室内・家庭用
室内・家庭用
細密シュレッダー
P3GM 取扱説明書
保 証 書 付
このたびは、お買い上げいただきまことにありがとうございます。
●この取扱説明書をよくお読みになり、正しくお使いください。
●使用する前に「安全上の注意」を必ずお読みください。
●「保証書」は「お買い上げ日」「販売店名」の記入を必ず確かめ、販売店からお受け取りください。
●この取扱説明書はお使いになる方がいつでも見ることができるよう大切に保管してください。
この商品は海外ではご使用になれません。FOR USE IN JAPAN ONLY
130520-KTK-KTK-01
P150520-KTK-GRJ-01
安全上の注意
安全上の注意
最初に、この「安全上の注意」をよく読んでいただき、正しく使用してください。
人への危害や、財産への損害を未然に防止するため、必ず守る必要があることを
説明しています。
図記号の意味
注意を促す記号
です。
禁止を示す記号
です。
必ず行うことを示す
記号です。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
おそれがある内容を示しています。
●万一煙が出たり、焦げくさい
●スプレーをかけない(殺虫剤、
など以上がある場合は、すぐ
に電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜く
火災・感電のおそれがあります。
使用を中止し、お買い上げの
販売店またはアイリスコール
へお問い合わせください。
整髪料、潤滑油など)
引火して火災の原因になります。
●引火性のもの(灯油・ガソリン・
シンナーなど)、火の気のある
もの(たばこ・線香など)、可
燃性のもののそばで使わない
火災の原因になります。
●分解・修理・改造をしない
●不安定な場所に置かない
火災・感電・けがの原因にな
ります。
転倒・落下して、けがや、物
品の破損の原因になります。
●水まわり、風呂場など湿気のあ
●上に乗ったり、物を置いたり
る場所では絶対に使用しない
●本体を水につけたり、本体に
しない
けがや、物品の破損の原因に
なります。
水をかけない
火災・感電の原因になります。
3ページ
●電源プラグのほこりは定期的
に取る
ほこりがたまると、湿気など
で絶縁不良になり、火災・感
電の原因になります。
●電源プラグはコンセントの奥
まで確実に差し込む
ショートによる火災・感電の
原因になります。
●お手入れや点検、移動の際は、
必ず電源プラグをコンセント
から抜く
感電やけがの原因になります。
●ぬれた手で電源プラグの抜き
差しをしない
感電・やけど・けがの原因に
なります。
●電源コードや電源プラグが傷
んだり、コンセントの差し込
みがゆるいときは使わない
ショートによる火災・感電の原
因になります。
●コンセントや延長コードの定
格を超える使いかたをしない
火災の原因になります。
●電源コードをたばねて通電し
ない
過熱してやけどや火災の原因に
なります。電源コードは、必ず
のばして使用してください。
●電源コードを傷付けない
●持ち運び時や収納時に電源
コードを引っ張らない
傷付ける、加工する、無理に
曲げる、引っ張る、ねじる、
重いものを載せる、はさみ込
むなどしないでください。
電源コードが破損し、火災・
感電の原因になります。
●交流100V以外では使わない
火災・感電の原因になります。
●乳幼児にプラグをなめさせない
けがや感電の原因になります。
●不安定な場所に置かない
転倒・落下して、けがや、物
品の破損の原因になります。
●上に乗ったり、物を置いたり
しない
けがや、物品の破損の原因に
なります。
安全上の注意 つづき
安全上の注意 つづき
●投入口や排出口に物や手を入
●衣類の裾やネクタイなどを投
れない
細断部に引き込まれるおそれ
があります。
入口に近づけない
●ネックレスなどのアクセサ
リーを投入口に近づけない
細断部に引き込まれるおそれ
があります。
●髪の毛を投入口に近づけない
細断部に引き込まれるおそれ
があります。
●子どもに使用させない
重大事故の原因になります。
注意
誤った取り扱いをすると、人がけがをしたり、物的
損害が発生するおそれがある内容を示しています。
●電源プラグを抜くときは、コー
●シュレッダー以外の用途に使
ドを持たずに、必ずプラグを
持って引き抜く
電源コードが破損し、火災・
感電の原因になります。
用しない
異常動作・火災の原因になり
ます。
●布や紙、ビニール袋などでお
●長期間使用しないときは、必
おったりふさいだりして運転
しない
●ほこり、粉塵の多い場所で使
ず電源プラグをコンセントか
ら抜く
火災・感電の原因になります。
用しない
過熱して火災の原因になります。
本製品は、出荷前に1台ずつ細断テストを行っています。テスト後に細断くずの除去を行っていますが、
カッターに付着した細断くずが取りきれず、輸送中にダストボックスに落下することがあります。
使用上の注意
使用上の注意
●使用中、本体が温かくなりますが異常ではありません。
●定格細断枚数・定格時間内で使用してください。
本製品の定格時間は3分です。それ以上の連続使用はしないでください。また、連続使用後は必
ず1時間以上休止してください。
●細断くずは、ダストボックスいっぱいまでた
めないでください。
性能の低下や故障の原因になります。
●次のような物は入れないでください。
• フィルム・OHPシート・ポリ袋・ビニール
など
• カーボン紙・感熱紙・湿った紙・シール・タッ
ク紙・粘着テープ・新聞紙など
• CD・DVD・その他のディスク・プラスチッ
クカード
故障の原因になります。
●直射日光やエアコン・暖房器具の温風が当た
らないところに設置してください。
変形・変色したり、誤動作したりする場合が
あります。
●ラジオやテレビに近づけないでください。
ラジオやテレビにノイズが入る場合があります。
廃棄について
●クリップ・ピン・11号針より大きいステー
プラーの針などは必ず取り除いてから投入し
てください。
ステープラーの針は11号針までは細断可能
です。
●次のようなことはしないでください。
• 本機以外のダストボックスやくず入れを組
み合わせて使用する
• 必要以上に逆転させる
故障・誤動作・細断くずの飛び散りの原因に
なります。
●台所など、湿気や油煙の多い場所では使用し
ないでください。
長期間そのような場所で使用すると、ほこり
が内部に付着して、取りきれないことがあり
ます。
●製品や梱包材の廃棄については、お住まいの自治体の取り決めにしたがって処理してください。
保管について
●長期間使用しない場合は、本体にポリ袋などをかぶせて、直射日光の当たらない湿気の少ない場
所へ保管してください。
各部の名称
各部の名称
電源コード
細断スイッチ
投入口
電源プラグ
本体
ダストボックス
スイッチ
つめ
細断くず量
確認窓
ダストボックス
■細断スイッチ
逆転
停止
自動
正転
紙の投入にかかわら
ず、カッターが逆転し
ます。紙がつまったと
きに使用します。
細断が終わったらこの
位置にします。移動し
たり細断くずを捨てる
ときは、必ずこの位置
にしてください。
紙を投入すると自動的
に細断が始まります。
細断が終了すると、自
動的に停止します。
紙の投入にかかわら
ず、カッターが回転を
続けます。紙がつまっ
たときなどにも使用し
ます。
使いかた
使いかた
1 電源プラグをコンセントに差し込む
2 細断スイッチを自動にする
3 紙を、上からまっすぐ投入口の中央に
入れる
• 紙を投入すると自動的に細断が始まりま
す。
※ 紙はまっすぐに投入してください。紙詰ま
りの原因になります。
一度に細断できる最大枚数(最大細断枚数) A4
3枚 以内 (64g /㎡)
コピー用紙
●紙の細断能力は、紙質、湿度などにより変
わります。
●連続投入を避け、確実に細断しきってから
次の紙を投入してください。
●投入口中央の感知センサーを通らないと、
細断は始まりません。
●連続使用は3分以内にしてください。
●連続使用後は、必ず1時間程度休止してくだ
さい。
※ 細断中は本体が温かくなりますが、故障で
はありません。
• 細断が終了すると、自動的にカッターの回
転が停止します。 4 使い終わったら、細断スイッチを
停止 に戻し、電源プラグをコンセント
から抜く
細断が途中で止まったら 細断くずがたまったら
細断が途中で止まったら 細断くずがたまったら
一度に大量の紙を投入したり、斜めに投入したり
すると、紙が詰まって細断が停止することがあり
ます。そのようなときは、次の手順にしたがって、
紙を取り除いてください。
1 すみやかに細断スイッチを 停止 にする
2 細断スイッチを逆転にして、つまった
紙を取り除く
• 紙を取り除きにくい場合は、無理に引っ張
らず、左右にゆすりながら少しずつ引き抜
いてください。
• カッターの回転が止まる場合は、操作ス
イッチの逆転・正転を何回かくり返してく
ださい。
●細断が途中で止まったまま放置しないでく
ださい。故障の原因になります。
●ダストボックスがいっぱいのまま逆転しな
いでください。ダストボックス内の細断く
ずが巻き上げられて、紙詰まりし、故障の
原因になります。
ダストボックスは確認窓から細断くずの量を確認 できます。ダストボックスがいっぱいになる前に くずを捨ててください。 1 細断スイッチを 停止 にして、電源プ
ラグをコンセントから抜く 2 本体をダストボックスから外し、ダス
トボックス内の細断くずを捨てる
※ 紙粉が飛び散らないように注意してくださ
い。 3 本体をダストボックスの上からまっす
ぐに戻し、安定したところに置く
※ 本体をダストボックスに正しくセットしな
いと、ダストボックススイッチが入らず、
動作しません。
安全装置について お手入れ
安全装置について お手入れ
■過熱防止装置
●お手入れは、必ず細断スイッ
細断が途中で停止し、細断スイッチを正転ま
たは逆転にしても動かない場合
チを 停止 にし、電源コード
を抜いて行ってください。
警告
過熱防止装置が働いています。
●アルカリ性の強い洗剤、シンナー、ベンジン、
定格時間を超えて細断を続けるなどして、モー
ターに負担がかかって異常に温度が上昇する
と、細断を停止します。
漂白剤などは使用しないでください。
■本体・ダストボックス
• 水でぬらして固く絞った柔らかい布で拭い
過熱防止装置が働いたときは、細断スイッチ
を 停止 にし、約1時間放置して、細断機構が
冷めてから使用してください。
てください。
• 汚れが落ちにくいときは、薄めた中性洗剤
を含ませた布で拭いたあと、固くしぼった 布などで洗剤分を拭き取ってください。 ■カッター
■ダストボックススイッチ
カッターが動かない場合
シュレッダー用簡単お手入れシート(別売)
を使用する場合
• アイリスオーヤマ製シュ
ダストボックススイッチが入っていません。
レッダー用簡単お手入れ
シートを細断してくださ
い。細断すると、潤滑油
が行き渡り、動作を滑ら
かにします。
ダストボックスを外したときや、本体がダス
トボックスに正しくセットされていないとき
などは、電源が入らないようになっています。
①
②
電源コードを抜き、細断スイッチを 停止 にし
てから、本体をダストボックスに正しくセッ
トしてください。
コピー用紙を使用する場合
③
① コピー用紙を1 〜2枚重
● 電源コードを抜き、スイッチ
ね、1番上の用紙にミシ
ン油を塗る
② ミシン油を塗ったコピー
を 停止 にしないと、本体を
ダストボックスにセットした
ときに、カッターが急に回転
する場合があります。
用紙の上に、さらにコピー
用紙を1枚重ねる
③ 細断する
警告
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら
使用中に異常が生じた場合は、修理を依頼される前に本書をよくお読みのうえ、以下の点を確認してく
ださい。
状 態
考えられる原因
処 置
●電源プラグがコンセントに確
➡︎
実に差し込まれていない
●本体がダストボックスに正し
➡︎
くセットされていない
➡︎
●定格枚数以上紙を投入した
➡︎
細断しない
●投入口内部に紙が詰まっている
●定格時間を超えるなどして、
➡︎
過熱防止装置が働いている
●クリップなどの金属物や異物
➡︎
がカッターにかみこんでいる
●投入物が感知センサーを通っ
➡︎
細断スイッチを
自動にして、紙
を投入しても細
断しない
ていない
●半透明の紙(トレーシングペー
➡︎
パーなど)を投入している
ひんぱんに過熱
防止装置が働く
➡︎
●カッターが汚れている
それでも解決できないときは
お買い上げの販売店、またはアイリスコールへ
お問い合わせください。
●電源プラグをコンセントに確実に
➡︎
差し込んでください。
●本体をダストボックスに正しく
➡︎
セットしてください。
➡︎
●細断スイッチを正転または逆転に
して紙を取り除き、適正枚数にし
て投入してください。
➡︎
●細断スイッチを 停止 にして、約1
➡︎
時間冷めるまで放置してから、使
用してください。
●一度逆転させた後、電源プラグを
➡︎
抜いてから、詰まった物を取り除
いてください。
●投入物は投入口の中央を通るよう
➡︎
にまっすぐ入れてください。
●紙を折りたたんで投入するか、不透
➡︎
明の紙と重ねて投入してください。
●「お手入れ」を参照してカッターの
➡︎
お手入れをしてください。
●自分で分解・修理・改
警告
造しないでください。
保証とアフターサービス
仕様
| 電源電圧 | AC 100V、50 /60Hz |
|---|---|
| 定格消費電力 | 153W |
| 投入幅 | 220mm |
| 細断サイズ | 2×11mm |
| 細断速度 | 2.5m /分 |
| 定格細断枚数 | A4コピー用紙(上質紙64g /㎡)3枚 |
| 定格連続使用時間 | 3分 |
| ダストボックス容量 | 8.9L |
| 安全装置 | 過熱防止装置、ダストボックススイッチ |
| 外形寸法 | 幅321×奥行169×高さ350mm |
| 質量 | 3.7kg |
| 電源コード長さ | 約1.4m |
※ 商品の仕様は予告なく変更することがあります。
保証とアフターサービス
必ずお読みください。
■保証書
お買い上げの際に、所定の事項が記入されて
いる保証書をお買い上げの販売店より必ずお
受け取りください。
保証書がありませんと、無料修理保証期間中
でも代金を請求される場合がありますので、
大切に保管してください。
■保証期間
保証期間は、保証書に記載されています。
保証期間内に故障した場合は、保証規定にし
たがって修理させていただきます。
■保証期間経過後の修理
お買い上げの販売店にご相談ください。修理
により製品の機能が維持できる場合は、ご要
望により有料にて修理いたします。
■補修用性能部品の保有期間について
当社はこの製品の補修用性能部品を製造打ち
切り後、5年間保有しています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するた
めに必要な部品です。
■アフターサービスについて
ご不明な点はお買い上げの販売店またはアイ
リスコールにお問い合わせください。
12ページ
細密シュレッダー P3GM
保証書
本書は、お買い上げ日から下記期間中に故障が発生した場合に、下記の保証規定により無料修理を
行うことをお約束するものです。
| お買い上げ日※ 年 月 日 | 保証期間 お買い上げ日より:1 年間 | ||
|---|---|---|---|
| お 客 様 | ご芳名 | ※ 販 売 店 | 住所・店名 電話( ) - |
| ご住所 〒 電話( ) - |
※印欄は必ず記入してお渡しください。
保証規定
1. 取扱説明書、本体貼付ラベルなどの注意書き
にしたがった正常な使用状態で故障及び損傷
した場合には、弊社が無料にて修理または交
換いたします。
2. 保証期間内に、故障などによる無料修理をお
受けになる場合には、お買い上げの販売店に
て、保証書をご提示のうえ、修理をご依頼く
ださい。
3. 保証内容は本製品自体の無料修理に限りま
す。保証期間内におきましても、その他の保
証はいたしかねます。
4. ご転居やご贈答品などで本保証書に記入して
ある販売店に修理をご依頼になれない場合に
は、アイリスコールにお問い合わせください。
5. 保証期間内におきましても次の場合には有料
修理になります。
① 使用上の誤り、不当な修理、改造などによ
る故障及び損傷
② お買い上げ後の落下などによる故障及び損
傷
③ 火災、地震、その他の天災地変による故障
及び損傷
④ 一般家庭用以外(たとえば業務用の長時間
使用、車両・船舶への搭載)に使用された
場合の故障及び損傷
⑤ お買い上げ後の移動、輸送または什器備品
- などとの接触による故障及び損傷
- ⑥ 本書の提示がない場合
- ⑦ 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売
- 店名の記入のない場合、あるいは字句を書
- き換えられた場合
- 6. 本書は日本国内においてのみ有効です。
- 7. 本書は再発行いたしませんので紛失しないよ
う大切に保管してください。
修理メモ
※ この保証書は本書に明示した期間、条件のも
とにおいて無料修理をお約束するものです。
したがって、この保証書によって保証書を発
行しているもの(保証責任者)、及びそれ以
外の事業者に対するお客様の法律上の権利を
制限するものではありません。保証期間経過
後の修理などについてご不明の場合は、お買
い上げの販売店またはアイリスコールにお問
い合わせください。
※ 保証期間経過後の修理、補修用性能部品の保
有期間については、「保証とアフターサービ
ス」をご覧ください。