室内・家庭用
室内・家庭用
電子レンジ
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取 扱 説 明 書
もくじ
ご使用の前に
安全上の注意........................................................... 2
使用上の注意........................................................... 6
各部の名称............................................................... 7
使える容器・使えない容器................................... 8
取り扱いかた
この商品は海外ではご使用になれません。
FOR USE IN JAPAN ONLY
準備.......................................................................... 9
使いかた.................................................................. 10
保 証 書 付 (裏表紙)
調理の目安............................................................... 12
- このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうござい
- ます。
- この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いくださ
- い。
- ご使用の前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
- この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができ
- るよう大切に保管してください。
- 「保証書」は「お買い上げ日」
- 「販売店名」の記入を必ず確かめ、
- 販売店からお受け取りください。
お手入れ.................................................................. 14
こんなときには
故障かな?と思ったら........................................... 15
仕様.......................................................................... 17
保証とアフターサービス....................................... 18
転居するときは....................................................... 19
保証書............................................................... 裏表紙
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを説明しています。
図記号の意味
注意を示す記号です。
禁止を示す記号です。
必ず行うことを示す記号です。
危険 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれが高い、差し迫った内容を示しています。
- 分解・修理・改造をしない
- 火災・感電・けがの原因になります。修理
- 技術者以外の方が修理を行うことは危険
- です。
- 修理については、お買い上げの販売店また
- は修理専用コールにご相談ください。
- 吸気口・排気口や製品のすきま、庫内
- の開口部に、異物を入れない
- 火災・感電・けがの原因になります。
- 異物が入ったときは、お買い上げの販売店
- または修理専用コールにご相談ください。
分解禁止
- 周波数(50Hzまたは60Hz)の異な
- る電源で使用しない
- 製品が破損し、火災や感電の原因になりま
- す。
警告 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う おそれがある内容を示しています。
電源プラグ・電源コードは正しく使う
- 電源プラグのほこりは定期的にとる
- ほこりがたまると、湿気などで絶縁不良に
- なり、火災・感電の原因になります。
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、
- コンセントの差し込みがゆるいとき
- は使わない
- ショートによる火災・感電の原因になり
- ます。電源コードが破損したときは、修
- 理専用コールへお問い合わせください。
- 電源プラグはコンセントの奥まで確実
- に差し込む
- ショートによる火災・感電の原因になりま
- す。
- 電源コードをたばねて通電しない
- 過熱してやけど・火災の原因になります。
- 電源コードは、必ずのばして使用してく
- ださい。
- 電源は交流100V、定格15A以上の
- コンセントを単独で使う
- 火災の原因になります。
- 持ち運び時や収納時に電源コードを
- 引っ張らない
- 火災・感電の原因になります。
- お手入れや点検、移動の際は、必ず電
- 源プラグをコンセントから抜く
- 感電やけがの原因になります。
- ただし、使用後1分は冷却のため、電源プ
- ラグを抜かないでください。
プラグを抜く
- 電源コードを傷つけない
- 傷つける、加工する、無理に曲げる、引っ
- 張る、ねじる、重いものを載せる、挟み
- 込むなどしないでください。
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因
- になります。
- ぬれた手で電源プラグの抜き差しをし
- ない
- 感電・やけど・けがの原因になります。
ぬれ手禁止
2
3ページ
- アースを必ず取り付ける
- 故障したり漏電したりしたときに、感電の
- おそれがあります。
アースを
必ず接続
- 次のような場所で使用する場合は、法律で
- アース工事(D種接地工事)が義務付けら
- れています。
- 湿気の多い場所
- 土間・コンクリート床・貯蔵室など
- 飲食店の厨房など
- 水気のある場所
- 洗い場など水を扱うところ
- 水滴が飛び散るところ
- 地下室など結露しやすいところ
- 水気の多いところで使用する場合は、
- 漏電遮断器を設置する
- 水気の多いところに設置する場合は、アー
- スの他に漏電遮断器の設置が義務付けられ
- ています。(ご家庭の分電盤に設置されて
- いることがあります。)
- 詳しくは、お買い上げの販売店または電気
- 工事店にご相談ください。
- アース線は、ガス管や水道管、電話線や
- 避雷針のアース線には絶対に接続しない
- 爆発・火災の原因になります。
調理中は
- 調理中はそばを離れない
- 食材が発煙・発火することがあるので、注
- 意してください。
- 繊維質の多い食材・小さく切った食材・
- 少量の食材は発火することがあるの
- で、注意する
- ラップをする、加熱し過ぎないなど注意し
- て調理してください。
- 屋外で使用しない
- 壁や家具、カーテンなど、燃えやすい
- ものの近くで使用しない
- 畳・じゅうたん・テーブルクロスなど
- 熱に弱いものの上で使用しない
- 火災の原因になります。
- 卵は必ず割りほぐしてから加熱する
- 殻や膜付きの食材は必ず切れ目を入れる
- びんや密封容器のふたは必ず外してか
- ら加熱する
- 破裂して、けがややけどの原因になります。
- 乳児のミルクやベビーフード、介護食
- などをあたためるときは、加熱後かき
- 混ぜて温度を確認する
- やけどのおそれがあります。
- 缶詰・びん詰め・袋詰め・レトルト食品・
- 真空パック食品は加熱しない
- 破裂のおそれがあります。必ず別容器に移
- し替えてから加熱してください。
- ゆで卵、目玉焼きなどは加熱しない
- 爆発して大変危険です。
飲み物などの加熱時は
- 加熱し過ぎないように注意する
- 加熱前・加熱後はスプーンなどでかき
- 混ぜる
- 飲み物や油脂分の多い液体(生クリームな
- ど)は、加熱後取り出すときに突然沸騰し
- て飛び散ることがあり、やけどの原因にな
- ります。
- 加熱し過ぎたときは、庫内で冷ましてから
- 取り出してください。
- 水まわり、風呂場など湿気のある場所
- では絶対に使用しない
- 本体を水につけたり、本体に水をかけ
- たりしない
- 火災・感電の原因になります。
水ぬれ禁止
3
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
- スプレーをかけない
- (殺虫剤、整髪料、潤滑
- 油など)
- 引火性のもの(灯油・
- ガソリン・シンナーな
- ど)、可燃性のもののそ
- ばで使わない
- 油煙の舞う場所や近くで使用しない
- 火災の原因になります。
- 異常・故障時には直ちに使用を中止し、
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 発煙・火災・感電のおそれがあります。
- 〔異常の例〕
- 異常な音やにおいがする
- 電源プラグ・電源コードが異常に熱くな
- る
- 電源コードを動かすと、通電したりしな
- かったりする
- 運転中時々電源が切れる
- 触れるとピリピリ電気を感じる
- ➡使用を中止し、お買い上げの販売店また
- はアイリスコールへお問い合わせくださ
- い。
- 子供など取り扱いに不慣れな人だけで
- 使わせたり、幼児に触れさせたりしな
- い
- 乗ったり寄りかかったりしない
- 感電・やけど・けがなどの原因になります。
プラグを抜く
- 扉に無理な力を加えない
- 変形して電波もれにより人体に被害を及
- ぼしたり、火災の原因になります。
注意 誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的 損害が発生するおそれがある内容を示しています。
安全に設置する
- 本体が転倒・落下した場合は、外部に
- 損傷がなくても使用しない
- 扉が損傷したときは使用しない
- 感電や電波もれによる人体への被害のおそ
- れがあります。点検・修理は、お買い上げ
- の販売店または修理専用コールへご依頼く
- ださい。
- 水平で安定した場所で使用する
- 不安定な場所で使用すると、落下・転倒し
- てけがや火災の原因になります。
- 壁・家具・カーテンなどから図に示す
- 距離を離す
- 壁・家具・カーテンの損傷・汚損、さらに
- せまい場所に設置すると、過熱・火災の原
- 因になります。風通しが良く、水などのか
- からないところに設置してください。
- 扉にものをはさんだまま使用しない
- 誤動作して電波もれにより人体に被害を
- 及ぼしたり、過熱して火災の原因になりま
- す。
- 電源プラグを抜くときは、電源コード
- を持たずに必ず電源プラグを持って引
- き抜く
- 電源コードが破損し、火災・感電の原因に
- なります。
上後左右いずれか
1面を開放
上後左右いずれか
1面を開放
10cm以上
プラグを抜く
10cm以上
10cm以上
10cm以上
- 長期間使わないときは、必ず電源プラ
- グをコンセントから抜く
- 絶縁低下により、火災・感電の原因になり
- ます。
10cm以上
10cm以上
- 庫内は常にきれいにする
- 発火するおそれがあります。
- また、庫内が損傷すると、電波もれなど危
- 険な状態になるおそれがあります。
- 肩より高い位置に設置しない
- 食材を取り出すときに不安定になり、けが
- ややけどの原因になります。
4
5ページ
加熱禁止
- レンジで金属容器や金串、アルミホイル
- は使用しない
- 放電・火花・過熱・やけどの原因になりま
- す。
- 鮮度保持剤(脱酸素剤)を入れたまま
- 加熱しない
- 火災の原因になります。
- 庫内が空のまま加熱しない
- 過熱して火災の原因になります。
- 衣類の乾燥や、ふきん・テーブル拭き
- などの乾燥・消毒・殺菌など、調理以
- 外の用途に使用しない
- 火災や異常動作の原因になります。
- 業務など家庭用以外で使用しない
- 本製品は家庭用として設計されています。
- 業務など家庭用以外の用途に使用すると、
- 火災などの原因になります。
- 丸皿に衝撃を加えない
- 破損してけがの原因になります。
加熱中・加熱後は
- 高温になっている部分にさわらない
- 加熱中・加熱後しばらくは、容器・扉・庫
- 内などが熱くなっていることがあるので、
- やけどのおそれがあります。
- 食器を取り出すときは、ミトンやふきんな
- どを使用してください。
接触禁止
- ラップを外すときは注意する
- 蒸気でやけどするおそれがあります。
高温注意
食材が発煙・発火した場合は
- 扉を開けない
- 食材が発火した場合は、すぐに調理を中止
- し、電源プラグを抜いて、炎が消えるま
- で扉を開けないでください。空気が流れ込
- み、炎が大きくなります。
- また、扉に水をかけないでください。ガラ
- ス窓が割れることがあります。
5
使用上の注意
使用上の注意
- ラジオやテレビに近づけないでください。
- ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
- 無線LAN機器から離してください。
- 無線LANの通信機能が低下する場合があります。
- 本製品は家庭用として設計されています。業務
- 用など家庭用以外の用途に使用すると、短期間
- での破損・故障の原因になります。
- 加熱中は加熱むらをおさえるためにターンテー
- ブル(丸皿)が回ります。回転方向は調理のた
- びに変わることがあります。
- 廃棄について
- 製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
- 保護装置について
- 連続使用したり、水分の少ない食材を加熱したりすると、過熱による故障を防ぐための保護装置が働い
- て、運転が自動停止することがあります。
- 保護装置が働いたときは、30分ほどお待ちください。保護装置が解除され再び使用できるようになり
- ます。
6
各部の名称
各部の名称
■ ■庫内
扉
操作部
電波出口カバー
ガラス窓
庫内灯
■ ■背面
吸気口
電源コード
排気口
アース線
電源プラグ
■ ■操作部 ■ ■付属品
※ 破損したり、紛失したりしたときは、
お買い上げの販売店またはアイリス
コールへお問い合わせください。
出力切替つまみ
調理に合わせて切り替えます。
タイマーつまみ
調理時間を設定します。
丸皿(ガラス)
回転軸に載せて使います。
7
使える容器・使えない容器
使える容器・使えない容器
| ガラス | 耐熱性がある | 使えます • ただし、急熱・急冷すると割れることがありま す。 |
|---|---|---|
| 耐熱性がない | 使えません • カットグラス・強化ガラスも使えません。 | |
| プラスチック | 耐熱性がある (耐熱温度:140℃以上) | 使えます • 「電子レンジ使用可能」の表示のあるものが使 えます。 • ふたは、熱に弱いものがあるので、耐熱温度を 確認してください。 |
| 耐熱性がない (耐熱温度:140℃未満) | 使えません • 熱で変形するものも使えません。(発泡スチロー ル・ポリスチレン・ポリエチレン・フェノール 樹脂・メラミン樹脂・ユリア樹脂など) | |
| 陶磁器・漆器 | 陶器・磁器 | 使えます • ただし、急熱・急冷すると割れることがありま す。 • 金銀模様・絵柄・ひび模様のある器は、火花が 出たり、傷んだりすることがあるので使えませ ん。 |
| 漆器 | 使えません • 塗りがはげたり、ひび割れしたりすることがあ ります。 | |
| 金属 | アルミ・ほうろうなどの金属容器 | 使えません • 金串、金網、金箔・銀箔のフィルムやテープ、 針金の入ったものも使えません。 |
| その他 | 紙・木・竹 | 使えません • 加熱しすぎると燃えたりすることがあります。 • 釘や針金など金属を使用しているものは使えま せん。 |
| ラップ (耐熱温度:140℃以上) | 使えます • ただし、油分の多い料理は耐熱温度より高温に なるので使えません。 | |
| アルミホイル | 使えません • 放電・火花・過熱・やけどの原因になります。 |
8
1 4ページの「安全に設置する」にしたがって、 設置する 2 扉を開けて、傷防止用のビニールシートを外 す
準備
1 4ページの「安全に設置する」にしたがって、 設置する 2 扉を開けて、傷防止用のビニールシートを外 す
1. 扉固定用のテープを外します。 2. 扉を開けて、傷防止用のビニールシートを外します。 3. 丸皿を取り出し、梱包材を外します。 3 丸皿をセットする
• 回転軸のビニールシートを外してください。
• 回転ローラーの上に丸皿を載せます。
• 丸皿下面の突起が、回転軸にかみ合うように調整
してください。
丸皿
回転ローラー
回転軸
4 アースを接続する
アース端子付きコンセントがある場合
• アース線先端の絶縁被覆を抜き取り、導線部分を
アース端子に差し込んで固定します。
• ふた付きの場合は開けてつないでください。
アース端子付きコンセントがない場合
• アース棒の設置が必要です。販売店または電気工
事店に相談してください。
90cm 以上
アース棒
● ●ガス管や水道管、電話線や避雷針の アース線には絶対に接続しないでく ださい。 5 電源プラグをコンセントに差し込む
警告
9
使いかた
使いかた
■ ■あたため
- 量が多いときは、適量に分けて加熱してください。
- ごはんやカレーなどは、平たく均一に1人前ずつ冷凍
- しておくと、上手にあたためることができます。
- ラップの使いかたについては8ページ、13ページを
- 参照してください。
- ゆで野菜を作るときには13ページを参照してくださ
- い。
- 1 食品を容器に入れ、丸皿の中央に置いて扉を
- 閉める
2 出力切替つまみをお好みの出力に合わせる
500W:市販の冷凍食品などのあたため 600W、700W:料理や飲み物のあたため 3 タイマーつまみを回して加熱時間を設定する
- 庫内灯が点灯して加熱がスタートします。
- 15分まで設定できます。
- 短い時間に設定するときは、つまみを3以上まで
- 回してから戻してください。
4 できあがり
- 「チーン」と鳴って庫内灯が消えたらできあがりです。
- 途中で加熱をやめたいときは、必ずタイマーつま
- みを切に戻して止めてください。
- 加熱後は容器が熱くなるので、ミト
- ンやふきんなどを使用して取り出し
- てください。
注意
■ ■解凍
- 食材は3cm以内に厚さをそろえてください。
- 解凍しかかっている食材は仕上がりにむらがでて、
- 一部が煮えてしまうことがあります。解凍する直前
- まで冷凍庫から出さないでください。
- 少量の食品(100g未満)は、煮えや変色のおそれ
- があるので解凍はできません。
- 1 食材を容器に入れ、丸皿の中央に置いて扉を
- 閉める
2 出力切替つまみを解凍に合わせる
10
3 タイマーつまみを回して解凍する時間を設定 する
3 タイマーつまみを回して解凍する時間を設定 する
- 操作部の下部の解凍の目安を参考にして、時間を
- 設定してください。
- 庫内灯が点灯して解凍がスタートします。
- 短い時間に設定するときは、つまみを3以上まで
- 回してから戻してください。
※ 時間は解凍の目安を参照 4 できあがり
- 「チーン」と鳴って庫内灯が消えたらできあがりです。
- 途中で解凍をやめたいときは、必ずタイマーつま
- みを切に戻して止めてください。
■ ■煮込み
● ●量が多いときは、適量に分けて加熱してください。 1 食材を容器に入れ、丸皿の中央に置いて扉を 閉める
2 出力切替つまみを煮込みに合わせる
3 タイマーつまみを回して煮込む時間を設定す る
- 庫内灯が点灯して煮込みがスタートします。
- 短い時間に設定するときは、つまみを3以上まで
- 回してから戻してください。
※ 時間はP13、14メニュー例を参照 4 できあがり
- 「チーン」と鳴って庫内灯が消えたらできあがりです。
- 途中で加熱をやめたいときは、必ずタイマーつま
- みを切に戻して止めてください。
11
調理の目安
調理の目安
レンジ700Wで加熱する場合の目安です。
■ ■あたため
| 食品・食材 | 分量 | ラップ | 加熱時間 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| ハンバーグ | 1個(80g) | ー | 約1分 | |
| ハンバーグ(冷凍) | 1個(80g) | する | 約1分30秒 | 加熱後、2 〜3分ラップをしたままむらす |
| 焼きとり | 6本(150g) | ー | 約1分 | 照りを出すため、先にたれを塗る |
| てんぷら・フライ | 1人前(150g) 注意 | ー ●いか さい | 約1分 は、はじけること 。 | キッチンペーパーやてんぷら敷紙の上に、 重ならないように並べる があるので加熱時間は控えめにしてくだ |
| フライ(冷凍) | 4個(100g) | ー | 約1分30秒 | 皿に並べる |
| 焼きそば・スパゲッティ | 1人前(200g) | ー | 約1分30秒 | 加熱後かき混ぜる また、ぱさついているときはサラダ油かバ ターを少しまぜる |
| ピラフ(冷凍) | 1人前(250g) | する | 約4分30秒 | あらかじめ、ほぐしておく |
| ごはん(冷凍) | 1杯(150g) | する | 約2分30秒 | |
| 焼きおにぎり(冷凍) | 1個(80g) | する | 約1分 | |
| おにぎり | 1個(80g) | ー | 約30秒 | |
| まんじゅう | 1個(65g) | ー | 約20秒 | あんが熱くなるので、控えめに加熱する |
| 肉まん・あんまん | 1個(110g) 注意 | する ●あん 加熱 | 約40秒 (冷凍品は約1 分〜1分30秒) まんは、先にあん すると発煙・発火 | 底の紙を取って、さっと水にくぐらせ、 1個ずつゆったりとラップに包む が熱くなり、3分以上(冷凍品は4分以上) のおそれがあります。 |
| しゅうまい(冷凍) | 1袋(230g) | する | 約3分 | 両面に水をふりかける |
| みそ汁 | 1杯(150g) | する | 約1分 | 加熱前と加熱後にかき混ぜる |
| 煮物 | 1人前(200g) | する | 約1分30秒 | |
| カレー・シチュー | 1人前(200g) | する | 約1分30秒 | 加熱後かき混ぜる |
| 丼物 | 1人前(350g) | する | 約2分 | |
| 牛乳(冷蔵) | 1杯(200mL) | ー | 約1分30秒 | 加熱前と加熱後にかき混ぜる |
| お酒(常温) | 1本(180mL) | ー | 約1分 | 加熱前と加熱後にかき混ぜる |
| 茶わんむしのあたため | 1個 | ー | 30 〜60秒 | 様子を見ながら加熱する |
| ロールパンのあたため | 2個(80g) | ー | 約20秒 | 時間がたつと固くなるので、食べる直前に 加熱する |
| 今川焼き(冷凍) | 1個(90g) | する | 約1分30秒 | |
| ミックスベジタブル(冷凍) | 100g 注意 | する ●小さ とが がひ (に | 約1分30秒 く切ったにんじん あります。100g たるくらいの水を んじん50g+水50 | などを少量だけ加熱すると火花が出るこ より少ないときは、大きめの容器に野菜 入れ、ラップをして加熱してください。 mLで約2分) |
| 里いも(冷凍) | 300g | ー | 約10分 |
※ レトルト食品などで出力設定が推奨されている場合は、出力切替つまみで出力を切り替えてください。
12
ラップの使いかた
ラップの使いかた
- ラップをするもの
- 煮物、蒸し物、汁物、調理済み冷凍食品全般など、しっとり仕上げたい場合
- 具の多いスープなど、はじけるおそれのあるもの
ラップをしないもの
• ごはんもの、揚げ物、焼き物、炒め物など、水分を飛ばし気味にしたい場合
- ラップは容器をゆったりとおおい、食品・食材に添わせます。余裕がないと破れることがあります。
- 油分の多い食品を加熱するときは、ラップの耐熱温度を超えることがあるので注意してください。
■ ■ゆで野菜
| 食材 | 分量 | ラップ | 加熱時間 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| じゃがいも さつまいも | 150g | する | 約3分 | まるごと加熱するときは、丸皿の中央を避け て置く |
| にんじん | 200g | ー | 約6分 | 用途に合わせて切り、容器に入れてひたるく らいの水を加える |
| だいこん | 200g | する | 約4分 | 大きさをそろえる |
| キャベツ・白菜 | 200g | する | 約2分30秒 | 太い芯はあらかじめそいでおく |
| ほうれん草 | 200g | する | 約2分 | 葉と茎を交互に重ねてラップに包む |
| カリフラワー ブロッコリー | 200g | する | 約2分30秒 | 小房に分け、あらかじめ食塩水につけておく |
| グリーンアスパラガス | 200g | する | 約2分30秒 | 根元の固い皮を取り、あらかじめ軽く塩でも んでおく |
警告 ● ●繊維質の多い食材は、発煙・発火することがあります。ラップをする、加熱しすぎないなど、 注意して調理してください。
注意 ● ●加熱時間は目安であり、分量や調理状態により異なります。必要以上に加熱すると、発煙・発 火の原因になりますので注意してください。
■ ■メニュー例 「煮込み」モードを使った料理例
カレーライス
材 料(2人分)
- 牛薄切り肉………………………150g
- じゃがいも…………… 2個(約130g)
- たまねぎ……………1/2個(約150g)
- にんじん……………1/2本(約100g)
- カレールウ…………………………70g
- 水……………………………… 400ml
作りかた
- ①牛肉は3~4cm幅に切る。じゃがいも、にんじんは、一口大に乱切りにし、たまねぎはくし切りにする。カレールウは刻ん
- でおく。
- ②深めの耐熱容器に牛肉、たまねぎ、にんじん、じゃがいも、水を入れ、落しぶたをして更にふたをする。
- ③ [700W]で約10分加熱した後、[500W]で約10分加熱する。様子を見ながら5~10分追加で加熱する。
- ④アクを取り、カレールウを加えてよく混ぜてとかす。
- ⑤ふたをして[煮込み]で15分加熱し、全体をかき混ぜて完成。
13
お手入れ
肉じゃが
材 料(2人分)
- 牛薄切り肉………………………100g
- じゃがいも…………… 2個(約130g)
- たまねぎ……………1/2個(約150g)
- 水…………………………200ml
- 砂糖…………………………20g
- うすくちしょうゆ………大さじ2
- 酒…………………………大さじ2
- みりん……………………大さじ2
- A
- にんじん……………1/2本(約100g)
作りかた
- ①牛肉は3~4cm幅に切る。じゃがいも、にんじんは一口大に切り、たまねぎはくし切りにする。
- ②深めの耐熱容器に①とⒶを入れ、落としぶたをしてさらにふたをする。
- ③[700W]で約10分加熱した後、[500W]で約10分加熱する。全体を軽く混ぜ、さらに[煮込み」で15分加熱して
- 完成。
- ※じゃがいもは加熱しすぎると崩れてしまう場合があります。
- [500W]での加熱が終わった段階で竹串を刺して軽く手応えが残るくらいが加熱の目安です。
お手入れ
- お手入れは、必ず本体が冷めてから行って
- ください。
- 食材の残りや汚れが残ったまま放置しない
- でください。火災の原因になります。
注意
- 使用後は早めにお手入れしてください。
- みがき粉、たわし、シンナー、ベンジンなどは使用し
- ないでください。
丸皿
薄めた台所用中性洗剤で洗い、水で流す
• 洗った後、よく乾かしてください。
本体・庫内
よくしぼったふきんで拭く
• 汚れが取れにくいときは、薄めた台所用中性洗剤
を含ませた柔らかい布で拭いた後、固くしぼった
布などで洗剤分を拭き取ってください。
電波出口カバー
- 電波出口カバーは汚れがついたまま
- にしないでください。火災の原因に
- なります。
注意
14
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してください。
状 態 考えられる理由 処 置
➡
➡
- 電源プラグがコンセントに確
- 実に差し込まれていない
- 電源プラグをコンセントに確実に差し込んでく
- ださい。
タイマーつまみ
を回しても動作
しない
➡
- 電源ブレーカーが入っていな
- い
➡
- 安全を確認のうえ、電源ブレーカーを入れてく
- ださい。
加熱中に電源が切
れる(ブレーカー
が切れる)
- 他の電気製品のスイッチを切る、別なブレー
- カーの回路に接続するなどして、回路の容量を
- 超えないようにしてください。
➡
➡
- 使用できる電気の量を超えて
- いる
➡
➡
動作しない
- 扉がしっかり閉まっていない
- 扉をしっかり閉めてください。
- 保護装置が働いた(連続使用し
- たり、水分の少ない食材を加熱
- したりすると、保護装置が働く)
加熱中に停止す
る
➡
➡
- 保護装置が復帰するまで、約30分お待ちくだ
- さい。(→P6)
加熱中に「ブーン」
という音が大きく
なったり小さくな
ったりする
➡
- 加熱をコントロールしている
- 故障ではありません。そのまま使用してくださ
- い。
➡
加熱中に「カチ
ッ」という音が
する
➡
➡
➡
- アルミホイルを使用している
- アルミホイルは使用しないでください。(→P8)
➡
- 金銀模様のある容器を使用し
- ている
➡
- 金銀模様のある容器は使用しないでください。
- (→P8)
火花が出る
➡
- 庫内に食品かすなどが付着し
- ている
➡
- 庫内壁面をお手入れしてください。(→P14)
加熱中、扉に水滴
がついたり落ちた
りする
● ●食品から出た水蒸気が扉に結 露する ● ●ふきんで拭き取ってください。 ➡ ➡
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故障かな?と思ったら つづき
故障かな?と思ったら つづき
丸皿が回転しな
い
➡
- 回転ローラー、丸皿が正しく
- セットされていない
➡
- 回転ローラー・丸皿を正しくセットしてくださ
- い。
丸皿の回転方向
が変わる
➡
- 加熱開始のタイミングにより、
- 丸皿は左または右に回転する
➡
- 故障ではありません。
それでも解決できないときは お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
警告 ● ●ご自分での分解・修理・改造はしないでください。
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仕様
| 品番 | IMG-T177-5 | IMG-T177-6 |
|---|---|---|
| 電圧 | AC 100V | |
| 定格周波数 | 50Hz | 60Hz |
| 定格消費電力 | 1,100W | |
| 定格高周波出力 | 700W、600W、500W、弱(300W)、解凍(200W)、煮込み(120W) | |
| 発振周波数 | 2,450MHz | |
| タイマー | 15分 | |
| 外形寸法(ハンドル、突出部を除く) | 幅455×奥行315×高さ265 mm | |
| 加熱室の有効寸法 | 幅305×奥行280×高さ175 mm | |
| 丸皿径 | 245mm | |
| 庫内総容量※1 | 約17L | |
| 製品質量 | 10.5kg | |
| 区分名※2 | A | |
| 電子レンジ機能の年間消費電力量※3 | 59.6kWh /年 | 58.9kWh /年 |
| 年間待機時消費電力量※3 | 0.0kWh /年 | |
| 年間消費電力量※3 | 59.6kWh /年 | 58.9kWh /年 |
※1 庫内総容量とは、JISの判定基準にもとづき算出された容量です。
※2 区分名は、家庭用品品質表示法および省エネ法にもとづき、機能・加熱方式・庫内容量の違いで分かれています。
※3 年間消費電力量は、省エネ法特定機器「電子レンジ」測定法により測定した数値です。実際に使用する年間消費電
力量は、周囲環境・使用回数・使用時間・食材の量によって左右されます。
コンセントに電源プラグを接続して使用していない状態(待機時)の消費電力は0Wです。
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
| 愛情点検 | 長年ご使用の電子レンジの点検を! | |
|---|---|---|
| こんな症状は ありませんか | ●丸皿が回転しない ●つまみを回しても、加熱しないとき 故障や事故防止のた がある め、すぐに運転を停 ●電源プラグ・電源コードが異常に熱 止し、電源プラグを ご使用 くなったり、変色したり、こげくさ ▶ 抜いて、お買い上げ いにおいがする 中止 の販売店またはアイ ●電源コードに破れがある リスコールに点検修 ●扉にガタや変形がある 理をご相談ください。 ●触れるとピリピリ電気を感じる ●その他の異常や故障がある |
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保証とアフターサービス
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■ ■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されている保
証書をお買い上げの販売店より必ずお受け取りくだ
さい。
保証書がないと、保証期間内でも代金を請求させて
いただく場合がありますので、大切に保管してくだ
さい。
■ ■保証期間
保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にしたがっ
て修理させていただきます。
■ ■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店または修理専用コールにご相談
ください。修理により製品の機能が維持できる場合
は、ご要望により有料にて修理いたします。
■ ■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち切り後、
8年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必
要な部品です。
■ ■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイリス
コールにお問い合わせください。
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転居するときは
転居するときは
電源周波数が異なる地域に転居する場合は、部品の
取り替えが必要になります。電力会社へご確認のう
え、お買い上げの販売店または修理専用コールへお
問い合わせください。
取り替えが必要な部品
- 高圧コンデンサー
- 高圧トランス
- タイマー
取り替えにともなう費用
| 保証期間内 | 保障期間経過後 | |
| 部品代 | 無料 | 有料 |
| 取り替え工賃 | 有料 | 有料 |
50Hz
60Hz
混在地域
※ 混在地域近辺に転居される方は、ご契約の電力会社へ
お問い合わせください。
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電子レンジ IMG-T177-5 /IMG-T177-6 保証書
電子レンジ IMG-T177-5 /IMG-T177-6 保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間内に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を行うことをお約束するものです。
お買い上げ日 ※
保証期間
お買い上げ日より:1年間
年 月 日
お名前
住所・店名
※
販
売
店
お
客
様
ご住所 〒
電話( ) -
電話( ) -
販売店様へ: ※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
- 1 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書きにしたがった正常な使用状態で故障及び損傷した場合には、弊社が無料にて修理または交換いた
- します。
- 2 保証期間内に、故障などによる無料修理をお受けになる場合には、お買い上げの販売店にて、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼ください。
- 3 保証内容は本製品自体の無料修理に限ります。保証期間内においても、その他の保証はいたしかねます。
- 4 ご転居や贈答品などで本保証書に記入してある販売店に修理をご依頼になれない場合には、アイリスコールにお問い合わせください。
- 5 保証期間内におきましても次の場合には有料修理になります。
- ① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによる故障及び損傷
- ② お買い上げ後の落下などによる故障及び損傷
- ③ 火災、地震、その他の天災地変による故障及び損傷
- ④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間使用、車両・船舶への搭載など)に使用された場合の故障及び損傷
- ⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器・備品などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた場合
- 6 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7 本書は再発行いたしませんので紛失しないよう大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。したがって、この保証書によって保証書を発行して
いるもの(保証責任者)、及びそれ以外の事業者に対するお客様の法律上の権利を制限するものではありません。保証期間経過後の修理などに
ついてご不明の場合は、お買い上げの販売店またはアイリスコールにお問い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保有期間については、「保証とアフターサービス」をご覧ください。
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お客様へ
お客様へ
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このたびはお買い上げありがとうございました。
空焼きについての注意
必ずお守りください。
- 庫内が空のまま加熱しない(食品を入れずに加熱しない)
- 過熱して火災の原因になります。
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