⑬ボルトB×4本〔M6×25〕
Ver.1.0
★用意していただくもの・・・・・プラスドライバー
手袋(組立て時のケガ等を防ぐために着用をおすすめします)
⑫ボルトA×2本〔M4×20〕
⑬ボルトB×4本〔M6×25〕
⑭ボルトC×6本〔M6×35〕
20mm
25mm
35mm
4mm
6mm
6mm
※部品の欠品や破損があった場合は、品番(150-SNCM032など)と
下記の部品番号(①~⑯)と部品名(キャスターなど)をお知らせください。
使用ボルト
- ③肘あて(右)×1個
- ④肘あて(左)×1個
②座面×1個
①背もたれ×1個
組立て部品 完成図
メッシュチェア(150-SNCM032シリーズ)組立説明書
構造部材:座部/合板、PP 背もたれ部/ナイロン 肘あて部/ナイロン
脚部/ナイロン キャスター部/ナイロン
張り材:ポリエステルメッシュ 座面/ポリエステルファブリック
クッション材:モールドウレタン
この度は、弊社製品をお買求めいただきましてありがとうございました。
本製品は組立式になっておりますので、下記の要領で組立ててください。
パッキングケースの中には、下記の部品が入っています。
チェアの品質表示
- ⑨キャスター×5個
- ⑯六角レンチ(5mm)×1本
⑮ボルトD×3本〔M8×45〕
45mm
- ⑩ワッシャー×3個
- ⑪スプリングワッシャー×3個
8mm
⑧座面ブラケット×1個
⑥ヘッドレスト×1個
8.5mm
⑦ガスシリンダー×1本
⑤レッグフレーム×1個
- 直射日光の当たる場所や高温、湿気及び乾燥の著しい場所を避けてください。
- 滑りやすい床面で使用しないでください。
- 用途以外で使用しないでください。
- 2ヶ月毎を目安に、ボルトやネジを定期的に締め直してください。
- ボルトやネジがゆるんだ状態では使用しないでください。
- 座面の上に登らないでください。転倒の原因になります。
- 可動部に手足などを挟まないように注意してください。
- 著しい汚れを落とす場合は、薄めた中性洗剤を使用してください。
- 座面に勢いよく座らないでください。勢いよく座ると、座面に体重の3~4倍の荷重が
- かかり、チェアが破壊される恐れがあります。
- 同時に2人以上で腰掛けないでください。
- 各調整ボルト、ネジ、ビスなどを含むパーツ類が1つでも紛失、破損、消耗した場合は、
- 純正部品による修理が完了するまで使用しないでください。
- ※以上の注意に従ってご使用いただかない場合、大きな事故につながる危険があります
- ので、必ず守ってください。
1 レッグフレームにキャスターを取付けます。 2 レッグフレームをひっくり返し、ガスシリンダーを取付けます。
❶座面ブラケットをボルトBで固定します。
❷ボルトを均等に少しずつ締め込み、1、2、3、4の順にきつく締め込けて
固定します。
1 レッグフレームにキャスターを取付けます。 2 レッグフレームをひっくり返し、ガスシリンダーを取付けます。
- ⑦ガスシリンダー
- ⑨キャスター
4
ガスシリンダーが後で抜けることの
ないように、押し込みます。
- ⑧座面ブラケット
- ※背もたれ接合部のある方が後です。
- ⑬ボルトB
- ※ゆるめに取付けます。
それぞれのキャスターは全て
圧入式です(手ではめこむ)。
奥まできちんと差し込んでく
ださい。
⑤レッグフレーム
3 座面裏側に座面ブラケットを取付けます。
⑧座面ブラケット
※図の向きに
取付けます。
下から見た図
ボルトはしっかりと最後まで
締め込んでください。
2
3
1
⑬ボルトB〔M6×25〕
前
25mm
使用ボルト
6mm
前
②座面裏側
FRONTと書かれた方が
前です。
②座面裏側
この穴を使用します。
前
4 ガスシリンダーに座面を差し込みます。
座って押し込む
※ガスシリンダーが深く差し
込まれていないと、座面の
高さ調節ができません。
※何度か座面に体重をかけ
てガスシリンダーを確実に
差し込んでください。
※体重の軽い方では、ガスシ
リンダーが深く差し込まれ
ない場合があります。
※ガスシリンダーが深く差し込まれるように、座面にしっかり
体重をかけてください。
❷肘あて(右)をボルトCで座面に固定します。
❶本体の前を下にして倒します。
❸肘あて(左)をボルトCで座面に固定します。
- ③肘あて(右)
- ④肘あて(左)
座面ブラケットをガスシリンダーにまっすぐ奥まで差し込んで
ください。
座面ブラケットがななめに差し込まれていると、奥まで差し込
まれず、ガスシリンダーが正常に作動しない場合があります。
⑧座面ブラケット
ななめに
差し込まれている
まっすぐ奥まで
差し込まれている
⑦ガスシリンダー
4 ガスシリンダーに座面を差し込みます。
5 本体を倒して、肘あてを取付けます。
②座面
②座面裏側
この穴を使用します。
前
下から見た図
⑭ボルトC〔M6×35〕
- ⑭ボルトC
- ⑭ボルトC
35mm
使用ボルト
6mm
④肘あて(左)
※傾きのある方が
前です。
横から見た図
前
③肘あて(右)
※傾きのある方が
前です。
前
横から見た図
⑭ボルトC〔M6×35〕
35mm
使用ボルト
6mm
前
この作業は必ず大人2人以上で行ってください。
前
7 本体を起こして、ヘッドレストを取付けて、完成です。
ボルトはしっかりと最後まで
締め込んでください。
この作業は必ず大人2人以上で
行ってください。
⑮ボルトD
⑪スプリング
ワッシャー
⑩ワッシャー
⑥ヘッドレスト
❶座面ブラケットに背もたれを差し込みます。
❷ボルトD、スプリングワッシャー、ワッシャーで固定します。
⑮ボルトD〔M8×45〕
❶背もたれにヘッドレストを差し込みます。
❷ボルトAで固定します。
45mm
背もたれ上部に引っ掛けます。
使用ボルト
8mm
横から見た図
7 本体を起こして、ヘッドレストを取付けて、完成です。
①背もたれ
差し込む
6 背もたれを取付けます。
⑥ヘッドレスト
※背もたれの中央部に
取付けます。
⑫ボルトA
⑫ボルトA〔M4×20〕
20mm
使用ボルト
4mm
※ヘッドレストは背もたれの
中央に取付けてください。
①背もたれ
<後方への畳み方>
❷ボタンが押し込まれた状態で肘あてを後へ倒します。
※途中で固定はされません。
※肘あてを戻す時は、最後に少し引き上げて、ボタンが
飛び出てロックされた状態にして使用してください。
角度の調節
ヘッドレストの高さの調節
押す
倒す
アーム
アームの高さの調節
❶ボタンを押しながら、肘あてを下へ押します。
※ボタンが押し込まれた状態で戻らなくなる
位置まで下げます。
※ボタンが押し込まれた状態がロック解除です。
<ロッキングの方法> <ヘッドレストの調節方法>
ヘッドレスト
<後方への畳み方>
※背もたれに寄りかかると
ロッキングします。
前後の調節
レバー
<肘あての調節方法>
レバーを矢印の方向へ引くと、
座面の高さ調節ができます。
<高さの調節方法>
各部の調節方法
高さの調節
CC/AJ/KTDaC
〒700-0825 岡山県岡山市北区田町1-10-1
TEL.086-223-5680 FAX.086-235-2381
サンワダイレクト
ボタンを押す
ボタンを押すと、
肘あての高さが
調節できます。