室内・家庭用
※この冷蔵庫は室内・家庭用です。業務用としてはご使用になれ
ません。
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
保 証 書 付
- このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
- ます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
- い。
- ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
- この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることがで
- きるよう大切に保管してください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」
- 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
- 販売店からお受け取りください。
室内・家庭用
冷凍冷蔵庫
IRSN-27A
取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意 .......................................................... 2
使用上の注意 .......................................................... 5
各部の名称 .............................................................. 6
取り扱いかた
準備 .......................................................................... 7
使いかた .................................................................. 9
部品の取り外しかた・取り付けかた .................... 10
お手入れ .................................................................. 11
移動・運搬するときは ........................................... 12
こんなときには
故障かな?と思ったら ........................................... 13
仕様 .......................................................................... 15
保証とアフターサービス ................................ 裏表紙
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う
●電源プラグのほこりは定期的に取る
ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
なり、火災・感電の原因になります。
●電源コードをたばねて通電しない
過熱してやけど・火災の原因になります。
電源コードは、必ずのばして使用してく
ださい。
●電源プラグはコンセントの奥まで確実
に差し込む
ショートによる火災・感電の原因になりま
す。
●移動時に電源コードを引っ張らない
火災の原因になります。
- 電源コードを傷つけない
- 持ち運び時や収納時に電源コードを
- 引っ張らない
- 設置時に冷蔵庫を電源プラグに押し
- 付けない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
- 張る、ねじる、重いものを載せる、はさ
- み込むなどしないでください。
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因
- になります。
●電源は交流100V、定格15A以上の
コンセントを単独で使う
火災の原因になります。
●お手入れや点検、移動の際は、必ず電
源プラグをコンセントから抜く
感電やけがの原因になります。
プラグを抜く
●ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
ない
感電・やけど・けがの原因になります。
●電源コードや電源プラグが傷んだり、
コンセントの差し込みがゆるいとき
は使わない
ショートによる火災・感電の原因になり
ます。電源コードが破損したときは、使
用を中止しアイリスコールへお問い合わ
せください。(コードの交換は製造業者
若しくはその代理店または同等の有資格
者によって行います。)
ぬれ手禁止
安全に設置する
- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
- る
- 電源コードを動かすと、通電したりしな
- かったりする
- 運転中時々電源が切れる
- 触れるとピリピリ電気を感じる
- ➡使用を中止し、お買い上げの販売店また
- はアイリスコールへお問い合わせくださ
- い。
●水平で安定した場所で使用する
不安定な場所で使用すると、ドアの開閉な
どで転倒し、けがや火災の原因になります。
●地震に備えて、転倒防止処置をする
転倒すると、けがや火災の原因になりま
す。
●風通しが良いところに、すき間を空け
て設置する
機器の囲いやビルトイン構造は設置せず、
障害物をなくし通風口を確保すること。
せまい場所に設置すると、過熱の原因にな
るだけでなく、冷媒がもれ出したときは、
滞留して発火・爆発の原因になります。
2
3ページ
●アースを取り付ける
(アースを取り付けることをおすすめしま
す。アースを取り付けないと、故障したり
漏電したときに感電するおそれがありま
す。)
アースを
接続
- 次のような場所で使用する場合は、法令で
- アース工事(D種接地工事)が義務付けら
- れています。
- 湿気の多い場所
- 土間・コンクリート床・貯蔵室など
- 水気のある場所
- 洗い場など水を扱うところ
- 水滴が飛び散るところ
- 地下室など結露しやすいところ
- ※ アース線は別売りです。付属していません。
●水気の多いところで使用する場合は、
漏電遮断器を設置する
水気の多いところに設置する場合は、アー
スの他に漏電遮断器の設置が義務付けら
れています。(ご家庭の分電盤に設置され
ていることがあります。)
詳しくは、お買い上げの販売店または電気
工事店にご相談ください。
●アース線は、ガス管や水道管、電話線や
避雷針のアース線には絶対に接続しない
爆発・火災の原因になります。
●冷却回路(配管)に損傷を与えないこ
と
この商品は霜取り不要です。
冷媒がもれると発火・爆発の原因になりま
す。
●可燃性のスプレーや爆発の恐れがある
エアゾール缶を入れないこと。又は近
くで使用しないこと
引火・爆発の原因になります。
●屋外で使用しない
故障して、ショートや火災の原因になりま
す。
●脱臭機などの電気製品を入れない
感電や引火、爆発の原因になります。
●可燃性高圧ガスが入ったエアゾール缶
のような爆発性物質を保存しない
接着剤・ベンジン・工業用アルコール・ラ
イターのボンベなど、揮発性・引火性のあ
るものは入れないでください。引火・爆発
のおそれがあります。
冷蔵庫の冷媒がもれたら
調理器具のガスがもれたら
●冷蔵庫やコンセントに触れずに、窓を
開けて換気する
引火して、発火・爆発の原因になります。
廃棄時は
●廃棄などで保管するときは、必ずドア
パッキンを外す
幼児の閉じ込め事故の原因になります。
●廃棄するときは、販売店や市町村に引
き渡す
放置すると、冷媒もれによる発火・爆発の
原因になります。
- 風呂場など極端に湿度が高く、水がか
- かる可能性の高い場所では絶対に使用
- しない
- 本体を水につけたり、水をかけたりし
- ない
- 上に水を入れた容器を置かない
- 火災・感電の原因になります。
水ぬれ禁止
●分解・修理・改造しない
火災・感電・けがの原因になります。
修理技術者以外の方が修理を行うことは
危険です。修理については、お買い上げの
販売店またはアイリスコールにご相談く
ださい。
分解禁止
●上に乗ったり、重いものを載せたり、ド
アにぶら下がったりしない
転倒してけがの原因になります。
3
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。
●電源プラグを抜くときは、電源コード
を持たずに必ず電源プラグを持って引
き抜く
電源コードが破損し、火災・感電の原因に
なります。
移動・運搬・設置するときは
●手袋をして2人以上で持ち上げて移動
する
特に背面上部を持つ場合は手を滑らして
落下させないようにご注意ください。
プラグを抜く
●長期間使わないときは、必ず電源プラ
グをコンセントから抜く
絶縁低下により、火災・感電の原因になり
ます。
●傷つきやすい床や、柔らかい床(クッ
ションフロアなど)の上では、保護用
の板を敷く
床が傷付いたり凹んだりするおそれがあ
ります。
●冷凍室内の食品・容器(特に金属製の
容器)にぬれた手で触れない
ぬれた手で触れるとくっついて、凍傷の原
因になります。くっついてしまったとき
は、水をかけてはがすか、流水で洗い流し
てください。
凍傷になったと思われるときは、医師の診
断を受けてください。
●中の食品はすべて取り出す
落下して、破損・飛散・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
●横倒しに置かない
コンプレッサーや冷却回路が破損し、冷媒
がもれると火災の原因になります。
お手入れのときは
●棚の取り付けは確実にする
落下すると、けがや保存物の破損の原因に
なります。
●冷凍室にびん類を入れない
中身が凍結により膨張してびんが割れ、け
がの原因になります。
●冷凍室に炭酸飲料を入れない
破裂するおそれがあります。
●底面に手や足を入れない
鉄板の端面でけがをするおそれがあります。
接触禁止
●背面の機械部分に触れない
やけど・けがの原因になります。
●異臭がしたり、変質した食品は食べない
腐敗のおそれがあり、健康を害する原因に
なります
●勢いよくドアを開閉しない
転倒したり、指をはさんだりして、けがの原因
になります。また、保存物が破損したり、落
下したり、飛散したりするおそれがあります。
- 食品を棚の前端より前に出さない
- ドアポケットに収まらないものを無理
- に入れない
- 引っかかって落下し、破損やけがの原因に
- なります。
- 他の人がさわっているときは、ドアの
- 開け閉めをしない
- ドア回転の支点部分に触れない
- 指などをはさんでけがをするおそれがあ
- ります。
●熱いものは入れない
熱いものは、必ず冷めてから入れてくださ
い。ガラスの棚は、急冷・急熱すると割れ
ることがあります。
●製造業者が推薦するもの以外の、除霜
を速めるための機械的な器具やそのほ
かの手段を用いないこと
●医薬品・美術品・学術資料の保存など、
業務用・特殊用途に使用しない
保存品の劣化の原因になります。家庭用冷
蔵庫では、温度管理の厳しいものは保存で
きません。
●製造業者が推奨する電気機器以外を食
品貯蔵庫内で使用しないこと
4
使用上の注意
使用上の注意
●ドア内側に小さな穴がありますが、不良ではあ
りません。
断熱材の発泡時に空気を抜くのに使用した穴です。
(数か所あります。)
●使い始めは、ドアを開けると構造材のにおいが
することがありますが、使用するにともない消
えますので、そのまま使用してください。
停電のときは
●庫内の温度を保つため、ドアの開閉・新たな食品の保存を控えてください。
●長期間使用しないときは、電源プラグを抜き、2
〜3日ドアを開放して庫内を乾燥させてください。
かびやにおいを防止するためです。
●電源プラグを抜いたときは、6分以上待ってから、
差し込んでください。
コンプレッサーに負担がかかり、すぐに動かない場合
があります。
冷凍冷蔵庫を廃棄するとき
2001年4月施行の家電リサイクル法では、お客様が使
用済みの冷凍冷蔵庫を廃棄する場合は、収集・運搬料金
と再商品化等料金をお支払いいただき、対象品を販売店
や市町村に適正に引き渡すことが求められています。
警告
- 廃棄処分するときは、ドアパッキンを外す
- 幼児が遊ぶ場所に放置しない
- 幼児が閉じこめられる危険があります。
この機器は安全に責任を負う人の監視または指示がない限り、補助を必要とする人(子どもを含む)が単独で機器を
用いることを意図しておりません
子どもがこの機器で遊ぶことがないように、注意してください
5
各部の名称
各部の名称
るタン立首部 の名称 )
■冷蔵室
転倒防止ベルト
取り付け部
x 転倒防止ベルト アノ 取り付け部 OO———— 温度調節バネル
温度調節パネル
ーーーーーンーテー
庫内灯 ーー ドアポケット — (上段) : = : i ドアポケット _ A | (HE) HSAx2 一| に ピーニー ドアポケット (下段)
庫内灯
ガラス棚×2
野菜ケース
レー | ーー
フリーケース
■冷凍室
ETRE oo にレーザ トー トレ ーGJ) = トー a| トー ゴイ
トレー(小)
トレー×2
底トレー
: TT上 電源ブラグ 電源コード ain 6
電源プラグ
電源コード
調節脚
ドアポケット
(上段)
ドアポケット
(中段)
ドアポケット
(下段)
6
■設置場所について
準備
●設置する前に電源プラグを差し込まないでください。
■設置場所について
以下のような場所に置いてください。
- 水平で丈夫な床の上
- 不安定な場所への設置は、振動や騒音の原因にな
- ります。
- 熱による変形や変色の防止のため、じゅうたん・
- たたみ・塩化ビニル樹脂の床には保護用の板を敷
- いてください。
- 直射日光や暖房機器の熱の当たらないところ
- 風通しの良いところ
- 冷却能力の低下を防ぐため、風通しをよくして放
- 熱してください。
- 周囲から図の距離を空けてください。
20cm以上
20cm以上
左右5cm以上
5cm以上
• 右側は、ドアが必要十分に開くようにスペースを
とってください。(5cm以上)
ラジオやテレビから離れたところ
• ラジオやテレビにノイズが入ることがあります。
電源プラグが掃除しやすいところ
• 電源プラグのほこりは定期的に取ってください。
湿気の少ないところ
腐食性ガスの発生しないところ
• 配管が劣化・破損すると、冷媒もれの原因になり
ます。
■設置 1 電源コードをはさみ込まないように本体を設 置する
※ 電源プラグはまだ接続しないでください。 2 固定する
• 左側の調節脚を回して、がたつく場合は次に右側
の調節脚を回してください。
上げる
下げる
• 地震で倒れないように、転倒防止処置をしてくだ
さい。
冷凍冷蔵庫背面上端の転倒防止ベルト取り付け部
に、市販の転倒防止ベルトを取り付け、背面の壁な
どに固定します。
●転倒防止ベルトを固定する壁は、十分な強度
があることを確認してください。
石こうボードなどに取り付けると、壁を破損
するおそれがあります。
3 庫内の梱包材を外し、棚などの部品がしっか
り取り付けられていることを確認する
注意
7
準備 つづき
準備 つづき
4 水またはぬるま湯(40℃以下)を含ませた 柔らかい布をよく絞って、庫内をよく拭く
強
弱
押
中
強
弱
中
冷凍室
冷蔵室
5 冷凍冷蔵庫本体にアース線を取り付ける
- アース線は別売りです。アース線を取り付けるこ
- とをおすすめします。(→P3)
- 市販のアース線を用意し、本体背面下部右側にあ
- るアース用ねじに、片方の先端の導線部分(絶縁
- 被覆のない部分)を巻きつけ、ねじを締めて固定
- してください。
アース用ねじ
アース線(市販) 緑/黄 軟銅線 断面積2.0mm2 以上 (直径1.6mm) 6 アース線をアースに接続する
アース端子付きコンセントがある場合
• アース線先端の導線部分を、アース端子に差し込
んで固定します。
• ふた付きの場合はふたを開けて、つないでくださ
い。
アース端子付きコンセントがない場合
• アース棒の設置が必要です。販売店または電気工
事店に相談してください。
90cm 以上
アース棒
7 電源プラグをコンセントに差し込む
※ 冷蔵庫はコンプレッサーが動作するときに、定格
の数倍の電流が流れることがあります。電源は交
流100V、定格15A以上のコンセントを単独で
使ってください。
●電源プラグを抜いたときは、すぐに差し込まないで ください。 コンプレッサーに負担がかかり、故障の原因になり ます。6分以上待ってから差し込んでください。 8 庫内が冷えたことを確認してから食品を入れ る
• 庫内を冷やすために約4 〜10時間(夏期は約24
時間)何も入れない状態で運転してください。
※ 庫内が冷えるまでは、できるだけドアを開閉しな
いでください。
8
使いかた
使いかた
■温度調節
※ 通常は冷蔵室と冷凍室は「中」に設定してください。
※ 初期設定は冷蔵室「中」、冷凍室「中」になってい
ます。
温度調節パネル
温度調節ボタンを長押し(3秒以上)すると温度調
節可能な室のランプが点滅します。その後温度調節
ボタンを押してお好みの設定(強・中・弱・急冷)
に合わせます。
温度調節ボタンを押すごとに下表の順に点灯位置が
切り換わります。
| 温度設定 | 点灯位置 | ||
|---|---|---|---|
| 強 | □弱 | □中 | ■強 |
| 中 | □弱 | ■中 | □強 |
| 弱 | ■弱 | □中 | □強 |
| 急冷 | ■弱 | □中 | ■強 |
強
□弱
□中
■強
中
□弱
■中
□強
弱
■弱
□中
□強
急冷
■弱
□中
■強
ランプは点滅状態になり、3秒後にランプは点灯し
て設定完了となります。
■点灯
□消灯
冷蔵室急冷モード
冷蔵室の「弱」と「強」ランプが同時点灯した場合
になります。
食品を急いで冷やしたいときにご使用ください。
約1 ~3℃になるまで冷却運転を連続的に行ったあ
と通常運転(冷蔵室「中」)になります。
霜取り中に設定した場合は、しばらくしてから急冷
モードになります。
急冷モードを中止したいときは、温度調節ボタンを
押してください。
冷凍室急冷モード
冷凍室の「弱」と「強」ランプが同時点灯した場合
になります。
食品を急いで冷凍したいときにご使用ください。
冷凍運転を一定時間(約24時間)連続的に行ったあ
と通常運転(冷凍室「中」)になります。
霜取り中に設定した場合は、しばらくしてから急冷
モードになります。
急冷モードを中止したいときは、温度調節ボタンを
押してください。
冷蔵室
| 強 | 夏季など、周囲温度が高いとき 食品の量が多いとき |
|---|---|
| 中 | 通常の使用時 |
| 弱 | 冬季など、周囲温度が低いとき 庫内をあまり冷やす必要のないとき 冷え過ぎるとき |
冷凍室
| 強 | 冷凍室の冷えを強くします。 冷凍室を強く冷やしたいとき 冬季(周囲の温度が低いとき)に、冷凍 室の冷えが弱いとき |
|---|---|
| 中 | 通常の使用時 |
| 弱 | 冷凍室の冷えを弱くします。 冷凍室の食品の量が少ないとき 冷凍室が冷え過ぎるとき |
■食品の入れかた
ポリ袋やラップに包むか、密閉容器に入れる
- におい移りや乾燥を防ぎます。
- かんきつ類は、精油成分で庫内のプラスチック部
- 分が変質することがあります。
- 塩分の多い食品は、さびなどの原因になります。
ドアの開閉は手際よくする
• ドアを長い間開けたままにすると、庫内の冷えが
悪くなったり、冷却器に霜が付く原因になります。
熱いものは、常温で冷ましてから入れる
• 他の食品に悪い影響を与え、故障の原因にもなり
ます。
つめこみ過ぎない
• 冷気の通るすき間を空けてください。つめこみ過
ぎると冷えが悪くなります。
冷蔵庫での保存に向かないもの
- バナナなどのトロピカルフルーツを冷やすと変質
- することがあります。冷やす場合は、食べる直前
- に冷やしてください。
- さつまいも・さといもなどは、冷やすと腐敗の原
- 因になります。
- その他の野菜・くだものなどでも、冷やすと風味
- が落ちるものがあります。食べる直前(2 〜3時
- 間前)に冷蔵庫に入れるなど、適切に使用してく
- ださい。
冷蔵室の食品凍結を防ぐために
- 通常は温度調節を(中)に設定してください。
- 水気の多い食品や缶・びんなどは、奥の冷気吹き
- 出し口から離してください。
9
使いかた つづき
使いかた つづき
■冷凍室の使いかた
- 炭酸飲料を入れないでください。破裂して庫内を
- よごす原因になります。
- ドアを開閉するときは、取っ手を持ち、静かに開
- 閉してください。勢いよく開閉すると、食品が庫
- 内に落下したり、トレーが破損する原因になりま
- す。
- 食品は、トレーに収まるように入れてください。
- 入れ過ぎると、ドアが閉まらなかったり、庫内が
- 破損したりする原因になります。
- 食品をはさみ込むと、ドアにすき間ができ冷気がも
- れて、庫内が十分に冷えません。
- 冷凍室の上段トレーに乳脂肪分の多いアイスク
- リームを入れると軟らかくなることがあるためア
- イスクリームは2段目以下のトレーに保存してく
- ださい。
■自動霜取りについて
• 本製品は自動で霜取りをします。霜取りで発生し
た水は背面の蒸発皿にたまり、蒸発します。
■フリーケースについて
- フリーケースは通常、最下段に設置してご使用く
- ださい。
- 最下段に飲料缶などを収納するときはフリーケー
- スを中段ガラス棚下に取付けられます。
部品の取り外しかた・取
- お手入れは、電源コードを抜いて行ってくだ
- さい。
- 水洗いはしないでください。
注意
●一度抜いた電源プラグは、すぐに差し込まないでく
ださい。
コンプレッサーに負担がかかり、故障の原因になり
ます。6分以上待ってから差し込んでください。
冷蔵室ドアポケット
取り外しかた
• 両端を持ち、上へ持ち上げて外してください。
※ 取り外しにくいときは、底面を左右交互にトント
ンとゆっくりたたいて外してください。
取り付けかた
• 取り付けるときは、ドアの凸部にドアポケットの
差し込み部を合わせて、奥まで差し込んでくださ
い。
凸部
差し込み部
10
り付けかた
り付けかた
冷蔵室ガラス棚
取り外しかた
• 手でガラス棚の下側を支え、少し持ち上げてゆっ
くりと手前に引き出してください。
取り付けかた
• ガラス棚の両端を本体の溝に合わせて、ゆっくり
と奥まで差し込んでください。
- 酸性・アルカリ性の強い洗剤・薬品、漂白剤、金属
- たわし、ナイロンたわし、研磨材入りのスポンジな
- どは使用しないでください。
- こびり付いた汚れなどを落とす際に、刃物やかたい
- ものなどを使用しないでください。
- 庫内の汚れは、放置するとこびり付いて取れにくく
- なります。汚れたらすぐにお手入れしてください。
- ドアパッキンは汚れると傷みやすいので、こまめに
- お手入れしてください。
お手入れ
外側・冷蔵室
よく絞ったふきんで拭く
• 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用洗剤を含
ませた柔らかい布で拭いた後、洗剤分が残らない
ようにかたく絞った布などで水拭きしてください。
ガラス棚・ドアポケット・フリーケース・ 野菜ケース・トレー・底トレー
よく絞ったふきんで拭くか、取り外して水洗いする
• 洗った後、よく乾かしてから取り付けてください。
11
お手入れ つづき
お手入れ つづき
背面・壁・床
ほこりなどの汚れを取り除く
• 年に1度は冷蔵庫を動かして、ほこりなどを取り
除いてください。
移動・運搬するときは
- 故障の原因になるので、横積みはしないでください。
- この冷凍冷蔵庫の電源は50 /60Hz共用です。周波
- 数の切り替えは必要ありません。
- 1 庫内の食品、飲料などを全て取り出す
- 2 調節脚を回して浮かせ、転倒防止ベルトを外
- す
調節脚
3 電源プラグを抜き、アース線を取り外す
4 通路に保護シートなどを敷く
• 冷蔵庫背面下部の蒸発皿に水が残っていると、移 動・運搬時に水が床面にこぼれることがあります。 5 手袋をして2人以上で持ち上げて移動する
• 特に背面上部を持つ場合は手を滑らして落下させ
ないようにご注意ください。
12
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。 故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。 故障かな?と思ったら
状 態 考えられる理由 処 置
●本体の側面及び背面等が熱くなることがありますが、これは放熱パイプを内蔵し露付きを
防止しているためです。使いはじめや夏場は特に熱くなり、約50 〜55℃になることも
ありますが、発火することはありません。(※庫内の食品への影響もありません。)
冷凍冷蔵庫の
側面が熱くなる
➡
冷えない
●電源プラグがコンセントに確
実に差し込まれていない
●電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく ださい。 ➡ ➡
冷凍室の冷えが
悪い
●冷凍室温度調節を「中」または「強」にしてく ださい。 ➡ ➡
●冷凍室温度調節が「弱」になっ
ている
●冷蔵室温度調節を「中」または「強」にしてく ださい。 ➡ ➡
冷蔵室の冷えが
悪い
●冷蔵室温度調節が「弱」になっ
ている
●においの強い食品は、ラップで包むか密閉容器 に入れてください。 ➡ ➡
●においの強い食品を入れてい
る
庫内がにおう
●食品かすが庫内に付着している ●庫内をお手入れしてください。(→P11) ➡ ➡
●温度調節が「弱」に調節されて いる ●温度調節を適切に調節してください。(→P9) ➡ ➡
●熱いものを入れている ●熱いものは、常温で冷ましてから入れてくださ い。 ➡ ➡
●食品をつめこみ過ぎている ●冷気の通るすき間を空けてください。 ➡ ➡
●直射日光や暖房器具の熱の当たらないところに 設置してください。 ➡ ➡
- 直射日光が当たっている
- 暖房器具のそばで使用している
●周囲の風通しが悪い ●周囲に十分なすき間を空けて設置してくださ い。(→P7) ➡ ➡
冷えが悪い
●ドアをきちんと閉めてください。(つかえてい るもの、はさまっているものを取り除いてくだ さい。) ➡ ➡
●ドアがきちんと閉まっていない
(食品がつかえている、ドアに
食品の袋等がはさまっている)
●ドアを閉め、開閉を少なくしてください。 ●夏期などでドアの開閉が多いときは、温度調節 を「強」に設定してください。 ➡ ➡
- ドアが長時間開いている
- ドアの開閉が多い
●設置直後は庫内が十分冷えるまで4 〜10時間 かかります。夏期は24時間程度かかる場合も あります。 ➡ ➡
●設置直後で庫内が十分冷えて
いない
13
故障かな?と思ったら つづき
故障かな?と思ったら つづき
●冷蔵室温度調節が「強」になっ ている ●冷蔵室温度調節を「中」にしてください。 ➡
➡
冷蔵室の食品が
凍結する
●水気の多い食品は凍りやすいので、冷気吹き出 し口の近くには置かないでください。 ➡ ➡
●水気の多い食品が、奥の冷気吹
き出し口の近くに置かれている
●周囲の温度が低い(5℃以下) ●冷蔵室温度調節を適切に設定してください。 ➡ ➡
●水気の多い食品はラップをして入れてくださ い。 ➡ ➡
●水気の多い食品をラップをせ
ずに入れている
●ドアをきちんと閉めてください。(つかえてい るもの、はさまっているものを取り除いてくだ さい。) ➡ ➡
●ドアがきちんと閉まっていない
(食品がつかえている、ドアに
食品の袋等がはさまっている)
庫内に霜が付く
●ドアが長時間開いている ●ドアの開閉が多い ●ドアを閉め、開閉を少なくしてください。 ➡ ➡
●本製品の側面及び背面には結露防止のために放 熱パイプが通っていますが、湿度が高いと、一 時的に結露することがあります。乾いた布で拭 き取ってください。 ➡ ➡
外側に結露する
●周囲の湿度が高い
●不安定な場所に設置してある ●水平で安定した場所に設置してください。 ➡ ➡
●周囲の壁などに触れている ●壁などから離して設置してください。(→P7) ➡ ➡
振動する
●周囲に落ちたものが接触して いる ●接触しているものを取り除いてください。 ➡ ➡
●冷凍冷蔵庫はコンプレッサーを運転したり停止 したりして温度を調節しています。コンプレッ サーが動き出すときや止まるときは少し音が大 きくなります。 ➡ ➡
音がうるさい
●コンプレッサーの音がする
水が流れるよう
な音がする
●異常ではありません。そのまま使用してくださ い。 ➡ ➡
●冷媒が冷却器の中を流れる音
がする
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。 警告 ●自分で分解・修理・改 造しないでください。
14
15ページ
仕様
| 種類 | 冷凍冷蔵庫 | |
|---|---|---|
| 定格内容積※1 | 全内容積 | 274L |
| 冷蔵室 | 174L | |
| 冷凍室 | 100L | |
| 冷凍室の性能※2 | 記号 | フォースター |
| 冷凍負荷温度(食品温度) | −18℃以下 | |
| 冷凍食品の保存期間の目安 | 約3か月 | |
| 定格電圧 | AC100V | |
| 定格電源周波数 | 50 /60Hz | |
| 定格消費電力 | 電動機 | 100 /100W |
| 電熱装置 | 170W | |
| 年間消費電力量※3 | 冷蔵庫ドア内側の品質表示銘板に表示 | |
| 外形寸法 | 幅547×奥行632×高さ1,800mm | |
| 質量 | 61kg | |
| 電源コード長さ | 1.9m |
※1 定格内容積は、日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき、食品収納スペースと冷気循環スペースを含
んでいます。
※2 冷凍室の性能は、日本工業規格(JIS C 9607:2015)に基づき表示しています。
※3 年間消費電力量は、日本工業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき表示しています。実際の消費電力は、使
用条件によって変動します。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
※ J-Moss(JIS C 0950:2008)の規定に基づき、対象となる6物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・PBB・
PBDE)の含有について情報を公開しています。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.irisohyama.co.jp/safetyinfo/importanttopics/j-moss.html
| 愛情点検 | 長年ご使用の冷凍冷蔵庫の点検を! | |
|---|---|---|
| こんな症状は ありませんか | ● 電源プラグ・電源コードが異常に熱 くなったり、こげくさいにおいがする 故障や事故防止のため、 ●本体に触れるとピリピリ電気を感 電源を切って、コンセ ご使用 ▶ じる ントから電源プラグを 中止 ●運転中に異常な振動がある 抜き、必ず販売店に点 ●電源コードが傷ついている 検を依頼してください。 ●その他の異常や故障がある |
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保証とアフターサービス
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店またはアイリスコールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
9年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。
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