室内・家庭用
室内・家庭用
人感センサー付 セラミックファンヒーター
JCH-12ST
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意........................................................... 2
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
使用上の注意........................................................... 5
各部の名称............................................................... 6
保 証 書 付 (裏表紙)
取り扱いかた
- このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
- ます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しく使用してくだ
- さい。
- ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
- この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
- きるよう大切に保管してください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」
- 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
- 販売店からお受け取りください。
使いかた.................................................................. 8
お手入れ.................................................................. 11
こんなときには
故障かな?と思ったら........................................... 12
仕様.......................................................................... 14
保証とアフターサービス....................................... 15
保証書............................................................... 裏表紙
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う
- 電源プラグのほこりは定期的にとる
- ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
- なり、火災・感電の原因になります。
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、
- コンセントの差し込みがゆるいとき
- は使わない
- ショートによる火災・感電の原因になり
- ます。電源コードが破損したときは、修
- 理専用コールへお問い合わせください。
- 電源プラグはコンセントの奥まで確実
- に差し込む
- ショートによる火災・感電の原因になりま
- す。
- 電源コードをたばねて通電しない
- 過熱してやけど・火災の原因になります。
- 電源コードは、必ずのばして使用してく
- ださい。
- 電源は交流100V、定格15A以上の
- コンセントを単独で使う
- 火災の原因になります。
- 電源コードを傷つけない
- 持ち運び時や収納時に電源コードを
- 引っ張らない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、
- 引っ張る、ねじる、重いものをのせ
- る、挟み込むなどしないでください。●
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因
- になります。
- お手入れや点検、移動の際は、必ず電
- 源プラグをコンセントから抜く
- 火災・感電・けがの原因になります。
プラグを抜く
- ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
- ない
- 感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
- 乳幼児に電源プラグをなめさせない
- けがや感電の原因になります。
- スプレーをかけない
- (殺虫剤、整髪料、潤滑油
- など)
- 引火性のもの(灯油・ガ
- ソリン・シンナーなど)、
- 可燃性のもののそばで使
- わない
- 油煙の舞う場所や近くで使用しない
- 火災の原因になります。
- すき間からものや手を入れない
- 火災・感電・けがの原因
- になります
- 異物が中に入ったとき
- は、お買い上げの販売店
- または修理専用コールに
- ご相談ください。
- スプレー缶などを近くに置かない
- 爆発のおそれがあります。
- 子供など取り扱いに不慣れな方だけで
- 使わせたり、幼児に触れさせたりしな
- い
- 感電・やけど・けがなどの原因になります。
- 分解・修理・改造をしない
- 火災・感電・けが・やけどの原因になりま
- す。修理技術者以外の方が修理を行うこと
- は危険です。
- 修理については、お買い上げの販売店また
- は修理専用コールにご相談ください。
分解禁止
- 梱包用のポリ袋で子供に遊ばせない
- 窒息のおそれがあります。
2
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。
- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
- る
- 電源コードを動かすと、通電したりしな
- かったりする
- 運転中時々電源が切れる
- 触れるとビリビリ電気を感じる
- ➡使用を中止し、お買い上げの販売店また
- はアイリスコールへお問い合わせくださ
- い。
- 吸気口カバー(エアフィルター)を取
- り付けずに運転しない
- ほこりなどがヒーター部に入り、火事の原
- 因になります。
- エアフィルター
- が汚損・破損し
- た場合は吸気口
- カバーを交換し
- てください。交
- 換用吸気口カ
- バーについては
- アイリスコール
- へお問い合わせ
- ください。
- 水まわり、風呂場など湿気の多い場所
- では絶対に使用しない
- 水につけたり、水をかけたりしない
- 火災・感電の原因になります。
- 屋外で使用しない
- 火災・感電の原因になります。
水ぬれ禁止
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。
設置について
- 温風が、壁や家具、カーテン、電気製
- 品などに直接当たらないところに設置
- する
- 設置の際は、壁・家具・カーテンなど
- から図に示す距離を離す
- 壁・家具・カーテンの損傷・汚損、さらに
- 火災の原因になります。
- 暖房器具・テレビ・
- ホットカーペット
- など電気製品の上
- に設置しない
- 火災の原因になりま
- す。
- コンセントの下に
- 設置しない
- 火災の原因になりま
- す。
上方10cm以上
15cm以上
15cm以上
- 水平で安定した床の上で使用する
- 毛足の長いカーペットやふとんの上など
- に設置すると、転倒して火災の原因にな
- ります。
- また、台の上に設置すると、落下してけ
- がや火災の原因になります。
15cm以上
前方60cm以上
- 火気・暖房器具などに近づけない
- 火災の原因になります。
- また、温風で暖房器具の炎が大きくなり火
- 災などの原因になります。
- 上に乗ったり、寄りかかったり、もの
- を置いたりしない
- 転倒によるけがや火災の原因になります。
火気禁止
- 火のついたたばこ・線香などを近づけ
- ない
- 火災の原因になります。
- リモコンやパソコンなど精密機器を近
- くに置かない
- 機器の故障の原因になります。
3
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
- 使用中や使用直後は温風吹き出し口な
- ど熱い部分に触れない
- やけどの原因になります。
- お手入れや持ち運びは、本体が十分に冷え
- てから行ってください。
接触禁止
- 長時間同じ部位に温風を当てない
- 皮膚感覚の弱い人、身体の不自由な人
- に長時間使用しない
- 低温やけどの原因になります。
- 暖房以外の用途に使用しない
- 業務用など家庭用以外で使用しない
- 火災の原因になります。
- ペット用には使用しない
- ペットの健康を害するおそれがあります。
- またペットが電源コードを噛む場合は、近
- づけないでください。
- 電源プラグを抜くときは、電源コード
- を持たずに必ず電源プラグを持って引
- き抜く
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因に
- なります。
プラグを抜く
- 長期間使わないときは、必ず電源プラ
- グをコンセントから抜く
- 絶縁低下により、火災・感電の原因になり
- ます。
- 背面の吸気口をふさがない
- 火災の原因になります。
4
使用上の注意
使用上の注意
- 安全装置について
- 傾いたとき・転倒したときには、傾きセンサーが検知して運転を停止します。(転倒時安全装置)
- 安全装置が働いて停止したときは、水平で安定した場所に設置しなおしてください。
- 何も操作をしないで2時間経過すると、運転を停止して電源が切れます。(切り忘れ防止機能)
- 人感センサーを入にしたときは、12時間何も検知せずに動作しなかった場合、電源が切れます。
- 廃棄について
- 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
- 設置について
- 3ページの「設置について」にしたがって設置してください。
- 直射日光の当たる場所や他の暖房器具の近くで使用しないでください。
- 変形・変色・誤動作の原因になることがあります。
- スピーカーやIH調理器(電磁調理器)など磁気の出る機器の近くに置かないでください。
- 正常に動作しないことがあります。
- ラジオやテレビに近づけないでください。
- ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
5
各部の名称
各部の名称
■
■正面
操作パネル
表示パネル
表示パネル aN 8c |
本体
温風吹き出しラーク eeeeeee | gee eee | eee
温風吹き出し口
■
■背面
ーー \ の WS0MMA \ ‘a| | ー 取っ手
取っ手
ーーンダ
、 a ne ペベース eee) ノン吸気 ロカバー BOBS LOA ZY (エア フィルター) 部分が動きます。 eZ
ベース
首ふり時は上の本体
部分が動きます。
吸気口カバー
(エアフィルター)
| ie Sed |se ラク © ez
| 1U計内用
— 電源コード | a Oo
電源コード
電源プラグ
6
■ ■操作パネル
■ ■操作パネル
電源ボタン
電源を入/切します。
電源を入れると、ヒーター
弱で運転が始まります。
電源を切ると、ヒーターの
冷却のためにしばらくのあ
いだ送風運転をします。
切タイマーボタン
タイマーで暖房を停止する時間を
設定します。
ボタンを押すたびに 1 → 2 → 3
→ 4 (時間後)→ 0(タイマー解除)
と切り替わり、切タイマーがスター
トします。(→P9)
温度−/+ボタン
暖房の目標温度を設
定します。(→P8)
設定温度は表示窓に
表示されます。
人感センサーボタン
人感センサーを入/切し
ます。入にすると、人が
いない間は運転を停止
し、人の動きを検知する
と運転する省電力運転が
できます。(→P10)
首ふり(チャイルドロック)ボタン
首ふりを入/切します。(→P9)
3秒間長押しすると、チャイルド
ロックを入/切できます。(→P9)
ヒーターボタン
ヒーターの出力を切り替え
ます。(→P8)
■ ■表示パネル
ヒーター 弱・強ランプ
ヒーターボタンで選んだヒー
ター出力のランプが点灯します。
チャイルドロックランプ
チャイルドロックを入に
すると点灯します。
人感センサー
電源ランプ
電源を入れると点灯します。
表示窓
設定温度や切タイマーの
設定時間が表示されます。
首ふりランプ
首ふりを入にすると点灯し
ます。
人感センサーランプ
人感センサーを入にする
と点灯します。
7
使いかた
使いかた
● ●電源プラグをコンセントに接続したとき、操作ボタン を押したときは、「ピッ♪」と鳴ります。 1 電源プラグをコンセントに差し込む
2 電源ボタンを押して電源を入れる
• 電源ランプが点灯し、ヒーター弱・設定温度25℃
で運転が始まります。
点灯
3 ヒーターボタンで出力を選ぶ
• ヒーターボタンを押すたびに、ヒーターの出力が
切り替わります。
弱
(800W)
強
(1,200W)
送風
(消灯)
4 温度 ー/+ボタンで温度を設定する
- 15℃〜35℃の範囲で設定できます。
- 設定温度は表示窓に表示されます。
- 運転中は、設定した温度に達すると暖房運転を停
- 止します。温度が下がると再び暖房運転を再開し
- ます。
- 何も操作をしないで2時間経過すると、運転を停
- 止し、電源が切れます。(切り忘れ防止機能)
- 切タイマーを設定した場合は、設定した時間後に
- 運転を停止し、電源が切れます。
■ ■運転を停止するには
• 運転中に電源ボタンを押すと、電源ランプが点滅
してヒーターの冷却運転を行った後、電源ランプ
が消灯し、運転が停止します。
点滅
消灯
注意 ● ●冷却運転中は、電源プラグを抜か ないでください。
8
■ ■切タイマー
■ ■切タイマー
タイマーで運転を停止するまでの時間を設定します。
• 切タイマーボタンを押すたびに表示窓の表示が切
り替わり、切タイマーがスタートします。
h
2
3
4
0(タイマー解除)
1
(時間後)
- 切タイマーで設定した時間が経過すると、電源ラ
- ンプが点滅してヒーターの冷却運転を行った後、
- 電源ランプが消灯し、運転が停止します。
- 切タイマー動作中は、表示窓に残り時間が表示さ
- れます。(30秒ごとに設定温度と残り時間が切り
- 替わります。)
4
3
2
1
運転停止
(電源ランプ消灯)
■ ■首ふり
- 運転中に首ふりボタンを押すと、首ふりの入/切
- が切り替わります。
- 首ふりを入にすると、左右に首ふりします。
点灯
40°
40°
- 手動で左右の角度を変えることはできません。必ず首
- ふりボタンで 首ふり→停止 の操作をして角度を変え
- てください。
■ ■チャイルドロック
子どものいたずら事故などを防ぐためにチャイルド
ロックをかけることができます。
チャイルドロック中は、運転中に電源ボタンを押し
て運転を停止することはできますが、それ以外の操
作はできません。
• 首ふり(チャイルドロック)ボタンを3秒間長押
しすると、チャイルドロックランプが点灯してチャ
イルドロックが入になります。
点灯
- 一旦運転を停止させると、チャイルドロックを切
- にしないと再度運転はできません。
- 停止中にチャイルドロックを入にすることもでき
- ます。そのときは、運転を開始することはできま
- せん。
※ 電源プラグを抜いたとき、転倒時安全装置が働い
て運転が停止したときは、チャイルドロックも切
になり、初期状態に戻ります。
• チャイルドロックを切にするには、首ふり(チャ
イルロック)ボタンを3秒間長押ししてください。
チャイルドロックランプが消灯してすべての操作
ができるようになります。
9
使いかた つづき
使いかた つづき
■ ■人感センサー
人がいない間は運転を停止し、人の動きを検知する
と運転する省電力運転ができます。
• 人感センサーボタンを押すたびに、人感センサー
の入/切が切り替わります。
点灯
- 入にすると、人がいなくなって約1分45秒後に送
- 風に切り替わり、さらに30秒後に運転を停止しま
- す。人の動きを検知すると運転を再開します。
- 運転を停止している間は、人感センサーランプが
- 点滅します。
点滅
人感センサーの検知エリア
90°
60°
約2m
• 人感センサーを入にしたときは、12時間何も検知
せずに動作しなかった場合、運転を停止して電源
が切れます。
- 次のようなときは、検知しなかったり、反応が悪くなっ
- たりします。
- 冬季など、衣類を着込んで体温が外に発散されない
- 場合
- センサーに向かって直進した場合
- 次のような場所では、動作しなかったり、誤動作する
- ことがあります。
- カーテンや植物など風でゆれるものの近く
- センサーやセンサーの検知エリアに直射日光が当た
- る場所
- 他の加湿器やエアコンなどの風が当たる場所
人以外のペットや熱を出す器具(他の暖房器具)など
にも反応する場合があります。
人がいても、動きが小さかったり、じっとしていると
きには運転を停止します。
■ ■転倒時安全装置が働いたとき は
- 傾いたり、転倒したりすると、転倒時安全装置が
- 働いて運転を停止し電源が切れます。
- 転倒時安全装置(傾きセンサー)が働いて運転が
- 停止したときは、水平で安定した場所に設置して、
- 再度電源を入れてください。
- 転倒時安全装置が働いた後運転すると、ヒーター
弱・設定温度 25℃で運転を開始します。
10
お手入れ
お手入れ
- お手入れするときは、必ず電源を切り、電
- 源プラグをコンセントから抜いて、十分に
- ヒーターが冷えてから行ってください。
- お手入れは1週間に1回程度行い、ほこりが
- たまらないようにしてください
注意
- シンナー、アルコール、ベンジン、アルカリ性・酸性
- の強い洗剤、漂白剤などは使用しないでください。
吸気口カバー
掃除機などでほこりを吸い取る
※ 吸気口カバーの裏側にはエアフィルターが付いて
います。エアフィルターを破損しないように注意
してほこりを取り除いてください。
本体
よくしぼったふきんで拭く
※ 汚れが落ちにくいときは、薄めた台所用中性洗剤
を含ませた布で拭いた後、洗剤分が残らないよう
に、よく絞った布などで水拭きしてください。
保管のしかた
• シーズンの終わりなどに収納するときは、背面の
吸気口カバーを開け、吸気口周辺のほこりを掃除
機などで取り除いてください。
• お手入れが済んだら、ほこりがたまらないように
箱かポリ袋に入れ、直射日光の当たらない湿気の
少ない場所で保管してください。
11
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
状 態
考えられる理由
処 置
➡
➡
- 電源プラグがコンセントに確
- 実に差し込まれてない
- 電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく
- ださい。
- 首ふり(チャイルドロック)ボタンを3秒間長
- 押しして、チャイルドロックを切にしてくださ
- い。(→P9)
➡
- チャイルドロックが入になっ
- ている
➡
電源が入らない
➡
➡
- 水平で安定した場所に設置しなおしてくださ
- い。
- 本体が傾いている
➡
➡
- 転倒時安全装置(傾きセンサ
- ー)が働いた
- 水平で安定した場所に設置しなおして、再度電
- 源を入れてください。
- 切り忘れ防止機能が働いて電源が切れます。2
- 時間以上継続して使用するときは、切タイマー
- を使用するか(→P9)、人感センサーで人感セ
- ンサーを入にして(→P10)使用してください。
- 何も操作せずに2時間経過した
- (切タイマー・人感センサー使
- 用せず)
➡
➡
電源が切れた
- 安全装置が働いて電源が切れます。継続して使
- 用する場合は、再度電源ボタンを押して電源を
- 入れてください。
➡
➡
- 人感センサーが何も検知せず
- に12時間経過した
➡
- 切タイマーが働いた
- 継続して使用する場合は、再度電源ボタンを押
- して電源を入れてください。
➡
➡
➡
- 温度+ボタンで設定温度を上げてください。
- (→P8)
- 室温が設定温度に達している
➡
➡
- 適用床面積以内の部屋で使用してください。
- (→P14)
暖かくならない
- 使用している部屋が広すぎる
➡
➡
- 暖房効率を上げるために、できるだけ部屋を密
- 閉してください。
- ドアや窓が開いている
➡
- 吸気口カバーのエアフィルタ
- ーが汚れている
➡
- 吸気口カバーをお手入れしてください。
- (→P11)
においがする
- 初めて使用するときに、においが出ることがあ
- りますが、異常ではありません。使用にともな
- い、しだいになくなります。
➡
➡
- 初めて使用した
12
それでも解決できないときは お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
➡
➡
- 人がいるところにセンサー(本体正面)を向け
- るようにしてください。(→P10)
- 検知エリアに人がいない
➡
➡
- 人が静止しているので検知し
- ない
- 手などを動かしてみてください。
➡
➡
- センサーに向かって直進して
- いるので検知できない
- 検知エリアを横切るように動いてください。
人感センサーが
入で、人がいる
のに温風が出な
い
➡
➡
- センサーの前に障害物がある
- ので動きを検知できない
- 障害物を取り除いてください。
➡
➡
- センサーが汚れていると検知
- できない
- センサーの汚れを柔らかい布などで拭き取って
- ください。
- 冬季など、衣類を着込んで体温
- が外に発散されないので検知
- できない
➡
➡
- 周囲との温度差が小さいと検知しにくいことが
- あります。故障ではありません。
人感センサーが
入で、人がいな
いのに温風が出
る
- 検知エリアに、風で動く植物や
- 洗濯物・暖房器具・直射日光の
- 当たる場所・その他の熱源など
- がある
- 検知エリアから誤動作の原因を取り除くか、他
- の熱源のないところにセンサー(本体正面)を
- 向けてください。(→P10)
➡
➡
それでも解決できないときは お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
警告 ● ●ご自分での分解・修理・改造はしないでください。
13
■ ■暖房の適用床面積(目安)
仕様
| 電源 | AC100V、50 /60Hz | |
|---|---|---|
| 消費電力 | 強 | 1,200W |
| 弱 | 800W | |
| 外形寸法(電源コードを除く) | 幅208×奥行211×高さ510mm | |
| 質量 | 2.2kg | |
| 電源コード長 | 1.8m |
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
■ ■暖房の適用床面積(目安)
| 断熱材の厚み | 木造住宅 | コンクリート住宅 |
|---|---|---|
| なし | 約3畳(4.9㎡)まで | 約4.5畳(6.9㎡)まで |
| 50mm | 約6畳(8.6㎡)まで | 約8畳(12.9㎡)まで |
※ 暖房の目安は、一般社団法人日本電機工業会の統一基準に準拠しています。
室内外温度差15℃以内の地区で、暖房設定温度(暖房快適室温)20℃としたときを基準とし、1畳=1.65㎡として
小数点第1位を切り上げています。
目安表示値の基準値
| 住宅の種類 | 木造住宅 | コンクリート住宅 | ||
|---|---|---|---|---|
| 断熱材の厚み | なし | 50mm | なし | 50mm |
| 1㎡あたりの必要W数 | 244W | 140W | 174W | 93W |
14
保証とアフターサービス
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。
■
■保証期間
保証期間は、保証書(裏表紙)に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。
■
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。
■
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。
■
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。
15
人感センサー付セラミックファンヒーター JCH-12ST 保証書
人感センサー付セラミックファンヒーター JCH-12ST 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年 月 日
お名前
住所・店名
※
販
売
店
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
- します。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
220618-KTK-KTK-01
P220618-KTK-CXR-01