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安全上のご注意 (必ずお読みください)
この組立説明書の表示では、製品を安全に正しくお使いい
ただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然
に防止するために、色々な絵表示をしています。その表示
と意味は次のようになっています。内容をよく理解してか
ら、本文をお読みください。
この記号は「してはいけないこと(禁止)」
を示しています。
この記号は「必ず実行して欲しいこと(強制)」
を示しています。
スクリーンを引き出す際はゆっくりと操作してください。
勢いよく引き出すと本製品の破損の原因になります。
壁面は本製品の荷重とスクリーンを引き出す際の負荷に十分
耐えられる強度がある場所に取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因となります。
設置する際は、地震や予想される振動、外力にも十分耐える
ように設計し、取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因となります。
必ず柱や梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるように取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど思わぬ事故の原因となります。
ストーブなど熱器具のそばに設置しないでください。
火災の原因になります。
強度が不十分な壁面や天井には取付けないでください。
落下や破損、思わぬ事故の原因になります。
エアコンや扇風機の風が直接あたる場所、窓や扉の近くに設置
しないでください。
風によって動かされた本製品が壁や周囲のものに接触し、破損の
原因になります。
人が頻繁に通過する場所に設置しないでください。
本製品への接触により破損の原因になります。
ぶら下がらないでください。
落下や破損、思わぬ事故の原因になります。
下記の内容を無視して誤った使い方を
すると、人が死亡または重傷を負う可能性
がある内容を示しています。
警告
直射日光の当たる場所や湿度の高い場所での設置、保管は
しないでください。
本製品の劣化の原因になります。
壁などに立て掛けて保管しないでください。
本製品が倒れ、けがなど思わぬ事故の原因になります。
お子様が触らないようにしてください。
本製品にぶら下がるなどで、落下や破損、けがなど思わぬ事故の
原因になります。
下記の内容を無視して誤った使い方をすると、
人が傷害を負う可能性または財産に損害が発生
する可能性がある内容を示しています。
注意
プロジェクタースクリーン(吊り下げ式)(PRS-TS60HD・PRS-TS80HD・PRS-TS100HD) 組立説明書
★用意していただくもの・・・・スパナ(8mm)、電動ドリル、
手袋(組立て時のケガ等を防ぐために必ず着用してください)
組立説明書は設置後も
大切に保管してください。
組立て部品
完成図
奥行き70
①スクリーン×1台
②アンカーボルトセット×2組
③U字型金具セット×2組
④ひも×1本
この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、下記の部品が入っています。
本製品を取付ける場合は特別な技術
が必要ですので、必ず専門の取付け
工事業者へご依頼ください。
お客様による工事は一切行わないで
ください。
必ずお守りください
PRS-TS60HD
PRS-TS80HD
PRS-TS100HD
1523
1966
2410
1130
1376
1630
A
B
1328
1771
2214
C
747
996
1245
D
A
C
B
D
※部品の欠品や破損があった場合は、品番(PRS-TS60HDなど)と上記の部品番号(①~④)と部品名(アンカーボルトセットなど)をお知らせください。
Ver1.0
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5
フックなどにU字型金具を引っ掛けます。
4
フックなどを天井に取付けます。
6
スクリーンを引き出して完成です。
1
ひも用金具にひもを取付けます。
3
スクリーンにU字型金具を取付けます。
天井への取付け方
④ひも
※しっかりと縛り付けます。
ナット(小)
③U字型金具
ひも用金具
①スクリーン
①スクリーン
スパナ(8mm)
フックなど
天井
フックなど
引っ掛ける
引き出す
取外す
③U字型
金具
ナット
(小)
③U字型
金具
ナット
(小)
フックなど
フック間隔
※下記表を参照
フック間隔
品番
フックなど
フックなど
引っ掛ける
③U字型
金具
③U字型
金具
本製品の天井への取付けには
特別な技術が必要ですので、
必ず専門の取付け工事業者へ
ご依頼ください。
お客様による工事は一切行わ
ないでください。
必ずお守りください
地震や予想される振動、外力にも十分
耐えるように設計し、取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど
思わぬ事故の原因となります。
本製品には天井に取付けるためのフック
などの金具は付属しておりません。
長期間の使用に耐えられる強度のフック
などの金具をご用意ください。
長期間の使用に耐えられる強度のフックなどの金具をご用意ください。
梁などの堅牢な芯材で荷重を受けるようにしてください。
2
U字型金具セットから
ナット(小)を取外します。
1510mm
PRS-TS60HD
1953mm
PRS-TS80HD
2397mm
PRS-TS100HD
スパナを使ってU字型金具
のねじ山の最後までナッ
ト(小)を閉め込みます。
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①スクリーン
壁面への取付け方
2
ひも用金具にひもを取付けます。
4
壁面の穴にボルトとアンカーを入れます。
3
ボルトセットからナット、スプリングワッシャー、
ワッシャーを取外します。
1
壁面にドリルで穴をあけます。
❶スクリーンを壁の設置する位置に押し当てて、取付けの穴をあける位置2カ所に印をつけます。
❷ドリルを使い、印をつけた2カ所に
直径9mm、深さ55~60mm
の
下穴をあけます。
アンカーボルトセットからナット、スプリングワッシャー、ワッシャーを
取外し、アンカーにボルトを差し込んでおきます。
アンカーにボルトを差し込んだまま壁面の穴に入れます。
ドリル
壁
壁
鉛筆などで印を
つけます
ボルト
ボルト
アンカー
ボルトとアンカー
アンカー
※丸い穴があいている方が
ボルト側です。
ワッシャー
取外す
スプリング
ワッシャー
ナット(大)
差し込む
横から見た図
壁面の穴
下図の向きで穴に入れます。
ひも用金具
④ひも
※しっかりと縛り付けます。
鉛筆などで印を
つけます
壁面は本製品の荷重、スクリーンを引き出す際の負荷に十分耐えられる強度が必要です。
※必ず壁の内部に芯材がある場所に取付けてください。
本製品の取付けには特別な技
術が必要ですので、必ず専門
の取付け工事業者へご依頼く
ださい。
お客様による工事は一切行わ
ないでください。
必ずお守りください
地震や予想される振動、外力にも十分
耐えるように設計し、取付けてください。
強度が低いと落下や破損、けがなど
思わぬ事故の原因となります。
①スクリーン
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5
壁面にスクリーンを取付けます。
スクリーンの引き出し方
スクリーンのしまい方
7
スクリーンを引き出して完成です。
壁面への取付け方(続き)
ゆっくり
引き出す
①スクリーン
ボルト
ワッシャー
スプリング
ワッシャー
ナット(大)
ボルト
ワッシャー
スプリング
ワッシャー
ナット(大)
6
スクリーンの強度を確認します。
アンカーのストッパー作用が
効くまできつく締め込みます。
この作業は必ず大人2人以上で
行ってください。
揺らした時に製品が動く場合は、ナットの締め付けが足りません。
再度ナットをしっかりと締め込んでください。
手で上下左右に揺らし、製品がしっかりと固定
できているかを確認します。
❶ひもまたは取っ手(ひも用金具)を持ち、スクリーンを引き出します。
❷任意の位置で止めると、スクリーンにロックがかかり、固定できます。
※引く力をゆるめて、ロックがかかったことを確認してから手を離してください。
※ロックは約12cm間隔でかかります。
ひもまたは取っ手(ひも用金具)を引き下げると、スクリーンが巻き取られ収納できます。
任意の位置まで
スクリーンを引き出す
ひもを持って、
軽く引き下げる
BI/AB/
RKDaU