裏面へつづく⇒⇒⇒
インクボトルのノズル先を水平より上に持って、ボール栓落とし治具で開けた注入口にノズルの先
端を合わせます。そのままインクボトルが垂直になるように起こして差し込みます。ボトルをゆっく
り絞りながらインクを注入します。インクはスポンジと同じくらいの高さまで注入してください。
※ノズルの根元で注入口をふさがないよう、空気の抜ける隙間
を確保しておいてください。隙間を確保せずにインクを入れる
と空気に押し出されて供給口や通気のみぞからインクが漏れ
てきます。また、注入時は漏れなくて
もホルダーから外した後、インクがあ
ふれる可能性があります。通気のみぞ
からインクが漏れてくると、プリンタ
にセットした時にインクが出ない場合
があります。
ボトルキャップ
注入口にシリコンプラグがしっかり差し込まれていないと、イン クが供給口から流れ出して止まらない場合があります。しっかり とプラグを差し込んでください。 注意
注入口からこぼれて付着したインクをティッシュペーパーなどで拭き取ります。
付属のシリコンプラグ(⑤)を注入口に差し込み、インクが漏れないようにしっか
りと栓をします。
インクボトル
インクタンクは固定用つまみを押すとホルダーから外れます。
ペーパータオルなどの上に10~20秒置いて余分なインクを除いてください。
その後、インク供給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンタに
セットしてください。
ボール栓の枠
インクタンクをホルダーから外し、余分なインクを除く
スキ間
これ以上入れないで
ください。
(インクがあふれます)
ノズルキャップ
※インク注入の上限
はボール栓が付い
ていた枠の下まで
にしてください。
インクボトルのゴムキャップを外す 手袋(⑥)を着用します。インクボトルのキャップを取外した り閉めたりする際はノズルの根元をしっかり押さえながら、 垂直方向に動かしてください。
注入口にシリコンプラグを差し込む
インクボトル部分は絶対に押さえない
でください。押さえるとインクが飛び
出すことがあります。
(ゴムキャップを
閉める際はノズルの先端から1cmほ
ど差し込んでください)
※上記の注入量はインクを使い切ったときの
推定平均量で、お使いの状況やつめかえを
するタイミングにより変わります。おおむ
ね、1回目は多く、2回目以降徐々に少なくな
ります。
BCI-320PGBKの場合・・・約10~12ml
その他のインクタンクの場合・・・約6~8ml
○インクの注入量の目安
インクを注入する
新聞紙やペーパー
タオルの上で作業
してください。
注意
必ず本取扱説明書を読んで、 正しく作業を行ってください。 つめかえの手順
固定用ツマミ
ツメ
3.ボール栓プレートの突起をボール栓の位置に合わせて、インクタンクにセット
してください。
ボール栓の位置
インクタンクのボール栓を落とし、インク注入口をあける
ツメ
固定用つまみ
カチッ
切れ目をいれてください
切れ目をいれてください
カッターで1・2カ所
切れ目をいれてください
インクタンクをつめかえホルダーに固定する
カッターで1・2カ所
カッターで1・2カ所
丸い輪郭
がある所
ボール栓
の位置
ゴム
ツメ
3.インクタンクがA・Bのツメに固定され
て、ホルダーが外れないことを確認し
てください。
ツメ
フック
※ボール栓プレートについて
BCI-320PGBKの場合
…ボール栓プレートだけで作業します。
2.カッターでボール栓のある丸い輪
郭の中に線状の切れ目を入れてく
ださい。(フィルムラベルの張力抵
抗を除きます)
1.ボール栓の位置は、イラストの矢
印で示す丸い輪郭の内側にあ
り、 ”PUSH”マークと重なってい
ます。ボール栓を中に落として穴
をあけて、インクをつめかえる注
入口とします。
※インクタンクのラベルは、はがさないで
ください。
※ボール栓部分を丸く切り取らないで
ください。
2.インクタンクの 部分を
押して、固定用つまみがツ
メBに「カチッ」という音が
するまで押し込んで固定し
てください。
1.インクタンクの図で示すと ころにフックがあります。 フックをつめかえホルダー (④)のツメAの下に差し込 む様にいれます。
カラーインクタンクは
斜めに固定されない
ようにしてください。
注意
GEQ+0-
- キヤノン BCI-320PGBK 321BK 321C 321M 321Y 321GY
- 対応インクタンク
- ○注意事項
- つめかえをする前に、必ず取扱説明書を読んで正しく作業を行ってください。不完全なつめかえや説明内
- 容と違った使い方をすると、インク漏れとなりプリンタに損傷を与える場合があります。
- 他社製つめかえインクと混合・併用、再生・互換品のインクタンクにつめかえて使用すると、印字不良やイ
- ンクタンク不具合となる恐れがあり、これらの原因でトラブルとなった場合はユーザーサポート及びいか
- なる責任も負いません。
- BCI-320PGBK、BCI-321シリーズのICチップ付インクタンクは、インクをつめかえてもチップエラー
- などが発生した場合は使用ができなくなります。つめかえたこととインクタンクのICチップエラーは関連
- がありませんので、製品補償などの責はご容赦くださるようお願いします。
- ○使用上の注意と保管について
- 本製品のインクは身体や衣類に付着するとすぐには消えません。ご使用に際しては、不用意にインクボトル
- を強く握ったり、逆さまに持ったりしないようにしてください。インクが噴き出したり、こぼれ落ちたりします。
- 子供の手の届く所に置かないでください。
- 飲むことはできません。誤って飲んでしまった場合には、医者の診断を受けてください。
- 目に入ってしまった場合には、すぐに水で洗い流してください。
- インクは開封後1年以内にご使用ください。
- つめかえした後の残ったインクは、ゴムキャップをしっかりして、直射日光や高温多湿の場所を避け、涼し
- い所で保管してください。インクの漏れを防ぐためにインクボトルは立てて保管してください。
ホルダーはつめかえ作業とインクタンクの一時的な保
管用としてお使いになれます。保管についてはつめか
え手順⑨の「ホルダーを保管用として使う方法とお願
い」を参照してください。
- ○製品について
- 本製品のインクは弊社製インクを使用しており、純正インクの印刷色合いとは差異が生じる場合があります。
- 本製品はキヤノン(株)とは無関係で、承認を受けたものではありません。
- 製品上の原因による品質不具合が認められたました場合は、同数の新しい製品と取替えいたします。
- それ以外の責はご容赦くださるようお願いします。
(※1)MX870 MX860
ファックス機能付き複合機の受信印刷について
残量が表示されなくなるため、一般的に自動印刷
が行われなくなります。
「代行受信」となりますの
で、手動でメモリーから印刷して下さい。
(手動印
刷方法はプリンタ本体の取扱説明書を参照して
下さい)
ツメ
ゴム
つめかえホルダー
インクタンク
ツメ
各部の名称
※純正カートリッジに貼ってあるシールは絶対にはがさないでください。
コンタクト面
コンタクト面
固定用つまみ
残量や残量検知のエラーでプリンタが一時停止
となった時に、本書(取扱説明書)に従い操作を行
って下さい。
※事前の設定や操作はできません。一時停止と
なった時に行って下さい。
固定用つまみ
インク残量検知機能の無効操作 (手順⑧を参照)
INK-C320・C321シリーズ共通 つめかえインク取扱説明書(ボール栓落とし方式)
つめかえの前に必ずお読みください
インク供給口
インク供給口
●BCI-321シリーズ
●BCI-320PGBK
通気のみぞ
通気のみぞ
フック
フック
※つめかえ工具は専用品です。
本製品をお使いいただく時は、他のキヤノン対応つめかえ用工具(ドリルやプラグなど)は使用できません。
必ず上記の工具を使用してください。本製品以外では工具の種類が違いますので、不完全なつめかえとな
り、プリンタに損傷を与える恐れがあります。
PIXUS MP990 MP980 MP640 MP630 MP620 MP560 MP550 MP540
MX870※1 MX860※1 iP4700 iP4600 iP3600
※ 上記は、対象カートリッジに対応する全てのプリンタです。各インクの対応プリンタはパッケージをご覧ください。
※1 下記注意事項をお読みください。
つめかえたインクは残量が表示されなくなって外
部から分かりませんので、インクタンクをプリン
タから取出して、実際のインク液面量を見て下さ
い。インクが底をついて空になる前に、2回目以
降のつめかえを行って下さい。
残量の確認 2回目以降のつめかえるタイミング
- ブラック(顔料)
- ・・
- 【蒸留水】50~60%・
- 【グリコール】20~30%・
- 【その他顔料】10~30%
- ブラック・・・
- 【蒸留水】70~80%・
- 【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・
- 【染料】1~15%
- シアン・・・
- 【蒸留水】70~80%・
- 【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・
- 【染料】1~15%
- マゼンタ・・・
- 【蒸留水】60~70%・
- 【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~15%・
- 【染料】15~25%
- イエロー・・・
- 【蒸留水】70~80%・
- 【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・
- 【染料】1~15%
- グレー・・・
- 【蒸留水】70~80%・
- 【グリコール・イソプロピルアルコールなど】1~10%・
- 【染料】1~10%
※INK-C320には
入っていません。
- ②ボール栓プレート
- ③カラー用ガイド
- ⑦取扱説明書
- ⑥ポリ手袋
セット内容(数量はパッケ-ジをご覧ください。)
つめかえインクでプリンタを使用される時の注意事項
インク成分
対応プリンタ
- インクタンクの特性上、下記のようになります。
- ①インクの残量は表示されません。
- ②インクランプ(赤)の点滅は同じように点滅とな
- り、点灯とはなりません。
- ③残量表示の(×)や(!)マークが表示された場合
- は、同じように表示され、マークは消えません。
ボトルのインク液面の高さに差があ
る場合があります。これはボトルの内
容積の差によるもので、インクの量
はパッケージに
表示してある
容量が充填さ
れています。
- ④つめかえホルダー
- ⑤シリコンプラグ
インク面の高さについて
インクの残量表示 (手順⑦を参照)
(透明)
①インクボトル
インクがこぼれた状態でインクタンクをプリンタに装着しない でください。 注意
余分なインク
インクタンクをプリンタに取付けた時は以下の状態となります。
❶インクタンクの赤ランプ、点滅している。
つめかえたインクタンクをプリンタにセットする
❷パソコンの画面、
(!)または(×)マークを表示。
(iPシリーズ)
裏面へつづく⇒⇒⇒
赤ランプ点滅
4.立った状態で、手のひらの手首に近いところでボール栓プレートを押し当てます。
片方の手を押し当てている手の上に添えます。
体重を瞬間的にかけてボール栓プレートを押し、ボール栓を中に落とし込みます。
ボール栓の抜けた
穴が注入口となり
ます。
ボール栓
瞬間的に体重をかけて押し込む
突起
ボール栓(注入口)
ボール栓プレート
BCI-321シリーズの場合
…カラー用ガイドをボール栓プレートに
取付けて作業します。
(下図参照)
ボール栓プレート
※ボール栓はインクタンクの中に残りますが、
インクの流れなどに支障はありません。
注意
作業でインクタンクが傾き、インク供給
口とつめかえホルダーの漏れ防止ゴム
の密着が離れることがあります。
この状態ではインクつめかえ時に、イン
クが漏れる恐れがありますので、インク
タンクを垂直に直して密着を確認して
ください。
体重をかけてボール栓
プレートを落としますの
で、安定した机やテーブ
ルの上にホルダーを置
いてください。
カラー用ガイド
ボール栓プレート
本書に記載されていること以外は行
わないでください。印刷不良や思わぬ
事故の原因となる場合があります。
※インクをつめかえたインクタンクやそれを使用したプリンタは、メーカーよっては不正改造にあたるとみなされる場合があります。使用中にトラブルが発生した時、不明点、ご質問、ご相談はまず弊社にご連絡ください。
※インクタンクのコンタクト面を汚したり、触れたりしないようにしてください。
つめかえ作業
つめかえによるインクタンク再使用は
3~4回までが適当です。それ以上の
つめかえはインク供給に不都合を生
じ、正常な印字ができなくなる場合が
あります。
つめかえ回数(推奨限度回数)
[パソコンモニター]の表示
[液晶モニター]の表示
純正インクタンクにつめかえてください。
以下のものは対応していませんので、使用しないで
ください。
■再生品インクタンク
■互換品インクタンク
■他社つめかえインク使用品
インクがなくなっている
使用するインクタンク
[インクタンクの状態]
つめかえのタイミング(インクタンクに初めてつめかえする)
※インク残量表示が「インクが少なくなっています〔!〕」の場合でもつめか
えられますが、印刷を続けると〔×〕となります。また、インクの残り量が
多いとインクが漏れて作業が出来ない場合があります。
インクランプ(赤)が
点滅している
初めてインクタンクにつめかえをするタイミングは、パソコンや液晶モニ
ターに「インク切れ〔×〕」のマークが表示され、インクタンクのインクラン
プ(赤色)が点滅し、実際にインクが無くなった時に行ってください。
新聞紙
ペーパータオル
準 備
つめかえの時にインクがこぼれ
て周辺が汚れることがあります。
あらかじめ新聞紙やペーパータ
オルを用意し、その上で作業し
てください。
よくあるご質問
- クリーニングの繰り返しはつめかえたインクや他のインクの消費を早め、通常動作に戻るまで時間がかかってしまいますので、下記のトラブルシューティングを参照してください。
- 以下の状態のインクタンクでつめかえをした場合はサポート対象外となりますので、お確かめの上お使いください。
- 1.再生インクタンク、互換品インクタンク、他社つめかえインクと混合、併用などしている場合。
- (純正新品使用後のインクタンク対応です) 2.つめかえ回数が取扱説明に記載の推奨限度回数を超えて不具合となったもの。
- 3.他社つめかえインクや冶具・道具を使用したあとのインクタンク。 4.インクがなくなって長い間放置(使用しない)されていて、つめかえ不能なインクタンク。
推奨限度は3~4回までです。つめかえ回数が多くなるとインクタンクのフェルトの中に空気の泡が多くなり、インクの流れが悪くなり、かすれや途切れやすく
なります。新しいインクタンクへの交換をお勧めします。
インクタンクの特性上、インク残量の記録と表示は復元されないため、インクが入っていてもランプは点灯とならず点滅となります。プリンタのフタを閉め
て、プリンタにエラーランプ(オレンジ色)が点滅(点灯)していなければ印刷が可能です。オレンジランプが点滅(点灯)している場合は、印刷の続行やインク
残量検知機能の無効操作をしてください。
再生インクタンク、互換インクタンクには対応していません。これらの品へのつめかえはインク成分が違うため、インク漏れや印字不良となる可能性がありま
す。純正品インクタンクにつめかえてください。
取付け方が不完全ではないですか。
(浮いたり傾いたりしていませんか)インク供給口全周がホルダーのゴムに密着していなかったり、外れていたりするとイ
ンクの漏れや乾燥の原因となります。まっすぐカチッと音がするまで付け直してください。
プラグが注入口に合わないことがあり、回復出来ない場合があります。印刷不良や思わぬ事故などの原因となります。必ず本品の方法と付属品でつめかえて
ください。本書に記載されていること以外は行わないでください。
インクの漏れはノズルへのインク供給過多となり印刷ができません。プラグの差し込み方が悪くて空気が入って漏れる、余分なインクが残っていて漏れるな
どの可能性があります。それぞれ確認と修正をしてください。
他社のつめかえインクには対応していません。つめかえ方法や治具の形状が違いますので、回復出来ない場合があります。印刷不良や思わぬ事故などの原因
となります。必ず純正品からつめかえて、本書に記載されていること以外は行わないでください。
余分なインクが残っているか入れ過ぎの可能性があります。インクタンクをペーパータオルなどの上に置き、インク漏れが止まってから使用してください。
他社のつめかえインクには対応していません。混合した場合、インク成分が違うためインク漏れや印字不良となり、かすれや出なくなるおそれがあります。
インクタンクをプリンタに取付け、最初にクリーニングを1回行いノズルチェックパターン印刷またはテスト印字をしてください。プリントがよくない場合はもう一度クリーニングとテストを行ってください。
クリーニングとテスト方法はプリンタの取扱説明書を参照してください。
※クリーニングの繰り返しはインクタンクの寿命が短くなります。3回までのクリーニングで正常にプリントされない場合はトラブルシューティングを参照してください。
(インクタンクの特性上、インクが入ってもイ
ンク残量の記録が復元されないため、残量表
示はつめかえ前と同じ表示となり、復帰され
ません。)このとき、
プリンタのエラーランプ(オレンジ色)が消灯
していれば印刷が可能な状態ですので、印字
テストや印刷実行操作をしてください。
手順③へ
インクが無くなる前に次の
つめかえを行ってください。
全部のインクが出ているか確認してください。
出ていないインクの色があると、色合いが変わります。上記の「インクが出ない」項目を確認してください。
また、インクは弊社オリジナルインクを使用しており、同等の色合いとなるよう調整されていますが、若干の色の差異が生じる場合があります。
○保管方法 インクタンクをホルダーに取付けます(手順①参照)。
さらに空気の通路に接着テープを貼りつけて、インクタンクを密閉状態にして保管してください。
※インク供給口全体がホルダーのゴムに密着していなかったり、外れていたりするとインクの漏れや乾燥の原因となり、保管効果がなくなりますので注意してください。
○お願い 長期間の保管用ではありません。インクタンクはホルダーをしていても、長期間使用されていないと自然にインクの乾燥や供給口の目詰まりを起こす場合があります。
保管中は定期的(10日に1度程度)にインクタンクをお使いになり、
印刷ができるか確認することをお勧めします。
インクタンクをホルダーに取付けてプラグを外し、③~⑥の手順でつめかえを行ってください。
プラグの差し込み方が不完全ではないでしょうか。インクタンクをホルダーに付け、差し込み直してください。
○つめかえた後の残ったインクはキャップをしっかりと閉め、直射日光の当たるところ及び高温多湿の場所は避け涼しいところに立てて保管してください。
○ホルダーは付着したインクを水で洗い流して、水分をふき取ってからパッケージに入れて保管してください。
症状
確認事項
処 置
「セット内容」と異なる場合は、購入された販売店まで連絡して下さい。
損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡して下さい。
パッケージやボトルに損傷はありませんか。
インクボトルからインクが漏れて
いる。
損傷がない場合は、購入された販売店まで連絡して下さい。
パッケージやボトルに損傷はありませんか。
壊れているものがある。
上記以外の場合は、つめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。
(TEL:0120-968-268)
トラブルシューティングQ&A
プラグの差し込み方を確認してください。
他社のつめかえを先に行っていませんか。
パッケージの側面「セット内容」と確認し
て下さい。
商品内容が記載と異なる。
商品について
つめかえホルダーの取付け方を確認して
ください。
純正品以外のインクタンクを使用してい
ませんか。
つめかえ回数が推奨限度回数をオーバー
していませんか。
ノズルチェック印刷をしてください。
つめかえ後は点灯となりません。
インクが漏れていませんか。
他社のつめかえを先に行って
いませんか。
他社のつめかえを先に行って
いませんか。
●ホルダーを保管用として使う方法とお願い
クリーニングと印字テスト
つめかえた色のインクが出ない。
印刷にかすれやスジが入る。また
は、途中で途切れる。
取付けたら点滅して点灯になら
ない。
プラグをした後にインクが漏れて
いる。
注入中にインクが漏れてくる。
●つめかえが終わったら
●2回目からは・・・・・・
色合いがおかしい。
インクの漏れが
止まらない。
インクタンクのイ
ンクランプ(赤色)
について
つめかえ作業中
印刷の時
印刷続行とインク残量検知機能の無効操作方法について
つめかえたインクタンクはその特性上、使用中にインク残量に関するエラー表示さ
れ停止します。
このエラーは、プリンタ本体のエラーランプ(オレンジ色)が点滅(4回または13回)
している、液晶モニターにエラー番号(U041またはU130)が表示されて停止しま
すので、表のプリンタに対応した説明内容に従いボタン操作をすればエラーが解除
され、印刷が可能となります。
つめかえたインクタンクをプリンタに取付けた後、プリンタのエラーランプが4回点滅していて、エラーメッ
セージの表示も変わっていない場合は、リセットボタンを1回押してください。エラーランプが消え、パソコ
ンの画面にはエラーメッセージが消え、ステータスモニターの表示のみとなり印刷続行が可能となります。
※印刷の続行操作をしても残量表示の〔!〕や〔×〕のマークは消えませんが、印刷は可能となります。
※インク残量検知機能の無効操作のあとは残量表示されませんので、インクタンクのインク量に注
意してください。
※インクタンクを新しいもの、または、別のものに交換すれば、そのインクタンクのインク残量が表
示されます。
MP990・MP980・MP640・MP630・MP620・MP560・MP550・MP540・MX870・MX860
iPシリーズ説明
基本的にプリンタのエラーランプの点滅回数に応じて、プリンタ本体のボタンを操作します。
iP4700・iP4600・iP3600
※操作はエラーが現れ、停止した時に行ってください。インクタンクを取付けてす
ぐに現れない場合もあります。
この操作をしても(×)マークが表示されたままとなりますが、リセットボタンの操作によりエラーが解消
されたので印刷が続行できます。
【エラーメッセージの表示】
【ステータスモニターの表示】
MPシリーズ説明へ
iPシリーズ説明へ
iP4700/iP4600/ iP3600
赤ランプ点滅
❷つめかえた後の印刷続行操作(エラーランプ4回点滅)
印刷続行が可能な操作パネルと液晶モニターの表示
❶つめかえたインクタンクをプリンタに取付ける
[×]の表示
MP990/MP980/MP640/MP630/MP620/
MP560/MP550/MP540/MX870/MX860
※インクタンクをプリンタに取付けた後、操作パネルのエ
ラーランプが消えていて、エラーメッセージが現れてい
なければ、印刷が可能です。印刷をしていてエラーやメッ
セージが出たときに下記の操作してください。
つめかえたインクタンクをプリンタに取付けても、赤ラ
ンプは点滅した状態となります。
(インク残量検知機能を無効にするまでは、点滅状態が
続きます。)
〈イラストはiP4600・BCI-321Mの例〉
エラーランプ4回点滅
エラーランプ消灯
リセットボタン1回押し
つめかえたインクタンクをプリンタに取付けた後、操作パネルのエラーランプが点灯していて、液晶モニター
表示が①のインクがなくなった時と変わっていない場合は、操作パネルのOKボタンを1回押してください。
エラーランプが消え、液晶モニターが②の表示となり印刷続行が可能となります。
※上記以外の点滅回数やエラー番号が表示され、インクランプ(赤色)が消えている
場合は、他のエラーが予想されます。トラブルシューティングを参照してください。
MPシリーズ説明 基本的にプリンタ本体の液晶モニターの表示を見て、プリンタ本体のボタンを操作します。
プリンタのエラーランプ(オレンジ色)が点滅(4回または13回)している。また
は液晶モニターにエラー番号(U041またはU130)が表示されている場合は、
次の「印刷続行とインク残量検知機能無効の操作方法について」の手順で対処
してください。エラーが解除され、印刷が可能となります。
この操作をしても(×)マークが表示されたままとなりますが、OKボタンの操作によりエラーが解消さ
れたので印刷が続行できます。
【液晶モニターの表示】
つめかえたインクタンクをプリンタにセットする(続き)
❸プリンタの液晶画面、
(!)または(×)マークを表示。
(MPシリーズ)
赤ランプ点滅
❶つめかえたインクタンクをプリンタに取付ける
❷つめかえた後の印刷続行操作(U041表示)
※インクタンクをプリンタに取付けた後、操作パネルのエ
ラーランプが消えていて、エラーメッセージが現れてい
なければ、印刷が可能です。印刷をしていてエラーやメッ
セージが出たときに下記の操作してください。
つめかえたインクタンクをプリンタに取付けても、赤ラ
ンプは点滅した状態となります。
(インク残量検知機能を無効にするまでは、点滅状態が
続きます。)
OKボタン1回押し
エラーランプ点灯
エラーランプ消灯
〈イラストはMP620・BCI-321Mの例〉
①
②
岡山県岡山市北区田町1-10-1 TEL.086-223-3311
東京都品川区南大井6-5-8 TEL.03-5763-0011
11/03/TTDaki
※フリーアクセスには、050番号のIP電話からはつながりません。ご不便をおかけしますが、一般加入による固定電話、もしくは携帯電話からご利用くださいますよう、お願いいたします。
Q7 他のエラーが表示されて、プリンタが停止した。
(動かない)つめかえによるものではなく、本体やインクタンクのエラーかトラブルの場合があります。トラブルシューティングの「インクタン
クのエラー」、
「その他のエラー」を参照して下さい。
→トラブルシューティング
Q2 インクが入らない。インクを入れたのに漏れてくる。
つめかえができない。
「キヤノン用」と表示された純正以外のインクタンク(再生品、互換品)か他社品のつめかえインクを使用していませんか。構造や方法が異なるため正常につ
めかえができない恐れがありますので、使用しないでください。
点滅回数(エラー番号)が7回(U071)、14回(U140)、15回(U150)の場合は、該当するインクタンクのICチップエラーなどによる認識エラーです。プリ
ンタの取扱説明書またはサポート情報を参照して対処してください。
インクをつめかえたこととは関係ありません。
点滅回数(エラー表示)が8回(廃インクの表示)の場合は、クリーニングや印刷中に排出される廃インク吸収体が満杯となる表示です。プリンタの取扱説明書
またはサポート情報を参照して対処してください。インクをつめかえたこととは関係ありません。
INK-00000
h t t p : / / w w w . s a n w a . c o . j p /
Q1 注入口をあける(ボール栓)の位置がわからない。
または、該当部分がない。
手順①②で再度確認して下さい。
「キヤノン用」と表示された純正以外のインクタンク(再生品、互換品)を使用していませんか。
構造が異なるため使用できません。
→手順①②
Q3 インクを入れたのに、
「残量表示」が表示されない。
×や!のマークが出ている。
インクタンクの特性上、インクを入れた後でも残量記録が復元されないためにこれらのマークは再表示されます。印刷は続行可
能ですので、実行して下さい。
→手順⑦
Q4 インクを入れたのに、プリンタに取付けたら赤ランプが
点滅して点灯にならない。
インクを入れた後でもインクタンクの特性上、残量記録が復元されないため「点灯」に戻りません。同じように点滅が続きます
が、印刷は続行可能です。
→手順⑦
Q5 「残量がない」とのエラーが表示されて、プリンタが
停止した。
(動かない)
手順⑧ MP/iP シリーズ説明の「②つめかえた後の印刷続行」のボタン操作を行い、エラーを解消して下さい。
→手順⑧
Q6 「残量が検知できない」とのエラーが表示されて、
プリンタが停止した。
(動かない)
手順⑧ MP/iP シリーズ説明の「③インク残量検知機能エラーの表示」と「④インク残量検知機能を無効操作にする」のボタン
操作を行い、エラーを解消して下さい。
→手順⑧
他社のつめかえインクには対応していません。混合または併用した場合、色が変わる恐れがあります。
ご連絡を頂く際はパッケ-ジ裏面に
記載の品番をお知らせください。
お願い
上記以外の場合は、つめかえインクサポートセンターへ連絡をお願いします。
(TEL:0120-968-268)
受付時間 : 月~金(土・日・祝日をのぞく) 9:00~12:00 13:00~17:00 tel:0120-968-268
よくあるご質問
他社のつめかえを先に行っていませんか。
プリンタのエラーランプの点滅回数、または
液晶画面のエラー内容を確認してください。
プリンタのエラーランプの点滅回数、ま
たは液晶画面のエラー番号を確認してく
ださい。
inksupport@sanwa.co.jp ƗƴžŻNJȚǕǛȃ½ǮǡȚǥ½
プリンタ本体のエラーランプが
点滅(点灯)して、プリンタ液晶画
面やパソコンモニターにインク
タンクのエラーが表示される。
プリンタ本体のエラーランプが
点滅(点灯)して、プリンタ液晶画
面やパソコンモニターにエラー
が表示される。
その他のエラー表示
インクタンク
エラーの表示
印刷続行が可能となった後にプリンタが停止し、パソコンの画面に右のようなメッセージとエラーが表示さ
れ、操作パネルのエラーランプが13回点滅していましたら、次の「❹インク残量検知機能を無効にする操
作」を行なってください。
【エラーメッセージの表示】
【ステータスモニターの表示】
- ①リセットボタンを5秒以上押し続けてください。
- ②自動的にエラーランプが消え、表示されたインクタンクのインク残量検知機能が無効となります。
- ③操作を行なったインクタンクの残量が表示されなくなります。
❸インク残量検知機能エラーの表示(エラーランプ13回点滅)
該当のインクタンクを表示
③残量を表示しなくなる
❹インク残量検知機能を無効にする操作
エラーランプ13回点滅
②エラーランプ消灯
①リセットボタンを
5秒以上押し続ける
印刷続行が可能となった後にプリンタが停止し、液晶モニターに右のようなメッセージとエラーが表示さ
れ、操作パネルのエラーランプが点灯した状態となりましたら、次の「❹インク残量検知機能を無効にする
操作」を行なってください。
該当のインクタンクを表示
エラー番号(U130)を表示
- ①ストップボタンを5秒以上押し続けてください。
- ②自動的にエラーランプが消え、表示されたインクタンクのインク残量検知機能が無効となります。
- ③操作を行なったインクタンクの残量が表示されなくなります。
- ②エラーランプ消灯
- ③残量を表示しなくなる
印刷続行が可能な操作パネルと液晶モニターの表示
❸インク残量検知機能エラーの表示(U130表示)
❹インク残量検知機能を無効にする操作
エラーランプ点灯
①ストップボタンを
5秒以上押し続ける