッテイ 2、
セッテイ 3
セッテイ 1
5 ~ 8 セッテイ 1、
セッテイ 3
セッテイ 2
9 ~ 14 セッテイ 1、
セッテイ 2
セッテイ 3
他の無線 LAN 機器からの干渉により、子機の
通話状況が悪化することもあります。この場合
は、本製品をこれらの機器から遠ざけてくださ
い。
本製品が認識している無線ネットワークは、複
合機本体の【メニュー】を押し、【ネットワー
ク】-【無線接続ウィザード】を選択して表示
される画面で確認できます。
確認
■ 通話パワーを「ツヨイ」に設定したときは、
「ヒョウジュン」の設定に比べ連続通話時間が
短くなることがあります。

通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し設置場所を調整する

図を読み込み中
原文・図解 · p.264

《困ったときは》
262
通信や子機の使用に影響をおよぼす環境を確認し設置場所を調整する
通信ボックスや子機の近くに微弱な電波を発する電気製品がある場合は、通話や子機の使用に影響を受ける
ことがあります。通話状況が良くないときは、下図を参考に本製品の設置場所を調整してください。また、
別冊の「安全にお使いいただくために」の「子機の使用について」を必ずご確認ください。
୪௽̳ͥ΋ϋΓϋΠ͜ږ෇
ֲ
଎̜̠ͥ̈́͢ͅഩܨୋ຦̈́̓͂
൳̲΋ϋΓϋΠͅ୪௽̳ͥ͂Ȃ೒
დ͞ঊܥ͈ঀဥͅະߓࣣ̦̭ܳͥ
ાࣣ̦̜̳ͤ͘ȃ
ޑ̞ഩ෨࡙͉ͅඅ̮ͅ
ಕփ̩̺̯̞͓̩̈́ͥ
ၗ̳͓̩̈́ͥ
ၗ̳
Ĵ̉ոષၗ̳͈̦ၑேഎ
ຈ̴Ĵ̉ոષၗ̳
łńͺΘίΗȜఝഩდࠈ
ζ;Α
ΰΛΡΓΛΠ
ࠈఝഩდྫ
஌ōłŏ
ͺ·ΓΑ
εͼϋΠ
ܕਰഩ
ഩঊτϋΐౣ
ݻၗྫ஌೒૞
చ؊ୋ຦ྫ
஌ōłŏ୪௽̱̹ાࣣ͈
ໝࣣܥུఘྫ
஌ōłŏచ؊łŗܕܥ

初期状態に戻す

図を読み込み中
原文・図解 · p.265

《困ったときは》
263
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
初期状態に戻す
設定した内容をお買い上げ時の状態に戻したり、登録した情報をすべて消去したりできます。本製品
には次の初期化メニューが用意されています。

  • 機能設定リセット
  • ネットワーク設定リセット
  • 通信ボックス接続リセット
  • RSS 設定リセット(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
  • 電話帳&ファクスリセット
  • 全設定リセット

確認
■ 外線使用中は、初期化機能は実行できません。
■「電話帳 & ファクスリセット」と「全設定リセット」を実行すると、メモリー内のファクスデータは
消去されます。実行前に未読のファクスがないかを確認してください。
⇒ 95 ページ「受信したファクスを画面で見る(みるだけ受信)/ 印刷する」
⇒ 101 ページ「メモリー受信したファクスを印刷する」
■「電話帳 & ファクスリセット」と「全設定リセット」を実行すると、複合機本体電話帳の内容は初期
化されます。あらかじめ、電話帳リストを印刷しておくことをお勧めします。リモートセットアップ
機能を使うと、パソコンに電話帳の内容をデータとして保存しておくこともできます。
⇒ 115 ページ「電話帳リストを印刷する」
⇒ 116 ページ「パソコンを使って電話帳に登録する(リモートセットアップ)」
■ 子機電話帳の内容は、いったん初期化すると元に戻すことはできません。リストの印刷、データの保
存もできません。

目的別に初期化する

図を読み込み中
原文・図解 · p.266

《困ったときは》
264
目的別に初期化する
初期化を実行する前に、次ページの「初期化内容一覧」で、それぞれのメニューによって、どのような内容
が初期化されるのかを確認してください。不用意に初期化を行うと、登録した電話帳の内容や、保存してあ
るファクスデータなど、大切なデータを意図せず失うことがあります。目的に合った初期化を正しく行って
ください。
操作のしかたについては下記をご覧ください。
⇒ 266 ページ「初期化のしかた」

  • 各種機能の設定内容を初期化する

主に、「基本設定」や「初期設定」メニューから
変更した設定の内容を、お買い上げ時の状態に戻
します。

  • ネットワークの設定内容を初期化する

無線 LAN アクセスポイントに接続して本製品を
無線 LAN 端末として使用している状態から、お
買い上げ時の状態に戻します。無線 LAN 情報が
初期化されます。

  • 通信ボックスと複合機本体を接続し直す

通信ボックスと複合機本体の接続を、お買い上げ
時の状態に戻します。このメニューから初期化を
行うと、ネットワーク(無線 LAN)情報も消去さ
れるためご注意ください。

  • RSS の設定内容を初期化する(MFC-J860DN/

J860DWN のみ)
RSS の設定内容をお買い上げ時の状態に戻しま
す。同等の初期化機能が、RSS メニューの中に
もあります。

  • 電話 / ファクスの通信記録および内容、電話帳情

報を消去する
通信に関わる情報を、お買い上げ時の状態に戻し
ます。

  • すべての機能を初期化する

通信ボックスと複合機本体をお買い上げ時の状
態に戻します。

  • 電話の発信記録を消去する

子機で行います。その個体のみに結果が反映され
ます。
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶ΅Φ;ΓΛΞͼġςΓΛΠȷġȁġȶܥෝ୭೰ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶΥΛΠχȜ·ΓΛΞͼ
ςΓΛΠȷġ
ȶΥΛΠχȜ·୭೰
ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶδΛ·ΑΓΜΖ·
ςΓΛΠȷġ
ȶ೒૞δΛ·Α୪௽
ςΓΛΠȷ
ໝࣣܥུఘ͈͙
ȶœŔŔ ୭೰ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ȶΟϋχ ħ έ͹·Α
ςΓΛΠȷġ
ȶഩდನɕέ͹·Α
ςΓΛΠȷ
ȶΔϋΓΛΞͼςΓΛΠȷȁ ġġȁȶ஠୭೰ςΓΛΠȷ
ӱ೒૞δΛ·Α Ӳໝࣣܥུఘ
ܥঊ

初期化内容一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.267

《困ったときは》
265
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
初期化内容一覧
-表の見かた-
通&複:通信ボックスで初期化を実行後、複合機本体で初期化を実行する
複:複合機本体のみで初期化を実行する
*1
MFC-J860DN/J860DWN のみ
RSS の設定内容のみをお買い上げ時の状態に戻したいときは、RSS メニューにある【RSS 設定リセット】
でも行うことができます。(⇒ 181 ページ)
*2
通信ボックスや複合機本体の操作では初期化できません。子機単体で初期化する必要があります。
*3
電話の着信履歴は、通信ボックスや複合機本体で消去しても子機には残ります。
初期化機能(メニュー)
初期化される内容
機能設定
リセット
ネットワー
ク設定
リセット
RSS 設定
リセット
*1
通信
ボックス
接続
リセット
電話帳 &
ファクス
リセット
全設定
リセット
通信ボックスの各種機能の
設定内容
通&複 通&複
複合機本体の各種機能の設
定内容
通&複 通&複
ネットワークの設定内容 通&複 通&複 通&複
複合機本体と通信ボックス
との接続方法
通&複 通&複 通&複
RSS の設定内容
*1

複 通&複
ファクスの発信元情報
(登録した名前 / 電話番号)
通&複 通&複
複合機本体電話帳の内容
(グループダイヤルを含む)
通&複 通&複
電話の発信履歴(再ダイヤ
ル機能を含む)
*2
電話の着信履歴
*3
通&複 通&複
ファクスの発信履歴、着信
履歴
通&複 通&複
留守録転送の設定 通&複 通&複
通信管理レポートの内容 通&複 通&複
メモリーに保存されている
音声データ
通&複 通&複
メモリーに保存されている
ファクスデータ
通&複 通&複
通信待ちのファクスデータ 通&複 通&複 通&複
録音した応答メッセージ 通&複 通&複 通&複
録音した通話内容 通&複 通&複
子機電話帳の内容
*2

初期化のしかた

図を読み込み中
原文・図解 · p.268

《困ったときは》
266
初期化のしかた
先に通信ボックスを初期化し、次に複合機本体を初期化します。同じ初期化メニューを、両機で順序どおり
に行わなければお買い上げ時の状態に戻らないため、順序は必ずお守りください。
ただし、RSS 設定リセット(MFC-J860DN/J860DWN のみ)は複合機本体だけで行えます。
通信ボックス
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【0. ショキ セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【7. セッテイリ
セット】を選び、 を押す
d
/ で初期化メニューを
選び、 を押す
 1. キノウセッテイ リセット
 2. ネットワークセッテイ リセット
 3. ボックスセツゾクリセット
 4. デンワ&ファクスリセット
 5. ゼンセッテイリセット
e
(リセット)を押す
(キャンセル)を押すと、初期化さ
れずに 1 階層前に戻ります。
f
(スル)を押す
(シナイ)を押すと、初期化されず
に 2 階層前に戻ります。
確認
■ 本製品をパソコンに無線 LAN 接続している場合は、次の初期化メニューを実行すると、無線 LAN の

設定がすべてリセットされます(⇒ 265 ページ)。

  • ネットワークセッテイリセット / ネットワーク設定リセット
  • ゼンセッテイリセット / 全設定リセット

この場合は、初期化後、無線 LAN の設定を再度行ってください。
⇒かんたん設置ガイド「パソコンに接続する」
確認のメッセージ(選んだメニューによっ
て相違)と【▼ リセット ▲ キャンセ
ル】が交互に表示されます。
【サイキドウ シマスカ?】と【▼ スル
▲ シナイ】が交互に表示されます。

  • 【1. キノウセッテイ リセット】と【5.

ゼンセッテイリセット】を実行した場
合:初期化されます。そのあと、電話
回線種別の自動設定が始まります。

  • 【1. キノウセッテイ リセット】と【5.

ゼンセッテイリセット】以外を実行し
た場合:自動的に待機状態に戻ります。
待機状態になるまで触らずにお待ちく
ださい。
通信ボックスの初期化が終わったら、引き
続き、複合機本体で同じ初期化メニューを
実行してください。

269ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.269

《困ったときは》
267
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
複合機本体
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【初期設定】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【設定リセット】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、初期化メニューを選ぶ
MFC-J810DN/J810DWN:
 機能設定リセット
 ネットワーク設定リセット
 通信ボックス接続リセット
 電話帳&ファクスリセット
 全設定リセット
MFC-J860DN/J860DWN:
 機能設定リセット
 ネットワーク設定リセット
 通信ボックス接続リセット
 RSS 設定リセット
 電話帳&ファクスリセット
 全設定リセット
e
【はい 実行しました】を押す
f
【はい】を押す
g
【はい】を 2 秒以上押す
子機の電話帳 / 履歴を消去する
子機電話帳の内容、発信履歴、着信履歴を消去しま
す。
a
子機の を続けて押す
b
(スル)を押す
c
(スル)を押す
d
を押して操作を終了する

  • 【RSS 設定リセット】を選んだ場合:

⇒手順 0 f へ

  • 【RSS 設定リセット】以外を選んだ場合:

先に通信ボックスでリセット操作が実
行済みであるかどうかを確認するメッ
セージが表示されます。まだ通信ボッ
クスで実行していない場合は、【リ
セットをやめます】を選びます。その
場合、いったん初期化は打ち切られま
す。先に通信ボックスで初期化を実行
してください。
【再起動しますか?実行する場合は[はい]を
2秒間押してください キャンセルする場合は
[いいえ]を押してください】と表示されます。
⇒手順 0 g へ
初期化が終わると、複合機本体が自動的に
再起動します。待機画面になるまで触らず
にお待ちください。
【RSS 設定リセット】を行った場合は、再
起動はしません。 を押して待機画面
に戻ります。
確認
■ 子機で変更した各種設定の値や日付などは初
期化できません。
「コジンジョウホウ ショウキョ ? / 1. ス
ル 2. シナイ」と表示されます。
「スベテショウキョ ? / 1. スル 2. シナ
イ バンゴウニュウリョク」と表示されま
す。
情報が消去されます。
子機の電話帳や履歴を削除しても、複合機本体
には反映されません。

こんなときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.270

《困ったときは》
268
こんなときは
インターネット上のサポートの案
内を見るときは
付属の CD-ROM から、サポートサイトなどの案内
メニューを表示させることができます。
Windows
®
の場合
a
付属の CD-ROM を、パソコンの
CD-ROM ドライブにセットする
b
[サービスとサポート]をクリック
する
c
見たい項目をクリックする
 ブラザーホームページ
ブラザーのホームページを表示します。
 サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)
サポートサイトを表示します。
 ブラザーダイレクトクラブ
インクカートリッジなどを購入できるオ
ンラインショップを表示します。
 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
 ブラザープリンタースペシャルサイト
無料素材をダウンロードしたり、お楽しみ
コンテンツが見られる弊社のウェブサイ
トを表示します。
Macintosh の場合
a
付属の CD-ROM を、Macintosh
の CD-ROM ドライブにセットす
る
b
[サービスとサポート]をダブルク
リックする

c
見たい項目をクリックする
 NewSoft CD Labeler
(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
記録ディスクのレーベル面への印刷をサ
ポートするソフトウェアをダウンロード
できます。
 Presto! PageManager
Presto! PageManager のインストーラーを
ダウンロードします。
 オンラインユーザー登録
オンライン登録画面を表示します。
 サポート情報
サポートサイトを表示します。
 消耗品情報
ブラザー純正の消耗品の案内を表示しま
す。
トップメニューが表示されます。
トップメニューの画面が表示されない
ときは、「マイ コンピュータ(コン
ピューター)」から CD-ROM ドライブ
をダブルクリックし、「start.exe」をダ
ブルクリックしてください。

最新のドライバーやファームウェアをサポートサイトからダウンロードして使うときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.271

《困ったときは》
269
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
最新のドライバーやファームウェ
アをサポートサイトからダウン
ロードして使うときは
最新のドライバーやファームウェアのダウンロード
は、弊社サポートサイト(ブラザーソリューション
センター)の「ソフトウェアダウンロード」から行っ
てください。詳しい手順は、サポートサイトに記載
されています。
ダウンロードおよびインストールする際は、サポー
トサイトに記載されている注意や利用規約、制約条
項をよくお読みください。また、以下の注意もお守
りください。
サ ポ ー ト サ イ ト(ブ ラ ザ ー ソ リ ュ ー
ションセンター)の URL
http://solutions.brother.co.jp/
ドライバーやファームウェアをサポート
サイトからダウンロードするときは

  • ダウンロードするドライバーやファームウェア

の製品名は、本製品の操作パネル中央部で確認し
て、正しく選択してください。

  • ダウンロードするドライバーやファームウェア

の対応 OS は、パソコンの取扱説明書などで確認
して、正しく選択してください。
ファームウェアをインストールすると
きの注意

  • ファームウェアを更新する際は、通信ボックスと

複合機本体が正常に接続している状態で行って
ください。

  • ファームウェアを更新する際には、製品が動作中

でないこと、メモリーに使用中のデータが残って
いないことなどの条件や、製品に残されていた履
歴が削除されるなどの制約があります。ソフト
ウェアダウンロードページの「ファームウェア更
新時の注意事項」を読んでよくご理解いただいた
上で、条件に従って更新作業をお進めください。

はがき(年賀状)に印刷するには

図を読み込み中
原文・図解 · p.272

《困ったときは》
270
はがき(年賀状)に印刷するには
年賀状や暑中見舞いなどのはがきは、スライドトレイ(L 判記録紙やはがき専用のトレイ)にセットしま
す。印刷手順はお使いの OS やアプリケーションソフトによって異なることがありますが、ここでは基本的
な操作方法を説明します。
a
はがき(1)をスライドトレイ(2)
にセットする
⇒ 44 ページ「スライドトレイにセットする」
b
パソコンで、はがき用データを作成
したアプリケーションソフトの
[ファイル]メニューから[印刷]
を選ぶ
c
[印刷]ダイアログボックスで、接
続している本製品のモデル名を選
び、[プロパティ]をクリックする
d
[基本設定]タブをクリックする
e
[用紙種類]と[用紙サイズ]を設
定し、[OK]をクリックする
例:インクジェット紙のはがきに印刷する
場合は、[用紙種類]を[インクジェット
紙]、[用紙サイズ]を[ハガキ]に設定し
ます。
f
[OK]をクリックする
႕ȇզ̀୶࿂֣ͅक़̳ͥાࣣ
զ̀୶࿂ͬ໖̵̀ဍ༒
๔၇ͬ؈̫࢜ͥͅ
ij
IJ
印刷が始まります。
確認
■ 印刷後、はがき、L 判以外のサイズの記録紙に

入れかえたときは、リリースボタンをつまん
で、スライドトレイをカチッと音がするまで完
全に手前に引いておいてください。
■ 印刷後、種類やサイズの違う記録紙に入れ替え
て印刷するときは、プリンタードライバーの
[用紙種類]および[用紙サイズ]を設定し直
してください。

子機を増設する/登録抹消する

図を読み込み中
原文・図解 · p.273

《困ったときは》
271
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
子機を増設する / 登録抹消する
[コキゾウセツ モード]
別売りの増設子機をご使用いただくときに必要な設定です。設定終了後、増設した子機が使えるようになり
ます。MFC-J810DWN/J860DWN は 2 台、MFC-J810DN/J860DN は 3 台の子機を増設していただけます。
本製品で使用できる子機は最大 4 台です。
使用していた子機を廃棄する場合は、本製品でいったんすべての子機の登録を抹消します。その後、残す子
機であらためて増設の設定を行ってください。
増設子機(BCL-D110WH(白)、BCL-D110BK(黒))は別売りです。本製品をお買い上げの販売店また
は弊社ダイクレクトクラブでお買い求めください。
⇒ 325 ページ「消耗品などのご注文について」
登録方法は増設子機(別売り)の取扱説明書をご覧ください。

子機が使用できないときは(臨時着信)

図を読み込み中
原文・図解 · p.274

《困ったときは》
272
子機が使用できないときは(臨時着信)
子機のバッテリー切れや紛失、破損などで、一時的に電話が使用できなくなった場合に、本製品には臨時着
信機能があります。子機が手元になくても、通信ボックス内蔵のスピーカーとマイクを使って、かかってき
た電話に応答することができます。ただし、この機能で電話をかけることはできません。
臨時着信準備
通常、着信音は子機から鳴るように設定されていま
す。臨時着信機能を使用するときは、電話がかかっ
てきたことがわかるように、まず、通信ボックスか
ら着信音が鳴るように設定を切り替えます。
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【1. キホン セッ
テイ】を選び、 を押す
c
/ で【1. オンリョウ】
を選び、 を押す
d
/ で【1. チャクシン
オンリョウ】を選び、 を押す
e
/ で音量を選び、
を押す
お買い上げ時は、【オフ】に設定されています。
ここでは、【オフ】以外から選んでください。
f
/ で【3. スピーカー
オンリョウ】を選び、 を押す
g
【オフ】以外であることを確認して、

を押す
h
を押して設定を終了する
電話を受ける
a
電話がかかってきたら、通信ボック
スの と を同時に押す
電話がつながります。
b
通信ボックスのマイク( )に向
かって話す
スピーカーの音量は で大きくできま
す(3 段階)。
c
通話が終了したら、 を押す
電話が切れます。
臨時着信には次ページ確認事項のような制約があります。子機を 2 台以上お持ちであれば、別の子機で
受けることをお勧めします。
巻末に通信ボックス操作早見表が掲載されています。切り取ってご利用ください。
確認
■ 再呼出(⇒ 29 ページ)に切り替わると、この
方法で(通信ボックスで)電話に出ることはで
きません。

275ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.275

《困ったときは》
273
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
臨時着信解除
子機が使用可能になったら、⇒ 272 ページ「臨時着信

準備」と同じ手順で、通信ボックスの着信音を【オフ】

に戻しておきます。
確認
■ 通信ボックスと子機の両方から着信音を鳴ら
すと、キーンという不快な音がするハウリン
グを起こすため、臨時着信するとき以外は、通
信ボックスの着信音は、【オフ】にしてくださ
い。
■ 臨時着信機能は、停電時には使用できません。
■ 臨時着信中の会話録音はできません。通話中
に を押すと電話が切れますのでご注意く
ださい。
■ 臨時着信中に保留にすることはできません。
■ 臨時着信機能を使って内線呼び出しに応答す
ることはできません。
■ 臨時着信では、手動ファクス受信、親切受信
はできません。
■ 臨時着信中は、キャッチホンは受けられませ
ん。
■ 臨時着信中は、子機への取り次ぎはできませ
ん。

停電になったときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.276

《困ったときは》
274
停電になったときは
本製品は AC 電源を必要としているため、停電時は
複合機本体、通信ボックス、子機のすべてが使用で
きなくなります。
停電した場合に、保持または消去されるデータは以
下のとおりです。
本製品のシリアルナンバーを確認
する
[製品情報]
複合機本体
a
【メニュー】を押す
b
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【製品情報】を押す
c
を押して確認を終了する
通信ボックス
a
通信ボックスの を押す
b
/ で【5. セイヒン
ジョウホウ】を選び、 を押す
c
/ で【1. シリアル
No.】を選び、 を押す
d
を押して確認を終了する
停電になっても消去
されないデータ
電話帳(複合機本体 / 子機)、
各種登録および設定内容、
着信履歴(子機)、発信履歴
(複合機本体 / 子機)
停電が数時間続くと
消去されるデータ
着信履歴(複合機本体)、通
信管理レポート、受信メモ
リー文書、録音されたメッ
セージ、送信メモリー文書
複合機本体のデータ保持のしくみ
本製品は、通信ボックスと子機にバッテリーを搭
載しています。そのため、停電になっても数時間

はデータを保持しておくことができます。複合機
本体にはバッテリーを搭載していないので、「停
電が数時間続くと消去されるデータ」であって
も、停電直後に消去されてしまいます。しかし、
停電が回復して接続再開後 2 分半で、バッテリー
を持つ通信ボックスとデータを共有しあうため、
通信ボックスのバッテリーによって保持してい
るデータは復活します。
確認
■ 日付と時刻は設定し直してください。
⇒ 26 ページ「日付と時刻を設定する」
■ 停電によって消去されたデータを復活させる
ことはできません。
■ 通話中やファクスの送受信中に停電になった
ときは、通信は切断されます。
■ 留守モード時、メッセージを録音中に停電に
なったときは、録音中の内容は保存されませ
ん。
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示
されます。
画面に、通信ボックスのシリアルナンバー
が表示されます。

本製品の設定内容や機能を確認する

図を読み込み中
原文・図解 · p.277

《困ったときは》
275
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
複合機本体
a
記録紙をセットする
b
【メニュー】を押す
c
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、【レポート印刷】を押す
d
【 】/【 】を押して画面をスク
ロールさせ、印刷したいレポートを
選ぶ
【送信結果レポート】:
⇒ 106 ページ「送信結果レポートを印刷
する」
【電話帳リスト】:
⇒ 115 ページ「電話帳リストを印刷する」
【通信管理レポート】:
⇒ 105 ページ「通信管理レポートを印刷
する」
【設定内容リスト】:
複合機本体の現在の設定内容を一覧にし
ます。
【ネットワーク設定リスト】:
複合機本体のネットワーク設定状況を一
覧にします。
【無線 LAN レポート】:
複合機本体の無線 LAN の接続状態や無線
LAN 情報を一覧にします。
【着信履歴リスト】:
⇒107ページ「着信履歴リストを印刷する」
【迷惑リスト】
迷惑先として指定した電話番号を一覧に
します。
e
を押す
f
を押して操作を終了する
通信ボックス
a
複合機本体に記録紙がセットされて

いることを確認する
b
通信ボックスの を押す
c
/ で【4. レポート イ
ンサツ】を選び、 を押す
d
/ で印刷したいレポー
トを選び、 を押す
【1. メイワク リスト】
迷惑先として指定した電話番号を一覧に
します。
【2. セッテイナイヨウ リスト】
通信ボックスの現在の設定内容を一覧に
します。
【3. ネットワークセッテイリスト】
通信ボックスのネットワーク設定状況を
一覧にします。
e
を押す
選んだレポートが印刷されます。
選んだレポートが、複合機本体で印刷され
ます。

本製品を輸送するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.278

《困ったときは》
276
本製品を輸送するときは
引っ越しや修理などで本製品を輸送するときは、次
の点に注意してください。

  • インクカートリッジはすべて抜き取り、お買い上

げ時にセットされていた保護部材を取り付けて
ください。
保護部材がない場合は、何も装着していない状態
で輸送してください。

  • 記録紙トレイには、お買い上げ時にセットされて

いた保護部材を、(1)(2)の順に取り付けてくだ
さい。保護部材がない場合は、テープなどで固定
してください。

  • 電話機コードや USB ケーブルは本製品から取り

外してください。
確認
■ 保護部材の突起(1)をカートリッジのセット
部内壁の溝(2)にしっかり差し込んでくださ
い。確実にセットされていないと輸送時のイ
ンク漏れの原因となります。
ij
IJ
IJ
ij

本製品を廃棄するときは

図を読み込み中
原文・図解 · p.279

《困ったときは》
277
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
本製品を廃棄するときは
通信ボックスと子機には、充電式ニッケル水素電池
が組み込まれています。本製品を廃棄するときは、
組み込まれている電池は取り外して、充電式電池リ
サイクル協力店または弊社回収拠点にお持ちくださ
い。貴重な資源を守るためにご協力ください。
子機のバッテリーの取り外しかたについては、⇒
206 ページ「子機のバッテリーを交換するときは」
をご覧ください。

  • 被覆ははがさないでリサイクル箱へ
  • 分解しないでリサイクル箱へ
  • コード先端を 1 本ずつテープなどで絶縁し、袋に

入れてリサイクル箱へ
通信ボックスのバッテリーを取り外す
a
通信ボックスに保存されているすべ
ての情報を消去する
⇒ 266 ページ「通信ボックス」
b
通信ボックスの電源プラグを抜く
c
子機を外して、通信ボックスを裏返
す
d
バッテリーカバー(1)の連結部 6
箇所をニッパーやワイヤーカッター
などを使って切り離す
e
バッテリー(1)を引き出し、コー
ドを切る
f
切り離したバッテリーのコードの先
を 1 本ずつテープなどで巻いて絶
縁する
確認
■ 通信ボックスのバッテリーカバー連結部は、
切り離すと元に戻せないため、バッテリーの
取り外しは廃棄時以外には行わないでくださ
い。
ŏŪĮŎʼn
IJ
IJ

280ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.280

《困ったときは》
278
使用済み電池の届け出
使用済みの製品から取り外した電池のリサイク
ルに関しては、ショートによる発煙、発火の恐れ
がありますので、端子を絶縁するためにテープを
貼ってからポリ袋に入れて、以下の回収拠点にお
届けください。
(1) ご家庭でご使用の場合
最寄りの「リサイクル協力店」に設置した充
電式電池回収 BOX に入れてください。「リサ
イクル協力店」のお問い合わせは、下記へお
願いします。
 一般社団法人 JBRC
ホームページ:
http://www.jbrc.com
 社団法人 電池工業会
ホームページ:http://www.baj.or.jp
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。
(2) 事業所でご使用の場合
弊社の回収拠点へ届け出ください。回収拠点
のお問い合わせは、下記へお願いします。
 ブラザー販売(株)東京事業所
〒 104-0031 東京都中央区京橋 3-3-8
電話:03-3272-0351
 ブラザー販売(株)関西事業所

〒 564-0045 大阪府吹田市金田町 28-21
電話:06-6310-8863
 ブラザー販売(株) ブラザーコールセン
ター(お客様相談窓口)
※ブラザーコールセンターの詳細につい
ては、裏表紙をご覧ください。

付録

図を読み込み中
原文・図解 · p.281

279
付録
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
文字の入力方法 ......................................................... 280
複合機本体 .......................................................... 280
文字の割り当て ........................................................ 280
機能ボタンの使いかた .............................................. 281
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 281
入力例 ....................................................................... 281
通信ボックス ....................................................... 282
入力例 ....................................................................... 282

子機 ..................................................................... 282
文字の割り当て ........................................................ 282
文字の入れかた(機能ボタンの使いかた)............... 283
入力制限(入力できる文字の種類や文字数)........... 283
入力例 ....................................................................... 283
機能一覧 ................................................................... 284
複合機本体 .......................................................... 284
みるだけ受信ボタン ................................................. 284

ファクスボタン ........................................................ 284
コピーボタン ............................................................ 285
スキャンボタン ........................................................ 287
デジカメプリントボタン .......................................... 288
履歴ボタン ................................................................ 289
電話帳ボタン ............................................................ 290
レーベルプリントボタン(MFC-J860DN/
J860DWN のみ)....................................................... 290

Wi-Fi 設定用ボタン ................................................... 290
インクボタン ............................................................ 290
メニューボタン ........................................................ 291
通信ボックス ....................................................... 296
子機 ..................................................................... 302
電話帳ボタン ............................................................ 302
機能ボタン ................................................................ 302

仕様 ........................................................................... 303
使用環境 ................................................................... 310
用語解説 ................................................................... 311
索引 ........................................................................... 313
関連製品のご案内 ..................................................... 320
innobella .............................................................. 320

消耗品 ................................................................. 320
インクカートリッジ ................................................. 320
専用紙・推奨紙 ........................................................ 320
その他 ....................................................................... 320
リモコンアクセスカード .......................................... 321
通信ボックス操作早見表 .......................................... 323

文字の入力方法

図を読み込み中
原文・図解 · p.282

280
付 録
文字の入力方法
複合機本体
発信元登録、電話帳の登録では、画面に表示されるキーボードを使って文字を入力します。入力できる文字
は、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、数字、記号です。
文字の割り当て

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 英字
  • 数字
  • 記号

ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【あ】 あいうえお
ぁぃぅぇぉ
【ま】 まみむめも
【か】 かきくけこ 【や】 やゆよゃゅょ
【さ】 さしすせそ 【ら】 らりるれろ
【た】 たちつてとっ 【わ】 わをん
【な】 なにぬねの 【゛゜】 (濁点、半濁点)
【は】 はひふへほ 【ー】 ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ア】 アイウエオ
ァィゥェォ
【マ】 マミムメモ
【カ】 カキクケコ 【ヤ】 ヤユヨャュョ
【サ】 サシスセソ 【ラ】 ラリルレロ
【タ】 タチツテトッ 【ワ】 ワヲン
【ナ】 ナニヌネノ 【゛゜】 (濁点、半濁点)
【ハ】 ハヒフヘホ 【ー】 ー
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【ABC】 ABCabc 【TUV】 TUVtuv
【DEF】 DEFdef 【WXYZ】 WXYZwxyz
【GHI】 GHIghi 【;】 ;
【JKL】 JKLjkl 【:】 :
【MNO】 MNOmno 【@】 @
【PQRS】 PQRSpqrs 【!】 !
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字

【1】 1 【7】 7
【2】 2 【8】 8
【3】 3 【9】 9
【4】 4 【0】 0
【5】 5 【*】 *
【6】 6 【#】 #
ボタン 入力できる文字 ボタン 入力できる文字
【!?&】 !?& 【,.】 ,.
【#$】 #$ 【:;】 :;
【+ -】 + - 【<>】 <>
【=/】 =/ 【[ ]】 [ ]
【@% *】 @% * 【( )】 ( )
【”’】 ”’ 【 】 (スペース)^_

283ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.283

281
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
機能ボタンの使いかた
文字種の変更、入力した文字の変換・確定などは以
下のボタンを使って行います。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは【ポーズ】で入力します。入力したポーズ
は画面に「p」で表示されます。
発信元登録での電話番号入力時は 0 ~ 9、「+」(先
頭のみ)、スペースのみ入力できます。ハイフンは入
力できません。
*2
発信元登録では、16 文字まで入力できます。
入力例
例:「鈴木エリ」と入力する場合
ボタン 内容
【あア A1 @】
【A1 @】
入力できる文字の種類を切り替
えます。押すたびに
カタカナ→英字→数字→記号→
ひらがな、または→数字→記号→
アルファベット
の順で切り替わります。
【変換】 ひらがなを漢字に変換します。
【確定】 入力した文字を確定します。
【×】
選択中の文字を消去します。
【 】を押して削除したい文字ま
でカーソルを移動して押します。
【 】【 】
カーソルを左右に移動します。

同じボタンを続けて入力する場
合には、【 】を押します。
変換範囲を変更することはできません。
項目 ひらがな

  • 漢字

カタカナ 英字・
数字・
記号
入力
文字数
電話番号・
フ ァ ク ス
番号
× × ○
*1 20
読み仮名 × ○ ○ 16
名前
*2 ○ ○ ○ 10
漢字は JIS 第一水準および第二水準に対応して
います。
操作のしかた 画面表示
【さ】を 3 回押す す
【 】を 1 回押す す
【さ】を 3 回押す すす
【゛゜】を 1 回押す すず
【か】を 2 回押す すずき
【変換】を 1 回押す
スズキ
すずき
鈴木
鱸
※画面に変換候補が表示さ
れます。
【鈴木】を押す 鈴木
【あアA1@】を1回押す
※入力できる文字の種類が
「カタカナ」に替わります。
【ア】を 4 回押す 鈴木エ
【ラ】を 2 回押す 鈴木エリ

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.284

282
通信ボックス
通 信 ボ ッ ク ス で は、画 面 に 表 示 さ れ た 選 択 肢 を
/ で選び、 で確定するという
方法で入力します。任意で入力できるのは数字と記
号(p(ポーズ)を含む)のみです。
入力例
例:暗証番号(⇒ 129 ページ)を「210 *」と入力
する場合
子機
ダイヤルボタンを使って文字や数字を入力します。
子機で入力できる文字は、カタカナ、アルファベッ
ト、数字、記号です。
文字の割り当て
操作のしかた 画面表示
を 3 回押す
を 1 回押す
を 2 回押す
を 1 回押す
を 1 回押す
を 1 回押す ウケツケマシタ .
2
2
2 1
2 1
2 1 0
ボタン カタカナ 英・数字
アイウエオ
ァィゥェォ
1
カキクケコ abcABC2
サシスセソ defDEF3
タチツテトッ ghiGHI4
ナニヌネノ jklJKL5
ハヒフヘホ mnoMNO6
マミムメモ pqrsPQRS7
ヤユヨャュョ tuvTUV8
ラリルレロ wxyzWXYZ9
ワヲン、。- 0
゛゜-( )/ & - ( ) / &
(スペース)! ? @ # * + $ % .,゛’

: ; _ = < > [ ] ^

285ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.285

283
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
文字の入れかた(機能ボタンの使いかた)
電話番号や文字は以下の操作で入力します。
入力制限(入力できる文字の種類や文
字数)
*1
電話帳での電話番号入力時は、0 ~ 9、「*」、「#」、
ポーズ(約 3 秒間の待ち時間)のみ入力できます。
ポーズは で入力します。入力したポーズは画
面に「P」で表示されます。
入力例
例:「スズキ ケイコ」と入力する場合
したいこと 操作のしかた
カ タ カ ナ と 英 数
字を切り換える
を押す
※押すたびに (半角カタカ
ナ)、(アルファベット・数
字)が切り替わります。
文字を入れる
~ 、 、 を押す
電話番号に「ポー
ズ」(約 3 秒の待
ち時間)を入れる
を押す
文字を削除する
を押して削除したい文字ま
でカーソルを移動し、 を押
す
文字を変更する
を押して変更したい文字ま
でカーソルを移動し、文字を削
除して入力し直す
名 前 の 入 力 時 な
ど に 文 字 の 間 を
空ける
(スペースを入れ
る)
を 2 回押す
または
を 1 回押す
記号を入力する 入 力 し た い 記 号 ボ タ ン
( または )を押して記

号を選ぶ
同 じ ボ タ ン で 続
け て 文 字 を 入 力
する
を押して、カーソルを 1
文字分移動させて入力する
入 力 し た 内 容 を
確定させる を押す
項目 カタカナ 英字・
数字

  • 記号

入力
文字数
電 話
帳
電 話 番
号
× ○
*1 20 文字
名前 ○ ○ 11 文字
操作のしかた 画面表示
を 押 し て、 入 力
モードにする
を 3 回押す ス
を 1 回押す
ス
を 3 回押す スス
を 1 回押す
スス゛
を 2 回押す スス゛キ
を 2 回押す
(または を 1 回押す)
スス゛キ
を 4 回押す スス゛キ ケ
を 2 回押す スス゛キ ケイ
を 5 回押す スス゛キ ケイコ

機能一覧

図を読み込み中
原文・図解 · p.286

284
機能一覧
複合機本体の操作パネルやタッチパネル上のボタン、また通信ボックス/子機の操作ボタンを押して
設定できる内容や機能は次のとおりです。それぞれ画面のメッセージに従って操作してください。
複合機本体
みるだけ受信ボタン
みるだけ受信設定時に、操作パネル上の を押して表示される【設定】から、以下の設定が行えます。み
るだけ受信が設定されていないときは、みるだけ受信にするかどうかの設定ができます。
ファクスボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、ファクス送信および関連する各種の設定ができます。
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
すべてプリント メモリー内のすべてのファクスを印刷します。
95 ページ
すべて消去 メモリー内のすべてのファクスを削除します。
みるだけ受信をしない
(受信したら印刷)
みるだけ受信を解除します。
設定
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定
値)
参照
ページ
履歴 発信/着信履歴を表示します。
※ナンバーディスプレイ機能の契約をしてい
る場合は、電話番号と名前(電話帳に登録
されている場合)も表示されます。

-
83 ページ
電話帳 / 短縮 電話帳から登録しているファクス番号を呼び
出したり、電話帳にファクス番号を登録しま
す。
-
84 ページ
ファクス画質 送信時の画質を一時的に設定します。 標 準 / フ ァ イ ン /
スーパーファイン/
写真 85 ページ
原稿濃度 原稿に合わせて濃度を一時的に設定します。 自動/濃く/薄く
同報送信 複数の相手先に同じ原稿を送ります。 -
88 ページ
みてから送信 画面でファクスの内容を確認してから送信し
ます。
する/しない
81 ページ
海 外 送 信 モ ー
ド
海外にファクスを送るときに設定します。 する/しない
87 ページ
設定を保持する 変更した設定を保持します。 -
86 ページ
設定をリセットする 設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
便利なファクス設定

287ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.287

285
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
コピーボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、コピーおよび関連する各種の設定ができます。
*1
MFC-J860DN/J860DWN のみ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
コピー画質 印刷品質に合わせて設定しま
す。
高速/標準/高画質
139 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/ブラザー BP61
光沢/その他光沢/ OHP フィルム
139 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした記録
紙に合わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
139 ページ
拡大 / 縮小 コピーしたいサイズに合わせて
設定します。
等倍 100% -
139 ページ
拡大 240% L 判 ⇒ A4
204%ハガキ ⇒ A4
141% A5 ⇒ A4
115% B5 ⇒ A4
113% L 判 ⇒ ハガキ
縮小 86% A4 ⇒ B5
69% A4 ⇒ A5
46% A4 ⇒ ハガキ
40% A4 ⇒ L 判

用 紙 に 合 わ せ
る
-
カスタム
(25 - 400%)
25 - 400(100)
コピー濃度 原稿に合わせて設定します。 - 2 /- 1 / 0 /+ 1 /+ 2 140 ページ
レイアウト コピー 2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の
用紙に割り付けてコピーした
り、1 枚の原稿を複数枚に分割、
拡大してコピーします。
オフ(1in1)/ 2in1(タテ長)/ 2in1
(ヨコ長)/ 2in1(ID カード)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)/ポスター
(2x1)/ポスター(2x2)/ポスター
(3x3)
142 ページ
両面コピー
*1 両面コピーします。とじ辺と原
稿の向きの設定を行い、うら面
のコピー方向を決定します。
オン 印刷の向き:縦 長辺とじ
印刷の向き:横 長辺とじ
印刷の向き:縦 短辺とじ
印刷の向き:横 短辺とじ
145 ページ
あんしん設定 オフ/あんしん 1 /
あんしん 2
オフ
オフ 便利なコピー設定を使用しませ
ん。
- -
イ ン ク 節 約 モ ー
ド
文字や画像などの内側を薄く印
刷して、インクの消費量を抑え

ます。
-
147 ページ
裏 写 り 除 去 コ
ピー
コピー時の裏写りを軽減しま
す。
-
148 ページ
ブックコピー 本のように中央でとじられた原
稿を開いてコピーするときに、
とじ部分の陰やセット時の原稿
の傾きを自動で補正します。
-
149 ページ
便利なコピー設定

288ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.288

286
*1
お気に入りとして保存するときに名前を登録すると、その後は登録名が表示されます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
透かしコピー コピー画像にロゴマークやテキストなど、設定した画像を重ねます。 150 ページ
テンプレート
を使う
あらかじめ設定されている文字
を選択し、位置やサイズなどを
設定します。
テキスト:COPY / CONFIDENTIAL
/重要
位置:A / B / C / D / E / F / G
/ H / I /全面
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/ +45°/
+90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
色:黒/緑/青/紫/赤/オレンジ/
黄
151 ページ
スキャン /
メ デ ィ ア の
画像を使う
スキャンした画像、または、USB
フラッシュメモリーやカードか
ら画像を選択し、位置やサイズ
などを設定します。
スキャン 透過度:-2 / -1 / 0
/ +1 / +2
153 ページ
メディア 位置:A / B / C / D
/ E / F / G / H / I

/全面
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/
0°/ +45°/ +90°
透過度:-2 / -1 / 0 /
+1 / +2
152 ページ
お気に入り設定 コピーに関する下記の設定を、
組み合わせを変えるなどして 3
つまで名前をつけて登録してお
くことができます。
コピー画質・記録紙タイプ・記
録紙サイズ・拡大 / 縮小・コピー
濃度・レイアウト コピー・イン
ク 節 約 モ ー ド・裏 写 り 除 去 コ
ピー・ブックコピー・透かしコ
ピー「テンプレートを使う」の
み・(MFC-J860DN/J860DWN の
み)両面コピー
保存/名前の
変更
お気に入り 1 /
お気に入り 2 /
お気に入り 3
*1
140 ページ
お気に入り お気に入りに登録した設定値を
呼び出します。
お気に入り 1 /お気に入り 2 /
お気に入り 3
*1
便利なコピー設定

289ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.289

287
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
スキャンボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、スキャンおよび関連する各種の設定ができます。
*1
ご利用中のパソコンの OS が Windows Vista
®
、Windows
®
7 の場合にご利用になれる機能です。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
ファイル:フォルダ
保存
スキャンしたデータをパソコンの
指定したフォルダーに保存します。
- ⇒パソコン
活用編
メディア保存 ス キ ャ ン し た デ ー タ を メ モ リ ー
カードまたは USB フラッシュメモ
リーに保存します。
スキャン画
質
カラー 100dpi /
カラー 200dpi /
カラー 300dpi /
カラー 600dpi /
モノクロ 100dpi /
モノクロ 200dpi /
モノクロ 300dpi
174 ページ
ファイル形
式
ス キ ャ ン 画 質 で カ
ラーを選択した場合:
PDF / JPEG
スキャン画質でモノ
クロを選択した場合:
TIFF / PDF
ファイル名 -
おまかせ一
括スキャン
オン / オフ
設定を保持

する
-
設 定 を リ
セットする
-
E メール:E メール
添付
スキャンしたデータを添付ファイ
ルにしてメールソフトを起動しま
す。
-
⇒パソコン
活用編
OCR:テ キ ス ト
データ
スキャンしたデータをテキストに
変換してパソコンに保存します。
-
イメージ:PC 表示 スキャンしたデータをパソコンに
保存します。
-
Web サービスス
キャン
*1
スキャンした画像をネットワーク
上のパソコンに目的に沿った形式
で保存することができます。
スキャン/電子メール用にスキャ
ン/ FAX 用にスキャン/印刷用に
スキャン
⇒パソコン
活用編

290ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.290

288
デジカメプリントボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、画像の閲覧、プリントおよび関連する各種の設定ができま
す。
*1
画像選択後、プリントする記録紙やサイズなど更に設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
*2
画像を補正した結果を基点に± 1 色調の変更ができます。
*3
インデックスシートをプリントする記録紙タイプの設定が可能です。詳細は次ページに記載しています。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
かんたん
プリント
*1
メモリーカードまた
は USB フラッシュ
メモリー内の画像を
簡単な操作でプリン
トします。自動色補
正のみ行えます。
スライドショーの途
中でプリントしたい
画像があれば、
【OK】を押して印刷
設定に進みます。
(スライドショー 画像個別選択)
170 ページ
(まとめてプリント)
はい/いいえ
100枚目までの画像のプリント枚数
をすべて 1 枚に設定します。設定後
自動色補正を行うとすべての画像
を一括で補正できます。
169 ページ
こだわり
プリント
*1

メモリーカードまた
は USB フラッシュ
メモリー内の画像を
個別に補正したりト
リミングを行ったり
しながらプリントし
ます。
スライドショーの途
中でプリントしたい
画像があれば、
【OK】を押して印刷
設定に進みます。
(スライド
ショー 画像個
別選択)
お 好 み 色
補正
自動色補正
肌色あかるさ補正
*2
色あざやか補正
*2
赤目補正
夜景補正
*2
逆光補正
*2
ホワイトボード補正
モノクロ
セピア
自動色補正&赤目補正
167 ページ
トリミング - 171 ページ
インデックス
プリント
インデックスシート
の印刷または番号を
指定して画像のプリ
ントをします。
インデックスシート
*3 速い/ 1 行 6 個印刷
きれい/ 1 行 5 個印刷
165 ページ
番号指定プリント
*1 - 166 ページ

291ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.291

289
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
画像プリント前に表示される確認画面の【印刷設定】では、以下の設定を確認・変更できます。
*1
DPOF 印刷の場合は表示されません。
*2
こだわりプリントの【お好み色補正】では、調整できません。
インデックスシートをプリントするときに【印刷設定】で確認および設定できる内容は以下のとおりです。
履歴ボタン
操作パネル上の を押して表示される画面で、発信 / 着信履歴を確認できます。また、履歴からファクス
を送ったり、そのまま電話帳に登録したりすることもできます。
*3
ナンバーディスプレイ機能の契約をしている場合は、電話番号と名前(複合機本体の電話帳に登録されてい
る場合のみ)も表示されます。
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
プリント画質
*1 プリント時の画質を設定します。 標準/きれい 162 ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブラ ザ ー BP71 光 沢 /ブ ラ
ザー BP61 光沢/その他光沢
162 ページ
記録紙サイズ 記録紙のサイズを設定します。 L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4

162 ページ
プリントサイズ 記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に設定し
ます。
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm /
15x20cm /用紙全体に印刷
明るさ
*2 プリントの明るさを調整します。 -2 / -1 / 0 / +1 / +2 162 ページ
コントラスト
*2 プリントのコントラスト(色の濃度)を調整
します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
162 ページ
画質強調
*2 <ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
しない
163 ページ
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整します。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
画像トリミング プリント領域に収まらない画像を自動的に
切り取ってプリントするかどうかを設定し
ます。
する/しない
163 ページ
ふちなし印刷 ふちなし印刷をするかどうかを設定します。 する/しない 163 ページ
日付印刷
*1 日付印刷をするかどうかを設定します。 する/しない 163 ページ

設定を保持する 変更した設定を保持します。 - 163 ページ
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻します。 -
163 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
記録紙タイプ 記録紙の種類を設定します。 普通紙/インクジェット紙/
ブ ラ ザ ー BP71 光 沢/ ブ ラ
ザー BP61 光沢/その他光沢
162 ページ
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
発信履歴 ファクス送信 選んだ相手先にファクスを送信します。 83 ページ
着信履歴
*3 設定 電話帳に登録 電話帳に相手先番号と名前を登録します。 112 ページ

292ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.292

290
電話帳ボタン
操作パネル上の または待ち受け画面の【電話帳】を押して表示される画面で、以下の設定が行えます。
レーベルプリントボタン(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
待ち受け画面の【レーベルプリント】から、記録ディスクのレーベル面へのコピーや印刷ができます。
Wi-Fi 設定用ボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で無線 LAN の設定ができます。
インクボタン
待ち受け画面の を押して表示される画面で、以下の確認、設定が行えます。
機能 設定項目 機能説明 参照ページ
ファクス送信 選んだ相手先にファクスを送信します。 84 ページ
電話帳登録 電話帳に、相手先番号と名前を登録します。 110 ページ
グループ登録 複数の相手先を「グループ」として登録します。 113 ページ
変更 電話帳に登録されている相手先の情報を変更します。 111 ページ、114 ページ
消去 電話帳に登録されている相手先を消去します。 111 ページ、114 ページ
子機に転送 電話帳に登録されている相手先を子機に転送します。 114 ページ

設定項目 機能説明 参照
レーベルからコピー ディスクレーベルを原稿にして、記録ディスクにコピーします。
⇒パソコン
活用編
写真からコピー 写真を原稿にして、記録ディスクにコピーします。
メディアのデータから印刷 メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのデータを選ん
で、記録ディスクに印刷します。
設定項目 機能説明 参照
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。
⇒かんたん
設置ガイド
PC を使って設定する パソコンから無線 LAN を設定します。
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接続を行います。
WPS(PIN コード ) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN コードを入力し
てセキュリティーの設定を行います。
⇒ユーザー
ズ ガ イ ド
ネットワー
ク操作編
設定項目 機能説明 設定内容
参照
ページ
テストプリント 印刷テストを行います。 印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
204 ページ
ヘッドクリーニング ヘッドクリーニングを行います。 ブラック/カラー/全色 203 ページ

インク残量 インク残量を確認します。 202 ページ
設定

293ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.293

291
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
メニューボタン
待ち受け画面の【メニュー】を押して表示される画面で、以下の設定ができます。

  • 基本設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
モードタイマー ファクスモードに戻る時間
を設定します。「切」を選ぶ
と最後に使ったモードを保
持します。
切/ 0 秒/ 30 秒/ 1 分/
2 分/ 5 分 58 ページ
記録紙タイプ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザーBP71 光沢/ブラザーBP61
光沢/その他光沢/ OHP フィルム
47 ページ
記録紙サイズ 記録紙トレイにセットした
記録紙に合わせて設定しま
す。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判 47 ページ
ボタン確認音量 操作パネルのボタンを押し
たときの音量を設定します。
切/小/中/大
51 ページ
画面の明るさ 画面の明るさを設定します。 明るく/標準/暗く
56 ページ
照 明 ダ ウ ン
タイマー
画面のライトを暗くするま
での時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
スリープモード スリープ状態にするまでの
時間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/

10 分/ 30 分/ 60 分
59 ページ
基本設定
画面の設定

294ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.294

292

  • ファクス / 電話

*1
みるだけ受信が設定されていない状態で、【PC ファクス受信】を選ぶと、受信したファクスをパソコンに転
送するときに本製品で印刷するかどうかも併せて設定する必要があります。
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
ファクス無
鳴動受信
電話がかかってきたときだけ
着信音を鳴らして、ファクスを
受信したときは着信音を鳴ら
さないようにします。
する/しない
33 ページ
呼出回数 在宅モード、留守モードのそれ
ぞれの状況において、電話がか
かってきてから本製品が自動
で着信するまでの呼出回数を
設定します。
在宅モード 0 ~ 15 /
無制限(7)
34 ページ
留守モード 0 ~ 7 /
ト ー ル セ ー
バー(5)
再呼出設定 在宅モード時に電話がかかっ
てきた場合の、本製品の応対動
作を設定します。【オン】に設
定した場合は、再呼出に切り替
わるまでの時間と切り替わっ
たあと、ベルが鳴り続けるか、
あるいはメッセージを発信す
るのかを併せて設定します。
オン 相手にベル 20 秒/ 30 秒
/ 40 秒
/ 70 秒

35 ページ
相手に
メッセージ
オフ
みるだけ受
信
みるだけ受信するかどうかを
設定します。
する(画面で確認)/しない(受
信したら印刷)
98 ページ
親切受信 自動受信する前に電話を取っ
た場合でも、7 秒後自動的に
ファクスを受信する機能を設
定します。
する/しない
94 ページ
自動縮小 【記録紙サイズ】で設定した記
録紙のサイズより長辺が長い
ファクスが送られてきたとき、
自動的に縮小するかしないか
を設定します。
する/しない
99 ページ
メモリ
受信
ファクスのメモリー受信の内
容を設定します。
オフ/メモリ保持のみ/ PC ファ
クス受信
*1
100 ページ
101 ページ
送信結果
レポート
ファクス送信後に、送信結果を
印刷するための設定をします。
オン/オフ
106 ページ
通信管理
レポート
通信管理レポートの出力間隔
を設定します。
レポート出力しない/ 50 件ごと
105 ページ
ファクス出力 みるだけ受信をしていない場
合にのみ、メモリーに記憶され
ているファクスデータをすべ
て印刷します。印刷後、データ
は消去されます。
-

101 ページ
暗証番号 外出先から本製品を操作する
ための暗証番号を設定します。
-ーー*
129 ページ
通信待ち一覧 送信待ちデータなどを確認し
たり解除したりできます。
-
107 ページ
通信ボックス
接続状態
通信ボックスとの現在の接続
状況を表示します。
-
78 ページ
ファクス
/ 電話
受信設定
レポート設定

295ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.295

293
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS

  • ネットワーク

本製品をネットワーク環境で使用する場合の設定については、別冊の「かんたん設置ガイド」および付属の
CD-ROM に収録されている「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」をご覧ください。
*1
ネットワーク利用開始時に、自動的に【DHCP】に切り替わります。
*2
MFC-J860DN/J860DWN のみ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
IP 取得方法 IP の取得先を指定します。 Auto/Static
*1
/RARP
/ BOOTP / DHCP
IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
サブネット マス
ク
サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定します。 [000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
ノード名 ノード名を表示します。 BRWxxxxxxxxxxxx

(x は MAC アドレスを
示す 12 桁の文字)
WINS 設定 WINS の解決方法を設定します。 Auto / Static
WINS サーバ WINS サーバー(プライマリ/セカンダリ)を
設定します。
-
DNS サーバ DNS サーバー(プライマリ/セカンダリ)を設
定します。
-
無線接続ウィザード 無線 LAN の機器を検索し、接続を行います。 -
WPS/AOSS WPS/AOSS™ 機能を使って自動接続を行いま
す。
-
WPS(PIN コード) WPS 対応の無線 LAN アクセスポイントで PIN
コードを入力してセキュリティーの設定を行
います。
-
接続状態 無線 LAN の接続状態を表示します。 -
電波状態 無線 LAN の電波状態を 4 段階(強い/普通/
弱い/なし)で表示します。
-
SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネットワーク名)
を表示します。
-
通信モード 無線 LAN の通信モードを表示します。 -
MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 -
プ ロ キ シ
経由接続
プロキシサーバーを経由してインターネットに

接続するかしないかの設定をします。
オン / オフ
アドレス プロキシサーバーのアドレスを設定します。 -
ポート プロキシサーバーのポート番号を設定します。 8080
ユーザ名 プロキシ使用時のユーザー認証に必要なユー
ザー名を設定します。
-
パ ス ワ ー
ド
プロキシ使用時のユーザー認証に必要なパス
ワードを設定します。
-
ネットワーク設定リセッ
ト
ネットワークの設定をすべて初期値に戻しま
す。
-
ネットワーク
TCP/IP
無線状態
Web
接続設定
*2
プロキシ設定

296ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.296

294

  • RSS(MFC-J860DN/J860DWN のみ)
  • レポート印刷
  • 製品情報

機能 設定項目 機能説明 設定内容(太字:初期設定値)
参照
ページ
RSS RSS を本製品の待ち受け
画面に表示させる/表示
させないの設定をします。
オン/オフ
185 ページ
登録サイト 登録されている RSS サイトを一覧表示します。
181 ページ
URL 登録 / 変更 URL を新たに登録、または登
録されている RSS サイトの
URL を変更します。
URL 消去 登録されている RSS サイトを
消去します。
スクロール速度 待ち受け画面の RSS 表示
のスクロール速度を設定
します。
速い/標準/遅い
189 ページ
更新間隔 RSS の情報取得間隔を設
定します。
2 時間/ 3 時間/ 6 時間/ 12 時間/
24 時間、手動更新
182 ページ
閲覧 PC 設定 コンテンツの概要画面か
ら、パソコンでウェブサイ
トの表示をするときに、閲
覧 PC 設定画面を表示させ
る/表示させないの設定
をします。
(PC リスト表示)/閲覧 PC を選択
しない
189 ページ
RSS ステータス RSS の取得状態を確認で
きます。

-
190 ページ
RSS 設定リセット 本製品のRSS設定をお買い
上げ時の状態に戻します。
-
181 ページ
RSS
メニュー
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
送信結果レポート ファクスの送信結果を印刷します。 106 ページ
電話帳リスト 電話帳に登録されている内容を印刷します。 115 ページ
通信管理レポート 現在からさかのぼって、50 件分または最大 200 件分の送・受信結
果を印刷します。(印刷できる通信履歴の上限は、通信管理レポー
トの出力間隔の設定値で決まります。)
105 ページ
設定内容リスト 各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。 275 ページ
ネットワーク設定
リスト
現在動作している無線 LAN の設定内容を印刷します。
275 ページ
無線 LAN レポート 無線 LAN の現在の接続状況を印刷します。 275 ページ
着信履歴リスト 着信履歴を印刷します。 107 ページ
迷惑リスト 迷惑指定した電話番号の一覧を印刷します。 275 ページ
レポート印刷
機能 設定項目 機能説明

参照
ページ
シリアル No. 本製品のシリアルナンバーを表示します。
274 ページ
製品情報

297ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.297

295
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS

  • 初期設定

*1
通信ボックスを使用せず、複合機本体単体で使用するときは、画面上に日時表示させることができません。
*2
MFC-J860DN/J860DWN のみ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
時計セット
*1 画面に表示される現在の日付・時刻(ファ
クスに記される日付・時刻)を設定しま
す。
-(2013/01/01 00:
00) 28 ページ
発信元登録 ファクスに印刷される発信元のファクス
番号と名前を設定します。
ファクス:-
名前:-
103 ページ
ナンバー
ディスプレイ
ナンバーディスプレイ機能の契約状況を
設定します。
あり/なし
36 ページ
非 通 知 着 信 拒
否
電話番号非通知の相手先からの着信を拒
否します。
する/しない
75 ページ公衆電話拒否 公衆電話からの着信を拒否します。 する/しない
表示圏外拒否 サービス対象地域外や新幹線の列車公衆
電話からの着信を拒否します。
する/しない
着 信 拒 否 モ ニ
ター
再生中の着信拒否メッセージを、スピー
カーから聞く(モニターする)かどうか

を設定します。
する/しない
75 ページ
キャッチディスプ
レイ
キャッチホン・ディスプレイサービスを
使用する/しないを設定します。
あり/なし
36 ページ
安心通信モード 通信エラーが発生しやすい相手や回線で
ファクスをより確実に送信・受信したい
場合に設定を変えます。
標準/安心(VoIP)
257 ページ
ファクス自動再ダ
イヤル
相手が通話中などの理由でファクス送信
ができなかったときに、自動で再ダイヤ
ルするかどうかを設定します。
オン/オフ
104 ページ
機能設定
リセット
本製品の設定をお買い上げ時の状態に戻
します。
-
263 ページ
ネットワーク設
定リセット
本製品のネットワーク設定をお買い上げ
時の状態に戻します。
-
通信ボックス
接続リセット
通信ボックスと複合機本体の接続方法を
お買い上げ時の状態(1 対 1 のアドホッ
ク通信)に戻します。
-
RSS 設定
リセット
*2
RSS の設定内容をお買い上げ時の状態に
戻します。
-
電話帳 & ファ
クスリセット
本製品の電話帳・履歴・メモリー・録音
データを消去します。
-

全設定
リセット
本製品のすべての設定をお買い上げ時の
状態に戻します。
-
ダ イ ヤ ル ト ー
ン設定
ダイヤルトーンの検出をするかどうかを
設定します。
検知する/検知しない
258 ページ
特別回線対応 特別な電話回線に合わせて回線種別を設
定します。
一般/ ISDN / PBX
256 ページ
デモ動作設定 デモ画面を表示するかしないかを設定し
ます。
する/しない
-
ディスク印刷位置
調整
*2
印刷時、「印刷範囲設定」で印刷する画像
の位置を調整しても、印刷された画像が
ディスクからはみ出す場合に、ディスク
の初期位置を調整します。上下左右それ
ぞれ 0.1mm 刻みで 2mm まで調整できま
す。
(0)
⇒パソコン
活用編
初期設定
ナンバーディスプレイ
設定リセット
その他

通信ボックス

図を読み込み中
原文・図解 · p.298

296
通信ボックス
通信ボックスの を押すと、次のメニューが表示されます。

  • 基本設定
  • ファクス / デンワ

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. チャクシ
ン オンリョ
ウ
臨時着信時など、通信ボックスで着
信音を鳴らすときに設定します。
オフ/ショウ/チュウ/ダ
イ 272 ページ
2. ボタンカ
クニン オン
リョウ
ボタンを押したときの音量を設定し
ます。
オフ/ショウ/チュウ/ダ
イ 51 ページ
3. スピーカー
オンリョウ
録音メッセージ再生音量など、通信
ボックスのスピーカー音量を設定し
ます。
オフ/ショウ/チュウ/ダ
イ 51 ページ
2. エキショウ
コントラスト
画面に表示される文字の濃さを調整
します。
5 段階(3)
56 ページ
1.
キホン

セッテイ
1.
オンリョウ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. ムメイドウ ジュシ
ン
電話がかかってきたときだけ
着信音を鳴らして、ファクス
を受信したときは着信音を鳴
らさないようにします。
スル/シナイ
33 ページ
2. ヨビダシ カイスウ 在宅モード、留守モードのそ
れぞれの状況において、電話
がかかってきてから本製品が
自動で着信するまでの呼出回
数を設定します。
ザイタク
モード
00 ~ 15 /
ムセイゲン
(07)
34 ページ
ルス
モード
00 ~ 07 /
トール
セーバー
(05)
3. サイ ヨビダシ
セッテイ
在宅モード時に電話がかかっ
てきた場合の、本製品の応対
動作を設定します。
オン(デンワ ヨビダ
シ)/オフ(ファクス
センヨウ)
35 ページ
(応答のしかた) 【3. サイヨビダシ セッテイ】
を【オン(デンワ ヨビダシ)】
に設定したときの応対動作と
して、ベルかメッセージのど
ちらかを選びます。
アイテニ ベル/
アイテニ メッセージ
(再呼び出し時間) 【3. サイヨビダシ セッテイ】
を【オン(デンワ ヨビダシ)】

に設定したときの再呼び出し
時間を選びます。
20 ビョウ/ 30 ビョウ/
40 ビョウ/ 70 ビョウ
4. シンセツ ジュシン 自動受信する前に電話を取っ
た場合でも、自動的にファク
スを受信する機能を設定しま
す。
スル/シナイ
93 ページ
2. アンショウ バンゴウ 外出先から本製品を操作する
た め の 暗 証 番 号 を 設 定 し ま
す。
---*
129 ページ
2.
ファクス
/ デンワ
1.
ジュシン

セッテイ

299ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.299

297
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
3. ツウシン マチ カクニ
ン
相 手 が 通 信 中 で あ る 場 合 な
ど、本製品で通信待機してい
るファクスを確認したり、確
認後、送信を中止したりでき
ます。
ー
108 ページ
4. ホリュウメロディ 電話の保留音を選びます。 メロディ 1 ~ 30
(ハナノワルツ)
54 ページ
1. オウトウ メッセー
ジ
留守モードのとき、かかって
きた電話の相手に対する応答
メッセージと、在宅モードで
も電話に出られないときの応
答メッセージをそれぞれ設定
します。新たなメッセージを
登録しない場合は、本製品で
設定されているメッセージが
再生されます。
ルス
オウトウ 1
オウトウ
ロクオン/
オウトウ
ショウキョ
/オウトウ
サイセイ
124 ページ
ルス
オウトウ 2
ザイタク
オウトウ
2. ロクオン ジカン 電話の相手が残せる音声メッ
セージの、1 通話における録
音時間を設定します。
0 ビョウ(オウトウノ
ミ)/ロクオン 30 ビョ
ウ/ロクオン 60 ビョウ
/ロクオン 120 ビョウ
/ロクオン 180 ビョウ
123 ページ
3. ルスロク モニター 電話の相手が残している音声

メッセージを、スピーカーか
ら聞く(モニターする)かど
うかを設定します。
オン/オフ
125 ページ
4. ルスロク テンソウ 留守モードのときに音声メッ
セージが録音されると、指定
した外出先の電話に転送する
設定をします。
オン/オフ
132 ページ
1. チャクシンリレキカ
ラトウロク
次 回 同 じ 番 号 か ら 電 話 が か
かってきても、着信音を鳴ら
さないようにできます。着信
履歴から設定します。いった
ん設定してもあとから解除で
きます。
ー
74 ページ2. ショウキョ
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
2.
ファクス
/ デンワ
5.
ルスバンデンワ

セッテイ
6.
メイワク

シテイ

300ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.300

298

  • ネットワーク

本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、別冊の「かんたん設置ガイド」および付属の
CD-ROM に収録されている「ユーザーズガイド ネットワーク操作編」をご覧ください。
*1
ネットワーク利用開始時に、自動的に【DHCP】に切り替わります。

  • レポート印刷

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
1.IP シュトク
ホウホウ
IP の取得先を指定します。 Auto / Static
*1
/ RARP / BOOTP /
DHCP
2.IP アドレス IP アドレスを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255]
3. サブネット
マスク
サブネットマスクを設定します。 [000-255].[000-255].[000-255].[000-255]
4. ゲートウェイ ゲートウェイのアドレスを設定しま
す。
[000-255].[000-255].[000-255].[000-255]
1. セツゾク
ジョウタイ
無線 LAN の接続状態を表示します。 ー
2. デンパ
ジョウタイ
無線 LAN の電波状態を表示します。 ー
3.SSID 接続先の無線 LAN の SSID(ネットワー
ク名)を表示します。
ー
4. ツウシン
モード
無線 LAN の通信モードを表示します。 ー
6.MAC アドレス MAC アドレスを表示します。 ー

0. ネットワーク
セッテイリセット
無線LANの設定をすべて初期値に戻し
ます。
ー
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
1. メイワク リスト 迷惑指定した電話番号の一覧を印刷します。
275 ページ
2. セッテイナイヨウ リスト 通信ボックスの現在の設定内容の一覧を印刷
します。
3. ネットワークセッテイリスト 通信ボックスのネットワーク設定内容の一覧
を印刷します。
3.
ネットワーク
5.
ムセン

ジョウタイ
4.
レポート

インサツ

301ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.301

299
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS

  • 製品情報
  • サービス

機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
1. シリアル No. 通信ボックスのシリアルナンバーを表示しま
す。
274 ページ
5.
セイヒン
ジョウホウ
機能 設定項目 機能説明
参照
ページ
1. ファクス テンソウ 複合機本体でファクスが印刷できない場合
に、待機中のファクスデータを別のファクス
機に転送することができます。 229 ページ
2. レポート テンソウ 複合機本体でファクスが印刷できない場合
に、通信管理レポートを別のファクス機で印
刷することができます。
229 ページ
6.
サービス
0.
データ

テンソウ

302ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.302

300

  • 初期設定

機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. トケイセット 通信ボックスの日付/時刻を設
定します。
-(2013/01/01 00:00)
27 ページ
2. カイセンシュベツ セッ
テイ
お使いの電話回線に合わせて
回線種別を設定します。
プッシュ カイセン/
ダイヤル 10PPS /
ダイヤル 20PPS /
ジドウ セッテイ
25 ページ
1. ナンバー ディスプ
レイ
ナンバーディスプレイ機能の
契約状況を設定します。
アリ/ナシ
36 ページ
2. ヒツウチ チャクシ
ンキョヒ
電話番号非通知の相手先から
の着信を拒否します。
スル/シナイ
75 ページ
3. コウシュウデンワ
キョヒ
公衆電話からの着信を拒否し
ます。
スル/シナイ
4. ヒョウジケンガイ
キョヒ
サービス対象地域外や新幹線
の列車公衆電話からの着信を
拒否します。
スル/シナイ
5. チャクシンキョヒ
モニター
再生中の着信拒否メッセージ
を、スピーカーから聞く(モ
ニターする)かどうかを設定
します。
スル/シナイ
75 ページ
4. キャッチディスプレイ キャッチホン・ディスプレイ

サービスを使用する/しない
を設定します。
アリ/ナシ
36 ページ
5. コキゾウセツ モード
にて増設子機(別売り)の ID 登録を開始します。
登録後、増設子機が使用できます。
271 ページ
にてすべての子機の
登録を抹消します。個別には
行えません。
スル/シナイ
6. アンシン ツウシン
モード
通信エラーが発生しやすい相
手や回線でファクスをより確
実に送信・受信したい場合に
設定を変えます。
ヒョウジュン/
アンシン (VolP)
257 ページ
1. キノウセッテイ
リセット
通信ボックスの設定をお買い
上げ時の状態に戻します。
リセット/キャンセル
266 ページ
2. ネットワーク
セッテイリセット
通信ボックスのネットワーク
設定をお買い上げ時の状態に
戻します。
リセット/キャンセル
3. ボックスセツゾクリ
セット
通信ボックスと複合機本体の
接続方法をお買い上げ時の状
態に戻します。
リセット/キャンセル
4. デンワ&ファクスリ
セット
発進元情報や通信履歴など、
電話とファクスに関する内容
をすべて消去します。
リセット/キャンセル
5. ゼンセッテイリセッ

ト
通信ボックスのすべての設定
をお買い上げ時の状態に戻し
ます。
リセット/キャンセル
0.
ショキ

セッテイ
3.
ナンバー

ディスプレイ
7.
セッテイリセット

303ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.303

301
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
機能 設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
1. ダイヤルトーン
セッテイ
ダイヤルトーンの検出をする
かどうかを設定します。
ケンチ スル/
ケンチ シナイ
258 ページ
2. トクベツカイセン
タイオウ
特別な電話回線に合わせて回
線種別を設定します。
イッパン/ ISDN / PBX
256 ページ
3. ツウワ オンシツ
チョウセイ
外線通話中に相手の声が聞こ
えにくいときに設定を変えま
す。
セッテイ 1 /セッテイ 2
/セッテイ3/セッテイ4 259 ページ
4. コキ ツウシン
チャンネル
使用環境によって、通話状況
が 良 く な い と き に 設 定 し ま
す。
セッテイ 1 /セッテイ 2
/セッテイ 3 260 ページ
0.
ショキ

セッテイ
8.
ソノタ

子機

図を読み込み中
原文・図解 · p.304

302
子機
電話帳ボタン
を押して表示される画面で、電話帳の登録 / 変更が行えます。
機能ボタン
待ち受け状態で を押して表示される画面で、各機能を設定できます。
*1
ナンバーディスプレイ機能の契約をしていない場合は、着信履歴を残すことはできません。
設定項目 機能説明 設定内容
参照
ページ
デンワチョウトウロク 子機の電話帳に相手の名前と電話番
号を登録します。
(全 100 件)
117 ページ
(ナマエ) ヘンコウ 電話帳に登録した内容を変更・削除し
ます。
-
117 ページ
ショウキョ
テンソウ 電話帳に登録されている相手先を複
合機本体に転送します。
119 ページ
設定項目 機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
参照
ページ
メイドウ
オンセッ
テイ
1. チャクシンオ
ン
着信音を選択します。 ベル/アヴェ・マリア/
オオキナフルドケイ/
ガボット/キラキラボ
シ/シキヨリ[ハル]/
ハナノワルツ
55 ページ
2. チャクシン ナ
リワケ
電話帳に登録した電話番号の着
信音を設定します。
74 ページ
3. ボタンカクニン
オン
ボタンを押したときの音を設定

します。
ON / OFF
53 ページ
ハ ッ シ ン
リレキ
1 ケン ショウ
キョ
発信履歴から 1 件削除します。 -
118 ページ
ゼンケン ショウ
キョ
発信履歴の内容をすべて削除し
ます。
-
118 ページ
デンワチョウトウ
ロク
発信履歴から電話帳に登録しま
す。
-
118 ページ
チ ャ ク シ
ンリレキ
*1
1 ケン ショウ
キョ
着信履歴から 1 件削除します。 -
118 ページ
ゼンケン ショウ
キョ
着信履歴の内容をすべて削除し
ます。
-
118 ページ
デンワチョウトウ
ロク
着信履歴から電話帳に登録しま
す。
-
118 ページ
ガメンノコントラスト 子機の画面の明るさを設定しま
す。
1 ~ 7 段階(4)
57 ページ
トケイセッテイ 現在の日付と時刻を登録します。 - 28 ページ
ツウワパワー 子機の電波環境が悪いときに設
定します。
ヒョウジュン/ツヨイ
261 ページ
コキ ゾウセツ 増設子機の ID 登録をします。 - 271 ページ

仕様

図を読み込み中
原文・図解 · p.305

303
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS

仕様

基本設定
*1
USB 接続時
*2
画質:標準、原稿:ISO/IEC24712 印刷パターン
*3
子機接地、バックライト消灯、LCD 消灯時
*4
電波状態により異なる場合があります。
*5
お使いの機能により数値は変わります。
複合機本体 通信ボックス
記録方式 インクジェット式
メモリー容量 64MB 32MB
LCD(液晶ディスプレー) Wide 3.3TFTカラー LCD
(Wide 8.3cm/82.8mm TFT Color LCD)
1行16桁
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 コピー時 約23W
*1 *2
待機時 約6W
*1
約3W
*3
スリープモード時 約2W
*1
電源OFF時 約0.2W
*1
子機通話時 約3.4W
*4
急速充電時 約3.9W
*3
外形寸法
本体質量 MFC-J810DN/J810DWN:8.1kg
MFC-J860DN/J860DWN:8.2kg
※インクカートリッジを含む
0.4kg
稼働音 動作時 50dB(A)以下
*5
温度 動作時 10~35℃ 10~35℃
最高印刷品質 20~33℃

湿度
※結露なきこと
動作時 20~80% 20~80%
最高印刷品質 20~80%
原稿サイズ 幅:最大215.9mm
長さ:最大297mm
ĶIJĺġŮŮ
ĴĸĵġŮŮ
ĴĸĹġŮŮ
ĵıĶġŮŮ
IJķıġ
ġġŮŮ
ĴĺġŮŮ
IJĸĸġŮŮ
IJijĸġŮŮ

306ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.306

304
印刷用紙
*1
光沢紙や OHP フィルムを使用する場合は、出力紙の汚れを避けるために、速やかに排紙トレイから出力紙を取り除いて
ください。
*2
OHP フィルムは、インクジェット印刷に推奨のものをご使用ください。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 38 ページ「使用できる記録紙」
給紙 記録紙トレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙
*1
、OHPフィルム
*1 *2
■記録紙サイズ
*3
:
A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5、A5、A6、インデックスカード、2L
判、はがき、往復はがき、COM-10、DL封筒、長形3号封筒、長形4号封筒、
洋形2号封筒、洋形4号封筒
幅:90mm~215.9mm
長さ:148mm ~ 297mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒38ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:最大100 枚(80 g/m
2
普通紙)
スライドトレイ
■記録紙タイプ:
普通紙、インクジェット紙(コート紙)、光沢紙

*1
■記録紙サイズ
*3
:
ポストカード、L判、はがき
幅:89mm~101.6mm
長さ:127mm ~ 152.4mm
記録紙の厚さや容量について詳しくは、下記をご覧ください。
⇒38ページ「使用できる記録紙」
■最大記録紙容量:20枚(0.25mm以下)
排紙 最大50枚(80g/m
2
普通紙)

307ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.307

305
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ファクス
*1
A4 サイズ 700 字程度の原稿を標準的画質(8 ドット× 3.85 本 /mm)で読み取った場合の枚数です。実際の読み取り枚数は
原稿の濃度や画質により異なります。また、メモリー記憶枚数は、メモリーの使用状況によって変わることがあります。
コピー
型式 ITU-T Group3
通信速度 最大14,400bps(自動フォールバック機能付き)
最大有効読取幅 204mm (A4)
最大有効記録幅 204mm
ハーフトーン モノクロ:8ビット(256階調)
カラー:24ビット(1色につき8ビット/ 256階調)
走査線密度 主走査:8ドット/mm
副走査(モノクロ時)

  • 標準:3.85本/mm
  • ファイン/ 写真:7.7本/mm
  • スーパーファイン:15.4本/mm

副走査(カラー時)

  • 標準:7.7本/mm
  • ファイン:7.7本/mm
  • 「写真」「スーパーファイン」なし

電話帳 100件×2番号
グループ登録 最大6件
同報送信 50件
自動再ダイヤル 3回/5分
メモリー送信
*1 最大400枚
メモリー代行受信(通信ボックス)
*1 最大400枚
カラー / モノクロ あり/あり
コピー読み取り幅 最大210mm
連続複写枚数 最大99枚
拡大縮小 25~400(%)
解像度 最高1200dpi×1200dpi
自動両面コピー(MFC-
J860DN/J860DWN のみ)

  • 記録紙タイプ:普通紙
  • 記録紙サイズ:A4、A5、JIS B5

308ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.308

306
デジカメプリント
*1
メモリーカード、アダプター、USB フラッシュメモリードライブは含まれません。
*2
USB2.0 規格
16MB ~ 32GB の USB マスストレージ規格
サポートフォーマット:FAT12/FAT16/FAT32/exFAT
*3
プログレッシブ JPEG フォーマットには対応していません。
*4
モーション JPEG のみです。
*5
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 38 ページ「使用できる記録紙」
互換性のあるメディア
*1 • メモリースティック™ (16MB~128MB)

  • メモリースティックPRO™ (256MB~32GB)

(MagicGate™ の音楽データには対応していません。)

  • メモリースティック デュオ™ (16MB~128MB)
  • メモリースティック PROデュオ™ (256MB~32GB)
  • メモリースティック マイクロ™ (M2™ )(256MB~32GB)

(アダプターが必要です。)

  • マルチメディアカード (32MB~2GB)
  • マルチメディアカード plus (128MB~4GB)
  • マルチメディアカード mobile (64MB~1GB)

(アダプターが必要です。)

  • SDメモリーカード (16MB~2GB)
  • miniSDカード(16MB~2GB)

(アダプターが必要です。)

  • microSDカード(16MB~2GB)

(アダプターが必要です。)

  • SDHCメモリーカード(4GB~32GB)
  • miniSDHCカード(4GB~ 32GB)

(アダプターが必要です。)

  • microSDHCカード(4GB~32GB)

(アダプターが必要です。)

  • SDXCメモリーカード(48GB~64GB)
  • USBフラッシュメモリー

*2
解像度 最高1200dpi×2400dpi
拡張ファイル メディアファイ
ルフォーマット
DPOF形式(ver.1.0、ver.1.1)、
EXIF形式/DCF形式(ver. 2.1まで)
対応画ファイル
フォーマット
写真プリント:JPEG
*3
、AVI
*4
、MOV
*4
メディア保存:JPEG、PDF(カラー)、TIFF、PDF(モノクロ)
ふちなし印刷用紙 A4、はがき、2L判、L判
*5

309ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.309

307
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
スキャナー
*1
Windows
®
XP Home Edition、Windows
®
XP Professional、Windows
®
XP Professional x64 Edition を含みます。
*2
Mac OS X の最新のドライバーは、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
よりダウンロードすることができます。
*3
WIA ドライバー(Windows
®
XP、Windows Vista
®
、Windows
®
7 対応)では、最大 1200 × 1200dpi の解像度でのスキャン
ができます。(「Scanner Utility」を使って、19200 × 19200dpi の解像度を有効にすることができます。)
プリンター
*1
A4 用紙を印刷した場合。
*2
ふちなし印刷を設定した場合。
*3
記録紙のタイプやサイズについて詳しくは、下記をご覧ください。
⇒ 38 ページ「使用できる記録紙」
カラー / モノクロ あり/あり

TWAIN 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7)
(Mac OS X v10.5.8、10.6.x、10.7.x
*2
)
WIA 対応 あり(Windows
®
XP
*1
/Windows Vista
®
/Windows
®
7)
ICA 対応 あり(Mac OS X v10.6.x、10.7x)
カラー階調 入力:30ビット
出力:24ビット
グレースケール 入力:10ビット
出力:8ビット
解像度 最大19200×19200dpi (補間)
*3
最大1200×2400dpi
スキャナー読み取り幅 横方向:最大210mm
縦方向:最大291mm
解像度 最大1200×6000dpi
印刷幅
*1
204mm [210mm(ふちなし印刷)
*2
]
ふちなし印刷用紙
*3 A4、レター、A6、ポストカード、インデックスカード、はがき、2L判、L判
自動両面印刷(MFC-
J860DN/J860DWN のみ)

  • 記録紙タイプ:普通紙
  • 記録紙サイズ:A4、レター、エグゼクティブ、JIS B5、A5、A6、はがき

310ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.310

308
インターフェイス
*1
本製品は、USB2.0 ハイスピードインターフェイスに対応しています。USB1.1 インターフェイスに対応したパソコンに
も接続することができます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
ネットワーク(LAN)
本製品をネットワーク環境に接続することにより、ネットワークプリンター機能、ネットワークスキャン機能、
PC-Fax 送信機能、PC-Fax 受信機能(Windows
®
のみ)、リモートセットアップ機能を使用することができま
す。また、ネットワーク接続されている本製品の初期設定用ユーティリティ BRAdmin Light
*1
も使用できます。
*1
高度なプリンター管理が必要な場合は、サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)(http://solutions.brother.co.jp/)
から、Brother BRAdmin Professional ユーティリティーの最新バージョンをダウンロードして使用してください。
USB
*1*2 2.0m以下のUSB2.0ケーブルをご使用ください。

無線 LAN IEEE 802.11b/g/n
ネットワークの仕様について詳しくは、「ユーザーズガイド ネットワーク編」をご覧ください。
無線セキュリティー SSID (32 chr)、WEP 64/128 bit、WPA-PSK(TKIP/AES)、
WPA2-PSK (AES)
無線セットアップサポート
ユーティリティー
AOSS™ あり
WPS あり

311ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.311

309
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
コードレス子機
*1
お使いの環境によっては短くなることがあります。
充電器(MFC-J810DWN/J860DWN に付属)
使用周波数 2.40GHz~2.4835GHz
変調方式 周波数ホッピング方式
使用可能距離 見通し距離約100m
充電完了時間 約12時間
使用可能時間(充電完了後)
*1 待機状態:約200時間
連続通話:約7時間
使用環境 温度:5℃~35度
湿度:20~80%
電源 DC3.6V(子機用バッテリー使用)
消費電力 -
外形寸法 44(横幅)×29(奥行き)×163(高さ)mm
質量 約150g(子機用バッテリー含む)
使用環境 温度:5℃~35度
湿度:20~80%
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 約1.4W(充電中)/
約0.5W(待機中)
外形寸法 75(横幅)×75(奥行き)×32(高さ)mm
質量 約125g

使用環境

図を読み込み中
原文・図解 · p.312

310
使用環境
本製品とパソコンを接続する場合、次の動作環境が必要となります。
*1
WIA を使ったスキャンは、最大 1200x1200dpi の解像度に対応しています。スキャナーユーティリティーを使用すれば、最
大 19200x19200dpi の解像度に対応できます。
*2
サードパーティ製の USB ポートはサポートしていません。
*3
PC-FAX はモノクロのみ対応しています。
*4
本製品にセットしたメモリーカードや USB フラッシュメモリーなどのメディアは、パソコン上で[リムーバブル ディス
ク]として使用できます。

  • 最新のドライバーは http://solutions.brother.co.jp/ からダウンロードできます。
  • 記載されているすべての会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

OS
サポート
している
機能
インター
フェイス
CPU/
システムメモリー
必要な
メモリー
推奨
メモリー
必要なディスク容量
ドライバー
その他の
ソフトウェア
Windows
®
Windows
®
XP Home
*1
Windows
®
XP
Professional
*1
プリント、
PC-FAX
*3
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*4
USB
*2
、
無線 LAN(IEEE
802.11b/g/n)
Intel
®
Pentium
®
II
プロセッサー相当 128 MB 256MB
150MB 1GB
Windows
®
XP
Professional x64
Edition
*1
64 ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64) 256 MB 512 MB
Windows Vista
®*1
Intel
®
Pentium
®
4
プロセッサー相当
64 ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64)
512MB 1GB 500MB
1.3GB
Windows
®
7
*1 1GB
(32 ビット)

2GB
(64 ビット)
1GB
(32 ビット)
2GB
(64 ビット)
650MB
Windows Server
®
2003
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
プリント 無線 LAN(IEEE
802.11b/g/n)
Intel
®
Pentium
®
Ⅲ
プロセッサー相当
256 MB 512 MB
50MB なし
Windows Server
®
2003
x64 Edition
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64)
Windows Server
®
2003 R2
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
Intel
®
Pentium
®
Ⅲ
プロセッサー相当
Windows Server
®
2003 R2
x64 Edition
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64)
512MB
1GB
Windows Server
®
2008
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
Intel

®
Pentium
®
4
プロセッサー相当
64 ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64) 2GB
Windows Server
®
2008 R2
(ネットワーク接続による
プリント機能のみ)
64 ビットのプロセッサー
(Intel
®
64またはAMD64)
Macintosh Mac OS X v10.5.8 プリント、
PC-FAX 送信
*3
、
スキャン、
リ ム ー バ ブ ル
ディスク
*4
USB
*2
、
無線 LAN(IEEE
802.11b/g/n)
PowerPC G4/G5
Intel
®
プロセッサー
512MB 1GB
80MB 550MB
Mac OS X v10.6.x Intel
®
プロセッサー 1GB
2GB
Mac OS X v10.7.x 2GB
CPU のスペックやメモリーの容量に余裕があると、動作が安定します。

用語解説

図を読み込み中
原文・図解 · p.313

311
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
用語解説
=あ=

  • アプリケーションソフトウェア

ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作する
ソフトウェアです。

  • インクジェット

専用のインクをプリントヘッドのノズルから記
録紙に吹き付けて印刷する方式です。

  • インターフェイス

パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違う
ものの間で、データをやりとりするためのハード
ウェアまたはソフトウェアです。

  • ウィザード

Windows
®
などで、設定作業を半自動化してくれ
る機能です。

  • オプション機能

標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更でき
る機能です。
=か=

  • 回線種別

電話に使われているダイヤリングの方法です。発
生したパルスを数えて検出するダイヤル式と、周
波数を検出して判別するプッシュ式があります。

  • 画質強調

解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やか
に印刷する機能です。

  • 原稿台ガラス

コピーやファクスのときに原稿を置くところで
す。ここから原稿を読み取ります。
=さ=

  • 親切受信

ファクスを着信したときに間違えて電話を取っ
てしまったときでも自動的に本製品がファクス
受信を行う機能です。

  • スプリッター

ADSL 環境で必要な機器の 1 つです。音声信号と
データ信号を分けたり重ねたりします。
=た=

  • ターミナルアダプター

ISDN 回線で必要な機器の 1 つです。パソコンや
電話機を ISDN 回線に接続するために必要な信号
の変換を行います。

  • タスクバー

Windows
®
の画面上にあるプログラムの起動や
フォルダーの表示のためのボタンを配置してあ
る場所のことです。

  • デバイス

ハードディスクやプリンターのような、パソコン
で使用されるハードウェアのことです。

  • デュアルアクセス

1 つの機能の動作中に別の機能を並行して処理で
きることです。

  • 同報送信

同じ原稿を複数の送信先に対して一度に送る機
能です。
=な=

  • ナンバーディスプレイ

電話がかかってきたときに相手の電話番号を画面
に表示する機能です。この機能を利用するには、
ご利用の電話会社との契約が必要です。(有料)
=は=

  • ファクス転送

受信したファクスメッセージを、指定したファク
ス機に転送する機能です。

  • プリンタードライバー

パ ソコ ンか ら印 刷を する ため に必 要なソ フト
ウェアです。

  • ポスターコピー

1 枚の原稿を分割し、複数の記録紙に拡大コピー
します。
=ま=

  • メモリー送信

ファクス原稿を初めに読み取り、それをメモリー
に貯えてから送信する機能です。

  • メモリー受信

受信したファクスを印刷するとともに本製品の
メモリーに記憶する機能です。

  • メモリー代行受信

記録紙がセットされていないときなどに、受信し
たデータをいったんメモリーに保存する機能で
す。記録紙をセットすると印刷されます。
=ら=

  • リモートセットアップ

本製品に対する機能設定をパソコン上で簡単に
行うことができる機能です。

  • リモコンアクセス

外出先から本製品をリモートコントロールして
操作を行う機能です。

  • ログオン(ログイン)

パソコンやシステムへアクセスするときに行う
操作です。
=数字=

  • 2in1

2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

  • 4in1

4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする
機能です。

314ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.314

312
= A to Z =

  • ADSL

Asymmetric Digital Subscriber Line の略。通常の
電話回線(アナログ回線)で、従来使っていな
かった帯域を利用してデータを高速に伝送する
通信サービスです。

  • CMYK

シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー
(Yellow)、黒(Black)によって表される色の表現
方法です。光の三原色、赤、青、緑(RGB)によ
る、加法混色に対し、補色の三原色、緑青(シア
ン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用いた減法混色のこ
とを指します。本製品は減法混色を行っており、
印刷にはCMYに加え黒インクを併用しています。

  • CSV 形式

Comma Separated Value の略。レコード中の各
フィールドを、コンマ(,)を区切りとして列挙
したデータ形式です。表計算ソフトウェアでは、
CSV 形式でのデータ出力、データ入力機能が用
意されています。

  • DPI

Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印
刷できるドット数を表す単位で、解像度を示しま
す。

  • ECM 通信

Error Correction Mode の略。通信中雑音などによ
り送信データが影響を受けても、自動的に影響を
受けた部分だけ送り直し、画像の乱れのない通信
を行います。

  • IP フォン

インターネットで使用されている IP(インター
ネット・プロトコル)技術を利用した電話のこと
です。

  • ISDN

Integrated Services Digital Network の略。デジタ
ル回線による通信サービスです。1 回線でパソコ
ンと電話など一度に 2 回線分使うことができま
す。

  • OS

Operating System(オペレーティングシステム)
の略で、パソコンの基本ソフトウェア群です。

  • PBX(構内交換機)

Private Branch eXchange の略。企業の構内など
で利用する交換機です。内線電話どうしの接続
や、一般回線への接続などを行います。

  • PC

Personal Computer(パーソナルコンピューター)
の略で、個人仕様の一般的なコンピューターで
す。

  • PC ファクス

パソコンのアプリケーションで作成したファイ
ルをファクスとして送信する機能です。あらかじ
め、PC ファクスの電話帳に相手先を登録してお
くことでファクスの宛先を簡単に指定できます。

  • PC ファクス受信

受信したファクスを本製品と接続しているパソ
コン上で確認する機能です。

  • TWAIN

Technology Without Any Interested Name の略で
スキャナーなどパソコンに画像を取り込む装置
と Presto! PageManager などのソフトウェアを
連携させるための規格です。

  • USB ケーブル

Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバ
ス)の略。ハブを介して最大 127 台までの機器を
ツリー状に接続できるケーブルです。パソコンの
電源を入れたままコネクタの接続ができるホッ
トプラグ機能を持っています。

  • vCard(vcf 形式)

電子メールで個人情報をやり取りするための規
格。電子メールの添付ファイルの機能を拡張し
て、氏名、電話番号、住所、会社名などをやり取
りできます。この規格に対応するアプリケーショ
ン間では、受信時に情報が自動的に更新されま
す。

  • WIA

Windows
®
Imaging Acquisition の 略 で、ス キ ャ
ナ ー な ど パ ソ コ ン に 画 像 を 取 り 込 む 装 置 と
Presto! PageManagerなどのソフトウェアを連携
させるための規格です。TWAIN の機能を置き換
え る も の で、Windows
®
XP、Windows Vista
®
、
Windows
®
7 で標準サポートされています。

索引

図を読み込み中
原文・図解 · p.315

313
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
索引
数字
2in1 コピー ........................................................... 142
2 ページ印刷がうまくできない ............................ 249
2 枚に分かれて印刷される(ファクス受信)........ 242
4in1 コピー ........................................................... 142
A
Adobe
®
Illustrator
®
で印刷できない ............. 249, 251
ADSL のトラブル ................................................. 235
B
BRUSB への書き込みエラー ................................ 249
C
CD/DVD/BD ............................................................ 49

CD 詰まり ............................................................. 218
ControlCenter ......................................................... 16
CPU ...................................................................... 310
D
DPOF .................................................................... 161
E
E メール添付 ........................................................ 287
F
FaceFilter Studio .................................................... 16
I
ID カードコピー ................................................... 143

innobella ............................................................... 320
ISDN ....................................................................... 76
ISDN のトラブル .................................................. 234
L
L 判 ......................................................................... 38
M
Macintosh ............................................................. 310
O
OCR ......................................................................287

OHP フィルム .........................................................38
OS .........................................................................310
P
PBX .......................................................................111
PBX 経由でファクス受信できない .......................242
PC で閲覧(RSS)................................................186
PC ファクス受信 ..................................................100
PictBridge .............................................................172

PictBridge ケーブル差し込み口 ..............................18
PictBridge のトラブル ...........................................249
Presto! PageManager のお問い合わせ ............ 裏表紙
R
RSS ......................................................................178
RSS ステータス ....................................................190
RSS 表示速度 .......................................................189
RSS を閲覧する ....................................................186
RSS を表示する ....................................................185

T
TWAIN エラー .......................................................249
U
URL(RSS)..........................................................181
USBxxx への書き込みエラー ................................249
USB ケーブル差し込み口 .......................................19
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ............158
USB フラッシュメモリーのセット / 取り出し ...157, 158
USB フラッシュメモリー差し込み口 .............18, 157
W
Windows
®
.............................................................310
Windows
®
使用時のトラブル ...............................249

あ
相手に声が聞こえにくい/聞こえない .................233
相手に声が聞こえにくい/聞こえない(子機)....237
赤目補正 ...............................................................167
明るさ(画面) ........................................................56
明るさ(コピー)...................................................140
明るさ(写真プリント)........................................162
明るすぎる(印刷)...............................................247
アクセス状況 ........................................................158

316ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.316

314
アナログポートに 1 ~ 2 回おきにしか着信し
ない(ISDN)........................................................ 235
アフターサービスのご案内 ............................. 裏表紙
暗証番号 ............................................................... 129
安心通信モード .................................................... 257
い
一括スキャン ........................................................ 175
イノベラ ............................................................... 320
いろいろなコピー ................................................. 142

いろいろなプリント ............................................. 165
インクカートリッジのご注文 ............................... 325
インクカートリッジの廃棄 .................................. 201
インクカートリッジを交換 .................................. 200
インクが乾くのに時間がかかる ........................... 249
インクがにじむ(印刷)........................................ 247
インクカバー .......................................................... 19
インク残量チェック ............................................. 202
インクジェット紙 ................................................... 38

インク節約モード ................................................. 147
印刷が明るすぎる/暗すぎる ............................... 247
印刷が汚い .................................................... 203, 248
印刷が斜めになる ................................................. 245
印刷できない ........................................................ 243
印刷できない(Adobe
®
Illustrator
®
)............ 249, 251
印刷できない(Macintosh).................................. 251
印刷テスト ............................................................ 204

印刷に規則的な横縞が出る .................................. 246
印刷の端や中央がかすむ ...................................... 248
印刷の汚れ、しみ ................................................. 247
印刷範囲 ................................................................. 40
印刷面の白い筋 .................................................... 247
インデックスカード ............................................... 38
インデックスプリント .......................................... 165
う
ウェブサイトを表示する(RSS)......................... 187

裏写り除去 ............................................................ 148
え
液晶ディスプレイ(子機)...................................... 23
閲覧 PC 設定 ........................................................ 189
エラーメッセージ ................................................. 220
エラーメッセージ(通信ボックス)...................... 227
エラーメッセージ(子機).................................... 231
お
応答しない ............................................................ 233
お気に入り設定 .................................................... 140

お客様相談窓口 ............................................... 裏表紙
お手入れ ............................................................... 193
音が割れる(スピーカー).................................... 251
おまかせ一括スキャン .......................................... 175
音量 ........................................................................ 51
音量ボタン(子機)........................................... 23, 53
音量ボタン(通信ボックス)...................................22
か
カードスロット ...............................................18, 157

海外送信 .................................................................87
外出先から操作できない ......................................238
外出先からの操作 .................................................129
外出先に転送 ........................................................132
回線種別の設定 .......................................................25
外線ボタン(子機).................................................23
会話を録音する .......................................................63
拡大 / 縮小コピー ..................................................139

確認(RSS)..........................................................190
各部の名称とはたらき ............................................18
画質が悪い ............................................................194
画質強調(写真プリント) ....................................163
画像が明るすぎる/暗すぎる(印刷) ..................247
画像トリミング .....................................................163
画像の一部をプリントする ...................................171
画像の周りに余白ができる(スキャン)...............249
画像の乱れ(ファクス通信).................................241

紙が詰まったときは(記録紙).............................211
紙が詰まったときは(原稿).................................208
紙づまり解除カバー ...............................................19
画面 .........................................................................20
画面の設定 ..............................................................56
カラー / モノクロスタートボタン ...........................20
カラーコピー ........................................................137
カラー調整(写真プリント).................................163

カラーファクス受信ができない ...........................240
関連製品のご案内 .................................................320
き
記号 1/ トーンボタン(子機)..................................23
記号 2 ボタン(子機).............................................23
機能 / 確定ボタン(子機).......................................23
機能 / 確定ボタン(通信ボックス).........................22
機能一覧 ...............................................................284
キャッチ / 着信履歴ボタン(子機).........................23
キャッチホンサービス ............................................68

キャッチホンでファクスを受ける ..........................68
キャッチホンのトラブル ..............................234, 241
キャッチホン・ディスプレイサービス ...................76
ギャップ調整 ........................................................205
給紙トレイマーカー .........................................19, 40
給紙ローラーの清掃 .............................................195
強制リセット ........................................................253
切ボタン(子機).....................................................23
記録紙 .....................................................................38

記録紙うら面の汚れ .............................................203
記録紙が重なって送られる ...................................243
記録紙が重なって送り込まれる ...........................245
記録紙がしわになる(印刷後).............................247
記録紙がそろわない .............................................251
記録紙下端の汚れ .................................................251
記録紙が出てこない(コピー/ファクス受信)....241
記録紙が白紙で排出される(ファクス受信)........242
記録紙サイズの設定(コピー).............................139

317ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.317

315
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
記録紙サイズの設定(全般)................................... 47
記録紙サイズ(写真プリント)............................. 162
記録紙ストッパー ................................................... 19
記録紙タイプ .......................................................... 47
記録紙タイプの設定(コピー)............................. 139
記録紙タイプ(写真プリント)............................. 162
記録紙トレイ .................................................... 18, 19
記録紙トレイにセット ............................................ 41
記録紙のセット ...................................................... 41

記録ディスク .......................................................... 49
く
暗すぎる(印刷)................................................... 247
クリアボタン(子機)............................................. 23
クリーニング(プリンター内部)......................... 195
クリーニング(プリントヘッド)......................... 203
グループダイヤル ................................................. 113
黒い縦線が出る .................................................... 194
黒い縦線(コピー、ファクス)............................. 241

け
警告音が鳴る(子機)........................................... 238
原稿 ........................................................................ 48
原稿ガイド .............................................................. 19
原稿台カバー .......................................................... 18
原稿台ガラス .......................................................... 19
原稿のセット .......................................................... 48
原稿の読み取り範囲 ............................................... 48

原稿をセットする ................................................... 48
こ
公衆電話拒否 .................................................... 72, 75
更新間隔 ............................................................... 182
光沢紙 ..................................................................... 38
光沢紙が送り込まれない ...................................... 246
光沢はがき .................................................... 141, 164
構内交換機経由でファクス受信できない ............. 242
声が大きく聞こえて話しにくい(ISDN)............. 234

声が途切れる ........................................................ 233
声が途切れる(子機)........................................... 236
コールセンター ............................................... 裏表紙
子機が温かい ........................................................ 238
子機が使用できないとき ...................................... 272
子機通信チャンネルの変更 .................................. 261
子機通話パワーの変更 .......................................... 261
子機に何も表示されない ...................................... 238

子機の清掃 ............................................................ 198
子機の増設 ............................................................ 271
子機通信状況を改善 ............................................. 260
子機のトラブル .................................................... 236
子機のバッテリー交換 .......................................... 206
子機を置いたまま通話する .................................... 65
子機を置いたまま電話をかける ............................. 64
故障 ...................................................................... 232

個人情報の消去(子機)........................................ 267
コピー ................................................................... 137
コピー画質 ............................................................139
コピーに関するご注意 ..........................................136
コピーのトラブル .................................................239
コピーの汚れ ........................................................242
コピーボタンの機能 .............................................285
コンテンツの概要を表示する(RSS)..................186

コントラスト(写真プリント).............................162
さ
最近かかってきた相手に電話する ..........................64
最近かけた相手に電話する .....................................64
再生 / 会話録音ボタン .............................................22
再ダイヤル(電話).................................................64
再呼出(ベル / メッセージ / 時間)の設定 .............35
雑音が入る(子機)...............................................237
し
自動印刷する ..........................................................97
自動再ダイヤル .....................................................104

自動縮小受信 ..........................................................99
自動受信 .................................................................91
自動送信 .................................................................79
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)...........251
自分の声が響く .....................................................234
自分の声が響く(子機)........................................237
シャープネス(写真プリント).............................163
写真の一部がプリントされない ...........................249

写真番号(インデックスプリント)......................165
写真補正 ...............................................................167
写真をプリントする(PictBridge)........................173
写真をプリントする(デジカメプリント)...........160
写真を見る ............................................................160
充電器の清掃 ........................................................198
「ジュウデンチュウ」と表示されない(子機)......238
充電できない(子機)............................................238
充電表示ランプ(子機)..........................................23

受信したファクスの汚れ ......................................242
受信できない(構内交換機(PBX)接続)...........242
受信モードの設定 ...................................................29
手動受信 .................................................................92
受話音質(子機).....................................................65
受話音量が小さい .................................................233
受話音量(子機).....................................................53
受話口 .....................................................................23

仕様 .......................................................................303
使用環境 ...............................................................310
消去(電話帳・履歴・メモリー・録音データ)....265
消去 / もどるボタン ................................................22
消去(子機の個人情報)........................................267
消去(ファクスをメモリーから)..........................102
使用済み電池の届出 .............................................278
照明ダウンタイマー ...............................................56

初期状態に戻す .....................................................263
暑中見舞印刷 ........................................................270
シリアルナンバーの確認 ......................................274
白い筋(印刷面)...................................................247
しわ(印刷後) ......................................................247
親切受信 .................................................................93

318ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.318

316
す
推奨紙 ..................................................................... 39
透かしコピー ........................................................ 150
スキャナー(読み取り部)の清掃 ........................ 194
スキャンしたデータをメディアに保存する ......... 174
スキャンのトラブル ............................................. 249
スキャンボタンの機能 .......................................... 287
スクロール速度 .................................................... 189
筋(印刷面).......................................................... 247

スタートボタン ...................................................... 20
ステータスランプ ........................................... 18, 158
スピーカー音量が小さい ...................................... 232
スピーカー音量(子機).......................................... 53
スピーカーホン通話ができない(子機)............... 233
スピーカーホンボタン(子機)............................... 23
すべての設定を元に戻す ...................................... 266
スライドショー .................................................... 170
スライドトレイ ................................................ 19, 44

スライドトレイにセット ........................................ 44
スリープモード ...................................................... 59
せ
清掃 ...................................................................... 193
接続エラー ............................................................ 249
設定内容リスト .................................................... 275
設定を変更(RSS)............................................... 189
設定を保持(デジカメプリント)......................... 163
設定を保持(ファクス).......................................... 86

セットできる記録紙 ............................................... 38
全設定リセット .................................................... 266
専用紙 ..................................................................... 39
そ
操作パネル ............................................ 18, 20, 21, 22
送受信できない .................................................... 239
送信結果レポート ................................................. 106
送信したファクスに印刷される自分の名前と番号を登録
する ...................................................................... 103

送信できない(電話帳)........................................ 240
送信のキャンセル ....................................... 80, 82, 89
送信待ちファクス ................................................. 107
送話口(子機)........................................................ 23
た
ダイヤルイン ........................................................ 234
ダイヤルできない ................................................. 232
ダイヤルトーン設定 ............................................. 258
ダイヤルボタン ...................................................... 20

ダイヤルボタン(子機).......................................... 23
ダイレクトクラブ ................................................. 325
ダウンタイマー(照明).......................................... 56
他機器の呼出ベルが鳴る(ISDN)........................ 235
縦の線が入る(ファクス).................................... 241
短縮ダイヤルでファクス送信 ................................. 84
ち
縮んでいる(ファクス受信).................................241
着信音 .....................................................................54
着信音が小さい/鳴らない ...................................232

着信音が鳴らない(ISDN)...................................234
着信音が鳴らない(子機) ....................................236
着信音量(子機).....................................................53
着信音を鳴らさず受信 ......................................30, 32
着信音(子機) ........................................................55
着信拒否モニター ...................................................75
着信鳴り分け設定 ...................................................74
着信履歴 ...........................................................73, 83

着信履歴から電話帳に登録 ...................................112
着信履歴から電話帳に登録(子機)......................118
中央がかすむ(印刷)............................................248
注文 .......................................................................325
つ
通信エラーが増えた(ADSL)...............................235
通信エラーの解消(安心通信モード) ..................257
通信管理レポート .................................................105
通信チャンネルの変更(子機).............................261
通話音質調整 ........................................................259

通話が切れる ........................................................233
通話が切れる(子機)............................................237
通話パワーの変更(子機) ....................................261
通話を録音する .......................................................63
「ツー」音が聞こえない ........................................233
つながらない(ISDN)..........................................235
て
定期メンテナンス .................................................203
停止 / 終了ボタン ....................................................20

ディスクガイド .................................................19, 49
ディスク詰まり .....................................................218
ディスクトレイ .................................................19, 49
停電 .......................................................................274
デジカメからプリントできない(PictBridge)......249
デジカメプリント .........................................156, 160
デジカメプリントボタンの機能 ...........................288
デュアルアクセス ...................................................80

電源が入らない .....................................................251
電源が入らない(子機)........................................238
電源ボタン ..............................................................20
転送 ...............................................................100, 132
電話がかけられない .......................................25, 236
電話帳 ...................................................................110
電話帳 & ファクスリセット ..................................267
電話帳からダイヤルできない ...............................232

電話帳から電話をかける ........................................63
電話帳からファクス送信できない ........................240
電話帳転送(子機→本体) ....................................119
電話帳転送(本体→子機) ....................................114
電話帳登録 ............................................................110
電話帳に登録(子機)............................................117
電話帳ボタンの機能 .............................................290
電話帳ボタン(子機)..............................................23

319ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.319

317
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
電話帳ボタン(子機)の機能 ............................... 302
電話帳リスト ........................................................ 115
電話帳を消去する ................................................. 267
電話帳を消去する(子機).................................... 267
電話帳・短縮ダイヤルで送信 ................................. 84
電話取り次ぎ .......................................................... 66
電話に応答しない ................................................. 233
電話のトラブル .................................................... 232

電話番号が表示されない(ナンバーディスプレイ)... 234
電話をかける/受ける ............................................ 62
と
動画プリント ........................................................ 159
同報送信 ................................................................. 88
同報送信のキャンセル ............................................ 89
登録サイト ............................................................ 181
トールセーバー ...................................................... 34
特別回線対応 ........................................................ 256

時計セット .............................................................. 26
トリプル通話 .......................................................... 67
トリミング ............................................................ 163
トリミング(デジカメプリント)......................... 171
トレイカバー .......................................................... 19
な
内緒話モード .......................................................... 65
内線通話 ................................................................. 67

斜めに印刷される ................................................. 245
ナンバーディスプレイのトラブル ................ 234, 236
ナンバー・ディスプレイサービス .......................... 71
に
にじみ(印刷)...................................................... 247
入力方法(通信ボックス).................................... 282
入力方法(複合機本体)........................................ 281
入力方法(子機)................................................... 282
ね
ネーム・ディスプレイサービス ............................. 71
ネットワーク接続でのトラブル ........................... 252

ネットワークリモート接続の失敗 ................ 250, 251
年賀状印刷 ............................................................ 270
は
廃棄(インクカートリッジ)................................. 201
排紙ローラーの清掃 ............................................. 196
はがき ............................................................... 38, 44
はがき印刷 ............................................................ 270
白紙が出る(ファクス受信)................................. 242
端がかすむ(印刷)............................................... 248

パソコンから設定を変更する ................................. 16
パソコンからファクスを送る ................................. 16
パソコンで電話帳に登録 ...................................... 116
発信元登録 ............................................................ 103
発信履歴 .................................................................83
発信履歴から電話帳に登録 ...................................112
発信履歴から電話帳に登録(子機)......................118
発信履歴ボタン(子機)..........................................23
バッテリー交換(子機)........................................206

バッテリー残量(子機)..........................................24
番号指定プリント .................................................166
ひ
「ピーピーピー」と鳴る(子機)...........................238
ひかり電話のトラブル ..................................235, 236
ビジー状態 ............................................................249
非通知着信拒否 .......................................................75
非通知の相手からの着信ができない ....................236
日付印刷 ...............................................................163

日付と時刻の設定 ...................................................26
「ピッピッピッ」と鳴る(子機)...........................238
表示圏外拒否 ....................................................72, 75
ふ
ファクス画質 ..........................................................85
ファクス原稿濃度 ...................................................85
ファクス自動送信 ...................................................79
ファクス受信 ..........................................................90
ファクス受信できない(構内交換機経由)...........242

ファクス受信のトラブル ..............................240, 242
ファクス送受信できない ......................................239
ファクス送信できない(IP 網使用).....................240
ファクス送信できない(電話帳)..........................240
ファクス送信(電話帳・短縮ダイヤル).................84
ファクス通信できない(ISDN)............................235
ファクス転送 ........................................................100
ファクスに印刷される送信側の名前と
ファクス番号を登録する / 削除する .....................103
ファクスの消去 ...............................................96, 102

ファクスのトラブル .............................................239
ファクスボタンの機能 ..........................................284
ファクス無鳴動受信 ...............................................33
ファクスを印刷する .......................................95, 101
ファクスをメモリーで受信する ...........................101
封筒 .........................................................................38
フォルダー保存 .....................................................287
ふちなし印刷 ........................................................163

普通紙 .....................................................................38
ブックコピー ........................................................149
プッシュ回線 ..........................................................25
プッシュホンサービスを利用する ..........................65
プラテン清掃 ........................................................197
プリント画質 ........................................................162
プリントサイズ .....................................................289
プリントのトラブル .............................................243

プリントヘッド .....................................................203
プロキシ設定 ........................................................183
へ
ヘッドクリーニング .............................................203

320ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.320

318
ベル(呼び出し回数)............................................. 34
ベル(再呼出時間)................................................. 35
便利なコピー設定 ................................................. 140
ほ
ボイスワープ ........................................................ 132
ポスターコピー .................................................... 142
ポストカード .......................................................... 38
ボタン確認音(子機)............................................. 53
保留音 ..................................................................... 54

保留ボタン(子機)................................................. 23
ホワイトディスク ................................................... 49
ホワイトバランス(写真プリント)...................... 163
本製品が表示されない(Macintosh).................... 250
「本製品接続エラー」............................................. 249
「本製品はビジー状態です」.................................. 249
本体カバー .............................................................. 19
ま
マイク(子機)........................................................ 23

マイク(通信ボックス).......................................... 22
まとめてプリント ................................................. 169
み
みてから送信 .......................................................... 81
みるだけ受信 .................................................... 95, 97
みるだけ受信ボタンの機能 .................................. 284
む
無線 LAN レポート ....................................... 275, 254
め
迷惑指定 ................................................................. 74
迷惑電話拒否 .......................................................... 70

メッセージが途中で切れている/録音できない ... 239
メッセージの再生/停止/消去 ........................... 127
メディア保存 ........................................................ 287
メニューボタンの機能 .......................................... 291
メモリー ............................................................... 310
メモリーカードのアクセス状況 ........................... 158
メモリーカードのセット / 取り出し ..................... 157
メモリーカードのトラブル .................................. 250
メモリー受信 ................................................ 100, 101

メモリー受信したファクスを印刷する ................ 101
メモリー代行受信 ................................................... 98
メンテナンス ........................................................ 193
も
モードタイマー ...................................................... 58
モードボタン .......................................................... 20
文字切替 /P ボタン(子機)..................................... 23
文字の入れかた .................................................... 280
文字の入力方法(通信ボックス)..........................282

文字の入力方法(複合機本体).............................281
文字の入力方法(子機)........................................283
文字化け、文字欠け、水平方向の線 ....................246
文字や画像のゆがみ .............................................246
元に戻す(すべての設定) ....................................266
ゆ
ゆがみ(文字や画像)............................................246
輸送(本製品) ......................................................276
よ
用語解説 ...............................................................311
用紙に合わせるが使えない ...................................243

横縞が出る ............................................................246
横縞が出る(印刷)...............................................246
汚れ(印刷)..........................................................247
汚れ(記録紙の下端)............................................243
汚れ(コピー、受信したファクス)......................242
汚れ(本製品) ......................................................193
呼出回数 .................................................................34
読み取り範囲 ..........................................................48

り
リサイクル ............................................................277
リセット(本製品の強制リセット)......................253
リダイヤル ............................................................104
リムーバブルディスクとして利用する ...................16
リモートセットアップ ..........................................116
リモコンアクセス .................................................130
リモコンアクセスカード ......................................321
リモコンコード .....................................................131

両面コピー ............................................................145
リリースボタン .......................................................19
履歴ボタンの機能 .................................................289
履歴を消去する .......................................................96
臨時着信 ...............................................................272
る
留守応答メッセージ .............................................126
留守番機能 ............................................................122

留守番機能のセット .............................................126
留守番電話応答メッセージ ...................................124
留守ボタン ..............................................................22
留守モード ............................................................126
留守録転送 ............................................................132
留守録モニター .....................................................125
れ
レイアウトコピー .................................................142
レポート印刷 ........................................................275

321ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.321

319
付

録

こんなときは

デジカメプリント

コピー

留守番機能

電話帳

ファクス

電話

ご使用の前に

RSS
ろ
録音 ........................................................................ 63
録音データを消去する .......................................... 127
録音できない ........................................................ 239
録音途中で切れている .......................................... 239

関連製品のご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.322

320
関連製品のご案内
innobella
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。
本製品の機能および印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧め
します。弊社純正品は携帯電話からもご注文いただけます。
インクカートリッジ
専用紙・推奨紙
その他
innobella(イノベラ)とは、ブラザーの純正消耗品のシリーズです。
名前は、innovation(イノベーション:英語で「革新」)と Bella(ベラ:
イタリア語で「美しい」)の 2 つの言葉に由来しています。革新的な印刷
技術により、美しく鮮やかな印刷を実現します。
特に、写真のプリントには「イノベラ写真光沢紙」のご利用をお勧めし
ます。イノベラインクと合わせてお使いいただければ、鮮やかでキメの
細かい発色、艶やかな超高画質の写真に仕上がります。
高い印刷品質を維持するためにも、イノベラインク、イノベラ写真光沢
紙およびブラザー純正の専用紙をご利用ください。
種類 型番
ブラック(黒) LC12BK
イエロー(黄) LC12Y

シアン(青) LC12C
マゼンタ(赤) LC12M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個] LC12-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個] LC12BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以
降にセットするインクカートリッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
記録紙種類 商品名 型番(サイズ) 枚数
普通紙 上質普通紙 BP60PA(A4) 250 枚入り
光沢紙 写真光沢紙 BP71GA4(A4) 20 枚入り
BP71GLJ50(L 判) 50 枚入り
BP71GLJ100(L 判) 100 枚入り
BP71GLJ300(L 判) 300 枚入り
BP71GLJ500(L 判) 500 枚入り
マット紙 インクジェット紙(マット仕上げ) BP60MA(A4) 25 枚入り
OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。

最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
商品名 型番
子機用バッテリー BCL-BT30

リモコンアクセスカード

図を読み込み中
原文・図解 · p.323

321
リモコンアクセスカード
外出先から本製品を操作する場合(⇒ 130 ページ「外出先から本製品を操作する」)、下記の「リモコ
ンアクセスカード」を切り取ってお持ちいただくと便利です。
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324ページ

図を読み込み中
原文・図解 · p.324

322
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原文・図解 · p.325

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326ページ

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原文・図解 · p.326

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消耗品などのご注文について

図を読み込み中
原文・図解 · p.327

325
消耗品などのご注文について

  • 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、インターネット、電話によるご注文も

承っております。

  • 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。

3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。(代引き手数料は全国一律無料)

  • 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
  • 配送地域は日本国内に限らせていただきます。

<代引き>・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
<お振込み(銀行・郵便)>・・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※代金は先払いとなります。(銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※振り込み手数料はお客様負担となります。
<クレジットカード>・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り
組んでおります。環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いた
だきますようお願い申し上げます。詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
ご注文先
ブラザー販売(株) ダイレクトクラブ
インターネット http://direct.brother.co.jp/
携帯サイト 右の二次元コードにアクセス

ファクス 052-825-0311
電話 0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
振込先 口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
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アフターサービスのご案内

図を読み込み中
原文・図解 · p.328

アフターサービスのご案内
※ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、ブラザーコールセンター(お客様相談窓口)にご連絡
ください。
※Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
電話:03-5472-7008 FAX:03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:support@newsoft.co.jp ホームページ:http://www.newsoft.co.jp

  • お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
  • 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は 2 年です)

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本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の
通信規格に反する場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で
本製品をご使用になりトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象

とはなりませんのでご注意ください。
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machine may not be compatible with the power available in foreign countries. Using Japan models
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ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1

製品・資料情報

メーカーブラザーカテゴリプリンター・複合機
適用機種
資料名ユーザーズガイド ~基本編~形式日本語 PDF · 328 ページ · 14.6 MB
出典ブラザー 製品サポート 掲載内容の訂正

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