日本語の取扱説明書を、ひとつの場所で。登録不要で検索・閲覧
tebiki取扱説明書・マニュアル検索マイ説明書
アイリスオーヤマ日本語 PDF24 ページ

大風量加湿セラミックファンヒーターJKC125D1-H

取扱説明書

PDFプレビュー
/ 24
PDFを読み込んでいます…

本文・図解

24 ページ · 表 7 点 · 図版 30 点

室内・家庭用

図を読み込み中
図版 1-1 · p.1

室内・家庭用

大風量加湿 セラミックファンヒーター

JKC125D1

取 扱 説 明 書

もくじ

ご使用の前に

安全上の注意........................................................... 2

使用上の注意........................................................... 5

各部の名称............................................................... 6

この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY

取り扱いかた

準備.......................................................................... 8

保  証  書  付 (裏表紙)

使いかた.................................................................. 9

  • このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
  • ます。
  • この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
  • い。
  • ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
  • この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
  • きるよう、大切に保管してください。
  • 「保証書」は「お買い上げ日」
  • 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
  • 販売店からお受け取りください。

お手入れ.................................................................. 13

こんなときには

故障かな?と思ったら........................................... 17

よくあるご質問....................................................... 21

仕様.......................................................................... 22

保証とアフターサービス....................................... 23

保証書............................................................... 裏表紙

安全上の注意

図を読み込み中
図版 2-1 · p.2

安全上の注意

最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。

図記号の意味

注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。

警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。

電源プラグ・電源コードは正しく使う

●電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。

●電源コードや電源プラグが傷んだり、
コンセントの差し込みがゆるいときは
使わない
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。電源コードが破損したときは、修理専
用コールへお問い合わせください。

●電源プラグはコンセントの奥まで確実
に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。

●電源コードを束ねて通電しない
過熱してやけど・火災の原因になります。
電源コードは、必ずのばして使用してくだ
さい。

●電源は交流100V、定格15A以上の
コンセントを単独で使う
火災の原因になります。

●延長コードは使用しない
定格15A、交流100Vのコンセントを単
独で使用してください。他の機器と併用す
ると発熱により火災の原因になります。

●お手入れや点検、移動の際は、必ず電
源プラグをコンセントから抜く
火災・感電・けがの原因になります。

プラグを抜く

  • 電源コードを傷付けない
  • 持ち運び時や収納時に電源コードを
  • 引っ張らない
  • 傷付ける、加工する、無理に曲げる、引っ
  • 張る、ねじる、重いものを載せる、挟み込
  • むなどしないでください。
  • 電源コードが破損し、火災・感電の原因に
  • なります。

●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
ない
感電・やけど・けがの原因になります。

ぬれ手禁止

●乳幼児に電源プラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。

  • 水まわり、風呂場など湿気の多い場所
  • では絶対に使用しない
  • 水につけたり、水をかけたりしない
  • 火災・感電の原因になります。

●吹き出し口やすき間にピンや針金、金
属物などの異物や手を入れない
火災・感電・けがの原因になります。
異物が中に入ったと
きは、お買い上げの
販売店または修理専
用コールにご相談く
ださい。

水ぬれ禁止

●屋外で使用しない
火災・感電の原因になります。

●子どもなど取り扱いに不慣れな方だけ
で使わせたり、幼児に触れさせたりし
ない
感電・やけど・けがなどの原因になります。

●分解・修理・改造をしない
火災・感電・けが・やけどの原因になりま
す。修理技術者以外の方が修理を行うこと
は危険です。
修理については、お買い上げの販売店また
は修理専用コールにご相談ください。

分解禁止

●梱包用のポリ袋で子どもに遊ばせない
窒息のおそれがあります。

2

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

図を読み込み中
図版 3-1 · p.3
  • 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
  • 電源プラグをコンセントから抜く
  • 発煙・火災・感電のおそれがあります。
  • 〔異常の例〕
  • 異常な音やにおいがする
  • 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
  • る
  • 電源コードを動かすと、通電したりしな
  • かったりする
  • 運転中時々電源が切れる
  • 触れるとピリピリ電気を感じる
  • ➡使用を中止し、お買い上げの販売店または
  • アイリスコールへお問い合わせください。
  • スプレーをかけない
  • (殺虫剤、整髪料、潤滑油
  • など)
  • 引火性のもの(灯油・ガ
  • ソリン・シンナーなど)、
  • 可燃性のもののそばで使
  • わない
  • 油煙の舞う場所や近くで使用しない
  • 火災の原因になります。

●スプレー缶などを近くに置かない
爆発のおそれがあります。

注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。

設置について

  • 温風が、壁や家具、カーテン、電気製
  • 品などに直接当たらないところに設置
  • する
  • 設置の際は、壁・家具・カーテンなど
  • から図に示す距離を空ける
  • 壁・家具・カーテンの損傷・汚損、さらに
  • 火災の原因になります。

●暖房機・ホットカーペットなど電気製
品の上に設置しない
火災の原因になります。

●水平で安定した床の上で使用する
毛足の長いカーペットやふとんの上など
に設置すると、転倒して火災、水もれの原
因になります。
また、台の上に設置すると、落下して水も
れや火災・やけどの原因になります。

●背面と壁の間は最低10cm以上空ける
吸気口カバーがふさがれて、動作不良の原
因になります。

上方50cm以上

30cm以上

10cm以上

30cm以上

前方100cm以上

●火気・暖房器具などに近づけない
発火して火災の原因になります。
また、温風で暖房器具の炎が大きくなり、
火災・やけどの原因になります。

●上に乗ったり、寄りかかったり、もの
を置いたりしない
転倒による水もれ、けがや火災の原因にな
ります。

火気禁止

●火のついたたばこ・線香などを近づけ
ない
火災の原因になります。

●リモコンやパソコンなど精密機器を近
くに置かない
機器の故障の原因になります。

3

安全上の注意 つづき

図を読み込み中
図版 4-1 · p.4

安全上の注意 つづき

●使用中や使用直後は吹き出し口など熱
い部分に触れない
やけどの原因になります。
お手入れや持ち運びは、本体が十分に冷え
てから行ってください。

接触禁止

  • 長時間同じ部位に温風を当てない
  • 皮膚感覚の弱い人、身体の不自由な人
  • に長時間使用しない
  • 低温やけどの原因になります。

●本体背面の吸気口カバーをふさがない
火災の原因になります。

●集じんフィルターを装着せずに運転し
ない
吸い込まれたほこりなどに引火して火災
の原因になります。

集じんフィルター

  • 暖房以外の用途に使用しない
  • 業務など家庭用以外で使用しない
  • 火災の原因になります。

●ペット用として使用しない
ペットの健康を害するおそれがあります。
また、ペットが電源コードを噛む場合は、
感電のおそれがあるので近づけないでく
ださい。

●電源プラグを抜くときは、電源コード
を持たずに必ず電源プラグを持って引
き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。

プラグを抜く

●長期間使わないときは、必ず電源プラ
グをコンセントから抜く
絶縁低下により、火災・感電の原因になり
ます。

水タンクの水について

●毎日新しいものに取り替える
水タンクは毎日振り洗いし、常に清潔にし
てください。古い水を使用すると、異臭を
発したり健康を害する原因になります。

●1週間以上使用しない場合は、必ず水
タンクおよび本体内の水を捨てる
水が入ったまま放置すると、異臭や周囲の
空気の汚れの原因になります。
万一電源が入らない場合は、アイリスコー
ルにご連絡ください。

●凍結しそうなときは、水タンクおよび
本体内の水を捨てる
凍結すると、故障・水もれにより周囲の汚
損の原因になります。

●水道水以外は使用しない
40℃以上の水・化学薬品・汚れた水・芳
香剤(アロマオイルなど)・ミネラルウォー
ター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器
の水などは使用しないでください。かびや
雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・ひび
割れ・変色などをおこして水もれや周囲の
汚損の原因になります。

●水タンクや加湿トレー内に水が入った
まま移動しない
水タンク・加湿トレーに水が入った状態で
移動すると、斜めになったときに水がこぼ
れて周囲の水ぬれの原因になります。
移動するときは、水タンク・加湿トレーの
水を捨ててください。

●転倒させない
水もれや火災の原因になります。
転倒して水がもれたときは、十分に乾燥さ
せ、安全を確かめた上で使用してください。
万一電源が入らない場合は、アイリスコー
ルにご連絡ください。

●移動するときは、本体背面の取っ手か
本体の底を持つ
水が入っているときは移動しないでくだ
さい。水もれや周囲の水ぬれの原因になり
ます。

●水タンクや加湿器の部品を正しく取り
付ける
水もれや周囲の水ぬれの原因になります。

●集じんフィルターは正しく取り付ける
集じんフィルターを外したまま運転しな
いでください。吸ったほこりが本体内部に
入り、故障の原因になります。

4

使用上の注意

図を読み込み中
図版 5-1 · p.5

使用上の注意

安全装置について

●傾いたとき・転倒したときには、傾きセンサーが検知
して運転を停止します。(転倒時安全装置)
転倒時安全装置が働いて停止したときは、水平で安定
した場所に設置し直してください。電源 切/入ボタ
ンで電源を入れ直してください。

●電源を入れて最後の操作から8時間経過すると、安全の
ため運転を停止して電源が切れます。
(切り忘れ防止機能)

使用環境について

●室温は5 〜35℃で使用してください。
室温が低いと床ぬれや結露がおこりやすくなります。
加湿モードを切り替えたり、室温を上げたりして使用
してください。
また、窓際や冷気の影響を受けやすい壁などは、定期
的に結露を拭き取るなどして使用してください。

●本体が過熱すると、安全のため運転を停止します。(過
熱防止安全装置)
過熱防止安全装置が働いて停止したときは、集じん
フィルターを掃除し、しばらく放置して本体が十分に
冷めてから再度運転してください。

●観葉植物などに風が直接当たらないようにしてくださ
い。
植物がしおれることがあります。

廃棄について

●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。

設置について

●P3の安全上の注意「設置について」にしたがって
設置してください。

●直射日光の当たる場所や他の暖房器具の近くで使用し
ないでください。
変形・変色・誤動作の原因になることがあります。

●スピーカーやIH調理器(電磁調理器)など磁気の出る
機器の近くに置かないでください。
正常に運転しないことがあります。

●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。

別売品について

●お買い上げの販売店またはアイリスプラザ(https://www.irisplaza.co.jp)でお買い求めください。

加湿フィルターユニット
(別売品)
品番:JKC125D1-F

• 加湿フィルターユニットは消耗品ですので、保証期間中でも「有料」とさせていただきます。

5

各部の名称

図を読み込み中
図版 6-1 · p.6

各部の名称

立各部 の名称 ita

■正面

操作パネル

操作パネル | 本体

本体

人感センサー———— |

人感センサー

ニーーッ ワ 吹き出しロノ プ ルーバー

吹き出し口
ルーバー

イオン吹き出し口

■背面

取っ手
ふた

Bite 取っ手 | レン集じ

銀ビーズユニット

んフィルター 銀 ビーズユニット

集じんフィルター

|に=ニノ 吸気ロカバー : ーュー、 aS— 所 加湿フィルター ユニット 計時ダー

吸気口カバー

加湿フィルターユニット

水タンク

: 2 SS 加湿フィルター受け

加湿フィルター受け

| Tt—— 加湿トレー

加湿トレー

ド
a

SQ, SBN « > _ 電源プラグ ーー 電源コード

電源プラグ

電源コード

6

■操作パネル

■操作パネル

人感センサーボタン・ランプ
人感センサーを入/切します。入にすると、
人がいない間は運転を停止し、人の動きを
検知すると運転する節電運転ができます。
(→P12)

図を読み込み中
図版 7-1 · p.7

イオンボタン・ランプ
イオンモードを入/切します。
(→P11)

給水ランプ
水タンクが空になると点滅
して、加湿運転を停止しま
す。給水した水タンクをセッ
トし、給水ランプ消灯後に自
動で加湿運転を再開します。
(→P11)

冷却送風中ランプ
冷却送風時に点滅します。

チャイルドロック
お子さまによる誤操作防止の
ためにチャイルドロックを設
定できます。(→P11)

リセットボタン・お手入れランプ
お手入れランプが点灯したときは、
お手入れをしてください。(→P14
~16)
お手入れが終了したら、ボタンを3秒
間長押しし、お手入れランプを消灯
してください。(→P16)

電源 切/入ボタン
電源を入/切します。

加湿ボタン・ランプ
加湿のモードを切り替えます。
(→P10)

温風ボタン・ランプ
温風のモードを切り替えます。
(→P10)

7

■水タンクに給水する

図を読み込み中
図版 8-1 · p.8

準備

■水タンクに給水する

加湿運転するときは、水タンクに給水してください。 ※ 温風のみの運転のときは、水タンクに給水する必 要はありません。 1 水タンクを取り出す

• 本体上部のふたを開け、タンクの取っ手を持ちな
がら引き上げて取り出します。

ふた

取っ手

  • 水タンクを勢いよく引き上げないでくださ
  • い。水タンクの底やキャップに付いた水が
  • 飛び散って周囲がぬれることがあります。
  • 操作パネルに水が付いたときは、すぐに拭
  • き取ってください。
  • 2 タンクキャップを取り外し、水道水を入れ、タ
  • ンクキャップをしっかり締める

注意

締める

タンク
キャップ

満水位置

  • タンクキャップはまっすぐにした状態でしっかりと締
  • めてください。傾けて締めると、水がもれることがあ
  • ります。
  • タンクキャップを締めた後に、タンクキャップを下に
  • して水もれがないことを確認してください。
  • 必ず水道水を使用してください
  • 40℃以上の水・化学薬品・汚れた水・芳
  • 香剤(アロマオイルなど)・ミネラルウォー
  • ター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器
  • の水などは使用しないでください。かびや
  • 雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・ひび
  • 割れ・変色などをおこして水もれや周囲の
  • 汚損の原因になります。
  • 水に化学薬品・香料・精油などを入れない
  • でください。
  • かびや雑菌が繁殖しやすくなったり、変形・
  • ひび割れ・変色などをおこして水もれや周
  • 囲の汚損の原因になります。
  • 3 水タンクを本体にセットし、本体上部のふたを
  • 閉める

注意

矢印で指している面を前側にセットしてください。逆
に入れると給水ができなくなります。

矢印「前」

※ タンクキャップはしっかりと締めてあることを確

認してからセットしてください。

  • 給水時は、加湿トレーを確実に取り付けてください。
  • 加湿トレーがずれていると水タンクに水が入っていて
  • も、給水ランプが点滅して加湿運転はできません。
  • 給水直後は加湿トレー内に水を供給するまで加湿運転
  • はできません。

8

使いかた

図を読み込み中
図版 9-1 · p.9

■加湿トレーの取り外しかた 1 水タンクを取り出す

• 取り出しかたは「水タンクに給水する」の手順1 を参照してください。(→P8) 2 加湿トレーを取り出す

• 手前に引いて取り外してください。

加湿トレー

※ 先に水タンクを取り出していないと、加湿トレー
は本体から取り外すことはできません。

■加湿トレーの取り付けかた 1 加湿トレーを押し込んで、確実に本体にセット する

加湿トレー

※ 加湿トレーが確実にセットされていない場合は、
給水ランプが点滅し、加湿運転が行われません。

加湿フィルターユニットについて

• 加湿フィルターユニットの交換目安は3シーズン(約
18か月)です。
※ 加湿フィルターユニットは必ず本体にセットしてご使
用ください。(→P16)

使いかた

■運転を開始する 1 電源プラグをコンセントに差し込む

2 電源 切/入 ボタンを押す

  • 運転を開始します。
  • お買い上げ時は、温風弱となっています。以降は
  • 停止時と同じモードで運転を開始します。(電源プ
  • ラグを抜くとお買い上げ時の状態に戻ります)

点灯

■運転を停止する

• 運転中に電源 切/入 ボタンを押すと、「ピーッ♪」
と鳴って、冷却送風中ランプが点滅し、一定時間
冷却送風した後、運転が停止します。

点滅

●冷却送風中は、電源プラグを抜かないでく
ださい。

注意

9

使いかた つづき

図を読み込み中
図版 10-1 · p.10

使いかた つづき

■温風運転

• 運転中に温風ボタンを押すと、次のように温風が3段階
に切り替わります。
※ 加湿モードと併用運転ができます。
※ 温風のみで運転するときは給水の必要はありません。

点灯

弱 → 強 → 自動 → 切(消灯)

自動:自動的に「強」、「弱」運転を切り替えて、室
温が約22℃になるように運転します。
強:ヒーター出力 約1250Wで連続運転します。
弱:ヒーター出力 約625Wで連続運転します。

※ 他の暖房機器と併用したときなど、本体周囲温度が約
40℃以上になると安全装置が働き、運転を停止するこ
とがあります。

自動モードについて

  • 室温を約22℃に保つように自動的に温風を切り替え、
  • 部屋のあたためすぎを防ぎます。
  • 部屋があたたまると、自動的に強運転から弱運転に切
  • り替わり、さらに室温が上がると、あたたまりすぎを
  • 防止するため、冷却送風運転したあと運転を停止しま
  • す。室温が下がれば、再度運転を開始します。

■温風と加湿の併用運転

• 温風ボタンと加湿ボタンを押し、お好みで運転モー
ドを選択できます。
※ 温風・加湿共に「切」の場合は、一定時間後に自
動的に電源が切れます。

■加湿運転

• 運転中に加湿ボタンを押すと、次のように加湿モード
が切り替わります。
※ 温風モードと併用運転ができます。

点灯

連続 → 自動 → 切(消灯)

連続:常時加湿運転をします。
自動:目標湿度を55%に設定して、加湿量を自動で
調整します。(湿度が約55%に達すると加湿
を停止し、湿度が下がると加湿を再開します)

  • 凍結のおそれがある場合は、水タンクと加湿トレーの
  • 水を捨ててください。
  • 長時間水を入れて放置すると水質が悪くなり、異臭や
  • 周囲の空気を汚す原因になります。
  • 加湿モードを使用しない場合は、水タンクと加湿ト
  • レー内の水を捨ててください。

■ルーバーの方向調節

吹き出し口のルーバーは上方向に調節することがで
きます。

ルーバー

●温風運転中や運転直後はルーバーが熱くなっているこ
とがあります。やけどの原因になりますので、ルーバー
には触れないでください。

10

■イオンモードの設定

■イオンモードの設定

本製品はイオン発生器を内蔵しています。
• 運転中にイオンボタンを押すと、イオンランプが点灯
し、イオンを放出します。

点灯

  • イオンモードを終了するときは、再度イオンボタンを
  • 押してください。
  • 温風モードや加湿モードと併用することができます。
  • イオンモード単独では使用できません。

■給水ランプが点滅したら

• 加湿運転時に水タンクの水がなくなると、ブザーがな
り給水ランプが点滅します。

点滅

• 水タンクに給水し本体にセットしてください。給水ラ
ンプが消灯後、加湿運転を再開します。

点灯

消灯

※ 水タンクをセットしても、加湿トレー内に水が十分に
供給されないと、加湿が始まらないことがあります。(最
大約1分間は給水ランプが消灯しません)
※ 温風と加湿の併用運転時に、給水ランプが点滅した場
合、温風運転は停止しません。

■チャイルドロック

お子さまの誤操作防止のためにチャイルドロックを設定で
きます。
• 加湿ボタンと温風ボタンを同時に3秒間長押しすると、
チャイルドロックがONになりチャイルドロックランプ
が点灯します。再度長押しするとOFFになりチャイル
ドロックランプが消灯します。

図を読み込み中
図版 11-1 · p.11

点灯

※ チャイルドロック設定時の動作は次の通りです。

運転中:電源 切/入ボタンでの運転の停止とチャイルド
ロック解除のみ有効です。
運転停止時:お子さまの誤操作防止のためチャイルドロッ
クの解除のみ有効です。
※ 冷却送風中にチャイルドロックは解除できません。

11

使いかた つづき

図を読み込み中
図版 12-1 · p.12

使いかた つづき

■人感センサー自動運転

人感センサーボタンを押すとランプが点灯し、人感セン
サーが人の動きを検知している間だけ運転する「節電運転」
ができます。

点灯

• 人の動きを検知しなくなってから5分後、一定時間冷却
送風中ランプが点滅し、冷却送風したあと、運転を停
止します(人感センサーランプが点滅します)。人の動
きを検知すると運転を再開します。

人感センサーの検知エリア

点滅

上から見た図

90°

運転待機状態

横から見た図

60°

約2m

  • 次のようなときは、検知しなかったり、反応が悪くなっ
  • たりします。
  • 冬季など、衣類を着込んで体温が外に発散されない
  • 場合
  • 室温が異常に高い場合
  • 人感センサーに向かって直進した場合
  • 次のような場所では、作動しなかったり、誤動作する
  • ことがあります。
  • カーテンや植物など風でゆれるものの近く
  • 人感センサーや人感センサーの検知エリアに直射日
  • 光が当たる場所
  • 他の加湿器やエアコンなどの風が当たる場所

人以外のペットや熱を出す器具(他の暖房器具)など
にも反応する場合があります。

人がいても、動きが小さかったり、じっとしていると
きには運転を停止します。

使用環境によっては、2m以上離れたところで人が動い
ても、人感センサーが検知することがあります。

12

お手入れ

図を読み込み中
図版 13-1 · p.13

お手入れ

  • お手入れするときは、必ず電源を切り、電源
  • プラグをコンセントから抜いて、本体が十分
  • に冷えてから行ってください。
  • 本体に水をかけたり、水洗いしたりしない
  • でください。

注意

吸気口カバーの外しかた

吸気口カバーのつまみを押し下げて吸気口カバーを
外す

つまみ

吸気口カバー・集じんフィルター (2週間に1回程度)

吸気口カバーと集じんフィルターのほこりを取り除く

• 掃除機などでほこりを取り除いた後、集じんフィル
ターを入れてください。

集じんフィルター

吸気口カバー

  • 集じんフィルターは水洗いしないでください。
  • 集じんフィルターが破損するおそれがあるので、てい
  • ねいに扱ってください。
  • 集じんフィルターを外したまま運転しないでくださ
  • い。ほこりが内部に入って故障の原因になります。

※ 集じんフィルターが破損した場合は、アイリスコー
ルへお問い合わせください。

本体(1か月に1回程度)

よく絞ったふきんで拭く

※ 汚れが落ちにくいときは、薄めた台所用中性洗剤
を含ませた布で拭いた後、洗剤分が残らないよう
に、よく絞った布などで水拭きしてください。

●シンナー、アルコール、ベンジン、アルカリ性・酸性
の強い洗剤、漂白剤などは使用しないでください。

水タンク(毎日)

水で洗う

※ ご使用の間は、タンク内部を清潔に保つため、毎
日新しい水道水と入れ替えてください。

※ 水あかが落ちにくいときは、タンク内部に台所用
中性洗剤を薄めたぬるま湯を入れてタンクキャッ
プを閉め、振り洗いをします。(洗剤が残らないよ
うしっかりすすいでください)

13

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 14-1 · p.14

お手入れ つづき

■お手入れランプが点灯したとき (2週間に1回程度)

• お手入れランプが点灯したときは、次の手順で加湿フィ
ルターユニットや加湿トレーなどをお手入れしてくだ
さい。

点灯

※ 水質によって汚れ具合が変わるため、においがする場
合やタンクの水が減りにくい場合は、お手入れランプ
が点灯する前でもお手入れしてください。

1 電源プラグをコンセントから抜く

• 運転時は、まず電源 切/入ボタンで電源を切り、
冷却送風停止後に電源プラグを抜いてください。

2 水タンク、加湿トレーの順に取り出す

3 加湿フィルターユニット、加湿フィルター受け、 銀ビーズユニットを取り外す

加湿フィルターユニット

銀ビーズ
ユニット

加湿フィルター
受け

加湿トレー

※ 銀ビーズユニットから白い粉や黒い粉が落ちること がありますが、性能や使用上の問題はありません。 4 水を捨て、加湿トレーと加湿フィルター受け のお手入れをする

• 水を捨てたあと、加湿トレーと加湿フィルター受
けは水洗いをし、スポンジや歯ブラシなどで汚れ
を落としてください。

加湿フィルター受け

加湿トレー

※ 研磨剤の入ったスポンジは使用しないでください。
※ 水あかが取れにくいときは、クエン酸または台所
用中性洗剤を溶かしたぬるま湯に柔らかい布を浸
して、汚れを拭き取ってください。
• 洗浄後は加湿トレーの外側の水気は拭き取ってく
ださい。
詳しくは、「クエン酸・台所用中性洗剤の使いかた」
(→P16)を参照してください。

14

加湿フィルターユニットの交換時期

図を読み込み中
図版 15-1 · p.15

●フロートは外したり、分解しないでくださ
い。(フロートに付いている発泡材は梱包材
ではありません)

注意

フロートが外れたとき

• フロートをつめの下側に入れてから(①)、片方の軸を
穴に入れて(②)、反対側の軸も穴に入れます。(③)

フロート

①つめ
※下にフロー
トを入れる

③反対側の軸を
穴に入れる

②片方の軸を
穴に入れる

5 加湿フィルターユニットのお手入れをする

  • 水かぬるま湯ですすぎ洗いしてください。
  • 水あかや汚れを洗い落としてください。
  • 水を入れ替えて数回すすいでください。
  • ※ しつこい汚れやにおいが気になるときは「クエン
  • 酸・台所用中性洗剤の使いかた」(→P16)を参
  • 照してください。
  • 加湿フィルターユニットは力を加えて洗わないでくだ
  • さい。型くずれします。
  • プラスチック枠は外さないでください。
  • 指定以外の洗剤を使用しないでください。
  • すすぎが不十分だと、においの発生や故障の原因にな
  • ります。
  • 洗浄が不十分だと、加湿量(水の減りかた)が落ちる
  • 原因になります。

加湿フィルターユニットの交換時期

  • 加湿フィルターユニットの表面には、ご使用とともに白色
  • や赤茶色の固まりが付着しますが、水道水に含まれる鉱物
  • (カルシウムなど)であり、異常ではありません。
  • 加湿フィルター交換時期は3シーズン(約18か月)
  • (1日8時間、約6か月の使用が1シーズンの目安です)
  • です。
  • ※ 水質により、加湿フィルターユニットの寿命が異なり
  • ます。3シーズン以内でも、次のような状態になった場
  • 合は交換してください。
  • お手入れしてもにおいや加湿量(水の減りかた)が
  • お手入れ前と変わらない
  • 変色・汚れがひどい、傷みや型くずれがひどい
  • 白色や赤茶色の固まりが加湿フィルターユニット全
  • 面に付着し洗浄しても取れない
  • ※ 古い加湿フィルターユニットは、お住まいの地域のご
  • み分別方法にしたがって廃棄してください。
  • 材質:PBT、ポリエステル
  • 6 銀ビーズユニットをお手入れする

• クエン酸または台所用中性洗剤で約30分間つけお
き洗いしてください。(→P16参照)
※ 分解しないでください。

銀ビーズユニット

• 水洗いし、本体にセットしてください。
汚れがひどい場合は、歯ブラシなどで軽くこすっ
て汚れを洗い流してください。
本体にセットするときは、スリット面が上になる
ようにセットしてください。

スリット
歯ブラシ

つづく→

15

お手入れ つづき

図を読み込み中
図版 16-1 · p.16

お手入れ つづき

7 加湿フィルターユニット、銀ビーズユニット、 加湿フィルター受けを加湿トレーに戻す

加湿フィルターユニット

銀ビーズ
ユニット

加湿フィルター
受け

加湿トレー

8 加湿トレー、水タンクの順に取り付ける

9 電源プラグを差し込んで、必ずリセットボタン を3秒間押す

消灯

※ お手入れランプが点灯する前にお手入れをした場合も
同様にリセットボタンを3秒間押してください。
「ピッ」と音がするまで押してください。(通電累積時
間がリセットされます)
※ 加湿フィルターユニット、加湿フィルター受けは確実
に元どおりにセットしてください。

●加湿トレーに水が入っている状態で電源プラグを差し
込んでいる場合は、ご使用の有無にかかわらず2週間
(約336時間)経過すると、お手入れランプが点灯し
ます。
電源プラグを抜いている間の時間は累積しません。

■クエン酸・台所用中性洗剤の 使いかた

クエン酸水溶液の作りかた

• 3Lの水またはぬるま湯に対し、クエン酸20gまたは大
さじすりきり2杯を入れてよく溶かします。
※ 濃度が高いと部品が破損するおそれがあります。

台所用中性洗剤の分量

• 2Lの水またはぬるま湯に対し、台所用中性洗剤を
20ml溶かします。

使いかた

  • ①クエン酸または台所用中性洗剤を溶かした水またはぬる
  • ま湯につけおきしたあと、すすぎ洗いをしてください。
  • つけおきの時間は、以下の通りです。
  • 加湿フィルターユニット:8時間
  • 銀ビーズユニット:30分間
  • ②新しい水ですすぎ洗いをしてください。
  • 水を入れ替えて、2 ~3回繰り返しすすぎ、洗剤・ク
  • エン酸が残らないように十分に水洗いしてください。

■長期間使用しないとき 1 水タンク内、加湿トレー内の水を捨てる

2 本体内部の水を拭き取り十分に乾燥させる

• 各部品のお手入れ後、水分をよく拭き取り、十分 に乾燥させてください。 水タンク・加湿フィルターユニット・銀ビーズユ ニットはかびの発生を防ぐために十分に乾燥させ てください。 3 湿度が低い場所に保管する

※ ほこりがたまらないように箱かポリ袋に入れ、直
射日光の当たらない湿気の少ない場所で保管して
ください。

16

故障かな?と思ったら

故障かな?と思ったら

図を読み込み中
図版 17-1 · p.17

状  態
考えられる理由
処    置

➡

➡

●電源プラグがコンセントに確
実に差し込まれていない

●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく
ださい。

➡

●本体が傾いて、転倒時安全装置
(傾きセンサー)が働いている

➡

●水平で安定した場所に設置し直して、電源 切/
入ボタンで電源を入れ直してください。

電源が入らない

●電源 切/入ボタンで電源を切り、吸気口カバー
を外して集じんフィルターをお手入れし、しば
らくしてから再度電源を入れ直してください。

➡

➡

●過熱防止安全装置(温度センサ
ー)が働いている

●水平で安定した場所に設置し直して、電源 切/ 入ボタンで電源を入れ直してください。 ➡ ➡

●転倒時安全装置(傾きセンサ
ー)が働いた

●電源 切/入ボタンで電源を切り、吸気口カバー を外して集じんフィルターをお手入れし、しば らくしてから再度電源を入れ直してください。 ➡ ➡

●過熱防止安全装置(温度センサ
ー)が働いた

電源が切れた

➡

➡

●継続して使用する場合は、再度電源 切/入ボタ
ンを押して電源を入れてください。

●最後の操作から8時間経過した

●温風・加湿共に「切」の場合は、
一定時間後に自動的に電源が
切れます。

➡

➡

●電源 切/入ボタンを押して、再度お好みの運転
モードを選んでください。

図を読み込み中
図版 17-2 · p.17

●適用床面積以内の部屋で使用してください。 (→P22) ●使用している部屋が広すぎる ➡ ➡

暖かくならない

●暖房効率を上げるために、できるだけ部屋を密 閉してください。 ●ドアや窓が開いている ➡ ➡

➡

●加湿運転が切(消灯)になって
いる

➡

●加湿ボタンを押して、連続または自動を選んで
ください。

加湿されない

➡

➡

●加湿自動運転の場合、湿度約55%を保つよう
に自動的に運転・停止を繰り返します。故障で
はありません。

●加湿運転が自動になっている

17

故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みの上、以下の点を確認してください。

図を読み込み中
図版 18-1 · p.18

状  態
考えられる理由
処    置

●加湿トレー内に水を供給するまで加湿運転はしま
せん。給水ランプが消灯後、加湿運転を再開しま
す。(最大約1分間は給水ランプが消灯しません)

●水タンクに給水し、本体にセッ トした直後である ➡ ➡

➡

➡

●水タンクに給水し、本体にセットしてください。
(→P8)

●水タンクの水を使い切った

加湿されない
(給水ランプが点
滅している)

➡

●加湿トレーまたは水タンクが
きちんとセットされていない

➡

●加湿トレー・水タンクをきちんとセットしてく
ださい。(→P8、P9)

➡

➡

●フロートが外れている

●フロートを取り付けてください。(→P15)

➡

➡

●集じんフィルターにほこりが
たまっている

●吸気口カバーを外し、集じんフィルターのほこ
りを取り除いてください。(→P13)

  • 初めて使用するときに、においが出ることがあ
  • りますが、異常ではありません。使用に伴い、
  • しだいになくなります。
  • 初めて使用した

➡

➡

においがする

●お手入れをしてください。(→P13、14) ●水タンク、加湿トレーに古い水 が入っている ➡ ➡

●芳香剤の使用をやめてください。 ●芳香剤を水タンクに入れている ➡ ➡

水タンクのキャッ
プから水もれする

➡

●水タンクのキャップがきちん
と締まっていない

➡

●水タンクのキャップは、まっすぐに、しっかり
と締めてください。

人感センサー
自動運転中に、
人がいないのに
温風が出る

●検知エリアに、風で動く植物や
洗濯物・暖房機器・直射日光の
当たる場所・その他の熱源など
がある

●検知エリアから誤動作の原因を取り除くか、他
の熱源のないところに人感センサー(本体正面)
を向けてください。

➡

➡

18

19ページ

図を読み込み中
図版 19-1 · p.19

状  態
考えられる理由
処    置

図を読み込み中
図版 19-2 · p.19

➡

➡

●人がいるところに人感センサー(本体正面)を
向けるようにしてください。

●検知エリアに人がいない

➡

➡

●人が静止しているので検知し
ない

●手などを動かしてみてください。

➡

●人感センサーに向かって直進
しているので検知できない

➡

●検知エリアを横切るように動いてください。

人感センサー
自動運転中に、
人がいるのに
温風が出ない

➡

➡

●人感センサーの前に障害物が
あるので動きを検知できない

●障害物を取り除いてください。

➡

➡

●人感センサーが汚れているの
で検知できない

●人感センサー表面の汚れを柔らかい布などで拭
き取ってください。

➡

➡

●周囲の温度が高いと、体温との
差が少ないので検知できない

●周囲との温度差が小さいと検知しにくいことが
あります。故障ではありません。

●冬季など、衣類を着込んでいる
と体温が外に発散されないの
で、検知できない

➡

➡

図を読み込み中
図版 19-3 · p.19

➡

➡

●水タンクがしっかりセットさ
れていない

●水タンクをしっかりセットしてください。

水タンクの水が減
らない

➡

●加湿フィルターユニットがセ
ットされていない

➡

●加湿フィルターユニットをセットしてください。

➡

●部屋が「加湿の目安」の床面積
より広い

➡

●「加湿の目安」をご確認ください。(→P22)

➡

➡

●使用環境の影響

●換気状態や、床や壁の材質によって異なります。

部屋の湿度が上
がらない

●加湿フィルターユニットを必ずセットしてくだ
さい。またお手入れをしても目詰まりが取れな
い場合は、加湿フィルターユニットを交換して
ください。

●加湿フィルターユニットがセ
ットされていない。または目詰
まりしている

➡

➡

●水タンクに水が入っている場
合、加湿トレー内の減った水を
供給するときに空気を吸い込
むときの音がする

「ボコン、ボコン」
と水タンクから音
がする

➡

➡

●異常ではありません。

19

故障かな?と思ったら つづき

故障かな?と思ったら つづき

エラー表示

図を読み込み中
図版 20-3 · p.20

状  態
考えられる理由
処    置

図を読み込み中
図版 20-1 · p.20
図を読み込み中
図版 20-2 · p.20

点滅

➡

➡

●電源プラグを抜き、アイリスコールにご相談く
ださい。

●内部異常を検知した

その他全LED の
点滅

点滅

●電源プラグをコンセントに差し直して、再度電
源を入れてください。それでも直らないときは、
アイリスコールにご相談ください。

➡

➡

●電源周波数の異常を検出した

点滅

●電源 切/入ボタンで電源を切り、吸気口カバー
を外し、集じんフィルターをお手入れし、しば
らくしてから、再度電源を入れてください。

➡

●過熱防止安全装置(温度センサ
ー)が働いた

➡

点滅

➡

➡

●水平で安定した場所に設置して、電源 切/入ボ
タンで電源を入れ直してください。

●転倒時安全装置が働いた

点滅

➡

●周囲温度が高くなっている
(約40℃以上)

➡

●電源 切/入ボタンで電源を切ってください。
室温が5 〜
35℃の環境で使用してください。

20

●電源プラグを抜き、アイリスコールにご相談く ださい。 ➡ ➡

図を読み込み中
図版 21-3 · p.21

状  態
考えられる理由
処    置

図を読み込み中
図版 21-1 · p.21
図を読み込み中
図版 21-2 · p.21

点滅

●電源プラグを抜き、アイリスコールにご相談く ださい。 ➡ ➡

●温湿度センサーの異常を検出
した

点滅

●サーミスタの異常を検出した ●電源プラグを抜き、アイリスコールにご相談く ださい。 ➡ ➡

よくあるご質問

図を読み込み中
図版 21-4 · p.21

Q
A

●この製品は水を沸騰させない加熱気化式なので湯気(蒸気)は見えません。

〈加熱気化式〉

湯気(蒸気)が出ません。
加湿できていますか?

➡

温風により、水が気化(加湿)する

加湿トレーの水を加湿フィルターユニットで吸い上げて温風で蒸
発させて加湿しています。

温風のみで使用するときは
給水しなくても運転できますか?

➡

●給水しなくても運転できます。

➡

加湿運転時に吹き出し口から出る
風が冷たいのですが?

●気化するときに、熱を奪うためです。お部屋の広さによっては風が冷た
く感じることがあります。

それでも解決できないときは お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。

警告 ●ご自分での分解・修理・改造はしないでください。

21

■暖房の適用床面積(目安)

仕様

電源電圧AC100V
電源周波数50 / 60Hz
温風のみ消費電力「強」:1250W、「弱」:625W
加湿量
(室温20℃、湿度30%)
温風「強」+加湿「連続」温風「弱」+加湿「連続」加湿「連続」
600mL/h250mL/h380mL/h
加湿運転時の消費電力1200W680W670W
安全装置電流ヒューズ(20A、3.15A)、傾きセンサー(内蔵)
温度ヒューズ(100℃)、温度過昇防止用サーミスタ
水タンク容量約2.5L
外形寸法(電源コードを除く)幅391×奥行191.8×高さ365.4mm
質量5.5kg
電源コード長1.8m

※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※ 水分を含んだ加湿フィルターに温風を当てて加湿する方式のため、加湿運転のみでも電力を消費しています。

■暖房の適用床面積(目安)

断熱材の厚み木造住宅コンクリート住宅
なし約3畳(5.1㎡)まで約4.5畳(7.2㎡)まで
50mm約6畳(8.9㎡)まで約8畳(13.4㎡)まで

※ 暖房の目安は、一般社団法人日本電機工業会の統一基準に準拠しています。
室内外温度差15℃以内の地区で、暖房設定温度(暖房快適室温)20℃としたときを基準とし、1畳=1.65㎡(50Hz)
として小数点第1位を切り上げています。

目安表示値の基準値

住宅の種類木造住宅コンクリート住宅
断熱材の厚みなし50mmなし50mm
1㎡当たりの必要W数244W140W174W93W

■加湿の目安

運転プレハブ洋室木造和室
温風「強」+加湿「連続」~17畳~10畳
加湿単独~10畳~6畳

連続運転できる時間(室温20℃、湿度30%)

運転連続運転時間
加湿「連続」+温風「強」約4.2時間
加湿「連続」約6.5時間
  • 連続運転時間は、加湿トレーに水が入っている状態で満水の水タンクをセットした場合です。
  • 室内の温度、湿度によって連続運転時間は変わります。

22

保証とアフターサービス

保証とアフターサービス

必ずお読みください。

■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。

■保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。

■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。

■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。

■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。

愛情点検長年ご使用の加湿セラミックファンヒーターの点検を!
こんな症状は
ありませんか
●電源プラグ・電源コードが異常に熱く
故障や事故防止のた
なったり、こげくさいにおいがする
め、電源を切って、
●電源を入れても、時々運転しないとき
ご使用
▶ コンセントから電源
がある
中止 プラグを抜き、必ず
●運転中に異常な音がする
販売店に点検を依頼
●電源コードが傷付いている
してください。
●その他の異常や故障がある

23

大風量加湿セラミックファンヒーター JKC125D1 保証書

図を読み込み中
図版 24-1 · p.24

大風量加湿セラミックファンヒーター JKC125D1 保証書

本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。

お買い上げ日 ※
年 月 日
保証期間
お買い上げ日より:1年間
ただし、消耗品除く
お
客
様
お名前※
販
売
店
住所・店名
電話( ) -
ご住所 〒
電話( ) -

販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。

保証規定

  • 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
  • します。
  • 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
  • 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
  • 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
  • 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
  • ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
  • ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
  • ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
  • ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
  • ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
  • ⑥ 本書の提示がない場合
  • ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
  • 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
  • 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。

修理メモ

※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。

639867
200821-OGR-HOR-03

製品・資料情報

メーカーアイリスオーヤマカテゴリ空調・季節家電
適用機種
資料名取扱説明書形式日本語 PDF · 24 ページ · 4.9 MB
出典アイリスオーヤマ 製品サポート 掲載内容の訂正