家庭用
保 証 書 付
- このたびは、お買い上げいただきまことにありが
- とうございます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお
- 使いください。
- このクリーナーは家庭用です。業務用や掃除以
- 外の目的に使わないでください。
- ご使用の前に「安全上のご注意」を必ずお読み
- ください。
- この取扱説明書(保証書付)はお使いになる方
- がいつでも見ることができるよう大切に保管し
- てください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入
- を必ず確かめ、販売店からお受け取りください。
家庭用
コンパクト サイクロンクリーナー KIC-C100MK
取 扱 説 明 書
もくじ ページ
各部の名称と組み立てかた ....................... 2
安全上のご注意........................................... 3
使用上のお願い........................................... 4
使い方 .......................................................... 5
収納のしかた .............................................. 7
ゴミを捨てる .............................................. 8
お手入れのしかた ....................................... 9
故障かな?と思ったら ............................... 13
仕様 .............................................................. 15
保証とアフターサービス ........................... 15
保証書 .................................................... 裏表紙
この商品は、海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
各部の名称と組み立てかた
各部の名称と組み立てかた
ハンドル
ダストカップ
操作スイッチ
ホース
延長パイプ取り外しボタン
延長パイプを外すときは、
延長パイプ取り外しボタン
を押しながら延長パイプを
抜きます。
ダストカップ
カバー
カチッ
キャリーハンドル
排気フィルター
延長パイプ
スポンジ
フィルター
長さ調節ボタン
延長パイプを伸ば
すときは長さ調節
ボタンを押しなが
ら、パイプを引き
出します。
サイクロン
ユニット
カチッ
カチッ
フロアヘッド
取り外しボタン
ダストカップ
フロアヘッドを外すときは、
フロアヘッド取り外しボタン
を押しながらフロアヘッドを
抜きます。
ダストカップ
受け
ホース取り外しボタン
ホースを外すときは、ホース
取り外しボタンを押しながら
ホースを抜きます。
フロアヘッド(大)
ゴミすてライン
フロアヘッド(小)
お手入れサイン
コード巻き取りボタン
延長パイプ
赤マーク
黄マーク
すきまノズル
すきまノズルは、
延長パイプの左
右どちらかの
フックに差し込
んで収納します。
ギュッ
フック
電源プラグ
黄マークを目安に引き出し、
赤マーク以上は引き出さな
いでください。
2
安全上のご注意
安全上のご注意
ご使用になる前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ正しくお使いください。
ここに示した注意事項は、お使いになる方や他の人々への危害や損害を未然に防止するためのもの
で、「警告」「注意」の2 つに分けて説明しています。いずれも安全に関する重要な内容ですので、
必ずお守りください。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的損害 が発生するおそれがある内容を示しています。 注意
図記号の意味
- ・・・・・・
- ・・・・・・・・
- してはいけない「禁止」内容です。
- しなければならない「強制」内容です。
- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
- 電源スイッチを切り、電源プラグをコン
- セントから抜く
- 発煙、発火、感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- こげくさいニオイがする
- 電源プラグ、電源コードが異常に熱くなる
- 電源コードを動かすと、通電したりし
- なかったりする
- 運転中時々止まる
- 運転中、異常な音がする
- ホースが破れている
- 触れるとビリビリ電気を感じる
●お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い
合わせください。
フロアヘッド(大)の回転部やローラース
イッチに触れない
けがややけどの
原因になります。
ローラー
スイッチ
回転部
(ブラシ)
水まわり、風呂場など湿気のある場所で
の使用は絶対にしない
ショートによる発火・感電の原因になります。
本体を水につけたり、
本体に水をかけたりし
ない
感電・故障の原因に
なります。
警告
電源・電源プラグ・電源コードは正しく使う
電源は、交流100V・定格15A 以上
のコンセントを単独で使う
火災・感電の原因になります。
電源コードは黄マークまで必ず引き出し
て使う
火災の原因になります。
電源プラグの刃および刃の取付面にほこ
りが付いているときは、乾いた布でよく
拭き取る
湿気などで絶縁が低下し、発火・感電の
原因になります。
電源プラグはコンセントの奥まで確実に
差し込む
ショートによる発火・感電の原因になります。
電源コードや電源プラグが傷んだり、コ
ンセントの差し込みがゆるいときは使わ
ない
ショートによる発火・感電の原因になります。
電源コードは巻きとったまま通電しない
火災の原因になります。
電源コードは赤マーク以上は引き出さない
電源コードが断線したり、接続部が破損
し、火災・感電の原因になります。
ぬれた手で電源プラグの抜き差しをしない
感電・やけど・けがの原因になります。
電源コードを傷つけない
傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
張る、ねじる、重いものをのせる、挟み
込むなどしない
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。
3
使用上のお願い
警告
灯油・ガソリン・シンナーなどの引火性
のあるもの、火の気のあるもの、トナー
などの可燃性のものを吸わせたり、そば
で使わない
火災の原因になります。
絶対に分解・修理・改造はしない
発火・けが・異常動作の原因になります。
注意
火気に近づけない
本体・電源コードなどが変形・ショート
し、発火の原因になります。
排気で炎が大きくなり、火災の原因にな
ります。
吸込口をふさいで長時間運転しない
排気口をふさがない
過熱による本体の変形・故障・発火の原
因になります。
本体にはのらない
子どもに遊ばせない
ホースは踏んだり、無理に曲げたりしない
けがや本体・ホースの破損の原因になり
ます。
破れたり、破損したフィルターは使わない
故障・性能低下の原因になります。
フロアへッドの車輪や回転ブラシが摩耗
したり破損している場合は使わない
床面の傷付きの原因になります。
持ち上げるときは、必ずキャリーハンド
ルを持つ
本体が落下して、けがや床に傷がつく原
因になります。
運転中にコード巻き取りボタンを押した
りダストカップを取り外したりしない
けがや本体破損・故障の原因になります。
電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに電源プラグを持って
引き抜く
電源コードが断線したり、ショートによって発火・感電したりする原因
になります。
電源コードはまっすぐ引き出す
電源コードが本体引き出し部とこすれて破損し、ショートによる発火・
感電の原因になります。
電源コードは、黄マークまで引き出して使用し、赤マーク以上は
引き出さない。
電源コードの断線やショートによる発火・感電の原因になります。
使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く
絶縁低下により漏電し、火災・感電の原因になります。
使用上のお願い
- この掃除機は室内用です。屋外では使わないでください。
- 次のようなものは吸わせないでください。フィルターの目詰まりや故障の原因になります。
- 液体・湿ったゴミ・粉末状のもの・ガラス・針など尖ったもの・大量の砂
- 多量のゴミ・大きなゴミ・ビニール類は集中して吸わせないでください。吸引力の低下やホース
- の詰まりの原因になります。
- フロアヘッド・すきまノズルを床・壁・家具などに強く押し付けないでください。本体を無理に
- 引っ張ったり、柱・壁・家具などにぶつけないでください。傷がついたり破損する原因になります。
- ダストカップ内のゴミは「ゴミすてライン」以上になる前に捨ててください。
- フィルターは専用のものを正しく取り付けてください。
- 穴があいたり、傷がついたホースは使わないでください。
4
使い方 ①
使い方 ①
■運転のしかた
- 次のようなものは吸わせないでください。フィルターの目詰まりや故障の原因になります。
- 液体・湿ったゴミ・粉末状のもの・ガラス・針など尖ったもの・大量の砂
- 多量のゴミ・大きなゴミ・ビニール類は集中して吸わせないでください。
- 吸引力の低下やホースの詰まりの原因になります。
- 段差がある場合は、キャリーハンドルで本体を持ち上げて移動させてください。
- フローリングから和室に移動するときなど、引っ張ったまま移動させると、故障や、建具の
- 傷や破損の原因になります。
- 「お手入れサイン」が点灯したままの状態や、フィルターやホースが目詰まりした状態で使
- 用し続けると、モーターが発熱し、安全のために運転を停止させますが、冷えると復旧しま
- す。(P13 参照)
- 電源コードは、黄マークを目安に必ず引き出して使用してください。
- また、赤マーク以上は引き出さないでください。
- 電源コードの発熱や断線・ショートによる発火・感電の原因になります。
注意
1 電源を入れる
電源コード
電源コードをまっすぐ引き出し、電源プラグをコンセントに差 し込みます。 電源コードは、黄マークまで引き出して使用し、赤マーク以上 は引き出さないでください。 2 掃除する
電源プラグ
黄マーク
- ハンドル部分の「入 自動/ 標準/ 強」スイッチを押します。
- 自動モードで運転をはじめます。
- 自動モードでは、お掃除するところのゴミの量に合わせて
- 吸引力を自動的に調節します。
- ほこり感知センサーが、ほこりやゴミの量によって点灯し
- たり消灯したりします。
- ※ほこりやゴミの量が多いときに点灯します。
赤マーク
- お掃除によっては、さらに「入 自動/ 標準/ 強」スイッチ
- を押して、標準モードや、より強い強モードに切り替えるこ
- とができます。
- モードは、押すたびに「自動 → 標準 → 強 → 自動 …」と、
- 切り替わります。
- 強モード:自動モードでゴミが取りきれないときなど
- 標準モード:カーテンなどを吸い込んでしまうときや、静
- かにお掃除したいときなど
ランプ
ハンドル
ス
イ
チ
●フロアヘッド(大)の回転ブラシは、「ブラシ切/ 入」スイッ チを押すたびに、回転させたり停止させたりすることができ ます。 ※ブラシを回転させることで、ゴミをかき出しながら吸い込 むことができます。 3 終える
操作スイッチ
ハンドル部分の「切」スイッチを押します。
運転が止まります。
コード巻き取りボタン
- 必ず電源プラグを持ってコンセントから引き抜いて
- ください。
- ご使用が終わったら電源プラグをコンセントから抜
- いてください。接続したまま放置しないでください。
- ご使用後、電源コードはコード巻き取りボタンを押
- して必ず本体に巻き取ってください。
- 電源コードの本体巻き取りは電源プラグを持った状
- 態で行なってください。電源プラグの跳ね上がりで
- けがをしたり家具などの破損の原因になります。
注意
5
使い方 ②
使い方 ②
■お手入れサインの見かた
ダストカップ、フィルター類にゴミが詰まると「お手入
れサイン」が点灯します。
このときは、ダストカップ、フィルター類をお手入れし
てください。(P9、10 参照)
※ ダストカップ、フィルター類をお手入れしても「お手入れ
サイン」が点灯するときは、本体風路、フロアヘッド、延
長パイプ、ホースにゴミが詰まっている場合があります。
取り外して確認のうえ、お手入れしてください。
■フロアヘッドについて
フロアヘッド(大)
- 「ブラシ切・入」を押すと、回転ブラシがほこ
- りをかき上げ、吸い込みます。
- 回転ブラシは、フロアヘッドを床から浮かすと
- 止まり、ゆっくりおろすと、再び回転します。
- 毛足の長いじゅうたんなどで、回転ブラシが止
- まる場合は、回転ブラシを止めた状態でご使用
- ください。
フロアヘッド(小)
じゅうたんの掃除
●当社独自の毛取りブラシが、じゅうたんについ
たペットの毛などを効果的に取り除きます。
〈フロアヘッド(小)動作イメージ〉
フロアヘッド(小)を前後に動かすことで、
毛取りブラシが往復し、じゅうたんのゴミ
を取り除きます。
たたみ、フローリングの掃除
●たたみの目や、板目にそって軽くすべらせるよ
うに掃除してください。床やたたみの傷つき防
止になります。
※ たたみでも毛取りブラシは前後に動きますが、毛取り
機能は働きません。
毛取りブラシはじゅうたんで機能します。
■すきまノズルについて
ハンドルに取り付けて使用します。
注意
●すきまノズルを床・壁・家具などに強く押
し付けたりぶつけないでください。傷がつ
いたり破損する原因になります。
お手入れサイン
お手入れ
サイン
点灯
ハンドル
※すきまノズ
ルは先端を
回転させ
てブラシを
出すことが
出来ます。
すきまノズル
〈ブラシを出す〉
6
収納のしかた
収納のしかた
●ご使用が終わったら電源コードはコード巻き取りボタンを押して必ず本体に巻き取ってくだ
さい。小さいお子様などが電源コードで遊ぶと大変危険です。
また電源プラグを誤って踏んだりするとけがの原因になります。
注意
延長パイプを縮め、収納フックをパイプスタンド
に差し込みます。
すきまノズルを延長パイプの側面に
収納します。(P2 参照)
延長パイプ
パイプスタンド
収納フック
縮める
すきまノズル
パイプスタンド
●持ち運ぶ際には、必ずキャリーハンドルを持ってください。
ダストカップを持って持ち運ばないでください。
ダストカップが外れて本体が落下し、けが・故障の原因になります。
注意
キャリーハンドル
7
ゴミを捨てる
ゴミを捨てる
■ダストカップからゴミを捨てる
注意
- ダストカップの「ゴミすてライン」以上ゴミをためないでく
- ださい。吸引力が低下します。
- ゴミはこまめに捨ててください。
- 安全のために、本体からダストカップを外す際には、必ず電
- 源プラグをコンセントから抜いた状態で行なってください。
- 本体運転中にダストカップを取り外さないでください。
- ダストカップを取り付けるときは、「カチッ」と音がして、
- しっかりはまり込んだことを確認してください。
1 ダストカップを取り外す
- ① ダストカップのハンドルを引きます。
- ② ダストカップを手前に傾けて本体から取り外しま
- す。
- ※ ハンドルを引かずに無理に取り外さないでください。
2 ゴミを捨てる
- ① ダストカップ受け下部のゴミすてボタンを押しま
- す。
- ② 底ぶたが開き、ゴミを落とすことができます。
3 ダストカップを本体に取り付ける
- ① 手でダストカップの底ぶたをしっかりと閉め
- ます。
- ② ダストカップを取り外しと逆の手順で本体に
- 取り付けます。
- ③ 上から軽く押し込んで固定します。
- ※ このとき、ハンドルは引かずにそのまま「カチッ」
- と音がするまで押し込んでください。
ゴミすてライン
①引く
②取り外す
ゴミすてボタン
①押す
②
ゴミ箱
カチッ
③押し込む
②取り付
ける
カチッ
①閉める
8
お手入れのしかた ①
お手入れのしかた ①
警告 ●お手入れの際には、電源プラグをコンセントから抜いてください。
■ダストカップ、フィルター類のお手入れ 1 ダストカップを本体から取り外す(P8 参照)
- ①上げる
- ①上げる
2 ダストカップ受けを取り外す
- ① ダストカップ左右のバックルを引き上げます。
- ② ダストカップ受けを取り外します。
バックル
ダストカップ受け
②取り外す
3 ダストカップカバーを取り外す
②取り外す
- ① ダストカップカバーの「
- 」が「ひらく●」の位置
- にくるまで矢印の方向に回します。
- ② 上に引き上げて取り外します。
ダストカップカバー
①回す
4 フィルター類を取り外す
※ スポンジフィルターは排気フィルターにはまっています。
ダストカップカバー
排気フィルター
スポンジ
フィルター
サイクロンユニット
9
お手入れのしかた ②
お手入れのしかた ②
1 ゴミを取り除く
各部品を軽くたたきながら、ゴミを落とします。 2 お手入れをする
スポンジ
フィルター
排気フィルター
サイクロン
ユニット
ダストカップ
カバー
ダストカップ
受け
水または薄めた中性洗剤を入れた容器 にフィルターを浸け、ゆすいで汚れを 落としてください。中性洗剤を使った あとは、必ず水でゆすいでください。 3 ダストカップを本体に取り付ける(P8 参照)
流水で汚れを落として
ください。
水または薄めた中性
洗剤を含ませた布で
拭いてください。
十分に各部品を乾燥させてから、逆の手順で本体に取り付けます。
※ 最初にスポンジフィルターを排気フィルターにはめ込んでください。
- <ダストカップカバーの取り付けかた>
- ① ダストカップカバーの「
- 」を「ひらく●」の位置
- に合わせ取り付けます。
- ② 「
- 」が「しまる●」の位置にくるまで矢印の方向
- に回し固定します。
- <ダストカップ受けの取り付けかた>
- ① ダストカップ受けをサイクロンユニットに取り付け
- るときは、サイクロンユニットのふちの凸部とダス
- トカップ受けの凹部を合わせてください。
- ② ダストカップ左右のバックルを引き下げ、固定しま
- す。
①取り付ける
ダストカップカバー
サイクロンユニット
凸部
バックル
②回す
- ②下げる
- ②下げる
凹部
ダストカップ受け
①取り付ける
- ダストカップやフィルター類はこまめにお手入れをしてください。ほこりや汚れがたまった
- まま使用すると、モーターが発熱し故障の原因になります。
- 特に、「排気フィルター」と「スポンジ
- フィルター」は、最低3 ヶ月に一度は
- 表と裏のみぞにあるほこりや汚れをき
- れいに落としてください。
- ※ 3 ヶ月は目安です。ゴミの種類や使用頻度によって、お手入れの頻度は異なります。
- 表面が乾いていても内部に水分が残っている場合があります。
- 風通しが良い場所で十分に乾燥させてください。
- 乾燥させないで使用すると、水分がモーターに付着し、故障の原因になります。
排気フィルター
スポンジフィルター
注意
排気フィルター
スポンジフィルター
10
お手入れのしかた ③
お手入れのしかた ③
■本体、付属品のお手入れ
布に水または薄めた中性洗剤を含ませ、充分によく
絞ってから拭いてください。
※ お手入れにシンナー、アルコール、ベンジン、アルカリ
性洗剤、漂白剤などを使用しないでください。変色、変
形、変質、破損し、故障の原因になります。
■ほこり感知センサーのお手入れ
本体ノズル内の左右のセンサーを綿棒などで清掃してください。
※定期的に掃除してください。ゴミが付着していると誤動作します。
■フロアヘッドのお手入れ
左センサー
右センサー
部にからみついた毛・糸くずはピンセットなどで取り除いてください。表面は、布に水または薄めた中性洗剤を含ま
せ、充分によく絞ってから拭いてください。
フロアヘッド内部にゴミがたまり、吸引力が落ちる場合があります。わりばしやピンセットで定期的に取り除いてくだ
さい。
●フロアヘッド(大) ●フロアヘッド(小)
11
お手入れのしかた ④
お手入れのしかた ④
■回転ブラシの水洗い
フロアへッド(大)の回転ブラシは取り外して水洗いすることができます。
注意 ●絶対にフロアへッド(大)自体は、濡らしたり、水洗いしたりしないでください。 火災・感電の原因になります。
1 回転ブラシカバーを外す
②
- ①ロックの溝に合ったコインや
- マイナスドライバーなどを使い
- ②ロックを図のように回し、解除し
- ③ブラシカバーを外します。
①
③
2 回転ブラシを外す
①
回転ブラシ
- ①ベルトごと回転ブラシを持ち上げ、
- ②回転ブラシからベルトを外し、
- ③矢印の方向に回転ブラシを引き抜く。
②
べルト
③
3 回転ブラシを水洗いし、十分に乾燥させる
※回転ブラシにゴミがからみついているときは、
先に回転ブラシの毛を切らないようにはさみ
で切って取り除いてください。
はさみ
回転ブラシ
12
お手入れのしかた ⑤
お手入れのしかた ⑤
4 回転ブラシを取り付ける
- ①回転ブラシの歯車が付いていない方を
- 図のように差し込み、
- ②回転ブラシを下げて、
- ③回転ブラシの歯車にベルトをかけ、
- ④回転ブラシをはめこみます。
②
③
①
④
5 回転ブラシカバーを取り付ける
③
- ①ブラシカバーをはめ、
- ②ロックの溝に合ったコインや
- マイナスドライバーなどを使い、
- ③ロックを図のように回し、ブラシカバーを
- 固定します。
②
①
故障かな?と思ったら ①
保護装置について
「お手入れサイン」が点灯したままの状態や、フィルターやホースが目詰まりした状態で使用し続けると
モーターの過熱防止のため保護装置が働き、電源を入れても一時的に電源が入らなくなります。
- <処置のしかた>
- 1. 電源プラグをコンセントから抜く。
- 2. ダストカップのゴミを捨て、フィルター類をお手
- 入れする。(P8 ~P10 参照)
- 3. フロアヘッド、延長パイプ、ホースなどに詰まり
- がないか確認する。(P11 参照)
- 4. 涼しい場所におく。
- 約1 時間後、保護装置が解除され再び使用できます。
お手入れサイン
お手入れ
サイン
点灯
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリスコールにお問い合わせください。
13
故障かな?と思ったら ②
故障かな?と思ったら ②
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、下記の点を確認してください。
状 態 考えられる理由 処 置 参照ページ
- コンセントに電源プラグが正し
- く接続されていない
- 「お手入れサイン」が点灯している
- フィルター類にゴミやほこりが
- 溜まっている
- 電源プラグをしっかりと再接続
- する
- 保護装置の説明にしたがい処置
- をする
運転しない
●P5、13 参照
- フロアヘッド、延長パイプ、
- ホースに詰まりがある
- ダストカップの「ゴミすてライ
- ン」以上にゴミがある
- フィルター類にゴミやほこりが
- 溜まっている
- ダストカップが本体にきちんと
- 取り付けられていない
- 中を点検し、詰まっているもの
- を取り除く
- ダストカップのゴミを捨てる
- フィルターのお手入れをする
- 一度本体からダストカップを取
- り外し、ふたの状態を確認する
吸引力が弱い
- P8、9、
- 10、11、
- 12、13、
- 参照
「お手入れサイン」
が点灯している
- フィルターの汚れがひどい
- 吸込口やノズルに大きなゴミが
- 詰まっている
- 詰まっているゴミを取り除く
運転音が大きく
なった
- 電源コードを2 ~3m ほど引
- き出し、再度巻き取りボタンを
- 押して巻き取りをする
- P5 参照
電源コードが巻
き取りきれない
- 巻き取りの状態が曲がっている
- 一ヶ所に片寄っている
●巻き取りボタンを押しながら、
少しずつの長さで巻き取りと引
き出しを交互に行なう
電源コードが引
き出せない
- 巻き取りの状態が曲がっている
- 一ヶ所に片寄っている
※ 無理に引っ張らないでください
フロアへッド(大)
を振ると「カチカ
チ」と音がする
●故障ではありません
※ ローラースイッチ内部のボールとレバーの作動音です
●フロアへッド(大)を床面から
浮かせたので、安全のために回
転ブラシが止まった
●しずかに下ろす
●P6 参照
※ ふたたび回転する
フロアへッド
(大)の回転ブラ
シが止まる
●フロアへッド(大)の回転ブラ
シにゴムやひもなどが巻きつい
たり、大きなゴミが詰まっている
●P12、13
参照
●ひもやゴム、大きなゴミなど
を取り除く
ゴミを吸ってい
ないのにほこり
感知センサーが
反応する
ゴミを吸ってもほ
こり感知センサー
が反応しない
- センサー部に汚れが付着してい
- る
- センサー部のお手入れをする
●P11 参照
ほこり感知セン
サーランプが消え
ない(自動運転
中、パワーが弱く
ならない)
●故障ではありません
※ じゅうたん、ラグ、布団、毛布などに使用すると、遊び毛や、内部にたまったハウ
スダストを感知するため、センサーが働く頻度が高くなり、連続して強い吸引力
のままで運転する場合があります
それでも解決できないときは お買い上げの販売店、またはアイリスコールにお問い合わせください。 警告 ●ご自分での分解・修理・改造はおやめください。
14
■消耗部品について
仕様
| AC100V(50Hz/60Hz 共通) | 質 量 | ||
| 消 費 電 力 | 950W | 本 体 寸 法 | 幅約212 ×奥行約340 ×高さ約258mm |
| 吸込仕事率 | 150W | ||
| 0.4L | コ ー ド 長 |
セット内容
掃除機本体 フロアヘッド(大・小各1 個) すきまノズル(1 個) 延長パイプ(1 本)
ホース(1 本) 排気フィルター/スポンジフィルター(各1 個: 本体にセット)
取扱説明書(本書)
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
■消耗部品について
排気フィルター、スポンジフィルターは消耗品です。
お手入れしても汚れが取れなくなった場合、交換してください。
消耗部品のお求めは、お買い上げの販売店または、アイリスコールまでご連絡ください。
排気フィルター
スポンジフィルター
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証期間内でも代金を請求される場合がありますので、大切に保管して
ください。
■保証期間
保証期間は、お買い上げ日より1 年間です。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがって修理させていただきます。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店にご相談ください。修理により製品の機能が維持できる場合は、ご要望により有料に
て修理いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、6年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
15
コンパクト サイクロンクリーナー KIC-C100MK 保証書
コンパクト サイクロンクリーナー KIC-C100MK 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日 ※ 年 月 日 | 保証期間 お買い上げ日より:1年間 ただし消耗品は除く | |
|---|---|---|
| お 客 様 | ご芳名 | |
| ご住所 〒 電話( ) - | ||
| ※ 販 売 店 | 住所・店名 電話( ) - |
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
- 1. 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料に
- て修理または交換いたします。
- 2. 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修
- 理をご依頼ください。
- 3. 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内におきましても、その他の保証はいたしかねます。
- 4. ご転居やご贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問
- い合わせください。
- 5. 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器備品などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合
- 6. 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によっ
て保証書を発行しているもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するもので
はありません。保証期間経過後の修理などについてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問
い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、
「保証とアフターサービス」をご覧ください。
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